生成AI業務アプリケーションのテンプレートを伴走支援と組み合わせて提供、アクセラテクノロジ | IT Leaders

アクセラテクノロジは2025年9月29日、「ナレッジ×AI伴走支援サービス」を提供開始した。個々の業務に合わせた生成AI活用のテンプレートによって導入を簡素化するとともに、導入後の定着を伴走して支援する。価格(税別)は、月額30万円から。
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資生堂、接客用タブレット端末で生成AIチャットボットが稼働、自然言語で商品情報を検索 | IT Leaders

資生堂ジャパン(本社:東京都港区)は2025年9月29日、店頭の接客担当者が情報検索に使う端末「ビューティー・タブレット(B-TAB)」において、生成AIを活用したチャットボットを使い始めたと発表した。トライアル期間を経て2025年7月から本稼働している。

企業の7割弱がWindows 11を導入済み、約1割はWindows 10の利用を継続したい─ノークリサーチ | IT Leaders

ノークリサーチは2025年9月29日、Windows 10からWindows 11への移行状況についての調査結果を発表した。同年8月時点で68.1%の企業がWindows 11を導入済みだが、Windows 11を導入しているもののサポート終了後もWindows 10が残存すると回答している企業が24.4%あった。

横浜銀行、生成AIでシステム開発を効率化へ、内製プログラムの仕様書生成から着手 | IT Leaders

横浜銀行(本店:神奈川県横浜市)は2025年9月29日、システム開発を生成AIで効率化する取り組みを開始したと発表した。生成AIを用いたシステム開発支援ソフトウェア「Trust TLanP」を提供するTrustと共に取り組む。まずは、内製開発しているプログラムを対象に、設計書の作成にAIを適用して効率向上の度合いを検証する。

会議文字起こし「AmiVoice ScribeAssist」にオフラインAI要約などの機能を追加─アドバンスト・メディア | IT Leaders

アドバンスト・メディアは2025年9月26日、音声認識/文字起こしアプリケーション「AmiVoice ScribeAssist」をバージョンアップし、生成AIを用いた要約をオフライン環境で行える「スタンドアローン要約」などの機能を追加した。

「アジリティは不確実な時代の生存戦略」─“新しいSAP”が示す企業変革の道筋 | IT Leaders

不確実・不安定が続く世界情勢の中で、大手・伝統や新興を問わず、策がなければ事業継続の危機に陥ってしまう。基幹業務をはじめとする業務システム/アプリケーション市場を牽引してきた独SAPは現在、「スイートファースト、AIファースト」という新ビジョンを掲げて、企業がアジリティを獲得し、事業継続を維持し成長するための支援を強化している。旗艦イベントの「SAP Sapphire 2025」でなされた発表を中心に、現在のSAPの戦略・技術・製品と、トランスフォーメーションに向かう顧客企業が得られるベネフィットを探る。

ネットワークサービス「docomo business RINK/SIGN」に危険な通信を検知する「WANセキュリティ」 | IT Leaders

NTTドコモビジネス(2025年7月にNTTコミュニケーションズから社名変更)は2025年9月26日、クラウド型ネットワークサービス「docomo business RINK」にセキュリティオプション「WANセキュリティ」を追加すると発表した。同年9月30日から提供する。また、新サービスとしてクラウド型IoTネットワークサービス「docomo business SIGN」を発表、同年12月から提供する。

東京メトロ、AI画像解析でレールの腐食を検知するシステムを開発、千代田線で2025年8月に稼働 | IT Leaders

東京地下鉄(本社:東京都台東区、以下「東京メトロ」)は2025年9月26日、AI画像解析でレールの腐食を検知するシステムを稼働させたと発表した。東京メトロ千代田線で2025年8月から利用している。システムはNECおよびNEC通信システムと共同で開発した。

「九州版ワット・ビット連携」に向けて分散型デジタルインフラ/DCを検証─九州電力、IIJなど5社 | IT Leaders

九州電力、インターネットイニシアティブ(IIJ)、QTnet、1FINITY、ノーチラス・テクノロジーズの5社は2025年9月24日、九州における分散型デジタルインフラの構築・検証プロジェクトを同年10月に開始すると発表した。「九州版ワット・ビット連携」の実現に向けて、九州地産の再生可能エネルギーを活用しつつ、分散したデータセンターを連携させたインフラの性能を測り、電力とIT処理の最適なバランスを検証する。

AI-OCR「DX Suite」、誤出力のAI検知機能を追加、データチェック工程を自動化 | IT Leaders

AI insideは2025年9月25日、AI-OCRクラウドサービス「DX Suite」に、誤りを検知するAI「Critic Intelligence」を追加した。データチェック工程に使うことで、人間では見落としがちな微細な誤りも検出し、人間を上回る精度で誤りを特定できるとしている。

生成AIアプリ開発用API「さくらのAI Engine」、基盤モデル6種とRAG機能を提供 | IT Leaders

さくらインターネットは2025年9月24日、生成AI向け推論API基盤「さくらのAI Engine」を提供開始した。大規模言語モデル(LLM)など各種基盤モデルをREST APIを介して利用可能である。チャット補完モデル(4種類)、音声文字起こしモデル、ベクトル化モデルの6種類の基盤モデルを提供する。RAG(検索拡張生成)のためのAPIとベクトルデータベースも提供する。

TED、Active Directoryへの脅威を検知・防御・復旧するITDR製品「Semperis」を販売 | IT Leaders

東京エレクトロン デバイス(TED)は2025年9月25日、ITDR(アイデンティティ脅威検知と対応)ソフトウェア製品群「Semperis(センぺリス)」を販売開始した。ユーザーIDを管理するActive Directory(AD)への脅威を検知・防御 ・復旧する。開発会社は、米センぺリス(Semperis)。価格(税別)は、管理対象1000 IDで年額550万円から。

「越境」のすすめ─CIOは専門性の境界を越える「総合診療科医」であれ! | IT Leaders

総合診療医が専門診療科の境界を越えて患者を診るように、CIOも事業部門の壁を「越境」する存在であるべきだ。DXやAI活用など全社的な取り組みには、縦割りを排して全体最適の視点でIT戦略を推進することが不可欠である。この「越境」は社内だけでなく、企業や業界を越えるプロフェッショナルなCIOのキャリア形成にもつながっている。

分散台帳ミドルウェア「ScalarDL 3.12」、SQLインタフェースを追加しJava開発を不要に | IT Leaders

Scalarは2025年9月24日、分散台帳ミドルウェア新版「ScalarDL 3.12」をリリースしたと発表した。新版では、SQLでアプリケーションを開発できるようにした。これまで必要だったJavaプログラミングを不要にすることで、アプリケーション開発工数を削減した。

マクニカ、商談から受注までのプロセスを横断で可視化、部門間のメール解析で進捗も把握 | IT Leaders

マクニカ(本社:神奈川県横浜市)は、Celonisのプロセスマイニングツールを導入し、CRMからERPにかけて、商談から受注に至るプロセスを横断で可視化した。部門間メールをAIで解析し、案件のステータスやボトルネックを抽出する仕組みも構築した。Celonisが2025年9月24日に発表した。

プロダクトチームの8割超が市場での成功に不安、戦略に与える影響も大きい─アトラシアン調査 | IT Leaders

アトラシアンは2025年9月24日、企業に属するプロダクト(製品)担当の実態を調査した結果を発表した。これによると、プロダクトチームの84%は、現在取り組んでいる製品が市場で成功しないことを懸念している。調査結果は、年次調査レポート「State of Product 2026」にまとめて公開している。

リスク管理やデータ/プライバシー保護のハイプサイクル、過度な期待のピーク期にSBOM、CNAPPなど─ガートナー | IT Leaders

ガートナージャパンは2025年9月24日、「日本におけるセキュリティ(リスク管理、アプリ/データ、プライバシー)のハイプ・サイクル:2025年」を発表した。セキュリティ/リスク管理の責任者・担当者が注目すべき重要な技術・手法・概念を対象にしている。「黎明期」にポスト量子暗号など15個の技術を、「過度な期待のピーク期」にはSBOM(ソフトウェア部品表)やCNAPP(クラウドネイティブアプリケーション保護プラットフォーム)など8個の技術をプロットしている。

営業担当者の顧客対応スキルをロールプレイで育成するAIエージェント「Agentforce セールスコーチング」 | IT Leaders

セールスフォース・ジャパンは2025年9月24日、営業担当者育成AIエージェント「Agentforce セールスコーチング」を発表した。営業部門の用途に特化したAIエージェント製品「Agentforce for Sales」の新機能として、同年10月から提供する。属人的になりやすい営業スキルの育成を仕組み化し、商談の質と成約率を高める。

金融業向けAPI公開基盤「Resonatex」のユーザー認証に、金融機関独自のIDが使える新プラン─BIPROGY | IT Leaders

BIPROGYは2025年9月17日、金融機関向けAPI公開基盤サービス「Resonatex」のユーザー認証・認可に金融機関独自のIDが使える新プラン「ホワイトIDプラン」と、オプションサービス「パスキー認証オプション」を追加すると発表した。同年10月1日から販売する。

TED、企業内のデータやSaaSを横断検索するナレッジ活用サービス「Glean」を販売 | IT Leaders

東京エレクトロン デバイス(TED)は2025年9月18日、米Glean Technologiesのナレッジ活用クラウドサービス「Glean」を販売開始した。企業内に蓄積された情報の横断検索、対話型生成AIによる回答生成、業務を自動化するAIエージェントの開発・実行といった機能を提供する。

Windows 11に「ゲームの攻略支援」機能–AIがボス戦の立ち回りもアドバイス

マイクロソフトは9月22日に公開したブログで、ゲーマー支援用のAIアシスタント「Gaming Copilot」のベータ版をPC向けに提供開始したと発表した。来月にはXboxのモバイルアプリにも展開し、さらにPC向け携帯型ゲーム機(ROG Xbox Allyなど)やXboxへの対応も順次進める予定だ。
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パナソニック、新IT事業会社「パナソニック デジタル」を2026年4月に設立、グループのIT3社を統合 | IT Leaders

パナソニック ホールディングスは2025年9月22日、パナソニック インフォメーションシステムズ、パナソニック ソリューションテクノロジー、パナソニック ネットソリューションズの3社を2026年4月1日付で統合し、「パナソニック デジタル株式会社」を設立すると発表した。IT事業会社の統合により、同グループが注力するITソリューション領域の事業強化を目指す。

間違いだらけの日本のDX─「DX動向2025」が映す米独との“違い”と“差” | IT Leaders

日本企業のDXが直面する現実や課題を浮き彫りにした「DX動向2025」。この報告書をとりまとめた独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が国内外のDX事情に詳しい有識者4名を招聘し、その内容を解説するパネルディスカッションを開催した。日本のDXの成果がコスト削減に偏り、米独と比較して売上増加や利益向上の効果が低い理由や、その背景にある課題を指摘している。

Aladdin Security、生成AIの脆弱性を疑似攻撃で検出する「AIレッドチームサービス」を提供 | IT Leaders

Aladdin Securityは2025年9月22日、セキュリティサービス「AIレッドチームサービス」を提供開始したと発表した。攻撃者の視点で生成AIシステムを検証し、リスクを顕在化させる。生成AIが持つ有害出力、バイアス、誤情報、機密情報漏洩、不正利用などのリスク/脆弱性を事前に検出する。シナリオ設計、攻撃の実施、評価、改善提案の4ステップで構成する。

2024年の国内ERP市場は前年比12%増、2025年にはSaaSが全体の4分の1に─矢野経済研究所 | IT Leaders

矢野経済研究所は2025年9月22日、国内ERPパッケージライセンス市場の調査結果を発表した。2024年の市場規模を前年比12.1%増の1684億4000万円と推計、業務をパッケージに合わせるFit to Standardポリシーが浸透する中でSaaSが拡大基調にある。2025年には、SaaSがERP市場全体に占める割合が25%程度に達すると予測している。

AIと働き方の未来─データと論文から考えるこれからの人材戦略[前編]:第1回 | IT Leaders

AI技術の進化はかつてない速度で進み、ビジネスや組織のあり方に大きな変化をもたらしている。ITリーダーには、日々飛び交う情報から本質を見極め、戦略的に評価する視座が欠かせない。本連載では、国内外の最新動向やユースケースに詳しいリサーチャーが、AIとデジタル活用をめぐる注目のトピックや背景を読み解き、ビジネス変革に向けた思考のヒントを提示する。第1回は、近年のテック業界における大規模レイオフの波を入り口に、AI利用の拡大が労働市場や働き方に及ぼしている影響を考察する。

竹中工務店など6社、建設現場ロボット用ソフトウェア開発基盤を共同開発へ | IT Leaders

竹中工務店、Kudan、ジザイエ、アスラテック、燈(あかり)、センシンロボティクスの6社は2025年9月19日、建設現場ロボット用ソフトウェア開発基盤を共同で開発すると発表した。搬送・耐火被覆吹付・測量・清掃など建設現場の各種ロボット用に、共通機能モジュールを組み合わせてソフトウェアを開発できる基盤を開発する。同基盤の下、ロボットメーカーやSIベンダーは用途に応じて自由に機能モジュールを追加・拡張できる。

アイティフォー、CyCraftのアタックサーフェス管理サービス「XCockpit EASM」を販売 | IT Leaders

アイティフォーは2025年9月19日、CyCraft Japanのアタックサーフェス管理(ASM:攻撃対象領域管理)サービス「XCockpit EASM」を販売開始した。サイバー攻撃の突破口となりうる公開システムの全体像を可視化し、未知の資産や放置サービスが攻撃者に悪用される前に対処できるようにする。

キヤノンITS、3DCAD「SOLIDWORKS」の技術サポートをクラウド版にも適用 | IT Leaders

キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)は2025年9月19日、3DCADソフトウェア「SOLIDWORKS」シリーズのサポートサービス「テクニカルサービス」の対象を拡大した。デスクトップ版「SOLIDWORKS」に加えて、クラウド版「3DEXPERIENCE Works」も対象となる。

2025年の世界AI支出総額は1.5兆ドル、2026年は2兆ドルを超える─ガートナー | IT Leaders

ガートナージャパンは2025年9月18日、米ガートナーが算出した世界のAI支出額の予測値を発表した。2025年の世界のAI支出総額は約1兆5000億ドルに達する見通しとしている。主要なハイパースケーラーがAIデータセンターへの投資を拡大することを見越した予測で、2026年は2兆ドルを超えると見ている。
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SUSE、サポート切れLinuxの第三者保守やスモールスタート可能なコンテナ基盤でユーザーの選択肢を拡大 | IT Leaders

LinuxベンダーのSUSEソフトウエアソリューションズジャパンは2025年9月18日、会見を開き、同社製品の直近の動向を説明した。ベンダーサポートが切れたLinux(RHEL旧版など)のサポートサービス、サーバー1台環境でスモールスタート可能な仮想化/コンテナ基盤、といった強みがある。直近では、2025年7月に欧州で国内に閉じたサポートサービス「Sovereign Premium Support」を提供しており、日本でも需要があれば提供を検討するとしている。
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アステリア、ノーコード開発ツール「Click」のMikoSeaを買収 | IT Leaders

アステリアは2025年9月16日、ノーコード開発ツール「Click」を開発・提供するMikoSea(ミコシー)を買収すると発表した。アステリアの「Platio」では対応が難しかった、複雑で大規模なモバイルアプリやWebアプリを開発できるようにする。一方のMikoSeaは、アステリアの傘下に入ることでClickの普及加速を狙う。

PFN、さくらインターネット、NICTが日本語処理に特化した生成AI/LLMの開発とサービス化で協業 | IT Leaders

Preferred Networks(PFN)、さくらインターネット、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は2025年9月18日、大規模言語モデル(LLM)の共同開発とサービス提供で協業すると発表した。PFNとNICTは、学習データを持ち寄って国内企業向けのLLMを開発する。さくらインターネットは、PFNとNICTが開発したLLMをクラウドでサービス提供する。
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住信SBIネット銀行、勘定系システムをオンプレミスからAWSクラウドに移行、2028年に稼動 | IT Leaders

住信SBIネット銀行(本店:東京都港区)は2025年9月18日、現在オンプレミスで稼働している勘定系システムを、2028年初旬を目途にAWSクラウド環境に移行すると発表した。AWSのサービスとインフラの活用によって拡張性を高め、3000万口座以上のデータを扱えるようにする。運用コストも約30%減る見込みである。

インテックとアトラシアン、ITサービス管理を中核とした「標準運用プラットフォーム」を発表 | IT Leaders

インテックとアトラシアンは2025年9月17日、ITシステム運用基盤「標準運用プラットフォーム」を発表した。アトラシアンのITSMソフトウェア「Jira Service Management」とインテックのIT運用ノウハウを組み合わせて、ITサービス管理(ITSM)を中核としたシステム運用管理の統合プラットフォームを構成している。IT運用プロセスを標準化・自動化して運用管理の業務効率を高め、運用担当者がより高付加価値な業務に集中できるようになるという。

IIJ、IoTデバイスへのリモートアクセスを容易にする「デバイスリンクコンソール」を提供 | IT Leaders

インターネットイニシアティブ(IIJ)は2025年9月17日、IoTデバイス向けリモートアクセスゲートウェイ「デバイスリンク」の周辺ツールとして、リモートアクセス利用者の操作を容易にするWebアプリケーション「デバイスリンクコンソール」を提供開始した。個々のIoTデバイスへのリモートアクセス経路をWeb画面でオン/オフできる。

NTT東日本、生成AIで電話線・電柱の不具合申告を自動受付、故障受付「113」の3割が対象 | IT Leaders

NTT東日本は2025年9月17日、電話線の垂れ下がりや電柱の損傷などの申告を、電話経由で自動で受け付けると発表した。生成AIを用いた自動受付システムを同年9月18日に稼動させる。申告から手配までを自動化することで、自然災害時でも迅速かつ確実に対応できるようにする。

TIS、金融システムのレガシーモダナイゼーションSIに「生成AI仕様書作成オプション」を追加 | IT Leaders

TISは2025年9月17日、SIサービス「Xenlon~神龍モダナイゼーションサービス」のオプションとして、移行後のJavaプログラムの仕様書を作成する「生成AI仕様書作成オプション」を追加した。金融業界の基幹系システムを対象に提供する。AIが自動生成した仕様書をエンジニアが確認・修正し、十分な品質に達した状態にして完成させる。

NEC、デジタルアダプション「Pendo」を営業・人事システムに適用、画面操作時間を30%削減 | IT Leaders

NECは、デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「Pendo」を導入し、業務システムの操作性を改善した。まず、商談から受注までの営業プロセスを標準化し、画面操作時間を30%削減した。また、ジョブ型人事制度のために導入した人事システムの操作性を高め、マニュアルの検索やヘルプデスクへの問い合わせに要する時間を半年間で約2500時間削減した。Pendo.io Japanが2025年9月17日に発表した。

建設調査の陸洋コンサルタント、クラウドCRMを活用して業務管理システムを構築 | IT Leaders

建設工事の調査・分析を提供する陸洋コンサルタント(本社:福岡県福岡市)は、クラウドCRMを活用して業務管理システムを構築した。「Zoho CRM」を導入して、業界特有の業務フローを維持しながら、紙とExcelで管理していた案件情報、原価、進捗の管理を一元化している。ゾーホージャパンが2025年9月16日に発表した。

LPI-Japan、「Linuxシステム管理標準教科書 Ver.2.0.0」を提供開始 | IT Leaders

エルピーアイジャパン(LPI-Japan)は2025年9月16日、Linux学習教材「Linuxシステム管理標準教科書」の改訂版「Ver.2.0.0」を提供開始した。今回の改訂では、実際に手を動かす演習を中心に、独学しやすい構成をとっている。対象のLinuxディストリビューションは、CentOSからAlmaLinuxに変更されている。全89ページで、無料のPDF版、EPUB版のほか、Kindle版(300円)、製本版(2200円)を用意している。

CIOの役割再定義と、日本企業が直面する全体/個別最適のジレンマ─改めてCIOの役割を考える[前編] | IT Leaders

「CIO賢人倶楽部」は、企業における情報システム/IT部門の役割となすべき課題解決に向けて、CIO(Chief Information Officer:最高情報責任者)同士の意見交換や知見共有を促し支援するユーザーコミュニティである。IT Leadersはその趣旨に賛同し、オブザーバーとして参加している。本連載では、同倶楽部で発信しているメンバーのリレーコラムを転載してお届けしている。今回は、イノベイトラボ 代表 矢澤篤志氏からのオピニオンである。

三菱電機デジタルイノベーション、マネージド型SIEM「セキュリティログ分析サービス」を販売 | IT Leaders

三菱電機デジタルイノベーションは2025年9月16日、マネージド型のSIEM「セキュリティログ分析サービス」を販売開始した。同年10月1日から提供する。SIEMのソフトウェアには、Splunkの「Splunk Cloud」を使う。既存のSOCサービスと組み合わせることで、サイバー攻撃の発見から対策までを一貫して支援可能である。

金融機関の営業店に設置したiPadでICチップ読取型の本人確認が可能に─日立 | IT Leaders

日立製作所は2025年9月16日、金融機関向けオンライン本人確認サービス「eKYC支援サービス」において、営業店に設置のiPadで本人確認書類のICチップを読み取れるようにした。同日、三菱UFJ銀行が店舗で運用を開始した。従来はiPadの内蔵カメラで券面を撮影する方法しかなかったのを改めた。

NTTドコモビジネス、顧客接点を改善するSaaSサービス群「docomo business ANCAR」 | IT Leaders

NTTドコモビジネス(旧NTTコミュニケーションズ)は2025年9月16日、「docomo business ANCAR」を発表した。店舗やコンタクトセンターなど企業が持つ顧客接点における体験を、AIで改善するクラウドサービス群である。例えば、サービスの1つ「Routing(ルーティング)」は、AI-IVR(音声自動応答)システムであり、顧客からの音声通話に生成AIが対応し、会話内容をもとに適切な電話窓口へと振り分ける。2025年12月から順次提供する。

電通デジタル、AIエージェントのためのデータ基盤のSIを提供 | IT Leaders

電通デジタルは2025年9月12日、AIエージェントが参照するためのデータ基盤を構築するSIサービスを提供開始した。メタデータの付与、ベクトルデータベースとMCPサーバーの構築を行う。主に、データとAIを活用したマーケティング業務に取り組むユーザーを支援する。電通デジタルの消費者調査データなどを用いた、マーケティングデータの拡張にも対応する。

使い慣れたSlackを「Agentforce」のインタフェースにするSI─テラスカイ・テクノロジーズ | IT Leaders

テラスカイ・テクノロジーズは2025年9月16日、SIサービス「Agentforce活性化支援サービス」を発表した。AIエージェントの活用・定着化を促す。「Slack」と「Agentforce」を連携させて、使い慣れたSlackをAgentforceのインタフェースに利用できるようにする。問い合わせ対応の8割を自動化した同社の社内事例を基にサービス化している。
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ソニーの立体音響ノイキャンヘッドホン「InZone H9 II」レビュー 満足できる仕上がり

ソニーが投入した新型ゲーミングヘッドセット「InZone H9 II」は、360度の立体音響と強力なノイズキャンセリングを備える。だが、真価はそれだけではない。取り外し可能なマイクを搭載したことで、ゲーミング用途にとどまらず、日常使いのヘッドホンとしても高い実用性を発揮する。
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