「ジャパン・レール・パス」値上げ JRグループが発表

 JRグループは4月9日、訪日旅行者向け周遊券「ジャパン・レール・パス」の価格を2026年10月1日購入分から改定すると発表した。2023年10月の前回改定以降、JRの一部会社で運賃改定が行われたことを踏まえ、海外のJR指定販売店・代理店で販売する商品の価格を引き上げる。一方、専用サイト「JAPAN RAIL PASS Reservation」のWeb販売サービスは、利用促進を目的に当面価格を据え置く。
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「SNSの利用頻度」と「スポーツをする頻度」に相関はある?–ドコモ調査

スポーツ・運動の頻度別に見ると、「SNSを1日に複数回利用する」と答えた割合は、「ほぼ毎日」が69%、「週に1、2日程度」が64%、「月に1、2日程度以下」が61%、「まったくない」が65%だった。毎日スポーツをする層だけでなく、まったくしない層でもSNSの高頻度利用が目立ち、中間層ではやや低くなる結果となった。
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ワタミの宅食、音声ボットで電話一次対応を自動化、CM後のあふれ呼や時間外問い合わせに対処 | IT Leaders

ワタミ(本社:東京都大田区)は、食事宅配サービス「ワタミの宅食」に、電話対応を担う音声ボットを導入した。オペレーターが対応する前の一次対応を担う。これにより、CM放映後に発生する電話のあふれ呼や営業時間外の問い合わせへの対応を自動化した。音声ボット「AI Worker VoiceAgent」を提供するAI Shiftが2026年4月6日に発表した。

滋賀特機、基幹システム刷新で仕入システムとデータ連携、二重入力を撤廃し入力ミスも削減 | IT Leaders

電気設備機器の総合商社である滋賀特機(本社:滋賀県大津市)は、基幹システムのリプレースに合わせ、仕入れ先が運営している購買システムとデータ連携させた。これにより、システムへの二重入力をなくした。データ連携システムの構築を支援したパナソニック デジタルが2026年4月9日に発表した。

Amazon S3をNFSストレージとして使える「Amazon S3 Files」を提供、データ複製が不要に | IT Leaders

米Amazon Web Servicesは2026年4月7日(米国現地時間)、「Amazon S3 Files」を発表した。オブジェクトストレージ「Amazon S3」をファイル共有ストレージ(NFS)としてアクセスできるようにするサービスである。データ分析アプリケーションなどからAmazon S3上にあるデータに容易にアクセスできるようになった。現時点で、AWSの全37リージョンのうち東京や大阪を含む34リージョンで利用可能になっている。

ソニー、aiboに新カラー「ココアシフォン エディション」

ソニーグループは4月9日、自律型エンタテインメントロボット「aibo」の特別モデル「aibo ココアシフォン エディション」を抽選販売すると発表した。価格は27万2800円。応募受付は同日10時から5月7日23時59分までで、当選者には5月中旬以降にメールで通知し、6月中旬以降に順次出荷する予定だ。
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運用管理ソフト「Hinemos ver.7.2」、MCPで生成AIと連携し監視データの分析を自動化可能に | IT Leaders

NTTデータ先端技術は2026年4月8日、システム運用管理ソフトウェア新版「Hinemos(ヒネモス) ver.7.2」を発表した。同年4月22日から提供する。新版では、MCPを介して生成AIとHinemosを接続できるようにした。生成AIに自然言語で問い合わせるだけで、監視結果などHinemos内のデータを活用した回答が得られる。販売目標は、2026年度末までに2500件。

CTC、生成AIで業務改善を支援する「GenTaskMining」、PC操作ログから改善策を自動提案 | IT Leaders

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2026年4月8日、業務改善支援アプリケーション「GenTaskMining」を発表した。業務PCの操作ログを生成AIで分析する仕組みである。AIチャットを介して、業務手順や作業時間の可視化、課題の抽出と改善策の提案を行える。金融・保険業のオペレーション部門を主なターゲットとする。

Amazon、インターホンを4K録画対応にする「防犯ドアホンプロ」 既存配線を流用可

Ringが日本市場向けに初めて特化開発したスマートドアホン「防犯ドアホンプロ」は、国内既存のインターホン配線を流用しながら4Kカメラ・双方向通話・遠隔サイレンをスマートフォンで操作できる製品だ。オンライン販売に加え、住宅メーカーへの採用提案も進めており、新築住宅への標準搭載も視野に入れた本格的な日本展開となる。
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AIエージェントへの期待と「SaaSの死」、求められるIT部門の役割 | IT Leaders

「CIO賢人倶楽部」は、企業における情報システム/IT部門の役割となすべき課題解決に向けて、CIO(Chief Information Officer:最高情報責任者)同士の意見交換や知見共有を促し支援するユーザーコミュニティである。IT Leadersはその趣旨に賛同し、オブザーバーとして参加している。本連載では、同倶楽部で発信しているメンバーのリレーコラムを転載してお届けしている。今回は、SCET Laboratory 菅沼重幸氏によるオピニオンである。

レノボ ThinkPad X1 Carbon、筐体構造を10年超ぶりに大刷新 その理由とは

レノボ・ジャパンは4月7日、ThinkPadシリーズの2026年モデル全10製品を発表した。目玉はフラッグシップのThinkPad X1 Carbon Gen 14 Aura Editionで、2014年以来10年以上採用してきたユニボディ構造を廃止し、新たな「スペース・フレーム」構造を採用。冷却性能や保守性を大幅に向上させた。
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メルカリ、評価を待たずに売上金を受け取れるように

メルカリは4月8日、フリマアプリ「メルカリ」で、一定条件を満たした出品者が購入者の受取評価を待たずに売上金を受け取れる新機能の提供を始めたと発表した。従来は購入者の受取評価後に売上金が反映される仕組みだったが、新機能により、出品者はより早く売上金を受け取れるようになる。
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長野県信用組合、勘定系システムのオープン化に合わせ帳票基盤を刷新、2027年稼働へ | IT Leaders

長野県信用組合(本社:長野県長野市、通称:けんしんBANK)は、メインフレーム上で稼働する勘定系システムをJavaベースのオープン環境へと移行するプロジェクトを進めている。これに合わせ、約1500種の帳票を管理する帳票システムを刷新した。新たな帳票基盤は、勘定系システムとともに2027年中の稼働開始を予定している。帳票システムを提供したウイングアーク1stが2026年4月8日に発表した。

情シスの74%がノンコア業務に忙殺、AI活用は初の5割超え─ソフトクリエイト調査 | IT Leaders

ソフトクリエイトは2026年4月8日、情報システム部門の現状調査「情報システムの現状とIT活用実態アンケート 2026」の結果を発表した。調査によると、情シスは日々の運用管理業務(ノンコア業務)に多くの時間を割いている。また、今後注力したい活動のトップはセキュリティの強化である。AIの活用状況は、活用している企業と活用に向けたプロジェクトが進んでいる企業を合わせると5割を超えた。

アトラシアン、ソフトウェア開発者向けAIエージェント「Rovo Dev」をJira上で直接利用可能に | IT Leaders

アトラシアンは2026年4月8日、ソフトウェア開発者向けAIエージェント「Rovo Dev」のJira統合機能を提供開始した。プロジェクト管理ツールであるJiraのワークアイテム画面から直接Rovo Devを起動し、コード生成からテスト実行、プルリクエスト作成までを一連の流れとして実行できるようにした。

オラクルが「Oracle AI Database」のAIエージェント関連新機能を発表、イノベーションの加速とデータ保護を両立 | IT Leaders

米オラクルが「Oracle AI Database」の新たなAIエージェント関連機能機能を発表した 。日本オラクルが2026年4月3日に開催した説明会では、データのために設計されたAIでのイノベーション、AIデータリスクを最小化、オープンな標準とフレームワークでのデータロックイン解消のための新機能が紹介された。
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dinos、データ連携ソフトウェアで基幹システムと商品管理フロントエンドを接続、属人化を軽減 | IT Leaders

総合通販事業を手がけるdinos(本社: 東京都中野区)は、基幹システム(IBM i)と各種システム間の連携手段として、データ連携ソフトウェア「ASTERIA Warp」を導入した。従来は個別に構築していたシステム間連携を標準化・可視化したことで、保守や改修時の属人化を軽減した。ASTERIA Warpを提供するアステリアが2026年4月7日に発表した。

福山市、3000人の職員が日々の業務にプロジェクト管理ツール「Asana」を活用 | IT Leaders

広島県福山市は、プロジェクト/タスク管理サービス「Asana(アサナ)」を使っている。数年前に一部部署で試行導入して以降、段階的に対象部門を拡大してきた。部署ごとに分散していた業務管理のやり方をAsanaに統一し、「誰が、何を、いつまでに」を共通言語として可視化している。これにより、特定の担当者に依存しない体制づくりと、人事異動や組織変更時にもスムーズに引き継げる仕組みを推進している。Asanaの導入・定着を支援した双日テックイノベーションが2026年4月7日に発表した。

【画像】約50年ぶりの有人月周回、クルーが撮影した「月面」「地球の入り」公開 アルテミス2

米航空宇宙局(NASA)は日本時間4月7日午前、有人月フライバイミッション「アルテミスII」で月フライバイを実施した。NASAによると、有人による月フライバイはアポロ17号以来、50年以上ぶり。クルーは月の近側と遠側を観測し、高解像度写真の撮影や肉眼による観測を行った。
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ちばぎんCS、AIエンジニア「Devin」をシステム開発に適用、12.5人月を2.0人月に短縮 | IT Leaders

千葉銀行グループのIT企業、ちばぎんコンピューターサービス(ちばぎんCS)は、自律型AIエンジニア「Devin」をシステム開発に適用した。性質の異なる2つのプロジェクトで検証し、12.5人月を2.0人月に短縮するなど、コスト削減効果を確認した。現在はAI駆動開発の全社展開に向けて標準化作業に入っている。Devinの導入を支援したDeNA AI Linkが2026年4月7日に発表した。

建設現場向けグループウェア「AmiVoice B-Work One」、音声認識と生成AIで情報共有を円滑化 | IT Leaders

アドバンスト・メディアは2026年4月7日、建設現場向けグループウェア「AmiVoice B-Work One」を発表した。同年4月9日から提供する。チャット、スケジュール管理、ファイル共有などの機能を中核としたSaaS型クラウドサービスであり、Webブラウザ経由で利用する。建設現場の情報共有・活用とコミュニケーションを支援する。

オーム電機、PLM「Obbligato」で含有化学物質管理を刷新、年間1200件の調査依頼に迅速対応 | IT Leaders

オーム電機(本社:静岡県浜松市)は、クラウド型PLM(製品ライフサイクル管理)サービス「Obbligato for SaaS」を導入した。顧客からの含有化学物質の調査依頼が年々増加していたが、PLMによって迅速かつ的確に回答できるようになった。同サービスを提供したNECネクサソリューションズが2026年4月6日に発表した。

VAIOを買収したノジマ、店内に「VAIOに精通した店員」配置 

VAIOとノジマは4月7日、ノジマ全店舗でVAIO製品に関する知識とコンサルティング力を備えた販売員を認定する「VAIOマイスター制度」を4月から導入すると発表した。あわせて、Microsoft 365のAI機能やVAIO独自機能を体験できる「VAIO Shop in Shop」を同日から4店舗で展開する。両社は、店頭での購買体験の向上とAI PCの訴求強化を図る。
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千葉銀行、Web口座開設に公的個人認証を導入、iPhoneはブラウザだけでICチップ読み取り | IT Leaders

千葉銀行は2026年4月2日、「WEB口座開設サービス」に公的個人認証(JPKI)を同日導入すると発表した。同サービスは、スマートフォンから申し込んで最短即日で普通預金口座を開設できるサービス。今回、これまでの券面撮影方式に加えて公的個人認証を導入したことで、より厳格な本人確認が可能になる。Androidは公式スマートフォンアプリを通じて、iPhoneはWebブラウザだけで公的個人認証を利用できる。

アクティオHD、15社共用の建設機械レンタル基幹システムをOCIに移行、事業継続性を向上 | IT Leaders

建設機械レンタル大手のアクティオホールディングス(本社:東京都中央区)は、建設機械の在庫、入出庫、売上・請求情報、稼働状況、メンテナンス情報などを統合管理する基幹システムを刷新し、2025年10月に本番稼働させた。サーバー基盤に「Oracle Cloud VMware Solution」、データベースに「Oracle Exadata Database Service」を利用している。OCIのシンガポールリージョンを活用したDR(災害時復旧)サイトも構築した。日本オラクルが2026年4月6日に発表した。

アルテミス2飛行士、ヒト史上「地球から最も遠い場所」に到達 朝8時ごろ月へ最接近

米航空宇宙局(NASA)の有人月探査ミッション「Artemis II」は日本時間4月7日午前8時2分ごろに月へ最接近する。それに先駆けて、午前2時50分すぎに、地球からの距離が約40万kmを超え、地球から最も遠くまで到達した有人宇宙飛行として「アポロ13号」の記録を上回った。
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三菱ケミカル、約700km離れたコンビナートの設備点検を無線LANとAPNで検証 | IT Leaders

三菱ケミカルは2026年4月6日、屋外の工場設備を点検する作業負荷を減らすため、岡山県の水島臨海工業地帯(水島コンビナート)にAPNと60GHz帯無線LAN(WiGig)による通信環境を構築し、効果を検証したと発表した。屋外に大容量・低遅延通信環境を構築することで、外部の計算資源を活用したスマートメンテナンスが実現可能であることを確認した。

流通業界のサイバー脅威情報を共有する組織「流通ISAC」、2026年4月に設立 | IT Leaders

アサヒグループジャパン、トライアルホールディングス、三菱食品、NTTの4社は2026年4月6日、飲食料品・日用品を中心とする流通業界向けのサイバーセキュリティ情報共有組織「流通ISAC(Information Sharing and Analysis Center)」を、設立発起人10社で同月中に設立すると発表した。流通業界でのISACの設立は国内初としている。

日立ソリューションズ、物流の荷役業務を複数バーコードの一括スキャンで効率化するサービス | IT Leaders

日立ソリューションズは2026年4月6日、荷役支援サービス「複数コード対応高速スキャン提供サービス」を発表した。同年4月7日から提供する。物流現場の荷役業務において、スマートフォンのアプリケーションで複数のバーコードやQRコードを同時に読み取り、1分間で最大480件の高速スキャンを実現する。スイスのScanditが開発した技術を活用している。

PFN、エッジデバイス向け視覚言語モデル「PLaMo-VL」を公開、工場作業の認識や設備の異常検出で実証 | IT Leaders

Preferred Networks(PFN)は2026年4月3日、自律稼働デバイス向けの視覚言語モデル(Vision-Language Model:VLM)「PLaMo-VL」をHugging Faceで公開したと発表した。同社の大規模言語モデル(LLM)「PLaMo」をもとに画像理解能力を統合したマルチモーダル基盤モデルで、ドローン、ロボット、監視カメラ、自動車などのエッジデバイス上での動作を想定している。

社会インフラIT市場、2024年度は7028億円に、IoTやAIの活用も拡大─矢野経済研究所 | IT Leaders

矢野経済研究所は2026年4月3日、国内の社会インフラIT市場の調査結果を発表した。2024年度の市場規模は前年度比5.5%増の7028億円に達し、鉄道・道路・水関連の主要3分野が大きく伸びた。IoTやAI、ドローンを活用した「社会インフラ向けITソリューション」も前年度比44.4%増の130億円と急拡大した。

AIアプリの急増が招く新たなリスクを前に、パロアルトが説くセキュアブラウザの価値 | IT Leaders

生成AIやAIエージェントの利用が広がる中で、セキュリティベンダーの米パロアルトネットワークス(Palo Alto Networks)は、従来の対策ではカバーしきれない新たなセキュリティリスクの拡大に警鐘を鳴らす。これに対する有力な打ち手として同社が訴求するのが、SASE(Secure Access Service Edge)と統合したセキュアブラウザだ。AI活用をめぐるリスクやセキュアブラウザの必要性について、同社 SASE CTO兼Prisma Browser ヴァイスプレジデント、オファー・ベンヌーン(Ofer Ben-Noon)氏に話を聞いた。

AIがコードを書き、人間がプロジェクトを導く──AI駆動開発時代のエンジニア像:第10回 | IT Leaders

AI技術は日々進化を遂げ、社会実装が現実の段階に入っているが、多くの企業ではまだ部分的な活用にとどまり、AIに対する脅威感や不安が依然として存在する。「人間中心のAI活用」を推進するためにはどうすればよいか。本連載では、具体的なアプローチを交えながら、企業がAIとどのように向き合い、活用し、未来の成長に役立てていくかを考察していく。第10回では、生成AIの進化に伴って注目度が増しているAI駆動開発に焦点を当て、博報堂テクノロジーズの事例を踏まえて解説する。
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アクアシステムズ、DB監査ツール「AUDIT MASTER Ver.5」がMySQLに対応 | IT Leaders

アクアシステムズは2026年4月2日、データベース監査ソフトウェア「AUDIT MASTER Ver.5」の監査対象データベースを増やし、Oracle Databaseに加えてMySQLを解析できるようにしたと発表した。旧バージョンでは各種データベース(Oracle Database、SQL Server、MySQL、PostgreSQL)を解析できていたが、今後現行版「Ver.5」の対象データベースを順次増やしていく。

スクウェア・エニックス、基幹刷新で帳票を「SVF Cloud」に一元化、「現行と同一の出力」を短期に実現 | IT Leaders

スクウェア・エニックス(本社:東京都新宿区)は、基幹システムの刷新にともない、帳票をクラウド帳票サービス「SVF Cloud」に一元化した。出力する帳票については、枠線の太さやレイアウトなど、日本企業特有の細かい要件を満たせることを重視した。SVF Cloudを提供したウイングアーク1stが2026年4月3日に発表した。

こんにゃく粉の荻野商店、オフコン保守終了を機に基幹刷新、仕入から販売まで一元化 | IT Leaders

こんにゃく粉を製造する荻野商店(本社:群馬県甘楽郡下仁田町)は、オフコンの保守終了を見据えて基幹システムを刷新し、食品業向け販売管理パッケージ「スーパーカクテルCore FOODs」を導入した。業務の棚卸を行ったうえで、最小限のカスタマイズで仕入から販売までを一元化した。パッケージを提供した内田洋行ITソリューションズ(ITS)が2026年4月3日に発表した。

住友金属鉱山、グループ7000人の人事システムを刷新、人事データの分散管理と手作業を解消へ | IT Leaders

住友金属鉱山(本社:東京都港区)は、グループ約7000人を対象とする人事系システムを、統合人事システム「COMPANY」(WHI Holdingsが提供)に移行する。勤怠管理など人事領域の定型業務を自動化するとともに、これまで複数システムに分散していた人材データを一元化して人材管理に利用する。WHI Holdingsが2026年3月31日に発表した。

NTTデータビジネスシステムズ、建設業ERP「imforce Arch」新版を提供、原価管理を事業横断で統合 | IT Leaders

NTTデータビジネスシステムズとNTTデータ・ビズインテグラルは2026年3月31日、建設業向けERP(統合基幹情報システム)「imforce建設業統合基幹モデル(imforce Arch)」の新版を提供すると発表した。新版では、工種ベースの原価管理と予算書ベースの原価管理の双方に対応した。建築や土木など複数の事業を手がける建設事業者での原価情報の統合化と標準化を支援する。

トヨタ、米国生産の「タンドラ」「ハイランダー」を日本で販売開始 1200万円と860万円

トヨタ自動車は4月2日、米国工場で生産したピックアップトラック「タンドラ」とSUV「ハイランダー」を日本国内で発売したと発表した。米国で製造され米国の安全基準に適合した車両を、日本で追加試験を行わずに販売できる新制度を活用した。
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打ち上げ成功も「宇宙でトイレ故障」–月へ飛行中のアルテミスII乗組員、自力で修理

宇宙船でトイレが使えない――そんな切実なトラブルに見舞われたArtemis II(アルテミスII)の乗組員が、地上管制の支援を受けながらオリオン宇宙船のトイレを復旧させた。華やかな宇宙飛行の裏で、生活インフラの重要さが改めて浮き彫りになった。
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仙台市消防局、消防OA端末を仮想デスクトップ化して庁内LAN端末からアクセス可能に | IT Leaders

仙台市消防局は、消防業務システムの端末をVDI(デスクトップ仮想化基盤)に移行し、庁内LAN端末から消防業務を行えるようにした。これまでは庁内LANと消防業務の2種類の端末を使い分けていたが、これを統合した。システム構築を支援したNECとNECフィールディングが2026年4月2日に発表した。

千葉興業銀行、店頭でICチップ読み取りによる本人確認を導入、2026年5月から全店展開 | IT Leaders

千葉興業銀行(本店:千葉県千葉市)は2026年4月1日、店頭における新規口座開設時などの本人確認を厳格化することを目的に、本人確認書類のICチップ情報の読み取りを開始すると発表した。2026年3月16日から一部拠点で限定的に運用を始めており、2026年5月から順次全店に展開する。本人確認のためのシステム要素として、キヤノンマーケティングジャパンとプリマジェストが提供する「本人確認支援ソリューション」を利用する。

生成AI時代を支える「データアーキテクチャ」の現在地、データメッシュ・ファブリックの検討も急伸:第2回 | IT Leaders

生成AIの活用は“関心・試行”から、自社データと連携させて実業務に組み込む“実装”フェーズへと移行している。特にRAG(検索拡張生成)などの手法が注目される中、活用の成否を分けるカギとして、非構造化データの整備やガバナンスといったデータマネジメントの重要性が再認識されている。2026年1月刊行の調査レポート『生成AI時代のデータマネジメント調査報告書2026』(インプレス刊)では、データ品質やマスターデータ管理、データ連携/統合、生成AI活用、推進体制/人材育成など、多様な観点から国内企業の取り組みの実態を明らかにしている。本連載では、3回にわたって調査結果の一部を紹介し、データマネジメントの現在地を把握すると共に、活動のあり方を考察する。

ドコモもスターリンク「docomo Starlink Direct」27日開始 ahamoも対象

NTTドコモは4月2日、SpaceXの衛星通信サービス「Starlink Mobile」を活用した衛星とスマートフォンの直接通信サービス「docomo Starlink Direct」を4月27日に始めると発表した。ahamoを含む全料金プランの契約者のうち、対応機種利用者が対象で、当面は無料。申し込みも不要とする。法人向けにはNTTドコモビジネスが取り扱う。
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東急建設、建設現場の安全管理に音声AIを活用、NTTソノリティと実証実験を開始 | IT Leaders

東急建設は2026年3月30日、建設現場の安全管理に音声AIを活用する実証実験を開始したと発表した。NTTソノリティの音声AIを使い、建設現場での朝礼、危険予知活動、職員安全打ち合わせ、協力会社間の作業調整などを記録する。建設現場の安全管理水準が音声AIによって高度化できるかを検証する。
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大企業の8割、基幹システム運用で手入力や内容確認などのアナログ業務が発生─LayerX調査 | IT Leaders

LayerXは2026年3月31日、従業員規模2000人以上の大企業幹部100人を対象に実施した、基幹システム運用にともなうアナログ業務と経営スピードに関する実態調査の結果を発表した。基幹システムの運用においてアナログ業務が発生していると回答した幹部は80%に上り、月々の経営判断に必要な数値を1日以内に把握できている企業は35.0%にとどまった。