米当局、航空管制にAI導入 その中身とは

米連邦航空局(FAA)と米運輸省(DOT)は9月21日(現地時間)、AIを活用した航空交通管理システム「SMART」(Strategic Management of Airspace, Routes and Trajectories)の試験運用を始めたと発表した。試験の対象は、首都ワシントンDC周辺のレーガン・ナショナル空港、ダレス国際空港、ボルチモア・ワシントン国際空港の3空港だ。FAAは今後、ほかの空港にも順次広げる計画だ。
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カクイチ、太陽光発電設備1万7000カ所のデータ異常値をAIで早期検知 | IT Leaders

太陽光発電設備の設置事業を手がけるカクイチ(本社:長野県長野市)は、全国1万7000カ所超の発電設備の異常値を生成AIで早期に検知し、営業所の担当者にチャットツール「Slack」で自動通知する仕組みを構築した。異常を検知してから現場が動き出すまでの速度が体感で2~3倍になった。BIダッシュボード「MotionBoard」と生成AI基盤「dejiren AI」を提供したウイングアーク1stが2026年10月2日に発表した。

「日本トイザらス」が民事再生法の適用を申請 ドンキ運営会社に事業譲渡

日本トイザらスは10月1日、東京地方裁判所に民事再生手続の開始を申し立てた。「ドン・キホーテ」などを展開するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)をスポンサーとし、同日付でPPIHの関係会社と事業譲渡契約を結んだ。申し立てと同日に、監督命令と弁済禁止の保全処分を受けている。
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AI活用を邪魔する「国の規制」ありませんか? –政府が意見募集へ 専用フォーム開設

内閣府とデジタル庁、経済産業省は10月2日、AIの社会実装を妨げている規制や制度について、現場から「困りごと」を募集すると発表した。AIの開発や提供、利用にあたり、既存のルールが障害になっている具体例を集める。受け付けは10月19日から30日17時まで。
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ソフトバンク、海保の大型無人機から携帯電波 直径5km以上のエリア構築に成功

ソフトバンクは10月2日、海上保安庁の大型無人航空機に災害対応用の通信装置を載せ、上空から携帯電話の電波を届ける実証実験に成功したと発表した。高知県黒潮町沿岸の上空3000mを旋回しながら電波を出し、地上に直径5km以上の通信エリアを構築した。大型無人機向けに国内で設計・製造した通信装置を使い、上空から通信を提供したのは日本初だという。
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「Androidのマイナンバーカード」10月20日開始 何が変わる?

デジタル庁は10月2日、「Androidのマイナンバーカード」の提供を10月20日に始める予定だと発表した。マイナンバーカードをAndroid端末のGoogle ウォレットに追加して使うもので、店舗や窓口などの対面サービスでも、スマホで本人確認や年齢確認を受けられるようになる。
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クラウドストレージに潜む“オーバーシェアリング”に対処を─「Dropbox Protect」を提供開始 | IT Leaders

クラウドストレージサービスの利用が広がる中で、意図しない外部共有や権限の残存といった「オーバーシェアリング」による情報漏洩リスクが高まっている。2026年度末に運用が本格化する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」でもデータガバナンス強化が求められているが、管理の属人化など、課題は山積している。 こうした背景を受け、Dropbox Japanは複数のクラウドストレージにおける外部共有を一元的に可視化・管理・自動化する「Dropbox Protect」を日本市場で先行提供開始する。手動対応が難しい外部共有管理を効率化し、企業のガバナンス強化を支援する。

フォークリフトの位置情報で保管場所を自動登録、Nagarroが倉庫向けサービス | IT Leaders

製造業向けにシステム構築事業を手がけるNagarroは2026年9月30日、ロボティクス技術企業のGuide Roboticsと共同で、製造現場や倉庫におけるフォークリフトの位置情報から荷物の保管場所を自動で登録するロケーション管理自動化サービスを提供すると発表した。紙への記入やシステムへの再入力を省く。

2025年度の電子請求書受取サービス市場は前年度比27.6%増の370億円─ITR | IT Leaders

アイ・ティ・アール(ITR)は2026年10月1日、国内の電子請求書受取サービス市場における規模の推移と予測を発表した。2025年度の売上金額は370億円、前年度比27.6%増だった。2026年度の市場規模も高い成長率を維持する見通しで、同市場の2025~2030年度の年平均成長率は10.3%を予測している。

Amazon、「Kindle」を一斉刷新、前面フラットで薄型に ページめくり用リモコンも初登場

Amazonは10月1日、電子書籍リーダー「Kindle」シリーズの4モデルと子ども向けの2モデルを刷新し、日本で発売すると発表した。通常モデル4機種はいずれも、画面と縁(ベゼル)の段差をなくして前面をフラットにし、本体も従来モデルより薄くした。「Kindle(16GB)」と「Kindle(32GB)」は同日に出荷を始めた。「Kindle Paperwhite」と「Kindle Colorsoft」は予約を受け付けており、11月11日に出荷する予定だ。
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Google、GPT-6 Astra対抗の「Gemini 4 Argon」発表

Googleは10月1日、新しいフロンティアAIモデル「Gemini 4 Argon」を発表した。7月に事前学習の開始を明かしていた次世代「Gemini 4」の名を冠するモデルだ。OpenAIの「GPT-6 Astra」やAnthropicの「Claude Opus 5.5」などと比較した評価では、長時間のソフトウェア開発や業務自動化など多くの項目で上回ったという。
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JPX総研、売買審査システムのデータ基盤を刷新、注文集中日も夜間バッチが朝8時までに終了 | IT Leaders

JPX総研(本社:東京都中央区)は、売買審査システムのデータ基盤を刷新し、2026年9月28日に稼働させた。データベースに「Hitachi Advanced Database」(HADB)を採用し、データ処理時間を従来の約4分の1に短縮した。注文が集中するピーク時でも朝8時までに処理が終わるようになった。HADBを提供した日立製作所が2026年10月1日に発表した。

HENNGE、生成AIの利用状況とコストを一元管理するAIゲートウェイ事業で新会社を設立 | IT Leaders

HENNGEは2026年10月1日、企業による生成AIの利用状況やコストを一元管理するAIゲートウェイサービスを開発・提供する子会社「HENNGE AI」を設立したと発表した。開発するサービスは2027年9月までに提供する予定である。新会社の特徴は、取締役2人以外の従業員を配置せず、複数のAIエージェントによる組織体制をとったこと。この組織モデルが機能するかどうかも実証する。

東京ポイントをVポイントに交換→Visaタッチ決済で20%還元

三井住友カードとVポイントマーケティングは10月1日、東京ポイントをVポイントに交換した人を対象とするキャンペーンを始めた。VポイントPayアプリを使い、スマホでVisaのタッチ決済をすると、利用額の20%分のVポイントを還元する。期間は10月31日までで、通常還元分を含む上限は1100ポイント。
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東京ポイントをVポイントに交換→Visaタッチ決済で20%還元

三井住友カードとVポイントマーケティングは10月1日、東京ポイントをVポイントに交換した人を対象とするキャンペーンを始めた。VポイントPayアプリを使い、スマホでVisaのタッチ決済をすると、利用額の20%分のVポイントを還元する。期間は10月31日までで、通常還元分を含む上限は1100ポイント。
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東京ポイントをVポイントに交換、かつVポイントPayのVisaタッチ決済で20%還元

三井住友カードとVポイントマーケティングは10月1日、東京ポイントをVポイントに交換した人を対象とするキャンペーンを始めた。VポイントPayアプリを使い、スマホでVisaのタッチ決済をすると、利用額の20%分のVポイントを還元する。期間は10月31日までで、通常還元分を含む上限は1100ポイント。
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日立ソリューションズ、サーバー証明書の更新作業を自動化するシステムを構築するSIサービス | IT Leaders

日立ソリューションズは2026年9月30日、「サーバー証明書自動更新ソリューション」を販売開始した。デジタル証明書自動更新ツール「DigiCert Trust Lifecycle Manager(TLM)」のライセンスを販売するとともに、同ソフトウェアの導入コンサルティング、導入作業、導入後の運用までをトータルで支援する。

ケンタッキーが「Vポイント」加盟店に 200円で1ポイント、10月は2倍

日本ケンタッキー・フライド・チキン、Vポイントマーケティング、三井住友カードは10月1日、全国のケンタッキーフライドチキン(KFC)の対象店舗で、Vポイントをためて使えるサービスを始めた。会計時にモバイルVカードやTカードなどを提示すると、税抜200円につき1ポイントがたまる。
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Newtonフェスで聞く、AI時代の半導体製造 微細化から立体化、2000工程へ

スマートフォンに入る半導体は今や、どこかの工程で必ず東京エレクトロンの装置を通っている。9月25日に開幕した「Newtonフェス」のセッションでは、同社の難波敏之氏が、GPUの仕組みから自律化する工場の未来まで、AI時代の半導体製造を一般向けにわかりやすく解説した。
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AI推論と決定論的計算を組み合わせて業務を自律実行する基盤「Oracle Fusion Claw」 | IT Leaders

米Oracleは2026年9月29日(米国現地時間)、AIエージェントが業務を自律的に進めるアプリケーション群「Fusion Agentic Applications」に、長時間かつ計算量の多い業務を実行するための基盤「Oracle Fusion Claw」を搭載したと発表した。リサーチ、シミュレーション、最適化、再計画といった業務を自動で実行できる。発表に合わせ、Fusion Clawを搭載した25種の新アプリケーションを提供開始した。

郵便局アプリに不正アクセス、19人分の個人情報流出 送り状の受取人住所や追跡番号も

日本郵政と日本郵便は9月29日、「郵便局アプリ」が外部から不正アクセスを受け、19人分、計69件の顧客情報が流出したと発表した。会員本人の氏名や住所のほか、アプリで作成した送り状の受取人情報や追跡番号などが含まれる。対象者には、準備が整い次第、書面などで個別に連絡する。
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ヤマト運輸の「クロネコ代金後払いサービス」に不正アクセス 復旧時期は未定

ヤマト運輸は9月29日、通販向けの決済サービス「クロネコ代金後払いサービス」が第三者による不正アクセスを受けたと発表した。前日の28日に不正アクセスを確認し、同日22時28分にサービスを停止した。復旧時期は未定で、決まり次第知らせるとしている。
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日立とファナック、フィジカルAIの共同事業化で提携、日立の工場で実証し2027年度から展開 | IT Leaders

日立製作所とファナックは2026年9月30日、フィジカルAIの実装サービスを共同で事業化すると発表した。フィジカルAIは、AIが現実世界を認識・判断し、ロボットなどの機械を動かす技術。日立製作所のAIとファナックの産業用ロボットを組み合わせ、日立製作所の工場で実証したうえで、2027年度から両社の顧客に展開する。

NTTドコモビジネス、社内統合データベースをオンプレミスのExadataからクラウドに移行 | IT Leaders

NTTドコモビジネスは、社内の12システムで共同利用するデータベースを、オンプレミスのOracle Exadataからクラウド上のOracle Autonomous AI Databaseに移行し、稼働させた。移行により、データベースのライセンス費用がオンプレミス比で43%減った。日本オラクルが2026年9月30日に発表した。

食品卸売のトモシアホールディングス、傘下3社の基幹システムを統合、2029年4月に稼働 | IT Leaders

食品卸売の旭食品、カナカン、丸大堀内を傘下に持つトモシアホールディングス(本社:東京都千代田区)は2026年9月29日、3社の販売管理などの基幹システムを1つに統合する刷新プロジェクトを2026年9月に開始したと発表した。オンプレミスで運用してきた現行システムをクラウドに移し、3社で異なっている業務運用を標準化する。富士通の食品卸売業向け業務アプリケーション「Fujitsu 食品流通 Sync Service」を採用し、2029年4月の稼働を目指す。

富士ソフト、既存設備を生かすスマート工場化支援を4つのオファリングに体系化 | IT Leaders

富士ソフトは2026年9月29日、製造業の工場をITでスマート工場化するSIサービスを「スマート工場オファリング」として体系化したと発表した。既存の設備を活用しながらスマート工場化を進める。企画・設計開発・生産準備の各工程をデータでつなぐ仕組みの構築など、全部で4つのオファリングを体系化・パッケージ化した。

サイバートラスト、Matterデバイスメーカーに代わってPKI認証局を運用、開発リードタイムを短縮 | IT Leaders

サイバートラストは2026年9月28日、スマートホームの通信規格「Matter」で使うデバイス証明書をデバイスメーカーに代わって発行するサービスを提供すると発表した。デバイスメーカーが認証局を自前で構築・運用する負担を減らすことで、デバイスを短期間で開発・出荷できるように支援する。

“標準業務”を可視化したら188万通りのプロセス─MS&AD、パナソニック、マクニカがAI前提で取り組む業務改革 | IT Leaders

大手企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)やAIトランスフォーメーション(AX)において、形骸化した業務プロセスの見直しと刷新は避けて通れない課題だ。プロセスマイニング大手の独Celonis日本法人は2026年7月28日、それをテーマにした国内向け年次ユーザーカンファレンス「Celonis Process Intelligence Day Tokyo 2026」を開催した。その基調講演に、MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス(MS&AD)、パナソニック デジタル、マクニカホールディングスの3社が登壇。それぞれの“プロセスリーダー”が、プロセスマイニングを活用した業務変革の戦略と実践について説明した。

NTTデータ先端技術、VMwareからProssione Virtualizationへの移行を検証するPoCサービス | IT Leaders

NTTデータ先端技術は2026年9月25日、サーバー仮想化基盤をVMwareからKVMを基にした「Prossione Virtualization」へと移行するPoCサービスを発表した。VMware環境から抽出した仮想マシンを、PoC環境上のProssione Virtualizationに移行し、アプリケーションの動作確認や性能評価、高可用性機能の検証を実施する。本番移行前に移行リスクや技術的な課題を可視化し、自社システムへの適用性を評価できる。

ANA、SFC「年300万円未満はラウンジ不可」を一部撤回 国内線は混雑時除き利用可

全日本空輸(ANA)は9月29日、「ANAスーパーフライヤーズカード(SFC)」の制度改定について、4月に発表した内容の一部を見直した。年間のANAカード・ANA Pay決済額が300万円未満の「SFC LITE」でも、条件付きでANAラウンジを利用できるようにする。
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クラウドETL「TROCCO」、帳票PDFなどを変換せず転送する「ファイル転送」機能を追加 | IT Leaders

primeNumberは2026年9月29日、クラウド型ETLサービス「TROCCO」に「ファイル転送」機能を追加すると発表した。ファイルの内容を変換せず、PDF・画像・帳票などの非構造化データをそのまま転送する機能である。2026年10月15日から提供する。これまで分散していた非構造化データをデータ基盤に集約してAIで分析する、といった用途に役立つ。

楽天ブラックカード、クレカ積立で最大3.2%還元に 年間400万円以上のカード利用が条件

楽天証券と楽天カードは9月28日、楽天証券の投信積立を「楽天ブラックカード」で決済した場合のポイント付与率を、現在の一律2.0%から最大3.2%に引き上げると発表した。2027年1月の積立購入分から適用する。対象となるのは、2026年11月13日以降に設定した積立だ。
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ネットワン、A10の負荷分散装置/ファイアウォール機能を搭載した低価格モデル「BM970」 | IT Leaders

ネットワンパートナーズは2026年9月28日、負荷分散装置兼ファイアウォール機器「BM970」を発表した。A10ネットワークスの「A10 Thunder CFW(CFW-ADC)」と同じソフトウェアを搭載しながら性能を抑え、より安価に導入できるモデルとして製品化した。2026年内に販売開始する。価格は、これまでの最安価モデル(A10 Thunder 1060 CFW 10G)の6掛け程度。

NTTドコモビジネス、液冷フロアを備えた五反田DCを2029年度に提供 | IT Leaders

NTTドコモビジネスは2026年9月28日、都内で会見し、AI向けデータセンターや、WANセキュリティ機能を備えたネットワークサービスのロードマップを説明した。液冷フロアを標準で備えた都市型AIデータセンターを2029年度第3四半期に提供する。WANネットワークでは、不正通信を検知してから約5分で自動遮断する機能を2027年3月に提供する。

アグレックス、顧客データ品質を最短2日で診断するAIサービス、名寄せとAIで改善策を提示 | IT Leaders

アグレックスは2026年9月28日、「顧客データ品質AI診断サービス」を発表した。同年10月1日から提供する。企業が保有する顧客データの品質を分析して簡易的な名寄せを実施し、さらに生成AIで診断して改善策を提示する。これまで約2週間を要していたデータ品質調査を最短2日に短縮するとしている。価格(税別)は80万円からで、診断対象のデータ量によって変わる。

日立、脆弱性情報とパッチを自動収集し、影響度を踏まえて対応優先度を整理するサービス | IT Leaders

日立製作所は2026年9月28日、「脆弱性・パッチ探索分析レポートサービス」の提供を始めた。自動化プログラムが脆弱性情報やセキュリティパッチ情報を24時間365日収集し、AIエージェントがシステムへの影響度を分析して対応の優先度を整理する。ファーストユーザーとなる日本取引所グループ(JPX)と実施した効果検証では、脆弱性情報を収集する作業時間を約8割削減できることを確認済み。

AIの自律性を支える“信頼の源”─Stibo Systems CEOが説くMDMの価値 | IT Leaders

AIの業務活用が進むなか、正確なデータと、その意味や関係性を示す「ビジネスコンテキスト」の重要性が高まっている。マスターデータマネジメント(MDM)専業ベンダーであるStibo Systemsは、MDMこそが「AI Ready」な環境の土台になると訴える。AI時代にMDMがもたらす価値とは何か。同社 最高経営責任者(CEO)のエイドリアン・カー氏に聞いた。

タイムズカー、660万件の会員情報流出 免許証画像も

タイムズモビリティは9月28日、カーシェアリングサービス「タイムズカー」のWebサイトへの不正アクセスについて、約660万件の会員情報が第三者に取得されたことを確認したと発表した。氏名や住所、運転免許証の画像などに加え、復元できない形式で保管していたパスワードも含まれる。クレジットカード情報は含まれておらず、流出した情報の公開や不正利用も現時点では確認されていないという。
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太陽光パネルの「余剰電力」だけでテスラ車を充電–Nature Remoに家庭向けの新機能

自宅の屋根で発電した電気が余ったら、そのぶんだけテスラを充電する――。Natureは9月24日、家庭用エネルギー管理システム「Nature Remo E」「Nature Remo E2」に、太陽光発電の余剰電力を使ってテスラのEVを自動充電する新機能「スマートEV充電 for Tesla」を追加した。
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広がる「AIで人類滅亡」論、サム・アルトマン氏が語ったこと–2日後に先端モデルの訓練停止も公表

OpenAIのサム・アルトマンCEOは米国時間9月23日、国連安全保障理事会で演説し、人間の制御下に置き続けられると強く論証できないAIモデルは「訓練すべきではない」と述べた。破局のリスクを何%と見積もるかは問題ではなく、「どの水準も到底受け入れられない」という。
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「クレカ乗車」でVポイントが貯まる 京王・TX・ゆりかもめ・江ノ電で10月7日から

Vポイントマーケティングや三井住友カード、京王電鉄など8社は9月25日、クレジットカードなどのタッチ決済で改札を通る「クレカ乗車」で、Vポイントが貯まるサービスを10月7日に始めると発表した。8社によると、電車に乗ること自体でVポイントが貯まる仕組みは今回が初めてという。カード利用で通常付く「決済ポイント」とは別に上乗せされるため、1回の乗車で二重にポイントが貯まる。まずは2年間の実証実験として導入する。
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クラウドとAIのハイプサイクル、過度な期待のピーク期にフィジカルAIやFDEなど5個をプロット─ガートナー | IT Leaders

ガートナージャパンは2026年9月28日、「日本におけるクラウドとAIのハイプ・サイクル:2026年」を発表した。全部で31個の項目があり、「過度な期待のピーク期」にはフィジカルAIやFDEなど5個をプロットした。RAG(検索拡張生成)やソブリン・クラウドなどが「幻滅期」にある。「黎明期」にはMCPやA2A、世界モデルなどをプロットしている。

米NinjaOne、クライアント管理ソフトウェアにWebブラウザ拡張機能の制御機能を追加 | IT Leaders

米NinjaOneは2026年9月15日(米国現地時間)、クライアント管理ソフトウェア「NinjaOne Unified IT Operations Platform」に、Webブラウザ管理機能「NinjaOne Browser Management」を追加した。WindowsクライアントPCを対象に、Webブラウザの設定やブラウザ拡張機能を管理・制御する。利用を禁止している拡張機能を使わせないといった制御ができる。

TISI、レガシー移行後の保守業務をAIチャットで支援するサービス | IT Leaders

TISIは2026年9月25日、レガシーシステム移行支援サービス「Xenlon~神龍 モダナイゼーションサービス」のオプション「保守AIプラットフォーム構築サービス」の提供を始めた。移行後のシステム保守作業を支援するAIチャット基盤を構築する。システム移行後の問い合わせ対応や、システム改修の影響調査を支援する。