太陽光発電設備の設置事業を手がけるカクイチ(本社:長野県長野市)は、全国1万7000カ所超の発電設備の異常値を生成AIで早期に検知し、営業所の担当者にチャットツール「Slack」で自動通知する仕組みを構築した。異常を検知してから現場が動き出すまでの速度が体感で2~3倍になった。BIダッシュボード「MotionBoard」と生成AI基盤「dejiren AI」を提供したウイングアーク1stが2026年10月2日に発表した。
日本トイザらスは10月1日、東京地方裁判所に民事再生手続の開始を申し立てた。「ドン・キホーテ」などを展開するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)をスポンサーとし、同日付でPPIHの関係会社と事業譲渡契約を結んだ。申し立てと同日に、監督命令と弁済禁止の保全処分を受けている。
内閣府とデジタル庁、経済産業省は10月2日、AIの社会実装を妨げている規制や制度について、現場から「困りごと」を募集すると発表した。AIの開発や提供、利用にあたり、既存のルールが障害になっている具体例を集める。受け付けは10月19日から30日17時まで。
HPの最新ノートPC「OmniBook 5 14 AI PC」はアップルの「MacBook Neo」よりも大きなOLEDディスプレイを搭載し、優れたバッテリー駆動時間も約束している。
米IBMは2026年10月1日(米国現地時間)、ソフトウェア開発支援ツール「IBM Bob」のセルフホステッド版を発表した。オンプレミス環境やプライベートクラウド環境で生成AIを活用したソフトウェア開発ができる。
米IBMは2026年10月1日(米国現地時間)、ソフトウェア開発支援ツール「IBM Bob」のセルフホステッド版を発表した。オンプレミス環境やプライベートクラウド環境で生成AIを活用したソフトウェア開発ができる。
マイクロソフトは米国時間10月7日、ノートPCに特化したイベントをサンフランシスコで2年ぶりに開催し、「Windows」と「Surface」デバイスの最新情報を紹介する。
ソフトバンクは10月2日、海上保安庁の大型無人航空機に災害対応用の通信装置を載せ、上空から携帯電話の電波を届ける実証実験に成功したと発表した。高知県黒潮町沿岸の上空3000mを旋回しながら電波を出し、地上に直径5km以上の通信エリアを構築した。大型無人機向けに国内で設計・製造した通信装置を使い、上空から通信を提供したのは日本初だという。
デジタル庁は10月2日、「Androidのマイナンバーカード」の提供を10月20日に始める予定だと発表した。マイナンバーカードをAndroid端末のGoogle ウォレットに追加して使うもので、店舗や窓口などの対面サービスでも、スマホで本人確認や年齢確認を受けられるようになる。
米連邦取引委員会(FTC)は企業に対し、価格設定について透明性を確保するよう求めているが、それだけでは不十分かもしれない。
米連邦取引委員会(FTC)は企業に対し、価格設定について透明性を確保するよう求めているが、それだけでは不十分かもしれない。
アマゾンがAIスマートグラスの導入を進めるにつれ、プライバシーへの懸念が高まっている。
クラウドストレージサービスの利用が広がる中で、意図しない外部共有や権限の残存といった「オーバーシェアリング」による情報漏洩リスクが高まっている。2026年度末に運用が本格化する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」でもデータガバナンス強化が求められているが、管理の属人化など、課題は山積している。
こうした背景を受け、Dropbox Japanは複数のクラウドストレージにおける外部共有を一元的に可視化・管理・自動化する「Dropbox Protect」を日本市場で先行提供開始する。手動対応が難しい外部共有管理を効率化し、企業のガバナンス強化を支援する。
サムスンは10月1日、公式声明を出すことなく、「Galaxy S26」「Galaxy S26+」「Galaxy S26 Ultra」をひっそりと100ドル以上(日本では約2万円)値上げした。
製造業向けにシステム構築事業を手がけるNagarroは2026年9月30日、ロボティクス技術企業のGuide Roboticsと共同で、製造現場や倉庫におけるフォークリフトの位置情報から荷物の保管場所を自動で登録するロケーション管理自動化サービスを提供すると発表した。紙への記入やシステムへの再入力を省く。
アイ・ティ・アール(ITR)は2026年10月1日、国内の電子請求書受取サービス市場における規模の推移と予測を発表した。2025年度の売上金額は370億円、前年度比27.6%増だった。2026年度の市場規模も高い成長率を維持する見通しで、同市場の2025~2030年度の年平均成長率は10.3%を予測している。
Amazonは10月1日、電子書籍リーダー「Kindle」シリーズの4モデルと子ども向けの2モデルを刷新し、日本で発売すると発表した。通常モデル4機種はいずれも、画面と縁(ベゼル)の段差をなくして前面をフラットにし、本体も従来モデルより薄くした。「Kindle(16GB)」と「Kindle(32GB)」は同日に出荷を始めた。「Kindle Paperwhite」と「Kindle Colorsoft」は予約を受け付けており、11月11日に出荷する予定だ。
レーザーを当てた瞬間に起こる急激な変化と、その後ゆっくり広がる衝撃波や物質の飛散を、1回の撮影で追える――。東京大学の研究チームは10月1日、時間の流れに合わせて撮影間隔を変える新しい超高速撮影法を開発したと発表した。
レーザーを当てた瞬間に起こる急激な変化と、その後ゆっくり広がる衝撃波や物質の飛散を、1回の撮影で追える――。東京大学の研究チームは10月1日、時間の流れに合わせて撮影間隔を変える新しい超高速撮影法を開発したと発表した。