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伊勢半が“前髪死守”の専用マスカラを復活販売 無香料と香り付きの2タイプ

伊勢半は、コスメブランド「ヘビーローテーション(HEAVY ROTATION)」から、前髪特化型マスカラ“キスミー ヘビーローテーション 前髪キープロックマスカラ”(全2種、各1320円※編集部調べ)を2月9日に数量限定で発売する。2025年4月に数量限定で発売し好評だった製品の再販で、今回は新たに香り付きタイプも加えた。

ブランド独自のスタイルロック処方を採用

ブランド独自のスタイルロック処方を取り入れた同製品は、髪をロックし1日中キープする前髪特化型のヘアマスカラだ。液は白残りしない透明タイプで、べたつかず自然な仕上がりをかなえるほか、雨の日や汗をかく日のうねり対策として湿気に強いサラサラパウダーを配合した。小回りが利くブラシは細かい毛も調整しやすいコンパクトブラシを採用。また、美容液成分として毛髪保護成分のパンテノールを配合し、髪をやさしくケアしながら艶とハリを与える。

今回発売するのはシンプルに仕上げたい人向けの無香料タイプと、フローラルブーケの香り付きタイプの2種類。香り付きタイプは、スズラン、ジャスミン、ローズを主体とした、花束のような優雅な香りに仕上げている。

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伊勢半が“前髪死守”の専用マスカラを復活販売 無香料と香り付きの2タイプ

伊勢半は、コスメブランド「ヘビーローテーション(HEAVY ROTATION)」から、前髪特化型マスカラ“キスミー ヘビーローテーション 前髪キープロックマスカラ”(全2種、各1320円※編集部調べ)を2月9日に数量限定で発売する。2025年4月に数量限定で発売し好評だった製品の再販で、今回は新たに香り付きタイプも加えた。

ブランド独自のスタイルロック処方を採用

ブランド独自のスタイルロック処方を取り入れた同製品は、髪をロックし1日中キープする前髪特化型のヘアマスカラだ。液は白残りしない透明タイプで、べたつかず自然な仕上がりをかなえるほか、雨の日や汗をかく日のうねり対策として湿気に強いサラサラパウダーを配合した。小回りが利くブラシは細かい毛も調整しやすいコンパクトブラシを採用。また、美容液成分として毛髪保護成分のパンテノールを配合し、髪をやさしくケアしながら艶とハリを与える。

今回発売するのはシンプルに仕上げたい人向けの無香料タイプと、フローラルブーケの香り付きタイプの2種類。香り付きタイプは、スズラン、ジャスミン、ローズを主体とした、花束のような優雅な香りに仕上げている。

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伊勢半が“前髪死守”の専用マスカラを復活販売 無香料と香り付きの2タイプ

伊勢半は、コスメブランド「ヘビーローテーション(HEAVY ROTATION)」から、前髪特化型マスカラ“キスミー ヘビーローテーション 前髪キープロックマスカラ”(全2種、各1320円※編集部調べ)を2月9日に数量限定で発売する。2025年4月に数量限定で発売し好評だった製品の再販で、今回は新たに香り付きタイプも加えた。

ブランド独自のスタイルロック処方を採用

ブランド独自のスタイルロック処方を取り入れた同製品は、髪をロックし1日中キープする前髪特化型のヘアマスカラだ。液は白残りしない透明タイプで、べたつかず自然な仕上がりをかなえるほか、雨の日や汗をかく日のうねり対策として湿気に強いサラサラパウダーを配合した。小回りが利くブラシは細かい毛も調整しやすいコンパクトブラシを採用。また、美容液成分として毛髪保護成分のパンテノールを配合し、髪をやさしくケアしながら艶とハリを与える。

今回発売するのはシンプルに仕上げたい人向けの無香料タイプと、フローラルブーケの香り付きタイプの2種類。香り付きタイプは、スズラン、ジャスミン、ローズを主体とした、花束のような優雅な香りに仕上げている。

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伊勢半が“前髪死守”の専用マスカラを復活販売 無香料と香り付きの2タイプ

伊勢半は、コスメブランド「ヘビーローテーション(HEAVY ROTATION)」から、前髪特化型マスカラ“キスミー ヘビーローテーション 前髪キープロックマスカラ”(全2種、各1320円※編集部調べ)を2月9日に数量限定で発売する。2025年4月に数量限定で発売し好評だった製品の再販で、今回は新たに香り付きタイプも加えた。

ブランド独自のスタイルロック処方を採用

ブランド独自のスタイルロック処方を取り入れた同製品は、髪をロックし1日中キープする前髪特化型のヘアマスカラだ。液は白残りしない透明タイプで、べたつかず自然な仕上がりをかなえるほか、雨の日や汗をかく日のうねり対策として湿気に強いサラサラパウダーを配合した。小回りが利くブラシは細かい毛も調整しやすいコンパクトブラシを採用。また、美容液成分として毛髪保護成分のパンテノールを配合し、髪をやさしくケアしながら艶とハリを与える。

今回発売するのはシンプルに仕上げたい人向けの無香料タイプと、フローラルブーケの香り付きタイプの2種類。香り付きタイプは、スズラン、ジャスミン、ローズを主体とした、花束のような優雅な香りに仕上げている。

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紀ノ国屋が“モフモフのしっぽ”付きスイーツポーチ&ミニトートを発売 3種のキュートな猫デザイン

紀ノ国屋は2月22日の猫の日を前に、“紀ノ国屋 ねこのスイーツコレクション 2026”を発売する。店舗では1月20日から、公式オンラインストアでは19日20時から販売を開始する。アイテムは猫をモチーフにしたお菓子入りのしっぽ付きポーチ“紀ノ国屋 ねこのスイーツポーチ”(全3種、各1652円)とミニバッグにお菓子を詰め合わせた“紀ノ国屋 ねこミニスイーツバッグ”(全3種、各842円)で、黒猫、トラネコ、ハチワレの3種類のデザインを展開。中には自家製生地のオリジナルのねこの顔型クッキーやいちご味の肉球クッキーを詰めた。

黒猫、トラネコ、ハチワレの3種類のデザインを展開

カラーごとに異なる猫のポーズが楽しめる“紀ノ国屋 ねこのスイーツポーチ”は、ローズピンク、ピスタチオグリーン、ライラックの3色をラインアップ。ポーチのサイズはタテ約8cm×ヨコ約16cm×マチ約5cmで、裏面には紀ノ国屋のロゴと猫のシルエットをデザインした。小物を整理するのに便利なサイズとなっている。モフモフのしっぽ付きジッパーがアクセントとなっている。ポーチの中には、バウムクーヘン1個、3種の猫の顔クッキー各1枚、肉球クッキー2枚を詰め合わせた。“紀ノ国屋 ねこミニスイーツバッグ”は猫のチャームがついた手のひらサイズのバッグで、サイズはタテ約7cm×ヨコ約13cm×マチ約5.5cm。 バッグの中には、バウムクーヘン1個と猫の顔型クッキー2枚が入る。

ほか、オリジナルボックスにクッキーを詰めたアソートとして、ココア、ごま、プレーンの顔型クッキーを各2枚ずつ詰めた"紀ノ国屋 ねこクッキーアソート(6枚)”(572円)と、猫の顔型クッキー3種各3枚と、いちご味の肉球クッキー5枚を詰め合わせた“紀ノ国屋 ねこクッキーアソート(14枚)”(1058円)も用意している。

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【2026年バレンタイン】「ディプティック」が若手アーティストとコラボ ブルーの化粧土で描く愛のシンボル

「ディプティック(DIPTYQUE)」は2026年のバレンタインデーに向け、若手イラストレーター兼陶芸家のコンスタンタン・リアン(Constantin Riant)とコラボレーションした限定アイテムを1月27日に発売する。ラインナップはキャンドル“ローズ”(190g、1万780円/600g、3万1350円)とポーセリン製トレイ“トレイ オーバル - ブルーハート”(1万5620円)で、伝統的なポーセリンから着想を得てメゾンの代表的な製品を再解釈。ブルーの化粧土を用いた技法でモダンな世界を表現した。

“愛”をちりばめた特別なデザイン

濃いブルーとレッドで彩る限定デザインのキャンドルは、190gサイズはガラス製、600gサイズはセラミック製の容器で仕上げた。ツバメやハートの形をした白い花々のほか、「Amour(愛)」「Flamme(炎)」のダンシングレターをデザイン。レッドのリボンモチーフには愛のメッセージ「Le coeur est une rose que l’amour fait éclore(心とは、愛が訪れたとき花咲かせるバラ)」を添えた。オーバルトレイはコレクションを象徴するモチーフとカラーで、職人たちが手作業で製作している。

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【2026年バレンタイン】「ディプティック」が若手アーティストとコラボ ブルーの化粧土で描く愛のシンボル

「ディプティック(DIPTYQUE)」は2026年のバレンタインデーに向け、若手イラストレーター兼陶芸家のコンスタンタン・リアン(Constantin Riant)とコラボレーションした限定アイテムを1月27日に発売する。ラインナップはキャンドル“ローズ”(190g、1万780円/600g、3万1350円)とポーセリン製トレイ“トレイ オーバル - ブルーハート”(1万5620円)で、伝統的なポーセリンから着想を得てメゾンの代表的な製品を再解釈。ブルーの化粧土を用いた技法でモダンな世界を表現した。

“愛”をちりばめた特別なデザイン

濃いブルーとレッドで彩る限定デザインのキャンドルは、190gサイズはガラス製、600gサイズはセラミック製の容器で仕上げた。ツバメやハートの形をした白い花々のほか、「Amour(愛)」「Flamme(炎)」のダンシングレターをデザイン。レッドのリボンモチーフには愛のメッセージ「Le coeur est une rose que l’amour fait éclore(心とは、愛が訪れたとき花咲かせるバラ)」を添えた。オーバルトレイはコレクションを象徴するモチーフとカラーで、職人たちが手作業で製作している。

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「ラルフ ローレン」2026-27年秋冬メンズ・コレクション

「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」が2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。

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南沙良 × 出口夏希が語る映画「万事快調〈オール・グリーンズ〉」 “不適切な青春”に宿るエネルギーと自由

PROFILE: 左:南沙良/俳優 右:出口夏希/俳優、モデル

PROFILE: 左:(みなみ・さら)2002年6月11日生まれ、東京都出身。「幼な子われらに生まれ」(17)で俳優デビュー。初主演映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」(18)で、報知映画賞、ブルーリボン賞ほか数々の映画賞を受賞。近年は「愛されなくても別に」(25)などで主演を務める。単独主演映画「禍禍女」は2月6日、ヒロイン出演の香港映画「殺手#4」(キラー・ナンバー4)は今春にそれぞれ全国公開予定。 右:(でぐち なつき)2001年10月4日生まれ。雑誌「non-no」の専属モデル。近年の出演作にNetflixシリーズ「舞妓さんちのまかないさん」(23)、ドラマ「君が心をくれたから」「アオハライド」「ブルーモーメント」(24)、「ほんとにあった怖い話 夏の特別編2025」、Netflix 映画「余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。」(24)、映画「赤羽骨子のボディガード」(24)、『か「」く「」し「」ご「」と「』(25)などがある。

鬱屈した毎日を過ごす3人の女子高生が、未来が見えない田舎町とおさらばするため、“禁断の課外活動”で一攫千金を狙うエネルギッシュな青春映画「万事快調〈オール・グリーンズ〉」が1月16日に公開された。原作は第28回松本清張賞を満場一致で受賞した波木銅の同名小説で、映画「猿楽町で会いましょう」の児山隆が監督、脚本を担当した。

自宅にも学校にも居場所を見出せず、ラップだけが心の拠り所の朴秀美を演じるのは南沙良。Dos Monosの荘子itによる指導のもと、本作でラップに初挑戦している。またクラスの中心人物として明るく振る舞いながら、家庭に問題を抱える矢口美流紅を出口夏希が演じる。そのほか吉田美月喜、羽村仁成、黒崎煌代、金子大地ら注目の若手俳優が脇を固める。

純粋でなければキラキラもしていない“不適切な青春映画”に、W主演の南沙良と出口夏希はどのように挑んだのか。俳優陣の関係性や互いの演技、南が披露したラップについてなど語り合ってもらった。

「サブカルチャー愛に溢れた作品」

——まずは本作の原作や台本を読んだときの感想から伺えますか?

南沙良(以下、南):サブカルチャー愛に溢れた作品というのが原作を読んだときの印象でした。キレのある皮肉もたくさんあって、この疾走感を映像やお芝居でも出せると良いなと思いました。

出口夏希(以下、出口):矢口美流紅役は、これまで演じたことがないキャラクターだったので、とても興味深く台本を読みましたし、ぜひ演じたいと思いました。

——完成した作品を観たときの感想はいかがでしたか?

南:純粋に「みんなすごく素敵だな」って思いました。それぞれが果たしている役割のバランスが絶妙だし、特にタイトルが出て以降のテンポがとっても良くて。

出口:私もテンポ感、とても好きでした。監督もそこにすごくこだわっていたと思います。

——特に印象に残っているシーンはありますか?

南:多分2人とも一緒で、美流紅が「これが私たちの第二部なんだよ」って言ってタイトルが出る交差点のシーンですね。あそこはすごくカッコいいなと思います。

出口:みんなで走り出すところとかね。夜中まで、とにかく風を切って走ってました。

演じた役に共鳴する部分は?

——それぞれ鬱屈した感情を抱えた特徴的なキャラクターを演じられていますが、自分と似ていると感じる部分はありましたか?

南:(演じた)朴秀美が抱える行き場のない怒りややるせなさは、私も日々の生活の中で感じることがあるので、そこは共感できる部分でした。私は彼女ほど卑屈ではないですが。

出口:演じているときはあまり考えてなかったけど、似てると言えば似てるかもしれませんね。悩みを抱えているけれど、表では明るく振る舞っているところとか。それが苦ではないところも同じだし。

——ともにエネルギッシュなキャラクターでもありますよね。

南:演じる上でエネルギーは常に使っていましたね。みんなエネルギーを秘めている子たちだから、演じるためにそれをどれだけ溜められるかはそれぞれ考えていたんじゃないかなと思います。

——2人はエネルギーが溜まったときはどういう風に放出するんですか?

出口:私たちは省エネだよね。お仕事でエネルギーを使う分にはいいんですが、普段はできるだけエネルギーを使いたくない(笑)。

南:本当にそう。

——エネルギーが溜まるのはどんなときでしょうか?

南:読書が好きなので、本や脚本を読んでるときに溜まっているんじゃないかなと思いますね。

出口:私は省エネ中に貯めている気がします。植物みたいに太陽を浴びて、エネルギーを集めて「パーン!」みたいな(笑)。

3人の空気感がそのまま映った
自由でマイペースな撮影現場

——朴と美流紅と岩隈の関係がとても良いですよね。3人を演じた南さんと出口さん、そして(岩隈を演じた)吉田(美月喜)さんはみなさん年齢も近いですが、撮影裏での関係性はいかがでしたか?

出口:劇中と似たような感じでした。3人ともすごくマイペースで、話したいときは話して、寝たいときは寝て、食べたいときは食べて……とそれぞれ好きなようにまったり過ごしていましたね。一人でいてもみんなでいても変わらない空気感で、とても居心地が良かったです。

南:みんなマイペースすぎて、私も気を遣わないでいれましたね。

——では3人でいるシーンは、みなさんの普段の空気感そのままのような感じなんですね。

南:そうですね。監督も委ねてくれるタイプだったので、みんな一緒にいるシーンはかなり自由にやらせてもらいました。

出口:台本に書いてないことが多かったですね。監督が自由に演じられる環境をつくってくれたので。美流紅が喋って、朴と岩隈が聞いているというシーンが多かったんですが、カットまでが長すぎてほとんどアドリブでした。あと3人でグループ名を決めるシーンでは、岩隈のアドリブ台詞でみんな大爆笑したり。

——児山監督のディレクションはいかがでしたか?

出口:監督も穏やかだったよね。

南:でも「作品をより良く、より面白くしたい」という想いはすごく強い人だったので、私たちを自由にさせながらもこだわりはすごく感じました。あといい意味で変わった方で、話していると、なんだかずっと噛み合わないんですよ(笑)。

出口:確かに変わってて面白いんですよね(笑)、私たちも話しやすかったし、現場の雰囲気も良かったです。役柄について話すことは実はそこまでなくて、本当に私たちがやりたいと考えていることをやらせてもらっている感覚でした。

南:きっと役者自身に考えて演じてほしかったんだろうなって思います。

再共演で感じた互いの変化と俳優としての魅力

——2人はドラマ「ココア」(2019年/フジテレビ)でも共演されてはいますが、一緒にがっつりお芝居されるのは今回が初めてですよね。今回の作品を通じて互いの印象に変化はありましたか?

南:もともと明るくてキラキラしている印象だったから、それはあまり変わっていないですね。でも「ココア」から5年くらい経って共演したんですが、「こんな話しやすかったんだ!」って思いました。それは完全にこっちの問題ですが(笑)。

出口:「ココア」の頃は、私はまだ事務所に入って半年とかで初めてのお芝居現場で緊張していて、沙良ちゃんもあまり話さないイメージがあったんです。でも今回お仕事したらめっちゃ話してくれるし、大爆笑するし。だから以前とは真逆の印象ですね(笑)。

——お互いのお芝居についての印象はいかがでしょうか?

南:美流紅はカリスマ性やキラキラしたオーラのあるキャラクターですが、それは夏希ちゃんがもともと持ってるものだと思うんです。だからお芝居をしているときも輝いていたし、完成した映像を観てもなんか発光してますよね。

出口:最高の褒め言葉をいただきました。でも発光してるなんて言われたことない(笑)。

南:何してもキラキラしてて後から光が見えたんだよね。

出口:沙良ちゃんは一つひとつの動きが全部魅力的でした。姿勢が悪くても、あぐらをかいていてもずっと素敵で、私の中ではもちろん美流紅の中でもきっとすごく格好良く映っていたと思います。

——南さんは見事なラップを披露していましたよね。Dos Monosの荘子itさんがラップ監修に入られたそうですが、どのような練習を行ったのか教えてもらえますか?

南:荘子itさんがご自身でラップを録音してくださったテープを頂いたので、まずはそれを聴いて練習しました。その後実際にお会いして、ラップを聴いていただいたうえでご指導いただきました。もともと「ヒプノシスマイク」きっかけでラップは聴いてたんですが、いざ自分がやるとなると緊張しましたね。

——出口さんは南さんのラップを実際に見ていかがでしたか?

出口:びっくりしました! 私はラップを全然知らないので、台本を読んだときは「チェケラッチョ」みたいな感じで来ると思ってたんですよ。(笑)それをどんな風に見たらいいんだろとか考えたりして。

南:あはは!「チェケラッチョ」だったらヤバいね。

出口:本当にそう思ってたんだよ(笑)。そしたらあのカッコいい語り口調のラップがきたから驚いて。圧倒されたし、感動しましたし、本当に美流紅のような表情になっちゃいました。

現場に詰まった“好き”

——撮影中に印象的だったことを教えてください。

南:「イモゾー」という監督にそっくりな東海村のマスコットキャラクターがいるんですが、撮影中はイモゾーが大活躍してたのが印象に残っていますね。監督がイモゾーのグッズをみんなに配ってたから、朴秀美も小さいストラップを付けたりしていましたし。

出口:教室の机にシールが貼ってあったりもしたよね。

南:そうそう。待ち時間の間にはグッズと一緒に「イモゾーと景色」とか「イモゾーと私」みたいな写真を撮るのがちょっとしたブームになってましたね。

——2人のキャラクターは、HIPHOPファッションや映画Tなど衣装も特徴的でしたね。

南:監督がいろいろと買って、持参してくださったんですよね。あとパーカーとかは監督の私物で、「これとかどうすか?」「これが良いんですよ」と提案してくださって着てました。

出口:そうなの? 本当に監督が好きなものが詰まってるんだね。

南:それで着た服見て「粋っすね!」とか言ってたよ(笑)。

出口:あはは! 映画Tに関してはプロデューサーの小川真司さんがすごく映画好きで、たくさん映画Tを持っていたのでそれを着たりもしていました。

——最後に、2人が好きな本作のキャラクターを教えてください。

出口:武智!

南:ね。本当に好き。

出口:武智と村上の関係が私たちにバレて、手を繋ぎながら私たちに詰められているシーンがありますよね。撮影のときに笑いが堪えられなくて一番テイクを重ねたんですよ。監督にも「そんな笑わないで」って言われてました。

南:美流紅は劇中でも笑っているからいいけど、朴秀美は笑えないからキツかったんですよ。面白すぎて。顔も間もずるいんですよ。

出口:本当に面白すぎてずるい。釜山国際映画祭でもみんな大爆笑していて、一番反響がありましたね。大好きなシーンです。

南:ジャッキーもめっちゃ良かったですね。黒崎さんとは同い年で初めてご一緒させていただいたんですけど、全部が自然でとてもやりやすかったですね。ラップもすごく上手でした。

PHOTOS:TAKAHIRO OTSUJI
STYLING:[SARA MINAMI]KAZUHIDE UMEDA [NATSUKI DEGUCHI]AMI MICHIHATA
HAIR&MAKEUP:[SARA MINAMI]KENJI TAKESHIMA [NATSUKI DEGUCHI]MASAKO IDE

[SARA MINAMI]トップス 5万2800円、ドレス 7万2600円、靴6万1600円/全てフェティコ(THE WALL SHOWROOM 050-3802-5577)、イヤカフ 2万2880円、リング3万1680円/ともにノウハウ ジュエリー(ノウハウ ジュエリー 03-6892-0178)、[NATSUKI DEGUCHI]ニット 29万4800円、スカート58万1900円/共に エトロ(エトロ ジャパン 03-5766-0807)、ブーツ 13万2000円/ノダレト(アマン 03-6805-0527)、ピアス(右耳) 3万8500円、ピアス(左耳)15万4000円、リング(右手人差し指) 6万6000円、リング(右手中指) 7万7000円/全てビジュードエム(ビジュードエム六本木ヒルズ 03-6271-5353)

「万事快調〈オール・グリーンズ〉」

◾️「万事快調〈オール・グリーンズ〉」
1月16日から全国公開中
出演:南沙良 出口夏希
吉田美月喜 羽村仁成 黒崎煌代 /
大政凜 櫻井健人 小坂竜士 池田良 Pecori 和田庵 /
テイ龍進松岡依都美 安藤裕子 / 金子大地
監督・脚本:児山隆
原作:波木銅「万事快調〈オール・グリーンズ〉」
主題歌:NIKO NIKO TAN TAN「Stranger」
音楽:荘子it(Dos Monos)
配給:カルチュア・パブリッシャーズ
制作:ブリッジヘッド・C&Iエンタテインメント
製作:「万事快調」製作委員会
©2026「万事快調」製作委員会
https://www.culture-pub.jp/allgreens/

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南沙良 × 出口夏希が語る映画「万事快調〈オール・グリーンズ〉」 “不適切な青春”に宿るエネルギーと自由

PROFILE: 左:南沙良/俳優 右:出口夏希/俳優、モデル

PROFILE: 左:(みなみ・さら)2002年6月11日生まれ、東京都出身。「幼な子われらに生まれ」(17)で俳優デビュー。初主演映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」(18)で、報知映画賞、ブルーリボン賞ほか数々の映画賞を受賞。近年は「愛されなくても別に」(25)などで主演を務める。単独主演映画「禍禍女」は2月6日、ヒロイン出演の香港映画「殺手#4」(キラー・ナンバー4)は今春にそれぞれ全国公開予定。 右:(でぐち なつき)2001年10月4日生まれ。雑誌「non-no」の専属モデル。近年の出演作にNetflixシリーズ「舞妓さんちのまかないさん」(23)、ドラマ「君が心をくれたから」「アオハライド」「ブルーモーメント」(24)、「ほんとにあった怖い話 夏の特別編2025」、Netflix 映画「余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。」(24)、映画「赤羽骨子のボディガード」(24)、『か「」く「」し「」ご「」と「』(25)などがある。

鬱屈した毎日を過ごす3人の女子高生が、未来が見えない田舎町とおさらばするため、“禁断の課外活動”で一攫千金を狙うエネルギッシュな青春映画「万事快調〈オール・グリーンズ〉」が1月16日に公開された。原作は第28回松本清張賞を満場一致で受賞した波木銅の同名小説で、映画「猿楽町で会いましょう」の児山隆が監督、脚本を担当した。

自宅にも学校にも居場所を見出せず、ラップだけが心の拠り所の朴秀美を演じるのは南沙良。Dos Monosの荘子itによる指導のもと、本作でラップに初挑戦している。またクラスの中心人物として明るく振る舞いながら、家庭に問題を抱える矢口美流紅を出口夏希が演じる。そのほか吉田美月喜、羽村仁成、黒崎煌代、金子大地ら注目の若手俳優が脇を固める。

純粋でなければキラキラもしていない“不適切な青春映画”に、W主演の南沙良と出口夏希はどのように挑んだのか。俳優陣の関係性や互いの演技、南が披露したラップについてなど語り合ってもらった。

「サブカルチャー愛に溢れた作品」

——まずは本作の原作や台本を読んだときの感想から伺えますか?

南沙良(以下、南):サブカルチャー愛に溢れた作品というのが原作を読んだときの印象でした。キレのある皮肉もたくさんあって、この疾走感を映像やお芝居でも出せると良いなと思いました。

出口夏希(以下、出口):矢口美流紅役は、これまで演じたことがないキャラクターだったので、とても興味深く台本を読みましたし、ぜひ演じたいと思いました。

——完成した作品を観たときの感想はいかがでしたか?

南:純粋に「みんなすごく素敵だな」って思いました。それぞれが果たしている役割のバランスが絶妙だし、特にタイトルが出て以降のテンポがとっても良くて。

出口:私もテンポ感、とても好きでした。監督もそこにすごくこだわっていたと思います。

——特に印象に残っているシーンはありますか?

南:多分2人とも一緒で、美流紅が「これが私たちの第二部なんだよ」って言ってタイトルが出る交差点のシーンですね。あそこはすごくカッコいいなと思います。

出口:みんなで走り出すところとかね。夜中まで、とにかく風を切って走ってました。

演じた役に共鳴する部分は?

——それぞれ鬱屈した感情を抱えた特徴的なキャラクターを演じられていますが、自分と似ていると感じる部分はありましたか?

南:(演じた)朴秀美が抱える行き場のない怒りややるせなさは、私も日々の生活の中で感じることがあるので、そこは共感できる部分でした。私は彼女ほど卑屈ではないですが。

出口:演じているときはあまり考えてなかったけど、似てると言えば似てるかもしれませんね。悩みを抱えているけれど、表では明るく振る舞っているところとか。それが苦ではないところも同じだし。

——ともにエネルギッシュなキャラクターでもありますよね。

南:演じる上でエネルギーは常に使っていましたね。みんなエネルギーを秘めている子たちだから、演じるためにそれをどれだけ溜められるかはそれぞれ考えていたんじゃないかなと思います。

——2人はエネルギーが溜まったときはどういう風に放出するんですか?

出口:私たちは省エネだよね。お仕事でエネルギーを使う分にはいいんですが、普段はできるだけエネルギーを使いたくない(笑)。

南:本当にそう。

——エネルギーが溜まるのはどんなときでしょうか?

南:読書が好きなので、本や脚本を読んでるときに溜まっているんじゃないかなと思いますね。

出口:私は省エネ中に貯めている気がします。植物みたいに太陽を浴びて、エネルギーを集めて「パーン!」みたいな(笑)。

3人の空気感がそのまま映った
自由でマイペースな撮影現場

——朴と美流紅と岩隈の関係がとても良いですよね。3人を演じた南さんと出口さん、そして(岩隈を演じた)吉田(美月喜)さんはみなさん年齢も近いですが、撮影裏での関係性はいかがでしたか?

出口:劇中と似たような感じでした。3人ともすごくマイペースで、話したいときは話して、寝たいときは寝て、食べたいときは食べて……とそれぞれ好きなようにまったり過ごしていましたね。一人でいてもみんなでいても変わらない空気感で、とても居心地が良かったです。

南:みんなマイペースすぎて、私も気を遣わないでいれましたね。

——では3人でいるシーンは、みなさんの普段の空気感そのままのような感じなんですね。

南:そうですね。監督も委ねてくれるタイプだったので、みんな一緒にいるシーンはかなり自由にやらせてもらいました。

出口:台本に書いてないことが多かったですね。監督が自由に演じられる環境をつくってくれたので。美流紅が喋って、朴と岩隈が聞いているというシーンが多かったんですが、カットまでが長すぎてほとんどアドリブでした。あと3人でグループ名を決めるシーンでは、岩隈のアドリブ台詞でみんな大爆笑したり。

——児山監督のディレクションはいかがでしたか?

出口:監督も穏やかだったよね。

南:でも「作品をより良く、より面白くしたい」という想いはすごく強い人だったので、私たちを自由にさせながらもこだわりはすごく感じました。あといい意味で変わった方で、話していると、なんだかずっと噛み合わないんですよ(笑)。

出口:確かに変わってて面白いんですよね(笑)、私たちも話しやすかったし、現場の雰囲気も良かったです。役柄について話すことは実はそこまでなくて、本当に私たちがやりたいと考えていることをやらせてもらっている感覚でした。

南:きっと役者自身に考えて演じてほしかったんだろうなって思います。

再共演で感じた互いの変化と俳優としての魅力

——2人はドラマ「ココア」(2019年/フジテレビ)でも共演されてはいますが、一緒にがっつりお芝居されるのは今回が初めてですよね。今回の作品を通じて互いの印象に変化はありましたか?

南:もともと明るくてキラキラしている印象だったから、それはあまり変わっていないですね。でも「ココア」から5年くらい経って共演したんですが、「こんな話しやすかったんだ!」って思いました。それは完全にこっちの問題ですが(笑)。

出口:「ココア」の頃は、私はまだ事務所に入って半年とかで初めてのお芝居現場で緊張していて、沙良ちゃんもあまり話さないイメージがあったんです。でも今回お仕事したらめっちゃ話してくれるし、大爆笑するし。だから以前とは真逆の印象ですね(笑)。

——お互いのお芝居についての印象はいかがでしょうか?

南:美流紅はカリスマ性やキラキラしたオーラのあるキャラクターですが、それは夏希ちゃんがもともと持ってるものだと思うんです。だからお芝居をしているときも輝いていたし、完成した映像を観てもなんか発光してますよね。

出口:最高の褒め言葉をいただきました。でも発光してるなんて言われたことない(笑)。

南:何してもキラキラしてて後から光が見えたんだよね。

出口:沙良ちゃんは一つひとつの動きが全部魅力的でした。姿勢が悪くても、あぐらをかいていてもずっと素敵で、私の中ではもちろん美流紅の中でもきっとすごく格好良く映っていたと思います。

——南さんは見事なラップを披露していましたよね。Dos Monosの荘子itさんがラップ監修に入られたそうですが、どのような練習を行ったのか教えてもらえますか?

南:荘子itさんがご自身でラップを録音してくださったテープを頂いたので、まずはそれを聴いて練習しました。その後実際にお会いして、ラップを聴いていただいたうえでご指導いただきました。もともと「ヒプノシスマイク」きっかけでラップは聴いてたんですが、いざ自分がやるとなると緊張しましたね。

——出口さんは南さんのラップを実際に見ていかがでしたか?

出口:びっくりしました! 私はラップを全然知らないので、台本を読んだときは「チェケラッチョ」みたいな感じで来ると思ってたんですよ。(笑)それをどんな風に見たらいいんだろとか考えたりして。

南:あはは!「チェケラッチョ」だったらヤバいね。

出口:本当にそう思ってたんだよ(笑)。そしたらあのカッコいい語り口調のラップがきたから驚いて。圧倒されたし、感動しましたし、本当に美流紅のような表情になっちゃいました。

現場に詰まった“好き”

——撮影中に印象的だったことを教えてください。

南:「イモゾー」という監督にそっくりな東海村のマスコットキャラクターがいるんですが、撮影中はイモゾーが大活躍してたのが印象に残っていますね。監督がイモゾーのグッズをみんなに配ってたから、朴秀美も小さいストラップを付けたりしていましたし。

出口:教室の机にシールが貼ってあったりもしたよね。

南:そうそう。待ち時間の間にはグッズと一緒に「イモゾーと景色」とか「イモゾーと私」みたいな写真を撮るのがちょっとしたブームになってましたね。

——2人のキャラクターは、HIPHOPファッションや映画Tなど衣装も特徴的でしたね。

南:監督がいろいろと買って、持参してくださったんですよね。あとパーカーとかは監督の私物で、「これとかどうすか?」「これが良いんですよ」と提案してくださって着てました。

出口:そうなの? 本当に監督が好きなものが詰まってるんだね。

南:それで着た服見て「粋っすね!」とか言ってたよ(笑)。

出口:あはは! 映画Tに関してはプロデューサーの小川真司さんがすごく映画好きで、たくさん映画Tを持っていたのでそれを着たりもしていました。

——最後に、2人が好きな本作のキャラクターを教えてください。

出口:武智!

南:ね。本当に好き。

出口:武智と村上の関係が私たちにバレて、手を繋ぎながら私たちに詰められているシーンがありますよね。撮影のときに笑いが堪えられなくて一番テイクを重ねたんですよ。監督にも「そんな笑わないで」って言われてました。

南:美流紅は劇中でも笑っているからいいけど、朴秀美は笑えないからキツかったんですよ。面白すぎて。顔も間もずるいんですよ。

出口:本当に面白すぎてずるい。釜山国際映画祭でもみんな大爆笑していて、一番反響がありましたね。大好きなシーンです。

南:ジャッキーもめっちゃ良かったですね。黒崎さんとは同い年で初めてご一緒させていただいたんですけど、全部が自然でとてもやりやすかったですね。ラップもすごく上手でした。

PHOTOS:TAKAHIRO OTSUJI
STYLING:[SARA MINAMI]KAZUHIDE UMEDA [NATSUKI DEGUCHI]AMI MICHIHATA
HAIR&MAKEUP:[SARA MINAMI]KENJI TAKESHIMA [NATSUKI DEGUCHI]MASAKO IDE

[SARA MINAMI]トップス 5万2800円、ドレス 7万2600円、靴6万1600円/全てフェティコ(THE WALL SHOWROOM 050-3802-5577)、イヤカフ 2万2880円、リング3万1680円/ともにノウハウ ジュエリー(ノウハウ ジュエリー 03-6892-0178)、[NATSUKI DEGUCHI]ニット 29万4800円、スカート58万1900円/共に エトロ(エトロ ジャパン 03-5766-0807)、ブーツ 13万2000円/ノダレト(アマン 03-6805-0527)、ピアス(右耳) 3万8500円、ピアス(左耳)15万4000円、リング(右手人差し指) 6万6000円、リング(右手中指) 7万7000円/全てビジュードエム(ビジュードエム六本木ヒルズ 03-6271-5353)

「万事快調〈オール・グリーンズ〉」

◾️「万事快調〈オール・グリーンズ〉」
1月16日から全国公開中
出演:南沙良 出口夏希
吉田美月喜 羽村仁成 黒崎煌代 /
大政凜 櫻井健人 小坂竜士 池田良 Pecori 和田庵 /
テイ龍進松岡依都美 安藤裕子 / 金子大地
監督・脚本:児山隆
原作:波木銅「万事快調〈オール・グリーンズ〉」
主題歌:NIKO NIKO TAN TAN「Stranger」
音楽:荘子it(Dos Monos)
配給:カルチュア・パブリッシャーズ
制作:ブリッジヘッド・C&Iエンタテインメント
製作:「万事快調」製作委員会
©2026「万事快調」製作委員会
https://www.culture-pub.jp/allgreens/

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「コンバース」×「ストシン」や「ファミリア」コラボなど! 来週発売のファッションアイテム7選【1/19〜1/25】

ファッションアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は1月19〜25日に発売するアイテムを紹介します。大人向けのアイテムにも注力している「ファミリア」からはハートモチーフを散りばめたポーチや巾着、ハンカチなどを発売します。バレンタインシーズンのギフトとしても、自分のご褒美としてもいいですね。兵庫県西宮市の洋菓子店「エルべラン」とのコラボクッキー缶は缶のクマがなんとも愛らしいです。

一方、「コンバース(CONVERSE)」は、ネットフリックスシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」の最終章シーズン5の配信開始を記念したコラボスニーカーを発売します。同作の舞台である1987年の“オールスタ”ーのディテールを採用したこだわりのデザインです。

【1月19日発売】
マリメッコ
(MARIMEKKO)

午年の幕開けを祝うエネルギッシュなコレクション

「マリメッコ(MARIMEKKO)」は、2026年の干支である”馬”にちなんだニューイヤーコレクションを制作。マイヤ・イソラ(Maija Isola)が1954年にデザインし、馬の群れとともに森を駆け抜ける自身の姿を思い描いた“ムスタ・タンマ”を再びフィーチャーしたアイテムを用意する。

■商品詳細

マグカップ(4620円)
ティーポット(2万900円)
カットソー(2万9700円)
Tシャツ(3万9600円)
バッグ(9460円)
※一部商品

【1月21日発売】
ディーゼル
(DIESEL)

ハートがモチーフのバレンタインギフト

「ディーゼル(DIESEL)」は、バレンタインシーズンに向けたギフトアイテムを数量限定で発売する。アイテムは、バレンタイングラフィックをあしらったアンダーウエア(4840円)やハートモチーフのジュエリー(1万450円)のほか、チャーム(各1万6500円)やバッグ(7万2600円)などをラインアップする。

■商品詳細

アンダーウエア(4840円)
ハートモチーフのジュエリー(1万450円)
チャーム(各1万6500円)や
バッグ(7万2600円)

【1月22日発売】
シーエフシーエル
(CFCL)

「ヴェジャ」の“V-90”を再解釈したコラボスニーカー

「CFCL(シーエフシーエル)」は、フランス発のスニーカーブランド「ヴェジャ(VEJA)」とのコラボレーションスニーカー“V-90”を制作。価格は3万4650円で、サイズはEU36〜46(22〜30cm)を用意する。本コラボは、Bコープ認証企業同士による初の協業で、アマゾン産ゴムやバイオ由来素材などを採用するなど「責任ある」素材選択を反映した。

■商品詳細

“V-90”(3万4650円)

【1月22日発売】
ファミリア
(FAMILIAR)

ハートモチーフを散りばめた新作アイテム

「ファミリア(FAMILIAR)」は、新作アイテムと兵庫県西宮市の洋菓子店「エルべラン」とのコラボクッキー缶を順次発売する。今回は、バレンタインデーのギフトとしても、自分へのご褒美としても使えるアイテムを用意。バッグ(9900円〜)やチャーム(全5色、各5280円)、ハンカチ(全2色、各2530円)などの雑貨に加え、「エルベラン」とコラボした限定クッキー缶(4320円)などの全7種類をそろえる。

■商品詳細

巾着バッグ(全2色、9900円)
トートバッグ(全3色、各1万2100円)
タオルハンカチ(全2色、各2530円)
チャーム(全5色、各5280円)
限定クッキー缶(4320円)
※一部商品

【1月23日発売】
コンバース
(CONVERSE)

「ストレンジャー・シングス」最終章を締めくくるコラボスニーカー

「コンバース(CONVERSE)」は、ネットフリックスシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」の最終章シーズン5の配信開始を記念したコラボスニーカーを制作。ブランドを代表する“オールスター”をベースに、「ヘルファイア クラブ(HELLFIRE CLUB)」をイメージしたモデルなど全3型を展開する。

■商品詳細

オールスター エイジド 87 HC HI/ストレンジャー・シングス 5(1万6500円)
オールスター エイジド 87 CZ HI/ストレンジャー・シングス 5(2万2000円)
オールスター エイジド 87 UD HI/ストレンジャー・シングス 5(2万5300円)

【1月23日発売】
コンバース
(CONVERSE)

ロゴをあしらったファン垂涎のコラボスニーカー

「コンバース(CONVERSE)」はNetflixと初のコラボスニーカー“オールスター エイジド HI/ネットフリックス”を制作。サイズは22.0〜28.0、29.0、30.0cmを用意し、価格は2万2000円。ブラックを基調としたボディに、レッドをアクセントで加えることでNetflixの世界観を表現した。

■商品詳細

コラボスニーカー(2万2000円)

【1月24日発売】
ビューティフルピープル
(BEAUTIFUL PEOPLE)

「アルファ インダストリーズ」と4度目のコラボ

「ビューティフルピープル(BEAUTIFUL PEOPLE)」は、ミリタリーブランド「アルファ インダストリーズ(ALPHA INDUSTRIES)」とコラボレーションした第4弾アイテムを発表した。今回は、「アルファ インダストリーズ」のミリタリーウエアをベースに、「ビューティフルピープル」のアイコニックな技法“ダブルエンド”により、上下反転およびリバーシブルで4通りの着用が可能なジャケットとカーゴパンツを用意した。

■商品詳細

ジャケット(12万9800円)
カーゴパンツ(10万6700円)

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「コンバース」×「ストシン」や「ファミリア」コラボなど! 来週発売のファッションアイテム7選【1/19〜1/25】

ファッションアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は1月19〜25日に発売するアイテムを紹介します。大人向けのアイテムにも注力している「ファミリア」からはハートモチーフを散りばめたポーチや巾着、ハンカチなどを発売します。バレンタインシーズンのギフトとしても、自分のご褒美としてもいいですね。兵庫県西宮市の洋菓子店「エルべラン」とのコラボクッキー缶は缶のクマがなんとも愛らしいです。

一方、「コンバース(CONVERSE)」は、ネットフリックスシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」の最終章シーズン5の配信開始を記念したコラボスニーカーを発売します。同作の舞台である1987年の“オールスタ”ーのディテールを採用したこだわりのデザインです。

【1月19日発売】
マリメッコ
(MARIMEKKO)

午年の幕開けを祝うエネルギッシュなコレクション

「マリメッコ(MARIMEKKO)」は、2026年の干支である”馬”にちなんだニューイヤーコレクションを制作。マイヤ・イソラ(Maija Isola)が1954年にデザインし、馬の群れとともに森を駆け抜ける自身の姿を思い描いた“ムスタ・タンマ”を再びフィーチャーしたアイテムを用意する。

■商品詳細

マグカップ(4620円)
ティーポット(2万900円)
カットソー(2万9700円)
Tシャツ(3万9600円)
バッグ(9460円)
※一部商品

【1月21日発売】
ディーゼル
(DIESEL)

ハートがモチーフのバレンタインギフト

「ディーゼル(DIESEL)」は、バレンタインシーズンに向けたギフトアイテムを数量限定で発売する。アイテムは、バレンタイングラフィックをあしらったアンダーウエア(4840円)やハートモチーフのジュエリー(1万450円)のほか、チャーム(各1万6500円)やバッグ(7万2600円)などをラインアップする。

■商品詳細

アンダーウエア(4840円)
ハートモチーフのジュエリー(1万450円)
チャーム(各1万6500円)や
バッグ(7万2600円)

【1月22日発売】
シーエフシーエル
(CFCL)

「ヴェジャ」の“V-90”を再解釈したコラボスニーカー

「CFCL(シーエフシーエル)」は、フランス発のスニーカーブランド「ヴェジャ(VEJA)」とのコラボレーションスニーカー“V-90”を制作。価格は3万4650円で、サイズはEU36〜46(22〜30cm)を用意する。本コラボは、Bコープ認証企業同士による初の協業で、アマゾン産ゴムやバイオ由来素材などを採用するなど「責任ある」素材選択を反映した。

■商品詳細

“V-90”(3万4650円)

【1月22日発売】
ファミリア
(FAMILIAR)

ハートモチーフを散りばめた新作アイテム

「ファミリア(FAMILIAR)」は、新作アイテムと兵庫県西宮市の洋菓子店「エルべラン」とのコラボクッキー缶を順次発売する。今回は、バレンタインデーのギフトとしても、自分へのご褒美としても使えるアイテムを用意。バッグ(9900円〜)やチャーム(全5色、各5280円)、ハンカチ(全2色、各2530円)などの雑貨に加え、「エルベラン」とコラボした限定クッキー缶(4320円)などの全7種類をそろえる。

■商品詳細

巾着バッグ(全2色、9900円)
トートバッグ(全3色、各1万2100円)
タオルハンカチ(全2色、各2530円)
チャーム(全5色、各5280円)
限定クッキー缶(4320円)
※一部商品

【1月23日発売】
コンバース
(CONVERSE)

「ストレンジャー・シングス」最終章を締めくくるコラボスニーカー

「コンバース(CONVERSE)」は、ネットフリックスシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」の最終章シーズン5の配信開始を記念したコラボスニーカーを制作。ブランドを代表する“オールスター”をベースに、「ヘルファイア クラブ(HELLFIRE CLUB)」をイメージしたモデルなど全3型を展開する。

■商品詳細

オールスター エイジド 87 HC HI/ストレンジャー・シングス 5(1万6500円)
オールスター エイジド 87 CZ HI/ストレンジャー・シングス 5(2万2000円)
オールスター エイジド 87 UD HI/ストレンジャー・シングス 5(2万5300円)

【1月23日発売】
コンバース
(CONVERSE)

ロゴをあしらったファン垂涎のコラボスニーカー

「コンバース(CONVERSE)」はNetflixと初のコラボスニーカー“オールスター エイジド HI/ネットフリックス”を制作。サイズは22.0〜28.0、29.0、30.0cmを用意し、価格は2万2000円。ブラックを基調としたボディに、レッドをアクセントで加えることでNetflixの世界観を表現した。

■商品詳細

コラボスニーカー(2万2000円)

【1月24日発売】
ビューティフルピープル
(BEAUTIFUL PEOPLE)

「アルファ インダストリーズ」と4度目のコラボ

「ビューティフルピープル(BEAUTIFUL PEOPLE)」は、ミリタリーブランド「アルファ インダストリーズ(ALPHA INDUSTRIES)」とコラボレーションした第4弾アイテムを発表した。今回は、「アルファ インダストリーズ」のミリタリーウエアをベースに、「ビューティフルピープル」のアイコニックな技法“ダブルエンド”により、上下反転およびリバーシブルで4通りの着用が可能なジャケットとカーゴパンツを用意した。

■商品詳細

ジャケット(12万9800円)
カーゴパンツ(10万6700円)

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「3CE」がカラーグリッター“アイステッチ スティック”を発売 ひと塗りでパッと華やかな目元へ

韓国コスメブランド「3CE」は2月14日、目元に輝きを添える“アイスイッチ”シリーズから、スティックタイプのアイシャドウやハイライトに使えるスティックタイプの“アイスイッチ スティック”(全6色、各2189円)を発売する。プラザ(PLAZA)やロフト(LOFT)、アットコスメ(@COSME)、キューテン(QOO10)、アマゾン(AMAZON)、楽天、ゾゾタウン(ZOZOTOWN)などで発売する。

シーンに合わせて選べる6色展開

本製品は、まぶたや涙袋に使うアイシャドウや、頬や鼻先を彩るハイライターなど、マルチに使えるカラーグリッターだ。カラーは、ファッションやシーンにあわせて選べる6色をそろえた。大小さまざまなラメが目元をキラキラと輝かせ、華やかな印象を作り上げる。

“シマーラメ”

“グリッターラメ”

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「3CE」がカラーグリッター“アイステッチ スティック”を発売 ひと塗りでパッと華やかな目元へ

韓国コスメブランド「3CE」は2月14日、目元に輝きを添える“アイスイッチ”シリーズから、スティックタイプのアイシャドウやハイライトに使えるスティックタイプの“アイスイッチ スティック”(全6色、各2189円)を発売する。プラザ(PLAZA)やロフト(LOFT)、アットコスメ(@COSME)、キューテン(QOO10)、アマゾン(AMAZON)、楽天、ゾゾタウン(ZOZOTOWN)などで発売する。

シーンに合わせて選べる6色展開

本製品は、まぶたや涙袋に使うアイシャドウや、頬や鼻先を彩るハイライターなど、マルチに使えるカラーグリッターだ。カラーは、ファッションやシーンにあわせて選べる6色をそろえた。大小さまざまなラメが目元をキラキラと輝かせ、華やかな印象を作り上げる。

“シマーラメ”

“グリッターラメ”

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「ソウシオオツキ」 LVMHプライズグランプリの“日本流テーラリング”をメンズドレスの聖地に刻む

LVMHプライズ2025グランプリの大月壮士が手掛ける「ソウシオオツキ(SOSHIOTSUKI)」が15日、ピッティ・イマージネ・ウオモのスペシャルゲストとして、欧州では初のランウエイショー形式で2026-27年秋冬コレクションを披露した。

大月が同賞で評価されたのは、日本独自の土着的なカルチャーや精神性を、ファッションの世界共通言語であるテーラリング技術を用いて、説得力を持って表現する力だ。これまで主にルックブック形式での発表を続けてきた「ソウシオオツキ」にとって、今回のピッティでの初のショーは、その評価が間違いではないことを世界に証明する場となった。

テーマは「IN FLORENCE(フィレンツェにて)」。80〜90年代の日本のバブル期、イタリア製スーツが熱狂的に受け入れられた時代を起点に、ガラパゴス的に進化したスーツ文化を本場イタリアへ「逆輸入」する試みだ。

ショーミュージックは、久石譲による楽曲「Drifter... in LAX」。北野武監督の映画「BROTHER」の劇中歌でもあるその旋律は、見る者(日本人に限ってかもしれないが)をバブル期の高揚感と、そこにある種の哀愁へと誘う。会場のライティングは、直視できないほどに眩い。それはフィレンツェの太陽のようでもあり、かつて東京の夜を照らしたネオンのフラッシュのようでもある。

テーラリングの細部の操作と、身体との関係性を探究

眩しい光の中で、「ソウシオオツキ」のテーラリングの真価が晒された。今季のクリエイションが焦点を当てたのは、テーラリングにおける細部の操作と、そこから生まれる身体との関係性だ。

重厚な尾州産ウールなどを用いたジャケットは、バブル期を思わせるボクシーなシルエット。ラペルや襟先は、パターン操作とアイロンワークによって人為的にカールを与え、静的な構造にわずかな揺らぎを加える。オックスフォードシャツはバイアスカットで仕立て、タックイン時に生まれるドレープを意図的に強調。着用時の動きによって初めて完成する表情を設計した。

“実験”とも呼べるコラボレーションも登場。「プロレタ リ アート(PROLETA RE ART)」や「アシックス スポーツスタイル(ASICS Sportstyle)」との協業によって、端正なスーツ地とコントラストのあるボロやべロア調のテクスチャーを衝突させた。

終盤、タバコを片手に気崩したスーツで歩くモデルたちの姿は、映画「BROTHER」のアウトローと重なる。ドカジャンを思わせる襟ボアのブルゾンや、哀愁漂うコーデュロイのセットアップも、大月にとっては日本的な“正装“の範疇にあるに違いない。

ドレスクロージングの本場で
自身のクリエイションを見つめ直す

「極東の島国で育った自分が、テーラリングの聖地で何ができるか」。大月はテーラーで学んだわけでも、海外で専門教育を受けたわけでもない。実際には経験していないバブル期の情景や、当時のイタリア製スーツになぜ懐かしさを覚えるのか。今回は“本場”でショーを行うことで、その理由を彼なりに理解し、再解釈し直すという大月自身の進化のための試みでもあった。

日本の土着的な記憶や文化をノイズとして混入させ、日本の精神性をドレスクロージングの文脈で語り直す大月のクリエイション。ルックブックでは伝わりきらない、ショーで見せるからこそ伝わる「作為的」で「動的」な違和感を取り入れる試みによって、さらなる深みへ到達したように思えた。

洗練と構築美を突き詰めるドレスクロージングの地で、日本人デザイナーが見せた静かなる反抗は鮮烈に刻まれたはずだ。

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【2026年バレンタイン】イタリア発「バビ」と「アジョリー」がコラボ ポーチ付きセット&保冷バッグを発売

イタリア発のウエハースとスイーツの専門店「バビ(BABBI)」は1月17日、毎年バレンタインシーズンに行うブランドコラボレーションとして、「アジョリー(A-JOLIE)」とタッグを組んだ2026年バレンタイン限定品を発売した。 「バビ」の一部常設店や各催事場、公式オンラインショップなどで取り扱う。両ブランドのコラボは今回で2回目。今年は限定デザインのポーチにチョコレートウエハースを詰め合わせた“バビ×アジョリー スペシャルギフト”(全6種、各3300円)と、“バビ×アジョリー スペシャル保冷バッグ”(2750円)を用意している。

遊び心あるデザインの限定ポーチと保冷バッグ

“スペシャルギフト”は「アジョリー」の定番である“パールサングラス”をモチーフにした遊び心のあるデザインのポーチに、「バビ」のチョコレートウエハース“ヴィエネッズィ”のバニラ味とピスタチオ味を各1個ずつ詰めた。ポーチのカラーはシルバー、パープル、ピンク、ベージュ、ブラック、ゴールドの全6種類で、サイズは10.5cm×16cm×5cm。チェーン付きで、バッグなどに付けることができる。

同時に発売する“スペシャル保冷バッグ”は、サテン素材で仕立てたオリジナルデザインだ。21cm×18cm×22cmと大きめのマチが特徴で、内側には保冷剤ポケットを付けた。背面には両ブランドのロゴをあしらっている。

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【2026年バレンタイン】「アルマーニ/ドルチ」が期間限定コレクションを発売 新作ハート型チョコ2種

「ジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)」が手掛ける「アルマーニ/ドルチ」は1月20日~3月14日、バレンタインとホワイトデーのコレクションを発売する。アルマーニ/ドルチ 銀座とアルマーニ/カフェ 表参道で取り扱う。また、アルマーニ/カフェ 表参道では1月26日発売予定で、オンラインでの注文を受け付けている。27日以降、店頭で受け取りが可能だ。

限定パッケージや新作チョコ

2026年限定フレーバーは、新作のハート型チョコレート2種を用意する。アマレーナチェリーとダークチョコレートを重ねたレイヤードタイプと、濃厚なジャンドゥーヤ プラリネがそろう。また、ミルクチョコレートで仕立てた大きなホローハートには、アーモンドとヘーゼルナッツのドラジェを忍ばせた。ラインアップは、クラシックな正方形のボックスに詰め込んだ限定プラリネ4個入り(4000円)、9個入り(6000円)、16個入り(9900円)の3サイズに加え、大きなホローハートを収めた限定缶ボックス(8600円)をそろえる。

今回の限定パッケージは、定番のスクエアボックスや缶を、深みのあるレッドにマーブルを加えたデザインに仕上げた。ゴールドでエンボス加工された「アルマーニ/ドルチ」のロゴと、ハートモチーフをあしらったグログランリボンを配した。

◾️取り扱い店舗概要

アルマーニ/ドルチ 銀座
営業時間:11:00-19:00
住所:東京都中央区銀座5-5-4 アルマーニ/銀座タワー 1階

アルマーニ/ドルチ 銀座では電話でのご注文も受け付けている。全国配送対応可能

アルマーニ/カフェ 表参道
営業時間:11:00-20:00(ラストオーダー 19:00)
住所:東京都港区北青山3-6-1 オーク表参道 1階

アルマーニ/カフェ 表参道では、オンラインでのご注文を受け付ける。
購入後、1月27日以降店頭で受け取り可能だ。営業時間:11:00-19:00

注文受付サイト

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「ハーリップトゥ ビューティ」初の美容液リップが登場 潤い、艶、ケア効果がかなう

小嶋陽菜が手がける「ハーリップトゥ ビューティ(HER LIP TO BEAUTY)」は2月21日、ブランド初の美容液リップ“リップトゥラブセラム”(全4色、各3300円)を発売する。公式オンラインストア、表参道の旗艦店の「ハウス オブ エルメ(House of Herme)」、ルクア イーレ店、有楽町マルイ店、イセタン ミラー常設店舗、アミューズ ボーテ常設店舗、プラザ(PLAZA)取り扱い店で販売する。

発売に先駆け、1月27~28日には「ハウス オブ エルメ」で開催するローンチイベントと、2月4~14日にルミネ新宿でオープンするポップアップショップで先行販売を行う。ポップアップショップでは、限定アイテムやノベルティーも用意する。

“潤い、艶めき、ケア効果”の全てがかなう美容液リップ

“リップトゥラブセラム”は、美容液成分90%以上配合で、メイクしながら唇のケアができる美容液リップ。ペプチドやナイアシンアミド、ダマスクローズのエキスの3種を組み合わせた“ローズアミドCPX”が、唇にハリとみずみずしさを与える。さらに、2種のプランパー成分を配合。唇に触れると柔らかくとろける“メルティエッセンス処方”で、潤いを長時間キープ。エイジングケアをかなえる7種の植物由来オイルを厳選し、乾燥や縦じわ、くすみなど多角的にアプローチする。

カラーは全4色。クリアピンクの“セルフラブ”は唇本来の美しさを引き立て、デイリー使いだけでなく就寝前のリップケアにもおすすめだ。定番ローズの“リッチローズ”はどんなメイクにも合わせやすく、ひと塗りで血色感を与える。大人の魅力を引き出す“レディレッド”は、シアーな粘膜レッドで肌に透明感をもたらす。ソフトコーラルの“ハニーヴェール”は、柔らかなニュアンスカラーで唇をふっくら立体的に見せる。

旗艦店でイベントを開催

発売を記念し、1月27と28日の2日間、表参道ハウス オブ エルメでローンチイベントを開催する。会場では“リップトゥラブセラム”の先行販売に加え、リップをイメージした軽食やドリンクを提供。さらに、“リップトゥラブセラム”全種と限定プレートのオリジナルBOX (1万6000円)も用意する。両日共にチケット制で、チケットは1月14日20時から先着順で予約可能だ。

イベント概要

日程:1月27〜28日
時間:15:00~20:30
会場:ハウス オブ エルメ
住所:東京都渋谷区神宮前5-2-6 2階
チケット予約開始日時:1月14日20:00〜
>チケットページ
※チケットは先着順

ルミネ新宿のポップアップショップ

ルミネ新宿では、2月4〜14日にポップアップショップを開催する。ストアでは、“リップトゥラブセラム”を先行販売するほか、人気のボディーケア、ヘアケア、フレグランスアイテムも購入できる。限定・先行発売アイテムや、一定金額以上の購入者には限定ノベルティーも用意。限定・先行発売のセットやノベルティーの詳細情報については、ブランドの公式インスタグラムやXで随時公開を予定している。

ポップアップショップ概要

期間:2月4~14日
時間:11:00〜21:00
場所:ルミネ新宿 ルミネ2 2階 Gallery2
住所:東京都新宿区新宿3丁目38−2

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「ハーリップトゥ ビューティ」初の美容液リップが登場 潤い、艶、ケア効果がかなう

小嶋陽菜が手がける「ハーリップトゥ ビューティ(HER LIP TO BEAUTY)」は2月21日、ブランド初の美容液リップ“リップトゥラブセラム”(全4色、各3300円)を発売する。公式オンラインストア、表参道の旗艦店の「ハウス オブ エルメ(House of Herme)」、ルクア イーレ店、有楽町マルイ店、イセタン ミラー常設店舗、アミューズ ボーテ常設店舗、プラザ(PLAZA)取り扱い店で販売する。

発売に先駆け、1月27~28日には「ハウス オブ エルメ」で開催するローンチイベントと、2月4~14日にルミネ新宿でオープンするポップアップショップで先行販売を行う。ポップアップショップでは、限定アイテムやノベルティーも用意する。

“潤い、艶めき、ケア効果”の全てがかなう美容液リップ

“リップトゥラブセラム”は、美容液成分90%以上配合で、メイクしながら唇のケアができる美容液リップ。ペプチドやナイアシンアミド、ダマスクローズのエキスの3種を組み合わせた“ローズアミドCPX”が、唇にハリとみずみずしさを与える。さらに、2種のプランパー成分を配合。唇に触れると柔らかくとろける“メルティエッセンス処方”で、潤いを長時間キープ。エイジングケアをかなえる7種の植物由来オイルを厳選し、乾燥や縦じわ、くすみなど多角的にアプローチする。

カラーは全4色。クリアピンクの“セルフラブ”は唇本来の美しさを引き立て、デイリー使いだけでなく就寝前のリップケアにもおすすめだ。定番ローズの“リッチローズ”はどんなメイクにも合わせやすく、ひと塗りで血色感を与える。大人の魅力を引き出す“レディレッド”は、シアーな粘膜レッドで肌に透明感をもたらす。ソフトコーラルの“ハニーヴェール”は、柔らかなニュアンスカラーで唇をふっくら立体的に見せる。

旗艦店でイベントを開催

発売を記念し、1月27と28日の2日間、表参道ハウス オブ エルメでローンチイベントを開催する。会場では“リップトゥラブセラム”の先行販売に加え、リップをイメージした軽食やドリンクを提供。さらに、“リップトゥラブセラム”全種と限定プレートのオリジナルBOX (1万6000円)も用意する。両日共にチケット制で、チケットは1月14日20時から先着順で予約可能だ。

イベント概要

日程:1月27〜28日
時間:15:00~20:30
会場:ハウス オブ エルメ
住所:東京都渋谷区神宮前5-2-6 2階
チケット予約開始日時:1月14日20:00〜
>チケットページ
※チケットは先着順

ルミネ新宿のポップアップショップ

ルミネ新宿では、2月4〜14日にポップアップショップを開催する。ストアでは、“リップトゥラブセラム”を先行販売するほか、人気のボディーケア、ヘアケア、フレグランスアイテムも購入できる。限定・先行発売アイテムや、一定金額以上の購入者には限定ノベルティーも用意。限定・先行発売のセットやノベルティーの詳細情報については、ブランドの公式インスタグラムやXで随時公開を予定している。

ポップアップショップ概要

期間:2月4~14日
時間:11:00〜21:00
場所:ルミネ新宿 ルミネ2 2階 Gallery2
住所:東京都新宿区新宿3丁目38−2

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「ファセッタズム」が直営店の閉店を発表 ブランドの休止に合わせて

「ファセッタズム(FACETASM)」は、2026年春夏シーズンでブランドを一時休止するのに合わせて、直営店舗である「ファセッタズム 青山(FACETASM aoyama)」と「ファセッタズム 心斎橋(FACETASM shinsaibashi)」を閉店することをインスタグラムで発表した。

「ファセッタズム 青山」は1月31日、「ファセッタズム 心斎橋」は2月28日まで営業する。また、「ファセッタズム 青山」では1月30日と31日の2日間は、アーカイブアイテムを中心に販売する。

【最終営業日】
◾️「ファセッタズム 青山」
2026年1月31日11:00-19:00

◾️「ファセッタズム 心斎橋」
2026年2月28日10:00-20:00

【FACETASM ARCHIVE SELECTION】
日程:1月30日12:00-20:00
   1月31日11:00-19:00
場所:「ファセッタズム 青山」
住所:東京都港区南青山 5-4-30

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1位は、【スナップ】第83回「ゴールデン・グローブ賞」 BLACKPINKリサやアリアナ・グランデ、エマ・ストーンらが来場|週間アクセスランキング TOP10(1月8〜14日)

1位は、【スナップ】第83回「ゴールデン・グローブ賞」 BLACKPINKリサやアリアナ・グランデ、エマ・ストーンらが来場|週間アクセスランキング TOP10(1月8〜14日)

「WWDJAPAN」 ウイークリートップ10

1週間でアクセス数の多かった「WWDJAPAN」の記事をランキング形式で毎週金曜日にお届け。
今回は、1月8日(木)〜1月14日(水)に配信した記事のトップ10を紹介します。


- 1位 -
【スナップ】第83回「ゴールデン・グローブ賞」 BLACKPINKリサやアリアナ・グランデ、エマ・ストーンらが来場

01月12日公開 / 文・米国版WWD

 第83回「ゴールデン・グローブ賞」が1月11日(現地時間)、米ロサンゼルスのビバリー・ヒルトン・ホテルで開催された。レッドカーペットには、映画「ウィキッド 永遠の約束」のアリアナ・グランデ(Ariana Grande)やドラマシリーズ「ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル」のBLACKPINKリサ(Lisa)をはじめ、エマ・ストーン(Emma Stone)、ティモシー・シャラメ(Timothee Chalamet)、セレーナ・ゴメス(Selena Gomez)、ジェナ・オルテガ(Jenna Ortega)、イ・ビョンホン(Lee Byunghun)ら多数のセレブリティーが来場。2026年アワードシーズンの華々しい幕開けを飾った。また日本作品では、映画「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」がアニメーション映画賞にノミネートされ、同アニメ制作会社アニプレックスプロデューサーの高橋祐馬が会場に駆け付けた。

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- 2位 -
「アニヤ・ハインドマーチ」がイギリスの老舗ドラッグストア「ブーツ」とコラボ

01月09日公開 / 文・米国版WWD

 「アニヤ・ハインドマーチ(ANYA HINDMARCH)」はイギリスの老舗ドラッグストア「ブーツ(BOOTS)」と協業し、限定アイテムを発売する。ロンドンのポント・ストリートに構える「アニヤ・ハインドマーチ」のコンセプトストア“ザ・ヴィレッジ(The Village)”では、1月10日(現地時間)からコラボストアがオープンする。

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- 3位 -
【スナップ】「古着フェス」来場者のスタイルは? ビンテージ×今っぽさを楽しむ古着ミックス多数

01月13日公開 / 文・WWD STAFF

 一般社団法人アンドバイヤーは1月11日、10回目となる国内最大級の古着イベント「フルギフェス with Rakuten Rakuma」を東京ビッグサイトで開催した。全国から300店が出店し、会場には約1万3000人が来場。手頃な価格帯の古着や希少なビンテージアイテムを求めて、多くの古着ファンが来場した。

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- 4位 -
「ニューエラ」が「WBC」日本代表“侍ジャパン”コレクションを発売 初のレプリカキャップ含む全64型

01月14日公開 / 文・WWD STAFF

 「ニューエラ(NEW ERA)」が「2026 World Baseball Classic」に向け、日本代表「侍ジャパン」のレプリカキャップを初展開。全64型のコレクションを2月12日から発売する。

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- 5位 -
帝国劇場の廃棄予定だった建材や備品を活用したリメイクアイテムが1月17日から「ゾゾヴィラ」で販売

01月08日公開 / 文・WWD STAFF

 2025年2月末から一時休館中の“2代目”帝国劇場の記憶と価値を未来へと継承するプロジェクト「帝劇 レガシーコレクション」は、実際に同劇場で使用されていた建材や劇場備品をリメイクした“帝劇プレミアムリメイク”(全30型)を1月17日12時から3月1日日23時59分まで 「ゾゾヴィラ(ZOZOVILLA)」で販売する。

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- 6位 -
「ウォンジョンヨ ヘア」から艶髪をかなえるハート型ヘアコームが登場 東京・日本橋でポップアップも

01月08日公開 / 文・WWD STAFF

 メイクアップアーティストのウォン・ジョンヨがプロデュースする「ウォンジョンヨ(WONJUNGYO)」のヘアケアライン「ウォンジョンヨ ヘア(WONJUNGYO HAIR)」は1月21日、持ち運び用ヘアコーム“ウォンジョンヨ グロウコーム”(1980円)を発売する。「ウォンジョンヨ」公式オンラインストアおよび楽天やロフトなどで取り扱う。また1月23日〜2月3日の期間、新製品発売を記念した期間限定ポップアップストアを東京・日本橋にオープンする。

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- 7位 -
「アンダーカバー」2026年プレ・フォール・コレクション

01月14日公開 / 文・WWD STAFF

 「アンダーカバー(UNDERCOVER)」が2026年プレ・フォール・コレクションを発表した。

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- 8位 -
【スナップ】田中泯、向井理、有村架純らが来場 「ロエベ」がカサロエベ銀座のオープンを記念したイベントを開催

01月14日公開 / 文・WWD STAFF

 「ロエベ(LOEWE)」は1月8日、カサロエベ銀座のグランドオープンを祝した記念イベントを開催した。会場には、ダンサーの田中泯、俳優の向井理や有村架純、板垣李光人、ミュージシャンの羊文学(塩塚モエカ、河西ゆりか)、俳優・日本舞踊家の藤間爽子、落語家の桂枝之進らをはじめ、カサロエベ銀座のキャンペーン動画に出演した俳優の中野有紗、アーティストの浅野順子、坂本九の妻で俳優の柏木由紀子らが来場した。

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- 9位 -
「ボッテガ・ヴェネタ」初のフラップ ミニバッグが登場

01月09日公開 / 文・WWD STAFF

 「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」は、ブランドを象徴するレザーの編み“イントレチャート”を使用した“イントレーチャート15ミニバッグ”で、初めてフラップ式のデザインを採用した。アヴェニューレザーを用いて、縫い合わせてから裏返した特徴的な構造が特徴だ。価格は35万2000円。

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- 10位 -
「ジーユー」のクリエイティブ・ディレクターに「マルニ」を離れたフランチェスコ・リッソ 年内に「ユニクロ」とも再コラボ

01月08日公開 / 文・WWD STAFF

 ファーストリテイリングは、「ジーユー(GU)」のクリエイティブ・ディレクターに「マルニ(MARNI)」で同職を務めていたフランチェスコ・リッソ(Francesco Risso)を起用すると発表した。リッソによるファースト・コレクションは、2026-27年秋冬シーズンに発売する。

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ガールズグループ KiiiKiiiが「ウィゴー」の2026年春ビジュアルモデルに就任

「ウィゴー(WEGO)」は、昨年デビューした5人組ガールズグループ キキ(KiiiKiii)を、「ウィゴー 2026 スプリング」ビジュアルモデルに起用した。1月16日から、全国のウィゴー店舗でキキを起用したビジュアル掲出を順次開始する。

キキは、STARSHIPエンターテインメントから2025年にデビューしたガールズグループで、アイヴ以来4年ぶりの同社発グループとしてデビュー前から注目を集めてきた。音楽活動にとどまらず、ファッションやビューティー分野でもZ世代を中心に支持を広げている。

KiiiKiiiと迎える“NEW SPRING” 店頭企画が続々

ビジュアルモデル就任に伴い、ウィゴー全店舗でのビジュアル掲出に加え、一部店舗ではウインドー掲出や大型パネルの設置も予定している。掲出期間は1月16日からの第1弾、2月13日からの第2弾の2期間。ナチュラルガーリーをベースに、ウィゴーらしいストリート要素を取り入れた「NEW SPRING」スタイルを、ビジュアルとともに多面的に提案する。

また、1月16日からは、ウィゴー店舗で税込7000円以上購入したアプリ会員を対象に、オリジナルロゴを使用したビッグサイズのスカーフをノベルティとして配布。2月13日からは、撮り下ろしビジュアルを収録した「ウィゴー マガジン キキ 特別版」とオリジナルショッパーのプレゼントも実施する。

>特設サイトはこちら

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「ミズノ」がライフスタイル仕様に再構築した“ウエーブ ダイチ LS”を発売 ディエチ・コルソ・コモとのアイテムも同時展開

「ミズノ(MIZUNO)」は1月16日、トレイルランニングシューズ“ウエーブ ダイチ 4”をベースに、ライフスタイル仕様として再構築した“ウエーブ ダイチ LS”(1万7600円)を発売する。カラーはブラック×シルバー、グレー×シルバー、カーキ×ブラックの3色を展開し、サイズは23.0~30.0cmを用意。「ミズノ」一部取扱店と直営店および公式オンラインストアで取り扱う。

“ウエーブ ダイチ LS”
都市と自然の中間を表現する新作

同アイテムは、ミッドソールに独自の基幹機能である“ミズノ ウエーブ”テクノロジーを搭載し、クッション性と安定性の両立を実現。アウトソールには、自動車タイヤブランドとして知名度の高いフランスの“ミシュラン仕様ラバーソール”を採用した本格的な仕様が特徴だ。

さらに、イタリアのコンセプトストアのディエチ・コルソ・コモとのスペシャルアイテムを一部店舗で同時展開する。スペシャルアイテムには、アッパーにはクイックシューレースシステム、テクニカルメッシュ、プレミアムな人工皮革を採用し、かかととつま先にはTPUディテールを配置した。

ディエチ・コルソ・コモについて

1991年に編集者でキュレーターのカルラ・ソッツァーニ(Carla Sozzani)がミラノに設立した、老舗コンセプトストア。ファッション、アート、デザイン、食を横断する独自の空間は国際的なカルチャーの発信地として高い評価を受けている。

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「クリニーク」が初の薬用導入美容液を発売 ナイアシンアミドを中核に多面的ケア

「クリニーク(CLINIQUE)」は2月13日、ブランド初の薬用導入美容液“イーブン ベター アクティブ ブースター セラム”【医薬部外品】(30mL、7810円)を発売する。日本人のために研究・開発し、日本で製造し、日本限定で取り扱う。肌本来の力を引き出し、美白、シワ改善、肌荒れ防止といった承認効能にアプローチする。

同製品は、メラニン生成の抑制やシワ改善、抗炎症と多面的な機能を持つ有効成分ナイアシンアミドを中核に開発した。水溶性成分の肌なじみを高めるため、生体模倣(バイオミメティックス)発想の浸透設計を採用。肌の潤いバランスを整えることで角層環境を安定させ、有効成分が浸透しやすい肌状態へと導く。程よいクッション感のあるジェルが肌の上で転がるようにほどけ、みずみずしく広がるテクスチャーを実現。肌表面に極薄のベールを形成し、次に使うスキンケアを受け入れやすい土台を整える。

高品質かつ安全な製品を、よりスピーディーに届けるため、茨城県下妻市に位置する工場サクラ・マニュファクチュアリング・キャンパスで製造する。同工場は、エスティ ローダー カンパニーズ(ESTEE LAUDER COMPANIES)のアジア初の製造拠点兼エンジニアイノベーションセンターとして2023年5月に竣工した。敷地面積は約10万㎡で、約300人のエンジニアとスタッフが在籍し、研究開発から製造までを一貫して担っている。

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【2026年春コスメ】「ゲラン」がアップサイクルデニムの限定コレクションを発売  “ルージュ ジェ”や“メテオリット”などをデニムで彩る

「ゲラン(GUERLAIN)」は2月1日、LVMHによって開設された余剰生地販売のプラットホーム「ノナ・ソース(NONA SOURCE)」とタッグを組み、限定メイクアップコレクション“ブルーミング デニム コレクション”を全国発売する。それに先駆けて20日には、公式オンラインサイトで先行販売を開始する。

デニムにサステナブルなアプローチ

本コレクションは、生産に大量の水を使用し、環境負荷が高いことでも知られる、デニムに着目した。クチュールメゾンのアトリエに取り残されたデットストックデニムを、独自の製法でメイクアップコレクションに仕上げた。

ルージュ ジェ ケース

“ルージュ ジェ ケース”(限定3種、各4950円)は、ダブルミラー付きのカスタマイズ可能なリップスティックケースだ。染色、エンボス加工、刺しゅう、ゴールドの箔押しプリントをあしらった。“チェリー ブロッサム”は、春の訪れを告げる花を想起させる柔らかなピンクデニムで装飾した。“デニム フローラ”は、繊細な花のモチーフを散りばめたブルーデニムをまとい、“レッド ローズ”はセンシュアルな薔薇の花びらのデザインを施したレッドデニムをあしらう。

ルージュ ジェ
ルージュ ジェ ラグジュリアス ヴェルヴェット

“ルージュ ジェ”(限定2色、各5170円)と“ルージュ ジェ ラグジュリアス ヴェルヴェット”(新1色、限定1色、各5170円)は、ケースと組み合わせて使うリップカラーだ。サテンとベルベットの質感で展開する。

オンブル ジェ 396 デニム ブロッサム

“オンブル ジェ 396 デニム ブロッサム”(限定1色、1万1330円)は、きらめくデニムブルーのパウダーがホログラフィック効果により、目元で光を反射する。ブルーのデニムを飾るリベットやボタンの色合いを再現したブロンズとゴールドが、まばゆい目元をかなえる。さらに、本製品のケースにはフローラルなパターンが散りばめられたデザインを施し、花びらには、シルクスクリーンでゴールドのアクセントを加え、めしべには繊細な刺しゅうをあしらった。

メテオリット ビーユ ブルーミング グロウ

“メテオリット ビーユ ブルーミング グロウ”(1万780円)は、天然由来成分配合のパールが、肌に透明感をもたらし、メイク崩れやテカリを長時間防ぐ。ベストセラーの“ローズ02”のを再解釈し、デニムをイメージしたブルーのパールを新たに加えた。カラフルローズのデザインから新たに、花々のモチーフがあしらわれたピンクデニムの限定デザインに仕上げた。ゴールドの刺しゅうと箔押しプリントのタッチが特徴だ。

キスキス ビー グロウ オイル

“キスキス ビー グロウ オイル”(新2色、各4950円)は、コルシカハニー、プロポリス、ロイヤルゼリーなどの天然由来成分を配合したティントタイプのプランパーハニーリップオイルだ。シルクのようななめらかさを実現した独自のフォーミュラが、潤いを与える。本コレクションを記念して、2つの新フローラルシェードを用意した。

新キャンペーンビジュアルも公開

ファッションフォトグラファーのシャーロット・ウェールズ(Charlotte Wales)が本キャンペーンのビジュアルを手掛け、フレッシュでナチュラルな女性らしさを表現している。

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伊藤忠・繊維部門に女性の「執行役員課長」、2026年の幹部人事

伊藤忠商事は1月16日、取締役や執行役員など幹部人事を発表した。小林文彦CAOと鉢村剛CFOの2人の代表取締役副社長が退任する一方、繊維部門出身で秘書部長の西口友邦上席執行理事が6月の株主総会後に代表取締役CAOに昇格する。社外取締役を除く取締役は6人から5人に減少する。

繊維部門では、武内秀人・執行役員繊維カンパニープレジデントが上席執行役員に昇格するほか、辻貴由ファッションアパレル部門長と森國良江ブランドマーケティング第三課長の2人が執行役員に昇格する。同社は2024年から、女性幹部の育成のため課長級の執行役員を誕生させている。

森國氏は1979年10月19日生まれ。大阪大学を卒業後、2002年に伊藤忠に入社。コンバースジャパン取締役を経て、25年4月からブランドマーケティング第三課長に就任していた。

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伊藤忠・繊維部門に女性の「執行役員課長」、2026年の幹部人事

伊藤忠商事は1月16日、取締役や執行役員など幹部人事を発表した。小林文彦CAOと鉢村剛CFOの2人の代表取締役副社長が退任する一方、繊維部門出身で秘書部長の西口友邦上席執行理事が6月の株主総会後に代表取締役CAOに昇格する。社外取締役を除く取締役は6人から5人に減少する。

繊維部門では、武内秀人・執行役員繊維カンパニープレジデントが上席執行役員に昇格するほか、辻貴由ファッションアパレル部門長と森國良江ブランドマーケティング第三課長の2人が執行役員に昇格する。同社は2024年から、女性幹部の育成のため課長級の執行役員を誕生させている。

森國氏は1979年10月19日生まれ。大阪大学を卒業後、2002年に伊藤忠に入社。コンバースジャパン取締役を経て、25年4月からブランドマーケティング第三課長に就任していた。

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「シンヤコヅカ」の“機械ではできない”創作 フィレンツェで見せた片手袋の物語

 第109回ピッティ・イマージネ・ウオモのスペシャルイベントとして、小塚信哉が手掛ける「シンヤコヅカ(SHINYAKOZUKA)」が、イタリア・フィレンツェで欧州初となるランウェイショーを開催した。

 ブランド設立10周年という節目の舞台に選ばれたのは、歴史を重ねた石造りの空間。その床一面には、プラスチックで作られた人工の雪が静かに降り積もっていた。雪景色に残された足跡。夜空に浮かぶ月。道端に落ちている、片方だけの手袋ーーそれは、小塚デザイナーが今回のコレクション制作で思い描いていた情景そのものだった。

 目を奪われたのは、ブランドのシグネチャーである「BLUR(曖昧さ)」の表現だ。ブラックのメルトンコートは、裾に向かって徐々にグレーの長い毛足へと変化していく。吹雪の中で視界がにじむ瞬間や、衣服に雪が降り積もっていく情景を、ニードルパンチを高度な技術で可視化してみせた。
本コレクションを象徴するように多用されたのが、巨大なニットの「片手袋」だ。右手にのみ装着されたミトンや、スカーフやバッグにあしらわれた手袋のモチーフは、ノスタルジックな温もりと、持ち主を待ち続けているかのような寂しさを漂わせた。

 今回のショーの着想は、ビール片手のごく日常的な散歩道だったという。「なぜ手袋は、いつも片方だけ道に落ちているのだろう?」そんな素朴な疑問から始まった思索は、やがて小塚自身の、ひとつの個人的な真理へと辿り着く。

 「手袋や靴は二つで機能するもの。でも、心や家族、自分自身といった本当に大切なものは、一つしかない」。ならば、あの片手袋は、持ち主が帰るべき場所=「家(Home)」なのではないか。あるいは、迷子になった思考を照らす「灯台(Lighthouse)」なのではないか。その二つの言葉を重ね合わせて生まれたのが、今回のテーマである“Lighthome”だ。

 厳しい冬の情景の中に、温かみのあるユーモアも織り込んだ。雪道を歩いた痕跡である靴の足跡(ソール柄)を、スタンプのように全面にプリントしたルックや、黒いジャケットに、まるで雪玉が付着したかのような立体的フェルト刺繍。それらは、誰かが冬の家路を急いだ“痕跡”であり、記憶そのものにも映る。

 圧巻は、黒いコートの裾に描かれた巨大な三日月。プリントではなく、無数の白いボタンを一つ一つ縫い付けて描いた職人技の結晶。夜道を照らすその三日月は、誰かを導く“確からしい光”――灯台としてのメタファーとして、存在感を放っていた。

 「理屈では説明つかないかもしれないけれども、意味もわからないかもしれないけど、共感性を生むかもしれない、機械には出来ない訳。そんなデザインがしたいんだ、と気付きました」。「ポケットに仕舞い込みすぎて、ぐしゃぐしゃになった出不精な熱量を引っ張り出して、冬というモチーフと共に、一生懸命温めました」。

 小塚デザイナーがコレクションノートに記したありのままの言葉は、見る者それぞれの記憶の奥底にそっと触れる温かな感情となり、冬の情景の中からじんわりと伝わってきた。10年目の節目をピッティという初の欧州の舞台で飾り、「将来的にはパリなど世界的な舞台でショーを行いたい」と小塚。確かな手応えと共に、その視線はすでに次を見据えている。

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「コンバース」の“オールスター LGCY”から中津川吾郎をディレクターに迎えたポップな新作が登場

「コンバース(CONVERSE)」は1月28日、東京・池ノ上のショップ、ミンナノ(MIN-NANO)の中津川吾郎オーナーをディレクターに迎えた“オールスター LGCY”の新作を発売する。サイズは22.0~28.0、29.0、30.0cmで展開し、カラーはカモとミントグリーンの2色を用意。「コンバース」取り扱い店舗および公式オンラインストアで順次取り扱う。

ストリート感溢れるカモフラとミントグリーン

本モデルは、1970年代のオールスターのディティールをベースに、当て布仕様やサイドステッチ、肉厚なコットンシューレースや光沢感のあるハトメなどを踏襲。当時の意匠はそのままに、シルエットと履き心地を現代的にアップデートした。 “オールスター LGCY 83カモ OX / 56”(1万5400円)は、同氏の思い入れのある“83カモ”をベースにオレンジを差すことで、ポップなカラーリングにアレンジ。“オールスター LGCY SU OX / 56”は、チョコミントのイメージをカラーリングに落とし込み、スエードのアッパーを採用することで上品なテイストにまとめた。

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ファミマ新社長に小谷建夫氏 繊維出身、元エドウイン社長、細見社長は伊藤忠の常務執行役員に

ファミリーマートは1月16日、3月1日付で新社長に伊藤忠商事の執行役員で第8カンパニープレジデントの小谷建夫(おだに・たつお)氏が就任すると発表した。就任は3月1日付。現社長の細見研介氏は、伊藤忠の常務執行役員第8カンパニープレジデントに就任する。

小谷氏は1964年6月17日生まれ、京都市出身。大阪大学経済学部を卒業後、1988年4月に伊藤忠に入社。繊維部門出身で、レリアンやエドウインの社長を務めた後に、23年から第8カンパニープレジデントを務めていた。

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ファミマ新社長に小谷建夫氏 繊維出身、元エドウイン社長、細見社長は伊藤忠の常務執行役員に

ファミリーマートは1月16日、3月1日付で新社長に伊藤忠商事の執行役員で第8カンパニープレジデントの小谷建夫(おだに・たつお)氏が就任すると発表した。就任は3月1日付。現社長の細見研介氏は、伊藤忠の常務執行役員第8カンパニープレジデントに就任する。

小谷氏は1964年6月17日生まれ、京都市出身。大阪大学経済学部を卒業後、1988年4月に伊藤忠に入社。繊維部門出身で、レリアンやエドウインの社長を務めた後に、23年から第8カンパニープレジデントを務めていた。

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ユニリーバのCVC、インド発ビューティブランド2社へ出資 CEO「米国とインドでの成長を最優先」

英消費財大手ユニリーバ(UNILEVER)が運営するCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)のユニリーバ・ベンチャーズ(UNILEVER VENTURES)は、インドにおけるビューティ分野への投資を強化している。インド発のクリーンビューティ系のインディーズ・フレグランスブランド「シークレット アルケミスト(SECRET ALCHEMIST)」のシードラウンドを主導したほか、同じくインドのラグジュアリースキンケアブランド「スキンインスパイアード(SKININSPIRED)」が実施したシリーズAラウンドにも参加している。

ウェルネス発のクリーンフレグランスブランド、
300万ドルの資金を調達

フレグランスブランド「シークレット アルケミスト」が実施したシードラウンドは、ユニリーバ・ベンチャーズが主導し、インドと東南アジアを中心に新興消費財ブランドを支援するベンチャーキャピタルファンド、DSGコンシューマー・パートナーズ(DSG CONSUMER PARTNERS)が参加。「シークレット アルケミスト」は300万ドル(約4億6800万円)の資金を調達した。調達した資金は、ブランドポートフォリオの拡充、処方および研究開発(R&D)機能の強化、さらには経営陣およびチーム体制の構築に充てられる予定。また、「シークレット アルケミスト」は声明で、「インド発のブランドとしての立ち位置を維持しつつ、グローバル展開を視野に入れ、プレゼンスと流通網の拡大に投資していく」と述べている。

「シークレット アルケミスト」は、アンキタ・タダニ(Ankita Thadani)、アカシュ・ヴァリア(Akash Valia)、サマンサ・ルス・プラブ(Samantha Ruth Prabhu)の3人により2022年に設立された。アロマセラピーと精油をベースに、当初は症状別のウェルネスソリューションからスタートしたが、現在はアロマセラピーとモダン・パフューマリーを融合したフレグランスを主軸とするブランドへと進化している。ウェルネス、香り、自己表現をつなぐ存在として位置付けられている。

「シークレット アルケミスト」創設者の一人であるタダニ氏は、「世界的に見て、“クリーン”であることはビューティおよびパーソナルケアにおける基本条件となっており、フレグランスも自然にその方向へ向かっている。『シークレット アルケミスト』では、成分主導で、処方に優れ、品質に一切妥協しない香水づくりに注力している。私たちはインドでいち早く、香水における全成分およびアレルゲン情報を公開してきた。私たちにとってクリーンとは、正直であることを意味する。この資金調達により、その信念に沿ったかたちで製品イノベーションを深化させ、R&D体制をさらに強化することができる」と述べている。

クリーンフレグランスは新スタンダード、
インド市場に成長余地

ユニリーバ・ベンチャーズのパワン・チャトゥルヴェディ(Pawan Chaturvedi)=アジア統括責任者兼パートナーは声明で、「クリーンビューティはすでに世界の化粧品業界において標準となっている。フレグランスも同じ道筋をたどり始めている。『シークレット アルケミスト』は、インドにおけるこの新興カテゴリーをリードするポジションにいる」と語った。

DSGコンシューマー・パートナーズのハリハラン・プレムクマール(Hariharan Premkumar)=マネージング・ディレクター兼インド責任者は、「私たちは長年、クリーンフレグランスの可能性を信じてきた。『シークレット アルケミスト』の創業チームは卓越した製品開発力を持つ。彼らは、手ごろな価格帯で高品質なフレグランスを生み出している」とコメント。さらに、「このブランドは、単に名前を貸すだけでなく、実際に製品を使い込み、開発にも深く関与するセレブリティー創業者に支えられている。インドにおけるフレグランス市場はまだ浸透率が低く、私たちはこのブランドとカテゴリーの長期的な成長ポテンシャルを非常に有望だと見ている」と述べた。

ラグジュアリースキンケア分野の
新興ブランドにも資本参加

インド発のラグジュアリースキンケアブランド「スキンインスパイアード(SKININSPIRED)」が実施したシリーズAラウンドは、インドの化粧品会社ロータス・ハーバルズ(LOTUS HERBALS)の投資部門であるロータス・イノベーション・ファンド(LOTUS INNOVATION FUND)、さらにインドを拠点とするベンチャーキャピタルファンドのスプリング・マーケティング・キャピタル(SPRING MAEKETING CAPITAL)が主導したもので、ユニリーバ・ベンチャーズも参加している。これによる「スキンインスパイアード」の資金調達額は、約290万ドル(約4億3000万円)と報じられている。

ロータス・ハーバルズはビジネス特化型SNS「リンクトイン(LinkedIn)」の投稿で、「スキンインスパイアード」について、「差別化された研究主導型の製品アプローチと、インドの消費者に合わせた高性能スキンケアを提供する明確なコミットメントを持つ」と称賛。「インドのビューティおよびパーソナルケア市場におけるリーダーシップは、差別化されたイノベーション、実証された科学的応用、そしてスケーラブルなブランド構築によってもたらされると、私たちは強く信じている」としている。

ユニリーバCEO
「成長市場としてインドを重視」

戦略的投資家は、ビューティ分野の次なるフロンティアとして、インドへの注目を一段と強めている。昨年初めには、ユニリーバのインド法人であるヒンドゥスタン・ユニリーバ(HINDUSTAN UNILEVER)が、インド発のプレミアムビューティブランド「ミニマリスト(MINIMALIST)」を買収すると発表した。

ユニリーバのフェルナンド・フェルナンデス(Fernando Fernandez)最高経営責任者(CEO)は、昨年10月23日に行われた2025年第3四半期決算に関するアナリストおよび記者向け説明会で、ビューティとウェルネスへの注力方針を改めて強調し、特に2つの主要市場に重点を置くと述べた。「私たちは将来を見据えたブランドポートフォリオを構築している。ビューティ、ウェルビーイング、パーソナルケアの比重を高め、米国とインドでの成長を最優先している」と述べていた。

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相澤陽介が「ホワイトマウンテニアリング」のデザイナーを退任 1月24日に最後のショーを発表

「ホワイトマウンテニアリング(WHITE MOUNTAINEERING)」は、2026年3月31日を持って、相澤陽介がデザイナーを退任することを発表した。1月24日にパリで発表する2026-27年秋冬メンズコレクションのショーが、相澤が手掛ける最後のコレクションとなる。なお、「ホワイトマウンテニアリング」は今後も体制を変えながら、ブランドとして継続していくという。

「ホワイトマウンテニアリング」は2006年、相澤デザイナーが28歳の時にスタート。26-27年秋冬シーズンで20周年を迎え、コレクションの回数は40回、パリ・ファッションウィークでは23回に渡り継続的に発表してきた。

相澤デザイナーは、「20周年の節目にあたりこれまでの歩みを振り返る中で、新たに見えてきた次の山の頂へ、再び挑戦したいという強い思いが芽生えました。そこで、一度まっさらな気持ちで次のステージへ向かう決断をいたしました。これまで長年にわたり共に歩んでくださった関係者の皆様、そして支えてくださったすべての方々に、心より感謝申し上げます」とコメントする。

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相澤陽介が「ホワイトマウンテニアリング」のデザイナーを退任 1月24日に最後のショーを発表

「ホワイトマウンテニアリング(WHITE MOUNTAINEERING)」は、2026年3月31日を持って、相澤陽介がデザイナーを退任することを発表した。1月24日にパリで発表する2026-27年秋冬メンズコレクションのショーが、相澤が手掛ける最後のコレクションとなる。なお、「ホワイトマウンテニアリング」は今後も体制を変えながら、ブランドとして継続していくという。

「ホワイトマウンテニアリング」は2006年、相澤デザイナーが28歳の時にスタート。26-27年秋冬シーズンで20周年を迎え、コレクションの回数は40回、パリ・ファッションウィークでは23回に渡り継続的に発表してきた。

相澤デザイナーは、「20周年の節目にあたりこれまでの歩みを振り返る中で、新たに見えてきた次の山の頂へ、再び挑戦したいという強い思いが芽生えました。そこで、一度まっさらな気持ちで次のステージへ向かう決断をいたしました。これまで長年にわたり共に歩んでくださった関係者の皆様、そして支えてくださったすべての方々に、心より感謝申し上げます」とコメントする。

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「ア ベイシング エイプ®」と「クロット」がコラボ 中国の美学をストリートに落とし込んだコレクションを発売

「ア ベイシング エイプ®(A BATHING APE®)」(以下、「ベイプ®」)は1月17日、「クロット(CLOT)」とのコラボコレクションを発売する。「ベイプ®」ストア各店および公式オンラインストアで取り扱う。

「ベイプ®」×「クロット」
頭から足元までを網羅するラインアップ

本コレクションは、「クロット」の“シルク ロイヤル”パターンと「ベイプ®」の“ファースト カモ”を融合した特別なビジュアルで展開。伝統的な中国の美学を随所に取り入れ、現代ストリートウエアに落とし込んだ。アイテムは、パターンを大胆に切り替え、フードにドラゴンモチーフの刺しゅうを施した“シャークフーディー”(4万9500円)や、取り外し可能なスリーブにより機能性とファッション性を兼ね備えた“レインジャケット”(5万7200円)のほか、同ジャケットとセットアップで着用できるリラックスフィットの“カーゴパンツ”(3万6300円)、カレッジテイストのグラフィックをベースに、両者のロゴを組み合わせた“Tシャツ”(1万5400円)をラインアップ。さらに、アッパーに特別なカモ柄をあしらったコラボ仕様の“ベイプスタ”(3万6300円)や、フロントにコラボロゴを配した“ビーニー”(1万4300円)なども展開する。

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「エコー コレクティブ」と「ホワイトマウンテニアリング」の相澤陽介がコラボ フットウエアコレクションを7月中旬に発売

「エコー コレクティブ(ECCO.KOLLEKTIVE)」は、「ホワイトマウンテニアリング(WHITE MOUNTAINEERING)」のデザイナーである相澤陽介とのコラボコレクション“ECCO.Kollektive × Yosuke Aizawa(White Mountaineering)”を7月中旬に発売する。

同コレクションは、1月13日に開幕した「ピッティ・イマージネ・ウオモ(PITTI IMMAGINE UOMO)」で一部先行公開し、1月19日から開催するパリ・メンズ・ファッション・ウィークで初披露される。また会場では、同じくゲストデザイナーとしてクレイグ・グリーン(Craig Green)、ナターシャ・ラムゼイ・レヴィ(Natacha Ramsay-Levi)を迎えたコレクションも併せて展示。なお、今回の“ECCO.Kollektive × Yosuke Aizawa(White Mountaineering)”では、厳選されたフットウエアのみを展開する。

「エコーコレクティブ」について

デンマークのシューズブランド「エコー(ECCO)」が培ってきたレザー技術とクラフツマンシップを背景に、素材開発から製造工程に至るまで一貫したものづくりを強みとするコレクションライン。シーズンごとに異なるゲストデザイナーを迎え、それぞれの視点や思想を反映させることで、ブランドの可能性を広げ続けている。

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【2026年バレンタイン】「ドクターマーチン」がカプセルコレクションを発売 ギンガムチェックやハートモチーフで装飾

「ドクターマーチン(DR.MARTENS)」は、バレンタインシーズンに向けてカプセルコレクション“ザ バレンタイン”を発売した。全国の「ドクターマーチン」店舗と公式オンラインショップで取り扱い中だ。

ハートのモチーフを散りばめたガーリーなデザイン

本コレクションは、ホワイトスムースレザーにダスティローズのギンガムチェックをプリントしたデザインやシュリングされたブラックパテントにピンクのステッチを施したデザインに仕上げた。

厚底の定番である“ジョーダン”(3万9600円)は、ギンガムチェックのプリントレザーで仕上げ、サテン地のハート型のパッドを立体的にあしらい、ガーリーにユニークさをプラスした。フリルが特徴的な“ハートバッグパック”(2万9700円)はギンガムチェックとホワイトスムースレザーをコンビネーションし、春のスタイルに彩りを添える。

艶やかなブラックパテントレザーにシュリンクをかけて、表情を演出した“ジョーダン”(3万9600円)とカジュアルシューズの代表である“バズ”(2万8600円)、“トップハンドルバッグ”(3万800円)は、ピンクのステッチングを配し、ハートのメタルプレートやシリコンのビーズのハードウエアで装飾した。

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帝国劇場の“廃材”が名品に生まれ変わる 「東宝」×「カリモク家具」×「ゾゾヴィラ」が明かす「レガシー継承」の舞台裏

2025年2月末から一時休館中の“2代目”帝国劇場。その記憶と価値を未来へと継承するプロジェクト「帝劇レガシーコレクション」から実際に同劇場で使用されていた建材や劇場備品をアップサイクルした“帝劇プレミアムリメイク”(全30型)が発売される。販売は、1月17日12時から3月1日23時59分まで 「ゾゾヴィラ(ZOZOVILLA)」で行う。

同プロジェクトでは、これまで“席番プレート記念商品”、“帝劇プレミアム備品販売”、“帝劇オリジナルギター”などを展開。今回の“プレミアムリメイク”は、その集大成に位置付けられる。

“プレミアムリメイク”で使用したのは、客席モケット生地、ロビー照明、ロビー手摺りの木、ロビー階段手摺り下の突板アクリル材、ロビー柱の自然石、ロビー壁のレンガと入口ガラス扉、喫茶照明。どのようにその廃材をアップサイクルしていったのか。「帝劇レガシーコレクション」の立ち上げから制作の舞台裏まで、東宝 エンタテインメントユニット 演劇本部 演劇部 IP戦略室の畑野秀明、カリモク家具の事業開発本部の池田令和(よしかず)・主席、「ゾゾヴィラ」を担当するZOZO ブランド営業本部 生産企画部の平岩瑞基の3人に話を聞いた。

「帝劇レガシーコレクション」の立ち上げ

WWD:「帝劇レガシーコレクション」のスタートの経緯から教えてください。

畑野秀明(以下、畑野):まずは2022年6月に東宝の演劇本部に、IPを活用して新しい収益スキームを考える部署ができたのが始まりです。ちょうど「キングダム」や「SPY×FAMILY」を舞台化していた時期だったこともあり、そうしたIPを活用した演劇作品のグッズなどをZOZOさんと一緒に作れないかというところから、当時はZOZOさんに知り合いもいなかったので代表番号に連絡して、そこから「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」の商品企画を担当するチームにつないでもらいました。

平岩瑞基(以下、平岩):最初はIP活用の相談だったので、ZOZOの中で、アニメとのコラボを実施したり、若いお客さま向けの商品企画が多い「ゾゾタウン」チームの方で話を受けていたのですが、帝国劇場が25年2月に休館するという発表があったので、それだったら休館に合わせて、帝国劇場のグッズを作る方がいいのかな、ということでファッションだけでなく、アートや家具の企画もやっている「ゾゾヴィラ」商品企画チームが担当することになりました。それが23年の春ぐらいです。

「帝国劇場が休館して、生まれ変わります」っていう話だったので、過去に「ゾゾヴィラ」でも仕事をしたことがあるカリモク家具さんと一緒に、アップサイクルの発想で、帝国劇場のものを使って何か商品ができたらいいなと思い、この3社でやることになりました。

畑野:プロジェクトがスタートした時は、まだ帝劇で公演もやっていたので、公演のない日を狙っては愛知県からカリモク家具さんに来ていただいて、実際にどんな素材が使えそうか、1つひとつ確認してもらって、進めていきました。

池田令和(以下、池田):帝国劇場は木造部分が多くて、木材を活用してっていうのは、アイデアとしてすぐ浮かんだのですが、木材って実際に解体して取り出してみると、板が薄かったりして、使えなかったりするのです。それは外見では分かりにくいのですが、一応木の部分を叩きながら、「これは使えるかな」って見当をつけながら、少しずつ候補を絞っていきました。

30アイテムをラインアップ

WWD:今回、30アイテムを販売されるということで、どのようにアイテムを決めていったのですか?

畑野:まずは帝国劇場の中の使える素材ありきではあったのですが、カリモク家具さんから建築事務所のSAKUMAESHIMAさんを紹介いただいて。そのSAKUMAESHIMAさんから、5組(清水久和、狩野佑真、小宮山洋、本多沙映、HIGHTIDE)のデザイナーさんにお声がけをしていただいて、全部で6組のデザイナーさんと組んで、プロダクトは考えていきました。それぞれ得意分野が違う方を選んでいただいたので、自然と作るプロダクトはバラけていきました。

WWD:最初にSAKUMAESHIMAさんにお声がけした理由は?

池田:彼らとは、以前から仕事をしたことがあって。彼らのものの見立てが結構面白いと思っていたので、まず最初に声をかけさせてもらいました。そうしたら、すぐに「いいですよ」と返事をいただいて。

それで、よりプロダクトの幅を広げるために、彼らのネットワークを使って、年齢も性別、得意分野も異なる人たちに声をかけてもらい、帝国劇場の廃材を使ってどんなプロダクトが作れるかを考えていただきました。全員が集まって打ち合わせはしていないのですが、それぞれのデザイナーさんが出してきたアイデアはほぼ被りがなくて。

WWD:実際に何を作るかは、休館になってから廃材を見てから考えたんですか?

池田:そうですね。事前に使えそうな素材のリストはお渡ししつつ、6組のデザイナーさんには実際に見てもらいました。基本的には自由に考えていただいたので、やはり皆さんこだわるところも違って面白かったです。

畑野:アイデア自体は他にもたくさん出てきていたのですが、その中から絞って、結果30アイテムになりました。

WWD:開発に関しては、「ゾゾヴィラ」はどういう関わりを?

平岩:「ゾゾヴィラ」は販売の場所になるので、「こういうプロダクトがあったらいいんじゃないか」や「これくらいの価格帯の商品もほしい」など、ユーザー的な立ち位置でのお話はさせてもらいました。帝国劇場さんには若い人から年配の方まで幅広い年齢層のファンがいるので、小物なども作って、いろんな人に興味を持ってもらえるようなラインアップになったかなと思います。

畑野:普段は東宝の演劇グッズは「東宝 モール」という自社サイトで売っているのですが、今回「ゾゾヴィラ」さんと組むことで、帝国劇場をそこまで知らない人にも届けられる機会にもなるかなと期待しています。

おすすめのアイテムは?

WWD:椅子やライトなど、いくつかのアイテムは数量限定での販売ですね。

畑野:帝劇モケット生地を使った椅子やアクリル素材を使ったボックス、ライトなどは数量限定の受注生産です。

平岩:一番少ないものは“テーブルライト”ですね。

畑野:帝国劇場の2階に喫茶があったのですが、その天井から実際に吊り下がっていた照明をテーブルライトにしました。これは限定2台です。

平岩:非常に数は少ないですが、デザインがいいですよね。

WWD:“テーブルライト”以外で、皆さんがおすすめのプロダクトを教えてください。

畑野:難しいですね。私は全部推しです(笑)。今回のアイテムで活用している建材や備品は、自分で手作業で取り出したものが多いので、どのプロダクトにも思い入れはあります。池田さんはどうですか?

池田:思い出深いのはこの“帝劇突板アクリルBOX”ですね。帝国劇場に初めて行った時に、このロビー階段で使われていた突板アクリルが印象的でした。今回、それをプロダクトに落とし込めたのはよかったです。

今日お持ちしたのは、収納ができる“帝劇突板アクリルBOX”なんですけど、ほぼ同じ形の“帝劇突板アクリル照明”もあって、それはライトをつけると、本当に帝劇さんのあのロビー階段の印象に近い形で再現ができるんです。

畑野:このアクリル板は帝劇ファンの方には馴染みがあるものなので、印象深いプロダクトだと思います。

WWD:平岩さんは?

平岩:印象的なのは2つあって。1つはやっぱり帝劇モケット生地を使った“チェア”。帝国劇場に入った時、まず初めに「この客席をどうにかして家で再現できないか」っていうのは、考えたところで。お客さまにとっても、あそこで座って観るっていうのは、すごく特別な時間だし、一生の思い出になる時間だったと思うので。その思い出を「レガシーコレクション」として提供したくて。カリモク家具さんの技術もあり、家の中でもすごく過ごしやすいプロダクトに仕上がっていると思います。

もう1つは、“帝劇着到板キーホルダー”や“ボールペン”、“ペンケース”などの小物類は、どこにでも持ち歩けて、身近に帝国劇場さんを感じていただける商品なので、おすすめです。ぜひリニューアルオープンの際にも、皆さんに劇場に持ってきていただきたいですね。

池田:カリモク家具としてもこの“チェア”はおすすめです。座り心地や日本人に合わせた座角や高さなど、カリモク家具のエッセンスを一番出すことができたプロダクトですね。

畑野:他にも、今回、ロビー柱の自然石を砕いて、加工した“箸置き”と“コースター”を作ったのですが、これは先ほどの6組のデザイナーと別で、矢橋大理石さんという石のスペシャリストに作ってもらっていて。1966年に、2代目帝国劇場ができた時に、柱の自然石を、実際に施工したのも矢橋大理石さんだったらしく。今回、解体のタイミングでお声がけした際に、たまたまそれが分かって。実際に自分たちで施工したものを解体して、それをまた自分たちの手で加工してもらってプロダクトにする。半世紀以上の時を超えて、自分たちでアップサイクルをするという形で参加していただけたのは、すごい物語としてもいいなと思っています。

WWD:こちらのスクエアの板は?

畑野:これは、“帝劇テラゾーテーブル”の天板で自然石や、ロビーのレンガ、入り口のガラス扉をミックスしたものです。本当はこの天板の下にローテーブルがあるのですが、今日は天板だけお持ちしました。

実際の壁のレンガや入口のガラス扉を砕いて、ミックスしていて、帝劇のレガシーが詰まったテーブルですね。2種類あって、こちらはベージュで、もう1つオレンジもあります。オレンジの方は石が大きかったりして、デザインも違うので、お好みで選んでいただければと思います。

池田:“テラゾーテーブル”は実際に一つひとつの細いデザインが異なるので、それも楽しんでいただきたいです。

WWD:ジグゾーパズルはどなたのアイデアだったんですか?

畑野:もともとはデザイナーの小宮山洋さんのアイデアですね。当初は客席の木材を使って、木製のパズルを作ろうかという話だったのですが、その木材が商品化には耐えられなくて。そうした中で、帝国劇場の1階の平面図が出てきて、「これをパズルしたら面白いのでは」ということで、コクヨのCOPY CORNERさんと一緒に作っていきました。パズルはもう1種、客席の柄もあるのですが、こちらは小宮山さんに客席をドローイングしていただいものになります。

平岩:平面図のパズルは帝劇モケット生地を使用した巾着付きも販売します。あと、HIGHTIDEさんがデザインをした“帝劇トレイ”も面白いですよね。

畑野:これは実際に客席のモケット生地を使用して、周りはカリモク家具さんの木を使っていただいています。

池田:家具作りで出てくる小さな端材があって。今回はウォールナットという素材を使っているのですが、木目も全然均一じゃないので、通常ではあまり表に見える部分では使わないですが、今回はあえてこれを使いました。色合いもモケットともあって、高級感のあるものにできたかなと思います。

WWD:“ボールペン”もいいですね。

池田:これは帝劇さんのロビーの手摺りを使っています。もともと円柱の形を四角く切って、そこからさらに六角形にカットして。小さい材料を削って作っていくので、手間はかかるのですが、木工の職人たちは、みんなやる気になって。帝劇の歴史をつないでいくプロダクトで素敵に出来上がりました。

畑野:あと、これは“帝劇コンテイナー”という、小箱なのですが、これも実際に客席で使っていたモケットを使用していて。2日ぐらいかけて、僕が客席から切り取ったものです。それをNUNOUSという新しい布再生技術できれいに加工してもらっています。

池田:本当に使い古したものが、こんなプロダクトになるんだっていうのは、僕も驚きました。布の感じも均一ではなくて、偶発的に出てくる柄で構成されていたりして。色の発色もいいですよね。

WWD:全てに帝国劇場の歴史が詰まっている。

池田:この“帝劇アッパーライト”もロビーの上から吊り下がっていたものを外して、反転させて、アップライトに変えたもので。多分お客さんも無意識に見ていたものだと思います。デザイン的にも桜の樹皮を模しているようにも感じます。今まで皆さんがこう通り過ぎてたようなものが、ちゃんと別のプロダクトとして生まれ変わるっていうのは結構面白いことですよね。

いろんな人に興味を持ってもらいたい

WWD:実際に今回のプロダクトを展示されるそうですね?

畑野:1月17日からの販売開始に合わせ、日比谷シャンテの3階特設会場と西麻布の「KARIMOKU RESEARCH CENTER(カリモクリサーチセンター)」で展示します。日比谷シャンテは3月1日までで、全アイテム見ていただけます。KARIMOKU RESEARCH CENTERは2月14日までで、全アイテム基本的に触れたり、座ったりできます。

WWD:“プレミアムリメイク”の収益の一部は寄付されるそうですが、その理由は?

畑野:コロナ禍の時に演劇公演がほぼ中止になってしまって、業界として一致団結していこうよっていうことで、演劇の団体ができたんです。今は当時から名称が変わって「日本舞台芸術ネットワーク」という団体なのですが、東宝もそこに加盟していて。今回、日本のミュージカル界の殿堂と言われる帝劇が一時休館するという中で、お客様へのこれまでの感謝をお伝えする企画でもあるので、帝劇もですけど、演劇界をもっと盛り上げていきましょうという気持ちで、一部寄付の形を取らせていただきます。

WWD:「帝劇レガシーコレクション」の集大成ということで、最後に一言お願いします。

畑野:「帝劇レガシーコレクション」はこれまでに、“席番プレート記念商品”、“帝劇プレミアム備品販売”、“帝劇オリジナルギター”なども販売して、多くの反響をいただきました。今回の“帝劇プレミアムリメイク”は、建材や劇場備品など廃棄してしまうものをいかに活用してアップサイクルしていくかというテーマで、帝国劇場の建物としての魅力を再発見し新たなステージへと継承するプロジェクトとしての集大成となっています。

ラインアップも30アイテム作ることができ、価格帯も手に取りやすいものから、ちょっと高級でしっかりしたものまで幅広いものになりました。帝劇によく通っていただいた方は、一度はロビーなどで見たことがあるものがたくさん使われているので、一つひとつのアイテムを楽しんでいただけると思います。まずはラインアップをご覧いただきたいです。一方で、今回のコレクションをきっかけに、初めて帝劇を知った方も含めて、より多くの人に帝劇に興味持っていただけるとうれしいです。そして、ぜひ“3代目”の帝国劇場に足を運んでいただければと思います。

販売概要

◾️「帝劇 レガシーコレクション」 “帝劇プレミアムリメイク”
販売期間:2026 年1月17日12:00~3月1日23:59
※数量限定受注生産商品は、上限数量に達した場合、受け付けを終了

特設ページ
https://teigeki.tohostage.com/closing/legacy.html

販売ページ
https://zozo.jp/sp/event/teigeki-karimoku/

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帝国劇場の“廃材”が名品に生まれ変わる 「東宝」×「カリモク家具」×「ゾゾヴィラ」が明かす「レガシー継承」の舞台裏

2025年2月末から一時休館中の“2代目”帝国劇場。その記憶と価値を未来へと継承するプロジェクト「帝劇レガシーコレクション」から実際に同劇場で使用されていた建材や劇場備品をアップサイクルした“帝劇プレミアムリメイク”(全30型)が発売される。販売は、1月17日12時から3月1日23時59分まで 「ゾゾヴィラ(ZOZOVILLA)」で行う。

同プロジェクトでは、これまで“席番プレート記念商品”、“帝劇プレミアム備品販売”、“帝劇オリジナルギター”などを展開。今回の“プレミアムリメイク”は、その集大成に位置付けられる。

“プレミアムリメイク”で使用したのは、客席モケット生地、ロビー照明、ロビー手摺りの木、ロビー階段手摺り下の突板アクリル材、ロビー柱の自然石、ロビー壁のレンガと入口ガラス扉、喫茶照明。どのようにその廃材をアップサイクルしていったのか。「帝劇レガシーコレクション」の立ち上げから制作の舞台裏まで、東宝 エンタテインメントユニット 演劇本部 演劇部 IP戦略室の畑野秀明、カリモク家具の事業開発本部の池田令和(よしかず)・主席、「ゾゾヴィラ」を担当するZOZO ブランド営業本部 生産企画部の平岩瑞基の3人に話を聞いた。

「帝劇レガシーコレクション」の立ち上げ

WWD:「帝劇レガシーコレクション」のスタートの経緯から教えてください。

畑野秀明(以下、畑野):まずは2022年6月に東宝の演劇本部に、IPを活用して新しい収益スキームを考える部署ができたのが始まりです。ちょうど「キングダム」や「SPY×FAMILY」を舞台化していた時期だったこともあり、そうしたIPを活用した演劇作品のグッズなどをZOZOさんと一緒に作れないかというところから、当時はZOZOさんに知り合いもいなかったので代表番号に連絡して、そこから「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」の商品企画を担当するチームにつないでもらいました。

平岩瑞基(以下、平岩):最初はIP活用の相談だったので、ZOZOの中で、アニメとのコラボを実施したり、若いお客さま向けの商品企画が多い「ゾゾタウン」チームの方で話を受けていたのですが、帝国劇場が25年2月に休館するという発表があったので、それだったら休館に合わせて、帝国劇場のグッズを作る方がいいのかな、ということでファッションだけでなく、アートや家具の企画もやっている「ゾゾヴィラ」商品企画チームが担当することになりました。それが23年の春ぐらいです。

「帝国劇場が休館して、生まれ変わります」っていう話だったので、過去に「ゾゾヴィラ」でも仕事をしたことがあるカリモク家具さんと一緒に、アップサイクルの発想で、帝国劇場のものを使って何か商品ができたらいいなと思い、この3社でやることになりました。

畑野:プロジェクトがスタートした時は、まだ帝劇で公演もやっていたので、公演のない日を狙っては愛知県からカリモク家具さんに来ていただいて、実際にどんな素材が使えそうか、1つひとつ確認してもらって、進めていきました。

池田令和(以下、池田):帝国劇場は木造部分が多くて、木材を活用してっていうのは、アイデアとしてすぐ浮かんだのですが、木材って実際に解体して取り出してみると、板が薄かったりして、使えなかったりするのです。それは外見では分かりにくいのですが、一応木の部分を叩きながら、「これは使えるかな」って見当をつけながら、少しずつ候補を絞っていきました。

30アイテムをラインアップ

WWD:今回、30アイテムを販売されるということで、どのようにアイテムを決めていったのですか?

畑野:まずは帝国劇場の中の使える素材ありきではあったのですが、カリモク家具さんから建築事務所のSAKUMAESHIMAさんを紹介いただいて。そのSAKUMAESHIMAさんから、5組(清水久和、狩野佑真、小宮山洋、本多沙映、HIGHTIDE)のデザイナーさんにお声がけをしていただいて、全部で6組のデザイナーさんと組んで、プロダクトは考えていきました。それぞれ得意分野が違う方を選んでいただいたので、自然と作るプロダクトはバラけていきました。

WWD:最初にSAKUMAESHIMAさんにお声がけした理由は?

池田:彼らとは、以前から仕事をしたことがあって。彼らのものの見立てが結構面白いと思っていたので、まず最初に声をかけさせてもらいました。そうしたら、すぐに「いいですよ」と返事をいただいて。

それで、よりプロダクトの幅を広げるために、彼らのネットワークを使って、年齢も性別、得意分野も異なる人たちに声をかけてもらい、帝国劇場の廃材を使ってどんなプロダクトが作れるかを考えていただきました。全員が集まって打ち合わせはしていないのですが、それぞれのデザイナーさんが出してきたアイデアはほぼ被りがなくて。

WWD:実際に何を作るかは、休館になってから廃材を見てから考えたんですか?

池田:そうですね。事前に使えそうな素材のリストはお渡ししつつ、6組のデザイナーさんには実際に見てもらいました。基本的には自由に考えていただいたので、やはり皆さんこだわるところも違って面白かったです。

畑野:アイデア自体は他にもたくさん出てきていたのですが、その中から絞って、結果30アイテムになりました。

WWD:開発に関しては、「ゾゾヴィラ」はどういう関わりを?

平岩:「ゾゾヴィラ」は販売の場所になるので、「こういうプロダクトがあったらいいんじゃないか」や「これくらいの価格帯の商品もほしい」など、ユーザー的な立ち位置でのお話はさせてもらいました。帝国劇場さんには若い人から年配の方まで幅広い年齢層のファンがいるので、小物なども作って、いろんな人に興味を持ってもらえるようなラインアップになったかなと思います。

畑野:普段は東宝の演劇グッズは「東宝 モール」という自社サイトで売っているのですが、今回「ゾゾヴィラ」さんと組むことで、帝国劇場をそこまで知らない人にも届けられる機会にもなるかなと期待しています。

おすすめのアイテムは?

WWD:椅子やライトなど、いくつかのアイテムは数量限定での販売ですね。

畑野:帝劇モケット生地を使った椅子やアクリル素材を使ったボックス、ライトなどは数量限定の受注生産です。

平岩:一番少ないものは“テーブルライト”ですね。

畑野:帝国劇場の2階に喫茶があったのですが、その天井から実際に吊り下がっていた照明をテーブルライトにしました。これは限定2台です。

平岩:非常に数は少ないですが、デザインがいいですよね。

WWD:“テーブルライト”以外で、皆さんがおすすめのプロダクトを教えてください。

畑野:難しいですね。私は全部推しです(笑)。今回のアイテムで活用している建材や備品は、自分で手作業で取り出したものが多いので、どのプロダクトにも思い入れはあります。池田さんはどうですか?

池田:思い出深いのはこの“帝劇突板アクリルBOX”ですね。帝国劇場に初めて行った時に、このロビー階段で使われていた突板アクリルが印象的でした。今回、それをプロダクトに落とし込めたのはよかったです。

今日お持ちしたのは、収納ができる“帝劇突板アクリルBOX”なんですけど、ほぼ同じ形の“帝劇突板アクリル照明”もあって、それはライトをつけると、本当に帝劇さんのあのロビー階段の印象に近い形で再現ができるんです。

畑野:このアクリル板は帝劇ファンの方には馴染みがあるものなので、印象深いプロダクトだと思います。

WWD:平岩さんは?

平岩:印象的なのは2つあって。1つはやっぱり帝劇モケット生地を使った“チェア”。帝国劇場に入った時、まず初めに「この客席をどうにかして家で再現できないか」っていうのは、考えたところで。お客さまにとっても、あそこで座って観るっていうのは、すごく特別な時間だし、一生の思い出になる時間だったと思うので。その思い出を「レガシーコレクション」として提供したくて。カリモク家具さんの技術もあり、家の中でもすごく過ごしやすいプロダクトに仕上がっていると思います。

もう1つは、“帝劇着到板キーホルダー”や“ボールペン”、“ペンケース”などの小物類は、どこにでも持ち歩けて、身近に帝国劇場さんを感じていただける商品なので、おすすめです。ぜひリニューアルオープンの際にも、皆さんに劇場に持ってきていただきたいですね。

池田:カリモク家具としてもこの“チェア”はおすすめです。座り心地や日本人に合わせた座角や高さなど、カリモク家具のエッセンスを一番出すことができたプロダクトですね。

畑野:他にも、今回、ロビー柱の自然石を砕いて、加工した“箸置き”と“コースター”を作ったのですが、これは先ほどの6組のデザイナーと別で、矢橋大理石さんという石のスペシャリストに作ってもらっていて。1966年に、2代目帝国劇場ができた時に、柱の自然石を、実際に施工したのも矢橋大理石さんだったらしく。今回、解体のタイミングでお声がけした際に、たまたまそれが分かって。実際に自分たちで施工したものを解体して、それをまた自分たちの手で加工してもらってプロダクトにする。半世紀以上の時を超えて、自分たちでアップサイクルをするという形で参加していただけたのは、すごい物語としてもいいなと思っています。

WWD:こちらのスクエアの板は?

畑野:これは、“帝劇テラゾーテーブル”の天板で自然石や、ロビーのレンガ、入り口のガラス扉をミックスしたものです。本当はこの天板の下にローテーブルがあるのですが、今日は天板だけお持ちしました。

実際の壁のレンガや入口のガラス扉を砕いて、ミックスしていて、帝劇のレガシーが詰まったテーブルですね。2種類あって、こちらはベージュで、もう1つオレンジもあります。オレンジの方は石が大きかったりして、デザインも違うので、お好みで選んでいただければと思います。

池田:“テラゾーテーブル”は実際に一つひとつの細いデザインが異なるので、それも楽しんでいただきたいです。

WWD:ジグゾーパズルはどなたのアイデアだったんですか?

畑野:もともとはデザイナーの小宮山洋さんのアイデアですね。当初は客席の木材を使って、木製のパズルを作ろうかという話だったのですが、その木材が商品化には耐えられなくて。そうした中で、帝国劇場の1階の平面図が出てきて、「これをパズルしたら面白いのでは」ということで、コクヨのCOPY CORNERさんと一緒に作っていきました。パズルはもう1種、客席の柄もあるのですが、こちらは小宮山さんに客席をドローイングしていただいものになります。

平岩:平面図のパズルは帝劇モケット生地を使用した巾着付きも販売します。あと、HIGHTIDEさんがデザインをした“帝劇トレイ”も面白いですよね。

畑野:これは実際に客席のモケット生地を使用して、周りはカリモク家具さんの木を使っていただいています。

池田:家具作りで出てくる小さな端材があって。今回はウォールナットという素材を使っているのですが、木目も全然均一じゃないので、通常ではあまり表に見える部分では使わないですが、今回はあえてこれを使いました。色合いもモケットともあって、高級感のあるものにできたかなと思います。

WWD:“ボールペン”もいいですね。

池田:これは帝劇さんのロビーの手摺りを使っています。もともと円柱の形を四角く切って、そこからさらに六角形にカットして。小さい材料を削って作っていくので、手間はかかるのですが、木工の職人たちは、みんなやる気になって。帝劇の歴史をつないでいくプロダクトで素敵に出来上がりました。

畑野:あと、これは“帝劇コンテイナー”という、小箱なのですが、これも実際に客席で使っていたモケットを使用していて。2日ぐらいかけて、僕が客席から切り取ったものです。それをNUNOUSという新しい布再生技術できれいに加工してもらっています。

池田:本当に使い古したものが、こんなプロダクトになるんだっていうのは、僕も驚きました。布の感じも均一ではなくて、偶発的に出てくる柄で構成されていたりして。色の発色もいいですよね。

WWD:全てに帝国劇場の歴史が詰まっている。

池田:この“帝劇アッパーライト”もロビーの上から吊り下がっていたものを外して、反転させて、アップライトに変えたもので。多分お客さんも無意識に見ていたものだと思います。デザイン的にも桜の樹皮を模しているようにも感じます。今まで皆さんがこう通り過ぎてたようなものが、ちゃんと別のプロダクトとして生まれ変わるっていうのは結構面白いことですよね。

いろんな人に興味を持ってもらいたい

WWD:実際に今回のプロダクトを展示されるそうですね?

畑野:1月17日からの販売開始に合わせ、日比谷シャンテの3階特設会場と西麻布の「KARIMOKU RESEARCH CENTER(カリモクリサーチセンター)」で展示します。日比谷シャンテは3月1日までで、全アイテム見ていただけます。KARIMOKU RESEARCH CENTERは2月14日までで、全アイテム基本的に触れたり、座ったりできます。

WWD:“プレミアムリメイク”の収益の一部は寄付されるそうですが、その理由は?

畑野:コロナ禍の時に演劇公演がほぼ中止になってしまって、業界として一致団結していこうよっていうことで、演劇の団体ができたんです。今は当時から名称が変わって「日本舞台芸術ネットワーク」という団体なのですが、東宝もそこに加盟していて。今回、日本のミュージカル界の殿堂と言われる帝劇が一時休館するという中で、お客様へのこれまでの感謝をお伝えする企画でもあるので、帝劇もですけど、演劇界をもっと盛り上げていきましょうという気持ちで、一部寄付の形を取らせていただきます。

WWD:「帝劇レガシーコレクション」の集大成ということで、最後に一言お願いします。

畑野:「帝劇レガシーコレクション」はこれまでに、“席番プレート記念商品”、“帝劇プレミアム備品販売”、“帝劇オリジナルギター”なども販売して、多くの反響をいただきました。今回の“帝劇プレミアムリメイク”は、建材や劇場備品など廃棄してしまうものをいかに活用してアップサイクルしていくかというテーマで、帝国劇場の建物としての魅力を再発見し新たなステージへと継承するプロジェクトとしての集大成となっています。

ラインアップも30アイテム作ることができ、価格帯も手に取りやすいものから、ちょっと高級でしっかりしたものまで幅広いものになりました。帝劇によく通っていただいた方は、一度はロビーなどで見たことがあるものがたくさん使われているので、一つひとつのアイテムを楽しんでいただけると思います。まずはラインアップをご覧いただきたいです。一方で、今回のコレクションをきっかけに、初めて帝劇を知った方も含めて、より多くの人に帝劇に興味持っていただけるとうれしいです。そして、ぜひ“3代目”の帝国劇場に足を運んでいただければと思います。

販売概要

◾️「帝劇 レガシーコレクション」 “帝劇プレミアムリメイク”
販売期間:2026 年1月17日12:00~3月1日23:59
※数量限定受注生産商品は、上限数量に達した場合、受け付けを終了

特設ページ
https://teigeki.tohostage.com/closing/legacy.html

販売ページ
https://zozo.jp/sp/event/teigeki-karimoku/

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「オニツカタイガー」が創業者の故郷の鳥取県境港市に生産拠点を開所 山下智久が見学&最新コラボ発表

「オニツカタイガー(ONITSUKA TIGER)」は1月15日、創業者・鬼塚喜八郎の生誕地である鳥取県境港市に構える、国内唯一の生産拠点「オニツカイノベーティブファクトリー(以下、OIF)」の開所式を開催した。OIFは、1969年に構えた山陰アシックス工業が56年の歴史の中で培ってきた生産技術と、ミラノの「オニツカタイガーデザインセンター」によるデザイン、神戸のアシックススポーツ工学研究所が生み出す高機能素材が交わる場所として1月から、イノベーションの中核拠点となっている。現在165人が働き、ベトナムやインドネシア、インドなど世界中の工場の模範となるグローバル・マザー工場の役割を担う。また、新たな価値を持つ靴のサンプルもスピーディに開発。すでに裁断から縫製、成形、加工に至るまでの全てを日本で行う“ニッポン・メイド”や、「ジバンシィ(GIVENCHY)」から「ヴェルサーチェ(VERSACE)」に至るまでの海外ラグジュアリーブランドとのコラボレーションモデルはOIFで量産している。中でも洗いや染めに至るまでの独自加工は強みだという。

アシックスの廣田康人会長CEOは、「私たちは鳥取と深い縁を持ちながら、日本の匠の技を融合してきた。改めてブランドも高く評価いただいている。 OIFは、成長をさらに加速させるグローバルの中核拠点。ファッションとスポーツ、ヘリテージとテクノロジーで独自のポジションを築いた『オニツカタイガー』の中核は、日本のクラフツマンシップによる高付加価値なモノ作り。これを継承しながら、新たに生まれ変わる。OIFは企業活動の拠点でもある。地域と共に成長する存在でありたい」と話した。

ミラノ・ドゥオモに旗艦店オープンも発表
ミラノと神戸、鳥取のイノベーション・トライアングル

また庄田良二オニツカタイガーカンパニー長は、「『オニツカタイガー』は、①哲学や世界観、空間そのものを体験していただくための世界の主要都市でのグローバル大型旗艦店、②さらにスピードを上げる技術開発の強化、③香水やカフェ、アートなど五感で楽しむブランド体験の拡張、④ミラノ・ファッション・ウイークへの参加を含めたブランド価値そのものの引き上げで、グローバル市場での評価を着実に高めている。業績への影響は顕著で、2025年の通期決算では(ブランド単体で)売上高1280億円を見込んでいる。この成長を持続可能なものとして定着させるための重要なピースがOIF。イノベーションの基盤となる熟練の技と、海外でも同じ品質・同じ思想を体現するために平準化した工程とを両立させる。ミラノデザインセンターとアシックススポーツ工学研究所、そしてOIFの“イノベーション・トライアングル”で、最先端のデザインと素材、匠の技と融合させたい。職人技の体系化や人材育成を担う場所でもある」と話した。また庄田カンパニー長は、9月にはミラノのドゥオモ地区に新しい旗艦店を構え、そこにはリストランテを設ける計画があることを明らかにした。

俳優の山下智久は3回目のコラボ
鳥取砂丘を思わせるベージュの一足発表

開所を記念して、俳優の山下智久も登壇し、「オニツカタイガー」との3回目となるコラボレーションモデルを発表した。OIF生産の特別モデルだ。 山下は「自分も『オニツカタイガー』も、日本から世界に挑戦している。さまざまな国々でカルチャーに触れるたび、グローバルスタンダードを吸収できるとともに、日本の独特の精神や日本の文化のありがたさを感じる。こういった経験が、僕や『オニツカタイガー』の創造性には反映されているのではないか?『オニツカタイガー』はシューズというよりもカルチャーを作っているブランドなので面白いと思うことを積極的に一緒にやっていきたい。今回のシューズで大事にしたのは、“メキシコ 66(MEXICO 66)の普遍的で変わらない輝き。輝いているからこそ、逆に特別じゃないとき、日常に寄り添ってくれる友人のような存在にしたいと思い、シンプルなベージュ1色でデザインした。傷も汚れもつくだろうが、その1つ1つが靴との絆、思い出になっていくと良い」と語っている。

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「ジェイ ダブリュー アンダーソン」2026-27年秋冬コレクション

「ジェイ ダブリュー アンダーソン(JW ANDERSON)」が2026-27年秋冬コレクションを発表した。

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「バレンシアガ」2026年プレ・フォール・コレクション

「バレンシアガ(BALENCIAGA)」が2026年プレ・フォール・コレクションを発表した。

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「バレンシアガ」2026年プレ・フォール・コレクション

「バレンシアガ(BALENCIAGA)」が2026年プレ・フォール・コレクションを発表した。

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ジェプランと日本化薬、繊維to繊維リサイクルを前提とした「染料選択基準」を策定


PETケミカルリサイクル技術を手がけるジェプラン(JEPLAN)と、色材分野で高い技術力を持つ日本化薬は、ケミカルリサイクル工程において「脱色しやすい染料」を選定するための基準を共同で策定した。

繊維to繊維のリサイクル、とりわけケミカルリサイクルでは、染料を除去する脱色工程がコスト・環境負荷の両面で大きな課題となってきた。今回両社が打ち出したのは、リサイクル工程側で対応するのではなく、製品設計の段階から「リサイクルしやすさ」を組み込むというアプローチだ。

背景にある「脱色コスト」という構造課題

日本では現在、経済産業省の産業構造審議会を中心に「2030年までに繊維to繊維リサイクル5万トン」という目標に向けた議論が進んでいる。ケミカルリサイクルはその中核技術として期待される一方、染料除去に高いコストがかかることが、再生素材の用途拡大を阻む要因となっていた。

「どのような染料を使うか」という意思決定が、リサイクルの可否やコストを左右するにもかかわらず、これまで製品設計とリサイクル工程は分断されてきたのが実情だ。

今回策定された「CR脱色適合染料」の選択基準は、日本化薬が検証用染料や分析・評価技術を提供し、ジェプランがケミカルリサイクル工程において効率的に脱色できる染料の特性を抽出・基準化したもの。これにより、ブランドや素材メーカーはあらかじめ“脱色しやすい染料”を選ぶという、新たな設計判断が可能になる。従来は「回収後にどう処理するか」が焦点だった繊維リサイクルに対し、「作る前から循環を考える」という視点を明確に打ち出した点が特徴だ。両社は、この基準の活用によって脱色コストの大幅な低減が期待できるとしている。


 

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ジェプランと日本化薬、繊維to繊維リサイクルを前提とした「染料選択基準」を策定


PETケミカルリサイクル技術を手がけるジェプラン(JEPLAN)と、色材分野で高い技術力を持つ日本化薬は、ケミカルリサイクル工程において「脱色しやすい染料」を選定するための基準を共同で策定した。

繊維to繊維のリサイクル、とりわけケミカルリサイクルでは、染料を除去する脱色工程がコスト・環境負荷の両面で大きな課題となってきた。今回両社が打ち出したのは、リサイクル工程側で対応するのではなく、製品設計の段階から「リサイクルしやすさ」を組み込むというアプローチだ。

背景にある「脱色コスト」という構造課題

日本では現在、経済産業省の産業構造審議会を中心に「2030年までに繊維to繊維リサイクル5万トン」という目標に向けた議論が進んでいる。ケミカルリサイクルはその中核技術として期待される一方、染料除去に高いコストがかかることが、再生素材の用途拡大を阻む要因となっていた。

「どのような染料を使うか」という意思決定が、リサイクルの可否やコストを左右するにもかかわらず、これまで製品設計とリサイクル工程は分断されてきたのが実情だ。

今回策定された「CR脱色適合染料」の選択基準は、日本化薬が検証用染料や分析・評価技術を提供し、ジェプランがケミカルリサイクル工程において効率的に脱色できる染料の特性を抽出・基準化したもの。これにより、ブランドや素材メーカーはあらかじめ“脱色しやすい染料”を選ぶという、新たな設計判断が可能になる。従来は「回収後にどう処理するか」が焦点だった繊維リサイクルに対し、「作る前から循環を考える」という視点を明確に打ち出した点が特徴だ。両社は、この基準の活用によって脱色コストの大幅な低減が期待できるとしている。


 

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「プラダ ビューティ」が初のリップグロスを発売 バームとカラーリップを融合させた全10色

「プラダ ビューティ(PRADA BEAUTY)」は3月13日、ブランド初となるリップグロス“プラダ リフレクション リキッド バーム グロス”(全10色、各5940円)を全国で発売する。6日からプラダ ビューティー トウキョウと公式オンラインストアで先行発売を行う。同製品はブランドを象徴するバームとカラーリップを融合させたアイテムとして開発。みずみずしい潤いを保ちながら上質な発色と反射するような輝きをかなえる。

使いやすさと日常を彩る奇抜さを取り入れた10カラー

「メイクアイテムとケア効果の両立」を原点とした同製品は、ヒアルロン酸やスクワランなどの保湿成分をたっぷりと配合した。唇を保湿し包み込むような潤いをかなえ、使い続けるたびにふっくらとした滑らかな唇へと導く。使いやすさと日常を彩る奇抜さを取り入れたカラーは全10色で、上質な発色をかなえる8色は、深みのあるバーガンディから洗練されたナチュラルピンクまでラインアップ。さまざまな肌タイプでもなじみやすく、重ね付けでも単色使いでも好みに合わせて使用でき、どんなシーンでも使いやすいシェードをそろえた。艶やかな仕上がりを際立たせる2色はクリアな仕上がりと潤いをもたらす。

カラーラインナップ

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【2026年バレンタイン】「ディーゼル」が限定チョコや下着、ピアスなどを発売 今年はハートがモチーフ

「ディーゼル(DIESEL)」は、バレンタインシーズンに向けて限定チョコレートやアンダーウエア、ジュエリーなどのギフトアイテムを数量限定発売する。チョコレートは1月21日〜2月14日、「ディーゼル」一部店舗およびアクセサリーストア、公式オンラインで取り扱う。

想いをさりげなく伝えるアイテム

今年のチョコレートは、カカオの香りと程よい甘さのバランスが際立つ、ダークチョコレート6粒入りのスペシャルパッケージ(3672円)だ。本商品には、サステナビリティプログラム“カカオ・トレース”のコンセプトに基づいて生産されたカカオを使用した。“カカオ・トレース”は“カカオ生産者とともにおいしさを生み出す”ことを目的とし、カカオ生産者の栽培技術を支援し、売り上げの一部をカカオ生産者やカカオ農園に還元している。

また、バレンタイングラフィックを配したアンダーウエア(4840円)や、ハートモチーフのジュエリー(1万450円)などギフトアイテムもラインアップする。ほかにも、チャーム(各1万6500円)やバッグ(7万2600円)などもそろえる。

さらに、「ディーゼル」渋谷 1階に併設するレストラン クッチーナでは1月15日、バレンタイン限定「ディーゼル」オリジナルのチョコレートをあしらったスイーツメニュー“フォンダンショコラ”(1000円)を数量限定で用意する。

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パリ発「セザンヌ」が「シー ニューヨーク」と3度目のコラボ ビンテージに着想を得た新作コレクション

パリ発の「セザンヌ(SEZANE)」は1月18日、ニューヨークを拠点とするウィメンズアパレルブランド「シー ニューヨーク」とコラボレーションした新作コレクション“セザンヌ×シー ニューヨーク”を発売する。「セザンヌ」オンラインストアおよび一部店舗で限定発売予定だ。

モダンなアクセントを効かせたラインアップ

本コレクションは、両ブランドのファッションへの愛とノウハウ、そしてビンテージに着想を得たアイテムがそろう。キャンペーンビジュアルでは、ニューヨークの街角で撮影され、「セザンヌ」がアメリカに初進出した、パリとニューヨークが交差したエリア、“ノリータ”をオマージュした。

「セザンヌ」の創設者モルガン・セザロリー(Morgane Sezalory)は、「今回のプロジェクトでは、心から喜んでもらえる作品を作るということを目標に掲げた。両ブランドの特徴を出しながらも、どちらのカラーにも属さないという唯一無二のラインアップ」とコメントした。また、「シー ニューヨーク」のモニカ・パオリーニ(Monica Paolini)も「『セザンヌ』チームとのコラボレーションは、いつもリラックスして楽しめるプロジェクト。両ブランドのオリジナリティーと世界観を反映した、どこか懐かしく新鮮なスタイルでフェミニンかつ独特の質感をもった唯一無二のコレクションを構築したいと考えた」と語った。

「セザンヌ」は、手軽な価格で高品質のワードローブを作るというモルガン・セザロリーのビジョンのもと、2013年にパリで誕生した。現在、メンズコレクションや、子ども向けコレクション、ホームウエアコレクションなどを展開する。

「シー ニューヨーク」は、友人同時であったモニカ・パリオーニとショーン・モナハン(Sean Monahan)によってニューヨークで誕生した。ビンテージに着想を得てモダンなアクセントを効かせたスタイルを得意とするブランドだ。

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文化とクリエイティブ産業をアフリカのインフラに オルンが描く継承のストーリー

伝統的な職人技術やクラフトの価値が見直される中、2025年に発足した汎アフリカ組織のオルン(ORUN)は、文化・クリエイティブ産業をアフリカの経済的・社会的基盤として再定義することを目指している。そして1月8日、初のプログラムとなる「オルン X デザイナーズ(ORUN X DESIGNERS)」のイベント「偉大な遺産の日(Heirs of Greatness Day)」をモロッコ・カサブランカで開催した。

アフリカの経済的・文化的・技術的主権を築くために集まった汎アフリカの専門家や起業家によるアフリカ・カレンシー・ネットワーク(AFRICA CURRENCY NETWORK)を母体とするオルンの活動の核となるのは、「記憶(Memory)」「構造(Structure)」「継承(Transmission)」という3つの柱から成る「ザ・ソブリン・コード(The Sovereign Code)」。それを適用する同プログラムでは、アフリカが有するクラフツマンシップの遺産を持続可能なシステムへと転換し、デザイナーを社会的・文化的インパクトを生み出す担い手へと変えていくことに挑む。

今回参加したのは、ケニアの「ヨシタ 1967(YOSHITA 1967)」やセネガルの「ロムジー(ROMZY)」、コートジボワールの「オロー コンセプト(OLOOH CONCEPT)」、中央アフリカ共和国とフランスで活動する「イミ&キミ(IMI & KIMI)」、モロッコとフランスを行き来する「アスワド(ASWAD)」など、アフリカ各地にルーツを持つブランドのデザイナーやアーティスト。それぞれが自身の故郷の伝統やサヴォアフェールを現代的な視点で再解釈しながら、職人と共に作品を制作した。

「偉大な遺産の日」では、会場に織物、染色、クロシェ、皮革、鋳造、陶芸、クチュールというクラフトの分野ごとにスペースが設け、異なる演出でデザイナーやクリエイターが制作した作品を展示。イベントは、音楽やダンスを通してアフリカの文化を体感するガラディナーで締めくくられた。

「偉大さとは、単に力や富のことではなく、私たちが生み出すことができる永続的な影響力のこと」と考えるハビバ・ティエロ(Habyba Thiero)創設者兼アフリカ・カレンシー・ネットワーク最高経営責任者(CEO)は、「ラグジュアリーはいつから意義や時間、卓越性に根差した体験ではなく、価格と経済的排除を示す記号になってしまったのか」と今の世界に問う。そんな彼女に、オルン設立の背景から国を超えて取り組む理由、今後の構想までを尋ねた。

WWD:オルンを立ち上げた背景には、どのような問題意識があったのか。

ハビバ・ティエロ=オルン創設者兼アフリカ・カレンシー・ネットワークCEO(以下、ティエロ):オルンは、根源的な必要性から生まれた。それは、人間の尊厳を私たちの発展モデルの中心に戻すこと。アフリカでは歴史的にお金だけで価値が測られてきたわけではない。価値とは、社会に与えるインパクトであり、有用性であり、時間の中で残される痕跡だった。そして私たちのエコシステムにおける最大の課題は、クリエイティビティーではなく構造の欠如。アフリカの創造を持続的に評価・価値化し、次世代へと引き継ぐためのシステムがなく、共通の基準や長期的な認知、継承の仕組み、そして自らの物語を語るための主権が欠けていた。

WWD:オルンの中核である「ザ・ソブリン・コード」とは、具体的にいうと?

ティエロ:オルンは、時間を超えて持続するインパクトを生み出すことを目的に設計されている。そのための基盤となるのが、「ザ・ソブリン・コード」だ。第一の柱である「記憶」とは、分断されてきた過去に立ち返り、アフリカの文化的アイデンティティの基盤を成す知識や物語、ジェスチャーを認識・記録し、正当に評価すること。記憶なくして、継続性はない。第二の柱は、私たちの遺産を今の時代に定着させる「構造」。どれほど素晴らしい創造であっても、構造がなければ脆弱なまま終わってしまう。品質基準やガバナンス、バリューチェーン、経済モデルなどを通じて、創造を持続可能なシステムへと変革したい。そして第三の柱は「継承」。教育、認証、文献化、人材育成を通じて、今日生まれた価値が個人に依存することなく、次世代へと受け継がれるようにする。継承を通じて、システムが時を超えて存続することを保証する。

WWD:オルンが国を越え、アフリカ全体で取り組む理由は?

ティエロ:アフリカの課題や可能性は、国家の枠組みを越えて存在している。分断は弱体化を招き、協働は力をもたらす。一団となって行動することで知識や専門性を共有できるだけでなく、国際市場で通用する規模と信頼性を持ちながらアフリカ独自の基準を構築し、グローバルな文化産業において力強く統一された声を発することができると考えている。オルンの汎アフリカ主義はイデオロギーではない。競争力、主権、そして持続可能性を確保するための実務的なものだ。

WWD:「オルン X デザイナーズ」に続き、今後はどのような取り組みを構想しているか?

ティエロ:今後は、教育および認証プログラム、研究と文献化のプラットフォーム、国際機関や教育機関、産業との協働、文化・テクノロジー・経済開発が交差するプロジェクトを段階的に展開する予定だ。いずれの取り組みも、文化的遺産を持続可能な開発の推進力に変えるという共有の目的に基づいている。

WWD:5年後、オルンはどのような姿を目指しているか?

ティエロ:5年後、オルンの成功は明確な指標で測られるだろう。それは、職人が自らの手仕事によって尊厳ある生活を送れているか、アフリカのデザイナーが自身のバリューチェーンを掌握しているか、アフリカの基準が国際的に認められているか、そしてこの継承のシステムが創設者を超えて存続しているかということ。それが、時間を超えて生き残るインパクトで偉大さを測るということだ。

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変化に富む2026年を展望する

毎週発行している「WWDJAPAN」は、ファッション&ビューティの潮流やムーブメントの分析、ニュースの深堀りなどを通じて、業界の面白さ・奥深さを提供しています。巻頭特集では特に注目のキーワードやカテゴリー、市場をテーマに、業界活性化を図るべく熱いメッセージを発信。ここでは、そんな特集を担当記者がざっくばらんに振り返ります。(この記事は「WWDJAPAN」2025年12月1日号からの抜粋です)

村上:2026年最初の特集は、14のテーマで編集部員が今年を展望しました。私はデザイナー交代のお話。「シャネル」「ディオール」「グッチ」を筆頭に、ビッグメゾンの新人事は概ね成功していると思いますが、中規模ブランドについては今年もいろいろありそう。昨年はアメリカ市場を意識した人事が多かったけれど、年末にサックスがチャプター11を申請というウワサが出るなど、米市場は本当に好調なのか?という懸念もあります。

牧田:ビューティの海外の動きは、やはりロレアルとケリングの提携による業界再編が最大の話題です。「グッチ」のビューティライセンスを数年以内に失うコティの動向にも注目です。

村上:ビューティのラグジュアリーカテゴリーは堅調に推移しそうですが、ファッションではさすがに1ユーロ=180円台という円安が厳しく、高くなりすぎた価格を是正したくても為替のせいで日本での価格には反映されづらい状況です。

牧田:売り方もいろいろ増やしていかないといけませんね。「マツモトキヨシ」が銀座旗艦店でデパコスを扱い始めましたが、“黒カネボウ”の売り上げが近隣の百貨店よりもいいらしいんです。百貨店閉店後の時間帯に売れるそう。地方はどんどん百貨店が閉店しています。デパコスの受け皿は、ドラッグストアになるかもしれません。

村上:プラザのCEO取材ではLINEギフトに手応えを感じていました。店頭での買い物にも使えるのでOMO施策としても有効なようです。消耗品でもあるビューティは、特に販売チャネルの多極化が進んでいますね。

効果効能を追究する動きが顕著

牧田:効果効能を追究する動きも顕著です。25年9月には、コーセーが初めて一般用医薬品を手掛けました。薬剤師などによる接客販売がマストになりますが、今後増えていきそうです。

村上:専門医による診断を踏まえての販売では、ロート製薬の「ダーマセプト」による皮膚科医専売ラインなどがありますね。美容医療がこれだけ広がりましたからね。テクノロジーに傾倒する流れは、好調なプレミアムスポーツ市場と共通する部分と言えそうです。

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「コスメデコルテ」の日焼け止め“サンシェルター”刷新 ラインアップ見直し機能性を追求

「コスメデコルテ(DECORTE)」は2月16日、日焼け止めシリーズ“サンシェルター”をリニューアル発売する。名称を新たに、“UVコンフォート”シリーズ(全5品、4950〜6820円)として登場。新技術・新処方を採用するほか、多様化するライフシーンに寄り添うべく、より機能性を追求したラインアップに見直す。容量・サイズ展開も変更し、価格はシリーズ全体で約1.4倍、最大1870円値上げする。

“UVコンフォート”シリーズは、5タイプのスキンケアUVをそろえる。これまで、日焼け止め乳液とトーンアップCCで構成していたが、日中用美容液や透明タイプが加わった。紫外線防御をはじめ、潤いや美白、毛穴補正、透明感など、“求められる機能”にそれぞれアプローチする。

日焼け止め乳液と日中用美容液には、新技術「メルティング イーブン ベール UV テクノロジー」を搭載した。細胞周期を活性化させるという“赤色光”は取り入れながら、紫外線を隙間なくブロック。みずみずしく滑らかな心地の良い使用感も兼ね備える。ほか、ビフィズス菌発酵エキスやワイルドタイムエキスなど6種の保湿を配合。赤色光の働きをサポートしながら、紫外線ダメージを内側からケアする。

日焼け止め乳液は2種をそろえた。“ウォータリースムース”[SPF50+・PA++++](30mL、4950円/50mL、6820円)は、優れた保湿力とスキンケアのような使い心地が特徴だ。ちりやほこり、花粉など、環境ストレスからも肌を守る。“ウルトラプロテクト”[SPF50+・PA++++/UV耐水性★★](30mL、4950円/50mL、6820円)は、スーパーウオータープルーフタイプで、汗や皮脂、擦れに強く、SPF・PAともに国内最高値を誇る。

“ブライト”【医薬部外品】[SPF50+・PA++++](30mL、5280円)は、美白と肌荒れケアをかなえる日中用美容液。美白有効成分のビタミンC誘導体と、肌荒れ有効防止成分のグリチルレチン酸ステアリルを配合。メラニンの生成を抑え、シミやソバカスを防ぎながら透明感のある肌に導く。

“エアリートランスペアレント”[SPF45・PA+++/UV耐水性★★](30mL、4950円)は、化粧下地としても使用できる透明タイプの日焼け止め。毛穴や凹凸をぼかし、滑らかで均一な肌に整える。洋服やジュエリーなどに二次付着しにくく、さらさらとしたテクスチャーが特徴だ。

“トーンアップCC”[SPF50+・PA++++](全3色、各30mL、各4950円)は、薄膜で艶のある仕上がりが特徴。自然なカバー力をかなえ、透明感のある艶肌に導く。カラー展開は変わらず、“01 ライトベージュ”“02 ベージュ”“10 ラベンダーローズ”の3色を用意する。

“UVコンフォート”シリーズ全5種

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「コスメデコルテ」の日焼け止め“サンシェルター”刷新 ラインアップ見直し機能性を追求

「コスメデコルテ(DECORTE)」は2月16日、日焼け止めシリーズ“サンシェルター”をリニューアル発売する。名称を新たに、“UVコンフォート”シリーズ(全5品、4950〜6820円)として登場。新技術・新処方を採用するほか、多様化するライフシーンに寄り添うべく、より機能性を追求したラインアップに見直す。容量・サイズ展開も変更し、価格はシリーズ全体で約1.4倍、最大1870円値上げする。

“UVコンフォート”シリーズは、5タイプのスキンケアUVをそろえる。これまで、日焼け止め乳液とトーンアップCCで構成していたが、日中用美容液や透明タイプが加わった。紫外線防御をはじめ、潤いや美白、毛穴補正、透明感など、“求められる機能”にそれぞれアプローチする。

日焼け止め乳液と日中用美容液には、新技術「メルティング イーブン ベール UV テクノロジー」を搭載した。細胞周期を活性化させるという“赤色光”は取り入れながら、紫外線を隙間なくブロック。みずみずしく滑らかな心地の良い使用感も兼ね備える。ほか、ビフィズス菌発酵エキスやワイルドタイムエキスなど6種の保湿を配合。赤色光の働きをサポートしながら、紫外線ダメージを内側からケアする。

日焼け止め乳液は2種をそろえた。“ウォータリースムース”[SPF50+・PA++++](30mL、4950円/50mL、6820円)は、優れた保湿力とスキンケアのような使い心地が特徴だ。ちりやほこり、花粉など、環境ストレスからも肌を守る。“ウルトラプロテクト”[SPF50+・PA++++/UV耐水性★★](30mL、4950円/50mL、6820円)は、スーパーウオータープルーフタイプで、汗や皮脂、擦れに強く、SPF・PAともに国内最高値を誇る。

“ブライト”【医薬部外品】[SPF50+・PA++++](30mL、5280円)は、美白と肌荒れケアをかなえる日中用美容液。美白有効成分のビタミンC誘導体と、肌荒れ有効防止成分のグリチルレチン酸ステアリルを配合。メラニンの生成を抑え、シミやソバカスを防ぎながら透明感のある肌に導く。

“エアリートランスペアレント”[SPF45・PA+++/UV耐水性★★](30mL、4950円)は、化粧下地としても使用できる透明タイプの日焼け止め。毛穴や凹凸をぼかし、滑らかで均一な肌に整える。洋服やジュエリーなどに二次付着しにくく、さらさらとしたテクスチャーが特徴だ。

“トーンアップCC”[SPF50+・PA++++](全3色、各30mL、各4950円)は、薄膜で艶のある仕上がりが特徴。自然なカバー力をかなえ、透明感のある艶肌に導く。カラー展開は変わらず、“01 ライトベージュ”“02 ベージュ”“10 ラベンダーローズ”の3色を用意する。

“UVコンフォート”シリーズ全5種

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「モンクレール + リック・オウエンス」の新作が発売 キスの瞬間を捉えたキャンペーンビジュアルも公開

「モンクレール(MONCLER)」は1月15日、「リック・オウエンス(RICK OWENS)」とコラボした「モンクレール + リック・オウエンス」の2026年春夏コレクションを発売した。

本コレクションは、ベルリンのブルータリズム建築と、「モンクレール」が培ってきたアウトドアの専門性から着想を得ており、軽やかでありながら機能性を備え、都市の周縁を探求するための装いを提案。自然と都市が交差するビジョンは、ベルリンの重厚でモノリシックなブルータリズム建築と、牧歌的なグリーンが衝突する瞬間に着地し、デザイナー自身が生み出した造語「brucolic (ブルーコリック) 」によって表現している。

カラーパレットは、ブラック、ダークダスト、ヴィンテージオリーブ、そして新たに登場する大胆なカーネリアンレッドで構成。角ばった「ジオカモ」キルティングやグラフィカルな刺しゅうは、リック・オウエンスがインスピレーションを見出してきた、ブルータリズム建築のコンクリートファサードから着想を得たもの。

ユルゲン・テラーによるキャンペーンビジュアル

フォトグラファーのユルゲン・テラー(Juergen Teller) が撮り下ろした一連の写真では、リック・オウエンスとその妻でありミューズでもあるミシェル・ラミー(Michèle Lamy)に加え、ユルゲン・テラー本人と彼の妻でありクリエイティブパートナーのドヴィレ・ドリジテ(Dovile Drizyte)が共演。愛、情熱、人と人とのつながりを高める写真は、本コレクションを身にまとったキャストたちが交わすキスの飾らない自然な瞬間を捉えている。

アイテム一覧

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「モンクレール + リック・オウエンス」の新作が発売 キスの瞬間を捉えたキャンペーンビジュアルも公開

「モンクレール(MONCLER)」は1月15日、「リック・オウエンス(RICK OWENS)」とコラボした「モンクレール + リック・オウエンス」の2026年春夏コレクションを発売した。

本コレクションは、ベルリンのブルータリズム建築と、「モンクレール」が培ってきたアウトドアの専門性から着想を得ており、軽やかでありながら機能性を備え、都市の周縁を探求するための装いを提案。自然と都市が交差するビジョンは、ベルリンの重厚でモノリシックなブルータリズム建築と、牧歌的なグリーンが衝突する瞬間に着地し、デザイナー自身が生み出した造語「brucolic (ブルーコリック) 」によって表現している。

カラーパレットは、ブラック、ダークダスト、ヴィンテージオリーブ、そして新たに登場する大胆なカーネリアンレッドで構成。角ばった「ジオカモ」キルティングやグラフィカルな刺しゅうは、リック・オウエンスがインスピレーションを見出してきた、ブルータリズム建築のコンクリートファサードから着想を得たもの。

ユルゲン・テラーによるキャンペーンビジュアル

フォトグラファーのユルゲン・テラー(Juergen Teller) が撮り下ろした一連の写真では、リック・オウエンスとその妻でありミューズでもあるミシェル・ラミー(Michèle Lamy)に加え、ユルゲン・テラー本人と彼の妻でありクリエイティブパートナーのドヴィレ・ドリジテ(Dovile Drizyte)が共演。愛、情熱、人と人とのつながりを高める写真は、本コレクションを身にまとったキャストたちが交わすキスの飾らない自然な瞬間を捉えている。

アイテム一覧

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ウォン・ジョンヨ氏の半生を描いたショートドラマが配信スタート

Rainmakersが展開する「ウォンジョンヨ(WONJUNGYO)」は、プロデューサーであり、メイクアップアーティスト、ウォン・ジョンヨ(Wong jungyo)氏の半生を描いたショートドラマ“History of Wonjungyo”を配信する。全6話を、ウォンジョンヨブランド公式SNSにて1月19日18時〜より2話ずつ配信公開する。

韓国アイドルメイクの中核を担う存在ウォン・ジョンヨ氏

韓国トップアイドルグループ、トゥワイス(TWICE)やル セラフィム(LE SSERAFIM)や女優の専属メイクアップアーティストを手掛けるウォン・ジョンヨ氏。プロデューサーを務める「ウォンジョンヨ」は、質感や色味にこだわり誰でも簡単にプロ級のメイクを再現できるアイテムが揃うと支持を集めている。簡単に理想の涙袋に仕上げる“メタルシャワーペンシル”や7色のアイシャドウパレットがあるほか、メイク前の土台作りに活躍する部分用シートパック“モイストアップレディスキンパック”など、韓国アイドル肌を演出するスキンケアアイテムも展開している。

そんなジョンヨ氏の人生を描いた今回のショートドラマでは、苦労の多かったアシスタント時代から現在までの歩みを全6話で描く。

主役のジョンヨ氏を演じるのは、俳優でモデルの石川恋。また、ジョンヨの夫役をドラマ「静かなるドン」にも出演した朝井大智が、ドラマ内のアイドルやブランドイメージモデル役をZ世代を中心に注目される3人組Youtuber「くれいじーまぐねっと」からエアが演じる。また、アイドルグループ「衛生とカラテア」が、本ドラマのアイドルグループとして登場する。

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ウォン・ジョンヨ氏の半生を描いたショートドラマが配信スタート

Rainmakersが展開する「ウォンジョンヨ(WONJUNGYO)」は、プロデューサーであり、メイクアップアーティスト、ウォン・ジョンヨ(Wong jungyo)氏の半生を描いたショートドラマ“History of Wonjungyo”を配信する。全6話を、ウォンジョンヨブランド公式SNSにて1月19日18時〜より2話ずつ配信公開する。

韓国アイドルメイクの中核を担う存在ウォン・ジョンヨ氏

韓国トップアイドルグループ、トゥワイス(TWICE)やル セラフィム(LE SSERAFIM)や女優の専属メイクアップアーティストを手掛けるウォン・ジョンヨ氏。プロデューサーを務める「ウォンジョンヨ」は、質感や色味にこだわり誰でも簡単にプロ級のメイクを再現できるアイテムが揃うと支持を集めている。簡単に理想の涙袋に仕上げる“メタルシャワーペンシル”や7色のアイシャドウパレットがあるほか、メイク前の土台作りに活躍する部分用シートパック“モイストアップレディスキンパック”など、韓国アイドル肌を演出するスキンケアアイテムも展開している。

そんなジョンヨ氏の人生を描いた今回のショートドラマでは、苦労の多かったアシスタント時代から現在までの歩みを全6話で描く。

主役のジョンヨ氏を演じるのは、俳優でモデルの石川恋。また、ジョンヨの夫役をドラマ「静かなるドン」にも出演した朝井大智が、ドラマ内のアイドルやブランドイメージモデル役をZ世代を中心に注目される3人組Youtuber「くれいじーまぐねっと」からエアが演じる。また、アイドルグループ「衛生とカラテア」が、本ドラマのアイドルグループとして登場する。

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「アルジタル」デリケートゾーン専用の新ラインを発売

イタリア発オーガニックブランド「アルジタル(ARGITAL)」は3月2日、デリケートエリアのケアに特化した“デリケートハイジーンライン”をコスメキッチンやビープル、公式ECサイト、直営店などで発売する。スタート時は、ベストセラーのリキッドソープやクリーム、ミストの3品(3300〜3960円)を投入し、今後アイテムの拡大を視野に入れる。

“デリケートハイジーンライン”は、ブランド創設者のジュゼッペ・フェラーロ博士が「オレアノール酸やフラボノイドが含有され、抗酸化作用や免疫系へのアプローチが期待できるシチリア産ハーブのヤドリギに魅了された」ことから、ヤドリギをキー成分に据えたラインとして構築した。同ブランドが日本市場でラインとして本格展開するのは稀。

製品のラインアップは、1990年代から展開する弱酸性でやわらかな泡立ちのあるリキッドソープ“デリケートハイジーンソープ”(250mL、3300円)のほか、ヤドリギとブランドを代表するミネラルを多く含むグリーンクレイなどを配合した“デリケートハイジーンクリーム”(50mL、3960円)。ヤドリギを配合した拭き取り用のリフレッシュミスト“デリケートハイジーンクリアミスト”(50mL、3300円)。いずれも下着やナプキンでこもる不快感、擦れによるカサつき、乾燥によるくすみ・加齢に伴うハリ不足、脱毛後のアフターケアに対応する。

現在、ソープにはヤドリギを配合していないが、将来的には処方変更する計画だ。また、“デリケートハイジーンクリーム”の投入により既存の“デリケートハイジーン ニアウリクリーム”は終売となる。

アルジタルとは

1979年にイタリア・シチリアで誕生し、現在約35の国と地域で展開する。フェラーロ博士の故郷・シチリア島のグリーンクレイに着目し、その特性を広げるためにさまざまなスキンケアやボディーケア製品に配合する。

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「アルジタル」デリケートゾーン専用の新ラインを発売

イタリア発オーガニックブランド「アルジタル(ARGITAL)」は3月2日、デリケートエリアのケアに特化した“デリケートハイジーンライン”をコスメキッチンやビープル、公式ECサイト、直営店などで発売する。スタート時は、ベストセラーのリキッドソープやクリーム、ミストの3品(3300〜3960円)を投入し、今後アイテムの拡大を視野に入れる。

“デリケートハイジーンライン”は、ブランド創設者のジュゼッペ・フェラーロ博士が「オレアノール酸やフラボノイドが含有され、抗酸化作用や免疫系へのアプローチが期待できるシチリア産ハーブのヤドリギに魅了された」ことから、ヤドリギをキー成分に据えたラインとして構築した。同ブランドが日本市場でラインとして本格展開するのは稀。

製品のラインアップは、1990年代から展開する弱酸性でやわらかな泡立ちのあるリキッドソープ“デリケートハイジーンソープ”(250mL、3300円)のほか、ヤドリギとブランドを代表するミネラルを多く含むグリーンクレイなどを配合した“デリケートハイジーンクリーム”(50mL、3960円)。ヤドリギを配合した拭き取り用のリフレッシュミスト“デリケートハイジーンクリアミスト”(50mL、3300円)。いずれも下着やナプキンでこもる不快感、擦れによるカサつき、乾燥によるくすみ・加齢に伴うハリ不足、脱毛後のアフターケアに対応する。

現在、ソープにはヤドリギを配合していないが、将来的には処方変更する計画だ。また、“デリケートハイジーンクリーム”の投入により既存の“デリケートハイジーン ニアウリクリーム”は終売となる。

アルジタルとは

1979年にイタリア・シチリアで誕生し、現在約35の国と地域で展開する。フェラーロ博士の故郷・シチリア島のグリーンクレイに着目し、その特性を広げるためにさまざまなスキンケアやボディーケア製品に配合する。

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元HIPHOPクルーのBADHOPが手掛ける「ブレス」が渋谷でポップアップ 「ニードルズ」「ニューエラ」などのコラボも限定発売

HIPHOPアーティストとして初の東京ドーム公演を最後に解散した川崎発のヒップホップクルー、BAD HOPが手掛ける「ブレス(BREATH)」は1月17〜27日、今年も渋谷パルコでポップアップストアを開催する。

本ポップアップは、昨年開催時に即完売した「ニードルズ(NEEDLES)」とのコラボレーションアイテムに加え、新たに「ニューエラ(NEW ERA)」とのコラボレーションも展開する。さらに、2026年春夏の新作アイテムも先行販売する。また、会期中には本アイテムを購入者に先着順、数量限定でオリジナルトートバックをノベルティーとして配布する。

「ニードルズ」とのコラボアイテム

昨年のポップアップで完売した「ニードルズ」とのコラボレーションアイテムのスエット生地を用いたシリーズの新作は、オーバーサイズライクなシルエットのフーディー(3万4100円)、ジョガーパンツのセットアップ(上、4万4000円/下、2万6400円)をラインアップする。カラーリングはブラックベースにグレーとホワイトのサイドラインを配した。フロントに両ブランドのロゴを刺しゅうであしらった。なくなり次第終了し、アイテムによって購入制限を設ける場合もある。

「ニューエラ」とのコラボキャップ

「ニューエラ」とのコラボレーションでは、定番モデルの“59フィフティー”をベースにパイピングを施したキャップ(1万2100円)を用意する。ブラック、バーガンディ、ブルーの3色展開だ。フロントとバックにはメインロゴの“スクリプト ロゴ”を刺しゅうであしらった。

2026年春夏の新作アイテム

2026年春夏の新作は、ラインストーンを用いたアイテムを中心に、“オールド イングリッシュ”ロゴをあしらったアイテムを展開する。ラインアップは、フーディー、デニムパンツ、Tシャツ、ツイードのチャックシャツに加え、セットアップをコーデュロイ仕様で用意する。

◾️ポップアップストア概要
開催期間:1月17〜27日
時間:11:00〜21:00
場所:渋谷パルコ 3階 ポップアップスペース
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1

>公式サイト

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「ジェイエムウエストン」から新モデル“ウエストン&サンズ”が登場 “ゴルフ #641”に着想したシューズ2型

「ジェイエムウエストン(J.M. WESTON)」は、新作モデル“ダービー ウエストン&サンズ #292”(15万4000円)と“ブーツ ウエストン&サンズ #293”(15万9500円)を発売した。「ジェエムウエストン」直営店舗および公式オンラインストアで取り扱い中だ。

ヘリテージとモダニティーを融合したシューズ

本商品は、ブランドのアイコンモデル“ゴルフ #641”に着想を得て構築された。ゴルフの持つディテールを受け継いだデザインに仕上げた。7アイレットのくるぶし丈で足を包み込み、ホールド感のあるブーツの2型を展開する。取り外し可能なインソールを装備し、快適性を高め、あらゆるシーンに対応する。ワークウエアをベースに頑強さと都会的な要素を融合し、厚く滑らかなブラックのソフトレザーのアッパーであしらい、軽量で柔軟な“ノッチド・ラバーソール”を搭載した。

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「ジェイエムウエストン」から新モデル“ウエストン&サンズ”が登場 “ゴルフ #641”に着想したシューズ2型

「ジェイエムウエストン(J.M. WESTON)」は、新作モデル“ダービー ウエストン&サンズ #292”(15万4000円)と“ブーツ ウエストン&サンズ #293”(15万9500円)を発売した。「ジェエムウエストン」直営店舗および公式オンラインストアで取り扱い中だ。

ヘリテージとモダニティーを融合したシューズ

本商品は、ブランドのアイコンモデル“ゴルフ #641”に着想を得て構築された。ゴルフの持つディテールを受け継いだデザインに仕上げた。7アイレットのくるぶし丈で足を包み込み、ホールド感のあるブーツの2型を展開する。取り外し可能なインソールを装備し、快適性を高め、あらゆるシーンに対応する。ワークウエアをベースに頑強さと都会的な要素を融合し、厚く滑らかなブラックのソフトレザーのアッパーであしらい、軽量で柔軟な“ノッチド・ラバーソール”を搭載した。

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「ジェイエムウエストン」から新モデル“ウエストン&サンズ”が登場 “ゴルフ #641”に着想したシューズ2型

「ジェイエムウエストン(J.M. WESTON)」は、新作モデル“ダービー ウエストン&サンズ #292”(15万4000円)と“ブーツ ウエストン&サンズ #293”(15万9500円)を発売した。「ジェエムウエストン」直営店舗および公式オンラインストアで取り扱い中だ。

ヘリテージとモダニティーを融合したシューズ

本商品は、ブランドのアイコンモデル“ゴルフ #641”に着想を得て構築された。ゴルフの持つディテールを受け継いだデザインに仕上げた。7アイレットのくるぶし丈で足を包み込み、ホールド感のあるブーツの2型を展開する。取り外し可能なインソールを装備し、快適性を高め、あらゆるシーンに対応する。ワークウエアをベースに頑強さと都会的な要素を融合し、厚く滑らかなブラックのソフトレザーのアッパーであしらい、軽量で柔軟な“ノッチド・ラバーソール”を搭載した。

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「クラランス」の人気美容液“ダブル セーラム”から美容液ファンデーションが登場 ファンデブラシも同時発売

「クラランス(CLARINS)」は、ブランドを代表する美容液“ダブル セーラム”から、美容液ファンデーション“ダブル セーラム ファンデーション”(30mL 全6色、各9900円)と、“カッサ ファンデーションブラシ”(5940円)を3月6日に発売する。クラランス公式オンラインショッピングでは3月2日から先行発売を行う。同製品にはブランド初の2相式構造を採用。使用時に「セラムファンデーション」と「セラム」を一体化させて処方を完成させることで、ファンデーションに望む機能とスキンケアの力を最大限に発揮する。

2相式構造でハリ、艶、カバーをかなえる

製品は「セラムファンデーション:2、セラム:1」のバランスで構成し、86%美容液フォーミュラで作り上げた。素肌本来の艶を育むファンデーションのために植物バイオテックを駆使し、素肌本来の艶を引き出すパパインと、エイジングケア製品に使用されることが多く、潤いによりふっくらとしたハリを与えるペプチドを配合。パパインにタンパク質を分解する力があるため本来は組み合わせることが困難な成分だが、別のフォーミュレーションにすることで同時塗布を実現させた。ほか、ファンデーションのメイクアップ効果には最新のA.U.R.A.テクノロジーを搭載し、光の拡散、反射力で気になる肌悩みをカバーして生き生きとしたオーラをまとったようなハリ艶肌へと導く。スキンケアには“ダブル セーラム”に配合している9種の植物エキスと5種類の活性分子、計14種類の美容成分も取り入れた。

美容液のような軽いテクスチャーはノンオイリーで、香りは“ダブル セーラム”のシグネチャー・フレグランスを採用した。容器にはダイアル式ポンプシステムを搭載し、少量でミディアムカバレッジ、重ね付けでハイカバレッジと、使用量の調整を可能にしている。

カッサに着想を得たファンデーションブラシも登場

美容液ファンデーションの誕生に合わせ誕生する“カッサ ファンデーションブラシ”は、小顔印象へと導くカッサに着想を得た。フェイスラインや頬骨、額など、骨格のさまざまな凹凸にフィットするように設計。カッサのカーブをイメージして毛の長さを3Dでグラデーションにし、ふっくらと厚みのあるフォームに仕上げた。密度が高く張りのあるブラシ毛がファンデーションをムダなくキャッチし、均一で美しい仕上がりを実現する。

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【2026年バレンタイン】「ファミリア」が「エルべラン」とのコラボ限定クッキー缶や新作アイテムを発売

「ファミリア(FAMILIAR)」は1月22日から、新作アイテムと兵庫県西宮市の洋菓子店「エルべラン」とのコラボクッキー缶を順次発売する。

大人の女性にぴったりなハートモチーフのアイテム

今回は、バレンタインシーズンに向けて気持ちを伝えるギフトとしても、自分のご褒美としても使えるアイテムをラインアップする。クマのイラストに加え、グリーン、ブルー、レッド、ベージュなどの大人っぽさを感じるカラーを組み合わせた。ラインアップは、バッグ(9900円〜)やチャーム(全5色、各5280円)、ハンカチ(全2色、各2530円)などの雑貨に加え、「エルベラン」とコラボした限定クッキー缶(4320円)などの全7種類をそろえる。クッキーは、「エルベラン」の看板商品“エルベランクッキー”のミルクチョコとホワイトチョコをカラフルなハートがちりばめられた柄の缶に詰め合わせた。またクッキー缶には、缶の柄にリンクしたデザインのショップカードが付属する。

◾️新作アイテム概要

ファミリアオンラインショップ
販売開始日:1月22日10:00〜
22日は1注文あたり各アイテム各色1点までの購入制限あり
販売店舗:「ファミリア」公式オンラインショップ

オムニサービス(店舗受け取り)
開始日:1月26日10:00〜
オムニサービス開始後、在庫がある場合には順次店頭販売を開始する。

◾️「エルベラン」コラボクッキー缶概要

開始日:1月23日
販売店舗:「ファミリア」神戸本店、代官山店、ルクアイーレ店、広島ミナモア店、丸の内ビル店
品切れの場合も再入荷の予定あり。2月13日まで毎週金曜日に入荷する。

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ユニクロ「UT」が集英社100周年記念Tシャツを発売 歴代名作マンガを厳選したコレクション第1弾は計11作品

「ユニクロ(UNIQLO)」のグラフィックTシャツブランド「ユーティー(UT)」は3月16日、集英社100周年を記念して“マンガUT 集英社創業100周年コレクション”(22柄、1990円)を発売する。歴代作品にフォーカスした本コレクションは、今後約2年間にわたり展開予定だ。全国の「ユニクロ」店舗およびオンラインストアで取り扱う。

「キャプテン翼」から「呪術廻戦」「キングダム」まで豪華ラインアップ

本コレクションは、世界中の人々を魅了し続けた漫画文化を象徴する名作をあしらった合計約100柄のTシャツが登場予定だ。コレクション第1弾として、週刊少年ジャンプから「こちら葛飾区亀有公園前派出所」「キン肉マン」「キャプテン翼」「幽★遊★白書」「ハンター×ハンター(HUNTER×HUNTER)」「呪術廻戦」、週刊ヤングジャンプから「ガンツ(GANTZ)」「キングダム」「ゴールデンカムイ」に加えて、週刊少年ジャンプ/ジャンプSQ.から「るろうに剣心−明治剣客浪漫譚−」を厳選し、計11作品22柄を展開する。

また、UTマガジン2026では、週刊少年ジャンプ編集者と週刊ヤングジャンプ編集者へのインタビュー記事を掲載する。2月中旬にデジタル版を公開し、3月初旬にはグローバル旗艦店で配布予定だ。

>公式サイト
集英社創業100周年記念企画ガイド

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「ナイキ」が集中をサポートする初のフットウエア 22個の突起が足裏を刺激

「ナイキ(NIKE)」はブランドで初めて神経科学に基づいたフットウエアシリーズ“ナイキ マインド(Nike Mind)”を発表した。第1弾として、足入れしやすいスリップオンタイプの“ナイキ マインド 001”(1万3200円)とシューズタイプの“ナイキ マインド 002”(2万900円)を発売。ブラックとグレー、レッド(“001”のみ)の3色展開で、メンズとウィメンズのサイズを用意した。

“ナイキ マインド”の最大の特徴は、片足ごとに装着された22個の丸みを帯びた突起。歩くと弾むようなリズミカルな感覚を足底から感じられ、踏む力やバランス感覚に応じて、それぞれの突起が足裏を刺激する。この刺激に集中力を向けることで、心と体の連動を引き出し、パフォーマンス力向上につなげる。

“001”は、アスリートが競技前にマインドを整える時間、社会人が重要なプレゼンテーションを行う前などに履くと効果的だという。また“002”は、レースアップすることでシューズと足が固定され、立体ノードも足裏にしっかりフィット。軽さにもすぐれていて、普段使いやウオーキングにも履きやすい。

開発は、ナイキのスポーツ・リサーチ・ラボ内に設置されたマインドサイエンスチームが約10年をかけて行った。神経科学者や知覚研究者、生理学者、エンジニアら多様な専門家が結集し、脳活動、足裏圧力、筋電図などを解析しながら設計を進めてきたという。

エリック・アバール(Eric Avar)=イノベーション事業部門長兼クリエイティブ ディレクターは、「“ナイキ マインド”は、感覚に働きかけることで足、身体、心を目覚めさせるという新たなフットウエアのコンセプトを描く。パフォーマンスのパラダイム転換であり、アスリートのパフォーマンス向上を目指す未来的なアプローチだ」と語る。

「フラグメント」とコラボレーションか

“ナイキ マインド”の発売後、「フラグメント デザイン(FRAGMENT DESIGN)」を手掛ける藤原ヒロシが自身のインスタグラムに、「フラグメント」デザインの“ナイキ マインド”を公開。製品化されるかなどの詳細は明らかになっていない。

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「ナイキ」が集中をサポートする初のフットウエア 22個の突起が足裏を刺激

「ナイキ(NIKE)」はブランドで初めて神経科学に基づいたフットウエアシリーズ“ナイキ マインド(Nike Mind)”を発表した。第1弾として、足入れしやすいスリップオンタイプの“ナイキ マインド 001”(1万3200円)とシューズタイプの“ナイキ マインド 002”(2万900円)を発売。ブラックとグレー、レッド(“001”のみ)の3色展開で、メンズとウィメンズのサイズを用意した。

“ナイキ マインド”の最大の特徴は、片足ごとに装着された22個の丸みを帯びた突起。歩くと弾むようなリズミカルな感覚を足底から感じられ、踏む力やバランス感覚に応じて、それぞれの突起が足裏を刺激する。この刺激に集中力を向けることで、心と体の連動を引き出し、パフォーマンス力向上につなげる。

“001”は、アスリートが競技前にマインドを整える時間、社会人が重要なプレゼンテーションを行う前などに履くと効果的だという。また“002”は、レースアップすることでシューズと足が固定され、立体ノードも足裏にしっかりフィット。軽さにもすぐれていて、普段使いやウオーキングにも履きやすい。

開発は、ナイキのスポーツ・リサーチ・ラボ内に設置されたマインドサイエンスチームが約10年をかけて行った。神経科学者や知覚研究者、生理学者、エンジニアら多様な専門家が結集し、脳活動、足裏圧力、筋電図などを解析しながら設計を進めてきたという。

エリック・アバール(Eric Avar)=イノベーション事業部門長兼クリエイティブ ディレクターは、「“ナイキ マインド”は、感覚に働きかけることで足、身体、心を目覚めさせるという新たなフットウエアのコンセプトを描く。パフォーマンスのパラダイム転換であり、アスリートのパフォーマンス向上を目指す未来的なアプローチだ」と語る。

「フラグメント」とコラボレーションか

“ナイキ マインド”の発売後、「フラグメント デザイン(FRAGMENT DESIGN)」を手掛ける藤原ヒロシが自身のインスタグラムに、「フラグメント」デザインの“ナイキ マインド”を公開。製品化されるかなどの詳細は明らかになっていない。

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Netflixと「コンバース」がコラボ ロゴとスマイルラベルをあしらった“オールスター エイジド”を発売

「コンバース(CONVERSE)」とNetflixは1月23日、初のコラボレーションスニーカー“オールスター エイジド HI/ネットフリックス”を発売する。サイズは22.0〜28.0、29.0、30.0cmを用意し、価格は2万2000円。一部店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

「コンバース」×Netflix
レッドを効かせたコラボスニーカー

コラボアイテムは、ブラックを基調とした“オールスター エイジド”をベースに、レッドをアクセントにすることでNetflixの世界観を表現。外腰にはNetflixロゴを刺しゅうし、タン裏にはプロフィールアイコンのスマイルマークラベルをあしらった。オールブラックのアッパーは、スエード、キャンバス、スムースレザーの異素材を組み合わせ、ステッチにはレッドを採用。また、コラボレーション仕様のオリジナルボックスに加え、レッドのスペアシューレースも付属する。

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「アミリ」と「メゾン ミハラヤスヒロ」がコラボスニーカー第2弾を発売 キャンペーンにラッパーのJinn Doggを起用

「アミリ(AMIRI)」は1月15日、「メゾン ミハラヤスヒロ(MAISON MIHARA YASUHIRO)」とのコラボスニーカーを発売した。カラーは前回登場したブラックに加えてブルーを用意し、価格は9万7900円。「アミリ」と「メゾン ミハラヤスヒロ」の一部取り扱い店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

「アミリ」×「メゾン ミハラヤスヒロ」
両メゾンのシグネチャーを融合したスニーカー

本コラボアイテムは、「アミリ」の“スケル トップ ロー”と「メゾン ミハラヤスヒロ」の“ピーターソン”のシルエットをベースに再構築。「アミリ」のシグネチャーであるナッパレザーの“ボーンズ”ワッペンをキャンバスボディーに配し、「メゾン ミハラヤスヒロ」の粘土を使って手作業で型取ったオリジナルソールと融合した。また、シュータンとヒールにはお互いのブランドロゴを刺しゅうしたウーブンラベルをあしらった。

ラッパーのJinn Doggを起用したキャンペーンは、北野武監督による日米の合作映画「Brother」に着想を得て制作。「アミリ」のテーラリングをまとい、ロサンゼルスと東京の境界が曖昧になった街を移動するカウンターカルチャーの集団を表現した。

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ディパートメントがBLACKPINKリサのポップアップを開催 特典アイテムが多数登場

常設のK-POPストアとしては世界初となるK-POP総合デパートメント、ディパートメント(D'PARTMENT)は2月15日まで、BLACKPINKリサの期間限定ポップアップイベント“リサ アルター エゴ アジア ポップアップ フェーズ2 イン トーキョー”を開催している。

衣装の展示や来場者特典など

本ポップアップは、BLACKPINKリサのソロデビューアルバム“アルター エゴ”の活動で実際にステージやPVで着用した衣装を間近で鑑賞できる展示も実施する。さらには、限定アイテムやプレミアムな特典なども用意する。グッズ購入で参加できる抽選会や、購入金額に応じてもらえる特典フォトカードなどをそろえる。また、数量限定で入場者全員に入場特典としてポストカードをプレゼントするイベントも行う。

◾️開催概要

開催期間:1月15日〜2月15日
営業時間:11:00〜21:00
場所:ディパートメント
住所:東京都渋谷区神宮前6-31-21 東急プラザ原宿 ハラカド 4階
入場料:無料
1月15日から予約不要で来場可能
混雑状況に応じて当日入場制限を実施する場合もあり

>特設ページ

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ディパートメントがBLACKPINKリサのポップアップを開催 特典アイテムが多数登場

常設のK-POPストアとしては世界初となるK-POP総合デパートメント、ディパートメント(D'PARTMENT)は2月15日まで、BLACKPINKリサの期間限定ポップアップイベント“リサ アルター エゴ アジア ポップアップ フェーズ2 イン トーキョー”を開催している。

衣装の展示や来場者特典など

本ポップアップは、BLACKPINKリサのソロデビューアルバム“アルター エゴ”の活動で実際にステージやPVで着用した衣装を間近で鑑賞できる展示も実施する。さらには、限定アイテムやプレミアムな特典なども用意する。グッズ購入で参加できる抽選会や、購入金額に応じてもらえる特典フォトカードなどをそろえる。また、数量限定で入場者全員に入場特典としてポストカードをプレゼントするイベントも行う。

◾️開催概要

開催期間:1月15日〜2月15日
営業時間:11:00〜21:00
場所:ディパートメント
住所:東京都渋谷区神宮前6-31-21 東急プラザ原宿 ハラカド 4階
入場料:無料
1月15日から予約不要で来場可能
混雑状況に応じて当日入場制限を実施する場合もあり

>特設ページ

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「ルルレモン」が京都初となる新店舗をオープン 京都の街の空気を落とし込んだストアデザイン


「ルルレモン(LULULEMON)」は2月6日、京都初となる直営店を京都BALにオープンする。これを記念して、税込3万円以上の購入者を対象に、先着で“1分間のメディテーションガイド付きお香セット”をプレゼントする。

日本初のストアデザインコンセプトを採用

新店舗は、京都の街が持つ静けさや穏やかな時間の流れに着想を得て、日々の忙しさの中で一度立ち止まり(Pause)、呼吸や姿勢、肌ざわりといった自身の感覚へ意識を向ける(Feel)という思いを込めたメッセージ“Kyoto.Pause to Feel”を掲げる。このメッセージは、ストアの世界観を象徴する存在として、レジ背面の壁面にもデザインされている。また、ブランドが新しくグローバルで展開する“Movement(動き)”、“Connevtion(つながり)”、“Sensory Engagement(感性への働きかけ)”を軸としたストアデザインコンセプトを日本のストアで初めて採用。さらに、京都の街の流れを表現した“Flow”の要素を、やわらかなカーブや緩やかな切り替えを使用し、空間に落とし込んだ。

オープン情報

■店舗名
オープン日:2月6日
時間:11:00〜20:00
場所:京都 BAL 3 階
住所:京都府京都市中京区河原町通三条下ル山崎町 251

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「ルルレモン」が京都初となる新店舗をオープン 京都の街の空気を落とし込んだストアデザイン


「ルルレモン(LULULEMON)」は2月6日、京都初となる直営店を京都BALにオープンする。これを記念して、税込3万円以上の購入者を対象に、先着で“1分間のメディテーションガイド付きお香セット”をプレゼントする。

日本初のストアデザインコンセプトを採用

新店舗は、京都の街が持つ静けさや穏やかな時間の流れに着想を得て、日々の忙しさの中で一度立ち止まり(Pause)、呼吸や姿勢、肌ざわりといった自身の感覚へ意識を向ける(Feel)という思いを込めたメッセージ“Kyoto.Pause to Feel”を掲げる。このメッセージは、ストアの世界観を象徴する存在として、レジ背面の壁面にもデザインされている。また、ブランドが新しくグローバルで展開する“Movement(動き)”、“Connevtion(つながり)”、“Sensory Engagement(感性への働きかけ)”を軸としたストアデザインコンセプトを日本のストアで初めて採用。さらに、京都の街の流れを表現した“Flow”の要素を、やわらかなカーブや緩やかな切り替えを使用し、空間に落とし込んだ。

オープン情報

■店舗名
オープン日:2月6日
時間:11:00〜20:00
場所:京都 BAL 3 階
住所:京都府京都市中京区河原町通三条下ル山崎町 251

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デミ・ムーアが「ケラスターゼ」のグローバルアンバサダーに キャンペーンビジュアルを公開

「ケラスターゼ(KERASTASE)」は1月15日、新たなグローバルブランドアンバサダーとして俳優のデミ・ムーア(Demi Moore)を迎えたと発表した。ムーアは、「『ケラスターゼ』ファミリーにグローバルブランドアンバサダーとして加わることができ、心から光栄に思います。私の人生は愛、成長、そして新しい経験によって形作られてきましたが、私の髪は常にその傍らにありました」「髪には独自のエネルギーが宿っていると信じています。それは私たちの経験、自信、そして個性を運んでくれるものです。私にとって、髪をありのままにさせ、そこに物語を語らせることには、真の自由があると感じています。それこそが、私にとっての美しさの本質、本物であり、ありのままの自分を受け入れるということです」とコメントを寄せている。

ムーアが放つヘアアイコンとしての存在感

ムーアは「ゴースト/ニューヨークの幻"や"幸福の条件」のベリーショートや「G.I.ジェーン」の坊主頭など、ヘアスタイルが話題になることが多く、現在の艶やかな黒のロングヘアが賞賛を浴びている。そんなヘアアイコンとしての存在感や、女性のエンパワーメントに対する支援活動や誠実な姿勢でも高い評価を得ているキャリアが、ブランドが掲げる「大胆で、自信に満ち、ありのままの自分を愛する女性像」を体現している点などから起用に至った。

ムーアのビジュアル撮影は長年「ケラスターゼ」とパートナーシップを結んでいる写真家デュオのイネス&ヴィノード(Inez & Vinoodh)が行った。同ビジュアルは最高峰ライン「クロノロジスト」の新しいキャンペーンとして展開する。

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「ファセッタズム」が2026年春夏を最後に一時休止 「新たな始まりのための準備期間」

「ファセッタズム(FACETASM)」は1月14日、2026年春夏シーズンを最後にブランドを一時休止すると発表した。「ファセッタズム」デザイナーの落合宏理は自身のインスタラム投稿の中で、18年前にファッションデザイナーとして活動を開始して以来、多くの人々に支えられ、想像もしなかった経験を重ねてきたと振り返り、「ここまでぼくらの道程に惜しみない愛をくださり、支えてくださった皆様には感謝しかありません」と感謝の言葉を述べた。

近年については、「FACETASMとして多くの側面と、ファッションデザイナーとしての新しい価値の探求のために、たくさんのクリエイティブワークに身を投じてきました」とした上で、今後については「FACETASMとして自身を思い切り表現をするためには、また新しい気持ちで真摯に洋服と向き合う時間が必要」と判断したと説明。26年春夏シーズンを一区切りに、「ほんのひととき、ブランドを休止する」決断に至ったという。

一方で、今回の休止について落合は「これは新たな始まりのための準備期間」と位置付け、「未来のFACETASMの始まりを想像しています。それは、笑顔の溢れた未来だと確信しています」と前向きなメッセージを発信している。

「ファセッタズム」は07-08年秋冬に落合宏理がスタートしたファッションブランド。12年春夏に初のランウエイショーを東京で開催。13年には毎日ファッション大賞の新人賞、16年には毎日ファッション大賞を受賞。また同年、LVMH ヤング ファッション デザイナープライズで日本人初のファイナリストにノミネートされた他、パリ・メンズ・ファッション・ウィークでコレクションを発表し始めた。また、落合は21年にファミリーマートによる衣料品ブランド「コンビニエンスウェア」のクリエイティブディレクターに就任している。

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G-DRAGON×「ライン フレンズ」2回目のポップアップを開催

LINE発のキャラクターブランド「ライン フレンズ(LINE FRIENDS)は1月28日〜2月9日、韓国アイドルBIGBANGのG-DRAGONとのコラボレーションで生まれた“ZO&FRIENDS”の第2弾ポップアップをライン フレンズ スクエア 渋谷で開催する。

今回のポップアップ商品は、ライン フレンズ スクエアオンラインストアでも1月28日11時から同時発売する。また、大宮アルシェ、SHIBUYA109阿倍野店DISP!!!、梅田ロフト、HMV 10店舗、PanchaPancha 2店舗でも順次期間販売を行う。

1回目の大好評に続くポップアップ

昨年8月に開催された1回目ポップアップでは、2日間の事前予約が約5分で終了するなど大きな話題を呼んだ。今回のポップアップでは、ぬいぐるみやブランケット、ローブなど、ぬくもり溢れる商品をラインアップ。昨年9月にライン フレンズ スクエアオンラインストアで予約販売を行った“A&NEぬいぐるみキーリング”や先月ケースティファイ(CASETIFY)」公式オンラインサイトストアおよび店舗にて先行販売された“マルチポーチ”、“パスポートケース”、“折りたたみ式トラベルバッグ”も登場する。

また、会場にはスタンプを押してカスタムする“レシート写真機(無料)”やフォトスポットも併設される。メディアゾーンには、1回目のポップアップで上映されたスペシャル映像を楽しめる。

◾️ZOAful ウィンターポップアップ

日程:1月28日〜2月9日
場所:ライン フレンズ スクエア 渋谷
住所:東京都渋谷区神南1-19−10
※1月28月〜2月1日は事前予約制
事前予約およびポップアップの詳細

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ジョルジオ アルマーニ米州事業に新CEO 笹野和泉氏の後任

ジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)は1月14日、米州事業を統括するジョルジオ アルマーニ コーポレーション(GIORGIO ARMANI CORPORATION)の新たな最高経営責任者(CEO)として、マッテオ・マスカッチーニ(Matteo Mascazzini)=グッチ(GUCCI)前EMEA事業プレジデントを任命した。同日付で着任し、ミケーレ・タッケーラ(Michele Tacchella)=ジョルジオ アルマーニ副マネージング・ディレクター兼グローバル・チーフ・ブランディングおよびコマーシャル・オフィサーの直属となっている。

なお、23年12月からジョルジオ アルマーニ コーポレーションのトップを務めていた笹野和泉 前CEOは、ジョルジオ アルマーニ ジャパンのCEOとして20年近くのキャリアを有している。米州事業のトップを務めていた間もジャパン社の代表取締役として続投しており、今回日本に帰国しているという。

新CEOは以前アルマーニに在籍

マスカッチーニ新CEOは、ファッション業界では1995年にヴェルサーチェ(VERSACE)でキャリアをスタート。2003年には最高財務責任者としてジョルジオ アルマーニ ジャパンに加わり、その後オーストラリア事業のCEOや米国事業の最高執行責任者などを務めた。07年にグッチに移籍し、さまざまな要職を歴任。18年から20年まで伊シューズブランド、ジェオックス(GEOX)のCEOを務めた後、21年にグッチに復帰。22年3月から25年5月まで、同社のEMEA(欧州・中東・アフリカ)事業プレジデントを務めた。

変革期にあるジョルジオ アルマーニ

ジョルジオ アルマーニは現在、変革期にある。25年9月4日に創業デザイナーのジョルジオ・アルマーニ(Giorgio Armani)氏が91歳で死去。同氏の遺言書に則り、同年12月には新たな取締役会のメンバーを発表した。なお、メンバーは同氏が2016年に設立したジョルジオ アルマーニ財団(GIORGIO ARMANI FOUNDATION以下、財団)と親族が選任。会長には、アルマーニ氏の長年のパートナーで、財団の会長も務めるレオ・デルオルコ(Leo Dell'Orco)=ヘッド・オブ・メンズウエアデザインが就任している。

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ジョルジオ アルマーニ米州事業に新CEO 笹野和泉氏の後任

ジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)は1月14日、米州事業を統括するジョルジオ アルマーニ コーポレーション(GIORGIO ARMANI CORPORATION)の新たな最高経営責任者(CEO)として、マッテオ・マスカッチーニ(Matteo Mascazzini)=グッチ(GUCCI)前EMEA事業プレジデントを任命した。同日付で着任し、ミケーレ・タッケーラ(Michele Tacchella)=ジョルジオ アルマーニ副マネージング・ディレクター兼グローバル・チーフ・ブランディングおよびコマーシャル・オフィサーの直属となっている。

なお、23年12月からジョルジオ アルマーニ コーポレーションのトップを務めていた笹野和泉 前CEOは、ジョルジオ アルマーニ ジャパンのCEOとして20年近くのキャリアを有している。米州事業のトップを務めていた間もジャパン社の代表取締役として続投しており、今回日本に帰国しているという。

新CEOは以前アルマーニに在籍

マスカッチーニ新CEOは、ファッション業界では1995年にヴェルサーチェ(VERSACE)でキャリアをスタート。2003年には最高財務責任者としてジョルジオ アルマーニ ジャパンに加わり、その後オーストラリア事業のCEOや米国事業の最高執行責任者などを務めた。07年にグッチに移籍し、さまざまな要職を歴任。18年から20年まで伊シューズブランド、ジェオックス(GEOX)のCEOを務めた後、21年にグッチに復帰。22年3月から25年5月まで、同社のEMEA(欧州・中東・アフリカ)事業プレジデントを務めた。

変革期にあるジョルジオ アルマーニ

ジョルジオ アルマーニは現在、変革期にある。25年9月4日に創業デザイナーのジョルジオ・アルマーニ(Giorgio Armani)氏が91歳で死去。同氏の遺言書に則り、同年12月には新たな取締役会のメンバーを発表した。なお、メンバーは同氏が2016年に設立したジョルジオ アルマーニ財団(GIORGIO ARMANI FOUNDATION以下、財団)と親族が選任。会長には、アルマーニ氏の長年のパートナーで、財団の会長も務めるレオ・デルオルコ(Leo Dell'Orco)=ヘッド・オブ・メンズウエアデザインが就任している。

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ロート製薬「肌ラボ」など38製品を価格改定 4月から出荷ベースで約10%値上げ

ロート製薬は1月15日、スキンケアブランド「肌ラボ(HADALABO)」シリーズや「メラノCC」の一部など、計38製品の出荷価格を改定すると発表した。4月出荷分から順次、現行から10%程度引き上げる。原油やエネルギー、物流費の上昇に伴う原材料や包装資材などの価格高騰が続く中、「さまざまな対策を講じてきたが、現在の価格を維持することが困難な状況」(同社)となり改定を決めた。なお、店頭価格は販売店により異なる。

「極潤」や「白潤」シリーズなどが対象

対象となるのは“極潤ヒアルロン液”や“極潤プレミアム ヒアルロン液”、“極潤 薬用ハリ化粧水”などを含む「肌ラボ 極潤」シリーズ18製品と“肌ラボ 白潤プレミアム 薬用浸透美白化粧水”などの「肌ラボ 白潤プレミアム」シリーズ7製品、“白潤薬用美白化粧水”や“肌ラボ 白潤薬用美白ジェル”など「肌ラボ 白潤」シリーズ9製品。ほか、“肌ラボ 薬用極潤スキンコンディショナー”とつめかえ用、“メラノCC ディープクリア酵素洗顔”も価格を改定する。

対象製品一覧

“肌ラボ 極潤ヒアルロン液”
“肌ラボ 極潤ヒアルロン液 つめかえ用”
“肌ラボ 極潤ヒアルロン液 ライトタイプ”
“肌ラボ 極潤ヒアルロン液 ライトタイプ つめかえ用”
“肌ラボ 極潤ヒアルロン乳液”
“肌ラボ 極潤ヒアルロン乳液つめかえ用”
“肌ラボ 極潤ヒアルロンクリーム”
“肌ラボ 極潤ヒアルロン液 大容量ポンプタイプ”
“肌ラボ 極潤 薬用ハリ化粧水”
“肌ラボ 極潤 薬用ハリ化粧水 つめかえ用”
“肌ラボ 極潤 薬用ハリ乳液”
“肌ラボ 極潤 薬用ハリ乳液 つめかえ用”
“肌ラボ 極潤 薬用ハリクリーム”
“肌ラボ 極潤プレミアム ヒアルロン液”
“肌ラボ 極潤プレミアム ヒアルロン液 つめかえ用”
“肌ラボ 極潤プレミアム ヒアルロン乳液”
“肌ラボ 極潤プレミアム ヒアルロン乳液 つめかえ用”
“肌ラボ 極潤プレミアム ヒアルロンクリーム”
“肌ラボ 極潤プレミアム ヒアルロンアイクリーム”
“肌ラボ 白潤プレミアム 薬用浸透美白化粧水”
“肌ラボ 白潤プレミアム 薬用浸透美白化粧水 つめかえ用”
“肌ラボ 白潤プレミアム 薬用浸透美白化粧水しっとり”
“肌ラボ 白潤プレミアム 薬用浸透美白化粧水しっとり つめかえ用”
“肌ラボ 白潤プレミアム 薬用浸透美白乳液”
“肌ラボ 白潤プレミアム 薬用浸透美白乳液 つめかえ用”
“肌ラボ 白潤プレミアム 薬用浸透美白クリーム”
“肌ラボ 白潤薬用美白化粧水”
“肌ラボ 白潤薬用美白化粧水 つめかえ用”
“肌ラボ 白潤薬用美白化粧水しっとりタイプ”
“肌ラボ 白潤薬用美白化粧水しっとりタイプ つめかえ用”
“肌ラボ 白潤薬用美白乳液”
“肌ラボ 白潤薬用美白乳液 つめかえ用”
“肌ラボ 白潤薬用美白ジェル”
“肌ラボ 白潤薬用美白化粧水 大容量ポンプ”
“肌ラボ 白潤薬用美白化粧水しっとり 大容量ポンプ”
“肌ラボ 薬用極潤スキンコンディショナー”
“肌ラボ 薬用極潤スキンコンディショナーつめかえ用”
“メラノCC ディープクリア酵素洗顔”

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【2026年バレンタイン】北海道発「スノー」がチョコレートカスタードクリームパイを発売 全国5カ所でポップアップを開催

北海道コンフェクトグループのCOCが展開する、北海道発の冬季限定スイーツブランド「スノー(SNOWS)」はこのほど、バレンタインへ向けた新製品として“雪まくら”(4個入り、2484円)を発売した。香ばしく焼き上げたパイに、ミルクのコクを生かしたカスタードクリームを注入し、ビターミルクチョコレートで包み込んだスイーツだ。また、大丸札幌店を皮切りに全国5カ所でポップアップストアを開催する。

毎日数分で完売する“雪まくら”が催事に登場

“雪まくら”は、枕のようにふっくらと焼き上げたパイに、冬の放牧牛乳を使ったカスタードクリームをたっぷりと注入し、ほろ苦さのあるカカオが際立つチョコレートでコーティングした。層がほどけるようなパイの食感に、濃厚で滑らかなカスタードクリーム、絶妙な配合のビターミルクチョコレートが重なり、甘さとコクのバランスが後味まで心地よく続く。ECのほか、大丸札幌店、大丸東京店、ジェイアール名古屋タカシマヤ、大丸梅田店で開催するポップアップストアで取り扱う。ECでは1月5日に発売したが、ブランド担当者によると「(用意した数量が)毎日数分で完売している」という。

バレンタイン限定品

“どんぐりぼうし 赤”(4袋入り、3024円)は、イチゴの甘酸っぱさと冬の放牧牛乳の風味が豊かに香る生チョコレートケーキ。長年研究を重ねた“挟み焼き”で香ばしく焼き上げたバタークッキーに、チョコレートとクラッシュアーモンドを合わせたザクザク食感が特徴。イチゴのムースをどんぐり帽子のフォルムに仕立て、イチゴのチョコレートでコーティングした。

“森ノ幹 綿ぼうし”(1個、2376円)は、北海道のふんわりと積もった雪を連想させるマカロンバームクーヘン。しっとりとしたバームクーヘンにマカロン生地をかけて二度焼きし、木肌のような印象に仕上げた。ふんわりと広がる放牧牛乳の香りと、サクッとした食感が特徴。

ブランドを代表する“スノーサンド”を特別な缶に詰め込んだ“スノーサンドVD缶”(2種各3個入り、2052円)は、今年も特別なパッケージで登場する。また、昨シーズンに発表し好評だった“森ノ木 赤”(8本入り、1512円)も限定復刻する。爽やかな酸味と風味にこだわった北海道産のフリーズドライイチゴに、サクサク食感のピンク色のフィアンティーヌ、ホワイトクランチクッキー、ローストアーモンドを混ぜ込んだ。バランスの良い食感とホワイトチョコレートの優しい甘味が調和する、クリスピーチョコレートだ。

「スノー」とは

「スノー」は、北海道コンフェクトグループのCOCが手掛けるスイーツブランド。2019年に「北海道の次世代の冬のお菓子ブランドを作りたい」(同社)という構想から始まり、21年1月に誕生した。風味豊かで濃厚な冬の放牧牛乳にこだわり、毎年冬季限定(11月〜翌年4月ごろ)でECと各地でのポップアップストアで販売している。代表製品は、挟み焼きしたカリカリのラングドシャクッキーで生チョコレートをサンドした“スノーサンド”(全2種、各5個入り、各1080円/2種×4個入り、1998円)や、冬の放牧牛乳を加えた北海道産生クリームを生チョコレートで包んだ生トリュフチョコレート“スノーボール 黒”(9個入り、1728円)、3種のチョコレートの濃厚さが楽しめる口溶けの良いチョコレートチップス“スノーチップス”(4袋入り、1485円)。

25年11月の販売開始から、ECの売り上げは前年同期比約1.5倍と増加している。公式LINEの友だち登録者数は60万人を突破した。本州第1弾となった大丸東京店でのポップアップ初日は、整理券が配布開始直後に終了し、午前中に完売する製品も見られた。今季関西出店の第1弾となった高島屋大阪店では、開店前から100人以上の列ができ、初登場の“スノーボール 赤”も早々に完売するなど、各地で注目を集めている。

■SNOWS バレンタインシーズン POP UP STORE
日程:1月14日〜2月17日
場所:大丸札幌店(1階バレンタイン特設会場)
住所:北海道札幌市中央区北5条西4-7

日程:1月16日〜2月14日
場所:ジェイアール名古屋タカシマヤ(3階サテライト会場)
住所:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4

日程:1月21日〜2月14日
場所:大丸東京店(1階 SVP)
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1

日程:1月21日〜2月14日
場所:大丸梅田店(地下1階 西イベントスペース<お菓子なパレード>)
住所:大阪府大阪市北区梅田3-1-1

日程:1月25日〜2月14日
場所:JR仙台駅(仙台駅ステンドグラス前臨時)
住所:宮城県仙台市青葉区中央1-1-1

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「コンバース」から「ストレンジャー・シングス」最終章を記念したコラボシューズ第2弾が登場

「コンバース(CONVERSE)」は1月23日、ネットフリックスシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」の最終章シーズン5の配信開始を記念して、第2弾コラボモデルを発売する。「コンバース」のオフィシャル オンライン ストアや取り扱い各店舗で販売する。

「コンバース」の代表的アイコン“オールスター”から3型展開

今回は、「コンバース」を代表する“オールスター(ALL STAR)”を軸に3型を展開。登場人物のマイクやダスティンが所属する「ヘルファイア クラブ(HELLFIRE CLUB)」をイメージしたモデルや、作品を象徴する「裏側の世界(The Upside Down)」をシューズ全体で表現する。靴箱であるカートンには、1980年代に使用されていた通称“銀箱”をベースに、作品のタイトルロゴを組み合わせた特別仕様を施した。

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ディーゼルがアンドレア・リゴリオージ新CEO発表 「ミュウミュウ」や「フェンディ」で要職歴任

ディーゼル(DIESEL)が新最高経営責任者(CEO)にアンドレア・リゴリオージ(Andrea Rigogliosi)を起用すると発表した。

リゴリオシ新CEOは、「ミュウミュウ(MIU MIU)」でグローバル・リテール&コマーシャル部門の責任者を務めていた。それ以前はLVMHグループにおいて、「フェンディ(FENDI)」のヨーロッパ担当社長、クリスチャン・ディオール・クチュール(CHRISTIAN DIOR COUTURE)のフランスおよびモナコ担当ゼネラルマネージャーやイタリア担当ゼネラルマネージャーなど、様々な役職を歴任してきた。

「ディーゼル」を擁するOTBグループのレンツォ・ロッソ(Renzo Rosso)会長は、「『ディーゼル』は私が創設した魔法のようなブランドで、ファッション業界において常に独自の存在感を示してきた。グレン・マーテンス(Glenn Martens)のクリエイティブ・ディレクションによって変貌を遂げ、より新鮮で現代的、そして若い世代にますます愛されるブランドへと進化し、インクルーシブやアクセシブルといった価値観を体現している。近年はマネージャーチームと共に、困難な市場環境を乗り越えながらブランドの発展を綿密に見守ってきたが、アンドレアを迎えることができて大変嬉しい。彼はブランドの進化における重要な局面において、『ディーゼル』のポテンシャルをさらに高めてくれると確信している」とのコメントを発表した。

ディーゼルは過去10年間でCEOが頻繁に入れ替わり、直近はロッソ会長と、OTBのウバルド・ミネッリ(Ubaldo Minelli)CEOが暫定的にトップを務めてきた。グループはブランド別の売上高を公表していないが、「ディーゼル」は直近も売上高が伸びている。日本は最大のマーケットだ。OTBはこのほか、「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」「ジル サンダー(JIL SANDER)」「マルニ(MARNI)」「ヴィクター&ロルフ(VIKTOR & ROLF)」などを有している。

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「ケイト」“リップモンスター”に甘い果実イメージの新色登場 色化けリップは限定色を発売 

カネボウ化粧品のグローバルメイクアップブランド「ケイト(KATE)」は1月24日、ブランドを代表する“リップモンスター”の新3色(各1540円※編集部調べ、以下同)と、口紅の上から重ねることで色や質感を変化させる“リップモンスターカラートナー”の限定色2色(各1650円)を発売する。1月20日から順次、店頭とウェブで販売を開始する。新色は甘い果実をイメージしたニュアンスピンク系で、今回の追加により、ウェブ限定の9色を含めカラーラインナップは全20色になる。

新3色は熟した桃やライチ、ベリーをイメージ

“リップモンスター”に新たに加わるカラーは、熟れて今にもとろけ落ちそうな蜜たっぷりの桃をイメージしたネクタリンピンク系の“18 とろけ落ちる蜜桃”、モンスター界に存在する不思議なライチをイメージしたロゼピンク系の“19 口染めライチの甘い罠”、熟れて地面に落ちた大量のベリーをイメージしたベリーピンク系の“20 いたずらベリーの道標”。唇から蒸発する水分を活用して密着ジェル膜に変化させる独自の技術により、つけたての色が長時間持続する。

手持ちの口紅の上から重ねるだけで、長時間色が持続し落ちにくいリップになる“リップモンスターカラートナー”の限定色は、まろみのある白っぽいヌーディーカラーにチェンジする“EX-4 ミルクラテモンスター”と、ブルーパールがきらめくリップに仕上げる“EX-5 ブルーパールモンスター”の2色となる。

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「ケイト」“リップモンスター”に甘い果実イメージの新色登場 色化けリップは限定色を発売 

カネボウ化粧品のグローバルメイクアップブランド「ケイト(KATE)」は1月24日、ブランドを代表する“リップモンスター”の新3色(各1540円※編集部調べ、以下同)と、口紅の上から重ねることで色や質感を変化させる“リップモンスターカラートナー”の限定色2色(各1650円)を発売する。1月20日から順次、店頭とウェブで販売を開始する。新色は甘い果実をイメージしたニュアンスピンク系で、今回の追加により、ウェブ限定の9色を含めカラーラインナップは全20色になる。

新3色は熟した桃やライチ、ベリーをイメージ

“リップモンスター”に新たに加わるカラーは、熟れて今にもとろけ落ちそうな蜜たっぷりの桃をイメージしたネクタリンピンク系の“18 とろけ落ちる蜜桃”、モンスター界に存在する不思議なライチをイメージしたロゼピンク系の“19 口染めライチの甘い罠”、熟れて地面に落ちた大量のベリーをイメージしたベリーピンク系の“20 いたずらベリーの道標”。唇から蒸発する水分を活用して密着ジェル膜に変化させる独自の技術により、つけたての色が長時間持続する。

手持ちの口紅の上から重ねるだけで、長時間色が持続し落ちにくいリップになる“リップモンスターカラートナー”の限定色は、まろみのある白っぽいヌーディーカラーにチェンジする“EX-4 ミルクラテモンスター”と、ブルーパールがきらめくリップに仕上げる“EX-5 ブルーパールモンスター”の2色となる。

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