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「アディダス オリジナルス」から初のリングウオッチが登場 80年代の“デジタル ツー”をリングサイズに

「アディダス オリジナルス(ADIDAS ORIGINALS)」は4月17日、初のリングウオッチ“デジタル ツー リング”を発売する。ゴールドとシルバーの2色を展開し、価格はゴールドが1万7600円、シルバーが1万6500円。なおこれに先駆け、4月10日から先行予約を開始した。同ブランドの時計の日本総代理店を務めるウエニ貿易が取り扱う。

ミニマルなデザインと
サイズを問わないエキスパンションバンド

本アイテムは、1980年代のデジタルウオッチ“デジタル ツー”をベースに開発。ケースはサイズ20mmのステンレススチール製で、バンドには、伸縮性に優れたエキスパンションバンドを採用。締め付け具合にも配慮し、最小11号からさまざまな指に装着可能だ。また、デジタルによる時刻表示を大きくレイアウトしたほか、トレフォイルロゴ以外に装飾を施さないことで、最大限の視認性を確保。防水性能は3気圧防水を搭載し、日常生活において十分な実用性を備えた。

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オカルト誌「ムー」とコラボレーションした香水が登場 土偶&ミイラ&スカルをイメージ

ジュエリー・時計の製造販売などを行うケイ・ウノの子会社で大人向けキャラクターグッズの企画・販売を行うユートレジャーは、1979年創刊のスーパーミステリー・マガジン「ムー」(ワン・パブリッシング)とコラボレーションした香水3種を発売する。取り扱いはユートレジャーオンラインショップとユートレジャーコンセプトストアの池袋店、心斎橋店で、5月7日まで予約を受け付けている。ユートレジャー初となるライセンス製品で、古代のロマンをテーマに、遮光器土偶、ミイラ、クリスタル・スカルをイメージした香りをそろえた。

古代ミステリーを香りとパッケージで表現

“世界の謎と不思議に挑戦する”をテーマにしてきた「ムー」が監修し、見えないものや証明できないものへの好奇心とロマンを香りで表現した製品は、パッケージデザインも雑誌の世界観を取り入れた。

“遮光器土偶の香水”(24mL、8800円)は豊穣の偶像をテーマに、火と土の鼓動と数千年の時を超えた縄文の息吹を感じさせる香りをイメージした。トップノートはヒノキやジュニパーベリー、ミドルノートはベニバーやパチュリ、ラストはアンバーやバニラ、アガーウッドを取り入れた。冷たく透き通る古代文明の遺物をイメージした“クリスタル・スカルの香水”は、ペパーミントやアニスのトップノートから、ジャスミンサンバックやローズなどのフローラルなミドルノートへ、ラストはアンバーやムスク、シナモンなどが複雑に重なり合う。“ミイラの香水”は、儀式の残り香と遥かな祈りの記憶を表現した。ベルガモットやオレンジの爽やかなトップから、ラブダナムやシダーウッドのミドルを経て、サンダルウッドやレザー、ムスクなどが香るラストノートへと変化する。

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パリ・サン=ジェルマンが渋谷に没入型施設をGW限定オープン 「ニードルズ」との限定コラボも

サッカークラブ、パリ・サン=ジェルマン(以下、PSG)は5月2〜5日、東京・渋谷のメディア デパートメント トウキョウで体験型ポップアップスペース“イシ・セ・パリ・ラ・メゾン(ICI C’EST PARIS LA MAISON)”を開催する。

パリと日本の感性を融合した3フロアの没入型空間

本イベントは、パリの洗練された美意識と日本の美学を融合させた空間を3フロアにわたって展開。温かみのある素材やミニマルなデザイン、建築的要素を取り入れた現代的な空間演出が特徴だ。1階では、“動き”と“遊び”をテーマに、1対1 のサッカーケージや複数のゲームコンソールを備える「プレイグラウンド」、ヨガやフィットネス、サウンドバスなどを体験できる「トレーニングルーム」を展開するほか、“PSG Labs”によるイノベーションセッション、一般参加型イベントなど多彩なプログラムを実施する。

2階では、パリのコーヒーロースターで日本にも店舗を構える「ベルヴィル・ブリュルリー」や「メゾンカイザー」との協働により、フランスの食文化を楽しめる「イシ・セ・パリ カフェ」を設置。夜にはDJイベントを開催するなど、日替わりで楽しめるコンテンツを用意する。また、「エディフィス(EDIFICE)」、「ニードルズ(NEEDLES)」とコラボした限定コレクションと、イラストレーターのNAKAKI PANTZらを起用したアートコラボレーションを展開するコンセプトストア「ラ・メゾン」や、来場者が自分だけの特別なアイテムを制作できるカスタマイズスペース「アトリエ・ラ・ピュヴル(Atelier La Pieuvre)」、PSGの選手たちも使用する“Rebalance”技術を通じて、回復・バランス・ウェルビーイングの向上を目的とした没入型体験を提供する「フォーカス スタジオ」(予約制)もそろえる。さらに、クラブがこれまでに獲得した6つのトロフィーを展示し、フォトスポットとしても楽しめる空間となっている。

3階では、フランスと日本の食文化の融合をテーマに、パリの伝統的ビストロ「ビストロ・ポール・ベール」の出店および日本のシェフとのコラボレーションを予定。また、ラウンジや日本酒バーも併設し、より上質な体験を提供する。

PSG チーフブランドオフィサーのファビアン・アングレ(Fabien Angre)は本取り組みについて、「パリと東京はいずれもアート、文化、ライフスタイルが融合する都市であり、独自のクリエイティブを生み出している。本プロジェクトでは、その 2 つのエネルギーが交差する空間でスポーツの枠を超えた体験を提供し、日本のファンとの関係をさらに強化していきたい」とコメントした。

イベント概要

■“イシ・セ・パリ・ラ・メゾン”
日程:5月2〜5日
時間:11:00〜21:00
場所:メディア デパートメント トウキョウ
住所:東京都渋谷区宇田川町 19-3
入場料:無料
※一部コンテンツは事前予約制・人数制限あり

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国立新美術館に森英恵生誕100年展とのコラボスイーツが登場 春の限定メニューも

国立新美術館は4月15日〜7月6日、世界を舞台に活躍したデザイナー・森英恵の生誕100年を記念する大規模回顧展「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」を開催する。それに伴い、2階サロン・ド・テ ロンドと1階のカフェ コキーユでは同展覧会とのコラボレーションメニューを提供。森氏の作品からインスピレーションを受けたデザートとドリンクを用意した。ほか、3階のブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼでは6月8日まで春の食材を贅沢に取り入れた季節限定コースを、地下1階のカフェテリア カレではそら豆や菜の花を使った春のパスタを提供している。

華やかに優雅に
森英恵展とのコラボメニュー

サロン・ド・テ ロンドで提供する“特別ケーキセット『ショートケーキと蝶』”(コーヒーまたは紅茶付、1700円)は、森氏の作品「イヴニングアンサンブル(ジャンプスーツ、カフタン『菊のパジャマドレス』)」に着想を得た一品で、ピンクのチョコレートをまとったショートケーキとフランボワーズソースにとまる蝶で作品の美しさを表現した。カフェ コキーユのコラボメニュー“特別ドリンク『リンゴと白桃のドリンク』”(930円)のインスピレーション源は「イヴニングコート」で、カシスとアップルジュースで重厚感のある色彩のレイヤーを表現。白桃とアロエのトッピングで色味と食感にアクセントを添えている。

春限定の特別メニューも用意

3階のブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼで提供する春の季節限定コースは、みずみずしいグリーンアスパラガスやグリーンピース、的鯛など、移ろいゆく季節を感じさせる食材を使用した。コースで提供する“鴨フォアグラのポワレ ソース・マデラ 十五穀米のリゾットとグリーンアスパラガス”は、香ばしく焼き上げた鴨のフォアグラに十五穀米のリゾットとグリーンアスパラガスを合わせた。マデラ酒のソースと、少し酸味を効かせたマッシュルームの泡やパルメザンチーズのチュイルが春らしい軽やかさを演出する。“ランチコース”(6800円)は前菜、魚料理、デザート、食後の飲み物で構成し、2000円の追加で肉料理も楽しめる。“ディナーコース”(8800円)は前菜、魚料理、肉料理、デザート、食後の飲み物がセットになっており、ディナータイムのみ予約を受け付ける。

地下1階のカフェテリア カレでは、そら豆や菜の花を使った春のパスタを提供。アート作品鑑賞の合間に楽しめるメニューとして、“ベーコン そら豆 キャベツのトマトソースペンネ”(860円)と、“菜の花のクラムチャウダー スパゲティ”(1000円)を用意する。

「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」概要

■生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ (東京巡回展)

日程:4月15日〜7月6日
時間:10:00〜18:00(金、土曜日は20:00まで)
休館日:毎週水曜(ただし5月5日は開館)
料金:一般、2000円/大学生、1600円/高校生、1200円(当日券はそれぞれプラス200円)
場所:国立新美術館
住所:東京都港区六本木7-22-2
国立新美術館公式サイト>>

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国立新美術館に森英恵生誕100年展とのコラボスイーツが登場 春の限定メニューも

国立新美術館は4月15日〜7月6日、世界を舞台に活躍したデザイナー・森英恵の生誕100年を記念する大規模回顧展「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」を開催する。それに伴い、2階サロン・ド・テ ロンドと1階のカフェ コキーユでは同展覧会とのコラボレーションメニューを提供。森氏の作品からインスピレーションを受けたデザートとドリンクを用意した。ほか、3階のブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼでは6月8日まで春の食材を贅沢に取り入れた季節限定コースを、地下1階のカフェテリア カレではそら豆や菜の花を使った春のパスタを提供している。

華やかに優雅に
森英恵展とのコラボメニュー

サロン・ド・テ ロンドで提供する“特別ケーキセット『ショートケーキと蝶』”(コーヒーまたは紅茶付、1700円)は、森氏の作品「イヴニングアンサンブル(ジャンプスーツ、カフタン『菊のパジャマドレス』)」に着想を得た一品で、ピンクのチョコレートをまとったショートケーキとフランボワーズソースにとまる蝶で作品の美しさを表現した。カフェ コキーユのコラボメニュー“特別ドリンク『リンゴと白桃のドリンク』”(930円)のインスピレーション源は「イヴニングコート」で、カシスとアップルジュースで重厚感のある色彩のレイヤーを表現。白桃とアロエのトッピングで色味と食感にアクセントを添えている。

春限定の特別メニューも用意

3階のブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼで提供する春の季節限定コースは、みずみずしいグリーンアスパラガスやグリーンピース、的鯛など、移ろいゆく季節を感じさせる食材を使用した。コースで提供する“鴨フォアグラのポワレ ソース・マデラ 十五穀米のリゾットとグリーンアスパラガス”は、香ばしく焼き上げた鴨のフォアグラに十五穀米のリゾットとグリーンアスパラガスを合わせた。マデラ酒のソースと、少し酸味を効かせたマッシュルームの泡やパルメザンチーズのチュイルが春らしい軽やかさを演出する。“ランチコース”(6800円)は前菜、魚料理、デザート、食後の飲み物で構成し、2000円の追加で肉料理も楽しめる。“ディナーコース”(8800円)は前菜、魚料理、肉料理、デザート、食後の飲み物がセットになっており、ディナータイムのみ予約を受け付ける。

地下1階のカフェテリア カレでは、そら豆や菜の花を使った春のパスタを提供。アート作品鑑賞の合間に楽しめるメニューとして、“ベーコン そら豆 キャベツのトマトソースペンネ”(860円)と、“菜の花のクラムチャウダー スパゲティ”(1000円)を用意する。

「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」概要

■生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ (東京巡回展)

日程:4月15日〜7月6日
時間:10:00〜18:00(金、土曜日は20:00まで)
休館日:毎週水曜(ただし5月5日は開館)
料金:一般、2000円/大学生、1600円/高校生、1200円(当日券はそれぞれプラス200円)
場所:国立新美術館
住所:東京都港区六本木7-22-2
国立新美術館公式サイト>>

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韓国コスメ「ネーミング」が「ホジャボーイアクセ」とコラボ コラボデザインが数量限定で登場

韓国発のコスメブランド「ネーミング(NAMING.)」は5月1日、昨年韓国で限定販売し話題となったアクセサリーブランド「ホジャボーイアクセ(HURJABOY ACC)」とのコラボアイテム“ネーミング レイヤードフィットクッション 21P NH” [SPF50+・PA+++](12g、3190円)を数量限定で発売する。公式オンラインストア、アマゾン(AMAZON)、キューテン(QOO10)、楽天、ロフト(LOFT)、ロフトネットストア、アインズ&トルペ(AINZ&TURPE)、アットコスメ(@COSME)、R.O.U、イオン、京王アートマン、ショップ イン(SHOP IN)、ハンズ(HANDS)、ヨドバシカメラ、チャーリーで取り扱う。また、4月18日からはロフト店舗とロフトネットストアで順次先行発売を行う。

使うたび気分が上がる特別なデザイン

「ホジャボーイアクセ」は多彩でユニークなデザインが特徴のアクセサリーアイテムをそろえる韓国発のカジュアルアクセサリーブランドで、K-POPアイドルのステージ衣装にも採用されるなど注目を集める。コラボ品は、「ホジャボーイアクセ」ならではの遊び心を兼ね備えたシルバーのエンジェルモチーフをデコレーションケースに取り入れた。

ベースとなる“ネーミング レイヤードフィットクッション”はブランドの代表的な製品で、絶妙なバランスの水分とオイルベースが透明感のあるヘルシーな艶肌を演出するレイヤードフィットシステムを採用。重ね塗りするほどカバー力が増し、気になる肌悩みを隠しながらナチュラルな艶肌を演出する。ファンデーションカラーはくすみや黄みをカバーする上品なライトピーチピンクの21P NHのみとなる。

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「無印良品」海外で成長加速 売上高1兆円へカウントダウン

「無印良品」の良品計画は、2025年9月〜26年2月期連結決算で営業収益、各段階利益ともに2ケタの大幅増収増益となり過去最高益を更新した。営業利益率は10.3%に達し、3カ年計画を前倒しで達成した。好業績を受けて通期(26年8月期)業績予想を上方修正した。営業収益は期初計画から270億円増額の8870億円(前期比13.0%増)、営業利益は期初計画から100億円増額の890億円(同20.5%増)、営業利益率は10.0%を見込む。

海外事業の売上高が24%増

2025年9月〜26年2月期連結決算は、売上高に相当する営業収益が4385億円(前年同期比14.8%増)、営業利益が450億円(同24.8%増)だった。営業収益は、国内外の店舗数の増加に加え、海外事業の既存店売上高の大幅伸長が寄与した。国内事業は、委託先のサイバー攻撃により、ECが1カ月半にわたって受注・出荷停止するトラブルに見舞われながらも、「無印良品週間」や生活必需品に特化した「良いね祭り」といった季節プロモーションもあり、上期の既存店とECの売上高は、前年同期比100%をキープした(既存店売上高は約4%増、EC売上高は約40%減)。営業総利益率は、生産の内製化による原価低減効果や値下げ率の改善により、1.3ポイント改善し52.4%だった。販管費率は、人件費の増加および国内のEC販売停止の影響などで、0.5ポイント悪化し42.1%となった。

東アジア事業は、営業収益1360億円(前年同期比23.3%増)、営業利益275億円(同29.0%増)。東南アジア・オセアニア事業はマネジメント体制強化に伴い既存店売上高が伸長した。出店効果もあり、営業収益331億円(同35.4%増)、営業利益48億円(同47.0%増)。欧米事業は欧州、北米ともに既存店売上高が2ケタ伸長し、営業収益250億円(同17.9%増)、営業利益39億円(同9.7%増)と大幅な増収増益だった。

期末店舗数は1460店舗(国内700店舗、海外760店舗)。国内では郊外を中心に収益性の高い店舗の出店を進め、17店舗増加した。海外事業は31店舗増の760店舗となった。純増数が計画より下振れしているのは、1店舗1店舗の収益性を重視したためだ。

海外事業の成長が顕著だった。国内事業の営業収益が2443億円(前年同期比8.1%増)に対して、海外事業が1942億円(同24.5%増)、営業利益では国内事業の274億円(同14.2%増)に対して、海外事業が382億円(同28.6%増)と20%以上の増収増益になった。円安の影響、出店の拡大やオペレーションの実行力の向上に加え、「無印良品」のブランドの思想やコンセプトの浸透も進んだ。

日本流を海外に持ち込む「輸出モデル」から、「生産の内製化」を武器に、グローバルで展開するコア商品・グローバルMDと、世界各地のニーズに応じて現地で企画・開発した商品を融合させて販売するローカルMD、さらに、それらを持ち寄って各国で最適かつ魅力的な品ぞろえを行う、グローカル(グローバル化とローカル化をハイブリッドで行う)MD展開という独自性の高いビジネスモデルの磨き上げが進んだ。

カギを握る「8つの成長ドライバー」

2030年を見据えた「8つの成長ドライバー」は以下の通りだ。

①世界主要都市での旗艦店と、地方自治体と連携した国内ドミナント出店の両輪で「出店拡大の加速」を行うこと。②在庫精度と接客品質を世界標準へ引き上げる「日本式オペレーションのグローバル波及」。③スキンケア、衣服、食品の3本柱を海外でも主軸に据える「グローバル・コア商品の確立」。④生産の内製化率をさらに高め、究極の「安くて良い品」を追求する「生産性改善・SCM改革」。⑤世界中で会員基盤を統合し、顧客一人ひとりにパーソナライズされた提案を行う「OMO戦略の再定義」。⑥「無印良品マイル」を核にLTV(顧客生涯価値)の向上を図る「マーケティング・CRM」の推進。⑦現場の負担を減らし、創造的な業務にシフトするためのIT投資を行う「IT・テクノロジーの全面刷新」。⑧リサイクル、地産地消、地域貢献を「ビジネスそのもの」に組み込む「本業としてのESG」。

27年度にパリ旗艦店、北米で捲土重来、韓国も出店加速

10日の決算説明会(オンライン)に登壇した清水智社長は、「特に進捗しているのが『出店拡大』と『生産性の改善・SCM改革』だ」と述べた。出店では「27年8月期にパリに旗艦店を出店する。北米事業でも中大型店タイプで4店舗の出店を承認した。韓国事業は何度かの停滞期を超え、27年度から加速し2ケタの数を出店する計画だ」。

一方、「生産性改善・SCM改革」では「昨年9月に立ち上げた生産性向上委員会が実稼働してきた。主に日本の本部業務にフォーカスしている。2年ごとにPDCAサイクルを回し、短期的ではなく再現性のあるものとして改善を実行していく」という。今サイクルの重点テーマは、IT投資、人時生産性、商品原価、一般費で、最終的な効果は都度3カ年ローリング計画に反映し、早期の営業利益率12%以上を目指す。

「商品開発体制の強化」では、ヘルス&ビューティー(H&B)をはじめとした商品の拡充を推進。商品施策の一つとして、海外における生活雑貨の品ぞろえの充足率を、26年春夏に70%、26年秋冬には目標とする80%に引き上げる。リピート性の高い商材が多く、客数の安定化にもつながるものだ。北米でも1年前には50%だった充足率が、現在68%近くまで増加。26年秋冬には80%に達する予定だ。

清水社長は、「現地ニーズを踏まえたえ開発を促すために仕組み作りや組織づくりも進んでいる。現地主導であり、オリジナルを開発している商品やカテゴリー、取り組み方はバラバラだ。ASEANではアパレルと食品で、アパレルはサイズやカラーバリエーション、食品では現地の嗜好があるので完全なオリジナルが多い。中国が一番進んでいるが、(現地向けアジャストと、オリジナルが)ミックスされているような状態。現地企画では主に生活雑貨商品を開発している。たとえば米ぬか発酵のヘアケアシリーズが爆発的にヒットしている。日本ではスキンケアだが、中国ではヘアケアに特化。コンセプトや原材料の特徴は一緒だが、アウトプットが国によって違ってくるという例だ」と説明する。

世界に広がる調達網も強みだ。三菱商事ファッション(当時)の無印良品向け商品担当部門を2024年5月1日付で吸収分割で承継した。原材料調達や工場との直接取引、生産管理などの商社機能を取り込むことで、本格的なSCM・商品開発体制を構築。利益率大きく改善してきた。「ここの調達機能をどの国でも利用できるというメリットがある」。さらに、「年に数回、全世界の商品開発のメンバーが集まり、検討し、中国で作ったものをASEANで、ASEANで作ったものを台湾で、全世界で開発したものを全世界でベストな品ぞろえを徹底していける。これはあまり他社ではないところだと思っている」と清水社長は話す。

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「マーク ジェイコブス」が星座をモチーフにした限定コレクションを発売 SONOMAREN監修の星占いカードも

「マーク ジェイコブス(MARC JACOBS)」は、星座をモチーフにした新作コレクション“ザ ゾディアック カプセル(THE ZODIAC CAPSULE)”を発売した。現在、「マーク ジェイコブス」表参道店、渋谷パルコ店、公式オンラインストアで取り扱い中だ。

身につける人の個性を引き出すデザイン

本コレクションは、個々の星座に合わせた限定版のキャンバストート、ユニークなバッグチャーム(8800円)、キャップ(1万3200円)をそろえる。“ザ ゾディアック トート バッグ”(4万6200円)は、ブランドの定番トートを天体の視点で再解釈した。各アイテムに、宇宙的な個性を吹き込んだ。また、数量限定でフォーチュンカウンセラーであるSONOMAREN(ソノマレン)監修の星占いカードを先着順でプレゼントする。

>公式サイト

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アーバンリサーチから「サロモン」“XT-6 GTX”の限定カラーが登場 夏に向けた柔らかな新色

「アーバンリサーチ(URBAN RESEARCH)」は4月29日、「サロモン(SALOMON)」“XT-6 GTX”の限定カラーを発売する。発売に先駆け、すでに「アーバンリサーチ」の公式オンラインストアで先行予約を開始している。取り扱いは、「アーバンリサーチ」の各店舗および公式オンラインストアで行う。

「アーバンリサーチ」限定の新色“W.IRON”

“XT-6 GTX”は、GORE-TEXのPFCフリー ePEメンブレン、砂よけメッシュ構造、耐久性のあるクッションといった高機能を備え、熱狂的なファンを持つスニーカーだ。本モデルでは、柔らかい表情の“W.IRON”を採用し、さまざまな夏のシチュエーションに向けた馴染みやすいカラーリングとした。サイズは、メンズが26.0〜29.0cm、30.0cm、ウィメンズが23.0〜25.5cmを展開する。価格は共に3万1900円。

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「セリーヌ」が写真家・ホンマタカシによるプロジェクト“NEW WAVES”の作品を各都市で展開

「セリーヌ(CELINE)」は、サマーシーズンに向けた“エテ・セリーヌ(ETE CELINE)”コレクションの発売に合わせ、写真家・ホンマタカシのプロジェクト“NEW WAVES(ニュー・ウェーヴ)”の作品を世界各地の厳選されたリテールスペースやデジタルプラットフォームで展開する。

ホンマタカシの“NEW WAVES”シリーズは、サマースピリットを凝縮した作品だ。波が持つ自然で奔放なエネルギーを通して、野生的な動きの美しさ、開放感、自由な感性を引き出した。

日本では、4月15日から表参道に位置する旗艦店でウインドーステッカーとして展示、4月29日〜5月12日には阪急うめだ本店でポップアップストアをオープンする。なお、SNS各種やLINE壁紙などで作品を鑑賞できる。ほかにも、上海の屋外広告やロンドンのセルフリッジズなどで展開する予定だ。

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映画「ハムネット」クロエ・ジャオ監督インタビュー 人生の痛みや喪失を乗り越える“創造の力”

ウィリアム・シェイクスピアの名作戯曲「ハムレット」の誕生の背景にあった、悲劇と愛の物語。4月10日に公開となった映画「ハムネット」は北アイルランド出身の作家マギー・オファーレルのフィクション小説を基に、第93回アカデミー賞受賞作「ノマドランド」のクロエ・ジャオ(Chloe Zhao)監督が映像化した作品だ。

舞台は1580年、イングランドの小さな村。自然を愛し、不思議な力を持つアグネス(ジェシー・バックリー)は、まだ作家として名を成す前のウィリアム・シェイクスピア(ポール・メスカル)と恋に落ち、家族を築く。やがて子どもに恵まれ、ウィリアムが作家として名を馳せ始めた頃、一家に思いがけない出来事が訪れる——。

愛と喪失、そして“物語ること”の力をドラマチックに描く本作は、第98回アカデミー賞にて作品賞をはじめ計8部門にノミネートされ、バックリーが主演女優賞を受賞するなど大きな注目を集めている。戯曲と人生が思わぬかたちで交差していくこの物語のどこにクロエ・ジャオは惹かれたのか。繊細な小説を映像化していくプロセスや、映像作家として感じる物語の力、戯曲「ハムレット」の本質などについて話を伺った。

映像化に当たって考えたこと

——原作小説「ハムネット」を読んだときに、魂レベルで惹きつけられたそうですね。物語のどういう部分にそれほど惹かれたのでしょうか?

クロエ・ジャオ(以下、ジャオ):愛と死、そして変容の要素ですね。それと同時に、アグネス自身が“創造する存在”であるという点にも惹かれました。ウィリアムと同じく、彼女もまた語り手なんです。ただし彼女の語りは古代からのもので、それは直感や感受性が礎となっている。かつてはそれを“魔術”と呼んだりもした。私はそこに共感しました。身体と自然が繋がっていると、人は非常に鋭い直感や感受性を持つようになります。人の感情や行動を感じ取り、ときには出来事の流れさえ予測できるようになる。パターンに気付くとも言えますね。

かつてはそうした女性は火あぶりにされましたが、例えばアグネスのような“天候を読む魔女”というのは、ただ自然のパターンに敏感な人だとも考えられます。彼女はそうやって何かを見るし、感じる。そういった直感的な語りは、長い間失われてきたものでもあります。そして私の中にもアグネスのような部分がある。だから私はアグネスが語り手として創造する側面にもとても興味があるのです。

——本作が描く「物語を創造すること」が持つ再生の力について、映像作家の立場からどのように考えますか?

ジャオ:「なぜ物語を語るのか」と自分に問いかけることがあります。そのときに考えるのは、人間としてこの世界に存在することは、かなり難しいということ。素晴らしい側面ももちろんあるけれど、そうではない側面も同じだけある。だから私たちは”物語”を通して、痛みや喪失、そしてやがて訪れる死に意味を与えてきたのだと思います。意味がなければ、それらを受け入れるのはとても困難ですから。スピリチュアルや宗教も、いわばある種の物語ですよね。演劇や映画は、その現代的なかたちなのだと思います。きっと私たちの誰もが、人生の痛みや喪失を乗り越える創造の力があるのでしょうから。

——原作の美点は詩的で慈愛に満ちた筆致にあると思います。それをどのように映像言語として作品に落とし込んでいったのでしょうか。

ジャオ:まず小説自体が実に素晴らしい出来栄えですよね。作者であるマギー・オファーレルは登場人物の内なる景色をとても丁寧に綴っていて、物語全体がとても内省的です。それが監督である私にとって好都合でした。登場人物の内なる景色が分かれば、私や各部門の責任者たち——撮影監督やプロダクションデザイナー、衣装、ヘアメイクなど——は、その内面の景色をいかに外側の景色へと変換するかを最優先に考えていく。私たちは単に「美しいから」といった理由だけでロケーションを選んだり、セットを設営したりすることは決してありません。すべてはキャラクターの内側で起きている複雑な感情を反映させるために行うことですから。

シェイクスピアの描き方

——原作ではウィリアム・シェイクスピアという名前は登場せず、”父”や”夫”といった呼称でしか描かれません。一方、映画ではウィリアムにもフォーカスして描かれていますが、彼の役柄をどのように掘り下げていったのでしょうか?

ジャオ:この物語はアグネスとウィリアム、2人の物語なんです。彼女たちは結ばれ、離れ、そして再び結ばれる。そこが重要でした。そもそもシェイクスピアという人物について、私たちは実際には何も知りません。あくまで知っているのは彼の作品です。

私は、役者がいてこそキャラクターが存在すると考えます。だから「このキャラクターはこういう人物だ」とイメージを先に決めて、そこに役者を当てはめるようなことは決してしません。そうではなく、まずそのキャラクターの資質を持った役者を見つける。そして役者自身にその人物を探求させ、映画の中に持ち寄ってもらう。そうしてポール・メスカルとウィリアム・シェイクスピアの“半分ずつ”のような存在を作っていきました。ポールはシェイクスピアの戯曲と長い時間向き合い、自分なりの人物像を掘り下げていきました。例えば劇中にはウィリアムが劇のリハーサルをしているシーンがありますよね。その部分は原作にはありませんが、ポールが「ウィリアムならそうする」と撮ることを選んだシーンなんです。

映画ならではのオリジナル要素

——繰り返し描かれる「振り返る」という動作が作中では重要な役割を果たします。その起点となるのがウィリアムがアグネスに語るギリシャ神話「オルフェオとエウリディーチェ」ですね。これが映画オリジナルであることに驚いたのですが、その要素はどのようにして生まれたのでしょうか?

ジャオ:アグネスが「私を見て」と願う様子は小説にもありましたが、その前段となる「オルフェオとエウリディーチェ」に関しては確かに新たに加えたものです。それはアグネスがウィリアムに恋をした理由を観客に見せたいと考えたから。アグネスがハヤブサを腕に乗せて現れたとき、ウィリアムはその美しさに惹かれる。それは理解できますが、では逆にアグネスはなぜ彼に惹かれたのでしょうか?ウィリアムには職も生計を立てる手段もなく、彼女より若く内気で多くを語らない。けれどひとたび「物語」を語り始めると、その瞬間に私たちは彼の虜になりますよね。だからこそ彼に物語を語らせたいと考えました。

またジェシー(・バックリー)は制作中にいろいろ画像やメッセージを送ってきてくれたんですが、その中に「たとえ影でも、たとえ夢でも」という言葉が入った画像があったんです。そこから「オルフェオとエウリディーチェ」のイメージが湧き上がってきて、若きウィリアムにこのギリシャ神話を語らせることにしました。

——また原作では少ししか描かれていなかった劇中劇「ハムレット」上演の模様が、映画ではカタルシスを伴う見事なクライマックスとして機能していましたね。このシークエンスはどのように構築していったのでしょうか?

ジャオ:原作は「私を覚えていて」という言葉で終わり、その後を読者に想像させる余白がありますよね。文章というメディアは映画よりも古い表現形式ですが、小説が「私を覚えていて」という言葉で終える場合と、映画が「私を覚えていて」という台詞で暗転し完結する場合とではまったく異なる感覚になってしまいます。なので今回の映画では、小説の終わり方で生まれる感情と同じものを表現するために、20分近い時間をかける必要がありました。

ハムレットが命を落とすという戯曲の結末は周知の通りなので、彼が死にゆくラストシーンを劇中劇として映すことは早い段階から決まっていました。そのラストを決めた上で、私とマギーは劇の勝負どころとなる場面を一緒に選んでいったんです。そしてその決定を下したあとで、私たちは映画の前半へと遡り、ラストシーンに繋がる場面を作っていきました。たとえば前半で息子が放つ「剣で闘う役者になりたい」という台詞は、劇中劇の決闘するシーンに活きてくる。彼らの人生の中に戯曲のイースターエッグが入り込んでいくような構造。つまり、人生と戯曲が交差していくんです。

“愛と死”について

——“愛と死”という大きなテーマを扱うことは、ジャオ監督にとってどういう挑戦でしたか?

ジャオ:私はずっと死を恐れてきました。そしてその恐れが、愛や生きることへの恐れにも繋がっていたと思います。この映画を制作していた頃、私は個人的にも愛の喪失を経験していました。つまりグローブ座で「ハムレット」を観る人々が感じたカタルシスと同じものを、私自身も制作の中で経験したんです。その結果、不思議なことに、以前より少しだけ死を恐れなくなりました。そしてそれは、愛を恐れなくなることにも繋がった。そういう意味で、本作の制作はとても個人的な体験でもあったんです。

——ウィリアム・シェイクスピア、あるいは「ハムレット」に対するイメージはこの作品を手掛けたことで変わりましたか?

ジャオ:シェイクスピアへの見方自体は大きく変わっていません。彼が偉大な語り手であり、人間を深く理解した作家であることはずっと分かっていました。ですが「ハムレット」に対する見方は大きく変わりました。実は私はずっと「マクベス」派だったんです。「ハムレット」はあまり好きにはなれなかった。なぜならそれが復讐の物語だと思っていたから。みんなも「ハムレットは復讐劇だ」と言うでしょう? でも今はそれは本質ではないと感じています。

「ハムレット」が描くのは死について、そしてだからこそ生の物語でもある。例えば「生あるものはすべて死を免れない。自然の理を通り、永遠へと旅立つ」という台詞があるように、死の不可避性と、それが自然や永遠、そして愛へと繋がっていくことを語っている。同時に生きることの難しさについても。とてもヒューマニズムに満ちた戯曲です。「生きるか死ぬか、それこそが問題だ」と言い、沈黙が残る。もちろん「ハムレット」が復讐の物語というのは間違いではありませんが、同時に生と死をめぐる物語でもあると今は思います。

映画「ハムネット」

◾️映画「ハムネット」
全国公開中
出演:ジェシー・バックリー、ポール・メスカル、エミリー・ワトソン、ジョー・アルウィン
監督:クロエ・ジャオ
脚本:クロエ・ジャオ、マギー・オファーレル
製作:スティーヴン・スピルバーグ、サム・メンデス
2025年/イギリス/1.78:1/126分/カラー/英語/5.1ch/
原題:HAMNET
配給:パルコ ユニバーサル映画
©2025 FOCUS FEATURES LLC.
https://hamnet-movie.jp/

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「無印良品」の“風を通す”シリーズや「ディーン&デルーカ」のバックパックなど! 来週発売のファッションアイテム8選【4/13〜4/19】

ファッションアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は4月13〜19日に発売するアイテムを紹介します。「無印良品」から通気性に優れた新ウエアシリーズの“風を通す”シリーズが13日に発売になります。蒸し暑い日が多くなるシーズン到来ですが、衣服の力を借りて少しでも快適に過ごしたいですよね。

「ディーン&デルーカ(DEAN & DELUCA)」からは14日、「ブリーフィング(BRIEFING)」とのコラボのバックパックが登場します。トートバッグとしてもバックパックとしても使える2ウエイ仕様です。日常使いからちょっとした旅まで、いろいろ活躍しそうです。

【4月13日発売】
無印良品

通気性に優れた新ウエア“風を通す”シリーズ

「無印良品」から蒸し暑い夏でも涼しさを感じさせる通気性に優れた新ウエアシリーズの“風を通す”シリーズが登場する。全国の「無印良品」の店舗、オンラインストアで順次取り扱う。同時発売する“風を通す”ストレッチサッカーシリーズは、凹凸のあるサッカー生地に、極小の通気孔を持った涼やかな素材を使用した。

■商品詳細

“ジャケット”(7990円)
“フレンチスリーブラウス”(3990円)
“キャミソールワンピース” (5990円)
“イージーパンツ”(3990円)
“半袖布帛ポロシャツ”(3990円)
※一部商品

【4月14日発売】
ディーン&デルーカ
(DEAN & DELUCA)

2ウエイ仕様のバックパック2色

「ディーン&デルーカ(DEAN & DELUCA)」は4月14日、「ブリーフィング(BRIEFING)」とのコラボレーション第5弾となるバックパックを発売する。今回のコラボレーションは“日常から旅までをシームレスにつなぐ。”をコンセプトに商品開発を行い、「ブリーフィング」のアーカイブモデルをベースに機能性と日常性を兼ね備えたアイテムへと仕上げた。トートバッグとしてもバックパックとしても使える2ウエイ仕様が特徴だ。

■商品詳細

“パッカブル 2WAY パック”(全2種、各2万2000円)

【4月15日発売】
アディダス オリジナル
(ADIDAS ORIGINALS)

定番フットボールシャツをアップデート

「アディダス オリジナルス(ADIDAS ORIGINALS)」は、昨年16年ぶりの再結成を果たした英国ロックバンド“オアシス”(OASIS)とのコラボ30周年を記念し、1990年代スタイルに着想を得たアパレルコレクション第2弾を用意する。

■商品詳細

“ツアー ジャカード ジャージー”(全3色、1万8700〜2万900円)
“ツアー スリーストライプス シャツ”(全2色、9900円)

【4月17日発売】
エンジニアド ガーメンツ
(ENGINEERED GARMENTS)

1950年代アメリカンリゾートスタイルを現代的に再解釈した6型

「ジーユー(GU)」は、「エンジニアド ガーメンツ(ENGINEERED GARMENTS)」との2026年春夏コレクションを用意する。第2弾となる同コレクションは、“ニュー アメリカン リビエラ”をテーマに、1950年代のアメリカンリゾートスタイルを両ブランドの視点で現代的に再解釈した6型を展開する。今シーズンは、軽やかで清涼感のある素材や機能性のある素材を採用した。

■商品詳細

“コードレーンジャケット”(全2色、各3990円)
“コードレーンイージーパンツ”(全2色、各2990円
“ユーティリティーショーツ”(全2色、各2990円)
“キューバシャツ”(全 3色、各2990円)
“ドライカノコクロスネックT”(全5色、各1490円)
※一部商品

【4月17日発売】
コンビニエンスウェア
(CONVENIENCE WEAR)

フラワーボックスがモチーフのハンカチ2型

「コンビニエンスウェア(CONVENIENCE WEAR)は、4月17日、「ニコライ バーグマン フラワーズ & デザイン(Nicolai Bergmann Flowers & Design)」との“今治タオルハンカチ”(2種、880円)を数量限定で発売する。デザインは、“日頃の感謝”や“大切な人への想い”をフラワーボックスイメージし、「コンビニエンスウェア」の象徴的なグラデーションで表現した。

■商品詳細

“今治タオルハンカチ”(2種、880円)

【4月18日発売】
アイヴァン
(EYEVAN)

70年代の美学を再構築したアイウエア2型

「アイヴァン(EYEVAN)」は、音楽プロデューサーのエイドリアン・ヤング(Adrian Younge)とのコラボアイウエアを2型制作。クラシックと現代性のバランスを追求した“Sirens”(8万5500円)とサーモントブロウの“Reverie”(9万1300円)をラインアップする。またいずれも、ヤングが撮影した写真をプリントしたセリートとコラボレーションロゴ入りのオリジナルケースが付属する。

■商品詳細

“Sirens”(8万5500円)
サーモントブロウの“Reverie”(9万1300円)

【4月18日発売】
オブジェクツアイオー
(OBJECTS.IO)

黒電話やヘッドホンテーマのアイテム

「オブジェクツアイオー(OBJECTS.IO)」は、「ビューティフルピープル(BEAUTIFUL PEOPLE)」とのコラボレーションによるレザープロダクト3型を制作。本コレクションでは、「ビューティフルピープル」のアイコンバッグシリーズ“オーバー エンジニアリング”をテーマに、過去と現代のデバイスをクロスオーバーさせたレザープロダクト全3型を展開する。

■商品詳細

“デンワ レザー バッグ”(単体、9万9000円/アイフォンケースセット、10万8900円)
“マグ ウエア ヘッドホン モデル”(単体、8万6900円/アイフォンケースセット、9万6800円)
“オーバー エンジニアリング マグウエア レザーパース”(単体、3万9600円/アイフォンケースセット、4万9500円)

【4月18日発売】
ビームス(BEAMS)

“POLO BEAMS”ロゴの限定コレクション

「ビームス(BEAMS)」は「ポロ ラルフ ローレン(POLO RALPH LAUREN)」に別注したカプセルコレクションを用意した。各アイテムには、“POLO BEAMS”ロゴを贅沢にあしらい、シンプルながらも存在感のあるデザインに仕上げた。

■商品詳細

“ヘビーウェイト・ティー”(1万6500円)
“ベイポート・ウィンドブレーカー”(4万6200円)
“LS Vネック バーシティ・カーディガン”(6万3800円)
“LS ラグビーシャツ”(3万7400円)
“プレップスター ショーツ”(2万2000円)
“ソックス”(3300円)
“クラシック スポーツ キャップ”(1万7600円)
“キートン スリッポン”(1万8700円)

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「ディーン&デルーカ(DEAN & DELUCA)」からは14日、「ブリーフィング(BRIEFING)」とのコラボのバックパックが登場します。トートバッグとしてもバックパックとしても使える2ウエイ仕様です。日常使いからちょっとした旅まで、いろいろ活躍しそうです。

【4月13日発売】
無印良品

通気性に優れた新ウエア“風を通す”シリーズ

「無印良品」から蒸し暑い夏でも涼しさを感じさせる通気性に優れた新ウエアシリーズの“風を通す”シリーズが登場する。全国の「無印良品」の店舗、オンラインストアで順次取り扱う。同時発売する“風を通す”ストレッチサッカーシリーズは、凹凸のあるサッカー生地に、極小の通気孔を持った涼やかな素材を使用した。

■商品詳細

“ジャケット”(7990円)
“フレンチスリーブラウス”(3990円)
“キャミソールワンピース” (5990円)
“イージーパンツ”(3990円)
“半袖布帛ポロシャツ”(3990円)
※一部商品

【4月14日発売】
ディーン&デルーカ
(DEAN & DELUCA)

2ウエイ仕様のバックパック2色

「ディーン&デルーカ(DEAN & DELUCA)」は4月14日、「ブリーフィング(BRIEFING)」とのコラボレーション第5弾となるバックパックを発売する。今回のコラボレーションは“日常から旅までをシームレスにつなぐ。”をコンセプトに商品開発を行い、「ブリーフィング」のアーカイブモデルをベースに機能性と日常性を兼ね備えたアイテムへと仕上げた。トートバッグとしてもバックパックとしても使える2ウエイ仕様が特徴だ。

■商品詳細

“パッカブル 2WAY パック”(全2種、各2万2000円)

【4月15日発売】
アディダス オリジナル
(ADIDAS ORIGINALS)

定番フットボールシャツをアップデート

「アディダス オリジナルス(ADIDAS ORIGINALS)」は、昨年16年ぶりの再結成を果たした英国ロックバンド“オアシス”(OASIS)とのコラボ30周年を記念し、1990年代スタイルに着想を得たアパレルコレクション第2弾を用意する。

■商品詳細

“ツアー ジャカード ジャージー”(全3色、1万8700〜2万900円)
“ツアー スリーストライプス シャツ”(全2色、9900円)

【4月17日発売】
エンジニアド ガーメンツ
(ENGINEERED GARMENTS)

1950年代アメリカンリゾートスタイルを現代的に再解釈した6型

「ジーユー(GU)」は、「エンジニアド ガーメンツ(ENGINEERED GARMENTS)」との2026年春夏コレクションを用意する。第2弾となる同コレクションは、“ニュー アメリカン リビエラ”をテーマに、1950年代のアメリカンリゾートスタイルを両ブランドの視点で現代的に再解釈した6型を展開する。今シーズンは、軽やかで清涼感のある素材や機能性のある素材を採用した。

■商品詳細

“コードレーンジャケット”(全2色、各3990円)
“コードレーンイージーパンツ”(全2色、各2990円
“ユーティリティーショーツ”(全2色、各2990円)
“キューバシャツ”(全 3色、各2990円)
“ドライカノコクロスネックT”(全5色、各1490円)
※一部商品

【4月17日発売】
コンビニエンスウェア
(CONVENIENCE WEAR)

フラワーボックスがモチーフのハンカチ2型

「コンビニエンスウェア(CONVENIENCE WEAR)は、4月17日、「ニコライ バーグマン フラワーズ & デザイン(Nicolai Bergmann Flowers & Design)」との“今治タオルハンカチ”(2種、880円)を数量限定で発売する。デザインは、“日頃の感謝”や“大切な人への想い”をフラワーボックスイメージし、「コンビニエンスウェア」の象徴的なグラデーションで表現した。

■商品詳細

“今治タオルハンカチ”(2種、880円)

【4月18日発売】
アイヴァン
(EYEVAN)

70年代の美学を再構築したアイウエア2型

「アイヴァン(EYEVAN)」は、音楽プロデューサーのエイドリアン・ヤング(Adrian Younge)とのコラボアイウエアを2型制作。クラシックと現代性のバランスを追求した“Sirens”(8万5500円)とサーモントブロウの“Reverie”(9万1300円)をラインアップする。またいずれも、ヤングが撮影した写真をプリントしたセリートとコラボレーションロゴ入りのオリジナルケースが付属する。

■商品詳細

“Sirens”(8万5500円)
サーモントブロウの“Reverie”(9万1300円)

【4月18日発売】
オブジェクツアイオー
(OBJECTS.IO)

黒電話やヘッドホンテーマのアイテム

「オブジェクツアイオー(OBJECTS.IO)」は、「ビューティフルピープル(BEAUTIFUL PEOPLE)」とのコラボレーションによるレザープロダクト3型を制作。本コレクションでは、「ビューティフルピープル」のアイコンバッグシリーズ“オーバー エンジニアリング”をテーマに、過去と現代のデバイスをクロスオーバーさせたレザープロダクト全3型を展開する。

■商品詳細

“デンワ レザー バッグ”(単体、9万9000円/アイフォンケースセット、10万8900円)
“マグ ウエア ヘッドホン モデル”(単体、8万6900円/アイフォンケースセット、9万6800円)
“オーバー エンジニアリング マグウエア レザーパース”(単体、3万9600円/アイフォンケースセット、4万9500円)

【4月18日発売】
ビームス(BEAMS)

“POLO BEAMS”ロゴの限定コレクション

「ビームス(BEAMS)」は「ポロ ラルフ ローレン(POLO RALPH LAUREN)」に別注したカプセルコレクションを用意した。各アイテムには、“POLO BEAMS”ロゴを贅沢にあしらい、シンプルながらも存在感のあるデザインに仕上げた。

■商品詳細

“ヘビーウェイト・ティー”(1万6500円)
“ベイポート・ウィンドブレーカー”(4万6200円)
“LS Vネック バーシティ・カーディガン”(6万3800円)
“LS ラグビーシャツ”(3万7400円)
“プレップスター ショーツ”(2万2000円)
“ソックス”(3300円)
“クラシック スポーツ キャップ”(1万7600円)
“キートン スリッポン”(1万8700円)

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「ザボディーショップ」がマイメロディ&クロミとコラボ 人気アイテムを限定パッケージに

「ザボディショップ(THE BODY SHOP)」は6月4日、サンリオの人気キャラクター、マイメロディとクロミを起用した限定パッケージの“シャワージェル”(全6種、各250mL、各1980円)と“ボディヨーグルト”(全6種、各200mL、各2970円)、“ミニボディーケアギフト”(全6種、各2255円)を数量限定で発売する。全国の店舗および公式ECサイトで取り扱う。5月14日からは全国の店舗で予約を受け付ける。デザインは森の妖精になったマイメロディとクロミをイメージし、人気の高いピンクグレープフルーツ、ストロベリー、モリンガの香りをそろえた。

森の妖精になったマイメロディ&クロミの特別デザイン

豊かな泡立ちで肌を優しく洗い上げる“シャワージェル”は、整肌成分としてコミュニティフェアトレードのアロエベラ葉汁を配合。肌を柔らかく保ちながらつっぱり感のない仕上がりをかなえる。“ボディヨーグルト”は、軽やかなジェルクリームが特徴で、コミュニティフェアトレードのシアバターやアーモンドミルク、ヒアルロン酸を配合している。“ミニボディケアギフト”はシャワージェル60mLとボディーバター50mLのセットだ。セットに含まれる“ボディバター”は、コミュニティフェアトレードのシアバターとゴマ種子油を配合。リッチなテクスチャーで乾燥した肌に溶け込み、しっとり柔らかい肌へ導く。

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「ザボディーショップ」がマイメロディ&クロミとコラボ 人気アイテムを限定パッケージに

「ザボディショップ(THE BODY SHOP)」は6月4日、サンリオの人気キャラクター、マイメロディとクロミを起用した限定パッケージの“シャワージェル”(全6種、各250mL、各1980円)と“ボディヨーグルト”(全6種、各200mL、各2970円)、“ミニボディーケアギフト”(全6種、各2255円)を数量限定で発売する。全国の店舗および公式ECサイトで取り扱う。5月14日からは全国の店舗で予約を受け付ける。デザインは森の妖精になったマイメロディとクロミをイメージし、人気の高いピンクグレープフルーツ、ストロベリー、モリンガの香りをそろえた。

森の妖精になったマイメロディ&クロミの特別デザイン

豊かな泡立ちで肌を優しく洗い上げる“シャワージェル”は、整肌成分としてコミュニティフェアトレードのアロエベラ葉汁を配合。肌を柔らかく保ちながらつっぱり感のない仕上がりをかなえる。“ボディヨーグルト”は、軽やかなジェルクリームが特徴で、コミュニティフェアトレードのシアバターやアーモンドミルク、ヒアルロン酸を配合している。“ミニボディケアギフト”はシャワージェル60mLとボディーバター50mLのセットだ。セットに含まれる“ボディバター”は、コミュニティフェアトレードのシアバターとゴマ種子油を配合。リッチなテクスチャーで乾燥した肌に溶け込み、しっとり柔らかい肌へ導く。

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「よーじや」が“スースー!チョコミント”シリーズをイメージしたスキンアイテムを発売

京都発のライフスタイルブランド「よーじや」は4月29日、大人気チョコミントスイーツから着想を得たスキンアイテムのハンドクリーム(630g、930円)、リッププランパー(6.5g、1980円)を発売する。、「よーじや」店舗および公式ショップ、ロフト(LOFT)、アマゾン(AMAZON)ゾゾコスメ(ZOZOCOSME)で順次取り扱う。

“スースー!チョコミント”のパフェをイメージしたスキンアイテム

“スースー!チョコミント ウオーターハンドクリーム”は、ビタミンC誘導体など夏のダメージを受けた肌にピッタリの美容成分や、さっぱりとした使用感をかなえるメントールを配合したほか、パフェをイメージした成分としてセイヨウハッカ葉エキスとカカオ種子エキスを配合。爽やかなミントの中にほんのり甘いチョコの香りを取り入れた。みずみずしいウオーターベースのテクスチャーで、さらっとした使い心地をかなえる。

“スースー!チョコミント プランリップ”は、トウガラシ果実エキスやセラミドNPなどを配合し、唇をふっくら仕上げ、保湿力も感じられるリッププランパーを用意した。紫外線から唇をまもる成分とメントールを加え、リップケアと心地よい清涼感を両立した。ハンドクリームと同様爽やかなミントとほんのり甘いチョコの香りをあしらい、“スース!チョコミント”のパフェの世界観を表現している。

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「よーじや」が“スースー!チョコミント”シリーズをイメージしたスキンアイテムを発売

京都発のライフスタイルブランド「よーじや」は4月29日、大人気チョコミントスイーツから着想を得たスキンアイテムのハンドクリーム(630g、930円)、リッププランパー(6.5g、1980円)を発売する。、「よーじや」店舗および公式ショップ、ロフト(LOFT)、アマゾン(AMAZON)ゾゾコスメ(ZOZOCOSME)で順次取り扱う。

“スースー!チョコミント”のパフェをイメージしたスキンアイテム

“スースー!チョコミント ウオーターハンドクリーム”は、ビタミンC誘導体など夏のダメージを受けた肌にピッタリの美容成分や、さっぱりとした使用感をかなえるメントールを配合したほか、パフェをイメージした成分としてセイヨウハッカ葉エキスとカカオ種子エキスを配合。爽やかなミントの中にほんのり甘いチョコの香りを取り入れた。みずみずしいウオーターベースのテクスチャーで、さらっとした使い心地をかなえる。

“スースー!チョコミント プランリップ”は、トウガラシ果実エキスやセラミドNPなどを配合し、唇をふっくら仕上げ、保湿力も感じられるリッププランパーを用意した。紫外線から唇をまもる成分とメントールを加え、リップケアと心地よい清涼感を両立した。ハンドクリームと同様爽やかなミントとほんのり甘いチョコの香りをあしらい、“スース!チョコミント”のパフェの世界観を表現している。

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「ジル サンダー」が銀座でレコードショップ“シスコ”を期間限定復活 ZINE×ソノシートの新プロジェクトも始動

「ジル サンダー(JIL SANDER)」は3月28日〜5月10日、クリエイティブ・ディレクター、シモーネ・ベロッティ(Simone Bellotti)によるデビューコレクションの公開を記念して、ジル サンダー 銀座のアートスペースで“レコード キオスク -ジル サンダー サウンド プレゼンツ シスコ レコード”を開催する。また、開催に合わせて新プロジェクト“ジル サンダー サウンド ジン”を始動する。

ジル サンダー銀座でレコードショップ“シスコ”が復刻

“ジルサンダー キオスク”プロジェクトの第3弾となる今回は、2007年末に閉店したレコードショップ“シスコ(CISCO)”が期間限定で復活する。本企画は、“シスコ”の歴史を築き、現在は音楽・クリエイティブ業界で活動する元メンバー、当時ショップに通っていた音楽愛好家コミュニティ、「ジル サンダー」が音楽と文化への敬意のもと共鳴し、実現した。

期間中、アートスペースは“シスコ”へのオマージュとして、アイコニックな“シスコ ブルー”で装飾する。当時の内装を再解釈した什器やタグ、特別なショッピングバッグが登場するほか、日本発「BWV」のサウンドシステムを設置する。店頭には、元“シスコ”メンバーと「ジル サンダー」の音楽を担当するルッジェーロ・ピエトロマルキ(Ruggero Pietromarchi)が厳選した数千枚のレコードを用意する。また、元“シスコ”メンバーが不定期に在店し、専門的な選曲提案を届ける。

ソノシートとジンをセットにした継続的なプロジェクト

さらに、「ジル サンダー」は柔らかいビニールでできたレコードのソノシートとZINE(ジン)をセットにした継続的なプロジェクト“ジル サンダー サウンド ジン”を始動する。本誌は、3月28日〜5月10日の間にジル サンダー銀座で商品を購入した人にプレゼントする。第1弾のテーマは“音楽と創造”だ。シモーネ・ベロッティ、アメリカの電子音楽家であるローレル・ヘイロー(Laurel Halo)、ルッジェーロ・ピエトロマルキに加え、日本の広瀬豊、OSHI TAKEDA、そして坂本龍一のツアーやインスタレーションなどのサウンドシステムサポートも手掛けるイースタンサウンドファクトリー代表・佐藤博康のインタビューを掲載する。本誌では、“シスコ レコード”を巡るエッセイや写真家のホンマタカシが撮影した東京の情景も掲載する。付属のソノシートには、ローレル・ヘイローが手掛けた2026年秋冬ショーの楽曲を収録した。本コンテンツ群は、レコードのスリーブやライナーノートに着想を得たパッケージに収めている。

“シスコ”について

“シスコ”は1970年に渋谷で誕生したレコードショップだ。90年代には渋谷にナイトクラブが次々とオープンしたことで国内外からDJやビンテージ愛好家が集結し、ヒップホップ、ハウス、テクノといったジャンルに特化した専門店を展開した。インターネットのない時代に、同じ情熱を持つ人々が音楽と情報を交換し合う「都市に開かれたサロン」として機能した。しかし、2000年代以降、デジタル音源と携帯音楽プレイヤーの急速な普及による市場の変化を受け、07年末に全店舗を閉鎖した。

◾️開催概要
期間:3月28日〜5月10日
営業時間:11:00〜20:00
場所:ジル サンダー 銀座
住所:東京都中央区銀座3-4-1

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「ビームス ボーイ」が「ヴァンズ」に別注 日焼け加工の“オーセンティック”を発売

「ビームス ボーイ(BEAMS BOY)」は、「ヴァンズ(VANS)」に別注したシューズ“プレミアム オーセンティック”を発売する。価格は1万2650円。5月1日から全国の「ビームス ボーイ」取り扱い店舗および「ビームス」公式オンラインストアで販売する。

本モデルは、「ヴァンズ」の定番モデル“オーセンティック”をベースに、長年店頭に並んでいたかのような日焼けしたオレンジカラーを再現。アウトソールやシューレースにも黄みがかったニュアンスを施し、経年変化を思わせる風合いに仕上げた。

遊び心あるディテールを随所に

ソールには、「ビームス ボーイ」のアイコンである“寝ころびハート”をクリア仕様で配置。歩行時にさりげなく覗くデザインが特徴的だ。

さらに、海外のスリフトショップやビンテージショップで販売されているシューズをイメージした手書き風のプライスタグを付属。現地での販売を想定した価格表記を施し、リアリティーのある演出を加えた。

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「ビームス ボーイ」が「ヴァンズ」に別注 日焼け加工の“オーセンティック”を発売

「ビームス ボーイ(BEAMS BOY)」は、「ヴァンズ(VANS)」に別注したシューズ“プレミアム オーセンティック”を発売する。価格は1万2650円。5月1日から全国の「ビームス ボーイ」取り扱い店舗および「ビームス」公式オンラインストアで販売する。

本モデルは、「ヴァンズ」の定番モデル“オーセンティック”をベースに、長年店頭に並んでいたかのような日焼けしたオレンジカラーを再現。アウトソールやシューレースにも黄みがかったニュアンスを施し、経年変化を思わせる風合いに仕上げた。

遊び心あるディテールを随所に

ソールには、「ビームス ボーイ」のアイコンである“寝ころびハート”をクリア仕様で配置。歩行時にさりげなく覗くデザインが特徴的だ。

さらに、海外のスリフトショップやビンテージショップで販売されているシューズをイメージした手書き風のプライスタグを付属。現地での販売を想定した価格表記を施し、リアリティーのある演出を加えた。

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「アライア」がデニムを“セカンド・スキン”として捉えたコレクションを発売 ブーツカットやスキニーなど全6型

「アライア(ALAIA)」は、新作のデニムコレクションを発売した。本コレクションは、デニムを“セカンド・スキン”と捉え、身体のあらゆる曲線にそって、形づくり、なぞるように寄り添う素材として用いている。現在、「アライア」直営店限定で取り扱い中だ。

あらゆる身体にフィットするようにデザイン

本コレクションは、1年にわたる研究を経て開発された。ラインアップは、ブーツカット、パラッツォ、フィット&フレア、ラウンド、スキニー、ストレートの全6型をそろえる。日本製のデニムを採用し、インディゴはロープ染色によって深みと永続性を実現した。

ブーツカットはディープシーブルーのデニムを使用し、ラインは身体に寄り添いながら、膝下から緩やかに広がるように設計した。フィット&フレアは、サンドウォッシュ加工を施したデニム製のアンクル丈のトラウザーだ。身体に沿うようにフィットし、裾にかけて解放されるシルエットに仕上げた。パラッツォはドックブルーのデニムを使用し、ワイドかつ流動的なシルエットが特徴だ。ラウンドは、手作業でサンド加工を施した。丸みを帯びた子シルエットで、アーチを描くような構造に仕上げている。ライトドックブルーのデニムを使用したスキニーは、信頼に密着するように寄り添い、フィット感を実現する。「アライア」が掲げる“セカンド・スキン”という概念へのオマージュを込めた。アンクル丈で身体の輪郭を際立たせる。ストレートは、ビンテージブルーのデニムで仕立てている。ヒップから裾まで流れるようなシルエットに設計した。フロントにカーブポケットとバックにパッチポケットを配した。

また、本コレクションはモナ・トゥガード(Mona Tougaard)をモデルに起用し、撮影はフォトグラファーのサム・ロック(Sam Rock)が担当した。

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「アライア」がデニムを“セカンド・スキン”として捉えたコレクションを発売 ブーツカットやスキニーなど全6型

「アライア(ALAIA)」は、新作のデニムコレクションを発売した。本コレクションは、デニムを“セカンド・スキン”と捉え、身体のあらゆる曲線にそって、形づくり、なぞるように寄り添う素材として用いている。現在、「アライア」直営店限定で取り扱い中だ。

あらゆる身体にフィットするようにデザイン

本コレクションは、1年にわたる研究を経て開発された。ラインアップは、ブーツカット、パラッツォ、フィット&フレア、ラウンド、スキニー、ストレートの全6型をそろえる。日本製のデニムを採用し、インディゴはロープ染色によって深みと永続性を実現した。

ブーツカットはディープシーブルーのデニムを使用し、ラインは身体に寄り添いながら、膝下から緩やかに広がるように設計した。フィット&フレアは、サンドウォッシュ加工を施したデニム製のアンクル丈のトラウザーだ。身体に沿うようにフィットし、裾にかけて解放されるシルエットに仕上げた。パラッツォはドックブルーのデニムを使用し、ワイドかつ流動的なシルエットが特徴だ。ラウンドは、手作業でサンド加工を施した。丸みを帯びた子シルエットで、アーチを描くような構造に仕上げている。ライトドックブルーのデニムを使用したスキニーは、信頼に密着するように寄り添い、フィット感を実現する。「アライア」が掲げる“セカンド・スキン”という概念へのオマージュを込めた。アンクル丈で身体の輪郭を際立たせる。ストレートは、ビンテージブルーのデニムで仕立てている。ヒップから裾まで流れるようなシルエットに設計した。フロントにカーブポケットとバックにパッチポケットを配した。

また、本コレクションはモナ・トゥガード(Mona Tougaard)をモデルに起用し、撮影はフォトグラファーのサム・ロック(Sam Rock)が担当した。

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「ザラ サープラス」が2026年夏コレクションを発売 “進化”をテーマに着心地もスタイルもアップデート

「ザラ(ZARA)」は、機能性とデザインの調和による洗練されたスタイルを提案する「ザラ サープラス(ZARA SRPLS)」から2026年夏コレクション“CLLCTN 16”の第1弾を一部店舗と公式オンラインストアで発売した。第2弾は16日に発売する。

“CLLCTN 16”は、“進化”をテーマに基盤を変えず、遊び心のあるカラーや、プロポーションの変化、質感の多様化などさらなるこだわりを加えた。ウィメンズ、メンズ、キッズにおいて異なるアプローチで、ウエアからアクセサリーまで幅広く展開する。

ウィメンズコレクション

ウィメンズは、カラーが“進化”の軸となり、明確な配色の組み合わせによってシルエットを際立たせたアイテムをラインアップ。グリーンとブルー、オレンジとエクリュなどの組み合わせにグラデーションやオンブレを施し、質感豊かなコットンや加工した素材、ディティールにこだわった構造で各アイテムの実用性をかなえる。

メンズコレクション

メンズは、生地、ディティール、質感に重点を置いたアイテムをそろえる。シャツ、パンツ、アウターは、ウオッシュ加工やテクスチャー、チェック柄によって洗練されたデザインを実現し、パンツはカットやディティールによってプロポーションを形作るなど、シルエットに精密な調整を施した。素材や加工、パターンによって異なる表情をあしらい、見慣れたフォームに新たなニュアンスを与える。

キッズコレクション

キッズは、“進化”をプロポーションと洗練された実用性を通じて表現し、しっかりとしたフォルムを保ちながら気やすさも兼ね備えた。第1弾は、鮮やかなカラーとニュートラルカラーを合わせたカラーブロックスタイルをかなえる。第2弾は、そのシャープさを和らげ、大きなパッチポケットをあしらったストライプのドレスが柔らかさと構造のバランスを両立した。いずれも、コットン素材、耐久性のある構造により、着心地の良さと自由なスタイルを実現させた。

アイテム一覧

ウィメンズ

メンズ

キッズ

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「アトモス」が「リーボック」と「攻殻機動隊」とのトリプルコラボモデルを発売 河村康輔とのTシャツ再発売も決定

「アトモス(ATMOS)」は、「リーボック(REEBOK)」の“インスタポンプ ヒューリー(INSTAPUMP FURY)”をベースにアニメーション作品「攻殻機動隊 / GHOST IN THE SHELL」とトリプルコラボレーションしたモデル(2万9700円)を抽選発売する。また、グラフィックアーティストの河村康輔と「アトモス」、「攻殻機動隊」によるトリプルコラボレーションTシャツ(全3型、各1万2100円)の再発売も決定した。いずれのアイテムも、4月11日から「アトモス」オンラインショップで抽選開始、18日から「アトモス」各店舗および公式オンラインショップで販売する。

象徴的なシーンをモチーフにしたシューズ

本シューズは、「攻殻機動隊」の主人公である草薙素子(くさなぎ もとこ)をデザインに採用し、彼女の背中に無数のケーブルが接続させるシーンをモチーフにした。インナーソールには、草薙素子のビジュアルを配し、彼女の背中に接続されたケーブルがアッパー全体に伸びていくようなデザインを表現した。

“ヘキサライト クッショニング(HEXALITE cushioning)”やロゴには、「攻殻機動隊」を彷ふつさせるターコイズブルーで配色した。シュータン裏には作品のサブタイトル「People love machines in 2029 A.D」と、かかと部分の左足には「攻殻機動隊」、左足には“ゴースト イン ザ シェル(GHOST IN THE SHELLE)”の文字を施した。また、シューズボックスはデザインと連動した仕様になっている。サイズ展開は、23.0〜29.0、30.0cmを用意する。

当時の風合いを感じさせるこだわりのTシャツ

グラフィックアーティストの河村康輔と「アトモス」、「攻殻機動隊」によるトリプルコラボレーションTシャツは、宮城県仙台市を拠点にシルクスクリーンを中心としたTシャツ制作を総合的に手掛けるデザインファクトリー、アゾット(AZOTH)でプリントを施している。制作公開の時代とも重なる1990年代に、アメリカで主流だったシルクスクリーンの手法をもとに、現代の技術で再構築した。独自の理論とノウハウで分けた15版でプリントしている。サイズ展開は、M〜XXLを用意する。

◾️シューズおよびTシャツ抽選概要
抽選期間:4月11日9:00〜17日8:59
展開店舗:「アトモス」各店舗、オンラインショップ
>公式サイト

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「イプサ」がROIROMを起用した新キャンペーンを公開 ロングセラー化粧水をリニューアル

「イプサ(IPSA)」は4月23日、ロングセラー化粧水をリニューアルした“ザ・タイムR アクア e”【医薬部外品】(100mL、3520円/200mL、5500円)を発売する。これに先立ち、アイドルデュオROIROM(ロイロム)の本多大夢と浜川路己を“アクアフレンズ”として起用した新キャンペーンを開始した。ROIROM起用したコンセプトムービーやメイキングムービー、23日公開の肌測定体験動画、SNSキャンペーンなどさまざまなコンテンツを展開するほか、オリジナルフォトカードの進呈やサイン入り製品の展示なども行う。“アクアフレンズ”の就任について、本多は「本当に大好きな製品なので、お話をいただいた時はすごく驚いて光栄でしたし、ちゃんと魅力を伝えたいなと思いました」とコメント。浜川は「憧れのブランドだったので、身が引き締まる思いです。リニューアルという歴史的なタイミングでご一緒できて光栄です」と述べている。

ムービーには新曲「DRESS CODE」を起用

キャンペーンの一環として作り上げたコンセプトムービーには、ROIROMの新曲「DRESS CODE」を起用し、日々自分自身と向き合うROIROMの姿を通して“動き続けることの美しさ”を描いた。ライブシーンの躍動感とザ・タイムR アクア e”で肌を整える静かな時間の対比を、2人のナレーションと共にドラマチックに映し出す。

スペシャルサイトではキービジュアルやメイキング映像も公開しているほか、22日までの期間、公式Xでは「ROIROMアクアフレンズ就任記念キャンペーン」を開催。ROIROMの直筆サイン入りボトルや非売品のアクリルスタンドが抽選で20人に当たる企画を実施している。

購入者特典企画やポップアップイベントも実施

購入特典は23日から第1弾をスタートする。“ザ・タイムR アクア e”200mL製品を購入すると、先着順で限定特典映像のほか、ROIROMのオリジナルフォトカード全2種からランダムに1枚進呈する。

一部店舗では先行発売や特別展示を行う。伊勢丹新宿本店、ジェイアール名古屋タカシマヤ、阪急うめだ本店では15日から先行発売とROIROMの直筆サイン入り製品の特別展示を実施。23日からはイプサ青山店とアットコスメトーキョー(@COSME TOKYO)でもサイン入り製品を展示するほか、イプサ青山店ではコンセプトムービーで2人が着用した衣装も展示する。

ブランド独自の新しい保湿技術した“リニューアル アクア”

リニューアルした“ザ・タイムR アクア e”は、ブランド独自の新しい保湿技術、アクアサイエンステクノロジーを採用した。ずみずしい肌状態を保ちつつ、乾燥やニキビ、肌あれといった肌悩みに対応。メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ美白ケアもかなえる。

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「リーボック」と「マリークワント」がコラボスニーカーを数量限定発売 シンプルで上品な1足

「マリークワント(MARY QUANT)」は4月17日、「リーボック(REEBOK)」とのコラボスニーカー(1万9800円)を数量限定で発売する。サイズはS(23cm)、M(24cm)、L(25cm)を用意する。オンラインショップで取り扱い、10日から先行予約を開始している。24日に一部店舗で発売する。

シンプルな美しさを追求した1足

本アイテムは、1980年代の「リーボック」のクラシックなテニスシューズである“クラブ C 85 ビンテージ(CLUB C 85 VINTAGE)”をベースに「マリークワント」のアイコン“デイジー”をあしらい、シンプルな美しさを追求した。カラーはマルチに活躍するホワイトとブラックを用意し、コーディネートの幅を広げる。

上質な質感をあしらうレザーと軽量でクッション性に優れた“EVAミッドソール”を採用し、時代を超えて受け入れられるデザインとテニスシューズ由来の履き心地を兼ね備える。

特設サイト

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「ビオトープ」札幌出店の決め手は「雪景色」 円山公園を借景に

ジュンは、セレクトショップ「ビオトープ札幌(BIOTOP SAPPORO)」をきょう11日にオープンする。地元市民の憩いの場である円山公園の隣に、物販と飲食の2棟の路面店で営業する。「ビオトープ」は東京・白金、大阪・南堀江、福岡、神戸に続く5店舗目。繁華街の喧騒から離れた環境で、ファッションと飲食のコンテンツを提供する。

大きな窓から四季折々の自然

広大な円山公園に隣接しており、物販棟(210平方メートル)と飲食棟(180平方メートル)の建物の大きな窓から園内の豊かな緑を望む。

ジュンの常務取締役で「ビオトープ」のクリエイティブディレクターである迫村岳氏は、3年前に初めてこの物件を紹介されたときは「ピンとこなかった」そうだ。しかし「その後、しばらく経って再訪した際、雪が積もる公園を見て、面白い店になるかもしれないと思った」と振り返る。

小売業にとって降雪はマイナス要素だが、円山公園では楽しそうに雪遊びをする観光客や地元の人々が大勢いた。雪を味方にできると判断した。周辺にファッション関連の店舗はほぼないものの、おしゃれなカフェやレストランが点在しており、落ち着いた雰囲気を好む大人が集まることにも可能性を感じた。

物販棟は以前からあったスクエアな建物を改装した。一方、新築した飲食棟は、北海道の牧場などで見られる腰折れ屋根を採用した。内装・外装は「ビオトープ」の白金と福岡の店舗を手がけた大堀伸氏が代表を務めるジェネラルデザインが担当した。2棟とも公園側に大きな窓を配置し、春に桜、夏に青々とした緑、秋に紅葉、冬に雪景色といった北国の四季折々を鑑賞できる。

物販棟は、らせん階段でつながる2フロア。アパレルや靴、バッグをはじめ、化粧品、フレグランス、生活雑貨などをそろえる。ウィメンズ、メンズで「メゾン・マルジェラ」「ルメール」「ジル・サンダー」「ザ・ロウ」「オーラリー」「ハイク」など国内外の人気の顔ぶれ。さらにオリジナルブランド「ヨービオトープ」も並べる。

オープン時は地元採用のスタッフとともに、白金の経験豊富なスタッフが接客に対応する。「ビオトープ」らしいファッションの知識が豊富で、フレンドリーな接客スタイルを移植する。飲食棟と合わせて、長い時間を過ごせるような店舗を目指す。

飲食棟は、日本の洋食をテーマにしたレストラン「キッチン BW ビオトープ」が営業する。ハンバーグ、ビーフシチュ、エビフライ、ナポリタンといった親しみのある洋食を値ごろな価格で提供する。メニュー開発は「ビオトープ神戸」に併設するカフェ&レストラン「BW ビオトープ」でシェフを務め、ミシュラン星獲得の実績を持つ大久保晋氏が担当した。公園を訪れる老若男女の利用を促す。

飲食棟の中央には薪ストーブを設置した。揺らめく炎を眺めながら、食事をしたり、コーヒーを飲んだりすることができる。レコードの音楽を高品質なビンテージスピーカーで流す。景色と空間演出によって、繁華街の飲食店とは一線を画した体感価値を作り出す。

トラフィックよりも優先させること

「ビオトープ」は2010年の白金を皮切りにスタートしたジュンのライフスタイル型セレクトショップ。札幌を含めた5店舗全てが飲食店併設で、じっくり滞在して買い物と食事を楽しめる作りにしている。これまでもファッションの店舗がたくさん立ち並ぶ繁華街からは、あえて離れた立地を選んできた。迫村氏は「『ビオトープ』に関しては、まず物件ありき。他にはない、ユニークな場所を常に探している」という。当初から多店舗化ではなく、オンリーワンに価値を置いてきた。

円山公園は、札幌の繁華街である大通地区から地下鉄で5分ほど。標高225mの円山の原生林、整備された公園、動物園、スポーツ施設などで構成され、面積は70ヘクタールに及ぶ。道内一の初詣客数を誇る北海道神宮も隣接する。周辺は札幌屈指の高級住宅街で洗練された雰囲気を持つ。最近は訪日客の姿も多い。

19年にオープンした「ビオトープ福岡」も繁華街から離れた大濠公園そばにある。「福岡は(出足の)コロナ禍こそ苦戦したが、この1、2年で急成長しており、顧客化が進んでいる」という。札幌も福岡と環境が近しい。繁華街のようなトラフィックがなくても、ディスティネーション・ストア(目的地となる店舗)として成立させるノウハウを積み上げてきた。

「ビオトープ」事業全体でも最近の売上高が2ケタ増と好調に推移する。「仮に同じ服であっても『ビオトープ』の店内で手に取ると他店よりも魅力的に映る。そのための工夫を重ねてきた」。迫村氏は、今回の札幌を含めた5店舗体制とオンラインショップで売上高40億円に届くと見る。

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1位は、【スナップ】ユナイテッドアローズ入社式 次世代エースたちの“個性全開”ジャケットスタイル|週間アクセスランキング TOP10(4月2〜8日)

1位は、【スナップ】ユナイテッドアローズ入社式 次世代エースたちの“個性全開”ジャケットスタイル|週間アクセスランキング TOP10(4月2〜8日)

1週間でアクセス数の多かった「WWDJAPAN」の記事をランキング形式で毎週金曜日にお届け。
今回は、4月2日(木)〜4月8日(水)に配信した記事のトップ10を紹介します。


- 1位 -
【スナップ】ユナイテッドアローズ入社式 次世代エースたちの“個性全開”ジャケットスタイル

04月03日公開 / 文・戸松 沙紀

 ユナイテッドアローズは4月1日、2026年度入社式を都内で開催した。今年度は昨年よりも約50人多い、174人の新入社員を迎えた。

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- 2位 -
【スナップ】ヒップホップフェス「POP YOURS 2026」 “ギャルみ”あふれる装いに注目

04月03日公開 / 文・戸松 沙紀

 日本最大級のヒップホップフェスティバル「ポップ ユアーズ 2026(POP YOURS 2026)」が4月3日、千葉県の幕張メッセで開幕した。

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- 3位 -
「パレス スケートボード」と「ナイキ」が“パレス ナイキ エア マックス95 ”を発売

04月06日公開 / 文・WWD STAFF

 ロンドン初のスケートブランド「パレス スケートボード(PALACE SKATEBOARDS)」は4月11日、「ナイキ(NIKE)」と3度目のコラボレーションをし、“パレス ナイキ エア マックス95 ”(Palace Nike Air Max 95)を発売する。併せて、フーディーやTシャツ、ショーツなど全25型のアパレルコレクションも用意する。「パレス スケートボード」の東京、大阪、福岡店、ドーバー ストリート マーケット ギンザ、公式オンラインストアで同日11時から取り扱う。販売価格は発売まで非公開だ。

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- 4位 -
【スナップ】行列必至の新生「シャネル」が話題 ショー来場者がいち早く手にした新作アイテムは?

04月06日公開 / 文・ライターELIE INOUE

 「シャネル(CHANEL)」は現地時間3月9日、パリで2026-27年秋冬コレクションを発表した。ショーが開催される数日前、新たなクリエイティブ・ディレクターに就任したマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)によるファーストコレクションが店頭に並び始めると、パリ本店には朝から長い列ができ、人気ピースは瞬く間に完売するなど話題を呼んだ。ブランドの上顧客から世界各国の業界関係者が集結した会場には、ブランドの転換期を象徴するかのように新旧のコードが入り交じる。

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- 5位 -
「リーバイス」がビースティ・ボーイズとのTシャツコレクションを発売 世界観を表現したキャンペーンも

04月06日公開 / 文・WWD STAFF

 「リーバイス(LEVI'S)」は4月8日、1981年にニューヨークで結成されたグループ・ビースティ・ボーイズ(Beastie Boys)とのTシャツコレクションを発売する。「リーバイス」の一部店舗で取り扱う。また、4月7日には公式オンラインストアで先行販売を開始する。

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- 6位 -
資生堂「スノービューティー」のスキンケアパウダーが今年も登場 4MSK&ナイアシンアミドをW配合

04月07日公開 / 文・WWD STAFF

 資生堂の薬用美白シリーズ「スノービューティー(SNOW BEAUTY)」は7月21日、2026年版の“スノービューティー ブライトニング スキンケアパウダー”【医薬部外品】(限定、25g、7700円/レフィル、25g、4730円※編集部調べ)を数量限定で発売する。4月21日からドラッグストアやGMS、化粧品専門店などの店頭や資生堂公式オンラインストアなどのECサイトで予約を受け付ける。今年は従来配合していた美白有効成分の4MSKに加え、新たに潤い保護成分のナイアシンアミドを配合した。美白有効成分の4MSKをより肌に均一に広く届けるため、独自の4MSKデリバリー技術も採用している。

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- 7位 -
スタバ日本上陸30周年記念グッズが登場 限定デザインのアイテムやエプロン付きボックスセットも

04月06日公開 / 文・WWD STAFF

 「スターバックス(STARBUCKS)」は日本上陸30周年を記念し、当時のロゴと30周年を象徴するアニバーサリーマークを組み合わせた限定デザインのアイテムを4月8日に発売する。日常使いしやすいタンブラーやマグカップなどを用意しているほか、7日にはベアリスタデザインのエプロンが入ったボックスセットもオンラインストア限定で登場。感謝を込めた特別なラインアップで春のライフスタイルを彩る。

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- 8位 -
柳楽優弥 × 松村北斗 インタビュー Netflix「九条の大罪」が提示する「現実に向き合うことの大切さ」

04月04日公開 / 文・須永 貴子

 「闇金ウシジマくん」シリーズを生み出した人気漫画家、真鍋昌平。彼が現在「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)に連載中の「九条の大罪」が実写ドラマ化され、4月2日よりNetflixシリーズとして配信が開始する。主人公の九条間人(くじょうたいざ)は、社会の裏側に生きる厄介な依頼人の案件ばかりを扱う型破りな弁護士。その九条に興味を持ち、イソ弁(居候弁護士)となる烏丸真司(からすましんじ)は、東大卒のエリートだ。九条役の柳楽優弥と、烏丸役の松村北斗のツーショットインタビューでは、柳楽の桁外れな演技力が詳らかに語られた。

> 記事の続きはこちら

- 9位 -
「メゾン マルジェラ」2026-27年秋冬コレクション

04月02日公開 / 文・須永 貴子

 「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」が2026-27年秋冬コレクションを発表した。

> 記事の続きはこちら

- 10位 -
【スナップ】前代未聞の“エプロン“旋風巻き起こる「ミュウミュウ」会場外 自由奔放な着こなしに注目

04月07日公開 / 文・ライターELIE INOUE

 「ミュウミュウ(MIU MIU)」は現地時間3月10日、パリで2026-27年秋冬コレクションを発表した。ゲストの多くは、同ブランドの26年春夏コレクションでキーアイテムとなった“エプロン“を主役にした装いで来場。職人のユニホームをほうふつとさせるコットンギャバジンのタイプから、1970年代頃の専業主婦が着用していそうなレトロな花柄プリント、繊細なレースやクロシェ編みまで、さまざまなバリエーションをドレスのように着こなす姿は、まるでランウエイをそのまま街へ持ち出したかのようだ。エプロンドレスの下にはノースリーブのニットベストとシャツをレイヤード。そんなフェミニンな着こなしとは対照的に、メンズライクなスラックスにビンテージ風のレザーベルトでウエストをマークしたスタイリングも見られ、ブランドが提案する自由奔放なスタイリングセンスが投影されていた。

> 記事の続きはこちら

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「コーチェラ 2026」の1週目のYouTube配信タイムテーブル発表 Creepy Nutsや藤井風、KATSEYE、BIGBANGなども配信 

アメリカ・カリフォルニア州で現地時間の2026年4月10〜12日(日本時間4月11〜13日)、4月17〜19日(日本時間4月18〜20日)の2週に渡り、世界最大級の音楽フェス「コーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル 2026(Coachella Valley Music and Arts Festival 2026)」(以下、「コーチェラ)が開催される。

明日からの開幕を前に1週目のYouTube配信タイムテーブルが発表された。1週目は、COACHELLA STAGE、OUTDOOR THEATRE、SONORA、GOBI、MOJAVE、SAHARA、QUASARの7ステージがYouTubeでライブ配信される予定で、日本では4月11日朝8時からスタートする。日本からも視聴可能なので、ぜひ参考にしてほしい。

1日目(日本時間4月11日)の配信タイムテーブル

COACHELLA STAGE

COACHELLA STAGE
※以下は日本時間
Week1 Day1 日本時間4月11日(現地時間4月10日)
午前9時30分〜10時20分(現地時間5:30pm〜6:20pm):Teddy Swims
午前11時〜11時55分(現地時間7:00pm〜7:55pm):The xx
13時5分〜14時35分(現地時間9:05pm〜10:35pm):Sabrina Carpenter
16時〜17時(現地時間12:00am〜1:00am):Anyma presents EDEN

OUTDOOR THEATRE

OUTDOOR THEATRE
※以下は日本時間
Week1 Day1 日本時間4月11日(現地時間4月10日)
午前8時〜8時50分(現地時間4:00pm〜4:50pm):Dabeull
午前9時20分〜10時10分(現地時間5:20pm〜6:10pm):Lykke Li
午前10時40分〜11時30分(現地時間6:40pm〜7:30pm):Dijon
12時5分〜13時(現地時間8:05pm〜9:00pm):Turnstile
14時35分〜15時50分(現地時間10:35pm〜11:50pm):Disclosure
15時55分〜16時55分(現地時間11:55pm〜12:55am):Bonus Set form Do Lab

SAHARA

SAHARA
※以下は日本時間
午前8時〜8時50分(現地時間4:00pm〜4:50pm):Youna
午前8時50分〜9時50分(現地時間4:50pm〜5:50pm):HUGEL
午前10時15分〜11時15分(現地時間6:15pm〜7:15pm):Marlon Hoffstadt
12時〜12時45分(現地時間8:00pm〜8:45pm):KATSEYE
13時15分〜14時20分(現地時間9:15pm〜10:20pm):Levity
14時50分〜15時40分(現地時間10:50pm〜11:40pm):Swae Lee
16時5分〜16時55分(現地時間12:05am〜12:55am):Sexyy Red

MOJAVE

MOJAVE
※以下は日本時間
午前8時15分〜9時(現地時間4:15pm〜5:00pm):BINI
午前9時30分〜10時15分(現地時間5:30pm〜6:15pm):Central Cee
午前10時45分〜11時40分(現地時間6:45pm〜7:40pm):Devo
12時10分〜13時(現地時間8:10pm〜9:00pm):Moby
13時20分〜14時5分(現地時間9:20pm〜10:05pm):Slayyyter
14時35分〜15時25分(現地時間10:35pm〜11:25pm):Ethel Cain
15時55分〜16時45分(現地時間11:55pm〜12:45am):Blood Orange

GOBI

GOBI
※以下は日本時間
午前8時〜8時40分(現地時間4:00pm〜4:40pm):Bob Baker Marionettes
午前8時45分〜9時25分(現地時間4:45pm〜5:25pm):NewDad
午前9時30分〜10時10分(現地時間5:30pm〜6:10pm):Joyce Manor
午前10時15分〜10時55分(現地時間6:15pm〜6:55pm):CMAT
午前11時20分〜12時(現地時間7:20pm〜8:00pm):fakemink
12時25分〜13時10分(現地時間8:25pm〜9:10pm):Holly Humberstone
13時50分〜14時35分(現地時間9:50pm〜10:35pm):Joost
15時5分〜15時55分(現地時間11:05pm〜11:55pm):Creepy Nuts

SONORA

SONORA
※以下は日本時間
午前8時〜8時40分(現地時間4:00pm〜4:40pm):Wednesday
午前8時50分〜9時30分(現地時間4:50pm〜5:30pm):Fleshwater
午前10時〜10時40分(現地時間6:00pm〜6:40pm):The Two Lips
午前11時10分〜12時(現地時間7:10pm〜8:00pm):Ninajirachi
12時25分〜13時5分(現地時間8:25pm〜9:05pm):Cachirula & Loojan
13時15分〜13時45分(現地時間9:15pm〜9:45pm):February
14時〜14時45分(現地時間10:00pm〜10:45pm):Hot Mulligan
14時55分〜15時35分(現地時間10:55pm〜11:35pm):Carolina Durante
15時50分〜16時50分(現地時間11:50pm〜12:50am):Not for Radio

QUASAR

QUASAR
※以下は日本時間
午前9時〜11時(現地時間5:00pm〜7:00pm):Tiga
午前11時〜13時(現地時間7:00pm〜9:00pm):Deep Dish
13時〜15時(現地時間9:00pm〜11:00pm):PAWSA
15時〜17時(現地時間11:00pm〜1:00am):Disco Lines

2日目(日本時間4月12日)の配信タイムテーブル

COACHELLA STAGE

COACHELLA STAGE
※以下は日本時間
Week1 Day2 日本時間4月12日(現地時間4月11日)
午前9時30分〜10時20分(現地時間5:30pm〜6:20pm):Addison Rae
午前11時〜11時50分(現地時間7:00pm〜7:50pm):GIVĒON
13時〜14時10分(現地時間9:00pm〜10:10pm):The Strokes
15時25分〜16時55分(現地時間11:25pm〜12:55am):Justin Bieber

OUTDOOR THEATRE

OUTDOOR THEATRE
※以下は日本時間
Week1 Day2 日本時間4月12日(現地時間4月11日)
午前8時〜8時50分(現地時間4:00pm〜4:50pm):Los Hermanos Flores
午前9時10分〜10時(現地時間5:10pm〜6:00pm):Alex G
午前10時10分〜10時55分(現地時間6:10pm〜6:55pm):Blondshell
午前11時5分〜11時55分(現地時間7:05pm〜7:55pm):SOMBR
12時30分〜13時25分(現地時間8:30pm〜9:25pm):Labrinth
14時20分〜15時20分(現地時間10:20pm〜11:20pm):David Byrne

SAHARA

SAHARA
※以下は日本時間
Week1 Day2 日本時間4月12日(現地時間4月11日)
午前8時〜8時50分(現地時間4:00pm〜4:50pm):ZULAN
午前9時〜9時55分(現地時間5:00pm〜5:55pm):Hamdi
午前10時15分〜11時10分(現地時間6:15pm〜7:10pm):¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$U
午前11時15分〜11時55分(現地時間7:15pm〜7:55pm):TEED
12時〜12時45分(現地時間8:00pm〜8:45pm):Nine Inch Noize
13時10分〜14時5分(現地時間9:10pm〜10:05pm):REZZ
14時30分〜15時25分(現地時間10:30pm〜11:25pm):Adriatique
15時55分〜16時55分(現地時間11:55pm〜12:55am):WORSHIP

MOJAVE

MOJAVE
※以下は日本時間
Week1 Day2 日本時間4月12日(現地時間4月11日)
午前8時〜8時45分(現地時間4:00pm〜4:45pm):Jack White
午前8時50分〜9時40分(現地時間4:50pm〜5:40pm):Fujii Kaze
午前9時50分〜10時35分(現地時間5:50pm〜6:35pm):Royel Otis
11時30分〜12時20分(現地時間7:30pm〜8:20pm):TAEMIN
12時55分〜13時45分(現地時間8:55pm〜9:45pm):PinkPantheress
14時15分〜15時15分(現地時間10:15pm〜11:15pm):Interpol

GOBI

GOBI
※以下は日本時間
Week1 Day2 日本時間4月12日(現地時間4月11日)
午前8時5分〜8時45分(現地時間4:05pm〜4:45pm):WHATMORE
午前9時10分〜9時50分(現地時間5:10pm〜5:50pm):Luísa Sonza
午前10時15分〜11時(現地時間6:15pm〜7:00pm):Geese
午前11時5分〜11時50分(現地時間7:05pm〜7:50pm):Noga Erez
11時50分〜12時35分(現地時間7:50pm〜8:35pm):Davido
13時〜13時45分(現地時間9:00pm〜9:45pm):BIA
14時10分〜15時(現地時間10:10pm〜11:00pm):Morat

SONORA

SONORA
※以下は日本時間
Week1 Day2 日本時間4月12日(現地時間4月11日)
午前8時20分〜9時(現地時間4:20pm〜5:00pm):Ecca Vandal
午前9時30分〜10時10分(現地時間5:30pm〜6:10pm):Ceremony
午前10時40分〜11時20分(現地時間6:40pm〜7:20pm):rusowsky
11時50分〜12時30分(現地時間7:50pm〜8:30pm):54 Ultra
12時45分〜13時25分(現地時間8:45pm〜9:25pm):Die Spitz
13時45分〜14時35分(現地時間9:45pm〜10:35pm):Mind Enterprises
14時45分〜15時25分(現地時間10:45pm〜11:25pm):Freak Slug

QUASAR

QUASAR
※以下は日本時間
Week1 Day2 日本時間4月12日(現地時間4月11日)
午前9時〜11時(現地時間5:00pm〜7:00pm):Joezi
午前11時〜13時(現地時間7:00pm〜9:00pm):Afrojack × Shimza

3日目(日本時間4月13日)の配信タイムテーブル

COACHELLA STAGE

COACHELLA STAGE
※以下は日本時間
Week1 Day3 日本時間4月13日(現地時間4月12日)
午前8時〜8時35分(現地時間4:00pm〜4:35pm):Tijuana Panthers
午前8時45分〜9時30分(現地時間4:45pm〜5:30pm):Wet Leg
午前10時10分〜11時10分(現地時間6:10pm〜7:10pm):Major Lazer
午前11時50分〜12時40分(現地時間7:50pm〜8:40pm):Young Thug
13時55分〜15時55分(現地時間9:55pm〜11:55pm):KAROL G

OUTDOOR THEATRE

OUTDOOR THEATRE
※以下は日本時間
Week1 Day3 日本時間4月13日(現地時間4月12日)
午前8時〜8時45分(現地時間4:00pm〜4:45pm):Gigi Perez
午前9時15分〜10時10分(現地時間5:15pm〜6:10pm):CLIPSE
午前10時45分〜11時40分(現地時間6:45pm〜7:40pm):Foster the People
12時40分〜13時40分(現地時間8:40pm〜9:40pm):Laufey
14時30分〜15時30分(現地時間10:30pm〜11:30pm):BIGBANG

SAHARA

SAHARA
※以下は日本時間
Week1 Day3 日本時間4月13日(現地時間4月12日)
午前8時〜9時(現地時間4:00pm〜5:00pm):Girl Math(VNSSA × NALA)
午前9時5分〜10時5分(現地時間5:05pm〜6:05pm):BUNT.
午前10時10分〜11時10分(現地時間6:10pm〜7:10pm):Duke Dumont
午前11時25分〜12時25分(現地時間7:25pm〜8:25pm):Mochakk
13時5分〜14時5分(現地時間9:05pm〜10:05pm):Subtronics
14時45分〜15時55分(現地時間10:45pm〜11:55pm):Kaskade

MOJAVE

MOJAVE
※以下は日本時間
Week1 Day3 日本時間4月13日(現地時間4月12日)
午前8時25分〜9時10分(現地時間4:25pm〜5:10pm):Little Simz
午前9時35分〜10時25分(現地時間5:35pm〜6:25pm):Suicidal Tendencies
午前10時30分〜11時10分(現地時間6:30pm〜7:10pm):Samia
午前11時10分〜12時10分(現地時間7:10pm〜8:10pm):Iggy Pop
12時45分〜14時(現地時間8:45pm〜10:00pm):FKA twigs

GOBI

GOBI
※以下は日本時間
Week1 Day3 日本時間4月13日(現地時間4月12日)
午前8時5分〜8時50分(現地時間4:05pm〜4:50pm):COBRAH
午前9時15分〜10時(現地時間5:15pm〜6:00pm):Oklou
午前10時30分〜11時5分(現地時間6:30pm〜7:05pm):Black Flag
午前11時10分〜11時40分(現地時間7:10pm〜7:40pm):flowerovlove
11時45分〜12時35分(現地時間7:45pm〜8:35pm):TOMORA
13時5分〜13時55分(現地時間9:05pm〜9:55pm):The Rapture
14時〜14時40分(現地時間10:00pm〜10:40pm):The Chats

SONORA

SONORA
※以下は日本時間
Week1 Day3 日本時間4月13日(現地時間4月12日)
午前8時〜8時40分(現地時間4:00pm〜4:40pm):Model/Actriz
午前8時45分〜9時25分(現地時間4:45pm〜5:25pm):Jane Remover
午前9時30分〜10時10分(現地時間5:30pm〜6:10pm):Los Retros
午前10時40分〜11時30分(現地時間6:40pm〜7:30pm):RØZ
12時〜12時40分(現地時間8:00pm〜8:40pm):DRAIN
13時10分〜14時(現地時間9:10pm〜10:00pm):French Police
14時15分〜14時55分(現地時間10:15pm〜10:55pm):Glitterer

QUASAR

QUASAR
※以下は日本時間
Week1 Day3 日本時間4月13日(現地時間4月12日)
午前8時〜10時(現地時間4:00pm〜6:00pm):Jazzy
午前11時〜12時(現地時間7:00pm〜8:00pm):JOY(Anonymous)
12時〜14時(現地時間8:00pm〜10:00pm):Fatboy Slim

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オンワードHD26年2月期、営業利益14.3%増 「アンフィーロ」「カシヤマ」が30%超の増収でけん引

オンワードホールディングスの2026年2月期通期連結業績は、売上高が前期比13.6%増の2368億円、営業利益が同14.3%増の116億円、純利益は同18.5%増の101億円だった。戦略強化ブランドがけん引し、2ケタの増収・増益となった。純利益に関しては、中期経営計画(〜27年2月期)で掲げた目標値である100億円に1年前倒しで到達した。

ブランド別では、「アンフィーロ(UNFILO)」が前期比35.5%増収、「カシヤマ(KASHIYAMA)」が同33.3%増収と大きく業績を伸ばしたほか、「ウィゴー(WEGO)」が同7.5%増収、「チャコット・コスメティクス(CHACOTT COSMETICS)」が同22.0%増収、基幹ブランドの「23区」も同5.0%増収と堅調に推移した。

販路別では百貨店が同2.2%の減収となった一方、ショッピングセンター等が同29.3%増収、ECが同12.4%増収となった。海外事業はヨーロッパ、アメリカ、アジアの合算で、15年2月期以来11期ぶりとなる営業黒字を達成した。

27年2月期の連結業績予想は、売上高が前期比4.3%増の2470億円、営業利益が同10.3%増の128億円、当期純利益が同10.9%増の112億円を見込む。成長戦略の柱として、ファッション領域5事業である「23区」「J.プレス(J.PRESS)」「カシヤマ」「アンフィーロ」「ウィゴー」に加え、ウェルネス領域の3事業であるコスメ、ギフト、IP・ペット、さらにB2Bを中心としたコーポレートデザイン領域に経営資源を集中させる方針だ。海外事業では前期に唯一営業赤字となったアメリカを含む、全エリアでの営業黒字化を目指す。

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オンワードHD26年2月期、営業利益14.3%増 「アンフィーロ」「カシヤマ」が30%超の増収でけん引

オンワードホールディングスの2026年2月期通期連結業績は、売上高が前期比13.6%増の2368億円、営業利益が同14.3%増の116億円、純利益は同18.5%増の101億円だった。戦略強化ブランドがけん引し、2ケタの増収・増益となった。純利益に関しては、中期経営計画(〜27年2月期)で掲げた目標値である100億円に1年前倒しで到達した。

ブランド別では、「アンフィーロ(UNFILO)」が前期比35.5%増収、「カシヤマ(KASHIYAMA)」が同33.3%増収と大きく業績を伸ばしたほか、「ウィゴー(WEGO)」が同7.5%増収、「チャコット・コスメティクス(CHACOTT COSMETICS)」が同22.0%増収、基幹ブランドの「23区」も同5.0%増収と堅調に推移した。

販路別では百貨店が同2.2%の減収となった一方、ショッピングセンター等が同29.3%増収、ECが同12.4%増収となった。海外事業はヨーロッパ、アメリカ、アジアの合算で、15年2月期以来11期ぶりとなる営業黒字を達成した。

27年2月期の連結業績予想は、売上高が前期比4.3%増の2470億円、営業利益が同10.3%増の128億円、当期純利益が同10.9%増の112億円を見込む。成長戦略の柱として、ファッション領域5事業である「23区」「J.プレス(J.PRESS)」「カシヤマ」「アンフィーロ」「ウィゴー」に加え、ウェルネス領域の3事業であるコスメ、ギフト、IP・ペット、さらにB2Bを中心としたコーポレートデザイン領域に経営資源を集中させる方針だ。海外事業では前期に唯一営業赤字となったアメリカを含む、全エリアでの営業黒字化を目指す。

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「ディオール」ジョナサン初のプレショーはLA美術館の新施設で ラグジュアリーの北米注目高まる

「ディオール(DIOR)」は5月13日、ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)による初のプレシーズンとなる2027年リゾート・コレクションのショーを、ロサンゼルス・カウンティ美術館(Los Angeles County Museum of Art以下、LACMA)で開催する。

会場は、館内に4月19日に開業する新施設「デイヴィッド・ゲッフィン・ギャラリー(David Geffen Galleries)」。スイスの建築家ピーター・ズントー(Peter Zumthor)が設計を手掛けたもので、長年の計画を経て完成し、ロサンゼルスの新たなランドマークとして注目を集めている。「ディオール」は昨年、ロデオ・ドライブに旗艦店をオープンしたばかり。ショーには新規顧客に加え、多くのハリウッドセレブの来場が予想される。

ニューヨークやロサンゼルスでのショーが多発

近年、欧州のラグジュアリーブランドの視線は北米市場へと向かっている。「シャネル(CHANEL)」は昨年12月、ニューヨークでマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)=アーティスティック・ディレクターによる初のメティエダール・コレクションを発表。「モンクレール・グルノーブル(MONCLER GRENOBLE)」は今年1月、コロラド州アスペンで26-27年秋冬コレクションを披露した。さらに5月には、16日に「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」、20日にデムナ(Demna)=アーティスティック・ディレクター初のプレ・スプリングとなる「グッチ(GUCCI)」が、それぞれニューヨークでショーを予定している。

なお、ロサンゼルスでのショーは、コロナ以降の有観客開催において、人気のロケーションで、22年に「ルイ・ヴィトン」、「ディオール」メンズ、「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」「セリーヌ(CELINE)」、23年に「ヴェルサーチェ(VERSACE)」「シャネル(CHANEL)」、24年に「バレンシアガ(BALENCIAGA)」がそれぞれ行った。

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「ディオール」ジョナサン初のプレショーはLA美術館の新施設で ラグジュアリーの北米注目高まる

「ディオール(DIOR)」は5月13日、ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)による初のプレシーズンとなる2027年リゾート・コレクションのショーを、ロサンゼルス・カウンティ美術館(Los Angeles County Museum of Art以下、LACMA)で開催する。

会場は、館内に4月19日に開業する新施設「デイヴィッド・ゲッフィン・ギャラリー(David Geffen Galleries)」。スイスの建築家ピーター・ズントー(Peter Zumthor)が設計を手掛けたもので、長年の計画を経て完成し、ロサンゼルスの新たなランドマークとして注目を集めている。「ディオール」は昨年、ロデオ・ドライブに旗艦店をオープンしたばかり。ショーには新規顧客に加え、多くのハリウッドセレブの来場が予想される。

ニューヨークやロサンゼルスでのショーが多発

近年、欧州のラグジュアリーブランドの視線は北米市場へと向かっている。「シャネル(CHANEL)」は昨年12月、ニューヨークでマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)=アーティスティック・ディレクターによる初のメティエダール・コレクションを発表。「モンクレール・グルノーブル(MONCLER GRENOBLE)」は今年1月、コロラド州アスペンで26-27年秋冬コレクションを披露した。さらに5月には、16日に「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」、20日にデムナ(Demna)=アーティスティック・ディレクター初のプレ・スプリングとなる「グッチ(GUCCI)」が、それぞれニューヨークでショーを予定している。

なお、ロサンゼルスでのショーは、コロナ以降の有観客開催において、人気のロケーションで、22年に「ルイ・ヴィトン」、「ディオール」メンズ、「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」「セリーヌ(CELINE)」、23年に「ヴェルサーチェ(VERSACE)」「シャネル(CHANEL)」、24年に「バレンシアガ(BALENCIAGA)」がそれぞれ行った。

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鈴鹿F1日本GPをF1 パドック クラブで体験 アメリカン・エキスプレスが非日常を拡張

フォーミュラ1 アラムコ 日本グランプリ 2026(以下、F1日本GP2026)が、3月27日から29日に三重・鈴鹿サーキットで開催した。筆者はフリー走行初日に、 F1のホスピタリティーの頂点とされるF1 パドック クラブを通じて観戦。料理や飲み放題のドリンクやピットレーンウオークなど、多彩なコンテンツを楽しみながら、ホームストレートを疾走するマシンやピットワークを間近で体感した。

「メルセデス」の神童アントネッリが2連覇

今シーズンのF1は、環境規制に伴い大幅なレギュレーション変更が加えられた。内燃機関と電動モーターの出力比率は従来の8:2から5:5へと変更され、カーボンニュートラル燃料の全面使用も義務化。さらにDRS(可変リヤウイング機構)が廃止し、新たに直線で電力による加速性能を高める「オーバーテイクモード」が導入された。その変更規模は過去最大とも言われる。回生ブレーキのタイミングが重要となる中、全18コーナーを持ちながら高い全開率を誇る鈴鹿サーキットとの相性が注目を集めた。

開幕戦はジョージ・ラッセル、第2戦はキミ・アントネッリが制し、「メルセデス」が勢いに乗る中で迎えた第3戦。初日のフリー走行で「マクラーレン」のオスカー・ピアストリが最速タイムを記録した。

決勝では、ポールポジションからスタートしたアントネッリが出遅れ、一時6番手まで後退。しかしレース中盤、トヨタ自動車のモータースポーツ部門「トヨタ ガズーレーシング」がパートナーシップを結ぶ「ハース」のオリバー・ベアマンのクラッシュによりセーフティカーが導入されると、このタイミングでピットインし、実質的な首位に浮上。2位ピアストリに13秒差をつけてフィニッシュし、19歳のアントネッリが2連勝を達成した。

「ホンダ」製パワーユニットを搭載する「アストンマーティン」は、フェルナンド・アロンソがマシンの振動問題に苦しみながらも走り切り、予選第1ラウンド敗退を喫したものの、今季初完走を果たした。

最高峰の観戦体験
F1 パドック クラブ

筆者が体験したF1 パドック クラブは、F1観戦における最高峰のホスピタリティープログラムだ。厳重なセキュリティーをくぐって向かったピットビルディング2階の共用ラウンジは、まるで高級レストランのような空間。オープンキッチンではリガトーニのボロネーゼやラムチョップのステーキ、ミニハンバーガーなどが好きなだけ食べ放題、ドリンクも飲み放題だ。場内にはレース中継モニターが配置され、食事中でもレースの展開を把握できる。当日は快晴で最高気温は20度。少し歩けば汗ばむくらいの気温であったが、室内で日焼けを気にせず優雅に観戦できるのはありがたかった。テラスに出ればホームストレートが目前で、エンジンの轟音とともにマシンが駆け抜ける様子や、ピット作業を至近距離で観戦できる。筆者がいた観戦室では、フリー走行1回目を終えた「ハース」のエステバン・オコンとオリバー・ベアマンが突然登場。自身が記者となって囲み取材をするような距離感でインタビューが行われた。

フリー走行のインターバル中には、“ピットレーンウオーク”に参加し、通常では立ち入れないピットレーンに入場。つい先ほどまでマシンが走行していたアスファルトを踏みしめながら、マシンの下に潜り込むスタッフの様子や、取り外した車両のノーズ部分のフロントウイングを調整する姿など、フリー走行1回目のフィードバックを受けて調整を行う11チームの様子が見られた。

白熱のF1観戦を
アメックスがサポート

F1の熱狂に一役買ったのは、グローバル・オフィシャル・パートナーとして2025年から各国のグランプリでサポートを続けるアメリカン・エキスプレス(以下、アメックス)だ。F1日本GP2026の開催にあたり、同社はF1パドッククラブを含む人気観戦エリアのチケット3種をカード会員向けに先行販売。前年のサポート内容からアップデートを重ね、開催当日も特別なコンテンツを多数用意した。

アメックスはF1 パドック クラブの体験にさらなるアップデートを加えた“アメックス プライベート パドッククラブ スイート”のチケットを100枠先行販売した。F1パドッククラブのチケットの価格は、3日間で一人あたり6500ドル(4月9日時点の為替で約100万円)だが、広報担当者によると「数日間で完売」だったという。

F1 パドック クラブのホスピタリティーラウンジ内には、アメックスカード会員専用のプライベートスイートを設置。アメックスらしいブルーを落ち着きのあるネイビーにアレンジした空間で、各国の空港に会員専用ラウンジを展開するアメックスならではのノウハウを活かし、より特別感のある観戦環境を演出した。

また、“アメックス プライベート パドッククラブ スイート”には、名古屋駅と鈴鹿サーキットを結ぶシャトルバスによる送迎や、前記した“ピットレーンウオーク”、オープンエアのフラットベッド車両に乗ってサーキットを1周する“トラックツアー”、サーキット内の特別なロケーションで撮影を楽しめる“フォトサファリ”、F1を知り尽くしたエキスパートによるピットの舞台裏を巡るガイド付きパドックツアーなどが付帯。さらに今年は元レーシングドライバーで、アメックス×F1のブランドアンバサダーのジャン・アレジ氏との交流の時間も合わせて組み込まれた。本取材のパドックツアーでは、特別に同氏による解説を受けながら、走行後でまだ暖かい使用済みタイヤに触れたり、セーフティーカーが待機するガレージに入場したりと、貴重な体験も得られた。

カード会員に向けた
充実のコンテンツ

アメックス会員へのサポートはF1 パドック クラブ内だけにとどまらない。ホームストレート沿いの会員限定の予約制エリア“アメックス トラックサイド ラウンジ”や、F1公式ストアでの優先入店や優先会計などが可能な“ファストレーン”とアメックスカード決済で10%キャッシュバック(上限3000円)など、前年好評であったコンテンツを継続。さらに本年新たに、ポータブルクッションやバンダナなどを配布する“ピットストップ”や、観戦の合間に休息できる会員専用ラウンジ“リカバリールーム”を設けたほか、アメックス・プラチナ・カード会員限定コンテンツとして「アメックス トラックサイド ラウンジ」最上階の専用エリアや、“GP スクエア ファンゾーン”のステージで行われるパフォーマンスを間近で観覧できる“ビューイング エリア”を設置した。

F1 パドック クラブ体験中、特に便利だったのが、アメックスカード会員限定で配布した“アメックス オリジナル レースラジオ”だ。手のひらサイズのストラップ付きデバイスで、首から下げながら付属のイヤホンからレースの実況を聞くことができる。移動する時間が多い同プログラムでもレース展開を聞き逃がさずに、F1観戦をより一層楽しめた。「自分の目でレースを見たい。だけどテレビ中継で聴くような日本語の解説も一緒に聞きたい」といった観客におすすめしたい。なお、28、29日には、1日1台限定で特別仕様の“アメックス オリジナル レースラジオ”を配布。受け取ったカード会員(本人および同伴者1名)には、前記したパドックツアーなど特別な体験特典も提供した。

一般参加者にも
ワークショップなどを提供

一方で、アメックスによるF1での取り組みは、カード会員だけに閉じたものではない。“F1ファンゾーン”内のヘルメット型オブジェが目印の“アメックス レーシング クラブ”では、誰でも参加できる体験型コンテンツを多数用意した。ステアリング型コントローラーで操作して反射神経や判断力などを試すゲーム“ファンサーキット”や、オリジナルの携帯ストラップなどを制作可能な“カスタマイゼーション ガレージ”、光の演出やテキストをカスタマイズできる“セルフィースタジオ”など、F1の世界観を多角的に、年齢を問わず楽しめる仕掛けをそろえた。

“ファンサーキット”は意外にも難易度が高く、筆者は全ての項目でパフォーマンスが半分を下回る残念な結果となった。その後提示されたファンプロフィールは“トラック・トレンドセッター”。「レースの熱狂と同じくらいファッションを楽しみ、スタイルでファン心を表現するタイプ」とのこと。初日には、筆者が訪れた15時ごろまでに多くの人が訪れ、携帯ストラップや一部のチャームは配布終了に。平日にもかかわらず列を成すほどの賑わいが印象的だった。

若年層も惹きつけるアメックス
“さらなる非日常“へと引き上げる存在

今年のF1日本GPの観客総動員数は、2010年以降で最高の31万5000人を記録した。F1 パドック クラブでは若年層も目立った印象だが、アメックスも同じく、ミレニアム世代やZ世代の会員が増えているという。アメックス広報担当者は「たとえば、アメックス・ゴールド・プリファード・カードには現在さまざまな特典があるが、その一つに年間200万円以上の決済でその後カードを継続すると、国内対象ホテルの1泊2名分の無料宿泊券をプレゼントする施策があり、約4万円の年会費以上に価値のある宿泊先をラインアップしている。メタルカードの特別感のほか、年会費分のリターンがあるかどうかも、タイパ・コスパ世代を惹きつける鍵になっているのではないか」と話す。

特別な観戦環境にさらなる演出を重ね、F1観戦を“さらなる非日常体験”へと昇華したアメックス。同社は「日々、世界最高の顧客体験を提供する」をビジョンに掲げ、決済手段にとどまらず、エンターテインメントやトラベル領域で体験価値を拡張している。来年以降のF1はもちろん、同社がメインクラブスポンサーで、三笘薫が所属するブライトン&ホーヴ・アルビオンFCとの取り組みや、「フジロックフェスティバル」でのブース出展、「全米オープンテニスチャンピオンシップ」のチケット先行発売・優待など、幅広い領域で提供する特別なサービスに注目したい。

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「ミキオサカベ」が新型ソール“バウンス”採用のシューズ2型を発売 展示会とオンラインでプレオーダーを開始

「ミキオサカベ(MIKIOSAKABE)」は、新たなアウトソール“バウンス(Bounce)”を採用したシューズ2型を発売する。4月26日まで公式オンラインストアでプレオーダーを受け付けるほか、4月10〜12日の2026-27年秋冬コレクション展示会、および25、26日のシューズ展示会でも予約を実施する。なお、展示会は誰でも手にとって見ることができる。

視覚的なインパクトと機能性を両立

“バウンス”は、ソールの高さ9.5cmと極端にボリュームを持たせた造形と、薄く設計したTPU、歩行を補助するラバーソールなどによる軽やかさを併せ持った新型ソールだ。モデルは、代表的な“コンフュージング(Confusing)”(7万7000円)に加え、エンボス加工を施した新型“トータス(Tortoise)”(7万1500円)を展開。サイズは、37、38、39、40を用意する。

展示会詳細

■「ミキオサカベ」 2026-27年秋冬コレクション展示会
日程:4月10〜12日
場所:ゴーオン トーキョー
住所:東京都渋谷区神宮前6-33-14 1F

(シューズのみ展示)
日程:4月25・26日
場所:ソーシャル トーキョー
住所:東京都渋谷区渋谷1-22-5 1F会場
※全日程事前予約不要

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伊勢丹新宿本店で「イデム パリ 夢の工房」展が開幕 ピカソが愛したリトグラフの殿堂で生まれた作品を展示販売

伊勢丹新宿本店2階の「イセタン・ザ・スペース」で4月9日、アートイベント「イデム パリ 夢の工房/Dreaming Factory」展が開幕した。今回の展示は、パリ・モンパルナスに拠点を構える伝説的な版画工房「イデム パリ」と、併設するギャラリー「イデム エディション」によるものだ。

「イデム パリ」(以下、イデム)は1881年、地図印刷業者エミール・デュフレノワが創業。アンリ・マティス(Henri Matisse)、パブロ・ピカソ(Pablo Picasso)、ジョアン・ミロ(Joan Miró)、マルク・シャガール(Marc Chagall)といった20世紀美術の巨匠たちのリトグラフを手掛け、伝統を今日まで守り続けている。近年では、ポール・マッカーシー(Paul McCarthy)やレイモンド・ペティボン(Raymond Pettibon)をはじめとする多くの現代アーティストが制作する場となっている。

今回の展示では、アーティストのジャン・ジュリアン(Jean Jullien)やジャン・フィリップ・デローム(Jean Philippe Delhomme)をはじめ、デザイナーの皆川明や映画監督の安藤桃子ら10人が手掛けた作品34点を展示販売する。価格は30万〜80万円程度。

アーティスト同士が影響し合うクリエイションの源泉

内覧会で「イデム」のオーナーであるパトリス・フォレストは、「『イデム』は、今も昔もアーティストたちがインスピレーションを与え合うマジカルな場所。日本でこのような展覧会を開くことができてうれしい」とコメント。パリを訪れる際にイデムで制作するという皆川は、「『イデム』には制作意欲を刺激する独特の空気感があり、アーティストを支援するフランスの豊かな土壌を感じる」と話した。

「イデム」の展覧会が日本で開催されるのは約10年ぶりで、この規模の展示は初めてだという。同展をキュレーションした伊勢丹新宿本店の担当者は、「『イデム』で制作できることはアーティストにとって名誉なこと。館を訪れるファッション感度の高いお客さまに好まれるような作品をそろえているので、ぜひ立ち寄ってほしい」と語った。会期は5月6日まで。

2020年にスタートした「イセタン・ザ・スペース」は、“タイムレス”“ジェンダーレス”“カテゴリーレス”を掲げ、月替わりでさまざまな展示販売を行う。アーティストのトム・サックス(Tom Sachs)のイベントや、「シーエフシーエル(CFCL)」「イッセイ ミヤケ(ISSEY MIYAKE)」といったファッションブランドとのコラボレーションなど、ジャンルを超えたテーマで来館の動機を提供する場になっている。

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吉田カバン「ポーター」が創業90周年記念ファイナルコレクションを発売 “タンカー リミテッド ストア”もオープン

吉田カバンのバッグブランド「ポーター(PORTER)」は4月15日、創業90周年記念プロジェクトのファイナルコレクションとなる“タンカー コヨーテ”を発売する。伊勢丹新宿本店メンズ館で開催する“タンカー リミテッド ストア”をはじめ、一部の店舗で取り扱う。また、ロンドン、ニューヨーク、ロンゼルスのドーバー ストリート マーケット、群馬・ST カンパニー キリュウ(ST COMPANY KIRYU)、富山・カーネーション(CARNATION)、熊本・アートワーク クマモト(ARTWORK KUMAMOTO)などのセレクトショップも販路に加わった。同3店舗では 4月18日からの発売となる。なお、オンラインでは三越伊勢丹オンラインストアおよび吉田カバン公式オンラインストアで発売日の16時ごろから購入可能だ。

世界に1つしかない特別なアイテムを用意

“タンカー コヨーテ”は、世界初の量産化に成功した100%植物由来のナイロンを採用した“タンカー”シリーズの限定カラーモデルだ。カラーは“コヨーテ”で、落ち着きのある色味とナイロンの光沢を融合している。表生地からパーツ、ブランドレーベルまで全て統一した、本コレクション限定の特別仕様で用意する。各アイテムには、“タンカー”シリーズ初のシリアルナンバーのタグを配し、全て世界にひとつしかない一点物だ。内側には吉田カバンオリジナルの“トラベリングマップ”を取り入れた。マップの柄配置はランダムで、1点ごとに異なる。

ラインアップは、“タクティカル パック”(14万3000円)、“レコン バッグ”(11万円)、“コミュニケーター バッグ”(9万9000円)、“ツール バッグ”(7万4800円)、“ボウリング バッグ”(6万6000円)の全5種をそろえる。いずれも完全数量限定で、在庫がなくなり次第終了となる。

>公式サイト

全120アイテムがそろうリミテッドストアもオープン

発売日の4月15日には、伊勢丹新宿本店メンズ館1階ザ・ステージで“タンカー リミテッド ストア”が期間限定でオープンする。定番の全3色40型と“タンカ コヨーテ”をあわせた全120アイテムがそろう。

◾️タンカー リミテッド ストア
期間:4月15〜28日
営業時間:10:00〜20:00
営業時間は変更する場合がある
場所:伊勢丹新宿本店メンズ館1階ザ・ステージ
住所:東京都新宿区新宿3-14-1
>公式サイト

ラインアップ一覧

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「グラウンド ワイ」が森チャックの「グルーミー」とコラボ スタッズをあしらったパーカなど全8型を発売

ヨウジヤマモトの「グラウンド ワイ(GROUND Y)」は、アーティストの森チャックが生み出したキャラクター「いたずらぐまのグルーミー」とのコラボコレクションを発売する。これに先駆け、4月10日に「グラウンド ワイ」ラフォーレ原宿で展示および先行予約を実施。17日に同店舗で先行発売を行ったのち、29日から「グラウンド ワイ」直営店舗および公式オンラインストアで一般発売を開始する。

パンキッシュな雰囲気と「グルーミー」を融合

本コレクションは、見た目の可愛さと野生の凶暴性を併せ持つグルーミーの世界観を、「グラウンド ワイ」のフィルターを通して再構築した。アパレルは、スタッズをあしらったパンキッシュな“パーカ”(8万8000円)のほか、“グラフィックTシャツ”(1万6500〜3万3000円)をラインアップ。小物は、“スタッズピアス”(1万9800円)や“スタッズリング”(2万4200円)、“コインケース”(2万7500円)を用意する。

森チャックのプロフィール

グラフィックアーティスト。1970年代生まれ、大阪府出身。2000年に発表した、可愛さとバイオレンスが同居するキャラクター「いたずらぐまのグル〜ミ〜(Gloomy Bear)」で一躍注目を集める。同作は国内外で高い支持を得ており、2025年には誕生25周年を迎えた。自身の創作活動はキャラクターの枠に留まらず、ファッションブランドとのコラボレーションやアート作品の発表など多岐にわたる。ポップカルチャーとストリート、ハイファッションを横断する独自のポストモダンな作風が、クリエイティブ業界から高く評価されている。

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「カンペール」×「イッセイ ミヤケ」コラボ第2弾 ソックス付きのフットウエア

「カンペール(CAMPER)」と「イッセイ ミヤケ(ISSEY MIYAKE)」の第2弾コラボレーション商品が、4月15日に発売する。今回のコラボレーションで展開するのは、フットウエア“カースト フィンチ“(ソックス2足付き、5万2800円)。メリージェーンに着想を得たデザインで、良質な素材とテクノロジー、実用性と快適さ、遊び心を兼ね備える。

フィンチという小鳥の色鮮やかな羽に着想を得た同商品のカラー展開は、チャコール(チャコール×グリーン)、ブラック(ブラック×ピンク)、ライトベージュ(ライトベージュ×タン)、ライトイエロー(ライトイエロー×グリーン)。それぞれのカラーに合わせ、同系色もしくはコントラストカラーのソックスが2足ずつ付属する。

岩地形に着想を得た「カンペール」の“Karst”アウトソールやクッション性に優れる“ReXargeスーパークリティカルフォームミッドソール“、軽量で伸縮性のあるアッパーを組み合わせ、「制限されず自由に歩く」というコンセプトに即した履き心地を実現。ビブラム製のアウトソールを採用し、グリップ性を高めた。

同商品は、世界各国の「カンペール」および「イッセイ ミヤケ」の直営店、一部のセレクトショップ、「イッセイ ミヤケ」公式オンラインストアで販売する。

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「カンペール」×「イッセイ ミヤケ」コラボ第2弾 ソックス付きのフットウエア

「カンペール(CAMPER)」と「イッセイ ミヤケ(ISSEY MIYAKE)」の第2弾コラボレーション商品が、4月15日に発売する。今回のコラボレーションで展開するのは、フットウエア“カースト フィンチ“(ソックス2足付き、5万2800円)。メリージェーンに着想を得たデザインで、良質な素材とテクノロジー、実用性と快適さ、遊び心を兼ね備える。

フィンチという小鳥の色鮮やかな羽に着想を得た同商品のカラー展開は、チャコール(チャコール×グリーン)、ブラック(ブラック×ピンク)、ライトベージュ(ライトベージュ×タン)、ライトイエロー(ライトイエロー×グリーン)。それぞれのカラーに合わせ、同系色もしくはコントラストカラーのソックスが2足ずつ付属する。

岩地形に着想を得た「カンペール」の“Karst”アウトソールやクッション性に優れる“ReXargeスーパークリティカルフォームミッドソール“、軽量で伸縮性のあるアッパーを組み合わせ、「制限されず自由に歩く」というコンセプトに即した履き心地を実現。ビブラム製のアウトソールを採用し、グリップ性を高めた。

同商品は、世界各国の「カンペール」および「イッセイ ミヤケ」の直営店、一部のセレクトショップ、「イッセイ ミヤケ」公式オンラインストアで販売する。

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「カルヴェン」、新トップは「サンローラン」のヘッドデザイナー? 情報筋の話として海外メディアが報道

「カルヴェン(CARVEN)」は、新たなデザイナーとして、「サンローラン(SAINT LAURENT)」のカイ・ラファエル・ネセルラート(Kai Raffael Nesselrath)=ヘッドデザイナーの任命を検討しているようだ。米「WWD」が情報筋の話として報じた。本件について、同氏および「カルヴェン」のコメントは得られなかった。なお、マーク・トーマス(Marc Thomas)前デザイン・ディレクターは、4月2日に退任を発表している。

「サンローラン」に約10年在籍

ネセルラート=ヘッドデザイナーはイタリア生まれで、国立ローマ美術学院(Accademia di Belle Arti di Roma)および服飾専門学校ポリモーダ(POLIMODA)を卒業。2016年に「シャネル(CHANEL)」に加わり、オートクチュール部門のイベント制作やウエアのデザイナーアシスタントを務めた。同年10月、ウィメンズウエアショーのジュニアデザイナーとして「サンローラン」に入社。19年には同部門のデザイナーに、23年には同シニアデザイナーに昇進した。24年9月から現職。

「カルヴェン」について

「カルヴェン」は、1945年にマダム・カルヴェンことマリー・ルイーズ・カルヴェン(Marie-Louise Carven)が、オートクチュールメゾンとしてパリで創業。自身のように小柄な女性が美しく着られるよう、優れたカッティングと着心地のよさを追求し、モダンでエレガントな作風を確立した。93年、84歳で引退。その後もクチュールは継続していたが、2009年にギョーム・アンリ(Guillaume Henry)がクリエイティブ・ディレクターに就任したことを機に、コンテンポラリーブランドとしてアップデート。以降、クリエイティブのトップは何度か変わっており、最近では23年2月から25年1月までルイーズ・トロッター(Louise Trotter)が率いていたが、同氏は「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」のクリエイティブ・ディレクターに就任。これに伴い、同年3月からトーマス前デザイン・ディレクターがクリエイティブを手掛けていたが、前述のとおり26年4月2日に「ほかの機会を追求するため」退任した。

次のショーは27年春夏シーズン?

なお18年には、「カルヴェン」を上海のアイシクル・ファッション・グループ(ICICLE FASHION GROUP、現ICCFグループ)が買収。同社はトーマス前デザイン・ディレクターが退任した際、「今後については追って発表する」とし、次にパリでショーを開催するのは27年春夏シーズンになる見込みと示唆している。

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TSIホールディングスが東洋エンタープライズを子会社化 「テーラー東洋」「バズリクソンズ」を傘下に

TSIホールディングス(HD)は4月10日、東洋エンタープライズ(小林亨一社長)およびその販売会社であるレイラニトレーディング(同)の株式を取得し、子会社化する。同日開催の取締役会で決議し、発表した。TSI HDは東洋エンタープライズの株式87.7%、レイラニトレーディングの株式100%を取得予定。株式譲渡契約の締結日および実行日は現在協議中で、取得価額は非公開。

東洋エンタープライズは1940年代創業の「港商商会」が原点。同社は当初生地の輸出入に始まり、米軍基地周辺での露店商から米兵向けの土産物(スーベニアジャケット=スカジャン)の納入業者として成長。今も“本物”を追求すべく、当時の素材・裁断・縫製、空気感を再現したウエアを製造販売する。主力ブランドに「テーラー東洋(TAILOR TOYO)」、フライトジャケットの素材・スペックを徹底的に研究し究極の復刻を目指す「バズリクソンズ(BUZZ RICKSON’S)」がある。

東洋エンタープライズの2025年10月期業績は、売上高44億5500万円、営業利益9億4600万円、当期純利益7億1800万円。レイラニトレーディングの25年7月期業績は売上高4億3100万円、営業利益9900万円、当期純利益7900万円。いずれも直近3カ年は増収増益で進捗している。

TSIグループは中期経営計画「TSIイノベーション プログラム 2027(TSI INNOVATION PROGRAM 2027)」(24年4月策定)でブランドポートフォリオ戦略の推進と新市場領域への進出を成長戦略に掲げ、M&Aによる販売力強化を進めている。今回のM&Aにより、直近大きく成長している「アヴィレックス(AVIREX)」「アルファ インダストリーズ(ALPHA INDUSTRIES)」などと並び、アメカジ市場のシェア拡大を目論む。限定ラインの展開や自社EC「ミックスドット トーキョー(mix.tokyo)」を活用した新たな顧客層の拡大、海外市場開拓などのシナジーも見込む。

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TSIホールディングスが東洋エンタープライズを子会社化 「テーラー東洋」「バズリクソンズ」を傘下に

TSIホールディングス(HD)は4月10日、東洋エンタープライズ(小林亨一社長)およびその販売会社であるレイラニトレーディング(同)の株式を取得し、子会社化する。同日開催の取締役会で決議し、発表した。TSI HDは東洋エンタープライズの株式87.7%、レイラニトレーディングの株式100%を取得予定。株式譲渡契約の締結日および実行日は現在協議中で、取得価額は非公開。

東洋エンタープライズは1940年代創業の「港商商会」が原点。同社は当初生地の輸出入に始まり、米軍基地周辺での露店商から米兵向けの土産物(スーベニアジャケット=スカジャン)の納入業者として成長。今も“本物”を追求すべく、当時の素材・裁断・縫製、空気感を再現したウエアを製造販売する。主力ブランドに「テーラー東洋(TAILOR TOYO)」、フライトジャケットの素材・スペックを徹底的に研究し究極の復刻を目指す「バズリクソンズ(BUZZ RICKSON’S)」がある。

東洋エンタープライズの2025年10月期業績は、売上高44億5500万円、営業利益9億4600万円、当期純利益7億1800万円。レイラニトレーディングの25年7月期業績は売上高4億3100万円、営業利益9900万円、当期純利益7900万円。いずれも直近3カ年は増収増益で進捗している。

TSIグループは中期経営計画「TSIイノベーション プログラム 2027(TSI INNOVATION PROGRAM 2027)」(24年4月策定)でブランドポートフォリオ戦略の推進と新市場領域への進出を成長戦略に掲げ、M&Aによる販売力強化を進めている。今回のM&Aにより、直近大きく成長している「アヴィレックス(AVIREX)」「アルファ インダストリーズ(ALPHA INDUSTRIES)」などと並び、アメカジ市場のシェア拡大を目論む。限定ラインの展開や自社EC「ミックスドット トーキョー(mix.tokyo)」を活用した新たな顧客層の拡大、海外市場開拓などのシナジーも見込む。

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「コーチ」の恐竜マスコットが10周年 記念ポップアップで巨大なぬいぐるみに

「コーチ(COACH)」は4月14日まで、恐竜のマスコットキャラクター“レキシー”の10周年を記念したポップアップを伊勢丹新宿本店で開催している。

巨大なぬいぐるみになった“レキシー”が来場者を出迎える。限定アイテムとして、“レキシー”のチャームをじゃら付けしたアイコンバッグ“タビー”や2026年春コレクションに着想を得たステッカープリントのレザーアイテムなどを用意した。会場内で撮影したポラロイドをステッカーでカスタマイズできる体験型コンテンツも楽しめる。

“レキシー”は2016年春コレクションでデビュー。ダイナミックなシルエットから、ときにはスケルトン風の化石モチーフに姿形を変えながらファンに愛されてきた。

■コーチ レキシー バースデー
日程:4月8〜14日
時間:10:00〜20:00
場所:伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージ
住所:東京都新宿区新宿3丁目14-1

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「マーク ジェイコブス」のフレグランス“デイジー”から“チョコレートデイジー”に着想した香りの新作が登場

「マーク ジェイコブス(MARC JACOBS)」は6月3日、フレグランスシリーズ“デイジー”から"デイジー ワイルド オー ソー エクストラ"(10mL、6600円/30mL、1万890円/50mL、1万8810円/100mL、2万3980円)を発売する。取り扱いはアットコスメショッピング(@COSME SHOPPING)のほか、50mLおよび100mLは「マーク ジェイコブス」表参道店、阪急うめだ店、オンラインストアでも展開する。

ノスタルジックな温もりを感じさせる香り

本製品は、アメリカ・西テキサスの広大な風景に自生する希少なワイルドフラワー“チョコレートデイジー”に着想を得て、無糖ココアを思わせる香りにミルキーな柔らかさ、オレンジのニュアンス、ハニーの温かみを感じさせるアロマを重ねた。トップノートにはクリーミーなバナナブロッサムを採用し、続くハートノートにはチョコレートデイジー、ベースノートにはウッディな印象のベチバーオイルを配置している。調香はソニア・コンスタン(Sonia Constant)とアドリアナ・メディナ(Adriana Medina)が手掛けた。

ボトルは、深みのあるグリーンを採用し、花茎が透けて見える構造に仕上げた。キャップには、イエロー、ピンク、パープル、グリーンの花々をあしらっている。外箱はグリーンを背景に鮮やかな花々を描き、満開のワイルドフラワーガーデンを表現した。

また、キャンペーンはフォトグラファー/ディレクターのニック・ニューボールド(Nick Newbold)が手掛け、エヴァー・アンダーソン(Ever Anderson)、マーリー・ギロリー(Marley Guilory)、グレイシー・レイ(Gracie Ray)が出演した。カルフォルニア州・シミバレーのバッグスカイ・ムービーランチを舞台に、若々しいエネルギーと友情、発見のときめきを表現している。

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「マーク ジェイコブス」のフレグランス“デイジー”から“チョコレートデイジー”に着想した香りの新作が登場

「マーク ジェイコブス(MARC JACOBS)」は6月3日、フレグランスシリーズ“デイジー”から"デイジー ワイルド オー ソー エクストラ"(10mL、6600円/30mL、1万890円/50mL、1万8810円/100mL、2万3980円)を発売する。取り扱いはアットコスメショッピング(@COSME SHOPPING)のほか、50mLおよび100mLは「マーク ジェイコブス」表参道店、阪急うめだ店、オンラインストアでも展開する。

ノスタルジックな温もりを感じさせる香り

本製品は、アメリカ・西テキサスの広大な風景に自生する希少なワイルドフラワー“チョコレートデイジー”に着想を得て、無糖ココアを思わせる香りにミルキーな柔らかさ、オレンジのニュアンス、ハニーの温かみを感じさせるアロマを重ねた。トップノートにはクリーミーなバナナブロッサムを採用し、続くハートノートにはチョコレートデイジー、ベースノートにはウッディな印象のベチバーオイルを配置している。調香はソニア・コンスタン(Sonia Constant)とアドリアナ・メディナ(Adriana Medina)が手掛けた。

ボトルは、深みのあるグリーンを採用し、花茎が透けて見える構造に仕上げた。キャップには、イエロー、ピンク、パープル、グリーンの花々をあしらっている。外箱はグリーンを背景に鮮やかな花々を描き、満開のワイルドフラワーガーデンを表現した。

また、キャンペーンはフォトグラファー/ディレクターのニック・ニューボールド(Nick Newbold)が手掛け、エヴァー・アンダーソン(Ever Anderson)、マーリー・ギロリー(Marley Guilory)、グレイシー・レイ(Gracie Ray)が出演した。カルフォルニア州・シミバレーのバッグスカイ・ムービーランチを舞台に、若々しいエネルギーと友情、発見のときめきを表現している。

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ジョー・マローンが声明 エスティ ローダーが商標権侵害などで提訴

調香師であり、「ジョー マローン(現ジョー マローン ロンドン)」の創業者であるジョー・マローン(Jo Malone)氏は、エスティ ローダー カンパニーズ(ESTEE LAUDER COMPANIES以下、ELC)が英国の裁判所において商標権侵害、不正競争(パッシングオフ)および契約違反で自身を提訴したことを受け、公の声明を発表した。

同社は3月初旬、マローン氏のほか、同氏のフレグランス企業ジョー ラブズ(JO LOVES)、ジョー ラブズ ホールセール(JO LOVES WHOLESALE)、「ザラ(ZARA)」を運営するインディテックス(INDITEX)の英国子会社ITX UK(旧ザラU.K.)に対する法的手続きを開始したことを明らかにしていた。

「驚きと悲しみ」インスタグラムで心境明かす

マローン氏は9日(現地時間)にインスタグラムに投稿した動画で、自身を「一人の人間であり、調香師であり、起業家であり、がんサバイバー」と紹介。「自分の名前が記された高等法院からの訴状を受け取るとは思ってもみなかった。今この瞬間もとても驚いており、非常に悲しい」と語った。さらに「今回の訴えは私個人だけでなく、『ザラ(ZARA)』にも向けられている」と続けた。

争点は「ザラ」との香水コレクション

同氏は1999年に自身の名を冠したフレグランス事業をELCに売却し、2006年に同社を離れた。その後、5年間の競業避止義務が満了した11年に自身のフレグランスブランド「ジョー ラブズ」を設立。さらに8年後、「ザラ」の親会社であるインディテックスと協業し、“ザラ エモーションズ コレクション バイ ジョー ラブズ(Zara Emotions Collection by Jo Loves)”と題した8種の香りのコレクションを発表した。同コレクションは欧州、オーストラリア、ニュージーランド、メキシコで販売し、20年には米国市場にも展開した。

その後開発した新作フレグランスのパッケージには、「ジョー ラブズ創業者であるジョー・マローンCBEによるコレクション」と記載されている。CBEは、英国王室勲章である大英帝国勲章3等勲爵士(Commander of the Most Excellent Order of the British Empire)を指し、マローン氏は18年にチャールズ3世(当時は皇太子)から授与された。一部のボトルには「ジョー ラブズ創業者、Ms.ジョー・マローンCBEによるコレクション」とも表記されている。

「できる限りの努力をしてきた」ブランド混同を否定

インスタグラムでの声明でマローン氏は、インディテックスとの協業の経緯を説明。「これは非常に重要な点だが、私たちはこの製品が『ジョー マローン ロンドン(JO MALONE LONDON)』とは一切関係がないことを理解されるよう、できる限りの努力をしてきた」と述べ、「これはあくまで“Ms.ジョー・マローンCBE”、すなわち『ジョー ラブズ』のクリエイティブ・ディレクターとしてのジョー・マローンによるものだ」と強調した。さらに「スタッフ教育を含め、可能な限りのことは全て行ってきた。これ以上何ができたのか」と語った。

「私は自分自身を売っていない」今後への葛藤も吐露

マローン氏は今後について不安も示した。「私は何者であればいいのか。人であることをやめることはできない。自分という存在を否定することはできない」と述べた。また、今回ELCがこのタイミングで法的措置を取った理由について「まったく理解できない」とし、「もし問題があるのなら初日から問題だったはずだが、これまで何も起きなかった」と主張した。さらに「これからどこへ向かうのか。もし私であってはならないのなら、私は今後どんな存在でいればいいのか」と問いかけた。

「私は会社を売却したのであって、自分自身を売ったわけではない。自分の中にあるものや未来まで売ったわけではないし、そんなことは決してしない」とし、「これらのコレクションは、あくまで一人の人間としての私が創り出したものであり、それ以上でもそれ以下でもない」と述べた。米「WWD」に寄せた追加声明でマローン氏は、「本件が敬意を持って解決され、全ての関係者がそれぞれ大切にしている仕事に集中できることを心から願っている。同時に、高等法院での訴訟には断固として対応していく」とコメントした。

エスティ ローダー側「契約違反ならブランド守る」

提訴時、ELCの広報担当者は、「過去25年にわたり、当社は『ジョー マローン ロンドン』の構築に多大な投資を行ってきた。現在では世界的に認知された象徴的ブランドとなり、強固なブランド価値と独自のアイデンティティーを確立している」と述べた。さらに、「マローン氏は1999年にブランドを売却した際、フレグランスのマーケティングを含む特定の商業活動において『ジョー・マローン』の名称使用を控えることなど、明確な契約条件に合意している。この契約に基づき対価も支払われており、長年にわたりその条件は遵守されてきた」と説明。

「しかし近年の商業活動における『ジョー・マローン』の名称使用は、その法的合意の範囲を逸脱し、『ジョー マローン ロンドン』のブランド価値を損なうものだ。当社はマローン氏が新たな機会を追求する権利を尊重するが、法的拘束力を持つ契約は軽視されるべきではない。契約違反があれば、長年かけて築いてきたブランドを守る」と締めくくった。

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「サンリオキャラクター大賞」が今年もスタート 前回の総投票数は6300万超え

毎年恒例となったサンリオキャラクターの人気投票イベント「サンリオキャラクター大賞」が今年も始まった。投票期間は4月9日〜5月24日。5月12日の中間発表を経て、6月28日の「サンリオフェス2026 in みなとみらい」で結果発表する。

同イベントは1986年、サンリオの機関紙「月刊 いちご新聞」でスタートした。450を超えるサンリオキャラクターから選ばれたキャラクターのみがエントリーする。投票方法は、公式サイトほか、サンリオショップでの買い物に応じた投票、「月刊 いちご新聞」での投票などさまざま。40周年を迎えた昨年の総得票数は、6300万を超えた。1位はポムポムプリン、2位はシナモロール、3位はポチャッコ、4位はクロミ、5位はハローキティだった。

今年のテーマは「がんばるみんなにエールを!Smiling Ovation!」。スマイルとスタンディングオベーションの造語に「サンリオキャラクターとファンが応援し合い、讃え合いながら、笑顔になれるイベントにしたい」と思いを込めた。90キャラクターがエントリーする。41位のキャラクターに送る「第41回特別賞」、昨年から大きく順位を上げたキャラクターをお祝いする「ジャンプアップ賞」、一緒に投票された回数が多い3キャラクターを選出する「なかよしエール賞」など、特別賞も用意した。

推しを前に「かわいすぎて滅!」

開幕イベントには、M!LKの曽野舜太と吉田仁人が、胸元に推しのサンリオキャラクターのマスコットを付けて登場。曽野はクロミ、吉田はシナモロールへの愛を語った。「音楽番組でお会いしたとき、手を振ったら照れてくれて。小悪魔的なかわいさもありつつ、照れてもくれるんだと。グッと心を掴まれました」(曽野)。「のんびりとしたかわいさがありつつ、SNSやショート動画を見るとおちゃめな一面もある。どれを見ても全部かわいい。見て癒される」(吉田)。昨年の人気トップ5のキャラクターと共に、ヒット曲「爆裂愛してる」を披露した。

© 2026 SANRIO CO., LTD.  著作 株式会社サンリオ

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「サンリオキャラクター大賞」が今年もスタート 前回の総投票数は6300万超え

毎年恒例となったサンリオキャラクターの人気投票イベント「サンリオキャラクター大賞」が今年も始まった。投票期間は4月9日〜5月24日。5月12日の中間発表を経て、6月28日の「サンリオフェス2026 in みなとみらい」で結果発表する。

同イベントは1986年、サンリオの機関紙「月刊 いちご新聞」でスタートした。450を超えるサンリオキャラクターから選ばれたキャラクターのみがエントリーする。投票方法は、公式サイトほか、サンリオショップでの買い物に応じた投票、「月刊 いちご新聞」での投票などさまざま。40周年を迎えた昨年の総得票数は、6300万を超えた。1位はポムポムプリン、2位はシナモロール、3位はポチャッコ、4位はクロミ、5位はハローキティだった。

今年のテーマは「がんばるみんなにエールを!Smiling Ovation!」。スマイルとスタンディングオベーションの造語に「サンリオキャラクターとファンが応援し合い、讃え合いながら、笑顔になれるイベントにしたい」と思いを込めた。90キャラクターがエントリーする。41位のキャラクターに送る「第41回特別賞」、昨年から大きく順位を上げたキャラクターをお祝いする「ジャンプアップ賞」、一緒に投票された回数が多い3キャラクターを選出する「なかよしエール賞」など、特別賞も用意した。

推しを前に「かわいすぎて滅!」

開幕イベントには、M!LKの曽野舜太と吉田仁人が、胸元に推しのサンリオキャラクターのマスコットを付けて登場。曽野はクロミ、吉田はシナモロールへの愛を語った。「音楽番組でお会いしたとき、手を振ったら照れてくれて。小悪魔的なかわいさもありつつ、照れてもくれるんだと。グッと心を掴まれました」(曽野)。「のんびりとしたかわいさがありつつ、SNSやショート動画を見るとおちゃめな一面もある。どれを見ても全部かわいい。見て癒される」(吉田)。昨年の人気トップ5のキャラクターと共に、ヒット曲「爆裂愛してる」を披露した。

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「サンリオキャラクター大賞」が今年もスタート 前回の総投票数は6300万超え

毎年恒例となったサンリオキャラクターの人気投票イベント「サンリオキャラクター大賞」が今年も始まった。投票期間は4月9日〜5月24日。5月12日の中間発表を経て、6月28日の「サンリオフェス2026 in みなとみらい」で結果発表する。

同イベントは1986年、サンリオの機関紙「月刊 いちご新聞」でスタートした。450を超えるサンリオキャラクターから選ばれたキャラクターのみがエントリーする。投票方法は、公式サイトほか、サンリオショップでの買い物に応じた投票、「月刊 いちご新聞」での投票などさまざま。40周年を迎えた昨年の総得票数は、6300万を超えた。1位はポムポムプリン、2位はシナモロール、3位はポチャッコ、4位はクロミ、5位はハローキティだった。

今年のテーマは「がんばるみんなにエールを!Smiling Ovation!」。スマイルとスタンディングオベーションの造語に「サンリオキャラクターとファンが応援し合い、讃え合いながら、笑顔になれるイベントにしたい」と思いを込めた。90キャラクターがエントリーする。41位のキャラクターに送る「第41回特別賞」、昨年から大きく順位を上げたキャラクターをお祝いする「ジャンプアップ賞」、一緒に投票された回数が多い3キャラクターを選出する「なかよしエール賞」など、特別賞も用意した。

推しを前に「かわいすぎて滅!」

開幕イベントには、M!LKの曽野舜太と吉田仁人が、胸元に推しのサンリオキャラクターのマスコットを付けて登場。曽野はクロミ、吉田はシナモロールへの愛を語った。「音楽番組でお会いしたとき、手を振ったら照れてくれて。小悪魔的なかわいさもありつつ、照れてもくれるんだと。グッと心を掴まれました」(曽野)。「のんびりとしたかわいさがありつつ、SNSやショート動画を見るとおちゃめな一面もある。どれを見ても全部かわいい。見て癒される」(吉田)。昨年の人気トップ5のキャラクターと共に、ヒット曲「爆裂愛してる」を披露した。

© 2026 SANRIO CO., LTD.  著作 株式会社サンリオ

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「アイヴァン」×エイドリアン・ヤングがコラボ 70年代の美学を現代に再構築した2モデルが登場

アイウエアブランドの「アイヴァン(EYEVAN)」は、音楽プロデューサーでマルチ・インストゥルメンタリストのエイドリアン・ヤング(Adrian Younge)とのコラボレーションモデルを発売する。同モデルは4月18日に「EYEVAN Tokyo Gallery」で先行販売し、5月中旬に一般販売を行う予定だ。

コレクションは、ビンテージカルチャーへの造詣を共有する両者の協業により実現した。ヤングの審美眼をベースに、1970年代のフレームやクラシックなアメリカンスタイルから着想を得た2型をラインアップ。アナログレコーディングやビンテージ機材を用いた制作で知られるヤングの美意識と、「アイヴァン」が培ってきたクラフツマンシップが融合し、過去のカルチャーを現代に再解釈したコレクションに仕上げた。

ラインアップは2型で“Sirens”は、ヤングが所有する70年代のビンテージアビエータースタイルに50年代のセーフティグラスに見られるケーブルテンプルの要素を融合。カーブ設計やテンプルの長さ・角度など細部に至るまで設計し、クラシックと現代性のバランスを追求した。“Reverie”は、サーモントブロウをベースに、8mm厚のブロウパーツとダイヤ形のパンチアウトを施したリムを組み合わせ、立体感と陰影を強調。いずれも高い透明度と耐久性を備える「CR-39レンズ」を採用。両モデルにはヤングが撮影した写真をプリントしたセリートとコラボレーションロゴ入りのオリジナルケースが付属する。

また、ロサンゼルス・ハイランドパークのレコードバー「Gold Line Bar」でローンチを記念したイベントを開催。ピーナッツ・バター・ウルフ(Peanut Butter Wolf)が手掛ける同店は、ビンテージオーディオと膨大なアナログレコードを擁するリスニングバーとして知られ、音楽カルチャーの発信拠点として支持を集めている。当日は、ジェイ・ロック(J.Rocc)とピーナッツ・バター・ウルフがゲストDJとして出演し、ヒップホップやソウルを軸にジャズやファンクまで横断するヴァイナルオンリーのプレイを披露した。

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「アイヴァン」×エイドリアン・ヤングがコラボ 70年代の美学を現代に再構築した2モデルが登場

アイウエアブランドの「アイヴァン(EYEVAN)」は、音楽プロデューサーでマルチ・インストゥルメンタリストのエイドリアン・ヤング(Adrian Younge)とのコラボレーションモデルを発売する。同モデルは4月18日に「EYEVAN Tokyo Gallery」で先行販売し、5月中旬に一般販売を行う予定だ。

コレクションは、ビンテージカルチャーへの造詣を共有する両者の協業により実現した。ヤングの審美眼をベースに、1970年代のフレームやクラシックなアメリカンスタイルから着想を得た2型をラインアップ。アナログレコーディングやビンテージ機材を用いた制作で知られるヤングの美意識と、「アイヴァン」が培ってきたクラフツマンシップが融合し、過去のカルチャーを現代に再解釈したコレクションに仕上げた。

ラインアップは2型で“Sirens”は、ヤングが所有する70年代のビンテージアビエータースタイルに50年代のセーフティグラスに見られるケーブルテンプルの要素を融合。カーブ設計やテンプルの長さ・角度など細部に至るまで設計し、クラシックと現代性のバランスを追求した。“Reverie”は、サーモントブロウをベースに、8mm厚のブロウパーツとダイヤ形のパンチアウトを施したリムを組み合わせ、立体感と陰影を強調。いずれも高い透明度と耐久性を備える「CR-39レンズ」を採用。両モデルにはヤングが撮影した写真をプリントしたセリートとコラボレーションロゴ入りのオリジナルケースが付属する。

また、ロサンゼルス・ハイランドパークのレコードバー「Gold Line Bar」でローンチを記念したイベントを開催。ピーナッツ・バター・ウルフ(Peanut Butter Wolf)が手掛ける同店は、ビンテージオーディオと膨大なアナログレコードを擁するリスニングバーとして知られ、音楽カルチャーの発信拠点として支持を集めている。当日は、ジェイ・ロック(J.Rocc)とピーナッツ・バター・ウルフがゲストDJとして出演し、ヒップホップやソウルを軸にジャズやファンクまで横断するヴァイナルオンリーのプレイを披露した。

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西山徹による新ブランド「バッファ」の1stコレクションが4月25日に発売 路面店も渋谷にオープン

ヒューマンメイド(HUMAN MADE)は、クリエイティブディレクターの西山徹が手掛ける新ブランド「バッファ(BUFFER)」の1stコレクションを4月25日に発売する。また同日、東京・渋谷区神南に旗艦店「バッファ ストア(Buffer Store)」をオープン。1stコレクションは「バッファ ストア」とオンラインストアで10時から販売する。

加えて、4月10日にはブランドの世界観を体験できるインスタレーションスペース「バッファ デルタ(Buffer_DELTA)」を原宿にオープンした。

1stコレクション

1stコレクションでは、Tシャツ4型とスーベニアグッズを展開する。Tシャツのグラフィックには複数のイラストレーターやアーティストが参加。ブランドのメインキャラクター“Buffy(バッフィー)”は、アートディレクター上山悠二によるウサギのモチーフを起点に、西山が愛する「不思議の国のアリス」の世界観と融合させた存在だ。

ボディーはオリジナルで開発し、1980〜2000年代のTシャツを参照した、やや細めの身幅と適度な着丈のバランスに仕上げた。ネックに付く織りネームも刺しゅうの質感から文字のサイズ、ネームの大きさにいたるまで細部にこだわった。カラーはホワイトとブラックの2色、サイズはS〜2XLを用意する。価格は各6600円。

また、ソックスや缶バッジ、ステッカー、ピンズ、エアフレッシュナーなどのスーベニアグッズもラインアップ。90年代のアメリカ土産を想起させるアイテムを、当時の価格帯を意識した手に取りやすい設定でそろえる。

旗艦店「バッファ ストア」

旗艦店「バッファ ストア」は、渋谷区神南1丁目に位置する路面店で、4月25日にオープンする。営業時間は平日11時〜19時、土日祝は10時〜19時。店内では「バッファ」のプロダクトをフルラインで展開するほか、神保町のヴィンテージ雑誌専門店「magnif」と、中目黒のカセットテープ専門店「waltz」による常設コーナーを設置する。80〜90年代カルチャーを、雑誌や音源といったアナログメディアを通じて体験できる空間となる。これらの企画は店舗限定での展開となる。

◾️「バッファ ストア(Buffer Store)」
住所:東京都渋谷区神南1-13-12 神南ハウス1F
オープン:2026年4月25日
時間:平日11:00~19:00 / 土日祝10:00~19:00

「バッファ デルタ」

4月10日原宿エリアにオープンした「バッファ デルタ」は物販を行わないインスタレーションスペースとして機能。ブランドにまつわる展示を不定期に更新しながら、「バッファ」のクリエイティブの核を体験できる拠点となる。

◾️「バッファ デルタ(Buffer_DELTA)」
住所:東京都渋谷区神宮前3-28-8
オープン:2026年4月10日

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「サボン」がシャワーオイルを25年ぶり刷新 新成分配合で保湿力をパワーアップ

「サボン(SABON)」は4月23日、シャワーオイルを25年ぶりにリニューアル発売する。名称を新たに、“ハイドレイティング シャワーオイル”(全6種、各300mL、各3740円/各500mL、各5280円)として登場。処方のバランスはそのまま、新成分を配合し保湿力を強化する。

同製品は、しっとりとした“透明肌”に洗い上げるシャワーオイル。今回のリニューアルでは、肌の炎症を防ぎ、明るい肌に導く保湿成分のヤグルマギク花水を新たに配合した。ほか、オリーブオイルとアボカドオイル、ホホバオイル、小麦胚芽油のボタニカルオイル4種を配合。オイルのようなとろりとしたジェルが特徴で、水に触れるとふわふわの泡に変化する。肌のバリア機能を守りながら潤いを保ち、ふっくらと柔らかい肌に整える。

ラインアップは、“デリケート・ジャスミン”をはじめ、“パチュリ・ラベンダー・バニラ”や“グリーン・ローズ”、“ローズティー”、“ホワイトティー”、“トーキョー”など、花々や果実の香り6種をそろえた。なお、“トーキョー”のみ発売日は未定。また、“オリーブ・ブリス”と“ジェントルマン”、“シトラス・ブロッサム”、“リリー・パレス”、“サニー・カクテル”、“ホワイト・ローズ”の6種は刷新しない。

なお同日、“ハイドレイティング シャワーオイル”をラインアップしたキット4種を発売する。いずれも3品をそろえ、“スイートバスタイム キット”(全4種、各6050円)にはシャワーオイル(300mL)とボディースクラブ(60g)、バスボールを、“スイートボディ キット”(全4種、各7150円)にはシャワーオイル(100mL)とボディースクラブ(320g)、ハンドクリーム(30mL)を、“新ウェルカム キット 26”(全3種、各3850円)にはシャワーオイル(100mL)とボディースクラブ(60g)、ボディーミルク(50mL)を、“シャワーギフト トリニティ”(3960円)には3種の香りのシャワーオイル(100mL)をそれぞれセットした。

また、“ハイドレイティング シャワーオイル”(500mL)を購入した人を対象に、ドーナツ型のボディーパフを先着1万人にプレゼントする。店舗とECの両方で実施し、なくなり次第終了する。店舗はピンクとアイボリー、グリーン、ブルーの4色、ECはパープル1色を用意。シャワーオイルとお湯を含ませてパフを揉むことで、弾力のある泡を素早く立てることができる。

全アイテム一覧

シャワーオイル6種

キット4種

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「サボン」がシャワーオイルを25年ぶり刷新 新成分配合で保湿力をパワーアップ

「サボン(SABON)」は4月23日、シャワーオイルを25年ぶりにリニューアル発売する。名称を新たに、“ハイドレイティング シャワーオイル”(全6種、各300mL、各3740円/各500mL、各5280円)として登場。処方のバランスはそのまま、新成分を配合し保湿力を強化する。

同製品は、しっとりとした“透明肌”に洗い上げるシャワーオイル。今回のリニューアルでは、肌の炎症を防ぎ、明るい肌に導く保湿成分のヤグルマギク花水を新たに配合した。ほか、オリーブオイルとアボカドオイル、ホホバオイル、小麦胚芽油のボタニカルオイル4種を配合。オイルのようなとろりとしたジェルが特徴で、水に触れるとふわふわの泡に変化する。肌のバリア機能を守りながら潤いを保ち、ふっくらと柔らかい肌に整える。

ラインアップは、“デリケート・ジャスミン”をはじめ、“パチュリ・ラベンダー・バニラ”や“グリーン・ローズ”、“ローズティー”、“ホワイトティー”、“トーキョー”など、花々や果実の香り6種をそろえた。なお、“トーキョー”のみ発売日は未定。また、“オリーブ・ブリス”と“ジェントルマン”、“シトラス・ブロッサム”、“リリー・パレス”、“サニー・カクテル”、“ホワイト・ローズ”の6種は刷新しない。

なお同日、“ハイドレイティング シャワーオイル”をラインアップしたキット4種を発売する。いずれも3品をそろえ、“スイートバスタイム キット”(全4種、各6050円)にはシャワーオイル(300mL)とボディースクラブ(60g)、バスボールを、“スイートボディ キット”(全4種、各7150円)にはシャワーオイル(100mL)とボディースクラブ(320g)、ハンドクリーム(30mL)を、“新ウェルカム キット 26”(全3種、各3850円)にはシャワーオイル(100mL)とボディースクラブ(60g)、ボディーミルク(50mL)を、“シャワーギフト トリニティ”(3960円)には3種の香りのシャワーオイル(100mL)をそれぞれセットした。

また、“ハイドレイティング シャワーオイル”(500mL)を購入した人を対象に、ドーナツ型のボディーパフを先着1万人にプレゼントする。店舗とECの両方で実施し、なくなり次第終了する。店舗はピンクとアイボリー、グリーン、ブルーの4色、ECはパープル1色を用意。シャワーオイルとお湯を含ませてパフを揉むことで、弾力のある泡を素早く立てることができる。

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シャワーオイル6種

キット4種

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【スナップ】2026-27年秋冬東京コレクション 会場に集結したファッショニスタを振り返り

現地時間3月16〜21日まで「楽天ファッション ウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO)」が開催された。会場周辺は、ファッショニスタたちの熱気に包まれた。

今回は、スナップ企画を実施した「ヨーク(YOKE)」、「ユェチ・チ(YUEQI QI)」、「アンセルム(ANCELLM)」、「ユウショウコバヤシ(YUSHOKOBAYASHI)」、「ムッシャン(MUKCYEN)」の5ブランドのスナップをプレイバック。こだわりが詰まったコーディネートから、次のトレンドのヒントが見つかるはず。

「ヨーク」

「ヨーク(YOKE)」は3月15日、「楽天 ファッション ウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO)」で2026-27年秋冬コレクションをヒカリエホールAで発表した。会場にはバイヤーやスタイリスト、ブランドディレクターをはじめとするファッション業界人やKOLらが来場した。

「ユェチ・チ」

「ユェチ・チ(YUEQI QI)」は3月16日、「楽天 ファッション ウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO)」で2026-27年秋冬コレクションを池袋の自由学園明日館で発表した。ショーの会場となったのは、アメリカ人建築家のフランク・ロイド・ライト(Frank Lloyd Wright)が設計した歴史的建造物。ブランドの熱烈なファンやスタイリストなどの業界人、そして国内外から多くのKOLが集結した。

「アンセルム」

「アンセルム(ANCELLM)」は3月16日、「楽天 ファッション ウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO)」で2026-27年秋冬コレクションを神奈川県にある元銀行建築のバンクパーク ヨコハマ(BankPark YOKOHAMA)で発表した。都心から少し離れた立地ながらも、会場には多くのファション業界関係者やKOLらが集まり、ブランドへの注目度の高さが伺えた。

「ユウショウコバヤシ」

「ユウショウコバヤシ(YUSHOKOBAYASHI)」は3月18日、「楽天 ファッション ウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO)」で2026-27年秋冬コレクションを渋谷ヒカリエのヒカリエホールで発表した。会場にはブランドの熱狂的なファンやファッション関係者らが来場し、賑わいを見せた。

「ムッシャン」

「ムッシャン(MUKCYEN)」は3月21日、「楽天 ファッション ウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO)」で2026-27年秋冬コレクションを渋谷ヒカリエのヒカリエホールで発表した。同ブランドは、「JFW ネクスト ブランド アワード 2026」および、「東京ファッションアワード 2026」をダブル受賞したこともあり注目を集め、会場は満席、後方には立ち見のゲストが出るほどの盛況ぶりを見せた。

スナップ一覧

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“レスポートサック アトリエ”の2026年春夏 シルバーとビビットカラーで一段上の日常を

“レスポートサック アトリエ(LESPORTSAC ATELIER)”が4月15日、2026年春夏コレクションを発売する。「レスポートサック(LESPORTSAC)」表参道フラッグシップストアを含む一部店舗、公式ECなどで取り扱う。

“レスポートサック アトリエ”とは、「レスポートサック」のニューヨークと東京チームが共同で企画開発するカプセルコレクション。メインコレクションが大切にする軽量感や機能性はそのままに、最新素材をはじめとした革新的な試みに挑戦することで、ブランドの新たな一面を見せる。最新コレクションは「THE POWER OF LIGHT AND COLOR(光と色の力)」がテーマ。ベーシックなスタイルにビビットなカラーを差すことで、日常に溶け込みながらも、さりげなく非日常のクラス感を漂わせる。

今回、新型2型が仲間入りする。A4サイズも入る“フォールド トートバッグ”は、トートバッグ、クロスボディー、クラッチバッグの3つのスタイルを楽しめるマルチウエイバッグ。“ドロスト マルシェバッグ”はマチを広くデザインしたため、たくさんの荷物を入れられる一方、中身を整理しやすい。持ち手にふんわりとした芯材を入れ、肩の負担も軽減した。そのほか、ネオンカラーの生地やマルチカラーのコードが鮮やかな“ドロスト チェーンバッグ”やシルバーホイルをキルティングに仕立てた“スモールウェブボストン”、人気の“チェーントート”など、全18アイテムをラインアップする。

4月15日からは、表参道フラッグシップストアでショップインショップを開催する。バーニーズ ニューヨークの銀座本店、六本木店、横浜店、ジャーナル スタンダードの二子玉川店、渋谷スクランブルスクエア店、ルミネ横浜店、マルティニーク ルコント ルミネの新宿店では、ホップアップも実施する。

問い合わせ先
レスポートサックジャパン
0120-125-655

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誰もがスターになれるマジックアワー “ジョニーウォーカー ブロンド”×TaiTanによる没入型イベント開催

スコッチウイスキーブランド「ジョニーウォーカー(JOHNNIE WALKER)」はこのほど、ウイスキー“ジョニーウォーカー ブロンド(以下、ブロンド)”を発売した。同商品はミックス(割り物との組み合わせ)のために生まれ、人それぞれ好みのミックスで楽しむ新たなウイスキーの飲み方“マジック アワー ミックス”を提案。

発売を記念し、4月11〜13日に麻布台ヒルズギャラリーで、没入体験型イベント“Walk Into Magic Hour”を開催する。同イベントは、ラッパー、クリエイティブディレクターとして活躍するTaiTanがプロデュース。実際に“ブロンド”のウェブCM撮影で使う美術セットの中で、来場者それぞれのスタイルでカクテルを楽しめる。

セットは、マジックアワーを演出する巨大な太陽と、5つの屋上シーンを設置。“ブロンド”のカクテルを片手に屋上で寝転んだり、ベンチやベッドでくつろいだりなど、色々なスポットで楽しむそれぞれのマジックアワーを提案する。美術セットの至る所に置かれたカセットプレイヤーや本、本プロモーションの企画書などにも注目だ。プロデューサーのTaiTan曰く、「僕の私物も少しだけ混じっているので、見つけてみてください」とのこと。

さらに、撮影用カメラを設置した巨大太陽のセットの前に立つことで、誰もがCMの被写体になったような気分を味わえる。この空間で撮影されたウェブCMは、7月1日から配信予定だ。

イベント期間中、会場では“ブロンド”を使用した“レモネードハイボール”や“シトラスレモネードハイボール”、TaiTanが好きだという山椒とゆかりを取り入れた“ジョニーブロンド TaiTanミックス”を提供。4月10日には、シンガーソングライター柴田聡子、Peterparker69を招いた150人限定のスペシャルライブも開催する。

“ブロンド”は本イベントを皮切りに、渋谷パルコやハラカドなどで、さまざまなイベントを仕掛ける。

■“Walk Into Magic Hour”
日程:4月11~13日
時間:12:00〜20:00(13日のみ18:00まで)
会場:麻布台ヒルズギャラリー
住所:東京都港区虎ノ門5-8-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザA MB階
入場料:無料(1ドリンクオーダー制)

■”THE WALKERS IN TOWN SESSIONS vol.5”
パルコ10階の屋外テラスでアーティストによる音楽パフォーマンスと“マジック アワー ミックス”、そして夕日が落ちるマジックアワーのひとときを楽しむ。イベント限定のスペシャルカクテルも提供。
日程:4月19日
時間:17:00〜21:00
会場;渋谷パルコ 10F PBOX
住所:東京都東京都渋谷区宇田川町15−1
入場料:無料(1ドリンクオーダー制)
出演者:Wes Atlas、牡蠣姫(Rachel from chelmico)、おかもとえみ、SUNNY ONLY 1

■”MAGIC HOUR CLUB by HAPPY OUTSIDE BEAMS”
外遊びの楽しさを発信するブランド「ハッピー アウトサイド ビームス(HAPPY OUTSIDE BEAMS)」による体験型イベント。屋外スペースで“マジック アワー ミックス”を片手に、ワークショップなどのアクティビティーを楽しめる。イベント限定“ジョニーブロンド ビームス ミックス”も提供。
日程:5月15、16日
時間:15日15:00〜22:00、16日12:00〜20:00
会場:ハラカド イベントスペース701
住所:東京都渋谷区神宮前6-31-21
入場料:無料

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ステファノ・ガッバーナが会長を退任 公式発表はないが、デザイナー職は継続か

複数のメディアによると、「ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE&GABBANA)」のデザイナーデュオの一人、ステファノ・ガッバーナ(Stefano Gabbana)が昨年12月に会長職を退いていることがわかった。後任には、もう一人のデザイナー、ドメニコ・ドルチェ(Domenico Dolce)の弟、アルフォンソ・ドルチェ(Alfonso Dolce)=最高経営責任者が兼任する形で今年1月に就任したという。

この件について正式発表はないが、得意とする装飾的なスタイルがクワイエット・ラグジュアリーのブームに直面し、負債もあるようだ。デザイナー職からの退任は発表していないが、経営の第一線からは離れ、保有する約40%の株式の扱いについても売却含め選択肢を検討中だという。

「ドルチェ&ガッバーナ」とは

ステファノは1962年ミラノ生まれ。グラフィックデザインを学び、広告代理店に就職。ドメニコは58年シチリア島パレルモ生まれ。若いころから父の下でテーラリング・ビジネスに携わる。ミラノのデザイン事務所で出会った2人は、「ドルチェ&ガッバーナ」を設立。85年にウィメンズ、90年にメンズを発表しデビュー。94年にはセカンドライン「D&G」をスタートする(12年春夏に終了)。2001年には、ドルチェ&ガッバーナ ジャパンを設立する。09年にはメイクアップラインを発表し、16年に資生堂が独占グローバルラインセンス契約を締結。22年に日本から撤退しているが、現在はジャパン社が再上陸を模索している。

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業界人図鑑 vol.3 技術の先にある「一生続けられる仕事と創造性」 美容師 柳亜矢子

写真:小野啓

ファッション&ビューティ業界には、どのような仕事があり、どのような人たちが働いているのか。「業界人図鑑」ではどのような仕事であっても誇りを持ち、その道にまい進してきたプロフェッショナルを取り上げる。3人目となる今回は、代官山「スロウ」の柳亜矢子ディレクターが登場する。美容専門学校を卒業後、複数の人気サロンを経て今に至る柳さんの仕事観と美容師の魅力に迫る。

───

柳亜矢子

美容師
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「スロウ(Sraw)」ディレクター
PROFILE:(やなぎ・あやこ)1979年2月7日生まれ、神奈川県出身。美容専門学校を卒業後、池部隆司氏の率いるサロン「エイト&ハーフ」に入社。6年勤めた後にニューヨークに3カ月ほど遊学。帰国後に「broocH(ブローチ)」(神宮前)の立ち上げに参画。2021年、代官山に「スロウ」を立ち上げてディレクターに。今年6月に鎌倉に自らがオーナーとなる「トゥー(TWO)」をオープン予定 インスタグラムアカウント:@ayakoyanagi 

Q 当時1年制だった美容学校を卒業後、憧れの代官山のサロン「エイト&ハーフ」に入った。

柳亜矢子(以下、柳):代官山の少し奥まった路地にあった隠れ家的サロンの「エイト&ハーフ」は内装や実際に作り出すスタイルも、何もかもがとにかくかっこよかった。実際に働いてみると先輩がめちゃくちゃ厳しくて怖い。当時は緊張感が半端なくて、先輩の前ではご飯を食べることもできない雰囲気でした。ただ、技術やスタイルだけでなく、どんなときでもお客さまに真摯に真剣に向き合うことを学びました。

Q 転機は?

柳:いろいろありますが、一つはファッション誌や、「Ocappa」「新美容」といった業界誌でのヘアメイクアップアーティストとしての仕事です。特に業界誌は、ファッション誌と違ってヘアが中心なので、仕事を一緒にしたいスタイリストやフォトグラファーにこちら側からお声がけができた。この時の経験とつながりはとても大きな財産です。一方で業界誌の撮影でも、美容師的なテクニックを見せるのではなく、ファッション的な世界観を常に意識していました。

Q 6月に自らがオーナーとなって鎌倉にサロン「トゥー(TWO)」をオープンする。なぜこのタイミングで独立を?

柳:美容師のキャリアからすると、40代で独立はむしろ遅い方です。今、美容業界は大きな変革期です。従来の「新卒をゼロから育ててデビューさせる」というやり方は、時間も労力も膨大で、教える側・教わる側の双方に負担が大きい。一方で、戦力となる20代後半から30代の優秀な層は、どんどんフリーランスに流れています。この流れはもう止められない。ならば、それを受け入れた新しい雇用形態を作ればいい。フリーランスの方や、育児でフルタイムは難しいママさん美容師を「スポット」のアシスタントとして活用する仕組みを考えています。彼女たちの高い技術に正当な対価を支払い、私のお客さまも守る。そんな柔軟な関係性が、これからの時代には合っているんじゃないかな、と。

Q 最後に、これから美容師を目指す若者たちへメッセージをお願いします。

柳:この仕事は、お客さまの年齢やその時々の嗜好で正解は変わるし、トレンドにも影響される。30年近くこの仕事をしていますが、いまでも新しい出会いや発見があります。技術職なので、自分のものになるのは時間がかかるし、正直ハードな仕事です。でもその先には、技術という一生の武器が身につき、長く続けられる未来がある。特に伝えたいのは、お客さまにむしろ救われるということ。お客さまの前に立ち、向き合うと、すっとフラットになれる。その上、自分が作ったデザインで喜んでいただけたときは本当にうれしい。短いスパンで結果を求めがちな時代ですが、その時間を乗り越えた先には、飽きることのない、尽きない魅力が待っています。

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「本質は規制対応ではない」 経産省が描く繊維産業サーキュラー転換の全体像

PROFILE: 篠原諒太/経済産業省製造産業局生活製品課課長補佐、山下大貴/経済産業省製造産業局生活製品課課長補佐

篠原諒太/経済産業省製造産業局生活製品課課長補佐、山下大貴/経済産業省製造産業局生活製品課課長補佐
PROFILE: 左:(しのはら・りょうた)2015年新潟大学経済学部卒業後、同年経済産業省入省。主に中小企業、エネルギー関係に従事し、24年8月より現職。右:(やました・だいき)2022年東京工業大学大学院(物質理工学院)卒業後、同年経済産業省入省。主に中小企業、エネルギー関係に従事し、24年7月より現職。PHOTO:SHUHEI SHINE
経済産業省による「繊維製品資源循環ロードマップ」の策定から2年。「作って売ったら終わり」からの脱却に向けて、技術開発や情報基盤整備、欧州規制対応など複数の課題への対応が同時に動き出した今、行政は繊維・ファッション産業に何を求めているのか。目指す先について同省は「本質は規制対応ではない。リニアモデルからサーキュラーモデルへの転換が、日本の繊維産業を再び強くする」と言い切る。製造産業局生活製品課でプロジェクトをリードする篠原諒太課長補佐と現場を奔走する山下大貴課長補佐に進捗を聞いた。

2年間の進捗。枠組みを敷き、コンソーシアムが動き出した

WWD:2024年に「繊維製品資源循環ロードマップ」を策定してから2年が経った。経産省として、この2年間の手応えをどう評価しているか。

篠原諒太 経済産業省 製造産業局 生活製品課 課長補佐(以下、篠原):ロードマップを策定し、ガイドラインも整備して、国としての全体的な枠組みを敷けたことは、この2年間の成果の一つだと思っている。繊維to繊維リサイクル処理量・廃棄衣料品削減・環境配慮設計GL普及・情報開示率という4つのKPIについてもフォローアップを進めており、取り組みを前進させられているという手応えはある。

WWD:繊維to繊維リサイクルに焦点を絞ると、現時点での最大の進捗は何か。

篠原:官民連携の「繊維to繊維リサイクル技術開発コンソーシアム(CFT2)」が立ち上がったことだ。国として必要だと判断した技術に対して、大手企業も含めた体制を組み、一貫したロードマップに取り組む姿勢が打ち出された。これは大きな進捗といえる。ケミカル・綿・ウールなど、それぞれの専門企業が初めて一つのコンソーシアムで技術を持ち寄った。通常の企業活動と日本の企業構造においては、成し得なかったこと。CFT2に加えて、各個別企業でも別の技術開発が進む動きを耳にしており、全体の動きとして心強く感じている。

WWD:進捗を妨げる障壁があるとしたら、それはどこか?

篠原:それはいずれの工程にもある。リサイクルの技術的課題と経済性のいずれも重要かつ課題があり、アパレルがそこにどう価値を見いだしてゆくか、そして消費者の意識がどう変わってゆくかについても極めて重要。サステナブルファッションの文脈は我々経産省だけではなしえないので、環境省、消費者とも連携しながら取り組んでゆきたい。

WWD:技術的な障壁はどこにあるか。

山下大貴 経済産業省 製造産業局 生活製品課 課長補佐(以下、山下):技術的課題は「繊維製品が混紡品であること」に尽きる。混紡品といってもポリエステルとナイロン、綿とウールなどさまざまで、かつ化学繊維と天然繊維とではリサイクルの手法が根本的に異なる。もっと言えば織りと編みの構造によっても複雑さは異なり、縦糸と横糸で素材が分かれている場合もあれば、一本の糸の中に綿とウールが混ざっているものもある。合わさったものをどう分解するかは極めて難しい。

WWD:日本のものづくりはこだわればこだわるほど複雑になる傾向があり、それが価値でもある。

山下:より快適な服を作ろうとするとポリエステルが入り、複雑になっていく。その複雑さを解きほぐす技術が、今の繊維リサイクルには求められている。これまで数百年の繊維製造の歴史の中でより良いもの、より快適なものを求めて進化したこと海外からも評価されてきた繊維だから、リサイクルの最適解は、極めて難しい問い。しかし逆に言えば、それができれば世界の競争力になり得る。

WWD:リサイクル繊維がバージン材より高コストになるという経済性の課題に対して、政策的にどのようなアプローチを取っているか。

篠原:観点は二つある。一つは生産コストを下げること、もう一つはコストは下がりきらないとしても、それを許容できる需要を作ることで、この両面を追求している。

需要創出については具体的には、省庁の制服といった官公需からリサイクル繊維の需要を起こして民間市場へ波及させていくアプローチを考えている。国や自治体が環境配慮製品を優先的に調達することを定めた「グリーン購入法」の調達基準を改定する。公共調達の基準にカーボンフットプリントの算定・開示と回収・再使用システムの構築を新たに加える形で、自分たちが必要とするものを、制度の中に組み込んでいく。

WWD:積極的に取り組んだ企業が得られるインセンティブ設計は考えられるか。

山下:資源有効利用促進法の環境配慮設計「認定制度」も一つの方向性として考えている。認定を受けた製品・企業には一定のインセンティブが与えられる仕組みであり、一般衣料品への適用を経産省の資源循環小委員会で検討している。

欧州規制は「入り口」。サーキュラーモデルへの転換が本質

WWD:欧州ESPRの繊維向け規制が本格化しつつある今、規制対応を超えて、日本固有の強みを競争力につなげる可能性をどう見るか。

山下:規制対応は本質ではなく、繊維産業のリニアモデルをサーキュラーモデルに転換するためのキーファクターとして捉えている。

資源の少ない日本において、リニアモデルは他国の材料・資源に依存する構造。サーキュラーモデルへの転換は、我が国の産業競争力そのものになり得る。入り口は欧州規制かもしれないけれど、日本でマスにすることで新たな価値にしてゆく。

WWD:たとえばインドで取れたコットンが日本でリサイクルされて糸として海外に出ていく、そういった可能性もこの先にあるというわけだ。規制対応を超えた動きとして、国際標準化の面ではどのような取り組みがあるか。

山下:欧州標準化委員会において、繊維の資源循環に関する標準が作られている中、ISOで今後議論される繊維の国際規格においても、日本の環境配慮設計の仕組みが取り入れられるよう、準備を進めている。JIS化と連動させることで、日本発の繊維資源循環モデルをグローバルスタンダードにしていく動きだ。規制対応の文脈とは異なる時間軸で動いている。

バケツリレーからの脱却。情報が循環を変える

WWD:サーキュラーエコノミー実現に向けた産官学連携のパートナーシップ「サーキュラーパートナーズ(CPs)」は、どのような背景で生まれたのか。

山下:経済産業省は2020年に資源循環経済ビジョンを策定し、2023年には「成長志向型の資源自立経済戦略」を策定した。経済成長の新たなエンジンとして資源循環を位置づけ、産業政策・脱炭素・経済安全保障の文脈も含めて加速化を図っていくということだ。

こうした産業構造の根本的な転換を実現するには、政府・製造側・販売側・静脈側を含めたライフサイクル全体での連携、つまり協調領域の拡充が重要になる。そこで2023年に、野心的・先駆的に取り組む国・企業・業界団体・自治体・大学などを構成員とする産官学パートナーシップ「サーキュラーパートナーズ(CPs)」を立ち上げた。資源循環に関わる情報流通プラットフォームの先行ユースケースとしては、蓄電池のトレーサビリティ管理システムと規制化学物質情報および資源循環情報の流通システムであるCMP(Chemical and Circular Management Platform )が進んでおり、蓄電池についてはすでに一般社団法人を設立して運用し、CMPに関しては2026年度本格稼働ときいている。そして次の分野として、繊維が優先ユースケースとして位置づけられた。「資源循環ロードマップ」が完成していたこと、グローバルな規制と関係する産業であること、サプライチェーンの複雑さ、といった側面を総合した結果だと理解している。

WWD:そこから生まれた「サーキュラーエコノミー情報流通プラットフォーム(CE情報流通PF)」は東レが主体となり事務局を務め、繊維産業のサプライチェーン全体で素材・製品情報を共有するデータ基盤の構想だ。これは、産業に何をもたらすのか。

山下:今は川上から川下へ、情報がバケツリレーで伝わっている。途中でこぼれ、消える。サーキュラーエコノミーの実現のためにはそれを変える必要がある。素材由来や製品履歴の情報を川上から川下、さらに回収・リサイクルの静脈企業まで、シームレスに流通させる仕組みが必要だ。「CE情報流通PF」はそこに取り組む。

ポイントは「協調領域」と「競争領域」の2つの領域が存在すること。まずは「協調領域」つまり業界全体で共有するインフラとして整備する。その基盤の上で情報をどう活用し、どう価値を創造するかは各企業の「競争領域」となる。この基盤ができることで、繊維製品の環境配慮、消費者への情報開示・価値の伝達、これまでできていなかった製造・販売側である動脈と回収・リサイクル側の静脈の連携、これらの構造を根幹から変える可能性があると思っている。

WWD:企業がそこに参加しメリットを享受するには、トレーサビリティや透明性への取り組みが欠かせない。2030年には「国内の主要なアパレル企業における情報開示率を100%にする」KPIを掲げているがまだそこには到底及ばない。これをどう高めるのか。義務化によって動かすのか、それとも別のアプローチか。

山下:義務化が目的ではない。プラットフォームが整い、使うことが当たり前になれば、開示しないことがデメリットになる可能性がある。そういう構造が整った時に、情報の有無ではなく情報の中身が問われる時代になり、数字は自然に動いていくと思っている。

このプラットフォームの基盤が整うことで、川上・川中メーカーが持つ環境配慮の情報が、川下・消費者まで届く経路が初めてできる。これまで見えにくかった自社の強みが可視化される。そこに期待をしている。

行動に移し・制度に落とし込んでいくタイミング

WWD:「環境配慮情報開示ガイドライン」ができた2年前は、アパレルへの浸透が進まないことへの危機感があった。

篠原:危機感は変わらず持ち続けている。欧州規制の期日も見えてきている中、その点は変わらない。ただ、危機感の質が変わった。2年前はロードマップもない状態だったが今は、CFT2の構想が進み、「CE情報流通PF」の議論が進み、ある程度やるべきことが見えてきた。行動に移し・制度に落とし込んでいくタイミングに変わってきているからこその、切実な危機感が残っている。

繊維産業全体について言えば、高度成長期からの変遷を経て、今ターニングポイントになりつつあると思う。アパレル企業の多くは依然、サステナビリティはまだCSRの一環であり、ビジネスに落とし込めているかどうかにはまだ差がある。繊維to繊維が実現しても、それが市場に出て継続的に循環して価値を出していくのは、政府が言えることではない。アパレルが示す、この服のかっこよさに紐づく世界、そこが出てきて回っていく世界だから、ぜひ踏み込んでいただきたい。ありきたりの表現にはなるがまさにピンチをチャンスに、そういった強みをしっかり活かして業界と連携しながら取り組んでいきたいと強く思っている。

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「本質は規制対応ではない」 経産省が描く繊維産業サーキュラー転換の全体像

PROFILE: 篠原諒太/経済産業省製造産業局生活製品課課長補佐、山下大貴/経済産業省製造産業局生活製品課課長補佐

篠原諒太/経済産業省製造産業局生活製品課課長補佐、山下大貴/経済産業省製造産業局生活製品課課長補佐
PROFILE: 左:(しのはら・りょうた)2015年新潟大学経済学部卒業後、同年経済産業省入省。主に中小企業、エネルギー関係に従事し、24年8月より現職。右:(やました・だいき)2022年東京工業大学大学院(物質理工学院)卒業後、同年経済産業省入省。主に中小企業、エネルギー関係に従事し、24年7月より現職。PHOTO:SHUHEI SHINE
経済産業省による「繊維製品資源循環ロードマップ」の策定から2年。「作って売ったら終わり」からの脱却に向けて、技術開発や情報基盤整備、欧州規制対応など複数の課題への対応が同時に動き出した今、行政は繊維・ファッション産業に何を求めているのか。目指す先について同省は「本質は規制対応ではない。リニアモデルからサーキュラーモデルへの転換が、日本の繊維産業を再び強くする」と言い切る。製造産業局生活製品課でプロジェクトをリードする篠原諒太課長補佐と現場を奔走する山下大貴課長補佐に進捗を聞いた。

2年間の進捗。枠組みを敷き、コンソーシアムが動き出した

WWD:2024年に「繊維製品資源循環ロードマップ」を策定してから2年が経った。経産省として、この2年間の手応えをどう評価しているか。

篠原諒太 経済産業省 製造産業局 生活製品課 課長補佐(以下、篠原):ロードマップを策定し、ガイドラインも整備して、国としての全体的な枠組みを敷けたことは、この2年間の成果の一つだと思っている。繊維to繊維リサイクル処理量・廃棄衣料品削減・環境配慮設計GL普及・情報開示率という4つのKPIについてもフォローアップを進めており、取り組みを前進させられているという手応えはある。

WWD:繊維to繊維リサイクルに焦点を絞ると、現時点での最大の進捗は何か。

篠原:官民連携の「繊維to繊維リサイクル技術開発コンソーシアム(CFT2)」が立ち上がったことだ。国として必要だと判断した技術に対して、大手企業も含めた体制を組み、一貫したロードマップに取り組む姿勢が打ち出された。これは大きな進捗といえる。ケミカル・綿・ウールなど、それぞれの専門企業が初めて一つのコンソーシアムで技術を持ち寄った。通常の企業活動と日本の企業構造においては、成し得なかったこと。CFT2に加えて、各個別企業でも別の技術開発が進む動きを耳にしており、全体の動きとして心強く感じている。

WWD:進捗を妨げる障壁があるとしたら、それはどこか?

篠原:それはいずれの工程にもある。リサイクルの技術的課題と経済性のいずれも重要かつ課題があり、アパレルがそこにどう価値を見いだしてゆくか、そして消費者の意識がどう変わってゆくかについても極めて重要。サステナブルファッションの文脈は我々経産省だけではなしえないので、環境省、消費者とも連携しながら取り組んでゆきたい。

WWD:技術的な障壁はどこにあるか。

山下大貴 経済産業省 製造産業局 生活製品課 課長補佐(以下、山下):技術的課題は「繊維製品が混紡品であること」に尽きる。混紡品といってもポリエステルとナイロン、綿とウールなどさまざまで、かつ化学繊維と天然繊維とではリサイクルの手法が根本的に異なる。もっと言えば織りと編みの構造によっても複雑さは異なり、縦糸と横糸で素材が分かれている場合もあれば、一本の糸の中に綿とウールが混ざっているものもある。合わさったものをどう分解するかは極めて難しい。

WWD:日本のものづくりはこだわればこだわるほど複雑になる傾向があり、それが価値でもある。

山下:より快適な服を作ろうとするとポリエステルが入り、複雑になっていく。その複雑さを解きほぐす技術が、今の繊維リサイクルには求められている。これまで数百年の繊維製造の歴史の中でより良いもの、より快適なものを求めて進化したこと海外からも評価されてきた繊維だから、リサイクルの最適解は、極めて難しい問い。しかし逆に言えば、それができれば世界の競争力になり得る。

WWD:リサイクル繊維がバージン材より高コストになるという経済性の課題に対して、政策的にどのようなアプローチを取っているか。

篠原:観点は二つある。一つは生産コストを下げること、もう一つはコストは下がりきらないとしても、それを許容できる需要を作ることで、この両面を追求している。

需要創出については具体的には、省庁の制服といった官公需からリサイクル繊維の需要を起こして民間市場へ波及させていくアプローチを考えている。国や自治体が環境配慮製品を優先的に調達することを定めた「グリーン購入法」の調達基準を改定する。公共調達の基準にカーボンフットプリントの算定・開示と回収・再使用システムの構築を新たに加える形で、自分たちが必要とするものを、制度の中に組み込んでいく。

WWD:積極的に取り組んだ企業が得られるインセンティブ設計は考えられるか。

山下:資源有効利用促進法の環境配慮設計「認定制度」も一つの方向性として考えている。認定を受けた製品・企業には一定のインセンティブが与えられる仕組みであり、一般衣料品への適用を経産省の資源循環小委員会で検討している。

欧州規制は「入り口」。サーキュラーモデルへの転換が本質

WWD:欧州ESPRの繊維向け規制が本格化しつつある今、規制対応を超えて、日本固有の強みを競争力につなげる可能性をどう見るか。

山下:規制対応は本質ではなく、繊維産業のリニアモデルをサーキュラーモデルに転換するためのキーファクターとして捉えている。

資源の少ない日本において、リニアモデルは他国の材料・資源に依存する構造。サーキュラーモデルへの転換は、我が国の産業競争力そのものになり得る。入り口は欧州規制かもしれないけれど、日本でマスにすることで新たな価値にしてゆく。

WWD:たとえばインドで取れたコットンが日本でリサイクルされて糸として海外に出ていく、そういった可能性もこの先にあるというわけだ。規制対応を超えた動きとして、国際標準化の面ではどのような取り組みがあるか。

山下:欧州標準化委員会において、繊維の資源循環に関する標準が作られている中、ISOで今後議論される繊維の国際規格においても、日本の環境配慮設計の仕組みが取り入れられるよう、準備を進めている。JIS化と連動させることで、日本発の繊維資源循環モデルをグローバルスタンダードにしていく動きだ。規制対応の文脈とは異なる時間軸で動いている。

バケツリレーからの脱却。情報が循環を変える

WWD:サーキュラーエコノミー実現に向けた産官学連携のパートナーシップ「サーキュラーパートナーズ(CPs)」は、どのような背景で生まれたのか。

山下:経済産業省は2020年に資源循環経済ビジョンを策定し、2023年には「成長志向型の資源自立経済戦略」を策定した。経済成長の新たなエンジンとして資源循環を位置づけ、産業政策・脱炭素・経済安全保障の文脈も含めて加速化を図っていくということだ。

こうした産業構造の根本的な転換を実現するには、政府・製造側・販売側・静脈側を含めたライフサイクル全体での連携、つまり協調領域の拡充が重要になる。そこで2023年に、野心的・先駆的に取り組む国・企業・業界団体・自治体・大学などを構成員とする産官学パートナーシップ「サーキュラーパートナーズ(CPs)」を立ち上げた。資源循環に関わる情報流通プラットフォームの先行ユースケースとしては、蓄電池のトレーサビリティ管理システムと規制化学物質情報および資源循環情報の流通システムであるCMP(Chemical and Circular Management Platform )が進んでおり、蓄電池についてはすでに一般社団法人を設立して運用し、CMPに関しては2026年度本格稼働ときいている。そして次の分野として、繊維が優先ユースケースとして位置づけられた。「資源循環ロードマップ」が完成していたこと、グローバルな規制と関係する産業であること、サプライチェーンの複雑さ、といった側面を総合した結果だと理解している。

WWD:そこから生まれた「サーキュラーエコノミー情報流通プラットフォーム(CE情報流通PF)」は東レが主体となり事務局を務め、繊維産業のサプライチェーン全体で素材・製品情報を共有するデータ基盤の構想だ。これは、産業に何をもたらすのか。

山下:今は川上から川下へ、情報がバケツリレーで伝わっている。途中でこぼれ、消える。サーキュラーエコノミーの実現のためにはそれを変える必要がある。素材由来や製品履歴の情報を川上から川下、さらに回収・リサイクルの静脈企業まで、シームレスに流通させる仕組みが必要だ。「CE情報流通PF」はそこに取り組む。

ポイントは「協調領域」と「競争領域」の2つの領域が存在すること。まずは「協調領域」つまり業界全体で共有するインフラとして整備する。その基盤の上で情報をどう活用し、どう価値を創造するかは各企業の「競争領域」となる。この基盤ができることで、繊維製品の環境配慮、消費者への情報開示・価値の伝達、これまでできていなかった製造・販売側である動脈と回収・リサイクル側の静脈の連携、これらの構造を根幹から変える可能性があると思っている。

WWD:企業がそこに参加しメリットを享受するには、トレーサビリティや透明性への取り組みが欠かせない。2030年には「国内の主要なアパレル企業における情報開示率を100%にする」KPIを掲げているがまだそこには到底及ばない。これをどう高めるのか。義務化によって動かすのか、それとも別のアプローチか。

山下:義務化が目的ではない。プラットフォームが整い、使うことが当たり前になれば、開示しないことがデメリットになる可能性がある。そういう構造が整った時に、情報の有無ではなく情報の中身が問われる時代になり、数字は自然に動いていくと思っている。

このプラットフォームの基盤が整うことで、川上・川中メーカーが持つ環境配慮の情報が、川下・消費者まで届く経路が初めてできる。これまで見えにくかった自社の強みが可視化される。そこに期待をしている。

行動に移し・制度に落とし込んでいくタイミング

WWD:「環境配慮情報開示ガイドライン」ができた2年前は、アパレルへの浸透が進まないことへの危機感があった。

篠原:危機感は変わらず持ち続けている。欧州規制の期日も見えてきている中、その点は変わらない。ただ、危機感の質が変わった。2年前はロードマップもない状態だったが今は、CFT2の構想が進み、「CE情報流通PF」の議論が進み、ある程度やるべきことが見えてきた。行動に移し・制度に落とし込んでいくタイミングに変わってきているからこその、切実な危機感が残っている。

繊維産業全体について言えば、高度成長期からの変遷を経て、今ターニングポイントになりつつあると思う。アパレル企業の多くは依然、サステナビリティはまだCSRの一環であり、ビジネスに落とし込めているかどうかにはまだ差がある。繊維to繊維が実現しても、それが市場に出て継続的に循環して価値を出していくのは、政府が言えることではない。アパレルが示す、この服のかっこよさに紐づく世界、そこが出てきて回っていく世界だから、ぜひ踏み込んでいただきたい。ありきたりの表現にはなるがまさにピンチをチャンスに、そういった強みをしっかり活かして業界と連携しながら取り組んでいきたいと強く思っている。

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売上高300億円を目指す「コンビニエンスウェア」 落合宏理が語る急成長の理由

ファミリーマートのアパレルブランド「コンビニエンスウェア(CONVENIENCE WEAR)」が快進撃を続けている。2025年度の売上高は約200億円を突破し、26年度には1.5倍の300億円を目指す。

2021年の始動から5年。現在、全国約1万6000店舗に展開し、日本の生活に欠かせない“ファッションの新定番”になりつつある同ブランド。クリエイティブ・ディレクターを務める落合宏理デザイナーに、急成長の舞台裏や26年春夏コレクションの狙い、そして自身のブランド休止を経て見据える未来を聞いた。

数字よりも、1万6000店舗から生まれる会話に価値がある

WWD:売り上げ規模が急速に拡大している。この現状をどう捉えているか。

落合宏理(以下、落合):数字というよりも、「1人のデザイナー」としての視点を大切にしている。北海道から沖縄、離島まで、1万6000店舗に自分たちがこだわり抜いたアイテムが置かれている。そこで人々がファッションを楽しみ、会話のきっかけが生まれる。その新しいファッションのコミュニケーションに計り知れない可能性を感じて、がむしゃらにやってきた。

売り上げに関しても、初期の30億円から10倍の300億円を目指すフェーズに入った。今回の26年春夏コレクションでその目標に挑んでいるが、「売れているから在庫を増やす」といった単純な手法ではなく、「コンビニエンスウェア」らしい地に足の着いたストーリーを丁寧に作っていくことが、目標達成への鍵だと考えている。

WWD:コレクションデザイナーの落合さんが、コンビニという“究極のマスプロダクト”を作る。戸惑いはなかったのでしょうか。

落合:むしろ逆。僕は昔から「ヘインズ(HANES)」の白Tのように、「大量生産だからこそ生み出された美しさ」に憧れがあった。工業製品としての機能を極めたものが、ある瞬間にモードやエッジの効いたものに昇華される。そのプロセスは、パリコレに挑むときの熱量と全く同じ。

ファミリーマートは、24時間、子供からお年寄りまで全員がお客さま。そんな多様な背景を持つ方たちのために作るデザインは、デザイナーとしてこれ以上ないほど充実感がある。まだまだやりたいことは尽きない。

「お客さまのピンチ(緊急需要)は、僕らのチャンス」

WWD:コンビニに置いてある衣料品といえば、かつては「雨が降ったから」「急きょ泊まりになったから」といった“緊急需要”がメインだった。

落合:緊急需要でいいと思っている。「妥協して買う」のではなく、雨が降ってファミリーマートに駆け込んだとき、そこに最高のアイテムがあれば、その買い物はポジティブな体験に変わる。発想を変えれば、お客さまのピンチはチャンスになる。

WWD:特にソックスは、累計販売数3000万足(21年3月〜25年10月)を突破した大ヒットアイテムだ。

落合:最近はインバウンド(訪日外国人)の需要も顕著だ。手軽さと手頃な価格から、買い物カゴ一杯にソックスを買う海外の方を見かける。元々インバウンド需要も視野に入れていたため、非常に手応えを感じている。

WWD:最新の26年春夏コレクションについて聞きたい。

落合:注目は、スポーツシーンや酷暑でも活躍する機能性を高めたアウターTシャツ(全2色、各1498円)と、着心地の良い綿麻シャツ(全2色、各2990円)。コンビニの棚に、細部までこだわり抜いたくるみボタンの服が並んでいる。この違和感こそが、ファッションの楽しさだと思う。

また、シチズン時計と共同開発した時計は1998円という価格にもこだわった。スマホを持ち歩けない受験生や子供たちが手にする「ファーストウォッチ(人生初の時計)」になるかもしれない。そうした「体験」をデザインすることも、僕らの使命だ。

WWD:売り場もどんどんアップデートされている。

落合:3月末から商品棚を従来の3台から3.5台分へと拡大している。吸水ショーツやノンワイヤーブラといった、ジェンダーやライフスタイルに踏み込んだアイテムも拡充した。こういったアイテムは単なる消耗品ではなく、家族やカップルで会話が生まれるような「文化」を作りたいという思いから開発している。

WWD:今「コンビニエンスウェア」に注力することに大きな意味を感じているのでは?

落合:今、日本のファッション産業は生産背景も含め厳しい状況にある。しかし、ファッションデザイナーの視点はファッション以外の領域でも必ず生きるはず。ファミリーマートという巨大なインフラの中で僕がもがく姿が、次世代のデザイナーにとっての新しい選択肢になればうれしい。

そして、「ファセッタズム(FACETASM)」の休止は「退いている」わけではない。このファミリーマートで得ている知見やファッションの広め方、可能性は、必ず自分自身のクリエイティブに帰ってくる。「コンビニエンスウェア」での挑戦は、僕にとっての確かな「進歩」だ。

WWD:ファミリーマートのクリエイティブ・ディレクターにNIGO®氏が就いたことも話題だ。

落合:僕の口からまだ多くは言えないけれど、ファミリーマートにNIGO®さんがジョインしてくれたことは純粋にうれしい。今後の展開を楽しみにしていてほしい。

WWD:では、今後の展望は?

落合:5年経ったが、僕にとってはまだまだ生まれたてのブランド。コンビニには基本的に接客がない。だからこそ、手に取った瞬間に「これは絶対に大丈夫だ」と信頼してもらえるプロダクトを追求し続けたい。また、今後は海外展開のリクエストにも応えていきたいと考えている。

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「ボス」、リサイクル繊維×生分解性で挑むポリエステル代替 マイクロプラ残存リスクを低減

「ボス(BOSS)」はこのほど、ポリエステルの代替素材として期待できるリサイクル繊維「ノバポリヤーン(NovaPoly™ yarn)」を用いた製品を発売した。この新素材は、製品が回収・リサイクルされずに廃棄・流出した場合のマイクロプラスチックの残存リスクを低減することを目的に、ヒューゴ ボス(HUGO BOSS)が中国のケミカルリサイクル技術開発企業のJiaren Chemical Recycling 社とドバイを拠点にプラスチックの分解性を高める高度な酵素添加技術を提供するNBC LLC社との協業で開発した。原料にプレコンシューマーおよびポストコンシューマーのポリエステル繊維を用い、製品寿命を迎えた際に生分解を加速させるように設計されている。生分解性に関しては酸素のない埋立地のような嫌気性環境(ASTM D5511に基づく試験)と、海洋や下水汚泥を含む好気性環境(ASTM D6691およびASTM D5210に基づく試験)の双方で検証。繊維に酵素添加剤を配合することにより、環境条件に応じて微生物が素材を分解し、CO2、メタン、水、バイオマスに変換するという。

また、「ノバポリヤーン」は高いパフォーマンス性能もある。1月に開催された全豪オープンで、「ボス」アンバサダーであるテイラー・フリッツ(Taylor Fritz)とマッテオ・ベレッティーニ(Matteo Berrettini)が同素材を用いたジャージー、ショーツ、キャップなどを着用してコートに登場した。

ケミカルリサイクルを経てつくられるため、バージン糸と同等の性能を実現。マテリアルリサイクルを経たポリエステルで見られる品質低下や繊維の抜け落ちの増加といった問題を回避できる。また、ケミカルリサイクルは染料が完全に除去されるため、デザイナーは色に関して高い自由度を得ることができ、従来のリサイクル素材に見られる色の制限や品質のばらつきも回避できる。加えて「ノバポリヤーン」はバージンポリエステル製造で用いられる触媒アンチモンを使用せずに製造できるという。これはJiaren Chemical Recycling社の独自プロセスによって実現したという。その結果、エコテックスⓇスタンダード(100‘OEKO-TEX Standard 100)をはじめとする厳しい安全基準を満たしている。

ヒューゴ ボスは「将来志向のポリエステルについてのコンセプトは、当社で長年にわたり検討してきた。『ノバポリヤーン』は2024年後半から新たなパートナーJiaren Chemical Recycling社とNBC LLC社とともに開発を進めた。開発プロセス自体は比較的スムーズで、研究開発の多くは素材が当社基準を満たすことを確認するための厳格な試験および検証に費やした。このイノベーションは制限なく業界全体に提供することを目指している。またNovaPoly™を使用した製品開発を行う企業向けに、推奨される混率に関するガイドラインも共有する予定だ」(広報担当者)という。

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新年度に贈る業界基礎知識

毎週発行している「WWDJAPAN」は、ファッション&ビューティの潮流やムーブメントの分析、ニュースの深堀りなどを通じて、業界の面白さ・奥深さを提供しています。巻頭特集では特に注目のキーワードやカテゴリー、市場をテーマに、業界活性化を図るべく熱いメッセージを発信。ここでは、そんな特集を担当記者がざっくばらんに振り返ります。(この記事は「WWDJAPAN」2026年4月6日号からの抜粋です)

横山:4月の年度初め恒例の業界基礎知識特集です。前回は「データブック」として数字を強調した結果、少し難しく見えてしまったと思い、今回は見やすくなるようにアップデートしました。フレッシャーズ向けの立て付けですが、ベテランが見ても発見がある内容になっていると自負しています。この号を理解したら中堅社員の先輩にも負けないウンチクが語れるようになること請け合いです。

和田:私は海外ビューティ企業を担当して、2回目です。今回のデザインは吹き出しやグラフがあって、フレッシャーズに比較的近い入社3年目の私にも分かりやすいものになっていると思います。前回は編集部配属になってちょうど1年の頃で、必死にページを作ったのが懐かしいです。

横山:何か発見はありましたか?

ロレアルのパワーは圧倒的

和田:業界3位のエスティ ローダーがプーチと合併を計画していますが、実現したとしても、1位のロレアル、2位のユニリーバには届かないんだな、というのが実感できました。ロレアルのパワーは圧倒的で、ケリングと組んでもっと強くなりますね。

横山:強いものがより強くなるというのは、ファッションも一緒です。LVMHはナイキやザラ(インディテックス)の2倍規模。僕が「WWDJAPAN」編集部に入ったときは1兆円に満たなかったのに、今や14兆円超です。ファッションとビューティ両方の有力企業をほぼ網羅しているので、例えば商業施設のリーシング担当といった人たちに重宝されると思います。

和田:売り上げ規模のランキング自体はあまり変わりませんが、企業説明の最新動向部分を読んでもらえたら、情報がアップデートできますよね。折に触れて読み返してもらえたらうれしいです。

横山:見返すたびに発見があると思います。デザイナー交代もまとめていますし、イントロの部分では百貨店の売上高ランキングやビューティの名品も紹介します。2年ぶりの「業界人図鑑」では、ヘアサロン「スロウ」の柳亜矢子ディレクターにフォーカス。仕事の醍醐味を聞きました。「人に関わる仕事なので、お客さまに救われることも多い」という言葉が印象的でした。

和田:フレッシャーズはもちろん、読者がどう読んでくれたのかは気になります。「こうしてほしい!」は是非アンケートにお寄せいただきたいです。来年の特集に反映していきます!

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ファストリが26年8月期業績予想を上方修正 売上高3兆9000億円へ

「ユニクロ」を運営するファーストリテイリングは9日、2026年8月期連結業績予想を上方修正した。修正後は売上高に相当する売上収益が3兆9000億円(修正前が3兆8000億円)、営業利益が7000億円(同6500億円)、純利益が4800億円(同4500億円)とした。国内外での「ユニクロ」が好調で上期(25年9月〜26年2月期)の業績が上振れ、下期の出足も快調だった。

上期決算は売上収益が前年同期比14.8%増の2兆552億円、営業利益が同31.7%増の4006億円、純利益が同19.6%増の2792億円だった。半期で売上収益が2兆円を超えたのは初めて。「ユニクロ」では既存店売上高の2ケタ増が続く北米と欧州がけん引したほか、日本においても既存店売上高が6.5%増で推移した。

同日、決算説明会に登壇した柳井正会長兼社長は「昨年秋の決算説明会で私は『グローバルでブームに乗っている』と話したが、今はより強く確信している」と述べた。「ユニクロ」が掲げる“ライフウエア”の概念が世界レベルで共感を集めていると自信を見せた。

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「マツキヨ ウィズ メソッド トリプル A」から美容液2種 アゼライン酸配合の新シリーズ登場

マツキヨココカラ&カンパニーが展開するスキンケアブランド「マツキヨ ウィズ メソッド トリプル A(MATSUKIYO W/M AAA)」は4月11日、新たに展開する“AZコントロール”と大人の肌悩みにアプローチする“プレシャスソリューション”の2シリーズから、美容液2種を発売する。

仲間入りする“AZコントロール”シリーズは、肌のコンディションを整えるアイテムをそろえる。第1弾として発売する美容液“カーミングセラム”(28mL、2090円)は、皮フコンディショニング成分のアゼライン酸を15%、保湿成分のナイアシンアミドを2%配合。皮脂をケアしながら乾燥による肌荒れを防ぎ、肌のバリア機能をサポートする。

大人の肌悩みにアプローチする“プレシャスソリューション”シリーズには、剥がさないピールケアをかなえる美容液“ピールセラム”(28mL、2420円)が登場する。セラミドやフルーツ酸エキス7種、マンデル酸などの保湿・皮フコンディショニング成分を配合。古い角質を優しくケアしながら潤いを与え、キメの整った滑らかな肌に導く。

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「ナイキ 新宿」が4月10日にオープン スポーツでフロアを区切り、国内初「ナイキ ACG」常設

「ナイキ(NIKE)」は4月10日に、スポーツとスタイルに情熱を注ぐ全てのアスリートに向け、「ナイキ」のイノベーションとプロダクトの魅力を体験できるストア「ナイキ 新宿(NIKE SHINJUKU)」をオープンする。 ショップは4フロアからなっており、通常の「ナイキ」店舗と違いメンズ、ウィメンズでのセグメントではなく、スポーツやコンセプトのカテゴリ毎にフロアが分けられている。

1階はアウトドアウエアを取り扱う「ナイキ ACG(NIKE ACG)」と、カスタマイズアパレルを制作できる「ナイキ バイ ユー(NIKE BY YOU)」のフロア。常設として「ナイキ ACG」が展開されるのは国内では初めて。「ナイキ バイ ユー」では新宿店限定のステッカーやワッペンをTシャツやスエット、キャップにカスタムできる。

2階はランニングカテゴリのフロア。本日発売となった新モデル“ナイキ ペガサス 42”や、“ナイキ ボメロ プラス”などのランニングシューズが並ぶ。フロアの床もトラックのコートをイメージしたデザインが施されるなど、世界観の構築にも力を入れている。

3階はライフスタイルのフロア。昨年30周年を迎えた“ナイキ エア マックス 95”を始め、開催が待たれるサッカーワールドカップの各国代表ユニホームなど、スポーツの枠を超えたトータルファッションでの注目作が販売される。この階のマネキンのコーディネートは新宿に校舎のある文化服装学院を卒業したスタイリストが担当。同ブランドとしては珍しく、「ナイキ」以外のウエアと組み合わせたコーディネートが特徴的だ。

4階はバスケットカテゴリのフロア。「ジョーダン ブランド(JORDAN BRAND)」や、レブロン・ジェームズやサブリナ・イオネスクのフィーチャーモデルなど、バスケットボールカテゴリのシューズ、ウエアが販売される。

同店は、日本最大のターミナル駅である新宿駅をイメージして、地下鉄風にデザインされた各階の案内があり、ストアロゴデザインには新宿駅の案内標識に用いたガムテープのレタリング「修悦体」を制作した佐藤修悦とアートディレクターの佐々木俊のコラボレーションが使用されるなど、店舗のある新宿に根差したカルチャーを感じられる作りになっており、独特のショッピング体験を楽しめる。

■店舗概要
店舗名:NIKE SHINJUKU(ナイキ 新宿)
住所:東京都新宿区新宿3-26-6 FFビル1〜4F
電話番号:03-6380-0450
営業時間:11:00〜22:00

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「ナイキ 新宿」が4月10日にオープン スポーツでフロアを区切り、国内初「ナイキ ACG」常設

「ナイキ(NIKE)」は4月10日に、スポーツとスタイルに情熱を注ぐ全てのアスリートに向け、「ナイキ」のイノベーションとプロダクトの魅力を体験できるストア「ナイキ 新宿(NIKE SHINJUKU)」をオープンする。 ショップは4フロアからなっており、通常の「ナイキ」店舗と違いメンズ、ウィメンズでのセグメントではなく、スポーツやコンセプトのカテゴリ毎にフロアが分けられている。

1階はアウトドアウエアを取り扱う「ナイキ ACG(NIKE ACG)」と、カスタマイズアパレルを制作できる「ナイキ バイ ユー(NIKE BY YOU)」のフロア。常設として「ナイキ ACG」が展開されるのは国内では初めて。「ナイキ バイ ユー」では新宿店限定のステッカーやワッペンをTシャツやスエット、キャップにカスタムできる。

2階はランニングカテゴリのフロア。本日発売となった新モデル“ナイキ ペガサス 42”や、“ナイキ ボメロ プラス”などのランニングシューズが並ぶ。フロアの床もトラックのコートをイメージしたデザインが施されるなど、世界観の構築にも力を入れている。

3階はライフスタイルのフロア。昨年30周年を迎えた“ナイキ エア マックス 95”を始め、開催が待たれるサッカーワールドカップの各国代表ユニホームなど、スポーツの枠を超えたトータルファッションでの注目作が販売される。この階のマネキンのコーディネートは新宿に校舎のある文化服装学院を卒業したスタイリストが担当。同ブランドとしては珍しく、「ナイキ」以外のウエアと組み合わせたコーディネートが特徴的だ。

4階はバスケットカテゴリのフロア。「ジョーダン ブランド(JORDAN BRAND)」や、レブロン・ジェームズやサブリナ・イオネスクのフィーチャーモデルなど、バスケットボールカテゴリのシューズ、ウエアが販売される。

同店は、日本最大のターミナル駅である新宿駅をイメージして、地下鉄風にデザインされた各階の案内があり、ストアロゴデザインには新宿駅の案内標識に用いたガムテープのレタリング「修悦体」を制作した佐藤修悦とアートディレクターの佐々木俊のコラボレーションが使用されるなど、店舗のある新宿に根差したカルチャーを感じられる作りになっており、独特のショッピング体験を楽しめる。

■店舗概要
店舗名:NIKE SHINJUKU(ナイキ 新宿)
住所:東京都新宿区新宿3-26-6 FFビル1〜4F
電話番号:03-6380-0450
営業時間:11:00〜22:00

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ヘアメイク千吉良恵子の新コスメブランド「イフウ」 長年の思いとプロのテクニックを詰め込んだ渾身のラインアップ

コージー本舗は4月23日、ヘアメイクアップアーティストの千吉良恵子をプロデューサーに迎え、新コスメブランド「イフウ(IFOO)」をローンチする。ベースメイクやリップなど全14種のメイクアップシリーズをコージー本舗公式オンラインショップ(楽天市場、アマゾン、キューテン)で販売する。4月9日に発表会が行われ、千吉良氏とイメージモデルを務める森絵梨佳さんが登壇した。

千吉良氏は女性雑誌のビューティ、ファッションページ、広告撮影などのヘアメイクを手掛け、講演や化粧品関連のアドバイザーも務めるなど多岐に渡って活躍している。今回の新コスメブランドのローンチについて「コスメブランドを持つという念願がかない、長年にわたり温めてきた思いやアイデアを詰め込んだ」とコメントした。

大人の肌悩みに対応するこだわりのベースメイクアイテム

アイテムはスティック型ファンデーション“フィックスファンデーション”(全3色、各3300円)、メイク下地“スキンフィルムポアベース”(全3種、各2750円)、“アイハーモニーパレット”(全2種、各2860円)、“スキンハグチーク”(全3種、各2200)、“マイルーセントリップ”(全3種、各2200円)の全14種をラインアップ。とくにベースメイクアイテムは毛穴や色むらなど大人の肌悩みに対応し、テクニックレスで簡単に美しい仕上がりをかなえるテクスチャーやカラーにこだわったという。高いクオリティーとコストパフォーマンスを両立し、これからメイクを始める若い世代も手に取りやすい2200〜3300円という価格帯に設定した。

プロのテクニックを簡単に

チークやアイシャドウ、リップなどのカラーアイテムは、あえてシアーな発色にすることで肌になじみやすく、調整しやすいようテクスチャーやカラーバランスを設計。また、チークはアイシャドウやシェーディング、アイシャドウパレットはアイブロウやハイライターとしても使用できるなど、プロならではのアイデアが詰まっている。実際にアイテムを使ってメイクをした森さんは「とくにチークに感動しました。どんなファンデーションとも相性が良く、ベースに仕込んだりレイヤードしたりと、いろいろな使い方ができそうです」と感想を語った。

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ジェニーが「レイバン」「レイバンメタ」のグローバルアンバサダーに就任 統一キャンペーンに登場

「レイバン(RAY-BAN)」は4月9日、K-POP ガールズグループ BLACKPINKのメンバーでもあるグローバルポップアイコンのジェニー(Jennie)を「レイバン」と「レイバンメタ(RAY-BAN META)」のグローバルアンバサダーに起用したと発表した。ジェニーはアンバサダー就任にあたり、「最初から自然なつながりを感じていました。私にとって自信とは、声高に主張するものではなく、自分らしくいるのが心地よく感じられ、ありのままの自分を静かに表現することから生まれるものです。『レイバン(RAY-BAN)』にはまさにそんなエネルギーがあります。シンプルかつ個性的で、日常に寄り添ってくれる存在。毎日身につけて、自分のムードを作ってくれるようなアイテムが好きで、今回のコラボレーションはまさにぴったりだと感じます」と述べている。

、「レイバン」&「レイバンメタ」でグローバルキャンペーンを展開

今回の起用に合わせ、「レイバン」と「レイバンメタ」は初めて統一したクリエイティブビジョンのもと、ジェニーが登場するグローバルキャンペーンを展開する。「レイバン」のビジュアルはジェニーのステージネームであるジェニー・ルビー・ジェーン(Jennie Ruby Jane)へのオマージュとして、深紅のアクセントを差し込んだ。

「レイバンメタ」のキャンペーンでは、エディトリアル的なファッションと次世代の Meta テクノロジーのシームレスな融合を表現。柔らかなブルーのトーンを基調に、彼女の飾らない自信にマッチするスタイルを表現している。

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ジェニーが「レイバン」「レイバンメタ」のグローバルアンバサダーに就任 統一キャンペーンに登場

「レイバン(RAY-BAN)」は4月9日、K-POP ガールズグループ BLACKPINKのメンバーでもあるグローバルポップアイコンのジェニー(Jennie)を「レイバン」と「レイバンメタ(RAY-BAN META)」のグローバルアンバサダーに起用したと発表した。ジェニーはアンバサダー就任にあたり、「最初から自然なつながりを感じていました。私にとって自信とは、声高に主張するものではなく、自分らしくいるのが心地よく感じられ、ありのままの自分を静かに表現することから生まれるものです。『レイバン(RAY-BAN)』にはまさにそんなエネルギーがあります。シンプルかつ個性的で、日常に寄り添ってくれる存在。毎日身につけて、自分のムードを作ってくれるようなアイテムが好きで、今回のコラボレーションはまさにぴったりだと感じます」と述べている。

、「レイバン」&「レイバンメタ」でグローバルキャンペーンを展開

今回の起用に合わせ、「レイバン」と「レイバンメタ」は初めて統一したクリエイティブビジョンのもと、ジェニーが登場するグローバルキャンペーンを展開する。「レイバン」のビジュアルはジェニーのステージネームであるジェニー・ルビー・ジェーン(Jennie Ruby Jane)へのオマージュとして、深紅のアクセントを差し込んだ。

「レイバンメタ」のキャンペーンでは、エディトリアル的なファッションと次世代の Meta テクノロジーのシームレスな融合を表現。柔らかなブルーのトーンを基調に、彼女の飾らない自信にマッチするスタイルを表現している。

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「ドクターエア」と「マスターマインド・ワールド」がハンディーファンで初コラボ “スカル“をあしらったデザイン

トータルボディーケアブランドの「ドクターエア(DOCTOR AIR)」は4月11日、大人のハンディーファン“エアロジェット S”と本間正章が手掛ける「マスターマインド・ワールド(MASTERMIND WORLD)」のコラボレーションモデル“「ドクターエア」×「マスターマインド・ワールド」 エアロジェット S”(1万1880円)を数量限定で発売する。本アイテムは、「マスターマインド・トーキョー」で取り扱う。さらに4月13日から、「ドクターエア」公式オンラインストアで販売する。

機能性とデザイン性を兼ね備えたスマートハンディーファン

本アイテムは、スマートで洗練されたデザインの“エアロジェット S”に「マスターマインド」の象徴である“スカル”を大胆に装飾した実用性とファッション性を兼ね備えたデザインを施した。高級感あふれるブラックメタル×マットブラックの“プレミアムブラック”のカラーリングをあしらう。

本体重量は約130gの軽量で、片手に収まるコンパクトなサイズが特徴的だ。高性能ブラシレスモーター搭載の羽隠し設計を施し、ストレートで強力な直線風を生み出す。さらに、ストラップをつければハンズフリーで使用可能となり、見た目も使い勝手にもこだわった、暑い夏をスマートに乗り切るアイテムだ。

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「まぁいっか」は自分を救う魔法の言葉。美容クリエイター・ももちが贈る、SNS世代のお守り本「心身美容」

PROFILE: 牛江桃子(ももち)

PROFILE: (うしえ・ももこ)/心身美容家、M-YOU代表取締役。地下アイドル、人気アパレル店員を経て、美容家・起業家に転身。ユーチューブチャンネルの登録者は52万人、インスタグラムのフォロワー数は19万人を超える。心と体を整えることが美という考えの元、成分や栄養に着目したスキンケアやコスメ、インナーケアを"心身美容"として発信する。 PHOTO:TAMEKI OSHIRO

多幸感がにじむ艶肌の持ち主、心身美容家の「ももち」こと牛江桃子による初の美容本「心身美容」(KADOKAWA)が発売された。肌を育むサプリメントからスキンケア、ハッピーオーラを作るメイクの愛用品や取り入れ方。さらには、「自分を好きになれない」「自信が持てない」といった心の曇りをなくすマインドセットまで、丁寧に書かれている。

30歳の誕生日を迎えたばかりのももち。多様な選択肢や考え方がある中で、周りと比べたり、自分を見失いそうになったり……。毎日SNSに触れるうちに陥りがちな悩みに対し、心の片隅に置いておきたい言葉をくれた。

健やかな心と体から湧き出る美しさが、“心身美容”

WWD:本書のタイトルであり、ももちさんの発信のコアとなっている“心身美容”とは?

牛江桃子(以下、ももち):私自身、メイクやスキンケアといったアウターケアばかりに特化して、インナーケアや心のケアを怠ってきた経験があります。肌荒れが全然治らなかった20代前半、試行錯誤を繰り返す中で、内側と外側のケアを並行して初めて、美しさを磨けることに気づいたんです。

「心身ともに美しくなろうね」「心身ともに豊かでいよう」と発信を続けていくうち、“心身美容”という造語が生まれました。

WWD:初の美容本「心身美容」は、どんな方に届けたいですか?

ももち:「今のままで人生を終わらせたくない」と感じている人に読んでもらいたい。健やかなマインドセットの持ち方、サプリなどのインナーケア、スキンケアやメイクのアウターケアと、全部を詰め込んだ1冊になっています。

「変わりたい」「自分を好きになりたい」「人生を本質的に豊かにしたい」と思っている方に、お守りとして手に取ってもらえたらうれしいです。

WWD:お守りとして本を持つ、すてきな発想ですね。

ももち:人っていい意味でも悪い意味でも、忘れていく生き物じゃないですか。なので、継続学習をすることがすごく大事だと思っていて。1回読むだけじゃなく、例えば1カ月に1回ページを開くのを習慣化してもらって、心身美容の大切さをインプットし直してもらえたらいいなと思います。

「ポジティブでいよう」と晴れの日に思っても、雨の日にはシュンとしてしまう。女性ホルモンによる感情の波だってあるし、数日前と今では感情も変わって、起伏があるのは当たり前。そんな当たり前の揺らぎは認めてあげつつ、立ち返る時のサポートになる1冊があればいいんじゃないかと思い、「心身美容」にまとめました。

心が消耗する完璧主義を手放す方法

WWD:「変わりたい」という方に、とくに読んでほしい章は?

ももち:難しいんですけど……ひとつ選ぶとしたら、「『まぁいっか』は魔法の言葉」というパート。私自身も人生の中ですごく救われた言葉でもあるので、ぜひ読んでほしいです。

今でこそ前向きな私ですが、もともとはネガティブで、考えすぎて生きにくさを感じていた過去もありました。苦しさを手放したいと思った際に、100点じゃない自分を許すことが大事だなとふと思ったんです。それで、常に「まぁいっか」を心に留めるように意識し、スマホの待ち受けにも「まぁいっか」の言葉を表示して。2年くらいかけてようやく自分自身に落とし込めました。

完璧じゃない自分を許せるようになったら、今度は他人にも思いやりの心を持てるようになる。他人のことを許せたら、自分のもとに人が集まるようになって、温かい言葉もかけてもらえる。そしたら、自分も誰かに温かい言葉をかけたくなりますよね。自分を許すことは、愛の循環が回っていくベースだと思っていて。それを整えてくれるのが「まぁいっか」っていう言葉なんです。

WWD:マインドセットを切り替えて、何か気づきはありましたか?

ももち:「まぁいっか」で片づけても、意外と仕事は回っていくこと。完璧主義なままでいなくても、色とりどりな人生が黒や白になってしまうわけではなく、カラフルであり続けるんだということに気づきました。

WWD:心身美容を体現する近道は何だと思いますか?

ももち:他人を変えることはできないから、自分を変えるしかないというマインドセットを持つことが、一番の近道。「誰かに幸せにしてもらいたい」とか、「誰かが自分を変えてくれるかも」って期待しても、それって結論、誰もやってくれなくて。自分でしか自分の思考も人生も変えられないからこそ、自己認識を深めることが大事だと思っています。

その上で、日常を生きてみると、目の前の小さな幸せに気づきやすくなったり、“当たり前”も当たり前じゃないんだなと思えたりもする。小さな自己成長を見つけるたびに自分で自分を褒めてあげられれば、前よりも豊かな自分に一歩ずつ近づけるんじゃないかな。

WWD:ももちさんからにじみ出る多幸感の秘訣は?

ももち:ひとつは、ファンの子にもずっと言い続けている“ご機嫌意識”で、もうひとつは精神的自立。自分の機嫌を他人に預けないことがめちゃくちゃ大事。自分の思考は自分で整えるし、自分の感情にも自分で責任を持つ。いい意味で他人に期待しなくなると、感情の起伏が穏やかになるんですよね。そうすると、今度は精神的な自立が手に入る。

精神的に自立していて、誰かに依存していない人から、真の多幸感ってにじみ出るんだと思っています。

WWD:自分と他人との境界線をしっかり持っていたとしても、ときに感情が揺らいでしまうことはないですか?そんな時ときはどう対処していますか。

ももち:もちろんあります。ちょっとイラッとしたり、引っかかったりとか、日常であるじゃないですか。そうなったとして、ここからの時間を嫌な気持ちのまま過ごすか、自分で切り替えて楽しく過ごすか、どちらのほうが有意義で豊かな時間になるかなって、まず自分に問うんですよ。ここでも、「まぁいっか」の言葉が使えるんです。

経営者として、今はチームの皆で豊かになれる方法を模索

WWD:美容クリエイターとして活動する傍ら、経営者でもあるももちさん。経営と自身のコンテンツ制作などの両立に、心の余裕がなくなったりすることもあるのでは?

ももち:私、多分本当に人に恵まれていて。今、M-YOUには優秀なメンバーが集まっているんです。個々の能力が高い皆が、会社のために動いてくれたり、助けてくれたりするから、私自身の負担が大きくて大変ということはないかもしれません。

WWD:仕事を振る、任せるのが得意なんですね。

ももち:そうかもしれません。もとは完璧主義なので、前の自分は任せても任せきれなくて全部チェックしたり、管理したりしてしまっていたんです。でもそれだと自分も苦しいし、相手も苦しいじゃないですか。結局管理されているってなると、「信頼してくれてないじゃん」と感じてしまうので。だからここで、また「まぁいっか」の言葉を使います(笑)。

「まぁいっか」と切り替えて、人にちゃんと任せる。皆のことをめちゃくちゃ信頼しているけれど、最終的な責任は自分にあると思っているし、もし誰かがミスをしてしまったら、私が対処すればいい。なんなら、ミスがあったとしてもそれを乗り越えられれば、また自己成長につながるだろうという思考を持てるようになりました。

WWD:人材育成やチームワークを強固にする上で、どんなことを大切にしていますか?

ももち:「愛と感謝と誠実な心」「大切な人々の心や人生を、より豊かに」。会社の経営理念に、私の人生理念でもあるこの言葉を掲げているのですが、会社の文化として浸透させることを大事にしています。そして、チーム皆の仕事に対する目的意識もそろえたいなと思っていて、今一番注力しています。

「仕事は自己実現の舞台だよ」と、チームの皆には常に伝えていて。仕事をすることで自分の人生を豊かにする、仕事を使って自分を幸せにする、自己成長する。そんな考えを共有し、何のために働くかという認識にブレをなくせば、皆がモチベーションを高く保てたり、「M-YOUってこうだよね」という共通理解が深まったりすると思うんです。

WWD:タレントマネジメント事業やコンテンツプロデュース業のほか、今後は転職エージェント事業にも力を入れていきたいとか。

ももち:人生を豊かにするインフラを整えたいです。「大切な人々の心や人生を、より豊かに」というビジョンの通り、さらに多くの、いろいろな人の人生を本質的に豊かにするお手伝いをしていきたい。今後はさらに事業を拡げたいと思っています。

もうひとつは、M-YOU=ももちっていうイメージが強い。私が代表だから当たり前なんですけど、属人的な組織であることは課題だなとも思っていて。時間はかかるかもしれませんが、個人に依存しない組織作りを目指していければと考えています。

自分に時間が割けない30代こそ、自己認識を大切に

WWD:30歳の誕生日を迎えたばかりのももちさん。仕事もプライベートも、30代は人生の分岐点になるような出来事も多く、考えることや悩みも増えがち。同世代の女性にエールをいただきたいです。

ももち:自分軸とか自分の人生理念を忘れずに、共に豊かに生きましょうっていうメッセージを送りたいです。

30代は、人のために費やす時間が増えるフェーズに入っていくのかなって個人的に思っていて。私自身、自分のためにがむしゃらに生きてきた20代を経て、今は「会社のため」「社員のため」と主語が完全に変わったんですよ。結婚をして、「旦那さんのため」「家族のため」と他人軸で考えることも多くなりました。

幸せなことなんだけど、人のためだけに生きちゃうと、「自分って何のために生きているんだろう」とか、「自分が本当に好きなことって何だっけ?」とか、軸が分からなくなってしまう。なので、人のための時間や思考を大事にしつつも、時々は自分の軸や人生理念をしっかり明確化することを忘れないでと伝えたいです。

自分の人生理念をはっきりさせて、より豊かな毎日を送っていただくために、この本を書きました。自分軸をちゃんと持ちたい、取り戻したいという人にも、「心身美容」をぜひ読んでいただきたいです。

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ファミマ「コンビニエンスウェア」がニコライ・バーグマンと初コラボ フラワーボックスがモチーフのハンカチ2型

ファミリーマートが展開する「コンビニエンスウェア(CONVENIENCE WEAR)」は4月17日、フラワーアーティストのニコライ・バーグマン(Nicolai Bergmann)率いるブランド「ニコライ バーグマン フラワーズ & デザイン(Nicolai Bergmann Flowers & Design)」との初コラボアイテム(880円)を数量限定で発売する。第1弾は、“今治タオルハンカチ”2型を用意する。全国のファミリーマートおよびオンラインストアで取り扱う。

また、同アイテムには「ニコライ バーグマン」オンラインショップで利用できるクーポン付きカードを封入する。本クーポンを利用した購入者の中から、抽選で50人に、タオルハンカチのデザインモチーフとなった限定デザインのフラワーボックスをプレゼントする。

母の日ギフトにもおすすめ!華やかなハンカチ

今回のコラボレーションでは、バーグマン氏が“日頃の感謝”や“大切な人への想い”をイメージしたフラワーボックスをベースに仕上げる。第1弾では、フラワーボックスの印象をそのまま落とし込んだ花柄と、花の色彩をもとに、「コンビニエンスウェア」の象徴的なデザインのグラデーションを表現したハンカチ2型をラインアップ。バンブーレーヨン素材を使用し、柔らかな肌触りと発色のよさが特徴だ。

「コンビニエンスウェア」を手掛ける落合宏理ファッションデザイナーは、「ニコライ・バーグマンさんとのフラワーボックスをモチーフとしたコラボレーションは、単なるコラボレーションではなく、感謝をする気持ちだったり、ちょっと昔を思い出したり、相手を想ったり、そういうきっかけになってもらいたいという思いを込めました。『コンビニエンスウェア』は5周年を迎え、一緒に取り組んできた今治タオル工場の皆さんの技術の高さで、素晴らしい花柄のジャガードでの表現と美しい花柄とグラデーションの表現ができたと思います」とコメントしている。

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「セント マイケル」が2026年春夏コレクションから河村康輔やショーン・ウェザースプーンらとのコラボアイテムを発売

「セント マイケル(©SAINT MXXXXXX)」は4月11日、2026年春夏コレクションの新作を全国の正規取り扱い店舗で発売する。コレクションでは、ブランドの新作アイテムに加えて、スタイリストの大久保篤志がディレクターを務める「ラストマン(LASTMAN)」、アーティストの河村康輔、ビンテージコレクターのショーン・ウェザースプーン(Sean Wotherspoon)、イギリスのロックバンド「ザ・ストーン・ローゼズ(THE STONE ROSES)」とのスペシャルピースを販売する。

独自のビンテージ加工を施した
キャップやアロハシャツなど全8型

「ラストマン」とのコラボアイテムは、ビンテージの佇まいを意識し、両ブランドのロゴやネームを落とし込んだ“キャップ”(2万9700円)を制作。シンプルなデザインの中に、両ブランドの背景にある互いのカルチャーが交差するデザインに仕上げた。また、ビジュアルには、大久保篤志をモデルに起用し、撮影はフォトグラファーのUGが担当した。

河村康輔とのコラボアイテムは、同氏の象徴的なグラフィックとビンテージの質感を掛け合わせた“プリントTシャツ” 2型(2万5300〜3万5200円)を展開。リアルな経年変化を表現する加工を重ねることで、奥行きのある表情を加えた。ビジュアルは、フォトグラファーのRKによる撮り下ろしとなっている。

ショーン・ウェザースプーンとのコラボアイテムは、同氏が所有するビンテージピースに着想し、両者のアイデンティティーを反映した全3型を用意。1960〜70年代の上質な仕立てが特徴のハワイアンシャツをベースとした“ショートスリーブシャツ”(12万3400円)のほか、ショーンが手掛けたバイクや車両のカラーリングに着想し、表裏で異なる配色を採用した“ジャケット”(15万4000円)と“パンツ”(14万800円)のセットアップをラインアップする。

ザ・ストーン・ローゼズとのスペシャルピースは、1989年にリリースしたデビューアルバム「THE STONE ROSES」のビジュアルをベースに制作したTシャツ(3万4100〜4万9500円)を用意。アイコニックなグラフィックに、リアルなビンテージ加工を重ねることで、長い時間を経たような風合いを表現した。カラーはホワイトと、職人の手作業によって1点ずつ制作したタイダイ染めを展開する。

「セント マイケル」2026年春夏コレクション

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「セント マイケル」が2026年春夏コレクションから河村康輔やショーン・ウェザースプーンらとのコラボアイテムを発売

「セント マイケル(©SAINT MXXXXXX)」は4月11日、2026年春夏コレクションの新作を全国の正規取り扱い店舗で発売する。コレクションでは、ブランドの新作アイテムに加えて、スタイリストの大久保篤志がディレクターを務める「ラストマン(LASTMAN)」、アーティストの河村康輔、ビンテージコレクターのショーン・ウェザースプーン(Sean Wotherspoon)、イギリスのロックバンド「ザ・ストーン・ローゼズ(THE STONE ROSES)」とのスペシャルピースを販売する。

独自のビンテージ加工を施した
キャップやアロハシャツなど全8型

「ラストマン」とのコラボアイテムは、ビンテージの佇まいを意識し、両ブランドのロゴやネームを落とし込んだ“キャップ”(2万9700円)を制作。シンプルなデザインの中に、両ブランドの背景にある互いのカルチャーが交差するデザインに仕上げた。また、ビジュアルには、大久保篤志をモデルに起用し、撮影はフォトグラファーのUGが担当した。

河村康輔とのコラボアイテムは、同氏の象徴的なグラフィックとビンテージの質感を掛け合わせた“プリントTシャツ” 2型(2万5300〜3万5200円)を展開。リアルな経年変化を表現する加工を重ねることで、奥行きのある表情を加えた。ビジュアルは、フォトグラファーのRKによる撮り下ろしとなっている。

ショーン・ウェザースプーンとのコラボアイテムは、同氏が所有するビンテージピースに着想し、両者のアイデンティティーを反映した全3型を用意。1960〜70年代の上質な仕立てが特徴のハワイアンシャツをベースとした“ショートスリーブシャツ”(12万3400円)のほか、ショーンが手掛けたバイクや車両のカラーリングに着想し、表裏で異なる配色を採用した“ジャケット”(15万4000円)と“パンツ”(14万800円)のセットアップをラインアップする。

ザ・ストーン・ローゼズとのスペシャルピースは、1989年にリリースしたデビューアルバム「THE STONE ROSES」のビジュアルをベースに制作したTシャツ(3万4100〜4万9500円)を用意。アイコニックなグラフィックに、リアルなビンテージ加工を重ねることで、長い時間を経たような風合いを表現した。カラーはホワイトと、職人の手作業によって1点ずつ制作したタイダイ染めを展開する。

「セント マイケル」2026年春夏コレクション

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軽井沢・プリンスショッピングプラザ、25年度の売上高603億円に 4年で連続過去最高

アウトレットモールの軽井沢・プリンスショッピングプラザ(長野県)は、2025年度(26年3月期)の売上高が過去最高の603億円に達した。前年に比べて4.5%増収で初めて600億円に達した。レジ客数は前年と同様だったものの、客単価が上昇した。

運営する西武不動産プロパティマネジメントが9日に発表した。25年に開業30周年を迎え、4月に施設内の池を活用した水上アクティビティの体験エリアを設けたほか、3〜5月にかけて新規テナントの出店が相次いだ。「セサミストリート」と協業したイベントも集客に貢献した。

軽井沢・プリンスショッピングプラザは、リゾート地として人気のエリアに立地し、多くの観光客が訪れる。国内アウトレットモールの24年度の売上高では、静岡県の御殿場プレミアム・アウトレット(三菱地所・サイモン)、兵庫県の神戸三田プレミアム・アウトレット(同)、千葉県の三井アウトレットパーク木更津(三井不動産)、三重県の三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島(同)に次ぐ5位につける。

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ブックオープンタイプスーツケースの先駆者「LOJEL」、日本1号店が上野にオープン

香港を拠点とするトラベル&ライフスタイルブランド「LOJEL(ロジェール)」はこのほど、東京・上野のPARCO_ya上野2階に日本直営1号店をオープンした。1989年に日本で創業した同ブランドにとって、原点回帰となる象徴的店舗だ。訪日客と国内客が交差する上野の立地を生かし、サステナブルなブランド体験を発信する場と位置付ける。

移動に寄り添うブランド哲学を体現

ブランドコンセプトは「Design for Journey」。移動をシンプルにすることをモットーに、ミニマルなデザインであらゆる旅に寄り添うプロダクトを展開する。さらに、修理を前提とした製品設計を強みとし、全てのスーツケース商品には、10年の製品保証規定に基づいた保証を付帯。製品への再生素材の採用など、気候変動への影響低減に向けた取り組みを推進が評価された結果、2025年に「Climate Label」認証を取得した。また、環境、社会、ガバナンスを網羅する多角的な取り組みを通じて、2026年には「B Corp」認証も取得し、環境への影響にとどまらない持続可能性への取り組みをも確固たるものとした。

店内はそうしたブランド哲学を反映し、木目調の什器と温かな照明で、シンプルで心地よい空間に仕上げた。滑らかな曲線も多く取り入れ、製品のホイールのスムーズな動きも想起させる。一方で、カウンターにはシグネチャーカラーのテラコッタを採用。壁面では代表商品“キューボ(CUBO)”のカラーバリエーションを一堂に見せ、ブランドの遊び心も表現した。什器の一部には、“キューボ"の内装にも使用するリサイクルポリエステルを採用した。店内中央には、好きなパッチで製品をカスタムできるスペースを設けたほか、ポーチや革小物などのライフスタイルグッズもそろえる。

審美眼を持ったモダンなトラベラーと出会う場に

創業家3代目のアンチー・チャン=LOJEL Limited.最高経営責任者(CEO)は今回の出店について、「日本創業の原点に立ち返る場であると同時に、旅と日常に寄り添うライフスタイルブランドとしての姿を発信する重要な一歩だ」と話す。

「LOJEL」の歴史は1989年、創業者であるチーチャン・チャン(Chi Chang Chiang)が日本の富山県で製造パートナーを見出したことから始まった。当時、日本の優れた製造技術とクラフトマンシップに感銘を受けた創業者が、この地で最初のスーツケースを形にしたことがブランドの出発点となっている。

同社は現在世界30カ国でビジネスを展開。「高い耐久性や実用的な美学を重視する、審美眼の高い層に支持されてきた」という。「PARCO_ya上野店は、私たちが理想とする“モダンなトラベラー”のお客さまと出会う場として親和性を感じている。店舗体験の質を見極めながら、日本では今後3年で5〜6店舗ほどの直営店と、10前後の百貨店内コーナーに出店していきたい」と展望を語った。

デジタルプラットフォーム「myLOJEL」で
アフターサービスを充実

同社の強みは、丁寧なアフターサービスだ。顧客向けデジタルプラットフォーム「myLOJEL」では、製品固有のシリアルIDと購入時のレシートを登録することで、購入証明のデジタル管理から修理申請までを完全ペーパーレス化。10年間におよぶ長期保証を、世界中のどこからでも、たとえ旅行中であってもシームレスに提供できる体制を構築している。

PARCO_ya上野店を含む直営店では、対面での修理相談を受け付けているほか、配送による修理依頼も可能。セルフ修理用キットも用意し、顧客自身によるメンテナンスにも対応する。

アンチー社長は、「私たちは、単にスーツケースを売るのではなく、旅先での不安や不便を解消する“答え”として商品を設計している。当社の根底に流れる『直して、使い続ける』という哲学は私たちの誇りだ。壊れた箇所を簡単に取り替えられるモジュール設計を実現するため、かつては12あったコレクションを3つに絞り込み、パーツの標準化も進めてきた。こうした思いも日本のお客さまにあらためて伝えていきたい」と語った。

日本市場のニーズを反映した
ライフスタイルシリーズ“ニル”を強化

主力の“キューボ”に加えて、日本の顧客に向けてはライフスタイルシリーズ“ニル(Niru)”にも力を入れる。同シリーズの開発にあたっては、商品チームが来日し市場調査を実施。通勤や都市間移動にも最適な長時間背負っても負担の少ないバックパックや日常使いできるトートバッグなどの開発につながった。スーツケースで培った機能美を、日常的なプロダクトにも落とし込みライフスタイルブランドとしての存在感を高めていく考えだ。

PHOTO:YOW TAKAHASHI
問い合わせ先
LOJELジャパン
https://www.lojel.com/contact/?locale=jp

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「ニューバランス」×「ディストリクト ヴィジョン」 快適性と走行パフォーマンスを両立させたシューズを発売

「ニューバランス(NEW BALANCE)」は4月10日、スポーツブランド「ディストリクト ヴィジョン(DISTRICT VISION)」とのコラボレーションモデル“1080 V15”( 2万4970円)を発売する。サイズはメンズ25.0〜29.0、30.0cm、ウィメンズ22.5〜25.5cmを用意する。ティーハウス ニューバランス(T-HOUSE NEW BALANCE)、「ニューバランス」公式オンライン、その他一部取り扱い店で販売する。販売方法については、各取り扱い店舗の最新情報から確認できる。

触感と機能性を重視したデザイン

本作は、オリジナルの“ニューバランス RC1”に着想を得て、「ディストリクト ヴィジョン」がアーカイブ的視点から“1080”を再解釈した。テクスチャーとプロテクション性を高めるアッパーを採用している。カラーパレットは、ミニマリズムを軸に据えた2色のモノクロームなアーストーンで展開する。1990年代のランニングシューズに着想を得たマテリアル使いが特徴で、アッパーにはメッシュヴェールを重ねた構造を採用している。トゥボックスやフォクシングのオーバーレイには“クラリーノ スエード”を使用し、サイドには織り込み仕様の“N”ロゴを配置した。

また、新素材“インフィニオン(INFINION)”フォームを搭載することで、従来の衝撃吸収性を継承しつつ、クッションを返すクッション性とエネルギーリターンが向上することで、快適性と走行パフォーマンスを両立させた。

本作のキャンペーンビジュアルには、「ニューバランス」所属アスリートであり、屋外5000mおよび1万mのNCAA記録保持者であるパーカー・ヴァルビー(Parker Valby)を起用した。フォトグラファーのスティービー・ダンス(Stevie Dance)によって、カルフォルニア州ポイント・デュームで撮影された。

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「マリークワント」からブライトブルーカラーの日焼け止めが登場 みずみずしい使用感とトーンアップ効果

「マリークワント(MARY QUANT)」は5月8日、“ブロック&ブロック パーフェクト プロテクション”のブライトブルーカラー[SPF50+・PA++++ UV耐水性★★] (50g、3520円)を数量限定で発売する。紫外線やブルーライト、近赤外線を防ぐだけでなく肌をトーンアップし、明るく透明感のある肌がかなう。爽やかさと清涼感のあるピュアマリンの香りも楽しめる。

環境ストレスから肌を守り、化粧下地効果も

“ブロック&ブロック パーフェクト プロテクション”は紫外線やブルーライト、近赤外線をカットするだけでなく、スーパービタミンEやアルゲエキスなどの成分も配合した。みずみずしい使用感で、透明感の高い紫外線散乱剤を使用したため白浮きを防ぐ。ウオータープルーフだが洗顔料やボディーソープで落とすことができる。また化粧下地としても使用でき、今回登場するブライトブルカラーはトーンアップ効果もそなえる。

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「マリークワント」からブライトブルーカラーの日焼け止めが登場 みずみずしい使用感とトーンアップ効果

「マリークワント(MARY QUANT)」は5月8日、“ブロック&ブロック パーフェクト プロテクション”のブライトブルーカラー[SPF50+・PA++++ UV耐水性★★] (50g、3520円)を数量限定で発売する。紫外線やブルーライト、近赤外線を防ぐだけでなく肌をトーンアップし、明るく透明感のある肌がかなう。爽やかさと清涼感のあるピュアマリンの香りも楽しめる。

環境ストレスから肌を守り、化粧下地効果も

“ブロック&ブロック パーフェクト プロテクション”は紫外線やブルーライト、近赤外線をカットするだけでなく、スーパービタミンEやアルゲエキスなどの成分も配合した。みずみずしい使用感で、透明感の高い紫外線散乱剤を使用したため白浮きを防ぐ。ウオータープルーフだが洗顔料やボディーソープで落とすことができる。また化粧下地としても使用でき、今回登場するブライトブルカラーはトーンアップ効果もそなえる。

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「ステュディオス」と「コトハヨコザワ」のコラボ第2弾 春の情景を映し出すシアーアイテム3型

TOKYO BASEが運営するセレクトショップ「ステュディオス(STUDIOUS)」は、4月10日、「コトハヨコザワ(KOTOHAYOKOZAWA)」との2回目のコラボレーションアイテムを発売する。本コレクションは、「ステュディオス」新宿店、渋谷店、有楽町店、表参道店、池袋店、恵比寿店、丸の内店、六本木店、横浜店、名古屋店、ルクア大阪店、なんば店、心斎橋店で取り扱う、同日11時からオンラインストアで販売する。

洗練された印象をまとう春らしいカラーリング

ラインアップは、“シアーショートスリーブトップス”(2万4200円)、“シアーカーディガン”(2万8600円)、“シアーキャミソール”(1万8000円)の全3型、グレー、ブラック、ピンク、グリーンの全4色を用意する。

昨シーズン即完売となったカーディガンとキャミソールをベースに、同素材・ワントーンで統一し、ピンクやグリーンなど、春の情景を映し出すようなやわらかなカラーリングをあしらう。

アイテム詳細

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「アンドビー」が上品な艶肌を演出するパウダーハイライターを発売 限定ラベンダーカラーなど全3色

ヘアメイクアップアーティストの河北裕介が手掛ける「アンドビー(&BE)」は4月15日、パウダーハイライター“ピュアリフレクター”(全3色うち限定1色、各1980円)を発売する。ロフト(LOFT)、プラザ(PLAZA)、などの一部店舗を除くバラエティーショップで取り扱う。

ナチュラルな艶感としっとり軽やかな質感を両立

今回新たに登場する“ピュアリフレクター”は、パウダーハイライターでありながら粉っぽさや乾燥を感じさせず、しっとり肌になじむテクスチャーが特徴だ。光のヴェールをまとったような透明感のある艶肌に仕上げる。

カラーは、河北がこだわり抜いた全3色で展開する。01はパーソナルカラー問わず使える、肌なじみの良いアイボリーベージュ。02は血色感と温かみのある艶を与えるピンクベージュでチークとしても使えるマルチユースカラーだ。限定カラーの03はくすみを和らげるラベンダーで、肌の透明感を演出する。いずれのカラーも細かいパールを配合した。クリームチークの上から重ねることで、頬に立体感のある艶をプラスする。また、蓋が180度開閉するパッケージはコンパクトサイズ&ミラー付きで持ち運び用としても使える。

>公式サイト

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「アンドビー」が上品な艶肌を演出するパウダーハイライターを発売 限定ラベンダーカラーなど全3色

ヘアメイクアップアーティストの河北裕介が手掛ける「アンドビー(&BE)」は4月15日、パウダーハイライター“ピュアリフレクター”(全3色うち限定1色、各1980円)を発売する。ロフト(LOFT)、プラザ(PLAZA)、などの一部店舗を除くバラエティーショップで取り扱う。

ナチュラルな艶感としっとり軽やかな質感を両立

今回新たに登場する“ピュアリフレクター”は、パウダーハイライターでありながら粉っぽさや乾燥を感じさせず、しっとり肌になじむテクスチャーが特徴だ。光のヴェールをまとったような透明感のある艶肌に仕上げる。

カラーは、河北がこだわり抜いた全3色で展開する。01はパーソナルカラー問わず使える、肌なじみの良いアイボリーベージュ。02は血色感と温かみのある艶を与えるピンクベージュでチークとしても使えるマルチユースカラーだ。限定カラーの03はくすみを和らげるラベンダーで、肌の透明感を演出する。いずれのカラーも細かいパールを配合した。クリームチークの上から重ねることで、頬に立体感のある艶をプラスする。また、蓋が180度開閉するパッケージはコンパクトサイズ&ミラー付きで持ち運び用としても使える。

>公式サイト

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韓国のセレクトショップ ワークスアウトが日本上陸 特別仕様な「ナイキ」の“エア マックス95”を発売

韓国・ソウル発のセレクトショップ ワークスアウト(WORKSOUT)は、日本初の旗艦店 ワークスアウト アオヤマ(WORKSOUT AOYAMA)を4月11日に東京・南青山にオープンする。これを記念し、「ナイキ(NIKE)」とのシューズ エア マックス 95 “Thunder Blue”(2万7060円)を同日から数量限定で販売する。

日本では初の展開となる「ナイキ」と「ワークスアウト」による特別仕様。ブルーを基調としたカラーリングが特徴で、ストリートとスポーツの文脈を横断するデザインに仕上げた。

“エア マックス95”を限定仕様で展開

ベースには、「ナイキ」を代表する“エア マックス 95”を採用。重層的なアッパーデザインとビジブルエアを特徴とする同モデルに、“Thunder Blue”のカラーを落とし込み、存在感のある一足に仕上げた。

青山に旗艦店をオープン

ワークスアウト アオヤマは地下1階〜地上2階の3フロア構成で、延べ面積は約208坪。イタリア・ミラノを拠点とする建築家アンドレア・カプート率いるスタジオが設計を手掛けた。店内では「カーハート WIP」や「マーティン ローズ(MARTINE ROSE)」、「アンダーソン ベル(ANDERSON BELL)」などのブランドに加え、「ナイキ」や「ジョーダン(JORDAN)」「ニューバランス(NEW BALANCE)」などのシューズも展開。ストリートを軸に、ファッションとカルチャーを横断するラインアップをそろえる。

なお、オープンに合わせて、「アリーズ(ARIES)」「ブレイン デッド(BRAIN DEAD)」「カーハート WIP」「ヘリノックス(HELINOX)」「ニューエラ(NEW ERA)」「ワコマリア(WACKO MARIA)」など、国内外のブランドと制作した限定アイテムも順次発売する予定。各アイテムの詳細や発売情報は、公式インスタグラムで発信する。

店舗詳細

店舗名 ワークスアウト アオヤマ
住所:東京都港区南青山3-17-6
オープン日:4月11日
営業時間 12:00〜20:00(平日)11:00〜20:00(土日祝)
※グランドオープン日となる4月11日(金)の入店についてはオンライン抽選。抽選の当選者様の入店を優先とし、抽選当選者様以外の一般来店者様は入店可能になり次第入店、もしくは混雑状況を見て店頭での抽選を実施予定。
オンライン抽選に関する詳細はWORKSOUT公式Instagramにて4月9日に発信する予定だ。

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「デジャヴュ」からブランド初のマスカラ下地が登場  “まつパ”級の仕上がりに

「デジャヴュ(DEJAVU)」は6月19日、ブランド初となるマスカラ下地“ラッシュカールキーパー”(1320円)を発売する。全国のバラエティーショップとイミュ公式ECで取り扱う。

同製品は、強力なカールキープと、扇状にセパレートした仕上がりが特徴だ。柔軟性のあるワックスをベースに使用し、まつ毛のカールを固定するカールロック成分を配合。凹凸感やベタつきのない薄い塗布膜を作ることで、マスカラの液を上から滑らかに重ねることができる。

ブラシは、まつ毛の根本から液を絡めるコイル型とまつ毛一本一本を整えるコーム型をセットした“ダブルスタイリングコーム”を採用。まつ毛一本の太さとされる0.18mm幅のコームが毛の間に入り込み、セパレートした状態で固定。バラつきや生え癖を真っ直ぐに補正しながら、ダマや束感のない扇状の仕上がりをかなえる。

カラーは、まつ毛に同化するようになじむクリアブラックに仕上げた。マスカラ下地のほか、マスカラやトップコートとしても使用可能だ。汗や涙、皮脂に強いウオータープルーフタイプでありながら、お湯と洗顔料で簡単にオフすることができる。

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「フィアー オブ ゴッド」のCEOが退任 ブランドは「CEOという役職を廃止する」と声明

「フィアー オブ ゴッド(FEAR OF GOD)」は4月8日、バスティアン・ダグザン(Bastien Daguzan)最高経営責任者(CEO)の退任を発表した。同社によれば、これは「組織構造からCEOという役職をなくすことを決定した」ためだという。今後、経営面を誰が率いていくのかについて現時点では明らかになっていないが、ジェリー・ロレンゾ(Jerry Lorenzo)創業者の役割が大きくなるのではないかと見る向きも多いようだ。

同社は、「2025年における主要なイニシアチブの実施など、事業の発展に尽力してくれたことを認識している。私たちの責任は具体的な成功や失敗を超えた範囲にまで及んでおり、連携、意志、そして熟慮によって導かれる永久的なビジョンにコミットしている。当社が有するビジョンやパーパスの実現に向け、『フィアー オブ ゴッド』を発展させてくれた全ての人々に感謝する。進むべき方向性は明確であり、引き続き目前の道にフォーカスしていく」と声明を発表した。

約1年半で退任となったダグザン前CEO

ダグザン前CEOは、1984年フランス生まれ。2009年から13年までクリス ヴァン アッシュ(KRIS VAN ASSCHE)でデベロップメント・ディレクターを務めた後、13年にルメール(LEMAIRE)のCEOに就任。17年3月にプーチ(PUIG)が擁するパコ ラバンヌ(PACO RABANNE、現ラバンヌ)のジェネラル・ディレクターに就任してからは、同ブランドのリブランディングを指揮し、2年間で売り上げを3倍に伸ばしている。その当時からジャックムス(JACQUEMUS)のコンサルティングを引き受けていたこともあり、22年5月から23年12月まで同社のCEOを務めた。24年9月、フィアー オブ ゴッドのCEOに就任。なお、同氏の今後については明らかにされていない。

「フィアー オブ ゴッド」について

「フィアー オブ ゴッド」は、13年に米ロサンゼルスで創業されたラグジュアリー・ストリートブランド。ロレンゾ創業者はデザインを専門的に学んだことはないが、ラグジュアリーな審美眼をよりマスな環境で表現することでカルト的な人気を獲得。これまでカニエ・ウェスト(Kanye West、現イェ)やジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)と共にツアーグッズを手掛けたり、「ヴァンズ(VANS)」「レディメイド(READYMADE)」「ナイキ(NIKE)」「エルメネジルド ゼニア(ERMENEGILDO ZEGNA)」(現「ゼニア」)と協業したりしてきた。なおロレンゾ創業者は、アメリカファッション協議会(COUNCIL OF FASHION DESIGNERS OF AMERICA、CFDA)が主催する2025年「CFDAアワード(CFDA Awards)」で、画期的な製品やブランディング、ストーリーテリングなどを促進した人物に贈られるイノベーション・アワードを受賞している。

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「ディップティック」が“クラシックキャンドル”をリニューアル 新たに5つの香りが登場

「ディプティック(DIPTYQUE)」は4月16日、“クラシックキャンドル”をリニューアルして発売する。容器のデザインを刷新するとともに、新たに5種の香りを追加し、詰め替え用のリフィルも導入する。価格はクラシックキャンドル(190g)が各1万1000円で、9月発売のリフィルは各8580円となる。今回のリニューアルでは、スイス系フランス人デザイナーのジュリ・リショズ(Julie Richoz)が容器のデザインを手掛けた。ガラス容器にオーバルの凹凸を施してグラフィックデザインと調和するよう仕上げたほか、象徴的なオーバルラベルの“ダンシングレター”には新たに立体感を追加しより力強い存在感を与えた。

コーヒー豆やイラクサなど5種の新香調

新たに追加される香りは、コーヒー豆の香りの“カフェ”と“イラクサの“オルティ”、ごまの種子を採用した“セザム ノワール”、フルーティな酸味を宿した“ルバーブ”、シソの葉が放つみずみずしい香りの“シソ”の5種類だ。

焙煎工房で挽きたてのコーヒー豆の香りが漂う“カフェ”は、温かみのあるローストノートに、ほのかなウッディノートが寄り添いコーヒーの感覚を心地よく呼び起こす。“オルティ”は、みずみずしいグリーンのノートを漂わせ、謎めいた力強い香りを放つ。“セザム ノワール”は、貴重な樹木の香りをベースにローストノートが重なる。“ルバーブ”は、ルバーブの香りがウッディノートやグリーンの香りと結びつき生き生きとした躍動感に植物の趣を併せ持つ香りが漂う。“シソ”は、シソの葉が放つフレッシュな香りを、スパイシーなアクセントとほのかなアーモンドのニュアンスで彩り、感覚を刺激する香りに仕上げた。

デコレーションコレクションも

クラシックキャンドルを引き立てる装飾アクセサリーのコレクションも用意する。キャンドルホルダーコートプラットや3種のマッチボックスなどをラインアップする。素焼きポーセリン製のオーバルトレイに載せる"キャンドルホルダー コートプラット&トレイ オーバル クラシックキャンドル用"(2万9590円)は、メゾンのピラミッドをあしらったデザインだ。"キャンドルリッド ピラミッド クラシックキャンドル用"(9900円)と"キャンドルスタンド ピラミッド クラシックキャンドル用"(9900円)も同素材で仕上げた。炎を用いた吹きガラスで製作したホウケイ酸ガラスのキャンドルホルダーは、縦筋を施して光を増幅させる繊細な透明感を持つ。さらにマッチボックスは、アーカイブに由来した3つのデザインを用意する。

9月にはリサイクル可能なリフィルも登場

9月には、“クラシックキャンドル”の10種の香りに詰め替え用のリフィルを発売する。3年以上の開発期間を経て完成したリフィルは、バイオベール素材のペーパーフォーム製法素材で保護し、リサイクル可能にした。また、容器自体も素材を見直し、従来比10%の軽量化を実現した。

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