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伊勢半の「キス」が”うす眉メーカー ペンシル”を発売 “うす眉メーカー”からアイブロウペンシルが登場

伊勢半の「キス(KISS)」は、"うす眉メーカー ペンシル"(全3色、各1100円)を4月10日に全国発売する。ロフト(LOFT)では2日から先行発売を行う。自眉の黒さを抑える"キス うす眉メーカー"のノウハウを活かしたアイブロウペンシルで、独自のミュートカラー設計が特徴。描き足しても濃くならず淡い印象をキープする。

“うす眉メーカー”との併用を推奨するカラー展開

カラー展開は、01ピンクベージュ、02アッシュベージュ、03ミュートグレージュの3色。“うす眉メーカー”(全3色、各1100円)の色に合わせた設計で、同じ色番の製品と併用することで、元からうす眉だったような自然で抜け感のある仕上がりをかなえる。1.6mmの細芯タイプで、ぼかせるスクリューブラシを付属している。

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「イニスフリー」のフェイスパウダーに桃色の限定アイテムが登場 自然な血色感と繊細なラメパール

スキンケアブランド「イニスフリー(INNISFREE)」は4月1日、気になるベタつきやテカリを抑えるフェイスパウダー、“ノーセバム ミネラルパウダー”から、限定アイテムの“ピーチブロッサム”(5g、899円)を数量限定で発売する。ラメ入りの桃色のパウダーが血色感を与えるほか、ジューシーな桃をイメージした香りも添えた。

従来の効果はそのまま、桃の香りと血色感

2010年1月に発売した“ノーセバムミネラルパウダー”は、さらさら肌をかなえる皮脂コントロールパウダーとして韓国の女子高生から20代女性などの間でヒットしたブランドを代表するアイテムだ。日本はもちろん世界中に広がり、25年10月までに全世界の累計販売数は8800万個を突破している。

今回発売するのは無添加処方にこだわった、ラメパウダー入り桃色パウダーだ。皮脂吸着パウダーとミネラル皮脂コントロールパウダーが過剰な皮脂を吸収。さらに超微粒子のパウダーによる軽やかな付け心地で、長時間ベースメイクをキープする。

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【2026年夏コスメ】「トリデン」“ダイブイン”シリーズから日焼け止めが登場 まるで美容液な日焼け止めとスティックタイプ

韓国スキンケアブランド「トリデン(TORRIDEN)」は、定番の“ダイブイン”シリーズから、美容液のような日焼け止め“ダイブイン ウォータリー サンセラム[SPF50+・PA++++](50mL、2750円)とスティックタイプの日焼け止め“ダイブイン スージング サンスティック” [SPF50+・PA++++](19g、2420円)を発売した。ドラッグストアやバラエティーショップなどで取り扱っている。

ヒアルロン酸が配合で紫外線から肌を守りながらみずみずしく保つ

“ダイブイン ウォータリー サンセラム”は、“ダイブイン セラム”のように軽やかに潤い、スキンケアの延長のような使用感が特徴だ。ベタつき感や日焼け止め特有の圧迫感を感じにくい日焼け止めに仕上げた。“ダイブイン スージング サンスティック”は、手軽に使用できるスティックタイプの日焼け止め。伸びの良いテクスチャーで、肌の上をするすると転がり、白浮きやベタつき感も軽減する。ひんやりした使用感で心地よい使い心地をかなえた。

両アイテムに共通して、国内最高値の紫外線防護力でありながら、洗顔料のみでオフ可能なイージーウォッシュ仕様で肌負担を軽減する。10種類のヒアルロン酸配合で、肌の角質まで潤いを与え、乾燥が気になる肌をみずみずしく保つ。

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「マリメッコ」が“ウニッコ”の新作ホームコレクションを日本限定で発売  新生活やギフトに最適な配色

「マリメッコ(MARIMEKKO)」は3月27日、オレンジ、ピンク、メロンの“ウニッコ”で彩られた新作ホームコレクションを日本限定で発売する。全国のマリメッコストア、オンラインストアで取り扱う。

暖かみのある配色でラインアップ

日本限定の本コレクションは、ホワイトを基調にカラフルで暖かみのある印象に仕上げた。新生活やギフトにもぴったりなデザインで、日常使いに便利な2.5dlのマグカップや2dlのコーヒーセット、プレートセットなどテーブルウエア4型に加え、エプロン、巾着型ポーチ、ミニタオルなどファブリックアイテム5型をラインアップする。

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「アダム エ ロペ」と「レスポートサック」の新作コラボが発売 ボストンバッグやリバーシブルトートなど

「アダム エ ロペ(ADAM ET ROPE)」は「レスポートサック(LESPORTSAC)」とコラボし、ボストンバッグやバッグパック、リバーシブルトートバッグなど全8型を発売する。ジャドール ジュン オンライン(J’aDoRe JUN ONLINE)で予約受付中で、4月10日に「アダム エ ロペ」全店舗で販売開始する。ジャドール ジュン オンラインでは順次発送する。

通勤やデイリー使い、旅行やお出かけなど幅広いシーンに対応するラインアップ

同コラボではシルバーとモードなブラックの2色をベースに展開する。ブラックとシルバーの両面バイカラーでスタイリングに新鮮なアクセントをプラスするボストンバッグには3泊〜4泊分ほどの荷物をしまえる大容量サイズ(3万1900円)や軽さと抜群の機能性が魅力のミディアムサイズ(2万5300円)、コンパクトながら長財布や500mlボトルも入るミニハンドバッグ(1万8700円)を用意する。さらにバッグパックはシルバーとブラックの2色展開でB4サイズが収納可能。昨年好評だったリバーシブルトート(1万4850円)の新色や丸みのある大きめショルダーバッグもそろえる。

ジャドール ジュン オンライン

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「アダム エ ロペ」と「レスポートサック」の新作コラボが発売 ボストンバッグやリバーシブルトートなど

「アダム エ ロペ(ADAM ET ROPE)」は「レスポートサック(LESPORTSAC)」とコラボし、ボストンバッグやバッグパック、リバーシブルトートバッグなど全8型を発売する。ジャドール ジュン オンライン(J’aDoRe JUN ONLINE)で予約受付中で、4月10日に「アダム エ ロペ」全店舗で販売開始する。ジャドール ジュン オンラインでは順次発送する。

通勤やデイリー使い、旅行やお出かけなど幅広いシーンに対応するラインアップ

同コラボではシルバーとモードなブラックの2色をベースに展開する。ブラックとシルバーの両面バイカラーでスタイリングに新鮮なアクセントをプラスするボストンバッグには3泊〜4泊分ほどの荷物をしまえる大容量サイズ(3万1900円)や軽さと抜群の機能性が魅力のミディアムサイズ(2万5300円)、コンパクトながら長財布や500mlボトルも入るミニハンドバッグ(1万8700円)を用意する。さらにバッグパックはシルバーとブラックの2色展開でB4サイズが収納可能。昨年好評だったリバーシブルトート(1万4850円)の新色や丸みのある大きめショルダーバッグもそろえる。

ジャドール ジュン オンライン

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「GU」×「ロク」や“ナイキ エア リキッド マックス”など! 来週発売のファッションアイテム21選【3/23〜3/29】

ファッションアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は3月23〜29日に発売するアイテムを紹介します。「ジーユー(GU)」は27日、「ロク(ROKH)」とのコラボコレクションを発売します。ロック・ファン(Rok Hwang)デザイナーと再びタッグ。細部にペプラムやフリルをあしらった、フェミニンかつ機能的なコレクションです。

一方、「ナイキ(NIKE)」は26日、 “ナイキ エア リキッド マックス”(2万9150円)を発売します。40年にわたる“エア マックス”の知見とヘリテージを融合した渾身のコレクション。ヤドクガエルにインスピレーションを得たというビジュアルもインパクト大です。

【3月23日発売】
ファナティクス・ジャパン

BLACKPINKとMLBコラボのTシャツやフーディー
「ニューエラ」とのトリプルコラボも

ファナティクス・ジャパンはBLACKPINKとMLBによるコラボレーションアイテム全4型をそろえる。同コラボではMLBの人気球団である“ロサンゼルス・ドジャース”、“シカゴ・カブス”、“ニューヨーク・メッツ”、“シカゴ・ホワイトソックス”の 4 チームをフィーチャーし、“ブラック”や“ピンク”、ハートロゴを取り入れたTシャツやフーディーなどをラインアップする。同コラボでは、「ニューエラ(NEW ERA)」とトリプルコラボしたアイテムもそろえる。

■商品詳細

Tシャツ(1万3200円)
フーディー(2万7500円)
キャップ(9FORTY、1万3200円)
など

【3月23日発売】
ユーティー
(UT)

ポケモン30周年を記念した特別コレクションと
ディズニー&F1キャンペーンアイテム

「ユニクロ(UNIQLO)」のグラフィックTシャツブランド「ユーティー(UT)」は、2026年に30周年を迎えるポケモンを記念したコレクションを用意する。また同日、ディズニーとフォーミュラ1(Formula 1)によるキャンペーン“フューエル・ザ・マジック(Fuel the Magic)”を記念したコレクションも登場する。

■商品詳細

メンズTシャツ(ポケモン、全5種、各1990円)
キッズTシャツ(ポケモン、全5種、各990円)
メンズTシャツ(ディズニー・F1、全3種、各1990円)
キッズTシャツ(ディズニー・F1、全3種、各990円)

【3月24日発売】
グラニフ
(GRANIPH)

特別デザインのコラボアイテム全20型

「グラニフ(GRANIPH)」は、アニメ「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」とのコラボレーションアイテムを制作。遊戯や、「ブラック・マジシャン」、「千年アイテム」などのモチーフに加え、「グラニフ」のオリジナルキャラクター「ビューティフルシャドー」との特別なデザインなど、全20型をラインアップする。

■商品詳細

“切替トラックジャケット”(8900円)
“ビッグシルエットTシャツ”(4900円)
“ジップ半袖シャツ”(7500円)
“カーゴショートパンツ”(6900円)
“キャップ”(3900円)
※一部商品

【3月25日発売】
バレンシアガ
(BALENCIAGA)

“ル・シティ”の新作を先行発売
日本限定カラーも

「バレンシアガ(BALENCIAGA)」は3月25日〜4月7日、東京・伊勢丹新宿本店と大阪・阪急うめだ本店の直営店で“ル・シティ”の新作を発売。編み込みラフィアを使用した“ル・シティ”バッグを用意するほか、バスケットスタイルの“ル・シティ バスケット”(16万3900円〜)からは、日本限定カラーが登場する。

■商品詳細

“ル・シティ バッグ ミディアム”(36万7400円)
“ル・シティ バスケット スモール”(16万3900円)
“ル・シティ バスケット ミディアム”(19万2500円)

【3月25日発売】
ノーク
(N.O.R.C)

春夏を快適にする高機能アパレル

「ノーク(N.O.R.C)」は3月25〜28日、伊勢丹新宿本店の本館2階で、2026年春夏コレクションのポップストアを開催。本イベントでは、さらりとした快適なき心地を保つ“フレンチリネンシリーズ”や、ビジネスシーンにもおすすめの“トリアセリネンシリーズ”、“ブライトローンシリーズ”、夏の定番“サラコ(SARACO)シリーズ”などをラインアップする。

■商品詳細

“ニットベスト”(9900円)
”クロップドトップス”(6600円)
“フレンチリネン ハーフスリーブジャケット”(1万9800円)
“撥水ブルゾン”(2万4200円)
“撥水フレアパンツ”(1万8700円)
※一部商品

【3月25日発売】
N.ハリウッド
(N.HOOLYWOOD)

関西を拠点とするブランドとのコラボアイテム

「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」は、大阪に2店舗目となるN.ハリウッド 阪急メンズ大阪をオープンする。オープンを記念して関西を拠点とするブランドとのコラボレーションアイテムを取り扱う。小物からウエアまで幅広いラインアップをそろえる。

■商品詳細

リメイクトラウザー(6万1600円〜)
2段仕様ポーチ(4950円)
ミニポーチ(3300円)
チノパンツ(2万8600円)
ミリタリーデニムシャツ(3万9600円)
※一部商品

【3月25日発売】
レスポートサック
(LESPORTSAC)

「ファミリア」コラボ第4弾
“フラワー”をテーマにパステルカラーのアイコンアイテム

「レスポートサック(LESPORTSAC)」は、「ファミリア(FAMILIAR)」とコラボレーションしたアイテムをラインアップ。今回は、“フラワー”をテーマに春の新生活を華やかに彩るデイリーアイテム全5型をそろえる。

■商品詳細

リバーシブルトートバッグ(4万6200円)
ナップザック(3万6300円)
ショルダーバッグ(全2種、各3万6300円)
トートバッグ(3万800円)
チャーム(全2色、各1万5400円)

【3月26日発売】
エジュー
(AJEW)

「ミュベール」との初コラボ

バッグ・スマホケースブランドの「エジュー(AJEW)」は、「ミュベール(MUVEIL)」のミューズを象った“グランマチャーム”との初コラボレーションアイテムを用意する。今回が初となる同コラボレーションでは、「エジュー」のシグネチャーアイテムと「ミュベール」のアイコンキャラクターである“グランマチャーム”を掛け合わせたスペシャルチャームを展開する。

■商品詳細

“スペシャルグランマチャーム”(全4種、各2万5850円)

【3月26日発売】
ナイキ
(NIKE)

ヤドクガエルに着想を得たスニーカー

「ナイキ(NIKE)」から、40年にわたる“エア マックス”の知見とヘリテージを融合した“ナイキ エア リキッド マックス”が登場する。同アイテムは、予想外という発想に根ざし、視認性の高いカラーを用いた三層構造のテクスチャードプリントで仕上げたアッパーと、進化した“ナイキ エア”を組み合わせた。鮮やかなナノプリントは、自然界で最も小さく、かつ危険な両生類の一種で、体の色を警告システムとして使用するヤドクガエルに着想を得て、カエルの足の形もデザインの参考に活かした。

■商品詳細

“ナイキ エア リキッド マックス”(2万9150円)

【3月26日発売】
コンバース
(CONVERSE)

MY FIRST STORYのHiroとのコラボスニーカー

「コンバース(CONVERSE)」は、3月26日、ロックバンドMY FIRSST STORYのボーカルを務めるHiroとのコラボレーションモデルを発売する。カラーはブラック/ブラックとホワイト/ベージュの2色展開。両モデル共に変え紐が付属し、カラーリングからステッチの色、織ネームのデザインなど細部にHiroの感性とこだわりが落とし込まれている。

■商品詳細

コラボレーションモデル (1万780円)

【3月26日発売】
ファナティクス・ジャパン

“ナイキ MLBキャップ”が日本初上陸

ファナティクス・ジャパンから、MLB公式ライセンスの「ナイキ(NIKE)」製ヘッドウエアコレクションが日本で初めてラインアップする。本コレクションは、これまで日本国内では一般販売されていなかった、アメリカ市場で展開されている“ナイキ MLB ヘッドウエアライン”を、MLB全30球団それぞれのアイデンティティを反映した新しいキャップスタイルで用意する。

■商品詳細

“ナイキ クラブ アンストラクチャード トラッカー キャップ”(4500円)
“ナイキ クラブ アンストラクチャード オーガニック コットン キャップ”(4500〜4800円)
“ナイキ プライムタイム ドリフィット ストラクチャード スウッシュフレックス キャップ”(4500円)
“ナイキ プライムタイム アンストラクチャード オーガニック コットン キャップ”(4500円)
“ナイキ クラブ アンストラクチャード トラッカー キャップ”(4500円)

【3月27日発売】
OMMO
(オーエムエムオー)

「リーボック」とコラボした“インスタポンプ フューリー 94”

荻原桃子率いる「オーエムエムオー(OMMO)」は3月27日、「リーボック(REEBOK)」との初コラボレーションアイテムとして“リーボック×オーエムエムオー インスタポンプ フューリー 94 オーエムエムオー”を用意する。同アイテムは、「リーボック」を代表するモデル“インスタポンプ フューリー 94”をベースに、「オーエムエムオー」ならではの大胆なカラーリングを施した一足に仕上げた。

■商品詳細

“リーボック×オーエムエムオー インスタポンプ フューリー 94 オーエムエムオー”(3万9600円)

【3月27日発売】
ジーユー
(GU)

「ロク」とのコラボコレクション

「ジーユー(GU)」は、「ロク(ROKH)」とのコラボコレクションをそろえる。フェミニンでありながら機能性を備えたディティールや、モダンでありながらどこか懐かしさを感じさせるクラシックなスタイルが共存するアイテムを提案する。

■商品詳細

“バルーンスリーブチュニック”
“スモッキングワンピース”
“バルーンパンツ”
“ペプラムブルゾン”
バレエスニーカー
※一部商品

【3月27日発売】
ヘインズ
(HANES)

スタイリストの百々千晴がコラボ

「ヘインズ(HANES)」は、スタイリストの百々千晴とのコラボコレクションをラインアップする。本コレクションは、シンプルでありながらもトレンドを反映したデザイン・シルエットに加えて、快適な着心地が特徴。2025-26年秋冬の初コラボに引き続き、今回も百々千晴スタイリストがデザイン開発に全面的に参画した。

■商品詳細

“3PリバーシブルクルーネックTシャツ”(3色、7260円)
“3PクルーネックTシャツ”(3色、5500円)
“ビッグTシャツ”(3色、3960円)
“フルレングスソックス3P”(3色、2860円)

【3月27日発売】
リーガル
(REGAL)

伝説的モデル“コブラヴァンプ”を復刻

「リーガル(REGAL)」は、落合宏理を中心とするクリエイティブチームを迎え入れた“リーガル ブーツ マーク(REGAL BOOTS MARK)”のリブランディングプロジェクトから、“2167 BM”(全2色、各3万1900円)を発売する。同アイテムは、“コブラヴァンプ”と呼ばれ広く愛された伝統的なモデル“2167”の復刻モデルで、アッパーには、ハリと光沢感のある革素材“ニュー ソフト レザー”を採用している。

■商品詳細

“2167 BM”(全2色、各3万1900円)

【3月27日発売】
ユニクロ
(UNIQLO)

「ザ・ロジャー・フェデラー コレクション」の新作

「ユニクロ(UNIQLO)」は、テニス界のレジェンドで、「ユニクロ」のグローバルブランドアンバサダーを務めるロジャー・フェデラー(Roger Federer)のスタイルに着想を得た「ザ・ロジャー・フェデラー コレクション」の2026年春夏の新作を用意する。

■商品詳細

“ウォッシャブル3Dニットプルパーカ”(4990円)
“ウォッシャブル3Dニットポロシャツ”(4990円)
“ドライストレッチスウェットジャケット”(3990円)
“ドライストレッチスウェットパンツ”(3990円)
“ウルトラストレッチアクティブショーツ”(2990円)

【3月27日発売】
コンバース
(CONVERSE)

MoMAとコラボした日本限定シューズ

「コンバース(CONVERSE)」とモマ デザイン ストア(MoMA DESIGN STORE)から、ニューヨーク近代美術館「ザ ミュージアム オブ モダン アート(MoMA)」とのコラボレーションモデル“オールスター レガシー ハイ/モマ”が登場する。

■商品詳細

“オールスター レガシー ハイ/モマ”(1万5400円)

【3月28日発売】
ホーセンブース
(HOOSENBUHS)

旗艦店オープンを記念した店舗限定アイテム

米ロサンゼルス発ジュエリー「ホーセンブース(HOOSENBUHS)」は、旗艦店をオープンする。オープンを記念して、ブランドを象徴する“オープン-リンク モチーフ”を採用した“5MM オープン-リンク ネックレス ウィズ ダイヤモンド エッジズ”と“5MM オープン-リンク ブレスレット ウィズ ダイヤモンド エッジズ”を国内限定で用意する、

■商品詳細

“5MM オープン-リンク ネックレス ウィズ ダイヤモンド エッジズ”(396万円)
“5MM オープン-リンク ブレスレット ウィズ ダイヤモンド エッジズ”(176万円)

【3月28日発売】
レゴ
(LEGO)

名作スニーカーを忠実に再現したレゴセット

「レゴ(LEGO)」は、「ナイキ(NIKE)」の“エアーマックス 95 ビッグバブル”OGモデルを忠実に再現したレゴセットを制作。また、スニーカーをひねるとソール部分に小物を収納できる “秘密のひきだし”を備えるほか、専用ディスプレイスタンド、スニーカーを着用したミニフィギュアも付属する。

■商品詳細

“エアーマックス 95 ビッグバブル”OG レゴセット(1万5980円)

【3月28日発売】
マーティンキム
(MATIN KIM)

名古屋パルコ店オープンを記念した店舗限定アイテム

韓国発ファッションブランド「マーティンキム(MATIN KIM)」は、名古屋パルコに新店舗をオープンする。オープンを記念して数量限定で名古屋店限定アイテムを用意する。日本限定デザインとして制作した“ハーフ シャーリング リボン スクエア バッグ”の限定カラー、ベージュや前回の名古屋ポップアップで大人気だった“ナゴヤ マーティン パレット エコバッグ イン ピンク”を用意する。

■商品詳細

“ハーフ シャーリング リボン スクエア バッグ”
“ナゴヤ マーティン パレット エコバッグ イン ピンク”

【3月28日発売】
アディダス オリジナルス
(ADDIDAS ORIGINALS)

バッド・バニーのシグネチャーシューズに新作

「アディダス オリジナルス(ADDIDAS ORIGINALS)」 は、世界的アーティスト、バッド・バニー(Bad bunny)とのシグネチャーシューズ、“バッド ボー 1.0”(BadBo 1.0)のベージュ&ブラックカラーを制作。アッパーには、プレミアムヌバックと毛足の長いティーゼルスエードを組み合わせ、ヒール部分にはアイコニックな“バッド ボー”シグネチャーロゴをあしらった。

■商品詳細

“バッド ボー 1.0”(2万6400円)

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「ヒンス」が新作フェイスパウダーを発売 毛穴や凹凸をカバーしUVカットも

韓国のメイクアップブランド「ヒンス(HINCE)」は4月18日、「ヒンス」直営店、ロフト(LOFT)、プラザ(PLAZA)で上品な艶と透明感を演出する新作フェイスパウダー、“ラディアンスUVルースパウダー”[SPF50+・PA++++](全2色、7g、2200円)を発売する。3月27日からキューテン(QOO10)公式ショップで先行販売を行うほか、5月上旬からは全国のバラエティーショップでも順次取り扱う。

毛穴や凹凸をふんわりとぼかし、保湿と美白ケアも

“ラディアンスUVルースパウダー” は光拡散効果と繊細なマイカのブレンド設計により、毛穴や凹凸をふんわりとぼかしながら肌に透明感と自然な立体感を与えるルースパウダーだ。9種のヒアルロン酸とグルタチオンリポソームによるスキンケアと、 SPF50+ PA++++の紫外線カット力も備え、保湿と美白ケアを同時にかなえる。

パフには極細でなめらかな繊維を高密度に編み込んだベルベッド素材を利用し、パウダーをムラなく均一に肌へ密着させる。また、パウダーの飛び散りを防ぐ二重構造キャップを採用し、ポーチの中でも中身がこぼれにくく清潔に保管、持ち運びが可能だ。

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「ラネージュ」“リップスリーピングマスク”に“レモンソルベ”が登場 爽やかな春夏限定フレーバー

「ラネージュ(LANEIGE)」は5月1日、“リップスリーピングマスク”の春夏限定フレーバー“レモンソルベ”(20g、2365円)を数量限定で発売する。4月18日からロフトで先行発売を行う。爽やかなレモンシトラスの香りが特徴で、リップケアタイムを爽やかに彩る。

春夏のナイトルーティンにレモンシトラスの爽やかな香り

ブランドを代表するアイテムである“リップスリーピングマスク”は、睡眠前に塗り込み起床後拭き取るだけの手軽さとぶるんとした唇作りをサポートする使用実感が特徴。ザクロ果汁、ブドウ果汁、キイチゴ果汁といった保湿成分とココナッツオイルを配合した。寝ている間に潤いを与えて翌朝ふっくらとした唇をかなえるほか、日中のリップトリートメントとしても使用できる。

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「ラネージュ(LANEIGE)」は5月1日、“リップスリーピングマスク”の春夏限定フレーバー“レモンソルベ”(20g、2365円)を数量限定で発売する。4月18日からロフトで先行発売を行う。爽やかなレモンシトラスの香りが特徴で、リップケアタイムを爽やかに彩る。

春夏のナイトルーティンにレモンシトラスの爽やかな香り

ブランドを代表するアイテムである“リップスリーピングマスク”は、睡眠前に塗り込み起床後拭き取るだけの手軽さとぶるんとした唇作りをサポートする使用実感が特徴。ザクロ果汁、ブドウ果汁、キイチゴ果汁といった保湿成分とココナッツオイルを配合した。寝ている間に潤いを与えて翌朝ふっくらとした唇をかなえるほか、日中のリップトリートメントとしても使用できる。

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「ホウガ」が演劇で体現した“ありのまま”の美しさ 日常に心が晴れるドレスを

石田萌デザイナーによる「ホウガ(HOUGA)」は3月17日、「楽天ファッション・ウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO)」で2026-27年秋冬コレクションを発表した。螺旋階段を降りた窓ひとつない小さな空間で、演劇を思わせる形式のランウエイを披露した。

中央の階段から降りてくるモデルたちは、踊り場に座ったり、バケツに入った花を手に取ったり。時には笑みを浮かべたり、互いの存在を感じ取るように交流したりと、自由に振る舞う。その様子には、「ホウガ」を着た日の静かな高揚感や、日常のふとした瞬間に立ち上がるときめきが映し出されていた。狭い空間ゆえの距離の近さもショーという形式を忘れさせ、道ゆく人の日常を眺めているような感覚を生み出した。

劇場キャスト“テアトルホウガ”として登場したモデルたちは、石田デザイナー自身が直感的に惹かれ、「この人が『ホウガ』を着たらどうなるだろう」と思った人たちだ。振る舞い方に細かい指示はせず、それぞれが“自分らしく”あることを前提とした。会場に配置した、シールが貼られたままのバケツや演出家の私物の本も、“ありのまま”を表現するため。「飾らなくても美しいものは美しい」という思いを空間全体で表現した。

全30体のルックは、リボンやレース、チュールなどを随所にちりばめ、ブランドらしいモチーフを保ちながらその見せ方を更新。ブルゾンやキャップといったスポーティーな要素を差し込み、日常にドレッシーな要素を取り入れるスタイルを提示した。階段を登り降りするモデルたちが裾を持ちながら歩く様子からも、日常にドレスを取り入れる想像を駆り立てた。

服に救われ、服で救いたい

「ホウガ」は2019年にデビュー。7年目に突入し、今季はよりブランドらしさを押し出すことを選んだ。「自分自身、先輩の服に救われてきた経験があり、服には人を強くする力があると感じている。自分の服もそうでありたい」。

今季のテーマは「Our playground(私たちの遊び場)」。重圧から半歩ズレた視点を持つことで、見慣れた街は遊び場になるという思いを込めた。一方で、石田デザイナーは「そういった幸せを感じることは意外と難しいと思っていて、私自身も簡単に感じられるタイプではない」とも語る。日常の美しさに気づく難しさを理解しているからこそ、。願いとそううまくは運ばないリアルな葛藤さえも包み込む、「ホウガ」の優しく静かな反骨心が服、人、空間の全てににじんでいた。

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1位は、「Mattの日傘」納得の人選で想定250%超のヒット 今年はコラボ傘&帽子も発売|週間アクセスランキング TOP10(3月12日〜3月18日)

1位は、「Mattの日傘」納得の人選で想定250%超のヒット 今年はコラボ傘&帽子も発売|週間アクセスランキング TOP10(3月12日〜3月18日)

1週間でアクセス数の多かった「WWDJAPAN」の記事をランキング形式で毎週金曜日にお届け。
今回は、3月12日(木)〜3月18日(水)に配信した記事のトップ10を紹介します。


- 1位 -
「Mattの日傘」納得の人選で想定250%超のヒット 今年はコラボ傘&帽子も発売

03月15日公開 / 文・竹田 紀子

 2025年春、「#Mattの日傘」というハッシュタグがSNSを駆け巡った。タレントのMatt Rose(以下、Matt)がブランドアンバサダーを務めるコジットのUV対策ブランド「サンブロックラボ(SUN BLOCK LAB)」の高機能日傘を指す言葉だが、Matt本人の美容意識の高さやビジュアルが説得力を与え、シーズン用に用意していた3カ月分の在庫が10日足らずで完売。急遽追加発売を行い、最終的には想定の250%を超える売り上げとなった。26年はMattとコラボレーションした日傘のほか帽子も発売し、紫外線対策ブランドとしてアピールしていく。

> 記事の続きはこちら

- 2位 -
2026-27年秋冬「楽天 ファッション ウィーク東京」開幕!注目ショーの見どころをチェック

03月15日公開 / 文・鴨井 里枝

 2026-27年秋冬シーズンの「楽天ファッション ウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO)」が3月16日に開幕する。ここでは注目ブランドに、2026-27年秋冬コレクションのテーマや着想源をヒアリング。ショーの前にチェックすれば、さらにコレクションが楽しめるだろう。

> 記事の続きはこちら

- 3位 -
ローライズデニムが復活 今季は“大人顔”で着こなす【2026年春夏トレンド】

 昨年はロマンチックなムードが色濃く反映されたデニムトレンドでしたが、今年はローライズが復活の兆しを見せています。ウエストラインを下げすぎず、ダボつきを抑えるのが今季流。かつてのストリート感が薄まり、より大人仕様にシフトするのも今年の傾向。品よくヘルシーに、華やかに穿きこなすのが新しい流れです。例えば「アン ドゥムルメステール(ANN DEMEULEMEESTER)」は、ローライズのストレートデニムパンツにロマンチックな白ブラウスをマッチング。ショートトップスがヘルシーなムードを演出し、ウエストからはランジェリーのフリルをチラ見せ。レースやフリンジがデニムルックに優美なニュアンスを添えました。欧米の2026年春夏コレクションから、ローライズ・デニムパンツの新たなスタイリングをピックアップしました。

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- 4位 -
シロが週休2.5日制を導入 賞与の一部を月給化

03月17日公開 / 文・WWD STAFF

 コスメティックブランド「シロ(SHIRO)」を展開するシロは、4月から「週休2.5日制」と「賞与の給与化」を導入する。販売、製造、オフィスを含む全職種が対象となる。

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- 5位 -
「シュプリーム」×「エムエム6 メゾン マルジェラ」コラボコレクションの新作が3月21日に発売 

03月16日公開 / 文・WWD STAFF

 「シュプリーム(SUPREME)」は3月21日11時、「エムエム6 メゾン マルジェラ(MM6 MAISON MARGIELA)」とコラボした2026年春の新作コレクションを発売する。

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- 6位 -
「 ディオール」アイシャドウ限定色や「ケイト」“号泣の涙神”マスカラで目元をアップデート 今週発売のビューティアイテム9選【3/16〜3/22】

03月15日公開 / 文・WWD STAFF

 ビューティアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は3月16〜22日に発売するアイテムを紹介します。春の目元を優しく彩るオートクチュール ドレスの生地に着想を得た“ディオールショウ サンク クルール”限定色など、「ディオール(DIOR)」からは目元を引き立てるアイメイクアイテムが登場。「ケイト(KATE)」からは、新アイメイクライン“号泣の涙神”が発売になります。アイメイクのアップデートを楽しんで。SPF50+・PA++++のUVカット力を備えた「雪肌精(SEKKISEI)」の多機能乳液、「アネッサ(ANESSA)」のメンズ肌向けUVアイテム、「エリクシール(ELIXIR)」のトーンアップUV乳液など、紫外線対策アイテムも注目です。

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- 7位 -
名古屋・栄に「世界中から人を呼び込む」 J.フロント、10館2000億円体制でまちづくり加速

03月17日公開 / 文・本橋 涼介

 「名古屋・栄を、世界中から人が集まるデスティネーション(目的地)にしたい」。J.フロント リテイリング(JFR)は17日、名古屋・栄の新商業施設「ハエラ(HAERA)」の開業日(6月11日)や施設詳細を発表した。名古屋市内で開かれた記者会見で、JFRの小野圭一社長は冒頭のように宣言した。

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- 8位 -
ラフォーレに行列 「バズウィット原宿」オープン初日は大盛況

03月16日公開 / 文・伊藤花笑

 アンドエスティHD(旧アダストリア)傘下のバズウィットが3月14日、ラフォーレ原宿に初のリアル店舗「バズウィット原宿」をオープンした。店舗面積は約105平方メートル。同社の39のZ世代向けECブランドのうち、10ブランドを編集展開する。

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- 9位 -
「リー」が“リー 101”の101周年を記念した都市限定モデルを発売 販売店舗ごとに異なるデニム生地を採用

03月12日公開 / 文・WWD STAFF

 「リー(LEE)」は“リー 101”シリーズの101周年を記念し、名古屋ゲートタワー、エスパル仙台店で販売店舗ごとに異なるデニム生地を採用した“リー 101 101st アニバーサリー モデル”(全2種、3万3000円)をを発売する。“リー 101 カウボーイ パンツ”をベースに、シルエットは王道のストレートで仕上げた。3月13日午後以降に各店舗で取り扱う。なお、ほか店舗への取り寄せは不可。また、名古屋ゲートタワーでは3月11日〜4月7日に限定ポップアップストアを開催する。

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- 10位 -
吉田カバンの「POTR」がイベントを開催 G-SHOCK とのコラボウオッチの再販も実施

03月12日公開 / 文・WWD STAFF

 吉田カバンが展開する「ピー・オー・ティー・アール(POTR)」は3月18〜31日の期間、伊勢丹新宿本店と阪急うめだ本店で “POTR SPECIAL PROMOTION(ピー・オー・ティー・アール スペシャルプロモーション)”を同時開催する。

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1位は、「Mattの日傘」納得の人選で想定250%超のヒット 今年はコラボ傘&帽子も発売|週間アクセスランキング TOP10(3月12日〜3月18日)

1位は、「Mattの日傘」納得の人選で想定250%超のヒット 今年はコラボ傘&帽子も発売|週間アクセスランキング TOP10(3月12日〜3月18日)

1週間でアクセス数の多かった「WWDJAPAN」の記事をランキング形式で毎週金曜日にお届け。
今回は、3月12日(木)〜3月18日(水)に配信した記事のトップ10を紹介します。


- 1位 -
「Mattの日傘」納得の人選で想定250%超のヒット 今年はコラボ傘&帽子も発売

03月15日公開 / 文・竹田 紀子

 2025年春、「#Mattの日傘」というハッシュタグがSNSを駆け巡った。タレントのMatt Rose(以下、Matt)がブランドアンバサダーを務めるコジットのUV対策ブランド「サンブロックラボ(SUN BLOCK LAB)」の高機能日傘を指す言葉だが、Matt本人の美容意識の高さやビジュアルが説得力を与え、シーズン用に用意していた3カ月分の在庫が10日足らずで完売。急遽追加発売を行い、最終的には想定の250%を超える売り上げとなった。26年はMattとコラボレーションした日傘のほか帽子も発売し、紫外線対策ブランドとしてアピールしていく。

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- 2位 -
2026-27年秋冬「楽天 ファッション ウィーク東京」開幕!注目ショーの見どころをチェック

03月15日公開 / 文・鴨井 里枝

 2026-27年秋冬シーズンの「楽天ファッション ウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO)」が3月16日に開幕する。ここでは注目ブランドに、2026-27年秋冬コレクションのテーマや着想源をヒアリング。ショーの前にチェックすれば、さらにコレクションが楽しめるだろう。

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- 3位 -
ローライズデニムが復活 今季は“大人顔”で着こなす【2026年春夏トレンド】

 昨年はロマンチックなムードが色濃く反映されたデニムトレンドでしたが、今年はローライズが復活の兆しを見せています。ウエストラインを下げすぎず、ダボつきを抑えるのが今季流。かつてのストリート感が薄まり、より大人仕様にシフトするのも今年の傾向。品よくヘルシーに、華やかに穿きこなすのが新しい流れです。例えば「アン ドゥムルメステール(ANN DEMEULEMEESTER)」は、ローライズのストレートデニムパンツにロマンチックな白ブラウスをマッチング。ショートトップスがヘルシーなムードを演出し、ウエストからはランジェリーのフリルをチラ見せ。レースやフリンジがデニムルックに優美なニュアンスを添えました。欧米の2026年春夏コレクションから、ローライズ・デニムパンツの新たなスタイリングをピックアップしました。

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- 4位 -
シロが週休2.5日制を導入 賞与の一部を月給化

03月17日公開 / 文・WWD STAFF

 コスメティックブランド「シロ(SHIRO)」を展開するシロは、4月から「週休2.5日制」と「賞与の給与化」を導入する。販売、製造、オフィスを含む全職種が対象となる。

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- 5位 -
「シュプリーム」×「エムエム6 メゾン マルジェラ」コラボコレクションの新作が3月21日に発売 

03月16日公開 / 文・WWD STAFF

 「シュプリーム(SUPREME)」は3月21日11時、「エムエム6 メゾン マルジェラ(MM6 MAISON MARGIELA)」とコラボした2026年春の新作コレクションを発売する。

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- 6位 -
「 ディオール」アイシャドウ限定色や「ケイト」“号泣の涙神”マスカラで目元をアップデート 今週発売のビューティアイテム9選【3/16〜3/22】

03月15日公開 / 文・WWD STAFF

 ビューティアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は3月16〜22日に発売するアイテムを紹介します。春の目元を優しく彩るオートクチュール ドレスの生地に着想を得た“ディオールショウ サンク クルール”限定色など、「ディオール(DIOR)」からは目元を引き立てるアイメイクアイテムが登場。「ケイト(KATE)」からは、新アイメイクライン“号泣の涙神”が発売になります。アイメイクのアップデートを楽しんで。SPF50+・PA++++のUVカット力を備えた「雪肌精(SEKKISEI)」の多機能乳液、「アネッサ(ANESSA)」のメンズ肌向けUVアイテム、「エリクシール(ELIXIR)」のトーンアップUV乳液など、紫外線対策アイテムも注目です。

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- 7位 -
名古屋・栄に「世界中から人を呼び込む」 J.フロント、10館2000億円体制でまちづくり加速

03月17日公開 / 文・本橋 涼介

 「名古屋・栄を、世界中から人が集まるデスティネーション(目的地)にしたい」。J.フロント リテイリング(JFR)は17日、名古屋・栄の新商業施設「ハエラ(HAERA)」の開業日(6月11日)や施設詳細を発表した。名古屋市内で開かれた記者会見で、JFRの小野圭一社長は冒頭のように宣言した。

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- 8位 -
ラフォーレに行列 「バズウィット原宿」オープン初日は大盛況

03月16日公開 / 文・伊藤花笑

 アンドエスティHD(旧アダストリア)傘下のバズウィットが3月14日、ラフォーレ原宿に初のリアル店舗「バズウィット原宿」をオープンした。店舗面積は約105平方メートル。同社の39のZ世代向けECブランドのうち、10ブランドを編集展開する。

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- 9位 -
「リー」が“リー 101”の101周年を記念した都市限定モデルを発売 販売店舗ごとに異なるデニム生地を採用

03月12日公開 / 文・WWD STAFF

 「リー(LEE)」は“リー 101”シリーズの101周年を記念し、名古屋ゲートタワー、エスパル仙台店で販売店舗ごとに異なるデニム生地を採用した“リー 101 101st アニバーサリー モデル”(全2種、3万3000円)をを発売する。“リー 101 カウボーイ パンツ”をベースに、シルエットは王道のストレートで仕上げた。3月13日午後以降に各店舗で取り扱う。なお、ほか店舗への取り寄せは不可。また、名古屋ゲートタワーでは3月11日〜4月7日に限定ポップアップストアを開催する。

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- 10位 -
吉田カバンの「POTR」がイベントを開催 G-SHOCK とのコラボウオッチの再販も実施

03月12日公開 / 文・WWD STAFF

 吉田カバンが展開する「ピー・オー・ティー・アール(POTR)」は3月18〜31日の期間、伊勢丹新宿本店と阪急うめだ本店で “POTR SPECIAL PROMOTION(ピー・オー・ティー・アール スペシャルプロモーション)”を同時開催する。

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Tohjiが率いるファッションコレクティブ 「VANILLANI」が1日限定のポップアップを3月22日に開催

アーティストのTohjiが率いるファッションコレクティブ「バニラニ(VANILLANI)」は、2026年春シーズンの新作を発表するポップアップイベントを3月22日の1日限定で開催する。会場は恵比寿のウエストギャラリー(WEST GALLERY)で、12:00から19:00まで一般来場が可能だ。

同ポップアップでは、新作5型とアクセサリーをメインとした2026 スプリング コレクションの新作アイテムを初公開。会場では、最新アイテムの先行受注を行う予定で、いち早く商品を試着・予約できる場となっている。※オンラインでの販売については後日発表予定。

デザイナーは引き続き気鋭ブランド「ジェンイェ(JIAN YE)」のN00B(ヌーブ)が担当。アクセサリーはハンガリー発のブランド「デーモン コンセプト(DAEMON CONCEPT)」とコラボレーション、Tシャツのデザインはスイスを拠点とする「スポーツクラブ(SPORTS CLUB)」デザイナーのRaymi Mendozaが手がける。

商品の発送に関しては、フーディ(3万2000円)、スエット(2万8000円)、Tシャツ(7000円)が4月中旬、ピアス(3万7000円)、ペンダント(7万4000円)が7月中旬を予定している。

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Tohjiが率いるファッションコレクティブ 「VANILLANI」が1日限定のポップアップを3月22日に開催

アーティストのTohjiが率いるファッションコレクティブ「バニラニ(VANILLANI)」は、2026年春シーズンの新作を発表するポップアップイベントを3月22日の1日限定で開催する。会場は恵比寿のウエストギャラリー(WEST GALLERY)で、12:00から19:00まで一般来場が可能だ。

同ポップアップでは、新作5型とアクセサリーをメインとした2026 スプリング コレクションの新作アイテムを初公開。会場では、最新アイテムの先行受注を行う予定で、いち早く商品を試着・予約できる場となっている。※オンラインでの販売については後日発表予定。

デザイナーは引き続き気鋭ブランド「ジェンイェ(JIAN YE)」のN00B(ヌーブ)が担当。アクセサリーはハンガリー発のブランド「デーモン コンセプト(DAEMON CONCEPT)」とコラボレーション、Tシャツのデザインはスイスを拠点とする「スポーツクラブ(SPORTS CLUB)」デザイナーのRaymi Mendozaが手がける。

商品の発送に関しては、フーディ(3万2000円)、スエット(2万8000円)、Tシャツ(7000円)が4月中旬、ピアス(3万7000円)、ペンダント(7万4000円)が7月中旬を予定している。

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東コレ初参加「エンフォルド」 いびつな形が描写する“縛られないエレガンス”

植田みずきデザイナーが手掛ける「エンフォルド(ENFOLD)」は3月16日、「楽天ファッション・ウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO、以下RFWT)」で2026-27年秋冬コレクションを発表した。セカンドブランド「ナゴンスタンス(NAGONSTANS)」に続き、「エンフォルド」としては今回が「RFWT」初参加。植田デザイナーは2ブランドでショーを披露する形となった。

「もし彫刻が意思を持ち、呼吸し、形を変えたら」――そんな想像から今シーズンは始まった。テーマは「Living Sculpture」。彫刻家のコンスタンティン・ブランクーシ(Constantin Brancusi)の洗練されたフォルムや、芸術家マーク・マンダース(Mark Manders)による未完成に宿る緊張感、イサム・ノグチ(Isamu Noguchi)の空間と対話する作品への姿勢などに着想を得て、形に命を吹き込んだようなコレクションを披露した。

会場はアール・デコ建築と緑豊かな庭園で知られる東京都庭園美術館。敷地内のうねる小径をランウエイと化した。来場者にはヘッドホンが配られ、ショーはヒールの足音から始まり、フクロウの鳴き声、クラシック音楽などさまざまな“音”を展開し、その違和感もコレクションの一部とした。

2スタイルで現代女性のリアリティーを表現

ファーストルックは、ブランド名の由来である「包む」を象徴するように大きく円を描いたコート。モノトーンで引き締めた「エンフォルド」らしいミニマルなスタイルで幕を開けた。その後も、大胆なカッティングや表情豊かな素材使い、独特のカラーリングが目を引く。木材の表面を思わせるフリンジをたっぷりあしらったミニドレスや砂壁のようなマットな質感のコート、木を想起させるメルトン素材のビッグシルエットのセットアップなど、自然物から着想を得たテキスタイルが豊かなテクスチャーと温かみをもたらした。

植田デザイナーが「フォルムを見てほしかった」と語るように、唐突に膨らむディテールや極端なシルエットにはスカルプチュラルな要素が際立つ。部分的に膨れ上がったスカートや異素材を組み合わせた花器のようなシルエットのトップスとスカート、袖とデコルテ周りのみを覆うトップスなど、アート的な自由な発想が同ブランドの構築的なアプローチと結びつき、新たなフォルムを完成させた。ボタンをあえてアンバランスに留めたカーディガンや無造作に巻き付けたマフラー、ネオンカラーのパンプスもスタイリングにリズムを与えている。

「エンフォルド」は2011年のスタート以来、“縛られないエレガンス”を探求してきた。「こうありたい」という価値観からコレクションを構築する姿勢は今季も変わらず、「彫刻は動かない」という固定観念を覆す発想を服として具現化した。ショー中盤には、モノトーンやグレーを基調にしたボタンアップシャツやレイヤードを楽しむボックス型のジャケット、オーバーサイズのハンサムなトレンチコートといったテーラードルックも登場。「2つのスタイルを交差させたことで、都市の中での自分らしさやそのスタイルを更新し続ける『エンフォルド』の新しい女性像のリアリティーを伝えられたのではと思う」。

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東コレ初参加「エンフォルド」 いびつな形が描写する“縛られないエレガンス”

植田みずきデザイナーが手掛ける「エンフォルド(ENFOLD)」は3月16日、「楽天ファッション・ウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO、以下RFWT)」で2026-27年秋冬コレクションを発表した。セカンドブランド「ナゴンスタンス(NAGONSTANS)」に続き、「エンフォルド」としては今回が「RFWT」初参加。植田デザイナーは2ブランドでショーを披露する形となった。

「もし彫刻が意思を持ち、呼吸し、形を変えたら」――そんな想像から今シーズンは始まった。テーマは「Living Sculpture」。彫刻家のコンスタンティン・ブランクーシ(Constantin Brancusi)の洗練されたフォルムや、芸術家マーク・マンダース(Mark Manders)による未完成に宿る緊張感、イサム・ノグチ(Isamu Noguchi)の空間と対話する作品への姿勢などに着想を得て、形に命を吹き込んだようなコレクションを披露した。

会場はアール・デコ建築と緑豊かな庭園で知られる東京都庭園美術館。敷地内のうねる小径をランウエイと化した。来場者にはヘッドホンが配られ、ショーはヒールの足音から始まり、フクロウの鳴き声、クラシック音楽などさまざまな“音”を展開し、その違和感もコレクションの一部とした。

2スタイルで現代女性のリアリティーを表現

ファーストルックは、ブランド名の由来である「包む」を象徴するように大きく円を描いたコート。モノトーンで引き締めた「エンフォルド」らしいミニマルなスタイルで幕を開けた。その後も、大胆なカッティングや表情豊かな素材使い、独特のカラーリングが目を引く。木材の表面を思わせるフリンジをたっぷりあしらったミニドレスや砂壁のようなマットな質感のコート、木を想起させるメルトン素材のビッグシルエットのセットアップなど、自然物から着想を得たテキスタイルが豊かなテクスチャーと温かみをもたらした。

植田デザイナーが「フォルムを見てほしかった」と語るように、唐突に膨らむディテールや極端なシルエットにはスカルプチュラルな要素が際立つ。部分的に膨れ上がったスカートや異素材を組み合わせた花器のようなシルエットのトップスとスカート、袖とデコルテ周りのみを覆うトップスなど、アート的な自由な発想が同ブランドの構築的なアプローチと結びつき、新たなフォルムを完成させた。ボタンをあえてアンバランスに留めたカーディガンや無造作に巻き付けたマフラー、ネオンカラーのパンプスもスタイリングにリズムを与えている。

「エンフォルド」は2011年のスタート以来、“縛られないエレガンス”を探求してきた。「こうありたい」という価値観からコレクションを構築する姿勢は今季も変わらず、「彫刻は動かない」という固定観念を覆す発想を服として具現化した。ショー中盤には、モノトーンやグレーを基調にしたボタンアップシャツやレイヤードを楽しむボックス型のジャケット、オーバーサイズのハンサムなトレンチコートといったテーラードルックも登場。「2つのスタイルを交差させたことで、都市の中での自分らしさやそのスタイルを更新し続ける『エンフォルド』の新しい女性像のリアリティーを伝えられたのではと思う」。

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「アディダス」の日本代表アウェイユニホーム 31年ぶりにトレフォイルロゴ採用

アディダスジャパンは、サッカー日本代表の2026年アウェイユニホームを発表した。3月20日18時から公式オンラインショップおよびアプリで発売し、21日から直営店および全国の取り扱い店舗で順次展開する。

同社は6月に開幕するワールドカップ北中米大会に向け、サッカーを競技の枠を超えたカルチャーとして捉える姿勢を一層強化。2025年から継続するキャンペーンテーマ“LIBRE(リブレ)”を軸に、選手やファンがプレッシャーや固定観念といった見えない束縛から解き放たれ、自分らしさを表現する世界観を打ち出す。

今回のアウェイユニフォームのコンセプトは“COLORS(カラーズ)”。オフホワイトのボディを白いキャンバスに見立て、選手たちイレブンを指す11色のストライプで個性の多様性を表現した。中央に配した赤は日本の象徴であり、選手とサポーターの誇りを示す。ストライプはあえて途切れたデザインとすることで人間1人では足りない“不完全さ”を内包しながら、個が重なり合うことで強さを生むチーム像を体現した。

注目すべきは、1995年以来サッカー公式ユニホームでは初となるトレフォイルロゴが採用された点だ。サッカーとストリートカルチャーの歴史的関係性へのリスペクトを示すと同時に、ユニホームをファッションとして日常に取り入れる潮流を踏まえた提案となる。モノクロ仕様のヤタガラスを用いたJFAエンブレムや、ヘリンボーン調のスリーストライプスなど、古着のようなクラシカルな要素も随所に取り入れた。

機能面では、3Dボディマッピングに基づく高通気エンジニアードメッシュを採用し、汗を効率的に吸収・拡散する。さらに「クライマクール+」素材により高い透湿性を実現し、プレー中の快適性を高めた。選手着用モデルにはトレフォイルのオーセンティックバッジを配し、パフォーマンスとファッション性を両立する。

キャンペーンビジュアルには南野拓実を起用し、サッカーが日常に溶け込むライフスタイルとしての側面を表現した。観戦や応援のスタイルも含め、多様な楽しみ方を提示する。ローンチに合わせ、ロサンゼルスではグローバルイベントを開催。音楽やストリートカルチャーと融合した没入型の演出で新ユニホームを披露した。また日本国内では、東京・下北沢のブルックリンロースティングカンパニーにて、アメリカ文化をテーマにしたキオスク展示イベントを実施。フォトスポットや来場者向けノベルティ企画も用意する。

価格はオーセンティックユニフォーム半袖が1万8700円、レプリカモデルが1万3200円など。キッズサイズや長袖モデルもラインアップする。ワールドカップを前に、競技とファッション、カルチャーを横断する新たなムーブメント創出を目指す。

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シャークニンジャから 3つの冷却機能を備えたパーソナルファンが登場 クラウドファンディングで販売

掃除機で有名なブランド「シャーク(SHARK)」を手掛けるシャークニンジャは3月30日、ファン、ミスト、冷却プレートの3つの冷却機能を備えた“シャーク チルピル パーソナルクーリングファン”(全6種、2万2000円)のプロジェクトをクラウドファンディングサイト“グリーンファンディング”で開始する。

コンパクトさと機能性を両立

同アイテムは、近年の猛暑の長期化により、室内や通勤中、アクティビティなどさまざまなシーンで暑さによる不快感が生まれている点と、既存の携帯型冷却ツールでは涼しさが不十分、使いづらいなどの課題に対応した。どこにでも持ち運べるほどのコンパクトさとしっかり涼しくなる冷却機能の両立を目指し、うだるような暑さや身体が火照るような暑さなど、暑さの質や状況に応じて最適な涼しさが選べるよう、 3つの冷却機能を搭載した。

さらに、ストラップやクリップなど豊富なアクセサリーを展開することで、使い方の幅を広げ、さまざまなライフスタイルに自然に溶け込む設計に仕上げた。カラーバリエーションや遊び心のあるデザインで、機能性だけでなく、自分らしさを表現するファッションアイテムとしても使用できる。バッテリーは、最大11時間使用可能で、充電は、USB Type-Cを採用し、手持ちのポータブルバッテリーで気軽に充電ができる。

同アイテムは、クラウドファンディングサイトでプロジェクトを受付開始する。支援した人限定の早期特典も用意する。100台限定で、全アクセサリー付属セット(4万2900円)を60%オフの1万7160円で提供する早期特典や、本体製品のみ(2万2000円)を40%オフの1万3200円で提供する特典などを用意する。

プロジェクトページ

アイテムラインアップ

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「ビームス ボーイ」が「アークテリクス」に別注 “宇宙の開花”を表現した限定コレクション

「ビームス ボーイ(BEAMS BOY)」は、「アークテリクス(ARC’TERYX)」のエクスクルーシブコレクション"コズミック ブルーム コレクション(Cosmic Bloom Collection)”をを発売する。発売日は3月21日。ビームス ボーイ 原宿とビームス公式オンラインショップで取り扱う。

同コレクションは、乾燥地帯に咲く野生の花々が一斉に大地を彩る自然現象“スーパーブルーム(Super Bloom)”に着想を得たもの。「宇宙の開花」を意味する“Cosmic Bloom”をテーマに、幻想的なカラーリングを取り入れた限定アイテムを展開する。

幻想的なカラーを採用

カラーには、花に着想した“MOONDROP”や“PINEBERRY”を採用。さらに、アルプスに咲くビオラやルピナスを思わせる柔らかな紫を表現した“Mallow”カラーも展開する。ラベンダートーンのやさしい色合いが、アウトドアウエアにフェミニンな印象を添える。

ジャケットやバッグなど5型

コレクションでは、防水透湿ジャケット“COELLE JACKET W”(6万8200円)や軽量ウインドシェル“SQUAMISH JACKET W”(2万9700円)をラインアップ。軽量で機能性に優れたバッグ“MANTIS 1 WAIST PACK”(6820円)、“MANTIS 26 BACKPACK”(2万7500円)、“HELIAD CROSS BODY”(8470円)もそろえる。

“COELLE JACKET W”はPFASフリーのゴアテックス ファブリックを採用した防水透湿ジャケットで、ハイキングから日常使いまで対応する。“SQUAMISH JACKET W”はTyono 30ナイロンを使用した軽量ウインドシェルで、パッカブル仕様のため携帯性にも優れる。

バッグはコンパクトながら収納力のある設計で、街使いからアウトドアまで幅広いシーンで活躍するアイテムとして展開する。

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「バイレード」の“バル ダフリック”が新章 ボディーミストの発売と原宿でインスタレーション開催

スウェーデン発フレグランスブランド「バイレード(BYREDO)」は、代表作“バル ダフリック”の新キャンペーン始動と新製品の発売を記念し、3月6日、原宿THE TUNNELでインスタレーションイベントを開催した。

2010年の誕生以来、“バル ダフリック”はブランドを象徴するフレグランスとして支持を集めてきた。26年は、そのルーツにあるアフリカの文化的影響に改めて焦点を当て、現代的な視点で再解釈。創造性や多様性をテーマに掲げた新キャンペーンを展開する。

ボディーミストを新たに発売

同シリーズからは、新たにボディーミスト(100mL、1万2100円)が登場。トップにアフリカンマリーゴールドやベルガモット、ブラックカラント、レモンを配し、ハートにはジャスミンペタルやバイオレット、ベースにはムスクやベチバーを重ねた、温かみと奥行きのある香りに仕上げた。

既存ラインに加わることで、“バル ダフリック”はより幅広いシーンで楽しめるアイコンシリーズとしての存在感を高めていく。

篠崎恵美が空間演出 香りを視覚化

会場の中心となったのは、フラワークリエイターの篠崎恵美が主宰する「エデンワークス(edenworks)」によるインスタレーション。高速道路のトンネルを思わせる無機質な空間に、植物の有機的なフォルムを重ねることで、“バル ダフリック” が想起させる生命力や奥行きを視覚的に表現した。

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マドモアゼル・ユリア「着物と洋服の架け橋に」 初の著書で伝える装う楽しさ、美しさ

PROFILE: マドモアゼル・ユリア

マドモアゼル・ユリア
PROFILE: (まどもあぜる・ゆりあ)DJ、着物スタイリスト。10代でDJ活動を開始し、「サマーソニック」などの大型フェスをはじめ、国内外のファッション・ウイークやブランドイベントに出演。ファッションアイコンとしても注目され、メゾンブランドのグローバルキャンペーンにも起用される。2020年に京都芸術大学を卒業後、着物スタイリングの仕事を本格化。ファッション誌やブランドのプロジェクトでスタイリングを手掛けるほか、音楽とファッションで培った感性を背景に、時代を超えて息づく着物の美を探究する。SNSや雑誌など多様なメディアを通じて発信し、着物教室も主宰 PHOTO:RIEKA TAKAHASHI

DJ、そして着物スタイリストとして活動するマドモアゼル・ユリアが、初の著書「きもののとりこ」(世界文化社)を刊行した。着物教室も実施するほど、和装の知識とモダンなセンスを携える彼女は、2020年のロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館(Victoria & Albert Museum)の着物展のメーンビジュアルのスタイリングと着付け、25年に開催された第78回カンヌ国際映画祭ワールドプレミアムのレッドカーペットに出席した俳優の石田ひかりの着付けを担当するなど、着物スタイリストとして幅広く活動している。新書はそんな彼女らしくビジュアルブックとしても読み物としても“楽しい”一冊を目指した。さらに登場する着物や小物などは全て私物。豊富なビジュアルとともに、着物を“ファッション”として楽しむ視点と、その歴史と美しさを知ることで広がる奥行きを示す。その魅力を聞いた。

WWD:着物との出合いは?

マドモアゼル・ユリア(以下、ユリア):母も祖母も着付けをしていたので、着物は常に身近にありました。でも10代の頃はまったく興味がなかった。パンクバンドをやっていて、UKカルチャーに夢中でした。転機は、尊敬するジョン・ガリアーノ(John Galliano)やアレキサンダー・マックイーン(Alexander McQueen)といったイギリスのファッションデザイナーたちが日本にインスパイアされたコレクションを発表しているのを見たこと。彼らが見ている“着物”は、私の知っているそれとは違って見えた。そこから一気に惹かれるようになったんです。

WWD:具体的に、どういったところに惹かれたか。

ユリア:着物は一枚で終わらない服。帯や帯締め、半衿まで組み合わせて完成する。形は約400年変わらないのに、柄や小物の合わせ方で無限に表現できる。その人自身が表れる装いです。ワンピースのようにデザイナーが完成させた服とは違い、平面の形だからこそ、装いの仕方によって自分で物語をつくれる。そこが面白くて楽しいなと思ったんです。

WWD:スタイリングでつくる物語とは?

ユリア:例えば海をイメージした青い着物に、波や船を想起させるモチーフを重ねる。祝いの席で縁起の良い柄を選ぶ。成人式なら決意を込める。言葉にしないメッセージを装いに託せるのが着物です。 日本らしい四季のストーリーも着物を語るに欠かせませんね。これまで季節行事に縁遠かった私が、着物を通して自然を意識するようになりました。着物に描かれた芙蓉(ふよう)の花を「実在する花なのかな」と思っていたら、夏の街に咲いているのを見つけた。世界の見え方が変わり、心が豊かになりました。くずし字を読みたくて書道を習い始めるなど、文化を知る入口にもなり、着物を通して知ったことはとても多くありますね。

WWD:着物を通した活動はいつから?

ユリア:京都芸術大学を卒業すると同時に、きものスタイリングの仕事を本格的に始めました。ファッション誌やブランドのプロジェクトでスタイリングを手がけ、音楽やファッションの世界で培った感性を着物に生かしています。SNSや雑誌、YouTubeチャンネル「ゆりあの部屋」でも発信を続けていますし、教室も主宰しています。若い世代がフラットに興味を持ってくれるのはうれしいですね。

WWD:初の著書の制作のきっかけは?

ユリア:着付け教室でスタイリングを教える中で、「こういう本があったらいいのに」と思い続けてきました。読み物としても面白く、写真としても楽しめる。洋服が好きな人が入り口として手に取り、すでに着物を楽しんでいる人にも発見がある本。実は本が決まる前から、考えたことを文章にして温めていたんです。着物の本は、どうしても“好きな人”が手に取るものになりがち。でも私は、まずファッションとして見てほしかった。本に掲載した着物はすべて私物です。自分が心から惹かれて集めてきたものだけで構成しました。

WWD:反響はどうか。

ユリア:12月11日の発売後、予想を上回る売れ行きで約1カ月で重版が決まりました。きもの本は通常、発売から1年ほどで重版がかかることが多いと聞きますが、今回は早い段階での増刷となりました。読者層も幅広いと感じています。着物を着ないけれどファッションやアート、日本文化に興味がある方にも届いている。従来のきもの本よりも、入り口が広い一冊になったのではないかと思います。

着物×洋服の自由なルールも自己流に楽しんで

WWD:服との違いと共通点は?

ユリア:洋服はデザイナーが作った形の面白さを楽しむもの。着物は決まった平面の形から、自分でシルエットを作れる。作家はいますが、最終的にどう見せるかは自分次第。生地や刺繍など、服飾好きが楽しめる要素も多い。 アンティークは大正〜昭和初期の柄に時代性があり、自由度が高い。当時の洋服はサイズが小さいけれど、着物は手縫いなので解いて仕立て直せる。そこも大きな違いです。

WWD:着物のルールについては?

ユリア:着物を着物らしく楽しむためのルールは守ります。ただ、知れば知るほど納得できるルールと、今らしさを掛け合わせた新しいルールも見えてくる。例えば季節の花を身につけるのは、その季節を楽しむ衣服だからこそ。守ることで美しく見えるものと、再解釈できるものを見極めたいと思っています。

WWD:洋服のような小物使いも印象的だ。

ユリア:小さなものを集めるのが好きで、特に帯留は物語を完成させる重要なピース。鹿の帯に紅葉の帯留を合わせれば、秋の風景が立ち上がる。アンティークの帯留やブローチを転用して、ちょっとした自分らしさを出すのも楽しい。草履を誂えるのも面白いですね。バッグは洋服のものを使います。バッグ自体が洋の文化なので、そこは自由に。自分らしさを出すための要素だと思っています。

WWD:著書を通して伝えたいことは。

ユリア:私自身、着物との距離感は中途半端だったと思う。でも遠い存在だからこそ、憧れの目線で見られいたのかなって。海外に行ったことでその魅力に気づけたし、今の若い世代もフラットに興味を持っています。かつてはネガティブなイメージを持つ世代もあったかもしれないけれど、今は“ママ振袖”を着たいという声も多い。若い人がこの本を見て、「ワードローブの一つ」として着物を選択肢に入れてくれたらうれしいし、写真を見て“可愛い”と思うだけでもいい。伝統文化は、まず“かっこいい”と思ってもらえなければ続かないから。

WWD:今後、着物の魅力をどう発信していきたいか。

ユリア:日常ではなかなかないかもしれないですが、着物に触れる機会が増えるとうれしいですね。まずはアンティークやリサイクルから。数千円でもときめく一枚はあります。友達とお茶に行くなど、ちょっとした思い出の中で着物を取り入れることもおすすめです。

著書の中にある川島織物と明治時代の図案をベースに帯を制作した展示では、洋服と対に並べても不思議と親和性があった。龍村美術織物など、日本の工房が海外メゾンと協業する例も増えています。着物とファッションは、決して別の世界ではありません。私の活動が着物と洋服の架け橋ともなれたらと考えています。ワードローブの選択肢として当たり前に着物がある未来を目指し、その可能性を発信し続けていきます。

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マドモアゼル・ユリア「着物と洋服の架け橋に」 初の著書で伝える装う楽しさ、美しさ

PROFILE: マドモアゼル・ユリア

マドモアゼル・ユリア
PROFILE: (まどもあぜる・ゆりあ)DJ、着物スタイリスト。10代でDJ活動を開始し、「サマーソニック」などの大型フェスをはじめ、国内外のファッション・ウイークやブランドイベントに出演。ファッションアイコンとしても注目され、メゾンブランドのグローバルキャンペーンにも起用される。2020年に京都芸術大学を卒業後、着物スタイリングの仕事を本格化。ファッション誌やブランドのプロジェクトでスタイリングを手掛けるほか、音楽とファッションで培った感性を背景に、時代を超えて息づく着物の美を探究する。SNSや雑誌など多様なメディアを通じて発信し、着物教室も主宰 PHOTO:RIEKA TAKAHASHI

DJ、そして着物スタイリストとして活動するマドモアゼル・ユリアが、初の著書「きもののとりこ」(世界文化社)を刊行した。着物教室も実施するほど、和装の知識とモダンなセンスを携える彼女は、2020年のロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館(Victoria & Albert Museum)の着物展のメーンビジュアルのスタイリングと着付け、25年に開催された第78回カンヌ国際映画祭ワールドプレミアムのレッドカーペットに出席した俳優の石田ひかりの着付けを担当するなど、着物スタイリストとして幅広く活動している。新書はそんな彼女らしくビジュアルブックとしても読み物としても“楽しい”一冊を目指した。さらに登場する着物や小物などは全て私物。豊富なビジュアルとともに、着物を“ファッション”として楽しむ視点と、その歴史と美しさを知ることで広がる奥行きを示す。その魅力を聞いた。

WWD:着物との出合いは?

マドモアゼル・ユリア(以下、ユリア):母も祖母も着付けをしていたので、着物は常に身近にありました。でも10代の頃はまったく興味がなかった。パンクバンドをやっていて、UKカルチャーに夢中でした。転機は、尊敬するジョン・ガリアーノ(John Galliano)やアレキサンダー・マックイーン(Alexander McQueen)といったイギリスのファッションデザイナーたちが日本にインスパイアされたコレクションを発表しているのを見たこと。彼らが見ている“着物”は、私の知っているそれとは違って見えた。そこから一気に惹かれるようになったんです。

WWD:具体的に、どういったところに惹かれたか。

ユリア:着物は一枚で終わらない服。帯や帯締め、半衿まで組み合わせて完成する。形は約400年変わらないのに、柄や小物の合わせ方で無限に表現できる。その人自身が表れる装いです。ワンピースのようにデザイナーが完成させた服とは違い、平面の形だからこそ、装いの仕方によって自分で物語をつくれる。そこが面白くて楽しいなと思ったんです。

WWD:スタイリングでつくる物語とは?

ユリア:例えば海をイメージした青い着物に、波や船を想起させるモチーフを重ねる。祝いの席で縁起の良い柄を選ぶ。成人式なら決意を込める。言葉にしないメッセージを装いに託せるのが着物です。 日本らしい四季のストーリーも着物を語るに欠かせませんね。これまで季節行事に縁遠かった私が、着物を通して自然を意識するようになりました。着物に描かれた芙蓉(ふよう)の花を「実在する花なのかな」と思っていたら、夏の街に咲いているのを見つけた。世界の見え方が変わり、心が豊かになりました。くずし字を読みたくて書道を習い始めるなど、文化を知る入口にもなり、着物を通して知ったことはとても多くありますね。

WWD:着物を通した活動はいつから?

ユリア:京都芸術大学を卒業すると同時に、きものスタイリングの仕事を本格的に始めました。ファッション誌やブランドのプロジェクトでスタイリングを手がけ、音楽やファッションの世界で培った感性を着物に生かしています。SNSや雑誌、YouTubeチャンネル「ゆりあの部屋」でも発信を続けていますし、教室も主宰しています。若い世代がフラットに興味を持ってくれるのはうれしいですね。

WWD:初の著書の制作のきっかけは?

ユリア:着付け教室でスタイリングを教える中で、「こういう本があったらいいのに」と思い続けてきました。読み物としても面白く、写真としても楽しめる。洋服が好きな人が入り口として手に取り、すでに着物を楽しんでいる人にも発見がある本。実は本が決まる前から、考えたことを文章にして温めていたんです。着物の本は、どうしても“好きな人”が手に取るものになりがち。でも私は、まずファッションとして見てほしかった。本に掲載した着物はすべて私物です。自分が心から惹かれて集めてきたものだけで構成しました。

WWD:反響はどうか。

ユリア:12月11日の発売後、予想を上回る売れ行きで約1カ月で重版が決まりました。きもの本は通常、発売から1年ほどで重版がかかることが多いと聞きますが、今回は早い段階での増刷となりました。読者層も幅広いと感じています。着物を着ないけれどファッションやアート、日本文化に興味がある方にも届いている。従来のきもの本よりも、入り口が広い一冊になったのではないかと思います。

着物×洋服の自由なルールも自己流に楽しんで

WWD:服との違いと共通点は?

ユリア:洋服はデザイナーが作った形の面白さを楽しむもの。着物は決まった平面の形から、自分でシルエットを作れる。作家はいますが、最終的にどう見せるかは自分次第。生地や刺繍など、服飾好きが楽しめる要素も多い。 アンティークは大正〜昭和初期の柄に時代性があり、自由度が高い。当時の洋服はサイズが小さいけれど、着物は手縫いなので解いて仕立て直せる。そこも大きな違いです。

WWD:着物のルールについては?

ユリア:着物を着物らしく楽しむためのルールは守ります。ただ、知れば知るほど納得できるルールと、今らしさを掛け合わせた新しいルールも見えてくる。例えば季節の花を身につけるのは、その季節を楽しむ衣服だからこそ。守ることで美しく見えるものと、再解釈できるものを見極めたいと思っています。

WWD:洋服のような小物使いも印象的だ。

ユリア:小さなものを集めるのが好きで、特に帯留は物語を完成させる重要なピース。鹿の帯に紅葉の帯留を合わせれば、秋の風景が立ち上がる。アンティークの帯留やブローチを転用して、ちょっとした自分らしさを出すのも楽しい。草履を誂えるのも面白いですね。バッグは洋服のものを使います。バッグ自体が洋の文化なので、そこは自由に。自分らしさを出すための要素だと思っています。

WWD:著書を通して伝えたいことは。

ユリア:私自身、着物との距離感は中途半端だったと思う。でも遠い存在だからこそ、憧れの目線で見られいたのかなって。海外に行ったことでその魅力に気づけたし、今の若い世代もフラットに興味を持っています。かつてはネガティブなイメージを持つ世代もあったかもしれないけれど、今は“ママ振袖”を着たいという声も多い。若い人がこの本を見て、「ワードローブの一つ」として着物を選択肢に入れてくれたらうれしいし、写真を見て“可愛い”と思うだけでもいい。伝統文化は、まず“かっこいい”と思ってもらえなければ続かないから。

WWD:今後、着物の魅力をどう発信していきたいか。

ユリア:日常ではなかなかないかもしれないですが、着物に触れる機会が増えるとうれしいですね。まずはアンティークやリサイクルから。数千円でもときめく一枚はあります。友達とお茶に行くなど、ちょっとした思い出の中で着物を取り入れることもおすすめです。

著書の中にある川島織物と明治時代の図案をベースに帯を制作した展示では、洋服と対に並べても不思議と親和性があった。龍村美術織物など、日本の工房が海外メゾンと協業する例も増えています。着物とファッションは、決して別の世界ではありません。私の活動が着物と洋服の架け橋ともなれたらと考えています。ワードローブの選択肢として当たり前に着物がある未来を目指し、その可能性を発信し続けていきます。

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EW.ファーマシーがLA発rocky’s matchaとコラボした新店をオープン 開店を祝したエデンワークスの新作フレグランスも

フラワーアーティストの篠崎恵美によるドライフラワーショップ、EW.ファーマシー(EW.PHARMACY)は、アメリカ・ロサンゼルス発のティーカンパニー、rocky’s matcha(ロッキーズ マッチャ)とコラボレーションした新ショップとしてEW ファーマシー #106を東京・原宿にオープンした。

季節ごとに入れ替わる12種のドライフラワーを用意

同店では、薬局でカウンセリングを受け、ひとりひとりに寄り添って調合された薬を受け取るように、季節ごとに入れ替わる12種のドライフラワーをそろえ、購入者自身が選んだ花々をさまざまなメソッドでアレンジする。店内では、ドライフラワーのほか、雑貨やrockyʼ s matchaの抹茶やほうじ茶などのドリンクもテイクアウトで楽しめる。ドライフラワーは1750円〜、オードトワレは4620円〜、雑貨は2750円〜、ドリンは700円〜。

オープンに合わせ、篠崎がディレクターを務めるエデンワークス(edenworks)オリジナルオードトワレ6種を同時にリリースする。花の個性や感情のニュアンスを香りとして調合したフレグランスは、それぞれ異なるストーリーを持たせた。空間や気分に寄り添い、日常にささやかな変化をもたらす。

オープン概要

■EW.ファーマシー #106

場所:原宿クエスト 1階
住所:東京都渋谷区神宮前1-13-14
時間:11:00〜20:00(rocky’s matchaのL.Oは19:00)

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EW.ファーマシーがLA発rocky’s matchaとコラボした新店をオープン 開店を祝したエデンワークスの新作フレグランスも

フラワーアーティストの篠崎恵美によるドライフラワーショップ、EW.ファーマシー(EW.PHARMACY)は、アメリカ・ロサンゼルス発のティーカンパニー、rocky’s matcha(ロッキーズ マッチャ)とコラボレーションした新ショップとしてEW ファーマシー #106を東京・原宿にオープンした。

季節ごとに入れ替わる12種のドライフラワーを用意

同店では、薬局でカウンセリングを受け、ひとりひとりに寄り添って調合された薬を受け取るように、季節ごとに入れ替わる12種のドライフラワーをそろえ、購入者自身が選んだ花々をさまざまなメソッドでアレンジする。店内では、ドライフラワーのほか、雑貨やrockyʼ s matchaの抹茶やほうじ茶などのドリンクもテイクアウトで楽しめる。ドライフラワーは1750円〜、オードトワレは4620円〜、雑貨は2750円〜、ドリンは700円〜。

オープンに合わせ、篠崎がディレクターを務めるエデンワークス(edenworks)オリジナルオードトワレ6種を同時にリリースする。花の個性や感情のニュアンスを香りとして調合したフレグランスは、それぞれ異なるストーリーを持たせた。空間や気分に寄り添い、日常にささやかな変化をもたらす。

オープン概要

■EW.ファーマシー #106

場所:原宿クエスト 1階
住所:東京都渋谷区神宮前1-13-14
時間:11:00〜20:00(rocky’s matchaのL.Oは19:00)

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「アルマーニ ビューティ」が伊勢丹新宿店でフレグランスのポップアップを開催 限定アイテムの先行販売など

「アルマーニ ビューティ(ARMANI BEAUTY)」は4月15〜21日、同ブランドのオートクチュール フレグランス コレクション“アルマーニ プリヴェ”のポップアップを伊勢丹新宿店メンズ館で開催する。

人気フレグランスのボディーケアアイテムや
人気の香りのミニサイズをセットにしたアイテムなど

同ポップアップでは、3月20日から新しく“アルマーニ プリヴェ”コレクションに加わる“アルマーニ プリヴェ オランジュ メディテラネ”(50mL、2万3540円/100mL、3万3990円※編集部調べ、以下同)を含む同コレクションの各フレグランスを取り扱うほか、人気の香り“ユーロン”をバス&ボディーアイテムに昇華したトラベルサイズの“アルマーニ プリヴェ ユーロン シャワージェル”(50mL)と“アルマーニ プリヴェ ユーロン ボディー ローション”(50mL)をセットにした“アルマーニ プリヴェ ユーロン バス&ボディー セット”(5500円)、人気の香り4種のミニサイズ(各7.5mL)を詰め込んだ“アルマーニ プリヴェ セット”(1万5840円)の先行販売を行う。

“アルマーニ プリヴェ ユーロン シャワージェル”は、とろけるようなテクスチャーできめ細やかな泡が肌を包み込む。シャワージェルとしてだけでなく、ハンドソープとしても使用できる。“アルマーニ プリヴェ ユーロン ボディー ローション”は、軽やかでシルキーなエマルジョンで、“ユーロン”の香りが保湿成分とともに、爽快感と潤いを与える。“アルマーニ プリヴェ セット”は、“ユーロン”、“ベチバー ディベール”、“ピヴォワンヌ スジョ”、“サンダル ダンシャ”のミニサイズをセットにした。

会期中、“アルマーニ プリヴェ”のフレグランス(100mLサイズ)の購入で、“アルマーニ プリヴェ”のミニサイズ(7.5mL)を 3種類のうちひとつを先着順で進呈する。

開催概要

■アルマーニ プリヴェ ポップアップ

期間:4月15〜21日
場所:伊勢丹新宿店メンズ館 1階 コスメティクス
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

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1日300個売れるメロンパンも販売 ユナイテッドアローズ本社で境町フェア

ユナイテッドアローズは、包括連携パートナーシップを締結する茨城県・境町の特産品や食材などを販売するポップアップマルシェを、東京・千駄ヶ谷のユナイテッドアローズ本社1階スペースで3月25日まで開催中だ。

会場では、当日朝に境町で採れた旬の野菜をはじめ、特産品である干し芋、道の駅で1日300個売れるという人気のメロンパン、フェミナリーズ世界ワインコンクールで金賞を受賞したワイナリーが手掛けるワイン、同イベント限定の日本酒の酒粕を使ったジェラートなど、境町自慢の食品を販売する。ほかにも、ユナイテッドアローズと共同開発したアパレルグッズや、東京・祐天寺の人気フラワーショップが、境町で育った季節の花を使ってデザインしたブーケなど、さまざまな角度から境町の魅力を発信する。

ユナイテッドアローズと境町は2024年に包括連携パートナーシップを締結した。ふるさと納税返礼品を含むオリジナル食品やスーベニアグッズの製作のほか、この4月から着用が始まる町立小中学校の体操服のデザインなどに取り組んできた。

マルシェのオープニングイベントに来場した境町の橋本正裕町長は、すでに住民から多くの喜びの声が届いていると手応えを語り、「ユナイテッドアローズの力を借りながら、境町の魅力を知ってもらい、田舎って良いところだなと感じていただけたら」と話した。

■SAKAIMACHI × UA MARCHE

日程:3月19〜25日
時間:12:00〜18:00
場所:UNITED ARROWS LTD.STORE
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷1-18-5 ヒューリック将棋会館千駄ヶ谷ビル 1階

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1日300個売れるメロンパンも販売 ユナイテッドアローズ本社で境町フェア

ユナイテッドアローズは、包括連携パートナーシップを締結する茨城県・境町の特産品や食材などを販売するポップアップマルシェを、東京・千駄ヶ谷のユナイテッドアローズ本社1階スペースで3月25日まで開催中だ。

会場では、当日朝に境町で採れた旬の野菜をはじめ、特産品である干し芋、道の駅で1日300個売れるという人気のメロンパン、フェミナリーズ世界ワインコンクールで金賞を受賞したワイナリーが手掛けるワイン、同イベント限定の日本酒の酒粕を使ったジェラートなど、境町自慢の食品を販売する。ほかにも、ユナイテッドアローズと共同開発したアパレルグッズや、東京・祐天寺の人気フラワーショップが、境町で育った季節の花を使ってデザインしたブーケなど、さまざまな角度から境町の魅力を発信する。

ユナイテッドアローズと境町は2024年に包括連携パートナーシップを締結した。ふるさと納税返礼品を含むオリジナル食品やスーベニアグッズの製作のほか、この4月から着用が始まる町立小中学校の体操服のデザインなどに取り組んできた。

マルシェのオープニングイベントに来場した境町の橋本正裕町長は、すでに住民から多くの喜びの声が届いていると手応えを語り、「ユナイテッドアローズの力を借りながら、境町の魅力を知ってもらい、田舎って良いところだなと感じていただけたら」と話した。

■SAKAIMACHI × UA MARCHE

日程:3月19〜25日
時間:12:00〜18:00
場所:UNITED ARROWS LTD.STORE
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷1-18-5 ヒューリック将棋会館千駄ヶ谷ビル 1階

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プーチ、新CEOにホセ・マヌエル・アルベサ副CEOが就任 マーク・プーチ氏は会長専任に

スペインのビューティ&ファッション大手プーチ(PUIG)は17日(現地時間)、ホセ・マヌエル・アルベサ(Jose Manuel Albesa)副最高経営責任者(CEO)が18日付でCEOに就任したと発表した。同氏は5月の株主総会で取締役に選任される見通し。同社を2004年から率いてきた創業家出身のマーク・プーチ(Marc Puig)会長兼CEOは、会長専任となる。

今回の体制変更は数年にわたり検討されてきた。マーク・プーチ会長は「会長職とCEO職を分離するタイミングと判断した。長年共に働いてきたアルベサにバトンを渡す時期だ」とコメントした。同氏はこれまで、創業家の次世代は経営ではなくガバナンスに関与する方針を示している。同社で非ファミリー出身のトップが就任したのは2000年代初頭以来となる。今後、同氏は戦略策定やM&Aに重点的に関与する。「創業家が戦略に関与することには意義がある。価値観の継承と重要人事の整合性を担保する役割を担う」と述べた。

同社は、「キャロリーナ ヘレラ(CAROLINA HERRERA)」「ジャンポール・ゴルチエ(JEAN PAUL GAULTIER)」「シャーロット ティルブリー(CHARLOTTE TILBURY)」「バイレード(BYREDO)」などのブランドを擁する。「収益性を伴うオーガニック成長を重視する」としている。

アルベサ新CEOは経営全般を統括する。「過去5年間、プレミアムビューティ市場で最も速い成長を遂げてきた。これまで築いてきた基盤の延長線上にある」と語る。同氏は「3世代にわたり築かれてきたレガシーを継承し、起業家精神や創造性、俊敏性といった価値をさらに強化していく」とコメント。今後もマーク・プーチ会長と連携して市場を上回る成長の継続を目指すとして、「環境は変化している。成功の方程式を更新し続けることが重要だ」と述べた。

アルベルサ新CEOは、998年に入社以降、ブランド開発やマーケティング、オペレーションで要職を歴任。フレグランスおよびファッション事業の国際展開をけん引してきた。2025年9月に、新設された副CEOに就任。ビューティ&ファッション部門のプレジデントも兼任し、全事業を統括してきた。「ラバンヌ(RABANNE)」「キャロリーナ ヘレラ」「ジャンポール・ゴルチエ」のブランド再構築を主導し、フレグランス事業の成長をけん引した。

また同社は同日、ミケル・アンヘル・セラ(Miquel Angel Serra)氏を最高財務責任者(CFO)に任命した。前CFOのジョアン・アルビオル(Joan Albiol)は取締役会書記として法務およびM&Aを担当し、マーク・プーチ会長の直属となる。セラ新CFOはアルベサ新CEOの直属となる。

24年7月に上場したプーチは、業績も好調だ。25年12月期の決算は、売上高が前期比5.3%増の50億4200万ユーロ(約8016億円)、純利益が同11.9%増の5億9400万ユーロ(約944億円)と初めて売上高が50億ユーロを突破した。為替影響を除く既存事業ベースの売上高は同7.8%増となり、同社が通期予想として掲げていた6~8%の上限に達し、市場平均を上回った。

同社は21年に発表した5カ年計画で、20年比で売上高を3年で倍増、5年で3倍とする目標を掲げていたが、22年に倍増、25年に3倍超を達成し、計画を上回る結果となった。

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プーチ、新CEOにホセ・マヌエル・アルベサ副CEOが就任 マーク・プーチ氏は会長専任に

スペインのビューティ&ファッション大手プーチ(PUIG)は17日(現地時間)、ホセ・マヌエル・アルベサ(Jose Manuel Albesa)副最高経営責任者(CEO)が18日付でCEOに就任したと発表した。同氏は5月の株主総会で取締役に選任される見通し。同社を2004年から率いてきた創業家出身のマーク・プーチ(Marc Puig)会長兼CEOは、会長専任となる。

今回の体制変更は数年にわたり検討されてきた。マーク・プーチ会長は「会長職とCEO職を分離するタイミングと判断した。長年共に働いてきたアルベサにバトンを渡す時期だ」とコメントした。同氏はこれまで、創業家の次世代は経営ではなくガバナンスに関与する方針を示している。同社で非ファミリー出身のトップが就任したのは2000年代初頭以来となる。今後、同氏は戦略策定やM&Aに重点的に関与する。「創業家が戦略に関与することには意義がある。価値観の継承と重要人事の整合性を担保する役割を担う」と述べた。

同社は、「キャロリーナ ヘレラ(CAROLINA HERRERA)」「ジャンポール・ゴルチエ(JEAN PAUL GAULTIER)」「シャーロット ティルブリー(CHARLOTTE TILBURY)」「バイレード(BYREDO)」などのブランドを擁する。「収益性を伴うオーガニック成長を重視する」としている。

アルベサ新CEOは経営全般を統括する。「過去5年間、プレミアムビューティ市場で最も速い成長を遂げてきた。これまで築いてきた基盤の延長線上にある」と語る。同氏は「3世代にわたり築かれてきたレガシーを継承し、起業家精神や創造性、俊敏性といった価値をさらに強化していく」とコメント。今後もマーク・プーチ会長と連携して市場を上回る成長の継続を目指すとして、「環境は変化している。成功の方程式を更新し続けることが重要だ」と述べた。

アルベルサ新CEOは、998年に入社以降、ブランド開発やマーケティング、オペレーションで要職を歴任。フレグランスおよびファッション事業の国際展開をけん引してきた。2025年9月に、新設された副CEOに就任。ビューティ&ファッション部門のプレジデントも兼任し、全事業を統括してきた。「ラバンヌ(RABANNE)」「キャロリーナ ヘレラ」「ジャンポール・ゴルチエ」のブランド再構築を主導し、フレグランス事業の成長をけん引した。

また同社は同日、ミケル・アンヘル・セラ(Miquel Angel Serra)氏を最高財務責任者(CFO)に任命した。前CFOのジョアン・アルビオル(Joan Albiol)は取締役会書記として法務およびM&Aを担当し、マーク・プーチ会長の直属となる。セラ新CFOはアルベサ新CEOの直属となる。

24年7月に上場したプーチは、業績も好調だ。25年12月期の決算は、売上高が前期比5.3%増の50億4200万ユーロ(約8016億円)、純利益が同11.9%増の5億9400万ユーロ(約944億円)と初めて売上高が50億ユーロを突破した。為替影響を除く既存事業ベースの売上高は同7.8%増となり、同社が通期予想として掲げていた6~8%の上限に達し、市場平均を上回った。

同社は21年に発表した5カ年計画で、20年比で売上高を3年で倍増、5年で3倍とする目標を掲げていたが、22年に倍増、25年に3倍超を達成し、計画を上回る結果となった。

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医学生が手掛ける架空の医療ブランド「イコール メディカル センター(=QUAL M=DICAL C=NT=R)」が原宿で展示を開催

医学生でありデザイナー/アーティストとして活動する陣内良飛による展示「イコール メディカル センター(=QUAL M=DICAL C=NT=R)」が、3月20日から29日まで原宿のBLOCK HOUSEで開催される。

同展は、医療・アート・ファッションを横断するプロジェクト「IGEI(医藝)」の一環として行われ、“白衣が存在しなかった世界の病院”をコンセプトにした架空の医療ブランド「イコール メディカル センター」を軸に構成。黒を基調とした医療服を提案し、医師と患者の関係性をフラットに捉え直す試みだ。会場では医療服のマネキン展示や医療機器を想起させるインスタレーションを通じて、“架空の病院”の空間を演出する。

プロダクトとしては、同一デザインのTシャツ(6600円)と医療用スクラブ6600)を販売するほか、スクラブがパーカやバッグへ変形するる“Transformable Medical Scrub Hoodie”を展示。医療服をファッションとして再定義する。

また、シューズアーティストの戸田健太とコラボレーションした作品「FRA-MED」や、クリエイティブクルーCLOVEROMとの楽曲・映像作品「Am I Living?」など、医療と芸術をテーマにした作品群も発表。いずれも医師監修のもと制作されている。

「IGEI」とは?

プロジェクト「IGEI」は2025年に陣内が設立。現代美術、グラフィック、ファッションを横断し、医療と芸術の新たな関係性の創出を目指す。また同名Podcast も展開し、PERIMETRONの神⼾雄平(mesoism)やファッションデザイナーSleepy Boy(DAI TANAKA)など多様なクリエイターが出演している

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森香澄が登壇 日本人が最も求める“つや肌”を目指す「ダヴ」の新洗顔“パールシャイン”が発売

パーソナルビューティーケアブランド「ダヴ(DOVE)」は4月6日、真珠のようなつややかな輝きに発想を得た洗顔“パールシャイン”シリーズを発売する。日本人が最もなりたい肌として“透明感のあるつや肌”が挙げられた調査結果を背景に開発された同シリーズは、25年にわたる肌研究をもとに、真珠と肌がともにアミノ酸を含む層構造を持つ点に着目。真珠の構成要素と同種類である12種類のアミノ酸を配合した独自の“パールシャイン®︎処方”により、汚れを落としながら肌をうるおいで満たす。

“透明つや肌”ラインは、つや感に特化し、グルタチオンやナイアシンアミドを配合した洗顔料、3in1の泡メイク落とし、ビタミンC誘導体を配合したクレンジングオイルの3商品を展開。さらに、レチノールを配合し毛穴汚れにアプローチする“毛穴ケア さっぱり肌 洗顔料”と“毛穴ケア すべ肌 クレンジングオイル”、セラミドを配合した“うるおいつや肌 洗顔料”“敏感肌 センシティブモイスチャー 泡洗顔料”、にきびなどの肌トラブルに対応する“薬用 アクネケア 泡洗顔料”をラインアップする。それぞれ話題の成分を取り入れ、多様な肌タイプや悩みに対応する。

3月18日に開催された商品発表会には俳優の森香澄が登壇。日頃のスキンケアや、肌状態の変化がメンタルに与える影響について語った。

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「イズネス ミュージック」とNY発「サルソウル レコード」がコラボ レーベルロゴをあしらったアイテムが登場

「イズネス ミュージック(ISNESS MUSIC)」は3月20日、ニューヨークの伝説的ダンスミュージックレーベル「サルソウル レコード(SALSOUL RECORDS)」とのコラボアイテムを発売する「イズネスミュージック」の正規取扱店および公式オンラインストアで取り扱う。

音楽とファッションを融合したコラボコレクション

本コラボでは、「サルソウル レコード」のロゴやグラフィックを「イズネスミュージック」のフィルターを通して再構築したアイテムをラインアップ。レーベルロゴを大胆にあしらった“Tシャツ”(8800円)、“ロングスリーブTシャツ”(9800円)、“クルーネックスエット”(1万8000円)、“キャップ”(9800円)の全4型を用意する。なお、サイズはいずれもワンサイズで展開する。

「サルソウル レコード」は、1970年代後半から80年代初頭にかけて台頭したニューヨークのダンスミュージックレーベル。ロリータ・ハラウェイ(Loleatta Holloway)、ファースト・チョイス(First Choice)、インスタント・ファンク(Instant Funk)といったアーティストを擁し、ディスコおよびハウスミュージックの発展に多大な影響を与えてきた。

アイテム一覧

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「イズネス ミュージック」とNY発「サルソウル レコード」がコラボ レーベルロゴをあしらったアイテムが登場

「イズネス ミュージック(ISNESS MUSIC)」は3月20日、ニューヨークの伝説的ダンスミュージックレーベル「サルソウル レコード(SALSOUL RECORDS)」とのコラボアイテムを発売する「イズネスミュージック」の正規取扱店および公式オンラインストアで取り扱う。

音楽とファッションを融合したコラボコレクション

本コラボでは、「サルソウル レコード」のロゴやグラフィックを「イズネスミュージック」のフィルターを通して再構築したアイテムをラインアップ。レーベルロゴを大胆にあしらった“Tシャツ”(8800円)、“ロングスリーブTシャツ”(9800円)、“クルーネックスエット”(1万8000円)、“キャップ”(9800円)の全4型を用意する。なお、サイズはいずれもワンサイズで展開する。

「サルソウル レコード」は、1970年代後半から80年代初頭にかけて台頭したニューヨークのダンスミュージックレーベル。ロリータ・ハラウェイ(Loleatta Holloway)、ファースト・チョイス(First Choice)、インスタント・ファンク(Instant Funk)といったアーティストを擁し、ディスコおよびハウスミュージックの発展に多大な影響を与えてきた。

アイテム一覧

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「イズネス ミュージック」とNY発「サルソウル レコード」がコラボ レーベルロゴをあしらったアイテムが登場

「イズネス ミュージック(ISNESS MUSIC)」は3月20日、ニューヨークの伝説的ダンスミュージックレーベル「サルソウル レコード(SALSOUL RECORDS)」とのコラボアイテムを発売する「イズネスミュージック」の正規取扱店および公式オンラインストアで取り扱う。

音楽とファッションを融合したコラボコレクション

本コラボでは、「サルソウル レコード」のロゴやグラフィックを「イズネスミュージック」のフィルターを通して再構築したアイテムをラインアップ。レーベルロゴを大胆にあしらった“Tシャツ”(8800円)、“ロングスリーブTシャツ”(9800円)、“クルーネックスエット”(1万8000円)、“キャップ”(9800円)の全4型を用意する。なお、サイズはいずれもワンサイズで展開する。

「サルソウル レコード」は、1970年代後半から80年代初頭にかけて台頭したニューヨークのダンスミュージックレーベル。ロリータ・ハラウェイ(Loleatta Holloway)、ファースト・チョイス(First Choice)、インスタント・ファンク(Instant Funk)といったアーティストを擁し、ディスコおよびハウスミュージックの発展に多大な影響を与えてきた。

アイテム一覧

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写真家・羽永が捉える「ファッションが生まれる前」の感覚 【Young Lens on “Fashion” Vol.1】

PROFILE: 羽永/写真家・クリエイター

羽永/写真家・クリエイター
PROFILE: (はな)2003年生まれ、宮城県仙台市出身。母親である写真家・中村ハルコに影響を受けて写真を始め、イギリス・ロンドンの美術大学で写真を学ぶ。登録者数32万人を超えるYouTubeチャンネル「はなのにちようび」では飾らない海外生活の日常を発信する。23年に写真集「少女惑星 girls room dialy」を発売。25年11月から、初エッセイ「Happy Accidents ロンドンで見つけたときめく人生のヒント」(KADOKAWA)が販売中。YouTube:@hanaaa.1005 Instagram:@hannaaa.1005、19__blues TikTok:@hanaaa.1005

“ファッション”とは何か。流行、先鋭的な佇まい、奇抜な装い──。定義と解釈は、突き詰めるほど多岐にわたる。その問いを出発点に、U30の写真家たちがそれぞれの視点で“ファッション”を捉える。その言葉から何を連想し、どの瞬間を切り取るのか。制限を設けず、作品と本人の言葉を通して、若き写真家の感覚と世界観を記録する連載【Young Lens on “Fashion”】。

初回には、写真家でクリエイターの羽永が参加。イギリス・ロンドンの美術大学で写真を学び、1990年代のガーリーフォトを思わせる視点と質感で静物や友人を捉えながら、ZINEの出版などを通じてその魅力を発信してきた。SNSで披露する古着を中心に組み上げたスタイリングからは、優れたファッションセンスものぞかせる。YouTubeチャンネル「はなのにちようび」では海外生活のポップなVLOG動画で人気を集める一方で、多彩な表現者としても強い存在感を放つ彼女が、「ファッションが生まれる前の感覚」を写し取る。

曖昧で断片的な感覚と
かすかな嫉妬

このお話をいただいた時は、写真を撮るのをやめていた時期でした。写真の世界での自分の世界観に限界と退屈を感じていたんです。

「ファッションとはなにか」という壮大なテーマの中で、もしかしたら何か新しいものに出会えるかもしれないと思い、撮影をはじめました。

追求を重ねていくうちに、「今の自分の感性が何から作られているのだろうか?」と記憶を辿っていきました。

色彩や形、声、光、匂い。曖昧で断片的な感覚。新しい感性に出合う喜びと、私がなりたくてもなれなかった少女たちへの、かすかな嫉妬を思い出します。

人や物と出会う瞬間、私は無意識に、ときめくものを選択し、吸収している。その小さな積み重ねが、今の私の装いを作っているのだと思いました。

その感覚を1人の少女に投影し、彼女の時間を追いながら記憶を紡ぎ、自分自身が持つ感性、そしてファッションが生まれる前の感覚を表現しました。


PHOTOS&STYLING:HANA
MODEL:MITSUKI LEE

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第2回「TikTok ビューティ フェスト」が原宿で開催 「アネッサ」「3CE」などのブースも登場

TikTok for Businessは3月18〜24日、原宿の「アットコスメトーキョー」で、「ティックトック ビューティ フェスト(TikTok Beauty Fest)」を開催している。同イベントは2023年に日本で初開催し今回が2回目。前回は1200人を超える来場者が「TikTok」で注目を集めるビューティーコンテンツや最新トレンドを体験した。

現在、「TikTok」の日本国内における月間利用者数は4200万人を超える。中でもビューティー関連は人気の主要ジャンルで、「コスメ」「スキンケア」「美容」などのハッシュタグが付いたコンテンツ数は、前年同時期比で51%増と成長を続けている。また、同社は「プラットフォーム上での製品レビューやスキンケア方法の紹介といった実用的なコンテンツは、ユーザーが自分に合った製品やトレンドを発見するきっかけとなっている」と自社ツールを分析し、ファッション・コスメ領域におけるTikTok経由の推定消費額は320.9億円と発表している。

この勢いを受け、本イベントは“Discover Beauty”をテーマに掲げ、オンラインで生まれるコンテンツとリアルな体験を結びつける場として開催。美容への関心が高いユーザーとの接点を強化し、さらには購買へとつなげるフルファネル体験の創出を目指す。

スポンサーブースで新作や人気製品を体験

会場では、スポンサー企業によるブースを展開する。

ロレアルの「3CE」ブースでは、新作“3CE ミスティリップベア”のタッチアップを実施。ブランド史上初となる“64%高水分処方”が特徴で、ミストのように軽やかで潤うのにべたつかないつけ心地を実現させている。

資生堂の「アネッサ(ANESSA)」は、2月21日に発売した“スキンケア効果の新・アネッサ”などを体感できるブースを出展した。強力なUVカット効果とスキンケア機能を両立したジェルを紹介するほか、ブースやサンプルバーでは数量限定でサンプルパウチセットも配布する。

ユニリーバの「ダヴ(DOVE)」ブースでは、春の新製品を紹介。日本に初上陸した“美容液で洗うボディウォッシュ”シリーズのほか、人気の“クリーミースクラブ”と“ふわとろボディーウォッシュ”の新製品も披露する。

TikTok for Business Japanのアージュン・サーワル (Arjun Sarwal)ジェネラル・マネージャーは、本イベントの開催に際し、「昨年に続き、『TikTok Beauty Fest』をさらにアップデートして開催できることを大変嬉しく思います」とコメント。また、「『TikTok』は、ユーザーの好奇心を起点に、まだ自分でも気づいていない価値やニーズを生み出すプラットフォームです。こうした偶然性と発見性こそが、『TikTok』ならではの魅力だと考えています」と述べた。

イベント概要

■「ティックトック ビューティ フェスト(TikTok Beauty Fest)」
日程:3月18日〜24日
時間:11:00〜21:00
場所:「アットコスメトーキョー」エントランス・ポップアップスペース1階
住所:東京都渋谷区神宮前1-14-27

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【スナップ】「ユウショウコバヤシ」来場者の独創的コラージュ パステルカラーとパッチワークが交差

「ユウショウコバヤシ(YUSHOKOBAYASHI)」は3月18日、「楽天 ファッション ウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO)」で2026-27年秋冬コレクションを渋谷ヒカリエのヒカリエホールで発表した。会場にはブランドの熱狂的なファンやファッション関係者らが来場し、賑わいを見せた。

今季はギリシャ神話のオルフェウスを着想源に、「死」と「別れ」を描いた。ショーは演劇的な演出で構成され、ランウェイを逆走するように手を繋いで歩く2体のルックが、夢の中で愛する人を取り戻そうとする姿を象徴的に映し出した。また、記憶の曖昧さを具現化するため、フェードカラーやパステルカラーを多用。ヘッドピースは「キジマ タカユキ(KIJIMA TAKAYUKI)」とのコラボレーションアイテムを揃えた。

来場者のスタイルは、ブランドのアイデンティティーであるパッチワークアイテムが主軸となった。カラーパレットは淡いピンクやサックスブルー、オフホワイトといったパステルカラーが基調だった。デコレーションの傾向は、顔周りから足元まで多岐にわたる。ヘッドウエアでは、手編みのニットや大ぶりのリボン、無数のヘアピン、カラフルなビーズが多用された。アクセサリーとして、首元にはパールのチョーカーやレースのタイ、手元には「コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)」のショッパー型バッグや、ぬいぐるみそのものをチャームとして取り付けているゲストもいた。足元は、厚底のメリージェーンやローファーに装飾が施されたソックスを合わせたほか、「パウラ カノヴァス デル ヴァス(PAULA CANOVAS DEL VAS)」のエッジの効いたシューズを採用するなど、下半身にボリュームを持たせるスタイリングが共通していた。

PHOTOS:RYUSEI MORIKAWA

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「ティファニー」から新アンバサダーのナタリー・ポートマンを起用したキャンペーンが登場

「ティファニー(TIFFANY& CO.)」の新グローバル・ハウス・アンバサダーに3月15日、俳優のナタリー・ポートマン(Natalie Portman)が就任した。アニャ・テイラー・ジョイ(Anya Taylor Joy)、グレタ・リー(Greta Lee)、マイキー・マディソン(Mikey Madison)、チェイス・スイ・ワンダーズ(Chase Sui Wonders)、ロゼ(Rose)に次ぐアンバサダー就任となり、「ティファニー」のDNAにある“本物であること”や“絆”“喜び”に根差すストーリーを発信していく。ティファニーのアンソニー・ルドリュ社長兼最高経営責任者(CEO)は、「ナタリーの気品と誠実さ、知性は『ティファニー』の価値観と共鳴している。現代のティファニー ウーマンを体現する存在だ」とコメントしている。ナタリーがアンバサダーに加わることで、力強いストーリーテリングを通してラグジュアリーの未来を作っていくという。

ティーンから続くナタリーと
「ティファニー」の絆

ナタリーは映画「ティファニーで朝食を」を見たことはもちろん、成人式の記念に“オープンハート”のネックレスを贈られるなど、「ティファニー」には特別な思いがあるという。俳優になってからも、彼女は数々の映画祭で「ティファニー」のジュエリーを着用。2011年に「ティファニー」のジュエリーを着用して出席したアカデミー賞では、「ブラック・スワン」でアカデミー主演女優賞を受賞。昨年5月のカンヌ国際映画祭でも「ティファニー」の“ウェーブ”コレクションのジュエリーを着用した。ナタリーは、「『ティファニー』とともに人生を歩んでこられたのは幸運だ」と語った。

時代を超越する美と強さが
表現されたキャンペーン

「ティファニー」にとって、ナタリーの起用は新しい章の始まりを象徴する。彼女が登場するキャンペーンは、1837年の創業以来「ティファニー」が讃えてきたラブストーリーの新時代を切り開くものだ。また、「ティファニー」とナタリーが共有する“時代を超越する美、強さ、洗練さ”といった価値観、女性の多面性が鮮やかに表現されている。キャンペーンは、ゴードン・フォン・シュタイナーが撮影。ニューヨーク五番街旗艦店「ザ ランドマーク」で行われ、ナタリーは「ティファニー」のアイコンである“ティファニー ハードウェア”“16 ストーン”“ティファニー ノット”を着用している。

ナタリーが語るデイリーに楽しむ
「ティファニー」

ナタリーは、キャンペーンの撮影やレッドカーペットだけでなく日常でも「ティファニー」のジュエリーを楽しんでいる。彼女のお気に入りは、マンハッタンの建築やスカイラインを想起させる“ティファニー ハードウェア”。シーンを選ばず1日中着用でき、エレガントで控えめな点が気に入っているという。「黒いセーターにデニムというカジュアルな装いに、『ティファニー』のジュエリーを一つ加えるだけで、一気に装いがアップグレードされる。日常を楽しくラグジュアリーに彩ってくれる『ティファニー』とコラボレーションできるのは幸せだ」と語った。

さまざまな愛の形を探求する
キャンペーンフィルム

15日に開催されたアカデミー賞で初公開されたキャンペーンフィルムは、プロデューサー、映画監督、俳優、母親というナタリーの多面性にフォーカスし、さまざまな愛の形を探求する内容になっている。フィルムの監督は、モナ・ファストヴォルドとブレイディ・コーベット、撮影はヴァン・ホイトマが担当。ナタリーは、「女性の強さ、人生の喜びや美しさをたたえるフィルムになっている」とコメントしている。

PHOTOS:TIFFANY & CO.
問い合わせ先
ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク
0120-488-712

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「ティファニー」から新アンバサダーのナタリー・ポートマンを起用したキャンペーンが登場

「ティファニー(TIFFANY& CO.)」の新グローバル・ハウス・アンバサダーに3月15日、俳優のナタリー・ポートマン(Natalie Portman)が就任した。アニャ・テイラー・ジョイ(Anya Taylor Joy)、グレタ・リー(Greta Lee)、マイキー・マディソン(Mikey Madison)、チェイス・スイ・ワンダーズ(Chase Sui Wonders)、ロゼ(Rose)に次ぐアンバサダー就任となり、「ティファニー」のDNAにある“本物であること”や“絆”“喜び”に根差すストーリーを発信していく。ティファニーのアンソニー・ルドリュ社長兼最高経営責任者(CEO)は、「ナタリーの気品と誠実さ、知性は『ティファニー』の価値観と共鳴している。現代のティファニー ウーマンを体現する存在だ」とコメントしている。ナタリーがアンバサダーに加わることで、力強いストーリーテリングを通してラグジュアリーの未来を作っていくという。

ティーンから続くナタリーと
「ティファニー」の絆

ナタリーは映画「ティファニーで朝食を」を見たことはもちろん、成人式の記念に“オープンハート”のネックレスを贈られるなど、「ティファニー」には特別な思いがあるという。俳優になってからも、彼女は数々の映画祭で「ティファニー」のジュエリーを着用。2011年に「ティファニー」のジュエリーを着用して出席したアカデミー賞では、「ブラック・スワン」でアカデミー主演女優賞を受賞。昨年5月のカンヌ国際映画祭でも「ティファニー」の“ウェーブ”コレクションのジュエリーを着用した。ナタリーは、「『ティファニー』とともに人生を歩んでこられたのは幸運だ」と語った。

時代を超越する美と強さが
表現されたキャンペーン

「ティファニー」にとって、ナタリーの起用は新しい章の始まりを象徴する。彼女が登場するキャンペーンは、1837年の創業以来「ティファニー」が讃えてきたラブストーリーの新時代を切り開くものだ。また、「ティファニー」とナタリーが共有する“時代を超越する美、強さ、洗練さ”といった価値観、女性の多面性が鮮やかに表現されている。キャンペーンは、ゴードン・フォン・シュタイナーが撮影。ニューヨーク五番街旗艦店「ザ ランドマーク」で行われ、ナタリーは「ティファニー」のアイコンである“ティファニー ハードウェア”“16 ストーン”“ティファニー ノット”を着用している。

ナタリーが語るデイリーに楽しむ
「ティファニー」

ナタリーは、キャンペーンの撮影やレッドカーペットだけでなく日常でも「ティファニー」のジュエリーを楽しんでいる。彼女のお気に入りは、マンハッタンの建築やスカイラインを想起させる“ティファニー ハードウェア”。シーンを選ばず1日中着用でき、エレガントで控えめな点が気に入っているという。「黒いセーターにデニムというカジュアルな装いに、『ティファニー』のジュエリーを一つ加えるだけで、一気に装いがアップグレードされる。日常を楽しくラグジュアリーに彩ってくれる『ティファニー』とコラボレーションできるのは幸せだ」と語った。

さまざまな愛の形を探求する
キャンペーンフィルム

15日に開催されたアカデミー賞で初公開されたキャンペーンフィルムは、プロデューサー、映画監督、俳優、母親というナタリーの多面性にフォーカスし、さまざまな愛の形を探求する内容になっている。フィルムの監督は、モナ・ファストヴォルドとブレイディ・コーベット、撮影はヴァン・ホイトマが担当。ナタリーは、「女性の強さ、人生の喜びや美しさをたたえるフィルムになっている」とコメントしている。

PHOTOS:TIFFANY & CO.
問い合わせ先
ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク
0120-488-712

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「ラッシュ」から肌質に合わせて選べる4種のクレンジング “肌を大切にする”ケア目指す

英国発のナチュラルコスメブランド「ラッシュ(LUSH)」は3月19日、肌質に合わせて選べるクレンジングの新シリーズを発売した。バームタイプ1種とクリームタイプ3種をそろえる。国内80店舗とブランド公式ECで取り扱う。

敏感肌向けの“OT クレンジングバーム”(60g、3120円)は、クリームタイプのクレンジングより少し濃密なテクスチャーが特徴だ。オーツ麦エキスをはじめ、サンフラワーオイルやアーモンドオイル、ハチミツを配合。しっとりとした豊かな潤いを与えながら汚れを落とし、キメの整った肌に保つ。

乾燥やカサつきが気になる人向けの“HUN、BW&AM フェイシャルクレンザー”(60g、3320円)は、クリアで健やかな印象に導く。ビタミンEを含むアーモンドオイルを40%以上使用するほか、ミツロウを配合。汚れを浮かせながら肌表面を保護して潤いを与え、ふっくらと柔らかい質感の肌に整える。

オイリー肌や毛穴が気になる人向けの“AC&SI フェイシャルクレンザー”(60g、3120円)は、明るい印象の柔らかい肌に仕上げる。ビタミンEを含むフェアトレードオーガニックセサミオイルを35%以上使用するほか、アサイーオイルやサチャインチオイル、マヌカハニー、オーガニックハチミツを配合。毛穴の余分な皮脂汚れをすっきりと洗浄しながら潤いを与え、肌のザラつきを滑らかに整える。

年齢を重ねた肌・くすみが気になる人向けの“TUR&AO フェイシャルクレンザー”(60g、3320円)は、しっとりとしたクリアな印象の肌に仕上げる。ウコン根エキスやアルガンオイル、ハチミツを配合。肌の汚れや古い角質を洗い流し、輝くような艶のある肌に導く。

同シリーズは、“肌を大切にする”発想を軸に開発した。自然由来の原材料を使用するほか、合成保存料に頼らずフレッシュな状態を保つセルフプリザービング処方を採用。摩擦を抑えて汚れをオフし、潤いを守りながら肌本来の健やかさを保つ。クレンジングとスキンケアの理想的なバランスを追求し、シンプルかつ本質的なケアを目指す。

開発を手掛けたヘレン・アンブロッセン共同創立者(Helen Ambrosen)は、「4種全てが肌のバリア機能をいたわることに重点を置いた。穏やかな原材料で優しく洗い上げる処方は、マイクロバイオームが健やかな肌を保ち、長期的に美しい肌を保つための基盤となる」とコメントを寄せた。

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「ラッシュ」から肌質に合わせて選べる4種のクレンジング “肌を大切にする”ケア目指す

英国発のナチュラルコスメブランド「ラッシュ(LUSH)」は3月19日、肌質に合わせて選べるクレンジングの新シリーズを発売した。バームタイプ1種とクリームタイプ3種をそろえる。国内80店舗とブランド公式ECで取り扱う。

敏感肌向けの“OT クレンジングバーム”(60g、3120円)は、クリームタイプのクレンジングより少し濃密なテクスチャーが特徴だ。オーツ麦エキスをはじめ、サンフラワーオイルやアーモンドオイル、ハチミツを配合。しっとりとした豊かな潤いを与えながら汚れを落とし、キメの整った肌に保つ。

乾燥やカサつきが気になる人向けの“HUN、BW&AM フェイシャルクレンザー”(60g、3320円)は、クリアで健やかな印象に導く。ビタミンEを含むアーモンドオイルを40%以上使用するほか、ミツロウを配合。汚れを浮かせながら肌表面を保護して潤いを与え、ふっくらと柔らかい質感の肌に整える。

オイリー肌や毛穴が気になる人向けの“AC&SI フェイシャルクレンザー”(60g、3120円)は、明るい印象の柔らかい肌に仕上げる。ビタミンEを含むフェアトレードオーガニックセサミオイルを35%以上使用するほか、アサイーオイルやサチャインチオイル、マヌカハニー、オーガニックハチミツを配合。毛穴の余分な皮脂汚れをすっきりと洗浄しながら潤いを与え、肌のザラつきを滑らかに整える。

年齢を重ねた肌・くすみが気になる人向けの“TUR&AO フェイシャルクレンザー”(60g、3320円)は、しっとりとしたクリアな印象の肌に仕上げる。ウコン根エキスやアルガンオイル、ハチミツを配合。肌の汚れや古い角質を洗い流し、輝くような艶のある肌に導く。

同シリーズは、“肌を大切にする”発想を軸に開発した。自然由来の原材料を使用するほか、合成保存料に頼らずフレッシュな状態を保つセルフプリザービング処方を採用。摩擦を抑えて汚れをオフし、潤いを守りながら肌本来の健やかさを保つ。クレンジングとスキンケアの理想的なバランスを追求し、シンプルかつ本質的なケアを目指す。

開発を手掛けたヘレン・アンブロッセン共同創立者(Helen Ambrosen)は、「4種全てが肌のバリア機能をいたわることに重点を置いた。穏やかな原材料で優しく洗い上げる処方は、マイクロバイオームが健やかな肌を保ち、長期的に美しい肌を保つための基盤となる」とコメントを寄せた。

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「アディダス オリジナルス」の“テコンドー メイ エリート W”から「アトモス ピンク」限定カラーが登場

「アディダス オリジナルス(ADIDAS ORIGINALS)」は、ウィメンズ向けスニーカー“テコンドー メイ エリート W(TAEKWONDO MEI ELITE W)”の新色を3月20日に発売する。価格は1万5400円で、「アトモス(ATMOS)」の公式オンラインストアと一部店舗、「アトモス ピンク(ATMOS PINK)」の各店舗、「アトモス」とアディダスのコラボストアA.T.A.Dなどで取り扱う。

春の気配を感じさせる1足

“テコンドー メイ エリート W”は、1980年代にテコンドー競技をサポートする目的で開発された“テコンドー”をベースに、ウィメンズ向けのタウンユース用に再解釈したモデルだ。細身のシルエットとアシンメトリーなシューレース、そしてアッパーからアウトソールに巻きつくようにデザインされたスリーストライプスが特徴で、トゥには飾りステッチも配されている。

今回の新色は、全体を淡いピンクカラーに染め上げながら、パーツごとに色の濃淡を演出することで、春の気配を感じさせる1足に仕上げた。

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「ル ラボ」が北海道に初店舗  大丸札幌店にオープン

ニューヨーク発のフレグランスブランド「ル ラボ(LE LABO)」は3月18日、大丸札幌店に新店舗をオープンした。同ブランドが北海道に店舗を構えるのは初めて。「ル ラボ」は2007年に代官山に旗艦店をオープンして以来、直営店、百貨店を含め現在は20店舗を国内に展開している。

同店では手作業で仕上げるクラフツマンシップを重んじた製品を展開。また、フレグランスのラベルには、日付と23文字以内で好きなメッセージや名前をその場で入れることができるパーソナライゼーションのサービスを導入している。

▪️ル ラボ 札幌大丸店

オープン日:3月18日
時間:10:00〜20:00
定休日:館に準ずる
場所:大丸札幌店 1階 化粧品売場
住所:北海道札幌市中央区北5条西4-7

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“N.ハリウッド コンパイル”×「ビッグマック」  70年代アーカイブをモダンな視点で再解釈

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「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」のドレスライン “N.ハリウッド コンパイル(N.HOOLYWOOD COMPILE)”は3月20日、米発「ビッグマック(BIG MAC)」とのコラボレーションアイテムの新作を発売する。ウエスタンシャツ(2万8600円)、デニムパンツ(3万3000円)、ハーフスリーブシャツ(2万6400円)の3型をラインアップし、ハーフスリーブシャツのみ5月2日から販売する。直営店とミスターハリウッド東京・大阪店、ゾゾヴィラ、楽天ファッションおよび公式オンラインストアで取り扱う。

アーカイブをアレンジした3型を用意

今シーズンは70年代「ビッグマック」のアーカイブに着想する。クラシックな要素を残しつつ、スタイリッシュなシルエットと繊細なテキスタイルを用いて“N.ハリウッド コンパイル”の視点で再解釈、アップデートした。

ウエスタンシャツは身幅を広げたボックスシルエットにアレンジし、極細の糸とボイルチェック生地が程よい透け感を演出する。ワイドなテーパードシルエットのデニムパンツは「ビッグマック」のフロントボタンを復刻し、3 本針使用で70年代当時のデティールを、ブラストブリーチウォッシュ加工でビンテージ感を再現した。また、シャンブレー素材のハーフスリーブシャツは、洗濯・着用を重ねることで味が増すように仕上げた。3型とも“N.ハリウッド コンパイル”のアイコニックなブラックのブランドネームを配置する。

「ビッグマック」は1920年代初頭に、アメリカの大手百貨店のプライベートブランドとして誕生。機能性と高い品質を誇るワークウエアを生産し、アメリカのワーカーの間で広く普及した。以降、ワークウエアの枠を超え、アメリカンファッションを象徴するブランドとして定着。現在ではアメリカンビンテージを象徴するアイテムの1つとなっている。

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“N.ハリウッド コンパイル”×「ビッグマック」  70年代アーカイブをモダンな視点で再解釈

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「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」のドレスライン “N.ハリウッド コンパイル(N.HOOLYWOOD COMPILE)”は3月20日、米発「ビッグマック(BIG MAC)」とのコラボレーションアイテムの新作を発売する。ウエスタンシャツ(2万8600円)、デニムパンツ(3万3000円)、ハーフスリーブシャツ(2万6400円)の3型をラインアップし、ハーフスリーブシャツのみ5月2日から販売する。直営店とミスターハリウッド東京・大阪店、ゾゾヴィラ、楽天ファッションおよび公式オンラインストアで取り扱う。

アーカイブをアレンジした3型を用意

今シーズンは70年代「ビッグマック」のアーカイブに着想する。クラシックな要素を残しつつ、スタイリッシュなシルエットと繊細なテキスタイルを用いて“N.ハリウッド コンパイル”の視点で再解釈、アップデートした。

ウエスタンシャツは身幅を広げたボックスシルエットにアレンジし、極細の糸とボイルチェック生地が程よい透け感を演出する。ワイドなテーパードシルエットのデニムパンツは「ビッグマック」のフロントボタンを復刻し、3 本針使用で70年代当時のデティールを、ブラストブリーチウォッシュ加工でビンテージ感を再現した。また、シャンブレー素材のハーフスリーブシャツは、洗濯・着用を重ねることで味が増すように仕上げた。3型とも“N.ハリウッド コンパイル”のアイコニックなブラックのブランドネームを配置する。

「ビッグマック」は1920年代初頭に、アメリカの大手百貨店のプライベートブランドとして誕生。機能性と高い品質を誇るワークウエアを生産し、アメリカのワーカーの間で広く普及した。以降、ワークウエアの枠を超え、アメリカンファッションを象徴するブランドとして定着。現在ではアメリカンビンテージを象徴するアイテムの1つとなっている。

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「バレンシアガ」がピッチョーリによる最新フットウエアを発表

「バレンシアガ(BALENCIAGA)」はクリエイティブディレクター、ピエール・ピッチョーリ(Pierpaolo Piccioli)が手掛けるフットウエア“Radar スニーカー”(14万800円、予定価格)、“Radar バレリーナ”(11万8800円、予定価格)を発売した。スニーカーはすでに一部店舗および公式オンラインストアで先行販売を始めており、3月中旬から取り扱い店舗で幅広いカラーをそろえる。バレリーナは3月下旬から取り扱う。

トラッキングテクノロジーに由来する革新的フットウエア2型

本商品名の"レーダー(Radar)"は、潜在的トラッキングテクノロジーに由来し、伝統への敬意と加速する現代性を名前に込めた。電波探知の俊敏性に着想した超軽量で流線型のデザインは、人間の直感や探知能力を象徴的に表現する。二重シューレース構造やグリップが足との一体感を生み、パーツにはアイコニックな露出したサイズ表記がデボス加工で施されている。バレリーナバ―ジョンではスニーカーの要素を再解釈し、スリムでローカットなシルエットに仕上げた。

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「アニエスベー」2026-27年秋冬「バイアール」コレクション

「アニエスベー(AGNES B.)」が2026-27年秋冬「バイアール」コレクションコレクションを発表した。

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渾身の「ジュンヤ」、色々“テンション&リリース”な「セリーヌ」、「エルメス」は繊細な美意識に感銘 パリコレ編集長のひとりごと

皆さん、こんにちは。「WWDJAPAN」の村上要です。2026-27年秋冬のパリ・ファッション・ウイークが終了しました。「WWDJAPAN.com」では注目ブランドを続々リポートしていますが、ここでは、そのほかのコレクションを一挙にダイジェストでご紹介。今回は私の頭の中を皆さんにご紹介するイメージでしょうか?編集長の“ひとりごと”に最後までお付き合いいただければ幸いです。今日は、3つのブランドについて呟きます。

ジュンヤ ワタナベ
続けているからこそ輝いた
ガラクタを集めたクチュール

「ジュンヤ ワタナベ(JUNYA WATANABE)」については、ことメンズに関しては変わらないことを批判する意見もありますが、「確かにシーズン毎の新しさは必要だけれど、変わらなくちゃいけないの?」というのが正直な感想です。積み上げ続けるからこそ、達成できるステージもある。今季は、そんな印象を強く受けました。

「The Art of Assemblage Couture(集めて作るクチュールという芸術)」と題したコレクションは、過去数シーズンの総決算のよう。工業製品に始まり直近は生活雑貨に至るまで、さまざまな異素材、元来洋服には使うはずがない工業製品などを“材料”に、実に美しいフラメンコドレスを作り上げていきました。

“材料”は、本当にさまざまです。樹脂で作ったであろうプロテクターから、「車の一部です」と言われたら「ですよねぇ」と言ってしまいそうな工業製品(バンパー⁉︎)、生活雑貨では三角定規や写真入れ、生地さえ洋服のために生まれたものだけではなく、シャワーカーテンなど、さまざまを使い、集め、1着の洋服に仕上げていきます。

これを美しく仕上げるには、相当な“理系脳”と、パターンに関する造詣が必要かと思われますが、渡辺淳弥さんはウィメンズでもこうしたアプローチを数シーズン、メンズに至ってはかれこれ20年以上続けているので、実現できるのでしょう。端的に言えば、ゴミから一点モノのクチュールピースが生まれました。究極のアップサイクルです。

演出も最高でした。ショーのオープニングは、イリーナ・シェイク(Irina Shayk)、フィナーレは マギー・マウラー(Maggie Maurer)が務め、モデルたちは長谷川白紙と細井徳太郎によるアコーディオンやバイオリン、ピアノのタンゴの中でウォーキングします。スーパーカッコいいので、これは是非写真ではなく動画をご覧になってください。往年のモデルの起用からも、古いからといって廃れるわけではない価値などを訴えているのでしょう。

セリーヌ
テンション&リリースな
マインドも表現したパリシック

さぁ、マイケル・ライダー(Michael Rider)による「セリーヌ(CELINE)」は、これまでのプレッピー路線を離れ、新しいパリシックを模索します。それは、端的に言えば少しエキセントリック。周りから見れば少し違和感のあるスタイルさえ、自信を持って着こなすパリジャンのアティチュードを描きました。というか、パリジャンは毎日パリシックを表現しようとしてないですよね、きっと。そんなノンシャラン、気取らないムードさえパリジャンの魅力と捉えて表現しているかのようです。

基本はフィット&フレア、マイケルはそれをテンション&リリースと呼ぶそう、なシルエットです。これはジャケットでもコートでも、ボトムスでも変わりません。トップスならウエスト、ボトムスなら膝の辺りで一回くびれ、そこから裾に向かってほんのり広がっていきます。そこにこれまでならスカーフやコスチュームジュエリーを圧巻のスタイリングセンスで組み合わせていましたが、今回はそれに比べるとシンプル。マイケルは、「歯切れの良いクラシックなスタイル」を目指したと言います。

「歯切れの良いクラシック」とは、なかなか興味深い理想像です。確かにクラシックってルールや蘊蓄が先行して、時に重厚だったり気難しくなったりしがち。それに対してマイケルが目指す「歯切れの良いクラシック」は、クラシックならではの厳格な洗練のムードは残しつつ、それを反対に崩すことでモダナイズしている印象です。つまりマインドでも、テンション&リリースというワケ。その中でフレアパンツは、「キレのある感じがする」として、スタイル作りのメーンピースとなりました。

マイケルの仕事は、正直簡単ではありません。フィービー・ファイロ(Phoebe Philo)の下で学んだマイケルは、彼女のエフォートレスなムードを盛り込みつつ、一方でエディ・スリマン(Hedi Slimane)が確立した良家の子女的なブルジョワジーも表現するという難題を課せられています。そこに、自分らしさまでプラスしようとしているのです。テンション&リリースは、フィービーとエディのまさに折衷案、そこに今季はクラシックのムードにひと匙のエキセントリックを加えることで、トラッドな洋服への造詣が深い自分らしさを忍ばせているのです。

エルメス
些細な変化に気づける美意識と、
変化をドラマティックに見せる色彩感覚

さぁ、今夏の最後は、「エルメス(HERMES)」。

「トワイライト」テーマにしたコレクションは、ナデージュ・ヴァンへ(Nadege Vanhe)=アーティスティック・ディレクターらしく、ヘルシーでありながら疾走感が強めで、いつもよりミステリアスなムード。安定のスタイルのカラーパレットが、カーキやビリジアン、ミリタリーグリーン、ミッドナイトブルーなどに変わると、途端に大人っぽくミステリアスなムードに転じるから驚きです。

「エルメス」のようにスタイルが毎シーズン激変するわけではないブランドのクリエイションを導くには、普通の人が見過ごしてしまう些細な美しさに気付けて、繊細に表現できて、(些細かもしれないけれど)それを勇気をもって「美しいんです」と発信できる着眼点や勇気が大事だと思っています。日本のデザイナーだと「フミエ タナカ(FUMIE TANAKA)」の田中文江さんなんですが、世界レベルだったら断然「エルメス」。特に退任しちゃったけれどメンズを長年手掛けていたヴェロニク・ニシャニアン(Veronique Nichanian)だと思ってきました。今シーズンも昼と夜の狭間、影が生まれ、色彩が変化し、物事が昼間見たときとは違っている。なんなら朝焼けや夕暮れという、数時間前とさえ大きく異なっている。そんな当たり前の美しさやドラマに刺激を得て、1つのコレクションを生み出すことができるナデージュの美意識が発揮されています。

夜のアウトドアをイメージしたスポーティーな装いから、ほんのりミリタリーのムードを帯びて、今シーズンは乗馬のみならずモーターサイクルさえ思わせるディテールで強さを滲ませました。「自らの力で夜道を歩き、新たな世界を切り開く強い女性の服を作りたかった」と言います。時折差し込むレモンイエローは、道標となった星や月、もしくは車や電車のライトでしょうか?そんな詩的な世界を思わせるのは、上述の「普通の人が見過ごしてしまう些細な美しさに気付けて、繊細に表現できて、それを勇気をもって『美しいんです』と発信できる」着眼点と勇気の賜です。

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【スナップ】竜星涼、窪塚洋介、岩瀬洋志らが来場 「アニエスベー」2026-27年秋冬コレクション

「アニエスベー(AGNES B.)」は3月17日、フランス大使公邸で2026-27年秋冬コレクションを発表した。同ブランドによる東京でのショー開催は約10年ぶりとなる。会場には、俳優の竜星涼をはじめ、窪塚洋介、山本美月、岩瀬洋志ら豪華セレブリティーが来場した。

来場者スナップ

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【スナップ】竜星涼、窪塚洋介、岩瀬洋志らが来場 「アニエスベー」2026-27年秋冬コレクション

「アニエスベー(AGNES B.)」は3月17日、フランス大使公邸で2026-27年秋冬コレクションを発表した。同ブランドによる東京でのショー開催は約10年ぶりとなる。会場には、俳優の竜星涼をはじめ、窪塚洋介、山本美月、岩瀬洋志ら豪華セレブリティーが来場した。

来場者スナップ

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【2026年春コスメ】「アンドビー」がピンクエディションを発売 プレストチークに限定色ライラックが登場

ヘアメイクアップアーティストの河北裕介が手掛ける「アンドビー(&BE)」は3月26日、ブランドを代表するアイテムの一つである“アンドビー プレストチーク”(2420円)から、限定色“ライラック”を発売する。現在公式オンラインストアとロフト・ロフトネットストアで先行発売を行っている。また、4月15日には春仕様に9種のピンクエキスを配合した “アンドビー グロウクッションファンデーション” [SPF50・PA++++](全2色、各3520円)を数量限定で発売。公式オンラインストアとロフト・ロフトネットストアで順次先々行販売を行っており、26日からはプラザ(PLAZA)、ショップイン(SHOP IN)でも先行で取り扱う。

ラインアップ一覧

“プレストチーク”

“プレストチーク”はシアーな発色で少しずつ色づく繊細な仕上がりと、自然由来指数88%のやさしさが特徴だ。限定新色のライラックは、パーソナルカラーを問わず使える青みピンクとして設計した。肌にふんわり溶け込む透明感のある発色が特徴で、ナチュラルながらいきいきとした表情を演出する。

"グロウクッションファンデーション ピンクエディション"

生艶肌を演出する"グロウクッションファンデーション ピンクエディション"[SPF50・PA++++]には、新たにヤマザクラ花エキス、モモ果実エキス、ザクロ果実エキスなどの9種のピンクエキスを新たに配合した。カラー展開は、ライトベージュとベージュの2色。パッケージは春らしいピンクカラーに仕上げた。薄膜ハイカバー処方で毛穴や色ムラをカバーするほかSPF50・PA++++のUVカット力で紫外線から肌を守る。

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クリスチャン・マークレーの個展がギャラリー小柳で開催 “聴く”行為を視覚化する新作コラージュ

ギャラリー小柳は4月4日〜6月30日、スイス系アメリカ人アーティストのクリスチャン・マークレー(Christian Marclay)による個展「LISTENING」を開催する。会期初日の4日には、作家本人が来廊するレセプションも予定。1986年の初来日から40年という節目にあたる今年、マークレーの現在地を示す展覧会となる。

マークレーは1955年、アメリカ・カリフォルニア生まれ。スイス・ジュネーヴで育つ。レコードやターンテーブルを楽器として扱うパフォーマンスで知られ、実験音楽の分野で先駆的な存在としてキャリアを築いてきた。以降は映像や写真、彫刻、絵画など多様なメディアを横断しながら、「音」と「イメージ」の関係性を探求。2011年には代表作「The Clock」で第54回ヴェネチア・ビエンナーレの金獅子賞を受賞したほか、日本では21年に東京都現代美術館で個展「クリスチャン・マークレー トランスレーティング[翻訳する]」を開催している。

作品一覧

ギャラリー小柳で4度目の個展となる本展では、「聴く」という行為にフォーカスした新作コラージュを発表する。中心となるのは「Concentric Listening」と「Eccentric Listening」の2シリーズ。雑誌などから切り取った顔のパーツを再構成し、耳や輪郭だけを残したイメージを重ねることで、音を“聞く”感覚やその広がりを視覚的に表現している。

また、レコードジャケットを素材にしたシリーズ「Oculi」の最新作も展示。レコードのスリーブ中央の円形の切り抜きから断片的なイメージがのぞく構成で、「見る」と「聴く」という感覚の境界を問いかける。こうした手法を通じて本展は、「聴く」という行為を、単なる感覚ではなく、さまざまな要素が重なり合いながら広がっていくプロセスとして提示する。

◼️個展「LISTENING」
会期:4月4日〜6月30日
場所:ギャラリー小柳
住所:東京都中央区銀座1-7-5 小柳ビル9F
営業時間:12:00〜19:00
休廊日:日、月、祝祭日

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三菱地所・サイモンの次期社長に太田清氏

アウトレットモール「プレミアム・アウトレット」を御殿場など国内10カ所で運営する三菱地所・サイモンは19日、次期社長に三菱地所の太田清・執行役員経営企画部長が4月1日付で就任する人事を発表した。2019年4月から社長を務めてきた山岸正紀氏は、三菱地所レジデンスの監査役に就任する。

太田氏は1993年に三菱地所に入社。2011年ビル営業部副長、17年ソリューション業務企画部ユニットリーダー、19年DX推進部長を経て23年から現職に就いていた。

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三菱地所・サイモンの次期社長に太田清氏

アウトレットモール「プレミアム・アウトレット」を御殿場など国内10カ所で運営する三菱地所・サイモンは19日、次期社長に三菱地所の太田清・執行役員経営企画部長が4月1日付で就任する人事を発表した。2019年4月から社長を務めてきた山岸正紀氏は、三菱地所レジデンスの監査役に就任する。

太田氏は1993年に三菱地所に入社。2011年ビル営業部副長、17年ソリューション業務企画部ユニットリーダー、19年DX推進部長を経て23年から現職に就いていた。

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「キコ コスタディノフ」が「ドクターマーチン」とコラボ コラボならではのシューズ2型が登場

「キコ コスタディノフ(KIKO KOSTADINOV)」は3月20日、「ドクターマーチン(DR.MARTENS)」の“メイド イン イングランド”とコラボレーションしたウィメンズシューズ“トゥ ボックス シューズ”(4万9500円)とメンズシューズ“ストラップ シューズ”(4万9500円)を発売する。国内では、「キコ コスタディノフ」東京、東京・銀座のドーバー ストリート マーケット ギンザで取り扱う。また、「キコ コスタディノフ」公式オンラインストアでは、先行販売を行なっている。

「ドクターマーチン」のオリジナルディテールを採用

同コレクションは、2025年11月に発表した「キコ コスタディノフ」の“ダンテ”コレクションで初披露した。リミテッドエディションとして展開する同アイテムは、再生レザーを使用し、「ドクターマーチン」に根付くインダストリアルな実用性と反骨的で自由な精神性を基盤にデザインした。

“トー ボックス シューズ”は、シングルアイレットのレースアップ仕様で、アッパーにはエンボス加工を施したシャトルリューズカラーのスエードと、2トーンのグリーンレザーを採用した。クラシックなオックスフォードシューズにメリージェーンのプロファイルを組み合わせたハイブリッドシルエットで、カットアウト構造、トリプルのコントラストステッチ、「キコ コスタディノフ」ウィメンズのドッグタグが特徴だ。

“ストラップ シューズ”は、オールブラックのクラシックなレザーワークウエアシルエットをベースに、リベット付きのヘビーウェイトなクロスオーバークロスストラップを加えることで、ユーティリタリアンな機能性を強調したデザインに仕上げた。

両モデルともに、耐久性の高いレザー、丸みを帯びたトゥボックス、グッドイヤーウェルト製法、溝入りのエアクションソールといった、「ドクターマーチン」のオリジナルディテールを採用した。

また同コラボに加え、2025年11月にイギリス・ロンドンで発表された初の“ダンテ”コレクションをドキュメントにした写真家E-WAXによる写真集“ダンテ E-WAX”(9900円)も発売する。

アイテム概要

“ストラップ シューズ”

“トゥ ボックス シューズ”

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「キコ コスタディノフ」が「ドクターマーチン」とコラボ コラボならではのシューズ2型が登場

「キコ コスタディノフ(KIKO KOSTADINOV)」は3月20日、「ドクターマーチン(DR.MARTENS)」の“メイド イン イングランド”とコラボレーションしたウィメンズシューズ“トゥ ボックス シューズ”(4万9500円)とメンズシューズ“ストラップ シューズ”(4万9500円)を発売する。国内では、「キコ コスタディノフ」東京、東京・銀座のドーバー ストリート マーケット ギンザで取り扱う。また、「キコ コスタディノフ」公式オンラインストアでは、先行販売を行なっている。

「ドクターマーチン」のオリジナルディテールを採用

同コレクションは、2025年11月に発表した「キコ コスタディノフ」の“ダンテ”コレクションで初披露した。リミテッドエディションとして展開する同アイテムは、再生レザーを使用し、「ドクターマーチン」に根付くインダストリアルな実用性と反骨的で自由な精神性を基盤にデザインした。

“トー ボックス シューズ”は、シングルアイレットのレースアップ仕様で、アッパーにはエンボス加工を施したシャトルリューズカラーのスエードと、2トーンのグリーンレザーを採用した。クラシックなオックスフォードシューズにメリージェーンのプロファイルを組み合わせたハイブリッドシルエットで、カットアウト構造、トリプルのコントラストステッチ、「キコ コスタディノフ」ウィメンズのドッグタグが特徴だ。

“ストラップ シューズ”は、オールブラックのクラシックなレザーワークウエアシルエットをベースに、リベット付きのヘビーウェイトなクロスオーバークロスストラップを加えることで、ユーティリタリアンな機能性を強調したデザインに仕上げた。

両モデルともに、耐久性の高いレザー、丸みを帯びたトゥボックス、グッドイヤーウェルト製法、溝入りのエアクションソールといった、「ドクターマーチン」のオリジナルディテールを採用した。

また同コラボに加え、2025年11月にイギリス・ロンドンで発表された初の“ダンテ”コレクションをドキュメントにした写真家E-WAXによる写真集“ダンテ E-WAX”(9900円)も発売する。

アイテム概要

“ストラップ シューズ”

“トゥ ボックス シューズ”

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体験型フリーマーケット 「WWDJAPAN REUSE MARKET 2026 SPRING」が4月18日に第2回目開催決定! ファッション業界人が多数出店&当日会えるチャンスも! 【本日より事前登録受付開始!】

「WWDJAPAN」は4月18日、サステナブルな社会実現に向けたカルチャー体験型イベント 「WWDJAPAN REUSE MARKET 2026 SPRING」 を開催します。

本イベントは「Circulate, Don’t discard(捨てずに、循環させよう)」をテーマに掲げ、使わなくなった物を捨てるのではなく、必要としている人に繋ぐというライフスタイルを提案。ものが次の持ち主へと受け継がれていく循環型消費行動を、企業・クリエイター・消費者が一体となり、体験できる場を創出します。

当イベントの開催は2回目。近年、環境配慮やエシカル消費への関心が高まる中、「リサイクルする」「長く使う」「価値を繋ぐ」という考え方を、楽しみながら実践できる場として企画、体験型コンセプトへの共感が業界の枠を超えて広がりその反響を受け、この度4月18日の第2回開催が決定。特に若年層を中心に広がるリユース市場の可能性をファッションという身近な文脈から発信し、新しいライフスタイルの定着を目指します。参加は事前登録制で、チャリティ入場料500円(税込)で、こどもから大人まで、どなたでも参加が可能です。

また、2026年度開催にあたり、環境保護活動のサポートを目的とし、INFASパブリケーションズはチャリティ寄付を実施し、出店者、参加者、企業へ寄付を呼び掛けます。全ての参加者による貢献が、社会にも循環される仕組みです。

開催概要

イベント名

WWDJAPAN REUSE MARKET 2026 SPRING

開催日時

2026年4月18日(土)10:00-18:00(最終入場17:30)

会場

ゴールドウイン本社 1F イベントスペース 東京都港区北青山3-5-6 青朋ビル

参加方法

下記ボタンより公式特設サイトをご確認いただき、お申し込みください。(定員に達し次第応募締め切り)


 

 

ファッション業界の第一線が集結する体験型マーケット
次世代に向けた新しい消費文化の提案

会場では、「WWDJAPAN」ならではのデザイナー、スタイリスト、モデル、アーティストなど、ファッション業界で活躍するクリエイターがブースを出店し、私物や一点もののアイテムを販売。愛用アイテムや家庭で眠っていた一点ものを販売し、次の持ち主へバトンを渡します。ファッション好きが世代を超えて集い、出店者との対話を通し、新品でない、自分だけの価値を見出せる一点もの、愛するアイテムを見つける楽しさを味わえます。

また、単なるフリーマーケットにとどまらず、以下の多彩なコンテンツを準備。

会場特設DJブースでは、業界人気のDJ達が「WWDJAPAN REUSE MARKET 2026 SPRING」のためにプレイリストをセレクト、DJパフォーマンスし、お買い物気分を盛り上げます。クリエーターズブースでは、「WWDJAPAN」と交流の深い、特別なクリエーターズに依頼し、1ブースにアイテムを集結。日本を代表するクリエイティブディレクターやアーティストの、思い入れのある特別な私服を「WWDJAPAN」が代行で販売します。

また、ロングウエアをコンセプトに、リペア・リメイク体験ワークショップでは、業界プロフェッショナルによるリペアパフォーマンスの披露と実体験が可能です。購入する特別なアイテムへの似顔絵を元にした特別な刺繍のカスタムサービスや、日本の伝統である金継ぎ、また不要になったパーツを用いたネイルアートサービスなどをアーティストが実演します。

そのほか、「WWDJAPAN」ポッドキャスト出張公開配信も決定。「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向 千鶴をはじめ、名物編集部メンバーをモデレーターに、公式ポッドキャストを初めてこのイベントで公開収録し、会場で生配信します。サステナビリティ最前線をテーマに、特別な豪華ゲストを招き、環境のためにできる日々のアクション、持続可能型ライフスタイルまでを語ります。

スポンサー企業とともに創る循環型イベント

本イベントは、循環型社会の実現に賛同する企業の協賛により開催、協賛各社によるスペシャルなブースが登場します。協賛各社は、再生・長期使用・資源循環といった観点から、体験型ブースやサービス提供を通じてイベントに参加します。専用ブースでは、リユース品、リファービッシュ品や特別カスタムの品の販売、1日だけの特設企画買取ブース設置と買取査定サービスの展開、修理・メンテナンスの提案、サステナブル製品の展示と体験、循環型社会に関する情報発信、特別キッズプレイスペースプロデュースなどを予定しています。

主催

WWDJAPAN(INFASパブリケーションズ)

協賛

セカンドストリート、ゴールドウイン、タペストリー・ジャパン、パナソニック、花王、カナダグースジャパン

後援

一般社団法人 日本リユース業協会

協力

一般社団法人more trees、kurkku alternative 「Grow Organic」、ECOMMIT「PASSTO」、エスモードアート「THE_B」

注意事項

・チャリティ入場料(※支援活動への寄付金含む、チャリティ協力金)として、未就学児以上のお客さまおひとりにつき税込500円頂戴いたします。皆さまから頂いた入場料は、イベント後に手数料を除き全額寄付ののち、株式会社INFASパブリケーションズ WWDJAPANより寄付金額を公式発表させていただきます。
・本イベントの入場料は、全額、一般社団法人more treesおよびGrow Organicへの寄付金となります。
・ご来場登録は先着順となっております。入場者に際し、安全の確保のためそれぞれの時間枠に制限がございます。
・会場には指定時間のみのご入場となります。開場前、および指定時間外に会場の前にお並びいただくことはできませんのでご了承ください。また、会場の混雑具合によってお待ちいただくことがございますことを予めご了承ください。
・お申し込み後に届くメールに記載のある受付コードをイベント会場エントランスにて確認させて頂きます。なお、ご登録は保護者と同伴する未就学児をのぞき、全てのお客さまに必要です。同伴者さまのご登録の際は、本申し込み者とは異なるメールアドレスでのご登録をお願いいたします。当日ご登録がない場合はその場でご登録いただき、ご入場いただきますのでご了承ください。その場合、予約入場優先につき入場までお並びいただきますことをご了承ください。
・イベントは、10時より18時までの開催となっております(17時30分最終ご入場)。ご登録いただいた時間枠はご入場の時間をさし、その時間内に退出いただく必要はありません。なお、時間枠外に遅れて来場された場合、ご入場いただけませんのでご了承ください。
・お申し込み後の入場時間の変更、およびキャンセル・返金はできませんので、あらかじめご了承ください。
・仮申込完了後、チャリティ入場料のお支払いが確認できない場合はご入場いただけません。必ず決済完了メールに記載の受付コードをご持参ください。
・製品の購入には制限を設けさせて頂きます。購入可能点数分のチケットをエントランスでお渡し致します。当チケットの転売はできませんのでご了承ください。不正行為を見つけた場合、退場をお願いする場合がございます。
・「WWDJAPAN」の運営する一部のブースでは、出店者からお預かりした商品を代理販売しております。そのため出店者が終日不在の場合がございますのでご了承ください。
・セカンドストリート特設買取ブースへ商品を買取のためにお持ち込みいただく際は、ご自身の身分証明書が必要です。必ずお持ちください。
・ショッピングバッグのご用意はございません。各自お持ち込みをお願い致します。
・アルコール、食べ物のお持ち込みはご遠慮ください。 プラスチックのペットボトルのお持ち込みはご遠慮ください。
・駐車場、お手洗いのご用意はございません。
・再入場の際には、事前にエントランスでのお申し出のもと、ハンドスタンンプを受けご退場、入場の際には再度入場チケットをご提示ください。
・当日「WWDJAPAN」のクルーによる取材、撮影がございます。お顔の映り込みの可能性がございますことをご了承ください。
・ご購入品の盗難、紛失、製品の品質等の被害に関して、主催者は一切の責任を負いません。
・公的機関による指示若しくは指導、感染症又は天候等の理由により、参加者の健康又は安全確保の困難が予定される場合、本イベントの中止決定をする場合がございます。その他定めのない事項、緊急時については、主催者の指示に従っていただけますようお願いいたします。

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体験型フリーマーケット 「WWDJAPAN REUSE MARKET 2026 SPRING」が4月18日に第2回目開催決定! ファッション業界人が多数出店&当日会えるチャンスも! 【本日より事前登録受付開始!】

「WWDJAPAN」は4月18日、サステナブルな社会実現に向けたカルチャー体験型イベント 「WWDJAPAN REUSE MARKET 2026 SPRING」 を開催します。

本イベントは「Circulate, Don’t discard(捨てずに、循環させよう)」をテーマに掲げ、使わなくなった物を捨てるのではなく、必要としている人に繋ぐというライフスタイルを提案。ものが次の持ち主へと受け継がれていく循環型消費行動を、企業・クリエイター・消費者が一体となり、体験できる場を創出します。

当イベントの開催は2回目。近年、環境配慮やエシカル消費への関心が高まる中、「リサイクルする」「長く使う」「価値を繋ぐ」という考え方を、楽しみながら実践できる場として企画、体験型コンセプトへの共感が業界の枠を超えて広がりその反響を受け、この度4月18日の第2回開催が決定。特に若年層を中心に広がるリユース市場の可能性をファッションという身近な文脈から発信し、新しいライフスタイルの定着を目指します。参加は事前登録制で、チャリティ入場料500円(税込)で、こどもから大人まで、どなたでも参加が可能です。

また、2026年度開催にあたり、環境保護活動のサポートを目的とし、INFASパブリケーションズはチャリティ寄付を実施し、出店者、参加者、企業へ寄付を呼び掛けます。全ての参加者による貢献が、社会にも循環される仕組みです。

開催概要

イベント名

WWDJAPAN REUSE MARKET 2026 SPRING

開催日時

2026年4月18日(土)10:00-18:00(最終入場17:30)

会場

ゴールドウイン本社 1F イベントスペース 東京都港区北青山3-5-6 青朋ビル

参加方法

下記ボタンより公式特設サイトをご確認いただき、お申し込みください。(定員に達し次第応募締め切り)


 

 

ファッション業界の第一線が集結する体験型マーケット
次世代に向けた新しい消費文化の提案

会場では、「WWDJAPAN」ならではのデザイナー、スタイリスト、モデル、アーティストなど、ファッション業界で活躍するクリエイターがブースを出店し、私物や一点もののアイテムを販売。愛用アイテムや家庭で眠っていた一点ものを販売し、次の持ち主へバトンを渡します。ファッション好きが世代を超えて集い、出店者との対話を通し、新品でない、自分だけの価値を見出せる一点もの、愛するアイテムを見つける楽しさを味わえます。

また、単なるフリーマーケットにとどまらず、以下の多彩なコンテンツを準備。

会場特設DJブースでは、業界人気のDJ達が「WWDJAPAN REUSE MARKET 2026 SPRING」のためにプレイリストをセレクト、DJパフォーマンスし、お買い物気分を盛り上げます。クリエーターズブースでは、「WWDJAPAN」と交流の深い、特別なクリエーターズに依頼し、1ブースにアイテムを集結。日本を代表するクリエイティブディレクターやアーティストの、思い入れのある特別な私服を「WWDJAPAN」が代行で販売します。

また、ロングウエアをコンセプトに、リペア・リメイク体験ワークショップでは、業界プロフェッショナルによるリペアパフォーマンスの披露と実体験が可能です。購入する特別なアイテムへの似顔絵を元にした特別な刺繍のカスタムサービスや、日本の伝統である金継ぎ、また不要になったパーツを用いたネイルアートサービスなどをアーティストが実演します。

そのほか、「WWDJAPAN」ポッドキャスト出張公開配信も決定。「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向 千鶴をはじめ、名物編集部メンバーをモデレーターに、公式ポッドキャストを初めてこのイベントで公開収録し、会場で生配信します。サステナビリティ最前線をテーマに、特別な豪華ゲストを招き、環境のためにできる日々のアクション、持続可能型ライフスタイルまでを語ります。

スポンサー企業とともに創る循環型イベント

本イベントは、循環型社会の実現に賛同する企業の協賛により開催、協賛各社によるスペシャルなブースが登場します。協賛各社は、再生・長期使用・資源循環といった観点から、体験型ブースやサービス提供を通じてイベントに参加します。専用ブースでは、リユース品、リファービッシュ品や特別カスタムの品の販売、1日だけの特設企画買取ブース設置と買取査定サービスの展開、修理・メンテナンスの提案、サステナブル製品の展示と体験、循環型社会に関する情報発信、特別キッズプレイスペースプロデュースなどを予定しています。

主催

WWDJAPAN(INFASパブリケーションズ)

協賛

セカンドストリート、ゴールドウイン、タペストリー・ジャパン、パナソニック、花王、カナダグースジャパン

後援

一般社団法人 日本リユース業協会

協力

一般社団法人more trees、kurkku alternative 「Grow Organic」、ECOMMIT「PASSTO」、エスモードアート「THE_B」

注意事項

・チャリティ入場料(※支援活動への寄付金含む、チャリティ協力金)として、未就学児以上のお客さまおひとりにつき税込500円頂戴いたします。皆さまから頂いた入場料は、イベント後に手数料を除き全額寄付ののち、株式会社INFASパブリケーションズ WWDJAPANより寄付金額を公式発表させていただきます。
・本イベントの入場料は、全額、一般社団法人more treesおよびGrow Organicへの寄付金となります。
・ご来場登録は先着順となっております。入場者に際し、安全の確保のためそれぞれの時間枠に制限がございます。
・会場には指定時間のみのご入場となります。開場前、および指定時間外に会場の前にお並びいただくことはできませんのでご了承ください。また、会場の混雑具合によってお待ちいただくことがございますことを予めご了承ください。
・お申し込み後に届くメールに記載のある受付コードをイベント会場エントランスにて確認させて頂きます。なお、ご登録は保護者と同伴する未就学児をのぞき、全てのお客さまに必要です。同伴者さまのご登録の際は、本申し込み者とは異なるメールアドレスでのご登録をお願いいたします。当日ご登録がない場合はその場でご登録いただき、ご入場いただきますのでご了承ください。その場合、予約入場優先につき入場までお並びいただきますことをご了承ください。
・イベントは、10時より18時までの開催となっております(17時30分最終ご入場)。ご登録いただいた時間枠はご入場の時間をさし、その時間内に退出いただく必要はありません。なお、時間枠外に遅れて来場された場合、ご入場いただけませんのでご了承ください。
・お申し込み後の入場時間の変更、およびキャンセル・返金はできませんので、あらかじめご了承ください。
・仮申込完了後、チャリティ入場料のお支払いが確認できない場合はご入場いただけません。必ず決済完了メールに記載の受付コードをご持参ください。
・製品の購入には制限を設けさせて頂きます。購入可能点数分のチケットをエントランスでお渡し致します。当チケットの転売はできませんのでご了承ください。不正行為を見つけた場合、退場をお願いする場合がございます。
・「WWDJAPAN」の運営する一部のブースでは、出店者からお預かりした商品を代理販売しております。そのため出店者が終日不在の場合がございますのでご了承ください。
・セカンドストリート特設買取ブースへ商品を買取のためにお持ち込みいただく際は、ご自身の身分証明書が必要です。必ずお持ちください。
・ショッピングバッグのご用意はございません。各自お持ち込みをお願い致します。
・アルコール、食べ物のお持ち込みはご遠慮ください。 プラスチックのペットボトルのお持ち込みはご遠慮ください。
・駐車場、お手洗いのご用意はございません。
・再入場の際には、事前にエントランスでのお申し出のもと、ハンドスタンンプを受けご退場、入場の際には再度入場チケットをご提示ください。
・当日「WWDJAPAN」のクルーによる取材、撮影がございます。お顔の映り込みの可能性がございますことをご了承ください。
・ご購入品の盗難、紛失、製品の品質等の被害に関して、主催者は一切の責任を負いません。
・公的機関による指示若しくは指導、感染症又は天候等の理由により、参加者の健康又は安全確保の困難が予定される場合、本イベントの中止決定をする場合がございます。その他定めのない事項、緊急時については、主催者の指示に従っていただけますようお願いいたします。

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バッグ「トフ&ロードストーン」が春夏のムード高めるポップアップ ニュウマン新宿で

ワールドの子会社ヒロフが手掛けるバッグブランド「トフ&ロードストーン(TOFF&LOADSTONE)」がニュウマン新宿でポップアップを開催する。会期は3月30日〜4月9日。

ポップアップには、2026年春夏コレクションが並ぶ。テーマは“New Old Things”で、レトロでクラシカルなムードに、スタイリッシュさとモダンさを加えた。発売前から問い合わせがあったという“シュシュ スタッズ(S)”をはじめ、ビジネスからプライベートまでさまざまなシーンで使えるバッグをそろえる。購入者には、ノベルティーの配布も予定する。

「トフ&ロードストーン」は04年に設立した。アイコニックな“真鍮金具”は、日本古来の技法である“砂型手込め鋳造”を用い、全て職人の手仕事で生まれる。こだわりの国産のレザーは、厚みある原皮にタンニンを多く含めることで、やわらかい見た目とボリューム感ある佇まいに仕上げた。

■「トフ&ロードストーン」ポップアップ
期間:3月30日〜4月9日
場所:ニュウマン新宿2階 イベントスペース
住所:東京都新宿区新宿4-1-6

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バッグ「トフ&ロードストーン」が春夏のムード高めるポップアップ ニュウマン新宿で

ワールドの子会社ヒロフが手掛けるバッグブランド「トフ&ロードストーン(TOFF&LOADSTONE)」がニュウマン新宿でポップアップを開催する。会期は3月30日〜4月9日。

ポップアップには、2026年春夏コレクションが並ぶ。テーマは“New Old Things”で、レトロでクラシカルなムードに、スタイリッシュさとモダンさを加えた。発売前から問い合わせがあったという“シュシュ スタッズ(S)”をはじめ、ビジネスからプライベートまでさまざまなシーンで使えるバッグをそろえる。購入者には、ノベルティーの配布も予定する。

「トフ&ロードストーン」は04年に設立した。アイコニックな“真鍮金具”は、日本古来の技法である“砂型手込め鋳造”を用い、全て職人の手仕事で生まれる。こだわりの国産のレザーは、厚みある原皮にタンニンを多く含めることで、やわらかい見た目とボリューム感ある佇まいに仕上げた。

■「トフ&ロードストーン」ポップアップ
期間:3月30日〜4月9日
場所:ニュウマン新宿2階 イベントスペース
住所:東京都新宿区新宿4-1-6

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「スターバックス」と「ビームス」が「トミカ」と協業 ミニカーや親子リンクTシャツ発売

「スターバックス(STARBUCKS)」と「ビームス(BEAMS)」によるライフスタイルプロジェクト「スターバックス スタンド バイ ビームス」は、「トミカ(TOMICA)」と協業した「エクストラ コレクション」第2弾を発売する。発売日は3月27日。 ビームス ライフ 横浜、スターバックス スタンド バイ ビームス 原宿 ポップアップストア、ビームス 京都およびスターバックス公式オンラインストアで取り扱う。

同コレクションでは、日本を代表するダイキャスト製ミニカー「トミカ」との別注モデルを軸に、アパレルや雑貨など全9型を展開する。コレクションの主役となるのは、ビームスの物流で実際に使用されている車種「三菱ふそう キャンター」をベースにデザインした“オリジナルトラック”。スターバックスのサイレンロゴと「スターバックス スタンド バイ ビームス」のロゴを配した特別仕様のミニカーとして販売する。

親子で楽しめるリンクコーデアイテム

アパレルでは、トラックのグラフィックを落とし込んだTシャツを展開。ユニセックスのS〜XLに加え、キッズサイズ(100〜120cm)も用意し、親子でのリンクコーディネートを楽しめる仕様にした。素材にはUSAコットン天竺を採用し、空紡糸ならではのドライタッチと適度な肉感を備える。

キャップやトートバッグなどの雑貨もラインアップ。トラックモチーフのイラストや「トミカ」ロゴを配した遊び心のあるデザインが特徴で、日常使いしやすいアイテムに仕上げた。

発売に合わせポップアップも開催

今回の発売に合わせ、3月27日からポップアップストアも開催する。会場は「スターバックス スタンド バイ ビームス 原宿 ポップアップストア」と「ビームス 京都」の2拠点。会場では今回のトミカ別注アイテムに加え、これまでに発表された「コア」「エクストラ」「シーズナル」の3コレクションを一堂にそろえる。

「スターバックス スタンド バイ ビームス」は、コーヒーとファッションのカルチャーを融合させたライフスタイルプロジェクト。スターバックスのある新しい生活をテーマに、定期的にコレクションを展開している。

アイテム一覧

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“N.ハリウッド コンパイル”×「ラングラー」の新作発売  定番アイテムをアップデート

「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」のドレスライン “N.ハリウッド コンパイル(N.HOOLYWOOD COMPILE)”は3月20日、デニムブランド「ラングラー(WRANGLER)」とのコラボレーションの新作アイテムを発売する。デニムウエスタンシャツ(3万9600円)とデニムパンツ(4万1800円)の2型をラインアップし、サイズは両型とも36、38、40の3サイズを展開する。直営店とミスターハリウッド東京・大阪店、ゾゾヴィラ、楽天ファッションおよび公式オンラインストアで取り扱う。

ラングラーの定番アイテム2型がベース

今回のコラボでは「ラングラー」の定番デニムウエスタンシャツ“70127MW”とデニムパンツ“936WBK”をベースに“N.ハリウッド コンパイル”の視点で現代的なシルエットとデザインにアップデートした。

“70127MW”がベースのデニムウエスタンシャツは、身幅と袖幅を広げリラックスなシルエットに仕上げた。ネックポイントを下げて抜け感を演出し、袖先の剣ボロをなくしたオリジナル仕様だ。“936WBK”を基にしたデニムパンツはアイコニックなブローングデニムを使用する。本来のディテールを保ちながら微フレアなシルエットにアレンジし、ポケットをスラッシュポケットに変更した。シャツはストーンウォッシュ加工で、パンツはレザー加工で、ビンテージの風合いをかなえる。

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“N.ハリウッド コンパイル”×「ラングラー」の新作発売  定番アイテムをアップデート

「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」のドレスライン “N.ハリウッド コンパイル(N.HOOLYWOOD COMPILE)”は3月20日、デニムブランド「ラングラー(WRANGLER)」とのコラボレーションの新作アイテムを発売する。デニムウエスタンシャツ(3万9600円)とデニムパンツ(4万1800円)の2型をラインアップし、サイズは両型とも36、38、40の3サイズを展開する。直営店とミスターハリウッド東京・大阪店、ゾゾヴィラ、楽天ファッションおよび公式オンラインストアで取り扱う。

ラングラーの定番アイテム2型がベース

今回のコラボでは「ラングラー」の定番デニムウエスタンシャツ“70127MW”とデニムパンツ“936WBK”をベースに“N.ハリウッド コンパイル”の視点で現代的なシルエットとデザインにアップデートした。

“70127MW”がベースのデニムウエスタンシャツは、身幅と袖幅を広げリラックスなシルエットに仕上げた。ネックポイントを下げて抜け感を演出し、袖先の剣ボロをなくしたオリジナル仕様だ。“936WBK”を基にしたデニムパンツはアイコニックなブローングデニムを使用する。本来のディテールを保ちながら微フレアなシルエットにアレンジし、ポケットをスラッシュポケットに変更した。シャツはストーンウォッシュ加工で、パンツはレザー加工で、ビンテージの風合いをかなえる。

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「アディダス オリジナルス」とファレル・ウィリアムスの「ヒューマンレース」がコラボ 火星の塵に着想を得たカラーリング

「アディダス(ADIDAS)」のストリートウエアブランド「アディダス オリジナルス(ADDIDAS ORIGINALS)」はファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)率いる「ヒューマンレース(HUMANRACE)」とコラボし、“アディゼロ エヴォ SL ‘マーズ’”(ADIZERO EVO SL ’Mars’、2万6400円※編集部調べ)を発売する。併せて、同モデルにマッチする“トラックジャケット(1万9800円※編集部調べ)”、“ショートパンツ(1万2100円※編集部調べ)”も用意する。3月21日からアディダスオンラインショップ、コンファームドアプリ、アディダス オリジナルス フラッグシップ ストア 原宿、一部店舗を除くアディダス直営店で取り扱う。また、フットウエアのみ16日23時〜21日16時30分にコンファームドアプリで抽選販売受付をし、21日17時から順次当選発表を行う。フットウエア以外のアパレル、アクセサリーは21日10時に発売する。

見た目にも履き心地にも、速さを感じたい目的意識の高いランナーに向けた一足

同モデルは“アディオス プロ エヴォ ワン”(ADIZERO ADIOS PRO EVO 1)のアスリート向けのデザインに着想を得ながら日常のランニングやトレーニングにも対応できるよう設計した。ミッドソールにはフルレングスの“ライトストライク プロ”(LIGHTSTRIKE PRO)フォームを搭載し、剛性エレメントを使用しない設計でスムーズな履き心地を実現。さらに“エンジニアドメッシュ アッパー”がゾーンごとに適切なサポート力と通気性を提供する。

今回登場する“マーズ”は火星の塵に着想を得たカラーリングで地球外惑星へのオマージュを表現した。キャンペーンビジュアルは米オレゴン州ペインテッド・ヒルズで撮影され、火星の地表を思わせる険しい地形の中をランナーが駆け抜ける姿を描写した。

同コレクションのアパレルには “トラックジャケット(1万9800円※編集部調べ)”と“ショートパンツ(1万2100円※編集部調べ)”を展開する。トラックジャケットは通常よりもややタイトなフィット感で、裾には調節可能なドローコードを備えた。ショートパンツは腿丈で通気性に優れ、アウトドアアクティビティーに最適なルーズフィットシルエットに仕上げた。

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「アニエスベー」が東京で10年ぶりのショー 50周年を経ても変わらず示した“日常の輝き”


「アニエスベー(AGNES B.)」は、2026-27年秋冬シーズンの「楽天 ファッション ウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO)」で、楽天による支援プロジェクト「by R」を通じてランウエイショーを開催した。昨年にブランド創立50年の節目を迎え、次なる半世紀へと歩みを進める今シーズン。13年の日本上陸30周年、16年の創立40周年を祝うショーに続き、東京では約10年ぶりのランウエイショーとなった。

舞台は、在日フランス大使館公邸。来場者はインビテーションに加え、顔写真付きのIDを提示してセキュリティを通過する。同施設は西洋と日本建築のムードが入り混じる空間で、広尾に残されたわずかな森林を囲むように建てられおり、観客席からも壮大な日本庭園が見渡せる。限られた機会にのみ立ち入ることができるこの場所に、フランスと日本の友情を見いだした。

“ありのままを愛でる”ことの美しさ

ショーを彩る楽曲には、1996年からブランドがサポートし続けるフランスのバンドAIRの「Sexy Boy」を特別にリミックスして採用。浮遊感と色気あふれる曲調に合わせて、「by R」参加を記念した限定のボーダーTシャツに身を包んだパフォーミング・アーティストのアオイヤマダによる演出で幕を開けた。水面を指先でかすめながら、飛び石を軽快に伝って川を渡るような振る舞いは、日常のワンシーンを思わせる風景を呼び起こす。

ファーストルックを飾ったのは、首元からフリルカラーをのぞかせたリネンのフロックコート。それに続き、レザール(トカゲ)ロゴを配したカジュアルなセットアップや、グラフィティアーティストのフューチュラの作品を施したシャツ、ボーダーTシャツに合わせたデニムのジャンプスーツなどの「アニエスベー」らしいシグネチャーアイテムを織り交ぜたスタイリングが後を追う。これらは26年春夏シーズンにパリで6年ぶりに披露したランウエイ・コレクションのルックたちだ。

先日披露したばかりの26-27年秋冬パリ・コレクションのルックも多数登場。パリジャンらしいシックなブラック&ホワイトのイブニングスタイルをちりばめながら、くすんだグリーンのジャンプスーツのペアルックや、鮮烈なレッドのフード付きジャケット、タータンチェックのセットアップ、きらびやかなリーフ柄を落とし込んだ“カーディガンプレッション”など、色柄豊かな装いも印象深い。

太陽の光できらめく水面を落とし込んだかのようなハットとボアジャケットや、サンセットを思わせる色合いのジャケットとスカート、それに対比するように夜明け空の冬枯れた木々を捉えたフォトプリントワンピースなどの装いには、いつ何時も変わらない自然への敬愛がにじむ。「by R」参加を記念した、桜を収めたノワール調のフォトプリントアイテムも織り交ぜ、本コレクションならではのルックで日本らしい情景も加えた。

デザイナーのアニエス・トゥルブレ(Agnes Trouble)が「ショーについて詳しく話すことは好きではない」と配布されたプログラムにつづったように、「アニエスベー」にとってランウエイにこだわりはない。そのため、このコレクションに明確なテーマは設定されていない。来場者の目に映ったのは、盛大に50周年を祝う特別なショーピースではなく、半世紀にわたり変わらず提示してきた“パリの日常着”と、ありのままの日々の輝きと美しさだ。節々に差し込まれた強い色合いと柄は、この先に向けた心意気を象徴しているようにも映る。「衣服を着て過ごす日常」を見つめ、モノづくりを続けてきた「アニエスベー」。彼らが次の半世紀に向けて提示したのは“日々のありのままを愛でること”の美しさを思い出させるコレクションだった。

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「JBL」が新作ヘッドホンを発売 最新ノイキャン&最大80時間再生でデザインも刷新

ハーマンインターナショナルのオーディオブランド「JBL」は、ノイズキャンセリング機能搭載のワイヤレスヘッドホンの新作、オーバーイヤータイプの“JBL Live 780NC”(2万7500円)とオンイヤータイプの“JBL Live 680NC”(1万9800円)を3月26日から順次販売する。

“780NC”はブラック、ブルー、オレンジ、シャンパン、ホワイト(※ヨドバシカメラ限定)の5色、“680NC”はブラック、ブルー、シャンパン、パープル(※JBL公式サイト限定)、ホワイト(※ヨドバシカメラ限定)の5色を展開する。

“780NC”

“780NC”は、ハイレゾ認証を取得した40mm径ダイナミックドライバーと、リアルタイム補正&適応機能を備えた最新ノイズキャンセリング技術「True Adaptive Noise Cancelling 2.0」を搭載。クリアで迫力あるサウンドを実現する。加えて、パーソナライズ機能「Personi-Fi 3.0」や独自の空間オーディオにより、ユーザーごとに最適化した音質調整が可能だ。通話面では、ビームフォーミングマイクとAIアルゴリズムを組み合わせた「Perfect Call 2.0」により環境ノイズを低減し、通話品質を向上させた。

デザインも刷新し、モダンでエレガントな高級感を追求。ハウジング形状の最適化と高密度フォームのイヤーパッドにより、高いパッシブノイズキャンセリング性能と快適な装着感を両立した。ヘッドバンドは従来のファブリック素材からPU素材へ変更し、重量分散を考慮した設計にアップデートしている。

さらに、新設計のスライダーアームとヒンジ構造により、スリムな外観と耐久性を両立。数千回の折りたたみに耐える構造と、適度な摩擦で安定性を保つフォールドダンピングを備えた。フラットおよび内側への折りたたみが可能で、携帯性にも優れる。バッテリーは最大80時間の連続再生に対応し、急速充電では約5分で約4時間の再生が可能だ。

“680NC”も同時発売

“680NC”も同時発売し、“780NC”の基本性能を踏襲しながら、よりコンパクトで持ち運びやすい仕様に仕上げた。

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「JBL」が新作ヘッドホンを発売 最新ノイキャン&最大80時間再生でデザインも刷新

ハーマンインターナショナルのオーディオブランド「JBL」は、ノイズキャンセリング機能搭載のワイヤレスヘッドホンの新作、オーバーイヤータイプの“JBL Live 780NC”(2万7500円)とオンイヤータイプの“JBL Live 680NC”(1万9800円)を3月26日から順次販売する。

“780NC”はブラック、ブルー、オレンジ、シャンパン、ホワイト(※ヨドバシカメラ限定)の5色、“680NC”はブラック、ブルー、シャンパン、パープル(※JBL公式サイト限定)、ホワイト(※ヨドバシカメラ限定)の5色を展開する。

“780NC”

“780NC”は、ハイレゾ認証を取得した40mm径ダイナミックドライバーと、リアルタイム補正&適応機能を備えた最新ノイズキャンセリング技術「True Adaptive Noise Cancelling 2.0」を搭載。クリアで迫力あるサウンドを実現する。加えて、パーソナライズ機能「Personi-Fi 3.0」や独自の空間オーディオにより、ユーザーごとに最適化した音質調整が可能だ。通話面では、ビームフォーミングマイクとAIアルゴリズムを組み合わせた「Perfect Call 2.0」により環境ノイズを低減し、通話品質を向上させた。

デザインも刷新し、モダンでエレガントな高級感を追求。ハウジング形状の最適化と高密度フォームのイヤーパッドにより、高いパッシブノイズキャンセリング性能と快適な装着感を両立した。ヘッドバンドは従来のファブリック素材からPU素材へ変更し、重量分散を考慮した設計にアップデートしている。

さらに、新設計のスライダーアームとヒンジ構造により、スリムな外観と耐久性を両立。数千回の折りたたみに耐える構造と、適度な摩擦で安定性を保つフォールドダンピングを備えた。フラットおよび内側への折りたたみが可能で、携帯性にも優れる。バッテリーは最大80時間の連続再生に対応し、急速充電では約5分で約4時間の再生が可能だ。

“680NC”も同時発売

“680NC”も同時発売し、“780NC”の基本性能を踏襲しながら、よりコンパクトで持ち運びやすい仕様に仕上げた。

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初の古着ファッション・ウイークに約1.9万人来場 ワンオー松井社長が発案

東京クリエイティブサロン実行委員会は3月15〜17日、日本の古着文化やビンテージの価値を発信する「東京ヴィンテージファッションウィーク」を新宿住友ビル三角広場で初開催した。22日まで開催している国内最大級のクリエイティブの祭典「東京クリエイティブサロン」の公式イベントの一環。会場には100店舗におよぶ古着店が集まり、3日間で約1万8600人が来場した。

会場のフリーマーケットスペースには、古着大手の「ウィゴー(WEGO)」や「古着屋ジャム(JAM)」、原宿を代表する人気店「ベルベルジン(BERBERJIN)」など、古着好きなら一度は耳にしたことのあるショップが並んだ。さらに、ZOZOが提供するブランド古着のファッションゾーン「ゾゾユーズド(ZOZOUSED)」も出店。資源循環サービス「パスト(PASSTO)」も参加し、古着にまつわるさまざまなプレーヤーが一堂に会した。

スタイリスト原田学とeriによる
ファッションショーも

13日と14日には、古着だけを用いたファッションショーも開催した。13日のショーは、「一般的な古着店で流通するアイテム」をテーマに構成。希少なビンテージではなく、古着店で日常的に見かけるアイテムを使ったスタイリングを披露した。「アディダス オリジナルス(ADIDAS ORIGINALS)」のスリーストライプパンツや「ドクターマーチン(DR.MARTENS)」の10ホールブーツなど、古着店で見慣れたアイテムがスタイリングによって新しい表情を見せた。

スタイリングを担当したのは、人気スタイリストの原田学と、古着店「デプト(DEPT)」を運営するエリ(eri)。2人で25ルックを仕上げた。テーマは「街ですれ違ったら振り返ってしまうおしゃれな人」(エリ)。衣装は「ウィゴー」と「古着屋ジャム」が提供した。

古着だけでショー用のスタイリングを組む難しさもあったというエリは、「普段着の古着をどう“ショー映え”するスタイリングにできるかを意識した。かと言って、過度に演出することなく『あ、真似してみたいかも』と思ってもらえるようなフレンドリーさも欲しかったので、そのバランスを取ることに気を配った」と語った。

原田は今回のショーについて、「ジャンルや年代が全く違うビンテージウエアを自由に組み合わせることで、さまざまな着こなしができる楽しさを知ってほしい」と呼びかけた。

ショーを見た後、そのまま会場で古着を“ディグる”ことができるのも、このイベントの魅力だ。ショーで見たスタイルをヒントに実際に古着を探せる、ランウエイとフリーマーケットがつながる体験は、このイベントならではの楽しさといえるだろう。

古着は日本の財産 
世界にまだないファッションウィークを目指したい

同イベントの仕掛け人は、PRエージェンシー、ワンオーの松井智則社長だ。松井社長は、「東京クリエイティブサロンは、日本を世界5大都市ファッションウィークの一つにすることをミッションに掲げる。パリにはラグジュアリー、イタリアにはテーラード、ニューヨークにはビジネスという都市ごとの強みがある一方で、日本の財産はやっぱり古着だと思う。どの国よりも量が多く、物を大切にする価値観から保存状態も良い。ファッションショーも企画することで、日本独自のストリートカルチャーである古着をトレンドの発信源として提案したかった」と話す。

今回は、希少性や資産価値の高いビンテージだけでなく、日常的に楽しめるレギュラービンテージを扱う店を中心に声をかけ、古着好きのコア層に限らず、まだ古着に触れたことのない一般層にも開かれた入り口を意識したという。

松井社長は「新しいトレンドを発表する場と、古着として循環した服を楽しむ場。その両方が共存する、世界にまだないファッションウィークを目指していきたい」と展望を語った。

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初の古着ファッション・ウイークに約1.9万人来場 ワンオー松井社長が発案

東京クリエイティブサロン実行委員会は3月15〜17日、日本の古着文化やビンテージの価値を発信する「東京ヴィンテージファッションウィーク」を新宿住友ビル三角広場で初開催した。22日まで開催している国内最大級のクリエイティブの祭典「東京クリエイティブサロン」の公式イベントの一環。会場には100店舗におよぶ古着店が集まり、3日間で約1万8600人が来場した。

会場のフリーマーケットスペースには、古着大手の「ウィゴー(WEGO)」や「古着屋ジャム(JAM)」、原宿を代表する人気店「ベルベルジン(BERBERJIN)」など、古着好きなら一度は耳にしたことのあるショップが並んだ。さらに、ZOZOが提供するブランド古着のファッションゾーン「ゾゾユーズド(ZOZOUSED)」も出店。資源循環サービス「パスト(PASSTO)」も参加し、古着にまつわるさまざまなプレーヤーが一堂に会した。

スタイリスト原田学とeriによる
ファッションショーも

13日と14日には、古着だけを用いたファッションショーも開催した。13日のショーは、「一般的な古着店で流通するアイテム」をテーマに構成。希少なビンテージではなく、古着店で日常的に見かけるアイテムを使ったスタイリングを披露した。「アディダス オリジナルス(ADIDAS ORIGINALS)」のスリーストライプパンツや「ドクターマーチン(DR.MARTENS)」の10ホールブーツなど、古着店で見慣れたアイテムがスタイリングによって新しい表情を見せた。

スタイリングを担当したのは、人気スタイリストの原田学と、古着店「デプト(DEPT)」を運営するエリ(eri)。2人で25ルックを仕上げた。テーマは「街ですれ違ったら振り返ってしまうおしゃれな人」(エリ)。衣装は「ウィゴー」と「古着屋ジャム」が提供した。

古着だけでショー用のスタイリングを組む難しさもあったというエリは、「普段着の古着をどう“ショー映え”するスタイリングにできるかを意識した。かと言って、過度に演出することなく『あ、真似してみたいかも』と思ってもらえるようなフレンドリーさも欲しかったので、そのバランスを取ることに気を配った」と語った。

原田は今回のショーについて、「ジャンルや年代が全く違うビンテージウエアを自由に組み合わせることで、さまざまな着こなしができる楽しさを知ってほしい」と呼びかけた。

ショーを見た後、そのまま会場で古着を“ディグる”ことができるのも、このイベントの魅力だ。ショーで見たスタイルをヒントに実際に古着を探せる、ランウエイとフリーマーケットがつながる体験は、このイベントならではの楽しさといえるだろう。

古着は日本の財産 
世界にまだないファッションウィークを目指したい

同イベントの仕掛け人は、PRエージェンシー、ワンオーの松井智則社長だ。松井社長は、「東京クリエイティブサロンは、日本を世界5大都市ファッションウィークの一つにすることをミッションに掲げる。パリにはラグジュアリー、イタリアにはテーラード、ニューヨークにはビジネスという都市ごとの強みがある一方で、日本の財産はやっぱり古着だと思う。どの国よりも量が多く、物を大切にする価値観から保存状態も良い。ファッションショーも企画することで、日本独自のストリートカルチャーである古着をトレンドの発信源として提案したかった」と話す。

今回は、希少性や資産価値の高いビンテージだけでなく、日常的に楽しめるレギュラービンテージを扱う店を中心に声をかけ、古着好きのコア層に限らず、まだ古着に触れたことのない一般層にも開かれた入り口を意識したという。

松井社長は「新しいトレンドを発表する場と、古着として循環した服を楽しむ場。その両方が共存する、世界にまだないファッションウィークを目指していきたい」と展望を語った。

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「バレンシアガ」の“ル・シティ”に新作バッグが登場 日本限定カラーや新スタイルを東京・大阪で先行販売

「バレンシアガ(BALENCIAGA)」は3月25日〜4月7日、“ル・シティ(LE CITY)”の日本限定を含む新アイテムを、東京・伊勢丹新宿本店のポップアップと大阪・阪急うめだ本店の「バレンシアガ」店舗で先行販売する。先行発売後、同アイテム群を一部店舗および公式オンラインストアで順次販売する。

店舗限定アイテムや新作バッグが登場

先行発売では、編み込みラフィアを使用した“ル・シティ”バッグが登場する。バスケットスタイルの“ル・シティ バスケット”(16万3900円〜)は、しなやかなバケット型の編み目に、「バレンシアガ」のクラシックなアイコンバッグの要素を取り入れた。“ル・シティ バッグ ミディアム”(36万7400円)は、デコラティブなバックルやジッパーテープ、レザーフレームのミラーなど、アリーナレザーのディテールで補強した。いずれのスタイルも、ラインを象徴する全面のジップポケットに、指ぬき型スタッズやレザーのノットストラップ、ヒンジが付きワックス加工コードを編み込んだハンドルを備えている。

さらに、“ル・シティ”バスケットから、日本限定カラーも登場する。ブラックカラーのレザーにブラックカラーのラフィア(16万3900円)、アザレカラーまたはミネラルグリーンカラーのレザーにナチュラルカラーのラフィアの3型を展開する。

◾️ル・シティ バッグ ポップアップ
場所:伊勢丹新宿本店1階 ハンドバッグ/プロモーション
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

◾️ル・シティ バッグ ポップイン
場所:「バレンシアガ」阪急うめだ本店1階
住所:大阪府大阪市北区角田町8-7

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「レゴ」が“ナイキ エアーマックス 95 ビッグバブル”を再現 象徴的な“ナイキエアー”のロゴまで忠実に

「レゴ(LEGO)」は、「ナイキ(NIKE)」の“エアーマックス 95 ビッグバブル”OGモデルを忠実に再現したレゴセットを3月28日に発売する。価格は1万5980円。1213ピースで、完成品のサイズは高さ22cm、幅28cm、奥行16cm。19日から予約受付を開始する。「レゴ」公式オンラインストア、一部店舗を除く全国の「レゴ」ストア、「レゴ」認定販売店ベネリック 「レゴ」ストア楽天市場店などで取り扱う。

ソール部分に“秘密のひきだし”も

1995年に発売された“ナイキ エアーマックス 95 ビッグバブル”OGモデルのブラック、グレー、ネオンイエローのカラーリングと共に、象徴的な“ナイキ エアー”のロゴもレゴブロックで再現した。また、スニーカーをひねるとソール部分に小物を収納できる “秘密のひきだし” がギミックとして隠されている。さらに、専用ディスプレイスタンド、スニーカーを着用したミニフィギュアも付属する。

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「レゴ」が“ナイキ エアーマックス 95 ビッグバブル”を再現 象徴的な“ナイキエアー”のロゴまで忠実に

「レゴ(LEGO)」は、「ナイキ(NIKE)」の“エアーマックス 95 ビッグバブル”OGモデルを忠実に再現したレゴセットを3月28日に発売する。価格は1万5980円。1213ピースで、完成品のサイズは高さ22cm、幅28cm、奥行16cm。19日から予約受付を開始する。「レゴ」公式オンラインストア、一部店舗を除く全国の「レゴ」ストア、「レゴ」認定販売店ベネリック 「レゴ」ストア楽天市場店などで取り扱う。

ソール部分に“秘密のひきだし”も

1995年に発売された“ナイキ エアーマックス 95 ビッグバブル”OGモデルのブラック、グレー、ネオンイエローのカラーリングと共に、象徴的な“ナイキ エアー”のロゴもレゴブロックで再現した。また、スニーカーをひねるとソール部分に小物を収納できる “秘密のひきだし” がギミックとして隠されている。さらに、専用ディスプレイスタンド、スニーカーを着用したミニフィギュアも付属する。

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「レスポートサック」の超軽量シリーズが10周年 新色と復刻アイテムで記念イヤー幕開け

「レスポートサック(LESPORTSAC)」の超軽量シリーズ“エッセンシャル”が10周年を迎えた。年間を通してさまざまな企画を催す。第一弾は、3月18日に発表した2026年春コレクションで、新色と復刻アイテムを販売中だ。

新色の“セルリアンフロスト”は爽やかなブルー。マンハッタンの朝の光に着想を得た、始まりを感じさせる軽やかなカラーだ。同時に発売した“リミテッド 10th ポーチシリーズ”は、デビュー当時に販売していたポーチの復刻。過去の人気カラーを集めた。

“エッセンシャル”は、ブランドスローガン「LIGHTEN YOUR WORLD」を体現した究極のシリーズで、最も軽いベルトバッグは124g、人気のアーバンバックパックは412gと、圧倒的な軽さを誇る。独自開発したアルミパーツや国産のナイロンなど、こだわりの素材がナイロンバッグに上品さを加えている。

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6月の「ピッティ」ゲストデザイナーはシモーン・ロシャ ブランド初のメンズ単独ショー

メンズ最大の見本市「第110回ピッティ・イマージネ・ウオモ(PITTI IMMAGINE UOMO) 」が6月16日から19日にかけてイタリア・フィレンツェで開催される。ゲストデザイナーは、シモーン・ロシャ(Simone Rocha)に決定した。メンズ・コレクション・カレンダーにおいて、「シモーン ロシャ」がメンズウエアのみの独立したショーを発表するのは、これが初となる。

アイルランドのダブリンで生まれ育ったシモーン・ロシャは、ロンドンのセントラル・セント・マーチンズ(CENTRAL SAINT MARTINS)のファッション修士課程を修了後、10年9月のロンドン・ファッション・ウイークでデビュー。以降、シグネチャーとなる素材使いと手作業による装飾を組み合わせ、コレクションを通じて現代的なフェミニニティーを表現し続けている。

シモーンは、「美しいフィレンツェを背景に自身のメンズウエアの全体像を披露できることを大変楽しみにしている」とコメント。また、「伝統と戯れながら新たな領域を探求し、自身の仕事と世界における新たな章を切り開きたい」と意気込みを語った。

ピッティ・イマージネ(PITTI IMMAGINE)のスペシャルイベント・コーディネーターであるフランチェスカ・タッコーニ(Francesca Tacconi)は、シモーンのクリエイションについて「ブランド初期から人の目を引き、想像力をかき立ててきた。彼女の作品はアイルランドや香港、アートや家族といった個人的なルーツから生まれる親密さへの考察である」とし、「メンズウエアの一部がより慎重なスタイルへと傾きつつある現在においても、彼女は常に自身のビジョンに忠実。ジェンダーの区分や時代、プロポーションのルールに従うことなく、明確な個性を持っている」とコメントした。

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「アディダス オリジナルス」とバッド・バニーの “バッド ボー 1.0”新作が登場 細部までこだわったベージュ&ブラックカラー

「アディダス(ADIDAS)」のストリートウエアブランド「アディダス オリジナルス(ADDIDAS ORIGINALS)」は世界的アーティスト、バッド・バニー(Bad bunny)とのシグネチャーシューズ、“バッド ボー 1.0”(BadBo 1.0)の新作カラー、ベージュ&ブラックを発売する。価格は2万6400円(※編集部調べ)。3月28日午前10時からコンファームドアプリ、アディダスオンラインショップ、一部取扱店舗で取り扱う。また、25〜28日17:30に抽選販売受付をし、28日18:00から順次当選発表を行う。

細部までこだわったシグネチャーシューズ

今回登場するのはデビュー時のブラウンに始まり、ホワイトモデルに続くベージュ&ブラックだ。同アイテムはアイコニックな“バッド ボー”シグネチャーロゴが特徴。プレミアムヌバックと毛足の長いティーゼルスエードを組み合わせたアッパーに、 ミッドソール、そして透明感のあるラバーアウトソールを採用した。

歴史的記録を達成し、常に前例を塗り替えてきたバッド・バニー

バッド・バニー(Bad bunny)はジャンルの決めつけに逆らうようなサウンドと何者にも媚びない個性が特徴で、グラミー賞を7冠、数百万枚のアルバム売り上げを記録する。さらに4回にわたってスポティファイ年間視聴回数世界最多アーティストとなり、ストリーミング再生198億回という歴史的記録を達成した。2025年には30日間のレジデンシー公演を開催し、約50万人を動員。音楽の他にもファッションとエンターテイメントをまたぐ活躍をしており、モデルやブランドキャンペーンの出演、映画への起用など幅広く活動している。

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東京ガールズコレクションで廃材のみで作ったドレスを発表 ”かわいい”を諦めない「エクミール」とは?

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関する最新ニュースやトレンドをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、サステナビリティ担当記者木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。

「サステナビリティ」と「トレンド」は、相反するものでしょうか。移り変わりの早いトレンドを追い求めることは、サステナビリティでは無駄な消費を生む、“悪者”として捉える空気を私自身なんとなく感じています。そんなモヤモヤを解消してくれるブランドが「エクミール(ECMILE.)」です。 デザイナーの北村風優さんが2023年に立ち上げた同ブランドは、「トレンドも、サステナビリティも、どちらも諦めたくない」という思いでスタート。現在はECやポップアップをメインに販売しています。先日開催された東京ガールズコレクションでは、廃材のみで作った1点モノのドレスを発表。そんな挑戦の背景やブランドへの想いを北村さんに聞きました。



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ちふれHD、代表取締役を2人体制に 中村俊彦氏が社長COO就任へ

ちふれホールディングスは3月18日、代表取締役の異動を含む役員人事を発表した。6月25日開催予定の株主総会および取締役会で正式決定する見込み。

現代表取締役社長の片岡方和氏は代表取締役CEOに就任し、中村俊彦・取締役が代表取締役社長COOに昇格する。これにより、代表取締役は2人体制となる。

同社は今回の体制変更について、「事業環境の変化に対応し、経営体制のさらなる充実と企業価値向上を図るため」と説明した。

中村氏は1999年にちふれ化粧品に入社し、2019年に同社代表取締役社長に就任。現在も同職のほか、アイメイトの代表取締役社長などを兼任し、グループ経営を担ってきた。20年からはちふれホールディングスの取締役を務めている。

取締役人事では、小林弘幸取締役、近藤智子社外取締役が再任予定。鈴木康之取締役は退任し、退任後は理事に就任する予定。

新体制は6月25日に発足する見通し。

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「サロモン」が“XA PRO 3D”の新作モデルを「アトモスピンク」限定カラーで発売 桜のピンクカラー

「アトモス ピンク(ATMOS PINK)」は、「サロモン(SALOMON)」 “XA プロ 3D”の限定モデル“XA プロ 3D サクラ”(XA PRO 3D XAKURA、1万9800円)を発売する。同アイテムは優れた機能性と履き心地はそのまま、桜をモチーフにしたピンクカラーで仕上げた。3月20日から「アトモス」オンラインショップで抽選を開始し、4月11日から「アトモスピンク」、「アトモス」、公式オンラインショップで取り扱う。また、福岡・大阪・仙台でポップアップを開催する。

ファッションシーンにも取り入れられる機能性に優れたアイテム

“XA プロ 3D”モデルは過酷地形で素早く動くため、“軽量”・“安定”を追求して設計され、トレイルだけでなく、ハイカー、ウォーカーからも長く親しまれている。近年はファッションシーンでも注目を集め、コラボを機にストリートでも存在感を放つ。今回登場するのは季節を象徴する桜をモチーフにしたピンクカラーで、春らしさを足元から取り入れられる。

公式サイト

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落合宏理デザイナーが「リーガル」のリブランディングを担当 伝説的モデル“コブラヴァンプ”を復刻

「リーガル(REGAL)」は、「ファセッタズム(FACETASM)」のデザイナーを務める落合宏理を中心とするクリエイティブチームを迎え入れ、次世代に向けたシューズスタイルを提案することを目的とする“リーガル ブーツ マーク(REGAL BOOTS MARK)”のリブランディングプロジェクトを始動した。始動に伴い3月27日には、“2167 BM”(全2色、各3万1900円)を発売する。サイズは23.5〜27.0cmを展開し、一部の「リーガル」シューズおよび百貨店、「リーガル」公式オンラインストアで取り扱う。また3月20日から、公式オンラインストアでは先行販売を行う。

柔らかくしなやかでハリと光沢感のある革素材を採用

同アイテムは、落合が「リーガル」のアーカイブコレクションからセレクトし、復刻させたもの。ベースとなるのは、1972年に誕生し、ヴァンプ(つま先)の形状がコブラの頭部に見えることから“コブラヴァンプ”と呼ばれ広く愛された伝統的なモデル“2167”だ。同モデルは、ブランドの日本上陸後、日本で作れられた最初のデザインとなる。

復刻モデルとなる同アイテムは、優れたクッション性を発揮する独自の高反発素材“エラステックス”を内蔵し、アッパーには従来よりも柔らかくしなやかでハリと光沢感のある革素材“ニュー ソフト レザー”を採用した。職人の手縫いによる緻密な仕上げと日本製のクオリティにこだわった。

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