【スナップ】新生「ボッテガ・ヴェネタ」を体現する来場者 “重量級”ドレスも弾む足取りで

「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」は、2026-27秋冬コレクションをミラノで現地時間2月28日に発表した。会場に集ったゲストの装いは、現在店頭に並ぶルイーズ・トロッター(Louise Trotter)によるファーストコレクションだ。モチーフやプリントは排し、ブランドの真骨頂であるレザーの質感と職人の手仕事が生きたデイリーウエアが中心となった。アイコニックなイントレチャートはアウターからバッグ、シューズに至るまで随所に散りばめられている。アイテムは男女で共有され、若い世代からマチュア層まで幅広い世代が集った。

なかにはショーピースを見事に着こなすゲストの姿も。イントレチャートにレザーのフリンジを織り込んだアイテムは、歩くたびに揺れて躍動感を生み出していた。ハンガーにかけた状態では片手で持ち上げるのがやっとという重量感ながら、ゲストは軽やかな表情でミラノの石畳を歩く。ショーで発表されたセカンドシーズンへの期待が高まり、弾むようなステップでドレスの裾を揺らしながら会場を後にする姿も印象的だった。

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【スナップ】新生「ボッテガ・ヴェネタ」を体現する来場者 “重量級”ドレスも弾む足取りで

「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」は、2026-27秋冬コレクションをミラノで現地時間2月28日に発表した。会場に集ったゲストの装いは、現在店頭に並ぶルイーズ・トロッター(Louise Trotter)によるファーストコレクションだ。モチーフやプリントは排し、ブランドの真骨頂であるレザーの質感と職人の手仕事が生きたデイリーウエアが中心となった。アイコニックなイントレチャートはアウターからバッグ、シューズに至るまで随所に散りばめられている。アイテムは男女で共有され、若い世代からマチュア層まで幅広い世代が集った。

なかにはショーピースを見事に着こなすゲストの姿も。イントレチャートにレザーのフリンジを織り込んだアイテムは、歩くたびに揺れて躍動感を生み出していた。ハンガーにかけた状態では片手で持ち上げるのがやっとという重量感ながら、ゲストは軽やかな表情でミラノの石畳を歩く。ショーで発表されたセカンドシーズンへの期待が高まり、弾むようなステップでドレスの裾を揺らしながら会場を後にする姿も印象的だった。

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1位は、「スターバックス」桜コレクション第2弾発売 ボトルショルダーバッグも登場|週間アクセスランキング TOP10(2月26日〜3月4日)

「スターバックス」桜コレクション第2弾発売 ボトルショルダーバッグも登場

1週間でアクセス数の多かった「WWDJAPAN」の記事をランキング形式で毎週金曜日にお届け。
今回は、2月26日(木)〜3月4日(水)に配信した記事のトップ10を紹介します。


- 1位 -
「スターバックス」桜コレクション第2弾発売 ボトルショルダーバッグも登場

03月02日公開 / 文・WWD STAFF

 「スターバックス(STARBUCKS)」は3月4日、“SAKURAシーズン第2弾 2026”のグッズを数量限定発売する。桜舞う青空を思わせるブルーを基調にしたボトルやタンブラーを中心とし、「スタンレー(STANLEY)」とのコラボ商品や、淡いメタリックピンクのボトルショルダーバッグなどを用意した。オンラインストアでは3日から先行発売を行う。

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- 2位 -
ジャーナル スタンダード レリュームが「リーバイス」の極太デニムを国内限定発売 計算されたシルエット

03月02日公開 / 文・WWD STAFF

 ベイクルーズが運営するジャーナル スタンダード レリューム(JOURNAL STANDARD RELUME)は、3月下旬、国内販路限定で「リーバイス(LEVI’S)」 “エクストラ バギー(EXTRA BAGGY)”(サックスブルー, 9900円)を発売する。ジャーナル スタンダード レリューム各店舗で取り扱いを予定し、ベイクルーズオンラインストアでは先行予約を開始している。

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- 3位 -
「角栓崩壊」技術が進化 洗顔料首位の「ビオレ」4年ぶり大型新製品で毛穴黒ずみケア

03月03日公開 / 文・新関 瑠里

 花王の「ビオレ(BIORE)」は4月4日、“隠れ角栓まで自己崩壊”させる新技術を採用した“おうち de エステ ディープクレイ洗顔”(180g、1090円※編集部調べ)を発売する。一部ECでは3月3日に先行販売を開始した。同日、“おうち de エステ ジェル洗顔”(2種、各180g、各880円※同)をリニューアル発売する。

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- 4位 -
【スナップ】長澤まさみ、aespaのカリナ、キム・テリらが来場 「プラダ」がポストショーディナーを開催

03月02日公開 / 文・WWD STAFF

 「プラダ(PRADA)」は2月26日、ミラノにあるプラダ財団の施設“Torre”で、「プラダ」2026-27年秋冬ウィメンズ・コレクション・ポストディナーを開催した。来場者には、長澤まさみはじめ、aespaのカリナ、キム・テリ、ベラ・ハディッド、ATEEZのウヨン、キャリー・マリガンらのセレブリティが来場した。

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- 5位 -
「ヴァンズ」から“スケート・エラ”と、現代的にアップデートした最新モデルが登場 さらに優れたサポート力や柔軟性

03月04日公開 / 文・WWD STAFF

 “スケート ボーディング”の創立50周年を迎えた「ヴァンズ(VANS)」は世界初のスケートシューズ、“スケート・エラ”(全3色、9350円※編集部調べ)を3月2日、アイコニックな履き心地や高い衝撃吸収性といった従来の特徴を継承し、さらにアップデートした最新モデル“スケート・エラ・ワッフルカップ”(全2色、1万1550円※編集部調べ)を4月6日に発売する。本キャンペーンのビジュアルおよび動画には、“スケート エラ”開発に携わったレジェンドスケーター、トニー・アルバ (Tony Alva) や、「ヴァンズ」スケートチーム⽇本⼈ライダーの星野⼤喜らが出演する。

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- 6位 -
ポケモン30周年を記念した特別コレクションがユニクロ「UT」から登場 初代ポケモンの世界観を象徴する水彩タッチのデザイン

03月04日公開 / 文・WWD STAFF

 「ユニクロ(UNIQLO)」のグラフィックTシャツブランド「ユーティー(UT)」は3月23日、2026年に30周年を迎えるポケモンを記念したコレクションを発売する。ラインアップはメンズTシャツ(全5種、各1990円)とキッズTシャツ(全5種、各990円)をそろえ、全国の「ユニクロ」店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

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- 7位 -
【スナップ】宮沢りえ、Stray KidsのI.Nらが来場 「ボッテガ・ヴェネタ」2026-27年秋冬コレクション

03月03日公開 / 文・WWD STAFF

 「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」は、ルイーズ・トロッター(Louise Trotter)による2026-27年秋冬コレクションをミラノで発表した。

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- 8位 -
【スナップ】今田美桜やBLACKPINKジスらが来場 「ディオール」2026-27年秋冬コレクション

03月04日公開 / 文・WWD STAFF

 「ディオール(DIOR)」は、ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)による2026-27年秋冬コレクションをフランス・パリに位置するチュイルリー庭園で発表した。

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- 9位 -
「ジーユー」がアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」と初コラボ 第1部から第7部までのモチーフをデザイン

02月27日公開 / 文・WWD STAFF

 「ジーユー(GU)」は4月24日、アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」とのスペシャルコレクションを発売する。全国の「ジーユー」店舗およびオンラインストアで取り扱う。

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- 10位 -
「ユニクロ」が40色超のリネンコレクションを発売 「ユニクロ:シー」からはカプセルコレクションが登場

03月04日公開 / 文・WWD STAFF

 「ユニクロ(UNIQLO)」は、クリエイティブ・デザイナーのクレア・ワイト・ケラー(Clare Waight Keller)が手がける上質なリネンコレクションを発売した。さらに、4月3日に「ユニクロ:シー(UNIQLO:C)」から初のプレミアムリネン カプセルコレクションが登場する。本アイテムは、「ユニクロ」フラッグシップ店舗およびオンラインストアで取り扱う。

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1位は、「スターバックス」桜コレクション第2弾発売 ボトルショルダーバッグも登場|週間アクセスランキング TOP10(2月26日〜3月4日)

「スターバックス」桜コレクション第2弾発売 ボトルショルダーバッグも登場

1週間でアクセス数の多かった「WWDJAPAN」の記事をランキング形式で毎週金曜日にお届け。
今回は、2月26日(木)〜3月4日(水)に配信した記事のトップ10を紹介します。


- 1位 -
「スターバックス」桜コレクション第2弾発売 ボトルショルダーバッグも登場

03月02日公開 / 文・WWD STAFF

 「スターバックス(STARBUCKS)」は3月4日、“SAKURAシーズン第2弾 2026”のグッズを数量限定発売する。桜舞う青空を思わせるブルーを基調にしたボトルやタンブラーを中心とし、「スタンレー(STANLEY)」とのコラボ商品や、淡いメタリックピンクのボトルショルダーバッグなどを用意した。オンラインストアでは3日から先行発売を行う。

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- 2位 -
ジャーナル スタンダード レリュームが「リーバイス」の極太デニムを国内限定発売 計算されたシルエット

03月02日公開 / 文・WWD STAFF

 ベイクルーズが運営するジャーナル スタンダード レリューム(JOURNAL STANDARD RELUME)は、3月下旬、国内販路限定で「リーバイス(LEVI’S)」 “エクストラ バギー(EXTRA BAGGY)”(サックスブルー, 9900円)を発売する。ジャーナル スタンダード レリューム各店舗で取り扱いを予定し、ベイクルーズオンラインストアでは先行予約を開始している。

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- 3位 -
「角栓崩壊」技術が進化 洗顔料首位の「ビオレ」4年ぶり大型新製品で毛穴黒ずみケア

03月03日公開 / 文・新関 瑠里

 花王の「ビオレ(BIORE)」は4月4日、“隠れ角栓まで自己崩壊”させる新技術を採用した“おうち de エステ ディープクレイ洗顔”(180g、1090円※編集部調べ)を発売する。一部ECでは3月3日に先行販売を開始した。同日、“おうち de エステ ジェル洗顔”(2種、各180g、各880円※同)をリニューアル発売する。

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- 4位 -
【スナップ】長澤まさみ、aespaのカリナ、キム・テリらが来場 「プラダ」がポストショーディナーを開催

03月02日公開 / 文・WWD STAFF

 「プラダ(PRADA)」は2月26日、ミラノにあるプラダ財団の施設“Torre”で、「プラダ」2026-27年秋冬ウィメンズ・コレクション・ポストディナーを開催した。来場者には、長澤まさみはじめ、aespaのカリナ、キム・テリ、ベラ・ハディッド、ATEEZのウヨン、キャリー・マリガンらのセレブリティが来場した。

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- 5位 -
「ヴァンズ」から“スケート・エラ”と、現代的にアップデートした最新モデルが登場 さらに優れたサポート力や柔軟性

03月04日公開 / 文・WWD STAFF

 “スケート ボーディング”の創立50周年を迎えた「ヴァンズ(VANS)」は世界初のスケートシューズ、“スケート・エラ”(全3色、9350円※編集部調べ)を3月2日、アイコニックな履き心地や高い衝撃吸収性といった従来の特徴を継承し、さらにアップデートした最新モデル“スケート・エラ・ワッフルカップ”(全2色、1万1550円※編集部調べ)を4月6日に発売する。本キャンペーンのビジュアルおよび動画には、“スケート エラ”開発に携わったレジェンドスケーター、トニー・アルバ (Tony Alva) や、「ヴァンズ」スケートチーム⽇本⼈ライダーの星野⼤喜らが出演する。

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- 6位 -
ポケモン30周年を記念した特別コレクションがユニクロ「UT」から登場 初代ポケモンの世界観を象徴する水彩タッチのデザイン

03月04日公開 / 文・WWD STAFF

 「ユニクロ(UNIQLO)」のグラフィックTシャツブランド「ユーティー(UT)」は3月23日、2026年に30周年を迎えるポケモンを記念したコレクションを発売する。ラインアップはメンズTシャツ(全5種、各1990円)とキッズTシャツ(全5種、各990円)をそろえ、全国の「ユニクロ」店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

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- 7位 -
【スナップ】宮沢りえ、Stray KidsのI.Nらが来場 「ボッテガ・ヴェネタ」2026-27年秋冬コレクション

03月03日公開 / 文・WWD STAFF

 「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」は、ルイーズ・トロッター(Louise Trotter)による2026-27年秋冬コレクションをミラノで発表した。

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- 8位 -
【スナップ】今田美桜やBLACKPINKジスらが来場 「ディオール」2026-27年秋冬コレクション

03月04日公開 / 文・WWD STAFF

 「ディオール(DIOR)」は、ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)による2026-27年秋冬コレクションをフランス・パリに位置するチュイルリー庭園で発表した。

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- 9位 -
「ジーユー」がアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」と初コラボ 第1部から第7部までのモチーフをデザイン

02月27日公開 / 文・WWD STAFF

 「ジーユー(GU)」は4月24日、アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」とのスペシャルコレクションを発売する。全国の「ジーユー」店舗およびオンラインストアで取り扱う。

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- 10位 -
「ユニクロ」が40色超のリネンコレクションを発売 「ユニクロ:シー」からはカプセルコレクションが登場

03月04日公開 / 文・WWD STAFF

 「ユニクロ(UNIQLO)」は、クリエイティブ・デザイナーのクレア・ワイト・ケラー(Clare Waight Keller)が手がける上質なリネンコレクションを発売した。さらに、4月3日に「ユニクロ:シー(UNIQLO:C)」から初のプレミアムリネン カプセルコレクションが登場する。本アイテムは、「ユニクロ」フラッグシップ店舗およびオンラインストアで取り扱う。

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「マメ クロゴウチ」の都市と自然の間にあるスタイル デザイナー自身の今のライフスタイルを反映

「マメ クロゴウチ(MAME KUROGOUCHI)」(以下、マメ)が、2026-27年秋冬コレクションをパリ・ファッション・ウイークで発表した。年間を通して一つのテーマを探求しているため、今季のテーマは、春夏に続き「リフレクション(REFLECTION)」。しかし、黒河内デザイナーが祖父母の家で過ごした幼少期のノスタルジックな記憶から着想した前シーズンに対し、今回は東京と故郷・長野の八ヶ岳に構えるアトリエを行き来する自身の今の記憶やライフスタイルを映し出した。

「長野の山のアトリエで過ごす時間がとても大切になっているのですが、山では突然深い霧に飲み込まれて、全てが見えなくなる瞬間があります。古いグラス越しに見る景色やグラスの結露で曇る感じといった幼少期の透明なガラスの記憶と、山で過ごしている時間がとてもリンクすることがメインのインスピレーションになりました」。そう語る彼女は、冬から夏にかけて山で見た景色と江戸時代〜大正期にかけて日本で発展した和ガラスの儚さを重ね合わせ、その共通項である綺麗なグリーンをキーカラーに据えながら、さまざまな織りや編み、染色、プリントを駆使した透け感のあるレイヤードスタイルを提案。霧の「輪郭が見えなくなる」朧げな雰囲気を、起毛素材や光を反射する極細ナイロンスパーク糸を織った生地などで表現した。

今季新鮮だったのは、「マメ」らしいクラフトを生かした繊細かつ洗練されたスタイルの中に、アウトドアの要素を加えたことだ。例えば、シアー生地のアノラックにシグネチャーのコード刺しゅうを用いたトレイルランニングギア風デザインのベストを合わせたり、マウンテンパーカを長く伸ばしたようなドレスライクなコートを薄いコットンで仕立て、その上に山の植物を描いた和紙をプリントしたり。その背景について、黒河内デザイナーは「自分がよく着ているシルクのセットアップに東京だとテーラードジャケットを合わせるけれど、山に行くときはテックウエアに変えます。そういう格好で本当の山登りはできませんが、山で散歩したりするときにはアウターを変えることで自分の日常が緩やかにつながっていく感覚があり、その感じが自分にとってはすごく心地いい」と説明。都市と自然の間にあるものを作りたかったと明かす。

土屋鞄製造所とのコラボバッグも披露

ショーでは、土屋鞄製造所(TSUCHIYA KABAN)とのコラボレーションによるレザーバッグも初披露した。ラインアップするのは、繭の形をモチーフにした丸みのあるバケットバッグや小さなポケットを備えたベスト風のアイテム、そして繭型のカラビナで自由に取り付けられるスモールレザーグッズ。これらは、子供たちの6年間の成長を支えるランドセルの製造を通して耐久性と軽さを研究し続けてきた土屋鞄の姿勢を、自分たちが日常で持てるようなデザインに反映したものだという。

「自分自身の着こなしやアイテムというところが、やはりブランドを始めた時からすごく大事なこと。私自身が一番『マメ』を着ていることを楽しんでいるお客さんでもあるので、その経験をどうやってデザインに生かしていくかがとても大切なポイントになっています」。そんなクリエイションとの向き合い方は一貫しているが、今季はいつも以上にその姿勢がより色濃く感じられたコレクションだった。

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「マメ クロゴウチ」の都市と自然の間にあるスタイル デザイナー自身の今のライフスタイルを反映

「マメ クロゴウチ(MAME KUROGOUCHI)」(以下、マメ)が、2026-27年秋冬コレクションをパリ・ファッション・ウイークで発表した。年間を通して一つのテーマを探求しているため、今季のテーマは、春夏に続き「リフレクション(REFLECTION)」。しかし、黒河内デザイナーが祖父母の家で過ごした幼少期のノスタルジックな記憶から着想した前シーズンに対し、今回は東京と故郷・長野の八ヶ岳に構えるアトリエを行き来する自身の今の記憶やライフスタイルを映し出した。

「長野の山のアトリエで過ごす時間がとても大切になっているのですが、山では突然深い霧に飲み込まれて、全てが見えなくなる瞬間があります。古いグラス越しに見る景色やグラスの結露で曇る感じといった幼少期の透明なガラスの記憶と、山で過ごしている時間がとてもリンクすることがメインのインスピレーションになりました」。そう語る彼女は、冬から夏にかけて山で見た景色と江戸時代〜大正期にかけて日本で発展した和ガラスの儚さを重ね合わせ、その共通項である綺麗なグリーンをキーカラーに据えながら、さまざまな織りや編み、染色、プリントを駆使した透け感のあるレイヤードスタイルを提案。霧の「輪郭が見えなくなる」朧げな雰囲気を、起毛素材や光を反射する極細ナイロンスパーク糸を織った生地などで表現した。

今季新鮮だったのは、「マメ」らしいクラフトを生かした繊細かつ洗練されたスタイルの中に、アウトドアの要素を加えたことだ。例えば、シアー生地のアノラックにシグネチャーのコード刺しゅうを用いたトレイルランニングギア風デザインのベストを合わせたり、マウンテンパーカを長く伸ばしたようなドレスライクなコートを薄いコットンで仕立て、その上に山の植物を描いた和紙をプリントしたり。その背景について、黒河内デザイナーは「自分がよく着ているシルクのセットアップに東京だとテーラードジャケットを合わせるけれど、山に行くときはテックウエアに変えます。そういう格好で本当の山登りはできませんが、山で散歩したりするときにはアウターを変えることで自分の日常が緩やかにつながっていく感覚があり、その感じが自分にとってはすごく心地いい」と説明。都市と自然の間にあるものを作りたかったと明かす。

土屋鞄製造所とのコラボバッグも披露

ショーでは、土屋鞄製造所(TSUCHIYA KABAN)とのコラボレーションによるレザーバッグも初披露した。ラインアップするのは、繭の形をモチーフにした丸みのあるバケットバッグや小さなポケットを備えたベスト風のアイテム、そして繭型のカラビナで自由に取り付けられるスモールレザーグッズ。これらは、子供たちの6年間の成長を支えるランドセルの製造を通して耐久性と軽さを研究し続けてきた土屋鞄の姿勢を、自分たちが日常で持てるようなデザインに反映したものだという。

「自分自身の着こなしやアイテムというところが、やはりブランドを始めた時からすごく大事なこと。私自身が一番『マメ』を着ていることを楽しんでいるお客さんでもあるので、その経験をどうやってデザインに生かしていくかがとても大切なポイントになっています」。そんなクリエイションとの向き合い方は一貫しているが、今季はいつも以上にその姿勢がより色濃く感じられたコレクションだった。

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「RMK」から“みずみずしい”艶を与えるベースメイク2品 美容液仕立てのクレンジングも

「RMK」は3月6日、シアーな仕上がりのファンデーション“スキンティント モイストヴェール”[SPF15・PA++](全2色、各25g、各5280 円)と、リキッドタイプのハイライター“グロウ イルミネーター”(3080円)を発売した。

“スキンティント モイストヴェール”は、潤いと艶で満たし、ブライトアップした印象に導くファンデーション。約70%水系成分で、水を抱え込むオイルのほか、ナイアシンアミドやヒアルロン酸Naなどの保湿成分を7種配合。みずみずしい感触で肌に伸び広がり、潤い感と薄膜な仕上がりをかなえる。顔料をフルイド化することで、透明感のある色付きと粉感のない滑らかな艶を実現。ソフトフォーカス効果のあるブラーリングパウダーが毛穴や小ジワを自然にカバーする。カラーは、明るさの異なるニュートラルなベージュ系2色を用意した。

“グロウ イルミネーター”は、濡れたような艶をかなえるリキッドハイライター。50%以上水系成分で、ヒアルロン酸Naとグリセリン、シアバターの保湿成分3種を配合した。みずみずしく滑らかなテクスチャーが特徴で、溶け込むように肌にフィット。透明度の高いベースに多彩な輝きを放つパールやオイルを掛け合わせ、明るく立体感のある顔立ちに演出する。

なお同日、美容液仕立てのクレンジングオイル“セラム クレンジングオイル”(175mL、4180円)を発売する。洗浄力と保湿力を両立するブランド独自処方を採用。メイクを落とすオイル層と保湿成分7種配合の「美容複合成分SC」を組み合わせた2層式となっている。乳化プロセスは不要で、摩擦による肌負担を軽減。優しくなじませるだけで素早くメイクオフし、潤いに満ちた柔らかな肌に整える。ベルガモットやグレープフルーツ、セージ、ジャスミンをブレンドしたシトラス&フローラルハーブの香り。

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「RMK」から“みずみずしい”艶を与えるベースメイク2品 美容液仕立てのクレンジングも

「RMK」は3月6日、シアーな仕上がりのファンデーション“スキンティント モイストヴェール”[SPF15・PA++](全2色、各25g、各5280 円)と、リキッドタイプのハイライター“グロウ イルミネーター”(3080円)を発売した。

“スキンティント モイストヴェール”は、潤いと艶で満たし、ブライトアップした印象に導くファンデーション。約70%水系成分で、水を抱え込むオイルのほか、ナイアシンアミドやヒアルロン酸Naなどの保湿成分を7種配合。みずみずしい感触で肌に伸び広がり、潤い感と薄膜な仕上がりをかなえる。顔料をフルイド化することで、透明感のある色付きと粉感のない滑らかな艶を実現。ソフトフォーカス効果のあるブラーリングパウダーが毛穴や小ジワを自然にカバーする。カラーは、明るさの異なるニュートラルなベージュ系2色を用意した。

“グロウ イルミネーター”は、濡れたような艶をかなえるリキッドハイライター。50%以上水系成分で、ヒアルロン酸Naとグリセリン、シアバターの保湿成分3種を配合した。みずみずしく滑らかなテクスチャーが特徴で、溶け込むように肌にフィット。透明度の高いベースに多彩な輝きを放つパールやオイルを掛け合わせ、明るく立体感のある顔立ちに演出する。

なお同日、美容液仕立てのクレンジングオイル“セラム クレンジングオイル”(175mL、4180円)を発売する。洗浄力と保湿力を両立するブランド独自処方を採用。メイクを落とすオイル層と保湿成分7種配合の「美容複合成分SC」を組み合わせた2層式となっている。乳化プロセスは不要で、摩擦による肌負担を軽減。優しくなじませるだけで素早くメイクオフし、潤いに満ちた柔らかな肌に整える。ベルガモットやグレープフルーツ、セージ、ジャスミンをブレンドしたシトラス&フローラルハーブの香り。

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村重杏奈の私的ベスコスからレインボーの“お笑い”メンズコスメ講座まで 「WWDBEAUTY」がドラバラコスメのイベントを開催

「WWDBEAUTY」は2月21日、セルフコスメにフォーカスしたイベント「ビューティテイスト・トーキョー 2026(BEAUTY TASTE TOKYO 2026)」を東京・新宿のルミネゼロ(LUMINE 0)で開催した。同イベントは、2020年に初開催し、今回で3回目。午前はビューティ業界関係者向け、午後は一般来場者向けの二部制で実施し、延べ約900人が来場した。

年齢層が拡張するTikTokと
大学生浸透率が高いBeReal

午前の部では、村上要「WWDJAPAN」編集長のキュレーションのもと、「ビューティ×デジタルマーケティング最前線—TikTok、BeRealから読み解く“今、効く戦略”」をテーマにトークセッションを行った。

TikTok for Business Japanの柴田明宏グローバル・ビジネス・ソリューションズFMCGグループ責任者、武井俊一氏FMCG担当マネージャー、BeRealのドン・イン第一営業本部執行役員、大友淑アカウントエグゼクティブが登壇し、ビューティ企業がどうショート動画やSNSを活用すべきかを多角的に議論した。

TikTokは17年夏に日本へ上陸。25年11月の発表によると、日本の月間アクティブユーザー数は4200万人を突破した。若年層中心のイメージが強いが、実際は30〜40代のユーザーも増加しており、年齢の幅は拡張しているという。

一方、BeRealは20年に誕生したフランス発の画像共有SNS。日本の月間利用者数は約550万人に上る。相互フォローを前提とし、リアルタイム投稿を促す設計と日常を主役とする思想が、若年層の「拡散より居場所を重視する」SNS観と合致。ユーザーの87%がZ世代で、大学生の利用率はほぼ100%に達するとのデータも紹介された。

柴田氏によると、TikTokでは男女問わずビューティコンテンツへの関心が高く、コメント欄でのユーザー同士の活発なコミュニケーションが特徴だという。一方、BeRealについてドン氏は、クローズド性の高さから、「身近な友人が使っている」という実感や共鳴が最大の興味喚起につながると説明。さらに無加工投稿という特性が「リアルな使用感が伝わる」という点でビューティ商材との親和性を高めていると分析した。

ビューティ企業がTikTokを活用する際のポイントとして武井氏は、エンターテインメント性、起用人物とジャンルの親和性、冒頭での製品パッケージ提示、問いかけ型の構成などが動画クリエイティブの効果を高める重要な要素になると指摘した。一方、BeRealの大友氏は、ブランドが「青春の思い出に寄り添う存在」として向き合う姿勢の重要性を強調。学生生活の中でブランドが日常を前向きに彩る“スイッチ”となるようなコミュニケーション設計が鍵を握るとした。また、クリスマスや成人式といった一般的なイベントだけでなく、受験の山場、部活動の引退、初アルバイトなど、本人にとっての人生のモーメント、すなわちかけがえのない瞬間を捉える視点の必要性にも言及した。

成果の創出において重要な点として両社が共通して挙げたのは、PDCAの徹底だ。テクノロジーが日進月歩で進化する中、過去の成功や失敗体験のみに依拠せず、「まずは挑戦する」という余白のある姿勢が重要だと提言した。

コスメ好き著名人たちの
コラボが実現

午後の部では、タレントでモデルの村重杏奈と村上編集長による「本音で語る、私的マイベストコスメ」トークセッションを実施。両者が普段から使用しているコスメを持ち寄り、そのこだわりや気に入っているポイントなどを話した。

村重はスキンケアでは「キュレル(CUREL)」の“ディープモイスチャースプレー”と“潤浸保湿化粧水”、“モイストバリアクリーム”を挙げ、「肌が不安定な時でもどんな時でも使える存在として絶大な信頼を置いている」とコメント。そのほか、ベースメイクでは「ラ ロッシュ ポゼ(LA ROCHE POSAY)」の“UVイデア XL プロテクショントーンアップ クリア”、アイメイクでは「メイベリン ニューヨーク(MAYBELLINE NEW YORK)」のマスカラ“スカイハイ”など、各カテゴリーの日常使いアイテムを紹介し、美容へのこだわりやルーティンについて語った。

次いで、お笑い芸人コンビ・レインボーのジャンボと池田直人、ヘア&メイクアップアーティストの長井かおりによるセッション「今日からできる、メンズ美容入門」が開かれた。「洗顔は本当に必要?」「シミが気になる」といったジャンボのリアルな悩みを、長井ヘア&メイクアップアーティストが専門的な意見を交えたデモンストレーションで解消。普段から美容を楽しむ池田が男性ならではの視点を交え、笑いあり、学びありの講座となった。

さらに、ヘアメイクアップアーティストのGENSEIによるメイクアップ講座では、ガールズグループIS:SUEのYUUKIがモデルとして登場。「骨格づくり」をテーマに、チークを用いた骨格メイクを披露した。シェーディングの代わりにチークを用いて陰影をつくることで、自然に立体感を際立たせ、目元も大きく見せるテクニックを解説。使用アイテムとして、「キャンメイク(CANMAKE)」の“クリーミータッチライナー”“パウダーチークス”、「フィー(FWEE)」の“3D ボリューミンググロス”、「メイベリン ニューヨーク(MAYBELLINE NEW YORK)」の“スカイハイ”、「ダルバ(D'ALBA)」の“ホワイトトリュフ ファーストスプレーセラム”などが挙がった。柔和な掛け合いに、会場は終始和やかな雰囲気に包まれた。

最後に、SM ENTERTAINMENT JAPAN からデビューした女性8人グループGPPによるライブパフォーマンスが行われ、会場は大きな盛り上がりを見せた。パフォーマンス後には、「WWDBEAUTY」の下半期ベストコスメを受賞した製品で施されたメイクであることを明かし、メイクのポイントや日頃の美容習慣について語った。

ブランド各社によるブースエリアでは、新製品やベストセラーが並び、タッチアップやサンプル配布を実施。「WWDBEAUTY2025年下半期ベストコスメ」ドラッグストア・バラエティショップ部門新製品1位受賞アイテムのタッチアップも行われ、来場客が製品を手に取る姿が見られた。


CREDIT
[村重杏奈]ドレス/フィリップ リム(フィリップ リム ジャパンcustomercare@31philliplim.co.jp)、シューズ17万4900円/ジミー チュウ(ジミー チュウ0120-013-700)
[YUUKI(IS:SUE)]トップス3万8500円/ムカサ(info@studio-mukasa.com)、スカート2万7500円、スカート2万7500円/ジョゼムーン(03-5770-9334)、リング3万800円/ラブバイイーエム(03-6712-6797)、チェーンピアス2万4200円、ピアス4万1800円、イヤーカフ3万6300円/イーエム(03-6712-6797)、ブーツ 6万1600円/プールデ(info@poolde.jp)、その他 スタイリスト私物
[GENSEI]ジャケット9万6800円、パンツ5万9400円(共にマヒトモトヨシ/ジョワイユ03-4361-4464) シャツ2万9700円(ウィザード/ティーニー ランチ03-6812-9341)、その他 スタイリスト私物
[ミア]パンツ2万7500円/メゾンスペシャル(メゾンスペシャル 青山03-6451-1660)、チェックシャツ3289円/スピンズ(0120-011-984)、ベルト1429円/ウィゴー (03-6400-5051)、スニーカー2万900円/ニューバランス(ニューバランスジャパンお客様相談室0120-85-7120)、その他 スタイリスト私物
[ミカ]パンツ6万9300円/サイクル バイ エムワイオービー(info@cycle-myob.com)、ベルト1429円/ウィゴー(03-6400-5051)、その他 スタイリスト私物
[モモカ]ベルト1429円/ウィゴー(03-6400-5051)、パンツ4950円/スピンズ(0120-011-984)、スニーカー2万4200円/ニューバランス (ニューバランスジャパンお客様相談室0120-85-7120)、その他 スタイリスト私物
[リンカ]ベルト1099円/ウィゴー(03-6400-5051)、その他 スタイリスト私物
[アナミ]パンツ6万7100円/サイクルバイエムワイオービー(info@cycle-myob.com)、ベルト1320円 キーホルダー880円/スピンズ(0120-011-984)、その他 スタイリスト私物
[ホノカ]ベルト1649円/ウィゴー(03-6400-5051)、スニーカー2万5300円/アシックス(アシックスジャパン カスタマーサポート部https://www.asics.com)、その他スタイリスト私物
[サラ]ボレロ2万6400円/メゾンスペシャル(メゾンスペシャル 青山03-6451-1660)、その他 スタイリスト私物
[ルナ]ベルト1429円/ウィゴー(03-6400-5051)、その他 スタイリスト私物


PHOTOS:HIROTO NAGASAWA
MOVIE:KEIICHIRO TOKUNAGA(INFAS)
STYLING:KAORI SAKURAI[ANNA MURASHIGE], LIM LEAN LEE[YUUKI], TAKUMA KANO[GENSEI], KUMIKO SANNOMARU[GPP] HAIR & MAKEUP:YUZUKO[ANNA MURASHIGE] HAIR:TOMIHIRO KONO[GPP] MAKEUP:YUI YAMANAKA[GPP]

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村重杏奈の私的ベスコスからレインボーの“お笑い”メンズコスメ講座まで 「WWDBEAUTY」がドラバラコスメのイベントを開催

「WWDBEAUTY」は2月21日、セルフコスメにフォーカスしたイベント「ビューティテイスト・トーキョー 2026(BEAUTY TASTE TOKYO 2026)」を東京・新宿のルミネゼロ(LUMINE 0)で開催した。同イベントは、2020年に初開催し、今回で3回目。午前はビューティ業界関係者向け、午後は一般来場者向けの二部制で実施し、延べ約900人が来場した。

年齢層が拡張するTikTokと
大学生浸透率が高いBeReal

午前の部では、村上要「WWDJAPAN」編集長のキュレーションのもと、「ビューティ×デジタルマーケティング最前線—TikTok、BeRealから読み解く“今、効く戦略”」をテーマにトークセッションを行った。

TikTok for Business Japanの柴田明宏グローバル・ビジネス・ソリューションズFMCGグループ責任者、武井俊一氏FMCG担当マネージャー、BeRealのドン・イン第一営業本部執行役員、大友淑アカウントエグゼクティブが登壇し、ビューティ企業がどうショート動画やSNSを活用すべきかを多角的に議論した。

TikTokは17年夏に日本へ上陸。25年11月の発表によると、日本の月間アクティブユーザー数は4200万人を突破した。若年層中心のイメージが強いが、実際は30〜40代のユーザーも増加しており、年齢の幅は拡張しているという。

一方、BeRealは20年に誕生したフランス発の画像共有SNS。日本の月間利用者数は約550万人に上る。相互フォローを前提とし、リアルタイム投稿を促す設計と日常を主役とする思想が、若年層の「拡散より居場所を重視する」SNS観と合致。ユーザーの87%がZ世代で、大学生の利用率はほぼ100%に達するとのデータも紹介された。

柴田氏によると、TikTokでは男女問わずビューティコンテンツへの関心が高く、コメント欄でのユーザー同士の活発なコミュニケーションが特徴だという。一方、BeRealについてドン氏は、クローズド性の高さから、「身近な友人が使っている」という実感や共鳴が最大の興味喚起につながると説明。さらに無加工投稿という特性が「リアルな使用感が伝わる」という点でビューティ商材との親和性を高めていると分析した。

ビューティ企業がTikTokを活用する際のポイントとして武井氏は、エンターテインメント性、起用人物とジャンルの親和性、冒頭での製品パッケージ提示、問いかけ型の構成などが動画クリエイティブの効果を高める重要な要素になると指摘した。一方、BeRealの大友氏は、ブランドが「青春の思い出に寄り添う存在」として向き合う姿勢の重要性を強調。学生生活の中でブランドが日常を前向きに彩る“スイッチ”となるようなコミュニケーション設計が鍵を握るとした。また、クリスマスや成人式といった一般的なイベントだけでなく、受験の山場、部活動の引退、初アルバイトなど、本人にとっての人生のモーメント、すなわちかけがえのない瞬間を捉える視点の必要性にも言及した。

成果の創出において重要な点として両社が共通して挙げたのは、PDCAの徹底だ。テクノロジーが日進月歩で進化する中、過去の成功や失敗体験のみに依拠せず、「まずは挑戦する」という余白のある姿勢が重要だと提言した。

コスメ好き著名人たちの
コラボが実現

午後の部では、タレントでモデルの村重杏奈と村上編集長による「本音で語る、私的マイベストコスメ」トークセッションを実施。両者が普段から使用しているコスメを持ち寄り、そのこだわりや気に入っているポイントなどを話した。

村重はスキンケアでは「キュレル(CUREL)」の“ディープモイスチャースプレー”と“潤浸保湿化粧水”、“モイストバリアクリーム”を挙げ、「肌が不安定な時でもどんな時でも使える存在として絶大な信頼を置いている」とコメント。そのほか、ベースメイクでは「ラ ロッシュ ポゼ(LA ROCHE POSAY)」の“UVイデア XL プロテクショントーンアップ クリア”、アイメイクでは「メイベリン ニューヨーク(MAYBELLINE NEW YORK)」のマスカラ“スカイハイ”など、各カテゴリーの日常使いアイテムを紹介し、美容へのこだわりやルーティンについて語った。

次いで、お笑い芸人コンビ・レインボーのジャンボと池田直人、ヘア&メイクアップアーティストの長井かおりによるセッション「今日からできる、メンズ美容入門」が開かれた。「洗顔は本当に必要?」「シミが気になる」といったジャンボのリアルな悩みを、長井ヘア&メイクアップアーティストが専門的な意見を交えたデモンストレーションで解消。普段から美容を楽しむ池田が男性ならではの視点を交え、笑いあり、学びありの講座となった。

さらに、ヘアメイクアップアーティストのGENSEIによるメイクアップ講座では、ガールズグループIS:SUEのYUUKIがモデルとして登場。「骨格づくり」をテーマに、チークを用いた骨格メイクを披露した。シェーディングの代わりにチークを用いて陰影をつくることで、自然に立体感を際立たせ、目元も大きく見せるテクニックを解説。使用アイテムとして、「キャンメイク(CANMAKE)」の“クリーミータッチライナー”“パウダーチークス”、「フィー(FWEE)」の“3D ボリューミンググロス”、「メイベリン ニューヨーク(MAYBELLINE NEW YORK)」の“スカイハイ”、「ダルバ(D'ALBA)」の“ホワイトトリュフ ファーストスプレーセラム”などが挙がった。柔和な掛け合いに、会場は終始和やかな雰囲気に包まれた。

最後に、SM ENTERTAINMENT JAPAN からデビューした女性8人グループGPPによるライブパフォーマンスが行われ、会場は大きな盛り上がりを見せた。パフォーマンス後には、「WWDBEAUTY」の下半期ベストコスメを受賞した製品で施されたメイクであることを明かし、メイクのポイントや日頃の美容習慣について語った。

ブランド各社によるブースエリアでは、新製品やベストセラーが並び、タッチアップやサンプル配布を実施。「WWDBEAUTY2025年下半期ベストコスメ」ドラッグストア・バラエティショップ部門新製品1位受賞アイテムのタッチアップも行われ、来場客が製品を手に取る姿が見られた。


CREDIT
[村重杏奈]ドレス/フィリップ リム(フィリップ リム ジャパンcustomercare@31philliplim.co.jp)、シューズ17万4900円/ジミー チュウ(ジミー チュウ0120-013-700)
[YUUKI(IS:SUE)]トップス3万8500円/ムカサ(info@studio-mukasa.com)、スカート2万7500円、スカート2万7500円/ジョゼムーン(03-5770-9334)、リング3万800円/ラブバイイーエム(03-6712-6797)、チェーンピアス2万4200円、ピアス4万1800円、イヤーカフ3万6300円/イーエム(03-6712-6797)、ブーツ 6万1600円/プールデ(info@poolde.jp)、その他 スタイリスト私物
[GENSEI]ジャケット9万6800円、パンツ5万9400円(共にマヒトモトヨシ/ジョワイユ03-4361-4464) シャツ2万9700円(ウィザード/ティーニー ランチ03-6812-9341)、その他 スタイリスト私物
[ミア]パンツ2万7500円/メゾンスペシャル(メゾンスペシャル 青山03-6451-1660)、チェックシャツ3289円/スピンズ(0120-011-984)、ベルト1429円/ウィゴー (03-6400-5051)、スニーカー2万900円/ニューバランス(ニューバランスジャパンお客様相談室0120-85-7120)、その他 スタイリスト私物
[ミカ]パンツ6万9300円/サイクル バイ エムワイオービー(info@cycle-myob.com)、ベルト1429円/ウィゴー(03-6400-5051)、その他 スタイリスト私物
[モモカ]ベルト1429円/ウィゴー(03-6400-5051)、パンツ4950円/スピンズ(0120-011-984)、スニーカー2万4200円/ニューバランス (ニューバランスジャパンお客様相談室0120-85-7120)、その他 スタイリスト私物
[リンカ]ベルト1099円/ウィゴー(03-6400-5051)、その他 スタイリスト私物
[アナミ]パンツ6万7100円/サイクルバイエムワイオービー(info@cycle-myob.com)、ベルト1320円 キーホルダー880円/スピンズ(0120-011-984)、その他 スタイリスト私物
[ホノカ]ベルト1649円/ウィゴー(03-6400-5051)、スニーカー2万5300円/アシックス(アシックスジャパン カスタマーサポート部https://www.asics.com)、その他スタイリスト私物
[サラ]ボレロ2万6400円/メゾンスペシャル(メゾンスペシャル 青山03-6451-1660)、その他 スタイリスト私物
[ルナ]ベルト1429円/ウィゴー(03-6400-5051)、その他 スタイリスト私物


PHOTOS:HIROTO NAGASAWA
MOVIE:KEIICHIRO TOKUNAGA(INFAS)
STYLING:KAORI SAKURAI[ANNA MURASHIGE], LIM LEAN LEE[YUUKI], TAKUMA KANO[GENSEI], KUMIKO SANNOMARU[GPP] HAIR & MAKEUP:YUZUKO[ANNA MURASHIGE] HAIR:TOMIHIRO KONO[GPP] MAKEUP:YUI YAMANAKA[GPP]

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ピーター・ミュリエ最後の「アライア」は、創業者の思いに立ち返りボディコン回帰 恩師のラフ・シモンズもハグして大団円

ピーター・ミュリエ(Pieter Mulier)による「アライア(ALAIA)」が、彼にとって最後となるコレクションを発表した(シーズンは、2026年夏秋)。ラフ・シモンズ(Raf Simons)の右腕として長く働き、「アライア」のクリエイティブ・ディレクターを務めて5年。この間でミュリエは、創業デザイナーのアズディン・アライア(Azzedine Alaia)による「身体への敬意」を、ラフ譲りのミニマルかつ建築的なシルエットで表現して高い評価を得て、ブランドビジネスはおよそ倍の規模に。アートなムードは日本にも伝わり、直近はニットやフーディなどのベーシックなアイテムやバッグが人気だ。ブランドを次のステージに押し上げたミュリエは、最後のコレクションでは今一度、創業デザイナーの思いに立ち返る。

ピーターは、「ミニマルで、純粋で、本質的。削ぎ落とされ、『アライア』の真髄にまで還元されたこのコレクションは、アズディンの作品を反映すると同時に、私自身の痕跡が刻まれた、メゾンで過ごした時間の軌跡でもある」と語る。直近はミニマルでありつつも柱体や錐体などの特異的なシルエットにも挑んできたが、今シーズンは基本に立ち返り、アズディンによる「身体への敬意」を装飾を極力廃したボディコンシャスなシルエットで表現する。そして、このミニマルなスタイルこそ、自身とチームの5年間の思いは最も強く、ピュアに伝わるとも考えたのだろう。

ファーストルックは、ほとんど下着。女性の体の中で最も美しい腰回りに些細なステッチワークを加えただけの、ビスコース素材の3Dニットで作った。続くのは、ローデンクロスによるチェスターコート。こちらも緻密なパターンワークで、ダブルの3つボタンを閉じると、3Dニットのドレスのようにしなやかな曲線美が現れる。ジュエリーのようにリッチなカラーのコットンベルベットや、レザー、ラテックス、ときにはジャージーと切り返したクロコダイルなど、さまざまな素材が現れるが、シルエットは終始一貫。一部のテントラインを除けば、今シーズンは全てボディコンシャスなIラインだ。ミュリエは、「焦点となるのは、衣服の中にある身体。そしてその衣服は、常に女性を讃えている」と話す。

後半になるとようやく、ニットは編み地を切り替えることで裾では優雅なペプラムを描き、ジャケットの裾にはフェイクファー、フランネル風の素材によるタンクドレスには腰からフリルを垂らしたが、それでも上半身のシルエットは不変だ。コートでも、ウエストをギュッと絞ったり、ボタンを閉じたりすると、フィット&フレアのシルエットが浮かび上がる。ボディコンシャス一辺倒から少しずつボリュームを模索したコレクション全体、そして、コンパクトな上半身から徐々に大きく広がる下半身の対比で、「厳格さはやがて豊かさへと広がり、まるで可能性が解き放たれていくかのようにと花開く」様子を表現した。

フィナーレのミュリエは、背中に「ALAIA」の文字を刻んだ白衣姿だった。最後のコレクションでは、写真家の北島敬三とコラボレーションして、写真集を作成。その中では、同じ白衣を着たミュリエの同僚のポートレートを掲載している。ラフの右腕として活躍してきた彼は、チームビルディングにおいても卓越した才能を持っていると評判だ。ミュリエがランウエイに姿を現すと、ラフ・シモンズが駆け寄り、ハグをした。そこにはかつてのパートナーで、現在は「シャネル(CHANEL)」のアーティスティック・ディレクターを務めるマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)の姿もあった。

大団円だ。

ピーターはこの後、「ヴェルサーチェ(VERSACE)」に移籍する。持ち味のミニマリズムや構築的なシルエットは、どちらかといえばこれまで色柄で主張してボディコンシャスやパワーシルエットで押しまくっていきたブランドとどう融合するのだろうか?

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マツキヨ、渋谷2店舗目の旗艦店の全貌公開 2拠点体制でビューティ販売力を強化

マツキヨココカラ&カンパニー(以下、マツキヨ)は7日、渋谷に2店舗目の旗艦店「シブヤ スクランブル フラッグ(SHIBUYA SCRAMBLE FLAG)」をオープンする。1995年に開業した渋谷Part1店を全面改装した店舗で、約278平方メートルの売り場面積に地下1階、地上1、2階の3フロアで構成。取り扱い製品数は改装前から2000SKU増やした約1万3400SKUで、約95%をヘルス&ビューティカテゴリーの製品で構成した特化型店舗とする。

同店は、2023年9月に同エリアに開業した黒を基調とする「シブヤドーゲンザカフラッグ」の対となる店舗として位置付け、白を基調とした空間に仕上げた。デジタルサイネージもそなえ、“ツインタワー”として渋谷商圏でのビューティ発信力と販売力を強化する。

地下1階は、スキンケア、トイレタリー、男性化粧品をそろえる。目玉は、ドラッグストア初導入となる「タカミ(TAKAMI)」などダーマコスメを集積したコーナーを設置。海外で先行して広がる盛り上がりを背景に、足元では消費者が成分を基準に商品を選ぶエビデンスベースの購買行動が広がっている。こうした消費動向との親和性が高いと判断し、コーナーを設けた。また、消費者を取り巻く情報過多の環境を考慮し、「リップス」とマツキヨがおすすめするダーマコスメ製品の展示を実施。カテゴリー自体の認知向上を図るべく、「リップス」でダーマコスメの情報発信も行う。

1階は、医薬品、健康食品、医療用品、シーズン製品をラインアップ。2階はメイクアップを中心とした化粧品売り場とし、韓国ブランドの品ぞろえを従来の約2倍に拡充した。月1回の頻度で更新するポップアップスペースを2カ所設け、トレンドの製品を柔軟に展開する。

店内奥の階段には高さ約10メートルの柱型LEDサイネージを設置し、地下1階から地上2階まで連続した映像演出を行うことでフロア間の回遊を促す。階段周辺はミラーを活用することで空間の広がりを演出し、限られた面積でも開放感のある売り場を目指した。

外装のLEDサイネージは「シブヤドーゲンザカフラッグ」と同期した映像を流し、相乗効果を図る。両店は徒歩1分もかからない場所に位置するが、売り場の演出などの役割分担で使い分けは消費者に委ね、店舗運営本部の大友庸平ファーマシー事業部長は「カニバリゼーションの懸念はない」と断言する。

売り上げは開示していないが、大友ファーマシー事業部長は「シブヤドーゲンザカフラッグ」の業績を「絶好調」と胸を張る。トラフィックの多い渋谷に旗艦店を2店舗を構えることで、同社は同商圏におけるビューティの存在感をさらに高める見込みだ。

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マツキヨ、渋谷2店舗目の旗艦店の全貌公開 2拠点体制でビューティ販売力を強化

マツキヨココカラ&カンパニー(以下、マツキヨ)は7日、渋谷に2店舗目の旗艦店「シブヤ スクランブル フラッグ(SHIBUYA SCRAMBLE FLAG)」をオープンする。1995年に開業した渋谷Part1店を全面改装した店舗で、約278平方メートルの売り場面積に地下1階、地上1、2階の3フロアで構成。取り扱い製品数は改装前から2000SKU増やした約1万3400SKUで、約95%をヘルス&ビューティカテゴリーの製品で構成した特化型店舗とする。

同店は、2023年9月に同エリアに開業した黒を基調とする「シブヤドーゲンザカフラッグ」の対となる店舗として位置付け、白を基調とした空間に仕上げた。デジタルサイネージもそなえ、“ツインタワー”として渋谷商圏でのビューティ発信力と販売力を強化する。

地下1階は、スキンケア、トイレタリー、男性化粧品をそろえる。目玉は、ドラッグストア初導入となる「タカミ(TAKAMI)」などダーマコスメを集積したコーナーを設置。海外で先行して広がる盛り上がりを背景に、足元では消費者が成分を基準に商品を選ぶエビデンスベースの購買行動が広がっている。こうした消費動向との親和性が高いと判断し、コーナーを設けた。また、消費者を取り巻く情報過多の環境を考慮し、「リップス」とマツキヨがおすすめするダーマコスメ製品の展示を実施。カテゴリー自体の認知向上を図るべく、「リップス」でダーマコスメの情報発信も行う。

1階は、医薬品、健康食品、医療用品、シーズン製品をラインアップ。2階はメイクアップを中心とした化粧品売り場とし、韓国ブランドの品ぞろえを従来の約2倍に拡充した。月1回の頻度で更新するポップアップスペースを2カ所設け、トレンドの製品を柔軟に展開する。

店内奥の階段には高さ約10メートルの柱型LEDサイネージを設置し、地下1階から地上2階まで連続した映像演出を行うことでフロア間の回遊を促す。階段周辺はミラーを活用することで空間の広がりを演出し、限られた面積でも開放感のある売り場を目指した。

外装のLEDサイネージは「シブヤドーゲンザカフラッグ」と同期した映像を流し、相乗効果を図る。両店は徒歩1分もかからない場所に位置するが、売り場の演出などの役割分担で使い分けは消費者に委ね、店舗運営本部の大友庸平ファーマシー事業部長は「カニバリゼーションの懸念はない」と断言する。

売り上げは開示していないが、大友ファーマシー事業部長は「シブヤドーゲンザカフラッグ」の業績を「絶好調」と胸を張る。トラフィックの多い渋谷に旗艦店を2店舗を構えることで、同社は同商圏におけるビューティの存在感をさらに高める見込みだ。

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「ルナソル」から角栓崩壊技術搭載の美容液ジェル洗顔料 美容液メッシュファンデも発売

「ルナソル(LUNASOL)」は3月6日、導入美容液効果を持つジェル洗顔料と美容液成分配合のメッシュファンデーションを発売した。

“ポリッシングクリア ジェルウォッシュ”(150g、3850円)は、化粧水がなじみやすい肌に整えるジェル洗顔料。毛穴に詰まった落としにくい角栓を分解・洗浄する「角栓崩壊技術」と、すすいだ後の肌に潤いを残す「抱水オイル高残留技術」を搭載し、導入美容液効果を実現。皮脂汚れや古い角質を除去しながら透明感を高め、滑らかな肌に洗い上げる。ほか、ヒアルロン酸やスクワランなどの保湿成分4種を配合した。

“ラディアントフロウ メッシュコンパクト”[SPF17・PA++](全3色、各1万120円/レフィル各7700円)は、キメを整え艶めく肌に仕上げるメッシュファンデーション。明るさをもたらすパウダーに加え、ナイアシンアミドやヒアルロン酸、豆乳発酵エキスなどの保湿成分7種をジェルに閉じ込め、均一で薄膜な仕上がりをかなえる。毛穴や凹凸、色ムラをカバーしながら、光を反射・拡散することで肌に透明感を演出。軽やかな肌印象と潤いを長時間キープする。

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「エンジニアド ガーメンツ」と「ビームス プラス」の別注ラインから8色のジャケットが登場

「ビームス プラス(BEAMS PLUS)」と「エンジニアド ガーメンツ(ENGINEERED GARMENTS)」の別注ラインである「ピーイージー(PEG)」は3月12日、かつて通信機器を運ぶために着用されていたフィールドジャケットをベースにした“P ラジオ ジャケット”(全8色、各9万7900円)を発売する。「ビームス プラス」原宿、丸の内、大阪や「ビームス(BEAMS)」公式オンラインストアなどで取り扱う。公式オンラインストアでの発売日は3月16日だ。

オフィシャルラジオ局“プラジオ”の背景を投影させた一着

同アイテムは、フィールドジャケットならではのディテールに、洋服の魅力を伝える「ビームス プラス」オフィシャルラジオ局“プラジオ”の背景を投影させた一着だ。特徴的な背面のフラップディテールや、機能美を兼ね備えた多機能なポケットワークは当時のデザインを踏襲しながら、ブランドらしいアイテムに昇華した。カラーバリエーションは、“プラジオ”で放送されている8番組のイメージカラーに合わせた8色をラインアップする。

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「エンジニアド ガーメンツ」と「ビームス プラス」の別注ラインから8色のジャケットが登場

「ビームス プラス(BEAMS PLUS)」と「エンジニアド ガーメンツ(ENGINEERED GARMENTS)」の別注ラインである「ピーイージー(PEG)」は3月12日、かつて通信機器を運ぶために着用されていたフィールドジャケットをベースにした“P ラジオ ジャケット”(全8色、各9万7900円)を発売する。「ビームス プラス」原宿、丸の内、大阪や「ビームス(BEAMS)」公式オンラインストアなどで取り扱う。公式オンラインストアでの発売日は3月16日だ。

オフィシャルラジオ局“プラジオ”の背景を投影させた一着

同アイテムは、フィールドジャケットならではのディテールに、洋服の魅力を伝える「ビームス プラス」オフィシャルラジオ局“プラジオ”の背景を投影させた一着だ。特徴的な背面のフラップディテールや、機能美を兼ね備えた多機能なポケットワークは当時のデザインを踏襲しながら、ブランドらしいアイテムに昇華した。カラーバリエーションは、“プラジオ”で放送されている8番組のイメージカラーに合わせた8色をラインアップする。

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香り、成分、新上陸ブランドが集結 「WWDBEAUTY」が主催した「ビューティテイスト・トーキョー2026」の6ブースを紹介

「WWDBEAUTY」は2月21日、セルフコスメにフォーカスを当てたイベント「ビューティテイスト・トーキョー 2026(BEAUTY TASTE TOKYO 2026)」を東京・新宿のルミネゼロ(LUMINE 0)で開催した。会場には、香りにフォーカスしたブランドや話題の成分を訴求するブランドなど合計6ブースを集結。さらに「WWDBEAUTY」のオリジナルブースとして、「WWDBEAUTY」2025年下半期ベストコスメのドラッグストア・バラエティーショップ部門を受賞した製品の展示を行った。

BRAND BOOTH 1
美容専売メーカーナプラは
香りを楽しむヘアケアを提案

美容専売メーカーのナプラは、「エヌドット(N.)」や「ミーファ(MIEUFA)」「ノート バイ エヌドット(NOTE BY N.)」などのヘアケアブランドから、香りに焦点を当てた製品をそろえた。中でも注目を集めたのは「ノート バイ エヌドット」のヘアオイル。「1日続く上質な潤いと香り」をコンセプトに開発した製品で、香水発想のラグジュアリーな香調に仕上げている。“ホワイト ムスク”の香りが来場客の反応を最も集め、複数の香りを比較しながら体験する姿が見られた。

BRAND BOOTH 2
韓国発オーガニックスキンケアブランド「キダムス」
ギフト需要を捉える世界観を表現

昨年11月に日本上陸した韓国発オーガニックスキンケアブランド「キダムス(KIDDUMS)」は、全7SKUが一覧できるブースを展開した。100%天然由来成分のみを配合し、敏感肌や子どもにも使用可能な処方設計のこだわりを紹介するポップのほか、ギフトラッピングの提案展示、スキンケアセットが当たるガチャポン施策を実施。ヒーローアイテムの洗浄と保湿をかなえる“ヘア&ボディウォッシュ”に加え、ロールオンタイプの“保湿美容液”は形状の新規性や唯一の韓国語表記のパッケージが来場客の注目を集めた。

BRAND BOOTH 3
話題の成分PDRNを全面に
韓国発スキンケアブランド「アヌア」

韓国発スキンケアブランドの「アヌア(ANUA)」は、26年2月にリニューアル発売したドクダミシリーズを紹介。ヒーローアイテム“B3ZINC スージングセラム”を主軸に、化粧水の“ヒアルロン スージングローション”なども訴求。直径約1mに及ぶ特大スキンケアパッケージの展示や話題のPDRN成分がフックとなり、来場客の関心を集めた。

BRAND BOOTH 4
ヘアケアブランド「ロア ザ オイル」は
新作の香水を目玉に“香り”提案を強化

香りを押し出したヘアオイルブランドを展開する「ロア ザ オイル(LOA THE OIL)」は、26年2月に発売したばかりの香水シリーズを目玉として訴求した。特に人気の香りが“ネロリスモークティー”と“ブランシュ”。また、同じ香りのスタイリングマルチオイルやバーム、洗い流さないトリートメントをラインアップ。来場客からは「普段使用している製品以外の香りを知ることができてうれしい」という声が上がった。

BRAND BOOTH 5
「リファ」の新たな一面との出合い
フレグランスやリネンシリーズを紹介

「リファ(REFA)」は、25年11月に立ち上げた香水の新シリーズ“リファザパフューム”をメインに紹介した。香料と肌が融合することで個々人に異なる香り立ちへと変化する香調設計を採用しており、中でも“メロウアンバー”が高い支持を得た。あわせて、ヘアミストやハンドクリームなどの関連アイテムも展開。さらに、エジプト超長綿を使用した新シリーズの“リファリネン”のタオルやラグを展示。来場者からは「こんなラインがあったとは知らなかった」といった声も聞かれ、既存イメージを拡張する場となった。

BRAND BOOTH 6
マツキヨココカラのPBブランドが集結
オンラインとリアル店舗の体験を凝縮

マツキヨココカラ&カンパニーは、美容を基軸にセレクトした20のプライベートブランドを展示したブースを展開。美容皮膚科学発想のスキンケアブランド「インジェスク(INJESK)」や「エムキュア ダーマバイ(MQURE DERMA×)」、濃度に焦点を当てたヘアケアブランド「コンクレッド(CONCRED)」に加え、美容お菓子ブランド「ボウドルチェ(BEAU DOLCE)」などのラインアップが並んだ。また、同社が提供するパーソナル美容サービス「マツキヨココカラBe」を体験できるタブレットも設置。オンラインとリアルを横断したOMO型の提案で、ビューティ領域における同社のPB戦略を訴求した。

WWDBEAUTY BOOTH
ドラッグ&バラエティーストアの
“本当に売れた”製品が集合

「WWDBEAUTY」のブースエリアには、「WWDBEAUTY 2025年下半期ベストコスメ」の「ドラッグ&バラエティーストア部門」1位を受賞した製品の展示とタッチアップを実施した。特にリップ部門で首位を獲得した「ケイト(KATE)」の“リップモンスター ツヤバース”を手元で試す来場客の姿が見られた。

さらに、同イベントのステージでライブパフォーマンスを披露したGPPが表紙を飾った特集「WWDBEAUTY2025年下半期ベストコスメ」のポスターも掲出。会場全体で特集との連動感を演出した。

PHOTOS:HIROTO NAGASAWA

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香り、成分、新上陸ブランドが集結 「WWDBEAUTY」が主催した「ビューティテイスト・トーキョー2026」の6ブースを紹介

「WWDBEAUTY」は2月21日、セルフコスメにフォーカスを当てたイベント「ビューティテイスト・トーキョー 2026(BEAUTY TASTE TOKYO 2026)」を東京・新宿のルミネゼロ(LUMINE 0)で開催した。会場には、香りにフォーカスしたブランドや話題の成分を訴求するブランドなど合計6ブースを集結。さらに「WWDBEAUTY」のオリジナルブースとして、「WWDBEAUTY」2025年下半期ベストコスメのドラッグストア・バラエティーショップ部門を受賞した製品の展示を行った。

BRAND BOOTH 1
美容専売メーカーナプラは
香りを楽しむヘアケアを提案

美容専売メーカーのナプラは、「エヌドット(N.)」や「ミーファ(MIEUFA)」「ノート バイ エヌドット(NOTE BY N.)」などのヘアケアブランドから、香りに焦点を当てた製品をそろえた。中でも注目を集めたのは「ノート バイ エヌドット」のヘアオイル。「1日続く上質な潤いと香り」をコンセプトに開発した製品で、香水発想のラグジュアリーな香調に仕上げている。“ホワイト ムスク”の香りが来場客の反応を最も集め、複数の香りを比較しながら体験する姿が見られた。

BRAND BOOTH 2
韓国発オーガニックスキンケアブランド「キダムス」
ギフト需要を捉える世界観を表現

昨年11月に日本上陸した韓国発オーガニックスキンケアブランド「キダムス(KIDDUMS)」は、全7SKUが一覧できるブースを展開した。100%天然由来成分のみを配合し、敏感肌や子どもにも使用可能な処方設計のこだわりを紹介するポップのほか、ギフトラッピングの提案展示、スキンケアセットが当たるガチャポン施策を実施。ヒーローアイテムの洗浄と保湿をかなえる“ヘア&ボディウォッシュ”に加え、ロールオンタイプの“保湿美容液”は形状の新規性や唯一の韓国語表記のパッケージが来場客の注目を集めた。

BRAND BOOTH 3
話題の成分PDRNを全面に
韓国発スキンケアブランド「アヌア」

韓国発スキンケアブランドの「アヌア(ANUA)」は、26年2月にリニューアル発売したドクダミシリーズを紹介。ヒーローアイテム“B3ZINC スージングセラム”を主軸に、化粧水の“ヒアルロン スージングローション”なども訴求。直径約1mに及ぶ特大スキンケアパッケージの展示や話題のPDRN成分がフックとなり、来場客の関心を集めた。

BRAND BOOTH 4
ヘアケアブランド「ロア ザ オイル」は
新作の香水を目玉に“香り”提案を強化

香りを押し出したヘアオイルブランドを展開する「ロア ザ オイル(LOA THE OIL)」は、26年2月に発売したばかりの香水シリーズを目玉として訴求した。特に人気の香りが“ネロリスモークティー”と“ブランシュ”。また、同じ香りのスタイリングマルチオイルやバーム、洗い流さないトリートメントをラインアップ。来場客からは「普段使用している製品以外の香りを知ることができてうれしい」という声が上がった。

BRAND BOOTH 5
「リファ」の新たな一面との出合い
フレグランスやリネンシリーズを紹介

「リファ(REFA)」は、25年11月に立ち上げた香水の新シリーズ“リファザパフューム”をメインに紹介した。香料と肌が融合することで個々人に異なる香り立ちへと変化する香調設計を採用しており、中でも“メロウアンバー”が高い支持を得た。あわせて、ヘアミストやハンドクリームなどの関連アイテムも展開。さらに、エジプト超長綿を使用した新シリーズの“リファリネン”のタオルやラグを展示。来場者からは「こんなラインがあったとは知らなかった」といった声も聞かれ、既存イメージを拡張する場となった。

BRAND BOOTH 6
マツキヨココカラのPBブランドが集結
オンラインとリアル店舗の体験を凝縮

マツキヨココカラ&カンパニーは、美容を基軸にセレクトした20のプライベートブランドを展示したブースを展開。美容皮膚科学発想のスキンケアブランド「インジェスク(INJESK)」や「エムキュア ダーマバイ(MQURE DERMA×)」、濃度に焦点を当てたヘアケアブランド「コンクレッド(CONCRED)」に加え、美容お菓子ブランド「ボウドルチェ(BEAU DOLCE)」などのラインアップが並んだ。また、同社が提供するパーソナル美容サービス「マツキヨココカラBe」を体験できるタブレットも設置。オンラインとリアルを横断したOMO型の提案で、ビューティ領域における同社のPB戦略を訴求した。

WWDBEAUTY BOOTH
ドラッグ&バラエティーストアの
“本当に売れた”製品が集合

「WWDBEAUTY」のブースエリアには、「WWDBEAUTY 2025年下半期ベストコスメ」の「ドラッグ&バラエティーストア部門」1位を受賞した製品の展示とタッチアップを実施した。特にリップ部門で首位を獲得した「ケイト(KATE)」の“リップモンスター ツヤバース”を手元で試す来場客の姿が見られた。

さらに、同イベントのステージでライブパフォーマンスを披露したGPPが表紙を飾った特集「WWDBEAUTY2025年下半期ベストコスメ」のポスターも掲出。会場全体で特集との連動感を演出した。

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足元は“尖らせる”が正解 「プラダ」巾着バッグが人気

「プラダ(PRADA)」は、2026-27年秋冬コレクションをミラノで現地時間2月26日に発表した。会場周辺は、色とりどりの装いのゲストで溢れた。体を締め付けない1950年代風のドレス、タフタ素材のバブルスカート、アンダーゴムのないブラトップなど、“解放”をテーマにした26年春夏コレクションのアイテムをいち早く取り入れた装いが目立つ。パステルのカラーブロッキングが描くフェミニンなムードに対し、軍服を再解釈した無骨なスタイルがストリートで交差した。

雰囲気は異なれど、多くのゲストのアクセサリーは共通している。鮮やかな色彩のオペラグローブに、足元はフラットを封印。パンプスからブーツまでスティレットヒールが主流だ。バッグの所持率も高く、ハンドルの長い“パサージュ”と、巾着タイプの“ウィッシュ Re-Nylon ポーチ”が高い支持を集めた。特に後者は、昨今では稀になった10万円台で購入できるエントリー商品として、ヒットの予感を漂わせている。

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ユナイテッド アローズとして“最もオーセンティックな”オリジナルのネイビースーツを発売

ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)は、ネイビーの価値を現代に再定義した新しいメンズスーツ“UAネイビー”を発売する。サイズは42〜54までを用意し、価格は12万9800円。3月の1週目以降、全国のユナイテッドアローズ各店舗で順次発売し、オンラインでは、3月6日12時から各ECサイトおよび公式オンラインストアで取り扱う。

新社会人からビジネスパーソンまで
生地開発に2年をかけた究極の社交着

本アイテムは、カジュアル化していくビジネススタイルにおいて、本来スーツが持つ役割を見直したいといった思いから、“ユナイテッドアローズが考える最もオーセンティックなモデル”をコンセプトに制作。染色・紡績・織布・整理加工に至るまですべて日本国内の産地で完結させ、約2年間の開発期間を経て誕生した。

生地は、毛織メーカー“御幸毛織(MIYUKI)”と共同開発。黒味・青味・紫味にブラウンを2%だけ配合した6色の色綿をトップ染めし、全体が程よく和らいだ唯一無二のネイビーを表現した。また、上質なウール地を綾織りで織り上げた、柔らかな表情と上品な光沢感が特徴。日々のビジネスシーンに自然と馴染み、季節を問わず着用できる素材感に仕上げた。

さらに、肩のラインを補正し、型崩れを防ぐ薄い肩パットを採用することで、上衿のフィット感を高め、肩のフォルムからウエストへ流れる自然なシルエットと胸の立体感を実現。加えて、2ボタンの下のフロントカットの開きを従来モデルより狭くし、控えめな印象を持たせた。

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ユナイテッド アローズとして“最もオーセンティックな”オリジナルのネイビースーツを発売

ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)は、ネイビーの価値を現代に再定義した新しいメンズスーツ“UAネイビー”を発売する。サイズは42〜54までを用意し、価格は12万9800円。3月の1週目以降、全国のユナイテッドアローズ各店舗で順次発売し、オンラインでは、3月6日12時から各ECサイトおよび公式オンラインストアで取り扱う。

新社会人からビジネスパーソンまで
生地開発に2年をかけた究極の社交着

本アイテムは、カジュアル化していくビジネススタイルにおいて、本来スーツが持つ役割を見直したいといった思いから、“ユナイテッドアローズが考える最もオーセンティックなモデル”をコンセプトに制作。染色・紡績・織布・整理加工に至るまですべて日本国内の産地で完結させ、約2年間の開発期間を経て誕生した。

生地は、毛織メーカー“御幸毛織(MIYUKI)”と共同開発。黒味・青味・紫味にブラウンを2%だけ配合した6色の色綿をトップ染めし、全体が程よく和らいだ唯一無二のネイビーを表現した。また、上質なウール地を綾織りで織り上げた、柔らかな表情と上品な光沢感が特徴。日々のビジネスシーンに自然と馴染み、季節を問わず着用できる素材感に仕上げた。

さらに、肩のラインを補正し、型崩れを防ぐ薄い肩パットを採用することで、上衿のフィット感を高め、肩のフォルムからウエストへ流れる自然なシルエットと胸の立体感を実現。加えて、2ボタンの下のフロントカットの開きを従来モデルより狭くし、控えめな印象を持たせた。

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【2026年夏コスメ】「マリークワント」が冷感効果×爽やかな香りのボディー&ヘアケアを発売

「マリークワント(MARY QUANT)」は4月7日、スキンケアやボディーケア、ライフスタイルアイテムを展開する“エッセンシャルズシリーズ”から、夏向けのひんやりとした使い心地のボディー&ヘアケアアイテムを数量限定で発売する。ラインアップは、泡立つタイプの“ボディ スクラブ&ウォッシュ”、透明感のある素肌に導く“ボディ ジェル”、ボディーと髪の両方に使える“ボディ&ヘア ミスト”、UVカット効果を備えた“ハンド クリーム”の全4品。

全アイテムにメントールやメントキシプロパンジオールから成る冷感成分“クールキープコンプレックス”を配合し、ひんやりとした使用感を実現。さらに、共通の保湿成分としてハチミツやトウキ根エキス、ローズマリー葉エキス、カミツレ花エキス、フユボダイジュ花エキスなどを配合した。春夏にぴったりな、清涼感のあるジャスミンの香りが気分をリフレッシュさせる。

ボディースクラブ&ウォッシュ

“ボディ スクラブ&ウォッシュ アイス ジャスミン”(180g、3300円)は、泡立つタイプのひんやりボディースクラブ&ウォッシュ。オレンジ果実エキスやレモン果実エキスなど5種類の植物エキスを配合したフルーツミクスチャーが角質を柔らかくし、植物由来のアプリコットシードが古い角質をやさしく除去する。皮膚刺激性の低いラウロイルグルタミン酸ナトリウムが、肌に必要な潤いを残しながら汚れを落とし、透明感のあるしっとり肌へ導く。

ボディージェル

“ボディ ジェル アイス ジャスミン”(180g、3630円)は、肌をクールダウンしながら潤いのある素肌をかなえるボディージェルクリーム。保湿成分であるゼニアオイ花エキスやヒメフウロエキスが乾燥ダメージから肌を守り、アルゲコンプレックスが肌を引き締めてすっきりとした印象に整える。冷蔵庫で冷やして使用すると、さらに強いひんやり感を楽しめる。

ボディー&ヘアミスト

“ボディ&ヘア ミスト アイス ジャスミン”(100mL、3630円)は、ボディーにも髪にも潤いをチャージできる2WAYタイプ。保湿成分であるアルガンオイルやトリプルセラミドを配合し、ボディーにはみずみずしい潤いを、髪には艶と潤いを与えながら乾燥や摩擦によるダメージを軽減する。ドライヤーの熱から髪を守る成分や、髪の絡みやうねりを抑える成分も配合。チャ葉エキスの爽やかな香りが、気になる体や頭皮の匂いをカバーする。

ハンドクリーム

“ハンド クリーム アイス ジャスミン”[SPF34・PA++](30g、2200円)は、冷感・UVカット・保湿のトリプルケアをかなえるハンドクリームだ。保湿成分のアルガンオイルやアセチルヒアルロン酸ナトリウムが角質層まで潤いを届け、ラン根エキスや吸着型ヒアルロン酸が肌表面に潤いを保持する膜を形成。潤いを閉じ込めることで肌の奥まで保湿し、長時間しっとりとした手肌を保つ。

商品一覧

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【2026年夏コスメ】「マリークワント」が冷感効果×爽やかな香りのボディー&ヘアケアを発売

「マリークワント(MARY QUANT)」は4月7日、スキンケアやボディーケア、ライフスタイルアイテムを展開する“エッセンシャルズシリーズ”から、夏向けのひんやりとした使い心地のボディー&ヘアケアアイテムを数量限定で発売する。ラインアップは、泡立つタイプの“ボディ スクラブ&ウォッシュ”、透明感のある素肌に導く“ボディ ジェル”、ボディーと髪の両方に使える“ボディ&ヘア ミスト”、UVカット効果を備えた“ハンド クリーム”の全4品。

全アイテムにメントールやメントキシプロパンジオールから成る冷感成分“クールキープコンプレックス”を配合し、ひんやりとした使用感を実現。さらに、共通の保湿成分としてハチミツやトウキ根エキス、ローズマリー葉エキス、カミツレ花エキス、フユボダイジュ花エキスなどを配合した。春夏にぴったりな、清涼感のあるジャスミンの香りが気分をリフレッシュさせる。

ボディースクラブ&ウォッシュ

“ボディ スクラブ&ウォッシュ アイス ジャスミン”(180g、3300円)は、泡立つタイプのひんやりボディースクラブ&ウォッシュ。オレンジ果実エキスやレモン果実エキスなど5種類の植物エキスを配合したフルーツミクスチャーが角質を柔らかくし、植物由来のアプリコットシードが古い角質をやさしく除去する。皮膚刺激性の低いラウロイルグルタミン酸ナトリウムが、肌に必要な潤いを残しながら汚れを落とし、透明感のあるしっとり肌へ導く。

ボディージェル

“ボディ ジェル アイス ジャスミン”(180g、3630円)は、肌をクールダウンしながら潤いのある素肌をかなえるボディージェルクリーム。保湿成分であるゼニアオイ花エキスやヒメフウロエキスが乾燥ダメージから肌を守り、アルゲコンプレックスが肌を引き締めてすっきりとした印象に整える。冷蔵庫で冷やして使用すると、さらに強いひんやり感を楽しめる。

ボディー&ヘアミスト

“ボディ&ヘア ミスト アイス ジャスミン”(100mL、3630円)は、ボディーにも髪にも潤いをチャージできる2WAYタイプ。保湿成分であるアルガンオイルやトリプルセラミドを配合し、ボディーにはみずみずしい潤いを、髪には艶と潤いを与えながら乾燥や摩擦によるダメージを軽減する。ドライヤーの熱から髪を守る成分や、髪の絡みやうねりを抑える成分も配合。チャ葉エキスの爽やかな香りが、気になる体や頭皮の匂いをカバーする。

ハンドクリーム

“ハンド クリーム アイス ジャスミン”[SPF34・PA++](30g、2200円)は、冷感・UVカット・保湿のトリプルケアをかなえるハンドクリームだ。保湿成分のアルガンオイルやアセチルヒアルロン酸ナトリウムが角質層まで潤いを届け、ラン根エキスや吸着型ヒアルロン酸が肌表面に潤いを保持する膜を形成。潤いを閉じ込めることで肌の奥まで保湿し、長時間しっとりとした手肌を保つ。

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「イザベル マラン」2026-27年秋冬コレクション

「イザベル マラン(ISABEL MARANT)」が2026-27年秋冬コレクションを発表した。

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「イザベル マラン」2026-27年秋冬コレクション

「イザベル マラン(ISABEL MARANT)」が2026-27年秋冬コレクションを発表した。

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韓国発CJオリーブヤングが米国事業を本格始動 旗艦店やEC、セフォラ展開で攻勢

韓国発のビューティ&ヘルス小売りチェーンCJオリーブヤング(CJ OLIVE YOUNG以下、オリーブヤング)が、米国市場への進出を加速する。5月にはカリフォルニア州パサデナに米国初の旗艦店をオープン予定で、同時に米国向けの専用eコマースプラットフォームも立ち上げる計画だ。2024年以降、韓国発のスキンケアやメイクアップの需要が米国で急拡大する中、取り組みを強化する。

同社は旗艦店オープンに先立ち、ロサンゼルスのショッピングモール「ウエストフィールド・センチュリー・シティ」に期間限定の“プレビューストア”を開設する。また、ロサンゼルス近郊トーランスの「デルアモ・ファッションセンター」にも常設店を出店する予定だ。事業拡大を支えるため、カリフォルニア州ブルーミントンには北米初となる物流センターも開設している。

さらに同社は今秋、セフォラ(SEPHORA)のオンラインおよび北米650店舗で、厳選したKビューティブランドの取り扱いを開始する予定。

オリーブヤングは韓国最大級のビューティ小売りとして知られ、韓国内では1390店舗を展開する。米国事業は、昨年11月に米国法人の最高経営責任者(CEO)に選任されたクォン・ガウン(Gaeun Kwon)が統括する。クォンはそれ以前、同社でグローバルビジネス部門ディレクターを務めていた。一方、同社のイ・ソンジョン(Lee Sun-jung)CEOが引き続きグローバル事業全体を統括する。

クォンCEOは声明で、「オリーブヤングは20年以上にわたり、韓国で消費者がビューティを発見し体験する方法を形作ってきた。次の焦点は米国市場だ」とコメント。「韓国のスピード感あるイノベーションと現地市場の洞察を組み合わせ、新ブランドやトレンドを紹介するだけでなく、消費者教育とブランドの長期的成長を支えるオムニチャネル型のビューティプラットフォームを構築していく」と述べた。

米国では近年、Kビューティの存在感が急速に高まっている。アルタビューティ(ULTA BEAUTY)は17年に「コスアールエックス(COSRX)」の製品でKビューティを導入し、25年には「アイムフロム(I’M FROM)」「ミクスン(MIXSOON)」「サムバイミー(SOME BY MI)」「ロムアンド(ROM&ND)」「メディキューブ(MEDICUBE)」など次世代ブランドを拡充。ターゲット(TARGET)は「ラウンドラボ(ROUND LAB)」や「ハルハルワンダー(HARUHARU WONDER)」を新たに導入し、ウォルマート(WALMART)でも「ビューティーオブジョソン(BEAUTY OF JOSEON)」や「スキン1004(SKIN1004)」などが人気を集めている。

こうした中、オリーブヤングはこれらのブランドを数年前から取り扱っている。同社は現在、米国向けの商品ラインアップ拡充に向けて400以上のKビューティブランドと協議しているとされる。ラインアップには老舗ブランドからインディーズブランドまで幅広く含まれるほか、同社のプライベートブランド「カラーグラム(COLORGRAM)」「ブリングリーン(BRINGGREEN)」「バイオヒールボ(BIOHEAL BOH)」なども展開予定だ。

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アディダス、25年は66%増益と好調 中東情勢の影響は「現時点では誰にも分からない」とCEO

アディダス(ADIDAS)の2024年12月期決算は、売上高が前期比4.8%増の248億1100万ユーロ(約4兆5652億円)、営業利益は同53.8%増の20億5600万ユーロ(約3783億円)、純利益は同66.5%増の13億8500万ユーロ(約2548億円)の増収増益だった。

カテゴリー別での売上高は、売り上げ全体のおよそ57%を占めるフットウエアが同1.8%増の142億3200万ユーロ(約2兆6186億円)、35%を占めるアパレルは同10.4%増の87億6400万ユーロ(約1兆6125億円)、7%のアクセサリーは同2.0%増の18億1500万ユーロ(約3339億円)だった。

地域別の売上高は、同社の本拠地である欧州が同7.7%増の81億3600万ユーロ(約1兆4970億円)、中国(大中華圏)は同4.7%増の36億2300万ユーロ(約6666億円)、新興市場は同6.0%増の35億1000万ユーロ(約6458億円)、南米は同5.6%増の29億2600万ユーロ(約5383億円)、日本と韓国は同5.0%増の14億600万ユーロ(約2587億円)といずれも増収。同社にとって欧州に次ぐ市場である北米は同0.8%減の50億8700万ユーロ(約9360億円)と微減だったが、現地通貨ベースでは同4%増となっている。

グルデンCEOの任期を30年12月末まで延長

ビョルン・グルデン(Bjorn Gulden)最高経営責任者(CEO)は、「25年の業績は予想をはるかに上回る結果となり、チームをとても誇らしく思う。売り上げはもちろんのこと、品質面でも成長することができた。当社のミッションは、消費者、アスリート、小売りパートナーに仕え、彼らを満足させるために尽力することだ。そのためにもできる限り各市場の近くに在り、ローカルなマインドのグローバルブランドでありたいと考えている」と語った。

同氏は23年1月に就任し、事業再建に着手。26年末までに“健全な財務および経営状態の会社”とするべく、アディダスがカニエ・ウェスト(Kanye West)ことイェ(Ye)と共に手掛けていた「イージー(YEEZY)」事業の終了に関連した在庫処理、人員整理を伴う組織の合理化、主要市場におけるローカライズ戦略などを推進した。同氏はアナリスト向けの決算説明会で、「健全な状態の会社にすることを掲げていたが、それは前倒しで達成し、今や長期的に成功する会社になったと自負している」と述べた。なお、アディダスの監査委員会は3月4日、同氏の任期を30年12月末まで延長することを発表している。

好業績なのに株価が下落した理由

決算内容が良かったにもかかわらず、同社は26年の成長率をアナリスト予想を下回る7~9%と見込んでいることを明らかに。27~28年も同程度と慎重な見通しだったことを市場が嫌気し、同社の株価は一時、前日比8.3%安の134.85ユーロ(約2万4812円)と3年ぶりの安値をつけた。その後やや持ち直し、3月4日の終値は同3.6%安の141.80ユーロ(約2万6091円)となっている。

中東情勢の影響は「誰にも分からない」とCEO

米国とイスラエルによるイランへの攻撃やそれに伴う中東での混乱の影響について、同社は「イスラエルにあるフランチャイズ店が1店、攻撃により倒壊したが、休業していたため死傷者や負傷者はいなかった」と発表。なお、中東各国にある店舗の多くは一時休業しているが、政府の要望によって営業を続けている店舗もあるという。また、ホルムズ海峡の閉鎖によってサウジアラビアおよびアラブ首長国連邦への輸出に支障が出ているが、ほかの世界各国への物流に影響はないとしている。

グルデンCEOは、「中東上空を通過する航空便に影響があるかもしれないため、サンプルや商品の到着が遅れる可能性もあるが、現時点では何とも言えない。今後の影響については、世界の誰にも分からないのではないか」とコメントした。

米国での成長率が低いのは「もう一方のブランド」のせい!?

ほかの市場と比べて北米の成長率が低いことについて、グルデンCEOは「もっと早い段階から、よりアメリカンなスポーツにも注力すべきだった」と指摘。近年、バスケットボールやアメリカンフットボール市場での存在感を高めるべく努力しているものの、「もう一方のブランド」、すなわち「ナイキ(NIKE)」がすでにシェアを支配しているため難しいと説明した。「当社が米国市場で首位となるのは現実的ではないが、業績を倍にすることはできるはずだ」と話した。

また、中国のスポーツ用品大手アンタ・スポーツ(ANTA SPORTS以下、アンタ)が1月、プーマ(PUMA)の普通株式約4300万株を15億550万ユーロ(約2755億円)で取得し筆頭株主となったことについて懸念はあるかという質問については、「特に心配はしていない。アンタは優れた企業だが、当社の中国事業を担っているチームも非常に優秀であり、現地市場やアンタをはじめとする地元企業についても造詣が深い。また、中国は巨大な市場であり、最近はスポーツブームに沸いているので、多くの企業が活躍する余地がある」と回答した。

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「ポロ ラルフ ローレン」×MLB™ 東京発クルーエルパラスが体現するアメリカンスタイル

「ポロ ラルフ ローレン(POLO RALPH LAUREN)」が、メジャーリーグベースボール(MLB™)とのコラボレーションを発表した。野球少年だった米ブロンクス出身の創業者ラルフ・ローレン(Ralph Lauren)は2018年、長年応援してきた地元球団ヤンキースの創立50周年記念式典に参加。これをきっかけにスタートしたパートナーシップは、今年で6年目を迎える。東京を拠点に国内外で活動するクルーエルパラス(CRUEL PALACE)のメンバーから、AKIRA、BiBiYUA、Coldie、COZYの4人が登場し、それぞれの個性で着こなした。

東京発のクリエイティブ集団
クルーエルパラスとは?

音楽イベントを中心に活動し、アーティストやDJ、モデル、デジタルクリエイターなど個性あふれるメンバーで構成されるクルーエルパラス。ラルフ・ローレンの出身地ニューヨーク・ブロンクスにはヤンキー・スタジアムがあり、メンバーが愛するヒップホップが生まれた場所としても知られる。その文化的背景が両者を結びつけた。

「アメリカで10年以上生活していたColdieが、パンデミックを機に一時帰国した際、共通の友人を介してメンバー全員と知り合いました。アジアだけでなく、アメリカやアフリカにルーツのあるメンバーもいて、異なるバックグラウンドを共有する中でつながりを深めてきました」とAKIRA。クルー名の由来についてColdieは、「日本語に訳すと“残酷な宮殿”ですが、仲間とともに痛みの感情をシェアしながら築き上げていく場所、というポジティブなニュアンスを込めています」と説明する。

グローバルな視野を持ち、多様性と向き合う中で育まれたスタンスは、ブランドの思想とも共鳴する。「規模こそ違いますが、カルチャーやライフスタイルを発信する点で、重なる部分があると感じます」とCOZY。BiBiYUAは、「伝統と品格があり、自由にレイヤードできるブランドの懐の深さに魅了されています。クラシックからスポーティー、ヒップホップまで、ジャンルに縛られないところも好きです」とブランドの印象を語った。

バーシティジャケットを端正に着る

AKIRA
ジャケット8万8000円
オープンカラーシャツ3万5200円
パンツ3万4100円
スカーフ参考商品
以上、ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン)
DJやフリーランスPRとして活動するAKIRAは、左胸と右腕にヤンキースのワッペンをあしらったバーシティジャケットを着用。温かみのあるオフホワイトの風合いが、ビンテージのエッセンスを感じさせる。「スポーティーなブルゾンにシャツを合わせるのがいいですね。以前、「ダブル アール エル(DOUBLE RL)」のデニムを集めていたことがあり、穿いた瞬間に当時の記憶がよみがえりました」。

クラシックなスエットカーディガンが主役

BiBiYUA
カーディガン3万3000円
タートルネック3万5200円
パンツ4万6200円
以上、ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン)
DJからトラック制作、ジュエリーデザインまで幅広く活動するBiBiYUA。フロントにヤンキースロゴを配したスエット素材のカーディガンは、深みのあるネイビーのボディーに、かすれたプリントのディテールが映える。建国250周年を迎えるアメリカにちなみ、時間の流れを感じさせる一着だ。「ベーシックなタートルネックにカーディガンを重ねるバランスは真似しやすいですね。クラシックな雰囲気は『ポロ ラルフ ローレン』ならではです」。

アメリカンカジュアルをたたえるデニム

Coldie
デニムジャケット8万8000円
フーディ3万5200円
シャツ 3万5200円
パンツ 3万5200円
スニーカー2万5300円
以上、ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン)
DJ、アーティストとして活動し、「マーチ(MARCH)」のデザインも手掛けるColdieがまとったのは、コレクションを象徴するデニムジャケット。色落ちや襟、袖のほつれが、ビンテージのような表情を醸す。バックスタイルと左腕に配したヤンキースのアイコンが、存在感を放つ。「なじみのあるデニムジャケットにフーディー、シャツを重ねるスタイリングが新鮮でした」。

ブルーのレイヤーがつなぐヘリテージ

COZY
カーディガン15万8400円
シャツ3万6300円
Tシャツ1万9800円
パンツ4万2900円
ベルト参考商品
シューズ2万9700円
以上、ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン)
ソーシャルメディアを通じてさまざまなコンテンツを発信するCOZYは、アメリカの歴史や多様性のメッセージをパッチワークで表現したカーディガンで登場した。インナーにはMLB™コラボレーションのシャンブレーシャツをレイヤード。背中には、ヤンキースのアイコンと「ラルフ ローレン」の創業年が刺しゅうされている。「暖かくなったら、気持ちが上向きになるシャツが着たい。ファッションは着こなしで自分の感情を伝えられるのがいいですよね」。

バーシティジャケットの新たな解釈

今回のMLB™コラボレーションでは、ニューヨーク・ヤンキース、ロサンゼルス・ドジャース、シカゴ・カブス、フィラデルフィア・フィリーズ、ボストン・レッドソックス、トロント・ブルージェイズの6球団をたたえ、それぞれのチームユニホームを再解釈したバーシティジャケットやポロシャツ、キャップなどを発表。フィラデルフィア・フィリーズの一着をまとったBiBiYUAは、「スポーティーなアウターは、シャツとジップセーターを合わせて大人っぽく着るのが気分」とコメントする。一方、ボストン・レッドソックスのモデルをプレッピーに着こなしたColdieは、「シャツにネクタイというクラシックな装いをカジュアルダウンしているのが好きです」と着こなしの印象を語った。
(左) ブルゾン11万円、シャツ2万8600円、ジップセーター4万2900円、パンツ4万8400円、バッグ9万7900円、シューズ参考商品
(右) ブルゾン11万円、シャツ2万6400円、ポロシャツ 2万7500円、パンツ3万1900円、ネクタイ参考商品/以上、ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン)、シューズ/スタイリスト私物

進化するクラシックシャツの現在形

ラグランスリーブのダッド感がかえって新鮮なヤンキースのポロシャツ。「レトロなポロシャツはオーバーサイズなのでパンツを細身にするとバランスがいいですね」とAKIRA。対して、明るいカラーパレットのラグビーシャツを着たCOZYは、「ポロ ラルフローレン」、MLB™、「ニューエラ(NEW ERA)」のトリプルコラボのキャップでクリーンにまとめた。「襟に立体感をもたせたスタイリングとキャップが自分らしいスタイルです」。異なる個性を持つ4人の着こなしが、MLB™コラボレーションの多様な魅力を浮かび上がらせた。
(左) ポロシャツ3万800円、パンツ3万800円、ブレザー9万200円、キャップ1万7600円、シューズ3万5200円、アイウエア参考商品
(右) ラグビーシャツ2万9700円、ケーブルセーター2万7500円、パンツ4万6200円、シューズ参考商品/以上、ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン)


CRUEL PALACE (クルーエルパラス)/クリエイティブ・クルー
PROFILE:東京を拠点に、音楽、ファッション、スポーツを通じて若者を支援する8人組クリエイティブ集団。多国籍なメンバーが集結し、次世代に向けた新しい価値の創出を目的に活動している。「ULTRA JAPAN 2024」にはクルーとして出演。25年に東京で初開催された「ポロ オリジナル」のイベントにも参加した

「ポロ ラルフ ローレン」MLB™コレクション

MODEL:CRUEL PALACE
PHOTOS:TATSUNARI KAWAZU
STYLING:RIKU OSHIMA
HAIR:YUKO AOI(LESEN INC.)
MAKEUP:SHINO ARIIZUMI(TRON)
FILM DIRECTOR:ITSUKI OKAMOTO 
CINEMATOGRAPHER:TAISEI SHIMOMACHI  
OFFLINE EDIT:YUHEI OKAMOTO
TEXT & EDIT:AYANA TAKEUCHI
™/©2026 MLB
問い合わせ先
ラルフ ローレン
0120-3274-20

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RIIZEのショウタロウとダンサーKYOKAが初共演 トヨタ「ハイエース ダンス セッション」公開

トヨタ自動車は、プロジェクト「Drive Your Teenage Dreams.(DYTD)」のコンテンツ「ハイエース ダンス セッション(HIACE DANCE SESSION)」の最新ムービーを公開した。今回は、K-POPグループ RIIZE(ライズ) のメンバー ショウタロウと、日本を代表するHIPHOPダンサーとして知られる KYOKAが初共演。マットブラックのハイエースを舞台に、ダンスカルチャーとクルマの魅力を掛け合わせた映像を披露している。

同企画は、トヨタ自動車とクリエイティブカンパニー STARBASE が共同で展開するDYTDプロジェクトの一環。「車が遊び場」というコンセプトのもと、車内外の空間を活用した演出やスタイリングを通して、クルマの新しい楽しみ方を提案するコンテンツとして制作されている。

ハイエースを舞台にダンスカルチャーを表現

今回の映像では、装飾的な演出やライティングを最小限に抑え、ダンサーの表現力とハイエースの存在感を際立たせた。振り付けはKYOKAが中心となって制作し、ショウタロウのダンススキルを引き出すことを意識したという。しなやかな動きと力強い動きのコントラストが印象的で、ハンドルを回すような遊び心のある振り付けや、初共演ながら息の合ったペアダンスも見どころとなっている。

ハイエースの空間を生かした演出も

撮影では車内でのダンスシーンに加え、フロントガラス越しに2人を捉えるカットなど、ハイエースの空間を生かした演出にも挑戦。ショウタロウはKYOKAとの共演について「楽しい時間で撮影もあっという間だった。トヨタのダンス企画に初参加し新しいダンススタイルに挑戦できた経験だった」と語っている。またKYOKAも、「初共演とは思えないほど良い空気感で踊ることができた。ショウタロウの真っ直ぐなダンスにも注目してほしい」としている。

なお、本作のメーキング映像は後日トヨタドライバーズチャンネルで公開予定。トヨタの公式SNSでもスチールやダンス映像の公開を予定している。

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「ランコム」から美容施術の糸リフトに着想を得たクリームが登場 先進コラーゲンケアで肌のゆるみにアプローチ

「ランコム(LANCOME)」は4月10日、美容施術で注目を集める糸リフトに着想を得た“レネルジー ファイバーリフト クリーム”(50mL、2万2000円)を発売する。なお「ランコム」公式オンラインストアでは、4月3日から先行発売を開始する。韓国の自社研究所の知見から生まれたリフトテクスチャーで、触れると弾力があり、指先で引き上げると細い糸を引くような独自のストレッチ性が特徴だ。タイトに引き締まったような感覚をもたらしリフト感をかなえる。

高機能コラーゲン複合体を配合

同アイテムは、加齢とともに避けられないコラーゲン減少と弱まりに対し、生成を促すという従来のアプローチに留まらず、コラーゲン自体の寿命を伸ばすという新たな領域に着目し、開発した。人間と同等の構造を持つ高分子の水溶性コラーゲンや、肌のコンディションを整え、肌自らがハリを維持する力をサポートする銅トリペプチド、肌を整え、健やかなハリ感のスイッチをサポートする独自のペプチド複合体を組み合わせた高機能コラーゲン複合体を配合。肌に潤いと柔軟性を与え、キメの整った健やかな肌へ導く。

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「ランコム」から美容施術の糸リフトに着想を得たクリームが登場 先進コラーゲンケアで肌のゆるみにアプローチ

「ランコム(LANCOME)」は4月10日、美容施術で注目を集める糸リフトに着想を得た“レネルジー ファイバーリフト クリーム”(50mL、2万2000円)を発売する。なお「ランコム」公式オンラインストアでは、4月3日から先行発売を開始する。韓国の自社研究所の知見から生まれたリフトテクスチャーで、触れると弾力があり、指先で引き上げると細い糸を引くような独自のストレッチ性が特徴だ。タイトに引き締まったような感覚をもたらしリフト感をかなえる。

高機能コラーゲン複合体を配合

同アイテムは、加齢とともに避けられないコラーゲン減少と弱まりに対し、生成を促すという従来のアプローチに留まらず、コラーゲン自体の寿命を伸ばすという新たな領域に着目し、開発した。人間と同等の構造を持つ高分子の水溶性コラーゲンや、肌のコンディションを整え、肌自らがハリを維持する力をサポートする銅トリペプチド、肌を整え、健やかなハリ感のスイッチをサポートする独自のペプチド複合体を組み合わせた高機能コラーゲン複合体を配合。肌に潤いと柔軟性を与え、キメの整った健やかな肌へ導く。

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「スタジオニコルソン」が京都に関西初の直営店をオープン ライフスタイルブランド「エシャペ」とのコラボアイテムも

「スタジオニコルソン(STUDIO NICHOLSON)」は3月19日、京都店をオープンする。国内では、青山店、渋谷パルコ店に続く3店舗目で、関西エリアでは初の出店となる。オープン記念として、ライフスタイルブランド「エシャペ(ECHAPPER)」とコラボレーションした限定シルクウエアも展開する。

貴金属の工房として使用されていた二層の京町家を改装

同店は、京都市内中心部のいわゆる田の字エリアに位置し、寺町京極商店街の脇、蛸薬師通に面した場所に佇む。かつて貴金属の工房として使用されていた二層の京町家を改装した空間で、築年数は不詳ながら京都の商業文化の歴史と積層を今に伝える建物だ。

店舗デザインは、京都の文化と街の成り立ちを深く理解する創業100年以上の老舗地元工務店が担当。インダストリアルとレジデンシャルの要素を横断するという「スタジオニコルソン」の空間思想を京町家の建築様式へと落とし込んだ。白を基調としたミニマルな内装の中に、町家本来の梁や柱といった構造体をそのまま活かし、「スタジオニコルソン」らしい余白と開放感のある空間を構成する。

「エシャペ」とのカプセルコレクション

同店のオープンを記念し、「エシャペ」と協業したカプセルコレクションでは、シルクのパジャマセットアップ、リネンのガウン、レザーのルームシューズの全4型をそろえる。すべて植物によるボタニカル染めで深いネイビーに仕上げた。同コレクションは、京都店のみならず、「スタジオニコルソン」と「エシャペ」公式オンラインストアほか、「エイトン(ATON)」青山やイギリス・ロンドンのメリルボーン店でも取り扱う。

オープン概要

■スタジオニコルソン

オープン日:3月19日
住所:京都府京都市中京区寺町通蛸薬師下る円福寺前町268
時間:11:00〜20:00

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「スタジオニコルソン」が京都に関西初の直営店をオープン ライフスタイルブランド「エシャペ」とのコラボアイテムも

「スタジオニコルソン(STUDIO NICHOLSON)」は3月19日、京都店をオープンする。国内では、青山店、渋谷パルコ店に続く3店舗目で、関西エリアでは初の出店となる。オープン記念として、ライフスタイルブランド「エシャペ(ECHAPPER)」とコラボレーションした限定シルクウエアも展開する。

貴金属の工房として使用されていた二層の京町家を改装

同店は、京都市内中心部のいわゆる田の字エリアに位置し、寺町京極商店街の脇、蛸薬師通に面した場所に佇む。かつて貴金属の工房として使用されていた二層の京町家を改装した空間で、築年数は不詳ながら京都の商業文化の歴史と積層を今に伝える建物だ。

店舗デザインは、京都の文化と街の成り立ちを深く理解する創業100年以上の老舗地元工務店が担当。インダストリアルとレジデンシャルの要素を横断するという「スタジオニコルソン」の空間思想を京町家の建築様式へと落とし込んだ。白を基調としたミニマルな内装の中に、町家本来の梁や柱といった構造体をそのまま活かし、「スタジオニコルソン」らしい余白と開放感のある空間を構成する。

「エシャペ」とのカプセルコレクション

同店のオープンを記念し、「エシャペ」と協業したカプセルコレクションでは、シルクのパジャマセットアップ、リネンのガウン、レザーのルームシューズの全4型をそろえる。すべて植物によるボタニカル染めで深いネイビーに仕上げた。同コレクションは、京都店のみならず、「スタジオニコルソン」と「エシャペ」公式オンラインストアほか、「エイトン(ATON)」青山やイギリス・ロンドンのメリルボーン店でも取り扱う。

オープン概要

■スタジオニコルソン

オープン日:3月19日
住所:京都府京都市中京区寺町通蛸薬師下る円福寺前町268
時間:11:00〜20:00

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「ディオール」から目元を引き立てるアイメイクアイテムが登場 人気アイシャドウやマスカラの限定色など

「ディオール(DIOR)」は3月20日、 “ディオールショウ サンク クルール”(限定、全4種、各1万10円)の限定色と新ボリュームマスカラ“マスカラ ディオールショウ オーバーボリューム ウォータープルーフ”(限定、5500円)ほか、“マスカラ ディオールショウ オーバーボリューム”(新4色うち限定2色、各5830円)と“ディオールショウ リキッド ライナー ウォータープルーフ”(新色、4840円)の新色を発売する。17日から先行販売を行う。

“ディオールショウ サンク クルール”からは
オートクチュール ドレスの生地に着想を得た限定4色

“ディオールショウ サンク クルール”からは、同ブランドのメイクアップ クリエイティブ&イメージ ディレクターのピーター・フィリップス(Peter Philips)がオートクチュール ドレスの生地にインスピレーションを得て再解釈したピンク、ブルー、ライラック、ブラウンを基調とした4種の限定色が登場する。パレットには、虹色のような輝きを放つウルトラ グリッターを新たにセットし、軽やかでクリーミーなマット、メタリック、グリッター、サテンの4つの質感の多彩な仕上がりを演出する。

ラインアップは、水面に波打つシルクのように優雅なきらめきをたたえた繊細なピンクの“855 ローズ アモレ”、稲井のあるダークシェードから光を放つライト シェードへと移ろうメタリックブルーの“170 ミッドナイト ラメ”、ブルーとライラックに、深みのあるバーガンディがアクセントとなる“964 ライラック チュール”、気品のあるブラウンとグレージュの“563 ブラウン ブロカール”をそろえる。

ウォータープルーフ処方の数量限定ボリュームマスカラ

メゾンの伝統を象徴するカナージュ モチーフのシルバーに輝くクチュール ケースをまとって登場する“マスカラ ディオールショウ オーバーボリューム ウォータープルーフ”は、“マスカラ ディオールショウ オーバー ボリューム”をウォータープルーフ処方にアップデートした。発色の良いピグメントと水や皮脂によるマスカラのにじみを防ぐウォータープルーフ効果で、美しい仕上りをキープする。

マスカラとアイラインから新色も

“マスカラ ディオールショウ オーバーボリューム”には、鮮やかなエレクトリックブルーの“161 オーバーブルー”と、深みのあるクールトーンのブラウン“790 オーバー ブラウン”の2色が仲間入りする。さらに、パープルのアンダートーンを帯びたバーガンディ“971 オーバープラム”と、まつ毛を鮮やかなピンクで彩る“840 オーバーピンク”の限定色も登場する。さらに、“ディオールショウ リキッド ライナー ウォータープルーフ”には、新色として“296 サテンデニム”が加わる。

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ゴールドウイン、学生のアイデアを展示する「未来の服」展を開催 中里唯馬のトークも

ゴールドウイン(GOLDWIN)は3月20〜29日、東京本社のイベントスペースで展示企画「ゴールドウイン 地球にやさしい未来の服、ひらめき展」を開催する。同社が初めて企画した展示で、地球環境とその未来、そして服のあり方について考えるきっかけを提供することを目的とする。

会場では、「地球にやさしい未来の服」をテーマに小学生から20歳未満の学生を対象に募集したアイデア作品を展示する。昨年12月から募集し、約700点の応募が集まった。作品は文章やイラスト、動画、工作や模型、実際に着用可能な衣服など多様な形式で、ゴールドウインの社員のフィードバックとともに紹介する。

23日には、ファッションデザイナーで本展示のサポーターを務める中里唯馬を招き、「地球にやさしい未来の服」をテーマにしたトークショーを開催。後半にはデッドストック生地を使用したトラベルトレーの制作ワークショップも実施する。

また21〜23日には、ゴールドウインのリペアセンターの専門スタッフによる出張リペアサービスも行う。いずれのイベントも事前予約制。

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「アディダス」から軽量厚底クッションを搭載したランニングシューズ“ハイパーブースト エッジ”が登場 

「アディダス(ADIDAS)」は3月17日、新作ランニングシューズ“ハイパーブースト エッジ”(2万4200円)を発売する。「アディダス」ブランドセンター渋谷をはじめとする各直営店、全国の一部取扱店舗、公式アプリおよびオンラインストアで取り扱う。なお、3月6日7時30分〜3月17日9時30分に公式アプリで抽選販売を受け付け、3月17日10時に当選発表を行う。

新素材フォームが弾むような履き心地を実現
速さを追求したランニングシューズ

本アイテムは、これまで「アディダス」が“アディゼロ”シリーズなどの速さを追求するレーシングシューズで培った知見を活かして開発したクッションフォーム“ハイパーブースト プロ フォーム”を搭載。片足の重量は255グラム(27.0cm)と軽量で、アッパーには、ソフトで軽やかな“プライムウィーブ”、アウトソールにはグリップ力に優れた“ライトトラクション”を採用した。デザインは、インダストリアルデザインに着想を得たクリーンなシルエットに仕上げ、洗練されたルックを実現。また、「アディダス」のランニングフットウエアとして初めて、ミッドソールにスリーストライプスを配置した。

ケルン大学とアディダスが共同で実施した調査では、60人のランナーのうち73%が“ハイパーブースト エッジ”の弾むような反発性を支持し、77%が柔らかなクッション性を実感。さらに半数以上が快適であると評価し、より良いランニング体験につながったと回答した。

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バッグ「ペッレ モルビダ」がウィメンズ本格化 ディレクターに東原妙子氏

ウエニ貿易の「ペッレ モルビダ(PELLE MORBIDA)」がウィメンズに本腰を入れる。ディレクターにはファッション・エディターの東原妙子氏を迎えた。2026年春夏コレクションの展示会には、これまでにない抜け感のあるバッグが並んだ。

「ペッレ モルビダ」は2012年に誕生した。「優雅な船旅に持って行きたくなるようなバッグ」をコンセプトに、上品な艶のあるバッグを発表している。ブランドロゴの白船は「外国製の良いもの」という意味で使われる黒船に対して考案したもので、「日本製の良いものを世界に発信したい」と思いを込めた。

メンズのイメージが強いブランドであるが、ウィメンズライン自体は2015-16年秋冬シーズンにローンチしていた。メンズはファッション・ディレクターの干場義雅氏などクリエイションの舵取りを行う者がいたが、ウィメンズは長らく空席だったという。

ウィメンズに力を入れ出したのは昨年のこと。メンズの顧客が定着したことを受け、それまで十分に開拓できていなかったウィメンズ市場に目を向けた。修理サービスを利用する男性客の同伴者からも「本格的なウィメンズラインがほしい」と声が上がっていたそうだ。

今回ディレクターに着任した東原氏は、オンワード樫山のウィメンズブランド「アンクレイヴ(UNCRAVE)」でクリエイティブディレクターを務めていた。大人の女性に向けた、リラックスしながらもきちんと見えするスタイルを得意とする。今回監修した2026年春夏コレクションも、既存のウィメンズバッグよりもどこか柔らかい印象だ。肩肘を張らない、くたっとしたフォルムのバッグが並んでいた。色合いも、同じ黒でも軽やかさを感じさせる。

東原氏のコレクションは、3月6日から表参道ヒルズ店と公式ECで先行販売する。ウィメンズバッグはトレンドの影響を受けやすく、買い替えも発生しやすい。ブランド全体の売上拡大のドライブとする考えだ。

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「アスレティア」からUVジェルクリームが登場 アクティブシーンで求められるさまざまな課題に対応

クリーンビューティブランド「アスレティア(ATHLETIA)」は3月6日、顔から体まで使用できる全身用UVケア“スキンプロテクション UVジェル”[SPF50+・PA++++・UV耐水性★★](80g、5500円)を発売する。

軽やかな付け心地ながら紫外線をしっかりブロック

同アイテムは、アクティブシーンで求められるさまざまな課題に対応した。ウォーターベース処方の乳化に用いる親水性の界面活性剤を用いずに、紫外線散乱剤を用いた粉体乳化というグループ独自技術を採用し、塗膜の持続性を高め、汗・水に強い処方に仕上げた。また、紫外線散乱剤の表面を均一にコーティングする加工プロセスで、こすれに強くくずれにくいフリクションプルーフをかなえる。

軽いテクスチャーのジェルクリームで、すみやかに肌にのび、圧迫感のない膜を形成するため、メイク下地として使用しても粉っぽくならず、白浮きしない仕上がりを実現する。さらに、同ブランドのスキンケアの基幹となる保湿成分“ビオ エナジェティック コンプレックス”や4種の自然由来エキスを含む“SPGコンプレックス”を配合し、紫外線にさらされる日中の肌を乾燥から守る。

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京都で美術作家らが作品を展示販売「アーティスツ フェア キョウト 2026」リポート 「ディオール」「ゲラン」など海外メゾンとの協業も 

「アーティスツ フェア キョウト 2026(ARTISTS' FAIR KYOTO 2026、以下AFK)」がこのほど、京都市中心部で開催された。同フェアは、歴史ある博物館や寺院を舞台に、絵画や彫刻、写真など多様なジャンルの現代アートを展示・販売するイベントで、今年で9回目を迎える。国内外のギャラリーが出展する一般的なアートフェアとは異なり、アーティスト自らがフェアを立ち上げ、京都府や企業の賛同を得ながら継続してきた世界でも稀有な取り組みだ。

次世代のアーティストを世界へ 
重要文化財の名建築がメイン会場に

「Singularity of Art(シンギュラリティ オブ アート)」をテーマに掲げる「AFK」は、次世代のアーティストが世に羽ばたくためのきっかけや、来場者とアーティストが直接対話して作品を売買できる場を作ることを目指し、2018年にスタート。美大・芸大が点在し、共同スタジオやアトリエも多い京都の街で、早春の恒例イベントとして定着してきた。

メイン会場の京都国立博物館明治古都館では、16名のアドバイザリーボード(若手アーティストを推薦するアーティストら)の推薦と公募によって選出された、国内外の若手アーティスト40組が作品を展示・販売した。

アーティストらは参加決定後、コンセプトや制作について、また展示する空間や設営などについても、アドバイザリーボードのメンバーから助言を得ながら準備を進め、フェア当日に臨む。VIPプレビューを含めわずか4日の会期にも関わらず、次世代の才能に出会おうと、多くのコレクターや鑑賞者が足を運び、会場はにぎわいを見せた。 

また、出品作家の中から優れたアーティストを選出する「ART AWARD」では、優秀賞に伊地知七絵、白簱花呼、髙橋凜、リベッカ・ドローレン(Rebecca Drolen)の4名が、そして最優秀賞に、チョコレートや砂糖などを素材にした“洋菓子彫刻”で注目を集める中西凜が選ばれた。

AFKの立ち上げ時からディレクターを務める現代美術家の椿昇は、国内外で40年以上にわたって作品を発表し続けながら、四半世紀に渡って教育の現場にも関わり、05年から京都芸術大学で教鞭を取っている。椿ディレクターは、開幕を前に開催されたレセプションで、アーティストが創作活動のみで生計を立てる困難さにふれ、「明治以降の日本は、庶民から美術が遠ざかってしまった。『もっとアートとともに暮らす人を増やそう』と始めたのがAFK。従来のアートフェアやギャラリー販売と異なり、作品の売上の全額がアーティストの手元に入る仕組みになっていて、今回も多くの若手作家が参加している。来場者の皆さんにはぜひ作家たちの作品を購入して、文化芸術をつくる“当事者”となってほしい」と語った。

キャリアを重ねたかつての若手アーティスト
茶室「堪庵」で特別展を開催

椿ディレクターの推薦で18年に開催した1回目の「AFK」に参加した画家の品川亮は今回、特別展「ひとの多い方へ」を開催した。京都に拠点を置く品川はキャリアを着実に重ね、24年春には仏フレグランスメゾン「ゲラン(GUERLAIN)」とコラボレーション。ブランドのアイコン的存在である“ルージュ ジェ”の限定デザインケース“ルージュ ジェ ケース チェリー ブルーム”を制作した。その後も同ブランドとの協働は続き、25年12月には西武池袋本店の新ブティック「ゲラン メゾン ド パルファン」のオープンに際して店内展示用の作品を手がけるなど、活躍の場を国内外に広げてきた。

同展が行われた茶室「堪庵(たんあん)」は、江戸時代初期の京都における公家文化の伝統を受け継ぐ数寄屋造りの建物。八畳の書院座敷を中心に、正面に広縁(ひろえん・幅広の縁側)、左脇に玄関、裏に水屋があり、庭に面して自然と一体をなしている。

桂離宮から学んだとも言われる茶室建築のそこかしこには、昨年、4カ月に渡る欧米各国への旅で目にした風景や経験、出会いを、和紙に墨で描いた作品群を設えた。訪れた鑑賞者を、束の間、せわしない日常から切り離し、空間全体で旅へといざなっていた。なお、品川は4月8日から、大阪・阪急うめだ本店で個展「SPRING’S FLUTTERING」を控えている。本展とは異なるシリーズの作品群を展示予定とのことで、ぜひ訪れてほしい。

「ディオール」や「アンリアレイジ」などとの協業も
名刹 東福寺でトップアーティストが作品を展示

若手アーティストらを推薦・選出したアドバイザリーボードには、国内外で活躍するアーティストたちが名を連ねる。今年から新たに、東京都写真美術館での個展でも注目を集めた写真家の鷹野隆大と、「AFK 2019」に招待作家として参加したのち、国際的に活躍している現代美術家の笹岡由梨子も加わった。

彼らの作品は「AFK Resonance Exhibition」と題して、京都五山の名刹、東福寺で展示・販売。ここでしか体感できないサイトスペシフィックな展示空間を、ゆったり味わいながら鑑賞する来場者の姿が多く見られた。

アドバイザリーボードには、「ディオール(DIOR)」や「アンテプリマ(ANTEPRIMA)」「アンリアレイジ(ANREALAGE)」「ザラ(ZARA)」など、国内外のメゾンやブランドらと協業してきたアーティストも多数参加している。ファッションやビューティのグローバル企業が、コンテンポラリーアートの最前線で活躍する日本人作家に注目している点は特筆すべきだろう。

「AFK」に共感する企業も参画
市内各地で展覧会やイベントを無料開催

「AFK」の会期中は、京都市中心部のラグジュアリーホテルや百貨店、アートギャラリーなどでも、ゆかりのあるアーティストらの展覧会やイベントを多数開催した。同フェア終了後も会期が継続するものも多く、いずれも入場無料で楽しめる。

例えば、1555年創業の京友禅の老舗「千總(ちそう)」では、京都を拠点にする日本画家の松平莉奈の個展「無縫の天地」を4月14日まで開催している。AFK会期中の週末にはアーティスト・トークを実施し、松平と「千總」の今井淳裕製作プロデューサーが登壇した。2人は個展開催の経緯や展示作品、そして着物の模様構成に着想を得た、松平の新作のリピート模様について語ったほか、今井プロデューサーは図案デザインをデモンストレーション。立ち見がでるほど多く集まった観客からは拍手が起こった。

「千總」は、本店の2階に常設で設けたギャラリースペースに、2022年から主に同社の貴重なコレクション群を紹介してきた「ギャラリー1」に加え、現代アーティストの作品を展示する「ギャラリー2」を設けた。展示企画を担当するギャラリーの石田直子学芸員は、「工芸とアート、伝統と創造、過去・現在・未来などが交差する場をつくることで、これからも多くのお客様に、美との出会いを提供していきたい」と語った。

来年、「AFK」はいよいよ10回目の開催を予定している。回を重ねるごとに規模も来場者数も増え続け、京都市内のさまざまなエリアで同時多発的に開催するイベントも増えた。特に若手アーティストらのセールスも、順調に右肩上がりを続けているという。「アート作品を購入し、暮らしの中で楽しむ」という人々を確実に増やし続けてきた同フェア。来年はぜひ早春の京都を訪れ、アーティストや作品との一期一会の出会いを楽しんでほしい。

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【スナップ】宇多田ヒカル、NCTジャニー、ペギー・グー、ウィンらが来場 「アクネ ストゥディオズ」2026-27年秋冬コレクション

アクネ ストゥディオズ(ACNE STUDIOS)は、ジョニー・ヨハンソン (Jonny Johansson)による2026-27年秋冬コレクションをパリで発表した。会場には、宇多田ヒカルやNCTジャニー、ペギー・グー(Peggy Gou)、ウィン・メータウィンら豪華セレブリティーが来場した。

来場者スナップ

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大谷翔平や佐々木朗希らMLBの6選手がTシャツに フリークス ストアから発売

デイトナ・インターナショナルのフリークス ストア(FREAK’S STORE)は、MLB選手(大谷翔平、佐々木朗希、ダルビッシュ有、山本由伸、鈴木誠也、千賀滉大)ら6人を描いたTシャツを発売した。現在、フリークス ストアの一部店舗および公式オンラインストア、ゾゾタウン(ZOZOTOWN)、楽天ファッション(RAKUTEN FASHION)で取り扱い中だ。

野球の観戦時の着用としてもタウンユースでも映えるアイテム

本コレクションでは、MLBの舞台で世界と戦い続ける日本人プレイヤーにフォーカスした。躍動感をグラフィックで表現した多彩なTシャツ(各4950円)を展開する。

Tシャツのデザインは1980年代半ば、アレン・マジェット(Allen Mudgett)が手掛けたスポーツ選手の頭部を大きく描く“ビッグ ヘッド”スタイルのTシャツで知られるアメリカのクリエティブ・スタジオ、マッジ・スタジオ(MUDGE STUDIOS)によるグラフィックをプリントした。本スタジオは、NBA、MLB、NHL、NFLなど主要プロリーグの公式ライセンスアイテムのデザインを長年担当している。

アイテムは、グラフィックの迫力を最大限に活かし、スポーツファンはもちろん、グラフィックTシャツとしての完成度にもこだわった。

>特設ページ

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XGのCOCONAが語る「グッチ」アンバサダー就任やワールドツアー“THE CORE”への思い

「グッチ(GUCCI)」は2月上旬、HIPHOP/R&BアーティストグループXGのCOCONAを新たにグローバルブランドアンバサダーに起用した。

XGは先月日本でワールドツアーをスタートさせたばかりだが、COCONAはすでに世界を飛び回っている。COCONAは、「グッチ」の新アーティスティック・ディレクターに就任したデムナ(Demna)が手掛ける初のランウエイショーに出席するため、ミラノ・ファッション・ウイークを訪れた。会場では、同じくブランドアンバサダーを務めるアリーナ・サバレンカ(Aryna Sabalenka)、リー・ノウ(Lee Know)、ジェイ・パーク(Jay Park)、アリア・バット(Alia Bhatt)、ガルフ・カナウット(Gulf Kanawut)らとともにフロントローに並んだ。

COCONAのアンバサダー就任発表は、1月下旬にリリースされたXG初のフルアルバム「THE CORE - 核」の発表直後に行われた。同氏は昨年、胸の切除手術を受けたことや、自身がトランスマスキュリン・ノンバイナリーであることを公表している。グループ名は2026年の幕開けとともに、かつての“Xtraordinary Girls”から“Xtraordinary Genes”へと変更し再始動した。ミラノでの「グッチ」のショーでは、自身のアイデンティティーを体現するブラックのツーピーススーツを着用した。

同氏は、ショーでの体験や「グッチ」との仕事に期待すること、そしてXGのツアーや今後について、米「WWD」のインタビューに答えた。

WWD:ミラノ・ファッション・ウイークで「グッチ」のショーに出席して、特に印象に残ったことは?

COCONA:「グッチ」のショーは、私に強烈な印象を残しました。まるで、新しい命が生まれる瞬間に立ち会っているように感じたんです。なぜそう感じたのか、ショーの最中も終演後もずっと考えていました。

命が始まる瞬間は、とても神秘的です。始まりでありながら、すべてが一度に明かされるような感覚もある。そして同時に儚く、脆く、だからこそ美しい。そのこと自体に強いメッセージが宿っていると思いました。ショーには、人間とは何か、この地球とは何か、さらには宇宙とは何かを考えさせてくれるような本質的なメッセージが込められていて、改めてそうしたことを見つめ直す機会を与えてくれたと感じています。

会場の空気やエネルギー、服、モデルの歩き方や表情、照明に至るまで、すべてが圧倒的でした。「グッチ」とデムナの核にある強さ、そして物事の本質に迫ろうとする姿勢に心を動かされ、強いインスピレーションを受けました。強い刺激と感動に包まれ、勇気と希望の光をもらいました。

XGとしての使命を背負う私にとって、このショーは原点に立ち返らせてくれるものでした。人生で何を感じたいのか、世界に何を伝えたいのかを改めて考えさせてくれた、本当に素晴らしいショーでした。直接あの場で、五感を通して体験できたことに心から感謝しています。

WWD:今回のルックはどのように決めましたか?

COCONA:最初にこのルックを見て試着した瞬間に、ピンときたんです。心の底から「私はこのままでいいんだ」と思えた瞬間でした。

このルックをまとったとき、自分の存在や振る舞いを通して、内側で感じたものをメッセージとして形にし、できるだけ多くの人に届けたいという強い思いが湧きました。この装いを通して、ひとりでも多くの人がその感覚を感じとってくれたら嬉しいです。

WWD:「グッチ」の新アンバサダーとして活動することに、どのような期待がありますか?

COCONA:私にとって「グッチ」は、新鮮で革命的なインスピレーションの源であり、ひとつの光のような存在です。「グッチ」から受け取るメッセージに丁寧に耳を傾け、それを自分の中で共鳴させ、多くの人に届けていくことが本当に楽しみです。

学ぶことがとても多いブランドだからこそ、これは自分自身への挑戦でもあると思っています。与えられたものを、どのように自分の中で育て、成長させ、それを人々や地球、そして宇宙に向けて表現していくのか。この機会を与えてくれた「グッチ」に、心からの敬意と感謝を伝えたいです。

WWD:XG は1月に「THE CORE - 核」をリリースし、現在ワールドツアーの最中ですが、新作をライブで披露する感覚や今後の目標を教えてください。

COCONA:本質というものは、常に私たちとともに変わらずあり続けているものだと思います。でも、時にそれを見失ったり、本当に存在するのか疑ってしまうこともある。ですが、きっと大丈夫だと信じています。すべての物事には意味がありますし、それは私たちを宇宙へと導くメッセージでもあると感じています。

今回のツアーは、私たちがもう一度生まれ変わる場所です。自分たちが何者なのかを再確認し、本質や初心に立ち返ることのできる、懐かしくも新しいような、魂のこもったツアーだと感じています。できるだけ多くの人に、命そのものに、地球に、そして宇宙に、愛と希望と光を届けたいです。そして、みんながXGのメッセージを受け取り、それをさらに強いものへと昇華させていく姿を見届けるまで歩み続けること、それが私の目標のひとつです。

私たち一人ひとりの中にある“コア”が、再び進化していくことを願っています。その願いを実現できるツアーにしたいと、心の底から思っています。

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「オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー」2026-27年秋冬コレクション

「オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH)」が2026-27年秋冬コレクションを発表した。

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「オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー」2026-27年秋冬コレクション

「オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH)」が2026-27年秋冬コレクションを発表した。

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「アニエスべー」から新ウオッチコレクションがブランド初となるインラインで登場

「アニエスベー(AGNES B.)」は、ブランド初となるインラインでウオッチコレクションを発売した。今回第1弾として、ラウンドケースに手書きの数字インデックスを組み合わせた“マルチェロ”シリーズを用意する。全16種をそろえ、価格は3万8500〜4万6200円。夏以降に新シリーズが登場する予定だ。

定番デザインの“マルチェロ”シリーズをより洗練されたデザインにアップデート

同シリーズは、「アニエスベー」の定番デザインとして展開してきた“マルチェロ”シリーズをより洗練されたデザインにアップデートした。従来のラウンドケースに加え、レクタンギュラーフェイスが新登場する。文字盤には、デザイナーのアニエス・トゥルブレ(Agnes Trouble)自身の手書きアラビア数字を配し、リューズにはブランドのアイコンである“カーディガンプレッション”のパールボタンをイメージしたストーンを装飾した。バックルは、レザーベルトは尾錠式、メッシュブレスはスライド式を採用し、長く使えるシンプルなデザインに「アニエスベー」らしさを宿したラインアップをそろえる。

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「アニエスべー」から新ウオッチコレクションがブランド初となるインラインで登場

「アニエスベー(AGNES B.)」は、ブランド初となるインラインでウオッチコレクションを発売した。今回第1弾として、ラウンドケースに手書きの数字インデックスを組み合わせた“マルチェロ”シリーズを用意する。全16種をそろえ、価格は3万8500〜4万6200円。夏以降に新シリーズが登場する予定だ。

定番デザインの“マルチェロ”シリーズをより洗練されたデザインにアップデート

同シリーズは、「アニエスベー」の定番デザインとして展開してきた“マルチェロ”シリーズをより洗練されたデザインにアップデートした。従来のラウンドケースに加え、レクタンギュラーフェイスが新登場する。文字盤には、デザイナーのアニエス・トゥルブレ(Agnes Trouble)自身の手書きアラビア数字を配し、リューズにはブランドのアイコンである“カーディガンプレッション”のパールボタンをイメージしたストーンを装飾した。バックルは、レザーベルトは尾錠式、メッシュブレスはスライド式を採用し、長く使えるシンプルなデザインに「アニエスベー」らしさを宿したラインアップをそろえる。

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Stray Kidsヒョンジンが「ゲス」のグローバルアンバサダーに就任 “デニムDNA”を現代的に再解釈

「ゲス(GUESS)」は3月6日、ブランドの新たなグローバルアンバサダーに、世界的人気を誇るボーイズグループStray Kidsのヒョンジンを起用したと発表した。あわせて、ヒョンジンが登場する「ゲス ジーンズ(GUESS JEANS)」の最新グローバルキャンペーンも公開。今回のパートナーシップは、ブランドの進化と新章の幕開けを象徴する取り組みとなる。

キャンペーンテーマは「Modern Heritage(モダン・ヘリテージ)」。ヒョンジンがタイムレスなシルエットと、現代的なアティチュードを融合したスタイルを披露する。クラシックなデニムシャツ、ストレートフィットジーンズ、ストライプTシャツ、デニムカーゴパンツといった「ゲス ジーンズ」の主力アイテムを軸に、“デニムDNA”を現代的に再解釈。ヒョンジンが着用したコレクションは、3月6日に表参道の旗艦店「GUESS JEANS Tokyo」および「ゲス」渋谷店、公式オンラインストアで順次発売を予定している。

ヒョンジンは、圧倒的なステージプレゼンスと多面的なアーティスト性で広く知られている。そのエネルギーや創造性、そして揺るぎないオーセンティシティーは、「ゲス」が掲げるフィロソフィー「カルチャーに根ざした大胆な自己表現」を体現しているとして、今回の起用が決定。伝統を尊重しながら新しい価値を切り拓く、という両者のビジョンが重なり合い、今回のコラボレーションが実現した。

ポール・マルシアーノ(Paul Marciano)=ゲス(GUESS)共同創業者兼チーフ・クリエイティブ・ディレクターは「ヒョンジンはパフォーマンスの枠を超え、音楽、ダンス、ビジュアルアートにわたる創造的な才能を持つ存在だ。卓越したスタイルセンスと揺るぎない自信を兼ね備え、世界を舞台に確かな存在感を放つ彼は、“GUESSファミリー”に新たなエネルギーをもたらしてくれるだろう」とコメントを寄せた。

「ゲス」は近年、グローバルスターを起用したキャンペーン展開や戦略的なリテールオープン、各種ブランドアクティベーションを通じて、国際的プレゼンスを強化。表参道にGUESS JEANS Tokyoの旗艦店をオープンするなど、ブランドの原点回帰と世界展開を加速させている。

ヒョンジンは今後、ワールドワイドなキャンペーンや主要プロジェクトを通じて、伝統を重んじながら未来を見据える視点で、「ゲス」ブランドの次章を世界へ発信していく。

問い合わせ先
GUESS
0120-82-3788

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Stray Kidsヒョンジンが「ゲス」のグローバルアンバサダーに就任 “デニムDNA”を現代的に再解釈

「ゲス(GUESS)」は3月6日、ブランドの新たなグローバルアンバサダーに、世界的人気を誇るボーイズグループStray Kidsのヒョンジンを起用したと発表した。あわせて、ヒョンジンが登場する「ゲス ジーンズ(GUESS JEANS)」の最新グローバルキャンペーンも公開。今回のパートナーシップは、ブランドの進化と新章の幕開けを象徴する取り組みとなる。

キャンペーンテーマは「Modern Heritage(モダン・ヘリテージ)」。ヒョンジンがタイムレスなシルエットと、現代的なアティチュードを融合したスタイルを披露する。クラシックなデニムシャツ、ストレートフィットジーンズ、ストライプTシャツ、デニムカーゴパンツといった「ゲス ジーンズ」の主力アイテムを軸に、“デニムDNA”を現代的に再解釈。ヒョンジンが着用したコレクションは、3月6日に表参道の旗艦店「GUESS JEANS Tokyo」および「ゲス」渋谷店、公式オンラインストアで順次発売を予定している。

ヒョンジンは、圧倒的なステージプレゼンスと多面的なアーティスト性で広く知られている。そのエネルギーや創造性、そして揺るぎないオーセンティシティーは、「ゲス」が掲げるフィロソフィー「カルチャーに根ざした大胆な自己表現」を体現しているとして、今回の起用が決定。伝統を尊重しながら新しい価値を切り拓く、という両者のビジョンが重なり合い、今回のコラボレーションが実現した。

ポール・マルシアーノ(Paul Marciano)=ゲス(GUESS)共同創業者兼チーフ・クリエイティブ・ディレクターは「ヒョンジンはパフォーマンスの枠を超え、音楽、ダンス、ビジュアルアートにわたる創造的な才能を持つ存在だ。卓越したスタイルセンスと揺るぎない自信を兼ね備え、世界を舞台に確かな存在感を放つ彼は、“GUESSファミリー”に新たなエネルギーをもたらしてくれるだろう」とコメントを寄せた。

「ゲス」は近年、グローバルスターを起用したキャンペーン展開や戦略的なリテールオープン、各種ブランドアクティベーションを通じて、国際的プレゼンスを強化。表参道にGUESS JEANS Tokyoの旗艦店をオープンするなど、ブランドの原点回帰と世界展開を加速させている。

ヒョンジンは今後、ワールドワイドなキャンペーンや主要プロジェクトを通じて、伝統を重んじながら未来を見据える視点で、「ゲス」ブランドの次章を世界へ発信していく。

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GUESS
0120-82-3788

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「スリー」が「フェティコ」とコラボ 人気マルチバームから“血色感×官能性”の限定色

「スリー(THREE)」は3月27日、ファッションブランド「フェティコ(FETICO)」とコラボレーションし、マルチカラーバームの限定色“グラムトーンカラーカスタード F01 ブルームウィスパー”(3300円)を数量限定で発売する。スリー神戸、伊勢丹新宿店、阪急うめだ本店、公式オンラインショップ、楽天ファッション(RAKUTEN FASHION)内の「スリー」公式ショップで取り扱う。

同コラボレーションは、楽天グループによる日本のファッションシーンを盛り上げるプロジェクト「by R」を通じて実現したもの。「フェティコ」2026年春夏コレクションのランウエイショーでは、「スリー」がメイクアップのサポートと精油を使用した会場の芳香演出で一部パートナーとして参加した。

限定色はショーのテーマに着想した“血色感×官能性”

コラボアイテムのベースとなったのは、「スリー」の人気マルチカラーバーム“グラムトーンカラーカスタード”。限定色“F01 ブルームウィスパー”は、舟山瑛美「フェティコ」デザイナーがショーで掲げたテーマ“The Depth of Her ― 彼女の奥深さ”に着想した、自然な血色感と官能性を併せ持つカラーだ。ブロンズパールが高貴に輝くモードなレッドブラウンで、頬やまぶた、唇、アイブロウなどマルチに使用できる。単色使いはもちろん、他のアイテムのベースカラーとしても活躍する。パッケージは、今回のために制作した特別仕様の外箱を採用した。

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「スリー」が「フェティコ」とコラボ 人気マルチバームから“血色感×官能性”の限定色

「スリー(THREE)」は3月27日、ファッションブランド「フェティコ(FETICO)」とコラボレーションし、マルチカラーバームの限定色“グラムトーンカラーカスタード F01 ブルームウィスパー”(3300円)を数量限定で発売する。スリー神戸、伊勢丹新宿店、阪急うめだ本店、公式オンラインショップ、楽天ファッション(RAKUTEN FASHION)内の「スリー」公式ショップで取り扱う。

同コラボレーションは、楽天グループによる日本のファッションシーンを盛り上げるプロジェクト「by R」を通じて実現したもの。「フェティコ」2026年春夏コレクションのランウエイショーでは、「スリー」がメイクアップのサポートと精油を使用した会場の芳香演出で一部パートナーとして参加した。

限定色はショーのテーマに着想した“血色感×官能性”

コラボアイテムのベースとなったのは、「スリー」の人気マルチカラーバーム“グラムトーンカラーカスタード”。限定色“F01 ブルームウィスパー”は、舟山瑛美「フェティコ」デザイナーがショーで掲げたテーマ“The Depth of Her ― 彼女の奥深さ”に着想した、自然な血色感と官能性を併せ持つカラーだ。ブロンズパールが高貴に輝くモードなレッドブラウンで、頬やまぶた、唇、アイブロウなどマルチに使用できる。単色使いはもちろん、他のアイテムのベースカラーとしても活躍する。パッケージは、今回のために制作した特別仕様の外箱を採用した。

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千吉良恵子プロデュースの新コスメブランド「イフウ」誕生 大人のための多幸感あふれる美しさを引き出すメイクを提案

コージー本舗は4月23日、ヘアメイクアップアーティストの千吉良恵子をプロデューサーに迎え、新コスメブランド「イフウ(IFOO)」を発売する。コージー本舗の老舗化粧品メーカーとしての技術と千吉良恵子のプロフェッショナルとしての多彩な知識を融合し、大人のための多幸感あふれる美しさを引き出すメイクを提案する。

ブランド名には、千吉良恵子が長年にわたり温めてきた想いが込め、メイクを通じてひとりひとりの個性と向き合い、日常に前向きな変化をもたらしたいという願いを表現した。メイクをきっかけに自分らしく輝く毎日をサポートするコスメブランドとして、さまざまなアイテムを提案していく。

特設サイト

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千吉良恵子プロデュースの新コスメブランド「イフウ」誕生 大人のための多幸感あふれる美しさを引き出すメイクを提案

コージー本舗は4月23日、ヘアメイクアップアーティストの千吉良恵子をプロデューサーに迎え、新コスメブランド「イフウ(IFOO)」を発売する。コージー本舗の老舗化粧品メーカーとしての技術と千吉良恵子のプロフェッショナルとしての多彩な知識を融合し、大人のための多幸感あふれる美しさを引き出すメイクを提案する。

ブランド名には、千吉良恵子が長年にわたり温めてきた想いが込め、メイクを通じてひとりひとりの個性と向き合い、日常に前向きな変化をもたらしたいという願いを表現した。メイクをきっかけに自分らしく輝く毎日をサポートするコスメブランドとして、さまざまなアイテムを提案していく。

特設サイト

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「ニューバランス」とカリフォルニア発「バスケットケース」がコラボ アッパーにヌバックを用いた“204L”を発売

「ニューバランス(NEW BALANCE)」は、ザック・キニンガー(Zach Kinninger)が手掛けるストリートウエアブランド「バスケットケース(BASKETCASE)」とのコラボスニーカー“バスケットケース× ニューバランス204L”を発売する。サイズは23.0〜29.0cmを用意し、価格は2万2700円。3月6日から、ティーハウス ニューバランス(T-HOUSE NEW BALANCE)で取り扱う。

現代のユニホームに敬意を込めたコラボスニーカー

パリ・ファッションウィーク2026年春夏コレクションのプレゼンテーションで初披露した本アイテムは、ミニマリズムを軸にした「バスケットケース」のフットウエア哲学を踏襲しつつ、ノームコア的オフィススタイルへの敬意を込めて再構築した一足。グレーの“204L”をベースに、ポニーヘアアンダーレイとヌバックオーバーレイを重ねることで、親しみやすくも存在感のあるビジュアルを表現した。特徴的なコットンシューレースはクラシックなクローズシステムを採用し、カスタムタンラベルとソックライナーには、「バスケットケース」のシグネチャーを落とし込んだほか、ライニングにはプレミアムレザーを使用。さらに、パッケージは、ダブルネームの特別仕様とした。

また発売を記念して、ティーハウス ニューバランスでは、3月6〜31日に「バスケットケース」によるアートインスタレーションおよびオリジナルアパレルを展開するスペシャルイベントスペースをオープンする。

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「ニューバランス」とカリフォルニア発「バスケットケース」がコラボ アッパーにヌバックを用いた“204L”を発売

「ニューバランス(NEW BALANCE)」は、ザック・キニンガー(Zach Kinninger)が手掛けるストリートウエアブランド「バスケットケース(BASKETCASE)」とのコラボスニーカー“バスケットケース× ニューバランス204L”を発売する。サイズは23.0〜29.0cmを用意し、価格は2万2700円。3月6日から、ティーハウス ニューバランス(T-HOUSE NEW BALANCE)で取り扱う。

現代のユニホームに敬意を込めたコラボスニーカー

パリ・ファッションウィーク2026年春夏コレクションのプレゼンテーションで初披露した本アイテムは、ミニマリズムを軸にした「バスケットケース」のフットウエア哲学を踏襲しつつ、ノームコア的オフィススタイルへの敬意を込めて再構築した一足。グレーの“204L”をベースに、ポニーヘアアンダーレイとヌバックオーバーレイを重ねることで、親しみやすくも存在感のあるビジュアルを表現した。特徴的なコットンシューレースはクラシックなクローズシステムを採用し、カスタムタンラベルとソックライナーには、「バスケットケース」のシグネチャーを落とし込んだほか、ライニングにはプレミアムレザーを使用。さらに、パッケージは、ダブルネームの特別仕様とした。

また発売を記念して、ティーハウス ニューバランスでは、3月6〜31日に「バスケットケース」によるアートインスタレーションおよびオリジナルアパレルを展開するスペシャルイベントスペースをオープンする。

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「YSL」の“ピュアショット”シリーズから新アイクリームが登場 すっきりと引き締まった目元印象に

「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」は3月13日、エイジングケアシリーズ“ピュアショット”から朝の目元をすっきりと引き締まった印象に導く“ピュアショット アイクリーム”(15mL、1万2980円)を発売する。なお現在、公式オンラインストアと「イヴ・サンローラン」表参道フラッグシップブティックでは先行販売を行っている。

同アイテムは、“ピュアショット”シリーズ共通の“ムーンライト カクタス”を配合し、蓄積したダメージを即日ケアする。高い保湿力とくすみや茶クマ、小じわにアプローチするビタミンCg、ビタミンB3、カフェイン コンプレックスを配合し、ハリのある生き生きとした目元印象に仕上げる。

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「YSL」の“ピュアショット”シリーズから新アイクリームが登場 すっきりと引き締まった目元印象に

「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」は3月13日、エイジングケアシリーズ“ピュアショット”から朝の目元をすっきりと引き締まった印象に導く“ピュアショット アイクリーム”(15mL、1万2980円)を発売する。なお現在、公式オンラインストアと「イヴ・サンローラン」表参道フラッグシップブティックでは先行販売を行っている。

同アイテムは、“ピュアショット”シリーズ共通の“ムーンライト カクタス”を配合し、蓄積したダメージを即日ケアする。高い保湿力とくすみや茶クマ、小じわにアプローチするビタミンCg、ビタミンB3、カフェイン コンプレックスを配合し、ハリのある生き生きとした目元印象に仕上げる。

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メンズコレに見た微々たる変化

毎週発行している「WWDJAPAN」は、ファッション&ビューティの潮流やムーブメントの分析、ニュースの深堀りなどを通じて、業界の面白さ・奥深さを提供しています。巻頭特集では特に注目のキーワードやカテゴリー、市場をテーマに、業界活性化を図るべく熱いメッセージを発信。ここでは、そんな特集を担当記者がざっくばらんに振り返ります。(この記事は「WWDJAPAN」2026年3月2日号からの抜粋です)

本橋:2026-27年秋冬メンズコレ特集第2弾は、“愛着”をキーワードにまとめました。「プラダ(PRADA)」を筆頭に服のシワやシミなど、“完璧”であるばかりを是としないデザインやディテールが見受けられました。メンズのランウエイはステイプル(ベーシックアイテム)をいかに「自分らしく着る」かが引き続き潮流ですが、愛着がスタイルに深みを与えていると感じるシーズンでした。

藪野:基本的にシーズンごとの変化が大きくはないメンズにおいて、今っぽいムードをどう表現するかを読み解くことは重要ですよね。今回、われわれの琴線に触れたのは、受け継いだものや長年愛用してきたものからにじむ「個性」です。「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)」は、故郷を離れ、都会へと旅立つ若者をイメージ。ルーツや思い出に通じる服や親しみのあるアイテムをカバンに詰め込んだような提案は、懐かしさや愛着の美しさを感じました。

思い入れの価値が高まっている

本橋:表紙にも採用しましたが、「ドリス」はすごく素敵でしたよね。ラグジュアリーブランドは「完璧!」な印象を与えるコレクションを発表しますが、「ドリス」は“旅”をテーマに、成熟していくエレガンスを表現していました。祖父のお下がりを引き継いでもいい、汚れててもいいという感覚は、古着世代の若い人には浸透しているけれど、オトナ男性にはない価値観。そこに共感しました。新品を礼賛するばかりではなくていいんじゃないか。時を経たもの、思い入れのあるものの価値が高まっていると感じました。

藪野:そうですね。もう1つの流れとして、マイケル・ライダーによる「セリーヌ(CELINE)」のプレゼンテーションも面白かったです。「衣装よりも個性」や「人生のあらゆる瞬間に合わせて選ぶ服」という考えで、ルックのスタイリングもあくまで「正解」ではなく「提案」。すでに持っているものと組み合わせてワードローブを構築してほしいというのは、リアリティーがあり、共感性も高いです。ロゴや派手な装飾を控えた、上質な素材と仕立て、タイムレスなデザインが特徴の“クワイエットラグジュアリー”と同様にステイプルを軸にしてはいますが、26-27年秋冬で大切なのは、自由な着こなしによる楽しさや個性の演出。この辺りのムードをいかにキャッチして、必要なアイテムを加えることや、スタイリングで一ひねりを効かせることがカギになりそうです。

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