「サブリミック」“ワンダーシールド”が首位浮上 サステナブル部門は昨年と同じ3製品がトップ3【人気美容師が選ぶベストコスメ 2026】

「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ 2026」
を発表!

年1回の恒例企画、「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ(以下、サロンベスコス)2026」の結果を発表する。今回は全18部門のアワードを設定し、全国の人気ヘアサロン70軒の美容師189人を対象にアンケート調査を実施した。プロ用製品14部門では、「2025年下半期~26年上半期に実際に使ってみて良かった製品」を聞いた。

サステナブル部門は、昨年2位だった資生堂プロフェッショナル「サブリミック(SUBLIMIC)」の“ワンダーシールド”が1位に浮上した。花粉やほこり、紫外線、湿気、熱などの外的ストレスから髪を守る製品力に加え、詰め替えレフィルへの評価が高く、「ボトルを毎回購入するより環境に良い」「詰め替えやすく、お客さまにもすすめやすい」などの声が集まった。2021年から続ける国際NGO「ウォーターエイド」の支援活動に言及する回答もあった。

2位は、昨年1位だった「ヴィラロドラ(VILLA LODOLA)」“ヴィラロドラ カラー”。「カラー特有の刺激臭が少ない」「アルカリダメージが少ない」といった使用感への評価も集まり、オーガニックという背景だけでなく、サロンカラーとしての使いやすさも支持された。3位は、昨年に続き「オーウェイ(OWAY)」“シーソルト・スプレイ”。ガラスボトルを採用するなど環境負荷に配慮したブランド設計に加え、「海風に当たったようなナチュラルな質感が作れる」など、スタイリング剤としての性能も評価された。

昨年と同じ3製品がトップ3に並び、同部門では継続的な取り組みへの信頼がうかがえた。環境配慮だけでなく、詰め替えやすさやコスト面、使用感、容器の再利用、スタイリング性能など、日常の使いやすさや製品力まで伴っている点が評価につながっている。

なお今回の集計方法は、ヘアサロンで扱うプロ用製品を14部門に分類し、70軒の美容師189人に各カテゴリーのベストだと思う製品を選んでもらった。選んでもらった各製品を、効果実感、香り、コストパフォーマンス、パッケージデザイン、使用感、トレンド、店販人気、おすすめのしやすさ、といった項目に分けて各10点満点で評価してもらい、そのポイントの合計数で各部門の順位を導き出した。このほか、“サロンモデル部門”“営業スタッフ部門(メーカー・ディーラー)”“注目の美容師部門”を設け、全18部門とした。

1位
「サブリミック(SUBLIMIC)」
“ワンダーシールド”

資生堂プロフェッショナルが展開するヘア&スカルプケアブランド「サブリミック」のアウトバストリートメント。熱を加えることでシールド成分が髪表面にネットワークを形成し、水や紫外線、花粉、ほこり、塩素、熱、湿気など日常のさまざまな外的ストレスから髪を守る。レフィルを導入するほか、2021年から国際NGO「ウォーターエイド」の活動を支援するなど、水を軸とした社会貢献活動にも取り組む。アンケートの回答には、「環境に対する配慮もありながら、質感が全く違うので断トツでケア効果の実感値が高い」といった声があった。(125mL、4510円/レフィル110mL、3520円)

2位
「ヴィラロドラ(VILLA LODOLA)」
“ヴィラロドラ カラー”

イタリアにルーツを持つプロフェッショナル向けオーガニックブランド「ヴィラロドラ」のヘアカラー。92%天然由来の処方で、柔らかな質感と美しい色合い、潤いに満ちた艶をかなえる。全製品がオーガニック認証機関ICEAの認証を取得している。アンケートでは、オーガニックという背景に加え、「カラー特有の刺激臭が少ない」「アルカリダメージが少ない」といった使用感にも評価が集まった。【医薬部外品】(全48色、各80g)

3位
「オーウェイ(OWAY)」
“シーソルト・スプレイ”

イタリア発のプロフェッショナルブランド「オーウェイ」のスタイリング剤。自社農園などで育てた植物原料を活用する一方、パッケージにはガラスやアルミニウムを積極的に採用し、プラスチック削減に取り組む。“シーソルト・スプレイ”はガラスボトルを採用し、海辺で過ごしたようなラフな毛束感とマットな質感を表現する。アンケートの回答には、「使い終わった後の瓶を花瓶などにも使える。香りがとても良く、海風にあたったようなナチュラルな質感ができ、パーマスタイルにオススメ」といった声があった。(240mL、4840円)

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・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
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アリミノ展開のサロン専売ヘアケアブランド「コアミー」が刷新 飯豊まりえが体現する、ファーストエイジングケア

アリミノがリニューアルしたプレミアムヘアケアブランド「コアミー(COREME)」の“プロフィデンス”シリーズを、俳優やモデルと幅広く活躍する飯豊まりえが体験。その感想や日々の美容ルーティン、ヘアケアで大切にしていることなど、滑らかなストレートヘアと美の秘訣について聞いた。

飯豊まりえが語る、
凛とした芯のある美しさの秘訣

職業柄もあり日々さまざまな美容アイテムに触れる一方、厳しい環境での撮影などで髪を酷使する機会も少なくない。それでも、飯豊の髪はまるでバージンヘアのような輝きを放っている。それもそのはず、9歳からモデルとして活躍し、すでにそのころから髪を染めていたこともあって、ヘアケアを始めたのは10代からだと言う。「美容室には2週間に1回の頻度でカットとトリートメントに通い、月1回は髪や頭皮に蓄積した汚れなどをリセットするためにヘッドスパをしてカラーリング。頭皮の状態は同じ皮膚でつながっている顔色にも影響しますから、ケアは不可欠です。美容室に行くと気分も上がるし、髪は第一印象を大きく左右するので、そこはプロとして意識しています」と話す。

10代からヘアケアを続けたことで良かったのは、「髪が強いと言われること。髪の芯にハリとコシがあり、とかすだけで真っすぐになり、扱いやすいとヘアメイクさんに言っていただけます」。食生活を整えるなど内面からのケアも欠かさず、「やりすぎないで、毎日ちゃんとやるべき当たり前のことを積み重ねる」が飯豊流の美容ルーティンだ。そして、その基本となるのが毎日のホームケアであり、髪や頭皮の状態を見ながら必要としているものをセレクトすることだという。

“今日の積み重ねが5年後、
10年後の自分をつくる”

PROFILE: 飯豊まりえ/俳優、モデル

飯豊まりえ/俳優、モデル
PROFILE: (いいとよ・まりえ)1998年1月5日生まれ。千葉県出身。2008年に雑誌「ニコ プチ」でモデルデビューし、「ニコラ」「セブンティーン」「オッジ」などで専属モデルを務める。15年放送の連続テレビ小説「まれ」で注目を集め、「岸辺露伴」シリーズのヒロイン役など俳優としても幅広く活躍

20代は他の世代に比べて、目に見える肌への意識は高い一方、髪や頭皮にまでは意識が至りにくく、何から始めればよいか迷う人も少なくない。そうした現状を飯豊は、「日々のヘアケアを始めるのに、決して早すぎるということはないですよね。紫外線を浴びるだけで髪も頭皮もダメージを受けていますし、20代でも寝るだけでそれが改善されるというわけではありません。だからこそ、自分に投資していい年齢だと思います。今やっていることの積み重ねが5年後、10年後の自分につながっていますから」と自身の経験を踏まえて語った。

「コアミー」の“プロフィデンス”シリーズのシャンプー、ヘアマスク、オイルを試した飯豊は、「シャンプーの弾力のある泡立ちがとても心地よく、髪がトロトロになる感覚。ゴワつきが溶けて、滑らかにコーティングされていくかのようでした。ホワイトブーケをイメージした香りは、香水が必要ないくらいのかんばしさ。タオルドライ後にオイルを塗布して乾かしましたが、オイルでも重くならずに艶が出る感じもいいですね」と感想を述べた。「コアミー」は髪の状態に合わせて4シリーズ展開していることから、「季節の変わり目などは、まず試供品で試して、その時々の髪や頭皮の状態に合うものを探したい」とも。

同ブランドのメッセージは、「凛とした芯のある美しさを、ずっと」。それを体現する飯豊に改めてどのような女性をイメージするか聞くと、「ちゃんと自分と向き合えている人。誰かになろうとするのではなく、自分のことを愛し、何が必要か自らの声を聞き、応えられる人。それができている人はかっこいいし、憧れます」との答え。軽やかでありながらも揺らぐことのないその姿勢が、凛とした芯のある美しさに磨きをかける。

“オトナ化”に向き合い、
生涯美しい髪と健やかな頭皮に

*1 : ヒドロキシプロピルグルコナミド、グルコン酸ヒドロキシプロピルアンモニウム(糖誘導体)、アセチルヒドロキシプロリン(アミノ酸誘導体)、加水分解コーンスターチ(ビルドアップ糖質)(補修・保湿)
*2 : ポリアスパラギン酸Na(保湿)
*3 : 加水分解ケラチン(羊毛)(補修)
*4 : パルミトイルジペプチド-18(補修・保湿)
*5 : ルイボスエキス、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、オランダガラシ葉/茎エキス(保湿)
*6 : トシルバリンNa(補修)
*7 : ベタイン、テトラオレイン酸ソルベス-40(補修・保湿)
*8 : ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)(保湿・コート)
*9 : セイヨウトチノキ種子エキス(保湿)

人気の美容室が「コアミー」を選ぶ、その理由とは?

トップ8800円、イヤカフ4180円(左耳)、イヤカフ3520円(右耳)/全てキエトヴァ(フーブス 03-6447-1114)、パンツ3万6300円/デ ターム(ザ・ウォール ショールーム 050-3802- 5577)、リング、シューズ/スタイリスト私物
PHOTO:TAKANORI OKUWAKI(UM)
MOVIE DIRECTION:MAHO TOMONO
HAIR:KOTARO
MAKE UP:YUI YAMANAKA
STYLING:YUI SHIMAZAKI
TEXT & INTERVIEW:YOSHIE KAWAHARA
DESIGN:JIRO FUKUDA
問い合わせ先
アリミノ お客さま窓口
0120-945-334

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パーマ部門1位は3連覇のアリミノ「クオライン」 25年のリニューアルも追い風に【人気美容師が選ぶベストコスメ 2026】

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年1回の恒例企画、「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ(以下、サロンベスコス) 2026」の結果を発表する。今回は全18部門のアワードを設定し、全国の人気ヘアサロン70軒の美容師200人にアンケート調査を実施した。プロ用製品14部門では、「2025年下半期~26年上半期に実際に使ってみて良かった製品」を聞いた。

今年で開設3年目を迎えたパーマ部門は、アリミノの「クオライン(QUOLINE)」が3年連続で1位に輝いた。支持を集めたのは、髪質やダメージレベルに応じて選べるラインアップの豊富さ。2025年の刷新では弱酸性領域を拡充し、ブリーチ毛や加齢毛などへの対応幅も広げた。2位は、アリミノの「コスメカール(COSMECURL)」。低アルカリでダメージに配慮しながら、柔らかな質感とカールを表現できる点が支持された。3位は、ナプラの「ウトエト(UT-ET)」。クセを整えながら硬さを感じさせない質感への評価が目立った。

ブリーチやハイライト、グレイカラーなどを重ねて髪の履歴が複雑化する中、パーマ剤にも幅広い髪への対応がより求められている。上位製品には、豊富なラインアップやダメージへの配慮に加え、硬さを残さず柔らかく仕上げる点への支持も共通した。対応できる髪の幅を広げながら、質感まで妥協しないことが製品選びの重要な要素になっている。

なお今回の集計方法は、ヘアサロンで扱うプロ用製品を14部門に分類し、70軒の美容師189人に各カテゴリーのベストだと思う製品を選んでもらった。選んでもらった各製品を、効果実感、香り、コストパフォーマンス、パッケージデザイン、使用感、トレンド、店販人気、おすすめのしやすさ、といった項目に分けて各10点満点で評価してもらい、そのポイントの合計数で各部門の順位を導き出した。このほか、“サロンモデル部門”“営業スタッフ部門(メーカー・ディーラー)”“注目の美容師部門”を設け、全18部門とした。

1位
「クオライン(QUOLINE)」
“CA-C 130”

アリミノが展開するストレート&カールブランド。髪質やダメージレベルに応じて細かく薬剤を選べる豊富なラインアップを強みとし、ストレートからデジタルパーマまで幅広い施術に対応する。2025年の全面刷新では弱酸性領域を拡充し、カラーやブリーチなど複雑な履歴を持つ髪への対応力も強化。髪の状態を見極めながら、地毛のように柔らかく自然な質感に仕上げることを追求している。アンケートの回答には、「全種類のくせ毛に対応できる成分が細かく分けられている。リニューアルで加齢毛やブリーチ毛に対応できるような種類も増えたため、使う側がより一層使いやすくなった」といった声があった。(400g※業務用)

2位
「コスメカール(COSMECURL)」
“コスメカール プリズムプラス M”

アリミノが展開する、柔らかな質感と多彩なカール表現を追求したパーマブランド。髪のダメージレベルや求めるカールの強さに合わせて選べるラインアップをそろえ、ダメージに配慮しながら、自然なニュアンスからしっかりとしたリッジまで幅広いデザインに対応する。アンケートの回答には、「低アルカリでダメージを軽減しながら理想のリッジ感を出してくれる」といった声があった。(400mL)

3位
「ウトエト(UT-ET)」
“ウトエト ストレート H 第1剤”

ナプラが2024年にデビューさせた質感コントロールブランド。ストレートとカールに対応し、髪質やダメージレベルに合わせた施術を可能にする。クセを整えながらも硬さを感じさせない弾むような質感を追求し、ダメージに配慮した自然な仕上がりをかなえる。アンケートの回答には、「ストレートパーマをする際に、柔らかくぷるんとした仕上がりになる。パーマ剤特有の香りが少ないのもおすすめ」といった声があった。【医薬部外品】(400g)

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スキンケア&メイクアップ部門は「インプレア」の美白美容液が1位 サロンにおけるスキンケア提案がワンランクアップ【人気美容師が選ぶベストコスメ 2026】

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毎年、ミルボンの人気ブランド「インプレア(IMPREA)」が強さを発揮しているスキンケア&メイクアップ部門。これまではローションや美容液などの基礎化粧品が1〜2位になることが多かったが、今回は美白(メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ)美容液が制した。1万3200円(30mL)と、ローションなどと比べると高価格帯の製品が1位になったことで、ヘアサロンにおけるスキンケア提案がワンランク上がったことを感じさせる結果となった。2位は、同じくミルボンの「アイエム(IM)」“ジェリー オン ルージュ”が受賞。「髪色に合わせてリップをアップデートする」という、一般市場のコスメブランドにはないコンセプトで独自の立ち位置を築いている。3位には、「シュウ ウエムラ(SHU UEMURA)」の“アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイルn”がランクイン。美容各誌のベストコスメを多数受賞しているアイテムで、「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」の百貨店・セミセルフカテゴリーでも1位に輝いた。(1・2位はサロン専売品で、価格は編集部調べ)

なお今回の集計方法は、ヘアサロンで扱うプロ用製品を14部門に分類し、70軒の美容師189人に各カテゴリーのベストだと思う製品を選んでもらった。選んでもらった各製品を、効果実感、香り、コストパフォーマンス、パッケージデザイン、使用感、トレンド、店販人気、おすすめのしやすさ、といった項目に分けて各10点満点で評価してもらい、そのポイントの合計数で各部門の順位を導き出した。このほか、“サロンモデル部門”“営業スタッフ部門(メーカー・ディーラー)”“注目の美容師部門”を設け、全18部門とした。

1位
「インプレア(IMPREA)」
“ホワイトニング レーザーショット”

美白有効成分コウジ酸配合。シミの根源(メラノサイト)を狙い撃ちして、輝きを放つ肌印象へと導く。コーヒー種子エキスが乾燥したシミ部位にも潤いを与える。ケラチンを含む角層を効果的に手入れできるケラチンリペア処方を採用。アンケートの回答には、「使うと肌がワントーン明るくなり、透明感も増す印象。ケア効果を感じやすい製品なので、サロンワークの中で自然な流れでスキンケアの話になったときに提案しやすい」といった声があった。【医薬部外品】(30mL、1万3200円/ 50mL、1万9800円)

2位
「アイエム(IM)」
“ジェリー オン ルージュ”

ヘアサロン展開のメイクアップブランド「アイエム」の、単色でも、重ねても、質感を変えても楽しめるリキッドリップ。サロンでカラーリングをした顧客に対し、「髪色に合わせてリップをアップデートする」という提案が好評。アンケートの回答には、「保湿成分のおかげで、縦ジワのないぽってりとした唇にすることができるのでおすすめ!」といった声があった。(全6色、各2750円)

3位
「シュウ ウエムラ(SHU UEMURA)」
“アルティム8∞
スブリム ビューティ クレンジング オイルn”

利島産の椿オイルや椿の花エキスなどの整肌成分を配合し、約94%を美容液成分で構成した。独自の「ナノミセル技術」により、ウオータープルーフを含む油性・水性のメイクアップや皮脂汚れを効率的に落とす。アンケートの回答には、「肌のつっぱりもないし、メイクもしっかり落としてくれるところに感動している。ダブルクレンジングが不要なところもありがたい」といった声があった。(150mL、6270円/450mL、1万5400円)

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美容機器部門1位は「リファ」の幅広アイロン ブランドは驚異の7連覇【人気美容師が選ぶベストコスメ 2026】

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美容機器部門は、「リファ(REFA)」が上位2位を独占し、7連覇を達成した。1位は、昨年3位だった“パワーストレートアイロン プロ”。38mmの幅広プレートで一度に多くの髪を捉えられ、施術時間の短縮につながる点が支持された。2位は、2025年10月発売の“ビューテック ドライヤー SE”。シリーズ最小・最軽量となる約280gのコンパクトな本体と、パワフルな風量の両立が評価された。3位は、「ダイソン(DYSON)」“スーパーソニック ニューラル シャイン ヘアドライヤー”。「とにかく乾くのが早い」など、速乾性への支持が目立った。

上位3製品はいずれも、仕上がりの良さに加えて施術にかかる時間や使い手の負担を減らす機能が評価されている。サロンでは1日に何度も使用する機器だからこそ、早く、扱いやすく、狙った仕上がりを再現しやすいことが価値になっている。美容機器の高機能化が進む中、操作性や効率性も外せない評価軸になっている。

なお今回の集計方法は、ヘアサロンで扱うプロ用製品を14部門に分類し、70軒の美容師189人に各カテゴリーのベストだと思う製品を選んでもらった。選んでもらった各製品を、効果実感、香り、コストパフォーマンス、パッケージデザイン、使用感、トレンド、店販人気、おすすめのしやすさ、といった項目に分けて各10点満点で評価してもらい、そのポイントの合計数で各部門の順位を導き出した。このほか、“サロンモデル部門”“営業スタッフ部門(メーカー・ディーラー)”“注目の美容師部門”を設け、全18部門とした。

1位
「リファ(REFA)」
“パワーストレートアイロン プロ”

「リファ」が2025年4月に発売したストレートアイロン。独自開発の38mmの幅広“カーボンレイヤープレート”で一度に多くの髪を捉え、強いうねりもワンストロークで整える。プレートの温度を感知する“ヒートセンシング”で均一に熱を伝えるほか、三層構造のプレートが水・熱・圧によるダメージを抑えながら、しっとりと柔らかく艶のあるストレート髪に導く。アンケートの回答には、「強いうねりや広がりにも対応しやすく、艶感のあるまとまりを出しやすい。サロンワークでも使いやすい」といった声があった。(全3色、各3万3000円)

2位
「リファ(REFA)」
“ビューテック ドライヤー SE”

「リファ」が2025年10月に発売した、ブランド史上最小・最軽量のドライヤー。重さ約280gの手のひらサイズながら、小型パワフルモーターと高出力ヒーターを組み合わせた独自の“エアロシステム”を採用し、速乾性と美しい仕上がりを両立する。独自の“ハイドロイオン”で髪に艶とまとまりを与える。アンケートの回答には、「とにかく軽くてコンパクト。だが風量も強いので速乾。デザインもかわいい!」といった声があった。(全8色、各3万3000円)

3位
「ダイソン(DYSON)」
“スーパーソニック ニューラル シャイン
ヘアドライヤー”

パワフルな風による速乾性と熱ダメージへの配慮を両立した高機能ドライヤー。独自の“ニューラルセンサー”が髪との距離を測定し、頭皮に近づくにつれて風温を自動で調整する“スカルプモード”を搭載する。過度な熱によるオーバードライを抑えながら、艶やかな仕上がりに導く。アンケートの回答には、「とにかく乾くのが早い。サロンワークにおいても、お客さまが自宅でサロンの仕上がりを再現しやすくなるドライヤーだと感じている」といった声があった。(全2色、各4万4530円※編集部調べ)

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カラーケア部門1位は「オラプレックス」 汎用性とダメージケア力に定評【人気美容師が選ぶベストコスメ 2026】

「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ 2026」
を発表!

年1回の恒例企画、「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ(以下、サロンベスコス) 2026」の結果を発表する。今回は全18部門のアワードを設定し、全国の人気ヘアサロン70軒の美容師200人にアンケート調査を実施した。プロ用製品14部門では、「2025年下半期~26年上半期に実際に使ってみて良かった製品」を聞いた。

カラーケア部門は、昨年2位だった「オラプレックス(OLAPLEX)」の“No.1 ボンドマルチプライヤー”が1位に浮上し、昨年首位の「ファイバープレックス(FIBREPLEX)」“No.1 ボンド ブースター”と順位が入れ替わった。「オラプレックス」は施術を問わず取り入れられる汎用性とダメージケア力、「ファイバープレックス」は薬剤施術との組み合わせやすさが支持された。ともに2年連続でトップ2に入り、ボンディング系のケアがサロンワークに定着していることがうかがえる。3位は、アリミノの「シェルパ(SHERPA)」“ベースエイドミスト”。ケア効果に加え、コストパフォーマンスや操作性を評価する声が目立った。

今回、上位2製品をボンディング系が占め、3位にも施術前に髪を整えるアイテムが入った。回答でも「オンカラーの薬剤に混ぜる」「カラー前に塗布する」など、施術工程の中で使うことへの評価が目立つ。ブリーチや高明度カラーを繰り返す人が増える中、傷んだ髪を後から補修するだけでなく、施術時のダメージを抑えながら仕上がりを高めることまでがカラーケアの役割になっている。

なお今回の集計方法は、ヘアサロンで扱うプロ用製品を14部門に分類し、70軒の美容師189人に各カテゴリーのベストだと思う製品を選んでもらった。選んでもらった各製品を、効果実感、香り、コストパフォーマンス、パッケージデザイン、使用感、トレンド、店販人気、おすすめのしやすさ、といった項目に分けて各10点満点で評価してもらい、そのポイントの合計数で各部門の順位を導き出した。このほか、“サロンモデル部門”“営業スタッフ部門(メーカー・ディーラー)”“注目の美容師部門”を設け、全18部門とした。

1位
「オラプレックス(OLAPLEX)」
“No.1 ボンドマルチプライヤー”

ブリーチやカラー、パーマなどの薬剤施術に取り入れるプロフェッショナル向けの処理剤。ブランド独自の“ボンドサイエンステクノロジー”で毛髪を構造から強化し、施術によるダメージを抑えながら、繰り返しの施術にも耐え得る髪に導く。薬剤への添加やサロントリートメントのファーストステップとして使用でき、幅広い施術に取り入れられる。アンケートの回答には、「あらゆる施術でダメージケアをしてくれて、汎用性が高い」といった声があった。(525mL)

2位
「ファイバープレックス(FIBREPLEX)」
“No.1 ボンド ブースター”

シュワルツコフ プロフェッショナルが2017年に日本で展開を開始した「ファイバープレックス」のサロン用前処理剤。3種のジカルボン酸が毛髪内部に浸透・定着する独自の“ファイバーボンドテクノロジー”を採用し、ブリーチやヘアカラー、パーマなどによる酸化ダメージから髪を保護する。アンケートの回答には、「切れ毛・枝毛を防ぎながら滑らかで強い髪になる」といった声があった。(500mL)

3位
「シェルパ(SHERPA)」
“ベースエイドミスト”

アリミノが展開するサロンケアシリーズ「シェルパ」は、ヘアカラーに限らず、カールやストレートメニューにも対応できるシリーズ。“ベースエイドミスト”は、ミスト型の洗い流さないトリートメント。ケミカル施術によるダメージをケアするだけでなく、髪そのもののコンディションを整え、ヘアデザインの完成度を高めるというシリーズの考え方を体現する製品だ。ライトダメージ以上の髪を対象に、髪の状態を均一に整え、その後に使用する薬剤やケア剤の浸透をサポート。カラーなどの施術前に使用することで、デザインの土台となる髪のコンディションを整える。アンケートの回答には、「コストもそこまでかからずカラーの前に塗布するとダメージを抑えてくれながらもケアもしてくれる最高のアイテム」といった声があった。(レフィル800mL※業務用)

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メンズ部門の受賞アイテムは昨年と同じ顔ぶれ 程よいニュアンスを作れる“半生触感バーム”が1位に【人気美容師が選ぶベストコスメ 2026】

「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ 2026」
を発表!

年1回の恒例企画、「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ(以下、サロンベスコス)2026」の結果を発表する。今回は全18部門のアワードを設定し、全国の人気ヘアサロン70軒の美容師189人に、各カテゴリーで「2025年下半期~26年上半期に実際に使ってみて良かった製品」についてアンケート調査を実施した。

メンズ部門の受賞アイテムは、昨年と全く同じ顔ぶれ(ブランド)で、順位だけが入れ替わる形となった。「男性は同じコスメを使い続ける傾向が強い」と言われている通り、例年あまり動きのない部門ではあるが、今回はその男性の行動傾向が顕著に表れた。1位は、ホーユー プロフェッショナルの「エトラス(ETORAS)」“レアバーム”。昨年は3位だったが今回はトップに躍進した。程よいセット力とべたつきの少なさを両立した“半生触感バーム”が、ミディアムレングスのセンターパートなど、メンズのトレンドスタイル作りに最適と評価された。2位は、前回1位だったアリミノのトータルケアブランド「アリミノ メン(ARIMINO MEN)」の“ハード ミルク”。1ランク落としたものの、変わらぬ人気のロングセラーアイテムで、今回で4年連続のランクインを果たした。3位は、中野製薬の“モデニカ ナチュラル J”が受賞。こちらもロングセラーブランドで、ここ数年、“モデニカ ナチュラル S”が受賞するなど多少のアイテムの入れ替わりはあるものの、ブランドとして常に5位以内をキープしている。

こうしたロングセラーアイテムが多くランクインするのも、新製品に限らず「実際に使って良かった製品」を評価する「サロンベスコス」ならではの結果といえる。なお、今回ランクインした3製品の仕上がりに共通するのは、“ウェット過ぎない自然な艶感”。マットでも“濡れ髪”でもない“ナチュラルベース”な仕上がりが、今のメンズスタイルにおける質感のトレンドのようだ。(全てサロン専売品で、価格は編集部調べ)

なお今回の集計方法は、ヘアサロンで扱うプロ用製品を14部門に分類し、70軒の美容師189人に各カテゴリーのベストだと思う製品を選んでもらった。選んでもらった各製品を、効果実感、香り、コストパフォーマンス、パッケージデザイン、使用感、トレンド、店販人気、おすすめのしやすさ、といった項目に分けて各10点満点で評価してもらい、そのポイントの合計数で各部門の順位を導き出した。このほか、“サロンモデル部門”“営業スタッフ部門(メーカー・ディーラー)”“注目の美容師部門”を設け、全18部門とした。

1位
「エトラス(ETORAS)」
“レアバーム”

適度な艶とゆるやかな動きをさっと作れて、ハンドクリームとしても使える“半生テクスチャー”のマルチユースバーム。潤うのに表面のベタつきは少なく、柔らかな仕上がりへと導く。スキンケアで用いられる、潤いを閉じ込める働きを持った新感覚ポリマーを配合。アンケートの回答には、「程よいセット力がありながらも堅すぎない質感の仕上がりになっているため、どんな髪質の人にでも合う」「べたつかないテクスチャーが特徴の1つ。程よいセット力があり、柔らかく仕上げてくれる」といった声があった。(30g、1210円/80g、2640円)

2位
「アリミノ メン(ARIMINO MEN)」
“ハード ミルク”

束感やカールの質感を作り出すミルクタイプのスタイリング剤。時間が経つとキープ力を発揮する時間差のスタイリングを実現し、長めのヘアでもスタイリングしやすい。ほどよい束感とウェット感を表現する。アンケートの回答には、「ミルク状で伸びが良く、ワックス並みの高いセット力と自然な艶・束感を両立したスタイリング剤。時間が経つとキープ力を発揮する“遅乾性処方”を採用しており、パーマスタイルや長めのヘアでも失敗せず作り込める。柔らかく、ゆっくり乾燥するのでセットが苦手な方も使いやすい。人気のパーマスタイルも、柔らかいながらしっかりホールドしてくれる」といった声があった。(100g、2200円※編集部調べ)

3位
「モデニカ ナチュラル(MODENICA NATURAL)」
“モデニカ ナチュラル J”

潤いのある質感を表現するジェルタイプのスタイリング料。 ゼリーのようなみずみずしいジェルが特徴で、ウェットすぎず ナチュラルな艶を演出する。水でぬれたような、潤いのある艶を表現するため、艶成分のソルビトールを配合している。アンケートの回答には、「ジェルの質感でありながら固まりすぎず、柔らかいスタイリングに仕上がる」「操作性が高くどんな髪質でも使いやすい」「ワックスより艶のある仕上がりで適度な束感を作れる」といった声があった。(90g、2178円)

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グレイカラー部門1位は「イノア」 白髪は“隠す”ものから“楽しむ”へ【人気美容師が選ぶベストコスメ 2026】

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グレイカラー部門は、昨年3位だったロレアル プロフェッショナルの「イノア(INOA)」“イノアカラー”が1位に浮上した。白髪のカバー力だけでなく、艶や手触り、重く見えにくい仕上がりへの支持が目立った。2位は、ミルボンの「オルディーブ クリスタル(ORDEVE CRYSTAL)」。特に明るいグレイカラーへの評価が高く、「白髪をしっかりカバーしながら、おしゃれ染めのような透明感と彩度で染まる」といった声が集まった。3位は、昨年1位だったアリミノの「カラーストーリー プライム(COLOR STORY PRIME)」。高明度への対応力やファッションカラーとの組み合わせやすさなど、デザインの幅が支持された。

白髪をしっかり染めることは前提となり、その上でファッションカラーと同じように明るさや色味、質感まで楽しむグレイカラーが広がっている。白髪染めとファッションカラーの境界はさらに曖昧になり、グレイカラーにも“なりたい色”をかなえる表現力が求められている。

なお今回の集計方法は、ヘアサロンで扱うプロ用製品を14部門に分類し、70軒の美容師189人に各カテゴリーのベストだと思う製品を選んでもらった。選んでもらった各製品を、効果実感、香り、コストパフォーマンス、パッケージデザイン、使用感、トレンド、店販人気、おすすめのしやすさ、といった項目に分けて各10点満点で評価してもらい、そのポイントの合計数で各部門の順位を導き出した。このほか、“サロンモデル部門”“営業スタッフ部門(メーカー・ディーラー)”“注目の美容師部門”を設け、全18部門とした。

1位
「イノア(INOA)」
“イノアカラー”

2019年に日本に上陸した、ロレアル プロフェッショナルのプレミアムヘアカラー。約60%のオイルを配合し、独自の“オイル デリバリー システム”によってオイルと水の反発力を利用して染料を毛髪内部へ届ける。アンモニア無配合ながら高発色をかなえ、長持ちする艶と奥深い透明感のある仕上がりが特徴。ファッションカラーからグレイカラーまで幅広く対応し、白髪をしっかりカバーしながら透明感と艶のある色表現をかなえる。アンケートの回答には、「染めた後の質感が良く、手触りもいい」「パサつきやすい白髪に艶を与えてくれる」といった声があった。【医薬部外品】(全76色、各60g)

2位
「オルディーブ クリスタル(ORDEVE CRYSTAL)」
“オルディーブ クリスタル ハイブライト”

ミルボンが2015年に発売したグレイカラー。ファッションカラーのような明るさを保ちながら、黒髪と白髪を均一に染め上げることを目指して開発した。白髪をしっかりカバーしながら明るさや色味を楽しめるのが特徴で、2023年には大人世代向けの“ハイブライト”も発売した。アンケートの回答には、「デザイン性を損なわずに白髪染めができるため、幅広いお客さまに提案しやすい」といった声があった。【医薬部外品】(全85色、各80g)

3位
「カラーストーリー プライム(COLOR STORY PRIME)」
“カラーストーリー プライム”

アリミノが展開するグレイカラーブランド。水の力で毛髪深部まで染め上げる“ウォーターカラー”を採用し、白髪への染色力とみずみずしい艶、幅広い色表現を両立する。暖かみのあるブラウンから赤みを抑えた色味、高明度のデザインまで幅広く対応する。アンケートの回答には、「安定した染まり具合。高明度の白髪染めにも対応しており、ファッションカラーとも混ぜて使いやすく、さまざまな白髪のデザインに対応しやすい」といった声があった。【医薬部外品】(全71色、各90g)

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ヘアカラー部門1位はミルボン「オルディーブ アディクシー」 寒色系の発色と透明感に支持【人気美容師が選ぶベストコスメ 2026】

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毎年激戦となるヘアカラー部門は、昨年2位だったミルボンの「オルディーブ アディクシー(ORDEVE ADDICTHY)」が1位に輝き、「イルミナカラー(ILLUMINA COLOR)」の3連覇を阻止した。特に支持を集めたのは、寒色系の発色と透明感。2位は「エヌドット(N.)」の“ルフレカラー”で、高明度でも濁りにくい発色や褪色過程の美しさ、ブリーチ毛へのオンカラーでも色ブレが少ない点が評価された。3位は、ウエラ プロフェッショナルの「イルミナカラー」。透明感や艶、柔らかな質感に加え、補色からメインカラーまで幅広く使える混色のしやすさにも支持が集まった。

SNSで見つけたヘアカラー写真を携えてサロンを訪れる人が増え、顧客は写真で見た色味の再現を期待している。一方、ブリーチやカラーを重ねた髪の履歴は複雑化し、個別の対応も必須だ。今回上位に並んだ製品には、赤みや黄みを抑える力や濁りにくさ、混色のしやすさを評価する声が多かった。異なる髪の状態から“なりたい色”を再現するコントロール力が、より求められている。

なお今回の集計方法は、ヘアサロンで扱うプロ用製品を14部門に分類し、70軒の美容師189人に各カテゴリーのベストだと思う製品を選んでもらった。選んでもらった各製品を、効果実感、香り、コストパフォーマンス、パッケージデザイン、使用感、トレンド、店販人気、おすすめのしやすさ、といった項目に分けて各10点満点で評価してもらい、そのポイントの合計数で各部門の順位を導き出した。このほか、“サロンモデル部門”“営業スタッフ部門(メーカー・ディーラー)”“注目の美容師部門”を設け、全18部門とした。

1位
「オルディーブ アディクシー(ORDEVE ADDICTHY)」
“オルディーブ アディクシー”

ミルボンが2017年2月に発売したプロフェッショナル用ヘアカラーブランド。高彩度の青を軸とした“クリアブルーベース”で日本人特有の髪の赤みやブラウン味を抑え、濁りのないクリアで鮮やかな発色をかなえる。特に寒色系の色表現を得意とし、透明感のあるカラーを作るうえでサロンワークの定番として支持を広げてきた。アンケートの回答には、「赤みを抑えながら、やわらかく透明感のある質感を表現できる点が魅力。肌なじみも良く、幅広いお客さまに提案しやすいカラー」といった声があった。【医薬部外品】(全102色、各80g)

2位
「エヌドット(N.)」
“ルフレカラー”

ナプラが展開するヘアブランド「エヌドット」から2022年2月に誕生したヘアカラー。にごりのないクリアな発色と鮮やかな色表現、みずみずしい透明感を特徴とする高彩度・高発色カラーで、ブリーチオンカラーはもちろん、ノンブリーチでもシアーな仕上がりをかなえる。ベージュやグレージュなどの繊細なニュアンスから鮮やかなデザインカラーまで、幅広い色表現に対応する。アンケートの回答には、「日本人特有の赤みの出やすい髪の毛にアプローチしてくれていて、高明度で高発色なのでおすすめ」といった声があった。【医薬部外品】(全78色、各80g)

3位
「イルミナカラー(ILLUMINA COLOR)」
“イルミナカラー”

ウエラ プロフェッショナルが2015年秋に発売したヘアカラーブランドで、“高機能カラーブーム”のきっかけを作ったパイオニアでもある。艶と透明感、柔らかな質感を特徴とし、赤みが出やすい日本人の髪でもシアーで透き通るような色表現をかなえる。独自の“マイクロライトテクノロジー”で、ヘアカラーによる髪への負担にも配慮。誕生から10年以上がたつ現在も一般ユーザーからの認知度が非常に高い。アンケートの回答には、「圧倒的な透明感と柔らかい質感と最小限のダメージ。安定の製品力で新色も良く、集客力も依然として高い」といった声があった。【医薬部外品】(全83色、各80g)

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ヘアオイル部門も“ロア ザ オイル”が連覇! 香り重視で選ぶ傾向が顕著に【人気美容師が選ぶベストコスメ 2026】

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ヘアオイル部門では、スタイリング剤部門と同様に、ジェイドジャパンの「ロア(LOA)」“ロア ザ オイル”が連覇を達成した。これにより、同製品は2部門で連覇という快挙を達成したことになる。しかも得票数で2位に大差をつけており、しばらく“ロア ザ オイル時代”は続きそうな勢いだ。2位のナプラ「ノート バイ エヌドット(NOTE BY N.)」“スタイリングオイル”は、“NOTE=香調”の名が示す通り、「上品に香る」「長く香る」「きれいに香る」の3つをテーマに開発したブランド。3位のロレアル プロフェッショナル「ケラスターゼ(KERASTASE)」“ユイル クロノロジスト N”も、香りに対する評価が高いアイテムだ。この結果が示す通り、美容師やサロンユーザーがヘアオイルを選ぶ際に、“香り”が重要な要素となる傾向は続いている。(全てサロン専売品で、価格は編集部調べ)

なお今回の集計方法は、ヘアサロンで扱うプロ用製品を16部門に分類し、70軒の美容師189人に各カテゴリーのベストだと思う製品を選んでもらった。選んでもらった各製品を、効果実感、香り、コストパフォーマンス、パッケージデザイン、使用感、トレンド、店販人気、おすすめのしやすさ、といった項目に分けて各10点満点で評価してもらい、そのポイントの合計数で各部門の順位を導き出した。このほか、“サロンモデル部門”“営業スタッフ部門”“注目の美容師部門”を設け、全19部門とした。

1位
「ロア(LOA)」
“ロア ザ オイル”

ジェイドジャパンが展開する、香りを特徴とするスタイリングヘアオイル。サロン専売ブランドとして2022年に誕生した「ロア」の中心的なアイテムで、ラグジュアリーかつスタイリッシュな世界観と徹底したサロン品質により、多くの美容師に支持されている。アンケートの回答には、「一つ一つの香りのクオリティーの高さはもちろん、香りのラインアップが豊富にそろっているので、お客さまそれぞれの好みに合わせられるところがいい」「とにかく香りが良い。そのうえサラッとした仕上がりになり、ヘアオイルとしても優秀な逸品」といった声があった。(全9種、各30mL、各3520円/各100mL、各5500円)

2位
「ノート バイ エヌドット(NOTE BY N.)」
“スタイリングオイル”

大人気のヘアオイル“N. ポリッシュオイル”の使用感はそのままに、さらに香り立ちよく、奥深く、柔らかくアップデートしたブランド。香りのラインアップは“クラッシィ フィグ”“ホワイト ムスク”“シアー ブルーム”の3種。アンケートの回答には、「軽い質感でありながら、毛先まで自然な艶と潤いを一日中キープしてくれる。ヘア、ボディーにも使えるマルチオイルでおすすめしやすい。香りも3種類から選べる。膨らみやすい髪質の方やパヤパヤ毛が気になる方に、オイルをなじませるだけでヘアアイロンをしたような艶とまとまりになる」といった声があった。(全3種、各30mL、各2200円/各100mL、各4400円)

3位
「ケラスターゼ(KERASTASE)」
“ユイル クロノロジスト N”

艶・まとまり・ダメージ補修に全方位からのアプローチで、さまざまな日本人の髪悩みに対応するヘアオイル。熱から髪を守るヒートプロテクション設計で、紫外線など外的ダメージからも髪を保護。上品でぜいたくなフローラルシプレ―の香り。アンケートの回答には、「仕上がりの艶が何よりも出ると思っている。香りも良く、アウトバスオイルトリートメントの中ではトップクラスに指通りがサラサラになる」といった声があった。(30mL、3960円/75mL、8580円/レフィル75mL、7260円※編集部調べ)

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「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ 2026」を受賞した厳選アイテムを、5名様にプレゼントします。トップサロンで活躍するスタイリストたちが選んだ、今最もおすすめしたいサロン専売品をそろえました。インバスからアウトバス、スキンケアまで総額2万6730円の豪華なラインアップです。この機会にぜひお試しいただき、ぜいたくなひとときをお楽しみください。

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・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
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・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
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頭皮・育毛ケア部門はミルボンが表彰台独占は逃すも強さを発揮 “アデノバイタル”が復活のランクイン【人気美容師が選ぶベストコスメ 2026】

「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ 2026」
を発表!

年1回の恒例企画、「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ(以下、サロンベスコス)2026」の結果を発表する。今回は全19部門のアワードを設定し、全国の人気ヘアサロン70軒の美容師189人に、各カテゴリーで「2025年下半期~26年上半期に実際に使ってみて良かった製品」についてアンケート調査を実施した。

頭皮・育毛ケア部門では、ミルボンの「オージュア(AUJUA)」“プレセディア インテンシブ パーフェクター”が1位に輝いた。同部門は昨年の「サロンベスコス」で、ミルボンの製品が表彰台を独占して話題になった部門。今回は独占とはならなかったが、1位と3位にランクインしてさすがの強さを示した。“プレセディア インテンシブ パーフェクター”は、分け目やつむじの目立ちが気になる地肌を健やかに整えながら、髪に立ち上がりを与える地肌用美容液。そのコンセプトの通り、「分け目を気にしているお客さまにおすすめしやすい」との声があった。2位にランクインしてミルボンによる独占を阻止したのは、資生堂プロフェッショナルの「サブリミック(SUBLIMIC)」“アデノバイタル スカルプ パワーショット”。大ヒットしてロングセラーを続けている製品だが、ここ2年間は受賞を逃していたので、今回は3年ぶりのランクインとなり、変わらぬ人気を示した。3位には、昨年1位だった「オージュア」“モイストカーム モイスチュアローション”がランクイン。昨年同様に、乾燥や、それにともなうかゆみを抑える機能が高い支持を得ていた。(全てサロン専売品で、価格は編集部調べ)

なお今回の集計方法は、ヘアサロンで扱うプロ用製品を16部門に分類し、70軒の美容師189人に各カテゴリーのベストだと思う製品を選んでもらった。選んでもらった各製品を、効果実感、香り、コストパフォーマンス、パッケージデザイン、使用感、トレンド、店販人気、おすすめのしやすさ、といった項目に分けて各10点満点で評価してもらい、そのポイントの合計数で各部門の順位を導き出した。このほか、“サロンモデル部門”“営業スタッフ部門”“注目の美容師部門”を設け、全19部門とした。

1位
「オージュア(AUJUA)」
“プレセディア インテンシブ パーフェクター”

分け目やつむじの目立ちが気になる地肌を健やかに整えながら、髪に立ち上がりを与える地肌用美容液。トウキ根エキス、モウソウチクたけのこ皮エキスで髪を保護し、弾力を与える。「自分らしく生きたいと願う女性に、際限なき美しさを追い続けてほしい」という思いを込めて、沈丁花(じんちょうげ)をイメージした香りを採用。アンケートの回答には、「使い続けているお客さまの髪の毛の立ち上がりが、明らかに良くなった」「髪の毛にハリ・コシが出て、薄くなりがちな産毛の箇所になじませると、髪の毛がしっかりしてくるのを実感できる」といった声があった。(100mL、1万1000円/レフィル180mL、1万3750円※編集部調べ)

2位
「サブリミック(SUBLIMIC)」
“アデノバイタル スカルプ パワーショット”

資生堂プロフェッショナルのサロン専用ヘア&スカルプケアブランド「サブリミック」の、人気の育毛ケア“アデノバイタル”。“スカルプ パワーショット”は“コアパワライジングテクノロジー”を採用し、毛根の発毛・育毛の原動力にアプローチする。クオリティーの高い髪の成長をサポートし、ハリやコシ、ボリューム感のある髪へと育成する。アンケートの回答には、「薄毛や抜け毛に悩み始めた方や、髪のボリューム不足が気になる方に、最適な薬用育毛エッセンスだと思う」といった声があった。【医薬部外品】(120mL、8580円/480mL※業務用)

3位
「オージュア(AUJUA)」
“モイストカーム モイスチュアローション”

年齢やヘアカラーで生じる地肌環境の乱れをケア。年齢とともに乾燥し、かゆみが出やすくなった地肌に潤いを与え、健やかな地肌を保つ地肌用リーブイントリートメント。「地肌と髪の美しさを育む」という思いを込め、菫(すみれ)をイメージした香り。アンケートの回答には、「頭皮にしっかりと潤いを補給し、乾燥によるゆらぎをケアできる点が魅力。毎日の頭皮ケアに取り入れやすい製品」といった声があった。(100mL、2200円)

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スタイリング剤部門は“ロア ザ オイル”が連覇! トレンドを反映しフォームやスプレー剤型も台頭【人気美容師が選ぶベストコスメ 2026】

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年1回の恒例企画、「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ(以下、サロンベスコス)2026」の結果を発表する。今回は全19部門のアワードを設定し、全国の人気ヘアサロン70軒の美容師189人に、各カテゴリーで「2025年下半期~26年上半期に実際に使ってみて良かった製品」についてアンケート調査を実施した。

スタイリング剤部門では、ジェイドジャパンの「ロア(LOA)」“ロア ザ オイル”が連覇を達成した。特徴的なのは、美容師からのコメントのほぼ全てが、「香りの良さ」か「香りを選べること」のどちらかに触れているということ。“フレグランスヘアオイル”の王道を行くようなクオリティーの高い香りをそろえ、コンスタントに新香調を追加発売する戦略が奏功しているようだ。2位はナプラの「エヌドット(N.)」“スタイリングフォーム ルーズカール”で、3位はミルボンの「ニゼル(NIGELLE)」“エアリー フィルター”が受賞した。メンズを中心としたパーマスタイルのトレンドを反映し、パーマ毛になじみやすいフォーム剤型へのニーズが増している。一方で、髪のベース作りや毛先の動き作りに、ムラなく均一につけられるスプレー剤型を使う美容師も増えている。そうしたトレンドを受けた、分かりやすい結果になっている。また3位に同率でランクインしたのが、アリミノの「ダンスデザインチューナー(DANCE DESIGN TUNER)」“ポッピンフィグ”だ。“自分らしいちょうどよさ”をコンセプトに、絶妙な使いやすさをストイックに追求したスタイリングブランド。“ポッピンフィグ”は、クセのある髪やパーマをほどよくセットし、柔らかな束感と自然な艶感を実現する。(全てサロン専売品で、価格は編集部調べ)

なお今回の集計方法は、ヘアサロンで扱うプロ用製品を16部門に分類し、70軒の美容師189人に各カテゴリーのベストだと思う製品を選んでもらった。選んでもらった各製品を、効果実感、香り、コストパフォーマンス、パッケージデザイン、使用感、トレンド、店販人気、おすすめのしやすさ、といった項目に分けて各10点満点で評価してもらい、そのポイントの合計数で各部門の順位を導き出した。このほか、“サロンモデル部門”“営業スタッフ部門”“注目の美容師部門”を設け、全19部門とした。

1位
「ロア(LOA)」
“ロア ザ オイル”

ジェイドジャパンが展開する、香りを特徴とするスタイリングヘアオイル。香調としては、ブランド誕生時から人気の“ブランシュ”に加え、2024年10月に追加された“ネロリスモークティー”や“ミスティックウッド”も好評だった。アンケートの回答には、「香りのラインアップが豊富にあるため、お客さまと実際に試しながら、お気に入りの香りを探すことができる」「とにかく香りがいい。特に“ネロリスモークティー”がお気に入り」といった声があった。(全9種、各30mL、各3520円/各100mL、各5500円)

2位
「エヌドット(N.)」
“スタイリングフォーム ルーズカール”

フォームならではのリッジと操作性に加えて、オイルイン処方による艶めきとしなやかさを表現。時間が経ってもきれいなカールが続き、1本で理想のパーマスタイリングをかなえるアイテム。パサつきを抑えながら、潤いたっぷりの艶やかなカールに仕立てる。アンケートの回答には、「パーマ人気が高まってきていて、今の流行りの質感が作れるスタイリング剤。ヘアアレンジでも使用できて、マストアイテムになっている」といった声があった。(200g、2200円)

3位
「ニゼル(NIGELLE)」
“エアリー フィルター”

「“加工フィルター級”の艶感とふんわりとした動きを演出できる」とうたうソフトキープスプレー。艶をプラスしながら、ふんわり揺れる、空気を含んだ柔らかなカールが続く。アンケートの回答には、「軽やかな質感で髪が固まらず、自然な動きや空気感を表現しやすい点を評価している。スタイリングの仕上がりはもちろん、優しく上品な香りも気に入っており、お客さまからも好評。毎日使いやすく、幅広いスタイルに合わせやすいスタイリング剤として愛用している」といった声があった。(180g、2420円)

3位
「ダンスデザインチューナー(DANCE DESIGN TUNER)」
“ポッピンフィグ”

体を弾いてビートを刻むポッピンダンスのように、軽やかで弾力のあるスタイリングをかなえる。乾いた髪にするっとなじみ、柔らかな束感と自然な艶感を実現。クセのある髪やパーマをほどよくセットする。アンケートの回答には、「クセ毛に使用すると程よい束感が出て、クセを生かしておしゃれにデザインできる」といった声があった。(80g、1980円/240g※業務用)

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トリートメント(アウトバス)部門はロングセラーアイテムが遂に1位に! “まとまりのある髪”を求めるニーズを反映【人気美容師が選ぶベストコスメ 2026】

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トリートメント(アウトバス)部門では、リトル・サイエンティストが誇るロングセラーアイテム「リケラ(REKERA)」“リケラエマルジョン”が遂に1位に輝いた。同製品は、これまで1位になることはなかったものの、何度か2〜3位にランクインし、ランク外の年でも4〜5位あたりに位置していたアイテム。長きに渡り安定した人気を維持していたが、同製品が得意とする“まとまりのある髪”を求めるニースの高まりから、今回躍進した。実際、美容師からのコメントには「パサつきが改善した」「とにかくまとまる」といった内容が圧倒的に多かった。

2位はプロジエの「オラプレックス(OLAPLEX)」“No.6 ボンドスムーサー”と、ウエラ プロフェッショナルの「アルタイム(ULTIME)」“アルタイム リペア ミラクルナイトトリートメント”が同率受賞した。“No.6 ボンドスムーサー”は、昨年の「サロンベスコス」で連覇を果たしていた製品。昨今のヘアデザインで、毛髪を補修・強化してくれるアイテムは必須で、「髪のベース作りに欠かせない」といったコメントが多く見られた。“アルタイム リペア ミラクルナイトトリートメント”は、寝ている間の摩擦や熱から髪を保護し、広がりを抑えてまとめやすくするミルク。同製品を推した美容師からは「“寝ている間のケア”という提案がお客さまに響いた」といった声があった。3位には、テクノエイトの「オッジィオット(OGGI OTTO)」“セラムCMCミルキィ”と、タカラベルモントが展開する「ルベル(LEBEL)」“ヒタ セラムミルク”が同率でランクインした。(全てサロン専売品で、価格は編集部調べ)

なお今回の集計方法は、ヘアサロンで扱うプロ用製品を16部門に分類し、70軒の美容師189人に各カテゴリーのベストだと思う製品を選んでもらった。選んでもらった各製品を、効果実感、香り、コストパフォーマンス、パッケージデザイン、使用感、トレンド、店販人気、おすすめのしやすさ、といった項目に分けて各10点満点で評価してもらい、そのポイントの合計数で各部門の順位を導き出した。このほか、“サロンモデル部門”“営業スタッフ部門”“注目の美容師部門”を設け、全19部門とした。

1位
「リケラ(REKERA)」
“リケラエマルジョン”

インバス・アウトバスの2way仕様のトリートメントで、過去の「サロンベスコス」ではトリートメント(インバス)部門にランクインしたこともある。髪の補修乳液で、しっとりしなやか、まとまりのある髪に導く。ネクタリン、ピーチなどが溶け合うフルーティフローラルの香り。アンケートの回答には、「お客さまから『しっとりするのに重くならない』という声をよくいただく。特にブリーチ毛やエイジング毛との相性が抜群。髪が硬くなってしまった人でも、柔らかさを感じやすいトリートメントだと思う。インバス・アウトバス両方で使えて便利!」といった声があった。(80g×6本、1万7820円/200mL、4620円/レフィル1000g、1万8150円)

2位
「オラプレックス(OLAPLEX)」
“No.6 ボンドスムーサー”

毛髪を補修強化し、ダメージに負けない髪を作る「オラプレックス」。“No.6 ボンドスムーサー”は、日々の使用により切れ毛・枝毛を防ぎ、しなやかで健やかな髪へと導くクリームタイプのスタイリングトリートメントだ。ヘアカラーの褪色ケアもでき、シャンプー後のドライ時間の短縮にもつながる。アンケートの回答には、「仕上がりが他のアウトバストリートメントと全然違う。使っていて髪が強くなっていることをすぐに実感できるアイテムで、仕上がりの質感が少ししっとり気味でまとまりもとても良くなる。愛用し続けて4年目! ブリーチしている人に特におすすめしている」といった声があった。(100mL、3740円)

2位
「アルタイム(ULTIME)」
“アルタイム リペア
ミラクルナイトトリートメント”

軽い質感なのに、瞬時に髪の広がりを抑え、まとまりやすい髪へと導くミルクタイプのトリートメント。毛髪表面を保護することで日中はもちろん、寝ている間の摩擦や乾燥からも髪を守る。アンケートの回答には、「仕上がりの髪の指通りや、手触り・質感が良くなることを実感できる。ダメージ毛に使用しても、しっかりと補修してくれるのでスタイリングがやりやすくなる」といった声があった。(95mL、4180円※編集部調べ)

3位
「オッジィオット(OGGI OTTO)」
“セラムCMCミルキィ”

ケラチンやキューティクル保護成分を配合し、毛髪内部に素早く浸透。マカダミアナッツ、ミツロウが美しい艶を与え、しっとりとまとまりのある、指通りの良い髪へ補修していくアウトバストリートメント。アンケートの回答には、「髪の毛を構成するタンパク質に由来し、髪のキューティクルや内部をケアしてくれるCMCを配合しているため、髪の芯から強くしてくれるイメージ」といった声があった。(200g、4235円/450g、8470円)

3位
「ルベル(LEBEL)」
“ヒタ セラムミルク”

髪を熱から保護し、毛先まで柔らかに収める潤い補充の美髪ケア美容液。アウトバスケアとしても、サロンメニューとしても使用可能。アンケートの回答には、「しっかりと髪をケアしてくれるのに、仕上がりが重たくならない。さらさらでまとまり良く仕上がるので、お客さまが求める質感をかなえることができる」といった声があった。(100mL、3520円※編集部調べ)

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シャンプー部門は“オージュア ミラジェリィ”が初登場1位 既存ラインの“インメトリィ”も3位にくい込む【人気美容師が選ぶベストコスメ 2026】

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を発表!

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シャンプー部門ではミルボンの人気ブランド、「オージュア(AUJUA)」“ミラジェリィ シャンプー”が初登場で1位に輝いた。“「オージュア」の新ラインが1位になる”という、ここ数年続いている傾向は、今年も盤石に維持された形だ。通常はラインが増えれば増えるほど票がバラける傾向があり、今回も他のラインに流れた票も多かったが、フタを開けてみればやはり新製品が1位に。これは「『オージュア』の新ラインなら使ってみたい」「『オージュア』の新ラインなら絶対にいいはず」といった、美容師によるブランドへの信頼の結果といえる。2位は、ホーユー プロフェッショナルの「バイカルテ(BYKARTE)」“リペアシャンプー”が受賞した。「バイカルテ」も人気のブランドで、今回で何と3年連続の2位。コンスタントに新アイテムが登場するわけではないで、長年1つのアイテムを愛用する“ファン”を獲得していることになる。3位には、「オージュア」“インメトリィ シャンプー”がランクイン。これは髪のゆがみを整えて、髪にまとまりと艶感をもたらすライン。加齢による髪のゆがみにもアプローチできるようで、大人女性の顧客から支持されている旨のコメントが目立った。

なお今回の集計方法は、ヘアサロンで扱うプロ用製品を16部門に分類し、70軒の美容師189人に各カテゴリーのベストだと思う製品を選んでもらった。選んでもらった各製品を、効果実感、香り、コストパフォーマンス、パッケージデザイン、使用感、トレンド、店販人気、おすすめのしやすさ、といった項目に分けて各10点満点で評価してもらい、そのポイントの合計数で各部門の順位を導き出した。このほか、“サロンモデル部門”“営業スタッフ部門”“注目の美容師部門”を設け、全19部門とした。

1位
「オージュア(AUJUA)」
“ミラジェリィ シャンプー”

髪の広がりやうねりといった悩みに着目して開発。共通成分として3種のケラチンタンパク質“CMADK”を配合。縮み崩れた毛髪内部構造の補修にアプローチし、1本1本の形状を整えることで髪全体を美しいフォルムへ導く。香りは空木(うつぎ)をイメージして調香した。アンケートの回答には、「仕上がりの髪のサラサラ具合が、今まで使ったシャンプーの中で1番良かった。ダメージしている毛先までするんとまとまるので、店販アイテムとしても人気が高い」「ここまで、1回使っただけで『他と違う』と感じられるシャンプーは珍しい」といった声があった。(250mL、5500円/500mL、8250円/レフィル1000mL、1万2100円)

2位
「バイカルテ(BYKARTE)」
“リペアシャンプー”

髪本来の健康的な強さ・しなやかさに影響する、毛髪の主要構成成分である“シスチン”に着目。一番人気だった“リペアシャンプー UH+”はコルテックスを補修して、キューティクルを整える効果を持った洗浄成分をバランス良くリッチに配合し、くせ・うねり毛をさっぱりと洗い上げる。アンケートの回答には、「髪の絡まりや広がりなど、多くの人が持つ髪の悩みがかなり軽減されるイメージ。そうした効果実感が高いので、クセやダメージで広がりやすいお客さまに特におすすめしたい」といった声があった。(全3種、各75mL、各1320円/各280mL、各4180円/レフィル各600mL、各6820円)

3位
「オージュア(AUJUA)」
“インメトリィ シャンプー”

くせとダメージで部分的に欠落した毛髪内タンパク質に着目し、2種類のCMADKで補い、髪にまとまりと艶を与えるライン。絡まりやすいゆがみのある髪をたっぷりの泡で解きほぐし、指通りよく優しく洗い上げる。エレガントな“青薔薇”をイメージした香り。アンケートの回答には、「上品な香りとパッケージ、それに髪のうねりをケアできるということで、特に大人のお客さまに人気」といった声があった。(250mL、5500円/500mL、8250円/レフィル1000mL、1万2100円)

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トリートメント(インバス)部門は“オージュア ミラジェリィ”が初登場1位 3位にはロングセラーの「バイカルテ」【人気美容師が選ぶベストコスメ 2026】

「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ 2026」
を発表!

年1回の恒例企画、「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ(以下、サロンベスコス)2026」の結果を発表する。今回は全19部門のアワードを設定し、全国の人気ヘアサロン70軒の美容師189人に、各カテゴリーで「2025年下半期~26年上半期に実際に使ってみて良かった製品」についてアンケート調査を実施した。

トリートメント(インバス)部門では、ミルボンの「オージュア(AUJUA)」“ミラジェリィ ヘアトリートメント”が初登場で1位を獲得した。シャンプー部門も同ラインが1位だったので、まさに盤石の強さといえる。ここ数年、「オージュア」からは髪のクセ・うねり・ゆがみ・艶といった悩みにアプローチするラインが多く登場している。それが支持されているということで、今の市場のヘアケアニーズまで見えてくる。今回はシャンプー部門でも“ミラジェリィ”が1位だったが、“ミラジェリィ ヘアトリートメント”はシャンプーよりも2位に大差をつけての1位だった。このことからも、“ケア=「オージュア」”という認識が強いこともうかがえる。2位は、イフイングビューティーの「トキオ(TOKIO)」“ハイパー インカラミ ホーム”が受賞。サロンメニューとして大人気のブランドのホームケアアイテムで、「ヘアデザインの素材となる髪そのものを良くしたい」と考える美容師から特に支持された。3位には、ホーユー プロフェッショナルの「バイカルテ(BYKARTE)」“セラムトリートメント”がランクイン。同ブランドはシャンプー部門でも2位にランクインしており、すっかり主要ヘアケア部門受賞ブランドの常連となった。(全てサロン専売品で、価格は編集部調べ)

なお今回の集計方法は、ヘアサロンで扱うプロ用製品を16部門に分類し、70軒の美容師189人に各カテゴリーのベストだと思う製品を選んでもらった。選んでもらった各製品を、効果実感、香り、コストパフォーマンス、パッケージデザイン、使用感、トレンド、店販人気、おすすめのしやすさ、といった項目に分けて各10点満点で評価してもらい、そのポイントの合計数で各部門の順位を導き出した。このほか、“サロンモデル部門”“営業スタッフ部門”“注目の美容師部門”を設け、全19部門とした。

1位
「オージュア(AUJUA)」
“ミラジェリィ ヘアトリートメント”

髪の広がりやうねりといった悩みに着目して開発。共通成分として3種のケラチンタンパク質“CMADK”を配合。縮み崩れた毛髪内部構造の補修にアプローチし、1本1本の形状を整えることで髪全体を美しいフォルムへ導く。じりじり広がる髪を、キューティクルの浮きを抑えながら手触りよく、軽やかにまとめる。アンケートの回答には、「髪の内部まで潤いを補給し、ダメージで乱れた髪のフォルムを整えてくれる。軽やかなのにまとまりのある、滑らかな質感へ導いてくれるトリートメントだと思う」といった声があった。(250g、6600円/500g、9900円/レフィル1000g、1万4300円)

2位
「トキオ(TOKIO)」
“ハイパー インカラミ ホーム”

サロントリートメントと同等の成分を配合しているため、週2回の使用で、上質なケア効果を長く楽しめる高濃度トリートメント。ゆるんだ髪を引き締めながら集中的にケラチンと質感成分を補い、補強と質感の持続をサポートする。アンケートの回答には、「厳選されたヘアサロンしか使用できないシステムトリートメント。ハイトーンの髪を、芯から強くしてくれる。そのホームケアアイテムも、ダメージ補修として優秀」といった声があった。(50g、2530円)

3位
「バイカルテ(BYKARTE)」
“セラムトリートメント”

一番人気のラインは“HS+”。毛髪に適切な補修効果と求めるヘアデザインに必要な質感を付与し、健康的な髪を長く維持するためのインバストリートメント。高補修の滑らかタイプで、ハイダメージ毛を扱いやすい髪へと導く。アンケートの回答には、「3種類のラインアップがある中で、特に“HS⁺”がおすすめ。悩んでいるお客さまが多いクセ毛にも対応可能で、するんとして適度なまとまり感のある髪に仕上げてくれる」といった声があった。(全3種、各60g、各1320円/各250g、各4180円/レフィル各600g、各7920‬円)

ギフトキャンペーン

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豪華ベストコスメ受賞商品を
5名様にプレゼント!

「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ 2026」を受賞した厳選アイテムを、5名様にプレゼントします。トップサロンで活躍するスタイリストたちが選んだ、今最もおすすめしたいサロン専売品をそろえました。インバスからアウトバス、スキンケアまで総額2万6730円の豪華なラインアップです。この機会にぜひお試しいただき、ぜいたくなひとときをお楽しみください。

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・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
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空間創造とモード誌編集のプロが考える “人”が作る、次世代の空間のあり方とは?

来年創業80周年を迎える内装デザイン企業・船場。ファッションの世界から越境した小田切潤社長は、次世代の業界を「第3世代=空間の解放」と定義する。世界中のランウエイとブティックを見つめてきた「ヌメロ・トウキョウ」の田中杏子統括編集長と語り合う、“人”によって完成する次世代の空間、そして長く愛される場の条件とは。

創業80年の船場と、
記憶に刻まれる空間

WWD:改めて、船場とはどのような企業なのか?

小田切潤・船場社長(以下、小田切):1947年に陳列ケースの店として創業し、来年で80周年を迎えます。以来、商業施設や百貨店から飲食・物販の店舗、オフィス、ホテル、福岡空港国際線、南池袋公園のような公共空間まで、時代に合った“商いと集いの空間”を作り続けてきました。いまは国内外で年間約4000件を手がけています。2025年度は上場以来過去最高益で、足元の業績もおおむね期初計画通りに推移しており、今期は下期偏重で非常に多くの引き合いが来ています。商業施設のエンタメ需要に加えてオフィスやホテルなどの需要が旺盛で、1~2年先までの案件受注が非常に増えています。空間は、商品を美しく見せる「第1世代」を経て、世界観で感動や体験を提供する「第2世代」の最中です。次の「第3世代」の価値を手探りしていて、田中さんとの対話の中でヒントを得られたらと思っています。

WWD:田中さんは世界中のショーやブティックなどラグジュアリーな空間を数多く見てきた。今も脳裏に刻まれているものはあるか。

田中杏子「ヌメロ・トウキョウ」統括編集長(以下、田中):かつて表参道のラグジュアリーブランドの店舗最上階に会員制サロンがありましたが、そこに“選ばれて行く”高揚感は今も鮮明に覚えています。最近であれば、「ソーホーハウス東京」もすばらしい。会員制コミュニティーのための空間で、エクスクルーシブな雰囲気が隅々まで計算されている。家具から照明まで美意識が貫かれ、足を踏み入れた瞬間にときめいてしまいました。

小田切:エクスクルーシブな空間だけに漂う、あのワクワク感と緊張感ですよね。ただ、いまはSNSの時代でそれを保つのが難しい。どれだけいい隠れ家を作っても情報が一気に拡散して大衆化し、核だった感度の高い人たちが離れていく。

空間を仕上げるのは、
そこに集まる“人”

田中:ファッションも同じで、以前はバイヤーやプレスなどインサイダーだけのものだったコレクションが、いまはSNSで即座に世界へ配信されるなど、「ファッションはみんなのためのもの」というムードが業界を覆っている。それもある意味では正しい流れなのかもしれません。ただファッションも空間も、誰でも入れるように開け放つと、かえって引力や面白さが失われることもある。「誰にでも開かれてはいない」緊張感があるからこそ、訪れる側に「この場に見合った自分でいたい」という空気が生まれ、場の価値が廃れない。少しばかり儀式めいた空間は、今もあっていいと思っていますね。どれだけお金と時間をかけても、そこをすてきな場所にするかを決めるのは、内装だけではなく最後に集まる“人”なんです。魅力的な人が集う場所には「次はもっとおしゃれして行こう」という気持ちが生まれ、その連鎖がコミュニティーを生み、服を着る喜びにもつながります。

小田切:実際、当社では採用に課題を持つ企業のオフィス設計で、「どんな人に来てほしいか」から逆算して空間を組んだ例があります。一次面接はオープンな部屋、最終面接は壁に見える隠し扉の先の個室でーーと。空間は、人の行動や感情をデザインしているんです。

田中:集まる人やコミュニティーまでデザインする。面白い考え方ですね。石上純也さん設計の神奈川工科大学「KAIT広場」も印象的です。大きな屋根の下に用途の決まらない空間が広がるだけの、言ってしまえば“無駄”な場所。でも、目的を押し付けない余白があるからこそ、学生たちが自然と集まり、思い思いの出来事が生まれます。

「無駄」と「余白」、そして時間の蓄積

小田切:その「無駄」や「余白」も、これからの内装設計で重要なキーワードでしょう。誰もが通る場所にふっといいアートがあったり、ランチのあとに休める小部屋があったり。従来なら「無駄」と呼ぶものこそが、すてきな人を引き寄せ、会社の価値になる時代です。オフィスの空間づくりの際に、その企業がもともと持っていた什器や廃材を利活用して新しい空間の意匠に落とし込むこともあります。新品や既存の建材のほうが簡単ですが、そうすることで会社の記憶が受け継がれていく。当社が手がける物件では建設廃棄物の分別を徹底し、内装工事における1次リサイクル率が平均94%に達しましたが、ゴミを減らしながら実現する「記憶の継承」には数字で測れない価値がある。戦後、商業空間は「1円でも安く」というスクラップ&ビルドの論理で作られた建物が増えてしまいましたが、いま必要なのは、空間を文化として育てるロングレンジ(長期的)の視点です。

田中:群馬・前橋の「白井屋ホテル」が好例ではないでしょうか。藤本壮介さんが既存ビルを大胆にくり抜いた空間で、新旧が混沌とする唯一無二の空気感がある。時代や記憶をレイヤー(積層)した建物には、人を誘引する力があります。

小田切:日本の一般的なアパレルは、店舗の内装費を3年ほどの事業計画で組みます。コストを回収してまた内装を変えるから、空間に価値が堆積しない。一方ラグジュアリーブランドなどは同じ広さに何倍も投資し、長い時間をかけて店を育てる。空間を消費財と捉えるか、資産と捉えるか。明確な意思の差が表れています。

田中:日本のブランドに足りないものの一つが、蓄積したものを継承し、時間を味方につけて“経年美化”させる姿勢だと思っています。ただ、京都の西陣織のように、技術と美意識を何世代にもわたって継承し、世界で評価される価値をじっくりと醸成してきた例もあります。

「空間設計のプロ」以外も巻き込む時代

WWD:「制約」と「無駄」、そして「時間の蓄積」。空間の価値を形作る要素が見えてきたが、これからの空間設計はどう変わっていくのか。

小田切:われわれはこれからを「第3世代=空間の解放」と定義しています。私たちはオフィスなら、ついテーブルと椅子を置いて、「座ってください」と作ってしまう。でも、それがかえって人の振る舞いや空間の用途を縛ってしまうこともある。従来のステレオタイプ(固定観念)を外して考えることが肝要です。「そもそもこの空間は何のためにあるのか」から問い直す。それが解放への第一歩です。

田中:なるほど。そうなると、私のような設計の外にいる人間や、空間を使うエンドユーザーを巻き込むことにも意義があるのではないでしょうか?

小田切:増えると思います。AIが進めば設計作業の例えば7割はAIがこなす時代が来る。設計が民主化され、専門家でなくても空間づくりに参加できるようになる。ではプロの存在意義は何か。AIの出す70点を、人の感情や社会の文脈と照らして100点へ引き上げる「思考の深さ」と「編集力」です。

田中:私もさまざまな空間に触れてきましたが、つくづく思うのは、空間とはデザインだけで成立しないということ。匂い、音楽、照明、そこにいる人。そのすべてによって形作るものだということです。

小田切:まさにその通りですね。誰が使い、どんな空気が生まれ、どう記憶に刻まれ長く残るのか。そこから逆算してデザインする。最後の仕上げをするのは、デザイナーでもAIでもなく、その空間を使う“人”なんです。それが「空間の解放」の先にある、次世代の空間のあり方だと思っています。

問い合わせ先
SEMBA
03-6865-1008

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宮沢氷魚とひも解く「ヴーヴ・クリコ」“ラ・グランダム 2018 × サイモン・ポート・ジャックムス“の魅力

シャンパーニュメゾン「ヴーヴ・クリコ(VEUVE CLICQUOT)」は、「プレステージキュヴェ」“ラ・グランダム 2018”と、「ジャックムス(JACQUEMUS)」デザイナーのサイモン・ポート・ジャックムス(Simon Porte Jacquemus)とのコラボレーション限定ボトル“ラ・グランダム 2018 × サイモン・ポート・ジャックムス”(750mL、3万5200円)を発売した。

本商品の発売を記念し、7月には宮沢氷魚を招いたトークイベントを開催。“ラ・グランダム 2018”とジャックムスの共通点や、4月に韓国で開催したグローバルイベント、限定ボトルの魅力について、村上要「WWDJAPAN」 編集長と語った。

女性へのオマージュがつなぐ
2つのクリエイション

“ラ・グランダム 2018”は、「ヴーヴ・クリコ」の最高峰に位置づけられる「プレステージキュヴェ」。19世紀初頭に活躍したフランスの女性起業家であり、現在の「ヴーヴ・クリコ」を世界的な名声へと押し上げたマダム・クリコ(Madame Clicquot)へのオマージュとして生まれ、メゾンの真髄であるピノ・ノワールを主体に作られている。

そんな“ラ・グランダム 2018”に共鳴したのは、1990年に南フランス・プロヴァンスで生まれたサイモン・ポート・ジャックムス。ブランド名「ジャックムス」は、母ヴァレリー・ジャックムス(Valerie Jacquemus)に由来する。ブランドミューズに母親を掲げた、飾りすぎないセンシュアリティー、素朴と洗練が共存したコレクションには、クラフツマンシップと力強い女性像へのリスペクトが反映されている。

「一回飲んだだけでは計り知れない味わい」

“ラ・グランダム 2018 ×
サイモン・ポート・ジャックムス“の魅力

限定ボトル“ラ・グランダム 2018 × サイモン・ポート・ジャックムス”はライムや柚子を思わせるフレッシュさ、繊細なフローラルのニュアンスに、生姜や焼き菓子のような奥行きが重なり、華やかさと緻密さを兼ね備え、凛としたエレガンスを感じさせる味わいが特徴だ。ボトルデザインは、サイモンの故郷である南フランスの伝統と、家族代々受け継がれてきたリネンがインスピレーション源となり、白いリネンで包まれている。

「ジャックムス」のセットアップをまとい登壇した宮沢は、その味わいについて「すごくすっきりとしていながら、その中に深みを感じさせる味わいです。誰と一緒に飲むか、何とペアリングするか、どんな時間帯に飲むか、さまざまな要素が影響して感覚が変わってくるものだからこそ、一回飲んだだけでは計り知れない魅力がある。日々自分自身にも変化がある中で、どのような味わいを感じられるのかが、このボトルの楽しみ方の1つだと思います」と、限定ボトルの魅力を語った。

何気ない日常の幸せを
祝福する特別な一本

エレガンスと素朴さが融合し、飲むたびに新たな表情を見せる“ラ・グランダム 2018 × サイモン・ポート・ジャックムス”の味わい。終盤に「どんなシーンで限定ボトルを飲みたいか?」と尋ねると、「韓国でのイベントに出席した際、栓を開けた瞬間に自然と会話が広がり、国籍も肩書きを超えてみんなが団らんできるようなボトルだと感じました。それぞれが好きな料理やスイーツを持ち寄って、太陽の下で風を感じながら飲みたいですね」と宮沢。村上編集長は「スペシャルなシーンだけではなく、友だちや家族と過ごす、日常にある何気ない幸せの瞬間を祝福してくれるような一本だと思いました」と締めくくった。

本コラボレーションボトルは、全国の主要百貨店およびモエヘネシー公式楽天市場店、ヤフー店で発売中だ。

宮沢氷魚 × 村上要「WWDJAPAN」編集長
トークセッションムービー

VIDEO:GOENJIN
問い合わせ先
モエ ヘネシー ジャパン
https://www.moethennessyjapan.com/enquiry

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「探求は、まだ見ぬ物語と出合う旅」 篠原ともえが「ヴァシュロン・コンスタンタン」ポップアップへ

「ヴァシュロン・コンスタンタン(VACHERON CONSTANTIN)」は、伊勢丹新宿本店1階ザ・ステージで「Explore」展を7月14日まで開催中だ。同展はメゾンが2026年のテーマとして掲げる「Explore All Ways Possible - あらゆる可能性を探求して」を体現したポップアップである。1755年の創業以来、大切にしてきた“世界に対して開かれた姿勢”と“未知への探求心”を、地理的・文化的・技術的という3つの視点から紹介する。各テーマを象徴するタイムピースと、中国人アーティストのシャン・ジアン(Shan Jiang)による作品を展示し、“探求”がメゾンのデザインや技術革新へどのようにつながってきたのかを体感できる構成になっている。ポップアップのオープンに先駆け、アーティストの篠原ともえが来場し、歴史的なタイムピースを通して同メゾンの創造性に触れた。

アートと時計が紡ぐ物語
“フランソワ・コンスタンタン”と巡る
探求の旅

篠原は会場をゆったりと巡りながら時折足を止め、ショーケースに収められたメゾンを代表するする名作にじっと目を凝らす。「訪れてすぐにシャン・ジアンの色鮮やかな世界が目に飛び込んできました。未来的でいて自然を感じさせ、東洋と西洋、過去と未来、それぞれを行き交うような世界観。そして何より色彩が自由。きっと目の力が鋭敏なアーティストなんだろうなと感じました」。
 
店内では、同氏が手掛けたアニメーションも上映。「ヴァシュロン・コンスタンタン」の名を世界に広めたメゾン創設者の1人、フランソワ・コンスタンタン(François Constantin)をモチーフにしたキャラクター“フランソワ”が、探求の旅を繰り広げる様子が描かれている。彼が1819年に共同経営者ジャック=バルテルミー・ヴァシュロンに送った「できる限り最善を尽くす、そう試みる事は少なくとも可能である」という言葉は、今日のメゾンのモットーとなっている。

篠原はアニメーションについて、「フランソワが、メゾンのタイムピースや時計の部品、さらにはゆかりのある国々を歩いて巡る姿は、まるで一緒に旅をしているような感覚でした。思わず見入ってしまう没入感と、知らない世界をひもとく楽しさがありました」と語る。

好奇心が導く創造の扉
まだ見ぬ世界を求めて

「ヴァシュロン・コンスタンタン」のクリエイションについては、過去にも深く知る機会があったと篠原は語る。昨年、メゾンが創業270周年を記念して東京・原宿で開催していた同メゾンの「The Quest」展にも足を運び、メゾンの歩みや時計技術、美意識を貫く哲学に触れた。幼い頃から魅了されてきた宇宙や星座と“時間”とのつながりにも、新たなインスピレーションを得たという。

デザインやモノ作りに携わる篠原にとって、“探求”は「自分の創作にとって欠かせないプロセス」だ。「私はモノ作りをするとき、まずリサーチから始めるんです。素材にまつわることや歴史、文化といった背景、人との巡り合い──本当にあらゆることを調べます。その最中には、自分でも知らなかった感覚と対面する瞬間がある。探求は、まだ見ぬ物語やその先に映る景色、言葉にならない感覚に出合う旅のようなものだと考えています」。

クリエイションの原点にあるのは、尽きることのない好奇心だ。その探求の先で出合った物語や風景を、自らの表現で形にしたいという情熱が、創作の原動力になっている。「常に思い続けているのは、心が震えるものを作りたいということ。人が何かに対して『触れてみたい』『もっと近づきたい』と感情を動かされる瞬間を生み出せることに、喜びを感じるんです。自分のものの見方や感性も、時間と共に変化していく部分がありますが、それはまるで木の枝葉のようなもの。でも、変わらない幹の部分もある。私にとって、それが心震えるものを作り続けたいという思いです」。

人の手が生み出す可能性
手仕事が宿す力

そんな篠原に心を震わせる特別な存在について尋ねると、「“手仕事の力”がその1つ」と迷うことなく答えた。「人の手が持つ力にこそ、表現の可能性が溢れていると思います。そこには必ず時間と人の思いの集積がある。背景にある物語に思いを馳せると、目が離せなくなってしまうんです」。自身の創作で大切にしているもう一つに、“感触”を挙げる。「素材の手触りや風合いのような、五感に訴える魅力ですね。触れることは創作の命だと捉えています」。

“手仕事”と“感触”の2つは、時計にも通じるものだと続ける。「時計も職人の手によって一つひとつのピースが生み出されるものですし、使う人にとっては肌に触れ、時間を感じるものでもある。そういう存在をまといながら人生を歩んでいくところに、ロマンを感じます」。

モノ作りに自分なりの視点で向き合い、その手応えを自身の言葉で語る篠原。現在は、世界各地に足を運び、まだ見ぬ素材や表現との出合いを目指す新たなプロジェクトも構想しているという。未知への好奇心を原動力に探求を続けるその姿勢はまさに、「あらゆる可能性を探求して」という「ヴァシュロン・コンスタンタン」のテーマそのものといえるだろう。

珠玉のマスターピースに出合う
ポップアップイベント

INFORMATION
「ヴァシュロン・コンスタンタン」Explore展

日程:7月8〜14日
時間:10:00〜20:00
場所:伊勢丹新宿本店1階 ザ・ステージ
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

PHOTS:KUNIYASU KOBAYASHI
TEXT:CHIHARU MASUKAWA
問い合わせ先
ヴァシュロン・コンスタンタン
0120-63-1755

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「ラ ロッシュ ポゼ」が示すダーマコスメの本質 臨床試験から患者の心理ケアまで、皮膚科学の力で“人生を変える”

1975年にフランスで誕生した「ラ ロッシュ ポゼ(LA ROCHE-POSAY)」は、皮膚科学に基づくダーマコスメを代表するブランドの一つとして世界中で支持されている。ダーマコスメとは、皮膚科学に基づく研究や臨床知見を背景に開発され、敏感肌をはじめとするさまざまな肌悩みに寄り添うことを目的とした化粧品を指す。ダーマコスメ市場が拡大する中、市場平均の4倍にあたる成長率(ロレアル調べ)を記録し、グローバルで存在感を高めている。

こうした成長の背景には、研究開発から発売後の評価までを一貫して担う独自の研究体制がある。医療現場や患者から得た知見を商品開発に反映し、科学的根拠に基づくスキンケアを追求している。

4月にフランスで開催したグローバルプレスツアーでは、研究施設やラボ、発祥の地であるラ ロッシュ ポゼ村を各国のメディアに公開した。ブランドの研究開発体制と、科学的知見を日常のスキンケアへと落とし込む取り組みを紹介した。

生きた皮膚科学が肌の未来を創る
「リビングラボ」の考え方

パリで開催したイベントのメイン会場「フィラントロ・ラボ(PHILANTRO LAB)」では、「ラ ロッシュ ポゼ」の理念や研究開発の取り組みを紹介した。アレクサンドラ・レニ(Alexandra Reni)=ラ ロッシュ ポゼ グローバル ゼネラル マネージャーは、「『ラ ロッシュ ポゼ』にとって重要なのは、生きた皮膚科学が肌の未来を創る『リビングラボ(Living Lab)』という考え方だ」と説明。近年は紫外線や大気汚染、ライフスタイルの変化などによって肌の繊細さが高まっていると分析する。レニ=グローバル ゼネラル マネージャーは、「世界中の20億人以上の人々の肌悩みに寄り添い解決することが私たちの使命だ」と強調する。

消費者の安全性への関心も高まっている。原料の透明性を重視する人が増える中、「ラ ロッシュ ポゼ」は創業以来、安全性を最優先の価値としてきた。 “トレリアン”シリーズは1993年の発売からすでに、防腐剤無添加かつアルコールフリー、さらに外部汚染を防ぐパッケージを採用していた。「ラ ロッシュ ポゼ」では現在も、全商品を敏感肌でテストし続けている。

採用原料は全体の7%未満
安全性を支える独自基準

同イベントでは、安全性評価を担当するロレアルグループ(L’OREAL GROUP)の専門家が登壇した。専門家によると、世界には約5000種類の化粧品原料が存在するが、「ラ ロッシュ ポゼ」で使用するのは「十分な知見とデータを保有する原料のみ。採用原料は全体の7%未満にとどまる」と説明する。

商品開発では、原料や処方ごとに安全性評価を実施。発売後も皮膚の専門家と連携しながら継続的にデータを収集し、商品改良へ反映する体制を整えている。こうした厳格な評価プロセスが、「ラ ロッシュ ポゼ」の安全性を支えている。

商品化まで最長10年以上
長期視点の研究開発

ロレアルグループ最大規模の研究施設リサーチ&イノベーションセンターは、パリ郊外オルネーに位置する。同施設では、原料の選定や成分の質・安全性の検証など、基礎研究から商品開発につながる研究を行っている。その後、日本や中国、米国など各地域の研究拠点で応用研究や商品開発を進めている。

安全性と有効性を支える背景として見逃せないのが、研究開発にかける時間の長さだ。新しい技術や成分の研究開始から商品化までには通常7〜8年を要する。中には10年以上の研究期間を経て商品化されるケースもある。研究は試験管レベルの基礎研究から始まり、その後、皮膚の専門家との共同開発や臨床試験へ進む。商品発売後も、世界中の皮膚の専門家と連携した観察研究を継続。実際の現場でどのように使用され、どのような効果や使用感が得られているのかを収集し続けている。

短期間で成果を求めるのではなく、長期的な研究投資を前提に商品開発を進めている点は特徴の一つだ。基礎研究から市販後評価までを一貫して行う体制は、グローバルで研究開発を展開する企業ならではの強みといえる。

長期研究の成果を体現する
“シカプラスト”

左 : サイエンスディレクターを務める皮膚科医のデルフィーヌ・ケロブ氏
右 : 「ラ ロッシュ ポゼ」における世界ベストセラーの“シカプラスト リペアクリーム B5+”
上 : サイエンスディレクターを務める皮膚科医のデルフィーヌ・ケロブ氏
下 : 「ラ ロッシュ ポゼ」における世界ベストセラーの“シカプラスト リペアクリーム B5+”
これらの考え方を象徴する商品が、「ラ ロッシュ ポゼ」で世界売り上げNo.1(2023年1〜8月、「ラ ロッシュ ポゼ」60カ国以上における販売実績に基づく)を誇る“シカプラスト リペアクリーム B5+”だ。同商品は、原料の選定から商品化までに11年をかけた。サイエンスディレクターを務める皮膚科医のデルフィーヌ・ケロブ(Delphine Kerob)氏は、「発売前には、0〜99歳までを対象に、あらゆる年齢層と肌タイプに有効であることを多数の試験を通して検証した。発売後も皮膚の専門家と連携しながら継続的に研究を行っている」と話す。皮膚科学領域だけでなく、美容施術後のケア※1や肌荒れ※2、乾燥による小ジワ※3、赤ちゃんのケア※4などさまざまな肌状態に対応できる汎用性の高さと、敏感肌にも使える低刺激設計※5が評価されてきた。

※1 施術直後、または肌の状態が通常に戻るまでは、本商品を使用しないでください。使用前に皮膚科医に相談し、万一肌に異常を感じた場合は直ちに使用を中止してください
※2 乾燥による
※3 乾燥による小ジワを目立たなくする効能評価試験済み
※4 生後3カ月から。乾燥が気になる部分などに塗布してください
※5 全ての人に肌トラブルが起きないわけではありません

「Life Changing Brand」
肌悩みを持つ患者中心の発想

「ラ ロッシュ ポゼ」の原点ともいえるターマルセンター
フランス中西部にあるラ ロッシュ ポゼ村には、原点ともいえるターマルセンター(肌疾患トリートメント施設)がある。同施設では毎年世界各国から患者を受け入れ、皮膚科医や専門スタッフによるサポートを提供している。そこで重視しているのは、症状そのものだけでなく、皮膚疾患が人生や生活の質に与える影響だ。
近年は、世界38カ国で「Scars of Life(人生の傷跡)」という大規模な疫学調査を実施し、ニキビやアトピー性皮膚炎、色素沈着などが心理面や社会生活に与える影響を分析した。こうした知見をもとに、皮膚疾患を単なる症状ではなく生活の質(QOL)の問題として捉えている点も特徴だ。

肌悩みだけでなく人生に向き合う姿勢

左 : がん治療後の患者の心理ケアをサポートする施設「パビリオン・ローズ」
右 : 2022年に乳がんを患った女性が、「パビリオン・ローズ」での体験談を語った
上 : がん治療後の患者の心理ケアをサポートする施設「パビリオン・ローズ」
下 : 2022年に乳がんを患った女性が、「パビリオン・ローズ」での体験談を語った
ターマルセンターには、がん治療後の患者の心理ケアをサポートする施設「パビリオン・ローズ(LE PAVILLON ROSE)」を設置している。今回のプレスツアーでは、22年に乳がんを患った女性が、治療後に失った自信を取り戻すまでの過程を語った。スキンケアやメイクの指導だけでなく、同じ経験を持つ患者同士の交流が支えになり、「保湿が義務から楽しみに変わった」と話す。肌悩みの改善にとどまらず、人々の生活や自己肯定感の回復まで見据える姿勢も特徴だ。

「ラ ロッシュ ポゼ」は、がん治療の副作用による肌の乾燥や敏感肌に悩む人に向けて「オンコロジー(がん治療)サポートプログラム」を展開している。日本でも25年10月から取り組みを開始しており、がん治療中の患者や周囲でサポートする人向けに、オンライン学習コンテンツを無料で提供している。同コンテンツでは、がん治療に伴う不安や肌悩みに寄り添った、具体的な知識やケア方法を15分で解説。受講者がオンライン学習を完了するごとに、国際対がん連合(UICC)に1ユーロを寄付している。

科学的エビデンスと患者への深い理解。その両輪で肌悩みに向き合い、寄り添う姿勢が「ラ ロッシュ ポゼ」の独自性を支えている。

皮膚科学と患者理解で築く信頼

「ラ ロッシュ ポゼ」は、世界で10万人以上の皮膚の専門家に推奨されるダーマコスメブランドとして知られる。近年は多くのブランドが「ダーマコスメ」を掲げるが、その違いはどこにあるのか。また日本市場をどのように捉え、今後どのような成長を描いていくのか。レニ=グローバル ゼネラル マネージャーに聞いた。

WWD:多くのブランドがダーマコスメを掲げる中で、「ラ ロッシュ ポゼ」が果たしてきた役割や違いはどこにあると考えている?

アレクサンドラ・レニ=ラ ロッシュ ポゼ グローバル ゼネラル マネージャー(以下、レニ):「ラ ロッシュ ポゼ」は単に皮膚の専門家との共同開発で化粧品を作っているのではない。フランスでは皮膚科医が推奨し、処方の一環として活用される存在だ。私たちの第一の目的は、皮膚の専門家をはじめとするヘルスケアの専門家に貢献し、彼らと協業しながら患者の皮膚状態の改善をサポートすることにある。薬との併用が可能な商品設計や、補助療法としての活用などもその一例だ。

WWD:その中で、皮膚の専門家との連携はどのような意味を持っているのか?

レニ:「ラ ロッシュ ポゼ」がダーマコスメのリーディングブランドとしての地位を確立できたのは、皮膚の専門家や医師との強固なネットワークを築いてきたこと、そして彼らと共にサイエンスの可能性を押し広げ続けてきたことにあると考えている。知識のギャップを埋めることも、私たちの重要な役割だ。白人の肌に関する研究データは豊富にあるが、他の肌タイプについては十分とは言えない。そのため、全ての肌色やフォトタイプ(紫外線を浴びた際の“日焼けのしやすさ”と“赤みの出やすさ”による分類)、あらゆる大陸や気候条件において商品を検証している。こうした知見の蓄積こそが「ラ ロッシュ ポゼ」の強みだ。AIや大規模言語モデル(LLM)が普及する時代だからこそ、信頼できる科学的知見の価値はさらに高まるだろう。

WWD:「Life Changing Brand(人生に寄り添うブランド)」という言葉には、どのような思いが込められているのか?

レニ:科学は時に冷たいものになりがちだが、「ラ ロッシュ ポゼ」のアプローチは常に患者中心だ。近年実施した「Scars of Life」という大規模な疫学調査では、ニキビに悩む人の46%がうつ状態を抱え、アトピー患者の90%が睡眠に問題を抱えていることが分かった。また、色素沈着がある人の22%は「自分はあまり愛されていない」と感じていた。私たちはこうした知見をもとに、肌悩みが生活の質に与える影響を測定する独自指標も開発している。肌の状態だけでなく、その人がどのように感じ、どのように社会と関わっているかまで可視化しようとしている。例えば、ボディークリーム“リピカ フェイス&ボディバーム AP+M”のリニューアルでは、睡眠追跡アプリ「スリープスコア(Sleep Score)」と共同で調査を行った。その結果、商品を使用した子どもの睡眠の質が改善することが確認された。睡眠の質が向上すれば、学校生活や日常生活にも良い影響が生まれる。こうした変化こそが、私たちが目指す価値そのものだ。

処方をリニューアルしたボディークリーム“リピカ フェイス&ボディバーム AP+M”
WWD:日本市場ならではの特徴や、他市場との違いをどのように見ている?

レニ:私は日本に3年間住んでいたが、日本は非常にユニークで洗練された市場だ。まず、日本の消費者はテクスチャーへのこだわりが強く、浸透感や使用感を重視する。またスキンケアの工程が多く、商品を丁寧に使いこなす文化がある。雑誌などでも「摩擦レス」の洗顔方法など、細かな使い方が紹介されている。さらに、日本市場はバランスを重視する。私はよく化粧品を食に例えるが、日本では色や香り、テクスチャーなど全ての要素の調和が求められていると感じる。もう一つ興味深いのが、効果の高い美容成分を、肌に刺激を与えない極小量ずつ毎日継続して使う考え方だ。欧米では強い成分で一気に改善を目指す傾向があるが、日本では少しずつ積み重ねながら変化を生み出す手法が浸透している。例えば日本で販売している“シカプラスト リペアクリーム B5+”は、日本人の肌に合わせて調整した専用処方だ。角質ケア美容液“エファクラ ピールケア セラム”も同様に、少しずつ肌を慣らしながら効果を発揮する設計になっている。こうした日本市場ならではのニーズに応えることは、私たちにも多くの学びを与えてくれる。日本はグローバルの商品開発において、重要なインスピレーション源の一つだ。

UVケア新商品の開発にあたり、全ての肌色やフォトタイプの30〜60歳の男女を対象に研究を行った
問い合わせ先
ラ ロッシュ ポゼ お客さま相談室
03-6911-8572

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ロート製薬の研究力が切り開く「ロンジェビティ」 植物が支える未来の健康と美

ロート製薬は1899年の創業以来、胃腸薬や内服薬をはじめ、スキンケア、食、再生医療へと事業領域を広げながら、人々の健康を支える製品やサービスを提供してきた。同社はこれらの事業を「人が健康に生き続けるためのサイエンス」でつながるものと捉え、その延長線上にある新たな成長戦略として、「ロンジェビティ」を経営の中核に据えている。

ロート製薬が掲げるロンジェビティの実現とは、単に寿命を延ばすことではない。誰もが健やかに、そして若々しく人生を楽しめる社会を目指し、医療、スキンケア、食品など幅広い事業を横断した成長戦略を推進している。その実現に向けて、同社は細胞研究と植物研究(フィトサイエンス研究)を融合した独自技術の開発を加速。2027年春に主力スキンケアブランドへ順次導入する計画だ。

こうした取り組みの最前線では、細胞研究とフィトサイエンス研究が重要な役割を担っている。今回、それぞれの研究領域をけん引する2人の研究者に、ロート製薬が描くロンジェビティの未来像と、その実現を支える技術開発の現在地について話を聞いた。

「ロンジェビティ」とは?

WWD:新たに「ロンジェビティ」を事業・研究開発の中核に据えたが、ロート製薬が考える「ロンジェビティ」とは?

羽賀雅俊研究員(以下、羽賀):「ロンジェビティ」を考える上で重要なのは、これまでの「老化」に対する価値観の変遷だ。かつて広く浸透したのが「アンチエイジング」である。これは、老化を克服すべき課題として捉え、老化にどう抗うかという発想に基づくアプローチといえる。その後広がったのが「ウェルエイジング」だ。老化を自然なプロセスとして受け入れながら、心身の健康を保ち、自分らしく歳を重ねることを目指す考え方である。ただ、老化に抗うだけでも、受け入れるだけでもない。より主体的に将来の健康や人生の質を高めようとする価値観が「ロンジェビティ」ではないかと捉えている。その本質は、未来の自分への投資にある。

WWD:「ロンジェビティ」を掲げる背景には、どのような変化があるのか。

羽賀:私たちのアプローチが劇的に変わるわけではない。これまで取り組んできたアンチエイジングも、ロンジェビティを実現するための重要な手段の一つだ。一方で、大きく変わっているのは消費者の意識。かつては不調や老化の兆候が現れてから対処する考え方が主流だったが、ここ最近は、健康維持や予防にお金や時間を投資する人が増えている。そうした価値観の変化に加え、社内でもスキンケアやアイケア、食品、再生医療などさまざまな領域で「老化」をテーマにした取り組みが生まれていた。各事業で議論を深める中で出合ったのが、ロンジェビティという概念だ。私たちが目指してきた方向性と社会の変化が重なったことが、ロンジェビティを事業の中核に据えた理由である。

小山田景子研究員(以下、小山田):医療の進歩によって長寿化が進む一方で、「どう生きるか」だけでなく、「どう歳を重ねるか」、さらには「どう最期を迎えるか」まで含めて考える必要が出てきている。老化そのものを止めることはできないが、その変化をできるだけ緩やかにし、心身ともに健やかな状態を長く維持することはできる。ロンジェビティは単なる健康寿命の延伸ではなく、自分らしい人生を主体的に設計するための考え方。そうした価値観は今後さらに広がっていくとみている。

細胞間コミュニケーションはエクソソームが鍵

WWD:ロート製薬は長年の細胞研究から、細胞が本来持つ恒常性(ホメオスタシス)に着目し、老化のメカニズム解明を進めている。その中で注目しているエクソソームとは?

小山田:エクソソームは、細胞同士の情報伝達を担う微小な物質である。人間が言葉でコミュニケーションを取るように、細胞もまた情報をやり取りしながら体のホメオスタシスを維持している。その“手紙”のような役割を果たしているのがエクソソームだ。そのエクソソームの中には、マイクロRNAやペプチドなどさまざまな情報が含まれており、細胞同士が状態を共有しながら健康を保つことに役立っている。再生医療の分野でも注目が集まっており、幹細胞治療の有効性には、幹細胞から分泌されるエクソソームが大きく関与していることも分かってきた。

羽賀:私たちが着目しているのは、老化によって乱れた細胞間の“対話”をいかに正常な状態へ導くかということにある。老化が進むと、細胞同士の情報伝達がうまく機能せず、ホメオスタシスも徐々に乱れていく。そこでエクソソームを活用し、細胞同士の対話を支えることで健やかな状態の維持につなげる研究を進めている。エクソソームの価値をより多くの人に届けるため、それぞれの特性に応じて、ヒト由来エクソソームは再生医療、フィトエクソソームはスキンケアで活用している。

フィトエクソソームの無限の可能性

WWD:なぜ、スキンケアでフィトエクソソームを選んだのか。

羽賀:再生医療領域では、ヒト由来のエクソソームを活用した研究開発を進めている。一方で、化粧品として多くの人に届けることを考えた時、求められる条件は異なる。ヒト由来エクソソームは大きな可能性を持つが、低温管理が前提となるなど非常にデリケートな性質を持つ。化粧品は日常的に使用される製品であり、単にエクソソームを配合するだけでなく、お客さまが使う瞬間までその機能を維持できていることが重要だ。そこで私たちは、さまざまな条件下で検証を重ねながら、安定にコントロールしやすく大量生産できるフィトエクソソームに着目した。植物と人間はまったく異なる生物だが、エクソソームのサイズや構造には共通点があり、相互に作用する可能性も見えてきている。

小山田:私たち人間は昔から、野菜を食べたり自然に触れたりすることが健康につながると考えてきた。その理由はビタミンや栄養素、あるいは香りなどさまざまに説明されてきたが、それだけではない可能性がある。近年の研究では、植物もまたフィトエクソソームと呼ばれる情報伝達物質を分泌していることが分かってきた。植物にはさまざまな種類があるが、これらは機能性の多様さにもつながることを期待している。これまでは植物の力を主に食べることで取り入れてきたが、技術の進歩によってフィトエクソソームそのものを取り出し、活用できるようになってきた。そこに大きな可能性を感じている。今はスキンケアを中心に研究を進めているが、将来的には食品やヘアケアなど、健康に関わるさまざまな領域広げていきたいと考えている。

微細藻類バブロバが持つ価値を見いだす

WWD:植物由来のフィトエクソソームにはさまざまな素材がある中で、研究対象としてパブロバに着目した理由は。

小山田:最大の理由は、その圧倒的な生命力にある。微細藻類は地球上で最も古い生命の系譜を受け継ぐ生物の一つとされ、まだオゾン層が形成されていない過酷な環境を生き抜き、光合成によって酸素を生み出してきた。現在の地球環境を形づくってきた存在ともいえる。その中でパブロバは、沖縄の強い紫外線にさらされるだけでなく、汽水域では潮の満ち引きによって塩分濃度も大きく変化する環境で生育している。小さな生物にとっては極めて厳しい環境だが、その中で生き抜いてきた。

私たちは、その環境適応力の背景にある仕組みに関心を持った。過酷な環境の中でも生き延び、子孫を残し続けるためには、細胞同士が高度なコミュニケーションを取っているはずだ。またパブロバ由来のエクソソームは、皮膚のバリア機能や紫外線による炎症抑制など、様々な効果も見られている。そうした生命の知恵や効果に着目し、パブロバ由来のフィトエクソソーム研究を進めている。

WWD:パブロバは沖縄の拠点で培養し、グループ内で原料化、品質管理までを一貫して行う体制を構築している。

羽賀:久米島の海洋深層水という培養に適した環境を生かし、安定した品質で生産できる体制を築いていることは、大きな強みだ。現時点でスキンケア製品への応用に必要な供給体制は整っており、今後もこの恵まれた環境を活用していく。一方で、私たちの次の課題は、パブロバが持つ可能性をさらに明らかにすることだ。

現在はフィトエクソソームを中心に研究を進めているが、パブロバにはEPAやDHAをはじめとするさまざまな有用成分も含まれている。まだ解明されていない部分も多く、その特性を深く理解することで、新たな活用法が見えてくると考えている。将来的には、スキンケアにとどまらず、食品やヘルスケアなど幅広い領域での応用も視野に入れている。パブロバの可能性をどこまで引き出せるかが、次の成長につながると考えている。

WWD:これからのフィトエクソソームの発展をどう見ているか。

羽賀:重要なのは、フィトエクソソームを単一の成分として捉えるのではなく、一つのプラットフォームとして捉えることだ。実際、フィトエクソソームの由来が異なれば特性も大きく異なり、そのものの働きだけでなく、他の成分との組み合わせによる相乗効果も見え始めている。私たちは現在、それぞれのフィトエクソソームがどのような機能を持ち、どの用途や製品に適しているのかを解析している段階だ。今後は、こうした違いを科学的に明らかにしながら、それぞれの特性を最大限に生かした製品開発につなげていきたい。

問い合わせ先
ロート製薬

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ロート製薬の研究力が切り開く「ロンジェビティ」 植物が支える未来の健康と美

ロート製薬は1899年の創業以来、胃腸薬や内服薬をはじめ、スキンケア、食、再生医療へと事業領域を広げながら、人々の健康を支える製品やサービスを提供してきた。同社はこれらの事業を「人が健康に生き続けるためのサイエンス」でつながるものと捉え、その延長線上にある新たな成長戦略として、「ロンジェビティ」を経営の中核に据えている。

ロート製薬が掲げるロンジェビティの実現とは、単に寿命を延ばすことではない。誰もが健やかに、そして若々しく人生を楽しめる社会を目指し、医療、スキンケア、食品など幅広い事業を横断した成長戦略を推進している。その実現に向けて、同社は細胞研究と植物研究(フィトサイエンス研究)を融合した独自技術の開発を加速。2027年春に主力スキンケアブランドへ順次導入する計画だ。

こうした取り組みの最前線では、細胞研究とフィトサイエンス研究が重要な役割を担っている。今回、それぞれの研究領域をけん引する2人の研究者に、ロート製薬が描くロンジェビティの未来像と、その実現を支える技術開発の現在地について話を聞いた。

「ロンジェビティ」とは?

WWD:新たに「ロンジェビティ」を事業・研究開発の中核に据えたが、ロート製薬が考える「ロンジェビティ」とは?

羽賀雅俊研究員(以下、羽賀):「ロンジェビティ」を考える上で重要なのは、これまでの「老化」に対する価値観の変遷だ。かつて広く浸透したのが「アンチエイジング」である。これは、老化を克服すべき課題として捉え、老化にどう抗うかという発想に基づくアプローチといえる。その後広がったのが「ウェルエイジング」だ。老化を自然なプロセスとして受け入れながら、心身の健康を保ち、自分らしく歳を重ねることを目指す考え方である。ただ、老化に抗うだけでも、受け入れるだけでもない。より主体的に将来の健康や人生の質を高めようとする価値観が「ロンジェビティ」ではないかと捉えている。その本質は、未来の自分への投資にある。

WWD:「ロンジェビティ」を掲げる背景には、どのような変化があるのか。

羽賀:私たちのアプローチが劇的に変わるわけではない。これまで取り組んできたアンチエイジングも、ロンジェビティを実現するための重要な手段の一つだ。一方で、大きく変わっているのは消費者の意識。かつては不調や老化の兆候が現れてから対処する考え方が主流だったが、ここ最近は、健康維持や予防にお金や時間を投資する人が増えている。そうした価値観の変化に加え、社内でもスキンケアやアイケア、食品、再生医療などさまざまな領域で「老化」をテーマにした取り組みが生まれていた。各事業で議論を深める中で出合ったのが、ロンジェビティという概念だ。私たちが目指してきた方向性と社会の変化が重なったことが、ロンジェビティを事業の中核に据えた理由である。

小山田景子研究員(以下、小山田):医療の進歩によって長寿化が進む一方で、「どう生きるか」だけでなく、「どう歳を重ねるか」、さらには「どう最期を迎えるか」まで含めて考える必要が出てきている。老化そのものを止めることはできないが、その変化をできるだけ緩やかにし、心身ともに健やかな状態を長く維持することはできる。ロンジェビティは単なる健康寿命の延伸ではなく、自分らしい人生を主体的に設計するための考え方。そうした価値観は今後さらに広がっていくとみている。

細胞間コミュニケーションはエクソソームが鍵

WWD:ロート製薬は長年の細胞研究から、細胞が本来持つ恒常性(ホメオスタシス)に着目し、老化のメカニズム解明を進めている。その中で注目しているエクソソームとは?

小山田:エクソソームは、細胞同士の情報伝達を担う微小な物質である。人間が言葉でコミュニケーションを取るように、細胞もまた情報をやり取りしながら体のホメオスタシスを維持している。その“手紙”のような役割を果たしているのがエクソソームだ。そのエクソソームの中には、マイクロRNAやペプチドなどさまざまな情報が含まれており、細胞同士が状態を共有しながら健康を保つことに役立っている。再生医療の分野でも注目が集まっており、幹細胞治療の有効性には、幹細胞から分泌されるエクソソームが大きく関与していることも分かってきた。

羽賀:私たちが着目しているのは、老化によって乱れた細胞間の“対話”をいかに正常な状態へ導くかということにある。老化が進むと、細胞同士の情報伝達がうまく機能せず、ホメオスタシスも徐々に乱れていく。そこでエクソソームを活用し、細胞同士の対話を支えることで健やかな状態の維持につなげる研究を進めている。エクソソームの価値をより多くの人に届けるため、それぞれの特性に応じて、ヒト由来エクソソームは再生医療、フィトエクソソームはスキンケアで活用している。

フィトエクソソームの無限の可能性

WWD:なぜ、スキンケアでフィトエクソソームを選んだのか。

羽賀:再生医療領域では、ヒト由来のエクソソームを活用した研究開発を進めている。一方で、化粧品として多くの人に届けることを考えた時、求められる条件は異なる。ヒト由来エクソソームは大きな可能性を持つが、低温管理が前提となるなど非常にデリケートな性質を持つ。化粧品は日常的に使用される製品であり、単にエクソソームを配合するだけでなく、お客さまが使う瞬間までその機能を維持できていることが重要だ。そこで私たちは、さまざまな条件下で検証を重ねながら、安定にコントロールしやすく大量生産できるフィトエクソソームに着目した。植物と人間はまったく異なる生物だが、エクソソームのサイズや構造には共通点があり、相互に作用する可能性も見えてきている。

小山田:私たち人間は昔から、野菜を食べたり自然に触れたりすることが健康につながると考えてきた。その理由はビタミンや栄養素、あるいは香りなどさまざまに説明されてきたが、それだけではない可能性がある。近年の研究では、植物もまたフィトエクソソームと呼ばれる情報伝達物質を分泌していることが分かってきた。植物にはさまざまな種類があるが、これらは機能性の多様さにもつながることを期待している。これまでは植物の力を主に食べることで取り入れてきたが、技術の進歩によってフィトエクソソームそのものを取り出し、活用できるようになってきた。そこに大きな可能性を感じている。今はスキンケアを中心に研究を進めているが、将来的には食品やヘアケアなど、健康に関わるさまざまな領域広げていきたいと考えている。

微細藻類バブロバが持つ価値を見いだす

WWD:植物由来のフィトエクソソームにはさまざまな素材がある中で、研究対象としてパブロバに着目した理由は。

小山田:最大の理由は、その圧倒的な生命力にある。微細藻類は地球上で最も古い生命の系譜を受け継ぐ生物の一つとされ、まだオゾン層が形成されていない過酷な環境を生き抜き、光合成によって酸素を生み出してきた。現在の地球環境を形づくってきた存在ともいえる。その中でパブロバは、沖縄の強い紫外線にさらされるだけでなく、汽水域では潮の満ち引きによって塩分濃度も大きく変化する環境で生育している。小さな生物にとっては極めて厳しい環境だが、その中で生き抜いてきた。

私たちは、その環境適応力の背景にある仕組みに関心を持った。過酷な環境の中でも生き延び、子孫を残し続けるためには、細胞同士が高度なコミュニケーションを取っているはずだ。またパブロバ由来のエクソソームは、皮膚のバリア機能や紫外線による炎症抑制など、様々な効果も見られている。そうした生命の知恵や効果に着目し、パブロバ由来のフィトエクソソーム研究を進めている。

WWD:パブロバは沖縄の拠点で培養し、グループ内で原料化、品質管理までを一貫して行う体制を構築している。

羽賀:久米島の海洋深層水という培養に適した環境を生かし、安定した品質で生産できる体制を築いていることは、大きな強みだ。現時点でスキンケア製品への応用に必要な供給体制は整っており、今後もこの恵まれた環境を活用していく。一方で、私たちの次の課題は、パブロバが持つ可能性をさらに明らかにすることだ。

現在はフィトエクソソームを中心に研究を進めているが、パブロバにはEPAやDHAをはじめとするさまざまな有用成分も含まれている。まだ解明されていない部分も多く、その特性を深く理解することで、新たな活用法が見えてくると考えている。将来的には、スキンケアにとどまらず、食品やヘルスケアなど幅広い領域での応用も視野に入れている。パブロバの可能性をどこまで引き出せるかが、次の成長につながると考えている。

WWD:これからのフィトエクソソームの発展をどう見ているか。

羽賀:重要なのは、フィトエクソソームを単一の成分として捉えるのではなく、一つのプラットフォームとして捉えることだ。実際、フィトエクソソームの由来が異なれば特性も大きく異なり、そのものの働きだけでなく、他の成分との組み合わせによる相乗効果も見え始めている。私たちは現在、それぞれのフィトエクソソームがどのような機能を持ち、どの用途や製品に適しているのかを解析している段階だ。今後は、こうした違いを科学的に明らかにしながら、それぞれの特性を最大限に生かした製品開発につなげていきたい。

問い合わせ先
ロート製薬

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【スタイレム 瀧隆太社長】商社×メーカー、ハイブリッドの深化

服地卸のトップ企業として長年にわたり君臨してきたのが、スタイレム瀧定大阪だ。グローバル拠点を拡大する一方、この数年は国内のサプライチェーンへの投資も積極的に行ってきた。昨年10月には東京を加えた大阪・東京の2本社制とし、今年8月には社名を「スタイレム」に変更する。グローバル市場で存在感を高め、進化する老舗の今後を聞いた。

国内サプライチェーンにも
積極投資

WWD: 足元の事業環境は?

瀧隆太社長(以下、瀧):仕入れ先からのコストアップの話は、この数カ月間かなり多い。ナフサ不足から来る原燃料価格の高騰が一番大きいものの、為替や物流など広範囲かつ複合的な要因が重なっているという印象だ。

WWD:コストアップ分は売価に反映していくのか。

瀧:そのまま価格転嫁するつもりはない。色々と工夫をし、ある程度は当社で吸収できるというのが問屋業でもあるわれわれの考え方だ。服地の場合は企画や開発の仕方の工夫で対応できる部分も多い。インフレが進む中で、アパレル・小売り各社もプロパー消化率を高める動きが出ている。重要なのは、価格転嫁する・しないではなく、生活者が「いいな」と思い手に取ってくれる商品を作ることだ。

WWD:この数年、国内への投資が目立ってきた。背景は?

瀧:それぞれ個別の事情があるため一概に語るのは難しいが、大きな方向性としては「価値あるものをいかにして届けるか」。スタイレムならでは、ひいては日本ならではのモノづくりを進めるためのサ
プライチェーンを構築していくことが、考え方のベースにある。コロナ禍以降、テキスタイル生産のリードタイムが長期化しているという課題があった。原因を探ると、糸、生地、染色加工の各段階・各産地でこれまで当たり前にできたことができなくなっていたり、重要な工程を担う企業が廃業していたりと、サプライチェーンが途切れてしまっていた。服地ビジネスに関して当社は、自ら企画し、発注したテキスタイルを在庫して販売しており、商社というよりファブレスメーカーに近い。海外拠点や海外調達を増やしてきたが、いまなお過半を日本で調達している当社にとって、日本の産地は運命共同体だ。今後についても慎重に検討しつつも、必要があればより踏み込んだ出資や M&Aという選択肢も排除はしていない。グローバルで競争力のある日本の技術や要素がある企業、あるいは産地とは積極的に取り組んでいきたい。

WWD:総合職の女性採用は増える一方で、現状では女性管理職の比率は低い。今後をどう考える?

瀧:当社の総合職の女性採用比率は例年2割ほどだが、管理職に関してクオータ(人数割り当て)制のような形で無理に実績を作るやり方は考えていない。育成し、引き上げられるかどうかが本質だ。特に女性は、出産などのライフステージの変化が離脱の原因になりやすい。だからこそ働き方改革が重要だ。

WWD:昨年から東京にも管理部門を置き、2本社体制に変えたのも、それが理由?

瀧:東京本社の狙いは営業活動における新たな効果を生み出すことだ。ガーメント事業は以前から東京が中心になっており、今回テキスタイル事業を東京にシフトさせたことで、テキスタイル事業とガーメント事業が物理的に近くなり、糸から製品まで一貫した開発・コミュニケーションがしやすくなった。ただ、これまでは大阪から毎週のように東京へ出張するスタイルが当たり前で、出張を前提とした働き方が「上に行くための条件」だという考え方が染みついてしまっていたことは、男女を問わず、特に女性にとっては体力的にもハードルになりやすかったのは事実だ。その一方で、関西出身者や夫婦で大阪在住という社員にとっては、東京シフトが必ずしもメリットとは限らない。一律に「東京へ」というわけではなく、今も出張ベースで大阪を拠点に働いている社員も多い。出張者の宿泊所を整備するなど、柔軟な対応を進めている。

WWD:女性のキャリア継続について、スタイレムらしい工夫は?

瀧:常識に縛られず、本質的に有効であれば取り入れる、というのが当社の強みだ。一見突飛に見えても、合理性があれば柔軟に取り入れていく。

WWD:環境が変わる中で、求める人材像の変化は?

瀧:当社のリスクを取るビジネスモデルは、当時としては革新的で、それを実行し、結果を出せば評価されてきたと思う。ただ、一時代を築いたビジネスモデルも時代とともに必ず変化していかなければならない。当社もリスクビジネスの強みを生かしながらも、変化し、新たなことにチャレンジしていく。このような時代だからこそ、物事の本質を見極め、構築する力、課題を発見する力、思考の柔軟性や幅広い視野 —こういったことが、より重要になってきている。求めているのは、もともとの自身の強みを今の時代の変化にどうフィットさせるか、という発想ができる人材だ。

COMPANY DATA
スタイレム瀧定大阪
沿革:1864年に初代・瀧定助が創業。2001年8月、瀧定(現・瀧定名古屋)から会社分割により瀧定大阪として設立。15年にグループ経営体制へ移行し100% 子会社スタイレムを設立。21年2月にスタイレムを吸収合併し、スタイレム瀧定大阪に変更。26年8月スタイレムに社名変更

本社所在地 大阪本社:大阪府大阪市浪速区湊町1-2-3 マルイト難波ビル11階/
東京本社:東京都渋谷区神宮前2-34-17 住友不動産原宿ビル18階
従業員数:535人(2026年2月時点)
業績:売上高914億円、営業利益51億円(2026年1月期グループ連結)
事業比率:原料:2.1%、生地:47.8 %、衣料製品:43.8 %、ライフスタイル製品:4.6 %、その他:1.4%
拠点:〈国内〉東京、〈海外〉中国(上海、深圳、香港、北京、厦門、成都、杭州)・韓国・ベトナム・インドネシア(バンドン、ジャカルタ)・タイ・インド・イタリア(プラート、ミラノ)・フランス・アメリカ

問い合わせ先
スタイレム瀧定大阪

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【スタイレム 瀧隆太社長】商社×メーカー、ハイブリッドの深化

服地卸のトップ企業として長年にわたり君臨してきたのが、スタイレム瀧定大阪だ。グローバル拠点を拡大する一方、この数年は国内のサプライチェーンへの投資も積極的に行ってきた。昨年10月には東京を加えた大阪・東京の2本社制とし、今年8月には社名を「スタイレム」に変更する。グローバル市場で存在感を高め、進化する老舗の今後を聞いた。

国内サプライチェーンにも
積極投資

WWD: 足元の事業環境は?

瀧隆太社長(以下、瀧):仕入れ先からのコストアップの話は、この数カ月間かなり多い。ナフサ不足から来る原燃料価格の高騰が一番大きいものの、為替や物流など広範囲かつ複合的な要因が重なっているという印象だ。

WWD:コストアップ分は売価に反映していくのか。

瀧:そのまま価格転嫁するつもりはない。色々と工夫をし、ある程度は当社で吸収できるというのが問屋業でもあるわれわれの考え方だ。服地の場合は企画や開発の仕方の工夫で対応できる部分も多い。インフレが進む中で、アパレル・小売り各社もプロパー消化率を高める動きが出ている。重要なのは、価格転嫁する・しないではなく、生活者が「いいな」と思い手に取ってくれる商品を作ることだ。

WWD:この数年、国内への投資が目立ってきた。背景は?

瀧:それぞれ個別の事情があるため一概に語るのは難しいが、大きな方向性としては「価値あるものをいかにして届けるか」。スタイレムならでは、ひいては日本ならではのモノづくりを進めるためのサ
プライチェーンを構築していくことが、考え方のベースにある。コロナ禍以降、テキスタイル生産のリードタイムが長期化しているという課題があった。原因を探ると、糸、生地、染色加工の各段階・各産地でこれまで当たり前にできたことができなくなっていたり、重要な工程を担う企業が廃業していたりと、サプライチェーンが途切れてしまっていた。服地ビジネスに関して当社は、自ら企画し、発注したテキスタイルを在庫して販売しており、商社というよりファブレスメーカーに近い。海外拠点や海外調達を増やしてきたが、いまなお過半を日本で調達している当社にとって、日本の産地は運命共同体だ。今後についても慎重に検討しつつも、必要があればより踏み込んだ出資や M&Aという選択肢も排除はしていない。グローバルで競争力のある日本の技術や要素がある企業、あるいは産地とは積極的に取り組んでいきたい。

WWD:総合職の女性採用は増える一方で、現状では女性管理職の比率は低い。今後をどう考える?

瀧:当社の総合職の女性採用比率は例年2割ほどだが、管理職に関してクオータ(人数割り当て)制のような形で無理に実績を作るやり方は考えていない。育成し、引き上げられるかどうかが本質だ。特に女性は、出産などのライフステージの変化が離脱の原因になりやすい。だからこそ働き方改革が重要だ。

WWD:昨年から東京にも管理部門を置き、2本社体制に変えたのも、それが理由?

瀧:東京本社の狙いは営業活動における新たな効果を生み出すことだ。ガーメント事業は以前から東京が中心になっており、今回テキスタイル事業を東京にシフトさせたことで、テキスタイル事業とガーメント事業が物理的に近くなり、糸から製品まで一貫した開発・コミュニケーションがしやすくなった。ただ、これまでは大阪から毎週のように東京へ出張するスタイルが当たり前で、出張を前提とした働き方が「上に行くための条件」だという考え方が染みついてしまっていたことは、男女を問わず、特に女性にとっては体力的にもハードルになりやすかったのは事実だ。その一方で、関西出身者や夫婦で大阪在住という社員にとっては、東京シフトが必ずしもメリットとは限らない。一律に「東京へ」というわけではなく、今も出張ベースで大阪を拠点に働いている社員も多い。出張者の宿泊所を整備するなど、柔軟な対応を進めている。

WWD:女性のキャリア継続について、スタイレムらしい工夫は?

瀧:常識に縛られず、本質的に有効であれば取り入れる、というのが当社の強みだ。一見突飛に見えても、合理性があれば柔軟に取り入れていく。

WWD:環境が変わる中で、求める人材像の変化は?

瀧:当社のリスクを取るビジネスモデルは、当時としては革新的で、それを実行し、結果を出せば評価されてきたと思う。ただ、一時代を築いたビジネスモデルも時代とともに必ず変化していかなければならない。当社もリスクビジネスの強みを生かしながらも、変化し、新たなことにチャレンジしていく。このような時代だからこそ、物事の本質を見極め、構築する力、課題を発見する力、思考の柔軟性や幅広い視野 —こういったことが、より重要になってきている。求めているのは、もともとの自身の強みを今の時代の変化にどうフィットさせるか、という発想ができる人材だ。

COMPANY DATA
スタイレム瀧定大阪
沿革:1864年に初代・瀧定助が創業。2001年8月、瀧定(現・瀧定名古屋)から会社分割により瀧定大阪として設立。15年にグループ経営体制へ移行し100% 子会社スタイレムを設立。21年2月にスタイレムを吸収合併し、スタイレム瀧定大阪に変更。26年8月スタイレムに社名変更

本社所在地 大阪本社:大阪府大阪市浪速区湊町1-2-3 マルイト難波ビル11階/
東京本社:東京都渋谷区神宮前2-34-17 住友不動産原宿ビル18階
従業員数:535人(2026年2月時点)
業績:売上高914億円、営業利益51億円(2026年1月期グループ連結)
事業比率:原料:2.1%、生地:47.8 %、衣料製品:43.8 %、ライフスタイル製品:4.6 %、その他:1.4%
拠点:〈国内〉東京、〈海外〉中国(上海、深圳、香港、北京、厦門、成都、杭州)・韓国・ベトナム・インドネシア(バンドン、ジャカルタ)・タイ・インド・イタリア(プラート、ミラノ)・フランス・アメリカ

問い合わせ先
スタイレム瀧定大阪

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【蝶理 迫田竜之社長CEO&COO】「専門性×グローバル×事業投資」で繊維商社の枠を超える

繊維・化学品を手がける複合型専門商社の蝶理が、2026年度スタートの新中期経営計画で「領域の拡大」を掲げた。北陸産地との深い結びつきを武器に出口強化とグローバル展開を加速させるとともに、3年間で175億円超をM&Aや設備投資に振り向ける。迫田竜之社長に戦略の核心を聞いた。

北陸の産地企業とともに
世界のトップ市場を攻略

WWD:蝶理は世界的に高い競争力を有する合繊産地である北陸との結び付きが強い。強みと課題は?

迫田竜之社長CEO & COO(以下、迫田):北陸産地の強みは、糸加工から織り・編みを経て染色加工まで、サプライチェーンが一カ所にまとまっており、しかもそれぞれの技術レベルが非常に高い点だ。当社は糸の供給を通じて北陸産地にかなり深く入り込んでいるものの、課題は出口だ。例えば糸の供給では百数十億円の取扱高があるのに対し、テキスタイルの販売がほぼ同額にとどまっている。日本だけでなく世界に目を向ければ繊維・アパレル産業は成長産業だ。特に注目しているのがスポーツ分野だ。香港子会社のMCCインダストリーを通じて、すでにグローバルなスポーツブランドへの販売実績を積み重ねつつある。もともと強みを持つ中国では大手スポーツブランドの上位サプライヤーのポジションを確立しており、北陸産テキスタイルの供給拡大も進めたい。

WWD:新しい中期経営計画「蝶理イノベーションプラン2028」では「領域の拡大」を掲げた。

迫田:これまではどちらかというと、既存の枠組みの中で強みを磨き続けてきた。新中計では「専門性」×「グローバル」×「事業投資」を掛け合わせることで、事業をさらに成長させる。この3年間で約350億円のキャッシュインが見込まれるが、その内の175億円プラスアルファをM&Aを含めた成長投資や経営基盤投資に振り分ける。北陸産地には優れた技術を持ちながらも苦戦されている企業がある。単独で課題を解決することが難しい場合はM&Aにまでは踏み込まなくても、当社が設備を購入して染色企業に貸与するというやり方もある。実際、北陸では撚糸でこうした手法を実施しており、一定の手応えを感じている。M&Aについても、この10年ほどで4件を実行してきた。PMI(買収後の統合プロセス)も含め、社内に一連のプロセスを担うことのできる人材が育ってきた。繊維では2021年に住友商事の子会社だったスミテックス・インターナショナル(現STX)を買収したが、STXはすでに税引前利益で10億円超を計上するまでに成長している。これまでは本部主導でM&Aを進めてきたが、今後は事業部門や現場発のM&Aも積極的に推進していく。また、ブランド戦略のさらなる強化も図る。糸についてはサステナビリティコンセプト「ブルーチェーン」を軸に取り組みを進めてきたが、生地や製品への展開には伸びしろがある。川上から川下まで一気通貫で事業を展開できる当社の強みを、より一層発揮していく。

WWD:求める人材像やダイバーシティーへの考え方は?

迫田:「蝶理パーソン」として変わらず大切にしているのは「前進する実行力」だ。変化が激しく先が見通しにくい時代において、やり遂げる力、不確実性に耐える力が求められる。一方、変わってきているのは、必要とされる人材の多様性だ。かつて商社では営業力が最重視されていたが、今は事業構想が得意な人、交渉が得意な人、ファイナンスが得意な人、オペレーションが得意な人など、多様なタイプの人材が必要になっている。M&Aが増えていることも、外部パートナーとの事業開発が多くなっていることも、その背景にある。今年度の新入社員は総合職27名中10名が理系で、海外にルーツを持つ社員も6名含まれる。キャリア採用も増えており、新卒とほぼ同数をコンスタントに採用している。その一方で、女性管理職比率は低く、現状では約4%にとどまっている。

WWD:どう変えていく?

迫田:女性管理職比率は3年後の目標として10%を掲げている。ただ定量目標を追うだけでなく、重要なのは業務に対する考え方、すなわち現場レベルでの働き方を変えていくことだ。昨年4月にSAPシステムを稼働させ、業務の標準化を進めている。繊維事業はいまだに属人的な仕事のやり方が根強い。業務を標準化すれば、産休・育休時の引き継ぎがしやすくなり、復帰もスムーズになる。DXと業務標準化は女性活躍推進と一体のテーマだ。この4月からはインナーブランディング推進委員会とダイバーシティー&インクルージョン推進委員会も設置した。従来は管理部門が旗振り役であったが、それでは現場への浸透に限界がある。繊維と化学品それぞれの事業部門トップがそれぞれの委員会の推進委員長を務め、タスキ掛けで委員長が所管する別事業の企画部長を事務局とし、連携する体制にした。多彩なバックグラウンドを持つ人材を増やし、かつ公正・誠実に誇りを持って行動できる「蝶理パーソン」として育成していくことが、当社の次の成長を担う基盤になる。

COMPANY DATA
蝶理
沿革:1861年(文久元年)に大橋理左衛門が京都西陣にて生糸問屋として創業。1948年に蝶理株式会社を設立。53年に東洋レーヨン(現・東レ)と合繊販売を開始、2004年に東レの連結子会社に

本社所在地:東京都港区港南2-15-3(東京本社)/ 大阪府大阪市中央区淡路町4-2-13(大阪本社・本店)
従業員数:連結1444人・単体465人(2026年3月31日現在)
業績:売上高2993億円、営業利益131億円(連結、2026年3月期)
売上高:1458億円、セグメント利益71億円(繊維、同上)
事業比率:繊維事業49.0%、化学品事業50.7%、機械事業0.3%(2025年3月期)
グループ会社:〈国内〉STX、蝶理 MODA、エルトップ、アサダユウ(自動車内装資材・梱包資材販売)〈海外〉蝶理(中国)商業有限公司、蝶理(香港)有限公司、MCC Industry Company Limited、蝶理ベトナム、タイ蝶理、蝶理インドネシア

問い合わせ先
蝶理 経営管理部
03-5781-6201

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本当に売れたコスメ発表!スタイリング剤・ヘアケア部門・総合1位は「リファ」「オルビス」「ロクシタン」

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」
を発表!

2026年上半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで26年1~4月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場の実態に基づいた「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフで首位に輝いた「リファ(REFA)」“ロックオイルブルーム”は、希少な国産天然保湿成分であるタマヌオイルを配合したヘアオイル。仕上がりの違いで2種をそろえるが、「ふんわりと“ロック”する“ライト”はギフト需要も高い」と特に支持された。ドラッグ&バラエティーストアとECで1位を受賞したのは、「オルビス(ORBIS)」“エッセンスインヘアミルク”。傷んだ髪を芯まで補修する洗い流さないトリートメント。手頃な価格帯も寄与しリピート率が高く、レフィルが好調だ。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「リファ(REFA)」
“ロックオイルブルーム”

大ヒット作“ロックオイル”シリーズのヘアオイル。高い保湿力のある希少なタマヌオイルを配合し、髪のダメージにつながる紫外線から髪を守る。アイロンの熱を利用してヘアスタイルを“ロック”する仕様はシリーズ共通。リッチなテクスチャーが狙い通りのスタイリングをかなえる。ローズやミュゲにベリーやサンダルウッドが混ざり合うブーケットルージュの⾹りも好評。今期は、ふんわりと“ロック”する“ライト”が特に支持された。(全2種、各100mL、各2800円)

\ バイヤーズコメント /

「ブランドを代表する定番品。ヘアアイロン前に使用することで形を“ロック”するので、アイロンとの併売が多い。紫外線カットや艶効果もあり人気」(米野清香・大丸福岡天神店 化粧品担当 サブマネジャー)
「“ライト”はギフトとしての単品買いが多い。髪質などが分からない場合でも、ライトなら使用量で重さを調節できるのが魅力。スタンダードは“ライト”と比べると自家需要が高く、しっかり巻き髪を作りたい人に支持されている」(井上昂次朗・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品・ビューティーバイヤー)

2位
「シロ(SHIRO)」
“サボン ヘアオイル”

フルーツを思わせるみずみずしくも爽快な香りを付したヘアオイル。保湿成分アビシニアンオイルが、乾燥して広がりがちな髪に潤いと艶を与える。重さを感じさせないテクスチャーで、さらりとした使い心地が特徴。就寝前のヘアケアにはもちろん、外出先でのお直しにも使える。スタイリングの仕上げになじませると、ウエットで艶やかな印象をかなえる。(30mL、3300円)

\ バイヤーズコメント /

「定番で人気の香りで、軽やかなテクスチャーも好評」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)

2位
「ロクシタン(L’OCCITANE)」
“薬用 メディカル アンチヘアロスセラム”

自然由来成分を99%配合した2層式の薬用育毛美容液。10年の開発期間を経て、ブランド初の育毛剤として23年8月に誕生した。毛母細胞の活性化と毛根周りの血流を促すセンブリエキスなど3つの有効成分が、乱れたヘアサイクルにアプローチ。さらに植物由来成分オランダカラシエキスが薄毛・抜け毛の予防をサポートする。ハーブや香草を想起する、爽快感のあるハーバルグリーンの香りが特徴。【医薬部外品】(50mL、6160円)

\ バイヤーズコメント /

「一時期は品切れを起こすほどバズった人気商品。近年の酷暑の影響もあり、頭皮ケアをする人が増えた印象」(宮本隆史・札幌丸井三越 コスメティック&ビューティー マーチャンダイザー)
「3本セットも用意しており、リピーターも多い」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「オルビス(ORBIS)」
“エッセンスインヘアミルク”

傷んだ髪を芯まで補修する洗い流さないトリートメント。テクニック不要の手軽さで、ダメージケアと美髪ケアをかなえる。高保水ミルクを浸透美容液成分が包み、髪の内側からケアしてガードする。ドライヤーの熱で疑似キューティクルを形成する設計がパサつきや広がり、寝ぐせなどの悩みにアプローチ。軽やかなテクスチャーで、艶のあるしなやかな髪をかなえる。25年上半期から連続でランクインしているヒット作で、レフィルのニーズが高い。(140g、1320円/レフィル140g、1100円)

\ バイヤーズコメント /

「傷んだ髪を芯から補修する美容液入りヘアミルク。毛先までしなやかな髪へ導く。無香料で使い勝手が良く、容量が多くコスパも良いと評判。リピーターが増加しており、レフィルが人気」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)
「高保湿なのに軽いミルク質感でべたつかない。無香料かつ手頃な価格で幅広く使いやすい」(福島明子・トモズ 商品部)
「『アットコスメ』で殿堂入りしており、人気の秘訣はコスパの高さ。近年はヘアミルクの需要が高まっており、アウトバスではオイルからヘアミルクへ流れている印象」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部)
「昨今のヘアミルクブームの火付け役。圧倒的なコストパフォーマンスと、手に取りやすい価格帯ながらクオリティーが高いため、初めてミルクを使う人からこだわりを持つリピーターまで、幅広く支持されている」(石渡翔子・ハンズ ヘルス&ビューティー商品部担当バイヤー)
「無香料かつ手頃な価格で、『毎日使いやすい定番ヘアミルク』の立ち位置を確立した」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)
「ミルクなのに重くならず軽い仕上がり。翌朝のまとまりも良く、無香料で使いやすい。レフィル対応のエコ設計も特徴」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)
「サラッとした軽いつけ心地ながら、髪の芯まで潤いを与えてしっかりまとまるのが特徴。無香料で、べたつきが苦手な人や細い髪のパサつきケアに人気」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

2位
「リファ(REFA)」
“ロックオイル”

アイロン前に髪になじませてケアするスタイリングオイル。熱を自在に操る独自の熱伝導処方を採用し、ダメージの補修をサポートしながらヘアスタイルを“ロック”する。スタンダードはリッチなテクスチャーでウエットな束感を生み出し、狙い通りのスタイリングをかなえる。一方の“ライト”は、自然な艶感を与えてふんわりと仕上げる。“ロックオイル”シリーズは、23年5月末に累計出荷数100万本(20年10月〜23年5月末)を突破した。(全2種、各100mL、各2640円)

\ バイヤーズコメント /

「アイロン前に使用するだけでスタイリングを長時間キープできると、ヘアオイルカテゴリーの中でも独自の地位を確立している名品。髪質に合わせて2種の重さから選ぶことができ、世代を問わず好まれる香りの良さも、多くのユーザーから支持される大きな要因」(石渡翔子・ハンズ ヘルス&ビューティー商品部担当バイヤー)
「定期的に欠品になるほど人気。在庫を見つけたら購入する、という行動も見られる」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部)
「アイロン前のワンステップでスタイルを“ロック”する人気商品。スタンダードは、しっとり巻いたカールやウエーブ、重めのスタイルにおすすめ。“ライト”はニュアンススタイルや、前髪やおくれ毛などのポイント使いに」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)
「単なるヘアオイルではなく“アイロン前の専用熱スタイリングオイル”という新しい立ち位置を確立し、リピーターが付いている。“ライト”は、アイロンで巻いたヘアスタイル(ストレート・カール)を、固めずにふんわりと1日中キープできる高い機能性と、軽やかな使用感で量をコントロールしやすいと人気」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)
「アイロン前に使用することで熱を味方につけ、髪を固めず自然な指通りで長時間スタイルをキープできると人気」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

3位
「マトメージュ(MATOMAGE)」
“まとめ髪スティック スーパーホールド”

簡単にスタイリングができる、スティック型の無香料ワックス。浮き毛・おくれ毛・前髪を固めずにスタイリングする。25年のリニューアルで、ヘアスタイルを崩す要因にも着目。新たにキューティクルケア成分としてヒマワリ種子油やオリーブ果実油などを処方。ダメージを抑えてキューティクルの乱れを補正することで、浮き毛の目立たない髪を目指す。(13g、693円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「『迷ったらこれ』という信頼性と実用性の高さで支持されている」(福島明子・トモズ 商品部)
「日本人にも訪日客にも、ワールドワイドで愛されている」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)
「固めずピタッとキープして、塗るたびあほ毛ゼロへ。手を汚さずに使用できるのと、キープ力の高さが人気」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ

1位
「オルビス(ORBIS)」
“エッセンスインヘアミルク”

傷んだ髪を芯まで補修する洗い流さないトリートメント。テクニック不要の手軽さで、ダメージケアと美髪ケアをかなえる。高保水ミルクを浸透美容液成分が包み、髪の内側からケアしてガードする。ドライヤーの熱で疑似キューティクルを形成する設計がパサつきや広がり、寝ぐせなどの悩みにアプローチ。軽やかなテクスチャーで、艶のあるしなやかな髪をかなえる。25年上半期から連続でランクインしているヒット作で、レフィルのニーズが高い。(140g、1320円/レフィル140g、1100円)

\ バイヤーズコメント /

「内側補修・無香料・プチプラの掛け合わせでSNSで話題に」 (浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)

1位
「ロクシタン(L’OCCITANE)」
“薬用 メディカル アンチヘアロスセラム”

自然由来成分を99%配合した2層式の薬用育毛美容液。10年の開発期間を経て、ブランド初の育毛剤として23年8月に誕生した。毛母細胞の活性化と毛根周りの血流を促すセンブリエキスなど3つの有効成分が、乱れたヘアサイクルにアプローチ。さらに植物由来成分オランダカラシエキスが薄毛・抜け毛の予防をサポートする。ハーブや香草を想起する、爽快感のあるハーバルグリーンの香りが特徴。【医薬部外品】(50mL、6160円)

\ バイヤーズコメント /

「リピート率が高く、『抜け毛が減った』『髪のボリュームが出た』という声が多数。さらっとしたテクスチャーで、すーっとした爽快感のある使用感が人気」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)
「『ロクシタン』が10年の歳月をかけて完成させた、99%自然由来成分の薬用育毛美容液。女性でも使用しやすいパッケージや香りが人気のポイント」(古山綾子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

3位
「ジルスチュアート ビューティ(JILLSTUART BEAUTY)」
“ホワイトフローラル トリートメントヘアミスト”

ダメージを受けた髪を内側と外側からダブルで補修し、滑らかな指通りに導くヘアミスト。髪にみずみずしい潤いを与え、髪の表面を整えることで光をきれいに反射する艶のある髪を目指す。ドライヤーなどの熱によるダメージをケアする処方で、パサつきやごわつきにもアプローチする。ピーチやストロベリー、ラズベリーなどのフルーティノートに、リリーやミュゲ、オレンジフラワーなどのフローラル、シダーウッドやベチバーなどのウッディムスクを重ねた香り。(200mL、3080円)

\ バイヤーズコメント /

「みずみずしい潤いを与えて滑らかな指通りに整えるヘアミスト。つるんとした質感とともに、ふわっとピュアな香りをまとえるアイテムは『ジルスチュアート ビューティ』のヘアケア愛用者から強く支持されている」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

3位
「シロ(SHIRO)」
“ホワイトリリー ヘアオイル”

乾燥などで広がりがちな髪をケアし、潤いと艶を与えるヘアオイル。さらりとした軽やかなテクスチャーで、指通り滑らかな、まとまりやすい髪に仕上げる。アビシニアンオイルを配合し、髪のケアとスタイリングを両立。高い保湿力とともに、上品でみずみずしい“ホワイトリリー”の香りを楽しめる。ぬれた髪にも乾いた髪にも使用可能。(30mL、3300円)

3位
「トラック(TRACK)」
“トラックオイル”

自然の恵みを享受するヘルシー処方を採用し、天然由来成分を97%以上配合した万能オイル。乾燥しがちな毛先に自然な艶を与え、まとまりのあるスタイルを作る。乾燥が気になる季節には髪だけでなく顔や体のケアにも使える。使用量をコントロールしやすいプッシュタイプもラインアップする。(全7種、各30mL、各3190円/各90mL、各4620円)

\ バイヤーズコメント /

「べたつきにくい軽やかな質感と、ダメージヘアに潤いを与える設計が支持されている。美容師や美容インフルエンサーらの投稿がSNSで話題を広げ、継続的な人気を維持している」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

3位
「ロア(LOA)」
“ロア ザ オイル”

ボディー、ヘア、ハンド、ネイルケア、フレグランスとして使用できるパフュームオイルライン。天然由来のオイルで調合し、香りが持続するのが特徴。ホホバ種子油が炎症やかゆみを抑え、髪や頭皮、肌を保湿してしっとりと滑らかに導く。また、アルガニアスピノサオイルやシアバターが皮膚バリア機能における水分と油分のバランスの維持や、保湿、抗酸化、抗炎症などにアプローチする。かんきつ類にベチバーやシダーウッドを合わせた“シトラスヴェール”や、爽やかなシトラスやグリーンペアーにローズ、ジャスミン、ムスク、アンバーなどを合わせた“ブランシュ”など全10種の香りをラインアップする。(全10種、各100mL、各5500円/各30mL、各3520円)

\ バイヤーズコメント /

「『香水いらず』と評されるほど香りの完成度が高く、SNSや美容室での口コミを中心に人気が爆発。髪だけでなく全身に使えるマルチな利便性と、インテリアになじむ洗練されたパッケージは『ギフトにも最適』と好評」(冨田真梨子・楽天グループ ビューティー&ヘルスマーケティンググループ ヴァイスマネージャー)

ギフトキャンペーン

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豪華ベストコスメ受賞商品を
23名様にプレゼント!

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを23名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万7000~4万5000円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
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下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

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・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
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本当に売れたコスメ発表!スタイリング部門・新商品1位は「ジョンマスターオーガニック」「ケープ」「ケラスターゼ」「ジルスチュアート ビューティ」

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」
を発表!

2026年上半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで26年1〜4月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場の実態に基づいた「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

百貨店・セミセルフでは「ジョンマスターオーガニック(JOHN MASTERS ORGANICS)」“スタイルロックオイル”、ドラッグ&バラエティーストアでは「ケープ(CAPE)」"フォーストレート"が1位を受賞。湿気・静電気対策を訴求した新ラインが、発売直後から品薄が続く人気となった。EC1位は、「ケラスターゼ(KERASTASE)」“グロスアブソリュ グレイズドロップス”と「ジルスチュアート ビューティ(JILLSTUART BEAUTY)」“トリートメント ヘアミスト ストロベリー&ティー”。水分不足や蓄積ダメージなどによるうねり・広がりのケアニーズが高まり、ストレートヘアに整えるアイテムや、「ドライヤーの熱を味方につける」といった訴求が支持された。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「ジョンマスターオーガニック(JOHN MASTERS ORGANICS)」
“スタイルロックオイル”

スタイルの仕上がりをキープする軽やかなヘアオイル。ビーガンケラチンと称されるエンドウタンパクが、髪の乾燥ダメージをケアする。さらにコメタンパクなどがキューティクルを整えて潤いを保持。キューティクルのコンディションを整え、髪に潤いを与えることで、湿気や乾燥の影響を受けにくい髪へ導き、スタイルを長時間保つ。ジェンダーレスなライムの香り。(80mL、4950円)

\ バイヤーズコメント /

「オイルなのにべたつかない軽いつけ心地と、レモングラスの爽やかな香りが好評。紫外線対策として使用できるところも人気を後押ししている」(天満屋岡山本店 担当者)
「髪の内側のコンディションを整えて、スタイルの仕上がりを長時間保つヘアオイル。ライムの爽やかでジェンダーレスな香りも好評」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)

2位
「シロ(SHIRO)」
“ホワイトマーガレット ヘアバーム”

ガーナ産の未精製シアバターを配合したヘアバーム。ぬれたような艶感や毛先の束感で自然な動きをプラスし、スタイリングをサポートする。グレープフルーツやカシス、透明感のあるフローラルの香りが約2時間持続する。ヘアセットで手に残ったバームは、手首や首すじに練り香水感覚でつけることも可能。寝る前の洗い流さないトリートメントとしても使用でき、汎用性が高い。(40g、3630円)

\ バイヤーズコメント /

「新作の香りのヘアバーム。爽やかな香りと数量限定の展開が購買を後押しした」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)

3位
「シャネル(CHANEL)」
“チャンス オー スプランディド ヘア&ボディ オイル”

“チャンス オー スプランディド”の香りから登場したヘア&ボディー用オイル。自然由来成分89%のフォーミュラが特徴で、肌と髪に溶け込むようになじみ、潤いでまとまりのあるしなやかな髪に導く。フルーツ、ローズ、バイオレットを感じるラズベリーアコードにアイリス、シダー、ホワイトムスクを重ねた。“オードゥ パルファム”とレイヤリングすると、香りに奥行きを生み出せる。(150mL、1万8700円)©CHANEL

\ バイヤーズコメント /

「軽やかな香りと、髪と体に使える万能さを兼ね備えている」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「ケープ(CAPE)」
“フォーストレート”

“「ケープ」=髪を固める”という従来のイメージを覆した、固めずにさらさら質感をキープするヘアスプレー。ヘアスタイルが崩れる主な要因である湿気と静電気をブロックし、最長約10時間仕上がりを保つ。紫外線カット効果と浮き毛防止効果も備える。人気が継続している“さらさらストレートヘア”ニーズに応え人気を博している。(140g、990円/50g、550円)

\ バイヤーズコメント /

「湿気対策×自然なストレート持続力が高評価」(福島明子・トモズ 商品部)
「『ケープ』から新ライン“フォーストレート”が登場。各社が大きく展開し品薄に」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

2位
「アニュミー(ANUMMY)」
“エンリッチミルク”

「アニュミー」は、髪のダメージ補修に着⽬したケアを追求し、3月に誕生した。今期ランクインしたのは、べたつかず潤いのある指通りを実現するヘアミルク。ドライヤーやヘアアイロンの熱から髪を守る毛髪補修成分“γ-ドコサラクトン”に加えて、3種のケラチンなどを配合した。ミュゲとムスクの香り。(全2種うち限定1種、各120g、各1540円)

\ バイヤーズコメント /

「アンバサダーにSixTONESの松村北斗が起用されたことで、早期から注目度が高かった。髪に手軽に艶を与えられるタイパの良さが人気の要因の一つ」(石渡翔子・ハンズ ヘルス&ビューティー商品部担当バイヤー)

3位
「カンタン シリーズ(KANTAN SERIES)」
“さらけあ”

美容師兼美容系YouTuberみかみがプロデュースする「カンタン シリーズ」から、初の洗い流さないアウトバストリートメントが登場した。ドライヤーやヘアアイロンの熱ダメージにアプローチしながら髪に潤いを与え、指通りの良い仕上がりに導く。ミルクタイプで、さらっとした軽いテクスチャーが特徴。(95g、2420円)

\ バイヤーズコメント /

「みかみ監修の『カンタン シリーズ』からヘアミルクが登場し、初のケアアイテムということで大人気。メンズのスタイリング前のケアアイテムとして、軽くさらっとした使用感もおすすめ」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

3位
「ケラスターゼ(KERASTASE)」
“グロスアブソリュ グレイズドロップス”

水光のような艶と軽やかさを両立した新シリーズ“グロスアブソリュ”のヘアオイル。サラサラとした手触りで毛先まで均一に広がり、艶と滑らかさのある仕上がりに導く。カニナバラ花エキスの薄膜艶ベールが髪を包み込み、“水光艶”をもたらしながらも、軽やかな仕上がりを実現。ドライ前後どちらでも使用でき、ラストにサンダルウッドやバニラが香るフローラルウッディの香りが特徴。(45mL、5940円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「発売と同時にポップアップイベントを実施したことで売り上げを伸ばした」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部)

3位
「コンポニスト(COMPONIST)」
“ドリポロジー ヘアミルク スムース”

みずみずしく軽やかなテクスチャーのヘアミルク。髪の水分バランスを整え、湿気による余分な水分の吸収を抑えることで、毛髪の広がりを抑える。ビタミンC誘導体とナイアシンアミドで構成した独自の“シナジービタミンカクテル”に加え、シルク由来のダメージ補修成分を配合。うねりをケアし、湿気による水分の影響を抑えながら、指通り滑らかな仕上がりに導く。爽やかなベルガモット&リネンの香り。(100mL、1540円)

\ バイヤーズコメント /

「ビタミンC誘導体やナイアシンアミドを配合し、サラサラとした指通りと軽やかなまとまりが支持された」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

3位
「プロカリテ(PROQUALITE)」
“ヘアメンテナンスエマルジョン”

30年以上のくせ毛研究から生まれたヘアミルク。うねる毛髪の内部構造に着目したシリーズ共通のケア成分のほか、セラミドCMCやアルガンオイルなどの保湿成分を配合した。うねりの原因となる髪のダメージをケアし、毛先までするんとまとまる軽やかな仕上がりをかなえる。(110mL、1760円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「くせ毛用のヘアミルク。手ごわいくせ毛に悩む人に人気。髪にしっとりとなじむのにべたつかない。夜に使用すると朝のスタイリングが楽になる」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)

3位
「リファ(REFA)」
“ミルクプロテイン アウトバストリートメント ストレート”

天然ミルク由来のプロテインを髪内部に届けながら、ドライヤーの熱を生かして艶膜で閉じ込めるアウトバストリートメント。プロテインの働きをサポートする複合美容成分“ホワイトスムースコンプレックス”と、湿気の流入をブロックする成分を配合した。滑らかなストレート質感に整え、夜のブロー後の仕上がりを長時間保つ。「プロテイン」「熱を味方につける」「ストレートに整える」という人気要素を兼ね備えヒットした。(100g、2420円)

\ バイヤーズコメント /

「天然ミルク由来のプロテインがダメージを補修し、サラサラのストレート髪に導くと支持されている」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)

EC

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ

1位
「ケラスターゼ(KERASTASE)」
“グロスアブソリュ グレイズドロップス”

水光のような艶と軽やかさを両立した新シリーズ“グロスアブソリュ”のヘアオイル。サラサラとした手触りで毛先まで均一に広がり、艶と滑らかさのある仕上がりに導く。カニナバラ花エキスの薄膜艶ベールが髪を包み込み、“水光艶”をもたらしながらも、軽やかな仕上がりを実現。ドライ前後どちらでも使用でき、ラストにサンダルウッドやバニラが香るフローラルウッディの香りが特徴。(45mL、5940円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「愛らしいボトルが目を引く、『ケラスターゼ』の新作オイル。見た目のかわいさだけでなく、塗布した髪に艶を与え“天使の輪”のような輝きを演出する。べたつかない軽やかな指通りも魅力」(冨田真梨子・楽天グループ ビューティー&ヘルスマーケティンググループ ヴァイスマネージャー)

1位
「ジルスチュアート ビューティ(JILLSTUART BEAUTY)」
“トリートメント ヘアミスト ストロベリー&ティー”

甘酸っぱいイチゴと紅茶を掛け合わせた限定の香りで、滑らかな指通りをかなえるヘアミスト。ミストが髪全体にふんわりと広がり、みずみずしい潤いを与える。ドライヤーなどの熱によるダメージをケアし、パサつきやゴワつきのない髪へ導く。ホワイトストロベリーエキスなどの保湿成分を配合し、髪表面のキューティクルをいたわり、艶のある仕上がりをかなえる。(200mL、3080円※限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「甘酸っぱい“ストロベリー&ティー”の香りのヘアミスト。定番品以上に愛らしさが増し、ブランドファンの心を引きつけた。イチゴのイラストが映えるかわいいボトルも人気」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

3位
「フローラノーティス ジルスチュアート(FLORA NOTIS JILL STUART)」
“センシュアルジャスミン リペアモイスト ヘアミルク”

厳選した植物成分を配合した、洗い流さないタイプのヘアミルク。タオルドライ後や乾いた髪の毛先を中心になじませると、髪をいたわりながらしっとりとまとまり、ナチュラルな束感と艶のあるスタイルへ導く。“センシュアルジャスミン”の香りは、みずみずしいシトラスグリーンから魅惑的な甘さのジャスミンへ移ろい、ラストはムスクやウッディが広がる。(100g、3520円)

3位
「リファ(REFA)」
“ミルクプロテイン アウトバストリートメント ストレート”

天然ミルク由来のプロテインを髪内部に届けながら、ドライヤーの熱を生かして艶膜で閉じ込めるアウトバストリートメント。プロテインの働きをサポートする複合美容成分“ホワイトスムースコンプレックス”と、湿気の流入をブロックする成分を配合した。滑らかなストレート質感に整え、夜のブロー後の仕上がりを長時間保つ。「プロテイン」「熱を味方につける」「ストレートに整える」という人気要素を兼ね備えヒットした。(100g、2420円)

\ バイヤーズコメント /

「ストレートヘア向けのアウトバストリートメントとして、潤いを与えながらまとまりのある仕上がりを実現。人気の“ミルクプロテイン”シリーズから登場したストレートケアラインとして、需要を取り込んでいる」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

ギフトキャンペーン

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豪華ベストコスメ受賞商品を
23名様にプレゼント!

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを23名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万7000~4万5000円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

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TEXT:MISA KOTAKE

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循環型ファッションの実験場「木更津コンセプトストア」が3周年 業界関係者80人を招いたバスツアーを開催

三井不動産が運営する「木更津コンセプトストア」(千葉県木更津市)が3周年を迎えた。三井アウトレットパーク 木更津の隣接地に構える同店は、「新たな服のサイクルを生み出す実験場」と銘打つテーマパーク型の大型店だ。3周年を記念して、ファッション・ビューティ業界関係者に向けたバスツアーを実施した。約80人の参加者と共に、館内ツアーやトークショーを通じて、循環型ファッションについて考える時間を共有した。

最終在庫に再び光を当てる
テーマパークのような大型店

「木更津コンセプトストア」では、規格外品やデッドストック品など商流に乗り切らなかったファッションアイテムを、三井不動産が買い取り、再販する。同社の佐野川靖・商業施設本部 本部長補佐 プロジェクト責任者は、長年アウトレット業界に携わってきた人物だ。「ファッション業界の最終在庫問題に、デベロッパーとして何かアプローチができないか、と検討を重ねた結果生まれたのが同店だ」と説明する。

現在は約300ブランドから常時1万点超の商品が並ぶ。倉庫に眠っていた商品に再び光を当て、その魅力を最大限に引き出すことが同店のミッションだ。そのためには、店の「編集力」が要になる。店内はテーマごとに複数のゾーンで構成し、まるで独立したショップや古着店が並んでいるかのようだ。ブランドや商品カテゴリーでは固めず、さまざまなジャンルをミックスして並べることで、来場者は一点モノを探し当てるような高揚感を味わいながら買い物を楽しめる。エンターテインメント性溢れる設えながら、企業のサステナビリティにまつわる取り組みを紹介する企画や、産学連携のワークショップなど、衣類の廃棄問題を考えるさまざまな仕掛けが随所に隠れている。

有松絞りの「スズサン」が基調講演
作り手が見える関係が服の寿命を延ばす

バスツアーには、海外ラグジュアリーブランドや国内アパレル、行政・教育機関まで約80人が参加し、「服の循環」への関心の高さを示した。

基調講演では、愛知県名古屋市・有松町の伝統工芸「有松絞り」に特化したブランド「スズサン(SUZUSAN)」から井上彩花・営業担当が登壇。長く着られる一着を届けるために欠かせない、作り手と買い手の関係構築について語った。

「スズサン」は、有松絞りの技術継承に危機感を抱いた創業家5代目の村瀬弘行最高経営責任者兼クリエイティブ・ディレクターが2008年に立ち上げたブランドだ。手拭いなど限られた用途に使われてきた有松絞りをファッションやインテリアへと応用し、伝統工芸を現代のライフスタイルへと接続した。DtoCモデルでファン層を広げ、現在はヨーロッパを中心に30カ国120カ所で取り扱われるまでに成長している。

近年は、ブランドを通じてつながった消費者や卸先の担当者が有松を直接訪れる機会も増加。現地でのワークショップや、職人が店頭に立ち規格外品を販売するイベントなど、顔の見えるコミュニケーションを意識的に積み重ねている。

井上担当は「手仕事だからこそ、ミスも起こる。でも、それも含めて消費者にきちんと伝えることで理解が広まる。結果として、お客さまからの修理やケアの問い合わせも多くいただいている。作り手が見えるコミュニケーションをし続けることで、お客さまと永続的な関係性が作れている。今後はより作り手のストーリーを伝え、消費者も巻き込みながら産地の持続可能性をみんなで考える機会を増やしていきたい」と語った。

服の終わり方をどう設計すべき?
パネルディスカッションで議論

パネルディスカッションでは、小売り・リコマース・再資源化技術・空間設計の異なる現場で「服の循環」に向き合うプレーヤーたちが、「服のエンド・オブ・ライフ」をテーマに議論した。登壇者は、ユナイテッドアローズでサステナビリティ戦略「サローズ」を指揮する玉井菜緒・経営戦略本部サステナビリティ推進部部長、ブランド公式のリユースサービスを提供するフリースタンダードの張本貴雄代表取締役、廃棄衣類を炭化技術で土壌改良剤に転換するサーキュラーカーボンの松本大輔代表取締役、「木更津コンセプトストア」のプロジェクトを率いる三井不動産の伊藤榮輝担当の4人。

ユナイテッドアローズは、繊維製品の廃棄率を2021年の1.0%から25年時点で0.01%まで削減することに成功した。一方、玉井担当は大きな課題として「コスト」を挙げる。「リサイクルに必要な分別作業には時間とお金がかかる。そのコストを誰が負担すべきかが業界全体の課題だろう」と話す。

そのコスト課題に新たなソリューションを提供するのがサーキュラーカーボンだ。松本代表は「私たちは、廃棄物から付加価値のあるモノを生み出す未来を目指している。ブランド側の意識がいまだ処分コストにとどまっている分、理解が広まってほしい」と話した。

リユースの立場から張本代表は「経済合理性を起点にサステナビリティを考えることが重要だ」と続ける。フリースタンダードはブランド・メーカーのオウンドリセールを支援するソリューションを展開しており、販売後の動線で収益を生む発想の転換を促す。「まず社員が持つ服を社内で販売するような小さな循環から試してほしい」と参加者に投げかけた。

伊藤担当は「木更津コンセプトストア自体、“エンド”を作らせない発想から生まれた場所だ。循環の実験場として継続させ、本日の参加者と次の一歩を作っていきたい」と締め括った。

ファッション業界の
コミュニティーハブとして

「木更津コンセプトストア」は開業から3年。伊藤担当がこの間目指してきたのは、「社会的なメッセージというコアに、楽しさをまぶしたボールのような施設」だという。「例えば、小さなお子さまが同店で楽しく遊ぶ中で、ファッションへの興味が沸いたり、廃棄問題を考えたりする。スタート当初はこの『社会的な正しさ』と『売り場としての楽しさ』をどう両立できるかが難しかったが、今ではそれらを上手く融合できてきた手応えがある」と語る。

さらにモノの販売拠点としてだけでなく、循環型ファッションを考えるコミュニティーハブとしても進化している。来店者やパートナー企業など、サプライチェーンのさまざまな立場の視点が交差し、循環型に向けた新たなアイデアが日々生まれている。

木更津コンセプトストア内では、マネキンに着せるスタイリングや、コンテンツの見せ方など、スタッフの編集力にも磨きがかかってきた。「ブランドにとって選択肢であり続けられるよう、僕たちも努力し続けたい」と語った。

PHOTO:KAZUO YOSHIDA
問い合わせ先
木更津コンセプトストア
https://mitsui-shopping-park.com/inquiry.html?sc0126

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本当に売れたコスメ発表!シャンプー・コンディショナー部門・総合1位は「コスメデコルテ」「プリュスオー」「イイスタンダード」

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」
を発表!

2026年上半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで26年1~4月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場の実態に基づいた「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフで首位に輝いた「コスメデコルテ(DECORTE)」“AQ ブースティング トリートメント ヘアセラム”は、ヘアケアの導入美容液という新発想のアイテム。リピーターが多く、自分用・ギフト共に好調だ。ドラッグ&バラエティーストア1位の「プリュスオー(PLUS EAU)」“リポアシャンプー”は、サロン業界でも特に上質といわれるPPT系洗浄成分をシリーズ最高濃度で配合したダメージリペアシャンプー。SNSでも話題になり、人気を後押しした。EC1位の「イイスタンダード(E STANDARD)」“シャンプー”は、デリケートになりがちな頭皮と髪をケアするシャンプー。カラーリングを許容する会社の増加や、ヘアアイロンの使用率の高まりなどもあり、ダメージヘアの補修をサポートする商品がチャネルを横断して好評を得た。また、毛髪だけでなく頭皮にもアプローチする商品も年々人気が高まっている。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“AQ ブースティング トリートメント ヘアセラム”

シャンプー後に使う、ウオーターベースの導入型ヘア美容液。軽やかなテクスチャーの美容液が髪になじみ、ダメージを受けた髪をいたわりながら毛先まで滑らかに整える。シラカンバ樹液やビャクダン木エキス、ワサビノキ種子油などの植物由来エキスに加え、“AQ”シリーズ共通のスキンケア発想成分を配合。補修ペプチドが潤いをキープし、しっとりとまとまりのある髪へ導く。(200mL、5830円/レフィル200mL、5280円)

\ バイヤーズコメント /

「インバス用の美容液という新発想のアイテム。ブランド最高峰“AQ”シリーズの割に手頃な価格と高品質が受け指名買いも多かった」(宮本隆史・札幌丸井三越 コスメティック&ビューティー マーチャンダイザー)
「SNSでバズったことで人気に。リピーターも多くギフトにも選ばれている」(千田暖実・松屋銀座本店 フロア開発部 化粧品・アクセサリー開発担当バイヤー)
「スキンケアで定評のある“AQ”ラインのヘアケアアイテムとして、品質への期待値が高く指名買いにつながっている。ブースティング機能という分かりやすい価値が特徴。洗髪後の最初に使う導入美容液タイプで、その後のトリートメントのなじみを高める点が新鮮で差別化されている」(深尾俊光・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)
「ウオーターベースでべたつかず、手触りがサラサラになると高評価を得ている。サロン級の仕上がりを自宅で簡単にかなえられる手軽さも魅力。普段のヘアケアにプラスワンできるアイテムで、自分用にもギフトにも人気。SNSでも話題」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)
「髪への導入美容液で、誰でも使用できるため、年齢や性別を問わずギフト需要がかなり高い」(大槻遥香・大丸心斎橋店 化粧品担当)
「濃密なのに重さを感じさせない“とろみオイル”が髪にすっと溶け込み、サロン帰り級のつるんとした艶をかなえる実感力が人気の理由。ダメージを補修しながら指通りまで整うラグジュアリーなケア感が、大人のヘア美容液として支持を集めている」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)
「スキンケア発想のヘアケアとして差別化できており、美容意識の高い層を中心にリピート購入が継続している」(小笠晃・高島屋大阪店 化粧品売場 アシスタントマーチャンダイザー)
「著名人をはじめSNSで話題になり、継続して人気。普段のステップにプラスワンで取り入れることができるので紹介しやすい」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)
「リピーターが多く、ギフト、自宅用のどちらでも人気がある」(笠原彩・小田急百貨店新宿店 営業第二部)

2位
「ジルスチュアート ビューティ(JILLSTUART BEAUTY)」
“ディープ ヘッドクレンズ ホワイトフローラル”

シャンプー・トリートメント・頭皮ケアの3役を一つでかなえるクリームタイプのヘアクレンジング。濃厚なクリームが頭皮の汚れや余分な皮脂を優しくオフし、潤いを守りながら洗い上げる。マドンナリリーエキスなどの植物由来成分を配合し、しなやかでまとまりのある仕上がりへ導く。花束を想起させるホワイトフローラルの香り。(280g、3630円)

\ バイヤーズコメント /

「香りの持ちが良いのでホワイトフローラルの香りが好きな人に特におすすめ。『ジルスチュアート ビューティ』らしいデザインで、風呂場に置いておきたくなるかわいさ。ギフト需要も高い」(米野清香・大丸福岡天神店 化粧品担当 サブマネジャー)
「パッケージがかわいらしく、価格も高過ぎないため、若年層からのギフト需要が高く好調」(大槻遥香・大丸心斎橋店 化粧品担当)
「“ホワイトフローラル”の香りが支持の大きな理由。純白の花束を思わせる甘く清潔感のある香りは、使用中だけでなくドライ後も心地よく持続し、『バスタイムが癒やしの時間になる』『香り目当てでリピートしている』と評価されている」(深尾俊光・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)
「引き続き人気があり、時短につながるところも良いとの声多数」(笠原彩・小田急百貨店新宿店 営業第二部)
「発売当初から人気で、直近もSNSの影響で来店する人が多い」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)
「純白のブーケのようにピュアでロマンティックな香りをまといながら、軽やかにまとまる艶髪が手軽にかなうと人気」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)
「SNSで話題で、ギフト需要も高い」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)

3位
「ロクシタン(L’OCCITANE)」
“インテンシヴリペア シャンプー”

24年に実施した“ファイブハーブス”シリーズのリニューアルの中で、“リペアリング”シリーズも“インテンシヴリペア”として刷新した。髪の空洞化に着目し、髪を構成する成分と同じような働きをする植物由来成分アンジェリカエッセンシャルオイルや植物プロテインを配合した。ダメージの補修をサポートし、滑らかな質感と艶のある髪へと導く。さらに、カラーリングの褪色もケアする。爽やかなアロマティックハーブの香り。(300mL、3850円/500mL、4950円/レフィル500mL、4510円)

\ バイヤーズコメント /

「ダメージケアとしてコンディショナーと共に利用する人が多く、定期購入も多い」(井場万美子・京王百貨店新宿店 ファッション・ライフスタイル営業部 MD第二担当バイヤー)
「ボディー、ヘアケアは性別問わず来店が多い『ロクシタン』がランクインした。自然由来の成分を高配合し、優しい香りも人気」(宮本隆史・札幌丸井三越 コスメティック&ビューティー マーチャンダイザー)
「ダメージ補修と艶出しができる人気シリーズ。アンジェリカなどのアロマで、癒やされながらヘアケアできると好評」(天満屋岡山本店 担当者)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「プリュスオー(PLUS EAU)」
“リポアシャンプー”

“リポア”シリーズは、パサつくダメージヘアをシルクのような光沢のある髪へ導くダメージリペアラインとして24年10月に登場した。サロン業界でも特に上質といわれるPPT系洗浄成分をシリーズ最高濃度で配合し、豊かな泡が地肌と髪の汚れを洗浄しながら、ダメージヘアにもアプローチする。また、シルク成分を微粒子化して浸透力を高めた“シルクリポカプセル処方”を採用し、パサつきや乾燥などのダメージを負った髪の補修をサポート。シカ(ツボクサエキス)やセラミド、コラーゲン、オーガニックオイルなどの保湿美容成分が髪や頭皮に潤いを与え、健やかな頭皮環境を目指す。清潔感のあるホワイトフローラル&ペアーの香り。(450mL、1650円)

\ バイヤーズコメント /

「重めのしっとりとした使用感で乾かした後もまとまると、乾燥が気になる層を中心に人気。リピーターが多く、レフィルが好調」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)
「補修に特化した処方でダメージ毛に効果を実感でき、SNSでの口コミで人気が拡大した」(福島明子・トモズ 商品部)
「SNSでバズり、価格に対して内容成分の評価が高いとの投稿が多く、シリーズ全体でお客さまの関心も高い」(石渡翔子・ハンズ ヘルス&ビューティー商品部担当バイヤー)
「“シルク”をキーワードにSNSで大バズリし、前年から大幅な売り上げ伸長となっている」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)
「ダメージケアや艶髪効果が高いと人気」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

2位
「ジアンサー(THE ANSWER)」
“スーパーラメラシャンプー”

花王の100年に及ぶヘアケア研究を生かし、美髪を考えた5つの必須成分を配合したシャンプー。世界初となる“ラメラプラットフォーム技術”を採用し、水層と油層からなる層構造の中にケア成分を安定的に配合することを可能にした。洗浄しながら潤い感やまとまり、艶、滑らかさ、しなやかさといった美髪印象に着目したケアをかなえる。シャンプーの“塗り洗い”という新しい提案も消費者に受けてヒットした。(400mL、1760円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「泡立ちの良さや、指通りの良いサラサラな仕上がり、頭皮のべたつき・臭い対策に人気」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)
「ベスコスを受賞してから勢いが止まらない商品」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部)
「高保湿・補修効果が実感でき、使用感もよく口コミで評価が広がった」(福島明子・トモズ 商品部)
「『世界初』というワードで話題に。使用感の良さと使用後の髪の仕上がりの良さにリピーターが続出している。日常ダメージ用が一番人気」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)

2位
「リファ(REFA)」
“ミルクプロテインシャンプー”

髪の約8割を構成するのはタンパク質、という事実に着目して開発したシャンプー。天然ミルク由来の加水分解乳タンパクとトリプトファンを配合し、ダメージによって失われやすいタンパク質の補給をサポートする。もっちりとした泡で髪と頭皮を包み込み、摩擦ダメージを軽減しながらしっとりと洗い上げる。(500mL、1980円/レフィル430mL、1540円)

EC

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ

1位
「イイスタンダード(E STANDARD)」
“シャンプー”

デリケートになりがちな頭皮と髪をケアするシャンプー。主成分である水には、ミネラルを豊富に含む日田天領水を採用。洗浄成分を除き95%以上を美容成分で構成し、ヤシ油系・アミノ酸系などをベースにした設計が特徴。汚れをすっきり落としながら潤い感のある洗い上がりを目指す。髪と頭皮をいたわる使い心地に加え、自然環境への配慮も評価されている。(250mL、3630円/600mL、6380円/レフィル500mL、4730円/レフィル2000mL、1万6280円)

\ バイヤーズコメント /

継続して好調。『デパコ』でのポイントアップ施策などの際にまとめて買われる傾向がある。美容室での販売から顧客になる人も多く、その後の継続使用にECを利用していると見ている」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)
「高い補修力と上質な香り、指通りの良さが支持されている。美容成分が豊富で使い心地が良いだけでなく、高級感あるボトルデザインも選ばれる理由です」(山下ことみ・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

2位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“AQ ブースティング トリートメント ヘアセラム”

シャンプー後に使う、ウオーターベースの導入型ヘア美容液。軽やかなテクスチャーの美容液が髪になじみ、ダメージを受けた髪をいたわりながら毛先まで滑らかに整える。シラカンバ樹液やビャクダン木エキス、ワサビノキ種子油などの植物由来エキスに加え、“AQ”シリーズ共通のスキンケア発想成分を配合。補修ペプチドが潤いをキープし、しっとりとまとまりのある髪へ導く。(200mL、5830円/レフィル200mL、5280円)

\ バイヤーズコメント /

「髪の導入美容液。髪の芯まで浸透・補修し、毛先まで滑らかにまとまる仕上がりへ。一度使ったら手放せないと、高いリピート率を誇る」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

3位
「リファ(REFA)」
“ミルクプロテインシャンプー”

髪の約8割を構成するのはタンパク質、という事実に着目して開発したシャンプー。天然ミルク由来の加水分解乳タンパクとトリプトファンを配合し、ダメージによって失われやすいタンパク質の補給をサポートする。もっちりとした泡で髪と頭皮を包み込み、摩擦ダメージを軽減しながらしっとりと洗い上げる。(500mL、1980円/レフィル430mL、1540円)

\ バイヤーズコメント /

「天然ミルク由来のプロテインを配合し、もっちりとした泡立ちと摩擦に配慮した洗い上がりが特徴。ブランドへの信頼感と、シャンプー・トリートメントのセット使いニーズを背景に、継続的に支持されている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

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「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを23名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万7000~4万5000円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
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応募期間

7月19日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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本当に売れたコスメ発表!シャンプー・コンディショナー部門・新商品1位は「ジョンマスターオーガニック」「アニュミー」「ジルスチュアート ビューティ」

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」
を発表!

2026年上半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで26年1〜4月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場の実態に基づいた「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

百貨店・セミセルフでは、「ジョンマスターオーガニック(JOHN MASTERS ORGANICS)」“S&S シャンプー サクラ”が1位を受賞した。桜シーズンに合わせた限定の香りで、ギフト需要と重なり支持された。ドラッグ&バラエティーストア1位の「アニュミー(ANUMMY)」“リペアシルキーシャンプー〈さらさらタイプ〉”は、アンバサダーにSixTONESの松村北斗を起用したことで話題が沸騰。発売直後から高い支持を集めた。EC1位は「ジルスチュアート ビューティ(JILL STUART BEAUTY)」“ピーチー ホワイトフローラル ディープヘッドクレンズ”。ブランド誕生20周年を記念し、16年に限定発売した香りが限定復刻し話題となった。花粉・気温変化といった外的ストレスによる頭皮や髪のダメージが顕在化し、機能性が求められる一方、季節限定の香りや“推し”起用によるプロモーションなどの情緒的な付加価値も重要となった。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「ジョンマスターオーガニック(JOHN MASTERS ORGANICS)」
“S&S シャンプー サクラ”

桜をイメージした甘く柔らかな香りで、パサつきや広がりを抑え、滑らかでエアリーな髪へ導くシャンプー。日本人の繊細な髪に向け、洗浄力が比較的穏やかとされるアミノ酸系洗浄成分に、泡立ちと泡持ちをサポートする自然由来成分を配合した。保湿成分として、サクラ由来のソメイヨシノ葉エキス、サトザクラ花エキス、マカデミア種子油、ユズ果実エキスを配合し、乾燥で揺らぐ頭皮と髪に潤いを与える。(236mL、2970円※限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「3年連続で季節限定品として登場。毎年購入するリピーターも多く、ギフト需要も好調」(天満屋岡山本店 担当者)

2位
「アユーラ(AYURA)」
“ウェルバイタル シャンプー”

髪の“エイジングうねり”に着目した、うねり髪ケアシャンプー。キメ細かくしっとりした濃密泡が頭皮と髪1本1本に密着し、必要な潤いを残しながら汚れをオフする。洗浄力がマイルドとされるアミノ酸系・弱酸性の設計で、指通り滑らかにきしまず洗い上げ、みずみずしくまとまりやすい髪へ。ジャスミンやグリーンティー、墨などをブレンドしたアロマティックハーブの香り。(300mL、3080円)

\ バイヤーズコメント /

「うねりにアプローチするエイジングケア用シャンプー。良い香りも好評」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)

2位
「オブ・コスメティックス(OF COSMETICS)」
“トリートメントブースター・2”

シャンプーとトリートメントの中間に使う、新しいアプローチの集中補修・中間トリートメント。浸透技術“トラックデリバリーシステム”を採用し、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、イソステアロイル加水分解コラーゲンといった毛髪補修成分を効率良く髪に届ける。毎日のトリートメントの前にプラスするだけで、サロン帰りのようなハリ・艶・指通りへ。(300mL、1万2100円)

\ バイヤーズコメント /

「『シャンプーとトリートメントの中間に使う』という新発想のケア設計が特徴。従来はサロン施術でしか体験できなかった“中間トリートメント”を、自宅で再現できる点が評価されている」(深尾俊光・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)

2位
「サボン(SABON)」
“リペアマスク ホワイトティー・セレブレーション”

コンディショナー・ヘアマスク・スタイリングクリームとして使える3WAYヘアマスク。自然由来成分92%の処方で、カレンデュラエキス、マロウエキス、ハイビスカスエキスで構成した複合成分“オーガニックフラワーカクテル”が髪1本1本に潤いを与える。保湿成分としてオーガニックシアバターとホホバオイルを配合。濃密な潤いを閉じ込め、滑らかで毛先まとまる髪へ。シトラスハーモニーの香り。(200mL、5720円※限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「人気の香りの限定品」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)

2位
「ジョー マローン ロンドン(JO MALONE LONDON)」
“サイプレス & グレープバイン ヘア & ボディ ウォッシュ”

メンズフレグランスを象徴する香り“サイプレス & グレープバイン”から登場した、髪と体に使える透明なジェルタイプのウォッシュ。豊かな泡立ちで地肌から全身まで優しく洗い上げ、サイプレスの爽やかさとグレープバインのぬくもり、アンバーが溶け合うウッディ調の香りをほのかに香らせる。“サイプレス & グレープバイン コロン インテンス”とレイヤリングする提案も支持された。(200mL、8250円)

\ バイヤーズコメント /

「“洗うだけでしゃれる香り”が、バスアイテムとは思えない上質さで人気を集めている。きしまず滑らかに洗い上げるテクスチャーで、全身をふわっと香らせるぜいたくケアとして支持されている」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)

2位
「ジョンマスターオーガニック(JOHN MASTERS ORGANICS)」
“S&S コンディショナー サクラ”

軽やかな艶髪へ導く、桜の香りのコンディショナー。ソメイヨシノ葉エキスやサトザクラ花エキスを配合し、乾燥によるパサつきを抑えて、柔らかくエアリーな艶髪に導く。保湿成分スイゼンジノリ多糖体やシロキクラゲ多糖体が髪を潤いで満たし、ブロッコリー種子油やマカデミア種子油などの軽やかな植物オイルが潤いを保つ。“S&S シャンプー サクラ”と共に毎年登場を楽しみにするファンも多い。(236mL、3520円※限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「3年連続で季節限定品として登場。毎年購入するリピーターも多く、ギフト需要も好調」(天満屋岡山本店 担当者)

2位
「ジョンマスターオーガニック(JOHN MASTERS ORGANICS)」
“ボンドレイヤー ヘアマスク”

新プレミアムダメージヘアケアライン“ボンドレイヤー”シリーズのヘアマスク。髪内部の潤いバランスに着目し、内側まで浸透して水分を閉じ込め、ダメージで凸凹が生まれた髪を整える。発酵技術やカプセル化を用いた独自の保湿・コンディショニング成分がキューティクルを潤いでコーティングし、湿気や乾燥でも揺らぎにくい滑らかな髪印象へ整える。週2回程度の集中ケアとして推奨する。(200g、5500円)

2位
「ジルスチュアート ビューティ(JILLSTUART BEAUTY)」
“ピーチー ホワイトフローラル ディープヘッドクレンズ”

ブランド誕生20周年を記念し、1年間を通して3種の香りを復刻している。“ピーチー ホワイトフローラル”は、ピーチの甘さとベリーの甘酸っぱさに繊細なホワイトフローラルを合わせ、ラストにはムスクが余韻を残す。16年に限定発売した際にも人気だった香りだ。“ディープヘッドクレンズ”はシャンプー・トリートメント・頭皮ケアを1ステップでかなえるクリームシャンプー。頭皮洗浄成分が油分や皮脂、毛穴汚れを浮かせてオフする。マドンナリリーエキスやカミツレエキスなどの植物由来成分が、髪や頭皮に潤いを与えながら洗い上げる。(280g、3850円※限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「純白のブーケのようなホワイトフローラルと、愛らしさ溢れるピーチやベリーが折り重なる香りをまといながら、軽やかにまとまる艶髪がかなうと人気」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)

2位
「ラ・カスタ(LA CASTA)」
“エーデルワイス ヘアソープ バランス”

紫外線や大気中の微粒子汚れ、乾燥といった環境ストレスに着目した“エーデルワイス”シリーズのシャンプー。鍵となるのは、自社農園で有機栽培したエーデルワイスエキス由来の花・葉・茎抽出成分。さらに、長野県産植物由来成分で構成した独自の保湿成分を配合した。アミノ酸系のキメ細かな泡が頭皮と髪を優しく洗い上げ、潤いを与えて健やかな状態へと導く。天然精油100%の、透明感ある華やかなアロマも特徴。(285mL、3850円)

\ バイヤーズコメント /

「エーデルワイスの花・茎・葉をふんだんに使用したシャンプーは、キメ細かな泡が毛穴の奥まで浸透する。環境ストレスにも着目した設計で、ブランドファンの支持率が高い」(千田暖実・松屋銀座本店 フロア開発部 化粧品・アクセサリー開発担当バイヤー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「アニュミー(ANUMMY)」
“リペアシルキーシャンプー〈さらさらタイプ〉”

髪のキューティクルとハリ・コシケアに集中的にアプローチし、2種のキトサン誘導体が潤いを与え指通りの良い髪へ導くシャンプー。毛髪補修成分として加水分解ケラチンやイソステアロイル加水分解ケラチンを含む独自の美容成分と、その浸透をサポートする成分を配合した。髪の絡まりやべたつきが気になる人向けのさらさらタイプがランクインした。(350mL、1540円)

\ バイヤーズコメント /

「SixTONESの松村北斗がアンバサダーに起用され、早期から注目度が高かった。商品の完成度が高く、期待を裏切らないクオリティーといえる」(石渡翔子・ハンズ ヘルス&ビューティー商品部担当バイヤー)

2位
「リファ(REFA)」
“ハニークイーン シャンプー”

栄養価の高いローヤルゼリーに着想を得て開発したシャンプー。シリーズ共通でセラミドやビタミンを配合した独自のフォーミュラを採用し、髪に潤いを与える。ポリフェノールやフラボノイドが髪の艶としなやかさをサポートし、指通りの良いまとまる髪へと導く。ラグジュアリーなゴールドのボトルデザインも好評で、“ハニークイーン トリートメント”と併用する人も多い。(500mL、2420円/レフィル450mL、1980円)

\ バイヤーズコメント /

「ボトルのデザインが美しく、自分用はもちろんのこと、ギフトとしても喜ばれている。SNSでも発売前から話題となっていたが、実際に使用してみると商品のクオリティーが高く、期待以上の満足感がある」(石渡翔子・ハンズ ヘルス&ビューティー商品部担当バイヤー)

2位
「リファ(REFA)」
“ミルクプロテイン シャンプー ストレート”

天然ミルク由来のプロテインを髪内部まで届けるメカニズムを採用し、軽く滑らかな手触りに洗い上げるシャンプー。キメ細かな密着泡が汚れを落とし、指通りのスムーズな髪に導く。キーププロテイン成分を配合し、キューティクルをコーティングして湿気の流入を防ぎ、夜のブローで仕上げた理想の状態を長時間持続する。“サラ艶ヘア”を求める人に支持された。(500mL、2420円/レフィル430mL、1870円)

\ バイヤーズコメント /

「天然ミルク由来のプロテインで髪の空洞を内部補修し、うねり・パサつきをケアして、とぅるんとした指通りの良いストレート髪へ導く。パッケージのインパクトも高評価」(國部桂・プラザ商品二部H&B課 課長)
「“ミルクプロテイン”シリーズのストレートラインシャンプー。『リファ』らしいボトルデザインにも注目」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

EC

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ

1位
「ジルスチュアート ビューティ(JILLSTUART BEAUTY)」
“ピーチー ホワイトフローラル ディープヘッドクレンズ”

ブランド誕生20周年を記念し、1年間を通して3種の香りを復刻している。“ピーチー ホワイトフローラル”は、ピーチの甘さとベリーの甘酸っぱさに繊細なホワイトフローラルを合わせ、ラストにはムスクが余韻を残す。16年に限定発売した際にも人気だった香りだ。“ディープヘッドクレンズ”はシャンプー・トリートメント・頭皮ケアを1ステップでかなえるクリームシャンプー。頭皮洗浄成分が油分や皮脂、毛穴汚れを浮かせてオフする。マドンナリリーエキスやカミツレエキスなどの植物由来成分が、髪や頭皮に潤いを与えながら洗い上げる。(280g、3850円※限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「自分用はもちろん、ギフト需要も高い。シャンプー・トリートメント・頭皮ケアを1ステップでできるのが魅力」(小池祥晃・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)
「シャンプー・トリートメント・頭皮ケアを1ステップでかなえ、手間をかけることなく艶髪を手に入れられる時短アイテム。香りの良さと容器のかわいらしさで即完売となった」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

2位
「アイムラフロリア(I'M LA FLORIA)」
“モイスト トリートメント”

育毛剤にも配合されるスカルプケア成分と、キューティクルケア成分クオタニウム-33、3種のセラミドなどで構成した“高濃度CMCリペア成分”を配合したモイストトリートメント。植物由来のアミノ酸系成分配合で、洗い上がりのつるんとした手触り、乾かした後のサラサラ感、翌朝のまとまりを追求した。毛髪補修成分トステアが髪のねじれやうねりを抑え、扱いやすく、ストンとまとまる髪へ導く。ブランドを象徴するイヴピアッツェローズの香り。(300g、3850円/レフィル450g、4950円)

\ バイヤーズコメント /

「エイジングサインに着目したスカルプケア処方が特徴。洗い上がりは優しく、髪のまとまりが感じられる。ブランド共通のイヴピアッツェローズの香りもファンが多く人気」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)

2位
「サボン(SABON)」
“リペアシャンプー ホワイトティー・セレブレーション”

ダメージを補修し、“うるふわ”ヘアに洗い上げるシャンプー。自然由来成分93%の処方で、カレンデュラエキスとマロウエキス、ハイビスカスエキスの整肌・保湿成分に加え、死海の塩を洗浄補助成分として配合した。頭皮のキメを整えながら髪に潤いを与えて補修し、健やかで滑らかな髪に導く。はずむような泡立ちが特徴で、汗や汚れ、毛穴の詰まりを優しく洗い上げ、ふわりと軽やかな手触りの髪に仕上げる。レモンやホワイトティー、タイムなどを組み合わせたシトラスハーモニーの香り。(290mL、3960円※限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「レモンが爽やかに香る優しく清らかな香りで、春にぴったりの限定コレクション。その中でも“リペアシャンプー”が一番人気」(二ノ宮麗子・高島屋 MD本部 化粧品担当バイヤー)

2位
「ジアンサー(THE ANSWER)」
“シーズナルケア SS スーパーラメラ シャンプー”

花王100年のヘアケア研究が生んだ春夏の髪悩みに特化したシャンプー。美髪5大必須成分に加え、高湿度下で髪内部の水分子の動きの抑制にアプローチするマントニールを配合。花王独自の“ラメラプラットフォーム技術”を採用し、うねりや広がりを抑え、艶やかでしなやかな髪へ導く。泡を髪に塗るようになじませながら洗う“塗り洗い”もでき、ケア成分を含んだ泡が髪全体に行き渡る。店頭では、シャンプーとトリートメントのセットで販売している。(400mL、1870円/レフィル320mL、1430円※編集部調べ)

2位
「スン リペア(SN REPAIR)」
“エクソソーム×NMN リッチモイスト シャンプー”

酸熱技術に着想した、約97%を美容成分で構成したシャンプー。ケラチンPPT系洗浄成分のココイル加水分解ケラチンKで洗い上げ、空洞化した髪内部へ成分を届ける独自の“3層リペアテクノロジー”を採用。保湿成分のヒト脂肪由来間葉系細胞エクソソームとNMN誘導体が頭皮と髪に潤いを与え健やかに整える。うねり・広がり・パサつきを集中ケアして「すん」と整う髪へ。(400mL、4980円/レフィル1000mL、8980円)

\ バイヤーズコメント /

「しなやかな髪に導くシャンプー。滑らかで艶のある仕上がりが人気」(冨田真梨子・楽天グループ ビューティー&ヘルスマーケティンググループ ヴァイスマネージャー)

2位
「リファ(REFA)」
“ハニークイーン トリートメント”

リッチなテクスチャーが毛先まで密着して潤いを閉じ込め、滑らかな指通りに仕上げるトリートメント。保湿成分としてハチミツやローヤルゼリー、コンディショニング成分としてセラミドNGなどを配合した。“ハニークイーン シャンプー”と併用することで、より一層潤いに満ちたしっとりまとまる髪へ導く。(500g、2420円/レフィル450g、1980円)

\ バイヤーズコメント /

「ハチミツ由来成分を配合し、濃密な潤いと指通りの良い仕上がりが特徴の新シリーズ。ブランドへの期待感と、甘くリッチな使い心地がSNSで話題を集めている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

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豪華ベストコスメ受賞商品を
23名様にプレゼント!

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを23名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万7000~4万5000円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

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応募期間

7月19日10:00まで

注意事項

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・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
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TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!メンズコスメ部門・総合1位は「シセイドウ メン」「ザ・フューチャー」

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」
を発表!

2026年上半期、本当に売れた商品は何か?2026年上半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで26年1~4月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場の実態に基づいた「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフで首位に輝いた「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」“アルティミューン パワライジング セラム”は、資生堂の100年にも及ぶ男性肌研究を結集させた美容液。男性へのギフト需要が高く、好調に推移した。ドラッグ&バラエティーストア1位の「ザ・フューチャー(THE FUTURE)」“カラーチェンジBBクリーム”は、一人一人の肌色に合わせて発色が変化するBBクリーム。スキンケア、下地、コンシーラー、日焼け止めなどを担う多機能設計で、「メイク初心者から上級者まで支持された」。EC1位は、「シセイドウ メン」の“ハイドレーティング ローション C”。メンズコスメで認知度が高い同ブランドの化粧水で、ライン使いやリピート購入が人気を後押しした。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」
“アルティミューン パワライジング セラム”

アート、ビューティ、サイエンスをベースに展開するグローバルシリーズの男性向け美容液。100年にも及ぶ男性肌研究を結集させ、滑らかで引き締まったハリのある肌を目指す。新たに開発した保湿成分“パワー ペプチド AA+”を配合し、フレッシュでみずみずしい印象へ導く。べたつきを感じさせないテクスチャーが特徴。(30mL、9900円/50mL、1万5180円)

\ バイヤーズコメント /

「資生堂独自の防御力研究を取り入れた美容液で、ハリと滑らかさを底上げする。『肌の調子が安定する』『疲れた印象が出にくくなった』と高評価」(深尾俊光・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)
「ひげそり後にこれ1本でOK。男性へのギフト需要が高い」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)
「ギフト需要が高い」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)
「機能訴求が明確で、継続使用を目的とした購入が増加している」(小笠晃・高島屋大阪店 化粧品売場 アシスタントマーチャンダイザー)
「『シセイドウ メン』内で基本ケアとなる美容液。幅広い年齢層に支持されている。男性肌のためのケアができ、清潔感ある肌印象へ導く」(天満屋岡山本店 担当者)

2位
「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」
“フェイス クレンザー”

シェービングフォームとしても使える洗顔料。ディフェンス、バランス、リカバリーに着目して開発し、過剰な皮脂や乾燥、肌荒れなどの悩みにアプローチする。UVアイテムやメイクアップなどもオフできる洗浄力が特徴。リフレッシュ感のある洗い上がりでありながら、肌に必要な潤いも保つ。すがすがしさをもたらすシトラスウッディの心地よい香りも人気を後押ししている。(130g、3300円)

\ バイヤーズコメント /

「泡立ちの良さと洗い上がりのさっぱり感が評価され、スキンケア初心者層を中心に安定した支持を獲得」(小笠晃・高島屋大阪店 化粧品売場 アシスタントマーチャンダイザー)
「きめ細かい泡で皮脂や汚れをすっきり落としつつ、洗い上がりは突っ張りにくい。『少量でも泡立ちが良い』『朝晩使っても乾燥しにくい』と高評価を得ている」(深尾俊光・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)
「スキンケア成分を配合したクリーミーで豊かな泡が、肌に必要な潤いを保ちながらニキビの原因となる汚れや皮脂によるべたつきを毛穴の奥から洗い流す。シェービングフォームとしても使える利便性も人気を後押ししている」(千田暖実・松屋銀座本店 フロア開発部 化粧品・アクセサリー開発担当バイヤー)
「シリーズ買いやリピート購入が多く、男性へのギフトとしても人気」(井上昂次朗・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品・ビューティーバイヤー)
「リピート率、ギフト需要が高い」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)

3位
「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」
“ハイドレーティング ローション C”

軽やかな使い心地でたっぷりの水分をスピーディーに肌に届ける化粧水。べたつきのないテクスチャーで優れた保湿力を実現する整肌・保湿成分“アクアインプール”を軸に配合し、洗顔後の乾きやシェービング後の肌をケアする。気になる毛穴開きなどにもアプローチ。アルコール感を抑えた設計は敏感肌にも使いやすい。フレッシュでアクティブな印象を与える香りを付した。(150mL、4400円)

\ バイヤーズコメント /

「肌にすっと浸透してべたつかず、“清潔感のある潤い肌”に整う使い心地が男性の支持を獲得している。シェービング後のヒリつきもケアできる手軽さと実感力が、毎日使う化粧水として人気を押し上げている」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)
「さっぱりしながらも高い保湿力で、洗顔後の肌を素早く整える化粧水。『べたつかないのに潤う』『オールシーズン使いやすい』と支持されている」(深尾俊光・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)
「夫婦で来店して購入する人が多い。べたつかずに使いやすく、保湿力もあると好評」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)
「べたつきにくい使用感で通年使いやすく、洗顔後のワンステップケアとして定着している」(小笠晃・高島屋大阪店 化粧品売場 アシスタントマーチャンダイザー)
「たっぷり水分補給ができ、快適な潤い肌へ導くと人気の定番商品。リピート購入が多い」(天満屋岡山本店 担当者)
「リピート率、ギフト需要が高い」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「ザ・フューチャー(THE FUTURE)」
“カラーチェンジBBクリーム”

自分の肌色に変化する、新感覚のBBクリーム。スキンケア、下地、コンシーラー、日焼け止めなどを担う多機能設計が特徴。滑らかなテクスチャーでするするとのび広がり、肌をナチュラルにカバーする。クレンジング不要で、洗顔料で簡単にオフできる。くまや青ひげ、ニキビ、毛穴が気になるときにもおすすめ。(25g、1980円)

\ バイヤーズコメント /

「自分の肌色に合わせてなじむカラーカプセル設計なので、メイクが初めての男性からも支持が高い。ウオータープルーフなのにサラッとした使用感も人気のポイント」(寺田歩美・ハンズ ヘルス&ビューティー商品部担当バイヤー)
「自分の肌の色に合った色に変化するBBクリームで、日焼け止めやコンシーラーなど1本で5役を担う。メイク初心者から上級者まで、これ1本で完結できる」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

2位
「ウーノ(UNO)」
“バイタルクリームパーフェクション”

「肌の身だしなみを潤いで整えること」をコンセプトに掲げるオールインワンのクリーム。ひげそりを日常的に行う男性を悩ませる、フェイスラインの水分量低下による乾燥に着目した。スキンプロテインを配合し、潤い感を高めた。化粧水、乳液、美容液、クリーム、マスクの5つの機能を搭載し、これ一つでスキンケアが完結する。25年上半期から連続でランクインしている。【医薬部外品】(90g、1738円、編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「洗顔やひげそり後にこれ一つでスキンケアが完了する、1品5役の多機能クリーム。シミや乾燥小ジワ、肌荒れ、テカリ、かさつきなどの肌悩みを簡単にケアできると人気。べたつかないのに潤うテクスチャーも好評」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)
「忙しい朝でも、洗顔・ひげそり後にこれ一つでスキンケアができると人気。エイジングケアを意識し始める30代以上を中心に支持されている」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)

2位
「デオナチュレ(DEONATULLE)」
“男ソフトストーンW”

さっと塗ってスピーディーにケアする、スティックタイプの脇用制汗デオドラント。微粒子化した焼ミョウバンが肌に密着し、イソプロビルメチルフェノールが臭いの原因菌を排除する。朝に一度の塗布で効果が持続する設計も人気を後押しした。汗などを拭った脇に塗布するだけで、爽快で快適な状態をかなえる。【医薬部外品】(20g、990円)

\ バイヤーズコメント /

「じか塗りで汗と臭いを強力に防止する。白残りせず一日快適に使えると好評」(福島明子・トモズ 商品部)
「男性制汗剤のベストセラー。効果が一日中続き、有効成分が長時間肌に密着して男の汗と臭いを防ぐ」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ

1位
「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」
“ハイドレーティング ローション C”

軽やかな使い心地でたっぷりの水分をスピーディーに肌に届ける化粧水。べたつきのないテクスチャーで優れた保湿力を実現する整肌・保湿成分“アクアインプール”を軸に配合し、洗顔後の乾きやシェービング後の肌をケアする。気になる毛穴開きなどにもアプローチ。アルコール感を抑えた設計は敏感肌にも使いやすい。フレッシュでアクティブな印象を与える香りを付した。(150mL、4400円)

\ バイヤーズコメント /

「メンズスキンケアといえば『シセイドウ メン』という認知が高まっており、ライン使いする人も多い。スキンケア初心者にも選ばれている」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)

2位
「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」
“アルティミューン パワライジング セラム”

アート、ビューティ、サイエンスをベースに展開するグローバルシリーズの男性向け美容液。100年にも及ぶ男性肌研究を結集させ、滑らかで引き締まったハリのある肌を目指す。新たに開発した保湿成分“パワー ペプチド AA+”を配合し、フレッシュでみずみずしい印象へ導く。べたつきを感じさせないテクスチャーが特徴。(30mL、9900円/50mL、1万5180円)

\ バイヤーズコメント /

「高機能美容液として肌の防御力を高める設計が支持されている。メンズスキンケア意識の高まりとブランドへの信頼感、口コミを通じた認知拡大が人気を後押ししている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

3位
「スカルプD(SCALP D)」
“薬用スカルプシャンプー”

05年のデビュー以来、頭皮環境を整えることをミッションにリニューアルを重ねてきた“薬用スカルプシャンプー”。医療機関や研究機関と連携し、年齢や生活環境の変化によって起こる頭皮バランスの乱れに着目して開発した。汗や皮脂、汚れを洗い流し、フケやかゆみなどの頭皮悩みをケアしながら、健やかな頭皮環境へと導く。頭皮タイプや悩みに合わせて選べる全3種をそろえ、洗い上がりの心地よさとスタイリングしやすい髪をかなえる。(全3種、各350mL、各4500円)

\ バイヤーズコメント /

「頭皮タイプに合わせて選ぶことができ、長年の愛用者が多い。楽天市場のランキングも複数受賞している。頭皮のべたつきや臭い、かゆみ、フケといった悩みにアプローチする」(冨田真梨子・楽天グループ ビューティー&ヘルスマーケティンググループ ヴァイスマネージャー)

ギフトキャンペーン

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豪華ベストコスメ受賞商品を
23名様にプレゼント!

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを23名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万7000~4万5000円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

7月19日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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本当に売れたコスメ発表!メンズコスメ部門・新商品1位は「ロクシタン」「メラノCCメン」「シュウ ウエムラ」「ディオール」

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」
を発表!

2026年上半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで26年1~4月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場の実態に基づいた「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

百貨店・セミセルフ1位の「ロクシタン(L'OCCITANE)」“イモーテル プロユース アドバンスト スカルプ セラム”は、頭皮エイジングケアの訴求が支持を集めた。ドラッグ&バラエティーストア1位は「メラノCCメン(MELANO CC MEN)」の“薬用しみ対策美白化粧水”。リニューアル発売し、スキンケア初心者にもリーチした。EC1位の「シュウ ウエムラ(SHU UEMURA)」“ブライト クレンジング オイル”は、ブランドのクレンジングへの信頼度の高さと“透明感ケア”需要の取り込みで人気を集めた。同率1位の「ディオール(DIOR)」“ソヴァージュ ヘア セラム”は、人気のフレグランス“ソヴァージュ”をヘアケア領域へと拡張した限定品。機能性と情緒の両立が支持され、フレグランス感覚でライトに取り入れる人もいる。男性の美白対策や、毛穴、べたつきケアへの関心の高まりが読み取れる結果となった。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「ロクシタン(L'OCCITANE)」
“イモーテル プロユース アドバンストスカルプセラム”

年齢とともに気になる髪のパサつきや、うねり、ハリのなさに着目して開発した頭皮用セラム。生命力の高さで知られるイモーテルのエッセンシャルオイルに、頭皮や髪にハリを与える“ペプチドコンプレックス”、頭皮に潤いを与えるヒアルロン酸を配合した。頭皮と髪の双方からアプローチすることで、ハリと艶のあるはずむような髪へと導く。(50mL、8250円)

\ バイヤーズコメント /

「頭皮から始めるエイジングケアとして人気。フローラルウッディの香りも好評」(井上昂次朗・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品・ビューティーバイヤー)
「頭皮を保護し、髪のエイジングケアにアプローチする98%自然由来成分の頭皮用美容液。頭皮と髪の双方からアプローチし、はずむような髪にしてくれると好評」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)

2位
「ディオール(DIOR)」
“ソヴァージュ シャンプー”

人気フレグランスシリーズ“ソヴァージュ”から登場したシャンプー。ディオール ガーデンで持続可能な方法で栽培したサボテン茎エキスを保湿成分として配合した。白くクリーミーなテクスチャーがキメ細かく包み込むような豊かな泡に変化し、髪の潤いを守りながら汚れをオフする。洗い上がりは、“ソヴァージュ”のフレッシュなウッディアロマティックな香りの余韻を残す。(250mL、8030円)

\ バイヤーズコメント /

「ギフト需要を取り込んだ」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)
「ギフト需要が高い。“ソヴァージュ”愛用者への紹介を実施した」(天満屋岡山本店 担当者)

2位
「ディオール(DIOR)」
“ソヴァージュ ヘア セラム”

人気フレグランスシリーズ“ソヴァージュ”から登場したヘアセラム。みずみずしい軽やかなテクスチャーでべたつかず素早く浸透し、髪に潤いと艶を与える。自然由来成分91%のフォーミュラで、ディオール ガーデンで栽培したサボン茎エキスやサボテンオイルエキスを配合した。乾いた髪にもぬれた髪にも使用でき、“ソヴァージュ”を象徴するウッディアロマティックな香りを備える。フレグランス感覚で取り入れる人も多い。(50mL、1万1770円※限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「ギフト需要を取り込んだ」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)
「ギフト需要が高い。“ソヴァージュ”愛用者への紹介を実施した」(天満屋岡山本店 担当者)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「メラノCCメン(MELANO CC MEN)」
“薬用しみ対策美白化粧水”

3種の有効成分を配合し、皮脂が気になる男性の肌悩みにアプローチするビタミンC化粧水。抗酸化成分“アクティブビタミンC誘導体”をはじめ、肌荒れ防止成分のサリチル酸とグリチルリチン酸2K、2種のビタミンやレモンエキス、チンピエキスを配合した。メラニンの生成を抑えてシミやそばかすを防ぎ、潤いを与えながら毛穴の開きを目立ちにくくする。さっぱりした使用感が特徴で、爽やかなレモンの香りを採用した。【医薬部外品】(170mL、990円)

\ バイヤーズコメント /

「皮脂が気になる男性の肌悩みに着目した処方。さっぱりした使用感と爽やかなレモンの香りが心地よい。ニキビ・シミ・毛穴悩みのある人から特に人気」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)

2位
「ギャツビー(GATSBY)」
“アイスデオドラント ボディペーパー”

1枚で汗・皮脂・毛穴汚れをしっかり除去するボディーペーパー。薬用タイプは、臭い菌を殺菌し臭い予防の効果も期待できる。アイテムによって異なる種類の不織布を採用する。無香料を含む幅広い香調をそろえ、マツモトキヨシ・ココカラファイン限定の“キウイアイスモヒート”や、スギ薬局限定の“ブルーミングソルベ”などが支持された。【医薬部外品】(全8種うち限定3種、各10枚入り、各375円/各30枚入り、各605円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「“ブルーミングソルベ”は、スギ薬局限定の香り。例年、女性を中心に大きな支持を得ている」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)
「マツモトキヨシ・ココカラファイン限定の“キウイアイスモヒート”の香りは、人気の“キンモクセイ”を大きく超える売り上げを記録した。香りはもちろんパッケージの評価も高く、性別問わず人気」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)

3位
「ザ・フューチャー(THE FUTURE)」
“カラーチェンジ BBクリーム(クール)”

ひんやりクールな冷感が特徴のBBクリーム。のばすと色が変化するカラーカプセルを配合した。メンズのスキンカラーに自然になじみ、青ひげ、ニキビ跡、くま、毛穴、顔のテカリをカバーする。清潔感のあるナチュラルな仕上がりで、メイク初心者や日常使いしたい層のニーズをつかんだ。(25g、1980円※限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「人気の“カラーチェンジ BBクリーム”から数量限定でクールタイプが登場した。基本的な機能は変わらず塗った際のひんやり感がプラスされており、夏におすすめ」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

3位
「メンズビオレ(MEN'S BIORE)」
“顔もふけるボディシート 清潔感のあるせっけんの香り”

全身のべたつきや臭いのもととなる汗・皮脂をすっきり落とすボディーシート。清涼成分メントールを配合し、拭いた際に爽快感を与える。破れにくい厚手のシートが汗・皮脂などの汚れをオフし、さらさらとした肌が長時間持続する。スポーツ後や通勤・通学、外出先でのリフレッシュなど、さまざまなシーンで使える。清潔感のある石けんの香りが性別問わず支持されている。(26枚入り、500円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「液がたっぷりで乾きにくく、大判サイズで顔も体も1枚でふけるボディーシート。全身のべたつきや臭いのもととなる汗・皮脂をすっきり落とす。石けんの香りが性別問わず人気」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ

1位
「シュウ ウエムラ(SHU UEMURA)」
“ブライト クレンジング オイル”

「美しいメイクは、美しい素肌から始まる」というブランド哲学を体現した高保水クレンジング。酒粕由来の発酵美容成分をはじめ、ビフィズス菌、ビタミンC誘導体、ビサボロールを配合した独自の“ブライト コンプレックス”を搭載した。皮脂・毛穴汚れ・メイクをすっきりオフしながら角層の潤いを守り、洗い上がりは透明感と潤いがあふれる“水光透明肌”へと導く。ほんのり香るフルーティーな日本酒とホワイトムスクの香り。(150mL、5720円/450mL、1万3200円)

1位
「ディオール(DIOR)」
“ソヴァージュ ヘア セラム”

人気フレグランスシリーズ“ソヴァージュ”から登場したヘアセラム。みずみずしい軽やかなテクスチャーでべたつかず素早く浸透し、髪に潤いと艶を与える。自然由来成分91%のフォーミュラで、ディオール ガーデンで栽培したサボン茎エキスやサボテンオイルエキスを配合した。乾いた髪にもぬれた髪にも使用でき、“ソヴァージュ”を象徴するウッディアロマティックな香りを備える。フレグランス感覚で取り入れる人も多い。(50mL、1万1770円※限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「ヘアケアと同時にさりげなく香りをまとえるので、フレグランス代わりに使用する人も多かったと見られる」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)

3位
「イプサ(IPSA)」
“ザ・タイムR アクア e”

潤い不足による肌悩みと美白ケアに対応する薬用化粧水が、12年ぶりにリニューアルし5代目となった。独自の保湿成分“アクアプレゼンターIV”と3つの植物エキスを含む、新保湿技術“アクアサイエンステクノロジー”を採用。進化した保湿アプローチによりみずみずしい肌状態を保ち、乾燥やニキビ、肌荒れといった肌悩みに対応する。メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ美白ケアもかなえる。【医薬部外品】(100mL、3520円/200mL、5500円)

ギフトキャンペーン

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豪華ベストコスメ受賞商品を
23名様にプレゼント!

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを23名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万7000~4万5000円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

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応募期間

7月19日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
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TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!フレグランス部門・総合1位は「シロ」「フィアンセ」「メゾン マルジェラ」

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」
を発表!

2026年上半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで26年1~4月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場の実態に基づいた「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフとECで首位に輝いた「シロ(SHIRO)」“サボン オードパルファン”は、石けんの清潔感とムスクの甘さが調和した香り。バイヤーからは「性別や季節を問わず人気」と声が上がる。ドラッグ&バラエティーストア1位の「フィアンセ(FIANCEE)」“ボディミスト ピュアシャンプーの香り”も、まるでお風呂上がりのような清潔な香り。「万人受けし、シーンを問わず使いやすい」と選ばれている。手頃な価格も人気の理由だ。ECで同率1位の「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」“レプリカ オードトワレ レイジーサンデー モーニング”は、夏の光に包まれた清潔なリネンの上でくつろぐような心地よさ、朝の平穏なムードを表現したフレグランス。3チャネルの1位を、清潔感がありクリーンな香りが席巻した。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「シロ(SHIRO)」
“サボン オードパルファン”

石けんの清潔感とムスクの甘さが調和した、お風呂上がりのような香りのオードパルファン。トップにはレモンやオレンジ、ブラックカラント、ライチのフレッシュなノートが立ち上がり、ミドルではローズやジャスミン、スズラン、プラムの上品なフローラルが広がる。ラストはムスクやアンバー、ウッディ、スウィートノートが穏やかに調和して余韻を残す。季節やシーンを問わず使いやすく、長年にわたりファンを獲得している。(40mL、4180円)

\ バイヤーズコメント /

「フルーティーさと清潔感のあるサボンの香りはどの季節でも使いやすく、性別問わず幅広い年代から人気を集めている」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)
「定番で人気の香りで、自分用はもちろんギフトとしても好評」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)
「清潔感ある石けん調にシトラスの甘さが特徴。性別問わず支持が厚い」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)

2位
「ジョー マローン ロンドン(JO MALONE LONDON)」
“イングリッシュ ペアー & フリージア コロン”

イギリスの果樹園で摘みたてのキングウィリアムペアーのみずみずしく芳醇な甘さに、白いフリージアの清らかなブーケの香りが重なり合う。ラストはアンバーとパチョリが奥行きを与え、エッジの効いたウッディノートがぬくもりと洗練を添える。フレッシュさと官能性を併せ持つ香りは、年齢や性別を問わず幅広い支持を集めている。初めて「ジョー マローン ロンドン」を購入する客やギフト需要も高い。(30mL、1万1880円/50mL、1万6940円/100mL、2万3650円)

\ バイヤーズコメント /

「幅広い層から支持されている、ブランドを代表する香り。ほかの香水とレイヤリングすると、また違った雰囲気になりおすすめ」(米野清香・大丸福岡天神店 化粧品担当 サブマネジャー)
「年間を通してブランド一番人気の香り。3月から“イングリッシュ ペアー”コレクションにフォーカスしたため、より注目され購入につながった」(天満屋岡山本店 担当者)
「洋梨のみずみずしさと、清楚で透明感のあるフリージアの香りを組み合わせた、万人受けする香調。甘過ぎず、爽やかさと上品さを併せ持つフルーティー・フローラルのバランスは、年齢や性別、季節を問わず使いやすい」(深尾俊光・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)
「みずみずしい洋梨とフリージアの清潔感あふれる香りで、誰からも好かれるような定番フレグランス」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)
「4月から“イングリッシュ ペアー”キャンペーンを行い、スタッフもより積極的に紹介するようにしたことで売り上げを後押しした」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)

2位
「ディプティック(DIPTYQUE)」
“オードパルファン オルフェオン”

「ディプティック」創業者らが通ったジャズクラブ“オルフェオン”の名前を冠したベストセラーフレグランス。カウンターやテーブルを連想させるシダー、タバコの余韻を感じさせるトンカビーンズ、ジンカクテルを想起させるジュニパーベリー、タイムレスなエレガンスを表現するジャスミンの香りを調合した。レトロなジャズクラブの空気を閉じ込めたかのような香りが、現代の消費者の感性に響いている。(75mL、3万1460円)

\ バイヤーズコメント /

「性別問わず定番で人気。SNSなどを見ての来店も多い」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)
「ブランド人気No.1の香り。自分用やギフト用に、性別問わずに使用できる落ち着いた香りのため選ばれやすい」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)
「ムスクが肌を優しく包み込み、アイリスとアンブレットシードが官能的なアクセントを添える香り。『ディプティック』の中でも少ないムスク系の香りで、性別問わず人気」(大槻遥香・大丸心斎橋店 化粧品担当)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「フィアンセ(FIANCEE)」
“ボディミスト ピュアシャンプーの香り”

まるでお風呂上がりのような清楚な香りのボディーミスト。トップは爽やかなグリーンアップルとレモン、ミドルはジャスミンとミュゲの柔らかなフローラル、ラストはムスクとウッディの余韻が調和する。性別や年齢を問わず好まれる“ふんわり優しい”香りで、発売からずっと愛用している根強いファンも多いロングセラー。(50mL、1320円)

\ バイヤーズコメント /

「お風呂上がりのような清潔感ある爽やかな香りで、10〜40代まで幅広い層に支持されている。『万人受けする香り』で、1000円台という手に取りやすい価格が人気の理由」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)
「お風呂上がりのような、優しく清潔感のあるシャンプーの香りで、『場所を選ばず使える』と幅広い層から支持されている。香水ほど香りが強くないため、日常のあらゆるシーンで使いやすい」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)
「お風呂上がりのような清潔感ある優しい香りで、性別問わず好感度をアップできる」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)
「お風呂上がりのような清潔感のある香りで人気」(福島明子・トモズ 商品部)
「定番で幅広い層から慕われ続けている王道の香り」(髙橋里奈・ハンズ ヘルス&ビューティー商品部担当バイヤー)
「以前からライトフレグランスNo.1商品で、お風呂上がりのようなシャンプーしたての香りがフレグランス初心者にも人気」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

2位
「フィアンセ(FIANCEE)」
“パルファンドトワレ ピュアシャンプーの香り”

1位に輝いた“ボディミスト ピュアシャンプーの香り”のパルファンドトワレ。ボディーミストよりも、香りが長く続く設計だ。トップは爽やかなグリーンアップルとレモン、ミドルはジャスミンとミュゲの柔らかなフローラル、ラストはムスクとウッディの余韻が調和する。お風呂上がりのような“ふんわり優しい”香りで、SNSでは「万人受けする」と高評価を得ている。(50mL、1980円)

\ バイヤーズコメント /

「“ピュアシャンプーの香り”がより長く持続する。香り自体のファンが多いため、リピート率も高い」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)
「シャンプーしたての香りが続くと人気です」(福島明子・トモズ 商品部)
「お風呂上がりのような清潔感ある爽やかな香りで、10〜40代まで幅広い層に支持されている。『万人受けする香り』で、入手しやすいことが人気の理由」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)

3位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“キモノ ユイ オードトワレ”

日本らしい情緒を表現した香り“ジャパンアコード”がコンセプトのフレグランスシリーズ。リンゴやウメ、モクレン、スダチ、アヤメといった和の素材と、全ての香りに「For Life 認定」取得のサブリムローズエッセンスを配合し、エレガントな奥行きを演出している。「For Life 認定」とは、透明性や環境への責任、公正な労働条件、生産者や地域社会との良好な関係など、特定の持続可能性基準への組織のコンプライアンスを審査し、その条件を満たすことで認証を受けられるもの。香りのトップは爽やかでほろ苦いスダチとピンクペッパーで、オレンジフラワーを中心としたミドルノートへ移り、ラストはバニラをまとったウッディノートが広がる。(15mL、3740円/50mL、9350円)

\ バイヤーズコメント /

「国産ブランドかつ高過ぎない価格帯で、継続的に一番人気の香り。万人受けする程よい香り立ちで、日本人に好まれやすい印象がある」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部)

3位
「マッセモリー(MASSE MOLLY)」
“オードトワレ スウィートイベリス”

21年に数量限定で登場し好評を博した香りが、パッケージを新たに定番品化した。上品で甘いフェミニンさを感じさせる香調で、トップはストロベリーやラズベリー、ペアー、ベルガモット、ミドルはマンダラやピオニー、オレンジブロッサム、ジャスミンの華やかなフローラルが広がり、ラストはパチョリやムスク、シダー、オークモス、バニラの甘い香りが立ち上る。(50mL、748円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「甘く繊細な大人の香り。フルーティーから華やかなフローラルへ移り変わり、手頃な価格も魅力」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)

EC

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ

1位
「シロ(SHIRO)」
“サボン オードパルファン”

石けんの清潔感とムスクの甘さが調和した、お風呂上がりのような香りのオードパルファン。トップにはレモンやオレンジ、ブラックカラント、ライチのフレッシュなノートが立ち上がり、ミドルではローズやジャスミン、スズラン、プラムの上品なフローラルが広がる。ラストはムスクやアンバー、ウッディ、スウィートノートが穏やかに調和して余韻を残す。季節やシーンを問わず使いやすく、長年にわたりファンを獲得している。(40mL、4180円)

\ バイヤーズコメント /

「清潔感のある石けんをイメージした香りで、季節や性別を問わず使いやすく、自家需要はもちろん、ギフトにも選ばれている」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)

1位
「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」
“レプリカ オードトワレ レイジーサンデー モーニング”

夏の光に包まれた清潔なリネンの上でくつろぐような心地よさ、朝の平穏なムードを香りで再現したユニセックス・フレグランス。トップノートに洋梨アコードとスズランアコード、アセトアルデヒドを採用。ミドルではアイリスやローズ、オレンジフラワーが柔らかな花のぬくもりを演出し、ベースノートのインドネシア産パチョリ、アンブレットシード、ホワイトムスクが広がる。ストーリー性のある香りが支持を得ている。(10mL、5500円/30mL、1万2210円/100mL、2万4970円)

\ バイヤーズコメント /

「クリーンな香りで多くの人に愛されるロングセラー。“レプリカ”シリーズへの高い支持と、清潔感のある香りが、SNSで継続的に話題を集めている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

3位
「ジルスチュアート ビューティ(JILL STUART BEAUTY)」
“ホワイトフローラル オードトワレ”

純白の花のブーケのように、ピュアでロマンチックな香りが軽やかに香り立つオードトワレ。ピーチや、ストロベリーをはじめとしたベリーの甘酸っぱい香りが柔らかく広がり、リリーやミュゲ、オレンジフラワーのピュアでクリーンな香りへと移ろう。ラストにはセダーウッドやベチバーがぬくもりと深いリラックス感をもたらす。ボトルデザインはころんとした形を採用し、リボンモチーフを施した。キャップはブランドを象徴する宝石に着想を得たデザイン。ビンテージ感のある大きなローズカットダイヤの装飾にラインストーンを添え、“まばゆい輝き”を表現した。(50mL、4400円)

\ バイヤーズコメント /

「ブランドで長く愛されているオードトワレ。純白の花のブーケのような優美で華やかな香りはファンが多く、リピート率も高い。今期はギフト用としても多く選ばれた」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

3位
「トム フォード ビューティ(TOM FORD BEAUTY)」
“ロスト チェリー オード パルファム スプレィ”

純真無垢の中に潜むふらちにおぼれる感覚や甘美といった誘惑のコントラストを表現したフレグランス。エキゾチックなブラックチェリー、ビターアーモンド、グリオットシロップをキーノートに据えた。香りが広がるにつれ、「甘くて酸っぱい」「明るくて暗い」という対照的なアコードが顔を出す。ラストはペルーバルサム、ローストトンカ、サンダルウッド、ベチバー、シダーのブレンドが官能的な余韻を残す。(10mL、1万7600円/30mL、3万6300円/50mL、5万3350円)

\ バイヤーズコメント /

「Travis Japanの中村海人が長年愛用しているとSNSやファッション誌で紹介され、ファンの購買が増加した」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)

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豪華ベストコスメ受賞商品を
23名様にプレゼント!

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを23名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万7000~4万5000円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
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応募期間

7月19日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
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・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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本当に売れたコスメ発表!フレグランス部門・新商品1位は「シャネル」「アユーラ」「コスメデコルテ」

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」
を発表!

2026年上半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで26年1~4月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場の実態に基づいた「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

百貨店・セミセルフ1位は「シャネル(CHANEL)」“チャンス オー スプランディド オードゥ パルファム”。人気の“チャンス”シリーズ5つ目の香りの35mLサイズが登場し、若年層や外出先での使用といった多様なニーズを獲得。一部店舗では行列ができるほどの人気を集めた。ドラッグ&バラエティーストア1位は「アユーラ(AYURA)」“メディテーションオードパルファム”。入浴時のリラックス体験を日中や入眠時にも再現できる点が評価され、“寝香水”としても取り入れられている。EC1位の「コスメデコルテ(DECORTE)」“キモノ サクラ ウォーターコロン”は、22年と23年にオードトワレとして限定登場した香りの水性香水。季節感のある香りを軽やかにまとえる処方で、「幻の香りの復刻」として注目を集めた。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「シャネル(CHANEL)」
“チャンス オー スプランディド オードゥ パルファム”

「シャネル」専属調香師のオリヴィエ・ポルジュ(Olivier Polge)が手掛けた“チャンス”シリーズ5つ目の香りに、35mLサイズが加わった。甘酸っぱくみずみずしいラズベリーから始まり、グラース産ローズゼラニウムのエレガントなフローラルハートへと移ろい、アイリスの洗練されたパウダリーな余韻が重なる。ラストはセダーとホワイトムスクが溶け合うウッディアンバーが香りに奥行きを与え、品格を感じさせる。(35mL、1万3310円/50mL、2万20円/100mL、2万7610円)©CHANEL

\ バイヤーズコメント /

「“チャンス”シリーズは発売日に行列ができる人気を誇り、35mLはボディーローションと併用する客も多い」(宮本隆史・札幌丸井三越 コスメティック&ビューティー マーチャンダイザー)
「透明感のあるフローラルに上質な華やぎが重なる、『可憐さの進化系フレグランス』として話題に。ふわっと軽やかに香り、日常をそっと格上げする万能さが人気を集めている」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)
「既存品の小容量サイズは、使い切りやすいと人気」(天満屋岡山本店 担当者)
「女性らしい香りで、万人受けする魅惑的なフルーティフローラルフレグランスとして人気」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)

2位
「ディプティック(DIPTYQUE)」
“オルフェオン オードトワレ”

ブランド創業者3人が通ったジャズクラブ“オルフェオン”にオマージュをささげた香りに、新たにオードトワレが加わった。オードパルファンでは夜の情景を香りで描写したのに対し、オードトワレでは夕暮れどきを表現。グリーンマンダリンの爽やかなシトラスから​ジュニパーベリーへと移ろい、​シダーとムスクの余韻を残す。(100mL、2万5960円)

\ バイヤーズコメント /

「ナイトバルを表現したスパイシーかつウッディな香りが、男性・女性を問わず幅広い層から高い人気を集めている」(千田暖実・松屋銀座本店 フロア開発部 化粧品・アクセサリー開発担当バイヤー)
「ブランドで一番人気の香り“オルフェオン”の新作。シトラスの爽やかさが加わることで、春夏に向けての需要に響いた」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)
「シーンを選ばず使いやすいオードトワレ。性別問わず人気が高い」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)
「『上品』『清潔感がある』『褒められる』といった評価が定着し販売好調」(深尾俊光・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)

3位
「ディオール(DIOR)」
“ディオール アディクト ロージー グロウ (オードゥ パルファン)”

「ディオール」が大切にしてきたローズ、アイリス、ジャスミンを主役にしたフレグランスシリーズのオードパルファン。“ロージー グロウ”は、ダマスクローズの滑らかな花びらに、シュガーコーティングしたライチとバニラホイップを重ねたような、甘くはじけるローズの香り。調香はフランシス・クルジャン(Francis Kurkdjian)が手掛けた。“アディクト リップ グロウ”をほうふつとさせるアイコニックなプロダクトデザインも、発売前から話題を集めた。(30mL、9460円/50mL、1万5180円)

\ バイヤーズコメント /

「パッケージのかわいらしさが発売前から話題に。見た目だけではなく、甘過ぎないのに甘い絶妙な香りが、かわいらしくて華やかと人気」(大槻遥香・大丸心斎橋店 化粧品担当)
「ライチとバニラホイップをのせたローズの甘めの香りが若年層に好評」(天満屋岡山本店 担当者)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「アユーラ(AYURA)」
“メディテーションオードパルファム”

ロングセラー入浴料“メディテーションバスt”の香りが、持ち運び可能なオードパルファンとして登場。トップはローズマリーやカモミールを中心にカシスやマンダリンがみずみずしく香り立ち、ミドルではローズやジャスミン、ネロリなどのフローラルが広がる。ラストはサンダルウッド、ムスク、アンバーが余韻を残す。入浴料で人気の香りをフレグランス領域へ拡張した点が支持され、ヒットにつながった。“寝香水”として取り入れる人も多い。(10mL、2750円)

\ バイヤーズコメント /

「ロフトでも人気の入浴料“メディテーションバスt”の、ローズマリーやカモミールをベースにしたアロマティックハーブの香りを再現した香水。持ち運びに便利」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)
「アロマティックハーブにほんのりとした甘さが融合した心安らぐ香りで、寝る前や自宅でのリラックスタイムに人気」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

2位
「ディオール(DIOR)」
“ディオール アディクト ロージー グロウ (オードゥ パルファン)”

「ディオール」が大切にしてきたローズ、アイリス、ジャスミンを主役にしたフレグランスシリーズのオードパルファン。“ロージー グロウ”は、ダマスクローズの滑らかな花びらに、シュガーコーティングしたライチとバニラホイップを重ねたような、甘くはじけるローズの香り。調香はフランシス・クルジャン(Francis Kurkdjian)が手掛けた。“アディクト リップ グロウ”をほうふつとさせるアイコニックなプロダクトデザインも、発売前から話題を集めた。(30mL、9460円/50mL、1万5180円)

\ バイヤーズコメント /

「ポップアップイベントの影響もあり、“アディクト”シリーズとして人気に」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部)

2位
「プア ナナラ(PUA NANALA)」
“フレグランスグロウジェル サニーモアニ マイメロデザイン”

大粒のラメと微細なパールを配合したフレグランスグロウジェル。海辺の心地よい潮風から着想を得たソルティフルーティの香り。強い日差しで乾燥しがちな夏の肌をケアする4種の保湿成分を配合し、艶肌と心地よい香りを同時にかなえる。日焼けしたマイメロディの限定デザインが支持された。“サニーモアニ オードトワレ クロミデザイン”や“サニーモアニ オードトワレ ミニ クロミデザイン”とのまとめ購入も見られた。(65mL、1760円※限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「日焼けしたマイメロディの限定デザイン、そして夏の肌を華やかに見せるラメやパールの組み合わせ、心地よい香りが同時に楽しめると人気」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)
「日焼けしたマイメロディのデザインがかわいらしいと人気」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

2位
「フィアンセ(FIANCEE)」
“ジェルフレグランス ピュアハグサボン”

チップでつけるジェル状のフレグランス。液だれがなく肌に密着し、つける量で香りの強さを調整できる。香りは、ピュアでミルキーなせっけんの“ピュアハグサボン”。トップノートはフルーツ、ミドルはフローラル、ラストはミルキーな甘さが特徴だ。ポーチに収まるコンパクトなサイズで、周りに飛び散らないので場所を選ばずつけ直ししやすい。強い香水が使いにくいシーンでも手軽にまとえる。(7g、880円)

\ バイヤーズコメント /

「ナチュラルな石けんの香りかつ出先でも使いやすいジェルタイプで、幅広い世代におすすめ」(髙橋里奈・ハンズ ヘルス&ビューティー商品部担当バイヤー)

2位
「マルマルディ(MARMAR;D)」
“リョカンオードトワレ ヒノキユメ”

韓国発のライフスタイルブランドが手掛ける、日本の旅館をコンセプトにした“リョカン”シリーズ。“ヒノキユメ”は、湯煙漂う風情あるヒノキ風呂を表現した。トップノートはオレンジとパイン、ミドルノートはナツメグとクローブ、ベースノートはシダーウッド、サンダルウッド、パチョリ、アンバーを重ねた。持ち運びしやすいサイズと、手に取りやすい価格も人気の理由。(15mL、1980円)

\ バイヤーズコメント /

「ハンドクリームが人気のブランド。リアルで落ち着く日本人になじみ深いヒノキの香りが支持を得ている」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)

EC

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ

1位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“キモノ サクラ ウォーターコロン”

22年と23年にオードトワレとして限定発売した“サクラ”を、アルコールフリーの水性香水として限定復刻した。日本のアイコニックな素材を使った“ジャパンアコード”に、 フォーライフ認証取得の天然のサブリムローズエッセンスが香りに奥行きを与える。爽やかでほろ苦いスダチとピンクペッパーのトップノートから、オレンジフラワーの華やかなミドルノートへ、最後は柔らかなバニラとウッディノートが香る。(15mL、3300円/75mL、9350円※数量限定のため販売終了)

\ バイヤーズコメント /

「日本人がイメージする桜の香りが限定復刻した。穏やかな香り立ちで、フレグランスの強い香りが好みでない人にも選ばれた」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

2位
「アユーラ(AYURA)」
“メディテーションオードパルファム”

ロングセラー入浴料“メディテーションバスt”の香りが、持ち運び可能なオードパルファンとして登場。トップはローズマリーやカモミールを中心にカシスやマンダリンがみずみずしく香り立ち、ミドルではローズやジャスミン、ネロリなどのフローラルが広がる。ラストはサンダルウッド、ムスク、アンバーが余韻を残す。入浴料で人気の香りをフレグランス領域へ拡張した点が支持され、ヒットにつながった。“寝香水”として取り入れる人も多い。(10mL、2750円)

\ バイヤーズコメント /

「人気の入浴料“メディテーションバスt”の香りを再現したフレグランス。価格も求めやすく、発売当初からコンスタントに動いている」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)
「予約当初より注目された。持ち運びに便利なサイズも魅力」(小池祥晃・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)

2位
「トム フォード ビューティ(TOM FORD BEAUTY)」
“フィグ エロティック オード パルファム スプレィ”

アンバーフルーティで、キーノートには官能を引き出すブランド独自のカドタ フィグ アコード、ヴェールドベルガモット、マスコバド アコードの3つを据えた。フィグリーフ アコードとスミレリーフ アブソリュート、ハーバルなガルバナムが放つエレクトリックなエネルギーで始まり、ヴェールドベルガモットとマンダリン エッセンスのみずみずしいきらめきにベイローズのスパイスを重ね、フィグの豊潤さを引き立てる。(30mL、3万6300円/50mL、5万4450円)

\ バイヤーズコメント /

「Travis Japanの中村海人が紹介し、ファンの購買が増加した」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)

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23名様にプレゼント!

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを23名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万7000~4万5000円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
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応募期間

7月19日10:00まで

注意事項

【注意事項】
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・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
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・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
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TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!美容機器・ツール部門・総合1位は「リファ」「ロージーローザ」「シセイドウ」など

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」
を発表!

2026年上半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで26年1~4月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場の実態に基づいた「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフで首位に輝いた「リファ(REFA)」“ストレートアイロン プロ”は、髪を熱から守りながら“サロン級の艶ストレート”がかなうと支持された。ドラッグ&バラエティーストア1位の「ロージーローザ(ROSY ROSA)」“マルチファンデパフ2P”はクッション、リキッド、クリーム、フェイスパウダーなど、あらゆるタイプのファンデーションに対応するメイク用のパフ。汎用性の高さともちもちした肌触りが好評を得た。人それぞれニーズが異なるため票が割れやすい部門だが、ECでは7商品が同率1位を受賞。コットンや美顔器などさまざまな商品が注目され、中でも「リファ」のコームやブラシは複数種類がランクインし、ブランドとしての強さを示した。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「リファ(REFA)」
“ストレートアイロン プロ”

独自のテクノロジーを搭載したストレートアイロン。プロの技と感覚を再現するべく、熱と髪の水分量をコントロールする技術を搭載した。髪を挟む力を向上し、スムーズなケアを目指した。さらに、熱を均一に伝えるカーボンレイヤープレートを採用し、水や熱、圧によるダメージを抑制。サロン帰りの髪をほうふつさせる仕上がりをかなえる。今期は特に“ホワイト”が支持された。(全7色、各2万3000円)

\ バイヤーズコメント /

「髪のうねりを美しく整え、しっとり柔らかな髪に仕上がると人気」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)
「カウンターで試した際のきれいな仕上がりから購入につながっている」(井上昂次朗・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品・ビューティーバイヤー)

2位
「シャネル(CHANEL)」
“ミロワール ドゥーブル ファセット”

シックでスマートなフォームに“ダブルC”のロゴをあしらったデザインのコンパクトミラー。ミニマムな構造でバッグのサイズを問わず使用できる。2タイプの鏡を収め、通常の鏡は手元でのメイク直しに、拡大鏡は細かい部分を正確に仕上げるのに使用できる。23年7月には、9色の“カラーコード”を限定発売した。(5720円)©CHANEL

\ バイヤーズコメント /

「ギフト需要が高い」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)
「価格帯的にもギフトにちょうど良く、定番人気を誇る」(千田暖実・松屋銀座本店 フロア開発部 化粧品・アクセサリー開発担当バイヤー)

3位
「ラブクロム(LOVECHROME)」
“(R)K24GPツキ ゴールド”

表面加工に純金を使用し、柔らかくしなやかに髪と頭皮をいたわるプレミアムライン“K24GP”のコーム。「ラブクロム」が日本で開発した新技術“JP クロムテック”によりヘアコームの表面に滑らかな特殊加工を施し、摩擦を抑えることで髪へのダメージを軽減する。今期ランクインしたのは、コンパクトで持ち運びにも便利な軽量タイプの“ツキ”。日本古来の伝統的なくしの形が特徴的で、サイドに髪の毛を分けやすくする「取り分け刃」も備える。前髪のセットにも使いやすいと好評を得ている。(1万1880円)

\ バイヤーズコメント /

「SNSなどでも取り上げられ、ギフトや自分用に人気」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)

3位
「リファ(REFA)」
“ビューテック ドライヤー S+”

美容師と共同開発した人気シリーズのドライヤーをさらに進化させたアイテム。コンパクトなボディーに新型モーターを搭載し、より広く風を届ける独自構造を採用した。頭皮や毛先を熱ダメージから守る“センシングプログラム”を備え、最適なタイミングで温風と冷風を自動で切り替える。ハイドロイオンが髪の水分を保ち、しっとりとまとまりのある髪に導く。今期は“ホワイト”が人気を得た。(全3色、各3万9600円)

\ バイヤーズコメント /

「王道のドライヤーが売り上げ1位を獲得した。3月は新生活ニーズがあったほか、中華圏の訪日客にも圧倒的に人気だった」(宮本隆史・札幌丸井三越 コスメティック&ビューティー マーチャンダイザー)
「速乾とサロン級の仕上げを、コンパクトに実現していると好評」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「ロージーローザ(ROSY ROSA)」
“マルチファンデパフ2P”

クッション、リキッド、クリーム、フェイスパウダーなど、全てのファンデーションに対応するメイク用のパフ。約17mmのふっくらとした厚みで、滑らかな肌触りを追求した。ファンデーションを均一に仕上げ、ベースメイクの仕上がりを崩れにくくする。同シリーズのスリムタイプと同様、天然ゴムを使用しないラテックスフリーも特徴。(2個入り、638円)

\ バイヤーズコメント /

「もちもちした肌触りと、ファンデーションが染み込みすぎず均一に仕上がるところが好評」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)
「どのようなタイプのファンデーションにも使える万能性と仕上がりの良さをプチプラで実現。SNSでバズり、月に2500個の販売実績を作った」(福島明子・トモズ 商品部)
「『アットコスメ』のベストコスメも受賞し、口コミランキングでも上位に位置しており注目度が高い。定期的に限定色を発売し、買い替えるタイミングをうまくかき立てている」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部)
「滑らかな肌触りで、パウダーやクッション、リキッドなどあらゆるタイプのファンデーションに対応する。適度な厚みともちもちの肌あたりで、ファンデーションがきれいにつくとSNSで話題に」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)

2位
「メディキューブ(MEDICUBE)」
“ブースタープロX2”

スキンケアの角層への浸透サポート、微弱電流によるハリケア、EMSによるハリケアなど6種のモードを搭載した多機能美顔器。“ブースタープロ”と比較して電極面積は1.3倍に拡大し、新モードを2つ追加した。スマホアプリと連動し、自分好みにカスタマイズできるAI機能も搭載。同ブランドの美顔器として最高峰モデルに位置づけられ、大人の肌悩みを幅広くカバーし、ぜいたくで本格的なホームケアをかなえる。特に“ピンク”の人気が高い。(全2色、各3万5500円)

\ バイヤーズコメント /

「SNSで話題になった“ブースタープロ”が進化。グローバルアンバサダーに目黒蓮が就任し更に話題に。2つのモードが新たに追加され、自宅で簡単に本格ケアができると好評」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)
「進化した4つのコアモードに、新しい2つのモードが追加された。目黒蓮が出演したテレビCMの反響が大きく、一気に話題に」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)
「ポップアップイベントの実施や、アンバサダー起用の話題化が人気を後押しした。訪日客需要も高く、国内外問わず問い合わせが多い」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部)

3位
「リファ(REFA)」
“ハートコーム アイラ”

印象を大きく左右する顔まわりの髪の美しさを追求して開発したヘアコーム。“アイラ”の名には「使う人に愛が来るように」との思いを込めた。歯を流線形状に加工するマーキス構造を採用し、髪への負担を軽減する。平均的な顔のサイズに基づいた設計で、前髪、サイド、おくれ毛など余すところなくキャッチして整える。持ち手の先でツボ押しできる機能性も好評を得ている。(全13色、各2970円※シルキーカラーは各3300円)

\ バイヤーズコメント /

「持ち歩きに便利な折りたたみ式で、前髪やおくれ毛のポイントケアに特化した機能性と、上品でかわいいデザインで人気」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)
「SNSでも入手困難との声が多く上がった商品。通常色は3000円以内で購入でき、ギフト需要も高かった。“ローズゴールド”がダントツ人気」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)
「SNSで一時期バズったアイテムで、ギフトとしても、自分のお直し用としてポーチに入れておくにもおすすめ」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部)

EC

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ

1位
「イプサ(IPSA)」
“シルクコットン”

肌の手入れの気持ちよさとスキンケア効果を追求して開発したコットン。14年のデビューから愛されるロングセラーアイテム。厳選した繭から作られる最高位Aランクグレードのシルクをコットンの表面に採用した。けば立ちにくく滑らかな肌触りで優れた吸放出を実現。シルクの持つ微細な隙間で、化粧品の成分を表面にしっかりと付着させる。化粧水や乳液などあらゆるスキンケアアイテムを効果的に肌に届ける。(120枚入り、550円)

\ バイヤーズコメント /

「スキンケアはほかのブランドを使用していても、このコットンを愛用している人が多い。自身もファンの1人で、けば立ちにくく滑らかな肌あたりが好きで常にストックしている」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)

1位
「シセイドウ(SHISEIDO)」
“カタナ フデ アイ ライニング ブラシ”

筆先を刀の刃先ように斜めにカットし、目元の細部や正確なラインを描けるように追求したアイライナーブラシ。肌触りにこだわった人工毛を使用した。さまざまなタイプのアイカラーでアクセントをプラスするのにも使える。(2750円)

\ バイヤーズコメント /

「毎年好調で、在庫が安定しており販売実績が継続的に伸びている」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)

1位
「ブライト(BRIGHTE)」
“エレキリフト リフト美顔器”

ボタン2つのシンプルな操作で高機能なケアをかなえる美顔器。イオン導出による肌の汚れ除去、エレクトロポレーションとサロン級のEMS、そして「ブライト」史上最高出力の 3MHz RF+赤青LEDの3つのモードを搭載している。毎日のケアはもちろん、スペシャルケアとしても取り入れることで、透明感や角質、化粧のり、美容成分の浸透など、1台で15種の美容ニーズにアプローチする。(全3色、各5万8000円))

\ バイヤーズコメント /

「使いやすさと継続しやすい設計が特徴。本格的なEMSで毎日使うことはもちろん、スペシャルケアにもおすすめ」(冨田真梨子・楽天グループ ビューティー&ヘルスマーケティンググループ ヴァイスマネージャー)

1位
「リファ(REFA)」
“イオンケアブラシプレミアム”

頭皮と髪に優しく、髪1本1本にアプローチしたい人のニーズに応えたプレミアムモデルのヘアブラシ。指だけでは届かない髪の隙間にまで濃密タッチ毛が入り込み、頭皮をいたわりながら毛穴汚れを落とす。(全3色、各8500円)

\ バイヤーズコメント /

「高密度のピンが髪のからまりを無理なくほどき、まとまりやすい髪に。シャンプー時に使うことで頭皮環境を整えることもできると人気。ギフト需要も高い」(二ノ宮麗子・高島屋 MD本部 化粧品担当バイヤー)

1位
「リファ(REFA)」
“ハートコーム アイラ”

印象を大きく左右する顔まわりの髪の美しさを追求して開発したヘアコーム。“アイラ”の名には「使う人に愛が来るように」との思いを込めた。歯を流線形状に加工するマーキス構造を採用し、髪への負担を軽減する。平均的な顔のサイズに基づいた設計で、前髪、サイド、おくれ毛など余すところなくキャッチして整える。持ち手の先でツボ押しできる機能性も好評を得ている。(全13色、各2970円※シルキーカラーは各3300円)

\ バイヤーズコメント /

「ハート型のデザインと携帯しやすいサイズ感が特徴で、前髪やおくれ毛を整えやすいと人気。実用性と見た目のバランスを兼ね備えており、ギフト需要も高い」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

1位
「リファ(REFA)」
“ハートコーム アイラ クロム”

艶やかでしなやかな美髪へと整えるヘアコーム。ブラッククロムのコーティングを施し、乾燥や摩擦によって発生する静電気をガードする。カーブを描く特殊な流線形状で、髪への負担を軽減する独自フォームのマーキス構造を採用。ソフトな使い心地でコーミング時の髪への負担を軽減する。平均的な顔のサイズに基づいた設計で、前髪、サイド、おくれ毛など余すところなくキャッチして整える。(5500円)

\ バイヤーズコメント /

「かわいらしいデザインと機能性が支持されている。ギフト需要も高い」(小池祥晃・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)

1位
「リファ(REFA)」
“ハートブラシ”

デリケートな髪のからまりを正しくほぐすことをミッションに開発したヘアブラシ。3段構造のピンを採用し、さっととかすワンアクションで髪を「ほぐして」「磨く」2役をこなす。髪への負担を考慮し、髪をまとめて艶やかに仕上げながら頭皮までケアする。寝起きやアレンジ前、メイク直し、雨天のときなどに。豊富な色展開も人気を後押ししている。(全10色、各2920円※エムピンク、エムミントグリーン、エムパープルは各3300円)

ギフトキャンペーン

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豪華ベストコスメ受賞商品を
23名様にプレゼント!

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを23名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万7000~4万5000円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

7月19日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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本当に売れたコスメ発表!美容機器&ツール部門・新商品1位は「リファ」「メディキューブ」「カネボウ」など

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」
を発表!

2026年上半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで26年1~4月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場の実態に基づいた「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

百貨店・セミセルフ1位の「リファ(REFA)」“トリートメントアイロン”は、まるでサロン帰りのようなヘアケアとストレートスタイリングがかなうと支持された。ドラッグ&バラエティーストア1位は「メディキューブ(MEDICUBE)」“ブースタープロX2”。目黒蓮がグローバルアンバサダーに就任したことで話題を集め、各チャネルで好調となった。ECは同商品のほか、「ウェイクメイク(WAKEMAKE)」“ハローキティ スパチュラワイドファンデーションブラシ”、「カネボウ(KANEBO)」“メイクアップブラシ”、「コバコ(KOBAKO)」“ヘアスムースブラシ(インバス)”が同率1位となった。いつものメイクにプラスワンでき、日々のケアやメイクの仕上がりをアップグレードするツールが支持された。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「リファ(REFA)」
“トリートメントアイロン”

ヘアサロンのトリートメント工程を、テクノロジーで再現することを目的に開発したヘアアイロン。専用セラムを超音波で微細ミスト化し、独自のピン構造と全面ヒートセンシングによって髪内部まで均一に届け、熱を生かして定着をサポートする。専用セラムには、サロンの髪質改善技術にも使用されるトステアを配合し、髪質改善をサポートする。パサつきやうねり、広がりを抑えて指通り滑らかな髪に仕上げる。(全4色、各3万5200円)

\ バイヤーズコメント /

「専用ミストを使用したヘアケアとストレートスタイリングの2WAYのわりに手頃な価格が受け高稼働」(宮本隆史・札幌丸井三越 コスメティック&ビューティー マーチャンダイザー)
「ひと通しで“水分チャージしたような艶”が宿り、毛先までしっとりまとまる仕上がりが人気の理由。小回りのきくプレートで前髪や細かいクセも整えやすく、ケアしながら自然なニュアンスが作れると支持されている」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)
「超音波で微細化した専用セラムを、独自ブラシ構造で髪1本1本の芯まで届け、ムラのない均一な熱で定着させる。毎日とかすたび、パサつき・うねり・広がりを抑え、指通り滑らかで艶のある髪に導く」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)

2位
「クラランス(CLARINS)」
“カッサ ファンデーションブラシ”

カッサに着想を得て開発したファンデーションブラシ。密度が高くハリのあるブラシ毛で、フェイスライン、頰骨、額など、骨格のさまざまな凹凸にフィットする。ファンデーションを無駄なくキャッチし、肌に滑らせると、輪郭を引き上げるようにファンデーションを塗布できる。カバー力を高めたい部分にはタップするようにしてなじませる。テクニックレスで、均一で美しい仕上がりをかなえる。(5940円)

3位
「シャネル(CHANEL)」
“レ パンソー ルージュ ヌワール”

アイコニックなカラー“ルージュ ヌワール”をまとった3本のブラシを特別なポーチに収めた限定セット。“パンソー ルトゥシュ タン N°104”は細かい部分まで繊細に塗布でき、肌の赤みや色ムラなどの肌悩みをカバーする。“パンソー オンブラー コントゥール N°203”は、目のきわやまぶたのくぼみにアイシャドウをのせるのに最適。“パンソー オンブラー ロン N°204”は丸くカットした先端が特徴で、複数のシェードのブレンドやぼかしを滑らかに仕上げる。緻密な設計で、メイクアップの仕上がりをサポートする。(2万3650円※数量限定のため販売終了)©CHANEL

\ バイヤーズコメント /

「“ルージュ ヌワール”カラーの限定セットのため人気」(千田暖実・松屋銀座本店 フロア開発部 化粧品・アクセサリー開発担当バイヤー)

3位
「ジョンマスターオーガニック(JOHN MASTERS ORGANICS)」
“コンボパドルブラシ〈ピカチュウ スペシャルデザイン〉”

滑らかでまとまりやすい髪に仕上げ、サラサラと艶のある印象に導くヘアサロン発想のブラシ。今期はピカチュウとコラボレーションした限定デザインがランクインした。トルマリン配合のイオン毛とイノシシ毛をミックスしており、ブラッシングすることでキューティクルを整え、寝起きのもつれやすい髪も解消する。毛流れを美しく整える機能性と、遊び心のあるデザイン性が支持された。ブラシ背面には名前や好きな文字を刻印でき、ギフトとしても選ばれている。(4730円※限定発売)

3位
「ヤーマン(YAMAN)」
“リフトドライヤー スマート”

独自の「熱×風」の組み合わせで、乾かすだけで艶髪へと導く折り畳み可能なヘアドライヤー。3つのモードを搭載し、“アップ”は髪の根元を中心に温風を当てることで、素早く髪を乾かせる。“シャイニー”は、中心から毛先に向かって風を当てることで毛流れを整え、艶やかな髪に。“スムーズ”は、柔らかい風で前髪や毛先を整えることで、まとまりのある印象に仕上げる。中でも“シャイニー”モードはダメージを低減しながら、アイロンを通したような艶とまとまりを両立する。低温設計で熱ダメージを抑制しながら、髪の内部まで熱が届きやすい遠赤外線風で乾かすことで水分を保つ。さらにWイオナイザーが静電気を除去する“イオンリセットテクノロジー”を搭載し、手ぐしで乾かすだけで、ブローブラシを使って仕上げたような艶とまとまりをかなえる。“サクラピンク”が特に支持された。(全3色うち限定1色、2万7500円)

\ バイヤーズコメント /

「限定色という点が人気」(井上昂次朗・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品・ビューティーバイヤー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「メディキューブ(MEDICUBE)」
“ブースタープロX2”

スキンケアの角層への浸透サポート、微弱電流によるハリケア、EMSによるハリケアなど6種のモードを搭載した多機能美顔器。“ブースタープロ”と比較して電極面積は1.3倍に拡大し、新モードを2つ追加した。スマホアプリと連動し、自分好みにカスタマイズできるAI機能も搭載。同ブランドの美顔器として最高峰モデルに位置づけられ、大人の肌悩みを幅広くカバーし、ぜいたくで本格的なホームケアをかなえる。特に“ピンク”の人気が高い。(全2色、各3万5500円)

\ バイヤーズコメント /

「光、EMS、超音波など9つの機能を1台に凝縮した圧倒的な多機能さ、電極面積が従来比約1.3倍による効率的なケア、そしてアプリと連動したAI肌診断ケアの利便性とアンバサダー効果で支持されている」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)
「スキンケアの愛用者が多い『メディキューブ』の美顔器で、口コミとアンバサダーの効果が絶大に表れた」(髙橋里奈・ハンズ ヘルス&ビューティー商品部担当バイヤー)
「SNSで話題になった美顔器がアップグレードした。目黒蓮がグローバルアンバサダーに就任し、話題を後押しした。シートマスクと一緒に使用できる“マスクモード”と、2つのモードを同時に実施できる“デュアルモード”が新たに追加され、自宅で簡単に本格ケアできるのがポイント」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)
「よりパワフルに進化して戻ってきた“ブースタープロX2”。4つのコアモードに、新しく2つのモードが追加された。目黒蓮が出演したテレビCMの反響が大きく、一気に話題に」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)
「ポップアップイベントの実施や、アンバサダー起用の話題化が人気を後押しした。訪日客需要も高く、国内外問わず問い合わせが多い」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部)

2位
「メディキューブ(MEDICUBE)」
“AGE-Rブースタープロミニプラス”

あらゆる肌悩みをケアする、“美顔器初心者向け”のスキンケア導入美顔器。“ブースタープロ”の3分の2の大きさで、小さく軽いデザインが特徴。ブースター機能に特化した2種のモードを搭載し、ニキビ跡や色素沈着によるくすみ、肌トラブル、皮脂にアプローチする。別売りのリフトEMSローラーやブースター振動クレンザーヘッドへの付け替えにも対応。1日5〜10分の使用という手軽さと1万円台の価格で、美顔器エントリーユーザーから支持を得た。特に"ピンク"が人気となった。(全2色、各1万2900円)

\ バイヤーズコメント /

「SNSで話題になった美顔器がアップグレード。グローバルアンバサダーに目黒蓮が就任し、さらに話題に。2つのモードを搭載したミニサイズの美顔器で、“ブースタープロX2”に比べ手に取りやすい価格のため、初めての人でも気軽に試せるのがポイント」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)
「コンパクトながら高機能で、特に『肌の艶・毛穴ケア・浸透力アップ』において人気」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)
「ポップアップイベントの実施が背景にありつつ、アンバサダー起用の影響もあると見られる。訪日客需要も高く、国内外問わず問い合わせが多い」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部)

2位
「ロージーローザ(ROSY ROSA)」
“マルチファンデブラシ&パフ〈プチサイズ〉”

あらゆるタイプのファンデーションに対応する“マルチファンデブラシ”と“マルチファンデパフ”を、機能性はそのままに持ち運びしやすいコンパクトなプチサイズにしたセット。全長約9cmのオーバル型ブラシは目周りや小鼻のきわにフィットし、毛穴や色ムラを均一にカバーする。ふかふかのパフは、クリームチークのなじませにも使用できる。専用カバー・ケース付きで、外出先でのメイク直しのクオリティーを高める「お守りツール」として支持された。(1210円)

\ バイヤーズコメント /

「プチサイズで持ち運びに最適。細かい部分に塗りやすくお直しがきれいに仕上がる」(福島明子・トモズ 商品部)
「旅行や持ち運びに便利なミニサイズで、細かい部分のメイク直しに最適」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ

1位
「ウェイクメイク(WAKEMAKE)」
“ハローキティ スパチュラワイドファンデーションブラシ”

初心者でも使いやすい、均一感のある仕上がりをかなえるファンデーションブラシ。厚みを抑えた平らな短毛ブラシで、肌をなでるように滑らせると均一で薄づきな仕上がりがかなう。「スパチュラとブラシの長所を兼ね備えている」とSNSを中心に口コミが広まった。限定のハローキティモデルは、キャラクターを象徴するビッグリボンをつけたビジュアルのかわいさも人気を後押しした。(2145円※編集部調べ、限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「ハローキティとコラボレーションした限定デザインがSNSで拡散され話題に。幅広のスパチュラ型で素早くムラなくファンデーションをのばせる機能性と、キャラクター人気の高さが購買意欲を高めた」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

1位
「カネボウ(KANEBO)」
“メイクアップブラシ”

斜めのカット面が特徴のブラシで、顔の立体や形状に沿うようにデザインした。粉含みが良く、軽いタッチでパウダーファンデーションを薄く均一に広げる。別売りのファンデーション用ケース“メイクアップコンパクト”に収まるコンパクトサイズで、外出先でのメイク直しに最適。2月に発売した“メルティフィール ウェアⅡ”との併用購入が見られた。(2200円)

\ バイヤーズコメント /

「同時発売されたパウダーファンデーション用のブラシで、パウダーファンデーションと併せてパフではなくブラシを購入する人が多かった」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)

1位
「コバコ(KOBAKO)」
“ヘアスムースブラシ(インバス)”

シャンプー時のブラッシング、トリートメントの塗布、頭皮のセルフマッサージに使えるマルチユースブラシ。頭の丸みに沿うよう中央5列のピンを短く設計し、心地よいフィット感を実現した。長く硬いピンを採用することで、頭皮の毛穴へしっかりとアプローチする。インバスでの使用に特化し、洗い残しが気になるユーザーや毛穴の皮脂・汚れをすっきり落としたい層に支持されている。(3080円)

1位
「メディキューブ(MEDICUBE)」
“ブースタープロX2”

スキンケアの角層への浸透サポート、微弱電流によるハリケア、EMSによるハリケアなど6種のモードを搭載した多機能美顔器。“ブースタープロ”と比較して電極面積は1.3倍に拡大し、新モードを2つ追加した。スマホアプリと連動し、自分好みにカスタマイズできるAI機能も搭載。同ブランドの美顔器として最高峰モデルに位置づけられ、大人の肌悩みを幅広くカバーし、ぜいたくで本格的なホームケアをかなえる。(全2色、各3万5500円)

\ バイヤーズコメント /

「SNSで話題」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)

ギフトキャンペーン

ギフトキャンペーン

豪華ベストコスメ受賞商品を
23名様にプレゼント!

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを23名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万7000~4万5000円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

7月19日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!ボディーケア部門・総合1位は「シロ」「アネッサ」「ティファニー」

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」
を発表!

2026年上半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで26年1~4月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場の実態に基づいた「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフで首位に輝いたのは、「シロ(SHIRO)」“フリージア ミスト ハンド美容液”。ブランド屈指の人気を誇る“フリージア ミスト”の香りを付した、軽やかなテクスチャーのハンド美容液だ。ドラッグ&バラエティーストア1位の「アネッサ(ANESSA)」“パーフェクトUV スキンケアミルク NA”は、強力なUVカット機能とスキンケア機能を両立した顔・体用の日焼け止め乳液。汗や水、擦れに強く、バイヤーによると「外でスポーツをする人やレジャーシーンでも人気」。EC1位の「ティファニー(TIFFANY & CO.)」“ローズ ゴールド ハンドクリーム”は香りを楽しむハンドケアとして、自分用・ギフト共に好評を得ている。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「シロ(SHIRO)」
“フリージア ミスト ハンド美容液”

パフュームシリーズのハンド美容液。アロエベラ液汁とシアバターを配合し、ハンドクリームより軽やかでみずみずしいテクスチャーが特徴。ブランド屈指の人気を誇る“フリージア ミスト”の香りは、アップルやアプリコットなどのフルーティーなトップノートに、グリーンやローズなどが重なり、ラストにホワイトフローラルやムスクが広がる。ジェンダーニュートラルな容器デザインも好評で香水代わりに使う人も多い。(90g、4950円)

\ バイヤーズコメント /

「練り香水のように香りを楽しめるハンド美容液は、性別問わず人気でギフトにもおすすめ」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)
「“フリージア ミスト”は、パフュームシリーズで一番人気の香り。アロエエキスでのびが良く、季節を問わず使いやすい。べたつきが少ない美容液タイプで、香りが持続すると人気」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)
「香水のような上品な香りと機能性が両立。ギフト・自分用ともに好調」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)
「べたつかず肌になじみやすいテクスチャーが人気。フルーティーフローラルの香りはシーンを問わず使いやすい。パッケージがかわいく持ち歩きたいと、自分用・ギフト需要共に好調」(大槻遥香・大丸心斎橋店 化粧品担当)
「上品で華やかなフリージアの香りが長時間続き、べたつかずみずみずしい使用感、そして保湿成分で手肌がふっくら潤うと人気。香水代わりになる高い芳香性と、デスクワークや外出先でも使いやすい機能性が高く評価されている」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)

2位
「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」
“クレームUV n”

日中の肌をケアしながら守るという発想から生まれた高機能UVクリーム。肌に良い光を選択して取り込む技術を搭載している。高麗人参エキスなどで構成する保湿成分“リッチバイタリティボタニカル”をはじめ、スキンケア成分を50%配合。保湿クリームのように滑らかなテクスチャーで肌を包み込み、日中の潤いを保つ。白浮きしにくく、肌のキメを整える仕上がりで、化粧下地としても使える。[SPF50+・PA++++](50g、1万2100円)

\ バイヤーズコメント /

「高機能UVとして信頼度が高く、顔用UVから延長しての購入が多い。毎年安定した需要を維持している」(小笠晃・高島屋大阪店 化粧品売場 アシスタントマーチャンダイザー)
「紫外線も乾燥も上質な艶で包み込むように守り抜く、ぜいたくな使い心地が大人肌の支持を集めている。スキンケア級の滑らかさで肌を整えながら、メイクのりも底上げする万能さが人気を後押ししている」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)
「艶感のある仕上がりや、日焼け止めと思えないほどの塗り心地の良さで人気」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)
「50%がスキンケア成分なので保湿クリーム代わりにも使うことができ、1年を通して人気」(千田暖実・松屋銀座本店 フロア開発部 化粧品・アクセサリー開発担当バイヤー)

3位
「アユーラ(AYURA)」
“メディテーションバスt”

ローズマリーやカモミールなどをブレンドしたアロマティックハーブの安らかな香りと乳白色のお湯で、至福のバスタイムを演出する2層タイプの入浴料。防腐剤(パラベン)無添加で、心身をリラックスさせながら肌をしっとりすべすべに導く。口コミでは「まるで森林浴をしているような香り」と評価されているベストセラー。(300mL、2200円/EC限定700mL、4730円)

\ バイヤーズコメント /

「ギフト需要が高い」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)
「ローズマリーやカモミールなどをブレンドしたアロマティックハーブの香りが好評。甘過ぎず強過ぎず、森林浴に近い落ち着いた香り」
(深尾俊光・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)
「アロマティックハーブの香りで癒やされると人気」(井上昂次朗・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品・ビューティーバイヤー)

3位
「ディオール(DIOR)」
“ミス ディオール ハンド クリーム”

アイコニックなフレグランス“ミス ディオール”の香りでケアするハンドクリーム。ローズウオーター配合の滑らかなクリームが手肌をトリートメントし、たっぷりの潤いを届ける。ローズの香りが、日々のハンドケアをフレグランス体験に昇華。“ミス ディオール エッセンス(パルファン)”をレイヤードすることで、香りにより奥行きをもたらす。(50mL、8250円)

\ バイヤーズコメント /

「「ギフト需要が高い。プラスワン購入につながるようタッチアップも実施している」(天満屋岡山本店 担当者)
「人気のフレグランスラインのハンドクリームで、ギフトシーズンにも人気」(宮本隆史・札幌丸井三越 コスメティック&ビューティー マーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「アネッサ(ANESSA)」
“パーフェクトUV スキンケアミルク NA”

強力なUVカット機能とスキンケア機能を両立した、軽い使用感の顔・体用の日焼け止め乳液。動きによって生じやすい日焼け止めのヨレや塗りムラを補正する“オートリペア技術”を搭載。さらに紫外線防御成分をムラなく肌に広げる“UVブロック技術”を採用し、目元や頰など紫外線の影響を受けやすいゾーンも保護する。化粧下地としてデイリーにも、オーシャンフレンドリー処方でレジャーでも使える。[SPF50+・PA++++・UV耐水性★★](60mL、3058円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「資生堂の紫外線研究100年の技術が詰まった日焼け止めで、日常でもレジャーでもしっかり肌を守る」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)
「機能性が高く、昔から変わらず圧倒的に支持されている日焼け止め」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)
「特にプールや屋外でスポーツをする人から多くの支持を得ている。汗や水、擦れに強いと人気」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)

2位
「キュレル(CUREL)」
“バスタイム モイストバリアクリーム”

湯上がりの乾燥に着目して開発した保湿クリーム。“潤いバリアラッピング技術”により、セラミド機能成分を含むバリア膜が水分を逃がしにくい設計。入浴後のぬれた肌に塗布し、タオルでふいた後も保湿成分が肌に留まりやすく、全身にみずみずしい潤いを与える。有効成分アラントインが肌荒れ防止をサポートし、健やかな肌に導く。【医薬部外品】(310g、1980円/レフィル310g、1760円)

\ バイヤーズコメント /

「べたつかず肌になじみ、子どもからお年寄りまで使いやすいテクスチャー。ユニセックスで使用できる」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部)
「『お風呂上がりに乾かない』『子どもと一緒に使える』『時短がかない続けやすい』と好評」(福島明子・トモズ 商品部)

2位
「ラフドット(LAUGH.)」
“インティメイトウォッシュ”

デリケートゾーンの臭いやくすみをケアする、泡タイプの専用ソープ。整肌成分のツボクサエキスを配合したほか、エタノールやパラベンなど10種のフリー処方を採用した。ふわふわの泡で汚れを優しく洗浄しながらキメを整え、肌トラブル防止にアプローチする。“スイートブーケ ”や“ピュアムスク”、無香料タイプなど6種の香りをそろえ、「香りで選ぶご自愛アイテム」として支持を集める。(全6種うち限定1種、各100mL、各4378円)

\ バイヤーズコメント /

「ポンプを押すだけで滑らかなもっちり泡が出てくる、泡立て不要の弱酸性デリケートゾーン専用ソープ。“ピュアムスク”の香りが好評を得た」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)
「キメ細かい泡タイプのウォッシュで、香りが上品でリラックスできると人気。広告にも注力しており『デリケートゾーンケア』をオープンに発信している」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

EC

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ

1位
「ティファニー(TIFFANY & CO.)」
“ローズ ゴールド ハンドクリーム”

フレグランスシリーズ“ローズゴールド オードパルファム”の香りを付したハンドクリーム。ロベルテのマスター調香師ジェローム・エピネット(Jerome Epinette)が手掛けた香りは、カシスのフレッシュさを感じるトップノート、日本産のバラとスミレを掛け合わせた希少なブルーローズを中心に使用したフローラルなミドル、ムスクとアンブレットシードが香るラストで、多層的な広がりをもたらす。“オードパルファム”と重ねづけすると、香りに統一感と奥行きが生まれる。(2.5oz〈約75mL〉、5610円※限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「ギフトシーズンを中心に好調に推移。『ティファニー』のアイテムを5000円台で購入できると、自分用・ギフト共に支持されている」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)
「香りを楽しむハンドケアとして支持が高い。明るく魅惑的なローズゴールドの香りと、べたつきにくい使用感、“ティファニーブルー”のギフト映えするパッケージが人気」(栗原慧太・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

2位
「アユーラ(AYURA)」
“アロマティックウォッシュα”

たっぷりの泡と爽やかな香りで包み込むボディーウォッシュ。2種の洗浄成分をバランス良く配合し、素早く泡立ち、キメ細かくふんわり軽い泡質を実現した。保湿成分米ぬかエキスや吸着型ヒアルロン酸が肌に潤いを与え、乾燥しにくい肌質へと導く。アロマティックハーブにライムやベルガモットなどのかんきつ系をブレンドした、安らぎ感と爽快感を両立した香りが特徴。(300mL、1980円)

\ バイヤーズコメント /

「洗っている間に漂う香りに癒やされる、バスタイムが楽しくなるとリピート率が高い。手頃な価格でギフトとしても選ばれている」(小池祥晃・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)

2位
「ジョー マローン ロンドン(JO MALONE LONDON)」
“イングリッシュ ペアー & フリージア ボディ クレーム”

秋のエッセンスを凝縮したかのような洋梨を軸にした香りのボディークリーム。洋梨の官能的なみずみずしさを白いフリージアのブーケで優しく包み、アンバーやパチュリ、ウッドで豊潤に仕上げた。植物由来の保湿成分を配合し、とろけるようなテクスチャーで肌に潤いを与え、滑らかに導く。(50mL、6380円/175mL、1万6280円)

\ バイヤーズコメント /

「人気フレグランスシリーズと香りをそろえたボディークリームとして、重ねづけで香りを持続させる使い方がSNSで広まっている。ギフト需要と華やかな香りが継続的な支持を集めている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

2位
「セタフィル(CETAPHIL)」
“モイスチャライジングローション”

製薬会社が開発した、顔にも体にも使える保湿乳液。ナイアシンアミドやグリセリン、パンテノールなどの保湿成分を配合し、肌に潤いを与える。さらっとしたテクスチャーで、べたつかずにしっとり滑らかな仕上がりをキープ。無香料、パラベンフリー、ノンコメドジェニックテスト、アレルギーテスト、低刺激性・皮膚刺激性テスト済みなど、敏感肌へ配慮した設計も特徴。(236mL、1480円/591mL、2116円)

\ バイヤーズコメント /

「しっかり潤うのにべたつかない、絶妙な使用感が支持されている。無香料で肌に優しい設計で、大人から子どもまで家族全員で使える。大容量のポンプ式で全身に惜しみなく使えるコスパの良さと、乾燥を防ぐ保湿力で、長年の愛用者が多い」(冨田真梨子・楽天グループ ビューティー&ヘルスマーケティンググループ ヴァイスマネージャー)

2位
「センサイ(SENSAI)」
“ネック アンド デコルテ エッセンス”

"ネック、デコルテ、バストを美しく見せるために開発したエイジングケア美容液。みずみずしく滑らかなテクスチャーは、肌になじみやすく、すっきりと潤ったハリのある印象の肌へ導く。塗布後はマッサージを推奨するソフトな女性らしさと深みを表現したオリエンタルリラクシングの香り。(100mL、1万1770円)

ギフトキャンペーン

ギフトキャンペーン

豪華ベストコスメ受賞商品を
23名様にプレゼント!

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを23名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万7000~4万5000円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

7月19日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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本当に売れたコスメ発表!ボディーケア部門・総合1位は「シロ」「アネッサ」「ティファニー」

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」
を発表!

2026年上半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで26年1~4月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場の実態に基づいた「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフで首位に輝いたのは、「シロ(SHIRO)」“フリージア ミスト ハンド美容液”。ブランド屈指の人気を誇る“フリージア ミスト”の香りを付した、軽やかなテクスチャーのハンド美容液だ。ドラッグ&バラエティーストア1位の「アネッサ(ANESSA)」“パーフェクトUV スキンケアミルク NA”は、強力なUVカット機能とスキンケア機能を両立した顔・体用の日焼け止め乳液。汗や水、擦れに強く、バイヤーによると「外でスポーツをする人やレジャーシーンでも人気」。EC1位の「ティファニー(TIFFANY & CO.)」“ローズ ゴールド ハンドクリーム”は香りを楽しむハンドケアとして、自分用・ギフト共に好評を得ている。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「シロ(SHIRO)」
“フリージア ミスト ハンド美容液”

パフュームシリーズのハンド美容液。アロエベラ液汁とシアバターを配合し、ハンドクリームより軽やかでみずみずしいテクスチャーが特徴。ブランド屈指の人気を誇る“フリージア ミスト”の香りは、アップルやアプリコットなどのフルーティーなトップノートに、グリーンやローズなどが重なり、ラストにホワイトフローラルやムスクが広がる。ジェンダーニュートラルな容器デザインも好評で香水代わりに使う人も多い。(90g、4950円)

\ バイヤーズコメント /

「練り香水のように香りを楽しめるハンド美容液は、性別問わず人気でギフトにもおすすめ」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)
「“フリージア ミスト”は、パフュームシリーズで一番人気の香り。アロエエキスでのびが良く、季節を問わず使いやすい。べたつきが少ない美容液タイプで、香りが持続すると人気」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)
「香水のような上品な香りと機能性が両立。ギフト・自分用ともに好調」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)
「べたつかず肌になじみやすいテクスチャーが人気。フルーティーフローラルの香りはシーンを問わず使いやすい。パッケージがかわいく持ち歩きたいと、自分用・ギフト需要共に好調」(大槻遥香・大丸心斎橋店 化粧品担当)
「上品で華やかなフリージアの香りが長時間続き、べたつかずみずみずしい使用感、そして保湿成分で手肌がふっくら潤うと人気。香水代わりになる高い芳香性と、デスクワークや外出先でも使いやすい機能性が高く評価されている」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)

2位
「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」
“クレームUV n”

日中の肌をケアしながら守るという発想から生まれた高機能UVクリーム。肌に良い光を選択して取り込む技術を搭載している。高麗人参エキスなどで構成する保湿成分“リッチバイタリティボタニカル”をはじめ、スキンケア成分を50%配合。保湿クリームのように滑らかなテクスチャーで肌を包み込み、日中の潤いを保つ。白浮きしにくく、肌のキメを整える仕上がりで、化粧下地としても使える。[SPF50+・PA++++](50g、1万2100円)

\ バイヤーズコメント /

「高機能UVとして信頼度が高く、顔用UVから延長しての購入が多い。毎年安定した需要を維持している」(小笠晃・高島屋大阪店 化粧品売場 アシスタントマーチャンダイザー)
「紫外線も乾燥も上質な艶で包み込むように守り抜く、ぜいたくな使い心地が大人肌の支持を集めている。スキンケア級の滑らかさで肌を整えながら、メイクのりも底上げする万能さが人気を後押ししている」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)
「艶感のある仕上がりや、日焼け止めと思えないほどの塗り心地の良さで人気」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)
「50%がスキンケア成分なので保湿クリーム代わりにも使うことができ、1年を通して人気」(千田暖実・松屋銀座本店 フロア開発部 化粧品・アクセサリー開発担当バイヤー)

3位
「アユーラ(AYURA)」
“メディテーションバスt”

ローズマリーやカモミールなどをブレンドしたアロマティックハーブの安らかな香りと乳白色のお湯で、至福のバスタイムを演出する2層タイプの入浴料。防腐剤(パラベン)無添加で、心身をリラックスさせながら肌をしっとりすべすべに導く。口コミでは「まるで森林浴をしているような香り」と評価されているベストセラー。(300mL、2200円/EC限定700mL、4730円)

\ バイヤーズコメント /

「ギフト需要が高い」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)
「ローズマリーやカモミールなどをブレンドしたアロマティックハーブの香りが好評。甘過ぎず強過ぎず、森林浴に近い落ち着いた香り」
(深尾俊光・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)
「アロマティックハーブの香りで癒やされると人気」(井上昂次朗・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品・ビューティーバイヤー)

3位
「ディオール(DIOR)」
“ミス ディオール ハンド クリーム”

アイコニックなフレグランス“ミス ディオール”の香りでケアするハンドクリーム。ローズウオーター配合の滑らかなクリームが手肌をトリートメントし、たっぷりの潤いを届ける。ローズの香りが、日々のハンドケアをフレグランス体験に昇華。“ミス ディオール エッセンス(パルファン)”をレイヤードすることで、香りにより奥行きをもたらす。(50mL、8250円)

\ バイヤーズコメント /

「「ギフト需要が高い。プラスワン購入につながるようタッチアップも実施している」(天満屋岡山本店 担当者)
「人気のフレグランスラインのハンドクリームで、ギフトシーズンにも人気」(宮本隆史・札幌丸井三越 コスメティック&ビューティー マーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「アネッサ(ANESSA)」
“パーフェクトUV スキンケアミルク NA”

強力なUVカット機能とスキンケア機能を両立した、軽い使用感の顔・体用の日焼け止め乳液。動きによって生じやすい日焼け止めのヨレや塗りムラを補正する“オートリペア技術”を搭載。さらに紫外線防御成分をムラなく肌に広げる“UVブロック技術”を採用し、目元や頰など紫外線の影響を受けやすいゾーンも保護する。化粧下地としてデイリーにも、オーシャンフレンドリー処方でレジャーでも使える。[SPF50+・PA++++・UV耐水性★★](60mL、3058円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「資生堂の紫外線研究100年の技術が詰まった日焼け止めで、日常でもレジャーでもしっかり肌を守る」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)
「機能性が高く、昔から変わらず圧倒的に支持されている日焼け止め」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)
「特にプールや屋外でスポーツをする人から多くの支持を得ている。汗や水、擦れに強いと人気」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)

2位
「キュレル(CUREL)」
“バスタイム モイストバリアクリーム”

湯上がりの乾燥に着目して開発した保湿クリーム。“潤いバリアラッピング技術”により、セラミド機能成分を含むバリア膜が水分を逃がしにくい設計。入浴後のぬれた肌に塗布し、タオルでふいた後も保湿成分が肌に留まりやすく、全身にみずみずしい潤いを与える。有効成分アラントインが肌荒れ防止をサポートし、健やかな肌に導く。【医薬部外品】(310g、1980円/レフィル310g、1760円)

\ バイヤーズコメント /

「べたつかず肌になじみ、子どもからお年寄りまで使いやすいテクスチャー。ユニセックスで使用できる」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部)
「『お風呂上がりに乾かない』『子どもと一緒に使える』『時短がかない続けやすい』と好評」(福島明子・トモズ 商品部)

2位
「ラフドット(LAUGH.)」
“インティメイトウォッシュ”

デリケートゾーンの臭いやくすみをケアする、泡タイプの専用ソープ。整肌成分のツボクサエキスを配合したほか、エタノールやパラベンなど10種のフリー処方を採用した。ふわふわの泡で汚れを優しく洗浄しながらキメを整え、肌トラブル防止にアプローチする。“スイートブーケ ”や“ピュアムスク”、無香料タイプなど6種の香りをそろえ、「香りで選ぶご自愛アイテム」として支持を集める。(全6種うち限定1種、各100mL、各4378円)

\ バイヤーズコメント /

「ポンプを押すだけで滑らかなもっちり泡が出てくる、泡立て不要の弱酸性デリケートゾーン専用ソープ。“ピュアムスク”の香りが好評を得た」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)
「キメ細かい泡タイプのウォッシュで、香りが上品でリラックスできると人気。広告にも注力しており『デリケートゾーンケア』をオープンに発信している」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

EC

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ

1位
「ティファニー(TIFFANY & CO.)」
“ローズ ゴールド ハンドクリーム”

フレグランスシリーズ“ローズゴールド オードパルファム”の香りを付したハンドクリーム。ロベルテのマスター調香師ジェローム・エピネット(Jerome Epinette)が手掛けた香りは、カシスのフレッシュさを感じるトップノート、日本産のバラとスミレを掛け合わせた希少なブルーローズを中心に使用したフローラルなミドル、ムスクとアンブレットシードが香るラストで、多層的な広がりをもたらす。“オードパルファム”と重ねづけすると、香りに統一感と奥行きが生まれる。(2.5oz〈約75mL〉、5610円※限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「ギフトシーズンを中心に好調に推移。『ティファニー』のアイテムを5000円台で購入できると、自分用・ギフト共に支持されている」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)
「香りを楽しむハンドケアとして支持が高い。明るく魅惑的なローズゴールドの香りと、べたつきにくい使用感、“ティファニーブルー”のギフト映えするパッケージが人気」(栗原慧太・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

2位
「アユーラ(AYURA)」
“アロマティックウォッシュα”

たっぷりの泡と爽やかな香りで包み込むボディーウォッシュ。2種の洗浄成分をバランス良く配合し、素早く泡立ち、キメ細かくふんわり軽い泡質を実現した。保湿成分米ぬかエキスや吸着型ヒアルロン酸が肌に潤いを与え、乾燥しにくい肌質へと導く。アロマティックハーブにライムやベルガモットなどのかんきつ系をブレンドした、安らぎ感と爽快感を両立した香りが特徴。(300mL、1980円)

\ バイヤーズコメント /

「洗っている間に漂う香りに癒やされる、バスタイムが楽しくなるとリピート率が高い。手頃な価格でギフトとしても選ばれている」(小池祥晃・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)

2位
「ジョー マローン ロンドン(JO MALONE LONDON)」
“イングリッシュ ペアー & フリージア ボディ クレーム”

秋のエッセンスを凝縮したかのような洋梨を軸にした香りのボディークリーム。洋梨の官能的なみずみずしさを白いフリージアのブーケで優しく包み、アンバーやパチュリ、ウッドで豊潤に仕上げた。植物由来の保湿成分を配合し、とろけるようなテクスチャーで肌に潤いを与え、滑らかに導く。(50mL、6380円/175mL、1万6280円)

\ バイヤーズコメント /

「人気フレグランスシリーズと香りをそろえたボディークリームとして、重ねづけで香りを持続させる使い方がSNSで広まっている。ギフト需要と華やかな香りが継続的な支持を集めている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

2位
「セタフィル(CETAPHIL)」
“モイスチャライジングローション”

製薬会社が開発した、顔にも体にも使える保湿乳液。ナイアシンアミドやグリセリン、パンテノールなどの保湿成分を配合し、肌に潤いを与える。さらっとしたテクスチャーで、べたつかずにしっとり滑らかな仕上がりをキープ。無香料、パラベンフリー、ノンコメドジェニックテスト、アレルギーテスト、低刺激性・皮膚刺激性テスト済みなど、敏感肌へ配慮した設計も特徴。(236mL、1480円/591mL、2116円)

\ バイヤーズコメント /

「しっかり潤うのにべたつかない、絶妙な使用感が支持されている。無香料で肌に優しい設計で、大人から子どもまで家族全員で使える。大容量のポンプ式で全身に惜しみなく使えるコスパの良さと、乾燥を防ぐ保湿力で、長年の愛用者が多い」(冨田真梨子・楽天グループ ビューティー&ヘルスマーケティンググループ ヴァイスマネージャー)

2位
「センサイ(SENSAI)」
“ネック アンド デコルテ エッセンス”

"ネック、デコルテ、バストを美しく見せるために開発したエイジングケア美容液。みずみずしく滑らかなテクスチャーは、肌になじみやすく、すっきりと潤ったハリのある印象の肌へ導く。塗布後はマッサージを推奨するソフトな女性らしさと深みを表現したオリエンタルリラクシングの香り。(100mL、1万1770円)

ギフトキャンペーン

ギフトキャンペーン

豪華ベストコスメ受賞商品を
23名様にプレゼント!

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを23名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万7000~4万5000円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

7月19日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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本当に売れたコスメ発表!ボディーケア部門・新商品1位は「シャネル」「ヴァセリン」「ハッチ」

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」
を発表!

2026年上半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで26年1~4月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場の実態に基づいた「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

百貨店・セミセルフ1位は「シャネル(CHANEL)」“ラ クレーム マン デニム”。人気の限定コレクションから登場したハンドクリームで、即完売が相次いだ。ドラッグ&バラエティーストア1位は「ヴァセリン(VASELINE)」“グルタヒア ボディローション”。海外で先行して人気を得たグルタチオン+ナイアシンアミド配合の“水光肌”ローションが日本初上陸となり、大きな話題を呼んだ。EC1位は「ハッチ(HACCI)」“ボディウォッシュ ビー ショコラ”となった。限定パッケージやコラボレーションのギフト需要の高さが際立つと同時に、日常的に香りを楽しめるハンドクリームもランクインし、実用性、ご褒美感・特別感を兼ね備えるアイテムがヒットした。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「シャネル(CHANEL)」
“ラ クレーム マン デニム”

ハンドクリーム“ラ クレーム マン”を、ライトブルーのデニムポーチに収めた限定品。自然由来成分97%のフォーミュラが特徴で、“カメリアセラミド”をはじめとする複合保湿成分、肌を保湿し明るく輝かせるアイリスエキスを配合している。軽やかなテクスチャーが潤いを与え、しっとりと滑らかな手肌に整える。(50mL、1万2210円※数量限定のため販売終了)©CHANEL

\ バイヤーズコメント /

「限定のデニムシリーズは世代問わず人気で、即完売だった」(宮本隆史・札幌丸井三越 コスメティック&ビューティー マーチャンダイザー)
「発売前から問い合わせが多く即完売。見た目がかわいらしく、新規客も獲得した」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)
「卵形の定番ハンドクリームが、限定デニムポーチに包まれて登場。カジュアルなデニム素材とピンクのロゴが融合した“映える”デザインと、高い保湿力・上品な香りが『バッグに入れていると気分が上がる』とSNSで大きな話題に」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)

2位
「シャネル(CHANEL)」
“チャンス オー タンドゥル ボディ ローション”

“チャンス オー タンドゥル”の繊細なフローラルフルーティの香りをまとい、柔らかな肌へ導くボディーローション。自然由来成分93%配合のフォーミュラが溶け込むようになじみ、潤いによる艶のある滑らかな肌へと導く。同ラインの“ハンド&ボディ リクィッド ソープ”と“オードゥ パルファム”を併用すると、香りをより重層的に楽しめる。(400mL、1万4850円)©CHANEL

\ バイヤーズコメント /

「国内外問わず人気があり売り上げが伸長した」(井場万美子・京王百貨店新宿店 ファッション・ライフスタイル営業部 MD第二担当バイヤー)
「“チャンス オー タンドゥル”の優しい香りをふんわりとまとえて人気。ギフト需要も高い」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)
「柔らかく甘い“チャンス オー タンドゥル”の香りがふんわり続き、肌も気分も満たされるご褒美感が人気の理由。軽やかなのにしっとり仕上がるテクスチャーで、香りアイテムとしてもボディーケアとしても支持されている」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)

3位
「シロ(SHIRO)」
“さくら ハンド美容液”

桜の香りを楽しみながら手を集中的にケアできる、数量限定のハンド美容液。保湿成分アロエベラ液汁が潤いを与え、こっくりとしたテクスチャーながらべたつかず滑らかに仕上げる。定番の“ハンド美容液”よりも保湿感を高めた設計で、手肌だけでなく乾燥が気になるパーツに使える。フレッシュで華やかな香りにアップデートし、ビビッドなピンク色の容器デザインを採用した。(55g、3630円※限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「ピンクのパッケージが特徴の“さくら”シリーズは、シーズンに合わせて自分用・ギフト共に人気」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「ヴァセリン(VASELINE)」
“グルタヒア ボディローション”

海外11エリアで先行発売し、日本への上陸を果たしたボディーローション。純度98%グルタチオン、4種のヒアルロン酸を配合し、肌のキメを整えながら潤いを与える。さらに保湿成分ナイアシンアミドが乾燥によるくすみをケア。ミルクが水に変わるような軽やかなテクスチャーで、べたつかず心地よく肌になじむ。春夏シーズンにも快適な使い心地が特徴。(全2種、各170mL、各823円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「海外で人気だったアイテムの日本上陸で注目が集まった。ミルクから水のように変わる軽いテクスチャーでべたつかず、翌朝までしっとりとした潤いが続く高い機能性と心地よい使用感で人気」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)
「既存品の“ヴァセリン”はテクスチャーが重いイメージだが、肌にスッとなじむ。べたつきにくいため時季を問わず使いやすいと好評」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部)
「グルタチオンとヒアルロン酸が肌に潤いを与え、明るく輝く透明感のある白玉水光肌へ導く。べたつかず軽いテクスチャーで、塗った後にすぐ洋服を着られるのも人気のポイント」(寺田歩美・ハンズ ヘルス&ビューティー商品部担当バイヤー)

2位
「ビオレUV(BIORE UV)」
“アクアリッチ エアリーホールドクリーム”

肌表面の湿度環境に着目して開発したスフレ状UVクリーム。肌にのせた瞬間は「ふわっ」、塗り広げると「じゅわっ」、少したつと「さらっ」と変化するテクスチャーが特徴。UVカット成分を閉じ込めたカプセルには、湿度応答剤を配合。スフレ状クリームが肌にフィットし、蒸し暑い環境ではべたつきを防ぎ、ドライな環境では水分を放出する。化粧下地としても使用でき、石けんでオフできる。[SPF50+・PA++++・UV耐水性★★](70g、1430円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「昨年企業限定で発売し大きな実績を作り出した商品が、今期一般発売となり想定通り大きな実績を記録」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

3位
「アネッサ(ANESSA)」
“パーフェクトUV スキンケアジェル NB”

肌表面の水分バランスを一定に保つ独自の“オートモイストバランス技術”を搭載したUVジェルで、化粧下地としても使える。汗・水でUVブロック膜を強める設計で、スーパーウオータープルーフを実現した。保湿成分アセチルヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、グリセリンを配合し、潤いが長時間持続する。紫外線散乱剤不使用で白残りしにくく、石けんでオフできる。[SPF50+・PA++++・UV耐水性★★](40g、1496円/90g、2508円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「持ち運びに便利な40gサイズも新登場。サラッとしていて塗り心地が良く、適度な水分量で乾燥を感じにくい」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)

EC

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ

1位
「ハッチ(HACCI)」
“ボディウォッシュ ビー ショコラ”

「はちみつで体を洗う」という発想から生まれたボディーウォッシュ“ビーハグ”から、数量限定でビターショコラの香りが登場した。保湿成分としてはちみつを8%以上配合した滑らかでリッチなテクスチャーが、まるではちみつにハグされているような洗い心地を実現。潤いに満ちたシルクのような肌へ導く。香ばしくビターなカカオに、はちみつやミルクの柔らかな甘さが重なり、リッチな香りを全身で味わえる。(190mL、4180円※限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「バレンタインやホワイトデーに打ち出し、ギフト需要を捉えた」(小池祥晃・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)

2位
「紫外線予報」
“さらさらUVジェルF”

汗ばむ季節もべたつかない、ジェルタイプの顔・体用日焼け止め。肌になじみやすく、塗布後すぐに服を着ることができ、白く残りにくい。高い紫外線カット効果がありながら、石けんでオフ可能で1歳から使用できる。酸化亜鉛フリー、酸化チタンフリー、無色素、無鉱物油、ノンパラベン、ノンアルコール、ノンシリコン処方。[SPF45・PA+++](260g、1980円)

2位
「シロ(SHIRO)」
“さくら ボディミスト”

桜の香りを堪能しながら、肌に潤いを与えるボディー用化粧水。細やかなミストが肌を保湿し、べたつかずしっとりと仕上げる。フレッシュで華やかにリニューアルしたさくらの香りはオードパルファンよりも軽やかに香り、約1〜2時間持続する。持ち運びしやすいサイズで外出先での保湿ケアにも便利。ビビッドなピンク色の限定容器入り。(100mL、2200円※限定発売)

2位
「ディプティック(DIPTYQUE)」
“ハンドクリーム オルフェオン”

ブランド創業者3人が通ったジャズクラブ“オルフェオン”にオマージュを捧げた香りのハンドクリーム。シダーやパチュリで店内の木製調度品や床、ジュニパーベリーやレモン、グリーンマンダリンで洋酒やシトラスの爽快感を表現した。さらに、イランイランやローズが店内の女性のパウダリーな華やかさを、ムスキーでスモーキーなアクセントがタバコの煙を想起させる。広がり過ぎず穏やかな香り立ちが特徴で日常使いしやすい。(45mL、6600円)

\ バイヤーズコメント /

「ブランドを代表する人気の香り“オルフェオン”のハンドクリーム。ギフト需要にもぴったりで早期から人気」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)

2位
「ハウス オブ ローゼ(HOUSE OF ROSE)」
“ボディ スムーザー JP(ジューシーピーチの香り)”

肘・膝・かかとなどパーツケア用のマッサージペースト。37℃前後で柔らかくなる設計で、優しくマッサージすることでつるつる・すべすべな肌に導く。由布院温泉の天然温泉をベースに、硫酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウムの3種のスクラブを配合し、固くなった角質にアプローチする。肌の露出が増える時期柄、パーツケアの需要を取り込んだ。(350g、1760円※限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「春夏向けのみずみずしい“ジューシーピーチの香り”が新登場。ボディーケアシリーズの人気を背景に、限定の香りがSNSで話題となり早期から支持を集めている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

2位
「バウム(BAUM)」
“アロマティック ボディウォッシュ”

自然由来指数92.2%のフォーミュラで開発した、ブランド初のボディーウォッシュ。ひのきやサイプレス、シダーウッドにフィグやライムを重ね、思わず深呼吸したくなるようなウッディグリーンの香りに仕上げた。保湿成分としてひのきオイル、セルロース、グリセリンを配合し、肌に潤いを与える。豊かでキメ細かい泡が肌を柔らかく包み込み、潤いを守りながら優しく洗い上げる。(460mL、5500円)

2位
「フローラノーティス ジルスチュアート(FLORA NOTIS JILLSTUART)」
“チェリーブロッサム&アフタヌーンティーブレンド ハンドクリーム”

チェリーブロッサムの香りと、20年以上変わらず愛され続けているアフタヌーンティーブレンドの香りを融合したハンドクリーム。「フローラノーティス ジルスチュアート」の中でも、特にみずみずしい使用感が特徴で、美容液のようなエッセンスが手肌になじみ、みずみずしい潤いを与える。自然由来指数89%の成分設計、「アフタヌーンティー・リビング(AFTERNOON TEA LIVING )」とコラボレーションした春らしい香り、愛らしいパッケージでギフト需要も取り込んだ。(30g、2200円※限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「『アフタヌーンティー・リビング』とコラボレーションした、限定の香りのハンドクリーム。茶葉を思わせる優美な香りとかわいいパッケージで、自分用にもギフトにも選ばれた」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

2位
「ロクシタン(L'OCCITANE)」
“カリテコンフォート シア ハンドクリーム”

ブランド創設50周年を機に“シア”シリーズをリニューアルし、新たに“カリテコンフォート”シリーズとして発売した。ハンドクリームは自然由来成分96%で、乾燥にさらされる手に潤いを与える。西アフリカ産シアバターを20%配合し、柔らかく滑らかな肌に導く。シアバターはフェアトレードで調達し、生産者たちの自立をサポートする。さらりとなじむテクスチャーが特徴。(30mL、1870円/75mL、3300円/150mL、4400円)

\ バイヤーズコメント /

「『ロクシタン』定番の“シア”シリーズのハンドクリームがリニューアルされた。濃厚なシアバター処方でしっとりとした保湿感が長時間続き、香りの良さとギフト需要の高さが継続的な人気を支えている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)
「50周年を機に“シア ハンドクリーム”がアップデートされた。シアバター20%の保湿力なのにさらりとなじみやすい使用感が人気」(古山綾子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

ギフトキャンペーン

ギフトキャンペーン

豪華ベストコスメ受賞商品を
23名様にプレゼント!

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを23名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万7000~4万5000円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

7月19日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!ボディーケア部門・新商品1位は「シャネル」「ヴァセリン」「ハッチ」

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」
を発表!

2026年上半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで26年1~4月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場の実態に基づいた「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

百貨店・セミセルフ1位は「シャネル(CHANEL)」“ラ クレーム マン デニム”。人気の限定コレクションから登場したハンドクリームで、即完売が相次いだ。ドラッグ&バラエティーストア1位は「ヴァセリン(VASELINE)」“グルタヒア ボディローション”。海外で先行して人気を得たグルタチオン+ナイアシンアミド配合の“水光肌”ローションが日本初上陸となり、大きな話題を呼んだ。EC1位は「ハッチ(HACCI)」“ボディウォッシュ ビー ショコラ”となった。限定パッケージやコラボレーションのギフト需要の高さが際立つと同時に、日常的に香りを楽しめるハンドクリームもランクインし、実用性、ご褒美感・特別感を兼ね備えるアイテムがヒットした。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「シャネル(CHANEL)」
“ラ クレーム マン デニム”

ハンドクリーム“ラ クレーム マン”を、ライトブルーのデニムポーチに収めた限定品。自然由来成分97%のフォーミュラが特徴で、“カメリアセラミド”をはじめとする複合保湿成分、肌を保湿し明るく輝かせるアイリスエキスを配合している。軽やかなテクスチャーが潤いを与え、しっとりと滑らかな手肌に整える。(50mL、1万2210円※数量限定のため販売終了)©CHANEL

\ バイヤーズコメント /

「限定のデニムシリーズは世代問わず人気で、即完売だった」(宮本隆史・札幌丸井三越 コスメティック&ビューティー マーチャンダイザー)
「発売前から問い合わせが多く即完売。見た目がかわいらしく、新規客も獲得した」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)
「卵形の定番ハンドクリームが、限定デニムポーチに包まれて登場。カジュアルなデニム素材とピンクのロゴが融合した“映える”デザインと、高い保湿力・上品な香りが『バッグに入れていると気分が上がる』とSNSで大きな話題に」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)

2位
「シャネル(CHANEL)」
“チャンス オー タンドゥル ボディ ローション”

“チャンス オー タンドゥル”の繊細なフローラルフルーティの香りをまとい、柔らかな肌へ導くボディーローション。自然由来成分93%配合のフォーミュラが溶け込むようになじみ、潤いによる艶のある滑らかな肌へと導く。同ラインの“ハンド&ボディ リクィッド ソープ”と“オードゥ パルファム”を併用すると、香りをより重層的に楽しめる。(400mL、1万4850円)©CHANEL

\ バイヤーズコメント /

「国内外問わず人気があり売り上げが伸長した」(井場万美子・京王百貨店新宿店 ファッション・ライフスタイル営業部 MD第二担当バイヤー)
「“チャンス オー タンドゥル”の優しい香りをふんわりとまとえて人気。ギフト需要も高い」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)
「柔らかく甘い“チャンス オー タンドゥル”の香りがふんわり続き、肌も気分も満たされるご褒美感が人気の理由。軽やかなのにしっとり仕上がるテクスチャーで、香りアイテムとしてもボディーケアとしても支持されている」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)

3位
「シロ(SHIRO)」
“さくら ハンド美容液”

桜の香りを楽しみながら手を集中的にケアできる、数量限定のハンド美容液。保湿成分アロエベラ液汁が潤いを与え、こっくりとしたテクスチャーながらべたつかず滑らかに仕上げる。定番の“ハンド美容液”よりも保湿感を高めた設計で、手肌だけでなく乾燥が気になるパーツに使える。フレッシュで華やかな香りにアップデートし、ビビッドなピンク色の容器デザインを採用した。(55g、3630円※限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「ピンクのパッケージが特徴の“さくら”シリーズは、シーズンに合わせて自分用・ギフト共に人気」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「ヴァセリン(VASELINE)」
“グルタヒア ボディローション”

海外11エリアで先行発売し、日本への上陸を果たしたボディーローション。純度98%グルタチオン、4種のヒアルロン酸を配合し、肌のキメを整えながら潤いを与える。さらに保湿成分ナイアシンアミドが乾燥によるくすみをケア。ミルクが水に変わるような軽やかなテクスチャーで、べたつかず心地よく肌になじむ。春夏シーズンにも快適な使い心地が特徴。(全2種、各170mL、各823円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「海外で人気だったアイテムの日本上陸で注目が集まった。ミルクから水のように変わる軽いテクスチャーでべたつかず、翌朝までしっとりとした潤いが続く高い機能性と心地よい使用感で人気」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)
「既存品の“ヴァセリン”はテクスチャーが重いイメージだが、肌にスッとなじむ。べたつきにくいため時季を問わず使いやすいと好評」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部)
「グルタチオンとヒアルロン酸が肌に潤いを与え、明るく輝く透明感のある白玉水光肌へ導く。べたつかず軽いテクスチャーで、塗った後にすぐ洋服を着られるのも人気のポイント」(寺田歩美・ハンズ ヘルス&ビューティー商品部担当バイヤー)

2位
「ビオレUV(BIORE UV)」
“アクアリッチ エアリーホールドクリーム”

肌表面の湿度環境に着目して開発したスフレ状UVクリーム。肌にのせた瞬間は「ふわっ」、塗り広げると「じゅわっ」、少したつと「さらっ」と変化するテクスチャーが特徴。UVカット成分を閉じ込めたカプセルには、湿度応答剤を配合。スフレ状クリームが肌にフィットし、蒸し暑い環境ではべたつきを防ぎ、ドライな環境では水分を放出する。化粧下地としても使用でき、石けんでオフできる。[SPF50+・PA++++・UV耐水性★★](70g、1430円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「昨年企業限定で発売し大きな実績を作り出した商品が、今期一般発売となり想定通り大きな実績を記録」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

3位
「アネッサ(ANESSA)」
“パーフェクトUV スキンケアジェル NB”

肌表面の水分バランスを一定に保つ独自の“オートモイストバランス技術”を搭載したUVジェルで、化粧下地としても使える。汗・水でUVブロック膜を強める設計で、スーパーウオータープルーフを実現した。保湿成分アセチルヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、グリセリンを配合し、潤いが長時間持続する。紫外線散乱剤不使用で白残りしにくく、石けんでオフできる。[SPF50+・PA++++・UV耐水性★★](40g、1496円/90g、2508円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「持ち運びに便利な40gサイズも新登場。サラッとしていて塗り心地が良く、適度な水分量で乾燥を感じにくい」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)

EC

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ

1位
「ハッチ(HACCI)」
“ボディウォッシュ ビー ショコラ”

「はちみつで体を洗う」という発想から生まれたボディーウォッシュ“ビーハグ”から、数量限定でビターショコラの香りが登場した。保湿成分としてはちみつを8%以上配合した滑らかでリッチなテクスチャーが、まるではちみつにハグされているような洗い心地を実現。潤いに満ちたシルクのような肌へ導く。香ばしくビターなカカオに、はちみつやミルクの柔らかな甘さが重なり、リッチな香りを全身で味わえる。(190mL、4180円※限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「バレンタインやホワイトデーに打ち出し、ギフト需要を捉えた」(小池祥晃・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)

2位
「紫外線予報」
“さらさらUVジェルF”

汗ばむ季節もべたつかない、ジェルタイプの顔・体用日焼け止め。肌になじみやすく、塗布後すぐに服を着ることができ、白く残りにくい。高い紫外線カット効果がありながら、石けんでオフ可能で1歳から使用できる。酸化亜鉛フリー、酸化チタンフリー、無色素、無鉱物油、ノンパラベン、ノンアルコール、ノンシリコン処方。[SPF45・PA+++](260g、1980円)

2位
「シロ(SHIRO)」
“さくら ボディミスト”

桜の香りを堪能しながら、肌に潤いを与えるボディー用化粧水。細やかなミストが肌を保湿し、べたつかずしっとりと仕上げる。フレッシュで華やかにリニューアルしたさくらの香りはオードパルファンよりも軽やかに香り、約1〜2時間持続する。持ち運びしやすいサイズで外出先での保湿ケアにも便利。ビビッドなピンク色の限定容器入り。(100mL、2200円※限定発売)

2位
「ディプティック(DIPTYQUE)」
“ハンドクリーム オルフェオン”

ブランド創業者3人が通ったジャズクラブ“オルフェオン”にオマージュを捧げた香りのハンドクリーム。シダーやパチュリで店内の木製調度品や床、ジュニパーベリーやレモン、グリーンマンダリンで洋酒やシトラスの爽快感を表現した。さらに、イランイランやローズが店内の女性のパウダリーな華やかさを、ムスキーでスモーキーなアクセントがタバコの煙を想起させる。広がり過ぎず穏やかな香り立ちが特徴で日常使いしやすい。(45mL、6600円)

\ バイヤーズコメント /

「ブランドを代表する人気の香り“オルフェオン”のハンドクリーム。ギフト需要にもぴったりで早期から人気」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)

2位
「ハウス オブ ローゼ(HOUSE OF ROSE)」
“ボディ スムーザー JP(ジューシーピーチの香り)”

肘・膝・かかとなどパーツケア用のマッサージペースト。37℃前後で柔らかくなる設計で、優しくマッサージすることでつるつる・すべすべな肌に導く。由布院温泉の天然温泉をベースに、硫酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウムの3種のスクラブを配合し、固くなった角質にアプローチする。肌の露出が増える時期柄、パーツケアの需要を取り込んだ。(350g、1760円※限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「春夏向けのみずみずしい“ジューシーピーチの香り”が新登場。ボディーケアシリーズの人気を背景に、限定の香りがSNSで話題となり早期から支持を集めている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

2位
「バウム(BAUM)」
“アロマティック ボディウォッシュ”

自然由来指数92.2%のフォーミュラで開発した、ブランド初のボディーウォッシュ。ひのきやサイプレス、シダーウッドにフィグやライムを重ね、思わず深呼吸したくなるようなウッディグリーンの香りに仕上げた。保湿成分としてひのきオイル、セルロース、グリセリンを配合し、肌に潤いを与える。豊かでキメ細かい泡が肌を柔らかく包み込み、潤いを守りながら優しく洗い上げる。(460mL、5500円)

2位
「フローラノーティス ジルスチュアート(FLORA NOTIS JILLSTUART)」
“チェリーブロッサム&アフタヌーンティーブレンド ハンドクリーム”

チェリーブロッサムの香りと、20年以上変わらず愛され続けているアフタヌーンティーブレンドの香りを融合したハンドクリーム。「フローラノーティス ジルスチュアート」の中でも、特にみずみずしい使用感が特徴で、美容液のようなエッセンスが手肌になじみ、みずみずしい潤いを与える。自然由来指数89%の成分設計、「アフタヌーンティー・リビング(AFTERNOON TEA LIVING )」とコラボレーションした春らしい香り、愛らしいパッケージでギフト需要も取り込んだ。(30g、2200円※限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「『アフタヌーンティー・リビング』とコラボレーションした、限定の香りのハンドクリーム。茶葉を思わせる優美な香りとかわいいパッケージで、自分用にもギフトにも選ばれた」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

2位
「ロクシタン(L'OCCITANE)」
“カリテコンフォート シア ハンドクリーム”

ブランド創設50周年を機に“シア”シリーズをリニューアルし、新たに“カリテコンフォート”シリーズとして発売した。ハンドクリームは自然由来成分96%で、乾燥にさらされる手に潤いを与える。西アフリカ産シアバターを20%配合し、柔らかく滑らかな肌に導く。シアバターはフェアトレードで調達し、生産者たちの自立をサポートする。さらりとなじむテクスチャーが特徴。(30mL、1870円/75mL、3300円/150mL、4400円)

\ バイヤーズコメント /

「『ロクシタン』定番の“シア”シリーズのハンドクリームがリニューアルされた。濃厚なシアバター処方でしっとりとした保湿感が長時間続き、香りの良さとギフト需要の高さが継続的な人気を支えている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)
「50周年を機に“シア ハンドクリーム”がアップデートされた。シアバター20%の保湿力なのにさらりとなじみやすい使用感が人気」(古山綾子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

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豪華ベストコスメ受賞商品を
23名様にプレゼント!

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを23名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万7000~4万5000円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

7月19日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!リップ部門・総合1位は「シャネル」「ケイト」「RMK」

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」
を発表!

2026年上半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで26年1~4月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場の実態に基づいた「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフで首位に輝いた「シャネル(CHANEL)」“ル ルージュ デュオ ウルトラ トゥニュ”は、リップカラーとグロスを1本に備えた2in1リキッドリップカラー。これまで一部店舗・EC限定で展開されてきたが、昨年6月に全店舗での販売を開始すると瞬く間に人気に。「食事をしても落ちない」とSNSでバズが起こり、店頭での欠品が続いた。ドラッグ&バラエティーストア1位は、「ケイト(KATE)」“リップモンスター”。ドラバラリップの代表格ともいえ、21年の発売以来「落ちない高発色リップ」として絶大な人気を誇る。EC1位の「RMK」“デューイーメルト リップカラー”もまた、「落ちにくいリップ」として支持されている商品だ。透明感のある艶と、絶妙なくすみカラーが安定した人気を獲得している。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「シャネル(CHANEL)」
“ル ルージュ デュオ ウルトラ トゥニュ”

リップの仕上がりを長時間保つ処方を搭載した、2in1のリキッドリップカラー。鮮やかなカラーのリップカラーにクリアなグロスを重ねることで、リップメイクの可能性を広げる。豊富なカラー展開の中で“174 エンドレス ピンク”に注目が集まった。(全17色うち限定5色、各6490円)©CHANEL

\ バイヤーズコメント /

「昨年上半期のバズリップ。リップカラーが落ちにくい機能性への評価に加え、『シャネル』ならではの上品な色味が評価されている。店頭欠品がいまだに続く色もある。丸井今井札幌本店と札幌三越では“174 エンドレス ピンク”“186 ピンク ヌード”が人気」(宮本隆史・札幌丸井三越 コスメティック&ビューティー マーチャンダイザー)
「リップカラーとグロスが1本になったアイテムで、色持ちの良さと鮮やかで艶やかな仕上りが好評」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)
「落ちにくいリップとしてSNSで話題になって以降、継続的なヒットとなっている。“174 エンドレス ピンク”は肌色を問わず使いやすい色合いで特に人気」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)
「圧倒的に落ちにくいという機能性が特徴。リップカラーを塗布して乾かした後、透明グロスでコーティングする2ステップ設計により、飲食後でも色がほとんど落ちず、グラスやマスクにも色移りしにくいと高く評価されている」(深尾俊光・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)
「落ちにくさと上品な発色で、実用性とラグジュアリー性を両立している」(小笠晃・高島屋大阪店 化粧品売場 アシスタントマーチャンダイザー)
「食事をしても落ちにくい抜群のロングラスティング効果と、リキッドの鮮やかな発色、グロスのような艶が1本でかなう。仕事中もメイク直し不要なほどの持続力と、乾燥しにくい快適なつけ心地で、マスク生活や忙しい女性から支持されている」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)
「昨年発売時からSNSを中心に話題になり、国内外で人気を獲得した」(千田暖実・松屋銀座本店 フロア開発部 化粧品・アクセサリー開発担当バイヤー)

2位
「ディオール(DIOR)」
“ディオール アディクト リップ マキシマイザー”

発売から16年にわたり愛されてきたリップを23年に刷新した。ピーター・フィリップス(Peter Philips)=メイクアップ クリエイティブ&イメージ ディレクターが、クールなセンセーションはそのままに多彩なシェードと唇をトリートメントするアイテムへとアップデートした。自然由来成分を90%配合し、潤いを長時間持続しながら、ふっくらとボリュームアップした唇を演出する。ケースには、シルバーにきらめく“ディオール オブリーク”のロゴをあしらい、ジュエリーのような華やかなクチュールデザインに仕上げた。今期は“001 ピンク”が特に好評だった。(全30色うち限定6色、各4840円)

\ バイヤーズコメント /

「限定色が登場しても定番色が売り上げを伸ばしている。保湿効果と、唇のぷっくり感が演出できる使用感が好まれている。“001 ピンク”が特に人気」(宮本隆史・札幌丸井三越 コスメティック&ビューティー マーチャンダイザー)
「『ディオール』で人気No.1のグロス。プランプ効果もあり、ギフト需要が高い」(天満屋岡山本店 担当者)
「乾燥しがちな唇をケアしながらメイクアップもかなえる、ブランドを代表するアイテム。“001 ピンク”が安定して人気」(米野清香・大丸福岡天神店 化粧品担当 サブマネジャー)
「“001 ピンク”“009 インテンス ローズウッド”“012 ローズウッド”が人気」(横手くるみ・博多阪急 LUX・ビューティー・シーズン雑貨営業部 マネージャー)
「定番人気のプランパーリップは国内外の客に人気。リピーターが多く、ギフト需要も高い」(井場万美子・京王百貨店新宿店 ファッション・ライフスタイル営業部 MD第二担当バイヤー)
「継続的な人気商品」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)

3位
「ディオール(DIOR)」
“ディオール アディクト リップ グロウ”

見たままの発色と、自分だけの輝きを実現するカラーティントバーム。保湿成分のチェリーオイルなど、リップケア成分を97%配合した。“モイスチャー ロック テクノロジー”を搭載することで、濃密な潤いと艶をかなえる。今期は“001 ピンク”が特に人気を集めた。(全13色うち限定1色、各4950円)

\ バイヤーズコメント /

「唇の水分量に反応して発色が変わるため、『一塗りで血色感が出る』と支持されている。リップケアとメイクを両立でき、ナチュラル志向・素唇風メイクニーズに合致。濃くなり過ぎず自然な仕上がりのため、日常使いや軽いメイク需要にもフィットしている。保湿力が高くリップクリーム感覚で使えるところが、乾燥対策・日中の塗り直し用途にも選ばれている」(深尾俊光・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)
「昨年1月のリニューアルで発色が良くなり、潤いもパワーアップした」(井上昂次朗・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品・ビューティーバイヤー)
「リップ使用前のベースとして他商品とあわせて使用する人が多く、“001 ピンク”が一番人気」(井場万美子・京王百貨店新宿店 ファッション・ライフスタイル営業部 MD第二担当バイヤー)
「唇のケアと見たままの発色を実現。訪日客需要が高い」(千田暖実・松屋銀座本店 フロア開発部 化粧品・アクセサリー開発担当バイヤー)
「25年はマットからバームタイプへ、リップトレンドが変わった1年だった。色落ちは防ぎながらも艶や潤いが出るリップが人気に」(宮本隆史・札幌丸井三越 コスメティック&ビューティー マーチャンダイザー)
「幅広い年齢層に支持され、ギフト需要もあり売り上げをけん引している。ポーチの中に入れているだけでテンションが上がるデザイン」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「ケイト(KATE)」
“リップモンスター”

「WWDBEAUTY」のベストコスメでも常連の大ヒット作。ロングラスティング効果を備えた落ちにくい口紅は、新色を追加するたびに話題に上る。唇から蒸発する水分を活用し、密着ジェル膜に変化する独自の処方を採用。つけたての色が長時間持続する。高発色で保湿効果もあると人気。熟れたイチジクのような奥行きのあるブラウンレッド“05 ダークフィグ”が特に支持された。(全22色うち限定2色・EC限定9色、各1540円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「圧倒的に落ちにくいリップ。“05 ダークフィグ”はパーソナルカラーを問わないブラウンレッドで、誰でも使いやすい。“03 陽炎”は派手過ぎないロゼベージュで普段使いに最適。“07 ラスボス”は一見鮮やかなローズレッドだが透明感があり、顔全体のトーンが明るく見える」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)
「21年5月の発売以来、『落ちにくいのに唇が荒れない』とずっと好調の口紅シリーズ。“05 ダークフィグ”が特に人気」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)
「落ちにくく美しい発色で、水分を活用した密着ジェル膜により、スティックタイプでありながらグロスのようなつるんとした仕上がりが支持されている」(河柔先・ヨドバシカメラ コスメ事業部)
「肌なじみが良く、落ちにくさ・保湿力・艶のバランスが評価されている」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)
「ひと塗りでしっかり発色し、落ちにくいところが人気」(福島明子・トモズ 商品部)

2位
「トリデン(TORRIDEN)」
“ソリッドイン セラミド リップエッセンス”

5種のセラミドを配合し、濃密なテクスチャーで乾燥しやすい唇に潤いを与え“保湿バリア”を形成する高保湿リップエッセンス。水分感たっぷりのチェジュ産ひじき抽出物が乾燥した唇の角質をケアし、ホホバ種オイルが水分の蒸発を防ぎ潤いに満ちた唇へ。日中のリップケアはもちろん、就寝前の集中保湿にも対応する。艶のある仕上がりと手に取りやすい価格を両立し、毎日のケアに取り入れやすい。(880円)

\ バイヤーズコメント /

「韓国コスメ人気が継続する中、セラミド配合で唇の保湿とバリアケアができるリップとして口コミで注目されている」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)
「高保湿・低刺激・べたつかない使用感で、コスパが良いところも支持されている」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)

3位
「キャンメイク(CANMAKE)」
“むちぷるティント”

プランパー効果とティント処方、保湿機能を兼ね備えた無香料のリップ。とろけるように滑らかにのび広がり、縦ジワをカバーしながらボリューム感のある唇を演出する。発色が長持ちするほか、ヒアルロン酸やコラーゲンなど6種の美容保湿成分を配合し、リップクリームいらずの保湿感も人気の理由だ。特に支持を集めた“02 モモ”は、血色を感じるヌーディーピンク。(全7色うち新1色、各770円)

\ バイヤーズコメント /

「ティント処方で色持ちが良く、プランパー効果で唇がぷっくりすると好評。“02 モモ”が人気」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)
「ティント処方で色持ちが良く、プランパー効果でふっくらとした唇へと導く。特に人気の“02 モモ”は、血色感のあるヌーディーピンクで自然に発色する」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)

3位
「トリデン(TORRIDEN)」
“セルメイジング コラーゲン リップエッセンス”

韓国発スキンケアブランドが昨年10月に発売したリップケアアイテム。5種のコラーゲンとペプチドが唇をたっぷりの潤いで満たす。乾燥によるシワや硬さなどの唇の悩みに応え、ハリのある柔らかさを目指す。さらに、ナイアシンアミドや3種類のオーガニックオイルなどが保湿をサポート。唇を染めるほのかなピンク色は、保湿成分ビタミンB12によるもの。(990円)

\ バイヤーズコメント /

「コラーゲン配合の高保湿リップ美容液として、ぷるんとした艶仕上がりがSNSで話題となり人気」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)
「夜の集中ケアや日中のグロス代わりとして使える密着感と、潤いが長時間持続する実力派として高く支持されている」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)

EC

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ

1位
「RMK」
“デューイーメルト リップカラー”

クリアグロウパウダーを配合し、透明感あふれる澄んだ艶と発色をかなえるリップカラー。ソフトワックスが唇の温度で溶けることで、唇を包み込むように密着し、滑らかなつけ心地とむっちりと立体的なフォームを演出する。さらに、唇の水分に反応して塗膜の状態を変える独自技術“カラーロックテクノロジー”を採用。唇にのせたリップカラーをジェル化させることで色移りを防ぎ、つけたての発色と艶を長時間保つ。唇の色と調和するカラー設計で、どんな唇や肌トーンにもなじみやすく、肌印象を明るくフレッシュに引き立てる。(全13色うち新3色・限定1色、各4180円/レフィル各3080円)

\ バイヤーズコメント /

「唇に密着し色移りしにくい処方が、『落ちにくいリップ』として話題に。艶や発色、色持ちを両立した仕上がりが口コミで評価され、継続的な支持を集めている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)
「好調なリップカラーに新色が加わり、安定した人気を誇る」(小池祥晃・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)

2位
「M・A・C」
“パウダー キス ヘイジー マット リップスティック”

ふわっとぼかしたような、淡いマットな仕上がりをかなえるリップスティック。保湿オイルを含んだソフトフォーカスパウダーを配合し、塗っていることを忘れるような軽やかなパウダリー質感へと変化する。サンゴ草エキスが潤いを与え、縦ジワをカバー。色移りしにくく、にじみやヨレを防ぎ、つけたての仕上がりを長時間保つ。鏡を使わずラフに塗るだけで、抜け感のある洗練された唇を演出し、透け感のある発色から重ね塗りによる深みのある表現まで楽しめる。(全24色、各4840円)

\ バイヤーズコメント /

「マットなのに乾燥を感じさせず、塗った瞬間に唇をふっくらと見せるパウダリーな質感と、肌をきれいに見せる洗練されたカラー展開が人気。『これ1本で今っぽい印象を演出できる』と、美容感度の高い層を中心に話題沸騰中」(冨田真梨子・楽天グループ ビューティー&ヘルスマーケティンググループ ヴァイスマネージャー)
「1月のリニューアルにより、保湿力と色持ちが向上した。バームからパウダリー質感へ変化する新テクスチャーと豊富なカラー展開がSNSで話題を集めている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)
「小田切ヒロら、美容系インフルエンサーの紹介により好調」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)

3位
「ディオール(DIOR)」
“ディオール アディクト リップ マキシマイザー”

発売から16年にわたり愛されてきたリップを23年に刷新した。ピーター・フィリップス=メイクアップ クリエイティブ&イメージ ディレクターが、クールなセンセーションはそのままに多彩なシェードと唇をトリートメントするアイテムへとアップデートした。自然由来成分を90%配合し、潤いを長時間持続しながら、ふっくらとボリュームアップした唇を演出する。ケースには、シルバーにきらめく“ディオール オブリーク”のロゴをあしらい、ジュエリーのような華やかなクチュールデザインに仕上げた。(全30色うち限定6色、各4840円)

\ バイヤーズコメント /

「グロスやオイルの人気が上昇したため、リップケアとカラーメイクの双方をかなえる本商品も再注目された。豊富なカラーをそろえるが、王道の“001 ピンク”が一番人気」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)

ギフトキャンペーン

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豪華ベストコスメ受賞商品を
23名様にプレゼント!

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを23名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万7000~4万5000円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

7月19日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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本当に売れたコスメ発表!リップ部門・新商品1位は「ディオール」「ケイト」

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」
を発表!

2026年上半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで26年1~4月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場の実態に基づいた「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

百貨店・セミセルフとEC1位は「ディオール(DIOR)」“ディオール アディクト リップ グロウ オイル”。豊富なカラー展開のリップオイルが登場し、発売前から問い合わせが相次いだ。ケアと艶を両立する処方が購買意欲を引き出した。ドラッグ&バラエティーストア1位は「ケイト(KATE)」“リップモンスター”。「落ちにくい」と定評のあるロングセラーに新色が加わり、SNSでのバズと春色トレンドが追い風となった。上位ランクイン商品の共通項からは、根強い艶人気が継続する一方で、マットと艶の美しさを兼ね備え、アンニュイな“ブラー”の仕上がりが、新たなトレンドとして伸長する様子もうかがえる。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「ディオール(DIOR)」
“ディオール アディクト リップ グロウ オイル”

美しい艶と厚膜のぷっくり感が長時間持続するケアオイルグロス。保湿成分としてチェリーオイルを配合することでみずみずしくジューシーな潤いと艶を与え、唇のpHに応じて自分だけの血色感をかなえる。みずみずしさがあふれる艶やかな“ジューシー フィニッシュ”、きらめく“スパークリー フィニッシュ”、発色と艶が溶け合う“グレイズド フィニッシュ”をそろえる。“077 ロージー キャンディ”が特に支持された。(全12色、各4950円)

\ バイヤーズコメント /

「リップケアもできるグロスとして人気」(千田暖実・松屋銀座本店 フロア開発部 化粧品・アクセサリー開発担当バイヤー)
「1月にリニューアルした、継続的な人気を誇る商品」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)
「自然な色合いとつけた直後の艶感が人気。特に“001 ピンク”はほぼ色がつかないためどのリップとも合わせやすく、ナチュラルでかわいらしい仕上がりに」(大槻遥香・大丸心斎橋店 化粧品担当)
「チェリーオイルの高い保湿力と、べたつかない快適なつけ心地、唇の水分量に反応して発色するティント効果が人気の理由。グロスのようなぷっくりとした艶と血色感が長時間持続し、ケアとメイクが同時にかなうと評価されている」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)

2位
「RMK」
“デューイーメルト リップカラー”

クリアグロウパウダーを配合し、透明感あふれる澄んだ艶と発色をかなえるリップカラー。ソフトワックスが唇の温度で溶けることで、唇を包み込むように密着し、滑らかなつけ心地とむっちりと立体的なフォームを演出する。さらに、唇の水分に反応して塗膜の状態を変える独自技術“カラーロックテクノロジー”を採用。唇にのせたリップカラーをジェル化させることで色移りを防ぎ、つけたての発色と艶を長時間保つ。唇の色と調和するカラー設計で、どんな唇や肌トーンにもなじみやすく、肌印象を明るくフレッシュに引き立てる。1月に追加された新色の中から、ローズピンクの“12 スイート サブライム”が特に支持を得た。そのほかには、ラセットベージュの“11 スパイラル オブ ライフ”、黄みと青みのバランスを計算したトープブラウン“13 ヘーゼル ハーモニー”、柔らかなピンクみのあるヌードベージュの“EX-05 テイスト オブ トゥルース”が追加された。(全13色うち新3色・限定1色、各4180円/レフィル各3080円)

\ バイヤーズコメント /

「大人気のリップに、柔らかな印象のトーンの新色と限定色が追加され、客の選択肢がさらに増えた。手ごろな価格帯も魅力」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)
「春らしい色で発売日以降多くの客が来店した。SNSでの反響を受け、『まずは試してみたい』という声が多い」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)
「落ちにくい上に唇が乾燥しにくい。『飲食をしても色持ちが良い』という声が多い」(井上昂次朗・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品・ビューティーバイヤー)

2位
「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」
“YSL ラブヌード リップスティック”

艶でもマットでもない新感覚の“ふわじゅわ”な仕上がりと、肌なじみの良いヌードカラーが特徴のリップスティック。独自の“水分・ブラーテクノロジー”を搭載し、整肌複合成分オイルブラーが縦ジワや輪郭をふわっとぼかし、保湿成分ヒアルロン酸を含む“ウォーター・ボム・コンプレックス”が潤いをキープする。ふわっとぼけてじゅわっとにじむような質感と、洗練された色展開が支持された。特に“1 アンドレスド ピンク”の人気が高い。(全10色、各5500円)

\ バイヤーズコメント /

「“1 アンドレスド ピンク”は春のメイクにぴったりな、肌なじみの良い洗練されたピンクを探している客に人気がある」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)
「マットでも艶でもない新テクスチャーのリップとして人気」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)
「一塗りで“素の唇がキレイになった”ように見せるヌードの抜け感が、今のムードにぴったりハマると話題に。軽やかな艶と血色感のバランスが絶妙で、どんなメイクも上品に仕上げる万能リップとして人気が加速している」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「ケイト(KATE)」
“リップモンスター”

高発色、高保湿、色持続、程よい艶感を兼ね備えたリップ。唇から蒸発する水分を密着ジェル膜に変化させることで、長時間の色持ちを実現した。飲食をしても発色を保ち、カップへの色移りもしにくい設計が特徴。1月に、“18 とろけ落ちる蜜桃”“19 口染めライチの甘い罪”“20 いたずらベリーの道標”を新色として追加した。肌なじみの良いカラーで毎日使いやすい。“18 とろけ落ちる蜜桃”が特に支持された。(全22色うち限定2色・EC限定9色、各1540円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「“18 とろけ落ちる蜜桃”は春らしいカラーで、オレンジに寄り過ぎず取り入れやすい。“19 口染めライチの甘い罪”は青みピンクながら肌なじみが良く、“20 いたずらベリーの道標”は程よいくすみ感のあるおしゃれな色味として支持された」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)
「“18 とろけ落ちる蜜桃”は、柔らかい桃のようなピンクの粘膜カラーが人気」(福島明子・トモズ 商品部)
「色持ちがいい“リップモンスター”から、甘い果実を思わせるロゼピンクの新色“19 口染めライチの甘い罪”が登場。肌なじみが良く、日常使いしやすいカラー」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)
「“18 とろけ落ちる蜜桃”は高発色、高保湿、落ちにくさが特徴で、毎日使える万能な1本」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

2位
「オペラ(OPERA)」
“グロウリップティント”

透明感のあるベースに疑似艶パールを配合し、さらりと水のような薄膜に光があふれる“水光艶質感”を演出するリップティント。唇の水分に反応して色づくティント処方設計により、はがれや色落ちを抑えてつけたての色を保つ。スルスルとのびて唇を保湿し、1本でグロスいらずのリップメイクが完成する。桜風味カラーのサクラコレクションを打ち出し、“412 サクラモカ”が特に人気となった。(全15色うち新3色・限定4色、各1980円)

\ バイヤーズコメント /

「限定色が出るたび人気になる。今春の限定色“411 サクラソーダ”は、ピュアな色味とブルーラメのきらめきが特徴。グロス不要の潤いで支持された」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)
「“410 カカオフレイズ”は、バレンタインカラーとして数量限定で発売した。発売後1週間で3000個以上を売り上げ話題に。『苺ラメが透けるチョコ色』の世界観の通り、ピンクカラーのラメや絶妙な赤みニュアンスのダークブラウンカラーが多くの人を魅了した」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)
「リップティントの保湿力や色持ちは残しつつ、水光感や艶を高めたアイテム。桜風味のモカカラーにブルーラメを忍ばせた春限定色“412 サクラモカ”が人気となった」(太田汐厘・ハンズ ヘルス&ビューティー商品部担当バイヤー)
「水光艶感が特徴で、とろけるような塗り心地と高い保湿力が人気」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

3位
「ハーリップトゥ ビューティ(HER LIP TO BEAUTY)」
“リップトゥラブセラム”

美容液成分を90%以上配合し、メイクしながら唇のケアができるブランド初の美容液リップ。ペプチド、ナイアシンアミド、ダマスクバラ花エキスを組み合わせた複合成分“ローズアミドCPX”が唇にハリと潤いを与える。エイジングケア向けに厳選した7種の植物由来オイルを配合し、乾燥や縦ジワ、くすみに多角的にアプローチ。2種のプランパー成分がふっくらとした血色感のある唇へ導く。(全4色、各3300円)

\ バイヤーズコメント /

「小嶋陽菜の支持率の高さもあり、発売前から話題に。美容液成分配合率の高さ、プランパー効果によるぷっくり感、日常使いしやすい艶のある発色が人気」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)
「『ハーリップトゥ ビューティ』待望のリップケアアイテムとして、小嶋陽菜のこだわりが凝縮された新商品。ぜいたくな保湿成分が唇を包み込み、潤いと艶で縦ジワの目立たない健やかな印象に導く実力派として支持された」(吉門葉子・ショップイン スキンケア・ボディーケアバイヤー)
「ケア効果が高いだけでなく、高発色で上品なボリュームのある大人のリップに仕上げ、パッケージもおしゃれな欲張りアイテムとして発売前から話題に。どんなメイクにも合わせやすく、一塗りで血色感を引き出してくれる“01 リッチローズ”が支持された」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

EC

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ

1位
「ディオール(DIOR)」
“ディオール アディクト リップ グロウ オイル”

美しい艶と厚膜のぷっくり感が長時間持続するケアオイルグロス。保湿成分としてチェリーオイルを配合することでみずみずしくジューシーな潤いと艶を与え、唇のpHに応じて自分だけの血色感をかなえる。みずみずしさがあふれる艶やかな“ジューシー フィニッシュ”、きらめく“スパークリー フィニッシュ”、発色と艶が溶け合う“グレイズド フィニッシュ”をそろえる。(全12色、各4950円)

\ バイヤーズコメント /

「定番の“ジューシー フィニッシュ”に加え、輝きを放つ“スパークリー フィニッシュ”、発色が鮮やかな“グレイズ フィニッシュ”と、全3種の質感が登場。SNSでは『ちゅるんとした唇になれる』と話題に」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)
「ケア×艶の分かりやすさに加え、3つのフィニッシュと豊富なシェードで気分やシーンに合わせて選びやすいのが強み。透明感のある発色で、単色でも重ねても“こなれた艶”がつくれる。1月発売の限定2色、透け感のあるジューシーな艶の“046 クランベリー”と、パールがきらめくブラウン系の“088 モカ”が支持された」(栗原慧太・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)
「今期はリップオイルやリップグロスが復活。持っているだけでテンションが上がる『ディオール』の新商品は、発売前から注目度が高かった。“077 ロージー キャンディ”が一番人気」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)

2位
「M・A・C」
“パウダー キス ヘイジー マット リップスティック”

ふわっとぼかしたような、淡いマットな仕上がりをかなえるリップスティック。保湿オイルを含んだソフトフォーカスパウダーを配合し、塗っていることを忘れるような軽やかなパウダリー質感へと変化する。サンゴ草エキスが潤いを与え、縦ジワをカバー。色移りしにくく、にじみやヨレを防ぎ、つけたての仕上がりを長時間保つ。鏡を使わずラフに塗るだけで、抜け感のある洗練された唇を演出し、透け感のある発色から重ね塗りによる深みのある表現まで楽しめる。(全24色、各4840円)

\ バイヤーズコメント /

「小田切ヒロをはじめとした、美容系インフルエンサーの紹介により好調」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)
「マットなのに軽いつけ心地で、今っぽい唇になれる。潤いが長時間続くのも人気の理由」(小池祥晃・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)

3位
「M・A・C」
“パウダー キス リップ + チーク ムース”

ホイップムースのようなテクスチャーで、軽やかなパウダリー質感へ変化する新感覚のリップ&チーク。ふわっと淡い“ブラー”な仕上がりで、自然な血色感をかなえる。保湿成分ビタミンEとパウダーをブレンドしたフォーミュラが乾燥にアプローチ。唇にもチークにも使えるマルチユース仕様で、トレンドのワントーンカラーメイクを1本でかなえる。(全28色、各4840円)

\ バイヤーズコメント /

「カラーバリエーションが多いのが特徴。軽いつけ心地で、潤いと発色が長時間続くと人気」(小池祥晃・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)
「小田切ヒロをはじめとした、美容系インフルエンサーの紹介により好調」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)

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豪華ベストコスメ受賞商品を
23名様にプレゼント!

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを23名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万7000~4万5000円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

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応募期間

7月19日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
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・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!チーク部門・新商品1位は「スック」「キャンメイク」

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」
を発表!

2026年上半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで26年1~4月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場の実態に基づいた「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

百貨店・セミセルフとECで1位に輝いたのは「スック(SUQQU)」“コンプレクション フェイス カラー”。複数のオイルと水分が織りなす湿感テクスチャーが注目を集め、指でなじませる手軽さとリキッドチークの潮流が重なって支持された。ドラッグ&バラエティーストア1位は「キャンメイク(CANMAKE)」“グラデーションチークス”。990円という手の届きやすい価格で、血色感とハイライト効果を一度にかなえる設計が若年層を中心に人気を博した。今期上位を占めたアイテムの共通項は、チークカテゴリーにとどまらず、ハイライトやリップ、アイシャドウとしても使えるマルチユース設計だ。外出先でもスマートにお直しができる利便性の高さに加えて、物価上昇を背景とした“多機能のお得感”も支持された。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「スック(SUQQU)」
“コンプレクション フェイス カラー”

血色感や透明感、にじむ艶、肌の滑らかさを演出するリキッドタイプのフェイスカラー。複数のオイルと水分の配合バランスを追求し、しっとりとした湿感を実現。フェイスパウダーの前につけると淡い発色、パウダー後は鮮やかな発色を楽しめる。さらにパウダーチークを重ねるなど、アレンジ自在。一番人気の“03 桃心地”は、みずみずしい桃を想起させるピーチピンク。(全6色うち限定1色、各4950円)

\ バイヤーズコメント /

「ブランドとして久しぶりのリキッドチークが登場し、既存のパウダーチークとの重ね使いも人気。人気の“01 初心色”はコントロールカラーやハイライトとしても使いやすい」(千田暖実・松屋銀座本店 フロア開発部 化粧品・アクセサリー開発担当バイヤー)
「みずみずしい艶感と肌なじみのよい質感が人気」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)
「チークとして色をのせるのではなく、複数のオイルと水分の絶妙なバランスによる“湿感テクスチャー”で、肌の内側からにじむような自然な血色感と透明感を演出すると高評価」(深尾俊光・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)
「のびと発色の良さ、濃くなり過ぎないのが人気の理由。淡い発色なので濃いリップとのバランスも良い」(井上昂次朗・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品・ビューティーバイヤー)
「チークとして、またベースメイク前に仕込むことでナチュラルな艶肌を仕上げることができると話題に。特に“03 桃心地”はピーチピンクの色合いがかわいらしい」(大槻遥香・大丸心斎橋店 化粧品担当)

2位
「シセイドウ(SHISEIDO)」
“カラー+グロウ エンハンサー”

ハイライター、チーク、アイシャドウ、シェーディング、ブロンザー、コントゥアリング、アイブロウなど、幅広い用途に対応するマルチユースカラー。メイクアップパウダーとスキンケアリキッドを2層コーティングする独自のダブルコーティングテクノロジーを採用し、高保湿とさらさら感を両立させた。柔らかなパウダーが肌に溶け込むようになじみ、艶やかな仕上がりと内側からにじみ出るような自然な発色が長時間持続する。(全9色、各6270円/レフィル各5500円)

\ バイヤーズコメント /

「『シセイドウ』から久々にカラーメイクアイテムが発売され、SNSでも話題に。発売後の2カ月で379個売り上げた」(井場万美子・京王百貨店新宿店 ファッション・ライフスタイル営業部 MD第二担当バイヤー)
「カラーによって、アイシャドウやシェーディング、チークとしてマルチに使える」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)
「スキンケアリキッド配合で潤いをまとった仕上がりが続く。アイカラー、チーク、ハイライトとして使える多機能性が魅力」(天満屋岡山本店 担当者)
「発売前からSNSで話題」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)
「自然で明る過ぎない色味が人気。チークとしてだけでなく、目の下やチーク下のハイライトとしても使え、血色感も演出できる」(井上昂次朗・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品・ビューティーバイヤー)

3位
「ジルスチュアート ビューティ(JILL STUART BEAUTY)」
“クチュール ミックスブラッシュ コンパクト”

07年に誕生した“ミックスブラッシュ コンパクト”の質感やカラーをアップデートした、新作のチークカラー。メイクアップコレクションのテーマは“Ready to Blush”。左の2色は艶や透明感を宿すシマーベールカラーで、ハイライトとしても使える。右の2色には、ふんわりとしたフォギーシフォンカラーを収めた。4種を自由に組み合わせることで、透明感溢れる艶と柔かな血色感を演出する。(全6種うち限定1種、各4950円)

\ バイヤーズコメント /

「2種の質感と4種のカラーがしっとりとした艶感やふんわりとした血色感をかなえる。肌なじみの良いベージュピンクが一番人気」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)
「ブラシと同時に購入すると、チーク本体とつなげられるチャーム付きチェーンをプレゼントするノベルティ企画もあり好評」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)
「メイクや気分、肌の色に合わせて仕上がりを調整でき、幅広い年齢層・パーソナルカラーに対応できると高評価」(深尾俊光・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)
「見た目のかわいさだけでなく、色を重ねて楽しめる使いやすいパレット」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「キャンメイク(CANMAKE)」
“グラデーションチークス”

チークとハイライトが一体となったグラデーションパウダー。左にふんわり血色感を与えるチーク、右に透明感と立体感をプラスする繊細なハイライトを配置した。しっとり滑らかで軽い粉体が肌へきめ細かくフィットし、美しい色艶を保つ。テクニックレスで自然にぼかせ、内側からにじみ出るような洗練された美肌印象をかなえる。人気色はコーラル系の“02 モモミルクティー”。(全2色、各990円)

\ バイヤーズコメント /

「誰でも簡単に、内側から上気したような血色感を演出できる。艶と立体感のある仕上がりが長時間持続すると人気」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)
「これ一つで血色感も立体感も演出できる、チーク&ハイライトのグラデーションカラー。粉質は柔らかく、ハイライトカラーでぼかすのも簡単なので初心者でも使いやすいと発売時からSNSで話題となり人気に」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)
「ふんわりと滑らかな質感で、チークとしてはもちろんハイライターとして使っても、美しい艶感と繊細なラメ感が長時間続く」(河柔先・ヨドバシカメラ コスメ事業部)

2位
「2aN」
“デュアルチーク”

単色でもミックスでも使える、2色セットのパウダーチーク。水彩のように柔らかくにじむ発色で、自然な血色感を演出する。人気の“18 ディアローズ”は、ビンテージローズから着想を得たコレクション“Rose Blending Collection”の限定色。くすみのあるローズカラーは、引き続き人気のミュートカラーのトレンドを反映したカラーで、さりげない血色感をもたらす。(全19色うち新2色、各1870円)

\ バイヤーズコメント /

「肌なじみの良い上品なローズカラー、ふんわりとしたマット質感、そして使いやすさで支持されている」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)
「くすみのあるローズカラーが絶妙にかわいい。しっとり滑らかな粉質で、2色を混ぜても単色でも使用でき、じゅわっとした血色感を演出できる」(野見山佳奈・ショップイン メイクバイヤー)
「個人的にも愛用しているが、2色セットなのでぼかしや色味の調整がしやすく、パウダーの粒子も細かいため肌を滑らかに見せてくれる仕上がりのきれいさが好評」(太田汐厘・ハンズ ヘルス&ビューティー商品部担当バイヤー)

3位
「セザンヌ(CEZANNE)」
“トーンフィルターハイライト”

気になる肌のくすみ、毛穴、赤みなどの肌悩みを補正するパウダーハイライト。目元のくすみ、くま、ほうれい線、口角など影になりやすい部分に仕込むことで、顔全体の印象を明るく整える。皮脂吸着パウダー配合でテカリを抑え、日中のお直しにも活躍。透明感を引き出しながら、さらさらとした美しい仕上がりを長時間保つ。自然に肌になじみ上気したような印象を与える“02 フィルターピンク”が特に人気。(全2色うち新1色、各693円)

\ バイヤーズコメント /

「“02 フィルターピンク”はベージュよりも明るく、ほんのりとした赤みがプラスされ、血色感が増した多幸感のある肌に仕上がる」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)
「入荷してもすぐに売り切れる人気商品の新色。ふわっとしたピンクカラーで使いやすい」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター

EC

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ

1位
「スック(SUQQU)」
“コンプレクション フェイス カラー”

血色感や透明感、にじむ艶、肌の滑らかさを演出するリキッドタイプのフェイスカラー。複数のオイルと水分の配合バランスを追求し、しっとりとした湿感を実現。フェイスパウダーの前につけると淡い発色、パウダー後は鮮やかな発色を楽しめる。さらにパウダーチークを重ねるなど、アレンジ自在。一番人気の“03 桃心地”は、みずみずしい桃を想起させるピーチピンク。(全6色うち限定1色、各4950円)

\ バイヤーズコメント /

「指でとんとんとのばす、使い勝手の良いチークカラー。特に“03 桃心地”は有名美容家の紹介もあり、早期から人気が爆発し、メーカー長期欠品となっている」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)
「肌に溶け込むようなシームレスな色づきが人気」(小池祥晃・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)

2位
「シセイドウ(SHISEIDO)」
“カラー+グロウ エンハンサー”

ハイライター、チーク、アイシャドウ、シェーディング、ブロンザー、コントゥアリング、アイブロウなど、幅広い用途に対応するマルチユースカラー。メイクアップパウダーとスキンケアリキッドを2層コーティングする独自のダブルコーティングテクノロジーを採用し、高保湿とさらさら感を両立させた。柔らかなパウダーが肌に溶け込むようになじみ、艶やかな仕上がりと内側からにじみ出るような自然な発色が長時間持続する。(全9色、各6270円/レフィル各5500円)

2位
「ジルスチュアート ビューティ(JILL STUART BEAUTY)」
“クチュール ミックスブラッシュ コンパクト”

07年に誕生した“ミックスブラッシュ コンパクト”の質感やカラーをアップデートした、新作のチークカラー。メイクアップコレクションのテーマは“Ready to Blush”。左の2色は艶や透明感を宿すシマーベールカラーで、ハイライトとしても使える。右の2色には、ふんわりとしたフォギーシフォンカラーを収めた。4種を自由に組み合わせることで、透明感溢れる艶と柔かな血色感を演出する。(全6種うち限定1種、各4950円)

\ バイヤーズコメント /

「艶×フォギーの2質感、4色を一つのパレットで楽しめる。自在に質感をアレンジできると好評。限定色は透明感際立つ色合いで特に人気だった」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

2位
「プラダ ビューティ(PRADA BEAUTY)」
“プラダ タッチ”

ブランド初となるチークは、クリームからパウダーのようにさらりと仕上がるテクスチャーが特徴。スキンケア成分を配合することで肌に塗布した瞬間はしっとりと密着し、のばし広げると軽やかなパウダー質感に変化して肌の内側からにじみ出るような血色感をかなえる。アイメイクやリップにも使える。アイコニックなトライアングルパッケージは積み重ねることができ、収集欲をくすぐる。(全8色、各6930円)

\ バイヤーズコメント /

「『プラダ ビューティ』がメイクアップを新たに展開し、注目を集めた。パウダリーで軽やかな質感と洗練されたパッケージがSNSで話題を集めている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

ギフトキャンペーン

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豪華ベストコスメ受賞商品を
23名様にプレゼント!

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを23名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万7000~4万5000円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

7月19日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!チーク部門・総合1位は「スック」「キャンメイク」

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」
を発表!

2026年上半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで26年1~4月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場の実態に基づいた「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフとECで首位に輝いた「スック(SUQQU)」“ブラーリング カラー ブラッシュ”は、するする広がる微細な粉体とオイリーレス処方により滑らかなグラデーションをかなえると好評だ。ドラッグ&バラエティーストア1位は、「キャンメイク(CANMAKE)」“クリームチーク(クリアタイプ)”。これまでにも支持されてきた、通常の“クリームチーク”や“パウダーチークス”を抑え、今期はクリアタイプが売り上げを伸ばした。リップにも使用できるマルチ仕様で、マルチコスメのトレンドにも合致する。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「スック(SUQQU)」
“ブラーリング カラー ブラッシュ”

24年秋の“カラーコレクション”でデビューした、パウダーの魅力を追求したチーク。登場以来、安定した人気を集めている。するする広がる微細な粉体とオイリーレス処方により、滑らかなグラデーションを実現する。今期は、清潔感のあるピュアな印象に導く柔らかなピンク“01 淡音”が支持された。(全8色、各6600円)

\ バイヤーズコメント /

「ここ数年の『スック』のバズりチーク。 グラデーションが自然でありながら薄過ぎない発色と、粉感と色味の良さが高評価。今期は“01 淡音”が人気だった」(宮本隆史・札幌丸井三越 コスメティック&ビューティー マーチャンダイザー)
「軽やかで上品な艶感が人気。薄型で持ち運びにも便利。一番人気はピュアな印象に仕上がる“01 淡音”」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)
「ふわっと軽い粉質と、色と艶のグラデーションが好評。ハイライトにもチークにも使える“01 淡音”“06 透重”はリピート買いが多い」(千田暖実・松屋銀座本店 フロア開発部 化粧品・アクセサリー開発担当バイヤー)
「多くのベスコスを受賞している名品。濁りのない発色とぼかしやすさが評価されている」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)
「肌の凹凸をぼかすようになじみ、内側からにじむ血色感を表現できる。『チークが浮かない』『大人でも使いやすい色味』と好評。“08 透眺”は、コーラル×ブルーという一見珍しい配色も、売れている大きな要因。コーラル単色では黄みが気になる人でも、ブルーのハイライトを重ねることで透明感が加わり、イエベ・ブルベを問わず使いやすい。2色を混ぜて完成度を高める設計が、メイクの幅を広げると同時に、『唯一無二の色味』として高評価を得ている」(深尾俊光・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)
「グラデーションでハイライトとしても使用でき、ラメやパール感が肌になじんで透明感が出る。シワや毛穴に入り込まないところも高評価」(井上昂次朗・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品・ビューティーバイヤー)
「自然な血色感が出てかわいい。グラデーションで立体感を演出でき、繊細な粉質も人気のポイント」(米野清香・大丸福岡天神店 化粧品担当 サブマネジャー)
「“01 淡音”“06 透重”“08 透眺”が人気」(横手くるみ・博多阪急 LUX・ビューティー・シーズン雑貨営業部 マネージャー)

2位
「ディオール(DIOR)」
“バックステージ グロウ マキシマイザー パレット”

ブランドでも人気が高かった4色ハイライトパレット“フェイス グロウ パレット”が、25年8月に進化。華やかにきらめくグリッター、自然な艶と透明感のパーレセント、ぬれたような光沢感のメタリック、光の反射や角度により発色が変化するデュオクローム、4つの異なるエフェクトを閉じ込めた。独自のジェルベースの微細パウダーが素肌のような仕上がりをかなえ、粉感を感じさせないしっとりとしたテクスチャーが特徴。チークやハイライトから、アイシャドウ、涙袋、デコルテ、ボディーまでマルチに使える。透明感を引き出す“002 フロステッド オパール グロウ”が特に好評だった。(全4色、各6930円)

\ バイヤーズコメント /

「艶肌を演出でき、パッケージもかわいいのでギフト需要も高く、根強い人気がある」(米野清香・大丸福岡天神店 化粧品担当 サブマネジャー)
「ぬれたような上品な艶と輝きを演出する高密着の多機能パウダー。ハイライト、チーク、アイシャドウとして使えるマルチな利便性、自然なパールから華やかなグリッターまで備えた質感、そして肌にピタッとなじむ密着力の高さが高評価を得ている」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)
「昨年のリニューアルを経て、再度注目を集めている。肌なじみの良い4色のカラーと、ナチュラルな艶・ラメ感が人気」(大槻遥香・大丸心斎橋店 化粧品担当)
「肌の透明感を高めて明るい印象に仕上げてくれると好評」(井上昂次朗・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品・ビューティーバイヤー)
「繊細なシマーから大胆なグリッターまで、計算された4色シェードで立体感と透明感を自在に操る。ブラシでストロークするだけでプロの仕上がりに。指名買いも多違」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)
「"002 フロステッド オパール グロウ”は青みで艶感が出るシェード。使うだけでテンションが上がるパッケージデザインも人気。ハイライト兼チークで多様な使い方ができると支持された」(宮本隆史・札幌丸井三越 コスメティック&ビューティー マーチャンダイザー)

3位
「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」
“YSL メイクミーブラッシュ パウダー”

“YSL メイク ミー ブラッシュ”シリーズから25年1月に登場したパウダーチーク。光を放つシマリー、艶やかな仕上がりでエレガンスな印象を宿すサテン、するすると肌に溶け込むマットの3つの質感でクチュールカラーをそろえる。光を味方につけ、毛穴や凹凸にベールをかけてぼかすライトベール効果を搭載。ほのかな血色感で輝く表情を長時間保つ。人気色は、フレンチモードなミルキーピンク“44 ヌード ラヴァリエール(シマリー)”。(全11色うち新2色・限定1色、各8360円)

\ バイヤーズコメント /

「ふんわり発色の4つの質感と、毛穴の凹凸を滑らかに目立ちにくくするチーク。パッケージもラグジュアリーで人気」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)
「見た目の高級感と仕上がりの完成度」を両立している。大きなカサンドラロゴを配したクチュール感あふれるパッケージは、持っているだけで気分が高まると高評価」(深尾俊光・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)
「ひとはけで“体温チーク”がにじむように色づき、ふわっと光をまとう仕上がりが今っぽいと話題。粉感ゼロのエアリーな質感で失敗しにくく、抜け感のある頰を演出できる万能チークとして人気が高まっている」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)
「新色・既存色共に、雑誌やSNSを見て来店する人が多い。『お砂糖ラメ』のハッシタグでSNSで話題になった。ハイライトとしても使用できると好評を得ている。既存色は“44 ヌード ラヴァリエール(シマリー)”、新色は“10 スターダスト ラブ(スパークル)”が人気」(天満屋岡山本店 担当者)
「トレンド感のある血色×洗練を打ち出したシリーズとして関心が高く、新作・買い足し需要を獲得している。発色の美しさと調整しやすさの両立が高評価。ひと塗りでしっかり発色しながら、重ねても濃くなり過ぎず、初心者からメイク上級者まで使いやすい」(深尾俊光・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)
「艶感と色持ちの良さ、ロゴ入りのパッケージが人気。定番色・新色共に人気で若年層の支持が売り上げをけん引している」(井場万美子・京王百貨店新宿店 ファッション・ライフスタイル営業部 MD第二担当バイヤー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「キャンメイク(CANMAKE)」
“クリームチーク(クリアタイプ)”

頰の上にのせると肌にすっとなじみ、肌の内側からにじみ出るように発色するクリームチーク。リップとしても使える透明タイプが1位を受賞した。エモリエント成分を配合し、潤い感があるのにさらりとしたテクスチャーが特徴。上からパウダータイプのチークをのせると、色持ちが上がるほか、ソフトな発色にアレンジできる。“CL01 クリアレッドハート”は、頬が自然に紅潮したような血色感を演出する。(638円)

\ バイヤーズコメント /

「塗った瞬間サラサラな質感に変化するクリームジェルタイプのチーク。“CL01 クリアレッドハート”はまるで本当に頰を赤らめたようなキュートな血色感を演出できる絶妙カラーだとSNSで話題に」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)
「潤いのあるテクスチャーに見えるが、塗るとサラサラに変化。発色が良く、自然なカバー力と血色感を演出する」(河柔先・ヨドバシカメラ コスメ事業部)
「肌にのせるとサラサラな質感に変化し、肌の内側からにじみ出るように発色する。使い心地の良さがやみつきになる」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)
「鮮やかな赤色ながら、肌にのせると透け感のある自然な血色感を演出できる」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

2位
「キャンメイク(CANMAKE)」
“パウダーチークス”

パウダーの表面に刻印したハートの模様が特徴のパウダーチーク。オイルベース処方で密着力が高く、発色が長持ちする。ムラになりにくいクリアな発色でパール感のある艶肌に仕上がる。毛量が多いふわふわのブラシが付属する。洗顔料でメイクオフできるところも魅力。今期は、可憐な雰囲気の清楚なピンク“P02 リトルシャイピンク”が支持された。(全6色うち新1色、各660円)

\ バイヤーズコメント /

「“P02 リトルシャイピンク”は、ブルベ夏タイプを中心に高い人気を得ている」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)
「パウダーの表面に刻印されたハートのデザインがかわいい。特に支持された“P02 リトルシャイピンク”は元気な印象の王道ピンク。パールとラメが配合されており、サッとひと塗りで華やかな印象になる」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)
「ふんわり自然な血色感が出せるのが特徴で、ナチュラルに仕上げたい人におすすめ」(福島明子・トモズ 商品部)
「オイルインベース処方で密着力が高く、発色が長持ちする。“P02 リトルシャイピンク”は可憐な雰囲気の清楚なピンクで、パーソナルカラー問わずかわいい頰に仕上げる」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)
「しっとりした質感で粉飛びしにくく、自然な艶と高発色が持続する。毎日使いやすいと人気」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)

3位
「キャンメイク(CANMAKE)」
“クリームチーク”

頰の上にのせると肌にすっとなじみ、肌の内側からにじみ出るように発色するクリームチーク。べたつきのない、さらりとしたテクスチャーが特徴。上からパウダータイプのチークをのせると色持ちが上がるほか、ソフトな発色にアレンジできる。(全6色うち新1色、各638円)

\ バイヤーズコメント /

「プチプラで、SNSでの取り上げも定期的にある。アイシャドウベースなどマルチに使用できる」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部)
「プチプラながら仕上がりの自然さと使いやすさで人気」(福島明子・トモズ 商品部)
「むにゅっとした質感で肌に密着し、長時間崩れにくく、どんなメイクにも合う発色が特徴。“23 キューピッドピンク”は、肌の色を選ばず日常使いしやすいと人気」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)

EC

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ

1位
「スック(SUQQU)」
“ブラーリング カラー ブラッシュ”

24年秋の“カラーコレクション”でデビューした、パウダーの魅力を追求したチーク。登場以来、安定した人気を集めている。するする広がる微細な粉体とオイリーレス処方により、滑らかなグラデーションを実現する。(全8色、各6600円)

\ バイヤーズコメント /

「引き続き人気の定番品。昨年カラーの追加があり、透明感と血色感がいい塩梅の“08 透眺”が『デパコ』では一番人気」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)
「ふわっと無重力のように軽やかに色・艶をまとえると人気。絶妙な配色で、新色が出るたびにファンを増やしている」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)
「微細な粉体とオイリーレス処方により、滑らかなグラデーションが魅力」(小池祥晃/そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)

2位
「ディオール(DIOR)」
“バックステージ グロウ マキシマイザー パレット”

ブランドでも人気が高かった4色ハイライトパレット“フェイス グロウ パレット”が、25年8月に進化。華やかにきらめくグリッター、自然な艶と透明感のパーレセント、ぬれたような光沢感のメタリック、光の反射や角度により発色が変化するデュオクローム、4つの異なるエフェクトを閉じ込めた。独自のジェルベースの微細パウダーが素肌のような仕上がりをかなえ、粉感を感じさせないしっとりとしたテクスチャーが特徴。チークやハイライトから、アイシャドウ、涙袋、デコルテ、ボディーまでマルチに使える。(全4色、各6930円)

\ バイヤーズコメント /

「『@cosmeベストコスメアワード2025』のハイライト部門で1位を獲得し、定番商品として圧倒的な人気を誇る」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)

3位
「スック(SUQQU)」
“コンプレクション フェイス カラー”

血色感や透明感、にじむ艶、肌の滑らかさを演出するリキッドタイプのフェイスカラー。複数のオイルと水分の配合バランスを追求し、しっとりとした湿感を実現。フェイスパウダーの前につけると淡い発色、パウダー後は鮮やかな発色を楽しめる。さらに、パウダーチークを重ねるなど、アレンジ自在。(全6色うち限定1色、各4950円)

ギフトキャンペーン

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豪華ベストコスメ受賞商品を
23名様にプレゼント!

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを23名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万7000~4万5000円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

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・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
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応募期間

7月19日10:00まで

注意事項

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・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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本当に売れたコスメ発表!アイメイク部門・新商品1位は「コスメデコルテ」「エテュセ」「ケイト」「ボビイ ブラウン」

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」
を発表!

2026年上半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで26年1~4月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場の実態に基づいた「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

百貨店・セミセルフ1位は「コスメデコルテ(DECORTE)」“スキンシャドウ デザイニング パレット”。新2色を加え、捨て色のないスキントーン配色としっとり繊細な粉質が幅広い層を引きつけた。ドラッグ&バラエティーストア1位の「エテュセ(ETTUSAIS)」“マスカラ エクストラ ロング”は、韓国アイドル風の束感メイクをテクニックレスで実現する。「ナチュラルに目元を盛りたい」というメイクニーズにもマッチした。同率1位の「ケイト(KATE)」“バウンシーチークシャドウ”は、目元・頰どちらに使っても自然になじみ、トレンドのワントーンメイクを手軽にかなえると支持された。EC1位の「ボビイ ブラウン(BOBBI BROWN)」“クリスタル アイシャドウ スティック”は、上品なぬれ艶を演出するシャドウスティック。指でぼかすだけで、上品なきらめきと艶のある目元へ導くと人気を博した。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“スキンシャドウ デザイニング パレット”

肌そのものを美しく見せることを追求した4色アイシャドウパレット。テクスチャーは、透き通った輝きのある透明感ベース、艶で立体感を演出する艶ベース、澄んだマット質感で陰影を生むマットベースの3つをそろえる。全ての色を肌と血色感の延長線上に設計することで、肌と調和した仕上がりを実現。まぶたにぴったりと密着し、汗や皮脂への耐久性も発揮する。新色は、柔らかな光と立体感で彩るミュートベージュ“09 カシミア フェザー”と、クリスタルのような上質な血色感を生み出すダスティピンク“10 ラディー クォーツ”。(全9色うち新2色、各7700円)

\ バイヤーズコメント /

「肌なじみが抜群に良く、誰でも簡単に上品な骨格立体感を演出できる。光・艶・マットの3つの質感をそろえ、透明感と上品な艶が長時間持続する」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)
「定番品で人気のアイシャドウに明るいカラーが追加された。目元印象を少し変えたい人におすすめ」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)
「全色が肌トーンと血色感の延長線上にあるスキントーンカラーで構成されており、色を主張しすぎず、目元だけでなく骨格全体を美しく見せる設計が特徴。パレットで見る以上に、実際にまぶたにのせたときに美しく発色すると、多くの愛用者から評価されている」(深尾俊光・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)
「薄づきで肌なじみの良いブラウン系のアイシャドウ。捨て色がなく、使いやすいと人気」(井上昂次朗・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品・ビューティーバイヤー)
「アイシャドウの粉質や、色味が絶妙な具合で、発売以降シリーズ全般的に人気。特に“10 ラディー クォーツ”のナチュラルなピンクベージュの色合いが話題となり、発売当初は入荷と品切れを繰り返した」(大槻遥香・大丸心斎橋店 化粧品担当)

2位
「シャネル(CHANEL)」
“レ キャトル オンブル”

デニムのタイムレスな魅力に着想を得た4色アイシャドウパレット。特に人気の“19 デニム ドリーム”は、きらめくプラチナ、光沢のあるベイビーブルー、マットなダスティピンク、グレーブルーで構成。高密着のパウダーがまぶたに均一に広がり、クリアな発色と洗練された立体感を演出する。パウダー表面には、トップステッチ ディテールのダブルCをかたどり、付属のデニムポーチとともに高揚感と特別感をもたらす。(全2色、各1万3200円、数量限定のため販売終了)©CHANEL

\ バイヤーズコメント /

「毎年の限定コレクションの中でもデニムデザインは特に人気。初日に即完した」(宮本隆史・札幌丸井三越 コスメティック&ビューティー マーチャンダイザー)
「トレンド感のある配色が支持され、発売直後から安定した売れ行きで推移した」(小笠晃・高島屋大阪店 化粧品売場 アシスタントマーチャンダイザー)

2位
「トム フォード ビューティ(TOM FORD BEAUTY)」
“アイ カラー クォード”

ブランドを象徴する4色アイシャドウパレットがリニューアルした。滑らかな粉質はそのままに、誰でも直感的に使いやすい設計へと進化。光を操る艶仕上げの“ソレイユ アイ カラー クォード ルミエール”、モダンな目元を演出する“ランウェイ アイ カラー クォード プードル”、都会的なスモーキーアイをかなえる“ランウェイ アイ カラー クォード クレーム”の3フォーミュラ・全15種を展開する。質感や仕上がりの異なるパレットをそろえ、さまざまな表情を自在に演出する。また、限定復刻のたびに早期欠品を繰り返してきた人気色“38 メタリック モーブ”が定番化した。(全15種、各1万3640円)

\ バイヤーズコメント /

「リニューアルで質感が進化。現代的で洗練された目元に仕上がる」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)
「リニューアルにより注目が集まった」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「エテュセ(ETTUSAIS)」
“マスカラ エクストラ ロング”

繊維フリーでありながら、まつげ1本1本を際立たせながらロング効果をかなえるマスカラ。束感をつくりやすい“つぶつぶコーム”と、まつげをとかして整えるコーム面を備えた独自設計により、ダマになりにくく、美しいセパレートと自然な束感を両立する。艶感のある“01 ちゅるんブラック”は、まつげの存在感を引き立てながら重く見えにくく、印象的な目元を演出。トレンドの束感まつげをテクニックレスでかなえる1本として支持を集めている。(1980円)

\ バイヤーズコメント /

「繊維なしでもまつげがすうっとのび、特徴的な『つぶつぶコーム』でダマにならず簡単にトレンドの束感が出せる。目力がアップする設計が、Z世代とマッチしている」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)
「新開発の『つぶつぶコーム』×『スムースロング液』により、まつげをスッととかすだけで瞬時に美しい束感ロングを実現する。特徴的なブラシ形状が話題となり、人気に」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)
「きれいに束感ロングまつげがつくれる。カールキープ力が高いのにお湯で落ちるのも便利」(太田汐厘・ハンズ ヘルス&ビューティー商品部担当バイヤー)
「高いカールキープ力とお湯で落ちる利便性で高評価を得ている」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

1位
「ケイト(KATE)」
“バウンシーチークシャドウ”

マットパウダー×むにふわ質感の組み合わせで、目元・頰どちらに使っても自然になじみ、立体感と血色感をアップさせる4色パレット。上段に陰影を引き出すマットパウダー、下段に艶と血色感を演出するカラーを収めた。チークとアイシャドウが一体となった高い機能性に加え、トレンドを反映したカラーバリエーションが支持された。青みがかったピンク“PK-2 ピンクムース”が特に人気を集めた。(全5種、各1650円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「目元から頰までワントーンでまとめるのがトレンド。これ一つでチークとしてもアイシャドウとしても使える」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)
「パレット内の4色に捨て色がないと話題に。自然な立体感も表現でき、毎日のメイクにもってこい」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部)
「薄づきで失敗しにくく、チークとアイシャドウが一体となった時短アイテムとして人気」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

3位
「キャンメイク(CANMAKE)」
“クリーミータッチライナー”

1.5mmの超極細芯で、まつげの隙間や下まぶたにも滑らかに描けるジェルライナー。新色“16 プリティミルクティー”は程よい血色感を含んだミルクティーブラウンで、粘膜になじむような自然な発色が特徴。下まぶたのラインメイクに取り入れることで、目の縦幅を強調しながら柔らかな印象の目元を演出。潤んだような瞳に見せるメイクトレンドとも相性が良く、SNSを中心に話題を集めた。手に取りやすい価格帯も人気を後押ししている。(全11色うち新2色、各715円)

\ バイヤーズコメント /

「人気の“クリーミータッチライナー”から、ほどよい血色感のミルクティー系粘膜ブラウン“16 プリティミルクティー”が登場。するする描けるのに落ちにくいのが人気の秘訣」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)
「落ちにくく描きやすいアイライナーの定番。汗や涙に強く、美しいラインが長時間続く。ピンクニュアンスの血色ミルクティーカラーで、目元に引き締め感とニュアンスを演出」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)
「“クリーミータッチライナー”の中でも濃過ぎず、淡過ぎない血色感のある粘膜ブラウンカラーが昨今のアイメイクにピッタリ。いつものアイライナーにも、三角ゾーンにもおすすめ」(野見山佳奈・ショップイン メイクバイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ

1位
「ボビイ ブラウン(BOBBI BROWN)」
“クリスタル アイシャドウ スティック”

繊細なパールピグメントを配合し、上品なぬれ艶を演出するアイシャドウスティック。水分55%のウオーターベースのみずみずしいテクスチャーが特徴。まぶたに心地よく密着し、仕上がりを長時間保つ。単体でアイシャドウとしてだけでなく、アイシャドウベースや、手持ちのアイシャドウに重ねて奥行きと立体感を演出するハイライトとしても使うことができ、汎用性が高い。(全5色、各4950円)

\ バイヤーズコメント /

「スティックタイプで手軽に立体感のある目元を演出できる。指でぼかすだけで完成する手軽さと、クリスタルのようなきらめきがSNSで話題を集めている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)
「塗った瞬間に感じるみずみずしいテクスチャーが心地よく、肌の上でスルスルとのび広がる新感覚のアイシャドウスティック。ラメがぎっしり詰まっているのに粉飛びしにくく、ピタッと密着してヨレにくい優秀さが魅力。水面に光がゆらめくような上品で華やかな輝きで目元を格上げする」(冨田真梨子・楽天グループ ビューティー&ヘルスマーケティンググループ ヴァイスマネージャー)

2位
「ルナソル(LUNASOL)」
“アイカラーレーションN”

26年春コレクションは“Season of Air”をテーマに掲げ、人気の4色アイシャドウパレットから、肌の美しさを引き出しながらベージュが主張する新色と限定色を発売した。ダークベージュの陰影が印象的な“17 ネオ デプス”、 目元の透明感を引き出す“18 ハーモナイズド レイ”、ラベンダーニュアンスを含んだグレイッシュな陰影が特徴の“19 アッシュ ムーン”、ブラウンニュアンスと青みのピンクが重なり合う“EX14 ティー ローズ”を展開。緻密な色設計と滑らかなパウダーで華やかに目元を彩る。(全30種うち新4種・限定8種、各7700円)

\ バイヤーズコメント /

「新色が使いやすいと支持されている。『デパコ』では“17 ネオ デプス”が一番人気」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)

3位
「ジル スチュアート ビューティ(JILL STUART BEAUTY)」
“ドレスドブルーム アイズ”

花びらを重ねて仕立てたドレスをイメージした5色アイシャドウパレット。しっとり密着し、くすみのない見たままの発色をかなえる。ベース、サテン、ビジュー、マット、サテンシェードなど異なる質感を重ねることで、立体感と透明感のある目元を演出する。“101 フロステッド ブルースター”と“102 チューリップ ランウェイ”が限定で登場した。(全6種うち限定2種、各6600円)

\ バイヤーズコメント /

「かわいらしいデザインはもちろん、異なる質感と色の重なりで立体感をもたらすと好評」(小池祥晃・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)

3位
「ディオール(DIOR)」
“ディオールショウ サンク クルール(限定品)”

「ディオール」を象徴する5色アイシャドウパレット“ディオールショウ サンク クルー”の限定コレクション。オートクチュールドレスの生地や質感から着想を得たカラーをセットし、マットやサテン、シマーなど異なる質感を重ねることで奥行きのある目元を演出する。軽やかで滑らかなテクスチャーがまぶたに溶け込むようになじみ、発色が長時間続く。伝説的な“レディ ディオール”バッグを思わせるカナージュモチーフのケースや、クチュールの世界観を映し出した限定デザインも特徴。アイシャドウの表面に施した繊細な装飾が、特別感を一層高める。(限定4種、各1万10円※数量限定のため販売終了)

\ バイヤーズコメント /

「オートクチュールの生地感に着想した限定品。マット、メタリック、サテン、グリッターの質感を重ね、ナチュラルからインテンスまで光のグラデーションが簡単に楽しめる」(栗原慧太・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

3位
「ディオール(DIOR)」
“ディオールショウ サンク クルール スプリング コレクション 2026〈ウルトラ グロウ〉”

ピーター・フィリップス(Peter Philips)=ディオール メイクアップ クリエイティブ&イメージディレクターが手掛ける、スイーツのようにポップなスプリングコレクション。“ディオールショウ サンク クルール”の限定2種が登場した。“865 ピンク ロリポップ”はパープルの偏光パールと柔らかなピンクの春らしいハーモニー、“645 ミント バブルガム”はミントグリーンやコーラルにブラウンやグリッターが映えるカラーだ。パウダー表面に刻んだオブリークロゴが、ギフトにもふさわしい特別感を添える。(限定2種、各1万10円※数量限定のため販売終了)

\ バイヤーズコメント /

「ピンクとミントの“グルマンな2つのハーモニー”で、遊び心とクチュール感を両立する。オブリークロゴの刻印が入った限定デザインでギフト需要も高い」(栗原慧太・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

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「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを23名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万7000~4万5000円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

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7月19日10:00まで

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・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
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TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!アイメイク部門・総合1位は「スック」「キャンメイク」「コスメデコルテ」

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」
を発表!

2026年上半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで26年1~4月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場の実態に基づいた「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフで首位に輝いた「スック(SUQQU)」“シグニチャー カラー アイズ”は、ベーシックでありながら今のムードを捉えた配色、濁りのない発色、上質なテクスチャーを兼ね備えたアイシャドウパレット。バイヤーからは「1月に発売された新色が人気」との声が多数寄せられ、巧みなカラー設計も人気の要因となっていることがうかがえる。ドラッグ&バラエティーストア1位の「キャンメイク(CANMAKE)」“クリーミータッチライナー”は、繊細なラインを誰でも簡単に描ける機能性と豊富なカラーバリエーションで継続して支持を拡大している。EC1位の「コスメデコルテ(DECORTE)」“スキンシャドウ デザイニング パレット”は昨年7月に登場し、同年下半期には「WWDBEAUTY」含め複数の媒体でベストコスメを受賞した注目のアイテム。繊細なテクスチャーと、肌と調和する色設計が支持されている。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「スック(SUQQU)」
“シグニチャー カラー アイズ”

定番として使いやすい配色の中に、今のムードを反映した洗練カラーをそろえるアイシャドウパレット。軽やかにのびるパウダーと、潤いを与えるオイルを組み合わせた処方により、粉飛びやヨレを抑え、まぶたに均一に密着する。重ねても色が濁りにくくクリアな発色で、立体感とグラデーションが美しく仕上がる。日常から特別なシーンまで幅広いルックに対応。定期的に限定色が登場し、今期は特に“14 夕琥珀”が支持を集めた。(全14種うち新1種、各8250円)

\ バイヤーズコメント /

「『スック』の全カラーアイテムの中で一番人気。パールの質感が好評で、ベーシックカラーの売れ行きが良い」(千田暖実・松屋銀座本店 フロア開発部 化粧品・アクセサリー開発担当バイヤー)
「発色が良くよれにくい、安定した人気を誇るアイシャドウ」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)
「デパコスアイシャドウの定番で、特に“14 夕琥珀”と“15 凛覗”が人気」(笠原彩・小田急百貨店新宿店 営業第二部)
「1月に発売された新色は予約段階から注目を集め、発売直後には欠品が相次ぐほどの高い人気を記録した」(深尾俊光・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)
「1月に発売された新色含め、根強い人気がある」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)
「繊細な光のニュアンスと深みのある色設計で、簡単におしゃれな目元を演出できる完成度の高さが支持を独占している。粉質の滑らかさと重ねても濁らない発色が、プロ級の仕上がりをかなえる名品と人気」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)
「品の良さとモードを兼ね備えたアイシャドウパレット。季節問わず使用できるカラーが好評」(井上昂次朗・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品・ビューティーバイヤー)
「トレンド感と洗練された配色が支持され、ブランドファンによる指名買いが継続している。年間を通して堅調」(小笠晃・高島屋大阪店 化粧品売場 アシスタントマーチャンダイザー)
「絶妙な4色の組み合わせでおしゃれな目元をかなえる。人気No.1の“14 夕琥珀”は、一塗りでアップデートされたアイメイクが完成する、洗練された令和のベージュカラー」(米野清香・大丸福岡天神店 化粧品担当 サブマネジャー)
「1月に発売された新色“14 夕琥箔”は万人うけするベージュコーラル配色で、40~50代の顧客に支持された」(宮本隆史・札幌丸井三越 コスメティック&ビューティー マーチャンダイザー)

2位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“スキンシャドウ デザイニング パレット”

肌そのものを美しく見せることを追求した4色アイシャドウパレット。テクスチャーは、透き通る輝きを与える光透明感ベース、上質艶で立体感を演出する艶ベース、澄んだマット質感で陰影を生むマットベースの3つをそろえる。全ての色を肌と血色感の延長線上に設計することで、肌と調和した仕上がりを実現。まぶたにぴったりと密着し、汗や皮脂への耐久性も発揮する。今期特に人気だった新色“10 ラディ クォーツ”は、クリスタルのような上質な血色感を演出するダスティピンク。(全9色うち新2色、各7700円)

\ バイヤーズコメント /

「“10 ラディ クォーツ”は一時品切れになるほど人気に。誰もが使いやすいベージュパレット“09 カシミア フェザー”も人気だった。大人の女性も使いやすい配色で、幅広い層に支持された」(宮本隆史・札幌丸井三越 コスメティック&ビューティー マーチャンダイザー)
「1月に新2色が発売されたが、特に支持されたのは“10 ラディ クォーツ”。肌なじみの良いカラーでSNSで話題となり、欠品するほど好評だった」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)
「日常使いしやすいヌーディなカラーと上質な質感、絶妙な色合わせで支持されている」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)
「供給が追いつかず、欠品が続いてしまうこともある人気商品。新色以外の既存色も安定して売れ行きが良い」(笠原彩・小田急百貨店新宿店 営業第二部)
「アイシャドウの粉質と色味が絶妙で、発売以降シリーズ全般的に人気。特に“10 ラディ クォーツ”のナチュラルなピンクベージュの色合いが話題となり、発売当初は入荷と品切れを繰り返していた」(大槻遥香・大丸心斎橋店 化粧品担当)
「肌なじみの良さと上質な発色で大人層を中心に安定した人気を誇る。ベースメイク購入時のセット買いも多かった」(小笠晃・高島屋大阪店 化粧品売場 アシスタントマーチャンダイザー)

3位
「シャネル(CHANEL)」
“レ ベージュ パレット ルガール”

肌色の延長線上にある5色を収めたアイシャドウパレット。柔らかいパウダーがしっとりまぶたにフィットし、軽やかで美しいグラデーションを実現する。組み合わせ次第でナチュラルから洗練された印象まで、さまざまなメイクアップが楽しめる。今期は、温もりのあるコーラルやベージュを中心にブラウンカラーをそろえた“ウォーム”が特に支持された。(全6種、各1万1000円)©CHANEL

\ バイヤーズコメント /

「オン・オフ問わず使える配色と粉質の良さが評価され、幅広い年齢層に支持されている。定番色を中心にリピート購入が目立つ」(小笠晃・高島屋大阪店 化粧品売場 アシスタントマーチャンダイザー)
「自然で肌なじみの良いカラーが幅広い層に人気」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)
「上品な艶感を演出するアイシャドウパレット。“ウォーム”が特に人気」(井場万美子・京王百貨店新宿店 ファッション・ライフスタイル営業部 MD第二担当バイヤー)
「ブランド定番の使いやすい配色が特徴。パーソナルカラー対応とSNS効果で人気を獲得している」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)
「しっとりと肌にフィットするパウダーで、上品さと華やかさを兼ね備えたカラーが人気」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)
「あたたかみのあるベージュ系パレットが使い勝手よく、万人受けしやすい」(宮本隆史・札幌丸井三越 コスメティック&ビューティー マーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「キャンメイク(CANMAKE)」
“クリーミータッチライナー”

1.5mmの超極細芯で、するすると描ける超極細ジェルライナー。濃密でくっきりした発色が長時間続き、目元のラインを鮮やかに際立たせる。まつげの隙間も埋めやすく、繊細なラインも描きやすい。ウオータープルーフ&スマッジプルーフ処方で、にじみにくく目元の印象をキープする。人気のカラーは“02 ミディアムブラウン”。(全11色うち新2色、各715円)

\ バイヤーズコメント /

「メイク初心者でも描きやすいと好評。“02 ミディアムブラウン”が支持された」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)
「とろけるような滑らかな描き心地が特徴。ピンクブラウンの絶妙な粘膜カラー“15 カプチーノピンク”が特に人気だった」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)
「滑らかな使用感と密着力が、アイライナーへの期待値以上。毎年投入される新色がトレンドになり、圧倒的なコスパの良さで選ばれ続けている」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部)
「するする描けて初心者でも簡単にラインが引けると人気」(福島明子・トモズ 商品部)
「繰り出し式で肌の上を滑るように描ける滑らかなアイライナー。“15 カプチーノピンク”は下まぶたにも使いやすい薄めのベージュカラー」(太田汐厘・ハンズ ヘルス&ビューティー商品部担当バイヤー)
「落ちにくく描きやすいアイライナーの定番。汗や涙にも強く、描き立てのラインが長時間続く。“02 ミディアムブラウン”は、シーンを選ばず使いやすい色」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)
「落ちにくさと発色の良さが好評。“02 ミディアムブラウン”は目元の印象を優しく引き締める」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

2位
「デジャヴュ(DEJAVU)」
“「塗るつけまつげ」自まつげ際立てタイプ ラッシュアップE”

超極細1.5 mmの三角ブラシがまつげの根元から先端までしっかりコーティングし、細いまつげにも液が届いて自然なのに際立つ仕上がりを実現。滑らかに密着するフィルム処方により汗・皮脂・涙に強く、1日中にじみにくく鮮やかな目元を保つ。クレンジングオイル不要で、ぬるま湯でスルッと落とせる。潤い成分も配合し、重ね塗りでも重くなりにくく自然なボリュームと繊細なセパレート感を演出する。“ブラック”が特に支持された。(全2色、各1320円)

\ バイヤーズコメント /

「まつげがのびたような自然な仕上がりで、1日中パンダ目にならずお湯でオフできる」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)
「超極細ブラシで細く短いまつげまで塗れる。まつげがのびたような仕上がりをかなえる」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)
「超極細三角ブラシで細かい部分にも塗りやすく、お湯を含ませて優しくなでるだけでオフできる実用性も人気の理由」(太田汐厘・ハンズ ヘルス&ビューティー商品部担当バイヤー)
「産毛レベルの細いまつげもキャッチして自然な仕上がりを演出できると人気」(福島明子・トモズ 商品部)
「超極細三角ブラシでまつげを最大限キャッチし、ナチュラルに目力を際立たせる仕上がりが大人気のロングセラー商品。さまざまなマスカラが発売される中でも常に手放せない」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

3位
「セザンヌ(CEZANNE)」
“超細芯アイブロウ”

眉尻1本1本を描きやすい0.9mmのアイブロウペンシル。滑らかな描き心地と、力を入れなくてもしっかり描ける高発色設計が特徴。水・汗・皮脂に強いウオータープルーフ処方で、消えやすい眉尻も描き立ての仕上がりを長時間保つ。「セザンヌ」のアイブロウで人気No.1(24年11月~25年10月のメーカー出荷数量)を誇り、リピート率も高い。“03 ナチュラルブラウン”が特に支持された。(全8色、各550円)

\ バイヤーズコメント /

「0.9mmの超細芯だから、眉尻もしっかり描ける。芯は細いのに程よい柔らかさで、骨ばった部分も描きやすく年代問わず人気。“03 ナチュラルブラウン”は、『迷ったらこれ』といわれる肌なじみの良い色」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)
「芯が細く、自眉のように自然に描ける。眉サロンに通っている人もよく勧める商品でリピーターが多い」(河柔先・ヨドバシカメラ コスメ事業部)

EC

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ

1位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“スキンシャドウ デザイニング パレット”

肌そのものを美しく見せることを追求した4色アイシャドウパレット。テクスチャーは、透き通る輝きを与える光透明感ベース、上質艶で立体感を演出する艶ベース、澄んだマット質感で陰影を生むマットベースの3つをそろえる。全ての色を肌と血色感の延長線上に設計することで、肌と調和した仕上がりを実現。まぶたにぴったりと密着し、汗や皮脂への耐久性も発揮する。(全9色うち新2色、各7700円)

\ バイヤーズコメント /

「昨年美容3誌などでベストコスメを受賞したアイシャドウパレットで、1月に発売された新色が好調。上品で透明感のある目元を作れ、SNSを中心にバズった。『デパコ』の閲覧数ランキングでも常に上位にランクインしている」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)
「3つのテクスチャーが上質な輝きと洗練のまなざしを演出するアイシャドウパレット。1月に発売された“09 カシミア フェザー”“10 ラディ クォーツ”も、究極の肌なじみがありながらも個性を感じる色合いで人気を集めた」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

2位
「スック(SUQQU)」
“シグニチャー カラー アイズ”

定番として使いやすい配色の中に、今のムードを反映した洗練カラーをそろえるアイシャドウパレット。軽やかにのびるパウダーと、潤いを与えるオイルを組み合わせた処方により、粉飛びやヨレを抑え、まぶたに均一に密着する。重ねても色が濁りにくくクリアな発色で、立体感とグラデーションが美しく仕上がる。定期的に限定色が登場し、日常から特別なシーンまで幅広いルックに対応する。(全14種うち新1種、各8250円)

\ バイヤーズコメント /

「質のいいベーシックにこだわる大人のぜいを表現した、まさにブランドの顔にふさわしいアイシャドウパレット。こだわりの色の組み合わせと、そこからにじみ出る洗練に魅了される人が多い」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)
「質の良さとモードを兼ね備えたアイシャドウパレット」(小池祥晃・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)

2位
「ルナソル(LUNASOL)」
“アイカラーレーションN”

計算された4色が織りなす光と影で、立体感と奥行きを生むアイシャドウパレット。シルキーな質感と、肌に溶け込むような発色で、テクニックレスで洗練されたグラデーションが作れる。洗練された透明感と艶を演出し、ナチュラルからモードまで自在に表情を彩る。粉飛びを抑え、仕上がりを長時間保つ。(全30種うち新4種・限定8種、各7700円)

\ バイヤーズコメント /

「粉質の良さと肌に溶け込むような上品な発色が魅力で、目元の印象を格上げしてくれる名品アイシャドウパレット。豊富なカラー展開で自分に似合う色が見つかるところも人気の要因」(冨田真梨子・楽天グループ ビューティー&ヘルスマーケティンググループ ヴァイスマネージャー)
「美しい色彩と濁らない色設計で、重ねるほどに立体感と奥行きが増す、ブランドの代名詞。ベーシックから遊び心のある色まで、思わず集めたくなる多彩なラインアップが人気」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)
「豊富なカラー展開で目元に透明感と奥行きを演出するアイシャドウパレット。ブランドへの高い信頼感と、繊細な発色やグラデーションの作りやすさが、長年のリピーターを支えている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)
「4月に発売された“21 ピーチフュージョン”がSNSでも話題で好調」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)

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豪華ベストコスメ受賞商品を
23名様にプレゼント!

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを23名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万7000~4万5000円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

7月19日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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本当に売れたコスメ発表!ベースメイク部門・新商品1位は「ディオール」「エリクシール」「イヴ・サンローラン」

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」
を発表!

2026年上半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで26年1〜4月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場の実態に基づいた「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

百貨店・セミセルフとECで1位に輝いたのは「ディオール(DIOR)」“ディオール フォーエヴァー フルイド スキン グロウ”。素肌感と艶肌トレンドを同時に満たす仕上がりが評価され、発売当初から欠品が続くほどの人気に。バイヤーからも仕上がりを絶賛する声が相次いだ。ドラッグ&バラエティーストア1位は「エリクシール(ELIXIR)」“デーケアレボリューション トーンアップ”。シミ・色ムラを補正しながらUVカット・乳液効果まで1本で兼ねる多機能設計が支持された。ECで同率1位に輝いた「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」“オールアワーズ ブラークッション”は、肌に触れると水分がフリーズするような新感覚のクッションが話題を集めた。ベースメイクカテゴリーの人気商品に共通するのは「素肌感」で、肌悩みのカバーや心地よい使用感、美しい仕上がりを高次元で両立したアイテムが上位となった。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「ディオール(DIOR)」
“ディオール フォーエヴァー フルイド スキン グロウ”

ヒアルロン酸、ナイアシンアミド、ペプチドの3大保湿成分を配合したリキッドファンデーション。全ての肌トーンに溶け込むニュートラルな仕上がりを実現した。光を均一に高反射させる独自選定オイルによる“スキンケアカバー”機能を採用し、まるで素肌そのものが美しくなったかのような上品な艶を演出する。薄膜でありながら高いカバー力を誇り、重ねても重くならない洗練された仕上がりが長時間続く。[SPF50・PA+++](全11色、各30mL、各8030円)

\ バイヤーズコメント /

「ベースメイクに強い『ディオール』から艶特化の新商品が登場。20~30代と比較的若い世代の新規客獲得につながり、ブランド客数を上げる要因となった」(宮本隆史・札幌丸井三越 コスメティック&ビューティー マーチャンダイザー)
「スキンケア成分を配合し、重ね塗りしても重くならず、素肌感からハイカバーまで作り出す」(千田暖実・松屋銀座本店 フロア開発部 化粧品・アクセサリー開発担当バイヤー)
「美しい艶肌を演出するファンデーション。3月に当該商品をメインにポップアップイベントを開催し、売り上げを後押しした」(井場万美子・京王百貨店新宿店 ファッション・ライフスタイル営業部 MD第二担当バイヤー)
「仕上がりの艶感、つけ心地、のびやすさなど全てがバランス良くそろっており人気に。国内外問わず話題になり、発売当初は人気色の欠品も相次いだ」(大槻遥香・大丸心斎橋店 化粧品担当)
「素肌そのものが“発光”したように見える艶と、薄膜なのに高いカバー力の両立が人気をけん引。時間がたつほど肌になじみ、くすまず美しさが続く仕上がりが、毎日使いやすい名品として支持されている」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)

2位
「ナーズ(NARS)」
“ライトリフレクティングセッティングパウダー プレスト N”

“リフ粉”の愛称で親しまれる人気セッティングパウダーに、新色“05555 フォグ”が加わった。さらさらとした質感を保ちながらメイク崩れを防ぎ、シルクのように柔らかく軽いつけ心地で均一に広がりファンデーションを滑らかに整える。グリセリンやビタミンEなどの保湿成分が潤いをサポート。透明感のあるベージュが気になる肌悩みをカバーし、素肌そのものが美しくなったような仕上がりをかなえる。(全2色うち新1色、各6490円)

\ バイヤーズコメント /

「仕上がりの軽さと洗練された肌印象を演出するパウダー。ベースメイクの評価が高い『ナーズ』の新作として注目度が高く、早期からトライアル・指名買いが多かった。粉感が出にくく、自然な透明感と均一な肌補正をかなえ、今どきの“素肌感”ニーズに合致している」(深尾俊光・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)
「ベストセラーの、トーンアップ効果が高い“5894 クリスタル”と比べ、色があることでより肌になじみやすく、化粧直しにも使いやすい。2色を併用する人もいる」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)
「不動の人気を誇る『ナーズ』のベストセラーパウダーから新色が登場」(井上昂次朗・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品・ビューティーバイヤー)

3位
「エレガンス(ELEGANCE)」
“モデリング カラーベース UV”

ブランド屈指の人気を誇るメイクアップベースに、UVタイプが登場した。カラーコントロール効果があり、色ムラや凹凸を補正する。さらに、日中の皮脂によるテカリや色くすみを抑え、美しい仕上がりを保つ。全7色のカラーバリエーションで、血色感やくま、透明感、赤みカバー、色ムラなど幅広い肌悩みをカバーするだけでなく、なりたい肌印象に合わせて選べる。[SPF40・PA+++・UV耐水性★](全7色、各30g、各5500円)

\ バイヤーズコメント /

「ロングセラー商品がリニューアルされた。圧倒的なカバー力が人気」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)
「大人気のカラーベースがリニューアルされ、イエロー“YE441”が人気」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)
「訪日客・リピート重要が高い。豊富な色のラインアップと肌色補正が好評」(井上昂次朗・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品・ビューティーバイヤー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「エリクシール(ELIXIR)」
“デーケアレボリューション トーンアップ”

乳液・化粧下地・UVカット・トーンアップを1本でかなえる高機能UV乳液。新色“ピュアベージュ”はトーンアップゴールドパールを配合し、トーンアップ、ハリ、シミ補正仕上げを実現した。気になるシミや色ムラ、影をカバーし、明るく立体的な肌印象をかなえる。1本でクイックに仕上げたい人、ナチュラルメイクを好む人などに幅広く支持された。[SPF50+・PA++++](全2色、各35g、各3410円)

\ バイヤーズコメント /

「人気の“デーレボ”から、待望の新色“ピュアベージュ”が登場。『自然にトーンアップしてくれる』と早期から人気に。ナチュラル派の人はこれ1本でメイクが完了する手軽さも支持されている」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)
「1本で高機能な大人のトーンアップUV乳液から、使いやすい“ピュアベージュ”が登場。シミや色ムラを手軽にできる補正できると人気」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)
「シミや色ムラを補正し、ファンデーションを重ねても明るいトーンアップ効果が持続する。エイジングケアもかなえる大人のための化粧下地」(河柔先・ヨドバシカメラ コスメ事業部)

2位
「フジコ(FUJIKO)」
“毛穴おだまり!クリーム”

先行販売では、予測比300%超のヒットを記録した毛穴ケア下地。体温で柔らかに溶け込む薄膜スフレ状のテクスチャーが特徴で、毛穴・赤み・肌の凹凸などをカバーし、ふんわりフォギーな仕上がりをかなえる。テカリや化粧崩れを防ぐ設計で、ベースメイク前の下地としても、メイクの上からのお直しとしても使える。印象的な商品名もSNSでの話題化を後押しした。(10g、1760円)

\ バイヤーズコメント /

「ネーミングのインパクトに加えて、スフレ状のテクスチャーが毛穴や赤みを自然にカバーし、皮脂をブロックして長時間崩れにくいと人気」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)
「キャッチーなネーミングの通り、毛穴をサッとカバーしてくれる特徴的なスフレテクスチャーが特徴。月6800個以上売り上げた大ヒット商品」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)
「毛穴対策下地の新商品が続々と発売される中、キャッチーなネーミングで登場。薄く広げるだけで毛穴やキメを滑らかにカバーし、潤いも長時間続く。肌になじむベージュカラーで赤みにアプローチできるところも人気」(太田汐厘・ハンズ ヘルス&ビューティー商品部担当バイヤー)

3位
「アネッサ(ANESSA)」
“パーフェクトUV ブラッシュオンパウダー”

メイクの上から手を汚さずに使える、ブラシ一体型のUVカットフェイスパウダー。紫外線散乱剤と表面加工処理剤を組み合わせた独自の設計により、SPF50+・PA++++でも白浮きしにくく、軽いつけ心地を実現した。皮脂吸着パウダー配合でテカリを抑え、肌荒れ防止成分を配合。化粧直しとUV対策が同時にできる手軽さが支持された。[SPF50+・PA++++](3498円/レフィル2442円)

\ バイヤーズコメント /

「昨年企業限定で発売し大きな実績を作り出した商品が、今期一般発売し想定通り大きな実績となっている」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)
「手を汚さずに使えるブラシタイプで、テカリを抑えながらふわっとした印象に仕上げ、UVカット機能も備えるマルチな1本」(河柔先・ヨドバシカメラ コスメ事業部)
「化粧直しとUV対策を同時にかなえ、皮脂や汗でベタついた肌もサラサラになる。ブラシ一体型なので手が汚れず、外出先でも塗り直しやすい」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)

EC

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ

1位
「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」
“オールアワーズ ブラークッション”

ワンタップでミストの水分力とパウダーのさらさら仕上げをかなえ、ひんやりと肌をリセットするクッションタイプのフェイスパウダー。“ウォーターフリーズテクノロジー”を採用し、肌に触れると水分がフリーズするように滑らかなパウダーへと変化。ひんやりとした使い心地で毛穴やテカリを補正する。メイクの上からのせるだけで、崩れた肌印象を瞬時にリセットする。(1万890円※数量限定のため販売終了)

\ バイヤーズコメント /

「ブランド初の“ウォーターフリーズテクノロジー”を搭載し、肌に触れると水分がパウダーへと変化。クーリング感や毛穴・テカリ補正、『お直しクッション』という新発想がSNSで大きな話題を集めている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)
「瞬時にひんやりと肌をリセットする、新感覚の『お直しクッション』。これからの季節にも支持される」(小池祥晃・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)

1位
「ディオール(DIOR)」
“ディオール フォーエヴァー フルイド スキン グロウ”

ヒアルロン酸、ナイアシンアミド、ペプチドの3大保湿成分を配合したリキッドファンデーション。全ての肌トーンに溶け込むニュートラルな仕上がりを実現した。光を均一に高反射させる独自選定オイルによる“スキンケアカバー”機能を採用し、まるで素肌そのものが美しくなったかのような上品な艶を演出する。薄膜でありながら高いカバー力を誇り、重ねても重くならない洗練された仕上がりが長時間続く。[SPF50・PA+++](全11色、各30mL、各8030円)

\ バイヤーズコメント /

「2月にリニューアル後、初速だけでなく継続して好調に推移。シルバーの大きなブランドロゴをあしらった、よりラグジュアリーなパッケージデザインに変更され注目を集めている」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)
「光を操るオイルと3大美容成分を組み合わせた“スキンケアカバー”で、艶と保湿感を両立する。重ねても重くなりにくく、仕上がりが長時間続くところが特徴」(栗原慧太・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

3位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“UV コンフォート トーンアップCC”

日焼け止めシリーズ“サンシェルター”が名称を新たに、“UVコンフォート”シリーズとしてリニューアルした。今期ランクインしたCCクリームは、国内最高値の紫外線カット力を誇りながら、素肌感を損なわない薄膜で艶のある仕上がりが特徴。気になる色ムラを滑らかにカバーし、透明感のある艶肌へと導く。高い防御力と洗練された使い心地を両立したアイテムとして支持された。[SPF50+・PA++++](全3色、各30mL、各4950円)

\ バイヤーズコメント /

「人気のUVがリニューアル。薄づきながら肌の色ムラを自然にカバーし、トーンアップもかなえ、1本でマルチに活躍する。リニューアル前と変わらずファンを魅了し続けている」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

ギフトキャンペーン

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豪華ベストコスメ受賞商品を
23名様にプレゼント!

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを23名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万7000~4万5000円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

7月19日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!ベースメイク部門・新商品1位は「ディオール」「エリクシール」「イヴ・サンローラン」

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」
を発表!

2026年上半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで26年1〜4月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場の実態に基づいた「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

百貨店・セミセルフとECで1位に輝いたのは「ディオール(DIOR)」“ディオール フォーエヴァー フルイド スキン グロウ”。素肌感と艶肌トレンドを同時に満たす仕上がりが評価され、発売当初から欠品が続くほどの人気に。バイヤーからも仕上がりを絶賛する声が相次いだ。ドラッグ&バラエティーストア1位は「エリクシール(ELIXIR)」“デーケアレボリューション トーンアップ”。シミ・色ムラを補正しながらUVカット・乳液効果まで1本で兼ねる多機能設計が支持された。ECで同率1位に輝いた「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」“オールアワーズ ブラークッション”は、肌に触れると水分がフリーズするような新感覚のクッションが話題を集めた。ベースメイクカテゴリーの人気商品に共通するのは「素肌感」で、肌悩みのカバーや心地よい使用感、美しい仕上がりを高次元で両立したアイテムが上位となった。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「ディオール(DIOR)」
“ディオール フォーエヴァー フルイド スキン グロウ”

ヒアルロン酸、ナイアシンアミド、ペプチドの3大保湿成分を配合したリキッドファンデーション。全ての肌トーンに溶け込むニュートラルな仕上がりを実現した。光を均一に高反射させる独自選定オイルによる“スキンケアカバー”機能を採用し、まるで素肌そのものが美しくなったかのような上品な艶を演出する。薄膜でありながら高いカバー力を誇り、重ねても重くならない洗練された仕上がりが長時間続く。[SPF50・PA+++](全11色、各30mL、各8030円)

\ バイヤーズコメント /

「ベースメイクに強い『ディオール』から艶特化の新商品が登場。20~30代と比較的若い世代の新規客獲得につながり、ブランド客数を上げる要因となった」(宮本隆史・札幌丸井三越 コスメティック&ビューティー マーチャンダイザー)
「スキンケア成分を配合し、重ね塗りしても重くならず、素肌感からハイカバーまで作り出す」(千田暖実・松屋銀座本店 フロア開発部 化粧品・アクセサリー開発担当バイヤー)
「美しい艶肌を演出するファンデーション。3月に当該商品をメインにポップアップイベントを開催し、売り上げを後押しした」(井場万美子・京王百貨店新宿店 ファッション・ライフスタイル営業部 MD第二担当バイヤー)
「仕上がりの艶感、つけ心地、のびやすさなど全てがバランス良くそろっており人気に。国内外問わず話題になり、発売当初は人気色の欠品も相次いだ」(大槻遥香・大丸心斎橋店 化粧品担当)
「素肌そのものが“発光”したように見える艶と、薄膜なのに高いカバー力の両立が人気をけん引。時間がたつほど肌になじみ、くすまず美しさが続く仕上がりが、毎日使いやすい名品として支持されている」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)

2位
「ナーズ(NARS)」
“ライトリフレクティングセッティングパウダー プレスト N”

“リフ粉”の愛称で親しまれる人気セッティングパウダーに、新色“05555 フォグ”が加わった。さらさらとした質感を保ちながらメイク崩れを防ぎ、シルクのように柔らかく軽いつけ心地で均一に広がりファンデーションを滑らかに整える。グリセリンやビタミンEなどの保湿成分が潤いをサポート。透明感のあるベージュが気になる肌悩みをカバーし、素肌そのものが美しくなったような仕上がりをかなえる。(全2色うち新1色、各6490円)

\ バイヤーズコメント /

「仕上がりの軽さと洗練された肌印象を演出するパウダー。ベースメイクの評価が高い『ナーズ』の新作として注目度が高く、早期からトライアル・指名買いが多かった。粉感が出にくく、自然な透明感と均一な肌補正をかなえ、今どきの“素肌感”ニーズに合致している」(深尾俊光・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)
「ベストセラーの、トーンアップ効果が高い“5894 クリスタル”と比べ、色があることでより肌になじみやすく、化粧直しにも使いやすい。2色を併用する人もいる」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)
「不動の人気を誇る『ナーズ』のベストセラーパウダーから新色が登場」(井上昂次朗・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品・ビューティーバイヤー)

3位
「エレガンス(ELEGANCE)」
“モデリング カラーベース UV”

ブランド屈指の人気を誇るメイクアップベースに、UVタイプが登場した。カラーコントロール効果があり、色ムラや凹凸を補正する。さらに、日中の皮脂によるテカリや色くすみを抑え、美しい仕上がりを保つ。全7色のカラーバリエーションで、血色感やくま、透明感、赤みカバー、色ムラなど幅広い肌悩みをカバーするだけでなく、なりたい肌印象に合わせて選べる。[SPF40・PA+++・UV耐水性★](全7色、各30g、各5500円)

\ バイヤーズコメント /

「ロングセラー商品がリニューアルされた。圧倒的なカバー力が人気」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)
「大人気のカラーベースがリニューアルされ、イエロー“YE441”が人気」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)
「訪日客・リピート重要が高い。豊富な色のラインアップと肌色補正が好評」(井上昂次朗・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品・ビューティーバイヤー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「エリクシール(ELIXIR)」
“デーケアレボリューション トーンアップ”

乳液・化粧下地・UVカット・トーンアップを1本でかなえる高機能UV乳液。新色“ピュアベージュ”はトーンアップゴールドパールを配合し、トーンアップ、ハリ、シミ補正仕上げを実現した。気になるシミや色ムラ、影をカバーし、明るく立体的な肌印象をかなえる。1本でクイックに仕上げたい人、ナチュラルメイクを好む人などに幅広く支持された。[SPF50+・PA++++](全2色、各35g、各3410円)

\ バイヤーズコメント /

「人気の“デーレボ”から、待望の新色“ピュアベージュ”が登場。『自然にトーンアップしてくれる』と早期から人気に。ナチュラル派の人はこれ1本でメイクが完了する手軽さも支持されている」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)
「1本で高機能な大人のトーンアップUV乳液から、使いやすい“ピュアベージュ”が登場。シミや色ムラを手軽にできる補正できると人気」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)
「シミや色ムラを補正し、ファンデーションを重ねても明るいトーンアップ効果が持続する。エイジングケアもかなえる大人のための化粧下地」(河柔先・ヨドバシカメラ コスメ事業部)

2位
「フジコ(FUJIKO)」
“毛穴おだまり!クリーム”

先行販売では、予測比300%超のヒットを記録した毛穴ケア下地。体温で柔らかに溶け込む薄膜スフレ状のテクスチャーが特徴で、毛穴・赤み・肌の凹凸などをカバーし、ふんわりフォギーな仕上がりをかなえる。テカリや化粧崩れを防ぐ設計で、ベースメイク前の下地としても、メイクの上からのお直しとしても使える。印象的な商品名もSNSでの話題化を後押しした。(10g、1760円)

\ バイヤーズコメント /

「ネーミングのインパクトに加えて、スフレ状のテクスチャーが毛穴や赤みを自然にカバーし、皮脂をブロックして長時間崩れにくいと人気」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)
「キャッチーなネーミングの通り、毛穴をサッとカバーしてくれる特徴的なスフレテクスチャーが特徴。月6800個以上売り上げた大ヒット商品」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)
「毛穴対策下地の新商品が続々と発売される中、キャッチーなネーミングで登場。薄く広げるだけで毛穴やキメを滑らかにカバーし、潤いも長時間続く。肌になじむベージュカラーで赤みにアプローチできるところも人気」(太田汐厘・ハンズ ヘルス&ビューティー商品部担当バイヤー)

3位
「アネッサ(ANESSA)」
“パーフェクトUV ブラッシュオンパウダー”

メイクの上から手を汚さずに使える、ブラシ一体型のUVカットフェイスパウダー。紫外線散乱剤と表面加工処理剤を組み合わせた独自の設計により、SPF50+・PA++++でも白浮きしにくく、軽いつけ心地を実現した。皮脂吸着パウダー配合でテカリを抑え、肌荒れ防止成分を配合。化粧直しとUV対策が同時にできる手軽さが支持された。[SPF50+・PA++++](3498円/レフィル2442円)

\ バイヤーズコメント /

「昨年企業限定で発売し大きな実績を作り出した商品が、今期一般発売し想定通り大きな実績となっている」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)
「手を汚さずに使えるブラシタイプで、テカリを抑えながらふわっとした印象に仕上げ、UVカット機能も備えるマルチな1本」(河柔先・ヨドバシカメラ コスメ事業部)
「化粧直しとUV対策を同時にかなえ、皮脂や汗でベタついた肌もサラサラになる。ブラシ一体型なので手が汚れず、外出先でも塗り直しやすい」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)

EC

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ

1位
「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」
“オールアワーズ ブラークッション”

ワンタップでミストの水分力とパウダーのさらさら仕上げをかなえ、ひんやりと肌をリセットするクッションタイプのフェイスパウダー。“ウォーターフリーズテクノロジー”を採用し、肌に触れると水分がフリーズするように滑らかなパウダーへと変化。ひんやりとした使い心地で毛穴やテカリを補正する。メイクの上からのせるだけで、崩れた肌印象を瞬時にリセットする。(1万890円※数量限定のため販売終了)

\ バイヤーズコメント /

「ブランド初の“ウォーターフリーズテクノロジー”を搭載し、肌に触れると水分がパウダーへと変化。クーリング感や毛穴・テカリ補正、『お直しクッション』という新発想がSNSで大きな話題を集めている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)
「瞬時にひんやりと肌をリセットする、新感覚の『お直しクッション』。これからの季節にも支持される」(小池祥晃・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)

1位
「ディオール(DIOR)」
“ディオール フォーエヴァー フルイド スキン グロウ”

ヒアルロン酸、ナイアシンアミド、ペプチドの3大保湿成分を配合したリキッドファンデーション。全ての肌トーンに溶け込むニュートラルな仕上がりを実現した。光を均一に高反射させる独自選定オイルによる“スキンケアカバー”機能を採用し、まるで素肌そのものが美しくなったかのような上品な艶を演出する。薄膜でありながら高いカバー力を誇り、重ねても重くならない洗練された仕上がりが長時間続く。[SPF50・PA+++](全11色、各30mL、各8030円)

\ バイヤーズコメント /

「2月にリニューアル後、初速だけでなく継続して好調に推移。シルバーの大きなブランドロゴをあしらった、よりラグジュアリーなパッケージデザインに変更され注目を集めている」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)
「光を操るオイルと3大美容成分を組み合わせた“スキンケアカバー”で、艶と保湿感を両立する。重ねても重くなりにくく、仕上がりが長時間続くところが特徴」(栗原慧太・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

3位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“UV コンフォート トーンアップCC”

日焼け止めシリーズ“サンシェルター”が名称を新たに、“UVコンフォート”シリーズとしてリニューアルした。今期ランクインしたCCクリームは、国内最高値の紫外線カット力を誇りながら、素肌感を損なわない薄膜で艶のある仕上がりが特徴。気になる色ムラを滑らかにカバーし、透明感のある艶肌へと導く。高い防御力と洗練された使い心地を両立したアイテムとして支持された。[SPF50+・PA++++](全3色、各30mL、各4950円)

\ バイヤーズコメント /

「人気のUVがリニューアル。薄づきながら肌の色ムラを自然にカバーし、トーンアップもかなえ、1本でマルチに活躍する。リニューアル前と変わらずファンを魅了し続けている」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

ギフトキャンペーン

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豪華ベストコスメ受賞商品を
23名様にプレゼント!

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを23名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万7000~4万5000円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

7月19日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!ベースメイク部門・総合1位は「クレ・ド・ポー ボーテ」「フィー」

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」
を発表!

2026年上半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで26年1~4月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場の実態に基づいた「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフとECで首位に輝いた「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」“ヴォワール コレクチュールn”は、「WWDBEAUTY」のベストコスメでも常連のアイテム。「毛穴の凹凸や色ムラを補正し、上品な艶を与える」「どんなファンデーションも格上げする」と多くのバイヤーから称賛の声が上がった。ドラッグ&バラエティーストア1位の「フィー(FWEE)」“スパグロウUVトーンアップベース”は、みずみずしい艶肌をかなえる高保湿下地。発売前からSNSで話題になり、昨年11月に登場するや否や店頭での品薄が続いた。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」
“ヴォワール コレクチュールn”

肌の凹凸や色ムラを滑らかに整え、明るく端正な肌印象へ導く化粧下地。スキンクリームのような滑らかなテクスチャーが肌に密着し、ファンデーションののりと仕上がりを長時間保つ。紫外線から肌を守り、乾燥による化粧崩れも防ぐ。潤いと上質な補正力を両立し、ベースメイクの完成度を格上げするアイテムとして、バイヤーからの信頼も厚い。[SPF25・PA++](40g、8250円)

\ バイヤーズコメント /

「ベースメイクとして殿堂入りに値する商品。日本人の肌に合う色味や質感で、10〜20代など若年層の支持も年々増えている」(宮本隆史・札幌丸井三越 コスメティック&ビューティー マーチャンダイザー)
「色ムラのカバーと毛穴の凹凸補正をかなえ、素肌がきれいになったように仕上げる。SNSでも根強い人気を誇る」(千田暖実・松屋銀座本店 フロア開発部 化粧品・アクセサリー開発担当バイヤー)
「SNSや口コミサイトで話題になっており、訪日客にも好評」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)
「国内外問わず人気でリピート率が高い」(笠原彩・小田急百貨店新宿店 営業第二部)
「毛穴や色ムラをふわっとぼかすように整える補正力と、上品な艶感が人気。どんなファンデーションも格上げする仕上がりの美しさも評価されている」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)
「肌の凹凸がカバーされ、さらさらになりワントーン明るくなる。ファンデーションのりの良さも人気の理由」(米野清香・大丸福岡天神店 化粧品担当 サブマネジャー)
「肌そのものが美しいように演出する下地。『これだけでも外出できる』と、国内外問わず継続的に支持を集めている」(井場万美子・京王百貨店新宿店 ファッション・ライフスタイル営業部 MD第二担当バイヤー)
「ベースメイクの名品として認知度が高く、リピート・指名買いが多い。くすみ・色ムラ・毛穴を自然にカバーし、一塗りで肌印象が明るく整うため、使用直後に肌補正効果を実感しやすい」(深尾俊光・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)

2位
「エレガンス(ELEGANCE)」
“ラ プードル オートニュアンス リクスィーズ”

複数色のペールトーンパウダーを緻密にブレンドし、上品で洗練された肌印象へ導くフェイスパウダー。シルクのように滑らかなテクスチャーが肌に溶け込むようになじみ、透明感と明るさを自然に引き立てる。微細な淡色パウダーが毛穴や凹凸をふんわりぼかし、均一で美しい仕上がりを保つ。皮脂・水・油に強い処方で、クリアな肌印象を長時間保つ。澄み切った明るさでりんと気高い印象のセミマット肌を演出する“I”が特に支持を集めた。(全8色、各1万8700円/レフィル各1万4850円)

\ バイヤーズコメント /

「5色のペールカラーで希望の仕上がりを目指せるフェイスパウダー。細かい粉質と美しい仕上がりが国内外の客に人気」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)
「27gの大容量で、日々のメイクの仕上げに最適。自宅用・コスパ重視層や訪日客需要も捉えている」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)
「パッケージのかわいさから購入する人が多いが、圧倒的な崩れにくさと透明感、上品な仕上がりで絶大な支持を得ている。シルクのようなきめ細かい質感で毛穴をカバーし、サラサラ・ツルツルな肌が持続すると好評」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)

3位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“ルース パウダー”

透明感と上品な光沢をかなえるフェイスパウダー。肌の上で光を調合する独自の設計により、毛穴・色ムラ・くすみをふんわりカバーし、澄んだ仕上がりを持続させる。シルクのようなきめ細かいパウダーが軽やかに溶け込んで負担感なくなじみ、洗練された素肌感を演出する。また、植物由来エキスなどを配合し、乾燥しがちな肌をみずみずしく整える。メイク仕上げにのせるだけで、透明感のあるクリアな肌印象へ導く。光をまとったような自然で透明感のある艶をかなえる“00”が特に支持された。(全9色、各6270円)

\ バイヤーズコメント /

「ナチュラルな艶感を演出でき、粉感なくしっとり仕上がると好評」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)
「日本人のリピーターが多い」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)
「極めて細かい粉質で肌に溶け込むように密着し、透明感のある仕上がりを実現。『粉っぽくならない』『肌が格上げされる』と高評価を得ている」(深尾俊光・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)
「SNS効果もあり幅広い年齢層に人気。ミニサイズも早期完売した」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)
「リピーター・新規客ともに好評」(井上昂次朗・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品・ビューティーバイヤー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「フィー(FWEE)」
“スパグロウUVトーンアップベース”

艶・トーンアップ・UVケア・保湿・毛穴補正を1本でかなえる多機能メイクアップベース。塗るだけで澄んだ艶肌に仕上げ、くすみや色ムラを自然に整えて素肌感を引き立てる。肌に密着しやすいテクスチャーで、毛穴やきめをふんわりカバーしながら紫外線対策にも活躍。特に人気の“02 リッチグロウ”は潤い感を高め、乾燥しがちな肌もしっとりとした艶を長時間保つ。[SPF30〜50+・PA++〜++++](全2色、各2310円)

\ バイヤーズコメント /

「濃厚な保湿力と内側から発光するような艶感、高い密着力がデパコス級とSNSで話題になり人気」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)
「自然に肌を明るく見せるトーンアップ効果と軽いつけ心地が魅力。白浮きしにくく、肌の色ムラやくすみを整えながら透明感のある仕上がりをかなえる。ベースメイクの仕上がりを底上げすると支持されている」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)
「水分感たっぷりの艶ベースとして、どんなファンデーションとも相性が良いのが人気のポイント」(太田汐厘・ハンズ ヘルス&ビューティー商品部担当バイヤー)
「みずみずしい艶と高い保湿力で「元から肌がきれいな人」のような自然な透明感を演出するバズり下地」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

2位
「ダルバ(D’ALBA)」
“ウォータフルトーンアップサンクリーム”

みずみずしいテクスチャーで、自然な艶と明るさを演出するサンクリーム。紫外線防御に加え、トーンアップと補正の効果を兼ね備える。イタリア産ホワイトトリュフ由来の独自成分トリュフェロールやヒアルロン酸を配合し、潤いとハリもサポート。明るく生き生きとした印象を演出する“ピンク”、肌の黄色みを抑えて透明感を与える“パープル”、自然になじむトーンへ導く“ベージュ”、肌の赤みをカバーする“グリーン”の4色をそろえる。ビーガン認証済み・リーフセーフ処方で、石けんでオフできる手軽さも特徴。[SPF50+・PA++++](全4色、各35mL、各1900円/各50mL、各2320円)

\ バイヤーズコメント /

「“ピンク”は、みずみずしいテクスチャーで自然な艶と血色感を演出する」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)
「黄ぐすみを補正する“パープル”の色味と、水のような軽いつけ心地で上品な艶のある水光肌を演出できると支持されている」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)

3位
「マキアージュ(MAQUILLAGE)」
“ドラマティックスキンセンサーベース NEO”

テカリとカサつきを同時に防ぎ、毛穴レスで崩れにくい化粧下地。皮脂・水分量をコントロールし、快適な肌状態を保つ“うるさらセンサーコート”を配合した。毛穴をカバーし、透明感のある肌を演出する。浸透型潤い美容液配合で、スキンケア効果も期待できる。明るい素肌感をかなえる“ヌーディーベージュ”が特に人気だった。[SPF50+・PA++++](全4色うち限定1色、各25mL、各2970円)

\ バイヤーズコメント /

「美容液成分を配合した化粧下地で、スキンケア効果と化粧崩れ防止を両立した万能商品」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)
「汗や皮脂に強く、ヒアルロン酸配合で乾燥対策もできると人気。自然にトーンアップしてくれる“ヌーディーベージュ”が特に支持されている」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ

1位
「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」
“ヴォワール コレクチュールn”

肌の凹凸や色ムラを滑らかに整え、明るく端正な肌印象へ導く化粧下地。スキンクリームのような滑らかなテクスチャーが肌に密着し、ファンデーションののりと仕上がりを長時間保つ。紫外線から肌を守り、乾燥による化粧崩れも防ぐ。潤いと上質な補正力を両立し、ベースメイクの完成度を格上げするアイテムとして、バイヤーからの信頼も厚い。[SPF25・PA++](40g、8250円)

\ バイヤーズコメント /

「名品化粧下地として長年支持を確立している。口コミやベスコス評価による信頼感が高く、新規客・リピーターともに好調に推移している」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)
「程よいトーンアップ効果と艶感でファンデーションを選ばず使いやすく、年間を通して安定した人気を誇る」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)
「きめの乱れとくすみを補正し、艶と輝きを演出する、ブランド不動の人気下地。するするのび広がり肌と一体化するテクスチャーも魅力」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

2位
「シセイドウ(SHISEIDO)」
“エッセンス スキンセッティング パウダー”

独自技術“エッセンスミスト製法”を応用した美容液パウダー。超微粒子パウダー1粒1粒を美容成分でコーティングすることで、潤いと軽やかな使用感を両立した。超微粒子パウダーが肌に溶け込むようになじみ、毛穴や凹凸を自然にぼかしながら、皮脂によるテカリを抑える。7色のプリズムピグメントが光を拡散し、白浮きせず透明感のある仕上がりをかなえる。(全3色うち限定1色、各5500円)

\ バイヤーズコメント /

「毛穴や凹凸などの肌悩みを自然にカバーしながら、皮脂によるテカリも長時間防ぐところが支持されている」(小池祥晃・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)
「『粒子が細かく、素肌のような軽やかな仕上がり』と話題。厚塗り感を出さずに毛穴やテカリを自然にカバーする。なりたい質感で選べる2タイプ展開も人気の要因」(冨田真梨子・楽天グループ ビューティー&ヘルスマーケティンググループ ヴァイスマネージャー)

3位
「カバーマーク(COVERMARK)」
“フローレス フィット”

一塗りでシミや色ムラをしっかりカバーしつつ、くすみも自然に補正し“生肌感”を演出するクリームコンパクトファンデーション。“生肌ヴェール”技術により、少量でも自然にカバーし、肌本来の艶・質感・みずみずしさを引き出す。肌にのばすとクリームがとろけるように密着し、素肌がきれいになったかのような仕上がりをかなえる。リピーターが多く、レフィルが好調。[SPF35・PA+++](全10色、各7700円/レフィル各5500円)

\ バイヤーズコメント /

「リキッドやクリームファンデ人気が続く中、根強いファンが多い。薄づきながら気になる部分をしっかりカバーし、みずみずしい艶肌を作れると人気」(二ノ宮麗子・高島屋 MD本部 化粧品担当バイヤー)
「一塗りでシミをカバーし、艶やかな生肌へ導く」(小池祥晃・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)

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豪華ベストコスメ受賞商品を
23名様にプレゼント!

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを23名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万7000~4万5000円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

7月19日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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本当に売れたコスメ発表!ベースメイク部門・総合1位は「クレ・ド・ポー ボーテ」「フィー」

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」
を発表!

2026年上半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで26年1~4月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場の実態に基づいた「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフとECで首位に輝いた「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」“ヴォワール コレクチュールn”は、「WWDBEAUTY」のベストコスメでも常連のアイテム。「毛穴の凹凸や色ムラを補正し、上品な艶を与える」「どんなファンデーションも格上げする」と多くのバイヤーから称賛の声が上がった。ドラッグ&バラエティーストア1位の「フィー(FWEE)」“スパグロウUVトーンアップベース”は、みずみずしい艶肌をかなえる高保湿下地。発売前からSNSで話題になり、昨年11月に登場するや否や店頭での品薄が続いた。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」
“ヴォワール コレクチュールn”

肌の凹凸や色ムラを滑らかに整え、明るく端正な肌印象へ導く化粧下地。スキンクリームのような滑らかなテクスチャーが肌に密着し、ファンデーションののりと仕上がりを長時間保つ。紫外線から肌を守り、乾燥による化粧崩れも防ぐ。潤いと上質な補正力を両立し、ベースメイクの完成度を格上げするアイテムとして、バイヤーからの信頼も厚い。[SPF25・PA++](40g、8250円)

\ バイヤーズコメント /

「ベースメイクとして殿堂入りに値する商品。日本人の肌に合う色味や質感で、10〜20代など若年層の支持も年々増えている」(宮本隆史・札幌丸井三越 コスメティック&ビューティー マーチャンダイザー)
「色ムラのカバーと毛穴の凹凸補正をかなえ、素肌がきれいになったように仕上げる。SNSでも根強い人気を誇る」(千田暖実・松屋銀座本店 フロア開発部 化粧品・アクセサリー開発担当バイヤー)
「SNSや口コミサイトで話題になっており、訪日客にも好評」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)
「国内外問わず人気でリピート率が高い」(笠原彩・小田急百貨店新宿店 営業第二部)
「毛穴や色ムラをふわっとぼかすように整える補正力と、上品な艶感が人気。どんなファンデーションも格上げする仕上がりの美しさも評価されている」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)
「肌の凹凸がカバーされ、さらさらになりワントーン明るくなる。ファンデーションのりの良さも人気の理由」(米野清香・大丸福岡天神店 化粧品担当 サブマネジャー)
「肌そのものが美しいように演出する下地。『これだけでも外出できる』と、国内外問わず継続的に支持を集めている」(井場万美子・京王百貨店新宿店 ファッション・ライフスタイル営業部 MD第二担当バイヤー)
「ベースメイクの名品として認知度が高く、リピート・指名買いが多い。くすみ・色ムラ・毛穴を自然にカバーし、一塗りで肌印象が明るく整うため、使用直後に肌補正効果を実感しやすい」(深尾俊光・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)

2位
「エレガンス(ELEGANCE)」
“ラ プードル オートニュアンス リクスィーズ”

複数色のペールトーンパウダーを緻密にブレンドし、上品で洗練された肌印象へ導くフェイスパウダー。シルクのように滑らかなテクスチャーが肌に溶け込むようになじみ、透明感と明るさを自然に引き立てる。微細な淡色パウダーが毛穴や凹凸をふんわりぼかし、均一で美しい仕上がりを保つ。皮脂・水・油に強い処方で、クリアな肌印象を長時間保つ。澄み切った明るさでりんと気高い印象のセミマット肌を演出する“I”が特に支持を集めた。(全8色、各1万8700円/レフィル各1万4850円)

\ バイヤーズコメント /

「5色のペールカラーで希望の仕上がりを目指せるフェイスパウダー。細かい粉質と美しい仕上がりが国内外の客に人気」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)
「27gの大容量で、日々のメイクの仕上げに最適。自宅用・コスパ重視層や訪日客需要も捉えている」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)
「パッケージのかわいさから購入する人が多いが、圧倒的な崩れにくさと透明感、上品な仕上がりで絶大な支持を得ている。シルクのようなきめ細かい質感で毛穴をカバーし、サラサラ・ツルツルな肌が持続すると好評」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)

3位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“ルース パウダー”

透明感と上品な光沢をかなえるフェイスパウダー。肌の上で光を調合する独自の設計により、毛穴・色ムラ・くすみをふんわりカバーし、澄んだ仕上がりを持続させる。シルクのようなきめ細かいパウダーが軽やかに溶け込んで負担感なくなじみ、洗練された素肌感を演出する。また、植物由来エキスなどを配合し、乾燥しがちな肌をみずみずしく整える。メイク仕上げにのせるだけで、透明感のあるクリアな肌印象へ導く。光をまとったような自然で透明感のある艶をかなえる“00”が特に支持された。(全9色、各6270円)

\ バイヤーズコメント /

「ナチュラルな艶感を演出でき、粉感なくしっとり仕上がると好評」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)
「日本人のリピーターが多い」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)
「極めて細かい粉質で肌に溶け込むように密着し、透明感のある仕上がりを実現。『粉っぽくならない』『肌が格上げされる』と高評価を得ている」(深尾俊光・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)
「SNS効果もあり幅広い年齢層に人気。ミニサイズも早期完売した」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)
「リピーター・新規客ともに好評」(井上昂次朗・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品・ビューティーバイヤー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「フィー(FWEE)」
“スパグロウUVトーンアップベース”

艶・トーンアップ・UVケア・保湿・毛穴補正を1本でかなえる多機能メイクアップベース。塗るだけで澄んだ艶肌に仕上げ、くすみや色ムラを自然に整えて素肌感を引き立てる。肌に密着しやすいテクスチャーで、毛穴やきめをふんわりカバーしながら紫外線対策にも活躍。特に人気の“02 リッチグロウ”は潤い感を高め、乾燥しがちな肌もしっとりとした艶を長時間保つ。[SPF30〜50+・PA++〜++++](全2色、各2310円)

\ バイヤーズコメント /

「濃厚な保湿力と内側から発光するような艶感、高い密着力がデパコス級とSNSで話題になり人気」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)
「自然に肌を明るく見せるトーンアップ効果と軽いつけ心地が魅力。白浮きしにくく、肌の色ムラやくすみを整えながら透明感のある仕上がりをかなえる。ベースメイクの仕上がりを底上げすると支持されている」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)
「水分感たっぷりの艶ベースとして、どんなファンデーションとも相性が良いのが人気のポイント」(太田汐厘・ハンズ ヘルス&ビューティー商品部担当バイヤー)
「みずみずしい艶と高い保湿力で「元から肌がきれいな人」のような自然な透明感を演出するバズり下地」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

2位
「ダルバ(D’ALBA)」
“ウォータフルトーンアップサンクリーム”

みずみずしいテクスチャーで、自然な艶と明るさを演出するサンクリーム。紫外線防御に加え、トーンアップと補正の効果を兼ね備える。イタリア産ホワイトトリュフ由来の独自成分トリュフェロールやヒアルロン酸を配合し、潤いとハリもサポート。明るく生き生きとした印象を演出する“ピンク”、肌の黄色みを抑えて透明感を与える“パープル”、自然になじむトーンへ導く“ベージュ”、肌の赤みをカバーする“グリーン”の4色をそろえる。ビーガン認証済み・リーフセーフ処方で、石けんでオフできる手軽さも特徴。[SPF50+・PA++++](全4色、各35mL、各1900円/各50mL、各2320円)

\ バイヤーズコメント /

「“ピンク”は、みずみずしいテクスチャーで自然な艶と血色感を演出する」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)
「黄ぐすみを補正する“パープル”の色味と、水のような軽いつけ心地で上品な艶のある水光肌を演出できると支持されている」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)

3位
「マキアージュ(MAQUILLAGE)」
“ドラマティックスキンセンサーベース NEO”

テカリとカサつきを同時に防ぎ、毛穴レスで崩れにくい化粧下地。皮脂・水分量をコントロールし、快適な肌状態を保つ“うるさらセンサーコート”を配合した。毛穴をカバーし、透明感のある肌を演出する。浸透型潤い美容液配合で、スキンケア効果も期待できる。明るい素肌感をかなえる“ヌーディーベージュ”が特に人気だった。[SPF50+・PA++++](全4色うち限定1色、各25mL、各2970円)

\ バイヤーズコメント /

「美容液成分を配合した化粧下地で、スキンケア効果と化粧崩れ防止を両立した万能商品」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)
「汗や皮脂に強く、ヒアルロン酸配合で乾燥対策もできると人気。自然にトーンアップしてくれる“ヌーディーベージュ”が特に支持されている」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ

1位
「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」
“ヴォワール コレクチュールn”

肌の凹凸や色ムラを滑らかに整え、明るく端正な肌印象へ導く化粧下地。スキンクリームのような滑らかなテクスチャーが肌に密着し、ファンデーションののりと仕上がりを長時間保つ。紫外線から肌を守り、乾燥による化粧崩れも防ぐ。潤いと上質な補正力を両立し、ベースメイクの完成度を格上げするアイテムとして、バイヤーからの信頼も厚い。[SPF25・PA++](40g、8250円)

\ バイヤーズコメント /

「名品化粧下地として長年支持を確立している。口コミやベスコス評価による信頼感が高く、新規客・リピーターともに好調に推移している」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)
「程よいトーンアップ効果と艶感でファンデーションを選ばず使いやすく、年間を通して安定した人気を誇る」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)
「きめの乱れとくすみを補正し、艶と輝きを演出する、ブランド不動の人気下地。するするのび広がり肌と一体化するテクスチャーも魅力」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

2位
「シセイドウ(SHISEIDO)」
“エッセンス スキンセッティング パウダー”

独自技術“エッセンスミスト製法”を応用した美容液パウダー。超微粒子パウダー1粒1粒を美容成分でコーティングすることで、潤いと軽やかな使用感を両立した。超微粒子パウダーが肌に溶け込むようになじみ、毛穴や凹凸を自然にぼかしながら、皮脂によるテカリを抑える。7色のプリズムピグメントが光を拡散し、白浮きせず透明感のある仕上がりをかなえる。(全3色うち限定1色、各5500円)

\ バイヤーズコメント /

「毛穴や凹凸などの肌悩みを自然にカバーしながら、皮脂によるテカリも長時間防ぐところが支持されている」(小池祥晃・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)
「『粒子が細かく、素肌のような軽やかな仕上がり』と話題。厚塗り感を出さずに毛穴やテカリを自然にカバーする。なりたい質感で選べる2タイプ展開も人気の要因」(冨田真梨子・楽天グループ ビューティー&ヘルスマーケティンググループ ヴァイスマネージャー)

3位
「カバーマーク(COVERMARK)」
“フローレス フィット”

一塗りでシミや色ムラをしっかりカバーしつつ、くすみも自然に補正し“生肌感”を演出するクリームコンパクトファンデーション。“生肌ヴェール”技術により、少量でも自然にカバーし、肌本来の艶・質感・みずみずしさを引き出す。肌にのばすとクリームがとろけるように密着し、素肌がきれいになったかのような仕上がりをかなえる。リピーターが多く、レフィルが好調。[SPF35・PA+++](全10色、各7700円/レフィル各5500円)

\ バイヤーズコメント /

「リキッドやクリームファンデ人気が続く中、根強いファンが多い。薄づきながら気になる部分をしっかりカバーし、みずみずしい艶肌を作れると人気」(二ノ宮麗子・高島屋 MD本部 化粧品担当バイヤー)
「一塗りでシミをカバーし、艶やかな生肌へ導く」(小池祥晃・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)

ギフトキャンペーン

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豪華ベストコスメ受賞商品を
23名様にプレゼント!

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを23名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万7000~4万5000円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

7月19日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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本当に売れたコスメ発表!乳液・クリーム部門・総合1位は「コスメデコルテ」「エリクシール」「カネボウ」

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」
を発表!

2026年上半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで26年1~4月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場の実態に基づいた「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフで首位に輝いた「コスメデコルテ(DECORTE)」“リポソーム アドバンスト リペアクリーム”は、人気の美容液“リポソーム アドバンスト リペアセラム”から拡張したクリーム。客からの信頼が厚く、リピート購入や指名買いが絶えない。ドラッグ&バラエティーストア1位の「エリクシール(ELIXIR)」“レチノパワー リンクルクリーム ba”は、成分としても引き続き注目度の高いレチノールを純粋な状態で配合したシワ改善クリーム。リピート率が高く、Lサイズが好調だ。EC1位の「カネボウ(KANEBO)」“クリーム イン デイⅡ”は、ブランドを代表する朝用クリーム。肌なじみが良くメイクのりを高め、メイク崩れを防ぐと支持されている。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“リポソーム アドバンスト リペアクリーム”

爆発的ヒットの多機能ナイトメンテナンスクリーム。リポソーム美容液のキーである多重層バイオリポソームをクリーム剤型に応用した、“ナイト多重層バイオリポソーム”を配合した。1兆個(1回の使用量1gとして算出)のナイトカプセルを肌の隅々まで届け、濃密なハリと艶、弾力をかなえる。生体組成成分リン脂質を用いた超微細なナイトカプセルを採用し、睡眠時に作用する。「睡眠不足でも、3時間多く眠ったような肌」へ導く。(50g、1万2100円)

\ バイヤーズコメント /

「『睡眠不足でも、3時間多く眠ったような肌へ』をコンセプトに、肌の回復メカニズムに着目したクリーム。ナイト多重層バイオリポソームが睡眠中の肌を濃密に包み込み、ぐっすり眠った後のような肌に導く。このアイテムを機に朝晩のスキンケアルーティンを見直す客が増えた」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)
「美容液で培われたリポソーム技術への信頼が高く、シリーズ愛用者のリピート購入や指名買いが多い。夜の集中ケアとして睡眠中の肌修復をサポートするクリームで、翌朝のハリ・滑らかさの実感が高く、『翌朝の肌が違う』『使うと安心感がある』と高評価を得ている」(深尾俊光・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)
「翌朝のハリ・艶・高保湿を即効的に実感でき肌親和性が高いため、乾燥肌や敏感肌でも使いやすいと好評。性別問わず使いやすいテクスチャーも特徴」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)
「人気美容液“リポソーム アドバンスト リペアセラム”と併用する人が多く、リピート率が高い」(井上昂次朗・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品・ビューティーバイヤー)
「肌なじみが良く、押し返すようなハリや輝きを実感できる」(天満屋岡山本店 担当者)

2位
「SK-II」
“スキンパワー リニュー クリーム”

ヒットシリーズの“スキンパワー”が進化した。40年以上にわたるハリ研究に基づき、フックプロテインに着目。厳選した3つの成分を配合した。独自の天然由来成分ピテラに加え、クマル酸、シャクヤクエキスを新たに採用した。カプセルテクノロジーを搭載し、保湿成分を包み込みながら、さまざまなエイジングサインにアプローチする。(全2種、各50g、各1万8700円/各80g、各2万6730円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「昨年9月にリニューアルしたクリーム。独自成分ピテラと新配合成分が肌にハリや透明感を与え、軽い使い心地と高保湿実感で国内外の支持が拡大している」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)
「潤い・ハリ・弾力を多角的に高める高保湿クリーム。コクがありながらべたつかず、『翌朝のハリ感が違う』『乾燥小ジワが目立ちにくくなった』と評価が高い」(深尾俊光・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)
「濃密な潤いで“ぷるんと弾む肌”に導く手応えが、乾燥シーズンの強い味方として支持を拡大。軽やかなのにコクのある使い心地で、使うほどにハリ艶が増す実感が人気を押し上げている」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)
「訪日客売り上げの高い冬季に指名買いも多い、『SK-II』の主力商品。美白・乾燥対策として信頼感がある」(宮本隆史・札幌丸井三越 コスメティック&ビューティー マーチャンダイザー)
「乾燥やハリ不足など、多忙な日々による肌への影響に即座にアプローチするクリーム。濃密な潤いで満たし、跳ね返すようなハリのある肌へ導く」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)
「雑誌掲載およびSNSからの反響あり」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)
「プラスワンの購入につながった」(井場万美子・京王百貨店新宿店 ファッション・ライフスタイル営業部 MD第二担当バイヤー)

3位
「カネボウ(KAEBO)」
“クリーム イン デイⅡ”

胎脂の働きに着目し、擬似機能成分“タイシ コンプレックス”を配合した朝用クリーム。紫外線や乾燥によるダメージから肌を守り、弾力のある艶やかな状態へと導く。ニコチン酸アミドとグリチルリチン酸ジカリウムが肌荒れやニキビを防ぎながら、メイクのりと持ちを高める下地機能も兼ね備える。穏やかに広がりる茶葉の香りとみずみずしいフレッシュフローラルが特徴。【医薬部外品】[SPF30・PA+++](40g、9350円)

\ バイヤーズコメント /

「リピート率が高く、SNSの影響もあり人気。同シリーズの夜用クリーム“クリーム イン ナイトII”と合わせて購入する人も増え、単価拡大につながった」(井場万美子・京王百貨店新宿店 ファッション・ライフスタイル営業部 MD第二担当バイヤー)
「使い心地の良さと時短効果に確かなエビデンスと受賞実績が重なったことで、多くのユーザーから支持され、売れ続けている」(深尾俊光・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)
「朝のスキンケアの最後に使うと、メイクの持ちが全然違う。さらっと軽くてつけやすく、一つでスキンケアクリームと日焼け止めと化粧下地を兼ね備えているところもポイント」(米野清香・大丸福岡天神店 化粧品担当 サブマネジャー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「エリクシール(ELIXIR)」
“レチノパワー リンクルクリーム ba”

日本で唯一認められた医薬部外品のシワ改善有効成分に純粋レチノールを配合した部分用シワ改善クリーム。ブランドを支える研究の粋を集めた、独自の機能成分コラジェネシスと厳選成分ザイムショットCPを配合。シワの気になる目元や口元、首などにハリと潤いを与える。レフィルは、本体容器よりも約61%のCO2排出量削減率と約71%の樹脂使用量削減率を実現した。リピート率が高く、22gが人気。【医薬部外品】(15g、6600円/22g、8800円/レフィル22g、8470円)

\ バイヤーズコメント /

「シワ改善効果のある純粋レチノールを配合したクリーム。滑らかな使用感と確かな手応えが人気。リピーターも多く、Lサイズが好評」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)
「純粋レチノール配合でシワ改善効果が認められ、ハリ感アップと確かな手応えで高評価を得ている」(福島明子・トモズ 商品部)
「訪日客需要が高い。成分としてもレチノールは引き続き人気の傾向にある」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部)
「純粋レチノール配合の代表的人気クリーム。シワ改善が期待でき、ふっくらと艶感のある目元へ導く。ギフト需要も高い」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)

2位
「キュレル(CUREL)」
“潤浸保湿 フェイスクリーム”

乾燥性敏感肌と向き合う「キュレル」のクリームは、肌荒れを防ぎながら潤いのある肌をかなえる。02年の誕生から継続した人気がある、ブランドの代表作。セラミド機能成分ユーカリエキスを配合し、角層まで届けながら吸いつくような潤い肌へ導く。しっかり保湿しながら軽やかな使用感で、朝のメイク前にも使える。25年秋にはレフィルをラインアップに加えた。【医薬部外品】(40g、2970円/70g、4950円/レフィル36g、2530円)

\ バイヤーズコメント /

「『とにかく保湿力が高い』『べたつかない」と高評価」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)
「花王独自のセラミド成分を配合し、敏感肌ブランドのトップをけん引している。リピート率が高い」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

3位
「エストラ(AESTURA)」
“アトバリア365 クリーム”

「エストラ」は、最先端美容研究と皮膚科学の知見から生まれたダーマコスメブランド。“アトバリア”シリーズは08年にデビューした。アトピー性疾患の、敏感で乾燥した肌のために病院専売用化粧品として治療を目的に開発。敏感肌の原因は、角層に生じた隙間から紫外線などの外的刺激要因と、肌の水分が逃げやすくなる内的要因。そこで肌にある脂質に着目し、類似成分を独自に開発した。ヒット作のクリームは、高密度セラミドカプセルを配合しており、高い保湿力を備える。(80mL、3300円)

\ バイヤーズコメント /

「セラミド中心の保湿処方で、肌バリアに着目した低刺激クリームとして敏感肌層に支持されている」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)
「セラミド配合で保湿力が高いのにクリーム特有のべたつきが少ないクリーム。訪日客需要や、薄肌界隈からの支持が厚い」(寺田歩美・中野佳奈・ハンズ ヘルス&ビューティー商品部担当バイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ

1位
「カネボウ(KANEBO)」
“クリーム イン デイⅡ”

胎脂の働きに着目し、擬似機能成分“タイシ コンプレックス”を配合した朝用クリーム。紫外線や乾燥によるダメージから肌を守り、弾力のある艶やかな状態へと導く。ニコチン酸アミドとグリチルリチン酸ジカリウムが肌荒れやニキビを防ぎながら、メイクのりと持ちを高める下地機能も兼ね備える。穏やかに広がりる茶葉の香りとみずみずしいフレッシュフローラルが特徴。【医薬部外品】[SPF30・PA+++](40g、9350円)

\ バイヤーズコメント /

「保湿力と肌荒れ防止を意識した薬用処方に進化。日中用クリームとして快適な使用感とブランドへの信頼感を背景に、引き続き支持を拡大している」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)
「ブランドを代表する朝用クリーム。肌なじみが良く潤いを保ち、メイクのりを邪魔せず、メイク崩れも防ぐ。理想的なクリームで、ファンを着実に増やしている」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)
「みずみずしく肌になじみ、滑らかに導き、メイクのりを高めるだけでなく、乾燥やテカリによるメイク崩れも防ぐ」(小池祥晃・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)

2位
「エリクシール(ELIXIR)」
“レチノパワー リンクルクリーム ba”

日本で唯一認められた医薬部外品のシワ改善有効成分に純粋レチノールを配合した部分用シワ改善クリーム。ブランドを支える研究の粋を集めた、独自の機能成分コラジェネシスと厳選成分ザイムショットCPを配合。シワの気になる目元や口元、首などにハリと潤いを与える。レフィルは、本体容器よりも約61%のCO2排出量削減率と約71%の樹脂使用量削減率を実現した。【医薬部外品】(15g、6600円/22g、8800円/レフィル22g、8470円)

\ バイヤーズコメント /

「目元や口元の乾燥が気になる肌のケアに、信頼できるリンクルクリーム。滑らかなテクスチャーが肌に心地よくなじみ、乾燥による小ジワを目立たなくする。毎日のケアに欠かせないアイテム」(冨田真梨子・楽天グループ ビューティー&ヘルスマーケティンググループ ヴァイスマネージャー)

3位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“リポソーム アドバンスト リペアクリーム”

爆発的ヒットの多機能ナイトメンテナンスクリーム。リポソーム美容液のキーである多重層バイオリポソームをクリーム剤型に応用した、ナイト多重層バイオリポソームを配合した。1兆個(1回の使用量1gとして算出)のナイトカプセルが肌の隅々まで行き渡りながら、濃密なハリと艶、弾力を与える。生体組成成分リン脂質を用いた超微細なナイトカプセルを採用し、睡眠時に作用する。睡眠不足でも3時間多く眠ったような肌へ導く。(50g、1万2100円)

\ バイヤーズコメント /

「肌を押し返すようなハリ艶と、リッチな使用感が好評で、リピート率が高い。べたつきや重さもなく、季節を問わず使いやすい点も支持されるポイント」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)
「『デパコ』のベスコスを受賞し続けている、不動の人気を誇るクリーム。翌朝の肌のハリや艶に感動するという声多数。『3時間多く睡眠をとったような肌』を目指せるため、睡眠不足がちな現代人にはうれしいアイテム。夏場の冷房や紫外線による乾燥対策にもおすすめ」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)

3位
「ファス(FAS)」
“ザ ブラック デイ クリーム”

発酵由来成分を核にした朝用UVクリームで、美容クリーム・日焼け止め・化粧下地を1本に集約した。ブランドを象徴する黒米発酵液や黒豆ペプチド、ナイアシンアミドを配合し、美白とシワ改善を目指しがら日中の肌に潤いとハリを与える。SPF50+・PA++++で紫外線を防ぎつつ、大人の複合的なエイジングサインにアプローチする。【医薬部外品】[SPF50+・PA++++](40g、6600円)

\ バイヤーズコメント /

「有効成分ナイアシンアミドの力でシミの予防・改善にアプローチし、潤いによる透明感のある艶肌へ導く」(小池祥晃・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)
「みずみずしく保湿力抜群で、紫外線からしっかりと守ってくれるデイクリーム。“ザ ブラック クリーム”から生まれたデイクリームはスキンケア力や保護力も抜群で、優しい香りも人気」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

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豪華ベストコスメ受賞商品を
23名様にプレゼント!

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを23名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万7000~4万5000円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

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・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
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応募期間

7月19日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
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・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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本当に売れたコスメ発表!乳液・クリーム部門・総合1位は「コスメデコルテ」「エリクシール」「カネボウ」

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」
を発表!

2026年上半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで26年1~4月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場の実態に基づいた「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフで首位に輝いた「コスメデコルテ(DECORTE)」“リポソーム アドバンスト リペアクリーム”は、人気の美容液“リポソーム アドバンスト リペアセラム”から拡張したクリーム。客からの信頼が厚く、リピート購入や指名買いが絶えない。ドラッグ&バラエティーストア1位の「エリクシール(ELIXIR)」“レチノパワー リンクルクリーム ba”は、成分としても引き続き注目度の高いレチノールを純粋な状態で配合したシワ改善クリーム。リピート率が高く、Lサイズが好調だ。EC1位の「カネボウ(KANEBO)」“クリーム イン デイⅡ”は、ブランドを代表する朝用クリーム。肌なじみが良くメイクのりを高め、メイク崩れを防ぐと支持されている。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“リポソーム アドバンスト リペアクリーム”

爆発的ヒットの多機能ナイトメンテナンスクリーム。リポソーム美容液のキーである多重層バイオリポソームをクリーム剤型に応用した、“ナイト多重層バイオリポソーム”を配合した。1兆個(1回の使用量1gとして算出)のナイトカプセルを肌の隅々まで届け、濃密なハリと艶、弾力をかなえる。生体組成成分リン脂質を用いた超微細なナイトカプセルを採用し、睡眠時に作用する。「睡眠不足でも、3時間多く眠ったような肌」へ導く。(50g、1万2100円)

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「『睡眠不足でも、3時間多く眠ったような肌へ』をコンセプトに、肌の回復メカニズムに着目したクリーム。ナイト多重層バイオリポソームが睡眠中の肌を濃密に包み込み、ぐっすり眠った後のような肌に導く。このアイテムを機に朝晩のスキンケアルーティンを見直す客が増えた」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)
「美容液で培われたリポソーム技術への信頼が高く、シリーズ愛用者のリピート購入や指名買いが多い。夜の集中ケアとして睡眠中の肌修復をサポートするクリームで、翌朝のハリ・滑らかさの実感が高く、『翌朝の肌が違う』『使うと安心感がある』と高評価を得ている」(深尾俊光・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)
「翌朝のハリ・艶・高保湿を即効的に実感でき肌親和性が高いため、乾燥肌や敏感肌でも使いやすいと好評。性別問わず使いやすいテクスチャーも特徴」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)
「人気美容液“リポソーム アドバンスト リペアセラム”と併用する人が多く、リピート率が高い」(井上昂次朗・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品・ビューティーバイヤー)
「肌なじみが良く、押し返すようなハリや輝きを実感できる」(天満屋岡山本店 担当者)

2位
「SK-II」
“スキンパワー リニュー クリーム”

ヒットシリーズの“スキンパワー”が進化した。40年以上にわたるハリ研究に基づき、フックプロテインに着目。厳選した3つの成分を配合した。独自の天然由来成分ピテラに加え、クマル酸、シャクヤクエキスを新たに採用した。カプセルテクノロジーを搭載し、保湿成分を包み込みながら、さまざまなエイジングサインにアプローチする。(全2種、各50g、各1万8700円/各80g、各2万6730円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「昨年9月にリニューアルしたクリーム。独自成分ピテラと新配合成分が肌にハリや透明感を与え、軽い使い心地と高保湿実感で国内外の支持が拡大している」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)
「潤い・ハリ・弾力を多角的に高める高保湿クリーム。コクがありながらべたつかず、『翌朝のハリ感が違う』『乾燥小ジワが目立ちにくくなった』と評価が高い」(深尾俊光・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)
「濃密な潤いで“ぷるんと弾む肌”に導く手応えが、乾燥シーズンの強い味方として支持を拡大。軽やかなのにコクのある使い心地で、使うほどにハリ艶が増す実感が人気を押し上げている」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)
「訪日客売り上げの高い冬季に指名買いも多い、『SK-II』の主力商品。美白・乾燥対策として信頼感がある」(宮本隆史・札幌丸井三越 コスメティック&ビューティー マーチャンダイザー)
「乾燥やハリ不足など、多忙な日々による肌への影響に即座にアプローチするクリーム。濃密な潤いで満たし、跳ね返すようなハリのある肌へ導く」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)
「雑誌掲載およびSNSからの反響あり」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)
「プラスワンの購入につながった」(井場万美子・京王百貨店新宿店 ファッション・ライフスタイル営業部 MD第二担当バイヤー)

3位
「カネボウ(KAEBO)」
“クリーム イン デイⅡ”

胎脂の働きに着目し、擬似機能成分“タイシ コンプレックス”を配合した朝用クリーム。紫外線や乾燥によるダメージから肌を守り、弾力のある艶やかな状態へと導く。ニコチン酸アミドとグリチルリチン酸ジカリウムが肌荒れやニキビを防ぎながら、メイクのりと持ちを高める下地機能も兼ね備える。穏やかに広がりる茶葉の香りとみずみずしいフレッシュフローラルが特徴。【医薬部外品】[SPF30・PA+++](40g、9350円)

\ バイヤーズコメント /

「リピート率が高く、SNSの影響もあり人気。同シリーズの夜用クリーム“クリーム イン ナイトII”と合わせて購入する人も増え、単価拡大につながった」(井場万美子・京王百貨店新宿店 ファッション・ライフスタイル営業部 MD第二担当バイヤー)
「使い心地の良さと時短効果に確かなエビデンスと受賞実績が重なったことで、多くのユーザーから支持され、売れ続けている」(深尾俊光・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)
「朝のスキンケアの最後に使うと、メイクの持ちが全然違う。さらっと軽くてつけやすく、一つでスキンケアクリームと日焼け止めと化粧下地を兼ね備えているところもポイント」(米野清香・大丸福岡天神店 化粧品担当 サブマネジャー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「エリクシール(ELIXIR)」
“レチノパワー リンクルクリーム ba”

日本で唯一認められた医薬部外品のシワ改善有効成分に純粋レチノールを配合した部分用シワ改善クリーム。ブランドを支える研究の粋を集めた、独自の機能成分コラジェネシスと厳選成分ザイムショットCPを配合。シワの気になる目元や口元、首などにハリと潤いを与える。レフィルは、本体容器よりも約61%のCO2排出量削減率と約71%の樹脂使用量削減率を実現した。リピート率が高く、22gが人気。【医薬部外品】(15g、6600円/22g、8800円/レフィル22g、8470円)

\ バイヤーズコメント /

「シワ改善効果のある純粋レチノールを配合したクリーム。滑らかな使用感と確かな手応えが人気。リピーターも多く、Lサイズが好評」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)
「純粋レチノール配合でシワ改善効果が認められ、ハリ感アップと確かな手応えで高評価を得ている」(福島明子・トモズ 商品部)
「訪日客需要が高い。成分としてもレチノールは引き続き人気の傾向にある」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部)
「純粋レチノール配合の代表的人気クリーム。シワ改善が期待でき、ふっくらと艶感のある目元へ導く。ギフト需要も高い」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)

2位
「キュレル(CUREL)」
“潤浸保湿 フェイスクリーム”

乾燥性敏感肌と向き合う「キュレル」のクリームは、肌荒れを防ぎながら潤いのある肌をかなえる。02年の誕生から継続した人気がある、ブランドの代表作。セラミド機能成分ユーカリエキスを配合し、角層まで届けながら吸いつくような潤い肌へ導く。しっかり保湿しながら軽やかな使用感で、朝のメイク前にも使える。25年秋にはレフィルをラインアップに加えた。【医薬部外品】(40g、2970円/70g、4950円/レフィル36g、2530円)

\ バイヤーズコメント /

「『とにかく保湿力が高い』『べたつかない」と高評価」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)
「花王独自のセラミド成分を配合し、敏感肌ブランドのトップをけん引している。リピート率が高い」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

3位
「エストラ(AESTURA)」
“アトバリア365 クリーム”

「エストラ」は、最先端美容研究と皮膚科学の知見から生まれたダーマコスメブランド。“アトバリア”シリーズは08年にデビューした。アトピー性疾患の、敏感で乾燥した肌のために病院専売用化粧品として治療を目的に開発。敏感肌の原因は、角層に生じた隙間から紫外線などの外的刺激要因と、肌の水分が逃げやすくなる内的要因。そこで肌にある脂質に着目し、類似成分を独自に開発した。ヒット作のクリームは、高密度セラミドカプセルを配合しており、高い保湿力を備える。(80mL、3300円)

\ バイヤーズコメント /

「セラミド中心の保湿処方で、肌バリアに着目した低刺激クリームとして敏感肌層に支持されている」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)
「セラミド配合で保湿力が高いのにクリーム特有のべたつきが少ないクリーム。訪日客需要や、薄肌界隈からの支持が厚い」(寺田歩美・中野佳奈・ハンズ ヘルス&ビューティー商品部担当バイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ

1位
「カネボウ(KANEBO)」
“クリーム イン デイⅡ”

胎脂の働きに着目し、擬似機能成分“タイシ コンプレックス”を配合した朝用クリーム。紫外線や乾燥によるダメージから肌を守り、弾力のある艶やかな状態へと導く。ニコチン酸アミドとグリチルリチン酸ジカリウムが肌荒れやニキビを防ぎながら、メイクのりと持ちを高める下地機能も兼ね備える。穏やかに広がりる茶葉の香りとみずみずしいフレッシュフローラルが特徴。【医薬部外品】[SPF30・PA+++](40g、9350円)

\ バイヤーズコメント /

「保湿力と肌荒れ防止を意識した薬用処方に進化。日中用クリームとして快適な使用感とブランドへの信頼感を背景に、引き続き支持を拡大している」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)
「ブランドを代表する朝用クリーム。肌なじみが良く潤いを保ち、メイクのりを邪魔せず、メイク崩れも防ぐ。理想的なクリームで、ファンを着実に増やしている」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)
「みずみずしく肌になじみ、滑らかに導き、メイクのりを高めるだけでなく、乾燥やテカリによるメイク崩れも防ぐ」(小池祥晃・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)

2位
「エリクシール(ELIXIR)」
“レチノパワー リンクルクリーム ba”

日本で唯一認められた医薬部外品のシワ改善有効成分に純粋レチノールを配合した部分用シワ改善クリーム。ブランドを支える研究の粋を集めた、独自の機能成分コラジェネシスと厳選成分ザイムショットCPを配合。シワの気になる目元や口元、首などにハリと潤いを与える。レフィルは、本体容器よりも約61%のCO2排出量削減率と約71%の樹脂使用量削減率を実現した。【医薬部外品】(15g、6600円/22g、8800円/レフィル22g、8470円)

\ バイヤーズコメント /

「目元や口元の乾燥が気になる肌のケアに、信頼できるリンクルクリーム。滑らかなテクスチャーが肌に心地よくなじみ、乾燥による小ジワを目立たなくする。毎日のケアに欠かせないアイテム」(冨田真梨子・楽天グループ ビューティー&ヘルスマーケティンググループ ヴァイスマネージャー)

3位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“リポソーム アドバンスト リペアクリーム”

爆発的ヒットの多機能ナイトメンテナンスクリーム。リポソーム美容液のキーである多重層バイオリポソームをクリーム剤型に応用した、ナイト多重層バイオリポソームを配合した。1兆個(1回の使用量1gとして算出)のナイトカプセルが肌の隅々まで行き渡りながら、濃密なハリと艶、弾力を与える。生体組成成分リン脂質を用いた超微細なナイトカプセルを採用し、睡眠時に作用する。睡眠不足でも3時間多く眠ったような肌へ導く。(50g、1万2100円)

\ バイヤーズコメント /

「肌を押し返すようなハリ艶と、リッチな使用感が好評で、リピート率が高い。べたつきや重さもなく、季節を問わず使いやすい点も支持されるポイント」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)
「『デパコ』のベスコスを受賞し続けている、不動の人気を誇るクリーム。翌朝の肌のハリや艶に感動するという声多数。『3時間多く睡眠をとったような肌』を目指せるため、睡眠不足がちな現代人にはうれしいアイテム。夏場の冷房や紫外線による乾燥対策にもおすすめ」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)

3位
「ファス(FAS)」
“ザ ブラック デイ クリーム”

発酵由来成分を核にした朝用UVクリームで、美容クリーム・日焼け止め・化粧下地を1本に集約した。ブランドを象徴する黒米発酵液や黒豆ペプチド、ナイアシンアミドを配合し、美白とシワ改善を目指しがら日中の肌に潤いとハリを与える。SPF50+・PA++++で紫外線を防ぎつつ、大人の複合的なエイジングサインにアプローチする。【医薬部外品】[SPF50+・PA++++](40g、6600円)

\ バイヤーズコメント /

「有効成分ナイアシンアミドの力でシミの予防・改善にアプローチし、潤いによる透明感のある艶肌へ導く」(小池祥晃・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)
「みずみずしく保湿力抜群で、紫外線からしっかりと守ってくれるデイクリーム。“ザ ブラック クリーム”から生まれたデイクリームはスキンケア力や保護力も抜群で、優しい香りも人気」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

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豪華ベストコスメ受賞商品を
23名様にプレゼント!

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを23名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万7000~4万5000円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

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応募期間

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【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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The post 本当に売れたコスメ発表!乳液・クリーム部門・総合1位は「コスメデコルテ」「エリクシール」「カネボウ」 appeared first on WWDJAPAN ‐ 最新ファッション&ビューティニュース情報.

本当に売れたコスメ発表!乳液・クリーム部門・新商品1位は「アルビオン」「Nオーガニック」「コスメデコルテ」

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」
を発表!

2026年上半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで26年1〜4月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場の実態に基づいた「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

百貨店・セミセルフ1位は「アルビオン(ALBION)」“フラルネ ブライトリファイン ミルク f”。3月のリニューアルで美白有効成分を新配合し、角層の潤いバランスを整えながらメラニンの生成を抑え、日やけによるシミ・そばかすを防ぐ機能性が幅広い層から支持された。ドラッグ&バラエティーストア1位は「Nオーガニック(N ORGANIC)」“ベーシック バランシング エッセンスミルク”。通称“赤CICA”を新配合してリニューアルし、保湿に加えて肌荒れ予防もかなえる、美容液と乳液を兼ねた高保湿処方が支持された。EC1位は「コスメデコルテ(DECORTE)」“イドラクラリティ 薬用 ブライトニング トリートメント ソフナー”。待望の美白ラインが誕生し、ゆらぎ肌ケアと美白ケアを1本でかなえるアイテムとして人気を集めた。今年は2月ごろから美白ケアニーズが顕在化し、美白ケアだけでなく、ゆらぎ肌ケアも兼ね備えた高機能なアイテムがランクインした。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「アルビオン(ALBION)」
“フラルネ ブライトリファイン ミルク f”

肌の透明感と、美しい見た目をつくるキメと角層に着目し、3月にリニューアルした美白乳液。先行乳液として洗顔直後すぐになじませるアイテムだ。角層の隅々まで浸透し、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぎながら、明るくキメの整った健やかな肌へ導く。ノーマル〜ドライスキン用の“EM”はまろやかなコクのある濃密なテクスチャーで、ノーマル〜オイリースキン用の“M”はふんわり柔らかくみずみずしくのび広がるテクスチャーが特徴。今期は特に“EM”が支持された。【医薬部外品】(全2種、各110g、各3300円/各200g、各5500円)

\ バイヤーズコメント /

「アンバサダー効果もあり好調」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)
「先行乳液による肌の柔らかさ実感に美白機能をプラスし、幅広く支持された」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)
「潤いを抱え込む“ふっくら透明肌”の仕上がりに、乳液先行派から熱い支持が集中。軽やかなのにキメが整う実感が高く、毎日のスキンケアを底上げする名品として安定した人気を誇る」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)

2位
「ディオール(DIOR)」
“カプチュール クレーム”

京都大学iPS細胞研究所との共同研究による独自成分を採用したクリーム。加齢とともに減少する幹細胞の呼吸機能に着目し、ノウゼンハレン花・葉・茎エキスからなる“OX-Cトリートメント”を配合した。セラミドNPを含む“オレオ セラミド コンプレックス”も加え、肌のバリア機能をサポートする。体温より高い融点設定により、コクがありながらもべたつかずに潤いを与える。こっくりとした濃厚なテクスチャーの“リッシュ”に票が集まった。(全2種、各50mL、各1万7270円)

\ バイヤーズコメント /

「3月の外商顧客向け施策やホテル催事などで、ブランド上位顧客の購入が伸びた」(宮本隆史・札幌丸井三越 コスメティック&ビューティー マーチャンダイザー)
「軽くてのびが良く使いやすいテクスチャーが人気。夜のスキンケア最後に塗ると、翌朝の肌がモチモチで化粧ノリも良くなる。肌のハリや潤いが欲しい人におすすめ」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)

3位
「イプサ(IPSA)」
“ME センシティブ n”

敏感肌向けにリニューアルした、低刺激設計の化粧水と乳液の機能を併せ持つ化粧液。保湿成分イチョウ葉エキス、エリスリトール、グリセリンがデリケートで荒れやすい肌を潤いでサポートし、健やかで透明感あふれる肌へと導く。無香料・無着色、鉱物油・界面活性剤・アルコール・パラベン無添加で、皮脂分泌力や肌状態に応じて4種をそろえる。(全4種、各175mL、各7810円/レフィル各175mL、各7040円)

3位
「キールズ(KIEHL'S)」
“Rクリーム UFC”

肌を穏やかに整えてダメージを集中ケアし、多角的な保湿ケアを両立したクリーム。ダメージ保護で注目される整肌成分コロイダルオートミールを独自の微粒子化テクノロジーで角質細胞の最小サイズまで細かくし、角層に届ける。さらに、整肌成分パンテノールやビサボロールが外的要因から肌を保護。「瞬間バリア」をキャッチコピーに据え、美容施術のダウンタイム中ユーザーからも支持された。(28mL、3190円/50mL、5280円)

\ バイヤーズコメント /

「乾燥による赤みやひりつき、美容施術後のダウンタイム中にも」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)
「季節柄、赤みが出やすい人や敏感肌の人に好評」(井上昂次朗・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品・ビューティーバイヤー)

3位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“イドラクラリティ 薬用 ブライトニング トリートメント ソフナー”

“イドラクラリティ”シリーズから登場した、薬用美白導入乳液。美白有効成分ビタミンC誘導体がメラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぎ、肌荒れ防止有効成分グリチルリチン酸ジカリウムがニキビを防ぐ。保湿成分として配合した異性化糖、チョウジエキス、ヨモギ葉エキス、グリセリンが肌を柔らかく解きほぐし、透明感のあるみずみずしい印象へ導く。美白ケアだけでなく、ゆらぎ肌ケアも両立できる点が支持された。【医薬部外品】(200mL、6820円/レフィル200mL、6270円)

\ バイヤーズコメント /

「朝夜に使用でき、美白シリーズとは思えないほどの保湿力が好評」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)
「既存の“イドラクラリティ”シリーズに、美白成分が追加されたことで、既存客の買い替えや追加購入が進んだ」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)
「人気の“イドラクラリティ”シリーズから美白ラインが新発売」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「Nオーガニック(N ORGANIC)」
“ベーシック バランシング エッセンスミルク”

2つの薬用有効成分と、伊豆大島産の整肌成分“赤ツボクサエキス”を配合した薬用美容乳液。ビタミンC誘導体がメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ。また、グリチルリチン酸ジカリウムが肌荒れやニキビにアプローチ。上記2つの水溶性有効成分が角層に浸透しやすい設計で、バリア機能をサポートする。みずみずしいテクスチャーが肌になじみ、潤いを与え健やかな肌に導く。5種の天然精油をブレンドしたスウィートシトラスの香り。【医薬部外品】(60mL、6380円)

\ バイヤーズコメント /

「美容液と乳液の機能を兼ねた高保湿ミルクとしてエイジングケア需要を取り込み売り上げを拡大した」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

2位
「エリクシール(ELIXIR)」
“ブライトニング エマルジョン ca”

シミを防ぐ美白有効成分としてm-トラネキサム酸と資生堂独自成分“4MSK”に加えて、独自成分“コラジェネシス”を新たに配合した乳液。40年以上のコラーゲンサイエンスから生まれたコラジェネシスは、約14万通りの組み合わせから厳選した成分で、透明感とハリに満ちた艶肌をサポートする。季節や好みで選べる2種のテクスチャーをそろえ、異なる使用感でありながら同等の保湿力を実現した。【医薬部外品】(全2種、各130mL、各4400円/レフィル各110mL、各3630円)

\ バイヤーズコメント /

「人気のブライトニングシリーズの乳液が有効成分を追加して進化。2つのシミ予防成分を配合し、肌なじみの良い滑らかな使用感も魅力」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)

3位
「アヌア(ANUA)」
“ドクダミ77 B3ZINC スージングクリーム”

みずみずしく軽やかなテクスチャーで、肌に潤いを与え健やかな状態へ導くスージングクリーム。独自の複合成分“B3ZINC”と、整肌成分ドクダミエキスを角層まで届ける独自のエクソソーム工法を採用した。肌バリアをサポートし、油分と水分のバランスにアプローチする。整肌成分アラントインやトレハロースが揺らぎやすい肌をケアする。韓国ではスージングで名高いドクダミを打ち出した商品で、コスパの良さから幅広い層に支持された。(80mL、3300円)

\ バイヤーズコメント /

「クリームなのに軽いテクスチャーで肌になじみやすく、しっかり保湿されると人気。べたつきにくいので、朝晩問わず使用できるところも好評」(寺田歩美・ハンズ ヘルス&ビューティー商品部担当バイヤー)

3位
「アユーラ(AYURA)」
“インクリーゼ モイストクリーム”

“年齢に応じた肌の揺らぎ”に着目した“インクリーゼ”シリーズのクリーム。タチバナ果皮エキスが紫外線ダメージをケアし、保湿成分リピジュアやセラキュートが潤いを与え、乾燥から肌を守る。シアバターやスクワランがしっとりなじんでキメを整え、シリーズのキー成分シラカンバ樹液が肌をしなやかに保つ。コクのある濃厚テクスチャーで滑らかなハリ肌へ導く。(30g、6600円)

\ バイヤーズコメント /

「リッチな感触で潤いを長時間保ち、ハリにあふれ毛穴の目立ちにくい肌へ導くと好評」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

3位
「アンチシグナル(ANTI SIGNAL)」
“クマブライト”

青・茶・黒と、幅広いくまをケアする薬用美白アイクリーム。有効成分トラネキサム酸がメラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぎ、有効成分グリチルリチン酸2Kが肌荒れを防ぐ。保湿成分としてヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドが潤いを与えながら、べたつかずサラッとした使い心地が特徴。朝のメイク前にも使用できる。【医薬部外品】(20g、1485円)

\ バイヤーズコメント /

「全方位のくまケアに加え、無添加処方で目元に優しく、朝のメイク前にも使える利便性が人気」(國部桂・プラザ商品二部H&B課 課長)

3位
「イハダ(IHADA)」
“薬用うるおいエマルジョン”

繰り返す肌荒れや乾燥を防ぐ、敏感肌設計の薬用乳液。不純物の少ない高精製ワセリンが肌の潤いバリア機能を保護する。2つの有効成分アラントインとグリチルリチン酸ジカリウムが乾燥などのトラブルを防ぎ、デリケートな肌を健やかに導く。滑らかなテクスチャーが角層まで浸透し、みずみずしく柔らかな肌を目指す。敏感肌ケアや、「肌の治安を守りたい」というニーズに合致した。【医薬部外品】(135mL、1760円/レフィル110mL、1430円)

\ バイヤーズコメント /

「高精製ワセリン配合はそのままに保湿力が進化。べたつきにくい使用感やレフィル対応で続けやすさも向上した」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)

3位
「カネボウ(KANEBO)」
“スキン コンダクター”

べたつきと乾燥という相反する肌悩みに応える高保湿クリーム。皮脂中の不飽和脂肪酸の割合が高まることで“悪玉化”し、角層に再浸透してバリア機能や水分量を低下させる仕組みに着目。セラミドの働きを補い、潤いを与える複合保湿成分“バリアモイスチャーコンプレックス”を配合し、健やかな肌へ導く。みずみずしい浸透感でべたつかず、塗布後はラメラ構造のベールが潤いを長時間保つ。(60g、6600円)

\ バイヤーズコメント /

「軽いテクスチャーで人気の化粧水“スキン ハーモナイザー”との相性が抜群。べたつき感なく、みずみずしく軽やかに水油バランスを整え、潤い満ちる心地よさで、自信がみなぎる肌に導く」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部)

3位
「クリアターン(CLEAR TURN)」
“ごめんね素肌 乳液”

コーセー独自開発の酵母“KMT”による保湿成分サッカロミセス発酵エキスを配合した低刺激乳液。外的ストレスや不規則な生活の影響を受けやすい肌の潤いバランスを整え、肌荒れや乾燥を防ぎながら透明感のある肌へ導く。保湿成分ナイアシンアミドやツボクサ葉エキスが肌に潤いを与える。イラストレーターNAPPYによるイラストも好評。(150mL、1320円)

\ バイヤーズコメント /

「軽いテクスチャーで、発酵エキスの力により肌荒れにアプローチし、ニキビができやすい肌質の人でも使いやすい。かわいいパッケージも人気」(河柔先・ヨドバシカメラ コスメ事業部)

3位
「バイオヒールボ(BIOHEAL BOH)」
“NADプリズセル グロウブーストクリーム”

ライトな使用感と保湿力を両立し、乾燥やくすみが気になる肌や潤いが不足しがちな肌に艶とハリを与えるクリーム。注目を集める、細胞のエネルギーを生み出すために欠かせない補酵素“NAD”をリポソーム化した独自成分“NADプリズセル”に加え、肌弾力にアプローチするマトリックスコンプレックス、グルタチオン、ナイアシンアミドなどを配合。ファンからは「艶製造クリーム」と評される。(50mL、3300円)

\ バイヤーズコメント /

「“タンタンクリーム”で人気の『バイオヒールボ』から、艶とハリに着目したクリームが登場。塗り広げやすく肌なじみが良いのと、使った後の肌の艶に感動する人が多数」(寺田歩美・ハンズ ヘルス&ビューティー商品部担当バイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ

1位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“イドラクラリティ 薬用 ブライトニング トリートメント ソフナー”

“イドラクラリティ”シリーズから登場した、薬用美白導入乳液。美白有効成分ビタミンC誘導体がメラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぎ、肌荒れ防止有効成分グリチルリチン酸ジカリウムがニキビを防ぐ。保湿成分として配合した異性化糖、チョウジエキス、ヨモギ葉エキス、グリセリンが肌を柔らかく解きほぐし、透明感のあるみずみずしい印象へ導く。美白ケアだけでなく、ゆらぎ肌ケアも両立できる点が支持された。【医薬部外品】(200mL、6820円/レフィル200mL、6270円)

\ バイヤーズコメント /

「『デパコ』でもともと人気だった“イドラクラリティ”シリーズから、美白アイテムが登場。ゆらぎ肌ケアと美白ケアが両立できると注目された」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)
「“イドラクラリティ”シリーズから美白タイプが誕生。美白有効成分配合で澄み渡るような肌印象へ。春夏シーズンにぴったりのテクスチャーとともに、手頃な価格も魅力」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

2位
「エリクシール(ELIXIR)」
“ブライトニング エマルジョン ca”

シミを防ぐ美白有効成分としてm-トラネキサム酸と資生堂独自成分“4MSK”に加えて、独自成分“コラジェネシス”を新たに配合した乳液。40年以上のコラーゲンサイエンスから生まれたコラジェネシスは、約14万通りの組み合わせから厳選した成分で、透明感とハリに満ちた艶肌をサポートする。季節や好みで選べる2種のテクスチャーをそろえ、異なる使用感でありながら同等の保湿力を実現した。【医薬部外品】(全2種、各130mL、各4400円/レフィル各110mL、各3630円)

\ バイヤーズコメント /

「『メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ美白ケアと、年齢に応じたエイジングケアを同時にかなえたい』という大人の肌ニーズに応える実力派。透明感とハリに満ちた“艶玉”肌に導く」(冨田真梨子・楽天グループ ビューティー&ヘルスマーケティンググループ ヴァイスマネージャー)

3位
「ドクターケイ(DR.K)」
“薬用ABC-GプレミアムクリームTA”

W美白・シワ改善・肌荒れ防止のトリプル有効成分を配合した薬用クリーム。有効成分ナイアシンアミドとトラネキサム酸が、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぎ、有効成分グリチルリチン酸ジカリウムが肌荒れやニキビを防ぐ。10種のカクテルビタミン(抗酸化成分)とグルタチオン(保湿成分)、美容保湿成分を配合した。みずみずしいクリームが角層に滑らかに浸透し、ハリと透明感のある肌へ導く。【医薬部外品】(30g、8250円)

\ バイヤーズコメント /

「人気の“ABC-G”シリーズから登場した薬用クリーム。ビタミン成分や角質ケア成分を高配合。ブランドのリピーターを中心に、ライン使い需要が購入を後押ししている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

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本当に売れたコスメ発表!乳液・クリーム部門・新商品1位は「アルビオン」「Nオーガニック」「コスメデコルテ」

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」
を発表!

2026年上半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで26年1〜4月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場の実態に基づいた「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

百貨店・セミセルフ1位は「アルビオン(ALBION)」“フラルネ ブライトリファイン ミルク f”。3月のリニューアルで美白有効成分を新配合し、角層の潤いバランスを整えながらメラニンの生成を抑え、日やけによるシミ・そばかすを防ぐ機能性が幅広い層から支持された。ドラッグ&バラエティーストア1位は「Nオーガニック(N ORGANIC)」“ベーシック バランシング エッセンスミルク”。通称“赤CICA”を新配合してリニューアルし、保湿に加えて肌荒れ予防もかなえる、美容液と乳液を兼ねた高保湿処方が支持された。EC1位は「コスメデコルテ(DECORTE)」“イドラクラリティ 薬用 ブライトニング トリートメント ソフナー”。待望の美白ラインが誕生し、ゆらぎ肌ケアと美白ケアを1本でかなえるアイテムとして人気を集めた。今年は2月ごろから美白ケアニーズが顕在化し、美白ケアだけでなく、ゆらぎ肌ケアも兼ね備えた高機能なアイテムがランクインした。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「アルビオン(ALBION)」
“フラルネ ブライトリファイン ミルク f”

肌の透明感と、美しい見た目をつくるキメと角層に着目し、3月にリニューアルした美白乳液。先行乳液として洗顔直後すぐになじませるアイテムだ。角層の隅々まで浸透し、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぎながら、明るくキメの整った健やかな肌へ導く。ノーマル〜ドライスキン用の“EM”はまろやかなコクのある濃密なテクスチャーで、ノーマル〜オイリースキン用の“M”はふんわり柔らかくみずみずしくのび広がるテクスチャーが特徴。今期は特に“EM”が支持された。【医薬部外品】(全2種、各110g、各3300円/各200g、各5500円)

\ バイヤーズコメント /

「アンバサダー効果もあり好調」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)
「先行乳液による肌の柔らかさ実感に美白機能をプラスし、幅広く支持された」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)
「潤いを抱え込む“ふっくら透明肌”の仕上がりに、乳液先行派から熱い支持が集中。軽やかなのにキメが整う実感が高く、毎日のスキンケアを底上げする名品として安定した人気を誇る」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)

2位
「ディオール(DIOR)」
“カプチュール クレーム”

京都大学iPS細胞研究所との共同研究による独自成分を採用したクリーム。加齢とともに減少する幹細胞の呼吸機能に着目し、ノウゼンハレン花・葉・茎エキスからなる“OX-Cトリートメント”を配合した。セラミドNPを含む“オレオ セラミド コンプレックス”も加え、肌のバリア機能をサポートする。体温より高い融点設定により、コクがありながらもべたつかずに潤いを与える。こっくりとした濃厚なテクスチャーの“リッシュ”に票が集まった。(全2種、各50mL、各1万7270円)

\ バイヤーズコメント /

「3月の外商顧客向け施策やホテル催事などで、ブランド上位顧客の購入が伸びた」(宮本隆史・札幌丸井三越 コスメティック&ビューティー マーチャンダイザー)
「軽くてのびが良く使いやすいテクスチャーが人気。夜のスキンケア最後に塗ると、翌朝の肌がモチモチで化粧ノリも良くなる。肌のハリや潤いが欲しい人におすすめ」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)

3位
「イプサ(IPSA)」
“ME センシティブ n”

敏感肌向けにリニューアルした、低刺激設計の化粧水と乳液の機能を併せ持つ化粧液。保湿成分イチョウ葉エキス、エリスリトール、グリセリンがデリケートで荒れやすい肌を潤いでサポートし、健やかで透明感あふれる肌へと導く。無香料・無着色、鉱物油・界面活性剤・アルコール・パラベン無添加で、皮脂分泌力や肌状態に応じて4種をそろえる。(全4種、各175mL、各7810円/レフィル各175mL、各7040円)

3位
「キールズ(KIEHL'S)」
“Rクリーム UFC”

肌を穏やかに整えてダメージを集中ケアし、多角的な保湿ケアを両立したクリーム。ダメージ保護で注目される整肌成分コロイダルオートミールを独自の微粒子化テクノロジーで角質細胞の最小サイズまで細かくし、角層に届ける。さらに、整肌成分パンテノールやビサボロールが外的要因から肌を保護。「瞬間バリア」をキャッチコピーに据え、美容施術のダウンタイム中ユーザーからも支持された。(28mL、3190円/50mL、5280円)

\ バイヤーズコメント /

「乾燥による赤みやひりつき、美容施術後のダウンタイム中にも」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)
「季節柄、赤みが出やすい人や敏感肌の人に好評」(井上昂次朗・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品・ビューティーバイヤー)

3位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“イドラクラリティ 薬用 ブライトニング トリートメント ソフナー”

“イドラクラリティ”シリーズから登場した、薬用美白導入乳液。美白有効成分ビタミンC誘導体がメラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぎ、肌荒れ防止有効成分グリチルリチン酸ジカリウムがニキビを防ぐ。保湿成分として配合した異性化糖、チョウジエキス、ヨモギ葉エキス、グリセリンが肌を柔らかく解きほぐし、透明感のあるみずみずしい印象へ導く。美白ケアだけでなく、ゆらぎ肌ケアも両立できる点が支持された。【医薬部外品】(200mL、6820円/レフィル200mL、6270円)

\ バイヤーズコメント /

「朝夜に使用でき、美白シリーズとは思えないほどの保湿力が好評」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)
「既存の“イドラクラリティ”シリーズに、美白成分が追加されたことで、既存客の買い替えや追加購入が進んだ」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)
「人気の“イドラクラリティ”シリーズから美白ラインが新発売」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「Nオーガニック(N ORGANIC)」
“ベーシック バランシング エッセンスミルク”

2つの薬用有効成分と、伊豆大島産の整肌成分“赤ツボクサエキス”を配合した薬用美容乳液。ビタミンC誘導体がメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ。また、グリチルリチン酸ジカリウムが肌荒れやニキビにアプローチ。上記2つの水溶性有効成分が角層に浸透しやすい設計で、バリア機能をサポートする。みずみずしいテクスチャーが肌になじみ、潤いを与え健やかな肌に導く。5種の天然精油をブレンドしたスウィートシトラスの香り。【医薬部外品】(60mL、6380円)

\ バイヤーズコメント /

「美容液と乳液の機能を兼ねた高保湿ミルクとしてエイジングケア需要を取り込み売り上げを拡大した」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

2位
「エリクシール(ELIXIR)」
“ブライトニング エマルジョン ca”

シミを防ぐ美白有効成分としてm-トラネキサム酸と資生堂独自成分“4MSK”に加えて、独自成分“コラジェネシス”を新たに配合した乳液。40年以上のコラーゲンサイエンスから生まれたコラジェネシスは、約14万通りの組み合わせから厳選した成分で、透明感とハリに満ちた艶肌をサポートする。季節や好みで選べる2種のテクスチャーをそろえ、異なる使用感でありながら同等の保湿力を実現した。【医薬部外品】(全2種、各130mL、各4400円/レフィル各110mL、各3630円)

\ バイヤーズコメント /

「人気のブライトニングシリーズの乳液が有効成分を追加して進化。2つのシミ予防成分を配合し、肌なじみの良い滑らかな使用感も魅力」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)

3位
「アヌア(ANUA)」
“ドクダミ77 B3ZINC スージングクリーム”

みずみずしく軽やかなテクスチャーで、肌に潤いを与え健やかな状態へ導くスージングクリーム。独自の複合成分“B3ZINC”と、整肌成分ドクダミエキスを角層まで届ける独自のエクソソーム工法を採用した。肌バリアをサポートし、油分と水分のバランスにアプローチする。整肌成分アラントインやトレハロースが揺らぎやすい肌をケアする。韓国ではスージングで名高いドクダミを打ち出した商品で、コスパの良さから幅広い層に支持された。(80mL、3300円)

\ バイヤーズコメント /

「クリームなのに軽いテクスチャーで肌になじみやすく、しっかり保湿されると人気。べたつきにくいので、朝晩問わず使用できるところも好評」(寺田歩美・ハンズ ヘルス&ビューティー商品部担当バイヤー)

3位
「アユーラ(AYURA)」
“インクリーゼ モイストクリーム”

“年齢に応じた肌の揺らぎ”に着目した“インクリーゼ”シリーズのクリーム。タチバナ果皮エキスが紫外線ダメージをケアし、保湿成分リピジュアやセラキュートが潤いを与え、乾燥から肌を守る。シアバターやスクワランがしっとりなじんでキメを整え、シリーズのキー成分シラカンバ樹液が肌をしなやかに保つ。コクのある濃厚テクスチャーで滑らかなハリ肌へ導く。(30g、6600円)

\ バイヤーズコメント /

「リッチな感触で潤いを長時間保ち、ハリにあふれ毛穴の目立ちにくい肌へ導くと好評」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

3位
「アンチシグナル(ANTI SIGNAL)」
“クマブライト”

青・茶・黒と、幅広いくまをケアする薬用美白アイクリーム。有効成分トラネキサム酸がメラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぎ、有効成分グリチルリチン酸2Kが肌荒れを防ぐ。保湿成分としてヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドが潤いを与えながら、べたつかずサラッとした使い心地が特徴。朝のメイク前にも使用できる。【医薬部外品】(20g、1485円)

\ バイヤーズコメント /

「全方位のくまケアに加え、無添加処方で目元に優しく、朝のメイク前にも使える利便性が人気」(國部桂・プラザ商品二部H&B課 課長)

3位
「イハダ(IHADA)」
“薬用うるおいエマルジョン”

繰り返す肌荒れや乾燥を防ぐ、敏感肌設計の薬用乳液。不純物の少ない高精製ワセリンが肌の潤いバリア機能を保護する。2つの有効成分アラントインとグリチルリチン酸ジカリウムが乾燥などのトラブルを防ぎ、デリケートな肌を健やかに導く。滑らかなテクスチャーが角層まで浸透し、みずみずしく柔らかな肌を目指す。敏感肌ケアや、「肌の治安を守りたい」というニーズに合致した。【医薬部外品】(135mL、1760円/レフィル110mL、1430円)

\ バイヤーズコメント /

「高精製ワセリン配合はそのままに保湿力が進化。べたつきにくい使用感やレフィル対応で続けやすさも向上した」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)

3位
「カネボウ(KANEBO)」
“スキン コンダクター”

べたつきと乾燥という相反する肌悩みに応える高保湿クリーム。皮脂中の不飽和脂肪酸の割合が高まることで“悪玉化”し、角層に再浸透してバリア機能や水分量を低下させる仕組みに着目。セラミドの働きを補い、潤いを与える複合保湿成分“バリアモイスチャーコンプレックス”を配合し、健やかな肌へ導く。みずみずしい浸透感でべたつかず、塗布後はラメラ構造のベールが潤いを長時間保つ。(60g、6600円)

\ バイヤーズコメント /

「軽いテクスチャーで人気の化粧水“スキン ハーモナイザー”との相性が抜群。べたつき感なく、みずみずしく軽やかに水油バランスを整え、潤い満ちる心地よさで、自信がみなぎる肌に導く」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部)

3位
「クリアターン(CLEAR TURN)」
“ごめんね素肌 乳液”

コーセー独自開発の酵母“KMT”による保湿成分サッカロミセス発酵エキスを配合した低刺激乳液。外的ストレスや不規則な生活の影響を受けやすい肌の潤いバランスを整え、肌荒れや乾燥を防ぎながら透明感のある肌へ導く。保湿成分ナイアシンアミドやツボクサ葉エキスが肌に潤いを与える。イラストレーターNAPPYによるイラストも好評。(150mL、1320円)

\ バイヤーズコメント /

「軽いテクスチャーで、発酵エキスの力により肌荒れにアプローチし、ニキビができやすい肌質の人でも使いやすい。かわいいパッケージも人気」(河柔先・ヨドバシカメラ コスメ事業部)

3位
「バイオヒールボ(BIOHEAL BOH)」
“NADプリズセル グロウブーストクリーム”

ライトな使用感と保湿力を両立し、乾燥やくすみが気になる肌や潤いが不足しがちな肌に艶とハリを与えるクリーム。注目を集める、細胞のエネルギーを生み出すために欠かせない補酵素“NAD”をリポソーム化した独自成分“NADプリズセル”に加え、肌弾力にアプローチするマトリックスコンプレックス、グルタチオン、ナイアシンアミドなどを配合。ファンからは「艶製造クリーム」と評される。(50mL、3300円)

\ バイヤーズコメント /

「“タンタンクリーム”で人気の『バイオヒールボ』から、艶とハリに着目したクリームが登場。塗り広げやすく肌なじみが良いのと、使った後の肌の艶に感動する人が多数」(寺田歩美・ハンズ ヘルス&ビューティー商品部担当バイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ

1位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“イドラクラリティ 薬用 ブライトニング トリートメント ソフナー”

“イドラクラリティ”シリーズから登場した、薬用美白導入乳液。美白有効成分ビタミンC誘導体がメラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぎ、肌荒れ防止有効成分グリチルリチン酸ジカリウムがニキビを防ぐ。保湿成分として配合した異性化糖、チョウジエキス、ヨモギ葉エキス、グリセリンが肌を柔らかく解きほぐし、透明感のあるみずみずしい印象へ導く。美白ケアだけでなく、ゆらぎ肌ケアも両立できる点が支持された。【医薬部外品】(200mL、6820円/レフィル200mL、6270円)

\ バイヤーズコメント /

「『デパコ』でもともと人気だった“イドラクラリティ”シリーズから、美白アイテムが登場。ゆらぎ肌ケアと美白ケアが両立できると注目された」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)
「“イドラクラリティ”シリーズから美白タイプが誕生。美白有効成分配合で澄み渡るような肌印象へ。春夏シーズンにぴったりのテクスチャーとともに、手頃な価格も魅力」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

2位
「エリクシール(ELIXIR)」
“ブライトニング エマルジョン ca”

シミを防ぐ美白有効成分としてm-トラネキサム酸と資生堂独自成分“4MSK”に加えて、独自成分“コラジェネシス”を新たに配合した乳液。40年以上のコラーゲンサイエンスから生まれたコラジェネシスは、約14万通りの組み合わせから厳選した成分で、透明感とハリに満ちた艶肌をサポートする。季節や好みで選べる2種のテクスチャーをそろえ、異なる使用感でありながら同等の保湿力を実現した。【医薬部外品】(全2種、各130mL、各4400円/レフィル各110mL、各3630円)

\ バイヤーズコメント /

「『メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ美白ケアと、年齢に応じたエイジングケアを同時にかなえたい』という大人の肌ニーズに応える実力派。透明感とハリに満ちた“艶玉”肌に導く」(冨田真梨子・楽天グループ ビューティー&ヘルスマーケティンググループ ヴァイスマネージャー)

3位
「ドクターケイ(DR.K)」
“薬用ABC-GプレミアムクリームTA”

W美白・シワ改善・肌荒れ防止のトリプル有効成分を配合した薬用クリーム。有効成分ナイアシンアミドとトラネキサム酸が、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぎ、有効成分グリチルリチン酸ジカリウムが肌荒れやニキビを防ぐ。10種のカクテルビタミン(抗酸化成分)とグルタチオン(保湿成分)、美容保湿成分を配合した。みずみずしいクリームが角層に滑らかに浸透し、ハリと透明感のある肌へ導く。【医薬部外品】(30g、8250円)

\ バイヤーズコメント /

「人気の“ABC-G”シリーズから登場した薬用クリーム。ビタミン成分や角質ケア成分を高配合。ブランドのリピーターを中心に、ライン使い需要が購入を後押ししている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

ギフトキャンペーン

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豪華ベストコスメ受賞商品を
23名様にプレゼント!

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを23名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万7000~4万5000円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
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下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

7月19日10:00まで

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・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
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・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
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・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
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・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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本当に売れたコスメ発表!美容液部門・新商品1位は「クレ・ド・ポー ボーテ」「オバジ」「ワン バイ コーセー」

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」
を発表!

2026年上半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで26年1〜4月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場の実態に基づいた「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

百貨店・セミセルフ1位は「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」“セラムエクラS Ⅱ”。2月のリニューアルで、エピジェネティクス(遺伝子のオン・オフを制御する仕組み)研究に着想を得て開発され、美白とエイジングケアへの同時アプローチが美容感度の高い層を中心に話題を集めた。ドラッグ&バラエティーストア1位は「オバジ(OBAGI)」“C25セラム ネオ”。ブランド誕生25周年を機に主力のビタミンC美容液シリーズを全面リニューアルし、培ってきたブランド力と、毛穴・くすみ・ハリなどの全方位ケアが支持された。EC1位の「ワン バイ コーセー(ONE BY KOSE)」“メラノショット P”は、美白・保湿ケアを両立する1本として支持された。美容液部門では、エピジェネティクスをはじめ、近年のロンジェビティ(長寿)トレンドにまつわる研究知見を反映したアイテムも見られた。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」
“セラムエクラS Ⅱ”

エピジェネティクス(後成遺伝学)研究に着想を得て、2月にリニューアル発売した薬用美白美容液。7色に輝く海藻を含む複合保湿成分“ルミナスアルゲエキスGL”を配合し、乾燥によるくすみ印象を防ぎ、潤いを与える。さらに、資生堂独自の美白有効成分“4MSK”の浸透力とアプローチの多角性を進化させた“アクティブ4MSK”を配合。酵素チロシナーゼの働きを複数ステップで防ぎ、メラニンがたまる前に多面的にアプローチする。【医薬部外品】(40mL、4万1800円/レフィル40mL、3万7400円)

\ バイヤーズコメント /

「エピジェネティクス研究から生まれた美容液で、シミやくすみを防ぐ。美容家らからも高評価」(千田暖実・松屋銀座本店 フロア開発部 化粧品・アクセサリー開発担当バイヤー)
「美白ケアとエイジングケアを同時にかなえる処方が支持された。美白有効成分“アクティブ4MSK”がメラニン生成の初期段階から多面的にアプローチし、シミやそばかすを防ぐ設計が評価された」(深尾俊光・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)
「肌そのものが“光を放つ”ような上質な艶とハリ感が、年齢を問わず支持を集めている。使うほどに肌の格が上がるような手応えが話題となり、ラグジュアリー美容液の新定番として人気が加速している」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)

2位
「アルビオン(ALBION)」
“エクシア シリウス スターブライト セラム”

「アルビオン」最高峰シリーズ“エクシア”の、美白有効成分コウジ酸を配合したブライトニング美容液。3月にリニューアル発売した。シミの発生源であるメラノサイトにアプローチする。過剰なメラニンの生成を抑えて、シミやそばかすを防ぐ。さらにジャスミン花エキスやナイアシンアミドからなる独自の美容複合成分を配合し、透明感のある肌印象に導く。【医薬部外品】(40mL、1万7380円)

\ バイヤーズコメント /

「ぜいたくな潤いを凝縮し、肌に溶けこむようになじむ」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)
「『美白効果をより実感できるようになった』と好評。雑誌掲載効果もあった」(井上昂次朗・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品・ビューティーバイヤー)
「シミ・くすみ・ハリ不足といった複合的な年齢肌の悩みに、1本で包括的にアプローチできると支持された」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)

3位
「ディオール(DIOR)」
“カプチュール プロ コラジェンショット”

エイジングケアライン“カプチュール”の目元用美容液。京都大学iPS細胞研究所(CiRA)との共同研究で、25〜90歳までの間に40%減少するとされる幹細胞の呼吸機能に着目したテクノロジー“OX-Cトリートメント”を配合した。整肌成分のノウゼンハレン花・葉・茎エキスを軸に、コラーゲンアミノ酸からなる次世代“コラーゲン フラグメント”を組み合わせた。目元の肌に潤いを与え豊かなハリ感をもたらし、引き締まった印象へと導く。(15mL、1万2980円)

\ バイヤーズコメント /

「ブランドとしては手ごろな価格帯の逸品。乾燥やメイクの際のちりめんジワが気になるという大人女性がスキンケアとセットで購入するケースも」(宮本隆史・札幌丸井三越 コスメティック&ビューティー マーチャンダイザー)
「エイジングケアライン“カプチュール”の目元美容液として人気を得た」(井上昂次朗・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品・ビューティーバイヤー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「オバジ(OBAGI)」
“C25セラム ネオ”

ブランド誕生25周年を機に、主力ビタミンC美容液“オバジCセラム”シリーズを全面リニューアルした。2001年のブランド誕生以来5代目となる進化版だ。「細胞内のビタミンCを高める」というアプローチを採用し、イリス根エキスを新たに配合した。ビタミンCを高濃度に配合しつつ、べたつきがなく保湿感を与える設計とした。毛穴、キメ、乾燥、くすみ、ハリ・乾燥小じわと全方位にアプローチ。滑らかさ・均一感・ハリ感を備え、環境変化にゆらぎにくい“自ら光を放つような肌=オバジグロウ”を目指す。(12mL、1万1000円)

\ バイヤーズコメント /

「ピュアビタミンCを高濃度配合。高浸透処方で角層まで素早く届き、肌なじみ速度も向上した。乾燥による毛穴やくすみに潤いを与え、多角的にケアする実力が支持された」(渡辺かおり・ショップイン スキンケアチーフバイヤー)
「リニューアルにより注目を集め、高濃度ビタミンCによる毛穴・くすみケアの実感が高いと支持された」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)
「リニューアルにより売り上げ好調。トライアルサイズで新規間口を拡大したことも好調要因の一つ」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

2位
「キュレル(CUREL)」
“潤浸保湿 角層深部バリア美容液”

肌の土台のバリア機能を整えて肌荒れをケアする美容液。「チクチク」「ヒリヒリ」といった外部刺激から肌を守り、バリアを整えるブランド初の有効成分“ギャボブ(GABOB)”を配合した。セラミドの働きを補い、透明感を支える潤い素肌へ導く。揺らぎやすい乾燥性敏感肌に向けて開発し、敏感肌ケアニーズともマッチした。【医薬部外品】(30mL、4950円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「揺らぎやすい乾燥性敏感肌に」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)
「季節や気温変化で敏感になりがちな肌にも使いやすい。滑らかに広がり、負担感のない使い心地も魅力」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)
「美容誌やSNSでバズが起こり品切れも相次いだ」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

3位
「アヌア(ANUA)」
“ドクダミ77 B3ZINC スージングセラム”

「アヌア」は、ブランドを代表する“ドクダミ”シリーズを2月に刷新した。19年の発売以来、肌に優しくアプローチするスージングケアとして打ち出してきたが、花粉・寒暖差・湿度変化など、肌のコンディションが日々変化しやすい現代の生活環境に着目。愛用者からの「外的要因により肌が赤みや刺激を感じやすく、油分と水分のバランスが乱れ、肌状態が不安定になりやすい」といった声も反映した。肌への優しさを軸に、水分保持力・油水分バランス・肌コンディションの維持までを包括的に整える処方を目指した。今期ランクインした美容液は、ブランド独自の“ドクダミエクソソーム工法”を採用し、保湿成分を肌に効率よく届ける設計に進化。ドクダミ由来成分に加え、亜鉛やナイアシンアミドなどの複合整肌成分を配合した。潤いを与え、水分と油分のバランスを整えて健やかな肌状態に導く。(30mL、2950円)

\ バイヤーズコメント /

「テクスチャーがとても軽く、肌になじみやすいためストレスなく使えるとの声多数。肌トラブルをケアしたい人や肌の調子を安定させたい人におすすめ」(寺田歩美・ハンズ ヘルス&ビューティー商品部担当バイヤー)
「肌バリアを整える低刺激美容液として敏感肌層に支持された」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

3位
「乾燥さん(KANSOSAN)」
“薬用水分力ふき取りエッセンス”

とろりとしたジェル状テクスチャーの薬用ふき取り美容液。コットンに含ませてふき取るだけで、古い角質や毛穴汚れをオフし肌に潤いを与え、滑らかに導く。洗顔後の肌をふっくらとした状態に整えることで、その後のスキンケアのなじみを良くし、朝のメイクノリも向上させる。ふき取り、保湿、毛穴ケアをかなえ、揺らぎにくい肌の土台づくりに。【医薬部外品】(120mL、2310円)

\ バイヤーズコメント /

「ふき取りと保湿ケアを同時にできる処方が乾燥肌向けブランドの信頼感とともに支持を集めた」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)
「メイク前に使うことで気になる毛穴をひきしめながらべたつきを抑え、メイクノリがアップする。敏感肌の人からも人気」(寺田歩美・ハンズ ヘルス&ビューティー商品部担当バイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ

1位
「ワン バイ コーセー(ONE BY KOSE)」
“メラノショット P”

天然由来の美白有効成分コウジ酸を配合した薬用美白美容液。メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ。ダブル微細乳化と2種の浸透促進成分が角層の隅々まで成分を届け、大きなシミや毛穴まわりのメラニンにも多角的にアプローチする。チンピエキスや発光艶成分を新たに配合し、つけた瞬間から輝くような肌印象をかなえる。美白・保湿ケアを両立する1本として支持された。【医薬部外品】(10mL、1595円/40mL、6270円/65mL、8470円/レフィル40mL、5940円/レフィル65mL、8140円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「天然由来の有効成分コウジ酸配合で、メラニンの生成を抑えシミやそばかすを防ぐ。肌になじむ心地よいテクスチャーで、しっとりとした艶のある仕上がりに」(冨田真梨子・楽天グループ ビューティー&ヘルスマーケティンググループ ヴァイスマネージャー)
「天然由来の美白有効成分コウジ酸が未来のシミまで防ぐ設計に加え、チンピエキスや発光艶成分を新配合。春夏の紫外線シーズンに向けた需要の高まりとSNSでの口コミ評価の高さが購入を後押ししている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)
「リニューアルを実施し、成分がバージョンアップした。SNSで『日本のメーカーの力がすごい』と話題になり、売り上げ好調に」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)

2位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“ホワイトロジスト クロノジェネシス ブライトニング コンセントレイト 1.8X”

美白有効成分コウジ酸を従来比1.8倍配合した薬用美白美容液。麹菌由来の天然成分が、シミの根本原因である過剰なメラニン生成を抑制し、シミ・そばかすを防ぐ。独自カプセルを新たに開発し、同社において最高濃度かつ安定的なコウジ酸の配合を実現した。「コスメデコルテ」では20年以上にわたり、コウジ酸を主成分とした美白ケア商品を開発しており、本商品は美白美容液として8代目となる。【医薬部外品】(30mL、1万9800円/60mL、3万3000円/レフィル60mL、3万2450円)

\ バイヤーズコメント /

「高濃度のコウジ酸が配合されていることで話題になった。使用後、『透明感・艶が出た』『変化があった』などの声が多く、高額だが売れている」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)
「美白有効成分コウジ酸を従来比の1.8倍に増量。高い美白効果を発揮し、艶と潤いがあふれるような肌に導く。みずみずしい浸透感で朝のメイク前にも使いやすい」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

2位
「リンクルショット(WRINKLE SHOT)」
“メディカル セラム グランドサイズ”

シワ改善研究の傑作とも言えるクリーム状薬用美容液のグランドサイズ。日本で初めてシワを改善する医薬部外品有効成分として認められたポーラ独自有効成分“ニールワン”を配合。ダイナミズムデリバリー処方で真皮深層まで浸透させる。好中球エラスターゼの働きを抑え、シワ改善をサポートし、ハリと弾力のある肌へ導く。1部位使用で約4カ月使える限定サイズが支持された。【医薬部外品】(30g、1万8700円※数量限定のため販売終了)

\ バイヤーズコメント /

「シワ改善への期待と大容量タイプへの支持により好調」(小池祥晃・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)

ギフトキャンペーン

ギフトキャンペーン

豪華ベストコスメ受賞商品を
23名様にプレゼント!

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを23名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万7000~4万5000円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

7月19日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
プライバシーポリシーはこちら

TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!美容液部門・新商品1位は「クレ・ド・ポー ボーテ」「オバジ」「ワン バイ コーセー」

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」
を発表!

2026年上半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで26年1〜4月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場の実態に基づいた「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

百貨店・セミセルフ1位は「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」“セラムエクラS Ⅱ”。2月のリニューアルで、エピジェネティクス(遺伝子のオン・オフを制御する仕組み)研究に着想を得て開発され、美白とエイジングケアへの同時アプローチが美容感度の高い層を中心に話題を集めた。ドラッグ&バラエティーストア1位は「オバジ(OBAGI)」“C25セラム ネオ”。ブランド誕生25周年を機に主力のビタミンC美容液シリーズを全面リニューアルし、培ってきたブランド力と、毛穴・くすみ・ハリなどの全方位ケアが支持された。EC1位の「ワン バイ コーセー(ONE BY KOSE)」“メラノショット P”は、美白・保湿ケアを両立する1本として支持された。美容液部門では、エピジェネティクスをはじめ、近年のロンジェビティ(長寿)トレンドにまつわる研究知見を反映したアイテムも見られた。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」
“セラムエクラS Ⅱ”

エピジェネティクス(後成遺伝学)研究に着想を得て、2月にリニューアル発売した薬用美白美容液。7色に輝く海藻を含む複合保湿成分“ルミナスアルゲエキスGL”を配合し、乾燥によるくすみ印象を防ぎ、潤いを与える。さらに、資生堂独自の美白有効成分“4MSK”の浸透力とアプローチの多角性を進化させた“アクティブ4MSK”を配合。酵素チロシナーゼの働きを複数ステップで防ぎ、メラニンがたまる前に多面的にアプローチする。【医薬部外品】(40mL、4万1800円/レフィル40mL、3万7400円)

\ バイヤーズコメント /

「エピジェネティクス研究から生まれた美容液で、シミやくすみを防ぐ。美容家らからも高評価」(千田暖実・松屋銀座本店 フロア開発部 化粧品・アクセサリー開発担当バイヤー)
「美白ケアとエイジングケアを同時にかなえる処方が支持された。美白有効成分“アクティブ4MSK”がメラニン生成の初期段階から多面的にアプローチし、シミやそばかすを防ぐ設計が評価された」(深尾俊光・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)
「肌そのものが“光を放つ”ような上質な艶とハリ感が、年齢を問わず支持を集めている。使うほどに肌の格が上がるような手応えが話題となり、ラグジュアリー美容液の新定番として人気が加速している」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)

2位
「アルビオン(ALBION)」
“エクシア シリウス スターブライト セラム”

「アルビオン」最高峰シリーズ“エクシア”の、美白有効成分コウジ酸を配合したブライトニング美容液。3月にリニューアル発売した。シミの発生源であるメラノサイトにアプローチする。過剰なメラニンの生成を抑えて、シミやそばかすを防ぐ。さらにジャスミン花エキスやナイアシンアミドからなる独自の美容複合成分を配合し、透明感のある肌印象に導く。【医薬部外品】(40mL、1万7380円)

\ バイヤーズコメント /

「ぜいたくな潤いを凝縮し、肌に溶けこむようになじむ」(松永貴也・東急百貨店 ファッション・雑貨統括室 ビューティー・自主MD部 ビューティー担当バイヤー)
「『美白効果をより実感できるようになった』と好評。雑誌掲載効果もあった」(井上昂次朗・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品・ビューティーバイヤー)
「シミ・くすみ・ハリ不足といった複合的な年齢肌の悩みに、1本で包括的にアプローチできると支持された」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)

3位
「ディオール(DIOR)」
“カプチュール プロ コラジェンショット”

エイジングケアライン“カプチュール”の目元用美容液。京都大学iPS細胞研究所(CiRA)との共同研究で、25〜90歳までの間に40%減少するとされる幹細胞の呼吸機能に着目したテクノロジー“OX-Cトリートメント”を配合した。整肌成分のノウゼンハレン花・葉・茎エキスを軸に、コラーゲンアミノ酸からなる次世代“コラーゲン フラグメント”を組み合わせた。目元の肌に潤いを与え豊かなハリ感をもたらし、引き締まった印象へと導く。(15mL、1万2980円)

\ バイヤーズコメント /

「ブランドとしては手ごろな価格帯の逸品。乾燥やメイクの際のちりめんジワが気になるという大人女性がスキンケアとセットで購入するケースも」(宮本隆史・札幌丸井三越 コスメティック&ビューティー マーチャンダイザー)
「エイジングケアライン“カプチュール”の目元美容液として人気を得た」(井上昂次朗・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品・ビューティーバイヤー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「オバジ(OBAGI)」
“C25セラム ネオ”

ブランド誕生25周年を機に、主力ビタミンC美容液“オバジCセラム”シリーズを全面リニューアルした。2001年のブランド誕生以来5代目となる進化版だ。「細胞内のビタミンCを高める」というアプローチを採用し、イリス根エキスを新たに配合した。ビタミンCを高濃度に配合しつつ、べたつきがなく保湿感を与える設計とした。毛穴、キメ、乾燥、くすみ、ハリ・乾燥小じわと全方位にアプローチ。滑らかさ・均一感・ハリ感を備え、環境変化にゆらぎにくい“自ら光を放つような肌=オバジグロウ”を目指す。(12mL、1万1000円)

\ バイヤーズコメント /

「ピュアビタミンCを高濃度配合。高浸透処方で角層まで素早く届き、肌なじみ速度も向上した。乾燥による毛穴やくすみに潤いを与え、多角的にケアする実力が支持された」(渡辺かおり・ショップイン スキンケアチーフバイヤー)
「リニューアルにより注目を集め、高濃度ビタミンCによる毛穴・くすみケアの実感が高いと支持された」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)
「リニューアルにより売り上げ好調。トライアルサイズで新規間口を拡大したことも好調要因の一つ」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

2位
「キュレル(CUREL)」
“潤浸保湿 角層深部バリア美容液”

肌の土台のバリア機能を整えて肌荒れをケアする美容液。「チクチク」「ヒリヒリ」といった外部刺激から肌を守り、バリアを整えるブランド初の有効成分“ギャボブ(GABOB)”を配合した。セラミドの働きを補い、透明感を支える潤い素肌へ導く。揺らぎやすい乾燥性敏感肌に向けて開発し、敏感肌ケアニーズともマッチした。【医薬部外品】(30mL、4950円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「揺らぎやすい乾燥性敏感肌に」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)
「季節や気温変化で敏感になりがちな肌にも使いやすい。滑らかに広がり、負担感のない使い心地も魅力」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)
「美容誌やSNSでバズが起こり品切れも相次いだ」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

3位
「アヌア(ANUA)」
“ドクダミ77 B3ZINC スージングセラム”

「アヌア」は、ブランドを代表する“ドクダミ”シリーズを2月に刷新した。19年の発売以来、肌に優しくアプローチするスージングケアとして打ち出してきたが、花粉・寒暖差・湿度変化など、肌のコンディションが日々変化しやすい現代の生活環境に着目。愛用者からの「外的要因により肌が赤みや刺激を感じやすく、油分と水分のバランスが乱れ、肌状態が不安定になりやすい」といった声も反映した。肌への優しさを軸に、水分保持力・油水分バランス・肌コンディションの維持までを包括的に整える処方を目指した。今期ランクインした美容液は、ブランド独自の“ドクダミエクソソーム工法”を採用し、保湿成分を肌に効率よく届ける設計に進化。ドクダミ由来成分に加え、亜鉛やナイアシンアミドなどの複合整肌成分を配合した。潤いを与え、水分と油分のバランスを整えて健やかな肌状態に導く。(30mL、2950円)

\ バイヤーズコメント /

「テクスチャーがとても軽く、肌になじみやすいためストレスなく使えるとの声多数。肌トラブルをケアしたい人や肌の調子を安定させたい人におすすめ」(寺田歩美・ハンズ ヘルス&ビューティー商品部担当バイヤー)
「肌バリアを整える低刺激美容液として敏感肌層に支持された」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

3位
「乾燥さん(KANSOSAN)」
“薬用水分力ふき取りエッセンス”

とろりとしたジェル状テクスチャーの薬用ふき取り美容液。コットンに含ませてふき取るだけで、古い角質や毛穴汚れをオフし肌に潤いを与え、滑らかに導く。洗顔後の肌をふっくらとした状態に整えることで、その後のスキンケアのなじみを良くし、朝のメイクノリも向上させる。ふき取り、保湿、毛穴ケアをかなえ、揺らぎにくい肌の土台づくりに。【医薬部外品】(120mL、2310円)

\ バイヤーズコメント /

「ふき取りと保湿ケアを同時にできる処方が乾燥肌向けブランドの信頼感とともに支持を集めた」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)
「メイク前に使うことで気になる毛穴をひきしめながらべたつきを抑え、メイクノリがアップする。敏感肌の人からも人気」(寺田歩美・ハンズ ヘルス&ビューティー商品部担当バイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ

1位
「ワン バイ コーセー(ONE BY KOSE)」
“メラノショット P”

天然由来の美白有効成分コウジ酸を配合した薬用美白美容液。メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ。ダブル微細乳化と2種の浸透促進成分が角層の隅々まで成分を届け、大きなシミや毛穴まわりのメラニンにも多角的にアプローチする。チンピエキスや発光艶成分を新たに配合し、つけた瞬間から輝くような肌印象をかなえる。美白・保湿ケアを両立する1本として支持された。【医薬部外品】(10mL、1595円/40mL、6270円/65mL、8470円/レフィル40mL、5940円/レフィル65mL、8140円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「天然由来の有効成分コウジ酸配合で、メラニンの生成を抑えシミやそばかすを防ぐ。肌になじむ心地よいテクスチャーで、しっとりとした艶のある仕上がりに」(冨田真梨子・楽天グループ ビューティー&ヘルスマーケティンググループ ヴァイスマネージャー)
「天然由来の美白有効成分コウジ酸が未来のシミまで防ぐ設計に加え、チンピエキスや発光艶成分を新配合。春夏の紫外線シーズンに向けた需要の高まりとSNSでの口コミ評価の高さが購入を後押ししている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)
「リニューアルを実施し、成分がバージョンアップした。SNSで『日本のメーカーの力がすごい』と話題になり、売り上げ好調に」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)

2位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“ホワイトロジスト クロノジェネシス ブライトニング コンセントレイト 1.8X”

美白有効成分コウジ酸を従来比1.8倍配合した薬用美白美容液。麹菌由来の天然成分が、シミの根本原因である過剰なメラニン生成を抑制し、シミ・そばかすを防ぐ。独自カプセルを新たに開発し、同社において最高濃度かつ安定的なコウジ酸の配合を実現した。「コスメデコルテ」では20年以上にわたり、コウジ酸を主成分とした美白ケア商品を開発しており、本商品は美白美容液として8代目となる。【医薬部外品】(30mL、1万9800円/60mL、3万3000円/レフィル60mL、3万2450円)

\ バイヤーズコメント /

「高濃度のコウジ酸が配合されていることで話題になった。使用後、『透明感・艶が出た』『変化があった』などの声が多く、高額だが売れている」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)
「美白有効成分コウジ酸を従来比の1.8倍に増量。高い美白効果を発揮し、艶と潤いがあふれるような肌に導く。みずみずしい浸透感で朝のメイク前にも使いやすい」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

2位
「リンクルショット(WRINKLE SHOT)」
“メディカル セラム グランドサイズ”

シワ改善研究の傑作とも言えるクリーム状薬用美容液のグランドサイズ。日本で初めてシワを改善する医薬部外品有効成分として認められたポーラ独自有効成分“ニールワン”を配合。ダイナミズムデリバリー処方で真皮深層まで浸透させる。好中球エラスターゼの働きを抑え、シワ改善をサポートし、ハリと弾力のある肌へ導く。1部位使用で約4カ月使える限定サイズが支持された。【医薬部外品】(30g、1万8700円※数量限定のため販売終了)

\ バイヤーズコメント /

「シワ改善への期待と大容量タイプへの支持により好調」(小池祥晃・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)

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豪華ベストコスメ受賞商品を
23名様にプレゼント!

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを23名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万7000~4万5000円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

7月19日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
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・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!美容液部門・総合1位は「コスメデコルテ」「アヌア」

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」
を発表!

2026年上半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで26年1~4月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場の実態に基づいた「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフとECで首位に輝いた「コスメデコルテ(DECORTE)」“リポソーム アドバンスト リペアセラム”は、独自のリポソーム技術を搭載した美容液。大谷翔平選手の起用をきっかけに男性顧客にもアプローチし、ギフト需要も好調だ。年齢問わず、着実に支持を広げている。ドラッグ&バラエティーストア1位の「アヌア(ANUA)」“PDRNヒアルロン酸カプセル100セラム”は、注目が集まる美容成分PDRNを配合した美容液。さらっとした肌なじみの良いテクスチャーで、ハリ艶肌に導くと好評を得ている。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“リポソーム アドバンスト リペアセラム”

多層リポソーム技術を核に開発した導入美容液。直径約0.1ミクロンの超微細な多重層バイオリポソームを1滴に約1兆個配合。幾重にもなった構造のカプセルが時間差で溶けることで、長時間にわたり潤いと美容成分を角層の隅々まで届ける。HPA酵母培養液やビフィズス菌発酵エキス、ヒアルロン酸、セラミド、ビタミンEなどの保湿成分を配合し、乾燥による小ジワやくすみ、キメの乱れや毛穴目立ちなどにアプローチ。ハリと艶のある肌印象へ導く。(30mL、8800円/50mL、1万3200円/75mL、1万7600円/レフィル75mL 、1万7050円)

\ バイヤーズコメント /

「『迷ったらこれ』という信頼感が圧倒的。初回購入から大型サイズへの移行率も高く、百貨店定番の代表格」(小笠晃・高島屋大阪店 化粧品売場 アシスタントマーチャンダイザー)
「高い保湿力が好評で、リピート購入が目立つ。昨年の大谷翔平選手起用から男性愛用者も増加している」(井上昂次朗・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品・ビューティーバイヤー)
「乾燥がひどいときでも刺激がなく、べたつかないのに保湿力が高い。1回で劇的に、というよりは日々使うことで肌ざわりが良くなっていく商品。乾燥肌やインナードライ肌質の人に特におすすめ」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)
「美容液としては殿堂入りに値する商品。大谷翔平選手効果は継続しており、男性顧客の獲得に加え、使用年齢層も広がり続けている」(宮本隆史・札幌丸井三越 コスメティック&ビューティー マーチャンダイザー)
「大谷翔平選手とのタイアップキャンペーンが昨年より早い3月にスタートし、昨年よりも売り上げを伸長。新規客の購入も引き続き多い」(井場万美子・京王百貨店新宿店 ファッション・ライフスタイル営業部 MD第二担当バイヤー)
「多重層リポソームが長時間潤いを放出し、乾燥や肌不調を根本からケア。『肌調子が崩れにくくなった』『お守り美容液』との評価を得ており、リピーターの支持が厚い」(深尾俊光・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)

2位
「シセイドウ(SHISEIDO)」
“アルティミューン パワライジング セラム”

“肌免疫ケア”に着目したエイジングケア美容液。国内外で高い支持を集め、数々のアワードを受賞してきたロングセラーで、5代目となる本商品には発酵カメリアエキスを配合した。椿油の搾りかすを日本酒造りに用いる麹菌・黄麹で発酵させ美容成分へとアップサイクルした。厳しい環境下でも咲く五島列島産の椿由来エキスを配合し、潤いに満ちたみずみずしい肌へ導く。(30mL、9900円/50mL、1万5180円/75mL、1万9800円/レフィル50mL、1万4630円)

\ バイヤーズコメント /

「『シセイドウ』で人気No.1の美容液。リピート購入はもちろんSNSでも人気のため新規購入も多く、ブランドの売り上げをけん引している」(天満屋岡山本店 担当者)
「リニューアルによる技術革新で肌免疫力向上や新規客・若年層の獲得に成功。SNSの活用や、香りと使用感の評価も人気を後押ししている」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)
「ブランドを象徴する定番人気商品。国内だけでなく訪日客需要も引き続き高く、キャンペーン時のまとめ買いも見られる」(井場万美子・京王百貨店新宿店 ファッション・ライフスタイル営業部 MD第二担当バイヤー)
「ここ最近はBLACKPINKのLISAのアンバサダー起用などにより、若年層の購入も増えた。肌のトーンアップを実感する客が多い」(宮本隆史・札幌丸井三越 コスメティック&ビューティー マーチャンダイザー)
「まず、グリーンフローラルの香りが心地よい。国内外共に安定的な人気があり、これまでベストコスメも数々受賞している」(米野清香・大丸福岡天神店 化粧品担当 サブマネジャー)
「性別や年齢を問わず選ばれ、ギフト需要もある」(小笠晃・高島屋大阪店 化粧品売場 アシスタントマーチャンダイザー)
「美容液の定番でリピーターが多い」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)

3位
「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」
“ル・セラムⅡ”

肌の輝きとしなやかさを引き出し、透明感をもたらすファーストステップ美容液。マドンナリリー花エキスなどからなる独自成分ラディアントリリーコンセントレートを配合。肌の保湿バリアにアプローチし、乾燥や環境ストレスから肌を守る。角層に潤いを届け、乾燥による小ジワが目立たない肌を目指す。滑らかなテクスチャーと、天然ローズや希少な蘭が調和したフローラルノートでケアタイムを彩る。(30mL、2万350円/50mL、3万800円/75mL、4万1800円/レフィル50mL、2万9150円/レフィル75mL、3万9600円)

\ バイヤーズコメント /

「リニューアル後、肌荒れの兆し段階へアプローチができるようになったことで、繰り返しできるニキビ悩みを持つ人や、乾燥肌の人にも人気。『お守り美容液』と好評を得ている」(井場万美子・京王百貨店新宿店 ファッション・ライフスタイル営業部 MD第二担当バイヤー)
「肌変化の実感値が高く、カウンセリング経由での購入率が高かった」(小笠晃・高島屋大阪店 化粧品売場 アシスタントマーチャンダイザー)
「使用してすぐにふっくら感を感じやすい。総合的にケアができる美容液なので、悩みを問わず選びやすい」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)
「肌の土台となる細胞を生み出す美容液。塗布した瞬間に肌効果を感じることからSNSでの口コミも良く、美容液でも突出した人気を誇る」(千田暖実・松屋銀座本店 フロア開発部 化粧品・アクセサリー開発担当バイヤー)
「ブランドのロングセラー商品。高い効果実感により、『一度使うと手放せない』とリピート率が高い」(宮本隆史・札幌丸井三越 コスメティック&ビューティー マーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「アヌア(ANUA)」
“PDRNヒアルロン酸カプセル100セラム”

サーモン由来の美容成分PDRNと、分子サイズの異なる11種のヒアルロン酸、コラーゲンを配合した美容液。リポソーム技術と類似したスマートカプセル技術を採用することで、美容成分を効率的に角層まで届ける。肌に潤いと艶を与えることから、SNSでは「水光爆弾セラム」とも話題になっている。毎日続けやすい価格帯も支持されている。(1mL×10包、2800円/30mL、3450円)

\ バイヤーズコメント /

「さらっとした水のようなテクスチャーで肌なじみが抜群で、浸透力が高い。使用直後から『もちもちのハリ・艶肌になる』『ベタつかないのに高保湿』と支持されている」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)
「PDRNとヒアルロン酸、コラーゲンを配合した保湿美容液。さらっとしたテクスチャーでなじみやすく導入美容液としても使える。ベースメイクに1〜2滴垂らして艶感メイクにするのもおすすめ」(寺田歩美・ハンズ ヘルス&ビューティー商品部担当バイヤー)
「高保湿と肌再生イメージのPDRN成分が注目され、韓国美容トレンドで人気に」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)
「PDRNとヒアルロン酸が肌の潤いとハリを守りながら、紫外線対策も同時にできる」(福島明子・トモズ 商品部)
「肌が潤いで満たされ、もちもちになると人気」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)

2位
「アヌア(ANUA)」
“アゼライン酸15インテンスカーミングセラム”

人気成分アゼライン酸を15%と、ツボクサエキスなどからなる複合成分“アヌア シカ コンプレックス”を配合したみずみずしいテクスチャーの美容液。ヒアルロン酸やセラミドをはじめとする保湿成分をバランスよく配合し、肌の赤みやニキビ、Tゾーンの過剰な皮脂分泌など多様な肌悩みにアプローチ。潤いのある滑らかな肌へと導く。(30mL、2950円)

\ バイヤーズコメント /

「ニキビやテカリが気になる人に特に人気」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)
「高濃度15%のアゼライン酸がニキビ・赤み・皮脂へ強力にアプローチしつつ、さっぱりとした使い心地で肌荒れを鎮静するため若年層に支持されている」(國部桂・プラザ商品二部H&B課 課長)
「高濃度のアゼライン酸とシカが過剰な皮脂の分泌にアプローチし、肌荒れを優しく鎮静する敏感肌向けの美容液。皮脂や毛穴が気になる人に人気」(寺田歩美・ハンズ ヘルス&ビューティー商品部担当バイヤー)
「皮脂や肌荒れケア成分として注目のアゼライン酸配合で、ニキビ・毛穴悩み需要を獲得した」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

3位
「メラノCC(MELANO CC)」
“薬用しみ 集中対策 プレミアム美容液”

活性型ビタミンCに加え、3種のビタミンC誘導体を配合し、透明感と潤いのある肌印象へ導く。ロート製薬の独自技術により、熱や光に弱いピュアビタミンCを安定化させ、角層の隅々まで届ける。さらにピリドキシン塩酸塩、イソプロピルメチルフェノール、アラントインを配合し、皮脂トラブルや肌荒れ、ニキビ予防にもアプローチする。【医薬部外品】(20mL、1628円)

\ バイヤーズコメント /

「SNSで多くのインフルエンサーに評価されており、それによるバズで圧倒的な売り上げを形成している。コスパが高い点も継続人気の理由」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)
「ビタミンC誘導体を強化したプレミアム版の美容液。1滴ずつ使えて衛生的で、シミやニキビ跡をしっかりケアしたい人に人気」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)

EC

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ

1位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“リポソーム アドバンスト リペアセラム”

多層リポソーム技術を核に開発した導入美容液。直径約0.1ミクロンの超微細な多重層バイオリポソームを1滴に約1兆個配合。幾重にもなった構造のカプセルが時間差で溶けることで、長時間にわたり潤いと美容成分を角層の隅々まで届ける。HPA酵母培養液やビフィズス菌発酵エキス、ヒアルロン酸、セラミド、ビタミンEなどの保湿成分を配合し、乾燥による小ジワやくすみ、キメの乱れや毛穴目立ちなどにアプローチ。ハリと艶のある肌印象へ導く。(30mL、8800円/50mL、1万3200円/75mL、1万7600円/レフィル75mL 、1万7050円)

\ バイヤーズコメント /

「幅広い顧客層に人気で男性顧客も多数。リッチな保湿感なのにみずみずしいテクスチャーで滑らかな肌に導いてくれ、根強い信頼感がある。特に75mLサイズがリピーターに人気」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

2位
「シセイドウ(SHISEIDO)」
“アルティミューン パワライジング セラム”

“肌免疫ケア”に着目したエイジングケア美容液。国内外で高い支持を集め、数々のアワードを受賞してきたロングセラーで、5代目となる本商品には発酵カメリアエキスを配合した。椿油の搾りかすを日本酒造りに用いる麹菌・黄麹で発酵させ美容成分へとアップサイクルした。厳しい環境下でも咲く五島列島産の椿由来エキスを配合し、潤いに満ちたみずみずしい肌へ導く。(30mL、9900円/50mL、1万5180円/75mL、1万9800円/レフィル50mL、1万4630円)

\ バイヤーズコメント /

「BLACKPINKのLISAをアンバサダーに起用し、プロモーションを多面展開した影響で好調」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)
「毎日のケアで、ハリ・滑らかさに満ち、潤いのある肌に導く」(小池祥晃・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)

2位
「タカミ(TAKAMI)」
“スキンピール”

美容皮膚科発祥のスキンケアブランドによる、洗顔と化粧水の間に取り入れる角質美容水。商品名からピーリングを想起しがちだが、肌表面を無理に取り去る設計ではなく、角質をはがさず育む「角質美容」をコンセプトに据えている。水のようにサラサラとしたテクスチャーで、毛穴の目立ちやざらつき、くすみが気になる肌を滑らかに導き、肌のリズムをサポートする。(30mL、5720円)

\ バイヤーズコメント /

「洗顔後の肌になじませるだけで、その後のスキンケアの浸透をサポートしてくれる。毎日のルーティンとして取り入れやすく、使い心地の良さからリピーターが絶えないスキンケアの定番品」(冨田真梨子・楽天グループ ビューティー&ヘルスマーケティンググループ ヴァイスマネージャー)

ギフトキャンペーン

ギフトキャンペーン

豪華ベストコスメ受賞商品を
23名様にプレゼント!

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを23名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万7000~4万5000円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

7月19日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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本当に売れたコスメ発表!美容液部門・総合1位は「コスメデコルテ」「アヌア」

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」
を発表!

2026年上半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで26年1~4月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場の実態に基づいた「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフとECで首位に輝いた「コスメデコルテ(DECORTE)」“リポソーム アドバンスト リペアセラム”は、独自のリポソーム技術を搭載した美容液。大谷翔平選手の起用をきっかけに男性顧客にもアプローチし、ギフト需要も好調だ。年齢問わず、着実に支持を広げている。ドラッグ&バラエティーストア1位の「アヌア(ANUA)」“PDRNヒアルロン酸カプセル100セラム”は、注目が集まる美容成分PDRNを配合した美容液。さらっとした肌なじみの良いテクスチャーで、ハリ艶肌に導くと好評を得ている。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“リポソーム アドバンスト リペアセラム”

多層リポソーム技術を核に開発した導入美容液。直径約0.1ミクロンの超微細な多重層バイオリポソームを1滴に約1兆個配合。幾重にもなった構造のカプセルが時間差で溶けることで、長時間にわたり潤いと美容成分を角層の隅々まで届ける。HPA酵母培養液やビフィズス菌発酵エキス、ヒアルロン酸、セラミド、ビタミンEなどの保湿成分を配合し、乾燥による小ジワやくすみ、キメの乱れや毛穴目立ちなどにアプローチ。ハリと艶のある肌印象へ導く。(30mL、8800円/50mL、1万3200円/75mL、1万7600円/レフィル75mL 、1万7050円)

\ バイヤーズコメント /

「『迷ったらこれ』という信頼感が圧倒的。初回購入から大型サイズへの移行率も高く、百貨店定番の代表格」(小笠晃・高島屋大阪店 化粧品売場 アシスタントマーチャンダイザー)
「高い保湿力が好評で、リピート購入が目立つ。昨年の大谷翔平選手起用から男性愛用者も増加している」(井上昂次朗・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品・ビューティーバイヤー)
「乾燥がひどいときでも刺激がなく、べたつかないのに保湿力が高い。1回で劇的に、というよりは日々使うことで肌ざわりが良くなっていく商品。乾燥肌やインナードライ肌質の人に特におすすめ」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)
「美容液としては殿堂入りに値する商品。大谷翔平選手効果は継続しており、男性顧客の獲得に加え、使用年齢層も広がり続けている」(宮本隆史・札幌丸井三越 コスメティック&ビューティー マーチャンダイザー)
「大谷翔平選手とのタイアップキャンペーンが昨年より早い3月にスタートし、昨年よりも売り上げを伸長。新規客の購入も引き続き多い」(井場万美子・京王百貨店新宿店 ファッション・ライフスタイル営業部 MD第二担当バイヤー)
「多重層リポソームが長時間潤いを放出し、乾燥や肌不調を根本からケア。『肌調子が崩れにくくなった』『お守り美容液』との評価を得ており、リピーターの支持が厚い」(深尾俊光・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)

2位
「シセイドウ(SHISEIDO)」
“アルティミューン パワライジング セラム”

“肌免疫ケア”に着目したエイジングケア美容液。国内外で高い支持を集め、数々のアワードを受賞してきたロングセラーで、5代目となる本商品には発酵カメリアエキスを配合した。椿油の搾りかすを日本酒造りに用いる麹菌・黄麹で発酵させ美容成分へとアップサイクルした。厳しい環境下でも咲く五島列島産の椿由来エキスを配合し、潤いに満ちたみずみずしい肌へ導く。(30mL、9900円/50mL、1万5180円/75mL、1万9800円/レフィル50mL、1万4630円)

\ バイヤーズコメント /

「『シセイドウ』で人気No.1の美容液。リピート購入はもちろんSNSでも人気のため新規購入も多く、ブランドの売り上げをけん引している」(天満屋岡山本店 担当者)
「リニューアルによる技術革新で肌免疫力向上や新規客・若年層の獲得に成功。SNSの活用や、香りと使用感の評価も人気を後押ししている」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)
「ブランドを象徴する定番人気商品。国内だけでなく訪日客需要も引き続き高く、キャンペーン時のまとめ買いも見られる」(井場万美子・京王百貨店新宿店 ファッション・ライフスタイル営業部 MD第二担当バイヤー)
「ここ最近はBLACKPINKのLISAのアンバサダー起用などにより、若年層の購入も増えた。肌のトーンアップを実感する客が多い」(宮本隆史・札幌丸井三越 コスメティック&ビューティー マーチャンダイザー)
「まず、グリーンフローラルの香りが心地よい。国内外共に安定的な人気があり、これまでベストコスメも数々受賞している」(米野清香・大丸福岡天神店 化粧品担当 サブマネジャー)
「性別や年齢を問わず選ばれ、ギフト需要もある」(小笠晃・高島屋大阪店 化粧品売場 アシスタントマーチャンダイザー)
「美容液の定番でリピーターが多い」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)

3位
「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」
“ル・セラムⅡ”

肌の輝きとしなやかさを引き出し、透明感をもたらすファーストステップ美容液。マドンナリリー花エキスなどからなる独自成分ラディアントリリーコンセントレートを配合。肌の保湿バリアにアプローチし、乾燥や環境ストレスから肌を守る。角層に潤いを届け、乾燥による小ジワが目立たない肌を目指す。滑らかなテクスチャーと、天然ローズや希少な蘭が調和したフローラルノートでケアタイムを彩る。(30mL、2万350円/50mL、3万800円/75mL、4万1800円/レフィル50mL、2万9150円/レフィル75mL、3万9600円)

\ バイヤーズコメント /

「リニューアル後、肌荒れの兆し段階へアプローチができるようになったことで、繰り返しできるニキビ悩みを持つ人や、乾燥肌の人にも人気。『お守り美容液』と好評を得ている」(井場万美子・京王百貨店新宿店 ファッション・ライフスタイル営業部 MD第二担当バイヤー)
「肌変化の実感値が高く、カウンセリング経由での購入率が高かった」(小笠晃・高島屋大阪店 化粧品売場 アシスタントマーチャンダイザー)
「使用してすぐにふっくら感を感じやすい。総合的にケアができる美容液なので、悩みを問わず選びやすい」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)
「肌の土台となる細胞を生み出す美容液。塗布した瞬間に肌効果を感じることからSNSでの口コミも良く、美容液でも突出した人気を誇る」(千田暖実・松屋銀座本店 フロア開発部 化粧品・アクセサリー開発担当バイヤー)
「ブランドのロングセラー商品。高い効果実感により、『一度使うと手放せない』とリピート率が高い」(宮本隆史・札幌丸井三越 コスメティック&ビューティー マーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「アヌア(ANUA)」
“PDRNヒアルロン酸カプセル100セラム”

サーモン由来の美容成分PDRNと、分子サイズの異なる11種のヒアルロン酸、コラーゲンを配合した美容液。リポソーム技術と類似したスマートカプセル技術を採用することで、美容成分を効率的に角層まで届ける。肌に潤いと艶を与えることから、SNSでは「水光爆弾セラム」とも話題になっている。毎日続けやすい価格帯も支持されている。(1mL×10包、2800円/30mL、3450円)

\ バイヤーズコメント /

「さらっとした水のようなテクスチャーで肌なじみが抜群で、浸透力が高い。使用直後から『もちもちのハリ・艶肌になる』『ベタつかないのに高保湿』と支持されている」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)
「PDRNとヒアルロン酸、コラーゲンを配合した保湿美容液。さらっとしたテクスチャーでなじみやすく導入美容液としても使える。ベースメイクに1〜2滴垂らして艶感メイクにするのもおすすめ」(寺田歩美・ハンズ ヘルス&ビューティー商品部担当バイヤー)
「高保湿と肌再生イメージのPDRN成分が注目され、韓国美容トレンドで人気に」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)
「PDRNとヒアルロン酸が肌の潤いとハリを守りながら、紫外線対策も同時にできる」(福島明子・トモズ 商品部)
「肌が潤いで満たされ、もちもちになると人気」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)

2位
「アヌア(ANUA)」
“アゼライン酸15インテンスカーミングセラム”

人気成分アゼライン酸を15%と、ツボクサエキスなどからなる複合成分“アヌア シカ コンプレックス”を配合したみずみずしいテクスチャーの美容液。ヒアルロン酸やセラミドをはじめとする保湿成分をバランスよく配合し、肌の赤みやニキビ、Tゾーンの過剰な皮脂分泌など多様な肌悩みにアプローチ。潤いのある滑らかな肌へと導く。(30mL、2950円)

\ バイヤーズコメント /

「ニキビやテカリが気になる人に特に人気」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)
「高濃度15%のアゼライン酸がニキビ・赤み・皮脂へ強力にアプローチしつつ、さっぱりとした使い心地で肌荒れを鎮静するため若年層に支持されている」(國部桂・プラザ商品二部H&B課 課長)
「高濃度のアゼライン酸とシカが過剰な皮脂の分泌にアプローチし、肌荒れを優しく鎮静する敏感肌向けの美容液。皮脂や毛穴が気になる人に人気」(寺田歩美・ハンズ ヘルス&ビューティー商品部担当バイヤー)
「皮脂や肌荒れケア成分として注目のアゼライン酸配合で、ニキビ・毛穴悩み需要を獲得した」(沼田裕也・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

3位
「メラノCC(MELANO CC)」
“薬用しみ 集中対策 プレミアム美容液”

活性型ビタミンCに加え、3種のビタミンC誘導体を配合し、透明感と潤いのある肌印象へ導く。ロート製薬の独自技術により、熱や光に弱いピュアビタミンCを安定化させ、角層の隅々まで届ける。さらにピリドキシン塩酸塩、イソプロピルメチルフェノール、アラントインを配合し、皮脂トラブルや肌荒れ、ニキビ予防にもアプローチする。【医薬部外品】(20mL、1628円)

\ バイヤーズコメント /

「SNSで多くのインフルエンサーに評価されており、それによるバズで圧倒的な売り上げを形成している。コスパが高い点も継続人気の理由」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)
「ビタミンC誘導体を強化したプレミアム版の美容液。1滴ずつ使えて衛生的で、シミやニキビ跡をしっかりケアしたい人に人気」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)

EC

WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ

1位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“リポソーム アドバンスト リペアセラム”

多層リポソーム技術を核に開発した導入美容液。直径約0.1ミクロンの超微細な多重層バイオリポソームを1滴に約1兆個配合。幾重にもなった構造のカプセルが時間差で溶けることで、長時間にわたり潤いと美容成分を角層の隅々まで届ける。HPA酵母培養液やビフィズス菌発酵エキス、ヒアルロン酸、セラミド、ビタミンEなどの保湿成分を配合し、乾燥による小ジワやくすみ、キメの乱れや毛穴目立ちなどにアプローチ。ハリと艶のある肌印象へ導く。(30mL、8800円/50mL、1万3200円/75mL、1万7600円/レフィル75mL 、1万7050円)

\ バイヤーズコメント /

「幅広い顧客層に人気で男性顧客も多数。リッチな保湿感なのにみずみずしいテクスチャーで滑らかな肌に導いてくれ、根強い信頼感がある。特に75mLサイズがリピーターに人気」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

2位
「シセイドウ(SHISEIDO)」
“アルティミューン パワライジング セラム”

“肌免疫ケア”に着目したエイジングケア美容液。国内外で高い支持を集め、数々のアワードを受賞してきたロングセラーで、5代目となる本商品には発酵カメリアエキスを配合した。椿油の搾りかすを日本酒造りに用いる麹菌・黄麹で発酵させ美容成分へとアップサイクルした。厳しい環境下でも咲く五島列島産の椿由来エキスを配合し、潤いに満ちたみずみずしい肌へ導く。(30mL、9900円/50mL、1万5180円/75mL、1万9800円/レフィル50mL、1万4630円)

\ バイヤーズコメント /

「BLACKPINKのLISAをアンバサダーに起用し、プロモーションを多面展開した影響で好調」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)
「毎日のケアで、ハリ・滑らかさに満ち、潤いのある肌に導く」(小池祥晃・そごう・西武 MD一部 コスメ担当マーチャンダイザー)

2位
「タカミ(TAKAMI)」
“スキンピール”

美容皮膚科発祥のスキンケアブランドによる、洗顔と化粧水の間に取り入れる角質美容水。商品名からピーリングを想起しがちだが、肌表面を無理に取り去る設計ではなく、角質をはがさず育む「角質美容」をコンセプトに据えている。水のようにサラサラとしたテクスチャーで、毛穴の目立ちやざらつき、くすみが気になる肌を滑らかに導き、肌のリズムをサポートする。(30mL、5720円)

\ バイヤーズコメント /

「洗顔後の肌になじませるだけで、その後のスキンケアの浸透をサポートしてくれる。毎日のルーティンとして取り入れやすく、使い心地の良さからリピーターが絶えないスキンケアの定番品」(冨田真梨子・楽天グループ ビューティー&ヘルスマーケティンググループ ヴァイスマネージャー)

ギフトキャンペーン

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豪華ベストコスメ受賞商品を
23名様にプレゼント!

「WWDBEAUTY 2026上半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを23名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万7000~4万5000円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

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応募期間

7月19日10:00まで

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・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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創業80年の八木通商 宮殿の絵画購入支援でフランスへの“感謝表明”

八木通商は創業80周年、パリオフィス開設50周年を記念し、フランスの世界遺産フォンテーヌブロー宮殿への絵画購入支援を実施し、4月21日にその公開を祝う記者会見と昼餐会を現地で開催した。会見にはフォンテーヌブロー宮殿のマリー=クリスティーヌ・ラブルデット総裁、カトリーヌ・ペガール仏文化大臣、そして八木通商の八木雄三代表取締役会長が登壇。会場には各国から八木会長と親交のある約150人が出席した。改修を終えた展示室は、翌日から一般公開され来場者を迎え入れている。

現存する3点のうち
最後の1点の取得に協力

八木通商の支援により取得されたのは、ルッジェーロ・デ・ルッジェーリが1569年に手がけた「セイレーンに立ち向かい、カリュブディスとスキュラの海峡を渡るオデュッセウス」。古代ギリシャ叙事詩「オデュッセイア」を題材に、主人公オデュッセウスがセイレーンの誘惑や海の怪物カリュブディスとスキュラといった試練に立ち向かう場面を描いた作品だ。

本作は、かつて宮殿内に存在した壮大な装飾空間「オデュッセウスの回廊」を証す現存3点のうち最後の1点にあたる。同回廊は16世紀、フランソワ1世のもとで建設されるも、18世紀ルイ15世の時代に新たな居室の建設目的で取り壊されたため、その全貌は断片的にしかうかがい知れない。しかし今回の取得により、散逸していた物語が再び結びつき、宮殿の歴史的文脈がより明確に再構成された。

会見でラブルデット宮殿総裁は、「この取得は単なるコレクションの拡充ではない。失われたオデュッセウスの回廊という壮大な芸術プロジェクトの記憶を、この場所に取り戻す行為だ。八木通商のメセナの力によって、歴史の断片が再びつながり、私たちは過去と現在を対話させることができる」と語り、文化支援の意義を強調した。

さらに彼女の口から、フランスの文化遺産に寄せられた友情の証として、ルッジェーロ・デ・ルッジェーリの3作品が展示される空間に八木会長の名が刻まれることが発表されると、ゲストからは驚きと歓声が上がった。「銘板に刻まれた名前は、この寛大な支援を永く歴史の中にとどめるものとなる。この作品はここで保存され、公開され、未来の世代へと語り継がれていく」と述べ、公共文化財として継承していく責任にも言及した。

個人的で誠実な関与が生む
真の意味での文化外交

ペガール文化大臣は、より広い視点から日仏関係について「今日ここに私たちを結びつけているのは、関係、志、場所という三連祭壇画のような、どこかロマンチックな3つの要素。地理的には遠く離れた日本とフランスだが、歴史と人々によって絶えず引き寄せられてきた。私たちは長い時間文化を共有しており、過去を受け継ぎ、それを未来へ手渡すという意識において深く結ばれている。2028年、日本とフランスは外交関係樹立170周年を迎える。その節目に向けて、本日の式典は特別な意味を持つ。それは、1世紀以上前に始まった対話を、これからも共に継続していくという意志の表明でもある」と語った。

そのうえで、ペガール文化大臣は八木通商のビジネスにおける功績とメセナの取り組みを評価し、賛辞を送る。「八木会長は1975年という早い時期にフランスに拠点を設け、日本進出を望むファッションおよびラグジュアリーブランドにとって不可欠な存在となった。半世紀にわたり、在日フランス大使館の活動も支援し両国関係の強化に貢献してきた。またそのメセナ活動は、芸術と文化の保護者の伝統にも連なるもの。自身の意志で東京のフランス大使館に働きかけ、フランスの文化遺産を守るために貢献したいと望まれた厚意は、両国の関係が制度だけにとどまらないことを示している。個人的で誠実な関与こそが、文化外交を真に実りあるものにする」と強調した。

真っ白のスーツに身を包んだ八木会長は、「70年代にフランスでビジネスを始めた当初、今日のような場を迎えるとは想像もしなかった」と自身の歩みを振り返った。「私たちは文化や習慣の違いを乗り越えながら歩んできたが、その過程でフランスから多くを学び、成長してきた。今回の支援は、そうした50年の感謝を形にしたもの。この作品があるべき場所に戻り、多くの人々に見てもらえることを心からうれしく思う。今後もフランスと日本の関係をより強固にし、文化とビジネスの両面で架け橋となる役割を果たしていきたい」と話した。

今回の取り組みは、日本企業による文化支援の枠を超え、国際的な文化外交の一例としても注目される。28年に控える日仏外交関係170周年に向け、絵画公開を記念したこの式典は、両国の文化的な結びつきを象徴する一日となった。

ゼロから築いた50年以上におよぶ
フランスとの関係

フォンテーヌブロー宮殿への絵画購入支援は、「長年フランスで商売をさせてもらったことへの感謝」が原点にあるという。2014年に実施したローマのピラミッド修復支援と同様、「外国で長くビジネスを続けてきた以上、どこかでその国に返したい」という思いが背景にあった。

支援先については、駐日フランス大使と相談し、フランス文化省側から複数の候補提案を受ける中で決定。実際にフォンテーヌブロー宮殿を訪れ、「フランス文化の香りが非常に強く感じられた」こと、さらに総裁への信頼感も後押しとなったという。

八木会長は1971年に欧州取引を本格化。当時パリオフィスもなく、サンプルも借りられなかった。ドル・ショックを機に、「輸出だけでは会社は生き残れない」と感じ、ラグジュアリービジネスへの転換を決意。カナダのダウン、米国のスニーカー、イタリアのニットの取扱いが輸入服飾事業の始まりで、フランスの毛皮「レヴィヨン」や「マダム グレ」「ギ ラロッシュ」などのブランドの輸入を手掛けたことが、現在のラグジュアリーブランド事業の原点となったと振り返る。「ファッション商品を売るには、その国の文化への理解が必要。相手国の文化への理解がなければブランドとの関係は築けない」。

ただ輸入・販売するだけではない。長い時間をかけてブランドを育てることが同社の真骨頂だ。主力ブランドのひとつ、ヘアアクセサリーブランド「アレクサンドル ドゥ パリ(ALEXANDRE DE PARIS)」は、2017年から扱いを始め、現在は八木通商が100%保有。日本はもちろん、世界各地でも生産が間に合わない程に人気だという。7月にはパリの旗艦店をリニューアル予定だ。

八木通商は、14年にもローマのピラミッド修復支援を実施している。イタリア国内でも大きな反響があり、「修復したいが資金が不足していた文化財だったため、現地の建築家や考古学者たちが非常に喜んでくれた。外国で長く商売をさせてもらっている以上、どこかでお返しをするのは当然」と語る。

今後については、社会貢献活動は「まだ続けていくと思う」と語り、候補地として英国や米国にも言及した。ただし、「まずはそのために稼がないといけない」と笑いながら話す。長期的なブランド価値や信頼を生むためにも、八木通商のビジネスと文化支援を両輪とする考えを改めて示した。

大手企業のトップも列席
昼餐会で美食と文化を堪能

記者会見当日、フォンテーヌブロー宮殿の象徴的空間である「フランソワ1世の回廊」では、政府関係者や取引先企業のトップが顔をそろえる華やかな昼餐会が行われた。ルネサンスに魅せられたフランソワ1世が1528年に築かせた空間であり、かつて王が歩いた全長約60mの回廊を舞台に、参加者はフランスが誇る美食と文化を堪能した。八木会長は自ら会場を歩き、来場者一人ひとりに挨拶を交わす姿も見られ、会場は終始和やかな空気に包まれた。
PHOTOS : JULIEN KNAUB / MAZARINE AGENCY, CHATEAU DE FONTAINEBLEAU
CONTRIBUTION : ELIE INOUE
問い合わせ先
八木通商

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創業80年の八木通商 宮殿の絵画購入支援でフランスへの“感謝表明”

八木通商は創業80周年、パリオフィス開設50周年を記念し、フランスの世界遺産フォンテーヌブロー宮殿への絵画購入支援を実施し、4月21日にその公開を祝う記者会見と昼餐会を現地で開催した。会見にはフォンテーヌブロー宮殿のマリー=クリスティーヌ・ラブルデット総裁、カトリーヌ・ペガール仏文化大臣、そして八木通商の八木雄三代表取締役会長が登壇。会場には各国から八木会長と親交のある約150人が出席した。改修を終えた展示室は、翌日から一般公開され来場者を迎え入れている。

現存する3点のうち
最後の1点の取得に協力

八木通商の支援により取得されたのは、ルッジェーロ・デ・ルッジェーリが1569年に手がけた「セイレーンに立ち向かい、カリュブディスとスキュラの海峡を渡るオデュッセウス」。古代ギリシャ叙事詩「オデュッセイア」を題材に、主人公オデュッセウスがセイレーンの誘惑や海の怪物カリュブディスとスキュラといった試練に立ち向かう場面を描いた作品だ。

本作は、かつて宮殿内に存在した壮大な装飾空間「オデュッセウスの回廊」を証す現存3点のうち最後の1点にあたる。同回廊は16世紀、フランソワ1世のもとで建設されるも、18世紀ルイ15世の時代に新たな居室の建設目的で取り壊されたため、その全貌は断片的にしかうかがい知れない。しかし今回の取得により、散逸していた物語が再び結びつき、宮殿の歴史的文脈がより明確に再構成された。

会見でラブルデット宮殿総裁は、「この取得は単なるコレクションの拡充ではない。失われたオデュッセウスの回廊という壮大な芸術プロジェクトの記憶を、この場所に取り戻す行為だ。八木通商のメセナの力によって、歴史の断片が再びつながり、私たちは過去と現在を対話させることができる」と語り、文化支援の意義を強調した。

さらに彼女の口から、フランスの文化遺産に寄せられた友情の証として、ルッジェーロ・デ・ルッジェーリの3作品が展示される空間に八木会長の名が刻まれることが発表されると、ゲストからは驚きと歓声が上がった。「銘板に刻まれた名前は、この寛大な支援を永く歴史の中にとどめるものとなる。この作品はここで保存され、公開され、未来の世代へと語り継がれていく」と述べ、公共文化財として継承していく責任にも言及した。

個人的で誠実な関与が生む
真の意味での文化外交

ペガール文化大臣は、より広い視点から日仏関係について「今日ここに私たちを結びつけているのは、関係、志、場所という三連祭壇画のような、どこかロマンチックな3つの要素。地理的には遠く離れた日本とフランスだが、歴史と人々によって絶えず引き寄せられてきた。私たちは長い時間文化を共有しており、過去を受け継ぎ、それを未来へ手渡すという意識において深く結ばれている。2028年、日本とフランスは外交関係樹立170周年を迎える。その節目に向けて、本日の式典は特別な意味を持つ。それは、1世紀以上前に始まった対話を、これからも共に継続していくという意志の表明でもある」と語った。

そのうえで、ペガール文化大臣は八木通商のビジネスにおける功績とメセナの取り組みを評価し、賛辞を送る。「八木会長は1975年という早い時期にフランスに拠点を設け、日本進出を望むファッションおよびラグジュアリーブランドにとって不可欠な存在となった。半世紀にわたり、在日フランス大使館の活動も支援し両国関係の強化に貢献してきた。またそのメセナ活動は、芸術と文化の保護者の伝統にも連なるもの。自身の意志で東京のフランス大使館に働きかけ、フランスの文化遺産を守るために貢献したいと望まれた厚意は、両国の関係が制度だけにとどまらないことを示している。個人的で誠実な関与こそが、文化外交を真に実りあるものにする」と強調した。

真っ白のスーツに身を包んだ八木会長は、「70年代にフランスでビジネスを始めた当初、今日のような場を迎えるとは想像もしなかった」と自身の歩みを振り返った。「私たちは文化や習慣の違いを乗り越えながら歩んできたが、その過程でフランスから多くを学び、成長してきた。今回の支援は、そうした50年の感謝を形にしたもの。この作品があるべき場所に戻り、多くの人々に見てもらえることを心からうれしく思う。今後もフランスと日本の関係をより強固にし、文化とビジネスの両面で架け橋となる役割を果たしていきたい」と話した。

今回の取り組みは、日本企業による文化支援の枠を超え、国際的な文化外交の一例としても注目される。28年に控える日仏外交関係170周年に向け、絵画公開を記念したこの式典は、両国の文化的な結びつきを象徴する一日となった。

ゼロから築いた50年以上におよぶ
フランスとの関係

フォンテーヌブロー宮殿への絵画購入支援は、「長年フランスで商売をさせてもらったことへの感謝」が原点にあるという。2014年に実施したローマのピラミッド修復支援と同様、「外国で長くビジネスを続けてきた以上、どこかでその国に返したい」という思いが背景にあった。

支援先については、駐日フランス大使と相談し、フランス文化省側から複数の候補提案を受ける中で決定。実際にフォンテーヌブロー宮殿を訪れ、「フランス文化の香りが非常に強く感じられた」こと、さらに総裁への信頼感も後押しとなったという。

八木会長は1971年に欧州取引を本格化。当時パリオフィスもなく、サンプルも借りられなかった。ドル・ショックを機に、「輸出だけでは会社は生き残れない」と感じ、ラグジュアリービジネスへの転換を決意。カナダのダウン、米国のスニーカー、イタリアのニットの取扱いが輸入服飾事業の始まりで、フランスの毛皮「レヴィヨン」や「マダム グレ」「ギ ラロッシュ」などのブランドの輸入を手掛けたことが、現在のラグジュアリーブランド事業の原点となったと振り返る。「ファッション商品を売るには、その国の文化への理解が必要。相手国の文化への理解がなければブランドとの関係は築けない」。

ただ輸入・販売するだけではない。長い時間をかけてブランドを育てることが同社の真骨頂だ。主力ブランドのひとつ、ヘアアクセサリーブランド「アレクサンドル ドゥ パリ(ALEXANDRE DE PARIS)」は、2017年から扱いを始め、現在は八木通商が100%保有。日本はもちろん、世界各地でも生産が間に合わない程に人気だという。7月にはパリの旗艦店をリニューアル予定だ。

八木通商は、14年にもローマのピラミッド修復支援を実施している。イタリア国内でも大きな反響があり、「修復したいが資金が不足していた文化財だったため、現地の建築家や考古学者たちが非常に喜んでくれた。外国で長く商売をさせてもらっている以上、どこかでお返しをするのは当然」と語る。

今後については、社会貢献活動は「まだ続けていくと思う」と語り、候補地として英国や米国にも言及した。ただし、「まずはそのために稼がないといけない」と笑いながら話す。長期的なブランド価値や信頼を生むためにも、八木通商のビジネスと文化支援を両輪とする考えを改めて示した。

大手企業のトップも列席
昼餐会で美食と文化を堪能

記者会見当日、フォンテーヌブロー宮殿の象徴的空間である「フランソワ1世の回廊」では、政府関係者や取引先企業のトップが顔をそろえる華やかな昼餐会が行われた。ルネサンスに魅せられたフランソワ1世が1528年に築かせた空間であり、かつて王が歩いた全長約60mの回廊を舞台に、参加者はフランスが誇る美食と文化を堪能した。八木会長は自ら会場を歩き、来場者一人ひとりに挨拶を交わす姿も見られ、会場は終始和やかな空気に包まれた。
PHOTOS : JULIEN KNAUB / MAZARINE AGENCY, CHATEAU DE FONTAINEBLEAU
CONTRIBUTION : ELIE INOUE
問い合わせ先
八木通商

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業界人図鑑 vol.3 技術の先にある「一生続けられる仕事と創造性」 美容師 柳亜矢子

写真:小野啓

ファッション&ビューティ業界には、どのような仕事があり、どのような人たちが働いているのか。「業界人図鑑」ではどのような仕事であっても誇りを持ち、その道にまい進してきたプロフェッショナルを取り上げる。3人目となる今回は、代官山「スロウ」の柳亜矢子ディレクターが登場する。美容専門学校を卒業後、複数の人気サロンを経て今に至る柳さんの仕事観と美容師の魅力に迫る。

───

柳亜矢子

美容師
───
「スロウ(Sraw)」ディレクター
PROFILE:(やなぎ・あやこ)1979年2月7日生まれ、神奈川県出身。美容専門学校を卒業後、池部隆司氏の率いるサロン「エイト&ハーフ」に入社。6年勤めた後にニューヨークに3カ月ほど遊学。帰国後に「broocH(ブローチ)」(神宮前)の立ち上げに参画。2021年、代官山に「スロウ」を立ち上げてディレクターに。今年6月に鎌倉に自らがオーナーとなる「トゥー(TWO)」をオープン予定 インスタグラムアカウント:@ayakoyanagi 

Q 当時1年制だった美容学校を卒業後、憧れの代官山のサロン「エイト&ハーフ」に入った。

柳亜矢子(以下、柳):代官山の少し奥まった路地にあった隠れ家的サロンの「エイト&ハーフ」は内装や実際に作り出すスタイルも、何もかもがとにかくかっこよかった。実際に働いてみると先輩がめちゃくちゃ厳しくて怖い。当時は緊張感が半端なくて、先輩の前ではご飯を食べることもできない雰囲気でした。ただ、技術やスタイルだけでなく、どんなときでもお客さまに真摯に真剣に向き合うことを学びました。

Q 転機は?

柳:いろいろありますが、一つはファッション誌や、「Ocappa」「新美容」といった業界誌でのヘアメイクアップアーティストとしての仕事です。特に業界誌は、ファッション誌と違ってヘアが中心なので、仕事を一緒にしたいスタイリストやフォトグラファーにこちら側からお声がけができた。この時の経験とつながりはとても大きな財産です。一方で業界誌の撮影でも、美容師的なテクニックを見せるのではなく、ファッション的な世界観を常に意識していました。

Q 6月に自らがオーナーとなって鎌倉にサロン「トゥー(TWO)」をオープンする。なぜこのタイミングで独立を?

柳:美容師のキャリアからすると、40代で独立はむしろ遅い方です。今、美容業界は大きな変革期です。従来の「新卒をゼロから育ててデビューさせる」というやり方は、時間も労力も膨大で、教える側・教わる側の双方に負担が大きい。一方で、戦力となる20代後半から30代の優秀な層は、どんどんフリーランスに流れています。この流れはもう止められない。ならば、それを受け入れた新しい雇用形態を作ればいい。フリーランスの方や、育児でフルタイムは難しいママさん美容師を「スポット」のアシスタントとして活用する仕組みを考えています。彼女たちの高い技術に正当な対価を支払い、私のお客さまも守る。そんな柔軟な関係性が、これからの時代には合っているんじゃないかな、と。

Q 最後に、これから美容師を目指す若者たちへメッセージをお願いします。

柳:この仕事は、お客さまの年齢やその時々の嗜好で正解は変わるし、トレンドにも影響される。30年近くこの仕事をしていますが、いまでも新しい出会いや発見があります。技術職なので、自分のものになるのは時間がかかるし、正直ハードな仕事です。でもその先には、技術という一生の武器が身につき、長く続けられる未来がある。特に伝えたいのは、お客さまにむしろ救われるということ。お客さまの前に立ち、向き合うと、すっとフラットになれる。その上、自分が作ったデザインで喜んでいただけたときは本当にうれしい。短いスパンで結果を求めがちな時代ですが、その時間を乗り越えた先には、飽きることのない、尽きない魅力が待っています。

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「第9回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト2026」結果発表!

グランプリ・準グランプリは、堀江昌樹「ハンク(Hank.)」代表、佐脇正徳「ムク(MUKU)」代表、MIKA「ピクス ヘアー(PIX HAIR)」スタイリスト、村上要「WWDJAPAN」編集長の4人が審査。また、メイクアップアーティストの葉月さん(Null)の協力を得て、“葉月賞”を設けました。

コンセプトは「ビューティー×ファッション」

「WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト」のコンセプトは“ビューティ×ファッション”。「WWDJAPAN」や「WWDJAPAN.com」のミッションの1つである「ファッション業界とビューティ業界の垣根を取り払う」ことを目的とした取り組みでもあります。そのため、審査員にファッション関係者やヘアメイクアーティストなどを迎え、両業界を“クロス”させることを試みました。

グランプリ

GRAND PRIX

前原史仁

「スイウ(suiu)」代表

グランプリをいただき、とてもうれしく思う。髪だけが主役になるのではなく、一枚の写真の中でヘアがあることで輪郭や余白が立ち上がる関係を意識した。作品ではモデルの顔を隠し、匿名性の中からその人の雰囲気や存在の揺れが浮かび上がるように。髪と写真は視点を少し変えるだけで新しい一面が見えてくるものだと思う。こうした表現も、経験や出会いの重なりから生まれたもの。賛否やいろいろな見方はあるかもしれないが、この作品で小さな揺れや余白、自由を感じてもらえたらうれしい。

審査員のコメント

この作品は、余白の使い方と空気の作り方が非常に印象的だった。削ぎ落とされた構図の中でヘアが静かに主張し、黒の衣装とのコントラストが美しく際立っている。動きのニュアンスや質感の揺らぎが今の時代感覚と自然にリンクしており、過度な演出に頼らず“存在感”で勝負している。静けさの中に確かな強度がある、完成度の高い一枚だと思う。(堀江昌樹「ハンク」代表)

グランプリ受賞特典

グランプリ受賞者には、賞品として、「ラッシュ(LUSH)スパ」&「ラッシュ ヘアラボ」のペア招待チケット+ヘアケアセットが授与されるほか、「WWDBEAUTY」プロデュースのもと、「WWDBEAUTY」2026年3月23日号のカバーモデルのヘアメイクを担当してもらいました。

準グランプリ

SECOND PRIZE

豊田千尋

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

今回初めての挑戦だったが、このような賞をいただけて非常にうれしい。この結果に満足せずに、さらに良いものを作りたいと感じている。受賞作品は、ファッションから構想を膨らませ生まれたもの。甘さのあるヘアデザインに、ゴテゴテのまつ毛で強さを創出した。自分のために好きなものを身につける、芯があって、少し生意気そうな少女感をイメージした。

審査員のコメント

ヘア、ファッション、写真の色味が全体的に柔らかく統一されていて、作品としての空気感がとても美しいと感じた。ファッションのテイストも今のトレンドを捉えていて、ヘアデザインと自然に調和している。ヘアの質感やボリューム感も程よくコントロールされていて、造形としての完成度が高い。それぞれが主張しすぎることなく、ヘア・ファッション・写真のバランスが綺麗に成立しているところが魅力的な作品だと思った。(佐脇正徳「ムク」代表)

ヒエダ マサシ

「マーシー(MAAAAAC)」代表

今回はいろいろな視点から僕の作品を選んでいただけたことに、驚きと感謝の気持ちで溢れている。今回の作品は、ポーランドで現代写真作家のパヴェウ・ヤシュチュク氏に撮影してもらった。AIなど便利でハイテクなものが溢れる現代、シンプルで誤魔化しの効かないリアルなクリエイションがこれからの時代に必要であり、“トレンド”と言えるのではないかと考えた。そこで、今回の作品は全てアナログにこだわってフィルムカメラで撮影し、レタッチやトリミングもほぼしないで、生のリアルでエントリーした。ヘアやメイクも、奇抜さよりも調和を意識し、モデルとファッションの素材・空気感を感じながら水とバームのみで仕上げた。

審査員のコメント

身体のラインを大胆に使ったポージングが目を引き、そこにヘアのフォルムがきれいに重なっていた。エッジのあるスタイリングだが、全体としてバランスが良く、強さの中に品も感じる仕上がりで潔い空気感が好き。(MIKA「ピクス ヘアー」スタイリスト)

メイクアップアーティスト部門

HAZUKI
PRIZE

渡辺舞

「ヴォレ(voler)」スタイリスト

葉月さんに選んでいただき、初めてこのような賞を受賞できてとてもうれしい。このコンテストならびに葉月さんには深く感謝している。受賞作品は、見ていて少し違和感のある、ファッションアートな世界観を意識して創作。大胆でありながら女性の儚さを表現した。

審査員のコメント

シュールなのに美しい、奥深さを感じさせる作品。静かに吸い込まれるような引力があり、1枚の写真としての完成度が高く、時代性を感じさせないアート性が魅力。見せ場はバストアップでありながら、引きの画角で顔を強調しすぎない構図が印象的で、余白や空気感によって深い世界観が生まれている点に惹かれた。

一般投票部門

POPULAR VOTE
DEPARTMENT

藪田和也

「クールヘアー(Coeur Hair)」代表

「第6回 WWWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト」でグランプリを受賞でき、今回はこの「一般投票部門グランプリ」を狙っていたので、受賞できて本当にうれしい。受賞作品のテーマは“白”。人は生まれたとき、結婚の幸せなとき、そして死ぬときと、大事な節目で“白”に包まれる。その“単に美しいだけではない白”をビジュアルで表現した。映画「ミッドサマー」のような宗教的な世界観を取り入れ、ダークな中にもピンクを配置するなど、“白”が持つ多面性を強調。衣装との境目が曖昧なヘアもポイントの1つ。

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「第9回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト2026」結果発表!

グランプリ・準グランプリは、堀江昌樹「ハンク(Hank.)」代表、佐脇正徳「ムク(MUKU)」代表、MIKA「ピクス ヘアー(PIX HAIR)」スタイリスト、村上要「WWDJAPAN」編集長の4人が審査。また、メイクアップアーティストの葉月さん(Null)の協力を得て、“葉月賞”を設けました。

コンセプトは「ビューティー×ファッション」

「WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト」のコンセプトは“ビューティ×ファッション”。「WWDJAPAN」や「WWDJAPAN.com」のミッションの1つである「ファッション業界とビューティ業界の垣根を取り払う」ことを目的とした取り組みでもあります。そのため、審査員にファッション関係者やヘアメイクアーティストなどを迎え、両業界を“クロス”させることを試みました。

グランプリ

GRAND PRIX

前原史仁

「スイウ(suiu)」代表

グランプリをいただき、とてもうれしく思う。髪だけが主役になるのではなく、一枚の写真の中でヘアがあることで輪郭や余白が立ち上がる関係を意識した。作品ではモデルの顔を隠し、匿名性の中からその人の雰囲気や存在の揺れが浮かび上がるように。髪と写真は視点を少し変えるだけで新しい一面が見えてくるものだと思う。こうした表現も、経験や出会いの重なりから生まれたもの。賛否やいろいろな見方はあるかもしれないが、この作品で小さな揺れや余白、自由を感じてもらえたらうれしい。

審査員のコメント

この作品は、余白の使い方と空気の作り方が非常に印象的だった。削ぎ落とされた構図の中でヘアが静かに主張し、黒の衣装とのコントラストが美しく際立っている。動きのニュアンスや質感の揺らぎが今の時代感覚と自然にリンクしており、過度な演出に頼らず“存在感”で勝負している。静けさの中に確かな強度がある、完成度の高い一枚だと思う。(堀江昌樹「ハンク」代表)

グランプリ受賞特典

グランプリ受賞者には、賞品として、「ラッシュ(LUSH)スパ」&「ラッシュ ヘアラボ」のペア招待チケット+ヘアケアセットが授与されるほか、「WWDBEAUTY」プロデュースのもと、「WWDBEAUTY」2026年3月23日号のカバーモデルのヘアメイクを担当してもらいました。

準グランプリ

SECOND PRIZE

豊田千尋

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

今回初めての挑戦だったが、このような賞をいただけて非常にうれしい。この結果に満足せずに、さらに良いものを作りたいと感じている。受賞作品は、ファッションから構想を膨らませ生まれたもの。甘さのあるヘアデザインに、ゴテゴテのまつ毛で強さを創出した。自分のために好きなものを身につける、芯があって、少し生意気そうな少女感をイメージした。

審査員のコメント

ヘア、ファッション、写真の色味が全体的に柔らかく統一されていて、作品としての空気感がとても美しいと感じた。ファッションのテイストも今のトレンドを捉えていて、ヘアデザインと自然に調和している。ヘアの質感やボリューム感も程よくコントロールされていて、造形としての完成度が高い。それぞれが主張しすぎることなく、ヘア・ファッション・写真のバランスが綺麗に成立しているところが魅力的な作品だと思った。(佐脇正徳「ムク」代表)

ヒエダ マサシ

「マーシー(MAAAAAC)」代表

今回はいろいろな視点から僕の作品を選んでいただけたことに、驚きと感謝の気持ちで溢れている。今回の作品は、ポーランドで現代写真作家のパヴェウ・ヤシュチュク氏に撮影してもらった。AIなど便利でハイテクなものが溢れる現代、シンプルで誤魔化しの効かないリアルなクリエイションがこれからの時代に必要であり、“トレンド”と言えるのではないかと考えた。そこで、今回の作品は全てアナログにこだわってフィルムカメラで撮影し、レタッチやトリミングもほぼしないで、生のリアルでエントリーした。ヘアやメイクも、奇抜さよりも調和を意識し、モデルとファッションの素材・空気感を感じながら水とバームのみで仕上げた。

審査員のコメント

身体のラインを大胆に使ったポージングが目を引き、そこにヘアのフォルムがきれいに重なっていた。エッジのあるスタイリングだが、全体としてバランスが良く、強さの中に品も感じる仕上がりで潔い空気感が好き。(MIKA「ピクス ヘアー」スタイリスト)

メイクアップアーティスト部門

HAZUKI
PRIZE

渡辺舞

「ヴォレ(voler)」スタイリスト

葉月さんに選んでいただき、初めてこのような賞を受賞できてとてもうれしい。このコンテストならびに葉月さんには深く感謝している。受賞作品は、見ていて少し違和感のある、ファッションアートな世界観を意識して創作。大胆でありながら女性の儚さを表現した。

審査員のコメント

シュールなのに美しい、奥深さを感じさせる作品。静かに吸い込まれるような引力があり、1枚の写真としての完成度が高く、時代性を感じさせないアート性が魅力。見せ場はバストアップでありながら、引きの画角で顔を強調しすぎない構図が印象的で、余白や空気感によって深い世界観が生まれている点に惹かれた。

一般投票部門

POPULAR VOTE
DEPARTMENT

藪田和也

「クールヘアー(Coeur Hair)」代表

「第6回 WWWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト」でグランプリを受賞でき、今回はこの「一般投票部門グランプリ」を狙っていたので、受賞できて本当にうれしい。受賞作品のテーマは“白”。人は生まれたとき、結婚の幸せなとき、そして死ぬときと、大事な節目で“白”に包まれる。その“単に美しいだけではない白”をビジュアルで表現した。映画「ミッドサマー」のような宗教的な世界観を取り入れ、ダークな中にもピンクを配置するなど、“白”が持つ多面性を強調。衣装との境目が曖昧なヘアもポイントの1つ。

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「第9回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト2026」一般投票部門 3月16日まで投票受け付け中!

「WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト」は第9回を迎えた、美容師を対象とするフォトコンテストです。同コンテストの「一般投票部門」として、ウェブサイトを通した一般投票を実施します。応募作品の中から、堀江昌樹「ハンク(Hank.)」代表、佐脇正徳「ムク(MUKU)」代表、MIKA「ピクス ヘアー(PIX HAIR)」スタイリスト、村上要「WWDJAPAN」編集長の4人の審査員が“優秀作品”として選んだ40作品を掲載しているので、一番いいと思った作品にあなたの一票を入れてください。1位に輝いた作品は「WWDBEAUTY」2026年3月23日号、および「WWDJAPAN.com」にて、3月23日に発表します。

THEME

2025-26年秋冬、2026年春夏コレクションのトレンド

NY、パリ、ミラノ、ロンドン

「1番いい!」と思った作品にあなたの一票を

PRESENT

豪華コスメ詰め合わせセットを
3名様にプレゼント

投票いただいた方の中から抽選で3名様に厳選アイテムの詰め合わせをプレゼントします。ポイントケアをかなえる人気の美容ツールや、補修・保湿力に優れた成分で頭皮や髪を滑らかに包み込むシャンプー&トリートメント、髪に撥水するかのような艶膜をもたらす日本初上陸のスタイリングスプレー、髪の絡まりを瞬時に解きほぐすヘアケアブラシなど、総額3万4000円相当のセットをご用意しました。「WWDJAPAN」が厳選したアイテムでぜいたくなひとときをお過ごしください。

【キャンペーン詳細】

<投票・応募期間>
3月10日(火)〜3月16日(月)18時

<プレゼント内容>
■「リファ(REFA)」“エスカラットレイ”(2万1450円)
■「オーバイエッフェ(O BY F)」“モイストシャンプー”(250mL、3080円)、“リペアトリートメント”(250g、3630円)
■「ネキ(NEQI)」“ダイヤモンドグラス スタイリングスプレー”(180mL、2900円)
■「タングルティーザー(TANGLE TEEZER)」“ザ・アルティメットディタングラー Luxeシャンパンゴールド”(3740円)

【応募要項】

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。(無料)
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。
・会員登録のうえ、応募フォームよりご応募ください。

【注意事項】

・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して応募者に何らかの損害が生じた場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡および賞品発送にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。

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「スケッチャーズ」世界が認める履きやすさの価値

「スケッチャーズ(SKECHERS)」のスニーカーが売れている。これは日本に限った話ではなく、世界規模での話だ。2025年世界スポーツブランド売り上げランキングでは第5位、フットウエアブランドに限れば世界第3位と、名だたる有名ブランド、メーカーを抑えその地位を確固たるものとしている(neri marketing、SGI INTERNATIONAL調べ)。TVCMでも多くの有名人を起用しその知名度は高い本ブランドだが、なぜそこまで売れているのか、そしてその機能やデザインはどのようなものなのかは、日本では意外なほど知られていないのもまた事実。そんな「スケッチャーズ」の魅力を徹底解剖するため、実際にそのデザインや履き心地を確かめるのは、2人のファッション業界人。プロの目から見て、スケッチャーズの一足はどのように映るのだろうか。スニーカーに合わせたコーディネートを組みながら、男女ともに支持される理由を探ってみた。

“スケッチャーズ ハンズフリー スリップインズ”
注目モデル

なぜこんなにも履きやすいのか?
構造から読み解く快適性

 「スケッチャーズ」のスリップインズシリーズは、モデルやデザインは多種多様ながら、その履きやすさや歩行時の快適性を保つために共通の機構を持っている。その機能性は何によるものなのか、改めて紹介する。多種多様なスニーカーが乱立する昨今のフットウエア業界の中で、何をどんな基準で選べばいいのか、決まっている人は多くはない。そんな中で、「スケッチャーズ」がその存在感を示している理由はこの機能性にも大きな一因が見られる。

Point1
高強度で柔軟なヒールパネル
高性能エンジニアリングエラストマーのHYTREL®を成型した「スケッチャーズ」独自のヒールパネル。強度と耐久性に優れ、耐衝撃性があるにも関わらず、プラスチックよりも柔軟性がある。足先を入れてもかかとを潰さず、しっかりとホールドしてくれるのが特徴。

Point 2
足にフィットするヒールピロー
枕のようなデザインのインヒール部分も、「スケッチャーズ」独自の設計。クッション性に優れており、かかと部分にしっかりフィットするため足首の擦れを起こさずに快適な歩行を約束。手が塞がった状態でも脱ぎ履きができる特性は、この2構造によって作られている。

Point 3
蒸れず疲れないインソール
クッション性と通気性に優れた低反発素材の、“Skechers Air-CooledMemory Foam™”コンフォートインソール。長時間の着用でも蒸れにくく疲れにくいため、快適さが持続する。毎日履くデイリーシューズとして、着脱性とともに重要な要素だ。

スケッチャーズを履く、
2人のファッション業界人

“スリップインズ”が持つ機能性とデザイン、ライフスタイルとの接続はどのようにあるべきなのか。現在、業界の第一線で活躍するプランナーの安武俊宏とスタイリストのこむらひかるに、その正直な意見を聞いてみた。

2人が語る、“スリップインズ”の
優位性とその着こなし

 ブランドへの印象について安武は「アイテムの幅は広くあるが、メインモデルのデザインは昔から大きく変わっていない印象。すごく普遍的で、継続して人気のあるプロダクトだと感じる」と述べる。トレンドドリブンではなく、安定した履きやすさにもつながる設計思想は「グローバル規模でマーケティングされているブランドという認識がある」と、マーケティング面からもその人気の理由を感じている。今回安武が着用したのは、先述の「ジョンディア」との協業モデル。アイコニックなグリーンとイエローの配色が特徴だ。普段は「背広散歩」でも知られるように革靴を中心とした着こなしの安武は「厚底タイプのスニーカー
はあまり履かないが」と前置きしながらも「極端に柔らかすぎない。クッションが適度なところで止まる感覚がある。革靴と比べるとその履き心地がよくわかる(笑)」と高評価。スタイリングにおいても明確なルールを持つ安武は「スニーカーを履くときは基本的にスラックス。デニムは合わせない」と語り、「全部をドレスにしてスニーカーだけで外すのではなく、どこかに柔らかい要素を残す」と説明する。「外しすぎると、足元だけ浮いてしまう。コーディネート全体で見た時に、大人のトンマナで合わせられるのがこのモデルの魅力」とスニーカーを単なる“外し”ではなく、全体の文脈で調和させるのに最適だという理解だ。
 一方、こむらは「スケッチャーズ」について「一般にTVCMの印象が強いが、知ってほしいのはその機能とバリエーション」と語る。実際の「足幅が広く合わない靴が多いが、今回選んだモデル(ディーライツ - スムース ノスタルジア)は、締め付け感がなくフィットした」というように、モデルごとに木型が異なり甲高な日本人の足型にフィットするものも多い。安武がコーディネートのルールを重視するのに対し、こむらのような「ほぼスニーカーしか履かない」なタイプはどう合わせるのか。デニムやスエットに加え、「ワンピースに合わせ、靴下とスニーカーの色味をあえて外し、遊ぶのも面白い」。
 靴の履き心地が、身体に与える影響は大きい。安武は「以前プチぎっくり腰のような状態になった際、靴によっては歩くたびに腰に響いた。毎日の脱ぎ履きですら苦痛だった」と振り返る。その流れで存在感を示すのが“スリップインズ”機能だ。手を使わずに着脱できる構造は、日常動線を大きく変える。「子どもを抱っこしたまま履ける」「玄関で屈まずに脱げる」といった声は、子育て世代にとっての具体的な利便性を物語る。こむらも「撮影現場での脱ぎ履きが楽」という。スタイリストのみならず、この恩恵を享受できる職種も多いだろう。
 グローバルでは売り上げ上位に位置する「スケッチャーズ」だが、日本では機能訴求の印象が先行している側面もある。こむらは「デザインバリエーションの多さを知らない人も多いのでは。メディアやSNSなどで可視化したものを見てほしい」と語り、安武は「セレクトショップ別注の可能性もある。カラーパターンでそのスタイルを提案しやすく、ファッション的な意味でまだ色がついていないこともプラスに働く」と考える。機能とデザインを
両立させるブランドの強みを、いかにファッション文脈で翻訳するか。今後ますます広がる「スケッチャーズ」に注目してほしい。
PHOTOS:TOSHIYUKI TANAKA
問い合わせ先
スケッチャーズジャパン
0120-056-505

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「ポロ ラルフ ローレン」×MLB™ 東京発クルーエルパラスが体現するアメリカンスタイル

「ポロ ラルフ ローレン(POLO RALPH LAUREN)」が、メジャーリーグベースボール(MLB™)とのコラボレーションを発表した。野球少年だった米ブロンクス出身の創業者ラルフ・ローレン(Ralph Lauren)は2018年、長年応援してきた地元球団ヤンキースの創立50周年記念式典に参加。これをきっかけにスタートしたパートナーシップは、今年で6年目を迎える。東京を拠点に国内外で活動するクルーエルパラス(CRUEL PALACE)のメンバーから、AKIRA、BiBiYUA、Coldie、COZYの4人が登場し、それぞれの個性で着こなした。

東京発のクリエイティブ集団
クルーエルパラスとは?

音楽イベントを中心に活動し、アーティストやDJ、モデル、デジタルクリエイターなど個性あふれるメンバーで構成されるクルーエルパラス。ラルフ・ローレンの出身地ニューヨーク・ブロンクスにはヤンキー・スタジアムがあり、メンバーが愛するヒップホップが生まれた場所としても知られる。その文化的背景が両者を結びつけた。

「アメリカで10年以上生活していたColdieが、パンデミックを機に一時帰国した際、共通の友人を介してメンバー全員と知り合いました。アジアだけでなく、アメリカやアフリカにルーツのあるメンバーもいて、異なるバックグラウンドを共有する中でつながりを深めてきました」とAKIRA。クルー名の由来についてColdieは、「日本語に訳すと“残酷な宮殿”ですが、仲間とともに痛みの感情をシェアしながら築き上げていく場所、というポジティブなニュアンスを込めています」と説明する。

グローバルな視野を持ち、多様性と向き合う中で育まれたスタンスは、ブランドの思想とも共鳴する。「規模こそ違いますが、カルチャーやライフスタイルを発信する点で、重なる部分があると感じます」とCOZY。BiBiYUAは、「伝統と品格があり、自由にレイヤードできるブランドの懐の深さに魅了されています。クラシックからスポーティー、ヒップホップまで、ジャンルに縛られないところも好きです」とブランドの印象を語った。

バーシティジャケットを端正に着る

AKIRA
ジャケット8万8000円
オープンカラーシャツ3万5200円
パンツ3万4100円
スカーフ参考商品
以上、ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン)
DJやフリーランスPRとして活動するAKIRAは、左胸と右腕にヤンキースのワッペンをあしらったバーシティジャケットを着用。温かみのあるオフホワイトの風合いが、ビンテージのエッセンスを感じさせる。「スポーティーなブルゾンにシャツを合わせるのがいいですね。以前、「ダブル アール エル(DOUBLE RL)」のデニムを集めていたことがあり、穿いた瞬間に当時の記憶がよみがえりました」。

クラシックなスエットカーディガンが主役

BiBiYUA
カーディガン3万3000円
タートルネック3万5200円
パンツ4万6200円
以上、ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン)
DJからトラック制作、ジュエリーデザインまで幅広く活動するBiBiYUA。フロントにヤンキースロゴを配したスエット素材のカーディガンは、深みのあるネイビーのボディーに、かすれたプリントのディテールが映える。建国250周年を迎えるアメリカにちなみ、時間の流れを感じさせる一着だ。「ベーシックなタートルネックにカーディガンを重ねるバランスは真似しやすいですね。クラシックな雰囲気は『ポロ ラルフ ローレン』ならではです」。

アメリカンカジュアルをたたえるデニム

Coldie
デニムジャケット8万8000円
フーディ3万5200円
シャツ 3万5200円
パンツ 3万5200円
スニーカー2万5300円
以上、ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン)
DJ、アーティストとして活動し、「マーチ(MARCH)」のデザインも手掛けるColdieがまとったのは、コレクションを象徴するデニムジャケット。色落ちや襟、袖のほつれが、ビンテージのような表情を醸す。バックスタイルと左腕に配したヤンキースのアイコンが、存在感を放つ。「なじみのあるデニムジャケットにフーディー、シャツを重ねるスタイリングが新鮮でした」。

ブルーのレイヤーがつなぐヘリテージ

COZY
カーディガン15万8400円
シャツ3万6300円
Tシャツ1万9800円
パンツ4万2900円
ベルト参考商品
シューズ2万9700円
以上、ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン)
ソーシャルメディアを通じてさまざまなコンテンツを発信するCOZYは、アメリカの歴史や多様性のメッセージをパッチワークで表現したカーディガンで登場した。インナーにはMLB™コラボレーションのシャンブレーシャツをレイヤード。背中には、ヤンキースのアイコンと「ラルフ ローレン」の創業年が刺しゅうされている。「暖かくなったら、気持ちが上向きになるシャツが着たい。ファッションは着こなしで自分の感情を伝えられるのがいいですよね」。

バーシティジャケットの新たな解釈

今回のMLB™コラボレーションでは、ニューヨーク・ヤンキース、ロサンゼルス・ドジャース、シカゴ・カブス、フィラデルフィア・フィリーズ、ボストン・レッドソックス、トロント・ブルージェイズの6球団をたたえ、それぞれのチームユニホームを再解釈したバーシティジャケットやポロシャツ、キャップなどを発表。フィラデルフィア・フィリーズの一着をまとったBiBiYUAは、「スポーティーなアウターは、シャツとジップセーターを合わせて大人っぽく着るのが気分」とコメントする。一方、ボストン・レッドソックスのモデルをプレッピーに着こなしたColdieは、「シャツにネクタイというクラシックな装いをカジュアルダウンしているのが好きです」と着こなしの印象を語った。
(左) ブルゾン11万円、シャツ2万8600円、ジップセーター4万2900円、パンツ4万8400円、バッグ9万7900円、シューズ参考商品
(右) ブルゾン11万円、シャツ2万6400円、ポロシャツ 2万7500円、パンツ3万1900円、ネクタイ参考商品/以上、ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン)、シューズ/スタイリスト私物

進化するクラシックシャツの現在形

ラグランスリーブのダッド感がかえって新鮮なヤンキースのポロシャツ。「レトロなポロシャツはオーバーサイズなのでパンツを細身にするとバランスがいいですね」とAKIRA。対して、明るいカラーパレットのラグビーシャツを着たCOZYは、「ポロ ラルフローレン」、MLB™、「ニューエラ(NEW ERA)」のトリプルコラボのキャップでクリーンにまとめた。「襟に立体感をもたせたスタイリングとキャップが自分らしいスタイルです」。異なる個性を持つ4人の着こなしが、MLB™コラボレーションの多様な魅力を浮かび上がらせた。
(左) ポロシャツ3万800円、パンツ3万800円、ブレザー9万200円、キャップ1万7600円、シューズ3万5200円、アイウエア参考商品
(右) ラグビーシャツ2万9700円、ケーブルセーター2万7500円、パンツ4万6200円、シューズ参考商品/以上、ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン)


CRUEL PALACE (クルーエルパラス)/クリエイティブ・クルー
PROFILE:東京を拠点に、音楽、ファッション、スポーツを通じて若者を支援する8人組クリエイティブ集団。多国籍なメンバーが集結し、次世代に向けた新しい価値の創出を目的に活動している。「ULTRA JAPAN 2024」にはクルーとして出演。25年に東京で初開催された「ポロ オリジナル」のイベントにも参加した

「ポロ ラルフ ローレン」MLB™コレクション

MODEL:CRUEL PALACE
PHOTOS:TATSUNARI KAWAZU
STYLING:RIKU OSHIMA
HAIR:YUKO AOI(LESEN INC.)
MAKEUP:SHINO ARIIZUMI(TRON)
FILM DIRECTOR:ITSUKI OKAMOTO 
CINEMATOGRAPHER:TAISEI SHIMOMACHI  
OFFLINE EDIT:YUHEI OKAMOTO
TEXT & EDIT:AYANA TAKEUCHI
™/©2026 MLB
問い合わせ先
ラルフ ローレン
0120-3274-20

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「ケイト」と仮面ライダー ビューティ × ヒーロー × ファッションの新カルチャー

カネボウ化粧品のグローバルメイクブランド「ケイト(KATE)」が、東映の会員制配信サービス「東映特撮ファンクラブ(以下、TTFC)」発の女性仮面ライダー「仮面ライダーアインズ」と協業した。両者は、俳優の天翔天音が演じる三日月ナユタ/仮面ライダーアインズを起用して、「ケイト」オリジナルのショートムービーを公開。「仮面ライダー」とメイクブランドによる映像発表は、史上初めてだ。

史上初のコラボムービーは、
「強く、美しく、HENSHIN」。

1971年に始まった「仮面ライダー」シリーズは、これまで45作品以上。ファッションシーンでは、「ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)」や「アンダーカバー(UNDERCOVER)」「フミト ガンリュウ(FUMITO GANRYU)」などとコラボレーションしながら世代を超えた支持を集め、近年は海外での認知度も大きく、グローバルヒーローへと成長している。

「仮面ライダーアインズ」は、三日月ナユタ(演:天翔天音)が変身ベルト「ヴィルベルヴィント」の力で、真の能力を解放した姿だ。驚異的なジャンプ力と、持ち前のダンススキルを生かした華麗な動きで戦う。ナユタは語学堪能・スポーツ万能の才女でダンス特待生として将来を嘱望されていたが、ある日、謎の組織「クラウド」に捕らわれてしまう。自力で逃げ出したが、脳以外の全身は既に改造されていた。しかし、同じ運命を背負った他の女性仮面ライダーたちの生き様を見てきた彼女は、同じ悲しみを生まないために自らの力を使うことを決意。他の誰でもない、ただ一人の憧れの自分という意味を込め、ドイツ語の「EINS(1)」に由来する「仮面ライダーアインズ」と名乗る。

オリジナルのショートムービーは、「HENSHIN THE FIRST」と「HENSHIN THE FIRST Fashion Side Story with WWDJAPAN」の2つ。共に「いつの時代も、敵はモンスターでも他人でもなかった。内なる自分を受け入れ超えることが、本当の自分への変身となること」という物語を映像で表現している。

「ケイト」 × 東映 × スタイリスト
異色のコラボの背景を語る

異色のコラボはどのように実現したのか?その背景を「ケイト」ブランドマネジャーと東映のプロデューサー、そしてファッションスタイリストの3人が語る。

WWD:なぜ、ビューティ × ヒーロー × ファッションというコラボが実現したのか?

岩田有弘「ケイト」ブランドマネジャー(以下、岩田):「ケイト」は、外見だけでなく内面の変化も含めて“個性を解放する”。その価値観を象徴的に表せる概念が、特撮ヒーローの「変身」だった。「変身」を体現する存在として、「仮面ライダー」シリーズほど明確なモチーフはない。カルチャーとの共創という観点からも、理念を率直に届けられる相手だ。

湊陽祐・東映プロデューサー(以下、湊):仮面ライダーシリーズは、原作者・石ノ森章太郎先生の意志を受け継いで、時代ごとに姿や構造をさまざまに変えてきた。「仮面ライダー」には、「変わり続ける」という変わらないテーマがある。女性仮面ライダー1号が活躍する「仮面ライダーアインズ」も、その延長線上。今の時代にあった形でキャラクターをより広い層に届ける方法を探していたとき、子どもの頃には憧れ、大人になれば主体的に楽しめるビューティやファッションとつながった。

村瀬昌広クリエイティブディレクター(以下、村瀬):「仮面ライダーアインズ」の立ち姿を見た瞬間、マスクオフした姿が浮かんだ。同時にユニコーンのような成長性を感じさせる俳優・天翔天音さんの存在が重なり、ファッションとビューティ、特撮ヒーローの融合が具体化した。マスクオフでも美しく、かっこいいこと。それが最大の接点。結果として、新しい美しさを備えた「仮面ライダー」が生まれた。

WWD:「ケイト」の象徴は“リップモンスター”だが、「仮面ライダーアインズ」はせっかくリップを塗っても、変身すればマスク姿だ。

岩田:「ケイト」は“NO MORE RULES.”を掲げ、メイクの力で感情を動かすブランドだ。見た瞬間の驚きや違和感は、感情を揺さぶる。リップは、ただ見せるための色ではない。一塗りすることで気持ちが切り替わり、内面には意志が宿る。たとえ変身してマスクに覆われても、その強さや高揚感は消えない。見えないからこそ、想像させる。それもメイクの力だ。そうした体験は記憶に残り、やがて文化になっていくだろう。

湊:映像には説得力がある。子どもがテレビの前で本気で変身できると信じるように、今回の映像も何かを信じられる体験として届けられるだろう。

WWD:両者にとって「変身」とは何か。

湊:「仮面ライダー」は、「私は人間だった。しかし、いまはもう人間ではない。それでも人間を守りたい」という枷(かせ)を背負う存在だ。だからこそ変身が必要になる。ドラマ性を伴う変身は、「仮面ライダー」の本質だ。

岩田:外見や印象を変える変身もあるが、「ケイト」が重視しているのは、一歩踏み出す勇気やきっかけ。外見が変化すると、気持ちが外へと開いていく。「本当はこうしたい」という思いを解放することや、それまで抑えていた個性を表に出すこと。そのきっかけが変身だ。

「NO MORE RULES.」な変身で見つける自分
対極の “ラスボス”&“秘めた炎”を配合

オリジナルのショートムービーの公開に合わせて、俳優の天翔天音演じる三日月ナユタが“リップモンスター”の07“ラスボス”を使って7つのスタイルに変身。「ケイト」が提唱する「NO MORE RULES.」、自由に楽しむことを基本に新しい、そしていつもと違う自分に変身した。

「自分を超えることが本当の自分への変身」
ショートムービーの撮影現場に潜入



ショートムービーは、“リップモンスター”が‟欲の解放“によって自信や勇気を引き出し、外見だけでなく内面までも劇的に美しく「HENSHIN」させる存在でありたいという「ケイト」の想いを表現。仮面ライダーが変身を通して困難に立ち向かって自分を更新し続けてきたように、メイクもまた自分の殻を破り、新たな一歩を踏み出すためのスイッチになる……。そんな「ケイト」の思想と仮面ライダーの世界観が一体となった、新しい表現だ。「ケイト」オリジナルのショートムービーは、3月3日から公開中。仮面ライダーコラボレーション・特設サイトでは2種類の動画が視聴可能だ。
「WWDJAPAN.com」は、撮影現場の舞台裏に潜入。それぞれの想いを聞いた。
PHOTOS:JUNJI HATA
STYLING & CREATIVE DIRECTION:MASAHIRO MURASE
MOVIE 「Behind The Scenes」
CAMERA & EDIT:RYUYA MARUYAMA
CAMERA:ROBIN FURUYA
PHOTOS:JUNJI HATA
HAIR:HIRO TSUKUI
MAKE-UP:AKEMI NAKANO
STYLING & CREATIVE DIRECTION:MASAHIRO MURASE
問い合わせ先
KATE(カネボウ化粧品)
0120-518-520

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本当に売れたコスメ発表!シャンプー・コンディショナー部門・総合1位は「コスメデコルテ」「リファ」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフ、ECで首位に輝いた「コスメデコルテ(DECORTE)」“AQ ブースティング トリートメント ヘアセラム”はスペシャルケア用のアイテムで、バイヤーからは「高いリピート率を誇る」と評価された。ドラッグ&バラエティーストア1位の「リファ(REFA)」“ミルクプロテインシャンプーピンク”は、うねり・クセ・広がり対策にフォーカスしたラインで、潤いとまとまりのある仕上がりが支持されている。25年は9月まで酷暑が続き、紫外線・高温・汗・皮脂による髪と頭皮への負担が長期化した。これにより、乾燥、パサつき、うねり、カラーの退色など複合的な髪悩みが顕在化し、顧客のケアニーズがより一層高まった。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“AQ ブースティング トリートメント ヘアセラム”

シャンプー後に使う、ウオーターベースの導入型ヘア美容液。軽やかなテクスチャーの美容液が髪になじみ、ダメージを受けた髪をいたわりながら毛先まで滑らかに整える。シラカンバ樹液やビャクダン木エキス、ワサビノキ種子油などの植物由来エキスに加え、“AQ”シリーズ共通のスキンケア発想成分を配合。補修ペプチドが潤いをキープし、しっとりとまとまりのある髪へ導く。(200mL、5830円/レフィル200mL、5280円)

\ バイヤーズコメント /

「指通りが滑らかで、まとまりもよくなるとSNSでも話題になり人気に」(荒井みず季・松屋銀座本店 化粧品担当バイヤー)、「SNSなどで話題性のあるアイテムで、自分用としてもギフトとしても好評」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)、「髪への導入美容液であり、誰でも使用することができるため、年齢や性別問わずギフトとしての需要がかなり高い」(大槻遥香・大丸心斎橋店 化粧品担当)

2位
「ジルスチュアート ビューティ(JILL STUART BEAUTY)」
“ホワイトフローラル ディープヘッドクレンズ”

シャンプー・トリートメント・頭皮ケアの3役を1つでかなえるクリームタイプのヘアクレンズ。濃厚なクリームが頭皮の汚れや余分な皮脂を優しくオフし、潤いを守りながら洗い上げる。マドンナリリーエキスなどの植物由来成分を配合し、しなやかでまとまりのある仕上がりへ導く。花束を想起させるホワイトフローラルの香り。(280g、3850円)

\ バイヤーズコメント /

「ブランドの人気の香り“ホワイトフローラル”の、1品5役を担う多機能アイテム」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「パッケージもかわいらしく、価格も高すぎないため、若年層からのギフト需要が高く好調」(大槻遥香・大丸心斎橋店 化粧品担当)、「シャンプー、トリートメント、頭皮ケアが1品でできると人気。香りの持ちがよく、“ホワイトフローラル”の香りが1日中続くので、これで髪を洗った日は香水いらず」(米野清香・大丸福岡天神店 サブマネジャー)

3位
「ジルスチュアート ビューティ(JILL STUART BEAUTY)」
“ホワイトフローラル ヘアマスク”

髪1本1本を濃密なベールで包み込む濃厚ヘアトリートメント。保湿成分としてマドンナリリー根エキス、カミツレ花エキス、グリセリンなどの植物由来成分を配合し、髪に潤いを与えながら使い心地のよいしっとりとした手触りへと導く。さらに毛髪補修成分などをバランスよく配合し、キューティクル補修をサポート。まとまりのある滑らかさと光沢感のある仕上がりに導く。(200g、3300円)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「リファ(REFA)」
“ミルクプロテインシャンプーピンク”

“ミルクプロテイン”シリーズは、髪の約80%がタンパク質という事実に着目し、毛髪との親和性が高い天然ミルク由来プロテインと複合成分を全商品に配合している。髪のタンパク質を補い、うねりを整え、しっとりまとまりのある仕上がりに導く。うねり・クセ・広がり対策にフォーカスした“ピンク”ラインがランクインした。体づくりでプロテインを摂取するように美しい髪にもプロテイン補給を、という発想が支持された。(500mL、1980円)

\ バイヤーズコメント /

「しっとり滑らかなもち泡で、洗いながらプロテインを補給してくれるシャンプー。しっとりまとまりのある、きしみの少ない“とぅるん”な髪へ導いてくれる点や、心地よく広がる優しい香りが人気。レフィル仕様で継続しやすい点も支持されている」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「『リファ』のシャンプー・コンディショナーと言えば、“ピンク”ラインが人気。代表的な髪悩みのうねりケアがかなうと支持されている。ギフト需要も後押しし、好調な売り上げを記録した」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

2位
「フィーノ(FINO)」
“プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアマスク”

美容液成分96%配合で、髪にしっとりとなじみ集中補修を目指す、洗い流すタイプのヘアマスク。独自のダメージサーチ機能を搭載し、髪のわずかな傷みにアプローチし髪1本1本に潤いを与える。ローヤルゼリーEX、スクワランなど6種の美容液成分が補修・保湿・艶・まとまり・キューティクルケア・色持ちにアプローチし、ダメージでパサついた髪を滑らかで指通りの良い状態へと導く。(230g、1062円/レフィル700g、2398円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「髪質を選ばず、万人受けしやすい。コスパの良さも人気の理由」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)、「髪ダメージを感じたらすぐに使用してほしいヘアマスク。週に1回の使用でも髪の変化を感じるコスパ最強の商品だ」(アインズ&トルペ 担当バイヤー))

2位
「ジアンサー(THE ANSWER)」
“スーパーラメラシャンプー”

花王の100年に及ぶヘアケア研究を生かし、美髪を考えた5つの必須成分を配合したシャンプー。世界初となる“ラメラプラットフォーム技術”を採用し、水層と油層からなる層構造の中にケア成分を安定的に配合することを可能にした。洗浄しながら潤い感やまとまり、艶、滑らかさ、しなやかさといった美髪印象に着目したケアをかなえる。シャンプーの“塗り洗い”という新しい提案も消費者に受けてヒットした。(400mL、1760円/レフィル320mL、1320円)

\ バイヤーズコメント /

「ランキングコーナーに配置しているアイテムで人気。間違いないと好調」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部 )、「“塗り洗い”推奨の新感覚シャンプー。悩みに合わせたトリートメントと一緒に使用でき、どんな髪質にもおすすめできる」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

2位
「ヨル(YOLU)」
“カームナイトリペアシャンプー”

夜間のヘアケアに着目した設計で、しっとりまとまりのある髪印象へ導くシャンプー。睡眠中の摩擦や乾燥などのダメージに配慮する処方設計を、25年4月にアップデートした。“チャボトケイソウエキス”を新たに配合し、夜間の乾燥しやすい頭皮や髪に潤いを与える。特に、パサつきやうねりといった髪悩みを持つ人から支持された。(440mL、1540円/レフィル370mL、1210円)

\ バイヤーズコメント /

「“ナイトキャップ処方”で、睡眠中の摩擦・乾燥ダメージから髪を守ってくれると人気」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「『ヨル』の中でも最初のシリーズで、世界観と使用イメージが分かりやすく継続的な人気を誇る」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“AQ ブースティング トリートメント ヘアセラム”

シャンプー後に使う、ウオーターベースの導入型ヘア美容液。軽やかなテクスチャーの美容液が髪になじみ、ダメージを受けた髪をいたわりながら毛先まで滑らかに整える。シラカンバ樹液やビャクダン木エキス、ワサビノキ種子油などの植物由来エキスに加え、“AQ”シリーズ共通のスキンケア発想成分を配合。補修ペプチドが潤いをキープし、しっとりとまとまりのある髪へ導く。(200mL、5830円/レフィル200mL、5280円)

\ バイヤーズコメント /

「髪の導入美容液として髪の芯まで浸透し、補修をサポート。毛先まで滑らかにまとまるスペシャルケア用のアイテムだ。一度使ったら手放せないと高いリピート率を誇る」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー 化粧品担当バイヤー)

2位
「リファ(REFA)」
“ミルクプロテインシャンプー”

髪の約8割を構成するのはタンパク質、という事実に着目して開発したシャンプー。天然ミルク由来の加水分解乳タンパクとトリプトファンを配合し、ダメージによって失われやすいタンパク質の補給をサポートする。もっちりとした泡で髪と頭皮を包み込み、摩擦ダメージを軽減しながらしっとりと洗い上げる。“ホワイト”ラインは、乾燥・パサつきが気になる人向けで、ダメージケア需要に応えることからヒットしている。(500mL、1980円/レフィル430mL、1540円)

\ バイヤーズコメント /

「天然ミルク由来のプロテインを配合し、髪に潤いを与える。もっちりとした泡立ちで摩擦に配慮しながら洗える点と、しっとりとまとまりやすい仕上がりが評価されている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

3位
「イイスタンダード(E STANDARD)」
“シャンプー”

デリケートになりがちな頭皮と髪をケアするシャンプー。主成分である水には、ミネラルを豊富に含む日田天領水を採用。洗浄成分を除き95%以上を美容成分で構成し、ヤシ油系・アミノ酸系などをベースにした洗浄設計が特徴。汚れをすっきり落としながら潤い感のある洗い上がりを目指す。髪と頭皮をいたわる使い心地に加え、自然環境への配慮も評価されている。(250mL、3630円/600mL、6380円/レフィル500mL、4730円/レフィル2000mL、1万6280円)

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「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

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・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
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応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!シャンプー・コンディショナー部門・新商品1位は「コスメデコルテ」「リファ」「ボタニスト」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

新商品の百貨店・セミセルフとECで1位に輝いた「コスメデコルテ(DECORTE)」“AQ リペア エッセンスシャンプー”は、“美容液で髪を洗う”という新発想から誕生。1本でシャンプー、トリートメント、地肌ケアまで担う機能性の高さが評価された。ドラッグ&バラエティーストア1位の「リファ(REFA)」“ミルクプロテインシャンプーロイヤル”は、ゴワつき・うねり・色持ち低下・縮れ・頭皮の乾燥という幅広い悩みへのケアを提案して人気を獲得。EC同率1位の「ボタニスト(BOTANIST)」“サンタル リペア オイルイン シャンプー”は、うねりや広がりが気になる髪を、滑らかな質感へ整えると好評だ。25年は9月まで酷暑が続き、乾燥やパサつき、うねりなどの悩みが顕在化し、ケアニーズがより一層高まった。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“AQ リペア エッセンスシャンプー”

“美容液で髪を洗う”という発想から生まれた、美容液99%配合のトリートメントシャンプー。シャンプーとトリートメントの機能を1本に備え、泡立て不要のエッセンスベースで洗浄とケアを同時にかなえる。汚れや余分な皮脂を落としながら、潤いと補修成分を髪内部まで届け、洗い上がりは指通りよく、まとまりのある艶髪印象へ導く。皮膚科学研究に基づく“AQ”シリーズの知見を、ヘアケア領域にも応用した点が特徴。(250g、5500円/800g、1万1000円/レフィル800g、9900円)

\ バイヤーズコメント /

「1本で仕上がるリペア効果の高いシャンプーで、時短にもつながる。“AQ ブースティング トリートメント ヘアセラム”と合わせての購入も多い」(黒川香利・そごう・西武 コスメ担当マーチャンダイザー)、「『ヴォーチェ』『美的』『マキア』ベスコス1位」(岩田晶子・ジェイアール名古屋タカシマヤ 化粧品マネージャー)、「髪と頭皮を同時にケアする高機能成分や、上質な使用感が支持されている。また、ブランドの高級イメージやSNSを活用した認知拡大が消費者の関心を高めている」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)

2位
「ジルスチュアート ビューティ(JILL STUART BEAUTY)」
“ホワイトフローラル ディープヘッドクレンズ”

シャンプー・トリートメント・頭皮ケアの3役を1つでかなえるクリームタイプのヘアクレンズ。濃厚なクリームが頭皮の汚れや余分な皮脂を優しくオフし、潤いを守りながら洗い上げる。マドンナリリーエキスなどの植物由来成分を配合し、しなやかでまとまりのある仕上がりへ導く。花束を想起させるホワイトフローラルの香り。(280g、3850円)

\ バイヤーズコメント /

「シャンプー・トリートメント・頭皮ケアが一度にできる。パッケージのかわいさと香りで特に若い人に人気」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)

3位
「リファ(REFA)」
“ビューテックシャンプー”

ブローやスタイリング時の熱を利用して、真価を発揮するよう計算されたシリーズ。保水を超えた“貯水”発想で次世代型ヒアルロン酸が髪に潤いを与えて水分を保ち、椿葉由来成分のバリアが潤いを逃がしにくくすることで、しっとりとまとまりのある髪へ導く。さらに、熱に反応する補修成分がドライヤーやヘアアイロンの熱を生かし、滑らかで艶感のある仕上がりをサポートする。25年12月にブラック、ピンク、アイボリーのボトルカラーを追加した。(250mL、3300円/500mL、4800円/レフィル1000mL、6800円)

\ バイヤーズコメント /

「500mLは250mLと比較して、ポンプタイプの容器であることとコスパが良いことで人気。250mLから500mLにサイズアップするリピーターも多い」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)、「ドライヤーで乾かしてもパサつかないと人気」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)

3位
「ジョンマスターオーガニック(JOHN MASTERS ORGANICS)」
“C&Vコンディショナー パープルフラワー”

加水分解ダイズタンパクを配合し、乾燥や外的要因でダメージを受けた髪の補修をサポートするコンディショナー。ブロッコリー種子油やマカデミア種子油などの植物由来オイルが髪表面をコーティングし、潤いを閉じ込めながら、パサつきを抑えて艶感のある仕上がりへ導く。“パープルフラワー”はホリデー限定で登場した香りで、サンダルウッドとベチバーにレモンやグレープフルーツを重ね、フローラルアコードで包み込んだ。(236mL、3520円※限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「ホリデー限定の香りで、保湿効果も高い。ギフト需要も多い」(天満屋岡山本店 担当者)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「リファ(REFA)」
“ミルクプロテインシャンプーロイヤル”

「髪の約80%がタンパク質」であることに着目した高機能ヘアケアシリーズ。毛髪と親和性の高い天然ミルク由来のプロテインを配合し、ゴワつき・うねり・色持ち低下・縮れ・頭皮の乾燥など、さまざまな髪悩みに寄り添う。髪の内側まで潤いを届け、キューティクル補修と保湿をサポートし、しっとりまとまりのある仕上がりへ導く。(500mL、3300円/レフィル430mL、2420円)

\ バイヤーズコメント /

「ブリーチ・カラー・パーマ・縮毛矯正などで乾燥やパサつきが気になる髪を、天然ミルク由来プロテインでケアするシャンプー。濃密できめ細かな泡が摩擦を抑え、しっとり滑らかな指通りに導く。上質感のある使用感で、特別なヘアケアを求める人から支持されている」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「ミルクプロテインシリーズの、現代人の5大ダメージ(ゴワつき・うねり・色持ち低下・縮れ・頭皮の乾燥)に着目したダメージケアライン」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

2位
「エイトザタラソ(8 THE THALASSO)」
“クレンジングリペア&モイスト
美容液シャンプー”

84%を美容液成分で構成した、保水発想の美容液シャンプー。髪の主要構成成分であるタンパク質からできたPPT系成分に着目し、洗浄成分や配合成分を見直して処方をアップデートした。石油系洗浄成分を使用せず、PPT系洗浄成分2種に加え、保湿成分としてポリクオタニウム-51を新たに配合。頭皮に配慮した優しい洗い心地と、潤い感のある仕上がりが支持されている。(475mL、1540円/レフィル400mL、1210円)

\ バイヤーズコメント /

「泡立ちの良さと頭皮のべたつきが気になる人に好評。さっぱりとしたフローラル系の香りも人気の理由」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)

3位
「ストレイン(STRAINE)」
“ストレートシャンプー
ホワイトブロッサムの香り”

「ストレイン」は、25年6月に発売したストレートヘアに特化したヘアケアブランド。毎日のケアで髪の補修をサポートし、まとまりのある艶髪へ導くシャンプーがランクインした。髪内部のコンディションに着目した処方設計で、必須アミノ酸9種やケラチン7種、ジマレイン酸、セラミド、γ-ドコサラクトンなどを配合した。濃密な泡が地肌と髪の汚れを落としながら潤いを与える。「クセ・うねりを整えたい」ニーズをとらえてヒットした。(475mL、1980円/レフィル400mL、1540円)

\ バイヤーズコメント /

「頭皮と髪の両方をケアする高保湿処方と、サロン級の補修力・心地よい香りで上質な仕上がりを実現する点が人気」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)、「『うねり・くせ毛』という深い悩みに特化した処方が、湿気の多い時期や朝の時短を求める層に的中。サロン級の仕上がりを自宅でかなえる機能性が支持されている」(横山愛・ヨドバシカメラ コスメ事業部 部長)、「必須アミノ酸9種とケラチン7種の成分が髪内部に浸透してシルクストレート髪に導く」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「ボタニスト(BOTANIST)」
“サンタル リペア オイルイン シャンプー”

植物由来のインカオメガオイル、カヤ種子油、白檀オイルを配合し、髪に潤いと艶を与えながら、滑らかな質感へ整えるシャンプー。酸熱ケア発想成分としてレブリン酸と、それをサポートするグルコシルヘスペリジンを組み合わせ、ドライヤーやヘアアイロンの熱を利用することで、うねりや広がりが気になる髪を滑らかな質感へ導く。濃香なパロサントにサンダルウッドとローズウッドを重ねたウッディな香りが特徴。(460mL、1650円/レフィル400mL、1375円)

\ バイヤーズコメント /

「ウッディで濃密な香りに、多くのユーザーから癒やされると好評。香りの持続性が高く、バスタイムだけでなく翌日まで心地よさが続く点も人気の理由。オイルイン処方により、髪のダメージを補修し、パサつきや広がりを抑えてしっとりまとまるサラサラ髪に」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

1位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“AQ リペア エッセンスシャンプー”

“美容液で髪を洗う”という発想から生まれた、美容液99%配合のトリートメントシャンプー。シャンプーとトリートメントの機能を1本に備え、泡立て不要のエッセンスベースで洗浄とケアを同時にかなえる。汚れや余分な皮脂を落としながら、潤いと補修成分を髪内部まで届け、洗い上がりは指通りよく、まとまりのある艶髪印象へ導く。皮膚科学研究に基づく“AQ”シリーズの知見を、ヘアケア領域にも応用した点が特徴。(250g、5500円/800g、1万1000円/レフィル800g、9900円)

\ バイヤーズコメント /

「『コスメデコルテ』の最高峰ライン“AQ”の美容液シャンプー。美容液成分を99%配合した泡立たないシャンプーは“美容液で洗う”新発想から生まれた。しっかりと汚れを落としながらもたっぷりの美容液成分によるしなやかな潤いを与えてくれる。香りも癒やされると人気。ヘアケアとしては高額ながら、発売後注目を集めた」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー 化粧品担当バイヤー)

3位
「ジルスチュアート ビューティ(JILL STUART BEAUTY)」
“ホワイトフローラル ディープヘッドクレンズ”

シャンプー・トリートメント・頭皮ケアの3役を1つでかなえるクリームタイプのヘアクレンズ。濃厚なクリームが頭皮の汚れや余分な皮脂を優しくオフし、潤いを守りながら洗い上げる。マドンナリリーエキスなどの植物由来成分を配合し、しなやかでまとまりのある仕上がりへ導く。花束を想起させるホワイトフローラルの香り。(280g、3850円)

\ バイヤーズコメント /

「1品でシャンプー・トリートメント・頭皮ケアができ、時間や手間をかけずにサロン帰りの艶髪がかなうとSNSで話題になったアイテムで、人気が持続している」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)

ギフトキャンペーン

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本当に売れたコスメ発表!スタイリング剤・ヘアケア部門・総合1位は「ロクシタン」「オルビス」「リファ」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフで首位に輝いた「ロクシタン(L’OCCITANE)」“薬用 メディカル アンチヘアロスセラム”は23年の発売以来、ロングヒットを継続している。自然由来成分を99%配合し、育毛効果を備えるアイテムで、リピート率の高さが目立った。ドラッグ&バラエティーストア1位は「オルビス(ORBIS)」のロングセラー、“エッセンスインヘアミルク”。コラボレーション商品を積極的に展開するなど、ユーザーに新しさを与え続け今期も人気だった。EC1位の「リファ(REFA)」“ストレートロック”は、ヘアアイロンとの併用を提案し、欠品が出るほどの人気を得た。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「ロクシタン(L’OCCITANE)」
“薬用 メディカル アンチヘアロスセラム”

自然由来成分を99%配合した2層式の薬用育毛美容液。10年の開発期間を経て、ブランド初の育毛剤として誕生した。毛母細胞の活性化と毛根まわりの血流を促すセンブリエキスなど3つの有効成分が、乱れたヘアサイクルにアプローチ。さらに植物由来成分オランダカラシエキスが薄毛・抜け毛の予防をサポートする。ハーブや香草を想起する、爽快感のあるハーバルグリーンの香りが特徴。【医薬部外品】(50mL、6160円)

\ バイヤーズコメント /

「リピーター需要が高い」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)、「『ロクシタン』が10年の歳月をかけて完成させた育毛。99%自然由来成分で、ヘアサイクルに着目し毛根にアプローチする。昨年に引き続き大変好評」(井場万美子・京王百貨店新宿店 化粧品担当バイヤー)

2位
「リファ(REFA)」
“ロックオイルブルーム”

大ヒット作“ロックオイル”シリーズのヘアオイル。高い保湿力のある希少なタマヌオイルを配合し、優れた保湿力で髪のダメージにつながる紫外線から髪を守る。アイロンの熱を利用してヘアスタイルを“ロック”する仕様はシリーズ共通。リッチなテクスチャーが狙い通りのスタイリングをかなえる。ローズやミュゲにベリーやサンダルウッドが混ざり合うブーケットルージュの⾹りも好評。(全2種、各100mL、各2800円)

\ バイヤーズコメント /

「ギフトとしての単品買いが多い。髪質が分からない場合でも、“ライト”なら使用量で重さを調節できるところも魅力。“ライト”に比べ、ノーマルは自家需要が高い」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)

3位
「シロ(SHIRO)」
“ニーム頭皮セラム”

“奇跡の木”の名でも親しまれるニームの、力強い生命力と美容効果に着目して開発した、健やかな頭皮と髪のための美容液。ニームオイルとニームリーフエキスに加え、カンゾウやジンジャーも配合。紫外線による地肌の乾燥やかゆみ、カラー、パーマなどの髪のダメージにアプローチし、健やかでしなやかな髪へ導く。(60mL、7255円)

\ バイヤーズコメント /

「頭皮ケアとしても、髪のケアとしても興味を持ってもらえるアイテム。訪日客にも人気がある」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「オルビス(ORBIS)」
“エッセンスインヘアミルク”

傷んだ髪を芯まで補修する洗い流さないトリートメント。テクニック不要の手軽さで、ダメージケアと美髪ケアにアプローチする。高保水ミルクを浸透美容液成分が包み、髪の内側からケアしてガードする。ドライヤーの熱で疑似キューティクルを形成する設計がパサつきや広がり、寝ぐせなどの悩みにアプローチ。軽やかなテクスチャーで、艶のあるしなやかな髪をかなえる。25年上半期にもランクインしたヒット作で、レフィルのニーズが高い。(140g、1320円/レフィル140g、1100円)

\ バイヤーズコメント /

「傷んだ髪を芯から補修する美容液成分入りのヘアミルク。毛先までしなやかな美髪へ導く。無香料で使い勝手もよく、容量が多いのでコスパも良いと評判。リピーターが増えており、レフィルが人気」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「大バスりし、定番で人気の商品になっている。低価格で、無香料のため万人向けである点も好評」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)、「使用感は軽めだがしっとりまとまる。ぬれた髪に使用して、ドライヤーで乾かすとサラサラに。手頃な価格で使用感の満足度が高いため人気」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)

2位
「リファ(REFA)」
“ロックオイル”

アイロン前に髪になじませてケアするスタイリングオイル。熱を自在に操る独自の熱伝導処方を採用し、ダメージの補修をサポートしながら美しいヘアスタイルを作り、“ロック”する。ノーマルタイプはリッチなテクスチャーでウエットな束感を生み出し、狙い通りのスタイリングをかなえる。一方の“ライト”は、自然な艶感を与えてふんわりと仕上げる。“ロックオイル”シリーズは、23年5月末に累計出荷数100万本(20年10月〜23年5月末)を突破した。(全2種、各100mL、各2640円)

\ バイヤーズコメント /

「ヘアアイロンの前に使うことで熱を味方にし、理想の巻き髪やストレートをキープしてくれるスタイリングオイル。髪の表面を固めずに“ロック”するので、パリパリ感がなく、指通りもしなやか。自然な艶を与えてくれる点も支持されている」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「朝のスタイリングをキープできるヘアオイル。軽めのテクスチャーの“ライト”とノーマルの2種をそろえ、選びやすさも人気」(石渡翔子・ハンズ ヘアケア・ヘアメイクツール担当バイヤー)、「アイロンを使用する前に髪になじまることで熱から髪を守り、ヘアスタイルを維持する。ヘアアイロンとセットでの使用がおすすめのオイル」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

3位
「マトメージュ(MATOMAGE)」
“まとめ髪スティック スーパーホールド”

簡単にスタイリングができる、スティック型の無香料ワックス。浮き毛・後れ毛・前髪を固めずにスタイリングする。25年のリニューアルで、ヘアスタイルを崩す要因にも着目。新たにキューティクルケア成分としてヒマワリ種子油やオリーブ果実油などを処方。ダメージを抑えてキューティクルの乱れを補正することで、浮き毛の目立たない髪を目指す。(13g、693円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「手を汚さずに髪の乱れや浮き毛を簡単に整えられ、持ち運びやすく自然な仕上がりになる便利さが人気の理由」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)、「手を汚さず、なでるだけで浮き毛や後れ毛をピタッとキープ。強力なホールド力がありながら、固まりすぎない自然な質感で、清潔感を求める層の必需品」(横山愛・ヨドバシカメラ コスメ事業部 部長)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「リファ(REFA)」
“ストレートロック”

クセやうねりのない、まっすぐな髪に仕上げるスタイリング剤。フィトオイルが熱を活用することで酸熱ロック成分の力を引き出し、美しいストレートヘアを長時間保持する。シリーズ共通のヒートケア成分も加え、ダメージを受けた髪にアプローチ。日中の湿気や乾燥などの害的ストレスをカバーし、スタイリングを守る。(100g、2800円)

\ バイヤーズコメント /

「発売直後は大変な人気で、数カ月メーカー欠品になっていた。アイロンと併用することで、朝セットしたストレートヘアが一日中キープできる。縮毛矯正をかけたようなサラサラヘアにしたい人におすすめ」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)、「ダメージを抑えながら、クセやうねりのある髪を整える。ストレートアイロンの熱を加えることで、より素直になびく自然なストレートヘアが期待できる」(小池祥晃・そごう西武 e.デパート コスメ担当マーチャンダイザー)

2位
「オルビス(ORBIS)」
“エッセンスインヘアミルク”

傷んだ髪を芯まで補修する洗い流さないトリートメント。テクニック不要の手軽さで、ダメージケアと美髪ケアにアプローチする。高保水ミルクを浸透美容液成分が包み、髪の内側からケアしてガードする。ドライヤーの熱で疑似キューティクルを形成する設計がパサつきや広がり、寝ぐせなどの悩みにアプローチ。軽やかなテクスチャーで、艶のあるしなやかな髪をかなえる。25年上半期にもランクインしたヒット作で、レフィルのニーズが高い。(140g、1320円/レフィル140g、1100円)

\ バイヤーズコメント /

「手に取りやすい価格帯でありながら、浸透性の高い美容液成分を配合している。軽やかに潤いとまとまりを与える処方と、べたつきにくい仕上がり、日常使いしやすい点が口コミ評価を高めている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

3位
「ロクシタン(L’OCCITANE)」
“薬用 メディカル アンチヘアロスセラム”

自然由来成分を99%配合した2層式の薬用育毛美容液。10年の開発期間を経て、ブランド初の育毛剤として誕生した。毛母細胞の活性化と毛根まわりの血流を促すセンブリエキスなど3つの有効成分が、乱れたヘアサイクルにアプローチ。さらに植物由来成分オランダカラシエキスが薄毛・抜け毛の予防をサポートする。ハーブや香草を想起する、爽快感のあるハーバルグリーンの香りが特徴。【医薬部外品】(50mL、6160円)

\ バイヤーズコメント /

「10年の歳月をかけて完成させた育毛ケア。軽やかな使用感がスキンケア感覚で使えると好評」(古山綾子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

3位
「リファ(REFA)」
“ロックオイル”

アイロン前に髪になじませてケアするスタイリングオイル。熱を自在に操る独自の熱伝導処方を採用し、ダメージの補修をサポートしながら美しいヘアスタイルを作り、“ロック”する。ノーマルタイプはリッチなテクスチャーでウエットな束感を生み出し、狙い通りのスタイリングをかなえる。一方の“ライト”は、自然な艶感を与えてふんわりと仕上げる。“ロックオイル”シリーズは、23年5月末に累計出荷数100万本(20年10月〜23年5月末)を突破した。(全2種、各100mL、各2640円)

\ バイヤーズコメント /

「スタイリングをキープしやすい処方で、艶感とまとまりのある仕上がりを演出する。フルーティーフローラルの香りに加え、髪の広がりに配慮した使い心地が高評価の口コミにつながっている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

3位
「シロ(SHIRO)」
“ニーム頭皮セラム”

“奇跡の木”の名でも親しまれるニームの、力強い生命力と美容効果に着目して開発した、健やかな頭皮と髪のための美容液。ニームオイルとニームリーフエキスに加え、カンゾウやジンジャーも配合。紫外線による地肌の乾燥やかゆみ、カラー、パーマなどの髪のダメージにアプローチし、健やかでしなやかな髪へ導く。(60mL、7255円)

3位
「ケラスターゼ(KERASTASE)」
“ユイル クロノロジスト N”

多様化する髪の悩みに応えるため、進化したヘアオイル。先進的テクノロジーを組み合わせて開発した“最高峰タイムカクテル成分”を配合し、全方位をケアする。艶髪保護成分を 98%配合した処方で、美しい艶髪へ導く。UVプロテクション効果も備え、紫外線などの外的ダメージからもガードする。(30mL、3960円/75mL、8580円/レフィル75mL、6270円)

\ バイヤーズコメント /

「『ケラスターゼ』最高峰ラインのヘアオイル。べたつかずなじみ、しっとりまとまる艶髪がかなう。香りも上品で、多くの愛用者が『これ以外使えない』と絶賛。レフィルの登場でお得な継続が可能になった」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

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TEXT:AKIRA WATANABE

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本当に売れたコスメ発表!スタイリング剤・ヘアケア部門・新商品1位は「アヴェダ」「いち髪」「ウォンジョンヨ」「プラダ ビューティ」など

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

新商品の百貨店・セミセルフで1位を獲得した「アヴェダ(AVEDA)」“コンセントレイト シャイン オイル”は、ビーガン処方で艶やかな仕上がりを実現。ユーザーの満足度が高いとの声もあった。ドラッグ&バラエティーストア1位は、「いち髪(ICHIKAMI)」の“流し前髪キープコーム”。シンガーソングライターのコレサワとのコラボレーションにより生まれたクマのキャラクター“れ子ちゃん”がイメージキャラクターを務め、認知を拡大した。ECは票が分かれ、「アスレティア(ATHLETIA)」“リペア ヘアオイル”、「ウォンジョンヨ(WONJUNGYO)」“ミルキーヘアエッセンス”、「ジアンサー(THE ANSWER)」“コンプリートラメラミルク”、「トラック(TRACK)」“トラック オイル ジャスミン”、「ハーリップトゥ ビューティ(HER LIP TO BEAUTY)」“リッチエッセンスヘアミルク ヌードパール”、「プラダ ビューティ(PRADA BEAUTY)」“パラドックス ヘアミスト”の6品が同率1位となった。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「アヴェダ(AVEDA)」
“コンセントレイト シャイン オイル”

うねり感を抑え、一日中まとまりのある艶やかな髪へと導くヘアトリートメントオイル。ビーガン処方かつクルエルティフリー(動物実験をしない)で、ツバキオイルやカメリナオイル発酵成分などを厳選してブレンドした。オイルでありながら重さを感じさせないテクスチャーで、パーマなどのケミカルダメージからも髪を守る。(50mL、6270円)

\ バイヤーズコメント /

「当社において、トリートメント商品売り上げNo.1。ヘアサロンのプロからも好評で満足度も高い」(井場万美子・京王百貨店新宿店 化粧品担当バイヤー)、「艶感がアップするという高い機能性が話題になり人気」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)

2位
「プラダ ビューティ(PRADA BEAUTY)」
“パラドックス ヘアミスト”

髪が揺れ動くたびにフローラルアンバーの香りが広がるヘアミスト。アルガンオイルとライスビネガーが髪をいたわりながらふわりと軽く仕上げ、輝きとしなやかさを与える。​パッケージは手にすっぽりと収まるサイズで、外出先でも重宝する。ムスクとアンブレットが芳香するベースノートに、エレガントな大人の一面をのぞかせる。(30mL、7810円)

\ バイヤーズコメント /

「ヘアミストの人気が高まる中で、特に注目度の高いスターフレグランス“パラドックス”から登場。ほんのり香り、夏でも使いやすい」(黒川香利・そごう・西武 コスメ担当マーチャンダイザー)

3位
「リファ(REFA)」
“ロックバーム”

髪になじませるだけで、手軽に自然なまとまりと束感を生むスタイリングバーム。メルトヒート処方を採用し、とろりと柔らかい質感で髪をコーティングする。ドライヤーやヘアアイロンの熱を加えることで、ヘアデザインを“ロック”するバームは、スタイリング力とキープ力を備え、ドライヤーやヘアアイロンの熱を加えることでヘアデザインを“ロック”する。ダブルプロテクト処方で、ドライヤーの熱だけでなく、急な環境変化によるダメージからもパワフルにガード。(全2種、各50g、各3300円)

3位
「トラック(TRACK)」
“トラック オイル アールグレイ”

天然由来成分を高配合した美容オイル。マルチパーパス設計で、髪はもちろん、顔や体などにも使える。スタイリング剤として用いれば指通りが良く、毛先まで滑らかな髪に仕上げる。毛髪補修成分が髪の内側から健やかさをサポートするほか、コンディショニング成分が肌や髪を滑らかに導く。さらに、バランスよく配合した植物オイルがナチュラルな艶感を与える。ベルガモットと花々がすがすがしくも穏やかに香る“アールグレイ”の香りも好評。(90mL、4620円※数量限定のため販売終了)

\ バイヤーズコメント /

「期間限定品。“トラックオイル”の既存ユーザーが、爽やかで心落ち着く“アールグレイ”の香りに引かれて購入することが多い」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)

3位
「ラ・カスタ(LA CASTA)」
“アロマ リヴァイタ ザ スキャルプエフェクター”

およそ30年にも及ぶ植物研究の知見が支えた、自然由来指数99%以上(水を含むISO16128 準拠)の薬用育毛剤。ニンジンエキスやセンブリ抽出液など、四つの有効成分を厳選して配合。薄毛、抜け毛、産後の脱毛、フケ、かゆみなど髪の悩みを力強くサポートする。エタノールの配合量に配慮し、ヘアカラーの退色に加味した処方も好評。フローラルハーブの香りで、ケアする時間をより楽しいものにする。【医薬部外品】(100mL、6930円)

\ バイヤーズコメント /

「育毛剤なのにアロマの優しい香りで使いやすい。カラーをしている髪に使えることも魅力」(荒井みず季・松屋銀座本店 化粧品担当バイヤー)

3位
「ジョンマスターオーガニック(JOHN MASTERS ORGANICS)」
“G&Cリーブイン
コンディショニングミスト ローズ”

夏に受けたダメージの蓄積や寒暖差などのストレスにより、揺らぎやすい秋の髪に考慮したデイリーケアラインのトリートメントミスト。髪本来の健やかな状態へと導く人気商品から、フレッシュなローズの香りが登場した。トウキンセンカ花エキスやルリジサ種子油などの自然由来の保湿成分が乾燥ダメージを修復。髪と相性の良い植物由来のオイルがキューティクルを整えながら1本1本をコーティングし、自然な輝きのある髪へ。爽やかで軽やかな使用感が特徴。(110mL、3960円※限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「定番の人気商品に限定のローズの香りが登場」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)

3位
「ジョンマスターオーガニック(JOHN MASTERS ORGANICS)」
“C&Vヘアオイル パープルフラワー”

熱や乾燥、静電気によるダメージから髪を守るヘアオイルの、25年ホリデーの限定品。ヒマワリ種子油などの軽い質感の植物オイルが優れた保湿力で潤し、海浜植物由来のリモニウムゲルベリエキス(シーラベンダー)などが外部刺激による乾燥ダメージから髪を守る。ホリデーシーズンにぴったりの香りは、新進気鋭の調香師で「ジョンマスターオーガニック」のパフューマー、ルーク・マルヴィー(Luke Malvey)が手掛けた。(56mL、4730円※限定発売)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「いち髪(ICHIKAMI)」
“流し前髪キープコーム”

前髪にコームを通して根元を立ち上げるだけで簡単に流し前髪が作れ、美しい状態をキープできるスタイリングアイテム。目元より長めの前髪を対象に開発した。先端にコームをつけたコーム一体型容器を採用し、手ぐし感覚の手軽さでスタイリングができる。塗布部から出る液には米ぬかエキスなどの補修成分を配合。咲き誇った山桜を見るかのようなみずみずしい香りとともに髪を整え、艶と潤いをカバーする。(1100円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「“れ子ちゃん”というクマのキャラクターを起用したCMは、“どこに・何のために使う”の訴求が分かりやすく、一時欠品するほどの人気だった」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)、「コーム一体型の容器で、くしがべたつかない。外出時の乱れでもさっと直せる。韓国風ヘアスタイルを作るのに便利なアイテム」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)

2位
「アノブ(UNOVE)」
“フリズカーミングコントロール ヘアミルク”

髪のうねりに着目してストレートヘアを目指す“フリズカーミングコントロール”シリーズのヘアミルク。うねりと広がりを生む毛髪内部の構造に着目し、独自のくせ毛ケアメカニズム“フリズカーミング・ストレートニングソリューション”を開発。高湿度でも髪が広がらない状態を長時間保つ。日本人の好みを考慮し、軽いテクスチャーとアイリスムスクのエレガントな香りを採用した。(150mL、2580円)

\ バイヤーズコメント /

「湿度の高い日本に合わせた、うねりにアプローチするライン。本国より早く発売した。フルーティーな香りで、暑い夏でも爽やかに過ごせると人気」(福田由佳・ショップイン メイク・ヘアケアバイヤー)

2位
「ジアンサー(THE ANSWER)」
“コンプリートラメラミルク”

100年のヘアケア研究が導き出した、花王史上最高峰のヘアケアブランドのヘアミルク。美髪に必要不可欠なタンパク質と脂質に着目したシリーズの新商品だ。美髪5大必須成分を含む独自の補修成分は、花王ヘアミルク史上最多の14種を最高濃度で配合する。ミルク内のラメラ層にケア成分をため込むラメラプラットフォーム技術を採用。熱や摩擦によるダメージから髪を守り、高湿度や乾燥による髪の広がりを防ぐ。べたつきのない質感でスタイリング剤としても重宝されている。(70g、1540円)

\ バイヤーズコメント /

「花王100年のヘアケア研究からたどり着いたヘアミルク。シャンプー、トリートメントと併用し、ワンランク上の髪へ」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「アスレティア(ATHLETIA)」
“リペア ヘアオイル”

ダメージ補修、スカルプケア、スタイリングの3役を担い、フェイスやボディーもケアできる多機能ヘアオイル。キューティクルの表面を構成し、しなやかな髪に導く脂質成分18-MEAや、髪の内部を修復するイソステアリン酸など7種の天然植物由来成分を含むRHコンプレックスを配合した。思わず深呼吸したくなるような、天然精油をブレンドした香りを採用。朝から就寝前まであらゆるシーンで活躍する。(50mL、4400円)

\ バイヤーズコメント /

「スタイリングからヘアケア、スカルプケアまでできるマルチオイル。これ1本あれば、という手軽さで人気。『アスレティア』らしいナチュラルな香りも◎」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)

1位
「ウォンジョンヨ(WONJUNGYO)」
“ミルキーヘアエッセンス”

髪内部までたっぷりの潤いを補給しながらダメージの補修をサポートする美容液ヘアミルク。2種のヒートケア成分がさまざまな熱ダメージから髪を守る。アロエベラ葉エキスの保湿効果で、毛先までしなやかな髪に仕上げる。仕上がりの好みで選ぶ2種をラインアップ。ホワイトブルームが香る“スムース”は、潤いを与えることで指通りの良いサラサラヘアをかなえる。スパークリングペアーの香りを採用した“モイスト”は、パサつきやゴワつきのない髪へ導く。(全2種、各100mL、各1540円)

\ バイヤーズコメント /

「べたつかずにサラサラとした仕上がりをかなえ、髪の広がりやからまりを抑えてまとまりやすい髪に導くと好評。控えめながら心地よい香りと、朝のスタイリングが楽になる点も人気の理由」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

1位
「ジアンサー(THE ANSWER)」
“コンプリートラメラミルク”

100年のヘアケア研究が導き出した、花王史上最高峰のヘアケアブランドのヘアミルク。美髪に必要不可欠なタンパク質と脂質に着目したシリーズの新商品だ。美髪5大必須成分を含む独自の補修成分は、花王ヘアミルク史上最多の14種を最高濃度で配合する。ミルク内のラメラ層にケア成分をため込むラメラプラットフォーム技術を採用。熱や摩擦によるダメージから髪を守り、高湿度や乾燥による髪の広がりを防ぐ。べたつきのない質感でスタイリング剤としても重宝されている。(70g、1540円)

\ バイヤーズコメント /

「シャンプー・コンディショナー部門と同じく、効果実感の高さが話題に。アットコスメのベストコスメアワードを受賞したシャンプーと同じシリーズという安心感もあり好調」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)

1位
「トラック(TRACK)」
“トラック オイル ジャスミン”

天然由来成分を高配合した美容オイル。マルチパーパス設計で、髪はもちろん、顔や体などにも使える。スタイリング剤として用いれば指通りが良く、毛先まで滑らかな髪に仕上げる。毛髪補修成分が髪の内側から健やかさをサポートするほか、コンディショニング成分が肌や髪を滑らかに導く。さらに、バランスよく配合した植物オイルがナチュラルな艶感を与える。“ジャスミン”の清らかな香りは、前向きな気分にいざなう。(30mL、3190円/90mL、4620円)

1位
「ハーリップトゥ ビューティ(HER LIP TO BEAUTY)」
“リッチエッセンスヘアミルク ヌードパール”

小嶋陽菜がプロデュースするビューティブランドに初めてのヘアケアアイテムが登場。髪の構造に着目して開発したヘアミルクが、4段階で髪を補修する。ケラチンやコラーゲン、シルクなどで構成したPPTリペア(ヘアコンディショニング剤)に、脂質成分をナノ化したリピッドチャージ(エモリエント成分)、キューティクルの表面に艶と保護膜を形成して強めるヒートコーディングケアなどの処方を重ねた。シグネチャーパフュームが香る、シルクのような輝きのある髪へ。(120mL、3190円)

\ バイヤーズコメント /

「ヌードパールの香りは誰もが振り返ってしまう魅惑に溢れている。新シリーズが出るたび手に取る人が多い。香りだけでなく仕上がりもプロ仕様で良い」(吉門葉子・ショップイン スキンケア・ボディーケアバイヤー)

1位
「プラダ ビューティ(PRADA BEAUTY)」
“パラドックス ヘアミスト”

髪が揺れ動くたびにフローラルアンバーの香りが広がるヘアミスト。アルガンオイルとライスビネガーが髪をいたわりながらふわりと軽く仕上げ、輝きとしなやかさを与える。 パッケージは手にすっぽりと収まるサイズで、外出先でも重宝する。ムスクとアンブレットが芳香するベースノートに、エレガントな大人の一面をのぞかせる。(30mL、7810円)

\ バイヤーズコメント /

「『プラダ ビューティ』の人気の香り“パラドックス”から登場したヘアミスト。軽やかなフローラルアンバーの香りに包まれるだけでなく、アルガンオイルなどの保湿成分も含まれており、乾燥しがちな季節にぴったり」(二ノ宮麗子・高島屋 MD本部 化粧品担当バイヤー)

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豪華ベストコスメ受賞商品を
11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

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・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
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・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
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・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
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内装工事における1次リサイクル率平均94%を達成 船場のエシカルな取り組みとは

空間創造企業の船場(SEMBA)は、内装工事における建設廃棄物の分別を徹底し、2024年に請け負った全ての施工案件で1次リサイクル率の平均94%を達成した。1次リサイクル率とは、現場で発生した全廃棄物量のうち、マニフェストの排出品目ごとに分別した割合を指す。同社は21年から「未来にやさしい空間を」をミッションに掲げ、施工や解体の現場において、廃棄物を出す段階から責任を持つゼロウエイストな空間づくりに取り組んできた。船場のエシカルな取り組みについて紹介する。

川上から川下までの
関係企業と対話を重ねて実現

「内装の仕事をしている以上、廃棄物が出ること自体は避けられない。店舗やオフィスの内装は、多くの素材を使い、しかも短いサイクルでつくり替えられていく。業界に長くいればいるほど、『構造的な課題』だという実感が強くなっていった」と船場の神戸暁事業推進(国内・海外)・エシカル・BIM担当執行役員は語る。

環境省の調査によると、令和4年度の産業廃棄物排出量のうち、建設業由来のものは約8017万トンで全体の約21%を占めている。中でも建設混合廃棄物は、再資源化や縮減が難しく、リサイクルされないまま埋め立て処分されるケースも少なくない。内装工事では、防炎や断熱、抗菌といった機能性を重視した複合素材の使用が増えており、中間処分場での分別作業の負担が大きいことも、リサイクル率が伸びにくい要因となっている。

こうした課題に対し、船場は20年にゼロウエイスト推進室を設立した。リサイクラーや中間処理業者の方々と何度も話を重ねながら、工事現場で廃棄物を素材ごとに細かく分別することが、最終的なリサイクル率の向上につながるとの考えに至ったという。「内装工事では、段ボール、金属、プラスチック、木材など、さまざまな素材が一度に出る。これまでは、それらをまとめて混合廃棄として出すケースが多かった。でも、一度混ざってしまったものは、後から分けるのが難しい。『混ぜないで出す』を、最初の一歩とした」。

施工会社や解体工事会社、収集運搬会社など、空間づくりに関わる川上から川下までの関係企業と対話を重ねながら、21年に分別排出を本格的に開始。独自に「8品目分別」を設定し、現場での負担を抑える工夫を重ねることで、現在では同社が施工を請け負う全ての現場で分別排出が実施されている。

同社はマニフェスト(産業廃棄物管理票のことで、棄物の処理が適正に実施されたかどうか確認するために排出事業者が作成する書類)情報を素材ごとに集計し、社内でリアルタイムに閲覧できる仕組みを構築。これにより、20年時点で73.3%だった平均1次リサイクル率は、24年には94%まで上昇した。基本的に最終処分会社での再資源化による最終リサイクル率がこの数値を下回ることはない。

コクヨの共創スペース“BOXX”では
最終リサイクル率96.2%を達成

船場は24年、コクヨの東京品川オフィス「THE CAMPUS」内に新設された共創スペース「CREATION PLACE “BOXX”」の空間づくりに、エシカルデザインで参画。“BOXX”は、コクヨらしいクリエイティビティーを育み、社会と「ともに、つくる」ための拠点として、社内外のパートナーとワークショップやブレストなどを行う滞在型の共創スペースだ。同スペースの内装工事でも船場はゼロウエイストに取り組み、最終リサイクル率96.2%を達成した。

全廃棄物量のうち、マテリアルリサイクルされたものが84.1%、焼却した際に発生する熱エネルギーを発電や温水利用などに再利用するサーマルリサイクルが12.1%を占め、埋立処理されたものは3.8%。環境省「令和4年度事業 産業廃棄物排出・処理状況調査報告書」の令和3年度速報値によると、リサイクル率の社会平均は53%とされており、96.2%は非常に高い数値といえる。

また、コクヨの工場で文具や家具を製造する際に機械の仕様上どうしても発生してしまうABS樹脂材のかたまり(通称:樹脂ダンゴ)を混ぜ合わせ、熱を加えて圧着してリプロダクトし、“BOXX”のコンセプトを体現する12mのビッグテーブルを制作。色鮮やかな「樹脂ダンゴ」を生かし、表情豊かなプロダクトを作ることで、利用者のクリエイティビティーを刺激しながら、循環型社会に対する社員の意識向上も目指した。

エシカルデザインをグローバルに
提案・実装するために

船場は、エシカルデザインをリサーチと実装の両面から推する専門組織「エシカルイノベーションハブ」を設けている。国内外の共創パートナーとともに、エシカルな空間価値を創造し、次世代のスタンダードを目指す。取り組みの軸は、「コンテンツ(Contents)」「コマース(Commerce)」「コミュニケーション(Communication)」の3C。空間や体験の価値向上、ビジネスとしての成立、社会への適切な発信を横断的に捉え、持続可能なエシカル提案を目指す。さらに、世界の先進事例を調査・分析するグローバルR&Dや、国内外の関連団体・企業との連携を通じて、ブランド価値向上と情報発信を強化している。

「コンテンツ」としては、世界の建築内装におけるエシカルデザインの54の実践をまとめたリポート「グローバルエシカルデザインガイド」を公開。人と社会に価値を届ける空間づくりについて、欧米・日本・アジアの地域ごとの地域や価値観、制度背景を踏まえながら、これからどのようにエシカルデザインに取り組むべきかを考えるヒントを提供している。

「内装という仕事が、循環を前提とした産業になっていくこと。リノベーションが主流になるこれからの時代に、内装がサーキュラーであれば、建物も、都市も、もっと長く使い続けられるはずだ」と神戸執行役員。「派手なことはできないが、現場でできることを一つずつ積み重ねていく。それが、いま自分たちにできるエシカルなアクションだと考えている」。川上から川下までさまざまな企業と連携する立場を生かし、対話を重ねながら、サーキュラーな空間づくりの輪を広げている。

ラジカルなイノベーションで
空間を創造する



船場は、大型商業施設や店舗、飲食店といった商空間から、オフィス、教育、ヘルスケア、ホテル、余暇施設など幅広い分野において、国内および海外で空間創造事業を展開する。創業79年の歴史があり、デザイン・設計・施工を一貫して行うだけでなく、施工・解体における高いリサイクル率など、エシカルな取り組みが評価されている。

特にコロナ禍収束後、リアルでのコミュニケーションの重要性が見直されているオフィスにおいては、得意とする商業空間づくりとエシカルな取り組みが強みとして支持を得る。多くの外資系企業が拠点を構える麻布台ヒルズの半分以上のオフィスの施工を請け負うなど、高い信頼を獲得している。

さらに船場は今後、クリエイティブ領域を強化し、ラジカルでイノベーティブな企業として進化する方針だ。

問い合わせ先
船場
03-6865-1008

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本当に売れたコスメ発表!フレグランス部門・新商品1位は「ディオール」「モトン」「トム フォード ビューティ」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

新商品の百貨店・セミセルフで首位に輝いた「ディオール(DIOR)」“ミス ディオール エッセンス(パルファン)”は、コレクションと連動した明確なコンセプトを打ち出し、ギフトや自分へのご褒美として選ばれた。ドラッグ&バラエティーストア1位「モトン(MOTON)」“ヘア&ボディミスト スイートベリーティー”は、品のある香調でありながら手に取りやすい価格帯で、SNSでは「褒められ香水」との声も。EC1位「トム フォード ビューティ(TOM FORD BEAUTY)」“ウード・ヴォヤージュ オード パルファム スプレィ”は、重厚になりがちなウードを、現代的に洗練させた香り立ちが支持された。近年のジェンダーレスフレグランスの潮流ともマッチした。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「ディオール(DIOR)」
“ミス ディオール エッセンス(パルファン)”

「ディオール」24-25年秋冬コレクションに登場した“MISS DIOR”の文字から着想を得て、エネルギッシュな女性のためのマニフェストをテーマに掲げたフレグランス。ブラックベリーとエルダーフラワーの甘酸っぱい香り立ちにジャスミンが重なり、ラストは深みのあるオークウッドが香る。ボトルは、1948年にクリスチャン・ディオール(Christian Dior)が手掛けたオリジナルデザインを再解釈し、フロストガラスに千鳥格子モチーフをあしらった。(35mL、1万5840円/50mL、2万1670円)

\ バイヤーズコメント /

「大人気フレグランス“ミス ディオール”の新作。ボトルデザインもかわいらしく好評」(黒川香利・そごう・西武 コスメ担当マーチャンダイザー)、「見た目のかわいらしさと甘い香りで人気」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)、「ぜいたくで豊かなジャスミンの香りが広がり、フローラルでありながら深みがある点が人気」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)

2位
「ディプティック(DIPTYQUE)」
“オードトワレ フルールドゥポー”

ギリシャ神話のプシュケと愛の神エロスの恋に着想を得たオードトワレ。軽やかに立ち上がる、ピンクペッパーコーンとマンダリンの澄んだフレッシュさから始まる。ミドルはホワイトムスクを軸に、パウダリーなアイリスとマグノリアが重なり合い、肌そのものを思わせる柔らかく親密なフローラルを表現。ラストにはアンブレットシードのほのかにフルーティーでアンバーな余韻が残る。(50mL、1万8700円/100mL、2万5960円)

\ バイヤーズコメント /

「人気の香りのシリーズのオードトワレが登場。既存のオードパルファンよりもカジュアルに使用できる。ムスク系が人気の傾向で、SNSでも広まった」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「オードパルファンでもともと人気な香りのオードトワレ発売だったため、順調に販売数を伸ばしている」(岩田晶子・ジェイアール名古屋タカシマヤ 化粧品マネージャー)

3位
「ジョー マローン ロンドン(JO MALONE LONDON)」
“オレンジ マーマレード コロン”

英国の伝統的なマーマレード作りからインスピレーションを得たコロン。オレンジピールのほろ苦く爽やかな立ち上がりから、ビターオレンジの深みのあるシトラスが広がり、ラストはパチョリの落ち着いた余韻を届ける。ブランドは、複数の香りを重ねて新たな個性を創り出す「セント レイヤリング(香水の重ねづけ)」を提案しており、“オレンジ マーマレード コロン”は、気分や場面、季節に応じてレイヤードしやすい。(30mL、1万1880円/100mL、2万3650円)

\ バイヤーズコメント /

「24年に限定発売した香りが25年8月に定番化。フレッシュさを感じる香りが高評価を得ている。インフルエンサーの使用により来店需要も高まった」(天満屋岡山本店 担当者)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「モトン(MOTON)」
“ヘア&ボディミスト スイートベリーティー”

韓国発ブランドの、髪と体に使えるフレグランスミスト。トップにはストロベリーやアップル、かんきつのフルーティーな香り、ミドルにはホワイトローズやグリーンティーなど上品なフローラルと紅茶の香り、ラストにはホワイトムスクやアンバーの落ち着いた甘さが広がる香調となっている。心地よい香り、髪と体に使える実用性、コストパフォーマンスの高さなどで人気を博している。(80mL、1980円※数量限定のため販売終了)

\ バイヤーズコメント /

「甘酸っぱいベリーに紅茶の優しい香りを重ねた、親しみやすく上品な香調。髪にも体にも使える手軽さで、香水ほど強くならず日常使いしやすい点が支持されている。SNSで発売前から話題に!限定のリボンがついたかわいいパッケージも人気を後押しした」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「イチゴとリボンをキーアイテムとした、シックでガーリーな世界観のポップアップイベントを実施したところ、顧客の立ち止まりが良く、購入にもつながった」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部 )

2位
「モトン(MOTON)」
“オードパルファム フラワーガーデン”

ヘア&ボディーミストで人気の「モトン」のフローラル調のオードパルファム。トップではマンダリンやベルガモット、ピーチ、グリーンの軽やかな香りが立ち、ミドルではローズ、ピオニー、ミュゲ、オレンジフラワーが広がり、ラストはムスク、パチュリ、アンバーが余韻を残す。フローラルの華やかな香調に加え、香りの持続感、オードパルファムでありながら手に取りやすい価格が支持を集めた。(30mL、2178円)

\ バイヤーズコメント /

「花々が咲き誇る庭を思わせる華やかで上品なフローラルの香りを、オードパルファムならではの高い持続力で楽しめる点、甘すぎず大人っぽい香調で、特別な日から日常まで使いやすい点が支持されている。持ち運びしやすいサイズ感も人気」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「ヘアミストで大人気の『モトン』から限定発売していたオードパルファムが定番化」(髙橋里奈・ハンズ フレグランス担当バイヤー・ハンズ ヘルス&ビューティ商品部バイヤー)

3位
「メゾンドミルフィー(MAISON DE MILLEFEE)」
“絵画フレグランス 05 アムールとプシュケー”

世界の名画から着想を得たフレグランスコレクション。新作“05 アムールとプシュケー”は、カシスのジューシーな甘酸っぱさから始まり、ミドルではローズとアイリス、ラストはムスクにワサビのスパイシーなアクセントを加えた、清涼感のある余韻が広がる。フレッシュな果実の香調に加え、持ち運びしやすくトライしやすい10mLサイズ、名画をあしらったパッケージデザイン、リーズナブルな価格帯が支持されている。(10mL、1430円)

\ バイヤーズコメント /

「『メゾンドミルフィー』から絵画をモチーフにしたフレグランスが発売になり、見た目もかわいくギフトとしても好調。“05”が『メゾンドミルフィー』シリーズで一番人気」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)、「コスメでも人気の絵画フレグランスシリーズの新作。香りと絵画の相性が良くパケ買いも多い」(髙橋里奈・ハンズ フレグランス担当バイヤー・ハンズ ヘルス&ビューティ商品部バイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「トム フォード ビューティ(TOM FORD BEAUTY)」
“ウード・ヴォヤージュ
オード パルファム スプレィ”

伝統的な香料ウードを現代的に再解釈したフレグランス。ブランドのために特別に栽培・収穫したウードを中心に据えた。三層蒸留技術により、ゼラニウム、リビング レッド ピオニー、ウードの三つの素材が調和し、温もりのあるカルダモンやサフラン、シトラス、ピンクペッパーなどと融合する。ラストにはパチョリ、ベチバー、シプリオール、ムスクのニュアンスが香る。(30mL、2万8380円/50mL、4万1030円)

\ バイヤーズコメント /

「SNSで話題になった。また、発売当初からミニコスメを展開できたことで話題醸成にも成功した」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)

2位
「シロ(SHIRO)」
“ビー ライク ユー オードパルファン”

香水シリーズ“パルファン”の新作で、水の代わりに「シロ」のスキンケア商品にも使用している、北海道江丹別町のシラカンバ樹液を配合。かんきつの爽やかさとフローラルな甘さに、温かみのあるサンダルウッドとカシミヤウッドをアクセントとして添えた。ラストはアーモンドやムスク、カシミヤウッドが、奥行きのあるウッディアンバーで全体を包み込む。(50mL、1万1203円/100mL、1万6005円)

2位
「シンピュルテ(SINNPURETE)」
“マインドフル フレグランス
ドリームキャッチャー”

ドライヘッドスパ専門店「悟空のきもち」の手技の知見をもとに共同開発したマインドフルフレグランス。トップはペアーの甘さにピンクペッパーが重なり、ローズやジャスミンの穏やかなフローラルへと移ろう。ホワイトムスクやバニラ、シダーウッドが重なるライトシプレ調の香りで、夜のリラックスタイムを演出する。自分を慈しむような香調で、ウェルビーイングの潮流にも合い、セルフケア感度の高い層の支持を集めた。(100mL、4280円)

\ バイヤーズコメント /

「就寝前のリラックスタイムに最適なマインドフルフレグランス。“夢守り”をコンセプトにした香りはフルーティーな甘さから、心地よいウッディな香りに変化。心を整え、リラックスできると好評」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

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豪華ベストコスメ受賞商品を
11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
プライバシーポリシーはこちら

TEXT:MISA KOTAKE

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内装工事における1次リサイクル率平均94%を達成 船場のエシカルな取り組みとは

空間創造企業の船場(SEMBA)は、内装工事における建設廃棄物の分別を徹底し、2024年に請け負った全ての施工案件で1次リサイクル率の平均94%を達成した。1次リサイクル率とは、現場で発生した全廃棄物量のうち、マニフェストの排出品目ごとに分別した割合を指す。同社は21年から「未来にやさしい空間を」をミッションに掲げ、施工や解体の現場において、廃棄物を出す段階から責任を持つゼロウエイストな空間づくりに取り組んできた。船場のエシカルな取り組みについて紹介する。

川上から川下までの
関係企業と対話を重ねて実現

「内装の仕事をしている以上、廃棄物が出ること自体は避けられない。店舗やオフィスの内装は、多くの素材を使い、しかも短いサイクルでつくり替えられていく。業界に長くいればいるほど、『構造的な課題』だという実感が強くなっていった」と船場の神戸暁事業推進(国内・海外)・エシカル・BIM担当執行役員は語る。

環境省の調査によると、令和4年度の産業廃棄物排出量のうち、建設業由来のものは約8017万トンで全体の約21%を占めている。中でも建設混合廃棄物は、再資源化や縮減が難しく、リサイクルされないまま埋め立て処分されるケースも少なくない。内装工事では、防炎や断熱、抗菌といった機能性を重視した複合素材の使用が増えており、中間処分場での分別作業の負担が大きいことも、リサイクル率が伸びにくい要因となっている。

こうした課題に対し、船場は20年にゼロウエイスト推進室を設立した。リサイクラーや中間処理業者の方々と何度も話を重ねながら、工事現場で廃棄物を素材ごとに細かく分別することが、最終的なリサイクル率の向上につながるとの考えに至ったという。「内装工事では、段ボール、金属、プラスチック、木材など、さまざまな素材が一度に出る。これまでは、それらをまとめて混合廃棄として出すケースが多かった。でも、一度混ざってしまったものは、後から分けるのが難しい。『混ぜないで出す』を、最初の一歩とした」。

施工会社や解体工事会社、収集運搬会社など、空間づくりに関わる川上から川下までの関係企業と対話を重ねながら、21年に分別排出を本格的に開始。独自に「8品目分別」を設定し、現場での負担を抑える工夫を重ねることで、現在では同社が施工を請け負う全ての現場で分別排出が実施されている。

同社はマニフェスト(産業廃棄物管理票のことで、棄物の処理が適正に実施されたかどうか確認するために排出事業者が作成する書類)情報を素材ごとに集計し、社内でリアルタイムに閲覧できる仕組みを構築。これにより、20年時点で73.3%だった平均1次リサイクル率は、24年には94%まで上昇した。基本的に最終処分会社での再資源化による最終リサイクル率がこの数値を下回ることはない。

コクヨの共創スペース“BOXX”では
最終リサイクル率96.2%を達成

船場は24年、コクヨの東京品川オフィス「THE CAMPUS」内に新設された共創スペース「CREATION PLACE “BOXX”」の空間づくりに、エシカルデザインで参画。“BOXX”は、コクヨらしいクリエイティビティーを育み、社会と「ともに、つくる」ための拠点として、社内外のパートナーとワークショップやブレストなどを行う滞在型の共創スペースだ。同スペースの内装工事でも船場はゼロウエイストに取り組み、最終リサイクル率96.2%を達成した。

全廃棄物量のうち、マテリアルリサイクルされたものが84.1%、焼却した際に発生する熱エネルギーを発電や温水利用などに再利用するサーマルリサイクルが12.1%を占め、埋立処理されたものは3.8%。環境省「令和4年度事業 産業廃棄物排出・処理状況調査報告書」の令和3年度速報値によると、リサイクル率の社会平均は53%とされており、96.2%は非常に高い数値といえる。

また、コクヨの工場で文具や家具を製造する際に機械の仕様上どうしても発生してしまうABS樹脂材のかたまり(通称:樹脂ダンゴ)を混ぜ合わせ、熱を加えて圧着してリプロダクトし、“BOXX”のコンセプトを体現する12mのビッグテーブルを制作。色鮮やかな「樹脂ダンゴ」を生かし、表情豊かなプロダクトを作ることで、利用者のクリエイティビティーを刺激しながら、循環型社会に対する社員の意識向上も目指した。

エシカルデザインをグローバルに
提案・実装するために

船場は、エシカルデザインをリサーチと実装の両面から推する専門組織「エシカルイノベーションハブ」を設けている。国内外の共創パートナーとともに、エシカルな空間価値を創造し、次世代のスタンダードを目指す。取り組みの軸は、「コンテンツ(Contents)」「コマース(Commerce)」「コミュニケーション(Communication)」の3C。空間や体験の価値向上、ビジネスとしての成立、社会への適切な発信を横断的に捉え、持続可能なエシカル提案を目指す。さらに、世界の先進事例を調査・分析するグローバルR&Dや、国内外の関連団体・企業との連携を通じて、ブランド価値向上と情報発信を強化している。

「コンテンツ」としては、世界の建築内装におけるエシカルデザインの54の実践をまとめたリポート「グローバルエシカルデザインガイド」を公開。人と社会に価値を届ける空間づくりについて、欧米・日本・アジアの地域ごとの地域や価値観、制度背景を踏まえながら、これからどのようにエシカルデザインに取り組むべきかを考えるヒントを提供している。

「内装という仕事が、循環を前提とした産業になっていくこと。リノベーションが主流になるこれからの時代に、内装がサーキュラーであれば、建物も、都市も、もっと長く使い続けられるはずだ」と神戸執行役員。「派手なことはできないが、現場でできることを一つずつ積み重ねていく。それが、いま自分たちにできるエシカルなアクションだと考えている」。川上から川下までさまざまな企業と連携する立場を生かし、対話を重ねながら、サーキュラーな空間づくりの輪を広げている。

ラジカルなイノベーションで
空間を創造する



船場は、大型商業施設や店舗、飲食店といった商空間から、オフィス、教育、ヘルスケア、ホテル、余暇施設など幅広い分野において、国内および海外で空間創造事業を展開する。創業79年の歴史があり、デザイン・設計・施工を一貫して行うだけでなく、施工・解体における高いリサイクル率など、エシカルな取り組みが評価されている。

特にコロナ禍収束後、リアルでのコミュニケーションの重要性が見直されているオフィスにおいては、得意とする商業空間づくりとエシカルな取り組みが強みとして支持を得る。多くの外資系企業が拠点を構える麻布台ヒルズの半分以上のオフィスの施工を請け負うなど、高い信頼を獲得している。

さらに船場は今後、クリエイティブ領域を強化し、ラジカルでイノベーティブな企業として進化する方針だ。

問い合わせ先
船場
03-6865-1008

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本当に売れたコスメ発表!メンズコスメ部門・新商品1位は「シセイドウ メン」「ルシード」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

新商品の百貨店・セミセルフとECの首位には、「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」の “アルティミューン パワライジング セラム”が輝いた。100年もの男性肌研究を基に、リニューアルしてパワーアップさせた。ヒットの背景には男性のスキンケアへの関心の上昇に加え、ブランドの顔となった人気俳優、反町隆史の貢献もあるとの見方も。ドラッグ&バラエティーストア1位の「ルシード(LUCIDO)」“薬用アドバンスドリペアスキンクリーム”は、敏感に傾いた肌でもケアできる設計で、シェービング後にも重宝すると好評だった。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」
“アルティミューン パワライジング セラム”

アート、ビューティ、サイエンスをベースに展開するグローバルシリーズの男性向け美容液。100年にも及ぶ男性肌研究の粋を結集させた新商品は、滑らかで引き締まったようなハリのある肌を目指す。新たに開発した保湿成分パワー ペプチド AA+を搭載し、フレッシュでみずみずしい印象にアプローチする。べたつきを感じさせないテクスチャーに潤いなどの美容成分を閉じ込めた。(30mL、9900円/50mL、1万5180円)

\ バイヤーズコメント /

「25年7月に初のリニューアルを実施。30mLの小容量から手に取る人が多く、トライアルセットもよく伸びた」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「リニューアル後さらに男性特有の肌悩みに対応できるようになり、さまざまな人にすすめやすいアイテムだった。ブランドネームもありギフト需要も高い」(二井本晴美・ジェイアール名古屋タカシマヤ 紳士雑貨セクションチーフ)、「乾燥による小ジワが目立たなくなるような潤いで、滑らかで引き締まるようなハリ肌へ導く」(荒井みず季・松屋銀座本店 化粧品担当バイヤー)、「ギフト需要が高い」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)

2位
「シスレー(SISLEY)」
“シスレイオム コンフォート クリーム”

肌悩みに応えてハリ感のある肌へと導くエイジングケアトリートメント。ブランドを支えるフィトケミストリー研究所が厳選した、キンケリバの葉から開発した独自成分を配合。内的・外的ストレスから肌を守る。鎮静や整肌、活性化作用を持つマジョラムやローズマリーなどの精油のアロマティックな香りが、ケアするたびに爽やかに広がる。(50mL、4万5100円)

\ バイヤーズコメント /

「シスレー スパトリートメントで体験後に来店する新規客が多い」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)

3位
「アスレティア(ATHLETIA)」
“リペア ヘアオイル”

ダメージ補修、スカルプケア、スタイリングの3役を担い、フェイスやボディーもケアできる多機能ヘアオイル。キューティクルの表面を構成し、しなやかな髪に導く脂質成分18-MEAや、髪の内部を修復するイソステアリン酸など7種の天然植物由来成分を含むRHコンプレックスを配合した。思わず深呼吸したくなるような、天然精油をブレンドした香りを採用。朝から就寝前まであらゆるシーンで活躍する。(50mL、4400円)

\ バイヤーズコメント /

「ダメージ補修、スタイリング、スカルプケアなどマルチに使えるヘアオイル。ブランド特有のリラックスする香りも好評。性別問わず人気」(二井本晴美・ジェイアール名古屋タカシマヤ 紳士雑貨セクションチーフ)

3位
「クラランス(CLARINS)」
“フェルムテ フリュイド”

シトラスが爽やかに香る、軽やかなテクスチャーの​フェイス&ネック用メンズエイジングケア乳液。​ギムネマとオーガニック バイソングラスを含む独自成分を配合した。自然由来成分96%の処方で、2種の植物エキスやオーガニック ニガハッカなどで構成するアンティ ポリューション コンプレックスが環境ストレスから肌を守る。シャープでクリーンな印象へ導く。(50mL、1万120円)

\ バイヤーズコメント /

「25年9月のリニューアル後も旧作から継続して使用する客がいる」(荒井みず季・松屋銀座本店 化粧品担当バイヤー)

3位
「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」
“トータルR ライトフリュイド N”

健やかで生き生きとした顔印象を目指す、高機能エイジングケア保湿液。人気の保湿液がさらに進化した。洗顔やシェービング後の肌を優しくケアし、乾燥による小ジワや肌荒れ、ハリなどの肌悩みにアプローチする。みずみずしい健やかな肌が明るい表情を与える。シトラスとバンブーグリーンの香りで、べたつきのないテクスチャーも好評。(70mL、9130円/レフィル70mL、8580円)

\ バイヤーズコメント /

「リピート率が高い」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「ルシード(LUCIDO)」
“薬用アドバンスドリペアスキンクリーム”

乾燥やシミ、シワ、カミソリ負けなどの年齢とともに気になる肌悩みにアプローチするシリーズの薬用オールインワンクリーム。化粧水、乳液、クリーム、美容液、パック、アイクリームの6役を受け持つ。肌を優しくケアし、滑らかな使用感でしっかりと潤す。ひりつきやすくなるミドルエイジの肌にも使いやすい低刺激設計。4種の植物エキスが肌バリア機能の補修にアプローチし、乾燥や肌荒れなどを生じさせない健やかな肌を目指す。【医薬部外品】(90g、2000円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「敏感肌やあまり肌が強くない人向けに発売された商品で、売り上げ上位のトータルケアクリームとうまく差別化ができている」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

2位
「アンレーベル ラボ(UNLABEL LAB)」
“オム AZ バランサー オールインワンセラム”

カサつきやテカリ、毛穴目立ち、ザラつき、黒ずみ、くすみなどの肌悩みに向き合う、大人の男性のためのオールインワンセラム。化粧水、乳液、美容液、クリーム、パック、アフターシェービングの6つの機能を併せ持つマルチユース仕様で、忙しい毎日でも時短ケアをかなえる。独自の超高圧浸透テクノロジーを搭載し、角層レベルに働きかけながら効果的にアプローチ。さっぱりとした使用感でありながらしっかりと保湿する。手軽にケアできるようポンプ式を採用した。(90mL、1870円)

\ バイヤーズコメント /

「男性の肌悩みに特化したメンズライン。オールインワンジェルは1本6役。髭そり後にも使えるため、朝晩どちらのケアでも使えるのが高ポイント」(寺田歩美・ハンズ メンズスキンケア担当バイヤー)

3位
「アヌア(ANUA)」
“ビタミン 10 ポアストリックスセラム”

特定の肌悩みに特化した高機能スキンケアシリーズ、ダーマラインのビタミン美容液。ピュアビタミンC5%とビタミン誘導体3種5%を組み合わせたアヌア ビタ 10にビタミンシナジー成分を加えた処方で、くすみのない明るい肌を目指す。さらに整肌成分のアヌア ポアストリックスが、毛穴が気になる肌の引き締めにアプローチする。肌への優しさにも考慮した処方設計が特徴。(20mL、2950円)

\ バイヤーズコメント /

「毛穴にハリを与えながら引き締め、毛穴の目立ちにくい肌に導いてくれる」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

3位
「バルクオム(BULK HOMME)」
“ザ ヘアオイル”

オレイン酸やリノール酸を豊かに含有する植物由来オイルを厳選して配合したマルチオイル。ヒマワリやベニバナなど選び抜かれた15種による99%植物由来成分は髪を潤いで満たす。ドライヤーを使う前やスタイリングの際に使用すると、髪にダメージを与える熱や紫外線から保護する。ブランドの誕生以来親しまれているフローラルフルーティーの香りも好評。(70mL、2420円)

\ バイヤーズコメント /

「25年9月に新登場。乾いた髪・ぬれた髪どちらにも使えるマルチなオイル。手に残った分はそのままボディーオイルとしても使用できる」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」
“アルティミューン パワライジング セラム”

アート、ビューティ、サイエンスをベースに展開するグローバルシリーズの男性向け美容液。100年にも及ぶ男性肌研究の粋を結集させた新商品は、滑らかで引き締まったようなハリのある肌を目指す。新たに開発した保湿成分パワー ペプチド AA+を搭載し、フレッシュでみずみずしい印象にアプローチする。べたつきを感じさせないテクスチャーに潤いなどの美容成分を閉じ込めた。(30mL、9900円/50mL、1万5180円)

\ バイヤーズコメント /

「メンズスキンケアの代表ともいえる『シセイドウ メン』のシリーズは男性のスキンケアへの関心の上昇にともない好調。反町隆史の広告により認知度がアップした」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)、「肌のハリや艶、潤いを実感できると好評。べたつかない使用感と落ち着いた香りで、毎日のケアが楽しみになるとリピーターが続出。パートナーへのギフトとしても人気」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

2位
「シャネル(CHANEL)」
“セラム イン ミスト N°1 ドゥ シャネル”

軽やかな使用感で乾燥などの外的ストレスから肌を守る、二層式ミストタイプのエイジングケア美容液。処方の98%が自然由来成分で、生命力溢れるレッド カメリアの種子から秀出するオイルやカメリア ウォーターを配合。二層式のミストは軽やかに肌を包み込む。手に収まるしずく形のパッケージは、外出先でのケアも気分が上がる。(50mL、1万6940円)©CHANEL

3位
「マーフィー(MURPHY)」
“薬用トリプルボディソープ”

殺菌と抗炎症のダブル有効成分が汗などの臭いを断ち切る薬用トリプルボディーソープ。殺菌成分でありながら肌荒れを防ぐ効果や防腐効果のあるイソプロピルメチルフェノールを配合。さらに、独自に開発したミトコンプレックスが紫外線による肌トラブルを細胞レベルでケアする。不快感を低減する、トランスオダー技術を活用した香料が不快感を取り去りながら、クリーンでヘルシーな肌を目指す。【医薬部外品】(400mL、2200円)

3位
「スック(SUQQU)」
“モノ ルック アイズ”

色と質感で美しさの本質を追求するングルアイシャドウ。今回のリニューアルで新たにプリズムタッチの質感を加えた。偏光パールとカラーパールをブレンドして立体的な目元を演出する。その他に大粒パールが輝くラスター、小粒パールが上品なサテン、ノンパール処方のマットを含めた4種をラインアップ。しっとりとした光沢感と繊細な色が目元を美しく彩る。(全18色、各4290円)

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TEXT:AKIRA WATANABE

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本当に売れたコスメ発表!メンズコスメ部門・新商品1位は「シセイドウ メン」「ルシード」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

新商品の百貨店・セミセルフとECの首位には、「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」の “アルティミューン パワライジング セラム”が輝いた。100年もの男性肌研究を基に、リニューアルしてパワーアップさせた。ヒットの背景には男性のスキンケアへの関心の上昇に加え、ブランドの顔となった人気俳優、反町隆史の貢献もあるとの見方も。ドラッグ&バラエティーストア1位の「ルシード(LUCIDO)」“薬用アドバンスドリペアスキンクリーム”は、敏感に傾いた肌でもケアできる設計で、シェービング後にも重宝すると好評だった。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」
“アルティミューン パワライジング セラム”

アート、ビューティ、サイエンスをベースに展開するグローバルシリーズの男性向け美容液。100年にも及ぶ男性肌研究の粋を結集させた新商品は、滑らかで引き締まったようなハリのある肌を目指す。新たに開発した保湿成分パワー ペプチド AA+を搭載し、フレッシュでみずみずしい印象にアプローチする。べたつきを感じさせないテクスチャーに潤いなどの美容成分を閉じ込めた。(30mL、9900円/50mL、1万5180円)

\ バイヤーズコメント /

「25年7月に初のリニューアルを実施。30mLの小容量から手に取る人が多く、トライアルセットもよく伸びた」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「リニューアル後さらに男性特有の肌悩みに対応できるようになり、さまざまな人にすすめやすいアイテムだった。ブランドネームもありギフト需要も高い」(二井本晴美・ジェイアール名古屋タカシマヤ 紳士雑貨セクションチーフ)、「乾燥による小ジワが目立たなくなるような潤いで、滑らかで引き締まるようなハリ肌へ導く」(荒井みず季・松屋銀座本店 化粧品担当バイヤー)、「ギフト需要が高い」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)

2位
「シスレー(SISLEY)」
“シスレイオム コンフォート クリーム”

肌悩みに応えてハリ感のある肌へと導くエイジングケアトリートメント。ブランドを支えるフィトケミストリー研究所が厳選した、キンケリバの葉から開発した独自成分を配合。内的・外的ストレスから肌を守る。鎮静や整肌、活性化作用を持つマジョラムやローズマリーなどの精油のアロマティックな香りが、ケアするたびに爽やかに広がる。(50mL、4万5100円)

\ バイヤーズコメント /

「シスレー スパトリートメントで体験後に来店する新規客が多い」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)

3位
「アスレティア(ATHLETIA)」
“リペア ヘアオイル”

ダメージ補修、スカルプケア、スタイリングの3役を担い、フェイスやボディーもケアできる多機能ヘアオイル。キューティクルの表面を構成し、しなやかな髪に導く脂質成分18-MEAや、髪の内部を修復するイソステアリン酸など7種の天然植物由来成分を含むRHコンプレックスを配合した。思わず深呼吸したくなるような、天然精油をブレンドした香りを採用。朝から就寝前まであらゆるシーンで活躍する。(50mL、4400円)

\ バイヤーズコメント /

「ダメージ補修、スタイリング、スカルプケアなどマルチに使えるヘアオイル。ブランド特有のリラックスする香りも好評。性別問わず人気」(二井本晴美・ジェイアール名古屋タカシマヤ 紳士雑貨セクションチーフ)

3位
「クラランス(CLARINS)」
“フェルムテ フリュイド”

シトラスが爽やかに香る、軽やかなテクスチャーの​フェイス&ネック用メンズエイジングケア乳液。​ギムネマとオーガニック バイソングラスを含む独自成分を配合した。自然由来成分96%の処方で、2種の植物エキスやオーガニック ニガハッカなどで構成するアンティ ポリューション コンプレックスが環境ストレスから肌を守る。シャープでクリーンな印象へ導く。(50mL、1万120円)

\ バイヤーズコメント /

「25年9月のリニューアル後も旧作から継続して使用する客がいる」(荒井みず季・松屋銀座本店 化粧品担当バイヤー)

3位
「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」
“トータルR ライトフリュイド N”

健やかで生き生きとした顔印象を目指す、高機能エイジングケア保湿液。人気の保湿液がさらに進化した。洗顔やシェービング後の肌を優しくケアし、乾燥による小ジワや肌荒れ、ハリなどの肌悩みにアプローチする。みずみずしい健やかな肌が明るい表情を与える。シトラスとバンブーグリーンの香りで、べたつきのないテクスチャーも好評。(70mL、9130円/レフィル70mL、8580円)

\ バイヤーズコメント /

「リピート率が高い」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「ルシード(LUCIDO)」
“薬用アドバンスドリペアスキンクリーム”

乾燥やシミ、シワ、カミソリ負けなどの年齢とともに気になる肌悩みにアプローチするシリーズの薬用オールインワンクリーム。化粧水、乳液、クリーム、美容液、パック、アイクリームの6役を受け持つ。肌を優しくケアし、滑らかな使用感でしっかりと潤す。ひりつきやすくなるミドルエイジの肌にも使いやすい低刺激設計。4種の植物エキスが肌バリア機能の補修にアプローチし、乾燥や肌荒れなどを生じさせない健やかな肌を目指す。【医薬部外品】(90g、2000円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「敏感肌やあまり肌が強くない人向けに発売された商品で、売り上げ上位のトータルケアクリームとうまく差別化ができている」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

2位
「アンレーベル ラボ(UNLABEL LAB)」
“オム AZ バランサー オールインワンセラム”

カサつきやテカリ、毛穴目立ち、ザラつき、黒ずみ、くすみなどの肌悩みに向き合う、大人の男性のためのオールインワンセラム。化粧水、乳液、美容液、クリーム、パック、アフターシェービングの6つの機能を併せ持つマルチユース仕様で、忙しい毎日でも時短ケアをかなえる。独自の超高圧浸透テクノロジーを搭載し、角層レベルに働きかけながら効果的にアプローチ。さっぱりとした使用感でありながらしっかりと保湿する。手軽にケアできるようポンプ式を採用した。(90mL、1870円)

\ バイヤーズコメント /

「男性の肌悩みに特化したメンズライン。オールインワンジェルは1本6役。髭そり後にも使えるため、朝晩どちらのケアでも使えるのが高ポイント」(寺田歩美・ハンズ メンズスキンケア担当バイヤー)

3位
「アヌア(ANUA)」
“ビタミン 10 ポアストリックスセラム”

特定の肌悩みに特化した高機能スキンケアシリーズ、ダーマラインのビタミン美容液。ピュアビタミンC5%とビタミン誘導体3種5%を組み合わせたアヌア ビタ 10にビタミンシナジー成分を加えた処方で、くすみのない明るい肌を目指す。さらに整肌成分のアヌア ポアストリックスが、毛穴が気になる肌の引き締めにアプローチする。肌への優しさにも考慮した処方設計が特徴。(20mL、2950円)

\ バイヤーズコメント /

「毛穴にハリを与えながら引き締め、毛穴の目立ちにくい肌に導いてくれる」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

3位
「バルクオム(BULK HOMME)」
“ザ ヘアオイル”

オレイン酸やリノール酸を豊かに含有する植物由来オイルを厳選して配合したマルチオイル。ヒマワリやベニバナなど選び抜かれた15種による99%植物由来成分は髪を潤いで満たす。ドライヤーを使う前やスタイリングの際に使用すると、髪にダメージを与える熱や紫外線から保護する。ブランドの誕生以来親しまれているフローラルフルーティーの香りも好評。(70mL、2420円)

\ バイヤーズコメント /

「25年9月に新登場。乾いた髪・ぬれた髪どちらにも使えるマルチなオイル。手に残った分はそのままボディーオイルとしても使用できる」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」
“アルティミューン パワライジング セラム”

アート、ビューティ、サイエンスをベースに展開するグローバルシリーズの男性向け美容液。100年にも及ぶ男性肌研究の粋を結集させた新商品は、滑らかで引き締まったようなハリのある肌を目指す。新たに開発した保湿成分パワー ペプチド AA+を搭載し、フレッシュでみずみずしい印象にアプローチする。べたつきを感じさせないテクスチャーに潤いなどの美容成分を閉じ込めた。(30mL、9900円/50mL、1万5180円)

\ バイヤーズコメント /

「メンズスキンケアの代表ともいえる『シセイドウ メン』のシリーズは男性のスキンケアへの関心の上昇にともない好調。反町隆史の広告により認知度がアップした」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)、「肌のハリや艶、潤いを実感できると好評。べたつかない使用感と落ち着いた香りで、毎日のケアが楽しみになるとリピーターが続出。パートナーへのギフトとしても人気」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

2位
「シャネル(CHANEL)」
“セラム イン ミスト N°1 ドゥ シャネル”

軽やかな使用感で乾燥などの外的ストレスから肌を守る、二層式ミストタイプのエイジングケア美容液。処方の98%が自然由来成分で、生命力溢れるレッド カメリアの種子から秀出するオイルやカメリア ウォーターを配合。二層式のミストは軽やかに肌を包み込む。手に収まるしずく形のパッケージは、外出先でのケアも気分が上がる。(50mL、1万6940円)©CHANEL

3位
「マーフィー(MURPHY)」
“薬用トリプルボディソープ”

殺菌と抗炎症のダブル有効成分が汗などの臭いを断ち切る薬用トリプルボディーソープ。殺菌成分でありながら肌荒れを防ぐ効果や防腐効果のあるイソプロピルメチルフェノールを配合。さらに、独自に開発したミトコンプレックスが紫外線による肌トラブルを細胞レベルでケアする。不快感を低減する、トランスオダー技術を活用した香料が不快感を取り去りながら、クリーンでヘルシーな肌を目指す。【医薬部外品】(400mL、2200円)

3位
「スック(SUQQU)」
“モノ ルック アイズ”

色と質感で美しさの本質を追求するングルアイシャドウ。今回のリニューアルで新たにプリズムタッチの質感を加えた。偏光パールとカラーパールをブレンドして立体的な目元を演出する。その他に大粒パールが輝くラスター、小粒パールが上品なサテン、ノンパール処方のマットを含めた4種をラインアップ。しっとりとした光沢感と繊細な色が目元を美しく彩る。(全18色、各4290円)

ギフトキャンペーン

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豪華ベストコスメ受賞商品を
11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:AKIRA WATANABE

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本当に売れたコスメ発表!メンズコスメ部門・総合1位は「シセイドウ メン」「デオナチュレ」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフで首位に輝いたのはメンズコスメの代表格「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」の “ハイドレーティング ローション C”。 べたつきのない使用感で乾燥しない健やかな肌をかなえる処方が評価された。 EC1位は、同ブランドの “アルティミューン パワライジング セラム”が獲得。新商品カテゴリーでも首位に輝き、ブランドの存在感を示した。ドラッグ&バラエティーストア1位の「デオナチュレ(DEONATULLE)」“男ソフトストーンW”は、スティックタイプの脇用デオドラント剤をけん引するアイテムで、上半期の2位からランクアップした。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」
“ハイドレーティング ローション C”

軽やかな使い心地でたっぷりの水分をスピーディーに肌に届ける化粧水。べたつきのないテクスチャーで優れた保湿力を実現するアクアインプールをキー配合し、洗顔後の乾きやシェービング後の肌をケア。気になる毛穴開きなどにもアプローチする。アルコール感を抑えた設計は敏感肌にも使いやすい。フレッシュでアクティブな印象を与える香りを採用した。(150mL、4400円)

\ バイヤーズコメント /

「基本的なお手入れアイテムのためスキンケア初心者からリピーターまで年齢問わず人気。特にリピーターの購入が目立ち、効果を実感しているとの声が多い」(二井本晴美・ジェイアール名古屋タカシマヤ 紳士雑貨セクションチーフ)、「あらゆる肌にフィットする定番の化粧水。新規から顧客まで幅広く根強い人気を誇る」(天満屋岡山本店 担当者)、「夫婦で来店し、購入する客が多い。べたつかない使用感や保湿力の高さが好評」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)、「反町隆史出演のCMを見て来店する新規客が多い」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)

2位
「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」
“アルティミューン パワライジング セラム”

アート、ビューティ、サイエンスをベースに展開するグローバルシリーズの男性向け美容液。100年にも及ぶ男性肌研究の粋を結集させた新商品は、滑らかで引き締まったようなハリのある肌を目指す。新たに開発した保湿成分パワー ペプチド AA+を搭載し、フレッシュでみずみずしい印象にアプローチする。べたつきを感じさせないテクスチャーに潤いなどの美容成分を閉じ込めた。(30mL、9900円/50mL、1万5180円)

\ バイヤーズコメント /

「しっとりするのに、べたつきのない使用感で人気」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)、「男性向けスキンケア需要の拡大が後押ししたほか、効果的な肌ケア成分や、認知度向上のマーケティング戦略が奏功。肌の防御力向上に特化し、高評価を得ている」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)、「乾燥による小ジワが目立たなくなるように潤い、滑らかで引き締まったハリ肌へ導く」(荒井みず季・松屋銀座本店 化粧品担当バイヤー)

3位
「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」
“フェイス クレンザー”

シェービングフォームとしても重宝する洗顔料。ディフェンス、バランス、リカバリーに着目して開発し、過剰な皮脂、乾燥、肌荒れなどの悩みにアプローチする。UV商品やメイクなどもオフできる洗浄力で、リフレッシュできる洗い上がりでありながら、肌に必要な潤いも保つ。清々しさをもたらすシトラスウッディの心地よい香りも人気を通ししている。(130g、3300円)

\ バイヤーズコメント /

「反町隆史出演のCMを見て来店する新規客が多い」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)、「ギフト需要が高い」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「デオナチュレ(DEONATULLE)」
“男ソフトストーンW”

さっと塗ってスピーディーにケアする、スティックタイプの脇用制汗デオドラント。微粒子化した焼ミョウバンが肌に密着し、イソプロビルメチルフェノールが臭いの原因菌を排除する。さらに、気になるパーツの皮脂に酸化亜鉛が吸着。朝に1度の塗布でOKの設計も人気を後押しした。汗などを拭った脇に塗布するだけで、爽快で快適な状態を長く維持する。(20g、990円)

\ バイヤーズコメント /

「汗・臭いを根本的に断つ処方の強さはもちろんのこと、この剤形がカテゴリー内のシェアを拡大している」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)、「男性制汗剤のベストセラー。朝塗ると、有効成分が長時間密着して男の汗と臭いを夜まで防ぐ」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)

2位
「ギャツビー(GATSBY)」
“アイスデオドラント ボディペーパーN”

汗やべたつき、汚れ、花粉、PM2.5を一掃する、厚手で丈夫な薬用ボディーペーパー。25×20cmの大きさの不織布は、天然パルプ100%とボタニカル繊維を採用。1枚で全身をケアする。殺菌&制汗成分を配合して防臭・制汗にパワフルに働く。いまや1年の半分は暑いといわれ、その過ごしにくい季節に心地よく香る“シャルドネ&ジャスミンティー”“ネロリ”“レモンスカッシュ”が支持された。【医薬部外品】(全5種、各10枚入り、各375円/各30枚入り、各605円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「“アイスシトラス”を超える売り上げ。香りとパッケージの評価が高く、性別問わず人気」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「スギ薬局専売の香りも展開し、女性を中心に大人気」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

2位
「ウーノ(UNO)」
“バイタルクリームパーフェクション”

“肌の身だしなみを潤いで整えていくこと”をコンセプトに提案するオールインワンのクリーム。髭そりを日常的に行う男性を悩ませる、フェイスラインの水分量低下による乾燥に着目した。スキンプロテインを配合し、潤い感を高めた。化粧水、乳液、美容液、クリーム、マスクの5つの機能を搭載し、これ一つでスキンケアが完結する。上半期に続きランクインした。【医薬部外品】(90g、1738円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「1品5役のオールインワンで大人の肌悩みをトータルケアする。シミ、テカリ、乾燥をこれ一つで防ぐ効率の良さが、忙しいビジネスマンの身だしなみを支える強い味方」(横山愛・ヨドバシカメラ コスメ事業部 部長)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」
“アルティミューン パワライジング セラム”

アート、ビューティ、サイエンスをベースに展開するグローバルシリーズの男性向け美容液。100年にも及ぶ男性肌研究の粋を結集させた新商品は、滑らかで引き締まったようなハリのある肌を目指す。新たに開発した保湿成分パワー ペプチド AA+を搭載し、フレッシュでみずみずしい印象にアプローチする。べたつきを感じさせないテクスチャーに潤いなどの美容成分を閉じ込めた。(30mL、9900円/50mL、1万5180円)

\ バイヤーズコメント /

「男性の肌悩みに全方位からアプローチする美容液。潤いながらもべたつかず、清潔感のある印象を保ち、幅広い年齢層から支持された」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

2位
「ル ラボ(LE LABO)」
“アナザー 13 オード パルファム”

英国のファッション・アート・カルチャー雑誌「アナザーマガジン」とのクリエイティブ・コラボレーションによって生まれた香り。合成香料によるアニマルムスク、アンブロキシドが温かみのある甘さを感じさせながらダーティな印象を与える。えりすぐりのジャスミンとモスをアクセントに採用し、モダンでスタイリッシュな一滴に気品を忍ばせた。(1.5mL、990円※限定販売/15mL、1万4080円/50mL、3万1350円/100mL、4万5650円)

2位
「スカルプD(SCALP D)」
“薬用スカルプシャンプー”

1999年のデビュー以来、頭皮環境を整えることをミッションにリニューアルを重ねてきた“薬用スカルプシャンプー”。医療機関や研究機関と連携し、年齢や生活環境の変化によって起こる頭皮バランスの乱れに着目して開発した。汗や皮脂、汚れを洗い流し、フケやかゆみなどの頭皮悩みをケアしながら、健やかな頭皮環境へと導く。頭皮タイプや悩みに合わせて選べる全3種をそろえ、洗い上がりの心地よさとスタイリングしやすい髪をかなえる。“オイリー[普通肌・脂性肌用]”が特に支持を得た。【医薬部外品】(全3種、各350mL、各4300円)

\ バイヤーズコメント /

「頭皮タイプに合わせて選ぶことができ、長年の愛用者が多いシャンプー。楽天市場のランキングも複数受賞している。頭皮のべたつきや臭い、かゆみ、フケといった悩みにアプローチする」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

2位
「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」
“ハイドレーティング ローション C”

軽やかな使い心地でたっぷりの水分をスピーディーに肌に届ける化粧水。べたつきのないテクスチャーで優れた保湿力を実現するアクアインプールをキー配合し、洗顔後の乾きやシェービング後の肌をケア。気になる毛穴開きなどにもアプローチする。アルコール感を抑えた設計は敏感肌にも使いやすい。フレッシュでアクティブな印象を与える香りを採用した。(150mL、4400円)

\ バイヤーズコメント /

「メンズスキンケアの代表格といえる同シリーズは、男性のスキンケアへの関心の上昇に伴い好調。反町隆史の広告により認知度がアップした」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)

2位
「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」
“MYSLF オーデパルファム”

柔らかくもセンシュアルなオレンジブロッサムに、フレッシュでドライなウッディノートが溶け出す。異なる2つのコントラストが描写するモダンマスキュリンなフレグランス。香調はウッディフローラルで、トップはオレンジブロッサムやシトラス、ミドルはオレンジブロッサム、ラストはウッドやアンバーグリス、パチョリなどが香る。(10mL、4950円※一部店舗限定/60mL、1万7380円/100mL、2万3100円)

ギフトキャンペーン

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11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:AKIRA WATANABE

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本当に売れたコスメ発表!フレグランス部門・新商品1位は「ディオール」「モトン」「トム フォード ビューティ」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

新商品の百貨店・セミセルフで首位に輝いた「ディオール(DIOR)」“ミス ディオール エッセンス(パルファン)”は、コレクションと連動した明確なコンセプトを打ち出し、ギフトや自分へのご褒美として選ばれた。ドラッグ&バラエティーストア1位「モトン(MOTON)」“ヘア&ボディミスト スイートベリーティー”は、品のある香調でありながら手に取りやすい価格帯で、SNSでは「褒められ香水」との声も。EC1位「トム フォード ビューティ(TOM FORD BEAUTY)」“ウード・ヴォヤージュ オード パルファム スプレィ”は、重厚になりがちなウードを、現代的に洗練させた香り立ちが支持された。近年のジェンダーレスフレグランスの潮流ともマッチした。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「ディオール(DIOR)」
“ミス ディオール エッセンス(パルファン)”

「ディオール」24-25年秋冬コレクションに登場した“MISS DIOR”の文字から着想を得て、エネルギッシュな女性のためのマニフェストをテーマに掲げたフレグランス。ブラックベリーとエルダーフラワーの甘酸っぱい香り立ちにジャスミンが重なり、ラストは深みのあるオークウッドが香る。ボトルは、1948年にクリスチャン・ディオール(Christian Dior)が手掛けたオリジナルデザインを再解釈し、フロストガラスに千鳥格子モチーフをあしらった。(35mL、1万5840円/50mL、2万1670円)

\ バイヤーズコメント /

「大人気フレグランス“ミス ディオール”の新作。ボトルデザインもかわいらしく好評」(黒川香利・そごう・西武 コスメ担当マーチャンダイザー)、「見た目のかわいらしさと甘い香りで人気」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)、「ぜいたくで豊かなジャスミンの香りが広がり、フローラルでありながら深みがある点が人気」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)

2位
「ディプティック(DIPTYQUE)」
“オードトワレ フルールドゥポー”

ギリシャ神話のプシュケと愛の神エロスの恋に着想を得たオードトワレ。軽やかに立ち上がる、ピンクペッパーコーンとマンダリンの澄んだフレッシュさから始まる。ミドルはホワイトムスクを軸に、パウダリーなアイリスとマグノリアが重なり合い、肌そのものを思わせる柔らかく親密なフローラルを表現。ラストにはアンブレットシードのほのかにフルーティーでアンバーな余韻が残る。(50mL、1万8700円/100mL、2万5960円)

\ バイヤーズコメント /

「人気の香りのシリーズのオードトワレが登場。既存のオードパルファンよりもカジュアルに使用できる。ムスク系が人気の傾向で、SNSでも広まった」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「オードパルファンでもともと人気な香りのオードトワレ発売だったため、順調に販売数を伸ばしている」(岩田晶子・ジェイアール名古屋タカシマヤ 化粧品マネージャー)

3位
「ジョー マローン ロンドン(JO MALONE LONDON)」
“オレンジ マーマレード コロン”

英国の伝統的なマーマレード作りからインスピレーションを得たコロン。オレンジピールのほろ苦く爽やかな立ち上がりから、ビターオレンジの深みのあるシトラスが広がり、ラストはパチョリの落ち着いた余韻を届ける。ブランドは、複数の香りを重ねて新たな個性を創り出す「セント レイヤリング(香水の重ねづけ)」を提案しており、“オレンジ マーマレード コロン”は、気分や場面、季節に応じてレイヤードしやすい。(30mL、1万1880円/100mL、2万3650円)

\ バイヤーズコメント /

「24年に限定発売した香りが25年8月に定番化。フレッシュさを感じる香りが高評価を得ている。インフルエンサーの使用により来店需要も高まった」(天満屋岡山本店 担当者)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「モトン(MOTON)」
“ヘア&ボディミスト スイートベリーティー”

韓国発ブランドの、髪と体に使えるフレグランスミスト。トップにはストロベリーやアップル、かんきつのフルーティーな香り、ミドルにはホワイトローズやグリーンティーなど上品なフローラルと紅茶の香り、ラストにはホワイトムスクやアンバーの落ち着いた甘さが広がる香調となっている。心地よい香り、髪と体に使える実用性、コストパフォーマンスの高さなどで人気を博している。(80mL、1980円※数量限定のため販売終了)

\ バイヤーズコメント /

「甘酸っぱいベリーに紅茶の優しい香りを重ねた、親しみやすく上品な香調。髪にも体にも使える手軽さで、香水ほど強くならず日常使いしやすい点が支持されている。SNSで発売前から話題に!限定のリボンがついたかわいいパッケージも人気を後押しした」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「イチゴとリボンをキーアイテムとした、シックでガーリーな世界観のポップアップイベントを実施したところ、顧客の立ち止まりが良く、購入にもつながった」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部 )

2位
「モトン(MOTON)」
“オードパルファム フラワーガーデン”

ヘア&ボディーミストで人気の「モトン」のフローラル調のオードパルファム。トップではマンダリンやベルガモット、ピーチ、グリーンの軽やかな香りが立ち、ミドルではローズ、ピオニー、ミュゲ、オレンジフラワーが広がり、ラストはムスク、パチュリ、アンバーが余韻を残す。フローラルの華やかな香調に加え、香りの持続感、オードパルファムでありながら手に取りやすい価格が支持を集めた。(30mL、2178円)

\ バイヤーズコメント /

「花々が咲き誇る庭を思わせる華やかで上品なフローラルの香りを、オードパルファムならではの高い持続力で楽しめる点、甘すぎず大人っぽい香調で、特別な日から日常まで使いやすい点が支持されている。持ち運びしやすいサイズ感も人気」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「ヘアミストで大人気の『モトン』から限定発売していたオードパルファムが定番化」(髙橋里奈・ハンズ フレグランス担当バイヤー・ハンズ ヘルス&ビューティ商品部バイヤー)

3位
「メゾンドミルフィー(MAISON DE MILLEFEE)」
“絵画フレグランス 05 アムールとプシュケー”

世界の名画から着想を得たフレグランスコレクション。新作“05 アムールとプシュケー”は、カシスのジューシーな甘酸っぱさから始まり、ミドルではローズとアイリス、ラストはムスクにワサビのスパイシーなアクセントを加えた、清涼感のある余韻が広がる。フレッシュな果実の香調に加え、持ち運びしやすくトライしやすい10mLサイズ、名画をあしらったパッケージデザイン、リーズナブルな価格帯が支持されている。(10mL、1430円)

\ バイヤーズコメント /

「『メゾンドミルフィー』から絵画をモチーフにしたフレグランスが発売になり、見た目もかわいくギフトとしても好調。“05”が『メゾンドミルフィー』シリーズで一番人気」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)、「コスメでも人気の絵画フレグランスシリーズの新作。香りと絵画の相性が良くパケ買いも多い」(髙橋里奈・ハンズ フレグランス担当バイヤー・ハンズ ヘルス&ビューティ商品部バイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「トム フォード ビューティ(TOM FORD BEAUTY)」
“ウード・ヴォヤージュ
オード パルファム スプレィ”

伝統的な香料ウードを現代的に再解釈したフレグランス。ブランドのために特別に栽培・収穫したウードを中心に据えた。三層蒸留技術により、ゼラニウム、リビング レッド ピオニー、ウードの三つの素材が調和し、温もりのあるカルダモンやサフラン、シトラス、ピンクペッパーなどと融合する。ラストにはパチョリ、ベチバー、シプリオール、ムスクのニュアンスが香る。(30mL、2万8380円/50mL、4万1030円)

\ バイヤーズコメント /

「SNSで話題になった。また、発売当初からミニコスメを展開できたことで話題醸成にも成功した」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)

2位
「シロ(SHIRO)」
“ビー ライク ユー オードパルファン”

香水シリーズ“パルファン”の新作で、水の代わりに「シロ」のスキンケア商品にも使用している、北海道江丹別町のシラカンバ樹液を配合。かんきつの爽やかさとフローラルな甘さに、温かみのあるサンダルウッドとカシミヤウッドをアクセントとして添えた。ラストはアーモンドやムスク、カシミヤウッドが、奥行きのあるウッディアンバーで全体を包み込む。(50mL、1万1203円/100mL、1万6005円)

2位
「シンピュルテ(SINNPURETE)」
“マインドフル フレグランス
ドリームキャッチャー”

ドライヘッドスパ専門店「悟空のきもち」の手技の知見をもとに共同開発したマインドフルフレグランス。トップはペアーの甘さにピンクペッパーが重なり、ローズやジャスミンの穏やかなフローラルへと移ろう。ホワイトムスクやバニラ、シダーウッドが重なるライトシプレ調の香りで、夜のリラックスタイムを演出する。自分を慈しむような香調で、ウェルビーイングの潮流にも合い、セルフケア感度の高い層の支持を集めた。(100mL、4280円)

\ バイヤーズコメント /

「就寝前のリラックスタイムに最適なマインドフルフレグランス。“夢守り”をコンセプトにした香りはフルーティーな甘さから、心地よいウッディな香りに変化。心を整え、リラックスできると好評」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

ギフトキャンペーン

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豪華ベストコスメ受賞商品を
11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!フレグランス部門・総合1位は「ジョー マローン ロンドン」「フィアンセ」「シロ」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフで1位に輝いた「ジョー マローン ロンドン(JO MALONE LONDON)」“イングリッシュ ぺアー & フリージア コロン”は、ジェンダーレス、エイジレスに支持され、ブランドのエントリーアイテムとしても定着している。ドラッグ&バラエティーストア1位「フィアンセ(FIANCEE)」“ボディミスト ピュアシャンプーの香り”は清潔感のある香りと、オン・オフ問わず使えるほのかな香り立ちでロングセラーを誇っている。またEC1位の「シロ(SHIRO)」“サボン オードパルファン”も、石けんの清潔感とムスクの甘さが調和した、お風呂上がりのような香りが特徴。季節やシーンを問わず使いやすく、長年にわたりファンを獲得している。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「ジョー マローン ロンドン(JO MALONE LONDON)」
“イングリッシュ ぺアー & フリージア コロン”

イギリスの果樹園で摘みたてのキングウィリアムペアーのみずみずしく芳醇な甘さに、白いフリージアの清らかなブーケの香りが重なり合う。ラストはアンバーとパチョリが奥行きを与え、エッジの効いたウッディノートが温もりと洗練を添える。フレッシュさと官能性を併せ持つ香りは、年齢や性別を問わず幅広い支持を集めている。初めて「ジョー マローン ロンドン」を購入する客やギフト需要も高い。(30mL、1万1880円/50mL、1万6940円/100mL、2万3650円)

\ バイヤーズコメント /

「集計期間で320本販売。『ジョー マローン ロンドン』で一番人気の香り」(井場万美子・京王百貨店新宿店 化粧品担当バイヤー)、「TPOを選ばずに使用できるのが良い」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)、「ブランドを代表する香りというだけあり、香水が初めての人にも人気。華やかだが、柔らかく万人受けする爽やかな香り」(米野清香・大丸福岡天神店 サブマネジャー)

2位
「シャネル(CHANEL)」
“チャンス オー スプランディド
オードゥ パルファム”

25年4月に発売された“チャンス”シリーズ五つ目の香り。「シャネル」専属調香師のオリヴィエ・ポルジュ(Olivier Polge)が手掛けた。甘酸っぱくみずみずしいラズベリーから始まり、グラース産ローズゼラニウムのエレガントなフローラルハートへと移ろい、アイリスの洗練されたパウダリーな余韻が重なる。ラストはセダーとホワイトムスクが溶け合うウッディアンバーが香りに奥行きを与え、品格を感じさせる。(35mL、1万3310円/50mL、2万20円/100mL、2万7610円)©CHANEL

\ バイヤーズコメント /

「軽やかで使いやすいとの声が多く、ギフト需要も高い」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)、「発売以降、継続して人気が高い」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「甘すぎず使いやすい香りなので普段使いにも重宝されている」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)

3位
「ディプティック(DIPTYQUE)」
“オードパルファン オルフェオン”

「ディプティック」創業者たちが通ったジャズクラブ“オルフェオン”の名前を冠したベストセラーフレグランス。カウンターやテーブルを連想させるシダー、タバコの余韻を感じさせるトンカビーンズ、ジンカクテルを想起させるジュニパーベリー、タイムレスなエレガンスを表現するジャスミンの香りを調合。レトロなジャズクラブの空気を閉じ込めたかのような香りが、現代の顧客の感性に響いている。(75mL、3万1460円)

\ バイヤーズコメント /

「SNSやK-POPアイドルの影響で話題。男女問わず若年層に人気」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「SNSなどで継続的に話題性のある香り。ユニセックスで使用できるため、男女問わず好評」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「フィアンセ(FIANCEE)」
“ボディミスト ピュアシャンプーの香り”

まるでお風呂上がりのような清楚な香りのボディーミスト。トップは爽やかなグリーンアップルとレモン、ミドルはジャスミンとミュゲの柔らかなフローラル、そしてムスクとウッディの上質な余韻が調和する。性別や年齢を問わず好まれる“ふんわり優しい”香りで、発売からずっと愛用している根強いファンも多いロングセラー。(50mL、1320円)

\ バイヤーズコメント /

「石けんのような清潔感と甘さの絶妙なバランスが人気のポイント。夏のクールボディースプレーでも一番人気の香り」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)、「幅広い年齢層から支持されリピーターも多い。学生でも気軽に使いやすいボディーミストタイプ」(髙橋里奈・ハンズ フレグランス担当バイヤー・ハンズ ヘルス&ビューティ商品部バイヤー)、「風呂上がりのような、甘さがありつつも爽やかな石けんの香りが特徴。香水が苦手な人にも使いやすいと評判だ」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

2位
「フィアンセ(FIANCEE)」
“パルファンドトワレ ピュアシャンプーの香り”

1位に輝いた“ボディミスト ピュアシャンプーの香り”のパルファンドトワレ。ボディーミストよりも、香りが長く続く設計だ。トップは爽やかなグリーンアップルとレモン、ミドルはジャスミンとミュゲの柔らかなフローラル、そしてムスクとウッディの上質な余韻が調和する。お風呂上がりのような“ふんわり優しい”香りで、SNSでは「万人受けする」と高評価を得ている。(50mL、1980円)

\ バイヤーズコメント /

「洗いたての髪のような清潔感ある石けん調の香りを、オードトワレならではの持続力で楽しめる点が人気。ボディーミストより香りに奥行きがあり、甘すぎず好印象な香りが長く続くため、日常からお出かけまで幅広く使えると支持されている。持ち運びの便利さも人気の理由」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「ボディーミストより香りを継続的に楽しみたい人に人気」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

3位
「ハーリップトゥ ビューティ(HER LIP TO BEAUTY)」
“ロールオン パフュームオイル ヌードパール”

フローラルアンバーの香りのパフュームオイル。持ち運びしやすいスリムなロールオンタイプで、デコルテや手首に塗布することで、周囲に拡散しすぎず穏やかに香りをまとえるのが特徴。香りは、トップにライムの酸味とキャラメルの甘みが重なり、ミドルはクラリセージやティーローズ、パチョリ、レモンティーが広がる。ラストはフローラルローズにムスクとアンバーが溶け合い、甘く上品な余韻を残す。(9mL、3960円)

\ バイヤーズコメント /

「『いい女の香り』と評され人気」(吉門葉子・ショップイン スキンケア・ボディーケアバイヤー)

3位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“キモノ ユイ オードトワレ”

日本らしい情緒を表現した香り“ジャパンアコード”がコンセプトのフレグランスシリーズ。 リンゴやウメ、モクレン、スダチ、アヤメといった和の素材と、全ての香りに「For Life 認定(透明性、環境への責任、公正な労働条件、生産者や地域社会との良好な関係など、特定の持続可能性基準への組織のコンプライアンスを審査し、その条件を満たすことで認証を受けられるもの)」取得のサブリムローズエッセンスを配合し、エレガントな奥行きを演出している。香りのトップは、爽やかでほろ苦いスダチとピンクペッパーから、オレンジフラワーを中心としたミドルノートへ、ラストはバニラをまとったウッディノートへと移る。(15mL 、3740円/50mL、9350円)

\ バイヤーズコメント /

「『コスメデコルテ』で一番人気の香り」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部 )

3位
「マッセモリー(MASSE MOLLY)」
“オードトワレ スウィートイベリス”

21年に数量限定で登場し好評を博した香りが、パッケージを新たに定番アイテムとして再登場。上品で甘いフェミニンさを感じさせる香調が特徴で、トップはストロベリーやラズベリー、ペアー、ベルガモット、ミドルはマンダラやピオニー、オレンジブロッサム、ジャスミンの華やかなフローラルが広がり、ラストはパチョリやムスク、シダー、オークモス、バニラの甘い香りが立ち上がる。(50mL、748円)

\ バイヤーズコメント /

「例年売り上げ上位となる人気商品」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「シロ(SHIRO)」
“サボン オードパルファン”

石けんの清潔感とムスクの甘さが調和した、お風呂上がりのような香りが特徴のオードパルファン。トップにはレモンやオレンジ、ブラックカラント、ライチのフレッシュなノートが立ち上がり、ミドルではローズやジャスミン、スズラン、プラムの上品なフローラルが広がる。ラストはムスクやアンバー、ウッディ、スウィートノートが穏やかに調和して余韻を残す。季節やシーンを問わず使いやすく、長年にわたりファンを獲得している。(40mL、4180円)

\ バイヤーズコメント /

「『シロ』と言えばのサボンの香りは自分用にもギフトにも継続して人気。4000円台の価格帯もギフトに選ばれやすい理由になっている」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)、「強く香りすぎず、普段使いや職場にも適していると評価が高い。香水が苦手な人でも使いやすいと好評で、リピーターが多く、幅広い年代に愛されるフレグランス」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

2位
「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」
“レプリカ オードトワレ
レイジーサンデー モーニング”

夏の光に包まれた清潔なリネンの上でくつろぐような心地よさ、朝の平穏なムードを香りで再現したユニセックス・フレグランス。トップノートに洋梨アコードとスズランアコード、アセトアルデヒド。ミドルノートのアイリス、ローズ、オレンジフラワーが柔らかな花のぬくもりを演出し、ベースノートのインドネシア産パチョリ、アンブレットシード、ホワイトムスクが香る。ストーリー性のある香りが支持を得ている。(10mL、5390円/30mL、1万1990円/100mL、2万4640円)

3位
「シャネル(CHANEL)」
“チャンス オー スプランディド
オードゥ パルファム”

25年4月に発売された“チャンス”シリーズ五つ目の香り。「シャネル」専属調香師のオリヴィエ・ポルジュ(Olivier Polge)が手掛けた。甘酸っぱくみずみずしいラズベリーから始まり、グラース産ローズゼラニウムのエレガントなフローラルハートへと移ろい、アイリスの洗練されたパウダリーな余韻が重なる。ラストはセダーとホワイトムスクが溶け合うウッディアンバーが香りに奥行きを与え、品格を感じさせる。(35mL、1万3310円/50mL、2万20円/100mL、2万7610円)©CHANEL

3位
「イソップ(AESOP)」
“ポスト プー ドロップス”

タンジェリンやマンダリンの皮、イランイランなどの植物由来成分を用いたトイレ用フレッシュナー。使用方法は、水を流した後に数滴垂らすだけというミニマルなステップで、日常のルーティンに取り入れやすい。爽やかなシトラスに、ほのかなフローラルとグリーンのニュアンスが重なり、清潔感のある香り立ちが特徴だ。来客時のエチケットとして常備する人も多く、消臭芳香剤と感じさせないボトルデザインも人気の要因だ。(100mL、3850円)

\ バイヤーズコメント /

「爽やかなシトラスとフローラルの香りがトイレの気になる臭いをカバーし、リフレッシュさせてくれるアイテム。性別問わず幅広い年代に愛される『イソップ』のベストセラー」(ジョンミン・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

3位
「アユーラ(AYURA)」
“メディテーションオードパルファム”

ロングセラー入浴料“メディテーションバスt”の香りが、ポータブルなフレグランスとして登場。トップはローズマリーやカモミールを中心に、カシスやマンダリンがみずみずしく香り、ミドルはローズやジャスミン、ネロリなどのフローラルが広がり、ラストはサンダルウッドやムスク、アンバーが香り立つ。入浴料の香りをフレグランス領域へ拡張した点が支持され、ヒットにつながっている。(10mL、2750円)

\ バイヤーズコメント /

「前期に続き好調。スリムタイプのミニフレグランスは持ち運びに便利でお手頃価格も人気の理由の一つ」(小池祥晃・そごう西武 e.デパート コスメ担当マーチャンダイザー)

3位
「アイアム(AIAM)」
“チャプター65”

「エイミーイストワール(EIMY ISTOIRE)」の梯(かけはし)真奈美ディレクターが手掛けるコスメブランド。レモンやベルガモット、サボンの清潔感あるトップに、ライラックの甘さ、ミドルはバイオレットやオレンジフラワーが咲き誇るフローラルブーケに、ローズマリーやカルダモン、キャロットシードのスパイス感、ラストはベチバーやサンダルウッド、アンバーにムスクが重なる。(8mL、4950円/50mL、1万6500円/100mL、2万7500円)

\ バイヤーズコメント /

「清潔感のあるフローラルムスク系の香りで、幅広い層に取り入れやすい点が特徴。性別問わず、日常から特別なシーンまで使いやすい香り設計と、SNSや口コミでの人気の高さから支持を広げている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

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応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
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応募期間

3月20日10:00まで

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・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
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TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!フレグランス部門・総合1位は「ジョー マローン ロンドン」「フィアンセ」「シロ」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフで1位に輝いた「ジョー マローン ロンドン(JO MALONE LONDON)」“イングリッシュ ぺアー & フリージア コロン”は、ジェンダーレス、エイジレスに支持され、ブランドのエントリーアイテムとしても定着している。ドラッグ&バラエティーストア1位「フィアンセ(FIANCEE)」“ボディミスト ピュアシャンプーの香り”は清潔感のある香りと、オン・オフ問わず使えるほのかな香り立ちでロングセラーを誇っている。またEC1位の「シロ(SHIRO)」“サボン オードパルファン”も、石けんの清潔感とムスクの甘さが調和した、お風呂上がりのような香りが特徴。季節やシーンを問わず使いやすく、長年にわたりファンを獲得している。

百貨店・セミセルフ

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1位
「ジョー マローン ロンドン(JO MALONE LONDON)」
“イングリッシュ ぺアー & フリージア コロン”

イギリスの果樹園で摘みたてのキングウィリアムペアーのみずみずしく芳醇な甘さに、白いフリージアの清らかなブーケの香りが重なり合う。ラストはアンバーとパチョリが奥行きを与え、エッジの効いたウッディノートが温もりと洗練を添える。フレッシュさと官能性を併せ持つ香りは、年齢や性別を問わず幅広い支持を集めている。初めて「ジョー マローン ロンドン」を購入する客やギフト需要も高い。(30mL、1万1880円/50mL、1万6940円/100mL、2万3650円)

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2位
「シャネル(CHANEL)」
“チャンス オー スプランディド
オードゥ パルファム”

25年4月に発売された“チャンス”シリーズ五つ目の香り。「シャネル」専属調香師のオリヴィエ・ポルジュ(Olivier Polge)が手掛けた。甘酸っぱくみずみずしいラズベリーから始まり、グラース産ローズゼラニウムのエレガントなフローラルハートへと移ろい、アイリスの洗練されたパウダリーな余韻が重なる。ラストはセダーとホワイトムスクが溶け合うウッディアンバーが香りに奥行きを与え、品格を感じさせる。(35mL、1万3310円/50mL、2万20円/100mL、2万7610円)©CHANEL

\ バイヤーズコメント /

「軽やかで使いやすいとの声が多く、ギフト需要も高い」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)、「発売以降、継続して人気が高い」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「甘すぎず使いやすい香りなので普段使いにも重宝されている」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)

3位
「ディプティック(DIPTYQUE)」
“オードパルファン オルフェオン”

「ディプティック」創業者たちが通ったジャズクラブ“オルフェオン”の名前を冠したベストセラーフレグランス。カウンターやテーブルを連想させるシダー、タバコの余韻を感じさせるトンカビーンズ、ジンカクテルを想起させるジュニパーベリー、タイムレスなエレガンスを表現するジャスミンの香りを調合。レトロなジャズクラブの空気を閉じ込めたかのような香りが、現代の顧客の感性に響いている。(75mL、3万1460円)

\ バイヤーズコメント /

「SNSやK-POPアイドルの影響で話題。男女問わず若年層に人気」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「SNSなどで継続的に話題性のある香り。ユニセックスで使用できるため、男女問わず好評」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「フィアンセ(FIANCEE)」
“ボディミスト ピュアシャンプーの香り”

まるでお風呂上がりのような清楚な香りのボディーミスト。トップは爽やかなグリーンアップルとレモン、ミドルはジャスミンとミュゲの柔らかなフローラル、そしてムスクとウッディの上質な余韻が調和する。性別や年齢を問わず好まれる“ふんわり優しい”香りで、発売からずっと愛用している根強いファンも多いロングセラー。(50mL、1320円)

\ バイヤーズコメント /

「石けんのような清潔感と甘さの絶妙なバランスが人気のポイント。夏のクールボディースプレーでも一番人気の香り」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)、「幅広い年齢層から支持されリピーターも多い。学生でも気軽に使いやすいボディーミストタイプ」(髙橋里奈・ハンズ フレグランス担当バイヤー・ハンズ ヘルス&ビューティ商品部バイヤー)、「風呂上がりのような、甘さがありつつも爽やかな石けんの香りが特徴。香水が苦手な人にも使いやすいと評判だ」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

2位
「フィアンセ(FIANCEE)」
“パルファンドトワレ ピュアシャンプーの香り”

1位に輝いた“ボディミスト ピュアシャンプーの香り”のパルファンドトワレ。ボディーミストよりも、香りが長く続く設計だ。トップは爽やかなグリーンアップルとレモン、ミドルはジャスミンとミュゲの柔らかなフローラル、そしてムスクとウッディの上質な余韻が調和する。お風呂上がりのような“ふんわり優しい”香りで、SNSでは「万人受けする」と高評価を得ている。(50mL、1980円)

\ バイヤーズコメント /

「洗いたての髪のような清潔感ある石けん調の香りを、オードトワレならではの持続力で楽しめる点が人気。ボディーミストより香りに奥行きがあり、甘すぎず好印象な香りが長く続くため、日常からお出かけまで幅広く使えると支持されている。持ち運びの便利さも人気の理由」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「ボディーミストより香りを継続的に楽しみたい人に人気」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

3位
「ハーリップトゥ ビューティ(HER LIP TO BEAUTY)」
“ロールオン パフュームオイル ヌードパール”

フローラルアンバーの香りのパフュームオイル。持ち運びしやすいスリムなロールオンタイプで、デコルテや手首に塗布することで、周囲に拡散しすぎず穏やかに香りをまとえるのが特徴。香りは、トップにライムの酸味とキャラメルの甘みが重なり、ミドルはクラリセージやティーローズ、パチョリ、レモンティーが広がる。ラストはフローラルローズにムスクとアンバーが溶け合い、甘く上品な余韻を残す。(9mL、3960円)

\ バイヤーズコメント /

「『いい女の香り』と評され人気」(吉門葉子・ショップイン スキンケア・ボディーケアバイヤー)

3位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“キモノ ユイ オードトワレ”

日本らしい情緒を表現した香り“ジャパンアコード”がコンセプトのフレグランスシリーズ。 リンゴやウメ、モクレン、スダチ、アヤメといった和の素材と、全ての香りに「For Life 認定(透明性、環境への責任、公正な労働条件、生産者や地域社会との良好な関係など、特定の持続可能性基準への組織のコンプライアンスを審査し、その条件を満たすことで認証を受けられるもの)」取得のサブリムローズエッセンスを配合し、エレガントな奥行きを演出している。香りのトップは、爽やかでほろ苦いスダチとピンクペッパーから、オレンジフラワーを中心としたミドルノートへ、ラストはバニラをまとったウッディノートへと移る。(15mL 、3740円/50mL、9350円)

\ バイヤーズコメント /

「『コスメデコルテ』で一番人気の香り」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部 )

3位
「マッセモリー(MASSE MOLLY)」
“オードトワレ スウィートイベリス”

21年に数量限定で登場し好評を博した香りが、パッケージを新たに定番アイテムとして再登場。上品で甘いフェミニンさを感じさせる香調が特徴で、トップはストロベリーやラズベリー、ペアー、ベルガモット、ミドルはマンダラやピオニー、オレンジブロッサム、ジャスミンの華やかなフローラルが広がり、ラストはパチョリやムスク、シダー、オークモス、バニラの甘い香りが立ち上がる。(50mL、748円)

\ バイヤーズコメント /

「例年売り上げ上位となる人気商品」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「シロ(SHIRO)」
“サボン オードパルファン”

石けんの清潔感とムスクの甘さが調和した、お風呂上がりのような香りが特徴のオードパルファン。トップにはレモンやオレンジ、ブラックカラント、ライチのフレッシュなノートが立ち上がり、ミドルではローズやジャスミン、スズラン、プラムの上品なフローラルが広がる。ラストはムスクやアンバー、ウッディ、スウィートノートが穏やかに調和して余韻を残す。季節やシーンを問わず使いやすく、長年にわたりファンを獲得している。(40mL、4180円)

\ バイヤーズコメント /

「『シロ』と言えばのサボンの香りは自分用にもギフトにも継続して人気。4000円台の価格帯もギフトに選ばれやすい理由になっている」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)、「強く香りすぎず、普段使いや職場にも適していると評価が高い。香水が苦手な人でも使いやすいと好評で、リピーターが多く、幅広い年代に愛されるフレグランス」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

2位
「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」
“レプリカ オードトワレ
レイジーサンデー モーニング”

夏の光に包まれた清潔なリネンの上でくつろぐような心地よさ、朝の平穏なムードを香りで再現したユニセックス・フレグランス。トップノートに洋梨アコードとスズランアコード、アセトアルデヒド。ミドルノートのアイリス、ローズ、オレンジフラワーが柔らかな花のぬくもりを演出し、ベースノートのインドネシア産パチョリ、アンブレットシード、ホワイトムスクが香る。ストーリー性のある香りが支持を得ている。(10mL、5390円/30mL、1万1990円/100mL、2万4640円)

3位
「シャネル(CHANEL)」
“チャンス オー スプランディド
オードゥ パルファム”

25年4月に発売された“チャンス”シリーズ五つ目の香り。「シャネル」専属調香師のオリヴィエ・ポルジュ(Olivier Polge)が手掛けた。甘酸っぱくみずみずしいラズベリーから始まり、グラース産ローズゼラニウムのエレガントなフローラルハートへと移ろい、アイリスの洗練されたパウダリーな余韻が重なる。ラストはセダーとホワイトムスクが溶け合うウッディアンバーが香りに奥行きを与え、品格を感じさせる。(35mL、1万3310円/50mL、2万20円/100mL、2万7610円)©CHANEL

3位
「イソップ(AESOP)」
“ポスト プー ドロップス”

タンジェリンやマンダリンの皮、イランイランなどの植物由来成分を用いたトイレ用フレッシュナー。使用方法は、水を流した後に数滴垂らすだけというミニマルなステップで、日常のルーティンに取り入れやすい。爽やかなシトラスに、ほのかなフローラルとグリーンのニュアンスが重なり、清潔感のある香り立ちが特徴だ。来客時のエチケットとして常備する人も多く、消臭芳香剤と感じさせないボトルデザインも人気の要因だ。(100mL、3850円)

\ バイヤーズコメント /

「爽やかなシトラスとフローラルの香りがトイレの気になる臭いをカバーし、リフレッシュさせてくれるアイテム。性別問わず幅広い年代に愛される『イソップ』のベストセラー」(ジョンミン・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

3位
「アユーラ(AYURA)」
“メディテーションオードパルファム”

ロングセラー入浴料“メディテーションバスt”の香りが、ポータブルなフレグランスとして登場。トップはローズマリーやカモミールを中心に、カシスやマンダリンがみずみずしく香り、ミドルはローズやジャスミン、ネロリなどのフローラルが広がり、ラストはサンダルウッドやムスク、アンバーが香り立つ。入浴料の香りをフレグランス領域へ拡張した点が支持され、ヒットにつながっている。(10mL、2750円)

\ バイヤーズコメント /

「前期に続き好調。スリムタイプのミニフレグランスは持ち運びに便利でお手頃価格も人気の理由の一つ」(小池祥晃・そごう西武 e.デパート コスメ担当マーチャンダイザー)

3位
「アイアム(AIAM)」
“チャプター65”

「エイミーイストワール(EIMY ISTOIRE)」の梯(かけはし)真奈美ディレクターが手掛けるコスメブランド。レモンやベルガモット、サボンの清潔感あるトップに、ライラックの甘さ、ミドルはバイオレットやオレンジフラワーが咲き誇るフローラルブーケに、ローズマリーやカルダモン、キャロットシードのスパイス感、ラストはベチバーやサンダルウッド、アンバーにムスクが重なる。(8mL、4950円/50mL、1万6500円/100mL、2万7500円)

\ バイヤーズコメント /

「清潔感のあるフローラルムスク系の香りで、幅広い層に取り入れやすい点が特徴。性別問わず、日常から特別なシーンまで使いやすい香り設計と、SNSや口コミでの人気の高さから支持を広げている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

ギフトキャンペーン

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豪華ベストコスメ受賞商品を
11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!メンズコスメ部門・総合1位は「シセイドウ メン」「デオナチュレ」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフで首位に輝いたのはメンズコスメの代表格「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」の “ハイドレーティング ローション C”。 べたつきのない使用感で乾燥しない健やかな肌をかなえる処方が評価された。 EC1位は、同ブランドの “アルティミューン パワライジング セラム”が獲得。新商品カテゴリーでも首位に輝き、ブランドの存在感を示した。ドラッグ&バラエティーストア1位の「デオナチュレ(DEONATULLE)」“男ソフトストーンW”は、スティックタイプの脇用デオドラント剤をけん引するアイテムで、上半期の2位からランクアップした。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」
“ハイドレーティング ローション C”

軽やかな使い心地でたっぷりの水分をスピーディーに肌に届ける化粧水。べたつきのないテクスチャーで優れた保湿力を実現するアクアインプールをキー配合し、洗顔後の乾きやシェービング後の肌をケア。気になる毛穴開きなどにもアプローチする。アルコール感を抑えた設計は敏感肌にも使いやすい。フレッシュでアクティブな印象を与える香りを採用した。(150mL、4400円)

\ バイヤーズコメント /

「基本的なお手入れアイテムのためスキンケア初心者からリピーターまで年齢問わず人気。特にリピーターの購入が目立ち、効果を実感しているとの声が多い」(二井本晴美・ジェイアール名古屋タカシマヤ 紳士雑貨セクションチーフ)、「あらゆる肌にフィットする定番の化粧水。新規から顧客まで幅広く根強い人気を誇る」(天満屋岡山本店 担当者)、「夫婦で来店し、購入する客が多い。べたつかない使用感や保湿力の高さが好評」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)、「反町隆史出演のCMを見て来店する新規客が多い」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)

2位
「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」
“アルティミューン パワライジング セラム”

アート、ビューティ、サイエンスをベースに展開するグローバルシリーズの男性向け美容液。100年にも及ぶ男性肌研究の粋を結集させた新商品は、滑らかで引き締まったようなハリのある肌を目指す。新たに開発した保湿成分パワー ペプチド AA+を搭載し、フレッシュでみずみずしい印象にアプローチする。べたつきを感じさせないテクスチャーに潤いなどの美容成分を閉じ込めた。(30mL、9900円/50mL、1万5180円)

\ バイヤーズコメント /

「しっとりするのに、べたつきのない使用感で人気」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)、「男性向けスキンケア需要の拡大が後押ししたほか、効果的な肌ケア成分や、認知度向上のマーケティング戦略が奏功。肌の防御力向上に特化し、高評価を得ている」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)、「乾燥による小ジワが目立たなくなるように潤い、滑らかで引き締まったハリ肌へ導く」(荒井みず季・松屋銀座本店 化粧品担当バイヤー)

3位
「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」
“フェイス クレンザー”

シェービングフォームとしても重宝する洗顔料。ディフェンス、バランス、リカバリーに着目して開発し、過剰な皮脂、乾燥、肌荒れなどの悩みにアプローチする。UV商品やメイクなどもオフできる洗浄力で、リフレッシュできる洗い上がりでありながら、肌に必要な潤いも保つ。清々しさをもたらすシトラスウッディの心地よい香りも人気を通ししている。(130g、3300円)

\ バイヤーズコメント /

「反町隆史出演のCMを見て来店する新規客が多い」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)、「ギフト需要が高い」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「デオナチュレ(DEONATULLE)」
“男ソフトストーンW”

さっと塗ってスピーディーにケアする、スティックタイプの脇用制汗デオドラント。微粒子化した焼ミョウバンが肌に密着し、イソプロビルメチルフェノールが臭いの原因菌を排除する。さらに、気になるパーツの皮脂に酸化亜鉛が吸着。朝に1度の塗布でOKの設計も人気を後押しした。汗などを拭った脇に塗布するだけで、爽快で快適な状態を長く維持する。(20g、990円)

\ バイヤーズコメント /

「汗・臭いを根本的に断つ処方の強さはもちろんのこと、この剤形がカテゴリー内のシェアを拡大している」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)、「男性制汗剤のベストセラー。朝塗ると、有効成分が長時間密着して男の汗と臭いを夜まで防ぐ」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)

2位
「ギャツビー(GATSBY)」
“アイスデオドラント ボディペーパーN”

汗やべたつき、汚れ、花粉、PM2.5を一掃する、厚手で丈夫な薬用ボディーペーパー。25×20cmの大きさの不織布は、天然パルプ100%とボタニカル繊維を採用。1枚で全身をケアする。殺菌&制汗成分を配合して防臭・制汗にパワフルに働く。いまや1年の半分は暑いといわれ、その過ごしにくい季節に心地よく香る“シャルドネ&ジャスミンティー”“ネロリ”“レモンスカッシュ”が支持された。【医薬部外品】(全5種、各10枚入り、各375円/各30枚入り、各605円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「“アイスシトラス”を超える売り上げ。香りとパッケージの評価が高く、性別問わず人気」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「スギ薬局専売の香りも展開し、女性を中心に大人気」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

2位
「ウーノ(UNO)」
“バイタルクリームパーフェクション”

“肌の身だしなみを潤いで整えていくこと”をコンセプトに提案するオールインワンのクリーム。髭そりを日常的に行う男性を悩ませる、フェイスラインの水分量低下による乾燥に着目した。スキンプロテインを配合し、潤い感を高めた。化粧水、乳液、美容液、クリーム、マスクの5つの機能を搭載し、これ一つでスキンケアが完結する。上半期に続きランクインした。【医薬部外品】(90g、1738円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「1品5役のオールインワンで大人の肌悩みをトータルケアする。シミ、テカリ、乾燥をこれ一つで防ぐ効率の良さが、忙しいビジネスマンの身だしなみを支える強い味方」(横山愛・ヨドバシカメラ コスメ事業部 部長)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」
“アルティミューン パワライジング セラム”

アート、ビューティ、サイエンスをベースに展開するグローバルシリーズの男性向け美容液。100年にも及ぶ男性肌研究の粋を結集させた新商品は、滑らかで引き締まったようなハリのある肌を目指す。新たに開発した保湿成分パワー ペプチド AA+を搭載し、フレッシュでみずみずしい印象にアプローチする。べたつきを感じさせないテクスチャーに潤いなどの美容成分を閉じ込めた。(30mL、9900円/50mL、1万5180円)

\ バイヤーズコメント /

「男性の肌悩みに全方位からアプローチする美容液。潤いながらもべたつかず、清潔感のある印象を保ち、幅広い年齢層から支持された」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

2位
「ル ラボ(LE LABO)」
“アナザー 13 オード パルファム”

英国のファッション・アート・カルチャー雑誌「アナザーマガジン」とのクリエイティブ・コラボレーションによって生まれた香り。合成香料によるアニマルムスク、アンブロキシドが温かみのある甘さを感じさせながらダーティな印象を与える。えりすぐりのジャスミンとモスをアクセントに採用し、モダンでスタイリッシュな一滴に気品を忍ばせた。(1.5mL、990円※限定販売/15mL、1万4080円/50mL、3万1350円/100mL、4万5650円)

2位
「スカルプD(SCALP D)」
“薬用スカルプシャンプー”

1999年のデビュー以来、頭皮環境を整えることをミッションにリニューアルを重ねてきた“薬用スカルプシャンプー”。医療機関や研究機関と連携し、年齢や生活環境の変化によって起こる頭皮バランスの乱れに着目して開発した。汗や皮脂、汚れを洗い流し、フケやかゆみなどの頭皮悩みをケアしながら、健やかな頭皮環境へと導く。頭皮タイプや悩みに合わせて選べる全3種をそろえ、洗い上がりの心地よさとスタイリングしやすい髪をかなえる。“オイリー[普通肌・脂性肌用]”が特に支持を得た。【医薬部外品】(全3種、各350mL、各4300円)

\ バイヤーズコメント /

「頭皮タイプに合わせて選ぶことができ、長年の愛用者が多いシャンプー。楽天市場のランキングも複数受賞している。頭皮のべたつきや臭い、かゆみ、フケといった悩みにアプローチする」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

2位
「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」
“ハイドレーティング ローション C”

軽やかな使い心地でたっぷりの水分をスピーディーに肌に届ける化粧水。べたつきのないテクスチャーで優れた保湿力を実現するアクアインプールをキー配合し、洗顔後の乾きやシェービング後の肌をケア。気になる毛穴開きなどにもアプローチする。アルコール感を抑えた設計は敏感肌にも使いやすい。フレッシュでアクティブな印象を与える香りを採用した。(150mL、4400円)

\ バイヤーズコメント /

「メンズスキンケアの代表格といえる同シリーズは、男性のスキンケアへの関心の上昇に伴い好調。反町隆史の広告により認知度がアップした」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)

2位
「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」
“MYSLF オーデパルファム”

柔らかくもセンシュアルなオレンジブロッサムに、フレッシュでドライなウッディノートが溶け出す。異なる2つのコントラストが描写するモダンマスキュリンなフレグランス。香調はウッディフローラルで、トップはオレンジブロッサムやシトラス、ミドルはオレンジブロッサム、ラストはウッドやアンバーグリス、パチョリなどが香る。(10mL、4950円※一部店舗限定/60mL、1万7380円/100mL、2万3100円)

ギフトキャンペーン

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応募期間

3月20日10:00まで

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・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
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TEXT:AKIRA WATANABE

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日本の廃棄漁網から最高品質のリサイクルナイロンを エランゲの挑戦

千葉県外房、干物屋の跡地に役目を終えた大量の漁網が積み上がる。スタートアップのエランゲはここで、廃棄漁網から最高品質のリサイクルナイロンを作ることに挑戦する。パタゴニアの投資ファンド、ティンシェッド・ベンチャーズ(TIN SHED VENTURES)や豊田通商が出資する米ブレオのリサイクルナイロン“ネットプラス(NetPlus)”のノウハウをもとに、日本の漁港で循環スキームを立ち上げた。

「日本の豊かさを支える
一次産業者の課題を解決したい」

エランゲ創業者の関幸太郎代表取締役は、新卒で大手旅行会社に就職。漁業とは程遠い旅行業界からなぜ、漁網のリサイクルに着目したのか。「旅行会社時代には日本全国の地域の魅力に触れた。各地にお客さまをお連れすると『ここのカニはおいしいね』と喜んでくださる。でも、そもそもそのカニを取る一次産業者の存在にはなかなか目が行かない。彼らの事業が持続可能でなければ、どれだけ需要があっても成り立たないわけで、日本の豊かさを下支えしている一次産業者の力になりたいという思いが募っていた」と語る。

まずは、興味のあった海産物の卸業を始めた。「ある時、周りの漁師に使い終わった漁網はどうするんですか?』と聞くと、『そんなの決まってるじゃん。海に捨てるんだよ』と言われた。衝撃だった。話を聞くと、燃やす人もいれば、山に捨てる人もいると言う。産業廃棄物として処理するにはお金がかかることもあり、きちんと処分されていない現状を知った」。

実際に廃棄漁網は、世界的にも海洋汚染の一因として問題視されている。多くの漁網は、自然に分解されにくいナイロンやポリエステルなどが使われており、波や紫外線で少しずつ劣化して細かい破片になれば、マイクロプラスチックを発生させる。さらに、海中を漂う漁網が長期にわたって海洋生物をからめ取ってしまう「ゴーストフィッシング」も生態系を脅かす被害を招いている。

関代表の「一次産業者の課題解決をしたい」という当初の思いは、見過ごされてきた廃棄漁網の実態と結びついた。

米ブレオとのパートナーシップで
日本版“ネットプラス”を作る

アメリカでは先例があった。3人のサーファーが2013年に設立した米ブレオは、チリの漁業コミュニティーと連携して使用済み漁網を回収し、トレーサビリティーの取れた廃棄漁網100%の再生ナイロン“ネットプラス”を製造する。関代表はこのスキームを日本で実現するため、パタゴニア日本支社へコンタクトを取った。アプローチを続ける一方で、北海道から沖縄まで全国の漁港を回り実際に日本ではどんな漁網が使われているのか足を使って調査を重ねた。

そんな折、ブレオの創業者が来日すると聞きつけた関代表は、各地で集めた漁網の資料を携えて直接プレゼンテーションする機会を得た。加えて、国内でナイロンtoナイロンの繊維リサイクル実現を模索していた豊田通商やパタゴニア日本支社の後押しも受け、23年に米ブレオとの正式なパートナーシップを締結。日本版の“ネットプラス”を製造していく体制づくりが動き出した。

回収、分別、洗浄。
素材を磨き価値を高める

原料となる廃棄漁網は、エランゲが漁港から買い取る仕組みだ。回収には、漁師の協力が不可欠だが、総量で5000kg以上にもなる巻き網を回収用の袋に小分けに裁断しながら詰める作業は現場にとっては大きな負担だった。関代表はパワーブロックと呼ばれる漁網を巻き上げるためのクレーンを積んだ1台のトラックで自身が回収に出向くなど回収方法を工夫し、そして何より関代表が信じる「漁網が当たり前にリサイクルされていく未来」の価値を根気強く伝え続けることで、少しずつ信頼関係を築いていったと言う。そして現在、工場には全国の30カ所ほどの協力漁港から漁網が集まる。

集めた漁網は、まずナイロン以外の素材やパーツを手作業で取り除く。選別を終えた網は洗浄へ。巻き網は複数の糸を撚り合わせたマルチフィラメント構造のため、糸の隙間に砂や塩分などの汚れが入り込みやすい。こうした目に見えない異物をどこまで落とし切れるかが、その後の品質を左右する。関代表は「自分たちができる限り素材を磨き上げ、より良いリサイクル素材ができれば、絶対に需要も生まれる」と力を込める。「ポストコンシューマーと呼ばれる、使用済み資源から環境負荷とコストをかけずに良い品質のモノを生み出すことはこれからの時代の価値になる。日本の廃棄漁網でそれができれば、新しい未来が見えると思う」と語る。

裁断した漁網は、エランゲから素材メーカーへ原料として出荷され、糸へと生まれ変わる。現在、エランゲの原料生産量は月5t。初の日本版“ネットプラス”を用いた製品も、今年の完成を見込む。パートナー企業である豊田通商と組み、回収から前処理、素材化までの体制を強めながら、2年後には約20tの生産を目指す。

漁業コミュニティーに根差して
課題を一緒に解決する

24年1月の能登半島地震では、多くの漁港が被災した。地盤の隆起によって漁に出られず、仕事を失った漁師も少なくなかったという。関代表は現地の漁師に声をかけ、漁網を裁断する仕事を発注し、半年間かけて支援した。現場に仕事を生み、対価が回る形でコミュニティーを支える発想は、エランゲの目指す共創の姿でもある。

漁業コミュニティーとの確かな信頼関係は、品質にも直結する。顔が見える関係があることで、どの地域から、どんな素材の漁網が、どれくらいの量で入ってくるのか見通しが立つ。結果として混在リスクを抑え、異物混入を減らしやすくなるからだ。

だからこそ、コミュニティーに価値を返していくことも欠かせない。今後は各地域を巻き込みながら、漁村全体を活性化するプロジェクトにも取り組む計画だという。「でも、まずは関わってくれている漁師のみんなに、みんなで作った“ネットプラス”を使った製品を見せられる日が来るのが待ち遠しい」と関代表は語る。

今後は各地域を巻き込みながら、漁村全体を活性化するプロジェクトにも取り組む計画だと話す。「でも、まずは関わってくれている漁師のみんなに、“ネットプラス”を使った製品を見せられる日が来るのが待ち遠しい」と関代表は語る。

問い合わせ先
豊田通商
1514-patchworks@dist.toyota-tsusho.com

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“いつものお弁当”から食の未来を支える 「ほっともっと」が描く環境とのつながり

プレナスが全国展開する持ち帰り弁当チェーン「ほっともっと」は、“ニッポンのお弁当を、愉しく。”をテーマに、長年にわたり食の現場に根差した視点で持続可能性と向き合ってきた。その取り組みの中心にあるのが“ごはん”だ。お米やおかずの原料、プラスチック容器に至るまで、弁当に関するあらゆる要素を見直しながら、日々のオペレーションの中で環境配慮を行ってきた。その積み重ねが、環境や社会との関係性を形作っている。

食を起点に広がる
5つのSDGsアクション

「ほっともっと」は、毎日の食事を安定して届けることを、社会にとって重要なインフラの役割と捉えている。全国に2425店舗(2026年1月末現在)を展開し、日々多くの食事を提供する存在だからこそ、食を起点にしたサステナビリティのあり方を、事業の中で考え続けてきた。「ほっともっと」が取り組むSDGsは、単一のテーマに集約されるものではない。環境への配慮から農業や地域との共生、資源循環、人や次世代との関係性まで──複数の領域を横断する視点から、食と社会の関係を見つめ直している。その考え方は、原材料の選定から調理、提供、さらにはその先に広がる社会との接点にまで及んでいる。

こうした取り組みの根底にあるのは、“続けられるかどうか”という基準だ。「ほっともっと」は、サステナビリティを特別な活動として切り離すのではなく、日々のオペレーションの中に無理なく組み込み、全国の店舗で同じ水準で実行できる仕組みとして設計してきた。“できることを、続ける”。「ほっともっと」が描くSDGsとの向き合い方は、派手な宣言ではなく、日常の積み重ねによって社会と向き合っていく姿勢そのものである。

容器の見直しが支える、日常と未来
気づかぬ工夫を積み重ねて

同社は、弁当に使用するプラスチック容器の見直しを積極的に進めている。22年にはおかず容器、23年に丼容器、24年にサラダ容器と、用途や提供シーンに応じて設計を見直し、素材の統一や機能性の向上など、段階的に更新を重ねてきた。

例えば22年に見直したおかず容器は、容器とフタの素材を統一したことでリサイクルが容易になり、プラスチック使用量を年間約3700トン削減。従来比で約20%の使用量削減を実現した。丼容器は、従来2種類あった容器を1種類に集約することでプラスチック使用量を抑え、年間約911トンの削減に成功している。また、サラダ容器は、従来のバイオプラスチックから再生原料を80%使用した容器へと切り替えた。これにより、プラスチック使用量を年間約27トン削減したほか、再生プラスチックの活用により資源循環と二酸化炭素排出量削減にもつなげている。

ごはんから始まる循環のストーリー
環境と農業を支える1杯

「ほっともっと」の弁当において欠かせないのが、年間約4万トンを扱う米の存在だ。使用している“金芽米”は、白米に精米する段階で米ヌカとして取り除いていた糊粉層と胚芽の一部を、特殊な精米技術で残した無洗米だ。炊飯時の節水に加え、研ぎ汁に含まれる全リンや全窒素といった汚濁物質の排出を抑えることで、水質汚濁の抑制にもつながる。また、調理工程で発生するエネルギーも少なく、作業の効率化に寄与するほか、年間2480トン(東京ドーム約1個分に相当)の二酸化炭素削減(※)を実現している。日常のオペレーションを支えながら、環境負荷の低減を両立してきた米だ。

さらに同社は、米づくりの現場にも目を向け、日本の農業や田の維持という課題と向き合ってきた。田は、食料を生み出す場であると同時に、水を蓄え、地域の生態系や風景を守る役割を担っている。米を食べ続けることは、そうした環境や文化を次の世代へつないでいく行為でもある。1杯のごはんから広がる循環。その考え方が、事業の根底に静かに息づいている。

※CO2削減量1kgあたり500Lとして換算
※CO2削減計算根拠:日本調理科学会誌掲載論文「無洗米、普通米の製造・利用におけるライフサイクルCO2排出量」より

エビフライから空の燃料へ
廃食用油を回収・リサイクル

また、日揮ホールディングスが主導する、使用済みの揚げ油を持続可能な航空燃料“SAF(Sustainable Aviation Fuel)”へと再生するプロジェクト「Fry to Fly Project」にも参画している。現在は神奈川県の全店舗と、熊本県、宮崎県、鹿児島県の一部店舗、計130店舗の「ほっともっと」の厨房から出る廃食用油を回収し、新たなエネルギーとして有効活用している。廃食用油から製造される航空燃料は、従来の航空燃料と比べて二酸化炭素の排出量を約80%削減できるとされている。「ほっともっと」の運営会社であるプレナス全体では、年間約510トンの廃食用油をリサイクルし、年間約1275トンの二酸化炭素削減に貢献している見込みだ。日々の調理工程の延長線上で、資源循環と環境配慮型社会の実現を目指す。

その他、食品廃棄物の抑制にも取り組んでおり、使用する食材を見直し、調理過程で出る食材の一部を別のおかずに再利用する工夫を行うなど、廃棄量の削減を進めている。

ILLUSTRATION : MIKIKO  YAMAZATO
TEXT : YUKO HOMMA
問い合わせ先
ほっともっと HMマーケティング部
050-1800-6364

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本当に売れたコスメ発表!美容機器・ツール部門・総合1位は「リファ」「メディキューブ」「ロージーローザ」など

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフの1位に輝いたのは、「リファ(REFA)」の“ストレートアイロン プロ”。同ブランドはさまざまなタイプの商品を展開しているが、ストレートアイロンのランクインには昨今のうねりケアへの関心の高さがうかがえる。ドラッグ&バラエティーストア1位の「メディキューブ(MEDICUBE)」“AGE-Rブースタープロ”は、手頃な価格でありながらエステ級のホームケアがかなう点が評価された。EC1位は、「ロージーローザ(ROSYROSA)」“マルチファンデパフ 2P”、「リファ」“ハートコーム アイラ”“エールブラシ” 、「イプサ(IPSA)」“シルクコットン”、「シセイドウ(SHISEIDO)」“ダイヤ フデ フェイス デュオ”の5品が同率でランクイン。注目商品が乱立し票が割れる中、チャネルや商品カテゴリーを問わず、「リファ」への支持が高まっていることが推察できる。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「リファ(REFA)」
“ストレートアイロン プロ”

独自のテクノロジーを搭載したストレートアイロン。プロの技と感覚を再現するべく、熱と髪の水分量をコントロールする技術を搭載。髪を挟む力を向上した設計で、スムーズなケアを目指した。さらに、熱を均一に伝えるカーボンレイヤープレートを採用したことで水や熱、圧によるダメージを抑制。サロン帰りの髪をほうふつさせる仕上がりをかなえる。4色の中で最も人気なカラーはホワイト。(全4色、各2万3000円)

\ バイヤーズコメント /

「年齢とともに出てくるうねりをおさえ、簡単にきれいなストレートに仕上がる。大人女性からの支持が高い」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)、「人気が定着し、定番アイテム化している」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「髪を強く挟みすぎてもプレートが沈み込んで圧を吸収するため、キューティクルをつぶさずに整えることができると人気」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)

2位
「リファ(REFA)」
“ビューテック ドライヤー S+”

美容師と共同開発する人気シリーズのドライヤーをさらに進化させたアイテム。コンパクトなボディーに新型モーターを搭載し、より広く風を届ける独自構造を採用した。頭皮や毛先を熱ダメージから守る“センシングプログラム”を備え、ベストなタイミングで温風と冷風をオートチェンジする。ハイドロイオンが髪の水分を保ち、しっとりとまとまりのある髪に導く。(全3色、各3万9600円)

\ バイヤーズコメント /

「コンパクトさ、扱いやすさ、美容効果のバランスが良く、日常使いから旅行まで幅広く対応する“時短美髪家電”として支持されている。ホワイトが人気」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)、「コンパクトさと求めやすい価格が人気の理由」(岩田晶子・ジェイアール名古屋タカシマヤ 化粧品マネージャー)

3位
「シャネル(CHANEL)」
“ミロワール ドゥーブル ファセット”

シックでスマートなフォームにブランドのアイコンが白く光るデザインのコンパクトミラー。ミニマムな構造でバッグのサイズを問わず使用できる。2タイプの鏡が収まっており、通常の鏡は手元でのメイク直しに使用でき、拡大鏡は細かい部分を正確に仕上げる。23年7月に限定発売し、注目を浴びた9色の“カラーコード”は記憶に新しい。(5720円)©CHANEL

\ バイヤーズコメント /

「ギフト需要を獲得した」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)

3位
「アヴェダ(AVEDA)」
“パドル ブラシ”

幅が86×高さ251mmと、面と幅が広い木製のヘアブラシ。その大きなフォームに優れたクッション性を備え、スカルプケアとしても活用できる。空気穴を加工した設計で、ブラッシングするときの髪や頭皮の負荷を抑えて優しくケアする。縦は一列に、横は互い違いに配したピンが髪を的確に捉え、短時間のブローもかなえる。ブランドのサステナビリティへの姿勢は製造にも反映されており、風力・太陽光発電での製造を貫く。(5060円)

\ バイヤーズコメント /

「ギフトシーズンは根強い人気を誇る。名入れやモチーフの刻印サービスも引き続き好評」(井場万美子・京王百貨店新宿店 化粧品担当バイヤー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「メディキューブ(MEDICUBE)」
“AGE-Rブースタープロ”

韓国シェア1位(22年、韓国内美顔器購入者を対象にしたウェブアンケート調査)の美顔器ブランドが展開する、6役を担うデバイスの新色。艶や弾力、ハリ、毛穴、振動、LEDセラピーなどを搭載してマルチケアをかなえる。ブースターモードにエアショットモード、EMSなどの機能を具備し、気になるエイジングサインにアプローチ。モバイルアプリと連携することで、最大40個のモードを選択できる。限定で発売した新作のレモンはすぐに完売するほど好評を博した。(全3色うち限定1色、各3万3000円)

\ バイヤーズコメント /

「自宅でエステ級の本格ケアが手軽にできる多機能性と、買いやすい価格、使いやすさで幅広い世代に売れている。特にスキンケアの浸透力アップとハリ・弾力ケアへの高い評価やSNSでの話題性が人気の後押しとなった」(渡辺かおり・ショップイン スキンケアチーフバイヤー)、「著名人の使用やSNSでの話題性が影響し、高単価商品でありながら幅広い年齢層の人が購入している」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

2位
「リファ(REFA)」
“ハートコーム アイラ”

印象を大きく左右する顔まわりの髪の美しさを追求して開発したヘアコーム。“アイラ”の名には「使う人に愛が来るように」との思いを込めた。歯を流線形状に加工するマーキス構造を採用し、髪への負担を軽減する。平均的な顔のサイズに基づいた設計で、前髪、サイド、おくれ毛など余すところなくキャッチ。持ち手の先でツボ押しできる機能性も好評を得ている。(全10色、各2970円※シルキーカラーは各3300円)

\ バイヤーズコメント /

「小さいバッグにも収まるサイズが持ち運びやすく、カラーバリエーションも豊富。自分用だけでなくギフトにも選ばれやすい」(石渡翔子・ハンズ ヘアケア・ヘアメイクツール担当バイヤー)、「SNSでも入手困難との声が多く上がった商品。3000円以内で購入でき、プレゼントに購入する人も多かった。特にローズゴールドは断トツ人気のカラー」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)

3位
「ロージーローザ(ROSYROSA)」
“マルチファンデパフ 2P”

クッション、リキッド、クリーム、フェイスパウダーなど、全てのファンデーションに対応するメイク用のパフ。約17mmのふっくらとした厚みで、滑らかな肌触りを追求した。ファンデーションを均一に仕上げ、ベースメイクの仕上がりを崩れにくくする。同シリーズのスリムタイプと同様、天然ゴムを使用しないラテックスフリーを採用した。(638円)

\ バイヤーズコメント /

「柔らかくモチモチとした質感とあらゆるファンデーションに対応できる万能性で非常に人気が高い。肌への密着度が高く、自然で均一な仕上がりが高く評価されている」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)、「『アットコスメ』のベストコスメアワードを受賞しているシリーズアイテム。『アットコスメトーキョー』1階のテスターバーで展開した際も、人気を集めた」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部 )

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「ロージーローザ(ROSYROSA)」
“マルチファンデパフ 2P”

クッション、リキッド、クリーム、フェイスパウダーなど、全てのファンデーションに対応するメイク用のパフ。約17mmのふっくらとした厚みで、滑らかな肌触りを追求した。ファンデーションを均一に仕上げ、ベースメイクの仕上がりを崩れにくくする。同シリーズのスリムタイプと同様、天然ゴムを使用しないラテックスフリーを採用した。(638円)

\ バイヤーズコメント /

「SNSをはじめ、『アットコスメ』のベストコスメアワードの受賞もあり、人気を集めた」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)

1位
「リファ(REFA)」
“ハートコーム アイラ”

印象を大きく左右する顔まわりの髪の美しさを追求して開発したヘアコーム。“アイラ”の名には「使う人に愛が来るように」との思いを込めた。歯を流線形状に加工するマーキス構造を採用し、髪への負担を軽減する。平均的な顔のサイズに基づいた設計で、前髪、サイド、おくれ毛など余すところなくキャッチ。持ち手の先でツボ押しできる機能性も好評を得ている。(全10色、各2970円※シルキーカラーは各3300円)

\ バイヤーズコメント /

「ハート形のデザインと携帯しやすいサイズ感で、前髪やおくれ毛を整えやすい点が特徴。実用性と見た目のバランスを兼ね備えたアイテムとして、ギフト需要でも人気を集めている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

1位
「イプサ(IPSA)」
“シルクコットン”

肌の手入れの気持ちよさとスキンケア効果を追求して開発したコットン。14年のデビューから愛されるロングセラーアイテム。厳選した繭から作られる最高位Aランクグレードのシルクをコットンの表面に採用。毛羽立ちにくく滑らかな肌触りで優れた吸放出を実現した。シルクの持つ微細な隙間で、化粧品の成分を表面にしっかりと付着させる。化粧水や乳液などあらゆるスキンケアアイテムを効果的に肌に届ける。(120枚入り、550円)

\ バイヤーズコメント /

「リーズナブルだが毛羽立ちにくく、ちょうどいいサイズで人気。もう1品何か買いたいときに選ばれやすい商品」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)

1位
「リファ(REFA)」
“エールブラシ”

高さ226×幅69×奥行き46mmの大きなフォームのブラシで、狙った髪をこぼさずキャッチする。ピンはほぐしピンとみがきピンの2種をブレンド。ダメージを与えずに髪をほぐし、指通りのよい艶やかな髪へと導く。ピンは長めに、先端はラウンドフィット形状を採用し、頭の丸みに沿う設計とした。心地よい刺激を頭皮に与え、スカルプケアアイテムとしても機能する。後ろ髪のブラッシングやまとめ髪などにも。(全5色、各3800円)

\ バイヤーズコメント /

「自分用にもギフトにも人気のアイテム。光沢感のあるローズゴールドが一番人気。持ち手が付いているので持ちやすくとかしやすい。3段構造になっているピンが優しくからまりをほぐし、髪の表面に艶を出すことができる」(二ノ宮麗子・高島屋 MD本部 化粧品担当バイヤー 化粧品担当バイヤー)

1位
「シセイドウ(SHISEIDO)」
“ダイヤ フデ フェイス デュオ”

ブラシとジェルブレンダーという二つの機能を兼ね備えたメイクツール。ダイヤモンド型に成形したブラシは、筆作りの町として名高い熊野の筆職人による手作り。肌触りを追求した人工毛を採用した。シリコン状のジェルブレンダーは自分の指に似た感覚をもたらし、ファンデーションを自然な仕上がりで塗布する。(5500円)

\ バイヤーズコメント /

「テクニックいらずでプロ級の仕上がりをかなえる。ファンデーションを薄く均一に伸ばし、仕上がりの美しさが格段にアップ。時短にもつながり、リキッドやパウダーといったタイプを問わずに使える万能さも人気の理由」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

ギフトキャンペーン

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豪華ベストコスメ受賞商品を
11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
プライバシーポリシーはこちら

TEXT:AKIRA WATANABE

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本当に売れたコスメ発表!ボディーケア部門・総合1位は「シロ」「アネッサ」「ティファニー」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフで1位に輝いた「シロ(SHIRO)」“フリージア ミスト ハンド美容液”は、ブランド屈指の人気を誇る香りをハンドケアに落とし込んだ商品。性別問わず使える点や、外出先でも取り入れやすい実用性が支持を集めている。ドラッグ&バラエティーストア1位の「アネッサ(ANESSA)」“パーフェクトUV スキンケアミルク NA”は、資生堂ブランドの信頼性と機能訴求により、国内需要だけでなく訪日客からも安定した支持を獲得した。EC1位の「ティファニー(TIFFANY)」“ローズゴールド ハンドクリーム”は、“ローズゴールド オー ドパルファム”の香りを日常のハンドケアで楽しめる点や、ギフトニーズの高さがオンラインでの購買需要を後押ししている。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「シロ(SHIRO)」
“フリージア ミスト ハンド美容液”

“シロ パフューム”シリーズのハンド美容液。アロエベラ液汁とシアバターを配合し、ハンドクリームより軽やかでみずみずしいテクスチャーが特徴。ブランド屈指の人気を誇る“フリージア ミスト”は、アップルやアプリコットなどのフルーティーなトップノートに、グリーンやローズ、ラストでホワイトフローラル、ムスクが香る。ジェンダーニュートラルな容器デザインも好評で香水代わりに使う人も多い。(90g、4950円)

\ バイヤーズコメント /

「ハンド美容液なのでべたつかず、なじみが良い。またパッケージがシンプルなためギフトにも選ばれやすく人気が高い」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「フレグランスでも人気No.1の香り。リンゴ、ピーチ、ローズの香りで性別問わず使用しやすい」(岩田晶子・ジェイアール名古屋タカシマヤ 化粧品マネージャー)、「クリームが手にべたつかない、かつ肌になじみやすいテクスチャーが人気。フルーティーフローラルの香りがシーンを問わず使いやすい。また、パッケージがかわいく持ち歩きたいと自宅用にもギフトにも需要がある」(大槻遥香・大丸心斎橋店 化粧品担当)

2位
「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」
“クレームUV n”

日中の肌をケアしながら守るという発想から生まれた高機能UVクリーム。肌に良い光を選択して取り込む技術を搭載している。高麗人参エキスなどで構成される保湿成分“リッチバイタリティボタニカル”をはじめ、スキンケア成分を50%配合。保湿クリームのように滑らかなテクスチャーで肌を包み込み、日中も潤いを保つ。白浮きしにくく、肌のキメを整えるため化粧下地としても活躍する。[SPF50+・PA++++](50g、1万2100円)

\ バイヤーズコメント /

「使うたびに潤いで満たす日焼け止め」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「紫外線防止効果とスキンケア成分を融合し、エイジングケアも期待できる高機能設計が評価されたことに加え、ブランドの高い信頼性が支持を集めた」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)

3位
「ディオール(DIOR)」
“ミス ディオール ハンド クリーム”

アイコニックなフレグランス“ミス ディオール”の香りでケアできる、ラグジュアリーなハンドクリーム。ローズウオーター配合の滑らかなクリームが手肌をトリートメントし、たっぷりの潤いを届ける。ローズの香りが、日々のハンドケアをフレグランス体験に昇華。“ミス ディオール エッセンス(パルファン)”をレイヤードすることで、香りにより奥行きをもたらす。(50mL、6600円)

\ バイヤーズコメント /

「ギフトとして人気」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「アネッサ(ANESSA)」
“パーフェクトUV スキンケアミルク NA”

強力UVカット機能とスキンケア機能を両立した、軽い使用感の顔・体用の日焼け止め乳液。動きによって生じやすい日焼け止めのヨレや塗りムラを補正する“オートリペア技術”を搭載。さらに紫外線防御成分をムラなく肌に広げる“UVブロック技術”を採用し、目元や頰など紫外線の影響を受けやすいゾーンも保護する設計だ。化粧下地としてデイリーにも、オーシャンフレンドリー処方でレジャーにも活躍する。[SPF50+・PA++++](60mL、3058円)

\ バイヤーズコメント /

「絶対焼かない日焼け止めで人気の“アネッサ金ミルク”。資生堂による紫外線研究100年の技術がつまった日常でもレジャーでもしっかり肌を守る日焼け止め」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「海でも落ちにくい日焼け止めといったら、やっぱりコレ。一度使うと手放せなくなる。値段ははるが、満足な日焼け止め効果」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)、「日本人も訪日客も多くの人に支持されている」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

2位
「ビオレUV(BIORE UV)」
“アクアリッチ ウォータリーエッセンス”

水のように軽やかな使用感が特徴の、日焼け止めエッセンスの5代目モデル。スキンケア成分を配合したUV防御設計で、肌に潤いを与えながら紫外線から肌を守る。ウオーターベースでべたつきにくく、化粧下地としても使いやすいテクスチャーを採用。顔から体まで幅広く使用でき、石けんで落とせるため日常生活から屋外でのレジャーまで幅広く対応する。[SPF50+・PA++++・UV耐水性★★](70g、1078円)

\ バイヤーズコメント /

「大人も子どもも塗りやすい瞬時になじむ製剤、一体型キャップでキャップをなくさない、塗るときも邪魔にならないと好評価。改良を加え、5代目のこの商品はムラなく均一なUV膜でのびの良さがさらにパワーアップし好評」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)

3位
「ホワイトコンク(WHITE CONC)」
“ホワイトニングCC CⅡ”

化粧下地としても使える、全身用CCクリーム。ひと塗りで肌に自然なトーンアップ効果をもたらし、毛穴やくすみなど色ムラを整えながら透明感のある肌印象に導く。美白有効成分と抗炎症成分を配合し、潤いを保ちながらみずみずしい肌感をサポートする。軽やかなテクスチャーで、腕、脚、デコルテなどにものばしやすい。口コミでは、「透明感爆上がりで韓国アイドルみたいになれる」などと評価されている。【医薬部外品】(200g、1210円)

\ バイヤーズコメント /

「塗るだけで肌をトーンアップさせ、自然な白肌を演出できるので、夏にかなり売れる」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「ティファニー(TIFFANY)」
“ローズゴールド ハンドクリーム”

フレグランスシリーズ“ローズゴールド オードパルファム”の香りをまとえる、ハンドケアアイテム。ロベルテ社のマスター調香師、ジェローム・エピネット(Jerome Epinette)が手掛けた香りは、カシスのフレッシュさを感じるトップノート、日本産のバラとスミレをかけ合わせた希少なブルーローズを中心に使用したフローラルなミドル、ムスクとアンブレットシードが香るラストで、多層的な広がりをもたらす。“オードパルファム”とのレイヤード使用で、香りに統一感と奥行きが生まれる。(2.5oz〈約75mL〉、5610円※限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「SNSでも話題。ギフトに最適な価格とラグジュアリーな見た目がプレゼントにピッタリとの口コミ多数で人気」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)、「贈る人も贈られた人も幸せな気持ちになる“ティファニーブルー”のパッケージがギフトニーズを獲得。特にギフトシーズンは毎日飛ぶように売れている」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)、「“ティファニーブルー”のパッケージは持っているだけで気分が上がる、多幸感溢れるハンドクリーム。爽やかで華やかなローズの香りで、年末やホリデーシーズンには特に人気を誇る。ギフトとしても喜ばれること間違いなしのアイテム」(ジョンミン・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

2位
「セタフィル(CETAPHIL)」
“モイスチャライジングローション”

製薬会社が開発した、顔にも体にも使える保湿乳液。ナイアシンアミド、グリセリン、パンテノールなどの保湿成分を配合し、肌に潤いを与える。さらっとしたテクスチャーで、べたつかずにしっとり滑らかな仕上がりをキープ。無香料、パラベンフリー、ノンコメドジェニックテスト、アレルギーテスト、低刺激性・皮膚刺激性テスト済みなど、敏感肌へ配慮した設計も魅力。(236mL、1480円/473mL、1540円/591mL、2116円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「『肌がしっとりする』『塗りやすい』といった声が多く、子どもから大人まで家族全員で使える点が愛される理由。べたつきにくい使用感で、全身にたっぷり使えるコスパの良さも魅力」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

2位
「サボン(SABON)」
“ボディスクラブ”

1997年の誕生以来、進化し続けているシグネチャーアイテム。ミネラル豊富な死海の塩にオーガニックアルガンオイル、オーガニックホホバオイル、オーガニックアーモンドオイルを配合。肌に伸ばすと死海の塩がシャーベットのように崩れ、洗い流した後も潤いが続く。“デリケート・ジャスミン”“パチュリ・ラベンダー・バニラ”など香りの完成度の高さも評価され、バスタイムを重視する層を中心にリピーターを獲得している。(全10種、各60g、各1320円/各320g、各4290円/各600g、各6600円)

\ バイヤーズコメント /

「香りが良く、リラックスできると高評価。洗い流した後のしっとりとした感じも人気の理由」(小池祥晃・そごう西武 e.デパート コスメ担当マーチャンダイザー)

2位
「キュレル(CUREL)」
“バスタイム モイストバリアクリーム”

湯上がりの乾燥に着目して開発した保湿クリーム。“潤いバリアラッピング技術”を採用し、セラミド機能成分を含むバリア膜が水分を逃がしにくい設計になっている。入浴後のぬれた肌に塗布し、タオルで拭いた後も保湿成分が肌にとどまりやすく、全身にみずみずしい潤いを与える。有効成分アラントインが肌荒れ防止をサポートし、健やかな肌に導く。【医薬部外品】(310g、1980円/レフィル310g、1760円)

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3月20日10:00まで

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・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
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・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!美容機器・ツール部門・新商品1位は「リファ」「メディキューブ」「粧美堂」など

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

新商品の百貨店・セミセルフの首位は「リファ(REFA)」。25年上半期も同ブランドのストレートアイロンがトップだったが、今期は“ストレートアイロン プロ+”。軽量な設計と時短ケアニーズの獲得が支持につながった。ドラッグ&バラエティーストア1位は韓国発「メディキューブ(MEDICUBE)」“AGE-Rブースタープロ”が獲得。SNSの影響もあったがその発信について「信頼性の向上」があるとバイヤーは指摘する。ECは混戦し、「粧美堂(SHOBIDO)」“プチプロ スタメンブラシセット”、「リファ」“ハートブラシミニ”、「ヤーマン(YA-MAN)」“リフトロジー プロ”、「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」“ル・コトンⅡ”、そして「キュレル(CUREL)」“一晩中指先までまるごと守る お手入れ底上げ ハンドケアマスク”の5品が同率という結果だった。日々のケアに細部までこだわる傾向が顕在化した。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「リファ(REFA)」
“ストレートアイロン プロ+”

サロン帰りのしなやかな髪にアプローチする人気の“ストレートアイロン プロ”から、さらなるダメージレスを追求した“プロ+”が登場。これまでもプロのような手技を再現する技術を搭載していたが、新たに表現力を再現したテクノロジーを開発。さらに、120℃から220℃まで6段階の温度設定を可能にし、ヒーターの動きを制御する新“ヒートセンシング”技術を搭載し、温度のムラを的確に補正する。機能の進化だけでなく、エレガントなシャンパングレージュのカラーも好評。(2万8600円)

\ バイヤーズコメント /

「ダブルのヒーターで熱の伝わりがよりスピーディーになった。挟む力も程よく、きれいなストレートに仕上がる」(岩田晶子・ジェイアール名古屋タカシマヤ 化粧品マネージャー)、「これまでのように何度も滑らせる必要がなく、1度通すだけで完璧なストレートが完成すると人気」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)

2位
「ヤーマン(YA-MAN)」
“ブルーグリーンマスク リフト”

装着するだけで本格的なリフトケアとフォトケアを両立する、コードレスのマスク型美顔器。肌に密着し、ムラの少ない出力の光を浴びやすいように考慮し、立体のマスク型を採用した。折り紙から着想を得て生まれたデザインは、コンパクトに折り畳むことが可能。フォトケアには青緑と赤の2色のLEDを搭載。表情筋に効率的にアプローチできるように、片側五つのEMS電極を具備した。同梱の“フローレスセラム ハイドレイティング”はRFおよびEMSサポート成分(共にpH調整剤)を配合する。(7万7000円)

\ バイヤーズコメント /

「従来のマスクにリフトケア機能が追加され、コードレス仕様になったことで、機能性が上がりヒットした」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「ハンズフリーで顔全体のリフトケアができる点に支持が集まった」(笠原彩・小田急百貨店新宿店 営業第二部)

2位
「ジョンマスターオーガニック(JOHN MASTERS ORGANICS)」
“コンボパドルブラシ〈ハローキティ 限定デザイン〉”

世界中で愛されるハローキティとコラボレーションした人気の限定品の第2弾。ギフト需要の高いヘアブラシは、トルマリン配合のイオン毛と猪毛を混合した。キューティクルを傷つけることなく整え、艶やかでしなやかな髪に導く。本体には、ヘアブラシを抱えたハローキティや、ハローキティが愛するものを描いた。ブラシの背面の中心部には名前や好きな文字を刻印するサービスも用意する。(4730円※限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「定番人気アイテムのハローキティ限定デザインのため、ハローキティファンに人気だった」(岩田晶子・ジェイアール名古屋タカシマヤ 化粧品マネージャー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「メディキューブ(MEDICUBE)」
“AGE-Rブースタープロ”

韓国シェア1位(22年、韓国内美顔器購入者を対象にしたウェブアンケート調査)の美顔器ブランドが展開する、6役を担うデバイスの新色。艶や弾力、ハリ、毛穴、振動、LEDセラピーなどを搭載してマルチケアをかなえる。ブースターモードにエアショットモード、EMSなどの機能を具備し、気になるエイジングサインにアプローチ。モバイルアプリと連携することで、最大40個のモードを選択できる。限定で発売した新作のレモンはすぐに完売するほど好評を博した。(全3色うち限定1色、各3万3000円)

\ バイヤーズコメント /

「自宅でサロン級ケアが可能な高機能性と、SNSでの口コミ拡散による信頼性の向上が人気の理由」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)、「著名人の使用や、SNSで話題になったことにより、高単価商品でありながら幅広い年齢層の人が購入した」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)、「美容液や化粧品を手で塗るよりも肌への吸収率が格段にアップするとして、話題になった」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

2位
「リファ(REFA)」
“ハートブラシミニ”

人気のハートブラシにミニサイズが登場。愛らしいハートのフォームはそのままに、小さな手でも扱いやすいコンパクトサイズに設計した。からまりやすい髪をほぐしながら、艶やかでしなやかな髪に仕上げる。コンパクトサイズで外出にも適している。3色を展開する中、ローズゴールドが高い支持を得た。(全3色、各2970円)

\ バイヤーズコメント /

「握りやすいコンパクトサイズで持ち運びしやすく、外出先でも髪のからまりを優しく整えて艶のある仕上がりがかなうと人気。ギフトにも映える上品で可愛いデザイン性も支持された」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「人気のハートブラシから一回り小さいサイズが登場。小さいバッグにも収まりやすいと人気」(石渡翔子・ハンズ ヘアケア・ヘアメイクツール担当バイヤー)

3位
「キュレル(CUREL)」
“一晩中指先までまるごと守る
お手入れ底上げ ハンドケアマスク”

乾燥性敏感肌に向き合う総合スキンケアブランドからハンド用のシートタイプマスクが登場。体のパーツにおける悩みは手が最も高いという調査を背景に、開発に着手した。花王独自のファインファイバー技術を活用して2層構造の処方を採用。内側は髪の毛の100分の1ほどの細さの極細繊維に、外側の伸縮性の高い繊維を組み合わせた。通気性をキープしながら保湿クリームなどのケアアイテムを肌の上にとどめ、肌とシートの間の湿度を保つ。装着した手でスマートフォンを操作できる設計も好評を得た。(全2種、各4枚入り、各660円)

\ バイヤーズコメント /

「『アットコスメトーキョー』で先行販売をしながら話題作りを行い、人気アイテムへ」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部 )

3位
「パナソニック(PANASONIC)」
“ヘアードライヤー ナノケア EH-NA0K”

05年にデビューして以降、進化を繰り返しているヘアドライヤーの最新モデル。微粒子イオンのナノイーを格段にアップした“高浸透ナノイー”を備えた設計をそのままに、ナイトキャップノズルを新たに搭載。夜に使用することで翌朝の寝ぐせを抑え、スタイリングを簡単にする。内側から水分を閉じ込め、しなやかでまとまりのある美髪をかなえる。人気色はあらゆるインテリアにもマッチするシックなチャコールブラック。(全3色、各3万8610円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「“高浸透ナノイー”で水分補給をし、髪に潤いが与えられることを実感する。夜のヘアケアを充実させ、朝のまとまりを実現してくれるドライヤー」(横山愛・ヨドバシカメラ コスメ事業部 部長)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「粧美堂(SHOBIDO)」
“プチプロ スタメンブラシセット”

美容系YouTuber「コスメヲタちゃんねる サラ」とのコラボレーションによって誕生した限定アイテム。メイク初心者でも簡単にプロ級の仕上がりとデザイン性の両立を追求。眉と目元のメイクが完結するメイクブラシセットに、オリジナルポーチをパッケージした。コンシーラーブラシにアイシャドウブラシ、アンダーシャドウブラシ、涙袋&アイブロウブラシ、シェーディングブラシ5本のメイクブラシにメイクブラシホルダーがそろう。(1980円)

\ バイヤーズコメント /

「肌触りの良い毛質と使いやすさで、メイク初心者から上級者まで幅広い層に支持された。コンパクトな収納ケースは持ち運びにも便利」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

1位
「リファ(REFA)」
“ハートブラシミニ”

人気のハートブラシにミニサイズが登場。愛らしいハートのフォームはそのままに、小さな手でも扱いやすいコンパクトサイズに設計した。からまりやすい髪をほぐしながら、艶やかでしなやかな髪に仕上げる。コンパクトサイズで外出にも適している。3色を展開する中、ローズゴールドが高い支持を得た。(全3色、各2970円)

1位
「ヤーマン(YA-MAN)」
“リフトロジー プロ”

リフトケアに特化した美顔器。筋肉を理想的な状態まで引き上げてあてるのみという操作性が高いアイテム。低~高周波の複合EMSが深層筋まで幅広く届き、パワフルにケアする。新たに搭載したアイケアモードは、温めながら電気刺激を与え、デリケートな目元の眼輪筋に優しくアプローチ。プロの手技にドレナージュするかのような心地よさと的確なケアをかなえる。(6万9300円)

1位
「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」
“ル・コトンⅡ”

最高品質の天然シルクと熟練の技術で作ったオーガニック素材100%のコットン。滑らかな使い心地と高いスキンケア効果を目指して開発した。毛羽立ちを極限まで抑えた柔らかな感触で摩擦を最小限に抑え、化粧水や乳液などの成分をあますところなく肌に届ける。環境に配慮し、エコテックスステップ認証取得の工場で製造している。(120枚入り、1100円)

\ バイヤーズコメント /

「リニューアルした“キーラディアンスケア”シリーズのスキンケア商品とセットで購入する人が多かった」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)

1位
「キュレル(CUREL)」
“一晩中指先までまるごと守る
お手入れ底上げ ハンドケアマスク”

乾燥性敏感肌に向き合う総合スキンケアブランドからハンド用のシートタイプマスクが登場。体のパーツにおける悩みは手が最も高いという調査を背景に、開発に着手した。花王独自のファインファイバー技術を活用して2層構造の処方を採用。内側は髪の毛の100分の1ほどの細さの極細繊維に、外側の伸縮性の高い繊維を組み合わせた。通気性をキープしながら保湿クリームなどのケアアイテムを肌の上にとどめ、肌とシートの間の湿度を保つ。装着した手でスマートフォンを操作できる設計も好評を得た。(全2種、各4枚入り、各660円)

\ バイヤーズコメント /

「美容家のSNS発信で一気に話題を呼び、『アットコスメショッピング』で先行予約を実施したことが後押しした。低価格帯でコストパフォーマンスも高く、まとめ買いを推奨する投稿も散見された」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)

ギフトキャンペーン

ギフトキャンペーン

豪華ベストコスメ受賞商品を
11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
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・同業者の方の応募はご遠慮ください。
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・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:AKIRA WATANABE

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本当に売れたコスメ発表!ボディーケア部門・新商品1位は「プラダ ビューティ」「ニベア」「アユーラ」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

新商品の百貨店・セミセルフで首位に輝いた「プラダ ビューティ(PRADA BEAUTY)」“プラダ ハンド トリプルケア ハンドクリーム”は、自家とギフト両方の需要を取り込み、“パーツケア”市場の拡大も追い風となりヒットした。ドラッグ&バラエティーストア1位の「ニベア(NIVEA)」“ルーセントビューティディープモイスチャー 浸透保湿美容液ボディミルク”は、ボディーケアにも「美容液レベルのケア」を求める層のニーズを的確にとらえた。EC1位の「アユーラ(AYURA)」“メディテーションボディミルクα”は、入浴関連商品に定評のある「アユーラ」の世界観をボディーケアへと拡張することで、既存客だけでなく新規層の獲得にもつながった。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「プラダ ビューティ(PRADA BEAUTY)」
“プラダ ハンド トリプルケア ハンドクリーム”

手肌の滑らかさ、艶のある爪、柔らかなキューティクルを同時にケアするハンド美容液。さらっとした美容液のようなテクスチャーが素早くなじみ、潤いをキープする。高保湿のシアバターに加え、ナイアシンアミドがバリア機能をサポートし、イリスエキスが透明感と艶を与える。さらにビオチン配合で爪やキューティクルを保護。アイコニックなトライアングルフォームに「プラダ ビューティ」の感性が宿る。(50mL、8030円)

\ バイヤーズコメント /

「“プラダトライアングル”のユニークなハンドクリームは、ギフトはもちろん持ち歩きにも便利で人気。手肌だけでなくネイルケアもできる」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)、「25年10月に発売したハンドクリーム。みずみずしく軽いテクスチャーとアイリスのパウダリ―な香りが自家需要、ギフト需要どちらにも人気」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「爪まで使える高保湿ハンドクリーム。上品な香りも好評でギフトにも人気」(黒川香利・そごう・西武 コスメ担当マーチャンダイザー)

2位
「ロクシタン(L’OCCITANE)」
“オスマンサスアブリコ パフュームド
ハンドクリーム”

フルーティフローラルの香調で、キンモクセイの花香を感じられるハンドクリーム。トップにみずみずしいアプリコット、ミドルで独特の芳醇さをもつキンモクセイの花香が立ち上り、ラストはウッディでクリーミーなシダーウッドの余韻に誘う。ここ数年続く「キンモクセイ」香調の根強い人気も追い風となり、日常使いしやすい香りと使用感で支持を集めている。(30mL、1870円)

\ バイヤーズコメント /

「数あるハンドクリームの中でも優しくかわいらしい香りの人気商品。持ち歩きにかさばらないサイズ感と、手軽に香りを楽しめる点でギフトの定番」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)、「キンモクセイの香りは人気が高く、自分用としてもギフトとしても選ぶ人が多い」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)

3位
「スリー(THREE)」
“エッセンシャルセンツ トリートメント
ハンド&ネイル クリーム”

「スリー」のハーブガーデンで育まれた精油を用いた、精油100%の芳香を楽しめる2in1ハンド&ネイルクリーム。芳醇な精油の香りに包まれながら、手肌の保湿と爪のケアを同時にかなえる。自然由来成分99%の処方設計で、バクチオールやパンテノールを配合し、使うたびに潤いを与えて滑らかな肌印象へ導く。中でも“00 リトゥン イン ストーン”“01 ライク ア フラワー”が高い支持を集めた。(全2種、各40g、各3740円)

\ バイヤーズコメント /

「精油100%でリラックスできる香りが好評。“00”の香りが人気」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「ニベア(NIVEA)」
“ルーセントビューティディープモイスチャー
浸透保湿美容液ボディミルク”

乾燥が気になる人に向けたボディーミルク。“ヒアルロン4G美容液成分”として、ヒアルロン酸Na、グリセリン、グリコーゲン、グリセリルグルコシド、グルコサミンを配合し、角層の隅々まで潤いを与える。さらに、加水分解ヒアルロン酸を含む浸透型ヒアルロン成分を組み合わせることで、肌のキメを整え、しっとりとした保湿感をキープする。(200g、990円/350g、1430円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「コクのある美容液ミルクが肌に浸透し、もっちり肌になれると人気。ポンプタイプで使いやすくなった点も好評」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「ボディーケアに“美容液級のケア”を求める人が急増している流れを的確に捉え、フェイスケア発想の成分・透明感ケア・使い心地をまとめて提供した点が人気」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)「大人のボディーケアを格上げする美容液レベルの浸透力。くすみをケアして透明感のあるハリ肌へ。『ニベア』の保湿力はそのままに、質感を重視する層をとりこにする名品」(横山愛・ヨドバシカメラ コスメ事業部 部長)

2位
「バース(BARTH)」
“中性重炭酸入浴剤リラックス
ラベンダーフォグ”

微細な泡が広がることで湯あたりを柔らかくし、重炭酸イオンによる温浴効果が期待できる中性重炭酸入浴剤。中性設計のため肌への負担を抑えつつ、長時間の入浴にも取り入れやすい。香調はラベンダーを中心に、10種の天然精油をブレンド。近年増加傾向にある「入浴に時間やお金をかけるユーザー」の自愛・リラックスニーズを捉えた。【医薬部外品】(3錠、462円/9錠、1144円/30錠、3190円/120錠、8980円※編集部調べ、120gは限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「長年無香料のみだった『バース」から待望の香りつきが発売に。ラベンダーの優しい香りが寝る前のバスタイムにぴったり。ギフトにも喜ばれる」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

3位
「プロ・業務用」
“ハンドクリーム セラミド”

「プロ・業務用」は、ヤーマンが展開するハンドクリームを主力とするコスメブランド。どんなシーンでも気兼ねなく使用できる、天然由来成分100%のハンドクリームがランクインした。セラミド、ヒアルロン酸Na、ハチミツを新たに配合し、保湿成分は計10種へとアップデート。独自の石けん乳化技術を採用することで、水分は手肌の角層まで浸透し、油分は表面で潤いのベールとなる仕組み。しっとりとした保湿感がありながら、べたつきにくい使用感を実現し、塗布後すぐに手仕事に戻れる点が幅広い層から支持されている。(60g、1430円)

\ バイヤーズコメント /

「ハンドケアアイテムで好調な『プロ・業務用』から、保湿とバリア機能が備わったハンドクリームが発売された」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

3位
「ラブセント(LUV CENT)」
“スクラブボディウォッシュ ナイトブルーミング
ジャスミン”

天然由来のスクラブを配合したパフュームスクラブボディーウォッシュ。泡立てずに、肌になじませてマッサージすることでゴマージュとしても使える。ココナツの皮やパーライトを配合し、肌への負担を抑えながら古い角質をオフし、滑らかで潤いのある肌へ導く。香水未満のほのかな香り立ちで、シーンを選ばずに使える香りの強度も支持されている。(500mL、1650円)

\ バイヤーズコメント /

「ボディーソープとスクラブが一体となった、韓国ブランドのアイテム」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「アユーラ(AYURA)」
“メディテーションボディミルクα”

心身のリズムに寄り添うボディーケアを提案する乳液。北海道産のシラカバ樹液、セラミド類似成分、ヒアルロン酸などの保湿成分を配合し、乾燥しがちなボディーに潤いを与える。軽やかにのび広がるテクスチャーで、入浴後もすぐに衣服を身にまとえる使用感も特徴だ。アロマティックハーブを基調とした穏やかな香りで、入浴料に熱心なファンを持つ「アユーラ」ならではの香り提案と使用感が支持されている。(280mL、3850円)

2位
「ハウスオブローゼ(HOUSE OF ROSE)」
“ボディ スムーザー WR”

天然温泉水を配合した全身用マッサージペースト。3種の大きさの異なる粒子をバランスよく配合し、体温で柔らかく変化する独自処方により、肌への負担を抑えながら心地よく角質ケアができる。古い角質を優しく取り除き、滑らかでつるりとした肌印象へ導く。“WR”は、白バラの祖“ロサアルバ”由来の希少な美容成分を配合したタイプ。(350g、1760円※数量限定のため販売終了)

2位
「セタフィル(CETAPHIL)」
“セラリペアローション”

皮膚専門の製薬会社が開発した、顔と全身に使える弱酸性・高保湿乳液。ブランド独自の“モイスチャーバリア3X”処方に加え、肌のバリア機能維持に欠かせないセラミドをはじめ、アミノ酸、ヒアルロン酸、シアバターなどを配合。乾燥によるかさつきや粉吹きが気になる肌に潤いを与えて、肌のバリア機能をサポートする。ノンコメドジェニック・アレルギーテスト済みなど、敏感肌へ配慮した処方設計だ。(473mL、2574円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「想像以上の保湿力に感動の声が多数。冬場のかさつきや粉吹き状態の肌をしっかり潤し、すべすべにしてくれる。無香料で顔にも使える優しい使用感も人気の理由」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

2位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“AQ ラディアンス マイルド エッセンス
ボディウォッシュ”

肌を優しく洗い上げるアミノ酸系洗浄成分を採用し、汚れを落としながらも肌本来の潤いを守るボディーウォッシュ。ホワイトムクナエキスや白檀エキス、白樺水など、“AQ”シリーズ共通の美容成分を配合し、洗浄と同時にスキンケア効果をもたらす。滑らかな泡立ちと後肌のしっとり感で、スキンケア発想のケアをボディーへと広げている。(350mL、6600円)

\ バイヤーズコメント /

「プレゼントや自身へのご褒美にもおすすめ。“AQ”の上品な香りに癒やされ、バスタイムが楽しみになる。しっとり・つるつるの肌になるので、ボディーの乾燥が気になる人におすすめ」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)

2位
「スリー(THREE)」
“エッセンシャルセンツ ピュリファイング
ボディウォッシュ”

「芳香浄化」をコンセプトに、香りと機能性を融合させたボディーウォッシュ。5種の植物由来AHAを組み合わせた“天然AHAコンプレックス”を配合し、肌を滑らかに導く。背中やデコルテ、お尻など、皮脂や古い角質がたまりやすいパーツをきめ細かな泡が優しく洗い流し、滑らかな印象の肌へ。ローズマリーとコモンタイムの精油を加えたハーバルシトラスの香り。(280mL、3960円)

2位
「プラダ ビューティ(PRADA BEAUTY)」
“プラダ ハンド トリプルケア ハンドクリーム”

手肌の滑らかさ、艶のある爪、柔らかなキューティクルを同時にケアするハンド美容液。さらっとした美容液のようなテクスチャーが素早くなじみ、潤いをキープする。高保湿のシアバターに加え、ナイアシンアミドがバリア機能をサポートし、イリスエキスが透明感と艶を与える。さらにビオチン配合で爪やキューティクルを保護。アイコニックなトライアングルフォームに「プラダ ビューティ」の感性が宿る。(50mL、8030円)

\ バイヤーズコメント /

「『プラダ ビューティ』から登場したブランドを象徴するグリーンとトライアングルで持ち歩きたくなるビジュアルが人気の理由。プレゼントにも人気」(二ノ宮麗子・高島屋 MD本部 化粧品担当バイヤー)

ギフトキャンペーン

ギフトキャンペーン

豪華ベストコスメ受賞商品を
11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

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・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
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・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
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・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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本当に売れたコスメ発表!アイメイク部門・総合1位は「スック」「キャンメイク」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフ、ECで1位に輝いた「スック(SUQQU)」“シグニチャー カラー アイズ”は、ベーシックでありながら今のムードを捉えた配色、濁りのない発色、上質なテクスチャーを兼ね備えたアイシャドウパレット。バイヤーからは「使いやすいカラー」「品の良さとモード感の両立」「粉質の柔らかさ」といった声が寄せられ、完成度の高さが評価された。ドラッグ&バラエティーストア1位の「キャンメイク(CANMAKE)」“クリーミータッチライナー”は、繊細なラインを誰でも簡単に描ける機能性と豊富なカラーバリエーションで支持を拡大。バイヤーからは「これがなければアイメイクが完成しない」といった声もあり、人気を確立している。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「スック(SUQQU)」
“シグニチャー カラー アイズ”

定番として使いやすい配色の中に、今のムードを反映した洗練カラーをそろえるアイシャドウパレット。軽やかにのびるパウダーと、潤いを与えるオイルを組み合わせる処方により、粉飛びやヨレを抑え、まぶたに均一に密着する。重ねても色が濁りにくくクリアな発色で、立体感とグラデーションが美しく仕上がる。日常から特別なシーンまで幅広いルックに対応。定期的に限定色が登場し、特に“14 夕琥珀”“15 凜覗”の人気が高い。(全13色うち新1色、各8250円)

\ バイヤーズコメント /

「リピート率が高い。上品なパール感が年齢層問わず使用できる」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)、「限定色への注目度はもちろんのこと、25年下半期の新色“15”や同上半期の新色“14”が多くのSNS・メディアに取り上げられ、常に品薄の状態が続いている」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「粉質が柔らかく使いやすい。数々のベストコスメ企画でも選出されるなど、話題性から購入する人が目立つ」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)

2位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“スキンシャドウ デザイニング パレット”

肌そのものを美しく見せることを追求した4色アイシャドウパレット。テクスチャーは、透き通る輝きを与える光透明感ベース、上質艶で立体感を演出する艶ベース、澄んだマット質感で陰影を生むマットベースの3質感をそろえる。全ての色を肌と血色感の延長線上に設計することで、肌と調和した仕上がりを実現。まぶたにぴったりと密着し、汗や皮脂への耐久性も発揮する。 特に人気のカラーは“01 ロージーブラウン”。(全9色、各7700円)

\ バイヤーズコメント /

「どのカラーも肌に溶け込むようになじみ、今っぽい抜け感のある目元がかなう」(笠原彩・小田急百貨店新宿店 営業第二部)、「簡単に美しい立体感を演出できる点が人気」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)

3位
「シャネル(CHANEL)」
“レ キャトル オンブル ブトン”

ブランドの象徴ともいえるアイコニックな「ボタン」のエンボスを施した限定アイシャドウパレット。高密着のパウダーがまぶたに均一に広がり、クリアな発色と洗練された立体感を演出する。各シェードには異なるボタンモチーフを刻印し、付属のポーチにも限定デザインをあしらうなど、メゾンの世界観を体現した。品格とトレンドを融合したカラーをラインアップし、人気の“219 ブトン クチュール”はパープル ブラウン、ウォーム ベージュ、ディープ ブラウン、メタリック モーヴ トープで構成した。(全4種、各1万1880円※限定発売)©CHANEL

\ バイヤーズコメント /

「数量限定コレクションならではの見た目のかわいさと使いやすい配色がSNSで話題になった」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「見た目の美しさだけでなく、商品としての品質も高く支持された」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)、「ボタンの模様が刻印された見た目も美しい4色タイプのアイシャドウ。ブラウン系の“219”は全ての肌に合うカラー」(天満屋岡山本店 担当者)

3位
「ディオール(DIOR)」
“ディオールショウ サンク クルール”

美しい発色、軽やかな質感、ロングウエアの仕上がりをかなえる5色構成のアイシャドウパレット。“ブルー フラワー エキス”を配合し、滑らかでソフトなつけ心地を実現。パレットにより、マット、サテン、パーリー、メタリック、グリッター、ハイライトと異なる質感がそろう。まるでメゾンのクチュールのような洗練されたカラーバリエーションと質感で、目元をドレスアップする。特に“669 ソフト カシミア”と“743 ローズ チュール”が支持された。(全17色、各9570円)

\ バイヤーズコメント /

「ブランド定番人気のアイテムであることに加え、8月に伊勢丹新宿本店のイベントと連動し数量限定色を展開したこともありヒット」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「発色がきれいで使いやすい」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)、「高発色や持続性などがSNSで話題になったことで来店につながり、タッチアップで商品への満足度も高まり、そのまま購入に至るケースが多かった」(天満屋岡山本店 担当者)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「キャンメイク(CANMAKE)」
“クリーミータッチライナー”

1.5mmの超極細芯で、するすると描ける超極細ジェルライナー。濃密でくっきりした発色が長時間続き、目元のラインを鮮やかに際立たせる。超極細芯により、まつげの隙間も埋めやすく、繊細なラインも描きやすい。ウオータープルーフ&スマッジプルーフ処方で、にじみにくく目元の印象をキープする。人気のカラーは“02 ミディアムブラウン”“03 ダークブラウン”“15 カプチーノピンク”。(全13色うち限定3色、各715円)

\ バイヤーズコメント /

「滑らかに描ける極細芯で、目元に負担をかけず自然なラインが引ける点、高発色でにじみにくく、トレンド感のあるカラーを手頃な価格で楽しめる点が人気の要因」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「SNSで大バズり!これなしではアイメイクができないほどの必須アイテム。25年下半期は粘膜ラインに赤みを足すシアータイプが登場し、粘膜ラインアイテムに新しい風をふかせた!」(野見山佳奈・ショップイン メイクバイヤー)、「とろける描き心地と落ちにくさが異次元レベル。1.5mmの極細芯が、まつげの間もスルスル埋める。“02”の絶妙なブラウンは、どんなメイクにもなじむ鉄板カラー」(横山愛・ヨドバシカメラ コスメ事業部 部長)

2位
「メイベリン ニューヨーク(MAYBELLINE NEW YORK)」
“スカイハイ”

根元からまつげをしっかりキャッチして長さとボリュームを際立たせるロング&リフトマスカラ。ブランド独自の“スカイリフトブラシ”は、5列のアーチ状コームで液が均一につき、1本1本根元から引き上げる設計。下がりがちなまつげもしっかりリフトし、ぱっちりとした長さと存在感のある目元を演出する。ウオータープルーフ処方で汗や水にも強く、ロングウエアの仕上がりをキープする。(全8色、各1694円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「発売当初から、カール力の強さとボリュームの出る仕上がりがSNSで話題に。“01 ブラック”は鉄板の人気色。アーチ状に並んだコームがまつげ1本1本をしっかり上げてくれるので、細いまつげもしっかりボリュームアップできると人気」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「まつげを根元から持ち上げて長く見せてくれる点が人気。普段使いできるナチュラル〜ぱっちりまで調整できる仕上がりが好評を得ている」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)

3位
「マジョリカ マジョルカ(MAJOLICA MAJORCA)」
“ラッシュジェリードロップ EX”

まつげを健やかに整えることを目指す、ジェルタイプのまつげ用美容液。球体が連なったカーブ状のチップが、短いまつげや細い産毛まで的確にキャッチし、塗布しやすい設計。グリセリンなど5種の保湿・美容成分を配合したジェリー状の液が、まつげ1本1本を包み込み、潤いを届ける。朝晩で使える手軽さや、メイクブランドならではの視点で設計された使用感の良さから支持された。(1045円)

\ バイヤーズコメント /

「まつげやまぶたへの刺激が比較的穏やかで、日常のまつげケアに使いやすいと評価されている」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)、「コスパ抜群で、気軽に始められるためか幅広い年代に購入されている」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

3位
「エテュセ(ETTUSAIS)」
“アイエディション(マスカラベース)”

透明ブラック液とブラック繊維を配合したマスカラ下地。まつげをぐっと持ち上げてカールをキープし、自然な濃さと長さを演出。絶妙な“ぬれ艶感”を表現できるので、これ1本で仕上げることも可能。毛髪保湿成分・ヒアルロン酸やアミノ酸系トリートメント成分を配合し、健やかなまつげを目指す。特殊なセパレートコームにより、ダマなく根元からセパレートできる点も特徴。(1320円)

\ バイヤーズコメント /

「『エテュセ』の不動の人気アイテム。強力カールキープ効果とコームタイプのブラシでダマのない仕上がりが特徴。細かい黒繊維配合の透明ブラック液で、白浮きせず単品使用も可能」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)、「リピート率が高く、“まとめ買い”や“ついで買い”が強み」(太田汐厘・ハンズ メイク担当バイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「スック(SUQQU)」
“シグニチャー カラー アイズ”

番として使いやすい配色の中に、今のムードを反映した洗練カラーをそろえるアイシャドウパレット。軽やかにのびるパウダーと、潤いを与えるオイルを組み合わせる処方により、粉飛びやヨレを抑え、まぶたに均一に密着する。重ねても色が濁りにくくクリアな発色で、立体感とグラデーションが美しく仕上がる。日常から特別なシーンまで幅広いルックに対応。定期的に限定色が登場し、特に“14 夕琥珀”“15 凜覗”の人気が高い。(全13色うち新1色、各8250円)

\ バイヤーズコメント /

「新色の“15”は万人受けのブラウン系カラーで、『スック』らしい上品なラメ感が人気。発売後に即完売し、メーカー欠品を起こすほど話題になっている。25年上半期に発売した“14”の人気も落ちず、販売数も伸ばしている」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)、「質のいいベーシックにこだわる大人のぜいを表現した、まさにブランドの顔“シグニチャー”にふさわしいアイシャドウパレット。こだわりの色の組み合わせ、そこからにじみ出る洗練さに魅了される人が多数。日本の美を感じる色名称も新色が出るたびに楽しみなポイントだ。下半期は、“定番”といえるほどベーシックな組み合わせが登場した。究極の肌なじみで1人一つ持っておきたい逸品だ」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー 化粧品担当バイヤー)

2位
「クリニーク(CLINIQUE)」
“ラッシュ パワー マスカラ ロング ウェアリング フォーミュラ”

にじみにくく、ぬるま湯で簡単にオフできるロングセラーマスカラ。アジア人の目元に合わせたコンパクトで使いやすいブラシが、まつげ1本1本をキャッチし、繊細で長いまつげに仕上げる。「クリニーク」独自の処方でまつげに保護フィルムのような層を形成し、皮脂・汗・涙などによるにじみに強く、つけたての印象が持続する。“01 ブラックオニキス”“04 ダークチョコレート”の全2色をそろえる。(全2色、各4730円)

\ バイヤーズコメント /

「『パンダ目にならない』『にじまない』と高い評価。ダマにならずまつげを長くきれいに見せ、お湯で簡単にオフできる点が支持されている。多くの人が『これ以外使えない』とリピートする、マスカラ難民の救世主」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

3位
「セザンヌ(CEZANNE)」
“超細芯アイブロウ”

直径約0.9mmの超細芯で、眉毛1本1本を描き足すように仕上げられるペンシルタイプのアイブロウ。眉尻などアイブロウの細部まで力を入れず滑らかに描け、自然で立体感のある眉を演出する。ウオータープルーフで水・汗・皮脂に強く、落ちにくい設計。さらに、全8色と豊富なカラーバリエーションがそろい、ヘアカラーやアイブロウカラーにも合わせやすい。(全8色、各550円)

3位
「スック(SUQQU)」
“モノ ルック アイズ”

洗練された色と質感がそろうシングルアイシャドウ。四つの異なる質感をラインアップし、プリズムタッチは角度や動きで色が変化する立体感、ラスターは上品なきらめき、サテンは優雅な光沢、マットはノンパールで柔らかな質感を演出する。異なる艶感を重ねても色が濁らず、透け感や陰影を仕込める。単色使いはもちろん、アイシャドウの上に重ねたり、ベースとして使ったりと、幅広い使い方ができる点も魅力だ。(全18色、各4290円)

\ バイヤーズコメント /

「豊富なカラー展開が魅力」(小池祥晃・そごう西武 e.デパート コスメ担当マーチャンダイザー)

3位
「2aN」
“ベターミーアイパレット”

韓国発「2aN」の4色アイシャドウパレットは、繊細な色合いと多彩なテクスチャーで、アイメイクが完結する。シマー、グリッター、マットと質感の異なるアイシャドウを収め、重ねることで奥行きのある表情を演出する。パーソナルカラーを意識した配色で、肌トーンになじみやすい点も特徴。アイシャドウとしてはもちろん、ハイライトやアイライナー、涙袋などのポイント使いもできて汎用性が高い。(全8種、各2200円)

\ バイヤーズコメント /

「ベースからシェード、グリッターまでがまとまったワンパレット完結型の設計で、デイリーから華やかなメイクまで幅広く対応。透明感のある発色と多彩なテクスチャーが、高評価の口コミにつながっている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

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TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!チーク部門・総合1位は「スック」「キャンメイク」

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総合の百貨店・セミセルフとECで首位は、「スック(SUQQU)」の“ブラーリング カラー ブラッシュ”。繊細な仕上がりの美しさに定評があるが、薄型のパッケージも注目を浴びた。また、軽やかに彩るカラーは「粉っぽさがなく、肌に溶け込むようになじみ、発色も良い」と好評だった。ドラッグ&バラエティーストア1位の「キャンメイク(CANMAKE)」“パウダーチークス”は、オイルインベース処方で粉っぽさを軽減して頰に密着するテクスチャーが特徴。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「スック(SUQQU)」
"ブラーリング カラー ブラッシュ"

24年秋の“カラーコレクション”でデビューしたチークは、パウダーの魅力を追求した商品だ。登場以来人気を集め、25年12月に新たに2色を追加。オイリーレス処方の精巧な粉が肌の上で滑るように広がり、美しいグラデーションを生み出す。さらに、気品のある艶が頰を軽やかに彩る。色やテクスチャーを自在に重ねることで気分や個性を表現する“かさね色目”に着想した新作“07 彩望 -AYANOZOMI”と“08 透眺 -SUKINAGAME”も好評を博している。(全8色うち新2色、各6600円)

\ バイヤーズコメント /

「薄型のパッケージで持ち運びしやすく、発色が控えめなところも人気。重ねることで調節がしやすく、自然にきれいな艶肌を演出できると好評。発売当初から“01 淡音”が人気No.1のカラー」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)、「ムラにならずに、キレイに発色するところが人気。かさばらないケースの薄さも好評」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)、「粉質のよさに定評があり。薄いパッケージのため持ち運びもしやすい。“01”は肌なじみが良く、ハイライトとしても使えるような万能カラーとして人気」(荒井みず季・松屋銀座本店 化粧品担当バイヤー)、「肌の質感や毛穴の凹凸も目立ちにくく、きれいに見せてくれる仕上がりと独自のカラー展開で支持された」(笠原彩・小田急百貨店新宿店 営業第二部)、「ブラーリング(ぼかし)効果による美肌演出と、肌に溶け込むような絶妙な色味が好評」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)

2位
「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」
“YSL メイクミーブラッシュ パウダー”

“メイク ミー ブラッシュ”シリーズから25年1月に発売した、大人気のパウダーチーク。光を放つシマリー、艶やかな仕上がりでエレガンスな印象を宿すサテン、するすると肌に溶け込むマットの3つの質感でクチュールカラーを展開。光を味方につけ、毛穴や凹凸にベールをかけてぼかすライトベール効果を搭載する。ほのかな血色感で輝く表情を24時間キープ。人気色は、“42 ベビードール ピンク(サテン)”と“44 ヌード ラヴァリエール(シマリー)”。(全9色うち限定1色、各8360円)

\ バイヤーズコメント /

「見た目のかわいさやSNSで話題になったことで注目された。肌なじみの良い“44”、透明感のある“42”が特に好評」(天満屋岡山本店 担当者)、「パッケージのかわいさが人気の要因の一つ」(岩田晶子・ジェイアール名古屋タカシマヤ 化粧品マネージャー)、「ギフト需要を獲得」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)、「発色の良さからメイクの主役にもなる商品。“44”が一番人気」(井場万美子・京王百貨店新宿店 化粧品担当バイヤー)

3位
「ディオール(DIOR)」
“バックステージ グロウ マキシマイザー パレット”

19年に誕生したプロフェッショナルメイクアップライン“ディオール バックステージ”から、25年8月に新たに発売したパレット。マルチユースの美肌パウダーがパワーアップした。プロの視座に基づいて操作性を追求し、メイクアップアーティストの仕上がりの再現やそのつけ心地にこだわった。透明なジェルベースと繊細なパールやラメをブレンドした高密着のパウダーが透明感と立体感を生み、発光しているかのようなシックな輝きをもたらす。新色の“002 フロステッド オパール グロウ”と“003 パーリー ピーチ グロウ”、旧作ベストセラーの“004 ローズ ゴールド グロウ”が好評を得た。(全4色、各6930円)

\ バイヤーズコメント /

「SNSでの注目も高く若年層を含めた支持が高い、“バックステージ”シリーズで価格帯も求めやすく、カラー違いやギフトでの購入も多い」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)、「チークとしてもハイライトとしても使用でき、キレイな艶を出せるところが人気」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)、「リニューアルがSNSで話題を呼んだ。ギフト需要も獲得。チーク、ハイライト、目元、デコルテ、ボディーにも使えるマルチパウダーとして支持を集めた」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「キャンメイク(CANMAKE)」
“パウダーチークス”

ハートの模様が愛らしい人気のチークの新色。25年12月に発売したばかりの“P06ジューシー コーラル”が早くもランクインした。クリアに発色するレッドコーラルカラーが頰を上気したかのように染め、血色感を与える。オイルベース処方により、肌にぴたっと密着する。軽やかに頰を色づけるブラシは一度なでるだけで十分なパウダーを拾う。洗顔料でメイクオフできる設計も好評だ。(全7色うち新1色、各660円)

\ バイヤーズコメント /

「ふんわり自然な発色で肌になじみやすく、重ねても濃くなりすぎない点が評価された。しっとりした粉質でムラになりにくく、プチプラで毎日使いやすい」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「クリアな発色でしっとり溶け込むような艶のある単色チーク。しっとりした粉質と色が濃くつきすぎない淡めカラーで誰でも使いやすい」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)、「パウダーがハートの形でかわいい。使い心地もよく、クリアな発色でしっかり溶け込む使用感。カラーのラインアップも豊富なので、好みの仕上がりやラメ感を選べる」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)

2位
「セザンヌ(CEZANNE)」
“チークブラッシュ”

石けんや洗顔料で簡単にオフできるチーク。パウダーでありながら、しっとりとしたテクスチャーで頰に血色感を与える。柔らかな色と肌なじみの良さでアイカラーとしても活躍する。カニナバラ果実油、ホホバ種子油、オリーブ果実油など5種の美容保湿成分を配合。ローズピンクの“01 フォギー ローズ”、青みピンクの“03 ミルクモーヴ”が人気だった。(全5色、各550円)

\ バイヤーズコメント /

「一気に色がつきすぎず、失敗しにくい使用感。また、フォギーローズはニュートラルなカラーで誰でも使いやすい」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)、「パウダーが細かくてしっとりした質感で、肌にすっとなじむ点に加え、プチプラの求めやすい価格も人気」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)、「しっとりとした粉体とブラシ付きで550円という価格が、メイク初心者や多色使いしたい人などさまざまなニーズを捉えた。“01”が人気のカラー」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)

3位
「キャンメイク(CANMAKE)」
“クリームチーク”

頰の上にのせた瞬間、色を溶け込ませながらテクスチャーが変化。べたつきのない、さらりとしたジェル状チークが上気したかのように頰を染める。ブラシなどを用いず、指で頰に点を打つようにのせた後、のばしてなじませる。クリームチークの上からパウダーチークを重ねることでソフトな表情に仕上がる。“05スウィートアプリコット”はパールとラメを配合した華やかなカラー。(全6色うち新2色、各638円)

\ バイヤーズコメント /

「国内需要のみならず、訪日客需要もある。肌なじみのよい色で、くすまないと好評。特に人気のカラーは“21 タンジェリンティー”」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)、「"塗った瞬間サラサラに変化するクリームジェルタイプのチーク。指で簡単につけられると人気。“23 キューピッドピンク”が特に好調」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「塗った瞬間に肌になじんで、内側からにじむような自然な仕上がりになるのが大きな魅力」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)、「今年再び大ブレイク!クリームタイプなのでべたつきが少なく、程よい色づき。ナチュラルな発色で自然な頰を作れる」(野見山佳奈・ショップイン メイクバイヤー)、「ランキングコーナーに配置しているアイテムで人気が高い。間違いないアイテムとして好調」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部 )、「乾燥している肌にもすっとなじむ。色のラインアップが多く、絶妙なカラーが選びやすい」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「スック(SUQQU)」
“ブラーリング カラー ブラッシュ”

24年秋の“カラーコレクション”でデビューしたチークは、パウダーの魅力を追求した商品だ。登場以来人気を集め、25年12月に新たに2色を追加。オイリーレス処方の精巧な粉が肌の上で滑るように広がり、美しいグラデーションを生み出す。さらに、気品のある艶が頰を軽やかに彩る。色やテクスチャーを自在に重ねることで気分や個性を表現する“かさね色目”に着想した新作“07 彩望 -AYANOZOMI”と“08 透眺 -SUKINAGAME”も好評を博している。(全8色うち新2色、各6600円)

\ バイヤーズコメント /

「新色の“07”と“08”が売り上げをけん引。供給も安定しており、売り上げにつながった。既存色の“01 淡音”と“06 透重”も引き続き根強い人気があり、カラー展開が増えたことでブランドを代表する人気アイテムに。チークカラーの発色も良く、ハイライトカラーも一緒に使うと上品な仕上がりになる」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)、「ふわっと無重力のように軽やかに色艶をまとえるチークとして人気。各種美容誌や人気メイクアップアーティストからのおすすめも多く、ブランドファンのみならず新規客からの支持も高い。絶妙な配色で、どの色も高い人気を誇る」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー 化粧品担当バイヤー)、「粉っぽくなく、肌に溶け込むようになじみ、それでいて発色も良いため、使い勝手が良いと多くの人から支持を得た」(小池祥晃・そごう西武 e.デパート コスメ担当マーチャンダイザー)

2位
「ディオール(DIOR)」
“バックステージ グロウ マキシマイザー パレット”

19年に誕生したプロフェッショナルメイクアップライン“ディオール バックステージ”から、25年8月に新たに発売したパレット。マルチユースの美肌パウダーがパワーアップした。プロの視座に基づいて操作性を追求し、メイクアップアーティストの仕上がりの再現やそのつけ心地にこだわった。透明なジェルベースと繊細なパールやラメをブレンドした高密着のパウダーが透明感と立体感を生み、発光しているかのようなシックな輝きをもたらす。新色の“002 フロステッド オパール グロウ”と“003 パーリー ピーチ グロウ”、旧作ベストセラーの“004 ローズ ゴールド グロウ”が好評を得た。(全4色、各6930円)

\ バイヤーズコメント /

「発売前からSNSで話題となっており、『アットコスメショッピング』で先行販売を行ったところ、好調な売り上げを獲得。販売開始後もUGCを中心にSNS上で話題になり新作で1位に」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)

3位
「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」
“YSL メイクミーブラッシュ パウダー”

“メイク ミー ブラッシュ”シリーズから25年1月に発売した、大人気のパウダーチーク。光を放つシマリー、艶やかな仕上がりでエレガンスな印象を宿すサテン、するすると肌に溶け込むマットの3つの質感でクチュールカラーを展開。光を味方につけ、毛穴や凹凸にベールをかけてぼかすライトベール効果を搭載する。ほのかな血色感で輝く表情を24時間キープ。人気色は、“42 ベビードール ピンク(サテン)”と“44 ヌード ラヴァリエール(シマリー)”。(全9色うち限定1色、各8360円)

\ バイヤーズコメント /

「ライトベール効果で毛穴や凹凸をぼかしながら血色感を演出。軽やかな発色としっとりとした使用感を背景に口コミ評価が高い」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

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応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

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・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
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TEXT:AKIRA WATANABE

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本当に売れたコスメ発表!リップ部門・新商品1位は「イヴ・サンローラン」「ケイト」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

新商品の百貨店・セミセルフとEC1位に輝いた「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」“YSL ラブシャイン グロスプランパー”は、ブランド初のプランパー。リップクリームのように唇を保湿する処方や、カラーバリエーションの豊富さなどが人気を後押しした。ドラッグ&バラエティーストア1位の「ケイト(KATE)」“リップモンスター クリスタルポッド”は、ロングセラーシリーズから新作が登場するとあって、発売前から話題だった。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」
“YSL ラブシャイン グロスプランパー”

輝きを放つようなみずみずしさと、ふっくらとしたフォームをワンストロークで作る、ブランド初のプランパー。爽快感のあるジンジャーオイルを配合した温感プランプが唇に密着し、柔らかにボリュームアップさせる。まるでゼリーのような艶やかさを添えながら、リップクリームのように唇を保湿。リップカテゴリーの売上高は7月の発売から2カ月で、前年8月と比べて80%増を記録し、“YSL ラブシャイン”シリーズ最大のヒットとなった。多彩なラメが「宝石パープル」としてSNSで話題の“1 サンダー スティーラー”や、ブランドを象徴するミルキーピンク“44 ヌード ラヴァリエール”が特に支持を集めた。(全12色、各4950円)

\ バイヤーズコメント /

「ゼリーのような艶感で唇の縦ジワをなくし、ボリュームアップした唇になる。ブランド独自のフレーバーもやみつきになる」(荒井みず季・松屋銀座本店 化粧品担当バイヤー)、「アンバサダーの影響もあり、渋谷店への新規客・若者の来店が多かった。“1”が人気」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「ぷっくりした立体感をかなえるプランプ効果や、“ゼリー艶”の仕上がりが特徴。トレンドに敏感な層に好評で、限定色の展開も支持を得た」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)、「つけたてのふっくらとした血色感と、ラベンダーラメの色味が支持された。発売当初のみならずクリスマスの時期にギフト需要でさらに人気となった」(大槻遥香・大丸心斎橋店 化粧品担当)、「国内外の客から支持された」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)

2位
「ディオール(DIOR)」
“ディオール アディクト リップ グロウ バター”

ランウエイのバックステージをコンセプトにした“ディオール バックステージ”から、25年の第1弾として登場したリップトリートメント。リップケア効果、カラー、輝きにおけるメゾンの専門知識を融合し、バターのようにとろける艶膜が唇を包み込む。ペプチドとセラミドが、唇の潤いを長時間保つ。人気色は“101 グレイズド ピンク”と“105 ライチ”。アイコニックなロゴチャームが揺れるパッケージも好評。(全5色、各5060円)

\ バイヤーズコメント /

「ロゴチャームがついている見た目のかわいさとSNSでのバズりにより人気」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「見た目のかわいさからプレゼント需要も高い。艶感と透明感が出ると好評」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)、「“105”は上品で華やかな唇を演出してくれるカラーで、絶妙な血色感を出せると好評」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)

3位
「ディオール(DIOR)」
“ルージュ ディオール オン ステージ”

滑らかなつけ心地で美しい色と輝きを与えるリップスティック。独自のダブルフェーズ テクノロジーを搭載した設計がひと塗りで美しく仕上がる。唇にフィットするアプリケーターを採用し、艶やかで鮮やかなカラーを長時間保つ。ピーター・フィリップス(Peter Philips)=メイクアップ クリエイティブ&イメージ ディレクターの色彩に対するサヴォアフェール(匠の技)と前衛的なビジョンを全シェードに投影。あらゆる肌色に調和するカラーの中で、スターシェードは“120 アイコニック ローズ シャイン”“168 コッパー アトラクション シャイン”“226 ダーリン ブラッシュ”。(全8色、各5940円)

\ バイヤーズコメント /

「ひと塗りで滑らかな艶と美しい色持ちをかなえるリップ。発売前から話題で、店頭でも非常に人気が高い」(井場万美子・京王百貨店新宿店 化粧品担当バイヤー)、「落ちにくいリップとしてSNSで話題となった」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)、「艶もあり落ちにくいリップスティック。発売前からSNSで話題となり、発売日には購入のため列ができた」(天満屋岡山本店 担当者)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「ケイト(KATE)」
“リップモンスター クリスタルポッド”

クリアな発色で潤いに満ちた唇に仕立てる、落ちにくいリキッドタイプの口紅。高密着で色移りしにくい処方で、透明感の高い、みずみずしい仕上がりをかなえる。シリーズ共通である、色持ちの良さを追求した独自のロングラスティング技術に加え、独自のリキッド処方を新たに開発して採用した。油と粉体を掛け合わせることで、軽やかなテクスチャーで厚膜を与えながら唇を艶やかに仕立てる。人気色はミスティックレッドの“CP01 クリスタルの予言”。(全3色、各1650円)

\ バイヤーズコメント /

「透明感×艶感×密着感のバランスが良く、唇に立体感・厚みを出しやすい仕上がり。単なる色つきリップではなく、顔全体の印象を明るく見せる効果もあり人気」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)、「“リップモンスター”から落ちにくいリキッドタイプが登場。透明感発色と潤い感が長時間続くタイプ。発売前からSNSで話題となり、“CP01 クリスタルの予言”が特に人気」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「『透明感のある発色』『ぷりっとした潤い感』が長時間続くという声が多い」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

2位
「ラカ(LAKA)」
“デビルリップ”

韓国発ジェンダーニュートラルコスメブランドの“艶リップ”。唇に隙間なく密着し、鮮明なカラーと洗練の艶感が長時間持続する。ワンストロークでしっかりと彩色する処方が、輝きのある透け感で立体感を生む。どんな唇にもマッチしやすいよう考慮した設計で、ムラのないクリアな仕上がりが特徴。肌なじみの良いカラーバリエーションは、トレンドのヌーディーカラーとミュートカラーを中心に展開する。“810 ポエティック”が特に支持された。(全12色うち新2色、各1980円)

\ バイヤーズコメント /

「細かい唇の凹凸にもぴったりフィットする高い密着力で、一度塗りでも高発色が長時間続く“飲み会リップ”としてSNSで話題に。肌トーンを選ばない絶妙なカラーで、ナチュラルからモードまで幅広く使えると支持された」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「ティントの印象が強い韓国コスメから、落ちにくいリップスティックが登場。そのネーミングと色持ちの良さが評判になった」(福田由佳・ショップイン メイク・ヘアケアバイヤー)、「高発色で艶感のある仕上がりが多くの口コミで評価された。“801 モルモル”“802 ゼスト”“804 チリング”が特に人気を集めた」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

3位
「トリデン(TORRIDEN)」
“セルメイジング コラーゲン リップエッセンス”

韓国発スキンケアブランドの新作リップケアアイテム。コラーゲンや水溶性コラーゲン、コラーゲンエキスなどで構成する5D-複合コラーゲンとペプチドを配合。乾燥によるシワや硬さなどの唇の悩みに応え、ハリのある柔らかさを目指す。さらに、ナイアシンアミドや3種類のオーガニックオイルなどが保湿をサポート。唇を染めるほのかなピンク色は、保湿成分ビタミンB12によるもの。唇をたっぷりの潤いで満たす。(990円)

\ バイヤーズコメント /

「塗ると唇がきちんと保湿されているのに、サラッとしたテクスチャーでべたつかないので日常使いに◎。スタッフの間でも人気」(中野佳奈・ハンズ フェイス・ボディケア担当バイヤー)、「『これなしでは生きていけない!』との声も多い保湿リップ」(吉門葉子・ショップイン スキンケア・ボディーケアバイヤー)、「みずみずしい膜感で、乾燥が気になるときの“お守り”として使いたくなる。べたつかず艶が出るのでメイク前にもOK。リップケア需要が上がる中で、毎日使いたい1本として人気」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」
“YSL ラブシャイン グロスプランパー”

輝きを放つようなみずみずしさと、ふっくらとしたフォームをワンストロークで作る、ブランド初のプランパー。爽快感のあるジンジャーオイルを配合した温感プランプが唇に密着し、柔らかにボリュームアップさせる。まるでゼリーのような艶やかさを添えながら、リップクリームのように唇を保湿。リップカテゴリーの売上高は7月の発売から2カ月で、前年8月と比べて80%増を記録し、“YSL ラブシャイン”シリーズ最大のヒットとなった。多彩なラメが「宝石パープル」としてSNSで話題の“1 サンダー スティーラー”や、ブランドを象徴するミルキーピンク“44 ヌード ラヴァリエール”が特に支持を集めた。(全12色、各4950円)

\ バイヤーズコメント /

「発売後徐々に売り上げを伸ばし、保湿力もしっかりあるため気温が下がるにつれ販売数も増えた。ベスコス受賞も後押しに。これ1本だけでも、普段のリップと合わせて使ってもよしで私も常にポーチに入れているお気に入りアイテム」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)、「ブランド初のプランパーは今年大注目のアイテムだった。さっと塗れてぷっくりした唇に仕上がる点が魅力。人気のカラーは“1”“3 メロウ マロウ”“44”」(二ノ宮麗子・高島屋 MD本部 化粧品担当バイヤー)、「ひと塗りでゼリーのような厚膜艶とぷっくりとしたボリュームが期待できる」(小池祥晃・そごう西武 e.デパート コスメ担当マーチャンダイザー)、「ひと塗りで縦ジワの目立たない立体感のある唇がかなう。発色の良さ、持ちの良さ、カラー展開の豊富さも人気の理由」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

2位
「RMK」
“ベルベットシーン リップカラー”

デリケートな薄い膜を軽やかに彩り、唇そのものを美しく見せるよう設計したリップカラー。ひと塗りでぴたっとフィットして、ベルベットのような優美でしなやかな口元を描く。水分を抱え込むオイルなどの保湿成分を配合し、乾燥する季節の唇をガード。モダンなカラーラインアップは簡単に旬の顔に仕上げ、粋なメイクアップを飾る。(全10色、各4400円/レフィル各3300円)

\ バイヤーズコメント /

「ベルベットのような深みのある発色とマットな質感で、上品な仕上がりを演出。にじみにくい色もちと使いやすいカラー展開が支持を集めている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)、「発色がよく、色持ちにも満足感がある」(小池祥晃・そごう西武 e.デパート コスメ担当マーチャンダイザー)

3位
「ディオール(DIOR)」
“ルージュ ディオール

シークイン リキッド デュオ”

星とゴールドのまばゆい輝きが包む、夢のようなサーカスをテーマにしたホリデーコレクション 2025“スペクタキュラ― サーカス”限定の2in1リップカラー。大粒のグリッターがまばゆく光るマットなリキッドルージュと、ウルトラシャインの輝きを与えるグロスを配した。鮮やかな発色が瞬く間に唇と一体化。その上にグロスを重ねることで輝きのある唇を演出する。クールなシマーシェードからウォームカラーまで幅広いカラーバリエーションも好評。(全10色、各6490円※数量限定のためなくなり次第終了)

\ バイヤーズコメント /

「鮮やかな発色で色持ちもよく、グロスを重ね塗りすることで華やかな輝きをプラスできる。カラーバリエーションも多く、落ち着きのある肌なじみのいいカラーが特に人気だった」(ジョンミン・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

ギフトキャンペーン

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豪華ベストコスメ受賞商品を
11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

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本当に売れたコスメ発表!アイメイク部門・新商品1位は「コスメデコルテ」「ラブ・ライナー」「スック」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

新商品の百貨店・セミセルフで首位に輝いた「コスメデコルテ(DECORTE)」“スキンシャドウ デザイニング パレット”は、計算しつくされた色と質感の組み合わせが美しい目元を演出できると高く評価された。ドラッグ&バラエティーストア1位の「ラブ・ライナー(LOVE LINER)」“リキッドアイライナーR5”は、初心者でも失敗しにくい使用感、定番色からニュアンスカラーまでそろうラインアップ、レフィル対応による継続購入のしやすさなどがヒットを後押しした。EC1位の「スック(SUQQU)」“モノ ルック アイズ”は、美しい色合いと繊細な仕上がりに定評があるブランドならではのシングルアイシャドウで、好きなカラーを「プラスワン」しやすい点も支持された。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“スキンシャドウ デザイニング パレット”

肌そのものを美しく見せることを追求した4色アイシャドウパレット。テクスチャーは、透き通る輝きを与える光透明感ベース、上質艶で立体感を演出する艶ベース、澄んだマット質感で陰影を生むマットベースの3質感をそろえる。全ての色を肌と血色感の延長線上に設計することで、肌と調和した仕上がりを実現。まぶたにぴったりと密着し、汗や皮脂への耐久性も発揮する。 特に人気のカラーは“01 ロージーブラウン”“03 ウィステリア”“06 フルーツビジュー”。(全9色、各7700円)

\ バイヤーズコメント /

「使いやすいカラーがそろっており、気に入る色を確実に見つけられるとの声多数」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)、「パレットの4色全て使いやすいと評判が高く、発売後ずっと人気の商品。立体感のある目元を演出できる」(井場万美子・京王百貨店新宿店 化粧品担当バイヤー)、「簡単に美しい立体感を演出できる点が人気」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)、「肌なじみが良く誰でも簡単に美しい陰影や透明感、立体感を演出できる。人気のカラーは“01”」(天満屋岡山本店 担当者)

2位
「シャネル(CHANEL)」
“レ キャトル オンブル ブトン”

ブランドの象徴ともいえるアイコニックな「ボタン」のエンボスを施した限定アイシャドウパレット。高密着のパウダーがまぶたに均一に広がり、クリアな発色と洗練された立体感を演出する。各シェードには異なるボタンモチーフを刻印し、付属のポーチにも限定デザインをあしらうなど、メゾンの世界観を体現した。特に“209 ブトン マドモアゼル”“219 ブトン クチュール”が支持された。(全4種、各1万1880円※限定発売)©CHANEL

\ バイヤーズコメント /

「“209”が人気」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「各シェードに刻印された、ボタンの繊細で上品なデザインが印象的な4色アイシャドウ」(井場万美子・京王百貨店新宿店 化粧品担当バイヤー)、「“219”は、『シャネル』らしい洗練された配色と、日常使いしやすい『捨て色なし』のブラウンカラー構成、そして特別限定品としての希少性が支持されている」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)

3位
「スック(SUQQU)」
“モノ ルック アイズ”

洗練された色と、四つの異なる艶感で目元を彩るシングルアイシャドウ。プリズムタッチは角度や動きで色が変化する立体感、ラスターは上品なきらめき、サテンは優雅な光沢、マットはノンパールで柔らかな質感を演出する。異なる艶感を重ねても色が濁らず、透け感や陰影を仕込める。特に“L-01 纏艶”“S-01 色恋文”“M-01 桜霞”が支持された。(全18色、各4290円)

\ バイヤーズコメント /

「大粒のラメや偏光パールが入っていながらも、上品で使いやすいカラー展開。普段のアイシャドウに重ねづけして華やかさを出すのにぴったり」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)、「洗練された発色と質感で、持続力が高い。簡単にプロの仕上がりを演出できる点が幅広い層に支持されている」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「ラブ・ライナー(LOVE LINER)」
“リキッドアイライナーR5”

筆先わずか0.1mmのリキッドアイライナー。筆職人の技術を反映したオリジナル筆を採用し、コシとしなやかさを両立した設計で、手ブレしにくい安定した描き心地を実現した。液の吐出量と肌にのる顔料を改良することで、発色・色持ち・かすれにくさが向上。朝に描いたラインの完成度が、長時間続くよう進化した。特に“ダークブラウン”“ブラック”が人気。(全6種、各1760円/レフィル各1540円)

\ バイヤーズコメント /

「コシがありながら、繊細にも太くも描ける。リニューアルし、液がかすれにくくなったと好評」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「0.1mmの細筆で繊細なラインも自由自在。『かすれにくい』『落ちにくい』という品質、美容液成分配合で、お湯でオフ可能という使いやすさが評価を得ている。初心者から上級者まで、リピート率が高い」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)、「ランキングコーナーに配置しており、『間違いないアイテム』として好調」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部)

2位
「ヒロインメイク(HEROINE MAKE)」
“ラッシュハイプ”

根元からリフトアップし、長くボリューム感のあるまつげを演出するリキッドマスカラ。独自設計ブラシがまつげを根元からキャッチし、短いまつげもしっかり持ち上げて美しいカールを実現する。新たに開発した“グラムラッシュフォーミュラ”を含む液がまつげ1本1本に密着し、長く太く見せながらダマのない上品な量感に仕上げる。ウオータープルーフで、長時間にじみにくく美しい立体感が続く。(1980円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「まつげを根元からしっかり持ち上げて、ボリュームとロング感を両立できる点や、汗・皮脂・涙に強く、にじみにくい点が人気の理由」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「25年下半期はまつげをリフトアップさせるマスカラが多く発売されたが、中でも落ちにくさとカールアップに定評のある『ヒロインメイク』は、攻めた価格帯だったにもかかわらず期待値の高さから一時店頭で欠品した」(福田由佳・ショップイン メイク・ヘアケアバイヤー)

3位
「キャンメイク(CANMAKE)」
“カールスナイパーマスカラ”

狙ったまつげを塗り仕留める、その名の通りスナイパーのような極細マスカラ。まぶたの形にフィットするよう、ブラシに緩やかなカーブをつけることで、細い毛、産毛などもしっかり根元からキャッチし塗りやすい設計。カールアップ・カールキープに優れ、まつげをセパレートに仕上げる。手に取りやすい価格と、アイメイク初心者でも扱いやすい点が支持された。(全2色、各792円)

\ バイヤーズコメント /

「塗りやすさ・カールキープ・仕上がりの美しさをプチプラ価格でかなえてくれると人気。カーブした形状の激細ブラシが特徴で、まつげの根元から塗りやすく、目頭・目尻・下まつげまでキャッチしやすい設計。初心者でも扱いやすいのが大きな魅力」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)、「まつげが一日中下がることなくしっかりカールをキープできる。ブラシが極細でカーブしているため、細かい部分や下まつげにも塗りやすい点が人気」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「スック(SUQQU)」
“モノ ルック アイズ”

洗練された色と質感がそろうシングルアイシャドウ。四つの異なる質感をラインアップし、プリズムタッチは角度や動きで色が変化する立体感、ラスターは上品なきらめき、サテンは優雅な光沢、マットはノンパールで柔らかな質感を演出する。異なる艶感を重ねても色が濁らず、透け感や陰影を仕込める。単色使いはもちろん、アイシャドウの上に重ねたり、ベースとして使ったりと、幅広い使い方ができる点も魅力だ。(全18色、各4290円)

\ バイヤーズコメント /

「四つの艶感をそろえ、多様なカラーやテクスチャーが楽しめるシングルアイシャドウ。単色で使ってもよし、組み合わせて使ってもよしのアイテム。個人的には『スック』らしい上品さを感じるサテンのテクスチャーが気に入っている」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)、「繊細で美しい色味に定評のある『スック』の単色アイシャドウがリニューアルした。質感と色味もさまざま。どれも美しい発色で重ねても濁らず、自在にまぶたをデザインできる。収集欲をかきたてられ、どんどん集めてしまう魅力がある」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー 化粧品担当バイヤー)

1位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“スキンシャドウ デザイニング パレット”

肌そのものを美しく見せることを追求した4色アイシャドウパレット。テクスチャーは、透き通る輝きを与える光透明感ベース、上質艶で立体感を演出する艶ベース、澄んだマット質感で陰影を生むマットベースの3質感をそろえる。全ての色を肌と血色感の延長線上に設計することで、肌と調和した仕上がりを実現。まぶたにぴったりと密着し、汗や皮脂への耐久性も発揮する。 特に人気のカラーは“01 ロージーブラウン”“03 ウィステリア”。(全9色、各7700円)

\ バイヤーズコメント /

「3つのテクスチャーが上質な輝きと洗練されたまなざしを演出するアイシャドウパレット。計算しつくされた色・質感の組み合わせが、肌の美しさを際立たせながらも奥行きを表現する。“01”“03”が特に人気を集めた」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー 化粧品担当バイヤー)、「上品な発色と粉質の良さに感動の声多数。肌に溶け込むようになじみ、自然に目元を大きく見せられると支持されている」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

3位
「RMK」
“アイブロウ パウダー デュオ”

2色をシームレスにブレンドして仕上げる、ミニマム設計のアイブロウパウダー。艶のないフォギーな質感と、ブラウンとグレーが混ざったような絶妙な“トープニュアンス”がポイントで、肌なじみのいい陰影を描ける。微粒子の球状パウダーを採用し、ぼかしやすさと高いフィット感を両立した。ヨレやムラになりにくく、色の濃淡も自在に調整できる。(全2種、各4180円)

\ バイヤーズコメント /

「微細なパウダー設計と絶妙な色展開により、自然な陰影をつくりやすく、立体感のある眉に仕上げやすいのが特徴。崩れにくい仕上がりと使いやすさが、口コミで高評価を集めている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

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本当に売れたコスメ発表!リップ部門・総合1位は「ディオール」「フィー」「RMK」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフで1位に輝いた「ディオール(DIOR)」“ディオール アディクト リップ マキシマイザー”は、昨今のトレンドであるボリュームのある仕上がりが注目を浴びた。ドラッグ&バラエティーストア1位の「フィー(FWEE)」“3Dボリューミンググロス”は、艶感とボリューム感を求める声がこの結果に導いた。EC1位はスキントーンを選ばず楽しめる「RMK」“デューイーメルト リップカラー”。落ちにくい設計にビビッドなカラー展開が好評だった。澄んだ艶と発色の良さを両立する人気作だ。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「ディオール(DIOR)」
“ディオール アディクト リップ マキシマイザー”

発売から16年にもわたって愛されてきたリップを23年に刷新。ピーター・フィリップス(Peter Philips)=メイクアップ クリエイティブ&イメージ ディレクターが、クールなセンセーションはそのままに多彩なシェードと唇をトリートメントするアイテムへと昇華させた。自然由来成分を90%配合し、潤いを長時間持続しながら、ふっくらとボリュームアップした唇を演出する。ケースには、シルバーにきらめく“ディオール オブリーク”のシグネチャーをあしらい、ジュエリーのような華やかなクチュールデザインに仕上げた。登場から2年がたつ今もなお人気を集め、今期は“001 ピンク”“009 インテンス ローズウッド”“012 ローズウッド”が好評。(全25色、各4730円)

\ バイヤーズコメント /

「安定した人気。売れ筋のカラーは“001”」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)、「ギフトとしても、自分用としても継続して人気」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「ブランド内におけるギフト定番品として人気」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「リピート率が高い」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)

2位
「ディオール(DIOR)」
“ディオール アディクト リップ グロウ バター”

ランウエイのバックステージをコンセプトにした“ディオール バックステージ”から、25年の第1弾として登場したリップトリートメント。リップケア効果、カラー、輝きにおけるメゾンの専門知識を融合し、バターのようにとろける艶膜が唇を包み込む。ペプチドとセラミドが、唇の潤いを長時間保つ。人気色は“101 グレイズド ピンク”と“105 ライチ”。アイコニックなロゴチャームが揺れるパッケージも好評。(全5色、各5060円)

\ バイヤーズコメント /

「バターのようなテクスチャーで、うる艶リップが目指せる。チャーム付きのパッケージもかわいくて人気」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)、「ロゴチャームがついている見た目のかわいさとSNSでのバズにより人気」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「潤い感と自然な発色・血色感、塗りやすい形状、かわいいパッケージとチャームが好評。プランパーが苦手な人でも使いやすい」(黒川香利・そごう・西武 コスメ担当マーチャンダイザー)、「ギフト需要が高く、メンズの購入もあった」(小林恵・大丸松坂屋百貨店 アミューズボーテ担当バイヤー)

3位
「シャネル(CHANEL)」
“ル ルージュ デュオ ウルトラ トゥニュ”

リップの仕上がりを長時間保つ処方を搭載した、2in1のリキッドリップカラー。鮮やかなカラーのリップカラーと、クリアなグロスを重ねることでリップメイクの可能性を広げる。豊富なカラー展開の中で、“184 インテンス ブラウン”に注目が集まった。(全17色うち限定5色、各6490円)©CHANEL

\ バイヤーズコメント /

「落ちにくいリップとしてSNSで話題に」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)、「色持ちがとにかく良い。SNS効果も重なり一時欠品となるほどの人気」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)、「SNSでも話題となり、国内外の客に人気」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「フィー(FWEE)」
“3Dボリューミンググロス”

一つのカラーに、淡い発色の“30%”と鮮明な発色の“70%”の2種類の濃度をラインアップする、ユニークなリップグロス。のせた瞬間に独自“3D立体光沢”が唇を包み込み、潤いに満ちたジェルラスティングが長時間続く。ボリューム感の秘密は高分子ポリマーで、唇に透明コーティング膜を形成する。人気を支える豊富なカラーをラインアップし、その日の気分やシーン、好みなどに合わせて選ぶことが可能。中でも特にライトクールピンクの“B10 ヨーグルト 70%”、甘やかなソフトローズの“B08 ロージー 70%”の2色が好評。(全20色うち新3色、各1760円)

\ バイヤーズコメント /

「自然な立体感と艶、ボリューム感でSNSやレビューで高評価を得ている。『むっちりパンパンな唇』になると人気」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)、「色展開が多く欲しい色が見つかる。中でも“B10”は艶感ピンクで“ウサギ舌”リップとしても話題になった」(太田汐厘・ハンズ メイク担当バイヤー)、「リップグロス市場での殿堂入りアイテム。ちゅるんとした艶感のテクスチャーがおいしそうでかわいい唇をかなえる」(野見山佳奈・ショップイン メイクバイヤー)、「鮮やかな発色と立体艶でぷるんとした唇に。“B08”は、程よく濃く、普段使いしやすいローズカラー。パッケージもかわいくて持ち運びにもおすすめ」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

2位
「ケイト(KATE)」
“リップモンスター”

「WWDBEAUTY」のベストコスメでも常連の大ヒット作。ロングラスティング効果を備えた、落ちにくい口紅は新色を追加するたびに話題に上る。唇から蒸発する水分を活用することで、密着ジェル膜に変化する独自の設計を採用。つけたての色が長時間持続する。さらに高発色で保湿効果を備えた処方も人気を後押しした。“03 陽炎”“05 ダークフィグ”が人気を集める中、1月には新3色を追加した。(全24色うち限定4色、EC限定9色、各1540円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「21年5月の発売以降、落ちにくいのに、唇が荒れないとずっと好調の口紅シリーズ。“05”が特に人気」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「リップの中には色持ちはいいけど乾燥しやすいものもあるが、“リップモンスター”は潤いも感じられると人気」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)、「ランキングコーナーに配置しており、人気。間違いないアイテムとして好調」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部 )、「不動の人気。いうまでもなく色持ちの良さも抜群。今年はリキッドタイプの “リップモンスター クリスタルポッド”も発売して更にいろんなシーンで使えるリップに成長した」(横山愛・ヨドバシカメラ コスメ事業部 部長)

3位
「エテュセ(ETTUSAIS)」
“リップエッセンス”

紫外線や乾燥から唇を保護するグロス美容液。潤いを長時間保ち、たっぷりの保湿効果で縦ジワを目立ちにくくしながら、ほのかなピンク色を帯びた唇へ。顔の中でも特にデリケートなパーツとされる唇を優しくケアしながら、紫外線からも守る。夜の集中リップケアアイテムとしても重宝されている。[SPF18・PA++](1430円)

\ バイヤーズコメント /

「唇の荒れや乾燥を防ぎながら、ほんのりピンクの艶リップを演出するリップ美容液。SPF18・PA++で、紫外線からもガードしてくれる点や、口紅下地としてや、ナイトケアとしても使える万能さで支持された」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「唇の荒れや乾燥を防ぎ、トリートメントする唇用美容液。潤いが長時間持続し、縦ジワの目立たないぷっくり艶々な仕上がりに」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

3位
「セザンヌ(CEZANNE)」
“ラスティンググロスリップN”

昨年12月にリニューアルしたティントリップが早くもランクイン。美容液成分を約80%配合することで唇を潤いで満たし、デリケートな唇を乾燥や荒れから守る。大ヒットの旧作“ラスティンググロスリップ”よりもティント成分を増量。フィットオイルが唇を包み込むことで、美しい発色を長時間保つ。滑らかなつけ心地は、唇の温度で溶けるオイルによるもの。特に人気のカラーは、赤みのあるブラウン“101 フィグモカ”。(全3色、各693円)

\ バイヤーズコメント /

「ピンクゴールドでかわいらしいパッケージも好評。人気色は、優しい温もりの赤みニュアンスブラウン“101”」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「美容液成分約80%配合で、唇がうるうる艶々になると人気。色味やパッケージの評判も良く、リップクリーム感覚で使える価格の安さも人気の理由」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)

3位
「ラカ(LAKA)」
“フルーティーグラムティント”

18年に誕生したアジア初のジェンダーニュートラルメイクアップブランドの人気作、グロウティント。⾼保湿と⾼⽔分を実現したフォーミュラがたっぷりの潤いとよどみのない艶感を与える。つけた瞬間に透明な光沢感で包み込み、ボリュームのある唇へと導く。さらに、配合の果汁由来のビタミンがフレッシュな印象を付与。ビーガン成分100%の処方を採用し、環境などにも配慮している。(全30色うち新5色、各1980円)

\ バイヤーズコメント /

「ランキングコーナーに配置しており、人気。間違いないアイテムとして好調」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部 )、「フルーティーな発色と透明感のある軽いつけ心地で使いやすいティント。人気カラーは“120 カフェインローズ”」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「RMK」
“デューイーメルト リップカラー”

一点の曇りのない艶と発色で、肌の印象に清新さを与える口紅。クリアグロウパウダーを配合した処方が美しい艶やかな色をかなえ、24年の発売以来、高い支持を集めている。あらゆる唇や肌のトーンになじみやすいよう考慮した処方に、立体感を生むソフトワックスやヒアルロン酸、ホホバ種子オイルを配合。顔料をジェル化させる独自技術により、唇と一体化し、色移りしにくい仕上がりを実現した。(全13色うち新3色、各4180円/レフィル各3080円)

\ バイヤーズコメント /

「唇に密着しやすく、色移りしにくい処方が話題に。艶と発色、色持ちを両立した仕上がりが口コミで評価され、支持を集めた」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)、「他社の落ちにくいリップと比較するようなSNSの投稿も見られ、価格の求めやすさも後押しし、人気が継続。供給も安定してきたためランキング上位に」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)、「澄んだ艶と発色のよさ、さらにその色艶の持ちまで実現したリップカラー。むっちりと湧き上がるような立体感でふっくら柔らかな唇に。どの色もクリアすぎずどこかくすみを秘めており、肌なじみがいい点も支持されている」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

2位
「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」
“YSL ラブシャイン グロスプランパー”

輝きを放つようなみずみずしさと、ふっくらとしたフォームをワンストロークで作る、ブランド初のプランパー。爽快感のあるジンジャーオイルを配合した温感プランプが唇に密着し、柔らかにボリュームアップさせる。まるでゼリーのような艶やかさを添えながら、リップクリームのように唇を保湿。リップカテゴリーの売上高は7月の発売から2カ月で、前年8月と比べて80%増を記録し、“YSL ラブシャイン”シリーズ最大のヒットとなった。多彩なラメが「宝石パープル」としてSNSで話題の“1 サンダー スティーラー”や、ブランドを象徴するミルキーピンク“44 ヌード ラヴァリエール”が特に支持を集めた。(全12色、各4950円)

\ バイヤーズコメント /

「ジンジャーオイルを配合したプランプ処方で、ぷっくりとした印象とゼリーのような艶、血色感を演出。豊富なカラーバリエーションと高評価の口コミが支持を広げている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)、「ひと塗りでゼリーのような厚膜艶とぷっくりとしたボリュームが期待できる点が評価された」(小池祥晃・そごう西武 e.デパート コスメ担当マーチャンダイザー)

3位
「ケイト(KATE)」
“リップモンスター”

「WWDBEAUTY」のベストコスメでも常連の大ヒット作。ロングラスティング効果を備えた、落ちにくい口紅は新色を追加するたびに話題に上る。唇から蒸発する水分を活用することで、密着ジェル膜に変化する独自の設計を採用。つけたての色が長時間持続する。さらに高発色で保湿効果を備えた処方も人気を後押しした。“03 陽炎”“05 ダークフィグ”が人気を集める中、1月には新3色を追加した。(全24色うち限定4色、EC限定9色、各1540円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「幅広い年代が愛用する、大定番のリップ。豊富なカラーバリエーションと色持ちの良さが支持され、リピートや複数色買いしたという声が多数」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

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「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

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・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
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応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:AKIRA WATANABE

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本当に売れたコスメ発表!チーク部門・新商品1位は「ディオール」「ヴィセ」

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を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーショップ、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

新商品の百貨店・セミセルフとECの1位は、「ディオール(DIOR)」の“バックステージ グロウ マキシマイザー パレット”が獲得した。人気シリーズのリニューアルで発売前から話題を呼び、着実な支持につながった。メゾンのフィロソフィーが息づくチークは、ハイライトとしても活用できる。ドラッグ&バラエティーストア1位の「ヴィセ(VISEE)」“レイヤード フルリ チーク”について、バイヤーは「重ねても厚ぼったくならず、粉っぽさが出にくい薄膜フィット処方が人気」とコメントする。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「ディオール(DIOR)」
“バックステージ グロウ マキシマイザー パレット”

19年に誕生したプロフェッショナルメイクアップライン“ディオール バックステージ”から、25年8月に新たに発売したパレット。マルチユースの美肌パウダーがパワーアップした。プロの視座に基づいて操作性を追求し、メイクアップアーティストの仕上がりの再現やそのつけ心地にこだわった。透明なジェルベースと繊細なパールやラメをブレンドした高密着のパウダーが透明感と立体感を生み、発光しているかのようなシックな輝きをもたらす。新色の“002 フロステッド オパール グロウ”と“003 パーリー ピーチ グロウ”、旧作ベストセラーの“004 ローズ ゴールド グロウ”が好評を得た。(全4色、各6930円)

\ バイヤーズコメント /

「チークとしてもハイライトとしても使用でき、きれいな艶を出せるところが人気」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)、「SNSでも注目度が高く、若年層を含めて支持が厚い。“バックステージ”ラインのため価格帯も求めやすく、カラー違いやギフト目的の購入も多い」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)、「“バックステージ”ラインのリニューアルで、SNSを中心に話題を呼んだ。透明感をかなえる“002”が特に人気のカラー」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)

2位
「スック(SUQQU)」
“ブラーリング カラー ブラッシュ”

24年秋の“カラーコレクション”でデビューしたチークは、パウダーの魅力を追求した商品だ。登場以来人気を集め、25年12月に新たに2色を追加。オイリーレス処方の精巧な粉が肌の上で滑るように広がり、美しいグラデーションを生み出す。さらに、気品のある艶が頰を軽やかに彩る。色やテクスチャーを自在に重ねることで気分や個性を表現する“かさね色目”に着想した新作“07 彩望 -AYANOZOMI”と“08 透眺 -SUKINAGAME”も好評を博している。(全8色うち新2色、各6600円)

\ バイヤーズコメント /

「透明感のある発色と肌の凹凸をぼかして美肌に見せるブラー効果を兼ね備えるアイテム。特に“08”は透明感が増すコーラル系の色味でブルーベースでも使いやすいと評判」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)、「薄型のパッケージで持ち運びしやすく、発色が控えめなところが人気。重ねることで調節がしやすく、自然にきれいな艶肌を演出できる。新色では“08”が人気」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)、「透け感と淡い色味の“08”が人気」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)

3位
「ディオール(DIOR)」
“バックステージ ロージー グロウ スティック”

肌のpHレベルに反応して発色が変化する“カラー リバイバル テクノロジー”を搭載したスティックタイプのチーク。新たに追加した“クール ピンク”と“ウォーム コーラル”の2種のアンダートーンが繊細な色調を生み出す。あらゆるスキントーンにマッチするシェードはロングウエア処方で、ベースメイクの上に密着しながらナチュラルな輝きをもたらす。重ねづけを簡単にするクリーミーな処方がみずみずしい仕上がりを実現。チェリーオイルが長時間の保湿効果をかなえる。(全8色うち限定2色、各7040円)

\ バイヤーズコメント /

「若者世代の間ではスティックチークで血色感や艶を足すトレンドがある中、『ディオール』からスティックチークが登場。ぬれたような自然な艶と血色感を8色から選ぶことができる」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「ヴィセ(VISEE)」
“レイヤード フルリ チーク”

2つの質感とカラーを一つのパレットに配したレイヤーチーク。色づき仕込みベースは、毛穴や色ムラを補正しながら、上に重ねるカラーの持ちを高める。一方の血色パールカラーは、大きさの異なるパールをブレンド。べたつきのないつけ心地を追求し、艶のある立体的な印象に仕上げる。付属する毛量の多いブラシで、頰に柔らかなニュアンスを演出する。(全8色、各1760円)

\ バイヤーズコメント /

「重ねても厚ぼったくならず、粉っぽさが出にくい薄膜フィット処方が人気。肌の内側から色づくような柔らかな血色感と立体的で艶のある頰に仕上がる」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)、「血色感と艶が簡単に手に入る2色のチークは『ハイライト不要』とSNSで話題に。“PK-2バーベナピンク”は肌なじみのよいコーラルピンクで人気だった」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)

2位
「キャンメイク(CANMAKE)」
“パウダーチークス”

ハートの模様が愛らしい人気のチークの新色。25年12月に発売したばかりの“P06ジューシー コーラル”が早くもランクインした。クリアに発色するレッドコーラルカラーが頰を上気したかのように染め、血色感を与える。オイルベース処方により、肌にぴたっと密着する。軽やかに頰を色づけるブラシは一度なでるだけで十分なパウダーを拾う。洗顔料でメイクオフできる設計も好評だ。(全7色うち新1色、各660円)

\ バイヤーズコメント /

「みんなの投票で選んだ40周年カラー“P40thx キューティーベリー”は発売前からSNSで話題だった」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「クリアな発色でしっとり溶け込むような艶感単色チーク。40周年を記念して投票で選ばれたかわいさ抜群のベリーピンクカラーが人気」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)、「繊細なパールと発色の良さで多幸感をたっぷり演出。しっとりした粉質が肌に密着し、時間がたってもくすまない透明感をキープする傑作」(横山愛・ヨドバシカメラ コスメ事業部 部長)

2位
「セザンヌ(CEZANNE)」
“トーンフィルターハイライト”

毛穴の目立つ鼻筋や頰などを美しく整えるパウダーハイライト。目元のくすみやくまのカバー、気になる口角やほうれい線に使用できる。ドライなテクスチャーが肌に溶け込みながら、しっとりと仕上げる。ホホバ種子油やヒアルロン酸などの美容保湿成分を配合し、肌をいたわる設計とした。細かい部分を的確にとらえる付属の山型ブラシがウイークポイントをケアする。“01 フィルター ベージュ”はあらゆるスキントーンにマッチする明るめのベージュ。(全2色、各693円)

\ バイヤーズコメント /

「SNSで大バズりし、『ほうれい線が消える』と話題に。商品名通り肌にフィルターをかけたように、くまやほうれい線といった大人の悩みをカモフラージュする。パールやラメが悪目立ちすることもなく、幅広い年代から支持が集まった」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)、「“くすみレタッチ”の名品として高く評価された。目の下のくまやほうれい線、口元のくすみを自然に飛ばせると好評」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)、「くすんだ肌に塗るとパッと明るくする。発売直後からSNSでバズり、品薄が続いた」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「ディオール(DIOR)」
“バックステージ グロウ マキシマイザー パレット”

19年に誕生したプロフェッショナルメイクアップライン“ディオール バックステージ”から、25年8月に新たに発売したパレット。マルチユースの美肌パウダーがパワーアップした。プロの視座に基づいて操作性を追求し、メイクアップアーティストの仕上がりの再現やそのつけ心地にこだわった。透明なジェルベースと繊細なパールやラメをブレンドした高密着のパウダーが透明感と立体感を生み、発光しているかのようなシックな輝きをもたらす。新色の“002 フロステッド オパール グロウ”と“003 パーリー ピーチ グロウ”、旧作ベストセラーの“004 ローズ ゴールド グロウ”が好評を得た。(全4色、各6930円)

\ バイヤーズコメント /

「発売前からSNSで話題となり、『アットコスメショッピング』で先行販売を行ったところ、好調な売り上げを獲得。販売開始後もUGCを中心にSNS上で話題になり、新作では1位に」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)

2位
「スック(SUQQU)」
“ブラーリング カラー ブラッシュ”

24年秋の“カラーコレクション”でデビューしたチークは、パウダーの魅力を追求した商品だ。登場以来人気を集め、25年12月に新たに2色を追加。オイリーレス処方の精巧な粉が肌の上で滑るように広がり、美しいグラデーションを生み出す。さらに、気品のある艶が頰を軽やかに彩る。色やテクスチャーを自在に重ねることで気分や個性を表現する“かさね色目”に着想した新作“07 彩望 -AYANOZOMI”と“08 透眺 -SUKINAGAME”も好評を博している。(全8色うち新2色、各6600円)

\ バイヤーズコメント /

「ふわっと無重力のように軽やかに色艶をまとえるチークとして人気。美容誌や人気メイクアップアーティストからのおすすめも多く、ブランドファンのみならず新規客からの支持も高い。25年7月に仲間入りした2色も絶妙なニュアンスで人気を集めた」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー 化粧品担当バイヤー)

3位
「ルナソル(LUNASOL)」
“シークレットシェイド”

影を操るかのように立体的な美しさを生む、シェーディングペンシル。“01 ニュートラル”は赤みと青みを絶妙なバランスで調合した、透明感のあるグレイカラー。透けるような色は薄づきで肌にぴたりと密着。明るく見せたい部分に影が入り込まない設計になっている。顔の凹凸にも均一に色づけられるように、太くも細くも描ける楕円芯を採用。顔の細部のパーツにも影を忍ばせることで、印象的な表情を宿す。(3960円)

\ バイヤーズコメント /

「少し固めの扁平型のペンシルなので、目のまわりのシェーディングに使いやすい。インフルエンサーの紹介もあり、発売後じわじわと売れ行きを伸ばした」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)、「顔のパーツやフェイスラインに影を忍ばせるシェーディングペンシル。青みと赤みのバランスが絶妙でさまざまな肌色に自然に透けるようになじむ。ペンシルタイプで狙ったところに細かく陰影を入れられるコントロールのしやすさも魅力」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー 化粧品担当バイヤー)

3位
「アディクション(ADDICTION)」
“ザ ブラッシュ マット”

粉っぽさを取り除き、しっとりとしたつけ心地が人気のパウダーチーク。粉をオイルでコーティングする独自の“スキンメルトテクノロジー”を採用した処方設計で、肌にぴったりとフィットする。よどみのないクリアな発色が繊細さを表現。ローズベージュの“013M ローズ スエード”、アプリコットベージュの“014M メロウ サン”、ペールピンクの“015M ライク ア ロマンス”の3色を秋に追加した。マットタイプのほかに、パールタイプを10色、ニュアンサータイプを8色ラインアップする。(全12色うち新3色、各3300円)

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応募期間

3月20日10:00まで

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・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:AKIRA WATANABE

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本当に売れたコスメ発表!乳液・クリーム部門・新商品1位は「SK-II」「エリクシール」「カネボウ」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

新商品の百貨店・セミセルフは「SK-II」“スキンパワー リニュー クリーム”が首位を獲得。ヒットシリーズの進化版として、発売前から高い注目を集めていた。40年以上にわたる研究の成果を結集した商品開発が、厚い信頼につながった。ドラッグ&バラエティーストア1位の「エリクシール(ELIXIR)」“レチノパワー リンクルクリーム ba”は化粧水部門と合わせての受賞となり、ブランドの存在感を示した。バイヤーによれば、訪日客需要も追い風になったという。 EC1位の「カネボウ(KANEBO)」“クリーム イン デイⅡ”は旧作もヒットしており、シリーズとして安定した人気を誇る。紫外線カット効果を高めた設計も評価された。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「SK-II」

“スキンパワー リニュー クリーム”

ヒットシリーズの“スキンパワー”が進化した。40年以上にわたるハリ研究に基づき、フックプロテインに着目。厳選した3つの成分を配合した。独自の天然由来成分ピテラに加え、クマル酸、シャクヤクエキスを新たに採用した。カプセルテクノロジーを搭載し、保湿成分を包み込みながら、さまざまなエイジングサインにアプローチする。(全2種、各50g、各1万8700円/各80g、各2万6730円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「“ハリの頂点”というワードが魅力的で、“スキンパワー リニュー エッセンス”と共にハリケアとして好評」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)、「スター商品の“アドバンストクリーム”のリニューアルということで発売前から注目されていた。ちゃんと保湿されるが嫌な被膜感やべたつきがなく、日々のスキンケアに取り入れやすい」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「人気クリームのリニューアル。ブランド好調の押し上げに貢献した」(黒川香利・そごう・西武 コスメ担当マーチャンダイザー)、「濃厚なクリームだが、肌にのせるととても滑らか。翌朝、キメの整い方と肌のもちもち感が違った」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)、「最高濃度のピテラ成分を配合。ハリを“見える化”できるような明確な効果への評価が、数々のベストコスメ受賞や口コミで支持されている」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)

2位
「カネボウ(KANEBO)」

“クリーム イン デイⅡ”

「WWDBEAUTY」のベストコスメでも首位を獲得した“クリーム イン デイ”が、保湿力はそのままに、さらに進化した。“胎脂”の働きに着目し、擬似機能成分タイシ コンプレックス新たに配合。紫外線や乾燥によるダメージから肌を守り、弾力のある艶やかな状態へと導く。化粧下地としても使いやすい処方は前作から継承。夕方までメイク崩れを防ぐ。使用するたびに、茶葉の香りが穏やかに広がり、みずみずしいフレッシュフローラルが感じられる。【医薬部外品】[SPF30・PA+++](40g、9350円)

\ バイヤーズコメント /

「朝用クリームとしてUVケア効果もありながら、しっかりと保湿ができるテクスチャー。穏やかなフローラルの香りも好評」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「9月のリニューアルに伴い7月から紹介活動を強化。11月発売のキットも、SNSの影響もあり好調」(井場万美子・京王百貨店新宿店 化粧品担当バイヤー)、「SNSで人気。愛用者が多い」(岩田晶子・ジェイアール名古屋タカシマヤ 化粧品マネージャー)

3位
「イプサ(IPSA)」

“ME n”

1987年のデビュー以来、肌の生まれ変わりを支える姿勢を貫いてきた化粧液が、さらなる進化を遂げた。肌そのものを健やかに導き、良好な状態を保つことを使命にアップデート。“細胞エネルギーの重要性”に着目して開発された10代目は、新たにCP-ME成分を配合。さらにCP-H-ME成分とCP-S-ME成分も組み合わせ、潤いを行き渡らせた健やかで美しい肌を目指す。また、環境に配慮したリキフォーム技術によるパッケージを採用。この取り組みが評価され、「2025日本パッケージングコンテスト」で最高賞を受賞した。【医薬部外品】(全8種、各175mL、各8140円/レフィル各175mL、各7370円)

\ バイヤーズコメント /

「タイプが8種あり、自身の肌状態に合わせて使用できるカスタマイズ感が人気」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「肌質に合わせて使用できるため肌効果が実感しやすい」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)、「『イプサ』の定番商品がリニューアルされるとあって、注目を浴びた」(岩田晶子・ジェイアール名古屋タカシマヤ 化粧品マネージャー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「エリクシール(ELIXIR)」

“レチノパワー リンクルクリーム ba”

ヒットシリーズ“レチノパワー”が2年ぶりにリニューアルした。同商品は、日本で唯一認められた医薬部外品のシワ改善有効成分に純粋レチノールを配合した部分用シワ改善クリーム。ブランドを支える研究の粋を集めた、独自の機能成分コラジェネシスと厳選成分ザイムショットCPを配合。シワの気になる目元や口元、首などにハリと潤いを与える。環境に考慮し、本体容器よりも約61%のCO2排出量削減率と約71%の樹脂使用量削減率となるレフィルを用意した。【医薬部外品】(15g、6600円/22g、8800円/レフィル22g、8470円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「ランキングコーナーに配置しているアイテムで人気。『間違いない』として好調」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部 )、「25年9月にリニューアル。継続応援キャンペーンも好調で、接客で提案がしやすい。訪日客需要もあり、免税売り上げでも常に上位に入っている」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)、「シワ改善有効成分が目元、口元、首もとなど全てのシワへ集中アプローチする」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

2位
「エリクシール(ELIXIR)」

“リフトモイスト エマルジョン ba”

22年のリニューアルから3年で累計出荷本数1000万本を突破した(22年8月~25年5月、限定品を含む)エイジングケアシリーズ“リフトモイスト”から、化粧水に加えて乳液もランクインした。新たに配合した独自成分コラジェネシスは、14万通りもの組み合わせから厳選して開発した。シャクヤクエキスやバラエキスなどで構成し、輝くようなハリに満ちた潤い肌へと導く。テクスチャーの異なる2種をそろえ、今期は“しっとりタイプ”に軍配が上がった。【医薬部外品】(全2種、各130mL、各3960円/レフィル各110mL、各3300円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「日本で唯一シワ改善効果のある純粋レチノールを配合。滑らかな使用感と確かな手応えが人気」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「乳液を使った後、肌がふっくら・もっちりとした印象になり、『化粧水と乳液だけのシンプルケアでも満足感がある』という声もあった」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)、「25年8月にリニューアル。多くの美容賢者たちによるSNSでの紹介で注目度が高く、好調を維持」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)、「肌のハリ密度を高め、乾燥による小ジワを目立たせない。使うたびに肌が柔らかく解きほぐされる感覚は、まさに毎日続けたくなる“心地よいケア”の代表格」(横山愛・ヨドバシカメラ コスメ事業部 部長)

3位
「VT」

“PDRN+ カプセルクリーム 100”

高麗人参由来PDRN+を配合した密度のあるもっちりカプセルと、水分感たっぷりのジェルクリームが角層に浸透し、艶のある肌に導く。9種のペプチドが肌のハリと潤いにアプローチ。さらに10種のヒアルロン酸が角層の隅々まで水分を届け、セラミドNPとパンテノールが潤いバリアの形成をサポートする。(50mL、2640円)

\ バイヤーズコメント /

「カプセルをつぶさず使用する新感覚のクリーム。べたつきのないさらっとしたクリームで肌にハリと潤いを与える」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)、「肌状態に合わせてPDRNが入ったカプセルとジェルをカスタマイズして使える処方で好評。1個で2通りの使い方ができる優秀なクリーム。保湿力が高く、乾燥肌の人におすすめ」(中野佳奈・ハンズ フェイス・ボディケア担当バイヤー)、「SNSで話題のカプセルクリーム。見た目のかわいさから手に取る人も多い。サラッとしつつもしっかり潤うクリームで年齢・性別問わず使いやすい」(渡辺かおり・ショップイン スキンケアチーフバイヤー)、「PDRN配合のカプセルが肌になじみ、ハリ・弾力ケアを集中的に行える。濃密ながらべたつきにくく、エイジングケアが目的の支持者が多い。SNSバズリの影響も後押ししている」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「カネボウ(KANEBO)」

“クリーム イン デイⅡ”

「WWDBEAUTY」のベストコスメでも首位を獲得した“クリーム イン デイ”が、保湿力はそのままに、さらに進化した。“胎脂”の働きに着目し、擬似機能成分タイシ コンプレックス新たに配合。紫外線や乾燥によるダメージから肌を守り、弾力のある艶やかな状態へと導く。化粧下地としても使いやすい処方は前作から継承。夕方までメイク崩れを防ぐ。使用するたびに、茶葉の香りが穏やかに広がり、みずみずしいフレッシュフローラルが感じられる。【医薬部外品】[SPF30・PA+++](40g、9350円)

\ バイヤーズコメント /

「大人気商品がリニューアル。旧作の愛用者からの支持が厚いほか、リニューアルのタイミングでもトライアルサンプルを実施。新規客にもアプローチし、人気となった」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)、「赤ちゃんの肌を乾燥などから守る胎脂に着想を得た朝用クリーム。肌のなじみが良く、その後のメイクのりを邪魔せず、メイク崩れも防いでくれて、潤いもキープ。“欲しい”が詰まったクリームで人気を博した」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー 化粧品担当バイヤー)、「リニューアル前から人気だったが、リニューアルでより売れている印象。紫外線カット効果も上がり、医薬部外品にパワーアップした。赤ちゃんの胎脂に着目して開発した肌を包み込むテクスチャーは、毎日使いたくなる」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)

2位
「エリクシール(ELIXIR)」

“レチノパワー リンクルクリーム ba”

ヒットシリーズ“レチノパワー”が2年ぶりにリニューアルした。同商品は、日本で唯一認められた医薬部外品のシワ改善有効成分に純粋レチノールを配合した部分用シワ改善クリーム。ブランドを支える研究の粋を集めた、独自の機能成分コラジェネシスと厳選成分ザイムショットCPを配合。シワの気になる目元や口元、首などにハリと潤いを与える。環境に考慮し、本体容器よりも約61%のCO2排出量削減率と約71%の樹脂使用量削減率となるレフィルを用意した。【医薬部外品】(15g、6600円/22g、8800円/レフィル22g、8470円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「日本で唯一医薬部外品のシワ改善有効成分として認可されているレチノールである、純粋レチノールを配合した部分用クリーム。目元やおでこ、首などの気になる部分を滑らかに整え、ふっくらとした印象に。のびが良く心地よい使用感も人気の理由」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

3位
「SK-II」

“スキンパワー リニュー クリーム”

ヒットシリーズの“スキンパワー”が進化した。40年以上にわたるハリ研究に基づき、フックプロテインに着目。厳選した3つの成分を配合した。独自の天然由来成分ピテラに加え、クマル酸、シャクヤクエキスを新たに採用した。カプセルテクノロジーを搭載し、保湿成分を包み込みながら、さまざまなエイジングサインにアプローチする。(全2種、各50g、各1万8700円/各80g、各2万6730円※編集部調べ)

ギフトキャンペーン

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「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
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応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:AKIRA WATANABE

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本当に売れたコスメ発表!美容液部門・新商品1位は「SK-II」「アヌア」「ドクターケイ」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

新商品の百貨店・セミセルフで首位に輝いた「SK-II」“スキンパワー リニュー エッセンス”は、導入美容液に“ハリケア”という新しい提案を行い人気を博した。さらに、「SK-II」ならではのブランド信頼感も高価格帯でも選ばれる理由となっている。ドラッグ&バラエティーストア1位の「アヌア(ANUA)」“ビタミン10ポアストリクスセラム”は、複数のビタミンを組み合わせた処方設計と、軽やかな使用感で日常使いしやすい点が支持を集めた。EC1位の「ドクターケイ(DR.K)」“Cコントロールリペアセラム”は、処方設計をアップデートして登場した。ビタミン研究を基盤とする皮膚科医監修ブランドという看板に加え、口コミ評価の高さも追い風となり人気を博した。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「SK-II」
“スキンパワー リニュー エッセンス”

ハリ低下や乾燥による小ジワ、キメの乱れといった肌悩みに幅広くアプローチする導入美容液。ブランド独自の天然由来整肌保湿成分ピテラに加え、ハリケアという着眼点から選び抜いたクマル酸やシャクヤクエキスを配合し、角層の隅々に潤いを与える。次に使うスキンケアの浸透感を高める導入の役割を担いつつ、ハリケアもかなう機能性の高さが支持されている。(30mL、1万8150円/50mL、2万6950円/75mL、3万5750円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「ハリケアの美容液として注目度が高かった」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)、「導入美容液で化粧水とライン使いする客が多い。ふたを開けると1回の使用量が取れるスポイトが分かりやすく好評」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)

2位
「シャネル(CHANEL)」
“セラム イン ミスト N°1 ドゥ シャネル”

カメリアの恵みを凝縮した2層式ミスト美容液。シャネル化粧品研究所が厳選したレッド カメリア ペタル エキスとカメリア リーフ バッズ エキスを配合し、肌を健やかに導く。2層をシェイクして使うことで、角層まで潤いを届ける。ボトルは、ハンドクリーム“ラ クレーム マン”と共通のしずく型フォルムで、“N°1 ドゥ シャネル”を象徴する赤を基調としたデザインに仕上げた。(50mL、1万6940円)©CHANEL

\ バイヤーズコメント /

「エイジングケアラインから2層式のミスト美容液が登場。使い勝手の良さや、同シリーズの美容液よりも比較的リーズナブルな価格帯により広まった」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「肌本来の水分保持力をサポートし、潤いをチャージできるミスト状の美容液。メイクの上からでもいつでもどこでも使用できる手軽さも魅力」(天満屋岡山本店 担当者)

2位
「シスレー(SISLEY)」
“シスレイヤ インテグラル エッセンシャル セラム”

β-グルカンやフランス産イチョウ葉エキスを配合したオイルインセラム。年齢を重ねることで変化しやすい肌コンディションに着目し、潤いを与えながら肌を健やかに導く。エイジングサインを意識したケア発想で、みずみずしく、生き生きとした肌印象へ。近年、美容分野で注目を集める“ロンジェビティ(長寿)”の考えを処方設計に反映した先進性も支持されている。(30mL、 8万5800円)

\ バイヤーズコメント /

「ロンジェビティを目指す多面的なアプローチの美容液が『シスレー』ユーザーにヒットした」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「美容業界で高評価を受ける独自のエイジングケア技術と豊富な植物成分、ラグジュアリーなブランドイメージが幅広い消費者層に支持された」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「アヌア(ANUA)」
“ビタミン 10 ポアストリクスセラム”

オ肌のキメを整え、ザラつきやくすみが気になる肌を滑らかに導く。ピュアビタミンCと3種類のビタミン誘導体を独自に組み合わせた複合成分アヌア ビタ 10を採用した。べたつきのない滑らかな使用感で、毎日に取り入れやすい点も特徴。ビタミン成分人気の潮流にマッチし、明るく艶のある肌印象を求めるユーザーを中心から支持を集めた。手に取りやすい価格帯も継続使用を後押しした。(20mL、2950円)

\ バイヤーズコメント /

「さっぱり仕上がるので朝用として使いやすく、気分が明るくなるようなクリアな印象が良い。ビタミン系の再ブームと毛穴意識の高まりがあり、無理なく取り入れられる点が人気」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)、「サラッとした使用感でべたつかず肌に浸透してくれるため、ビタミンC美容液が苦手な人にも使いやすい。特に毛穴や肌の明るさに悩む人に支持されている」(渡辺かおり・ショップイン スキンケアチーフバイヤー)

2位
「ソフィーナiP(SOFINA IP)」
“【薬用】角層トーニングセラム”

シミ、肌荒れ、乾燥によるくすみに多角的にアプローチし、肌本来の透明感を引き出す。シミケアにはナイアシンアミドを配合し、メラニンの生成を抑えて明るい肌印象へ導く。肌荒れには有効成分グリチルリチン酸ジカリウムを配合。乾燥による黄ぐすみのケアには、花王独自の「角層透化技術」を用い、角層の隅々まで潤いを届ける。潤いで満たされた肌が光を均一に反射し、澄んだ印象へと導く。【医薬部外品】(30mL、6600円)

\ バイヤーズコメント /

「シミ・肌荒れ・乾燥によるくすみ対策ができる美容液」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「みずみずしい伸びの良さと、程よいとろみを両立したテクスチャーが人気。乾燥により黄みがかって見えるくすみ印象までケアし、透明感のある明るい肌印象を目指せる点が評価されている」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)

3位
「バイオヒールボ(BIOHEAL BOH)」
“プロバイオダーム 3Dリフティング
バイオトクシルPLGAセラム”

韓国最大級のビューティ&ヘルス専門店「オリーブヤング(OLIVE YOUNG)」発のプライベートブランドで、美容医療の糸リフトに着想を得たアイテム。美容液中のカプセルが糸束状に広がる独自設計で、美容成分を包み込む素材として知られるPLGAを配合し、角層まで効率的に潤いを届ける。独自成プロバイオダームや複数のペプチドを配合し、年齢に応じた潤い・ハリケアをサポートする。また乾燥によるハリ不足にアプローチし、みずみずしくふっくらとした肌印象へ導く。(30mL、3520円)

\ バイヤーズコメント /

「糸リフトから発想を得た、糸状コラーゲン入りの美容液。中でふわりと舞う糸状コラーゲンが見た目にも面白い!肌に塗ると溶けてなじみ、不思議な感覚を楽しみながら使える」(渡辺かおり・ショップイン スキンケアチーフバイヤー)、「朝に使っても下地やファンデを邪魔せず“もろもろ”が出づらく、肌なじみが良くみずみずしいもっちり肌に!同ブランドの“プロバイオダーム 3Dリフティングクリーム(通称タンタンクリーム)”と併用すると『さらに効果が実感できる』とライン使いする人も多い」(中野佳奈・ハンズ フェイス・ボディケア担当バイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「ドクターケイ(DR.K)」
“Cコントロールリペアセラム”

ブースター美容液“コントロールエッセンス”が、処方を刷新しリニューアルした。ビタミンC誘導体を従来比で増量し、レチノール誘導体やビタミンB群と組み合わせた新処方を採用した。キメの乱れや乾燥が気になる肌に潤いを与える。さらに、ナイアシンアミド由来のエイジングケア成分NMN誘導体に加え、トリペプチドやグルタチオンといった保湿成分を新配合した。使うたびにハリ感と透明感のある印象へ導く。
(30mL、9350円)

\ バイヤーズコメント /

「肌を整えるビタミンC誘導体や整肌成分を高配合し、シミや毛穴、キメが気になる肌を意識した処方と、口コミ評価の高さを背景に支持が広がっている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

2位
「ソフィーナiP(SOFINA IP)」
“【薬用】角層トーニングセラム”

シミ、肌荒れ、乾燥によるくすみに多角的にアプローチし、肌本来の透明感を引き出す。シミケアにはナイアシンアミドを配合し、メラニンの生成を抑えて明るい肌印象へ導く。肌荒れには有効成分グリチルリチン酸ジカリウムを配合。乾燥による黄ぐすみのケアには、花王独自の「角層透化技術」を用い、角層の隅々まで潤いを届ける。潤いで満たされた肌が光を均一に反射し、澄んだ印象へと導く。【医薬部外品】(30mL、6600円)

\ バイヤーズコメント /

「ミニサイズの展開によりトライアルニーズを捉え現品も好調。SNSで『肌全体の印象が変わる!』とトーニング効果への投稿多数。今期話題になったアイテムの一つ」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)

2位
「リンクルショット(WRINKLE SHOT)」
“メディカル セラム デュオ 1本セット”

顔全体に点在するシワに着目した美容液。ポーラ(POLA)独自のシワ改善有効成分ニールワンを配合した。また繊細な有効成分を保つため、二つの剤を自分で混ぜ合わせる「リンクルショットミックス処方」を採用し、みずみずしく肌に広がり心地よくなじむ使用感を実現した。シワにアプローチし、ハリや潤い、艶感のある肌を目指す。【医薬部外品】(1万450円※限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「2剤を自分で混合して使うシワ改善医薬部外品の美容液。通常2本セットのところ、限定で1本セットが登場。『気になる』『使ってみたい』の声に応えたスターター向けのセットはECで非常に人気だった」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー事業部 化粧品担当バイヤー)

ギフトキャンペーン

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11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!ベースメイク部門・総合1位は「クレ・ド・ポー ボーテ」「エリクシール」「カバーマーク」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフとECで首位に輝いた「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」“ヴォワールコレクチュールn”は、「WWDBEAUTY」のベストコスメでも常連のアイテム。スキンケア効果が高く完成度の高い化粧下地で「どの季節も、どの年代からも全方位で支持を得ている、殿堂入りといえる」と多くのバイヤーから賞賛の声があがった。ドラッグ&バラエティーストア1位の「エリクシール(ELIXIR)」“デーケアレボリューション トーンアップ”は、朝のスキンケアからベースメイク、紫外線対策までを1本で完結できる利便性が支持を集めている。EC同率1位の「カバーマーク(COVER MARK)」“フローレス フィット”は、カバー力の高さと美しい肌に見せる仕上がりが評価され、レフィルタイプが支持を集めた。継続使用層の厚さを物語る結果となった。25年下半期は、酷暑の影響も残り、汗・皮脂・毛穴対策関連のベースメイク商材が好調となった。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」

“ヴォワールコレクチュールn”

肌の凹凸や色ムラを滑らかに整え、明るく端正な肌印象へ導く化粧下地。スキンクリームのような滑らかなテクスチャーが肌に密着し、ファンデーションのノリと美しさを長時間キープする。紫外線から肌を守り、乾燥による化粧崩れも防ぐ。潤いと上質な補正力を両立し、ベースメイクの完成度を格上げするアイテムとして、バイヤーからの信頼も厚い。[SPF25・PA++](40g、8250円)

\ バイヤーズコメント /

「不動の人気であり、ブランドの知名度を広げた商品で知られている。今期はホリデー限定パッケージが登場し、さらに売り上げが加速した」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「SNS、口コミなどで高評価。スキンケアクリームのような滑らかさで、マルチに肌悩みを補正できる。指名買いも多く、新規客、リピーター共に支持を得ている」(天満屋岡山本店 担当者)、「自然にトーンアップできると有名。つけているのを忘れるぐらい軽く、さらっとした肌に感動する」(米野清香・大丸福岡天神店 サブマネジャー)

2位
「エレガンス(ELEGANCE)」

“ラ プードル オートニュアンス リクスィーズ”

複数色のペールトーンパウダーを緻密にブレンドし、上品で洗練された肌印象へ導くフェイスパウダー。シルクのように滑らかなテクスチャーが肌に溶け込むようになじみ、透明感と明るさを自然に引き立てる。微細な淡色パウダーが毛穴や凹凸をふんわりぼかし、均一で美しい仕上がりをキープ。皮脂・水・油に強い処方で、クリアな肌印象が長時間持続する。澄み切った明るさで凛と気高い印象のセミマット肌を演出する“I”が特に支持を集めた。(全7種、各1万8700円/レフィル各1万4850円)

\ バイヤーズコメント /

「5色の計算されたバランスで構成されたきめ細かいパウダー。崩れにくさと透明感ある艶を両立する断トツ人気の商品」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)、「誕生から35周年で再注目を浴びた。専用のアニバーサリーケースもかわいく好評だった」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「国内外問わず人気が高い」(藤佐英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)、「訪日客から高い人気がある」(大槻遥香・大丸心斎橋店 化粧品担当)

3位
「ナーズ(NARS)」

“ライトリフレクティングセッティングパウダー
プレスト N”

肌の上で光を柔らかく反射し、透明感のある仕上がりをかなえるフェイスパウダー。ファンデーションの質感を損なうことなく、さらりとした肌触りを保ちながらメイク崩れを防ぐ。軽やかでストレスフリーなつけ心地に加え、グリセリンやビタミンEなどの保湿成分を配合し、乾燥から肌を守る設計。ファンの間では“リフ粉”の愛称で親しまれ、仕上げ用パウダーとして絶大な人気を獲得している。(全2色うち新1色、各6490円)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「エリクシール(ELIXIR)」

“デーケアレボリューション トーンアップ”

1本で乳液・化粧下地・UVカット・トーンアップを兼ねる多機能アイテム。高い紫外線防御力で日中の紫外線から肌を守りながら、自然なベビーピンクカラーが大人の肌のくすみや影をカバーし、明るく生き生きとした肌印象へ導く。乳液の潤いと下地としての均一な肌補正効果を両立し、乾燥による小ジワも目立ちにくい印象に。洗顔料や石けんでオフできる。[SPF50+・PA++++](35g、3410円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「24年の発売時からずっと売れている。自然にトーンアップし、秋冬でも乾燥することなく使用できる」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)、「1本でマルチに活躍し、朝の時短と美肌の両立をかなえる、理想的な朝用乳液。大人のくすみを自然にカバーし、内側から発光するような明るさを演出する」(横山愛・ヨドバシカメラ コスメ事業部 部長)

2位
「ヴィム ビューティ(VIM BEAUTY)」

“キープコンフィデンスパウダー”

メイクアップクリエイターのマリリンがプロデュースするフェイスパウダー。微粒子パウダーが気になる毛穴や凹凸をカバーし、汗や皮脂を抑え、ベースメイクの美しい仕上がりをキープ。皮脂によるテカリを抑え、さらさらとした仕上がりも特徴だ。10種類のヒアルロン酸やハトムギ種子エキス、コメエキスなどの保湿成分を配合し、乾燥によるメイク崩れにも配慮した。(全2色、各2300円)

\ バイヤーズコメント /

「『メイクが崩れない』と、とにかく人気。微粒子パウダーが毛穴や凹凸をぼかし、皮脂・テカリを強力に抑え、保湿成分配合で乾燥も防ぎつつサラサラ感と透明感を両立してくれる。マリリンさんのこだわりを感じる逸品」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)、「25年は汗・皮脂・毛穴対策系のベースメイク商材がとにかく売れた。ヒット商品がひしめく中で、こちらは粒子が細かく毛穴ぼかし力・サラサラ感・崩れにくさが高く評価された」(太田汐厘・ハンズ メイク担当バイヤー)

3位
「ラ ロッシュ ポゼ(LA ROCHE POSAY)」

“UVイデア XL プロテクショントーンアップ”

トーンアップ表現と外的要因から肌を守る機能が進化。従来の透明感や敏感肌への配慮はそのままに、血色感と上品な生艶感をより自然に演出できる設計に。ロングUVAや大気中微粒子へのプロテクション機能も強化し、外的刺激から肌を守る力を高めた。さらにビタミンC誘導体やビタミンEなどを配合し、日中も肌を健やかに導くスキンケア効果を追求した。(全4種、各30mL、各3960円/50mL、5500円※ローズのみ)

\ バイヤーズコメント /

「淡いローズ系カラーで、肌色を自然に明るく見せる効果があり人気だ」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)、「下地のロングセラー商品!保湿力が高くのびがいいのでコスパも良い。適度なトーンアップ力は年齢を問わず幅広い世代が使える。また、リピーターが特に多い」(吉門葉子・ショップイン スキンケア・ボディーケアバイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「カバーマーク(COVERMARK)」

“フローレス フィット”

ひと塗りでシミや色ムラをしっかりカバーしつつ、シミ・色ムラ・くすみを自然に補正し“生肌感”を演出するクリームコンパクトファンデーション。少量でも自然にカバーし、肌本来の艶・質感・みずみずしさを引き出す「生肌ヴェール」技術を採用している。肌にのばすとクリームがとろけるように密着し、素肌がきれいになったかのような仕上がりをかなえる。リピーターが多く、レフィルが好調だった。[SPF35・PA+++](全10色、各7700円/レフィル各5500円)

\ バイヤーズコメント /

「根強いファンが多い商品。薄づきながら気になる部分をしっかりカバーでき、10色展開で自分に合ったカラーが見つかる点が人気の理由」(二ノ宮麗子・高島屋 MD本部 化粧品担当バイヤー)、「ひと塗りでシミをカバーし、艶やかな生肌が完成する」(小池祥晃・そごう西武 e.デパート コスメ担当マーチャンダイザー)

1位
「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」

“ヴォワールコレクチュールn”

肌の凹凸や色ムラを滑らかに整え、明るく端正な肌印象へ導く化粧下地。スキンクリームのような滑らかなテクスチャーが肌に密着し、ファンデーションのノリと美しさを長時間キープする。紫外線から肌を守り、乾燥による化粧崩れも防ぐ。潤いと上質な補正力を両立し、ベースメイクの完成度を格上げするアイテムとして、バイヤーからの信頼も厚い。[SPF25・PA++](40g、8250円)

\ バイヤーズコメント /

「どの季節も、どの年代からも全方位で支持を得ている、殿堂入りともいえる大人気下地。ワントーン明るい肌に整え、長時間潤い保ち、どのファンデーションとの相性も良い点が使いやすい」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)

3位
「コスメデコルテ(DECORTE)」

“ルース パウダー”

透明感と上品な光沢をかなえるフェイスパウダー。肌の上で光を調合する独自の設計により、毛穴・色ムラ・くすみをふんわりカバーし、澄んだ仕上がりを持続させる。シルクのようなきめ細かいパウダーが軽やかに溶け込み、負担感なくなじむため、洗練された素肌感を演出する。また、植物由来エキスなどを配合し、乾燥しがちな肌もみずみずしく整える。メイク仕上げにのせるだけで、透明感のあるクリアな肌印象へ導く。(全9色、各20g、各6270円)

\ バイヤーズコメント /

「肌にふわりと溶け込む、シルクタッチのフェイスパウダー。素肌そのものを美しく魅せる8色のラインアップ。24年1月のリニューアル発売以降、継続して定番人気の商品。幅広い層の支持を得ており、ブランドの入り口にもなっている。人気No.1は“01 クリスタル トランスルーセント”。透けるような質感なのにふわっと輝く質感がかなう」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

ギフトキャンペーン

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豪華ベストコスメ受賞商品を
11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!乳液・クリーム部門・総合1位は「コスメデコルテ」「ダルバ」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフとECで首位に輝いた「コスメデコルテ(DECORTE)」“リポソーム アドバンスト リペアクリーム”は、「WWDBEAUTY」のベストコスメでも常連だ。リピート率の高さがこの結果につながった。ドラッグ&バラエティーストア1位の「ダルバ(D’ALBA)」“ビタトーニング カプセルクリーム”は、手応えを感じやすい処方に加え、暑さの残る時季でも使いやすい使用感が好評だった。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「コスメデコルテ(DECORTE)」

“リポソーム アドバンスト リペアクリーム”

ロングセラー“リポソーム美容液”がリポソームテクノロジーの革新的な進化を遂げたことを背景に、21年に初めて刷新。その系譜をしっかりと継承しながら、超微細なマイクロカプセル“多重層バイオリポソーム”の構成成分をアレンジして22年に誕生した。38年もの長きにわたり研究を重ねたリポソーム剤型の可能性を追求し、ナイトカプセル化に成功。1兆個のナイトカプセルと濃密なクリームが睡眠時の肌にアプローチし、ハリや艶、弾力のある肌に導く。(50g、1万1550円)

\ バイヤーズコメント /

「大谷翔平選手の効果もあり“リポソーム”シリーズの人気が継続している。翌朝のもっちりとした質感と3時間多く眠ったような肌に感じられ、使い心地が良い」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「浸透力も高く長年の愛用者が多数」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)、「日本人・リピーターの需要が高い」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)

2位
「アルビオン(ALBION)」

“フラルネ フルリファイン ミルク f”

肌が持つ可能性に着目してリニューアルした先行乳液。ツルムラサキ科のマデイラカズラの葉から抽出した独自成分ハートリーフエキスを配合した。潤い、乾燥によるくすみ、毛穴にアプローチする。ノーマル〜オイリースキン用の“M”と、ノーマル〜ドライスキン用の“EM”をラインアップする。今期特に支持を集めた“EM”は、濃密なコクのある滑らかなテクスチャーが特徴。角層の隅々まで潤いで満たし、キメ細かく引き締まった、弾むようなハリのある肌に導く。(全2種、各110g、各3300円/各200g、各5500円)

\ バイヤーズコメント /

「リピート客による購入が多く、殿堂入りの商品」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)、「肌を引き締め、潤いで満たすことで乾燥によるくすみケアができる」(米野清香・大丸福岡天神店 サブマネジャー)

3位
「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」

“シナクティフ クレームn”

最高峰ラインが、22年にさらに進化した。先進のサイエンスとリンパに沿った手技を融合した“浄化創生”をテーマに、ピュリファイングBを高濃度で配合。肌の上でとろけるようにのび広がる独自の処方を開発した。選び抜いた植物成分を組み合わせ、生き生きとした明るい、クリアな顔立ち印象へとアプローチする。【医薬部外品】(40g、15万4000円/レフィル40g、14万3000円)

\ バイヤーズコメント /

「指名買いが多い」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「リンパ管研究から生まれた唯一のスキンケアシリーズ。ハリ、弾力を際立たせるクリーム。リンパ流しの施術体験からライン使いする人も多い」(天満屋岡山本店 担当者)、「ブランド上位客、訪日客の指名買い率が高い商品。近年のクリーム人気を押し上げている」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「ダルバ(D’ALBA)」

“ビタトーニング カプセルクリーム”

ビタミンEとKの2種を配合したビタカプセルとブライトニングクリームのダブル作用で乾燥によるくすみを一掃。曇りのない明るい肌へと導く、低刺激のビーガン保湿クリーム。キーとなるのは、微細な粒子にリポソーム化したグルタチオンソームだ。ビタミンCと純度98%のグルタチオンを掛け合わせた処方が浸透力を高める。2%のナイアシンアミドも加え、リッチな使用感なのにべたつきを感じさせないテクスチャーに仕上げた。(55g、3900円)

\ バイヤーズコメント /

「カプセルがはじけるフレッシュな感覚が楽しく、艶のある仕上がりに。軽めの質感で季節を問わず使いやすいのも魅力。韓国コスメのトレンド性と“見た目の楽しさ”が売れ行きに直結」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)、「肌の内側はしっとり保湿されるのに、表面はべたつきにくいので夏場も人気。ビタミンカプセルもすぐにつぶれてなじみやすく、使った翌朝の肌のもっちり艶感を実感する人が多数」(中野佳奈・ハンズ フェイス・ボディケア担当バイヤー)、「乾燥によってくすみがちな肌にうるおいを与え、明るくつややかな印象へと導く」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)

2位
「キュレル(CUREL)」

“潤浸保湿 フェイスクリーム”

乾燥性敏感肌と向き合う「キュレル」のクリームは、肌荒れを防ぎながら潤いのある肌をかなえる。02年の誕生から継続した人気があり、ブランドの代表作。セラミド機能成分ユーカリエキスを配合し、角層まで届けながら吸いつくような潤い肌へアプローチする。しっかり保湿するのに軽やかな使用感で、朝のメイク前にも使える。25年秋には、レフィルがラインアップに加わった。【医薬部外品】(40g、2970円/70g、4950円/レフィル36g、2530円)

\ バイヤーズコメント /

「ベスコスに何度も殿堂入りし、SNSでも大人気の商品。日本人客様にも訪日客にも売れ続けている」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)、「乾燥によるカサつきや粉ふき、突っ張りなどをケアしてくれる点が支持されている。重過ぎずべたつかない軽めのテクスチャーで人気」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)、「セラミド機能成分が深部まで浸透し、外部刺激に負けない肌へ。べたつかずスーッとなじむ心地よさは、敏感肌を考え抜いた『キュレル』ならではの完成度」(横山愛・ヨドバシカメラ コスメ事業部 部長)

2位
「エストラ(AESTURA)」

“アトバリア365 クリーム”

「エストラ」は、最先端美容研究と皮膚科学の知見から生まれたダーマコスメブランド。“アトバリア”シリーズは08年にデビューした。アトピー性疾患の、敏感で乾燥した肌のために病院専売用化粧品として治療を目的に開発。敏感肌の原因は、角層に生じた隙間から紫外線などの外的刺激要因と、肌の水分が逃げやすくなる内的要因。そこで肌にある脂質に着目し、類似成分を独自に開発した。ヒット作のクリームは、高密度セラミドカプセルを配合しており、高い保湿力を備える。(80mL、3300円)

\ バイヤーズコメント /

「本国の韓国でも人気の保湿クリーム。滑らかな使用感で肌になじむのに、長時間潤いベールに包まれているような保湿力。一度使ったらリピーターになる人が多い」(中野佳奈・ハンズ フェイス・ボディケア担当バイヤー)、「しっとりするのに重過ぎず、肌が包まれるような安心感がある。乾燥しやすい時季にも頼りやすく、敏感肌向けのイメージで手に取りやすい。バリアケア需要の高まりとともに人気上昇。困ったときはこれ」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「コスメデコルテ(DECORTE)」

“リポソーム アドバンスト リペアクリーム”

ロングセラー“リポソーム美容液”がリポソームテクノロジーの革新的な進化を遂げたことを背景に、21年に初めて刷新。その系譜をしっかりと継承しながら、超微細なマイクロカプセル“多重層バイオリポソーム”の構成成分をアレンジして22年に誕生した。38年もの長きにわたり研究を重ねたリポソーム剤型の可能性を追求し、ナイトカプセル化に成功。1兆個のナイトカプセルと濃密なクリームが睡眠時の肌にアプローチし、ハリや艶、弾力のある肌に導く。百貨店・セミセルフに加え、ECでもトップに輝いた。(50g、1万1550円)

\ バイヤーズコメント /

「美容液とともに、『デパコ』のクリームランキングで毎年1位を獲得し続けている商品。夜使用すると、翌朝の肌に感動するという声多数。睡眠不足でも3時間多く眠ったような潤った肌に」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)

2位
「カネボウ(KANEBO)」

“クリーム イン デイⅡ”

「WWDBEAUTY」のベストコスメでも首位を獲得した“クリーム イン デイ”が、保湿力はそのままに、さらに進化した。“胎脂”の働きに着目し、擬似機能成分タイシ コンプレックス新たに配合。紫外線や乾燥によるダメージから肌を守り、弾力のある艶やかな状態へと導く。化粧下地としても使いやすい処方は前作から継承。夕方までメイク崩れを防ぐ。使用するたびに、茶葉の香りが穏やかに広がり、みずみずしいフレッシュフローラルが感じられる。【医薬部外品】[SPF30・PA+++](40g、9350円)

\ バイヤーズコメント /

「旧作の愛用者からの支持が引き続き厚い。リニューアルのタイミングでもトライアルサンプルを実施。新規客にもアプローチし人気となった」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)

3位
「エリクシール(ELIXIR)」

“レチノパワー リンクルクリーム ba”

ヒットシリーズ“レチノパワー”が2年ぶりにリニューアルした。同商品は、日本で唯一認められた医薬部外品のシワ改善有効成分に純粋レチノールを配合した部分用シワ改善クリーム。ブランドを支える研究の粋を集めた、独自の機能成分コラジェネシスと厳選成分ザイムショットCPを配合。シワの気になる目元や口元、首などにハリと潤いを与える。環境に考慮し、本体容器よりも約61%のCO2排出量削減率と約71%の樹脂使用量削減率となるレフィルを用意した。【医薬部外品】(15g、6600円/22g、8800円/レフィル22g、8470円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「日本で唯一医薬部外品のシワ改善有効成分として認可されているレチノールの、純粋レチノールを配合した部分用クリーム。目元やおでこ、首などの気になる部分を滑らかに整え、ふっくらとした印象に。のびが良く心地よい使用感も人気の理由」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

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応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:AKIRA WATANABE

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本当に売れたコスメ発表!美容液部門・総合1位は「コスメデコルテ」「アヌア」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフとECで首位に輝いた「コスメデコルテ(DECORTE)」“リポソーム アドバンスト リペアセラム”は、年齢や性別を問わず支持されている美容液。独自のリポソーム技術による使用感の良さなどが評価され、美容家の推薦や美容誌のベストコスメ受賞を重ねてきた。高い認知度とリピート率の高さで、ロングセラーを誇る。ドラッグ&バラエティーストア1位の「アヌア(ANUA)」“PDRNヒアルロン酸カプセル100セラム”は、トレンド成分をリーズナブルな価格で取り入れられると好評だった。 サーモン由来の美容成分PDRN(ポリヌクレオチド)は美容医療分野を起点に話題になり、26年もスキンケアのトレンド成分として注目を集めている。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“リポソーム アドバンスト リペアセラム”

多層リポソーム技術を核に開発した導入美容液。直径約0.1ミクロンの超微細な多重層バイオリポソームを1滴に約1兆個配合。幾重にもなった構造のカプセルが時間差でほどけることで、長時間にわたり潤いと美容成分を角層の隅々まで届ける。HPA酵母培養液やビフィズス菌発酵エキス、ヒアルロン酸、セラミド、ビタミンEなどの保湿成分を配合し、乾燥による小ジワやくすみ、キメの乱れや毛穴目立ちなどにアプローチ。ハリ・艶のある肌印象へ導く。(12m、1500円※限定発売/30mL、8800円/50mL、1万2650円/75mL、1万7050円/レフィル75mL、1万6500円)

\ バイヤーズコメント /

「大谷翔平選手効果もあり人気継続。使用感でリピーターも多く、性別・年齢問わずギフトとしても人気。人気サイズは30mLで、トライアルとして購入する人も」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「『コスメデコルテ』を代表する商品。リピーターも多く、新作の化粧水やクリームとライン使いする人も多数」(井場万美子・京王百貨店新宿店 化粧品担当バイヤー)、「効果を実感する人が多く、キットや定期便でも安定的な売り上げがある。デパコス初心者のエントリー商品としても好評。私自身は、これを使うのと使わないのでは肌のハリ・潤いが違う!というぐらい欠かせない一品だ」(米野清香・大丸福岡天神店 サブマネジャー)

2位
「シセイドウ(SHISEIDO)」
“アルティミューン パワライジング セラム”

“肌免疫ケア”に着目したエイジングケア美容液。国内外で高い支持を集め、数々のアワードを受賞してきたロングセラーで、5代目となる本商品には発酵カメリアエキスを配合した。椿油の搾りかすを日本酒造りに用いる麹菌・黄麹で発酵させ美容成分へとアップサイクルした。厳しい環境下でも咲く五島列島産の椿由来エキスを配合し、潤いに満ちたみずみずしい肌へ導く。(30mL、9900円/50mL、1万5180円/75mL、1万9800円/レフィル50mL、1万4630円)

\ バイヤーズコメント /

「顧客の安定した売り上げに加え、訪日客にも人気」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)、「肌なじみの良い使用感が好評でリピートする人が多数。『シセイドウ』ならではの香りの良さも特徴」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)、「性別問わず人気」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)

3位
「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」
“ル・セラムⅡ”

肌の輝きとしなやかさを引き出し、透明感をもたらすファーストステップ美容液。マドンナリリー花エキスなどから成る独自成分ラディアントリリーコンセントレートを配合。肌の保湿バリアにアプローチし、乾燥や環境ストレスから肌を守る。角層に潤いを届け、乾燥による小ジワを目立たなくする効果が期待されている。滑らかなテクスチャーと、天然ローズや希少な蘭が調和したフローラルノートで心地よいケアタイムを演出する。(30mL、2万350円/50mL、3万800円/75mL、4万1800円/レフィル50mL、2万9150円/レフィル75mL、3万9600円)

\ バイヤーズコメント /

「SNSからの新規客獲得率が高い。キットからの戻りも多い」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)、「世界中を探求して見つけ出された独自成分ラディアントリリーコンセントレートを配合。潤いとハリに満ちた輝きを体感できる」(荒井みず季・松屋銀座本店 化粧品担当バイヤー)、「『高価格な商品だが、それに見合う効果価値がある』『ずっと使い続けたい』と購入する人が多い」(米野清香・大丸福岡天神店 サブマネジャー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「アヌア(ANUA)」
“PDRN ヒアルロン酸カプセル 100セラム”

サーモン由来の美容成分PDRNと、分子サイズの異なる11種のヒアルロン酸、コラーゲンを配合した。浸透にこだわり、リポソーム技術と類似した「スマートカプセル」技術を採用することで、美容成分を効率的に角層まで届ける。肌に潤いと艶を与えることから、SNSでは“水光爆弾セラム”とも話題になっている。毎日の“肌管理”に、続けやすい価格帯も支持されている。(30mL、3450円/1mL×10本、2800円)

\ バイヤーズコメント /

「べたつかずしっとりするバランスがとても良く、季節を問わず使える印象。シンプルなのに満足感があり、重ね使いのトレンドにも合っているためリピーターが多い」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)、「注目の美肌成分PDRNの美容液といえば 『アヌア』と言っていいほどブランドを代表する人気美容液。ヒアルロン酸やコラーゲンも配合した高保湿処方で乾燥する時期には特におすすめ」(渡辺かおり・ショップイン スキンケアチーフバイヤー)、「PDRNといえばまずはこれ!化粧水の後の美容液という使い方だけでなく洗顔後にブースターとしても使用できるマルチな美容液」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

2位
「ハク(HAKU)」
“メラノフォーカス IV”

10代目となる“メラノフォーカスIV”は、頑固なシミに対応すべく、3種の薬用有効成分を配合した。従来の美白有効成分4MSKとm-トラネキサム酸に加え、抗炎症成分・グリチルリチン酸ジカリウムを配合。未来のシミにまでアプローチする進化を遂げた。独自の浸透技術により、美白成分を角層の隅々まで効率良く届け、肌の潤いを保ちながら透明感を引き出し明るく澄んだ肌へ導く。リピーターが多く、レフィルが特に好調だった。【医薬部外品】(45g、1万1000円/レフィル45g、1万670円)

\ バイヤーズコメント /

「美白美容液市場20年連続売上No.1の美白美容液」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「『根本にアプローチする美白』への信頼感が人気の理由。使用後、『早い段階で肌が明るくなった』『肌のキメが整った』という声を得ている」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)「有効成分が2種から3種に増えたほか、新しい技術も搭載しており、好調が続いている」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

3位
「メラノCC」
“薬用しみ 集中対策 プレミアム美容液”

活性型ビタミンCに加え、3種のビタミンC誘導体を配合し、透明感と潤いのある肌印象へ導く。ロート製薬の独自技術により、熱や光に弱いピュアビタミンCを安定化させ、角層の隅々まで届ける。さらにピリドキシン塩酸塩、イソプロピルメチルフェノール、アラントインを配合し、皮脂トラブルや肌荒れ、ニキビ予防にもアプローチする。【医薬部外品】(20mL、1628円)

\ バイヤーズコメント /

「4つの有効成分配合でコスパ最強とSNSで話題に」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「不動の人気で、長年愛されているビタミンC美容液」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)、「軽やかで肌なじみの良いテクスチャーが特徴で、べたつかず毎日使いやすい使用感が支持されている。高浸透のビタミンC誘導体が角層まで届き、メラニン生成を抑えてシミ、そばかすの予防を目指す。継続することで肌の透明感アップや色ムラへの効果を実感する声が多い。抗炎症成分の効果で肌荒れやニキビ跡にもアプローチができる点や、手頃な価格で続けやすい点が幅広い世代に支持されている」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“リポソーム アドバンスト リペアセラム”

多層リポソーム技術を核に開発した導入美容液。直径約0.1ミクロンの超微細な多重層バイオリポソームを1滴に約1兆個配合。幾重にもなった構造のカプセルが時間差でほどけることで、長時間にわたり潤いと美容成分を角層の隅々まで届ける。HPA酵母培養液やビフィズス菌発酵エキス、ヒアルロン酸、セラミド、ビタミンEなどの保湿成分を配合し、乾燥による小ジワやくすみ、キメの乱れや毛穴目立ちなどにアプローチ。ハリ・艶のある肌印象へ導く。(12m、1500円※限定発売/30mL、8800円/50mL、1万2650円/75mL、1万7050円/レフィル75mL、1万6500円)

\ バイヤーズコメント /

「ブランドを代表する商品で、『デパコ』の美容液ランキングでも毎年売り上げ1位を獲得している。リピートする人も非常に多く、乾燥で悩んでいる人にぜひ試してほしいアイテム」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)、「幅広い客層に人気でリピート率が高い。男性客が多いのも特徴。リッチな保湿感なのにみずみずしいテクスチャーで滑らかな肌に導き、根強い信頼感がある」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー事業部 化粧品担当バイヤー)

2位
「タカミ(TAKAMI)」
“スキンピール”

美容皮膚科発祥のスキンケアブランドによる、洗顔と化粧水の間に取り入れる角質美容水。商品名からピーリングを想起しがちだが、肌表面を無理に取り去る設計ではなく、角質をはがさず育む「角質美容」をコンセプトに据えている。水のようにサラサラとした質感で、毛穴の目立ちやざらつき、くすみが気になる肌を滑らかに導き、肌のリズムをサポートする。(30mL、5720円)

\ バイヤーズコメント /

「長年の愛用者多数。肌の調子をサポートし、次に使うスキンケアのなじみを良くすると評判が高い。年齢を問わず、肌の変化を実感する声も多い」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

3位
「リンクルショット(WRINKLE SHOT)」
“メディカル セラム N”

ポーラのシワ改善研究の傑作ともいえるクリーム状薬用美容液。日本で初めてシワを改善する医薬部外品有効成分として認められたニールワンを配合した。ニールワンが、真皮成分のコラーゲンやエラスチンを分解する酵素、好中球エラスターゼの働きを抑える。シワ改善をサポートし、ハリと弾力のある肌へ導く。リピーターが多く、グランドサイズも好調だった。【医薬部外品】(20g、1万4850円/30g、1万8700円※限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「シワ改善有効成分ニールワンが紫外線や表情圧によるシワにアプローチ。シワを覆うようにピタッと密着し、ハリと弾力感を与える。年齢を重ねるごとに気になる目元や口元、おでこのシワ・たるみをケアする強い味方。大容量タイプはお得感も強く、リピーターには見逃せないアイテムだ」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー事業部 化粧品担当バイヤー)

ギフトキャンペーン

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豪華ベストコスメ受賞商品を
11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!ベースメイク部門・新商品1位は「シセイドウ」「フィー」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

新商品の百貨店・セミセルフとECで首位に輝いた「シセイドウ(SHISEIDO)」“エッセンス スキンセッティング パウダー”は、皮脂によるテカリを長時間防ぎ、粉感がなく自然に肌を美しく見せる機能性の高さが支持された。バイヤーからは、「購入後のリピート率も高い」「SNS効果で限定色も好調。若年層の獲得にもつながった」との声が寄せられた。ドラッグ&バラエティーストア1位の「フィー(FWEE)」“スパグロウUVトーンアップベース”は「激バズり下地」との声も多く聞かれ、発売直後にメーカー欠品となるほど話題を呼んだ。25年下半期は酷暑の影響もあり、汗・皮脂・毛穴対策関連のベースメイク商材が総じて好調に推移した。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「シセイドウ(SHISEIDO)」

“エッセンス スキンセッティング パウダー”

独自技術「エッセンスミスト製法」を応用した美容液パウダー。超微粒子パウダー1粒1粒を美容成分でコーティングすることで、潤いと軽やかな使用感を両立した。超微粒子パウダーが肌に溶け込むようになじみ、毛穴や凹凸を自然にぼかしながら、皮脂によるテカリを抑える。7色のプリズムピグメントが光を拡散し、白浮きせず透明感のある仕上がりをかなえる。特に“01 ハイドレーティング グロウ”の人気が高かった。(全3色うち限定1色、各5500円)

\ バイヤーズコメント /

「長時間乾燥を防ぎながらメイクの仕上がりを高めるスキンケアパウダー。発売前から話題で販売開始時には一時品薄になるほど人気だった」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)、「自然なカバー感と内側から溢れるような透明感を演出できる。『肌の調子がいいかも?』という気分にさせてくれる」(荒井みず季・松屋銀座本店 化粧品担当バイヤー)、「発売前から話題となっており、ファンデーションと合わせて艶肌を演出できる商品。SNS効果により定番色に加えて限定色も好調で、若年層の獲得にもつながった。11月に実施したポップアップイベントでも売り上げを伸長した」(井場万美子・京王百貨店新宿店 化粧品担当バイヤー)

2位
「エレガンス(ELEGANCE)」

“モデリング カラーベース”

高いカラーコントロール効果で肌の凹凸や色ムラを補正し、なりたい肌印象をかなえるメイクアップベース。みずみずしくなじみの良いテクスチャーが特徴。毛穴やキメをカバーし、ファンデーションとの相性も良くつるんと滑らかな肌に整える。新たに、赤みや黄みを軽減して透明感を演出する“ブルー”と、色ムラやくすみをカバーする“イエロー”が定番に加わった。[SPF25・PA++](全7色、各30g、各5500円)

\ バイヤーズコメント /

「ブランドのスター商品に、“ブルー”と“イエロー”の新色が加わりリニューアル。特に“ブルー”は透明感を求める客に人気」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「リニューアルし、SNSなどで話題。新色に加わった“イエロー”が人気」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)、「旧商品と比べ、透明感が増し保湿力がアップ。カラーバリエーションが豊富で、暑い日でも崩れにくく好評」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)

3位
「ディオール(DIOR)」
“ディオールスキン フォーエヴァー
ヌード ラディアント フィルター”

軽やかで透明感のある仕上がりを演出するプレストパウダー。ファンデーションの質感を損なわず、毛穴の目立ちにくい均一な肌印象へ整え、自然な明るさとほのかな艶感を添える。光を均一に拡散するソフトフォーカス設計で、肌全体を滑らかでクリアに見せる点も特徴。ヒアルロン酸を配合し、乾燥しがちな肌に潤いを与え心地よい使用感を実現。コンパクトタイプで、外出先のメイク直しにも重宝する。(7810円)

\ バイヤーズコメント /

「SNSがきっかけの来店も多い。薄づきにもかかわらず、フィルターをかけたような肌に仕上げられると人気」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)、「クチュール感あるパッケージと、あらゆる“肌ノイズ”をぼかしカバーする点が人気。肌も気分も上がるパウダー。手軽なメイク直しコンパクトとして購入する客が多かった」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)、「毛穴カバーがかない、明るく美しく仕上げられる。持ち運びにもぴったりなクチュールパッケージも人気の理由」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「フィー(FWEE)」

“スパグロウUVトーンアップベース”

艶・トーンアップ・UVケア・保湿・毛穴補正を1本でかなえる多機能メイクアップベース。塗るだけで澄んだ艶肌に仕上げ、くすみや色ムラを自然に整えて素肌感を引き立てる設計。肌に密着しやすいテクスチャーで、毛穴やキメをふんわりカバーしながら紫外線対策にも活躍する。特に人気の“02 リッチグロウ”は潤い感を高め、乾燥しがちな肌もしっとりとした艶を長時間キープする。(全2色、各2310円)

\ バイヤーズコメント /

「肌に自然な艶と明るさをプラスするトーンアップ効果と日焼け止め効果で、ナチュラルな美肌仕上げが人気。日常使いしやすく支持されている。発売前から話題」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)、「25年下半期に店頭から消えた、激バズり下地。のびも良く自然なトーンアップはもちろん、これ一つで内側からちゅるんとした艶肌に」(野見山佳奈・ショップイン メイクバイヤー)、「これを仕込めば『艶々な潤いに満ちた肌が手に入る』と発売時から話題沸騰だった。店頭も品薄が続いている」(太田汐厘・ハンズ メイク担当バイヤー)

2位
「エテュセ(ETTUSAIS)」

“スキンケアパウダー(プレスト)”

肌に溶け込むようになじみ、テカリを抑えながら透明感のある肌に仕上げるフェイスパウダー。日中のベースメイクの仕上げとしてはもちろん、テカリが気になる際のメイク直しや、夜のスキンケア後にも使用できる。肌に溶け込むようになじむ微粒子パウダーが、負担感なくさらさらの質感をキープする。毛穴や気になる部分をナチュラルにカバーする“シアーベージュ”が特に人気となった。(全2色うち新1色、2640円/レフィル2090円)

\ バイヤーズコメント /

「厚塗り感なしのナチュラルな仕上がりで、毛穴やアラをふんわりカバーする人気のフェイスパウダーから、色つきが登場。ベージュカラーで肌本来の透明感を引き出しつつ、テカリを抑えてさらさら肌をかなえてくれると支持されている」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「クリアタイプが大人気の中、待望の色つきタイプが発売された。クリアと同様の毛穴カバー、透明艶肌の仕上がりを維持しつつ、アラをカバーしてくれるベージュカラーにすることに大変な研究を重ねてつくられた商品だ」(太田汐厘・ハンズ メイク担当バイヤー)、「24時間いつでも使えるスキンケア発想のパウダー。日中のテカリ防止から夜のケアまで幅広く活躍してくれる。素肌をさりげなく美しく見せる『透け感』が今のムードに最適」(横山愛・ヨドバシカメラ コスメ事業部 部長)

3位
「マキアージュ(MAQUILLAGE)」

“エッセンスベース EX”

“美容液でメイクする”をコンセプトに掲げた化粧下地・日中用美容液。10種の美容液成分を配合し、下地の補正パウダーを包み込む独自の「セラムファーストネットワーク技術」を採用した。みずみずしいジェル状のテクスチャーが肌に広がり、毛穴や色ムラを自然にカバーしながら、上品な艶と透明感を演出。美容液のような潤いを保ち、滑らかで均一な肌ベースへ整える。[SPF50・PA++++](30g、3300円)

\ バイヤーズコメント /

「潤い成分が肌を整え、明るい血色感をプラス。ファンデーションの密着を高めつつ、素肌そのものがきれいな人という印象を与える絶妙な補正力が、多くのリピーターを呼んでいる」(横山愛・ヨドバシカメラ コスメ事業部 部長)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「シセイドウ(SHISEIDO)」

“エッセンス スキンセッティング パウダー”

独自技術「エッセンスミスト製法」を応用した美容液パウダー。超微粒子パウダー1粒1粒を美容成分でコーティングすることで、潤いと軽やかな使用感を両立した。超微粒子パウダーが肌に溶け込むようになじみ、毛穴や凹凸を自然にぼかしながら、皮脂によるテカリを抑える。7色のプリズムピグメントが光を拡散し、白浮きせず透明感のある仕上がりをかなえる。特に“01 ハイドレーティング グロウ”の人気が高かった。(全3色うち限定1色、各5500円)

\ バイヤーズコメント /

「非常に粒が細かく空気のようにふわりと軽いルースパウダー。なじむというよりも溶け込むという言葉がしっくりくるほど自然に肌になじみながら、毛穴や凹凸はすっとカバー。テカリ防止の効果も。ファンデーション・下地とライン使いする人も多い印象だった」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)、「毛穴や凹凸などの肌悩みを自然に目立たなくしながら、皮脂によるテカリも長時間防ぐ点が支持されている」(小池祥晃・そごう西武 e.デパート コスメ担当マーチャンダイザー)、「『乾燥を防ぎながら肌を美しく見せる』との声多数。きめ細かい粉が肌に密着し、毛穴をカバーしながら、サラサラで上品な仕上がりが支持される。崩れにくく、メイク直しが不要という声も」(冨田真梨子・楽天 ラグジュアリービューティーブランドグループ 副マネージャー)

2位
「ジバンシイ(GIVENCHY)」

“プリズム・リーブル・プレストパウダー”

光と色の交錯による透明美マット肌を演出する4色コンパクトのフェイスパウダー。超微細なマイクロナイズドパウダーが色づいた光を肌表面に巧みに添わせることで、色ムラや毛穴を自然にカバーしながら透明感のある仕上がりをかなえる。軽やかなつけ心地で肌へのフィット感が高い。乾燥を防ぎながら、透明感ある美しいマット肌を長時間キープする。(全5色、各7480円)

\ バイヤーズコメント /

「多彩なカラー設計で立体感と艶のある仕上がりを演出。肌ムラを自然にカバーする仕上がりと、ラグジュアリーブランドならではの信頼感、高評価の口コミを背景に支持を広げている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

3位
「RMK」

“リクイドファンデーション
フローレスカバレッジ プラス”

「どこから見ても美しい仕上がり」がコンセプトのリキッドファンデーション。光を操るブラックコーティングパールを従来品より多く配合し、肌に自然な陰影と上品な艶を与える。さらに2種類の偏光パールを組み合わせることで、立体感と透明感のある肌印象を演出する。顔料をリキッド化する技術により粉感を抑え、フェイスラインまで滑らかに密着。シアバターなどの保湿成分配合で、しっとりとしたつけ心地を実現した。[SPF20〜25・PA+〜++)](全9色、各30mL、各6600円)

\ バイヤーズコメント /

「滑らかなテクスチャーで、カバー力と素肌感のバランスを意識した仕上がり。ヨレにくさと自然な仕上がりが評価され、口コミでも高評価を集めている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

3位
「スノービューティー(SNOW BEAUTY)」

“ブライトニング スキンケアパウダーA”

軽やかなつけ心地で、日中も夜も使える薬用スキンケアパウダー。美白有効成分4MSKが肌にアプローチし、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぎながら、透明感のある明るい肌印象へ導く。朝のメイクの仕上げや日中の化粧直しはもちろん、夜のスキンケアの最後にも使用できる設計で、時間帯を問わず肌を美しく演出する。3種類のフィルムデザインをラインアップし、ギフトにも適した仕様となっている。【医薬部外品】(7370円/レフィル4510円※限定発売、編集部調べ)

3位
「コスメデコルテ(DECORTE)」

“ゼン ウェア パウダーファンデーション”

人気のファンデーションシリーズ“ゼン ウェア”の薄膜カバー力と高いラスティング力を受け継いだパウダーファンデーション。しっとりと肌に密着し、くすみや色ムラ、毛穴の凹凸をカバーして、透明感のある肌を演出する。新たに「スミテクノロジー」を採用し、パウダーでありながら粉っぽさを感じさせない。粉体を極限まで微細化し、オイルを高配合することで、肌に溶け込むような滑らかな質感を実現した。[SPF20・PA++・UV耐水性★](全10色、各7700円/レフィル各6050円)

3位
「コスメデコルテ(DECORTE)」

“ロージー グロウライザー +”

乾いた肌にみずみずしい血色感と内側からにじむような艶を与える、ローズトーンの水光艶プライマー。ジャスミンエキスやダマスクローズエキス、ヒアルロン酸など11種の保湿成分を配合し、美容液のような潤いを与えながら、毛穴や色ムラ、凹凸を自然にカバーする。薄膜でありながらファンデーションの密着力を高め、化粧崩れを防いで美しい仕上がりを長時間キープする。[SPF15・PA++](30mL、4950円)

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豪華ベストコスメ受賞商品を
11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!化粧水部門・総合1位は「SK-II」「ダルバ」「イプサ」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフの首位「SK-II」“フェイシャル トリートメント エッセンス”は、「WWDBEAUTY」のベストコスメでも常連のロングセラーアイテムで敏感肌の人にも高い支持を得た。ドラッグ&バラエティーストア1位は「ダルバ(D’ALBA)」“ホワイトトリュフ ファーストスプレーセラム”が獲得した。「ベースメイクの際にメイクスポンジになじませて使用する人も多い」と好評だった。EC1位の「イプサ(IPSA)」“ザ・タイムR アクア”も百貨店・セミセルフ同様にロングセラーアイテムだ。「リピート率がとにかく高い。一度離れてもまた戻ってくる人も多いほどの人気」というバイヤーの弁が強さを示す。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「SK-II」
“フェイシャル トリートメント エッセンス”

天然保湿因子(NMF)成分に限りなく近い、独自の天然由来成分ピテラを90%以上と高配合するベストセラー化粧水。導入美容液、化粧水、美容液の3役を担いクリアな素肌にアプローチする一本は40年以上もの間、変わることのない処方で愛され続ける。スピーディーに肌になじみながら角層の隅々まで浸透する。(75mL、1万2650円/160mL、2万3100円/230mL、2万9150円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「ブランドロングセラー商品のため、客に定着している。トライアルキットで新規客獲得にもつながっている」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)、「売り上げ断トツの化粧水。透明感の象徴とも言える商品。脂性肌でも使いやすく、乾燥肌の人はとろみのあるローションの前の導入剤として使用する客もいる」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)、「リピート率が高く、定期的に発売するコフレも人気が高い」(笠原彩・小田急百貨店新宿店 営業第二部)、「使用感の良さと確かな保湿効果実感により、国内のみならず訪日客にも根強いファンを持つ。母の日やクリスマスといったギフト需要や美容感度の高い男性からも支持されている」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)

2位
「イプサ(IPSA)」
“ザ・タイムR アクア”

独自の複合保湿成分アクアプレゼンターIIIを配合し、潤いのバリアを形成する。大小異なる分子コンプレックスが⾓層レベルで働き、高い保⽔⼒を実現。ぜいたくな潤いで肌を包み込みべたつきのない使用感は、性別問わず使いやすい。トラネキサム酸などが大人のニキビや肌荒れなどのトラブルを防ぎ、保湿成分マヨラナエキスなどが乾きにアプローチする。「WWDBEAUTY」のベストコスメアワードでも常連の名品。【医薬部外品】(100mL、2970円/200mL、4730円)

\ バイヤーズコメント /

「『イプサ』のベストセラー商品。デジタルアーティストのINDIGOとコラボレーションした限定デザインパッケージで新規客も獲得。秋には大容量サイズも登場し人気を博した」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「日本人客、リピーター、訪日客需要が人気を支えた」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)、「乾燥、皮脂対策が同時にできる設計が好評」(岩田晶子・ジェイアール名古屋タカシマヤ 化粧品マネージャー)

3位
「アルビオン(ALBION)」
“薬用スキンコンディショナー エッセンシャル N”

最新のテクノロジーを搭載して22年にリニューアルした薬用化粧水。有機栽培したオーガニック北のはとを採用し、独自に開発したハトムギエキスとハトムギオイルを処方した。季節や環境の変化でコンディションを崩しがちな肌を整え、肌荒れや乾燥から守る。みずみずしいテクスチャーが角層まで届き滑らかな肌へと導く。ケアするたびに広がるフローラルブーケの香りも人気を支える。【医薬部外品】(110mL、3850円/165mL、5500円/330mL、9350円)

\ バイヤーズコメント /

「デパコスのエントリースキンケアとして10~20代の若年層から、長年使い続けているリピート客が定着している」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)、「特に夏場の人気が高く、年代を問わず売れ行きが良かった」(笠原彩・小田急百貨店新宿店 営業第二部)、「ロングセラーで根強い人気」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)、「スター商品」(黒川香利・そごう・西武 コスメ担当マーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「ダルバ(D’ALBA)」
“ホワイトトリュフ ファーストスプレーセラム”

オイル層とセラム層で構成する2層レイヤーのミスト状化粧水。この1本で化粧水、ミスト、セラム、エッセンスの4役を担う。イタリア産のホワイトトリュフと植物性の微細ミストが肌を包み込みながら艶やかに仕上げる。洗顔や入浴の後、メイクの上からも使用可能でハリをケアする。(50mL、1600円/100mL、2700円)

\ バイヤーズコメント /

「年間を通じて安定した人気を誇る。ひと吹きで艶が出て、メイクの上からでも使いやすいので持ち歩きたくなる。SNS映えも後押しし、ミスト美容液のブームをけん引」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)、「単なるミスト化粧水ではなく保湿、艶、エイジングケア、利便性、高級感を兼ね備えた多機能アイテムとして、多くの人が愛用している」(渡辺かおり・ショップイン スキンケアチーフバイヤー)、「メイク前や日中の乾燥ケアに大人気。霧のような細かいミストが肌に潤いを与えて艶を演出する。ベースメイクの際にメイクスポンジになじませて使用する客も多い」(中野佳奈・ハンズ フェイス・ボディケア担当バイヤー)

2位
「コーセー(KOSE)」
“メイク キープ ミスト EX +”

メイクアップの仕上げにシューッと顔にひと吹きして汗や皮脂、こすれなどによるメイク崩れを抑える仕上げ用のローション。19年の初代から注目を浴びたアイテムで、24年に現行品にアップデートした。汗・皮脂プルーフ成分と皮脂テカリ・崩れ防止成分に加え、高いメイクキープ効果と耐水性を持つ「スーパーメイクコート成分」を新たに配合。表情の動きや時間の経過による“メイクよれ”の防止効果を備え、メイクキープ力を高めた。(35mL、946円/80mL、1430円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「圧倒的な崩れにくさとコスパの良さの絶妙なバランスが人気の理由」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)、「メイクキープミストの定番といえばコレ!買いやすい価格とメイクキープ力のバランスが良く、どんな肌質でも使いやすい」(金田祐美・ショップイン メイクチーフバイヤー)、「メイクの仕上げに吹きかけるだけで化粧崩れを防ぎ、長時間美しい仕上がりをキープできる。汗・皮脂に強く、マスク移りしにくい点などが支持されている。リピーター多数のベストセラー商品」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「驚くほど細かいミストなので、メイクの上からつけても崩れる心配がない。夕方までしっかりメイクをキープしてくれるので、メイク時間が長い学生や社会人から人気。大きさもちょうどよく、かばんに入れても邪魔にならないサイズ。また、マスクを着ける機会が多く、摩擦でメイクが落ちやすいと感じている人が購入するケースもある」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)、「メイク崩れ防止といえばこのスプレー。夏の汗にも冬の乾燥にも負けない」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

3位
「ナチュリエ(NATURIE)」
“ハトムギ化粧水”

肌に潤いをチャージすることで健やかな状態へと促すロングセラーの化粧水。天然保湿成分のハトムギエキスをキー成分として配合した一滴は、浸透力に優れた処方となっている。重ね使いすることで肌になじみ、角層にまで浸透する。惜しみなく使用できる大容量の500mLボトルは化粧水としてはもちろん、ローションパックやボディーケアとしても活躍。さっぱりとした使用感は男性にも好評を得ている。(500mL、748円/レフィル480mL、677円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「大容量で顔も体もバシャバシャ使える。プレ化粧水としても使え、後から使う化粧水の浸透をよくしてくれる。いろいろな使い方ができることも人気の理由の一つ。さっぱりしているのにしっとりとした肌に導いてくれて使い心地が良い。幅広い世代に支持されている」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)、「使い勝手が良くコスパも抜群で、長年支持されている」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「イプサ(IPSA)」
“ザ・タイムR アクア”

独自の複合保湿成分アクアプレゼンターIIIを配合し、潤いのバリアを形成する。大小異なる分子コンプレックスが⾓層レベルで働き、高い保⽔⼒を実現。ぜいたくな潤いで肌を包み込みべたつきのない使用感は、性別問わず使いやすい。トラネキサム酸などが大人のニキビや肌荒れなどのトラブルを防ぎ、保湿成分マヨラナエキスなどが乾きにアプローチする。「WWDBEAUTY」のベストコスメアワードでも常連の名品。【医薬部外品】(100mL、2970円/200mL、4730円)

\ バイヤーズコメント /

「リピート率がとにかく高い。一度離れても、また戻ってくる人も多いほどの人気。個人的にもローションパックとして使用したりパシャパシャ使えたりする点が気に入っている」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)、「パシャパシャと軽い質感なのに、ぷるぷると水を含んだようなみずみずしい潤い感。重ねるほどに肌がゴクゴクと飲み込むようになじんで、ふっくらとキメの整った肌へ。シンプルな見た目で、男性や若年層の支持率も高い」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)、「サラッとしたテクスチャーなのにしっかり保湿でき、手に届きやすい価格も魅力なロングセラー」(小池祥晃・そごう西武 e.デパート コスメ担当マーチャンダイザー)

2位
「SK-II」
“フェイシャル トリートメント エッセンス”

天然保湿因子(NMF)成分に限りなく近い、独自の天然由来成分ピテラを90%以上と高配合するベストセラー化粧水。導入美容液、化粧水、美容液の3役を担いクリアな素肌にアプローチする一本は40年以上もの間、変わることのない処方で愛され続ける。スピーディーに肌になじみながら角層の隅々まで浸透する。(75mL、1万2650円/160mL、2万3100円/230mL、2万9150円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「3000万以上もの角層の細胞レベルにアプローチしクリアな素肌へ導く。やはり『SK-II』と多くの人がリピートし、年代を問わず肌の変化を実感している」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

3位
「アクセーヌ(ACSEINE)」
“モイストバランス ローション”

皮膚生理学の考えに基づき開発した化粧水は低刺激でありながら高機能を実現する。セラミドなどの保湿成分が肌の角層レベルで浸透し、潤いを行き渡らせる。角層の隙間よりも小さい超微細ナノカプセル化の技術を活用する。軽やかな使用感で乾きを知らない肌をサポートする。無香料、無着色、アルコールなどのフリー処方となっている。(360mL、6050円)

\ バイヤーズコメント /

「さらっとした使用感なのにしっとり感が長続きする点が好評で長く愛されている。コスパの良さも支持率の高さにつながっている」(二ノ宮麗子・高島屋 MD本部 化粧品担当バイヤー)

ギフトキャンペーン

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豪華ベストコスメ受賞商品を
11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:AKIRA WATANABE

The post 本当に売れたコスメ発表!化粧水部門・総合1位は「SK-II」「ダルバ」「イプサ」 appeared first on WWDJAPAN.

本当に売れたコスメ発表!クレンジング・洗顔部門・総合1位は「シュウ ウエムラ」「メラノCC」「マナラ」「カバーマーク」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフで首位に輝いた「シュウ ウエムラ(SHU UEMURA)」“アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイルn”は、ブランドの哲学と技術力を体現するアイテム。「WWDBEAUTY」のベストコスメ常連で、ロングセラーを誇る。ドラッグ&バラエティーストア1位「メラノCC」“ディープクリア酵素洗顔”は、酵素とビタミンC誘導体を掛け合わせた処方により、毛穴汚れや角栓をすっきり洗い流しながらも、毎日使いやすい点が評価された。同率1位「マナラ」“ホットクレンジングゲルマッサージプラス”は、美容成分配合のスキンケア発想に加えて、ダブル洗顔不要の時短ニーズに応える点も人気を得ている。EC1位の「カバーマーク(COVER MARK)」“トリートメント クレンジング ミルク”は、使用感、クレンジング力、保湿力のバランスの妙が光ると支持されている。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025上半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「シュウ ウエムラ(SHU UEMURA)」
“アルティム8∞ スブリム
ビューティ クレンジング オイルn”

利島産の椿オイルや椿の花エキスなどの整肌成分を配合し、約94%を美容液成分で構成した。独自の「ナノミセル技術」により、ウオータープルーフを含む油性・水性のメイクアップや皮脂汚れを効率的に落とす。洗い上がりは潤いを保ちながらしっとりと滑らかで、スキンケア前の肌を整える役割も担う。「美しいメイクは、美しい素肌から始まる」というブランド哲学を反映した名品。(150mL、6270円/450mL、1万5400円)

\ バイヤーズコメント /

「乾燥による悩みに対して美容液成分をふんだんに配合した高機能クレンジングオイル。ベストセラーとして発売後も長きにわたり『シュウ ウエムラ』のクレンジング部門をけん引する存在」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「オイルクレンジングといえばの王道商品。リピート率が最も高いクレンジング」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)、「店頭で体験・デモンストレーションを行うことで購入につながっている。メイクアップ体験前のファンデーション落としに本商品を使用していることも人気の要因。朝は洗顔として夜はクレンジングとして使い、約4カ月ほど持つ」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)

2位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“AQ 毛穴美容液オイル”

毛穴の角栓や黒ずみに着目した美容液クレンジングオイル。角栓を構成する脂質に着目し、毛穴にたまりやすい角栓やざらつきを浮かせて落とす発想から生まれた。特筆すべきは、量子コンピューターを活用し、1000億通り以上の組み合わせから導き出した処方設計だ。美容液のようなテクスチャーで肌に素早くなじみ、摩擦感を抑えながら汚れをオフする。洗い上がりは滑らかで、クレンジング後も乾燥感を覚えにくい。(40mL、1万1000円)

\ バイヤーズコメント /

「上期の登場時から人気が高かったが、毛穴ケアという注目カテゴリー商品ということで継続して人気が高い」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「5月の発売以降、国内・訪日客共にSNS発信の影響が大きい。毛穴悩みに即効性を感じやすく、さらっとした使用感と1回で肌への効果実感があることから、性別問わずリピート率やギフト需要が高い」(大槻遥香・大丸心斎橋店 化粧品担当)、「角栓や毛穴に悩む人がこぞってスペシャルケアにと購入した。個人的には、その効果に昨年最も衝撃を受けたアイテム」(米野清香・大丸福岡天神店 サブマネジャー)

3位「B.A」
“ウォッシュ N”

ポーラ(POLA)の最高峰ブランド「B.A」の洗顔料。肌のエイジング要因の一つとされる角層の糖化に着目し、洗浄ステップから肌環境を整える発想で開発した。角層細胞同士をつなぐタンパク質複合体“デスモソーム”と糖化の関係から着想し、濃密な泡が肌に密着し、古い角層や肌表面の汚れを包み込むように洗い流す。潤いを保ちながら、しっとりとした洗い上がり。香りは、フェアトレード原料由来のエレミ、ネロリ、フェヌグリークを採用した。(100g、1万1000円)

\ バイヤーズコメント /

「国内外の客に人気」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)、「濃密な泡が包み込み、『B.A』らしい華やかな香りに包まれる点も人気」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「『抗糖化洗顔』というキーワードで訪日客から人気。3本買うとGWPが付くキットも大好評」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025上半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「マナラ(MANARA)」
“ホットクレンジングゲルマッサージプラス”

美容液成分91.3%配合の温感クレンジングジェル。手のひらでなじませると温かさが広がり、湿度に反応するゲルがメイクや毛穴汚れにアプローチしてオフする。肌の上でジェルがオイルへと変化することで、約20秒のマッサージにも対応し、摩擦を抑えながら汚れを効率良く落とす。ヒアルロン酸やセラミド、ショウガ根エキス、ゲットウ葉エキスなどの保湿・整肌成分を配合し、しっとりとした洗い上がりを実現した。(200g、4180円)

\ バイヤーズコメント /

「温感がじんわり広がって、クレンジングタイムが一気に心地よくなる。メイクも絡みやすく、洗い上がりも突っ張らず快適。定番として根強く人気」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)、「温感ゲルが毛穴をじんわり開き、メイクや汚れをしっかり浮かせるのに洗い上がりはしっとり。ダブル洗顔不要で、幅広い年齢層の人から人気」(中野佳奈・ハンズ フェイス・ボディケア担当バイヤー)、「まるで美容液のようなクレンジングで毛穴ケアにおすすめ。ダブル洗顔不要で洗い上がりはしっとり潤う」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

1位
「メラノCC」
“ディープクリア酵素洗顔”

ビタミンC配合で、毛穴汚れをオフする。一般的に、酵素は水分に触れると働きが低下しやすく個包装タイプが多い中、ロート製薬独自の技術により水分量を抑え、保湿成分を多く配合することで、酵素を安定的に配合している点が特徴。クレイ配合の泡が毛穴汚れや古い角質を吸着しすっきりとした洗い上がりで、肌の潤いを守りながら明るく透明感のある肌印象へと導く。(130g、715円)

\ バイヤーズコメント /

「安価かつ、チューブタイプの酵素洗顔で手軽に使える」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)、「酵素とビタミンC配合にもかかわらず、低価格を実現している。酵素洗顔なのに毎日使えて毛穴ケアができ、つるんとした透明感のある肌に仕上がる点が支持されている。かんきつ系の爽やかな香りで気分もすっきり」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)

3位
「キュレル(CUREL)」
“潤浸保湿 泡洗顔料”

乾燥性敏感肌を考えた医薬部外品の泡洗顔料。きめ細かな泡が肌全体に広がり、摩擦を抑えながら汗や皮脂などの汚れをすっきりと洗い流す。毎日の洗顔で失われがちな肌の必須成分・セラミドを守り、潤いを奪わずにしっとりとした滑らかな肌へ導く。有効成分グリチルリチン酸ジカリウム配合で肌荒れを防ぎ、弱酸性・無香料・無着色・アルコールフリーの低刺激処方。【医薬部外品】(150mL、1760円/300mL、3135円/レフィル130mL、1320円/レフィル130mL×2個、2640円)

\ バイヤーズコメント /

「低刺激・弱酸性・無香料・無着色・アルコールフリーといった、敏感肌でも使いやすい処方設計で肌が揺らぎやすい人に特に人気。『ニキビや肌荒れが気にならなくなった』という声も得ている」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)、「敏感肌や乾燥肌でも安心して使え、泡立て不要で手軽に使用できる」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2025上半期ベストコスメ

1位
「カバーマーク(COVER MARK)」
“トリートメント クレンジング ミルク”

使用感、クレンジング力、保湿力のバランスの妙が光る。洗浄成分を過剰に配合せず高いクレンジング力をかなえるアクアクレンジングゲル構造を採用し、摩擦感を抑えながらハイカバーなメイク汚れを素早く浮かせてオフする。美容液成分89%配合で、使用後は潤いを感じさせる。オレンジなど9種のエッセンシャルオイルをブレンドした心地よい香りも特徴だ。(100g、1760円/200g、3300円/400g、5500円)

\ バイヤーズコメント /

「クレンジング部門での売上点数No.1の商品。優しい洗い上がりなのに確かなクレンジング力でリピーターが多い。通常商品もコスパがいいが、大容量はさらに高コスパのため非常に人気」(二ノ宮麗子・高島屋 MD本部 化粧品担当バイヤー)、「『カバーマーク』のロングセラー商品。ミルククレンジングならではのしっとり滑らかな洗い上がりで、値段以上の使い心地が好評価を得ている」(小池祥晃・そごう西武 e.デパート コスメ担当マーチャンダイザー)/p>

2位
「カネボウ(KANEBO)」
“スクラビング マッド ウォッシュ”

肌に吸い付くような生泥感触が心地よい、泡立て不要のペースト状洗顔料。濃密なスクラブペーストが肌に密着し、なじませるとスクラブが崩れる。さらに、水を加えると濃密な泡と3段階に変化する。洗浄成分としてモロッコ溶岩クレイを配合し、皮脂や角質、毛穴汚れを取り除き、滑らかで潤い感のある肌へと導く。(130g、3080円)

\ バイヤーズコメント /

「ブランドへのエントリーとして人気な商品の一つ。リピーターも多数。性別・年代を問わず使いやすい定番アイテムとしてベストセラー」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)、「泥から泡へと変化する独自のテクスチャーで毛穴汚れを落としながら、突っ張りにくい使用感を実現。口コミ評価の高さが、購入の後押しとなっている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)、「濃密なモロッコ溶岩クレイ配合のスクラブペーストが肌に密着。古い角質や毛穴汚れをしっかりと落としてくれるのに、突っ張らず洗い上がりは潤いしっとりとして明るい肌をかなえる。重ためのペーストがなじませるたびに軽くなり、水を含ませるともこもこの泡に変化する質感が病みつきに。価格も手頃でリピーターやまとめ買いも多い商品」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

3位
「アテニア(ATTENIR)」
“スキンクリア クレンズ オイル”

ぬれた手でも使えるオイルクレンジング。ダブル洗顔不要でウオータープルーフメイクもスピーディーにオフする。8種の植物美容オイルが肌の潤いを守りながら、くすみの要因となる古い角質や毛穴汚れにまでアプローチする。「アテニア」は本商品について「その日の気分に合わせて異なる香りを楽しむ」使い方を推奨しており、特にかんきつ系の“アロマタイプ リフレシングシトラスの香り”が好調だった。(175mL、1980円)

\ バイヤーズコメント /

「メイクがするんと落ち、突っ張らないしっとり肌へと導く使用感とコスパの良さで多くのユーザーから高い評価を得ている。好みの香りが選べる点も人気」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

ギフトキャンペーン

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「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

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応募期間

3月20日10:00まで

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・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:MISA KOTAKE

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