業界人図鑑 vol.3 技術の先にある「一生続けられる仕事と創造性」 美容師 柳亜矢子

写真:小野啓

ファッション&ビューティ業界には、どのような仕事があり、どのような人たちが働いているのか。「業界人図鑑」ではどのような仕事であっても誇りを持ち、その道にまい進してきたプロフェッショナルを取り上げる。3人目となる今回は、代官山「スロウ」の柳亜矢子ディレクターが登場する。美容専門学校を卒業後、複数の人気サロンを経て今に至る柳さんの仕事観と美容師の魅力に迫る。

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柳亜矢子

美容師
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「スロウ(Sraw)」ディレクター
PROFILE:(やなぎ・あやこ)1979年2月7日生まれ、神奈川県出身。美容専門学校を卒業後、池部隆司氏の率いるサロン「エイト&ハーフ」に入社。6年勤めた後にニューヨークに3カ月ほど遊学。帰国後に「broocH(ブローチ)」(神宮前)の立ち上げに参画。2021年、代官山に「スロウ」を立ち上げてディレクターに。今年6月に鎌倉に自らがオーナーとなる「トゥー(TWO)」をオープン予定 インスタグラムアカウント:@ayakoyanagi 

Q 当時1年制だった美容学校を卒業後、憧れの代官山のサロン「エイト&ハーフ」に入った。

柳亜矢子(以下、柳):代官山の少し奥まった路地にあった隠れ家的サロンの「エイト&ハーフ」は内装や実際に作り出すスタイルも、何もかもがとにかくかっこよかった。実際に働いてみると先輩がめちゃくちゃ厳しくて怖い。当時は緊張感が半端なくて、先輩の前ではご飯を食べることもできない雰囲気でした。ただ、技術やスタイルだけでなく、どんなときでもお客さまに真摯に真剣に向き合うことを学びました。

Q 転機は?

柳:いろいろありますが、一つはファッション誌や、「Ocappa」「新美容」といった業界誌でのヘアメイクアップアーティストとしての仕事です。特に業界誌は、ファッション誌と違ってヘアが中心なので、仕事を一緒にしたいスタイリストやフォトグラファーにこちら側からお声がけができた。この時の経験とつながりはとても大きな財産です。一方で業界誌の撮影でも、美容師的なテクニックを見せるのではなく、ファッション的な世界観を常に意識していました。

Q 6月に自らがオーナーとなって鎌倉にサロン「トゥー(TWO)」をオープンする。なぜこのタイミングで独立を?

柳:美容師のキャリアからすると、40代で独立はむしろ遅い方です。今、美容業界は大きな変革期です。従来の「新卒をゼロから育ててデビューさせる」というやり方は、時間も労力も膨大で、教える側・教わる側の双方に負担が大きい。一方で、戦力となる20代後半から30代の優秀な層は、どんどんフリーランスに流れています。この流れはもう止められない。ならば、それを受け入れた新しい雇用形態を作ればいい。フリーランスの方や、育児でフルタイムは難しいママさん美容師を「スポット」のアシスタントとして活用する仕組みを考えています。彼女たちの高い技術に正当な対価を支払い、私のお客さまも守る。そんな柔軟な関係性が、これからの時代には合っているんじゃないかな、と。

Q 最後に、これから美容師を目指す若者たちへメッセージをお願いします。

柳:この仕事は、お客さまの年齢やその時々の嗜好で正解は変わるし、トレンドにも影響される。30年近くこの仕事をしていますが、いまでも新しい出会いや発見があります。技術職なので、自分のものになるのは時間がかかるし、正直ハードな仕事です。でもその先には、技術という一生の武器が身につき、長く続けられる未来がある。特に伝えたいのは、お客さまにむしろ救われるということ。お客さまの前に立ち、向き合うと、すっとフラットになれる。その上、自分が作ったデザインで喜んでいただけたときは本当にうれしい。短いスパンで結果を求めがちな時代ですが、その時間を乗り越えた先には、飽きることのない、尽きない魅力が待っています。

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「第9回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト2026」結果発表!

グランプリ・準グランプリは、堀江昌樹「ハンク(Hank.)」代表、佐脇正徳「ムク(MUKU)」代表、MIKA「ピクス ヘアー(PIX HAIR)」スタイリスト、村上要「WWDJAPAN」編集長の4人が審査。また、メイクアップアーティストの葉月さん(Null)の協力を得て、“葉月賞”を設けました。

コンセプトは「ビューティー×ファッション」

「WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト」のコンセプトは“ビューティ×ファッション”。「WWDJAPAN」や「WWDJAPAN.com」のミッションの1つである「ファッション業界とビューティ業界の垣根を取り払う」ことを目的とした取り組みでもあります。そのため、審査員にファッション関係者やヘアメイクアーティストなどを迎え、両業界を“クロス”させることを試みました。

グランプリ

GRAND PRIX

前原史仁

「スイウ(suiu)」代表

グランプリをいただき、とてもうれしく思う。髪だけが主役になるのではなく、一枚の写真の中でヘアがあることで輪郭や余白が立ち上がる関係を意識した。作品ではモデルの顔を隠し、匿名性の中からその人の雰囲気や存在の揺れが浮かび上がるように。髪と写真は視点を少し変えるだけで新しい一面が見えてくるものだと思う。こうした表現も、経験や出会いの重なりから生まれたもの。賛否やいろいろな見方はあるかもしれないが、この作品で小さな揺れや余白、自由を感じてもらえたらうれしい。

審査員のコメント

この作品は、余白の使い方と空気の作り方が非常に印象的だった。削ぎ落とされた構図の中でヘアが静かに主張し、黒の衣装とのコントラストが美しく際立っている。動きのニュアンスや質感の揺らぎが今の時代感覚と自然にリンクしており、過度な演出に頼らず“存在感”で勝負している。静けさの中に確かな強度がある、完成度の高い一枚だと思う。(堀江昌樹「ハンク」代表)

グランプリ受賞特典

グランプリ受賞者には、賞品として、「ラッシュ(LUSH)スパ」&「ラッシュ ヘアラボ」のペア招待チケット+ヘアケアセットが授与されるほか、「WWDBEAUTY」プロデュースのもと、「WWDBEAUTY」2026年3月23日号のカバーモデルのヘアメイクを担当してもらいました。

準グランプリ

SECOND PRIZE

豊田千尋

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

今回初めての挑戦だったが、このような賞をいただけて非常にうれしい。この結果に満足せずに、さらに良いものを作りたいと感じている。受賞作品は、ファッションから構想を膨らませ生まれたもの。甘さのあるヘアデザインに、ゴテゴテのまつ毛で強さを創出した。自分のために好きなものを身につける、芯があって、少し生意気そうな少女感をイメージした。

審査員のコメント

ヘア、ファッション、写真の色味が全体的に柔らかく統一されていて、作品としての空気感がとても美しいと感じた。ファッションのテイストも今のトレンドを捉えていて、ヘアデザインと自然に調和している。ヘアの質感やボリューム感も程よくコントロールされていて、造形としての完成度が高い。それぞれが主張しすぎることなく、ヘア・ファッション・写真のバランスが綺麗に成立しているところが魅力的な作品だと思った。(佐脇正徳「ムク」代表)

ヒエダ マサシ

「マーシー(MAAAAAC)」代表

今回はいろいろな視点から僕の作品を選んでいただけたことに、驚きと感謝の気持ちで溢れている。今回の作品は、ポーランドで現代写真作家のパヴェウ・ヤシュチュク氏に撮影してもらった。AIなど便利でハイテクなものが溢れる現代、シンプルで誤魔化しの効かないリアルなクリエイションがこれからの時代に必要であり、“トレンド”と言えるのではないかと考えた。そこで、今回の作品は全てアナログにこだわってフィルムカメラで撮影し、レタッチやトリミングもほぼしないで、生のリアルでエントリーした。ヘアやメイクも、奇抜さよりも調和を意識し、モデルとファッションの素材・空気感を感じながら水とバームのみで仕上げた。

審査員のコメント

身体のラインを大胆に使ったポージングが目を引き、そこにヘアのフォルムがきれいに重なっていた。エッジのあるスタイリングだが、全体としてバランスが良く、強さの中に品も感じる仕上がりで潔い空気感が好き。(MIKA「ピクス ヘアー」スタイリスト)

メイクアップアーティスト部門

HAZUKI
PRIZE

渡辺舞

「ヴォレ(voler)」スタイリスト

葉月さんに選んでいただき、初めてこのような賞を受賞できてとてもうれしい。このコンテストならびに葉月さんには深く感謝している。受賞作品は、見ていて少し違和感のある、ファッションアートな世界観を意識して創作。大胆でありながら女性の儚さを表現した。

審査員のコメント

シュールなのに美しい、奥深さを感じさせる作品。静かに吸い込まれるような引力があり、1枚の写真としての完成度が高く、時代性を感じさせないアート性が魅力。見せ場はバストアップでありながら、引きの画角で顔を強調しすぎない構図が印象的で、余白や空気感によって深い世界観が生まれている点に惹かれた。

一般投票部門

POPULAR VOTE
DEPARTMENT

藪田和也

「クールヘアー(Coeur Hair)」代表

「第6回 WWWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト」でグランプリを受賞でき、今回はこの「一般投票部門グランプリ」を狙っていたので、受賞できて本当にうれしい。受賞作品のテーマは“白”。人は生まれたとき、結婚の幸せなとき、そして死ぬときと、大事な節目で“白”に包まれる。その“単に美しいだけではない白”をビジュアルで表現した。映画「ミッドサマー」のような宗教的な世界観を取り入れ、ダークな中にもピンクを配置するなど、“白”が持つ多面性を強調。衣装との境目が曖昧なヘアもポイントの1つ。

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「第9回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト2026」結果発表!

グランプリ・準グランプリは、堀江昌樹「ハンク(Hank.)」代表、佐脇正徳「ムク(MUKU)」代表、MIKA「ピクス ヘアー(PIX HAIR)」スタイリスト、村上要「WWDJAPAN」編集長の4人が審査。また、メイクアップアーティストの葉月さん(Null)の協力を得て、“葉月賞”を設けました。

コンセプトは「ビューティー×ファッション」

「WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト」のコンセプトは“ビューティ×ファッション”。「WWDJAPAN」や「WWDJAPAN.com」のミッションの1つである「ファッション業界とビューティ業界の垣根を取り払う」ことを目的とした取り組みでもあります。そのため、審査員にファッション関係者やヘアメイクアーティストなどを迎え、両業界を“クロス”させることを試みました。

グランプリ

GRAND PRIX

前原史仁

「スイウ(suiu)」代表

グランプリをいただき、とてもうれしく思う。髪だけが主役になるのではなく、一枚の写真の中でヘアがあることで輪郭や余白が立ち上がる関係を意識した。作品ではモデルの顔を隠し、匿名性の中からその人の雰囲気や存在の揺れが浮かび上がるように。髪と写真は視点を少し変えるだけで新しい一面が見えてくるものだと思う。こうした表現も、経験や出会いの重なりから生まれたもの。賛否やいろいろな見方はあるかもしれないが、この作品で小さな揺れや余白、自由を感じてもらえたらうれしい。

審査員のコメント

この作品は、余白の使い方と空気の作り方が非常に印象的だった。削ぎ落とされた構図の中でヘアが静かに主張し、黒の衣装とのコントラストが美しく際立っている。動きのニュアンスや質感の揺らぎが今の時代感覚と自然にリンクしており、過度な演出に頼らず“存在感”で勝負している。静けさの中に確かな強度がある、完成度の高い一枚だと思う。(堀江昌樹「ハンク」代表)

グランプリ受賞特典

グランプリ受賞者には、賞品として、「ラッシュ(LUSH)スパ」&「ラッシュ ヘアラボ」のペア招待チケット+ヘアケアセットが授与されるほか、「WWDBEAUTY」プロデュースのもと、「WWDBEAUTY」2026年3月23日号のカバーモデルのヘアメイクを担当してもらいました。

準グランプリ

SECOND PRIZE

豊田千尋

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

今回初めての挑戦だったが、このような賞をいただけて非常にうれしい。この結果に満足せずに、さらに良いものを作りたいと感じている。受賞作品は、ファッションから構想を膨らませ生まれたもの。甘さのあるヘアデザインに、ゴテゴテのまつ毛で強さを創出した。自分のために好きなものを身につける、芯があって、少し生意気そうな少女感をイメージした。

審査員のコメント

ヘア、ファッション、写真の色味が全体的に柔らかく統一されていて、作品としての空気感がとても美しいと感じた。ファッションのテイストも今のトレンドを捉えていて、ヘアデザインと自然に調和している。ヘアの質感やボリューム感も程よくコントロールされていて、造形としての完成度が高い。それぞれが主張しすぎることなく、ヘア・ファッション・写真のバランスが綺麗に成立しているところが魅力的な作品だと思った。(佐脇正徳「ムク」代表)

ヒエダ マサシ

「マーシー(MAAAAAC)」代表

今回はいろいろな視点から僕の作品を選んでいただけたことに、驚きと感謝の気持ちで溢れている。今回の作品は、ポーランドで現代写真作家のパヴェウ・ヤシュチュク氏に撮影してもらった。AIなど便利でハイテクなものが溢れる現代、シンプルで誤魔化しの効かないリアルなクリエイションがこれからの時代に必要であり、“トレンド”と言えるのではないかと考えた。そこで、今回の作品は全てアナログにこだわってフィルムカメラで撮影し、レタッチやトリミングもほぼしないで、生のリアルでエントリーした。ヘアやメイクも、奇抜さよりも調和を意識し、モデルとファッションの素材・空気感を感じながら水とバームのみで仕上げた。

審査員のコメント

身体のラインを大胆に使ったポージングが目を引き、そこにヘアのフォルムがきれいに重なっていた。エッジのあるスタイリングだが、全体としてバランスが良く、強さの中に品も感じる仕上がりで潔い空気感が好き。(MIKA「ピクス ヘアー」スタイリスト)

メイクアップアーティスト部門

HAZUKI
PRIZE

渡辺舞

「ヴォレ(voler)」スタイリスト

葉月さんに選んでいただき、初めてこのような賞を受賞できてとてもうれしい。このコンテストならびに葉月さんには深く感謝している。受賞作品は、見ていて少し違和感のある、ファッションアートな世界観を意識して創作。大胆でありながら女性の儚さを表現した。

審査員のコメント

シュールなのに美しい、奥深さを感じさせる作品。静かに吸い込まれるような引力があり、1枚の写真としての完成度が高く、時代性を感じさせないアート性が魅力。見せ場はバストアップでありながら、引きの画角で顔を強調しすぎない構図が印象的で、余白や空気感によって深い世界観が生まれている点に惹かれた。

一般投票部門

POPULAR VOTE
DEPARTMENT

藪田和也

「クールヘアー(Coeur Hair)」代表

「第6回 WWWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト」でグランプリを受賞でき、今回はこの「一般投票部門グランプリ」を狙っていたので、受賞できて本当にうれしい。受賞作品のテーマは“白”。人は生まれたとき、結婚の幸せなとき、そして死ぬときと、大事な節目で“白”に包まれる。その“単に美しいだけではない白”をビジュアルで表現した。映画「ミッドサマー」のような宗教的な世界観を取り入れ、ダークな中にもピンクを配置するなど、“白”が持つ多面性を強調。衣装との境目が曖昧なヘアもポイントの1つ。

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「第9回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト2026」一般投票部門 3月16日まで投票受け付け中!

「WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト」は第9回を迎えた、美容師を対象とするフォトコンテストです。同コンテストの「一般投票部門」として、ウェブサイトを通した一般投票を実施します。応募作品の中から、堀江昌樹「ハンク(Hank.)」代表、佐脇正徳「ムク(MUKU)」代表、MIKA「ピクス ヘアー(PIX HAIR)」スタイリスト、村上要「WWDJAPAN」編集長の4人の審査員が“優秀作品”として選んだ40作品を掲載しているので、一番いいと思った作品にあなたの一票を入れてください。1位に輝いた作品は「WWDBEAUTY」2026年3月23日号、および「WWDJAPAN.com」にて、3月23日に発表します。

THEME

2025-26年秋冬、2026年春夏コレクションのトレンド

NY、パリ、ミラノ、ロンドン

「1番いい!」と思った作品にあなたの一票を

PRESENT

豪華コスメ詰め合わせセットを
3名様にプレゼント

投票いただいた方の中から抽選で3名様に厳選アイテムの詰め合わせをプレゼントします。ポイントケアをかなえる人気の美容ツールや、補修・保湿力に優れた成分で頭皮や髪を滑らかに包み込むシャンプー&トリートメント、髪に撥水するかのような艶膜をもたらす日本初上陸のスタイリングスプレー、髪の絡まりを瞬時に解きほぐすヘアケアブラシなど、総額3万4000円相当のセットをご用意しました。「WWDJAPAN」が厳選したアイテムでぜいたくなひとときをお過ごしください。

【キャンペーン詳細】

<投票・応募期間>
3月10日(火)〜3月16日(月)18時

<プレゼント内容>
■「リファ(REFA)」“エスカラットレイ”(2万1450円)
■「オーバイエッフェ(O BY F)」“モイストシャンプー”(250mL、3080円)、“リペアトリートメント”(250g、3630円)
■「ネキ(NEQI)」“ダイヤモンドグラス スタイリングスプレー”(180mL、2900円)
■「タングルティーザー(TANGLE TEEZER)」“ザ・アルティメットディタングラー Luxeシャンパンゴールド”(3740円)

【応募要項】

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。(無料)
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。
・会員登録のうえ、応募フォームよりご応募ください。

【注意事項】

・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して応募者に何らかの損害が生じた場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡および賞品発送にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。

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「スケッチャーズ」世界が認める履きやすさの価値

「スケッチャーズ(SKECHERS)」のスニーカーが売れている。これは日本に限った話ではなく、世界規模での話だ。2025年世界スポーツブランド売り上げランキングでは第5位、フットウエアブランドに限れば世界第3位と、名だたる有名ブランド、メーカーを抑えその地位を確固たるものとしている(neri marketing、SGI INTERNATIONAL調べ)。TVCMでも多くの有名人を起用しその知名度は高い本ブランドだが、なぜそこまで売れているのか、そしてその機能やデザインはどのようなものなのかは、日本では意外なほど知られていないのもまた事実。そんな「スケッチャーズ」の魅力を徹底解剖するため、実際にそのデザインや履き心地を確かめるのは、2人のファッション業界人。プロの目から見て、スケッチャーズの一足はどのように映るのだろうか。スニーカーに合わせたコーディネートを組みながら、男女ともに支持される理由を探ってみた。

“スケッチャーズ ハンズフリー スリップインズ”
注目モデル

なぜこんなにも履きやすいのか?
構造から読み解く快適性

 「スケッチャーズ」のスリップインズシリーズは、モデルやデザインは多種多様ながら、その履きやすさや歩行時の快適性を保つために共通の機構を持っている。その機能性は何によるものなのか、改めて紹介する。多種多様なスニーカーが乱立する昨今のフットウエア業界の中で、何をどんな基準で選べばいいのか、決まっている人は多くはない。そんな中で、「スケッチャーズ」がその存在感を示している理由はこの機能性にも大きな一因が見られる。

Point1
高強度で柔軟なヒールパネル
高性能エンジニアリングエラストマーのHYTREL®を成型した「スケッチャーズ」独自のヒールパネル。強度と耐久性に優れ、耐衝撃性があるにも関わらず、プラスチックよりも柔軟性がある。足先を入れてもかかとを潰さず、しっかりとホールドしてくれるのが特徴。

Point 2
足にフィットするヒールピロー
枕のようなデザインのインヒール部分も、「スケッチャーズ」独自の設計。クッション性に優れており、かかと部分にしっかりフィットするため足首の擦れを起こさずに快適な歩行を約束。手が塞がった状態でも脱ぎ履きができる特性は、この2構造によって作られている。

Point 3
蒸れず疲れないインソール
クッション性と通気性に優れた低反発素材の、“Skechers Air-CooledMemory Foam™”コンフォートインソール。長時間の着用でも蒸れにくく疲れにくいため、快適さが持続する。毎日履くデイリーシューズとして、着脱性とともに重要な要素だ。

スケッチャーズを履く、
2人のファッション業界人

“スリップインズ”が持つ機能性とデザイン、ライフスタイルとの接続はどのようにあるべきなのか。現在、業界の第一線で活躍するプランナーの安武俊宏とスタイリストのこむらひかるに、その正直な意見を聞いてみた。

2人が語る、“スリップインズ”の
優位性とその着こなし

 ブランドへの印象について安武は「アイテムの幅は広くあるが、メインモデルのデザインは昔から大きく変わっていない印象。すごく普遍的で、継続して人気のあるプロダクトだと感じる」と述べる。トレンドドリブンではなく、安定した履きやすさにもつながる設計思想は「グローバル規模でマーケティングされているブランドという認識がある」と、マーケティング面からもその人気の理由を感じている。今回安武が着用したのは、先述の「ジョンディア」との協業モデル。アイコニックなグリーンとイエローの配色が特徴だ。普段は「背広散歩」でも知られるように革靴を中心とした着こなしの安武は「厚底タイプのスニーカー
はあまり履かないが」と前置きしながらも「極端に柔らかすぎない。クッションが適度なところで止まる感覚がある。革靴と比べるとその履き心地がよくわかる(笑)」と高評価。スタイリングにおいても明確なルールを持つ安武は「スニーカーを履くときは基本的にスラックス。デニムは合わせない」と語り、「全部をドレスにしてスニーカーだけで外すのではなく、どこかに柔らかい要素を残す」と説明する。「外しすぎると、足元だけ浮いてしまう。コーディネート全体で見た時に、大人のトンマナで合わせられるのがこのモデルの魅力」とスニーカーを単なる“外し”ではなく、全体の文脈で調和させるのに最適だという理解だ。
 一方、こむらは「スケッチャーズ」について「一般にTVCMの印象が強いが、知ってほしいのはその機能とバリエーション」と語る。実際の「足幅が広く合わない靴が多いが、今回選んだモデル(ディーライツ - スムース ノスタルジア)は、締め付け感がなくフィットした」というように、モデルごとに木型が異なり甲高な日本人の足型にフィットするものも多い。安武がコーディネートのルールを重視するのに対し、こむらのような「ほぼスニーカーしか履かない」なタイプはどう合わせるのか。デニムやスエットに加え、「ワンピースに合わせ、靴下とスニーカーの色味をあえて外し、遊ぶのも面白い」。
 靴の履き心地が、身体に与える影響は大きい。安武は「以前プチぎっくり腰のような状態になった際、靴によっては歩くたびに腰に響いた。毎日の脱ぎ履きですら苦痛だった」と振り返る。その流れで存在感を示すのが“スリップインズ”機能だ。手を使わずに着脱できる構造は、日常動線を大きく変える。「子どもを抱っこしたまま履ける」「玄関で屈まずに脱げる」といった声は、子育て世代にとっての具体的な利便性を物語る。こむらも「撮影現場での脱ぎ履きが楽」という。スタイリストのみならず、この恩恵を享受できる職種も多いだろう。
 グローバルでは売り上げ上位に位置する「スケッチャーズ」だが、日本では機能訴求の印象が先行している側面もある。こむらは「デザインバリエーションの多さを知らない人も多いのでは。メディアやSNSなどで可視化したものを見てほしい」と語り、安武は「セレクトショップ別注の可能性もある。カラーパターンでそのスタイルを提案しやすく、ファッション的な意味でまだ色がついていないこともプラスに働く」と考える。機能とデザインを
両立させるブランドの強みを、いかにファッション文脈で翻訳するか。今後ますます広がる「スケッチャーズ」に注目してほしい。
PHOTOS:TOSHIYUKI TANAKA
問い合わせ先
スケッチャーズジャパン
0120-056-505

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「ポロ ラルフ ローレン」×MLB™ 東京発クルーエルパラスが体現するアメリカンスタイル

「ポロ ラルフ ローレン(POLO RALPH LAUREN)」が、メジャーリーグベースボール(MLB™)とのコラボレーションを発表した。野球少年だった米ブロンクス出身の創業者ラルフ・ローレン(Ralph Lauren)は2018年、長年応援してきた地元球団ヤンキースの創立50周年記念式典に参加。これをきっかけにスタートしたパートナーシップは、今年で6年目を迎える。東京を拠点に国内外で活動するクルーエルパラス(CRUEL PALACE)のメンバーから、AKIRA、BiBiYUA、Coldie、COZYの4人が登場し、それぞれの個性で着こなした。

東京発のクリエイティブ集団
クルーエルパラスとは?

音楽イベントを中心に活動し、アーティストやDJ、モデル、デジタルクリエイターなど個性あふれるメンバーで構成されるクルーエルパラス。ラルフ・ローレンの出身地ニューヨーク・ブロンクスにはヤンキー・スタジアムがあり、メンバーが愛するヒップホップが生まれた場所としても知られる。その文化的背景が両者を結びつけた。

「アメリカで10年以上生活していたColdieが、パンデミックを機に一時帰国した際、共通の友人を介してメンバー全員と知り合いました。アジアだけでなく、アメリカやアフリカにルーツのあるメンバーもいて、異なるバックグラウンドを共有する中でつながりを深めてきました」とAKIRA。クルー名の由来についてColdieは、「日本語に訳すと“残酷な宮殿”ですが、仲間とともに痛みの感情をシェアしながら築き上げていく場所、というポジティブなニュアンスを込めています」と説明する。

グローバルな視野を持ち、多様性と向き合う中で育まれたスタンスは、ブランドの思想とも共鳴する。「規模こそ違いますが、カルチャーやライフスタイルを発信する点で、重なる部分があると感じます」とCOZY。BiBiYUAは、「伝統と品格があり、自由にレイヤードできるブランドの懐の深さに魅了されています。クラシックからスポーティー、ヒップホップまで、ジャンルに縛られないところも好きです」とブランドの印象を語った。

バーシティジャケットを端正に着る

AKIRA
ジャケット8万8000円
オープンカラーシャツ3万5200円
パンツ3万4100円
スカーフ参考商品
以上、ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン)
DJやフリーランスPRとして活動するAKIRAは、左胸と右腕にヤンキースのワッペンをあしらったバーシティジャケットを着用。温かみのあるオフホワイトの風合いが、ビンテージのエッセンスを感じさせる。「スポーティーなブルゾンにシャツを合わせるのがいいですね。以前、「ダブル アール エル(DOUBLE RL)」のデニムを集めていたことがあり、穿いた瞬間に当時の記憶がよみがえりました」。

クラシックなスエットカーディガンが主役

BiBiYUA
カーディガン3万3000円
タートルネック3万5200円
パンツ4万6200円
以上、ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン)
DJからトラック制作、ジュエリーデザインまで幅広く活動するBiBiYUA。フロントにヤンキースロゴを配したスエット素材のカーディガンは、深みのあるネイビーのボディーに、かすれたプリントのディテールが映える。建国250周年を迎えるアメリカにちなみ、時間の流れを感じさせる一着だ。「ベーシックなタートルネックにカーディガンを重ねるバランスは真似しやすいですね。クラシックな雰囲気は『ポロ ラルフ ローレン』ならではです」。

アメリカンカジュアルをたたえるデニム

Coldie
デニムジャケット8万8000円
フーディ3万5200円
シャツ 3万5200円
パンツ 3万5200円
スニーカー2万5300円
以上、ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン)
DJ、アーティストとして活動し、「マーチ(MARCH)」のデザインも手掛けるColdieがまとったのは、コレクションを象徴するデニムジャケット。色落ちや襟、袖のほつれが、ビンテージのような表情を醸す。バックスタイルと左腕に配したヤンキースのアイコンが、存在感を放つ。「なじみのあるデニムジャケットにフーディー、シャツを重ねるスタイリングが新鮮でした」。

ブルーのレイヤーがつなぐヘリテージ

COZY
カーディガン15万8400円
シャツ3万6300円
Tシャツ1万9800円
パンツ4万2900円
ベルト参考商品
シューズ2万9700円
以上、ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン)
ソーシャルメディアを通じてさまざまなコンテンツを発信するCOZYは、アメリカの歴史や多様性のメッセージをパッチワークで表現したカーディガンで登場した。インナーにはMLB™コラボレーションのシャンブレーシャツをレイヤード。背中には、ヤンキースのアイコンと「ラルフ ローレン」の創業年が刺しゅうされている。「暖かくなったら、気持ちが上向きになるシャツが着たい。ファッションは着こなしで自分の感情を伝えられるのがいいですよね」。

バーシティジャケットの新たな解釈

今回のMLB™コラボレーションでは、ニューヨーク・ヤンキース、ロサンゼルス・ドジャース、シカゴ・カブス、フィラデルフィア・フィリーズ、ボストン・レッドソックス、トロント・ブルージェイズの6球団をたたえ、それぞれのチームユニホームを再解釈したバーシティジャケットやポロシャツ、キャップなどを発表。フィラデルフィア・フィリーズの一着をまとったBiBiYUAは、「スポーティーなアウターは、シャツとジップセーターを合わせて大人っぽく着るのが気分」とコメントする。一方、ボストン・レッドソックスのモデルをプレッピーに着こなしたColdieは、「シャツにネクタイというクラシックな装いをカジュアルダウンしているのが好きです」と着こなしの印象を語った。
(左) ブルゾン11万円、シャツ2万8600円、ジップセーター4万2900円、パンツ4万8400円、バッグ9万7900円、シューズ参考商品
(右) ブルゾン11万円、シャツ2万6400円、ポロシャツ 2万7500円、パンツ3万1900円、ネクタイ参考商品/以上、ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン)、シューズ/スタイリスト私物

進化するクラシックシャツの現在形

ラグランスリーブのダッド感がかえって新鮮なヤンキースのポロシャツ。「レトロなポロシャツはオーバーサイズなのでパンツを細身にするとバランスがいいですね」とAKIRA。対して、明るいカラーパレットのラグビーシャツを着たCOZYは、「ポロ ラルフローレン」、MLB™、「ニューエラ(NEW ERA)」のトリプルコラボのキャップでクリーンにまとめた。「襟に立体感をもたせたスタイリングとキャップが自分らしいスタイルです」。異なる個性を持つ4人の着こなしが、MLB™コラボレーションの多様な魅力を浮かび上がらせた。
(左) ポロシャツ3万800円、パンツ3万800円、ブレザー9万200円、キャップ1万7600円、シューズ3万5200円、アイウエア参考商品
(右) ラグビーシャツ2万9700円、ケーブルセーター2万7500円、パンツ4万6200円、シューズ参考商品/以上、ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン)


CRUEL PALACE (クルーエルパラス)/クリエイティブ・クルー
PROFILE:東京を拠点に、音楽、ファッション、スポーツを通じて若者を支援する8人組クリエイティブ集団。多国籍なメンバーが集結し、次世代に向けた新しい価値の創出を目的に活動している。「ULTRA JAPAN 2024」にはクルーとして出演。25年に東京で初開催された「ポロ オリジナル」のイベントにも参加した

「ポロ ラルフ ローレン」MLB™コレクション

MODEL:CRUEL PALACE
PHOTOS:TATSUNARI KAWAZU
STYLING:RIKU OSHIMA
HAIR:YUKO AOI(LESEN INC.)
MAKEUP:SHINO ARIIZUMI(TRON)
FILM DIRECTOR:ITSUKI OKAMOTO 
CINEMATOGRAPHER:TAISEI SHIMOMACHI  
OFFLINE EDIT:YUHEI OKAMOTO
TEXT & EDIT:AYANA TAKEUCHI
™/©2026 MLB
問い合わせ先
ラルフ ローレン
0120-3274-20

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「ケイト」と仮面ライダー ビューティ × ヒーロー × ファッションの新カルチャー

カネボウ化粧品のグローバルメイクブランド「ケイト(KATE)」が、東映の会員制配信サービス「東映特撮ファンクラブ(以下、TTFC)」発の女性仮面ライダー「仮面ライダーアインズ」と協業した。両者は、俳優の天翔天音が演じる三日月ナユタ/仮面ライダーアインズを起用して、「ケイト」オリジナルのショートムービーを公開。「仮面ライダー」とメイクブランドによる映像発表は、史上初めてだ。

史上初のコラボムービーは、
「強く、美しく、HENSHIN」。

1971年に始まった「仮面ライダー」シリーズは、これまで45作品以上。ファッションシーンでは、「ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)」や「アンダーカバー(UNDERCOVER)」「フミト ガンリュウ(FUMITO GANRYU)」などとコラボレーションしながら世代を超えた支持を集め、近年は海外での認知度も大きく、グローバルヒーローへと成長している。

「仮面ライダーアインズ」は、三日月ナユタ(演:天翔天音)が変身ベルト「ヴィルベルヴィント」の力で、真の能力を解放した姿だ。驚異的なジャンプ力と、持ち前のダンススキルを生かした華麗な動きで戦う。ナユタは語学堪能・スポーツ万能の才女でダンス特待生として将来を嘱望されていたが、ある日、謎の組織「クラウド」に捕らわれてしまう。自力で逃げ出したが、脳以外の全身は既に改造されていた。しかし、同じ運命を背負った他の女性仮面ライダーたちの生き様を見てきた彼女は、同じ悲しみを生まないために自らの力を使うことを決意。他の誰でもない、ただ一人の憧れの自分という意味を込め、ドイツ語の「EINS(1)」に由来する「仮面ライダーアインズ」と名乗る。

オリジナルのショートムービーは、「HENSHIN THE FIRST」と「HENSHIN THE FIRST Fashion Side Story with WWDJAPAN」の2つ。共に「いつの時代も、敵はモンスターでも他人でもなかった。内なる自分を受け入れ超えることが、本当の自分への変身となること」という物語を映像で表現している。

「ケイト」 × 東映 × スタイリスト
異色のコラボの背景を語る

異色のコラボはどのように実現したのか?その背景を「ケイト」ブランドマネジャーと東映のプロデューサー、そしてファッションスタイリストの3人が語る。

WWD:なぜ、ビューティ × ヒーロー × ファッションというコラボが実現したのか?

岩田有弘「ケイト」ブランドマネジャー(以下、岩田):「ケイト」は、外見だけでなく内面の変化も含めて“個性を解放する”。その価値観を象徴的に表せる概念が、特撮ヒーローの「変身」だった。「変身」を体現する存在として、「仮面ライダー」シリーズほど明確なモチーフはない。カルチャーとの共創という観点からも、理念を率直に届けられる相手だ。

湊陽祐・東映プロデューサー(以下、湊):仮面ライダーシリーズは、原作者・石ノ森章太郎先生の意志を受け継いで、時代ごとに姿や構造をさまざまに変えてきた。「仮面ライダー」には、「変わり続ける」という変わらないテーマがある。女性仮面ライダー1号が活躍する「仮面ライダーアインズ」も、その延長線上。今の時代にあった形でキャラクターをより広い層に届ける方法を探していたとき、子どもの頃には憧れ、大人になれば主体的に楽しめるビューティやファッションとつながった。

村瀬昌広クリエイティブディレクター(以下、村瀬):「仮面ライダーアインズ」の立ち姿を見た瞬間、マスクオフした姿が浮かんだ。同時にユニコーンのような成長性を感じさせる俳優・天翔天音さんの存在が重なり、ファッションとビューティ、特撮ヒーローの融合が具体化した。マスクオフでも美しく、かっこいいこと。それが最大の接点。結果として、新しい美しさを備えた「仮面ライダー」が生まれた。

WWD:「ケイト」の象徴は“リップモンスター”だが、「仮面ライダーアインズ」はせっかくリップを塗っても、変身すればマスク姿だ。

岩田:「ケイト」は“NO MORE RULES.”を掲げ、メイクの力で感情を動かすブランドだ。見た瞬間の驚きや違和感は、感情を揺さぶる。リップは、ただ見せるための色ではない。一塗りすることで気持ちが切り替わり、内面には意志が宿る。たとえ変身してマスクに覆われても、その強さや高揚感は消えない。見えないからこそ、想像させる。それもメイクの力だ。そうした体験は記憶に残り、やがて文化になっていくだろう。

湊:映像には説得力がある。子どもがテレビの前で本気で変身できると信じるように、今回の映像も何かを信じられる体験として届けられるだろう。

WWD:両者にとって「変身」とは何か。

湊:「仮面ライダー」は、「私は人間だった。しかし、いまはもう人間ではない。それでも人間を守りたい」という枷(かせ)を背負う存在だ。だからこそ変身が必要になる。ドラマ性を伴う変身は、「仮面ライダー」の本質だ。

岩田:外見や印象を変える変身もあるが、「ケイト」が重視しているのは、一歩踏み出す勇気やきっかけ。外見が変化すると、気持ちが外へと開いていく。「本当はこうしたい」という思いを解放することや、それまで抑えていた個性を表に出すこと。そのきっかけが変身だ。

「NO MORE RULES.」な変身で見つける自分
対極の “ラスボス”&“秘めた炎”を配合

オリジナルのショートムービーの公開に合わせて、俳優の天翔天音演じる三日月ナユタが“リップモンスター”の07“ラスボス”を使って7つのスタイルに変身。「ケイト」が提唱する「NO MORE RULES.」、自由に楽しむことを基本に新しい、そしていつもと違う自分に変身した。

「自分を超えることが本当の自分への変身」
ショートムービーの撮影現場に潜入



ショートムービーは、“リップモンスター”が‟欲の解放“によって自信や勇気を引き出し、外見だけでなく内面までも劇的に美しく「HENSHIN」させる存在でありたいという「ケイト」の想いを表現。仮面ライダーが変身を通して困難に立ち向かって自分を更新し続けてきたように、メイクもまた自分の殻を破り、新たな一歩を踏み出すためのスイッチになる……。そんな「ケイト」の思想と仮面ライダーの世界観が一体となった、新しい表現だ。「ケイト」オリジナルのショートムービーは、3月3日から公開中。仮面ライダーコラボレーション・特設サイトでは2種類の動画が視聴可能だ。
「WWDJAPAN.com」は、撮影現場の舞台裏に潜入。それぞれの想いを聞いた。
PHOTOS:JUNJI HATA
STYLING & CREATIVE DIRECTION:MASAHIRO MURASE
MOVIE 「Behind The Scenes」
CAMERA & EDIT:RYUYA MARUYAMA
CAMERA:ROBIN FURUYA
PHOTOS:JUNJI HATA
HAIR:HIRO TSUKUI
MAKE-UP:AKEMI NAKANO
STYLING & CREATIVE DIRECTION:MASAHIRO MURASE
問い合わせ先
KATE(カネボウ化粧品)
0120-518-520

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本当に売れたコスメ発表!シャンプー・コンディショナー部門・総合1位は「コスメデコルテ」「リファ」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフ、ECで首位に輝いた「コスメデコルテ(DECORTE)」“AQ ブースティング トリートメント ヘアセラム”はスペシャルケア用のアイテムで、バイヤーからは「高いリピート率を誇る」と評価された。ドラッグ&バラエティーストア1位の「リファ(REFA)」“ミルクプロテインシャンプーピンク”は、うねり・クセ・広がり対策にフォーカスしたラインで、潤いとまとまりのある仕上がりが支持されている。25年は9月まで酷暑が続き、紫外線・高温・汗・皮脂による髪と頭皮への負担が長期化した。これにより、乾燥、パサつき、うねり、カラーの退色など複合的な髪悩みが顕在化し、顧客のケアニーズがより一層高まった。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“AQ ブースティング トリートメント ヘアセラム”

シャンプー後に使う、ウオーターベースの導入型ヘア美容液。軽やかなテクスチャーの美容液が髪になじみ、ダメージを受けた髪をいたわりながら毛先まで滑らかに整える。シラカンバ樹液やビャクダン木エキス、ワサビノキ種子油などの植物由来エキスに加え、“AQ”シリーズ共通のスキンケア発想成分を配合。補修ペプチドが潤いをキープし、しっとりとまとまりのある髪へ導く。(200mL、5830円/レフィル200mL、5280円)

\ バイヤーズコメント /

「指通りが滑らかで、まとまりもよくなるとSNSでも話題になり人気に」(荒井みず季・松屋銀座本店 化粧品担当バイヤー)、「SNSなどで話題性のあるアイテムで、自分用としてもギフトとしても好評」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)、「髪への導入美容液であり、誰でも使用することができるため、年齢や性別問わずギフトとしての需要がかなり高い」(大槻遥香・大丸心斎橋店 化粧品担当)

2位
「ジルスチュアート ビューティ(JILL STUART BEAUTY)」
“ホワイトフローラル ディープヘッドクレンズ”

シャンプー・トリートメント・頭皮ケアの3役を1つでかなえるクリームタイプのヘアクレンズ。濃厚なクリームが頭皮の汚れや余分な皮脂を優しくオフし、潤いを守りながら洗い上げる。マドンナリリーエキスなどの植物由来成分を配合し、しなやかでまとまりのある仕上がりへ導く。花束を想起させるホワイトフローラルの香り。(280g、3850円)

\ バイヤーズコメント /

「ブランドの人気の香り“ホワイトフローラル”の、1品5役を担う多機能アイテム」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「パッケージもかわいらしく、価格も高すぎないため、若年層からのギフト需要が高く好調」(大槻遥香・大丸心斎橋店 化粧品担当)、「シャンプー、トリートメント、頭皮ケアが1品でできると人気。香りの持ちがよく、“ホワイトフローラル”の香りが1日中続くので、これで髪を洗った日は香水いらず」(米野清香・大丸福岡天神店 サブマネジャー)

3位
「ジルスチュアート ビューティ(JILL STUART BEAUTY)」
“ホワイトフローラル ヘアマスク”

髪1本1本を濃密なベールで包み込む濃厚ヘアトリートメント。保湿成分としてマドンナリリー根エキス、カミツレ花エキス、グリセリンなどの植物由来成分を配合し、髪に潤いを与えながら使い心地のよいしっとりとした手触りへと導く。さらに毛髪補修成分などをバランスよく配合し、キューティクル補修をサポート。まとまりのある滑らかさと光沢感のある仕上がりに導く。(200g、3300円)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「リファ(REFA)」
“ミルクプロテインシャンプーピンク”

“ミルクプロテイン”シリーズは、髪の約80%がタンパク質という事実に着目し、毛髪との親和性が高い天然ミルク由来プロテインと複合成分を全商品に配合している。髪のタンパク質を補い、うねりを整え、しっとりまとまりのある仕上がりに導く。うねり・クセ・広がり対策にフォーカスした“ピンク”ラインがランクインした。体づくりでプロテインを摂取するように美しい髪にもプロテイン補給を、という発想が支持された。(500mL、1980円)

\ バイヤーズコメント /

「しっとり滑らかなもち泡で、洗いながらプロテインを補給してくれるシャンプー。しっとりまとまりのある、きしみの少ない“とぅるん”な髪へ導いてくれる点や、心地よく広がる優しい香りが人気。レフィル仕様で継続しやすい点も支持されている」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「『リファ』のシャンプー・コンディショナーと言えば、“ピンク”ラインが人気。代表的な髪悩みのうねりケアがかなうと支持されている。ギフト需要も後押しし、好調な売り上げを記録した」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

2位
「フィーノ(FINO)」
“プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアマスク”

美容液成分96%配合で、髪にしっとりとなじみ集中補修を目指す、洗い流すタイプのヘアマスク。独自のダメージサーチ機能を搭載し、髪のわずかな傷みにアプローチし髪1本1本に潤いを与える。ローヤルゼリーEX、スクワランなど6種の美容液成分が補修・保湿・艶・まとまり・キューティクルケア・色持ちにアプローチし、ダメージでパサついた髪を滑らかで指通りの良い状態へと導く。(230g、1062円/レフィル700g、2398円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「髪質を選ばず、万人受けしやすい。コスパの良さも人気の理由」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)、「髪ダメージを感じたらすぐに使用してほしいヘアマスク。週に1回の使用でも髪の変化を感じるコスパ最強の商品だ」(アインズ&トルペ 担当バイヤー))

2位
「ジアンサー(THE ANSWER)」
“スーパーラメラシャンプー”

花王の100年に及ぶヘアケア研究を生かし、美髪を考えた5つの必須成分を配合したシャンプー。世界初となる“ラメラプラットフォーム技術”を採用し、水層と油層からなる層構造の中にケア成分を安定的に配合することを可能にした。洗浄しながら潤い感やまとまり、艶、滑らかさ、しなやかさといった美髪印象に着目したケアをかなえる。シャンプーの“塗り洗い”という新しい提案も消費者に受けてヒットした。(400mL、1760円/レフィル320mL、1320円)

\ バイヤーズコメント /

「ランキングコーナーに配置しているアイテムで人気。間違いないと好調」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部 )、「“塗り洗い”推奨の新感覚シャンプー。悩みに合わせたトリートメントと一緒に使用でき、どんな髪質にもおすすめできる」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

2位
「ヨル(YOLU)」
“カームナイトリペアシャンプー”

夜間のヘアケアに着目した設計で、しっとりまとまりのある髪印象へ導くシャンプー。睡眠中の摩擦や乾燥などのダメージに配慮する処方設計を、25年4月にアップデートした。“チャボトケイソウエキス”を新たに配合し、夜間の乾燥しやすい頭皮や髪に潤いを与える。特に、パサつきやうねりといった髪悩みを持つ人から支持された。(440mL、1540円/レフィル370mL、1210円)

\ バイヤーズコメント /

「“ナイトキャップ処方”で、睡眠中の摩擦・乾燥ダメージから髪を守ってくれると人気」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「『ヨル』の中でも最初のシリーズで、世界観と使用イメージが分かりやすく継続的な人気を誇る」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“AQ ブースティング トリートメント ヘアセラム”

シャンプー後に使う、ウオーターベースの導入型ヘア美容液。軽やかなテクスチャーの美容液が髪になじみ、ダメージを受けた髪をいたわりながら毛先まで滑らかに整える。シラカンバ樹液やビャクダン木エキス、ワサビノキ種子油などの植物由来エキスに加え、“AQ”シリーズ共通のスキンケア発想成分を配合。補修ペプチドが潤いをキープし、しっとりとまとまりのある髪へ導く。(200mL、5830円/レフィル200mL、5280円)

\ バイヤーズコメント /

「髪の導入美容液として髪の芯まで浸透し、補修をサポート。毛先まで滑らかにまとまるスペシャルケア用のアイテムだ。一度使ったら手放せないと高いリピート率を誇る」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー 化粧品担当バイヤー)

2位
「リファ(REFA)」
“ミルクプロテインシャンプー”

髪の約8割を構成するのはタンパク質、という事実に着目して開発したシャンプー。天然ミルク由来の加水分解乳タンパクとトリプトファンを配合し、ダメージによって失われやすいタンパク質の補給をサポートする。もっちりとした泡で髪と頭皮を包み込み、摩擦ダメージを軽減しながらしっとりと洗い上げる。“ホワイト”ラインは、乾燥・パサつきが気になる人向けで、ダメージケア需要に応えることからヒットしている。(500mL、1980円/レフィル430mL、1540円)

\ バイヤーズコメント /

「天然ミルク由来のプロテインを配合し、髪に潤いを与える。もっちりとした泡立ちで摩擦に配慮しながら洗える点と、しっとりとまとまりやすい仕上がりが評価されている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

3位
「イイスタンダード(E STANDARD)」
“シャンプー”

デリケートになりがちな頭皮と髪をケアするシャンプー。主成分である水には、ミネラルを豊富に含む日田天領水を採用。洗浄成分を除き95%以上を美容成分で構成し、ヤシ油系・アミノ酸系などをベースにした洗浄設計が特徴。汚れをすっきり落としながら潤い感のある洗い上がりを目指す。髪と頭皮をいたわる使い心地に加え、自然環境への配慮も評価されている。(250mL、3630円/600mL、6380円/レフィル500mL、4730円/レフィル2000mL、1万6280円)

ギフトキャンペーン

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豪華ベストコスメ受賞商品を
11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
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・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
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TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!シャンプー・コンディショナー部門・新商品1位は「コスメデコルテ」「リファ」「ボタニスト」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

新商品の百貨店・セミセルフとECで1位に輝いた「コスメデコルテ(DECORTE)」“AQ リペア エッセンスシャンプー”は、“美容液で髪を洗う”という新発想から誕生。1本でシャンプー、トリートメント、地肌ケアまで担う機能性の高さが評価された。ドラッグ&バラエティーストア1位の「リファ(REFA)」“ミルクプロテインシャンプーロイヤル”は、ゴワつき・うねり・色持ち低下・縮れ・頭皮の乾燥という幅広い悩みへのケアを提案して人気を獲得。EC同率1位の「ボタニスト(BOTANIST)」“サンタル リペア オイルイン シャンプー”は、うねりや広がりが気になる髪を、滑らかな質感へ整えると好評だ。25年は9月まで酷暑が続き、乾燥やパサつき、うねりなどの悩みが顕在化し、ケアニーズがより一層高まった。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“AQ リペア エッセンスシャンプー”

“美容液で髪を洗う”という発想から生まれた、美容液99%配合のトリートメントシャンプー。シャンプーとトリートメントの機能を1本に備え、泡立て不要のエッセンスベースで洗浄とケアを同時にかなえる。汚れや余分な皮脂を落としながら、潤いと補修成分を髪内部まで届け、洗い上がりは指通りよく、まとまりのある艶髪印象へ導く。皮膚科学研究に基づく“AQ”シリーズの知見を、ヘアケア領域にも応用した点が特徴。(250g、5500円/800g、1万1000円/レフィル800g、9900円)

\ バイヤーズコメント /

「1本で仕上がるリペア効果の高いシャンプーで、時短にもつながる。“AQ ブースティング トリートメント ヘアセラム”と合わせての購入も多い」(黒川香利・そごう・西武 コスメ担当マーチャンダイザー)、「『ヴォーチェ』『美的』『マキア』ベスコス1位」(岩田晶子・ジェイアール名古屋タカシマヤ 化粧品マネージャー)、「髪と頭皮を同時にケアする高機能成分や、上質な使用感が支持されている。また、ブランドの高級イメージやSNSを活用した認知拡大が消費者の関心を高めている」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)

2位
「ジルスチュアート ビューティ(JILL STUART BEAUTY)」
“ホワイトフローラル ディープヘッドクレンズ”

シャンプー・トリートメント・頭皮ケアの3役を1つでかなえるクリームタイプのヘアクレンズ。濃厚なクリームが頭皮の汚れや余分な皮脂を優しくオフし、潤いを守りながら洗い上げる。マドンナリリーエキスなどの植物由来成分を配合し、しなやかでまとまりのある仕上がりへ導く。花束を想起させるホワイトフローラルの香り。(280g、3850円)

\ バイヤーズコメント /

「シャンプー・トリートメント・頭皮ケアが一度にできる。パッケージのかわいさと香りで特に若い人に人気」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)

3位
「リファ(REFA)」
“ビューテックシャンプー”

ブローやスタイリング時の熱を利用して、真価を発揮するよう計算されたシリーズ。保水を超えた“貯水”発想で次世代型ヒアルロン酸が髪に潤いを与えて水分を保ち、椿葉由来成分のバリアが潤いを逃がしにくくすることで、しっとりとまとまりのある髪へ導く。さらに、熱に反応する補修成分がドライヤーやヘアアイロンの熱を生かし、滑らかで艶感のある仕上がりをサポートする。25年12月にブラック、ピンク、アイボリーのボトルカラーを追加した。(250mL、3300円/500mL、4800円/レフィル1000mL、6800円)

\ バイヤーズコメント /

「500mLは250mLと比較して、ポンプタイプの容器であることとコスパが良いことで人気。250mLから500mLにサイズアップするリピーターも多い」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)、「ドライヤーで乾かしてもパサつかないと人気」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)

3位
「ジョンマスターオーガニック(JOHN MASTERS ORGANICS)」
“C&Vコンディショナー パープルフラワー”

加水分解ダイズタンパクを配合し、乾燥や外的要因でダメージを受けた髪の補修をサポートするコンディショナー。ブロッコリー種子油やマカデミア種子油などの植物由来オイルが髪表面をコーティングし、潤いを閉じ込めながら、パサつきを抑えて艶感のある仕上がりへ導く。“パープルフラワー”はホリデー限定で登場した香りで、サンダルウッドとベチバーにレモンやグレープフルーツを重ね、フローラルアコードで包み込んだ。(236mL、3520円※限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「ホリデー限定の香りで、保湿効果も高い。ギフト需要も多い」(天満屋岡山本店 担当者)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「リファ(REFA)」
“ミルクプロテインシャンプーロイヤル”

「髪の約80%がタンパク質」であることに着目した高機能ヘアケアシリーズ。毛髪と親和性の高い天然ミルク由来のプロテインを配合し、ゴワつき・うねり・色持ち低下・縮れ・頭皮の乾燥など、さまざまな髪悩みに寄り添う。髪の内側まで潤いを届け、キューティクル補修と保湿をサポートし、しっとりまとまりのある仕上がりへ導く。(500mL、3300円/レフィル430mL、2420円)

\ バイヤーズコメント /

「ブリーチ・カラー・パーマ・縮毛矯正などで乾燥やパサつきが気になる髪を、天然ミルク由来プロテインでケアするシャンプー。濃密できめ細かな泡が摩擦を抑え、しっとり滑らかな指通りに導く。上質感のある使用感で、特別なヘアケアを求める人から支持されている」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「ミルクプロテインシリーズの、現代人の5大ダメージ(ゴワつき・うねり・色持ち低下・縮れ・頭皮の乾燥)に着目したダメージケアライン」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

2位
「エイトザタラソ(8 THE THALASSO)」
“クレンジングリペア&モイスト
美容液シャンプー”

84%を美容液成分で構成した、保水発想の美容液シャンプー。髪の主要構成成分であるタンパク質からできたPPT系成分に着目し、洗浄成分や配合成分を見直して処方をアップデートした。石油系洗浄成分を使用せず、PPT系洗浄成分2種に加え、保湿成分としてポリクオタニウム-51を新たに配合。頭皮に配慮した優しい洗い心地と、潤い感のある仕上がりが支持されている。(475mL、1540円/レフィル400mL、1210円)

\ バイヤーズコメント /

「泡立ちの良さと頭皮のべたつきが気になる人に好評。さっぱりとしたフローラル系の香りも人気の理由」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)

3位
「ストレイン(STRAINE)」
“ストレートシャンプー
ホワイトブロッサムの香り”

「ストレイン」は、25年6月に発売したストレートヘアに特化したヘアケアブランド。毎日のケアで髪の補修をサポートし、まとまりのある艶髪へ導くシャンプーがランクインした。髪内部のコンディションに着目した処方設計で、必須アミノ酸9種やケラチン7種、ジマレイン酸、セラミド、γ-ドコサラクトンなどを配合した。濃密な泡が地肌と髪の汚れを落としながら潤いを与える。「クセ・うねりを整えたい」ニーズをとらえてヒットした。(475mL、1980円/レフィル400mL、1540円)

\ バイヤーズコメント /

「頭皮と髪の両方をケアする高保湿処方と、サロン級の補修力・心地よい香りで上質な仕上がりを実現する点が人気」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)、「『うねり・くせ毛』という深い悩みに特化した処方が、湿気の多い時期や朝の時短を求める層に的中。サロン級の仕上がりを自宅でかなえる機能性が支持されている」(横山愛・ヨドバシカメラ コスメ事業部 部長)、「必須アミノ酸9種とケラチン7種の成分が髪内部に浸透してシルクストレート髪に導く」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「ボタニスト(BOTANIST)」
“サンタル リペア オイルイン シャンプー”

植物由来のインカオメガオイル、カヤ種子油、白檀オイルを配合し、髪に潤いと艶を与えながら、滑らかな質感へ整えるシャンプー。酸熱ケア発想成分としてレブリン酸と、それをサポートするグルコシルヘスペリジンを組み合わせ、ドライヤーやヘアアイロンの熱を利用することで、うねりや広がりが気になる髪を滑らかな質感へ導く。濃香なパロサントにサンダルウッドとローズウッドを重ねたウッディな香りが特徴。(460mL、1650円/レフィル400mL、1375円)

\ バイヤーズコメント /

「ウッディで濃密な香りに、多くのユーザーから癒やされると好評。香りの持続性が高く、バスタイムだけでなく翌日まで心地よさが続く点も人気の理由。オイルイン処方により、髪のダメージを補修し、パサつきや広がりを抑えてしっとりまとまるサラサラ髪に」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

1位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“AQ リペア エッセンスシャンプー”

“美容液で髪を洗う”という発想から生まれた、美容液99%配合のトリートメントシャンプー。シャンプーとトリートメントの機能を1本に備え、泡立て不要のエッセンスベースで洗浄とケアを同時にかなえる。汚れや余分な皮脂を落としながら、潤いと補修成分を髪内部まで届け、洗い上がりは指通りよく、まとまりのある艶髪印象へ導く。皮膚科学研究に基づく“AQ”シリーズの知見を、ヘアケア領域にも応用した点が特徴。(250g、5500円/800g、1万1000円/レフィル800g、9900円)

\ バイヤーズコメント /

「『コスメデコルテ』の最高峰ライン“AQ”の美容液シャンプー。美容液成分を99%配合した泡立たないシャンプーは“美容液で洗う”新発想から生まれた。しっかりと汚れを落としながらもたっぷりの美容液成分によるしなやかな潤いを与えてくれる。香りも癒やされると人気。ヘアケアとしては高額ながら、発売後注目を集めた」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー 化粧品担当バイヤー)

3位
「ジルスチュアート ビューティ(JILL STUART BEAUTY)」
“ホワイトフローラル ディープヘッドクレンズ”

シャンプー・トリートメント・頭皮ケアの3役を1つでかなえるクリームタイプのヘアクレンズ。濃厚なクリームが頭皮の汚れや余分な皮脂を優しくオフし、潤いを守りながら洗い上げる。マドンナリリーエキスなどの植物由来成分を配合し、しなやかでまとまりのある仕上がりへ導く。花束を想起させるホワイトフローラルの香り。(280g、3850円)

\ バイヤーズコメント /

「1品でシャンプー・トリートメント・頭皮ケアができ、時間や手間をかけずにサロン帰りの艶髪がかなうとSNSで話題になったアイテムで、人気が持続している」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)

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豪華ベストコスメ受賞商品を
11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!スタイリング剤・ヘアケア部門・総合1位は「ロクシタン」「オルビス」「リファ」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフで首位に輝いた「ロクシタン(L’OCCITANE)」“薬用 メディカル アンチヘアロスセラム”は23年の発売以来、ロングヒットを継続している。自然由来成分を99%配合し、育毛効果を備えるアイテムで、リピート率の高さが目立った。ドラッグ&バラエティーストア1位は「オルビス(ORBIS)」のロングセラー、“エッセンスインヘアミルク”。コラボレーション商品を積極的に展開するなど、ユーザーに新しさを与え続け今期も人気だった。EC1位の「リファ(REFA)」“ストレートロック”は、ヘアアイロンとの併用を提案し、欠品が出るほどの人気を得た。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「ロクシタン(L’OCCITANE)」
“薬用 メディカル アンチヘアロスセラム”

自然由来成分を99%配合した2層式の薬用育毛美容液。10年の開発期間を経て、ブランド初の育毛剤として誕生した。毛母細胞の活性化と毛根まわりの血流を促すセンブリエキスなど3つの有効成分が、乱れたヘアサイクルにアプローチ。さらに植物由来成分オランダカラシエキスが薄毛・抜け毛の予防をサポートする。ハーブや香草を想起する、爽快感のあるハーバルグリーンの香りが特徴。【医薬部外品】(50mL、6160円)

\ バイヤーズコメント /

「リピーター需要が高い」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)、「『ロクシタン』が10年の歳月をかけて完成させた育毛。99%自然由来成分で、ヘアサイクルに着目し毛根にアプローチする。昨年に引き続き大変好評」(井場万美子・京王百貨店新宿店 化粧品担当バイヤー)

2位
「リファ(REFA)」
“ロックオイルブルーム”

大ヒット作“ロックオイル”シリーズのヘアオイル。高い保湿力のある希少なタマヌオイルを配合し、優れた保湿力で髪のダメージにつながる紫外線から髪を守る。アイロンの熱を利用してヘアスタイルを“ロック”する仕様はシリーズ共通。リッチなテクスチャーが狙い通りのスタイリングをかなえる。ローズやミュゲにベリーやサンダルウッドが混ざり合うブーケットルージュの⾹りも好評。(全2種、各100mL、各2800円)

\ バイヤーズコメント /

「ギフトとしての単品買いが多い。髪質が分からない場合でも、“ライト”なら使用量で重さを調節できるところも魅力。“ライト”に比べ、ノーマルは自家需要が高い」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)

3位
「シロ(SHIRO)」
“ニーム頭皮セラム”

“奇跡の木”の名でも親しまれるニームの、力強い生命力と美容効果に着目して開発した、健やかな頭皮と髪のための美容液。ニームオイルとニームリーフエキスに加え、カンゾウやジンジャーも配合。紫外線による地肌の乾燥やかゆみ、カラー、パーマなどの髪のダメージにアプローチし、健やかでしなやかな髪へ導く。(60mL、7255円)

\ バイヤーズコメント /

「頭皮ケアとしても、髪のケアとしても興味を持ってもらえるアイテム。訪日客にも人気がある」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「オルビス(ORBIS)」
“エッセンスインヘアミルク”

傷んだ髪を芯まで補修する洗い流さないトリートメント。テクニック不要の手軽さで、ダメージケアと美髪ケアにアプローチする。高保水ミルクを浸透美容液成分が包み、髪の内側からケアしてガードする。ドライヤーの熱で疑似キューティクルを形成する設計がパサつきや広がり、寝ぐせなどの悩みにアプローチ。軽やかなテクスチャーで、艶のあるしなやかな髪をかなえる。25年上半期にもランクインしたヒット作で、レフィルのニーズが高い。(140g、1320円/レフィル140g、1100円)

\ バイヤーズコメント /

「傷んだ髪を芯から補修する美容液成分入りのヘアミルク。毛先までしなやかな美髪へ導く。無香料で使い勝手もよく、容量が多いのでコスパも良いと評判。リピーターが増えており、レフィルが人気」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「大バスりし、定番で人気の商品になっている。低価格で、無香料のため万人向けである点も好評」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)、「使用感は軽めだがしっとりまとまる。ぬれた髪に使用して、ドライヤーで乾かすとサラサラに。手頃な価格で使用感の満足度が高いため人気」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)

2位
「リファ(REFA)」
“ロックオイル”

アイロン前に髪になじませてケアするスタイリングオイル。熱を自在に操る独自の熱伝導処方を採用し、ダメージの補修をサポートしながら美しいヘアスタイルを作り、“ロック”する。ノーマルタイプはリッチなテクスチャーでウエットな束感を生み出し、狙い通りのスタイリングをかなえる。一方の“ライト”は、自然な艶感を与えてふんわりと仕上げる。“ロックオイル”シリーズは、23年5月末に累計出荷数100万本(20年10月〜23年5月末)を突破した。(全2種、各100mL、各2640円)

\ バイヤーズコメント /

「ヘアアイロンの前に使うことで熱を味方にし、理想の巻き髪やストレートをキープしてくれるスタイリングオイル。髪の表面を固めずに“ロック”するので、パリパリ感がなく、指通りもしなやか。自然な艶を与えてくれる点も支持されている」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「朝のスタイリングをキープできるヘアオイル。軽めのテクスチャーの“ライト”とノーマルの2種をそろえ、選びやすさも人気」(石渡翔子・ハンズ ヘアケア・ヘアメイクツール担当バイヤー)、「アイロンを使用する前に髪になじまることで熱から髪を守り、ヘアスタイルを維持する。ヘアアイロンとセットでの使用がおすすめのオイル」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

3位
「マトメージュ(MATOMAGE)」
“まとめ髪スティック スーパーホールド”

簡単にスタイリングができる、スティック型の無香料ワックス。浮き毛・後れ毛・前髪を固めずにスタイリングする。25年のリニューアルで、ヘアスタイルを崩す要因にも着目。新たにキューティクルケア成分としてヒマワリ種子油やオリーブ果実油などを処方。ダメージを抑えてキューティクルの乱れを補正することで、浮き毛の目立たない髪を目指す。(13g、693円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「手を汚さずに髪の乱れや浮き毛を簡単に整えられ、持ち運びやすく自然な仕上がりになる便利さが人気の理由」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)、「手を汚さず、なでるだけで浮き毛や後れ毛をピタッとキープ。強力なホールド力がありながら、固まりすぎない自然な質感で、清潔感を求める層の必需品」(横山愛・ヨドバシカメラ コスメ事業部 部長)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「リファ(REFA)」
“ストレートロック”

クセやうねりのない、まっすぐな髪に仕上げるスタイリング剤。フィトオイルが熱を活用することで酸熱ロック成分の力を引き出し、美しいストレートヘアを長時間保持する。シリーズ共通のヒートケア成分も加え、ダメージを受けた髪にアプローチ。日中の湿気や乾燥などの害的ストレスをカバーし、スタイリングを守る。(100g、2800円)

\ バイヤーズコメント /

「発売直後は大変な人気で、数カ月メーカー欠品になっていた。アイロンと併用することで、朝セットしたストレートヘアが一日中キープできる。縮毛矯正をかけたようなサラサラヘアにしたい人におすすめ」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)、「ダメージを抑えながら、クセやうねりのある髪を整える。ストレートアイロンの熱を加えることで、より素直になびく自然なストレートヘアが期待できる」(小池祥晃・そごう西武 e.デパート コスメ担当マーチャンダイザー)

2位
「オルビス(ORBIS)」
“エッセンスインヘアミルク”

傷んだ髪を芯まで補修する洗い流さないトリートメント。テクニック不要の手軽さで、ダメージケアと美髪ケアにアプローチする。高保水ミルクを浸透美容液成分が包み、髪の内側からケアしてガードする。ドライヤーの熱で疑似キューティクルを形成する設計がパサつきや広がり、寝ぐせなどの悩みにアプローチ。軽やかなテクスチャーで、艶のあるしなやかな髪をかなえる。25年上半期にもランクインしたヒット作で、レフィルのニーズが高い。(140g、1320円/レフィル140g、1100円)

\ バイヤーズコメント /

「手に取りやすい価格帯でありながら、浸透性の高い美容液成分を配合している。軽やかに潤いとまとまりを与える処方と、べたつきにくい仕上がり、日常使いしやすい点が口コミ評価を高めている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

3位
「ロクシタン(L’OCCITANE)」
“薬用 メディカル アンチヘアロスセラム”

自然由来成分を99%配合した2層式の薬用育毛美容液。10年の開発期間を経て、ブランド初の育毛剤として誕生した。毛母細胞の活性化と毛根まわりの血流を促すセンブリエキスなど3つの有効成分が、乱れたヘアサイクルにアプローチ。さらに植物由来成分オランダカラシエキスが薄毛・抜け毛の予防をサポートする。ハーブや香草を想起する、爽快感のあるハーバルグリーンの香りが特徴。【医薬部外品】(50mL、6160円)

\ バイヤーズコメント /

「10年の歳月をかけて完成させた育毛ケア。軽やかな使用感がスキンケア感覚で使えると好評」(古山綾子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

3位
「リファ(REFA)」
“ロックオイル”

アイロン前に髪になじませてケアするスタイリングオイル。熱を自在に操る独自の熱伝導処方を採用し、ダメージの補修をサポートしながら美しいヘアスタイルを作り、“ロック”する。ノーマルタイプはリッチなテクスチャーでウエットな束感を生み出し、狙い通りのスタイリングをかなえる。一方の“ライト”は、自然な艶感を与えてふんわりと仕上げる。“ロックオイル”シリーズは、23年5月末に累計出荷数100万本(20年10月〜23年5月末)を突破した。(全2種、各100mL、各2640円)

\ バイヤーズコメント /

「スタイリングをキープしやすい処方で、艶感とまとまりのある仕上がりを演出する。フルーティーフローラルの香りに加え、髪の広がりに配慮した使い心地が高評価の口コミにつながっている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

3位
「シロ(SHIRO)」
“ニーム頭皮セラム”

“奇跡の木”の名でも親しまれるニームの、力強い生命力と美容効果に着目して開発した、健やかな頭皮と髪のための美容液。ニームオイルとニームリーフエキスに加え、カンゾウやジンジャーも配合。紫外線による地肌の乾燥やかゆみ、カラー、パーマなどの髪のダメージにアプローチし、健やかでしなやかな髪へ導く。(60mL、7255円)

3位
「ケラスターゼ(KERASTASE)」
“ユイル クロノロジスト N”

多様化する髪の悩みに応えるため、進化したヘアオイル。先進的テクノロジーを組み合わせて開発した“最高峰タイムカクテル成分”を配合し、全方位をケアする。艶髪保護成分を 98%配合した処方で、美しい艶髪へ導く。UVプロテクション効果も備え、紫外線などの外的ダメージからもガードする。(30mL、3960円/75mL、8580円/レフィル75mL、6270円)

\ バイヤーズコメント /

「『ケラスターゼ』最高峰ラインのヘアオイル。べたつかずなじみ、しっとりまとまる艶髪がかなう。香りも上品で、多くの愛用者が『これ以外使えない』と絶賛。レフィルの登場でお得な継続が可能になった」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

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「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

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応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:AKIRA WATANABE

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本当に売れたコスメ発表!スタイリング剤・ヘアケア部門・新商品1位は「アヴェダ」「いち髪」「ウォンジョンヨ」「プラダ ビューティ」など

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

新商品の百貨店・セミセルフで1位を獲得した「アヴェダ(AVEDA)」“コンセントレイト シャイン オイル”は、ビーガン処方で艶やかな仕上がりを実現。ユーザーの満足度が高いとの声もあった。ドラッグ&バラエティーストア1位は、「いち髪(ICHIKAMI)」の“流し前髪キープコーム”。シンガーソングライターのコレサワとのコラボレーションにより生まれたクマのキャラクター“れ子ちゃん”がイメージキャラクターを務め、認知を拡大した。ECは票が分かれ、「アスレティア(ATHLETIA)」“リペア ヘアオイル”、「ウォンジョンヨ(WONJUNGYO)」“ミルキーヘアエッセンス”、「ジアンサー(THE ANSWER)」“コンプリートラメラミルク”、「トラック(TRACK)」“トラック オイル ジャスミン”、「ハーリップトゥ ビューティ(HER LIP TO BEAUTY)」“リッチエッセンスヘアミルク ヌードパール”、「プラダ ビューティ(PRADA BEAUTY)」“パラドックス ヘアミスト”の6品が同率1位となった。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「アヴェダ(AVEDA)」
“コンセントレイト シャイン オイル”

うねり感を抑え、一日中まとまりのある艶やかな髪へと導くヘアトリートメントオイル。ビーガン処方かつクルエルティフリー(動物実験をしない)で、ツバキオイルやカメリナオイル発酵成分などを厳選してブレンドした。オイルでありながら重さを感じさせないテクスチャーで、パーマなどのケミカルダメージからも髪を守る。(50mL、6270円)

\ バイヤーズコメント /

「当社において、トリートメント商品売り上げNo.1。ヘアサロンのプロからも好評で満足度も高い」(井場万美子・京王百貨店新宿店 化粧品担当バイヤー)、「艶感がアップするという高い機能性が話題になり人気」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)

2位
「プラダ ビューティ(PRADA BEAUTY)」
“パラドックス ヘアミスト”

髪が揺れ動くたびにフローラルアンバーの香りが広がるヘアミスト。アルガンオイルとライスビネガーが髪をいたわりながらふわりと軽く仕上げ、輝きとしなやかさを与える。​パッケージは手にすっぽりと収まるサイズで、外出先でも重宝する。ムスクとアンブレットが芳香するベースノートに、エレガントな大人の一面をのぞかせる。(30mL、7810円)

\ バイヤーズコメント /

「ヘアミストの人気が高まる中で、特に注目度の高いスターフレグランス“パラドックス”から登場。ほんのり香り、夏でも使いやすい」(黒川香利・そごう・西武 コスメ担当マーチャンダイザー)

3位
「リファ(REFA)」
“ロックバーム”

髪になじませるだけで、手軽に自然なまとまりと束感を生むスタイリングバーム。メルトヒート処方を採用し、とろりと柔らかい質感で髪をコーティングする。ドライヤーやヘアアイロンの熱を加えることで、ヘアデザインを“ロック”するバームは、スタイリング力とキープ力を備え、ドライヤーやヘアアイロンの熱を加えることでヘアデザインを“ロック”する。ダブルプロテクト処方で、ドライヤーの熱だけでなく、急な環境変化によるダメージからもパワフルにガード。(全2種、各50g、各3300円)

3位
「トラック(TRACK)」
“トラック オイル アールグレイ”

天然由来成分を高配合した美容オイル。マルチパーパス設計で、髪はもちろん、顔や体などにも使える。スタイリング剤として用いれば指通りが良く、毛先まで滑らかな髪に仕上げる。毛髪補修成分が髪の内側から健やかさをサポートするほか、コンディショニング成分が肌や髪を滑らかに導く。さらに、バランスよく配合した植物オイルがナチュラルな艶感を与える。ベルガモットと花々がすがすがしくも穏やかに香る“アールグレイ”の香りも好評。(90mL、4620円※数量限定のため販売終了)

\ バイヤーズコメント /

「期間限定品。“トラックオイル”の既存ユーザーが、爽やかで心落ち着く“アールグレイ”の香りに引かれて購入することが多い」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)

3位
「ラ・カスタ(LA CASTA)」
“アロマ リヴァイタ ザ スキャルプエフェクター”

およそ30年にも及ぶ植物研究の知見が支えた、自然由来指数99%以上(水を含むISO16128 準拠)の薬用育毛剤。ニンジンエキスやセンブリ抽出液など、四つの有効成分を厳選して配合。薄毛、抜け毛、産後の脱毛、フケ、かゆみなど髪の悩みを力強くサポートする。エタノールの配合量に配慮し、ヘアカラーの退色に加味した処方も好評。フローラルハーブの香りで、ケアする時間をより楽しいものにする。【医薬部外品】(100mL、6930円)

\ バイヤーズコメント /

「育毛剤なのにアロマの優しい香りで使いやすい。カラーをしている髪に使えることも魅力」(荒井みず季・松屋銀座本店 化粧品担当バイヤー)

3位
「ジョンマスターオーガニック(JOHN MASTERS ORGANICS)」
“G&Cリーブイン
コンディショニングミスト ローズ”

夏に受けたダメージの蓄積や寒暖差などのストレスにより、揺らぎやすい秋の髪に考慮したデイリーケアラインのトリートメントミスト。髪本来の健やかな状態へと導く人気商品から、フレッシュなローズの香りが登場した。トウキンセンカ花エキスやルリジサ種子油などの自然由来の保湿成分が乾燥ダメージを修復。髪と相性の良い植物由来のオイルがキューティクルを整えながら1本1本をコーティングし、自然な輝きのある髪へ。爽やかで軽やかな使用感が特徴。(110mL、3960円※限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「定番の人気商品に限定のローズの香りが登場」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)

3位
「ジョンマスターオーガニック(JOHN MASTERS ORGANICS)」
“C&Vヘアオイル パープルフラワー”

熱や乾燥、静電気によるダメージから髪を守るヘアオイルの、25年ホリデーの限定品。ヒマワリ種子油などの軽い質感の植物オイルが優れた保湿力で潤し、海浜植物由来のリモニウムゲルベリエキス(シーラベンダー)などが外部刺激による乾燥ダメージから髪を守る。ホリデーシーズンにぴったりの香りは、新進気鋭の調香師で「ジョンマスターオーガニック」のパフューマー、ルーク・マルヴィー(Luke Malvey)が手掛けた。(56mL、4730円※限定発売)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「いち髪(ICHIKAMI)」
“流し前髪キープコーム”

前髪にコームを通して根元を立ち上げるだけで簡単に流し前髪が作れ、美しい状態をキープできるスタイリングアイテム。目元より長めの前髪を対象に開発した。先端にコームをつけたコーム一体型容器を採用し、手ぐし感覚の手軽さでスタイリングができる。塗布部から出る液には米ぬかエキスなどの補修成分を配合。咲き誇った山桜を見るかのようなみずみずしい香りとともに髪を整え、艶と潤いをカバーする。(1100円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「“れ子ちゃん”というクマのキャラクターを起用したCMは、“どこに・何のために使う”の訴求が分かりやすく、一時欠品するほどの人気だった」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)、「コーム一体型の容器で、くしがべたつかない。外出時の乱れでもさっと直せる。韓国風ヘアスタイルを作るのに便利なアイテム」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)

2位
「アノブ(UNOVE)」
“フリズカーミングコントロール ヘアミルク”

髪のうねりに着目してストレートヘアを目指す“フリズカーミングコントロール”シリーズのヘアミルク。うねりと広がりを生む毛髪内部の構造に着目し、独自のくせ毛ケアメカニズム“フリズカーミング・ストレートニングソリューション”を開発。高湿度でも髪が広がらない状態を長時間保つ。日本人の好みを考慮し、軽いテクスチャーとアイリスムスクのエレガントな香りを採用した。(150mL、2580円)

\ バイヤーズコメント /

「湿度の高い日本に合わせた、うねりにアプローチするライン。本国より早く発売した。フルーティーな香りで、暑い夏でも爽やかに過ごせると人気」(福田由佳・ショップイン メイク・ヘアケアバイヤー)

2位
「ジアンサー(THE ANSWER)」
“コンプリートラメラミルク”

100年のヘアケア研究が導き出した、花王史上最高峰のヘアケアブランドのヘアミルク。美髪に必要不可欠なタンパク質と脂質に着目したシリーズの新商品だ。美髪5大必須成分を含む独自の補修成分は、花王ヘアミルク史上最多の14種を最高濃度で配合する。ミルク内のラメラ層にケア成分をため込むラメラプラットフォーム技術を採用。熱や摩擦によるダメージから髪を守り、高湿度や乾燥による髪の広がりを防ぐ。べたつきのない質感でスタイリング剤としても重宝されている。(70g、1540円)

\ バイヤーズコメント /

「花王100年のヘアケア研究からたどり着いたヘアミルク。シャンプー、トリートメントと併用し、ワンランク上の髪へ」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「アスレティア(ATHLETIA)」
“リペア ヘアオイル”

ダメージ補修、スカルプケア、スタイリングの3役を担い、フェイスやボディーもケアできる多機能ヘアオイル。キューティクルの表面を構成し、しなやかな髪に導く脂質成分18-MEAや、髪の内部を修復するイソステアリン酸など7種の天然植物由来成分を含むRHコンプレックスを配合した。思わず深呼吸したくなるような、天然精油をブレンドした香りを採用。朝から就寝前まであらゆるシーンで活躍する。(50mL、4400円)

\ バイヤーズコメント /

「スタイリングからヘアケア、スカルプケアまでできるマルチオイル。これ1本あれば、という手軽さで人気。『アスレティア』らしいナチュラルな香りも◎」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)

1位
「ウォンジョンヨ(WONJUNGYO)」
“ミルキーヘアエッセンス”

髪内部までたっぷりの潤いを補給しながらダメージの補修をサポートする美容液ヘアミルク。2種のヒートケア成分がさまざまな熱ダメージから髪を守る。アロエベラ葉エキスの保湿効果で、毛先までしなやかな髪に仕上げる。仕上がりの好みで選ぶ2種をラインアップ。ホワイトブルームが香る“スムース”は、潤いを与えることで指通りの良いサラサラヘアをかなえる。スパークリングペアーの香りを採用した“モイスト”は、パサつきやゴワつきのない髪へ導く。(全2種、各100mL、各1540円)

\ バイヤーズコメント /

「べたつかずにサラサラとした仕上がりをかなえ、髪の広がりやからまりを抑えてまとまりやすい髪に導くと好評。控えめながら心地よい香りと、朝のスタイリングが楽になる点も人気の理由」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

1位
「ジアンサー(THE ANSWER)」
“コンプリートラメラミルク”

100年のヘアケア研究が導き出した、花王史上最高峰のヘアケアブランドのヘアミルク。美髪に必要不可欠なタンパク質と脂質に着目したシリーズの新商品だ。美髪5大必須成分を含む独自の補修成分は、花王ヘアミルク史上最多の14種を最高濃度で配合する。ミルク内のラメラ層にケア成分をため込むラメラプラットフォーム技術を採用。熱や摩擦によるダメージから髪を守り、高湿度や乾燥による髪の広がりを防ぐ。べたつきのない質感でスタイリング剤としても重宝されている。(70g、1540円)

\ バイヤーズコメント /

「シャンプー・コンディショナー部門と同じく、効果実感の高さが話題に。アットコスメのベストコスメアワードを受賞したシャンプーと同じシリーズという安心感もあり好調」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)

1位
「トラック(TRACK)」
“トラック オイル ジャスミン”

天然由来成分を高配合した美容オイル。マルチパーパス設計で、髪はもちろん、顔や体などにも使える。スタイリング剤として用いれば指通りが良く、毛先まで滑らかな髪に仕上げる。毛髪補修成分が髪の内側から健やかさをサポートするほか、コンディショニング成分が肌や髪を滑らかに導く。さらに、バランスよく配合した植物オイルがナチュラルな艶感を与える。“ジャスミン”の清らかな香りは、前向きな気分にいざなう。(30mL、3190円/90mL、4620円)

1位
「ハーリップトゥ ビューティ(HER LIP TO BEAUTY)」
“リッチエッセンスヘアミルク ヌードパール”

小嶋陽菜がプロデュースするビューティブランドに初めてのヘアケアアイテムが登場。髪の構造に着目して開発したヘアミルクが、4段階で髪を補修する。ケラチンやコラーゲン、シルクなどで構成したPPTリペア(ヘアコンディショニング剤)に、脂質成分をナノ化したリピッドチャージ(エモリエント成分)、キューティクルの表面に艶と保護膜を形成して強めるヒートコーディングケアなどの処方を重ねた。シグネチャーパフュームが香る、シルクのような輝きのある髪へ。(120mL、3190円)

\ バイヤーズコメント /

「ヌードパールの香りは誰もが振り返ってしまう魅惑に溢れている。新シリーズが出るたび手に取る人が多い。香りだけでなく仕上がりもプロ仕様で良い」(吉門葉子・ショップイン スキンケア・ボディーケアバイヤー)

1位
「プラダ ビューティ(PRADA BEAUTY)」
“パラドックス ヘアミスト”

髪が揺れ動くたびにフローラルアンバーの香りが広がるヘアミスト。アルガンオイルとライスビネガーが髪をいたわりながらふわりと軽く仕上げ、輝きとしなやかさを与える。 パッケージは手にすっぽりと収まるサイズで、外出先でも重宝する。ムスクとアンブレットが芳香するベースノートに、エレガントな大人の一面をのぞかせる。(30mL、7810円)

\ バイヤーズコメント /

「『プラダ ビューティ』の人気の香り“パラドックス”から登場したヘアミスト。軽やかなフローラルアンバーの香りに包まれるだけでなく、アルガンオイルなどの保湿成分も含まれており、乾燥しがちな季節にぴったり」(二ノ宮麗子・高島屋 MD本部 化粧品担当バイヤー)

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「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

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・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:AKIRA WATANABE

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内装工事における1次リサイクル率平均94%を達成 船場のエシカルな取り組みとは

空間創造企業の船場(SEMBA)は、内装工事における建設廃棄物の分別を徹底し、2024年に請け負った全ての施工案件で1次リサイクル率の平均94%を達成した。1次リサイクル率とは、現場で発生した全廃棄物量のうち、マニフェストの排出品目ごとに分別した割合を指す。同社は21年から「未来にやさしい空間を」をミッションに掲げ、施工や解体の現場において、廃棄物を出す段階から責任を持つゼロウエイストな空間づくりに取り組んできた。船場のエシカルな取り組みについて紹介する。

川上から川下までの
関係企業と対話を重ねて実現

「内装の仕事をしている以上、廃棄物が出ること自体は避けられない。店舗やオフィスの内装は、多くの素材を使い、しかも短いサイクルでつくり替えられていく。業界に長くいればいるほど、『構造的な課題』だという実感が強くなっていった」と船場の神戸暁事業推進(国内・海外)・エシカル・BIM担当執行役員は語る。

環境省の調査によると、令和4年度の産業廃棄物排出量のうち、建設業由来のものは約8017万トンで全体の約21%を占めている。中でも建設混合廃棄物は、再資源化や縮減が難しく、リサイクルされないまま埋め立て処分されるケースも少なくない。内装工事では、防炎や断熱、抗菌といった機能性を重視した複合素材の使用が増えており、中間処分場での分別作業の負担が大きいことも、リサイクル率が伸びにくい要因となっている。

こうした課題に対し、船場は20年にゼロウエイスト推進室を設立した。リサイクラーや中間処理業者の方々と何度も話を重ねながら、工事現場で廃棄物を素材ごとに細かく分別することが、最終的なリサイクル率の向上につながるとの考えに至ったという。「内装工事では、段ボール、金属、プラスチック、木材など、さまざまな素材が一度に出る。これまでは、それらをまとめて混合廃棄として出すケースが多かった。でも、一度混ざってしまったものは、後から分けるのが難しい。『混ぜないで出す』を、最初の一歩とした」。

施工会社や解体工事会社、収集運搬会社など、空間づくりに関わる川上から川下までの関係企業と対話を重ねながら、21年に分別排出を本格的に開始。独自に「8品目分別」を設定し、現場での負担を抑える工夫を重ねることで、現在では同社が施工を請け負う全ての現場で分別排出が実施されている。

同社はマニフェスト(産業廃棄物管理票のことで、棄物の処理が適正に実施されたかどうか確認するために排出事業者が作成する書類)情報を素材ごとに集計し、社内でリアルタイムに閲覧できる仕組みを構築。これにより、20年時点で73.3%だった平均1次リサイクル率は、24年には94%まで上昇した。基本的に最終処分会社での再資源化による最終リサイクル率がこの数値を下回ることはない。

コクヨの共創スペース“BOXX”では
最終リサイクル率96.2%を達成

船場は24年、コクヨの東京品川オフィス「THE CAMPUS」内に新設された共創スペース「CREATION PLACE “BOXX”」の空間づくりに、エシカルデザインで参画。“BOXX”は、コクヨらしいクリエイティビティーを育み、社会と「ともに、つくる」ための拠点として、社内外のパートナーとワークショップやブレストなどを行う滞在型の共創スペースだ。同スペースの内装工事でも船場はゼロウエイストに取り組み、最終リサイクル率96.2%を達成した。

全廃棄物量のうち、マテリアルリサイクルされたものが84.1%、焼却した際に発生する熱エネルギーを発電や温水利用などに再利用するサーマルリサイクルが12.1%を占め、埋立処理されたものは3.8%。環境省「令和4年度事業 産業廃棄物排出・処理状況調査報告書」の令和3年度速報値によると、リサイクル率の社会平均は53%とされており、96.2%は非常に高い数値といえる。

また、コクヨの工場で文具や家具を製造する際に機械の仕様上どうしても発生してしまうABS樹脂材のかたまり(通称:樹脂ダンゴ)を混ぜ合わせ、熱を加えて圧着してリプロダクトし、“BOXX”のコンセプトを体現する12mのビッグテーブルを制作。色鮮やかな「樹脂ダンゴ」を生かし、表情豊かなプロダクトを作ることで、利用者のクリエイティビティーを刺激しながら、循環型社会に対する社員の意識向上も目指した。

エシカルデザインをグローバルに
提案・実装するために

船場は、エシカルデザインをリサーチと実装の両面から推する専門組織「エシカルイノベーションハブ」を設けている。国内外の共創パートナーとともに、エシカルな空間価値を創造し、次世代のスタンダードを目指す。取り組みの軸は、「コンテンツ(Contents)」「コマース(Commerce)」「コミュニケーション(Communication)」の3C。空間や体験の価値向上、ビジネスとしての成立、社会への適切な発信を横断的に捉え、持続可能なエシカル提案を目指す。さらに、世界の先進事例を調査・分析するグローバルR&Dや、国内外の関連団体・企業との連携を通じて、ブランド価値向上と情報発信を強化している。

「コンテンツ」としては、世界の建築内装におけるエシカルデザインの54の実践をまとめたリポート「グローバルエシカルデザインガイド」を公開。人と社会に価値を届ける空間づくりについて、欧米・日本・アジアの地域ごとの地域や価値観、制度背景を踏まえながら、これからどのようにエシカルデザインに取り組むべきかを考えるヒントを提供している。

「内装という仕事が、循環を前提とした産業になっていくこと。リノベーションが主流になるこれからの時代に、内装がサーキュラーであれば、建物も、都市も、もっと長く使い続けられるはずだ」と神戸執行役員。「派手なことはできないが、現場でできることを一つずつ積み重ねていく。それが、いま自分たちにできるエシカルなアクションだと考えている」。川上から川下までさまざまな企業と連携する立場を生かし、対話を重ねながら、サーキュラーな空間づくりの輪を広げている。

ラジカルなイノベーションで
空間を創造する



船場は、大型商業施設や店舗、飲食店といった商空間から、オフィス、教育、ヘルスケア、ホテル、余暇施設など幅広い分野において、国内および海外で空間創造事業を展開する。創業79年の歴史があり、デザイン・設計・施工を一貫して行うだけでなく、施工・解体における高いリサイクル率など、エシカルな取り組みが評価されている。

特にコロナ禍収束後、リアルでのコミュニケーションの重要性が見直されているオフィスにおいては、得意とする商業空間づくりとエシカルな取り組みが強みとして支持を得る。多くの外資系企業が拠点を構える麻布台ヒルズの半分以上のオフィスの施工を請け負うなど、高い信頼を獲得している。

さらに船場は今後、クリエイティブ領域を強化し、ラジカルでイノベーティブな企業として進化する方針だ。

問い合わせ先
船場
03-6865-1008

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本当に売れたコスメ発表!フレグランス部門・新商品1位は「ディオール」「モトン」「トム フォード ビューティ」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

新商品の百貨店・セミセルフで首位に輝いた「ディオール(DIOR)」“ミス ディオール エッセンス(パルファン)”は、コレクションと連動した明確なコンセプトを打ち出し、ギフトや自分へのご褒美として選ばれた。ドラッグ&バラエティーストア1位「モトン(MOTON)」“ヘア&ボディミスト スイートベリーティー”は、品のある香調でありながら手に取りやすい価格帯で、SNSでは「褒められ香水」との声も。EC1位「トム フォード ビューティ(TOM FORD BEAUTY)」“ウード・ヴォヤージュ オード パルファム スプレィ”は、重厚になりがちなウードを、現代的に洗練させた香り立ちが支持された。近年のジェンダーレスフレグランスの潮流ともマッチした。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「ディオール(DIOR)」
“ミス ディオール エッセンス(パルファン)”

「ディオール」24-25年秋冬コレクションに登場した“MISS DIOR”の文字から着想を得て、エネルギッシュな女性のためのマニフェストをテーマに掲げたフレグランス。ブラックベリーとエルダーフラワーの甘酸っぱい香り立ちにジャスミンが重なり、ラストは深みのあるオークウッドが香る。ボトルは、1948年にクリスチャン・ディオール(Christian Dior)が手掛けたオリジナルデザインを再解釈し、フロストガラスに千鳥格子モチーフをあしらった。(35mL、1万5840円/50mL、2万1670円)

\ バイヤーズコメント /

「大人気フレグランス“ミス ディオール”の新作。ボトルデザインもかわいらしく好評」(黒川香利・そごう・西武 コスメ担当マーチャンダイザー)、「見た目のかわいらしさと甘い香りで人気」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)、「ぜいたくで豊かなジャスミンの香りが広がり、フローラルでありながら深みがある点が人気」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)

2位
「ディプティック(DIPTYQUE)」
“オードトワレ フルールドゥポー”

ギリシャ神話のプシュケと愛の神エロスの恋に着想を得たオードトワレ。軽やかに立ち上がる、ピンクペッパーコーンとマンダリンの澄んだフレッシュさから始まる。ミドルはホワイトムスクを軸に、パウダリーなアイリスとマグノリアが重なり合い、肌そのものを思わせる柔らかく親密なフローラルを表現。ラストにはアンブレットシードのほのかにフルーティーでアンバーな余韻が残る。(50mL、1万8700円/100mL、2万5960円)

\ バイヤーズコメント /

「人気の香りのシリーズのオードトワレが登場。既存のオードパルファンよりもカジュアルに使用できる。ムスク系が人気の傾向で、SNSでも広まった」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「オードパルファンでもともと人気な香りのオードトワレ発売だったため、順調に販売数を伸ばしている」(岩田晶子・ジェイアール名古屋タカシマヤ 化粧品マネージャー)

3位
「ジョー マローン ロンドン(JO MALONE LONDON)」
“オレンジ マーマレード コロン”

英国の伝統的なマーマレード作りからインスピレーションを得たコロン。オレンジピールのほろ苦く爽やかな立ち上がりから、ビターオレンジの深みのあるシトラスが広がり、ラストはパチョリの落ち着いた余韻を届ける。ブランドは、複数の香りを重ねて新たな個性を創り出す「セント レイヤリング(香水の重ねづけ)」を提案しており、“オレンジ マーマレード コロン”は、気分や場面、季節に応じてレイヤードしやすい。(30mL、1万1880円/100mL、2万3650円)

\ バイヤーズコメント /

「24年に限定発売した香りが25年8月に定番化。フレッシュさを感じる香りが高評価を得ている。インフルエンサーの使用により来店需要も高まった」(天満屋岡山本店 担当者)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「モトン(MOTON)」
“ヘア&ボディミスト スイートベリーティー”

韓国発ブランドの、髪と体に使えるフレグランスミスト。トップにはストロベリーやアップル、かんきつのフルーティーな香り、ミドルにはホワイトローズやグリーンティーなど上品なフローラルと紅茶の香り、ラストにはホワイトムスクやアンバーの落ち着いた甘さが広がる香調となっている。心地よい香り、髪と体に使える実用性、コストパフォーマンスの高さなどで人気を博している。(80mL、1980円※数量限定のため販売終了)

\ バイヤーズコメント /

「甘酸っぱいベリーに紅茶の優しい香りを重ねた、親しみやすく上品な香調。髪にも体にも使える手軽さで、香水ほど強くならず日常使いしやすい点が支持されている。SNSで発売前から話題に!限定のリボンがついたかわいいパッケージも人気を後押しした」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「イチゴとリボンをキーアイテムとした、シックでガーリーな世界観のポップアップイベントを実施したところ、顧客の立ち止まりが良く、購入にもつながった」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部 )

2位
「モトン(MOTON)」
“オードパルファム フラワーガーデン”

ヘア&ボディーミストで人気の「モトン」のフローラル調のオードパルファム。トップではマンダリンやベルガモット、ピーチ、グリーンの軽やかな香りが立ち、ミドルではローズ、ピオニー、ミュゲ、オレンジフラワーが広がり、ラストはムスク、パチュリ、アンバーが余韻を残す。フローラルの華やかな香調に加え、香りの持続感、オードパルファムでありながら手に取りやすい価格が支持を集めた。(30mL、2178円)

\ バイヤーズコメント /

「花々が咲き誇る庭を思わせる華やかで上品なフローラルの香りを、オードパルファムならではの高い持続力で楽しめる点、甘すぎず大人っぽい香調で、特別な日から日常まで使いやすい点が支持されている。持ち運びしやすいサイズ感も人気」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「ヘアミストで大人気の『モトン』から限定発売していたオードパルファムが定番化」(髙橋里奈・ハンズ フレグランス担当バイヤー・ハンズ ヘルス&ビューティ商品部バイヤー)

3位
「メゾンドミルフィー(MAISON DE MILLEFEE)」
“絵画フレグランス 05 アムールとプシュケー”

世界の名画から着想を得たフレグランスコレクション。新作“05 アムールとプシュケー”は、カシスのジューシーな甘酸っぱさから始まり、ミドルではローズとアイリス、ラストはムスクにワサビのスパイシーなアクセントを加えた、清涼感のある余韻が広がる。フレッシュな果実の香調に加え、持ち運びしやすくトライしやすい10mLサイズ、名画をあしらったパッケージデザイン、リーズナブルな価格帯が支持されている。(10mL、1430円)

\ バイヤーズコメント /

「『メゾンドミルフィー』から絵画をモチーフにしたフレグランスが発売になり、見た目もかわいくギフトとしても好調。“05”が『メゾンドミルフィー』シリーズで一番人気」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)、「コスメでも人気の絵画フレグランスシリーズの新作。香りと絵画の相性が良くパケ買いも多い」(髙橋里奈・ハンズ フレグランス担当バイヤー・ハンズ ヘルス&ビューティ商品部バイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「トム フォード ビューティ(TOM FORD BEAUTY)」
“ウード・ヴォヤージュ
オード パルファム スプレィ”

伝統的な香料ウードを現代的に再解釈したフレグランス。ブランドのために特別に栽培・収穫したウードを中心に据えた。三層蒸留技術により、ゼラニウム、リビング レッド ピオニー、ウードの三つの素材が調和し、温もりのあるカルダモンやサフラン、シトラス、ピンクペッパーなどと融合する。ラストにはパチョリ、ベチバー、シプリオール、ムスクのニュアンスが香る。(30mL、2万8380円/50mL、4万1030円)

\ バイヤーズコメント /

「SNSで話題になった。また、発売当初からミニコスメを展開できたことで話題醸成にも成功した」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)

2位
「シロ(SHIRO)」
“ビー ライク ユー オードパルファン”

香水シリーズ“パルファン”の新作で、水の代わりに「シロ」のスキンケア商品にも使用している、北海道江丹別町のシラカンバ樹液を配合。かんきつの爽やかさとフローラルな甘さに、温かみのあるサンダルウッドとカシミヤウッドをアクセントとして添えた。ラストはアーモンドやムスク、カシミヤウッドが、奥行きのあるウッディアンバーで全体を包み込む。(50mL、1万1203円/100mL、1万6005円)

2位
「シンピュルテ(SINNPURETE)」
“マインドフル フレグランス
ドリームキャッチャー”

ドライヘッドスパ専門店「悟空のきもち」の手技の知見をもとに共同開発したマインドフルフレグランス。トップはペアーの甘さにピンクペッパーが重なり、ローズやジャスミンの穏やかなフローラルへと移ろう。ホワイトムスクやバニラ、シダーウッドが重なるライトシプレ調の香りで、夜のリラックスタイムを演出する。自分を慈しむような香調で、ウェルビーイングの潮流にも合い、セルフケア感度の高い層の支持を集めた。(100mL、4280円)

\ バイヤーズコメント /

「就寝前のリラックスタイムに最適なマインドフルフレグランス。“夢守り”をコンセプトにした香りはフルーティーな甘さから、心地よいウッディな香りに変化。心を整え、リラックスできると好評」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

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応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

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・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
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・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
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・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
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TEXT:MISA KOTAKE

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内装工事における1次リサイクル率平均94%を達成 船場のエシカルな取り組みとは

空間創造企業の船場(SEMBA)は、内装工事における建設廃棄物の分別を徹底し、2024年に請け負った全ての施工案件で1次リサイクル率の平均94%を達成した。1次リサイクル率とは、現場で発生した全廃棄物量のうち、マニフェストの排出品目ごとに分別した割合を指す。同社は21年から「未来にやさしい空間を」をミッションに掲げ、施工や解体の現場において、廃棄物を出す段階から責任を持つゼロウエイストな空間づくりに取り組んできた。船場のエシカルな取り組みについて紹介する。

川上から川下までの
関係企業と対話を重ねて実現

「内装の仕事をしている以上、廃棄物が出ること自体は避けられない。店舗やオフィスの内装は、多くの素材を使い、しかも短いサイクルでつくり替えられていく。業界に長くいればいるほど、『構造的な課題』だという実感が強くなっていった」と船場の神戸暁事業推進(国内・海外)・エシカル・BIM担当執行役員は語る。

環境省の調査によると、令和4年度の産業廃棄物排出量のうち、建設業由来のものは約8017万トンで全体の約21%を占めている。中でも建設混合廃棄物は、再資源化や縮減が難しく、リサイクルされないまま埋め立て処分されるケースも少なくない。内装工事では、防炎や断熱、抗菌といった機能性を重視した複合素材の使用が増えており、中間処分場での分別作業の負担が大きいことも、リサイクル率が伸びにくい要因となっている。

こうした課題に対し、船場は20年にゼロウエイスト推進室を設立した。リサイクラーや中間処理業者の方々と何度も話を重ねながら、工事現場で廃棄物を素材ごとに細かく分別することが、最終的なリサイクル率の向上につながるとの考えに至ったという。「内装工事では、段ボール、金属、プラスチック、木材など、さまざまな素材が一度に出る。これまでは、それらをまとめて混合廃棄として出すケースが多かった。でも、一度混ざってしまったものは、後から分けるのが難しい。『混ぜないで出す』を、最初の一歩とした」。

施工会社や解体工事会社、収集運搬会社など、空間づくりに関わる川上から川下までの関係企業と対話を重ねながら、21年に分別排出を本格的に開始。独自に「8品目分別」を設定し、現場での負担を抑える工夫を重ねることで、現在では同社が施工を請け負う全ての現場で分別排出が実施されている。

同社はマニフェスト(産業廃棄物管理票のことで、棄物の処理が適正に実施されたかどうか確認するために排出事業者が作成する書類)情報を素材ごとに集計し、社内でリアルタイムに閲覧できる仕組みを構築。これにより、20年時点で73.3%だった平均1次リサイクル率は、24年には94%まで上昇した。基本的に最終処分会社での再資源化による最終リサイクル率がこの数値を下回ることはない。

コクヨの共創スペース“BOXX”では
最終リサイクル率96.2%を達成

船場は24年、コクヨの東京品川オフィス「THE CAMPUS」内に新設された共創スペース「CREATION PLACE “BOXX”」の空間づくりに、エシカルデザインで参画。“BOXX”は、コクヨらしいクリエイティビティーを育み、社会と「ともに、つくる」ための拠点として、社内外のパートナーとワークショップやブレストなどを行う滞在型の共創スペースだ。同スペースの内装工事でも船場はゼロウエイストに取り組み、最終リサイクル率96.2%を達成した。

全廃棄物量のうち、マテリアルリサイクルされたものが84.1%、焼却した際に発生する熱エネルギーを発電や温水利用などに再利用するサーマルリサイクルが12.1%を占め、埋立処理されたものは3.8%。環境省「令和4年度事業 産業廃棄物排出・処理状況調査報告書」の令和3年度速報値によると、リサイクル率の社会平均は53%とされており、96.2%は非常に高い数値といえる。

また、コクヨの工場で文具や家具を製造する際に機械の仕様上どうしても発生してしまうABS樹脂材のかたまり(通称:樹脂ダンゴ)を混ぜ合わせ、熱を加えて圧着してリプロダクトし、“BOXX”のコンセプトを体現する12mのビッグテーブルを制作。色鮮やかな「樹脂ダンゴ」を生かし、表情豊かなプロダクトを作ることで、利用者のクリエイティビティーを刺激しながら、循環型社会に対する社員の意識向上も目指した。

エシカルデザインをグローバルに
提案・実装するために

船場は、エシカルデザインをリサーチと実装の両面から推する専門組織「エシカルイノベーションハブ」を設けている。国内外の共創パートナーとともに、エシカルな空間価値を創造し、次世代のスタンダードを目指す。取り組みの軸は、「コンテンツ(Contents)」「コマース(Commerce)」「コミュニケーション(Communication)」の3C。空間や体験の価値向上、ビジネスとしての成立、社会への適切な発信を横断的に捉え、持続可能なエシカル提案を目指す。さらに、世界の先進事例を調査・分析するグローバルR&Dや、国内外の関連団体・企業との連携を通じて、ブランド価値向上と情報発信を強化している。

「コンテンツ」としては、世界の建築内装におけるエシカルデザインの54の実践をまとめたリポート「グローバルエシカルデザインガイド」を公開。人と社会に価値を届ける空間づくりについて、欧米・日本・アジアの地域ごとの地域や価値観、制度背景を踏まえながら、これからどのようにエシカルデザインに取り組むべきかを考えるヒントを提供している。

「内装という仕事が、循環を前提とした産業になっていくこと。リノベーションが主流になるこれからの時代に、内装がサーキュラーであれば、建物も、都市も、もっと長く使い続けられるはずだ」と神戸執行役員。「派手なことはできないが、現場でできることを一つずつ積み重ねていく。それが、いま自分たちにできるエシカルなアクションだと考えている」。川上から川下までさまざまな企業と連携する立場を生かし、対話を重ねながら、サーキュラーな空間づくりの輪を広げている。

ラジカルなイノベーションで
空間を創造する



船場は、大型商業施設や店舗、飲食店といった商空間から、オフィス、教育、ヘルスケア、ホテル、余暇施設など幅広い分野において、国内および海外で空間創造事業を展開する。創業79年の歴史があり、デザイン・設計・施工を一貫して行うだけでなく、施工・解体における高いリサイクル率など、エシカルな取り組みが評価されている。

特にコロナ禍収束後、リアルでのコミュニケーションの重要性が見直されているオフィスにおいては、得意とする商業空間づくりとエシカルな取り組みが強みとして支持を得る。多くの外資系企業が拠点を構える麻布台ヒルズの半分以上のオフィスの施工を請け負うなど、高い信頼を獲得している。

さらに船場は今後、クリエイティブ領域を強化し、ラジカルでイノベーティブな企業として進化する方針だ。

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本当に売れたコスメ発表!メンズコスメ部門・新商品1位は「シセイドウ メン」「ルシード」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

新商品の百貨店・セミセルフとECの首位には、「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」の “アルティミューン パワライジング セラム”が輝いた。100年もの男性肌研究を基に、リニューアルしてパワーアップさせた。ヒットの背景には男性のスキンケアへの関心の上昇に加え、ブランドの顔となった人気俳優、反町隆史の貢献もあるとの見方も。ドラッグ&バラエティーストア1位の「ルシード(LUCIDO)」“薬用アドバンスドリペアスキンクリーム”は、敏感に傾いた肌でもケアできる設計で、シェービング後にも重宝すると好評だった。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」
“アルティミューン パワライジング セラム”

アート、ビューティ、サイエンスをベースに展開するグローバルシリーズの男性向け美容液。100年にも及ぶ男性肌研究の粋を結集させた新商品は、滑らかで引き締まったようなハリのある肌を目指す。新たに開発した保湿成分パワー ペプチド AA+を搭載し、フレッシュでみずみずしい印象にアプローチする。べたつきを感じさせないテクスチャーに潤いなどの美容成分を閉じ込めた。(30mL、9900円/50mL、1万5180円)

\ バイヤーズコメント /

「25年7月に初のリニューアルを実施。30mLの小容量から手に取る人が多く、トライアルセットもよく伸びた」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「リニューアル後さらに男性特有の肌悩みに対応できるようになり、さまざまな人にすすめやすいアイテムだった。ブランドネームもありギフト需要も高い」(二井本晴美・ジェイアール名古屋タカシマヤ 紳士雑貨セクションチーフ)、「乾燥による小ジワが目立たなくなるような潤いで、滑らかで引き締まるようなハリ肌へ導く」(荒井みず季・松屋銀座本店 化粧品担当バイヤー)、「ギフト需要が高い」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)

2位
「シスレー(SISLEY)」
“シスレイオム コンフォート クリーム”

肌悩みに応えてハリ感のある肌へと導くエイジングケアトリートメント。ブランドを支えるフィトケミストリー研究所が厳選した、キンケリバの葉から開発した独自成分を配合。内的・外的ストレスから肌を守る。鎮静や整肌、活性化作用を持つマジョラムやローズマリーなどの精油のアロマティックな香りが、ケアするたびに爽やかに広がる。(50mL、4万5100円)

\ バイヤーズコメント /

「シスレー スパトリートメントで体験後に来店する新規客が多い」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)

3位
「アスレティア(ATHLETIA)」
“リペア ヘアオイル”

ダメージ補修、スカルプケア、スタイリングの3役を担い、フェイスやボディーもケアできる多機能ヘアオイル。キューティクルの表面を構成し、しなやかな髪に導く脂質成分18-MEAや、髪の内部を修復するイソステアリン酸など7種の天然植物由来成分を含むRHコンプレックスを配合した。思わず深呼吸したくなるような、天然精油をブレンドした香りを採用。朝から就寝前まであらゆるシーンで活躍する。(50mL、4400円)

\ バイヤーズコメント /

「ダメージ補修、スタイリング、スカルプケアなどマルチに使えるヘアオイル。ブランド特有のリラックスする香りも好評。性別問わず人気」(二井本晴美・ジェイアール名古屋タカシマヤ 紳士雑貨セクションチーフ)

3位
「クラランス(CLARINS)」
“フェルムテ フリュイド”

シトラスが爽やかに香る、軽やかなテクスチャーの​フェイス&ネック用メンズエイジングケア乳液。​ギムネマとオーガニック バイソングラスを含む独自成分を配合した。自然由来成分96%の処方で、2種の植物エキスやオーガニック ニガハッカなどで構成するアンティ ポリューション コンプレックスが環境ストレスから肌を守る。シャープでクリーンな印象へ導く。(50mL、1万120円)

\ バイヤーズコメント /

「25年9月のリニューアル後も旧作から継続して使用する客がいる」(荒井みず季・松屋銀座本店 化粧品担当バイヤー)

3位
「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」
“トータルR ライトフリュイド N”

健やかで生き生きとした顔印象を目指す、高機能エイジングケア保湿液。人気の保湿液がさらに進化した。洗顔やシェービング後の肌を優しくケアし、乾燥による小ジワや肌荒れ、ハリなどの肌悩みにアプローチする。みずみずしい健やかな肌が明るい表情を与える。シトラスとバンブーグリーンの香りで、べたつきのないテクスチャーも好評。(70mL、9130円/レフィル70mL、8580円)

\ バイヤーズコメント /

「リピート率が高い」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「ルシード(LUCIDO)」
“薬用アドバンスドリペアスキンクリーム”

乾燥やシミ、シワ、カミソリ負けなどの年齢とともに気になる肌悩みにアプローチするシリーズの薬用オールインワンクリーム。化粧水、乳液、クリーム、美容液、パック、アイクリームの6役を受け持つ。肌を優しくケアし、滑らかな使用感でしっかりと潤す。ひりつきやすくなるミドルエイジの肌にも使いやすい低刺激設計。4種の植物エキスが肌バリア機能の補修にアプローチし、乾燥や肌荒れなどを生じさせない健やかな肌を目指す。【医薬部外品】(90g、2000円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「敏感肌やあまり肌が強くない人向けに発売された商品で、売り上げ上位のトータルケアクリームとうまく差別化ができている」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

2位
「アンレーベル ラボ(UNLABEL LAB)」
“オム AZ バランサー オールインワンセラム”

カサつきやテカリ、毛穴目立ち、ザラつき、黒ずみ、くすみなどの肌悩みに向き合う、大人の男性のためのオールインワンセラム。化粧水、乳液、美容液、クリーム、パック、アフターシェービングの6つの機能を併せ持つマルチユース仕様で、忙しい毎日でも時短ケアをかなえる。独自の超高圧浸透テクノロジーを搭載し、角層レベルに働きかけながら効果的にアプローチ。さっぱりとした使用感でありながらしっかりと保湿する。手軽にケアできるようポンプ式を採用した。(90mL、1870円)

\ バイヤーズコメント /

「男性の肌悩みに特化したメンズライン。オールインワンジェルは1本6役。髭そり後にも使えるため、朝晩どちらのケアでも使えるのが高ポイント」(寺田歩美・ハンズ メンズスキンケア担当バイヤー)

3位
「アヌア(ANUA)」
“ビタミン 10 ポアストリックスセラム”

特定の肌悩みに特化した高機能スキンケアシリーズ、ダーマラインのビタミン美容液。ピュアビタミンC5%とビタミン誘導体3種5%を組み合わせたアヌア ビタ 10にビタミンシナジー成分を加えた処方で、くすみのない明るい肌を目指す。さらに整肌成分のアヌア ポアストリックスが、毛穴が気になる肌の引き締めにアプローチする。肌への優しさにも考慮した処方設計が特徴。(20mL、2950円)

\ バイヤーズコメント /

「毛穴にハリを与えながら引き締め、毛穴の目立ちにくい肌に導いてくれる」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

3位
「バルクオム(BULK HOMME)」
“ザ ヘアオイル”

オレイン酸やリノール酸を豊かに含有する植物由来オイルを厳選して配合したマルチオイル。ヒマワリやベニバナなど選び抜かれた15種による99%植物由来成分は髪を潤いで満たす。ドライヤーを使う前やスタイリングの際に使用すると、髪にダメージを与える熱や紫外線から保護する。ブランドの誕生以来親しまれているフローラルフルーティーの香りも好評。(70mL、2420円)

\ バイヤーズコメント /

「25年9月に新登場。乾いた髪・ぬれた髪どちらにも使えるマルチなオイル。手に残った分はそのままボディーオイルとしても使用できる」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」
“アルティミューン パワライジング セラム”

アート、ビューティ、サイエンスをベースに展開するグローバルシリーズの男性向け美容液。100年にも及ぶ男性肌研究の粋を結集させた新商品は、滑らかで引き締まったようなハリのある肌を目指す。新たに開発した保湿成分パワー ペプチド AA+を搭載し、フレッシュでみずみずしい印象にアプローチする。べたつきを感じさせないテクスチャーに潤いなどの美容成分を閉じ込めた。(30mL、9900円/50mL、1万5180円)

\ バイヤーズコメント /

「メンズスキンケアの代表ともいえる『シセイドウ メン』のシリーズは男性のスキンケアへの関心の上昇にともない好調。反町隆史の広告により認知度がアップした」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)、「肌のハリや艶、潤いを実感できると好評。べたつかない使用感と落ち着いた香りで、毎日のケアが楽しみになるとリピーターが続出。パートナーへのギフトとしても人気」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

2位
「シャネル(CHANEL)」
“セラム イン ミスト N°1 ドゥ シャネル”

軽やかな使用感で乾燥などの外的ストレスから肌を守る、二層式ミストタイプのエイジングケア美容液。処方の98%が自然由来成分で、生命力溢れるレッド カメリアの種子から秀出するオイルやカメリア ウォーターを配合。二層式のミストは軽やかに肌を包み込む。手に収まるしずく形のパッケージは、外出先でのケアも気分が上がる。(50mL、1万6940円)©CHANEL

3位
「マーフィー(MURPHY)」
“薬用トリプルボディソープ”

殺菌と抗炎症のダブル有効成分が汗などの臭いを断ち切る薬用トリプルボディーソープ。殺菌成分でありながら肌荒れを防ぐ効果や防腐効果のあるイソプロピルメチルフェノールを配合。さらに、独自に開発したミトコンプレックスが紫外線による肌トラブルを細胞レベルでケアする。不快感を低減する、トランスオダー技術を活用した香料が不快感を取り去りながら、クリーンでヘルシーな肌を目指す。【医薬部外品】(400mL、2200円)

3位
「スック(SUQQU)」
“モノ ルック アイズ”

色と質感で美しさの本質を追求するングルアイシャドウ。今回のリニューアルで新たにプリズムタッチの質感を加えた。偏光パールとカラーパールをブレンドして立体的な目元を演出する。その他に大粒パールが輝くラスター、小粒パールが上品なサテン、ノンパール処方のマットを含めた4種をラインアップ。しっとりとした光沢感と繊細な色が目元を美しく彩る。(全18色、各4290円)

ギフトキャンペーン

ギフトキャンペーン

豪華ベストコスメ受賞商品を
11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
プライバシーポリシーはこちら

TEXT:AKIRA WATANABE

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本当に売れたコスメ発表!メンズコスメ部門・新商品1位は「シセイドウ メン」「ルシード」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

新商品の百貨店・セミセルフとECの首位には、「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」の “アルティミューン パワライジング セラム”が輝いた。100年もの男性肌研究を基に、リニューアルしてパワーアップさせた。ヒットの背景には男性のスキンケアへの関心の上昇に加え、ブランドの顔となった人気俳優、反町隆史の貢献もあるとの見方も。ドラッグ&バラエティーストア1位の「ルシード(LUCIDO)」“薬用アドバンスドリペアスキンクリーム”は、敏感に傾いた肌でもケアできる設計で、シェービング後にも重宝すると好評だった。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」
“アルティミューン パワライジング セラム”

アート、ビューティ、サイエンスをベースに展開するグローバルシリーズの男性向け美容液。100年にも及ぶ男性肌研究の粋を結集させた新商品は、滑らかで引き締まったようなハリのある肌を目指す。新たに開発した保湿成分パワー ペプチド AA+を搭載し、フレッシュでみずみずしい印象にアプローチする。べたつきを感じさせないテクスチャーに潤いなどの美容成分を閉じ込めた。(30mL、9900円/50mL、1万5180円)

\ バイヤーズコメント /

「25年7月に初のリニューアルを実施。30mLの小容量から手に取る人が多く、トライアルセットもよく伸びた」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「リニューアル後さらに男性特有の肌悩みに対応できるようになり、さまざまな人にすすめやすいアイテムだった。ブランドネームもありギフト需要も高い」(二井本晴美・ジェイアール名古屋タカシマヤ 紳士雑貨セクションチーフ)、「乾燥による小ジワが目立たなくなるような潤いで、滑らかで引き締まるようなハリ肌へ導く」(荒井みず季・松屋銀座本店 化粧品担当バイヤー)、「ギフト需要が高い」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)

2位
「シスレー(SISLEY)」
“シスレイオム コンフォート クリーム”

肌悩みに応えてハリ感のある肌へと導くエイジングケアトリートメント。ブランドを支えるフィトケミストリー研究所が厳選した、キンケリバの葉から開発した独自成分を配合。内的・外的ストレスから肌を守る。鎮静や整肌、活性化作用を持つマジョラムやローズマリーなどの精油のアロマティックな香りが、ケアするたびに爽やかに広がる。(50mL、4万5100円)

\ バイヤーズコメント /

「シスレー スパトリートメントで体験後に来店する新規客が多い」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)

3位
「アスレティア(ATHLETIA)」
“リペア ヘアオイル”

ダメージ補修、スカルプケア、スタイリングの3役を担い、フェイスやボディーもケアできる多機能ヘアオイル。キューティクルの表面を構成し、しなやかな髪に導く脂質成分18-MEAや、髪の内部を修復するイソステアリン酸など7種の天然植物由来成分を含むRHコンプレックスを配合した。思わず深呼吸したくなるような、天然精油をブレンドした香りを採用。朝から就寝前まであらゆるシーンで活躍する。(50mL、4400円)

\ バイヤーズコメント /

「ダメージ補修、スタイリング、スカルプケアなどマルチに使えるヘアオイル。ブランド特有のリラックスする香りも好評。性別問わず人気」(二井本晴美・ジェイアール名古屋タカシマヤ 紳士雑貨セクションチーフ)

3位
「クラランス(CLARINS)」
“フェルムテ フリュイド”

シトラスが爽やかに香る、軽やかなテクスチャーの​フェイス&ネック用メンズエイジングケア乳液。​ギムネマとオーガニック バイソングラスを含む独自成分を配合した。自然由来成分96%の処方で、2種の植物エキスやオーガニック ニガハッカなどで構成するアンティ ポリューション コンプレックスが環境ストレスから肌を守る。シャープでクリーンな印象へ導く。(50mL、1万120円)

\ バイヤーズコメント /

「25年9月のリニューアル後も旧作から継続して使用する客がいる」(荒井みず季・松屋銀座本店 化粧品担当バイヤー)

3位
「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」
“トータルR ライトフリュイド N”

健やかで生き生きとした顔印象を目指す、高機能エイジングケア保湿液。人気の保湿液がさらに進化した。洗顔やシェービング後の肌を優しくケアし、乾燥による小ジワや肌荒れ、ハリなどの肌悩みにアプローチする。みずみずしい健やかな肌が明るい表情を与える。シトラスとバンブーグリーンの香りで、べたつきのないテクスチャーも好評。(70mL、9130円/レフィル70mL、8580円)

\ バイヤーズコメント /

「リピート率が高い」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「ルシード(LUCIDO)」
“薬用アドバンスドリペアスキンクリーム”

乾燥やシミ、シワ、カミソリ負けなどの年齢とともに気になる肌悩みにアプローチするシリーズの薬用オールインワンクリーム。化粧水、乳液、クリーム、美容液、パック、アイクリームの6役を受け持つ。肌を優しくケアし、滑らかな使用感でしっかりと潤す。ひりつきやすくなるミドルエイジの肌にも使いやすい低刺激設計。4種の植物エキスが肌バリア機能の補修にアプローチし、乾燥や肌荒れなどを生じさせない健やかな肌を目指す。【医薬部外品】(90g、2000円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「敏感肌やあまり肌が強くない人向けに発売された商品で、売り上げ上位のトータルケアクリームとうまく差別化ができている」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

2位
「アンレーベル ラボ(UNLABEL LAB)」
“オム AZ バランサー オールインワンセラム”

カサつきやテカリ、毛穴目立ち、ザラつき、黒ずみ、くすみなどの肌悩みに向き合う、大人の男性のためのオールインワンセラム。化粧水、乳液、美容液、クリーム、パック、アフターシェービングの6つの機能を併せ持つマルチユース仕様で、忙しい毎日でも時短ケアをかなえる。独自の超高圧浸透テクノロジーを搭載し、角層レベルに働きかけながら効果的にアプローチ。さっぱりとした使用感でありながらしっかりと保湿する。手軽にケアできるようポンプ式を採用した。(90mL、1870円)

\ バイヤーズコメント /

「男性の肌悩みに特化したメンズライン。オールインワンジェルは1本6役。髭そり後にも使えるため、朝晩どちらのケアでも使えるのが高ポイント」(寺田歩美・ハンズ メンズスキンケア担当バイヤー)

3位
「アヌア(ANUA)」
“ビタミン 10 ポアストリックスセラム”

特定の肌悩みに特化した高機能スキンケアシリーズ、ダーマラインのビタミン美容液。ピュアビタミンC5%とビタミン誘導体3種5%を組み合わせたアヌア ビタ 10にビタミンシナジー成分を加えた処方で、くすみのない明るい肌を目指す。さらに整肌成分のアヌア ポアストリックスが、毛穴が気になる肌の引き締めにアプローチする。肌への優しさにも考慮した処方設計が特徴。(20mL、2950円)

\ バイヤーズコメント /

「毛穴にハリを与えながら引き締め、毛穴の目立ちにくい肌に導いてくれる」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

3位
「バルクオム(BULK HOMME)」
“ザ ヘアオイル”

オレイン酸やリノール酸を豊かに含有する植物由来オイルを厳選して配合したマルチオイル。ヒマワリやベニバナなど選び抜かれた15種による99%植物由来成分は髪を潤いで満たす。ドライヤーを使う前やスタイリングの際に使用すると、髪にダメージを与える熱や紫外線から保護する。ブランドの誕生以来親しまれているフローラルフルーティーの香りも好評。(70mL、2420円)

\ バイヤーズコメント /

「25年9月に新登場。乾いた髪・ぬれた髪どちらにも使えるマルチなオイル。手に残った分はそのままボディーオイルとしても使用できる」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」
“アルティミューン パワライジング セラム”

アート、ビューティ、サイエンスをベースに展開するグローバルシリーズの男性向け美容液。100年にも及ぶ男性肌研究の粋を結集させた新商品は、滑らかで引き締まったようなハリのある肌を目指す。新たに開発した保湿成分パワー ペプチド AA+を搭載し、フレッシュでみずみずしい印象にアプローチする。べたつきを感じさせないテクスチャーに潤いなどの美容成分を閉じ込めた。(30mL、9900円/50mL、1万5180円)

\ バイヤーズコメント /

「メンズスキンケアの代表ともいえる『シセイドウ メン』のシリーズは男性のスキンケアへの関心の上昇にともない好調。反町隆史の広告により認知度がアップした」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)、「肌のハリや艶、潤いを実感できると好評。べたつかない使用感と落ち着いた香りで、毎日のケアが楽しみになるとリピーターが続出。パートナーへのギフトとしても人気」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

2位
「シャネル(CHANEL)」
“セラム イン ミスト N°1 ドゥ シャネル”

軽やかな使用感で乾燥などの外的ストレスから肌を守る、二層式ミストタイプのエイジングケア美容液。処方の98%が自然由来成分で、生命力溢れるレッド カメリアの種子から秀出するオイルやカメリア ウォーターを配合。二層式のミストは軽やかに肌を包み込む。手に収まるしずく形のパッケージは、外出先でのケアも気分が上がる。(50mL、1万6940円)©CHANEL

3位
「マーフィー(MURPHY)」
“薬用トリプルボディソープ”

殺菌と抗炎症のダブル有効成分が汗などの臭いを断ち切る薬用トリプルボディーソープ。殺菌成分でありながら肌荒れを防ぐ効果や防腐効果のあるイソプロピルメチルフェノールを配合。さらに、独自に開発したミトコンプレックスが紫外線による肌トラブルを細胞レベルでケアする。不快感を低減する、トランスオダー技術を活用した香料が不快感を取り去りながら、クリーンでヘルシーな肌を目指す。【医薬部外品】(400mL、2200円)

3位
「スック(SUQQU)」
“モノ ルック アイズ”

色と質感で美しさの本質を追求するングルアイシャドウ。今回のリニューアルで新たにプリズムタッチの質感を加えた。偏光パールとカラーパールをブレンドして立体的な目元を演出する。その他に大粒パールが輝くラスター、小粒パールが上品なサテン、ノンパール処方のマットを含めた4種をラインアップ。しっとりとした光沢感と繊細な色が目元を美しく彩る。(全18色、各4290円)

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豪華ベストコスメ受賞商品を
11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:AKIRA WATANABE

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本当に売れたコスメ発表!メンズコスメ部門・総合1位は「シセイドウ メン」「デオナチュレ」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフで首位に輝いたのはメンズコスメの代表格「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」の “ハイドレーティング ローション C”。 べたつきのない使用感で乾燥しない健やかな肌をかなえる処方が評価された。 EC1位は、同ブランドの “アルティミューン パワライジング セラム”が獲得。新商品カテゴリーでも首位に輝き、ブランドの存在感を示した。ドラッグ&バラエティーストア1位の「デオナチュレ(DEONATULLE)」“男ソフトストーンW”は、スティックタイプの脇用デオドラント剤をけん引するアイテムで、上半期の2位からランクアップした。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」
“ハイドレーティング ローション C”

軽やかな使い心地でたっぷりの水分をスピーディーに肌に届ける化粧水。べたつきのないテクスチャーで優れた保湿力を実現するアクアインプールをキー配合し、洗顔後の乾きやシェービング後の肌をケア。気になる毛穴開きなどにもアプローチする。アルコール感を抑えた設計は敏感肌にも使いやすい。フレッシュでアクティブな印象を与える香りを採用した。(150mL、4400円)

\ バイヤーズコメント /

「基本的なお手入れアイテムのためスキンケア初心者からリピーターまで年齢問わず人気。特にリピーターの購入が目立ち、効果を実感しているとの声が多い」(二井本晴美・ジェイアール名古屋タカシマヤ 紳士雑貨セクションチーフ)、「あらゆる肌にフィットする定番の化粧水。新規から顧客まで幅広く根強い人気を誇る」(天満屋岡山本店 担当者)、「夫婦で来店し、購入する客が多い。べたつかない使用感や保湿力の高さが好評」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)、「反町隆史出演のCMを見て来店する新規客が多い」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)

2位
「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」
“アルティミューン パワライジング セラム”

アート、ビューティ、サイエンスをベースに展開するグローバルシリーズの男性向け美容液。100年にも及ぶ男性肌研究の粋を結集させた新商品は、滑らかで引き締まったようなハリのある肌を目指す。新たに開発した保湿成分パワー ペプチド AA+を搭載し、フレッシュでみずみずしい印象にアプローチする。べたつきを感じさせないテクスチャーに潤いなどの美容成分を閉じ込めた。(30mL、9900円/50mL、1万5180円)

\ バイヤーズコメント /

「しっとりするのに、べたつきのない使用感で人気」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)、「男性向けスキンケア需要の拡大が後押ししたほか、効果的な肌ケア成分や、認知度向上のマーケティング戦略が奏功。肌の防御力向上に特化し、高評価を得ている」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)、「乾燥による小ジワが目立たなくなるように潤い、滑らかで引き締まったハリ肌へ導く」(荒井みず季・松屋銀座本店 化粧品担当バイヤー)

3位
「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」
“フェイス クレンザー”

シェービングフォームとしても重宝する洗顔料。ディフェンス、バランス、リカバリーに着目して開発し、過剰な皮脂、乾燥、肌荒れなどの悩みにアプローチする。UV商品やメイクなどもオフできる洗浄力で、リフレッシュできる洗い上がりでありながら、肌に必要な潤いも保つ。清々しさをもたらすシトラスウッディの心地よい香りも人気を通ししている。(130g、3300円)

\ バイヤーズコメント /

「反町隆史出演のCMを見て来店する新規客が多い」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)、「ギフト需要が高い」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「デオナチュレ(DEONATULLE)」
“男ソフトストーンW”

さっと塗ってスピーディーにケアする、スティックタイプの脇用制汗デオドラント。微粒子化した焼ミョウバンが肌に密着し、イソプロビルメチルフェノールが臭いの原因菌を排除する。さらに、気になるパーツの皮脂に酸化亜鉛が吸着。朝に1度の塗布でOKの設計も人気を後押しした。汗などを拭った脇に塗布するだけで、爽快で快適な状態を長く維持する。(20g、990円)

\ バイヤーズコメント /

「汗・臭いを根本的に断つ処方の強さはもちろんのこと、この剤形がカテゴリー内のシェアを拡大している」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)、「男性制汗剤のベストセラー。朝塗ると、有効成分が長時間密着して男の汗と臭いを夜まで防ぐ」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)

2位
「ギャツビー(GATSBY)」
“アイスデオドラント ボディペーパーN”

汗やべたつき、汚れ、花粉、PM2.5を一掃する、厚手で丈夫な薬用ボディーペーパー。25×20cmの大きさの不織布は、天然パルプ100%とボタニカル繊維を採用。1枚で全身をケアする。殺菌&制汗成分を配合して防臭・制汗にパワフルに働く。いまや1年の半分は暑いといわれ、その過ごしにくい季節に心地よく香る“シャルドネ&ジャスミンティー”“ネロリ”“レモンスカッシュ”が支持された。【医薬部外品】(全5種、各10枚入り、各375円/各30枚入り、各605円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「“アイスシトラス”を超える売り上げ。香りとパッケージの評価が高く、性別問わず人気」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「スギ薬局専売の香りも展開し、女性を中心に大人気」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

2位
「ウーノ(UNO)」
“バイタルクリームパーフェクション”

“肌の身だしなみを潤いで整えていくこと”をコンセプトに提案するオールインワンのクリーム。髭そりを日常的に行う男性を悩ませる、フェイスラインの水分量低下による乾燥に着目した。スキンプロテインを配合し、潤い感を高めた。化粧水、乳液、美容液、クリーム、マスクの5つの機能を搭載し、これ一つでスキンケアが完結する。上半期に続きランクインした。【医薬部外品】(90g、1738円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「1品5役のオールインワンで大人の肌悩みをトータルケアする。シミ、テカリ、乾燥をこれ一つで防ぐ効率の良さが、忙しいビジネスマンの身だしなみを支える強い味方」(横山愛・ヨドバシカメラ コスメ事業部 部長)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」
“アルティミューン パワライジング セラム”

アート、ビューティ、サイエンスをベースに展開するグローバルシリーズの男性向け美容液。100年にも及ぶ男性肌研究の粋を結集させた新商品は、滑らかで引き締まったようなハリのある肌を目指す。新たに開発した保湿成分パワー ペプチド AA+を搭載し、フレッシュでみずみずしい印象にアプローチする。べたつきを感じさせないテクスチャーに潤いなどの美容成分を閉じ込めた。(30mL、9900円/50mL、1万5180円)

\ バイヤーズコメント /

「男性の肌悩みに全方位からアプローチする美容液。潤いながらもべたつかず、清潔感のある印象を保ち、幅広い年齢層から支持された」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

2位
「ル ラボ(LE LABO)」
“アナザー 13 オード パルファム”

英国のファッション・アート・カルチャー雑誌「アナザーマガジン」とのクリエイティブ・コラボレーションによって生まれた香り。合成香料によるアニマルムスク、アンブロキシドが温かみのある甘さを感じさせながらダーティな印象を与える。えりすぐりのジャスミンとモスをアクセントに採用し、モダンでスタイリッシュな一滴に気品を忍ばせた。(1.5mL、990円※限定販売/15mL、1万4080円/50mL、3万1350円/100mL、4万5650円)

2位
「スカルプD(SCALP D)」
“薬用スカルプシャンプー”

1999年のデビュー以来、頭皮環境を整えることをミッションにリニューアルを重ねてきた“薬用スカルプシャンプー”。医療機関や研究機関と連携し、年齢や生活環境の変化によって起こる頭皮バランスの乱れに着目して開発した。汗や皮脂、汚れを洗い流し、フケやかゆみなどの頭皮悩みをケアしながら、健やかな頭皮環境へと導く。頭皮タイプや悩みに合わせて選べる全3種をそろえ、洗い上がりの心地よさとスタイリングしやすい髪をかなえる。“オイリー[普通肌・脂性肌用]”が特に支持を得た。【医薬部外品】(全3種、各350mL、各4300円)

\ バイヤーズコメント /

「頭皮タイプに合わせて選ぶことができ、長年の愛用者が多いシャンプー。楽天市場のランキングも複数受賞している。頭皮のべたつきや臭い、かゆみ、フケといった悩みにアプローチする」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

2位
「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」
“ハイドレーティング ローション C”

軽やかな使い心地でたっぷりの水分をスピーディーに肌に届ける化粧水。べたつきのないテクスチャーで優れた保湿力を実現するアクアインプールをキー配合し、洗顔後の乾きやシェービング後の肌をケア。気になる毛穴開きなどにもアプローチする。アルコール感を抑えた設計は敏感肌にも使いやすい。フレッシュでアクティブな印象を与える香りを採用した。(150mL、4400円)

\ バイヤーズコメント /

「メンズスキンケアの代表格といえる同シリーズは、男性のスキンケアへの関心の上昇に伴い好調。反町隆史の広告により認知度がアップした」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)

2位
「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」
“MYSLF オーデパルファム”

柔らかくもセンシュアルなオレンジブロッサムに、フレッシュでドライなウッディノートが溶け出す。異なる2つのコントラストが描写するモダンマスキュリンなフレグランス。香調はウッディフローラルで、トップはオレンジブロッサムやシトラス、ミドルはオレンジブロッサム、ラストはウッドやアンバーグリス、パチョリなどが香る。(10mL、4950円※一部店舗限定/60mL、1万7380円/100mL、2万3100円)

ギフトキャンペーン

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豪華ベストコスメ受賞商品を
11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:AKIRA WATANABE

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本当に売れたコスメ発表!フレグランス部門・新商品1位は「ディオール」「モトン」「トム フォード ビューティ」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

新商品の百貨店・セミセルフで首位に輝いた「ディオール(DIOR)」“ミス ディオール エッセンス(パルファン)”は、コレクションと連動した明確なコンセプトを打ち出し、ギフトや自分へのご褒美として選ばれた。ドラッグ&バラエティーストア1位「モトン(MOTON)」“ヘア&ボディミスト スイートベリーティー”は、品のある香調でありながら手に取りやすい価格帯で、SNSでは「褒められ香水」との声も。EC1位「トム フォード ビューティ(TOM FORD BEAUTY)」“ウード・ヴォヤージュ オード パルファム スプレィ”は、重厚になりがちなウードを、現代的に洗練させた香り立ちが支持された。近年のジェンダーレスフレグランスの潮流ともマッチした。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「ディオール(DIOR)」
“ミス ディオール エッセンス(パルファン)”

「ディオール」24-25年秋冬コレクションに登場した“MISS DIOR”の文字から着想を得て、エネルギッシュな女性のためのマニフェストをテーマに掲げたフレグランス。ブラックベリーとエルダーフラワーの甘酸っぱい香り立ちにジャスミンが重なり、ラストは深みのあるオークウッドが香る。ボトルは、1948年にクリスチャン・ディオール(Christian Dior)が手掛けたオリジナルデザインを再解釈し、フロストガラスに千鳥格子モチーフをあしらった。(35mL、1万5840円/50mL、2万1670円)

\ バイヤーズコメント /

「大人気フレグランス“ミス ディオール”の新作。ボトルデザインもかわいらしく好評」(黒川香利・そごう・西武 コスメ担当マーチャンダイザー)、「見た目のかわいらしさと甘い香りで人気」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)、「ぜいたくで豊かなジャスミンの香りが広がり、フローラルでありながら深みがある点が人気」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)

2位
「ディプティック(DIPTYQUE)」
“オードトワレ フルールドゥポー”

ギリシャ神話のプシュケと愛の神エロスの恋に着想を得たオードトワレ。軽やかに立ち上がる、ピンクペッパーコーンとマンダリンの澄んだフレッシュさから始まる。ミドルはホワイトムスクを軸に、パウダリーなアイリスとマグノリアが重なり合い、肌そのものを思わせる柔らかく親密なフローラルを表現。ラストにはアンブレットシードのほのかにフルーティーでアンバーな余韻が残る。(50mL、1万8700円/100mL、2万5960円)

\ バイヤーズコメント /

「人気の香りのシリーズのオードトワレが登場。既存のオードパルファンよりもカジュアルに使用できる。ムスク系が人気の傾向で、SNSでも広まった」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「オードパルファンでもともと人気な香りのオードトワレ発売だったため、順調に販売数を伸ばしている」(岩田晶子・ジェイアール名古屋タカシマヤ 化粧品マネージャー)

3位
「ジョー マローン ロンドン(JO MALONE LONDON)」
“オレンジ マーマレード コロン”

英国の伝統的なマーマレード作りからインスピレーションを得たコロン。オレンジピールのほろ苦く爽やかな立ち上がりから、ビターオレンジの深みのあるシトラスが広がり、ラストはパチョリの落ち着いた余韻を届ける。ブランドは、複数の香りを重ねて新たな個性を創り出す「セント レイヤリング(香水の重ねづけ)」を提案しており、“オレンジ マーマレード コロン”は、気分や場面、季節に応じてレイヤードしやすい。(30mL、1万1880円/100mL、2万3650円)

\ バイヤーズコメント /

「24年に限定発売した香りが25年8月に定番化。フレッシュさを感じる香りが高評価を得ている。インフルエンサーの使用により来店需要も高まった」(天満屋岡山本店 担当者)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「モトン(MOTON)」
“ヘア&ボディミスト スイートベリーティー”

韓国発ブランドの、髪と体に使えるフレグランスミスト。トップにはストロベリーやアップル、かんきつのフルーティーな香り、ミドルにはホワイトローズやグリーンティーなど上品なフローラルと紅茶の香り、ラストにはホワイトムスクやアンバーの落ち着いた甘さが広がる香調となっている。心地よい香り、髪と体に使える実用性、コストパフォーマンスの高さなどで人気を博している。(80mL、1980円※数量限定のため販売終了)

\ バイヤーズコメント /

「甘酸っぱいベリーに紅茶の優しい香りを重ねた、親しみやすく上品な香調。髪にも体にも使える手軽さで、香水ほど強くならず日常使いしやすい点が支持されている。SNSで発売前から話題に!限定のリボンがついたかわいいパッケージも人気を後押しした」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「イチゴとリボンをキーアイテムとした、シックでガーリーな世界観のポップアップイベントを実施したところ、顧客の立ち止まりが良く、購入にもつながった」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部 )

2位
「モトン(MOTON)」
“オードパルファム フラワーガーデン”

ヘア&ボディーミストで人気の「モトン」のフローラル調のオードパルファム。トップではマンダリンやベルガモット、ピーチ、グリーンの軽やかな香りが立ち、ミドルではローズ、ピオニー、ミュゲ、オレンジフラワーが広がり、ラストはムスク、パチュリ、アンバーが余韻を残す。フローラルの華やかな香調に加え、香りの持続感、オードパルファムでありながら手に取りやすい価格が支持を集めた。(30mL、2178円)

\ バイヤーズコメント /

「花々が咲き誇る庭を思わせる華やかで上品なフローラルの香りを、オードパルファムならではの高い持続力で楽しめる点、甘すぎず大人っぽい香調で、特別な日から日常まで使いやすい点が支持されている。持ち運びしやすいサイズ感も人気」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「ヘアミストで大人気の『モトン』から限定発売していたオードパルファムが定番化」(髙橋里奈・ハンズ フレグランス担当バイヤー・ハンズ ヘルス&ビューティ商品部バイヤー)

3位
「メゾンドミルフィー(MAISON DE MILLEFEE)」
“絵画フレグランス 05 アムールとプシュケー”

世界の名画から着想を得たフレグランスコレクション。新作“05 アムールとプシュケー”は、カシスのジューシーな甘酸っぱさから始まり、ミドルではローズとアイリス、ラストはムスクにワサビのスパイシーなアクセントを加えた、清涼感のある余韻が広がる。フレッシュな果実の香調に加え、持ち運びしやすくトライしやすい10mLサイズ、名画をあしらったパッケージデザイン、リーズナブルな価格帯が支持されている。(10mL、1430円)

\ バイヤーズコメント /

「『メゾンドミルフィー』から絵画をモチーフにしたフレグランスが発売になり、見た目もかわいくギフトとしても好調。“05”が『メゾンドミルフィー』シリーズで一番人気」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)、「コスメでも人気の絵画フレグランスシリーズの新作。香りと絵画の相性が良くパケ買いも多い」(髙橋里奈・ハンズ フレグランス担当バイヤー・ハンズ ヘルス&ビューティ商品部バイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「トム フォード ビューティ(TOM FORD BEAUTY)」
“ウード・ヴォヤージュ
オード パルファム スプレィ”

伝統的な香料ウードを現代的に再解釈したフレグランス。ブランドのために特別に栽培・収穫したウードを中心に据えた。三層蒸留技術により、ゼラニウム、リビング レッド ピオニー、ウードの三つの素材が調和し、温もりのあるカルダモンやサフラン、シトラス、ピンクペッパーなどと融合する。ラストにはパチョリ、ベチバー、シプリオール、ムスクのニュアンスが香る。(30mL、2万8380円/50mL、4万1030円)

\ バイヤーズコメント /

「SNSで話題になった。また、発売当初からミニコスメを展開できたことで話題醸成にも成功した」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)

2位
「シロ(SHIRO)」
“ビー ライク ユー オードパルファン”

香水シリーズ“パルファン”の新作で、水の代わりに「シロ」のスキンケア商品にも使用している、北海道江丹別町のシラカンバ樹液を配合。かんきつの爽やかさとフローラルな甘さに、温かみのあるサンダルウッドとカシミヤウッドをアクセントとして添えた。ラストはアーモンドやムスク、カシミヤウッドが、奥行きのあるウッディアンバーで全体を包み込む。(50mL、1万1203円/100mL、1万6005円)

2位
「シンピュルテ(SINNPURETE)」
“マインドフル フレグランス
ドリームキャッチャー”

ドライヘッドスパ専門店「悟空のきもち」の手技の知見をもとに共同開発したマインドフルフレグランス。トップはペアーの甘さにピンクペッパーが重なり、ローズやジャスミンの穏やかなフローラルへと移ろう。ホワイトムスクやバニラ、シダーウッドが重なるライトシプレ調の香りで、夜のリラックスタイムを演出する。自分を慈しむような香調で、ウェルビーイングの潮流にも合い、セルフケア感度の高い層の支持を集めた。(100mL、4280円)

\ バイヤーズコメント /

「就寝前のリラックスタイムに最適なマインドフルフレグランス。“夢守り”をコンセプトにした香りはフルーティーな甘さから、心地よいウッディな香りに変化。心を整え、リラックスできると好評」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

ギフトキャンペーン

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11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

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応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
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・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
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・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!フレグランス部門・総合1位は「ジョー マローン ロンドン」「フィアンセ」「シロ」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフで1位に輝いた「ジョー マローン ロンドン(JO MALONE LONDON)」“イングリッシュ ぺアー & フリージア コロン”は、ジェンダーレス、エイジレスに支持され、ブランドのエントリーアイテムとしても定着している。ドラッグ&バラエティーストア1位「フィアンセ(FIANCEE)」“ボディミスト ピュアシャンプーの香り”は清潔感のある香りと、オン・オフ問わず使えるほのかな香り立ちでロングセラーを誇っている。またEC1位の「シロ(SHIRO)」“サボン オードパルファン”も、石けんの清潔感とムスクの甘さが調和した、お風呂上がりのような香りが特徴。季節やシーンを問わず使いやすく、長年にわたりファンを獲得している。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「ジョー マローン ロンドン(JO MALONE LONDON)」
“イングリッシュ ぺアー & フリージア コロン”

イギリスの果樹園で摘みたてのキングウィリアムペアーのみずみずしく芳醇な甘さに、白いフリージアの清らかなブーケの香りが重なり合う。ラストはアンバーとパチョリが奥行きを与え、エッジの効いたウッディノートが温もりと洗練を添える。フレッシュさと官能性を併せ持つ香りは、年齢や性別を問わず幅広い支持を集めている。初めて「ジョー マローン ロンドン」を購入する客やギフト需要も高い。(30mL、1万1880円/50mL、1万6940円/100mL、2万3650円)

\ バイヤーズコメント /

「集計期間で320本販売。『ジョー マローン ロンドン』で一番人気の香り」(井場万美子・京王百貨店新宿店 化粧品担当バイヤー)、「TPOを選ばずに使用できるのが良い」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)、「ブランドを代表する香りというだけあり、香水が初めての人にも人気。華やかだが、柔らかく万人受けする爽やかな香り」(米野清香・大丸福岡天神店 サブマネジャー)

2位
「シャネル(CHANEL)」
“チャンス オー スプランディド
オードゥ パルファム”

25年4月に発売された“チャンス”シリーズ五つ目の香り。「シャネル」専属調香師のオリヴィエ・ポルジュ(Olivier Polge)が手掛けた。甘酸っぱくみずみずしいラズベリーから始まり、グラース産ローズゼラニウムのエレガントなフローラルハートへと移ろい、アイリスの洗練されたパウダリーな余韻が重なる。ラストはセダーとホワイトムスクが溶け合うウッディアンバーが香りに奥行きを与え、品格を感じさせる。(35mL、1万3310円/50mL、2万20円/100mL、2万7610円)©CHANEL

\ バイヤーズコメント /

「軽やかで使いやすいとの声が多く、ギフト需要も高い」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)、「発売以降、継続して人気が高い」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「甘すぎず使いやすい香りなので普段使いにも重宝されている」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)

3位
「ディプティック(DIPTYQUE)」
“オードパルファン オルフェオン”

「ディプティック」創業者たちが通ったジャズクラブ“オルフェオン”の名前を冠したベストセラーフレグランス。カウンターやテーブルを連想させるシダー、タバコの余韻を感じさせるトンカビーンズ、ジンカクテルを想起させるジュニパーベリー、タイムレスなエレガンスを表現するジャスミンの香りを調合。レトロなジャズクラブの空気を閉じ込めたかのような香りが、現代の顧客の感性に響いている。(75mL、3万1460円)

\ バイヤーズコメント /

「SNSやK-POPアイドルの影響で話題。男女問わず若年層に人気」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「SNSなどで継続的に話題性のある香り。ユニセックスで使用できるため、男女問わず好評」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「フィアンセ(FIANCEE)」
“ボディミスト ピュアシャンプーの香り”

まるでお風呂上がりのような清楚な香りのボディーミスト。トップは爽やかなグリーンアップルとレモン、ミドルはジャスミンとミュゲの柔らかなフローラル、そしてムスクとウッディの上質な余韻が調和する。性別や年齢を問わず好まれる“ふんわり優しい”香りで、発売からずっと愛用している根強いファンも多いロングセラー。(50mL、1320円)

\ バイヤーズコメント /

「石けんのような清潔感と甘さの絶妙なバランスが人気のポイント。夏のクールボディースプレーでも一番人気の香り」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)、「幅広い年齢層から支持されリピーターも多い。学生でも気軽に使いやすいボディーミストタイプ」(髙橋里奈・ハンズ フレグランス担当バイヤー・ハンズ ヘルス&ビューティ商品部バイヤー)、「風呂上がりのような、甘さがありつつも爽やかな石けんの香りが特徴。香水が苦手な人にも使いやすいと評判だ」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

2位
「フィアンセ(FIANCEE)」
“パルファンドトワレ ピュアシャンプーの香り”

1位に輝いた“ボディミスト ピュアシャンプーの香り”のパルファンドトワレ。ボディーミストよりも、香りが長く続く設計だ。トップは爽やかなグリーンアップルとレモン、ミドルはジャスミンとミュゲの柔らかなフローラル、そしてムスクとウッディの上質な余韻が調和する。お風呂上がりのような“ふんわり優しい”香りで、SNSでは「万人受けする」と高評価を得ている。(50mL、1980円)

\ バイヤーズコメント /

「洗いたての髪のような清潔感ある石けん調の香りを、オードトワレならではの持続力で楽しめる点が人気。ボディーミストより香りに奥行きがあり、甘すぎず好印象な香りが長く続くため、日常からお出かけまで幅広く使えると支持されている。持ち運びの便利さも人気の理由」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「ボディーミストより香りを継続的に楽しみたい人に人気」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

3位
「ハーリップトゥ ビューティ(HER LIP TO BEAUTY)」
“ロールオン パフュームオイル ヌードパール”

フローラルアンバーの香りのパフュームオイル。持ち運びしやすいスリムなロールオンタイプで、デコルテや手首に塗布することで、周囲に拡散しすぎず穏やかに香りをまとえるのが特徴。香りは、トップにライムの酸味とキャラメルの甘みが重なり、ミドルはクラリセージやティーローズ、パチョリ、レモンティーが広がる。ラストはフローラルローズにムスクとアンバーが溶け合い、甘く上品な余韻を残す。(9mL、3960円)

\ バイヤーズコメント /

「『いい女の香り』と評され人気」(吉門葉子・ショップイン スキンケア・ボディーケアバイヤー)

3位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“キモノ ユイ オードトワレ”

日本らしい情緒を表現した香り“ジャパンアコード”がコンセプトのフレグランスシリーズ。 リンゴやウメ、モクレン、スダチ、アヤメといった和の素材と、全ての香りに「For Life 認定(透明性、環境への責任、公正な労働条件、生産者や地域社会との良好な関係など、特定の持続可能性基準への組織のコンプライアンスを審査し、その条件を満たすことで認証を受けられるもの)」取得のサブリムローズエッセンスを配合し、エレガントな奥行きを演出している。香りのトップは、爽やかでほろ苦いスダチとピンクペッパーから、オレンジフラワーを中心としたミドルノートへ、ラストはバニラをまとったウッディノートへと移る。(15mL 、3740円/50mL、9350円)

\ バイヤーズコメント /

「『コスメデコルテ』で一番人気の香り」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部 )

3位
「マッセモリー(MASSE MOLLY)」
“オードトワレ スウィートイベリス”

21年に数量限定で登場し好評を博した香りが、パッケージを新たに定番アイテムとして再登場。上品で甘いフェミニンさを感じさせる香調が特徴で、トップはストロベリーやラズベリー、ペアー、ベルガモット、ミドルはマンダラやピオニー、オレンジブロッサム、ジャスミンの華やかなフローラルが広がり、ラストはパチョリやムスク、シダー、オークモス、バニラの甘い香りが立ち上がる。(50mL、748円)

\ バイヤーズコメント /

「例年売り上げ上位となる人気商品」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「シロ(SHIRO)」
“サボン オードパルファン”

石けんの清潔感とムスクの甘さが調和した、お風呂上がりのような香りが特徴のオードパルファン。トップにはレモンやオレンジ、ブラックカラント、ライチのフレッシュなノートが立ち上がり、ミドルではローズやジャスミン、スズラン、プラムの上品なフローラルが広がる。ラストはムスクやアンバー、ウッディ、スウィートノートが穏やかに調和して余韻を残す。季節やシーンを問わず使いやすく、長年にわたりファンを獲得している。(40mL、4180円)

\ バイヤーズコメント /

「『シロ』と言えばのサボンの香りは自分用にもギフトにも継続して人気。4000円台の価格帯もギフトに選ばれやすい理由になっている」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)、「強く香りすぎず、普段使いや職場にも適していると評価が高い。香水が苦手な人でも使いやすいと好評で、リピーターが多く、幅広い年代に愛されるフレグランス」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

2位
「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」
“レプリカ オードトワレ
レイジーサンデー モーニング”

夏の光に包まれた清潔なリネンの上でくつろぐような心地よさ、朝の平穏なムードを香りで再現したユニセックス・フレグランス。トップノートに洋梨アコードとスズランアコード、アセトアルデヒド。ミドルノートのアイリス、ローズ、オレンジフラワーが柔らかな花のぬくもりを演出し、ベースノートのインドネシア産パチョリ、アンブレットシード、ホワイトムスクが香る。ストーリー性のある香りが支持を得ている。(10mL、5390円/30mL、1万1990円/100mL、2万4640円)

3位
「シャネル(CHANEL)」
“チャンス オー スプランディド
オードゥ パルファム”

25年4月に発売された“チャンス”シリーズ五つ目の香り。「シャネル」専属調香師のオリヴィエ・ポルジュ(Olivier Polge)が手掛けた。甘酸っぱくみずみずしいラズベリーから始まり、グラース産ローズゼラニウムのエレガントなフローラルハートへと移ろい、アイリスの洗練されたパウダリーな余韻が重なる。ラストはセダーとホワイトムスクが溶け合うウッディアンバーが香りに奥行きを与え、品格を感じさせる。(35mL、1万3310円/50mL、2万20円/100mL、2万7610円)©CHANEL

3位
「イソップ(AESOP)」
“ポスト プー ドロップス”

タンジェリンやマンダリンの皮、イランイランなどの植物由来成分を用いたトイレ用フレッシュナー。使用方法は、水を流した後に数滴垂らすだけというミニマルなステップで、日常のルーティンに取り入れやすい。爽やかなシトラスに、ほのかなフローラルとグリーンのニュアンスが重なり、清潔感のある香り立ちが特徴だ。来客時のエチケットとして常備する人も多く、消臭芳香剤と感じさせないボトルデザインも人気の要因だ。(100mL、3850円)

\ バイヤーズコメント /

「爽やかなシトラスとフローラルの香りがトイレの気になる臭いをカバーし、リフレッシュさせてくれるアイテム。性別問わず幅広い年代に愛される『イソップ』のベストセラー」(ジョンミン・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

3位
「アユーラ(AYURA)」
“メディテーションオードパルファム”

ロングセラー入浴料“メディテーションバスt”の香りが、ポータブルなフレグランスとして登場。トップはローズマリーやカモミールを中心に、カシスやマンダリンがみずみずしく香り、ミドルはローズやジャスミン、ネロリなどのフローラルが広がり、ラストはサンダルウッドやムスク、アンバーが香り立つ。入浴料の香りをフレグランス領域へ拡張した点が支持され、ヒットにつながっている。(10mL、2750円)

\ バイヤーズコメント /

「前期に続き好調。スリムタイプのミニフレグランスは持ち運びに便利でお手頃価格も人気の理由の一つ」(小池祥晃・そごう西武 e.デパート コスメ担当マーチャンダイザー)

3位
「アイアム(AIAM)」
“チャプター65”

「エイミーイストワール(EIMY ISTOIRE)」の梯(かけはし)真奈美ディレクターが手掛けるコスメブランド。レモンやベルガモット、サボンの清潔感あるトップに、ライラックの甘さ、ミドルはバイオレットやオレンジフラワーが咲き誇るフローラルブーケに、ローズマリーやカルダモン、キャロットシードのスパイス感、ラストはベチバーやサンダルウッド、アンバーにムスクが重なる。(8mL、4950円/50mL、1万6500円/100mL、2万7500円)

\ バイヤーズコメント /

「清潔感のあるフローラルムスク系の香りで、幅広い層に取り入れやすい点が特徴。性別問わず、日常から特別なシーンまで使いやすい香り設計と、SNSや口コミでの人気の高さから支持を広げている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

ギフトキャンペーン

ギフトキャンペーン

豪華ベストコスメ受賞商品を
11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
プライバシーポリシーはこちら

TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!フレグランス部門・総合1位は「ジョー マローン ロンドン」「フィアンセ」「シロ」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフで1位に輝いた「ジョー マローン ロンドン(JO MALONE LONDON)」“イングリッシュ ぺアー & フリージア コロン”は、ジェンダーレス、エイジレスに支持され、ブランドのエントリーアイテムとしても定着している。ドラッグ&バラエティーストア1位「フィアンセ(FIANCEE)」“ボディミスト ピュアシャンプーの香り”は清潔感のある香りと、オン・オフ問わず使えるほのかな香り立ちでロングセラーを誇っている。またEC1位の「シロ(SHIRO)」“サボン オードパルファン”も、石けんの清潔感とムスクの甘さが調和した、お風呂上がりのような香りが特徴。季節やシーンを問わず使いやすく、長年にわたりファンを獲得している。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「ジョー マローン ロンドン(JO MALONE LONDON)」
“イングリッシュ ぺアー & フリージア コロン”

イギリスの果樹園で摘みたてのキングウィリアムペアーのみずみずしく芳醇な甘さに、白いフリージアの清らかなブーケの香りが重なり合う。ラストはアンバーとパチョリが奥行きを与え、エッジの効いたウッディノートが温もりと洗練を添える。フレッシュさと官能性を併せ持つ香りは、年齢や性別を問わず幅広い支持を集めている。初めて「ジョー マローン ロンドン」を購入する客やギフト需要も高い。(30mL、1万1880円/50mL、1万6940円/100mL、2万3650円)

\ バイヤーズコメント /

「集計期間で320本販売。『ジョー マローン ロンドン』で一番人気の香り」(井場万美子・京王百貨店新宿店 化粧品担当バイヤー)、「TPOを選ばずに使用できるのが良い」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)、「ブランドを代表する香りというだけあり、香水が初めての人にも人気。華やかだが、柔らかく万人受けする爽やかな香り」(米野清香・大丸福岡天神店 サブマネジャー)

2位
「シャネル(CHANEL)」
“チャンス オー スプランディド
オードゥ パルファム”

25年4月に発売された“チャンス”シリーズ五つ目の香り。「シャネル」専属調香師のオリヴィエ・ポルジュ(Olivier Polge)が手掛けた。甘酸っぱくみずみずしいラズベリーから始まり、グラース産ローズゼラニウムのエレガントなフローラルハートへと移ろい、アイリスの洗練されたパウダリーな余韻が重なる。ラストはセダーとホワイトムスクが溶け合うウッディアンバーが香りに奥行きを与え、品格を感じさせる。(35mL、1万3310円/50mL、2万20円/100mL、2万7610円)©CHANEL

\ バイヤーズコメント /

「軽やかで使いやすいとの声が多く、ギフト需要も高い」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)、「発売以降、継続して人気が高い」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「甘すぎず使いやすい香りなので普段使いにも重宝されている」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)

3位
「ディプティック(DIPTYQUE)」
“オードパルファン オルフェオン”

「ディプティック」創業者たちが通ったジャズクラブ“オルフェオン”の名前を冠したベストセラーフレグランス。カウンターやテーブルを連想させるシダー、タバコの余韻を感じさせるトンカビーンズ、ジンカクテルを想起させるジュニパーベリー、タイムレスなエレガンスを表現するジャスミンの香りを調合。レトロなジャズクラブの空気を閉じ込めたかのような香りが、現代の顧客の感性に響いている。(75mL、3万1460円)

\ バイヤーズコメント /

「SNSやK-POPアイドルの影響で話題。男女問わず若年層に人気」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「SNSなどで継続的に話題性のある香り。ユニセックスで使用できるため、男女問わず好評」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「フィアンセ(FIANCEE)」
“ボディミスト ピュアシャンプーの香り”

まるでお風呂上がりのような清楚な香りのボディーミスト。トップは爽やかなグリーンアップルとレモン、ミドルはジャスミンとミュゲの柔らかなフローラル、そしてムスクとウッディの上質な余韻が調和する。性別や年齢を問わず好まれる“ふんわり優しい”香りで、発売からずっと愛用している根強いファンも多いロングセラー。(50mL、1320円)

\ バイヤーズコメント /

「石けんのような清潔感と甘さの絶妙なバランスが人気のポイント。夏のクールボディースプレーでも一番人気の香り」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)、「幅広い年齢層から支持されリピーターも多い。学生でも気軽に使いやすいボディーミストタイプ」(髙橋里奈・ハンズ フレグランス担当バイヤー・ハンズ ヘルス&ビューティ商品部バイヤー)、「風呂上がりのような、甘さがありつつも爽やかな石けんの香りが特徴。香水が苦手な人にも使いやすいと評判だ」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

2位
「フィアンセ(FIANCEE)」
“パルファンドトワレ ピュアシャンプーの香り”

1位に輝いた“ボディミスト ピュアシャンプーの香り”のパルファンドトワレ。ボディーミストよりも、香りが長く続く設計だ。トップは爽やかなグリーンアップルとレモン、ミドルはジャスミンとミュゲの柔らかなフローラル、そしてムスクとウッディの上質な余韻が調和する。お風呂上がりのような“ふんわり優しい”香りで、SNSでは「万人受けする」と高評価を得ている。(50mL、1980円)

\ バイヤーズコメント /

「洗いたての髪のような清潔感ある石けん調の香りを、オードトワレならではの持続力で楽しめる点が人気。ボディーミストより香りに奥行きがあり、甘すぎず好印象な香りが長く続くため、日常からお出かけまで幅広く使えると支持されている。持ち運びの便利さも人気の理由」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「ボディーミストより香りを継続的に楽しみたい人に人気」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

3位
「ハーリップトゥ ビューティ(HER LIP TO BEAUTY)」
“ロールオン パフュームオイル ヌードパール”

フローラルアンバーの香りのパフュームオイル。持ち運びしやすいスリムなロールオンタイプで、デコルテや手首に塗布することで、周囲に拡散しすぎず穏やかに香りをまとえるのが特徴。香りは、トップにライムの酸味とキャラメルの甘みが重なり、ミドルはクラリセージやティーローズ、パチョリ、レモンティーが広がる。ラストはフローラルローズにムスクとアンバーが溶け合い、甘く上品な余韻を残す。(9mL、3960円)

\ バイヤーズコメント /

「『いい女の香り』と評され人気」(吉門葉子・ショップイン スキンケア・ボディーケアバイヤー)

3位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“キモノ ユイ オードトワレ”

日本らしい情緒を表現した香り“ジャパンアコード”がコンセプトのフレグランスシリーズ。 リンゴやウメ、モクレン、スダチ、アヤメといった和の素材と、全ての香りに「For Life 認定(透明性、環境への責任、公正な労働条件、生産者や地域社会との良好な関係など、特定の持続可能性基準への組織のコンプライアンスを審査し、その条件を満たすことで認証を受けられるもの)」取得のサブリムローズエッセンスを配合し、エレガントな奥行きを演出している。香りのトップは、爽やかでほろ苦いスダチとピンクペッパーから、オレンジフラワーを中心としたミドルノートへ、ラストはバニラをまとったウッディノートへと移る。(15mL 、3740円/50mL、9350円)

\ バイヤーズコメント /

「『コスメデコルテ』で一番人気の香り」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部 )

3位
「マッセモリー(MASSE MOLLY)」
“オードトワレ スウィートイベリス”

21年に数量限定で登場し好評を博した香りが、パッケージを新たに定番アイテムとして再登場。上品で甘いフェミニンさを感じさせる香調が特徴で、トップはストロベリーやラズベリー、ペアー、ベルガモット、ミドルはマンダラやピオニー、オレンジブロッサム、ジャスミンの華やかなフローラルが広がり、ラストはパチョリやムスク、シダー、オークモス、バニラの甘い香りが立ち上がる。(50mL、748円)

\ バイヤーズコメント /

「例年売り上げ上位となる人気商品」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「シロ(SHIRO)」
“サボン オードパルファン”

石けんの清潔感とムスクの甘さが調和した、お風呂上がりのような香りが特徴のオードパルファン。トップにはレモンやオレンジ、ブラックカラント、ライチのフレッシュなノートが立ち上がり、ミドルではローズやジャスミン、スズラン、プラムの上品なフローラルが広がる。ラストはムスクやアンバー、ウッディ、スウィートノートが穏やかに調和して余韻を残す。季節やシーンを問わず使いやすく、長年にわたりファンを獲得している。(40mL、4180円)

\ バイヤーズコメント /

「『シロ』と言えばのサボンの香りは自分用にもギフトにも継続して人気。4000円台の価格帯もギフトに選ばれやすい理由になっている」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)、「強く香りすぎず、普段使いや職場にも適していると評価が高い。香水が苦手な人でも使いやすいと好評で、リピーターが多く、幅広い年代に愛されるフレグランス」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

2位
「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」
“レプリカ オードトワレ
レイジーサンデー モーニング”

夏の光に包まれた清潔なリネンの上でくつろぐような心地よさ、朝の平穏なムードを香りで再現したユニセックス・フレグランス。トップノートに洋梨アコードとスズランアコード、アセトアルデヒド。ミドルノートのアイリス、ローズ、オレンジフラワーが柔らかな花のぬくもりを演出し、ベースノートのインドネシア産パチョリ、アンブレットシード、ホワイトムスクが香る。ストーリー性のある香りが支持を得ている。(10mL、5390円/30mL、1万1990円/100mL、2万4640円)

3位
「シャネル(CHANEL)」
“チャンス オー スプランディド
オードゥ パルファム”

25年4月に発売された“チャンス”シリーズ五つ目の香り。「シャネル」専属調香師のオリヴィエ・ポルジュ(Olivier Polge)が手掛けた。甘酸っぱくみずみずしいラズベリーから始まり、グラース産ローズゼラニウムのエレガントなフローラルハートへと移ろい、アイリスの洗練されたパウダリーな余韻が重なる。ラストはセダーとホワイトムスクが溶け合うウッディアンバーが香りに奥行きを与え、品格を感じさせる。(35mL、1万3310円/50mL、2万20円/100mL、2万7610円)©CHANEL

3位
「イソップ(AESOP)」
“ポスト プー ドロップス”

タンジェリンやマンダリンの皮、イランイランなどの植物由来成分を用いたトイレ用フレッシュナー。使用方法は、水を流した後に数滴垂らすだけというミニマルなステップで、日常のルーティンに取り入れやすい。爽やかなシトラスに、ほのかなフローラルとグリーンのニュアンスが重なり、清潔感のある香り立ちが特徴だ。来客時のエチケットとして常備する人も多く、消臭芳香剤と感じさせないボトルデザインも人気の要因だ。(100mL、3850円)

\ バイヤーズコメント /

「爽やかなシトラスとフローラルの香りがトイレの気になる臭いをカバーし、リフレッシュさせてくれるアイテム。性別問わず幅広い年代に愛される『イソップ』のベストセラー」(ジョンミン・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

3位
「アユーラ(AYURA)」
“メディテーションオードパルファム”

ロングセラー入浴料“メディテーションバスt”の香りが、ポータブルなフレグランスとして登場。トップはローズマリーやカモミールを中心に、カシスやマンダリンがみずみずしく香り、ミドルはローズやジャスミン、ネロリなどのフローラルが広がり、ラストはサンダルウッドやムスク、アンバーが香り立つ。入浴料の香りをフレグランス領域へ拡張した点が支持され、ヒットにつながっている。(10mL、2750円)

\ バイヤーズコメント /

「前期に続き好調。スリムタイプのミニフレグランスは持ち運びに便利でお手頃価格も人気の理由の一つ」(小池祥晃・そごう西武 e.デパート コスメ担当マーチャンダイザー)

3位
「アイアム(AIAM)」
“チャプター65”

「エイミーイストワール(EIMY ISTOIRE)」の梯(かけはし)真奈美ディレクターが手掛けるコスメブランド。レモンやベルガモット、サボンの清潔感あるトップに、ライラックの甘さ、ミドルはバイオレットやオレンジフラワーが咲き誇るフローラルブーケに、ローズマリーやカルダモン、キャロットシードのスパイス感、ラストはベチバーやサンダルウッド、アンバーにムスクが重なる。(8mL、4950円/50mL、1万6500円/100mL、2万7500円)

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「清潔感のあるフローラルムスク系の香りで、幅広い層に取り入れやすい点が特徴。性別問わず、日常から特別なシーンまで使いやすい香り設計と、SNSや口コミでの人気の高さから支持を広げている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

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豪華ベストコスメ受賞商品を
11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
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下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!メンズコスメ部門・総合1位は「シセイドウ メン」「デオナチュレ」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフで首位に輝いたのはメンズコスメの代表格「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」の “ハイドレーティング ローション C”。 べたつきのない使用感で乾燥しない健やかな肌をかなえる処方が評価された。 EC1位は、同ブランドの “アルティミューン パワライジング セラム”が獲得。新商品カテゴリーでも首位に輝き、ブランドの存在感を示した。ドラッグ&バラエティーストア1位の「デオナチュレ(DEONATULLE)」“男ソフトストーンW”は、スティックタイプの脇用デオドラント剤をけん引するアイテムで、上半期の2位からランクアップした。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」
“ハイドレーティング ローション C”

軽やかな使い心地でたっぷりの水分をスピーディーに肌に届ける化粧水。べたつきのないテクスチャーで優れた保湿力を実現するアクアインプールをキー配合し、洗顔後の乾きやシェービング後の肌をケア。気になる毛穴開きなどにもアプローチする。アルコール感を抑えた設計は敏感肌にも使いやすい。フレッシュでアクティブな印象を与える香りを採用した。(150mL、4400円)

\ バイヤーズコメント /

「基本的なお手入れアイテムのためスキンケア初心者からリピーターまで年齢問わず人気。特にリピーターの購入が目立ち、効果を実感しているとの声が多い」(二井本晴美・ジェイアール名古屋タカシマヤ 紳士雑貨セクションチーフ)、「あらゆる肌にフィットする定番の化粧水。新規から顧客まで幅広く根強い人気を誇る」(天満屋岡山本店 担当者)、「夫婦で来店し、購入する客が多い。べたつかない使用感や保湿力の高さが好評」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)、「反町隆史出演のCMを見て来店する新規客が多い」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)

2位
「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」
“アルティミューン パワライジング セラム”

アート、ビューティ、サイエンスをベースに展開するグローバルシリーズの男性向け美容液。100年にも及ぶ男性肌研究の粋を結集させた新商品は、滑らかで引き締まったようなハリのある肌を目指す。新たに開発した保湿成分パワー ペプチド AA+を搭載し、フレッシュでみずみずしい印象にアプローチする。べたつきを感じさせないテクスチャーに潤いなどの美容成分を閉じ込めた。(30mL、9900円/50mL、1万5180円)

\ バイヤーズコメント /

「しっとりするのに、べたつきのない使用感で人気」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)、「男性向けスキンケア需要の拡大が後押ししたほか、効果的な肌ケア成分や、認知度向上のマーケティング戦略が奏功。肌の防御力向上に特化し、高評価を得ている」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)、「乾燥による小ジワが目立たなくなるように潤い、滑らかで引き締まったハリ肌へ導く」(荒井みず季・松屋銀座本店 化粧品担当バイヤー)

3位
「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」
“フェイス クレンザー”

シェービングフォームとしても重宝する洗顔料。ディフェンス、バランス、リカバリーに着目して開発し、過剰な皮脂、乾燥、肌荒れなどの悩みにアプローチする。UV商品やメイクなどもオフできる洗浄力で、リフレッシュできる洗い上がりでありながら、肌に必要な潤いも保つ。清々しさをもたらすシトラスウッディの心地よい香りも人気を通ししている。(130g、3300円)

\ バイヤーズコメント /

「反町隆史出演のCMを見て来店する新規客が多い」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)、「ギフト需要が高い」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「デオナチュレ(DEONATULLE)」
“男ソフトストーンW”

さっと塗ってスピーディーにケアする、スティックタイプの脇用制汗デオドラント。微粒子化した焼ミョウバンが肌に密着し、イソプロビルメチルフェノールが臭いの原因菌を排除する。さらに、気になるパーツの皮脂に酸化亜鉛が吸着。朝に1度の塗布でOKの設計も人気を後押しした。汗などを拭った脇に塗布するだけで、爽快で快適な状態を長く維持する。(20g、990円)

\ バイヤーズコメント /

「汗・臭いを根本的に断つ処方の強さはもちろんのこと、この剤形がカテゴリー内のシェアを拡大している」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)、「男性制汗剤のベストセラー。朝塗ると、有効成分が長時間密着して男の汗と臭いを夜まで防ぐ」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)

2位
「ギャツビー(GATSBY)」
“アイスデオドラント ボディペーパーN”

汗やべたつき、汚れ、花粉、PM2.5を一掃する、厚手で丈夫な薬用ボディーペーパー。25×20cmの大きさの不織布は、天然パルプ100%とボタニカル繊維を採用。1枚で全身をケアする。殺菌&制汗成分を配合して防臭・制汗にパワフルに働く。いまや1年の半分は暑いといわれ、その過ごしにくい季節に心地よく香る“シャルドネ&ジャスミンティー”“ネロリ”“レモンスカッシュ”が支持された。【医薬部外品】(全5種、各10枚入り、各375円/各30枚入り、各605円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「“アイスシトラス”を超える売り上げ。香りとパッケージの評価が高く、性別問わず人気」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「スギ薬局専売の香りも展開し、女性を中心に大人気」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

2位
「ウーノ(UNO)」
“バイタルクリームパーフェクション”

“肌の身だしなみを潤いで整えていくこと”をコンセプトに提案するオールインワンのクリーム。髭そりを日常的に行う男性を悩ませる、フェイスラインの水分量低下による乾燥に着目した。スキンプロテインを配合し、潤い感を高めた。化粧水、乳液、美容液、クリーム、マスクの5つの機能を搭載し、これ一つでスキンケアが完結する。上半期に続きランクインした。【医薬部外品】(90g、1738円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「1品5役のオールインワンで大人の肌悩みをトータルケアする。シミ、テカリ、乾燥をこれ一つで防ぐ効率の良さが、忙しいビジネスマンの身だしなみを支える強い味方」(横山愛・ヨドバシカメラ コスメ事業部 部長)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」
“アルティミューン パワライジング セラム”

アート、ビューティ、サイエンスをベースに展開するグローバルシリーズの男性向け美容液。100年にも及ぶ男性肌研究の粋を結集させた新商品は、滑らかで引き締まったようなハリのある肌を目指す。新たに開発した保湿成分パワー ペプチド AA+を搭載し、フレッシュでみずみずしい印象にアプローチする。べたつきを感じさせないテクスチャーに潤いなどの美容成分を閉じ込めた。(30mL、9900円/50mL、1万5180円)

\ バイヤーズコメント /

「男性の肌悩みに全方位からアプローチする美容液。潤いながらもべたつかず、清潔感のある印象を保ち、幅広い年齢層から支持された」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

2位
「ル ラボ(LE LABO)」
“アナザー 13 オード パルファム”

英国のファッション・アート・カルチャー雑誌「アナザーマガジン」とのクリエイティブ・コラボレーションによって生まれた香り。合成香料によるアニマルムスク、アンブロキシドが温かみのある甘さを感じさせながらダーティな印象を与える。えりすぐりのジャスミンとモスをアクセントに採用し、モダンでスタイリッシュな一滴に気品を忍ばせた。(1.5mL、990円※限定販売/15mL、1万4080円/50mL、3万1350円/100mL、4万5650円)

2位
「スカルプD(SCALP D)」
“薬用スカルプシャンプー”

1999年のデビュー以来、頭皮環境を整えることをミッションにリニューアルを重ねてきた“薬用スカルプシャンプー”。医療機関や研究機関と連携し、年齢や生活環境の変化によって起こる頭皮バランスの乱れに着目して開発した。汗や皮脂、汚れを洗い流し、フケやかゆみなどの頭皮悩みをケアしながら、健やかな頭皮環境へと導く。頭皮タイプや悩みに合わせて選べる全3種をそろえ、洗い上がりの心地よさとスタイリングしやすい髪をかなえる。“オイリー[普通肌・脂性肌用]”が特に支持を得た。【医薬部外品】(全3種、各350mL、各4300円)

\ バイヤーズコメント /

「頭皮タイプに合わせて選ぶことができ、長年の愛用者が多いシャンプー。楽天市場のランキングも複数受賞している。頭皮のべたつきや臭い、かゆみ、フケといった悩みにアプローチする」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

2位
「シセイドウ メン(SHISEIDO MEN)」
“ハイドレーティング ローション C”

軽やかな使い心地でたっぷりの水分をスピーディーに肌に届ける化粧水。べたつきのないテクスチャーで優れた保湿力を実現するアクアインプールをキー配合し、洗顔後の乾きやシェービング後の肌をケア。気になる毛穴開きなどにもアプローチする。アルコール感を抑えた設計は敏感肌にも使いやすい。フレッシュでアクティブな印象を与える香りを採用した。(150mL、4400円)

\ バイヤーズコメント /

「メンズスキンケアの代表格といえる同シリーズは、男性のスキンケアへの関心の上昇に伴い好調。反町隆史の広告により認知度がアップした」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)

2位
「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」
“MYSLF オーデパルファム”

柔らかくもセンシュアルなオレンジブロッサムに、フレッシュでドライなウッディノートが溶け出す。異なる2つのコントラストが描写するモダンマスキュリンなフレグランス。香調はウッディフローラルで、トップはオレンジブロッサムやシトラス、ミドルはオレンジブロッサム、ラストはウッドやアンバーグリス、パチョリなどが香る。(10mL、4950円※一部店舗限定/60mL、1万7380円/100mL、2万3100円)

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「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

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TEXT:AKIRA WATANABE

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日本の廃棄漁網から最高品質のリサイクルナイロンを エランゲの挑戦

千葉県外房、干物屋の跡地に役目を終えた大量の漁網が積み上がる。スタートアップのエランゲはここで、廃棄漁網から最高品質のリサイクルナイロンを作ることに挑戦する。パタゴニアの投資ファンド、ティンシェッド・ベンチャーズ(TIN SHED VENTURES)や豊田通商が出資する米ブレオのリサイクルナイロン“ネットプラス(NetPlus)”のノウハウをもとに、日本の漁港で循環スキームを立ち上げた。

「日本の豊かさを支える
一次産業者の課題を解決したい」

エランゲ創業者の関幸太郎代表取締役は、新卒で大手旅行会社に就職。漁業とは程遠い旅行業界からなぜ、漁網のリサイクルに着目したのか。「旅行会社時代には日本全国の地域の魅力に触れた。各地にお客さまをお連れすると『ここのカニはおいしいね』と喜んでくださる。でも、そもそもそのカニを取る一次産業者の存在にはなかなか目が行かない。彼らの事業が持続可能でなければ、どれだけ需要があっても成り立たないわけで、日本の豊かさを下支えしている一次産業者の力になりたいという思いが募っていた」と語る。

まずは、興味のあった海産物の卸業を始めた。「ある時、周りの漁師に使い終わった漁網はどうするんですか?』と聞くと、『そんなの決まってるじゃん。海に捨てるんだよ』と言われた。衝撃だった。話を聞くと、燃やす人もいれば、山に捨てる人もいると言う。産業廃棄物として処理するにはお金がかかることもあり、きちんと処分されていない現状を知った」。

実際に廃棄漁網は、世界的にも海洋汚染の一因として問題視されている。多くの漁網は、自然に分解されにくいナイロンやポリエステルなどが使われており、波や紫外線で少しずつ劣化して細かい破片になれば、マイクロプラスチックを発生させる。さらに、海中を漂う漁網が長期にわたって海洋生物をからめ取ってしまう「ゴーストフィッシング」も生態系を脅かす被害を招いている。

関代表の「一次産業者の課題解決をしたい」という当初の思いは、見過ごされてきた廃棄漁網の実態と結びついた。

米ブレオとのパートナーシップで
日本版“ネットプラス”を作る

アメリカでは先例があった。3人のサーファーが2013年に設立した米ブレオは、チリの漁業コミュニティーと連携して使用済み漁網を回収し、トレーサビリティーの取れた廃棄漁網100%の再生ナイロン“ネットプラス”を製造する。関代表はこのスキームを日本で実現するため、パタゴニア日本支社へコンタクトを取った。アプローチを続ける一方で、北海道から沖縄まで全国の漁港を回り実際に日本ではどんな漁網が使われているのか足を使って調査を重ねた。

そんな折、ブレオの創業者が来日すると聞きつけた関代表は、各地で集めた漁網の資料を携えて直接プレゼンテーションする機会を得た。加えて、国内でナイロンtoナイロンの繊維リサイクル実現を模索していた豊田通商やパタゴニア日本支社の後押しも受け、23年に米ブレオとの正式なパートナーシップを締結。日本版の“ネットプラス”を製造していく体制づくりが動き出した。

回収、分別、洗浄。
素材を磨き価値を高める

原料となる廃棄漁網は、エランゲが漁港から買い取る仕組みだ。回収には、漁師の協力が不可欠だが、総量で5000kg以上にもなる巻き網を回収用の袋に小分けに裁断しながら詰める作業は現場にとっては大きな負担だった。関代表はパワーブロックと呼ばれる漁網を巻き上げるためのクレーンを積んだ1台のトラックで自身が回収に出向くなど回収方法を工夫し、そして何より関代表が信じる「漁網が当たり前にリサイクルされていく未来」の価値を根気強く伝え続けることで、少しずつ信頼関係を築いていったと言う。そして現在、工場には全国の30カ所ほどの協力漁港から漁網が集まる。

集めた漁網は、まずナイロン以外の素材やパーツを手作業で取り除く。選別を終えた網は洗浄へ。巻き網は複数の糸を撚り合わせたマルチフィラメント構造のため、糸の隙間に砂や塩分などの汚れが入り込みやすい。こうした目に見えない異物をどこまで落とし切れるかが、その後の品質を左右する。関代表は「自分たちができる限り素材を磨き上げ、より良いリサイクル素材ができれば、絶対に需要も生まれる」と力を込める。「ポストコンシューマーと呼ばれる、使用済み資源から環境負荷とコストをかけずに良い品質のモノを生み出すことはこれからの時代の価値になる。日本の廃棄漁網でそれができれば、新しい未来が見えると思う」と語る。

裁断した漁網は、エランゲから素材メーカーへ原料として出荷され、糸へと生まれ変わる。現在、エランゲの原料生産量は月5t。初の日本版“ネットプラス”を用いた製品も、今年の完成を見込む。パートナー企業である豊田通商と組み、回収から前処理、素材化までの体制を強めながら、2年後には約20tの生産を目指す。

漁業コミュニティーに根差して
課題を一緒に解決する

24年1月の能登半島地震では、多くの漁港が被災した。地盤の隆起によって漁に出られず、仕事を失った漁師も少なくなかったという。関代表は現地の漁師に声をかけ、漁網を裁断する仕事を発注し、半年間かけて支援した。現場に仕事を生み、対価が回る形でコミュニティーを支える発想は、エランゲの目指す共創の姿でもある。

漁業コミュニティーとの確かな信頼関係は、品質にも直結する。顔が見える関係があることで、どの地域から、どんな素材の漁網が、どれくらいの量で入ってくるのか見通しが立つ。結果として混在リスクを抑え、異物混入を減らしやすくなるからだ。

だからこそ、コミュニティーに価値を返していくことも欠かせない。今後は各地域を巻き込みながら、漁村全体を活性化するプロジェクトにも取り組む計画だという。「でも、まずは関わってくれている漁師のみんなに、みんなで作った“ネットプラス”を使った製品を見せられる日が来るのが待ち遠しい」と関代表は語る。

今後は各地域を巻き込みながら、漁村全体を活性化するプロジェクトにも取り組む計画だと話す。「でも、まずは関わってくれている漁師のみんなに、“ネットプラス”を使った製品を見せられる日が来るのが待ち遠しい」と関代表は語る。

問い合わせ先
豊田通商
1514-patchworks@dist.toyota-tsusho.com

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“いつものお弁当”から食の未来を支える 「ほっともっと」が描く環境とのつながり

プレナスが全国展開する持ち帰り弁当チェーン「ほっともっと」は、“ニッポンのお弁当を、愉しく。”をテーマに、長年にわたり食の現場に根差した視点で持続可能性と向き合ってきた。その取り組みの中心にあるのが“ごはん”だ。お米やおかずの原料、プラスチック容器に至るまで、弁当に関するあらゆる要素を見直しながら、日々のオペレーションの中で環境配慮を行ってきた。その積み重ねが、環境や社会との関係性を形作っている。

食を起点に広がる
5つのSDGsアクション

「ほっともっと」は、毎日の食事を安定して届けることを、社会にとって重要なインフラの役割と捉えている。全国に2425店舗(2026年1月末現在)を展開し、日々多くの食事を提供する存在だからこそ、食を起点にしたサステナビリティのあり方を、事業の中で考え続けてきた。「ほっともっと」が取り組むSDGsは、単一のテーマに集約されるものではない。環境への配慮から農業や地域との共生、資源循環、人や次世代との関係性まで──複数の領域を横断する視点から、食と社会の関係を見つめ直している。その考え方は、原材料の選定から調理、提供、さらにはその先に広がる社会との接点にまで及んでいる。

こうした取り組みの根底にあるのは、“続けられるかどうか”という基準だ。「ほっともっと」は、サステナビリティを特別な活動として切り離すのではなく、日々のオペレーションの中に無理なく組み込み、全国の店舗で同じ水準で実行できる仕組みとして設計してきた。“できることを、続ける”。「ほっともっと」が描くSDGsとの向き合い方は、派手な宣言ではなく、日常の積み重ねによって社会と向き合っていく姿勢そのものである。

容器の見直しが支える、日常と未来
気づかぬ工夫を積み重ねて

同社は、弁当に使用するプラスチック容器の見直しを積極的に進めている。22年にはおかず容器、23年に丼容器、24年にサラダ容器と、用途や提供シーンに応じて設計を見直し、素材の統一や機能性の向上など、段階的に更新を重ねてきた。

例えば22年に見直したおかず容器は、容器とフタの素材を統一したことでリサイクルが容易になり、プラスチック使用量を年間約3700トン削減。従来比で約20%の使用量削減を実現した。丼容器は、従来2種類あった容器を1種類に集約することでプラスチック使用量を抑え、年間約911トンの削減に成功している。また、サラダ容器は、従来のバイオプラスチックから再生原料を80%使用した容器へと切り替えた。これにより、プラスチック使用量を年間約27トン削減したほか、再生プラスチックの活用により資源循環と二酸化炭素排出量削減にもつなげている。

ごはんから始まる循環のストーリー
環境と農業を支える1杯

「ほっともっと」の弁当において欠かせないのが、年間約4万トンを扱う米の存在だ。使用している“金芽米”は、白米に精米する段階で米ヌカとして取り除いていた糊粉層と胚芽の一部を、特殊な精米技術で残した無洗米だ。炊飯時の節水に加え、研ぎ汁に含まれる全リンや全窒素といった汚濁物質の排出を抑えることで、水質汚濁の抑制にもつながる。また、調理工程で発生するエネルギーも少なく、作業の効率化に寄与するほか、年間2480トン(東京ドーム約1個分に相当)の二酸化炭素削減(※)を実現している。日常のオペレーションを支えながら、環境負荷の低減を両立してきた米だ。

さらに同社は、米づくりの現場にも目を向け、日本の農業や田の維持という課題と向き合ってきた。田は、食料を生み出す場であると同時に、水を蓄え、地域の生態系や風景を守る役割を担っている。米を食べ続けることは、そうした環境や文化を次の世代へつないでいく行為でもある。1杯のごはんから広がる循環。その考え方が、事業の根底に静かに息づいている。

※CO2削減量1kgあたり500Lとして換算
※CO2削減計算根拠:日本調理科学会誌掲載論文「無洗米、普通米の製造・利用におけるライフサイクルCO2排出量」より

エビフライから空の燃料へ
廃食用油を回収・リサイクル

また、日揮ホールディングスが主導する、使用済みの揚げ油を持続可能な航空燃料“SAF(Sustainable Aviation Fuel)”へと再生するプロジェクト「Fry to Fly Project」にも参画している。現在は神奈川県の全店舗と、熊本県、宮崎県、鹿児島県の一部店舗、計130店舗の「ほっともっと」の厨房から出る廃食用油を回収し、新たなエネルギーとして有効活用している。廃食用油から製造される航空燃料は、従来の航空燃料と比べて二酸化炭素の排出量を約80%削減できるとされている。「ほっともっと」の運営会社であるプレナス全体では、年間約510トンの廃食用油をリサイクルし、年間約1275トンの二酸化炭素削減に貢献している見込みだ。日々の調理工程の延長線上で、資源循環と環境配慮型社会の実現を目指す。

その他、食品廃棄物の抑制にも取り組んでおり、使用する食材を見直し、調理過程で出る食材の一部を別のおかずに再利用する工夫を行うなど、廃棄量の削減を進めている。

ILLUSTRATION : MIKIKO  YAMAZATO
TEXT : YUKO HOMMA
問い合わせ先
ほっともっと HMマーケティング部
050-1800-6364

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本当に売れたコスメ発表!美容機器・ツール部門・総合1位は「リファ」「メディキューブ」「ロージーローザ」など

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフの1位に輝いたのは、「リファ(REFA)」の“ストレートアイロン プロ”。同ブランドはさまざまなタイプの商品を展開しているが、ストレートアイロンのランクインには昨今のうねりケアへの関心の高さがうかがえる。ドラッグ&バラエティーストア1位の「メディキューブ(MEDICUBE)」“AGE-Rブースタープロ”は、手頃な価格でありながらエステ級のホームケアがかなう点が評価された。EC1位は、「ロージーローザ(ROSYROSA)」“マルチファンデパフ 2P”、「リファ」“ハートコーム アイラ”“エールブラシ” 、「イプサ(IPSA)」“シルクコットン”、「シセイドウ(SHISEIDO)」“ダイヤ フデ フェイス デュオ”の5品が同率でランクイン。注目商品が乱立し票が割れる中、チャネルや商品カテゴリーを問わず、「リファ」への支持が高まっていることが推察できる。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「リファ(REFA)」
“ストレートアイロン プロ”

独自のテクノロジーを搭載したストレートアイロン。プロの技と感覚を再現するべく、熱と髪の水分量をコントロールする技術を搭載。髪を挟む力を向上した設計で、スムーズなケアを目指した。さらに、熱を均一に伝えるカーボンレイヤープレートを採用したことで水や熱、圧によるダメージを抑制。サロン帰りの髪をほうふつさせる仕上がりをかなえる。4色の中で最も人気なカラーはホワイト。(全4色、各2万3000円)

\ バイヤーズコメント /

「年齢とともに出てくるうねりをおさえ、簡単にきれいなストレートに仕上がる。大人女性からの支持が高い」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)、「人気が定着し、定番アイテム化している」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「髪を強く挟みすぎてもプレートが沈み込んで圧を吸収するため、キューティクルをつぶさずに整えることができると人気」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)

2位
「リファ(REFA)」
“ビューテック ドライヤー S+”

美容師と共同開発する人気シリーズのドライヤーをさらに進化させたアイテム。コンパクトなボディーに新型モーターを搭載し、より広く風を届ける独自構造を採用した。頭皮や毛先を熱ダメージから守る“センシングプログラム”を備え、ベストなタイミングで温風と冷風をオートチェンジする。ハイドロイオンが髪の水分を保ち、しっとりとまとまりのある髪に導く。(全3色、各3万9600円)

\ バイヤーズコメント /

「コンパクトさ、扱いやすさ、美容効果のバランスが良く、日常使いから旅行まで幅広く対応する“時短美髪家電”として支持されている。ホワイトが人気」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)、「コンパクトさと求めやすい価格が人気の理由」(岩田晶子・ジェイアール名古屋タカシマヤ 化粧品マネージャー)

3位
「シャネル(CHANEL)」
“ミロワール ドゥーブル ファセット”

シックでスマートなフォームにブランドのアイコンが白く光るデザインのコンパクトミラー。ミニマムな構造でバッグのサイズを問わず使用できる。2タイプの鏡が収まっており、通常の鏡は手元でのメイク直しに使用でき、拡大鏡は細かい部分を正確に仕上げる。23年7月に限定発売し、注目を浴びた9色の“カラーコード”は記憶に新しい。(5720円)©CHANEL

\ バイヤーズコメント /

「ギフト需要を獲得した」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)

3位
「アヴェダ(AVEDA)」
“パドル ブラシ”

幅が86×高さ251mmと、面と幅が広い木製のヘアブラシ。その大きなフォームに優れたクッション性を備え、スカルプケアとしても活用できる。空気穴を加工した設計で、ブラッシングするときの髪や頭皮の負荷を抑えて優しくケアする。縦は一列に、横は互い違いに配したピンが髪を的確に捉え、短時間のブローもかなえる。ブランドのサステナビリティへの姿勢は製造にも反映されており、風力・太陽光発電での製造を貫く。(5060円)

\ バイヤーズコメント /

「ギフトシーズンは根強い人気を誇る。名入れやモチーフの刻印サービスも引き続き好評」(井場万美子・京王百貨店新宿店 化粧品担当バイヤー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「メディキューブ(MEDICUBE)」
“AGE-Rブースタープロ”

韓国シェア1位(22年、韓国内美顔器購入者を対象にしたウェブアンケート調査)の美顔器ブランドが展開する、6役を担うデバイスの新色。艶や弾力、ハリ、毛穴、振動、LEDセラピーなどを搭載してマルチケアをかなえる。ブースターモードにエアショットモード、EMSなどの機能を具備し、気になるエイジングサインにアプローチ。モバイルアプリと連携することで、最大40個のモードを選択できる。限定で発売した新作のレモンはすぐに完売するほど好評を博した。(全3色うち限定1色、各3万3000円)

\ バイヤーズコメント /

「自宅でエステ級の本格ケアが手軽にできる多機能性と、買いやすい価格、使いやすさで幅広い世代に売れている。特にスキンケアの浸透力アップとハリ・弾力ケアへの高い評価やSNSでの話題性が人気の後押しとなった」(渡辺かおり・ショップイン スキンケアチーフバイヤー)、「著名人の使用やSNSでの話題性が影響し、高単価商品でありながら幅広い年齢層の人が購入している」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

2位
「リファ(REFA)」
“ハートコーム アイラ”

印象を大きく左右する顔まわりの髪の美しさを追求して開発したヘアコーム。“アイラ”の名には「使う人に愛が来るように」との思いを込めた。歯を流線形状に加工するマーキス構造を採用し、髪への負担を軽減する。平均的な顔のサイズに基づいた設計で、前髪、サイド、おくれ毛など余すところなくキャッチ。持ち手の先でツボ押しできる機能性も好評を得ている。(全10色、各2970円※シルキーカラーは各3300円)

\ バイヤーズコメント /

「小さいバッグにも収まるサイズが持ち運びやすく、カラーバリエーションも豊富。自分用だけでなくギフトにも選ばれやすい」(石渡翔子・ハンズ ヘアケア・ヘアメイクツール担当バイヤー)、「SNSでも入手困難との声が多く上がった商品。3000円以内で購入でき、プレゼントに購入する人も多かった。特にローズゴールドは断トツ人気のカラー」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)

3位
「ロージーローザ(ROSYROSA)」
“マルチファンデパフ 2P”

クッション、リキッド、クリーム、フェイスパウダーなど、全てのファンデーションに対応するメイク用のパフ。約17mmのふっくらとした厚みで、滑らかな肌触りを追求した。ファンデーションを均一に仕上げ、ベースメイクの仕上がりを崩れにくくする。同シリーズのスリムタイプと同様、天然ゴムを使用しないラテックスフリーを採用した。(638円)

\ バイヤーズコメント /

「柔らかくモチモチとした質感とあらゆるファンデーションに対応できる万能性で非常に人気が高い。肌への密着度が高く、自然で均一な仕上がりが高く評価されている」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)、「『アットコスメ』のベストコスメアワードを受賞しているシリーズアイテム。『アットコスメトーキョー』1階のテスターバーで展開した際も、人気を集めた」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部 )

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「ロージーローザ(ROSYROSA)」
“マルチファンデパフ 2P”

クッション、リキッド、クリーム、フェイスパウダーなど、全てのファンデーションに対応するメイク用のパフ。約17mmのふっくらとした厚みで、滑らかな肌触りを追求した。ファンデーションを均一に仕上げ、ベースメイクの仕上がりを崩れにくくする。同シリーズのスリムタイプと同様、天然ゴムを使用しないラテックスフリーを採用した。(638円)

\ バイヤーズコメント /

「SNSをはじめ、『アットコスメ』のベストコスメアワードの受賞もあり、人気を集めた」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)

1位
「リファ(REFA)」
“ハートコーム アイラ”

印象を大きく左右する顔まわりの髪の美しさを追求して開発したヘアコーム。“アイラ”の名には「使う人に愛が来るように」との思いを込めた。歯を流線形状に加工するマーキス構造を採用し、髪への負担を軽減する。平均的な顔のサイズに基づいた設計で、前髪、サイド、おくれ毛など余すところなくキャッチ。持ち手の先でツボ押しできる機能性も好評を得ている。(全10色、各2970円※シルキーカラーは各3300円)

\ バイヤーズコメント /

「ハート形のデザインと携帯しやすいサイズ感で、前髪やおくれ毛を整えやすい点が特徴。実用性と見た目のバランスを兼ね備えたアイテムとして、ギフト需要でも人気を集めている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

1位
「イプサ(IPSA)」
“シルクコットン”

肌の手入れの気持ちよさとスキンケア効果を追求して開発したコットン。14年のデビューから愛されるロングセラーアイテム。厳選した繭から作られる最高位Aランクグレードのシルクをコットンの表面に採用。毛羽立ちにくく滑らかな肌触りで優れた吸放出を実現した。シルクの持つ微細な隙間で、化粧品の成分を表面にしっかりと付着させる。化粧水や乳液などあらゆるスキンケアアイテムを効果的に肌に届ける。(120枚入り、550円)

\ バイヤーズコメント /

「リーズナブルだが毛羽立ちにくく、ちょうどいいサイズで人気。もう1品何か買いたいときに選ばれやすい商品」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)

1位
「リファ(REFA)」
“エールブラシ”

高さ226×幅69×奥行き46mmの大きなフォームのブラシで、狙った髪をこぼさずキャッチする。ピンはほぐしピンとみがきピンの2種をブレンド。ダメージを与えずに髪をほぐし、指通りのよい艶やかな髪へと導く。ピンは長めに、先端はラウンドフィット形状を採用し、頭の丸みに沿う設計とした。心地よい刺激を頭皮に与え、スカルプケアアイテムとしても機能する。後ろ髪のブラッシングやまとめ髪などにも。(全5色、各3800円)

\ バイヤーズコメント /

「自分用にもギフトにも人気のアイテム。光沢感のあるローズゴールドが一番人気。持ち手が付いているので持ちやすくとかしやすい。3段構造になっているピンが優しくからまりをほぐし、髪の表面に艶を出すことができる」(二ノ宮麗子・高島屋 MD本部 化粧品担当バイヤー 化粧品担当バイヤー)

1位
「シセイドウ(SHISEIDO)」
“ダイヤ フデ フェイス デュオ”

ブラシとジェルブレンダーという二つの機能を兼ね備えたメイクツール。ダイヤモンド型に成形したブラシは、筆作りの町として名高い熊野の筆職人による手作り。肌触りを追求した人工毛を採用した。シリコン状のジェルブレンダーは自分の指に似た感覚をもたらし、ファンデーションを自然な仕上がりで塗布する。(5500円)

\ バイヤーズコメント /

「テクニックいらずでプロ級の仕上がりをかなえる。ファンデーションを薄く均一に伸ばし、仕上がりの美しさが格段にアップ。時短にもつながり、リキッドやパウダーといったタイプを問わずに使える万能さも人気の理由」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

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「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

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・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
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・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
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・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:AKIRA WATANABE

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本当に売れたコスメ発表!ボディーケア部門・総合1位は「シロ」「アネッサ」「ティファニー」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフで1位に輝いた「シロ(SHIRO)」“フリージア ミスト ハンド美容液”は、ブランド屈指の人気を誇る香りをハンドケアに落とし込んだ商品。性別問わず使える点や、外出先でも取り入れやすい実用性が支持を集めている。ドラッグ&バラエティーストア1位の「アネッサ(ANESSA)」“パーフェクトUV スキンケアミルク NA”は、資生堂ブランドの信頼性と機能訴求により、国内需要だけでなく訪日客からも安定した支持を獲得した。EC1位の「ティファニー(TIFFANY)」“ローズゴールド ハンドクリーム”は、“ローズゴールド オー ドパルファム”の香りを日常のハンドケアで楽しめる点や、ギフトニーズの高さがオンラインでの購買需要を後押ししている。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「シロ(SHIRO)」
“フリージア ミスト ハンド美容液”

“シロ パフューム”シリーズのハンド美容液。アロエベラ液汁とシアバターを配合し、ハンドクリームより軽やかでみずみずしいテクスチャーが特徴。ブランド屈指の人気を誇る“フリージア ミスト”は、アップルやアプリコットなどのフルーティーなトップノートに、グリーンやローズ、ラストでホワイトフローラル、ムスクが香る。ジェンダーニュートラルな容器デザインも好評で香水代わりに使う人も多い。(90g、4950円)

\ バイヤーズコメント /

「ハンド美容液なのでべたつかず、なじみが良い。またパッケージがシンプルなためギフトにも選ばれやすく人気が高い」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「フレグランスでも人気No.1の香り。リンゴ、ピーチ、ローズの香りで性別問わず使用しやすい」(岩田晶子・ジェイアール名古屋タカシマヤ 化粧品マネージャー)、「クリームが手にべたつかない、かつ肌になじみやすいテクスチャーが人気。フルーティーフローラルの香りがシーンを問わず使いやすい。また、パッケージがかわいく持ち歩きたいと自宅用にもギフトにも需要がある」(大槻遥香・大丸心斎橋店 化粧品担当)

2位
「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」
“クレームUV n”

日中の肌をケアしながら守るという発想から生まれた高機能UVクリーム。肌に良い光を選択して取り込む技術を搭載している。高麗人参エキスなどで構成される保湿成分“リッチバイタリティボタニカル”をはじめ、スキンケア成分を50%配合。保湿クリームのように滑らかなテクスチャーで肌を包み込み、日中も潤いを保つ。白浮きしにくく、肌のキメを整えるため化粧下地としても活躍する。[SPF50+・PA++++](50g、1万2100円)

\ バイヤーズコメント /

「使うたびに潤いで満たす日焼け止め」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「紫外線防止効果とスキンケア成分を融合し、エイジングケアも期待できる高機能設計が評価されたことに加え、ブランドの高い信頼性が支持を集めた」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)

3位
「ディオール(DIOR)」
“ミス ディオール ハンド クリーム”

アイコニックなフレグランス“ミス ディオール”の香りでケアできる、ラグジュアリーなハンドクリーム。ローズウオーター配合の滑らかなクリームが手肌をトリートメントし、たっぷりの潤いを届ける。ローズの香りが、日々のハンドケアをフレグランス体験に昇華。“ミス ディオール エッセンス(パルファン)”をレイヤードすることで、香りにより奥行きをもたらす。(50mL、6600円)

\ バイヤーズコメント /

「ギフトとして人気」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「アネッサ(ANESSA)」
“パーフェクトUV スキンケアミルク NA”

強力UVカット機能とスキンケア機能を両立した、軽い使用感の顔・体用の日焼け止め乳液。動きによって生じやすい日焼け止めのヨレや塗りムラを補正する“オートリペア技術”を搭載。さらに紫外線防御成分をムラなく肌に広げる“UVブロック技術”を採用し、目元や頰など紫外線の影響を受けやすいゾーンも保護する設計だ。化粧下地としてデイリーにも、オーシャンフレンドリー処方でレジャーにも活躍する。[SPF50+・PA++++](60mL、3058円)

\ バイヤーズコメント /

「絶対焼かない日焼け止めで人気の“アネッサ金ミルク”。資生堂による紫外線研究100年の技術がつまった日常でもレジャーでもしっかり肌を守る日焼け止め」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「海でも落ちにくい日焼け止めといったら、やっぱりコレ。一度使うと手放せなくなる。値段ははるが、満足な日焼け止め効果」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)、「日本人も訪日客も多くの人に支持されている」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

2位
「ビオレUV(BIORE UV)」
“アクアリッチ ウォータリーエッセンス”

水のように軽やかな使用感が特徴の、日焼け止めエッセンスの5代目モデル。スキンケア成分を配合したUV防御設計で、肌に潤いを与えながら紫外線から肌を守る。ウオーターベースでべたつきにくく、化粧下地としても使いやすいテクスチャーを採用。顔から体まで幅広く使用でき、石けんで落とせるため日常生活から屋外でのレジャーまで幅広く対応する。[SPF50+・PA++++・UV耐水性★★](70g、1078円)

\ バイヤーズコメント /

「大人も子どもも塗りやすい瞬時になじむ製剤、一体型キャップでキャップをなくさない、塗るときも邪魔にならないと好評価。改良を加え、5代目のこの商品はムラなく均一なUV膜でのびの良さがさらにパワーアップし好評」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)

3位
「ホワイトコンク(WHITE CONC)」
“ホワイトニングCC CⅡ”

化粧下地としても使える、全身用CCクリーム。ひと塗りで肌に自然なトーンアップ効果をもたらし、毛穴やくすみなど色ムラを整えながら透明感のある肌印象に導く。美白有効成分と抗炎症成分を配合し、潤いを保ちながらみずみずしい肌感をサポートする。軽やかなテクスチャーで、腕、脚、デコルテなどにものばしやすい。口コミでは、「透明感爆上がりで韓国アイドルみたいになれる」などと評価されている。【医薬部外品】(200g、1210円)

\ バイヤーズコメント /

「塗るだけで肌をトーンアップさせ、自然な白肌を演出できるので、夏にかなり売れる」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「ティファニー(TIFFANY)」
“ローズゴールド ハンドクリーム”

フレグランスシリーズ“ローズゴールド オードパルファム”の香りをまとえる、ハンドケアアイテム。ロベルテ社のマスター調香師、ジェローム・エピネット(Jerome Epinette)が手掛けた香りは、カシスのフレッシュさを感じるトップノート、日本産のバラとスミレをかけ合わせた希少なブルーローズを中心に使用したフローラルなミドル、ムスクとアンブレットシードが香るラストで、多層的な広がりをもたらす。“オードパルファム”とのレイヤード使用で、香りに統一感と奥行きが生まれる。(2.5oz〈約75mL〉、5610円※限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「SNSでも話題。ギフトに最適な価格とラグジュアリーな見た目がプレゼントにピッタリとの口コミ多数で人気」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)、「贈る人も贈られた人も幸せな気持ちになる“ティファニーブルー”のパッケージがギフトニーズを獲得。特にギフトシーズンは毎日飛ぶように売れている」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)、「“ティファニーブルー”のパッケージは持っているだけで気分が上がる、多幸感溢れるハンドクリーム。爽やかで華やかなローズの香りで、年末やホリデーシーズンには特に人気を誇る。ギフトとしても喜ばれること間違いなしのアイテム」(ジョンミン・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

2位
「セタフィル(CETAPHIL)」
“モイスチャライジングローション”

製薬会社が開発した、顔にも体にも使える保湿乳液。ナイアシンアミド、グリセリン、パンテノールなどの保湿成分を配合し、肌に潤いを与える。さらっとしたテクスチャーで、べたつかずにしっとり滑らかな仕上がりをキープ。無香料、パラベンフリー、ノンコメドジェニックテスト、アレルギーテスト、低刺激性・皮膚刺激性テスト済みなど、敏感肌へ配慮した設計も魅力。(236mL、1480円/473mL、1540円/591mL、2116円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「『肌がしっとりする』『塗りやすい』といった声が多く、子どもから大人まで家族全員で使える点が愛される理由。べたつきにくい使用感で、全身にたっぷり使えるコスパの良さも魅力」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

2位
「サボン(SABON)」
“ボディスクラブ”

1997年の誕生以来、進化し続けているシグネチャーアイテム。ミネラル豊富な死海の塩にオーガニックアルガンオイル、オーガニックホホバオイル、オーガニックアーモンドオイルを配合。肌に伸ばすと死海の塩がシャーベットのように崩れ、洗い流した後も潤いが続く。“デリケート・ジャスミン”“パチュリ・ラベンダー・バニラ”など香りの完成度の高さも評価され、バスタイムを重視する層を中心にリピーターを獲得している。(全10種、各60g、各1320円/各320g、各4290円/各600g、各6600円)

\ バイヤーズコメント /

「香りが良く、リラックスできると高評価。洗い流した後のしっとりとした感じも人気の理由」(小池祥晃・そごう西武 e.デパート コスメ担当マーチャンダイザー)

2位
「キュレル(CUREL)」
“バスタイム モイストバリアクリーム”

湯上がりの乾燥に着目して開発した保湿クリーム。“潤いバリアラッピング技術”を採用し、セラミド機能成分を含むバリア膜が水分を逃がしにくい設計になっている。入浴後のぬれた肌に塗布し、タオルで拭いた後も保湿成分が肌にとどまりやすく、全身にみずみずしい潤いを与える。有効成分アラントインが肌荒れ防止をサポートし、健やかな肌に導く。【医薬部外品】(310g、1980円/レフィル310g、1760円)

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TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!美容機器・ツール部門・新商品1位は「リファ」「メディキューブ」「粧美堂」など

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

新商品の百貨店・セミセルフの首位は「リファ(REFA)」。25年上半期も同ブランドのストレートアイロンがトップだったが、今期は“ストレートアイロン プロ+”。軽量な設計と時短ケアニーズの獲得が支持につながった。ドラッグ&バラエティーストア1位は韓国発「メディキューブ(MEDICUBE)」“AGE-Rブースタープロ”が獲得。SNSの影響もあったがその発信について「信頼性の向上」があるとバイヤーは指摘する。ECは混戦し、「粧美堂(SHOBIDO)」“プチプロ スタメンブラシセット”、「リファ」“ハートブラシミニ”、「ヤーマン(YA-MAN)」“リフトロジー プロ”、「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」“ル・コトンⅡ”、そして「キュレル(CUREL)」“一晩中指先までまるごと守る お手入れ底上げ ハンドケアマスク”の5品が同率という結果だった。日々のケアに細部までこだわる傾向が顕在化した。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「リファ(REFA)」
“ストレートアイロン プロ+”

サロン帰りのしなやかな髪にアプローチする人気の“ストレートアイロン プロ”から、さらなるダメージレスを追求した“プロ+”が登場。これまでもプロのような手技を再現する技術を搭載していたが、新たに表現力を再現したテクノロジーを開発。さらに、120℃から220℃まで6段階の温度設定を可能にし、ヒーターの動きを制御する新“ヒートセンシング”技術を搭載し、温度のムラを的確に補正する。機能の進化だけでなく、エレガントなシャンパングレージュのカラーも好評。(2万8600円)

\ バイヤーズコメント /

「ダブルのヒーターで熱の伝わりがよりスピーディーになった。挟む力も程よく、きれいなストレートに仕上がる」(岩田晶子・ジェイアール名古屋タカシマヤ 化粧品マネージャー)、「これまでのように何度も滑らせる必要がなく、1度通すだけで完璧なストレートが完成すると人気」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)

2位
「ヤーマン(YA-MAN)」
“ブルーグリーンマスク リフト”

装着するだけで本格的なリフトケアとフォトケアを両立する、コードレスのマスク型美顔器。肌に密着し、ムラの少ない出力の光を浴びやすいように考慮し、立体のマスク型を採用した。折り紙から着想を得て生まれたデザインは、コンパクトに折り畳むことが可能。フォトケアには青緑と赤の2色のLEDを搭載。表情筋に効率的にアプローチできるように、片側五つのEMS電極を具備した。同梱の“フローレスセラム ハイドレイティング”はRFおよびEMSサポート成分(共にpH調整剤)を配合する。(7万7000円)

\ バイヤーズコメント /

「従来のマスクにリフトケア機能が追加され、コードレス仕様になったことで、機能性が上がりヒットした」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「ハンズフリーで顔全体のリフトケアができる点に支持が集まった」(笠原彩・小田急百貨店新宿店 営業第二部)

2位
「ジョンマスターオーガニック(JOHN MASTERS ORGANICS)」
“コンボパドルブラシ〈ハローキティ 限定デザイン〉”

世界中で愛されるハローキティとコラボレーションした人気の限定品の第2弾。ギフト需要の高いヘアブラシは、トルマリン配合のイオン毛と猪毛を混合した。キューティクルを傷つけることなく整え、艶やかでしなやかな髪に導く。本体には、ヘアブラシを抱えたハローキティや、ハローキティが愛するものを描いた。ブラシの背面の中心部には名前や好きな文字を刻印するサービスも用意する。(4730円※限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「定番人気アイテムのハローキティ限定デザインのため、ハローキティファンに人気だった」(岩田晶子・ジェイアール名古屋タカシマヤ 化粧品マネージャー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「メディキューブ(MEDICUBE)」
“AGE-Rブースタープロ”

韓国シェア1位(22年、韓国内美顔器購入者を対象にしたウェブアンケート調査)の美顔器ブランドが展開する、6役を担うデバイスの新色。艶や弾力、ハリ、毛穴、振動、LEDセラピーなどを搭載してマルチケアをかなえる。ブースターモードにエアショットモード、EMSなどの機能を具備し、気になるエイジングサインにアプローチ。モバイルアプリと連携することで、最大40個のモードを選択できる。限定で発売した新作のレモンはすぐに完売するほど好評を博した。(全3色うち限定1色、各3万3000円)

\ バイヤーズコメント /

「自宅でサロン級ケアが可能な高機能性と、SNSでの口コミ拡散による信頼性の向上が人気の理由」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)、「著名人の使用や、SNSで話題になったことにより、高単価商品でありながら幅広い年齢層の人が購入した」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)、「美容液や化粧品を手で塗るよりも肌への吸収率が格段にアップするとして、話題になった」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

2位
「リファ(REFA)」
“ハートブラシミニ”

人気のハートブラシにミニサイズが登場。愛らしいハートのフォームはそのままに、小さな手でも扱いやすいコンパクトサイズに設計した。からまりやすい髪をほぐしながら、艶やかでしなやかな髪に仕上げる。コンパクトサイズで外出にも適している。3色を展開する中、ローズゴールドが高い支持を得た。(全3色、各2970円)

\ バイヤーズコメント /

「握りやすいコンパクトサイズで持ち運びしやすく、外出先でも髪のからまりを優しく整えて艶のある仕上がりがかなうと人気。ギフトにも映える上品で可愛いデザイン性も支持された」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「人気のハートブラシから一回り小さいサイズが登場。小さいバッグにも収まりやすいと人気」(石渡翔子・ハンズ ヘアケア・ヘアメイクツール担当バイヤー)

3位
「キュレル(CUREL)」
“一晩中指先までまるごと守る
お手入れ底上げ ハンドケアマスク”

乾燥性敏感肌に向き合う総合スキンケアブランドからハンド用のシートタイプマスクが登場。体のパーツにおける悩みは手が最も高いという調査を背景に、開発に着手した。花王独自のファインファイバー技術を活用して2層構造の処方を採用。内側は髪の毛の100分の1ほどの細さの極細繊維に、外側の伸縮性の高い繊維を組み合わせた。通気性をキープしながら保湿クリームなどのケアアイテムを肌の上にとどめ、肌とシートの間の湿度を保つ。装着した手でスマートフォンを操作できる設計も好評を得た。(全2種、各4枚入り、各660円)

\ バイヤーズコメント /

「『アットコスメトーキョー』で先行販売をしながら話題作りを行い、人気アイテムへ」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部 )

3位
「パナソニック(PANASONIC)」
“ヘアードライヤー ナノケア EH-NA0K”

05年にデビューして以降、進化を繰り返しているヘアドライヤーの最新モデル。微粒子イオンのナノイーを格段にアップした“高浸透ナノイー”を備えた設計をそのままに、ナイトキャップノズルを新たに搭載。夜に使用することで翌朝の寝ぐせを抑え、スタイリングを簡単にする。内側から水分を閉じ込め、しなやかでまとまりのある美髪をかなえる。人気色はあらゆるインテリアにもマッチするシックなチャコールブラック。(全3色、各3万8610円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「“高浸透ナノイー”で水分補給をし、髪に潤いが与えられることを実感する。夜のヘアケアを充実させ、朝のまとまりを実現してくれるドライヤー」(横山愛・ヨドバシカメラ コスメ事業部 部長)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「粧美堂(SHOBIDO)」
“プチプロ スタメンブラシセット”

美容系YouTuber「コスメヲタちゃんねる サラ」とのコラボレーションによって誕生した限定アイテム。メイク初心者でも簡単にプロ級の仕上がりとデザイン性の両立を追求。眉と目元のメイクが完結するメイクブラシセットに、オリジナルポーチをパッケージした。コンシーラーブラシにアイシャドウブラシ、アンダーシャドウブラシ、涙袋&アイブロウブラシ、シェーディングブラシ5本のメイクブラシにメイクブラシホルダーがそろう。(1980円)

\ バイヤーズコメント /

「肌触りの良い毛質と使いやすさで、メイク初心者から上級者まで幅広い層に支持された。コンパクトな収納ケースは持ち運びにも便利」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

1位
「リファ(REFA)」
“ハートブラシミニ”

人気のハートブラシにミニサイズが登場。愛らしいハートのフォームはそのままに、小さな手でも扱いやすいコンパクトサイズに設計した。からまりやすい髪をほぐしながら、艶やかでしなやかな髪に仕上げる。コンパクトサイズで外出にも適している。3色を展開する中、ローズゴールドが高い支持を得た。(全3色、各2970円)

1位
「ヤーマン(YA-MAN)」
“リフトロジー プロ”

リフトケアに特化した美顔器。筋肉を理想的な状態まで引き上げてあてるのみという操作性が高いアイテム。低~高周波の複合EMSが深層筋まで幅広く届き、パワフルにケアする。新たに搭載したアイケアモードは、温めながら電気刺激を与え、デリケートな目元の眼輪筋に優しくアプローチ。プロの手技にドレナージュするかのような心地よさと的確なケアをかなえる。(6万9300円)

1位
「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」
“ル・コトンⅡ”

最高品質の天然シルクと熟練の技術で作ったオーガニック素材100%のコットン。滑らかな使い心地と高いスキンケア効果を目指して開発した。毛羽立ちを極限まで抑えた柔らかな感触で摩擦を最小限に抑え、化粧水や乳液などの成分をあますところなく肌に届ける。環境に配慮し、エコテックスステップ認証取得の工場で製造している。(120枚入り、1100円)

\ バイヤーズコメント /

「リニューアルした“キーラディアンスケア”シリーズのスキンケア商品とセットで購入する人が多かった」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)

1位
「キュレル(CUREL)」
“一晩中指先までまるごと守る
お手入れ底上げ ハンドケアマスク”

乾燥性敏感肌に向き合う総合スキンケアブランドからハンド用のシートタイプマスクが登場。体のパーツにおける悩みは手が最も高いという調査を背景に、開発に着手した。花王独自のファインファイバー技術を活用して2層構造の処方を採用。内側は髪の毛の100分の1ほどの細さの極細繊維に、外側の伸縮性の高い繊維を組み合わせた。通気性をキープしながら保湿クリームなどのケアアイテムを肌の上にとどめ、肌とシートの間の湿度を保つ。装着した手でスマートフォンを操作できる設計も好評を得た。(全2種、各4枚入り、各660円)

\ バイヤーズコメント /

「美容家のSNS発信で一気に話題を呼び、『アットコスメショッピング』で先行予約を実施したことが後押しした。低価格帯でコストパフォーマンスも高く、まとめ買いを推奨する投稿も散見された」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)

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TEXT:AKIRA WATANABE

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本当に売れたコスメ発表!ボディーケア部門・新商品1位は「プラダ ビューティ」「ニベア」「アユーラ」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

新商品の百貨店・セミセルフで首位に輝いた「プラダ ビューティ(PRADA BEAUTY)」“プラダ ハンド トリプルケア ハンドクリーム”は、自家とギフト両方の需要を取り込み、“パーツケア”市場の拡大も追い風となりヒットした。ドラッグ&バラエティーストア1位の「ニベア(NIVEA)」“ルーセントビューティディープモイスチャー 浸透保湿美容液ボディミルク”は、ボディーケアにも「美容液レベルのケア」を求める層のニーズを的確にとらえた。EC1位の「アユーラ(AYURA)」“メディテーションボディミルクα”は、入浴関連商品に定評のある「アユーラ」の世界観をボディーケアへと拡張することで、既存客だけでなく新規層の獲得にもつながった。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「プラダ ビューティ(PRADA BEAUTY)」
“プラダ ハンド トリプルケア ハンドクリーム”

手肌の滑らかさ、艶のある爪、柔らかなキューティクルを同時にケアするハンド美容液。さらっとした美容液のようなテクスチャーが素早くなじみ、潤いをキープする。高保湿のシアバターに加え、ナイアシンアミドがバリア機能をサポートし、イリスエキスが透明感と艶を与える。さらにビオチン配合で爪やキューティクルを保護。アイコニックなトライアングルフォームに「プラダ ビューティ」の感性が宿る。(50mL、8030円)

\ バイヤーズコメント /

「“プラダトライアングル”のユニークなハンドクリームは、ギフトはもちろん持ち歩きにも便利で人気。手肌だけでなくネイルケアもできる」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)、「25年10月に発売したハンドクリーム。みずみずしく軽いテクスチャーとアイリスのパウダリ―な香りが自家需要、ギフト需要どちらにも人気」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「爪まで使える高保湿ハンドクリーム。上品な香りも好評でギフトにも人気」(黒川香利・そごう・西武 コスメ担当マーチャンダイザー)

2位
「ロクシタン(L’OCCITANE)」
“オスマンサスアブリコ パフュームド
ハンドクリーム”

フルーティフローラルの香調で、キンモクセイの花香を感じられるハンドクリーム。トップにみずみずしいアプリコット、ミドルで独特の芳醇さをもつキンモクセイの花香が立ち上り、ラストはウッディでクリーミーなシダーウッドの余韻に誘う。ここ数年続く「キンモクセイ」香調の根強い人気も追い風となり、日常使いしやすい香りと使用感で支持を集めている。(30mL、1870円)

\ バイヤーズコメント /

「数あるハンドクリームの中でも優しくかわいらしい香りの人気商品。持ち歩きにかさばらないサイズ感と、手軽に香りを楽しめる点でギフトの定番」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)、「キンモクセイの香りは人気が高く、自分用としてもギフトとしても選ぶ人が多い」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)

3位
「スリー(THREE)」
“エッセンシャルセンツ トリートメント
ハンド&ネイル クリーム”

「スリー」のハーブガーデンで育まれた精油を用いた、精油100%の芳香を楽しめる2in1ハンド&ネイルクリーム。芳醇な精油の香りに包まれながら、手肌の保湿と爪のケアを同時にかなえる。自然由来成分99%の処方設計で、バクチオールやパンテノールを配合し、使うたびに潤いを与えて滑らかな肌印象へ導く。中でも“00 リトゥン イン ストーン”“01 ライク ア フラワー”が高い支持を集めた。(全2種、各40g、各3740円)

\ バイヤーズコメント /

「精油100%でリラックスできる香りが好評。“00”の香りが人気」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「ニベア(NIVEA)」
“ルーセントビューティディープモイスチャー
浸透保湿美容液ボディミルク”

乾燥が気になる人に向けたボディーミルク。“ヒアルロン4G美容液成分”として、ヒアルロン酸Na、グリセリン、グリコーゲン、グリセリルグルコシド、グルコサミンを配合し、角層の隅々まで潤いを与える。さらに、加水分解ヒアルロン酸を含む浸透型ヒアルロン成分を組み合わせることで、肌のキメを整え、しっとりとした保湿感をキープする。(200g、990円/350g、1430円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「コクのある美容液ミルクが肌に浸透し、もっちり肌になれると人気。ポンプタイプで使いやすくなった点も好評」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「ボディーケアに“美容液級のケア”を求める人が急増している流れを的確に捉え、フェイスケア発想の成分・透明感ケア・使い心地をまとめて提供した点が人気」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)「大人のボディーケアを格上げする美容液レベルの浸透力。くすみをケアして透明感のあるハリ肌へ。『ニベア』の保湿力はそのままに、質感を重視する層をとりこにする名品」(横山愛・ヨドバシカメラ コスメ事業部 部長)

2位
「バース(BARTH)」
“中性重炭酸入浴剤リラックス
ラベンダーフォグ”

微細な泡が広がることで湯あたりを柔らかくし、重炭酸イオンによる温浴効果が期待できる中性重炭酸入浴剤。中性設計のため肌への負担を抑えつつ、長時間の入浴にも取り入れやすい。香調はラベンダーを中心に、10種の天然精油をブレンド。近年増加傾向にある「入浴に時間やお金をかけるユーザー」の自愛・リラックスニーズを捉えた。【医薬部外品】(3錠、462円/9錠、1144円/30錠、3190円/120錠、8980円※編集部調べ、120gは限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「長年無香料のみだった『バース」から待望の香りつきが発売に。ラベンダーの優しい香りが寝る前のバスタイムにぴったり。ギフトにも喜ばれる」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

3位
「プロ・業務用」
“ハンドクリーム セラミド”

「プロ・業務用」は、ヤーマンが展開するハンドクリームを主力とするコスメブランド。どんなシーンでも気兼ねなく使用できる、天然由来成分100%のハンドクリームがランクインした。セラミド、ヒアルロン酸Na、ハチミツを新たに配合し、保湿成分は計10種へとアップデート。独自の石けん乳化技術を採用することで、水分は手肌の角層まで浸透し、油分は表面で潤いのベールとなる仕組み。しっとりとした保湿感がありながら、べたつきにくい使用感を実現し、塗布後すぐに手仕事に戻れる点が幅広い層から支持されている。(60g、1430円)

\ バイヤーズコメント /

「ハンドケアアイテムで好調な『プロ・業務用』から、保湿とバリア機能が備わったハンドクリームが発売された」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

3位
「ラブセント(LUV CENT)」
“スクラブボディウォッシュ ナイトブルーミング
ジャスミン”

天然由来のスクラブを配合したパフュームスクラブボディーウォッシュ。泡立てずに、肌になじませてマッサージすることでゴマージュとしても使える。ココナツの皮やパーライトを配合し、肌への負担を抑えながら古い角質をオフし、滑らかで潤いのある肌へ導く。香水未満のほのかな香り立ちで、シーンを選ばずに使える香りの強度も支持されている。(500mL、1650円)

\ バイヤーズコメント /

「ボディーソープとスクラブが一体となった、韓国ブランドのアイテム」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「アユーラ(AYURA)」
“メディテーションボディミルクα”

心身のリズムに寄り添うボディーケアを提案する乳液。北海道産のシラカバ樹液、セラミド類似成分、ヒアルロン酸などの保湿成分を配合し、乾燥しがちなボディーに潤いを与える。軽やかにのび広がるテクスチャーで、入浴後もすぐに衣服を身にまとえる使用感も特徴だ。アロマティックハーブを基調とした穏やかな香りで、入浴料に熱心なファンを持つ「アユーラ」ならではの香り提案と使用感が支持されている。(280mL、3850円)

2位
「ハウスオブローゼ(HOUSE OF ROSE)」
“ボディ スムーザー WR”

天然温泉水を配合した全身用マッサージペースト。3種の大きさの異なる粒子をバランスよく配合し、体温で柔らかく変化する独自処方により、肌への負担を抑えながら心地よく角質ケアができる。古い角質を優しく取り除き、滑らかでつるりとした肌印象へ導く。“WR”は、白バラの祖“ロサアルバ”由来の希少な美容成分を配合したタイプ。(350g、1760円※数量限定のため販売終了)

2位
「セタフィル(CETAPHIL)」
“セラリペアローション”

皮膚専門の製薬会社が開発した、顔と全身に使える弱酸性・高保湿乳液。ブランド独自の“モイスチャーバリア3X”処方に加え、肌のバリア機能維持に欠かせないセラミドをはじめ、アミノ酸、ヒアルロン酸、シアバターなどを配合。乾燥によるかさつきや粉吹きが気になる肌に潤いを与えて、肌のバリア機能をサポートする。ノンコメドジェニック・アレルギーテスト済みなど、敏感肌へ配慮した処方設計だ。(473mL、2574円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「想像以上の保湿力に感動の声が多数。冬場のかさつきや粉吹き状態の肌をしっかり潤し、すべすべにしてくれる。無香料で顔にも使える優しい使用感も人気の理由」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

2位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“AQ ラディアンス マイルド エッセンス
ボディウォッシュ”

肌を優しく洗い上げるアミノ酸系洗浄成分を採用し、汚れを落としながらも肌本来の潤いを守るボディーウォッシュ。ホワイトムクナエキスや白檀エキス、白樺水など、“AQ”シリーズ共通の美容成分を配合し、洗浄と同時にスキンケア効果をもたらす。滑らかな泡立ちと後肌のしっとり感で、スキンケア発想のケアをボディーへと広げている。(350mL、6600円)

\ バイヤーズコメント /

「プレゼントや自身へのご褒美にもおすすめ。“AQ”の上品な香りに癒やされ、バスタイムが楽しみになる。しっとり・つるつるの肌になるので、ボディーの乾燥が気になる人におすすめ」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)

2位
「スリー(THREE)」
“エッセンシャルセンツ ピュリファイング
ボディウォッシュ”

「芳香浄化」をコンセプトに、香りと機能性を融合させたボディーウォッシュ。5種の植物由来AHAを組み合わせた“天然AHAコンプレックス”を配合し、肌を滑らかに導く。背中やデコルテ、お尻など、皮脂や古い角質がたまりやすいパーツをきめ細かな泡が優しく洗い流し、滑らかな印象の肌へ。ローズマリーとコモンタイムの精油を加えたハーバルシトラスの香り。(280mL、3960円)

2位
「プラダ ビューティ(PRADA BEAUTY)」
“プラダ ハンド トリプルケア ハンドクリーム”

手肌の滑らかさ、艶のある爪、柔らかなキューティクルを同時にケアするハンド美容液。さらっとした美容液のようなテクスチャーが素早くなじみ、潤いをキープする。高保湿のシアバターに加え、ナイアシンアミドがバリア機能をサポートし、イリスエキスが透明感と艶を与える。さらにビオチン配合で爪やキューティクルを保護。アイコニックなトライアングルフォームに「プラダ ビューティ」の感性が宿る。(50mL、8030円)

\ バイヤーズコメント /

「『プラダ ビューティ』から登場したブランドを象徴するグリーンとトライアングルで持ち歩きたくなるビジュアルが人気の理由。プレゼントにも人気」(二ノ宮麗子・高島屋 MD本部 化粧品担当バイヤー)

ギフトキャンペーン

ギフトキャンペーン

豪華ベストコスメ受賞商品を
11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

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応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
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・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!アイメイク部門・総合1位は「スック」「キャンメイク」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフ、ECで1位に輝いた「スック(SUQQU)」“シグニチャー カラー アイズ”は、ベーシックでありながら今のムードを捉えた配色、濁りのない発色、上質なテクスチャーを兼ね備えたアイシャドウパレット。バイヤーからは「使いやすいカラー」「品の良さとモード感の両立」「粉質の柔らかさ」といった声が寄せられ、完成度の高さが評価された。ドラッグ&バラエティーストア1位の「キャンメイク(CANMAKE)」“クリーミータッチライナー”は、繊細なラインを誰でも簡単に描ける機能性と豊富なカラーバリエーションで支持を拡大。バイヤーからは「これがなければアイメイクが完成しない」といった声もあり、人気を確立している。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「スック(SUQQU)」
“シグニチャー カラー アイズ”

定番として使いやすい配色の中に、今のムードを反映した洗練カラーをそろえるアイシャドウパレット。軽やかにのびるパウダーと、潤いを与えるオイルを組み合わせる処方により、粉飛びやヨレを抑え、まぶたに均一に密着する。重ねても色が濁りにくくクリアな発色で、立体感とグラデーションが美しく仕上がる。日常から特別なシーンまで幅広いルックに対応。定期的に限定色が登場し、特に“14 夕琥珀”“15 凜覗”の人気が高い。(全13色うち新1色、各8250円)

\ バイヤーズコメント /

「リピート率が高い。上品なパール感が年齢層問わず使用できる」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)、「限定色への注目度はもちろんのこと、25年下半期の新色“15”や同上半期の新色“14”が多くのSNS・メディアに取り上げられ、常に品薄の状態が続いている」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「粉質が柔らかく使いやすい。数々のベストコスメ企画でも選出されるなど、話題性から購入する人が目立つ」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)

2位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“スキンシャドウ デザイニング パレット”

肌そのものを美しく見せることを追求した4色アイシャドウパレット。テクスチャーは、透き通る輝きを与える光透明感ベース、上質艶で立体感を演出する艶ベース、澄んだマット質感で陰影を生むマットベースの3質感をそろえる。全ての色を肌と血色感の延長線上に設計することで、肌と調和した仕上がりを実現。まぶたにぴったりと密着し、汗や皮脂への耐久性も発揮する。 特に人気のカラーは“01 ロージーブラウン”。(全9色、各7700円)

\ バイヤーズコメント /

「どのカラーも肌に溶け込むようになじみ、今っぽい抜け感のある目元がかなう」(笠原彩・小田急百貨店新宿店 営業第二部)、「簡単に美しい立体感を演出できる点が人気」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)

3位
「シャネル(CHANEL)」
“レ キャトル オンブル ブトン”

ブランドの象徴ともいえるアイコニックな「ボタン」のエンボスを施した限定アイシャドウパレット。高密着のパウダーがまぶたに均一に広がり、クリアな発色と洗練された立体感を演出する。各シェードには異なるボタンモチーフを刻印し、付属のポーチにも限定デザインをあしらうなど、メゾンの世界観を体現した。品格とトレンドを融合したカラーをラインアップし、人気の“219 ブトン クチュール”はパープル ブラウン、ウォーム ベージュ、ディープ ブラウン、メタリック モーヴ トープで構成した。(全4種、各1万1880円※限定発売)©CHANEL

\ バイヤーズコメント /

「数量限定コレクションならではの見た目のかわいさと使いやすい配色がSNSで話題になった」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「見た目の美しさだけでなく、商品としての品質も高く支持された」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)、「ボタンの模様が刻印された見た目も美しい4色タイプのアイシャドウ。ブラウン系の“219”は全ての肌に合うカラー」(天満屋岡山本店 担当者)

3位
「ディオール(DIOR)」
“ディオールショウ サンク クルール”

美しい発色、軽やかな質感、ロングウエアの仕上がりをかなえる5色構成のアイシャドウパレット。“ブルー フラワー エキス”を配合し、滑らかでソフトなつけ心地を実現。パレットにより、マット、サテン、パーリー、メタリック、グリッター、ハイライトと異なる質感がそろう。まるでメゾンのクチュールのような洗練されたカラーバリエーションと質感で、目元をドレスアップする。特に“669 ソフト カシミア”と“743 ローズ チュール”が支持された。(全17色、各9570円)

\ バイヤーズコメント /

「ブランド定番人気のアイテムであることに加え、8月に伊勢丹新宿本店のイベントと連動し数量限定色を展開したこともありヒット」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「発色がきれいで使いやすい」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)、「高発色や持続性などがSNSで話題になったことで来店につながり、タッチアップで商品への満足度も高まり、そのまま購入に至るケースが多かった」(天満屋岡山本店 担当者)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「キャンメイク(CANMAKE)」
“クリーミータッチライナー”

1.5mmの超極細芯で、するすると描ける超極細ジェルライナー。濃密でくっきりした発色が長時間続き、目元のラインを鮮やかに際立たせる。超極細芯により、まつげの隙間も埋めやすく、繊細なラインも描きやすい。ウオータープルーフ&スマッジプルーフ処方で、にじみにくく目元の印象をキープする。人気のカラーは“02 ミディアムブラウン”“03 ダークブラウン”“15 カプチーノピンク”。(全13色うち限定3色、各715円)

\ バイヤーズコメント /

「滑らかに描ける極細芯で、目元に負担をかけず自然なラインが引ける点、高発色でにじみにくく、トレンド感のあるカラーを手頃な価格で楽しめる点が人気の要因」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「SNSで大バズり!これなしではアイメイクができないほどの必須アイテム。25年下半期は粘膜ラインに赤みを足すシアータイプが登場し、粘膜ラインアイテムに新しい風をふかせた!」(野見山佳奈・ショップイン メイクバイヤー)、「とろける描き心地と落ちにくさが異次元レベル。1.5mmの極細芯が、まつげの間もスルスル埋める。“02”の絶妙なブラウンは、どんなメイクにもなじむ鉄板カラー」(横山愛・ヨドバシカメラ コスメ事業部 部長)

2位
「メイベリン ニューヨーク(MAYBELLINE NEW YORK)」
“スカイハイ”

根元からまつげをしっかりキャッチして長さとボリュームを際立たせるロング&リフトマスカラ。ブランド独自の“スカイリフトブラシ”は、5列のアーチ状コームで液が均一につき、1本1本根元から引き上げる設計。下がりがちなまつげもしっかりリフトし、ぱっちりとした長さと存在感のある目元を演出する。ウオータープルーフ処方で汗や水にも強く、ロングウエアの仕上がりをキープする。(全8色、各1694円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「発売当初から、カール力の強さとボリュームの出る仕上がりがSNSで話題に。“01 ブラック”は鉄板の人気色。アーチ状に並んだコームがまつげ1本1本をしっかり上げてくれるので、細いまつげもしっかりボリュームアップできると人気」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「まつげを根元から持ち上げて長く見せてくれる点が人気。普段使いできるナチュラル〜ぱっちりまで調整できる仕上がりが好評を得ている」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)

3位
「マジョリカ マジョルカ(MAJOLICA MAJORCA)」
“ラッシュジェリードロップ EX”

まつげを健やかに整えることを目指す、ジェルタイプのまつげ用美容液。球体が連なったカーブ状のチップが、短いまつげや細い産毛まで的確にキャッチし、塗布しやすい設計。グリセリンなど5種の保湿・美容成分を配合したジェリー状の液が、まつげ1本1本を包み込み、潤いを届ける。朝晩で使える手軽さや、メイクブランドならではの視点で設計された使用感の良さから支持された。(1045円)

\ バイヤーズコメント /

「まつげやまぶたへの刺激が比較的穏やかで、日常のまつげケアに使いやすいと評価されている」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)、「コスパ抜群で、気軽に始められるためか幅広い年代に購入されている」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

3位
「エテュセ(ETTUSAIS)」
“アイエディション(マスカラベース)”

透明ブラック液とブラック繊維を配合したマスカラ下地。まつげをぐっと持ち上げてカールをキープし、自然な濃さと長さを演出。絶妙な“ぬれ艶感”を表現できるので、これ1本で仕上げることも可能。毛髪保湿成分・ヒアルロン酸やアミノ酸系トリートメント成分を配合し、健やかなまつげを目指す。特殊なセパレートコームにより、ダマなく根元からセパレートできる点も特徴。(1320円)

\ バイヤーズコメント /

「『エテュセ』の不動の人気アイテム。強力カールキープ効果とコームタイプのブラシでダマのない仕上がりが特徴。細かい黒繊維配合の透明ブラック液で、白浮きせず単品使用も可能」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)、「リピート率が高く、“まとめ買い”や“ついで買い”が強み」(太田汐厘・ハンズ メイク担当バイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「スック(SUQQU)」
“シグニチャー カラー アイズ”

番として使いやすい配色の中に、今のムードを反映した洗練カラーをそろえるアイシャドウパレット。軽やかにのびるパウダーと、潤いを与えるオイルを組み合わせる処方により、粉飛びやヨレを抑え、まぶたに均一に密着する。重ねても色が濁りにくくクリアな発色で、立体感とグラデーションが美しく仕上がる。日常から特別なシーンまで幅広いルックに対応。定期的に限定色が登場し、特に“14 夕琥珀”“15 凜覗”の人気が高い。(全13色うち新1色、各8250円)

\ バイヤーズコメント /

「新色の“15”は万人受けのブラウン系カラーで、『スック』らしい上品なラメ感が人気。発売後に即完売し、メーカー欠品を起こすほど話題になっている。25年上半期に発売した“14”の人気も落ちず、販売数も伸ばしている」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)、「質のいいベーシックにこだわる大人のぜいを表現した、まさにブランドの顔“シグニチャー”にふさわしいアイシャドウパレット。こだわりの色の組み合わせ、そこからにじみ出る洗練さに魅了される人が多数。日本の美を感じる色名称も新色が出るたびに楽しみなポイントだ。下半期は、“定番”といえるほどベーシックな組み合わせが登場した。究極の肌なじみで1人一つ持っておきたい逸品だ」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー 化粧品担当バイヤー)

2位
「クリニーク(CLINIQUE)」
“ラッシュ パワー マスカラ ロング ウェアリング フォーミュラ”

にじみにくく、ぬるま湯で簡単にオフできるロングセラーマスカラ。アジア人の目元に合わせたコンパクトで使いやすいブラシが、まつげ1本1本をキャッチし、繊細で長いまつげに仕上げる。「クリニーク」独自の処方でまつげに保護フィルムのような層を形成し、皮脂・汗・涙などによるにじみに強く、つけたての印象が持続する。“01 ブラックオニキス”“04 ダークチョコレート”の全2色をそろえる。(全2色、各4730円)

\ バイヤーズコメント /

「『パンダ目にならない』『にじまない』と高い評価。ダマにならずまつげを長くきれいに見せ、お湯で簡単にオフできる点が支持されている。多くの人が『これ以外使えない』とリピートする、マスカラ難民の救世主」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

3位
「セザンヌ(CEZANNE)」
“超細芯アイブロウ”

直径約0.9mmの超細芯で、眉毛1本1本を描き足すように仕上げられるペンシルタイプのアイブロウ。眉尻などアイブロウの細部まで力を入れず滑らかに描け、自然で立体感のある眉を演出する。ウオータープルーフで水・汗・皮脂に強く、落ちにくい設計。さらに、全8色と豊富なカラーバリエーションがそろい、ヘアカラーやアイブロウカラーにも合わせやすい。(全8色、各550円)

3位
「スック(SUQQU)」
“モノ ルック アイズ”

洗練された色と質感がそろうシングルアイシャドウ。四つの異なる質感をラインアップし、プリズムタッチは角度や動きで色が変化する立体感、ラスターは上品なきらめき、サテンは優雅な光沢、マットはノンパールで柔らかな質感を演出する。異なる艶感を重ねても色が濁らず、透け感や陰影を仕込める。単色使いはもちろん、アイシャドウの上に重ねたり、ベースとして使ったりと、幅広い使い方ができる点も魅力だ。(全18色、各4290円)

\ バイヤーズコメント /

「豊富なカラー展開が魅力」(小池祥晃・そごう西武 e.デパート コスメ担当マーチャンダイザー)

3位
「2aN」
“ベターミーアイパレット”

韓国発「2aN」の4色アイシャドウパレットは、繊細な色合いと多彩なテクスチャーで、アイメイクが完結する。シマー、グリッター、マットと質感の異なるアイシャドウを収め、重ねることで奥行きのある表情を演出する。パーソナルカラーを意識した配色で、肌トーンになじみやすい点も特徴。アイシャドウとしてはもちろん、ハイライトやアイライナー、涙袋などのポイント使いもできて汎用性が高い。(全8種、各2200円)

\ バイヤーズコメント /

「ベースからシェード、グリッターまでがまとまったワンパレット完結型の設計で、デイリーから華やかなメイクまで幅広く対応。透明感のある発色と多彩なテクスチャーが、高評価の口コミにつながっている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

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11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

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3月20日10:00まで

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・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!チーク部門・総合1位は「スック」「キャンメイク」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフとECで首位は、「スック(SUQQU)」の“ブラーリング カラー ブラッシュ”。繊細な仕上がりの美しさに定評があるが、薄型のパッケージも注目を浴びた。また、軽やかに彩るカラーは「粉っぽさがなく、肌に溶け込むようになじみ、発色も良い」と好評だった。ドラッグ&バラエティーストア1位の「キャンメイク(CANMAKE)」“パウダーチークス”は、オイルインベース処方で粉っぽさを軽減して頰に密着するテクスチャーが特徴。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「スック(SUQQU)」
"ブラーリング カラー ブラッシュ"

24年秋の“カラーコレクション”でデビューしたチークは、パウダーの魅力を追求した商品だ。登場以来人気を集め、25年12月に新たに2色を追加。オイリーレス処方の精巧な粉が肌の上で滑るように広がり、美しいグラデーションを生み出す。さらに、気品のある艶が頰を軽やかに彩る。色やテクスチャーを自在に重ねることで気分や個性を表現する“かさね色目”に着想した新作“07 彩望 -AYANOZOMI”と“08 透眺 -SUKINAGAME”も好評を博している。(全8色うち新2色、各6600円)

\ バイヤーズコメント /

「薄型のパッケージで持ち運びしやすく、発色が控えめなところも人気。重ねることで調節がしやすく、自然にきれいな艶肌を演出できると好評。発売当初から“01 淡音”が人気No.1のカラー」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)、「ムラにならずに、キレイに発色するところが人気。かさばらないケースの薄さも好評」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)、「粉質のよさに定評があり。薄いパッケージのため持ち運びもしやすい。“01”は肌なじみが良く、ハイライトとしても使えるような万能カラーとして人気」(荒井みず季・松屋銀座本店 化粧品担当バイヤー)、「肌の質感や毛穴の凹凸も目立ちにくく、きれいに見せてくれる仕上がりと独自のカラー展開で支持された」(笠原彩・小田急百貨店新宿店 営業第二部)、「ブラーリング(ぼかし)効果による美肌演出と、肌に溶け込むような絶妙な色味が好評」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)

2位
「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」
“YSL メイクミーブラッシュ パウダー”

“メイク ミー ブラッシュ”シリーズから25年1月に発売した、大人気のパウダーチーク。光を放つシマリー、艶やかな仕上がりでエレガンスな印象を宿すサテン、するすると肌に溶け込むマットの3つの質感でクチュールカラーを展開。光を味方につけ、毛穴や凹凸にベールをかけてぼかすライトベール効果を搭載する。ほのかな血色感で輝く表情を24時間キープ。人気色は、“42 ベビードール ピンク(サテン)”と“44 ヌード ラヴァリエール(シマリー)”。(全9色うち限定1色、各8360円)

\ バイヤーズコメント /

「見た目のかわいさやSNSで話題になったことで注目された。肌なじみの良い“44”、透明感のある“42”が特に好評」(天満屋岡山本店 担当者)、「パッケージのかわいさが人気の要因の一つ」(岩田晶子・ジェイアール名古屋タカシマヤ 化粧品マネージャー)、「ギフト需要を獲得」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)、「発色の良さからメイクの主役にもなる商品。“44”が一番人気」(井場万美子・京王百貨店新宿店 化粧品担当バイヤー)

3位
「ディオール(DIOR)」
“バックステージ グロウ マキシマイザー パレット”

19年に誕生したプロフェッショナルメイクアップライン“ディオール バックステージ”から、25年8月に新たに発売したパレット。マルチユースの美肌パウダーがパワーアップした。プロの視座に基づいて操作性を追求し、メイクアップアーティストの仕上がりの再現やそのつけ心地にこだわった。透明なジェルベースと繊細なパールやラメをブレンドした高密着のパウダーが透明感と立体感を生み、発光しているかのようなシックな輝きをもたらす。新色の“002 フロステッド オパール グロウ”と“003 パーリー ピーチ グロウ”、旧作ベストセラーの“004 ローズ ゴールド グロウ”が好評を得た。(全4色、各6930円)

\ バイヤーズコメント /

「SNSでの注目も高く若年層を含めた支持が高い、“バックステージ”シリーズで価格帯も求めやすく、カラー違いやギフトでの購入も多い」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)、「チークとしてもハイライトとしても使用でき、キレイな艶を出せるところが人気」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)、「リニューアルがSNSで話題を呼んだ。ギフト需要も獲得。チーク、ハイライト、目元、デコルテ、ボディーにも使えるマルチパウダーとして支持を集めた」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「キャンメイク(CANMAKE)」
“パウダーチークス”

ハートの模様が愛らしい人気のチークの新色。25年12月に発売したばかりの“P06ジューシー コーラル”が早くもランクインした。クリアに発色するレッドコーラルカラーが頰を上気したかのように染め、血色感を与える。オイルベース処方により、肌にぴたっと密着する。軽やかに頰を色づけるブラシは一度なでるだけで十分なパウダーを拾う。洗顔料でメイクオフできる設計も好評だ。(全7色うち新1色、各660円)

\ バイヤーズコメント /

「ふんわり自然な発色で肌になじみやすく、重ねても濃くなりすぎない点が評価された。しっとりした粉質でムラになりにくく、プチプラで毎日使いやすい」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「クリアな発色でしっとり溶け込むような艶のある単色チーク。しっとりした粉質と色が濃くつきすぎない淡めカラーで誰でも使いやすい」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)、「パウダーがハートの形でかわいい。使い心地もよく、クリアな発色でしっかり溶け込む使用感。カラーのラインアップも豊富なので、好みの仕上がりやラメ感を選べる」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)

2位
「セザンヌ(CEZANNE)」
“チークブラッシュ”

石けんや洗顔料で簡単にオフできるチーク。パウダーでありながら、しっとりとしたテクスチャーで頰に血色感を与える。柔らかな色と肌なじみの良さでアイカラーとしても活躍する。カニナバラ果実油、ホホバ種子油、オリーブ果実油など5種の美容保湿成分を配合。ローズピンクの“01 フォギー ローズ”、青みピンクの“03 ミルクモーヴ”が人気だった。(全5色、各550円)

\ バイヤーズコメント /

「一気に色がつきすぎず、失敗しにくい使用感。また、フォギーローズはニュートラルなカラーで誰でも使いやすい」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)、「パウダーが細かくてしっとりした質感で、肌にすっとなじむ点に加え、プチプラの求めやすい価格も人気」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)、「しっとりとした粉体とブラシ付きで550円という価格が、メイク初心者や多色使いしたい人などさまざまなニーズを捉えた。“01”が人気のカラー」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)

3位
「キャンメイク(CANMAKE)」
“クリームチーク”

頰の上にのせた瞬間、色を溶け込ませながらテクスチャーが変化。べたつきのない、さらりとしたジェル状チークが上気したかのように頰を染める。ブラシなどを用いず、指で頰に点を打つようにのせた後、のばしてなじませる。クリームチークの上からパウダーチークを重ねることでソフトな表情に仕上がる。“05スウィートアプリコット”はパールとラメを配合した華やかなカラー。(全6色うち新2色、各638円)

\ バイヤーズコメント /

「国内需要のみならず、訪日客需要もある。肌なじみのよい色で、くすまないと好評。特に人気のカラーは“21 タンジェリンティー”」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)、「"塗った瞬間サラサラに変化するクリームジェルタイプのチーク。指で簡単につけられると人気。“23 キューピッドピンク”が特に好調」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「塗った瞬間に肌になじんで、内側からにじむような自然な仕上がりになるのが大きな魅力」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)、「今年再び大ブレイク!クリームタイプなのでべたつきが少なく、程よい色づき。ナチュラルな発色で自然な頰を作れる」(野見山佳奈・ショップイン メイクバイヤー)、「ランキングコーナーに配置しているアイテムで人気が高い。間違いないアイテムとして好調」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部 )、「乾燥している肌にもすっとなじむ。色のラインアップが多く、絶妙なカラーが選びやすい」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「スック(SUQQU)」
“ブラーリング カラー ブラッシュ”

24年秋の“カラーコレクション”でデビューしたチークは、パウダーの魅力を追求した商品だ。登場以来人気を集め、25年12月に新たに2色を追加。オイリーレス処方の精巧な粉が肌の上で滑るように広がり、美しいグラデーションを生み出す。さらに、気品のある艶が頰を軽やかに彩る。色やテクスチャーを自在に重ねることで気分や個性を表現する“かさね色目”に着想した新作“07 彩望 -AYANOZOMI”と“08 透眺 -SUKINAGAME”も好評を博している。(全8色うち新2色、各6600円)

\ バイヤーズコメント /

「新色の“07”と“08”が売り上げをけん引。供給も安定しており、売り上げにつながった。既存色の“01 淡音”と“06 透重”も引き続き根強い人気があり、カラー展開が増えたことでブランドを代表する人気アイテムに。チークカラーの発色も良く、ハイライトカラーも一緒に使うと上品な仕上がりになる」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)、「ふわっと無重力のように軽やかに色艶をまとえるチークとして人気。各種美容誌や人気メイクアップアーティストからのおすすめも多く、ブランドファンのみならず新規客からの支持も高い。絶妙な配色で、どの色も高い人気を誇る」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー 化粧品担当バイヤー)、「粉っぽくなく、肌に溶け込むようになじみ、それでいて発色も良いため、使い勝手が良いと多くの人から支持を得た」(小池祥晃・そごう西武 e.デパート コスメ担当マーチャンダイザー)

2位
「ディオール(DIOR)」
“バックステージ グロウ マキシマイザー パレット”

19年に誕生したプロフェッショナルメイクアップライン“ディオール バックステージ”から、25年8月に新たに発売したパレット。マルチユースの美肌パウダーがパワーアップした。プロの視座に基づいて操作性を追求し、メイクアップアーティストの仕上がりの再現やそのつけ心地にこだわった。透明なジェルベースと繊細なパールやラメをブレンドした高密着のパウダーが透明感と立体感を生み、発光しているかのようなシックな輝きをもたらす。新色の“002 フロステッド オパール グロウ”と“003 パーリー ピーチ グロウ”、旧作ベストセラーの“004 ローズ ゴールド グロウ”が好評を得た。(全4色、各6930円)

\ バイヤーズコメント /

「発売前からSNSで話題となっており、『アットコスメショッピング』で先行販売を行ったところ、好調な売り上げを獲得。販売開始後もUGCを中心にSNS上で話題になり新作で1位に」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)

3位
「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」
“YSL メイクミーブラッシュ パウダー”

“メイク ミー ブラッシュ”シリーズから25年1月に発売した、大人気のパウダーチーク。光を放つシマリー、艶やかな仕上がりでエレガンスな印象を宿すサテン、するすると肌に溶け込むマットの3つの質感でクチュールカラーを展開。光を味方につけ、毛穴や凹凸にベールをかけてぼかすライトベール効果を搭載する。ほのかな血色感で輝く表情を24時間キープ。人気色は、“42 ベビードール ピンク(サテン)”と“44 ヌード ラヴァリエール(シマリー)”。(全9色うち限定1色、各8360円)

\ バイヤーズコメント /

「ライトベール効果で毛穴や凹凸をぼかしながら血色感を演出。軽やかな発色としっとりとした使用感を背景に口コミ評価が高い」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

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「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

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応募期間

3月20日10:00まで

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・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:AKIRA WATANABE

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本当に売れたコスメ発表!リップ部門・新商品1位は「イヴ・サンローラン」「ケイト」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

新商品の百貨店・セミセルフとEC1位に輝いた「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」“YSL ラブシャイン グロスプランパー”は、ブランド初のプランパー。リップクリームのように唇を保湿する処方や、カラーバリエーションの豊富さなどが人気を後押しした。ドラッグ&バラエティーストア1位の「ケイト(KATE)」“リップモンスター クリスタルポッド”は、ロングセラーシリーズから新作が登場するとあって、発売前から話題だった。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」
“YSL ラブシャイン グロスプランパー”

輝きを放つようなみずみずしさと、ふっくらとしたフォームをワンストロークで作る、ブランド初のプランパー。爽快感のあるジンジャーオイルを配合した温感プランプが唇に密着し、柔らかにボリュームアップさせる。まるでゼリーのような艶やかさを添えながら、リップクリームのように唇を保湿。リップカテゴリーの売上高は7月の発売から2カ月で、前年8月と比べて80%増を記録し、“YSL ラブシャイン”シリーズ最大のヒットとなった。多彩なラメが「宝石パープル」としてSNSで話題の“1 サンダー スティーラー”や、ブランドを象徴するミルキーピンク“44 ヌード ラヴァリエール”が特に支持を集めた。(全12色、各4950円)

\ バイヤーズコメント /

「ゼリーのような艶感で唇の縦ジワをなくし、ボリュームアップした唇になる。ブランド独自のフレーバーもやみつきになる」(荒井みず季・松屋銀座本店 化粧品担当バイヤー)、「アンバサダーの影響もあり、渋谷店への新規客・若者の来店が多かった。“1”が人気」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「ぷっくりした立体感をかなえるプランプ効果や、“ゼリー艶”の仕上がりが特徴。トレンドに敏感な層に好評で、限定色の展開も支持を得た」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)、「つけたてのふっくらとした血色感と、ラベンダーラメの色味が支持された。発売当初のみならずクリスマスの時期にギフト需要でさらに人気となった」(大槻遥香・大丸心斎橋店 化粧品担当)、「国内外の客から支持された」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)

2位
「ディオール(DIOR)」
“ディオール アディクト リップ グロウ バター”

ランウエイのバックステージをコンセプトにした“ディオール バックステージ”から、25年の第1弾として登場したリップトリートメント。リップケア効果、カラー、輝きにおけるメゾンの専門知識を融合し、バターのようにとろける艶膜が唇を包み込む。ペプチドとセラミドが、唇の潤いを長時間保つ。人気色は“101 グレイズド ピンク”と“105 ライチ”。アイコニックなロゴチャームが揺れるパッケージも好評。(全5色、各5060円)

\ バイヤーズコメント /

「ロゴチャームがついている見た目のかわいさとSNSでのバズりにより人気」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「見た目のかわいさからプレゼント需要も高い。艶感と透明感が出ると好評」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)、「“105”は上品で華やかな唇を演出してくれるカラーで、絶妙な血色感を出せると好評」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)

3位
「ディオール(DIOR)」
“ルージュ ディオール オン ステージ”

滑らかなつけ心地で美しい色と輝きを与えるリップスティック。独自のダブルフェーズ テクノロジーを搭載した設計がひと塗りで美しく仕上がる。唇にフィットするアプリケーターを採用し、艶やかで鮮やかなカラーを長時間保つ。ピーター・フィリップス(Peter Philips)=メイクアップ クリエイティブ&イメージ ディレクターの色彩に対するサヴォアフェール(匠の技)と前衛的なビジョンを全シェードに投影。あらゆる肌色に調和するカラーの中で、スターシェードは“120 アイコニック ローズ シャイン”“168 コッパー アトラクション シャイン”“226 ダーリン ブラッシュ”。(全8色、各5940円)

\ バイヤーズコメント /

「ひと塗りで滑らかな艶と美しい色持ちをかなえるリップ。発売前から話題で、店頭でも非常に人気が高い」(井場万美子・京王百貨店新宿店 化粧品担当バイヤー)、「落ちにくいリップとしてSNSで話題となった」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)、「艶もあり落ちにくいリップスティック。発売前からSNSで話題となり、発売日には購入のため列ができた」(天満屋岡山本店 担当者)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「ケイト(KATE)」
“リップモンスター クリスタルポッド”

クリアな発色で潤いに満ちた唇に仕立てる、落ちにくいリキッドタイプの口紅。高密着で色移りしにくい処方で、透明感の高い、みずみずしい仕上がりをかなえる。シリーズ共通である、色持ちの良さを追求した独自のロングラスティング技術に加え、独自のリキッド処方を新たに開発して採用した。油と粉体を掛け合わせることで、軽やかなテクスチャーで厚膜を与えながら唇を艶やかに仕立てる。人気色はミスティックレッドの“CP01 クリスタルの予言”。(全3色、各1650円)

\ バイヤーズコメント /

「透明感×艶感×密着感のバランスが良く、唇に立体感・厚みを出しやすい仕上がり。単なる色つきリップではなく、顔全体の印象を明るく見せる効果もあり人気」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)、「“リップモンスター”から落ちにくいリキッドタイプが登場。透明感発色と潤い感が長時間続くタイプ。発売前からSNSで話題となり、“CP01 クリスタルの予言”が特に人気」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「『透明感のある発色』『ぷりっとした潤い感』が長時間続くという声が多い」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

2位
「ラカ(LAKA)」
“デビルリップ”

韓国発ジェンダーニュートラルコスメブランドの“艶リップ”。唇に隙間なく密着し、鮮明なカラーと洗練の艶感が長時間持続する。ワンストロークでしっかりと彩色する処方が、輝きのある透け感で立体感を生む。どんな唇にもマッチしやすいよう考慮した設計で、ムラのないクリアな仕上がりが特徴。肌なじみの良いカラーバリエーションは、トレンドのヌーディーカラーとミュートカラーを中心に展開する。“810 ポエティック”が特に支持された。(全12色うち新2色、各1980円)

\ バイヤーズコメント /

「細かい唇の凹凸にもぴったりフィットする高い密着力で、一度塗りでも高発色が長時間続く“飲み会リップ”としてSNSで話題に。肌トーンを選ばない絶妙なカラーで、ナチュラルからモードまで幅広く使えると支持された」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「ティントの印象が強い韓国コスメから、落ちにくいリップスティックが登場。そのネーミングと色持ちの良さが評判になった」(福田由佳・ショップイン メイク・ヘアケアバイヤー)、「高発色で艶感のある仕上がりが多くの口コミで評価された。“801 モルモル”“802 ゼスト”“804 チリング”が特に人気を集めた」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

3位
「トリデン(TORRIDEN)」
“セルメイジング コラーゲン リップエッセンス”

韓国発スキンケアブランドの新作リップケアアイテム。コラーゲンや水溶性コラーゲン、コラーゲンエキスなどで構成する5D-複合コラーゲンとペプチドを配合。乾燥によるシワや硬さなどの唇の悩みに応え、ハリのある柔らかさを目指す。さらに、ナイアシンアミドや3種類のオーガニックオイルなどが保湿をサポート。唇を染めるほのかなピンク色は、保湿成分ビタミンB12によるもの。唇をたっぷりの潤いで満たす。(990円)

\ バイヤーズコメント /

「塗ると唇がきちんと保湿されているのに、サラッとしたテクスチャーでべたつかないので日常使いに◎。スタッフの間でも人気」(中野佳奈・ハンズ フェイス・ボディケア担当バイヤー)、「『これなしでは生きていけない!』との声も多い保湿リップ」(吉門葉子・ショップイン スキンケア・ボディーケアバイヤー)、「みずみずしい膜感で、乾燥が気になるときの“お守り”として使いたくなる。べたつかず艶が出るのでメイク前にもOK。リップケア需要が上がる中で、毎日使いたい1本として人気」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」
“YSL ラブシャイン グロスプランパー”

輝きを放つようなみずみずしさと、ふっくらとしたフォームをワンストロークで作る、ブランド初のプランパー。爽快感のあるジンジャーオイルを配合した温感プランプが唇に密着し、柔らかにボリュームアップさせる。まるでゼリーのような艶やかさを添えながら、リップクリームのように唇を保湿。リップカテゴリーの売上高は7月の発売から2カ月で、前年8月と比べて80%増を記録し、“YSL ラブシャイン”シリーズ最大のヒットとなった。多彩なラメが「宝石パープル」としてSNSで話題の“1 サンダー スティーラー”や、ブランドを象徴するミルキーピンク“44 ヌード ラヴァリエール”が特に支持を集めた。(全12色、各4950円)

\ バイヤーズコメント /

「発売後徐々に売り上げを伸ばし、保湿力もしっかりあるため気温が下がるにつれ販売数も増えた。ベスコス受賞も後押しに。これ1本だけでも、普段のリップと合わせて使ってもよしで私も常にポーチに入れているお気に入りアイテム」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)、「ブランド初のプランパーは今年大注目のアイテムだった。さっと塗れてぷっくりした唇に仕上がる点が魅力。人気のカラーは“1”“3 メロウ マロウ”“44”」(二ノ宮麗子・高島屋 MD本部 化粧品担当バイヤー)、「ひと塗りでゼリーのような厚膜艶とぷっくりとしたボリュームが期待できる」(小池祥晃・そごう西武 e.デパート コスメ担当マーチャンダイザー)、「ひと塗りで縦ジワの目立たない立体感のある唇がかなう。発色の良さ、持ちの良さ、カラー展開の豊富さも人気の理由」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

2位
「RMK」
“ベルベットシーン リップカラー”

デリケートな薄い膜を軽やかに彩り、唇そのものを美しく見せるよう設計したリップカラー。ひと塗りでぴたっとフィットして、ベルベットのような優美でしなやかな口元を描く。水分を抱え込むオイルなどの保湿成分を配合し、乾燥する季節の唇をガード。モダンなカラーラインアップは簡単に旬の顔に仕上げ、粋なメイクアップを飾る。(全10色、各4400円/レフィル各3300円)

\ バイヤーズコメント /

「ベルベットのような深みのある発色とマットな質感で、上品な仕上がりを演出。にじみにくい色もちと使いやすいカラー展開が支持を集めている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)、「発色がよく、色持ちにも満足感がある」(小池祥晃・そごう西武 e.デパート コスメ担当マーチャンダイザー)

3位
「ディオール(DIOR)」
“ルージュ ディオール

シークイン リキッド デュオ”

星とゴールドのまばゆい輝きが包む、夢のようなサーカスをテーマにしたホリデーコレクション 2025“スペクタキュラ― サーカス”限定の2in1リップカラー。大粒のグリッターがまばゆく光るマットなリキッドルージュと、ウルトラシャインの輝きを与えるグロスを配した。鮮やかな発色が瞬く間に唇と一体化。その上にグロスを重ねることで輝きのある唇を演出する。クールなシマーシェードからウォームカラーまで幅広いカラーバリエーションも好評。(全10色、各6490円※数量限定のためなくなり次第終了)

\ バイヤーズコメント /

「鮮やかな発色で色持ちもよく、グロスを重ね塗りすることで華やかな輝きをプラスできる。カラーバリエーションも多く、落ち着きのある肌なじみのいいカラーが特に人気だった」(ジョンミン・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

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豪華ベストコスメ受賞商品を
11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

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・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
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応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:AKIRA WATANABE

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本当に売れたコスメ発表!アイメイク部門・新商品1位は「コスメデコルテ」「ラブ・ライナー」「スック」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

新商品の百貨店・セミセルフで首位に輝いた「コスメデコルテ(DECORTE)」“スキンシャドウ デザイニング パレット”は、計算しつくされた色と質感の組み合わせが美しい目元を演出できると高く評価された。ドラッグ&バラエティーストア1位の「ラブ・ライナー(LOVE LINER)」“リキッドアイライナーR5”は、初心者でも失敗しにくい使用感、定番色からニュアンスカラーまでそろうラインアップ、レフィル対応による継続購入のしやすさなどがヒットを後押しした。EC1位の「スック(SUQQU)」“モノ ルック アイズ”は、美しい色合いと繊細な仕上がりに定評があるブランドならではのシングルアイシャドウで、好きなカラーを「プラスワン」しやすい点も支持された。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“スキンシャドウ デザイニング パレット”

肌そのものを美しく見せることを追求した4色アイシャドウパレット。テクスチャーは、透き通る輝きを与える光透明感ベース、上質艶で立体感を演出する艶ベース、澄んだマット質感で陰影を生むマットベースの3質感をそろえる。全ての色を肌と血色感の延長線上に設計することで、肌と調和した仕上がりを実現。まぶたにぴったりと密着し、汗や皮脂への耐久性も発揮する。 特に人気のカラーは“01 ロージーブラウン”“03 ウィステリア”“06 フルーツビジュー”。(全9色、各7700円)

\ バイヤーズコメント /

「使いやすいカラーがそろっており、気に入る色を確実に見つけられるとの声多数」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)、「パレットの4色全て使いやすいと評判が高く、発売後ずっと人気の商品。立体感のある目元を演出できる」(井場万美子・京王百貨店新宿店 化粧品担当バイヤー)、「簡単に美しい立体感を演出できる点が人気」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)、「肌なじみが良く誰でも簡単に美しい陰影や透明感、立体感を演出できる。人気のカラーは“01”」(天満屋岡山本店 担当者)

2位
「シャネル(CHANEL)」
“レ キャトル オンブル ブトン”

ブランドの象徴ともいえるアイコニックな「ボタン」のエンボスを施した限定アイシャドウパレット。高密着のパウダーがまぶたに均一に広がり、クリアな発色と洗練された立体感を演出する。各シェードには異なるボタンモチーフを刻印し、付属のポーチにも限定デザインをあしらうなど、メゾンの世界観を体現した。特に“209 ブトン マドモアゼル”“219 ブトン クチュール”が支持された。(全4種、各1万1880円※限定発売)©CHANEL

\ バイヤーズコメント /

「“209”が人気」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「各シェードに刻印された、ボタンの繊細で上品なデザインが印象的な4色アイシャドウ」(井場万美子・京王百貨店新宿店 化粧品担当バイヤー)、「“219”は、『シャネル』らしい洗練された配色と、日常使いしやすい『捨て色なし』のブラウンカラー構成、そして特別限定品としての希少性が支持されている」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)

3位
「スック(SUQQU)」
“モノ ルック アイズ”

洗練された色と、四つの異なる艶感で目元を彩るシングルアイシャドウ。プリズムタッチは角度や動きで色が変化する立体感、ラスターは上品なきらめき、サテンは優雅な光沢、マットはノンパールで柔らかな質感を演出する。異なる艶感を重ねても色が濁らず、透け感や陰影を仕込める。特に“L-01 纏艶”“S-01 色恋文”“M-01 桜霞”が支持された。(全18色、各4290円)

\ バイヤーズコメント /

「大粒のラメや偏光パールが入っていながらも、上品で使いやすいカラー展開。普段のアイシャドウに重ねづけして華やかさを出すのにぴったり」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)、「洗練された発色と質感で、持続力が高い。簡単にプロの仕上がりを演出できる点が幅広い層に支持されている」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「ラブ・ライナー(LOVE LINER)」
“リキッドアイライナーR5”

筆先わずか0.1mmのリキッドアイライナー。筆職人の技術を反映したオリジナル筆を採用し、コシとしなやかさを両立した設計で、手ブレしにくい安定した描き心地を実現した。液の吐出量と肌にのる顔料を改良することで、発色・色持ち・かすれにくさが向上。朝に描いたラインの完成度が、長時間続くよう進化した。特に“ダークブラウン”“ブラック”が人気。(全6種、各1760円/レフィル各1540円)

\ バイヤーズコメント /

「コシがありながら、繊細にも太くも描ける。リニューアルし、液がかすれにくくなったと好評」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「0.1mmの細筆で繊細なラインも自由自在。『かすれにくい』『落ちにくい』という品質、美容液成分配合で、お湯でオフ可能という使いやすさが評価を得ている。初心者から上級者まで、リピート率が高い」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)、「ランキングコーナーに配置しており、『間違いないアイテム』として好調」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部)

2位
「ヒロインメイク(HEROINE MAKE)」
“ラッシュハイプ”

根元からリフトアップし、長くボリューム感のあるまつげを演出するリキッドマスカラ。独自設計ブラシがまつげを根元からキャッチし、短いまつげもしっかり持ち上げて美しいカールを実現する。新たに開発した“グラムラッシュフォーミュラ”を含む液がまつげ1本1本に密着し、長く太く見せながらダマのない上品な量感に仕上げる。ウオータープルーフで、長時間にじみにくく美しい立体感が続く。(1980円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「まつげを根元からしっかり持ち上げて、ボリュームとロング感を両立できる点や、汗・皮脂・涙に強く、にじみにくい点が人気の理由」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「25年下半期はまつげをリフトアップさせるマスカラが多く発売されたが、中でも落ちにくさとカールアップに定評のある『ヒロインメイク』は、攻めた価格帯だったにもかかわらず期待値の高さから一時店頭で欠品した」(福田由佳・ショップイン メイク・ヘアケアバイヤー)

3位
「キャンメイク(CANMAKE)」
“カールスナイパーマスカラ”

狙ったまつげを塗り仕留める、その名の通りスナイパーのような極細マスカラ。まぶたの形にフィットするよう、ブラシに緩やかなカーブをつけることで、細い毛、産毛などもしっかり根元からキャッチし塗りやすい設計。カールアップ・カールキープに優れ、まつげをセパレートに仕上げる。手に取りやすい価格と、アイメイク初心者でも扱いやすい点が支持された。(全2色、各792円)

\ バイヤーズコメント /

「塗りやすさ・カールキープ・仕上がりの美しさをプチプラ価格でかなえてくれると人気。カーブした形状の激細ブラシが特徴で、まつげの根元から塗りやすく、目頭・目尻・下まつげまでキャッチしやすい設計。初心者でも扱いやすいのが大きな魅力」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)、「まつげが一日中下がることなくしっかりカールをキープできる。ブラシが極細でカーブしているため、細かい部分や下まつげにも塗りやすい点が人気」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「スック(SUQQU)」
“モノ ルック アイズ”

洗練された色と質感がそろうシングルアイシャドウ。四つの異なる質感をラインアップし、プリズムタッチは角度や動きで色が変化する立体感、ラスターは上品なきらめき、サテンは優雅な光沢、マットはノンパールで柔らかな質感を演出する。異なる艶感を重ねても色が濁らず、透け感や陰影を仕込める。単色使いはもちろん、アイシャドウの上に重ねたり、ベースとして使ったりと、幅広い使い方ができる点も魅力だ。(全18色、各4290円)

\ バイヤーズコメント /

「四つの艶感をそろえ、多様なカラーやテクスチャーが楽しめるシングルアイシャドウ。単色で使ってもよし、組み合わせて使ってもよしのアイテム。個人的には『スック』らしい上品さを感じるサテンのテクスチャーが気に入っている」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)、「繊細で美しい色味に定評のある『スック』の単色アイシャドウがリニューアルした。質感と色味もさまざま。どれも美しい発色で重ねても濁らず、自在にまぶたをデザインできる。収集欲をかきたてられ、どんどん集めてしまう魅力がある」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー 化粧品担当バイヤー)

1位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“スキンシャドウ デザイニング パレット”

肌そのものを美しく見せることを追求した4色アイシャドウパレット。テクスチャーは、透き通る輝きを与える光透明感ベース、上質艶で立体感を演出する艶ベース、澄んだマット質感で陰影を生むマットベースの3質感をそろえる。全ての色を肌と血色感の延長線上に設計することで、肌と調和した仕上がりを実現。まぶたにぴったりと密着し、汗や皮脂への耐久性も発揮する。 特に人気のカラーは“01 ロージーブラウン”“03 ウィステリア”。(全9色、各7700円)

\ バイヤーズコメント /

「3つのテクスチャーが上質な輝きと洗練されたまなざしを演出するアイシャドウパレット。計算しつくされた色・質感の組み合わせが、肌の美しさを際立たせながらも奥行きを表現する。“01”“03”が特に人気を集めた」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー 化粧品担当バイヤー)、「上品な発色と粉質の良さに感動の声多数。肌に溶け込むようになじみ、自然に目元を大きく見せられると支持されている」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

3位
「RMK」
“アイブロウ パウダー デュオ”

2色をシームレスにブレンドして仕上げる、ミニマム設計のアイブロウパウダー。艶のないフォギーな質感と、ブラウンとグレーが混ざったような絶妙な“トープニュアンス”がポイントで、肌なじみのいい陰影を描ける。微粒子の球状パウダーを採用し、ぼかしやすさと高いフィット感を両立した。ヨレやムラになりにくく、色の濃淡も自在に調整できる。(全2種、各4180円)

\ バイヤーズコメント /

「微細なパウダー設計と絶妙な色展開により、自然な陰影をつくりやすく、立体感のある眉に仕上げやすいのが特徴。崩れにくい仕上がりと使いやすさが、口コミで高評価を集めている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

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応募期間

3月20日10:00まで

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TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!リップ部門・総合1位は「ディオール」「フィー」「RMK」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフで1位に輝いた「ディオール(DIOR)」“ディオール アディクト リップ マキシマイザー”は、昨今のトレンドであるボリュームのある仕上がりが注目を浴びた。ドラッグ&バラエティーストア1位の「フィー(FWEE)」“3Dボリューミンググロス”は、艶感とボリューム感を求める声がこの結果に導いた。EC1位はスキントーンを選ばず楽しめる「RMK」“デューイーメルト リップカラー”。落ちにくい設計にビビッドなカラー展開が好評だった。澄んだ艶と発色の良さを両立する人気作だ。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「ディオール(DIOR)」
“ディオール アディクト リップ マキシマイザー”

発売から16年にもわたって愛されてきたリップを23年に刷新。ピーター・フィリップス(Peter Philips)=メイクアップ クリエイティブ&イメージ ディレクターが、クールなセンセーションはそのままに多彩なシェードと唇をトリートメントするアイテムへと昇華させた。自然由来成分を90%配合し、潤いを長時間持続しながら、ふっくらとボリュームアップした唇を演出する。ケースには、シルバーにきらめく“ディオール オブリーク”のシグネチャーをあしらい、ジュエリーのような華やかなクチュールデザインに仕上げた。登場から2年がたつ今もなお人気を集め、今期は“001 ピンク”“009 インテンス ローズウッド”“012 ローズウッド”が好評。(全25色、各4730円)

\ バイヤーズコメント /

「安定した人気。売れ筋のカラーは“001”」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)、「ギフトとしても、自分用としても継続して人気」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「ブランド内におけるギフト定番品として人気」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「リピート率が高い」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)

2位
「ディオール(DIOR)」
“ディオール アディクト リップ グロウ バター”

ランウエイのバックステージをコンセプトにした“ディオール バックステージ”から、25年の第1弾として登場したリップトリートメント。リップケア効果、カラー、輝きにおけるメゾンの専門知識を融合し、バターのようにとろける艶膜が唇を包み込む。ペプチドとセラミドが、唇の潤いを長時間保つ。人気色は“101 グレイズド ピンク”と“105 ライチ”。アイコニックなロゴチャームが揺れるパッケージも好評。(全5色、各5060円)

\ バイヤーズコメント /

「バターのようなテクスチャーで、うる艶リップが目指せる。チャーム付きのパッケージもかわいくて人気」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)、「ロゴチャームがついている見た目のかわいさとSNSでのバズにより人気」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「潤い感と自然な発色・血色感、塗りやすい形状、かわいいパッケージとチャームが好評。プランパーが苦手な人でも使いやすい」(黒川香利・そごう・西武 コスメ担当マーチャンダイザー)、「ギフト需要が高く、メンズの購入もあった」(小林恵・大丸松坂屋百貨店 アミューズボーテ担当バイヤー)

3位
「シャネル(CHANEL)」
“ル ルージュ デュオ ウルトラ トゥニュ”

リップの仕上がりを長時間保つ処方を搭載した、2in1のリキッドリップカラー。鮮やかなカラーのリップカラーと、クリアなグロスを重ねることでリップメイクの可能性を広げる。豊富なカラー展開の中で、“184 インテンス ブラウン”に注目が集まった。(全17色うち限定5色、各6490円)©CHANEL

\ バイヤーズコメント /

「落ちにくいリップとしてSNSで話題に」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)、「色持ちがとにかく良い。SNS効果も重なり一時欠品となるほどの人気」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)、「SNSでも話題となり、国内外の客に人気」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「フィー(FWEE)」
“3Dボリューミンググロス”

一つのカラーに、淡い発色の“30%”と鮮明な発色の“70%”の2種類の濃度をラインアップする、ユニークなリップグロス。のせた瞬間に独自“3D立体光沢”が唇を包み込み、潤いに満ちたジェルラスティングが長時間続く。ボリューム感の秘密は高分子ポリマーで、唇に透明コーティング膜を形成する。人気を支える豊富なカラーをラインアップし、その日の気分やシーン、好みなどに合わせて選ぶことが可能。中でも特にライトクールピンクの“B10 ヨーグルト 70%”、甘やかなソフトローズの“B08 ロージー 70%”の2色が好評。(全20色うち新3色、各1760円)

\ バイヤーズコメント /

「自然な立体感と艶、ボリューム感でSNSやレビューで高評価を得ている。『むっちりパンパンな唇』になると人気」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)、「色展開が多く欲しい色が見つかる。中でも“B10”は艶感ピンクで“ウサギ舌”リップとしても話題になった」(太田汐厘・ハンズ メイク担当バイヤー)、「リップグロス市場での殿堂入りアイテム。ちゅるんとした艶感のテクスチャーがおいしそうでかわいい唇をかなえる」(野見山佳奈・ショップイン メイクバイヤー)、「鮮やかな発色と立体艶でぷるんとした唇に。“B08”は、程よく濃く、普段使いしやすいローズカラー。パッケージもかわいくて持ち運びにもおすすめ」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

2位
「ケイト(KATE)」
“リップモンスター”

「WWDBEAUTY」のベストコスメでも常連の大ヒット作。ロングラスティング効果を備えた、落ちにくい口紅は新色を追加するたびに話題に上る。唇から蒸発する水分を活用することで、密着ジェル膜に変化する独自の設計を採用。つけたての色が長時間持続する。さらに高発色で保湿効果を備えた処方も人気を後押しした。“03 陽炎”“05 ダークフィグ”が人気を集める中、1月には新3色を追加した。(全24色うち限定4色、EC限定9色、各1540円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「21年5月の発売以降、落ちにくいのに、唇が荒れないとずっと好調の口紅シリーズ。“05”が特に人気」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「リップの中には色持ちはいいけど乾燥しやすいものもあるが、“リップモンスター”は潤いも感じられると人気」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)、「ランキングコーナーに配置しており、人気。間違いないアイテムとして好調」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部 )、「不動の人気。いうまでもなく色持ちの良さも抜群。今年はリキッドタイプの “リップモンスター クリスタルポッド”も発売して更にいろんなシーンで使えるリップに成長した」(横山愛・ヨドバシカメラ コスメ事業部 部長)

3位
「エテュセ(ETTUSAIS)」
“リップエッセンス”

紫外線や乾燥から唇を保護するグロス美容液。潤いを長時間保ち、たっぷりの保湿効果で縦ジワを目立ちにくくしながら、ほのかなピンク色を帯びた唇へ。顔の中でも特にデリケートなパーツとされる唇を優しくケアしながら、紫外線からも守る。夜の集中リップケアアイテムとしても重宝されている。[SPF18・PA++](1430円)

\ バイヤーズコメント /

「唇の荒れや乾燥を防ぎながら、ほんのりピンクの艶リップを演出するリップ美容液。SPF18・PA++で、紫外線からもガードしてくれる点や、口紅下地としてや、ナイトケアとしても使える万能さで支持された」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「唇の荒れや乾燥を防ぎ、トリートメントする唇用美容液。潤いが長時間持続し、縦ジワの目立たないぷっくり艶々な仕上がりに」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

3位
「セザンヌ(CEZANNE)」
“ラスティンググロスリップN”

昨年12月にリニューアルしたティントリップが早くもランクイン。美容液成分を約80%配合することで唇を潤いで満たし、デリケートな唇を乾燥や荒れから守る。大ヒットの旧作“ラスティンググロスリップ”よりもティント成分を増量。フィットオイルが唇を包み込むことで、美しい発色を長時間保つ。滑らかなつけ心地は、唇の温度で溶けるオイルによるもの。特に人気のカラーは、赤みのあるブラウン“101 フィグモカ”。(全3色、各693円)

\ バイヤーズコメント /

「ピンクゴールドでかわいらしいパッケージも好評。人気色は、優しい温もりの赤みニュアンスブラウン“101”」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「美容液成分約80%配合で、唇がうるうる艶々になると人気。色味やパッケージの評判も良く、リップクリーム感覚で使える価格の安さも人気の理由」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)

3位
「ラカ(LAKA)」
“フルーティーグラムティント”

18年に誕生したアジア初のジェンダーニュートラルメイクアップブランドの人気作、グロウティント。⾼保湿と⾼⽔分を実現したフォーミュラがたっぷりの潤いとよどみのない艶感を与える。つけた瞬間に透明な光沢感で包み込み、ボリュームのある唇へと導く。さらに、配合の果汁由来のビタミンがフレッシュな印象を付与。ビーガン成分100%の処方を採用し、環境などにも配慮している。(全30色うち新5色、各1980円)

\ バイヤーズコメント /

「ランキングコーナーに配置しており、人気。間違いないアイテムとして好調」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部 )、「フルーティーな発色と透明感のある軽いつけ心地で使いやすいティント。人気カラーは“120 カフェインローズ”」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「RMK」
“デューイーメルト リップカラー”

一点の曇りのない艶と発色で、肌の印象に清新さを与える口紅。クリアグロウパウダーを配合した処方が美しい艶やかな色をかなえ、24年の発売以来、高い支持を集めている。あらゆる唇や肌のトーンになじみやすいよう考慮した処方に、立体感を生むソフトワックスやヒアルロン酸、ホホバ種子オイルを配合。顔料をジェル化させる独自技術により、唇と一体化し、色移りしにくい仕上がりを実現した。(全13色うち新3色、各4180円/レフィル各3080円)

\ バイヤーズコメント /

「唇に密着しやすく、色移りしにくい処方が話題に。艶と発色、色持ちを両立した仕上がりが口コミで評価され、支持を集めた」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)、「他社の落ちにくいリップと比較するようなSNSの投稿も見られ、価格の求めやすさも後押しし、人気が継続。供給も安定してきたためランキング上位に」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)、「澄んだ艶と発色のよさ、さらにその色艶の持ちまで実現したリップカラー。むっちりと湧き上がるような立体感でふっくら柔らかな唇に。どの色もクリアすぎずどこかくすみを秘めており、肌なじみがいい点も支持されている」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

2位
「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」
“YSL ラブシャイン グロスプランパー”

輝きを放つようなみずみずしさと、ふっくらとしたフォームをワンストロークで作る、ブランド初のプランパー。爽快感のあるジンジャーオイルを配合した温感プランプが唇に密着し、柔らかにボリュームアップさせる。まるでゼリーのような艶やかさを添えながら、リップクリームのように唇を保湿。リップカテゴリーの売上高は7月の発売から2カ月で、前年8月と比べて80%増を記録し、“YSL ラブシャイン”シリーズ最大のヒットとなった。多彩なラメが「宝石パープル」としてSNSで話題の“1 サンダー スティーラー”や、ブランドを象徴するミルキーピンク“44 ヌード ラヴァリエール”が特に支持を集めた。(全12色、各4950円)

\ バイヤーズコメント /

「ジンジャーオイルを配合したプランプ処方で、ぷっくりとした印象とゼリーのような艶、血色感を演出。豊富なカラーバリエーションと高評価の口コミが支持を広げている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)、「ひと塗りでゼリーのような厚膜艶とぷっくりとしたボリュームが期待できる点が評価された」(小池祥晃・そごう西武 e.デパート コスメ担当マーチャンダイザー)

3位
「ケイト(KATE)」
“リップモンスター”

「WWDBEAUTY」のベストコスメでも常連の大ヒット作。ロングラスティング効果を備えた、落ちにくい口紅は新色を追加するたびに話題に上る。唇から蒸発する水分を活用することで、密着ジェル膜に変化する独自の設計を採用。つけたての色が長時間持続する。さらに高発色で保湿効果を備えた処方も人気を後押しした。“03 陽炎”“05 ダークフィグ”が人気を集める中、1月には新3色を追加した。(全24色うち限定4色、EC限定9色、各1540円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「幅広い年代が愛用する、大定番のリップ。豊富なカラーバリエーションと色持ちの良さが支持され、リピートや複数色買いしたという声が多数」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

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「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

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応募期間

3月20日10:00まで

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・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:AKIRA WATANABE

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本当に売れたコスメ発表!チーク部門・新商品1位は「ディオール」「ヴィセ」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーショップ、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

新商品の百貨店・セミセルフとECの1位は、「ディオール(DIOR)」の“バックステージ グロウ マキシマイザー パレット”が獲得した。人気シリーズのリニューアルで発売前から話題を呼び、着実な支持につながった。メゾンのフィロソフィーが息づくチークは、ハイライトとしても活用できる。ドラッグ&バラエティーストア1位の「ヴィセ(VISEE)」“レイヤード フルリ チーク”について、バイヤーは「重ねても厚ぼったくならず、粉っぽさが出にくい薄膜フィット処方が人気」とコメントする。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「ディオール(DIOR)」
“バックステージ グロウ マキシマイザー パレット”

19年に誕生したプロフェッショナルメイクアップライン“ディオール バックステージ”から、25年8月に新たに発売したパレット。マルチユースの美肌パウダーがパワーアップした。プロの視座に基づいて操作性を追求し、メイクアップアーティストの仕上がりの再現やそのつけ心地にこだわった。透明なジェルベースと繊細なパールやラメをブレンドした高密着のパウダーが透明感と立体感を生み、発光しているかのようなシックな輝きをもたらす。新色の“002 フロステッド オパール グロウ”と“003 パーリー ピーチ グロウ”、旧作ベストセラーの“004 ローズ ゴールド グロウ”が好評を得た。(全4色、各6930円)

\ バイヤーズコメント /

「チークとしてもハイライトとしても使用でき、きれいな艶を出せるところが人気」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)、「SNSでも注目度が高く、若年層を含めて支持が厚い。“バックステージ”ラインのため価格帯も求めやすく、カラー違いやギフト目的の購入も多い」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)、「“バックステージ”ラインのリニューアルで、SNSを中心に話題を呼んだ。透明感をかなえる“002”が特に人気のカラー」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)

2位
「スック(SUQQU)」
“ブラーリング カラー ブラッシュ”

24年秋の“カラーコレクション”でデビューしたチークは、パウダーの魅力を追求した商品だ。登場以来人気を集め、25年12月に新たに2色を追加。オイリーレス処方の精巧な粉が肌の上で滑るように広がり、美しいグラデーションを生み出す。さらに、気品のある艶が頰を軽やかに彩る。色やテクスチャーを自在に重ねることで気分や個性を表現する“かさね色目”に着想した新作“07 彩望 -AYANOZOMI”と“08 透眺 -SUKINAGAME”も好評を博している。(全8色うち新2色、各6600円)

\ バイヤーズコメント /

「透明感のある発色と肌の凹凸をぼかして美肌に見せるブラー効果を兼ね備えるアイテム。特に“08”は透明感が増すコーラル系の色味でブルーベースでも使いやすいと評判」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)、「薄型のパッケージで持ち運びしやすく、発色が控えめなところが人気。重ねることで調節がしやすく、自然にきれいな艶肌を演出できる。新色では“08”が人気」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)、「透け感と淡い色味の“08”が人気」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)

3位
「ディオール(DIOR)」
“バックステージ ロージー グロウ スティック”

肌のpHレベルに反応して発色が変化する“カラー リバイバル テクノロジー”を搭載したスティックタイプのチーク。新たに追加した“クール ピンク”と“ウォーム コーラル”の2種のアンダートーンが繊細な色調を生み出す。あらゆるスキントーンにマッチするシェードはロングウエア処方で、ベースメイクの上に密着しながらナチュラルな輝きをもたらす。重ねづけを簡単にするクリーミーな処方がみずみずしい仕上がりを実現。チェリーオイルが長時間の保湿効果をかなえる。(全8色うち限定2色、各7040円)

\ バイヤーズコメント /

「若者世代の間ではスティックチークで血色感や艶を足すトレンドがある中、『ディオール』からスティックチークが登場。ぬれたような自然な艶と血色感を8色から選ぶことができる」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「ヴィセ(VISEE)」
“レイヤード フルリ チーク”

2つの質感とカラーを一つのパレットに配したレイヤーチーク。色づき仕込みベースは、毛穴や色ムラを補正しながら、上に重ねるカラーの持ちを高める。一方の血色パールカラーは、大きさの異なるパールをブレンド。べたつきのないつけ心地を追求し、艶のある立体的な印象に仕上げる。付属する毛量の多いブラシで、頰に柔らかなニュアンスを演出する。(全8色、各1760円)

\ バイヤーズコメント /

「重ねても厚ぼったくならず、粉っぽさが出にくい薄膜フィット処方が人気。肌の内側から色づくような柔らかな血色感と立体的で艶のある頰に仕上がる」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)、「血色感と艶が簡単に手に入る2色のチークは『ハイライト不要』とSNSで話題に。“PK-2バーベナピンク”は肌なじみのよいコーラルピンクで人気だった」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)

2位
「キャンメイク(CANMAKE)」
“パウダーチークス”

ハートの模様が愛らしい人気のチークの新色。25年12月に発売したばかりの“P06ジューシー コーラル”が早くもランクインした。クリアに発色するレッドコーラルカラーが頰を上気したかのように染め、血色感を与える。オイルベース処方により、肌にぴたっと密着する。軽やかに頰を色づけるブラシは一度なでるだけで十分なパウダーを拾う。洗顔料でメイクオフできる設計も好評だ。(全7色うち新1色、各660円)

\ バイヤーズコメント /

「みんなの投票で選んだ40周年カラー“P40thx キューティーベリー”は発売前からSNSで話題だった」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「クリアな発色でしっとり溶け込むような艶感単色チーク。40周年を記念して投票で選ばれたかわいさ抜群のベリーピンクカラーが人気」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)、「繊細なパールと発色の良さで多幸感をたっぷり演出。しっとりした粉質が肌に密着し、時間がたってもくすまない透明感をキープする傑作」(横山愛・ヨドバシカメラ コスメ事業部 部長)

2位
「セザンヌ(CEZANNE)」
“トーンフィルターハイライト”

毛穴の目立つ鼻筋や頰などを美しく整えるパウダーハイライト。目元のくすみやくまのカバー、気になる口角やほうれい線に使用できる。ドライなテクスチャーが肌に溶け込みながら、しっとりと仕上げる。ホホバ種子油やヒアルロン酸などの美容保湿成分を配合し、肌をいたわる設計とした。細かい部分を的確にとらえる付属の山型ブラシがウイークポイントをケアする。“01 フィルター ベージュ”はあらゆるスキントーンにマッチする明るめのベージュ。(全2色、各693円)

\ バイヤーズコメント /

「SNSで大バズりし、『ほうれい線が消える』と話題に。商品名通り肌にフィルターをかけたように、くまやほうれい線といった大人の悩みをカモフラージュする。パールやラメが悪目立ちすることもなく、幅広い年代から支持が集まった」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)、「“くすみレタッチ”の名品として高く評価された。目の下のくまやほうれい線、口元のくすみを自然に飛ばせると好評」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)、「くすんだ肌に塗るとパッと明るくする。発売直後からSNSでバズり、品薄が続いた」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「ディオール(DIOR)」
“バックステージ グロウ マキシマイザー パレット”

19年に誕生したプロフェッショナルメイクアップライン“ディオール バックステージ”から、25年8月に新たに発売したパレット。マルチユースの美肌パウダーがパワーアップした。プロの視座に基づいて操作性を追求し、メイクアップアーティストの仕上がりの再現やそのつけ心地にこだわった。透明なジェルベースと繊細なパールやラメをブレンドした高密着のパウダーが透明感と立体感を生み、発光しているかのようなシックな輝きをもたらす。新色の“002 フロステッド オパール グロウ”と“003 パーリー ピーチ グロウ”、旧作ベストセラーの“004 ローズ ゴールド グロウ”が好評を得た。(全4色、各6930円)

\ バイヤーズコメント /

「発売前からSNSで話題となり、『アットコスメショッピング』で先行販売を行ったところ、好調な売り上げを獲得。販売開始後もUGCを中心にSNS上で話題になり、新作では1位に」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)

2位
「スック(SUQQU)」
“ブラーリング カラー ブラッシュ”

24年秋の“カラーコレクション”でデビューしたチークは、パウダーの魅力を追求した商品だ。登場以来人気を集め、25年12月に新たに2色を追加。オイリーレス処方の精巧な粉が肌の上で滑るように広がり、美しいグラデーションを生み出す。さらに、気品のある艶が頰を軽やかに彩る。色やテクスチャーを自在に重ねることで気分や個性を表現する“かさね色目”に着想した新作“07 彩望 -AYANOZOMI”と“08 透眺 -SUKINAGAME”も好評を博している。(全8色うち新2色、各6600円)

\ バイヤーズコメント /

「ふわっと無重力のように軽やかに色艶をまとえるチークとして人気。美容誌や人気メイクアップアーティストからのおすすめも多く、ブランドファンのみならず新規客からの支持も高い。25年7月に仲間入りした2色も絶妙なニュアンスで人気を集めた」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー 化粧品担当バイヤー)

3位
「ルナソル(LUNASOL)」
“シークレットシェイド”

影を操るかのように立体的な美しさを生む、シェーディングペンシル。“01 ニュートラル”は赤みと青みを絶妙なバランスで調合した、透明感のあるグレイカラー。透けるような色は薄づきで肌にぴたりと密着。明るく見せたい部分に影が入り込まない設計になっている。顔の凹凸にも均一に色づけられるように、太くも細くも描ける楕円芯を採用。顔の細部のパーツにも影を忍ばせることで、印象的な表情を宿す。(3960円)

\ バイヤーズコメント /

「少し固めの扁平型のペンシルなので、目のまわりのシェーディングに使いやすい。インフルエンサーの紹介もあり、発売後じわじわと売れ行きを伸ばした」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)、「顔のパーツやフェイスラインに影を忍ばせるシェーディングペンシル。青みと赤みのバランスが絶妙でさまざまな肌色に自然に透けるようになじむ。ペンシルタイプで狙ったところに細かく陰影を入れられるコントロールのしやすさも魅力」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー 化粧品担当バイヤー)

3位
「アディクション(ADDICTION)」
“ザ ブラッシュ マット”

粉っぽさを取り除き、しっとりとしたつけ心地が人気のパウダーチーク。粉をオイルでコーティングする独自の“スキンメルトテクノロジー”を採用した処方設計で、肌にぴったりとフィットする。よどみのないクリアな発色が繊細さを表現。ローズベージュの“013M ローズ スエード”、アプリコットベージュの“014M メロウ サン”、ペールピンクの“015M ライク ア ロマンス”の3色を秋に追加した。マットタイプのほかに、パールタイプを10色、ニュアンサータイプを8色ラインアップする。(全12色うち新3色、各3300円)

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本当に売れたコスメ発表!乳液・クリーム部門・新商品1位は「SK-II」「エリクシール」「カネボウ」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

新商品の百貨店・セミセルフは「SK-II」“スキンパワー リニュー クリーム”が首位を獲得。ヒットシリーズの進化版として、発売前から高い注目を集めていた。40年以上にわたる研究の成果を結集した商品開発が、厚い信頼につながった。ドラッグ&バラエティーストア1位の「エリクシール(ELIXIR)」“レチノパワー リンクルクリーム ba”は化粧水部門と合わせての受賞となり、ブランドの存在感を示した。バイヤーによれば、訪日客需要も追い風になったという。 EC1位の「カネボウ(KANEBO)」“クリーム イン デイⅡ”は旧作もヒットしており、シリーズとして安定した人気を誇る。紫外線カット効果を高めた設計も評価された。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「SK-II」

“スキンパワー リニュー クリーム”

ヒットシリーズの“スキンパワー”が進化した。40年以上にわたるハリ研究に基づき、フックプロテインに着目。厳選した3つの成分を配合した。独自の天然由来成分ピテラに加え、クマル酸、シャクヤクエキスを新たに採用した。カプセルテクノロジーを搭載し、保湿成分を包み込みながら、さまざまなエイジングサインにアプローチする。(全2種、各50g、各1万8700円/各80g、各2万6730円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「“ハリの頂点”というワードが魅力的で、“スキンパワー リニュー エッセンス”と共にハリケアとして好評」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)、「スター商品の“アドバンストクリーム”のリニューアルということで発売前から注目されていた。ちゃんと保湿されるが嫌な被膜感やべたつきがなく、日々のスキンケアに取り入れやすい」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「人気クリームのリニューアル。ブランド好調の押し上げに貢献した」(黒川香利・そごう・西武 コスメ担当マーチャンダイザー)、「濃厚なクリームだが、肌にのせるととても滑らか。翌朝、キメの整い方と肌のもちもち感が違った」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)、「最高濃度のピテラ成分を配合。ハリを“見える化”できるような明確な効果への評価が、数々のベストコスメ受賞や口コミで支持されている」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)

2位
「カネボウ(KANEBO)」

“クリーム イン デイⅡ”

「WWDBEAUTY」のベストコスメでも首位を獲得した“クリーム イン デイ”が、保湿力はそのままに、さらに進化した。“胎脂”の働きに着目し、擬似機能成分タイシ コンプレックス新たに配合。紫外線や乾燥によるダメージから肌を守り、弾力のある艶やかな状態へと導く。化粧下地としても使いやすい処方は前作から継承。夕方までメイク崩れを防ぐ。使用するたびに、茶葉の香りが穏やかに広がり、みずみずしいフレッシュフローラルが感じられる。【医薬部外品】[SPF30・PA+++](40g、9350円)

\ バイヤーズコメント /

「朝用クリームとしてUVケア効果もありながら、しっかりと保湿ができるテクスチャー。穏やかなフローラルの香りも好評」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「9月のリニューアルに伴い7月から紹介活動を強化。11月発売のキットも、SNSの影響もあり好調」(井場万美子・京王百貨店新宿店 化粧品担当バイヤー)、「SNSで人気。愛用者が多い」(岩田晶子・ジェイアール名古屋タカシマヤ 化粧品マネージャー)

3位
「イプサ(IPSA)」

“ME n”

1987年のデビュー以来、肌の生まれ変わりを支える姿勢を貫いてきた化粧液が、さらなる進化を遂げた。肌そのものを健やかに導き、良好な状態を保つことを使命にアップデート。“細胞エネルギーの重要性”に着目して開発された10代目は、新たにCP-ME成分を配合。さらにCP-H-ME成分とCP-S-ME成分も組み合わせ、潤いを行き渡らせた健やかで美しい肌を目指す。また、環境に配慮したリキフォーム技術によるパッケージを採用。この取り組みが評価され、「2025日本パッケージングコンテスト」で最高賞を受賞した。【医薬部外品】(全8種、各175mL、各8140円/レフィル各175mL、各7370円)

\ バイヤーズコメント /

「タイプが8種あり、自身の肌状態に合わせて使用できるカスタマイズ感が人気」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「肌質に合わせて使用できるため肌効果が実感しやすい」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)、「『イプサ』の定番商品がリニューアルされるとあって、注目を浴びた」(岩田晶子・ジェイアール名古屋タカシマヤ 化粧品マネージャー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「エリクシール(ELIXIR)」

“レチノパワー リンクルクリーム ba”

ヒットシリーズ“レチノパワー”が2年ぶりにリニューアルした。同商品は、日本で唯一認められた医薬部外品のシワ改善有効成分に純粋レチノールを配合した部分用シワ改善クリーム。ブランドを支える研究の粋を集めた、独自の機能成分コラジェネシスと厳選成分ザイムショットCPを配合。シワの気になる目元や口元、首などにハリと潤いを与える。環境に考慮し、本体容器よりも約61%のCO2排出量削減率と約71%の樹脂使用量削減率となるレフィルを用意した。【医薬部外品】(15g、6600円/22g、8800円/レフィル22g、8470円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「ランキングコーナーに配置しているアイテムで人気。『間違いない』として好調」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部 )、「25年9月にリニューアル。継続応援キャンペーンも好調で、接客で提案がしやすい。訪日客需要もあり、免税売り上げでも常に上位に入っている」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)、「シワ改善有効成分が目元、口元、首もとなど全てのシワへ集中アプローチする」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

2位
「エリクシール(ELIXIR)」

“リフトモイスト エマルジョン ba”

22年のリニューアルから3年で累計出荷本数1000万本を突破した(22年8月~25年5月、限定品を含む)エイジングケアシリーズ“リフトモイスト”から、化粧水に加えて乳液もランクインした。新たに配合した独自成分コラジェネシスは、14万通りもの組み合わせから厳選して開発した。シャクヤクエキスやバラエキスなどで構成し、輝くようなハリに満ちた潤い肌へと導く。テクスチャーの異なる2種をそろえ、今期は“しっとりタイプ”に軍配が上がった。【医薬部外品】(全2種、各130mL、各3960円/レフィル各110mL、各3300円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「日本で唯一シワ改善効果のある純粋レチノールを配合。滑らかな使用感と確かな手応えが人気」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「乳液を使った後、肌がふっくら・もっちりとした印象になり、『化粧水と乳液だけのシンプルケアでも満足感がある』という声もあった」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)、「25年8月にリニューアル。多くの美容賢者たちによるSNSでの紹介で注目度が高く、好調を維持」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)、「肌のハリ密度を高め、乾燥による小ジワを目立たせない。使うたびに肌が柔らかく解きほぐされる感覚は、まさに毎日続けたくなる“心地よいケア”の代表格」(横山愛・ヨドバシカメラ コスメ事業部 部長)

3位
「VT」

“PDRN+ カプセルクリーム 100”

高麗人参由来PDRN+を配合した密度のあるもっちりカプセルと、水分感たっぷりのジェルクリームが角層に浸透し、艶のある肌に導く。9種のペプチドが肌のハリと潤いにアプローチ。さらに10種のヒアルロン酸が角層の隅々まで水分を届け、セラミドNPとパンテノールが潤いバリアの形成をサポートする。(50mL、2640円)

\ バイヤーズコメント /

「カプセルをつぶさず使用する新感覚のクリーム。べたつきのないさらっとしたクリームで肌にハリと潤いを与える」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)、「肌状態に合わせてPDRNが入ったカプセルとジェルをカスタマイズして使える処方で好評。1個で2通りの使い方ができる優秀なクリーム。保湿力が高く、乾燥肌の人におすすめ」(中野佳奈・ハンズ フェイス・ボディケア担当バイヤー)、「SNSで話題のカプセルクリーム。見た目のかわいさから手に取る人も多い。サラッとしつつもしっかり潤うクリームで年齢・性別問わず使いやすい」(渡辺かおり・ショップイン スキンケアチーフバイヤー)、「PDRN配合のカプセルが肌になじみ、ハリ・弾力ケアを集中的に行える。濃密ながらべたつきにくく、エイジングケアが目的の支持者が多い。SNSバズリの影響も後押ししている」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「カネボウ(KANEBO)」

“クリーム イン デイⅡ”

「WWDBEAUTY」のベストコスメでも首位を獲得した“クリーム イン デイ”が、保湿力はそのままに、さらに進化した。“胎脂”の働きに着目し、擬似機能成分タイシ コンプレックス新たに配合。紫外線や乾燥によるダメージから肌を守り、弾力のある艶やかな状態へと導く。化粧下地としても使いやすい処方は前作から継承。夕方までメイク崩れを防ぐ。使用するたびに、茶葉の香りが穏やかに広がり、みずみずしいフレッシュフローラルが感じられる。【医薬部外品】[SPF30・PA+++](40g、9350円)

\ バイヤーズコメント /

「大人気商品がリニューアル。旧作の愛用者からの支持が厚いほか、リニューアルのタイミングでもトライアルサンプルを実施。新規客にもアプローチし、人気となった」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)、「赤ちゃんの肌を乾燥などから守る胎脂に着想を得た朝用クリーム。肌のなじみが良く、その後のメイクのりを邪魔せず、メイク崩れも防いでくれて、潤いもキープ。“欲しい”が詰まったクリームで人気を博した」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー 化粧品担当バイヤー)、「リニューアル前から人気だったが、リニューアルでより売れている印象。紫外線カット効果も上がり、医薬部外品にパワーアップした。赤ちゃんの胎脂に着目して開発した肌を包み込むテクスチャーは、毎日使いたくなる」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)

2位
「エリクシール(ELIXIR)」

“レチノパワー リンクルクリーム ba”

ヒットシリーズ“レチノパワー”が2年ぶりにリニューアルした。同商品は、日本で唯一認められた医薬部外品のシワ改善有効成分に純粋レチノールを配合した部分用シワ改善クリーム。ブランドを支える研究の粋を集めた、独自の機能成分コラジェネシスと厳選成分ザイムショットCPを配合。シワの気になる目元や口元、首などにハリと潤いを与える。環境に考慮し、本体容器よりも約61%のCO2排出量削減率と約71%の樹脂使用量削減率となるレフィルを用意した。【医薬部外品】(15g、6600円/22g、8800円/レフィル22g、8470円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「日本で唯一医薬部外品のシワ改善有効成分として認可されているレチノールである、純粋レチノールを配合した部分用クリーム。目元やおでこ、首などの気になる部分を滑らかに整え、ふっくらとした印象に。のびが良く心地よい使用感も人気の理由」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

3位
「SK-II」

“スキンパワー リニュー クリーム”

ヒットシリーズの“スキンパワー”が進化した。40年以上にわたるハリ研究に基づき、フックプロテインに着目。厳選した3つの成分を配合した。独自の天然由来成分ピテラに加え、クマル酸、シャクヤクエキスを新たに採用した。カプセルテクノロジーを搭載し、保湿成分を包み込みながら、さまざまなエイジングサインにアプローチする。(全2種、各50g、各1万8700円/各80g、各2万6730円※編集部調べ)

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「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:AKIRA WATANABE

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本当に売れたコスメ発表!美容液部門・新商品1位は「SK-II」「アヌア」「ドクターケイ」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

新商品の百貨店・セミセルフで首位に輝いた「SK-II」“スキンパワー リニュー エッセンス”は、導入美容液に“ハリケア”という新しい提案を行い人気を博した。さらに、「SK-II」ならではのブランド信頼感も高価格帯でも選ばれる理由となっている。ドラッグ&バラエティーストア1位の「アヌア(ANUA)」“ビタミン10ポアストリクスセラム”は、複数のビタミンを組み合わせた処方設計と、軽やかな使用感で日常使いしやすい点が支持を集めた。EC1位の「ドクターケイ(DR.K)」“Cコントロールリペアセラム”は、処方設計をアップデートして登場した。ビタミン研究を基盤とする皮膚科医監修ブランドという看板に加え、口コミ評価の高さも追い風となり人気を博した。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「SK-II」
“スキンパワー リニュー エッセンス”

ハリ低下や乾燥による小ジワ、キメの乱れといった肌悩みに幅広くアプローチする導入美容液。ブランド独自の天然由来整肌保湿成分ピテラに加え、ハリケアという着眼点から選び抜いたクマル酸やシャクヤクエキスを配合し、角層の隅々に潤いを与える。次に使うスキンケアの浸透感を高める導入の役割を担いつつ、ハリケアもかなう機能性の高さが支持されている。(30mL、1万8150円/50mL、2万6950円/75mL、3万5750円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「ハリケアの美容液として注目度が高かった」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)、「導入美容液で化粧水とライン使いする客が多い。ふたを開けると1回の使用量が取れるスポイトが分かりやすく好評」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)

2位
「シャネル(CHANEL)」
“セラム イン ミスト N°1 ドゥ シャネル”

カメリアの恵みを凝縮した2層式ミスト美容液。シャネル化粧品研究所が厳選したレッド カメリア ペタル エキスとカメリア リーフ バッズ エキスを配合し、肌を健やかに導く。2層をシェイクして使うことで、角層まで潤いを届ける。ボトルは、ハンドクリーム“ラ クレーム マン”と共通のしずく型フォルムで、“N°1 ドゥ シャネル”を象徴する赤を基調としたデザインに仕上げた。(50mL、1万6940円)©CHANEL

\ バイヤーズコメント /

「エイジングケアラインから2層式のミスト美容液が登場。使い勝手の良さや、同シリーズの美容液よりも比較的リーズナブルな価格帯により広まった」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「肌本来の水分保持力をサポートし、潤いをチャージできるミスト状の美容液。メイクの上からでもいつでもどこでも使用できる手軽さも魅力」(天満屋岡山本店 担当者)

2位
「シスレー(SISLEY)」
“シスレイヤ インテグラル エッセンシャル セラム”

β-グルカンやフランス産イチョウ葉エキスを配合したオイルインセラム。年齢を重ねることで変化しやすい肌コンディションに着目し、潤いを与えながら肌を健やかに導く。エイジングサインを意識したケア発想で、みずみずしく、生き生きとした肌印象へ。近年、美容分野で注目を集める“ロンジェビティ(長寿)”の考えを処方設計に反映した先進性も支持されている。(30mL、 8万5800円)

\ バイヤーズコメント /

「ロンジェビティを目指す多面的なアプローチの美容液が『シスレー』ユーザーにヒットした」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「美容業界で高評価を受ける独自のエイジングケア技術と豊富な植物成分、ラグジュアリーなブランドイメージが幅広い消費者層に支持された」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「アヌア(ANUA)」
“ビタミン 10 ポアストリクスセラム”

オ肌のキメを整え、ザラつきやくすみが気になる肌を滑らかに導く。ピュアビタミンCと3種類のビタミン誘導体を独自に組み合わせた複合成分アヌア ビタ 10を採用した。べたつきのない滑らかな使用感で、毎日に取り入れやすい点も特徴。ビタミン成分人気の潮流にマッチし、明るく艶のある肌印象を求めるユーザーを中心から支持を集めた。手に取りやすい価格帯も継続使用を後押しした。(20mL、2950円)

\ バイヤーズコメント /

「さっぱり仕上がるので朝用として使いやすく、気分が明るくなるようなクリアな印象が良い。ビタミン系の再ブームと毛穴意識の高まりがあり、無理なく取り入れられる点が人気」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)、「サラッとした使用感でべたつかず肌に浸透してくれるため、ビタミンC美容液が苦手な人にも使いやすい。特に毛穴や肌の明るさに悩む人に支持されている」(渡辺かおり・ショップイン スキンケアチーフバイヤー)

2位
「ソフィーナiP(SOFINA IP)」
“【薬用】角層トーニングセラム”

シミ、肌荒れ、乾燥によるくすみに多角的にアプローチし、肌本来の透明感を引き出す。シミケアにはナイアシンアミドを配合し、メラニンの生成を抑えて明るい肌印象へ導く。肌荒れには有効成分グリチルリチン酸ジカリウムを配合。乾燥による黄ぐすみのケアには、花王独自の「角層透化技術」を用い、角層の隅々まで潤いを届ける。潤いで満たされた肌が光を均一に反射し、澄んだ印象へと導く。【医薬部外品】(30mL、6600円)

\ バイヤーズコメント /

「シミ・肌荒れ・乾燥によるくすみ対策ができる美容液」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「みずみずしい伸びの良さと、程よいとろみを両立したテクスチャーが人気。乾燥により黄みがかって見えるくすみ印象までケアし、透明感のある明るい肌印象を目指せる点が評価されている」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)

3位
「バイオヒールボ(BIOHEAL BOH)」
“プロバイオダーム 3Dリフティング
バイオトクシルPLGAセラム”

韓国最大級のビューティ&ヘルス専門店「オリーブヤング(OLIVE YOUNG)」発のプライベートブランドで、美容医療の糸リフトに着想を得たアイテム。美容液中のカプセルが糸束状に広がる独自設計で、美容成分を包み込む素材として知られるPLGAを配合し、角層まで効率的に潤いを届ける。独自成プロバイオダームや複数のペプチドを配合し、年齢に応じた潤い・ハリケアをサポートする。また乾燥によるハリ不足にアプローチし、みずみずしくふっくらとした肌印象へ導く。(30mL、3520円)

\ バイヤーズコメント /

「糸リフトから発想を得た、糸状コラーゲン入りの美容液。中でふわりと舞う糸状コラーゲンが見た目にも面白い!肌に塗ると溶けてなじみ、不思議な感覚を楽しみながら使える」(渡辺かおり・ショップイン スキンケアチーフバイヤー)、「朝に使っても下地やファンデを邪魔せず“もろもろ”が出づらく、肌なじみが良くみずみずしいもっちり肌に!同ブランドの“プロバイオダーム 3Dリフティングクリーム(通称タンタンクリーム)”と併用すると『さらに効果が実感できる』とライン使いする人も多い」(中野佳奈・ハンズ フェイス・ボディケア担当バイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「ドクターケイ(DR.K)」
“Cコントロールリペアセラム”

ブースター美容液“コントロールエッセンス”が、処方を刷新しリニューアルした。ビタミンC誘導体を従来比で増量し、レチノール誘導体やビタミンB群と組み合わせた新処方を採用した。キメの乱れや乾燥が気になる肌に潤いを与える。さらに、ナイアシンアミド由来のエイジングケア成分NMN誘導体に加え、トリペプチドやグルタチオンといった保湿成分を新配合した。使うたびにハリ感と透明感のある印象へ導く。
(30mL、9350円)

\ バイヤーズコメント /

「肌を整えるビタミンC誘導体や整肌成分を高配合し、シミや毛穴、キメが気になる肌を意識した処方と、口コミ評価の高さを背景に支持が広がっている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

2位
「ソフィーナiP(SOFINA IP)」
“【薬用】角層トーニングセラム”

シミ、肌荒れ、乾燥によるくすみに多角的にアプローチし、肌本来の透明感を引き出す。シミケアにはナイアシンアミドを配合し、メラニンの生成を抑えて明るい肌印象へ導く。肌荒れには有効成分グリチルリチン酸ジカリウムを配合。乾燥による黄ぐすみのケアには、花王独自の「角層透化技術」を用い、角層の隅々まで潤いを届ける。潤いで満たされた肌が光を均一に反射し、澄んだ印象へと導く。【医薬部外品】(30mL、6600円)

\ バイヤーズコメント /

「ミニサイズの展開によりトライアルニーズを捉え現品も好調。SNSで『肌全体の印象が変わる!』とトーニング効果への投稿多数。今期話題になったアイテムの一つ」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)

2位
「リンクルショット(WRINKLE SHOT)」
“メディカル セラム デュオ 1本セット”

顔全体に点在するシワに着目した美容液。ポーラ(POLA)独自のシワ改善有効成分ニールワンを配合した。また繊細な有効成分を保つため、二つの剤を自分で混ぜ合わせる「リンクルショットミックス処方」を採用し、みずみずしく肌に広がり心地よくなじむ使用感を実現した。シワにアプローチし、ハリや潤い、艶感のある肌を目指す。【医薬部外品】(1万450円※限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「2剤を自分で混合して使うシワ改善医薬部外品の美容液。通常2本セットのところ、限定で1本セットが登場。『気になる』『使ってみたい』の声に応えたスターター向けのセットはECで非常に人気だった」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー事業部 化粧品担当バイヤー)

ギフトキャンペーン

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豪華ベストコスメ受賞商品を
11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

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3月20日10:00まで

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・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
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TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!ベースメイク部門・総合1位は「クレ・ド・ポー ボーテ」「エリクシール」「カバーマーク」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフとECで首位に輝いた「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」“ヴォワールコレクチュールn”は、「WWDBEAUTY」のベストコスメでも常連のアイテム。スキンケア効果が高く完成度の高い化粧下地で「どの季節も、どの年代からも全方位で支持を得ている、殿堂入りといえる」と多くのバイヤーから賞賛の声があがった。ドラッグ&バラエティーストア1位の「エリクシール(ELIXIR)」“デーケアレボリューション トーンアップ”は、朝のスキンケアからベースメイク、紫外線対策までを1本で完結できる利便性が支持を集めている。EC同率1位の「カバーマーク(COVER MARK)」“フローレス フィット”は、カバー力の高さと美しい肌に見せる仕上がりが評価され、レフィルタイプが支持を集めた。継続使用層の厚さを物語る結果となった。25年下半期は、酷暑の影響も残り、汗・皮脂・毛穴対策関連のベースメイク商材が好調となった。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」

“ヴォワールコレクチュールn”

肌の凹凸や色ムラを滑らかに整え、明るく端正な肌印象へ導く化粧下地。スキンクリームのような滑らかなテクスチャーが肌に密着し、ファンデーションのノリと美しさを長時間キープする。紫外線から肌を守り、乾燥による化粧崩れも防ぐ。潤いと上質な補正力を両立し、ベースメイクの完成度を格上げするアイテムとして、バイヤーからの信頼も厚い。[SPF25・PA++](40g、8250円)

\ バイヤーズコメント /

「不動の人気であり、ブランドの知名度を広げた商品で知られている。今期はホリデー限定パッケージが登場し、さらに売り上げが加速した」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「SNS、口コミなどで高評価。スキンケアクリームのような滑らかさで、マルチに肌悩みを補正できる。指名買いも多く、新規客、リピーター共に支持を得ている」(天満屋岡山本店 担当者)、「自然にトーンアップできると有名。つけているのを忘れるぐらい軽く、さらっとした肌に感動する」(米野清香・大丸福岡天神店 サブマネジャー)

2位
「エレガンス(ELEGANCE)」

“ラ プードル オートニュアンス リクスィーズ”

複数色のペールトーンパウダーを緻密にブレンドし、上品で洗練された肌印象へ導くフェイスパウダー。シルクのように滑らかなテクスチャーが肌に溶け込むようになじみ、透明感と明るさを自然に引き立てる。微細な淡色パウダーが毛穴や凹凸をふんわりぼかし、均一で美しい仕上がりをキープ。皮脂・水・油に強い処方で、クリアな肌印象が長時間持続する。澄み切った明るさで凛と気高い印象のセミマット肌を演出する“I”が特に支持を集めた。(全7種、各1万8700円/レフィル各1万4850円)

\ バイヤーズコメント /

「5色の計算されたバランスで構成されたきめ細かいパウダー。崩れにくさと透明感ある艶を両立する断トツ人気の商品」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)、「誕生から35周年で再注目を浴びた。専用のアニバーサリーケースもかわいく好評だった」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「国内外問わず人気が高い」(藤佐英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)、「訪日客から高い人気がある」(大槻遥香・大丸心斎橋店 化粧品担当)

3位
「ナーズ(NARS)」

“ライトリフレクティングセッティングパウダー
プレスト N”

肌の上で光を柔らかく反射し、透明感のある仕上がりをかなえるフェイスパウダー。ファンデーションの質感を損なうことなく、さらりとした肌触りを保ちながらメイク崩れを防ぐ。軽やかでストレスフリーなつけ心地に加え、グリセリンやビタミンEなどの保湿成分を配合し、乾燥から肌を守る設計。ファンの間では“リフ粉”の愛称で親しまれ、仕上げ用パウダーとして絶大な人気を獲得している。(全2色うち新1色、各6490円)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「エリクシール(ELIXIR)」

“デーケアレボリューション トーンアップ”

1本で乳液・化粧下地・UVカット・トーンアップを兼ねる多機能アイテム。高い紫外線防御力で日中の紫外線から肌を守りながら、自然なベビーピンクカラーが大人の肌のくすみや影をカバーし、明るく生き生きとした肌印象へ導く。乳液の潤いと下地としての均一な肌補正効果を両立し、乾燥による小ジワも目立ちにくい印象に。洗顔料や石けんでオフできる。[SPF50+・PA++++](35g、3410円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「24年の発売時からずっと売れている。自然にトーンアップし、秋冬でも乾燥することなく使用できる」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)、「1本でマルチに活躍し、朝の時短と美肌の両立をかなえる、理想的な朝用乳液。大人のくすみを自然にカバーし、内側から発光するような明るさを演出する」(横山愛・ヨドバシカメラ コスメ事業部 部長)

2位
「ヴィム ビューティ(VIM BEAUTY)」

“キープコンフィデンスパウダー”

メイクアップクリエイターのマリリンがプロデュースするフェイスパウダー。微粒子パウダーが気になる毛穴や凹凸をカバーし、汗や皮脂を抑え、ベースメイクの美しい仕上がりをキープ。皮脂によるテカリを抑え、さらさらとした仕上がりも特徴だ。10種類のヒアルロン酸やハトムギ種子エキス、コメエキスなどの保湿成分を配合し、乾燥によるメイク崩れにも配慮した。(全2色、各2300円)

\ バイヤーズコメント /

「『メイクが崩れない』と、とにかく人気。微粒子パウダーが毛穴や凹凸をぼかし、皮脂・テカリを強力に抑え、保湿成分配合で乾燥も防ぎつつサラサラ感と透明感を両立してくれる。マリリンさんのこだわりを感じる逸品」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)、「25年は汗・皮脂・毛穴対策系のベースメイク商材がとにかく売れた。ヒット商品がひしめく中で、こちらは粒子が細かく毛穴ぼかし力・サラサラ感・崩れにくさが高く評価された」(太田汐厘・ハンズ メイク担当バイヤー)

3位
「ラ ロッシュ ポゼ(LA ROCHE POSAY)」

“UVイデア XL プロテクショントーンアップ”

トーンアップ表現と外的要因から肌を守る機能が進化。従来の透明感や敏感肌への配慮はそのままに、血色感と上品な生艶感をより自然に演出できる設計に。ロングUVAや大気中微粒子へのプロテクション機能も強化し、外的刺激から肌を守る力を高めた。さらにビタミンC誘導体やビタミンEなどを配合し、日中も肌を健やかに導くスキンケア効果を追求した。(全4種、各30mL、各3960円/50mL、5500円※ローズのみ)

\ バイヤーズコメント /

「淡いローズ系カラーで、肌色を自然に明るく見せる効果があり人気だ」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)、「下地のロングセラー商品!保湿力が高くのびがいいのでコスパも良い。適度なトーンアップ力は年齢を問わず幅広い世代が使える。また、リピーターが特に多い」(吉門葉子・ショップイン スキンケア・ボディーケアバイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「カバーマーク(COVERMARK)」

“フローレス フィット”

ひと塗りでシミや色ムラをしっかりカバーしつつ、シミ・色ムラ・くすみを自然に補正し“生肌感”を演出するクリームコンパクトファンデーション。少量でも自然にカバーし、肌本来の艶・質感・みずみずしさを引き出す「生肌ヴェール」技術を採用している。肌にのばすとクリームがとろけるように密着し、素肌がきれいになったかのような仕上がりをかなえる。リピーターが多く、レフィルが好調だった。[SPF35・PA+++](全10色、各7700円/レフィル各5500円)

\ バイヤーズコメント /

「根強いファンが多い商品。薄づきながら気になる部分をしっかりカバーでき、10色展開で自分に合ったカラーが見つかる点が人気の理由」(二ノ宮麗子・高島屋 MD本部 化粧品担当バイヤー)、「ひと塗りでシミをカバーし、艶やかな生肌が完成する」(小池祥晃・そごう西武 e.デパート コスメ担当マーチャンダイザー)

1位
「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」

“ヴォワールコレクチュールn”

肌の凹凸や色ムラを滑らかに整え、明るく端正な肌印象へ導く化粧下地。スキンクリームのような滑らかなテクスチャーが肌に密着し、ファンデーションのノリと美しさを長時間キープする。紫外線から肌を守り、乾燥による化粧崩れも防ぐ。潤いと上質な補正力を両立し、ベースメイクの完成度を格上げするアイテムとして、バイヤーからの信頼も厚い。[SPF25・PA++](40g、8250円)

\ バイヤーズコメント /

「どの季節も、どの年代からも全方位で支持を得ている、殿堂入りともいえる大人気下地。ワントーン明るい肌に整え、長時間潤い保ち、どのファンデーションとの相性も良い点が使いやすい」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)

3位
「コスメデコルテ(DECORTE)」

“ルース パウダー”

透明感と上品な光沢をかなえるフェイスパウダー。肌の上で光を調合する独自の設計により、毛穴・色ムラ・くすみをふんわりカバーし、澄んだ仕上がりを持続させる。シルクのようなきめ細かいパウダーが軽やかに溶け込み、負担感なくなじむため、洗練された素肌感を演出する。また、植物由来エキスなどを配合し、乾燥しがちな肌もみずみずしく整える。メイク仕上げにのせるだけで、透明感のあるクリアな肌印象へ導く。(全9色、各20g、各6270円)

\ バイヤーズコメント /

「肌にふわりと溶け込む、シルクタッチのフェイスパウダー。素肌そのものを美しく魅せる8色のラインアップ。24年1月のリニューアル発売以降、継続して定番人気の商品。幅広い層の支持を得ており、ブランドの入り口にもなっている。人気No.1は“01 クリスタル トランスルーセント”。透けるような質感なのにふわっと輝く質感がかなう」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

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「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

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・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:MISA KOTAKE

The post 本当に売れたコスメ発表!ベースメイク部門・総合1位は「クレ・ド・ポー ボーテ」「エリクシール」「カバーマーク」 appeared first on WWDJAPAN.

本当に売れたコスメ発表!乳液・クリーム部門・総合1位は「コスメデコルテ」「ダルバ」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフとECで首位に輝いた「コスメデコルテ(DECORTE)」“リポソーム アドバンスト リペアクリーム”は、「WWDBEAUTY」のベストコスメでも常連だ。リピート率の高さがこの結果につながった。ドラッグ&バラエティーストア1位の「ダルバ(D’ALBA)」“ビタトーニング カプセルクリーム”は、手応えを感じやすい処方に加え、暑さの残る時季でも使いやすい使用感が好評だった。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「コスメデコルテ(DECORTE)」

“リポソーム アドバンスト リペアクリーム”

ロングセラー“リポソーム美容液”がリポソームテクノロジーの革新的な進化を遂げたことを背景に、21年に初めて刷新。その系譜をしっかりと継承しながら、超微細なマイクロカプセル“多重層バイオリポソーム”の構成成分をアレンジして22年に誕生した。38年もの長きにわたり研究を重ねたリポソーム剤型の可能性を追求し、ナイトカプセル化に成功。1兆個のナイトカプセルと濃密なクリームが睡眠時の肌にアプローチし、ハリや艶、弾力のある肌に導く。(50g、1万1550円)

\ バイヤーズコメント /

「大谷翔平選手の効果もあり“リポソーム”シリーズの人気が継続している。翌朝のもっちりとした質感と3時間多く眠ったような肌に感じられ、使い心地が良い」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「浸透力も高く長年の愛用者が多数」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)、「日本人・リピーターの需要が高い」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)

2位
「アルビオン(ALBION)」

“フラルネ フルリファイン ミルク f”

肌が持つ可能性に着目してリニューアルした先行乳液。ツルムラサキ科のマデイラカズラの葉から抽出した独自成分ハートリーフエキスを配合した。潤い、乾燥によるくすみ、毛穴にアプローチする。ノーマル〜オイリースキン用の“M”と、ノーマル〜ドライスキン用の“EM”をラインアップする。今期特に支持を集めた“EM”は、濃密なコクのある滑らかなテクスチャーが特徴。角層の隅々まで潤いで満たし、キメ細かく引き締まった、弾むようなハリのある肌に導く。(全2種、各110g、各3300円/各200g、各5500円)

\ バイヤーズコメント /

「リピート客による購入が多く、殿堂入りの商品」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)、「肌を引き締め、潤いで満たすことで乾燥によるくすみケアができる」(米野清香・大丸福岡天神店 サブマネジャー)

3位
「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」

“シナクティフ クレームn”

最高峰ラインが、22年にさらに進化した。先進のサイエンスとリンパに沿った手技を融合した“浄化創生”をテーマに、ピュリファイングBを高濃度で配合。肌の上でとろけるようにのび広がる独自の処方を開発した。選び抜いた植物成分を組み合わせ、生き生きとした明るい、クリアな顔立ち印象へとアプローチする。【医薬部外品】(40g、15万4000円/レフィル40g、14万3000円)

\ バイヤーズコメント /

「指名買いが多い」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「リンパ管研究から生まれた唯一のスキンケアシリーズ。ハリ、弾力を際立たせるクリーム。リンパ流しの施術体験からライン使いする人も多い」(天満屋岡山本店 担当者)、「ブランド上位客、訪日客の指名買い率が高い商品。近年のクリーム人気を押し上げている」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「ダルバ(D’ALBA)」

“ビタトーニング カプセルクリーム”

ビタミンEとKの2種を配合したビタカプセルとブライトニングクリームのダブル作用で乾燥によるくすみを一掃。曇りのない明るい肌へと導く、低刺激のビーガン保湿クリーム。キーとなるのは、微細な粒子にリポソーム化したグルタチオンソームだ。ビタミンCと純度98%のグルタチオンを掛け合わせた処方が浸透力を高める。2%のナイアシンアミドも加え、リッチな使用感なのにべたつきを感じさせないテクスチャーに仕上げた。(55g、3900円)

\ バイヤーズコメント /

「カプセルがはじけるフレッシュな感覚が楽しく、艶のある仕上がりに。軽めの質感で季節を問わず使いやすいのも魅力。韓国コスメのトレンド性と“見た目の楽しさ”が売れ行きに直結」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)、「肌の内側はしっとり保湿されるのに、表面はべたつきにくいので夏場も人気。ビタミンカプセルもすぐにつぶれてなじみやすく、使った翌朝の肌のもっちり艶感を実感する人が多数」(中野佳奈・ハンズ フェイス・ボディケア担当バイヤー)、「乾燥によってくすみがちな肌にうるおいを与え、明るくつややかな印象へと導く」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)

2位
「キュレル(CUREL)」

“潤浸保湿 フェイスクリーム”

乾燥性敏感肌と向き合う「キュレル」のクリームは、肌荒れを防ぎながら潤いのある肌をかなえる。02年の誕生から継続した人気があり、ブランドの代表作。セラミド機能成分ユーカリエキスを配合し、角層まで届けながら吸いつくような潤い肌へアプローチする。しっかり保湿するのに軽やかな使用感で、朝のメイク前にも使える。25年秋には、レフィルがラインアップに加わった。【医薬部外品】(40g、2970円/70g、4950円/レフィル36g、2530円)

\ バイヤーズコメント /

「ベスコスに何度も殿堂入りし、SNSでも大人気の商品。日本人客様にも訪日客にも売れ続けている」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)、「乾燥によるカサつきや粉ふき、突っ張りなどをケアしてくれる点が支持されている。重過ぎずべたつかない軽めのテクスチャーで人気」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)、「セラミド機能成分が深部まで浸透し、外部刺激に負けない肌へ。べたつかずスーッとなじむ心地よさは、敏感肌を考え抜いた『キュレル』ならではの完成度」(横山愛・ヨドバシカメラ コスメ事業部 部長)

2位
「エストラ(AESTURA)」

“アトバリア365 クリーム”

「エストラ」は、最先端美容研究と皮膚科学の知見から生まれたダーマコスメブランド。“アトバリア”シリーズは08年にデビューした。アトピー性疾患の、敏感で乾燥した肌のために病院専売用化粧品として治療を目的に開発。敏感肌の原因は、角層に生じた隙間から紫外線などの外的刺激要因と、肌の水分が逃げやすくなる内的要因。そこで肌にある脂質に着目し、類似成分を独自に開発した。ヒット作のクリームは、高密度セラミドカプセルを配合しており、高い保湿力を備える。(80mL、3300円)

\ バイヤーズコメント /

「本国の韓国でも人気の保湿クリーム。滑らかな使用感で肌になじむのに、長時間潤いベールに包まれているような保湿力。一度使ったらリピーターになる人が多い」(中野佳奈・ハンズ フェイス・ボディケア担当バイヤー)、「しっとりするのに重過ぎず、肌が包まれるような安心感がある。乾燥しやすい時季にも頼りやすく、敏感肌向けのイメージで手に取りやすい。バリアケア需要の高まりとともに人気上昇。困ったときはこれ」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「コスメデコルテ(DECORTE)」

“リポソーム アドバンスト リペアクリーム”

ロングセラー“リポソーム美容液”がリポソームテクノロジーの革新的な進化を遂げたことを背景に、21年に初めて刷新。その系譜をしっかりと継承しながら、超微細なマイクロカプセル“多重層バイオリポソーム”の構成成分をアレンジして22年に誕生した。38年もの長きにわたり研究を重ねたリポソーム剤型の可能性を追求し、ナイトカプセル化に成功。1兆個のナイトカプセルと濃密なクリームが睡眠時の肌にアプローチし、ハリや艶、弾力のある肌に導く。百貨店・セミセルフに加え、ECでもトップに輝いた。(50g、1万1550円)

\ バイヤーズコメント /

「美容液とともに、『デパコ』のクリームランキングで毎年1位を獲得し続けている商品。夜使用すると、翌朝の肌に感動するという声多数。睡眠不足でも3時間多く眠ったような潤った肌に」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)

2位
「カネボウ(KANEBO)」

“クリーム イン デイⅡ”

「WWDBEAUTY」のベストコスメでも首位を獲得した“クリーム イン デイ”が、保湿力はそのままに、さらに進化した。“胎脂”の働きに着目し、擬似機能成分タイシ コンプレックス新たに配合。紫外線や乾燥によるダメージから肌を守り、弾力のある艶やかな状態へと導く。化粧下地としても使いやすい処方は前作から継承。夕方までメイク崩れを防ぐ。使用するたびに、茶葉の香りが穏やかに広がり、みずみずしいフレッシュフローラルが感じられる。【医薬部外品】[SPF30・PA+++](40g、9350円)

\ バイヤーズコメント /

「旧作の愛用者からの支持が引き続き厚い。リニューアルのタイミングでもトライアルサンプルを実施。新規客にもアプローチし人気となった」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)

3位
「エリクシール(ELIXIR)」

“レチノパワー リンクルクリーム ba”

ヒットシリーズ“レチノパワー”が2年ぶりにリニューアルした。同商品は、日本で唯一認められた医薬部外品のシワ改善有効成分に純粋レチノールを配合した部分用シワ改善クリーム。ブランドを支える研究の粋を集めた、独自の機能成分コラジェネシスと厳選成分ザイムショットCPを配合。シワの気になる目元や口元、首などにハリと潤いを与える。環境に考慮し、本体容器よりも約61%のCO2排出量削減率と約71%の樹脂使用量削減率となるレフィルを用意した。【医薬部外品】(15g、6600円/22g、8800円/レフィル22g、8470円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「日本で唯一医薬部外品のシワ改善有効成分として認可されているレチノールの、純粋レチノールを配合した部分用クリーム。目元やおでこ、首などの気になる部分を滑らかに整え、ふっくらとした印象に。のびが良く心地よい使用感も人気の理由」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

ギフトキャンペーン

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豪華ベストコスメ受賞商品を
11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
プライバシーポリシーはこちら

TEXT:AKIRA WATANABE

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本当に売れたコスメ発表!美容液部門・総合1位は「コスメデコルテ」「アヌア」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフとECで首位に輝いた「コスメデコルテ(DECORTE)」“リポソーム アドバンスト リペアセラム”は、年齢や性別を問わず支持されている美容液。独自のリポソーム技術による使用感の良さなどが評価され、美容家の推薦や美容誌のベストコスメ受賞を重ねてきた。高い認知度とリピート率の高さで、ロングセラーを誇る。ドラッグ&バラエティーストア1位の「アヌア(ANUA)」“PDRNヒアルロン酸カプセル100セラム”は、トレンド成分をリーズナブルな価格で取り入れられると好評だった。 サーモン由来の美容成分PDRN(ポリヌクレオチド)は美容医療分野を起点に話題になり、26年もスキンケアのトレンド成分として注目を集めている。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“リポソーム アドバンスト リペアセラム”

多層リポソーム技術を核に開発した導入美容液。直径約0.1ミクロンの超微細な多重層バイオリポソームを1滴に約1兆個配合。幾重にもなった構造のカプセルが時間差でほどけることで、長時間にわたり潤いと美容成分を角層の隅々まで届ける。HPA酵母培養液やビフィズス菌発酵エキス、ヒアルロン酸、セラミド、ビタミンEなどの保湿成分を配合し、乾燥による小ジワやくすみ、キメの乱れや毛穴目立ちなどにアプローチ。ハリ・艶のある肌印象へ導く。(12m、1500円※限定発売/30mL、8800円/50mL、1万2650円/75mL、1万7050円/レフィル75mL、1万6500円)

\ バイヤーズコメント /

「大谷翔平選手効果もあり人気継続。使用感でリピーターも多く、性別・年齢問わずギフトとしても人気。人気サイズは30mLで、トライアルとして購入する人も」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「『コスメデコルテ』を代表する商品。リピーターも多く、新作の化粧水やクリームとライン使いする人も多数」(井場万美子・京王百貨店新宿店 化粧品担当バイヤー)、「効果を実感する人が多く、キットや定期便でも安定的な売り上げがある。デパコス初心者のエントリー商品としても好評。私自身は、これを使うのと使わないのでは肌のハリ・潤いが違う!というぐらい欠かせない一品だ」(米野清香・大丸福岡天神店 サブマネジャー)

2位
「シセイドウ(SHISEIDO)」
“アルティミューン パワライジング セラム”

“肌免疫ケア”に着目したエイジングケア美容液。国内外で高い支持を集め、数々のアワードを受賞してきたロングセラーで、5代目となる本商品には発酵カメリアエキスを配合した。椿油の搾りかすを日本酒造りに用いる麹菌・黄麹で発酵させ美容成分へとアップサイクルした。厳しい環境下でも咲く五島列島産の椿由来エキスを配合し、潤いに満ちたみずみずしい肌へ導く。(30mL、9900円/50mL、1万5180円/75mL、1万9800円/レフィル50mL、1万4630円)

\ バイヤーズコメント /

「顧客の安定した売り上げに加え、訪日客にも人気」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)、「肌なじみの良い使用感が好評でリピートする人が多数。『シセイドウ』ならではの香りの良さも特徴」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)、「性別問わず人気」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)

3位
「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」
“ル・セラムⅡ”

肌の輝きとしなやかさを引き出し、透明感をもたらすファーストステップ美容液。マドンナリリー花エキスなどから成る独自成分ラディアントリリーコンセントレートを配合。肌の保湿バリアにアプローチし、乾燥や環境ストレスから肌を守る。角層に潤いを届け、乾燥による小ジワを目立たなくする効果が期待されている。滑らかなテクスチャーと、天然ローズや希少な蘭が調和したフローラルノートで心地よいケアタイムを演出する。(30mL、2万350円/50mL、3万800円/75mL、4万1800円/レフィル50mL、2万9150円/レフィル75mL、3万9600円)

\ バイヤーズコメント /

「SNSからの新規客獲得率が高い。キットからの戻りも多い」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)、「世界中を探求して見つけ出された独自成分ラディアントリリーコンセントレートを配合。潤いとハリに満ちた輝きを体感できる」(荒井みず季・松屋銀座本店 化粧品担当バイヤー)、「『高価格な商品だが、それに見合う効果価値がある』『ずっと使い続けたい』と購入する人が多い」(米野清香・大丸福岡天神店 サブマネジャー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「アヌア(ANUA)」
“PDRN ヒアルロン酸カプセル 100セラム”

サーモン由来の美容成分PDRNと、分子サイズの異なる11種のヒアルロン酸、コラーゲンを配合した。浸透にこだわり、リポソーム技術と類似した「スマートカプセル」技術を採用することで、美容成分を効率的に角層まで届ける。肌に潤いと艶を与えることから、SNSでは“水光爆弾セラム”とも話題になっている。毎日の“肌管理”に、続けやすい価格帯も支持されている。(30mL、3450円/1mL×10本、2800円)

\ バイヤーズコメント /

「べたつかずしっとりするバランスがとても良く、季節を問わず使える印象。シンプルなのに満足感があり、重ね使いのトレンドにも合っているためリピーターが多い」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)、「注目の美肌成分PDRNの美容液といえば 『アヌア』と言っていいほどブランドを代表する人気美容液。ヒアルロン酸やコラーゲンも配合した高保湿処方で乾燥する時期には特におすすめ」(渡辺かおり・ショップイン スキンケアチーフバイヤー)、「PDRNといえばまずはこれ!化粧水の後の美容液という使い方だけでなく洗顔後にブースターとしても使用できるマルチな美容液」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

2位
「ハク(HAKU)」
“メラノフォーカス IV”

10代目となる“メラノフォーカスIV”は、頑固なシミに対応すべく、3種の薬用有効成分を配合した。従来の美白有効成分4MSKとm-トラネキサム酸に加え、抗炎症成分・グリチルリチン酸ジカリウムを配合。未来のシミにまでアプローチする進化を遂げた。独自の浸透技術により、美白成分を角層の隅々まで効率良く届け、肌の潤いを保ちながら透明感を引き出し明るく澄んだ肌へ導く。リピーターが多く、レフィルが特に好調だった。【医薬部外品】(45g、1万1000円/レフィル45g、1万670円)

\ バイヤーズコメント /

「美白美容液市場20年連続売上No.1の美白美容液」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「『根本にアプローチする美白』への信頼感が人気の理由。使用後、『早い段階で肌が明るくなった』『肌のキメが整った』という声を得ている」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)「有効成分が2種から3種に増えたほか、新しい技術も搭載しており、好調が続いている」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

3位
「メラノCC」
“薬用しみ 集中対策 プレミアム美容液”

活性型ビタミンCに加え、3種のビタミンC誘導体を配合し、透明感と潤いのある肌印象へ導く。ロート製薬の独自技術により、熱や光に弱いピュアビタミンCを安定化させ、角層の隅々まで届ける。さらにピリドキシン塩酸塩、イソプロピルメチルフェノール、アラントインを配合し、皮脂トラブルや肌荒れ、ニキビ予防にもアプローチする。【医薬部外品】(20mL、1628円)

\ バイヤーズコメント /

「4つの有効成分配合でコスパ最強とSNSで話題に」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「不動の人気で、長年愛されているビタミンC美容液」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)、「軽やかで肌なじみの良いテクスチャーが特徴で、べたつかず毎日使いやすい使用感が支持されている。高浸透のビタミンC誘導体が角層まで届き、メラニン生成を抑えてシミ、そばかすの予防を目指す。継続することで肌の透明感アップや色ムラへの効果を実感する声が多い。抗炎症成分の効果で肌荒れやニキビ跡にもアプローチができる点や、手頃な価格で続けやすい点が幅広い世代に支持されている」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“リポソーム アドバンスト リペアセラム”

多層リポソーム技術を核に開発した導入美容液。直径約0.1ミクロンの超微細な多重層バイオリポソームを1滴に約1兆個配合。幾重にもなった構造のカプセルが時間差でほどけることで、長時間にわたり潤いと美容成分を角層の隅々まで届ける。HPA酵母培養液やビフィズス菌発酵エキス、ヒアルロン酸、セラミド、ビタミンEなどの保湿成分を配合し、乾燥による小ジワやくすみ、キメの乱れや毛穴目立ちなどにアプローチ。ハリ・艶のある肌印象へ導く。(12m、1500円※限定発売/30mL、8800円/50mL、1万2650円/75mL、1万7050円/レフィル75mL、1万6500円)

\ バイヤーズコメント /

「ブランドを代表する商品で、『デパコ』の美容液ランキングでも毎年売り上げ1位を獲得している。リピートする人も非常に多く、乾燥で悩んでいる人にぜひ試してほしいアイテム」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)、「幅広い客層に人気でリピート率が高い。男性客が多いのも特徴。リッチな保湿感なのにみずみずしいテクスチャーで滑らかな肌に導き、根強い信頼感がある」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー事業部 化粧品担当バイヤー)

2位
「タカミ(TAKAMI)」
“スキンピール”

美容皮膚科発祥のスキンケアブランドによる、洗顔と化粧水の間に取り入れる角質美容水。商品名からピーリングを想起しがちだが、肌表面を無理に取り去る設計ではなく、角質をはがさず育む「角質美容」をコンセプトに据えている。水のようにサラサラとした質感で、毛穴の目立ちやざらつき、くすみが気になる肌を滑らかに導き、肌のリズムをサポートする。(30mL、5720円)

\ バイヤーズコメント /

「長年の愛用者多数。肌の調子をサポートし、次に使うスキンケアのなじみを良くすると評判が高い。年齢を問わず、肌の変化を実感する声も多い」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

3位
「リンクルショット(WRINKLE SHOT)」
“メディカル セラム N”

ポーラのシワ改善研究の傑作ともいえるクリーム状薬用美容液。日本で初めてシワを改善する医薬部外品有効成分として認められたニールワンを配合した。ニールワンが、真皮成分のコラーゲンやエラスチンを分解する酵素、好中球エラスターゼの働きを抑える。シワ改善をサポートし、ハリと弾力のある肌へ導く。リピーターが多く、グランドサイズも好調だった。【医薬部外品】(20g、1万4850円/30g、1万8700円※限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「シワ改善有効成分ニールワンが紫外線や表情圧によるシワにアプローチ。シワを覆うようにピタッと密着し、ハリと弾力感を与える。年齢を重ねるごとに気になる目元や口元、おでこのシワ・たるみをケアする強い味方。大容量タイプはお得感も強く、リピーターには見逃せないアイテムだ」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー事業部 化粧品担当バイヤー)

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豪華ベストコスメ受賞商品を
11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

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・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!ベースメイク部門・新商品1位は「シセイドウ」「フィー」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

新商品の百貨店・セミセルフとECで首位に輝いた「シセイドウ(SHISEIDO)」“エッセンス スキンセッティング パウダー”は、皮脂によるテカリを長時間防ぎ、粉感がなく自然に肌を美しく見せる機能性の高さが支持された。バイヤーからは、「購入後のリピート率も高い」「SNS効果で限定色も好調。若年層の獲得にもつながった」との声が寄せられた。ドラッグ&バラエティーストア1位の「フィー(FWEE)」“スパグロウUVトーンアップベース”は「激バズり下地」との声も多く聞かれ、発売直後にメーカー欠品となるほど話題を呼んだ。25年下半期は酷暑の影響もあり、汗・皮脂・毛穴対策関連のベースメイク商材が総じて好調に推移した。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「シセイドウ(SHISEIDO)」

“エッセンス スキンセッティング パウダー”

独自技術「エッセンスミスト製法」を応用した美容液パウダー。超微粒子パウダー1粒1粒を美容成分でコーティングすることで、潤いと軽やかな使用感を両立した。超微粒子パウダーが肌に溶け込むようになじみ、毛穴や凹凸を自然にぼかしながら、皮脂によるテカリを抑える。7色のプリズムピグメントが光を拡散し、白浮きせず透明感のある仕上がりをかなえる。特に“01 ハイドレーティング グロウ”の人気が高かった。(全3色うち限定1色、各5500円)

\ バイヤーズコメント /

「長時間乾燥を防ぎながらメイクの仕上がりを高めるスキンケアパウダー。発売前から話題で販売開始時には一時品薄になるほど人気だった」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)、「自然なカバー感と内側から溢れるような透明感を演出できる。『肌の調子がいいかも?』という気分にさせてくれる」(荒井みず季・松屋銀座本店 化粧品担当バイヤー)、「発売前から話題となっており、ファンデーションと合わせて艶肌を演出できる商品。SNS効果により定番色に加えて限定色も好調で、若年層の獲得にもつながった。11月に実施したポップアップイベントでも売り上げを伸長した」(井場万美子・京王百貨店新宿店 化粧品担当バイヤー)

2位
「エレガンス(ELEGANCE)」

“モデリング カラーベース”

高いカラーコントロール効果で肌の凹凸や色ムラを補正し、なりたい肌印象をかなえるメイクアップベース。みずみずしくなじみの良いテクスチャーが特徴。毛穴やキメをカバーし、ファンデーションとの相性も良くつるんと滑らかな肌に整える。新たに、赤みや黄みを軽減して透明感を演出する“ブルー”と、色ムラやくすみをカバーする“イエロー”が定番に加わった。[SPF25・PA++](全7色、各30g、各5500円)

\ バイヤーズコメント /

「ブランドのスター商品に、“ブルー”と“イエロー”の新色が加わりリニューアル。特に“ブルー”は透明感を求める客に人気」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「リニューアルし、SNSなどで話題。新色に加わった“イエロー”が人気」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)、「旧商品と比べ、透明感が増し保湿力がアップ。カラーバリエーションが豊富で、暑い日でも崩れにくく好評」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)

3位
「ディオール(DIOR)」
“ディオールスキン フォーエヴァー
ヌード ラディアント フィルター”

軽やかで透明感のある仕上がりを演出するプレストパウダー。ファンデーションの質感を損なわず、毛穴の目立ちにくい均一な肌印象へ整え、自然な明るさとほのかな艶感を添える。光を均一に拡散するソフトフォーカス設計で、肌全体を滑らかでクリアに見せる点も特徴。ヒアルロン酸を配合し、乾燥しがちな肌に潤いを与え心地よい使用感を実現。コンパクトタイプで、外出先のメイク直しにも重宝する。(7810円)

\ バイヤーズコメント /

「SNSがきっかけの来店も多い。薄づきにもかかわらず、フィルターをかけたような肌に仕上げられると人気」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)、「クチュール感あるパッケージと、あらゆる“肌ノイズ”をぼかしカバーする点が人気。肌も気分も上がるパウダー。手軽なメイク直しコンパクトとして購入する客が多かった」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)、「毛穴カバーがかない、明るく美しく仕上げられる。持ち運びにもぴったりなクチュールパッケージも人気の理由」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「フィー(FWEE)」

“スパグロウUVトーンアップベース”

艶・トーンアップ・UVケア・保湿・毛穴補正を1本でかなえる多機能メイクアップベース。塗るだけで澄んだ艶肌に仕上げ、くすみや色ムラを自然に整えて素肌感を引き立てる設計。肌に密着しやすいテクスチャーで、毛穴やキメをふんわりカバーしながら紫外線対策にも活躍する。特に人気の“02 リッチグロウ”は潤い感を高め、乾燥しがちな肌もしっとりとした艶を長時間キープする。(全2色、各2310円)

\ バイヤーズコメント /

「肌に自然な艶と明るさをプラスするトーンアップ効果と日焼け止め効果で、ナチュラルな美肌仕上げが人気。日常使いしやすく支持されている。発売前から話題」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)、「25年下半期に店頭から消えた、激バズり下地。のびも良く自然なトーンアップはもちろん、これ一つで内側からちゅるんとした艶肌に」(野見山佳奈・ショップイン メイクバイヤー)、「これを仕込めば『艶々な潤いに満ちた肌が手に入る』と発売時から話題沸騰だった。店頭も品薄が続いている」(太田汐厘・ハンズ メイク担当バイヤー)

2位
「エテュセ(ETTUSAIS)」

“スキンケアパウダー(プレスト)”

肌に溶け込むようになじみ、テカリを抑えながら透明感のある肌に仕上げるフェイスパウダー。日中のベースメイクの仕上げとしてはもちろん、テカリが気になる際のメイク直しや、夜のスキンケア後にも使用できる。肌に溶け込むようになじむ微粒子パウダーが、負担感なくさらさらの質感をキープする。毛穴や気になる部分をナチュラルにカバーする“シアーベージュ”が特に人気となった。(全2色うち新1色、2640円/レフィル2090円)

\ バイヤーズコメント /

「厚塗り感なしのナチュラルな仕上がりで、毛穴やアラをふんわりカバーする人気のフェイスパウダーから、色つきが登場。ベージュカラーで肌本来の透明感を引き出しつつ、テカリを抑えてさらさら肌をかなえてくれると支持されている」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「クリアタイプが大人気の中、待望の色つきタイプが発売された。クリアと同様の毛穴カバー、透明艶肌の仕上がりを維持しつつ、アラをカバーしてくれるベージュカラーにすることに大変な研究を重ねてつくられた商品だ」(太田汐厘・ハンズ メイク担当バイヤー)、「24時間いつでも使えるスキンケア発想のパウダー。日中のテカリ防止から夜のケアまで幅広く活躍してくれる。素肌をさりげなく美しく見せる『透け感』が今のムードに最適」(横山愛・ヨドバシカメラ コスメ事業部 部長)

3位
「マキアージュ(MAQUILLAGE)」

“エッセンスベース EX”

“美容液でメイクする”をコンセプトに掲げた化粧下地・日中用美容液。10種の美容液成分を配合し、下地の補正パウダーを包み込む独自の「セラムファーストネットワーク技術」を採用した。みずみずしいジェル状のテクスチャーが肌に広がり、毛穴や色ムラを自然にカバーしながら、上品な艶と透明感を演出。美容液のような潤いを保ち、滑らかで均一な肌ベースへ整える。[SPF50・PA++++](30g、3300円)

\ バイヤーズコメント /

「潤い成分が肌を整え、明るい血色感をプラス。ファンデーションの密着を高めつつ、素肌そのものがきれいな人という印象を与える絶妙な補正力が、多くのリピーターを呼んでいる」(横山愛・ヨドバシカメラ コスメ事業部 部長)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「シセイドウ(SHISEIDO)」

“エッセンス スキンセッティング パウダー”

独自技術「エッセンスミスト製法」を応用した美容液パウダー。超微粒子パウダー1粒1粒を美容成分でコーティングすることで、潤いと軽やかな使用感を両立した。超微粒子パウダーが肌に溶け込むようになじみ、毛穴や凹凸を自然にぼかしながら、皮脂によるテカリを抑える。7色のプリズムピグメントが光を拡散し、白浮きせず透明感のある仕上がりをかなえる。特に“01 ハイドレーティング グロウ”の人気が高かった。(全3色うち限定1色、各5500円)

\ バイヤーズコメント /

「非常に粒が細かく空気のようにふわりと軽いルースパウダー。なじむというよりも溶け込むという言葉がしっくりくるほど自然に肌になじみながら、毛穴や凹凸はすっとカバー。テカリ防止の効果も。ファンデーション・下地とライン使いする人も多い印象だった」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)、「毛穴や凹凸などの肌悩みを自然に目立たなくしながら、皮脂によるテカリも長時間防ぐ点が支持されている」(小池祥晃・そごう西武 e.デパート コスメ担当マーチャンダイザー)、「『乾燥を防ぎながら肌を美しく見せる』との声多数。きめ細かい粉が肌に密着し、毛穴をカバーしながら、サラサラで上品な仕上がりが支持される。崩れにくく、メイク直しが不要という声も」(冨田真梨子・楽天 ラグジュアリービューティーブランドグループ 副マネージャー)

2位
「ジバンシイ(GIVENCHY)」

“プリズム・リーブル・プレストパウダー”

光と色の交錯による透明美マット肌を演出する4色コンパクトのフェイスパウダー。超微細なマイクロナイズドパウダーが色づいた光を肌表面に巧みに添わせることで、色ムラや毛穴を自然にカバーしながら透明感のある仕上がりをかなえる。軽やかなつけ心地で肌へのフィット感が高い。乾燥を防ぎながら、透明感ある美しいマット肌を長時間キープする。(全5色、各7480円)

\ バイヤーズコメント /

「多彩なカラー設計で立体感と艶のある仕上がりを演出。肌ムラを自然にカバーする仕上がりと、ラグジュアリーブランドならではの信頼感、高評価の口コミを背景に支持を広げている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

3位
「RMK」

“リクイドファンデーション
フローレスカバレッジ プラス”

「どこから見ても美しい仕上がり」がコンセプトのリキッドファンデーション。光を操るブラックコーティングパールを従来品より多く配合し、肌に自然な陰影と上品な艶を与える。さらに2種類の偏光パールを組み合わせることで、立体感と透明感のある肌印象を演出する。顔料をリキッド化する技術により粉感を抑え、フェイスラインまで滑らかに密着。シアバターなどの保湿成分配合で、しっとりとしたつけ心地を実現した。[SPF20〜25・PA+〜++)](全9色、各30mL、各6600円)

\ バイヤーズコメント /

「滑らかなテクスチャーで、カバー力と素肌感のバランスを意識した仕上がり。ヨレにくさと自然な仕上がりが評価され、口コミでも高評価を集めている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

3位
「スノービューティー(SNOW BEAUTY)」

“ブライトニング スキンケアパウダーA”

軽やかなつけ心地で、日中も夜も使える薬用スキンケアパウダー。美白有効成分4MSKが肌にアプローチし、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぎながら、透明感のある明るい肌印象へ導く。朝のメイクの仕上げや日中の化粧直しはもちろん、夜のスキンケアの最後にも使用できる設計で、時間帯を問わず肌を美しく演出する。3種類のフィルムデザインをラインアップし、ギフトにも適した仕様となっている。【医薬部外品】(7370円/レフィル4510円※限定発売、編集部調べ)

3位
「コスメデコルテ(DECORTE)」

“ゼン ウェア パウダーファンデーション”

人気のファンデーションシリーズ“ゼン ウェア”の薄膜カバー力と高いラスティング力を受け継いだパウダーファンデーション。しっとりと肌に密着し、くすみや色ムラ、毛穴の凹凸をカバーして、透明感のある肌を演出する。新たに「スミテクノロジー」を採用し、パウダーでありながら粉っぽさを感じさせない。粉体を極限まで微細化し、オイルを高配合することで、肌に溶け込むような滑らかな質感を実現した。[SPF20・PA++・UV耐水性★](全10色、各7700円/レフィル各6050円)

3位
「コスメデコルテ(DECORTE)」

“ロージー グロウライザー +”

乾いた肌にみずみずしい血色感と内側からにじむような艶を与える、ローズトーンの水光艶プライマー。ジャスミンエキスやダマスクローズエキス、ヒアルロン酸など11種の保湿成分を配合し、美容液のような潤いを与えながら、毛穴や色ムラ、凹凸を自然にカバーする。薄膜でありながらファンデーションの密着力を高め、化粧崩れを防いで美しい仕上がりを長時間キープする。[SPF15・PA++](30mL、4950円)

ギフトキャンペーン

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豪華ベストコスメ受賞商品を
11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
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応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!化粧水部門・総合1位は「SK-II」「ダルバ」「イプサ」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフの首位「SK-II」“フェイシャル トリートメント エッセンス”は、「WWDBEAUTY」のベストコスメでも常連のロングセラーアイテムで敏感肌の人にも高い支持を得た。ドラッグ&バラエティーストア1位は「ダルバ(D’ALBA)」“ホワイトトリュフ ファーストスプレーセラム”が獲得した。「ベースメイクの際にメイクスポンジになじませて使用する人も多い」と好評だった。EC1位の「イプサ(IPSA)」“ザ・タイムR アクア”も百貨店・セミセルフ同様にロングセラーアイテムだ。「リピート率がとにかく高い。一度離れてもまた戻ってくる人も多いほどの人気」というバイヤーの弁が強さを示す。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「SK-II」
“フェイシャル トリートメント エッセンス”

天然保湿因子(NMF)成分に限りなく近い、独自の天然由来成分ピテラを90%以上と高配合するベストセラー化粧水。導入美容液、化粧水、美容液の3役を担いクリアな素肌にアプローチする一本は40年以上もの間、変わることのない処方で愛され続ける。スピーディーに肌になじみながら角層の隅々まで浸透する。(75mL、1万2650円/160mL、2万3100円/230mL、2万9150円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「ブランドロングセラー商品のため、客に定着している。トライアルキットで新規客獲得にもつながっている」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)、「売り上げ断トツの化粧水。透明感の象徴とも言える商品。脂性肌でも使いやすく、乾燥肌の人はとろみのあるローションの前の導入剤として使用する客もいる」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)、「リピート率が高く、定期的に発売するコフレも人気が高い」(笠原彩・小田急百貨店新宿店 営業第二部)、「使用感の良さと確かな保湿効果実感により、国内のみならず訪日客にも根強いファンを持つ。母の日やクリスマスといったギフト需要や美容感度の高い男性からも支持されている」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)

2位
「イプサ(IPSA)」
“ザ・タイムR アクア”

独自の複合保湿成分アクアプレゼンターIIIを配合し、潤いのバリアを形成する。大小異なる分子コンプレックスが⾓層レベルで働き、高い保⽔⼒を実現。ぜいたくな潤いで肌を包み込みべたつきのない使用感は、性別問わず使いやすい。トラネキサム酸などが大人のニキビや肌荒れなどのトラブルを防ぎ、保湿成分マヨラナエキスなどが乾きにアプローチする。「WWDBEAUTY」のベストコスメアワードでも常連の名品。【医薬部外品】(100mL、2970円/200mL、4730円)

\ バイヤーズコメント /

「『イプサ』のベストセラー商品。デジタルアーティストのINDIGOとコラボレーションした限定デザインパッケージで新規客も獲得。秋には大容量サイズも登場し人気を博した」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「日本人客、リピーター、訪日客需要が人気を支えた」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)、「乾燥、皮脂対策が同時にできる設計が好評」(岩田晶子・ジェイアール名古屋タカシマヤ 化粧品マネージャー)

3位
「アルビオン(ALBION)」
“薬用スキンコンディショナー エッセンシャル N”

最新のテクノロジーを搭載して22年にリニューアルした薬用化粧水。有機栽培したオーガニック北のはとを採用し、独自に開発したハトムギエキスとハトムギオイルを処方した。季節や環境の変化でコンディションを崩しがちな肌を整え、肌荒れや乾燥から守る。みずみずしいテクスチャーが角層まで届き滑らかな肌へと導く。ケアするたびに広がるフローラルブーケの香りも人気を支える。【医薬部外品】(110mL、3850円/165mL、5500円/330mL、9350円)

\ バイヤーズコメント /

「デパコスのエントリースキンケアとして10~20代の若年層から、長年使い続けているリピート客が定着している」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)、「特に夏場の人気が高く、年代を問わず売れ行きが良かった」(笠原彩・小田急百貨店新宿店 営業第二部)、「ロングセラーで根強い人気」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)、「スター商品」(黒川香利・そごう・西武 コスメ担当マーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「ダルバ(D’ALBA)」
“ホワイトトリュフ ファーストスプレーセラム”

オイル層とセラム層で構成する2層レイヤーのミスト状化粧水。この1本で化粧水、ミスト、セラム、エッセンスの4役を担う。イタリア産のホワイトトリュフと植物性の微細ミストが肌を包み込みながら艶やかに仕上げる。洗顔や入浴の後、メイクの上からも使用可能でハリをケアする。(50mL、1600円/100mL、2700円)

\ バイヤーズコメント /

「年間を通じて安定した人気を誇る。ひと吹きで艶が出て、メイクの上からでも使いやすいので持ち歩きたくなる。SNS映えも後押しし、ミスト美容液のブームをけん引」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)、「単なるミスト化粧水ではなく保湿、艶、エイジングケア、利便性、高級感を兼ね備えた多機能アイテムとして、多くの人が愛用している」(渡辺かおり・ショップイン スキンケアチーフバイヤー)、「メイク前や日中の乾燥ケアに大人気。霧のような細かいミストが肌に潤いを与えて艶を演出する。ベースメイクの際にメイクスポンジになじませて使用する客も多い」(中野佳奈・ハンズ フェイス・ボディケア担当バイヤー)

2位
「コーセー(KOSE)」
“メイク キープ ミスト EX +”

メイクアップの仕上げにシューッと顔にひと吹きして汗や皮脂、こすれなどによるメイク崩れを抑える仕上げ用のローション。19年の初代から注目を浴びたアイテムで、24年に現行品にアップデートした。汗・皮脂プルーフ成分と皮脂テカリ・崩れ防止成分に加え、高いメイクキープ効果と耐水性を持つ「スーパーメイクコート成分」を新たに配合。表情の動きや時間の経過による“メイクよれ”の防止効果を備え、メイクキープ力を高めた。(35mL、946円/80mL、1430円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「圧倒的な崩れにくさとコスパの良さの絶妙なバランスが人気の理由」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)、「メイクキープミストの定番といえばコレ!買いやすい価格とメイクキープ力のバランスが良く、どんな肌質でも使いやすい」(金田祐美・ショップイン メイクチーフバイヤー)、「メイクの仕上げに吹きかけるだけで化粧崩れを防ぎ、長時間美しい仕上がりをキープできる。汗・皮脂に強く、マスク移りしにくい点などが支持されている。リピーター多数のベストセラー商品」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「驚くほど細かいミストなので、メイクの上からつけても崩れる心配がない。夕方までしっかりメイクをキープしてくれるので、メイク時間が長い学生や社会人から人気。大きさもちょうどよく、かばんに入れても邪魔にならないサイズ。また、マスクを着ける機会が多く、摩擦でメイクが落ちやすいと感じている人が購入するケースもある」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)、「メイク崩れ防止といえばこのスプレー。夏の汗にも冬の乾燥にも負けない」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

3位
「ナチュリエ(NATURIE)」
“ハトムギ化粧水”

肌に潤いをチャージすることで健やかな状態へと促すロングセラーの化粧水。天然保湿成分のハトムギエキスをキー成分として配合した一滴は、浸透力に優れた処方となっている。重ね使いすることで肌になじみ、角層にまで浸透する。惜しみなく使用できる大容量の500mLボトルは化粧水としてはもちろん、ローションパックやボディーケアとしても活躍。さっぱりとした使用感は男性にも好評を得ている。(500mL、748円/レフィル480mL、677円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「大容量で顔も体もバシャバシャ使える。プレ化粧水としても使え、後から使う化粧水の浸透をよくしてくれる。いろいろな使い方ができることも人気の理由の一つ。さっぱりしているのにしっとりとした肌に導いてくれて使い心地が良い。幅広い世代に支持されている」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)、「使い勝手が良くコスパも抜群で、長年支持されている」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「イプサ(IPSA)」
“ザ・タイムR アクア”

独自の複合保湿成分アクアプレゼンターIIIを配合し、潤いのバリアを形成する。大小異なる分子コンプレックスが⾓層レベルで働き、高い保⽔⼒を実現。ぜいたくな潤いで肌を包み込みべたつきのない使用感は、性別問わず使いやすい。トラネキサム酸などが大人のニキビや肌荒れなどのトラブルを防ぎ、保湿成分マヨラナエキスなどが乾きにアプローチする。「WWDBEAUTY」のベストコスメアワードでも常連の名品。【医薬部外品】(100mL、2970円/200mL、4730円)

\ バイヤーズコメント /

「リピート率がとにかく高い。一度離れても、また戻ってくる人も多いほどの人気。個人的にもローションパックとして使用したりパシャパシャ使えたりする点が気に入っている」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)、「パシャパシャと軽い質感なのに、ぷるぷると水を含んだようなみずみずしい潤い感。重ねるほどに肌がゴクゴクと飲み込むようになじんで、ふっくらとキメの整った肌へ。シンプルな見た目で、男性や若年層の支持率も高い」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)、「サラッとしたテクスチャーなのにしっかり保湿でき、手に届きやすい価格も魅力なロングセラー」(小池祥晃・そごう西武 e.デパート コスメ担当マーチャンダイザー)

2位
「SK-II」
“フェイシャル トリートメント エッセンス”

天然保湿因子(NMF)成分に限りなく近い、独自の天然由来成分ピテラを90%以上と高配合するベストセラー化粧水。導入美容液、化粧水、美容液の3役を担いクリアな素肌にアプローチする一本は40年以上もの間、変わることのない処方で愛され続ける。スピーディーに肌になじみながら角層の隅々まで浸透する。(75mL、1万2650円/160mL、2万3100円/230mL、2万9150円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「3000万以上もの角層の細胞レベルにアプローチしクリアな素肌へ導く。やはり『SK-II』と多くの人がリピートし、年代を問わず肌の変化を実感している」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

3位
「アクセーヌ(ACSEINE)」
“モイストバランス ローション”

皮膚生理学の考えに基づき開発した化粧水は低刺激でありながら高機能を実現する。セラミドなどの保湿成分が肌の角層レベルで浸透し、潤いを行き渡らせる。角層の隙間よりも小さい超微細ナノカプセル化の技術を活用する。軽やかな使用感で乾きを知らない肌をサポートする。無香料、無着色、アルコールなどのフリー処方となっている。(360mL、6050円)

\ バイヤーズコメント /

「さらっとした使用感なのにしっとり感が長続きする点が好評で長く愛されている。コスパの良さも支持率の高さにつながっている」(二ノ宮麗子・高島屋 MD本部 化粧品担当バイヤー)

ギフトキャンペーン

ギフトキャンペーン

豪華ベストコスメ受賞商品を
11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
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・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:AKIRA WATANABE

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本当に売れたコスメ発表!クレンジング・洗顔部門・総合1位は「シュウ ウエムラ」「メラノCC」「マナラ」「カバーマーク」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフで首位に輝いた「シュウ ウエムラ(SHU UEMURA)」“アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイルn”は、ブランドの哲学と技術力を体現するアイテム。「WWDBEAUTY」のベストコスメ常連で、ロングセラーを誇る。ドラッグ&バラエティーストア1位「メラノCC」“ディープクリア酵素洗顔”は、酵素とビタミンC誘導体を掛け合わせた処方により、毛穴汚れや角栓をすっきり洗い流しながらも、毎日使いやすい点が評価された。同率1位「マナラ」“ホットクレンジングゲルマッサージプラス”は、美容成分配合のスキンケア発想に加えて、ダブル洗顔不要の時短ニーズに応える点も人気を得ている。EC1位の「カバーマーク(COVER MARK)」“トリートメント クレンジング ミルク”は、使用感、クレンジング力、保湿力のバランスの妙が光ると支持されている。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025上半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「シュウ ウエムラ(SHU UEMURA)」
“アルティム8∞ スブリム
ビューティ クレンジング オイルn”

利島産の椿オイルや椿の花エキスなどの整肌成分を配合し、約94%を美容液成分で構成した。独自の「ナノミセル技術」により、ウオータープルーフを含む油性・水性のメイクアップや皮脂汚れを効率的に落とす。洗い上がりは潤いを保ちながらしっとりと滑らかで、スキンケア前の肌を整える役割も担う。「美しいメイクは、美しい素肌から始まる」というブランド哲学を反映した名品。(150mL、6270円/450mL、1万5400円)

\ バイヤーズコメント /

「乾燥による悩みに対して美容液成分をふんだんに配合した高機能クレンジングオイル。ベストセラーとして発売後も長きにわたり『シュウ ウエムラ』のクレンジング部門をけん引する存在」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「オイルクレンジングといえばの王道商品。リピート率が最も高いクレンジング」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)、「店頭で体験・デモンストレーションを行うことで購入につながっている。メイクアップ体験前のファンデーション落としに本商品を使用していることも人気の要因。朝は洗顔として夜はクレンジングとして使い、約4カ月ほど持つ」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)

2位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“AQ 毛穴美容液オイル”

毛穴の角栓や黒ずみに着目した美容液クレンジングオイル。角栓を構成する脂質に着目し、毛穴にたまりやすい角栓やざらつきを浮かせて落とす発想から生まれた。特筆すべきは、量子コンピューターを活用し、1000億通り以上の組み合わせから導き出した処方設計だ。美容液のようなテクスチャーで肌に素早くなじみ、摩擦感を抑えながら汚れをオフする。洗い上がりは滑らかで、クレンジング後も乾燥感を覚えにくい。(40mL、1万1000円)

\ バイヤーズコメント /

「上期の登場時から人気が高かったが、毛穴ケアという注目カテゴリー商品ということで継続して人気が高い」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「5月の発売以降、国内・訪日客共にSNS発信の影響が大きい。毛穴悩みに即効性を感じやすく、さらっとした使用感と1回で肌への効果実感があることから、性別問わずリピート率やギフト需要が高い」(大槻遥香・大丸心斎橋店 化粧品担当)、「角栓や毛穴に悩む人がこぞってスペシャルケアにと購入した。個人的には、その効果に昨年最も衝撃を受けたアイテム」(米野清香・大丸福岡天神店 サブマネジャー)

3位「B.A」
“ウォッシュ N”

ポーラ(POLA)の最高峰ブランド「B.A」の洗顔料。肌のエイジング要因の一つとされる角層の糖化に着目し、洗浄ステップから肌環境を整える発想で開発した。角層細胞同士をつなぐタンパク質複合体“デスモソーム”と糖化の関係から着想し、濃密な泡が肌に密着し、古い角層や肌表面の汚れを包み込むように洗い流す。潤いを保ちながら、しっとりとした洗い上がり。香りは、フェアトレード原料由来のエレミ、ネロリ、フェヌグリークを採用した。(100g、1万1000円)

\ バイヤーズコメント /

「国内外の客に人気」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)、「濃密な泡が包み込み、『B.A』らしい華やかな香りに包まれる点も人気」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「『抗糖化洗顔』というキーワードで訪日客から人気。3本買うとGWPが付くキットも大好評」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025上半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「マナラ(MANARA)」
“ホットクレンジングゲルマッサージプラス”

美容液成分91.3%配合の温感クレンジングジェル。手のひらでなじませると温かさが広がり、湿度に反応するゲルがメイクや毛穴汚れにアプローチしてオフする。肌の上でジェルがオイルへと変化することで、約20秒のマッサージにも対応し、摩擦を抑えながら汚れを効率良く落とす。ヒアルロン酸やセラミド、ショウガ根エキス、ゲットウ葉エキスなどの保湿・整肌成分を配合し、しっとりとした洗い上がりを実現した。(200g、4180円)

\ バイヤーズコメント /

「温感がじんわり広がって、クレンジングタイムが一気に心地よくなる。メイクも絡みやすく、洗い上がりも突っ張らず快適。定番として根強く人気」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)、「温感ゲルが毛穴をじんわり開き、メイクや汚れをしっかり浮かせるのに洗い上がりはしっとり。ダブル洗顔不要で、幅広い年齢層の人から人気」(中野佳奈・ハンズ フェイス・ボディケア担当バイヤー)、「まるで美容液のようなクレンジングで毛穴ケアにおすすめ。ダブル洗顔不要で洗い上がりはしっとり潤う」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

1位
「メラノCC」
“ディープクリア酵素洗顔”

ビタミンC配合で、毛穴汚れをオフする。一般的に、酵素は水分に触れると働きが低下しやすく個包装タイプが多い中、ロート製薬独自の技術により水分量を抑え、保湿成分を多く配合することで、酵素を安定的に配合している点が特徴。クレイ配合の泡が毛穴汚れや古い角質を吸着しすっきりとした洗い上がりで、肌の潤いを守りながら明るく透明感のある肌印象へと導く。(130g、715円)

\ バイヤーズコメント /

「安価かつ、チューブタイプの酵素洗顔で手軽に使える」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)、「酵素とビタミンC配合にもかかわらず、低価格を実現している。酵素洗顔なのに毎日使えて毛穴ケアができ、つるんとした透明感のある肌に仕上がる点が支持されている。かんきつ系の爽やかな香りで気分もすっきり」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)

3位
「キュレル(CUREL)」
“潤浸保湿 泡洗顔料”

乾燥性敏感肌を考えた医薬部外品の泡洗顔料。きめ細かな泡が肌全体に広がり、摩擦を抑えながら汗や皮脂などの汚れをすっきりと洗い流す。毎日の洗顔で失われがちな肌の必須成分・セラミドを守り、潤いを奪わずにしっとりとした滑らかな肌へ導く。有効成分グリチルリチン酸ジカリウム配合で肌荒れを防ぎ、弱酸性・無香料・無着色・アルコールフリーの低刺激処方。【医薬部外品】(150mL、1760円/300mL、3135円/レフィル130mL、1320円/レフィル130mL×2個、2640円)

\ バイヤーズコメント /

「低刺激・弱酸性・無香料・無着色・アルコールフリーといった、敏感肌でも使いやすい処方設計で肌が揺らぎやすい人に特に人気。『ニキビや肌荒れが気にならなくなった』という声も得ている」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)、「敏感肌や乾燥肌でも安心して使え、泡立て不要で手軽に使用できる」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2025上半期ベストコスメ

1位
「カバーマーク(COVER MARK)」
“トリートメント クレンジング ミルク”

使用感、クレンジング力、保湿力のバランスの妙が光る。洗浄成分を過剰に配合せず高いクレンジング力をかなえるアクアクレンジングゲル構造を採用し、摩擦感を抑えながらハイカバーなメイク汚れを素早く浮かせてオフする。美容液成分89%配合で、使用後は潤いを感じさせる。オレンジなど9種のエッセンシャルオイルをブレンドした心地よい香りも特徴だ。(100g、1760円/200g、3300円/400g、5500円)

\ バイヤーズコメント /

「クレンジング部門での売上点数No.1の商品。優しい洗い上がりなのに確かなクレンジング力でリピーターが多い。通常商品もコスパがいいが、大容量はさらに高コスパのため非常に人気」(二ノ宮麗子・高島屋 MD本部 化粧品担当バイヤー)、「『カバーマーク』のロングセラー商品。ミルククレンジングならではのしっとり滑らかな洗い上がりで、値段以上の使い心地が好評価を得ている」(小池祥晃・そごう西武 e.デパート コスメ担当マーチャンダイザー)/p>

2位
「カネボウ(KANEBO)」
“スクラビング マッド ウォッシュ”

肌に吸い付くような生泥感触が心地よい、泡立て不要のペースト状洗顔料。濃密なスクラブペーストが肌に密着し、なじませるとスクラブが崩れる。さらに、水を加えると濃密な泡と3段階に変化する。洗浄成分としてモロッコ溶岩クレイを配合し、皮脂や角質、毛穴汚れを取り除き、滑らかで潤い感のある肌へと導く。(130g、3080円)

\ バイヤーズコメント /

「ブランドへのエントリーとして人気な商品の一つ。リピーターも多数。性別・年代を問わず使いやすい定番アイテムとしてベストセラー」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)、「泥から泡へと変化する独自のテクスチャーで毛穴汚れを落としながら、突っ張りにくい使用感を実現。口コミ評価の高さが、購入の後押しとなっている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)、「濃密なモロッコ溶岩クレイ配合のスクラブペーストが肌に密着。古い角質や毛穴汚れをしっかりと落としてくれるのに、突っ張らず洗い上がりは潤いしっとりとして明るい肌をかなえる。重ためのペーストがなじませるたびに軽くなり、水を含ませるともこもこの泡に変化する質感が病みつきに。価格も手頃でリピーターやまとめ買いも多い商品」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

3位
「アテニア(ATTENIR)」
“スキンクリア クレンズ オイル”

ぬれた手でも使えるオイルクレンジング。ダブル洗顔不要でウオータープルーフメイクもスピーディーにオフする。8種の植物美容オイルが肌の潤いを守りながら、くすみの要因となる古い角質や毛穴汚れにまでアプローチする。「アテニア」は本商品について「その日の気分に合わせて異なる香りを楽しむ」使い方を推奨しており、特にかんきつ系の“アロマタイプ リフレシングシトラスの香り”が好調だった。(175mL、1980円)

\ バイヤーズコメント /

「メイクがするんと落ち、突っ張らないしっとり肌へと導く使用感とコスパの良さで多くのユーザーから高い評価を得ている。好みの香りが選べる点も人気」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

ギフトキャンペーン

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豪華ベストコスメ受賞商品を
11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
プライバシーポリシーはこちら

TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!化粧水部門・新商品1位は「コスメデコルテ」「エリクシール」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

新商品の百貨店・セミセルフで首位に輝いた「コスメデコルテ(DECORTE)」の“ユース パワー エッセンス ローション”は、若々しくいるための答えを新たに導き出し、高い機能を持たせて提案する。ドラッグ&バラエティーストアとECの1位は「エリクシール(ELIXIR)」“リフトモイスト ローション ba”。ヒット作がパワーアップして登場した。肌への優しさを考慮した処方で手応えをもたらす設計に期待する声が多く、美容賢者らによるSNSでの紹介がヒットの追い風となった。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「コスメデコルテ(DECORTE)」

“ユース パワー エッセンス ローション”

最先端皮膚科学研究により若々しさには分岐点があることを突き止め、テクノロジーを結集。独自の発酵プロセスを開発し470種以上の成分の含有を実現した高機能エイジングケアエッセンスローション。62%もの高い数値で配合する天然由来の黒麹発酵液に、37%の多重層バイオリポソーム美容水を加え、最適なバランスを割り出した。年齢を重ねることによって生じるさまざまな肌悩みに多角的にアプローチする。(150mL、1万6500円)

\ バイヤーズコメント /

「発売時の予約取りを強化。発酵液とリポソームテクノロジーの効果と、肌になじみやすい点が好評」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)、「発酵スキンケアブームを背景に毛穴美容液が爆発的に売れ、ブランドへの注目が高まった。発売から1カ月後にポップアップを実施しさらに好調に推移」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)、「“リポソーム アドバンスト リペアセラム”と合わせて使いやすい化粧水としてヒット。新規客にも、手元の紹介で保湿感がすぐ感じられるのでその場で購入につながることが多い」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「リポソームテクノロジー搭載化粧水として発売前から大変話題になった商品。発売時にポップアップも展開し、売り上げが伸長した」(井場万美子・京王百貨店新宿店 化粧品担当バイヤー)

2位
「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」

“ローションエサンシエルA”

惜しみなく配合した発酵エキスを角層までしっかり届ける独自の浸透技術を採用。美しくしなやかな肌をかなえる。プレシャス米麹発酵エキスをはじめとする数種の独自成分を配合した。さらに、独自技術の「ニュートリハイドロストックテクノロジー」を採用し、角層への浸透を促す。滑らかなテクスチャーが、乾燥した肌をたっぷりの潤いで満たしながら、艶やかで澄み切った肌へと導くことで未来を見据えたエイジングケアを提案する。(170mL、1万4300円/レフィル170mL、1万3200円)

\ バイヤーズコメント /

「しっかりと保湿しながら軽いテクスチャーや穏やかな香りが好評。シリーズ使いで購入する常連客も多かった」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「肌への効果感を実感している人が多く、リニューアルしてからさらに人気が高まっている」(笠原彩・小田急百貨店新宿店 営業第二部)、「ライン一新により、人気の高い化粧水が伸長した」(黒川香利・そごう・西武 コスメ担当マーチャンダイザー)

3位
「B.A」

“ローション”

誕生から40年、ポーラ(POLA)の最高峰ブランド「B.A」が進化した。“自分史上最高を目指す生き方”を新たに提唱し、刷新。潤い、輝き、艶やかな立体感のある“再生するような全域ハリ肌”を目指した。新たに配合したのは、独自の複合美容成分BAコアエキスと仙人穀ロスマ。YACエキスなどの独自成分も採用した。心地よいケアを追求したテクスチャーが感性を刺激し、ハリのある生き生きとした肌へ導く。(60mL、1万3200円/120mL、2万3100円/レフィル120mL、2万2000円)

\ バイヤーズコメント /

「9月にリニューアル以降、第7世代に移行する人のみならず、新規で来店する人も多く好調。潤いに満ちるような感触や浸透感の高さ、翌朝のハリ感が人気」(大槻遥香・大丸心斎橋店 化粧品担当)、「独自研究による“糖化抑制”や“全域ハリ肌”の効果が支持を集めたこと、科学的根拠に基づくスキンケアの信頼性、加えて限定キットや販促活動が顧客体験を後押ししている」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)、「化粧水でありながら美容液のような濃密さと浸透感を両立した唯一無二の使用感が高い支持を得ている。9月のリニューアルによりさらに話題になった」(天満屋岡山本店 担当者)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「エリクシール(ELIXIR)」

“リフトモイスト ローション ba”

22年のリニューアルから3年で累計出荷本数1000万本突破した(22年8月~25年5月、限定品を含む)エイジングケアシリーズがパワーアップ。約14万通りの組み合わせから厳選して開発した、シャクヤクエキスやバラエキスからなる独自成分コラジェネシスを新たに配合した高機能エイジング化粧水。肌荒れを防ぎながら、気になる小ジワや大人毛穴のケアにパワフルにアプローチ。好みで選ぶテクスチャーは2種あり、今期はしっとりタイプが人気を得た。【医薬部外品】(全2種、各170mL、各3410円/レフィル各150mL、各2970円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「25年8月にリニューアル。多くの美容賢者たちによるSNSでの紹介で注目度が高く、好調を維持した」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)、「年齢が気になり始めた肌をしっかり保湿し、ふっくら感やハリ感を出したいというニーズに応える点が人気」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)、「資生堂独自成分であるコラジェネシス配合により小ジワだけでなく、大人毛穴までケア。発売前から話題」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)

2位
「メラノCC(MELANO CC)」

“薬用しみ対策 美白化粧水”

市場環境の変化を踏まえ、ブランド誕生から20周年を機に進化した。長年培ったビタミンC研究の知見を生かしつつ、新たな美白ケアのニーズに応える処方を採用。美白は明るい肌と健やかさを望む時代との考えがリニューアルの背景にある。その中心にあるのがビタミンCの再評価とし、2種のビタミンCを肌に届ける「ダブルビタミンチャージ」処方だ。乾燥によるくすみや肌荒れをガードする。異なる2種の中でもしっとりタイプが好評。【医薬部外品】(全2種、各170mL、各990円/レフィル各170mL、各880円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「大人気化粧水が大型リニューアル!ダブルビタミンチャージ処方でさらに幅広い客に支持されている」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)、「肌になじみやすく、さっぱりとしながらも程よく潤う使用感が特徴。新処方では、ビタミンCの働きを高める成分に加え、肌荒れを防ぐ成分も強化されたことにより、毎日のケアで透明感アップを実感しやすくなった。使用者からは、継続することで『肌が明るく見える』『ニキビ跡が気になりにくい』という声もあった。手に取りやすい価格で使い続けやすい点が、幅広い世代に支持されている理由」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)、「有効成分にパンテノールが追加され、代謝促進効果がアップした」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)

2位
「アヌア(ANUA)」

“PDRN100 ヒアルロン酸ブースタートナー”

カプセルに封じ込めた整肌成分のPDRNと、コラーゲンとヒアルロン酸で構成するヒアラーゲンがパワフルに作用する独自成分を採用した。さらにヒアルロン酸を加えたトリプル処方が艶やかな肌へと導く。肌の上で2度弾けるユニークな設計で潤いをチャージする独自のブースターリポソームを配合した。保湿しながらスキンケア成分の浸透をバックアップし、洗顔後の乾燥やメイク時のかさつきなどの肌を救う。(250mL、2650円)

\ バイヤーズコメント /

「PDRNとヒアルロン酸配合で、肌のキメを整えたっぷり潤う。洗顔後すぐに使えて次のステップの浸透を助けるブースター機能も備え、乾燥肌やインナードライ肌に悩むユーザーから高く評価されている」(渡辺かおり・ショップイン スキンケアチーフバイヤー)、「PDRNとヒアルロン酸配合で肌の潤いとハリを同時にケアできる。乾燥や肌荒れが気になる肌にも使いやすいと支持されている」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「軽い使用感でバシャバシャ使えるのに、程よい水分感で肌が水を飲んでいる感覚になる。『スキンケア前の最初のステップとして取り入れている』『化粧水として使っている』などの声があり、使い方はさまざま」(中野佳奈・ハンズ フェイス・ボディケア担当バイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「エリクシール(ELIXIR)」

“リフトモイスト ローション ba”

22年のリニューアルから3年で累計出荷本数1000万本突破した(22年8月~25年5月、限定品を含む)エイジングケアシリーズがパワーアップ。約14万通りの組み合わせから厳選して開発した、シャクヤクエキスやバラエキスからなる独自成分コラジェネシスを新たに配合した高機能エイジング化粧水。肌荒れを防ぎながら、気になる小ジワや大人毛穴のケアにパワフルにアプローチ。好みで選ぶテクスチャーは2種あり、今期はしっとりタイプが人気を得た。【医薬部外品】(全2種、各170mL、各3410円/レフィル各150mL、各2970円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「アルコールフリー処方で肌に優しく、とろみのあるテクスチャーが肌にすっとなじむ。ふっくらとしたハリのある肌に」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

2位
「ランコム(LANCOME)」

“ジェニフィック アルティメ
エッセンス ローション”

09年のデビュー以来、高い支持を集めるヒットシリーズに待望の美容化粧水が登場。28年間の回復科学研究の知見を基に次に着目したのは、美の回復スイッチとなる回復因子タンパク質Nrf2。ブランドの代表作と言える美容液を含む同シリーズの共通成分、イースト菌由来の希少なβグルカンを純度98%で配合した。さらに独自成分プロキシレン、マルチヒアルロン酸、アデノシンを黄金比率で処方。美容液レベルのケアをかなえる。(150mL、9900円)

3位
「エスト(EST)」

“ザ ローション EX”

最新の皮膚科学が生み出す、ブランドのベーシックラインがパワーアップした。過酷な乾燥環境でも細胞構造を保ち生き抜く極限環境生物に着想を得た。独自開発成分エクトビオシスに、独自の栽培・抽出方法で精製した高純度植物エキスを含有する複合保湿成分を配合した。アクアティックフローラルの香りの一滴が滑らかなとろみでケアする。肌悩みにより選べる3種をラインアップし、湿度の低下、高温化による乾燥環境に抗える肌へ導く。【医薬部外品※Sタイプのみ】(全3種、各140mL、各6930円/レフィル各130mL、各6380円)

\ バイヤーズコメント /

「『エスト』の人気“砂漠ローション”がパワーアップ。肌悩みや気になるポイントに沿って3タイプに分かれたことで、より自分に合ったタイプが選べるようになった。ローションマスクをしたかのようにぷるぷるむっちりな肌艶と優しい香りが病みつきになる」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

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11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:AKIRA WATANABE

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本当に売れたコスメ発表!クレンジング・洗顔部門・新商品1位は「エスト」「キュレル」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

新商品の百貨店・セミセルフ、ECで首位に輝いた「エスト(EST)」の“ナーチャリング クレンジングセラム”は、ハンドプレスのみでメイクオフが可能という手軽さに加え、肌への摩擦や負担を最小限に抑える設計が高く評価された。クレンジングにおいて「落とす」と「いたわる」を両立する新発想が、忙しい顧客のスキンケアニーズと合致した。ドラッグ&バラエティーストア1位の「キュレル」“潤浸保湿 泡ジェル洗顔料”は、泡からジェルへと変化する独自のテクスチャーにより、洗顔時の肌への負担を軽減。近年、増加傾向にある敏感肌・乾燥肌を自認するユーザーを中心に、優しさと洗浄力のバランスが支持を集めた。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025上半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「エスト(EST)」”

“ナーチャリング クレンジングセラム”

肌をこすらず優しく落とすクレンジングセラム。触れるだけでメイクが浮き上がる独自の「摩擦レステクノロジー」を採用し、ハンドプレスするだけで毛穴やシワの凹凸に入り込んだメイク汚れをオフする。シソエキスなどからなる保湿成分“ナーチャリングコンプレックス”を配合し、肌をいたわりながら洗い上げ、化粧水がなじみやすいクリーンな状態へ整える。生命感のあるフローラルブーケの香り。(180mL、4400円)

\ バイヤーズコメント /

「肌をいたわり摩擦レスでメイクが落とせること、手に取りやすい価格であることから人気が高まった」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「『摩擦レス』をキーワードにベストコスメ受賞やSNSでの紹介もあり指名買いが多い」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)、「メイクアップアーティストである小田切ヒロさんの紹介もあり、SNSを中心に人気が出始め、若年層からの支持が厚い。摩擦レスでしっかり落とすことができ、使用感がすっきりしている点が人気」(大槻遥香・大丸心斎橋店 化粧品担当)

2位
「シャネル(CHANEL)」

“ラ ムース”

25年夏に、洗顔フォーム“ムース ネトワイヤント”をリニューアルし新たに登場した。優しさと心地よさを追求した処方で、ブランドを象徴する花・カメリア由来成分を含む自然由来成分を91%以上配合している。リッチなクリームは、水と混ざることで、濃密でありながら軽やかな泡へと変化し、肌表面に残る汚れをオフする。カメリア由来のセラミドを新配合し、洗顔後も潤いが続く設計に進化を遂げた。(150mL、8910円)©CHANEL

\ バイヤーズコメント /

「リニューアル発売により、既存・新規客共に購入が多く見られた」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「元々インバウンド顧客を中心に人気だったが7月のリニューアルによりさらに需要が上がった」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「国内外の客から支持されている」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)

3位
「ハッチ(HACCI)」

“メルティグレース オイルクレンジング”

とろけるような質感が特徴の美容オイルクレンジング。美容成分84%、はちみつ3%を配合し、肌に負担をかけにくい設計で、メイクや汚れをするりと落とす。皮膜感や乾燥を感じにくく、潤いを守りながら洗い上げる点も支持されている。ぬれた手でも使用でき、まつエク装着時やウオータープルーフメイクにも対応する。さらに乳化不要でダブル洗顔も不要という高い機能性を備える。ハニーレモンの華やかな香り。(200mL、7370円)

\ バイヤーズコメント /

「オイルクレンジングだが、突っ張り感が少なくしっとりとした洗い上がり。ぬれた手で使用できるのも利便性が良く好調のポイントの一つ」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)、「濃密なはちみつの厚みのあるクレンジングで、メイクの落ちの良さや洗い上がりのしっとり感、ハニーレモンの香りやまつエク対応、ぬれた手でも使える点が人気」(岩田晶子・ジェイアール名古屋タカシマヤ 化粧品マネージャー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025上半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「キュレル(CUREL)」

“潤浸保湿 泡ジェル洗顔料”

「キュレル」が大切にする“セラミドケア”の発想と、花王の炭酸ガス(噴射剤)の応用研究を融合させた乾燥性敏感肌のための洗顔料。濃密な炭酸泡が皮脂などの汚れになじみ、肌の上でジェル状へ変化することで摩擦感を抑えながら優しく洗い上げる。保湿成分を中心に有効成分・グリチルリチン酸ジカリウムを配合し、肌荒れを防ぎつつ潤いを保ちながらクリアな素肌印象へ整える。【医薬部外品】(200g、2090円)

\ バイヤーズコメント /

「泡がジェル状に変化しながら汚れを浮かせるため、肌に強い摩擦をかけずに洗える点が好評」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)、「炭酸泡洗顔の中でも価格帯が買いやすい。敏感肌対応の『キュレル』だからこそ炭酸洗顔が初めての人も試しやすい」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部 )、「化粧水成分をたっぷり含んでおり、かつ濃密な炭酸泡で肌のくすみや乾燥にアプローチしてくれる。炭酸からジェル状に変化するテクスチャーは新感覚で、肌への負担も少ない」(横山愛・ヨドバシカメラ コスメ事業部 部長)

2位
「スイサイ(SUISAI)」

“ビューティクリア ペーストウォッシュ”

毎日の毛穴ケアを目的に開発した練り酵素洗顔料。2種類の酵素と2種のミクロクレイを組み合わせた独自の「分解吸着洗浄cp」を採用し、毛穴汚れや古い角質にアプローチする。泡立てると濃厚な泡に変化し、酵素が汚れになじみクレイが吸着することで、洗顔時の肌負担を抑えながらすっきりと洗い上げる。グリシルグリシンやセラミド類似成分、グリセリンなどの保湿成分を配合し、洗顔後も潤いをキープする。(120g、1430円)

\ バイヤーズコメント /

「パウダーの酵素洗顔でおなじみの『スイサイ』から練り酵素洗顔料が登場。もっちもちの泡立ちの良さとパックのように使用できる2ウェイタイプが好評」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「毛穴や皮脂悩みなら『スイサイ』!!元々スペシャルケア向けの酵素洗顔の、デイリーケア版が登場した。価格帯も低く購入しやすい」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部 )

3位
「乾燥さん」

“薬用保湿力クレンジングバーム”

メイクをしっかりとオフする、スキンケア発想のバームクレンジング。とろりとした質感のバームが、メイクや皮脂、肌表面の汚れとなじみ、ダブル洗顔不要で肌への負担に配慮しながらクレンジングできる。保湿成分にワセリンを配合し、乾燥による突っ張り感を抑え、肌の潤いを保つ。さらに、有効成分グリチルレチン酸ステアリルを配合し、肌荒れ・ニキビ予防にも配慮するなど、敏感肌・乾燥肌のニーズを捉えた。【医薬部外品】(80g、2200円)

\ バイヤーズコメント /

「メイク落としと同時に高い保湿ケアができる。バームが肌の上でとろけ、摩擦を抑えながら洗浄でき、乾燥・敏感肌の人や、『乾燥さん』ファンから支持されている」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)

EC

WWDBEAUTY 2025上半期ベストコスメ

1位
「エスト(EST)」

“ナーチャリング クレンジングセラム”

肌をこすらず優しく落とすクレンジングセラム。触れるだけでメイクが浮き上がる独自の「摩擦レステクノロジー」を採用し、ハンドプレスするだけで毛穴やシワの凹凸に入り込んだメイク汚れをオフする。シソエキスなどからなる保湿成分“ナーチャリングコンプレックス”を配合し、肌をいたわりながら洗い上げ、化粧水がなじみやすいクリーンな状態へ整える。生命感のあるフローラルブーケの香り。(180mL、4400円)

\ バイヤーズコメント /

「なじませることなく肌にのせるだけでメイクを浮かせる『エスト』独自の技術が、肌への摩擦刺激を心配する人を中心にヒットしている。手でプレスするだけでしっかり汚れが落ちるところや、洗い上がりのしっとり感が人気」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)、「“ハンドプレスで浮かせて落とす”クレンジング。肌に優しく塗布するとメイクが浮き上がり、摩擦レスで素早くオフできるという新発想のアイテム。手軽さがありながらもしっかりとメイクを落とすことができ、その後のスキンケアのなじみも抜群」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)、「優しくハンドプレスするだけで、凹凸にもするんと入り込み、残留しがちなメイクや毛穴汚れまで浮かせて、素早くすすげる点が魅力」(小池祥晃・そごう西武 e.デパート コスメ担当マーチャンダイザー)

2位
「キュレル(CUREL)」

“潤浸保湿 泡ジェル洗顔料”

「キュレル」が大切にする“セラミドケア”の発想と、花王の炭酸ガス(噴射剤)の応用研究を融合させた乾燥性敏感肌のための洗顔料。濃密な炭酸泡が皮脂などの汚れになじみ、肌の上でジェル状へ変化することで摩擦感を抑えながら優しく洗い上げる。保湿成分を中心に有効成分・グリチルリチン酸ジカリウムを配合し、肌荒れを防ぎつつ潤いを保ちながらクリアな素肌印象へ整える。【医薬部外品】(200g、2090円)

\ バイヤーズコメント /

「炭酸泡がくすみの原因の角質を優しく緩め、ジェルに変化して摩擦なくオフする。ジェルと泡の組み合わせが新しい処方でSNSでも話題になり好調」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)、「泡からジェルに変化する独特のテクスチャーが肌への負担を抑え、しっとりとした洗い上がり。朝の洗顔や肌の調子を整えたい人に支持されている」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

3位
「アーレス(AHRES)」

“ローメルト クレンジングバーム クロ”

滑らかでとろける「摩擦レス」テクスチャーを実現したクレンジングバーム。ヒマワリ種子ワックスを採用し、肌のぬくもりで均一に溶け広がる。多孔質な紀州産梅炭が汚れを吸着しつつ、肌に必要以上の負担をかけずにメイクや汚れをしっかりオフする。独自の熟成発酵液や柿の葉エキス、アミノ酸系セラミド類似体を配合し、ダブル洗顔不要でしっとりとした洗い上がりをかなえる。(90g、3850円/レフィル90g、3300円)

\ バイヤーズコメント /

「リニューアルにより処方がアップデートした。体温でとろけるローメルトな質感が特徴で、“生クレンジングバーム”のような使用感を実現し、摩擦を抑えながらメイクをオフできる点が評価されている。炭を配合し、汚れを吸着しやすい設計と、しっとりとした洗い上がりが支持を集めている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

3位
「シャネル(CHANEL)」

“ラ ムース”

25年夏に、洗顔フォーム“ムース ネトワイヤント”をリニューアルし新たに登場した。優しさと心地よさを追求した処方で、ブランドを象徴する花・カメリア由来成分を含む自然由来成分を91%以上配合している。リッチなクリームは、水と混ざることで、濃密でありながら軽やかな泡へと変化し、肌表面に残る汚れをオフする。カメリア由来のセラミドを新配合し、洗顔後も潤いが続く設計に進化を遂げた。(150mL、8910円)©CHANEL

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豪華ベストコスメ受賞商品を
11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

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・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
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・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
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TEXT:MISA KOTAKE

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「ディオール」をまとった横浜流星、北村匠海、吉沢亮 2026-27年秋冬メンズの余韻を奥山由之が捉える

俳優でディオール ジャパン アンバサダーを務める横浜流星、北村匠海、そしてディオール ビューティー アンバサダーの吉沢亮が、パリで発表された「ディオール」2026-27年秋冬メンズ・コレクションの会場に来場した。ショーの余韻が街に漂うパリを舞台に、映画監督・写真家の奥山由之が捉えたのは、3人の自然な佇まいとふと交わる視線。その瞬間に立ち上がる空気の揺らぎまでを写し取る、特別なシューティングが行われた。本企画は、「ディオール」が今季提示するムードやスタイルの変化を、より立体的に浮かび上がらせる試みでもある。第一線で活躍しながら、それぞれに独自の表現を磨いてきた3人は、「ディオール」の世界観をどう受け取り、どの瞬間に共鳴したのか。ショー直後に語られた俳優たちの言葉と、奥山の視点を通して立ち上がるビジュアル。その重なりを両面から描き出す。
横浜流星(よこはまりゅうせい)
PROFILE:1996年神奈川県生まれ。2011年に俳優デビュー。20年に「きみの瞳が問いかけている」、22年に「流浪の月」など話題作に出演。近年は映画「片思い世界」「国宝」に出演し高い評価を得る。NHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」では主演を務め、2026年には映画「汝、星のごとく」が公開予定。「正体」で第48回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞
コート53万円、スエットシャツ27万円、シャツ13万5000円、パンツ*参考商品、ネクタイ4万2000円、シューズ17万5000円/ディオール(クリスチャン ディオール)
北村匠海(きたむらたくみ)
PROFILE:1997年東京都生まれ。俳優として活躍する一方で4人組バンドDISH//のボーカルを務める。代表作に、映画「君の膵臓をたべたい」「東京リベンジャーズ」「とんび」、ドラマ「ナイト・ドクター」「星降る夜に」など。2023年にネットフリックスシリーズ「幽☆遊☆白書」に出演。25年「悪い夏」「愚か者の身分」に主演したほか、NHK連続テレビ小説「あんぱん」など話題作にも出演。公開待機作には映画「しびれ」があり、26年9月25日に公開予定
ジャケット29万円、ニット20万円、パンツ38万円、ネックバンド13万円、シューズ14万5000円/ディオール(クリスチャン ディオール)
吉沢亮(よしざわりょう)
PROFILE:1994年東京都生まれ。2009年に俳優デビュー。19年に映画「キングダム」に出演し、第43回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。21年にはNHK大河ドラマ「青天を衝け」で主演を務めた。近年は映画「ぼくが生きてる、ふたつの世界」や「国宝」に出演し、7月から開幕するミュージカル「ディア・エヴァン・ハンセン」への出演も控えている
ジャケット38万円、シャツ13万5000円、パンツ27万円、ネクタイ4万2000円、シューズ17万5000円/ディオール(クリスチャン ディオール)

横浜流星

“オフ”の感覚が生むスタイリングと
自然体で向き合えた時間

「普段はモノトーンの服を着ることが多いので、今回のスタイリングは明るい色が多く、とても新鮮でした。これまで『ディオール』のアイテムを身につけると、どこか身が引き締まるような、“オン”の感覚があったんです。でも今回はむしろ逆。クラシックなチェスターコートにラフなスエットやデニムを合わせて、普段でもそのまま着られるようなスタイリングだったので、自然と“オフ”の状態になっていった気がします。撮影も構えることなく、いい意味で肩の力を抜いて臨めました。

奥山さんはコミュニケーションをとても大事にされる方で、撮影中は映画の話をたくさんしました。その会話の流れのままシャッターが切られていくのが印象的で、日常の一コマをすくい取るように、瞬間や空気を捉える写真家だと感じました。彼は映画監督でもあるので、別れ際に『次の映画でご一緒したいです』と素直に伝えました(笑)。今回の撮影時間だけでは物足りなくて、もっと長く撮影を共にしたいと思わせてくれる。ジョナサン・アンダーソンの『ディオール』のクリエイションと奥山さんの撮影が自然に重なり合い、その過程も楽しめた貴重な時間でした」。

北村匠海

佇んでいるだけで成立するスタイルと
言葉にしなくても通じ合える撮影

「奥山さんとの撮影は終始居心地がよく、写真を撮られるときにありがちな緊張や息苦しさはありませんでした。同じリズムで時間を共有し、今どこに立っているのかを言葉にせずとも理解し合えていたように思います。初めて会ったはずなのに、以前から知っていたかのような距離感で、洋服の揺れに身を任せながら受け止める穏やかな時間でした。奥山さんの写真がもともと好きでしたし、『ディオール』のクリエイションとパリの街があって成立した特別な機会だったと思います。撮影が終わった後も、その余韻はしばらく残っていました。

今回の撮影で着た服には、ジョナサン・アンダーソンが大切にしているブランドのルーツや自身の原点が、自然とデザインに落とし込まれているように感じました。特にデニムは素晴らしく、履き心地の良さを感じながら、体を預けるように撮影が進んでいったのが印象的です。自分の動きや呼吸に寄り添ってくれるというか、ただそこに佇んでいるだけで成立するルックでありながら、街や光、空気とともに景色の一部として溶け込んでいく。そんな感覚がありました」。

吉沢亮

服が寄り添う感覚の中、
等身大で臨んだセッション

「ジョナサン・アンダーソンの『ディオール』には親しみやすさを感じています。撮影中も自然と気持ちがほぐれ、構えすぎることなく、ありのままの自分でいられました。服が前に出るのではなく、着る人に寄り添ってくれるような感覚が印象的でした。

今回特に心に残っているのは、由緒あるホテルのロケーションです。歴史を重ねてきた空間に、あえてデニムのセットアップというカジュアルなスタイルを合わせたことで、対極にある要素が交わり、新鮮な化学反応が生まれました。撮影では、奥山さんのカメラの前に立ちながら、ファッション撮影というよりも、その場の空間や空気感を大切にする時間だったと感じています。また、30代になってからはカジュアルな服の捉え方にも変化があり、デニムであっても、よりフォーマルに品よく着こなす楽しさを見い出せるようになりました。日常的なアイテムを新たな視点で楽しめたことも、今回の撮影を特別なものにしてくれました」。
映画監督・写真家 奥山由之

人間の多面性や矛盾と
向き合う姿勢に共鳴

「ジョナサン・アンダーソンのクリエイションには以前から憧れがありました。作家性と普遍性という、本来は相反しがちな要素を同時に成立させている平衡感覚に惹かれていたので、今回の撮影では服そのものの力を撮りたいという思いから、過剰な演出を加えるのではなく、俳優の存在感をできる限りシンプルに捉えることを意識しました。

横浜流星さんには映画作品と向き合う姿勢に精神的な強さと真摯さを感じていて、内に秘める静かな緊張感を留めたいと考えました。吉沢亮さんはどこか遠くを見つめているようでありながら内側に揺るぎない情熱を宿した目の強さが印象的で、その眼差しを大切にしています。北村匠海さんはショーを観た直後の撮影だったこともあり、洗練されていながらユーモアと衝動が入り混じる世界観を似た感覚で共有できていたような心地よさが写っていると思います。

今回の撮影チームとパリという街の組み合わせは初めてだったこともあり、ある意味、新鮮な心持ちで互いを探り合いながら進めたプロセスが、程よい緊張感と浮遊感を生み、軽やかな表現へとつながったように思います。実際に観たコレクションはエレガンスを基調に、色や素材、テクスチャーが多層的に重なり、服作りを心から楽しんでいるエネルギーに満ちていました。ジョナサンが人間の多面性や矛盾と真正面から向き合っているように、今回の撮影も、現時点では一つの点に過ぎませんが、いつか線としてつながっていく未来を楽しみにしています」。

奥山由之(おくやまよしゆき)
PROFILE:1991年東京都生まれ。映画監督・写真家。第34回写真新世紀優秀賞、第47回講談社出版文化賞写真賞を受賞。映画監督作品に「秒速5センチメートル」「アット・ザ・ベンチ」がある。米津玄師「感電」「KICK BACK」星野源「創造」などのMVやポカリスエットのCMなども手がけている。
PHOTOS:YOSHIYUKI OKUYAMA
MOVIE DIRECTION:YAS
HAIR&MAKEUP:AKIHITO HAYAMI / RYUSEI YOKOHAMA, ASAKO SATORI / TAKUMI KITAMURA, MASANORI KOBAYASHI / RYO YOSHIZAWA
COORDINATION:HIROMI OTSUKA
SPECIAL THANKS:SAINT JAMES PARIS
問い合わせ先
クリスチャン ディオール

0120-02-1947

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「ディオール」をまとった横浜流星、北村匠海、吉沢亮 2026-27年秋冬メンズの余韻を奥山由之が捉える

俳優でディオール ジャパン アンバサダーを務める横浜流星、北村匠海、そしてディオール ビューティー アンバサダーの吉沢亮が、パリで発表された「ディオール」2026-27年秋冬メンズ・コレクションの会場に来場した。ショーの余韻が街に漂うパリを舞台に、映画監督・写真家の奥山由之が捉えたのは、3人の自然な佇まいとふと交わる視線。その瞬間に立ち上がる空気の揺らぎまでを写し取る、特別なシューティングが行われた。本企画は、「ディオール」が今季提示するムードやスタイルの変化を、より立体的に浮かび上がらせる試みでもある。第一線で活躍しながら、それぞれに独自の表現を磨いてきた3人は、「ディオール」の世界観をどう受け取り、どの瞬間に共鳴したのか。ショー直後に語られた俳優たちの言葉と、奥山の視点を通して立ち上がるビジュアル。その重なりを両面から描き出す。
横浜流星(よこはまりゅうせい)
PROFILE:1996年神奈川県生まれ。2011年に俳優デビュー。20年に「きみの瞳が問いかけている」、22年に「流浪の月」など話題作に出演。近年は映画「片思い世界」「国宝」に出演し高い評価を得る。NHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」では主演を務め、2026年には映画「汝、星のごとく」が公開予定。「正体」で第48回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞
コート53万円、スエットシャツ27万円、シャツ13万5000円、パンツ*参考商品、ネクタイ4万2000円、シューズ17万5000円/ディオール(クリスチャン ディオール)
北村匠海(きたむらたくみ)
PROFILE:1997年東京都生まれ。俳優として活躍する一方で4人組バンドDISH//のボーカルを務める。代表作に、映画「君の膵臓をたべたい」「東京リベンジャーズ」「とんび」、ドラマ「ナイト・ドクター」「星降る夜に」など。2023年にネットフリックスシリーズ「幽☆遊☆白書」に出演。25年「悪い夏」「愚か者の身分」に主演したほか、NHK連続テレビ小説「あんぱん」など話題作にも出演。公開待機作には映画「しびれ」があり、26年9月25日に公開予定
ジャケット29万円、ニット20万円、パンツ38万円、ネックバンド13万円、シューズ14万5000円/ディオール(クリスチャン ディオール)
吉沢亮(よしざわりょう)
PROFILE:1994年東京都生まれ。2009年に俳優デビュー。19年に映画「キングダム」に出演し、第43回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。21年にはNHK大河ドラマ「青天を衝け」で主演を務めた。近年は映画「ぼくが生きてる、ふたつの世界」や「国宝」に出演し、7月から開幕するミュージカル「ディア・エヴァン・ハンセン」への出演も控えている
ジャケット38万円、シャツ13万5000円、パンツ27万円、ネクタイ4万2000円、シューズ17万5000円/ディオール(クリスチャン ディオール)

横浜流星

“オフ”の感覚が生むスタイリングと
自然体で向き合えた時間

「普段はモノトーンの服を着ることが多いので、今回のスタイリングは明るい色が多く、とても新鮮でした。これまで『ディオール』のアイテムを身につけると、どこか身が引き締まるような、“オン”の感覚があったんです。でも今回はむしろ逆。クラシックなチェスターコートにラフなスエットやデニムを合わせて、普段でもそのまま着られるようなスタイリングだったので、自然と“オフ”の状態になっていった気がします。撮影も構えることなく、いい意味で肩の力を抜いて臨めました。

奥山さんはコミュニケーションをとても大事にされる方で、撮影中は映画の話をたくさんしました。その会話の流れのままシャッターが切られていくのが印象的で、日常の一コマをすくい取るように、瞬間や空気を捉える写真家だと感じました。彼は映画監督でもあるので、別れ際に『次の映画でご一緒したいです』と素直に伝えました(笑)。今回の撮影時間だけでは物足りなくて、もっと長く撮影を共にしたいと思わせてくれる。ジョナサン・アンダーソンの『ディオール』のクリエイションと奥山さんの撮影が自然に重なり合い、その過程も楽しめた貴重な時間でした」。

北村匠海

佇んでいるだけで成立するスタイルと
言葉にしなくても通じ合える撮影

「奥山さんとの撮影は終始居心地がよく、写真を撮られるときにありがちな緊張や息苦しさはありませんでした。同じリズムで時間を共有し、今どこに立っているのかを言葉にせずとも理解し合えていたように思います。初めて会ったはずなのに、以前から知っていたかのような距離感で、洋服の揺れに身を任せながら受け止める穏やかな時間でした。奥山さんの写真がもともと好きでしたし、『ディオール』のクリエイションとパリの街があって成立した特別な機会だったと思います。撮影が終わった後も、その余韻はしばらく残っていました。

今回の撮影で着た服には、ジョナサン・アンダーソンが大切にしているブランドのルーツや自身の原点が、自然とデザインに落とし込まれているように感じました。特にデニムは素晴らしく、履き心地の良さを感じながら、体を預けるように撮影が進んでいったのが印象的です。自分の動きや呼吸に寄り添ってくれるというか、ただそこに佇んでいるだけで成立するルックでありながら、街や光、空気とともに景色の一部として溶け込んでいく。そんな感覚がありました」。

吉沢亮

服が寄り添う感覚の中、
等身大で臨んだセッション

「ジョナサン・アンダーソンの『ディオール』には親しみやすさを感じています。撮影中も自然と気持ちがほぐれ、構えすぎることなく、ありのままの自分でいられました。服が前に出るのではなく、着る人に寄り添ってくれるような感覚が印象的でした。

今回特に心に残っているのは、由緒あるホテルのロケーションです。歴史を重ねてきた空間に、あえてデニムのセットアップというカジュアルなスタイルを合わせたことで、対極にある要素が交わり、新鮮な化学反応が生まれました。撮影では、奥山さんのカメラの前に立ちながら、ファッション撮影というよりも、その場の空間や空気感を大切にする時間だったと感じています。また、30代になってからはカジュアルな服の捉え方にも変化があり、デニムであっても、よりフォーマルに品よく着こなす楽しさを見い出せるようになりました。日常的なアイテムを新たな視点で楽しめたことも、今回の撮影を特別なものにしてくれました」。
映画監督・写真家 奥山由之

人間の多面性や矛盾と
向き合う姿勢に共鳴

「ジョナサン・アンダーソンのクリエイションには以前から憧れがありました。作家性と普遍性という、本来は相反しがちな要素を同時に成立させている平衡感覚に惹かれていたので、今回の撮影では服そのものの力を撮りたいという思いから、過剰な演出を加えるのではなく、俳優の存在感をできる限りシンプルに捉えることを意識しました。

横浜流星さんには映画作品と向き合う姿勢に精神的な強さと真摯さを感じていて、内に秘める静かな緊張感を留めたいと考えました。吉沢亮さんはどこか遠くを見つめているようでありながら内側に揺るぎない情熱を宿した目の強さが印象的で、その眼差しを大切にしています。北村匠海さんはショーを観た直後の撮影だったこともあり、洗練されていながらユーモアと衝動が入り混じる世界観を似た感覚で共有できていたような心地よさが写っていると思います。

今回の撮影チームとパリという街の組み合わせは初めてだったこともあり、ある意味、新鮮な心持ちで互いを探り合いながら進めたプロセスが、程よい緊張感と浮遊感を生み、軽やかな表現へとつながったように思います。実際に観たコレクションはエレガンスを基調に、色や素材、テクスチャーが多層的に重なり、服作りを心から楽しんでいるエネルギーに満ちていました。ジョナサンが人間の多面性や矛盾と真正面から向き合っているように、今回の撮影も、現時点では一つの点に過ぎませんが、いつか線としてつながっていく未来を楽しみにしています」。

奥山由之(おくやまよしゆき)
PROFILE:1991年東京都生まれ。映画監督・写真家。第34回写真新世紀優秀賞、第47回講談社出版文化賞写真賞を受賞。映画監督作品に「秒速5センチメートル」「アット・ザ・ベンチ」がある。米津玄師「感電」「KICK BACK」星野源「創造」などのMVやポカリスエットのCMなども手がけている。
PHOTOS:YOSHIYUKI OKUYAMA
MOVIE DIRECTION:YAS
HAIR&MAKEUP:AKIHITO HAYAMI / RYUSEI YOKOHAMA, ASAKO SATORI / TAKUMI KITAMURA, MASANORI KOBAYASHI / RYO YOSHIZAWA
COORDINATION:HIROMI OTSUKA
SPECIAL THANKS:SAINT JAMES PARIS
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「ディオール」をまとった横浜流星、北村匠海、吉沢亮 2026-27年秋冬メンズの余韻を奥山由之が捉える

俳優でディオール ジャパン アンバサダーを務める横浜流星、北村匠海、そしてディオール ビューティー アンバサダーの吉沢亮が、パリで発表された「ディオール」2026-27年秋冬メンズ・コレクションの会場に来場した。ショーの余韻が街に漂うパリを舞台に、映画監督・写真家の奥山由之が捉えたのは、3人の自然な佇まいとふと交わる視線。その瞬間に立ち上がる空気の揺らぎまでを写し取る、特別なシューティングが行われた。本企画は、「ディオール」が今季提示するムードやスタイルの変化を、より立体的に浮かび上がらせる試みでもある。第一線で活躍しながら、それぞれに独自の表現を磨いてきた3人は、「ディオール」の世界観をどう受け取り、どの瞬間に共鳴したのか。ショー直後に語られた俳優たちの言葉と、奥山の視点を通して立ち上がるビジュアル。その重なりを両面から描き出す。
横浜流星(よこはまりゅうせい)
PROFILE:1996年神奈川県生まれ。2011年に俳優デビュー。20年に「きみの瞳が問いかけている」、22年に「流浪の月」など話題作に出演。近年は映画「片思い世界」「国宝」に出演し高い評価を得る。NHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」では主演を務め、2026年には映画「汝、星のごとく」が公開予定。「正体」で第48回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞
コート53万円、スエットシャツ27万円、シャツ13万5000円、パンツ*参考商品、ネクタイ4万2000円、シューズ17万5000円/ディオール(クリスチャン ディオール)
北村匠海(きたむらたくみ)
PROFILE:1997年東京都生まれ。俳優として活躍する一方で4人組バンドDISH//のボーカルを務める。代表作に、映画「君の膵臓をたべたい」「東京リベンジャーズ」「とんび」、ドラマ「ナイト・ドクター」「星降る夜に」など。2023年にネットフリックスシリーズ「幽☆遊☆白書」に出演。25年「悪い夏」「愚か者の身分」に主演したほか、NHK連続テレビ小説「あんぱん」など話題作にも出演。公開待機作には映画「しびれ」があり、26年9月25日に公開予定
ジャケット29万円、ニット20万円、パンツ38万円、ネックバンド13万円、シューズ14万5000円/ディオール(クリスチャン ディオール)
吉沢亮(よしざわりょう)
PROFILE:1994年東京都生まれ。2009年に俳優デビュー。19年に映画「キングダム」に出演し、第43回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。21年にはNHK大河ドラマ「青天を衝け」で主演を務めた。近年は映画「ぼくが生きてる、ふたつの世界」や「国宝」に出演し、7月から開幕するミュージカル「ディア・エヴァン・ハンセン」への出演も控えている
ジャケット38万円、シャツ13万5000円、パンツ27万円、ネクタイ4万2000円、シューズ17万5000円/ディオール(クリスチャン ディオール)

横浜流星

“オフ”の感覚が生むスタイリングと
自然体で向き合えた時間

「普段はモノトーンの服を着ることが多いので、今回のスタイリングは明るい色が多く、とても新鮮でした。これまで『ディオール』のアイテムを身につけると、どこか身が引き締まるような、“オン”の感覚があったんです。でも今回はむしろ逆。クラシックなチェスターコートにラフなスエットやデニムを合わせて、普段でもそのまま着られるようなスタイリングだったので、自然と“オフ”の状態になっていった気がします。撮影も構えることなく、いい意味で肩の力を抜いて臨めました。

奥山さんはコミュニケーションをとても大事にされる方で、撮影中は映画の話をたくさんしました。その会話の流れのままシャッターが切られていくのが印象的で、日常の一コマをすくい取るように、瞬間や空気を捉える写真家だと感じました。彼は映画監督でもあるので、別れ際に『次の映画でご一緒したいです』と素直に伝えました(笑)。今回の撮影時間だけでは物足りなくて、もっと長く撮影を共にしたいと思わせてくれる。ジョナサン・アンダーソンの『ディオール』のクリエイションと奥山さんの撮影が自然に重なり合い、その過程も楽しめた貴重な時間でした」。

北村匠海

佇んでいるだけで成立するスタイルと
言葉にしなくても通じ合える撮影

「奥山さんとの撮影は終始居心地がよく、写真を撮られるときにありがちな緊張や息苦しさはありませんでした。同じリズムで時間を共有し、今どこに立っているのかを言葉にせずとも理解し合えていたように思います。初めて会ったはずなのに、以前から知っていたかのような距離感で、洋服の揺れに身を任せながら受け止める穏やかな時間でした。奥山さんの写真がもともと好きでしたし、『ディオール』のクリエイションとパリの街があって成立した特別な機会だったと思います。撮影が終わった後も、その余韻はしばらく残っていました。

今回の撮影で着た服には、ジョナサン・アンダーソンが大切にしているブランドのルーツや自身の原点が、自然とデザインに落とし込まれているように感じました。特にデニムは素晴らしく、履き心地の良さを感じながら、体を預けるように撮影が進んでいったのが印象的です。自分の動きや呼吸に寄り添ってくれるというか、ただそこに佇んでいるだけで成立するルックでありながら、街や光、空気とともに景色の一部として溶け込んでいく。そんな感覚がありました」。

吉沢亮

服が寄り添う感覚の中、
等身大で臨んだセッション

「ジョナサン・アンダーソンの『ディオール』には親しみやすさを感じています。撮影中も自然と気持ちがほぐれ、構えすぎることなく、ありのままの自分でいられました。服が前に出るのではなく、着る人に寄り添ってくれるような感覚が印象的でした。

今回特に心に残っているのは、由緒あるホテルのロケーションです。歴史を重ねてきた空間に、あえてデニムのセットアップというカジュアルなスタイルを合わせたことで、対極にある要素が交わり、新鮮な化学反応が生まれました。撮影では、奥山さんのカメラの前に立ちながら、ファッション撮影というよりも、その場の空間や空気感を大切にする時間だったと感じています。また、30代になってからはカジュアルな服の捉え方にも変化があり、デニムであっても、よりフォーマルに品よく着こなす楽しさを見い出せるようになりました。日常的なアイテムを新たな視点で楽しめたことも、今回の撮影を特別なものにしてくれました」。
映画監督・写真家 奥山由之

人間の多面性や矛盾と
向き合う姿勢に共鳴

「ジョナサン・アンダーソンのクリエイションには以前から憧れがありました。作家性と普遍性という、本来は相反しがちな要素を同時に成立させている平衡感覚に惹かれていたので、今回の撮影では服そのものの力を撮りたいという思いから、過剰な演出を加えるのではなく、俳優の存在感をできる限りシンプルに捉えることを意識しました。

横浜流星さんには映画作品と向き合う姿勢に精神的な強さと真摯さを感じていて、内に秘める静かな緊張感を留めたいと考えました。吉沢亮さんはどこか遠くを見つめているようでありながら内側に揺るぎない情熱を宿した目の強さが印象的で、その眼差しを大切にしています。北村匠海さんはショーを観た直後の撮影だったこともあり、洗練されていながらユーモアと衝動が入り混じる世界観を似た感覚で共有できていたような心地よさが写っていると思います。

今回の撮影チームとパリという街の組み合わせは初めてだったこともあり、ある意味、新鮮な心持ちで互いを探り合いながら進めたプロセスが、程よい緊張感と浮遊感を生み、軽やかな表現へとつながったように思います。実際に観たコレクションはエレガンスを基調に、色や素材、テクスチャーが多層的に重なり、服作りを心から楽しんでいるエネルギーに満ちていました。ジョナサンが人間の多面性や矛盾と真正面から向き合っているように、今回の撮影も、現時点では一つの点に過ぎませんが、いつか線としてつながっていく未来を楽しみにしています」。

奥山由之(おくやまよしゆき)
PROFILE:1991年東京都生まれ。映画監督・写真家。第34回写真新世紀優秀賞、第47回講談社出版文化賞写真賞を受賞。映画監督作品に「秒速5センチメートル」「アット・ザ・ベンチ」がある。米津玄師「感電」「KICK BACK」星野源「創造」などのMVやポカリスエットのCMなども手がけている。
PHOTOS:YOSHIYUKI OKUYAMA
MOVIE DIRECTION:YAS
HAIR&MAKEUP:AKIHITO HAYAMI / RYUSEI YOKOHAMA, ASAKO SATORI / TAKUMI KITAMURA, MASANORI KOBAYASHI / RYO YOSHIZAWA
COORDINATION:HIROMI OTSUKA
SPECIAL THANKS:SAINT JAMES PARIS
問い合わせ先
クリスチャン ディオール

0120-02-1947

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本当に売れたコスメ発表!クレンジング・洗顔部門・新商品1位は「エスト」「キュレル」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

新商品の百貨店・セミセルフ、ECで首位に輝いた「エスト(EST)」の“ナーチャリング クレンジングセラム”は、ハンドプレスのみでメイクオフが可能という手軽さに加え、肌への摩擦や負担を最小限に抑える設計が高く評価された。クレンジングにおいて「落とす」と「いたわる」を両立する新発想が、忙しい顧客のスキンケアニーズと合致した。ドラッグ&バラエティーストア1位の「キュレル」“潤浸保湿 泡ジェル洗顔料”は、泡からジェルへと変化する独自のテクスチャーにより、洗顔時の肌への負担を軽減。近年、増加傾向にある敏感肌・乾燥肌を自認するユーザーを中心に、優しさと洗浄力のバランスが支持を集めた。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025上半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「エスト(EST)」”

“ナーチャリング クレンジングセラム”

肌をこすらず優しく落とすクレンジングセラム。触れるだけでメイクが浮き上がる独自の「摩擦レステクノロジー」を採用し、ハンドプレスするだけで毛穴やシワの凹凸に入り込んだメイク汚れをオフする。シソエキスなどからなる保湿成分“ナーチャリングコンプレックス”を配合し、肌をいたわりながら洗い上げ、化粧水がなじみやすいクリーンな状態へ整える。生命感のあるフローラルブーケの香り。(180mL、4400円)

\ バイヤーズコメント /

「肌をいたわり摩擦レスでメイクが落とせること、手に取りやすい価格であることから人気が高まった」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「『摩擦レス』をキーワードにベストコスメ受賞やSNSでの紹介もあり指名買いが多い」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)、「メイクアップアーティストである小田切ヒロさんの紹介もあり、SNSを中心に人気が出始め、若年層からの支持が厚い。摩擦レスでしっかり落とすことができ、使用感がすっきりしている点が人気」(大槻遥香・大丸心斎橋店 化粧品担当)

2位
「シャネル(CHANEL)」

“ラ ムース”

25年夏に、洗顔フォーム“ムース ネトワイヤント”をリニューアルし新たに登場した。優しさと心地よさを追求した処方で、ブランドを象徴する花・カメリア由来成分を含む自然由来成分を91%以上配合している。リッチなクリームは、水と混ざることで、濃密でありながら軽やかな泡へと変化し、肌表面に残る汚れをオフする。カメリア由来のセラミドを新配合し、洗顔後も潤いが続く設計に進化を遂げた。(150mL、8910円)©CHANEL

\ バイヤーズコメント /

「リニューアル発売により、既存・新規客共に購入が多く見られた」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「元々インバウンド顧客を中心に人気だったが7月のリニューアルによりさらに需要が上がった」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「国内外の客から支持されている」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)

3位
「ハッチ(HACCI)」

“メルティグレース オイルクレンジング”

とろけるような質感が特徴の美容オイルクレンジング。美容成分84%、はちみつ3%を配合し、肌に負担をかけにくい設計で、メイクや汚れをするりと落とす。皮膜感や乾燥を感じにくく、潤いを守りながら洗い上げる点も支持されている。ぬれた手でも使用でき、まつエク装着時やウオータープルーフメイクにも対応する。さらに乳化不要でダブル洗顔も不要という高い機能性を備える。ハニーレモンの華やかな香り。(200mL、7370円)

\ バイヤーズコメント /

「オイルクレンジングだが、突っ張り感が少なくしっとりとした洗い上がり。ぬれた手で使用できるのも利便性が良く好調のポイントの一つ」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)、「濃密なはちみつの厚みのあるクレンジングで、メイクの落ちの良さや洗い上がりのしっとり感、ハニーレモンの香りやまつエク対応、ぬれた手でも使える点が人気」(岩田晶子・ジェイアール名古屋タカシマヤ 化粧品マネージャー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025上半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「キュレル(CUREL)」

“潤浸保湿 泡ジェル洗顔料”

「キュレル」が大切にする“セラミドケア”の発想と、花王の炭酸ガス(噴射剤)の応用研究を融合させた乾燥性敏感肌のための洗顔料。濃密な炭酸泡が皮脂などの汚れになじみ、肌の上でジェル状へ変化することで摩擦感を抑えながら優しく洗い上げる。保湿成分を中心に有効成分・グリチルリチン酸ジカリウムを配合し、肌荒れを防ぎつつ潤いを保ちながらクリアな素肌印象へ整える。【医薬部外品】(200g、2090円)

\ バイヤーズコメント /

「泡がジェル状に変化しながら汚れを浮かせるため、肌に強い摩擦をかけずに洗える点が好評」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)、「炭酸泡洗顔の中でも価格帯が買いやすい。敏感肌対応の『キュレル』だからこそ炭酸洗顔が初めての人も試しやすい」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部 )、「化粧水成分をたっぷり含んでおり、かつ濃密な炭酸泡で肌のくすみや乾燥にアプローチしてくれる。炭酸からジェル状に変化するテクスチャーは新感覚で、肌への負担も少ない」(横山愛・ヨドバシカメラ コスメ事業部 部長)

2位
「スイサイ(SUISAI)」

“ビューティクリア ペーストウォッシュ”

毎日の毛穴ケアを目的に開発した練り酵素洗顔料。2種類の酵素と2種のミクロクレイを組み合わせた独自の「分解吸着洗浄cp」を採用し、毛穴汚れや古い角質にアプローチする。泡立てると濃厚な泡に変化し、酵素が汚れになじみクレイが吸着することで、洗顔時の肌負担を抑えながらすっきりと洗い上げる。グリシルグリシンやセラミド類似成分、グリセリンなどの保湿成分を配合し、洗顔後も潤いをキープする。(120g、1430円)

\ バイヤーズコメント /

「パウダーの酵素洗顔でおなじみの『スイサイ』から練り酵素洗顔料が登場。もっちもちの泡立ちの良さとパックのように使用できる2ウェイタイプが好評」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「毛穴や皮脂悩みなら『スイサイ』!!元々スペシャルケア向けの酵素洗顔の、デイリーケア版が登場した。価格帯も低く購入しやすい」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部 )

3位
「乾燥さん」

“薬用保湿力クレンジングバーム”

メイクをしっかりとオフする、スキンケア発想のバームクレンジング。とろりとした質感のバームが、メイクや皮脂、肌表面の汚れとなじみ、ダブル洗顔不要で肌への負担に配慮しながらクレンジングできる。保湿成分にワセリンを配合し、乾燥による突っ張り感を抑え、肌の潤いを保つ。さらに、有効成分グリチルレチン酸ステアリルを配合し、肌荒れ・ニキビ予防にも配慮するなど、敏感肌・乾燥肌のニーズを捉えた。【医薬部外品】(80g、2200円)

\ バイヤーズコメント /

「メイク落としと同時に高い保湿ケアができる。バームが肌の上でとろけ、摩擦を抑えながら洗浄でき、乾燥・敏感肌の人や、『乾燥さん』ファンから支持されている」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)

EC

WWDBEAUTY 2025上半期ベストコスメ

1位
「エスト(EST)」

“ナーチャリング クレンジングセラム”

肌をこすらず優しく落とすクレンジングセラム。触れるだけでメイクが浮き上がる独自の「摩擦レステクノロジー」を採用し、ハンドプレスするだけで毛穴やシワの凹凸に入り込んだメイク汚れをオフする。シソエキスなどからなる保湿成分“ナーチャリングコンプレックス”を配合し、肌をいたわりながら洗い上げ、化粧水がなじみやすいクリーンな状態へ整える。生命感のあるフローラルブーケの香り。(180mL、4400円)

\ バイヤーズコメント /

「なじませることなく肌にのせるだけでメイクを浮かせる『エスト』独自の技術が、肌への摩擦刺激を心配する人を中心にヒットしている。手でプレスするだけでしっかり汚れが落ちるところや、洗い上がりのしっとり感が人気」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)、「“ハンドプレスで浮かせて落とす”クレンジング。肌に優しく塗布するとメイクが浮き上がり、摩擦レスで素早くオフできるという新発想のアイテム。手軽さがありながらもしっかりとメイクを落とすことができ、その後のスキンケアのなじみも抜群」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)、「優しくハンドプレスするだけで、凹凸にもするんと入り込み、残留しがちなメイクや毛穴汚れまで浮かせて、素早くすすげる点が魅力」(小池祥晃・そごう西武 e.デパート コスメ担当マーチャンダイザー)

2位
「キュレル(CUREL)」

“潤浸保湿 泡ジェル洗顔料”

「キュレル」が大切にする“セラミドケア”の発想と、花王の炭酸ガス(噴射剤)の応用研究を融合させた乾燥性敏感肌のための洗顔料。濃密な炭酸泡が皮脂などの汚れになじみ、肌の上でジェル状へ変化することで摩擦感を抑えながら優しく洗い上げる。保湿成分を中心に有効成分・グリチルリチン酸ジカリウムを配合し、肌荒れを防ぎつつ潤いを保ちながらクリアな素肌印象へ整える。【医薬部外品】(200g、2090円)

\ バイヤーズコメント /

「炭酸泡がくすみの原因の角質を優しく緩め、ジェルに変化して摩擦なくオフする。ジェルと泡の組み合わせが新しい処方でSNSでも話題になり好調」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)、「泡からジェルに変化する独特のテクスチャーが肌への負担を抑え、しっとりとした洗い上がり。朝の洗顔や肌の調子を整えたい人に支持されている」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

3位
「アーレス(AHRES)」

“ローメルト クレンジングバーム クロ”

滑らかでとろける「摩擦レス」テクスチャーを実現したクレンジングバーム。ヒマワリ種子ワックスを採用し、肌のぬくもりで均一に溶け広がる。多孔質な紀州産梅炭が汚れを吸着しつつ、肌に必要以上の負担をかけずにメイクや汚れをしっかりオフする。独自の熟成発酵液や柿の葉エキス、アミノ酸系セラミド類似体を配合し、ダブル洗顔不要でしっとりとした洗い上がりをかなえる。(90g、3850円/レフィル90g、3300円)

\ バイヤーズコメント /

「リニューアルにより処方がアップデートした。体温でとろけるローメルトな質感が特徴で、“生クレンジングバーム”のような使用感を実現し、摩擦を抑えながらメイクをオフできる点が評価されている。炭を配合し、汚れを吸着しやすい設計と、しっとりとした洗い上がりが支持を集めている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

3位
「シャネル(CHANEL)」

“ラ ムース”

25年夏に、洗顔フォーム“ムース ネトワイヤント”をリニューアルし新たに登場した。優しさと心地よさを追求した処方で、ブランドを象徴する花・カメリア由来成分を含む自然由来成分を91%以上配合している。リッチなクリームは、水と混ざることで、濃密でありながら軽やかな泡へと変化し、肌表面に残る汚れをオフする。カメリア由来のセラミドを新配合し、洗顔後も潤いが続く設計に進化を遂げた。(150mL、8910円)©CHANEL

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・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
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・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
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TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!クレンジング・洗顔部門・新商品1位は「エスト」「キュレル」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

新商品の百貨店・セミセルフ、ECで首位に輝いた「エスト(EST)」の“ナーチャリング クレンジングセラム”は、ハンドプレスのみでメイクオフが可能という手軽さに加え、肌への摩擦や負担を最小限に抑える設計が高く評価された。クレンジングにおいて「落とす」と「いたわる」を両立する新発想が、忙しい顧客のスキンケアニーズと合致した。ドラッグ&バラエティーストア1位の「キュレル」“潤浸保湿 泡ジェル洗顔料”は、泡からジェルへと変化する独自のテクスチャーにより、洗顔時の肌への負担を軽減。近年、増加傾向にある敏感肌・乾燥肌を自認するユーザーを中心に、優しさと洗浄力のバランスが支持を集めた。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025上半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「エスト(EST)」”

“ナーチャリング クレンジングセラム”

肌をこすらず優しく落とすクレンジングセラム。触れるだけでメイクが浮き上がる独自の「摩擦レステクノロジー」を採用し、ハンドプレスするだけで毛穴やシワの凹凸に入り込んだメイク汚れをオフする。シソエキスなどからなる保湿成分“ナーチャリングコンプレックス”を配合し、肌をいたわりながら洗い上げ、化粧水がなじみやすいクリーンな状態へ整える。生命感のあるフローラルブーケの香り。(180mL、4400円)

\ バイヤーズコメント /

「肌をいたわり摩擦レスでメイクが落とせること、手に取りやすい価格であることから人気が高まった」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「『摩擦レス』をキーワードにベストコスメ受賞やSNSでの紹介もあり指名買いが多い」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)、「メイクアップアーティストである小田切ヒロさんの紹介もあり、SNSを中心に人気が出始め、若年層からの支持が厚い。摩擦レスでしっかり落とすことができ、使用感がすっきりしている点が人気」(大槻遥香・大丸心斎橋店 化粧品担当)

2位
「シャネル(CHANEL)」

“ラ ムース”

25年夏に、洗顔フォーム“ムース ネトワイヤント”をリニューアルし新たに登場した。優しさと心地よさを追求した処方で、ブランドを象徴する花・カメリア由来成分を含む自然由来成分を91%以上配合している。リッチなクリームは、水と混ざることで、濃密でありながら軽やかな泡へと変化し、肌表面に残る汚れをオフする。カメリア由来のセラミドを新配合し、洗顔後も潤いが続く設計に進化を遂げた。(150mL、8910円)©CHANEL

\ バイヤーズコメント /

「リニューアル発売により、既存・新規客共に購入が多く見られた」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「元々インバウンド顧客を中心に人気だったが7月のリニューアルによりさらに需要が上がった」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「国内外の客から支持されている」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)

3位
「ハッチ(HACCI)」

“メルティグレース オイルクレンジング”

とろけるような質感が特徴の美容オイルクレンジング。美容成分84%、はちみつ3%を配合し、肌に負担をかけにくい設計で、メイクや汚れをするりと落とす。皮膜感や乾燥を感じにくく、潤いを守りながら洗い上げる点も支持されている。ぬれた手でも使用でき、まつエク装着時やウオータープルーフメイクにも対応する。さらに乳化不要でダブル洗顔も不要という高い機能性を備える。ハニーレモンの華やかな香り。(200mL、7370円)

\ バイヤーズコメント /

「オイルクレンジングだが、突っ張り感が少なくしっとりとした洗い上がり。ぬれた手で使用できるのも利便性が良く好調のポイントの一つ」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)、「濃密なはちみつの厚みのあるクレンジングで、メイクの落ちの良さや洗い上がりのしっとり感、ハニーレモンの香りやまつエク対応、ぬれた手でも使える点が人気」(岩田晶子・ジェイアール名古屋タカシマヤ 化粧品マネージャー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025上半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「キュレル(CUREL)」

“潤浸保湿 泡ジェル洗顔料”

「キュレル」が大切にする“セラミドケア”の発想と、花王の炭酸ガス(噴射剤)の応用研究を融合させた乾燥性敏感肌のための洗顔料。濃密な炭酸泡が皮脂などの汚れになじみ、肌の上でジェル状へ変化することで摩擦感を抑えながら優しく洗い上げる。保湿成分を中心に有効成分・グリチルリチン酸ジカリウムを配合し、肌荒れを防ぎつつ潤いを保ちながらクリアな素肌印象へ整える。【医薬部外品】(200g、2090円)

\ バイヤーズコメント /

「泡がジェル状に変化しながら汚れを浮かせるため、肌に強い摩擦をかけずに洗える点が好評」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)、「炭酸泡洗顔の中でも価格帯が買いやすい。敏感肌対応の『キュレル』だからこそ炭酸洗顔が初めての人も試しやすい」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部 )、「化粧水成分をたっぷり含んでおり、かつ濃密な炭酸泡で肌のくすみや乾燥にアプローチしてくれる。炭酸からジェル状に変化するテクスチャーは新感覚で、肌への負担も少ない」(横山愛・ヨドバシカメラ コスメ事業部 部長)

2位
「スイサイ(SUISAI)」

“ビューティクリア ペーストウォッシュ”

毎日の毛穴ケアを目的に開発した練り酵素洗顔料。2種類の酵素と2種のミクロクレイを組み合わせた独自の「分解吸着洗浄cp」を採用し、毛穴汚れや古い角質にアプローチする。泡立てると濃厚な泡に変化し、酵素が汚れになじみクレイが吸着することで、洗顔時の肌負担を抑えながらすっきりと洗い上げる。グリシルグリシンやセラミド類似成分、グリセリンなどの保湿成分を配合し、洗顔後も潤いをキープする。(120g、1430円)

\ バイヤーズコメント /

「パウダーの酵素洗顔でおなじみの『スイサイ』から練り酵素洗顔料が登場。もっちもちの泡立ちの良さとパックのように使用できる2ウェイタイプが好評」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「毛穴や皮脂悩みなら『スイサイ』!!元々スペシャルケア向けの酵素洗顔の、デイリーケア版が登場した。価格帯も低く購入しやすい」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部 )

3位
「乾燥さん」

“薬用保湿力クレンジングバーム”

メイクをしっかりとオフする、スキンケア発想のバームクレンジング。とろりとした質感のバームが、メイクや皮脂、肌表面の汚れとなじみ、ダブル洗顔不要で肌への負担に配慮しながらクレンジングできる。保湿成分にワセリンを配合し、乾燥による突っ張り感を抑え、肌の潤いを保つ。さらに、有効成分グリチルレチン酸ステアリルを配合し、肌荒れ・ニキビ予防にも配慮するなど、敏感肌・乾燥肌のニーズを捉えた。【医薬部外品】(80g、2200円)

\ バイヤーズコメント /

「メイク落としと同時に高い保湿ケアができる。バームが肌の上でとろけ、摩擦を抑えながら洗浄でき、乾燥・敏感肌の人や、『乾燥さん』ファンから支持されている」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)

EC

WWDBEAUTY 2025上半期ベストコスメ

1位
「エスト(EST)」

“ナーチャリング クレンジングセラム”

肌をこすらず優しく落とすクレンジングセラム。触れるだけでメイクが浮き上がる独自の「摩擦レステクノロジー」を採用し、ハンドプレスするだけで毛穴やシワの凹凸に入り込んだメイク汚れをオフする。シソエキスなどからなる保湿成分“ナーチャリングコンプレックス”を配合し、肌をいたわりながら洗い上げ、化粧水がなじみやすいクリーンな状態へ整える。生命感のあるフローラルブーケの香り。(180mL、4400円)

\ バイヤーズコメント /

「なじませることなく肌にのせるだけでメイクを浮かせる『エスト』独自の技術が、肌への摩擦刺激を心配する人を中心にヒットしている。手でプレスするだけでしっかり汚れが落ちるところや、洗い上がりのしっとり感が人気」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)、「“ハンドプレスで浮かせて落とす”クレンジング。肌に優しく塗布するとメイクが浮き上がり、摩擦レスで素早くオフできるという新発想のアイテム。手軽さがありながらもしっかりとメイクを落とすことができ、その後のスキンケアのなじみも抜群」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)、「優しくハンドプレスするだけで、凹凸にもするんと入り込み、残留しがちなメイクや毛穴汚れまで浮かせて、素早くすすげる点が魅力」(小池祥晃・そごう西武 e.デパート コスメ担当マーチャンダイザー)

2位
「キュレル(CUREL)」

“潤浸保湿 泡ジェル洗顔料”

「キュレル」が大切にする“セラミドケア”の発想と、花王の炭酸ガス(噴射剤)の応用研究を融合させた乾燥性敏感肌のための洗顔料。濃密な炭酸泡が皮脂などの汚れになじみ、肌の上でジェル状へ変化することで摩擦感を抑えながら優しく洗い上げる。保湿成分を中心に有効成分・グリチルリチン酸ジカリウムを配合し、肌荒れを防ぎつつ潤いを保ちながらクリアな素肌印象へ整える。【医薬部外品】(200g、2090円)

\ バイヤーズコメント /

「炭酸泡がくすみの原因の角質を優しく緩め、ジェルに変化して摩擦なくオフする。ジェルと泡の組み合わせが新しい処方でSNSでも話題になり好調」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)、「泡からジェルに変化する独特のテクスチャーが肌への負担を抑え、しっとりとした洗い上がり。朝の洗顔や肌の調子を整えたい人に支持されている」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

3位
「アーレス(AHRES)」

“ローメルト クレンジングバーム クロ”

滑らかでとろける「摩擦レス」テクスチャーを実現したクレンジングバーム。ヒマワリ種子ワックスを採用し、肌のぬくもりで均一に溶け広がる。多孔質な紀州産梅炭が汚れを吸着しつつ、肌に必要以上の負担をかけずにメイクや汚れをしっかりオフする。独自の熟成発酵液や柿の葉エキス、アミノ酸系セラミド類似体を配合し、ダブル洗顔不要でしっとりとした洗い上がりをかなえる。(90g、3850円/レフィル90g、3300円)

\ バイヤーズコメント /

「リニューアルにより処方がアップデートした。体温でとろけるローメルトな質感が特徴で、“生クレンジングバーム”のような使用感を実現し、摩擦を抑えながらメイクをオフできる点が評価されている。炭を配合し、汚れを吸着しやすい設計と、しっとりとした洗い上がりが支持を集めている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

3位
「シャネル(CHANEL)」

“ラ ムース”

25年夏に、洗顔フォーム“ムース ネトワイヤント”をリニューアルし新たに登場した。優しさと心地よさを追求した処方で、ブランドを象徴する花・カメリア由来成分を含む自然由来成分を91%以上配合している。リッチなクリームは、水と混ざることで、濃密でありながら軽やかな泡へと変化し、肌表面に残る汚れをオフする。カメリア由来のセラミドを新配合し、洗顔後も潤いが続く設計に進化を遂げた。(150mL、8910円)©CHANEL

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応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
プライバシーポリシーはこちら

TEXT:MISA KOTAKE

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ファナティクスがWorld Baseball Classic公式ストアを期間限定オープン

ファナティクス・ジャパンは2月20日、「WORLD BASEBALL CLASSIC™ OFFICIAL STORE」を渋谷のミヤシタパークと東京スカイツリーに期間限定でオープンする。3月5日より開催予定の「WORLD BASEBALL CLASSIC™(以下、World Baseball Classic)」を記念した公式ストアで、日本国内では他に東京ドームでも展開する。

大会公式アイテムを身につけ
世界と戦う日本や各代表チームを応援

ファナティクス・ジャパンは、プロ野球やJリーグ、Bリーグなど国内外のスポーツリーグと連携し、企画・製造・販売を一貫して行う「Vコマース」モデルを強みに、スポーツファン向けビジネスを拡大。選手着用ユニフォームやファン向けのアパレル、各種グッズを傘下のブランド、「マジェスティック」並びに「ファナティクス」で展開している。

前大会大活躍の大谷選手Tシャツも

店頭では、World Baseball Classicのロゴを配したユニフォームやアパレル、キャップなど500種類以上の公式グッズをラインアップ。日本代表に選出された大谷翔平、山本由伸、佐藤輝明ら全選手のネーム&ナンバーTシャツやフェイスタオルをはじめ、菓子や雑貨まで幅広くそろえる。また、日本代表に加え、POOL C(東京プール presented by dip)で日本と対戦予定のオーストラリア、韓国、チェコ、チャイニーズ・タイペイ他、前回大会決勝での激戦も記憶に新しいアメリカなど、各代表チームの関連グッズも販売、日本代表ファンのみならず全野球ファンにとって嬉しいものとなっている。

Tシャツやキャップ、バッグなど
ファン垂涎のラインアップ

ミヤシタパークの会場では、グラウンドの高揚感を演出した空間で展開するほか、同施設内で「WORLD BASEBALL CLASSIC™ TOKYO Fan Zone preesented by dip」も開催予定。大会の世界観を体感できるプログラムを通じて、本大会の魅力を多角的に発信する。
WORLD BASEBALL CLASSIC™ OFFICIAL STORE – MIYASHITA PARK –
会期:2026年2月20日〜3月22日
営業時間:10:00〜21:00(初日は12:00オープン)
会場:渋谷区立宮下公園 多目的運動施設(サンドコート)
WORLD BASEBALL CLASSIC™ OFFICIAL STORE – TOKYO SKYTREE –
会期:2026年2月20日〜3月18日
営業時間:10:00〜21:00
会場:東京スカイツリー® 1階 SKYTREE SPACE
※混雑状況により入場制限や整理券対応を行う場合あり。
問い合わせ先
ファナティクス・ジャパン
https://www.fanatics.jp/ja/contact-us/help/form/japan_contact_form

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自然と共に遊び、学ぶ ゴールドウインが富山で描く「PLAY EARTH PARK 」構想とは?

ゴールドウインは富山県南砺市の約40ヘクタールの敷地に、多様な原体験を提供する“未来のネイチャーパーク” 「Play Earth Park Naturing Forest(以下、Play Earth Park)」 を開く。開業予定は2027年初夏。子どもから大人まで自然と遊び・学びを通じて感性を育む場として、「ガーデンエリア」「パークエリア」「フォレストエリア」の3つのエリアを中心に、複数の建築物と体験空間で構成する。

自然観察から遊び、宿泊、飲食、物販まで多彩な体験を創出するべく、国内外8組の設計者と協業。同社にとって初となるこの大規模開発事業は、21年より掲げる「Play Earth」コンセプトの実現を目指す。

「Play Earth(=地球と遊ぶ)」は、同社が「コトづくり」と「環境づくり」を横断して展開するプロジェクトだ。ワークショップや自然体験といった“コト”を起点に、人々の暮らしや子どもの感性へと視点を広げ、衣食住休遊知美をつなぐ体験価値を描いている。飲食や宿泊まで含めた場づくりは、自然と過ごす時間そのものをコンテンツへと昇華する試みであると同時に、環境負荷を抑える取り組みやエネルギーの循環、地域との共創という大きなチャレンジも担っているという。ここでは、現在進行形で開業に向けて進む「Play Earth Park」の魅力を、「Play Earth」の具体的なプロジェクト事例を交えてひもとく。

27年初夏に富山県南砺市に開業する
「Play Earth Park Naturing Forest」

ゴールドウインに通底する哲学のひとつに、「自然から学ぶ」という姿勢がある。自然の原理に学び、人がアウトドアで遊ぶためのウエアやギアを開発し、自然と向き合うアスリートの声を製品づくりへと還元してきた。

その思想を“場”として具現化する拠点として選んだのは、創業の地である富山だった。「Play Earth Park」の舞台となる富山県南砺市は、山と海、川、平野が連なる豊かな自然環境の中で、人と自然がバランスを取り合い寄り添って生きる「土徳」という考え方が根付く土地でもある。

「Play Earth Park」の拠点は桜ヶ池エリアに位置し、23年から南砺市と連携して周辺開発を推進。すでに24年秋から事業用地内で試験植栽を始めており、四季の変化がはっきり感じられる富山の気候のもと、植物の生育や環境条件を実地で検証している。自然を理解し、対話を重ねながら環境を育てていく姿勢がこのプロジェクトの根幹にある。

自然に触れ、子どもも大人も
好奇心や探究心を広げる

「Play Earth」は子どもの「遊び」と「学び」を切り離さず、自然に触れる体験そのものを成長のきっかけとして設計している。その具体例が、子ども向けワークショップイベント「Moth Hunt Club(モス ハント クラブ)」だ。日常で見かける身近な昆虫の蛾にフォーカスし、夜の森での採集と標本制作、リサーチを専門家とともに行うことで、命の多様性や美しさに向き合う体験の場を作った。

参加した子どもたちからは「最初は怖かったけれど楽しくなった」「こんなに蛾の種類が多いことを初めて知った」といった声が寄せられ、保護者からも「子どもの興味関心と成長に驚いた」「この機会がなければ知ることができなかった世界に触れた」と反響があったという。遊びの延長線上で気づきと学びが深まり、子どもたちの探究心や好奇心をさらに広げる豊かな体験設計こそが、「Play Earth」ならではの独自の価値となっている。

日本初の環境認証取得を目指す
リジェネラティブな取り組み

「リジェネラティブ」とは直訳すると「再生」。自然環境が本来持つ生成力を活かしながら、社会や生態系をより良い状態へと再生・循環させていく考え方だ。「自然から学ぶ」という哲学を事業として具現化する「Play Earth Park」は、この思想を環境開発のスケールで実践する。

40ヘクタールに及ぶ広大な土地を舞台に掲げるテーマは、「自然環境の再生」と「世界中から人が訪れる賑わい」という、一見すると相反する二つの要素の両立。その象徴的な存在が、施設の中心となる複合施設「プラザ」だ。

煙突がシンボルのプラザ棟は、「ガーデンエリア」「パークエリア」「フォレストエリア」をつなぐ玄関口として機能し、約15mの高低差を活かしたダイナミックな構成が特徴。訪れる人が自然との関係を五感で実感できる場を目指す。自然の構造に学び、最小限の素材で最大限の効果を引き出す木造建築で、内装や家具には富山県産木材を活用する。雨水利用やソーラー発電のほか、地域資材を再利用することによって環境負荷を抑え、日本初となる「リビング・ビルディング・チャレンジ(Living Building Challenge以下、LBC)」取得に挑む。

「LBC」とは、建築が植物のように機能し、エネルギーや水を循環させながら生態系を豊かにする「再生」を目指す、世界で最も厳格な環境認証制度の一つ。建物完成後も、実際の運用を通じて1年間にわたる審査が求められる。商業施設としての魅力と最高レベルの環境性能を両立させる、同社にとって前例のない大きな挑戦だ。

地球と遊び
衣食住休遊知美を体験できる

人と自然の新たな関係性を探求する未来のネイチャーパーク「Play Earth Park」。その世界観を体感できるもう一つの要素が、建築を通じた体験作りだ。国内外で活躍する8組の設計者が、各エリアの特性を生かした空間と体験をデザインしている。

「ガーデンエリア」は、世界的ガーデンデザイナーのダン・ピアソンと高野ランドスケーププランニングが、四季の移ろいを感じられるナチュラリスティックな庭園を計画。多様な植物が共生する風景の中で、自然そのものの美しさを五感で味わえる空間を目指す。

3つのエリアをつなぐ玄関口「プラザ棟」は、川島範久建築設計事務所による設計。環境負荷を抑えた木造建築の中にショップやデリを備え、人が集い自然と出会う拠点となる。前述のとおり国内初となるLBC取得に挑む、プロジェクトの象徴的な建築だ。

「フォレストエリア」では、リナ・ゴットメ・アーキテクチャによる展望台やコテージが点在。高台から砺波平野を見渡したり、地下で土中の世界を観察したりと、自然の不思議を多角的に体験できる。

さらに「パークエリア」では、萬代基介建築設計事務所が地形を生かした遊びの建築を計画。シンボリックな周遊できる円形の遊び空間が出迎える。イギリスの建築家コレクティブで建築家として初めてターナー賞を受賞したアセンブルによるキャンプサイト、新素材研究所によるヴィラ、本瀬齋田建築設計事務所によるアクティビティセンターなどが加わり、自然・遊び・生活を横断する体験を創出する。多様な設計者の視点を重ね、衣食住休遊知美にわたる体験価値を編み上げていく。

TEXT : CHIKAKO ICHINOI
問い合わせ先
ゴールドウイン カスタマー サービス

0120-307-560

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横浜流星、吉沢亮、北村匠海が感じた「ディオール」2026-27年秋冬メンズ・コレクション ジョナサン・アンダーソンへの想いを語る

「ディオール(DIOR)」はこのほど、2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。
最新コレクションを象徴する存在として会場には、ディオール ジャパン アンバサダーを務める俳優の横浜流星と北村匠海、ディオール ビューティー アンバサダーで俳優の吉沢亮の3人も来場。第一線で活躍しながら、ファッションに対しても独自の審美眼を持つ彼らは、「ディオール」の世界観をどう読み取り、どう共鳴したのか。コレクションから受け取ったムードやスタイルの変化、そして自身の表現との接点について、ショー直後に語ったコメントから、今季の「ディオール」が提示するメンズウエアの現在地を浮かび上がらせる。なお、本企画ではショーにも来場した写真家・奥山由之による、パリの街を舞台にした3人の特別なシューティングも実現した。そのビジュアルは、後日公開予定だ。

横浜流星

「理想の俳優像と重なる
クリエイティブの余白」

「ロダン美術館を訪れるのは今回で2回目でしたが、ショー会場、空間も素晴らしかったです。ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)就任後のコレクションを拝見するのは初めてで、目に映るすべてが新鮮で、新たな世界へ導かれるような感覚を覚えました。ジョナサンは非常にクリエイティブで遊び心があり、楽しさや余白を大切にしているデザイナーだと思います。その姿勢は芝居にも通じるものがあり、役を演じる上でも決め込みすぎず、自由さやある種の遊びといった余白を持つことの重要性を改めて実感しました。

それに照明や音楽、動線に至るまで緻密に計算された演出が印象的でしたね。世界観の一部として“そこに存在している”ようなモデル。服を通して物語や感情を体現する、まさに“演じる存在”なのだと刺激を受けました。アンバサダーを務めて6年目になりますが、これからもジョナサンが生み出す「ディオール」の美意識や魅力をショーで感じた熱量そのままに日本の皆さまへ届けていきたい。その想いと責任感が今回のショーを通してより一層強くなりました」。

北村匠海

「圧倒的な意志を感じた
新たなショー体験」

「正直、今回のショーがどうなるのか想像がつきませんでした。ジョナサン・アンダーソンの作品は、僕自身が着ているアイテムも含めて、カジュアルでラフな印象があったし、ショーも自然体なものだとイメージしていました。そんな気持ちでいたんですが、始まった瞬間にいい意味で裏切られました。ショーから伝わってきたのは、圧倒的な意志の強さ。『ディオール』のメンズはこうあるべきだ、というメッセージが、空間や構成、モデルの足取りまでも含めて表現されていて、革命的に感じました。

新しさと彼らしさが見事に共存していたし、俯瞰でショー全体を眺めているような感覚があって、強い没入感がありました。肩肘張らず、ラフに着られるけれど確かな意志がある。そのバランスが心地よかったですね。何より、今回のショーに触れて、ファッションが好きなのだと再認識しました。音楽やカルチャーへの向き合い方にも変化があって、高校生の頃に服に夢中になった感覚に少し近づいているような前向きな変化をもたらしてくれたショーでした」。

吉沢亮

「日常を感じさせながら
挑戦を示す新たな表現」

「会場であるロダン美術館に足を踏み入れた瞬間、まず目に飛び込んできたのが彫刻『THE KISS』でした。静謐でありながらも美しい、その存在感に圧倒されました。アートとファッションが自然に溶け合うような空間には、独特の緊張感があり、ショーが始まる前から自然と期待感が高まっていくのを感じました。

今回の『ディオール』は、これまでよりもカジュアルで軽やかな側面が際立ちながらも、同時に非常に挑戦的な印象を与えていました。スパンコールや装飾的なディテールといった、一見すると奇抜に映る要素も、決して非日常に寄りすぎることはなく、むしろ日常のスタイルに自然と取り入れたくなる現実感があったのが印象的です。その絶妙なバランス感覚から、ブランドが新たなフェーズへと進んでいることを感じました。ジョナサンによる『ディオール』は、親しみやすく、肩の力を抜いて楽しめる存在のように思います。着る人に寄り添い、自然体の自分を肯定してくれるような、その穏やかな余韻が深く心に残りました」。

伝統や性差を越境する 
次代に繋がる貴族美

ジョナサン・アンダーソンが手掛ける初の「ディオール」の秋冬・メンズコレクションは、ロダン美術館の特設会場で発表した。物語の起点となったのは、パリ・モンテーニュ通りの「ディオール」ブティック近くにあるポール・ポワレの名を刻む記念碑。20世紀初頭にコルセットを廃し、流動的なフォルムと異文化の視線で時代を切り開いたポワレの精神を、「ディオール」の豊かなアーカイブと重ね合わせ、若々しい“現代の貴族像”を描き出した。

ショーにはスパイクヘアにスパンコールをまとったモデルが登場し、パンクな空気感を漂わせながら幕を開けた。象徴的なのは、1948年のドレス“カプリス”に由来するラップスカートやオリエンタルなムードを帯びたスパンコール刺しゅうが施されたテキスタイルだ。ボリュームを強調したシルエットは身体を包み込むように構築され、同系のブロケードは、シアリングスリーブを備えたロングコートにマントのように重ねて装飾性を強調した。ファーのフィールドジャケットやパファーのロングコートによるコクーンシルエットも今季の鍵となる一方、クロップド丈の“バー”ジャケットはネルシャツと、テールコートはニットと合わせるなど、格式を軽やかに更新。ビジューで作られたエポーレットやメンズ用メダリオンモチーフのボタンなどの提案を通じ、性差や伝統の境界を鮮やかに横断してみせた。

問い合わせ先
クリスチャン ディオール
0120-02-1947

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キーワードは鮮度感あるトレンド色“サクラベージュ”&“モーヴショコラ” 「ナシード」 がかなえる26年春夏最旬カラー

プロフェッショナルヘアメーカー・ナプラは、「ナシード(NASEED)ファッションカラー(以下、ナシード)」から、2026年1月21日に“サクラベージュ”と“モーヴショコラ”を発売する。SNSによる発信が一般化するのに伴い、色の表現により自分らしいニュアンスが求められるようになった昨今、ブラウンやベージュなどこれまで定番とされた色にもファッション性や鮮度感は不可欠となった。その流れをとらえ、柔らかく優しい印象を与えるウォーム系カラーのトレンドにも応える、26年春夏を象徴する期待の2色だ。

2015年に誕生した「ナシード」は、あらゆるリクエストに応える31色相からなる豊富なカラー展開を誇り、シードオイルとハーブエキスを配合して潤いに満ちた艶のある質感を実現するヘアカラーだ。その汎用性と満足度の高さから、トレンドサロンからファミリーサロンまで全国の美容室で愛用されている。今春の新色“サクラベージュ”は濃密発色の“艶ピンクベージュ”。ピンクの彩度とベージュ感のバランスにこだわり、狙い通りのピンク+ベージュを1本でかなえるカラー。ブリーチ毛に対しては鮮やかさと透け感が楽しめ、ブリーチなしでは濃さのある色合いが表現できる。また、ベージュを含んだ色のため、ファーストグレイ世代にもナチュラルな仕上がりとなる。

“モーヴショコラ”は、パープルが潜む“新・王道ブラウン”。複雑な履歴の髪が増えている中、いかに艶をまとわせるかが重要になっている。同色は程よく含む紫がブリーチ履歴や褪色による黄みを抑え、くすみ知らずのブラウンを表現。ナチュラルトーンからのトーンアップ使用では、紫みを感じて艶を感じさせる。他色との相性も良く、メインとしても補色としても使用できる使い勝手の良さも特徴だ。今求められる新色2色の魅力を、ヘアカラーのトレンドをけん引するサロン「ミンクス(MINX)」と「ヌル(Null)」の人気美容師2人が、得意のデザインカラーで引き出す。

淡くデリケートな色も出しやすく
コンサバなカラーも優しく仕上がる
“サクラベージュ”

「ミンクス 渋谷スマートサロン(MINX shibuya smart salon)」の花岡瑠斗・店長兼トップディレクターが、“サクラベージュ”を使って仕上げたスタイル。このスタイルと“サクラベージュ”に関して、同氏は以下のように解説する。

「モデルがキュートな顔立ちなので、かわいさの中にモードを感じるデザインにし、顔のまわりにローライトを入れることで小顔効果を狙った。“サクラベージュ”はハイトーンに薄く入れたい時にすごく向いていて、淡くデリケートな色を出しやすいので、デザインを求める方が多い『ミンクス渋谷店』では、間違いなく人気色になりそう。ブリーチしていない髪に使ってもほんのりと明るく、自然光が当たってピンクを感じる優しい色に仕上がるので、コンサバなスタイルを好む方にもおすすめできる」。

「彩度が高くて明度が低い色を出したい時は、8レベルや6レベルにOX3%を配合すると狙った発色になる。ピンクは微妙な色の調整や履歴で色の出方が大きく変わる難しい色。それを1本でイメージ通りの色が出せるのも安心できる。ファーストグレイ世代には、“フォギーベージュ”と“サクラベージュ”を合わせて使う(レシピでいうとFBe4:SBe8:SBe12=1:1:1)と根元もしっかり染まり、ピンク系の色みが肌映えも良くする効果も期待できるので、大人の女性にも満足してもらえるはず。白髪染めは根元からしっかり塗布するが、頭皮のピリつきが少ないと顧客からも好評だ」。

「さらに『ナシード』は、カラー剤特有のアルカリのにおいが残りにくいなど機能の高さにくわえて、褪色後のダメージが少ないのもありがたい。一番の魅力はカラー展開の豊富さ。色を任せてくださるお客さまには、今なら暖色系の春夏色、暖色系の秋冬色とトレンドを踏まえた提案をすることが多い。色のバリエーションが豊富なため、一人一人に似合う色を一つのブランド内で作り出せるのは何よりも強み。お客さまにとっても美容師にとっても選択肢が無限に広がる」。

審美眼が磨かれたお客さまも納得する
誰もが直感的にかわいいと思える色
“モーヴショコラ”

「ヌル(Null)」のフウガ代表が、“モーヴショコラ”を使って仕上げたスタイル。このスタイルと“モーヴショコラ”に関して、同氏は以下のように解説する。

「“モーヴショコラ”は紫みがきいたくすみのないブラウンだが、今回のモデルのようにブリーチを重ねて色が抜けていると、ピンクみが流れて青みが出過ぎる可能性があるので、それをカバーするためにオレンジのカッパーを10%ブレンドした。柔らかい色は、巻くとその質感がより引き出されるので動きのあるスタイルに仕上げた」。

「SNSの影響もあって、お客さまの色を見る審美眼もどんどん磨かれている。今やブラウンもベージュも単純な色では満足されず、ピンクみや紫み、青みなど、絶妙な色の奥行きがあることを前提にかわいいかどうかを判断するようになっている。“モーヴショコラ”は単品でもそのニュアンスを感じられ、誰もが直感的にかわいいと思う色。普段、冒険したスタイルの方が『ちょっと落ち着いたナチュラルなおしゃれを楽しみたい』という時にも、『1色に飽きたから2色のデザインカラーに挑戦したい』という時にもトライしやすい」。

「暖色系ブラウンやベージュは今のトレンドだが、黄みが出ないことがポイント。黄みを抑える“モーヴショコラ”はその点でも優秀だ。もっと紫みを出したければベリーブルーやラベンダーアッシュ、バイオレットを数%足せば安定したグレージュっぽい色になるなど、この色を土台にさまざまなバリエーションを表現できる」。

「『ナシード』は単品使いでも安定してクオリティーを出せる非常に使いやすい商材。複雑な履歴の髪でも1本できれいに染まり、低〜中明度のヘアカラー顧客が多いサロンや、キャリアの浅い美容師にも使いやすい。発売から10年経つブランドだが、初期に出た色も一周回ってまた新しいと感じることが多く、例えば“ショコラ”の色調は今っぽさがあり、最近活躍している色の一つだ」。

“モーヴショコラ”と“サクラベージュ”
が加わりさらに充実
ブラウン&ベージュのバリエーション

モカムースがパントン・カラー・オブ・ザ・イヤー 2025に選ばれ、多くのメディアに取り上げられたのは記憶に新しいところ。それまで定番色の印象が強かったブラウン系の色がトレンドカラーとして浮上し、数々のアイテムがフィーチャーされた。

その勢いはヘアカラーにも波及し、ブラウン&ベージュがトレンドカラーへとアップデートされることになった。そんなトレンドだけに留まらないブラウンに対する需要の変化を、フウガ代表は、「数年前まで2色以上でヘアカラーをデザインする人は少数派だったのに対し、SNSの影響もあり、最近はかなりポピュラーになった。その時に、コントラストが強く出る黒より、自分に馴染む使い慣れたブラウンを選ぶ人が増え、今では半々くらいになっている。今後さらにデザインカラーの市場を広げるために、ブラウンが重要な役割を担うことになると思う」と分析し、ブラウンに対してさらなる期待を寄せる。

また、花岡店長は、昨今のウォーム系人気について「メイクのトレンドの移り変わりに合わせて、ヘアカラーの人気色も変わる。昨年の上半期くらいから、イエベの女性の雰囲気やメイクに憧れる女性が増え、それに伴いイエベに合うウォーム系ブラウンのヘアカラー人気が高まった」と語る。

新色“モーヴショコラ”と“サクラベージュ”を含め、寒色系から暖色系まであらゆるブラウン&ベージュのバリエーションをラインアップする「ナシード」が、より多様化したニーズに応える。

注目の人気色ランキング
“フォギーベージュ”が不動の1位!

NASEED(ナシード)のSEEDは種という意味で、「植物種子の恵みが美しいヘアカラーの種になりますように」との願いが込められている。グレープシードオイルとマカデミアナッツ油のほか、12種類のハーブエキスを含有し、潤いに満ちた美しい髪色へと導く。

その「ナシード」内での人気色ランキング。1位は、「使いやすい」との声が圧倒的に多い“フォギーベージュ”。イエローベージュにモノトーンが入った寒色系ベージュで、アジア人特有のオレンジみを抑える効果がある。黒髪からのリフトアップや白髪染めなど幅広く使えるオールマイティさが人気の要因。

2位は “シナモンベージュ”と“ブルーアッシュ”で、4位は“ショコラ”。複雑な配合をせずとも単品できれいな色が出せる安定感が評価されている。花岡店長は「“サクラベージュ”とのブレンドで“ショコラ”の新たな魅力が発見できた。今欲しいブラウンが表現できる色」と“ショコラ”を高く評価する。

5位の“モノトーン”はコンサバなスタイルを好む方に人気なのと同時に、どんな色ともブレンドしやすいことが理由にあがった。

ヘンリーフードロングスリーブ トップ 7400円/ROUGHNECK、
ビーズシャーリングトップ 6940円/MINJIENA(ともにHANA KOREA)
PHOTOS : KYOKO MUNAKATA(SINGO),
STYLING : SHOGO SONE,
TEXT : YOSHIE KAWAHARA
問い合わせ先
ナプラ
0120-189-720

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「第9回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズ コンテスト」開催

「WWDBEAUTY」の表紙を作ろう!

「WWDBEAUTY」のフォトコンテスト「WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト」の第9回を開催します。全国の美容師の皆さまから、モデルを使ったモードなヘアデザイン作品を募集し、グランプリを決定します。

APPLICATION REQUIREMENTS
<募集要項>

Theme <テーマ>

2025〜26年のコレクション(NY、パリ、ミラノ、ロンドン)におけるファッションやビューティのトレンドを意識した作品

Qualification <応募資格>

美容師・理容師免許を取得した方

Requirement <応募作品の規定>

❶ モデル(男女は問わない)を起用したヘアスタイルの写真作品
❷ ヘアデザイン・メイクが分かるもの
❸ 1人3作品まで応募可

*他媒体で発表した作品、他のコンテストで受賞した作品、生成AI・CG等で加工・作成した作品は不可となります。
*応募作品はご返却できませんのでご了承ください。
*受賞作品は次回の作品募集の際に、編集して使わせていただくことがあります。

Judging Criteria <審査基準>

著名美容師、メイクアップアーティスト、「WWDJAPAN」編集長など各分野のプロフェッショナルが、ヘア、メイク、ファッション*をトータルに審査して各賞を決定します。

*ファッション業界からの視点で審査しますが、服を審査するわけではありません。 よって、モデルが服を身に着けていない作品、顔に寄っていて服が写っていない作品でも問題なく、減点にはなりません。

Judge <審査員>

COMING SOON

Application Method <応募方法>

テーマに沿った作品写真を、Googleフォーム、データ、紙焼きのいずれかでお送りください。

Googleフォームの場合
下記のGoogleフォームより必要項目を入力の上、フォーム内で画像のアップロードをお願いいたします。

データ(メール)の場合
❶ 氏名・肩書き
❷ サロン名・サロン住所
❸ ご応募者さまの電話番号・メールアドレス
❹ 作品の解説(100文字以内)
❺コンテストを知ったきっかけ(美容ディーラー●●からの紹介、当社ホームページを見て、など)
メール本文に上記❶~❺を明記し、 作品データ(JPEGデータで2MB以上、解像度350dpi以上)をメールに添付(もしくは「ギガファイル便」などのオンラインストレージサービスを利用)し、下記のメールフォームよりお送りください。

紙焼き(郵送)の場合
作品をキャビネットサイズ(2Lサイズ)にプリントし、上記❶~❺を記入した用紙(どんな用紙でも可)とともに封筒に入れ、下記宛に郵送してください。

宛先:
〒106-0032 東京都港区六本木6-1-24 ラピロス六本木4F
「WWDJAPAN」編集部 ヘアデザイナーズコンテスト係

Award <賞>

グランプリ受賞者(1名)
賞品(トロフィー・スパチケット)に加え、「WWDBEAUTY」2026年3月23日号および「WWDJAPAN.com」に応募作品とインタビュー記事を掲載します。さらに「WWDBEAUTY」プロデュースのもと、3月23日号の表紙を飾る作品を作ってもらいます。

準グランプリ受賞者(2名)
賞品(トロフィー・スパチケット)に加え、「WWDBEAUTY」2026年3月23日号および「WWDJAPAN.com」に応募作品を掲載します。

メイクアップアーティスト部門受賞者(1名)
賞品(トロフィー)に加え、「WWDBEAUTY」2026年3月23日号および「WWDJAPAN.com」に応募作品を掲載します。

また、優秀作品(40作品程度を予定)も「WWDBEAUTY」2026年3月23日号に掲載します。

応募者特典
応募者に、「WWDJAPAN」1カ月分(2026年4月6日号~4月27日号までの4号の予定)を無料でお送りします。

*1サロン1部まで、先着500サロンまでとさせていただきます。

Application period <応募期間>

2025年12月26日(金)~ 2026年2月16日(月)必着

※優秀40作品の中から「一般投票部門グランプリ」を決める一般投票において、作品の並び順は「作品の到着順」になります。

Publication of Results <結果発表>

「WWDBEAUTY」2026年3月23日号(3月23日発売)紙面および「WWDJAPAN.com」にて発表*

*グランプリ受賞者のみ事前に通知します。

Information <お問い合わせ>

「WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト」係
TEL:03-5786-4007
MAIL:wwdbeauty-contest@infaspub.co.jp

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能登の自然と伝統の色を重ねて 写真家・阿部裕介が撮る「リモワ」“エッセンシャル”最新カラー

ドイツ発のラグジュアリーラゲージブランド「リモワ(RIMOWA)」の人気シリーズ“エッセンシャル(Essential)”から、限定色の"クレイ”と“テラコッタ”が登場した。太陽が照りつける大地や土の温もり、窯で焼かれた陶器ーー自然や伝統文化が持つ美しさが、この2色の着想源。これらの色からインスピレーションを得て、学生時代から国内外をめぐり、その土地の物語を撮り続けてきた写真家、阿部裕介が能登半島へ旅立った。

自然界の普遍的な美しさ

“Essential チェックインL”(クレイ、17万9300円)、“Essential キャビン”(クレイ、14万3000円)/以上、リモワ(リモワ クライアントサービス)
歴史を感じる街並みや文化が色濃く残る能登半島。最初に足を運んだのは、江戸時代後期から明治時代中期にかけて全盛を極めた黒島町だ。地域固有の歴史的風致を守り続けてきたこの町は、国から伝統的建造物群保存地区に選定されている。

かつて海運業で栄えた黒島漁港にあるのは、地盤が力強く隆起した岩や、海風になでられた白い砂、穏やかに陽の光を反射する波と地平線ーー能登の里山里海は、2011年に世界農業遺産に認定された。“クレイ”のやわらかな色味が、ここにある自然のエネルギーに調和した。
どんなシーンにも溶け込み、持つ人の個性を静かに際立たせる「リモワ」の“クレイ”が表現するのは、生粘土の自然な色と風合い。土が持つ温もりや、時と共に姿を変えながらも在り続ける美にインスパイアされた色が放つのは、ミニマリズムの中にある普遍的な存在感だ。

時代を超越する職人技

“Essential トランク プラス”(テラコッタ、22万6600円)、“Essential キャビン”(テラコッタ、14万3000円)/以上、リモワ(リモワ クライアントサービス)
多くの伝統、文化が眠る能登半島。その全ては、職人が幾つもの工程を経て生み出し、人々が過去から現在へと守り継いできたもの。

黒島漁港から車で30分ほどの場所にあるのは、築170年もの歴史が宿る茅葺庵。苔がむした茅葺屋根の修復作業に参加した阿部が、能登に訪れるのは今回で6回目。文化や歴史、自然、人々ーー新たな出合いを重ねるたび、この地への思いは増す。
古代から伝わる窯で焼かれた陶器に着想を得て生まれた、限定色の"テラコッタ"。どんな時代も生活を彩る深みのある赤、軽くて丈夫なラゲージは、阿部に「日本最高峰の漆器」と名高い輪島塗を想起させた。

輪島地の粉で作られる艶やかなその器は、100年以上使えるといわれるほど耐久性が高い。この地で生まれた料理人が、先祖から受け継いだという輪島塗の合鹿椀(ごうろくわん)を見せてくれた。軽くてやさしく手になじみ、時代をさかのぼるようなたたずまいーー能登に秘められた文化はこうして、人々の思いを乗せながら次の世代へと続いていく。
それぞれのもの、ことに自分だけの物語があるように、「リモワ」のラゲージには持つ人のかけがえない物語が宿る。思い出を未来へとつなげていくために、「リモワ」では生涯保証サービスを提供(2022年7月25日以降に購入のラゲージが対象)。耐久性のあるラゲージを製造するというブランドの信念と使命のもと、商品寿命が続く限り修理を行う。
1898年に創業して以来、品質と機能性に富んだラゲージ作りを続けてきた「リモワ」。時代を超えて支持されるブランドの根底には、熟練工による伝統と革新が根付いている。

ポリカーボネート素材を採用した“エッセンシャル”は、軽量性、耐久性に優れたブランドの定番シリーズ。このほど発売した限定色“クレイ”と“テラコッタ”は、自然と文化が持つ美しさへの敬愛が込められた旅のパートナーだ。
阿部裕介(あべ・ゆうすけ)/写真家
PROFILE:1989年、東京生まれ。青山学院大学経営学部卒業。人と風景のあいだに立ち上がる物語を追いながら、国内外を巡り撮影を続ける。これまで手掛けた写真集は、高知のよさこい祭りを記録した「ヨサリコイ」、今井浜海岸で家族を撮った「Moments Will Fade」、インドを旅した「Relagaadee」「Shanti Shanti」。俳優・仲野太賀、映像作家・上出遼平とともに「Midnight Pizza Club」を主宰する

「リモワ」“Essential”シリーズ
“クレイ”“テラコッタ”一覧

INFORMATION

「リモワ」公式LINEアカウントでは1月中旬まで、初の占い企画「リモワ方位占い」を実施中。琉球風水志のシウマ監修により、旅の運気を高める“ハッピー方位“を占う。詳細は「リモワ」の公式LINEをチェック。

PHOTOS:YUSUKE ABE(YARD)
SPECIAL THANKS:mebuki-芽吹-,
のと復耕ラボ,
TOGISO 能登古民家宿,
TOGIZO
問い合わせ先
リモワ クライアントサービス
03-6733-9850

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体験創造のプロフェッショナル集団、博展とは? 事例とともに強みを解き明かす

博展は、1967年の創業から50年以上にわたり“体験”を通じたコミュニケーションデザインを基盤に事業を広げてきた。クリエイティブや実現力などの強みを発揮し、現在はイベント領域だけにとどまらず、街づくりやIP、エンターテインメント領域のビジネスにも挑戦している。同社の成長をけん引するBtoCマーケティング事業のトップに、博展が基軸にする「エクスペリエンスマーケティング」とその現在地、そして未来の展望を聞いた。

博展のルーツは歌舞伎の舞台装飾

博展の成り立ちについて、BtoC事業を率いる木島大介さんは「歌舞伎の舞台装飾をルーツに持ち、展示会や大規模見本市のブース装飾の大工仕事から始まった会社で、施工だけでなくブースのデザインや設計までを手掛けるようになり、展示会ビジネスと共に成長してきた」と説明する。企業の展示ブースというBtoBマーケティング事業のほか、現在はBtoCマーケティング、行政・自治体事業と街づくり、商環境事業の4本の柱で事業を構成している。

 掲げるパーパスは“人と社会のコミュニケーションにココロを通わせ、未来へつなげる原動力をつくる”。「創業以来、クライアントワークを通してその先の消費者に対して体験を届けてきた。現在、社員数はグループ全体で600人を超える規模になった。体験デザインがクライアント企業だけでなく、その先の社会を動かす未来に向けた原動力になるという思いを込めている」と語る。

 事業拡大の鍵となったのが、BtoC領域、つまり企業が消費者向けに行うポップアップやイベントへの本格参入だった。「10数年前は事業の9割が展示会だったが、BtoC領域が大きく伸長し、事業の一翼を担うまでに成長した。事業を広げるうえで重要なキーワードが、エクスペリエンスマーケティングだった」と振り返る。

 「人は読んだことの10%しか覚えていないが、体験したことの90%は忘れない」と言われている。そこから「人の記憶に90%残る体験価値を生かし、ブランドのファンを増やすことを目指した」という。こうした考えのもと、さまざまな企業やブランドの“体験”をデザインする事業の領域を拡大してきた。

一気通貫の社内体制

成長を支えるのは、博展が持つ3つの強みだ。1つ目はクリエイティブ。競合に大手広告代理店がひしめく業界内で、9割以上のクライアント企業と直接取引し、企画からデザイン、制作、運営まで一気通貫で担う。「社内には約130人のクリエイターが在籍する。空間デザイナーをはじめ、“体験デザイン”に特化した専門性を持ったクリエイターが集まる点が特徴だ」。

 2つ目は実現力。「モノ作りのルーツが唯一無二の実現力につながっている」。東京・辰巳に大規模な制作スタジオ「HAKUTEN T-BASE」を構え、「“制作拠点から共創拠点へ”をコンセプトに、外部クリエイターと自社の大工が共に制作する環境を整えている」。

 3つ目はサステナビリティだ。「会期を終えると設備は全て廃棄されるイベントビジネスは、サステナビリティとは対極にあった。このままではビジネスの持続性がないと考えた」と振り返る。そこで、会場作りから携わる強みを生かし、リサイクル素材や環境負荷の少ないマテリアルの活用を推進。2030年には「100%資源循環型のイベントの達成」を目標に掲げている。

 近年では、コスメブランドの使用期限を迎えた香水の廃ガラスを新たなプロダクトに生まれ変わらせる取り組みなど、クライアントの製品づくりにおける製造工程で出る廃棄物から新たなプロダクトを開発する、製品開発の共創領域にまで踏み込み始めている。

 また、目下注力し始めているのが分析と効果検証だ。体験プロモーションは、費用対効果の可視化が難しいという課題がある。「課題だからこそ、大きな可能性がある」と捉え、イベントDXを加速させるサービスや、ブランドごとに異なったターゲット層の行動分析を伴った事前の集客広告やイベントのLP制作、イベント終了後の行動分析など、イベントのROI(投資対効果)の可視化に向けた仕組み作りに挑戦している。行動分析に加え、集客の告知やLP制作までを含めたパッケージ化に取り組むことで「将来的には独自の体験データを指標化し、クライアントへフィードバックできる仕組みの構築とサービス提供を目指す」と意気込む。

Z世代クリエイターの感性と「実現力」

博展の社員の平均年齢は若く、20代の若手が中心となり活躍している。新卒採用に積極的な文化が事業の成長を加速させてきた。「ブランドは未来の購買層である若者の視点を求めている。当事者の世代が携わり、深く考察した顧客インサイトに基づく新しい体験を生み出す点が評価されている」。デジタルネイティブな若い世代ならではのアイデアやこだわりを、社内のベテランや大工らが精度高く空間や“体験”に落とし込む。「プロの制作・施工管理が支える『実現力』があるから、若手が新しい発想を積極的に生み出し、早くから活躍できる」と続ける。

 社内には、専門性に特化したクリエイティブ・コレクティブも擁する。「会社の規模が大きくなると総合力が高まり、発想が丸くなる危機感があった。より専門性の高い尖ったクリエイティビティーを発揮すべく発足した」。サステナビリティに特化した「サーキュラーデザインルーム」やZ世代のみで構成する「Intangible Studio」など、専門性を強めた個性豊かなコレクティブが活動している。

“体験といえば博展”

木島さんは今後注力する領域として「IP・エンターテインメント領域」を挙げた。今まで企業やブランドの世界観を体現する体験デザインの設計力と実現力を武器に、漫画、アニメ、キャラクターなどのIP領域に本格的に参入する。

 キーとなるのは、虎ノ門ヒルズ ステーションタワーの開業前から参画しているTOKYO NODE LABだ。「新たな都市体験を生み出すには、そこに関わるクリエイターや企業が重要」との考えから、テクノロジー、アート、エンターテインメントを融合させた「新しい都市体験」を創出するプロジェクトを数多く推進している。

 博展はTOKYO NODE LABではリアル領域のプレーヤーとして参画しており、開業後に行われてきた数々の企画展に携わってきた。「来年はIP・エンターテインメント領域の専門事業部を立ち上げ、強化していく。TOKYO NODEで2026年1月末から3カ月間開催される『攻殻機動隊展』もその取り組みとなる」。

 今後については「“体験の博展”という立ち位置を市場で確立したい」と展望を明かした。「広告業界における当社の存在感はまだ大きくない。デザインのアワードは数々受賞しているが、広告賞はまだ獲得できていない。イベントROIへの挑戦もその一環だ。体験価値をメディアと捉え、存在感を発揮していく」。リアルな体験というコミュニケーションを軸に、博展の挑戦は続く。

木島大介(きじま・だいすけ)/博展エクスペリエンスマーケティング事業ユニット#2 ユニット長:2009年、新卒入社。以来、主に展示会や主催イベント等数々の案件に従事。15年から現在のBtoC領域の事業部に異動し、プロデュース部署の部長を経て24年に事業責任者に就任。TOKYO NODE LAB参画プロデューサーも務めている。「人は体験したことの90%は忘れない」を信念とし、日々体験価値を追求している
TEXT : CHIKAKO ICHINOI
問い合わせ先
博展

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【18名様にプレゼント】「WWDBEAUTY 2025上半期ベストコスメ」豪華受賞アイテム

「WWDBEAUTY 2025上半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを18名様にプレゼントします。豪華なスキンケアとトレンドコスメの詰め合わせや残暑にうれしいアイテムなど約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。"本当に"売れたコスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

プレゼント一覧

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

9月19日(金)〜10月17日(金)10:00

注意事項

・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
プライバシーポリシーはこちら

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さらなる進化を遂げた“ととのい体験” 「バウム」×「TTNE」による「樹の記憶」を掲げた世界観

「樹木との共生」をテーマにした資生堂のスキン&マインドブランド「バウム(BAUM)」は8月30日〜9月4日、トトパ(TOTOPA)都立明治公園店(東京・千駄ヶ谷)で、一般向けサウナイベント「『バウム ウェルネスリチュアル サウナ』− 樹は記憶している」を実施した。同イベントは昨年に引き続き、サウナクリエイティブ集団「ティーティーエヌイー」(以下、TTNE)とのコラボレーションによって、「13のリチュアル(工程)」を提案。ストーリー性をあふれるサウナ体験に、開催期間中は男女フロア共に連日盛況となり、口コミやSNSでも話題となった。  
サウナリチュアルを通して見えてくる樹木との共生、そして現代に必要な“ととのい”とは? 同イベントの狙いとサウナ文化の未来について、プロデューサーのサウナ師匠こと秋山大輔に聞いた。
「『バウム ウェルネスリチュアル サウナ』−樹は記憶している」と題した同イベントは、昨年好評を博したコラボレーションの第2弾。フロアは男性が3階で女性が2階で、期間中、美しい自然の循環を感じさせる各フロアのエントランスでは「バウム」のスキンケアや樹木がゲストを迎えた。訪れた瞬間、まるで森の中にいるような樹木の香りが五感を優しく刺激する。ゲストは、ロッカールームから浴室〜サウナ室に至るまで、AI音声ガイドに導かれながら「13のリチュアル」を体験する構成だ。

五感を刺激して新たな“ととのい”へ

「バウム」が提案する樹木との共生というメッセージを、サウナを舞台に“ウェルネスリチュアル サウナ”として体現した今イベント。来場者が世界観にすっと入り込みやすくなる仕掛けとして、AI音声ガイドを導入したと秋山は語る。「リチュアルを“儀式”として捉え、設計した『13のリチュアル』をAI音声ガイドが導いてくれます。多くの人はサウナ、水風呂、休憩を“セット”として繰り返すと思いますが、それだけでは新たな体験価値の提供にはつながらない。ヒントとなったのは、東京都現代美術館で開催された故・坂本龍一氏の展覧会『音を視る 時を聴く』でした。映像と音で心を揺さぶる展示を目の当たりにして、サウナでも視覚や音、香りで五感を刺激する体験型プログラムを実現できるんじゃないかって。『13のリチュアル』に対して、解説文のパネルを設置したのはインスタレーション感覚でサウナを楽しんでほしかったから。没入体験ならサウナ初心者でも無理なくいつのまにか“ととのう”ことができる。と同時に、自分自身に意識を向けやすくなり、火や水、土、木、自然のエレメントというキーワードもすっと掴み取ってもらうことが狙いでした」。
リチュアルは「SHOWER」から始まる。まずはシャワーで体を清めたら、「バウム」のクレンジングで洗顔。樹木の香りを感じながら、これから始まる「13のリチュアル」体験への準備を行う。心にやすらぎを与えるサウナ室で、10分ほど体を温めたら水風呂で深く呼吸しながら、心拍をととのえていく。
「CLAY」と名付けられた外気浴スペースでは「バウム」の“クリアリング クレイマスク”でひと休憩。樹木の恵みが香るクレイマスクは、心地よい呼吸を促し、みずみずしいクリアな肌へ導く。タオルドライした後は、さらにリラクゼーション効果を高めるべく5番目のリチュアル「CAVE」へ。男女フロアでぞれぞれサウナの仕様は異なるが、ガイドによりゆったりとした呼吸に意識を向けることや、人は自然の中の一部であることなどがストーリー仕立てで語られていく。

天然の木炭配合で不要な角質を優しく吸着。柔らかなクレイで伸び広げやすく、肌にピタリと密着する“クリアリング クレイマスク”(150g、5280円)

リチュアルに溶け込む、癒やしのスキンケア

洗い流さずになじませるジェル状マスク“アロマティック スリーピングマスク”(80g、7700円/レフィル80g、6600円)
深部まで体が温まったところで、“アロマティック スリーピングマスク”で肌をクールダウン。ゲストたちは樹木の香りを感じながら、ふっくらとした艶やかな肌を体感した。サウナ、水風呂、休憩という一連の流れを“リチュアル”として体験設計することで、自然の香りに癒やされながら森と一体化したかのような特別なひとときを提供した。

女性フロアで提供されたリチュアル「FOREST LOUNGE」ではよりマインドにフォーカス。シンギングボウルでのサウンドや瞑想の要素を取り入れ、深い安らぎ時間に

“オードトワレ 5 ヒノキ フォレスト”(60mL、1万7600円)※数量限定発売
“オードトワレ 5 ヒノキ フォレスト”(60mL、1万7600円)※数量限定発売
最後のリチュアルは「POWDER」だ。「バウム」の 化粧液 “ハイドロ エッセンスローション n” (150mL、7150円/レフィル150mL、6050円)とスキンオイル “モイスチャライジング オイル n”
(60mL、8800円/レフィル60mL、7700円)が、肌と心に沁み渡るようなスキンケア時間を提供。仕上げには、フレッシュな檜の香りが心地よいオードトワレを腕や首元にワンプッシュ。ゲストは、身にまとう森林浴で心と身体をリセットし、会場をあとにした。
大自然の香り、サウンド、空間設計でさらなる進化を遂げた「13のリチュアル」。深い森の中で深呼吸するような没入型体験は、これまでのサウナの概念を超え、現代人に寄り添うウェルビーイングの未来を体現してみせた。

リチュアルの全貌をムービーで



サウナ師匠が見据えるサウナリチュアルの未来

同イベントの総合プロデューサーを務めたのが、サウナ師匠こと秋山大輔だ。ととのえ親方(松尾大)と共にサウナクリエイティブ集団「TTNE」を設立後、世界を舞台にトッププロサウナーとしてイベントやコンサルに携わるほか、毎年11月11日の“ととのえの日”に発表される「サウナシュラン」を運営。2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)では特殊な“膜”だけで作られた、世界初の膜サウナ「太陽のつぼみ」をプロデュースし大きな話題を呼んでいる。
「バウム」×「TTNE」とのコラボレーション2回目となった今年は、テーマを「樹は記憶している」と据えた。悠久のときを生きる樹木と、その年輪の奥深くに刻まれた記憶、そして森の中で静かに営まれる自然の美しい循環を、空間演出と「13のリチュアル」で演出した。昨年以上にこだわったのは、ゲストがイベントで得た体験をどう日常に取り入れたくなるか。“体験のその先”、だ。「最初から最後まで、リチュアルを巡りながらスキンケアも楽しめるストーリーとエンタメ性を意識しました。登場する『バウム』のアイテムは、映画でいうと演者のような役割。物語の中で素敵な宝物に出合うような設定です。ただし、製品が置いてあるスペースには香りを一切立てず“クリアリング クレイマスク”や“アロマティック スリーピングマスク”の香りだけを楽しめる空間に。ほかのリチュアルスペースには浴槽に檜の丸太が浮かべてあったり、ヴィヒタで自然の香りを堪能できたり、香りや照明の演出にはかなりこだわりました。自宅でも浴槽につかりながらアロマキャンドルを焚いてみたり音楽をかけてみたり、『バウム』のマスクでスキンケアを取り入れてみたり……。リチュアルを応用して自宅でも取り入れてもらえたらうれしいですね」。
ブームを超え日常の延長になりつつあるサウナカルチャーだが、「サウナ業界でもAIの導入が重要な鍵に。AI音声ガイドに関しては大阪・関西万博で実施した『太陽のつぼみ』で初めて挑戦しました。成功事例としてかなり好評でしたね。AIのリチュアルを通してイントロを知れば、より本物を体験したいという人が増えていく。一見、AIに仕事を奪われると思いがちですが、本質を極めていけばそこに奪われるという脅威はない。むしろ、AIの力を借りて、多くの人に認知されたり裾野を広げたりすることは、次のサウナ業界のフェイズにつながっていくと考えています」と、今後の未来について秋山はこう予測する。

バウム ウェルネスリチュアル サウナ

男女フロアで異なる「13のリチュアル」。画像は男性フロアのリチュアルマップ
MODEL:KEI KUSUNOKI,EITA GODO
PHOTOS:TAMEKI OSHIRO
MOVIE DIRECTION:TAKAYUKI HAYASHI (NOS INC.)
CINEMATOGRAPH:RYOSUKE SATO (NOS INC.)
MOVIE PRODUCE:SHOTA FUJII,SOSUKE MINAMIURA (NOS INC.)
RITUAL DIRECTION:NEBANYA
RITUAL GUIDE:YUMI TAKEUCHI
SAUNA RITUAL:DAISUKE AKIYAMA,KEITA HASEGAWA,NEBANYA,EITA GODO(TTNE INC.)
TEXT:MEGUMI OTAKE

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BAUM お客さま窓口
0120-332-133

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東信氏による特別なアート空間で体験する新「B.A」のイベント、伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージで開催

1985年に誕生したポーラの最高峰ブランド「B.A」。“人の可能性は広がる”というブランドポリシーを掲げ、年齢や経験を重ねることで、いつまでも新たな美しさの可能性を広げ続ける「エイジレス」な生き方を応援してきた。そして、2025年「B.A」が提唱するのは、過去や今という時間の概念にとらわれずに、自分史上最高を目指す生き方。その「時間は存在しない*1 -Timeless possibilities-」をテーマとする限定イベントが、8月19日まで伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージにて開催中だ。会場を彩るのは、世界的フラワーアーティスト東信氏監修による空間・音・香りで表現するアートワーク。会場では、9月にリニューアルする「B.A」第7世代の3品をいち早く体験できるほか、来場者ギフトや限定キットなど充実の内容だ。同時期、伊勢丹新宿店では、「SHINJUKU ART WEEK」を開催中。全館が多種多様なアートに包まれる中、感性を呼び起こすような特別な空間を体験しに行ってはいかがだろう。

五感で堪能する没入型アート空間

会場では、新「B.A」の世界観を体験できる様々なコンテンツが用意されている。まずは9月1日に発売するローション、ミルク、クリームのイメージを東信氏が生花で表現した神秘的なフラワーアート。それぞれのアートの前では、雷、木のざわめき、鳥の声など自然界の音が多層サウンドで奏でられている。タッチアップブースではみずみずしいグリーンシトラスにあたたかみのあるオークウッドの奥行きを加えた、新「B.A」共通ベース香調“フローラルウッディアコード”で自らの感性を解放できる。もちろん、新製品のタッチアップもセルフで体験可能だ。また、会場内にはフラワーアートが施されたテーブルが設置されており、そこでは生花を愛でる優雅な時間を楽しみながら、手元で新製品を試したり香りを体験することもできる。
全てが、長年にわたり「B.A」の生命美をパッケージで表現してきた東信氏ならではの演出。まさに目で耳で鼻で、そして肌で、森羅万象の世界観を堪能する没入型アート空間だ。さらに、東信氏によるアート性の高い製品を数量限定で販売。そんな「SHINJUKU ART WEEK」と連動した新しい試みも見逃せない。

身近なアートとして持ち歩ける
限定ポーチのキットも!

来場特典や限定キットも多彩かつ特別感満載だ。会場内で「B.A」の新製品をタッチアップした人全員に、新“B.A ローション”のサンプル(1mL)をブレゼントするほか、東信氏オリジナルフラワー一輪ブーケのギフトを各日数量限定先着順で用意している(オリジナルフラワーは各日なくなり次第終了)。
新“B.A ローション”にベーシックケアの4種のミニボトルと組み合わせが選べるB.Aアートポーチをセットにした限定キットも魅力的だ。製品内容の充実度はもちろんだが、注目したいのは東信氏のオリジナルアートが施された2層式ポーチ。外側2柄、内側3柄の全6パターンの組み合せがあり、好みの絵柄を選んでカスタマイズすることができる。その神秘的な花の絵柄は2種類を重ねることで、自分だけの持ち歩ける身近なオリジナルアート作品として完成する。
他にも、会場にて新製品を含む3万3000円以上の購入者には、滑らかで引き締まったハリ肌を目指す“B.A ミルク フォーム”(6g)をプレゼントする。

「時間は、存在しない*1」を体現する
新たな「B.A」の境地を表現

同イベントを監修するフラワーアーティスト東信氏と「B.A」のコラボレーションは2015年の第5世代デビュー時から続く。第7世代と位置付ける新製品と同イベントのアートワークに込めた思いを、東信氏は下記のように語っている。
「今回『B.A』の第7世代でのアートワークでは、自然の多彩な生命の営みと、私たち人間の生きる営みを重ね合わせた多層的な表現に挑戦しました。花が蕾から芽吹き、咲き誇り、やがて朽ちてゆく命の流れの中で様々な表情を見せてくれるように、人間も何層、何面もの顔を持ち、非常に多面的な要素を持ち合わせています。水や光、風や雷といったさまざまな自然の要素と人の営み、異なる時間軸が重なり合い、まだ見ぬ新しい景色が生み出されるような『B.A』第7のアートワーク。『時間は、存在しない*1』というコンセプトを体現する新たな『B.A』の境地を感じていただけるものになったと感じています」

再生するような全域*2ハリ肌を目指す、
第7世代「B.A」誕生!

40年にわたり、肌にとどまらず「人」そのものを見つめてきた「B.A」が、「時間は存在しない。美しさは更新できる*1」をコンセプトに、また新たな時代を切りひらく。その象徴となるのが、9月1日に発売する第7世代「B.A」の3品だ。
“B.A ローション”は、全域潤いで満たされるような、弾力感のある引き締まったハリ肌を目指し、肌に溶け込むようになじむ美容成分*3を高濃度*4に配合した。
“B.A ミルク”は、やわらかくほぐれるようになじみ、輝いて*5うるんだような透明感に。艶のある柔軟ハリを目指す、濃密感触の美容乳液となっている。
“B.A クリーム”は、とろけるようにほぐれて浸透*6し、自己再生ベール*7を形成。落し蓋のように湿を閉じ込める、高水分*8保持ベールを誇る。
香りにおいては、ローションはみずみずしい空気や水、ミルクは雲間から差すやさしい光、クリームは温かな炎をイメージして設計。アイテムを重ねるごとに目に浮かぶ景色が移りゆくような、ストーリー性にこだわった。また、ボトルデザインは直線が一切なく、曲線のみで構成。人をモチーフにデザインされており、さまざまな可能性を感じる、躍動の予兆を形にしている。

*1 時間や年齢にとらわれず、人の可能性を広げたいというブランドの思い
*2 顔全体に使用すること
*3 保湿成分
*4 「B.A」「アペックス」、医薬部外品を除くポーラ化粧水平均値との比較(2024年時点)
*5 潤いによる艶
*6 角層まで
*7 形状復元性のあるベール物性のこと
*8 自社従来品比
INFORMATION
B.A 第7世代 先行発売イベント-Timeless possibilities-

会期:2025年8月13~19日
場所:伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージ/POLA
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

TEXT:YOSHIE KAWAHARA
問い合わせ先
ポーラ フリーダイヤル
0120-117111

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東信氏による特別なアート空間で体験する新「B.A」のイベント、伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージで開催

1985年に誕生したポーラの最高峰ブランド「B.A」。“人の可能性は広がる”というブランドポリシーを掲げ、年齢や経験を重ねることで、いつまでも新たな美しさの可能性を広げ続ける「エイジレス」な生き方を応援してきた。そして、2025年「B.A」が提唱するのは、過去や今という時間の概念にとらわれずに、自分史上最高を目指す生き方。その「時間は存在しない*1 -Timeless possibilities-」をテーマとする限定イベントが、8月19日まで伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージにて開催中だ。会場を彩るのは、世界的フラワーアーティスト東信氏監修による空間・音・香りで表現するアートワーク。会場では、9月にリニューアルする「B.A」第7世代の3品をいち早く体験できるほか、来場者ギフトや限定キットなど充実の内容だ。同時期、伊勢丹新宿店では、「SHINJUKU ART WEEK」を開催中。全館が多種多様なアートに包まれる中、感性を呼び起こすような特別な空間を体験しに行ってはいかがだろう。

五感で堪能する没入型アート空間

会場では、新「B.A」の世界観を体験できる様々なコンテンツが用意されている。まずは9月1日に発売するローション、ミルク、クリームのイメージを東信氏が生花で表現した神秘的なフラワーアート。それぞれのアートの前では、雷、木のざわめき、鳥の声など自然界の音が多層サウンドで奏でられている。タッチアップブースではみずみずしいグリーンシトラスにあたたかみのあるオークウッドの奥行きを加えた、新「B.A」共通ベース香調“フローラルウッディアコード”で自らの感性を解放できる。もちろん、新製品のタッチアップもセルフで体験可能だ。また、会場内にはフラワーアートが施されたテーブルが設置されており、そこでは生花を愛でる優雅な時間を楽しみながら、手元で新製品を試したり香りを体験することもできる。
全てが、長年にわたり「B.A」の生命美をパッケージで表現してきた東信氏ならではの演出。まさに目で耳で鼻で、そして肌で、森羅万象の世界観を堪能する没入型アート空間だ。さらに、東信氏によるアート性の高い製品を数量限定で販売。そんな「SHINJUKU ART WEEK」と連動した新しい試みも見逃せない。

身近なアートとして持ち歩ける
限定ポーチのキットも!

来場特典や限定キットも多彩かつ特別感満載だ。会場内で「B.A」の新製品をタッチアップした人全員に、新“B.A ローション”のサンプル(1mL)をブレゼントするほか、東信氏オリジナルフラワー一輪ブーケのギフトを各日数量限定先着順で用意している(オリジナルフラワーは各日なくなり次第終了)。
新“B.A ローション”にベーシックケアの4種のミニボトルと組み合わせが選べるB.Aアートポーチをセットにした限定キットも魅力的だ。製品内容の充実度はもちろんだが、注目したいのは東信氏のオリジナルアートが施された2層式ポーチ。外側2柄、内側3柄の全6パターンの組み合せがあり、好みの絵柄を選んでカスタマイズすることができる。その神秘的な花の絵柄は2種類を重ねることで、自分だけの持ち歩ける身近なオリジナルアート作品として完成する。
他にも、会場にて新製品を含む3万3000円以上の購入者には、滑らかで引き締まったハリ肌を目指す“B.A ミルク フォーム”(6g)をプレゼントする。

「時間は、存在しない*1」を体現する
新たな「B.A」の境地を表現

同イベントを監修するフラワーアーティスト東信氏と「B.A」のコラボレーションは2015年の第5世代デビュー時から続く。第7世代と位置付ける新製品と同イベントのアートワークに込めた思いを、東信氏は下記のように語っている。
「今回『B.A』の第7世代でのアートワークでは、自然の多彩な生命の営みと、私たち人間の生きる営みを重ね合わせた多層的な表現に挑戦しました。花が蕾から芽吹き、咲き誇り、やがて朽ちてゆく命の流れの中で様々な表情を見せてくれるように、人間も何層、何面もの顔を持ち、非常に多面的な要素を持ち合わせています。水や光、風や雷といったさまざまな自然の要素と人の営み、異なる時間軸が重なり合い、まだ見ぬ新しい景色が生み出されるような『B.A』第7のアートワーク。『時間は、存在しない*1』というコンセプトを体現する新たな『B.A』の境地を感じていただけるものになったと感じています」

再生するような全域*2ハリ肌を目指す、
第7世代「B.A」誕生!

40年にわたり、肌にとどまらず「人」そのものを見つめてきた「B.A」が、「時間は存在しない。美しさは更新できる*1」をコンセプトに、また新たな時代を切りひらく。その象徴となるのが、9月1日に発売する第7世代「B.A」の3品だ。
“B.A ローション”は、全域潤いで満たされるような、弾力感のある引き締まったハリ肌を目指し、肌に溶け込むようになじむ美容成分*3を高濃度*4に配合した。
“B.A ミルク”は、やわらかくほぐれるようになじみ、輝いて*5うるんだような透明感に。艶のある柔軟ハリを目指す、濃密感触の美容乳液となっている。
“B.A クリーム”は、とろけるようにほぐれて浸透*6し、自己再生ベール*7を形成。落し蓋のように湿を閉じ込める、高水分*8保持ベールを誇る。
香りにおいては、ローションはみずみずしい空気や水、ミルクは雲間から差すやさしい光、クリームは温かな炎をイメージして設計。アイテムを重ねるごとに目に浮かぶ景色が移りゆくような、ストーリー性にこだわった。また、ボトルデザインは直線が一切なく、曲線のみで構成。人をモチーフにデザインされており、さまざまな可能性を感じる、躍動の予兆を形にしている。

*1 時間や年齢にとらわれず、人の可能性を広げたいというブランドの思い
*2 顔全体に使用すること
*3 保湿成分
*4 「B.A」「アペックス」、医薬部外品を除くポーラ化粧水平均値との比較(2024年時点)
*5 潤いによる艶
*6 角層まで
*7 形状復元性のあるベール物性のこと
*8 自社従来品比
INFORMATION
B.A 第7世代 先行発売イベント-Timeless possibilities-

会期:2025年8月13~19日
場所:伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージ/POLA
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

TEXT:YOSHIE KAWAHARA
問い合わせ先
ポーラ フリーダイヤル
0120-117111

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“The Original”の新たな解釈を体現 「アディダス オリジナルス」がラッパーMFSを迎え原宿でイベント開催

 アディダス ジャパンのストリートスポーツウエアブランド「アディダス オリジナルス(ADIDAS ORIGINALS)」は7月25日、継続展開中のグローバルキャンペーン「Superstar: The Original」の新章に合わせ、東京の「アディダス オリジナルス フラッグシップストア 原宿店」で、ラッパーMFSを迎えたスペシャルイベントを開催した。

本キャンペーンは、ブランドの象徴的プロダクトであるスニーカー“スーパースター(SUPERSTAR)”と、トラックトップ&パンツ“ファイヤーバード(FIREBIRD)”に再び焦点を当て、その本質である“オリジナル”という価値観を、音楽・ファッション・アートといったカルチャーを通して再解釈するプロジェクトだ。2024年春のローンチ以来、世界各地で展開されており、最新キャンペーンビジュアルには、ジェニー(Jennie)やサミュエル・L・ジャクソン(Samuel L. Jackson)ら、伝統と革新を横断する“オリジナル”な存在が、フィルムやビジュアルを通じて登場する。

新世代のアイコン
MFSがパフォーマンス

同店舗地下に位置する「オリジナルスラウンジ(THE ORIGINALS LOUNGE)」は、“スーパースター”と“ファイヤーバード”が宿す時代性と普遍性を、ミニマルかつ象徴的な空間演出によって表現。そこでライブパフォーマンスを披露したのが、東京出身・大阪を拠点に活動するラッパーのMFSだ。代表曲「BOW」が、Spotifyのグローバルチャートで1位を獲得するなど、音楽とファッションの両領域で存在感を放つ新世代のアイコンである。

MFSは、“スーパースター”と“ファイヤーバード”を自らのスタイルでまとい登場。来場者の視線を集めながら、オリジナルであることの意義を体現するように、ブランドのメッセージを力強く印象づけた。会場は、ファッション感度の高い若者を中心に多くの来場者でにぎわい、MFSの変幻自在なビートと芯のあるラップスタイルがオーディエンスを一気に熱狂の渦へと引き込んだ。流行や型にとらわれず、自らの感性を軸に音楽とファッションを独自のスタイルで結びつけてきたMFS。その独自性に裏打ちされた存在感は、「アディダス オリジナルス」が打ち出す“The Original”という理念を、まさにリアルに映し出していた。

イベント終了後に、その熱気冷めやらぬ会場で、彼女に話を聞いた。

“オリジナル”ってジャンルを超えて
自分の中に溶け込ませること

──今日のライブの感想から聞かせてください。

MFS:夏ということもあって、みんなテンションが高くて、すごくうれしかったです。後ろまでぎっしりお客さんが入っていて、200人以上いたと聞いて驚きました。

──夏が一番好きとおっしゃっていましたが、どんなところに引かれますか?

MFS:まず、7月23日が私の誕生日なんです(笑)。ちょうど27歳になったばかりで。太陽が長く出ていて気持ちいいし、お酒もよりおいしく感じる季節。だから夏は自然とテンションが上がりますね。

──MFSさんにとっての“The Original”とは?

MFS:私はジャンルにとらわれず、音楽でもファッションでも、いろんなカルチャーからインスピレーションを受け取って、それを自分の中で咀嚼してアウトプットする。そのプロセスこそが「オリジナル」だと思っています。だからこのテーマは、自分の姿勢とすごく重なると感じました。

「アディダス オリジナルス」といえばこれ!な“スーパースター”

──世界的アーティストと並び、キャンペーンに関わったことについては?

MFS:本当に光栄です。私は流行に寄せるというより、自分の感覚を大事にしながら活動してきたので、その音楽がちゃんと届いて、こういう大きな企画に呼んでもらえたことはすごく励みになります。

──MFSさんの音楽には高揚感があり、制作スタイルも独特です。

MFS:ビートは、近くにいる友人やディレクターに作ってもらっていて、ダンスやハウス系の要素が強いものが多いです。いわゆる“ラップ用”ではなく、すでに完成されたサウンドに私のラップを乗せていく感覚なので、新鮮なスタイルになるのかなと思っています。

──リリックにもユーモアや擬音が多くて印象的です。

MFS:擬音、大好きなんですよ(笑)。“バインバイン”みたいに、耳に気持ちよく残る響きが好きで。逆に、刺すときはシンプルな一言でグッと伝えるのがいい。私はユーモアのある音楽が好きなので、自分の曲にも自然とそういうエッセンスが入ってきます。

──普段よく履いている「アディダス オリジナルス」のモデルは?

MFS:最近は厚底の“サンバ(SAMBA)”がお気に入りでよく履いています。実は“スーパースター”を履いたのは今回が初めてなんですが、“シェルトゥ”のフォルムが可愛いし、履き心地も良くて、すぐに気に入りました。「『アディダス オリジナルス』といえばこれ!」という感じがして、すごくしっくりきます。

──10月から初のツアーが始まりますね。意気込みを教えてください。

MFS:初めてのツアーなので、成長した姿をしっかり見てもらいたいです。マイク1本、DJ1人のシンプルなスタイルで、ラップの本質をしっかり届けられるライブにしたいと思っています。初日は10月22日の東京・恵比寿リキッドルーム。そのあと名古屋、大阪、福岡へと続きます。ぜひ遊びに来てください!

“オリジナル”を体験する3日間
「THE ORIGINAL LAB」が原宿に登場

8月8〜10日には、カスタマイズ体験イベント「ジ オリジナル ラボ(THE ORIGINAL LAB)」を開催する。会場となるのは、「6142 HARAJUKU」。ブラック&ホワイトをテーマにした没入感あふれる空間で、300種類以上のパーツや刺しゅう素材を使って、“スーパースター”や“ファイヤーバード”をベースに、世界にひとつだけのアイテムへとカスタマイズすることができる。また、リメイクアーティストによる特別なカスタム(予約制)も実施。さらに、アディダスの会員プログラム「adiClub」限定のスペシャルオファーも用意するなど、ブランドの“オリジナル”精神を体感できる内容となる。

THE ORIGINAL LAB

日時:2025年8月8日 (金) ~8月10日 (日)
場所:6142 HARAJUKU
住所:東京都渋谷区神宮前 6丁目 14-2
イベント参加条件:2025年7月23日~8月10日の期間中、原宿・渋谷の対象店舗または対象オンラインストアで“スーパースター”または“ファイヤーバード”を購入した方が対象

EDIT & TEXT:YUKI KOIKE(VINYL)
問い合わせ先
アディダスお客様窓口

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“最高のふつう”を世界へ 好調ビショップの新たな挑戦と原点

ビショップ,Bshop,ビショップ ハンナム フラッグシップストア,Bshop Hannam Flagship Store1994年に兵庫・神戸で誕生したセレクトショップのビショップは、“暮らしに寄り添う定番”を信念に歩みを重ねてきた。創業から30年、現在では店舗数は43に増え、年商約140億円に成長し、常時約100ブランドを取り扱う。2025年5月には初の海外直営店を韓国・ソウルにオープンし、グローバル事業を本格始動させた。さらに、創業者・森省三の出身地である京都・京丹後では、約2万平方メートルの敷地を活用した、自然と共存する複合施設「ホリデーホーム(HOLIDAY HOME)」も運営し、都市とローカルの両面から“最高のふつう”を発信している。国内外で存在感を高めるビショップの真髄と、これから向かう先とは。

海外展開を本格化
韓国で広がるビショップ流“定番”

海外初の直営店ビショップ ハンナム フラッグシップストア(Bshop Hannam Flagship Store)は、延床面積約465平方メートル、2フロア構成で自社最大規模を誇る。ビショップは同店の出店に当たり、韓国市場の動向を10年以上にわたり注視し、ファッションブランドが集まる梨泰院通り沿いの好立地に満を持してオープンした。店内は、木材や左官の質感を生かした落ち着きと温かみを感じさせる空間で、ブランドの世界観“エブリデイ クラシック”を体現している。

1階は、同社が日本独占販売契約を結ぶ英国発「レイバー・アンド・ウエイト(LABOUR AND WAIT)」を中心に、ライフスタイル雑貨やキッチン用品を扱う。ビショップが長年打ち出してきた、ブランドの世界観を伝えるフロア構成だ。エントランス付近のポップアップスペースでは、シーズンごとの企画も実施する。

2階は、韓国で高い人気を誇る「ダントン(DANTON)」のアパレルからグッズまで幅広いラインアップをそろえる。ほかにも「オーシバル(ORCIVAL)」や「ジムフレックス(GYMPHLEX)」、さらに日本の「シンゾーン(SHINZONE)」「ゴールドウイン(GOLDWIN)」「アンフィル(UNFIL)」などが並ぶ、ゆったりとした空間だ。日本で培ったスタイルを韓国市場に向けて本格発信する旗艦店として、オープン早々から客足が絶えない。

日常の本質を追求した
ビショップ30年の軌跡

ビショップ韓国1号店の挑戦
日本らしさがどこまで通じるか

韓国展開も果たし、着実に勢いを増すビショップ。創業から30年、“好きなものを届ける”という哲学を貫いてきた背景には、変わらぬ信念がある。その先に見据えるビジョンと、グローバル展開への手応えについて、森威社長に話を聞いた。

WWD:初の海外直営店を韓国・ソウルに決めた理由は?

森威ビショップ社長(以下、森):社長に就任した10年前から、いつか海外で自社の取扱商品を売りたいと思っていた。その最初のステップとなったのが、就任とほぼ同時期に始まった韓国での卸ビジネスだった。以来、韓国市場を調査し続け、コロナ前あたりから、ソウルへの直営店出店を計画し始めた。日本で韓国人スタッフの雇用を増やし、スタッフ教育を行うなど準備を進め、ようやく実現した。

WWD:韓国進出を後押しした要因は?

森:ビショップでは、インバウンド需要の中でも韓国人観光客の比率が高く、当社の商品が受け入れられている実感があった。さらに、韓国のファッションシーンはこの10年で一段と多様化し、ライフスタイルとの結び付きもより強くなっている。音楽や食、カルチャー全体において本質的な価値を重視する動きが広がり、“用の美”を大切にする日本的な感性にも共鳴が見られる。こうした市場の変化も、出店を後押しする一因となった。

WWD:オープン後の現地の反応は?

森:オープンから1カ月間の売り上げは、想定比約160%と好調に推移している。中でも「ダントン」は安定した人気を誇り、現地でも幅広い層に支持されている。さらに、英雑貨ブランド「レイバー・アンド・ウエイト」は、実用性とデザイン性の高さから、ギフト需要としても好評だ。取り扱いブランドへの反応からも、現地のニーズと私たちのセレクトの親和性を実感している。

WWD:韓国の顧客層は?

森:メインの顧客層は30〜50代で、日本と大きくは変わらない。ただし、韓国市場では日本に比べて男性客の比率がやや高く、現状では男女比がおおよそ4:6だ。韓国のウィメンズ市場は欧米志向が強い傾向にある一方で、メンズは日本とスタイルが近い。そうした違いが背景にあるのではと考えている。

WWD:店舗設計でこだわった点は?

森:こだわったのは、日本のやり方が韓国でどこまで通用するか、という点だ。店舗設計もコリアナイズドはせず、国内店舗と同じように、木材をベースにした温かみのある空間づくりを意識した。日本ではどうしても坪数が限られてしまうが、ソウル店はビショップの原点により回帰した、ゆったりとしたスペースになっていると思う。

変わらないブランド哲学
売れても売れなくても“好きなもの”

WWD:ビショップが支持される理由をどのように感じている?

森:私たちはこれまで、「普遍的で、自分たちが本当にいいと思うもの」、そして「誰かの暮らしに長く寄り添えるもの」を軸に、商品をセレクトしてきた。時代が移り変わってもシンプルでベーシックなものは残ると信じているため、トレンドに流されることなく、この30年間で取り扱いブランドを大きく入れ替えたことは一度もない。

魅力を感じるのは、ルーツや背景を持つブランドだ。作り手の思いや、彼らが触れてきた文化、その国の“匂い”が感じられるアイテムに強く引かれる。例えば、グループ会社のボーイズが2006年から日本総代理店を務めるフランス発の「ダントン」は、もともと作業着やユニホームを手掛けていたワークウエアブランドだ。また、同じくフランスの「オーシバル」は、1950〜60年代にフランス海軍の制服としてマリンTシャツを供給していた歴史を持つ。さらに、2年前から取り扱いを始めた韓国ブランド「ユノイア(EUNOIA)」は、韓国の彫刻や建築、陶器、瓦に見られるなだらかな曲線美をデザインに取り入れており、どこか韓国の伝統衣装を思わせるシルエットが印象的だ。

WWD:時代によって売れ筋も変わる中で、セレクトの方針を貫く理由は?

森:もちろん、時代の流れによって特定のブランドが売れたり売れなかったりすることはある。でも、売れる・売れないを基準に仕入れを決めたことはない。お客さまに「何のために、なぜ買うのか」を感じてもらうことが、何より大切だと考えているからだ。その思いがあるからこそ、“好きなものを扱う”という信念を貫いてきた。それがビショップらしさとなり、お客さまからの信頼にもつながっている。

WWD:今回、ビショップゆかりの地、京丹後久美浜の複合施設「ホリデーホーム」での取材だった。ここは森社長にとってどのような場所?

森:ビショップが掲げる“実直で日常に根ざしたライフスタイル提案”を体現する発信拠点だ。先代と私にとって京丹後は、生まれ育った“帰ってこられる場所”であり、この自然豊かな地で地域住民に必要とされる場所をつくりたかった。田舎の生活を少しでも豊かにできるような道具や服──そうした価値観は、ビショップのコンセプトとも深く重なる。「ホリデーホーム」の敷地内には、ホテルやレストランに加え、「ザ・ノース・フェイス」との共創店舗もある。ショップやホテルは、地域の雇用創出や久美浜という土地の魅力発信にもつながる。今後も地域と共に歩む拠点として育てていきたい。

WWD:最後に、森社長自身がこれから目指す先は?

森:韓国については、ありがたいことに、百貨店やテナントからもお声がけをいただいている。しかし、まずはこの1号店をしっかり軌道に乗せることが最優先。1階にポップアップスペースを設けているので、ビショップが注目している韓国や日本ブランドの展示なども実現したい。

ブランドとしては、「何年後に何店舗、売り上げ何億円」といった具体的な数値目標を掲げたことはない。目の前のお客さまに喜んでもらえる店舗づくりを大事にしたい。その積み重ねが結果につながってきたので、これからもその姿勢を貫いていきたい。

PHOTOS : YURIE FUNAI(TAKASE OFFICE)
問い合わせ先
ビショップ
03-5775-3266

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“樹木の恵みを受け取り、お返しをする” 高橋アランと知る「バウム」の循環の輪

ジャケット2万2000円、トップス 7150円、キャップ4180円/以上、サロモン(サロモンコールセンター03-6825-2134)、ネックレス5万8300円、、ハートチャーム4万700円、(右手人差し指)天然石リング4万1800円/以上、マリハ(マリハ 03-6459-2572)、その他スタイリスト私物

スキン&マインドブランド「BAUM(バウム)」は6月、ブランド誕生から5周年を迎えた。樹木の恵みを余すことなくいただくという発想のもと、スキンケア製品の90%以上は自然由来成分で構成され、樹木の幹、皮、葉、実、根から抽出した樹木由来成分を配合。「樹木との共生」をコンセプトに掲げ、成分、パッケージ、香りの全てにおいて体現している。
“樹木”を意味するブランド名に込められたこだわりや、立ち上げから5年を経た今の思い──。新緑の美しい5月下旬、「BAUM ひのきの森」(愛媛県新居浜市)での植樹に参加した高橋アラン氏を迎えて、西脇文美「バウム」ブランドディレクターと対談を行った。

ウォルナットとオークの木目が映える“5thアニバーサリー フレグランスディフューザー”を数量限定で発売中。切り株から心地よい樹木が香り立つさまをイメージしたデザインが印象的だ

“事業を通じて循環を促していく”
ことこそ「バウム」の根幹

<左>高橋アラン/モデル
PROFILE:イタリア&ブラジル人の父と日本人の母のもとに生まれ日本で育つ。天真爛漫な性格の持ち主で、カポエイラやサンバ、トゥアークなどブラジルカルチャーにも精通する。NETFLIX - THE BOYFRIEND -出演後、日本国内のみならず世界中からの反響に応えていくべく、表現者・発信者として日々活動する。音声配信プラットフォーム「Artistspoken(アーティストスポークン)」にて、ポッドキャスト番組「高橋アランのBONCHACHA」を配信中
<右>西脇文美/「バウム」ブランドディレクター
PROFILE:外資系投資銀行・外資系戦略コンサルティングファームにてFMCG業界を中心にM&Aアドバイザリー業務・経営コンサルティング業務に従事後、外資系化粧品会社にて化粧品マーケティング業務に携わる。2016年より資生堂経営戦略部に参画、「バウム」を立ち上げ、現在に至る
高橋アラン(以下、高橋):大切に育てられたひのきの苗木植えを通じて、樹木の恵みを受け取って、それをまた森へ返していくという「バウム」の循環の輪に加われた気がしてうれしかったです。

西脇文美「バウム」ブランドディレクター(以下、西脇):ご参加ありがとうございました。製品の製造や売ることと植樹といった活動が別々に行われるのではなく、“事業を通じて循環を促していく”というのが「バウム」というブランドの根幹です。植樹はそのサイクルの一つで、お客さまはもちろん、企業や業種を超えて思いに共感くださる皆さんと創ってきたブランドだと考えています。

高橋:5周年ですもんね、おめでとうございます!

西脇:ありがとうございます。逆説的に聞こえるかもしれませんが、ブランドの理念がしっかりとあるからこそ正しさを一方的に押し付けるのではなく、まずは直感的に「欲しい」と思ってもらえる製品作りを大切にしています。プロダクトの魅力がまずあって、その後ろにあるストーリーに共感いただく方がたくさんいらっしゃることはとてもうれしいですし、強みだと感じています。そして、成分と香りに加えて、プレステージブランドらしい洗練されたパッケージにもこだわってきました。

新しい時代の豊かさを提案

高橋:最初は僕も、見た目から入りました。「かわいい!洗面台に置きたい!」と。その後に、木製パッケージは端材をアップサイクルされたものであることや、ショップ内でも苗木を育てていることなどを知って、ますます好きになったんです。

西脇:サステナブルという観点だけでいうと、社内からは「もっと簡素なパッケージにすべきでは?」という声が上がったことも。けれど、私たちが創りたかったのは単なる “木のブランド”ではないんですね。樹木をモチーフにしながら、新しい時代の豊かさを体現したかった。価値観が多様化・変容をしている現代において、購買行動や消費そのものが森林の新陳代謝につながる──。自分の選択が社会とつながっていると感じられるような、より精神的な豊かさに力点を置いた価値観を提案したいと強く思っていました。あえて店頭で苗木を育てることも、その一つ。店舗のスタッフは幼苗に毎日水やりをして、お客さまは少しずつ育っていく苗を目にします。その苗が「BAUM ひのきの森」と、パッケージの木製パーツに端材を使用しているオークを育む「BAUM オークの森」に植樹されます。この、目で見ることのできる、手で触ることのできる“リアリティ”こそ、「バウム」の本質だと感じています。

キャップ4180円/サロモン(サロモンコールセンター03-6825-2134)、(右手人差し指)天然石リング4万1800円/マリハ(マリハ 03-6459-2572)その他スタイリスト私物
高橋:製品を使うことで、自然と社会とつながれる──。その実感が持てるのは、新鮮な喜びでした。同時に、毎日のスキンケアで手に取るたび木の手触りや使い心地、香りに癒やされて自分の時間を丁寧に過ごすようになった気がします “ビジュがいい”“肌にいい”を超えた、こうしたブランドの熱い思いを感じるから、周りにシェアしたくなるんです。シェアハピです(笑)。

西脇:社会や未来とのつながりを感じてもらうためのブランド設計にこだわってきましたから、シェアしたくなると言ってもらえるのはとてもうれしいです。植樹然り、一つ一つのアクションは小さく限られたことです。けれど、貢献実感と製品の魅力が一体であるからこそ、新しい豊かさとして提供できるのではないかと信じています。

西脇:デビューから5年を経た今、感じるのは樹木の香りを人は本能的に、体の記憶によって求めているのかもしれないということ。これまで、「バウム」の香りが好きというお声をたくさんいただいてきました。ここまで香りが好評になるとは当初は想像をしておらず、反響の大きさに私たちが驚いたほどです。ひのきは古くから神社仏閣に用いられるなど、木や森は日本人の生活に根ざしていました。デジタル社会、特に都市生活において樹木が持つ香りへのニーズの高まりをますます感じています。資生堂がこれまで培ってきた、香りが人の心と体に働きかけるメカニズムを科学的に証明しようとするアロマコロジー研究を含め、今後も樹木の可能性を追い求めてゆきたいですね。

高橋:僕は “ウッドランド ウインズ”の香りが大好きで、最近は瞑想時にも香りを取り入れているんですよ。より内面に矢印を向けて、自分の気持ちに向き合えるようになりました。

西脇:“ウッドランド ウインズ”は、ブランド誕生時から一番人気の高い香調です。5周年を迎えるにあたり、ブランドを象徴する香りで日常の中で“樹木時間”や彩りを添えられる製品を、お客さまからも要望の多かったディフューザーという形で提供したいと考えました。

高橋:切り株のようなデザインが素敵だし、木目の表情が愛おしいです。「バウム」のアイテムと並べて置いておきたくなりますね!
植樹体験に参加して、そしてさまざまなお話をお伺いして、「バウム」の情熱や自然へのリスペクトに心動かされました。その“姿勢”は、僕自身の生きざまに取り入れたいと感じたほど。自然からいただいたものをちゃんとお返しすること。誰かからいただいた思いをちゃんと循環させること──。そして、自分が大切に感じた思いを目の前の人や周りの人、そして離れていても応援してくれる人たちにどうしたら届けられるんだろうって考えるようになりました。植樹活動のパートナーである、愛媛県新居浜市と住友林業との「バウム」の “絆”にも感動しました。

未来を見据えてつながる、
「バウム」の循環

西脇:お取引先さまとの関係性も、単なる「発注」と「受注」というビジネスの枠組みを超えた創造的な取り組みとなっていることにやりがいを感じています。私たち一企業ではできないことですから、感謝してやみません。
「バウム」は自然への畏敬の念からスタートしたブランドです。樹木そのものが持つ力や、古来、人が自然と共存してきた精神性、そして未来へ向けて“循環”させる仕組みや思い──。それらは国境を越えて、人類にとって普遍的なものなのではないか、と感じています。世界の人にもさらに発信をしていきたいですし、今後もさまざまなクリエーターとも協業できたら。理念は共有しながらも、一方で、手に取ってくださるぞれぞれの人にとっての「バウム」ってここがいいよね!という視点は必ずしも同一の必要はなく、それぞれに違って自由でいいと考えています。「いいな」と思っていただける、多面的な魅力のその発信の仕方も含めてこれからも循環の輪を広げてゆきます。

住空間での“森林浴”
ブランド初のディフューザー

ブランド誕生5周年を記念し、初のフレグランスディフューザーを数量限定で発売中だ。シダーウッドやサイプレスなどの樹木の香りをモダンに調香した「バウム」を代表する“ウッドランド ウインズ”が心地よく香る。ウォルナットとオークの2樹種を用いた、木製パーツは「カリモク家具」の家具製造過程で発生する国産木材の端材をアップサイクルしたもの。使用後はフラワーベースやオブジェなどとしてリユースすることができる。
PHOTOS:KAZUSHI TOYOTA
STYLING:KOUKI IWASAKI(UNTLIM)

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問い合わせ先
BAUM お客さま窓口
0120-332-133

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高橋アランが体感 「バウム」が取り組む樹木の循環

6月でブランド誕生5周年を迎えた「バウム(BAUM)」は、“樹木との共生”をテーマに掲げるスキン&マインドケアブランドだ。“樹木の恵みを受け取るだけでなく、自然に還していく”というブランドの哲学に基づき、2021年から「BAUM オークの森」(岩手県盛岡市)でオーク(ナラ)の苗木の植樹活動を、昨年からは愛媛県新居浜市に位置する「BAUM ひのきの森」でもひのきの植樹活動を開始。2年目を迎えたこの活動に、モデルの高橋アラン氏が参加した。

「バウム」のパッケージには、木製家具の老舗メーカーであるカリモク家具との協業により家具の製作過程で発生する端材をアップサイクルした木製パーツが使用されている。そのブランド哲学や温かみがありながらもスタイリッシュなたたずまいは、年代・ジェンダーを超えて支持されている。昨年春には、“ハイドロ エッセンスローション n”やスキンオイル“モイスチャライジング オイル n”などの主要スキンケア成分をリニューアル。ひのきの貯水力と、外的ダメージへの防御力に着目し、四国地方の豊かな森で育てたひのきから抽出された樹木由来成分「ひのき水*」を採用した。中味成分においても循環の輪を生み出すことを掲げ、「BAUM ひのきの森」での植樹を行っている。

循環の輪には店舗で育てた苗木も

「バウム」の店頭には苗木を育てる一角がある。その苗は、住友林業の苗木生産施設・本山樹木育苗センター(高知県長岡郡)へ送られ、植樹に適した大きさの苗木になるまで大切に育てられる。種まきから出荷までの期間は、ひのきで約1.5〜2年ほどだという。
アラン氏は、苗木作り(移植)と苗木のコンテナ苗への植え替えを体験した。「こんなに小さなベビーちゃん(幼苗)が大きくなるんですね」と目を輝かせる。「森になるのはきっと80年、100年と先のこと。けれど、生きたものを『いただきます』と手に取るような感謝の気持ちであふれますね」。

トップス 7150円、ジャケット2万2000円、キャップ4180円/以上、サロモン(サロモンコールセンター03-6825-2134)、ネックレス5万8300円、(右手人差し指)天然石リング4万1800円/以上、マリハ(マリハ 03-6459-2572)、その他スタイリスト私物

企業と地域で紡ぐ未来の森

「BAUM ひのきの森」で行われた2回目の植樹式。愛媛県新居浜市、住友林業、資生堂の3社が協定を結び、2.1haの敷地で植樹活動を行っている。ただ植えるだけでなく、下草刈りや獣害よけのネットの設置など丁寧な管理のもと、健やかな森づくりを目指している。植樹には「バウム」ブランドチームのほか、店舗スタッフも参加し、約600本のひのきの苗木を植えた。

トップス1万1000円、キャップ4180円/以上、サロモン(サロモンコールセンター03-6825-2134)、ネックレス5万8300円、ハートチャーム4万700円、(右手人差し指)天然石リング4万1800円/以上、マリハ(マリハ 03-6459-2572)、その他スタイリスト私物
標高約800m、急傾斜の敷地を進みながら笑顔でひのきの苗木を植えるアラン氏。「種から苗になるまで大切に育てる人がいて、『バウム』の店舗でもその苗を育て、さらに育った苗をこうして植えて、森を広げていく──。僕が体験したのは製品になるまでのほんの一部だけれど、その過程に触れることができて、自然と僕たち人間とのつながりを感じ、学ぶことができました」。

樹木との共生で次世代へつなぐ

高橋アラン/モデル
PROFILE:イタリア&ブラジル人の父と 日本人の母のもとに生まれ日本で育つ。天真爛漫な性格の持ち主で、カポエイラやサンバ、トゥアークなどブラジルカルチャーにも精通する。NETFLIX - THE BOYFRIEND -出演後、日本国内のみならず世界中からの反響に応えていくべく、表現者・発信者として日々活動する。音声配信プラットフォーム「Artistspoken(アーティストスポークン)」にて、ポッドキャスト番組「高橋アランのBONCHACHA」を配信中
鮮やかな緑がまぶしい新緑の森を歩きながら、今回の見学や植樹体験を振り返るアラン氏。「苗を育てること、製品にすること、そして植樹。全てがつながっていて、その取り組みに自然へのリスペクトを感じました」と語る。「幼い頃、母とよく家庭菜園をした記憶があります。母とおしゃべりをしながら土に触れていた時間は僕にとって濃く、幸せな思い出です。自然には人と気持ちをつなげる力があるし、こうして森の中にいるだけでとても心地いい。樹木と共生することで、心も暮らしも豊かになることをあらためて実感しました」。
ローションをきっかけに「バウム」を愛用しているというアラン氏。「『バウム』を知ってから自然とのつながりを考えるだけではなく、自分自身の気持ちと向き合う時間が増えたように思います。『バウム』の製品はレフィルを買って、木製パーツをずっと使うことができますよね。経年による木の色味の変化が愛おしいですし、“育てていく”喜びがあります。日々の買い物でも、なるべくレフィルができるアイテムを選ぶようになりました」。

「バウム」の循環ストーリー

「バウム」はブランド立ち上げ当時から一貫して、“樹木は循環する資源の象徴”と考える。業界を超えて、思いに共感するプロフェッショナルと共に樹木を守り、森の循環への取り組みを続けている。「BAUMの森」での植樹活動もその一つだ。パッケージの木製パーツに端材を使用しているオークを育む「BAUM オークの森」と、主要スキンケアの中味成分「ひのき水*」の原料となるひのきが育つ「BAUM ひのきの森」。2つの森には、それぞれ毎年600本ずつ植樹を行っている。
店頭では春夏にオークを、秋冬にはひのきの苗を育てる。スタッフは年に2回の植樹活動にも参加。ブランドが掲げる“循環”を知識だけでなく実体験として理解し、その思いを自らの言葉で顧客に伝える──。川上から川下まで流れる情熱と姿勢で、さらなる循環の輪を広げていく。
*配合目的:保湿・肌保護
PHOTOS:KAZUSHI TOYOTA
STYLING:KOUKI IWASAKI(UNTLIM)

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問い合わせ先
BAUM お客さま窓口
0120-332-133

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高橋アランが体感 「バウム」が取り組む樹木の循環

6月でブランド誕生5周年を迎えた「バウム(BAUM)」は、“樹木との共生”をテーマに掲げるスキン&マインドケアブランドだ。“樹木の恵みを受け取るだけでなく、自然に還していく”というブランドの哲学に基づき、2021年から「BAUM オークの森」(岩手県盛岡市)でオーク(ナラ)の苗木の植樹活動を、昨年からは愛媛県新居浜市に位置する「BAUM ひのきの森」でもひのきの植樹活動を開始。2年目を迎えたこの活動に、モデルの高橋アラン氏が参加した。

「バウム」のパッケージには、木製家具の老舗メーカーであるカリモク家具との協業により家具の製作過程で発生する端材をアップサイクルした木製パーツが使用されている。そのブランド哲学や温かみがありながらもスタイリッシュなたたずまいは、年代・ジェンダーを超えて支持されている。昨年春には、“ハイドロ エッセンスローション n”やスキンオイル“モイスチャライジング オイル n”などの主要スキンケア成分をリニューアル。ひのきの貯水力と、外的ダメージへの防御力に着目し、四国地方の豊かな森で育てたひのきから抽出された樹木由来成分「ひのき水*」を採用した。中味成分においても循環の輪を生み出すことを掲げ、「BAUM ひのきの森」での植樹を行っている。

循環の輪には店舗で育てた苗木も

「バウム」の店頭には苗木を育てる一角がある。その苗は、住友林業の苗木生産施設・本山樹木育苗センター(高知県長岡郡)へ送られ、植樹に適した大きさの苗木になるまで大切に育てられる。種まきから出荷までの期間は、ひのきで約1.5〜2年ほどだという。
アラン氏は、苗木作り(移植)と苗木のコンテナ苗への植え替えを体験した。「こんなに小さなベビーちゃん(幼苗)が大きくなるんですね」と目を輝かせる。「森になるのはきっと80年、100年と先のこと。けれど、生きたものを『いただきます』と手に取るような感謝の気持ちであふれますね」。

トップス 7150円、ジャケット2万2000円、キャップ4180円/以上、サロモン(サロモンコールセンター03-6825-2134)、ネックレス5万8300円、(右手人差し指)天然石リング4万1800円/以上、マリハ(マリハ 03-6459-2572)、その他スタイリスト私物

企業と地域で紡ぐ未来の森

「BAUM ひのきの森」で行われた2回目の植樹式。愛媛県新居浜市、住友林業、資生堂の3社が協定を結び、2.1haの敷地で植樹活動を行っている。ただ植えるだけでなく、下草刈りや獣害よけのネットの設置など丁寧な管理のもと、健やかな森づくりを目指している。植樹には「バウム」ブランドチームのほか、店舗スタッフも参加し、約600本のひのきの苗木を植えた。

トップス1万1000円、キャップ4180円/以上、サロモン(サロモンコールセンター03-6825-2134)、ネックレス5万8300円、ハートチャーム4万700円、(右手人差し指)天然石リング4万1800円/以上、マリハ(マリハ 03-6459-2572)、その他スタイリスト私物
標高約800m、急傾斜の敷地を進みながら笑顔でひのきの苗木を植えるアラン氏。「種から苗になるまで大切に育てる人がいて、『バウム』の店舗でもその苗を育て、さらに育った苗をこうして植えて、森を広げていく──。僕が体験したのは製品になるまでのほんの一部だけれど、その過程に触れることができて、自然と僕たち人間とのつながりを感じ、学ぶことができました」。

樹木との共生で次世代へつなぐ

高橋アラン/モデル
PROFILE:イタリア&ブラジル人の父と 日本人の母のもとに生まれ日本で育つ。天真爛漫な性格の持ち主で、カポエイラやサンバ、トゥアークなどブラジルカルチャーにも精通する。NETFLIX - THE BOYFRIEND -出演後、日本国内のみならず世界中からの反響に応えていくべく、表現者・発信者として日々活動する。音声配信プラットフォーム「Artistspoken(アーティストスポークン)」にて、ポッドキャスト番組「高橋アランのBONCHACHA」を配信中
鮮やかな緑がまぶしい新緑の森を歩きながら、今回の見学や植樹体験を振り返るアラン氏。「苗を育てること、製品にすること、そして植樹。全てがつながっていて、その取り組みに自然へのリスペクトを感じました」と語る。「幼い頃、母とよく家庭菜園をした記憶があります。母とおしゃべりをしながら土に触れていた時間は僕にとって濃く、幸せな思い出です。自然には人と気持ちをつなげる力があるし、こうして森の中にいるだけでとても心地いい。樹木と共生することで、心も暮らしも豊かになることをあらためて実感しました」。
ローションをきっかけに「バウム」を愛用しているというアラン氏。「『バウム』を知ってから自然とのつながりを考えるだけではなく、自分自身の気持ちと向き合う時間が増えたように思います。『バウム』の製品はレフィルを買って、木製パーツをずっと使うことができますよね。経年による木の色味の変化が愛おしいですし、“育てていく”喜びがあります。日々の買い物でも、なるべくレフィルができるアイテムを選ぶようになりました」。

「バウム」の循環ストーリー

「バウム」はブランド立ち上げ当時から一貫して、“樹木は循環する資源の象徴”と考える。業界を超えて、思いに共感するプロフェッショナルと共に樹木を守り、森の循環への取り組みを続けている。「BAUMの森」での植樹活動もその一つだ。パッケージの木製パーツに端材を使用しているオークを育む「BAUM オークの森」と、主要スキンケアの中味成分「ひのき水*」の原料となるひのきが育つ「BAUM ひのきの森」。2つの森には、それぞれ毎年600本ずつ植樹を行っている。
店頭では春夏にオークを、秋冬にはひのきの苗を育てる。スタッフは年に2回の植樹活動にも参加。ブランドが掲げる“循環”を知識だけでなく実体験として理解し、その思いを自らの言葉で顧客に伝える──。川上から川下まで流れる情熱と姿勢で、さらなる循環の輪を広げていく。
*配合目的:保湿・肌保護
PHOTOS:KAZUSHI TOYOTA
STYLING:KOUKI IWASAKI(UNTLIM)

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0120-332-133

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藤井サチが体験する「バウム」のアクティブな“森林浴”  “ウェルネス リチュアル(ラン&ウォーク)”

スキン&マインドブランド「バウム(BAUM)」は、樹木の恵みや香りを感じながら日々の生活の中で自分自身をケアするマインドや習慣を “ウェルネス リチュアル”として発信している。樹木の四季の営みに合わせ、「芽吹き」の春には心身のバランスを整えるための「BAUM ウェルネスリチュアル(瞑想)」を提案。季節は移ろい、今の「新緑」の時期におすすめする“リチュアル”は、都会の中でも楽しめるアクティブな“森林浴”だ。樹木医の中村雅俊氏と姿勢・ウォーキングアドバイザーの坂本亜樹氏をナビゲーターに、「バウム」の樹木の香りとラン&ウォークを掛け合わせた“ウェルネス リチュアル(ラン&ウォーク)”を発案。去る4月22日にはモデルの藤井サチ氏をゲストに迎え、トーク&体験イベントを開催した。

心身を癒やす、アクティブな“森林浴”

イベントの舞台となったのは緑に恵まれた代々木公園と、そのほど近くに新たにオープンした「ニューバランス(NEW BALANCE)Run Hub 代々木公園」。来場者たちは、「ニューバランス」のウエアとシューズを身にまとい、爽やかな香りの広がる日やけ止め“バウム ダブルプロテクション デイシールド n”を塗布してから、深呼吸。姿勢・ウォーキングアドバイザーである坂本氏のガイドのもと、澄んだ空気に包まれた代々木公園で“ウェルネス リチュアル(ラン&ウォーク)”を体験した。
“ウェルネス リチュアル(ラン&ウォーク)”で取り入れたのは、初夏におすすめの「バウム」の2製品。左から、フレッシュなひのきの香りが漂う、日やけ止め用乳液“バウム ダブルプロテクション デイシールド n”(SPF50+/PA++++、60mL、5500円)、心地よいひんやり感で、汗ばむ肌をさらさらにするボディー用フレグランス“バウム リフレッシング ボディコロン アクアティック グリーン”(90mL、4400円)※サマーシーズン向けの商品のため、在庫がなくなり次第販売終了いたします

森がもたらす恵みを知るトークセッション

癒やしを求めて、緑の多い公園にときどき足を運ぶという藤井氏。「森に行くと、なぜリフレッシュできるのか」──日ごろから感じていた疑問を、樹木医の中村氏に投げかけた。「樹木は虫やウイルスから身を守るために、フィトンチッドという揮発性成分を放出しています。『森の精気』とも呼ばれるこの物質には抗菌作用があり、森林内の空気を清浄に保つ役割を果たしているのです。そして、この香りは人にとって非常に心地よく、嗅ぐことで副交感神経が高まり、リラックス状態になれるという調査結果も出ています」と中村氏。特に、樹木の成長が活発になる春から夏にかけての新緑の季節は、新たな葉が開くたびにフィトンチッドが多く放出され、森の香りがより豊かになるのだという。「さらに、森の中は酸素の供給量が多く深い呼吸がしやすいことから、運動するにも適しており、疲労回復や集中力アップも期待できます」と続けた。
来場者たちは、日やけ止め用乳液“バウム ダブルプロテクション デイシールド n”を試し塗りしたのち、両手で顔を包み込むように覆い、深呼吸。樹木の香りを体感した。トークショー後には、「ニューバランス」のランニングスペシャリストが正しいシューズの履き方をレクチャー。

新緑と香りに包まれて五感が喜ぶ“リチュアル”

ラン&ウォークの前に、肩や肩甲骨周りをほぐして姿勢を整えることからスタート。ゲストたちは、これから動かす筋肉を目覚めさせるべく “バウム リフレッシング ボディコロン アクアティック グリーン”を、首筋や腕などの汗をかきやすい部位に塗布した。ランやウォークをする際の姿勢の保ち方について坂本氏は、「みぞおちの下から足が生えているイメージで、まっすぐ前に引っ張られるような感覚を持ちましょう。そうすることで、自然と背筋が伸び、樹木のような凜とした印象に見せられます」と笑顔でアドバイスを行った。

坂本亜樹/姿勢・ウォーキングアドバイザー
PROFILE:姿勢・ウォーキングアドバイザーとして、体の使い方や心と体の向き合い方を指導し、個々の魅力やパフォーマンスを引き出す。元モデルで、20年にわたりモデル・タレントのマネジメントに携わる。現在はTYCOON runningのコミュニケーションディレクターとして活動中。資格・認定:日本ランニング協会ウォーキングアドバイザー、カラダ取説マスター(ジェネラル)、BTEC認定チャイルドマインダー、VEX123 Certified Educator
中村雅俊/樹木医
PROFILE:全国の公園や街路樹、神社仏閣の御神木、天然記念物に指定された樹木に至るまで多様な樹木の診断・治療・維持管理を手がける。海外のアーボリカルチャー技術を取り入れたロープワークによる高所作業や繊細な樹木の保全技術に定評。都市部で生活する人々と樹木とのより良い関係を育むことをテーマに、講演・講座なども積極的に行い、樹木の生態や魅力について専門知識をわかりやすく伝える啓発活動にも尽力。 株式会社トシ・ランドスケープ代表取締役

坂本亜樹/姿勢・ウォーキングアドバイザー
PROFILE:姿勢・ウォーキングアドバイザーとして、体の使い方や心と体の向き合い方を指導し、個々の魅力やパフォーマンスを引き出す。元モデルで、20年にわたりモデル・タレントのマネジメントに携わる。現在はTYCOON runningのコミュニケーションディレクターとして活動中。資格・認定:日本ランニング協会ウォーキングアドバイザー、カラダ取説マスター(ジェネラル)、BTEC認定チャイルドマインダー、VEX123 Certified Educator

中村雅俊/樹木医
PROFILE:全国の公園や街路樹、神社仏閣の御神木、天然記念物に指定された樹木に至るまで多様な樹木の診断・治療・維持管理を手がける。海外のアーボリカルチャー技術を取り入れたロープワークによる高所作業や繊細な樹木の保全技術に定評。都市部で生活する人々と樹木とのより良い関係を育むことをテーマに、講演・講座なども積極的に行い、樹木の生態や魅力について専門知識をわかりやすく伝える啓発活動にも尽力。 株式会社トシ・ランドスケープ代表取締役

姿勢をすっと伸ばしてウォーキングを開始し、
新緑がまぶしい代々木公園へ

ヒマラヤスギの木陰で、中村氏が教えてくれたのは、木々がもたらす癒やしの仕組み。「フィトンチッドにもいくつか種類があって、ヒマラヤスギのような針葉樹は、リラックス作用のある成分を放出しているんです」。一方で、クスノキのような広葉樹からは“カンファー”というタイプのフィトンチッドが出ていて、こちらには気分をすっきりさせる作用があるのだという。「さまざまな木が共存する森に入ると、リラックスとリフレッシュの両方の効果が得られるというわけですね。さらに、樹木は根から吸い上げた水分を葉から蒸散しています。目には見えないですが、森の中で感じる“涼しい”“気持ちがいい”という感覚は、この天然のミストに包まれているからなんです」と中村氏。森が持つ力や恵みについてのレクチャーにゲストは耳を傾けた。続いて、木漏れ日が揺れるクロスカントリーコースを、ゲストの皆でラン&ウォーク。フィトンチッドを多く放出するシダーウッドの木々が立つエリアへ移動し、再び“バウム リフレッシング ボディコロン アクアティック グリーン”を首筋にパッティング。汗ばむ体をクールダウンさせながら息を整え、心もリフレッシュするひとときに。

アクティブな“森林浴”で
心身を労る時間を大切にしたい

一連の“リチュアル”を終えて、「ニューバランスRun Hub 代々木公園」に戻ったゲストや来場者たちへ、“バウム リフレッシング ボディコロン アクアティック グリーン”をイメージしたスペシャルドリンクが振る舞われた。すっきりとした味わいのドリンクを片手に、火照った体をクールダウン。ドリンクは6月30日までの期間限定で、「ニューバランスRun Hub 代々木公園」にて(有料)楽しむことができる。
今回のイベントは、藤井氏にとっても多くの気づきがあったという。「森の中で過ごした数十分間で、心身がすっきりと癒やされたのを実感しました。今回初めて耳にした、フィトンチッドという言葉。木々の緑は視覚的にリフレッシュさせてくれるだけでなく、特別な成分を放出していることを知り、とても驚きました。このフィトンチッドを利用して、離れた場所に生えている樹木がコミュニケーションを取り合っているかもしれないという話には、ロマンを感じましたね。子どもの頃から代々木公園にはよく遊びに来ていて、今でも月に2回くらいは立ち寄ります。毎日慌ただしく過ごしていると、ふと自然の中で深呼吸をしたくなる瞬間が訪れるんです。今回のトークショーと“リチュアル”を通じて、自分の中にあるそんな衝動にも納得でき、改めて自然のパワーを実感することができました。実際に森や公園に行けないときは、『バウム』の商品を取り入れて、自宅でも“森林浴”体験を楽しんでいきたいと思います」と語った。

藤井サチ/モデル・タレント
PROFILE:1997年、東京都生まれ。「Seventeen」「ViVi」の専属モデルとして活動後、現在は「CLASSY.」モデルとして活躍中。SDGsなどの社会問題や政治・経済を学び、情報番組にコメンテーターとしても出演。最近ではTOKYO MXの報道番組「堀潤Live Junction」やテレビ朝日 「ビートたけしのTVタックル」 などにも出演するなど、ジャンルに囚われず活躍の場を広げている新世代モデル

INFORMATION

ニューバランスRun Hub 代々木公園
住所:東京都渋谷区神南⼀丁目1番1 2階
電話番号:03-6451-5001
営業時間:11:00~19:00  ※イベント、季節により変更あり
「ニューバランスRun Hub 代々木公園」は、東京のランニングシーンを肌で感じながら、さまざまなランナーと交流することができる新たなオフィシャルストアとして、3月にオープン。最新のランニングシューズやアパレル、限定ランニングアイテムなど充実したラインアップで、3Dスキャンによる足の計測、フィッティングサービスのほか、シューフィッターや社内資格を取得したランニングスペシャリストをはじめとするスタッフがランニングを楽しむ人をサポートする。また、店内にはカフェを常設。店舗内外でランニングやフィットネスに関するイベントを定期的に開催するなど、世代やスポーツ強度を問わずに楽しめるスポットとなっている。
CREDIT SACHI FUJII :
Tシャツ5500円、ショートパンツ8910円、レギンス1万1990円、スニーカー"Fresh Foam X 1080 v14"1万9800円/以上、ニューバランス(ニューバランスジャパンお客様相談室0120-85-7120)、その他スタイリスト私物
MODEL:SACHI FUJII
PHOTOS:NAOKI MURAMATSU
STYLING:NOZOMI KOBAYASHI
HAIR & MAKEUP:KANAKO(TRON)
TEXT:RIHO NAWA

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BAUM お客さま窓口
0120-332-133

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藤井サチが体験する「バウム」のアクティブな“森林浴”  “ウェルネス リチュアル(ラン&ウォーク)”

スキン&マインドブランド「バウム(BAUM)」は、樹木の恵みや香りを感じながら日々の生活の中で自分自身をケアするマインドや習慣を “ウェルネス リチュアル”として発信している。樹木の四季の営みに合わせ、「芽吹き」の春には心身のバランスを整えるための「BAUM ウェルネスリチュアル(瞑想)」を提案。季節は移ろい、今の「新緑」の時期におすすめする“リチュアル”は、都会の中でも楽しめるアクティブな“森林浴”だ。樹木医の中村雅俊氏と姿勢・ウォーキングアドバイザーの坂本亜樹氏をナビゲーターに、「バウム」の樹木の香りとラン&ウォークを掛け合わせた“ウェルネス リチュアル(ラン&ウォーク)”を発案。去る4月22日にはモデルの藤井サチ氏をゲストに迎え、トーク&体験イベントを開催した。

心身を癒やす、アクティブな“森林浴”

イベントの舞台となったのは緑に恵まれた代々木公園と、そのほど近くに新たにオープンした「ニューバランス(NEW BALANCE)Run Hub 代々木公園」。来場者たちは、「ニューバランス」のウエアとシューズを身にまとい、爽やかな香りの広がる日やけ止め“バウム ダブルプロテクション デイシールド n”を塗布してから、深呼吸。姿勢・ウォーキングアドバイザーである坂本氏のガイドのもと、澄んだ空気に包まれた代々木公園で“ウェルネス リチュアル(ラン&ウォーク)”を体験した。
“ウェルネス リチュアル(ラン&ウォーク)”で取り入れたのは、初夏におすすめの「バウム」の2製品。左から、フレッシュなひのきの香りが漂う、日やけ止め用乳液“バウム ダブルプロテクション デイシールド n”(SPF50+/PA++++、60mL、5500円)、心地よいひんやり感で、汗ばむ肌をさらさらにするボディー用フレグランス“バウム リフレッシング ボディコロン アクアティック グリーン”(90mL、4400円)※サマーシーズン向けの商品のため、在庫がなくなり次第販売終了いたします

森がもたらす恵みを知るトークセッション

癒やしを求めて、緑の多い公園にときどき足を運ぶという藤井氏。「森に行くと、なぜリフレッシュできるのか」──日ごろから感じていた疑問を、樹木医の中村氏に投げかけた。「樹木は虫やウイルスから身を守るために、フィトンチッドという揮発性成分を放出しています。『森の精気』とも呼ばれるこの物質には抗菌作用があり、森林内の空気を清浄に保つ役割を果たしているのです。そして、この香りは人にとって非常に心地よく、嗅ぐことで副交感神経が高まり、リラックス状態になれるという調査結果も出ています」と中村氏。特に、樹木の成長が活発になる春から夏にかけての新緑の季節は、新たな葉が開くたびにフィトンチッドが多く放出され、森の香りがより豊かになるのだという。「さらに、森の中は酸素の供給量が多く深い呼吸がしやすいことから、運動するにも適しており、疲労回復や集中力アップも期待できます」と続けた。
来場者たちは、日やけ止め用乳液“バウム ダブルプロテクション デイシールド n”を試し塗りしたのち、両手で顔を包み込むように覆い、深呼吸。樹木の香りを体感した。トークショー後には、「ニューバランス」のランニングスペシャリストが正しいシューズの履き方をレクチャー。

新緑と香りに包まれて五感が喜ぶ“リチュアル”

ラン&ウォークの前に、肩や肩甲骨周りをほぐして姿勢を整えることからスタート。ゲストたちは、これから動かす筋肉を目覚めさせるべく “バウム リフレッシング ボディコロン アクアティック グリーン”を、首筋や腕などの汗をかきやすい部位に塗布した。ランやウォークをする際の姿勢の保ち方について坂本氏は、「みぞおちの下から足が生えているイメージで、まっすぐ前に引っ張られるような感覚を持ちましょう。そうすることで、自然と背筋が伸び、樹木のような凜とした印象に見せられます」と笑顔でアドバイスを行った。

坂本亜樹/姿勢・ウォーキングアドバイザー
PROFILE:姿勢・ウォーキングアドバイザーとして、体の使い方や心と体の向き合い方を指導し、個々の魅力やパフォーマンスを引き出す。元モデルで、20年にわたりモデル・タレントのマネジメントに携わる。現在はTYCOON runningのコミュニケーションディレクターとして活動中。資格・認定:日本ランニング協会ウォーキングアドバイザー、カラダ取説マスター(ジェネラル)、BTEC認定チャイルドマインダー、VEX123 Certified Educator
中村雅俊/樹木医
PROFILE:全国の公園や街路樹、神社仏閣の御神木、天然記念物に指定された樹木に至るまで多様な樹木の診断・治療・維持管理を手がける。海外のアーボリカルチャー技術を取り入れたロープワークによる高所作業や繊細な樹木の保全技術に定評。都市部で生活する人々と樹木とのより良い関係を育むことをテーマに、講演・講座なども積極的に行い、樹木の生態や魅力について専門知識をわかりやすく伝える啓発活動にも尽力。 株式会社トシ・ランドスケープ代表取締役

坂本亜樹/姿勢・ウォーキングアドバイザー
PROFILE:姿勢・ウォーキングアドバイザーとして、体の使い方や心と体の向き合い方を指導し、個々の魅力やパフォーマンスを引き出す。元モデルで、20年にわたりモデル・タレントのマネジメントに携わる。現在はTYCOON runningのコミュニケーションディレクターとして活動中。資格・認定:日本ランニング協会ウォーキングアドバイザー、カラダ取説マスター(ジェネラル)、BTEC認定チャイルドマインダー、VEX123 Certified Educator

中村雅俊/樹木医
PROFILE:全国の公園や街路樹、神社仏閣の御神木、天然記念物に指定された樹木に至るまで多様な樹木の診断・治療・維持管理を手がける。海外のアーボリカルチャー技術を取り入れたロープワークによる高所作業や繊細な樹木の保全技術に定評。都市部で生活する人々と樹木とのより良い関係を育むことをテーマに、講演・講座なども積極的に行い、樹木の生態や魅力について専門知識をわかりやすく伝える啓発活動にも尽力。 株式会社トシ・ランドスケープ代表取締役

姿勢をすっと伸ばしてウォーキングを開始し、
新緑がまぶしい代々木公園へ

ヒマラヤスギの木陰で、中村氏が教えてくれたのは、木々がもたらす癒やしの仕組み。「フィトンチッドにもいくつか種類があって、ヒマラヤスギのような針葉樹は、リラックス作用のある成分を放出しているんです」。一方で、クスノキのような広葉樹からは“カンファー”というタイプのフィトンチッドが出ていて、こちらには気分をすっきりさせる作用があるのだという。「さまざまな木が共存する森に入ると、リラックスとリフレッシュの両方の効果が得られるというわけですね。さらに、樹木は根から吸い上げた水分を葉から蒸散しています。目には見えないですが、森の中で感じる“涼しい”“気持ちがいい”という感覚は、この天然のミストに包まれているからなんです」と中村氏。森が持つ力や恵みについてのレクチャーにゲストは耳を傾けた。続いて、木漏れ日が揺れるクロスカントリーコースを、ゲストの皆でラン&ウォーク。フィトンチッドを多く放出するシダーウッドの木々が立つエリアへ移動し、再び“バウム リフレッシング ボディコロン アクアティック グリーン”を首筋にパッティング。汗ばむ体をクールダウンさせながら息を整え、心もリフレッシュするひとときに。

アクティブな“森林浴”で
心身を労る時間を大切にしたい

一連の“リチュアル”を終えて、「ニューバランスRun Hub 代々木公園」に戻ったゲストや来場者たちへ、“バウム リフレッシング ボディコロン アクアティック グリーン”をイメージしたスペシャルドリンクが振る舞われた。すっきりとした味わいのドリンクを片手に、火照った体をクールダウン。ドリンクは6月30日までの期間限定で、「ニューバランスRun Hub 代々木公園」にて(有料)楽しむことができる。
今回のイベントは、藤井氏にとっても多くの気づきがあったという。「森の中で過ごした数十分間で、心身がすっきりと癒やされたのを実感しました。今回初めて耳にした、フィトンチッドという言葉。木々の緑は視覚的にリフレッシュさせてくれるだけでなく、特別な成分を放出していることを知り、とても驚きました。このフィトンチッドを利用して、離れた場所に生えている樹木がコミュニケーションを取り合っているかもしれないという話には、ロマンを感じましたね。子どもの頃から代々木公園にはよく遊びに来ていて、今でも月に2回くらいは立ち寄ります。毎日慌ただしく過ごしていると、ふと自然の中で深呼吸をしたくなる瞬間が訪れるんです。今回のトークショーと“リチュアル”を通じて、自分の中にあるそんな衝動にも納得でき、改めて自然のパワーを実感することができました。実際に森や公園に行けないときは、『バウム』の商品を取り入れて、自宅でも“森林浴”体験を楽しんでいきたいと思います」と語った。

藤井サチ/モデル・タレント
PROFILE:1997年、東京都生まれ。「Seventeen」「ViVi」の専属モデルとして活動後、現在は「CLASSY.」モデルとして活躍中。SDGsなどの社会問題や政治・経済を学び、情報番組にコメンテーターとしても出演。最近ではTOKYO MXの報道番組「堀潤Live Junction」やテレビ朝日 「ビートたけしのTVタックル」 などにも出演するなど、ジャンルに囚われず活躍の場を広げている新世代モデル

INFORMATION

ニューバランスRun Hub 代々木公園
住所:東京都渋谷区神南⼀丁目1番1 2階
電話番号:03-6451-5001
営業時間:11:00~19:00  ※イベント、季節により変更あり
「ニューバランスRun Hub 代々木公園」は、東京のランニングシーンを肌で感じながら、さまざまなランナーと交流することができる新たなオフィシャルストアとして、3月にオープン。最新のランニングシューズやアパレル、限定ランニングアイテムなど充実したラインアップで、3Dスキャンによる足の計測、フィッティングサービスのほか、シューフィッターや社内資格を取得したランニングスペシャリストをはじめとするスタッフがランニングを楽しむ人をサポートする。また、店内にはカフェを常設。店舗内外でランニングやフィットネスに関するイベントを定期的に開催するなど、世代やスポーツ強度を問わずに楽しめるスポットとなっている。
CREDIT SACHI FUJII :
Tシャツ5500円、ショートパンツ8910円、レギンス1万1990円、スニーカー"Fresh Foam X 1080 v14"1万9800円/以上、ニューバランス(ニューバランスジャパンお客様相談室0120-85-7120)、その他スタイリスト私物
MODEL:SACHI FUJII
PHOTOS:NAOKI MURAMATSU
STYLING:NOZOMI KOBAYASHI
HAIR & MAKEUP:KANAKO(TRON)
TEXT:RIHO NAWA

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問い合わせ先
BAUM お客さま窓口
0120-332-133

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「ラルフ ローレン」CEOが語る上海でのアジア初ランウエイショー 「見てすぐ買える」コレクションで中国市場のさらなる開拓へ

「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」は4月2日、アジア初となるランウエイショーを中国・上海で実施した。披露したのは、昨年9月にニューヨーク・ハンプトンズでショーを行った2025年春コレクション。同ブランドは、なぜ上海をNYコレクションの再演の地として選んだのか。パトリス・ルーヴェ=プレジデント&チーフ エグゼクティブ オフィサー(CEO)をはじめ、ブランドのビジネスを担うキーマンたちが今回のショーでの新たな取り組みや中国市場の重要性について語った。

上海にハンプトンズの世界観を完全再現

今回「ラルフ ローレン」が上海で披露したランウエイショーは、同ブランドが昨年9月に、ニューヨーク州ハンプトンズにある広大な乗馬施設で開催したショーを忠実に再現したもの。会場となった「ロホ・アート・スペース(Rojo Art Space)」は、日本人建築家・西沢立衛がリノベーションを手がけた、歴史ある鉄鋼工場を活用した施設だ。同社のデイヴィッド・ローレン=チーフ ブランディング&イノベーション オフィサーは「私たちはこの場所を、オアシスのような空間に変容させた。都市の喧騒から離れ、まるで本物の乗馬牧場へと足を踏み入れるような感覚を作り出した」と語った。

ビーチと乗馬の要素を融合した
春コレクション

発表したのはビーチや乗馬の要素を融合させたコレクション。青空を思わせる多彩なブルー、清潔感のあるホワイトやタンカラーが特徴的だった。ハンプトンズでのショーと同様に、「ラルフ ローレン コレクション(RALPH LAUREN COLLECTION)」と「ラルフ ローレン パープル レーベル(RALPH LAUREN PURPLE LABEL)」「ポロ ラルフ ローレン(POLO RALPH LAUREN)」など、各ラインのメンズ、ウィメンズ、キッズのコレクションを披露した。

ランウエイに豪華キャスト集結
冨永愛が年月を経て再び登場

ランウエイには、中国人モデルのフー・ビンとドゥ・ジュアンのほか、日本からは10代の頃から同ブランドのショーに出演してきた冨永愛が年月を経て登場。笑顔でランウエイを歩いた。またアジア各地から250人を超える豪華なゲストも招いた。日本からは俳優の森星や中条あやみが出席したほか、香港の女優セシリア・チャン、歌手のチャーリーン・チョイ、韓国の俳優ソン・ジュンギ、K-POPスターのクリスタルなど、アジア太平洋地域を代表する多くの著名人が一堂に介した。

上海をアジア初のランウエイショーの地に
選んだ理由

上海でのランウエイショーは、東京でのポップアップやドバイでのイベントに先んじて行われた「ラルフ ローレン」のグローバル・プロモーション展開の第一弾だ。ラルフ・ローレン自身が第二の故郷と語るハンプトンズで開催したショーは、同ブランドにとって非常に重要な取り組み。上海をその再演の地に選んだのは、中国市場を、このイベントを通じてブランドの魅力を伝えるのに最適な市場だと判断したから。同ブランドの中国での売上げは直近の四半期で20%以上増加している。割合としてはブランド全体売上げの8%を占めるにとどまるものの、今後の成長が期待される市場だ。ルーヴェCEOは「ハンプトンズでのショーが生み出したブランドストーリーや世界観をグローバルに展開したい」と語り、前述のローレン氏も「このショーが生み出すシネマティックな経験は、中国の消費者の『新たなラグジュアリー』へのニーズに応えるものだ」と説明した。

「見てすぐ買える」ショーの狙い

パトリス・ルーヴェ/ラルフ ローレン プレジデント&チーフ エグゼクティブ オフィサー(CEO) : フランス生まれ。名門グランゼコールESCPヨーロッパを卒業した後に米イリノイ州立大学でMBAを取得。1989年、プロクター・アンド・ギャンブルに入社。29年間勤務し、欧州、北米、日本を含むアジア地域の要職を務めた。2017年にラルフ ローレンに加わり、現在に至る。ECに精通する一方で、小売店と緊密な関係を築いてグローバルブランドをさらに発展させる手腕にも定評がある。
今回のショーでは、中国の堅牢なECインフラを活用し、「見てすぐ買える」形式のライブストリーミングを実施。中国版のTikTokとして知られる「ドウイン(Douyin)」をはじめ、複数のプラットフォームのほか、ブランド公式サイトでもショーをライブ配信し、終了直後には、新設した「ドウイン」のウィメンズ向けストアでEC配信を行なった。ルーヴェCEOは今回の取り組みを「消費者との接点を通じてストーリーテリングと買い物をシームレスかつリアルタイムに結びつける重要な転換点」と表現。「『欲しいアイテムがあるのに、手に入るまで半年待たなければならない』といった状況から脱却するものだ」とメリットを強調し、「ラルフやデザインチームが生み出すインスピレーションや魔法のようなクリエーションを、テクノロジーとバランスよく結びつけ、消費者からの理解を得られた時、私たちは真の成功を手にできる」と語った。

中国市場での成長と戦略的展望

左:「ラルフ ローレン」は昨年12月、上海でドローンショーを披露し、ラルフ・ローレンの功績を振り返るドキュメンタリー「Very Ralph」の中国プレミアを実施した 右:ショー直後の「ドウイン」を活用したEC配信

「ラルフ ローレン」は、コロナ禍以降の経済減速にもかかわらず、中国市場で着実な成長を遂げている。成功の背景には、「オールドマネースタイル」の浸透などの文化的な共鳴に加え、小売ネットワークの着実な拡大がある。中国で直営展開を始めて約10年。現在、本土に約200店舗、中華圏全体では250店舗以上を構える。さらに今後3年間で年間25店舗以上の新規出店を計画し、北京、上海、成都、深圳、香港、台北の6都市を中心に展開する。売上の約7割を占めるのはポロシャツやリネンシャツなどの定番商品だが、ウィメンズアパレルやアウターウエア、ハンドバッグなど成長領域にも注力。特にハンドバッグ分野は拡大が期待されており、“ポロID”バッグや、“ポロ プレイ”バッグなどを主力商品として位置づける。ブランドは今後もファッションを軸に展開しつつ、ライフスタイル全体へと影響力を広げていく方針だ。

問い合わせ先
ラルフ ローレン
0120-3274-20

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「バウム」が切り拓くアップサイクルの未来──「カリモク家具」「ハスナ」と語る可能性

「バウム(BAUM)」は“樹木との共生”をテーマに2020年に誕生し、今年で5周年を迎えるスキン&マインドブランドだ。“樹木”を意味するブランド名の通り、全化粧品の90%以上を自然由来の成分で構成。パッケージにおいても樹木の循環にこだわり、特徴的な木製パーツは、木製家具の老舗メーカー「カリモク家具」の製造過程で出た国産ナラ材の端材を再利用している。インテリアとしてライフスタイルに溶け込むデザインは、デビュー当時から注目を集めた。

「バウム」「カリモク家具」「ハスナ」
それぞれが目指した資源の循環

“樹木の恵みを受け取るだけでなく、自然に還していく”姿勢を貫き、化粧品成分やパッケージなど、全てにおいて樹木の循環を目指しながら、ブランドを成長させてきた「バウム」。カリモク家具の伊串直恭・事業開発部部長は、「バウム」が切り開いた“化粧品×木材”という挑戦を、誕生当初からサポートしてきた人物である。

「ハスナ」は、白木夏子が2008年に立ち上げたジュエリーブランドだ。誕生当初からリサイクルゴールドや、リサイクル地金のプラチナ、また児童労働や環境破壊がないことを証明する「フェアマインド認証」を受けた金属のみを世界各地から調達し、“プレシャスジュエリー”としての価値を吹き込んできた。

扱うプロダクトは違えど、再活用した資源を新たなデザインにアップサイクルしてきた点で共通している「カリモク家具」と「ハスナ」。伊串事業開発部部長、白木社長、そして村上要「WWDJAPAN」編集長が、アップサイクルにおける現在地を語り合った。

「バウム」と「カリモク家具」の出合い

村上要「WWDJAPAN」編集長(以下、WWD):まずは、「バウム」と「カリモク家具」の取り組みがスタートした経緯を教えてください。

伊串直恭カリモク家具事業開発部部長(以下、伊串):最初にお話をいただいたのは、19年1月ごろでした。プロダクトデザイナーの熊野亘さんから、「バウム」が商品パッケージに木を使うことを検討していると、相談を受けたことがきっかけです。

WWD:端材を利用するケースはそれまではなかった?

伊串:家具の外側から見えない部分や、工場のボイラー燃料として活用はしていましたが、端材にフォーカスを当てて有効活用した例はあまりなかった。「バウム」との取り組みで端材に新しい命を吹き込むことができました。

WWD:実際に取り組んでみて、どうでしたか?

伊串:設計さえできてしまえば、難しい作りではないのですが、「端材を使う」という絶対命題がある中、不ぞろいで小さな端材を大量生産に乗せることが最初の課題でした。

WWD:どのように解決を?

伊串:不定形な端材をジョイントして大きな板を作り、それをパッケージにしていきました。「カリモク家具」では、これまで、明らかなつなぎ目はプロダクトに対してうるさく感じられるので、表面に露出することを極力避けてきました。とはいえ、端材を生かすにはその方法しかない。ひとまず、この形で「バウム」へ提案したところ、「1個1個違っていて、アップサイクルしていることが伝わっていい」と喜んでくれて。われわれの常識が全てではなく、見方を変えれば魅力につながると、新たな視点を教えてもらいました。

「ハスナ」誕生のきっかけ

WWD:白木さんが「ハスナ」を立ち上げたきっかけは?

白木夏子ハスナ社長兼CEO(以下、白木):一番のきっかけは、インドの村で見た光景です。イギリスの大学時代にフィールドトリップで南インド・チェンナイからさらにバスで5、6時間ほど行った村に、2カ月ほど滞在しました。そこでは、インドのカースト制度にも入らないような最下層とされる身分の人々が、鉱山で強制労働をさせられていました。学校にも行けず、1日1ドル以下の生活を強いられながら、化粧品の材料や電化製品に使われるレアアース、金や宝石を採掘していて──。私たちの便利で豊かな生活のために、彼らの生活が犠牲になっているのはおかしいと思ったんです。そして、そのゆがみは中間搾取している企業に原因があると考えました。エシカルという概念を多くの企業が守っていけば、世の中はきっと良くなるし、貧困・環境問題も解決できるはず、と安心かつ安全な素材で作るジュエリーブランド「ハスナ」を立ち上げました。

WWD:素材のアップサイクルには、どのように行き着いたのでしょう?

白木:人や社会、自然との関係に配慮したものを作る方法はいろいろあることに気付き、その一つがアップサイクルでした。例えば、石でネックレスを作る際、ネックレスを作る分だけを仕入れることはできないので、数百個単位で買い付けます。すると、ネックレスになりきらない石が残るので、それをピアスにする。端数で作るため量産も難しいし、形が1つ1つ違うのも魅力だと思うんです。そういった一期一会の機会を楽しんでほしいというメッセージを込めて、“チャンス”コレクションを作りました。

今日着けているピアスもその1つ。カリブ海に面したベリーズという国でしか採れない食用の貝殻をアップサイクルしています。現地では、食べ終えた貝殻は捨てられるのですが、貝殻は磨くととても美しいので、安価な民芸品として売られています。「ハスナ」では、その貝殻をジュエリーにしました。現地より高く買い付けているので彼らの生活もサポートできるし、取引はかれこれ17年ほど継続しています。

高いデザイン性で価値を吹き込む

1点ずつ表情の違う美しさ

WWD:廃棄されるような貝殻に新たな価値を付けるには、相当なクリエイションが必要だと思いますが、どのような工夫をしていますか?

白木:日本の職人が、手作業で貝殻を18金でフレーミングしたり、ダイヤモンドを埋め込んだりし、デザインや加工で新たな価値を吹き込んでいます。貝殻も形や柄が1つずつ違うので、ダイヤモンドを入れる場所によって、デザインも変わってくる。オーダーメードのようにぜいたくなモノづくりも支持されているところだと思います。

WWD:これまでの社会では、均一なものがいつでも買えることが美徳で、メーカーもそこを目指して量産を頑張ってきた側面があります。一方で、「バウム」のパッケージや、「ハスナ」のジュエリーの根底には異なる考え方がうかがえますが、その路線を進んでいけると覚悟を持てたのは、どのような気持ちから?

白木:「ハスナ」を立ち上げた08年ごろは、ジュエリーといえばラウンドブリリアントカットのダイヤモンドや18金で、統一されたデザインがスタンダードでした。ただ、私個人は、他の人とかぶらないもの、1個ずつ違うものに美しさを感じていました。

WWD:だからこそ、「バウム」のつなぎ目が分かるようなパッケージに共感し、琴線に触れるわけですね。

白木:そうですね。木製であることは誰でも分かるけれど、環境への関心が高い人が見ると、端材を用いたコンセプトであることは、すぐに伝わると思います。パッケージでブランドのコンセプトを体現されていて素晴らしいですよね。

無駄をそぎ落とした飽きのこないたたずまい

WWD:伊串さんは、「カリモク家具」と「バウム」の取り組みを振り返り、良かったと思うのはどういう点ですか?

伊串:端材を活用したことへの共感と、同じような取り組みをしたいというお話をたくさんいただくようになったことですね。端材に限らず、ライフスタイルの中に木の温かみを取り入れたいと考える企業がたくさんあることを知り、さまざまなコラボレーションのきっかけにもなりました。

WWD:洗練されたパッケージですが、苦労した点は?

伊串:「バウム」のボトルが木枠にカチッとはまるようにする仕組みですね。内側にリブを付けたり、ケース上部の窪みの内側を少し厚めにしたり、細部を調整することで緩衝材など余分なものを付加することなく完成させることができました。

アップサイクルを実現する
技術力と挑戦する心

WWD:これまで培ってきたノウハウと新たな挑戦がうまく融合した、と。

伊串:そうですね。木材の取り扱いに関しては長年の家具製造によるノウハウがあるので、その知識をパッケージにも生かせました。例えば、木材は湿度によって伸縮しますが、繊維の方向に対して横方向には伸縮しやすく、縦方向にはあまり伸縮しないという特性がある。そうした木材の特性を理解した上で設計を行うことで、どのような環境でもカチッと収まるケースを完成させることができました。

私たちは、デーブルや椅子といった体に触れる家具を長年作ってきました。「バウム」のパッケージにおいても、家具作りと同じ技法を用いて生産しています。従来のモノづくりを貫いた上で、「バウム」のパッケージに家具と同じクオリティーを感じてもらえるのは、これまでの家具作りを褒められているようでうれしいです。

白木:「ハスナ」の場合、難しいオーダーをすることが多いので、まずは私たちのモノづくりに共感してくれる職人と巡り会うことから始まります。お客さまは、アップサイクルだから購入するのではなく、デザインに美しさや魅力を感じてこそ手に取っていただける。最終的にはそこが重要で、1つ1つ状態が異なる素材を、デザイン性を持った高品質なジュエリーに生まれ変わらせるには、長年のノウハウや職人技術が基盤にあり、社会貢献やアップサイクルには欠かせないと思います。

アップサイクルが切り開く未来

WWD:社会や自然環境に配慮したアップサイクルを通じて、ポジティブなムードは広がっていると感じますか?

白木:「ハスナ」を立ち上げた17年前は、「サステナブルって何?」という時代でした。この十数年で当たり前に語られるようになり、環境負荷を軽減するだけではなく、自然を再興しながら活動しようという目標を掲げた企業も出てきています。人々や社会の意識の変化を目の当たりにしているので、希望しかないです。

伊串:私たちも、端材を活用した製品依頼が増えています。素材に関係なく、良いデザイン、良い品質のものを送り出すことは当たり前。09年から取り組んでいる「カリモクニュースタンダード(Karimoku New Standard)」での小径木など低利用材の有効利用をはじめ、端材や虫食いのある材など通常家具では使用されない材料を使った家具を作ってほしいといったオーダーもあります。木材の使い方、生かし方について、さまざまな企業が注目しているのを日々感じています。

左 : 「カリモク家具」では、端材を使ったワークショップ「アニマルカリモク」も開催している
右 : 虫食いナラ材を脚部に採用したファクトリエ限定モデルのスツール。三菱鉛筆との協業では、“ジェットストリーム多機能ペン”のグリップに端材を使用
WWD:今後アップサイクルにおいて挑戦したいことは?

白木:サステナブルって“制限”として捉えられがちですが、実はとてもクリエイティブなことだと思っていて。例えば、「バウム」が“化粧品×木材のアップサイクル”という、これまで誰もやったこなかった試みでイノベーションを起こしたように、 “社会にちょっといいこと”を掛け合わせることで、新しい価値を生み出すブランドやプロダクトが増えていってほしい。“ジュエリー×アップサイクル”でここまできた私も、アイデアは無限にあるので、実現のために試行錯誤するのが楽しいです。

伊串:木材のアップサイクルについては、「バウム」との取り組みで意識も深まりましたし、われわれが培ってきた技術を家具以外の分野でも提供できることが自信につながりました。自然の恵みを上手に活用していくことは、わが社の永遠の課題であり、同時に「カリモク家具」は椅子やソファなどの張り地などで布やレザーなども扱っているので、それらの端材も再利用していきたい。今後も試行錯誤を続けていきたいです。

木製パッケージの製造過程を公開

PHOTOS: KAZUSHI TOYOTA
TEXT:AYA SASAKI
HAIR & MAKEUP:FUYUMI KUBO[ROI]

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マンガで学ぶ「在庫管理の魔術」 第16話:新たなビジネスモデル構築でつながる家族の絆 ハンナズのフランチャイズ化も夢じゃない

中堅アパレルのチェーンストア「ハンナズ」は、過剰在庫が原因で経営危機に瀕している。社長の安堂平磨は、娘でバイヤーの安堂あい、あいの夫で渋谷店店長の安堂徹に再生を期待するが、2人は「売れ残るリスクを抱えながら在庫を持つべきか?」それとも「売り上げが落ちるリスクを抱えながら在庫を減らすべきか?」で迷い続ける。

ベトナムの縫製工場を訪れたあいは、生産リードタイムを縮めて店舗在庫の欠品を防ぐために、担当者と交渉する必要があった。求められたのは、こまめな工賃の支払い。双方にとってWinWinな関係性を築くために、あいは染色布を事前に仕入れる策を思いついた。なぜ染色布なのか——彼女のビジネスの才能が今、開花する。

登場人物紹介

第十六話

このマンガは、ジェフ・ベゾス(Jeff Bezos)も経営陣で読んだとされるTOC(制約理論)の原点にして最高の入門書「ザ・ゴール」を原案としています。「ザ・ゴール」を中心としたマネジメント理論に関する書籍は、ダイヤモンド社が販売中です。

ORIGINAL WORKS:ELIYAHU GOLDRATT、JEF COX
SUPERVISION:YUJI KISHIRA
SCRIPT:TAKEO AOKI
COMICS:YAMA AOTA

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マンガで学ぶ「在庫管理の魔術」 第15話:これにて社内システムエラーは一件落着! 最後の関門は生産リードタイムの縮小

中堅アパレルのチェーンストア「ハンナズ」は、過剰在庫が原因で経営危機に瀕している。社長の安堂平磨は、娘でバイヤーの安堂あい、あいの夫で渋谷店店長の安堂徹に再生を期待するが、2人は「売れ残るリスクを抱えながら在庫を持つべきか?」それとも「売り上げが落ちるリスクを抱えながら在庫を減らすべきか?」で迷い続ける。

徹と社長の平磨は、新たに中央倉庫を作れば、各地域倉庫に適正量の在庫を配分できると気づいた。この倉庫の統括役にはハンナズの物流を担う加持を任命し、全体のシステム管理にはアプリ「IMM」を導入すれば、社内のほころびを一気に解決可能だ。一方、あいが直面し始めたのは、社外取引先との関係性を改善すること。どうすれば生産リードタイムを縮めるために、取引先とWinWinな関係性を築けるのか?

登場人物紹介

第十五話

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マンガで学ぶ「在庫管理の魔術」 第15話:これにて社内システムエラーは一件落着! 最後の関門は生産リードタイムの縮小

中堅アパレルのチェーンストア「ハンナズ」は、過剰在庫が原因で経営危機に瀕している。社長の安堂平磨は、娘でバイヤーの安堂あい、あいの夫で渋谷店店長の安堂徹に再生を期待するが、2人は「売れ残るリスクを抱えながら在庫を持つべきか?」それとも「売り上げが落ちるリスクを抱えながら在庫を減らすべきか?」で迷い続ける。

徹と社長の平磨は、新たに中央倉庫を作れば、各地域倉庫に適正量の在庫を配分できると気づいた。この倉庫の統括役にはハンナズの物流を担う加持を任命し、全体のシステム管理にはアプリ「IMM」を導入すれば、社内のほころびを一気に解決可能だ。一方、あいが直面し始めたのは、社外取引先との関係性を改善すること。どうすれば生産リードタイムを縮めるために、取引先とWinWinな関係性を築けるのか?

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第十五話

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マンガで学ぶ「在庫管理の魔術」 第13話:プレゼン成功で新システム導入へ好発進 バイヤーがすべき次なる仕事とは?

中堅アパレルのチェーンストア「ハンナズ」は、過剰在庫が原因で経営危機に瀕している。社長の安堂平磨は、娘でバイヤーの安堂あい、あいの夫で渋谷店店長の安堂徹に再生を期待するが、2人は「売れ残るリスクを抱えながら在庫を持つべきか?」それとも「売り上げが落ちるリスクを抱えながら在庫を減らすべきか?」で迷い続ける。

ついに迎えたプレゼンテーション当日。不安そうな店長の疑問を次々と解消する徹と加地は、数店舗から「ダイナミック・ターゲット・マネジメント」の導入の申し出を受けた。上々な滑り出しにホッとひと安心するも、今度は地域倉庫の欠品が目立ち始めた。順調に思えたテコ入れ策の、次なる課題とは?

登場人物紹介

第十三話

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マンガで学ぶ「在庫管理の魔術」 第13話:プレゼン成功で新システム導入へ好発進 バイヤーがすべき次なる仕事とは?

中堅アパレルのチェーンストア「ハンナズ」は、過剰在庫が原因で経営危機に瀕している。社長の安堂平磨は、娘でバイヤーの安堂あい、あいの夫で渋谷店店長の安堂徹に再生を期待するが、2人は「売れ残るリスクを抱えながら在庫を持つべきか?」それとも「売り上げが落ちるリスクを抱えながら在庫を減らすべきか?」で迷い続ける。

ついに迎えたプレゼンテーション当日。不安そうな店長の疑問を次々と解消する徹と加地は、数店舗から「ダイナミック・ターゲット・マネジメント」の導入の申し出を受けた。上々な滑り出しにホッとひと安心するも、今度は地域倉庫の欠品が目立ち始めた。順調に思えたテコ入れ策の、次なる課題とは?

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第十三話

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マンガで学ぶ「在庫管理の魔術」 第12話:ついに欠品を防ぐ策が見つかる? 店長説得に向けて動き出す4人

中堅アパレルのチェーンストア「ハンナズ」は、過剰在庫が原因で経営危機に瀕している。社長の安堂平磨は、娘でバイヤーの安堂あい、あいの夫で渋谷店店長の安堂徹に再生を期待するが、2人は「売れ残るリスクを抱えながら在庫を持つべきか?」それとも「売り上げが落ちるリスクを抱えながら在庫を減らすべきか?」で迷い続ける。

欠品を防ぐ鍵は、地域倉庫に店舗在庫の多くを預けてしまうこと。倉庫から店舗への供給時間は1日であり、焦って大量の在庫を店舗に確保せずとも、必要な時に必要な分だけ取り寄せられる。そう店長に理解してもらえれば話は早いと、あい、徹、蓮也、加地の4人はプレゼンの準備をし始めた。果たして、彼らは無事に店長を説得できるのか——?

登場人物紹介

第十二話

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マンガで学ぶ「在庫管理の魔術」 第12話:ついに欠品を防ぐ策が見つかる? 店長説得に向けて動き出す4人

中堅アパレルのチェーンストア「ハンナズ」は、過剰在庫が原因で経営危機に瀕している。社長の安堂平磨は、娘でバイヤーの安堂あい、あいの夫で渋谷店店長の安堂徹に再生を期待するが、2人は「売れ残るリスクを抱えながら在庫を持つべきか?」それとも「売り上げが落ちるリスクを抱えながら在庫を減らすべきか?」で迷い続ける。

欠品を防ぐ鍵は、地域倉庫に店舗在庫の多くを預けてしまうこと。倉庫から店舗への供給時間は1日であり、焦って大量の在庫を店舗に確保せずとも、必要な時に必要な分だけ取り寄せられる。そう店長に理解してもらえれば話は早いと、あい、徹、蓮也、加地の4人はプレゼンの準備をし始めた。果たして、彼らは無事に店長を説得できるのか——?

登場人物紹介

第十二話

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「第8回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト」結果発表!

グランプリ・準グランプリは、SAKURA「コクーン(Cocoon)」ディレクター、エザキヨシタカ「グリコ(grico)」代表、一番合戦彩「アンガーデン(Uné GARDEN)」代表、村上要「WWDJAPAN」編集長の4人が審査。また、ヘア&メイクアップアーティストの夢月さんの協力を得て、“夢月賞”を設けました。

コンセプトは「ビューティー×ファッション」

「WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト」のコンセプトは“ビューティ×ファッション”。「WWDJAPAN」や「WWDJAPAN.com」のミッションの1つである「ファッション業界とビューティ業界の垣根を取り払う」ことを目的とした取り組みでもあります。そのため、審査員にファッション関係者やヘアメイクアーティストなどを迎え、両業界を“クロス”させることを試みました。

グランプリ

GRAND PRIX

須藤小百合

資生堂ヘア&メイクアップアーティスト

所属する資生堂ヘアメイクアップアーティストの先輩も第1回から歴代参加しているコンテストで、私は今回初めての挑戦だったがグランプリというすてきな賞をいただくことができ、驚きと素直にうれしさがある。応募した作品は「ドリームコア」をテーマとして、ドリームコアを思わせるくすんだピンクやペールトーンに近い水色、紫色を一部分だけカラーし、ウエーブとストレートヘアを混ぜて不思議な世界観を演出した。全体的に淡くくすんだヘアメイクにはっきり写さないライティングで撮影したため、目頭に入れた偏向ラメがキラッと光ってポイントになることを目指した。

審査員のコメント

髪のカラーが服とマッチしていてファンシーな空気感が創出され、まさに“ドリームコア”。ストレートとカーリーな部分があるヘアや、頭がタイトで服がふわっとしている衣装など、1つ1つが主張し過ぎずに画角の中で調和しているバランスが素晴らしい。ヘアコンテストの作品ではあまり見られないカラーリングで、一部分だけ光が入るヘアも引きのヘアカラーの見せ方も新しさを感じる。(エザキヨシタカ「grico」代表)

グランプリ受賞特典

グランプリ受賞者(1人)には、賞品として、「エスコンフィールドHOKKAIDOホテル 北広島駅前」の宿泊チケットが授与されるほか、「WWDBEAUTY」プロデュースのもと、「WWDBEAUTY」2025年3月24日号のカバーモデルのヘア&メイクを担当してもらいました。

準グランプリ

SECOND PRIZE

海老原満明

「ヌフ(NEUF)」代表

普段から、“服が見えていなくてもファッションを感じさせる作品”を作ることは意識して撮影をしているので、今回の受賞はとてもうれしい。受賞作品でこだわったポイントは、柔らかくて優しいムードの中に、重力に逆らう髪の動きや表情。凛とした色気のある女性像をイメージした。

審査員のコメント

少し古い映画のワンシーンのような雰囲気がこちら側の想像を掻き立てる作品だと思った。この1枚に収まった雰囲気が本当にかわいい。雰囲気のある顔立ちのモデルにパンクな印象のヘアやメイクというバランスに完成度の高さを感じる。カラー写真だと印象が変わりそうで、モノクロを選択したのも引き算のうまさを感じた。(SAKURA「Cocoon」ディレクター)

里見愛

ヘア&メイクアップアーティスト兼着付師

クリエイションの撮影を始めて、初めてノミネートされたのも「WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト」だった。そのため、私にとってこのコンテストはとても特別だったので本当にうれしい。受賞作品は、彩度を抑えたトーンを基軸にした作品で、どこか日本っぽさを感じられるヘア&メイクを目指した。“違和感はあるけれど似合っている”メイクで女性像を落とし込み、作品にした。

審査員のコメント

バングに見られる創作ヘアは、作り込み過ぎてもボリューミーになってしまうが、この作品はバランスが取れていてきれいにまとまっている。アレンジで和を表現しようとすると、和に寄り過ぎてしまうところがあるが、それを衣装やメイクで崩していて、全体的にとても雰囲気のある作品に仕上がっている。丸い光が差し込む写真の撮り方も、面白くてかわいいと思った。(一番合戦彩「Uné GARDEN」代表)

メイクアップアーティスト部門

MUTSUKI
PRIZE

mame

ヘア&メイクアップアーティスト

自分の中で今年は“挑戦”という目標を立てており、その中でコンテストに応募するのも目標の1つであった。ヘア&メイクアップアーティストとして夢月さんのメイクが好きでリスペクトしていたので、この賞をいただけて本当にうれしい。受賞作品は、2024-25年秋冬シーズンの「ディオール(DIOR)」のコレクションからインスピレーションを得て、“おとぎ話”の世界観を落とし込んだ作品。羽をまとったような空気感を意識した。

審査員のコメント

緻密に計算された立体感と質感が調和し、幻想的でありながらも、存在感がリアルな作品。特に、質感の表現には卓越したセンスを感じた。ヘアとメイクの両方をマットに仕上げながらも単調になることなく、柔らかさとシャープさのコントラストで、造形的な奥行きのある立体感が生み出されている。触れられそうなリアリティと幻想的な世界観が共存しており、美しく完成度の高い作品だと思った。(夢月/ヘア&メイクアップアーティスト)

一般投票部門

POPULAR VOTE
DEPARTMENT

加納稚菜

「ラ ブーケ(La Bouquet)」副社長

昨年5月、初めてクリエイションの作品撮りをしたときは、右も左も分からず本当に悔しい思いをした。それからの1年、努力と学びを続けることで、このような賞をいただけて本当にうれしい。受賞作品でこだわったポイントは「セーラームーン」をテーマに、無邪気さと強さを表現したこと。シンメトリーで、もみあげから垂直に上がるラインでタフさとクラシカルさを表現し、世界観に落とし込んだ。

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マンガで学ぶ「在庫管理の魔術」 第11話:過剰在庫なのに欠品発生のワケ 店長とバイヤーの盲点は“倉庫の使い方”

中堅アパレルのチェーンストア「ハンナズ」は、過剰在庫が原因で経営危機に瀕している。社長の安堂平磨は、娘でバイヤーの安堂あい、あいの夫で渋谷店店長の安堂徹に再生を期待するが、2人は「売れ残るリスクを抱えながら在庫を持つべきか?」それとも「売り上げが落ちるリスクを抱えながら在庫を減らすべきか?」で迷い続ける。

ショップは在庫を可能な限り多く確保すべき——そんな店長の“思い込み”を覆すために、徹は彼らが恐れる欠品発生までのメカニズムを分析する。明らかになったのは、渋谷店売り上げアップの背景に“発注リードタイム”を実質0日にできたという時間の効率化があったこと。それを受けて加地の頭に、店長とバイヤーに共通する、とある問題点が浮かぶ。

登場人物紹介

第十一話

このマンガは、ジェフ・ベゾス(Jeff Bezos)も経営陣で読んだとされるTOC(制約理論)の原点にして最高の入門書「ザ・ゴール」を原案としています。「ザ・ゴール」を中心としたマネジメント理論に関する書籍は、ダイヤモンド社が販売中です。

ORIGINAL WORKS:ELIYAHU GOLDRATT、JEF COX
SUPERVISION:YUJI KISHIRA
SCRIPT:TAKEO AOKI
COMICS:YAMA AOTA

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高橋アランがトライ 自分のリズムを整える「バウム」の“ウェルネス リチュアル(瞑想)”

スキン&マインドブランド「バウム(BAUM)」は、日々の生活の中で自分自身をケアするための習慣を“ウェルネス リチュアル”と定義。新生活や環境の変化など、揺らぎの季節ともいわれる春を穏やかに乗りこなし、楽しむために着目したのは樹木の香りを取り入れた瞑想だ。
去る2 月25日には、瞑想家のニーマル・ラージ・ギャワリ氏とNetflix「ボーイフレンド」で人気を博した高橋アラン氏を迎えて、「バウム」の樹木の香りと瞑想を掛け合わせた“ウェルネス リチュアル(瞑想)”についてのトーク&体験イベントを開催した。

樹木の香りを“スイッチ”に
新たな瞑想体験

瞑想において大切なのは、呼吸に意識を向けることだという。これまで瞑想の経験がない人も、自然と深い呼吸ができるようにニーマル氏が提案したのは、“バウム オーデコロン ウッドランド ウインズ”の香りに包まれながら行う特別な“ウェルネス リチュアル(瞑想)”。まるで森林浴をしているかのように、清々しくも深みのある香りを瞑想への“スイッチ”にし、都会の喧騒から離れて心身を落ち着かせるひとときをゲストに提供した。

会場エントランスのポストに用意した来場者のためのリーフレットには、
イベントで体験した“ウェルネス リチュアル(瞑想)”のステップを記載。
また、WWDJAPAN.Digitalの「バウム」特設サイトでは“ウェルネス リチュアル(瞑想)”(10分間ver.、2分間ver.)を音声とテキストで掲載中だ。

“ウェルネス リチュアル(瞑想)”で取り入れた“バウム オーデコロン 1 ウッドランド ウインズ"(60mL、1万3200円)湖畔の林に吹く風のような、清々しい香り。

トークショーではマインドケアや
樹木×瞑想について深掘り

第一部のトークショーでは、瞑想の大切さをニーマル氏が解説。「五感や思考が働かない“睡眠”も、実は瞑想のひとつ。ただし、睡眠によって得た力は体を整えるために使われるので、心をケアしてポジティブなマインドを磨くためにも、意識的に瞑想の時間をつくることが必要だ」と語る。デジタルテクノロジーの進化により情報があふれる現代は、ときに心の平穏を保つのが難しいことも。そういったノイズからときどき自分を切り離し、ひとりきりで過ごすことがあるとアラン氏は教えてくれた。「落ち込んだ際には一人旅に出たり、余裕がなくなりそうな時にはデジタルデトックスをしたりと、メンタルケアは心掛けている方かもしれません。改めて、意識的にひとりの時間をつくり、自分を労うことが大事だと思えました」とアラン氏。また、「樹木は人間に近い存在であり、心に残ったネガティブな思考を吸収してくれる。瞑想というとハードルが高いと思われがちだが、誰でも気負わず取り入れられるものだ」とニーマル氏は続ける。「背骨をまっすぐに伸ばして、深く呼吸をするだけでも十分です。座れるスペースさえあれば、いつでもどこでもできるのが瞑想のよいところ。1分でもいいので、心地よくできることから始めてみましょう」と語った。

“ウェルネス リチュアル 瞑想”を実践

第二部では、ニーマル氏が今回のイベントのために考案した“ウェルネス リチュアル(瞑想)”を来場ゲストとともに体験。まずは“バウム オーデコロン ウッドランド ウインズ”を手首の内側にひとふきし、森の中に佇む大きな樹木になったイメージで、背筋をまっすぐに伸ばす。目を閉じ、ゆっくりと息を吐きながら、いまの体の状態を順番に確認していく。深呼吸を数回繰り返したあと、ニーマル氏は、心の中で優しくポジティブな言葉を唱えるように促した。

「私は私を愛しています」
「私は私を尊敬します」
「私は私を大切にします」

ニーマル氏に導かれて、ゲストたちは自身の内側にある温かさや明るさ、軽さに意識を向けていく。そして、両手で目元や鼻を包み込み、オーデコロンの香りにふたたび癒やされたところで、約15分間の“ウェルネス リチュアル(瞑想)”は終了する。

自分で自分を労い、
認めるための“リチュアル”

「さまざまなストレスが影響し、眠れなかったり不安にさいなまれたりと、今の社会はアンナチュラルな状態の人がすごく多い。『瞑想は難しい』『集中できない』とよく言われますが、瞑想そのものがハードなわけではなく、その人自身のエネルギーが不足しているという場合も多いんです。そのため今回は、自分に向き合う際の土台にもなるパワーを取り戻す“リチュアル”を考えました」。さらに、「人から愛されたい・尊敬されたい・大切にされたいという気持ちを、きっと誰しも心に持っているはず。他者にそうされるのを待つのではなく、自分で自分を愛し、尊敬し、大切にすることができれば、心はより健やかになり、平穏や明るさを保てるはずです」と心の持ちようについても教えてくれた。

笑顔でいたいから、
ストレスや揺らぎが小さなうちからのケアを

今回のイベントを振り返って、アラン氏は話す。「これまでは心が限界だという状態になって初めてケアをしていたと気づきました。掃除と同じで、毎日少しずつ整えておくのと、汚れ(疲れやストレス)が溜まってから一気に取り組むのとでは、かかるエネルギーや復元力が全く違う。いままでの極端なやり方じゃない、マインドフルネスの方法があると知れたのが大きな発見でしたね。数分だけでも瞑想をしたり、ゆっくりと呼吸をしたりするのを習慣にし、それを積み重ねていけたら、心はよりクリアになり、いろいろなことをポジティブに感じて吸収していけるのかもと思えました。自分時間の使い方に選択肢が増えた気がして、いまとてもワクワクしています!」

CREDIT ALAN TAKAHASHI :
シャツ3万800円/ノルノ(ノルノhttp://nolno.co.jp/)、Tシャツ1万2100円/クープロンド(アントリム03-5466-1662)、グレームーンストーンのネックレス11万6600円、ゴールドのネックレス21万2300円/以上、マリハ(マリハ03-6459-2572)、その他スタイリスト私物
PHOTOS:KAZUSHI TOYOTA
STYLING & MAKEUP:YUSUKE HASHIMOTO
TEXT:RIHO NAWA

森林浴美容®体験スキンケアサンプルプレゼント

問い合わせ先
BAUM お客さま窓口
0120-332-133

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高橋アランがトライ 自分のリズムを整える「バウム」の“ウェルネス リチュアル(瞑想)”

スキン&マインドブランド「バウム(BAUM)」は、日々の生活の中で自分自身をケアするための習慣を“ウェルネス リチュアル”と定義。新生活や環境の変化など、揺らぎの季節ともいわれる春を穏やかに乗りこなし、楽しむために着目したのは樹木の香りを取り入れた瞑想だ。
去る2 月25日には、瞑想家のニーマル・ラージ・ギャワリ氏とNetflix「ボーイフレンド」で人気を博した高橋アラン氏を迎えて、「バウム」の樹木の香りと瞑想を掛け合わせた“ウェルネス リチュアル(瞑想)”についてのトーク&体験イベントを開催した。

樹木の香りを“スイッチ”に
新たな瞑想体験

瞑想において大切なのは、呼吸に意識を向けることだという。これまで瞑想の経験がない人も、自然と深い呼吸ができるようにニーマル氏が提案したのは、“バウム オーデコロン ウッドランド ウインズ”の香りに包まれながら行う特別な“ウェルネス リチュアル(瞑想)”。まるで森林浴をしているかのように、清々しくも深みのある香りを瞑想への“スイッチ”にし、都会の喧騒から離れて心身を落ち着かせるひとときをゲストに提供した。

会場エントランスのポストに用意した来場者のためのリーフレットには、
イベントで体験した“ウェルネス リチュアル(瞑想)”のステップを記載。
また、WWDJAPAN.Digitalの「バウム」特設サイトでは“ウェルネス リチュアル(瞑想)”(10分間ver.、2分間ver.)を音声とテキストで掲載中だ。

“ウェルネス リチュアル(瞑想)”で取り入れた“バウム オーデコロン 1 ウッドランド ウインズ"(60mL、1万3200円)湖畔の林に吹く風のような、清々しい香り。

トークショーではマインドケアや
樹木×瞑想について深掘り

第一部のトークショーでは、瞑想の大切さをニーマル氏が解説。「五感や思考が働かない“睡眠”も、実は瞑想のひとつ。ただし、睡眠によって得た力は体を整えるために使われるので、心をケアしてポジティブなマインドを磨くためにも、意識的に瞑想の時間をつくることが必要だ」と語る。デジタルテクノロジーの進化により情報があふれる現代は、ときに心の平穏を保つのが難しいことも。そういったノイズからときどき自分を切り離し、ひとりきりで過ごすことがあるとアラン氏は教えてくれた。「落ち込んだ際には一人旅に出たり、余裕がなくなりそうな時にはデジタルデトックスをしたりと、メンタルケアは心掛けている方かもしれません。改めて、意識的にひとりの時間をつくり、自分を労うことが大事だと思えました」とアラン氏。また、「樹木は人間に近い存在であり、心に残ったネガティブな思考を吸収してくれる。瞑想というとハードルが高いと思われがちだが、誰でも気負わず取り入れられるものだ」とニーマル氏は続ける。「背骨をまっすぐに伸ばして、深く呼吸をするだけでも十分です。座れるスペースさえあれば、いつでもどこでもできるのが瞑想のよいところ。1分でもいいので、心地よくできることから始めてみましょう」と語った。

“ウェルネス リチュアル 瞑想”を実践

第二部では、ニーマル氏が今回のイベントのために考案した“ウェルネス リチュアル(瞑想)”を来場ゲストとともに体験。まずは“バウム オーデコロン ウッドランド ウインズ”を手首の内側にひとふきし、森の中に佇む大きな樹木になったイメージで、背筋をまっすぐに伸ばす。目を閉じ、ゆっくりと息を吐きながら、いまの体の状態を順番に確認していく。深呼吸を数回繰り返したあと、ニーマル氏は、心の中で優しくポジティブな言葉を唱えるように促した。

「私は私を愛しています」
「私は私を尊敬します」
「私は私を大切にします」

ニーマル氏に導かれて、ゲストたちは自身の内側にある温かさや明るさ、軽さに意識を向けていく。そして、両手で目元や鼻を包み込み、オーデコロンの香りにふたたび癒やされたところで、約15分間の“ウェルネス リチュアル(瞑想)”は終了する。

自分で自分を労い、
認めるための“リチュアル”

「さまざまなストレスが影響し、眠れなかったり不安にさいなまれたりと、今の社会はアンナチュラルな状態の人がすごく多い。『瞑想は難しい』『集中できない』とよく言われますが、瞑想そのものがハードなわけではなく、その人自身のエネルギーが不足しているという場合も多いんです。そのため今回は、自分に向き合う際の土台にもなるパワーを取り戻す“リチュアル”を考えました」。さらに、「人から愛されたい・尊敬されたい・大切にされたいという気持ちを、きっと誰しも心に持っているはず。他者にそうされるのを待つのではなく、自分で自分を愛し、尊敬し、大切にすることができれば、心はより健やかになり、平穏や明るさを保てるはずです」と心の持ちようについても教えてくれた。

笑顔でいたいから、
ストレスや揺らぎが小さなうちからのケアを

今回のイベントを振り返って、アラン氏は話す。「これまでは心が限界だという状態になって初めてケアをしていたと気づきました。掃除と同じで、毎日少しずつ整えておくのと、汚れ(疲れやストレス)が溜まってから一気に取り組むのとでは、かかるエネルギーや復元力が全く違う。いままでの極端なやり方じゃない、マインドフルネスの方法があると知れたのが大きな発見でしたね。数分だけでも瞑想をしたり、ゆっくりと呼吸をしたりするのを習慣にし、それを積み重ねていけたら、心はよりクリアになり、いろいろなことをポジティブに感じて吸収していけるのかもと思えました。自分時間の使い方に選択肢が増えた気がして、いまとてもワクワクしています!」

CREDIT ALAN TAKAHASHI :
シャツ3万800円/ノルノ(ノルノhttp://nolno.co.jp/)、Tシャツ1万2100円/クープロンド(アントリム03-5466-1662)、グレームーンストーンのネックレス11万6600円、ゴールドのネックレス21万2300円/以上、マリハ(マリハ03-6459-2572)、その他スタイリスト私物
PHOTOS:KAZUSHI TOYOTA
STYLING & MAKEUP:YUSUKE HASHIMOTO
TEXT:RIHO NAWA

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マンガで学ぶ「在庫管理の魔術」 第10話:新システム導入を阻む店長の心理を探れ 強力な助っ人と共に戦略会議

中堅アパレルのチェーンストア「ハンナズ」は、過剰在庫が原因で経営危機に瀕している。社長の安堂平磨は、娘でバイヤーの安堂あい、あいの夫で渋谷店店長の安堂徹に再生を期待するが、2人は「売れ残るリスクを抱えながら在庫を持つべきか?」それとも「売り上げが落ちるリスクを抱えながら在庫を減らすべきか?」で迷い続ける。

徹は、「ダイナミック・ターゲット・マネジメント」の良さを売上好調店の店長に知ってもらおうとするも、在庫コントロールを自店で行いたいと考える彼らには全く響かない。一方、打開策を模索するあいの必死の訴えにより、「ハンナズ」への関心を見せなかった兄・蓮也の心は遂に動く。あい、徹、蓮也、加地の4人は南関東地域を取りまとめるための戦略会議を開いて——?

登場人物紹介

第十話

このマンガは、ジェフ・ベゾス(Jeff Bezos)も経営陣で読んだとされるTOC(制約理論)の原点にして最高の入門書「ザ・ゴール」を原案としています。「ザ・ゴール」を中心としたマネジメント理論に関する書籍は、ダイヤモンド社が販売中です。

ORIGINAL WORKS:ELIYAHU GOLDRATT、JEF COX
SUPERVISION:YUJI KISHIRA
SCRIPT:TAKEO AOKI
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マンガで学ぶ「在庫管理の魔術」 第10話:新システム導入を阻む店長の心理を探れ 強力な助っ人と共に戦略会議

中堅アパレルのチェーンストア「ハンナズ」は、過剰在庫が原因で経営危機に瀕している。社長の安堂平磨は、娘でバイヤーの安堂あい、あいの夫で渋谷店店長の安堂徹に再生を期待するが、2人は「売れ残るリスクを抱えながら在庫を持つべきか?」それとも「売り上げが落ちるリスクを抱えながら在庫を減らすべきか?」で迷い続ける。

徹は、「ダイナミック・ターゲット・マネジメント」の良さを売上好調店の店長に知ってもらおうとするも、在庫コントロールを自店で行いたいと考える彼らには全く響かない。一方、打開策を模索するあいの必死の訴えにより、「ハンナズ」への関心を見せなかった兄・蓮也の心は遂に動く。あい、徹、蓮也、加地の4人は南関東地域を取りまとめるための戦略会議を開いて——?

登場人物紹介

第十話

このマンガは、ジェフ・ベゾス(Jeff Bezos)も経営陣で読んだとされるTOC(制約理論)の原点にして最高の入門書「ザ・ゴール」を原案としています。「ザ・ゴール」を中心としたマネジメント理論に関する書籍は、ダイヤモンド社が販売中です。

ORIGINAL WORKS:ELIYAHU GOLDRATT、JEF COX
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「GU」と「アンダーカバー」の新ライン“UG”が誕生! ローンチパーティーには高橋盾の娘ララや窪塚愛流が来場

「ジーユー(GU)」はこのほど、高橋盾デザイナーが手掛ける「アンダーカバー(UNDERCOVER)」のチームとコラボレーションした新ライン“ユージー(UG)”を発表した。記念すべきファーストコレクション(全19型、590〜6990円)は3月14日に、セカンドコレクション(全8型、1990〜2990円)は4月18日に発売し、「ジーユー」全店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

「ジーユー」と「アンダーカバー」は、2021年から協業をスタート。これまでに4つのコレクションを展開してきたが、両者の共創を新たな次元に進化させるべく、「アンダーカバー」チームがデザインのみならず、フィッティングやキービジュアルの制作など、全ての工程に携わる“ユージー”が立ち上がった。新ラインのコンセプトは、“SILENT/NOISE”。日常のファッションにささやかな違和感やサプライズをもたらす遊びの効いたデザインや自由なスタイリングを、「ジーユー」の価格で提案していく。

ファーストコレクションは、“スウェT”やオープンカラーシャツ、ユーティリティパンツといった「ジーユー」の定番商品を再解釈した実用性の高いメンズアイテムで構成。どれも同コレクション内だけでなく、「ジーユー」のインラインとも合わせやすいデザインを意識したそうだ。

その中でも、オーバーサイズのジャケットとワイドシルエットのテーパードパンツのセットアップは、切りっ放しの袖口や縫いしろを表に出した背広など、「アンダーカバー」らしいエッジの効いたディテールを取り入れており、高橋デザイナーのお気に入りだという。また、牙のデザインを施したオリジナル柄のファングカモをはじめ、高橋デザイナーが描き下ろした架空のハンバーガーショップ「ノイズバーガーショップ」のグラフィックやアップルモチーフのイラストなど、ならではのデザインも注目だ。

「『アンダーカバー』では、私にしかできない強いデザインを目指している。一方で“ユージー”は、その『アンダーカバー』の強いデザインを日常着に溶け込ませるほどそぎ落としたもの。ほとんどの商品をユニセックスで着られることを意識して作っているので、女性もメンズと同じ雰囲気でカジュアルに着こなせるはず。新ラインということで、より多くの人々へ“ノイズの効いた日常着”が届くことを期待し、アイテムを着用することで日常に心地よい刺激が生まれたらうれしい」と高橋盾デザイナー。

発売記念パーティーには
多彩なゲストが来場

3月11日には、ファーストコレクションの発売を記念したレセプションパーティーが東京・表参道の「ギャラリー シーン(GALLERY SEEEN)」で開催された。Mars89らDJ陣がBGMを担当した会場には、ひと足先に本コレクションのアイテムを着用したモデルの柴田紗希や高橋アラン、お笑いトリオ四千頭身の都築拓紀、大阪発3ピースロックバンドのブランデー戦記、シンガーソングライターのidom、ビートメイカー兼プロデューサーのBIG-8など、関係者やインフルエンサーらゲストが多数来場。とりわけ目を引いたのは、全身“ユージー”コーデで姿を見せた高橋デザイナーの娘でモデルの高橋ララと、窪塚洋介の息子で俳優の窪塚愛流だ。高橋ララはキービジュアルを飾ったチュニックシャツにグリーンのソックスとデッキシューズを合わせ、窪塚愛流はユーティリティブルゾン&パンツにオーバーサイズジャケットを羽織る、華麗な着こなしを見せた。

なお3月23日まで、「ジーユー」マロニエゲート銀座店、名古屋ゲートタワー店、渋谷店、銀座店では特別なウインドー装飾を展開している。

TEXT : RIKU OGAWA
問い合わせ先
ジーユーカスタマーセンタ―
0120-856-452

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「ブルックス」がテクノロジーとスタイルの融合でランニング市場を席巻 111年の進化が生んだ信頼のシューズ

ランニングシューズの世界には数多くのブランドが存在するが、その中でも「ブルックス(BROOKS)」は、快適性とパフォーマンスを両立することで、ランナーの信頼を獲得し続けている。2023年には、アメリカのパフォーマンスランニングフットウエア部門で売上金額シェアNo.1に輝き、名実ともにトップブランドの地位を確立した。1914年にアメリカで創業した「ブルックス」は、バイオメカニクスの研究を基に、ランナーの走りを徹底的にサポートするシューズを開発。その哲学の根底には、“Let’s Run There”というコンセプトがある。これはランナー各々が持つ目的、ゴール、スタイルの多様性に基づき、ランニングの進化する役割にインスパイアされたものであり、無限の可能性を讃えるメッセージだ。

そんな「ブルックス」のラインアップの中でも、特に注目すべきモデルが“ハイペリオン(HYPERION)”と“グリセリン(GLYCERIN)”だ。それぞれ異なるスタイルに特化し、履く人の個性や目的に応じた最適な体験を提供する。今回は、この進化した2足の名作を紹介。プロアスリートからも愛されるスピード追求型シューズ“ハイペリオン エリート4 PB(HYPERION ELITE 4 PB)”と、街中のカジュアルなスタイルにもマッチするデザイン性が魅力の“グリセリンマックス(GLYCERIN MAX)”。自分のスタイルに合わせ、“ハイペリオンエリート4 PB”で「最速の一歩」を、“グリセリンマックス”で「極上の履き心地」を手に入れてみては?

契約アスリート全員が自己ベスト更新
勝利に導くシューズとは?

1月にデビューしたばかりの“ハイペリオンエリート4 PB”は、トップアスリートと共同開発した“最速の一足”だ。「ブルックス」史上最も革新的なミッドソールフォームという「DNAゴールド(DNA GOLD)」を採用。合成樹脂の一種で、柔軟性や軽量性を持つPEBA素材を100%使用し、従来フォームの「DNA フラッシュ v2(DNA FLASH v2)」と比較して、11%の軽量化、25%のソフト化、14%の反発力向上を実現。これによって、より少ないエネルギーで最大限の推進力を得ることができ、長時間のレースでもパフォーマンスを発揮する。さらに、各サイズに最適化されたカーボンプレート「スピードボールトレースプレート(SPEED VAULT RACE PLATE)」も搭載。これは、足の動きにフィットする形状に設計されているので、推進力を最大限に引き出し、レースでのさらなるタイム短縮をサポートする。カーボンの剛性と「DNAゴールド」フォームの柔らかさが連動することで、爆発的な加速力を生み出す。ただし、レースシューズに求められるのはスピードだけではない。アッパー素材は、通気性に加え、サポート性も高いのだ。足にしっかりフィットし、レース中の不要な動きを最小限に抑えることで、最後まで安定した走りを可能にする。

昨年10月の「シカゴマラソン」で、“ハイペリオンエリート4 PB”を着用した「ブルックス」の契約アスリート7人全員がパーソナルベスト(以下、PB)を達成した。「ブルックス」のアイコンであり、2023年「世界陸上」のUSA代表、ザック・パニング(Zach Panning)は、同大会でPBを12秒更新(2時間9分16秒)し、「スタートラインに立ったとき、最高の靴を履いていると確信した」とコメント。また、エイミー デイヴィス・グリーン(Amy Davis-Green)もPBを4分28秒縮め(2時間28分41秒)、「このシューズを初めて履いたとき、まるで何も履いていないかのように感じた。擦れることもなく、包み込むように私の足にフィットしてくれた。自分の履いているシューズに自信を持てたことが、私を自己ベストの更新に導いてくれた」と語った。さらに、アメリカ人女性としてトップ成績を収めたスザンナ・サラヴァン(Susanna Sullivan)は、PBの2時間21分56秒を記録し、次のように述べた。「流線型のフィット感とフォームのバネ性に感動した。技術的な面で最高のレーシングシューズであるだけでなく、練習で履くたびに今までより速く走れていたことが大きな自信になった。シューズがその努力をサポートしてくれると信じて、思い切り走りぬけた」。

ブランド史上最大クッション
次世代モデル

「ブルックス」のロングセラーアイテム“グリセリン”に、最新クッションフォーム「DNAチューン(DNA TUNED)」を搭載した“グリセリンマックス”がラインアップする。最大の特長であるこの極厚クッションフォームは、快適性、耐久性、反発力を兼ね備えた唯一無二のソール構造だ。かかと部の大きな気泡が着地時の衝撃を吸収し、前足部の小さな気泡がパワフルな蹴り出しをサポートするため、まるで“無限のエネルギー”を足元に宿したような走り心地を実現。長距離ランやリカバリーランにも最適な一足へと進化した。

“グリセリンマックス”のミッドソールは、前足部が39mm、かかと部が45mmで、「ブルックス」史上最も厚いクッションボリュームを誇る。「DNAチューン」と組み合わせた独自の「グライドロールロッカー(かかとからつま先にかけてのカーブ構造)」によって、重心移動をスムーズにサポート。足への負担を軽減することで、より快適に、より長く走れる感覚を提供する。また、シンプルかつ洗練されたデザインは、カジュアルなスタイルとも相性抜群。トレンドの厚底シルエットがコーディネートに存在感をプラスする。ファッションアイテムとしてもインパクト抜群の極厚クッションフォームは、未知のランニング体験はもちろん、ライフスタイルにも最高峰の快適さをもたらすだろう。

“「ブルックス」は都会的で
アスファルトが似合う”

圧倒的なクッション性で日常を快適にする“グリセリンマックス”。クリエイティブディレクターの金子恵治さんとモデル・俳優の田中シェンさんが私服とコーディネート。

スタイルのある大人の一人、金子恵治さんは、その快適性と都会的なデザインを高く評価する。金子さんが「ボリュームのあるデザインなのに、驚くほどなじむ」と語るように、派手すぎず、それでいて存在感のあるフォルムは、さまざまなスタイルとの絶妙なバランスを生み出す。「厚底の安定感がありながら、無駄なゴツさを感じさせない絶妙なフォルムは、都会的でアスファルトが似合う。ストリート感と品の良さを兼ね備えていて、休日のカジュアルスタイルから都会を駆ける旅まで、シーンを問わず活躍する」と続ける。「大人の足元には、クッション性と安定感が必要。圧倒的なクッション性が、長時間の街歩きはもちろん、日々の犬の散歩までサポートしてくれる」。

“他のスポーツシューズにはない
洗練された空気感がある”

「まるで風と一体化するように、足を軽く踏み出せばスムーズに前へ進んでいく」と田中シェンさん。街歩きが好きな彼女にとって、足の負担を最小限に抑えながら快適に移動できる履き心地の良さは、大きな魅力のひとつだ。ベーシックなスタイルにはサラッとなじみ、ちょうど良い抜け感が加わる。コートを着たクラシックなスタイルには、スポーティーな足元が都会的なムードを演出する。「最初は“ガチなスポーツシューズ”だと思っていた。だけど、実際に私服に合わせてみると、シンプルなデザインと絶妙なカラーリングが、どんなスタイルにもすんなりと溶け込むことに気づいた。ほかのスポーツシューズにはない洗練された空気感がある」と語った。

PHOTO(MODEL):SHUNGO TANAKA(MAETTICO)
PHOTO(STILL):KAZUNORI IGARASHI(WISH)
HAIR&MAKE:TOMOE(ARTIFATA)
EDIT&TEXT:YUKI KOIKE
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アキレスお客様相談室
0120-89-4192

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「ブルックス」がテクノロジーとスタイルの融合でランニング市場を席巻 111年の進化が生んだ信頼のシューズ

ランニングシューズの世界には数多くのブランドが存在するが、その中でも「ブルックス(BROOKS)」は、快適性とパフォーマンスを両立することで、ランナーの信頼を獲得し続けている。2023年には、アメリカのパフォーマンスランニングフットウエア部門で売上金額シェアNo.1に輝き、名実ともにトップブランドの地位を確立した。1914年にアメリカで創業した「ブルックス」は、バイオメカニクスの研究を基に、ランナーの走りを徹底的にサポートするシューズを開発。その哲学の根底には、“Let’s Run There”というコンセプトがある。これはランナー各々が持つ目的、ゴール、スタイルの多様性に基づき、ランニングの進化する役割にインスパイアされたものであり、無限の可能性を讃えるメッセージだ。

そんな「ブルックス」のラインアップの中でも、特に注目すべきモデルが“ハイペリオン(HYPERION)”と“グリセリン(GLYCERIN)”だ。それぞれ異なるスタイルに特化し、履く人の個性や目的に応じた最適な体験を提供する。今回は、この進化した2足の名作を紹介。プロアスリートからも愛されるスピード追求型シューズ“ハイペリオン エリート4 PB(HYPERION ELITE 4 PB)”と、街中のカジュアルなスタイルにもマッチするデザイン性が魅力の“グリセリンマックス(GLYCERIN MAX)”。自分のスタイルに合わせ、“ハイペリオンエリート4 PB”で「最速の一歩」を、“グリセリンマックス”で「極上の履き心地」を手に入れてみては?

契約アスリート全員が自己ベスト更新
勝利に導くシューズとは?

1月にデビューしたばかりの“ハイペリオンエリート4 PB”は、トップアスリートと共同開発した“最速の一足”だ。「ブルックス」史上最も革新的なミッドソールフォームという「DNAゴールド(DNA GOLD)」を採用。合成樹脂の一種で、柔軟性や軽量性を持つPEBA素材を100%使用し、従来フォームの「DNA フラッシュ v2(DNA FLASH v2)」と比較して、11%の軽量化、25%のソフト化、14%の反発力向上を実現。これによって、より少ないエネルギーで最大限の推進力を得ることができ、長時間のレースでもパフォーマンスを発揮する。さらに、各サイズに最適化されたカーボンプレート「スピードボールトレースプレート(SPEED VAULT RACE PLATE)」も搭載。これは、足の動きにフィットする形状に設計されているので、推進力を最大限に引き出し、レースでのさらなるタイム短縮をサポートする。カーボンの剛性と「DNAゴールド」フォームの柔らかさが連動することで、爆発的な加速力を生み出す。ただし、レースシューズに求められるのはスピードだけではない。アッパー素材は、通気性に加え、サポート性も高いのだ。足にしっかりフィットし、レース中の不要な動きを最小限に抑えることで、最後まで安定した走りを可能にする。

昨年10月の「シカゴマラソン」で、“ハイペリオンエリート4 PB”を着用した「ブルックス」の契約アスリート7人全員がパーソナルベスト(以下、PB)を達成した。「ブルックス」のアイコンであり、2023年「世界陸上」のUSA代表、ザック・パニング(Zach Panning)は、同大会でPBを12秒更新(2時間9分16秒)し、「スタートラインに立ったとき、最高の靴を履いていると確信した」とコメント。また、エイミー デイヴィス・グリーン(Amy Davis-Green)もPBを4分28秒縮め(2時間28分41秒)、「このシューズを初めて履いたとき、まるで何も履いていないかのように感じた。擦れることもなく、包み込むように私の足にフィットしてくれた。自分の履いているシューズに自信を持てたことが、私を自己ベストの更新に導いてくれた」と語った。さらに、アメリカ人女性としてトップ成績を収めたスザンナ・サラヴァン(Susanna Sullivan)は、PBの2時間21分56秒を記録し、次のように述べた。「流線型のフィット感とフォームのバネ性に感動した。技術的な面で最高のレーシングシューズであるだけでなく、練習で履くたびに今までより速く走れていたことが大きな自信になった。シューズがその努力をサポートしてくれると信じて、思い切り走りぬけた」。

ブランド史上最大クッション
次世代モデル

「ブルックス」のロングセラーアイテム“グリセリン”に、最新クッションフォーム「DNAチューン(DNA TUNED)」を搭載した“グリセリンマックス”がラインアップする。最大の特長であるこの極厚クッションフォームは、快適性、耐久性、反発力を兼ね備えた唯一無二のソール構造だ。かかと部の大きな気泡が着地時の衝撃を吸収し、前足部の小さな気泡がパワフルな蹴り出しをサポートするため、まるで“無限のエネルギー”を足元に宿したような走り心地を実現。長距離ランやリカバリーランにも最適な一足へと進化した。

“グリセリンマックス”のミッドソールは、前足部が39mm、かかと部が45mmで、「ブルックス」史上最も厚いクッションボリュームを誇る。「DNAチューン」と組み合わせた独自の「グライドロールロッカー(かかとからつま先にかけてのカーブ構造)」によって、重心移動をスムーズにサポート。足への負担を軽減することで、より快適に、より長く走れる感覚を提供する。また、シンプルかつ洗練されたデザインは、カジュアルなスタイルとも相性抜群。トレンドの厚底シルエットがコーディネートに存在感をプラスする。ファッションアイテムとしてもインパクト抜群の極厚クッションフォームは、未知のランニング体験はもちろん、ライフスタイルにも最高峰の快適さをもたらすだろう。

“「ブルックス」は都会的で
アスファルトが似合う”

圧倒的なクッション性で日常を快適にする“グリセリンマックス”。クリエイティブディレクターの金子恵治さんとモデル・俳優の田中シェンさんが私服とコーディネート。

スタイルのある大人の一人、金子恵治さんは、その快適性と都会的なデザインを高く評価する。金子さんが「ボリュームのあるデザインなのに、驚くほどなじむ」と語るように、派手すぎず、それでいて存在感のあるフォルムは、さまざまなスタイルとの絶妙なバランスを生み出す。「厚底の安定感がありながら、無駄なゴツさを感じさせない絶妙なフォルムは、都会的でアスファルトが似合う。ストリート感と品の良さを兼ね備えていて、休日のカジュアルスタイルから都会を駆ける旅まで、シーンを問わず活躍する」と続ける。「大人の足元には、クッション性と安定感が必要。圧倒的なクッション性が、長時間の街歩きはもちろん、日々の犬の散歩までサポートしてくれる」。

“他のスポーツシューズにはない
洗練された空気感がある”

「まるで風と一体化するように、足を軽く踏み出せばスムーズに前へ進んでいく」と田中シェンさん。街歩きが好きな彼女にとって、足の負担を最小限に抑えながら快適に移動できる履き心地の良さは、大きな魅力のひとつだ。ベーシックなスタイルにはサラッとなじみ、ちょうど良い抜け感が加わる。コートを着たクラシックなスタイルには、スポーティーな足元が都会的なムードを演出する。「最初は“ガチなスポーツシューズ”だと思っていた。だけど、実際に私服に合わせてみると、シンプルなデザインと絶妙なカラーリングが、どんなスタイルにもすんなりと溶け込むことに気づいた。ほかのスポーツシューズにはない洗練された空気感がある」と語った。

PHOTO(MODEL):SHUNGO TANAKA(MAETTICO)
PHOTO(STILL):KAZUNORI IGARASHI(WISH)
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「第8回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト」一般投票部門 3月17日まで投票受け付け中!

「WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト」は第8回を迎えた、美容師を対象とするフォトコンテストです。同コンテストの「一般投票部門」として、ウェブサイトを通した一般投票を実施します。応募作品の中から、SAKURA「Cocoon」ディレクター、エザキヨシタカ「grico」代表、一番合戦彩「Uné GARDEN」代表、村上要「WWDJAPAN」編集長の4人の審査員が“優秀作品”として選んだ40作品を掲載しているので、一番いいと思った作品にあなたの一票を入れてください。1位に輝いた作品は「WWDBEAUTY」2025年3月24日号、および「WWDJAPAN.com」にて、3月24日に発表します。

THEME

2024-25年秋冬、2025年春夏コレクションのトレンド

NY、パリ、ミラノ、ロンドン

「1番いい!」と思った作品にあなたの一票を

PRESENT

豪華コスメ詰め合わせセットを
3名様にプレゼント

投票いただいた方の中から抽選で3名様に厳選アイテムの詰め合わせをプレゼントします。健やかな髪へと導くヘアブラシや、手軽に自宅でファインバブルをかなえるシャワーヘッドなど、総額2万5000円相当のセットをご用意しました。WWDJAPANが厳選したアイテムでぜいたくなひとときをお過ごしください。

【キャンペーン詳細】

<募集期間>
3月11日(火)〜3月17日(月)18時

<プレゼント内容>
■「ジョンマスターオーガニック(JOHN MASTERS ORGANICS)」“コンボパドルブラシ”(4290円)
■「ピュアラス(PURELUS)」“フィニッシュミスト・スターターキット”(9900円)
■「マネージ(MANAGE)」“00 ブースタークレンジング”(4620円)
■「メゾンレクシア(MAISON LEXIA)」“マイバイオーム ラクト ブースター”(7150円)

【応募要項】

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。(無料)
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。
・会員登録のうえ、応募フォームよりご応募ください。

【注意事項】

・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して応募者に何らかの損害が生じた場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡および賞品発送にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。

> プライバシーポリシーはこちら

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「第8回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト」一般投票部門 3月17日まで投票受け付け中!

「WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト」は第8回を迎えた、美容師を対象とするフォトコンテストです。同コンテストの「一般投票部門」として、ウェブサイトを通した一般投票を実施します。応募作品の中から、SAKURA「Cocoon」ディレクター、エザキヨシタカ「grico」代表、一番合戦彩「Uné GARDEN」代表、村上要「WWDJAPAN」編集長の4人の審査員が“優秀作品”として選んだ40作品を掲載しているので、一番いいと思った作品にあなたの一票を入れてください。1位に輝いた作品は「WWDBEAUTY」2025年3月24日号、および「WWDJAPAN.com」にて、3月24日に発表します。

THEME

2024-25年秋冬、2025年春夏コレクションのトレンド

NY、パリ、ミラノ、ロンドン

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PRESENT

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3名様にプレゼント

投票いただいた方の中から抽選で3名様に厳選アイテムの詰め合わせをプレゼントします。健やかな髪へと導くヘアブラシや、手軽に自宅でファインバブルをかなえるシャワーヘッドなど、総額2万5000円相当のセットをご用意しました。WWDJAPANが厳選したアイテムでぜいたくなひとときをお過ごしください。

【キャンペーン詳細】

<募集期間>
3月11日(火)〜3月17日(月)18時

<プレゼント内容>
■「ジョンマスターオーガニック(JOHN MASTERS ORGANICS)」“コンボパドルブラシ”(4290円)
■「ピュアラス(PURELUS)」“フィニッシュミスト・スターターキット”(9900円)
■「マネージ(MANAGE)」“00 ブースタークレンジング”(4620円)
■「メゾンレクシア(MAISON LEXIA)」“マイバイオーム ラクト ブースター”(7150円)

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マンガで学ぶ「在庫管理の魔術」 第9話:物流倉庫も巻き込み一歩前進! 次に見えた課題とは?

中堅アパレルのチェーンストア「ハンナズ」は、過剰在庫が原因で経営危機に瀕している。社長の安堂平磨は、娘でバイヤーの安堂あい、あいの夫で渋谷店店長の安堂徹に再生を期待するが、2人は「売れ残るリスクを抱えながら在庫を持つべきか?」それとも「売り上げが落ちるリスクを抱えながら在庫を減らすべきか?」で迷い続ける。

売れ行きに応じて自動で在庫管理できるシステム「ダイナミック・ターゲット・マネジメント」を考案してからの徹は、南関東倉庫のマネージャー、加地からのお墨付きを得て前途洋々。一方、あいは投資家である兄の蓮也に会い、徹が着手したテコ入れ策の好業績を報告していた。厳しい表情の蓮也が放った言葉とは......?

登場人物紹介

第九話

このマンガは、ジェフ・ベゾス(Jeff Bezos)も経営陣で読んだとされるTOC(制約理論)の原点にして最高の入門書「ザ・ゴール」を原案としています。「ザ・ゴール」を中心としたマネジメント理論に関する書籍は、ダイヤモンド社が販売中です。

ORIGINAL WORKS:ELIYAHU GOLDRATT、JEF COX
SUPERVISION:YUJI KISHIRA
SCRIPT:TAKEO AOKI
COMICS:YAMA AOTA

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マンガで学ぶ「在庫管理の魔術」 第9話:物流倉庫も巻き込み一歩前進! 次に見えた課題とは?

中堅アパレルのチェーンストア「ハンナズ」は、過剰在庫が原因で経営危機に瀕している。社長の安堂平磨は、娘でバイヤーの安堂あい、あいの夫で渋谷店店長の安堂徹に再生を期待するが、2人は「売れ残るリスクを抱えながら在庫を持つべきか?」それとも「売り上げが落ちるリスクを抱えながら在庫を減らすべきか?」で迷い続ける。

売れ行きに応じて自動で在庫管理できるシステム「ダイナミック・ターゲット・マネジメント」を考案してからの徹は、南関東倉庫のマネージャー、加地からのお墨付きを得て前途洋々。一方、あいは投資家である兄の蓮也に会い、徹が着手したテコ入れ策の好業績を報告していた。厳しい表情の蓮也が放った言葉とは......?

登場人物紹介

第九話

このマンガは、ジェフ・ベゾス(Jeff Bezos)も経営陣で読んだとされるTOC(制約理論)の原点にして最高の入門書「ザ・ゴール」を原案としています。「ザ・ゴール」を中心としたマネジメント理論に関する書籍は、ダイヤモンド社が販売中です。

ORIGINAL WORKS:ELIYAHU GOLDRATT、JEF COX
SUPERVISION:YUJI KISHIRA
SCRIPT:TAKEO AOKI
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藤井萩花・夏恋が 「グッチ」のバンブーハンドル バッグを自分流に解釈 バッグが主役のオリジナルスタイリングを披露

1947年に登場して以来、「グッチ」のアイコンバッグとなった“グッチ バンブー 1947(Gucci Bamboo 1947)”。創設者のグッチオ・グッチ(Guucio Gcci)と当時のフィレンツェの職人たちが生み出した、竹を熱してカーブさせたハンドルが特徴の構築的なバッグは、今なお手作業で制作されている。時代を超えて愛されるアイコニックなバッグを、モデルの藤井萩花・夏恋姉妹が“自分らしい”をテーマにしたスタイリングに挑戦。ビンテージが大好きという萩花と年代を超えたシルエットに注目しているという夏恋の2人はバンブーハンドル バッグをどう着こなしたのか?

“グッチ ダイアナ”はスタイルの主役になるサイズ感

シンプルなブラックのトップスと直線的なフォルムのレザースカートでクールネスを表現。“グッチ ダイアナ”のシャープなスクエアフォルムがマニッシュな女性像をつくる。

「普段は黒い洋服を着ることが多いんですけど、今回の“グッチ”らしいカラーの深い赤との組み合わせが新鮮でした。いつもその日の気分と場所によってテーマが変わるんですが、基本的に足を出したスタイルが好きなのでレザースカートに一目惚れしました。主役にもなる“グッチ ダイアナ”の小さなサイズ感も好みです」。

自分らしいビンテージアイテムに合わせたい

ネックラインとカフスが調節可能なタイ付きコットンポプリンのシャツには、オーバーサイズのフレアパンツを合わせた。”グッチ バンブー 1947”を再解釈した新作ライン”グッチ バンブー ディーバ”のオールブラックで全体を引き締めて。

「もともとビンテージが好きで、特にメンズのセットアップは最近のお気に入りなんです。父から譲り受けたジャケットをよく着ています。一方で昨年、30歳になってから女性らしいバッグへの憧れが芽生えてきたので、“バンブーハンドル バッグ”は新しい自分らしさを引き出すアイテムとして重宝しそうです。今、自分のワードローブからいくつかコーディネートが浮かんでいるので、どのスケジュールに合わせようか考えています」。

カラーを絞りエッジの効いた装いに

コットンギャバジンのショートジャケットとブラックのスカートの組み合わせでレディライクな気分が漂う。“グッチ ダイアナ”のミニトートでスタイルに抑揚を。

「普段はブラックをベースに女性らしいクールな印象のスタイルが好きなのですが、その中でもジャケットは多くて、オーバーサイズが好みなのでメンズのサイズをあえて選んだりもします。アイテム数の代わりに好きなカラーを絞ったことで、自分らしいスタイルがはっきりしてきました。
今回セレクトした『グッチ』らしいカラーのトートはかわいらしい小ぶりなサイズが好きです」。

自分らしいモノトーンなスタイルに
合わせたい“グッチ バンブー 1947”

ボルドーカラーの“グッチ バンブー1947”の主役感が際立つスタイル。ロマンティックなムードのシルクシフォンシャツとワイドレッグなデニムパンツでメリハリをつけて。

「この色のバンブーは以前、ショップで実際に見たことがあって欲しいなと思っていたんですよね。最近は自分らしくいるということを考えるようになりました。自然にモノトーンなアイテムが増えたんですけど、そんな今の自分のスタイルに合う“バンブーハンドル バッグ”はすぐに活躍しそうですね」。

MODEL:SHUKA FUJII, KAREN FUJII
PHOTOS:TERUO HORIKOSHI(TRON)
STYLING:YOKO IRIE(SIGNO)
HAIR:YU NAGATOMO(HOME AGENCY)/SHUKA FUJII
MAKEUP:SADA ITO/SHUKA FUJII
HAIR & MAKEUP:KYOKO/KAREN FUJII
EDIT:MEGUMI OTAKE
問い合わせ先
グッチ クライアントサービス
0120-99-2177

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池田エライザが「グッチ」のバンブーハンドル バッグを遊ぶような感覚で身にまとう

「グッチ」を象徴するタイムレスなアイコンバッグ“グッチ ダイアナ(Gucci Diana)”と“グッチ バンブー ディーバ(Gucci Bamboo Diva)”は、ブランドの“伝統と革新”を紡ぐバンブーハンドルとエレガントで構築的なレザーのボディーが特徴だ。クラシックな佇まいに現代的なムードも兼ね備えた名作を俳優や歌手、映画監督など、マルチな才能を開花させる池田エライザがまとう。ある時は瑞々しく、ある時は凛としたイメージを見せ、新しい時代の表現を続ける池田エライザのファッション感とともにバンブーハンドル バッグの魅力を語ってもらった。

自分らしくいられるという意味での
“似合う”スタイル

「グッチ」のスタイルのイメージって「どれも街によく似合う」ことです。溶け込むっていうこととは違って、自分らしくいられるという意味での“似合う”。今回のスタイリングでは、深いグリーンの“バンブー”は見た目のかわいさはもちろん、より和の要素も感じられるところが好きです。京都のイベントとかをチェックしていたので、前から気になっていたんです。バンブーハンドルが手にしっかり馴染むので、職人が1つ1つ手作りでしていることをダイレクトに感じられる作りでした。

ほんの少しのお香の香りと
一緒の“バンブー”を身につけたい

このセットアップは、一見シンプルだけど着てみるとボディーを程よく立体的に見せてくれるデザインになっていて、体のラインがきれいに出るんです。でも、腕周りやウエストに程よくゆとりがあるので、肩肘張らずにいられるから、普段使いもできるしフォーマルな場所にも着ていける。私は普段からかんざしとか、つげ櫛とかをバッグに合わせているので、自分の小物とも相性が良さそう。ほんの少しだけお香の香りを身にまとってこの“バンブー”で街を歩きたいですね。

ドリーミーさとブランドの持つ
伝統的なフォルムに引かれる

白い洋服を着ると自分のパーソナルが浮き彫りになると思っていて。みんなが白いアイテムを身につけていると、それぞれの違いがはっきりしますよね。服で自己表現をするというより、服が自分を表現してくれる。この白いシャツはビーズのフリンジもオーバー過ぎないサイズ感も、自分の骨格や個性を上手に引き出してくれます。この白い“グッチ ダイアナ”はハンドルの少し青みがかっているところがドリーミーで、ブランドの持つ伝統的なフォルムとの組み合わせに引かれました。。

モダンとトラディショナルな
バッグの組み合わせが
純粋に自分の好み

普段からトレンドを取り入れることには積極的なんです。“バレエコア”とか“スポーツコア”“Kファッション”が注目されていたら「とりあえずやってみよう」と。その理由は、コーディネートを考えるよりお店で気に入ったアイテムを買ってしまうから。自分のワードローブを見直して買い物しないので、毎日クローゼットを見ながら「今日はどうしようかな」って考えています。

この仕事をしていると、20代前半や後半ということではなく、21歳、22歳の時というように、自分が意識していなくても見られ方が変わります。ですから、それを逆手に取ったスタイリングをすることがあります。みんなが自分を怖いと思っていたら、極端に甘くしてみたり、逆もそう。ギャップで遊ぶことが多いので、今回のようなモダンな洋服とトラディショナルなバッグの組み合わせが純粋に自分の好みなんです。

MODEL:ELAIZA IKEDA
PHOTOS:TERUO HORIKOSHI(TRON)
STYLING:YOKO IRIE(SIGNO)
HAIR & MAKEUP:YUI YAMANAKA
問い合わせ先
グッチ クライアントサービス
0120-99-2177

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マンガで学ぶ「在庫管理の魔術」 第8話:「回転数」ってこういうこと! 信号機に着想を得たマネジメントって?

中堅アパレルのチェーンストア「ハンナズ」は、過剰在庫が原因で経営危機に瀕している。社長の安堂平磨は、娘でバイヤーの安堂あい、あいの夫で渋谷店店長の安堂徹に再生を期待するが、2人は「売れ残るリスクを抱えながら在庫を持つべきか?」それとも「売り上げが落ちるリスクを抱えながら在庫を減らすべきか?」で迷い続ける。

徹は渋谷店のスタッフに「店舗の在庫を増やす」のではなく、「在庫の回転数を向上させる」必要性を提言。そして、信号機に着想を得て、「在庫を切らさず、回転数を向上させる」手法にたどり着く。「ハンナズ」でダイナミックなマネジメントが始まろうとしている!

登場人物紹介

第八話

このマンガは、ジェフ・ベゾス(Jeff Bezos)も経営陣で読んだとされるTOC(制約理論)の原点にして最高の入門書「ザ・ゴール」を原案としています。「ザ・ゴール」を中心としたマネジメント理論に関する書籍は、ダイヤモンド社が販売中です。

ORIGINAL WORKS:ELIYAHU GOLDRATT、JEF COX
SUPERVISION:YUJI KISHIRA
SCRIPT:TAKEO AOKI
COMICS:YAMA AOTA

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マンガで学ぶ「在庫管理の魔術」 第7話:在庫減で向上した「投資収益率」が会社に莫大な効果をもたらす

中堅アパレルのチェーンストア「ハンナズ」は、過剰在庫が原因で経営危機に瀕している。社長の安堂平磨は、娘でバイヤーの安堂あい、あいの夫で渋谷店店長の安堂徹に再生を期待するが、2人は「売れ残るリスクを抱えながら在庫を持つべきか?」それとも「売り上げが落ちるリスクを抱えながら在庫を減らすべきか?」で迷い続ける。

南関東倉庫の「バラ在庫」が尽きかけると、徹は足りない在庫を他の店舗から集める「クロスシッピング」を提案。先輩の加地の協力を取り付けた。一方、ハンナズの小泉経理部長は、渋谷店の在庫が大幅に減ったことで「投資収益率」が向上したことを徹に報告。自宅に帰った徹は、妻のあいと「投資収益率」の向上が会社にもたらす莫大な効果を考える。

登場人物紹介

第七話

このマンガは、ジェフ・ベゾス(Jeff Bezos)も経営陣で読んだとされるTOC(制約理論)の原点にして最高の入門書「ザ・ゴール」を原案としています。「ザ・ゴール」を中心としたマネジメント理論に関する書籍は、ダイヤモンド社が販売中です。

ORIGINAL WORKS:ELIYAHU GOLDRATT、JEF COX
SUPERVISION:YUJI KISHIRA
SCRIPT:TAKEO AOKI
COMICS:YAMA AOTA

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マンガで学ぶ「在庫管理の魔術」 第7話:在庫減で向上した「投資収益率」が会社に莫大な効果をもたらす

中堅アパレルのチェーンストア「ハンナズ」は、過剰在庫が原因で経営危機に瀕している。社長の安堂平磨は、娘でバイヤーの安堂あい、あいの夫で渋谷店店長の安堂徹に再生を期待するが、2人は「売れ残るリスクを抱えながら在庫を持つべきか?」それとも「売り上げが落ちるリスクを抱えながら在庫を減らすべきか?」で迷い続ける。

南関東倉庫の「バラ在庫」が尽きかけると、徹は足りない在庫を他の店舗から集める「クロスシッピング」を提案。先輩の加地の協力を取り付けた。一方、ハンナズの小泉経理部長は、渋谷店の在庫が大幅に減ったことで「投資収益率」が向上したことを徹に報告。自宅に帰った徹は、妻のあいと「投資収益率」の向上が会社にもたらす莫大な効果を考える。

登場人物紹介

第七話

このマンガは、ジェフ・ベゾス(Jeff Bezos)も経営陣で読んだとされるTOC(制約理論)の原点にして最高の入門書「ザ・ゴール」を原案としています。「ザ・ゴール」を中心としたマネジメント理論に関する書籍は、ダイヤモンド社が販売中です。

ORIGINAL WORKS:ELIYAHU GOLDRATT、JEF COX
SUPERVISION:YUJI KISHIRA
SCRIPT:TAKEO AOKI
COMICS:YAMA AOTA

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進化するクラシック ボストンに愛される「’47」の全て

MLBをはじめ、アメリカの4大プロスポーツリーグや900校以上の大学などとパートナー提携を結ぶ「’47(フォーティセブン)」。双子のアーサー&ヘンリー・ディアンジェロが1947年に創業し、現在もボストン・レッドソックスの球場内にショップを設けるなど、同チームと深い関わりを持つ。「‘47」の前身となる「ツインズ エンタープライズ」を設立してから、現在はスポーツとライフスタイルを融合させたブランドに成長し、アメリカの4大プロスポーツリーグに加え、900校以上の大学とパートナー提携を結ぶ。このように、ボストンの街とともに成長してきた「’47」のモノづくりやアイデンティティーなどを紹介する。

ボストンの街とともに成長してきた「’47」

1947年にフェンウェイパーク付近の路上で新聞や花を売ることから始まった「’47」は、創業者がトルーマン大統領時代に重要な文書を運ぶフリーダムトレインで古物販売を行った時、アメリカ国旗がプリントしたアイテムの人気ぶりから着想し、レッドソックスのロゴ入りピンやペナント販売を行ったことがスポーツライセンスビジネスの始まりだ。80年には、レッドソックス以外の球団の目に留まったことで全米の球場を巡り、オリジナル商品の販売をスタートさせた。以降、「’47」は成長を続け、現在は世界35カ国でキャップやアパレルの販売を行っている。

重要視する四つの“質”で
さらなる海外展開を進める

「’47」がライセンスビジネスを拡大する中で最も重視しているのは“質”だ。四つの“質”があり、一つ目は商品の質、二つ目にブランドへの愛。三つ目が「’47」の持つパートナーシップ、四つ目がサービスの質。「’47」は商品だけでなくサービスも重視しており、常に高いクオリティでのサービスを心掛けている。ファミリーで愛用されるブランドだからこそ、商品の質に加えて、幅広い価格帯を設定している。世界で最高品質の商品を提供するためにスタッフ全員が一丸となって一生懸命に働くことを“ハードワーク”と呼んでいて、この“ハードワーク”で勝利を掴むことができると考えている。

現在、アメリカでの認知は高いものの、次のステップはさらなる海外展開するためにブランディングをグローバルに強化すること。そのための成長スピードが課題と考える。世界中での「’47」の需要の高まりとファンの期待に応えるためのアプローチが急務だという。2025年には多くの新しい商品が日本のファンに届けられるだろう。

「’47」の代名詞 “クリーンナップ”誕生の
背景と他モデルの進化

1990年代、「ゲームハット」のバイザーを曲げたり、バッカラムを外したり、自分でカスタマイズした被り方が若者のトレンドだった。販売店からの要望で最初からビンテージ感のあるキャップを作り始めたことが「’47」の代名詞である“クリーンナップ”誕生のきっかけだ。綿ツイルを使用することで頭に馴染みやすく、経年変化も楽しめるキャップを作ろうと考えた。発売後は「’47」の一番人気モデルとなったが、2016年に“ダッドキャップ”が大きなトレンドになり、“クリーンナップ”の認知が拡大し、ファッション感度の高い女性も着用し始めた。20年に始まったパンデミックで多くのセレブリティが休日に「’47」を被っていたこともブランドの成長を後押しした。1つの転機と言っていいだろう。以降、世界的にアパレルブランドとの取引が増えていったように、毎シーズン顧客ニーズの把握を徹底し、素材やロゴ、パッチなどの組み合わせを変えることで、各々のパーソナリティに合うようなものづくりを徹底している。

ボストンとファンと「’47」

1947年の設立以来、ボストンの街と共に成長を続けてきた「’47」の愛用者は、老若男女、実にさまざま。ブランドが大切にしている“ファンとの信頼”を築けたのは、ボストンという都市にも理由があるはず。ボストンの街をあちこち巡りながら、その一端を考えてみよう!

PHOTOS:ATSUSHI KATSURAGI
問い合わせ先
OSM インターナショナル
0120-71-0047

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経年変化の再現術でスエットで30年物のビンテージ感を実現 福井県発匠の技

「生まれるべきものが生まれ 広がるべきものが広がり 残るべきものが残る世界の実現」をビジョンに掲げるマクアケによる、“アタラシイものや体験の応援購入サービス”の「マクアケ」には、伝統技術を現代的なアイテムに活用したプロジェクトが数多い。この連載では、全国各地の匠の技に注目。実行者の思いと共に、匠の技をどう活用し、どう訴求しているのかを考える。目指すは、47都道府県の匠の技の探訪記。初回は、福井県を訪れた。


今回の伝統技術は…

経年変化の再現術

 福井県越前市で2年半前に誕生した縫製工場のSTAND.は、“リバースウィーブ”を再現したヴィンテージ風のスエットを作りました。長年アパレル業界に携わっていた土久修司STAND.代表が「縫製工場を元気に。日本製を日本中に。」という思いのもと、脱サラして立ち上げた縫製工場は、土久代表がアパレル時代に築いた人脈を生かしながら、協力工場とともに縫製から加工までを一貫して行っています。今回、中学時代から古着に夢中だった土久代表が憧れたアメリカンカジュアルの定番、「リーバイス」の“501”に合わせた「チャンピオン」の着古した“リバースウィーブ”を再現するべく、リアルなヴィンテージ感漂うアイテムを開発しました。
 ヴィンテージ市場の“リバースウィーブ”は、10万円を超えることも珍しくなく、日本人の体型にフィットするアイテムには出合えないことも多々あります。そこでSTAND.は、オリジナルの裏毛生地を開発、耐久性に優れた4本針のミシンを使い、自然な経年変化を模した染め加工など日本の職人技を生かし、30年前に作られ、着続けられたかのような、リアルなヴィンテージ感を実現したスエットを生み出しました。一度染色した後にわざわざ色を抜く工程を入れることで、時を重ねるから生まれる色褪せや自然な風合いを忠実に再現しています。縫製や色落ちの工程は自社、染めやフェード加工、リペアは協力工場や熟練の職人に任せ、完成までに半年を費やし、ヴィンテージを愛する人に最適な経年美を誇る一着に仕上げました。
 「マクアケ」では、30年後の経年変化を日本の職人技や縫製技術などを駆使することで、“今”手に入れられるようになったとの思いを込め、「2055年からやってきた、1着」というキャッチコピーで訴求します。

 生産に際して一番の困難であり、ヴィンテージ感を表現する上で一番重要な工程は、「染色・色抜け」でした。今回は黒と青の2色を企画しましたが、白のボディを染色・脱色するまでは、「どんな色になるかわからなかった」(土久代表)と言います。信頼する職人と連携したものの、当初黒は色を抜くと赤く汚くなってしまったそうで、染める色と脱色の強弱を試行錯誤したそうです。一方の青は色を抜くと真っ白に近い色味になってしまいました。染料を定着する薬剤を使用しながら、それぞれ6回程度のテストを重ねて、部分的な色抜きや色味のニュアンスを足す作業も行いながら、ようやく目指した色に辿り着きました。
 STAND.初の商品について、土久代表は「これが世の中に受け入れられるかどうかは正直わからず、手探りの状態」と言います。そういった背景もあり、第一弾は、コーディネートに取り入れやすいクルーネックのトレーナーを選定。「マクアケ」サポーターの反響や実際の声を聞きながら、今後も、職人の技術を生かしたモノ作りを行い、今回のアイテムに合わせるパンツや後付けのフーディーなどを考えているそうです。

ヴィンテージの風合いを再現する3つのポイント

1.染色および日焼けによる色あせ

ヴィンデージの風合いを出す上で肝となる工程。30年、10年の経年変化を表すために、見本とする古着の自然な色の抜け方を参考に、脱色用薬剤を使用し、染めた色との兼ね合いを考え、微細に数値を計算した上で、緻密に抜いていきます。胸と背中部分は8割の強さで抜くなど、パーツごとに色の抜け具合を計算し、自然な色褪せを目指しました

2.袖の切り返し部分の、自然な焼け具合

デザインされたものではなく、あくまでナチュラルな経年美を目指しました。腕の下側から脇にかけては程よく色を残しながら、袖の上の部分の色は強めに抜くなどを手作業で行いました

3.細部のほつれやリペア

年数を重ねることで手口などが擦れて、破れて、ほつれていくイメージのもと、叩き、穴を空ける工程を行いました。さらに30年バージョンは、ダメージが広がってリペアを行い使い続けた想定で仕上げました

福井発!
応援購入が高額なプロジェクト3選

“アタラシイものや体験の応援購入サービス”の「マクアケ」で大きな反響が寄せられた福井発のプロジェクトを3つ紹介する。

PICK UP 1 : 応援購入総額2917万円超

革新的!イタリアの美×鯖江眼鏡の手技で作った
アップルウォッチ専用エアバングル

応援購入総額は2917万円超。日本一の生産量を誇る鯖江の眼鏡づくりの技を活かした「鯖江バングルウォッチ」を手がけてきた実行者が、アップルウォッチ専用エアバングルを開発。イタリアのマツケリ社製アセテートから、希少な「モザイクカラー」と「シックラデン」を採用した逸品。

PICK UP 2 : 応援購入総額1251万円超

メガネユーザーのためについに登場!
瞬間調光サングラス×お洒落すぎるオーバーグラス

「マクアケ」で特に人気の高かったシリーズ累計4000万円超の「瞬間調光サングラス」とシリーズ累計3700万円超の「お洒落すぎるオーバーサングラス」の2モデルを掛け合わせたアイテム。開発に4年を要し、デイリー、アウトドア問わず活躍する仕様に。

PICK UP 3 : 応援購入総額8365万円超

経年変化を楽しむ、伝統工芸の職人が
天然木を削り出して創る木ーボード|Hacoa

越前漆器の伝統⼯芸⼠による⼯房をルーツとし、⽊⼯技術を応⽤し⽴ち上げた⽊製雑貨ブランド「ハコア」が開発した、天然木で創ったキーボード。高級木材のチェリー・ウォールナットが持つ木本来の美しさに加え、温かみのある風合いが魅力。

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経年変化の再現術でスエットで30年物のビンテージ感を実現 福井県発匠の技

「生まれるべきものが生まれ 広がるべきものが広がり 残るべきものが残る世界の実現」をビジョンに掲げるマクアケによる、“アタラシイものや体験の応援購入サービス”の「マクアケ」には、伝統技術を現代的なアイテムに活用したプロジェクトが数多い。この連載では、全国各地の匠の技に注目。実行者の思いと共に、匠の技をどう活用し、どう訴求しているのかを考える。目指すは、47都道府県の匠の技の探訪記。初回は、福井県を訪れた。


今回の伝統技術は…

経年変化の再現術

 福井県越前市で2年半前に誕生した縫製工場のSTAND.は、“リバースウィーブ”を再現したヴィンテージ風のスエットを作りました。長年アパレル業界に携わっていた土久修司STAND.代表が「縫製工場を元気に。日本製を日本中に。」という思いのもと、脱サラして立ち上げた縫製工場は、土久代表がアパレル時代に築いた人脈を生かしながら、協力工場とともに縫製から加工までを一貫して行っています。今回、中学時代から古着に夢中だった土久代表が憧れたアメリカンカジュアルの定番、「リーバイス」の“501”に合わせた「チャンピオン」の着古した“リバースウィーブ”を再現するべく、リアルなヴィンテージ感漂うアイテムを開発しました。
 ヴィンテージ市場の“リバースウィーブ”は、10万円を超えることも珍しくなく、日本人の体型にフィットするアイテムには出合えないことも多々あります。そこでSTAND.は、オリジナルの裏毛生地を開発、耐久性に優れた4本針のミシンを使い、自然な経年変化を模した染め加工など日本の職人技を生かし、30年前に作られ、着続けられたかのような、リアルなヴィンテージ感を実現したスエットを生み出しました。一度染色した後にわざわざ色を抜く工程を入れることで、時を重ねるから生まれる色褪せや自然な風合いを忠実に再現しています。縫製や色落ちの工程は自社、染めやフェード加工、リペアは協力工場や熟練の職人に任せ、完成までに半年を費やし、ヴィンテージを愛する人に最適な経年美を誇る一着に仕上げました。
 「マクアケ」では、30年後の経年変化を日本の職人技や縫製技術などを駆使することで、“今”手に入れられるようになったとの思いを込め、「2055年からやってきた、1着」というキャッチコピーで訴求します。

 生産に際して一番の困難であり、ヴィンテージ感を表現する上で一番重要な工程は、「染色・色抜け」でした。今回は黒と青の2色を企画しましたが、白のボディを染色・脱色するまでは、「どんな色になるかわからなかった」(土久代表)と言います。信頼する職人と連携したものの、当初黒は色を抜くと赤く汚くなってしまったそうで、染める色と脱色の強弱を試行錯誤したそうです。一方の青は色を抜くと真っ白に近い色味になってしまいました。染料を定着する薬剤を使用しながら、それぞれ6回程度のテストを重ねて、部分的な色抜きや色味のニュアンスを足す作業も行いながら、ようやく目指した色に辿り着きました。
 STAND.初の商品について、土久代表は「これが世の中に受け入れられるかどうかは正直わからず、手探りの状態」と言います。そういった背景もあり、第一弾は、コーディネートに取り入れやすいクルーネックのトレーナーを選定。「マクアケ」サポーターの反響や実際の声を聞きながら、今後も、職人の技術を生かしたモノ作りを行い、今回のアイテムに合わせるパンツや後付けのフーディーなどを考えているそうです。

ヴィンテージの風合いを再現する3つのポイント

1.染色および日焼けによる色あせ

ヴィンデージの風合いを出す上で肝となる工程。30年、10年の経年変化を表すために、見本とする古着の自然な色の抜け方を参考に、脱色用薬剤を使用し、染めた色との兼ね合いを考え、微細に数値を計算した上で、緻密に抜いていきます。胸と背中部分は8割の強さで抜くなど、パーツごとに色の抜け具合を計算し、自然な色褪せを目指しました

2.袖の切り返し部分の、自然な焼け具合

デザインされたものではなく、あくまでナチュラルな経年美を目指しました。腕の下側から脇にかけては程よく色を残しながら、袖の上の部分の色は強めに抜くなどを手作業で行いました

3.細部のほつれやリペア

年数を重ねることで手口などが擦れて、破れて、ほつれていくイメージのもと、叩き、穴を空ける工程を行いました。さらに30年バージョンは、ダメージが広がってリペアを行い使い続けた想定で仕上げました

福井発!
応援購入が高額なプロジェクト3選

“アタラシイものや体験の応援購入サービス”の「マクアケ」で大きな反響が寄せられた福井発のプロジェクトを3つ紹介する。

PICK UP 1 : 応援購入総額2917万円超

革新的!イタリアの美×鯖江眼鏡の手技で作った
アップルウォッチ専用エアバングル

応援購入総額は2917万円超。日本一の生産量を誇る鯖江の眼鏡づくりの技を活かした「鯖江バングルウォッチ」を手がけてきた実行者が、アップルウォッチ専用エアバングルを開発。イタリアのマツケリ社製アセテートから、希少な「モザイクカラー」と「シックラデン」を採用した逸品。

PICK UP 2 : 応援購入総額1251万円超

メガネユーザーのためについに登場!
瞬間調光サングラス×お洒落すぎるオーバーグラス

「マクアケ」で特に人気の高かったシリーズ累計4000万円超の「瞬間調光サングラス」とシリーズ累計3700万円超の「お洒落すぎるオーバーサングラス」の2モデルを掛け合わせたアイテム。開発に4年を要し、デイリー、アウトドア問わず活躍する仕様に。

PICK UP 3 : 応援購入総額8365万円超

経年変化を楽しむ、伝統工芸の職人が
天然木を削り出して創る木ーボード|Hacoa

越前漆器の伝統⼯芸⼠による⼯房をルーツとし、⽊⼯技術を応⽤し⽴ち上げた⽊製雑貨ブランド「ハコア」が開発した、天然木で創ったキーボード。高級木材のチェリー・ウォールナットが持つ木本来の美しさに加え、温かみのある風合いが魅力。

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マンガで学ぶ「在庫管理の魔術」 第6話:きめ細やかな補充は「言うは易し、行うは難し」、組織の壁に直面する

中堅アパレルのチェーンストア「ハンナズ」は、過剰在庫が原因で経営危機に瀕している。社長の安堂平磨は、娘でバイヤーの安堂あい、あいの夫で渋谷店店長の安堂徹に再生を期待するが、2人は「売れ残るリスクを抱えながら在庫を持つべきか?」それとも「売り上げが落ちるリスクを抱えながら在庫を減らすべきか?」で迷い続ける。

きめ細やかな補充が売り上げのみならず利益率も押し上げることを学んだ徹は、渋谷店同様の在庫管理を全店に広げることを提案。ところが南関東倉庫を取り仕切る先輩の加地からは「難しい」と、南関東エリアマネージャーの町田からは「飲めない」と言われてしまう。それでもきめ細かな補充を続けていると、新たな問題が浮上した。

登場人物紹介

第六話

このマンガは、ジェフ・ベゾス(Jeff Bezos)も経営陣で読んだとされるTOC(制約理論)の原点にして最高の入門書「ザ・ゴール」を原案としています。「ザ・ゴール」を中心としたマネジメント理論に関する書籍は、ダイヤモンド社が販売中です。

ORIGINAL WORKS:ELIYAHU GOLDRATT、JEF COX
SUPERVISION:YUJI KISHIRA
SCRIPT:TAKEO AOKI
COMICS:YAMA AOTA

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マンガで学ぶ「在庫管理の魔術」 第5話:きめ細やかな補充は、売り上げだけじゃなく利益率向上にも貢献!?

中堅アパレルのチェーンストア「ハンナズ」は、過剰在庫が原因で経営危機に瀕している。社長の安堂平磨は、娘でバイヤーの安堂あい、あいの夫で渋谷店店長の安堂徹に再生を期待するが、2人は「売れ残るリスクを抱えながら在庫を持つべきか?」それとも「売り上げが落ちるリスクを抱えながら在庫を減らすべきか?」で迷い続ける。

徹は、倉庫から毎日、こまめに商品が届いた結果、渋谷店の売り上げが爆増した原因を探るべく、南関東倉庫を取り仕切る先輩の加地を訪問。従来の仕組み以上にきめ細やかな補充が必要と学んだ。そして、細かな補充は売り上げのみならず、利益率さえ大きく伸ばすことを知る。

登場人物紹介

第五話

このマンガは、ジェフ・ベゾス(Jeff Bezos)も経営陣で読んだとされるTOC(制約理論)の原点にして最高の入門書「ザ・ゴール」を原案としています。「ザ・ゴール」を中心としたマネジメント理論に関する書籍は、ダイヤモンド社が販売中です。

ORIGINAL WORKS:ELIYAHU GOLDRATT、JEF COX
SUPERVISION:YUJI KISHIRA
SCRIPT:TAKEO AOKI
COMICS:YAMA AOTA

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マンガで学ぶ「在庫管理の魔術」 第5話:きめ細やかな補充は、売り上げだけじゃなく利益率向上にも貢献!?

中堅アパレルのチェーンストア「ハンナズ」は、過剰在庫が原因で経営危機に瀕している。社長の安堂平磨は、娘でバイヤーの安堂あい、あいの夫で渋谷店店長の安堂徹に再生を期待するが、2人は「売れ残るリスクを抱えながら在庫を持つべきか?」それとも「売り上げが落ちるリスクを抱えながら在庫を減らすべきか?」で迷い続ける。

徹は、倉庫から毎日、こまめに商品が届いた結果、渋谷店の売り上げが爆増した原因を探るべく、南関東倉庫を取り仕切る先輩の加地を訪問。従来の仕組み以上にきめ細やかな補充が必要と学んだ。そして、細かな補充は売り上げのみならず、利益率さえ大きく伸ばすことを知る。

登場人物紹介

第五話

このマンガは、ジェフ・ベゾス(Jeff Bezos)も経営陣で読んだとされるTOC(制約理論)の原点にして最高の入門書「ザ・ゴール」を原案としています。「ザ・ゴール」を中心としたマネジメント理論に関する書籍は、ダイヤモンド社が販売中です。

ORIGINAL WORKS:ELIYAHU GOLDRATT、JEF COX
SUPERVISION:YUJI KISHIRA
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