ミヤシタパークストアの外観パース
ファナティクス・ジャパンは2月20日、「WORLD BASEBALL CLASSIC™ OFFICIAL STORE」を渋谷のミヤシタパークと東京スカイツリーに期間限定でオープンする。3月5日より開催予定の「WORLD BASEBALL CLASSIC™(以下、World Baseball Classic)」を記念した公式ストアで、日本国内では他に東京ドームでも展開する。
大会公式アイテムを身につけ 世界と戦う日本や各代表チームを応援
スカイツリーストアの外観パース
ファナティクス・ジャパンは、プロ野球やJリーグ、Bリーグなど国内外のスポーツリーグと連携し、企画・製造・販売を一貫して行う「Vコマース」モデルを強みに、スポーツファン向けビジネスを拡大。選手着用ユニフォームやファン向けのアパレル、各種グッズを傘下のブランド、「マジェスティック」並びに「ファナティクス」で展開している。
前大会大活躍の大谷選手Tシャツも
「ナイキ」ネーム&ナンバーTシャツ 6000円
店頭では、World Baseball Classicのロゴを配したユニフォームやアパレル、キャップなど500種類以上の公式グッズをラインアップ。日本代表に選出された大谷翔平、山本由伸、佐藤輝明ら全選手のネーム&ナンバーTシャツやフェイスタオルをはじめ、菓子や雑貨まで幅広くそろえる。また、日本代表に加え、POOL C(東京プール presented by dip)で日本と対戦予定のオーストラリア、韓国、チェコ、チャイニーズ・タイペイ他、前回大会決勝での激戦も記憶に新しいアメリカなど、各代表チームの関連グッズも販売、日本代表ファンのみならず全野球ファンにとって嬉しいものとなっている。
Tシャツやキャップ、バッグなど ファン垂涎のラインアップ
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「ミズノ」World Baseball Classic 2026 選手名入りレプリカユニホーム(ホーム、ビジター)各2万0000円
「ナイキ」ボールドコットンTシャツ、ワードマークコットンTシャツ、アイコンコットンTシャツ 各7000円
「ニューエラ」9FORTY™、9TWENTY™ 各4620円、9FIFTY™ 6820円
「ナイキ」ネーム&ナンバーTシャツ 各6000円
「ナイキ」ワードマークコットンTシャツ 各7000円
ショッピングバッグ(2色)1800円
ミヤシタパークの会場では、グラウンドの高揚感を演出した空間で展開するほか、同施設内で「WORLD BASEBALL CLASSIC™ TOKYO Fan Zone preesented by dip」も開催予定。大会の世界観を体感できるプログラムを通じて、本大会の魅力を多角的に発信する。
WORLD BASEBALL CLASSIC™ OFFICIAL STORE – MIYASHITA PARK –
会期:2026年2月20日〜3月22日
営業時間:10:00〜21:00(初日は12:00オープン)
会場:渋谷区立宮下公園 多目的運動施設(サンドコート)
WORLD BASEBALL CLASSIC™ OFFICIAL STORE – TOKYO SKYTREE –
会期:2026年2月20日〜3月18日
営業時間:10:00〜21:00
会場:東京スカイツリー® 1階 SKYTREE SPACE
※混雑状況により入場制限や整理券対応を行う場合あり。
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ダン・ピアソンスタジオ、高野ランドスケーププランニングと協業で手掛けるPlay Earth Park Naturing Forestの象徴となる「ガーデンエリア」
ゴールドウインは富山県南砺市の約40ヘクタールの敷地に、多様な原体験を提供する“未来のネイチャーパーク” 「Play Earth Park Naturing Forest(以下、Play Earth Park)」 を開く。開業予定は2027年初夏。子どもから大人まで自然と遊び・学びを通じて感性を育む場として、「ガーデンエリア」「パークエリア」「フォレストエリア」の3つのエリアを中心に、複数の建築物と体験空間で構成する。
自然観察から遊び、宿泊、飲食、物販まで多彩な体験を創出するべく、国内外8組の設計者と協業。同社にとって初となるこの大規模開発事業は、21年より掲げる「Play Earth」コンセプトの実現を目指す。
「Play Earth(=地球と遊ぶ)」は、同社が「コトづくり」と「環境づくり」を横断して展開するプロジェクトだ。ワークショップや自然体験といった“コト”を起点に、人々の暮らしや子どもの感性へと視点を広げ、衣食住休遊知美をつなぐ体験価値を描いている。飲食や宿泊まで含めた場づくりは、自然と過ごす時間そのものをコンテンツへと昇華する試みであると同時に、環境負荷を抑える取り組みやエネルギーの循環、地域との共創という大きなチャレンジも担っているという。ここでは、現在進行形で開業に向けて進む「Play Earth Park」の魅力を、「Play Earth」の具体的なプロジェクト事例を交えてひもとく。
27年初夏に富山県南砺市に開業する 「Play Earth Park Naturing Forest」
スタッフが専門ガーデナーとともに種植えから成長過程までを実地で検証。自然と対話しながら「ガーデンエリア」が目指すあり方を探っている
ゴールドウインに通底する哲学のひとつに、「自然から学ぶ」という姿勢がある。自然の原理に学び、人がアウトドアで遊ぶためのウエアやギアを開発し、自然と向き合うアスリートの声を製品づくりへと還元してきた。
その思想を“場”として具現化する拠点として選んだのは、創業の地である富山だった。「Play Earth Park」の舞台となる富山県南砺市は、山と海、川、平野が連なる豊かな自然環境の中で、人と自然がバランスを取り合い寄り添って生きる「土徳」という考え方が根付く土地でもある。
「Play Earth Park」の拠点は桜ヶ池エリアに位置し、23年から南砺市と連携して周辺開発を推進。すでに24年秋から事業用地内で試験植栽を始めており、四季の変化がはっきり感じられる富山の気候のもと、植物の生育や環境条件を実地で検証している。自然を理解し、対話を重ねながら環境を育てていく姿勢がこのプロジェクトの根幹にある。
自然に触れ、子どもも大人も 好奇心や探究心を広げる
「Moth Hunt Club(モス ハント クラブ)」は2025年7月26〜27日に開催。日常でよく目にする身近な昆虫である蛾に焦点を当て、夜の森に入りライトトラップを仕掛け、専門家とともに観察・採集を行った。採取した蛾は自らの手で標本化し、その種類や歴史、美しさについてリサーチを深めた
「Moth Hunt Club(モス ハント クラブ)」は2025年7月26〜27日に開催。日常でよく目にする身近な昆虫である蛾に焦点を当て、夜の森に入りライトトラップを仕掛け、専門家とともに観察・採集を行った。採取した蛾は自らの手で標本化し、その種類や歴史、美しさについてリサーチを深めた
「Moth Hunt Club(モス ハント クラブ)」は2025年7月26〜27日に開催。日常でよく目にする身近な昆虫である蛾に焦点を当て、夜の森に入りライトトラップを仕掛け、専門家とともに観察・採集を行った。採取した蛾は自らの手で標本化し、その種類や歴史、美しさについてリサーチを深めた
桜ヶ池公園では24年に「Nanto Naturing Days カヌー体験&自然解説」を開催した
桜ヶ池公園では24年に「Nanto Naturing Days カヌー体験&自然解説」を開催した
「Play Earth」は子どもの「遊び」と「学び」を切り離さず、自然に触れる体験そのものを成長のきっかけとして設計している。その具体例が、子ども向けワークショップイベント「Moth Hunt Club(モス ハント クラブ)」だ。日常で見かける身近な昆虫の蛾にフォーカスし、夜の森での採集と標本制作、リサーチを専門家とともに行うことで、命の多様性や美しさに向き合う体験の場を作った。
参加した子どもたちからは「最初は怖かったけれど楽しくなった」「こんなに蛾の種類が多いことを初めて知った」といった声が寄せられ、保護者からも「子どもの興味関心と成長に驚いた」「この機会がなければ知ることができなかった世界に触れた」と反響があったという。遊びの延長線上で気づきと学びが深まり、子どもたちの探究心や好奇心をさらに広げる豊かな体験設計こそが、「Play Earth」ならではの独自の価値となっている。
日本初の環境認証取得を目指す リジェネラティブな取り組み
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プラザ棟はインフォメーションセンター、ショップ、プラザデリで構成。ショップではオリジナルアイテムをはじめ⾃然遊びのためのウエアやギア、南砺の⾷⽂化を伝える⾷品など、⾐⾷住にまつわるプロダクトを販売。ガーデンと連続する下階には、地元⾷材を扱うデリ・マルシェがオープンする
プラザ棟は自然の構造に学び、最小限の素材で最大限の効果を引き出す木造建築で、内装や家具には富山県産木材を活用する。雨水利用やソーラー発電のほか、地域資材を再利用することによって環境負荷を抑え、日本初となる「リビング・ビルディング・チャレンジ(Living Building Challenge)」取得に挑む。© Nori Architects
「リジェネラティブ」とは直訳すると「再生」。自然環境が本来持つ生成力を活かしながら、社会や生態系をより良い状態へと再生・循環させていく考え方だ。「自然から学ぶ」という哲学を事業として具現化する「Play Earth Park」は、この思想を環境開発のスケールで実践する。
40ヘクタールに及ぶ広大な土地を舞台に掲げるテーマは、「自然環境の再生」と「世界中から人が訪れる賑わい」という、一見すると相反する二つの要素の両立。その象徴的な存在が、施設の中心となる複合施設「プラザ」だ。
煙突がシンボルのプラザ棟は、「ガーデンエリア」「パークエリア」「フォレストエリア」をつなぐ玄関口として機能し、約15mの高低差を活かしたダイナミックな構成が特徴。訪れる人が自然との関係を五感で実感できる場を目指す。自然の構造に学び、最小限の素材で最大限の効果を引き出す木造建築で、内装や家具には富山県産木材を活用する。雨水利用やソーラー発電のほか、地域資材を再利用することによって環境負荷を抑え、日本初となる「リビング・ビルディング・チャレンジ(Living Building Challenge以下、LBC)」取得に挑む。
「LBC」とは、建築が植物のように機能し、エネルギーや水を循環させながら生態系を豊かにする「再生」を目指す、世界で最も厳格な環境認証制度の一つ。建物完成後も、実際の運用を通じて1年間にわたる審査が求められる。商業施設としての魅力と最高レベルの環境性能を両立させる、同社にとって前例のない大きな挑戦だ。
地球と遊び 衣食住休遊知美を体験できる
左 : 「パークエリア」の全体像のパース 中 : リナ・ゴットメ・アーキテクチャが手掛ける展望台は森の中の“観察拠点” 右 : 新素材研究所の榊田倫之が手掛けるヴィラ
人と自然の新たな関係性を探求する未来のネイチャーパーク「Play Earth Park」。その世界観を体感できるもう一つの要素が、建築を通じた体験作りだ。国内外で活躍する8組の設計者が、各エリアの特性を生かした空間と体験をデザインしている。
「ガーデンエリア」は、世界的ガーデンデザイナーのダン・ピアソンと高野ランドスケーププランニングが、四季の移ろいを感じられるナチュラリスティックな庭園を計画。多様な植物が共生する風景の中で、自然そのものの美しさを五感で味わえる空間を目指す。
3つのエリアをつなぐ玄関口「プラザ棟」は、川島範久建築設計事務所による設計。環境負荷を抑えた木造建築の中にショップやデリを備え、人が集い自然と出会う拠点となる。前述のとおり国内初となるLBC取得に挑む、プロジェクトの象徴的な建築だ。
「フォレストエリア」では、リナ・ゴットメ・アーキテクチャによる展望台やコテージが点在。高台から砺波平野を見渡したり、地下で土中の世界を観察したりと、自然の不思議を多角的に体験できる。
さらに「パークエリア」では、萬代基介建築設計事務所が地形を生かした遊びの建築を計画。シンボリックな周遊できる円形の遊び空間が出迎える。イギリスの建築家コレクティブで建築家として初めてターナー賞を受賞したアセンブルによるキャンプサイト、新素材研究所によるヴィラ、本瀬齋田建築設計事務所によるアクティビティセンターなどが加わり、自然・遊び・生活を横断する体験を創出する。多様な設計者の視点を重ね、衣食住休遊知美にわたる体験価値を編み上げていく。
TEXT : CHIKAKO ICHINOI
問い合わせ先
ゴールドウイン カスタマー サービス
0120-307-560
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「ディオール(DIOR)」はこのほど、2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。
最新コレクションを象徴する存在として会場には、ディオール ジャパン アンバサダーを務める俳優の横浜流星と北村匠海、ディオール ビューティー アンバサダーで俳優の吉沢亮の3人も来場。第一線で活躍しながら、ファッションに対しても独自の審美眼を持つ彼らは、「ディオール」の世界観をどう読み取り、どう共鳴したのか。コレクションから受け取ったムードやスタイルの変化、そして自身の表現との接点について、ショー直後に語ったコメントから、今季の「ディオール」が提示するメンズウエアの現在地を浮かび上がらせる。なお、本企画ではショーにも来場した写真家・奥山由之による、パリの街を舞台にした3人の特別なシューティングも実現した。そのビジュアルは、後日公開予定だ。
横浜流星
「理想の俳優像と重なる クリエイティブの余白」
横浜流星
「ロダン美術館を訪れるのは今回で2回目でしたが、ショー会場、空間も素晴らしかったです。ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)就任後のコレクションを拝見するのは初めてで、目に映るすべてが新鮮で、新たな世界へ導かれるような感覚を覚えました。ジョナサンは非常にクリエイティブで遊び心があり、楽しさや余白を大切にしているデザイナーだと思います。その姿勢は芝居にも通じるものがあり、役を演じる上でも決め込みすぎず、自由さやある種の遊びといった余白を持つことの重要性を改めて実感しました。
それに照明や音楽、動線に至るまで緻密に計算された演出が印象的でしたね。世界観の一部として“そこに存在している”ようなモデル。服を通して物語や感情を体現する、まさに“演じる存在”なのだと刺激を受けました。アンバサダーを務めて6年目になりますが、これからもジョナサンが生み出す「ディオール」の美意識や魅力をショーで感じた熱量そのままに日本の皆さまへ届けていきたい。その想いと責任感が今回のショーを通してより一層強くなりました」。
北村匠海
「圧倒的な意志を感じた 新たなショー体験」
北村匠海
「正直、今回のショーがどうなるのか想像がつきませんでした。ジョナサン・アンダーソンの作品は、僕自身が着ているアイテムも含めて、カジュアルでラフな印象があったし、ショーも自然体なものだとイメージしていました。そんな気持ちでいたんですが、始まった瞬間にいい意味で裏切られました。ショーから伝わってきたのは、圧倒的な意志の強さ。『ディオール』のメンズはこうあるべきだ、というメッセージが、空間や構成、モデルの足取りまでも含めて表現されていて、革命的に感じました。
新しさと彼らしさが見事に共存していたし、俯瞰でショー全体を眺めているような感覚があって、強い没入感がありました。肩肘張らず、ラフに着られるけれど確かな意志がある。そのバランスが心地よかったですね。何より、今回のショーに触れて、ファッションが好きなのだと再認識しました。音楽やカルチャーへの向き合い方にも変化があって、高校生の頃に服に夢中になった感覚に少し近づいているような前向きな変化をもたらしてくれたショーでした」。
吉沢亮
「日常を感じさせながら 挑戦を示す新たな表現」
吉沢亮
「会場であるロダン美術館に足を踏み入れた瞬間、まず目に飛び込んできたのが彫刻『THE KISS』でした。静謐でありながらも美しい、その存在感に圧倒されました。アートとファッションが自然に溶け合うような空間には、独特の緊張感があり、ショーが始まる前から自然と期待感が高まっていくのを感じました。
今回の『ディオール』は、これまでよりもカジュアルで軽やかな側面が際立ちながらも、同時に非常に挑戦的な印象を与えていました。スパンコールや装飾的なディテールといった、一見すると奇抜に映る要素も、決して非日常に寄りすぎることはなく、むしろ日常のスタイルに自然と取り入れたくなる現実感があったのが印象的です。その絶妙なバランス感覚から、ブランドが新たなフェーズへと進んでいることを感じました。ジョナサンによる『ディオール』は、親しみやすく、肩の力を抜いて楽しめる存在のように思います。着る人に寄り添い、自然体の自分を肯定してくれるような、その穏やかな余韻が深く心に残りました」。
伝統や性差を越境する
次代に繋がる貴族美
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「ディオール」2026-27年秋冬メンズコレクション
「ディオール」2026-27年秋冬メンズコレクション
「ディオール」2026-27年秋冬メンズコレクション
「ディオール」2026-27年秋冬メンズコレクション
「ディオール」2026-27年秋冬メンズコレクション
「ディオール」2026-27年秋冬メンズコレクション
「ディオール」2026-27年秋冬メンズコレクション
「ディオール」2026-27年秋冬メンズコレクション
「ディオール」2026-27年秋冬メンズコレクション
ジョナサン・アンダーソンが手掛ける初の「ディオール」の秋冬・メンズコレクションは、ロダン美術館の特設会場で発表した。物語の起点となったのは、パリ・モンテーニュ通りの「ディオール」ブティック近くにあるポール・ポワレの名を刻む記念碑。20世紀初頭にコルセットを廃し、流動的なフォルムと異文化の視線で時代を切り開いたポワレの精神を、「ディオール」の豊かなアーカイブと重ね合わせ、若々しい“現代の貴族像”を描き出した。
ショーにはスパイクヘアにスパンコールをまとったモデルが登場し、パンクな空気感を漂わせながら幕を開けた。象徴的なのは、1948年のドレス“カプリス”に由来するラップスカートやオリエンタルなムードを帯びたスパンコール刺しゅうが施されたテキスタイルだ。ボリュームを強調したシルエットは身体を包み込むように構築され、同系のブロケードは、シアリングスリーブを備えたロングコートにマントのように重ねて装飾性を強調した。ファーのフィールドジャケットやパファーのロングコートによるコクーンシルエットも今季の鍵となる一方、クロップド丈の“バー”ジャケットはネルシャツと、テールコートはニットと合わせるなど、格式を軽やかに更新。ビジューで作られたエポーレットやメンズ用メダリオンモチーフのボタンなどの提案を通じ、性差や伝統の境界を鮮やかに横断してみせた。
問い合わせ先
クリスチャン ディオール
0120-02-1947
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プロフェッショナルヘアメーカー・ナプラは、「ナシード(NASEED)ファッションカラー(以下、ナシード)」から、2026年1月21日に“サクラベージュ”と“モーヴショコラ”を発売する。SNSによる発信が一般化するのに伴い、色の表現により自分らしいニュアンスが求められるようになった昨今、ブラウンやベージュなどこれまで定番とされた色にもファッション性や鮮度感は不可欠となった。その流れをとらえ、柔らかく優しい印象を与えるウォーム系カラーのトレンドにも応える、26年春夏を象徴する期待の2色だ。
2015年に誕生した「ナシード」は、あらゆるリクエストに応える31色相からなる豊富なカラー展開を誇り、シードオイルとハーブエキスを配合して潤いに満ちた艶のある質感を実現するヘアカラーだ。その汎用性と満足度の高さから、トレンドサロンからファミリーサロンまで全国の美容室で愛用されている。今春の新色“サクラベージュ”は濃密発色の“艶ピンクベージュ”。ピンクの彩度とベージュ感のバランスにこだわり、狙い通りのピンク+ベージュを1本でかなえるカラー。ブリーチ毛に対しては鮮やかさと透け感が楽しめ、ブリーチなしでは濃さのある色合いが表現できる。また、ベージュを含んだ色のため、ファーストグレイ世代にもナチュラルな仕上がりとなる。
“モーヴショコラ”は、パープルが潜む“新・王道ブラウン”。複雑な履歴の髪が増えている中、いかに艶をまとわせるかが重要になっている。同色は程よく含む紫がブリーチ履歴や褪色による黄みを抑え、くすみ知らずのブラウンを表現。ナチュラルトーンからのトーンアップ使用では、紫みを感じて艶を感じさせる。他色との相性も良く、メインとしても補色としても使用できる使い勝手の良さも特徴だ。今求められる新色2色の魅力を、ヘアカラーのトレンドをけん引するサロン「ミンクス(MINX)」と「ヌル(Null)」の人気美容師2人が、得意のデザインカラーで引き出す。
淡くデリケートな色も出しやすく コンサバなカラーも優しく仕上がる “サクラベージュ”
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MAKE-UP:及川莉央(MINX shibuya smart salon)
Before : 18Lv(3回ほどブリーチ履歴あり)Recipe : 明るい部分/SBe10 : N-クリア=1 : 3(OX3%)暗い部分/Br10 : Ch10 =1 : 1(OX3%)
花岡瑠斗/「ミンクス 渋谷スマートサロン(MINX shibuya smart salon)」店長兼トップディレクター
「ミンクス 渋谷スマートサロン(MINX shibuya smart salon)」の花岡瑠斗・店長兼トップディレクターが、“サクラベージュ”を使って仕上げたスタイル。このスタイルと“サクラベージュ”に関して、同氏は以下のように解説する。
「モデルがキュートな顔立ちなので、かわいさの中にモードを感じるデザインにし、顔のまわりにローライトを入れることで小顔効果を狙った。“サクラベージュ”はハイトーンに薄く入れたい時にすごく向いていて、淡くデリケートな色を出しやすいので、デザインを求める方が多い『ミンクス渋谷店』では、間違いなく人気色になりそう。ブリーチしていない髪に使ってもほんのりと明るく、自然光が当たってピンクを感じる優しい色に仕上がるので、コンサバなスタイルを好む方にもおすすめできる」。
「彩度が高くて明度が低い色を出したい時は、8レベルや6レベルにOX3%を配合すると狙った発色になる。ピンクは微妙な色の調整や履歴で色の出方が大きく変わる難しい色。それを1本でイメージ通りの色が出せるのも安心できる。ファーストグレイ世代には、“フォギーベージュ”と“サクラベージュ”を合わせて使う(レシピでいうとFBe4:SBe8:SBe12=1:1:1)と根元もしっかり染まり、ピンク系の色みが肌映えも良くする効果も期待できるので、大人の女性にも満足してもらえるはず。白髪染めは根元からしっかり塗布するが、頭皮のピリつきが少ないと顧客からも好評だ」。
「さらに『ナシード』は、カラー剤特有のアルカリのにおいが残りにくいなど機能の高さにくわえて、褪色後のダメージが少ないのもありがたい。一番の魅力はカラー展開の豊富さ。色を任せてくださるお客さまには、今なら暖色系の春夏色、暖色系の秋冬色とトレンドを踏まえた提案をすることが多い。色のバリエーションが豊富なため、一人一人に似合う色を一つのブランド内で作り出せるのは何よりも強み。お客さまにとっても美容師にとっても選択肢が無限に広がる」。
審美眼が磨かれたお客さまも納得する 誰もが直感的にかわいいと思える色 “モーヴショコラ”
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MAKE-UP:葉月(Null)
19〜19.5Lv 新生部3cm(3回ほどブリーチ履歴あり) Recipe:明るい部分/[MCh10+Co10(10%)]:N-クリア=1:3 (OX3%) 暗い部分/[MCh8+Co10(10%) ] (OX3%)
フウガ/「ヌル(Null)」代表
「ヌル(Null)」のフウガ代表が、“モーヴショコラ”を使って仕上げたスタイル。このスタイルと“モーヴショコラ”に関して、同氏は以下のように解説する。
「“モーヴショコラ”は紫みがきいたくすみのないブラウンだが、今回のモデルのようにブリーチを重ねて色が抜けていると、ピンクみが流れて青みが出過ぎる可能性があるので、それをカバーするためにオレンジのカッパーを10%ブレンドした。柔らかい色は、巻くとその質感がより引き出されるので動きのあるスタイルに仕上げた」。
「SNSの影響もあって、お客さまの色を見る審美眼もどんどん磨かれている。今やブラウンもベージュも単純な色では満足されず、ピンクみや紫み、青みなど、絶妙な色の奥行きがあることを前提にかわいいかどうかを判断するようになっている。“モーヴショコラ”は単品でもそのニュアンスを感じられ、誰もが直感的にかわいいと思う色。普段、冒険したスタイルの方が『ちょっと落ち着いたナチュラルなおしゃれを楽しみたい』という時にも、『1色に飽きたから2色のデザインカラーに挑戦したい』という時にもトライしやすい」。
「暖色系ブラウンやベージュは今のトレンドだが、黄みが出ないことがポイント。黄みを抑える“モーヴショコラ”はその点でも優秀だ。もっと紫みを出したければベリーブルーやラベンダーアッシュ、バイオレットを数%足せば安定したグレージュっぽい色になるなど、この色を土台にさまざまなバリエーションを表現できる」。
「『ナシード』は単品使いでも安定してクオリティーを出せる非常に使いやすい商材。複雑な履歴の髪でも1本できれいに染まり、低〜中明度のヘアカラー顧客が多いサロンや、キャリアの浅い美容師にも使いやすい。発売から10年経つブランドだが、初期に出た色も一周回ってまた新しいと感じることが多く、例えば“ショコラ”の色調は今っぽさがあり、最近活躍している色の一つだ」。
“モーヴショコラ”と“サクラベージュ” が加わりさらに充実 ブラウン&ベージュのバリエーション
モカムースがパントン・カラー・オブ・ザ・イヤー 2025に選ばれ、多くのメディアに取り上げられたのは記憶に新しいところ。それまで定番色の印象が強かったブラウン系の色がトレンドカラーとして浮上し、数々のアイテムがフィーチャーされた。
その勢いはヘアカラーにも波及し、ブラウン&ベージュがトレンドカラーへとアップデートされることになった。そんなトレンドだけに留まらないブラウンに対する需要の変化を、フウガ代表は、「数年前まで2色以上でヘアカラーをデザインする人は少数派だったのに対し、SNSの影響もあり、最近はかなりポピュラーになった。その時に、コントラストが強く出る黒より、自分に馴染む使い慣れたブラウンを選ぶ人が増え、今では半々くらいになっている。今後さらにデザインカラーの市場を広げるために、ブラウンが重要な役割を担うことになると思う」と分析し、ブラウンに対してさらなる期待を寄せる。
また、花岡店長は、昨今のウォーム系人気について「メイクのトレンドの移り変わりに合わせて、ヘアカラーの人気色も変わる。昨年の上半期くらいから、イエベの女性の雰囲気やメイクに憧れる女性が増え、それに伴いイエベに合うウォーム系ブラウンのヘアカラー人気が高まった」と語る。
新色“モーヴショコラ”と“サクラベージュ”を含め、寒色系から暖色系まであらゆるブラウン&ベージュのバリエーションをラインアップする「ナシード」が、より多様化したニーズに応える。
注目の人気色ランキング “フォギーベージュ”が不動の1位!
「ナシード ファッションカラー<ファッションシェード>」 1剤(全127色、各80g)【医薬部外品】
NASEED(ナシード)のSEEDは種という意味で、「植物種子の恵みが美しいヘアカラーの種になりますように」との願いが込められている。グレープシードオイルとマカデミアナッツ油のほか、12種類のハーブエキスを含有し、潤いに満ちた美しい髪色へと導く。
その「ナシード」内での人気色ランキング。1位は、「使いやすい」との声が圧倒的に多い“フォギーベージュ”。イエローベージュにモノトーンが入った寒色系ベージュで、アジア人特有のオレンジみを抑える効果がある。黒髪からのリフトアップや白髪染めなど幅広く使えるオールマイティさが人気の要因。
2位は “シナモンベージュ”と“ブルーアッシュ”で、4位は“ショコラ”。複雑な配合をせずとも単品できれいな色が出せる安定感が評価されている。花岡店長は「“サクラベージュ”とのブレンドで“ショコラ”の新たな魅力が発見できた。今欲しいブラウンが表現できる色」と“ショコラ”を高く評価する。
5位の“モノトーン”はコンサバなスタイルを好む方に人気なのと同時に、どんな色ともブレンドしやすいことが理由にあがった。
ヘンリーフードロングスリーブ トップ 7400円/ROUGHNECK、 ビーズシャーリングトップ 6940円/MINJIENA(ともにHANA KOREA) PHOTOS : KYOKO MUNAKATA(SINGO), STYLING : SHOGO SONE, TEXT : YOSHIE KAWAHARA
問い合わせ先
ナプラ
0120-189-720
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「WWDBEAUTY」の表紙を作ろう!
「WWDBEAUTY」のフォトコンテスト「WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト」の第9回を開催します。全国の美容師の皆さまから、モデルを使ったモードなヘアデザイン作品を募集し、グランプリを決定します。
APPLICATION REQUIREMENTS<募集要項>
Theme <テーマ>
2025〜26年のコレクション(NY、パリ、ミラノ、ロンドン)におけるファッションやビューティのトレンドを意識した作品
Qualification <応募資格>
美容師・理容師免許を取得した方
Requirement <応募作品の規定>
❶ モデル(男女は問わない)を起用したヘアスタイルの写真作品
❷ ヘアデザイン・メイクが分かるもの
❸ 1人3作品まで応募可
*他媒体で発表した作品、他のコンテストで受賞した作品、生成AI・CG等で加工・作成した作品は不可となります。
*応募作品はご返却できませんのでご了承ください。
*受賞作品は次回の作品募集の際に、編集して使わせていただくことがあります。
Judging Criteria <審査基準>
著名美容師、メイクアップアーティスト、「WWDJAPAN」編集長など各分野のプロフェッショナルが、ヘア、メイク、ファッション*をトータルに審査して各賞を決定します。
*ファッション業界からの視点で審査しますが、服を審査するわけではありません。 よって、モデルが服を身に着けていない作品、顔に寄っていて服が写っていない作品でも問題なく、減点にはなりません。
Judge <審査員>
COMING SOON
Application Method <応募方法>
テーマに沿った作品写真を、Googleフォーム、データ、紙焼きのいずれかでお送りください。
Googleフォームの場合
下記のGoogleフォームより必要項目を入力の上、フォーム内で画像のアップロードをお願いいたします。
データ(メール)の場合
❶ 氏名・肩書き
❷ サロン名・サロン住所
❸ ご応募者さまの電話番号・メールアドレス
❹ 作品の解説(100文字以内)
❺コンテストを知ったきっかけ(美容ディーラー●●からの紹介、当社ホームページを見て、など)
メール本文に上記❶~❺を明記し、 作品データ(JPEGデータで2MB以上、解像度350dpi以上)をメールに添付(もしくは「ギガファイル便」などのオンラインストレージサービスを利用)し、下記のメールフォームよりお送りください。
紙焼き(郵送)の場合
作品をキャビネットサイズ(2Lサイズ)にプリントし、上記❶~❺を記入した用紙(どんな用紙でも可)とともに封筒に入れ、下記宛に郵送してください。
宛先:
〒106-0032 東京都港区六本木6-1-24 ラピロス六本木4F
「WWDJAPAN」編集部 ヘアデザイナーズコンテスト係
Award <賞>
グランプリ受賞者(1名)
賞品(トロフィー・スパチケット)に加え、「WWDBEAUTY」2026年3月23日号および「WWDJAPAN.com」に応募作品とインタビュー記事を掲載します。さらに「WWDBEAUTY」プロデュースのもと、3月23日号の表紙を飾る作品を作ってもらいます。
第8回優勝者による作品 須藤小百合/資生堂ヘア&メイクアップアーティスト
準グランプリ受賞者(2名)
賞品(トロフィー・スパチケット)に加え、「WWDBEAUTY」2026年3月23日号および「WWDJAPAN.com」に応募作品を掲載します。
メイクアップアーティスト部門受賞者(1名)
賞品(トロフィー)に加え、「WWDBEAUTY」2026年3月23日号および「WWDJAPAN.com」に応募作品を掲載します。
また、優秀作品(40作品程度を予定)も「WWDBEAUTY」2026年3月23日号に掲載します。
応募者特典
応募者に、「WWDJAPAN」1カ月分(2026年4月6日号~4月27日号までの4号の予定)を無料でお送りします。
*1サロン1部まで、先着500サロンまでとさせていただきます。
Application period <応募期間>
2025年12月26日(金)~ 2026年2月16日(月)必着
※優秀40作品の中から「一般投票部門グランプリ」を決める一般投票において、作品の並び順は「作品の到着順」になります。
Publication of Results <結果発表>
「WWDBEAUTY」2026年3月23日号(3月23日発売)紙面および「WWDJAPAN.com」にて発表*
*グランプリ受賞者のみ事前に通知します。
Information <お問い合わせ>
「WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト」係
TEL:03-5786-4007
MAIL:wwdbeauty-contest@infaspub.co.jp
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ドイツ発のラグジュアリーラゲージブランド「リモワ(RIMOWA)」の人気シリーズ“エッセンシャル(Essential)”から、限定色の"クレイ”と“テラコッタ”が登場した。太陽が照りつける大地や土の温もり、窯で焼かれた陶器ーー自然や伝統文化が持つ美しさが、この2色の着想源。これらの色からインスピレーションを得て、学生時代から国内外をめぐり、その土地の物語を撮り続けてきた写真家、阿部裕介が能登半島へ旅立った。
自然界の普遍的な美しさ
“Essential チェックインL”(クレイ、17万9300円)、“Essential キャビン”(クレイ、14万3000円)/以上、リモワ(リモワ クライアントサービス)
歴史を感じる街並みや文化が色濃く残る能登半島。最初に足を運んだのは、江戸時代後期から明治時代中期にかけて全盛を極めた黒島町だ。地域固有の歴史的風致を守り続けてきたこの町は、国から伝統的建造物群保存地区に選定されている。
かつて海運業で栄えた黒島漁港にあるのは、地盤が力強く隆起した岩や、海風になでられた白い砂、穏やかに陽の光を反射する波と地平線ーー能登の里山里海は、2011年に世界農業遺産に認定された。“クレイ”のやわらかな色味が、ここにある自然のエネルギーに調和した。
どんなシーンにも溶け込み、持つ人の個性を静かに際立たせる「リモワ」の“クレイ”が表現するのは、生粘土の自然な色と風合い。土が持つ温もりや、時と共に姿を変えながらも在り続ける美にインスパイアされた色が放つのは、ミニマリズムの中にある普遍的な存在感だ。
時代を超越する職人技
“Essential トランク プラス”(テラコッタ、22万6600円)、“Essential キャビン”(テラコッタ、14万3000円)/以上、リモワ(リモワ クライアントサービス)
多くの伝統、文化が眠る能登半島。その全ては、職人が幾つもの工程を経て生み出し、人々が過去から現在へと守り継いできたもの。
黒島漁港から車で30分ほどの場所にあるのは、築170年もの歴史が宿る茅葺庵。苔がむした茅葺屋根の修復作業に参加した阿部が、能登に訪れるのは今回で6回目。文化や歴史、自然、人々ーー新たな出合いを重ねるたび、この地への思いは増す。
古代から伝わる窯で焼かれた陶器に着想を得て生まれた、限定色の"テラコッタ"。どんな時代も生活を彩る深みのある赤、軽くて丈夫なラゲージは、阿部に「日本最高峰の漆器」と名高い輪島塗を想起させた。
輪島地の粉で作られる艶やかなその器は、100年以上使えるといわれるほど耐久性が高い。この地で生まれた料理人が、先祖から受け継いだという輪島塗の合鹿椀(ごうろくわん)を見せてくれた。軽くてやさしく手になじみ、時代をさかのぼるようなたたずまいーー能登に秘められた文化はこうして、人々の思いを乗せながら次の世代へと続いていく。
それぞれのもの、ことに自分だけの物語があるように、「リモワ」のラゲージには持つ人のかけがえない物語が宿る。思い出を未来へとつなげていくために、「リモワ」では生涯保証サービスを提供(2022年7月25日以降に購入のラゲージが対象)。耐久性のあるラゲージを製造するというブランドの信念と使命のもと、商品寿命が続く限り修理を行う。
1898年に創業して以来、品質と機能性に富んだラゲージ作りを続けてきた「リモワ」。時代を超えて支持されるブランドの根底には、熟練工による伝統と革新が根付いている。
ポリカーボネート素材を採用した“エッセンシャル”は、軽量性、耐久性に優れたブランドの定番シリーズ。このほど発売した限定色“クレイ”と“テラコッタ”は、自然と文化が持つ美しさへの敬愛が込められた旅のパートナーだ。
阿部裕介(あべ・ゆうすけ)/写真家 PROFILE:1989年、東京生まれ。青山学院大学経営学部卒業。人と風景のあいだに立ち上がる物語を追いながら、国内外を巡り撮影を続ける。これまで手掛けた写真集は、高知のよさこい祭りを記録した「ヨサリコイ」、今井浜海岸で家族を撮った「Moments Will Fade」、インドを旅した「Relagaadee」「Shanti Shanti」。俳優・仲野太賀、映像作家・上出遼平とともに「Midnight Pizza Club」を主宰する
「リモワ」“Essential”シリーズ “クレイ”“テラコッタ”一覧
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“Essential キャビン”(クレイ、14万3000円)
“Essential チェックインL”(クレイ、17万9300円)
“Essential トランク プラス”(クレイ、22万6600円)
“Essential キャビン”(テラコッタ、14万3000円)
“Essential チェックインM”(テラコッタ、16万5000円)
“Essential トランク プラス”(テラコッタ、22万6600円)
INFORMATION
「リモワ」公式LINEアカウントでは1月中旬まで、初の占い企画「リモワ方位占い」を実施中。琉球風水志のシウマ監修により、旅の運気を高める“ハッピー方位“を占う。詳細は「リモワ」の公式LINEをチェック。
PHOTOS:YUSUKE ABE(YARD)
SPECIAL THANKS:mebuki-芽吹-,
のと復耕ラボ,
TOGISO 能登古民家宿,
TOGIZO
問い合わせ先
リモワ クライアントサービス
03-6733-9850
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博展は、1967年の創業から50年以上にわたり“体験”を通じたコミュニケーションデザインを基盤に事業を広げてきた。クリエイティブや実現力などの強みを発揮し、現在はイベント領域だけにとどまらず、街づくりやIP、エンターテインメント領域のビジネスにも挑戦している。同社の成長をけん引するBtoCマーケティング事業のトップに、博展が基軸にする「エクスペリエンスマーケティング」とその現在地、そして未来の展望を聞いた。
博展のルーツは歌舞伎の舞台装飾
博展の成り立ちについて、BtoC事業を率いる木島大介さんは「歌舞伎の舞台装飾をルーツに持ち、展示会や大規模見本市のブース装飾の大工仕事から始まった会社で、施工だけでなくブースのデザインや設計までを手掛けるようになり、展示会ビジネスと共に成長してきた」と説明する。企業の展示ブースというBtoBマーケティング事業のほか、現在はBtoCマーケティング、行政・自治体事業と街づくり、商環境事業の4本の柱で事業を構成している。
掲げるパーパスは“人と社会のコミュニケーションにココロを通わせ、未来へつなげる原動力をつくる”。「創業以来、クライアントワークを通してその先の消費者に対して体験を届けてきた。現在、社員数はグループ全体で600人を超える規模になった。体験デザインがクライアント企業だけでなく、その先の社会を動かす未来に向けた原動力になるという思いを込めている」と語る。
事業拡大の鍵となったのが、BtoC領域、つまり企業が消費者向けに行うポップアップやイベントへの本格参入だった。「10数年前は事業の9割が展示会だったが、BtoC領域が大きく伸長し、事業の一翼を担うまでに成長した。事業を広げるうえで重要なキーワードが、エクスペリエンスマーケティングだった」と振り返る。
「人は読んだことの10%しか覚えていないが、体験したことの90%は忘れない」と言われている。そこから「人の記憶に90%残る体験価値を生かし、ブランドのファンを増やすことを目指した」という。こうした考えのもと、さまざまな企業やブランドの“体験”をデザインする事業の領域を拡大してきた。
一気通貫の社内体制
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KITTE丸の内 「KITTE座 提灯音頭」:2025年8月、KITTE丸の内アトリウムで大小さまざまな提灯を飾った夏祭りイベントを開催。茨城・京都・福岡の提灯職人が手掛けた提灯に照明を仕込み、オリジナル楽曲「提灯音頭」に合わせて動く仕掛けを作った。地方と都市をつなぐ“東京”という場所と施設の文脈を考え、地方の提灯職人の技術を結集した
「豊岡鞄」地域と鞄職人の誇りを未来へつなげるブランド活動:日本有数の鞄産地である兵庫・豊岡市の地域認証ブランド「豊岡鞄」のマーケティング・ブランディングプロジェクトを3年かけて実施。1年目はマーケティング・ブランディング戦略およびブランドステートメントなどの策定、2年目は写真や映像などのクリエイティブアセットの開発、3年目はPR活動の一環として「夢のかばんプロジェクト」を実施。写真は展示会「豊岡鞄展」の様子
「視点の拡張譜-未来に響くデザインの記録」:サステナブル・ブランド ジャパンが主催する、全国の企業・団体によるサステナビリティの取り組みをプロダクトデザインの切り口で集めた展覧会がGOOD DESIGN Marunouchiで開催された。博展は、本展覧会のキュレーションから企画、空間設計までを手掛けた
「TORANOMON SABOTAGE -都市を使いこなす社会実験-」:虎ノ門ヒルズ ステーションタワーのTOKYO NODE LAB で2024年、R&Dプロジェクト「TORANOMON SABOTAGE」を発表した。虎ノ門エリアでは「息抜きする人が多い」という特徴をフィールドワークから発見し、サボり(息抜きし)たい人に向けた“おすすめのサボり場所”を紹介する缶コーヒーの自動販売機を設置。リサーチによって導いた、自動販売機や純喫茶が多いといった地域特性を踏まえつつ、アナログなアプローチによって街の魅力を再発見した
東京・辰巳にある制作拠点「HAKUTEN T-BASE」。社員に大工がいて、構想段階でプロトタイプを制作できるのも博展の大きな強みだ。各セクションの“共創拠点”としてだけでなく、外部パートナーやアーティストが活用することもある
成長を支えるのは、博展が持つ3つの強みだ。1つ目はクリエイティブ。競合に大手広告代理店がひしめく業界内で、9割以上のクライアント企業と直接取引し、企画からデザイン、制作、運営まで一気通貫で担う。「社内には約130人のクリエイターが在籍する。空間デザイナーをはじめ、“体験デザイン”に特化した専門性を持ったクリエイターが集まる点が特徴だ」。
2つ目は実現力。「モノ作りのルーツが唯一無二の実現力につながっている」。東京・辰巳に大規模な制作スタジオ「HAKUTEN T-BASE」を構え、「“制作拠点から共創拠点へ”をコンセプトに、外部クリエイターと自社の大工が共に制作する環境を整えている」。
3つ目はサステナビリティだ。「会期を終えると設備は全て廃棄されるイベントビジネスは、サステナビリティとは対極にあった。このままではビジネスの持続性がないと考えた」と振り返る。そこで、会場作りから携わる強みを生かし、リサイクル素材や環境負荷の少ないマテリアルの活用を推進。2030年には「100%資源循環型のイベントの達成」を目標に掲げている。
近年では、コスメブランドの使用期限を迎えた香水の廃ガラスを新たなプロダクトに生まれ変わらせる取り組みなど、クライアントの製品づくりにおける製造工程で出る廃棄物から新たなプロダクトを開発する、製品開発の共創領域にまで踏み込み始めている。
また、目下注力し始めているのが分析と効果検証だ。体験プロモーションは、費用対効果の可視化が難しいという課題がある。「課題だからこそ、大きな可能性がある」と捉え、イベントDXを加速させるサービスや、ブランドごとに異なったターゲット層の行動分析を伴った事前の集客広告やイベントのLP制作、イベント終了後の行動分析など、イベントのROI(投資対効果)の可視化に向けた仕組み作りに挑戦している。行動分析に加え、集客の告知やLP制作までを含めたパッケージ化に取り組むことで「将来的には独自の体験データを指標化し、クライアントへフィードバックできる仕組みの構築とサービス提供を目指す」と意気込む。
Z世代クリエイターの感性と「実現力」
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銀座資生堂ビル ウインドーアート「在る美」:東京・銀座の資生堂ビルで2023年10〜12月に展開されたディスプレーをデザイン。「伝統工芸が持つ日本古来の美意識」をテーマに、京都の和傘職人とともにクリスマス装飾を制作し、資生堂の美学を通じて街を行き交う人々の心を彩った PHOTO : MASAYUKI HAYASHI
「在る美」は世界三大デザイン賞の一つとされる「Red Dot Design Award 2024」でグランプリを受賞し、国内外で多数の賞に選出されている。「単なるウインドーディスプレーにとどまらず、伝統工芸とテクノロジーを掛け合わせることで、動きで魅せるキネティックアートに昇華させた点が海外のアワードで特に評価された」と中島健希エクスペリエンスマーケティング事業ユニット#2 クリエイティブ局 プランナー/クリエイティブディレクター PHOTO : MASAYUKI HAYASHI
博展は、和傘でクリスマスツリーを作るアイデアの発案から職人とのマッチング、制作までを担当。「ゆっくりと和傘が開閉する動きも設計し、制作スタジオ「T-BASE」で実寸大のプロトタイプを作りながらブラッシュアップした」と真崎大輔エクスペリエンスマーケティング事業ユニット#2 クリエイティブ局 チーフプランナー PHOTO : MASAYUKI HAYASHI
サントリー バー「グラスとコトバ」:渋谷キャストで開催されたサントリーの洋酒のイベントプロモーションを担当。壁一面に飾られたグラスと、さまざまな気持ちを表す言葉が記されたコースターから好みのものを選ぶと、そのイメージに合ったカクテルが楽しめるバー「グラスとコトバ」を設計。カクテルの新しい楽しみ方を提案した。企画立案はチョコレイト、博展は空間デザインと体験設計、施工を担当した
イベントでは、さまざまなグラスとともに言葉をのせたコースターを添えた。「体験設計で工夫したのは、映像のシナリオ(コンテ)を起点に空間を組み立てたこと。各体験シーンをワンビジュアルで切り取ることができる撮影画角を狙って空間を構成したり、映像の場面転換に有効なカーテンをめくる動作をエリア移動の際に行う動きとして取り入れたりした」と中島健希エクスペリエンスマーケティング事業ユニット#2 クリエイティブ局 プランナー/クリエイティブディレクター
博展の社員の平均年齢は若く、20代の若手が中心となり活躍している。新卒採用に積極的な文化が事業の成長を加速させてきた。「ブランドは未来の購買層である若者の視点を求めている。当事者の世代が携わり、深く考察した顧客インサイトに基づく新しい体験を生み出す点が評価されている」。デジタルネイティブな若い世代ならではのアイデアやこだわりを、社内のベテランや大工らが精度高く空間や“体験”に落とし込む。「プロの制作・施工管理が支える『実現力』があるから、若手が新しい発想を積極的に生み出し、早くから活躍できる」と続ける。
社内には、専門性に特化したクリエイティブ・コレクティブも擁する。「会社の規模が大きくなると総合力が高まり、発想が丸くなる危機感があった。より専門性の高い尖ったクリエイティビティーを発揮すべく発足した」。サステナビリティに特化した「サーキュラーデザインルーム」やZ世代のみで構成する「Intangible Studio」など、専門性を強めた個性豊かなコレクティブが活動している。
“体験といえば博展”
2025年12月10〜13日に制作スタジオ「T-BASE」で開催した「Hakuten Open Studio(HOS)」の様子 PHOTO : DAISUKE MURAKAMI
木島さんは今後注力する領域として「IP・エンターテインメント領域」を挙げた。今まで企業やブランドの世界観を体現する体験デザインの設計力と実現力を武器に、漫画、アニメ、キャラクターなどのIP領域に本格的に参入する。
キーとなるのは、虎ノ門ヒルズ ステーションタワーの開業前から参画しているTOKYO NODE LABだ。「新たな都市体験を生み出すには、そこに関わるクリエイターや企業が重要」との考えから、テクノロジー、アート、エンターテインメントを融合させた「新しい都市体験」を創出するプロジェクトを数多く推進している。
博展はTOKYO NODE LABではリアル領域のプレーヤーとして参画しており、開業後に行われてきた数々の企画展に携わってきた。「来年はIP・エンターテインメント領域の専門事業部を立ち上げ、強化していく。TOKYO NODEで2026年1月末から3カ月間開催される『攻殻機動隊展』もその取り組みとなる」。
今後については「“体験の博展”という立ち位置を市場で確立したい」と展望を明かした。「広告業界における当社の存在感はまだ大きくない。デザインのアワードは数々受賞しているが、広告賞はまだ獲得できていない。イベントROIへの挑戦もその一環だ。体験価値をメディアと捉え、存在感を発揮していく」。リアルな体験というコミュニケーションを軸に、博展の挑戦は続く。
木島大介(きじま・だいすけ) /博展エクスペリエンスマーケティング事業ユニット#2 ユニット長:2009年、新卒入社。以来、主に展示会や主催イベント等数々の案件に従事。15年から現在のBtoC領域の事業部に異動し、プロデュース部署の部長を経て24年に事業責任者に就任。TOKYO NODE LAB参画プロデューサーも務めている。「人は体験したことの90%は忘れない」を信念とし、日々体験価値を追求している
TEXT : CHIKAKO ICHINOI
問い合わせ先
博展
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「WWDBEAUTY 2025上半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを18名様にプレゼントします。豪華なスキンケアとトレンドコスメの詰め合わせや残暑にうれしいアイテムなど約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。"本当に"売れたコスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。
プレゼント一覧
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A賞 王道スキンケア&トレンドコスメセット 5名様
「シュウ ウエムラ」“アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイルn”(150mL、6270円/450mL、1万5400円)
「スナイデル ビューティ」“アイデザイナー n”(全4種、各6600円)
「イヴ・サンローラン」“YSL メイクミーブラッシュパウダー”(全7色、各8360円)
「トゥークールフォースクール」“アートクラス フロッタージュペンシル”(全16色、各1628円※編集部調べ)
「イプサ」“ザ・タイムR アクア”【医薬部外品】(100mL、2970円/200mL、4730円)
「ポール & ジョー ボーテ」“プロテクティング プライマー”(全3種、各30mL、各4070円)
「クラランス」“フィックス メイクアップ NFB”(50mL、5060円※限定発売)
「ウォンジョンヨ」“アイドールスリムマスカラ ロング”(1430円)
「フィー」“3Dボリューミンググロス”(全17色、各1760円)
「ケイト」“リップモンスター ツヤバース”(全5色、各1650円※編集部調べ)
「フジコ」“メロメロチーク”(全2色、各1760円) ※内容は予告なく変更になる可能性がございます。
B賞 集中スキンケア&リラックスバスタイムセット 5名様
「アユーラ」“アロマティックウォッシュα”(300mL、1980円)
「スリー」“エッセンシャルセンツ ピュリファイング シャンプー”(300mL、4180円)
「アガリズム」“キューミー スウィートボム タラソスクラブ”(360g、4950円)
「フィアンセ」“ボディミスト ピュアハグサボン”(50mL、1320円)
「カバーマーク」“トリートメント クレンジング ミルク”(200g、3300円/400g、5500円)
「フィアンセ」“ボディミスト ピュアシャンプーの香り”(50mL、1320円)
「リンクルショット」“メディカル セラム N”【医薬部外品】(20g、1万4850円)
「カネボウ」“コンフォート ストレッチィ ウォッシュⅡ”(130g、6050円)
「ロクシタン」“薬用 メディカル アンチヘアロスセラム”【医薬部外品】(50mL、6160円)
「アユーラ」“メディテーションバスt”(300mL、2200円) ※内容は予告なく変更になる可能性がございます。
C賞 残暑レスキューセット 5名様
「メンズビオレ」“ボディシート 極冷感タイプ”(28枚入り、401円※編集部調べ)
「アヌア」“ライス70グロウミルキートナー”(250mL、2650円)
「アヌア」“アゼライン酸15インテンスカーミングセラム”(30mL、2950円)
「紫外線予報」“さらさらUVジェルF”[SPF45・PA+++](260g、1980円)
「ダルバ」“ホワイトトリュフ ファーストスプレーセラム”(100mL、2420円)
「スリー」“バランシング プロテクティブ UVクリーム”(30g、4620円)
「アヌア」“ナイアシン10アルブチン2セラムマイルド”(30mL、2579円)
「ダルバ」“ビタトーニングカプセルクリーム”(55g、3520円)
「バルクオム」“ザ フェイスウォッシュ”(100g、2420円)
「メラノCC」“ディープクリア酵素洗顔”(130g、715円※編集部調べ)
「ギャツビー」“アイスデオドラント ボディペーパーN”(375円) ※内容は予告なく変更になる可能性がございます。
D賞 朝の美肌仕込みセット 2名様
「SK-II」“フェイシャル トリートメント エッセンス”(75mL、1万2650円/160mL、2万3100円/230mL、2万9150円※編集部調べ)
「エリクシール」“デーケアレボリューション ブライトニング + ba”【医薬部外品】[SPF50+・PA++++](35mL、3740円※編集部調べ)
「SK-II」“ジェノプティクス CC プライマー”[SPF50+/PA++++](全3色、各30g、各9900円※編集部調べ)
「オルビス ミスター」“ドライタッチ UVジェル”(60g、1980円)
「エリクシール」“デーケアレボリューション トーンアップ SP+ aa”[SPF50+・PA++++](35g、3410円※編集部調べ)
「オルビス」“ザ クレンジング オイル”(120mL、2200円/レフィル110mL、1980円) ※内容は予告なく変更になる可能性がございます。
E賞 トータルビューティセット 1名様
「エリクシール」“デーケアレボリューション ブライトニング + ba”【医薬部外品】[SPF50+・PA++++](35mL、3740円※編集部調べ)
「オルビス ミスター」“ドライタッチ UVジェル”(60g、1980円)
「コスメデコルテ」“ルージュデコルテ クリームグロウ”(全25色、各5500円)
「オルビス」“ザ クレンジング オイル”(120mL、2200円/レフィル110mL、1980円)
「コスメデコルテ」“AQ 毛穴美容液オイル”(40mL、1万1000円) ※内容は予告なく変更になる可能性がございます。
応募要項
・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。
応募期間
9月19日(金)〜10月17日(金)10:00
注意事項
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
・プライバシーポリシーはこちら
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「WWDBEAUTY 2025上半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを18名様にプレゼントします。豪華なスキンケアとトレンドコスメの詰め合わせや残暑にうれしいアイテムなど約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。"本当に"売れたコスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。
プレゼント一覧
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A賞 王道スキンケア&トレンドコスメセット 5名様
「シュウ ウエムラ」“アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイルn”(150mL、6270円/450mL、1万5400円)
「スナイデル ビューティ」“アイデザイナー n”(全4種、各6600円)
「イヴ・サンローラン」“YSL メイクミーブラッシュパウダー”(全7色、各8360円)
「トゥークールフォースクール」“アートクラス フロッタージュペンシル”(全16色、各1628円※編集部調べ)
「イプサ」“ザ・タイムR アクア”【医薬部外品】(100mL、2970円/200mL、4730円)
「ポール & ジョー ボーテ」“プロテクティング プライマー”(全3種、各30mL、各4070円)
「クラランス」“フィックス メイクアップ NFB”(50mL、5060円※限定発売)
「ウォンジョンヨ」“アイドールスリムマスカラ ロング”(1430円)
「フィー」“3Dボリューミンググロス”(全17色、各1760円)
「ケイト」“リップモンスター ツヤバース”(全5色、各1650円※編集部調べ)
「フジコ」“メロメロチーク”(全2色、各1760円) ※内容は予告なく変更になる可能性がございます。
B賞 集中スキンケア&リラックスバスタイムセット 5名様
「アユーラ」“アロマティックウォッシュα”(300mL、1980円)
「スリー」“エッセンシャルセンツ ピュリファイング シャンプー”(300mL、4180円)
「アガリズム」“キューミー スウィートボム タラソスクラブ”(360g、4950円)
「フィアンセ」“ボディミスト ピュアハグサボン”(50mL、1320円)
「カバーマーク」“トリートメント クレンジング ミルク”(200g、3300円/400g、5500円)
「フィアンセ」“ボディミスト ピュアシャンプーの香り”(50mL、1320円)
「リンクルショット」“メディカル セラム N”【医薬部外品】(20g、1万4850円)
「カネボウ」“コンフォート ストレッチィ ウォッシュⅡ”(130g、6050円)
「ロクシタン」“薬用 メディカル アンチヘアロスセラム”【医薬部外品】(50mL、6160円)
「アユーラ」“メディテーションバスt”(300mL、2200円) ※内容は予告なく変更になる可能性がございます。
C賞 残暑レスキューセット 5名様
「メンズビオレ」“ボディシート 極冷感タイプ”(28枚入り、401円※編集部調べ)
「アヌア」“ライス70グロウミルキートナー”(250mL、2650円)
「アヌア」“アゼライン酸15インテンスカーミングセラム”(30mL、2950円)
「紫外線予報」“さらさらUVジェルF”[SPF45・PA+++](260g、1980円)
「ダルバ」“ホワイトトリュフ ファーストスプレーセラム”(100mL、2420円)
「スリー」“バランシング プロテクティブ UVクリーム”(30g、4620円)
「アヌア」“ナイアシン10アルブチン2セラムマイルド”(30mL、2579円)
「ダルバ」“ビタトーニングカプセルクリーム”(55g、3520円)
「バルクオム」“ザ フェイスウォッシュ”(100g、2420円)
「メラノCC」“ディープクリア酵素洗顔”(130g、715円※編集部調べ)
「ギャツビー」“アイスデオドラント ボディペーパーN”(375円) ※内容は予告なく変更になる可能性がございます。
D賞 朝の美肌仕込みセット 2名様
「SK-II」“フェイシャル トリートメント エッセンス”(75mL、1万2650円/160mL、2万3100円/230mL、2万9150円※編集部調べ)
「エリクシール」“デーケアレボリューション ブライトニング + ba”【医薬部外品】[SPF50+・PA++++](35mL、3740円※編集部調べ)
「SK-II」“ジェノプティクス CC プライマー”[SPF50+/PA++++](全3色、各30g、各9900円※編集部調べ)
「オルビス ミスター」“ドライタッチ UVジェル”(60g、1980円)
「エリクシール」“デーケアレボリューション トーンアップ SP+ aa”[SPF50+・PA++++](35g、3410円※編集部調べ)
「オルビス」“ザ クレンジング オイル”(120mL、2200円/レフィル110mL、1980円) ※内容は予告なく変更になる可能性がございます。
E賞 トータルビューティセット 1名様
「エリクシール」“デーケアレボリューション ブライトニング + ba”【医薬部外品】[SPF50+・PA++++](35mL、3740円※編集部調べ)
「オルビス ミスター」“ドライタッチ UVジェル”(60g、1980円)
「コスメデコルテ」“ルージュデコルテ クリームグロウ”(全25色、各5500円)
「オルビス」“ザ クレンジング オイル”(120mL、2200円/レフィル110mL、1980円)
「コスメデコルテ」“AQ 毛穴美容液オイル”(40mL、1万1000円) ※内容は予告なく変更になる可能性がございます。
応募要項
・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
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応募期間
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・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
・プライバシーポリシーはこちら
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「樹木との共生」をテーマにした資生堂のスキン&マインドブランド「バウム(BAUM)」は8月30日〜9月4日、トトパ(TOTOPA)都立明治公園店(東京・千駄ヶ谷)で、一般向けサウナイベント「『バウム ウェルネスリチュアル サウナ』− 樹は記憶している」を実施した。同イベントは昨年に引き続き、サウナクリエイティブ集団「ティーティーエヌイー」(以下、TTNE)とのコラボレーションによって、「13のリチュアル(工程)」を提案。ストーリー性をあふれるサウナ体験に、開催期間中は男女フロア共に連日盛況となり、口コミやSNSでも話題となった。
サウナリチュアルを通して見えてくる樹木との共生、そして現代に必要な“ととのい”とは? 同イベントの狙いとサウナ文化の未来について、プロデューサーのサウナ師匠こと秋山大輔に聞いた。
「『バウム ウェルネスリチュアル サウナ』−樹は記憶している」と題した同イベントは、昨年好評を博したコラボレーションの第2弾。フロアは男性が3階で女性が2階で、期間中、美しい自然の循環を感じさせる各フロアのエントランスでは「バウム」のスキンケアや樹木がゲストを迎えた。訪れた瞬間、まるで森の中にいるような樹木の香りが五感を優しく刺激する。ゲストは、ロッカールームから浴室〜サウナ室に至るまで、AI音声ガイドに導かれながら「13のリチュアル」を体験する構成だ。
五感を刺激して新たな“ととのい”へ
「バウム」が提案する樹木との共生というメッセージを、サウナを舞台に“ウェルネスリチュアル サウナ”として体現した今イベント。来場者が世界観にすっと入り込みやすくなる仕掛けとして、AI音声ガイドを導入したと秋山は語る。「リチュアルを“儀式”として捉え、設計した『13のリチュアル』をAI音声ガイドが導いてくれます。多くの人はサウナ、水風呂、休憩を“セット”として繰り返すと思いますが、それだけでは新たな体験価値の提供にはつながらない。ヒントとなったのは、東京都現代美術館で開催された故・坂本龍一氏の展覧会『音を視る 時を聴く』でした。映像と音で心を揺さぶる展示を目の当たりにして、サウナでも視覚や音、香りで五感を刺激する体験型プログラムを実現できるんじゃないかって。『13のリチュアル』に対して、解説文のパネルを設置したのはインスタレーション感覚でサウナを楽しんでほしかったから。没入体験ならサウナ初心者でも無理なくいつのまにか“ととのう”ことができる。と同時に、自分自身に意識を向けやすくなり、火や水、土、木、自然のエレメントというキーワードもすっと掴み取ってもらうことが狙いでした」。
リチュアルは「SHOWER」から始まる。まずはシャワーで体を清めたら、「バウム」のクレンジングで洗顔。樹木の香りを感じながら、これから始まる「13のリチュアル」体験への準備を行う。心にやすらぎを与えるサウナ室で、10分ほど体を温めたら水風呂で深く呼吸しながら、心拍をととのえていく。
「CLAY」と名付けられた外気浴スペースでは「バウム」の“クリアリング クレイマスク”でひと休憩。樹木の恵みが香るクレイマスクは、心地よい呼吸を促し、みずみずしいクリアな肌へ導く。タオルドライした後は、さらにリラクゼーション効果を高めるべく5番目のリチュアル「CAVE」へ。男女フロアでぞれぞれサウナの仕様は異なるが、ガイドによりゆったりとした呼吸に意識を向けることや、人は自然の中の一部であることなどがストーリー仕立てで語られていく。
天然の木炭配合で不要な角質を優しく吸着。柔らかなクレイで伸び広げやすく、肌にピタリと密着する“クリアリング クレイマスク”(150g、5280円)
リチュアルに溶け込む、癒やしのスキンケア
洗い流さずになじませるジェル状マスク“アロマティック スリーピングマスク”(80g、7700円/レフィル80g、6600円)
深部まで体が温まったところで、“アロマティック スリーピングマスク”で肌をクールダウン。ゲストたちは樹木の香りを感じながら、ふっくらとした艶やかな肌を体感した。サウナ、水風呂、休憩という一連の流れを“リチュアル”として体験設計することで、自然の香りに癒やされながら森と一体化したかのような特別なひとときを提供した。
女性フロアで提供されたリチュアル「FOREST LOUNGE」ではよりマインドにフォーカス。シンギングボウルでのサウンドや瞑想の要素を取り入れ、深い安らぎ時間に
“オードトワレ 5 ヒノキ フォレスト”(60mL、1万7600円)※数量限定発売
“オードトワレ 5 ヒノキ フォレスト”(60mL、1万7600円)※数量限定発売
最後のリチュアルは「POWDER」だ。「バウム」の 化粧液 “ハイドロ エッセンスローション n” (150mL、7150円/レフィル150mL、6050円)とスキンオイル “モイスチャライジング オイル n”
(60mL、8800円/レフィル60mL、7700円)が、肌と心に沁み渡るようなスキンケア時間を提供。仕上げには、フレッシュな檜の香りが心地よいオードトワレを腕や首元にワンプッシュ。ゲストは、身にまとう森林浴で心と身体をリセットし、会場をあとにした。
大自然の香り、サウンド、空間設計でさらなる進化を遂げた「13のリチュアル」。深い森の中で深呼吸するような没入型体験は、これまでのサウナの概念を超え、現代人に寄り添うウェルビーイングの未来を体現してみせた。
サウナ師匠が見据えるサウナリチュアルの未来
同イベントの総合プロデューサーを務めたのが、サウナ師匠こと秋山大輔だ。ととのえ親方(松尾大)と共にサウナクリエイティブ集団「TTNE」を設立後、世界を舞台にトッププロサウナーとしてイベントやコンサルに携わるほか、毎年11月11日の“ととのえの日”に発表される「サウナシュラン」を運営。2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)では特殊な“膜”だけで作られた、世界初の膜サウナ「太陽のつぼみ」をプロデュースし大きな話題を呼んでいる。
「バウム」×「TTNE」とのコラボレーション2回目となった今年は、テーマを「樹は記憶している」と据えた。悠久のときを生きる樹木と、その年輪の奥深くに刻まれた記憶、そして森の中で静かに営まれる自然の美しい循環を、空間演出と「13のリチュアル」で演出した。昨年以上にこだわったのは、ゲストがイベントで得た体験をどう日常に取り入れたくなるか。“体験のその先”、だ。「最初から最後まで、リチュアルを巡りながらスキンケアも楽しめるストーリーとエンタメ性を意識しました。登場する『バウム』のアイテムは、映画でいうと演者のような役割。物語の中で素敵な宝物に出合うような設定です。ただし、製品が置いてあるスペースには香りを一切立てず“クリアリング クレイマスク”や“アロマティック スリーピングマスク”の香りだけを楽しめる空間に。ほかのリチュアルスペースには浴槽に檜の丸太が浮かべてあったり、ヴィヒタで自然の香りを堪能できたり、香りや照明の演出にはかなりこだわりました。自宅でも浴槽につかりながらアロマキャンドルを焚いてみたり音楽をかけてみたり、『バウム』のマスクでスキンケアを取り入れてみたり……。リチュアルを応用して自宅でも取り入れてもらえたらうれしいですね」。
ブームを超え日常の延長になりつつあるサウナカルチャーだが、「サウナ業界でもAIの導入が重要な鍵に。AI音声ガイドに関しては大阪・関西万博で実施した『太陽のつぼみ』で初めて挑戦しました。成功事例としてかなり好評でしたね。AIのリチュアルを通してイントロを知れば、より本物を体験したいという人が増えていく。一見、AIに仕事を奪われると思いがちですが、本質を極めていけばそこに奪われるという脅威はない。むしろ、AIの力を借りて、多くの人に認知されたり裾野を広げたりすることは、次のサウナ業界のフェイズにつながっていくと考えています」と、今後の未来について秋山はこう予測する。
バウム ウェルネスリチュアル サウナ
男女フロアで異なる「13のリチュアル」。画像は男性フロアのリチュアルマップ
MODEL:KEI KUSUNOKI,EITA GODO
PHOTOS:TAMEKI OSHIRO
MOVIE DIRECTION:TAKAYUKI HAYASHI (NOS INC.)
CINEMATOGRAPH:RYOSUKE SATO (NOS INC.)
MOVIE PRODUCE:SHOTA FUJII,SOSUKE MINAMIURA (NOS INC.)
RITUAL DIRECTION:NEBANYA
RITUAL GUIDE:YUMI TAKEUCHI
SAUNA RITUAL:DAISUKE AKIYAMA,KEITA HASEGAWA,NEBANYA,EITA GODO(TTNE INC.)
TEXT:MEGUMI OTAKE
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問い合わせ先
BAUM お客さま窓口
0120-332-133
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PHOTO:SHUHEI SHINE
1985年に誕生したポーラの最高峰ブランド「B.A」。“人の可能性は広がる”というブランドポリシーを掲げ、年齢や経験を重ねることで、いつまでも新たな美しさの可能性を広げ続ける「エイジレス」な生き方を応援してきた。そして、2025年「B.A」が提唱するのは、過去や今という時間の概念にとらわれずに、自分史上最高を目指す生き方。その「時間は存在しない*1 -Timeless possibilities-」をテーマとする限定イベントが、8月19日まで伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージにて開催中だ。会場を彩るのは、世界的フラワーアーティスト東信氏監修による空間・音・香りで表現するアートワーク。会場では、9月にリニューアルする「B.A」第7世代の3品をいち早く体験できるほか、来場者ギフトや限定キットなど充実の内容だ。同時期、伊勢丹新宿店では、「SHINJUKU ART WEEK」を開催中。全館が多種多様なアートに包まれる中、感性を呼び起こすような特別な空間を体験しに行ってはいかがだろう。
五感で堪能する没入型アート空間
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PHOTO:SHUHEI SHINE
フラワーアーティスト東信氏監修のフラワーインスタレーションアートの前では自然界の音を聴くことができる PHOTO:SHUHEI SHINE
手をかざすと“B.A ローション”が体験できるオートディスペンサー PHOTO:SHUHEI SHINE
東信氏監修「B.A 伊勢丹新宿店限定」ビジュアル
PHOTO:SHUHEI SHINE
「SHINJUKU ART WEEK」と連動した、東信氏によるアート性の高い製品を数量限定で販売する PHOTO:SHUHEI SHINE
PHOTO:SHUHEI SHINE
PHOTO:SHUHEI SHINE
会場では、新「B.A」の世界観を体験できる様々なコンテンツが用意されている。まずは9月1日に発売するローション、ミルク、クリームのイメージを東信氏が生花で表現した神秘的なフラワーアート。それぞれのアートの前では、雷、木のざわめき、鳥の声など自然界の音が多層サウンドで奏でられている。タッチアップブースではみずみずしいグリーンシトラスにあたたかみのあるオークウッドの奥行きを加えた、新「B.A」共通ベース香調“フローラルウッディアコード”で自らの感性を解放できる。もちろん、新製品のタッチアップもセルフで体験可能だ。また、会場内にはフラワーアートが施されたテーブルが設置されており、そこでは生花を愛でる優雅な時間を楽しみながら、手元で新製品を試したり香りを体験することもできる。
全てが、長年にわたり「B.A」の生命美をパッケージで表現してきた東信氏ならではの演出。まさに目で耳で鼻で、そして肌で、森羅万象の世界観を堪能する没入型アート空間だ。さらに、東信氏によるアート性の高い製品を数量限定で販売。そんな「SHINJUKU ART WEEK」と連動した新しい試みも見逃せない。
身近なアートとして持ち歩ける 限定ポーチのキットも!
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東信氏オリジナルフラワー「一輪ブーケ」をギフト。各日数量限定・先着順で配布する PHOTO:SHUHEI SHINE
新「B.A」を先行体験できる“伊勢丹新宿店限定キット” PHOTO:SHUHEI SHINE
限定キットには、東信氏監修のアートワークを施した「B.A アートポーチ」が好みに応じて選べる形でセット PHOTO:SHUHEI SHINE
来場特典や限定キットも多彩かつ特別感満載だ。会場内で「B.A」の新製品をタッチアップした人全員に、新“B.A ローション”のサンプル(1mL)をブレゼントするほか、東信氏オリジナルフラワー一輪ブーケのギフトを各日数量限定先着順で用意している(オリジナルフラワーは各日なくなり次第終了)。
新“B.A ローション”にベーシックケアの4種のミニボトルと組み合わせが選べるB.Aアートポーチをセットにした限定キットも魅力的だ。製品内容の充実度はもちろんだが、注目したいのは東信氏のオリジナルアートが施された2層式ポーチ。外側2柄、内側3柄の全6パターンの組み合せがあり、好みの絵柄を選んでカスタマイズすることができる。その神秘的な花の絵柄は2種類を重ねることで、自分だけの持ち歩ける身近なオリジナルアート作品として完成する。
他にも、会場にて新製品を含む3万3000円以上の購入者には、滑らかで引き締まったハリ肌を目指す“B.A ミルク フォーム”(6g)をプレゼントする。
「時間は、存在しない*1 」を体現する 新たな「B.A」の境地を表現
同イベントを監修するフラワーアーティスト東信氏と「B.A」のコラボレーションは2015年の第5世代デビュー時から続く。第7世代と位置付ける新製品と同イベントのアートワークに込めた思いを、東信氏は下記のように語っている。
「今回『B.A』の第7世代でのアートワークでは、自然の多彩な生命の営みと、私たち人間の生きる営みを重ね合わせた多層的な表現に挑戦しました。花が蕾から芽吹き、咲き誇り、やがて朽ちてゆく命の流れの中で様々な表情を見せてくれるように、人間も何層、何面もの顔を持ち、非常に多面的な要素を持ち合わせています。水や光、風や雷といったさまざまな自然の要素と人の営み、異なる時間軸が重なり合い、まだ見ぬ新しい景色が生み出されるような『B.A』第7のアートワーク。『時間は、存在しない*1 』というコンセプトを体現する新たな『B.A』の境地を感じていただけるものになったと感じています」
再生するような全域*2 ハリ肌を目指す、 第7世代「B.A」誕生!
左から、“B.A ローション(販売名:ポーラ B.A ローション 7)”(120mL、2万3100円/レフィル120mL、2万2000円)、“B.A ミルク(販売名:ポーラ B.A ミルク 7)”(80mL、2万3100円/同 80mL、2万2000円 )、“B.A クリーム(販売名:ポーラ B.A クリーム 7)”(30g、3万8500円/同30g、3万6300円)
40年にわたり、肌にとどまらず「人」そのものを見つめてきた「B.A」が、「時間は存在しない。美しさは更新できる*1 」をコンセプトに、また新たな時代を切りひらく。その象徴となるのが、9月1日に発売する第7世代「B.A」の3品だ。
“B.A ローション”は、全域潤いで満たされるような、弾力感のある引き締まったハリ肌を目指し、肌に溶け込むようになじむ美容成分*3 を高濃度*4 に配合した。
“B.A ミルク”は、やわらかくほぐれるようになじみ、輝いて*5 うるんだような透明感に。艶のある柔軟ハリを目指す、濃密感触の美容乳液となっている。
“B.A クリーム”は、とろけるようにほぐれて浸透*6 し、自己再生ベール*7 を形成。落し蓋のように湿を閉じ込める、高水分*8 保持ベールを誇る。
香りにおいては、ローションはみずみずしい空気や水、ミルクは雲間から差すやさしい光、クリームは温かな炎をイメージして設計。アイテムを重ねるごとに目に浮かぶ景色が移りゆくような、ストーリー性にこだわった。また、ボトルデザインは直線が一切なく、曲線のみで構成。人をモチーフにデザインされており、さまざまな可能性を感じる、躍動の予兆を形にしている。
*1 時間や年齢にとらわれず、人の可能性を広げたいというブランドの思い
*2 顔全体に使用すること
*3 保湿成分
*4 「B.A」「アペックス」、医薬部外品を除くポーラ化粧水平均値との比較(2024年時点)
*5 潤いによる艶
*6 角層まで
*7 形状復元性のあるベール物性のこと
*8 自社従来品比
INFORMATION
B.A 第7世代 先行発売イベント-Timeless possibilities-
会期:2025年8月13~19日 場所:伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージ/POLA 住所:東京都新宿区新宿3-14-1
TEXT:YOSHIE KAWAHARA
問い合わせ先
ポーラ フリーダイヤル
0120-117111
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PHOTO:SHUHEI SHINE
1985年に誕生したポーラの最高峰ブランド「B.A」。“人の可能性は広がる”というブランドポリシーを掲げ、年齢や経験を重ねることで、いつまでも新たな美しさの可能性を広げ続ける「エイジレス」な生き方を応援してきた。そして、2025年「B.A」が提唱するのは、過去や今という時間の概念にとらわれずに、自分史上最高を目指す生き方。その「時間は存在しない*1 -Timeless possibilities-」をテーマとする限定イベントが、8月19日まで伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージにて開催中だ。会場を彩るのは、世界的フラワーアーティスト東信氏監修による空間・音・香りで表現するアートワーク。会場では、9月にリニューアルする「B.A」第7世代の3品をいち早く体験できるほか、来場者ギフトや限定キットなど充実の内容だ。同時期、伊勢丹新宿店では、「SHINJUKU ART WEEK」を開催中。全館が多種多様なアートに包まれる中、感性を呼び起こすような特別な空間を体験しに行ってはいかがだろう。
五感で堪能する没入型アート空間
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フラワーアーティスト東信氏監修のフラワーインスタレーションアートの前では自然界の音を聴くことができる PHOTO:SHUHEI SHINE
手をかざすと“B.A ローション”が体験できるオートディスペンサー PHOTO:SHUHEI SHINE
東信氏監修「B.A 伊勢丹新宿店限定」ビジュアル
PHOTO:SHUHEI SHINE
「SHINJUKU ART WEEK」と連動した、東信氏によるアート性の高い製品を数量限定で販売する PHOTO:SHUHEI SHINE
PHOTO:SHUHEI SHINE
PHOTO:SHUHEI SHINE
会場では、新「B.A」の世界観を体験できる様々なコンテンツが用意されている。まずは9月1日に発売するローション、ミルク、クリームのイメージを東信氏が生花で表現した神秘的なフラワーアート。それぞれのアートの前では、雷、木のざわめき、鳥の声など自然界の音が多層サウンドで奏でられている。タッチアップブースではみずみずしいグリーンシトラスにあたたかみのあるオークウッドの奥行きを加えた、新「B.A」共通ベース香調“フローラルウッディアコード”で自らの感性を解放できる。もちろん、新製品のタッチアップもセルフで体験可能だ。また、会場内にはフラワーアートが施されたテーブルが設置されており、そこでは生花を愛でる優雅な時間を楽しみながら、手元で新製品を試したり香りを体験することもできる。
全てが、長年にわたり「B.A」の生命美をパッケージで表現してきた東信氏ならではの演出。まさに目で耳で鼻で、そして肌で、森羅万象の世界観を堪能する没入型アート空間だ。さらに、東信氏によるアート性の高い製品を数量限定で販売。そんな「SHINJUKU ART WEEK」と連動した新しい試みも見逃せない。
身近なアートとして持ち歩ける 限定ポーチのキットも!
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東信氏オリジナルフラワー「一輪ブーケ」をギフト。各日数量限定・先着順で配布する PHOTO:SHUHEI SHINE
新「B.A」を先行体験できる“伊勢丹新宿店限定キット” PHOTO:SHUHEI SHINE
限定キットには、東信氏監修のアートワークを施した「B.A アートポーチ」が好みに応じて選べる形でセット PHOTO:SHUHEI SHINE
来場特典や限定キットも多彩かつ特別感満載だ。会場内で「B.A」の新製品をタッチアップした人全員に、新“B.A ローション”のサンプル(1mL)をブレゼントするほか、東信氏オリジナルフラワー一輪ブーケのギフトを各日数量限定先着順で用意している(オリジナルフラワーは各日なくなり次第終了)。
新“B.A ローション”にベーシックケアの4種のミニボトルと組み合わせが選べるB.Aアートポーチをセットにした限定キットも魅力的だ。製品内容の充実度はもちろんだが、注目したいのは東信氏のオリジナルアートが施された2層式ポーチ。外側2柄、内側3柄の全6パターンの組み合せがあり、好みの絵柄を選んでカスタマイズすることができる。その神秘的な花の絵柄は2種類を重ねることで、自分だけの持ち歩ける身近なオリジナルアート作品として完成する。
他にも、会場にて新製品を含む3万3000円以上の購入者には、滑らかで引き締まったハリ肌を目指す“B.A ミルク フォーム”(6g)をプレゼントする。
「時間は、存在しない*1 」を体現する 新たな「B.A」の境地を表現
同イベントを監修するフラワーアーティスト東信氏と「B.A」のコラボレーションは2015年の第5世代デビュー時から続く。第7世代と位置付ける新製品と同イベントのアートワークに込めた思いを、東信氏は下記のように語っている。
「今回『B.A』の第7世代でのアートワークでは、自然の多彩な生命の営みと、私たち人間の生きる営みを重ね合わせた多層的な表現に挑戦しました。花が蕾から芽吹き、咲き誇り、やがて朽ちてゆく命の流れの中で様々な表情を見せてくれるように、人間も何層、何面もの顔を持ち、非常に多面的な要素を持ち合わせています。水や光、風や雷といったさまざまな自然の要素と人の営み、異なる時間軸が重なり合い、まだ見ぬ新しい景色が生み出されるような『B.A』第7のアートワーク。『時間は、存在しない*1 』というコンセプトを体現する新たな『B.A』の境地を感じていただけるものになったと感じています」
再生するような全域*2 ハリ肌を目指す、 第7世代「B.A」誕生!
左から、“B.A ローション(販売名:ポーラ B.A ローション 7)”(120mL、2万3100円/レフィル120mL、2万2000円)、“B.A ミルク(販売名:ポーラ B.A ミルク 7)”(80mL、2万3100円/同 80mL、2万2000円 )、“B.A クリーム(販売名:ポーラ B.A クリーム 7)”(30g、3万8500円/同30g、3万6300円)
40年にわたり、肌にとどまらず「人」そのものを見つめてきた「B.A」が、「時間は存在しない。美しさは更新できる*1 」をコンセプトに、また新たな時代を切りひらく。その象徴となるのが、9月1日に発売する第7世代「B.A」の3品だ。
“B.A ローション”は、全域潤いで満たされるような、弾力感のある引き締まったハリ肌を目指し、肌に溶け込むようになじむ美容成分*3 を高濃度*4 に配合した。
“B.A ミルク”は、やわらかくほぐれるようになじみ、輝いて*5 うるんだような透明感に。艶のある柔軟ハリを目指す、濃密感触の美容乳液となっている。
“B.A クリーム”は、とろけるようにほぐれて浸透*6 し、自己再生ベール*7 を形成。落し蓋のように湿を閉じ込める、高水分*8 保持ベールを誇る。
香りにおいては、ローションはみずみずしい空気や水、ミルクは雲間から差すやさしい光、クリームは温かな炎をイメージして設計。アイテムを重ねるごとに目に浮かぶ景色が移りゆくような、ストーリー性にこだわった。また、ボトルデザインは直線が一切なく、曲線のみで構成。人をモチーフにデザインされており、さまざまな可能性を感じる、躍動の予兆を形にしている。
*1 時間や年齢にとらわれず、人の可能性を広げたいというブランドの思い
*2 顔全体に使用すること
*3 保湿成分
*4 「B.A」「アペックス」、医薬部外品を除くポーラ化粧水平均値との比較(2024年時点)
*5 潤いによる艶
*6 角層まで
*7 形状復元性のあるベール物性のこと
*8 自社従来品比
INFORMATION
B.A 第7世代 先行発売イベント-Timeless possibilities-
会期:2025年8月13~19日 場所:伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージ/POLA 住所:東京都新宿区新宿3-14-1
TEXT:YOSHIE KAWAHARA
問い合わせ先
ポーラ フリーダイヤル
0120-117111
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アディダス ジャパンのストリートスポーツウエアブランド「アディダス オリジナルス(ADIDAS ORIGINALS)」は7月25日、継続展開中のグローバルキャンペーン「Superstar: The Original」の新章に合わせ、東京の「アディダス オリジナルス フラッグシップストア 原宿店」で、ラッパーMFSを迎えたスペシャルイベントを開催した。
本キャンペーンは、ブランドの象徴的プロダクトであるスニーカー“スーパースター(SUPERSTAR)”と、トラックトップ&パンツ“ファイヤーバード(FIREBIRD)”に再び焦点を当て、その本質である“オリジナル”という価値観を、音楽・ファッション・アートといったカルチャーを通して再解釈するプロジェクトだ。2024年春のローンチ以来、世界各地で展開されており、最新キャンペーンビジュアルには、ジェニー(Jennie)やサミュエル・L・ジャクソン(Samuel L. Jackson)ら、伝統と革新を横断する“オリジナル”な存在が、フィルムやビジュアルを通じて登場する。
新世代のアイコン MFSがパフォーマンス
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ライブパフォーマンスするMFS。伝統の“スリーストライプス”が映える
ライブパフォーマンスするMFS。伝統の“スリーストライプス”が映える
“スーパースター”と“ファイヤーバード”を“オリジナル”にまとう
フロアは後ろまで人、人、人
MFSのパフォーマンスにスマートフォンを構えるオーディエンス
MFSのバックDJであり、ビートメイカーとしても注目を集めるRUIもイベントを盛り上げた
MFSのバックDJであり、ビートメイカーとしても注目を集めるRUIもイベントを盛り上げた
同店舗地下に位置する「オリジナルスラウンジ(THE ORIGINALS LOUNGE)」は、“スーパースター”と“ファイヤーバード”が宿す時代性と普遍性を、ミニマルかつ象徴的な空間演出によって表現。そこでライブパフォーマンスを披露したのが、東京出身・大阪を拠点に活動するラッパーのMFSだ。代表曲「BOW」が、Spotifyのグローバルチャートで1位を獲得するなど、音楽とファッションの両領域で存在感を放つ新世代のアイコンである。
MFSは、“スーパースター”と“ファイヤーバード”を自らのスタイルでまとい登場。来場者の視線を集めながら、オリジナルであることの意義を体現するように、ブランドのメッセージを力強く印象づけた。会場は、ファッション感度の高い若者を中心に多くの来場者でにぎわい、MFSの変幻自在なビートと芯のあるラップスタイルがオーディエンスを一気に熱狂の渦へと引き込んだ。流行や型にとらわれず、自らの感性を軸に音楽とファッションを独自のスタイルで結びつけてきたMFS。その独自性に裏打ちされた存在感は、「アディダス オリジナルス」が打ち出す“The Original”という理念を、まさにリアルに映し出していた。
イベント終了後に、その熱気冷めやらぬ会場で、彼女に話を聞いた。
“オリジナル”ってジャンルを超えて 自分の中に溶け込ませること
──今日のライブの感想から聞かせてください。
MFS: 夏ということもあって、みんなテンションが高くて、すごくうれしかったです。後ろまでぎっしりお客さんが入っていて、200人以上いたと聞いて驚きました。
──夏が一番好きとおっしゃっていましたが、どんなところに引かれますか?
MFS: まず、7月23日が私の誕生日なんです(笑)。ちょうど27歳になったばかりで。太陽が長く出ていて気持ちいいし、お酒もよりおいしく感じる季節。だから夏は自然とテンションが上がりますね。
──MFSさんにとっての“The Original”とは?
MFS: 私はジャンルにとらわれず、音楽でもファッションでも、いろんなカルチャーからインスピレーションを受け取って、それを自分の中で咀嚼してアウトプットする。そのプロセスこそが「オリジナル」だと思っています。だからこのテーマは、自分の姿勢とすごく重なると感じました。
「アディダス オリジナルス」といえばこれ!な“スーパースター”
“スーパースターII”のオリジナルシルエットを忠実に復刻。ブランドを象徴する“シェルトゥ”や、上質なレザーを使用したアッパーが、クラシックかつ洗練されたスタイルを演出する。パッド入りのシュータンと履き口、さらに耐久性とグリップ性に優れたラバーアウトソールを採用し、快適な履き心地を実現。今シーズンは、ホワイト×ブラックおよびブラック×ホワイトをベースに、サイドのスリーストライプスにレンチキュラー素材を用いたモデルが登場
──世界的アーティストと並び、キャンペーンに関わったことについては?
MFS: 本当に光栄です。私は流行に寄せるというより、自分の感覚を大事にしながら活動してきたので、その音楽がちゃんと届いて、こういう大きな企画に呼んでもらえたことはすごく励みになります。
──MFSさんの音楽には高揚感があり、制作スタイルも独特です。
MFS: ビートは、近くにいる友人やディレクターに作ってもらっていて、ダンスやハウス系の要素が強いものが多いです。いわゆる“ラップ用”ではなく、すでに完成されたサウンドに私のラップを乗せていく感覚なので、新鮮なスタイルになるのかなと思っています。
──リリックにもユーモアや擬音が多くて印象的です。
MFS: 擬音、大好きなんですよ(笑)。“バインバイン”みたいに、耳に気持ちよく残る響きが好きで。逆に、刺すときはシンプルな一言でグッと伝えるのがいい。私はユーモアのある音楽が好きなので、自分の曲にも自然とそういうエッセンスが入ってきます。
──普段よく履いている「アディダス オリジナルス」のモデルは?
MFS: 最近は厚底の“サンバ(SAMBA)”がお気に入りでよく履いています。実は“スーパースター”を履いたのは今回が初めてなんですが、“シェルトゥ”のフォルムが可愛いし、履き心地も良くて、すぐに気に入りました。「『アディダス オリジナルス』といえばこれ!」という感じがして、すごくしっくりきます。
──10月から初のツアーが始まりますね。意気込みを教えてください。
MFS: 初めてのツアーなので、成長した姿をしっかり見てもらいたいです。マイク1本、DJ1人のシンプルなスタイルで、ラップの本質をしっかり届けられるライブにしたいと思っています。初日は10月22日の東京・恵比寿リキッドルーム。そのあと名古屋、大阪、福岡へと続きます。ぜひ遊びに来てください!
“オリジナル”を体験する3日間 「THE ORIGINAL LAB」が原宿に登場
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カスタマイズステーションは、東京の「アディダス オリジナルス フラッグシップストア 原宿店」の目の前
カスタマイズパーツや刺しゅうで“スーパースター”や“ファイヤーバード”を“オリジナル”仕様にアレンジ
カスタマイズパーツや刺しゅうで“スーパースター”や“ファイヤーバード”を“オリジナル”仕様にアレンジ
8月8〜10日には、カスタマイズ体験イベント「ジ オリジナル ラボ(THE ORIGINAL LAB)」を開催する。会場となるのは、「6142 HARAJUKU」。ブラック&ホワイトをテーマにした没入感あふれる空間で、300種類以上のパーツや刺しゅう素材を使って、“スーパースター”や“ファイヤーバード”をベースに、世界にひとつだけのアイテムへとカスタマイズすることができる。また、リメイクアーティストによる特別なカスタム(予約制)も実施。さらに、アディダスの会員プログラム「adiClub」限定のスペシャルオファーも用意するなど、ブランドの“オリジナル”精神を体感できる内容となる。
THE ORIGINAL LAB
日時:2025年8月8日 (金) ~8月10日 (日)
場所:6142 HARAJUKU
住所:東京都渋谷区神宮前 6丁目 14-2
イベント参加条件:2025年7月23日~8月10日の期間中、原宿・渋谷の対象店舗または対象オンラインストアで“スーパースター”または“ファイヤーバード”を購入した方が対象
EDIT & TEXT:YUKI KOIKE(VINYL)
問い合わせ先
アディダスお客様窓口
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1994年に兵庫・神戸で誕生したセレクトショップのビショップは、“暮らしに寄り添う定番”を信念に歩みを重ねてきた。創業から30年、現在では店舗数は43に増え、年商約140億円に成長し、常時約100ブランドを取り扱う。2025年5月には初の海外直営店を韓国・ソウルにオープンし、グローバル事業を本格始動させた。さらに、創業者・森省三の出身地である京都・京丹後では、約2万平方メートルの敷地を活用した、自然と共存する複合施設「ホリデーホーム(HOLIDAY HOME)」も運営し、都市とローカルの両面から“最高のふつう”を発信している。国内外で存在感を高めるビショップの真髄と、これから向かう先とは。
海外展開を本格化
韓国で広がるビショップ流“定番”
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ビショップ ハンナム店 1階内観
ビショップ ハンナム店 2階内観
ビショップ ハンナム店の外観
海外初の直営店ビショップ ハンナム フラッグシップストア(Bshop Hannam Flagship Store)は、延床面積約465平方メートル、2フロア構成で自社最大規模を誇る。ビショップは同店の出店に当たり、韓国市場の動向を10年以上にわたり注視し、ファッションブランドが集まる梨泰院通り沿いの好立地に満を持してオープンした。店内は、木材や左官の質感を生かした落ち着きと温かみを感じさせる空間で、ブランドの世界観“エブリデイ クラシック”を体現している。
1階は、同社が日本独占販売契約を結ぶ英国発「レイバー・アンド・ウエイト(LABOUR AND WAIT)」を中心に、ライフスタイル雑貨やキッチン用品を扱う。ビショップが長年打ち出してきた、ブランドの世界観を伝えるフロア構成だ。エントランス付近のポップアップスペースでは、シーズンごとの企画も実施する。
2階は、韓国で高い人気を誇る「ダントン(DANTON)」のアパレルからグッズまで幅広いラインアップをそろえる。ほかにも「オーシバル(ORCIVAL)」や「ジムフレックス(GYMPHLEX)」、さらに日本の「シンゾーン(SHINZONE)」「ゴールドウイン(GOLDWIN)」「アンフィル(UNFIL)」などが並ぶ、ゆったりとした空間だ。日本で培ったスタイルを韓国市場に向けて本格発信する旗艦店として、オープン早々から客足が絶えない。
日常の本質を追求した ビショップ30年の軌跡
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ビショップ神戸本店(現在)の外観
1994年 神戸にビショップ1号店が誕生
ビショップは、アパレルの卸販売を行うボーイズから派生したセレクトショップとして、神戸で誕生した。第1号店である神戸本店のオープン当初は“ストリートを面白く”をコンセプトに、デザイナーズブランドやトレンドアイテムが中心のアバンギャルドなショップだった。転機となったのが、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災だ。神戸が甚大な被害を受ける中、衣料品を扱う企業として「自分たちにできること」を考え、ボーイズの取扱商品である肌着やワークウエアを被災者に提供。衣類を受け取った人々から寄せられた感謝の声は、ビショップの価値観に大きな影響を与えた。この経験から、性別や年齢を問わず暮らしに寄り添う“タイムレスな定番品”を軸にしたスタイルへと方向転換を図る。現在のビショップにつながる、ベーシックを追求したセレクトが始まった。
「ホリデーホーム」敷地内のストーンハウスは、英コッツウォルズ風の建築で、結婚式にも多く利用されている
1997年 ゆかりの地、京都・京丹後に 物流倉庫と複合施設をオープン
創業者の森省三は、自身の出身地である京都・京丹後久美浜に、物流倉庫と取引先を迎えるためのゲストハウスを開設した。きっかけは、地元信用金庫のポスターに掲載されていた久美浜湾の航空写真。その美しさに心を動かされ、同地域を新たな事業拠点として選んだ。「服や日用品を売るだけでなく、それらを着て出かける場所もつくりたい」という思いから、カフェやレストランの運営もスタート。2003年には、その構想の集大成として「ホテル ホリデーホーム(HOTEL HOLIDAY HOME)」をオープンし、事業の幅をさらに広げていった。
自然と調和する「ホテル ホリデーホーム」のメイン棟は、緑に包まれた穏やかな空間
1997年 ゆかりの地、京都・京丹後に 物流倉庫と複合施設をオープン
創業者の森省三は、自身の出身地である京都・京丹後久美浜に、物流倉庫と取引先を迎えるためのゲストハウスを開設した。きっかけは、地元信用金庫のポスターに掲載されていた久美浜湾の航空写真。その美しさに心を動かされ、同地域を新たな事業拠点として選んだ。「服や日用品を売るだけでなく、それらを着て出かける場所もつくりたい」という思いから、カフェやレストランの運営もスタート。2003年には、その構想の集大成として「ホテル ホリデーホーム(HOTEL HOLIDAY HOME)」をオープンし、事業の幅をさらに広げていった。
京丹後久美浜にあるビショップと「ザ・ノース・フェイス」コラボレーションストア
2022年 京丹後の物流倉庫をリノベーション 「ザ・ノース・フェイス」と共創店
京丹後にある自社物流倉庫を、自然との調和を意識した内装にリノベーションし、ビショップ久美浜店をその2階に移転・リニューアルオープンした。移転に合わせて、ゴールドウインが展開する「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)京丹後」も施設内に併設。同ブランドのフランチャイズ運営をビショップとして初めて手掛けることとなった。両店の共創コンセプトは“ブリング トゥギャザー(Bring Together)”。ビショップが提案するシンプルでタイムレスなライフスタイルと、「ザ・ノース・フェイス」のアウトドアスタイルを融合し、ライフスタイルウエアやアウトドアウエア、キャンプギア、キッズウエアなどを幅広く扱う。都市部店舗とは異なるアプローチで、暮らしと自然をつなぐ店舗づくりを目指している。
海側をガラス張りに改装した店内は、自然光あふれる空間。1階では「ザ・ノース・フェイス京丹後」を展開する
2022年 京丹後の物流倉庫をリノベーション 「ザ・ノース・フェイス」と共創店
京丹後にある自社物流倉庫を、自然との調和を意識した内装にリノベーションし、ビショップ久美浜店をその2階に移転・リニューアルオープンした。移転に合わせて、ゴールドウインが展開する「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)京丹後」も施設内に併設。同ブランドのフランチャイズ運営をビショップとして初めて手掛けることとなった。両店の共創コンセプトは“ブリング トゥギャザー(Bring Together)”。ビショップが提案するシンプルでタイムレスなライフスタイルと、「ザ・ノース・フェイス」のアウトドアスタイルを融合し、ライフスタイルウエアやアウトドアウエア、キャンプギア、キッズウエアなどを幅広く扱う。都市部店舗とは異なるアプローチで、暮らしと自然をつなぐ店舗づくりを目指している。
ビショップ久美浜店がある2階の吹き抜けからは、久美浜湾を望むことができる
2022年 京丹後の物流倉庫をリノベーション 「ザ・ノース・フェイス」と共創店
京丹後にある自社物流倉庫を、自然との調和を意識した内装にリノベーションし、ビショップ久美浜店をその2階に移転・リニューアルオープンした。移転に合わせて、ゴールドウインが展開する「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)京丹後」も施設内に併設。同ブランドのフランチャイズ運営をビショップとして初めて手掛けることとなった。両店の共創コンセプトは“ブリング トゥギャザー(Bring Together)”。ビショップが提案するシンプルでタイムレスなライフスタイルと、「ザ・ノース・フェイス」のアウトドアスタイルを融合し、ライフスタイルウエアやアウトドアウエア、キャンプギア、キッズウエアなどを幅広く扱う。都市部店舗とは異なるアプローチで、暮らしと自然をつなぐ店舗づくりを目指している。
ビショップ韓国限定ビジュアル
2025年 44号店目はビショップ初の海外店 韓国・ソウルに旗艦店オープン
5月下旬、韓国・ソウルのハンナムエリアにブランド初の海外直営店ビショップ ハンナム フラッグシップストアが誕生した。国内で培ってきた“日常の中に息づく本物の価値”を、海外市場に発信する第一歩となる。店舗設計には木材などの自然素材や左官のテクスチャーを多用し、ぬくもりと落ち着きのある空間を意識した。店内にはライフスタイル雑貨からアパレルまで、ビショップが長年取り扱ってきた多彩なブランドが並ぶ。地元客に加えて観光客の利用も視野に入れ、現地でのブランド認知向上を図る。
ビショップ韓国1号店の挑戦 日本らしさがどこまで通じるか
森威/ビショップ社長 PROFILE:(もり・たけし)1999年にアルバイトとしてビショップに入社。バイヤーとして新規ブランドの開拓などに携わり、キャリアを重ねる。副社長を経て、2015年から現職。現在もバイイングや企画ディレクションなどを担う
韓国展開も果たし、着実に勢いを増すビショップ。創業から30年、“好きなものを届ける”という哲学を貫いてきた背景には、変わらぬ信念がある。その先に見据えるビジョンと、グローバル展開への手応えについて、森威社長に話を聞いた。
WWD:初の海外直営店を韓国・ソウルに決めた理由は?
森威ビショップ社長(以下、森): 社長に就任した10年前から、いつか海外で自社の取扱商品を売りたいと思っていた。その最初のステップとなったのが、就任とほぼ同時期に始まった韓国での卸ビジネスだった。以来、韓国市場を調査し続け、コロナ前あたりから、ソウルへの直営店出店を計画し始めた。日本で韓国人スタッフの雇用を増やし、スタッフ教育を行うなど準備を進め、ようやく実現した。
WWD:韓国進出を後押しした要因は?
森: ビショップでは、インバウンド需要の中でも韓国人観光客の比率が高く、当社の商品が受け入れられている実感があった。さらに、韓国のファッションシーンはこの10年で一段と多様化し、ライフスタイルとの結び付きもより強くなっている。音楽や食、カルチャー全体において本質的な価値を重視する動きが広がり、“用の美”を大切にする日本的な感性にも共鳴が見られる。こうした市場の変化も、出店を後押しする一因となった。
WWD:オープン後の現地の反応は?
森: オープンから1カ月間の売り上げは、想定比約160%と好調に推移している。中でも「ダントン」は安定した人気を誇り、現地でも幅広い層に支持されている。さらに、英雑貨ブランド「レイバー・アンド・ウエイト」は、実用性とデザイン性の高さから、ギフト需要としても好評だ。取り扱いブランドへの反応からも、現地のニーズと私たちのセレクトの親和性を実感している。
WWD:韓国の顧客層は?
森: メインの顧客層は30〜50代で、日本と大きくは変わらない。ただし、韓国市場では日本に比べて男性客の比率がやや高く、現状では男女比がおおよそ4:6だ。韓国のウィメンズ市場は欧米志向が強い傾向にある一方で、メンズは日本とスタイルが近い。そうした違いが背景にあるのではと考えている。
WWD:店舗設計でこだわった点は?
森: こだわったのは、日本のやり方が韓国でどこまで通用するか、という点だ。店舗設計もコリアナイズドはせず、国内店舗と同じように、木材をベースにした温かみのある空間づくりを意識した。日本ではどうしても坪数が限られてしまうが、ソウル店はビショップの原点により回帰した、ゆったりとしたスペースになっていると思う。
変わらないブランド哲学 売れても売れなくても“好きなもの”
2階の「ビショップ」久美浜店は、元倉庫の構造を生かした空間設計が特徴。什器には木製パレットや移動式キャスターを用い、インテリアにも倉庫の趣を残している
WWD:ビショップが支持される理由をどのように感じている?
森: 私たちはこれまで、「普遍的で、自分たちが本当にいいと思うもの」、そして「誰かの暮らしに長く寄り添えるもの」を軸に、商品をセレクトしてきた。時代が移り変わってもシンプルでベーシックなものは残ると信じているため、トレンドに流されることなく、この30年間で取り扱いブランドを大きく入れ替えたことは一度もない。
魅力を感じるのは、ルーツや背景を持つブランドだ。作り手の思いや、彼らが触れてきた文化、その国の“匂い”が感じられるアイテムに強く引かれる。例えば、グループ会社のボーイズが2006年から日本総代理店を務めるフランス発の「ダントン」は、もともと作業着やユニホームを手掛けていたワークウエアブランドだ。また、同じくフランスの「オーシバル」は、1950〜60年代にフランス海軍の制服としてマリンTシャツを供給していた歴史を持つ。さらに、2年前から取り扱いを始めた韓国ブランド「ユノイア(EUNOIA)」は、韓国の彫刻や建築、陶器、瓦に見られるなだらかな曲線美をデザインに取り入れており、どこか韓国の伝統衣装を思わせるシルエットが印象的だ。
WWD:時代によって売れ筋も変わる中で、セレクトの方針を貫く理由は?
森: もちろん、時代の流れによって特定のブランドが売れたり売れなかったりすることはある。でも、売れる・売れないを基準に仕入れを決めたことはない。お客さまに「何のために、なぜ買うのか」を感じてもらうことが、何より大切だと考えているからだ。その思いがあるからこそ、“好きなものを扱う”という信念を貫いてきた。それがビショップらしさとなり、お客さまからの信頼にもつながっている。
WWD:今回、ビショップゆかりの地、京丹後久美浜の複合施設「ホリデーホーム」での取材だった。ここは森社長にとってどのような場所?
森: ビショップが掲げる“実直で日常に根ざしたライフスタイル提案”を体現する発信拠点だ。先代と私にとって京丹後は、生まれ育った“帰ってこられる場所”であり、この自然豊かな地で地域住民に必要とされる場所をつくりたかった。田舎の生活を少しでも豊かにできるような道具や服──そうした価値観は、ビショップのコンセプトとも深く重なる。「ホリデーホーム」の敷地内には、ホテルやレストランに加え、「ザ・ノース・フェイス」との共創店舗もある。ショップやホテルは、地域の雇用創出や久美浜という土地の魅力発信にもつながる。今後も地域と共に歩む拠点として育てていきたい。
WWD:最後に、森社長自身がこれから目指す先は?
森: 韓国については、ありがたいことに、百貨店やテナントからもお声がけをいただいている。しかし、まずはこの1号店をしっかり軌道に乗せることが最優先。1階にポップアップスペースを設けているので、ビショップが注目している韓国や日本ブランドの展示なども実現したい。
ブランドとしては、「何年後に何店舗、売り上げ何億円」といった具体的な数値目標を掲げたことはない。目の前のお客さまに喜んでもらえる店舗づくりを大事にしたい。その積み重ねが結果につながってきたので、これからもその姿勢を貫いていきたい。
PHOTOS : YURIE FUNAI(TAKASE OFFICE)
問い合わせ先
ビショップ
03-5775-3266
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ジャケット2万2000円、トップス 7150円、キャップ4180円/以上、サロモン(サロモンコールセンター03-6825-2134)、ネックレス5万8300円、、ハートチャーム4万700円、(右手人差し指)天然石リング4万1800円/以上、マリハ(マリハ 03-6459-2572)、その他スタイリスト私物
スキン&マインドブランド「BAUM(バウム)」は6月、ブランド誕生から5周年を迎えた。樹木の恵みを余すことなくいただくという発想のもと、スキンケア製品の90%以上は自然由来成分で構成され、樹木の幹、皮、葉、実、根から抽出した樹木由来成分を配合。「樹木との共生」をコンセプトに掲げ、成分、パッケージ、香りの全てにおいて体現している。
“樹木”を意味するブランド名に込められたこだわりや、立ち上げから5年を経た今の思い──。新緑の美しい5月下旬、「BAUM ひのきの森」(愛媛県新居浜市)での植樹に参加した高橋アラン氏を迎えて、西脇文美「バウム」ブランドディレクターと対談を行った。
ウォルナットとオークの木目が映える“5thアニバーサリー フレグランスディフューザー”を数量限定で発売中。切り株から心地よい樹木が香り立つさまをイメージしたデザインが印象的だ
“事業を通じて循環を促していく” ことこそ「バウム」の根幹
<左>高橋アラン/モデル
PROFILE:イタリア&ブラジル人の父と日本人の母のもとに生まれ日本で育つ。天真爛漫な性格の持ち主で、カポエイラやサンバ、トゥアークなどブラジルカルチャーにも精通する。NETFLIX - THE BOYFRIEND -出演後、日本国内のみならず世界中からの反響に応えていくべく、表現者・発信者として日々活動する。音声配信プラットフォーム「Artistspoken(アーティストスポークン)」にて、ポッドキャスト番組「高橋アランのBONCHACHA」を配信中
<右>西脇文美/「バウム」ブランドディレクター
PROFILE:外資系投資銀行・外資系戦略コンサルティングファームにてFMCG業界を中心にM&Aアドバイザリー業務・経営コンサルティング業務に従事後、外資系化粧品会社にて化粧品マーケティング業務に携わる。2016年より資生堂経営戦略部に参画、「バウム」を立ち上げ、現在に至る
高橋アラン(以下、高橋): 大切に育てられたひのきの苗木植えを通じて、樹木の恵みを受け取って、それをまた森へ返していくという「バウム」の循環の輪に加われた気がしてうれしかったです。
西脇文美「バウム」ブランドディレクター(以下、西脇): ご参加ありがとうございました。製品の製造や売ることと植樹といった活動が別々に行われるのではなく、“事業を通じて循環を促していく”というのが「バウム」というブランドの根幹です。植樹はそのサイクルの一つで、お客さまはもちろん、企業や業種を超えて思いに共感くださる皆さんと創ってきたブランドだと考えています。
高橋: 5周年ですもんね、おめでとうございます!
西脇: ありがとうございます。逆説的に聞こえるかもしれませんが、ブランドの理念がしっかりとあるからこそ正しさを一方的に押し付けるのではなく、まずは直感的に「欲しい」と思ってもらえる製品作りを大切にしています。プロダクトの魅力がまずあって、その後ろにあるストーリーに共感いただく方がたくさんいらっしゃることはとてもうれしいですし、強みだと感じています。そして、成分と香りに加えて、プレステージブランドらしい洗練されたパッケージにもこだわってきました。
新しい時代の豊かさを提案
高橋: 最初は僕も、見た目から入りました。「かわいい!洗面台に置きたい!」と。その後に、木製パッケージは端材をアップサイクルされたものであることや、ショップ内でも苗木を育てていることなどを知って、ますます好きになったんです。
西脇: サステナブルという観点だけでいうと、社内からは「もっと簡素なパッケージにすべきでは?」という声が上がったことも。けれど、私たちが創りたかったのは単なる “木のブランド”ではないんですね。樹木をモチーフにしながら、新しい時代の豊かさを体現したかった。価値観が多様化・変容をしている現代において、購買行動や消費そのものが森林の新陳代謝につながる──。自分の選択が社会とつながっていると感じられるような、より精神的な豊かさに力点を置いた価値観を提案したいと強く思っていました。あえて店頭で苗木を育てることも、その一つ。店舗のスタッフは幼苗に毎日水やりをして、お客さまは少しずつ育っていく苗を目にします。その苗が「BAUM ひのきの森」と、パッケージの木製パーツに端材を使用しているオークを育む「BAUM オークの森」に植樹されます。この、目で見ることのできる、手で触ることのできる“リアリティ”こそ、「バウム」の本質だと感じています。
キャップ4180円/サロモン(サロモンコールセンター03-6825-2134)、(右手人差し指)天然石リング4万1800円/マリハ(マリハ 03-6459-2572)その他スタイリスト私物
高橋: 製品を使うことで、自然と社会とつながれる──。その実感が持てるのは、新鮮な喜びでした。同時に、毎日のスキンケアで手に取るたび木の手触りや使い心地、香りに癒やされて自分の時間を丁寧に過ごすようになった気がします “ビジュがいい”“肌にいい”を超えた、こうしたブランドの熱い思いを感じるから、周りにシェアしたくなるんです。シェアハピです(笑)。
西脇: 社会や未来とのつながりを感じてもらうためのブランド設計にこだわってきましたから、シェアしたくなると言ってもらえるのはとてもうれしいです。植樹然り、一つ一つのアクションは小さく限られたことです。けれど、貢献実感と製品の魅力が一体であるからこそ、新しい豊かさとして提供できるのではないかと信じています。
西脇: デビューから5年を経た今、感じるのは樹木の香りを人は本能的に、体の記憶によって求めているのかもしれないということ。これまで、「バウム」の香りが好きというお声をたくさんいただいてきました。ここまで香りが好評になるとは当初は想像をしておらず、反響の大きさに私たちが驚いたほどです。ひのきは古くから神社仏閣に用いられるなど、木や森は日本人の生活に根ざしていました。デジタル社会、特に都市生活において樹木が持つ香りへのニーズの高まりをますます感じています。資生堂がこれまで培ってきた、香りが人の心と体に働きかけるメカニズムを科学的に証明しようとするアロマコロジー研究を含め、今後も樹木の可能性を追い求めてゆきたいですね。
高橋: 僕は “ウッドランド ウインズ”の香りが大好きで、最近は瞑想時にも香りを取り入れているんですよ。より内面に矢印を向けて、自分の気持ちに向き合えるようになりました。
西脇: “ウッドランド ウインズ”は、ブランド誕生時から一番人気の高い香調です。5周年を迎えるにあたり、ブランドを象徴する香りで日常の中で“樹木時間”や彩りを添えられる製品を、お客さまからも要望の多かったディフューザーという形で提供したいと考えました。
高橋: 切り株のようなデザインが素敵だし、木目の表情が愛おしいです。「バウム」のアイテムと並べて置いておきたくなりますね!
植樹体験に参加して、そしてさまざまなお話をお伺いして、「バウム」の情熱や自然へのリスペクトに心動かされました。その“姿勢”は、僕自身の生きざまに取り入れたいと感じたほど。自然からいただいたものをちゃんとお返しすること。誰かからいただいた思いをちゃんと循環させること──。そして、自分が大切に感じた思いを目の前の人や周りの人、そして離れていても応援してくれる人たちにどうしたら届けられるんだろうって考えるようになりました。植樹活動のパートナーである、愛媛県新居浜市と住友林業との「バウム」の “絆”にも感動しました。
未来を見据えてつながる、 「バウム」の循環
西脇: お取引先さまとの関係性も、単なる「発注」と「受注」というビジネスの枠組みを超えた創造的な取り組みとなっていることにやりがいを感じています。私たち一企業ではできないことですから、感謝してやみません。
「バウム」は自然への畏敬の念からスタートしたブランドです。樹木そのものが持つ力や、古来、人が自然と共存してきた精神性、そして未来へ向けて“循環”させる仕組みや思い──。それらは国境を越えて、人類にとって普遍的なものなのではないか、と感じています。世界の人にもさらに発信をしていきたいですし、今後もさまざまなクリエーターとも協業できたら。理念は共有しながらも、一方で、手に取ってくださるぞれぞれの人にとっての「バウム」ってここがいいよね!という視点は必ずしも同一の必要はなく、それぞれに違って自由でいいと考えています。「いいな」と思っていただける、多面的な魅力のその発信の仕方も含めてこれからも循環の輪を広げてゆきます。
住空間での“森林浴” ブランド初のディフューザー
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“5thアニバーサリー フレグランスディフューザー”(200mL、2万5300円)※数量限定発売中
“5thアニバーサリー フレグランスディフューザー”(200mL、2万5300円)※数量限定発売中
“5thアニバーサリー フレグランスディフューザー”(200mL、2万5300円)※数量限定発売中
ブランド誕生5周年を記念し、初のフレグランスディフューザーを数量限定で発売中だ。シダーウッドやサイプレスなどの樹木の香りをモダンに調香した「バウム」を代表する“ウッドランド ウインズ”が心地よく香る。ウォルナットとオークの2樹種を用いた、木製パーツは「カリモク家具」の家具製造過程で発生する国産木材の端材をアップサイクルしたもの。使用後はフラワーベースやオブジェなどとしてリユースすることができる。
PHOTOS:KAZUSHI TOYOTA
STYLING:KOUKI IWASAKI(UNTLIM)
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問い合わせ先
BAUM お客さま窓口
0120-332-133
The post “樹木の恵みを受け取り、お返しをする” 高橋アランと知る「バウム」の循環の輪 appeared first on WWDJAPAN .
6月でブランド誕生5周年を迎えた「バウム(BAUM)」は、“樹木との共生”をテーマに掲げるスキン&マインドケアブランドだ。“樹木の恵みを受け取るだけでなく、自然に還していく”というブランドの哲学に基づき、2021年から「BAUM オークの森」(岩手県盛岡市)でオーク(ナラ)の苗木の植樹活動を、昨年からは愛媛県新居浜市に位置する「BAUM ひのきの森」でもひのきの植樹活動を開始。2年目を迎えたこの活動に、モデルの高橋アラン氏が参加した。
「バウム」のパッケージには、木製家具の老舗メーカーであるカリモク家具との協業により家具の製作過程で発生する端材をアップサイクルした木製パーツが使用されている。そのブランド哲学や温かみがありながらもスタイリッシュなたたずまいは、年代・ジェンダーを超えて支持されている。昨年春には、“ハイドロ エッセンスローション n”やスキンオイル“モイスチャライジング オイル n”などの主要スキンケア成分をリニューアル。ひのきの貯水力と、外的ダメージへの防御力に着目し、四国地方の豊かな森で育てたひのきから抽出された樹木由来成分「ひのき水*」を採用した。中味成分においても循環の輪を生み出すことを掲げ、「BAUM ひのきの森」での植樹を行っている。
循環の輪には店舗で育てた苗木も
「バウム」の店頭には苗木を育てる一角がある。その苗は、住友林業の苗木生産施設・本山樹木育苗センター(高知県長岡郡)へ送られ、植樹に適した大きさの苗木になるまで大切に育てられる。種まきから出荷までの期間は、ひのきで約1.5〜2年ほどだという。
アラン氏は、苗木作り(移植)と苗木のコンテナ苗への植え替えを体験した。「こんなに小さなベビーちゃん(幼苗)が大きくなるんですね」と目を輝かせる。「森になるのはきっと80年、100年と先のこと。けれど、生きたものを『いただきます』と手に取るような感謝の気持ちであふれますね」。
トップス 7150円、ジャケット2万2000円、キャップ4180円/以上、サロモン(サロモンコールセンター03-6825-2134)、ネックレス5万8300円、(右手人差し指)天然石リング4万1800円/以上、マリハ(マリハ 03-6459-2572)、その他スタイリスト私物
企業と地域で紡ぐ未来の森
「BAUM ひのきの森」で行われた2回目の植樹式。愛媛県新居浜市、住友林業、資生堂の3社が協定を結び、2.1haの敷地で植樹活動を行っている。ただ植えるだけでなく、下草刈りや獣害よけのネットの設置など丁寧な管理のもと、健やかな森づくりを目指している。植樹には「バウム」ブランドチームのほか、店舗スタッフも参加し、約600本のひのきの苗木を植えた。
トップス1万1000円、キャップ4180円/以上、サロモン(サロモンコールセンター03-6825-2134)、ネックレス5万8300円、ハートチャーム4万700円、(右手人差し指)天然石リング4万1800円/以上、マリハ(マリハ 03-6459-2572)、その他スタイリスト私物
標高約800m、急傾斜の敷地を進みながら笑顔でひのきの苗木を植えるアラン氏。「種から苗になるまで大切に育てる人がいて、『バウム』の店舗でもその苗を育て、さらに育った苗をこうして植えて、森を広げていく──。僕が体験したのは製品になるまでのほんの一部だけれど、その過程に触れることができて、自然と僕たち人間とのつながりを感じ、学ぶことができました」。
樹木との共生で次世代へつなぐ
高橋アラン/モデル PROFILE:イタリア&ブラジル人の父と 日本人の母のもとに生まれ日本で育つ。天真爛漫な性格の持ち主で、カポエイラやサンバ、トゥアークなどブラジルカルチャーにも精通する。NETFLIX - THE BOYFRIEND -出演後、日本国内のみならず世界中からの反響に応えていくべく、表現者・発信者として日々活動する。音声配信プラットフォーム「Artistspoken(アーティストスポークン)」にて、ポッドキャスト番組「高橋アランのBONCHACHA」を配信中
鮮やかな緑がまぶしい新緑の森を歩きながら、今回の見学や植樹体験を振り返るアラン氏。「苗を育てること、製品にすること、そして植樹。全てがつながっていて、その取り組みに自然へのリスペクトを感じました」と語る。「幼い頃、母とよく家庭菜園をした記憶があります。母とおしゃべりをしながら土に触れていた時間は僕にとって濃く、幸せな思い出です。自然には人と気持ちをつなげる力があるし、こうして森の中にいるだけでとても心地いい。樹木と共生することで、心も暮らしも豊かになることをあらためて実感しました」。
ローションをきっかけに「バウム」を愛用しているというアラン氏。「『バウム』を知ってから自然とのつながりを考えるだけではなく、自分自身の気持ちと向き合う時間が増えたように思います。『バウム』の製品はレフィルを買って、木製パーツをずっと使うことができますよね。経年による木の色味の変化が愛おしいですし、“育てていく”喜びがあります。日々の買い物でも、なるべくレフィルができるアイテムを選ぶようになりました」。
「バウム」の循環ストーリー
「バウム」はブランド立ち上げ当時から一貫して、“樹木は循環する資源の象徴”と考える。業界を超えて、思いに共感するプロフェッショナルと共に樹木を守り、森の循環への取り組みを続けている。「BAUMの森」での植樹活動もその一つだ。パッケージの木製パーツに端材を使用しているオークを育む「BAUM オークの森」と、主要スキンケアの中味成分「ひのき水*」の原料となるひのきが育つ「BAUM ひのきの森」。2つの森には、それぞれ毎年600本ずつ植樹を行っている。
店頭では春夏にオークを、秋冬にはひのきの苗を育てる。スタッフは年に2回の植樹活動にも参加。ブランドが掲げる“循環”を知識だけでなく実体験として理解し、その思いを自らの言葉で顧客に伝える──。川上から川下まで流れる情熱と姿勢で、さらなる循環の輪を広げていく。
*配合目的:保湿・肌保護
PHOTOS:KAZUSHI TOYOTA
STYLING:KOUKI IWASAKI(UNTLIM)
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問い合わせ先
BAUM お客さま窓口
0120-332-133
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