オリジナルのショートムービーは、「HENSHIN THE FIRST」と「HENSHIN THE FIRST Fashion Side Story with WWDJAPAN」の2つ。共に「いつの時代も、敵はモンスターでも他人でもなかった。内なる自分を受け入れ超えることが、本当の自分への変身となること」という物語を映像で表現している。
岩田:「ケイト」は“NO MORE RULES.”を掲げ、メイクの力で感情を動かすブランドだ。見た瞬間の驚きや違和感は、感情を揺さぶる。リップは、ただ見せるための色ではない。一塗りすることで気持ちが切り替わり、内面には意志が宿る。たとえ変身してマスクに覆われても、その強さや高揚感は消えない。見えないからこそ、想像させる。それもメイクの力だ。そうした体験は記憶に残り、やがて文化になっていくだろう。
コクヨの共創スペース「CREATION PLACE “BOXX”」。中央のテーブルの天板が「樹脂ダンゴ」テーブル
船場は24年、コクヨの東京品川オフィス「THE CAMPUS」内に新設された共創スペース「CREATION PLACE “BOXX”」の空間づくりに、エシカルデザインで参画。“BOXX”は、コクヨらしいクリエイティビティーを育み、社会と「ともに、つくる」ための拠点として、社内外のパートナーとワークショップやブレストなどを行う滞在型の共創スペースだ。同スペースの内装工事でも船場はゼロウエイストに取り組み、最終リサイクル率96.2%を達成した。
コクヨの共創スペース「CREATION PLACE “BOXX”」。中央のテーブルの天板が「樹脂ダンゴ」テーブル
船場は24年、コクヨの東京品川オフィス「THE CAMPUS」内に新設された共創スペース「CREATION PLACE “BOXX”」の空間づくりに、エシカルデザインで参画。“BOXX”は、コクヨらしいクリエイティビティーを育み、社会と「ともに、つくる」ための拠点として、社内外のパートナーとワークショップやブレストなどを行う滞在型の共創スペースだ。同スペースの内装工事でも船場はゼロウエイストに取り組み、最終リサイクル率96.2%を達成した。
日本らしい情緒を表現した香り“ジャパンアコード”がコンセプトのフレグランスシリーズ。 リンゴやウメ、モクレン、スダチ、アヤメといった和の素材と、全ての香りに「For Life 認定(透明性、環境への責任、公正な労働条件、生産者や地域社会との良好な関係など、特定の持続可能性基準への組織のコンプライアンスを審査し、その条件を満たすことで認証を受けられるもの)」取得のサブリムローズエッセンスを配合し、エレガントな奥行きを演出している。香りのトップは、爽やかでほろ苦いスダチとピンクペッパーから、オレンジフラワーを中心としたミドルノートへ、ラストはバニラをまとったウッディノートへと移る。(15mL 、3740円/50mL、9350円)
日本らしい情緒を表現した香り“ジャパンアコード”がコンセプトのフレグランスシリーズ。 リンゴやウメ、モクレン、スダチ、アヤメといった和の素材と、全ての香りに「For Life 認定(透明性、環境への責任、公正な労働条件、生産者や地域社会との良好な関係など、特定の持続可能性基準への組織のコンプライアンスを審査し、その条件を満たすことで認証を受けられるもの)」取得のサブリムローズエッセンスを配合し、エレガントな奥行きを演出している。香りのトップは、爽やかでほろ苦いスダチとピンクペッパーから、オレンジフラワーを中心としたミドルノートへ、ラストはバニラをまとったウッディノートへと移る。(15mL 、3740円/50mL、9350円)
煙突がシンボルのプラザ棟は、「ガーデンエリア」「パークエリア」「フォレストエリア」をつなぐ玄関口として機能し、約15mの高低差を活かしたダイナミックな構成が特徴。訪れる人が自然との関係を五感で実感できる場を目指す。自然の構造に学び、最小限の素材で最大限の効果を引き出す木造建築で、内装や家具には富山県産木材を活用する。雨水利用やソーラー発電のほか、地域資材を再利用することによって環境負荷を抑え、日本初となる「リビング・ビルディング・チャレンジ(Living Building Challenge以下、LBC)」取得に挑む。
会場では、新「B.A」の世界観を体験できる様々なコンテンツが用意されている。まずは9月1日に発売するローション、ミルク、クリームのイメージを東信氏が生花で表現した神秘的なフラワーアート。それぞれのアートの前では、雷、木のざわめき、鳥の声など自然界の音が多層サウンドで奏でられている。タッチアップブースではみずみずしいグリーンシトラスにあたたかみのあるオークウッドの奥行きを加えた、新「B.A」共通ベース香調“フローラルウッディアコード”で自らの感性を解放できる。もちろん、新製品のタッチアップもセルフで体験可能だ。また、会場内にはフラワーアートが施されたテーブルが設置されており、そこでは生花を愛でる優雅な時間を楽しみながら、手元で新製品を試したり香りを体験することもできる。
全てが、長年にわたり「B.A」の生命美をパッケージで表現してきた東信氏ならではの演出。まさに目で耳で鼻で、そして肌で、森羅万象の世界観を堪能する没入型アート空間だ。さらに、東信氏によるアート性の高い製品を数量限定で販売。そんな「SHINJUKU ART WEEK」と連動した新しい試みも見逃せない。
会場では、新「B.A」の世界観を体験できる様々なコンテンツが用意されている。まずは9月1日に発売するローション、ミルク、クリームのイメージを東信氏が生花で表現した神秘的なフラワーアート。それぞれのアートの前では、雷、木のざわめき、鳥の声など自然界の音が多層サウンドで奏でられている。タッチアップブースではみずみずしいグリーンシトラスにあたたかみのあるオークウッドの奥行きを加えた、新「B.A」共通ベース香調“フローラルウッディアコード”で自らの感性を解放できる。もちろん、新製品のタッチアップもセルフで体験可能だ。また、会場内にはフラワーアートが施されたテーブルが設置されており、そこでは生花を愛でる優雅な時間を楽しみながら、手元で新製品を試したり香りを体験することもできる。
全てが、長年にわたり「B.A」の生命美をパッケージで表現してきた東信氏ならではの演出。まさに目で耳で鼻で、そして肌で、森羅万象の世界観を堪能する没入型アート空間だ。さらに、東信氏によるアート性の高い製品を数量限定で販売。そんな「SHINJUKU ART WEEK」と連動した新しい試みも見逃せない。
アディダス ジャパンのストリートスポーツウエアブランド「アディダス オリジナルス(ADIDAS ORIGINALS)」は7月25日、継続展開中のグローバルキャンペーン「Superstar: The Original」の新章に合わせ、東京の「アディダス オリジナルス フラッグシップストア 原宿店」で、ラッパーMFSを迎えたスペシャルイベントを開催した。
本キャンペーンは、ブランドの象徴的プロダクトであるスニーカー“スーパースター(SUPERSTAR)”と、トラックトップ&パンツ“ファイヤーバード(FIREBIRD)”に再び焦点を当て、その本質である“オリジナル”という価値観を、音楽・ファッション・アートといったカルチャーを通して再解釈するプロジェクトだ。2024年春のローンチ以来、世界各地で展開されており、最新キャンペーンビジュアルには、ジェニー(Jennie)やサミュエル・L・ジャクソン(Samuel L. Jackson)ら、伝統と革新を横断する“オリジナル”な存在が、フィルムやビジュアルを通じて登場する。
京丹後にある自社物流倉庫を、自然との調和を意識した内装にリノベーションし、ビショップ久美浜店をその2階に移転・リニューアルオープンした。移転に合わせて、ゴールドウインが展開する「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)京丹後」も施設内に併設。同ブランドのフランチャイズ運営をビショップとして初めて手掛けることとなった。両店の共創コンセプトは“ブリング トゥギャザー(Bring Together)”。ビショップが提案するシンプルでタイムレスなライフスタイルと、「ザ・ノース・フェイス」のアウトドアスタイルを融合し、ライフスタイルウエアやアウトドアウエア、キャンプギア、キッズウエアなどを幅広く扱う。都市部店舗とは異なるアプローチで、暮らしと自然をつなぐ店舗づくりを目指している。
京丹後にある自社物流倉庫を、自然との調和を意識した内装にリノベーションし、ビショップ久美浜店をその2階に移転・リニューアルオープンした。移転に合わせて、ゴールドウインが展開する「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)京丹後」も施設内に併設。同ブランドのフランチャイズ運営をビショップとして初めて手掛けることとなった。両店の共創コンセプトは“ブリング トゥギャザー(Bring Together)”。ビショップが提案するシンプルでタイムレスなライフスタイルと、「ザ・ノース・フェイス」のアウトドアスタイルを融合し、ライフスタイルウエアやアウトドアウエア、キャンプギア、キッズウエアなどを幅広く扱う。都市部店舗とは異なるアプローチで、暮らしと自然をつなぐ店舗づくりを目指している。
ビショップ久美浜店がある2階の吹き抜けからは、久美浜湾を望むことができる
2022年 京丹後の物流倉庫をリノベーション 「ザ・ノース・フェイス」と共創店
京丹後にある自社物流倉庫を、自然との調和を意識した内装にリノベーションし、ビショップ久美浜店をその2階に移転・リニューアルオープンした。移転に合わせて、ゴールドウインが展開する「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)京丹後」も施設内に併設。同ブランドのフランチャイズ運営をビショップとして初めて手掛けることとなった。両店の共創コンセプトは“ブリング トゥギャザー(Bring Together)”。ビショップが提案するシンプルでタイムレスなライフスタイルと、「ザ・ノース・フェイス」のアウトドアスタイルを融合し、ライフスタイルウエアやアウトドアウエア、キャンプギア、キッズウエアなどを幅広く扱う。都市部店舗とは異なるアプローチで、暮らしと自然をつなぐ店舗づくりを目指している。
白木夏子/「ハスナ」社長兼CEO、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部教授 PROFILE:(しらき・なつこ)英ロンドン大学卒業後、国際機関、投資ファンド会社勤務を経て2009年にハスナを設立。その他セレクトショップや化粧品、アパレルブランド、各種企業のブランドディレクションに携わり、19年から21年までは東海地区の女性起業家育成プログラム「NAGOYA WOMEN STARTUP LAB.」にディレクターとして参画
伊串:私たちも、端材を活用した製品依頼が増えています。素材に関係なく、良いデザイン、良い品質のものを送り出すことは当たり前。09年から取り組んでいる「カリモクニュースタンダード(Karimoku New Standard)」での小径木など低利用材の有効利用をはじめ、端材や虫食いのある材など通常家具では使用されない材料を使った家具を作ってほしいといったオーダーもあります。木材の使い方、生かし方について、さまざまな企業が注目しているのを日々感じています。
CREDIT ALAN TAKAHASHI :
シャツ3万800円/ノルノ(ノルノhttp://nolno.co.jp/)、Tシャツ1万2100円/クープロンド(アントリム03-5466-1662)、グレームーンストーンのネックレス11万6600円、ゴールドのネックレス21万2300円/以上、マリハ(マリハ03-6459-2572)、その他スタイリスト私物
PHOTOS:KAZUSHI TOYOTA
STYLING & MAKEUP:YUSUKE HASHIMOTO
TEXT:RIHO NAWA
CREDIT ALAN TAKAHASHI :
シャツ3万800円/ノルノ(ノルノhttp://nolno.co.jp/)、Tシャツ1万2100円/クープロンド(アントリム03-5466-1662)、グレームーンストーンのネックレス11万6600円、ゴールドのネックレス21万2300円/以上、マリハ(マリハ03-6459-2572)、その他スタイリスト私物
PHOTOS:KAZUSHI TOYOTA
STYLING & MAKEUP:YUSUKE HASHIMOTO
TEXT:RIHO NAWA
ランニングシューズの世界には数多くのブランドが存在するが、その中でも「ブルックス(BROOKS)」は、快適性とパフォーマンスを両立することで、ランナーの信頼を獲得し続けている。2023年には、アメリカのパフォーマンスランニングフットウエア部門で売上金額シェアNo.1に輝き、名実ともにトップブランドの地位を確立した。1914年にアメリカで創業した「ブルックス」は、バイオメカニクスの研究を基に、ランナーの走りを徹底的にサポートするシューズを開発。その哲学の根底には、“Let’s Run There”というコンセプトがある。これはランナー各々が持つ目的、ゴール、スタイルの多様性に基づき、ランニングの進化する役割にインスパイアされたものであり、無限の可能性を讃えるメッセージだ。
ランニングシューズの世界には数多くのブランドが存在するが、その中でも「ブルックス(BROOKS)」は、快適性とパフォーマンスを両立することで、ランナーの信頼を獲得し続けている。2023年には、アメリカのパフォーマンスランニングフットウエア部門で売上金額シェアNo.1に輝き、名実ともにトップブランドの地位を確立した。1914年にアメリカで創業した「ブルックス」は、バイオメカニクスの研究を基に、ランナーの走りを徹底的にサポートするシューズを開発。その哲学の根底には、“Let’s Run There”というコンセプトがある。これはランナー各々が持つ目的、ゴール、スタイルの多様性に基づき、ランニングの進化する役割にインスパイアされたものであり、無限の可能性を讃えるメッセージだ。