オランダ・ロッテルダムで開かれた第55回ロッテルダム国際映画祭において、難民の映画作家による短編映画5作品が、「難民映画基金(Displacement Film Fund、以下DFF)」の支援のもとワールドプレミア上映された。映画という表現手段を通じて、避難や亡命という経験を当事者の視点から描いた作品群は、国際映画祭の場で大きな注目を集めている。
Nederland, Rotterdam, 30/01/2026, IFFR 2026. DFF Press Conference at Felix Plein. foto Jan de Groen.
「DFF」は、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)親善大使を務めるケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)と、ロッテルダム国際映画祭内のヒューバート・バルス(Hubert Bals)基金が共同で創設した基金。避難を余儀なくされた映画制作者、または避難民としての経験を描いてきた実績のある映画制作者の活動を支援・助成することを目的に設立された。創設パートナーには、オランダの文化支援財団ドローム・エン・ダード(Droom en Daad)や難民支援NGOのアマホロ連合(Amahoro Coalition)の他に、20年以上にわたって難民支援に取り組んできたユニクロ(UNIQLO)も参画。創設パートナーは10万ユーロ(約1850万円)を寄付し、同基金は難民の背景を持つ5人の映画制作者に対し、短編映画制作費として1人当たり10万ユーロを助成した。
5人の映画作家アフガニスタン出身のシャフルバヌ・サダト氏の作品「Super Afghan Gym」ウクライナ出身マリナ・エル・ゴルバチ氏の作品「Rotation」イラン出身モハマド・ラスロフ氏の作品「Sense of Water」ソマリア出身モ・ハラウェ氏の作品「Whispers of a Burning Scent」シリア出身ハサン・カッタン氏のドキュメンタリー作品「Allies in Exile」
例えば、アフガニスタン出身のシャフルバヌ・サダト(Shahrbanoo Sadat)による「Super Afghan Gym」は、アフガニスタン・カブール中心部にあるジムを舞台に、世代の異なる女性たちが雑談を交わしながらエクササイズに励む様子を映し出す。一見すると穏やかで平和な日常風景を切り取った作品だが、その背後には、女性は外出を制限され、自由に身体を動かせる時間や場所さえも極めて限られている現実が浮かび上がる。一日のうち女性がジムを利用できるたった一時間に、夫への不満や体型の悩み、日々の暮らしについて語り合う彼女たちの姿は、抑圧された状況下においても続いていく連帯やユーモアを映し出す。同じく女性を主人公としたウクライナ出身マリナ・エル・ゴルバチ(Maryna Er Gorbach)による「Rotation」では、市民生活から兵役へと日常が一変した若いウクライナ女性が、トラウマや新たな現実と向き合うために体験する催眠療法の儀式が描かれる。戦争という非常事態のなかで揺らぐ個人の内面に焦点を当て、身体と記憶、精神の関係性を掘り下げていく作品だ。一方、感情そのものを主題として掘り下げていく点では、イラン出身モハマド・ラスロフ(Mohammad Rasoulof)の作品「Sense of Water」が際立つ。イランからドイツへ亡命した現実のなかで母国語から切り離された作家が、異国の言語を通して愛や怒り、悲しみといった感情を再発見していく過程を描き、言葉と感情、記憶の結びつきを内省的に描いている。これらとは対照的に、感情を顔に出さない寡黙な男性を主人公に据えたソマリア出身モ・ハラウェ(Mo Harawe)の「Whispers of a Burning Scent」は、観る者の視点によって解釈や結論が大きく揺れ動く作品だろう。35歳の男性が75歳の女性と恋に落ちるという設定を軸に、裁きや忠誠心、内に抱えた罪悪感が交錯するなかで、彼の心の内は明確には語られない。5作品の中で唯一のドキュメンタリー作品となったのが、シリア出身ハサン・カッタン(Hassan Kattan)による「Allies in Exile」。14年にわたり戦争と制作の時間を共にしてきた友人とともにイギリスの亡命希望者施設での生活を記録する本作は、目を覆いたくなるようなシリアでの爆撃の映像と、亡命先で延々と続く待機や書類手続きに追われる日常とを対比させる。5作品を通して浮かび上がるのは、難民という立場や国籍を越えて共有される、表現することと生きることの切実な関係性だ。記者会見に登壇した5人の映画作家はいずれも、映画制作そのものがトラウマや喪失と向き合うための癒やしのプロセスであり、自らの存在と生きる尊厳を取り戻す行為であると語った。
HIPHOP/R&B アーティストグループのXGは2月6日、Kアリーナ横浜での日本公演を皮切りに、2度目のワールドツアー「XG WORLD TOUR: THE CORE」をスタートした。2025年5月に開催した初のワールドツアーでのスナップ企画に続き、今回も横浜初日公演に駆けつけたファン“アルファズ(ALPHAZ)”をキャッチ。XGへの愛をファッションに落とし込んだ、個性あふれる“アルファズ”たちのリアルなスタイルをお届けする。
HIPHOP/R&B アーティストグループのXGは2月6日、Kアリーナ横浜での日本公演を皮切りに、2度目のワールドツアー「XG WORLD TOUR: THE CORE」をスタートした。2025年5月に開催した初のワールドツアーでのスナップ企画に続き、今回も横浜初日公演に駆けつけたファン“アルファズ(ALPHAZ)”をキャッチ。XGへの愛をファッションに落とし込んだ、個性あふれる“アルファズ”たちのリアルなスタイルをお届けする。
ルルレモンジャパンはこのほど、京都バル3階に京都初の直営店「ルルレモン京都BALストア」をオープンした。関西では4店舗目、日本では13店舗目の出店となる。約340平方メートルの開放的な売り場はウィメンズとメンズに分かれ、ヨガ、トレーニング、ランニング、アクセサリーのカテゴリー別にフルラインを展開。グローバルで展開する新ストアデザインを日本で初めて採用し、京都店独自のコンセプトメッセージ「Kyoto. Pause to Feel.」を掲げる。
レジ背面にも掲げたコンセプトメッセージは、ブランドのタグライン「Made to Feel」を基に、京都という街が持つ静けさや穏やかな時間の流れから着想を得たもの。「忙しい日常の中で一度立ち止まり、自身の呼吸や身体感覚に向き合う」という思いが込められているという。店舗を通じて商品販売のみならず、マインドフルな時間を体験できる場として機能させる。
ルルレモンジャパンはこのほど、京都バル3階に京都初の直営店「ルルレモン京都BALストア」をオープンした。関西では4店舗目、日本では13店舗目の出店となる。約340平方メートルの開放的な売り場はウィメンズとメンズに分かれ、ヨガ、トレーニング、ランニング、アクセサリーのカテゴリー別にフルラインを展開。グローバルで展開する新ストアデザインを日本で初めて採用し、京都店独自のコンセプトメッセージ「Kyoto. Pause to Feel.」を掲げる。
レジ背面にも掲げたコンセプトメッセージは、ブランドのタグライン「Made to Feel」を基に、京都という街が持つ静けさや穏やかな時間の流れから着想を得たもの。「忙しい日常の中で一度立ち止まり、自身の呼吸や身体感覚に向き合う」という思いが込められているという。店舗を通じて商品販売のみならず、マインドフルな時間を体験できる場として機能させる。
父親側にアフガニスタン/パキスタン系、母親側にデンマーク/中国系のルーツをもち、10代の頃から路上演奏を行い、生計を立てていたというロンドン出身のアーティスト、ジョジョ・オーム(Jojo Orme)のソロプロジェクト、ハートワームス(HEARTWORMS)。アート系の大学進学をへて現在の原型となるバンドを結成後、ロンドンのブリクストンにある名門ヴェニュー「The Windmill」でライブを重ねる中で頭角を現した彼女は、ブラック・ミディやブラック・カントリー・ニュー・ロードらに続く「英国ポスト・パンクの新星」として位置付けられる存在といっていい。そして、セイント・ヴィンセントやザ・キルズのサポート・アクトを務めるなど活動の場を広げ、シーンの後見人的なプロデューサーであるダン・キャリーのプロデュースのもと、デビュー・アルバムとなる「Glutton for Punishment」を2025年2月にリリースした。
加えて、ハートワームスといえば目を引くのが、アルバム・ジャケットからMVに至るまでモノクロームで統一されたアートワークと、ジョジョいわく「Gothic , Military , Fairy」と定義するビンテージ・ライクなルック。パティ・スミスやオスカー・ワイルドといったアイコンからインシピレーションを得たビジュアル・イメージとその美学がサウンドと相乗効果を生み出し、ハートワームスという“アート”全体を形づくっている。
“ポップ・パンク期”もあって、パラモアやユー・ミー・アット・シックス(You Me At Six)を聴いていたこともあるし、なぜかラップにハマっていた時期もあって、Jmeを聴いていたり。なぜああいうフェーズがあったのかはよく分からないんですけど、たぶん当時付き合っていた人の影響だったのかもしれない(笑)。
今のマックイーンを率いているデザイナーはショーン・マクギアー(Sean McGirr)ですよね。彼のビジョンは本当に素晴らしいと思います。今のマックイーンの方向性はとても魅力的で、どこかハートワームスの美学とも通じるところがあると思います。大きく張り出した肩、印象的な帽子、鋭く角張ったシルエット。あの“Jack the Ripper”的な、突出した感覚。ゴシックで、ヴィクトリアンで、強度のある造形――あれが最高なんです。だからこそ、彼をとても尊敬しています。マックイーンが持っていた大胆なビジョンを、ちゃんと受け継いでいると感じるから。
父親側にアフガニスタン/パキスタン系、母親側にデンマーク/中国系のルーツをもち、10代の頃から路上演奏を行い、生計を立てていたというロンドン出身のアーティスト、ジョジョ・オーム(Jojo Orme)のソロプロジェクト、ハートワームス(HEARTWORMS)。アート系の大学進学をへて現在の原型となるバンドを結成後、ロンドンのブリクストンにある名門ヴェニュー「The Windmill」でライブを重ねる中で頭角を現した彼女は、ブラック・ミディやブラック・カントリー・ニュー・ロードらに続く「英国ポスト・パンクの新星」として位置付けられる存在といっていい。そして、セイント・ヴィンセントやザ・キルズのサポート・アクトを務めるなど活動の場を広げ、シーンの後見人的なプロデューサーであるダン・キャリーのプロデュースのもと、デビュー・アルバムとなる「Glutton for Punishment」を2025年2月にリリースした。
加えて、ハートワームスといえば目を引くのが、アルバム・ジャケットからMVに至るまでモノクロームで統一されたアートワークと、ジョジョいわく「Gothic , Military , Fairy」と定義するビンテージ・ライクなルック。パティ・スミスやオスカー・ワイルドといったアイコンからインシピレーションを得たビジュアル・イメージとその美学がサウンドと相乗効果を生み出し、ハートワームスという“アート”全体を形づくっている。
“ポップ・パンク期”もあって、パラモアやユー・ミー・アット・シックス(You Me At Six)を聴いていたこともあるし、なぜかラップにハマっていた時期もあって、Jmeを聴いていたり。なぜああいうフェーズがあったのかはよく分からないんですけど、たぶん当時付き合っていた人の影響だったのかもしれない(笑)。
今のマックイーンを率いているデザイナーはショーン・マクギアー(Sean McGirr)ですよね。彼のビジョンは本当に素晴らしいと思います。今のマックイーンの方向性はとても魅力的で、どこかハートワームスの美学とも通じるところがあると思います。大きく張り出した肩、印象的な帽子、鋭く角張ったシルエット。あの“Jack the Ripper”的な、突出した感覚。ゴシックで、ヴィクトリアンで、強度のある造形――あれが最高なんです。だからこそ、彼をとても尊敬しています。マックイーンが持っていた大胆なビジョンを、ちゃんと受け継いでいると感じるから。
本コラボでは、すべてのアイテムに“S’YTE×GDC”のロゴと、「GDC」の哲学を象徴する一節“A rolling stone gathers no moss”をシルバー箔でプリント。着用していくうちに箔がひび割れ、剥がれていく様子に儚さや退廃美を表現した。また、同じく全てのアイテムに記したグレーのネームタグ“A rolling stone gathers no moss” はあえて見える位置に配置し、両ブランドの背景にある反骨精神をデザインに落とし込んだ。
「カルティエ(CARTIER)」は2月23日まで、「THE MAGIC OF CARTIER’S ARTISANS─カルティエのサヴォアフェール」を開催中だ。同イベントは、「カルティエ」が銀座2丁目ブティックを“メゾン ドゥ パンテール(Maison de Panthere)“と名付け、ブランドの象徴である“パンテール(ヒョウ)”をテーマに展開してきたイベントの最終章になる。技の研鑽と継承に情熱を注ぎ、貴重な素材に命を吹き込むアルチザンたちの存在を浮き彫りにする芸術の数々を、俳優の石井杏奈と巡る。
「カルティエ(CARTIER)」は2月23日まで、「THE MAGIC OF CARTIER’S ARTISANS─カルティエのサヴォアフェール」を開催中だ。同イベントは、「カルティエ」が銀座2丁目ブティックを“メゾン ドゥ パンテール(Maison de Panthere)“と名付け、ブランドの象徴である“パンテール(ヒョウ)”をテーマに展開してきたイベントの最終章になる。技の研鑽と継承に情熱を注ぎ、貴重な素材に命を吹き込むアルチザンたちの存在を浮き彫りにする芸術の数々を、俳優の石井杏奈と巡る。
2026年度「LVMHヤング ファッション デザイナー プライズ」セミファイナリスト20組 COURTESY BY LVMH PRIZE
LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON以下、LVMH)は、13回目となる2026年度「LVMHヤング ファッション デザイナー プライズ(LVMH YOUNG FASHION DESIGNER PRIZE以下、LVMHプライズ)」のセミファイナリスト20組を発表した。
煙突がシンボルのプラザ棟は、「ガーデンエリア」「パークエリア」「フォレストエリア」をつなぐ玄関口として機能し、約15mの高低差を活かしたダイナミックな構成が特徴。訪れる人が自然との関係を五感で実感できる場を目指す。自然の構造に学び、最小限の素材で最大限の効果を引き出す木造建築で、内装や家具には富山県産木材を活用する。雨水利用やソーラー発電のほか、地域資材を再利用することによって環境負荷を抑え、日本初となる「リビング・ビルディング・チャレンジ(Living Building Challenge以下、LBC)」取得に挑む。
なお、「エルメス」は1月に5~6%の値上げを実施している。これについてエリック・デュ・アルグエ(Eric du Halgouet)最高財務責任者は、「原材料の値上がりなど、生産コストの上昇をカバーするために行った」と説明した。
競合LVMHの25年度は減収減益
ラグジュアリーセクターは24年から全体に減速しており、25年はその傾向がさらに強まった。「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」や「ディオール(DIOR)」など多数の高級ブランドを擁し、“ラグジュアリー帝国”とも称されるLVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON)においても、25年12月期決算は売上高が同4.6%減の808億700万ユーロ(約14兆9492億円)、純利益は同13.3%減の108億7800万ユーロ(約2兆124億円)と減収減益。
「ニューバランス(NEW BALANCE)」は、「ダブルタップス(WTAPS)」とコラボレーションした“ダブルタップス×ニューバランス メイド イン USA 1300(WTAPS×New Balance Made in USA 1300)”(サイズD/23.0~30.0cm、4万8400円)を発売する。2月20日に「ダブルタップス」直営店舗、公式オンラインストアで先行販売し、3月6日にティーハウス ニューバランス(T-HOUSE New Balance)」、「ニューバランス」原宿店、六本木店、及び公式オンラインストアで一般発売する。
両者のアイデンティティーを反映したデザイン
「ダブルタップス×ニューバランス メイド イン USA (WTAPS×New Balance Made in 1300)」(4万8400円)「ダブルタップス×ニューバランス メイド イン USA (WTAPS×New Balance Made in 1300)」(4万8400円)「ダブルタップス×ニューバランス メイド イン USA (WTAPS×New Balance Made in 1300)」(4万8400円)「ダブルタップス×ニューバランス メイド イン USA (WTAPS×New Balance Made in 1300)」(4万8400円)「ダブルタップス×ニューバランス メイド イン USA (WTAPS×New Balance Made in 1300)」(4万8400円)「ダブルタップス×ニューバランス メイド イン USA (WTAPS×New Balance Made in 1300)」(4万8400円)
「ダブルタップス×ニューバランス メイド イン USA (WTAPS×New Balance Made in 1300)」(4万8400円)「ダブルタップス×ニューバランス メイド イン USA (WTAPS×New Balance Made in 1300)」(4万8400円)「ダブルタップス×ニューバランス メイド イン USA (WTAPS×New Balance Made in 1300)」(4万8400円)「ダブルタップス×ニューバランス メイド イン USA (WTAPS×New Balance Made in 1300)」(4万8400円)「ダブルタップス×ニューバランス メイド イン USA (WTAPS×New Balance Made in 1300)」(4万8400円)「ダブルタップス×ニューバランス メイド イン USA (WTAPS×New Balance Made in 1300)」(4万8400円)「ダブルタップス×ニューバランス メイド イン USA (WTAPS×New Balance Made in 1300)」(4万8400円)「ダブルタップス×ニューバランス メイド イン USA (WTAPS×New Balance Made in 1300)」(4万8400円)
「ドクターマーチン(DR.MARTENS)」は2月13日、アイコニックな3型のシューズのソールとステッチを3つのカラーで再解釈した日本限定コレクション“ザ カラーズ(THE COLOR SOLES)”を発売する。全国の「ドクターマーチン」直営店および公式オンラインストアで取り扱う。
大胆なカラーアレンジを施した
“THE COLOR SOLES”コレクション
“THE COLOR SOLES”コレクション“THE COLOR SOLES”コレクション“THE COLOR SOLES”コレクション“1460ブーツ”(3万1900円)“1460ブーツ”(3万1900円)“1460ブーツ”(3万1900円)“1461シューズ”(2万7500円)“1461シューズ”(2万7500円)“1461シューズ”(2万7500円)“エイドリアンローファー”(2万8600円)“エイドリアンローファー”(2万8600円)“エイドリアンローファー”(2万8600円)
「ドクターマーチン(DR.MARTENS)」は2月13日、アイコニックな3型のシューズのソールとステッチを3つのカラーで再解釈した日本限定コレクション“ザ カラーズ(THE COLOR SOLES)”を発売する。全国の「ドクターマーチン」直営店および公式オンラインストアで取り扱う。
大胆なカラーアレンジを施した
“THE COLOR SOLES”コレクション
“THE COLOR SOLES”コレクション“THE COLOR SOLES”コレクション“THE COLOR SOLES”コレクション“1460ブーツ”(3万1900円)“1460ブーツ”(3万1900円)“1460ブーツ”(3万1900円)“1461シューズ”(2万7500円)“1461シューズ”(2万7500円)“1461シューズ”(2万7500円)“エイドリアンローファー”(2万8600円)“エイドリアンローファー”(2万8600円)“エイドリアンローファー”(2万8600円)
(左)村上要/編集長:クチュール・コレクションの期間中は、まだナイショな取材をこなしたり、「ディオール」のミュージアムのほか貴重なアーカイブピースの保管場所を訪れたりと大充実だった (右)藪野淳/欧州通信員:今季はメンズコレ担当だったので、クチュールやハイジュエリーの取材は最初だけ参加。会場できらびやかなドレスに身を包んだ顧客を観察するのも楽しみの一つ ILLUSTRATION : UCA