「WWDBEAUTY」は2月21日、セルフコスメにフォーカスしたイベント「ビューティテイスト・トーキョー 2026(BEAUTY TASTE TOKYO 2026)」を、東京・新宿のLUMINE 0で開催します。本イベントは、午前をビューティ業界関係者向け、午後を一般来場者向けとした2部構成で実施。一般来場者向けの部では、「WWDJAPAN」読者を抽選でご招待します。会場参加は事前応募制で、各ステージごとに抽選となります。参加方法および応募フォームの詳細は、後日公開予定の特設サイトにてご案内します。
同イベントでは、午前の部においてビューティ業界におけるSNSマーケティングの最新動向をテーマにしたトークセッションを行います。午後の部では、トークセッションやメイクアップショーをはじめ、ライブパフォーマンスなど多彩なプログラムを展開。村重杏奈、レインボー、長井かおり、GENSEI、IS:SUEのYUUKIらが登壇するほか、SM ENTERTAINMENT JAPANから昨年12月にデビューした日本人ガールズグループGPPがステージを彩ります。
〈セッションテーマ・登壇者〉※内容は随時更新します ◼️午前の部(業界関係者向け) 「ビューティ×デジタルマーケティング最前線 — TikTok、BeRealから読み解く“今、効く戦略”」
柴田明宏/TikTok for Business Japan グローバル・ビジネス・ソリューションズ FMCG グループ責任者
武井俊一/TikTok for Business Japan グローバル・ビジネス・ソリューションズ FMCG担当マネージャー
笹川明人/BeReal日本事業責任者
大友淑/BeRealアカウントエグゼクティブ
村上要/「WWDJAPAN」編集長
※午前の部は業界関係者のみとなります。一般応募は受け付けておりません。
デザイナーでは、これまでにキム・ジョーンズ(Kim Jones)、ジャン・ポール・ゴルチエ(Jean Paul Gaultier)、クリスチャン・ラクロワ(Christian Lacroix)、イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)、カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)、ピエール・カルダン(Pierre Cardin)、森英恵、三宅一生、高田賢三らが受章。
東京公演は1月16〜18日の3日間、東京ドームで開催。ロゼは3日間それぞれ異なる「リーバイス」のカスタマイズ衣装を身にまとい、ソロパートでは「two years」「toxic till the end」「APT.」の3曲を披露した。中でも「toxic till the end」では、圧倒的な美声と胸に刺さる歌詞が東京ドーム全体に響き渡り、感動のあまり涙を流すファンの姿も見られた。
東京公演は1月16〜18日の3日間、東京ドームで開催。ロゼは3日間それぞれ異なる「リーバイス」のカスタマイズ衣装を身にまとい、ソロパートでは「two years」「toxic till the end」「APT.」の3曲を披露した。中でも「toxic till the end」では、圧倒的な美声と胸に刺さる歌詞が東京ドーム全体に響き渡り、感動のあまり涙を流すファンの姿も見られた。
ニューヨーク発のスキンケアブランド「キールズ(KIEHL'S SINCE 1851)」は、水分ケア発想の新感覚“うるさら“チャージ下地“レアアース美容液プライマー”(30mL、4950円)を2月27日に発売する。20日から公式オンラインストアで先行発売を行う。近年のプライマーが仕上がりの美しさだけでなくスキンケアの視点で選ばれている傾向を受け、「皮脂ケア」と「潤いケア」を両立させた新しい処方を開発した。皮脂吸着によるテカリケアに加え、肌表面の水分バランスを整えることで、テカリや毛穴目立ちの悩みにアプローチする。
ニューヨーク発のスキンケアブランド「キールズ(KIEHL'S SINCE 1851)」は、水分ケア発想の新感覚“うるさら“チャージ下地“レアアース美容液プライマー”(30mL、4950円)を2月27日に発売する。20日から公式オンラインストアで先行発売を行う。近年のプライマーが仕上がりの美しさだけでなくスキンケアの視点で選ばれている傾向を受け、「皮脂ケア」と「潤いケア」を両立させた新しい処方を開発した。皮脂吸着によるテカリケアに加え、肌表面の水分バランスを整えることで、テカリや毛穴目立ちの悩みにアプローチする。
「ザボディショップ(THE BODY SHOP)」は3月5日、1990年代に人気を博した香り“デューベリー”シリーズをユーザーの声を受け復刻発売する。全国の「ザボディショップ」店舗では2月12日から先行予約の受け付けを行う。“デューベリー”シリーズは、ジューシーなデューベリーの弾けるような香りにグリーンリーフとユーカリの清涼感が絡み、ジャスミン、フリージア、ホワイトリリーのラストノートが漂うフルーティフローラルの香りが特徴だ。
「ザボディショップ(THE BODY SHOP)」は3月5日、1990年代に人気を博した香り“デューベリー”シリーズをユーザーの声を受け復刻発売する。全国の「ザボディショップ」店舗では2月12日から先行予約の受け付けを行う。“デューベリー”シリーズは、ジューシーなデューベリーの弾けるような香りにグリーンリーフとユーカリの清涼感が絡み、ジャスミン、フリージア、ホワイトリリーのラストノートが漂うフルーティフローラルの香りが特徴だ。
シンフラックスは「惑星のためのファッション(FASHION FOR THE PLANET)」を掲げ、機械学習や3Dシミュレーションを活用した独自の設計システム「アルゴリズミック・クチュール(Algorithmic Couture)」を開発。衣服の型紙やデザインをアルゴリズムによって最適化することで、生産過程で避けられない素材廃棄を最小化する。
「コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)」の川久保玲ほど、率直に時代へのメッセージを服にのせて発信しているデザイナーはいるだろうか。ある時には怒りを、またある時には祈りを。「ブラックホール」と題した「コム デ ギャルソン・オム プリュス(COMME DES GARCONS HOMME PLUS)」の2026-27年秋冬コレクションは、混沌とした今の世界を捉えながらも未来への希望や強い意志を感じるものだった。
一方、「キッズ ラブ ゲイト(KIDS LOVE GAITE)」と協業した、アッパーが二重になったレザーのレースアップシューズには、「WEAR YOUR FREEDOM」や「LIVE FREE」「STRONG WILL」といった川久保が継続して掲げる言葉をハンドペイント。揺らぐことのない信念を込めた。
私たちが生きるこの時代は、確かにブラックホールのように真っ暗と言えるかもしれない。しかし、川久保のメッセージは悲観的なものではなかった。それを表現するように、ショーの最後にはミッシェル・ポルナレフ (Michel Polnareff)の「愛の願い(Love Me, Please Love Me)」が流れる中、白で再構築した8体のルックが登場。その姿は、闇に差し込む希望の光のように感じられた。ショーノートにコレクションのタイトルと共に記されていたのは、「Let’s get out of the black hole.(ブラックホールから抜け出そう。)」という一文。川久保は、先が見えない世界の中でも諦めることなく出口の光を探す強い意志を、“現代社会“というブラックホールの中で生きる人々に示したかったのだろう。
Starry Jersey Sheer Dress(5万7200円)Col. BLACK (限定カラー)Starry Jersey Square Neck Sheer Top (2万9700円)Col. BLACK (限定カラー)Starry Jersey Short Sleeve Sheer Top (2万7500円)Col. BLACK (限定カラー)