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PR大手のサニーサイドアップがビルコムを買収 テクノロジー活用を強化

PR会社のサニーサイドアップグループはこのほど、PRテック会社のビルコムを買収すると発表した。買収金額は非公表。譲渡実行日は2026年3月初旬を予定している。

今回の買収により、ビルコムの有するデータとテクノロジーを基盤とした支援体制を活用し、戦略設計から実行、効果測定まで一気通貫で支援する体制の構築を目指す。

ビルコムは、データとテクノロジーでPRの高度化と効率化を支援するPRテック企業。広報部向けSaaS“PR Analyzer”をはじめとする自社開発ソフトウェアや、媒体データベース「月刊メディア・データ」を基盤に、統合型PRソリューションを提供している。

ビルコムの24年12月期の売上高は14億9800万円、営業利益は700万円、経常利益は4000万円だった。総資産は7億5200万円、純資産は3億2400万円。

なお、サニーサイドアップグループはこれまでにもM&Aを通じて事業基盤の強化を進めており、20年1月にファッション・ライフスタイル領域に強みを持つPR会社のステディ スタディを買収している。

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紀ノ国屋が「猫の日」に向け大フィーバー! 保冷巾着とコンパクトバッグを店頭で発売

バレンタインに合わせた猫デザインポーチ付きのクッキーアソートを販売し猫モチーフを集めた特設サイトを公開するなど、2月22日の“猫の日”に合わせた猫推し企画が続いている紀ノ国屋が1月28日、猫をモチーフにした“保冷巾着”(全4種、各2499円)と、新商品の“コンパクトバッグ”(全3種、各2200円)を店頭で発売する。公式オンラインストアではすでに販売を行っている。今回店頭で発売するのはころんとしたフォームと、ふんわりと柔らかな質感が特徴の保冷巾着4種と、ふにっとした触り心地の耳がポイントの猫顔ポケットが付いたコンパクトバッグ3種で、それぞれハチワレや茶トラ、三毛猫などの柄をデザインした。

猫の顔を刺しゅうで表現した“保冷巾着”

タテ約19cm、ヨコ約28cm、マチ約12cmサイズの“保冷巾着”は猫の表情を刺しゅうでデザイン。裏面には刺しゅうで施した紀ノ国屋ロゴを配し、黒猫にはシックなグレー、白猫には清潔感のあるホワイト、ハチワレと三毛猫にはやさしいブラウンを合わせた。なお、白猫デザインは公式オンラインストアでの限定販売となる。

猫顔ポケットに本体を収納できる“コンパクトバッグ”

新登場の“コンパクトバッグ”は、シンプルで使いやすいデザインに仕上げた。猫顔ポケットに本体を収納でき、折りたたむと猫の顔になる遊び心もポイントだ。バッグの表と裏には肉球の足跡をあしらい、裏面では紀ノ国屋のロゴの周りを歩くデザインに仕上げるなど、細部まで猫のモチーフを散りばめた遊び心あふれる製品だ。カラーはクロ、茶トラ、エキゾチックの3種類で、バッグの表と裏には肉球の足跡をあしらったほか、裏面には紀ノ国屋のロゴの周りを歩くデザインに仕上げるなど、細部まで猫モチーフを散りばめた。本体サイズは約タテ約31.5cm、ヨコ約47cm、マチ約29cmとなる。

公式オンラインストアではプレゼントキャンペーンを開催

2月15日までの期間中、対象商品の購入や公式Xアカウントのフォローと対象投稿のリポストで応募すると、紀ノ国屋オリジナルシリーズ“いちごとねこ”の限定コンパクトミラーを抽選で45人にプレゼントするキャンペーンを実施している、対象商品を購入した場合は自動で応募が完了。Xで応募した場合は、当選者に公式アカウントからダイレクトメッセージで連絡が届く。賞品の発送は2026年3月中を予定している。

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【ご招待】セルフコスメの魅力を体感「ビューティテイスト・トーキョー2026」開催 村重杏奈やGENSEIらが登壇、コスメを試せるブースも

「WWDBEAUTY」は2月21日、セルフコスメにフォーカスしたイベント「ビューティテイスト・トーキョー 2026(BEAUTY TASTE TOKYO 2026)」を、東京・新宿のLUMINE 0で開催します。本イベントは、午前をビューティ業界関係者向け、午後を一般来場者向けとした2部構成で実施。一般来場者向けの部では、「WWDJAPAN」読者を抽選でご招待します。会場参加は事前応募制で、各ステージごとに抽選となります。参加方法および応募フォームの詳細は、後日公開予定の特設サイトにてご案内します。

同イベントでは、午前の部においてビューティ業界におけるSNSマーケティングの最新動向をテーマにしたトークセッションを行います。午後の部では、トークセッションやメイクアップショーをはじめ、ライブパフォーマンスなど多彩なプログラムを展開。村重杏奈、レインボー、長井かおり、GENSEI、IS:SUEのYUUKIらが登壇するほか、SM ENTERTAINMENT JAPANから昨年12月にデビューした日本人ガールズグループGPPがステージを彩ります。

会場内には体験型のブースエリアを設置。各ブランドの新作や定番アイテムを実際に手に取って試せるほか、コスメサンプルなどのギフトも用意します。加えて、「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」で新商品1位に輝いたアイテムの展示も予定しています。

前回のイベントの様子

〈開催概要〉
開催日:2026年2月21日(土)14:00~21:00(受付開始13:30/最終入場20:30)
会場:LUMINE 0
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-55 ニュウマン5階
参加費:無料
参加方法:事前登録制(抽選)
参加方法および応募フォームの詳細は、後日公開予定の特設サイトにてご案内します。

〈セッションテーマ・登壇者〉※内容は随時更新します
◼️午前の部(業界関係者向け)
「ビューティ×デジタルマーケティング最前線 — TikTok、BeRealから読み解く“今、効く戦略”」
柴田明宏/TikTok for Business Japan グローバル・ビジネス・ソリューションズ FMCG グループ責任者
武井俊一/TikTok for Business Japan グローバル・ビジネス・ソリューションズ FMCG担当マネージャー
笹川明人/BeReal日本事業責任者
大友淑/BeRealアカウントエグゼクティブ
村上要/「WWDJAPAN」編集長
※午前の部は業界関係者のみとなります。一般応募は受け付けておりません。

◼️午後の部(一般来場者向け
SESSION1 14:00〜14:40
「本音で語る、私的マイベストコスメ」

村重杏奈/タレント、モデル
村上要/「WWDJAPAN」編集長

SESSION2 15:20〜16:00
「今日からできる、メンズメイク入門」

レインボー/お笑い芸人
長井かおり/ヘアメイクアップアーティスト

SESSION3 18:00〜18:40
「YUUKI(IS:SUE)が変身! GENSEIの春夏トレンドメイク講座」

GENSEI/ヘアメイクアップアーティスト
YUUKI(IS:SUE)/アーティスト

SESSION4 19:30〜19:50
「SM ENTERTAINMENT JAPANからデビュー! GPPの美のライブステージ」

GPP/アーティスト

〈注意事項〉
・イベントのスケジュールおよび内容は、当日変更となる場合があります。
・本イベントでは写真およびムービーの撮影を行う可能性があります。来場者の肖像(画像・動画)が、「WWDJAPAN.com」記事および協賛各社サイト等に掲載される場合があります。
・会場にクロークの用意はありません。
・本イベントは再入場できません。
・各ステージは入れ替え制となる場合があります。
・各ステージ、ブースプログラムには人数制限があります。また、オリジナルトートバッグやコスメギフトには数に限りがあります。
・交通費は各自でご負担ください。
・会場内で発生した事故・盗難等について、主催者は一切の責任を負いません。貴重品は各自で管理してください。

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OTBのロッソ会長が仏レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを受章 昨年受章したファレルの授章式も

「ディーゼル(DIESEL)」の創始者であり、ほかに「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」「マルニ(MARNI)」「ジル サンダー(JIL SANDER)」などを擁するOTBを率いるレンツォ・ロッソ(Renzo Rosso)会長はこのほど、フランス政府による最高位の勲章、レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを受章した。授章式はローマにあるイタリア外務省本部で行われ、同国に駐在するマルタン・ブリアン(Martin Briens)仏大使が授与した。

ロッソ会長は1955年、イタリア北東部のヴェネト州生まれ。78年に「ディーゼル」を設立し、ユニークなビジネスセンスで事業を拡大。2002年にOTBを設立した。同社は現在、前述のブランドに加えて「ヴィクター&ロルフ(VIKTOR&ROLF)」を保有し、「アミリ(AMIRI)」にも投資。ほかにもアパレル生産や流通を担うスタッフインターナショナル(STAFF INTERNATIONAL)と、キッズウエアの開発、製造、流通などを手掛けるブレイブキッド(BRAVE KID)を擁している。また、同氏は熱心なワイン愛好家としても知られており、1993年にはヴェネト州に約100万㎡と広大な敷地を持つ農場ディーゼル・ファーム(DIESEL FARM)をオープン。数年前には、ワイナリーへの投資を管理するブレイブ・ワイン(BRAVE WINE)を立ち上げている。

レジオン・ドヌール勲章について

同勲章は、1802年にナポレオン・ボナパルト(Napoleon Bonaparte)が創設。軍人や、文化・科学・産業・商業・創作活動などの分野における民間人の卓越した功績を表彰することを目的とした、フランスで最も権威のある国家勲章だ。功績などによりシュヴァリエ(5等)、オフィシエ(4等)、コマンドール(3等)、グラントフィシエ(2等)、グランクロワ(1等)と5つの等級がある。

ファレルの授章式はパリ・エリゼ宮殿で

デザイナーでは、これまでにキム・ジョーンズ(Kim Jones)、ジャン・ポール・ゴルチエ(Jean Paul Gaultier)、クリスチャン・ラクロワ(Christian Lacroix)、イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)、カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)、ピエール・カルダン(Pierre Cardin)、森英恵、三宅一生、高田賢三らが受章。

2025年7月には、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)=メンズ・クリエイティブ・ディレクターも同シュヴァリエを受章している。その授章式が26年1月26日にパリ・エリゼ宮殿で行われ、エマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)仏大統領が授与。会場には同ブランドを擁するLVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON以下、LVMH)のベルナール・アルノー(Bernard Arnault)会長兼最高経営責任者(CEO)やピエトロ・ベッカーリ(Pietro Beccari)=ルイ・ヴィトン会長兼CEOらが駆け付け、受章を祝した。

なお、アルノー会長兼CEOは11年にレジオン・ドヌール勲章グラントフィシエを、24年に同グランクロワを受章。同氏の長女であるデルフィーヌ・アルノー(Delphine Arnault)=クリスチャン ディオール クチュール(CHRISTIAN DIOR COUTURE)会長兼CEOは25年1月に、長男のアントワン・アルノー(Antoine Arnault)LVMHヘッド・オブ・コミュニケーション&イメージは25年10月に、それぞれ同シュヴァリエを受章している。

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【スナップ】八木莉可子、リアーナ、テイラー・ラッセルらが来場 「ディオール」2026年春夏オートクチュール・コレクション

「ディオール(DIOR)」は1月26日、フランス・パリでジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)による2026年春夏オートクチュール・コレクションを発表した。会場には、ディオール ジャパン アンバサダーの八木莉可子を迎え、2026年フォール コレクションから、ホワイトのコットンシャツとグレーのコットンパンツ、ブラックのウール&シルクジャケットをまとって来場した。

グローバルからは、リアーナ(Rihanna)、テイラー・ラッセル(Taylor Russell)、ジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence)のほか、デーモン・アルバーン(Damon Albarn)、ジョウ・イエ(Zhou Ye)、アニャ・テイラー=ジョイ(Anya Taylor-Joy)、グレタ・リー(Greta Lee)、ジョシュ・オコナー(Josh O'Connor)、モニカ・バルバロ(Monica Barbaro)、マイク・ファイスト(Mike Faist)、ディーヴァ・カッセル(Deva Cassel)らセレブリティーが出席した。

来場者スナップ

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「ディオール」から新作ショルダーバッグ“ディオリー”が登場 メタリックなディオールロゴ付き

「ディオール(DIOR)」は2月に、クリエイティブ・ディレクターのジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)が手掛ける新作ショルダーバッグ“ディオリー”を発売する。全国の店舗および公式オンラインストアで取り扱う。本アイテムは、定番アイテムの“カナージュ”のグラフィカルなラインが特徴の柔らかいレザーと、スエードの2つの素材を採用している。メタリックなディオールロゴが施された、長さが調節可能なショルダーストラップ付きだ。

スモールとミディアムの2サイズ展開

スモールとミディアムの2サイズ展開で、バッグの内側にジップポケットとダブルフラップが備わり、快適さと実用性を兼ね備える。価格はミディアムが66万円〜、ラージサイズが73万円〜。

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「ディオール」から新作ショルダーバッグ“ディオリー”が登場 メタリックなディオールロゴ付き

「ディオール(DIOR)」は2月に、クリエイティブ・ディレクターのジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)が手掛ける新作ショルダーバッグ“ディオリー”を発売する。全国の店舗および公式オンラインストアで取り扱う。本アイテムは、定番アイテムの“カナージュ”のグラフィカルなラインが特徴の柔らかいレザーと、スエードの2つの素材を採用している。メタリックなディオールロゴが施された、長さが調節可能なショルダーストラップ付きだ。

スモールとミディアムの2サイズ展開

スモールとミディアムの2サイズ展開で、バッグの内側にジップポケットとダブルフラップが備わり、快適さと実用性を兼ね備える。価格はミディアムが66万円〜、ラージサイズが73万円〜。

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「ディオール」から新作ショルダーバッグ“ディオリー”が登場 メタリックなディオールロゴ付き

「ディオール(DIOR)」は2月に、クリエイティブ・ディレクターのジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)が手掛ける新作ショルダーバッグ“ディオリー”を発売する。全国の店舗および公式オンラインストアで取り扱う。本アイテムは、定番アイテムの“カナージュ”のグラフィカルなラインが特徴の柔らかいレザーと、スエードの2つの素材を採用している。メタリックなディオールロゴが施された、長さが調節可能なショルダーストラップ付きだ。

スモールとミディアムの2サイズ展開

スモールとミディアムの2サイズ展開で、バッグの内側にジップポケットとダブルフラップが備わり、快適さと実用性を兼ね備える。価格はミディアムが66万円〜、ラージサイズが73万円〜。

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BLACKPINKロゼのステージ衣装を「リーバイス」が特別制作 東京公演で魅せた3ルック

「リーバイス(LEVI’S)」が、BLACKPINKのワールドツアー「DEADLINE」の東京公演において、ロゼのステージ衣装を特別に制作した。ロゼのパワフルでロックな感性と、「リーバイス」が誇るクラフツマンシップを融合させたカスタムデザインが、ライブシーンを華やかに彩った。

東京公演は1月16〜18日の3日間、東京ドームで開催。ロゼは3日間それぞれ異なる「リーバイス」のカスタマイズ衣装を身にまとい、ソロパートでは「two years」「toxic till the end」「APT.」の3曲を披露した。中でも「toxic till the end」では、圧倒的な美声と胸に刺さる歌詞が東京ドーム全体に響き渡り、感動のあまり涙を流すファンの姿も見られた。

1日目は、“TOKYO 26”の文字をマイクロスタッズであしらったカスタムTシャツで登場。スタッズディテールを施したガーメントウォッシュ加工のフーディーや特注のレザージャケット、手作業でスタッズを打ち込んだベルトを合わせたスタイリングを披露した。アンコールでは、ブルーデニムにスタッズを取り付けたミニスカートに、スタッズをあしらったフーディーを着用してファンを魅了した。

2日目は、「リーバイス」のビンテージTシャツをチョイス。ボトムスには、ブランドのアイコニックな“ツーホースマーク”を大胆にスタッズで表現したヌバックレザーショーツを合わせた。このスタイルをベースに、初日に着用したフーディーをレイヤードしたり、テーラーが手作業でスタッズを施したウォッシュ加工のブラックデニムトラッカージャケットを羽織ったりと、曲ごとにスタイリングをチェンジ。ヘッドには小ぶりの上品なティアラを合わせ、ロックな装いに華やかさを添えた。

最終日は、ビンテージの「リーバイス」イーグルグラフィックTシャツをチューブトップにリメイクしたトップスに、手作業で“TOKYO 26”の文字をスタッズ配置したベルトをアクセントとしてプラス。ボトムスには、エレクトリックブルーとシルバーのストライプが印象的なレザーのミニスカートを合わせた。さらに、2日目も着用していた特注のウォッシュドブラックデニムトラッカージャケットを再び羽織る場面も。ロゼらしいエッジィなルックを完成させた。

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BLACKPINKロゼのステージ衣装を「リーバイス」が特別制作 東京公演で魅せた3ルック

「リーバイス(LEVI’S)」が、BLACKPINKのワールドツアー「DEADLINE」の東京公演において、ロゼのステージ衣装を特別に制作した。ロゼのパワフルでロックな感性と、「リーバイス」が誇るクラフツマンシップを融合させたカスタムデザインが、ライブシーンを華やかに彩った。

東京公演は1月16〜18日の3日間、東京ドームで開催。ロゼは3日間それぞれ異なる「リーバイス」のカスタマイズ衣装を身にまとい、ソロパートでは「two years」「toxic till the end」「APT.」の3曲を披露した。中でも「toxic till the end」では、圧倒的な美声と胸に刺さる歌詞が東京ドーム全体に響き渡り、感動のあまり涙を流すファンの姿も見られた。

1日目は、“TOKYO 26”の文字をマイクロスタッズであしらったカスタムTシャツで登場。スタッズディテールを施したガーメントウォッシュ加工のフーディーや特注のレザージャケット、手作業でスタッズを打ち込んだベルトを合わせたスタイリングを披露した。アンコールでは、ブルーデニムにスタッズを取り付けたミニスカートに、スタッズをあしらったフーディーを着用してファンを魅了した。

2日目は、「リーバイス」のビンテージTシャツをチョイス。ボトムスには、ブランドのアイコニックな“ツーホースマーク”を大胆にスタッズで表現したヌバックレザーショーツを合わせた。このスタイルをベースに、初日に着用したフーディーをレイヤードしたり、テーラーが手作業でスタッズを施したウォッシュ加工のブラックデニムトラッカージャケットを羽織ったりと、曲ごとにスタイリングをチェンジ。ヘッドには小ぶりの上品なティアラを合わせ、ロックな装いに華やかさを添えた。

最終日は、ビンテージの「リーバイス」イーグルグラフィックTシャツをチューブトップにリメイクしたトップスに、手作業で“TOKYO 26”の文字をスタッズ配置したベルトをアクセントとしてプラス。ボトムスには、エレクトリックブルーとシルバーのストライプが印象的なレザーのミニスカートを合わせた。さらに、2日目も着用していた特注のウォッシュドブラックデニムトラッカージャケットを再び羽織る場面も。ロゼらしいエッジィなルックを完成させた。

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ジョナサン・アンダーソン初の「ディオール」クチュールは、メンズ&ウィメンズのプレタと接続 追放されていたジョン・ガリアーノへの敬意も

ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)による「ディオール(DIOR)」が2026年春夏オートクチュール・コレクションのランウエイショーを開催した。これで彼によるウィメンズとメンズのプレタポルテ(既製服)、そしてオートクチュールという3つの“世界”が出揃ったことになる。

3つの世界を見てみると、彼が、メゾンコードとも言うブランドのアイデンティティに敬意を表しつつも、現状には満足せず、既成概念を超越することでブランドを守ろうと言う気概が通底している。例えば最初のウィメンズ・コレクション(26年春夏シーズン)では、“デルフト”などに代表される数々の名シルエットをカーゴパンツという現代的なアイテムに変換。快活なミニ丈を連打したり、ドレスもジャージーで生み出したりと、昔から語り継ぐクリスチャン・ディオール(Christian Dior)の遺産を現代、そして未来に継承しようとする意志が見てとれた。

また直近のメンズでは、尊敬の対象をディオール以上に拡大。1900〜20年代に女性をコルセットから解放したり、色彩豊かな異国情緒を持ち込んだりでパリのファッションシーンを次のステージへと押し上げたポール・ポワレ(Paul Poiret)にオマージュを捧げたコレクションを発表。ポワレのストンと落ちる解放的なドレスをロックなノースリーブのベストに変換したり、ロングシルエットのTシャツドレスにアレンジしたりで、メゾンのレガシーのみならず“パリのファッション観”まで継承しようとする覚悟を発信した印象だ。

歴代デザイナー同様、花を着想源に ガリアーノから贈られたシクラメンを描く

では、初のオートクチュールでは、何に敬意を表し、何を超越したのか?

まず敬意を表したのは、クリスチャン・ディオールの花を愛する姿勢。ジョナサンは歴代のデザイナー同様、自然に大いなるインスピレーションを得たが、そのありのままの、人為的にはコントロールできない、人間には予想不可能な偉大なる生命力により影響を受けた。登場するのは、数多のヒダに軽量のフェザーを縫い付けて躍動感を高め、まるで逆さまにしたラッパスイセンで体を覆ったかのようなアシンメトリーなドレープドレスや、バイアスに裁ったエクリュのジョーゼットで仕上げて金蓮花をあしらったロングドレスなど。メゾンのクラフツマンシップを駆使して、生地を結んだり、たくし込んだり、斜めに流したりしながら、花弁を思わせる数千もの刺繍を加え、自然が生み出した造形美である流線形のシルエットに仕上げていく。

コレクションの出発点の1つには、シクラメンの花束があったという。かつて「ディオール」のトップを務めつつも、薬物の摂取や人種差別的な発言によりメゾンを追われたジョン・ガリアーノ(John Galliano)がジョナサンに贈ったものだ。

漆黒のオーガンジーで作った円錐形のドレスの上に色とりどりのフェザーで描いたシクラメンを筆頭に、シクラメンを黒のリボンで結んだ先達からの贈り物に敬意を表したアイテムは、同系色のシクラメンを刺繍したロングドレス、緑のオーガンジーで葉っぱを模したパーツを連ねたスカートとドッキングさせてカシミヤのケープとコーディネイトしたパネルスカートなど、多岐に及んでいる。多くのモデルの耳飾りは、ガリアーノからの贈り物そのものの形だ。ジョナサンはショーの前にガリアーノに意見を求め、さらにはショー会場にも招いている。上述した事件以来、ガリアーノが「ディオール」というメゾンにカムバックした記念すべき時となった。レガシーに敬意を表しつつ、これまで「ディオール」が避けてきたガリアーノに再び焦点を当てたことも既成概念の超越と言えるだろう。

クチュールからプレタだけではなく プレタのアイデアをクチュール級に昇華

ジョナサンはオートクチュールを「アイデアのラボ。挑戦は手仕事と切っても切れない関係にあり、長い時間をかけて築いたテクニックは遺産として保護されるのみならず、生きた知識として活用される。実験し、再結集し、想像し直すことで、物事の見方を考え直す場所でもある」と捉えている。多くのデザイナーも同様で、だからこそ通常は、オートクチュールで試したアイデアがプレタポルテで標準化されたり実装されたりするものだが、ジョナサンは逆のルートにも取り組む。プレタポルテのアイデアを、オートクチュールの技術で、より現代のライフスタイルに即した形にレベルアップできないか?という思考だ。

その思いが現れたのは、序盤。25-26年秋冬コレクションにも登場した、チュールに斜めにプリーツを入れて、下半身では大きく円形に膨らませて裾にリボンをあしらったドレスだ。プレタポルテよりもロング丈に仕上げたが、構造を改めて根本的に見直すことで、プレタポルテよりも軽く仕上がったという。球体のシルエットは、手作業で作った構造体にごくごく繊細なテクニカルニットを被せ、同じ柄のベルベットと組み合わせたアシンメトリーなスカートを加えたドレスへと昇華して、1つの完成形となる。クチュールからプレタと上から下にアイデアを希釈するのみならず、プレタのアイデアを濃縮させることでクチュールのレベルにまで高めるスタンスは、新しい。だがジョナサンの中には、そもそもクチュールが上位でプレタが下位という発想さえないのかもしれない。

ジョナサンが現職に就任した当時、多くの人は、3つのコレクションを同時進行する激務を心配した。しかし3つの世界が出揃うと、メンズとウィメンズ、クチュールとプレタポルテは地続きに繋がり、1つのアイデアが3つの世界を行ったり来たりしていることがわかる。従前ジョナサンは「ジェイ ダブリュー アンダーソン(JW ANDERSON)」で、「すべてのアイデアを1度には出さない。価値あるものだから、何度も試している。自分自身が枯渇しないようにも気をつけている」と話していたが、そんな考えは「ディオール」にも当てはまっている。3つの世界を行ったり来たりするアプローチを見ると、ジョナサンならこの激務を全うしてくれるだろうし、それが「ディオール」というブランドの世界観を統合するためにも有効なアプローチのように思えてくる。

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「キールズ」が“レアアース美容液プライマー”を発売 テカリ肌や乾燥肌に潤いチャージ

ニューヨーク発のスキンケアブランド「キールズ(KIEHL'S SINCE 1851)」は、水分ケア発想の新感覚“うるさら“チャージ下地“レアアース美容液プライマー”(30mL、4950円)を2月27日に発売する。20日から公式オンラインストアで先行発売を行う。近年のプライマーが仕上がりの美しさだけでなくスキンケアの視点で選ばれている傾向を受け、「皮脂ケア」と「潤いケア」を両立させた新しい処方を開発した。皮脂吸着によるテカリケアに加え、肌表面の水分バランスを整えることで、テカリや毛穴目立ちの悩みにアプローチする。

肌に薄く均一な“うるさらベール”

同製品は水分ベースならではの軽やかなテクスチャーが特徴で、肌に薄く均一な“うるさらベール”をまとったような仕上がりを実現。肌に潤いを与えながら表面はさらりと整え、インナードライや混合肌などを“中うる外さら”の新感覚の質感でケアする。シリーズの“レアアース マスク”にも配合されているフェアトレードのホワイトクレイ(カオリン)を微細化して配合して皮脂吸着クレイケアをかなえるほか、角質ケア成分のLHAが古い角質を穏やかに整え、なめらかな肌へと導くほか、β-グルカンが水分を抱え込んでうるおいを保ち、バリア機能をサポートする。

ブランドは、角質ケア美容液“キールズ DS プレセラム”(30mL、6600円/50mL、9460円)との組み合わせも推奨している。

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「キールズ」が“レアアース美容液プライマー”を発売 テカリ肌や乾燥肌に潤いチャージ

ニューヨーク発のスキンケアブランド「キールズ(KIEHL'S SINCE 1851)」は、水分ケア発想の新感覚“うるさら“チャージ下地“レアアース美容液プライマー”(30mL、4950円)を2月27日に発売する。20日から公式オンラインストアで先行発売を行う。近年のプライマーが仕上がりの美しさだけでなくスキンケアの視点で選ばれている傾向を受け、「皮脂ケア」と「潤いケア」を両立させた新しい処方を開発した。皮脂吸着によるテカリケアに加え、肌表面の水分バランスを整えることで、テカリや毛穴目立ちの悩みにアプローチする。

肌に薄く均一な“うるさらベール”

同製品は水分ベースならではの軽やかなテクスチャーが特徴で、肌に薄く均一な“うるさらベール”をまとったような仕上がりを実現。肌に潤いを与えながら表面はさらりと整え、インナードライや混合肌などを“中うる外さら”の新感覚の質感でケアする。シリーズの“レアアース マスク”にも配合されているフェアトレードのホワイトクレイ(カオリン)を微細化して配合して皮脂吸着クレイケアをかなえるほか、角質ケア成分のLHAが古い角質を穏やかに整え、なめらかな肌へと導くほか、β-グルカンが水分を抱え込んでうるおいを保ち、バリア機能をサポートする。

ブランドは、角質ケア美容液“キールズ DS プレセラム”(30mL、6600円/50mL、9460円)との組み合わせも推奨している。

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「タマラ ラルフ」2026年春夏オートクチュール・コレクション

「タマラ ラルフ(TAMARA RALPH)」が2026年春夏オートクチュール・コレクションを発表した。

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「バーバリー」がロンドンを舞台にロマンスを描いたバレンタインキャンペーンを公開

「バーバリー(BURBERRY)」は、ロンドンのフローリストを舞台に現代のロマンスを描いたバレンタインデーキャンペーンを発表した。プライベートでもパートナーである、英国モデルのジーン・キャンベル(Jean Cambell)と、アメリカ人アーティストのオルフェオ・タギウリ(Orfeo Tagiuri's)を起用し、自然体で美しいロマンスを描く。ロンドンを象徴する建築や鮮やかな色彩を背景に、「バーバリー」が長年育んできたロンドンとの対話、そして現代のブリティッシュ・アイデンティティーを印象づける。

パーソナライズが可能なギフトコレクション

バレンタインデーに向けてセレクトされたギフトコレクションでは、「バーバリー」を象徴するアイテム、“バーバリーチェック”のバッグやスモールレザーグッズをはじめ、ジュエリー、フレグランス、ニットウエアなど、多彩なアイテムがそろう。

さらにパーソナライズ可能なギフトも用意する。スカーフにはイニシャルや新たなハウスシンボルの刺しゅうを施すことができ、対象のセーターやニットもパーソナライズが可能である。一つひとつのギフトに、特別な想いを込めることができるラインアップだ。

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「ロンジン」がアーカイブ展を記念して「コンラッド東京」とコラボしたアフタヌーンティーを開催

スウォッチ グループ(SWATCH GROUP)傘下のウオッチブランド「ロンジン(LONGINES)」は3月1日〜5月10日、ヘリテージピースを一般公開する“ロンジン アーカイブ展〜時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡〜”を銀座のシテ・ドゥ・タン・ギンザで開催する。それを記念して、ヒルトンのラグジュアリーブランドホテル「コンラッド東京(CONRAD TOKYO)」とコラボレーションした“桜ストロベリーアフタヌーンティー ウィズ ロンジン”を3月1日〜4月30日に開催する。場所は、「コンラッド東京」28階のバー&ラウンジ、トゥエンティエイトだ。

ロンジン アーカイブ展〜時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡〜

“ロンジン アーカイブ展〜時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡〜”では、スイス・サンティミエの本社に併設された「ロンジン」ミュージアムから特別に取り寄せたヘリテージピースを一般公開する。「ロンジン」の“エレガンス、パイオニア精神、精度”を軸に、1910年初頭からのジュエリーウオッチ、パイロットウオッチ、スポーツ時計を牽引してきた高精度ウオッチなどのアーカイブとパネル展示する。また会場内には、ロンジンの現行コレクションが購入可能な期間限定のポップストアを併設する。

季節の食材を使用したアフタヌーンティー

“桜ストロベリーアフタヌーンティー ウィズ ロンジン”(7900円〜)は、月のパワーを宿すお守りジュエリー・タイムピースの“ロンジン プリマルナ”コレクションに着想を得た時計の文字盤や指針をモチーフに、いちごや桜など季節の食材を使用したスイーツ5種とセイボリー3種を楽しめる。来場者には、本コラボレーションを記念した特別ギフトをプレゼントする。また、乾杯のシャンパーニュといちごプレートが付いた“デラックアフタヌーンティー”(1万2500円)のほか、18時30分からはスパークリングワインを含むフリーフロードリンクとともに“桜ストロベリーナイトティー ウィズ ロンジン”(1万1000円〜)も用意する。

◾️桜ストロベリーアフタヌーンティー ウィズ ロンジン

会期:3月1日〜4月30日
時間:11:00〜16:30(2時間制)
場所:コンラッド東京28階 バー&ラウンジ「トゥエンティエイト」
料金:平日 1人7900円、土日祝日 1人8500円
桜コンラッド・ベア付き・スタンダードアフタヌーンティー 1人9400円(平日・土日祝日ともに)
乾杯のシャンパーニュ付き デラックスフタヌーンティー 1人1万2500円(平日・土日祝ともに)
サービス料込み

◾️桜ストロベリーナイトティー ウィズ ロンジン

時間:18:30〜21:30、最終入店19:30(2時間制)
料金:スパークリングワインフリーフロー付き 1人1万1000円
シャンパーニュフリーフロー付き 1人1万5000円
サービス料込み
季節限定の桜柄コンラッド、ベア付き

>予約・問い合わせ

◾️ロンジン アーカイブ展〜時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡〜

会期:3月1日〜5月10日
時間:11:00〜19:00
会場:シテ・ドゥ・タン・ギンザ、ニコラス・G・ハイエック センター14階
住所:東京都中央区銀座7-9-18
入場:無料

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【スナップ】本田翼、チェ・ウシク、SEVENTEENスングァンらが来場 「アミ パリス」2026-27年秋冬コレクション

「アミ パリス(AMI PARIS)」は1月21日、フランス・パリで2026-27年秋冬コレクションを発表した。同ブランドのクリエイティブ・ディレクター、アレクサンドル・マテュッシ(Alexandre Mattiussi)は深い関係を築いてきたアーティスト、文化人、タレント、そして長年のサポーターらを迎え入れた。

会場には過去シーズンに引き続き、フレンド・オブ・ザ・ハウスの本田翼、チェ・ウシク、SEVENTEENのスングァンをはじめ、桜田通、なごみ、カトリーヌ・ドヌーヴ(Catherine Deneuve)、ダイアン・クルーガー(Diane Kruger)、アダム・ディマルコ(Adam DiMarco)、カロリーヌ・ド・メグレ(Caroline de Maigret)らが来場した。

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「ディオール」2026年春夏オートクチュール・コレクション

「ディオール(DIOR)」が2026年春夏オートクチュール・コレクションを発表した。

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中国のアンタが「プーマ」の株式29%を2700億円でアルテミスから取得、筆頭株主に

中国のスポーツ用品大手アンタ・スポーツ(ANTA SPORTS以下、アンタ)は1月27日、ケリング(KERING)のフランソワ・アンリ・ピノー(Francois-Henri Pinault)会長一族の投資会社であるアルテミス(ARTEMIS)から、プーマ(PUMA)の普通株式約4300万株を15億550万ユーロ(約2755億円)で取得することに合意した。これはプーマの発行済株式のおよそ29.06%にあたり、アンタはプーマの筆頭株主となる。取引は2026年末までに完了する予定で、支払いは全てアンタの手元資金で賄うという。

なお、同社は現時点ではプーマに対して買収を提案する計画はないとしつつも、将来的にさらにパートナーシップを深める可能性について「慎重に検討する」としている。本件に関し、プーマからのコメントは得られなかった。

アンタのディン・シージョン(丁世忠、Ding Shizhong)会長は、「今回の取引は、当社の“シングルフォーカス、マルチブランド、グローバリゼーション”戦略をいっそう推進する大きなステップだ。提携を通じて互いから学び、協力し合いながらブランドのポテンシャルを最大化できるだろう。当社のグローバリゼーションをさらに促進し、中国を含むグローバルなスポーツ市場の成長を推し進め、両社の顧客や株主に持続的な価値を創出できるものと確信している」と語った。

かつてはケリング傘下だった「プーマ」

「プーマ」は07年、「グッチ(GUCCI)」「サンローラン(SAINT LAURENT)」「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」などを擁するケリングに株式の86%を売却。しかし、ケリングはラグジュアリー事業に注力するべく、18年にその70%を株主らに分配し手放した。その際、アルテミスは29%を取得し、55%程度が浮動株に。ケリングはその後、保有する残り16%の株式を20年と21年に5.9%ずつ売却している。また、25年8月には、アルテミスが「プーマ」の持分の売却を検討しているのではないかと複数の海外メディアが報じていた。

なお、アルテミスが保有する「ジャンバティスタ ヴァリ(GIAMBATTISTA VALLI)」は1月26日に開催予定だった26年春夏オートクチュール・コレクションのショーを中止。情報筋によれば、アルテミスはここ数カ月、水面下で同ブランドの売却を検討していたという。

アディダスがプーマ獲得に関心との臆測も

プーマの24年12月期決算は、売上高が前期比2.5%増の88億1720万ユーロ(約1兆6135億円)、EBIT(利払前・税引前利益)は同0.1%増の6億2200万ユーロ(約1138億円)で着地。しかし、25年1~6月期の売上高は前年同期比4.8%減の40億1820万ユーロ(約7353億円)、調整後EBITは同77.4%減の6250万ユーロ(約114億円)と大幅な営業減益に。これを受けて同社は通期の見通しを下方修正し、売上高は2ケタ減、営業損益は赤字に転落する見込みと発表している。

また、同年4月にはアルネ・フロイント(Arne Freundt)前最高経営責任者(CEO)が退任し、その後任として、アディダス(ADIDAS)で取締役を務めていたアーサー・ホールド(Arthur Hoeld)新会長兼CEOが7月1日付で着任。こうした動きもあり、アディダスがプーマの獲得に関心を示しているのではないかとの臆測も広まっていた。

アンタ・スポーツについて

アンタは1991年の設立で、2007年に香港取引所清算有限公司に上場した。「アンタ(ANTA)」「フィラ(FILA)」「デサント(DESCENTE)」などを擁するほか、「アークテリクス(ARC'TERYX)」「サロモン(SALOMON)」「ウィルソン(WILSON)」などの親会社であるアメアスポーツ(AMER SPORTS)の筆頭株主。

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ヌビアンが「ベッドフォード」の名作ブルゾン限定モデルを発売

セレクトショップ、ヌビアン(NUBIAN)は1月31日から「ベッドフォード(BED J.W. FORD)」の名作ブルゾン“Short Mods”に生地から別注をかけた限定モデルを販売する。原宿、名古屋、大阪、札幌店およびヌビアン公式オンラインストアで1月31日各店舗開店時刻に発売。オンラインストアでは20時から販売する。

名作ブルゾンを復刻

モッズコートを折り返したようなおもしろみあふれる“Short Mods”は2026年春夏コレクションで一度作成を休止しているが、ヌビアンが取り扱いを始めた19年春夏コレクションでラインアップのあったフード付きデザインに生地から別注をかけ今回復刻した。

シアーリップストップはシルクのような軽やかさが特徴のナイロン分繊糸を使用する。ハリ感を表現するジッガー染色機で染め上げ、シワのない綺麗な表情に仕上げた。0、1、2の3サイズを用意する。

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「タンバリンズ」が大丸神戸店に新店をオープン

「タンバリンズ(TAMBURINS)」は2月4日、大丸神戸店を新たにオープンする。店内には同ブランドの代表的な香りである“カモ(CHAMO)”をはじめ、優雅な夕焼けの光の中にあるバラの香りを込めた“イブニンググロウ(EVENING GLOW)”などの多彩な製品をそろえた。また、オープンを記念したノベルティーなども用意している。

オープン記念でさまざまな企画を用意

オープンを記念し、さまざまな企画を用意した。2月4〜11日は「タンバリンズ」公式LINEアカウントをフォローした来店客に、“パフューム”(2mL)を先着順でプレゼント。2月4〜15日は7000円以上の購入者を対象に、“カモ”、“イブニンググロウ”、“ボタリ”各2mLを組み合わせた“パフューム トリオセット”を先着順で進呈する。ほか、3月4日まで“シェル パフューム ハンド”(15mL)をオフラインチャンネルでは大丸神戸店でのみ特別展開する。

◾️「タンバリンズ」大丸神戸店

オープン日:2月4日
時間:10:00〜20:00
住所:兵庫県神戸市中央区明石町40 大丸神戸店 1階

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「ザボディショップ」が90年代に人気を博した“デューベリー”を復活 ユーザーの声を受け実現

「ザボディショップ(THE BODY SHOP)」は3月5日、1990年代に人気を博した香り“デューベリー”シリーズをユーザーの声を受け復刻発売する。全国の「ザボディショップ」店舗では2月12日から先行予約の受け付けを行う。“デューベリー”シリーズは、ジューシーなデューベリーの弾けるような香りにグリーンリーフとユーカリの清涼感が絡み、ジャスミン、フリージア、ホワイトリリーのラストノートが漂うフルーティフローラルの香りが特徴だ。

バス&シャワージェルやボディーバターなどもラインアップ

ラインアップは、豊かな泡立ちで優しく洗浄し、肌を柔らかく保ちながらつっぱり感のない仕上がりが特徴の“バス&シャワージェル デューベリー”(250mL、1980円/60mL、715円)、シアバターとゴマ種子油を配合しなめらかで柔らかい肌に導く“ボディバター デューベリー”(200mL、3960円/50mL、1540円)、ジェルクリームがするすると伸び、角質層まで浸透する“ボディヨーグルト デューベリー”(200mL、2970円)、しっとり柔らかい手肌に仕上げる“ハンドクリーム デューベリー”(30mL、1430円)、リフレッシュしたい時など気軽に香りを楽しめる“フレグランスミスト デューベリー”(100mL、2860円)、コンパクトなポケットサイズの“パフュームオイル デューベリー”(14mL、4400円)をそろえる。

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「ザボディショップ」が90年代に人気を博した“デューベリー”を復活 ユーザーの声を受け実現

「ザボディショップ(THE BODY SHOP)」は3月5日、1990年代に人気を博した香り“デューベリー”シリーズをユーザーの声を受け復刻発売する。全国の「ザボディショップ」店舗では2月12日から先行予約の受け付けを行う。“デューベリー”シリーズは、ジューシーなデューベリーの弾けるような香りにグリーンリーフとユーカリの清涼感が絡み、ジャスミン、フリージア、ホワイトリリーのラストノートが漂うフルーティフローラルの香りが特徴だ。

バス&シャワージェルやボディーバターなどもラインアップ

ラインアップは、豊かな泡立ちで優しく洗浄し、肌を柔らかく保ちながらつっぱり感のない仕上がりが特徴の“バス&シャワージェル デューベリー”(250mL、1980円/60mL、715円)、シアバターとゴマ種子油を配合しなめらかで柔らかい肌に導く“ボディバター デューベリー”(200mL、3960円/50mL、1540円)、ジェルクリームがするすると伸び、角質層まで浸透する“ボディヨーグルト デューベリー”(200mL、2970円)、しっとり柔らかい手肌に仕上げる“ハンドクリーム デューベリー”(30mL、1430円)、リフレッシュしたい時など気軽に香りを楽しめる“フレグランスミスト デューベリー”(100mL、2860円)、コンパクトなポケットサイズの“パフュームオイル デューベリー”(14mL、4400円)をそろえる。

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カイコで世界の健康課題に挑む、モルス佐藤亮CEOが描く“予防医療”の新産業

カイコを予防医療の観点から注目し、「日本発のグローバルな産業をつくり世界の健康課題解決する」と研究・生産・供給を進める信州大学発ディープテック・スタートアップのモルス(Morus)。佐藤亮代表取締役CEOは新卒で入社した伊藤忠商事繊維カンパニーで養蚕業と出合い、その後ベンチャーキャピタルを経て2021年にモルスを創業した。22年に特許庁の「知財アクセラレーションプログラムIPAS2022」に選ばれ、23年には経済産業省所管のNEDOのディープ・スタートアップ支援事業に採択された。これまでの資金調達額は9.3億円。強みは食品栄養学に基づく製品開発力とカイコの量産、原料レベルからの高い研究力、日本市場ではなく海外市場を主戦場に定めたチーム体制だ。現在、「食・ヘルスケア事業」と「研究開発事業」2つの事業を行う。食・ヘルスケア事業では、食原料販売とその原料を使った食・ヘルスケア製品「KAIKO」の製造販売、研究開発事業では、イリノイ大学やシンガポール政府の研究機関であるA*STARとの共同研究を行う。トレーサブルな原料生産が可能な点と一つの原料に予防医療に貢献する多機能性が含まれることが評価され、現在、世界各国の有力企業から引き合いがあるという。なぜ今、カイコに注目したのか。佐藤CEOに聞く。

PROFILE: 佐藤亮/Morus代表取締役CEO

佐藤亮/Morus代表取締役CEO
PROFILE: 2016年、東京大学教育学部卒業。在学中はアメリカンフットボール部に所属し、タンパク質・アミノ酸・スポーツ栄養学を実践的に研究。卒業後は伊藤忠商事入社。繊維カンパニーでアパレル原料調達やOEM生産管理に従事した後、ベンチャーキャピタルのサムライインキュベートで化学品、エネルギー、総合商社領域及び日本企業と海外スタートアップのオープンイノベーション・新規事業開発支援を担当。 2021年、カイコ研究の第一人者である信州大学の塩見邦博教授とともにMorusを共同創業

アカデミアとビジネスを結び付けて世界的産業をつくる

WWD:モルス創業の経緯を教えて欲しい。

佐藤亮代表取締役CEO(以下、佐藤):大学時代はアメリカンフットボールに打ち込み、筋肉とタンパク質のことしか考えていなかった(笑)。スポーツ栄養学を独学で勉強した、この「栄養」への関心が事業の原点にある。

カイコとの出合いは新卒で入社した伊藤忠商事時代。紳士服や婦人服を扱うOEM事業に携わり、生地手配の際にシルクや原料としてのカイコに触れた。当時感じたのは日本のシルク産業は衰退産業を通り越して消滅寸前で、伝統産業としては残ってはいるが、産業としてはかなり厳しい状況にあるということだった。

その後、ベンチャーキャピタルのサムライインキュベートに転職し、大学や大企業に眠る研究技術をビジネス化するプロジェクトに携わった。日本には世界トップレベルの研究が数多くあるにもかかわらず、アカデミアとビジネスとの距離が遠く、社会実装されていない点が課題だと感じた。アカデミアとビジネスを結び付けることができれば世界的産業を作ることができる。日本はカイコ研究が世界トップレベルで、カイコに関する栄養学の論文も日本をはじめ中国やインドからたくさん出ており、カイコには予防医療に役立つさまざまな栄養素があることがわかった。しかし、研究では解明されているのに、ビジネスとほとんど結びついていない。豊富な研究論文を読み込み、日本の優れた研究者との対話を重ね、世界の健康課題を少しでも解決したいという思いと、これまで注いできた栄養学への情熱を重ねて、研究者とともに会社を立ち上げた。この領域に本格的に取り組む企業がほとんど存在しないこともチャンスだと考えた。

WWD:カイコは近年、医療分野などへの広がりがあるが、食べるという発想はなかった。

佐藤:地域差はあるが、少なくとも200〜300年にわたりアジア各地に食文化が根付いている。糸を取った後のカイコのサナギは「もったいない」という考えのもと、タンパク源として活用されてきており、日本では佃煮、韓国では甘辛い煮付け、中国では揚げて食べられていた。

WWD:タンパク源としての昆虫食は一時話題になったが、昆虫が予防医療に貢献する視点は新しい。

佐藤:昆虫食が注目されたのは2013年。国際連合食糧農業機関(FAO)が「将来的なタンパク質不足への対策として昆虫食を選択肢にすべき」と提言したことを契機に、コオロギなどを活用するスタートアップが北欧を中心に生まれている。当社はタンパク質そのものを前面に押し出す戦略は取っていない。理由は肉などの既存タンパク源が十分に手に入る現状では、「昆虫由来で高タンパク」「サステナブル」といった訴求だけでは市場は広がらないと考えたから。実際、コオロギ食が一時的に注目を集めたものの、急成長が求められるスタートアップビジネスとしては難しかったと見ている。

私たちがカイコを選んだのは「昆虫だから」ではなく、予防医療や生活習慣病の改善に寄与する多様な栄養素が含まれており、その有用性は論文でも明らかになっているから。カイコ由来の原料はタンパク質をベースにしながら、血糖値の上昇抑制やコレステロールへの作用など複数の機能を併せ持つ点が最大の強みで、実際に血糖値の上昇抑制効果についてはヒト臨床試験でも確認されている。こうした「一つの原料で多機能」という特性から、当社ではこの素材を「高機能タンパク質原料」と位置づけている。

WWD:カイコは品種が多い。食用に適している品種はどのように選んだのか。

佐藤:品種選定は、日本で有数のカイコ専門研究機関である群馬県の技術センターなどと共同研究を行っている。食用に適したカイコの品種に加え、餌となる桑の品種による影響も大きいため、栄養価と味の二つの軸で検証を重ねた。その結果、栄養価が高く育てやすい品種にたどり着き、現在はその蚕を用いて生産を行っている。

また、栄養分析を行った結果、シルクを吐く直前の幼虫が最も多くの栄養素を備えていることが分かった。栄養価だけでなく、味の面でも優位性がある。桑の葉しか食べないため、幼虫は抹茶に近い風味があり比較的受け入れやすい味である一方、サナギは糸を取った後で酸化した油のような風味が出てしまい、味は劣る。

WWD:余すことなく「いただく」という視点に立つと、シルクを吐いた後のカイコの活用の可能性はどう考えているか。

佐藤:もちろん将来的にはアパレルを含めた他分野への展開や、他企業との協業も構想している。ただ、現状では、短期間で産業構造を変えるのはビジネスとして厳しいと判断した。

新たな切り口を提案し日本の養蚕の価値を再定義する

WWD:原料の調達先は。

佐藤:自社の試験工場での生産に加えて、国内の養蚕農家と連携して食用としてのカイコの飼育から出荷までを協働でノウハウを構築しながら、生産を担ってもらっている。農家の皆さまにとっては新たな収入源となり、われわれとしても安定した供給につながる。双方にとってプラスになる形で、現在取り組みを進めている。生糸というレッドオーシャンから抜け出し、食やヘルスケアという新たな切り口を通じて日本の養蚕の価値を再定義することで伝統的な一次産業の質的復権に寄与できると考えている。

WWD:生産拠点拡大の計画は。

佐藤:25年5月にシリーズAで約7億円の資金調達を行った。主な使途はASEAN市場の事業拡大、生産設備・生産拠点の拡大だ。売り上げも立ち始め、需要拡大に合わせて生産体制を段階的に強化していく計画だ。現在は、自動化や設備開発について複数のメーカーと協議を進めており、SMBCやみずほ、スパークス・グループといった株主・パートナー企業との連携を模索している。農地や工場については現在検討中だ。

WWD:売り上げの内訳は。

佐藤:シンガポールを中心とした東南アジアで、サプリメントやお茶パウダーを販売している。現在の中心価格帯は月額約2万円と高価格帯だが、生産コストを下げる目処が立ち始めており、今後はミドルレンジやマス向けのラインも展開予定だ。糖の吸収を抑える「シュガーブロッカー」機能にフォーカスしたサプリメントやお茶パウダーを主軸に、段階的な市場拡大を目指す。また、売り上げが立ち始めたここ1年、海外の食品・医薬品メーカーから原料販売での引き合いがある。ビジネスはスピードが重要であるため、早い段階で踏み出してくれるパートナーとの協業を模索している。

加えて、食品分野におけるトレーサビリティが評価され、最近、大きな進展があった。詳細は明かせないが、ある大企業と正式契約で協業を開始した。同社は複数の昆虫素材を検討したというが、最終的に当社を選んだ理由は、食のトレーサビリティを明確に担保できるからだった。カイコは桑の葉しか食べないため、飼料の管理が非常に明確。他の昆虫は雑食で共食いも起こりやすいが、カイコは飼育環境や原料の追跡がしやすい。さらに桑は天然で清潔な素材であることから、「昆虫食」ではなく、新しい食品原料として評価された。

WWD:創業当初から日本市場ではなく海外市場を主戦場とした理由は?

佐藤:アジアでは伝統的な漢方・食文化と現代科学を融合させた市場はすでに確立されている。私たちも、アジアの文化的背景を尊重しながら、日本製の品質と科学的エビデンスを組み合わせた価値提供を行っている。海外顧客に支持されている理由は、栄養学に基づいた研究力に裏付けされた製品力とメイド・イン・ジャパンの信頼性の高さで、価格が高くても選ばれるケースが少なくない。シンガポールでは、糖尿病が主要な死亡要因の一つであることから、血糖値対策への関心が非常に高く、同国政府とも予防につながる研究を共同で進めている。国の研究機関から評価を得られていることは、事業を進める上で大きな自信になっている。

WWD:今後の展望を教えてほしい。

佐藤:事業の軸は「栄養学」、中でも予防医療だ。単なる食事ではなく、健康課題解決に資する栄養を提供することを明確に定めている。また、原料研究を通じて新たな有用成分も見つかっており、用途の広がりも見えている。将来的には医薬品原料への展開も十分に考えられる。コスト低減が進めば、家畜や養殖魚向けの飼料分野への応用も視野に入れる。食品用途と非食品用途を並行して検討するハイブリッド型で事業を進めており、食品用については、安全性を最優先し、毒性試験などの衛生基準を満たした飼料を使用し、蚕そのものの検査も徹底している。

昆虫食ベンチャーの多くが「高タンパク」一本で飼料市場を狙う中、価格競争に苦しんでいる。飼料は極端な低コストが求められ、大規模投資と自動化が前提になるため、世界的にもまだ成功例は限られている。一方、カイコはもともと育てやすい昆虫で、必ずしも完全自動化が最適とは限らず、半自動化など現実的な生産体制を模索している。

アパレル分野では長期的なトレンドとしては成長の可能性があると考えている。ただし、生産者の数が圧倒的に少ないため、事業として大きく伸ばそうとすると、生産量がボトルネックになる可能性は否定できない。

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ファッション企業の社長ってどんな人たちなの?:記者談話室vol.204

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、記者たちが分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。

「WWDJAPAN」は1月26日号で恒例のCEO特集を掲載しました。ファッション&ビューティを代表する54社の経営トップに新しい年のビジョンを尋ねる読み応えたっぷりの名物企画です。今回はファッション企業を取材した林、横山、そして木村記者がファッション企業の社長の横顔について語り合いました。

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【スナップ】「ラルフ ローレン」がミラノの街角を席巻 自在なミックス感で作る“ネオ”アメリカン・クラシック旋風

「ラルフ ローレン コレクション(RALPH LAUREN COLLECTION)」は、2026-27年秋冬メンズコレクションをミラノで現地時間1月16日に発表した。メンズコレクションでは約22年ぶりに行うイタリアでのショー。その会場外は、ミラノでは珍しい濃密なアメリカンムードが立ち上がっていた。

まずは、スポーツやハンティングに由来するアイテムを、プレッピーで軽やかにまとめた「ポロ ラルフ ローレン(POLO RALPH LAUREN)」らしい遊び心のあるスタイルが目を引く。一方で、「ラルフ ローレン パープル レーベル(RALPH LAUREN PURPLE LABEL)」を彷彿とさせるタイドアップのフォーマルウエアを、あえてストリートやヴィンテージライクなアイテムとミックスして、エレガンスを個性で再解釈するスタイル賢者の姿も多く見られた。

来場者の世代や人種も幅広く、それぞれがクラシックを尊重しながら、自由に自分のスタイルへと落とし込んでいる。ショー会場外においても、男性の多様なライフスタイルとパーソナリティーを称える「ラルフ ローレン」の世界観が、来場者の装いを通じて明確に示されていた。

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【スナップ】「ラルフ ローレン」がミラノの街角を席巻 自在なミックス感で作る“ネオ”アメリカン・クラシック旋風

「ラルフ ローレン コレクション(RALPH LAUREN COLLECTION)」は、2026-27年秋冬メンズコレクションをミラノで現地時間1月16日に発表した。メンズコレクションでは約22年ぶりに行うイタリアでのショー。その会場外は、ミラノでは珍しい濃密なアメリカンムードが立ち上がっていた。

まずは、スポーツやハンティングに由来するアイテムを、プレッピーで軽やかにまとめた「ポロ ラルフ ローレン(POLO RALPH LAUREN)」らしい遊び心のあるスタイルが目を引く。一方で、「ラルフ ローレン パープル レーベル(RALPH LAUREN PURPLE LABEL)」を彷彿とさせるタイドアップのフォーマルウエアを、あえてストリートやヴィンテージライクなアイテムとミックスして、エレガンスを個性で再解釈するスタイル賢者の姿も多く見られた。

来場者の世代や人種も幅広く、それぞれがクラシックを尊重しながら、自由に自分のスタイルへと落とし込んでいる。ショー会場外においても、男性の多様なライフスタイルとパーソナリティーを称える「ラルフ ローレン」の世界観が、来場者の装いを通じて明確に示されていた。

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「ポロ ラルフ ローレン」の名作“ジャパンアノラック”が復刻 ビームス50周年を記念した特別モデル

「ビームス(BEAMS)」は創業50周年を記念し、「ポロ ラルフ ローレン(POLO RALPH LAUREN)」の名作アウター“ジャパンアノラック”(14万1900円)を、復刻販売する。1月31日からビームス ジャパン(新宿)で、2月2日からビームス公式オンラインショップで販売する。

“ジャパンアノラック”は、1930年代のウィンタースポーツウエアに着想を得て、「ポロ ラルフ ローレン」が2010年に発表した一着。“モダンクラシック”として高い評価を受け、ブランドを象徴するアーカイブピースの一つとして知られている。

今回の復刻では、オリジナルが持つ圧倒的な存在感と象徴的なディテールを尊重しつつ、現代的なアップデートを施した。フロントに配したジャパンフラッグや重厚感のあるメタルパーツは当時の意匠を忠実に再現。一方で、素材にはオリジナルの質感をベースに、現代のライフスタイルに適した滑らかさと耐久性を兼ね備えたファブリックを採用した。内側のタグには、「ポロ ラルフ ローレン」と「ビームス」のコラボレーションを象徴する特別なラベルを配置し、アニバーサリーイヤーにふさわしい仕様に仕上げている。

なお、ビームス ジャパン(新宿)での店頭販売時にはドレスコードを設け、来店時にアウター、インナー、パンツ、シューズのいずれか2点以上で「ポロ ラルフ ローレン」の商品を着用する必要がある。

キャップも販売

また、同時に“ツイル クラシック スポーツ キャップ”(1万6500円)も展開。「ポロ ラルフ ローレン」定番のコットンチノキャップをベースにした別注モデルで、サイドには国旗の刺しゅう、バックアジャスター上部には「ビームス」のロゴ刺しゅうを施し、洗練された印象を加えた。

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「パワーパフガールズ」が「ニューエラ」とコラボ キャップやTシャツなど11型が登場

「ニューエラ(NEW ERA)」は2月5日、カートゥーン ネットワークの人気アニメ「パワーパフガールズ」とのコラボレーションコレクションの新作を発売する。全国の「ニューエラ」ストアおよび公式オンラインストアで取り扱う。

アニメの世界観を表現したコレクション

キュートな幼稚園児のブロッサムとバブルス、バターカップの3人をさまざまな見せ方で刺しゅうしたキャップや、フロントにカモ柄を大胆にあしらったキャップ、トレンドのラインストーンを散りばめたキャップ、キャラクターをデザインしたビーニーやTシャツ、アンダーバイザーにピンク色を取り入れたデザインなど「パワーパフガールズ」の世界観を表現したコレクションに仕上げた。

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「キス トリーツ」から“午年”に着想を得たコレクションが登場 麻雀牌や柿フレーバーの限定アイスなど

「キス(KITH)」が手掛けるシリアルアイスクリームバー「キス トリーツ(KITH TREATS)」は1月26日11時、“ルナー ニュー イヤー”の到来を祝して、毎年恒例のカプセルコレクション“イヤー オブ ザ ホース(午年)”を発売する。アパレルコレクションは、全国の「キス トリーツ」全店舗および「キス」公式オンラインストアで取り扱う。限定メニュー“ザ ホース”は1月26日〜2月22日、「キス トリーツ」全店舗で販売する。

本コレクションはオリジナルアートワークを採用した全5型のグラフィックアパレルに加え、麻雀セット、トランプ、キーホルダー、紅包をラインアップする。さらに、限定メニュー“ザ ホース”が登場する。

新年の幸運を願う限定アイテム

本コレクションの中心となるのは、限定アイテムとして再登場する“キス マージャン”セットだ。カスタムデザインの「キス」オリジナル麻雀牌をはじめ、ミックスホーン素材を使用したウィンドダイス、木製のウィンドダイスホルダー、マルチカラーのチップに加え、プレミアムゴールド仕様の“キス モノグラム サフィアーノ”ケースに収納している。

アパレルコレクションでは、伝統的なアイコノグラフィーに着想を得たオリジナルアートワークを採用した全5型のアイテムをそろえる。「キス」の“ネルソン フーディー”、“クルーネック”、そしてシグネチャーのTシャツには、今季の“イヤー オブ ザ ホース”仕様の“キス クラシック ロゴ”と、ホリデーシーズンを想起させるイラストレーショングラフィックをあしらう。また、ゴールドカラーのペイズリー柄トランプセットや、2色展開の“ペガサス レザー キーホルダー”などのアクセサリーもラインアップする。さらに、毎年恒例のゴールド箔押しを施した折りたたみ式の「キス」オリジナル紅包が5枚セットで登場する。

期間限定アイスクリームは“柿”フレーバー

限定メニュー“ザ ホース”は、柿のとろけるようなやさしい甘さにフィーチャーした。“スワール”(1210円)、“ミルクシェイク”(1265円)、“サンドウィッチ”(770円)の3種を用意する。旧正月の時期に親しまれる柿は、繁栄や幸運を願う意味を持つ、象徴的なフルーツとして知られている。柿を練り込んだバニラアイスクリームにシナモンシュガーシリアルとキャンディコーティングのピーカンナッツをミックスした。ゴールドシュガーをトッピングし、柿のチップを添えている。

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「ディオール」の高機能美容液UV下地にローズ色の艶をもたらす新色が仲間入り

「ディオール(DIOR)」は2月20日、高機能美容液UV下地“プレステージ ホワイト ル プロテクター UV ルミエール”[SPF50+・PA++++](新色、1万5950円)の新シェード“ロージーグロウ”を発売する。

新たに登場する“ロージーグロウ”は、日本からのニーズにより開発したトーンアップシェードだ。ローズ色の艶で自然な血色感をもたらし、明るく洗練された仕上がりを実現する。ホワイト、ピンク、リフレクティブパールの繊細なパールピグメントを絶妙なバランスで配合することで、瞬時に肌に明るさをもたらし、ワンランク上の上質な光を湛えたバラ色の艶肌を演出する。

“ル プロテクター UV ルミエール”は、グランヴィル ローズが持つ光耐性に着目して開発した製品で、独自の有用成分“ホワイト ローズ ペプチドTM”を配合し、UVケア、美容液のようなブライトニングケア、エイジングケアのトリプルケアをかなえる。ストレッチフォーミュラが肌の動きにフィットする極薄のフィルムを形成し、色ムラを自然にカバーし、ソフトフォーカス効果で輝く肌を演出した美しい仕上がりをキープする。

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「グッチ」がデムナによる初コレクション“ラ ファミリア”の発売を記念したポップアップを開催 

「グッチ(GUCCI)」は、アーティスティック・ディレクターのデムナ(Demna)が手掛けた初のコレクション発売に合わせ、“グッチ ラ ファミリア ポップアップ”ショップを開催する。

1月21日〜2月3日、阪急うめだ本店1階コトコトステージ11および阪急メンズ大阪 1階 メインステージで開催し、1月28日〜2月10日には、伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージおよび伊勢丹新宿店 メンズ館1階 ザ・ステージで開催する。

馬がモチーフになったポップアップ

本ポップアップは、昨年9月にミラノのパラッツォ・メッツァノッテで行われたイベントの世界観を引き継ぎ、コレクション発表時の空気感を彫刻的なインスタレーションとして再現している。中心的なモチーフとして登場する馬は、「グッチ」と乗馬の結びつきを想起させる。

会場では、ウィメンズおよびメンズのレザーグッズをはじめ、ウエアやシューズをそろえる。さらに、ピンブローチやピアスなどポップアップ限定のアイテムも用意する。

◾️ポップアップ概要

日程:1月21日〜2月3日
場所:阪急うめだ本店1階コトコトステージ11、阪急メンズ大阪 1階 メインステージ
住所:大阪府大阪市北区角田町8-7、大阪府大阪市北区角田町7-10

日程:1月28日〜2月10日
場所:伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージ、伊勢丹新宿店 メンズ館1階 ザ・ステージ
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

営業時間は各百貨店の公式サイトに記載

ラインアップ一覧

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「ジャックムス」2026-27年秋冬コレクション

「ジャックムス(JACQUEMUS)」が2026-27年秋冬コレクションを発表した。

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「ジャックムス」2026-27年秋冬コレクション

「ジャックムス(JACQUEMUS)」が2026-27年秋冬コレクションを発表した。

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「ジャーナル スタンダード レリューム」からレディオヘッドのフォトをプリントしたアイテムが発売

「ジャーナル スタンダード レリューム(JOURNAL STANDARD RELUME)」は、フォトグラファーのケヴィン・カミンズ(Kevin Cummins)が撮影したレディオヘッド(RADIOHEAD)のアーカイブフォトを用いたコレクションを発売する。2月下旬に発売予定で、現在オンラインストアで先行予約を受け付けている。

本コレクションは、スエット(1万2650円)、ロングスリーブTシャツ(9900円)、ショートスリーブTシャツ(8800円)の3型を展開。カミンズが撮影したレディオヘッドの貴重なアーカイブフォトの中から、同ブランドが厳選したカットを採用。アイテムには、メンバー全員が写るアイコニックなフォトとフロントマンのトム・ヨーク(Thom Yorke)のソロショットを大胆にプリントした。

ケヴィン・カミンズ

ケヴィン・カミンズは、マンチェスターの音楽シーンを長年にわたり記録してきた写真家。ジョイ・ディヴィジョン(Joy Division)やザ・スミス(The Smiths)、オアシス(Oasis)など、UKロックの黄金期を象徴する数々のアーティストを撮影し、音楽史に残るイメージを生み出してきた人物だ。

アイテム画像

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【スナップ】「ジミー チュウ」が小木 “Poggy” 基史をスタイル・キュレーターに任命 就任を祝してフランス・パリでイベントを開催

「ジミー チュウ(JIMMY CHOO)」はこのほど、ファッションキュレーターの小木"Poggy"基史を“ジミー チュウ メンズ コレクション”のスタイル・キュレーターに任命した。就任を祝して1月24日には、サンドラ・チョイ(Sandra Choi)=クリエティブ・ディレクターと小木"Poggy"基史が、フランス・パリに構えるキャビア・カスピア(Caviar Kaspia)でエクスクルーシブなディナーを共同開催した。

会場には、デビッド・ベッカムの息子でモデルのロメオ・ベッカム(Romeo Beckham)や俳優のケリー・ラザフォード(Kelly Rutherford)、アロン・パイパー(Aron Piper)、アーチー・マデクウィ(Archie Madekwe)らのほか、「ジミー チュウ」のグローバルコミュニティーやブランドのフレンズらが集いディナーを楽しんだ。

来場者スナップ

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【2026年春コスメ】「イプサ」から肌の光バランスを整え透明感あふれる肌をかなえる限定キット

「イプサ(IPSA)」は3月5日、肌の光バランスを整え、透明感あふれる肌をかなえる“コントロールベイスキット”(4180円※編集部調べ)を店頭限定で限定発売する。2月19日から店頭で予約を受け付ける。過酷な乾燥環境を経て紫外線が強まる冬から春の、肌のくすみに着目し用意したキットで、オリジナルポーチも付属する。

化粧下地と化粧直し用パウダーをオリジナルポーチとセットで用意

同キットは、ひとりひとりの素肌に足りない光を補い、透明感を高める化粧下地“コントロールベイスe”[SPF25・PA++](現品、全3色、各20g)の3色のうち1色と、4色のパウダーが乱れた光バランスを整え、瞬時に日中の肌の透明感を高める化粧直し用パウダー[SPF15・PA++](2.2g)、化粧直しアイテムや小物を持ち歩くえるさわやかなオリジナルメッシュポーチをセットにした。

光コントロールと光反射量の増幅によって内側から明るさと輝きを感じる肌へ導く“コントロールベイスe”は、肌に溶け込むような使い心地で、潤い感も与える。化粧直し用パウダーは、つけた瞬間に光バランスを整え、厚ぼったさや粉っぽさのないメイク仕立てのような透明感を復活。パウダーの1粒1粒を密着オイルコーティングを施し、日中の乱れた肌表面にもフィットする。角質の水分量低下で不足するブルーを、イエローとピンクの約2倍配合した。

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「ミズノ」と「クラネ」が初コラボ ウエアやシューズ、バッグ、靴下など12型を発売

「ミズノ(MIZUNO)」は、松本恵奈クリエイティブ・ディレクターが手掛ける「クラネ(CLANE)」と初のコラボレーションコレクションを発売する。

コレクションは「ミズノ」の機能性素材や代表的アイテムに、「クラネ」の日常に寄り添うモードなデザインを組み合わせた全12型がそろう。1990年代の「ミズノ」のモデルをベースにしたモード感のあるトラックジャケット(2万8600円)や、ゴアテックスのテクノロジー“ウィンドストッパー プロダクト”を用いたテーラードジャケット(4万8400円)、「ミズノ」の代表モデル“ウエーブプロフェシー”をベースに「クラネ」オリジナルのホワイトトーンでカラーリングしたスニーカー(3万3000円)など、注目のアイテムもラインアップ。

この他にもダブルネームをあしらった、ハーフジップのスエットトップス(2万4200円)やTシャツ(1万3200円)、レギンス(1万5400円)、バッグ(1万7600円)、キャップ(9350円)などを用意。2月20日の一般販売予定に先駆けて、1月30日に「クラネ」のオンラインストア、新宿ルミネでのポップアップストア、2月6日に「クラネ」ルクア大阪店でそれぞれ先行予約販売を開始する。

アイテム詳細

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アクタスがオーガニック移行期のコットンを使用したタオル2種を発売

「アクタス(ACTUS)」はこのほど、「コットン・イン・コンバージョン」と呼ばれるオーガニック移行期の綿花を使用したタオル2種を発売した。

「コットン・イン・コンバージョン」は、従来の慣行農法からオーガニック農法へ切り替える約3年の過渡期に収穫される綿花を指す。この期間は、農法転換に伴い生産量が減少する一方で、オーガニックの正式認証を取得できないため、農家にとって経済的な負担が大きいとされてきた。

アクタスはこうした課題に向き合うため、スタイレム瀧定大阪が推進する「オーガニックフィールド(ORGANIC FIELD)」に参画。2024年からインドの綿花生産農家のオーガニック農法移行を支援しており、今回が第一弾の製品発表となる。

発売したのはフェイスタオル(2200円)とバスタオル(4400円、ともに税込)。いずれも農薬・化学肥料不使用のコットン・イン・コンバージョンを使用し、ボリューム感のある柔らかな風合いと高い吸水性を追求した。全国のアクタスストアおよび取扱店、公式オンラインストアで販売している。

26年3月には4重ガーゼのブランケット(1万6500円、税込)も発売予定。今後は、ハンドタオルやトートバッグなども発表予定だという。

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アクタスがオーガニック移行期のコットンを使用したタオル2種を発売

「アクタス(ACTUS)」はこのほど、「コットン・イン・コンバージョン」と呼ばれるオーガニック移行期の綿花を使用したタオル2種を発売した。

「コットン・イン・コンバージョン」は、従来の慣行農法からオーガニック農法へ切り替える約3年の過渡期に収穫される綿花を指す。この期間は、農法転換に伴い生産量が減少する一方で、オーガニックの正式認証を取得できないため、農家にとって経済的な負担が大きいとされてきた。

アクタスはこうした課題に向き合うため、スタイレム瀧定大阪が推進する「オーガニックフィールド(ORGANIC FIELD)」に参画。2024年からインドの綿花生産農家のオーガニック農法移行を支援しており、今回が第一弾の製品発表となる。

発売したのはフェイスタオル(2200円)とバスタオル(4400円、ともに税込)。いずれも農薬・化学肥料不使用のコットン・イン・コンバージョンを使用し、ボリューム感のある柔らかな風合いと高い吸水性を追求した。全国のアクタスストアおよび取扱店、公式オンラインストアで販売している。

26年3月には4重ガーゼのブランケット(1万6500円、税込)も発売予定。今後は、ハンドタオルやトートバッグなども発表予定だという。

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「ディオール」“ミス ディオール”のスティックフレグランスに3種の限定ケースが登場

「ディオール(DIOR)」は、クチュールのヘリテージから生まれた持ち運びに便利なスティック フレグランス“ミス ディオール ミニ ミス”の限定ケース(全3種、各5280円)を発売した。ラインアップは、“ペール ピンク”、“ペール ブルー”、“ポップ ピンク”の3種をそろえる。

クチュールらしさを演出する3つのケース

限定ケースには、1967年に初のプレタポルテとして発表された“ミス ディオール コレクション”のシグネチャーであるグラフィカルな“MISS DIOR”のロゴをあしらった。ロゴマニア モチーフのケースに“ミニ ミス”をセットすることで、クチュールらしさを演出する。

スティック フレグランスは、“ミス ディオール ブルーミング ブーケ”(リフィル、6050円)、“ミス ディオール オードゥ パルファン”(リフィル、8030円)、“ミス ディオール パルファン”(リフィル、9900円)の3種の香りを展開。アルコール フリーで穏やかにゆっくりと香りが続く。

“ミス ディオール ブルーミング ブーケ”は、ベルガモットのみずみずしい輝きで幕を開け、ピオニーとローズ ノートの花々がホワイト ムスクの繊細なレースで包み込む。“ミス ディオール オードゥ パルファン”は、アイリスやピオニー、スズランにより引き立つベルベットのようになめらかなローズが、バニラと温もりのあるウッド ノートに包まれて鮮やかに香り立つ。“ミス ディオール パルファン”は、ワイルド ストロベリーのようにみずみずしいジャスミンがグルマンな魅力を放ち、温かみのあるウッドがコントラストとなり豊かに香る。

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ハローキティとクロミがアーティストのコインパとコラボ ぬいぐるみやアパレルアイテムなどをラインアップ

アーティスト・コインパーキングデリバリー(COIN PARKING DELIVERY、以下コインパ)は1月31日、サンリオ キャラクターズのハローキティとクロミとのコラボレーションアイテムを発売する。「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」や東京・原宿のセレクトショップ「グレイト(GR8)」などで取り扱い、店頭では11時から、オンラインでは20時から販売を開始する。さらに「グレイト」では、発売初日からポップアップイベントも開催する。

ハローキティとクロミが青い体と白い目を持つキャラクターに!

同コラボでハローキティとクロミは、コインパの手によって、青い体と白い目を持つキャラクターに新解釈され、ぬいぐるみ(全2種、限定150個ずつ、各1万9800円))やぬいぐるみキーホルダー(全2種、各3850円)、コインパのシグネチャーワードでもあるパッチデザインとハローキティのリボンを組み合わせたコラボアートワークを配したスエットアイテムやTシャツ、キャップ(全2種、各8800円)などさまざまなアイテムとして登場する。制作はCOMMON BASEが担当した。またコラボアイテムを2万2000円以上の購入ごとに、ノベルティーとしてステッカーをランダムで進呈する。

ポップアップ概要

期間:1月31日から
場所:グレイト
住所:東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿 2.5階
※店頭販売方法や入店方法は追って発表

アイテムラインアップ

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緑黄色社会が「リーボック」とコラボ 公式キャラクターをテーマにしたポジティブな雰囲気漂う一足が登場

「リーボック(REEBOK)」は、アーティストの緑黄色社会とのコラボレーションアイテム“インスタポンプ フューリー 94 緑黄色社会”(2万7500円)の予約受付を開始した。サイズは、23.0〜29.0cmまでの展開で、「リーボック」公式オンラインストアと緑黄色社会のファンクラブ“マイルストーン”公式サイトおよび公式サイト“緑黄色社会 オフィシャル ストア”で取り扱っている。

シンプルながらも緑黄色社会らしさが感じられるカラーデザイン

同アイテムは、緑黄色社会の公式キャラクター“ブロッコリー&カリフラワー”をテーマに、メンバーそれぞれの好きとこだわりを詰め込んだ緑黄色社会らしいポジティブな雰囲気が漂う一足に仕上げた。

ブラッダーパーツには、ブロッコリーをイメージしたグリーンを、ブラッダーを繋ぐコネクションパーツには、カリフラワーのベージュを採用した。メンバー自らがカラーごとの配置バランスにもこだわり、シンプルながらも緑黄色社会らしさが感じられるカラーデザインに。“ポンプ ボール”には、ブロッコリーのデザインをあしらい、ポンプを押すたびに見える遊び心が、気持ちを前向きにする仕掛けを施した。またインソールには、温かみのあるテラコッタカラーを取り入れ、「リーボック」と緑黄色社会両方のロゴをプリントし、コラボらしさを感じる特別仕様で用意する。

アイテム概要

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緑黄色社会が「リーボック」とコラボ 公式キャラクターをテーマにしたポジティブな雰囲気漂う一足が登場

「リーボック(REEBOK)」は、アーティストの緑黄色社会とのコラボレーションアイテム“インスタポンプ フューリー 94 緑黄色社会”(2万7500円)の予約受付を開始した。サイズは、23.0〜29.0cmまでの展開で、「リーボック」公式オンラインストアと緑黄色社会のファンクラブ“マイルストーン”公式サイトおよび公式サイト“緑黄色社会 オフィシャル ストア”で取り扱っている。

シンプルながらも緑黄色社会らしさが感じられるカラーデザイン

同アイテムは、緑黄色社会の公式キャラクター“ブロッコリー&カリフラワー”をテーマに、メンバーそれぞれの好きとこだわりを詰め込んだ緑黄色社会らしいポジティブな雰囲気が漂う一足に仕上げた。

ブラッダーパーツには、ブロッコリーをイメージしたグリーンを、ブラッダーを繋ぐコネクションパーツには、カリフラワーのベージュを採用した。メンバー自らがカラーごとの配置バランスにもこだわり、シンプルながらも緑黄色社会らしさが感じられるカラーデザインに。“ポンプ ボール”には、ブロッコリーのデザインをあしらい、ポンプを押すたびに見える遊び心が、気持ちを前向きにする仕掛けを施した。またインソールには、温かみのあるテラコッタカラーを取り入れ、「リーボック」と緑黄色社会両方のロゴをプリントし、コラボらしさを感じる特別仕様で用意する。

アイテム概要

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「パット・マクグラス ラボ」が米破産法申請 資産の競売は無期限で延期に

世界的に活躍するトップメイクアップアーティスト、パット・マクグラス(Pat McGrath)が手掛ける「パット・マクグラス ラボ(PAT McGRATH LABS)」が、日本の民事再生法に当たる米連邦破産法第11条の適用を申請することが明らかになった。米「WWD」が報じた。

同社の広報担当者は声明で、「本プロセスの期間中、当社は通常通り事業を継続しながら財務基盤の立て直しに取り組み、持続的な成長のための道筋を築く。『パット・マクグラス ラボ』は高品質な製品、カルチャーを定義するアーティストリーとイノベーションを提供し続けるとともに、コミュニティー、顧客、パートナー、ステークホルダーへのコミットメントを堅持する」としている。

これに伴い、ブランド資産などを担保に融資していた貸し手が予定していた競売は、無期限で延期された。

米「WWD」は昨年12月、「パット・マクグラス ラボ」が売却プロセスに入っており、米金融サービス大手ヒルコグローバル(HILCO GLOBAL)がその管理を担っていると報じていた。競売は1月25日(現地時間)に実施される予定だった。

当時、同社の広報担当者は、「ブランドが持つ永続的な強さとクリエイティブ・リーダーシップに見合う財務体制を整えるため、現在、パートナーと共に事業再編および資本政策の見直しを進めている。これらのプロセスは2026年初頭に完了する見込みで、強力なイノベーションのパイプライン、パートナーのコミットメント、そして情熱的なグローバル・コミュニティーからの揺るぎない支援により、健全かつ生産的な環境のもとで前進できると考えている」と説明。「年初から売り上げは大幅に伸びており、新年に向けて勢いを感じている」としていた。

マクグラス=メイクアップアーティストは、ファッションウイークの第一線で何十年も活躍し、スタッズをあしらった唇や金色の眉など革新的なランウエイルックを生み出してきた。15年に自身のメイクアップブランド「パット・マクグラス ラボ」を立ち上げ、第1弾の製品として40ドル(約6000円)の多用途なゴールドピグメントを発売。特注のスパンコールをデザインしたバッグに入った限定品で、公式サイトでは6分で1000個を完売した。

18年には、仏投資会社ユーラゼオブランズ(EURAZEO BRANDS)から6000万ドル(約92億円)の資金調達を実施。当時、業界関係者の間では、ブランドを運営するパット・マクグラス コスメティクス(PAT McGRATH COSMETICS)の企業評価額は10億ドル(約1540億円)超とされ、ユーラゼオブランズは5〜8%の株式を取得したとみられていた。

しかし近年は、セフォラ(SEPHORA)やアルタビューティ(ULTA BEAUTY)などへ展開する中、オペレーション上の課題に直面。経営陣の交代や人員削減を行い、現在の評価額はかつての水準から大きく下がっているとされる。数年前には、ユーラゼオブランズが水面下で保有株を売却していた。業界関係者によれば、昨年の売上高は約5000万ドル(約78億円)だった。

昨年3月には、マクグラス=メイクアップアーティストが「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のコスメティック部門のクリエイティブ・ディレクターとして手掛けるメイクアップライン“ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン”が発売され、自身のブランドへの影響を懸念する声も上がっていた。マクグラスは当時の記者会見で、「美を作るということ、しかも単なる美ではなく一つの世界、一つの惑星を築くことができた。それはまさに宇宙であり非常に楽しい経験だった」と語っている。

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シンフラックスが5.2億円調達  欧州サステナ投資の最上位層参画、サザビーリーグIRISと提携も

衣服の設計段階から生地廃棄を減らす技術を手がけるシンフラックス(Synflux)が、総額5.2億円の資金調達を完了した。今回の資金調達では、欧州で最も厳格とされるサステナブルファイナンス開示規制「SFDR」のアーティクル・ナイン(Article 9)に該当する投資家であるコラテラル・グッド(Collateral Good)が参画。日本企業としては国内初となる事例だ。リード投資家はGoldwin Play Earth Fund。このほか、環境省所管の官民ファンドである脱炭素化支援機構、循環型経済や自然再生分野に特化した投資ファンドであるサーキュラーエコノミー・ネイチャーポジティブ1号投資事業有限責任組合、サザビーリーグが出資した。これにより、同社の累計調達額は7.4億円に達する。

SFDRはEUで2021年に適用が開始された金融規制で、投資家に対しサステナビリティに関する詳細な情報開示を求めるものだ。なかでもアーティクル・ナインは、「環境・社会への明確な貢献」を投資目的として掲げるファンドにのみ認められ、“ダークグリーンファンド”とも呼ばれる。コラテラル・グッドそのアーティクル・ナインに該当し、今回が日本初投資となる。同社のマイケル・クラインドル ファウンディングパートナーは、「シンフラックスは、繊維廃棄を削減しながら、導入ブランドに即時的な経済メリットをもたらす。これは当社の戦略と強く一致している」と評価する。

またこの資金調達と並行して、シンフラックスはサザビーリーグのIT子会社であるサザビーリーグIRISと資本業務提携を締結した。両社は、アパレルの企画から製造に至るまでの工程を横断してデータを一元管理するプラットフォームの共同開発を開始。設計・生産・管理をつなぐ情報基盤の構築を通じて、サプライチェーン全体の可視化や業務効率化、ESG関連データの管理高度化を目指す。

設計段階から廃棄を減らす「アルゴリズミック クチュール」

シンフラックスは「惑星のためのファッション(FASHION FOR THE PLANET)」を掲げ、機械学習や3Dシミュレーションを活用した独自の設計システム「アルゴリズミック・クチュール(Algorithmic Couture)」を開発。衣服の型紙やデザインをアルゴリズムによって最適化することで、生産過程で避けられない素材廃棄を最小化する。

同社の技術はすでに複数のブランドで商用導入されており、原材料ロスの削減に加え、リードタイム短縮やコスト削減といった事業上のメリットも評価されてきた。今回の資金調達により、OEM・ODMを含む上流サプライチェーンへの導入を本格化させ、欧州市場での展開を加速させる方針だ。

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Snow Man渡辺翔太が「トッズ」のブランドアンバサダーに就任 日本人男性初

「トッズ(TOD’S)」は1月26日、Snow Man渡辺翔太をブランドアンバサダーに起用すると発表した。日本における同ブランドの男性アンバサダー起用は渡辺が初となる。

就任発表のビジュアルでは、クリエイティブ・ディレクターのマッテオ・タンブリーニ(Matteo Tamburini)が手掛けた2026年プレスプリング・コレクションを着用。足元にはシグネチャーのドライビングシューズ「ゴンミーノ」や新アイコン「レッド ドット」スニーカーを合わせ、「T タイムレス」ショルダーバッグ、「ディーアイ バッグ フォリオ」、「グレカ ベルト」などをスタイリングした。

渡辺は就任にあたり、「昨年9月にミラノのファッションウィークでトッズのショーを鑑賞し、ブランドの魅力に触れ、今回ブランドアンバサダーとして迎え入れていただいたことを大変うれしく思う。これから自分なりにブランドの世界を学び、皆さまに伝えていけることが楽しみだ」とコメントした。

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Snow Man渡辺翔太が「トッズ」のブランドアンバサダーに就任 日本人男性初

「トッズ(TOD’S)」は1月26日、Snow Man渡辺翔太をブランドアンバサダーに起用すると発表した。日本における同ブランドの男性アンバサダー起用は渡辺が初となる。

就任発表のビジュアルでは、クリエイティブ・ディレクターのマッテオ・タンブリーニ(Matteo Tamburini)が手掛けた2026年プレスプリング・コレクションを着用。足元にはシグネチャーのドライビングシューズ「ゴンミーノ」や新アイコン「レッド ドット」スニーカーを合わせ、「T タイムレス」ショルダーバッグ、「ディーアイ バッグ フォリオ」、「グレカ ベルト」などをスタイリングした。

渡辺は就任にあたり、「昨年9月にミラノのファッションウィークでトッズのショーを鑑賞し、ブランドの魅力に触れ、今回ブランドアンバサダーとして迎え入れていただいたことを大変うれしく思う。これから自分なりにブランドの世界を学び、皆さまに伝えていけることが楽しみだ」とコメントした。

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「ジャンバティスタ ヴァリ」が1月26日のクチュールショーを中止 親会社が売却を検討か

「ジャンバティスタ ヴァリ(GIAMBATTISTA VALLI)」は1月22日、26日(現地時間)に開催する予定だった2026年春夏オートクチュール・コレクションのショーを中止することを明らかにした。同ブランドを保有する投資会社アルテミス(ARTEMIS)は、米「WWD」の問い合わせに対し、「ブランドの長期的な持続を確かにするため、現在事業の見直しを行っている」と回答。情報筋によれば、アルテミスはここ数カ月、水面下で同ブランドの売却を検討していたという。

21年にアルテミスの傘下に

04年創業のメゾン ヴァリ(MAISON VALLI)が運営する「ジャンバティスタ ヴァリ」は、デザイナーのジャンバティスタ・ヴァリによるオートクチュールおよびプレタポルテを展開。17年に、ケリング(KERING)のフランソワ・アンリ・ピノー(Francois-Henri Pinault)会長の一族の投資会社であるアルテミスが少数株式を取得し、21年には過半数株式を取得して傘下に収めている。

アルテミスは「プーマ」の売却も検討?

アルテミスは、1992年にピノー会長の父であるフランソワ・ピノー(Francois Pinault)が設立。ケリングの株式の40.9%を保有しているほか、競売会社クリスティーズ(CHRISTIE'S)やクルーズ会社ポナン(PONANT)などに投資。ファッションおよびスポーツ領域では「ジャンバティスタ ヴァリ」に加えて「クレージュ(COURREGES)」や「プーマ(PUMA)」などのブランドを擁している。2023年には、米タレントエージェンシーのクリエイティブ・アーティスツ・エージェンシー(CREATIVE ARTISTS AGENCY)の過半数株式を取得した。なお、アルテミスは「プーマ」の売却を検討しているのではないかとの臆測が以前から広まっている。

「グッチ(GUCCI)」「サンローラン(SAINT LAURENT)」「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」などを擁するケリングはここ数年、業績不振に苦しんでおり、事業再建が急務となっている。

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「ジャンバティスタ ヴァリ」が1月26日のクチュールショーを中止 親会社が売却を検討か

「ジャンバティスタ ヴァリ(GIAMBATTISTA VALLI)」は1月22日、26日(現地時間)に開催する予定だった2026年春夏オートクチュール・コレクションのショーを中止することを明らかにした。同ブランドを保有する投資会社アルテミス(ARTEMIS)は、米「WWD」の問い合わせに対し、「ブランドの長期的な持続を確かにするため、現在事業の見直しを行っている」と回答。情報筋によれば、アルテミスはここ数カ月、水面下で同ブランドの売却を検討していたという。

21年にアルテミスの傘下に

04年創業のメゾン ヴァリ(MAISON VALLI)が運営する「ジャンバティスタ ヴァリ」は、デザイナーのジャンバティスタ・ヴァリによるオートクチュールおよびプレタポルテを展開。17年に、ケリング(KERING)のフランソワ・アンリ・ピノー(Francois-Henri Pinault)会長の一族の投資会社であるアルテミスが少数株式を取得し、21年には過半数株式を取得して傘下に収めている。

アルテミスは「プーマ」の売却も検討?

アルテミスは、1992年にピノー会長の父であるフランソワ・ピノー(Francois Pinault)が設立。ケリングの株式の40.9%を保有しているほか、競売会社クリスティーズ(CHRISTIE'S)やクルーズ会社ポナン(PONANT)などに投資。ファッションおよびスポーツ領域では「ジャンバティスタ ヴァリ」に加えて「クレージュ(COURREGES)」や「プーマ(PUMA)」などのブランドを擁している。2023年には、米タレントエージェンシーのクリエイティブ・アーティスツ・エージェンシー(CREATIVE ARTISTS AGENCY)の過半数株式を取得した。なお、アルテミスは「プーマ」の売却を検討しているのではないかとの臆測が以前から広まっている。

「グッチ(GUCCI)」「サンローラン(SAINT LAURENT)」「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」などを擁するケリングはここ数年、業績不振に苦しんでおり、事業再建が急務となっている。

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「アスタリフト メン モノム」と「アンダーアーマー」がコラボ スキンケアセットと小物ケースの限定キットを発売

富士フイルムの男性向けスキンケアシリーズ「アスタリフト メン(ASTALIFTMEN)」から派生したスキンケアシリーズ「アスタリフト メン モノム(ASTALIFT MEN MONOM)」は、「アンダーアーマー(UNDER ARMOUR)」とのコラボキット(8250円)を数量限定で発売する。2月4日に「アスタリフト(ASTALIFT)」直営店と各百貨店の店頭および公式オンラインストアで先行発売したのち、3月から富士フイルムビューティーヘルスケアオンラインストアで取り扱う。

「アンダーアーマー」コラボ
毎日のパフォーマンスを高めるスキンケアセット

本コラボキットは、2サイズの保湿液と洗顔料に加え、カードやイヤホンといった小物の収納に便利な「アンダーアーマー」のコンテインマイクロケースをセットにした。スキンケアアイテムは、慢性的な乾燥に着目し作り上げた独自の“Wヒト型ナノセラミド”を配合した保湿液“アスタリフト メン モノム モイスチャライザー”の120mLと20mL、植物由来のマイクロスクラブが毛穴汚れもスッキリ洗い上げる洗顔料“アスタリフト メン モノム スクラブウォッシュ”の120gと20gを同梱する。

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阪急うめだ本店のバレンタイン 全館で”チョコレート百貨店”打ち出す

阪急うめだ本店の「バレンタインチョコレート博覧会2026」が1月21日に開幕した。今年のテーマは「“好き”を見つける、チョコレートの旅へ」。9階の祝祭広場と催場を中心に、地下2階の食品売場から12階のレストラン街まで全館を活用してバレンタイン博覧会を展開する“チョコレート百貨店”として打ち出す。メイン会場の9階では前半(1月21日~29日)、後半(1月30日~2月14日)で内容が入れ替わる2部制を初めて導入。期間中に販売する商品は、約350ブランド、約3000種類に及ぶ。

同店では現在、5階の一部と6階を改装工事中で、ラグジュアリーブランドの仮説店舗を9階などに移設している。その影響でこれまでフロア全体で展開していたメイン会場は規模を大幅に縮小し、それを補う形で各階での展開を強化した。

「コロナ禍以降、全館あげてバレンタイン商戦に取り組んできたが、メイン会場以外の売上も年々増えている。ただ、認知度の点では課題があった」と、バレンタインチョコレート博覧会責任者の高見さゆり氏は話す。

今回はバレンタイン企画に携わる約100人がそれぞれの思いを凝縮した売り場を各階で展開する。フロアの特性に合わせて装飾やブランド選定、チョコレートまで徹底的にこだわり、企画ものや限定商品、ファッションブランドとのコラボを充実させた。

チョコに合わせるコーヒーや紅茶

例えば3階モードとビヨンドワールドフロアには、「トム ブラウン チョコレート」「マルニ フラワー カフェ」「ビューティフルピープル×マリベル」のほか、「マーク ジェイコブス(MARC JACOBS)」のケーキ、「ディーゼル(DIESEL)」のバレンタイン限定チョコレートが登場する。4階「コトコトステージ41」では、インスタグラムのフォロワー数15万人のEC発レディスブランド「ジプソフィア(GYPSOPHILA)」と、食感や味にこだわるスイーツ「キャナエボン(KYANAE.BON)」のコラボ商品が2月4日〜14日まで販売される。自然と共生する暮らしを提案する8階「グリーンエイジ」フロアには、オーガニックやグルテンフリー素材を使った地球と体に優しいチョコレートやスイーツが多数展開される。

メイン会場でもこれまで以上に趣向を凝らした多彩な売り場が登場。会期前半の9階祝祭広場では、「チョコ菓子喫茶店」と題し、コーヒーと紅茶、それぞれ異なるブランドによるコラボ企画商品やチョコ菓子とのペアリング、コーヒーや紅茶を使用したチョコ菓子を展開する。また、シェフが考えたペアリングを楽しみながらシェフ本人と会話を楽しめる日替わりの喫茶店「シェフズ喫茶」も登場する。さらに、チョコ焼き菓子やそれに合うコーヒー、紅茶のドリップパックを1個から買える集積コーナーをバレンタイン博覧会では初めて展開する。

催場では「47チョコ列島」(前半)と題し、日本各地の素材を見直す趣旨で47都道府県の地元愛あふれるチョコレートやチョコ焼き菓子のブランドを紹介する。「ゴディバ(GODIVA)」ではショコリキサーと各地の素材を掛け合わせた47種類のオリジナルチョコドリンクを楽しめるほか、47都道府県の素材を使ったボンボンショコラを1粒から試し買いできるコーナーなど、何度も会場に足を運びたくなる仕掛けが随所に見られる。

気軽に買える1粒売りのチョコ増やす

チョコレート以外の商品の拡充や単品少量買い、試し買いニーズに対応する背景には、カカオ高騰などに起因するチョコレートの価格上昇だけでなく、バレンタイン商戦自体の変化がある。「高級チョコを1箱買うにはハードルが高いという声が、若い世代から上がってきた。そこで、失敗したくない、試したいというニーズに応えるため、1粒売りのボンボンショコラやミニタブレットを各社に依頼。いろいろ食べて楽しみたいという欲求に寄り添う提案が、結果的に購買拡大につながっている」(高見氏)という。

長らく義理チョコを含めたギフト主体だったバレンタイン商戦は、自家需要の高まりからさらに進化し、近年は体験型イベントへと様相が変わりつつある。同店でも子供から高齢者まで誰もが楽しめる空間づくりをめざし、会場内で食べ歩きできるソフトクリームなどのワンハンドスイーツを増やしている。

ジャン=ポール・エヴァン、ル・ショコラ・アラン・デュカスなどこれまで9階メイン会場の主力商品だった海外の人気ショコラトリー・パティスリーは、地下1階に集結させた。地下2階にも特設会場を設け、「まず駆けつけたい場所、戻ってきたくなる拠点をめざす」。

改装に伴う規模の縮小により、今年の売上目標は2025年度の1割減にあたる約29億円を計画する。規模の大きさよりも多様なチョコレートの楽しみ方を提案するイベントとして訴求する。

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ゴールドウインがロンドンに路面店 グローバル戦略を加速させるヨーロッパ2店舗目

ゴールドウインは1月31日、ロンドンに国内初の店舗をオープンする。同店は20年10月にドイツにオープンした旗艦店に次ぐ、ヨーロッパ2店舗目になる。場所はソーホー地区の中心にあるブロードウィック・ストリート沿い。店舗面積は約170㎡。

アートとテクノロジーを融合するインスピレーションの場

店内はロンドンの歴史やカルチャーが交差する街に着想した空間コンセプトを採用し、中央には環状の社(やしろ)を設けた。12本の柱で構成されたLEDスクリーンには自然界の映像を映し出すなど、都市とのシンクロを表現する。フィッティングルームには、絹糸を柿渋で染め上げた生地をパネルとして設置。伝統と革新、アートとテクノロジーを融合するインスピレーションを与える場としても位置付ける。

同店では、スキーやアウトドア、アスレチック、ライフスタイルなどのウエアにアクセサリー、バッグなど、「ゴールドウイン」ブランドの全カテゴリーを扱う。専門店が連なり、地元や観光客が行き交うエリアにおいて、ファッション感度の高い客層に向けた高い集客力を狙う。

ゴールドウインは2017〜21年、イギリスのアルペンナショナルチームにウエアを提供。その後、1937年創業のアウターブランド「バラクータ(BARACUTA)」やロンドン拠点の「ジェイラル(_J.L-A.L_)」とコラボレーションを行い、イギリスでの事業と知名度を拡大してきた。22年にスタートした独自のプラットフォーム「ゴールドウイン ゼロ」では、デザインやクリエイティブディレクション、PRの拠点をロンドンに置き、グローバルに向けたマーケティングを推進。25年5月には現地法人を設立した。

■ゴールドウイン ロンドン
住所:35 Broadwick St, London W1F 0DH
営業時間:月〜土曜11:00~19:00、日曜12:00〜18:00
店舗面積:約170㎡

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ゴールドウインがロンドンに路面店 グローバル戦略を加速させるヨーロッパ2店舗目

ゴールドウインは1月31日、ロンドンに国内初の店舗をオープンする。同店は20年10月にドイツにオープンした旗艦店に次ぐ、ヨーロッパ2店舗目になる。場所はソーホー地区の中心にあるブロードウィック・ストリート沿い。店舗面積は約170㎡。

アートとテクノロジーを融合するインスピレーションの場

店内はロンドンの歴史やカルチャーが交差する街に着想した空間コンセプトを採用し、中央には環状の社(やしろ)を設けた。12本の柱で構成されたLEDスクリーンには自然界の映像を映し出すなど、都市とのシンクロを表現する。フィッティングルームには、絹糸を柿渋で染め上げた生地をパネルとして設置。伝統と革新、アートとテクノロジーを融合するインスピレーションを与える場としても位置付ける。

同店では、スキーやアウトドア、アスレチック、ライフスタイルなどのウエアにアクセサリー、バッグなど、「ゴールドウイン」ブランドの全カテゴリーを扱う。専門店が連なり、地元や観光客が行き交うエリアにおいて、ファッション感度の高い客層に向けた高い集客力を狙う。

ゴールドウインは2017〜21年、イギリスのアルペンナショナルチームにウエアを提供。その後、1937年創業のアウターブランド「バラクータ(BARACUTA)」やロンドン拠点の「ジェイラル(_J.L-A.L_)」とコラボレーションを行い、イギリスでの事業と知名度を拡大してきた。22年にスタートした独自のプラットフォーム「ゴールドウイン ゼロ」では、デザインやクリエイティブディレクション、PRの拠点をロンドンに置き、グローバルに向けたマーケティングを推進。25年5月には現地法人を設立した。

■ゴールドウイン ロンドン
住所:35 Broadwick St, London W1F 0DH
営業時間:月〜土曜11:00~19:00、日曜12:00〜18:00
店舗面積:約170㎡

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「ナイキ」から30年間未公開だった“エア ジョーダン6 インフラレッド”が登場

「ナイキ(NIKE)」は2月14日、“エア ジョーダン 6”の誕生35周年を記念し、歴史に残るカラーにアレンジを加えた“エア ジョーダン 6 インフラレッド セールスマン”(3万2340円)を発売する「ナイキ」公式オンラインストアとジョーダン ワールド オブ フライト シブヤおよび一部のジョーダン ブランド取扱店で販売する。また、NBAでの6回の優勝とNBAファイナルMVP6回選出という快挙の口火を切ったモデルを称えたアパレルコレクションも合わせて展開する。さらに、同カラーの発売に合わせてクラシックなインフレッドのジョーダン ブランド デザインのグラフィックを用いたアパレルのパックやインフラッドのディテールを取り入れた“エア ジョーダン 1 ロー”(1万6500円)や“ジョーダン フライト コート”(1万5950円)なども登場する。

本来の仕様そのままに

何度か復刻されてきた“エア ジョーダン 6 インフラレッド”カラーのうち、約30年間未公開のままになっていた同アイテムは、1999年のシーズナル プレビュー カタログに掲載されたものの、生産化されることのなかったインフラレッドのサンプルモデルだ。同モデルが、他の“エア ジョーダン 6 インフラレッド”と異なる点は、かかととつま先の一部だけでなく、ミッドソールのほとんどの部分に使われたインフラレッドの配色位置だ。

本来の仕様そのままにするために1991年と2000年のプロダクトをもとにリバース エンジニアリングで生み出した。コラボレーション以外で初めて、1991年のオリジナルに限りなく近いシルエットに仕上げた“エア ジョーダン 6”となる。内部のブーティ構造も、つま先部分をマイケル・ジョーダン(Michael Jordan)が実戦に使用していたシューズに近い形で改良した。

また、履き口の内側には、サンプルであることを示すテキストがプリントされているほか、本生産前に確認用として届くサンプルシューズを思わせるサンプルタグと包装を採用した。

シューズデザイナーのティンカー・ハットフィールド(Tinler Hatfield)がデザインした“エア ジョーダン 6 インフラレッド”は、マイケル・ジョーダンが1991年のプレイオフに着用し、NBAのスーパースターやカンファレンスの強敵を妥当し、初めてのタイトルを取った時のシューズとして有名だ。

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資生堂、魚谷雅彦氏がシニアアドバイザーを退任 今後は経営に関与せず

資生堂は、シニアアドバイザーを務めていた魚谷雅彦氏が、2025年12月31日付で契約終了により退任したと明らかにした。

魚谷氏は在任期間中、シニアアドバイザーとして渉外活動や人材育成支援などを担ってきた。同社によると、魚谷氏に委託していた財界・渉外活動などの役割について、社内における担当体制が整ったことを受け、契約を終了したという。

今回の契約終了をもって退任となり、今後、資生堂の経営や事業運営に関与する予定はないとしている。

魚谷氏は、ライオン歯磨(現ライオン)や日本コカ・コーラで社長、会長を歴任した後、2013年4月に資生堂のマーケティング統括顧問に就任した。14年4月には社長CEOに就き、業績回復と事業構造改革を主導した。

19年12月期には、売上高が1兆1315億円、営業利益が1138億円、純利益が735億円といずれも過去最高を更新した。事業ポートフォリオの再編も進め、19年には米クリーンビューティブランド「ドランク エレファント(DRUNK ELEPHANT)」を買収し、成長が続くスキンケア分野への投資を強化した。

一方で、21年には「ツバキ(TSUBAKI)」や「ウーノ(UNO)」などを含むパーソナルケア事業を米投資ファンドのCVCキャピタル・パートナーズに売却。さらに同年、「ベアミネラル(BAREMINERALS)」「ローラ メルシエ(LAURA MERCIER)」「バクサム(BUXOM)」の3ブランドを米投資ファンドのアドベント・インターナショナルに譲渡した。不採算事業や周辺事業の整理を進め、経営資源をプレミアム領域とスキンケア中核事業に集中させた。

23年には会長CEOに就いた。25年1月からはシニアアドバイザーとして、経営陣の要請に基づく助言や人材育成支援、渉外活動などを適宜行ってきた。

現在の資生堂を取り巻く経営環境は大きく様変わりしている。25年12月期の通期業績予想は、最終損益が520億円の赤字と過去最大規模の赤字に陥る見通しだ。業績の悪化を受け、同社は経営再建に向けて固定費削減や組織見直しを柱とする構造改革を進めている。

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「ドリス ヴァン ノッテン」が浅川マキのブルースで歩む旅路 未完成と成熟が響き合う、自分だけのエレガンス

「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)」は22日、2026-27年秋冬メンズ・コレクションをパリで発表した。ジュリアン・クロスナー(Julian Klausner)=クリエイティブ・ディレクターが今季に掲げたテーマは「大人になること」。門出の前夜を祝福した前回の春夏コレクションの続章として、若き主人公たちは住み慣れた家を離れ、未知の世界へと歩み出す。前シーズンの高揚感ある色彩を引き継ぎながらも、これから始まる旅路を予感させる緊張感、決意、成熟を感じさせるコレクションを披露した。

ショーミュージックに選んだのは、1969年に発表された浅川マキのブルース「夜が明けたら」。“夜が明けたら 一番早い汽車に乗る”というフレーズが象徴するように、今季のランウエイは“旅立ち”の瞬間から始まった。

冒頭に現れたのは、家を離れ、新天地へと急ぎ足で向かう若者たちの姿。その装いは、どこか整いきらず、まだ身体になじみ切っていない。格式あるヘリンボーンのコートには、ラフなショーツや、折り畳めるほど柔らかな新作スニーカー。ボタンを掛け違えたかのようなシャツや、ベルトで無造作に絞ったトラウザー。出発前のあわただしさと、大人になりきれない少年のあどけなさが同居するスタイリングが、無作為的な“抜け”と軽やかさを生み出していた。「家にある愛着のあるものや、家族のヘリテージをバッグに詰め込んだ」とジュリアンが語るように、大きなボストンバッグを抱える姿は、新たな人生へ踏み出す決意そのものを映し出す。

旅路を彩るテキスタイルには、ブランドらしい詩的なアプローチが光る。落ち着いたダークトーンの世界に、ジュリアンが「シュガー(砂糖)」や「フルッテラ」と呼ぶ鮮やかなパステルカラーを差し込む。一見フェミニンに見える小花柄は、ネクタイやスーツの裏地など伝統的な紳士服の要素から着想を得たもの。これをアウターやシャツに大胆に用いることで、男性服のコードを軽やかに覆している。

随所にあしらわれたダークトーンの花柄は、「旅する主人公が道中で撮影した」イメージのポラロイド写真をスキャンし、テキスタイルで表現したもの。招待状としてショーゲストに送られた小さなポラロイドは、この物語への伏線でもあった。

旅が進むにつれ、存在感を強めていくのがニットウェア。デザインチームに30年以上在籍するベテランたちと共に作り上げたチャンキーなセーターやケープが、身体を包み込む。「袖を通すと、守られているように感じる」というジュリアンの言葉通り、それらは不安定な旅路における鎧であり、心の拠り所でもある。

コレクションに知的な奥行きを与えたのは、ヴィクトリア朝からの着想だ。多くのルックに添えた眼鏡は「常に学び続ける姿勢」を示し、胸元に忍ばせた釣り用のルアーや鳥のブローチは、「家族から受け継いだささやかな宝物」を想起させる。過去から託された価値を携え、未来へ進むという姿勢が表れている。

フィナーレは「都市生活への順応」へと着地。テーラードジャケットや重厚なケープの下に、あえて力の抜けたスウェットパンツを合わせるなど、緊張感ある社会と、安らぎを求める個の感情をひとつのスタイルへと溶け合わせた。過去を捨てるのではなく、受け入れ、共存させるという、新しいエレガンスの形だ。

ジュリアンが日本で再発見した浅川マキのブルース。それは「自分らしくあるための」エレガンスを見つける旅の物語を導く調べ。そして、偉大な創業者のレガシーを携え、歩みを進める「ドリス ヴァン ノッテン」の現在地とも重なる。

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「サカイ」2026-27年秋冬メンズ・コレクション

「サカイ(SACAI)」が2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。

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「コム デ ギャルソン・オム プリュス」が示す強い意志 “ブラックホール“のような世界からの脱出

「コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)」の川久保玲ほど、率直に時代へのメッセージを服にのせて発信しているデザイナーはいるだろうか。ある時には怒りを、またある時には祈りを。「ブラックホール」と題した「コム デ ギャルソン・オム プリュス(COMME DES GARCONS HOMME PLUS)」の2026-27年秋冬コレクションは、混沌とした今の世界を捉えながらも未来への希望や強い意志を感じるものだった。

ショーは、ラペル部分にラッフルをあしらった黒のロングジャケットに、襟ぐりの深い白のワンピースを合わせたルックからスタート。ラッフルは綺麗に成形されたわけではなくいびつで、続いて登場したジャケットも生地をクシャクシャにしたようにランダムな凹凸を描く。その歪んだフォルムは、ブラックホールの大きな重力によって、縮められたかのようだ。加えて、今季も提案の核となったテーラリングは、背中や胸元を大きくくり抜いたり、生地を折り返したり、前身頃をサイドに吊り上げて留めたり。異なる素材のパーツを組み合わせて再構築したようなデザインもあり、クラシックなデザインの大胆な再解釈がカギになった。

合わせるのは、テーラード仕立てのジャンプスーツやシンプルなワンピース、前から後ろにかけて斜めにカットしたショーツ、フレアラインを描くバミューダなど。黒を基調としつつも、エナメル加工やラメを織り込んだ生地、ベルベット、メタリックなパイソン柄、スパンコール刺しゅう、ファンシーツイードなど、きらめきを放つ豊かなテクスチャーを取り入れた。

そんな服をまとうモデルたちは皆、ホラー映画「13日の金曜日」の殺人鬼ジェイソン・ボーヒーズ(Jason Voorhees)を想起させるようなアイスホッケーのマスクを着用。正面が割れたように顔はあらわになり、マスクからはみ出るウィッグはグシャグシャに広がる。その不気味な姿は、見る者の恐怖をあおる。

一方、「キッズ ラブ ゲイト(KIDS LOVE GAITE)」と協業した、アッパーが二重になったレザーのレースアップシューズには、「WEAR YOUR FREEDOM」や「LIVE FREE」「STRONG WILL」といった川久保が継続して掲げる言葉をハンドペイント。揺らぐことのない信念を込めた。

私たちが生きるこの時代は、確かにブラックホールのように真っ暗と言えるかもしれない。しかし、川久保のメッセージは悲観的なものではなかった。それを表現するように、ショーの最後にはミッシェル・ポルナレフ (Michel Polnareff)の「愛の願い(Love Me, Please Love Me)」が流れる中、白で再構築した8体のルックが登場。その姿は、闇に差し込む希望の光のように感じられた。ショーノートにコレクションのタイトルと共に記されていたのは、「Let’s get out of the black hole.(ブラックホールから抜け出そう。)」という一文。川久保は、先が見えない世界の中でも諦めることなく出口の光を探す強い意志を、“現代社会“というブラックホールの中で生きる人々に示したかったのだろう。

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「セルヴォーク」×「カンサイ ヤマモト」や「ディプティック」「オサジ」の限定コラボが登場 今週発売のビューティアイテム15選【1/26〜2/1】

ビューティアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は1月26〜2月1日に発売するアイテムを紹介します。春コスメやバレンタイン限定アイテムが続々と登場する今週。「セルヴォーク(CELVOKE)」と山本寛斎デザイナーが創設したファッションブランド「カンサイ ヤマモト(KANSAI YAMAMOTO)」のコラボレーションコレクションは、赤、白、黒の3カラーやブランドのキーアートである女性の横顔をパッケージにデザイン。アーティスティックな世界観に注目です。「ディプティック(DIPTYQUE)」は若手イラストレーター兼陶芸家のコンスタンタン・リアン(Constantin Riant)とタッグを組んだ2026年のバレンタインデーコレクション、「オサジ(OSAJI)」と日本初のスペシャルティチョコレート専門店「ミニマル(MINIMAL)」とのコラボレーションしたオードトワレとチョコレートもぜひチェックを。

【1月26日発売】
アマネ バイ アムリターラ

工藤静香プロデュースのオーガニックコスメブランド第1弾

オーガニックコスメブランド「アムリターラ(AMRITARA)」から、アーティストの工藤静香がプロデュースするブランド「アマネ バイ アムリターラ」が2026年1月誕生し、第1弾として、“オイルセラム ブルーローズ”を用意する。同アイテムは、天然精油を贅沢に配合し、肌荒れをケアして潤いに満ちた健やかな肌に整える。

■商品詳細

“オイルセラム ブルーローズ”

【1月27日発売】
ディプティック
(DIPTYQUE)

若手アーティストとコラボしたバレンタイン限定アイテム

「ディプティック(DIPTYQUE)」は2026年のバレンタインデーに向け、若手イラストレーター兼陶芸家のコンスタンタン・リアン(Constantin Riant)とコラボレーションした限定アイテムをそろえる。伝統的なポーセリンから着想を得てメゾンの代表的な製品を再解釈キャンドルとトレイをラインアップする。

■商品詳細

“ローズ”(190g、1万780円/600g、3万1350円)
“トレイ オーバル - ブルーハート”(1万5620円)

【1月28日発売】
オサジ
(OSAJI)

「ミニマル」コラボのオードトワレと別注チョコのセット

「オサジ(OSAJI)」からは、日本初のスペシャルティチョコレート専門店「ミニマル(MINIMAL)」とのコラボレーションしたオードトワレとチョコレートをセットにした“オサジ×ミニマル ショコラ コレクション 2026”が限定で登場。本コレクションでは、今回のために開発したコラボレーション限定フレーバー“板チョコレート/タンザニア70%”と、その味わいに着想を得て生まれた“オードトワレ Cacao〈カカオ〉 2026” 45mLを特別ボックスに詰め込んだ。

■商品詳細

“オサジ×ミニマル ショコラ コレクション 2026”(8800円)

【1月28日発売】
セルヴォーク
(CELVOKE)

「カンサイ ヤマモト」とコラボした全4アイテム

「セルヴォーク(CELVOKE)」は、山本寛斎デザイナーが創設したファッションブランド「カンサイ ヤマモト(KANSAI YAMAMOTO)」とのコラボレーションコレクションを展開する。「カンサイ ヤマモト」が大切にしてきた赤、白、黒の3カラーをパッケージデザインに採用。日本特有の美しさに紐づく3色と、ブランドのキーアートである女性の横顔、「カンサイ ヤマモト」の名を世界に知らしめたアイコニックなデザインから着想したモチーフが、各製品を彩る。

■商品詳細

“セルヴォーク エクスプレッシヴ アイズ”(限定1種、9350円)
“セルヴォーク ディグニファイド リップス”(限定2種、各3520円)
“セルヴォーク セルリュクス インナー リサージェンス リキッド”(30mL×6本、1万4040円)

【1月28日発売】
ドルチェ&ガッバーナ
(DOLCE&GABBANA)

広告ビジュアルにはマドンナを起用した“ザ・ワン”の新作

「ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE&GABBANA)」は、フレグランスコレクション“ザ・ワン”の新作“ザ・ワン オードパルファム インテンス”と“ザ・ワン フォーメン パルファム”をそろえる。また、既存の"ザ・ワン フォーメン オードパルファム"も同日リニューアルして登場する。

■商品詳細

“ザ・ワン オードパルファム インテンス”(50mL、1万7930円/75mL、2万3100円)
“ザ・ワン フォーメン パルファム”(50mL、1万4850円/100mL、2万460円)
“ザ・ワン フォーメン オードパルファム"(50mL、1万2870円/100mL、1万7820円)

【1月28日発売】
ロクシタン
(L'OCCITANE)

原点のソープコレクションをリニューアル
春恒例の限定桜アイテムも

「ロクシタン(L'OCCITANE)」は、メゾン創設50周年を記念しブランドの原点であるソープコレクションをリニューアルする。リキッドタイプのハンドソープや固形石けんなど全5アイテムをラインアップする。今回のリニューアルでは、メゾンの原点である石けんを、今の時代に合わせて暮らしに彩りを添える製品へと刷新。また同日、毎年恒例の桜アイテムも用意する。今年の桜アイテムは“テ・ブラン サクラ”シリーズの名の下、トレンドの香りでもあるホワイトティーと桜が重なり合う春を祝福する限定の香りに仕上げた。

■商品詳細

“ル サボン リキッドハンドソープ”(全2種、各350mL、各7920円/各500mL、各4950円/リフィル各500mL、各4400円)
“ラ ムース クリームハンドウォッシュ”(350mL、7920円/500mL、4950円/リフィル500mL、4400円)
“ル サボン ソリッドソープ”(全2種、各100g、1100円/各250g、各1760円)
“テ・ブラン サクラ オードトワレ”(50mL、8470円)
“テ・ブラン サクラ パフュームド ボディミルク”(250mL、4840円)
“テ・ブラン サクラ パフュームド シャワージェル”(250mL、3960円)
“テ・ブラン サクラ パフュームド ハンドクリーム”(30mL、1870円)

【1月29日発売】
エムアイエムシー
(MIMC)

人気アイテムに透明感を与える柔らかな新色が登場

「エムアイエムシー(MIMC)」から、“ユア グレースフル プレゼンス(Your Graceful Presence)をテーマにした“2026 スプリング&サマー”コレクションが登場する。

■商品詳細

“ミネラルデューリップ エッセンス”(新2色、各3663円)
“ミネラルスティックチーク”(新色、4180円)
“ビオモイスチュアシャドー”(限定色、4180円)
“ミネラルアイブローマスカラa”(限定、3850円)

【1月30日発売】
デジャヴュ
(DEJAVU)

“極細クリームペンシル”からシアーな発色のチャコールカラー

「デジャヴュ(DEJAVU)」は、極細芯が特徴のクリームペンシル“ラスティンファインE 極細クリームペンシル”から春の限定色“シアーチャコール”を用意する。限定色は、透け感のあるグレーと柔らかいブラウンを掛け合わせたチャコールカラー。

■商品詳細

“ラスティンファインE 極細クリームペンシル”(限定、1320円)

【1月30日発売】
よーじや

グリーンティーの香りのアイテム

京都発のライフスタイルブランド「よーじや」は、青々としたこずえを揺らす風をイメージした“あおゆらら”の香りのアイテムをそろえる。ルームミストやハンドクリーム、オードトワレなどをラインアップする。

■商品詳細

ルームミスト(100mL、1980円)
ハンドクリーム(30g、880円)
オードトワレ(25mL、3960円)
“はんどくりーむ 4本セット”(3500円)

【1月31日発売】
マツキヨラボ
(MATSUKIYO LAB)

“内臓脂肪を減らす”機能性表示食品の体脂肪対策ウオーター/h3>

マツキヨココカラ&カンパニーは、オリジナルヘルスケアブランド「マツキヨラボ(MATSUKIYO LAB)」は、機能性表示食品“マツキヨラボ HMPA配合ウォーター”をラインアップ。BMIが高めの人の内臓脂肪を減らす機能が報告されている米ぬか由来成分HMPA(3-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)プロピオン酸)を配合した機能性表示食品で、健康志向の高まりを背景に、手軽に継続できるウオータータイプとして開発した。

■商品詳細

“マツキヨラボ HMPA配合ウォーター”(500mL、105円)

【2月1日発売】
アナ スイ コスメティックス
(ANNA SUI COSMETICS)

“バラのブーケ”に着想の3色フェイスカラー

「アナ スイ コスメティックス(ANNA SUI COSMETICS)」は、バラのブーケに着想した3色フェイスカラー“ローズ ミックス フェイスカラー”(全6種、各4400円)を用意する。

■商品詳細

“ローズ ミックス フェイスカラー”(全6種、各4400円)

【2月1日発売】
ゲラン
(GUERLAIN)

タバコとラズベリーアコードが溶け合う香りのフレグランスと
アップサイクルデニムの限定コレクション

「ゲラン(GUERLAIN)」は、フレグランスコレクション“アクア アレゴリア”の最新作、“アプソリュ アレゴリア タバ サアラ”をそろえる。同製品は星明かりに染まる神秘的な砂漠からインスピレーションを得た、濃密でミステリアスなフレグランスだ。

さらに同日、LVMHによって開設された余剰生地販売のプラットホーム「ノナ・ソース(NONA SOURCE)」とタッグを組み、限定メイクアップコレクション“ブルーミング デニム コレクション”を展開する。

■商品詳細

“アプソリュ アレゴリア タバ サアラ”(125mL、2万9480円)
“ルージュ ジェ ケース”(限定3種、各4950円)
“ルージュ ジェ”(限定2色、各5170円)
“ルージュ ジェ ラグジュリアス ヴェルヴェット”(新1色、限定1色、各5170円)
“オンブル ジェ 396 デニム ブロッサム”(限定1色、1万1330円)
“メテオリット ビーユ ブルーミング グロウ”(1万780円)
“キスキス ビー グロウ オイル”(新2色、各4950円)

【2月1日発売】
ザ・ギンザ
(THE GINZA)

都市の過酷な環境から肌を守る日中用美容液と日焼け止め美容液

資生堂のプレステージスキンケアブランド「ザ・ギンザ(THE GINZA)」は、都市部のヒートアイランド現象や過度な温度上昇など肌を取り巻く環境が厳しくなっている点に着目し、都市の過酷な環境から肌を守り、光の効果で素肌美を目指す“ザ・ギンザ ハイブリッドデープロテクター n”と“ザ・ギンザ ヴェールプロテクターUV n” を展開する。

■商品詳細

“ザ・ギンザ ハイブリッドデープロテクター n”[SPF35・PA+++](3万6300円/レフィル、3万3000円)
“ザ・ギンザ ヴェールプロテクターUV n” [SPF50・PA++++](1万8700円)

【2月1日発売】
メイクアップフォーエバー
(MAKE UP FOR EVER)

“アーティスト カラークレヨン”にパステルピンクの新色が仲間入り

「メイクアップフォーエバー(MAKE UP FOR EVER)」の、“アーティスト カラークレヨン”(全20色うち新1色、各7g、各4400円)からパステルピンクの新色“ダーリング ピンク226”が登場する。

■商品詳細

“アーティスト カラークレヨン”(全20色うち新1色、各7g、各4400円)

【2月1日発売】
ラネージュ
(LANEIGE)

韓国美容クリニック発想の水光肌へ導く美容液

「ラネージュ(LANEIGE)」からは、韓国で人気の美容施術“アクアピール”と“スキンブースター”に着想を得て開発したホームケア用角質・毛穴ケア美容液“ウォーターバンク アクアフェイシャル”が登場。同アイテムは、韓国の肌管理メソッドを1本にし、毎日のホームケアに取り入れやすいマイルド処方にこだわって開発した。

■商品詳細

“ウォーターバンク アクアフェイシャル”(30mL、3630円)

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「ウィリー チャヴァリア」2026-27年秋冬コレクション

「ウィリー チャヴァリア(WILLY CHAVARRIA)」が2026-27年秋冬コレクションを発表した。

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「ウィリー チャヴァリア」2026-27年秋冬コレクション

「ウィリー チャヴァリア(WILLY CHAVARRIA)」が2026-27年秋冬コレクションを発表した。

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「マメ クロゴウチ」が伊勢丹新宿店でコレクションポップアップ  限定アイテムも登場

「マメ クロゴウチ(MAME KUROGOUCHI)」は2026年春夏コレクション“Reflection”の発売を記念し1月28日〜2月3日の期間、伊勢丹新宿本店本館の3階売り場(センターパーク/ザ・ステージ#3)でポップアップを開催する。開催を記念し、伊勢丹新宿本店と青山店及び公式オンラインストアのみで販売する直営店限定アイテムも取り扱う。

透明な記憶と景色に着想した2026年春夏コレクション

デザイナー黒河内麻衣子の原風景に立ち返り、溶けゆく氷や窓ガラス越しの景色、和ガラスの美といった透明な記憶と景色に着想した2026年春夏コレクション。今シーズンのテーマを体現するシアーなセットアップから、ブランド定番のコード刺繍が施されたコートまで、幅広いアイテムをそろえる。

ポップアップと直営店限定アイテム

限定カラーブラックのシアードレスとトップスは伊勢丹新宿本店と直営店限定で発売する。ガラスモチーフの柄を表現したジャガード素材が、ノスタルジアとガラスのような輝きを放ち、ブラックの配色モードな印象を作り出す。

ポップアップ概要

▪️「マメ クロゴウチ」2026年春夏コレクション“Reflection” ポップアップ

日程: 1月28日〜2月3日
場所:伊勢丹新宿本店本館3階 センターパーク/ザ・ステージ#3
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

初日28日の入場について対象者以外は14時以降を予定
入場に関して及びイベント詳細

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「カルティック リサーチ」2026-27年秋冬メンズ・コレクション

「カルティック リサーチ(KARTIK RESERCH)」が2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。

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「カルティック リサーチ」2026-27年秋冬メンズ・コレクション

「カルティック リサーチ(KARTIK RESERCH)」が2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。

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「ルイ・ヴィトン」がモノグラム・マルチカラーの新作ウィメンズシューズを発売

「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は、“モノグラム・アニバーサリー”コレクションで新作ウィメンズシューズ発売した。ラインアップには、「ルイ・ヴィトン」×村上隆のカラフルなモノグラム・マルチカラー キャンバスのウィメンズシューズ3種をそろえる。

モノグラム・マルチカラー キャンバスが特徴

ナッパレザーにモノグラム・マルチカラー キャンバスを組み合わせた“LV × TM LV スニーカリーナ”(18万8100円)はダイナミックなLVイニシャルと背面のトリミングにカラフルなキャンバスを使用。サケット製法で軽やかさと柔軟性を実現した。 モノグラム・マルチカラー キャンバスをアッパー全面に使用した “LV × TMマヤ サンダル”(22万7700円)はリラックス感とスタイリッシュさを両立。エスパドリーユをモチーフにしたフラットフォームにはロープ編みを施し、ラバーアウトソールで仕上げた。

“LV × TM6AM パンプス”(19万5800円)はモノグラム・マルチカラー キャンバスをアッパー全面に使用している。ヌメ革のリボンと調節可能なバックストラップが、シックでフェミニンなデザインのキトゥンヒールを引き立てる。

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「ルイ・ヴィトン」がモノグラム・マルチカラーの新作ウィメンズシューズを発売

「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は、“モノグラム・アニバーサリー”コレクションで新作ウィメンズシューズ発売した。ラインアップには、「ルイ・ヴィトン」×村上隆のカラフルなモノグラム・マルチカラー キャンバスのウィメンズシューズ3種をそろえる。

モノグラム・マルチカラー キャンバスが特徴

ナッパレザーにモノグラム・マルチカラー キャンバスを組み合わせた“LV × TM LV スニーカリーナ”(18万8100円)はダイナミックなLVイニシャルと背面のトリミングにカラフルなキャンバスを使用。サケット製法で軽やかさと柔軟性を実現した。 モノグラム・マルチカラー キャンバスをアッパー全面に使用した “LV × TMマヤ サンダル”(22万7700円)はリラックス感とスタイリッシュさを両立。エスパドリーユをモチーフにしたフラットフォームにはロープ編みを施し、ラバーアウトソールで仕上げた。

“LV × TM6AM パンプス”(19万5800円)はモノグラム・マルチカラー キャンバスをアッパー全面に使用している。ヌメ革のリボンと調節可能なバックストラップが、シックでフェミニンなデザインのキトゥンヒールを引き立てる。

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「ホワイトマウンテニアリング」2026-27年秋冬コレクション

「ホワイトマウンテニアリング(WHITE MOUNTAINEERING)」が2026-27年秋冬コレクションを公開した。

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「ホワイトマウンテニアリング」2026-27年秋冬コレクション

「ホワイトマウンテニアリング(WHITE MOUNTAINEERING)」が2026-27年秋冬コレクションを公開した。

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