第一三共ヘルスケア(本社:東京都中央区)は2025年12月10日、要指導医薬品の製造販売後調査(PMS)を電子化する取り組みを同年11月に開始したと発表した。システムにNTTドコモビジネスのデータ収集サービス「SmartPRO」を利用して、最初に「ロキソニン総合かぜ薬」に適用。今後、他の要指導医薬品にも順次適用していく予定である。
SBI新生銀行は、預金金利が最大10倍となる「目指せ1兆円!SBIハイパー預金 金利最大10倍キャンペーン」を12月10日から開始する。対象はSBIハイパー預金の利用者で、期間は2026年3月31日までとしている。
食品スーパーマーケットチェーン運営のハローデイ(本社:福岡県北九州市)は2025年12月10日、AIを活用した需要予測・自動発注システムを運用開始したと発表した。日立製作所の「Hitachi Digital Solution for Retail/需要予測型自動発注システム」を導入し、全49店舗・全フロアにおいて残業時間を前年比で7.9%削減した。また、発注業務の標準化によって人時生産性が8.4%向上した。
グーグルによる最新の画像生成AI「Nano Banana」を使って感じたことをお伝えする。
バッテリーが経年劣化しているとは感じていても、いつ交換すべきかは分からないかもしれない。そんなときに役立つのが、iFixitの新しいアプリだ。
オンライントラベル(本社:大阪市北区)は、同社が運営する高速・夜行バス予約ポータルサイト「高速バスドットコム」にボイスボットを導入した。モビルスの「MOBI VOICE」を導入し、2025年7月の電話問い合わせの34%がボイスボットで完結。有人対応件数は前年比で約28%減少して全体の31%となり、稼働人員も約27%減ったという。モビルスが2025年12月10日に発表した。
LIXIL(本社:東京都品川区)は、グローバル5万3000人の業務環境にSaaSのオフィスプロダクティビティ/コラボレーションスイート「Google Workspace」を導入した。移行開始から旧グループウェア完全停止まで3年間をかけたプロジェクトで、全ファイル/データをクラウドに移行し、データ漏洩リスクを減らしてセキュリティを強化。これにより、データやAIの活用を促す新たなデジタルワークプレイスを確立した。グーグル・クラウド・ジャパンが2025年12月9日に発表した。
グーグルは、「Pixel Watch」の片手のジェスチャー操作と「スマートリプライ」を拡張する新機能を発表した。
Pebble創業者がスマートウォッチを再び発売したのに続き、指輪型デバイス「Pebble Index 01」を発表した。
自動運転車に乗ることは、非常に未来的な体験に感じられるかもしれない。しかし、ある企業は、その「空飛ぶタクシー」によって、自律型の移動手段を新たな高みへと引き上げようとしている。
レノボが、CES 2026(ラスベガス)で横方向に画面が広がるLegionシリーズの新モデルを披露する可能性があるとの情報が出ている。
JR東日本は、これまで夜間に限られていた鉄道メンテナンスを日中へ大幅にシフトする方針を明らかにした。2026年度からは首都圏でも本格導入し、まず京浜東北線や横須賀線で先行実施を検討する。作業時間を拡大し、老朽化設備への対応を加速するとともに、深刻化する人材確保の問題にも応える狙いだ。
JR東日本は12月9日、日本初となる荷物専用新幹線「はこビュン」専用編成を2026年3月23日に運行開始すると発表した。E3系7両を全面改造し、盛岡新幹線車両センターと東京新幹線車両センター間を平日に定期運行する。最大約1000箱(17.4トン)の荷物を1編成で輸送できる。
楽天モバイルは、楽天会員登録なしでの新規申し込み受付を12月11日午前8時で終了すると発表した。今後は同サービスを契約する際、楽天会員への登録が必須となる。
AGCは12月8日、化学強化用特殊ガラス「Dragontrail」シリーズの事業から撤退すると発表した。2026年第3四半期に兵庫県高砂市の高砂事業所における生産を終了する予定だ。
鉄道居酒屋「キハ」(中央区日本橋堀留町1)が12月6日、オープン19周年記念パーティーを開いた。 #日本橋経済新聞
Snowflakeは2025年12月9日、クラウド型DWH(データウェアハウス)「Snowflake AI Data Cloud」の新機能として、生成AIのチャットを介して自然言語でデータを検索・参照できる「Snowflake Intelligence」を発表した。特徴は、非構造化データを対象とした一般的なRAG(検索拡張生成)検索に加えて、構造化データへのSQL検索も実施すること。また、どのデータを参照するかなどを細かく制御可能である。
12月中旬以降には、LUUPアプリ内で「反応テスト」を開始する。渋谷の繁華街エリアでライドを開始するユーザーを対象としたもので、飲酒運転の防止を目的としている。テスト結果を通じて利用者自身の状態を確認してもらうために提供するもので、テスト結果に関わらず、ライド開始前に飲酒していないことを誓約する必要がある。反応テストの再受験回数が規定回数に達した場合、一定時間を超えるまではLUUPを利用できなくなる。
12月中旬以降には、LUUPアプリ内で「反応テスト」を開始する。渋谷の繁華街エリアでライドを開始するユーザーを対象としたもので、飲酒運転の防止を目的としている。テスト結果を通じて利用者自身の状態を確認してもらうために提供するもので、テスト結果に関わらず、ライド開始前に飲酒していないことを誓約する必要がある。反応テストの再受験回数が規定回数に達した場合、一定時間を超えるまではLUUPを利用できなくなる。
光を放出せず、吸収も反射もしない特殊な物質「ダークマター(暗黒物質)」。科学者たちはこの不可視の存在を捉えるため、新たな手法を見出した。
ユーザーは楽天IDをUber、Uber Eatsアプリに連携することで、200円(税抜)ごとに1ポイントを獲得できる。サービスは9日から順次展開し、12月12日までに全ユーザーが利用可能になる。
Adobeがモバイル版「Adobe Premiere」にYouTubeショート専用機能を追加した。YouTubeとの提携により、ショート動画の制作から投稿までをアプリ内で完結でき、数回のタップで直接投稿することも可能になった。
Adobeがモバイル版「Adobe Premiere」にYouTubeショート専用機能を追加した。YouTubeとの提携により、ショート動画の制作から投稿までをアプリ内で完結でき、数回のタップで直接投稿することも可能になった。
オーストラリアは、これまでどの国も踏み込んでこなかった規制に動き出しており、その行方を世界の多くの国が注視している。
「資料作成で一番大変なのは作り始めるところ」――Nottaが発表した新サービス「Notta Brain」は、会議録音から面接評価表やプレゼン資料の「ゼロイチ」を自動生成し、ビジネスパーソンの生産性向上を支援する。
アンカー・ジャパンは、Eufyブランド初のベビーモニター「Eufy Baby Monitor C10」を発売した。専用モニターとスマホアプリの両方から赤ちゃんを見守れる点が特徴で、価格は1万5990円。Anker公式ストアやAmazon、家電量販店などで購入できる。
トヨタ車体(本社:愛知県刈谷市)は、自動者製造ラインの品質管理にAIを活用する研究を開始した。伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)と共同で、熟練技能者のノウハウをAIエージェントに組み込み、技能伝承と品質管理に役立つかを検証する。研究期間は2025年10月1日から2026年3月31日まで。CTCが2025年12月2日に発表した。
レノボがポータブルゲーミングPC「Legion Go」を大幅刷新。新モデルは前世代の課題だった解像度過多による発熱・バッテリー問題を解決し、有機EL化とバッテリー増量で長時間プレイを実現する。12月12日発売。
Proton VPNは英国のストリートファッションブランドAries(アリーズ)と組み、NFC(近距離無線通信)チップを内蔵したスタイリッシュなブランケットを発売した。
リコーは2025年12月8日、同社が開発・提供する日本語大規模言語モデル(LLM)の次世代モデルとして、オンプレミス環境での運用に適した270億パラメータの軽量LLMを開発したと発表した。Google Cloudのオープン版LLM「Gemma 3 27B」をベースに追加学習済みの複数のLLMを組み合わせるモデルマージ手法によって性能を強化している。モデル単体での提供のほか、GPUサーバーに搭載したアプライアンス製品を用意する。
日立ソリューションズは2025年12月4日、RAGシステム「建設業向けAIエージェント活用ソリューション」を提供開始した。建設業に特化したRAGシステムを構築し、担当者が建設現場で作業手順や標準仕様書を検索すると、社内文書をナレッジに利用した回答が得られる。同社が構築を支援した北野建設のシステムをベースにパッケージ化した。料金は要問い合わせで、サブスクリプション型で提供する。
アシストは2025年12月5日、Zabbix Japanの「Zabbixアプライアンス」を販売開始した。システム監視ツール「Zabbix」をプリインストール/初期設定済みで提供するアプライアンス製品で、ハードウェアアプライアンスと仮想アプライアンスを用意した。ハードウェアアプライアンスの価格(税込み)は、高性能モデルのハードウェアが55万円、サポートとサブスクリプション費用が年額121万円。
ドナルド・トランプ米大統領は、人工知能(AI)に関するルールを統一するための大統領令を今週中に発令すると「Truth Social」に投稿した。
NTTドコモは12月8日、映像配信サービス「ひかりTV」および「ひかりTV for docomo」の月額料金を2026年3月1日に改定すると発表した。放送・配信設備や通信設備の維持費、電気代の高騰が背景で、各プランとも月額110〜550円の値上げとなる。
「NINTENDO64」互換のゲーム機「Analogue 3D」に、1999年に発売されたバージョンと同様の半透明モデル「Funtastic」が追加される。
Appleは12月8日、フィットネスサービス「Apple Fitness+」を2026年初頭に日本で提供すると発表した。
パナソニック ホールディングスは12月8日、パナソニック野球部を2026年シーズンの終了をもって休部すると発表した。
Appleは12月9日、「衛星経由のメッセージ」機能の提供を日本で始めた。iPhone 14以降のモデルとApple Watch Ultra 3で利用でき、携帯電話の電波やWi-Fiが届かない場所でも家族や友人とメッセージをやり取りできる。
「第7回 蔦重(つたじゅう)勉強会」が12月1日、常盤小学校別館体育館(中央区日本橋本石町4)で開かれた。 #日本橋経済新聞
なかなか寝付けなくて困っている人におすすめなのが、睡眠用イヤホン「Anker Soundcore Sleep A20」だ。
なかなか寝付けなくて困っている人におすすめなのが、睡眠用イヤホン「Anker Soundcore Sleep A20」だ。
ゆうちょ銀行は、ATMを使った特殊詐欺の被害を防ぐため、AIによる画像分析を活用した対策を強化すると発表した。2026年1月以降、ATMの前で携帯電話などで通話している動きが検知された場合、取引を中止する場合があるとしている。
アイ・アイ・エム(IIM)は2025年12月1日、システム性能管理ツール「ES/1 Shelty」の新版V3.1.0を発表した。新版では、Webアプリケーションにおける「ログイン」「検索」「購入」といった一連のユーザー操作(Webシナリオ)が正常に動作するかを継続的に監視できるようになった。
NTTは12月8日、東京・日比谷への本社移転すると発表した。再開発が進む「内幸町一丁目街区」で2031年10月に竣工予定の「NTT日比谷タワー」に入居し、次世代通信基盤「IOWN」を実装した都市モデルを示す拠点とする。
ファミレス「ガスト」の配膳ロボットで知られる中国Pudu Roboticsが、2025国際ロボット展で産業用四足歩行ロボットや人型ロボットを初公開した。14km走行可能な四足歩行ロボットから170cmの二足歩行ロボットまで、幅広い製品ラインナップを展示した。
宝印刷と日立製作所は2025年12月8日、サステナビリティ支援サービス「WizLabo Synapse(ウィズラボ シナプス)」を共同で開発したと発表した。宝印刷が2026年3月から提供する。ガバナンスやリスク管理などの非財務情報を有価証券報告書などに記載して開示できるよう、ITを活用して支援する。
大和ハウス工業は2025年12月8日、モジュール型データセンター商品「Module DPDC(モジュール・ディープロジェクト・データセンター)」を発表した。2026年1月5日から全国(沖縄県を除く)で販売する。土地の選定から施工まで一気通貫で請け負う。建設プロセスを工業化・効率化したことで、契約から約1年で引き渡せるとしている。
「Facebook」と「Instagram」のどちらをメインに使っているかにかかわらず、まもなく同じ場所からサポートを受けられるようになると、Metaが発表した。
Pantoneは、ホワイトの新色「Cloud Dancer」(クラウドダンサー)を2026年の「カラー・オブ・ザ・イヤー」として発表した。
レノボとデルがPC価格を引き上げる計画だと、市場調査会社TrendForceが伝えている。
ちゅうぎんフィナンシャルグループ(本店:岡山県岡山市)は、属人的な営業手法から脱却し、組織的に営業力を底上げすることを目的に、金融業界向けCRMクラウドサービス「Agentforce Financial Services」(旧製品名:Financial Services Cloud)の導入を決定した。2027年1月に稼働を開始する予定である。顧客データを一元化して営業担当者を支援する。セールスフォース・ジャパンが2025年12月4日に発表した。
アイ・ティ・アール(ITR)は2025年12月4日、国内ペネトレーションテストサービス市場における規模の推移と予測を発表した。2024年度の売上金額は前年度比31.6%増の88億6000万円と急成長している。要因として、2024年10月公表の「金融分野におけるサイバーセキュリティに関するガイドライン」への対応で、金融業での導入が大きく進んでいるという。今後、他業種での導入も進み、CAGR(2024~2029年度)は10.8%、2029年度には148億円に達する見通しである。
中国のロボット企業Unitreeが最新デモを公開し、大型ヒト型ロボット「H2」が本格的な格闘動作をこなせることがわかった。動画には、同社がこれまで明かしてこなかった細かな技術要素も映り込んでいる。
Google Chromeが最新版で待望のSplit View(分割表示)を正式実装。1つのタブ内で画面を左右に分割し、2つのページを同時表示可能に。作業効率が大幅に向上する新機能の使い方、活用例、SNSでの反応まで徹底解説。
韓国の研究チームが、タコのしなやかな動きや擬態行動を再現するソフトロボット「Octoid(オクトイド)」を開発した。色変化・移動・獲物の捕獲動作を一体化した“トリプル機能”が特徴で、水中で本物のタコを思わせる動きを見せる。
ローソンとKDDI、それにエイチ・ツー・オー リテイリングの3社が、郊外の高齢化が進む地域で、買い物や交流、災害対応まで担う「地域の拠点」として機能する新しいコンビニ「ハッピー・ローソンタウン」の構築に乗り出す。
欧州委員会は12月5日、EUルールに複数違反したとしてXに1億2000万ユーロ(約217億円)の制裁金を科した。問題視された一つが、青い認証バッジの“誤解を生む設計”だ。
NetflixがWBDを827億ドルで買収し、『Harry Potter』『Friends』『Succession』など超人気IPを獲得へ。配信ラインナップやサブスク料金はどう変わる? ストリーミング戦争を揺るがす歴史的買収を詳報。
スポーツ配信のDAZNは、F1=フォーミュラ1の日本向け配信を今シーズン限りで終了すると発表した。契約満了に伴う措置で、来季以降はF1のライブ配信を行わないとしている。
スポーツ配信のDAZNは、F1=フォーミュラ1の日本向け配信を今シーズン限りで終了すると発表した。契約満了に伴う措置で、来季以降はF1のライブ配信を行わないとしている。
小惑星ベンヌのサンプルから宇宙由来のブドウ糖を検出。NASAと東北大が生命の起源を示す糖類・アミノ酸・超新星塵など多彩な成分を発見し、RNAワールド仮説を後押しする最新研究を解説。
FIDOアライアンスによれば、パスキーの利用は世界で30億アカウントに達した。より安全で使いやすいデジタルクレデンシャルの実現を目指す新たなイニシアチブを表明した。
改正案の柱は、本人確認手続きの厳格化だ。これまで提示のみで本人確認が可能なケースもあったが、改正後はICチップ付きの本人確認書類について、ICチップ情報の読み取りを必須とする。
ガートナージャパンは2025年12月5日、「2026年にITリーダーが注目すべきネットワーク・トレンド」を発表した。同社によると、クラウド中心のアーキテクチャへの移行が進む中、オンプレミス領域でもゼロトラストに基づく細かなアクセス制御が求められている。また、生成AIの進展により、ネットワーク管理者の役割も機器監視からトラフィック分析へとシフトしつつある。
ドコモがdアカウントのプッシュ通知認証を2026年5月に終了しパスキーへ移行。利用者への影響、生体認証を用いる新方式の特徴、従来ログインとの違いを詳しく紹介。設定変更が必要か迷う人に向けて分かりやすく解説。
ソニーグループでは、現在5万7000人の従業員がAIエージェントを活用し、1日15万件の推論リクエストを処理している。その取り組みを支えるのが、Amazon Web Services(AWS)上に構築したグループ共通AI基盤「エンタープライズAI基盤」と、ファンとクリエイターをつなぐ「エンゲージメントプラットフォーム」である。AIエージェントの構築・運用に「Amazon Bedrock AgentCore」などを採用している。数年以内に推論リクエストの規模を300倍に拡大する見込み。2025年12月2日(米国現地時間)、米AWSの年次プライベートコンファレンス「AWS re:Invent 2025」で発表した。
マイナンバーカードの保有枚数が1億枚を超えた。デジタル庁は、12月3日時点の保有枚数が1億2万9804枚となり、人口に占める保有率は80.3%に達したと発表した。制度開始から約9年で1億の大台を突破した。
日本発条(本社:神奈川県横浜市)は、研究開発本部にクラウド型データ分析基盤「Databricks」を導入した。研究データの集約とアクセス性が向上し、必要な情報を数分で取得できるようになった。導入を支援したマクニカが2025年12月3日に発表した。
双日テックイノベーション(STech I)は2025年12月4日、ローコード開発によるシステム構築サービス「Natic Low Code powered by Pleasanter」を発表した。Excelで処理しているような、基幹システムの標準機能ではカバーしきれない現場固有の周辺業務を短期間・低コストでアプリケーション化する。ローコード開発ツールには、インプリムが提供する国産のオープンソースソフトウェア「Pleasanter(プリザンター)」を使う。
スウェーデンIFSが米Boston Dynamicsと手を組んで、産業ロボティクスの変革に取り組む。2025年11月のIFS主催イベント「Industrial X Unleashed」の「AIの新境地:現実世界で挑む知能」と題したセッションでは、IFSが掲げる「Industrial AI applied(産業用AIの実用化)」に向けた取り組みとして、Boston Dynamicsの自律歩行ロボット「Spot」に「IFS.ai」という“頭脳”を授け、現場の異常検知から判断、アクションまでを自律的に完結させるさまを披露した。
KDDIは12月2日、自社スマートフォンについて、「ブラウザ」と「検索エンジン」の選択を必須にすると発表した。2025年12月から施行される新しい法律に伴う措置で、各機種のソフトウェアアップデート実施後、または端末の初期設定時に選択画面を表示する。
KDDIは12月2日、自社スマートフォンについて、「ブラウザ」と「検索エンジン」の選択を必須にすると発表した。2025年12月から施行される新しい法律に伴う措置で、各機種のソフトウェアアップデート実施後、または端末の初期設定時に選択画面を表示する。
ソフトバンクと東京科学大学 工学院 電気電子系 藤井輝也研究室(以下東京科学大学)は、雪山や山岳地帯において、遭難者の救助を迅速に行うためのシステム「ドローンWi-Fi無線中継システムを用いた遭難者捜索支援システム」を開発した。
遭難現場の上空に、Wi-Fi無線中継装置を搭載したドローンを飛行させ、Wi-Fiを使って臨時の通信エリアを構築する「ドローンWi-Fi無線中継システム」と、遭難者が持つスマートフォンのWi-Fi、GPS機能を活用する「位置情報取得システム」を組み合わせたもの。遭難者の早期発見や、捜索者の二次災害防止が期待でき、マイクとスピーカーを使った双方向コミュニケーションも可能となる。
NECは2025年12月3日、ウォークスルー型の顔・虹彩マルチモーダル生体認証技術を開発したと発表した。歩いている利用者を屋内外問わず高速に認証する。国境審査や空港、金融、決済など、厳格な本人確認が求められるシーンへの活用を進める。2026年度中に実証実験を行い、2027年度の実用化を目指す。
米Cloudera日本法人は2025年12月4日、都内で説明会を開き、データ分析プラットフォームベンダーとしての立ち位置や最近の製品強化、今後のロードマップを説明した。データの場所を問わないデータファブリックの提供を主眼に、2024年末にメタデータを自動収集してデータの流れを可視化するOctopaiを買収。2025年にAIシステムの開発・実行機能群をラインアップに追加したほか、Kubernetes管理ツールのTaikunを手中にしている。2026年にはTaikunのコンテナ運用基盤を用いて、オンプレミス/クラウドに分かれていた製品群を統合する。
楽天市場が初めてのプライベートブランド「Rakuten Original」の展開を始めた。天然水や炭酸水、ウェットティッシュ、マスクなどの日用品を扱い、新たに開設した直営のオンライン店舗「楽天オリジナル」で、12月4日午後8時から販売している。
みどりの窓口縮小が進む中、JRシステムが新型券売機を開発した。音声で「仙台まで」と話すだけできっぷを購入でき、車いす利用者向け機能やのぞき見防止機能も搭載したユニバーサルデザインが特徴だ。
大阪万博で登場した岩場も駆け抜ける4脚モビリティが現実に。川崎重工の「CORLEO」は乗馬のような体重移動操縦システムを搭載し、従来の4輪バギーでは不可能な難地形走破を実現する次世代の乗り物だ。
中部地方の伝統工芸の魅力と可能性を伝えるイベント「職手継祭(してつさい)2025 in 東京 ~会いに行こう、中部に継がれたホンモノの手仕事-ワザ-~」が12月2日、「KITTE」地下1階の東京シティアイ(千代田区丸の内2)で介さされた。 #日本橋経済新聞
SpaceXは12月2日、フロリダ州にあるケープカナベラル宇宙軍施設の第37発射施設(SLC-37)に、2つの発射台を建設する承認を得たと発表した。
KDDIは12月4日、スマホ料金ブランド「povo2.0」で、データ通信量と「Amazonプライム」1年分を組み合わせた新しいトッピングの提供を始めた。データとAmazonプライムを別々に契約する場合と比べて、いずれも2400円安く利用できる。
日立ソリューションズ(日立Sol)は2025年12月4日、Salesforce顧客ポータル向けセキュリティソフトウェア「WithSecure Cloud Protection for Salesforce(CPSF)」を発表した。同年12月5日から提供する。アップロードするファイルやURLに含まれる脅威を検知して防御する。開発会社は、フィンランドWithSecure(旧F-Secure)。
佐川急便は、年末にかけて全国的に荷物の取扱量が増えている影響で配送の遅れが広がっているとして、12月4日に限り、一部の地域で荷物の預かりを制限している。対象となるのは、飛脚航空便と飛脚クール便を除く通常の荷物で、配達業務は通常どおり行われる。
グーグルは、「Google Workspace」でAIエージェントを活用した新たな自動化ツール「Google Workspace Studio」の提供を始めたと発表した。生成AI「Gemini 3」を使い、メール整理や文書作成など日常の事務作業を自動化するAIエージェントを作成できる。
NTTドコモビジネス(旧NTTコミュニケーションズ)とダッソー・システムズは2025年12月4日、3D CADの遠隔共同作業に成功したと発表した。遠隔地同士でCADデータを転送・同期する使い方において、LAN接続と同等の性能で使えることを確認した。APN(オール光ネットワーク)で拠点間をつなぐことで、ほぼ遅延のない共同作業が可能だとしている。
OpenAIが「Garlic」(ガーリック)というコードネームの新モデルを開発していると報じられている。
アマゾンは「Fire TV」に新機能を追加し、「Alexa+」に映画の特定の場面を探すよう指示するだけで、「Prime Video」でそのシーンを再生できるようになったと発表した。
Appleは12月4日、日本でApple Watchの「高血圧パターン通知」機能の提供を始めた。対応機種はApple Watch Series 9以降とApple Watch Ultra 2以降で、設定はiPhoneのヘルスケアアプリから行える。
「ChatGPT」とアップルの「ヘルスケア」が連携する可能性が報じられている。
音楽配信サービスのSpotifyはニューヨークで開催したイベントで、リスナー向けまとめ機能「Spotifyまとめ」2025年版に、パーティー機能などの新要素を追加したと発表した。
西松建設(本社:東京都港区)は、会計システムの刷新に合わせて申請・承認システムを再構築した。ワークスアプリケーションズ(WAP)のワークフロー開発ツール「ArielAirOne Framework」を用いて、約400種類の稟議・伺書を1つの申請アプリケーションに集約したほか、承認通知を即時化して利便性を高めている。WAPが2025年12月3日に発表した。
NECは2025年12月2日、SIサービス「NEC 調達交渉AIエージェントサービス」を同月提供すると発表した。製造業の調達業務において、最良の取引条件を自律的に生成し、サプライヤーと交渉する。検証では、購買側の担当者が介在しない、AIの交渉のみで合意に至った割合が95%に達し、数時間から数日を要するような交渉を約80秒に短縮できることを確認したという。料金(税別)は年額3600万円から(別途初期費用が必要)。販売目標は今後5年間で100社。
カシオ計算機(本社:東京都渋谷区)は、ECサイトの安定運営を目的にアカマイ・テクノロジーズのボット対策サービスを導入した。ボットからのアクセスを制御する「Bot Manager Premier」と、ボットによるWebサイトからのスクレイピング(情報抽出)を検知・制御する「Content Protector」である。アカマイ・テクノロジーズが2025年12月2日に発表した。
中国・深センを訪れた際、Pony.ai(ポニー・エーアイ)が運行する自動運転タクシーに乗る機会を得た。アプリで呼び出したときは、本当に無人の車両が来るのか半信半疑だったが、道路脇にゆっくりと停まった車の運転席には誰もいない。発信するとハンドルだけが静かに動き続けている。
東洋製罐グループホールディングス(本社:東京都品川区)は、データドリブン経営に取り組む過程で、必要なデータをリアルタイムに可視化する仕組みとして、Databricks Japanのデータ分析プラットフォーム「Databricks」を導入した。AIエージェントのPoCにおいて業務効率化とコスト削減への一定の効果が出ることを確認した。Databricksの導入・運用を支援する双日テックイノベーションが2025年12月2日に発表した。
摂氏45度のデスバレーでNASAが火星探査用ドローンの実証実験を実施。Ingenuity墜落の原因を克服する新自律飛行システムを徹底テスト。火星ミッションの最新技術と成果をわかりやすく紹介。amazonamaz
日産自動車は、ソフトウェア定義型自動車(SDV)の開発を加速するクラウド基盤「Nissan Scalable Open Software Platform」をAmazon Web Services(AWS)上に構築した。AWS Lambdaを活用した並列処理により、車載ソフトウェアのテスト実行時間を75%削減した。米Amazon Web Servicesが2025年12月1日(米国現地時間)、開催中のプライベートイベント「AWS re:Invent 2025」で発表した。
クリスマスカードを送る時期が来た――だが、AIで作ることは考え直した方が良いかもしれない。
PayPayが提供する「インフルエンザお見舞い金」の加入が大きく伸びている。PayPay保険サービスとPayPayは12月3日、2025年の加入件数が前年同期の1.9倍となる5万件を超えたと発表した。インフルエンザの流行拡大を受け、備えを求める動きが強まっているとしている。
ベクターホールディングスは2025年12月3日、米Cornami製AIサーバーを2026年春から国内販売すると発表した。省電力と暗号機構に特徴を持つ、非ノイマン型アーキテクチャの「Mx」メニーコアプロセッサにより、AIシステムが要求する性能に応える大規模並列型システムを構成できる。ベアメタルサーバーだけでなくIaaSでも販売する。
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