日東電工、経費精算チェックの9割をAIで自動化、残り1割はBPOで目検 | IT Leaders

高機能材料メーカーの日東電工(Nitto、本社:大阪府大阪市)は、2025年11月から経費精算申請のチェック業務にAIを導入している。AIとBPOによる人力を組み合わせた日本IBMの「AI First BPO」を利用して、業務の9割をAIで自動化し、残り1割をBPOに委ねている。日本IBMが同年11月26日に発表した。

NTTドコモグループ開発者3647人がコーディング支援AI「GitHub Copilot」を実利用 | IT Leaders

NTTドコモは2025年11月26日、GitHub Japanが開いた会見に登壇し、NTTドコモグループの開発者3647人がコーディング支援AI「GitHub Copilot」を活用している実態を説明した。2023年3月から社内向けや社外向けを問わず各種システムで利用しており、平均して1日に約1000人が利用している。

生成AIで進化するサイバー空間の“悪意”、どう対処するか? | IT Leaders

ランサムウェアによる企業の事業停止や個人の資産・アカウント乗っ取りなど、サイバー攻撃の被害が一層深刻化している。特に生成AIやディープフェイクを悪用した手口は極めて巧妙で、従来の2段階認証さえ突破されつつある。防御にはすべてを疑うゼロトラストを前提に、パスキーなどの最新技術の導入に加え、常に悪意を想定した慎重な行動と教育による人的な意識改革が欠かせない。

ファイルサーバー全文検索「FileBlog」に生成AIチャットUIを追加─鉄飛テクノロジー | IT Leaders

鉄飛テクノロジーは2025年11月25日、ファイルサーバー全文検索ソフトウェア「FileBlog」に、UIとして利用可能な生成AIチャットをオプションで追加した。チャットでの指示に基づいて、AIがファイルサーバー内を検索・参照して回答を生成するRAG(検索拡張生成)を利用できる。同オプション付き年間ライセンスの年額料金例(税別)は、30ユーザー/1万文書で46万8000円。100ユーザー/20万文書で61万6000円。

NEC、機械式駐車施設の入庫可否をAIで判断する実証実験、2026年の商用化を目指す | IT Leaders

NECは2025年11月25日、機械式駐車施設における車両の入庫可否をAIで判断する実証実験を開始すると発表した。スタッフの経験に頼っていた入庫可否判断をAIが支援し、現場の負担を軽減する。横浜市神奈川区のオフィスビルに併設した機械式駐車施設で、2026年1月から約1カ月間実施する。実証結果を踏まえて2026年度内の商用サービス化を目指す。

パナソニック、Amazon傘下のロボタクシーに電池供給–「リコール歴ゼロ」の信頼性訴求

パナソニック エナジーは11月25日、Amazon傘下で自動運転技術を活用した配車サービスを展開する米Zoox(ズークス)と、ロボタクシー車両向けに円筒形リチウムイオン電池を供給する複数年契約を締結したと発表した。2026年初頭から最新の円筒形リチウムイオン電池「2170セル」の供給を開始する。
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「SusHi Tech Tokyo 2026」4月27日開幕–東京都が主催するテクノロジーの祭典

東京都は2026年4月27-29日に「SusHi Tech Tokyo 2026」を開催すると発表した。AI、ロボティクス、レジリエンス、エンターテインメントの4分野に注力し、出展者700社、参加者6万人規模を目指す。松尾豊教授やMistral AIなど国内外の著名人が基調講演に登壇予定だ。
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生成AI導入率が57.7%に、課題は人材のスキル不足─NRIの2025年IT活用実態調査 | IT Leaders

野村総合研究所(NRI)は2025年11月25日、ユーザー企業におけるIT活用の実態調査「IT活用実態調査(2025年)」の結果を発表した。回答企業の49%は2025年度のIT予算が前年度と比べて増加。2026年度も47.5%の企業が2025年度より増加すると予想している。調査は、日本企業でCIO相当の役職者を対象に同年9月に実施し、517社から回答を得ている。

クラウドERP「multibook」、リース資産番号の自動採番機能を追加 | IT Leaders

マルチブックは2025年11月25日、クラウドERP「multibook」のリース資産管理において、リース資産番号を自動で採番する機能を追加した。手で入力していたリース資産番号の自動採番が可能になる。また、リース資産テーブルのキーに枝番を追加し、条件を変更したレコードにもオリジナルと同じリース資産番号を使い、枝番を1つ繰り上げた値で自動登録できるように改善している。

SBテクノロジー、Microsoft 365のセキュリティ設定を診断し、対策をレポートとして提示するサービス | IT Leaders

SBテクノロジーは2025年11月25日、Microsoft 365セキュリティ対策支援サービス「セキュリティポスチャーレポート for Microsoft 365」を提供開始した。MicrosoftセキュアスコアとCISベンチマーク、さらにSBテクノロジーが蓄積した知見を基に、ユーザーのMicrosoft 365環境を診断する。情報漏洩などにつながる脆弱な設定を特定し、レポート形式で対策を提案する。

2024年度の国内CAD/EDA市場は5.4%増、EDAが牽引し2025年度も同程度の成長へ─矢野経済研究所 | IT Leaders

矢野経済研究所は2025年11月21日、CAD/EDA市場の調査結果を発表した。2024年度の国内CAD/EDA市場規模は、システムメーカー出荷金額ベースで前年度比105.4%の2308億3900万円となった。2025年度も引き続きEDA領域が成長を牽引し、前年度比105.5%の2435億9000万円と予測している。

大林組、高難度のダム建設で、放流状況をデジタルツイン化して3D流体解析を実施 | IT Leaders

大林組(本社:東京都港区)は2025年11月19日、新丸山ダム建設工事(岐阜県加茂郡、可児郡)において実施した、放流状況をデジタルツイン化し、3D流体解析による精緻なシミュレーションの取り組みを発表した。従来1年程度を要する設計・施工方法の検討期間を3カ月程度に短縮し、施工時における安全リスク評価の高度化を図っている。デジタルツインの仕組みを日立パワーソリューションズ、日立製作所と共同で構築した。

このメガネ、実は翻訳しています–リングで操作、目立たないスマートグラスが日本上陸

翻訳、ナビ、会話要約、テレプロンプター機能を36gの軽量ボディに集約した次世代スマートグラス「Even G2」が日本上陸。指輪型コントローラー「Even R1」との連携でスマホを取り出す頻度が激減し、「テクノロジーが人の注意を解放する」新体験を提供する。
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さらば「新機能より保守性重視」–NECPCが法人PCで方針転換 その中身とは

NECパーソナルコンピュータが法人PCで「守り」から「攻め」への転換を発表。Core Ultra搭載の新「VersaPro」シリーズでは、独自開発のAIチャットボット標準搭載や軽量化技術の投入など、従来の保守的な法人PC作りを一新する意欲的な取り組みを実現した。
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さらば「新機能より保守性重視」–NECPCが法人PCで方針転換 Core Ultra搭載VersaProの裏側

NECパーソナルコンピュータが法人PCで「守り」から「攻め」への転換を発表。Core Ultra搭載の新「VersaPro」シリーズでは、独自開発のAIチャットボット標準搭載や軽量化技術の投入など、従来の保守的な法人PC作りを一新する意欲的な取り組みを実現した。
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エストニアのお隣、ラトビアが「欧州のテック先進国」として急浮上、その理由とは–注目事例3選

医療データを一切外部に出さずAI分析を実現する技術、コロナ禍で25万個売れたCO2センサー、卒業生の4分の1がスタートアップを立ち上げる教育機関。小国ラトビアから生まれた3つのイノベーションが示すのは、アイデアを確実に形にする「実装力」の価値だ。
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商談をリアルタイムに文字おこし・支援するAIツール「AmiVoice SalesAgent」─アドバンスト・メディア | IT Leaders

アドバンスト・メディアは2025年11月20日、商談支援AIツール「AmiVoice SalesAgent」を発表した。2026年1月下旬にβ版、同年3月に正式版をリリースする予定。音声認識AIと生成AIを活用して営業担当者を支援する。商談中は、リアルタイム文字起こし、感情解析、参考資料ポップアップ表示で支援する。商談後も商談内容をAIが分析する。

開発受託のDGビジネステクノロジー、要件定義を生成AIに委ねてプロトタイプ構築までの期間を短縮 | IT Leaders

システム開発を受託するDGビジネステクノロジーは、システム開発の上流工程である要件定義に生成AIを適用し、これまで4人月(約640時間)を要していたプロトタイプ構築までの作業を、22.5時間に短縮した。要件定義AI「Acsim」を提供したROUTE06が2025年11月21日に発表した。

Sansan、取引先企業データを正規化するサービス「Sansan Data Intelligence」 | IT Leaders

Sansanは2025年11月21日、取引先データ正規化サービス「Sansan Data Intelligence」を発表した。同年12月下旬から提供する。企業が保有している取引先企業のデータを、Sansanが管理している800万件超の企業データベースを用いて正規化する。名寄せ・正規化・最新化するだけでなく、もともと管理していない項目を追加してデータをリッチ化することも可能である。

「産業現場に文脈なきAIは無意味だ」─IFSが“世界最高のパートナーたち”と目指す産業用AIの実用化 | IT Leaders

スウェーデンの業務アプリケーションベンダー、IFSは2025年11月13日(米国現地時間)、米ニューヨーク市でプライベートイベント「Industrial X Unleashed」を開催した。基調講演に登壇した最高経営責任者(CEO)のマーク・モファット氏は、現場のコンテキストを理解しない汎用AIに対して、実業務に即した産業用AIを推進すると宣言した。「デジタルワーカーやロボティクスの活用によって現場の労働力を10倍にする」として、AnthropicやBoston Dynamics、シーメンスら有力企業との協業、新基盤「IFS Loops」を通じて、各業界の現場に即したAIの提供に全力を挙げる。
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ChatGPTに「グループチャット」機能–その用途とは

OpenAIは先週、ChatGPTをより多様な場面で活用してもらうための新機能として「Group Chats(グループチャット)」を発表した。導入直後から寄せられたフィードバックを踏まえ、今後数日でFree/Go/Plus/Proの各プラン利用者に順次展開する。
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HPE、システム運用基盤の設計/構築/運用支援のSI「Unified Cloud Management」を発表 | IT Leaders

ヒューレット・パッカード エンタープライズ(HPE/日本ヒューレット・パッカード)は2025年11月20日、システム運用基盤のSI/運用支援サービス「HPE Unified Cloud Management」を発表した。オンプレミスや複数のクラウドで構成するシステムインフラの運用管理基盤を構築し、構築後の運用を含めてトータルで支援する。

セキュリティ評価「Secure SketCH」にPCI DSSの自己問診票作成を支援するテンプレート | IT Leaders

NRIセキュアテクノロジーズは2025年11月20日、セキュリティ評価サービス「Secure SketCH」に、PCI DSSへの準拠作業を支援する「PCI DSS SAQ管理テンプレート」を追加した。設問に回答する形式でPCI DSS準拠における自己問診票(SAQ)の作成をサポートする。料金(税込み)はSecure SketCHの利用料などを含んで年額132万円。

DXとは何者か?─フィルムビジネスを失って見えたもの | IT Leaders

「CIO賢人倶楽部」は、企業における情報システム/IT部門の役割となすべき課題解決に向けて、CIO(Chief Information Officer:最高情報責任者)同士の意見交換や知見共有を促し支援するユーザーコミュニティである。IT Leadersはその趣旨に賛同し、オブザーバーとして参加している。本連載では、同倶楽部で発信しているメンバーのリレーコラムを転載してお届けしている。今回は、Office ItaBridge 代表 板橋祐一氏からのオピニオンである。

コードクリサリス、内製化チームの育成研修「CC Bootcamp」を提供、3カ月でMVP構築まで実践 | IT Leaders

コードクリサリスは2025年11月20日、企業のソフトウェア内製化を推進するプロダクトチームを短期間で育成するトレーニングコース「CC Bootcamp」を発表した。2026年1月13日から提供を開始する。プロダクトマネジャー、デザイナー、エンジニアの3つの役割をチーム単位で育成し、3カ月間で実用最小限の製品(MVP)を開発・発表する実践型のプログラムである。

ローコードツールで学生と職員が共創、香川大学が実践する「内製化の実際」 | IT Leaders

日常的に「あったらいいな」と思えるクラウドサービスやスマホアプリを、どうやって開発・運用すればよいか? 基幹業務システムのように外部の専門ベンダーに開発を委託するのは費用や時間の面から現実的ではない。やはり、自分たちで実践する内製化が望まれる。それを工夫しながらうまくやっている組織の1つが香川大学(本部:香川県高松市)である。実際にどうやっているのかを、同大学の取り組みに詳しい柴崎辰彦氏(Cercle Partners 代表/富士通)が解説する。

アイレット、要件定義を生成AIで自動化するサービス「AI要件定義」を提供 | IT Leaders

アイレットは2025年11月20日、要件定義自動化サービス「AI要件定義」を提供開始した。ユーザーが提供する非定型なインプット(会議の文字起こし、既存ドキュメントなど)をAIで解析し、PRD(プロダクト要件定義書)、ユーザーストーリー、受け入れ基準を自動生成する。手作業で要件を定義する場合と比べて、開発側への手戻りが減るとしている。

「ノートPCのバッテリー劣化を無償交換します」–VAIOとノジマが「日本初」の試み

VAIOとノジマは11月20日、ノートPCのバッテリー劣化を無償で保証する「VAIOバッテリー保証サービス」を12月1日から期間限定で提供すると発表した。対象モデルを購入後3年以内に満充電容量が80%以下になった場合、追加費用なしでバッテリーを交換できる。
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KDDIとNEC、サイバーセキュリティ事業の合弁会社「United Cyber Force」を設立 | IT Leaders

KDDIとNECは2025年11月20日、サイバーセキュリティ事業に特化した合弁会社「United Cyber Force株式会社」(UCF)を同年10月23日付けで設立したと発表した。同年5月に締結した協業の一環で設立した会社で、同年11月28日の事業開始を予定する。特に能動的サイバー防御(Active Cyber Defense:ACD)領域を対象に、政府機関や企業にサイバーセキュリティシステムを企画・提案する。資本金は5000万円で、持株比率は50%ずつとなっている。

文書管理システム「活文」、文書登録時に生成AIが属性情報を自動抽出 | IT Leaders

日立ソリューションズは2025年11月20日、文書管理システム「活文 Contents Lifecycle Manager」に「生成AI連携属性抽出オプション」を追加した。同年11月21日から提供する。帳票やマニュアルなどを登録する際に、取引日や部品番号といった管理項目に該当する情報を生成AIが自動で抽出して登録する。「顧客アンケートから評価を抽出」といった活用できる。

富士通、食品流通業界向け基幹システムを「Fujitsu 食品流通 Sync Service」として体系化 | IT Leaders

富士通は2025年11月20日、食品流通業界向け基幹システムを「Fujitsu 食品流通 Sync Service」として体系化したと発表した。売上管理、受注発注管理、在庫管理、物流管理などの機能を網羅する。まずは2025年12月から、買掛照合やリベートシミュレーション管理など一部の機能を提供する。今後、1500以上の機能を整備し、2026年度中にSaaSやテンプレートなど各種形態で提供していく。

“NHI=非人間アイデンティティ”の増大に備えよ─Oktaが示す「AI時代のID管理」の要件 | IT Leaders

さまざまな用途のAIエージェントが各所の業務を担う世界が近づきつつある中、企業はAIやマシンが持つ“非人間アイデンティティ(NHI)”の管理という新たな課題に直面している──。NHIの適切な保護の重要性を訴えているのが、IDaaS専業ベンダーの米Oktaだ。以下、日本法人のOkta Japanが事業戦略と共に語った、AI時代に変化するID管理の要件について紹介する。

日清食品HDのAI Readyへの道程、カギは「現場の成功共有とトップの覚悟」 | IT Leaders

「AIを導入したものの、現場でなかなか使ってもらえない」──AIの業務活用に取り組む企業のIT部門の多くが悩む課題の1つだ。その課題に対し、日清食品ホールディングスは、AI利用率をどう引き上げ、社内での活用を広げていったのか。2025年10月21日に開催した「AI Innovators Forum 2025」(主催:エクサウィザーズ)に同社 執行役員 CIOの成田敏博氏と大阪大学 先導的学際研究機構 教授の栄藤稔氏が登壇。「AI導入を“現場の成果”に変えるトップリーダーの戦略と実装プロセス」と題し、目前に迫るシンギュラリティを見据えたAI導入戦略について議論した。

名古屋医療センター、退院サマリーを生成AIが自動作成、年間5000万円以上の削減効果を見込む | IT Leaders

独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター(愛知県名古屋市)は、入院患者の病歴、治療内容・経過、検査結果、退院後のフォローアップ計画などをまとめた医療文書「退院サマリー」を生成AIで作成するシステムを構築し、全診療科において2025年10月31日に運用を開始した。富士通Japanが構築を支援した。整形外科などへの試験導入では、患者1人あたりの退院サマリー作成時間を7割以上短縮できたという。富士通Japanが2025年11月19日に発表した。
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名古屋医療センター、退院サマリーを生成AIが自動作成、年間5000万円以上の削減効果を見込む | IT Leaders

独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター(愛知県名古屋市)は、入院患者の病歴、治療内容・経過、検査結果、退院後のフォローアップ計画などをまとめた医療文書「退院サマリー」を生成AIで作成するシステムを構築し、全診療科において2025年10月31日に運用を開始した。富士通Japanが構築を支援した。整形外科などへの試験導入では、患者1人あたりの退院サマリー作成時間を7割以上短縮できたという。富士通Japanが2025年11月19日に発表した。
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半導体部品の外観検査をAIで自動化、常時稼働の製造ラインで8割超の省力効果─福島芝浦電子 | IT Leaders

芝浦電子のグループ会社である福島芝浦電子(FSD、本社:福島県本宮市)は、サーミスタ素子の外観検査をディープラーニングを活用して自動化に取り組んでいる。日本IBMの支援の下で画像認識AIモデルを開発して自動外観検査システムに実装。2024年10月に1号機、翌11月に2号機を稼働開始している。システムを導入した製造ラインは常時稼働し、83%以上の省力化を実現したという。2025年11月19日に日本IBMが発表した。

半導体部品の外観検査をAIで自動化、常時稼働の製造ラインで8割超の省力効果─福島芝浦電子 | IT Leaders

芝浦電子のグループ会社である福島芝浦電子(FSD、本社:福島県本宮市)は、サーミスタ素子の外観検査をディープラーニングを活用して自動化に取り組んでいる。日本IBMの支援の下で画像認識AIモデルを開発して自動外観検査システムに実装。2024年10月に1号機、翌11月に2号機を稼働開始している。システムを導入した製造ラインは常時稼働し、83%以上の省力化を実現したという。2025年11月19日に日本IBMが発表した。

着脱式レンズで「本格デジカメ」として使える最新Androidスマホ–実機レビュー

Vivo X300 Proは、「2025年のカメラ最強スマホ」を狙う注目のAndroid端末だ。背面には2億画素を含むトリプルカメラを搭載し、専用のカメラグリップや着脱式望遠ズームといった“攻めた”アクセサリーも揃う。ひとまず実機を使って撮影したサンプルをいくつか紹介したい。
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日立、SANストレージの最上位機種「VSP One Block High End」を発表、5000万IOPSでAI用途も想定 | IT Leaders

日立ヴァンタラは2025年11月19日、SANストレージ「Hitachi Virtual Storage Platform One(VSP One)」シリーズの最上位モデル「VSP One Block High End」を発表した。2026年前半から提供を開始する。最大容量は1.73PBで、5000万IOPSの処理性能をうたう。ミッションクリティカルシステムに加え、AIワークロードの需要にも応えるとしている。

デジタルアダプション「Pendo」、社員のアプリ利用状況を生成AIで分析する「Agent Mode」を追加 | IT Leaders

Pendo.io Japanは2025年11月19日、デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「Pendo」において、IT部門向けの新機能「Agent Mode」を発表した。Pendoに蓄積されたエンドユーザーのアプリケーション操作ログなどを対話型の生成AIで分析する機能で、調査対象ユーザーの抽出やレポート作成といった管理者の作業を自動化する。

AIサーバーの急速な普及で、世界のデータセンター電力需要は2030年までに2倍に─米ガートナー | IT Leaders

米ガートナー(Gartner)は2025年11月17日(米国現地時間)、世界のデータセンター電力需要が2025年に前年比16%増加し、2030年までに倍増するとの予測を発表した。電力消費量は2025年の448TWh(テラワット/時)から2030年には980TWhに増えるという試算で、AIシステムを稼働するサーバーの急速な需要拡大がデータセンターの電力消費の増大を加速させている。

標的型攻撃対策ツール「FFRI yarai」、2026年提供のVersion 3.8でArmプロセッサに対応 | IT Leaders

FFRIセキュリティは2025年11月18日、標的型攻撃対策/エンドポイントセキュリティツール「FFRI yarai」の次期バージョン(Version 3.8、2026年提供予定)において、Armプロセッサに対応すると発表した。Arm版Windowsの普及を見据えて提供する。このほか、「MITRE ATT&CK」に基づいた攻撃検知能力・分析精度の向上やAPI連携の強化を予定している。

オートバックスセブン、タレントマネジメントでデジタルスキル人材の発掘/配置/育成を推進 | IT Leaders

自動車用品チェーン「オートバックス」を運営するオートバックスセブン(本社:東京都江東区)がタレントマネジメントシステムを導入して、従業員の経験やスキルを基にした人材の発掘や配置、育成に取り組んでいる。Works Human Intelligence(WHI)が提供するSaaS型の「COMPANY Talent Management」を採用した。WHI Holdingsが2025年11月18日に発表した。