TDCソフト、アジャイル開発のコンサルティング/教育サービス「SAFeパッケージ」を提供 | IT Leaders

TDCソフトは2025年10月15日、アジャイル開発定着支援サービス「SAFeパッケージ」を提供開始した。米Scaled Agileのアジャイル開発フレームワーク「SAFe(Scaled Agile Framework)」の導入から定着までをトータルで支援する。

村田製作所、「究極のノイキャンマイク」開発 マスクの振動から声だけ拾う 工事現場向け

村田製作所がCEATEC 2025で公開した「mask voice clip」は、空気振動ではなくマスクの物理振動を検知することで、騒がしい環境でも装着者の声だけを正確に拾い上げる新しい音声入力デバイスだ。工事現場や医療現場など、これまで音声入力が困難だった騒音環境での実用化を狙う。
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ニチレイ・アイス、包装氷の生産・輸送・在庫計画をAIで自動生成、計画立案時間を7割削減 | IT Leaders

ニチレイフーズグループの製氷事業会社、ニチレイ・アイス(本社:東京都中央区)は、包装氷の生産・輸送・在庫計画をAIで立案するシステムを稼働開始した。これにより、計画立案にかかる時間を約70%削減するという。システムを提供・導入支援した日立製作所が2025年10月15日に発表した。

中堅・中小向け会計ソフトウェアのシェア、勘定奉行、GLOVIA、SMILE、弥生会計、OBIC7、楽楽精算の順─ノークリサーチ | IT Leaders

ノークリサーチは2025年10月15日、中堅・中小企業向け会計アプリケーションの年商別シェアを調べた結果を発表した。1位から6位までの構成は「勘定奉行」、「GLOVIA SUMMIT/iZ 会計/smart 会計/きらら 会計」、「SMILEシリーズ(V/BS/Air)」、「弥生会計」、「OBIC7」、「楽楽精算」だった。なお、今回の調査結果は、『2025年版 中堅・中小企業のITアプリケーション利用実態と評価レポート』の会計管理分野に関するサンプル/ダイジェストとして発表した。

ライオン、全社データを集積・可視化するデータドリブン経営基盤を内製、AI需給予測も視野に | IT Leaders

ライオンは2025年10月15日、データドリブン経営のための「全社データ基盤」をGoogle Cloudを使って内製したと発表した。ERPをはじめとする各種システムのデータを集積してダッシュボードで可視化する。経営層が直接リアルタイムで活用し、迅速かつ的確な意思決定を行うことを目的としている。

Voicy、再生速度「無料ユーザーは1.2倍まで」制限を撤回–批判相次ぎ

音声配信プラットフォーム「Voicy」は10月14日、無料ユーザーの再生速度を「1.2倍」までに制限する仕様変更を撤回した。ユーザーやパーソナリティから「改悪」との指摘が相次いだためで、同社は「多大なるご心配とご迷惑をおかけした」と謝罪している。
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国内ソフトウェア開発、AI活用が急拡大、コード生成で利用率49%に─ガートナー調査 | IT Leaders

ガートナージャパンは2025年10月15日、国内のソフトウェア開発におけるAI活用の現状に関する調査結果を発表した。AIを「使用中」と回答した割合は、ソフトウェア開発の工程・用途に応じて31.8~49.0%だった。最も多い用途は「コード生成・補完」(49%)で、次に「コードレビュー」(40.0%)、「要件定義」(39.8%)が続いた。

東芝、40TBのハードディスクを2027年に製品化

東芝デバイス&ストレージは10月14日、ハードディスクドライブ(HDD)に業界初となる12枚の磁気ディスクを実装する技術の検証に成功したと発表した。同技術により、2027年に40TB(テラバイト)クラスの3.5型データセンター向け大容量HDDを市場投入する計画だ。
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マイクロソフト、Windows 10とOffice 2016/2019のサポートを終了 | IT Leaders

米マイクロソフトは2025年10月14日(米国時間)/10月15日(日本時間)、Windows 10およびOffice 2016/2019のサポートを終了する。同社は企業に対してWindows 11への移行とMicrosoft 365への切り替えを強く推奨しており、サポート終了後も継続利用をせざるをえないユーザーに向けては1年間の拡張セキュリティ更新(ESU)プログラムを提供する。
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SHIFT、AI駆動開発を取り入れたシステムモダナイゼーションSIを提供、開発全工程にDevinを適用 | IT Leaders

SHIFTは2025年10月14日、レガシーシステムの移行/モダナイゼーションをAIで省力化するためのコンサルティング/SIサービスを発表した。同社がソフトウェア開発・品質保証領域で培ったAI活用ナレッジを活用する。システムを可視化して刷新範囲を特定したうえで、AIエージェントを使って上流から下流までの全工程を通して生産性を高められる環境を整備する。

日立、エッジAIを省電力化する回路技術を開発、検証では消費電力を10分の1に削減 | IT Leaders

日立製作所は2025年10月14日、エッジデバイスでのAI処理を省電力化するハードウェア回路技術を開発したと発表した。電源供給や設置スペースに制約のある現場でも、エッジAIによるリアルタイムデータ解析が可能になるとしている。今後、半導体を製造するパートナー企業との連携などを通じ、自社の検査装置や外観検査システムなどに実装する。

M5チップの新型「MacBook Pro」まもなく登場か–Appleがティザー動画を公開

Appleのハードウェア担当上級副社長 Greg Joswiak 氏がX(旧Twitter)で「Mmmmm... something powerful is coming.」(何か強力なものが近づいている……。)と投稿した。ノートPCのシルエットが浮かぶ映像を添えており、噂のM5チップを搭載した新型「MacBook Pro」の登場を示唆している可能性がある。
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Oracle、顧客体験クラウド「Oracle Cloud CX」に15種のAIエージェントを追加 | IT Leaders

米オラクル(Oracle)は2025年10月6日(米国現地時間)、クラウド型の顧客体験(CX)管理システム「Oracle Fusion Cloud Customer Experience」に15個のAIエージェントを追加したと発表した。マーケティング領域、営業、顧客サービスの領域で業務を自動化する。

「発火」相次ぐモバイルバッテリーなど、不用品をコンビニで回収 ローソン2店舗で実験

KDDIは、茨城県守谷市内のローソン2店舗で、スマートフォンやモバイルバッテリーなどリチウムイオン電池を内蔵した小型家電の店頭回収を始める。開始日は10月15日で、環境省が進めるリチウム電池の適正処理に関する実証事業の一環として実施される。
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わずか634gの超軽量ノートPC、店頭販売へ–充電器込みでも700g台 FMVシリーズ刷新

富士通クライアントコンピューティング(FCCL)は10月14日、Windows 10およびOffice 2016/2019のサポート終了を見据え、Windows 11を標準搭載した個人向けノートPC「FMV Note」シリーズを刷新した。量販店向け6機種と直販モデル10機種を順次発売し、10月17日から店頭販売、同日から直販サイト「WEB MART」で受注を開始する。
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中堅・中小企業の24.5%は「ひとり情シス」、直近2年で3.2ポイント上昇─ノークリサーチ | IT Leaders

ノークリサーチは2025年10月14日、中堅・中小企業における「ひとり情シス」の実態を調べた結果を発表した。ひとり情シスの割合は、21.3%から24.5%へと若干増えた。調査対象企業は、日本全国、全業種、全規模で、有効回答件数は800社。調査時期は2025年5月。なお、今回の調査結果は、『2025年版 DX&AIソリューションの導入パターン類型化と訴求策の提言レポート増補版』のサンプル/ダイジェストとして発表した。

倉敷中央病院、電子カルテシステムをHCIの仮想化基盤に移行、運用負荷を削減 | IT Leaders

大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院(岡山県倉敷市)は、電子カルテシステムの稼働基盤をHCI(ハイパーコンバージドインフラ)に移行し、2025年3月より運用を開始した。ニュータニックス・ジャパンの「Nutanix Cloud Platform」への移行作業を6時間で完了し、診療への影響を最小限に抑えたほか、運用負荷を軽減している。同社が2025年10月10日に発表した。

JR東日本、SixTONESコラボの発車メロディ中止 「危険な収音行為」相次ぎ安全を優先

JR東日本は10月11日、SixTONESとのコラボキャンペーン「Enjoy! SixTONES, Enjoy! ShinKANSEN.」で実施していた発車メロディの使用を中止し、従来の発車ベルに戻したとX(旧Twitter)に投稿した。理由について「危険を伴う収音行為が目立ったため」と説明している。
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富士通、Nutanix仮想化基盤のホスティングサービス、既存の仮想化基盤からの移行も支援 | IT Leaders

富士通は2025年10月10日、Nutanix仮想化基盤ホスティングサービス「Fujitsu Managed Service for New On-Premises」を提供開始した。富士通のデータセンターにユーザー専有型のNutanix仮想化基盤を設置し、月額固定料金で提供する。また、既存の仮想環境から同環境へと移行するサービスも提供開始した。

セールスフォース、ITサービス管理を自動化する「Agentforce IT Service」を発表、チケット制から会話型に転換 | IT Leaders

米セールスフォース(Salesforce)は2025年10月9日、ITサービス管理のAIエージェント「Agentforce IT Service」を発表した。従来のチケットベースから脱却し、SlackやTeamsなどのチャットを介した会話型の即時サポートを提供する。

ネオファースト生命、保険契約管理システムをクラウドに移行、Oracle Database@Azureを採用 | IT Leaders

第一生命グループのネオファースト生命保険(本社:東京都品川区)は、100万件以上の契約を管理する保険契約管理システムをクラウドに移行する。データベースサーバーには、Microsoft Azure上で稼働する「Oracle Database@Azure」を採用した。日本オラクルが2025年10月10日に発表した。

NEC、VDI管理ソフト新版「VirtualPCCenter 6.7」、仮想GPU対応で映像処理が向上 | IT Leaders

NECは2025年10月10日、VDI管理ソフトウェアの新版「VirtualPCCenter 6.7」を同年10月1日に出荷したと発表した。新版では、仮想GPUに対応し、VDI環境において、Web会議などのアプリケーションをより快適に利用できるようにした。同社の検証では、カメラをオンにしたWeb会議に仮想GPUを適用することで、仮想CPUの使用率が半減したという。

吉野家、全席にスマホ急速充電器 関東220店舗対象 Anker製67W出力

吉野家とアンカー・ジャパンは10月10日、関東エリア約220店舗の全客席にAnker製の急速充電ケーブルを設置すると発表した。すでに都内や神奈川、埼玉の39店舗で実証導入を完了しており、今後順次拡大していく。テーマは「空腹もスマホも急速チャージ」。
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2024年の国内電子契約サービス市場は前年比20.7%増、B2Cでの利用拡大など好調続く─ITR | IT Leaders

アイ・ティ・アール(ITR)は2025年10月9日、国内の電子契約サービス市場における規模の推移と予測を発表した。2024年度の売上金額は前年度比20.7%増の295億円で、2025年度も同22.0%増と高い伸びを見込む。CAGR(2024~2029年度)は11.3%で、2029年度には500億円を超えると予測している。

電通総研、システム開発の上流工程を半自動化するAIエージェントを開発 | IT Leaders

電通総研は2025年10月9日、生成AIでシステム開発の上流工程を半自動化する社内用の「上流工程AIエージェント」を開発し、運用を開始したと発表した。プロジェクトメンバーとの対話を基に要件定義、基本設計、アーキテクチャ設計を実行する。2027年までにすべての新規開発案件に導入する計画という。

「楽天ポイント」のアプリが大幅刷新

楽天グループは10月9日、公式アプリ「楽天PointClub」を大幅にリニューアルした。「ポイントライフを楽しもう!」をテーマにデザインを一新し、ユーザーがポイントを“もらう・増やす・使う”流れをより直感的に楽しめるよう機能を強化した。
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JR東日本ら、超電導で電力損失「ほぼゼロ」の送電に成功 営業列車4万本に供給

鉄道総合技術研究所(鉄道総研)は10月9日、伊豆箱根鉄道およびJR東日本と共同で実施した「超電導き電システム」の営業列車向け電力供給実証で、安定した送電を確認したと発表した。伊豆箱根鉄道駿豆線では2024年3月から1年以上にわたり安定稼働を続け、JR東日本中央本線でも都市圏での大電流供給実証に成功したという。
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次世代ERPを駆動する「AIとの対話」─AIを全面統合した「NetSuite Next」を発表 | IT Leaders

1998年に登場したクラウドERPのパイオニアであるネットスイートが次世代を冠した「NetSuite Next」を発表した。企業経営の基幹を担うNetSuiteが進化著しいAIを取り込んで、どのような発展を遂げたのか。米オラクルがラスベガスで開催中の年次イベント「SuiteWorld 2025」(2025年10月6日~9日〈米国現地時間〉)のオープニング基調講演で、ネットスイート創業者兼EVPのエバン・ゴールドバーグ氏が語った内容をお伝えする。

東京海上日動、JPX総研、三菱UFJ銀行が明かす「金融業の生成AI高度活用」 | IT Leaders

アマゾン ウェブ サービス ジャパン(AWSジャパン)は2025年10月9日、説明会を開き、顧客3社の生成AIの活用事例を紹介した。東京海上日動システムズはシステム開発工程に、JPX総研は上場企業の開示資料検索に、三菱UFJ銀行は金融派生商品提案のための財務課題分析や提案書作成にそれぞれ活用している。
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CIOが「変革の旗手」となるためのロードマップ─改めてCIOの役割を考える[後編] | IT Leaders

「CIO賢人倶楽部」は、企業における情報システム/IT部門の役割となすべき課題解決に向けて、CIO(Chief Information Officer:最高情報責任者)同士の意見交換や知見共有を促し支援するユーザーコミュニティである。IT Leadersはその趣旨に賛同し、オブザーバーとして参加している。本連載では、同倶楽部で発信しているメンバーのリレーコラムを転載してお届けしている。今回は、イノベイトラボ 代表 矢澤篤志氏からのオピニオンの後編である。(前編はこちら)

オフィス照明を「GPS」に–パナソニックとugo、ロボットの自己位置認識で技術検証

パナソニック エレクトリックワークス社は10月9日、警備・点検ロボットを手がけるugoと共同で、スマートビル向けにサービスロボット運用効率を高める技術検証を2025年9月から開始すると発表した。天井に設置したビーコン付き照明の信号を活用し、ロボットの自己位置推定や自動復旧機能の実現を目指す。
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“感謝日記”で働く意欲が改善する? 立命館大らが感謝とワークエンゲージメントの相関を研究 | IT Leaders

立命館大学、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)、NTTデータ経営研究所は2025年10月6日、日常生活の中で起こる出来事や、その対象となる人々への感謝を記録することで、働く人々のワークエンゲージメント(仕事に関連するポジティブで充実した心理状態) が向上するという研究成果を明らかにした。研究では、日々の感謝を記録する「感謝日記」が、働く人のワークエンゲージメント(仕事への活力や熱意)を高める効果を持つことが判明。職場におけるメンタルヘルスの維持、生産性の向上などにつながる簡便かつ効果的なツールとして「感謝日記」の活用が期待できるとしている。

日立、メタバースとAIで現場の安全性を高める「リスク危険予知支援システム」を開発 | IT Leaders

日立製作所と日立プラントコンストラクションは2025年10月8日、作業現場の危険予知を支援して安全性を高める「RKY(リスク危険予知)支援システム」を開発したと発表した。メタバース空間で現場をリアルに再現したうえで、AIエージェントが過去の類似事例を解析・抽出する。紙やホワイトボードを使った従来のRKY活動で課題だった、情報の網羅性や臨場感を高める。

札幌市の岩田地崎建設がタレントマネジメントを導入、従業員スキルの可視化で人材育成を強化 | IT Leaders

岩田地崎建設(いわたちざきけんせつ)(本社:北海道札幌市)は、人事・人材管理にタレントマネジメントの仕組みを導入した。Works Human Intelligence(WHI)の「COMPANY Talent Management」を導入し、従業員のスキルを体系的に管理し、スキルを踏まえた異動や育成施策の立案・実施を行えるようにしている。WHI Holdingsが2025年10月8日に発表した。