長野県信用組合(本店:長野県長野市)は、メインフレームの勘定系システムをJavaで刷新し、パブリッククラウドに移行する。IaaSにOCIを、システム稼働環境にOCIのサーバーリソース「OCI Compute」とデータベース「Oracle Base Database Service」を採用した。リライトツール「MAJALIS」の提供などアクセンチュアの支援の下、2027年中の本稼働を予定している。日本オラクルが2025年7月3日に発表した。
SpaceXが米連邦通信委員会(FCC)に7月1日付で提出した書類によると、2024年12月から2025年5月の間に472機の「Starlink」(スターリンク)衛星が大気圏で燃え尽きたという。
アマゾンジャパンが「飲料サマーSALE」を7月7日まで開催中。い・ろ・は・すやウィルキンソンなど人気飲料が最大42%オフ。プライムデーに先駆けたお得なセールを今すぐチェック
アマゾンジャパンは、プライム会員限定の「飲料サマーSALE」を7月7日午後11時59分まで開始している。11日から始まる年次大型セール「プライムデー」に先駆け、飲料カテゴリの商品を最大42%オフで販売する。
パナソニック コネクトが「ロボット制御プラットフォーム」「ロボット現場導入サービス」を2025年10月にリリースする。メーカーの垣根を越えてロボットや周辺機器をノーコードで一元的に制御できるのが特徴。国内の製造・物流現場における生産性向上や自動化のためのロボット導入をトータルで支援する。テンプレートを用意して特定工程の自動化を容易にし、ロボット導入のハードルを大幅に下げるとしている。同年6月30日に開いた説明会で、ハードウェアメーカーではない同社が自律的なSCMの実現を目指すビジョンと共に、製造・物流現場の課題と解決策、戦略的パートナーであるラピュタロボティクスとの協業内容などを紹介した。
ユニアデックスは2025年7月2日、ITシステム監視のマネージドサービス「マネージドオブザーバビリティサービス」を提供開始した。オンプレミス/クラウドを問わず、システム/アプリケーションの稼働状況やユーザー体験(レスポンス)などを監視する。障害検知時は1次対応も行う。
マイクロソフトは大規模な人員削減を進めており、全従業員の4%弱に当たる約9000人を解雇する。その結果、Xbox Game Studiosで進められていた複数のゲームの開発が中止された。
XREALは7月2日、新型スマートグラス「XREAL One Pro」の予約販売を開始した。発売は7月24日で、価格は8万4980円。予約特典としてXREAL Hubをプレゼントする。
テスト自動化ツール「Autify」を提供するオーティファイは2025年6月30日、ソフトウェア開発における2024年の総括と2025年の展望に関する調査の結果を発表した。調査対象はソフトウェア開発に関わるITエンジニア400人で、2024年に自身が実際にソフトウェア開発に取り入れたトレンドを聞いたところ、1位は「生成AI」で51.3%、2位は「ローコード/ノーコードプラットフォーム」で16.5%だった。
デジタルトランスフォーメーション(DX)の進展に伴い、クラウドやAI、IoTの導入が進み、業務プロセスの効率化や新たなサービスモデルの創出が加速している。一方で、サイバー攻撃の高度化やデータプライバシー規制の強化により、セキュリティとコンプライアンスへの対応はこれまで以上に重要性を増している。DXを成功へ導く「セキュリティ・コンプライアンス」のありたい姿とは、多様化する脅威への継続的な対応と組織全体でのリテラシー向上を軸に、グローバル規制にも迅速・柔軟に対応可能な競争力を備えた強固な基盤を築くことである。連載の最終回となる本稿では、その「ありたい姿」の具体像について解説する。
マッチングアプリのTinderが、米国で「顔認証ログイン」を順次必須化。狙いはユーザーの信頼性向上と悪質なボット排除だ──。
生成AIを使って何かの作業をするとき、脳の動き方は、自分だけでじっくり考える場合とは大きく異なっている。特に、自分が行ったことを記憶に残しづらくなってしまうのだという。
NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の特別イベント「べらぼうフェスティバル in 日本橋」が7月4日から6日まで、中央区日本橋室町の「福徳の森」で開催される。 #日本橋経済新聞
ラクスは2025年7月1日、楽楽債権管理クラウドサービス「楽楽債権管理」を提供開始した。請求データと、銀行から取得した入金データを自動で照合して消込作業を完了させる。経理担当者がExcelや目視で行っていた手作業が要らなくなるとしている。料金(税別)は初期費用が10万円、運用費用が月額2万円から。
X(旧Twitter)は7月2日、検索結果からユーザー名を除外したと発表した。
肥後銀行(本店:熊本県熊本市中央区)は、被災時における基幹系システムの復旧を想定し、国内2カ所に設置したデータセンターの切り替え運用を2025年5月18日から24日まで実施した。切り替え先においても基幹システムの全業務が安定して稼働することを確認した。同行の基幹システム構築・運用を担う日立製作所が2025年7月2日に発表した。
マネーフォワードは7月2日、家計簿アプリ「マネーフォワード ME」の「スタンダードコース」について、8月5日から料金を改定すると発表した。
「透明」や「光る」スマホで知られる英Nothingの新作「Phone (3)」を、写真とともに紹介する。
NTTドコモビジネス(旧NTTコミュニケーションズ)は2025年7月2日、データ保全用クラウドストレージ「析秘(せきひ)STORAGE」を提供開始した。秘密分散技術を利用し、地理的に離れた国内の3拠点(北海道、東京、大阪)にデータを分散保存する。災害時復旧(DR)のためのデータバックアップなど、BCP(事業継続計画)の需要に応える。価格(税別)は、初期費用が100万円、データ保存料金は、最安価プランの場合に1GBあたり月額2.7円。
モビリティスタートアップのnewmoは7月2日、自動運転タクシー事業への本格参入を発表した。大阪での事業化に向けた取り組みを開始したという。
英Nothingはロンドンで現地時間7月1日にイベントを開催し、「Phone (3)」を発表した。私は現地で短時間この製品を試しただけだが、かなり良い印象を受けた。
SCSKは2025年6月27日、ERPアプリケーション「PROACTIVE」に、Microsoft Teamsから利用可能なAIエージェント機能「PROACTIVEコンシェルジュ」を追加した。経費精算のAIエージェントとして、領収書の読み取り、精算情報の入力、社内規定チェックまでがTeams上で完結する。
富士通からネットワーク製品事業を継承した1FINITY(ワンフィニティ)は2025年7月1日、同日付で事業を開始した。光伝送装置や5G基地局などのハードウェア製品に加え、ネットワーク運用・保守などのソフトウェア製品、サービスを提供する。新ブランドの下、製品の研究開発から製造、運用、保守までを一貫して手がける。
アマゾンの倉庫用ロボットが新たな節目に到達した。同社は、100万台目のロボットを日本のフルフィルメントセンターに配備したと発表した。
Amazonは、23時59分までの注文に対して翌日配送を行うサービスを、2025年中に全国へ展開する。さらに、一部地域では、13時までに注文した商品を当日の夜間に届けるオプションも拡大する。
任天堂の最新ゲーム機「Nintendo Switch 2」は非常に優れた携帯ゲーム機だが、現時点では改良版のSwitchだと考えた方がいい。初代Switchを持っているなら、しばらく買い控えるのもの1つの選択かもしれない。
日本橋経済新聞の2025年上半期PV(ページビュー)ランキング1位に輝いたのは「日本橋の利き酒イベントに日本酒蔵50超集結家族向け関連企画も」 を伝えた記事だった。 #日本橋経済新聞
NTT西日本は2025年7月1日、「情シスおまかせコンシェルジュ」を発表した。同年10月から提供する。中堅・中小企業の情報システム担当者を支援する。具体的には、社内ヘルプデスクやIT環境調査の代行、クライアント管理(IT資産管理、稼働状況管理)、セキュリティ対策状況の把握、などのサービスを提供する。価格(税込み)は、管理対象PC×20台までの基本料金で拠点あたり月額1万780円など。
米国を襲う記録的猛暑。その背後にある「ヒートドーム」とは?仕組みや影響、気候変動との関係、対策まで徹底解説。
メルカリが「全額補償サポートプログラム」を開始。本人確認とメルカリ便の利用が条件で、正しく使っているユーザーに対して購入代金や販売利益を全額補償。不正対策を強化し、安心・安全な取引環境を提供へ。
ガートナージャパンは2025年7月1日、「国内のIT運用担当者は待遇面や専門スキル獲得機会に関する不満/不安が根強い」との調査結果を発表した。同社シニア ディレクター アナリストの米田英央氏は「IT運用担当者は、作業負荷が高いものの付加価値が高くない仕事に携わらなくてはならない不満と、このことによる将来の待遇に対する不安を抱えている」と指摘する。
Kyashが7月1日、Android版Google PayでVisaタッチ決済を開始。Kyash Card/Virtualを登録するだけで国内外のVisa加盟店で非接触決済が可能に。QUICPay+は8月31日終了予定。
NTTドコモは7月1日、コーポレートロゴを変更した。前回の変更は2008年7月1日で、ちょうど17年ぶり。新ロゴは、NTTブランドの象徴である「ダイナミックループ」(通称:ぐるぐるマーク)をあしらい、グループ一体感を強めたデザインとなった。
TISは2025年6月30日、ERP移行支援サービス「SAP S/4HANAのりかえサービス」を強化し、以前よりも短期間で移行できるようにしたと発表した。このための仕掛けとして、SNP Japanのデータ変換ツール「Kyano Platform」を利用する。移行時のシステムダウンタイムも最短2日に短縮できるとしている。
キヤノンITソリューションズは2025年6月30日、レガシーマイグレーションサービス「PREMIDIX」を提供開始した。実際に移行を実施するサービスは提供済みだが、新たに移行前のアセスメントと移行後の保守/運用をカバーし、移行をトータルに支援するサービスとして体系化した。価格は、個別見積もり。
「Apple Music」が10周年を迎え、長年のリスナーに向けて懐かしいプレゼントを用意した。ユーザーがこれまでに最も多く再生した楽曲を閲覧・再生できる新機能「リプレイ:オールタイム」だ。
NTTドコモグループのNTTコミュニケーションズは7月1日、社名を「NTTドコモビジネス」に変更した。同じくNTTドコモ傘下のNTTコムウェアも同日付で「NTTドコモソリューションズ」へと社名を改めている。
アップルは、「iPhone」用プロセッサーを搭載した低価格の「MacBook」を発売する計画だと、TF International Securitiesの著名アナリストであるミンチー・クオ氏が「X」へ投稿した。
PayPayは6月30日、オンライン決済専用のバーチャルカード「PayPay残高カード」の提供をeKYC(本人確認)済みの全ユーザーに拡大したと発表した。
KDDI(本社:東京都千代田区)は、全社員1万人超が利用する「稟議書システム」を構築し、2025年5月に運用を開始した。コーポレートシェアード本部や総務本部などの現場部門がドリーム・アーツのノーコード開発クラウドサービス「SmartDB」を用いて内製開発した。今後は稟議業務以外にも範囲を広げる。ドリーム・アーツが2025年6月30日に発表した。
Okta Japanは2025年6月30日、説明会を開き、ECサイトや顧客サポートサイトなどを運営する企業に向けて、顧客がログイン時に使うID情報を狙ったセキュリティ脅威の実態を解説した。3大脅威として、サインアップ攻撃(偽アカウント作成)、ログイン攻撃(アカウント乗っ取り)、多要素認証(MFA)の悪用(MFA疲労攻撃、SMS詐欺など)の実態を脅威観測と共に示した。
音楽配信サービスのSpotifyは、おすすめの曲を提案するプレイリスト「Discover Weekly」を刷新し、音楽のジャンルを指定できるようにしたと発表した。
宇宙や星々からの眺めに興味がある人に朗報だ。米航空宇宙局(NASA)は動画配信大手Netflixとの新たな提携により、コンテンツ配信を拡大する。
Googleが6月30日よりWear OS搭載スマートウォッチでPASMO対応を開始。定期券の利用やチャージ方法も詳しく解説。
Googleが6月30日よりWear OS搭載スマートウォッチでPASMO対応を開始。定期券の利用やチャージ方法も詳しく解説。
サイバー攻撃/脅威が先鋭化を続け、セキュリティインシデント対応の負荷増大や、自社そして顧客・パートナーにも及ぶ被害損失など、今日の企業・組織は、経営やビジネスに甚大な影響を及ぼすリスクに囲まれている。PagerDutyが2024年8月に実施した調査によれば、国内企業におけるインシデント対応の年間累積コストは、グローバル平均の28億円の約2倍となる52億円に上り、国内企業の疲弊と損失が顕著だ。本連載では、過去の事案を分析しつつ、これからのシステム障害対策はどうあるべきか、AIOpsを取り入れて組織のインシデント管理を進化させる方法を解説する。第2回では、インシデント管理における「自動化とAI」にフォーカスして、これらがシステム運用現場の厳しい状況をどう改善していけるのかを考察する。
Appleが2027年にAR・VRデバイスを本格展開へ。「Vision Pro M5」や新型スマートグラスなど、多層的な戦略を著名アナリストが分析。
「七夕祭」に向けた奉納奉告式が6月24日、日本橋の福徳神社(中央区日本橋室町2)で執り行われた。 #日本橋経済新聞
PayPay銀行は6月30日、住宅ローンの最長借入期間を現行の35年から50年へ拡大すると発表した。
ZOZOは6月30日、ファッションの「雰囲気」やスタイルを軸にユーザー同士をマッチングするスマートフォンアプリ「ZOZOマッチ」をリリースした。対象はiOSとAndroid端末で、利用にはZOZO IDが必要となる。
Shiftallは6月30日、水を冷却して循環させる“ペルチェチラー方式”を採用した水冷ウェア「ChillerX」を発表した。価格は3万9990円(税込・送料込、バッテリー別売)で、8月上旬から順次出荷する。
レノボのゲーミングタブレット「Legion Tab」(第3世代)のレビューをお届けする。
SBIアルヒの調査で、住宅ローンの全期間固定型への借り換え申込が前年比約5倍に急増したことがわかった。
スマホで手軽に使えるグーグルのAI機能「Googleレンズ」を旅先で活用する6つのアイデアを紹介する。
スマホで手軽に使えるグーグルのAI機能「Googleレンズ」を旅先で活用する6つのアイデアを紹介する。
私は毎日ChatGPTを使っており、これまで数多くの記事も書いてきた。便利なツールであるのは間違いないが、だからといって何でもAI任せにするのは危険だ。実際、ChatGPTは平気で間違った情報を自信満々に伝えてくることもある。最新情報を把握していなかったり、ありもしない話をもっともらしく語ったりするのだ。
私は毎日ChatGPTを使っており、これまで数多くの記事も書いてきた。便利なツールであるのは間違いないが、だからといって何でもAI任せにするのは危険だ。実際、ChatGPTは平気で間違った情報を自信満々に伝えてくることもある。最新情報を把握していなかったり、ありもしない話をもっともらしく語ったりするのだ。
Amazonは6月30日、物流施設を一般向けに公開する見学プログラム「Amazon Tours」を2025年中に日本で開始すると発表した。対象施設は、2023年に稼働を始めた千葉みなとフルフィルメントセンター(FC、千葉市)で、最新の物流技術を見学できる。参加費は無料。
SRA OSSは2025年6月27日、PostgreSQL互換のRDBMS「PowerGres V17」を提供開始した。新版では、PostgreSQLの拡張機能によってベクトルデータを扱えるようにした。生成AIやマシンラーニングなどAI用途に向く。「PowerGres on Windows」と「PowerGres on Linux」の2製品をラインアップしている。
静岡県三島市は、テレワーク端末に秘密分散方式を用いた情報漏洩対策を講じた。ZenmuTechの「ZENMU for PC」を導入し、従来のPCと変わらない操作性と性能を保ちつつセキュリティを確保している。ZenmuTechが2025年6月27日に発表した。
オンワード樫山を中核とする大手アパレルのオンワードグループが、顧客の心に訴えるファッションをタイムツーマーケットで届ける組織体を強化すべくDXに邁進している。2022年には、展開する種々な施策を支えるグループ共通のファイル管理基盤を刷新。クラウドストレージの「Box」を中心に、業務効率化・自動化、ローコード/ノーコードの内製開発などを進めている。取り組みの旗を振るオンワードホールディングス DX推進室で課長を務める杉本隼氏に、主要グループ会社のDX推進における取り組みの実際を聞いた。
X(旧Twitter)の日本法人が広告仕様を変更。ハッシュタグ付き広告の配信を停止し、ブランド機能にも影響。背景は。
TCL幹部が語る、日本市場の特性と「C8K」シリーズの技術力。ミニLEDやフレームレス設計で市場攻略を狙うインタビュー。
日本橋の老舗洋食店「たいめいけん」3代目で料理人の茂出木浩司さんが自身のユーチューブチャンネル「ガングロクッキング」を開設して1カ月がたった。 #日本橋経済新聞
Netflixが世界に送り出した現象的ヒット作の「イカゲーム」、ついに最終シーズンが登場した──。
Switch 2 Proコントローラーはどこが進化した?Joy-Conとの違いや新機能、初代からの変更点をレビュー
東海道・山陽新幹線を運行するJR東海とJR西日本は6月27日、車内温度を通常より高めに設定した「弱冷房車」を試験的に導入すると発表した。
6月27日午後、「povo 2.0アプリ」にアクセスできない障害が発生し、午後6時8分に復旧。しかし、その後もSNSでは「トッピングなしで高速通信できる」との声も
6月27日午後、「povo 2.0アプリ」にアクセスできない障害が発生し、午後6時8分に復旧。しかし、その後もSNSでは「トッピングなしで高速通信できる」との声も
シスコシステムズは2025年6月26日、ルーターとスイッチの新製品を発表した。ルーターは「Cisco 8000シリーズ」で、同月に販売開始した。小規模ブランチからデータセンターまで規模に応じて5機種をラインアップしている。「セキュアルーター」を謳い、SD-WANルーターとしても利用可能である。スイッチは「Cisco C9350/C9610」で7月から販売する。これらのほか、工場などの現場に設置する産業用スイッチを拡充している。
シャオミが新型スマートバンド「Xiaomi Band 10」を日本発売。明るい有機EL画面や健康管理機能を強化。
CES 2025で初めて披露されたHengbotのロボット犬「Sirius」の予約受付が始まった。
住信SBIネット銀行(本店:東京都港区)は2025年6月27日、コールセンター電話窓口の一部を担うAIバーチャルアシスタントの業務適用を拡大した。同年7月には、顧客が予約した日時に同行から自動で電話がかかってくる「オートコール」機能も導入する。これらにより、電話チャネルの利用体験を高める。
ファミリーマート(本社:東京都港区)は2025年6月27日、同年3月6日オープンの新ECサイト「ファミマオンライン」への刷新効果を発表した。刷新直後の同年3月から5月までの受注金額は、前年同月比で約1.5倍に、サイトアクセス数も約18倍になった。刷新では、フロントエンドとバックエンドを分離してAPIで連携させる仕組みを採用した。
LenovoのThinkPad E14 Gen6は、手ごろな価格ながら確かな性能を備え、日々の仕事を安心して任せられる頼もしいパートナーだ──。
10年以上ガーミンのスポーツウォッチを使ってきた筆者が、新作「Garmin Venu X1」のレビューをお届けする。
ドン・キホーテなどで使える電子マネー「majica」でで、新サービス「どこでもマジカ」が7月2日に始まる。
総務省は6月25日、リチウムイオン電池(LIB)の回収・再資源化に関する調査結果を公表した。
米ブロードコムは2025年6月17日(米国現地時間)、仮想化インフラの統合プラットフォーム「VMware Cloud Foundation(VCF)9.0」の一般提供を開始した。仮想マシンやコンテナを含むITインフラの多様化が進み、部門ごとのクラウド利用も増える中、運用担当者と開発者の作業負荷を軽減すべく統合管理機能を強化。コストの透明性、データ主権、AIワークロードの実行といった要件への対応レベルも高めている。日本法人のヴイエムウェアは6月20日に開いた記者説明会で、VCF 9の新機能や開発の狙い、プライベートクラウドをめぐるニーズの変化などを説明した。
デロイト トーマツ ミック経済研究所は2025年6月26日、ローコード/ノーコード開発ツール市場の調査結果を発表した。2023年度は対前年比112.9%の3144億円、2024年度は同114.2%の3589億円だった。製品に備わる生成AI機能を活用した開発や、データ活用・ガバナンスを意識した全社展開が拡大し、2025年度は同113.8%の4085億円を見込む。
アイ・ティ・アール(ITR)は2025年6月26日、国内のクラウド型DLP(データ漏洩防止)製品市場の推移と予測を発表した。2023年度の売上金額は前年度比31.6%増の44億6000万円だった。2024年度は同27.4%増の56億8000万円を予測している。膨大な重要データを保有し、セキュリティ対策に積極的な大企業を中心に、クラウド型DLPの導入が進んでいるという。
Metaが「ChatGPT」開発元のOpenAIから複数のAI研究者を引き抜いたと、米メディアが報じている。
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AndroidはiPhoneよりもカスタマイズ性が高いが、iPhoneよりも複雑で分かりにくいと感じている人も多い。しかし「Pixel 9 Pro」は、Androidスマートフォンの中では飛び抜けてシンプルで使いやすいものになっている。
Windowsから「ブルースクリーン」が姿を消す。エンタープライズおよびOSセキュリティ担当副社長を務めるデビッド・ウェストン氏の話としてTHE VERGEが報じた。
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YouTubeが米国で新AI検索機能を導入。関連クリップ表示で検索体験が進化。
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アステリアは2025年6月25日、企業データ連携(EAI/ESB)ソフトウェア「ASTERIA Warp」の新版「2506」を提供開始した。新版では、AIやクラウドとの連携を容易にするため、JSON形式データの処理機能を強化している。JSONを加工・変換する6種類のコンポーネントを追加したほか、Gitのバージョン管理でより細かな操作を行えるようにした。
米国製と謳ったはずの「T1」に異変? トランプ・モバイル公式サイトから“MADE IN USA”が姿を消した
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日立製作所は2025年6月26日、社会インフラ向け情報制御システム事業において、鉄道システムの品質保証業務に生成AIを適用したと発表した。生成AIを活用して熟練者の経験・知見などの暗黙知を形式知化することで、機器故障などトラブルへの問い合わせ対応を高度化・効率化できることを確認した。
モバイルバッテリー大手のアンカー・ジャパンが6月26日、同社製モバイルバッテリー4製品について自主回収の対象を拡大すると発表した。当初は2製品を対象としていたが、追加調査でサプライヤーによる不適切な部材使用が新たに判明したため、回収範囲を拡大する。
米Googleは2025年6月25日(米国現地時間)、コマンドライン型AIエージェント「Gemini CLI」を発表した。現在、プレビュー提供中である。CLI(コマンドラインインタフェース)を介して直接、Gemini 2.5 Proの機能を利用できる。コーディングに向くが、コンテンツ生成、問題解決、リサーチ、タスク管理など広範な用途に利用可能である。
サステナブルな技術で先行するFairphoneは、オランダのアムステルダムで開催されたイベントで最新のモジュール式デバイスを発表し、大手スマートフォンメーカーに挑戦状を突き付けた。
米インフォマティカが2025年2月に発表したグローバル調査レポート「CDO Insights 2025」によれば、多くの企業が生成AIならびにデータマネジメントへの投資拡大を計画している。そこから浮上したのは、企業が生成AIの本格的な活用を模索する中で、データの品質やガバナンスをはじめとするさまざまな問題に直面しているという事実だ。調査結果を踏まえ、生成AIやデータ活用をめぐる日本企業の状況や課題、AIをビジネス変革に役立てるために必要なアプローチについて、インフォマティカ・ジャパン 代表取締役社長の小澤泰斗氏に聞いた。
6月26日13時50分現在、SNSで「auが繋がらない」などの投稿が相次いでいる。通信障害が発生している可能性がある。
イオンは6月26日、スマートフォン決済サービス「AEON Pay」と電子マネー「WAON」を統合した新しい「AEON Pay」の提供を開始した。
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