PwCコンサルティングは2026年4月13日、生成AIの業務利用が人間の脳機能に与える影響を分析し、最適な活用環境の構築を支援するコンサルティングサービスの提供を開始した。スマートフォンやPCのカメラを通じて表情を解析し、脳の状態を推定する技術を使う。生成AIへの過依存がもたらす創造性・思考力の低下リスクを可視化・改善する。
サムスン「Galaxy Z Fold7」の高価な価格が、米国の一部のモデルでさらに引き上げられた。
日本郵便は4月10日、一部地域間で「ゆうパケット」の配達日数を見直し、2026年5月10日から配送を速めると発表した。これまで翌々日配達だった一部区間を、翌日配達に切り替える。
食品大手のフジパングループ本社(本社:愛知県名古屋市)は、グループ19社、約2万3000人の人事労務業務を集約するため、統合人事システム「COMPANY」(WHI Holdingsが提供)を採用した。年間約2万9000時間の負担軽減を見込む。WHI Holdingsが2026年4月13日に発表した。
パルシステム連合会(本部:東京都新宿区)は、宅配サービス基盤をはじめとした約50のシステムを、オンプレミスからOracle Cloud Infrastructure(OCI)上の「Oracle Exadata Database Service」に移行した。運用コストが年間約20%減ると見込んでいる。DR(災害対策)サイトにより事業継続性も高まった。日本オラクルが2026年4月13日に発表した。
マイクロソフトが提供する「Windows 11」のインサイダー向け最新版では、「メモ帳」アプリなどの主要な箇所から「Copilot」に関連する文言が削除されているという。
シーボルトの江戸参府200年を記念したプロジェクトの制作発表会が4月10日、日本橋の老舗扇子店「伊場仙」本社(中央区日本橋小舟町4)で開かれた。 #日本橋経済新聞
サブスクリプション型のメディアサービスが相次いで値上げされるなか、YouTubeもその流れに加わった。米国で、動画サービス「YouTube Premium」の全プランで価格が引き上げらた。
三井住友カードは4月13日、対象の鉄道・バス事業者で、スマートフォンのタッチ決済を使って乗車した利用者に対し、最大8%相当を還元する施策を始めたと発表した。
Googleは、日本向けに「Gemini for Home」の早期アクセス提供を順次始めた。スマートディスプレイやスピーカー、カメラ、Google Homeアプリなどを対象に、家庭内のAI体験を強化する。
ソフトバンクは既存の「SoftBank 光」「SoftBank Air」を12月以降に値上げする一方、新設するPayPayカード割によりPayPayカード ゴールド利用者は全プランで実質値下げになると発表した。新サービス「SoftBank 光+」の6月開始と併せ、料金体系を大幅に刷新する。
アップルはMetaのスマートグラスに対抗するため、少なくとも4種類のフレームスタイルをテストしているという。ブルームバーグのマーク・ガーマン氏が報じた。
ダイソンは4月9日、同社初のポータブルハンディファン「Dyson HushJet Mini Cool ファン」を発表した。5月7日に公式オンラインストアで限定先行販売を始め、5月20日から家電量販店などで順次販売する。
大成建設(本社:東京都新宿区)は2026年4月10日、重機3台を遠隔拠点から1台の操作卓で操作・自動制御する実証に成功したと発表した。通信ネットワークは、拠点間をAPNでつなぎ、現場はローカル5Gと60GHz帯無線LANを使い分けた。実証のための通信ネットワークを構築・整備したNTTおよびNTT東日本とともに実証した。
大成建設(本社:東京都新宿区)は2026年4月10日、重機3台を遠隔拠点から1台の操作卓で操作・自動制御する実証に成功したと発表した。通信ネットワークは、拠点間をAPNでつなぎ、現場はローカル5Gと60GHz帯無線LANを使い分けた。実証のための通信ネットワークを構築・整備したNTTおよびNTT東日本とともに実証した。
TOPPANホールディングス、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)、カナダISARA Corporationの3者は2026年4月9日、インターネットのセキュリティ基盤である認証局において、現行暗号から耐量子計算機暗号(PQC)へと無停止で移行できる技術の実証に成功したと発表した。現行暗号とPQCの両方で署名したハイブリッド型のルート証明書を使う。
AIエージェントによる業務プロセスの自律化に取り組む組織が増える中、AIが業務の文脈を十分に理解できないことが、成果創出の阻害要因として浮上している。独Celonisはこうした課題に対し、複数のプロセスやシステムを横断する可視化・分析と、そこから得られるコンテキストの活用が不可欠だと訴えている。2026年4月1日に日本法人が開いた記者説明会で、代表取締役社長の村瀬将思氏が、AIエージェント活用におけるコンテキストの重要性やプロセスインテリジェンスの価値、2027年会計年度の事業戦略について説明した。
Xのプロダクト責任者であるNikita Bier氏は、クリエイター向け収益分配プログラムについて、「オリジナルの投稿者」を特定し、収益の一部を配分する新たな仕組みを今回の支払いサイクルで試験導入すると明らかにした。Bier氏が自身のXアカウントで説明した。
経済産業省は2026年4月10日、東京証券取引所、情報処理推進機構(IPA)と共同で2026年度の「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)」を選定し、同日に「DX銘柄2026」選定企業30社と「DX注目企業」17社、さらに「DXプラチナ企業2026-2028」2社を発表した。また、DX銘柄選定30社のうち、特にすぐれた取り組みを行った「DXグランプリ」として3社を選定した。今回の選定で注目すべき変化は、2025年5月のAI法成立を契機とした、AIトランスフォーメーション(AXまたはAIX)への取り組みの評価を重視したことである。