日本橋各所で4月25日、「第10回 日本橋エリア 日本酒利き歩き2026」が開催される。 #日本橋経済新聞
ビズリーチは2026年4月15日、キャリア入社者の即戦力化を支援する新サービス「Onboard AI」の提供を開始した。人材流動化時代において、ビズリーチ独自の育成フレームワーク「ACEモデル」に基づき、生成AIがパーソナライズされた学習体験を提供し、キャリア入社者の即戦力化と組織全体のパフォーマンス向上を実現するとしている。
スリーシェイクは2026年4月13日、クラウドETLツール「Reckoner(レコナー)」に、PythonまたはJavaScriptでデータ処理を実装できる「コード実行機能」を追加したと発表した。GUIによるノーコード操作だけでなく、コードによるカスタム処理を組み合わせた柔軟なデータ連携が可能になる。
楽天ペイメントは4月16日、スマートフォン決済サービス「楽天ペイ」アプリで、税金や公共料金の支払いを対象にしたキャンペーン「税金・公共料金のお支払いは楽天ペイで! 抽選で楽天ポイント全額還元!」を開始した。期間は6月30日まで。
Netflixは4月末からモバイルアプリに縦型動画フィードを追加する。
「家の中でうるさいと言われないキーボードを作りたい」――FCCLのキーボードマイスター・藤川英之氏が監修した「FMV Keyboard X」は、静音性と磁気スイッチを両立させた意欲作だ。ゲーミングキーボードの技術を日本語入力に応用するという異色の発想で、4月8日からクラウドファンディングを開始している。
全米でAIデータセンター拡張のために膨大な土地が買収されるなか、少なくとも1つの州が、相次ぐ抗議活動や政治家からの要請を受け、この建設ブームの勢いを抑えようとしている。
NECは2026年4月17日、地域金融機関のサイバーセキュリティ対策を「サイバーセキュリティ共同センター」の名称で体系化・モデル化したと発表した。(1)コンサルティング、(2)デリバリー、(3)マネージドサービス、(4)ユーザー会・共同研究会─の4機能で構成する。現時点で金融機関12行がユーザー会への参加を予定する。
アマゾンは、旧モデルの「Fire TV Stick」を時間の経過とともに使えなくしたとして、集団訴訟に直面している。
音楽ソフト販売などを手がけるタワーレコード(本社:東京都渋谷区)は、会計・人事領域の基幹システム「PROACTIVE」と周辺クラウドサービスとのデータ連携を自動化するため、データ連携ソフトウェア「ASTERIA Warp」を導入した。現在は内製でデータ連携処理の構築・改修を行っている。アステリアが2026年4月15日に発表した。
「Codex」は登場から1年足らずだが、OpenAIが描く「スーパーアプリ」実現の鍵を握るかもしれない。
理化学研究所(理研)は4月16日、欧州原子核研究機構(CERN)の国際共同研究グループ「BASE実験グループ」が、反陽子を閉じ込めたトラップをトラックに乗せて輸送することに世界で初めて成功したと発表した。研究代表者は理研開拓研究所のステファン・ウルマー主任研究員(Ulmer基本的対称性研究室)。
ソニーの新型ターンテーブル「PS-LX5BT」はセットアップが簡単で音質も優秀だが、購入を迷わせる難点もある──。
グーグルは「Chrome」の新しい検索体験を発表し、「AIモード」を強化して調査やページの切り替えを容易にした。
三井不動産は2026年4月15日、全国に保有する約200棟のオフィスビルを対象に、小規模言語モデル(SLM)を活用したオフライン型災害対策支援システムの開発・検証を開始したと発表した。被災状況を入力すると、AIがマニュアルから対応内容を抽出し、優先順位付きで初動対応を提示する。クラウドに依存せずオンプレミス環境で動作することから、災害によって通信環境が使えない状況でも利用できる。
経済産業省と独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は2026年4月16日、PDF資料「デジタルスキル標準バージョン2.0(DSSver.2.0)」を公開した。すべてのビジネスパーソンが身に付けるべきスキルを定義した「DXリテラシー標準」と、DX推進人材の役割と必要なスキルを定義した「DX推進スキル標準」の2つで構成する。ver.2.0では、AI活用の進展にともない、データマネジメントに関する改訂などを実施した。
子どもからも人気を集める東海道新幹線の検測車「ドクターイエロー」。この役割を営業運転中のN700Sが引き継ぐ。JR東海は4月16日、営業車検測装置を搭載したN700Sの名称を「ドクターS(ドクターエス)」に決定し、ロゴマークとあわせて発表した。
Metaの仮想現実(VR)ヘッドセット「Meta Quest 3」(512GBモデル)が、4月19日から2万円以上値上げされる。
Metaの仮想現実(VR)ヘッドセット「Meta Quest 3」(512GBモデル)が、4月19日から2万円以上値上げされる。
Anthropicは現地時間4月16日、新たなAIモデルを公開した。とはいえ、それは「Claude Mythos Preview」ではない。一般提供が始まった「Claude Opus 4.7」は、開発者や、自然言語で指示しながらコードを書かせる“vibe coding”の利用者が、特に難しいコーディング作業に取り組む際の支援を想定したモデルだ。
西武鉄道は4月16日、JR東日本との技術協力により、乗客の車両への接近を検知するシステムを導入すると発表した。6月27日に始める狭山線のワンマン運転に合わせて運用を開始する。JR東日本が開発し、相模線で導入を進めている仕組みを西武鉄道にも展開する。
PASMO協議会とパスモは4月16日、システム切替に伴い、5月16日夜から17日にかけて、PASMO・SuicaのICカード乗車券サービスの一部を停止すると発表した。