「採用したのにすぐ辞める」を防ぐ。生成AIでキャリア採用者の即戦力化を支援する「Onboard AI」を提供開始─ビズリーチ | IT Leaders

ビズリーチは2026年4月15日、キャリア入社者の即戦力化を支援する新サービス「Onboard AI」の提供を開始した。人材流動化時代において、ビズリーチ独自の育成フレームワーク「ACEモデル」に基づき、生成AIがパーソナライズされた学習体験を提供し、キャリア入社者の即戦力化と組織全体のパフォーマンス向上を実現するとしている。

クラウドETL「Reckoner」、ノーコード操作に加えてPythonとJavaScriptで処理を実装可能に | IT Leaders

スリーシェイクは2026年4月13日、クラウドETLツール「Reckoner(レコナー)」に、PythonまたはJavaScriptでデータ処理を実装できる「コード実行機能」を追加したと発表した。GUIによるノーコード操作だけでなく、コードによるカスタム処理を組み合わせた柔軟なデータ連携が可能になる。

FCCL、静音キーボード「FMV Keyboard X」製品化 かな表示なしのJIS配列

「家の中でうるさいと言われないキーボードを作りたい」――FCCLのキーボードマイスター・藤川英之氏が監修した「FMV Keyboard X」は、静音性と磁気スイッチを両立させた意欲作だ。ゲーミングキーボードの技術を日本語入力に応用するという異色の発想で、4月8日からクラウドファンディングを開始している。
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NEC、地域金融機関のサイバーセキュリティ対策を体系化、12行がユーザー会に参加 | IT Leaders

NECは2026年4月17日、地域金融機関のサイバーセキュリティ対策を「サイバーセキュリティ共同センター」の名称で体系化・モデル化したと発表した。(1)コンサルティング、(2)デリバリー、(3)マネージドサービス、(4)ユーザー会・共同研究会─の4機能で構成する。現時点で金融機関12行がユーザー会への参加を予定する。

タワーレコード、基幹システムと複数クラウドサービス間のマスター更新や仕訳データ連携を自動化 | IT Leaders

音楽ソフト販売などを手がけるタワーレコード(本社:東京都渋谷区)は、会計・人事領域の基幹システム「PROACTIVE」と周辺クラウドサービスとのデータ連携を自動化するため、データ連携ソフトウェア「ASTERIA Warp」を導入した。現在は内製でデータ連携処理の構築・改修を行っている。アステリアが2026年4月15日に発表した。

理研、反物質のトラック輸送に成功

理化学研究所(理研)は4月16日、欧州原子核研究機構(CERN)の国際共同研究グループ「BASE実験グループ」が、反陽子を閉じ込めたトラップをトラックに乗せて輸送することに世界で初めて成功したと発表した。研究代表者は理研開拓研究所のステファン・ウルマー主任研究員(Ulmer基本的対称性研究室)。
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三井不動産、通信障害下でも動く災害対策AIシステムの実証を開始、全国約200棟のビル管理に適用 | IT Leaders

三井不動産は2026年4月15日、全国に保有する約200棟のオフィスビルを対象に、小規模言語モデル(SLM)を活用したオフライン型災害対策支援システムの開発・検証を開始したと発表した。被災状況を入力すると、AIがマニュアルから対応内容を抽出し、優先順位付きで初動対応を提示する。クラウドに依存せずオンプレミス環境で動作することから、災害によって通信環境が使えない状況でも利用できる。
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経産省とIPA、「デジタルスキル標準ver.2.0」を公開、データマネジメント類型を新設 | IT Leaders

経済産業省と独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は2026年4月16日、PDF資料「デジタルスキル標準バージョン2.0(DSSver.2.0)」を公開した。すべてのビジネスパーソンが身に付けるべきスキルを定義した「DXリテラシー標準」と、DX推進人材の役割と必要なスキルを定義した「DX推進スキル標準」の2つで構成する。ver.2.0では、AI活用の進展にともない、データマネジメントに関する改訂などを実施した。

ドクターイエロー後継は「ドクターS」–客を乗せながら検測、東海道新幹線で

子どもからも人気を集める東海道新幹線の検測車「ドクターイエロー」。この役割を営業運転中のN700Sが引き継ぐ。JR東海は4月16日、営業車検測装置を搭載したN700Sの名称を「ドクターS(ドクターエス)」に決定し、ロゴマークとあわせて発表した。
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Anthropic、Claude Opus 4.7公開–「指示に従順かつセンスがあり創造的」なモデル

Anthropicは現地時間4月16日、新たなAIモデルを公開した。とはいえ、それは「Claude Mythos Preview」ではない。一般提供が始まった「Claude Opus 4.7」は、開発者や、自然言語で指示しながらコードを書かせる“vibe coding”の利用者が、特に難しいコーディング作業に取り組む際の支援を想定したモデルだ。
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西武鉄道、JR東日本の技術協力で車両接近検知システム導入 狭山線のワンマン運転に合わせ

西武鉄道は4月16日、JR東日本との技術協力により、乗客の車両への接近を検知するシステムを導入すると発表した。6月27日に始める狭山線のワンマン運転に合わせて運用を開始する。JR東日本が開発し、相模線で導入を進めている仕組みを西武鉄道にも展開する。
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