長野県信用組合(本社:長野県長野市、通称:けんしんBANK)は、メインフレーム上で稼働する勘定系システムをJavaベースのオープン環境へと移行するプロジェクトを進めている。これに合わせ、約1500種の帳票を管理する帳票システムを刷新した。新たな帳票基盤は、勘定系システムとともに2027年中の稼働開始を予定している。帳票システムを提供したウイングアーク1stが2026年4月8日に発表した。
Appleは、多くのメーカーが歓迎するようなジレンマを抱えている。新たに登場した低価格モデル「MacBook Neo」が爆発的に売れており、増産が追いつかず在庫切れを起こす可能性があるという。
ソフトクリエイトは2026年4月8日、情報システム部門の現状調査「情報システムの現状とIT活用実態アンケート 2026」の結果を発表した。調査によると、情シスは日々の運用管理業務(ノンコア業務)に多くの時間を割いている。また、今後注力したい活動のトップはセキュリティの強化である。AIの活用状況は、活用している企業と活用に向けたプロジェクトが進んでいる企業を合わせると5割を超えた。
アトラシアンは2026年4月8日、ソフトウェア開発者向けAIエージェント「Rovo Dev」のJira統合機能を提供開始した。プロジェクト管理ツールであるJiraのワークアイテム画面から直接Rovo Devを起動し、コード生成からテスト実行、プルリクエスト作成までを一連の流れとして実行できるようにした。
グーグルは、作業効率を高める2つの新機能をブラウザー「Chrome」で提供開始した。その1つが、タブを縦に並べて表示する機能だ。
グーグルは、オフラインで動作するAI音声入力アプリ「Google AI Edge Eloquent」をリリースした。
米オラクルが「Oracle AI Database」の新たなAIエージェント関連機能機能を発表した 。日本オラクルが2026年4月3日に開催した説明会では、データのために設計されたAIでのイノベーション、AIデータリスクを最小化、オープンな標準とフレームワークでのデータロックイン解消のための新機能が紹介された。
中東で緊張が高まる中、イランのハッカーが米国の主要インフラ部門へのサイバー攻撃を激化させているという。諜報機関や法執行機関が共同勧告で明らかにした。
総合通販事業を手がけるdinos(本社: 東京都中野区)は、基幹システム(IBM i)と各種システム間の連携手段として、データ連携ソフトウェア「ASTERIA Warp」を導入した。従来は個別に構築していたシステム間連携を標準化・可視化したことで、保守や改修時の属人化を軽減した。ASTERIA Warpを提供するアステリアが2026年4月7日に発表した。
広島県福山市は、プロジェクト/タスク管理サービス「Asana(アサナ)」を使っている。数年前に一部部署で試行導入して以降、段階的に対象部門を拡大してきた。部署ごとに分散していた業務管理のやり方をAsanaに統一し、「誰が、何を、いつまでに」を共通言語として可視化している。これにより、特定の担当者に依存しない体制づくりと、人事異動や組織変更時にもスムーズに引き継げる仕組みを推進している。Asanaの導入・定着を支援した双日テックイノベーションが2026年4月7日に発表した。
インテルは、イーロン・マスク氏のSpaceX、xAI、テスラが進める半導体製造計画「Terafab」に参画すると発表した。
今週もまた、アップル初の折りたたみスマートフォンに関する新たなうわさが浮上した。それによると名称は「iPhone Ultra」、発売は9月になるという。
一部のスマートフォンメーカーがデザインの限界を押し広げようとしている。退屈なデバイスの時代は間もなく過去のものとなるかもしれない。
米航空宇宙局(NASA)は日本時間4月7日午前、有人月フライバイミッション「アルテミスII」で月フライバイを実施した。NASAによると、有人による月フライバイはアポロ17号以来、50年以上ぶり。クルーは月の近側と遠側を観測し、高解像度写真の撮影や肉眼による観測を行った。