長野県信用組合、勘定系システムのオープン化に合わせ帳票基盤を刷新、2027年稼働へ | IT Leaders

長野県信用組合(本社:長野県長野市、通称:けんしんBANK)は、メインフレーム上で稼働する勘定系システムをJavaベースのオープン環境へと移行するプロジェクトを進めている。これに合わせ、約1500種の帳票を管理する帳票システムを刷新した。新たな帳票基盤は、勘定系システムとともに2027年中の稼働開始を予定している。帳票システムを提供したウイングアーク1stが2026年4月8日に発表した。

情シスの74%がノンコア業務に忙殺、AI活用は初の5割超え─ソフトクリエイト調査 | IT Leaders

ソフトクリエイトは2026年4月8日、情報システム部門の現状調査「情報システムの現状とIT活用実態アンケート 2026」の結果を発表した。調査によると、情シスは日々の運用管理業務(ノンコア業務)に多くの時間を割いている。また、今後注力したい活動のトップはセキュリティの強化である。AIの活用状況は、活用している企業と活用に向けたプロジェクトが進んでいる企業を合わせると5割を超えた。

アトラシアン、ソフトウェア開発者向けAIエージェント「Rovo Dev」をJira上で直接利用可能に | IT Leaders

アトラシアンは2026年4月8日、ソフトウェア開発者向けAIエージェント「Rovo Dev」のJira統合機能を提供開始した。プロジェクト管理ツールであるJiraのワークアイテム画面から直接Rovo Devを起動し、コード生成からテスト実行、プルリクエスト作成までを一連の流れとして実行できるようにした。

オラクルが「Oracle AI Database」のAIエージェント関連新機能を発表、イノベーションの加速とデータ保護を両立 | IT Leaders

米オラクルが「Oracle AI Database」の新たなAIエージェント関連機能機能を発表した 。日本オラクルが2026年4月3日に開催した説明会では、データのために設計されたAIでのイノベーション、AIデータリスクを最小化、オープンな標準とフレームワークでのデータロックイン解消のための新機能が紹介された。
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dinos、データ連携ソフトウェアで基幹システムと商品管理フロントエンドを接続、属人化を軽減 | IT Leaders

総合通販事業を手がけるdinos(本社: 東京都中野区)は、基幹システム(IBM i)と各種システム間の連携手段として、データ連携ソフトウェア「ASTERIA Warp」を導入した。従来は個別に構築していたシステム間連携を標準化・可視化したことで、保守や改修時の属人化を軽減した。ASTERIA Warpを提供するアステリアが2026年4月7日に発表した。

福山市、3000人の職員が日々の業務にプロジェクト管理ツール「Asana」を活用 | IT Leaders

広島県福山市は、プロジェクト/タスク管理サービス「Asana(アサナ)」を使っている。数年前に一部部署で試行導入して以降、段階的に対象部門を拡大してきた。部署ごとに分散していた業務管理のやり方をAsanaに統一し、「誰が、何を、いつまでに」を共通言語として可視化している。これにより、特定の担当者に依存しない体制づくりと、人事異動や組織変更時にもスムーズに引き継げる仕組みを推進している。Asanaの導入・定着を支援した双日テックイノベーションが2026年4月7日に発表した。

【画像】約50年ぶりの有人月周回、クルーが撮影した「月面」「地球の入り」公開 アルテミス2

米航空宇宙局(NASA)は日本時間4月7日午前、有人月フライバイミッション「アルテミスII」で月フライバイを実施した。NASAによると、有人による月フライバイはアポロ17号以来、50年以上ぶり。クルーは月の近側と遠側を観測し、高解像度写真の撮影や肉眼による観測を行った。
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