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「ヴァレンティノ」創業者ヴァレンティノ・ガラバーニが死去 享年93歳
「ヴァレンティノ(VALENTINO)」創業者ヴァレンティノ・ガラヴァーニ(Valentino Gara)
が1月19日、ローマの自宅で愛する家族に囲まれる中、この世を去った。享年93歳。葬儀は現地時間1月23日午前11時から、ローマの共和国広場にあるサンタ・マリア・デッリ・アンジェリ・エ・デイ・マルティーリ大聖堂で執り行われる。
ガラヴァーニは1932年5月11日、ミラノ近郊のヴォゲーラ生まれ。語学学校ベルリッツでフランス語を学び、ミラノのサンタ・マルタ・ファッション学院でデッサンを習得した後、17歳でパリに渡った。パリ・クチュール組合学校エコール・ド・ラ・シャンブル・サンディカル・ド・ラ・クチュール・パリジェンヌで学び、52年にジャン・デッセス(Jean Desses)のクチュールメゾンに入社。イラストレーターを経てアトリエに加わり、57年からはギ・ラロッシュ(Guy Laroche)のデザイナーを務めた。
59年、当時26歳だったヴァレンティノはローマのコンドッティ通りに自身のサロンを構え、初のコレクションを発表。62年にはピッティ宮殿サラ・ビアンカでコレクションを披露し、国際的な注目を集めた。そして60年に出会い、公私に渡るパートナーのジャンカルロ・ジャンメッティ(Giancarlo Giammett)と共にブランドを運営し、以後長年にわたり二人三脚で事業を成長させた。
60年代以降は、エリザベス・テイラー(Elizabeth Taylor)やダイアナ・ヴリーランド(Diana Vreeland)、ジャクリーン・ケネディ(Jackie Kennedy)ら著名人との交流を深めるとともに社交界の女性たちを顧客に抱え、ブランドは米国や欧州を中心に影響力を拡大。プレタポルテやアクセサリーも拡充し、グローバルブランドへと発展した。
2007年7月、創業45周年を記念したローマでのショーを最後に引退。同年9月、投資ファンドのペルミラ(Permira)の買収を機に、ガラヴァーニとジャンメッティはブランドを離れた。引退後は文化・慈善活動に注力。16年に設立した自身とジャンメッティの名を冠した財団を通じ、展覧会や文化事業を展開してきた。
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「シャネル」の“ガブリエル シャネル”ラインを象徴するフローラルノートの香りをまとったボディクリームが登場
「シャネル(CHANEL)」は2月27日、ブランド創業者の名前を冠したフレグランスライン “ガブリエル シャネル”を象徴する、グラース産チュベローズ、ジャスミン、イランイラン、オレンジブロッサムの4つのホワイトフラワーのフローラルノートの香りが特徴的な“ガブリエル シャネル ラディアンス ボディ クリーム”(150g、1万8260円)を発売する。
フレグランスと重ねて使用も可能
同アイテムは、リッチなフォーミュラが溶け込むように馴染み、潤いに満ちたなめらかな肌は柔らかくしなやかに整える。単独でも、“ガブリエル シャネル”のフレグランスと重ねても肌にきらめきと心地よさをもたらす香りを楽しめる。“ガブリエル シャネル”ラインのデザインと響き合う、フロスト加工を施したガラス製のスクエアボトルで用意する。
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「シャネル」の“ガブリエル シャネル”ラインを象徴するフローラルノートの香りをまとったボディクリームが登場
「シャネル(CHANEL)」は2月27日、ブランド創業者の名前を冠したフレグランスライン “ガブリエル シャネル”を象徴する、グラース産チュベローズ、ジャスミン、イランイラン、オレンジブロッサムの4つのホワイトフラワーのフローラルノートの香りが特徴的な“ガブリエル シャネル ラディアンス ボディ クリーム”(150g、1万8260円)を発売する。
フレグランスと重ねて使用も可能
同アイテムは、リッチなフォーミュラが溶け込むように馴染み、潤いに満ちたなめらかな肌は柔らかくしなやかに整える。単独でも、“ガブリエル シャネル”のフレグランスと重ねても肌にきらめきと心地よさをもたらす香りを楽しめる。“ガブリエル シャネル”ラインのデザインと響き合う、フロスト加工を施したガラス製のスクエアボトルで用意する。
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「GQ JAPAN」の石田潤ヘッド・オブ・エディトリアル・コンテントの言葉で振り返る20回目の「MEN OF THE YEAR」 イベントを通して示す「現代のジェントルマン像」
「GQ JAPAN」は昨年12月、毎年恒例イベント「GQ MEN OF THE YEAR 2025(以下、MOTY)」の授賞式とパーティーを開催した。同アワードは、エンターテインメント、カルチャー、スポーツ、クリエイティブといった多様なフィールドから、その年に際立って活躍した人物を選出し、功績を讃える同誌最大のイベントだ。
20回目の節目となった今回は「GQ MEN OF THE YEAR 2025/20th Anniversary」と銘打ち、受賞者には、俳優の高橋文哉、アーティストのアイナ・ジ・エンド、車いすテニスプレーヤーの小田凱人、大規模なオーディションプロジェクトが話題になったアイドルグループtimelesz新メンバーの寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝、建築家の藤本壮介、ゲームクリエーターの小島秀夫、俳優の吉沢亮、ヒップホップグループのRIP SLYMEら、25年を彩ったさまざまなジャンルの面々が名を連ねた。「WWDJAPAN」はイベント後、「GQJAPAN」の石田潤ヘッド・オブ・エディトリアル・コンテントにメールインタビューを実施。ここでは「MOTY」を石田ヘッドの言葉とともに振り返る。
石田は「GQ JAPAN」が主催する「MOTY」について「他国では俳優やミュージシャン、アスリートを選出するケースが多いが、日本では昨年の村上隆さん、今年の藤本壮介さんのように、アートやカルチャーの分野からも受賞者を選んでいる。これは『GQ JAPAN』ならでは」と特色を語る。23年に石田がヘッドに就任して以来「GQ JAPAN」は「旧来的な『男らしさ』にとらわれず、アートやデザイン、建築などの幅広い領域に関心を持つ男性像を『現代のジェントルマン』と捉え、現代アートを軸にクリエイティブ分野への注力を強めてきた。
こうした方針は、多様なクリエイティブ領域で活躍する人々を顕彰する「グローバル・クリエイティビティ・アワード」の創設や、23年以降継続的に企画するアート特集のほか、石田が語る通り、今回の「MOTY」の受賞者選定にも一貫して反映されている。
また石田が「クリエイティブ面でも弊誌ならではのコンテンツを楽しんでいただきたい」と語るように、単なる授賞式として完結するのではなく、同イベント内外のコンテンツにも工夫を凝らすのも「GQ JAPAN」の「MOTY」の特徴だ。24年には村上隆がアワード記念号の表紙アートワークを手がけ、アフターパーティではJP THE WAVYがライブパフォーマンスを披露して来場者を魅了した。
今回のアワードでは、藤本壮介による建築的なインスタレーションで会場空間を演出。またイベント冒頭ではアイナ・ジ・エンドが「革命道中」で歌声を響かせたほか、最終盤には結成25周年を迎えて「アチーブメント・アーティスト賞」を受賞したRIP SLYMEが「熱帯夜」と「ONE」の2曲を披露し、パーティーのクライマックスにふさわしい熱気を生み出した。
授賞式の後に実施したトークセッションにも石田が率いる「GQ JAPAN」らしさは貫かれていた。特に象徴的だったセッションが、ゲームクリエイターの小島秀夫と、建築家の藤本壮介による対談だ。石田も加わり、日本のクリエイションが世界に飛躍するために必要な視点について熱い議論を展開した。この場面について「日本のクリエイターが世界を舞台に勝負するために必要なことを、お二人が非常に示唆的に語ってくれた。ほかの受賞者にも響いたのではないか」と石田は振り返る。
さらにイベントの終盤には、サプライズゲストとして、自身も21年の「MOTY」を受賞している俳優の北大路欣也が登場。NHK大河ドラマ「青天を衝け」での共演をきっかけに縁を深めた吉沢亮とのトークでは、互いの俳優人生に対する敬意がにじみ出る、密度の高いやり取りが繰り広げられた。北大路は、吉沢が主演を務めた映画「国宝」での演技に触れ、「短期間であれだけの所作を身につけ、心を伴った動きで表現していたことに感動した」と称賛。世代やキャリアを超えて交わされた率直な言葉の応酬が、会場に高揚感をもたらした。
また「MOTY」では、将来の活躍が期待される若手を表彰するカテゴリー「FUTURE MOTY」を23年に新設した。今回は、同カテゴリーの受賞者として俳優の宮崎優、細田佳央太、陸上競技の中島ジョセフ、ラッパーのKohjiyaの4人を選出。石田は「FUTURE MOTY」について「近い将来にMOTYを受賞するであろう若い才能をピックアップするもの。すでにそれぞれの分野で活躍している方達ばかりだが、来年以降、どんな進化を遂げるのか楽しみだ」と期待を口にした。
「『GQ JAPAN』では“TOKYO NEW GENTLEMEN”をコンセプトとして掲げ、『MOTY』でもその年の『ジェントルマン像』を体現する方々を選出するのが裏テーマ」と石田が語るように、20回目の節目を迎えた「GQ MEN OF THE YEAR」は、「GQ JAPAN」が注目するタレントの顕彰を通して「GQ」が描く今の時代の「ジェントルマン像」を提示した。それは、単なる成功者やヒーローではなく、多様な価値観が交差する時代において、自身のクリエイティビティーや美学を拠り所に、社会にインスピレーションを与える存在だ。石田は「今年はアニバーサリーイヤーなので日本独自のフォーマットで大規模なパーティを催したが、来年以降はグローバルのフォーマットも踏まえながら日本らしいMOTYのあり方を模索していきたい」と、アワードのさらなる進化に意欲を見せる。
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「GQ JAPAN」の石田潤ヘッド・オブ・エディトリアル・コンテントの言葉で振り返る20回目の「MEN OF THE YEAR」 イベントを通して示す「現代のジェントルマン像」
「GQ JAPAN」は昨年12月、毎年恒例イベント「GQ MEN OF THE YEAR 2025(以下、MOTY)」の授賞式とパーティーを開催した。同アワードは、エンターテインメント、カルチャー、スポーツ、クリエイティブといった多様なフィールドから、その年に際立って活躍した人物を選出し、功績を讃える同誌最大のイベントだ。
20回目の節目となった今回は「GQ MEN OF THE YEAR 2025/20th Anniversary」と銘打ち、受賞者には、俳優の高橋文哉、アーティストのアイナ・ジ・エンド、車いすテニスプレーヤーの小田凱人、大規模なオーディションプロジェクトが話題になったアイドルグループtimelesz新メンバーの寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝、建築家の藤本壮介、ゲームクリエーターの小島秀夫、俳優の吉沢亮、ヒップホップグループのRIP SLYMEら、25年を彩ったさまざまなジャンルの面々が名を連ねた。「WWDJAPAN」はイベント後、「GQJAPAN」の石田潤ヘッド・オブ・エディトリアル・コンテントにメールインタビューを実施。ここでは「MOTY」を石田ヘッドの言葉とともに振り返る。
石田は「GQ JAPAN」が主催する「MOTY」について「他国では俳優やミュージシャン、アスリートを選出するケースが多いが、日本では昨年の村上隆さん、今年の藤本壮介さんのように、アートやカルチャーの分野からも受賞者を選んでいる。これは『GQ JAPAN』ならでは」と特色を語る。23年に石田がヘッドに就任して以来「GQ JAPAN」は「旧来的な『男らしさ』にとらわれず、アートやデザイン、建築などの幅広い領域に関心を持つ男性像を『現代のジェントルマン』と捉え、現代アートを軸にクリエイティブ分野への注力を強めてきた。
こうした方針は、多様なクリエイティブ領域で活躍する人々を顕彰する「グローバル・クリエイティビティ・アワード」の創設や、23年以降継続的に企画するアート特集のほか、石田が語る通り、今回の「MOTY」の受賞者選定にも一貫して反映されている。
また石田が「クリエイティブ面でも弊誌ならではのコンテンツを楽しんでいただきたい」と語るように、単なる授賞式として完結するのではなく、同イベント内外のコンテンツにも工夫を凝らすのも「GQ JAPAN」の「MOTY」の特徴だ。24年には村上隆がアワード記念号の表紙アートワークを手がけ、アフターパーティではJP THE WAVYがライブパフォーマンスを披露して来場者を魅了した。
今回のアワードでは、藤本壮介による建築的なインスタレーションで会場空間を演出。またイベント冒頭ではアイナ・ジ・エンドが「革命道中」で歌声を響かせたほか、最終盤には結成25周年を迎えて「アチーブメント・アーティスト賞」を受賞したRIP SLYMEが「熱帯夜」と「ONE」の2曲を披露し、パーティーのクライマックスにふさわしい熱気を生み出した。
授賞式の後に実施したトークセッションにも石田が率いる「GQ JAPAN」らしさは貫かれていた。特に象徴的だったセッションが、ゲームクリエイターの小島秀夫と、建築家の藤本壮介による対談だ。石田も加わり、日本のクリエイションが世界に飛躍するために必要な視点について熱い議論を展開した。この場面について「日本のクリエイターが世界を舞台に勝負するために必要なことを、お二人が非常に示唆的に語ってくれた。ほかの受賞者にも響いたのではないか」と石田は振り返る。
さらにイベントの終盤には、サプライズゲストとして、自身も21年の「MOTY」を受賞している俳優の北大路欣也が登場。NHK大河ドラマ「青天を衝け」での共演をきっかけに縁を深めた吉沢亮とのトークでは、互いの俳優人生に対する敬意がにじみ出る、密度の高いやり取りが繰り広げられた。北大路は、吉沢が主演を務めた映画「国宝」での演技に触れ、「短期間であれだけの所作を身につけ、心を伴った動きで表現していたことに感動した」と称賛。世代やキャリアを超えて交わされた率直な言葉の応酬が、会場に高揚感をもたらした。
また「MOTY」では、将来の活躍が期待される若手を表彰するカテゴリー「FUTURE MOTY」を23年に新設した。今回は、同カテゴリーの受賞者として俳優の宮崎優、細田佳央太、陸上競技の中島ジョセフ、ラッパーのKohjiyaの4人を選出。石田は「FUTURE MOTY」について「近い将来にMOTYを受賞するであろう若い才能をピックアップするもの。すでにそれぞれの分野で活躍している方達ばかりだが、来年以降、どんな進化を遂げるのか楽しみだ」と期待を口にした。
「『GQ JAPAN』では“TOKYO NEW GENTLEMEN”をコンセプトとして掲げ、『MOTY』でもその年の『ジェントルマン像』を体現する方々を選出するのが裏テーマ」と石田が語るように、20回目の節目を迎えた「GQ MEN OF THE YEAR」は、「GQ JAPAN」が注目するタレントの顕彰を通して「GQ」が描く今の時代の「ジェントルマン像」を提示した。それは、単なる成功者やヒーローではなく、多様な価値観が交差する時代において、自身のクリエイティビティーや美学を拠り所に、社会にインスピレーションを与える存在だ。石田は「今年はアニバーサリーイヤーなので日本独自のフォーマットで大規模なパーティを催したが、来年以降はグローバルのフォーマットも踏まえながら日本らしいMOTYのあり方を模索していきたい」と、アワードのさらなる進化に意欲を見せる。
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次世代ラグジュアリーの定義とは【Learn with WWDJAPAN EDUCATIONS】
「WWDJAPAN」では、多様化するファッション&ビューティ企業の課題解決やビジネススケールのためのヒントを、セミナーでも発信している。マーケターの第一人者であり、「WWDJAPAN EDUCATIONS」BXパートナーを務める藤原義昭300Bridge 代表が、12月19日に開催された「WWDJAPAN」のセミナー「次世代ラグジュアリー&韓国ブランドが日本で急成長する理由」のセッションから得た示唆を共有する。
視聴期限:ご購入日より1年間
「アカウント作成はこちら」から作成してください。
※10分間のお試し視聴ののち、「購入する」ボタンが表示されます。
次世代ラグジュアリー&韓国ブランドが
日本で急成長する理由
円安と価格高騰でラグジュアリーは急速に高嶺の花となりました。消費者の視線は“いつかの憧れ”から“頑張れば今買える価値”へ移行しているようです。しかし基準は安さではなく、定番性、語れる世界観、継続的につながるコミュニティーを備えたブランド同士の競争が始まりました。
L キャタルトンのセッションでは、ラグジュアリー市場の鈍化を一過性ではなく構造変化として捉え、富裕層はモノの所有から体験消費へ軸足を移し、憧れ層はインフレ環境下で支出を抑制しつつ、中古やアフォーダブル領域へ流入しているという知見が共有されました。重要なのはアフォーダブルを価格帯で定義しない点です。問われるのはブランドの強さと、値上げに耐えられるプライシングパワーです。
ディストリビューターのアマンのセッションでは、「イタリア製=高品質」という従来の神話が薄れつつある現実を示しました。産地だけでは差別化できず、デザイナーの思想や文化的背景を含む物語が不可欠となるとのこと。コラボレーションや販促を共につくれる相棒型のブランドが成長するなど数年前とはブランドとの関係も変化しています。
リステアのセッションでは、韓国ブランドの競争力をSNS起点に見いだし、店舗の外、いわば“空の上の顧客”に向けて常時発信し、ファンを形成し、購買前から体験を始める設計力が重要だと語られました。一方で誕生と淘汰のスピードが極めて速く、内外価格差を放置すれば購買は海外に流れ、ターゲット設定を誤れば即座に失速するとも。短期で回収する即効型ブランドと、時間をかけて世界観を育てるブランドを併走させる運用が、小売りの現実解となりそうです。
この「世界観の統制とコミュニティーの運用」は、単なるマーケティング戦略にとどまりません。インフレ下での値上げにも耐えうる、ブランドの本質的な「プライシングパワー」の源泉となる一貫性のあるメッセージと、ブランドへの深い共感を共有するファンを育むことで、価格競争から脱却し、永続的な価値を築き上げることが可能になります。短期的なトレンドを追う即効型ブランドとは一線を画し、時間をかけて丁寧に培う関係性こそが、今後の市場における最も強固な競争優位性となるのだろうと思います。
顧客体験を第一に考え、ブランドが単なる「モノ」ではなく「文化」として機能する構造こそ、次世代ラグジュアリーの定義となるのではないでしょうか。
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藤原 義昭/WWDJAPAN Educations BXパートナー
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ニューバランス、テニスに本腰 「全豪オープン」に合わせてマーケティング強化
ニューバランス ジャパンは、現在オーストラリアで開催中のテニス4大大会の一つ「全豪オープン(以下、AO)」に合わせたキャンペーンを実施中だ。AOとコラボレーションしたアパレル商品を販売するとともに、旗艦店である「ニューバランス原宿」では1月7日から2月15日までポップアップを開催している。テニスを重要カテゴリーに設定し、AOを通じてその文化と楽しさを伝える。
米ニューバランスは24年にAOとのパートナーシップ契約を締結し、世界中でマーケティング活動を強化している。「ニューバランス」は元々の強みであるランニングに加え、近年はサッカー、野球、ゴルフといった競技でのシェア獲得に動く。テニスは後発であるものの、女性世界ランキング3位のココ・ガウフ(米国)、男子のトミー・ポール(米国)ら、スター選手とも契約するなど、世界のテニス市場での存在感は高まっている。
そんなニューバランスにとってAOは重要なコンテンツになる。AOは4大大会の中で「ハッピー・スラム」と呼ばれる。南半球の温暖な気候の中、熱狂的なテニスファンが集まり、応援合戦を繰り広げる。そんな陽気なテニス文化とブランドのと相性が良いと考える。AOの12日間の開催中、「ニューバランス」はメルボルンの会場近くに発信拠点を設けたり、路面電車のラッピングやLEDの屋外広告を展開するなど、さまざまな取り組みを行っている。
契約のテニス選手だけでなく、ブランドのアンバサダーであるゲーマーのサイディオンはSNSを通じてAOの魅力を発信し、ヒップホップのアミーネはAO会場でライブパフォーマンスを行う。さらに地元オーストラリアの男子クリケット選手のパット・カミンズ、米MLBのニューヨーク・メッツのフランシスコ・リンドーア、米女優のストーム・リードらが現地や各国で行われるイベントに参加する。
日本では「ニューバランス原宿」のポップアップストアが目玉となる。昨年12月にリニューアルオープした同店の1階を、AOの青いコートやロッカールームから着想を得た空間にし、メルボルの熱気と興奮が伝わる演出を施した。そこにジャケットやフーディ、ラグビーシャツ、グラフィックTシャツなどAOとのコラボレーションアパレルやテニスシューズを並べる。購入者にワッペンをプレゼントし、その場でウエアやバックに付けるサービスも実施する。
ニューバランス ジャパンでマーケティングと担当する加瀬友之シニアマネージャーは、日本におけるAOのマーケティングは長期的な視野で考えているという。「すぐにビジネスで成果を出そうとは考えていない。AOを通じてテニスとその背景になるカルチャーを感じてほしい。まずは関心を持ってもらい、少しでも競技人口の裾野の拡大につなげたい」と述べる。
同社のテニス事業は一部の専門店での展開など、消費者との接点が限られていたが、今後は露出を増やす方針だ。昨年11月から12月にはかけては、テニスウエアのコーディネートスナップを一般から募るコンテスト「ニューバランス テニススタイルアワード」を開催した。中高生や大学生、社会人まで幅広い層に向けてアピールを強めていく。
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小嶋陽菜による「ロジア バイ ハーリップトゥ」 既成概念にとらわれない発想と機動力で年商7割増
PROFILE: 鈴木杏香(すずき・きょうか)/heart relation ロジア事業部マネジャー

「WWDJAPAN」2026年 1月5 & 12日合併号で、日本における下着市場の現状および、好調ブランドを紹介した。好調ブランドの一つとしてピックアップしたのは、小嶋陽菜がプロデュースするランジェリーブランド「ロジア バイ ハーリップトゥ(ROSIER BY HER LIP TO)」(以下、ロジア)。ここでは、紙面で伝えきれなかった鈴木杏香 heart relation ロジア事業部マネジャーのインタビューを紹介する。
「ロジア」は2022年9月にスタート。自社EC、ECモール、表参道の直営店「ハウス オブ エルメ(HOUSE OF HERME)」と有楽町マルイの直営店で販売するほか、主要都市のファッションビルや百貨店でポップアップイベントを開催している。25年3月にはフェムケアラインを発売し、ビジネスを拡大している。
ーーアパレルの「ハーリップトゥ」とは別にランジェリーカテゴリーを始めたきっかけは?
鈴木杏香 heart relation ロジア事業部マネージャー(以下、鈴木):「ハーリップトゥ」のインスタライブで、お客さまから「どんな下着を合わせればいいか?」という声が多くあったから。肩や背中が開いている服が多く、下着選びに悩む人が多く、フェミニンな世界観でランジェリーを作りたいという小嶋の想いもあった。機能性は必要だが、あまりさっぱりしたデザインだと気分が上がらない。そのギャップを埋めるブランドという発想だ。下着は直接肌に着けるアイテムなので、お客さまとの心理的な距離がより近く感じられる。
ーー「ロジア」のブランドコンセプトは?
鈴木:“女性らしさを選んでいこう”がコンセプト。“ロジア”は、“バラ色になる”という意味を込めている。
ーー女性が身に着けるランジェリーのコンセプトに、わざわざ“女性らしさを選んでいこう”とした理由は?
鈴木:ブランドがデビューした22年頃は、ジェンダーや多様性について語られることが多くなり、“女性らしさ”をアピールしづらいと感じていた。“女性らしさ”は悪いことではないし、その選択を肯定するブランドにしたいという考えからだ。デビュー時には、「背中を押された」など共感の声が多く寄せられた。
アパレルから派生した下着需要を形に
鈴木:ブランド設立時から販売している「ロジア」を象徴する“エブリディ エッセンシャル ブラ”がトップセラーだ。“エブリディ エッセンシャル ストラップレスブラ” “パーフェクト ヒップ ガードル”なども人気。“エブリディ エッセンシャル ブラ”は、ブランドコンセプトを体現する商品。当時、ミニマルなデザインの下着がトレンドだったが、「ロジア」は女性らしさにこだわり、シンプルにエレガントな要素を入れ、絶妙なバランスにこだわった。肌馴染みのいい色=ベージュというイメージがあるが、気分が上がる要素を出したいと”ヌードローズ”というベージュとは一味違うオリジナルカラーにこだわったのも響いたと思う。
ーーデビュー時からの売上高の推移は?
鈴木: 24年度の売上高は初年の約3倍になり、前年比70%増だった。コロナ禍を機にECで下着を買うことに抵抗がなくなった。そのタイミングとブランドの立ち上げが重なったのが追い風になった。25年3月にスタートしたフェムケアラインが非常に好調で、それが上乗せになった。ランジェリーも、SNS発信が奏功し、“エブリディ エッセンシャル ストラップレスブラ”などが好調だった。
ーー販路や売り上げ比率は?好調の要因は?
鈴木:売り上げ比率は、自社ECが約65%、その他が約35%。好調理由は、昨年には24年にスタートした楽天やゾゾタウンなどのECモールの販売が軌道に乗ったから。購入動機に影響するクチコミが蓄積され、SNS戦略と連動して売上高を伸ばした。また、昨年、目的別に購入しやすくするためにMDの構成を2軸に分けた。“エブリディ エッセンシャル ブラ”や“パーフェクト ヒップ ガードル”などは、機能性がありどんな服にも合わせやすく、1週間毎日着用できるというコレクション。エクスクルーシブコレクションは「ロジア」の世界観をギュッと詰めたラインで価格帯も高い。
マーケティング思考で“今欲しい”を届ける機動力
ーー新作を出すタイミングは?
鈴木:シーズンは関係なく、春夏、秋冬コレクションとして発表はしない。ポップアップのタイミングで新作・新色を発売し、ECでも販売をスタートする。アパレルの「ハーリップトゥ」は、2週間ごとに新作や新色を出すサイクルで、「ロジア」も同様の方法をとっている。お客さまが今欲しいものを、機動力を生かしてスピーディに商品化し、SNSで発信し購入に結びつけている。春夏・秋冬と大きな山を作るのではなく、こまめに売れ筋動向やお客さまの声を反映して、軌道修正できるのがわれわれの強みだ。10~15人という小さなチームで、分業化せず、全員で商品企画から販売、SNS発信まで全て行う。小嶋とのミーティングも、メーカーとの商談も毎回全員が出席する。チーム全員が全てを把握しているからできることだ。
ーー従来のアパレルブランド違う運営ができるのは?
鈴木:共同経営者はもともとIT業界の人間で、役員もIT出身者が多い。そのため、マーケティング思考が強い。そのため、リーチするべき消費者に情報が届いて、売り上げに結びついている。ランジェリーやインナーを買うきっかけは、短いスパンでこちらで作ればいい。例えば、冬用のあったかインナーは、寒いと感じて購入する人が多いはずだ。だから、インナーの発売日を一番気温が低い日に設定するなど、気温に合わせて調整する。それにSNSに連動させて消費者の目に商品を触れさせることで購入につなげている。そういったきっかけ作りを常に考えている。それに対応できるスケジュールで商品開発・生産できるのは、小さなチームで関係性が密だから。最初のサンプルと完成品が異なる場合もあるが、全スタッフが開発経過を見ることで、ECのうたい文句やインスタライブでも熱量を持って商品をアピールできる。
ECを軸に「良いものを多くの人に届ける」
ーー今後の成長戦略は?鈴木: 良いものを多くの人に届けていきたい。その結果、ビジネスが大きくなるのが理想だ。ブランドの世界観を直接届けられるのは、ポップアップや直営店など。だから、今後はブランドの体験ができる動線を増やして、その体験を共有してもらい、「体験したい」と思わせるような連鎖を作っていきたい。直営店を増やすことも視野に入れ、ポップアップを開催する地域も増やしていきたい。とはいえ、ビジネスの軸がECである事に変わりはない。より多くの人に届けるためにはECが最適だ。ECで下着を買いやすい工夫を今後も追求していく。
ーー現在の下着市場のトレンドや消費者の購買をどう見る?
鈴木:「ファッションを楽しみたい」という発想で下着を購入する人が多い。だから、下着とファッションとを連動させてもいいと思う。もう一つ下着に求められるのは、スタイルアップ。ノンワイヤーが主流だが、スタイルアップできるアイテムに需要がシフトしていると感じる。ラクな下着かスタイルアップする下着かの二択ではなく、その日の気分や体調、ファッションに合わせてランジェリー・インナーを選ぶ時代だ。「ロジア」も、着心地重視の日には“エブリディ エッセンシャル ブラ”、スタイルアップしたい日は“ビービーブラ”など、ブランドの中で使い分けを促すようにしたい。
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「ディースクエアード」2026-27年秋冬コレクション
「ディースクエアード(DSQUARED2)」が2026-27年秋冬コレクションを発表した。
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「ディースクエアード」2026-27年秋冬コレクション
「ディースクエアード(DSQUARED2)」が2026-27年秋冬コレクションを発表した。
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平野紫耀がパリの「ルイ・ヴィトン」2026-27年秋冬コレクションに出席 空港へ向かうエアポートスタイルを披露
Number_iの平野紫耀が、パリで開催される「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」の2026-27年秋冬メンズ・コレクションに出席するため、「ルイ・ヴィトン」のアイテムを着用したエアポートスタイルを披露した。
旅の真髄(こころ)を表現するモノグラム・キャンバスのバッグも着用
平野は、コントラストの効いた3D刺しゅうが施されたロングスリーブのクルーネック(17万8200円)に、日本製デニムで仕立てたスケータージーンズ(19万2500円)、2000年代のスケートシューズを彷彿させるスエードカーフレザーの“LV ティルテッド スニーカー”(16万9400円)をコーディネートした。
また、同ブランドのエンブレムとなったモノグラム・キャンバスのスーツケース“ホライゾン 55”(50万7100円)と、バッグ“キーポール・バンドリエール 45”(41万4700円)を合わせた。さらに、ネイビーの文字盤を搭載したスティール製のウオッチ“タンブール オトマティックスティール ブルー”(317万9000円)も着用した。
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平野紫耀がパリの「ルイ・ヴィトン」2026-27年秋冬コレクションに出席 空港へ向かうエアポートスタイルを披露
Number_iの平野紫耀が、パリで開催される「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」の2026-27年秋冬メンズ・コレクションに出席するため、「ルイ・ヴィトン」のアイテムを着用したエアポートスタイルを披露した。
旅の真髄(こころ)を表現するモノグラム・キャンバスのバッグも着用
平野は、コントラストの効いた3D刺しゅうが施されたロングスリーブのクルーネック(17万8200円)に、日本製デニムで仕立てたスケータージーンズ(19万2500円)、2000年代のスケートシューズを彷彿させるスエードカーフレザーの“LV ティルテッド スニーカー”(16万9400円)をコーディネートした。
また、同ブランドのエンブレムとなったモノグラム・キャンバスのスーツケース“ホライゾン 55”(50万7100円)と、バッグ“キーポール・バンドリエール 45”(41万4700円)を合わせた。さらに、ネイビーの文字盤を搭載したスティール製のウオッチ“タンブール オトマティックスティール ブルー”(317万9000円)も着用した。
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「MUJIラボ」が2026年春夏コレクション発売 帆布や再生ポリエステルデニムなど機能素材を採用
「無印良品」を展開する良品計画は1月19日から順次、「MUJIラボ(MUJI LABO)」の2026年春夏シーズンアイテムを「無印良品」の一部店舗および公式ネットストアで発売する。
2026年春夏シーズンでは、耐久性と機能性を兼ね備えた素材を中心にラインアップ。高密度に織り上げたコットンキャンバス(帆布)素材は、耐久性や耐水性、通気性を備え、使い込むほどに風合いが増すのが特徴。太番手の双糸を用い、高密度に織り上げることで、長く使い込んだキャンバスのような風合いを表現した。ウィメンズではタックバレルパンツ(9990円)、ライトキャンバス素材のフードブルゾン(1万5900円)、ドローストリングパンツ (9990円)など、メンズではダブルニーパンツ(9990円)やフーデッドブルゾン(1万7900円)、イージーカーゴパンツ(9990円)などをそろえる。
また、再生ポリエステルデニムも今季の注目素材の一つ。環境に配慮した素材を使用しながら、デニムらしい強度と表情を実現した。色落ちしにくい染色方法を採用し、メンズは軽めのウォッシュ加工、ウィメンズはノンウォッシュでツイルラインを生かしている。ジャケット(1万2900円)やワークパンツ(9990円)、バレルパンツ(9990円)などを2月に発売する。
日本のものづくりを生かしたアイテムも
国内の産地技術を生かした商品開発も継続する。滋賀県高島市の伝統素材「高島ちぢみ」を使用したイージーパンツ(7990円)は、強撚糸による凹凸で肌離れがよく、通気性や速乾性に優れる。和歌山県で編み立てたカットソーも登場。なめらかな風合いが特長の天竺クルーネック半袖Tシャツ(4990円)を4月に発売する。
シューズカテゴリーも拡充
シューズでは、バルカナイズ製法を用いたキャンバスローカットスニーカー(1万5900円)を3月に発売。軽量性とクッション性を考慮した中空構造のソールを採用し、ゴム紐仕様で着脱性を高めた。さらに、レザーヒールベルトクロッグシューズ(各1万7900円)も4月に展開する。
「MUJIラボ」とは?
「MUJIラボ」は、「無印良品」のベーシックな衣服づくりを追求する“実験室”として2005年にスタート。24年秋冬シーズンにリニューアルし、素材の力を生かしたシンプルかつ洗練されたデザインと、細部までこだわったものづくりを軸にコレクションを展開している。
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「MUJIラボ」が2026年春夏コレクション発売 帆布や再生ポリエステルデニムなど機能素材を採用
「無印良品」を展開する良品計画は1月19日から順次、「MUJIラボ(MUJI LABO)」の2026年春夏シーズンアイテムを「無印良品」の一部店舗および公式ネットストアで発売する。
2026年春夏シーズンでは、耐久性と機能性を兼ね備えた素材を中心にラインアップ。高密度に織り上げたコットンキャンバス(帆布)素材は、耐久性や耐水性、通気性を備え、使い込むほどに風合いが増すのが特徴。太番手の双糸を用い、高密度に織り上げることで、長く使い込んだキャンバスのような風合いを表現した。ウィメンズではタックバレルパンツ(9990円)、ライトキャンバス素材のフードブルゾン(1万5900円)、ドローストリングパンツ (9990円)など、メンズではダブルニーパンツ(9990円)やフーデッドブルゾン(1万7900円)、イージーカーゴパンツ(9990円)などをそろえる。
また、再生ポリエステルデニムも今季の注目素材の一つ。環境に配慮した素材を使用しながら、デニムらしい強度と表情を実現した。色落ちしにくい染色方法を採用し、メンズは軽めのウォッシュ加工、ウィメンズはノンウォッシュでツイルラインを生かしている。ジャケット(1万2900円)やワークパンツ(9990円)、バレルパンツ(9990円)などを2月に発売する。
日本のものづくりを生かしたアイテムも
国内の産地技術を生かした商品開発も継続する。滋賀県高島市の伝統素材「高島ちぢみ」を使用したイージーパンツ(7990円)は、強撚糸による凹凸で肌離れがよく、通気性や速乾性に優れる。和歌山県で編み立てたカットソーも登場。なめらかな風合いが特長の天竺クルーネック半袖Tシャツ(4990円)を4月に発売する。
シューズカテゴリーも拡充
シューズでは、バルカナイズ製法を用いたキャンバスローカットスニーカー(1万5900円)を3月に発売。軽量性とクッション性を考慮した中空構造のソールを採用し、ゴム紐仕様で着脱性を高めた。さらに、レザーヒールベルトクロッグシューズ(各1万7900円)も4月に展開する。
「MUJIラボ」とは?
「MUJIラボ」は、「無印良品」のベーシックな衣服づくりを追求する“実験室”として2005年にスタート。24年秋冬シーズンにリニューアルし、素材の力を生かしたシンプルかつ洗練されたデザインと、細部までこだわったものづくりを軸にコレクションを展開している。
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パリで異彩を放つ「エチュード スタジオ」 創業者が語る、ブランド×カルチャーの可能性

PROFILE: オーレリアン・アルベ/「エチュード スタジオ」共同創業者クリエイティブ・ディレクター
仏・パリを拠点とする「エチュード スタジオ(ETUDES STUDIO)」は、ファッションを軸に、アートや出版、音楽といった多様なカルチャーを横断する“スタジオ”として、独自の存在感を築いてきた。クラシックなフレンチテーラリングをベースに、1990〜2000年代のサブカルチャーやストリートの感性を融合したコレクションは、パリ・ファッション・ウイークの中でもひときわユニークな立ち位置を確立している。
共同創設者であり、クリエイティブ・ディレクターのオーレリアン・アルベ(Aurelien Arbe)が、1月20日(現地時間)にパリで発表予定の2026-27年秋冬コレクションの導入となる、最新カプセルコレクションを携えて来日した。12年の設立以来、13年以上にわたるブランドの変遷と、これから描くビジョンについて話を聞いた。
出版やアートを融合した
”クリエイティブ集団”としての成長
──日本を訪れるのは今回で何回目?
オーレリアン・アルベ=「エチュード スタジオ」共同創設者兼クリエイティブ・ディレクター(以下、アルべ):年に1回以上は訪れているので、数え切れない(笑)。日本市場とは良好な関係を築いているし、日本に来るたびに「モノづくりの背景にあるストーリーやディテールを伝えることは大切だ」という思いが強まる。僕たちは、一つ一つの判断に時間をかけ、ストーリーを持って服を作っているが、日本ではそうした姿勢をきちんと受け止めてもらえるし、丁寧さや技術、その背景まで理解しようとしてくれる。それは作り手にとって、本当に心強いことだ。
──ブランド設立以来、大切にしていることは?
アルべ:ファッションだけでなく、出版やアートも含めたクリエイティブ集団というあり方は、創業期の12年当時は少し早すぎたのかもしれない。「出版社なの?それともクリエイティブスタジオ?それともファッションブランド?」と聞かれることも多かった。徐々に理解されるようになってきた一方で、変わらないのは好奇心だ。自分たちがやってきたことをより深めながら、同時に若い世代や新しいメディアにも目を向け続ける。そのバランスが、今の「エチュード」を形作っている。
──美意識やスタイルで大切にしていることは?
アルべ:クラシックなフレンチテーラリングと、若い世代のエネルギーの融合だ。僕たちは90年代から2000年代にかけて10代を過ごし、音楽やグラフィティ、スポーツなどから強く影響を受けてきた。今でもユースカルチャーのエネルギーには惹かれるものがあるが、それをブランドの拠点であるフランスの伝統やエレガンスと重ね合わせたいと考えている。
──パリでは「エチュード」のロゴアイテムを身につけた人をよく見かける。これは戦略的なもの?
アルべ:自然に広がっていったものだ。ブランドは13年続いているし、15年からパリに店舗を構えてからは、継続的にイベントも行ってきた。グラン・パレで開催されている写真専門のアートフェア「パリ・フォト(Paris Photo)」の一環で限定アイテムを作ったり、書籍をリリースしたり、そうした地道な活動の積み重ねが、結果として広がりにつながったと思う。
“雑誌を編集するように”発信する
コラボレーションの哲学
──話題性のあるコラボレーションが印象的だが、コラボ先のこだわりは?
アルべ:僕たちは、顧客を少し違う角度から驚かせるのが好きなんだ。「『エチュード』がこんなことをするとは思わなかった」とか、「どうしてウィキペディアとコラボレーションしたの?」とか、意外性を感じてもらえたらうれしい。こちらから声をかけることもあれば、オファーを受けることもある。戦略的に取り組みつつ、同時に自分たちの直感も大切にしている。雑誌を編集するように、ある時はライフスタイル、ある時はアウトドア、またある時はラグジュアリーといった具合に、ほぼ毎月何かしらストーリーを発信している。そうやって、常に新しい驚きを届け続けたい。
2000年代音楽カルチャーを起点にした
カプセルコレクションを発表
──今回発表したカプセルコレクション“BACKGROUND NOISE”はどこから生まれた?
アルべ:“サウンドメーカー”という存在に焦点を当てた。音楽に限らず、音そのものを扱う人たちだ。インスピレーション源は、エレクトロニックやテクノが広く浸透した2000年前後に、写真家ヴォルフガング・ティルマンス(Wolfgang Tillmans)が撮影した、ミュージシャンのエイフェックス・ツイン(Aphex Twin)のポートレートだ。カプセルコレクションは視覚的にインパクトがあるデザインが多いが、1月のショーでは、より成熟した控えめな表現へと広がっていく予定だ。
──エイフェックス・ツインのロゴで知られる、ポール・ニコルソン(Paul Nicholson)とのコラボレーションも発表した。
アルべ:ポールは、その時代を代表するグラフィックデザイナーの一人だ。彼に「僕たちの'E'ロゴとÉtudes Studioのフォントを再解釈してほしい」と依頼したところ、複数のアイデアを提案してくれた。その中からジェレミーと僕で選んだのが、今回のデザインだ。とても満足している。
──今後もこのロゴを使い続ける?
アルべ:このロゴは、カプセルコレクション限定だ。日本の顧客からいい反応も多く、「続けてもいいかも」と思ったが(笑)、あえてエクスクルーシブにすることで特別感を保ちたかった。
音楽との深い結びつき
パリコレで試されるクリエイション

──音楽とカルチャーから、どのような影響を受けてきた?
アルべ:音楽はずっと身近な存在だった。グラフィティを始めたころはラップをよく聴いていて、そこから少しずつ興味の幅が広がっていった。また、長年レコードを集めていて、音楽そのものだけでなく、ジャケットのビジュアルやグラフィックデザインにも強く引かれてきた。友人のピエール・ルソー(Pierre Rousseau)と、「自分たちがいいと思う音楽を共有したい」という考えから、ネットラジオNTSで番組「Wave Form」を始めた。小さなレーベルからリリースされている作品や、Spotifyでは聴けないような実験的な音楽を紹介していて、気がつけば約5年にわたり、2カ月に1回のペースで続けている。
──ラグジュアリーからデザイナーズまで、多くのブランドが集まるパリ・メンズ・ファッション・ウイークの中で「エチュード」は独自の立ち位置を築いているように感じる。参加し続ける理由とは?
アルべ:ファッション・ウイークでは、少なくとも1時間、自分たちのプロジェクト(コレクション)にスポットライトが当たる。反応や驚き、時には失望まで、その全てが一気に返ってくる。だからこそ、僕たちのようなブランドが、ファッション・ウイークの中に身を置くこと自体に意味がある。ロケーションからモデル、音楽、会場の構成に至るまで、全てを自分たちで決め、その成果を直接評価してもらえる。そのリアルなフィードバックこそが、次に進むための原動力になっている。
日本出店からレコードレーベルまで
「エチュード」が描く次なるビジョン
──昨年の米「WWD」のインタビューで、「2030年に向けて5倍成長を目指す」と答えていた。現在、どのような取り組みを進めている?
アルべ:まず注力しているのが、デジタルの強化だ。eコマースやソーシャルメディアを通じてブランド体験を広げ、インフルエンサーとの協働やコンテンツ制作を継続的に行っている。同時に、販路拡大も重視していること。現在、アジアはヨーロッパに次ぐ第二の市場であり、日本は僕たちにとって最優先市場の一つだ。日本での存在感を高めることが、アジア全体の成長につながる。今回の来日もその一環だ。ブランドのビジュアル・アイデンティティも刷新し、次のフェーズに向けた準備が整ってきた。この時代に改めて前向きに動けていることに、確かな手応えを感じている。
──次なる目標や、今後やってみたいことは?
アルべ:ブランドとして体験型の施策をさらに強化していきたい。日本でも、ポップアップをはじめ、将来的には店舗展開も視野に入れている。また、“ライフスタイルブランド”という概念に引かれているので、ファッションにとどまらず、書籍やアート、ギャラリー、レコードレーベル、映画といった分野にも、表現の領域を広げていきたい。その自然な延長として、インテリアやデザイン、ホームウエアにも取り組んでいくかもしれない。ひとつずつ丁寧に、「エチュード」ならではの世界観を育てていきたい。
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キーワードは鮮度感あるトレンド色“サクラベージュ”&“モーヴショコラ” 「ナシード」 がかなえる26年春夏最旬カラー

2015年に誕生した「ナシード」は、あらゆるリクエストに応える31色相からなる豊富なカラー展開を誇り、シードオイルとハーブエキスを配合して潤いに満ちた艶のある質感を実現するヘアカラーだ。その汎用性と満足度の高さから、トレンドサロンからファミリーサロンまで全国の美容室で愛用されている。今春の新色“サクラベージュ”は濃密発色の“艶ピンクベージュ”。ピンクの彩度とベージュ感のバランスにこだわり、狙い通りのピンク+ベージュを1本でかなえるカラー。ブリーチ毛に対しては鮮やかさと透け感が楽しめ、ブリーチなしでは濃さのある色合いが表現できる。また、ベージュを含んだ色のため、ファーストグレイ世代にもナチュラルな仕上がりとなる。
“モーヴショコラ”は、パープルが潜む“新・王道ブラウン”。複雑な履歴の髪が増えている中、いかに艶をまとわせるかが重要になっている。同色は程よく含む紫がブリーチ履歴や褪色による黄みを抑え、くすみ知らずのブラウンを表現。ナチュラルトーンからのトーンアップ使用では、紫みを感じて艶を感じさせる。他色との相性も良く、メインとしても補色としても使用できる使い勝手の良さも特徴だ。今求められる新色2色の魅力を、ヘアカラーのトレンドをけん引するサロン「ミンクス(MINX)」と「ヌル(Null)」の人気美容師2人が、得意のデザインカラーで引き出す。
淡くデリケートな色も出しやすく
コンサバなカラーも優しく仕上がる
“サクラベージュ”
1 / 3
「モデルがキュートな顔立ちなので、かわいさの中にモードを感じるデザインにし、顔のまわりにローライトを入れることで小顔効果を狙った。“サクラベージュ”はハイトーンに薄く入れたい時にすごく向いていて、淡くデリケートな色を出しやすいので、デザインを求める方が多い『ミンクス渋谷店』では、間違いなく人気色になりそう。ブリーチしていない髪に使ってもほんのりと明るく、自然光が当たってピンクを感じる優しい色に仕上がるので、コンサバなスタイルを好む方にもおすすめできる」。
「彩度が高くて明度が低い色を出したい時は、8レベルや6レベルにOX3%を配合すると狙った発色になる。ピンクは微妙な色の調整や履歴で色の出方が大きく変わる難しい色。それを1本でイメージ通りの色が出せるのも安心できる。ファーストグレイ世代には、“フォギーベージュ”と“サクラベージュ”を合わせて使う(レシピでいうとFBe4:SBe8:SBe12=1:1:1)と根元もしっかり染まり、ピンク系の色みが肌映えも良くする効果も期待できるので、大人の女性にも満足してもらえるはず。白髪染めは根元からしっかり塗布するが、頭皮のピリつきが少ないと顧客からも好評だ」。
「さらに『ナシード』は、カラー剤特有のアルカリのにおいが残りにくいなど機能の高さにくわえて、褪色後のダメージが少ないのもありがたい。一番の魅力はカラー展開の豊富さ。色を任せてくださるお客さまには、今なら暖色系の春夏色、暖色系の秋冬色とトレンドを踏まえた提案をすることが多い。色のバリエーションが豊富なため、一人一人に似合う色を一つのブランド内で作り出せるのは何よりも強み。お客さまにとっても美容師にとっても選択肢が無限に広がる」。
審美眼が磨かれたお客さまも納得する
誰もが直感的にかわいいと思える色
“モーヴショコラ”
1 / 3
「“モーヴショコラ”は紫みがきいたくすみのないブラウンだが、今回のモデルのようにブリーチを重ねて色が抜けていると、ピンクみが流れて青みが出過ぎる可能性があるので、それをカバーするためにオレンジのカッパーを10%ブレンドした。柔らかい色は、巻くとその質感がより引き出されるので動きのあるスタイルに仕上げた」。
「SNSの影響もあって、お客さまの色を見る審美眼もどんどん磨かれている。今やブラウンもベージュも単純な色では満足されず、ピンクみや紫み、青みなど、絶妙な色の奥行きがあることを前提にかわいいかどうかを判断するようになっている。“モーヴショコラ”は単品でもそのニュアンスを感じられ、誰もが直感的にかわいいと思う色。普段、冒険したスタイルの方が『ちょっと落ち着いたナチュラルなおしゃれを楽しみたい』という時にも、『1色に飽きたから2色のデザインカラーに挑戦したい』という時にもトライしやすい」。
「暖色系ブラウンやベージュは今のトレンドだが、黄みが出ないことがポイント。黄みを抑える“モーヴショコラ”はその点でも優秀だ。もっと紫みを出したければベリーブルーやラベンダーアッシュ、バイオレットを数%足せば安定したグレージュっぽい色になるなど、この色を土台にさまざまなバリエーションを表現できる」。
「『ナシード』は単品使いでも安定してクオリティーを出せる非常に使いやすい商材。複雑な履歴の髪でも1本できれいに染まり、低〜中明度のヘアカラー顧客が多いサロンや、キャリアの浅い美容師にも使いやすい。発売から10年経つブランドだが、初期に出た色も一周回ってまた新しいと感じることが多く、例えば“ショコラ”の色調は今っぽさがあり、最近活躍している色の一つだ」。
“モーヴショコラ”と“サクラベージュ”
が加わりさらに充実
ブラウン&ベージュのバリエーション

その勢いはヘアカラーにも波及し、ブラウン&ベージュがトレンドカラーへとアップデートされることになった。そんなトレンドだけに留まらないブラウンに対する需要の変化を、フウガ代表は、「数年前まで2色以上でヘアカラーをデザインする人は少数派だったのに対し、SNSの影響もあり、最近はかなりポピュラーになった。その時に、コントラストが強く出る黒より、自分に馴染む使い慣れたブラウンを選ぶ人が増え、今では半々くらいになっている。今後さらにデザインカラーの市場を広げるために、ブラウンが重要な役割を担うことになると思う」と分析し、ブラウンに対してさらなる期待を寄せる。
また、花岡店長は、昨今のウォーム系人気について「メイクのトレンドの移り変わりに合わせて、ヘアカラーの人気色も変わる。昨年の上半期くらいから、イエベの女性の雰囲気やメイクに憧れる女性が増え、それに伴いイエベに合うウォーム系ブラウンのヘアカラー人気が高まった」と語る。
新色“モーヴショコラ”と“サクラベージュ”を含め、寒色系から暖色系まであらゆるブラウン&ベージュのバリエーションをラインアップする「ナシード」が、より多様化したニーズに応える。
注目の人気色ランキング
“フォギーベージュ”が不動の1位!
その「ナシード」内での人気色ランキング。1位は、「使いやすい」との声が圧倒的に多い“フォギーベージュ”。イエローベージュにモノトーンが入った寒色系ベージュで、アジア人特有のオレンジみを抑える効果がある。黒髪からのリフトアップや白髪染めなど幅広く使えるオールマイティさが人気の要因。
2位は “シナモンベージュ”と“ブルーアッシュ”で、4位は“ショコラ”。複雑な配合をせずとも単品できれいな色が出せる安定感が評価されている。花岡店長は「“サクラベージュ”とのブレンドで“ショコラ”の新たな魅力が発見できた。今欲しいブラウンが表現できる色」と“ショコラ”を高く評価する。
5位の“モノトーン”はコンサバなスタイルを好む方に人気なのと同時に、どんな色ともブレンドしやすいことが理由にあがった。
ビーズシャーリングトップ 6940円/MINJIENA(ともにHANA KOREA)
PHOTOS : KYOKO MUNAKATA(SINGO),
STYLING : SHOGO SONE,
TEXT : YOSHIE KAWAHARA
ナプラ
0120-189-720
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「バリー」2026-27年秋冬メンズ・コレクション
「バリー(BALLY)」が2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。
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「ブルネロ クチネリ」2026-27年秋冬メンズ・コレクション
「ブルネロ クチネリ(BRUNELLO CUCINELLI)」が2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。
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「ブルネロ クチネリ」2026-27年秋冬メンズ・コレクション
「ブルネロ クチネリ(BRUNELLO CUCINELLI)」が2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。
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【2026年春コスメ】「ロクシタン」が春恒例の限定桜アイテム発売 今年はホワイトティーと桜を重ねた香り

「ロクシタン(L'OCCITANE)」は1月28日、毎年限定で登場する桜の香りを今年も発売する。今年は“テ・ブラン サクラ”シリーズの名の下、トレンドの香りでもあるホワイトティーと桜が重なり合う春を祝福する限定の香りに仕上げた。現在、全国の「ロクシタン」店舗や公式オンラインサイトで予約受付を行っている。
肌を整えながら限定の香りが全身を包む
フランス・リュベロン産チェリーの天然エキスを配合し、肌をなめらかに整えながら、春を祝う桜とホワイトティーの香りが全身を包み込む。ライフシーンに合わせてアイテムを選んだり、ボディーケアアイテムからフレグランスまでを使用することで、より深く香りを楽しめる。
ラインアップは、“テ・ブラン サクラ オードトワレ”(50mL、8470円)をはじめ、“テ・ブラン サクラ パフュームド ボディミルク”(250mL、4840円)、“テ・ブラン サクラ パフュームド シャワージェル”(250mL、3960円)、“テ・ブラン サクラ パフュームド ハンドクリーム”(30mL、1870円)をそろえる。
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「ゼニア」2026-27年秋冬コレクション
「ゼニア(ZEGNA)」が2026-27年秋冬コレクションを発表した。
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「エフアールツー」が「ルルルン」と初コラボ 数量限定でうさぎのデザインをあしらったフェイスマスクセットを発売
「エフアールツー(#FR2)」は、フェイスマスクブランド「ルルルン(LULULUN)」とコラボレーションしたフェイスマスク(7枚入り×4セット、3300円)を数量限定で発売した。「エフアールツー」各店舗および公式オンラインストアで取り扱い中だ。
シーン問わず心地よく使えるフェイスマスク
「ルルルン」は2011年誕生以来、“毎日のフェイスマスク”という新しいスキンケア習慣を提案してきた。本コラボレーションでは、人気の高いシリーズ“ルルルン プレシャス”をベースに採用した。肌にしっかりと潤いを届け、使い続けることで肌を整えることができる。肌のターンオーバー周期である約28日に着目し、シート7枚入りを4セットにした。バラ売りでの販売はなし。
パッケージデザインは、「エフアールツー」のアイコンであるウサギをモチーフにした特別仕様だ。香りは「エフアールツー」の店内で使用している、数種類のフルーツとフローラルオゾンを組み合わせた清涼感のあるサボンタイプの香りを採用した。
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カリモク、アシックスと協業 廃棄シューズを活用した家具を一般発売

カリモク家具はこのほど、「カリモクニュースタンダード(Karimoku New Standard)」とアシックス(ASICS)との協業による家具を発売した。公式オンラインショップおよび全国の取扱店で販売を開始している。
この協業では、アシックスのデッドストックやサンプル品など、未使用のまま廃棄予定となったシューズをクッションの原材料に再利用。シューズから分解・粉砕・分別したフォーム材(EVA)をクッションの原材料として活用した「キャストール ロビー ソファ」と「ポーラー ラウンジ チェア」の2モデルを展開する。
クッション素材には、アシックスが開発したシューズ「ネオカーブ(NEOCURVE)」で用いられる技術を応用。フォーム材(EVA)のチップを混合した綿と、フォーム材を固めた3mm厚のシートによる二層構造を採用し、身体に寄り添う沈み込みと、長期使用でも型崩れが起きにくい安定性を実現した。長年の家具製造ノウハウを活かして材料比率とシート厚を最適化しており、通常モデルに比べて沈み込みが浅く、長時間の作業にも適した安定感のある座り心地となっている。価格は「キャストール ロビー ソファ」が1シーター約24万6400円〜、「ポーラー ラウンジ チェア」がSサイズ14万3000円〜、Lサイズが20万6800円〜。
発売を記念して、西麻布のKARIMOKU RESEARCH CENTERではデンマーク発テキスタイルメーカーのクヴァドラ(KVADRAT)の張地を使用した3つの特別モデルを展示している。期間は2月14日まで。
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カリモク、アシックスと協業 廃棄シューズを活用した家具を一般発売

カリモク家具はこのほど、「カリモクニュースタンダード(Karimoku New Standard)」とアシックス(ASICS)との協業による家具を発売した。公式オンラインショップおよび全国の取扱店で販売を開始している。
この協業では、アシックスのデッドストックやサンプル品など、未使用のまま廃棄予定となったシューズをクッションの原材料に再利用。シューズから分解・粉砕・分別したフォーム材(EVA)をクッションの原材料として活用した「キャストール ロビー ソファ」と「ポーラー ラウンジ チェア」の2モデルを展開する。
クッション素材には、アシックスが開発したシューズ「ネオカーブ(NEOCURVE)」で用いられる技術を応用。フォーム材(EVA)のチップを混合した綿と、フォーム材を固めた3mm厚のシートによる二層構造を採用し、身体に寄り添う沈み込みと、長期使用でも型崩れが起きにくい安定性を実現した。長年の家具製造ノウハウを活かして材料比率とシート厚を最適化しており、通常モデルに比べて沈み込みが浅く、長時間の作業にも適した安定感のある座り心地となっている。価格は「キャストール ロビー ソファ」が1シーター約24万6400円〜、「ポーラー ラウンジ チェア」がSサイズ14万3000円〜、Lサイズが20万6800円〜。
発売を記念して、西麻布のKARIMOKU RESEARCH CENTERではデンマーク発テキスタイルメーカーのクヴァドラ(KVADRAT)の張地を使用した3つの特別モデルを展示している。期間は2月14日まで。
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「ドルチェ&ガッバーナ」2026-27年秋冬メンズ・コレクション
「ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE&GABBANA)」が2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。
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「ヴァレンティノ」×「ヴァンズ」第2弾 象徴的なスリッポンと「ヴァレンティノ ガラヴァーニ」のデザインコードを融合した6種

「ヴァレンティノ(VALENTINO)」は、2025年9月に発表したコラボレーションに続き、クリエイティブディレクターのアレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)による2026年クルーズ・コレクションから「ヴァンズ(VANS)」とコラボした“ヴァレンティノ ガラヴァーニ アンド ヴァンズ”スニーカー(各7万2600円※編集部調べ)を発売した。「ヴァレンティノ」の公式オンラインストアおよび世界各国の一部店舗、「ヴァンズ」公式オンラインストアで展開する。
両ブランドのコラボインソールを採用
同コラボでは、「ヴァレンティノ ガラヴァーニ(VALENTINO GARAVANI)」のデザインコードと「ヴァンズ」の象徴的なスリッポンをシームレスに融合した6つのスタイルを用意する。複数のパターンを採用した6種類のバリエーションで構成する今シーズンのモデルには、両ブランドのコラボによるインソールを用いた。ブラック/レッドおよびブラック/ピンクの“Vロゴチェッカーボード”に加え、大きなドットをあしらった“Vロゴチェッカーボード”、トロピカルリーフパターンのバリエーションをそろえる。
さまざまなスタイルに加え、遊び心あふれる“ヴァレンティノ ル シャ デ ラ メゾン”モチーフをあしらったモデルも再び登場する。さらに、チェリー柄の“チェリフィック”をプリントした新たなデザインも加わる。全てのアイテムは「ヴァンズ」を象徴する“チェッカーボードモチーフ”を「ヴァレンティノ」のアイコニックな“Vロゴ”で再考した特別なパッケージに収める。
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「ヴァレンティノ」×「ヴァンズ」第2弾 象徴的なスリッポンと「ヴァレンティノ ガラヴァーニ」のデザインコードを融合した6種

「ヴァレンティノ(VALENTINO)」は、2025年9月に発表したコラボレーションに続き、クリエイティブディレクターのアレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)による2026年クルーズ・コレクションから「ヴァンズ(VANS)」とコラボした“ヴァレンティノ ガラヴァーニ アンド ヴァンズ”スニーカー(各7万2600円※編集部調べ)を発売した。「ヴァレンティノ」の公式オンラインストアおよび世界各国の一部店舗、「ヴァンズ」公式オンラインストアで展開する。
両ブランドのコラボインソールを採用
同コラボでは、「ヴァレンティノ ガラヴァーニ(VALENTINO GARAVANI)」のデザインコードと「ヴァンズ」の象徴的なスリッポンをシームレスに融合した6つのスタイルを用意する。複数のパターンを採用した6種類のバリエーションで構成する今シーズンのモデルには、両ブランドのコラボによるインソールを用いた。ブラック/レッドおよびブラック/ピンクの“Vロゴチェッカーボード”に加え、大きなドットをあしらった“Vロゴチェッカーボード”、トロピカルリーフパターンのバリエーションをそろえる。
さまざまなスタイルに加え、遊び心あふれる“ヴァレンティノ ル シャ デ ラ メゾン”モチーフをあしらったモデルも再び登場する。さらに、チェリー柄の“チェリフィック”をプリントした新たなデザインも加わる。全てのアイテムは「ヴァンズ」を象徴する“チェッカーボードモチーフ”を「ヴァレンティノ」のアイコニックな“Vロゴ”で再考した特別なパッケージに収める。
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「ブリオーニ」2026-27年秋冬メンズ・コレクション
「ブリオーニ(BRIONI)」が2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。
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「エクセル」が人気アイパレット“スキニーリッチシャドウ”をリニューアル

「エクセル(EXCEL)」は2月17日、ブランドを代表する人気4色アイシャドウ“スキニーリッチシャドウ”を初めてリニューアルし、“スキニーリッチシャドウ N”(全7種、各1650円 ※編集部調べ、以下同)として発売する。
人気4色パレットがリニューアル
“スキニーリッチシャドウ N”は、累計販売個数1000万個を突破した人気4色アイシャドウ“スキニーリッチシャドウ”のリニューアル版だ。約1200回の試作を経て色展開、艶感、密着力をアップデート。パレット内の4色それぞれの発色や濃淡を見直し、グラデーションだけでなく単色使いなど、より自由な楽しみ方ができる配色に進化した。粉質はより滑らかになり、ぼかしやすさと発色のコントロール性が向上。4色全てにくすみをカバーするトーンアップパールを配合し、上品な艶感と立体感を演出する。また、フィットオイルを配合したことで、粉飛びを抑えて見たままの発色を長時間キープする。
カラーは全7種。新たに加わるカラーは、クリアなニュートラルブラウンで洗練された印象の“トゥルーブラウン”、気品を感じるグレージュブラウン“フォギーブラウン”、温かみのあるオレンジブラウン“アプリコットブラウン”の3種。旧品から引き継いだカラーは、ほんのりピンクニュアンスを帯びた“ロイヤルブラウン”、肌なじみの良い“ベージュブラウン”、色香のあるバーガンディーブラウンの“センシュアルブラウン”、パープルが溶け込むピンクブラウンの“ピオニーブラウン”の4種だ。
2月3日にはブランド公式オンラインショップとアマゾン(AMAZON) で、2月10日から新宿三丁目ロフト(LOFT)で先行販売を行う。
毎年人気の美容液UVも登場
毎年人気の限定品、美容液UV2種も登場する。3月13日には紅茶の香りが楽しめる限定美容液UV“プロテクティブ UVエッセンス”[SPF50+・PA++++](限定2種、各1540円)を、30日には血色感と透明感を同時にかなえるオールインワン美容液UV下地“モチベートユアスキン”(新1色、各1980円)の新色を発売する。
3月13日発売
紅茶の香り漂う美容液UV
美容液のような軽い使用感で支持を集める“プロテクティブ UVエッセンス”から、紅茶の香りを採用した限定品を発売する。21年以降、毎年香り違いで発売してきたシリーズで、今回はティータイムをイメージした2種を用意した。
同アイテムは伸びが良く、瞬時に肌と一体化する“スキンタッチ処方”を採用した日焼け止め。薄膜タッチのみずみずしいテクスチャーで、ベタつかず軽い付け心地を追求した。高いSPF値で全身に使用可能。セラミド、ヒアルロン酸、ハトムギエキスなどの美容液成分をぜいたくに配合している。
ラインアップは、ベルガモットやレモンの爽やかさが広がるフルーティーな香り“01 アールグレイ”、ブラックティーをベースにカモミールを添えた落ち着きのある香り“02 カモミールティー”を用意した。
2月27日にブランド公式オンラインショップ、3月3日からプラザ(PLAZA)とロフト(LOFT)で先行販売を行う。
3月30日発売
“モチベートユアスキン”に血色感ピンクの新色
人気オールインワン美容液UV下地“モチベートユアスキン”には、新色の“ラベンダーピンク”が加わる。同製品は化粧下地、UVカット、ライトファンデーションを1本でかなえるベースメイクアイテム。均一に肌を包み込む潤い膜と高密着パウダーが毛穴や色むらをカバーし、皮脂崩れと乾燥崩れを防ぐ。美容液のような付け心地で、肌にみずみずしい潤いを与える。
新色の“ラベンダーピンク”はラベンダーを忍ばせた青み寄りのピンクで、くすみを補正しながら血色感と透明感を演出。3月16日にブランド公式オンラインショップとアマゾン(AMAZON)で先行販売を行う。
商品一覧
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「エクセル」が人気アイパレット“スキニーリッチシャドウ”をリニューアル

「エクセル(EXCEL)」は2月17日、ブランドを代表する人気4色アイシャドウ“スキニーリッチシャドウ”を初めてリニューアルし、“スキニーリッチシャドウ N”(全7種、各1650円 ※編集部調べ、以下同)として発売する。
人気4色パレットがリニューアル
“スキニーリッチシャドウ N”は、累計販売個数1000万個を突破した人気4色アイシャドウ“スキニーリッチシャドウ”のリニューアル版だ。約1200回の試作を経て色展開、艶感、密着力をアップデート。パレット内の4色それぞれの発色や濃淡を見直し、グラデーションだけでなく単色使いなど、より自由な楽しみ方ができる配色に進化した。粉質はより滑らかになり、ぼかしやすさと発色のコントロール性が向上。4色全てにくすみをカバーするトーンアップパールを配合し、上品な艶感と立体感を演出する。また、フィットオイルを配合したことで、粉飛びを抑えて見たままの発色を長時間キープする。
カラーは全7種。新たに加わるカラーは、クリアなニュートラルブラウンで洗練された印象の“トゥルーブラウン”、気品を感じるグレージュブラウン“フォギーブラウン”、温かみのあるオレンジブラウン“アプリコットブラウン”の3種。旧品から引き継いだカラーは、ほんのりピンクニュアンスを帯びた“ロイヤルブラウン”、肌なじみの良い“ベージュブラウン”、色香のあるバーガンディーブラウンの“センシュアルブラウン”、パープルが溶け込むピンクブラウンの“ピオニーブラウン”の4種だ。
2月3日にはブランド公式オンラインショップとアマゾン(AMAZON) で、2月10日から新宿三丁目ロフト(LOFT)で先行販売を行う。
毎年人気の美容液UVも登場
毎年人気の限定品、美容液UV2種も登場する。3月13日には紅茶の香りが楽しめる限定美容液UV“プロテクティブ UVエッセンス”[SPF50+・PA++++](限定2種、各1540円)を、30日には血色感と透明感を同時にかなえるオールインワン美容液UV下地“モチベートユアスキン”(新1色、各1980円)の新色を発売する。
3月13日発売
紅茶の香り漂う美容液UV
美容液のような軽い使用感で支持を集める“プロテクティブ UVエッセンス”から、紅茶の香りを採用した限定品を発売する。21年以降、毎年香り違いで発売してきたシリーズで、今回はティータイムをイメージした2種を用意した。
同アイテムは伸びが良く、瞬時に肌と一体化する“スキンタッチ処方”を採用した日焼け止め。薄膜タッチのみずみずしいテクスチャーで、ベタつかず軽い付け心地を追求した。高いSPF値で全身に使用可能。セラミド、ヒアルロン酸、ハトムギエキスなどの美容液成分をぜいたくに配合している。
ラインアップは、ベルガモットやレモンの爽やかさが広がるフルーティーな香り“01 アールグレイ”、ブラックティーをベースにカモミールを添えた落ち着きのある香り“02 カモミールティー”を用意した。
2月27日にブランド公式オンラインショップ、3月3日からプラザ(PLAZA)とロフト(LOFT)で先行販売を行う。
3月30日発売
“モチベートユアスキン”に血色感ピンクの新色
人気オールインワン美容液UV下地“モチベートユアスキン”には、新色の“ラベンダーピンク”が加わる。同製品は化粧下地、UVカット、ライトファンデーションを1本でかなえるベースメイクアイテム。均一に肌を包み込む潤い膜と高密着パウダーが毛穴や色むらをカバーし、皮脂崩れと乾燥崩れを防ぐ。美容液のような付け心地で、肌にみずみずしい潤いを与える。
新色の“ラベンダーピンク”はラベンダーを忍ばせた青み寄りのピンクで、くすみを補正しながら血色感と透明感を演出。3月16日にブランド公式オンラインショップとアマゾン(AMAZON)で先行販売を行う。
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「ポール・スミス」2026-27年秋冬メンズ・コレクション
「ポール・スミス(PAUL SMITH)」が2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。
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インターコンチネンタル札幌がラグジュアリーな北海道体験ツアー ウイスキーやワインの奥深さを知る
2025年10月1日に開業したIHGホテルズ&リゾーツの「インターコンチネンタル札幌」が、札幌市内に誕生した外資系ラグジュアリーホテルとして注目を集めている。42平方メートル以上を基本とする客室は全149室。同ブランドとしては北海道初進出で、JR札幌駅からのアクセスの良さから道内観光やビジネス利用の滞在拠点としても期待されている。
札幌にラグジュアリーホテルが進出しなかった背景には、ビジネスと観光が混在する地方都市ゆえの市場特性がある。高価格帯の宿泊費が通用する市場環境が整っておらず、その役割は冬のリゾート地としてインバウンドに人気のニセコが担ってきた。ニセコ地区には、ザ・リッツ・カールトンやパーク ハイアット、ヒルトンなどのラグジュアリーホテルが次々と進出。いわゆるジャパンパウダースノーを求め、長期滞在する外国人旅行客の目的を叶え、需要を取り込むことで世界水準のリゾート地として発展してきた。
ところがインバウンドの回復増加と嗜好の変化により、札幌のホテル市場がいま変貌しつつある。北海道新幹線の延伸やそれに伴うJR札幌駅前の再開発などインフラ整備が進んでいることも大きな要因だ。札幌をハブとした道内観光の需要が大きく見込まれることから、札幌市内ではホテルの新規開業や大型改装が相次いでいる。
訪日客や富裕層が求める「唯一無二の体験」
インターコンチネンタル札幌のベンジャミン・ライトライトゲップ総支配人は、札幌に進出した理由についてこう話す。
「リピーターの訪日客の間では最近、他にはない新たな体験ができる目的地として北海道の人気が高まっている。例えば、雪を見ながらおいしい食も買い物も体験できる都市はアジアではほかにない。また航空路線の拡充により、アクセスが大幅に改善されたことも札幌の人気が上昇している背景といえる」
同ホテルが差別化戦略の一環として打ち出したのが、北海道の自然や文化の魅力を最大限に生かした宿泊者限定の特別体験プログラムだ。「インサイダー パートナーシップ」では、地域の企業や団体と連携し、非公開エリアの見学など地域に根ざした唯一無二の体験を提供する。インターコンチネンタル東京、大阪に続き、札幌でのコラボレーション第1弾としてパートナーに選ばれたのが、近年クラフトスピリッツで評価を高めるウイスキーの「ニセコ蒸溜所」。製造現場や普段非公開の貯蔵庫を見学でき、シークレットバーで特別なテイスティングも体験できるツアーを用意した。
一方、ゲストに合わせた特別なひとときを提供するプログラム「インクレディブル オケージョン」は、インターコンチネンタルブランドが創業以来、大切にしているホスピタリティのひとつ。誕生日や食事会などのプライベートな場でちょっとした驚きや思い出に残る体験をゲストに提供する。ホストの個性や思いを空間演出やおもてなしで表現。ホテルのコンシェルジュが中心になり、ホストとともに特別なイベントをプロデュースする。
「北海道という場所は豊かな物語性と独自の体験価値にあふれている。この恵まれた環境を生かし、これからの数年間で新たな体験や特別なパートナーシップをさらに育て、世界中から訪れるお客様に届けていきたい」と、ベンジャミン総支配人は意欲を見せる。
客室や立地、価格だけでは差別化が難しくなったホテル市場では昨今、特別な体験サービスを強化する潮流がある。とくにラグジュアリーやライフスタイル系ホテルでは「泊まる理由」を体験として提示できるかどうかで競争力が左右される。そこで、インターコンチネンタル札幌が提供する2つのプログラムを実際に体験。“泊まりたくなる理由”を探った。
未公開のウイスキー貯蔵庫とバーに潜入
札幌のホテルからニセコ町にあるニセコ蒸溜所までは、専用車で片道約2時間。世界的なスキー場のある山として有名なニセコアンヌプリの山麓は、前日から降り続く雪のせいで一面の銀世界と化していた。
「えぞ富士」の異名をもつ羊蹄山を望むニセコ蒸溜所は、新潟の銘酒「八海山」で知られる八海醸造グループが2019年に設立。20年12月に建物が竣工し、翌年3月からウイスキーの製造が始まった。敷地内には、ショップとバーを併設する蒸溜所と第1貯蔵庫があり、離れた場所に非公開の第2貯蔵庫がある。
このあたりの12月の気温は寒い日で最高気温がマイナス6℃。豪雪地ならではの上質な水に恵まれているうえ、冷涼な気候と高すぎず低すぎない湿度もウイスキー製造に適しているという。
参加した「インサイダー パートナーシップ」では、製造担当の富原健一氏が施設の概要を説明した。その後、通常の見学ツアーでは立ち入ることのできない製造現場の深部まで案内してくれた。
ウイスキーの製造は、大麦麦芽の粉砕に始まり、仕込み槽で麦汁にした後、発酵槽でもろみをつくり、蒸留を経て原酒が完成する。約4日間の発酵でもろみができるが、ニセコ蒸溜所では、木製の発酵槽を使うことでもろみに複雑な味わいと独特な香味を与えている。さらに、スコットランド製の形の異なる蒸留器で2度蒸留する伝統方式を採用。原酒は、木の樽に詰める際に割り水で60度に調整してから貯蔵熟成される。
「麦芽1トンを使った1回の仕込みでできる原酒は樽2つか3つ分。それを2日に1回のペースで仕込んでいる。ウイスキーの熟成が始まって5年目だが、社長の方針で納得のいくものができてから発売する予定だ」
21年10月からはクラフトジン「オホロ ジン」を発売。ジンは香味成分のボタニカルを浸漬・蒸留して完成させるため、熟成期間が短い。ニセコ蒸溜所では、レモン、オレンジ、ゆず、ライム、グレープフルーツといった5種類の柑橘系の皮に、町内の自社農場で栽培したヤチヤナギとニホンハッカを入れて香りづけしながら蒸留するのが特徴だ。
その「オホロ ジン」が24年に国際的なコンペティションで2つの賞を受賞した。世界一の評価を獲得したことでさらに人気が高まっている。
蒸留現場の次は、第1貯蔵庫の見学へ。現在第1貯蔵庫に約400本、第2貯蔵所に約500本と計約900本の熟成樽を保有する。樽はアメリカ製のバーボン樽のほか、ホワイトオーク樽、シェリー樽など主に5種類を使用し、フレーバーに多様性を持たせているという。
庫内の温度は0~-5℃程度。「天使の分け前」と呼ばれる樽から蒸発したアルコールの香りがほのかに立ち込める。これが夏場の30℃程度になると、蒸発量が増え、アルコール度数が下がるとともに内容量も減る。そういうリスクはあるものの、「ウイスキーは自然の成り行きと土地の風土で育てるという考え方から、エアコンや空調設備を使用せず、外気の温度に任せている」(富原氏)。
ツアーの最後は、一般公開されない第2貯蔵庫へ。併設されたバーで、初出しされた熟成途中のウイスキーの原酒3種類をテイスティングした。約4年熟成されたウイスキーは、樽によってフレーバーが異なる。筆者は強いアルコールは苦手だが、敷地内の井戸から汲み上げたという仕込み水で割り水して香りの変化を味わった。
ウイスキー作りの奥深い世界を堪能できる宿泊者限定の体験ツアー「インサイダー パートナーシップ」は26年1月15日から予約受付をスタートした。ツアーを記念し、インターコンチネンタル札幌の「ノーヴァ バー」では、オホロ ジンをベースにした限定カクテル「フォレストネグローニハイボール」を期間限定で提供される予定だ。
幻のワイン「ドメーヌ・タカヒコ」と北海道の食を堪能
インターコンチネンタル札幌には、2つのレストランがある。ひとつはオールデイダイニングの「オーブラン」、もうひとつはカウンター席でインタラクティブな食事体験ができる「サワカ」。今回のプレス向けの「インクレディブル オケージョン」ではオーブランで特別な食事会が企画され、筆者も参加した。
食事会のホストは余市町に拠点を置くワイナリー「ドメーヌ・タカヒコ」のオーナー・栽培醸造責任者の曽我貴彦氏。ワイン作りの常識を根底から覆したドメーヌ・タカヒコのワインは、世界No.1レストラン、ノーマのワインリストに載り、いまでは発売と同時に完売する人気ぶりだ。入手困難で幻のワインともいわれる「ドメーヌ・タカヒコ」のワインとペアリングする北海道産の食材を使った料理は、レストラン「サワカ」料理長のフェルナンド・ヒモロ氏が腕をふるった。
食事会のテーマは北海道のガストロノミー。自社ワインのPRよりも「北海道の食を世界に発信していくことが大切」と強調した。余市ワインが注目を浴びて以降、「ドメーヌ・タカヒコ」のワイナリーには世界中の食通や三つ星レストラン関係者も訪れる。なかでも彼らが注目しているのが、和食ならではの「うまみ」や「出汁」だ。
「北海道は昆布の産地であり、昆布を中心としたうまみや出汁は、これから日本食を世界に広めていく大きな武器になる。昆布を中心としたうまみとわれわれのワインとのペアリングは非常におもしろい」とし、他のワインとの違いを説明した。
一品目に出されたのは、味噌カマンベールといくらが添えられだし巻き、そしてキャベツのエスプーマとウニの組み合わせが絶品の昆布パウダー入りタルト。モダンな和の料理にペアリングされたのは「KONDOヴィンヤード スパークリング2015」だ。本来、ワインと魚卵は相性が悪いとされているが、二次発酵するスパークリングなら低亜硫酸のため、魚卵にも合うという。
「僕が北海道に興味を持ったのはスパークリングがきっかけ。当時、余市はフランスのシャンパーニュに近い気候で、スパークリングの町として面白いんじゃないかと思った。シャンパーニュと違い、北海道は火山性土壌ではあるが、ピノ・ノワールを使うことでうまみを表現できる。海外のワイン愛好家は、シャンパーニュのコピーではなく、日本独特の味わいをその土地ならではの個性として価値を見出している」と、余市ワイン人気の背景を話す。
日本のワインは土壌や水質の特性上、軟らかいのが特徴で、長期間の熟成を待たずに早く飲める点も世界からもてはやされている理由だという。
メーンディッシュには、旭川のブランド牛「松ノ山牛」のイチボ肉を使用した。そこに赤しそと粒マスタードを発酵させたものと、千歳産舞茸と十勝産百合根のグリル、利尻昆布を使い、有機栽培の黒ニンニクをピューレにしたものが添えられた。ペアリングのワインは「ドメーヌ・タカヒコ」のフラッグシップワイン「ナナ・ツ・モリ2016」。「このワインの香りのゴールは“森”。神社仏閣の裏山のような香り、松茸のような香りをめざしている。味わいは土瓶蒸しのような、薄いけれども膨らみがあって余韻の長い味わいが目標だ」
ワイン談義は、独自の哲学に始まり、余市ワインを持続させるための研修生育成制度や余市町の将来にまで及んだ。
曽我氏のワイン作りはちょっと特殊だ。「農家さんが真似できない作り方はしたくないので、シンプルな方法でワインを作ることにこだわっている」。例えば、収穫したぶどうはそのままポリタンクに入れ、選果や除梗などの手間をかけない。働く時間も朝8時から夕方5時までとし、夏は約2週間、3月からは1か月の休暇を取る。ワイン作りが特別な仕事ではないこと、農業に対するマイナスのイメージを払拭するためだ。
「僕のゴールは、子供がワイナリーを継ぎたい、この町に残りたいと言ってくれること。そして余市町を北海道の食のまちとして発展させること」と曽我氏。
余市町はニセコと札幌の中間地点にあり、今後、北海道新幹線が札幌まで延伸すれば、国内外からの観光客でにぎわうことが見込まれる。余市ワインのブランド力はその大きな原動力になるだろう。
今回、インターコンチネンタル札幌で体験したふたつの特別プログラムは、通常の観光では辿り着けない北海道の新たな魅力と可能性を体感できる至極のツアーだった。同時に、“泊まりたくホテル“の条件とは、施設の豪華さや充実度以上に、地域とのつながりや体験価値にどれだけ重きを置き、真剣に取り組んでいるかどうかだということを実感した。
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「タグ・ホイヤー」のCEOが退任、後任は未定 親会社LVMHからも離れる
LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON以下、LVMH)は1月16日、傘下に持つタグ・ホイヤー(TAG HEUER)のアントワーヌ・パン(Antoine Pin)最高経営責任者(CEO)が同日付で退任したことを明らかにした。後任は近日中に発表するという。なお、同氏は「キャリアの新章をスタートする」として、LVMHからも離れている。
パン前CEOの経歴
パン前CEOは、パリの名門校HECビジネススクール(HEC Business School)を卒業。1994年、タグ・ホイヤーに入社した。なお、同ブランドは1999年にLVMHの傘下となっている。2002年、LVMHが保有するスイスの時計ブランド、ゼニス(ZENITH)にインターナショナル・マーケティング・ディレクターとして加わった。その後、タグ・ホイヤーの日本および韓国事業ジェネラル・マネージャーや、やはりLVMHが擁するブルガリ(BVLGARI)やベルルッティ(BERLUTI)で要職を歴任。24年7月、タグ・ホイヤーのCEOに就任した。
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「タグ・ホイヤー」のCEOが退任、後任は未定 親会社LVMHからも離れる
LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON以下、LVMH)は1月16日、傘下に持つタグ・ホイヤー(TAG HEUER)のアントワーヌ・パン(Antoine Pin)最高経営責任者(CEO)が同日付で退任したことを明らかにした。後任は近日中に発表するという。なお、同氏は「キャリアの新章をスタートする」として、LVMHからも離れている。
パン前CEOの経歴
パン前CEOは、パリの名門校HECビジネススクール(HEC Business School)を卒業。1994年、タグ・ホイヤーに入社した。なお、同ブランドは1999年にLVMHの傘下となっている。2002年、LVMHが保有するスイスの時計ブランド、ゼニス(ZENITH)にインターナショナル・マーケティング・ディレクターとして加わった。その後、タグ・ホイヤーの日本および韓国事業ジェネラル・マネージャーや、やはりLVMHが擁するブルガリ(BVLGARI)やベルルッティ(BERLUTI)で要職を歴任。24年7月、タグ・ホイヤーのCEOに就任した。
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2026年「ゴールデン・グローブ賞」レッドカーペットではメタリックドレスが再びトレンドに
第83回「ゴールデン・グローブ賞」が1月11日(現地時間)、米ロサンゼルスのビバリー・ヒルトン・ホテルで開催された。レッドカーペットでは、メタリックドレスが再び主要トレンドの1つとして存在感を放った。強い光沢を放つ素材は現代のイブニングウエアにおいても普遍的な魅力があることを改めて証明し、長年にわたって積み重ねられてきたトレンドをより確かなものにした。
デミ・ムーアやアンジェリーナ・ジョリーも
実際、メタリックは前年の「ゴールデン・グローブ賞」でも、数々の印象的なファッションシーンを彩った。デミ・ムーア(Demi Moore)は、時代を超えた美しさを体現するかのような「ジョルジオ・アルマーニ(GIORGIO ARMANI)」によるゴールドメタリックのドレスで注目を集め、アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)は「マックイーン(MCQUEEN)」による、メタリックとシアーを融合させたゴシック調のドレスを着用した。さらにゼンデイヤ(Zendaya)は、コッパートーンの「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」をまとい、シルエットやスタイリングによってメタリック素材がルック全体の印象をいかに変化させるかを体現した。これらのルックが、現在まで続くメタリックトレンドの土台を築いたと言える。
実際、メタリックドレスほどオールドハリウッドらしさを感じさせるものはない。1920年代以降、光沢素材は映画スターや華やかなレッドカーペットの代名詞として愛されてきた。白黒映画の時代には衣装の質感や立体感を際立たせるためにラメドレスが重宝され、光を反射する素材はラグジュアリーを体現する象徴として定着した。ジャン・ハーロウ(Jean Harlow)やマレーネ・ディートリヒ(Marlene Dietrich)を思わせるスタイルは、今もなお定番の選択肢である。この伝統は現在も受け継がれ、新しい素材やデザインを通して再解釈されている。
今年の「ゴールデン・グローブ賞」では2026年春夏のランウエイの影響も色濃く反映され、メタリックは単なる装飾ではなく、存在感を放つ主役として扱われた。特に、特殊な加工やコーティングを施した質感、彫刻的なボリューム、流れるようなドレープを特徴としたデザインが主流となり、動きやインパクトを意識したルックが多く見られた。
以下、レッドカーペットで際立ったメタリックルックの数々を紹介する。
ルック一覧
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2026年「ゴールデン・グローブ賞」レッドカーペットではメタリックドレスが再びトレンドに
第83回「ゴールデン・グローブ賞」が1月11日(現地時間)、米ロサンゼルスのビバリー・ヒルトン・ホテルで開催された。レッドカーペットでは、メタリックドレスが再び主要トレンドの1つとして存在感を放った。強い光沢を放つ素材は現代のイブニングウエアにおいても普遍的な魅力があることを改めて証明し、長年にわたって積み重ねられてきたトレンドをより確かなものにした。
デミ・ムーアやアンジェリーナ・ジョリーも
実際、メタリックは前年の「ゴールデン・グローブ賞」でも、数々の印象的なファッションシーンを彩った。デミ・ムーア(Demi Moore)は、時代を超えた美しさを体現するかのような「ジョルジオ・アルマーニ(GIORGIO ARMANI)」によるゴールドメタリックのドレスで注目を集め、アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)は「マックイーン(MCQUEEN)」による、メタリックとシアーを融合させたゴシック調のドレスを着用した。さらにゼンデイヤ(Zendaya)は、コッパートーンの「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」をまとい、シルエットやスタイリングによってメタリック素材がルック全体の印象をいかに変化させるかを体現した。これらのルックが、現在まで続くメタリックトレンドの土台を築いたと言える。
実際、メタリックドレスほどオールドハリウッドらしさを感じさせるものはない。1920年代以降、光沢素材は映画スターや華やかなレッドカーペットの代名詞として愛されてきた。白黒映画の時代には衣装の質感や立体感を際立たせるためにラメドレスが重宝され、光を反射する素材はラグジュアリーを体現する象徴として定着した。ジャン・ハーロウ(Jean Harlow)やマレーネ・ディートリヒ(Marlene Dietrich)を思わせるスタイルは、今もなお定番の選択肢である。この伝統は現在も受け継がれ、新しい素材やデザインを通して再解釈されている。
今年の「ゴールデン・グローブ賞」では2026年春夏のランウエイの影響も色濃く反映され、メタリックは単なる装飾ではなく、存在感を放つ主役として扱われた。特に、特殊な加工やコーティングを施した質感、彫刻的なボリューム、流れるようなドレープを特徴としたデザインが主流となり、動きやインパクトを意識したルックが多く見られた。
以下、レッドカーペットで際立ったメタリックルックの数々を紹介する。
ルック一覧
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【2026年春コスメ】「ケイト」が“頬まで目もと”の新メイクを提案! チークシャドウパレットや人気アイブロウ新色を発売

「ケイト(KATE)」は1月24日、“頬まで目元”と捉える新メイクを提案し、目元の存在感をアップするチークシャドウパレット“バウンシー チーク シャドウ”(全5色、各1650円※編集部調べ、以下同)を発売する。なお1月20日から、一部の店舗とオンラインストアで取り扱いを開始する。また、“スーパーシャープライナーEX4.0”をショート筆にしたアイテムや、人気のアイブロウシリーズ“デザイニングアイブロウ3D”と“3DアイブロウカラーZ”の新色も同日発売する。
滲み出るような発色で立体感と血色感をかなえる
“バウンシー チーク シャドウ”は、頬まで広く色を乗せて目元の印象を拡大するチークシャドウパレット。滲み出るような発色で立体感と血色感を同時にかなえる。カラーは、ベージュブラウンと赤みのある血色感カラーの“BE-1 メルティーベージュ”と肌馴染みの良い温かみのあるピーチカラー“PK-1 ウォームピーチ”、アプリコットカラーにミルキーな柔らかさをプラスした“OR-1 パウダリーアプリコット”、クールなモーヴ系カラーの“MV-1 スノーモーヴ”をラインアップする。
アイライナーのショート筆やアイブロウシリーズの新色も
“スーパーシャープライナーEX4.0(ショート筆)”(全2色、各1430円)は、一部店舗およびオンラインストアで販売中の“スーパーシャープライナーEX4.0 (ショート筆)レフィル”と“スーパーシャープライナー用ホルダー”をセットにした。中身がなくなったらレフィルを付け替え、好きな色やタイプを組み合わせたり、Wエンド仕様にすることも可能だ。
“デザイニングアイブロウ3D”(新2色うち復刻1色、各1210円)からは、トレンド感のあるグレージュブラントニュートラルなブラウンの新色のニュアンスカラーが登場する。さらに、付け替えできるレフィル(880円)も同時登場する。
“3DアイブロウカラーZ”(新2色うち復刻1色、各935円)は、トープニュアンスの限定色をそろえる。暗すぎない絶妙なトープニュアンスの低彩度カラーの淡い発色で自眉を主張せず肌に馴染んで他のメイクを引き立てる。
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【スナップ】装飾主義は小休止? 控えめな王道クラシックへと回帰する「ドルチェ&ガッバーナ」来場者
「ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE&GABBANA)」は、2026-27年秋冬メンズ・コレクションをミラノで現地時間1月17日に発表した。男性的な装いという広義のテーマのもと、特定のスタイルに絞ることなく多様なメンズ像を提示したランウェイと呼応するように、来場者の装いもまた実に多岐にわたっていた。会場周辺で目を引いたのは、クラシックなテーラードやトレンチコート、ダブルブレストの端正なコートといった王道のアウター。スタイルはそれぞれ異なりながらも、スラックスからジーンズに至るまで、ボトムスはワイドシルエットが主流となり、フォーマルウエアに抜けを感じさせるバランスが印象的だ。足元もクラシックへと回帰しており、レザーのドレスシューズが中心。ブランドらしい技巧を凝らした装飾も鮮やかな色使いも控えめで、抑制の効いたトーンの中で仕立てやシルエットの完成度を際立たせる装いが、クラシック回帰のムードをより明確に印象づけていた。
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【スナップ】装飾主義は小休止? 控えめな王道クラシックへと回帰する「ドルチェ&ガッバーナ」来場者
「ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE&GABBANA)」は、2026-27年秋冬メンズ・コレクションをミラノで現地時間1月17日に発表した。男性的な装いという広義のテーマのもと、特定のスタイルに絞ることなく多様なメンズ像を提示したランウェイと呼応するように、来場者の装いもまた実に多岐にわたっていた。会場周辺で目を引いたのは、クラシックなテーラードやトレンチコート、ダブルブレストの端正なコートといった王道のアウター。スタイルはそれぞれ異なりながらも、スラックスからジーンズに至るまで、ボトムスはワイドシルエットが主流となり、フォーマルウエアに抜けを感じさせるバランスが印象的だ。足元もクラシックへと回帰しており、レザーのドレスシューズが中心。ブランドらしい技巧を凝らした装飾も鮮やかな色使いも控えめで、抑制の効いたトーンの中で仕立てやシルエットの完成度を際立たせる装いが、クラシック回帰のムードをより明確に印象づけていた。
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【スナップ】装飾主義は小休止? 控えめな王道クラシックへと回帰する「ドルチェ&ガッバーナ」来場者
「ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE&GABBANA)」は、2026-27年秋冬メンズ・コレクションをミラノで現地時間1月17日に発表した。男性的な装いという広義のテーマのもと、特定のスタイルに絞ることなく多様なメンズ像を提示したランウェイと呼応するように、来場者の装いもまた実に多岐にわたっていた。会場周辺で目を引いたのは、クラシックなテーラードやトレンチコート、ダブルブレストの端正なコートといった王道のアウター。スタイルはそれぞれ異なりながらも、スラックスからジーンズに至るまで、ボトムスはワイドシルエットが主流となり、フォーマルウエアに抜けを感じさせるバランスが印象的だ。足元もクラシックへと回帰しており、レザーのドレスシューズが中心。ブランドらしい技巧を凝らした装飾も鮮やかな色使いも控えめで、抑制の効いたトーンの中で仕立てやシルエットの完成度を際立たせる装いが、クラシック回帰のムードをより明確に印象づけていた。
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「バレンシアガ」とNBAがコラボコレクションを発売 シルエットを再解釈したバーシティージャケットなど
クリエイティブ・ディレクターのピエールパオロ・ピッチョーリ(Pierpaolo Piccioli)率いる「バレンシアガ(BALENCIAGA)」はNBAとのコラボコレクションを発売した。「バレンシアガ」の一部直営店および公式オンラインストアで取り扱い中だ。
両者のスピリットを融合
オールジェンダーに向けたラインアップ
本コレクションでは、ブランドのアイデンティティーを宿したバスケットボール由来のアイテムを展開する。メーンカラーパレットは、1969年に制定されたNBAロゴのトリコロールに着想を得た、エレクトリックブルー、スカーレット、ホワイトを軸に、「バレンシアガ」を象徴するブラックを組み合わせた。ラインアップは、Tシャツやトラックスーツ、バーシティージャケットなどを含むアパレル、フットウエア、アクセサリースモールレザーグッズで構成。また、各アイテムには、「バレンシアガ」の本拠地である、パリ、ジョルジュサンクどおりの住所に由来する“10 ‒ le dix(ル・ディス)”をあしらったほか、NBAロゴと「バレンシアガ」のロゴおよびタイポグラフィーを並置した。
ピッチョーリ=クリエイティブ・ディレクターは、「スポーツは、卓越性、誠実さ、そして敬意といった価値観を表現する最も⼒強い⼿段の1つだと私は信じている。フィールドやコートの上では、異なる背景、⽂化、能⼒を持つ⼈々が、同じルールと同じ⽬標のもとに集う。その共有された空間は、より強い⼀体感と集中⼒を⽣み出し、スポーツが最⾼レベルで体現する規律、献⾝、そして激しさを私たちに思い起こさせてくれる」とコメントしている。
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「バレンシアガ」とNBAがコラボコレクションを発売 シルエットを再解釈したバーシティージャケットなど
クリエイティブ・ディレクターのピエールパオロ・ピッチョーリ(Pierpaolo Piccioli)率いる「バレンシアガ(BALENCIAGA)」はNBAとのコラボコレクションを発売した。「バレンシアガ」の一部直営店および公式オンラインストアで取り扱い中だ。
両者のスピリットを融合
オールジェンダーに向けたラインアップ
本コレクションでは、ブランドのアイデンティティーを宿したバスケットボール由来のアイテムを展開する。メーンカラーパレットは、1969年に制定されたNBAロゴのトリコロールに着想を得た、エレクトリックブルー、スカーレット、ホワイトを軸に、「バレンシアガ」を象徴するブラックを組み合わせた。ラインアップは、Tシャツやトラックスーツ、バーシティージャケットなどを含むアパレル、フットウエア、アクセサリースモールレザーグッズで構成。また、各アイテムには、「バレンシアガ」の本拠地である、パリ、ジョルジュサンクどおりの住所に由来する“10 ‒ le dix(ル・ディス)”をあしらったほか、NBAロゴと「バレンシアガ」のロゴおよびタイポグラフィーを並置した。
ピッチョーリ=クリエイティブ・ディレクターは、「スポーツは、卓越性、誠実さ、そして敬意といった価値観を表現する最も⼒強い⼿段の1つだと私は信じている。フィールドやコートの上では、異なる背景、⽂化、能⼒を持つ⼈々が、同じルールと同じ⽬標のもとに集う。その共有された空間は、より強い⼀体感と集中⼒を⽣み出し、スポーツが最⾼レベルで体現する規律、献⾝、そして激しさを私たちに思い起こさせてくれる」とコメントしている。
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「エトロ」2026-27年秋冬メンズ・コレクション
「エトロ(ETRO)」が2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。
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「エトロ」2026-27年秋冬メンズ・コレクション
「エトロ(ETRO)」が2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。
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「プラダ」2026-27年秋冬メンズ・コレクション
「プラダ(PRADA)」が2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。
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「プラダ」2026-27年秋冬メンズ・コレクション
「プラダ(PRADA)」が2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。
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「ヴァン クリーフ&アーペル」新作フレグランスはチュベローズがテーマ フローラル アンバーの香調で夏の夜を表現

「ヴァン クリーフ&アーペル(VAN CLEEF & ARPELS)」は、“コレクション エクストラオーディネール”から新作フレグランス“フルール ドゥ ニュイ”(75mL、2万7940円)を2月18日に発売する。夕暮れに開花するチュベローズをテーマに、日中のぬくもりと夜の静寂が交差する一瞬の移ろいを香りで表現した。
フローラル アンバーの香調で夏の夜を再現
“コレクション エクストラオーディネール”は2009年の誕生以来、ブランドが創業時から掲げる感動への探求を体現したコレクションだ。新作はフローラル アンバーの香調で、オープニングはピンクペッパーの鮮やかなアクセントに、グリーンでアロマティックなプチグレンをほのかに重ねた。フレッシュな香りからソルティーなアコードが引き立てるチュベローズへと移りゆき、クリーミーなサンダルウッドやミルキーなバニラとムスクが、まろやかに優しく包み込む。同作を手がけたシドニー・ランセスール(Sidonie Lancesseur)調香師は「光に包まれた、夏の夕暮れ時に摘み取られたチュベローズを思い描いた。その花びらが持つ、クリーミーで豊潤な魅力を余すところなく放つ、その瞬間を表現した」とコメントしている。
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【1組2名様にプレゼント】ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄でビーチを臨む宿泊体験

沖縄県恩納村のハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄では、サウナやランニングを楽しめるウェルネスイベントやロビーラウンジ&バーで“イルミネーションビアガーデン”を開催している。
3年連続“世界上位10%のホテル”
別荘感覚で過ごす海辺の贅沢リゾート
“ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄”は、ハイアット国内初となるビーチリゾートとして2018年8月に開業。沖縄県恩納村の美しい海に囲まれた瀬良垣島と沖縄本島が一本の橋でつながったユニークなロケーションが特徴だ。ホテルのメーン棟“ザ・アイランド”から徒歩3分、沖縄本島側に位置する“ザ・ビーチハウス”には、瀬良垣ビーチを臨む全23室の客室を用意。リビングルームやキッチンなど、長期滞在に便利な設備が整った客室は、ワンベッドルームとツーベッドルームの2タイプがあり、まるでセカンドハウスのような気分で滞在できる。朝食やディナーの際は、巡回をしている電動カートでメーン棟“ザ・アイランド”へ。鮨や鉄板焼、バーなどなど充実した食がそろう。なかでも、おすすめはオールデイダイニング 「セラーレ」でのディナー、セラーレグリル。肉の旨みと甘味を最大限に引き出したサーロインやTボーンステーキをはじめ、沖縄の地元食材などを贅沢に盛り合わせた一日5食限定のシーフードプラッターなどを提供。オープンキッチンとテラスを備えた開放的な空間で、リゾートならではの自然体で心地よいディナータイムを楽しめる。
サウナやランニングを楽しめるウェルネスイベントを用意
沖縄の冬を満喫できるウェルネスイベントには、“テントサウナととのい体験”が登場。フィンランド式テントサウナ“METOS”を設置し、薪ストーブでセルフロウリュを楽しめる。サウナで体の芯から温まった後は、海水が循環するラグーンプールでクールダウン。潮風を感じながらの外気浴では、目の前に広がる海を眺めつつ、極上の“ととのう”時間を堪能できる。さらに、12月〜2月には月に一度ランニングイベント“Run + Eat at 瀬良垣アイランド”を初開催する。専任インストラクターの指導付きで、ビギナーコースと経験者コースの2種類から選択が可能。ランニング後には、テントサウナやプールでのリフレッシュや、旬の味覚を取りそろえたビュッフェを用意する。
イルミネーションに包まれる冬限定イベント
クラフトビールや新メニューなど
3月31日まで開催している“イルミネーションビアガーデン”は、キャンドルカラーのイルミネーションが輝く会場で、オーダービュッフェスタイルの料理とクラフトビールを楽しめる冬限定のイベントだ。今年は、新メニューとして“やわらかく煮込んだ牛バラ肉”が登場。さらに、ゴーヤやコーヒーチェリーなどを用いたユニークなクラフトビールも用意する。
”ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄”のご利用プランを
1組2名様にプレゼント!
「WWDJAPAN.com」は、”ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄”の利用プランを1組2名様にプレゼントする。“ザ・ビーチハウス”ワンベッドルームでの2泊3日の宿泊に、セラーレグリルでのディナー(1日)とオールデイダイニング「セラーレ」での朝食ビュッフェ(2日)をセットで提供する。
◾️ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄
住所:沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣1108
※那覇空港から車で約60分、沖縄自動車道屋嘉ICから約15分のアクセス
【キャンペーン詳細】
<応募期間>
1月19日(月)10:00〜2月16日(月)10:00
<対象プレゼント>
・宿泊(“ザ・ビーチハウス”ワンベッドルーム 2泊3日、1室2名様)
※宿泊利用は2026年3月2日(月)~2026年6月30日(火)
除外日:2026年4月29日~2026年5月5日
・セラーレグリルでのディナー(1日)
・オールデイダイニング「セラーレ」での朝食ビュッフェ(2日)
【応募要項】
・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。(無料)
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。
・読者プレゼントの情報をメルマガで定期的に配信しています。ぜひ、「メールマガジン配信を希望する」にチェックを入れて登録してください。
・会員登録のうえ、応募フォームよりご応募ください。
【注意事項】
・応募はお一人様1回のみ有効となります。複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・宿泊は、成人(18歳以上)の方2名様でのご利用に限ります。乳幼児・未就学児を含むお子様の同伴は対象外となります。また、参加に際し、ご本人確認をさせていただくことがございますこと、あらかじめご了承ください。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・プレゼント内容には、現地までの交通費は含みません。
・拠点内の有料商品を利用する時は各自のご負担となります。
・別予約サイトからの予約の振り替えはできません。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・予約不可日以外でも、すでに予約が埋まっている場合など、施設の空室状況により、ご希望の日程でお部屋のご用意ができない場合がありますこと、あらかじめご了承ください。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定します。当選の発表は、宿泊券の発送をもって代えさせていただきます。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・ご当選された方で、登録内容に不備、誤り、不正な行為があった場合、当選を無効にさせていただく場合がございます。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して応募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
>プライバシーポリシーはこちら
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【1組2名様にプレゼント】ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄でビーチを臨む宿泊体験

沖縄県恩納村のハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄では、サウナやランニングを楽しめるウェルネスイベントやロビーラウンジ&バーで“イルミネーションビアガーデン”を開催している。
3年連続“世界上位10%のホテル”
別荘感覚で過ごす海辺の贅沢リゾート
“ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄”は、ハイアット国内初となるビーチリゾートとして2018年8月に開業。沖縄県恩納村の美しい海に囲まれた瀬良垣島と沖縄本島が一本の橋でつながったユニークなロケーションが特徴だ。ホテルのメーン棟“ザ・アイランド”から徒歩3分、沖縄本島側に位置する“ザ・ビーチハウス”には、瀬良垣ビーチを臨む全23室の客室を用意。リビングルームやキッチンなど、長期滞在に便利な設備が整った客室は、ワンベッドルームとツーベッドルームの2タイプがあり、まるでセカンドハウスのような気分で滞在できる。朝食やディナーの際は、巡回をしている電動カートでメーン棟“ザ・アイランド”へ。鮨や鉄板焼、バーなどなど充実した食がそろう。なかでも、おすすめはオールデイダイニング 「セラーレ」でのディナー、セラーレグリル。肉の旨みと甘味を最大限に引き出したサーロインやTボーンステーキをはじめ、沖縄の地元食材などを贅沢に盛り合わせた一日5食限定のシーフードプラッターなどを提供。オープンキッチンとテラスを備えた開放的な空間で、リゾートならではの自然体で心地よいディナータイムを楽しめる。
サウナやランニングを楽しめるウェルネスイベントを用意
沖縄の冬を満喫できるウェルネスイベントには、“テントサウナととのい体験”が登場。フィンランド式テントサウナ“METOS”を設置し、薪ストーブでセルフロウリュを楽しめる。サウナで体の芯から温まった後は、海水が循環するラグーンプールでクールダウン。潮風を感じながらの外気浴では、目の前に広がる海を眺めつつ、極上の“ととのう”時間を堪能できる。さらに、12月〜2月には月に一度ランニングイベント“Run + Eat at 瀬良垣アイランド”を初開催する。専任インストラクターの指導付きで、ビギナーコースと経験者コースの2種類から選択が可能。ランニング後には、テントサウナやプールでのリフレッシュや、旬の味覚を取りそろえたビュッフェを用意する。
イルミネーションに包まれる冬限定イベント
クラフトビールや新メニューなど
3月31日まで開催している“イルミネーションビアガーデン”は、キャンドルカラーのイルミネーションが輝く会場で、オーダービュッフェスタイルの料理とクラフトビールを楽しめる冬限定のイベントだ。今年は、新メニューとして“やわらかく煮込んだ牛バラ肉”が登場。さらに、ゴーヤやコーヒーチェリーなどを用いたユニークなクラフトビールも用意する。
”ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄”のご利用プランを
1組2名様にプレゼント!
「WWDJAPAN.com」は、”ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄”の利用プランを1組2名様にプレゼントする。“ザ・ビーチハウス”ワンベッドルームでの2泊3日の宿泊に、セラーレグリルでのディナー(1日)とオールデイダイニング「セラーレ」での朝食ビュッフェ(2日)をセットで提供する。
◾️ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄
住所:沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣1108
※那覇空港から車で約60分、沖縄自動車道屋嘉ICから約15分のアクセス
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<応募期間>
1月19日(月)10:00〜2月16日(月)10:00
<対象プレゼント>
・宿泊(“ザ・ビーチハウス”ワンベッドルーム 2泊3日、1室2名様)
※宿泊利用は2026年3月2日(月)~2026年6月30日(火)
除外日:2026年4月29日~2026年5月5日
・セラーレグリルでのディナー(1日)
・オールデイダイニング「セラーレ」での朝食ビュッフェ(2日)
【応募要項】
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・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・プレゼント内容には、現地までの交通費は含みません。
・拠点内の有料商品を利用する時は各自のご負担となります。
・別予約サイトからの予約の振り替えはできません。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・予約不可日以外でも、すでに予約が埋まっている場合など、施設の空室状況により、ご希望の日程でお部屋のご用意ができない場合がありますこと、あらかじめご了承ください。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定します。当選の発表は、宿泊券の発送をもって代えさせていただきます。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・ご当選された方で、登録内容に不備、誤り、不正な行為があった場合、当選を無効にさせていただく場合がございます。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して応募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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【2026年春コスメ】「メイクアップフォーエバー」がプレイフルな新リップ&チークを発売 マルチペンシルは豊富なカラーを追加

「メイクアップフォーエバー(MAKE UP FOR EVER)」は、エアリーマットなテクスチャーで、見たままの発色が続く新製品のリップ&チークカラー“アーティスト リキッド カラー マット”(全18色、各5060円)や漆黒の“ボリューム アーティスト マスカラ”(12mL、4400円)を発売する。ほか、色鉛筆に着想を得たマルチユースな“アーティストカラーペンシル”(1.41g、3520円)は新12色を加えるほか、コズミックの質感の“アーティストカラーペンシル コズミック”(1.41g、3520円)12色を新たに発売。アイシャドウやアイライナーに使える“アクアレジスト カラーペンシル”(1.2g、3740円)はアップデートし16色をラインナップするなど、鮮やかなカラーと遊び心のあるパッケージデザインのポップなアイテムをそろえる。全国の直営店、百貨店カウンターと公式ウェブサイトで取り扱い、本製品を含み1万1000円以上購入すると“アクアレジスト カラーペンシル 01”のデラックスサンプルを先着順で進呈する発売記念企画も実施する。
アーティスト リキッド カラー マット
“アーティスト リキッド カラー マット”はひと塗りで見たままに発色し、ヒアルロン酸配合でなめらかに伸びるマットな質感が特徴だ。アプリケーターが唇に密着し、濃密なカラーを演出し、ウオータープルーフやトランスファープルーフなどの5つのプルーフ処方で、つけたてのような美しさが1日中続く。少量を頬につけてなじませれば、ふんわりマットなチークにも使用可能だ。カラーは、血色感をアップするピンクカラーや洗練された印象を引き出すヌードカラーなどの、バリエーション豊富な全18色で、“001”、“600”、“901”のカラーはアイシャドウとしても使用できる。
アーティストカラーペンシル
“アーティストカラーペンシル”は新12色に加え、新たなコズミックな質感の新12色が登場し、マットとシマーの2つの質感を楽しめる。ブレンドしやすく、重ね塗りもしやすいのが特徴だ。なめらかに滑る精巧なペン先で、リップ、アイ、フェイスなど、さまざまなポイントメイクをかなえる。“250”、“424”、“450”のカラーはチークカラーやシェーディングとしても使用でき、肌トーンに立体感を与える。
アクアレジスト カラーペンシル
“アクアレジスト カラーペンシル”は、アイラインとアイシャドウに使えるウオータープルーフジェルペンシルだ。シャープなアイラインはもちろん、さりげなく忍ばせるインライン、涙袋にも1本で仕上げることができ、24時間のロングラスティング処方でつけたてのようなアイルックを長時間キープする。テクスチャーは柔らかく、ブレンディングすればアイシャドウとしても使える。カラーはクラシックなカラーから大胆なカラーまで全16色をそろえた。マット、シマー、メタリック、グリッターの4つの質感で、まとう色ごとに表情を変える。
ボリューム アーティスト マスカラ
“ボリューム アーティスト マスカラ”は、軽やかでクリーミーな処方と特別に設計された六角形型のブラシで、根本から毛先まで、まつ毛1本1本をキャッチする。重ね方次第で、さりげないナチュラルな目元や、ドラマティックな瞳を演出する。濃密な色素を配合し、混ざり気のないピュアブラックが目元を引き立てる。
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「ユハ」2026年春夏コレクション
「ユハ(JUHA)」が2026年春夏コレクションを発表した。
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「ユハ」2026年春夏コレクション
「ユハ(JUHA)」が2026年春夏コレクションを発表した。
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立ち飲み・光フード【25年度決算】売上11%増、営業利益4%増 新規出店コストで利益鈍る
ドムドムバーガー、ファンドからMBO スガキヤが参加
粉もん【25年倒産】 過去最多の28件 価格に転嫁難しい小規模が苦戦
「いきなり!ステーキ」大量300店以上の赤字店整理完了。二代目社長、再始動に向けて職人不要のモデル店を神田に出店
【早稲田繊維研究会】Vol.5“変わりゆくなかで変わらないもの” 幹部4人が振り返るファッションショー

早稲田大学発のファッションサークル・早稲田大学繊維研究会は12月7日、科学技術館でファッションショー「それでも離さずにいて」を開催した。これまで4回にわたり、ショーまでの道のりを連載形式で寄稿してもらったが、連載の最後は幹部メンバー4人がショーを終えた振り返りを座談会形式で行った。話を聞かせてくれたのは、代表・長野桃子さん(東京家政大学4年生)、副代表・杉田美侑さん(早稲田大学3年生)、副代表・グイ蘭丸さん(同2年生)、会計・西脇詩緒里さん(同2年生)の4人だ。
WWD:今回のショーに向けた活動はいつ頃から始めた?
長野桃子(以下、長野):コンセプトを練り始めたのは2025年1月頃。並行して“服造”“演出”“広報”など各部門の担当を決め、服造チームが実際に服作りを始めたのは8月頃です(8月にはルックブック撮影があり、それを終えてから)。また会場の選定を行うため、5、6箇所ほど下見に行きました。

WWD:服作り及びショーの制作には多くの予算が必要だ。
杉田美侑(以下、杉田):会費として、所属学生からは半年で1万5000円を募ります。それに加え、学校の補助金や企業から協賛金をいただいています。これらのお金から服作りの材料費や会場費を捻出する仕組みです。
西脇詩緒里(以下、西脇):ちょうどショーが終わり、今事後処理に追われていて。各所にお金を振り込むたびにヒヤヒヤしています(笑)。
WWD:それぞれの役割で大変だったことは?
長野:服造においては、「早稲田大学繊維研究会(以下、“繊維”)のコンセプトの中で作るルック」を意識しなけらばならないこと。代表としても「“繊維”のあるべき姿」を守り続けなければいけないという思いがあり、プレッシャーは大きかったです。

長野:妥協せずに話し合うということを意識していたからこそ、ぶつかり合うことも多くて。でも、ぶつかり合ったからこそ一人一人が深く考えるきっかけにもなったと思います。特に私と杉田は結構空気をピリつかせてしまったので、2年生たちはちょっと気まずかったかもしれません(笑)。
杉田:「“繊維”らしさ」は広報活動においてもとても重要な視点でした。部員の思いや活動の様子を伝えたい一方、外に出ていく団体のイメージを壊さないためにはどうすれば良いのか。これまでの“繊維”は、団体活動の裏側をあまり外に出していなかったこともあり、「私の独断で決めてしまっても良いのか」と自問自答し続けました。
これまでに行ってきた「WWDJAPAN」の寄稿でも、「“団体の思い”としてこの記事を出して良いのか」という自身への問いがずっとありました。個人のクリエイターが好きなものを作って発表しているわけではなく、いち組織として表現物を提示するのが“繊維”だと思っています。写真を1枚選ぶだけでも、「1人にフォーカスしすぎている写真は掲載すべきではないのでは」など、細部まで念入りに確認しました。

グイ蘭丸(以下、グイ):服造においては、コンセプトも納得がいくものを生み出すことができて、ルック制作はとても楽しかったです。その一方で、今振り返れば服作りに専念しすぎて副代表としてやるべき仕事がかなり疎かになってしまって反省しています。10月に行った1年生ショーも含め、思い通りに物事が進まないことがたくさんあったなと思います。服作りにおいても、当初目指していたのは「モデルに手渡して、迷わずに着られる服」。ショーではフィッターもいましたが、フィッターなしでも着られるようなわかりやすい服を作りたいと思っていました。でも実際はちょっとリアルクローズから離れてしまったように感じています。
西脇:私はショー当日のタイムスケジュールを作成したのですが、実際に作ってみるとかなり細かくて。それでもみなさんのご協力のもと、分刻みのスケジュールを守ることができました。小さいときから、「形作るものを裏方として支えたい」という思いがあったのですが、今回のショーではその思いを実現できたと思います。紙のパターンや資料から始まったものが、大きな会場でのショーになっていくことを体験できて、本当に感動しました。

WWD:早稲田大学繊維研究会はこれまで、森永邦彦「アンリアレイジ(ANREALAGE)」デザイナーや神田恵介「ケイスケカンダ(KEISUKE KANDA)」デザイナーを輩出している。そんな団体を運営する上でプレッシャーはあったか?
杉田:プレッシャーはずっと感じていました。ショーの少し前に見た夢の中で、卒業生たちがショーを見に来てくれたのですが「こんなのは“繊維”じゃない」と言われて…夢で本当によかったです(笑)。
長野:私自身、2年前に初めて先輩たちのショーを見たときに“繊維”が好きになって。そこにあった、“既に完成された繊維”を私たちが次の世代につないでいくために、ブランディング的な部分でもかなり悩み、試行錯誤しました。ショーを終えた後、見にきてくれた先輩方が「悔しくなるほどとても良かった」と言ってくださり、ほっとしました。

WWD:ファッションショーを通じて得られたこと、自身が成長したと思う点は?
西脇:私は裏方としての意識が一層強まったと思います。表に立つみなさんを支える苦労、縁の下の力持ちの存在の大切さを感じられました。みんなから「あの人がいなかったら成り立たなかったね」と思ってもらえるような人になりたいという自分の気持ちを再認識できた1年でした。
グイ:“繊維”に入って、「みんなで1つのショーを作っている」という経験を得られました。これまで自分がやってきたことの多くは“自分が中心の世界”にあったのですが、ショー作りにおいては服を造る自分以外にも服を着せる人、着る人、演出でもっと魅力的に見せる人など、各分野における“他者”がいて、チームで動くことの大変さと楽しさを知ることができました。
そして今回のショーではこれまでよりもっと先輩たちの近くで運営を見ることができました。今年のショーそのものも、先輩たちも、先輩たちのルックも全て大好きで、この団体にいることができて本当によかったです。僕は「こうしよう」と思ったことにあまり妥協できない性格なので、これからは先輩方の気持ちを受け継ぎながら、“繊維”の一員として頑張ろうと決めたことを最後まで貫いていきたいです。


西脇:ショーを終えて、私とグイ、同期もう1人で打ち上げをしたのですが、みんなが思い思いに“繊維”に対する愛を語り合うすごい会になってしまって(笑)。グイは感極まって泣いてしまうほどで、本当にみんなが好きな団体なんです。
早稲田祭から今回のショーに向けて3カ月走り抜ける中で、先輩たちに教えてもらったこと、フォローしてもらったことがたくさんあります。それを今度は私たちが次の世代に還元していけるように、頑張ろうと思います。
杉田:私もグイと似たようなことを感じていたかもしれません。同級生とのコミュニケーションの取り方の難しさ、意見が衝突したときにどのように落とし所をつけるか、など、難しいことがたくさんありました。就活をしている中で、よく企業に協調生を問われると思うのですが、これまでの私はどこか、協調性を同調圧力とすら感じていた部分があって。でも“繊維”の活動を通して、協調性は相手とていねいに向き合って、言語化し、コミュニケーションをとることだという視点を持てました。
いつも私の言葉を真摯に受け止め、ときには正面からぶつかってくれる長野のやさしさにもたくさん助けられたと思います。団体の外でも、支援してくださった企業の皆さんや、他にもいろいろな人の支えがあってこそできている活動なんだなと感じました。
長野:ショー当日は「厄年なんじゃないか」と思うくらい、朝から色々なハプニングが起きて(笑)。でも今回見にきてくれた人から、「泣きそうになった」「感動した」と言ってもらえました。これまでにもショーに携わってきましたが、そんなふうに言ってもらえたのは初めてだったので、最後までやり抜いて本当によかったです。活動の軸となるコンセプトを、1年かけて掘り下げながらショーへ集約していくのが“繊維”。コンセプトをもとに、ブレずに考え続けることが大切なんだと、改めて気づくことができました。

長野:モデルが全員歩き終えた後、代表として私もランウエイに立ったのですが、舞台裏で私を送り出してくれた後輩が「桃子さんを送り出してしまったら、本当に引退してしまうんだと寂しくなってしまった」と後から教えてくれたんです。それを聞いて、本当に胸が熱くなりました。私自身、先輩たちが大好きだったから続けてこられた部分もあったので、自分がそんなふうに思ってもらえるようになったんだと思うと感慨深いです。
WWD:次の世代に残したい思いとは?

杉田:毎年、代表が示す方向性によって活動の中身は変わっていくと思います。作りたいものや運営方針は世代ごとに決めながらも、その中でも変わらない”繊維”らしさをつないで行ってもらえたらうれしいです。「作りたい」って思った理想があるなら、色々な壁があってもゴールに到達するまでがんばってほしいです。
長野:他のファッションサークルも数多くある中で、“繊維”が持つファッション批評やコンセプトをいちばん大事にしてくれたらいいなと思います。早稲田大学繊維研究会は好きなことをやったり、個人のクリエイションを見せることができる団体でもありますが、団体として見せることの素晴らしさもぜひ味わってほしいです。
早稲田大学繊維研究会によるこれまでの連載タイトルは「変わりゆくなかで変わらないもの」を掲げてきた。これはショータイトル「それでも離さずにいて」(SNSやファストファッションの成長により時代が変わる中で持ち続けたい大切なもの、在るべき姿を表現した)を裏付けるコンセプトでもあったが、彼らが先輩たちから受け継いできた「団体らしさ」を表現するようにも感じさせる。代表の長野さん、副代表の杉田さんはこのショーをもって引退となるが、次の世代が団体として「変わりゆく中で変わらないもの」をどのような形で表現するのか、今後が楽しみだ。
PHOTOS:早稲田大学繊維研究会
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USシンガー・ソングライター、サッカー・マミーが6年ぶりの来日で語る 「この10年での変化」と「変わらないこと」
10代の頃から地元アメリカ・ナシュビルで音楽制作を始め、現在はニューヨークを拠点に活動する28歳のシンガー・ソングライターのサッカー・マミー(Soccer Mommy)ことソフィー・アリソン(Sophia Allison)。これまでに4枚のアルバムを発表していて、繊細な心の揺らぎを綴った等身大の歌詞と、1990年代のオルタナティブ・ロックに影響を受けたラフなサウンドがインディー・ロック・リスナーのあいだで大きな共感を集めてきた。作品を重ねるごとに音楽性の幅を少しずつ広げてきた彼女だが、2024年リリースされた最新アルバムの「Evergreen」は、いわく「もっとシンプルに、ソングライティングそのものの美しさをきちんと伝えたい」という意図が色濃く反映された一枚。
ダニエル・ロパティン(ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー)がプロデュースを手がけたエレクトロニックなアレンジが際立つ前作「Sometimes, Forever」(22年)に対し、原点回帰を思わせるアコースティック・ギター中心のクリーンでリッチなサウンドが特徴的で、喪失と癒しの受容、痛みを正面から見つめる内省的な眼差しとビデオゲームに着想を得たユーモアが織りなす感情の綾が深い印象を残す作品だった。
アリソンが初めての音源を自主制作で発表したのは2015年。その後、デビュー・アルバム「Clean」(18年)によって一躍頭角を現した彼女にとって、この10年は自身のキャリアの成長と重なると同時に、スネイル・メイルやササミ(SASAMI)、そしてフィービー・ブリジャーズといった同時代の”女性アーティストたち”が存在感を大きく高めていった時代でもあった。サッカー・マミーが先日リリースした、親友であり盟友でもあるササミの楽曲をカバーした「Just Be Friends (Soccer Mommy Version)」は、そうした彼女たちの友情や連帯を称えた作品として特別な感慨をもたらすものだったようだ。
この10年で何が変わり、何が変わらなかったのか。彼女自身が変化したこと、そして今もなお大切に守り続けているものとは何なのか。さらに、先人たちから受け継ぐ「ソングライター」としての在り方と、チャペル・ローンらに代表される若い世代への”リスペクト”について——25年12月に実に6年ぶりとなる来日公演を行った彼女に話を聞いた。
ゲームやアニメからの影響
——昨日は大阪でのライブの前に、ポケモンセンターに立ち寄ったそうですね。インスタグラムで写真を見ました。
ソフィー・アリソン(以下、アリソン):本当に最高でした。とにかく楽しくて(笑)。もともとポケモンが大好きなので、ポケモンセンターに行けたのは本当にクールな体験だったし、すごくうれしかった。その前にジャカルタに行ったときはかなりタイトなスケジュールだったんですけど、今回はようやく少しだけ時間が取れて。おいしいものを食べたり、街を歩いたりしながらゆっくり過ごすことができました。
——ゲームやアニメのキャラクターが曲づくりのインスピレーションになることもありますか。
アリソン:実は、新しいアルバムの中に、「Abigail」というビデオ・ゲームの「Stardew Valley」のキャラクターをモチーフにした曲があって。私は昔からゲームが大好きで、特にポケモンは子どもの頃からずっと遊んできました。自分にとっては、すごくノスタルジックな存在ですね。
——ちなみに、ポケモンで好きなキャラクターは?
アリソン:一番好きなのは、やっぱり「ゼニガメ」かな。ピカチュウももちろん大好きだけど、昔からゲームでは「みずタイプの御三家」を選ぶことが多くて。「(ポケットモンスター)ファイアレッド/リーフグリーン」が人生で初めてプレイしたポケモンだったんですけど、そのときの最初の相棒が「ゼニガメ」だったんです。なので特別な思い入れがあります。
——曲のモチーフになった「アビゲイル」はどんなキャラクターなんですか。
アリソン:彼女はゲーム内で結婚できるキャラクターの一人で、紫色の髪をしていて、鉱山でモンスターと戦ったりするんです。ちょっとゴスっぽい雰囲気があって、とにかくクール。どこか魔法使いみたいな、神秘的で“ウィッチー(魔女)”なムードもあって。特にパンデミックの時期は、かなりやり込んでいました(笑)。
——アリソンさんにとって、アニメやゲームは現実からの逃避としてのファンタジーなのか、それとも、キャラクターに自分自身を重ねている感覚もありますか。
アリソン:ある意味では、その両方だと思います。現実から少し離れて、ファンタジーの世界に身を置く——いわば“逃避”のような側面も確かにあります。でも同時に、そこには強い情熱を注ぎ込んでいる感覚もある。アニメも同じで、単なる気晴らしではなく、個人的に深く没入できる対象なんだと思います。
アルバム「Evergreen」について
——最新アルバムの「Evergreen」がリリースされて1年ほど経ちますが、今改めて、自分自身の中ではどんな実感がありますか。
アリソン:今回の作品は、私にとって本当にパーソナルなものです。とにかくソングライティングそのものに集中して、できるだけストレートで、シンプルな作品をつくろうという意図があった。自分の人生の中で起きていたさまざまな出来事を整理して、受け止める助けにもなったし、完成したときには大きな達成感があって。「自分自身としっかりとつながれる」作品がつくれた、という実感があります。
——「自分自身としっかりとつながれる」?
アリソン:このアルバムは、「変化」や「喪失」、そして「成長して大人になっていくこと」をテーマにしていて。だからこそ、自分にとって大きな意味を持つ作品になったと思う。
ただ、リリースされたときの感覚は、正直なところ想像していたものとは少し違っていて。あまりにも大切に抱えてきた作品だったので、どこか「完璧なまま、誰にも触れられずにいてほしい」と思っていた部分もあったんだと思います。だから最初は、世に出すこと自体が少し大変でした。「肩の荷が下りた」というよりも、むしろこの作品の存在が、自分の人生の中でよりはっきりと、身近に感じられるようになった感覚があって。そこから学んだことはとても多いし、自分自身も確実に成長できたと思います。そうした経験全てが今の私を形づくっていて、今は自然と、新しいアイデアや次のステップに視線を向けられるようになっています。
——一方、エレクトロニックなプロダクションが際立った前作「Sometimes, Forever」とは変わり、「Evergreen」はアコギ中心のクリーンでリッチなサウンドで、とこか原点回帰も思わせるアプローチが印象的でした。
アリソン:今回の方向性は、実は書き溜めていた楽曲そのものから導かれたものでした。前作では、かなり自由で、クレイジーで、刺激的なことをたくさんやったので、今回はもっとシンプルに、ソングライティングそのものの美しさをきちんと伝えたいと思ったんです。限界に挑戦するとか、境界を押し広げるというよりも、楽曲を丁寧に響かせることを大切にしたかった。そういう意味で、これまでとは違う形の“新しさ”やワクワクすることに挑戦したかったんです。
——「Lost」や「Some Sunny Day」といった曲に象徴的なように、今作では、喪失や不在に直面した時の内省的な視線と、そこから回復や癒しへと向かう高揚感との対比がドラマチックに描かれているように感じました。制作を通じた経験は、今の自分にどんな形で活かされていると感じていますか。
アリソン:アルバムをつくるたびに、必ず何かしら学びがあります。私にとって「書く」という行為は、自分の思考や感情を書き留めて、それを見つめ直すプロセスなんです。今回いちばん大きかったのは、”この先も一生付き合っていく感情がある”ということを受け入れられたこと。だからと言って、それに常に打ちのめされる必要はないし、困難の中にも同じくらいの美しさが存在する。そう気づけたのは、私にとってとても大きな学びでした。
——前作の「Sometimes, Forever」では、ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーのダニエル・ロパティンをプロデューサーに迎えたことも大きな話題になりました。ファンにとっても大きなサプライズでしたが、改めて、どのような経緯で実現したコラボレーションだったのでしょうか。
アリソン:彼については以前から大ファンだったんです。レーベルのスタッフからプロデューサー候補として名前が挙がったときは「まさか!?」と思ったんですけど、もし一緒に仕事ができるならぜひお願いしたい、と伝えて。そうしたら彼も興味を持ってくれて、そこからはとんとん拍子で話が進んだんです。実際に一緒に制作してみると、本当に刺激的でした。何が起こるのかまったく予想できなかったけれど、きっと面白いことになるという確信はあって。結果的に、期待していた以上の素晴らしい経験になりました。
——その成果はアルバムの内容が物語っている通りですが、とはいえ、制作のプロセス自体はかなりチャレンジングだったのではないでしょうか。
アリソン:間違いなく新しい挑戦でした。ソングライティングで自分が大切にしている軸には忠実でいながら、これまでにない方向にも踏み出せた。以前よりも実験的な試みができたし、制作の現場は楽しくて、少しカオスでもあったけど(笑)。でも、そのすべてを含めて心から満足しているし、とても新鮮な作品になったと思います。
——ちなみに、いわゆる“エレクトロニック・ミュージック”は普段からよく聴かれていたのでしょうか。
アリソン:はい、エレクトロニック・ミュージックはよく聴いています。エイフェックス・ツインはずっと大好きだし、ウィリアム・バシンスキーもよく聴きます。アンビエント系は特に好きで、スターズ・オブ・ザ・リッドのようなアーティストもよく聴いています。
——ダニエル・ロパティンもゲーム好きとして知られていますが、彼と波長が合った、意気投合したのはどんなポイントだったのでしょうか。
アリソン:彼とは、全体的にとても相性がよかったと思います。とにかくアイデアが豊富で、刺激的な人で。それと同時に、ロック・ミュージックや、私がつくっているようなタイプの音楽に対しても同じくらい強い興味と情熱を持っている。そのおかげですぐに自然と打ち解けることができました。
ただ、実際に会うまでは、正直どんな人なのかまったく想像がつかなかった。会う前は、もっとストイックでシリアスな人なのかな、と勝手に想像していたんです。「どんな感じなんだろう……」って、少し身構えていた部分もあって。でも実際は、すごく「Goofy(おちゃめ)」で、どこかかわいらしい一面のある人でした(笑)。
「“自分らしさ”を一番大切にしている」
——サッカー・マミーのアルバムは、「Evergreen」を含めてこれまでの4作すべてでご自身のポートレートがアートワークに使われています。ただ、「Sometimes, Forever」だけはピントがぼやけていて、アリソンさんの表情も分からず、他のアルバムとテイストが違いますよね。
アリソン:自分自身にピントが合っていない感じが、すごく好きなんです。自分の顔がはっきり写った写真を前面に出すというのが、どこか自分らしくない気がしていて。活動を続けるうちに、あえて鮮明にしない、少し曖昧な状態でいるほうが心地いいなと感じるようになりました。年を重ねるにつれて、その感覚はより強くなっていった気がします。
だから今回のアルバム・アートワークには、かなりこだわりました。いかにも「撮影しました」という感じではなくて、もっと自然体で、日常の一瞬を切り取ったような、「candid(率直、正直)」な雰囲気にしたかったんです。
——アートワークにポートレートを使い続けていること自体にも、何か理由はあるのでしょうか。
アリソン:もちろん、レーベルとしては宣伝のためにポートレートを使ってほしい、という意向があるのも理解しています。それはどこでも同じだと思うし、実際、これまではずっと自分の姿が写ったアートワークを使ってきました。アーティスト本人の顔があったほうが、誰の作品なのかが一目で分かるし、ファンとの距離も縮まりやすい。そういう意味では、ある種の“慣例”でもある。ただ、今回の「Evergreen」に関しては、あくまで“自分らしさ”を一番大切にしたかった、というだけなんです。
——“自分らしさ”という点で言うと、普段身につけているもの、ファッションについてはどんなこだわりがありますか。
アリソン:ファッションで言えば、90年代のスタイルが大好きです。少しグランジっぽいニュアンスがあるものに惹かれます。普段はかなりシンプルで、気づくと全身黒、ということも多いんですけど、バギーなジーンズや、ゆったりしたデニムは間違いなく好きです。秋に着る、着心地のいいセーターも最高だし、生地が薄くなって、少し着古した感じのビンテージTシャツもクールで大好き。靴は基本的にブーツで、特にコンバット・ブーツは昔からの定番です。
——90年代のテイストに惹かれる理由は?
アリソン:魅力はもう全部と言っていいくらいなんですけど(笑)、90年代の映画やテレビを観て育ったので、その時代の空気感が自然と自分の中に残っているんだと思います。全体的に落ち着いていて、気取らず、少しトーンを抑えた色合いというか。あの時代特有の心地よさや、ナチュラルな感じがすごく好きなんです。オーバーサイズで、少しだぼっとしたシルエットも、まさに自分の好みで。
特に「バフィー 〜恋する十字架〜」は大好きなドラマで、ファッションからもかなり影響を受けています。他に「チャームド〜魔女3姉妹〜」や、映画の「ザ・クラフト」みたいな、少しウィッチーで神秘的な世界観にも惹かれます。いかにもなグランジではなく、どこか品のある、“絶妙なグランジ感”というか。バンドで言えば、ホールやザ・サンデイズみたいな雰囲気が私にとっての理想なんです。
——改めてですけど、「サッカー・マミー」という名前の由来はなんだったんですか。
アリソン:あれは活動を始めたばかりの頃に使っていたTwitter(現X)のユーザー名がきっかけで。特に深い理由があったわけではなくて、ただ、ちょっとふざけた感じの名前にしようと思って思いついた言葉が「サッカー・マミー」だったので、そのまま使いました。だから、完全にジョークみたいなものですね(笑)。Bandcampに音源をアップし始めた頃、それをTwitterでもシェアしていて、その流れで名前だけがそのまま残った、という感じです。
影響を受けたアーティストは?
——アリソンさんは10代で活動を始めて以来、これまで4枚のアルバムを発表されて、キャリアとしてはとても順調に歩んできた印象があります。一方で、年齢や経験を重ねて、ライフステージが移り変わる中で、音楽との向き合い方や、ソングライター/アーティストとしての意識に変化を感じるところはありますか。
アリソン:ソングライターとしては、今もずっと学び続けているし、変化し続けていると思います。曲づくりのプロセスそのものは大きく変わっていないけど、作品は常に、その時々の自分の人生や、「自分は何者なのか?」という感覚を映し出す鏡のようなものなんです。だから、私自身に起きた個人的な変化は、そのまま「何を書くか」、「どう書くか」に影響していると思います。
それと、音楽を仕事として続けるようになったことも、私自身を大きく変えました。かなり若い頃に始めたので、ある意味、人生のいくつかの側面では、とても早い段階で大人にならざるを得なかった部分もあると思う。楽しいことばかりではなく、苦しい時期や葛藤もたくさんあったけど、そのすべてから本当に多くを学んだし、かけがえのない経験も得ることができました。結果的に、それらすべてが今の自分を形づくっているんだと思うし、同時に、おかげで「いろいろな意味で自分は変わったな」という実感もあります。
——例えば、音楽を始めた頃に「こんな風になりたいな」みたいな、ロールモデルとして意識していたアーティストはいましたか。
アリソン:影響を受けてきた人は本当にたくさんいます。曲を書き始めたのがとても幼い頃だったので、最初はアヴリル・ラヴィーンやヒラリー・ダフのような、当時よく聴いていたポップ・ミュージックからの影響が大きかったと思う。そこから年齢を重ねるにつれて聴く音楽の幅も広がっていって、その時々に夢中になった音楽を吸収するようになりました。高校生の頃には、スリーター・キニーやホール、ザ・クランベリーズといったバンドに強く惹かれるようになっていて、それらは間違いなく、今の自分の音楽につながっています。リズ・フェアのソングライティングも昔から大好きで、今も変わらず尊敬しているし、ジョニ・ミッチェルやブルース・スプリングスティーンを含めて、本当に多くのミュージシャン、特に「ソングライター」たちからインスピレーションを受けてきました。
——いくつの頃から曲を書き始めたんですか。
アリソン:5歳か6歳くらいだったと思います。特に、いわゆる「confessional(告白的)」と呼ばれるタイプのソングライティングには、昔から強く惹かれていて。そういう曲を聴くと、その人のことを深く理解できたような気持ちになったり、まるで自分に直接語りかけてくれているような、強い結びつきを感じることがある。私自身も、いろいろなソングライターの作品を聴く中で、彼らの言葉に深く共感して、そこで語られている特定の出来事や感情を、まるで自分自身の体験のように受け止めたことが何度もありました。言葉や感情の核心に触れた瞬間に、音楽を通して、その人との距離が一気に縮まる――そんな感覚が、確かにあると思います。
スネイル・メイルとSASAMI、2人の友人
——アリソンさんの親しい友人でもあるリンジー・ジョーダン(スネイル・メイル)に以前インタビューした際、「サッド・ガール」――つまり“悲しみを歌う女性シンガー・ソングライター”というラベリングについて話題になりました。リンジーはその呼び方に違和感を示していて、サッカー・マミーも同じような文脈で語られることが少なくないと思うのですが、その点はいかがでしょうか。
アリソン:正直に言うと、そう呼ばれること自体は、そこまで気にしていません。特別に腹が立つこともないです。ただ、大事なのは「どういう文脈で使われるか?」だと思います。例えば、「こういう音楽が好きで、自分も同じように“サッドな気分”になるから共感できる」といった具合に、ジョーク交じりで、親しみを込めて使われる分には構わないというか。
でも、その言葉が、音楽や表現を矮小化するために使われるとしたら、話は別。特に、悲しみや感情的な痛みを歌っている女性アーティストに対して、彼女たちが多くの困難と向き合いながら必死に生み出している表現を、単に「悲観的で、泣き言を言っているだけ」と片付けてしまうような使われ方には、やっぱりフラストレーションを感じます。
——ファンの側が、そういう「悲しい曲」を求めている、期待している、という側面もあるのかなと思います。
アリソン:その感覚は、とてもよく分かります。ファンのみんなが、次の「悲しい知らせ」を待っているんじゃないか、と思ってしまうことはあるし、自分自身も、内面の葛藤や“闇”の部分と向き合うことに慣れすぎて、それを書くことが当たり前になっていると、たとえ気分が良い時でも「明るい曲を書いても、みんなが本当に聴きたいのはこれじゃないのかもしれない」と、不安になることがあります。
でも実際には、ファンはもっと柔軟で、多面的な自分を受け入れてくれるんだ、ということにも気づきました。むしろ、いろいろな感情や側面が混ざり合っていること自体を、ちゃんと楽しんでくれている。そう思えるようになったのは、大きな変化だったと思います。
——ちなみにリンジーは、「悲しい歌は、書こうと思えばいくらでも書ける。だから退屈だ」と話していましたね。
アリソン:結局、一つのテーマについて何度も書き続けていたら、いずれ自分自身が飽きてしまう。だからこそ、さまざまなテーマに取り組むことはとても大切で、健全なことだと思います。それに、特に若い女性が直面している困難は、決して悲しみや鬱屈とした感情だけじゃない。この世界には、疑問を持つべきことや、考え直したり、言葉にしていく価値のあるテーマがまだまだたくさんある。その広がりを大切にしたいと思っています。
——例えば「Still Clean」や「Scorpio Rising」といった昔の曲で歌われている痛みや喪失感は、今もリアルに感じられるものですか。当時の感情とはどのような距離感がありますか。
アリソン:曲によって、今も当時と同じ感情を抱くこともあれば、まったく違うものとして感じることもある。例えば「Scorpio Rising」はその典型的な例で、今この曲を演奏すると、曲が生まれた頃の感情が、今の自分からはとても遠く、どこか異質なものに思えるんです。あの曲を書いていた当時は、「何かが失われていく」という感覚のなかにいて、愛し、大切に思っている人との関係が消えてしまうのではないか、という不安や失望、悲しみに支配されていました。でも、そこからおよそ10年が経った今も、私はまだその人と一緒にいる。だから、当時のように胸を締めつけられる(tug on my heartstrings)感覚は、正直なところ、もうないのかもしれない。
書いていた頃は、本当に感情の振れ幅が大きい曲だったけど、今ではもっと穏やかな距離感で向き合えています。それでも、この曲自体は今でも大好きだし、描かれている情景やイメージには強いノスタルジーがあって、若かった頃の特定の場所や感覚へと連れ戻してくれる。ファンにとっても特別な曲だと思うし、だからこそ今も歌いたい。ただ、かつてのような差し迫ったドラマ性は、もうそこにはない、というだけなんです。
——ところで最近、ササミの曲をカバーしたシングル(「Just Be Friends (Soccer Mommy Version)」)のリリースに合わせて、ササミとリンジーと一緒に撮った写真をインスタグラムにポストされてましたね。
アリソン:あの写真は、たしか2019年のピッチフォーク・フェスティバルで撮ったものだったと思う。パンデミック以前ですね。私たちはみんな長い付き合いで、ササミは私のツアーでオープニング・アクトを務めてくれたこともあるし、リンジーとは、お互いが本格的にツアーを始める前からの知り合いで。2人のことは本当に大好きなので、あの写真を見ると今でもすごく嬉しくなります。ササミが時々その写真を送ってくれるんですが、そのたびに当時の空気や記憶がよみがえってくるんです。
実は、それまでササミと一緒に音楽をつくったことはなかったんです。でも彼女がアルバムを出したとき、収録曲の“再構築バージョン”を制作する企画があって、それで声をかけてくれました。一緒に作業するのは本当に楽しかったし、出来上がった曲もとても素晴らしいものになったと思っています。
——アリソンさんがデビュー・アルバムの「Clean」を発表した2010年代の終わり頃というのは、ササミやスネイル・メイルも含む“女性ミュージシャン”の台頭が大きな注目を集めた一方、#MeTooの流れもあり、音楽業界における女性の立場や扱われ方が強く問われたタイミングでもありました。当時と今を比べて、時代の空気や状況の変化を感じる部分はありますか。
アリソン:まったく変わっていないとは言わないけど、劇的に変わったとも思っていなくて。例えば、チャペル・ローンのような今のアーティストを見ていても、彼女たちが直面している問題の多くは、私たちがこれまで抱えてきたものと大きく変わらないと感じます。この業界は構造的に、「自分自身」を商品として切り売りする感覚がつきまといやすい場所で、それが時にとても危うい状況を生む。メンタルヘルスに深刻な影響を与えることもあるし、そこは今も慎重に向き合わなければならない部分だと思っています。
一方で、ポジティブな変化があるのも確かで。私の地元のナッシュビルでも、女性やノンバイナリーのメンバーが参加するバンドを、以前よりずっと多く見かけるようになりました。それは本当に素晴らしい変化です。ただ、それでもなお、解決すべき課題や、これから切り拓いていく余地は、まだたくさん残っているとも感じています。
——チャペル・ローンといえば、今年のグラミー賞の受賞スピーチで、音楽業界に対してアーティストの労働環境の改善を強く訴えたことが大きな反響を呼びました。
アリソン:彼女のすごいところは、もちろん音楽そのものもそうなんですけど、それ以上に、業界の中で「何を求めるのか」という姿勢をはっきり示してきた点だと思います。彼女が求めてきた“リスペクト”のあり方を軸に、業界全体の空気が変わった瞬間が何度もありました。
自分自身やキャリアを賭けて声を上げて、その結果として実際に変化が起きていく。そのプロセスを目の当たりにするのは、本当に素晴らしいことだと思う。もちろん、ああした変化を起こせるのは、大きな成功と強い支持基盤を持つ人だからこそでもある。でも、だからこそ、その「力」を使って周囲を引き上げていく姿勢には、大きな意味があると感じています。
2025年によく聴いたアルバムは?
——ありがとうございます。では最後は、カジュアルな質問です。アリソンさんの2025年のベスト・アルバム、あるいは今年よく聴いた音楽を教えてください。
アリソン:ちょうど今日、Apple Musicの「リプレイ」を見たんですけど、今年一番聴いたアーティストはザ・レディオ・デプト(The Radio Dept.)でした。これはかなり正確だと思います(笑)。特に今年は「Pet Grief」(2006年)をよく聴いていて、本当に夢中になっていました。
——ちなみに、新しい曲づくりはもう始まっているんですか。
アリソン:新しい曲はずっと書いています。すでにかなりの曲数が揃っていて、今はアルバムとしてまとめるための最終段階、という感じです。できれば来年中にはレコーディングに入れたらいいなと思っていて、その可能性は高いと思っています。なので、そこまで長く待たせることにはならないはずです。
——どんなアルバムになりそうか、現時点で話せることはありますか。
アリソン:正直、まだ何も言えないんですけど……(笑)。ただ、新しい音楽はそう遠くないうちに届けられると思います。
PHOTOS:MICHI NAKANO
アルバム「Evergreen」
◾️Soccer Mommy (サッカー・マミー) 「Evergreen」
レーベル : Loma Vista Recordings
発売中
https://lnk.soccermommyband.com/EG
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USシンガー・ソングライター、サッカー・マミーが6年ぶりの来日で語る 「この10年での変化」と「変わらないこと」
10代の頃から地元アメリカ・ナシュビルで音楽制作を始め、現在はニューヨークを拠点に活動する28歳のシンガー・ソングライターのサッカー・マミー(Soccer Mommy)ことソフィー・アリソン(Sophia Allison)。これまでに4枚のアルバムを発表していて、繊細な心の揺らぎを綴った等身大の歌詞と、1990年代のオルタナティブ・ロックに影響を受けたラフなサウンドがインディー・ロック・リスナーのあいだで大きな共感を集めてきた。作品を重ねるごとに音楽性の幅を少しずつ広げてきた彼女だが、2024年リリースされた最新アルバムの「Evergreen」は、いわく「もっとシンプルに、ソングライティングそのものの美しさをきちんと伝えたい」という意図が色濃く反映された一枚。
ダニエル・ロパティン(ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー)がプロデュースを手がけたエレクトロニックなアレンジが際立つ前作「Sometimes, Forever」(22年)に対し、原点回帰を思わせるアコースティック・ギター中心のクリーンでリッチなサウンドが特徴的で、喪失と癒しの受容、痛みを正面から見つめる内省的な眼差しとビデオゲームに着想を得たユーモアが織りなす感情の綾が深い印象を残す作品だった。
アリソンが初めての音源を自主制作で発表したのは2015年。その後、デビュー・アルバム「Clean」(18年)によって一躍頭角を現した彼女にとって、この10年は自身のキャリアの成長と重なると同時に、スネイル・メイルやササミ(SASAMI)、そしてフィービー・ブリジャーズといった同時代の”女性アーティストたち”が存在感を大きく高めていった時代でもあった。サッカー・マミーが先日リリースした、親友であり盟友でもあるササミの楽曲をカバーした「Just Be Friends (Soccer Mommy Version)」は、そうした彼女たちの友情や連帯を称えた作品として特別な感慨をもたらすものだったようだ。
この10年で何が変わり、何が変わらなかったのか。彼女自身が変化したこと、そして今もなお大切に守り続けているものとは何なのか。さらに、先人たちから受け継ぐ「ソングライター」としての在り方と、チャペル・ローンらに代表される若い世代への”リスペクト”について——25年12月に実に6年ぶりとなる来日公演を行った彼女に話を聞いた。
ゲームやアニメからの影響
——昨日は大阪でのライブの前に、ポケモンセンターに立ち寄ったそうですね。インスタグラムで写真を見ました。
ソフィー・アリソン(以下、アリソン):本当に最高でした。とにかく楽しくて(笑)。もともとポケモンが大好きなので、ポケモンセンターに行けたのは本当にクールな体験だったし、すごくうれしかった。その前にジャカルタに行ったときはかなりタイトなスケジュールだったんですけど、今回はようやく少しだけ時間が取れて。おいしいものを食べたり、街を歩いたりしながらゆっくり過ごすことができました。
——ゲームやアニメのキャラクターが曲づくりのインスピレーションになることもありますか。
アリソン:実は、新しいアルバムの中に、「Abigail」というビデオ・ゲームの「Stardew Valley」のキャラクターをモチーフにした曲があって。私は昔からゲームが大好きで、特にポケモンは子どもの頃からずっと遊んできました。自分にとっては、すごくノスタルジックな存在ですね。
——ちなみに、ポケモンで好きなキャラクターは?
アリソン:一番好きなのは、やっぱり「ゼニガメ」かな。ピカチュウももちろん大好きだけど、昔からゲームでは「みずタイプの御三家」を選ぶことが多くて。「(ポケットモンスター)ファイアレッド/リーフグリーン」が人生で初めてプレイしたポケモンだったんですけど、そのときの最初の相棒が「ゼニガメ」だったんです。なので特別な思い入れがあります。
——曲のモチーフになった「アビゲイル」はどんなキャラクターなんですか。
アリソン:彼女はゲーム内で結婚できるキャラクターの一人で、紫色の髪をしていて、鉱山でモンスターと戦ったりするんです。ちょっとゴスっぽい雰囲気があって、とにかくクール。どこか魔法使いみたいな、神秘的で“ウィッチー(魔女)”なムードもあって。特にパンデミックの時期は、かなりやり込んでいました(笑)。
——アリソンさんにとって、アニメやゲームは現実からの逃避としてのファンタジーなのか、それとも、キャラクターに自分自身を重ねている感覚もありますか。
アリソン:ある意味では、その両方だと思います。現実から少し離れて、ファンタジーの世界に身を置く——いわば“逃避”のような側面も確かにあります。でも同時に、そこには強い情熱を注ぎ込んでいる感覚もある。アニメも同じで、単なる気晴らしではなく、個人的に深く没入できる対象なんだと思います。
アルバム「Evergreen」について
——最新アルバムの「Evergreen」がリリースされて1年ほど経ちますが、今改めて、自分自身の中ではどんな実感がありますか。
アリソン:今回の作品は、私にとって本当にパーソナルなものです。とにかくソングライティングそのものに集中して、できるだけストレートで、シンプルな作品をつくろうという意図があった。自分の人生の中で起きていたさまざまな出来事を整理して、受け止める助けにもなったし、完成したときには大きな達成感があって。「自分自身としっかりとつながれる」作品がつくれた、という実感があります。
——「自分自身としっかりとつながれる」?
アリソン:このアルバムは、「変化」や「喪失」、そして「成長して大人になっていくこと」をテーマにしていて。だからこそ、自分にとって大きな意味を持つ作品になったと思う。
ただ、リリースされたときの感覚は、正直なところ想像していたものとは少し違っていて。あまりにも大切に抱えてきた作品だったので、どこか「完璧なまま、誰にも触れられずにいてほしい」と思っていた部分もあったんだと思います。だから最初は、世に出すこと自体が少し大変でした。「肩の荷が下りた」というよりも、むしろこの作品の存在が、自分の人生の中でよりはっきりと、身近に感じられるようになった感覚があって。そこから学んだことはとても多いし、自分自身も確実に成長できたと思います。そうした経験全てが今の私を形づくっていて、今は自然と、新しいアイデアや次のステップに視線を向けられるようになっています。
——一方、エレクトロニックなプロダクションが際立った前作「Sometimes, Forever」とは変わり、「Evergreen」はアコギ中心のクリーンでリッチなサウンドで、とこか原点回帰も思わせるアプローチが印象的でした。
アリソン:今回の方向性は、実は書き溜めていた楽曲そのものから導かれたものでした。前作では、かなり自由で、クレイジーで、刺激的なことをたくさんやったので、今回はもっとシンプルに、ソングライティングそのものの美しさをきちんと伝えたいと思ったんです。限界に挑戦するとか、境界を押し広げるというよりも、楽曲を丁寧に響かせることを大切にしたかった。そういう意味で、これまでとは違う形の“新しさ”やワクワクすることに挑戦したかったんです。
——「Lost」や「Some Sunny Day」といった曲に象徴的なように、今作では、喪失や不在に直面した時の内省的な視線と、そこから回復や癒しへと向かう高揚感との対比がドラマチックに描かれているように感じました。制作を通じた経験は、今の自分にどんな形で活かされていると感じていますか。
アリソン:アルバムをつくるたびに、必ず何かしら学びがあります。私にとって「書く」という行為は、自分の思考や感情を書き留めて、それを見つめ直すプロセスなんです。今回いちばん大きかったのは、”この先も一生付き合っていく感情がある”ということを受け入れられたこと。だからと言って、それに常に打ちのめされる必要はないし、困難の中にも同じくらいの美しさが存在する。そう気づけたのは、私にとってとても大きな学びでした。
——前作の「Sometimes, Forever」では、ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーのダニエル・ロパティンをプロデューサーに迎えたことも大きな話題になりました。ファンにとっても大きなサプライズでしたが、改めて、どのような経緯で実現したコラボレーションだったのでしょうか。
アリソン:彼については以前から大ファンだったんです。レーベルのスタッフからプロデューサー候補として名前が挙がったときは「まさか!?」と思ったんですけど、もし一緒に仕事ができるならぜひお願いしたい、と伝えて。そうしたら彼も興味を持ってくれて、そこからはとんとん拍子で話が進んだんです。実際に一緒に制作してみると、本当に刺激的でした。何が起こるのかまったく予想できなかったけれど、きっと面白いことになるという確信はあって。結果的に、期待していた以上の素晴らしい経験になりました。
——その成果はアルバムの内容が物語っている通りですが、とはいえ、制作のプロセス自体はかなりチャレンジングだったのではないでしょうか。
アリソン:間違いなく新しい挑戦でした。ソングライティングで自分が大切にしている軸には忠実でいながら、これまでにない方向にも踏み出せた。以前よりも実験的な試みができたし、制作の現場は楽しくて、少しカオスでもあったけど(笑)。でも、そのすべてを含めて心から満足しているし、とても新鮮な作品になったと思います。
——ちなみに、いわゆる“エレクトロニック・ミュージック”は普段からよく聴かれていたのでしょうか。
アリソン:はい、エレクトロニック・ミュージックはよく聴いています。エイフェックス・ツインはずっと大好きだし、ウィリアム・バシンスキーもよく聴きます。アンビエント系は特に好きで、スターズ・オブ・ザ・リッドのようなアーティストもよく聴いています。
——ダニエル・ロパティンもゲーム好きとして知られていますが、彼と波長が合った、意気投合したのはどんなポイントだったのでしょうか。
アリソン:彼とは、全体的にとても相性がよかったと思います。とにかくアイデアが豊富で、刺激的な人で。それと同時に、ロック・ミュージックや、私がつくっているようなタイプの音楽に対しても同じくらい強い興味と情熱を持っている。そのおかげですぐに自然と打ち解けることができました。
ただ、実際に会うまでは、正直どんな人なのかまったく想像がつかなかった。会う前は、もっとストイックでシリアスな人なのかな、と勝手に想像していたんです。「どんな感じなんだろう……」って、少し身構えていた部分もあって。でも実際は、すごく「Goofy(おちゃめ)」で、どこかかわいらしい一面のある人でした(笑)。
「“自分らしさ”を一番大切にしている」
——サッカー・マミーのアルバムは、「Evergreen」を含めてこれまでの4作すべてでご自身のポートレートがアートワークに使われています。ただ、「Sometimes, Forever」だけはピントがぼやけていて、アリソンさんの表情も分からず、他のアルバムとテイストが違いますよね。
アリソン:自分自身にピントが合っていない感じが、すごく好きなんです。自分の顔がはっきり写った写真を前面に出すというのが、どこか自分らしくない気がしていて。活動を続けるうちに、あえて鮮明にしない、少し曖昧な状態でいるほうが心地いいなと感じるようになりました。年を重ねるにつれて、その感覚はより強くなっていった気がします。
だから今回のアルバム・アートワークには、かなりこだわりました。いかにも「撮影しました」という感じではなくて、もっと自然体で、日常の一瞬を切り取ったような、「candid(率直、正直)」な雰囲気にしたかったんです。
——アートワークにポートレートを使い続けていること自体にも、何か理由はあるのでしょうか。
アリソン:もちろん、レーベルとしては宣伝のためにポートレートを使ってほしい、という意向があるのも理解しています。それはどこでも同じだと思うし、実際、これまではずっと自分の姿が写ったアートワークを使ってきました。アーティスト本人の顔があったほうが、誰の作品なのかが一目で分かるし、ファンとの距離も縮まりやすい。そういう意味では、ある種の“慣例”でもある。ただ、今回の「Evergreen」に関しては、あくまで“自分らしさ”を一番大切にしたかった、というだけなんです。
——“自分らしさ”という点で言うと、普段身につけているもの、ファッションについてはどんなこだわりがありますか。
アリソン:ファッションで言えば、90年代のスタイルが大好きです。少しグランジっぽいニュアンスがあるものに惹かれます。普段はかなりシンプルで、気づくと全身黒、ということも多いんですけど、バギーなジーンズや、ゆったりしたデニムは間違いなく好きです。秋に着る、着心地のいいセーターも最高だし、生地が薄くなって、少し着古した感じのビンテージTシャツもクールで大好き。靴は基本的にブーツで、特にコンバット・ブーツは昔からの定番です。
——90年代のテイストに惹かれる理由は?
アリソン:魅力はもう全部と言っていいくらいなんですけど(笑)、90年代の映画やテレビを観て育ったので、その時代の空気感が自然と自分の中に残っているんだと思います。全体的に落ち着いていて、気取らず、少しトーンを抑えた色合いというか。あの時代特有の心地よさや、ナチュラルな感じがすごく好きなんです。オーバーサイズで、少しだぼっとしたシルエットも、まさに自分の好みで。
特に「バフィー 〜恋する十字架〜」は大好きなドラマで、ファッションからもかなり影響を受けています。他に「チャームド〜魔女3姉妹〜」や、映画の「ザ・クラフト」みたいな、少しウィッチーで神秘的な世界観にも惹かれます。いかにもなグランジではなく、どこか品のある、“絶妙なグランジ感”というか。バンドで言えば、ホールやザ・サンデイズみたいな雰囲気が私にとっての理想なんです。
——改めてですけど、「サッカー・マミー」という名前の由来はなんだったんですか。
アリソン:あれは活動を始めたばかりの頃に使っていたTwitter(現X)のユーザー名がきっかけで。特に深い理由があったわけではなくて、ただ、ちょっとふざけた感じの名前にしようと思って思いついた言葉が「サッカー・マミー」だったので、そのまま使いました。だから、完全にジョークみたいなものですね(笑)。Bandcampに音源をアップし始めた頃、それをTwitterでもシェアしていて、その流れで名前だけがそのまま残った、という感じです。
影響を受けたアーティストは?
——アリソンさんは10代で活動を始めて以来、これまで4枚のアルバムを発表されて、キャリアとしてはとても順調に歩んできた印象があります。一方で、年齢や経験を重ねて、ライフステージが移り変わる中で、音楽との向き合い方や、ソングライター/アーティストとしての意識に変化を感じるところはありますか。
アリソン:ソングライターとしては、今もずっと学び続けているし、変化し続けていると思います。曲づくりのプロセスそのものは大きく変わっていないけど、作品は常に、その時々の自分の人生や、「自分は何者なのか?」という感覚を映し出す鏡のようなものなんです。だから、私自身に起きた個人的な変化は、そのまま「何を書くか」、「どう書くか」に影響していると思います。
それと、音楽を仕事として続けるようになったことも、私自身を大きく変えました。かなり若い頃に始めたので、ある意味、人生のいくつかの側面では、とても早い段階で大人にならざるを得なかった部分もあると思う。楽しいことばかりではなく、苦しい時期や葛藤もたくさんあったけど、そのすべてから本当に多くを学んだし、かけがえのない経験も得ることができました。結果的に、それらすべてが今の自分を形づくっているんだと思うし、同時に、おかげで「いろいろな意味で自分は変わったな」という実感もあります。
——例えば、音楽を始めた頃に「こんな風になりたいな」みたいな、ロールモデルとして意識していたアーティストはいましたか。
アリソン:影響を受けてきた人は本当にたくさんいます。曲を書き始めたのがとても幼い頃だったので、最初はアヴリル・ラヴィーンやヒラリー・ダフのような、当時よく聴いていたポップ・ミュージックからの影響が大きかったと思う。そこから年齢を重ねるにつれて聴く音楽の幅も広がっていって、その時々に夢中になった音楽を吸収するようになりました。高校生の頃には、スリーター・キニーやホール、ザ・クランベリーズといったバンドに強く惹かれるようになっていて、それらは間違いなく、今の自分の音楽につながっています。リズ・フェアのソングライティングも昔から大好きで、今も変わらず尊敬しているし、ジョニ・ミッチェルやブルース・スプリングスティーンを含めて、本当に多くのミュージシャン、特に「ソングライター」たちからインスピレーションを受けてきました。
——いくつの頃から曲を書き始めたんですか。
アリソン:5歳か6歳くらいだったと思います。特に、いわゆる「confessional(告白的)」と呼ばれるタイプのソングライティングには、昔から強く惹かれていて。そういう曲を聴くと、その人のことを深く理解できたような気持ちになったり、まるで自分に直接語りかけてくれているような、強い結びつきを感じることがある。私自身も、いろいろなソングライターの作品を聴く中で、彼らの言葉に深く共感して、そこで語られている特定の出来事や感情を、まるで自分自身の体験のように受け止めたことが何度もありました。言葉や感情の核心に触れた瞬間に、音楽を通して、その人との距離が一気に縮まる――そんな感覚が、確かにあると思います。
スネイル・メイルとSASAMI、2人の友人
——アリソンさんの親しい友人でもあるリンジー・ジョーダン(スネイル・メイル)に以前インタビューした際、「サッド・ガール」――つまり“悲しみを歌う女性シンガー・ソングライター”というラベリングについて話題になりました。リンジーはその呼び方に違和感を示していて、サッカー・マミーも同じような文脈で語られることが少なくないと思うのですが、その点はいかがでしょうか。
アリソン:正直に言うと、そう呼ばれること自体は、そこまで気にしていません。特別に腹が立つこともないです。ただ、大事なのは「どういう文脈で使われるか?」だと思います。例えば、「こういう音楽が好きで、自分も同じように“サッドな気分”になるから共感できる」といった具合に、ジョーク交じりで、親しみを込めて使われる分には構わないというか。
でも、その言葉が、音楽や表現を矮小化するために使われるとしたら、話は別。特に、悲しみや感情的な痛みを歌っている女性アーティストに対して、彼女たちが多くの困難と向き合いながら必死に生み出している表現を、単に「悲観的で、泣き言を言っているだけ」と片付けてしまうような使われ方には、やっぱりフラストレーションを感じます。
——ファンの側が、そういう「悲しい曲」を求めている、期待している、という側面もあるのかなと思います。
アリソン:その感覚は、とてもよく分かります。ファンのみんなが、次の「悲しい知らせ」を待っているんじゃないか、と思ってしまうことはあるし、自分自身も、内面の葛藤や“闇”の部分と向き合うことに慣れすぎて、それを書くことが当たり前になっていると、たとえ気分が良い時でも「明るい曲を書いても、みんなが本当に聴きたいのはこれじゃないのかもしれない」と、不安になることがあります。
でも実際には、ファンはもっと柔軟で、多面的な自分を受け入れてくれるんだ、ということにも気づきました。むしろ、いろいろな感情や側面が混ざり合っていること自体を、ちゃんと楽しんでくれている。そう思えるようになったのは、大きな変化だったと思います。
——ちなみにリンジーは、「悲しい歌は、書こうと思えばいくらでも書ける。だから退屈だ」と話していましたね。
アリソン:結局、一つのテーマについて何度も書き続けていたら、いずれ自分自身が飽きてしまう。だからこそ、さまざまなテーマに取り組むことはとても大切で、健全なことだと思います。それに、特に若い女性が直面している困難は、決して悲しみや鬱屈とした感情だけじゃない。この世界には、疑問を持つべきことや、考え直したり、言葉にしていく価値のあるテーマがまだまだたくさんある。その広がりを大切にしたいと思っています。
——例えば「Still Clean」や「Scorpio Rising」といった昔の曲で歌われている痛みや喪失感は、今もリアルに感じられるものですか。当時の感情とはどのような距離感がありますか。
アリソン:曲によって、今も当時と同じ感情を抱くこともあれば、まったく違うものとして感じることもある。例えば「Scorpio Rising」はその典型的な例で、今この曲を演奏すると、曲が生まれた頃の感情が、今の自分からはとても遠く、どこか異質なものに思えるんです。あの曲を書いていた当時は、「何かが失われていく」という感覚のなかにいて、愛し、大切に思っている人との関係が消えてしまうのではないか、という不安や失望、悲しみに支配されていました。でも、そこからおよそ10年が経った今も、私はまだその人と一緒にいる。だから、当時のように胸を締めつけられる(tug on my heartstrings)感覚は、正直なところ、もうないのかもしれない。
書いていた頃は、本当に感情の振れ幅が大きい曲だったけど、今ではもっと穏やかな距離感で向き合えています。それでも、この曲自体は今でも大好きだし、描かれている情景やイメージには強いノスタルジーがあって、若かった頃の特定の場所や感覚へと連れ戻してくれる。ファンにとっても特別な曲だと思うし、だからこそ今も歌いたい。ただ、かつてのような差し迫ったドラマ性は、もうそこにはない、というだけなんです。
——ところで最近、ササミの曲をカバーしたシングル(「Just Be Friends (Soccer Mommy Version)」)のリリースに合わせて、ササミとリンジーと一緒に撮った写真をインスタグラムにポストされてましたね。
アリソン:あの写真は、たしか2019年のピッチフォーク・フェスティバルで撮ったものだったと思う。パンデミック以前ですね。私たちはみんな長い付き合いで、ササミは私のツアーでオープニング・アクトを務めてくれたこともあるし、リンジーとは、お互いが本格的にツアーを始める前からの知り合いで。2人のことは本当に大好きなので、あの写真を見ると今でもすごく嬉しくなります。ササミが時々その写真を送ってくれるんですが、そのたびに当時の空気や記憶がよみがえってくるんです。
実は、それまでササミと一緒に音楽をつくったことはなかったんです。でも彼女がアルバムを出したとき、収録曲の“再構築バージョン”を制作する企画があって、それで声をかけてくれました。一緒に作業するのは本当に楽しかったし、出来上がった曲もとても素晴らしいものになったと思っています。
——アリソンさんがデビュー・アルバムの「Clean」を発表した2010年代の終わり頃というのは、ササミやスネイル・メイルも含む“女性ミュージシャン”の台頭が大きな注目を集めた一方、#MeTooの流れもあり、音楽業界における女性の立場や扱われ方が強く問われたタイミングでもありました。当時と今を比べて、時代の空気や状況の変化を感じる部分はありますか。
アリソン:まったく変わっていないとは言わないけど、劇的に変わったとも思っていなくて。例えば、チャペル・ローンのような今のアーティストを見ていても、彼女たちが直面している問題の多くは、私たちがこれまで抱えてきたものと大きく変わらないと感じます。この業界は構造的に、「自分自身」を商品として切り売りする感覚がつきまといやすい場所で、それが時にとても危うい状況を生む。メンタルヘルスに深刻な影響を与えることもあるし、そこは今も慎重に向き合わなければならない部分だと思っています。
一方で、ポジティブな変化があるのも確かで。私の地元のナッシュビルでも、女性やノンバイナリーのメンバーが参加するバンドを、以前よりずっと多く見かけるようになりました。それは本当に素晴らしい変化です。ただ、それでもなお、解決すべき課題や、これから切り拓いていく余地は、まだたくさん残っているとも感じています。
——チャペル・ローンといえば、今年のグラミー賞の受賞スピーチで、音楽業界に対してアーティストの労働環境の改善を強く訴えたことが大きな反響を呼びました。
アリソン:彼女のすごいところは、もちろん音楽そのものもそうなんですけど、それ以上に、業界の中で「何を求めるのか」という姿勢をはっきり示してきた点だと思います。彼女が求めてきた“リスペクト”のあり方を軸に、業界全体の空気が変わった瞬間が何度もありました。
自分自身やキャリアを賭けて声を上げて、その結果として実際に変化が起きていく。そのプロセスを目の当たりにするのは、本当に素晴らしいことだと思う。もちろん、ああした変化を起こせるのは、大きな成功と強い支持基盤を持つ人だからこそでもある。でも、だからこそ、その「力」を使って周囲を引き上げていく姿勢には、大きな意味があると感じています。
2025年によく聴いたアルバムは?
——ありがとうございます。では最後は、カジュアルな質問です。アリソンさんの2025年のベスト・アルバム、あるいは今年よく聴いた音楽を教えてください。
アリソン:ちょうど今日、Apple Musicの「リプレイ」を見たんですけど、今年一番聴いたアーティストはザ・レディオ・デプト(The Radio Dept.)でした。これはかなり正確だと思います(笑)。特に今年は「Pet Grief」(2006年)をよく聴いていて、本当に夢中になっていました。
——ちなみに、新しい曲づくりはもう始まっているんですか。
アリソン:新しい曲はずっと書いています。すでにかなりの曲数が揃っていて、今はアルバムとしてまとめるための最終段階、という感じです。できれば来年中にはレコーディングに入れたらいいなと思っていて、その可能性は高いと思っています。なので、そこまで長く待たせることにはならないはずです。
——どんなアルバムになりそうか、現時点で話せることはありますか。
アリソン:正直、まだ何も言えないんですけど……(笑)。ただ、新しい音楽はそう遠くないうちに届けられると思います。
PHOTOS:MICHI NAKANO
アルバム「Evergreen」
◾️Soccer Mommy (サッカー・マミー) 「Evergreen」
レーベル : Loma Vista Recordings
発売中
https://lnk.soccermommyband.com/EG
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「ケイト」や「オペラ」の人気リップ新色や「メイベリン ニューヨーク 」のふわ眉マスカラなど! 今週発売のビューティアイテム12選【1/19〜1/25】

ビューティアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は1月19〜25日に発売するアイテムを紹介します。春のリップカラーが続々と登場する今週。ドラッグ&バラエティーストアには「ケイト(KATE)」の“リップモンスター”や「オペラ(OPERA)」のティントリップが、百貨店コスメは「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」のバレンタインコレクションや「スック(SUQQU)」の春コレクション、「アルマーニ ビューティ(ARMANI BEAUTY)」のマットリップが並びます。“黒眉ミュート”をコンセプトに開発した「メイベリン ニューヨーク(MAYBELLINE NEW YORK)」の眉マスカラも注目です。
【1月19日発売】
メイベリン ニューヨーク
(MAYBELLINE NEW YORK)
“ふわ眉”を作るアイブロウマスカラ

「メイベリン ニューヨーク(MAYBELLINE NEW YORK)」から、眉マスカラ“メイベリン SP フラッフ ブロウ ムース”(全5種、各1672円)が登場する。ナチュラルさと抜け感が重視される近年のメイクトレンドを受け、“ほわっふわ眉”と“黒眉ミュート”をコンセプトに開発した。カラーは全5色をそろえる。
■商品詳細
“メイベリン SP フラッフ ブロウ ムース”(全5種、各1672円)
【1月21日発売】
グッチ ビューティ
(GUCCI BEAUTY)
愛を祝福する限定フレグランス2種

バレンタインデーやホワイトデーに向けて「グッチ ビューティ(GUCCI BEAUTY)」は用意したのは2つの限定フレグランス。グッチ ギルティ”のフレグランスコレクションを象徴する香りを再解釈し、人々や場所、愛を呼び起こす独自のディテールとのつながりをより深めるためにデザインしている。
■商品詳細
“グッチ ギルティ ラブ エディション プールオム”( 50mL、1万5400円/90mL、2万1670円)
“グッチ ギルティ ラブ エディション オードパルファム”(50mL、1万3200円/90mL、1万8260円)
【1月21日発売】
グッチ ビューティ
(GUCCI BEAUTY)
“潤い&艶”とカバー力を両立するスキンティントとマットパウダー

「グッチ ビューティ(GUCCI BEAUTY)」の新ベースメイクアップアイテムは、ヘルシーな艶感とふんわりときめ細かな美しさをかなえる“グッチ グロウ スキン ティント”と“グッチ マット パウダー”。組み合わせて使うことでフレッシュでナチュラルな仕上がりを長時間キープする。
■商品詳細
“グッチ グロウ スキン ティント”(全7色、各8470円)
“グッチ マット パウダー”(全4色、各9570円)
【1月21日発売】
スナイデル ビューティ
(SNIDEL BEAUTY)
今年もバレンタイン限定アイテムが登場

今年の「スナイデル ビューティ(SNIDEL BEAUTY)」バレンタインコレクションは、“パティスリー プリヴェ”をコンセプトに、とっておきのお菓子の箱を開く瞬間のようなときめきと甘さを表現した。ラインアップは、4色のアイシャドウとチークカラーを詰め込んだ“フェイス スタイリスト n”と、“ルージュ クチュール キット”、“リップ グレイズ キット”、“ブラシセット”をそろえる。
■商品詳細
“フェイス スタイリスト n”(限定、6600円)
“ルージュ クチュール キット”(限定2種、各4400円)
“リップ グレイズ キット”(限定2種、各3520円)
“ブラシセット”(限定、6600円)
【1月21日発売】
クレ・ド・ポー ボーテ
(CLE DE PEAU BEAUTE)
“愛の絆”を表現した限定パッケージが登場/h3>

「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」は、ジゼル・バロソ=バダン(Giselle BALOSSO-BARDIN)とコラボレーションした限定パッケージのコレクション“ルミナナイジング ラブ コレクション”全2品を数量限定で用意する。
■商品詳細
“クレ・ド・ポー ボーテ ケース”(3520円)
“クレ・ド・ポー ボーテ ルージュアレーブル”(7150円)
【1月21日発売】
アンドビー
(&BE)
ヘルシーな血色感を演出する“クリームチーク”にチェリーピンクの限定色

ヘアメイクアップアーティストの河北裕介がプロデュースする「アンドビー(&BE)」の人気チークに、パーソナルカラーを問わずに使用できる肌なじみの良い血色ピンク“チェリーピンク”が数量限定で登場。ほのかに白みを帯びた淡いピンクカラーと繊細なシルバーパールのきらめきが肌の透明感を引き立てる。
■商品詳細
“クリームチーク”(限定、1650円)
【1月22日発売】
オペラ
(OPERA)
“グロウリップティント”から“チョコブラウン”の限定色

“水光艶”をかなえる「オペラ(OPERA)」のリップティント“グロウリップティント”限定色は、イチゴを閉じ込めたチョコレートに着想。ピンクカラーのラメがきらめく赤みニュアンスのダークブラウンカラーに仕上げた。から、ダークカラーの限定色“410 カカオフレイズ”を用意する。
■商品詳細
“グロウリップティント”(1980円)
【1月23日発売】
デュオ
(DUO)
洗い流す“バーム美容液”

プレミアアンチエイジングの「デュオ(DUO)」から、ピーリング美容液でありながらクレンジングの機能を持ちあわせたバーム美容液“デュオ クレンズセラム ピール&ブースト”が登場する。独自処方により2段階で角質をケアし、ピールケアとブーストケアの2つの柱を持たせた。
■商品詳細
“デュオ クレンズセラム ピール&ブースト”(90g、4620円/21g、1650円)
【1月23日発売】
スック
(SUQQU)
“桜梅桃李”の花々で彩る新作の湿感リキッドチークなど

「スック(SUQQU)」は、春の新作カラーコレクション“桜梅桃李(おうばいとうり)”をそろえる。古来より伝わる“桜梅桃李”に着想した同コレクションは、桜、梅、桃、すもも、それぞれの花が持つ個性を色で表現。リキッドチークやアイシャドウ、リップ、ネイルポリッシュなど、多彩なアイテムがそろう。
■商品詳細
“コンプレクション フェイス カラー”(全6色、7.7g、4950円)
“モノ ルック アイズ e”(全4色、1.5g、4290円)
“モノ ルック アイズ ”( 限定3色、1.5g、4290円)
“シグニチャー カラー アイズ 151 花盛 -HANAZAKARI”(限定、6.2g、7700円)
“ブラーリング カラー ハイライター 101 夢見艶 -YUMEMITSUYA”(限定、6.4g、6600円)
“ベルベット フィット リップスティック”(全2色、2.1g、5830円)
“モイスチャー グレイズ リップスティック”(限定2色、3.7g、5830円)
“ネイル カラー ポリッシュ”(限定3色、7.5mL、2750円)
【1月23日発売】
アルマーニ ビューティ
(ARMANI BEAUTY)
マグネットのように密着するマットリップ

「アルマーニ ビューティ(ARMANI BEAUTY)」は “リップマイストロ”シリーズから、マグネットのように唇に密着し薄膜のブラーマットリップに導く新リップ“リップ マイストロ マグネット”をラインアップする。塗った直後の鮮やかなシャイン仕上げから、上品なふんわりとしたブラーマットに変化するリキッドリップで、唇にぴたりと密着し、色移りしづらい発色をキープする。
■商品詳細
“リップ マイストロ マグネット”(全10色、各6710円)
【1月24日発売】
ロージーローザ
(ROSYROSA)
“マルチファンデパフ”ブラウンカラーの限定色

「ロージーローザ(ROSYROSA)」から、ブランド内人気のメイクパフ2個セット“マルチファンデパフ 2P”からブラウンカラーの限定色が登場する。限定色は、温かみのあるブラウンカラーに仕上げた。滑らかな肌触りと厚みが特徴の通常タイプ、液体状ファンデーションの染み込みを防ぐ薄型タイプの2種をラインアップ。
■商品詳細
“マルチファンデパフ 2P”
通常タイプ(638円)
薄型タイプ(550円)
【1月24日発売】
ケイト
(KATE)
甘い果実イメージの新色 色化けリップは限定色

カネボウ化粧品のグローバルメイクアップブランド「ケイト(KATE)」は、ブランドを代表する“リップモンスター”の新3色(各1540円※編集部調べ、以下同)と、口紅の上から重ねることで色や質感を変化させる“リップモンスターカラートナー”の限定色2色をラインアップする。
■商品詳細
“リップモンスター”(新3色、各1540円※編集部調べ、以下同)
“リップモンスターカラートナー”(限定色2色、各1650円)
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「ラルフ ローレン」24年ぶりミラノメンズ凱旋 プレイフルなリミックスで深まる世界

「ラルフ ローレン コレクション(RALPH LAUREN COLLECTION)」は現地時間1月16日、イタリア・ミラノで2026-27年秋冬メンズコレクションを発表し、ミラノ・メンズ・ファッション・ウイークの口火を切った。メンズコレクションとしては04年以来となるイタリアでのショーだ。スタイリングの妙、遊び心あふれるテイストのリミックスによって、カジュアルな「ポロ ラルフ ローレン(POLO RALPH LAUREN)」から「ラルフ ローレン パープル レーベル(RALPH LAUREN PURPLE LABEL)」のイブニングまでをシームレスに接続。一つの壮大な“ラルフ ローレン”の世界として成立させてみせた。
ショーの幕開けは「ポロ ラルフ ローレン」。スポーツ、カレッジ、ハンティングといったアメリカの生活様式を、巧みなレイヤードで現代的に再構築した。際立ったのは、アメリカ西部の荒野を思わせるラギット感と、90年代ストリートのミクスチャーだ。ペンキ加工が施されたバギーシルエットのデニムや、フリンジが揺れるスエードジャケット、ウエスタン柄セーターに、「ポロ スポーツ(POLO SPORTS)」の鮮やかなカラーリングのラガーシャツやボアベスト、ダウンジャケット。長い時を経て使い込まれたようなエイジング感と、スポーティーな要素が混ざり合う。
そこから英国的なカントリースタイルやトラッドな要素を取り込み、世界観は徐々に深みを増していく。ツイードのセットアップにあえて使い込んだレザーブルゾンを羽織るスタイリング。あるいは、高貴な真紅のミリタリージャケットにダメージ加工のデニムを合わせるグランジ的アプローチや、タータンチェックのジャケットにパッチワークデニムとカウボーイハットを合わせる折衷主義。「ポロ」らしい自由な遊び心がありながら、重厚なレイヤードやアイテム使いが、後に続くラグジュアリーな世界観へと緩やかに接続していくグラデーションを感じさせた。
そして、ゴールドのパイピングが入ったベルベットのタキシードジャケットや、ドラマチックなケープスタイルが登場すると、ランウェイは「パープル レーベル」の章へ。キャメル、スエード、そしてグレーといったワントーンで統一されたルックの数々は、色数を絞ることで、カシミアの光沢やスエードの起毛感といった素材そのものの豊かさを鮮やかに浮かび上がらせる。
ただのイブニングでは終わらない。ウイングカラーシャツ+ボウタイには、タキシードではなくスタジャン、カウチンニット、ナイロン素材のオールインワン、ファーコートといったカジュアルアウターを合わせたり、泥臭く経年変化したアルパインブーツを合わせたりして、“正装”を心赴くままに着崩す。フォーマルとスポーツ、ミリタリーを衝突させ、「ラルフ ローレン」らしいアメリカン・ラグジュアリーを表現した。
そして、「ポロ」と「パープル レーベル」の両コレクションを跨いで展開されたのが、ネイティブ・アメリカンであるチリカウア・アパッチ族との継続的なパートナーシップの下で作られたクラフトだ。ターコイズをあしらったハンドメイドのベルトバックルやシルバージュエリー。これらはブランドの「オーセンティック メイカーズ」プログラムの一環として、伝統工芸を継承する職人を招き、伝統技法によってデザイン・製造されたもの。ブランドと部族の芸術性を、オーセンティシティー(本物)という絆で繋ぎ合わせ、深みを加えた。
ラルフ・ローレン氏は今回のコレクション制作について、「男性たちの多様な生き方、個性、パーソナルスタイルに着想を得ました。パープル レーベルの気取らないエレガンスからポロの新たなプレッピースピリットまで、これらは私が歩んできた世界、そして信じる世界観を映し出しています」と語る。スポーツ、カントリー、ワーク、グランジ、イブニング。一人の男性が歩むライフスタイルを多彩なスタイリングでリミックスし、普遍的で刺激的なスタイルへと昇華させた。米国の人々と共に歩み、彩ってきた「ラルフ ローレン」だからこそ成し得たショーだった。
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「ラルフ ローレン」24年ぶりミラノメンズ凱旋 プレイフルなリミックスで深まる世界

「ラルフ ローレン コレクション(RALPH LAUREN COLLECTION)」は現地時間1月16日、イタリア・ミラノで2026-27年秋冬メンズコレクションを発表し、ミラノ・メンズ・ファッション・ウイークの口火を切った。メンズコレクションとしては04年以来となるイタリアでのショーだ。スタイリングの妙、遊び心あふれるテイストのリミックスによって、カジュアルな「ポロ ラルフ ローレン(POLO RALPH LAUREN)」から「ラルフ ローレン パープル レーベル(RALPH LAUREN PURPLE LABEL)」のイブニングまでをシームレスに接続。一つの壮大な“ラルフ ローレン”の世界として成立させてみせた。
ショーの幕開けは「ポロ ラルフ ローレン」。スポーツ、カレッジ、ハンティングといったアメリカの生活様式を、巧みなレイヤードで現代的に再構築した。際立ったのは、アメリカ西部の荒野を思わせるラギット感と、90年代ストリートのミクスチャーだ。ペンキ加工が施されたバギーシルエットのデニムや、フリンジが揺れるスエードジャケット、ウエスタン柄セーターに、「ポロ スポーツ(POLO SPORTS)」の鮮やかなカラーリングのラガーシャツやボアベスト、ダウンジャケット。長い時を経て使い込まれたようなエイジング感と、スポーティーな要素が混ざり合う。
そこから英国的なカントリースタイルやトラッドな要素を取り込み、世界観は徐々に深みを増していく。ツイードのセットアップにあえて使い込んだレザーブルゾンを羽織るスタイリング。あるいは、高貴な真紅のミリタリージャケットにダメージ加工のデニムを合わせるグランジ的アプローチや、タータンチェックのジャケットにパッチワークデニムとカウボーイハットを合わせる折衷主義。「ポロ」らしい自由な遊び心がありながら、重厚なレイヤードやアイテム使いが、後に続くラグジュアリーな世界観へと緩やかに接続していくグラデーションを感じさせた。
そして、ゴールドのパイピングが入ったベルベットのタキシードジャケットや、ドラマチックなケープスタイルが登場すると、ランウェイは「パープル レーベル」の章へ。キャメル、スエード、そしてグレーといったワントーンで統一されたルックの数々は、色数を絞ることで、カシミアの光沢やスエードの起毛感といった素材そのものの豊かさを鮮やかに浮かび上がらせる。
ただのイブニングでは終わらない。ウイングカラーシャツ+ボウタイには、タキシードではなくスタジャン、カウチンニット、ナイロン素材のオールインワン、ファーコートといったカジュアルアウターを合わせたり、泥臭く経年変化したアルパインブーツを合わせたりして、“正装”を心赴くままに着崩す。フォーマルとスポーツ、ミリタリーを衝突させ、「ラルフ ローレン」らしいアメリカン・ラグジュアリーを表現した。
そして、「ポロ」と「パープル レーベル」の両コレクションを跨いで展開されたのが、ネイティブ・アメリカンであるチリカウア・アパッチ族との継続的なパートナーシップの下で作られたクラフトだ。ターコイズをあしらったハンドメイドのベルトバックルやシルバージュエリー。これらはブランドの「オーセンティック メイカーズ」プログラムの一環として、伝統工芸を継承する職人を招き、伝統技法によってデザイン・製造されたもの。ブランドと部族の芸術性を、オーセンティシティー(本物)という絆で繋ぎ合わせ、深みを加えた。
ラルフ・ローレン氏は今回のコレクション制作について、「男性たちの多様な生き方、個性、パーソナルスタイルに着想を得ました。パープル レーベルの気取らないエレガンスからポロの新たなプレッピースピリットまで、これらは私が歩んできた世界、そして信じる世界観を映し出しています」と語る。スポーツ、カントリー、ワーク、グランジ、イブニング。一人の男性が歩むライフスタイルを多彩なスタイリングでリミックスし、普遍的で刺激的なスタイルへと昇華させた。米国の人々と共に歩み、彩ってきた「ラルフ ローレン」だからこそ成し得たショーだった。
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「セッチュウ」2026-27年秋冬コレクション
「セッチュウ(SETCHU)」が2026-27年秋冬コレクションを発表した。
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「バーバリー ビューティ」が初のビルダブルリキッドリップを発売 軽やかマット質感とソフトフォーカスを実現
「バーバリー ビューティ(BURBERRY BEAUTY)」は2月4日、“バーバリー ブリット マット リップ ヴェール”(全6色、各3mL、各5720円)発売する。ブランド初の重ね付けを想定したビルダブルのリキッドマットリップで、カラー、ケア、プロテクションを兼ね備えたフォーミュラを採用した。「バーバリー(BURBERRY)」のアイコニックなブリットコレクションのモダンなスピリットから着想を得て、クラシックなマットリップをよりソフトで洗練された印象に再解釈。エアリーな付け心地とセミマットな質感が特徴で、重ね塗りしても厚みを感じさせず唇にふわりと溶け込み、繊細なニュアンスとマットな質感を同時にかなえる。
ぼかしたようなソフトフォーカス仕上げで洗練された印象に
フォーミュラには保湿成分としてコラーゲンペプチドやローザダマスケナ、ヒアルロン酸などを配合。唇をなめらかに整えてふっくらとしたハリのある印象へ導くとともに、うるおいを与え、快適な付け心地を長時間キープする。デザインは「バーバリー」を象徴するシグネチャーのベージュをキャップとボディーに採用し、シェードに合わせたマットツイストベースを配した。たんぽぽの綿毛のような柔らかいソフトクッションアプリケーターが唇の輪郭にフィットし、ムラなくぼかしたようなソフトフォーカス仕上げで、ラフに塗っても洗練された印象を演出する。
カラーは全6色を用意
カラーバリエーションは、英国のヘリテージからインスパイアされた全6色を展開。イングリッシュローズのような淡いピンクの“601 ブリティッシュローズ”から、ヌードブラウンの“652 イングリッシュオーク”、ブラウンレッドの“656 レッドブリック”など、温かみがあり親しみやすい「バーバリー」らしいカラーをそろえた。
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コージ本舗が「モモレイ」コスメシリーズの販路を拡大 バラエティーストアで1月19日から販売

コージー本舗は1月19日、2025年11月にドン・キホーテ限定で発売した韓国発キャラクターのモモレイ(MOMOREI)の初コスメシリーズ“モモレイ コスメティックス”の販路を拡大する。1月19日から全国のバラエティーショップ等でも取り扱う。
さらに手に入りやすくなったアイテム
モモレイは、ベストフレンドのリコとピンコを中心に展開するキャラクターだ。ふたりは韓国のメッセージアプリのカカオトークの絵文字として登場し、KPOPアイドルたちが、モモレイグッズを身に付けたことで各国に話題が広まった。
製品は、リップカラー(全3色、各1925円)やリップバーム(全2種、各1595円)、アイシャドウ(全2色、各2035円)、リップ&ハイライト(1815円)などをそろえる。さらに、つけまつげ(全2種、各825円)も用意する。
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「ヘド メイナー」2026-27年秋冬メンズ・コレクション
「ヘド メイナー(HED MAYNER)」が2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。
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「ヘド メイナー」2026-27年秋冬メンズ・コレクション
「ヘド メイナー(HED MAYNER)」が2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。
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「ヘド メイナー」2026-27年秋冬メンズ・コレクション
「ヘド メイナー(HED MAYNER)」が2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。
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伊勢半が“前髪死守”の専用マスカラを復活販売 無香料と香り付きの2タイプ

伊勢半は、コスメブランド「ヘビーローテーション(HEAVY ROTATION)」から、前髪特化型マスカラ“キスミー ヘビーローテーション 前髪キープロックマスカラ”(全2種、各1320円※編集部調べ)を2月9日に数量限定で発売する。2025年4月に数量限定で発売し好評だった製品の再販で、今回は新たに香り付きタイプも加えた。
ブランド独自のスタイルロック処方を採用
ブランド独自のスタイルロック処方を取り入れた同製品は、髪をロックし1日中キープする前髪特化型のヘアマスカラだ。液は白残りしない透明タイプで、べたつかず自然な仕上がりをかなえるほか、雨の日や汗をかく日のうねり対策として湿気に強いサラサラパウダーを配合した。小回りが利くブラシは細かい毛も調整しやすいコンパクトブラシを採用。また、美容液成分として毛髪保護成分のパンテノールを配合し、髪をやさしくケアしながら艶とハリを与える。
今回発売するのはシンプルに仕上げたい人向けの無香料タイプと、フローラルブーケの香り付きタイプの2種類。香り付きタイプは、スズラン、ジャスミン、ローズを主体とした、花束のような優雅な香りに仕上げている。
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伊勢半が“前髪死守”の専用マスカラを復活販売 無香料と香り付きの2タイプ

伊勢半は、コスメブランド「ヘビーローテーション(HEAVY ROTATION)」から、前髪特化型マスカラ“キスミー ヘビーローテーション 前髪キープロックマスカラ”(全2種、各1320円※編集部調べ)を2月9日に数量限定で発売する。2025年4月に数量限定で発売し好評だった製品の再販で、今回は新たに香り付きタイプも加えた。
ブランド独自のスタイルロック処方を採用
ブランド独自のスタイルロック処方を取り入れた同製品は、髪をロックし1日中キープする前髪特化型のヘアマスカラだ。液は白残りしない透明タイプで、べたつかず自然な仕上がりをかなえるほか、雨の日や汗をかく日のうねり対策として湿気に強いサラサラパウダーを配合した。小回りが利くブラシは細かい毛も調整しやすいコンパクトブラシを採用。また、美容液成分として毛髪保護成分のパンテノールを配合し、髪をやさしくケアしながら艶とハリを与える。
今回発売するのはシンプルに仕上げたい人向けの無香料タイプと、フローラルブーケの香り付きタイプの2種類。香り付きタイプは、スズラン、ジャスミン、ローズを主体とした、花束のような優雅な香りに仕上げている。
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伊勢半が“前髪死守”の専用マスカラを復活販売 無香料と香り付きの2タイプ

伊勢半は、コスメブランド「ヘビーローテーション(HEAVY ROTATION)」から、前髪特化型マスカラ“キスミー ヘビーローテーション 前髪キープロックマスカラ”(全2種、各1320円※編集部調べ)を2月9日に数量限定で発売する。2025年4月に数量限定で発売し好評だった製品の再販で、今回は新たに香り付きタイプも加えた。
ブランド独自のスタイルロック処方を採用
ブランド独自のスタイルロック処方を取り入れた同製品は、髪をロックし1日中キープする前髪特化型のヘアマスカラだ。液は白残りしない透明タイプで、べたつかず自然な仕上がりをかなえるほか、雨の日や汗をかく日のうねり対策として湿気に強いサラサラパウダーを配合した。小回りが利くブラシは細かい毛も調整しやすいコンパクトブラシを採用。また、美容液成分として毛髪保護成分のパンテノールを配合し、髪をやさしくケアしながら艶とハリを与える。
今回発売するのはシンプルに仕上げたい人向けの無香料タイプと、フローラルブーケの香り付きタイプの2種類。香り付きタイプは、スズラン、ジャスミン、ローズを主体とした、花束のような優雅な香りに仕上げている。
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伊勢半が“前髪死守”の専用マスカラを復活販売 無香料と香り付きの2タイプ

伊勢半は、コスメブランド「ヘビーローテーション(HEAVY ROTATION)」から、前髪特化型マスカラ“キスミー ヘビーローテーション 前髪キープロックマスカラ”(全2種、各1320円※編集部調べ)を2月9日に数量限定で発売する。2025年4月に数量限定で発売し好評だった製品の再販で、今回は新たに香り付きタイプも加えた。
ブランド独自のスタイルロック処方を採用
ブランド独自のスタイルロック処方を取り入れた同製品は、髪をロックし1日中キープする前髪特化型のヘアマスカラだ。液は白残りしない透明タイプで、べたつかず自然な仕上がりをかなえるほか、雨の日や汗をかく日のうねり対策として湿気に強いサラサラパウダーを配合した。小回りが利くブラシは細かい毛も調整しやすいコンパクトブラシを採用。また、美容液成分として毛髪保護成分のパンテノールを配合し、髪をやさしくケアしながら艶とハリを与える。
今回発売するのはシンプルに仕上げたい人向けの無香料タイプと、フローラルブーケの香り付きタイプの2種類。香り付きタイプは、スズラン、ジャスミン、ローズを主体とした、花束のような優雅な香りに仕上げている。
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紀ノ国屋が“モフモフのしっぽ”付きスイーツポーチ&ミニトートを発売 3種のキュートな猫デザイン

紀ノ国屋は2月22日の猫の日を前に、“紀ノ国屋 ねこのスイーツコレクション 2026”を発売する。店舗では1月20日から、公式オンラインストアでは19日20時から販売を開始する。アイテムは猫をモチーフにしたお菓子入りのしっぽ付きポーチ“紀ノ国屋 ねこのスイーツポーチ”(全3種、各1652円)とミニバッグにお菓子を詰め合わせた“紀ノ国屋 ねこミニスイーツバッグ”(全3種、各842円)で、黒猫、トラネコ、ハチワレの3種類のデザインを展開。中には自家製生地のオリジナルのねこの顔型クッキーやいちご味の肉球クッキーを詰めた。
黒猫、トラネコ、ハチワレの3種類のデザインを展開
カラーごとに異なる猫のポーズが楽しめる“紀ノ国屋 ねこのスイーツポーチ”は、ローズピンク、ピスタチオグリーン、ライラックの3色をラインアップ。ポーチのサイズはタテ約8cm×ヨコ約16cm×マチ約5cmで、裏面には紀ノ国屋のロゴと猫のシルエットをデザインした。小物を整理するのに便利なサイズとなっている。モフモフのしっぽ付きジッパーがアクセントとなっている。ポーチの中には、バウムクーヘン1個、3種の猫の顔クッキー各1枚、肉球クッキー2枚を詰め合わせた。“紀ノ国屋 ねこミニスイーツバッグ”は猫のチャームがついた手のひらサイズのバッグで、サイズはタテ約7cm×ヨコ約13cm×マチ約5.5cm。 バッグの中には、バウムクーヘン1個と猫の顔型クッキー2枚が入る。
ほか、オリジナルボックスにクッキーを詰めたアソートとして、ココア、ごま、プレーンの顔型クッキーを各2枚ずつ詰めた"紀ノ国屋 ねこクッキーアソート(6枚)”(572円)と、猫の顔型クッキー3種各3枚と、いちご味の肉球クッキー5枚を詰め合わせた“紀ノ国屋 ねこクッキーアソート(14枚)”(1058円)も用意している。
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【2026年バレンタイン】「ディプティック」が若手アーティストとコラボ ブルーの化粧土で描く愛のシンボル

「ディプティック(DIPTYQUE)」は2026年のバレンタインデーに向け、若手イラストレーター兼陶芸家のコンスタンタン・リアン(Constantin Riant)とコラボレーションした限定アイテムを1月27日に発売する。ラインナップはキャンドル“ローズ”(190g、1万780円/600g、3万1350円)とポーセリン製トレイ“トレイ オーバル - ブルーハート”(1万5620円)で、伝統的なポーセリンから着想を得てメゾンの代表的な製品を再解釈。ブルーの化粧土を用いた技法でモダンな世界を表現した。
“愛”をちりばめた特別なデザイン
濃いブルーとレッドで彩る限定デザインのキャンドルは、190gサイズはガラス製、600gサイズはセラミック製の容器で仕上げた。ツバメやハートの形をした白い花々のほか、「Amour(愛)」「Flamme(炎)」のダンシングレターをデザイン。レッドのリボンモチーフには愛のメッセージ「Le coeur est une rose que l’amour fait éclore(心とは、愛が訪れたとき花咲かせるバラ)」を添えた。オーバルトレイはコレクションを象徴するモチーフとカラーで、職人たちが手作業で製作している。
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【2026年バレンタイン】「ディプティック」が若手アーティストとコラボ ブルーの化粧土で描く愛のシンボル

「ディプティック(DIPTYQUE)」は2026年のバレンタインデーに向け、若手イラストレーター兼陶芸家のコンスタンタン・リアン(Constantin Riant)とコラボレーションした限定アイテムを1月27日に発売する。ラインナップはキャンドル“ローズ”(190g、1万780円/600g、3万1350円)とポーセリン製トレイ“トレイ オーバル - ブルーハート”(1万5620円)で、伝統的なポーセリンから着想を得てメゾンの代表的な製品を再解釈。ブルーの化粧土を用いた技法でモダンな世界を表現した。
“愛”をちりばめた特別なデザイン
濃いブルーとレッドで彩る限定デザインのキャンドルは、190gサイズはガラス製、600gサイズはセラミック製の容器で仕上げた。ツバメやハートの形をした白い花々のほか、「Amour(愛)」「Flamme(炎)」のダンシングレターをデザイン。レッドのリボンモチーフには愛のメッセージ「Le coeur est une rose que l’amour fait éclore(心とは、愛が訪れたとき花咲かせるバラ)」を添えた。オーバルトレイはコレクションを象徴するモチーフとカラーで、職人たちが手作業で製作している。
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「ラルフ ローレン」2026-27年秋冬メンズ・コレクション
「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」が2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。
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南沙良 × 出口夏希が語る映画「万事快調〈オール・グリーンズ〉」 “不適切な青春”に宿るエネルギーと自由
PROFILE: 左:南沙良/俳優 右:出口夏希/俳優、モデル
鬱屈した毎日を過ごす3人の女子高生が、未来が見えない田舎町とおさらばするため、“禁断の課外活動”で一攫千金を狙うエネルギッシュな青春映画「万事快調〈オール・グリーンズ〉」が1月16日に公開された。原作は第28回松本清張賞を満場一致で受賞した波木銅の同名小説で、映画「猿楽町で会いましょう」の児山隆が監督、脚本を担当した。
自宅にも学校にも居場所を見出せず、ラップだけが心の拠り所の朴秀美を演じるのは南沙良。Dos Monosの荘子itによる指導のもと、本作でラップに初挑戦している。またクラスの中心人物として明るく振る舞いながら、家庭に問題を抱える矢口美流紅を出口夏希が演じる。そのほか吉田美月喜、羽村仁成、黒崎煌代、金子大地ら注目の若手俳優が脇を固める。
純粋でなければキラキラもしていない“不適切な青春映画”に、W主演の南沙良と出口夏希はどのように挑んだのか。俳優陣の関係性や互いの演技、南が披露したラップについてなど語り合ってもらった。
「サブカルチャー愛に溢れた作品」
——まずは本作の原作や台本を読んだときの感想から伺えますか?
南沙良(以下、南):サブカルチャー愛に溢れた作品というのが原作を読んだときの印象でした。キレのある皮肉もたくさんあって、この疾走感を映像やお芝居でも出せると良いなと思いました。
出口夏希(以下、出口):矢口美流紅役は、これまで演じたことがないキャラクターだったので、とても興味深く台本を読みましたし、ぜひ演じたいと思いました。
——完成した作品を観たときの感想はいかがでしたか?
南:純粋に「みんなすごく素敵だな」って思いました。それぞれが果たしている役割のバランスが絶妙だし、特にタイトルが出て以降のテンポがとっても良くて。
出口:私もテンポ感、とても好きでした。監督もそこにすごくこだわっていたと思います。
——特に印象に残っているシーンはありますか?
南:多分2人とも一緒で、美流紅が「これが私たちの第二部なんだよ」って言ってタイトルが出る交差点のシーンですね。あそこはすごくカッコいいなと思います。
出口:みんなで走り出すところとかね。夜中まで、とにかく風を切って走ってました。
演じた役に共鳴する部分は?
——それぞれ鬱屈した感情を抱えた特徴的なキャラクターを演じられていますが、自分と似ていると感じる部分はありましたか?
南:(演じた)朴秀美が抱える行き場のない怒りややるせなさは、私も日々の生活の中で感じることがあるので、そこは共感できる部分でした。私は彼女ほど卑屈ではないですが。
出口:演じているときはあまり考えてなかったけど、似てると言えば似てるかもしれませんね。悩みを抱えているけれど、表では明るく振る舞っているところとか。それが苦ではないところも同じだし。
——ともにエネルギッシュなキャラクターでもありますよね。
南:演じる上でエネルギーは常に使っていましたね。みんなエネルギーを秘めている子たちだから、演じるためにそれをどれだけ溜められるかはそれぞれ考えていたんじゃないかなと思います。
——2人はエネルギーが溜まったときはどういう風に放出するんですか?
出口:私たちは省エネだよね。お仕事でエネルギーを使う分にはいいんですが、普段はできるだけエネルギーを使いたくない(笑)。
南:本当にそう。
——エネルギーが溜まるのはどんなときでしょうか?
南:読書が好きなので、本や脚本を読んでるときに溜まっているんじゃないかなと思いますね。
出口:私は省エネ中に貯めている気がします。植物みたいに太陽を浴びて、エネルギーを集めて「パーン!」みたいな(笑)。
3人の空気感がそのまま映った
自由でマイペースな撮影現場
——朴と美流紅と岩隈の関係がとても良いですよね。3人を演じた南さんと出口さん、そして(岩隈を演じた)吉田(美月喜)さんはみなさん年齢も近いですが、撮影裏での関係性はいかがでしたか?
出口:劇中と似たような感じでした。3人ともすごくマイペースで、話したいときは話して、寝たいときは寝て、食べたいときは食べて……とそれぞれ好きなようにまったり過ごしていましたね。一人でいてもみんなでいても変わらない空気感で、とても居心地が良かったです。
南:みんなマイペースすぎて、私も気を遣わないでいれましたね。
——では3人でいるシーンは、みなさんの普段の空気感そのままのような感じなんですね。
南:そうですね。監督も委ねてくれるタイプだったので、みんな一緒にいるシーンはかなり自由にやらせてもらいました。
出口:台本に書いてないことが多かったですね。監督が自由に演じられる環境をつくってくれたので。美流紅が喋って、朴と岩隈が聞いているというシーンが多かったんですが、カットまでが長すぎてほとんどアドリブでした。あと3人でグループ名を決めるシーンでは、岩隈のアドリブ台詞でみんな大爆笑したり。
——児山監督のディレクションはいかがでしたか?
出口:監督も穏やかだったよね。
南:でも「作品をより良く、より面白くしたい」という想いはすごく強い人だったので、私たちを自由にさせながらもこだわりはすごく感じました。あといい意味で変わった方で、話していると、なんだかずっと噛み合わないんですよ(笑)。
出口:確かに変わってて面白いんですよね(笑)、私たちも話しやすかったし、現場の雰囲気も良かったです。役柄について話すことは実はそこまでなくて、本当に私たちがやりたいと考えていることをやらせてもらっている感覚でした。
南:きっと役者自身に考えて演じてほしかったんだろうなって思います。
再共演で感じた互いの変化と俳優としての魅力
——2人はドラマ「ココア」(2019年/フジテレビ)でも共演されてはいますが、一緒にがっつりお芝居されるのは今回が初めてですよね。今回の作品を通じて互いの印象に変化はありましたか?
南:もともと明るくてキラキラしている印象だったから、それはあまり変わっていないですね。でも「ココア」から5年くらい経って共演したんですが、「こんな話しやすかったんだ!」って思いました。それは完全にこっちの問題ですが(笑)。
出口:「ココア」の頃は、私はまだ事務所に入って半年とかで初めてのお芝居現場で緊張していて、沙良ちゃんもあまり話さないイメージがあったんです。でも今回お仕事したらめっちゃ話してくれるし、大爆笑するし。だから以前とは真逆の印象ですね(笑)。
——お互いのお芝居についての印象はいかがでしょうか?
南:美流紅はカリスマ性やキラキラしたオーラのあるキャラクターですが、それは夏希ちゃんがもともと持ってるものだと思うんです。だからお芝居をしているときも輝いていたし、完成した映像を観てもなんか発光してますよね。
出口:最高の褒め言葉をいただきました。でも発光してるなんて言われたことない(笑)。
南:何してもキラキラしてて後から光が見えたんだよね。
出口:沙良ちゃんは一つひとつの動きが全部魅力的でした。姿勢が悪くても、あぐらをかいていてもずっと素敵で、私の中ではもちろん美流紅の中でもきっとすごく格好良く映っていたと思います。
——南さんは見事なラップを披露していましたよね。Dos Monosの荘子itさんがラップ監修に入られたそうですが、どのような練習を行ったのか教えてもらえますか?
南:荘子itさんがご自身でラップを録音してくださったテープを頂いたので、まずはそれを聴いて練習しました。その後実際にお会いして、ラップを聴いていただいたうえでご指導いただきました。もともと「ヒプノシスマイク」きっかけでラップは聴いてたんですが、いざ自分がやるとなると緊張しましたね。
——出口さんは南さんのラップを実際に見ていかがでしたか?
出口:びっくりしました! 私はラップを全然知らないので、台本を読んだときは「チェケラッチョ」みたいな感じで来ると思ってたんですよ。(笑)それをどんな風に見たらいいんだろとか考えたりして。
南:あはは!「チェケラッチョ」だったらヤバいね。
出口:本当にそう思ってたんだよ(笑)。そしたらあのカッコいい語り口調のラップがきたから驚いて。圧倒されたし、感動しましたし、本当に美流紅のような表情になっちゃいました。
現場に詰まった“好き”
——撮影中に印象的だったことを教えてください。
南:「イモゾー」という監督にそっくりな東海村のマスコットキャラクターがいるんですが、撮影中はイモゾーが大活躍してたのが印象に残っていますね。監督がイモゾーのグッズをみんなに配ってたから、朴秀美も小さいストラップを付けたりしていましたし。
出口:教室の机にシールが貼ってあったりもしたよね。
南:そうそう。待ち時間の間にはグッズと一緒に「イモゾーと景色」とか「イモゾーと私」みたいな写真を撮るのがちょっとしたブームになってましたね。
——2人のキャラクターは、HIPHOPファッションや映画Tなど衣装も特徴的でしたね。
南:監督がいろいろと買って、持参してくださったんですよね。あとパーカーとかは監督の私物で、「これとかどうすか?」「これが良いんですよ」と提案してくださって着てました。
出口:そうなの? 本当に監督が好きなものが詰まってるんだね。
南:それで着た服見て「粋っすね!」とか言ってたよ(笑)。
出口:あはは! 映画Tに関してはプロデューサーの小川真司さんがすごく映画好きで、たくさん映画Tを持っていたのでそれを着たりもしていました。
——最後に、2人が好きな本作のキャラクターを教えてください。
出口:武智!
南:ね。本当に好き。
出口:武智と村上の関係が私たちにバレて、手を繋ぎながら私たちに詰められているシーンがありますよね。撮影のときに笑いが堪えられなくて一番テイクを重ねたんですよ。監督にも「そんな笑わないで」って言われてました。
南:美流紅は劇中でも笑っているからいいけど、朴秀美は笑えないからキツかったんですよ。面白すぎて。顔も間もずるいんですよ。
出口:本当に面白すぎてずるい。釜山国際映画祭でもみんな大爆笑していて、一番反響がありましたね。大好きなシーンです。
南:ジャッキーもめっちゃ良かったですね。黒崎さんとは同い年で初めてご一緒させていただいたんですけど、全部が自然でとてもやりやすかったですね。ラップもすごく上手でした。
PHOTOS:TAKAHIRO OTSUJI
STYLING:[SARA MINAMI]KAZUHIDE UMEDA [NATSUKI DEGUCHI]AMI MICHIHATA
HAIR&MAKEUP:[SARA MINAMI]KENJI TAKESHIMA [NATSUKI DEGUCHI]MASAKO IDE
[SARA MINAMI]トップス 5万2800円、ドレス 7万2600円、靴6万1600円/全てフェティコ(THE WALL SHOWROOM 050-3802-5577)、イヤカフ 2万2880円、リング3万1680円/ともにノウハウ ジュエリー(ノウハウ ジュエリー 03-6892-0178)、[NATSUKI DEGUCHI]ニット 29万4800円、スカート58万1900円/共に エトロ(エトロ ジャパン 03-5766-0807)、ブーツ 13万2000円/ノダレト(アマン 03-6805-0527)、ピアス(右耳) 3万8500円、ピアス(左耳)15万4000円、リング(右手人差し指) 6万6000円、リング(右手中指) 7万7000円/全てビジュードエム(ビジュードエム六本木ヒルズ 03-6271-5353)
「万事快調〈オール・グリーンズ〉」
◾️「万事快調〈オール・グリーンズ〉」
1月16日から全国公開中
出演:南沙良 出口夏希
吉田美月喜 羽村仁成 黒崎煌代 /
大政凜 櫻井健人 小坂竜士 池田良 Pecori 和田庵 /
テイ龍進松岡依都美 安藤裕子 / 金子大地
監督・脚本:児山隆
原作:波木銅「万事快調〈オール・グリーンズ〉」
主題歌:NIKO NIKO TAN TAN「Stranger」
音楽:荘子it(Dos Monos)
配給:カルチュア・パブリッシャーズ
制作:ブリッジヘッド・C&Iエンタテインメント
製作:「万事快調」製作委員会
©2026「万事快調」製作委員会
https://www.culture-pub.jp/allgreens/
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南沙良 × 出口夏希が語る映画「万事快調〈オール・グリーンズ〉」 “不適切な青春”に宿るエネルギーと自由
PROFILE: 左:南沙良/俳優 右:出口夏希/俳優、モデル
鬱屈した毎日を過ごす3人の女子高生が、未来が見えない田舎町とおさらばするため、“禁断の課外活動”で一攫千金を狙うエネルギッシュな青春映画「万事快調〈オール・グリーンズ〉」が1月16日に公開された。原作は第28回松本清張賞を満場一致で受賞した波木銅の同名小説で、映画「猿楽町で会いましょう」の児山隆が監督、脚本を担当した。
自宅にも学校にも居場所を見出せず、ラップだけが心の拠り所の朴秀美を演じるのは南沙良。Dos Monosの荘子itによる指導のもと、本作でラップに初挑戦している。またクラスの中心人物として明るく振る舞いながら、家庭に問題を抱える矢口美流紅を出口夏希が演じる。そのほか吉田美月喜、羽村仁成、黒崎煌代、金子大地ら注目の若手俳優が脇を固める。
純粋でなければキラキラもしていない“不適切な青春映画”に、W主演の南沙良と出口夏希はどのように挑んだのか。俳優陣の関係性や互いの演技、南が披露したラップについてなど語り合ってもらった。
「サブカルチャー愛に溢れた作品」
——まずは本作の原作や台本を読んだときの感想から伺えますか?
南沙良(以下、南):サブカルチャー愛に溢れた作品というのが原作を読んだときの印象でした。キレのある皮肉もたくさんあって、この疾走感を映像やお芝居でも出せると良いなと思いました。
出口夏希(以下、出口):矢口美流紅役は、これまで演じたことがないキャラクターだったので、とても興味深く台本を読みましたし、ぜひ演じたいと思いました。
——完成した作品を観たときの感想はいかがでしたか?
南:純粋に「みんなすごく素敵だな」って思いました。それぞれが果たしている役割のバランスが絶妙だし、特にタイトルが出て以降のテンポがとっても良くて。
出口:私もテンポ感、とても好きでした。監督もそこにすごくこだわっていたと思います。
——特に印象に残っているシーンはありますか?
南:多分2人とも一緒で、美流紅が「これが私たちの第二部なんだよ」って言ってタイトルが出る交差点のシーンですね。あそこはすごくカッコいいなと思います。
出口:みんなで走り出すところとかね。夜中まで、とにかく風を切って走ってました。
演じた役に共鳴する部分は?
——それぞれ鬱屈した感情を抱えた特徴的なキャラクターを演じられていますが、自分と似ていると感じる部分はありましたか?
南:(演じた)朴秀美が抱える行き場のない怒りややるせなさは、私も日々の生活の中で感じることがあるので、そこは共感できる部分でした。私は彼女ほど卑屈ではないですが。
出口:演じているときはあまり考えてなかったけど、似てると言えば似てるかもしれませんね。悩みを抱えているけれど、表では明るく振る舞っているところとか。それが苦ではないところも同じだし。
——ともにエネルギッシュなキャラクターでもありますよね。
南:演じる上でエネルギーは常に使っていましたね。みんなエネルギーを秘めている子たちだから、演じるためにそれをどれだけ溜められるかはそれぞれ考えていたんじゃないかなと思います。
——2人はエネルギーが溜まったときはどういう風に放出するんですか?
出口:私たちは省エネだよね。お仕事でエネルギーを使う分にはいいんですが、普段はできるだけエネルギーを使いたくない(笑)。
南:本当にそう。
——エネルギーが溜まるのはどんなときでしょうか?
南:読書が好きなので、本や脚本を読んでるときに溜まっているんじゃないかなと思いますね。
出口:私は省エネ中に貯めている気がします。植物みたいに太陽を浴びて、エネルギーを集めて「パーン!」みたいな(笑)。
3人の空気感がそのまま映った
自由でマイペースな撮影現場
——朴と美流紅と岩隈の関係がとても良いですよね。3人を演じた南さんと出口さん、そして(岩隈を演じた)吉田(美月喜)さんはみなさん年齢も近いですが、撮影裏での関係性はいかがでしたか?
出口:劇中と似たような感じでした。3人ともすごくマイペースで、話したいときは話して、寝たいときは寝て、食べたいときは食べて……とそれぞれ好きなようにまったり過ごしていましたね。一人でいてもみんなでいても変わらない空気感で、とても居心地が良かったです。
南:みんなマイペースすぎて、私も気を遣わないでいれましたね。
——では3人でいるシーンは、みなさんの普段の空気感そのままのような感じなんですね。
南:そうですね。監督も委ねてくれるタイプだったので、みんな一緒にいるシーンはかなり自由にやらせてもらいました。
出口:台本に書いてないことが多かったですね。監督が自由に演じられる環境をつくってくれたので。美流紅が喋って、朴と岩隈が聞いているというシーンが多かったんですが、カットまでが長すぎてほとんどアドリブでした。あと3人でグループ名を決めるシーンでは、岩隈のアドリブ台詞でみんな大爆笑したり。
——児山監督のディレクションはいかがでしたか?
出口:監督も穏やかだったよね。
南:でも「作品をより良く、より面白くしたい」という想いはすごく強い人だったので、私たちを自由にさせながらもこだわりはすごく感じました。あといい意味で変わった方で、話していると、なんだかずっと噛み合わないんですよ(笑)。
出口:確かに変わってて面白いんですよね(笑)、私たちも話しやすかったし、現場の雰囲気も良かったです。役柄について話すことは実はそこまでなくて、本当に私たちがやりたいと考えていることをやらせてもらっている感覚でした。
南:きっと役者自身に考えて演じてほしかったんだろうなって思います。
再共演で感じた互いの変化と俳優としての魅力
——2人はドラマ「ココア」(2019年/フジテレビ)でも共演されてはいますが、一緒にがっつりお芝居されるのは今回が初めてですよね。今回の作品を通じて互いの印象に変化はありましたか?
南:もともと明るくてキラキラしている印象だったから、それはあまり変わっていないですね。でも「ココア」から5年くらい経って共演したんですが、「こんな話しやすかったんだ!」って思いました。それは完全にこっちの問題ですが(笑)。
出口:「ココア」の頃は、私はまだ事務所に入って半年とかで初めてのお芝居現場で緊張していて、沙良ちゃんもあまり話さないイメージがあったんです。でも今回お仕事したらめっちゃ話してくれるし、大爆笑するし。だから以前とは真逆の印象ですね(笑)。
——お互いのお芝居についての印象はいかがでしょうか?
南:美流紅はカリスマ性やキラキラしたオーラのあるキャラクターですが、それは夏希ちゃんがもともと持ってるものだと思うんです。だからお芝居をしているときも輝いていたし、完成した映像を観てもなんか発光してますよね。
出口:最高の褒め言葉をいただきました。でも発光してるなんて言われたことない(笑)。
南:何してもキラキラしてて後から光が見えたんだよね。
出口:沙良ちゃんは一つひとつの動きが全部魅力的でした。姿勢が悪くても、あぐらをかいていてもずっと素敵で、私の中ではもちろん美流紅の中でもきっとすごく格好良く映っていたと思います。
——南さんは見事なラップを披露していましたよね。Dos Monosの荘子itさんがラップ監修に入られたそうですが、どのような練習を行ったのか教えてもらえますか?
南:荘子itさんがご自身でラップを録音してくださったテープを頂いたので、まずはそれを聴いて練習しました。その後実際にお会いして、ラップを聴いていただいたうえでご指導いただきました。もともと「ヒプノシスマイク」きっかけでラップは聴いてたんですが、いざ自分がやるとなると緊張しましたね。
——出口さんは南さんのラップを実際に見ていかがでしたか?
出口:びっくりしました! 私はラップを全然知らないので、台本を読んだときは「チェケラッチョ」みたいな感じで来ると思ってたんですよ。(笑)それをどんな風に見たらいいんだろとか考えたりして。
南:あはは!「チェケラッチョ」だったらヤバいね。
出口:本当にそう思ってたんだよ(笑)。そしたらあのカッコいい語り口調のラップがきたから驚いて。圧倒されたし、感動しましたし、本当に美流紅のような表情になっちゃいました。
現場に詰まった“好き”
——撮影中に印象的だったことを教えてください。
南:「イモゾー」という監督にそっくりな東海村のマスコットキャラクターがいるんですが、撮影中はイモゾーが大活躍してたのが印象に残っていますね。監督がイモゾーのグッズをみんなに配ってたから、朴秀美も小さいストラップを付けたりしていましたし。
出口:教室の机にシールが貼ってあったりもしたよね。
南:そうそう。待ち時間の間にはグッズと一緒に「イモゾーと景色」とか「イモゾーと私」みたいな写真を撮るのがちょっとしたブームになってましたね。
——2人のキャラクターは、HIPHOPファッションや映画Tなど衣装も特徴的でしたね。
南:監督がいろいろと買って、持参してくださったんですよね。あとパーカーとかは監督の私物で、「これとかどうすか?」「これが良いんですよ」と提案してくださって着てました。
出口:そうなの? 本当に監督が好きなものが詰まってるんだね。
南:それで着た服見て「粋っすね!」とか言ってたよ(笑)。
出口:あはは! 映画Tに関してはプロデューサーの小川真司さんがすごく映画好きで、たくさん映画Tを持っていたのでそれを着たりもしていました。
——最後に、2人が好きな本作のキャラクターを教えてください。
出口:武智!
南:ね。本当に好き。
出口:武智と村上の関係が私たちにバレて、手を繋ぎながら私たちに詰められているシーンがありますよね。撮影のときに笑いが堪えられなくて一番テイクを重ねたんですよ。監督にも「そんな笑わないで」って言われてました。
南:美流紅は劇中でも笑っているからいいけど、朴秀美は笑えないからキツかったんですよ。面白すぎて。顔も間もずるいんですよ。
出口:本当に面白すぎてずるい。釜山国際映画祭でもみんな大爆笑していて、一番反響がありましたね。大好きなシーンです。
南:ジャッキーもめっちゃ良かったですね。黒崎さんとは同い年で初めてご一緒させていただいたんですけど、全部が自然でとてもやりやすかったですね。ラップもすごく上手でした。
PHOTOS:TAKAHIRO OTSUJI
STYLING:[SARA MINAMI]KAZUHIDE UMEDA [NATSUKI DEGUCHI]AMI MICHIHATA
HAIR&MAKEUP:[SARA MINAMI]KENJI TAKESHIMA [NATSUKI DEGUCHI]MASAKO IDE
[SARA MINAMI]トップス 5万2800円、ドレス 7万2600円、靴6万1600円/全てフェティコ(THE WALL SHOWROOM 050-3802-5577)、イヤカフ 2万2880円、リング3万1680円/ともにノウハウ ジュエリー(ノウハウ ジュエリー 03-6892-0178)、[NATSUKI DEGUCHI]ニット 29万4800円、スカート58万1900円/共に エトロ(エトロ ジャパン 03-5766-0807)、ブーツ 13万2000円/ノダレト(アマン 03-6805-0527)、ピアス(右耳) 3万8500円、ピアス(左耳)15万4000円、リング(右手人差し指) 6万6000円、リング(右手中指) 7万7000円/全てビジュードエム(ビジュードエム六本木ヒルズ 03-6271-5353)
「万事快調〈オール・グリーンズ〉」
◾️「万事快調〈オール・グリーンズ〉」
1月16日から全国公開中
出演:南沙良 出口夏希
吉田美月喜 羽村仁成 黒崎煌代 /
大政凜 櫻井健人 小坂竜士 池田良 Pecori 和田庵 /
テイ龍進松岡依都美 安藤裕子 / 金子大地
監督・脚本:児山隆
原作:波木銅「万事快調〈オール・グリーンズ〉」
主題歌:NIKO NIKO TAN TAN「Stranger」
音楽:荘子it(Dos Monos)
配給:カルチュア・パブリッシャーズ
制作:ブリッジヘッド・C&Iエンタテインメント
製作:「万事快調」製作委員会
©2026「万事快調」製作委員会
https://www.culture-pub.jp/allgreens/
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「コンバース」×「ストシン」や「ファミリア」コラボなど! 来週発売のファッションアイテム7選【1/19〜1/25】

ファッションアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は1月19〜25日に発売するアイテムを紹介します。大人向けのアイテムにも注力している「ファミリア」からはハートモチーフを散りばめたポーチや巾着、ハンカチなどを発売します。バレンタインシーズンのギフトとしても、自分のご褒美としてもいいですね。兵庫県西宮市の洋菓子店「エルべラン」とのコラボクッキー缶は缶のクマがなんとも愛らしいです。
一方、「コンバース(CONVERSE)」は、ネットフリックスシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」の最終章シーズン5の配信開始を記念したコラボスニーカーを発売します。同作の舞台である1987年の“オールスタ”ーのディテールを採用したこだわりのデザインです。
【1月19日発売】
マリメッコ
(MARIMEKKO)
午年の幕開けを祝うエネルギッシュなコレクション

「マリメッコ(MARIMEKKO)」は、2026年の干支である”馬”にちなんだニューイヤーコレクションを制作。マイヤ・イソラ(Maija Isola)が1954年にデザインし、馬の群れとともに森を駆け抜ける自身の姿を思い描いた“ムスタ・タンマ”を再びフィーチャーしたアイテムを用意する。
■商品詳細
マグカップ(4620円)
ティーポット(2万900円)
カットソー(2万9700円)
Tシャツ(3万9600円)
バッグ(9460円)
※一部商品
【1月21日発売】
ディーゼル
(DIESEL)
ハートがモチーフのバレンタインギフト

「ディーゼル(DIESEL)」は、バレンタインシーズンに向けたギフトアイテムを数量限定で発売する。アイテムは、バレンタイングラフィックをあしらったアンダーウエア(4840円)やハートモチーフのジュエリー(1万450円)のほか、チャーム(各1万6500円)やバッグ(7万2600円)などをラインアップする。
■商品詳細
アンダーウエア(4840円)
ハートモチーフのジュエリー(1万450円)
チャーム(各1万6500円)や
バッグ(7万2600円)
【1月22日発売】
シーエフシーエル
(CFCL)
「ヴェジャ」の“V-90”を再解釈したコラボスニーカー

「CFCL(シーエフシーエル)」は、フランス発のスニーカーブランド「ヴェジャ(VEJA)」とのコラボレーションスニーカー“V-90”を制作。価格は3万4650円で、サイズはEU36〜46(22〜30cm)を用意する。本コラボは、Bコープ認証企業同士による初の協業で、アマゾン産ゴムやバイオ由来素材などを採用するなど「責任ある」素材選択を反映した。
■商品詳細
“V-90”(3万4650円)
【1月22日発売】
ファミリア
(FAMILIAR)
ハートモチーフを散りばめた新作アイテム

「ファミリア(FAMILIAR)」は、新作アイテムと兵庫県西宮市の洋菓子店「エルべラン」とのコラボクッキー缶を順次発売する。今回は、バレンタインデーのギフトとしても、自分へのご褒美としても使えるアイテムを用意。バッグ(9900円〜)やチャーム(全5色、各5280円)、ハンカチ(全2色、各2530円)などの雑貨に加え、「エルベラン」とコラボした限定クッキー缶(4320円)などの全7種類をそろえる。
■商品詳細
巾着バッグ(全2色、9900円)
トートバッグ(全3色、各1万2100円)
タオルハンカチ(全2色、各2530円)
チャーム(全5色、各5280円)
限定クッキー缶(4320円)
※一部商品
【1月23日発売】
コンバース
(CONVERSE)
「ストレンジャー・シングス」最終章を締めくくるコラボスニーカー

「コンバース(CONVERSE)」は、ネットフリックスシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」の最終章シーズン5の配信開始を記念したコラボスニーカーを制作。ブランドを代表する“オールスター”をベースに、「ヘルファイア クラブ(HELLFIRE CLUB)」をイメージしたモデルなど全3型を展開する。
■商品詳細
オールスター エイジド 87 HC HI/ストレンジャー・シングス 5(1万6500円)
オールスター エイジド 87 CZ HI/ストレンジャー・シングス 5(2万2000円)
オールスター エイジド 87 UD HI/ストレンジャー・シングス 5(2万5300円)
【1月23日発売】
コンバース
(CONVERSE)
ロゴをあしらったファン垂涎のコラボスニーカー

「コンバース(CONVERSE)」はNetflixと初のコラボスニーカー“オールスター エイジド HI/ネットフリックス”を制作。サイズは22.0〜28.0、29.0、30.0cmを用意し、価格は2万2000円。ブラックを基調としたボディに、レッドをアクセントで加えることでNetflixの世界観を表現した。
■商品詳細
コラボスニーカー(2万2000円)
【1月24日発売】
ビューティフルピープル
(BEAUTIFUL PEOPLE)
「アルファ インダストリーズ」と4度目のコラボ

「ビューティフルピープル(BEAUTIFUL PEOPLE)」は、ミリタリーブランド「アルファ インダストリーズ(ALPHA INDUSTRIES)」とコラボレーションした第4弾アイテムを発表した。今回は、「アルファ インダストリーズ」のミリタリーウエアをベースに、「ビューティフルピープル」のアイコニックな技法“ダブルエンド”により、上下反転およびリバーシブルで4通りの着用が可能なジャケットとカーゴパンツを用意した。
■商品詳細
ジャケット(12万9800円)
カーゴパンツ(10万6700円)
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「コンバース」×「ストシン」や「ファミリア」コラボなど! 来週発売のファッションアイテム7選【1/19〜1/25】

ファッションアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は1月19〜25日に発売するアイテムを紹介します。大人向けのアイテムにも注力している「ファミリア」からはハートモチーフを散りばめたポーチや巾着、ハンカチなどを発売します。バレンタインシーズンのギフトとしても、自分のご褒美としてもいいですね。兵庫県西宮市の洋菓子店「エルべラン」とのコラボクッキー缶は缶のクマがなんとも愛らしいです。
一方、「コンバース(CONVERSE)」は、ネットフリックスシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」の最終章シーズン5の配信開始を記念したコラボスニーカーを発売します。同作の舞台である1987年の“オールスタ”ーのディテールを採用したこだわりのデザインです。
【1月19日発売】
マリメッコ
(MARIMEKKO)
午年の幕開けを祝うエネルギッシュなコレクション

「マリメッコ(MARIMEKKO)」は、2026年の干支である”馬”にちなんだニューイヤーコレクションを制作。マイヤ・イソラ(Maija Isola)が1954年にデザインし、馬の群れとともに森を駆け抜ける自身の姿を思い描いた“ムスタ・タンマ”を再びフィーチャーしたアイテムを用意する。
■商品詳細
マグカップ(4620円)
ティーポット(2万900円)
カットソー(2万9700円)
Tシャツ(3万9600円)
バッグ(9460円)
※一部商品
【1月21日発売】
ディーゼル
(DIESEL)
ハートがモチーフのバレンタインギフト

「ディーゼル(DIESEL)」は、バレンタインシーズンに向けたギフトアイテムを数量限定で発売する。アイテムは、バレンタイングラフィックをあしらったアンダーウエア(4840円)やハートモチーフのジュエリー(1万450円)のほか、チャーム(各1万6500円)やバッグ(7万2600円)などをラインアップする。
■商品詳細
アンダーウエア(4840円)
ハートモチーフのジュエリー(1万450円)
チャーム(各1万6500円)や
バッグ(7万2600円)
【1月22日発売】
シーエフシーエル
(CFCL)
「ヴェジャ」の“V-90”を再解釈したコラボスニーカー

「CFCL(シーエフシーエル)」は、フランス発のスニーカーブランド「ヴェジャ(VEJA)」とのコラボレーションスニーカー“V-90”を制作。価格は3万4650円で、サイズはEU36〜46(22〜30cm)を用意する。本コラボは、Bコープ認証企業同士による初の協業で、アマゾン産ゴムやバイオ由来素材などを採用するなど「責任ある」素材選択を反映した。
■商品詳細
“V-90”(3万4650円)
【1月22日発売】
ファミリア
(FAMILIAR)
ハートモチーフを散りばめた新作アイテム

「ファミリア(FAMILIAR)」は、新作アイテムと兵庫県西宮市の洋菓子店「エルべラン」とのコラボクッキー缶を順次発売する。今回は、バレンタインデーのギフトとしても、自分へのご褒美としても使えるアイテムを用意。バッグ(9900円〜)やチャーム(全5色、各5280円)、ハンカチ(全2色、各2530円)などの雑貨に加え、「エルベラン」とコラボした限定クッキー缶(4320円)などの全7種類をそろえる。
■商品詳細
巾着バッグ(全2色、9900円)
トートバッグ(全3色、各1万2100円)
タオルハンカチ(全2色、各2530円)
チャーム(全5色、各5280円)
限定クッキー缶(4320円)
※一部商品
【1月23日発売】
コンバース
(CONVERSE)
「ストレンジャー・シングス」最終章を締めくくるコラボスニーカー

「コンバース(CONVERSE)」は、ネットフリックスシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」の最終章シーズン5の配信開始を記念したコラボスニーカーを制作。ブランドを代表する“オールスター”をベースに、「ヘルファイア クラブ(HELLFIRE CLUB)」をイメージしたモデルなど全3型を展開する。
■商品詳細
オールスター エイジド 87 HC HI/ストレンジャー・シングス 5(1万6500円)
オールスター エイジド 87 CZ HI/ストレンジャー・シングス 5(2万2000円)
オールスター エイジド 87 UD HI/ストレンジャー・シングス 5(2万5300円)
【1月23日発売】
コンバース
(CONVERSE)
ロゴをあしらったファン垂涎のコラボスニーカー

「コンバース(CONVERSE)」はNetflixと初のコラボスニーカー“オールスター エイジド HI/ネットフリックス”を制作。サイズは22.0〜28.0、29.0、30.0cmを用意し、価格は2万2000円。ブラックを基調としたボディに、レッドをアクセントで加えることでNetflixの世界観を表現した。
■商品詳細
コラボスニーカー(2万2000円)
【1月24日発売】
ビューティフルピープル
(BEAUTIFUL PEOPLE)
「アルファ インダストリーズ」と4度目のコラボ

「ビューティフルピープル(BEAUTIFUL PEOPLE)」は、ミリタリーブランド「アルファ インダストリーズ(ALPHA INDUSTRIES)」とコラボレーションした第4弾アイテムを発表した。今回は、「アルファ インダストリーズ」のミリタリーウエアをベースに、「ビューティフルピープル」のアイコニックな技法“ダブルエンド”により、上下反転およびリバーシブルで4通りの着用が可能なジャケットとカーゴパンツを用意した。
■商品詳細
ジャケット(12万9800円)
カーゴパンツ(10万6700円)
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「ナカガミ」2026年春夏コレクション
「ナカガミ(NAKAGAMI)」が2026年春夏コレクションを発表した。
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「ナカガミ」2026年春夏コレクション
「ナカガミ(NAKAGAMI)」が2026年春夏コレクションを発表した。
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「アキラナカ」2026-27年秋冬コレクション
「アキラナカ(AKIRANAKA)」が2026-27年秋冬コレクションを発表した。
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「3CE」がカラーグリッター“アイステッチ スティック”を発売 ひと塗りでパッと華やかな目元へ
韓国コスメブランド「3CE」は2月14日、目元に輝きを添える“アイスイッチ”シリーズから、スティックタイプのアイシャドウやハイライトに使えるスティックタイプの“アイスイッチ スティック”(全6色、各2189円)を発売する。プラザ(PLAZA)やロフト(LOFT)、アットコスメ(@COSME)、キューテン(QOO10)、アマゾン(AMAZON)、楽天、ゾゾタウン(ZOZOTOWN)などで発売する。
シーンに合わせて選べる6色展開
本製品は、まぶたや涙袋に使うアイシャドウや、頬や鼻先を彩るハイライターなど、マルチに使えるカラーグリッターだ。カラーは、ファッションやシーンにあわせて選べる6色をそろえた。大小さまざまなラメが目元をキラキラと輝かせ、華やかな印象を作り上げる。
“シマーラメ”
“グリッターラメ”
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「3CE」がカラーグリッター“アイステッチ スティック”を発売 ひと塗りでパッと華やかな目元へ
韓国コスメブランド「3CE」は2月14日、目元に輝きを添える“アイスイッチ”シリーズから、スティックタイプのアイシャドウやハイライトに使えるスティックタイプの“アイスイッチ スティック”(全6色、各2189円)を発売する。プラザ(PLAZA)やロフト(LOFT)、アットコスメ(@COSME)、キューテン(QOO10)、アマゾン(AMAZON)、楽天、ゾゾタウン(ZOZOTOWN)などで発売する。
シーンに合わせて選べる6色展開
本製品は、まぶたや涙袋に使うアイシャドウや、頬や鼻先を彩るハイライターなど、マルチに使えるカラーグリッターだ。カラーは、ファッションやシーンにあわせて選べる6色をそろえた。大小さまざまなラメが目元をキラキラと輝かせ、華やかな印象を作り上げる。
“シマーラメ”
“グリッターラメ”
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「ソウシオオツキ」 LVMHプライズグランプリの“日本流テーラリング”をメンズドレスの聖地に刻む
LVMHプライズ2025グランプリの大月壮士が手掛ける「ソウシオオツキ(SOSHIOTSUKI)」が15日、ピッティ・イマージネ・ウオモのスペシャルゲストとして、欧州では初のランウエイショー形式で2026-27年秋冬コレクションを披露した。
大月が同賞で評価されたのは、日本独自の土着的なカルチャーや精神性を、ファッションの世界共通言語であるテーラリング技術を用いて、説得力を持って表現する力だ。これまで主にルックブック形式での発表を続けてきた「ソウシオオツキ」にとって、今回のピッティでの初のショーは、その評価が間違いではないことを世界に証明する場となった。
テーマは「IN FLORENCE(フィレンツェにて)」。80〜90年代の日本のバブル期、イタリア製スーツが熱狂的に受け入れられた時代を起点に、ガラパゴス的に進化したスーツ文化を本場イタリアへ「逆輸入」する試みだ。
ショーミュージックは、久石譲による楽曲「Drifter... in LAX」。北野武監督の映画「BROTHER」の劇中歌でもあるその旋律は、見る者(日本人に限ってかもしれないが)をバブル期の高揚感と、そこにある種の哀愁へと誘う。会場のライティングは、直視できないほどに眩い。それはフィレンツェの太陽のようでもあり、かつて東京の夜を照らしたネオンのフラッシュのようでもある。
テーラリングの細部の操作と、身体との関係性を探究
眩しい光の中で、「ソウシオオツキ」のテーラリングの真価が晒された。今季のクリエイションが焦点を当てたのは、テーラリングにおける細部の操作と、そこから生まれる身体との関係性だ。
重厚な尾州産ウールなどを用いたジャケットは、バブル期を思わせるボクシーなシルエット。ラペルや襟先は、パターン操作とアイロンワークによって人為的にカールを与え、静的な構造にわずかな揺らぎを加える。オックスフォードシャツはバイアスカットで仕立て、タックイン時に生まれるドレープを意図的に強調。着用時の動きによって初めて完成する表情を設計した。
“実験”とも呼べるコラボレーションも登場。「プロレタ リ アート(PROLETA RE ART)」や「アシックス スポーツスタイル(ASICS Sportstyle)」との協業によって、端正なスーツ地とコントラストのあるボロやべロア調のテクスチャーを衝突させた。
終盤、タバコを片手に気崩したスーツで歩くモデルたちの姿は、映画「BROTHER」のアウトローと重なる。ドカジャンを思わせる襟ボアのブルゾンや、哀愁漂うコーデュロイのセットアップも、大月にとっては日本的な“正装“の範疇にあるに違いない。
ドレスクロージングの本場で
自身のクリエイションを見つめ直す

「極東の島国で育った自分が、テーラリングの聖地で何ができるか」。大月はテーラーで学んだわけでも、海外で専門教育を受けたわけでもない。実際には経験していないバブル期の情景や、当時のイタリア製スーツになぜ懐かしさを覚えるのか。今回は“本場”でショーを行うことで、その理由を彼なりに理解し、再解釈し直すという大月自身の進化のための試みでもあった。
日本の土着的な記憶や文化をノイズとして混入させ、日本の精神性をドレスクロージングの文脈で語り直す大月のクリエイション。ルックブックでは伝わりきらない、ショーで見せるからこそ伝わる「作為的」で「動的」な違和感を取り入れる試みによって、さらなる深みへ到達したように思えた。
洗練と構築美を突き詰めるドレスクロージングの地で、日本人デザイナーが見せた静かなる反抗は鮮烈に刻まれたはずだ。
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【2026年バレンタイン】イタリア発「バビ」と「アジョリー」がコラボ ポーチ付きセット&保冷バッグを発売
イタリア発のウエハースとスイーツの専門店「バビ(BABBI)」は1月17日、毎年バレンタインシーズンに行うブランドコラボレーションとして、「アジョリー(A-JOLIE)」とタッグを組んだ2026年バレンタイン限定品を発売した。 「バビ」の一部常設店や各催事場、公式オンラインショップなどで取り扱う。両ブランドのコラボは今回で2回目。今年は限定デザインのポーチにチョコレートウエハースを詰め合わせた“バビ×アジョリー スペシャルギフト”(全6種、各3300円)と、“バビ×アジョリー スペシャル保冷バッグ”(2750円)を用意している。
遊び心あるデザインの限定ポーチと保冷バッグ
“スペシャルギフト”は「アジョリー」の定番である“パールサングラス”をモチーフにした遊び心のあるデザインのポーチに、「バビ」のチョコレートウエハース“ヴィエネッズィ”のバニラ味とピスタチオ味を各1個ずつ詰めた。ポーチのカラーはシルバー、パープル、ピンク、ベージュ、ブラック、ゴールドの全6種類で、サイズは10.5cm×16cm×5cm。チェーン付きで、バッグなどに付けることができる。
同時に発売する“スペシャル保冷バッグ”は、サテン素材で仕立てたオリジナルデザインだ。21cm×18cm×22cmと大きめのマチが特徴で、内側には保冷剤ポケットを付けた。背面には両ブランドのロゴをあしらっている。
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【2026年バレンタイン】「アルマーニ/ドルチ」が期間限定コレクションを発売 新作ハート型チョコ2種

「ジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)」が手掛ける「アルマーニ/ドルチ」は1月20日~3月14日、バレンタインとホワイトデーのコレクションを発売する。アルマーニ/ドルチ 銀座とアルマーニ/カフェ 表参道で取り扱う。また、アルマーニ/カフェ 表参道では1月26日発売予定で、オンラインでの注文を受け付けている。27日以降、店頭で受け取りが可能だ。
限定パッケージや新作チョコ
2026年限定フレーバーは、新作のハート型チョコレート2種を用意する。アマレーナチェリーとダークチョコレートを重ねたレイヤードタイプと、濃厚なジャンドゥーヤ プラリネがそろう。また、ミルクチョコレートで仕立てた大きなホローハートには、アーモンドとヘーゼルナッツのドラジェを忍ばせた。ラインアップは、クラシックな正方形のボックスに詰め込んだ限定プラリネ4個入り(4000円)、9個入り(6000円)、16個入り(9900円)の3サイズに加え、大きなホローハートを収めた限定缶ボックス(8600円)をそろえる。
今回の限定パッケージは、定番のスクエアボックスや缶を、深みのあるレッドにマーブルを加えたデザインに仕上げた。ゴールドでエンボス加工された「アルマーニ/ドルチ」のロゴと、ハートモチーフをあしらったグログランリボンを配した。
◾️取り扱い店舗概要
アルマーニ/ドルチ 銀座
営業時間:11:00-19:00
住所:東京都中央区銀座5-5-4 アルマーニ/銀座タワー 1階
アルマーニ/ドルチ 銀座では電話でのご注文も受け付けている。全国配送対応可能
アルマーニ/カフェ 表参道
営業時間:11:00-20:00(ラストオーダー 19:00)
住所:東京都港区北青山3-6-1 オーク表参道 1階
アルマーニ/カフェ 表参道では、オンラインでのご注文を受け付ける。
購入後、1月27日以降店頭で受け取り可能だ。営業時間:11:00-19:00
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「ハーリップトゥ ビューティ」初の美容液リップが登場 潤い、艶、ケア効果がかなう

小嶋陽菜が手がける「ハーリップトゥ ビューティ(HER LIP TO BEAUTY)」は2月21日、ブランド初の美容液リップ“リップトゥラブセラム”(全4色、各3300円)を発売する。公式オンラインストア、表参道の旗艦店の「ハウス オブ エルメ(House of Herme)」、ルクア イーレ店、有楽町マルイ店、イセタン ミラー常設店舗、アミューズ ボーテ常設店舗、プラザ(PLAZA)取り扱い店で販売する。
発売に先駆け、1月27~28日には「ハウス オブ エルメ」で開催するローンチイベントと、2月4~14日にルミネ新宿でオープンするポップアップショップで先行販売を行う。ポップアップショップでは、限定アイテムやノベルティーも用意する。
“潤い、艶めき、ケア効果”の全てがかなう美容液リップ
“リップトゥラブセラム”は、美容液成分90%以上配合で、メイクしながら唇のケアができる美容液リップ。ペプチドやナイアシンアミド、ダマスクローズのエキスの3種を組み合わせた“ローズアミドCPX”が、唇にハリとみずみずしさを与える。さらに、2種のプランパー成分を配合。唇に触れると柔らかくとろける“メルティエッセンス処方”で、潤いを長時間キープ。エイジングケアをかなえる7種の植物由来オイルを厳選し、乾燥や縦じわ、くすみなど多角的にアプローチする。
カラーは全4色。クリアピンクの“セルフラブ”は唇本来の美しさを引き立て、デイリー使いだけでなく就寝前のリップケアにもおすすめだ。定番ローズの“リッチローズ”はどんなメイクにも合わせやすく、ひと塗りで血色感を与える。大人の魅力を引き出す“レディレッド”は、シアーな粘膜レッドで肌に透明感をもたらす。ソフトコーラルの“ハニーヴェール”は、柔らかなニュアンスカラーで唇をふっくら立体的に見せる。
旗艦店でイベントを開催
発売を記念し、1月27と28日の2日間、表参道ハウス オブ エルメでローンチイベントを開催する。会場では“リップトゥラブセラム”の先行販売に加え、リップをイメージした軽食やドリンクを提供。さらに、“リップトゥラブセラム”全種と限定プレートのオリジナルBOX (1万6000円)も用意する。両日共にチケット制で、チケットは1月14日20時から先着順で予約可能だ。
イベント概要
日程:1月27〜28日
時間:15:00~20:30
会場:ハウス オブ エルメ
住所:東京都渋谷区神宮前5-2-6 2階
チケット予約開始日時:1月14日20:00〜
>チケットページ
※チケットは先着順
ルミネ新宿のポップアップショップ
ルミネ新宿では、2月4〜14日にポップアップショップを開催する。ストアでは、“リップトゥラブセラム”を先行販売するほか、人気のボディーケア、ヘアケア、フレグランスアイテムも購入できる。限定・先行発売アイテムや、一定金額以上の購入者には限定ノベルティーも用意。限定・先行発売のセットやノベルティーの詳細情報については、ブランドの公式インスタグラムやXで随時公開を予定している。
ポップアップショップ概要
期間:2月4~14日
時間:11:00〜21:00
場所:ルミネ新宿 ルミネ2 2階 Gallery2
住所:東京都新宿区新宿3丁目38−2
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「ハーリップトゥ ビューティ」初の美容液リップが登場 潤い、艶、ケア効果がかなう

小嶋陽菜が手がける「ハーリップトゥ ビューティ(HER LIP TO BEAUTY)」は2月21日、ブランド初の美容液リップ“リップトゥラブセラム”(全4色、各3300円)を発売する。公式オンラインストア、表参道の旗艦店の「ハウス オブ エルメ(House of Herme)」、ルクア イーレ店、有楽町マルイ店、イセタン ミラー常設店舗、アミューズ ボーテ常設店舗、プラザ(PLAZA)取り扱い店で販売する。
発売に先駆け、1月27~28日には「ハウス オブ エルメ」で開催するローンチイベントと、2月4~14日にルミネ新宿でオープンするポップアップショップで先行販売を行う。ポップアップショップでは、限定アイテムやノベルティーも用意する。
“潤い、艶めき、ケア効果”の全てがかなう美容液リップ
“リップトゥラブセラム”は、美容液成分90%以上配合で、メイクしながら唇のケアができる美容液リップ。ペプチドやナイアシンアミド、ダマスクローズのエキスの3種を組み合わせた“ローズアミドCPX”が、唇にハリとみずみずしさを与える。さらに、2種のプランパー成分を配合。唇に触れると柔らかくとろける“メルティエッセンス処方”で、潤いを長時間キープ。エイジングケアをかなえる7種の植物由来オイルを厳選し、乾燥や縦じわ、くすみなど多角的にアプローチする。
カラーは全4色。クリアピンクの“セルフラブ”は唇本来の美しさを引き立て、デイリー使いだけでなく就寝前のリップケアにもおすすめだ。定番ローズの“リッチローズ”はどんなメイクにも合わせやすく、ひと塗りで血色感を与える。大人の魅力を引き出す“レディレッド”は、シアーな粘膜レッドで肌に透明感をもたらす。ソフトコーラルの“ハニーヴェール”は、柔らかなニュアンスカラーで唇をふっくら立体的に見せる。
旗艦店でイベントを開催
発売を記念し、1月27と28日の2日間、表参道ハウス オブ エルメでローンチイベントを開催する。会場では“リップトゥラブセラム”の先行販売に加え、リップをイメージした軽食やドリンクを提供。さらに、“リップトゥラブセラム”全種と限定プレートのオリジナルBOX (1万6000円)も用意する。両日共にチケット制で、チケットは1月14日20時から先着順で予約可能だ。
イベント概要
日程:1月27〜28日
時間:15:00~20:30
会場:ハウス オブ エルメ
住所:東京都渋谷区神宮前5-2-6 2階
チケット予約開始日時:1月14日20:00〜
>チケットページ
※チケットは先着順
ルミネ新宿のポップアップショップ
ルミネ新宿では、2月4〜14日にポップアップショップを開催する。ストアでは、“リップトゥラブセラム”を先行販売するほか、人気のボディーケア、ヘアケア、フレグランスアイテムも購入できる。限定・先行発売アイテムや、一定金額以上の購入者には限定ノベルティーも用意。限定・先行発売のセットやノベルティーの詳細情報については、ブランドの公式インスタグラムやXで随時公開を予定している。
ポップアップショップ概要
期間:2月4~14日
時間:11:00〜21:00
場所:ルミネ新宿 ルミネ2 2階 Gallery2
住所:東京都新宿区新宿3丁目38−2
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「ファセッタズム」が直営店の閉店を発表 ブランドの休止に合わせて
「ファセッタズム(FACETASM)」は、2026年春夏シーズンでブランドを一時休止するのに合わせて、直営店舗である「ファセッタズム 青山(FACETASM aoyama)」と「ファセッタズム 心斎橋(FACETASM shinsaibashi)」を閉店することをインスタグラムで発表した。
「ファセッタズム 青山」は1月31日、「ファセッタズム 心斎橋」は2月28日まで営業する。また、「ファセッタズム 青山」では1月30日と31日の2日間は、アーカイブアイテムを中心に販売する。
【最終営業日】
◾️「ファセッタズム 青山」
2026年1月31日11:00-19:00
◾️「ファセッタズム 心斎橋」
2026年2月28日10:00-20:00
【FACETASM ARCHIVE SELECTION】
日程:1月30日12:00-20:00
1月31日11:00-19:00
場所:「ファセッタズム 青山」
住所:東京都港区南青山 5-4-30
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1位は、【スナップ】第83回「ゴールデン・グローブ賞」 BLACKPINKリサやアリアナ・グランデ、エマ・ストーンらが来場|週間アクセスランキング TOP10(1月8〜14日)

「WWDJAPAN」 ウイークリートップ10
1週間でアクセス数の多かった「WWDJAPAN」の記事をランキング形式で毎週金曜日にお届け。
今回は、1月8日(木)〜1月14日(水)に配信した記事のトップ10を紹介します。
- 1位 -
【スナップ】第83回「ゴールデン・グローブ賞」 BLACKPINKリサやアリアナ・グランデ、エマ・ストーンらが来場
第83回「ゴールデン・グローブ賞」が1月11日(現地時間)、米ロサンゼルスのビバリー・ヒルトン・ホテルで開催された。レッドカーペットには、映画「ウィキッド 永遠の約束」のアリアナ・グランデ(Ariana Grande)やドラマシリーズ「ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル」のBLACKPINKリサ(Lisa)をはじめ、エマ・ストーン(Emma Stone)、ティモシー・シャラメ(Timothee Chalamet)、セレーナ・ゴメス(Selena Gomez)、ジェナ・オルテガ(Jenna Ortega)、イ・ビョンホン(Lee Byunghun)ら多数のセレブリティーが来場。2026年アワードシーズンの華々しい幕開けを飾った。また日本作品では、映画「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」がアニメーション映画賞にノミネートされ、同アニメ制作会社アニプレックスプロデューサーの高橋祐馬が会場に駆け付けた。
> 記事の続きはこちら- 2位 -
「アニヤ・ハインドマーチ」がイギリスの老舗ドラッグストア「ブーツ」とコラボ
「アニヤ・ハインドマーチ(ANYA HINDMARCH)」はイギリスの老舗ドラッグストア「ブーツ(BOOTS)」と協業し、限定アイテムを発売する。ロンドンのポント・ストリートに構える「アニヤ・ハインドマーチ」のコンセプトストア“ザ・ヴィレッジ(The Village)”では、1月10日(現地時間)からコラボストアがオープンする。
> 記事の続きはこちら- 3位 -
【スナップ】「古着フェス」来場者のスタイルは? ビンテージ×今っぽさを楽しむ古着ミックス多数
一般社団法人アンドバイヤーは1月11日、10回目となる国内最大級の古着イベント「フルギフェス with Rakuten Rakuma」を東京ビッグサイトで開催した。全国から300店が出店し、会場には約1万3000人が来場。手頃な価格帯の古着や希少なビンテージアイテムを求めて、多くの古着ファンが来場した。
> 記事の続きはこちら- 4位 -
「ニューエラ」が「WBC」日本代表“侍ジャパン”コレクションを発売 初のレプリカキャップ含む全64型
「ニューエラ(NEW ERA)」が「2026 World Baseball Classic」に向け、日本代表「侍ジャパン」のレプリカキャップを初展開。全64型のコレクションを2月12日から発売する。
> 記事の続きはこちら- 5位 -
帝国劇場の廃棄予定だった建材や備品を活用したリメイクアイテムが1月17日から「ゾゾヴィラ」で販売
2025年2月末から一時休館中の“2代目”帝国劇場の記憶と価値を未来へと継承するプロジェクト「帝劇 レガシーコレクション」は、実際に同劇場で使用されていた建材や劇場備品をリメイクした“帝劇プレミアムリメイク”(全30型)を1月17日12時から3月1日日23時59分まで 「ゾゾヴィラ(ZOZOVILLA)」で販売する。
> 記事の続きはこちら- 6位 -
「ウォンジョンヨ ヘア」から艶髪をかなえるハート型ヘアコームが登場 東京・日本橋でポップアップも
メイクアップアーティストのウォン・ジョンヨがプロデュースする「ウォンジョンヨ(WONJUNGYO)」のヘアケアライン「ウォンジョンヨ ヘア(WONJUNGYO HAIR)」は1月21日、持ち運び用ヘアコーム“ウォンジョンヨ グロウコーム”(1980円)を発売する。「ウォンジョンヨ」公式オンラインストアおよび楽天やロフトなどで取り扱う。また1月23日〜2月3日の期間、新製品発売を記念した期間限定ポップアップストアを東京・日本橋にオープンする。
> 記事の続きはこちら- 7位 -
「アンダーカバー」2026年プレ・フォール・コレクション
- 8位 -
【スナップ】田中泯、向井理、有村架純らが来場 「ロエベ」がカサロエベ銀座のオープンを記念したイベントを開催
「ロエベ(LOEWE)」は1月8日、カサロエベ銀座のグランドオープンを祝した記念イベントを開催した。会場には、ダンサーの田中泯、俳優の向井理や有村架純、板垣李光人、ミュージシャンの羊文学(塩塚モエカ、河西ゆりか)、俳優・日本舞踊家の藤間爽子、落語家の桂枝之進らをはじめ、カサロエベ銀座のキャンペーン動画に出演した俳優の中野有紗、アーティストの浅野順子、坂本九の妻で俳優の柏木由紀子らが来場した。
> 記事の続きはこちら- 9位 -
「ボッテガ・ヴェネタ」初のフラップ ミニバッグが登場
「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」は、ブランドを象徴するレザーの編み“イントレチャート”を使用した“イントレーチャート15ミニバッグ”で、初めてフラップ式のデザインを採用した。アヴェニューレザーを用いて、縫い合わせてから裏返した特徴的な構造が特徴だ。価格は35万2000円。
> 記事の続きはこちら- 10位 -
「ジーユー」のクリエイティブ・ディレクターに「マルニ」を離れたフランチェスコ・リッソ 年内に「ユニクロ」とも再コラボ
ファーストリテイリングは、「ジーユー(GU)」のクリエイティブ・ディレクターに「マルニ(MARNI)」で同職を務めていたフランチェスコ・リッソ(Francesco Risso)を起用すると発表した。リッソによるファースト・コレクションは、2026-27年秋冬シーズンに発売する。
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ガールズグループ KiiiKiiiが「ウィゴー」の2026年春ビジュアルモデルに就任

「ウィゴー(WEGO)」は、昨年デビューした5人組ガールズグループ キキ(KiiiKiii)を、「ウィゴー 2026 スプリング」ビジュアルモデルに起用した。1月16日から、全国のウィゴー店舗でキキを起用したビジュアル掲出を順次開始する。
キキは、STARSHIPエンターテインメントから2025年にデビューしたガールズグループで、アイヴ以来4年ぶりの同社発グループとしてデビュー前から注目を集めてきた。音楽活動にとどまらず、ファッションやビューティー分野でもZ世代を中心に支持を広げている。
KiiiKiiiと迎える“NEW SPRING” 店頭企画が続々
ビジュアルモデル就任に伴い、ウィゴー全店舗でのビジュアル掲出に加え、一部店舗ではウインドー掲出や大型パネルの設置も予定している。掲出期間は1月16日からの第1弾、2月13日からの第2弾の2期間。ナチュラルガーリーをベースに、ウィゴーらしいストリート要素を取り入れた「NEW SPRING」スタイルを、ビジュアルとともに多面的に提案する。

また、1月16日からは、ウィゴー店舗で税込7000円以上購入したアプリ会員を対象に、オリジナルロゴを使用したビッグサイズのスカーフをノベルティとして配布。2月13日からは、撮り下ろしビジュアルを収録した「ウィゴー マガジン キキ 特別版」とオリジナルショッパーのプレゼントも実施する。
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「ミズノ」がライフスタイル仕様に再構築した“ウエーブ ダイチ LS”を発売 ディエチ・コルソ・コモとのアイテムも同時展開
「ミズノ(MIZUNO)」は1月16日、トレイルランニングシューズ“ウエーブ ダイチ 4”をベースに、ライフスタイル仕様として再構築した“ウエーブ ダイチ LS”(1万7600円)を発売する。カラーはブラック×シルバー、グレー×シルバー、カーキ×ブラックの3色を展開し、サイズは23.0~30.0cmを用意。「ミズノ」一部取扱店と直営店および公式オンラインストアで取り扱う。
“ウエーブ ダイチ LS”
都市と自然の中間を表現する新作
同アイテムは、ミッドソールに独自の基幹機能である“ミズノ ウエーブ”テクノロジーを搭載し、クッション性と安定性の両立を実現。アウトソールには、自動車タイヤブランドとして知名度の高いフランスの“ミシュラン仕様ラバーソール”を採用した本格的な仕様が特徴だ。
さらに、イタリアのコンセプトストアのディエチ・コルソ・コモとのスペシャルアイテムを一部店舗で同時展開する。スペシャルアイテムには、アッパーにはクイックシューレースシステム、テクニカルメッシュ、プレミアムな人工皮革を採用し、かかととつま先にはTPUディテールを配置した。
ディエチ・コルソ・コモについて
1991年に編集者でキュレーターのカルラ・ソッツァーニ(Carla Sozzani)がミラノに設立した、老舗コンセプトストア。ファッション、アート、デザイン、食を横断する独自の空間は国際的なカルチャーの発信地として高い評価を受けている。
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「クリニーク」が初の薬用導入美容液を発売 ナイアシンアミドを中核に多面的ケア
「クリニーク(CLINIQUE)」は2月13日、ブランド初の薬用導入美容液“イーブン ベター アクティブ ブースター セラム”【医薬部外品】(30mL、7810円)を発売する。日本人のために研究・開発し、日本で製造し、日本限定で取り扱う。肌本来の力を引き出し、美白、シワ改善、肌荒れ防止といった承認効能にアプローチする。
同製品は、メラニン生成の抑制やシワ改善、抗炎症と多面的な機能を持つ有効成分ナイアシンアミドを中核に開発した。水溶性成分の肌なじみを高めるため、生体模倣(バイオミメティックス)発想の浸透設計を採用。肌の潤いバランスを整えることで角層環境を安定させ、有効成分が浸透しやすい肌状態へと導く。程よいクッション感のあるジェルが肌の上で転がるようにほどけ、みずみずしく広がるテクスチャーを実現。肌表面に極薄のベールを形成し、次に使うスキンケアを受け入れやすい土台を整える。
高品質かつ安全な製品を、よりスピーディーに届けるため、茨城県下妻市に位置する工場サクラ・マニュファクチュアリング・キャンパスで製造する。同工場は、エスティ ローダー カンパニーズ(ESTEE LAUDER COMPANIES)のアジア初の製造拠点兼エンジニアイノベーションセンターとして2023年5月に竣工した。敷地面積は約10万㎡で、約300人のエンジニアとスタッフが在籍し、研究開発から製造までを一貫して担っている。
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【2026年春コスメ】「ゲラン」がアップサイクルデニムの限定コレクションを発売 “ルージュ ジェ”や“メテオリット”などをデニムで彩る

「ゲラン(GUERLAIN)」は2月1日、LVMHによって開設された余剰生地販売のプラットホーム「ノナ・ソース(NONA SOURCE)」とタッグを組み、限定メイクアップコレクション“ブルーミング デニム コレクション”を全国発売する。それに先駆けて20日には、公式オンラインサイトで先行販売を開始する。
デニムにサステナブルなアプローチ
本コレクションは、生産に大量の水を使用し、環境負荷が高いことでも知られる、デニムに着目した。クチュールメゾンのアトリエに取り残されたデットストックデニムを、独自の製法でメイクアップコレクションに仕上げた。
ルージュ ジェ ケース
“ルージュ ジェ ケース”(限定3種、各4950円)は、ダブルミラー付きのカスタマイズ可能なリップスティックケースだ。染色、エンボス加工、刺しゅう、ゴールドの箔押しプリントをあしらった。“チェリー ブロッサム”は、春の訪れを告げる花を想起させる柔らかなピンクデニムで装飾した。“デニム フローラ”は、繊細な花のモチーフを散りばめたブルーデニムをまとい、“レッド ローズ”はセンシュアルな薔薇の花びらのデザインを施したレッドデニムをあしらう。
ルージュ ジェ
ルージュ ジェ ラグジュリアス ヴェルヴェット
“ルージュ ジェ”(限定2色、各5170円)と“ルージュ ジェ ラグジュリアス ヴェルヴェット”(新1色、限定1色、各5170円)は、ケースと組み合わせて使うリップカラーだ。サテンとベルベットの質感で展開する。
オンブル ジェ 396 デニム ブロッサム
“オンブル ジェ 396 デニム ブロッサム”(限定1色、1万1330円)は、きらめくデニムブルーのパウダーがホログラフィック効果により、目元で光を反射する。ブルーのデニムを飾るリベットやボタンの色合いを再現したブロンズとゴールドが、まばゆい目元をかなえる。さらに、本製品のケースにはフローラルなパターンが散りばめられたデザインを施し、花びらには、シルクスクリーンでゴールドのアクセントを加え、めしべには繊細な刺しゅうをあしらった。
メテオリット ビーユ ブルーミング グロウ
“メテオリット ビーユ ブルーミング グロウ”(1万780円)は、天然由来成分配合のパールが、肌に透明感をもたらし、メイク崩れやテカリを長時間防ぐ。ベストセラーの“ローズ02”のを再解釈し、デニムをイメージしたブルーのパールを新たに加えた。カラフルローズのデザインから新たに、花々のモチーフがあしらわれたピンクデニムの限定デザインに仕上げた。ゴールドの刺しゅうと箔押しプリントのタッチが特徴だ。
キスキス ビー グロウ オイル
“キスキス ビー グロウ オイル”(新2色、各4950円)は、コルシカハニー、プロポリス、ロイヤルゼリーなどの天然由来成分を配合したティントタイプのプランパーハニーリップオイルだ。シルクのようななめらかさを実現した独自のフォーミュラが、潤いを与える。本コレクションを記念して、2つの新フローラルシェードを用意した。
新キャンペーンビジュアルも公開

ファッションフォトグラファーのシャーロット・ウェールズ(Charlotte Wales)が本キャンペーンのビジュアルを手掛け、フレッシュでナチュラルな女性らしさを表現している。
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伊藤忠・繊維部門に女性の「執行役員課長」、2026年の幹部人事
伊藤忠商事は1月16日、取締役や執行役員など幹部人事を発表した。小林文彦CAOと鉢村剛CFOの2人の代表取締役副社長が退任する一方、繊維部門出身で秘書部長の西口友邦上席執行理事が6月の株主総会後に代表取締役CAOに昇格する。社外取締役を除く取締役は6人から5人に減少する。
繊維部門では、武内秀人・執行役員繊維カンパニープレジデントが上席執行役員に昇格するほか、辻貴由ファッションアパレル部門長と森國良江ブランドマーケティング第三課長の2人が執行役員に昇格する。同社は2024年から、女性幹部の育成のため課長級の執行役員を誕生させている。
森國氏は1979年10月19日生まれ。大阪大学を卒業後、2002年に伊藤忠に入社。コンバースジャパン取締役を経て、25年4月からブランドマーケティング第三課長に就任していた。
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伊藤忠・繊維部門に女性の「執行役員課長」、2026年の幹部人事
伊藤忠商事は1月16日、取締役や執行役員など幹部人事を発表した。小林文彦CAOと鉢村剛CFOの2人の代表取締役副社長が退任する一方、繊維部門出身で秘書部長の西口友邦上席執行理事が6月の株主総会後に代表取締役CAOに昇格する。社外取締役を除く取締役は6人から5人に減少する。
繊維部門では、武内秀人・執行役員繊維カンパニープレジデントが上席執行役員に昇格するほか、辻貴由ファッションアパレル部門長と森國良江ブランドマーケティング第三課長の2人が執行役員に昇格する。同社は2024年から、女性幹部の育成のため課長級の執行役員を誕生させている。
森國氏は1979年10月19日生まれ。大阪大学を卒業後、2002年に伊藤忠に入社。コンバースジャパン取締役を経て、25年4月からブランドマーケティング第三課長に就任していた。
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