リコー、強化学習で多段推論を獲得したビジネス文書向けLLMを開発、8Bモデルを無償公開 | IT Leaders

リコーは2026年3月30日、経済産業省とNEDOが主導する国産生成AI開発強化プロジェクト「GENIAC」第3期において、日本語ビジネス文書の図表読解に特化したマルチモーダル大規模言語モデルの開発を完了したと発表した。複雑な図表に対して段階的に思考しながら正解を導き出すことが特徴である。同日、8Bパラメータの軽量モデルの無償公開も開始した。
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スマホ新法で可能になった「iPhone向けアプリストア」、ソフトバンク系が公開 その中身とは

ソフトバンクグループのBBSSは3月31日、ゲーム特化型アプリストア「あっぷアリーナ!」のiOS版を提供開始した。スマホ新法を受けて参入したサードパーティストアで、ポルトガルのAptoide社と共同で運営する。Android版は5月1日に提供を開始する。
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大東建託、約40のDBサーバーをOracle Exadata Cloud@Customerへ移行 | IT Leaders

大東建託(本社:東京都港区)は、会計、営業支援、社内ポータルなど60以上の基幹業務システムが利用する約40のデータベースサーバーを「Oracle Exadata Cloud@Customer」上の「Oracle Exadata Database Service」へと移行するプロジェクトを開始した。従来構成でのオンプレミス更改と比較して構築コストを約25%削減、運用コストを約32%削減する見込み。日本オラクルが2026年3月30日に発表した。

クレジットカード13社共同でフィッシングサイト閉鎖を拡大、金融機関以外の9割超カバーへ | IT Leaders

国内クレジットカード会社13社、ACSiON、フィッシング対策協議会、日本クレジットカード協会は2026年3月31日、クレジットカード情報の不正取得を目的としたフィッシングサイトを検知して閉鎖に追い込む取り組みを拡大すると発表した。費用を出資するクレジットカード会社が8社から13社へと5社増えることで閉鎖対象サイトの数を拡大するとともに、フィッシング対策協議会も新たに参画する。金融機関以外のフィッシングサイト銘柄の9割超をカバーできるとしている。

富士通、COBOLなどのソースコードから設計書を自動生成するSaaSを提供、作業時間を1/30に短縮 | IT Leaders

富士通は2026年3月30日、設計書生成サービス「Fujitsu Application Transform powered by Fujitsu Kozuchi」の提供を開始した。生成AIを活用し、レガシーシステムに含まれるCOBOL言語などのソースコードを解析して、システムの内容を把握するための設計書を自動で生成する。ユーザー自身が利用できるSaaSとして提供する。

商船三井と日立、中古船を改造した浮体式データセンターの開発で合意、2027年以降の稼働目指す | IT Leaders

商船三井、日立製作所、日立システムズの3社は2026年3月30日、中古船を改造した浮体式データセンターの開発・運用・商用化に向けた基本合意書を締結したと発表した。2027年以降の稼働開始を見据え、需要検証や基本仕様・運用手順の検討、事業化に向けた検証を進める。

ライオンが挑む「未来予測型経営を支えるデータ基盤」、その成果が促す生成AIの全社活用 | IT Leaders

ライオンは、グローバル全社のデータを統合・活用することで、未来予測型の経営意思決定の実現を目指している。2026年3月11日開催の「データマネジメント2026」(主催:日本データマネジメント・コンソーシアム〈JDMC〉、インプレス)の事例講演に、同社執行役員 全社デジタル戦略担当の中林紀彦氏が登壇。データレイクの構築からセマンティックレイヤーの整備、グローバルデータガバナンスの確立に至るデータ基盤整備の取り組みと、これを経営に結びつけるアプローチを紹介した。

LIXIL、営業フロントから基幹システムに至るトータルの性能をシステム横断で可視化 | IT Leaders

トイレや窓などの住宅設備・建材を手がけるLIXILは、3万超のユーザーが利用する工務店・リフォーム店向け営業フロントシステム「CRASFL」に、システム性能監視ソフトウェア「New Relic」を導入した。複数システムが多段で連携する環境全体の性能を可視化し、問題の原因特定に要する時間を1年間で約200時間削減した。New Relicが2026年3月27日に発表した。

マクニカ、非構造化データをRAG/LLM向けに変換するデータ整備ソフトウェア「Unstructured」を販売 | IT Leaders

マクニカは2026年3月30日、RAGシステム向けデータ整備ソフトウェア「Unstructured」を販売すると発表した。企業内に存在する営業資料や技術文書といった非構造化データを、大規模言語モデル(LLM)が扱いやすい形へと自動的に整備する。データ整備によってRAG(検索拡張生成)の検索精度が向上する。開発会社は、米アンストラクチャード・テクノロジーズ。

電車の「座れるルート検索」が可能に–まず東京メトロから 順次他社へ拡大

東京メトロとナビタイムジャパンは3月30日、列車内で座れる可能性を可視化する「座れるルート検索」を、「乗換NAVITIME」で本格提供すると発表した。車両データなどから推定した「着座確率」を活用し、移動時間だけでなく“座りやすさ”も考慮した経路検索を実現する。
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ソニーが「PS5」の本体価格を4月2日から値上げします

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は3月27日、PlayStation 5(PS5)とPS5 Pro、PlayStation Portal リモートプレーヤーの希望小売価格をグローバルで改定すると発表した。世界的に厳しい経済環境の変化が長期化しているためとしており、新価格は4月2日から適用する。
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「さくらのクラウド」がガバメントクラウドに正式採択、305項目の技術要件に適合 | IT Leaders

デジタル庁は2026年3月27日、さくらインターネットのパブリッククラウド「さくらのクラウド」がガバメントクラウドの全技術要件305項目を満たしたことを確認したと発表した。これにより同クラウドは正式採択となり、同日からガバメントクラウドの本番環境として提供可能になった。デジタル庁は同日、2026年度の「ガバメントクラウド整備のためのクラウドサービス」の対象サービス5つも公表し、さくらのクラウドを選定した。

リコージャパン、リコー製LLMを搭載した手のひら大のオンプレミスAIサーバーを提供 | IT Leaders

リコージャパンは2026年3月27日、オンプレミスで動作するAIシステムのラインアップを拡充し、NVIDIA DGX Sparkベースの小型AIサーバーを提供開始した。リコー製の大規模言語モデル(LLM)やノーコードAI開発ツール「Dify(ディフィ)」をプリインストール/設定済みのパッケージとして提供するため、特別な設定を自前で行うことなくAIの活用を始められる。
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Illumio、ラテラルムーブメントのリスク箇所を特定する新機能「Network Posture」 | IT Leaders

米Illumioは2026年3月19日(米国現地時間)、CDR(クラウド脅威検知・対処)サービス「Illumio Insights」の新機能として、ラテラルムーブメント(水平移動)のリスク箇所を特定する「Network Posture」を発表した。これにより、企業は侵害の封じ込めやネットワークセグメンテーションの優先順位を判断しやすくなる。

Googleも「リアルタイム翻訳」、イヤホンを通じて英語→日本語に

Googleは3月27日、Google翻訳アプリの新機能「ライブ翻訳」を日本で提供開始した。Android版とiOS版に対応し、ヘッドフォンを通じてリアルタイムに翻訳音声を聞けるようにする。Geminiの音声対訳機能を活用し、話者の声のトーンや強調、リズムを反映した自然な翻訳を実現するという。
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街全体がテストコース─Woven Cityで進む、未来の街とモビリティのデータドリブンな開発/実証 | IT Leaders

2025年秋、街やヒト、モビリティの未来を実証する実験都市「Toyota Woven City」がオープンした。トヨタグループの変革を象徴する大規模プロジェクトを支えるのが、ウーブン・バイ・トヨタである。2026年3月11日に開催した「データマネジメント2026」(主催:日本データマネジメント・コンソーシアム〈JDMC〉、インプレス)の基調講演に、同社代表取締役CEOの隈部肇氏が登壇。「モビリティカンパニー変革に向けた取り組み」と題した講演では、自動運転技術の領域におけるデータ活用、車載ソフトウェア基盤「Arene」による柔軟な開発、Woven Cityにおけるヒト、モノ、情報、エネルギーの実証など、データやAIを駆使した先駆的な取り組みが示された。

AI活用の壁をどう打破するか?─SAPジャパン新社長が示す日本企業の変革シナリオ | IT Leaders

SAPジャパンは2026年3月26日、ビジネス戦略発表会を開催した。発表会には、代表取締役社長 鈴木洋史氏と4月1日付で新社長に就任する堀川嘉朗氏が登壇。2025年の業績報告と、AIが真価を発揮するための全体最適化に向けた同社の戦略、日本市場の競争力向上を支援する方針を示した。

キヤノンITS、ローコード開発基盤「WebPerformer-NX」に画面設計AI支援を追加 | IT Leaders

キヤノンITソリューションズは2026年3月27日、ローコード開発・実行環境「WebPerformer-NX」の新版で、生成AIによる画面デザインの設計支援機能を追加したと発表した。新版は同年3月30日から提供する。価格(税別)は、年間契約で月額14万円から。

メタデータの作成やレビューなど、一連の業務をパイプラインとして管理・実行できる「Metadata Lifecycle Manager」を提供開始─Quollio | IT Leaders

Quollio Technologiesは2026年3月25日、メタデータ管理業務を複数のステージからなるパイプラインとして設計・実行できる「Metadata Lifecycle Manager」を、メタデータ管理プラットフォーム「Quollio Data Intelligence Cloud」のオプション機能として提供開始した。一連のワークフローを標準化し、一元的に可視化・管理可能とするほか、段階的なレビューや差分解析などの機能で、メタデータの品質向上やガバナンス改善を支援する。

Wikipedia、AI生成コンテンツを原則禁止に 例外は2つのみ

Wikipediaはこの25年間、信頼でき検証できる情報源に基づく限り、誰もが知識を持ち寄れるオープンなオンライン百科事典として運営されてきた。だが、AIツールがコンテンツ制作の在り方を急速に変えつつある中で、同サイトは明確に一線を引いた。Wikipediaの記事を作成したり書き換えたりする目的で、AIツールを使うことは認めないという。
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NTTデータ、複数の金融機関が共同利用するSOCサービス「FinSOC」を提供 | IT Leaders

NTTデータは2026年3月27日、金融機関向け共同利用型SOC(セキュリティ・オペレーション・センター)サービス「FinSOC(フィンソック)」を提供開始した。システム基盤と運用リソースを複数の金融機関で共有することで、金融機関ごとにSOCを構築した場合と比べて安価に運営できる。導入効果の試算では、導入コストが8割、運用コストが3割減るという。記事執筆時点で5行が採用済みまたは導入予定であり、今後3年で20~30行の採用を目標としている。

音漏れをキャンセルするNTTの新技術、東海道新幹線の上級座席に採用へ

NTTドコモビジネスとNTTソノリティは3月26日、JR東海が2026年度から順次導入する東海道新幹線 N700Sの上級クラス座席に、NTTの音響技術「PSZ」(パーソナライズドサウンドゾーン)を活用した音響ソリューションを導入すると発表した。PSZ技術が国内の公共交通機関で採用されるのは初めてという。
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「0.05度C以下の温度差」を鮮明に捉えるカメラセンサー、富士通が開発 防衛監視に活用

富士通は3月27日、防衛・防災分野の監視能力を高める高感度・高精細な2波長赤外線センサーを開発したと発表した。防衛装備庁の「広帯域・高感度赤外線検知器の研究試作」を受注して開発したもので、試作品はすでに同庁へ納品済み。100万画素超の高精細化と、中赤外線(MWIR)・遠赤外線(LWIR)の2波長検知を両立したT2SL赤外線センサーとしては世界初としている。
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OKIと日立、ATM事業を統合 キャッシュレス化でも持続可能な事業成長めざす

OKIと日立製作所、日立チャネルソリューションズは3月26日、ATMを含む自動化機器事業の統合に向けた契約と、合弁会社に関する株主間契約の締結で合意したと発表した。OKIがATMを含む自動化機器の開発・生産事業を吸収分割で日立チャネルソリューションズに承継させた後、OKIが同社株式の一部を取得して合弁会社化する。出資比率はOKIが60%、日立製作所が40%となる予定。関係当局の承認を前提に、2026年10月1日の事業開始を目指す。
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企業の機密データをAIで棚卸し・可視化・自動分類する「DSPM導入支援サービス」─三井物産セキュアディレクション | IT Leaders

三井物産セキュアディレクション(MBSD)は2026年3月26日、「データセキュリティ(DSPM)導入支援サービス」を同年4月1日から提供すると発表した。マクニカが提供する、生成AIを活用したデータ分類ツール「Data X-Ray」(開発元:英Ohalo)を活用して、企業内に散在するデータを棚卸しして分類する。現状分析・文書管理規程の策定から、分類カテゴリー・ルールの作成、機密データの棚卸し・可視化・自動分類の実装までをワンストップで支援する。

JTB、国内外グループ54社の財務会計システムをOracle Cloud ERPで一本化 | IT Leaders

JTBは、国内外計54社にわたるJTBグループ全社の財務会計システムを、クラウドERP「Oracle Cloud ERP」に一本化した。標準機能の95%をカスタマイズなしで活用し、会計業務プロセスを標準化することで、グローバルレベルでデータを統合管理・分析できる経営基盤を構築した。プロジェクトを統括した日本IBM、Oracle製品を提供した日本オラクル、周辺アプリケーションを提供したTISの3社が2026年3月26日に発表した。

NTT、核融合炉のプラズマ制御に必要な「1万分の1秒以下」の高速通信を実証

量子科学技術研究開発機構(QST)とNTTは3月25日、核融合炉のプラズマ予測・制御に必要な高頻度リアルタイム通信技術を、核融合実験装置「JT-60SA」の制御システムで実証したと発表した。100マイクロ秒以下の周期で安定してデータ通信を行う性能を確認したとしており、両社は「世界初」の成果としている。
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雪印メグミルク、グループ4800人のワークフローをServiceNow App Engineで刷新、内製化で改修コスト削減 | IT Leaders

雪印メグミルク(本店:北海道札幌市、本社:東京都港区)は、グループ全社で利用するワークフローシステムをServiceNowで刷新し、2025年中に全面移行した。システムの導入・移行はキンドリルジャパンが担当し、移行完了後の運用管理も同社が受け持っている。

三菱電機BS、AI活用のKY活動支援アプリを自社開発、昇降機現場の労災防止に導入 | IT Leaders

三菱電機ビルソリューションズ(本社:東京都千代田区)は2026年3月26日、昇降機(エレベーター・エスカレーター)の作業現場における労働災害を未然に防ぐことを目的に、KY活動(危険予知活動)を支援するモバイルアプリケーションを自社開発したと発表した。2026年4月から順次全社に導入する。

オムロンフィールドエンジニアリング、作業現場の保守にAIを適用、点検写真の正誤判定を自動化 | IT Leaders

オムロンフィールドエンジニアリング(本社:東京都中央区)は2026年3月26日、作業現場の保守業務である点検写真の判定をAIで自動化したと発表した。OCRで抽出した設置機器の設定値が正しいかどうかをマニュアルと照合して判定する。判定モデルは松尾研究所のAI技術を利用して作成した。システムは2025年10月に本稼働させた。

「無線LANルータの寿命は最長で6年」エレコムが案内

同社は、無線LANルーターの寿命は最長で6年としている。内訳は、機器本体が4〜5年、通信規格が2〜6年、セキュリティが2〜5年だという。機器本体は内部の電子部品やファンが経年劣化し、処理速度や電波強度に影響が出る場合がある。接続が不安定になったり、本体が異常に熱を持ったりする場合は、買い替えを検討すべきとしている。
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SCSK、ネットワンシステムズを2027年4月に吸収合併、セキュリティ事業を中核に事業融合を加速 | IT Leaders

SCSKは2026年3月25日、完全子会社のネットワンシステムズを吸収合併する契約を締結した。合併期日は2027年4月1日で、合併後の存続会社はSCSK、合併後の商号はSCSKを予定する。合併により、事業シナジーの最大化などの取り組みをさらに進める。

金融機関のAI窓口、残高照会は8割が受容、相談・トラブルは「人対応」を希望─三井情報調査 | IT Leaders

三井情報は2026年3月24日、金融機関のカスタマーセンター(顧客窓口/コールセンター)の利用経験者を対象に「金融機関カスタマーセンター利用者のAI受容度調査」を実施し、結果を発表した。「残高照会」などの問い合わせでは約7~8割が「AIだけでよい」や「まずAIでよい」と回答した。一方、「商品内容説明・相談」などでは「最初から人に対応してほしい」との回答が多かった。また、約6割が「希望すればすぐに人のオペレータにつながること」を安心条件として挙げた。

ソニーホンダもEVの開発・発売を中止

ソニーグループと本田技研工業は3月25日、合弁会社のソニー・ホンダモビリティ(ソニーホンダ)の事業方針を見直すと発表した。これに伴い、同社が開発していた第1弾モデル「AFEELA 1」と第2弾モデルの開発・発売を中止する。
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三菱UFJ銀行、SalesforceのAIエージェントが本稼働、顧客情報収集とナレッジ活用を自動化 | IT Leaders

三菱UFJ銀行(本社:東京都千代田区)は、金融業界向けAIエージェント「Agentforce 360 for Financial Services」を本稼働させた。2025年8月に同製品を選定してから約6カ月間の構築期間を経て、法人・個人営業の現場への展開を開始した。セールスフォース・ジャパンが2026年3月25日に発表した。

「ドコモの火災保険」提供開始

NTTドコモは3月25日、日新火災海上保険と持家向けの「ドコモの火災保険」の提供を始めた。マンションの区分所有者も対象。インターネット完結型の火災保険で、ドコモ回線の契約がないユーザーでも申し込める。
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住友重工、油圧ショベルの映像・センサー情報からヒヤリハットを報告、2027年度の実用化を目指す | IT Leaders

住友重機械工業(本社:東京都品川区)は2026年3月25日、油圧ショベル搭載カメラの映像やセンサー情報からヒヤリハットを抽出して報告レポートを自動生成するシステムをNECと共同で開発すると発表した。同年4月に開発を始め、2027年度の実用化を目指す。2025年9月には技術を実証し、ヒヤリハットを報告できることを確認した。

日立、基幹系Oracle DBのクラウド移行を支援するSI、移行先がOCI/Azure/AWSの3つに拡大 | IT Leaders

日立製作所は2026年3月25日、「クラウド移行支援サービス for Oracle Database」の移行先に「Oracle Database@AWS」を同年4月1日に追加すると発表した。Oracle Databaseを利用した基幹システムのクラウド移行を支援するSIサービスである。これまではOracle Databaseの移行先としてOCIとAzureを選択できていたが、新たにAWSを追加した。

富士通と大阪大、量子コンピュータを化学材料の計算に適用、必要量子ビット数を最大1/80に削減 | IT Leaders

富士通と大阪大学は2026年3月25日、量子コンピュータを化学材料のエネルギー計算に使えるようにする2つの技術を発表した。FTQC(誤り訂正量子コンピュータ)向け新ソフトウェアアーキテクチャ「STARアーキテクチャ Ver.3」と、分子モデル最適化技術である。この2つを組み合わせることで計算リソースを削減し、現実的な時間で計算できる見込みを得たとしている。

「データ量の勝負は終わり、モデルの設計能力が競争力のカギ」─丸山宏氏が説くAIとデータの本質 | IT Leaders

「生成AIが急速に普及するにつれ、データの利用は、応用ごとに個別の機械学習モデルを作るやり方から、汎用の基盤モデルを共通部品として使うやり方に変化しつつある」──。2026年3月11日開催の「データマネジメント2026」(主催:日本データマネジメント・コンソーシアム〈JDMC〉、インプレス)の基調講演に、東京大学 人工物工学研究センター 上席研究員/Preferred Networks(PFN)取締役の丸山宏氏が登壇。「生成AI時代のデータマネジメント」と題した講演で同氏は、大規模言語モデル(LLM)を部品として活用するシステム設計の方法論を解説すると共に、PFNと花王の共同研究開発プロジェクト「仮想人体生成モデル」を通じて、データ収集の目的設計・品質管理・ガバナンス体制の構築が生成AI時代のデータマネジメントの核心であることを示した。

山口フィナンシャルグループ、Salesforce採用の新CRMを3行同時稼働 | IT Leaders

山口フィナンシャルグループは2026年3月24日、傘下の山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行の3行において、Salesforceの金融業界向けCRMツールを中核とした新しいCRM基盤を稼働させたと発表した。営業担当者が顧客の状況、ニーズ、行動変化を一画面で把握できるため、提案準備の負荷が減るとしている。

国内購買管理市場、2024年度は183億円超に拡大、前年度比23.8%増─ITR | IT Leaders

アイ・ティ・アールは2026年3月24日、国内の購買管理市場における規模の推移と予測を発表した。2024年度の売上金額は183億5000万円、前年度比23.8%増だった。2025年度は2024年度を上回る伸びを見込む。市場は中長期的に成長が続き、CAGR(2024~2029年度)は24.1%を予測している。

アステラス製薬、7つのAIで「出荷か廃棄か」を判断 品質管理にマルチエージェント導入

医薬品製造で異物混入などのトラブルが起きた際、過去事例100件超を調べて判断する必要がある逸脱処理。アステラス製薬はマイクロソフトと共同で、検索・検証・要約を分担する7つのAIエージェントシステムを約2カ月で開発し、5月に実装完了予定。
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「普段使いできるゲーミングスマホ」が5万円台から–POCO X8 Pro/Pro Max

5万円台から買えるゲーミングスマホに新たな選択肢。シャオミのPOCO X8 Proシリーズは、AnTuTuスコア228万〜308万点のゲーム性能に加え、Pro Maxには8500mAhの大容量バッテリーを搭載。100W急速充電、iPhone連携機能、6年間のサポート保証を備え、早割で最安5万4980円から購入できる。
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ソフトクリエイト、RAG型生成AIに「統合チャットボット」機能、社内に乱立する専門AIを1つの窓口に集約 | IT Leaders

ソフトクリエイトは2026年3月24日、RAG型生成AIサービス「Safe AI Gateway」に「統合チャットボット」機能を追加した。社内に乱立した複数の専門チャットボットを1つの総合窓口に束ねることで、問い合わせのサイロ化を解消する。
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「本当にその大学に在籍しているか」をマイナカードで証明 デジタル庁が実証実験

デジタル庁は3月24日、マイナンバーカードを活用した在学資格証明デジタル化の実証実験について、メディア向け報告会とシンポジウムを実施したと発表した。大学が発行する在学証明書をスマートフォンのウォレットに格納し、鉄道会社やカラオケ事業者などが本人確認とあわせて真正性を確認できる仕組みを検証したという。
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「本当にその大学に在籍しているか」をマイナカードで証明 デジタル庁が実証実験

デジタル庁は3月24日、マイナンバーカードを活用した在学資格証明デジタル化の実証実験について、メディア向け報告会とシンポジウムを実施したと発表した。大学が発行する在学証明書をスマートフォンのウォレットに格納し、鉄道会社やカラオケ事業者などが本人確認とあわせて真正性を確認できる仕組みを検証したという。
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NTTテクノクロス、Web画面のレイアウト崩れをAIで自動検出する回帰テストツール「AIspector」 | IT Leaders

NTTテクノクロスは2026年3月24日、Web画面の回帰テストツール「AIspector」を発表した。2026年4月1日から販売する。OSやWebブラウザのバージョンアップにともなって発生する、Webアプリケーション画面の意図しないレイアウト崩れを検出する。回帰テストとは、システム改修後に機能が正常に動作するかを確認するテストのこと。価格は要問い合わせ。

iPhoneとAndroid、日本でシェアが高いのはどっち? 26年2月の調査結果(MMD研究所)

MMDLaboが運営するMMD研究所は3月24日、「2026年2月スマートフォンOSシェア調査」の結果を発表した。18歳~69歳の男女4万人を対象に2月1日から5日にかけてインターネットで調査したもので、メインで利用しているスマートフォンの機種を把握している3万4867人の回答を集計した。
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ツルハHD、生成AIで店舗マニュアル検索を効率化、1カ月で1000店舗超に展開 | IT Leaders

ドラッグストアを展開するツルハホールディングス(本社:北海道札幌市)は、生成AI技術を活用した社内ナレッジ検索システムを導入した。2026年1月末から展開を開始し、2月末には1000店舗以上への展開を完了した。システムの構築・導入を支援したNECとProofXが2026年3月24日に発表した。

ツルハHD、生成AIで店舗マニュアル検索を効率化、1カ月で1000店舗超に展開 | IT Leaders

ドラッグストアを展開するツルハホールディングス(本社:北海道札幌市)は、生成AI技術を活用した社内ナレッジ検索システムを導入した。2026年1月末から展開を開始し、2月末には1000店舗以上への展開を完了した。システムの構築・導入を支援したNECとProofXが2026年3月24日に発表した。

マイルが貯まる格安SIM「ANAモバイル」サービス開始

ANAは3月24日、モバイル通信サービス「ANAモバイル」の提供を開始した。スマートフォンの月額利用料に応じてANAのマイルがたまるのが特徴で、基本プラン料金、通話定額オプション、データチャージ代に対して20%相当のマイルを積算する。新規契約時には500マイルも付与する。
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日本軽金属、クラウド型ワークフローで品質保証業務を電子化、ボトルネック可視化で対応遅延を解消 | IT Leaders

日本軽金属(本社:東京都港区)は、クラウド型ワークフローシステム「Questetra BPM Suite」を導入した。蒲原電材センターの品質保証グループにおいて、それまで紙やメールに依存していた業務プロセスを電子化し、進捗をリアルタイムに把握できる環境を整備した。現在までに、苦情対応や図面登録など約20件のアプリケーションを構築している。クエステトラが2026年3月24日に発表した。

日本軽金属、クラウド型ワークフローで品質保証業務を電子化、ボトルネック可視化で対応遅延を解消 | IT Leaders

日本軽金属(本社:東京都港区)は、クラウド型ワークフローシステム「Questetra BPM Suite」を導入した。蒲原電材センターの品質保証グループにおいて、それまで紙やメールに依存していた業務プロセスを電子化し、進捗をリアルタイムに把握できる環境を整備した。現在までに、苦情対応や図面登録など約20件のアプリケーションを構築している。クエステトラが2026年3月24日に発表した。

出前館、配達員登録の本人確認をICチップ読み取り方式に移行、登録審査の一部も自動化 | IT Leaders

フードデリバリー事業を手がける出前館(本社:東京都渋谷区)は2026年3月23日、配達員を新規に登録する際の本人確認方法を、従来の写真撮影方式からICチップ読み取り方式へと刷新した。セルフィー撮影した顔画像との照合に、券面情報ではなく運転免許証のICチップやマイナ免許証(マイナンバーカード一体型運転免許証)の顔画像を利用する。

法人住所を7桁の英数字で表現する「ビジネスデジタルアドレス」、日本郵政が提供開始

日本郵便は3月19日、法人や個人事業主向けの新サービス「ビジネスデジタルアドレス」の提供を始めた。住所を7桁の英数字で表現する「デジタルアドレス」の法人向けサービスで、社名や電話番号、企業WebサイトのURL、法人番号などの情報をコードにひも付けて一元管理できる。企業間取引における情報入力や更新作業の負担を減らし、分散しがちなデータの統合と活用を促す狙いだ。
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JR東日本、桜が見える区間で列車を減速運転 東北本線で4月1日から

JR東日本東北本部は3月23日、桜の開花に合わせて東北本線の一部列車で速度を落として運転すると発表した。船岡~大河原駅間を走る列車の車窓から、「白石川堤 一目千本桜」の景色を楽しめるようにする取り組み。実施期間は4月1日から16日までの16日間としている。
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