「ディーゼル」2026-27年秋冬コレクション

「ディーゼル(DIESEL)」が2026-27年秋冬コレクションを発表した。

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「V.A.」が“テート美術館-YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート”のポップアップストアをオープン

ジュンが運営し、全体のディレクションを藤原ヒロシが手掛けるコンセプトストア「V.A.(ヴイエー)」は、2月27日から「テート美術館-YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」のポップアップストアを期間限定でオープンする。本ポップアップでは、同展覧会の作品を「ヴイエー」と藤原ヒロシの「FRAGMENT(フラグメント)」のフィルターを通して再構築する。トートバッグ(9900円)やブランケット(1万9800円)、レンズクリーナー(1540円)などのコラボアイテムを販売する。また、さまざまなアーティストの作品を用いた展覧会オリジナルグッズを多数展開する。

1990年代英国アートの決定版の展覧会

「テート美術館-YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」は、港区六本木の国立新美術館で5月11日まで開催中だ。京都は京都市京セラ美術館で6月3日から9月6日まで開催する。英国美術館の世界的中心であるテート美術館が自ら編んだ、1990年代英国アートの決定版ともいえる展覧会だ。1980年代後半から2000年代初頭にかけて制作された英国美術館に焦点を当てており、当時、ヤング・ブリティッシュ・アーティスト(YBA)と呼ばれた作家たちと彼らと同時代のアーティストたちが、大衆文化、個人的な物語や社会構造の変化などをテーマにし、さまざまな表現方法を用いて作品を発表する。約60人の作家によるおよそ100点の作品を通して、当時の革新的な表現やムーブメントを紹介する。

◾️ポップアップストア詳細
日程:2月27日〜3月9日
時間:11:00〜20:00
場所:V.A.
住所:東京都渋谷区神宮前6-1-9

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【一粒万倍日】3月5日は最強開運日 「セリーヌ」はサマーコレクションの厳選アイテム 

3月5日は天赦日、一粒万倍日、寅の日、大安の全てが重なる「四重吉日」で、2026年における最強開運日だ。“一粒万倍日”は財布を買ったり、使い始めたり、贈ったりするのに適した日とされる。「セリーヌ(CELINE)」は、2026サマーコレクションから新作のウオレットをそろえる。一部アイテムは日本先行、限定として発売する。全国の取扱店舗および公式オンラインで取り扱う。

アイテム詳細

鮮やかな色のレザーに、メゾンのシグネチャーである“トリオンフ”を配したウオレットをそろえる。ジップがついた実用性の高いウオレット(7万9200円)は、ダーティピンク/シラー、ブラック/ウルトラブルーの2つの日本限定色含めた5色展開だ。大胆に“トリオンフ”を中央に配したスモール フラップ ウオレット(9万2400円)も用意する。そのほか、トリオンフ柄のレザーウオレットや日本限定色を含む“トリオンフ”チャームがついたウオレットなどもランアップする。

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キャサリン妃が第79回英国アカデミー賞レッドカーペットに3年ぶりに出席 「グッチ」のドレスで登場

第79回英国アカデミー賞(BAFTA)が2月22日(現地時間)、ロンドンのサウスバンク・センター(Southbank Centre)で開催された。レッドカーペットには、3年ぶりにウィリアム皇太子(William, Prince of Wales)とキャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales)が夫婦そろって出席した。

キャサリン妃は「グッチ」のツートンカラードレスで登場

キャサリン皇太子妃は、2019年2月に英国王室メンバーが着用していた「グッチ(GUCCI)」のドレスを再びまとって登場。ラズベリーピンクやローズ、深みのある紫の色合いを全体にあしらったドレスは、ギャザーを施した上半身と流れるようなシルエットのスカートが特徴で、アクセントとしてベルベット素材のベルトを添えていた。アクセサリーには、動きのあるシャンデリアイヤリングと存在感のあるカフブレスレットをチョイス。髪はサイドパートに分け、カールを効かせて肩から背中にかけて美しく流していた。

キャサリン皇太子妃が同イベントに出席するのは、2023年にウィリアム皇太子とともにレッドカーペットに登場して以来、約3年ぶりとなる。その際は、19年に使用した「マックイーン(McQUEEN)」のドレスをアップサイクルしたものを着用しており、同じ衣装を大切に着まわすという彼女ならではの王室らしいスタイルを体現していた。

長年にわたり出席してきた彼女が初めて同イベントに登場したのは、2017年にさかのぼる。公式な英国アカデミー賞デビューとなったこの年、当時ケンブリッジ公爵夫人だったキャサリン皇太子妃は、黒をベースに全面に花柄のディテールをあしらったオフショルダーの「マックイーン」のガウンを着用。同ドレスは2016年リゾート・コレクションに着想したデザインで、ダイヤモンドのシャンデリアイヤリングを合わせた華やかなスタイリングを披露した。

「マックイーン」は長年キャサリン皇太子妃の英国アカデミー賞のドレスデザインを手掛けてきたが、2018年の授賞式では、もう一人のお気に入りのイギリス人デザイナー、ジェニー・パッカム(Jenny Packham)が衣装を担当したこともある。当時第3子を妊娠中だったキャサリン皇太子妃は、深いネックラインと流れるようなシルエットが特徴の、深みのあるグリーンのガウンを選択。エメラルドの華やかなネックレスとイヤリングを合わせ、気品あふれるスタイルに仕上げた。

今回の授賞式では、俳優のアラン・カミング(Alan Cumming)が司会を務め、2025年の話題作を手がけたスターや制作陣が集結した。映画「ワン・バトル・アフター・アナザー(One Battle After Another)」が作品賞、監督賞、ショーン・ペン(Sean Penn)の助演男優賞などを含む最多6部門を受賞し、存在感を示した。「アイ・スウェア(I Swear)」はキャスティング賞のほか、ロバート・アラマヨ(Robert Aramayo)の主演男優賞とライジング・スター賞を獲得。「罪人たち(Sinners)」はウンミ・モサク(Wunmi Mosaku)の助演女優賞、脚本賞、作曲賞を受賞した。さらに、「フランケンシュタイン(Frankenstein)」はメイクアップ&ヘア賞、衣装デザイン賞、美術賞を受賞。「ハムネット(Hamnet)」は英国作品賞と、ジェシー・バックリー(Jessie Buckley)の主演女優賞に輝いた。

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キャサリン妃が第79回英国アカデミー賞レッドカーペットに3年ぶりに出席 「グッチ」のドレスで登場

第79回英国アカデミー賞(BAFTA)が2月22日(現地時間)、ロンドンのサウスバンク・センター(Southbank Centre)で開催された。レッドカーペットには、3年ぶりにウィリアム皇太子(William, Prince of Wales)とキャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales)が夫婦そろって出席した。

キャサリン妃は「グッチ」のツートンカラードレスで登場

キャサリン皇太子妃は、2019年2月に英国王室メンバーが着用していた「グッチ(GUCCI)」のドレスを再びまとって登場。ラズベリーピンクやローズ、深みのある紫の色合いを全体にあしらったドレスは、ギャザーを施した上半身と流れるようなシルエットのスカートが特徴で、アクセントとしてベルベット素材のベルトを添えていた。アクセサリーには、動きのあるシャンデリアイヤリングと存在感のあるカフブレスレットをチョイス。髪はサイドパートに分け、カールを効かせて肩から背中にかけて美しく流していた。

キャサリン皇太子妃が同イベントに出席するのは、2023年にウィリアム皇太子とともにレッドカーペットに登場して以来、約3年ぶりとなる。その際は、19年に使用した「マックイーン(McQUEEN)」のドレスをアップサイクルしたものを着用しており、同じ衣装を大切に着まわすという彼女ならではの王室らしいスタイルを体現していた。

長年にわたり出席してきた彼女が初めて同イベントに登場したのは、2017年にさかのぼる。公式な英国アカデミー賞デビューとなったこの年、当時ケンブリッジ公爵夫人だったキャサリン皇太子妃は、黒をベースに全面に花柄のディテールをあしらったオフショルダーの「マックイーン」のガウンを着用。同ドレスは2016年リゾート・コレクションに着想したデザインで、ダイヤモンドのシャンデリアイヤリングを合わせた華やかなスタイリングを披露した。

「マックイーン」は長年キャサリン皇太子妃の英国アカデミー賞のドレスデザインを手掛けてきたが、2018年の授賞式では、もう一人のお気に入りのイギリス人デザイナー、ジェニー・パッカム(Jenny Packham)が衣装を担当したこともある。当時第3子を妊娠中だったキャサリン皇太子妃は、深いネックラインと流れるようなシルエットが特徴の、深みのあるグリーンのガウンを選択。エメラルドの華やかなネックレスとイヤリングを合わせ、気品あふれるスタイルに仕上げた。

今回の授賞式では、俳優のアラン・カミング(Alan Cumming)が司会を務め、2025年の話題作を手がけたスターや制作陣が集結した。映画「ワン・バトル・アフター・アナザー(One Battle After Another)」が作品賞、監督賞、ショーン・ペン(Sean Penn)の助演男優賞などを含む最多6部門を受賞し、存在感を示した。「アイ・スウェア(I Swear)」はキャスティング賞のほか、ロバート・アラマヨ(Robert Aramayo)の主演男優賞とライジング・スター賞を獲得。「罪人たち(Sinners)」はウンミ・モサク(Wunmi Mosaku)の助演女優賞、脚本賞、作曲賞を受賞した。さらに、「フランケンシュタイン(Frankenstein)」はメイクアップ&ヘア賞、衣装デザイン賞、美術賞を受賞。「ハムネット(Hamnet)」は英国作品賞と、ジェシー・バックリー(Jessie Buckley)の主演女優賞に輝いた。

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ウータン・クラン、最後のツアーの日本単独公演が決定 5月24日にKアリーナ横浜で

伝説のヒップホップグループ、ウータン・クラン(Wu-Tang Clan)は5月24日、グループ最後のツアーとなる「Wu-Tang Forever: The Final Chamber」での日本単独公演をKアリーナ横浜で行う。

オリジナルメンバーのRZA、GZA、Raekwon、Ghostface Killah、Method Man、Inspectah Deck、U-God、Masta Killaに加え、Cappadonnaと故Ol' Dirty Bastardの息子であるYoung Dirty Bastardが参加する。

◾️「Wu-Tang Forever: The Final Chamber」日本公演
日程:2026年5月24日
会場:Kアリーナ横浜
ゲストあり
時間:開場16:00 / 開演17:30
料金: GOLD スタンディング2万8000円、アリーナスタンディング2万2000円、SS指定席2万2000円、バルコニー指定席2万2000円 S指定席1万6000円、A指定席1万5000円 ※未就学児入場不可
※クリエイティブマン会員最速先行:2月25日15時〜28日
※オフィシャル先行:3月1日12時〜
※一般発売:3月21日10時〜

「燃えよウータン」のカセット発売

また、来日を記念してデビュー・アルバム「燃えよウータン」のカセット(2200円)が5月13日に完全生産限定で発売される。

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ウータン・クラン、最後のツアーの日本単独公演が決定 5月24日にKアリーナ横浜で

伝説のヒップホップグループ、ウータン・クラン(Wu-Tang Clan)は5月24日、グループ最後のツアーとなる「Wu-Tang Forever: The Final Chamber」での日本単独公演をKアリーナ横浜で行う。

オリジナルメンバーのRZA、GZA、Raekwon、Ghostface Killah、Method Man、Inspectah Deck、U-God、Masta Killaに加え、Cappadonnaと故Ol' Dirty Bastardの息子であるYoung Dirty Bastardが参加する。

◾️「Wu-Tang Forever: The Final Chamber」日本公演
日程:2026年5月24日
会場:Kアリーナ横浜
ゲストあり
時間:開場16:00 / 開演17:30
料金: GOLD スタンディング2万8000円、アリーナスタンディング2万2000円、SS指定席2万2000円、バルコニー指定席2万2000円 S指定席1万6000円、A指定席1万5000円 ※未就学児入場不可
※クリエイティブマン会員最速先行:2月25日15時〜28日
※オフィシャル先行:3月1日12時〜
※一般発売:3月21日10時〜

「燃えよウータン」のカセット発売

また、来日を記念してデビュー・アルバム「燃えよウータン」のカセット(2200円)が5月13日に完全生産限定で発売される。

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ニットバッグの「ラストフレーム」が「土屋鞄」中核のハリズリーに参画

ニットバッグで知られる「ラストフレーム(LASTFRAME)」が、土屋鞄製造所を中核とするハリズリー(東京、土屋成範社長)への参画を発表した。

同社は、伝統的なモノづくりを次世代につなぐための新たな価値創造をミッションに掲げ、傘下ブランドの運営を支援。さらに、国内外のD2Cブランドや次世代リテール領域への投資事業を通じ、業界構造のイノベーションを目指している。運営グループには、皮革製品の「土屋鞄」や「土屋鞄のランドセル」を展開する土屋鞄製造所をはじめ、国内最大級のダイヤモンドを扱う「ブリリアンスプラス(BRILLIANCE+)」や天然カラーストーンの「ビズー(BIZOUX)」を擁するドリームフィールズ、ガラス製品の企画・デザインを担う一創の3社を構成。投資事業ではシューズの「グラウンズ(GROUNDS)」やスペシャルティチョコレートの「ミニマル(Minimal)」などを持つ。

「ラストフレーム」は「世界に誇る日本の伝統技術を未来へ継承する」をコンセプトに、「ナナナナ(NANA-NANA)」など国内外のブランドを手掛けていた奥出貴ノ洋(おくで・たかのひろ)デザイナーが2018年秋に始動したバッグブランド。世界中のさまざまなカルチャーをベースにしながら、職人が減少している伝統技術にフォーカスし、熟練した職人の手仕事とプログラミングニットの技術を融合するなどメード・イン・ジャパンにこだわってきた。

今回の参画により、今後はハリズリーグループが持つブランド運営の知見や基盤を活用し、国内外での発信強化や新プロジェクトに取り組む。奥出デザイナーは「理念を同じくするグループブランドとともに、シナジーを生み出せる環境でさらに成長させ、世界で長く愛される日本発の文化を創造していきたい」とコメント。

ハリズリーの土屋社長は「『ラストフレーム』は、日本の技術を尊重しながら独自の表現を追求する唯一無二のブランド。グループの仲間としてともに歩めることを嬉しく思う」と期待する。

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サンシャイン水族館、使用済み漁網由来の新ユニフォーム導入

東京・池袋のサンシャイン水族館は、使用済み漁網をリサイクルした生地を全面に用いたオリジナルユニフォームを発表した。再生原料を13%配合した生地を採用し、漁網リサイクル生地を全面使用したオリジナル制服の導入は国内初だという。

2022年度の環境省「漂着ごみ組成調査」によると、海岸で回収された漂着ごみのうち漁網は総量ベースで約11%を占める。漁網は海洋生物への絡まりや誤飲・誤食の原因となるなど海洋環境問題の一因とされる。一方、日本で主流のまき網漁業で使用される漁網の多くはポリエステル製で、素材特性やコスト面からリサイクルが進みにくいという課題があった。

今回の取り組みは、ポリエステル製漁網の循環を目指すプロジェクト「リズム(Re:ism)」を通じて実現した。長崎県で回収された使用済みポリエステル製漁網を洗浄し、ケミカルリサイクルで再生した原料を生地化。素材開発にはカイタックグループと長崎県の館浦漁協が参画し、ユニフォーム用途として確立させた。

また、旧ユニフォーム約550枚(約240キログラム)もカイタックグループのリサイクルシステム「ムダゼロ(MUDA ZERO)」を通じて回収し、糸や素材へ再生する。新旧双方の循環設計により、衣類由来の環境負荷低減にもつなげる。

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BTSのジョングクを起用した「カルバン・クライン」のデニムキャンペーンがローンチ 

「カルバン・クライン(CALVIN KLEIN)」は、グローバルブランドアンバサダーを務めるK-POPグループBTSのジョングク(JUNG KOOK)を起用した2026年春のデニムキャンペーンをローンチした。全国の「カルバン・クライン」店舗および公式オンラインストア、SNSチャンネルで展開中だ。なお国内では、東京・原宿に構えるフラッグシップの大型スクリーンでしか見られないキャンペーン動画を放映している。同キャンペーンでは、写真家のマート・アラス(Mert Alas)がディレクションと撮影を担当した。

ジョングクのスタイルに導かれた没入感あふれるキャンペーン

キャンペーンでは、ジョングクのスタイル、アティテュード、生き方に導かれた没入感あふれる複数の世界観で展開する。インパクトのあるフォームは、心を掴むサウンドトラックに乗せ、アーティストならではのアイコニックなコレオグラフィーと圧倒的な存在感によってファッションとエンターテイメントを融合した。

ラインアップは、ジーンズを中心に展開する。気負いのない佇まいが魅力的な“90s ストレートジーンズ”(2万7500円)、リラックス感とノスタルジーを感じさせるプロポーションの“バギージーンズ”(2万7500円〜)、アイコニックな“トラッカージャケット”を新たな視線でアップロードしたアイテムなどをそろえる。いずれもウオッシュ加工を施し、さまざまなシーンに対応できるように刷新した。ほか、カジュアルなロゴTシャツやオーバーサイズのボンバージャケットなども用意する。

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マツキヨが渋谷に“白と黒のツインタワー”を完成 同地2店舗目の旗艦店を3月7日にオープン

マツキヨココカラ&カンパニーは3月7日、渋谷に新たなフラッグシップストア、シブヤ スクランブル フラッグ(SHIBUYA SCRAMBLE FLAG)をオープンする。同店の旗艦店は6店舗目で、渋谷では23年9月に先行オープンしていたシブヤ ドウゲンザカ フラッグ(SHIBUYA DOGENZAKA FLAG)に続く2店舗目となる。新店舗は1995年に開店した渋谷Part1店を全面改装したもので、シブヤ ドウゲンザカ フラッグとは対照的な白を基調とした外装を施した。駅方面から渋谷スクランブル交差点に降り立つと、マツモトキヨシの白と黒のツインタワーが目に飛び込むデザインに仕上げている。

同社初のダーマコスメコーナー 「タカミ」の取り扱いも開始

シブヤ スクランブル フラッグの売場面積は約278平方メートルで、地下1階から2階までの3フロアで構成。地下1階はスキンケア・トイレタリー・男性化粧品フロアで、同社初となるダーマコスメコーナーを用意する。また、同フロアでは、ドラッグストアで初めて取り扱う「タカミ(TAKAMI)」をはじめ、「 キュレル(CUREL)」や「ラ ロッシュ ポゼ(LA ROCHE POSAY)」を導入。ほか、プライベートブランドの「インジェスク(INJESK)」や「エムキュア ダーマバイ(MQURE DERMA×)」、男性化粧品「ナレッジ(KNOWLEDGE)」など、話題の成分美容の製品をそろえた。

医薬品、健康食品、医療用品、シーズン製品のフロアである1階は、店内入口から店舗奥に向かってLEDサイネージを吊り下げ入店から自然と奥へ足を運びたくなるような空間を演出を施した。店内階段にも高さ約10メートルのLEDサイネージを設置しているほか、各売場の壁面上部にもLEDサイネージを設けて来店客にワクワク感を提供する。2階はポップアップや化粧品のフロアとなり、新製品や話題の製品を提案する。

◼︎SHIBUYA SCRAMBLE FLAG
オープン日:3月7日
時間:9:00~23:00
住所:東京都渋谷区宇田川町22-3

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「レスポートサック」×「MSGM」 全20アイテムにコンテンポラリーな感性宿す

「レスポートサック(LESPORTSAC)」は3月4日、「MSGM(MSGM)」とのコラボコレクションを発売する。「レスポートサック」一部ストアや「MSGM」ストア、公式ECなどで取り扱う。

コレクションは全20アイテムで構成する。うち、13アイテムはコラボのための新デザイン。

人気アイテムの“マイクロ ウィークエンダー”(1万7050円)や“ボイジャー バックパック”(5万3900円)も特別仕様で登場する。「MSGM」のシグネチャーロゴ“TheMwave”のチャームやシグネチャーカラーのネオンイエローのロープなど、コラボならではのディテールが光る。

「MSGM」は2009年にイタリアで誕生した。マッシモ・ジョルジェッティ(Massimo Giorgetti)がクリエイティブ・ディレクターを務める。現代アートやインディーズバンドなど、カルチャーとの結びつきが強い。

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創業110周年「アクア ディ パルマ」CEOに聞く 1世紀以上の時の試練に耐える香りと成長戦略

PROFILE: ジュリオ・ベルガマスキ / アクア ディ パルマCEO

ジュリオ・ベルガマスキ / アクア ディ パルマCEO
PROFILE: イタリア生まれ。2004年ボッコーニ大学卒業後、ロレアルでキャリアをスタート。「ビオテルム」のグローバルブランドプレジデントや中国ロレアル パリ DMIのジェネラルマネジャーなどを歴任。22年にLVMHグループ入社。「ロロ・ピアーナ」の戦略ディレクターとして活躍後、23年から現職

イタリア発フレグランス「アクア デイ パルマ(AQUA DI PARMA)」は今年、創業110周年を迎えた。同ブランドは、カルロ・マニャーニ男爵がパルマで創業。テーラーをルーツに持つ同ブランドは、1世紀以上にわたりイタリア的暮らしの美学を香りで表現してきた。中でも象徴的なのが“コロニア”。爽やかでモダンな香りは、時代を超えてイタリア紳士からハリウッド俳優まで幅広い層から支持が高い。香りはもちろんパッケージまで全てメード・イン・イタリーにこだわり、ライフスタイルブランドとして進化を続けている。ジュリオ・ベルガマスキ=アクア ディ パルマ最高経営責任者(CEO)に1世紀以上愛され続ける理由や今後の戦略について聞いた。

WWD:「アクア ディ パルマ」のブランドコンセプトは?

ジュリオ・ベルガマスキ=アクア ディ パルマCEO(以下、ベルガマスキ):エレガンス、シンプルさ、軽やかさの共存が大きな特徴だ。テーラーリングの世界で生まれた「アクア ディ パルマ」は、常に奥ゆかしさやバランス感覚を大切にしてきた。メゾンの根底にあるのは、審美眼と卓越性。それらは、決して誇示するものではなく、日常の立ち居振る舞いや意思決定にさりげなく現れるもの。それは、われわれの原点であるイタリア的暮らしの美学に象徴されている。創業110周年という節目に、改めて原点に立ち戻りその価値観を文化的に表現したのが、俳優のマイケル・ファスベンダー(Michael Fasbender)とサブリナ・インパッチャトーレ(Sabrina Impacciatore)を起用したキャンペーンだ。軽やかさと計算された無造作が融合したイメージは、イタリアの精神性をモダンかつさりげなく表現している。

WWD:イタリアには老舗のフレグランスブランドがいくつかあるが、それらとの違いは?

ベルガマスキ:メゾンが誕生した当時は、重厚で華美なフランス香水が主流だったにも関わらず、創業者のカルロは香水を儀式のための装飾としてではなく、個人の内面を表現するのと捉えた。そして、日常に寄り添う“生きたエレガンス”を体現するものとして誕生したのが“コロニア”だ。それは重々しい当時の香水とは全く異なる、開放的で控え目なものだった。そして、ブランド発祥の地がパルマである点。パルマはイタリアのファルネーゼ家による宮廷文化やパルマ女公マリア・ルイーザにより香水文化が花開いた街。数世紀にわたる知的・文化的交流により培われた独自の審美眼がある場所だ。このような背景からイタリアン・エレガンスの真髄を象徴するブランドして生まれたのが「アクア ディ パルマ」だ。

WWD:ブランドのコアバリューをどのように消費者に伝えているか?

ベルガマスキ:節度と明晰さ、寛容さという価値観を一貫してデザインやサービスを通して伝えている。大切なのは、押し付けがましくなく自然な形で伝えることだ。

WWD:ブランドの売れ筋とその理由は?

ベルガマスキ:“コロニア”がメゾンの中核をなしている。その理由は、控えめにあらゆる瞬間に寄り添う適応力にある。“ボンジョールノ”も最近支持が集め始めている。

WWD:テーラー発祥ということもあり、メンズのイメージが強いが?

ベルガマスキ:メゾンが象徴する奥ゆかしさや軽やかさにジェンダーの概念はない。エレガントで本物であるということが重要視される。

忍耐ある事業計画がブランド成長の一番の早道

WWD:現在、世界何カ国、何店舗で販売しているか?好調な市場は?

ベルガマスキ:84カ国・地域で展開をしている。中国、イタリア、米国がトップ3の市場だ。これらの市場が好調な理由は、“オーセンティシティ”に対する高い評価とライフスタイルを表現する手段として香水を楽しむ傾向があるからだ。

WWD:グローバル戦略および日本市場における戦略は?

ベルガマスキ:イタリア国外では製品やショップ空間などを通してイタリアのライフスタイルを体現するイタリア文化の大使のような存在にしたい。

WWD:ラグジュアリー・フレグランスの定義は?

ベルガマスキ:製品からサービス、空間全てにおいて、一貫した価値を提供できること。次に、顧客に対するホスピタリティーも重要だ。マーケティングによりブランドを感じるのではなく、素材からデザイン、文化的な背景が調和することにより、ブランドが生きた文化として感じられること。

WWD:「アクア ディ パルマ」のポジショニングは?他ブランドとの差別化はどのように行う?

ベルガマスキ:洗練こそがモダニティーの到達点であるということに共感してくれる人々に真摯に向き合うだけだ。トレンドを追いかける必要はない。

WWD :今後「アクア ディ パルマ」のブランドバリューをさらに高めるために必要なことは?

ベルガマスキ:新製品については、明確な役割と存在意義があるか吟味していく。ブテイックでは、フレグランスからライフスタイルグッズまで幅広いアイテムを揃えることで、販売から体験の場へと転換を進めている。独自性のある一貫したブランドの世界観を通して、顧客とのエンゲージメントを高めていきたい。

WWD:ビューティ大手、ラグジュアリー大手の経験はどのようにブランドに生かしているか?

ベルガマスキ:経験を重ねることで、より一貫性と忍耐の重要性を感じている。ブランドバリューを守り抜き、過度な事業拡大を慎むことを念頭に置いている。ブランドの認知度アップや拡大に対して忍耐を持って取り組むこと。それが、結果としてブランドを早く成長させる近道だと信じている。

WWD:今後のフレグランス市場の展望は?

ベルガマスキ:市場におけるフレグランスの浸透が進み、個性を表現する1つの香りから、記憶やその時々の気分に合わせて選ぶ香りのワードローブへ変化していくと思う。また、消費者の品質に対するリテラシーが向上し、より豊かな感性の追求と繊細さへの理解が必要になる。

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