朝日インタラクティブが2月27~28日に開催する「CNET Japan Live 2018」で、30年以上にわたってAIを研究してきた富士通が「国産AIの真の実力と富士通が描く企業の未来戦略」と題して講演するが、その登壇者である富士通 常務理事 主席エバンジェリスト 中山五輪男氏に登壇内容の一部を伺った。
朝日インタラクティブが2月27~28日に開催する「CNET Japan Live 2018」で、30年以上にわたってAIを研究してきた富士通が「国産AIの真の実力と富士通が描く企業の未来戦略」と題して講演するが、その登壇者である富士通 常務理事 主席エバンジェリスト 中山五輪男氏に登壇内容の一部を伺った。
グーグルは、米国、ドイツ、日本での自動車に関する検索データをまとめ、車の分野で何がトレンドになっているのかを調べた。3つの国では、結果に意外な違いが出た。
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仮想通貨マイニングの盛り上がりでGPUが入手困難になり、科学研究プロジェクトに支障が出始めている。
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TKCは2018年2月19日、大企業の電子申告義務化への支援策の1つとして、ERPパッケージベンダー4社が提供するシステムと、TKCが提供する法人税の電子申告システムとのデータ連携に向けて、協議を開始したと発表した。
NECは2018年2月19日、マルチベンダーのネットワーク機器で構成するネットワーク基盤を自動で構成できることを目指すオープンソースのコミュニティ「The OpenMSA Community」(http://www.openmsa.co)に参画し、ネットワークを自動で構成できる基盤を構築するSIサービスを開始すると発表した。
マイクロソフトがArm版「Windows 10」の「制約」について説明する新しい文書を公開したが、数日で削除した。削除された内容には、「Hyper-V」の非サポートなどが含まれる。
マイクロソフトがArm版「Windows 10」の「制約」について説明する新しい文書を公開したが、数日で削除した。削除された内容には、「Hyper-V」の非サポートなどが含まれる。
野生動物が置かれた状況を詳しく把握するうえで、ドローンは生態学者の強い味方になっている。例えば、アフリカゾウの計数、サイの密漁の監視、爬虫類の巣の確認、ペンギンの個体数調査、ザトウクジラの健康状態の評価などにドローンが使われている。
アップルは米国時間2月19日、インドで使われている特定の文字を表示するとアプリがクラッシュするバグに対応するため、同社の複数のOS向けにセキュリティアップデートをリリースした。
「残念な会議」を「実りある会議」に変えるためには、働き方改革で働きがいにも意識を向けるように、会議の無駄を省くだけではなく、会議の効果も高めることが必要である。
SF作家アシモフの「ロボット工学3原則」は、実社会で採用するとなると矛盾を孕むことになる。この矛盾を解決するのが、欧米で検討されている「ロボット法」である。
キャンセルや申込内容に関するトラブルが!失敗しないために、ココを確認!
2017年に「マンガPark」「マンガUP!」の2つの漫画アプリをリリースしたand factory。「出版社の方と二人三脚で作り上げる」と話すand factory COOの青木倫治氏に、紙とは異なる新たなメディアとして注目される漫画アプリのあり方から、出版社専用アプリならではの開発の仕方、見せ方などを聞いた。
Atariが独自のトークンを発行する計画を明らかにし、仮想通貨ベースのカジノプラットフォームを開発する可能性を示唆した。
写真・映像事業を手掛けるアスカネットは、同社の基幹事業の1つであるフューネラル事業(遺影写真デジタル加工事業)の作業現場を公開。遺影写真の制作におけるICTの役割について紹介した。
Facebookが米国における選挙関連広告の購入者を確認するための新しい解決策として、アナログに回帰した手段を打ち出した。
テクノロジと並んで知財の二大柱であるブランディング。選んでもらうに値する機能をテクノロジで実現することと同時に、プロダクト自体を知ってもらうための努力も欠かせません。そして、ブランディングにおいて最も基本となるのがネーミングです。
架空請求やワンクリック請求に遭遇したらどうする?サイバーセキュリティ9か条とは?
グーグルは25億ドルを投じて米国各地でデータセンターを拡大することなどにより、数千人分の雇用が生まれると述べている。
アップル初のスマートスピーカ「HomePod」が米国など一部の国で発売された。いち早くHomePodをテストした米CNET記者が、音質やSiriの機能、スマートホームデバイスとの連携など、詳細にわたって解説する。
ネット中立性規則の廃止が、こうした暗い見通しにどのようにつながるのか。その説明は順を追って見ていく必要がある。Williams氏はまず、「ネット中立性がなくなることで、マルウエア対策ソフトのベンダーがサービスプロバイダーにもたらすコストはこれまでより増す」と説明する。
非常に微細なLEDチップを基板に敷き詰め、チップ自体を発光させることで画像を表示する装置。表示性能は液晶や有機ELディスプレイを上回るとされ、次世代ディスプレイ技術として注目される。
NTTデータは2018年2月19日、保険業界に向けて、ブロックチェーンの技術を検証できる実証実験環境の提供を開始した。複数の保険会社や代理店において、ブロックチェーンを使った情報共有ができる。利用可能期間は2018年9月までを予定している。
トライアルカンパニーとパナソニック スマートファクトリーソリューションズは、ウォークスルー型RFID会計ソリューションの実証実験を開始すると発表した。RFIDを貼付した商品を来店客自身が会計レーンに通すことで、自動精算ができる。
ポルシェは、クラシックカー向け部品の一部を3Dプリンタで製造して供給するという。
TISは2018年2月19日、金融業界におけるAmazon Web Services(AWS)の活用と大規模展開を支援するシステム設定テンプレート「金融業界向けAWS運用テンプレート」を発表、同日提供を開始した。業界標準ガイドラインに準拠したシステムを構築するためのテンプレートと、AWSに移行したシステムの運用機能を構築するためのテンプレートを提供する。価格は個別見積もりで、販売目標は2020年までに30社30億円。
NTTは複数のロボットと会話しながら情報を提供する「新感覚対話AI」の開発に世界で初めて取り組み、この2月から京都市動物園で実証実験をしている。この実証実験は動物園の営業中(時間は不定期)は誰でも体験可能で、2月末まで実施される予定だ。
認証印刷システムを手がけるシーイーシーは、認証印刷システム「SmartSESAME SecurePrint!」の認証機能として、富士通と富士通フロンテックが製造・販売する手のひら静脈認証装置「FUJITSU 生体認証 PalmSecure Connect」を使えるようにすると発表した。PalmSecure Connectと連携できる認証印刷システムは、2018年4月から販売する。
SpaceXが今週打ち上げる予定の「Falcon 9」ロケットには、地球上にインターネット接続を提供する試験衛星も搭載される。
RPAテクノロジーズとMAIAは2018年2月19日、RPAソフト「BizRobo! Basic」を教材に使ったRPA研修サービス「RPAラーニング for Business」を発表、同日提供を開始した。Webブラウザから利用できるeラーニング教材をクラウド型で提供する。価格(税別)は、受講者5人までの「ライトプラン」が月額20万円など。
乗換案内の検索データやTwitterの投稿から、路線の混雑状況を予測する新機能が「Yahoo!乗換案内」に実装された。
HP Inc.は、企業向けにデバイスをサービスとして提供するDevice as a Service(DaaS)でアップル製品を利用できる「HP DaaS for Apple」を発表した。
シャープは2月19日、モバイル型ロボット「RoBoHoN(ロボホン)」の開発者向けモデル「SR-X002」を3月2日に発売する。
三菱総合研究所は、「AIスタッフ総合案内サービス」の実証を開始したと発表した。自治体に対する住民からの問い合わせを対話形式でAIが応答する。
Cylance Japanは2018年2月19日、マルウェア対策ソフト「CylancePROTECT」のオプション機能として提供しているEDR(エンドポイント検知・対応)機能の新版「CylanceOPTICS 2.2」を発表した。新版では、Widnows ServerやMacでもEDR機能を使えるようにしたほか、脅威イベント検知ルールをカスタマイズできるようにした。
インテルは、プロセッサの脆弱性「Spectre」および「Meltdown」に関連して、30件の消費者集団訴訟および2件の証券関連集団訴訟があったことを明らかにした。
クアルコムとBroadcomが、買収の可能性に向けて詳細を検討する協議を行なったが、クアルコムは再度難色を示した。しかし協議は「建設的」だったとしている。
Cisco Talosのサイバーセキュリティ専門家チームは、「Google AdWords」を悪用して数千万ドル相当の「Bitcoin」を盗み出したサイバー犯罪組織を発見した。
2017年、広告業界で話題をさらったのは、ブランドセーフティと透明性にはじまり、スマートスピーカーを始め、AI搭載機器がマーケターの想像力をかきたてた年でもありました。2018年の広告業界は、どのようになるのでしょう。
Airbus傘下のAirbus Helicoptersは、シンガポール国立大学(NUS)で荷物配達用ドローン「Skyways」のデモンストレーション飛行を実施し、成功させた。
凸版印刷とTISは2018年2月16日、企業が事業活動で取り扱う機密情報をサイバー攻撃から守る、セキュリティ対策の運用受託サービスを共同で提供すると発表した。2018年3月から提供を開始する。販売目標は、同サービスの運用受託業務で2020年度までに約20億円。
米司法省は、ロシア人13人とロシア系の3団体がFacebookなどを使って2016年米大統領選に介入したとして、正式に起訴した。
長崎ちゃんぽんの「リンガーハット」は、業績が好調な中、サラダの新事業をスタートしようとしています。新事業に挑戦する背景には、2つの考え方があるといえそうです。
NECは2018年2月16日、訪日外国人の接客が生じる空港やホテル、百貨店などに向け、外国語でのコミュニケーションを支援する「多言語音声翻訳サービス」専用の業務用小型端末を発表した。2018年3月31日に販売を開始する。
マイクロソフトは、動画や写真をモバイルデバイスから「Windows 10」の「フォト」アプリにワイヤレスで転送できる、新たなアプリを公開した。
アドウェイズは2月19日、健康食品やコスメを主軸とする単品リピート通販における台湾向け広告出稿支援を本格的に開始したと発表した。
現代のコンピューターのあらゆるプロセッサが持つ脆弱性「Meltdown」「Spectre」を悪用した新たな攻撃手法を、米NVIDIAと米プリンストン大学の研究者らが発見し、「MeltdownPrime」「SpectrePrime」と名づけた。MeltdownやSpectreの公表当初に明らかにされた以外にも、プロセッサに潜む脆弱性を攻撃する方法が存在することが実証された。これは一見すると悪いニュースに思える。しかし、一般のコンピューターユーザーは、この発表でパニックに陥る必要はない。
キャンセルや申込内容に関するトラブルが!失敗しないために、ココを確認!
グーグルが、画像検索結果から「View Image」(画像を表示)ボタンを削除した。
スマートフォンにはさまざまな情報が保存されている。古くは電話帳として家族や友人、よく連絡する連絡先が登録されていた。連絡先には続柄の項目もあることから、電話帳の中で誰が家族なのかも分かる。
製薬大手のロシュが、Flatiron Healthを19億ドル(約2000億円)で買収することを発表した。
何らかの事情で実の親が育てられない子供と新たな親子関係を築き、育てる制度です。
米国時間2月15日より、「Google Chrome」ブラウザに基準に満たない広告のブロック機能が導入された。ブロック機能が及ぼす影響と、各ブラウザを取り巻く広告ブロックの状況を解説する。
ビッグデータとは、ざっくり言えば、極めて膨大で複雑なデータの集合だ。従来型のデータ処理ソフトウエアでは、取得・管理・処理に法外な時間がかかってしまうような、おびただしいデータの一群である。
昨今の日本企業は、空前の人手不足に直面しています。今までと同じやり方では人材確保は難しいでしょう。それでは、どうやって求人に取り組むべきなのでしょうか。
IoTホステル「&AND HOSTEL」を手がけるand factoryは、東京・秋葉原に4号店となる「&AND HOSTEL AKIHABARA」をオープンした。&AND HOSTEL初となるスマートスピーカを導入した最新IoTホステルを写真で紹介する。
近年「有機ELテレビ」が注目されており、画質も年々進化しています。しかしこの「有機EL」とは、一体何でしょうか。今までの液晶テレビと何が違うのでしょうか。
パナソニックは、平昌オリンピック、パラリンピックに合わせ、東京・江東区のパナソニックセンター東京を拠点に連動プロモーションを実施している。8K画質によるパブリックビューイングを設けるほか、トーチやメダルなども展示する。
仕事に集中したい時に気になる人の話し声。仏国のオーディオメーカーOrosound(オロサウンド)が開発したノイズキャンセリングイヤホン「Tilde(ティルデ)」は、騒音によるストレスを解消することで仕事の生産性を高めることを目的に開発された。8つの内蔵マイクが実現する“はかどる仕事環境の作り方”とは。
大手企業の社長を務めた海野忍氏が、社内ブログに執筆していた内容を1冊にまとめた。ビジネスの心構えからコミュニケーション、さらにはビジネスの捉え方まで、仕事を楽しむための方法を教えてくれる。
タニタは2月15日、セガゲームスの「とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)」に対応するツインスティックの開発プロジェクトを始動したことを発表した。
DAZNは、2018年に放映するスポーツコンテンツの詳細について発表した。プロ野球と男子プロバスケットボール「B.LEAGUE」などが新たに加わる。
マネーフォワードは、貯金アプリ「しらたま」において、Amazonや楽天での買い物時に定価からの値引き分を貯蓄する「値引き貯金」を実装した。
シマンテックは2018年2月16日、会見を開き、製造業が採るべきセキュリティ対策について解説した。製造業に合ったセキュリティツールの導入が望ましいとした上で、シマンテックでも製造業向けに新製品を開発していると発表した。
アイティフォーは2018年2月16日、琉球銀行のシステム構築事例を発表した。琉球銀行は、顧客への電話連絡を補完する手段としてSMS(ショートメッセージサービス)の送信システムを導入し、さらにRPA(ロボットによる業務自動化)でSMS送信作業の大半を自動化した。システムは2018年2月1日に稼働を開始した。
CyberZは、ゲーム関連番組の配信を主体とした「OPENREC STUDIO」を東京都内にリニューアルオープン。大型のeスポーツスタジオの完備をはじめ7つの収録スタジオを設置。機材もスポーツ番組制作現場などで使用しているものを導入したという。
Huluは、リアルタイム配信サービスがテレビなどのリビングルームデバイスにも対応すると発表した。
[PR]アプリケーション性能監視(APM)ソリューション「AppDynamics」の勢いが止まらない。デジタルジネスの先進企業がこぞって同ツールを採用、サービスの品質/顧客満足度の維持・向上に役立てているほか、このツールを、クラウド利用のコスト適正化に活かそうとする企業も増えている。
サイバーエージェントは、Twitter上での企業とユーザーのコミュニケーションを自動化する「Multi-Replier」の提供を開始した。キャンペーン施策などで有効だとしている。
最近、ソーシャルやメッセンジャーが企業に浸透し、SLACKの広告を電車やタクシーでもよく見るようになりました。成功事例も随分と増えてきています。また、LINEなどのメッセンジャーは情報漏洩のリスクがささや...
東南アジアのハブ都市、シンガポールでもモバイル決済の動きは加速している。スーパーはもちろん、タクシー、学校や会社の食堂、ホーカーセンターと呼ばれる屋台街に至るまで利用できるエリアは拡大中。同国におけるキャッシュレス化の最新動向を伝える。
ロボットの開発を手がけるイスラエルの企業CommonSense Roboticsは、シリーズAラウンドで2000万ドル(約21億2300万円)を調達した。同社は食品フルフィルメントセンターへの自動化技術導入を提案している。
「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイは、「ZOZOSUIT」の採寸データやユーザーの好みをもとに社内スタッフがコーディネートし、アイテム一式を定期的に配送する「おまかせ定期便」を発表した。
企業のデジタルトランスフォーメーションを支援するストロボは、コンテンツマーケティング領域に特化した投資育成事業「コンテンツグロースハックファンド」を開始した。同社の代表である下山哲平氏に、ファンドの狙いを聞いた。
現在もっともホットなITのキーワードといえば、AIやIoT、ロボティクスといった単語が挙げられるだろう。そうした一連の先端テクノロジーの背後にある重要な技術が「ディープラーニング」だ。日本語では「深層学習」と呼ばれ、今日もまたさまざまなメディアを賑わせている。だが、それがどういったものかを詳しく説明できる人は多くないだろう。今回は初心に立ち返って、ディープラーニングの基本をもう一度おさらいしたい。
Industry 4.0を支えるIoTプラットフォーム「MindSphere」の最新版が公開された。シーメンスが2018年2月8日に発表したもので、米GEの「Predix」に対抗する欧州の雄として、オープンイノベーション志向の強い機能強化を行っている。
マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームは、低電力デバイスでも暗号化を行えるプロセッサを開発した。電力消費などが問題で暗号が利用できないIoTデバイスなどでも、このプロセッサを利用することでセキュリティが向上する可能性がある。
FedExで何千人分もの顧客の個人情報が、「Amazon S3」ストレージサーバ上で、パスワードで保護されない状態になっていた。ファイルにはパスポートや運転免許証などのIDや、住所や電話番号を記載したフォームが含まれていた。
Facebookの「コミュニティヘルプ」プラットフォームに、団体や企業が投稿できるようになった。
アポロ計画から約50年たった今、アポロ宇宙船に搭載されていたコンピュータ操作パネルのレプリカ「OPEN DSKY」が、クラウドファンディングサービス「Kickstarter」に登場した。
2月6日〜2月12日のAppleに関連するCNET Japanのニュースをまとめた「今週のAppleニュース一気読み」。
情報漏えい対策の1つとして、送付ファイルを暗号化して送付し、そのパスワードを別送するという手法がある。しかし残念ながら、これにはまったく意味がない。
こんにちは、ものづくり経革広場の井上です。
最近どこの企業も忙しそうですね。訪問先の9割以上が忙しいと仰っているぐらいの印象があります。そのため、採用を強化したいというお話をよく聞きます。しかし、数年前から採用難ということもあり、人材採用も簡単ではありません。そこで、今回は採用以外でこの忙しさから脱却するためにできることについて、切削加工系が主になってしまいますが、参考になりそうな事例やシステムを紹介します。
忙しさを解消するために出来ること
利益率を上げる
忙しいけれども思っているより利益が上がっていなかった、ということはよくあると思います。逆に考えると利益さえしっかり出せるならば必要以上に仕事を受け、稼働率を上げ、残業をする必要もないはずです。仕事の中には手間がかかったり材料費が高かったりと利益の薄い仕事もあれば、高利益の仕事もあります。需要過多になりつつある現状ならば、今後付き合っていくべき会社がどこなのかを見直すチャンスがあるのかも知れません。
利益率を高めた取り組みとして、選択と集中を行うことで利益率を向上させた吉原精工様の事例が挙げられます。外注を一切使わずに、自社の設備でできる仕事だけに集中することで余計な業務を減らし、徹底して無駄を省くことで利益を上げています。
詳細はこちら
生産効率を上げる
例えば切削加工の仕事を行う場合、同じ時間で も切削の条件や、段取りのスピードなど様々な要因で、一つの製品に対して完成するスピードは異なります。いかに早く正確にものづくりをするにはどうしたらよいか?どの会社でも常にこのテーマを掲げ取り組んでいることと思います。 加工効率をアップさせる具体的な手法として、最適な切削条件を理論的に導きだすシミュレーションソフト「切削キャッチャー」を紹介します。
切削加工時の切削条件はメーカーの提示する切削条件と自社の切削ノウハウからある程度のあたりを付けて条件設定をすることがほとんどです。しかし、最初に割り出した条件で加工が問題なくできた場合に、それが本当に最適な条件なのか、より良い条件があるのかを判断する方法がありません。そのため切削条件を割り出す方法は大手メーカーでも中小企 業でも 同じく経験と勘に頼る暗黙知の領域です。
また、削れた実績ができればあえて新しい条件で挑戦しようとしないのは「サンプルロスをしたくない」という現場の心情があります。その最適な切削条件を理論的に算出し、最大限の加工効率を実現させようとするソフトが「切削キャッチャー」です。もちろん微調整は必要になりますが、根拠あるアタリをつけるところからスタートしますので、最適な条件をいち早く導き出すことができます。テストしたほとんどの企業様で切削条件の見直しと大幅な効率アップに成功しています。
切削キャッチャーの詳細はこちら
営業効率を上げる
「提案から受注までのスピードを上げる」「見積もりスピードを上げる」「受注率を上げる」など、今まで営業をしてこなかったという企業様も多いため、営業活動の効率化は改善の余地は多分にある領域だと思います。
その際におすすめしたいのが今回ご紹介するクラウド見積もりソフト「TERMINAL-Q」です。会社ごとに独自の敷居値を設定することでクラウド上で簡易見積りの依頼ができるサービスです。
多くの中小製造業では経営者が見積もりを行っています。何 十何百という図面の見積もり依頼が来て、辟易している社長さんも多いのではないでしょうか。「TERMINAL-Q」では、その見積もりを外部委託することで出てきた見積もりを微調整、承認、見積もり作成まで一気に仕上げることができるようになります。
このシステムを開発制作した会社は切削加工業を営む会社で、自社の見積もり業務をすべてそのシステムを利用することで、一切ご自身で見積もりを行わなくても済むようになったそうです。また、見積もりの基準ができれば社内の他の人に任せることも出来るようになり経営者の負担を軽減することができるメリットもあります。他にも今までの受注履歴を蓄積すること で、前述の利益率を上げるための指標としても活用できるなど様々なメリットが出てきているようです。
TEMINAL-Qの詳細はこちら
今後の業界予測から忙しさからの脱却を考える
IoTやロボットを活用する流れ(効率化の追求)
生産人口減少による人手不足
今後の国内生産の減少(特にオリンピック以降の生産需要の減少)
今後の製造業の大きな課題として上記の3つが挙げられると思います。ここからはあくまで個人的な意見ですが、現状のように仕事が多くある状態がずっと続く見込みは少ないため、採用により売上の上限を伸ばすのではなく、内部強化を行うことで利益率の高さを追求することが重要だと考えています。もちろん必要最低限の採用は必要だと思いますし、事業承継も考えなければなりませんので、採用自体が悪いわけではありません。ただ、メーカーに要望され設備や人を拡充したとしても、仕事がなくなった場合の保障をメーカーはしてくれません。仕事が減った時でも耐えられる経営体質を今のうちに作り、起こり得るであろうリスクに備えることが必要な時期だと思っています。そのためには、IoTやロボットを自社でも取り入れ、共存できる形を作ることが必要だと考えています。
どうやって自動化するか?少量生産では不向きでは?といったご意見もあるかと思いますが、どの会社でも考える必要が出てきているのではないでしょうか。先日訪問した会社は1個でも溶接をロボットにて行っていました。手の方が早い気もしましたが、あえて自動化に取り組んでいました。単純作業に落とせるようなものはロボットに移行させ、それを操る管理職的な立場に人材を引き上げていくことが必要です。ロボットが人の仕事を奪うと世間では噂されていますが、うまくロボットを教育・管理する立場を新しく作ることができれば一気に作業効率は上がり、人もロボットも活躍できる職場になるはずです。そのうち作業は人ではなくロボットに教えるのが主業務の仕事が生まれるかも知れません。
今後の予測を元にあくまで理想的なあり方を述べさせていただきました。しかし、記述したような対策を行なっていかなければ「忙しさからの脱却」はなかなかできない時期にきているのではないでしょうか。
「Microsoft HoloLens」やサードパーティーの複合現実(MR)ヘッドセットなどの法人市場での普及に力を入れているマイクロソフトが、ABCOMRENTSとの提携による、HoloLensデバイスの貸与サービスを北米のユーザー向けに開始する。
グーグルの携帯通信サービス「Project Fi」の提供国/地域が170に拡大した。
NECとNEC欧州研究所は2018年2月15日、取引記録に参加するノード数200ノード程度の大規模接続環境下で、毎秒10万件以上の記録性能を達成するブロックチェーン向け合意形成アルゴリズムを開発したと発表した。世界規模のクレジットカード取引を支えるシステムに必要とされる毎秒数万件を超える性能であるという。
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2018年2月15日、Googleのクラウドサービス「Google Cloud Platform」(GCP)の取り扱いを開始すると発表、同日販売を開始した。販売目標は、関連する製品・サービスの販売も含めて3年間で10億円。
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2018年2月15日、Googleのクラウドサービス「Google Cloud Platform」(GCP)の取り扱いを開始すると発表、同日販売を開始した。販売目標は、関連する製品・サービスの販売も含めて3年間で10億円。
仮想通貨の取引所大手Coinbaseは、通常の5倍から17倍、50倍もの購入手数料を請求したとして顧客から批判を浴びている。Coinbaseは影響を受けたすべての顧客に重複分の全額を払い戻すことを約束した。
グーグルは、通常のAndroid版「Gmail」アプリを軽量化かつ高速化したバージョン「Gmail Go」をリリースした。
インベスターズクラウドの連結子会社であるリアライズアセットマネジメントは、投資家向け不動産投資メディア「INVEST ONLINE」を 4月 1日に開始。社名も変更する。
「iOS」に新たなバグが見つかった。
米英の政府が、2017年に発生した「NotPetya」攻撃について、ロシアが関与したとする声明を出した。
フェイクニュース、共謀、威圧、ボットが幅を利かせるこの時代に、米連邦捜査局(FBI)、米中央情報局(CIA)、米国家安全保障局(NSA)のそれぞれのトップが、1つの点に関して共通の認識を抱いている。中国Huawei Technologiesのスマートフォンは買うな、という認識だ。
ビジネス拡大に合わせ「その場しのぎ」で構築してきたITインフラは、もはや限界寸前。最新技術や運用アウトソースを活用してITインフラ刷新を図る2社の事例を解説します。
ビジネス拡大に合わせ「その場しのぎ」で構築してきたITインフラは、もはや限界寸前。最新技術や運用アウトソースを活用してITインフラ刷新を図る2社の事例を解説します。
ベンチャーキャピタリストのピーター・ティール氏が、Facebookの取締役メンバーとの政治に関する問題で対立し、Facebookの取締役を辞任することを検討していたという。
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