大企業の縦割り組織において、いかにDXを推進し、新たな価値を創出すべきか。2026年3月17・18日に開催された「CIO Japan summit 2026 Osaka」(主催:マーカス・エバンズ・イベント・ジャパン・リミテッド)に、JR西日本のデジタル戦略子会社であるTRAILBLAZER 代表取締役社長の宮崎祐丞氏が登壇。「縦割り組織を超えて進むDX─データサイエンス組織創成の軌跡と攻めのITへの転換」と題して、データ人材の発掘や現場と連携する組織づくりなど、実践的な変革の軌跡を語った。
ロボタクシー企業WaymoとナビアプリのWazeは、交通事故の原因にもなる道路の「くぼみ」の問題に、協力して取り組むと発表した。
JRグループは4月10日、「みせるモバイル定期券」(仮称)を2027年春から導入すると発表した。交通系ICカードの利用エリア外でも、スマートフォンアプリを用いた定期券利用を可能にする取り組みとなる。
ラックは2026年4月10日、従業員向けID管理・統合認証サービス「Okta Workforce Identity」(米Oktaが開発)を対象に、導入支援サービスを定額メニュー化した「Oktaスターターパック」を用意し、同日提供を開始した。導入目的や範囲に応じて3つのプランを用意した。価格(税別)は、「トライアルプラン」が1カ月で50万円など。
ラックは2026年4月10日、従業員向けID管理・統合認証サービス「Okta Workforce Identity」(米Oktaが開発)を対象に、導入支援サービスを定額メニュー化した「Oktaスターターパック」を用意し、同日提供を開始した。導入目的や範囲に応じて3つのプランを用意した。価格(税別)は、「トライアルプラン」が1カ月で50万円など。
「Instagram」でコメントを投稿した後に誤字や不適切な絵文字に気付いた場合、削除ではなく編集で対応できるようになった。
「Instagram」でコメントを投稿した後に誤字や不適切な絵文字に気付いた場合、削除ではなく編集で対応できるようになった。
グーグルは、「YouTube」のクリエイターが自分のアバターを作成できる機能を提供開始した。
グーグルは、「YouTube」のクリエイターが自分のアバターを作成できる機能を提供開始した。
小田急電鉄(本社:東京都新宿区)は、固定資産管理システム「HUE Asset」を採用した。鉄道、不動産、ホテルなど多岐にわたって事業を展開しているグループ30社全体で、新リース会計基準への対応を同システムに一元化する。HUE Assetを提供したワークスアプリケーションズが2026年4月10日に発表した。
グーグルは、「Gemini」に新機能「ノートブック」を追加し、「NotebookLM」との連携を強化すると発表した。
アマゾンは衛星通信ネットワーク「Amazon Leo(アマゾンレオ)」のサービスを2026年中盤に開始する予定だ。
「ドン・キホーテ」などを展開する小売大手のパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(本社:東京都渋谷区、PPIH)は、基幹システムの大規模移行にあたってデジタルアダプション(DAP)ツール「Pendo」を導入し、移行直後の問い合わせ件数を当初予想の半分に抑えた。Pendo.io Japanが2026年4月8日に発表した。
TwoFiveは2026年4月7日、「電話番号インテリジェンスサービス」(米Netnumberが提供)を販売すると発表した。調べたい電話番号をAPIに渡すと、現在の通信キャリア、回線タイプ、有効性などをJSON形式で返してくれるデータサービスである。SMSや音声通話の送信用途を主な対象とする。SMS配信事業者のルーティング精度向上や、EC事業者や金融機関の不正利用対策に活用できる。
米連邦政府の新たなAIディープフェイク規制法「Take It Down Act」に基づき、初の有罪判決が下された。
米Anthropicは、新たなAIモデル「Claude Mythos Preview」について、サイバーセキュリティ上のリスクや脆弱性を見つけ出す能力が極めて高く、一般公開はできないと明らかにした。代わりに、大手テクノロジー企業やインフラ事業者にこのモデルを提供し、見つかった脆弱性の修正に役立てる方針だ。
日本を代表する百戦錬磨のCIO/ITリーダー達が、一線を退いてもなお経営とITのあるべき姿に思いを馳せ、現役の経営陣や情報システム部門の悩み事を聞き、ディスカッションし、アドバイスを贈る──「CIO Lounge」はそんな腕利きの諸氏が集まるコミュニティである。本連載では、「企業の経営者とCIO/情報システム部門の架け橋」、そして「ユーザー企業とベンダー企業の架け橋」となる知見・助言をリレーコラム形式でお届けする。今回は、コーナン商事 執行役員システム企画部長でCIO Lounge正会員メンバーの中島健氏からのメッセージである。
OpenAIの月額20ドルの「Plus」プランでChatGPTの利用上限にすぐ達してしまう“Vibe coder”(AIを活用して自然言語でプログラムを生成する人)は今後、上限のリセットを待つか、月額200ドルの上位プランに移行するかという二者択一を迫られずに済みそうだ。