「キス」がBLACKPINKのリサをゲストデザイナーに起用したウィメンズコレクションを発売

「キス(KITH)」は、グローバルアーティストのリサ(LISA)をゲストデザイナーに迎えたウィメンズコレクション“LISA for Kith Women Spring 2026”を2月20日11時に発売する。日本では「キストウキョウ(KITH TOKYO)」と「キス オオサカ(KITH OSAKA)」、公式オンラインストアで販売する。

同コレクションは、リサが初めてデザインを手掛けたウィメンズラインで、「Hopeless Romantic」と「After Dark」という2つのアーキタイプを軸に構成。ロマンティックな柔らかさと、夜のムードを想起させるエッジィな表情を行き来するウエアをそろえる。キャンペーンにはリサ本人が登場し、空想の都市を舞台にペルソナが変化していくストーリーを描いた。

注目アイテムには、ジップオフ仕様で多様な着こなしが可能な“レザーコート”、全面に装飾を施した“ボレロジャケット”、デニムジャケットとセットアップで着用できる“ミニスカート”、さらに限定グラフィックのカプセルやレイヤリングアイテム、レースのトップスやドレスなど幅広いアイテムをラインアップする。アクセサリーはレースフェイスマスクやブローチ、クロシェのバラクラバに加え、メッシュチュールにハードウエアを配したマイクロホーボーバッグ“Piper II”を展開。ヘッドウエアは「フォーティーセブン(’47)」とのコラボモデルや、新作のレースビーニーなどがそろう。

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「マックス アンド コー」がLA拠点のサミ・ミロとコラボした新コレクションを発売 デコンストラクションの手法とクラフツマンシップを融合

「マックス アンド コー(MAX&Co.)」は、ロサンゼルスを拠点とするウィメンズブランド「サミ ミロ ヴィンテージ( SAMI MIRO VINTAGE )」創設者でデザイナー兼クリエイティブ・ディレクターのサミ・ミロ(Sami Miro)とのカプセルコレクションを2月20日に全国店舗および公式オンラインショップで発売する。

同コレクションは、ミロが得意とするデコンストラクションの手法と、「マックス アンド コー」のクラフツマンシップを掛け合わせ、切りっぱなしのディテールやテーラリングの構造をデザインに生かし、制作過程で現れる「見えない美」を表現したという。アイテムは、ストライプシャツ(5万600円)、デニムビスチェ(6万8200円)、デニムロングスカート(5万600円)、トレンチコート(11万4400円)、デニムブレザー(10万100円)、ロゴTシャツ(3万1900円)、レザーバッグ(9万9000円)、リブタンクトップ(2万8600円)、レザーショートジャケット(同13万2000円)など。多面的な女性像をイメージし、日中から夜までシームレスに活躍するスタイルを提案する。

ミロにコレクションに込めた思いを聞いた。

未完成や複雑さの美学に込めた思い

WWD:「マックス アンド コー」のブランドストーリーの中で最も共感した点は?

サミ・ミロ(以下、ミロ):一番は、「マックス アンド コー」が、大胆かつ好奇心旺盛で多面的な女性像を称賛している点。ブランドのDNAには、スタイルとは人生と共に歩むものであり、決して人を縛るものではないという確信と理解がある。その考え方は、私のデザイン手法や生き方とも非常に一致した。今回のコレクションでは、「マックス アンド コー」のイタリアン・クラフツマンシップを尊重しつつ、普段は隠されているもの――例えばシームや裏地、構造、そして服が完成するまでの中間ステップをあえて露出させた。意図的な荒々しさ、剥き出しの構造、そして磨き上げられた美しさと不完全さの間に生まれる緊張感。そこに私のアイデンティティーを表現した。

WWD:「サミ・ミロ」は、アップサイクルの手法を活用したり、倫理的なサプライチェーンの構築を追求したりとサステナビリティにも積極的だ。今回のコレクションでは、サステナブルなデザイン哲学をどう形にした?

ミロ:私にとってサステナビリティは単なるトレンドではなく、デザインの根幹をなす「枠組み」そのもの。今回のコレクションでは、過剰さよりも「永続性」「汎用性」そして「精密さ」を優先した。それぞれのアイテムは、さまざまなシーンで何通りもの着こなしができ、何年もワードローブに残り続けるように設計した。

 WWD:あなたのバックグラウンドを教えてほしい。ファッションデザイナーになろうと思ったきっかけは?

ミロ:私は独学でデザインを学んだ。それが、現在の服作りの全てに影響している。実際に手を動かし、実験し、服を解体しては作り直すというプロセスを通じて学んできた。その好奇心が、「服はどのように作られているのか」「なぜそのように作られるのか」「もっと違うやり方があるのではないか」という問いにも発展した。そうした中で、高いデザイン性とサステナビリティを融合させ、個性や表現の場を創り出すことに可能性を感じた。ファッションは私にとって、自己表現、アクティビズム(社会活動)、そしてストーリーテリングのための「言語」。創造性と目的が交わる場所が私にとってのファッションなのだと思う。

WWD:デザインする上で「多面的な女性らしさ」を大事にしているが、あなたにとって「女性らしさ」とは?

ミロ:私にとって女性らしさは、幾重にも層があり、流動的で、すごく個人的なものだと思う。強さと柔らかさ、構造と未完成、大胆さと脆さ——そうした矛盾みたいなものが同時に成立する。その複雑さが面白い。時が経つにつれて、私の「女性らしさ」の捉え方は、見た目の美学だけではなくて、エネルギーや意志の話に広がった。自律性、自信、そして選択そのもの、という感覚。「多面的な女性らしさ」のためにデザインするということは、女性が自分自身のさまざまな側面を表現できるような服を作ること。このコレクションはまさに、その進化を反映している。女性に「こうあるべき」と指示するのではなく、彼女たちが「どうありたいか」を自由に決めるための余白を提案している。

WWD:このコレクションで伝えたいコアメッセージは?

ミロ:コレクションタイトルは「BECOMING UNDONE」。磨き上げられた完成品だけでなく、そのプロセスを称えることで、変容と汎用性の可能性を探求する内容になっている。衣服の内部構造からインスピレーションを得たこのコレクションは、通常は隠されているものが、完成されたものと同じくらい力強く、美しいということを示している。

その核心にあるメッセージは、自らの複雑さや進化を受け入れた先に、自信と強さが宿るということ。知性、創造性、活動性、そして表現力豊かな「現代のルネサンス・ウーマン」たちを称賛し、彼女たちのあらゆる側面を反映した装いを楽しんでほしい。

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「マックス アンド コー」がLA拠点のサミ・ミロとコラボした新コレクションを発売 デコンストラクションの手法とクラフツマンシップを融合

「マックス アンド コー(MAX&Co.)」は、ロサンゼルスを拠点とするウィメンズブランド「サミ ミロ ヴィンテージ( SAMI MIRO VINTAGE )」創設者でデザイナー兼クリエイティブ・ディレクターのサミ・ミロ(Sami Miro)とのカプセルコレクションを2月20日に全国店舗および公式オンラインショップで発売する。

同コレクションは、ミロが得意とするデコンストラクションの手法と、「マックス アンド コー」のクラフツマンシップを掛け合わせ、切りっぱなしのディテールやテーラリングの構造をデザインに生かし、制作過程で現れる「見えない美」を表現したという。アイテムは、ストライプシャツ(5万600円)、デニムビスチェ(6万8200円)、デニムロングスカート(5万600円)、トレンチコート(11万4400円)、デニムブレザー(10万100円)、ロゴTシャツ(3万1900円)、レザーバッグ(9万9000円)、リブタンクトップ(2万8600円)、レザーショートジャケット(同13万2000円)など。多面的な女性像をイメージし、日中から夜までシームレスに活躍するスタイルを提案する。

ミロにコレクションに込めた思いを聞いた。

未完成や複雑さの美学に込めた思い

WWD:「マックス アンド コー」のブランドストーリーの中で最も共感した点は?

サミ・ミロ(以下、ミロ):一番は、「マックス アンド コー」が、大胆かつ好奇心旺盛で多面的な女性像を称賛している点。ブランドのDNAには、スタイルとは人生と共に歩むものであり、決して人を縛るものではないという確信と理解がある。その考え方は、私のデザイン手法や生き方とも非常に一致した。今回のコレクションでは、「マックス アンド コー」のイタリアン・クラフツマンシップを尊重しつつ、普段は隠されているもの――例えばシームや裏地、構造、そして服が完成するまでの中間ステップをあえて露出させた。意図的な荒々しさ、剥き出しの構造、そして磨き上げられた美しさと不完全さの間に生まれる緊張感。そこに私のアイデンティティーを表現した。

WWD:「サミ・ミロ」は、アップサイクルの手法を活用したり、倫理的なサプライチェーンの構築を追求したりとサステナビリティにも積極的だ。今回のコレクションでは、サステナブルなデザイン哲学をどう形にした?

ミロ:私にとってサステナビリティは単なるトレンドではなく、デザインの根幹をなす「枠組み」そのもの。今回のコレクションでは、過剰さよりも「永続性」「汎用性」そして「精密さ」を優先した。それぞれのアイテムは、さまざまなシーンで何通りもの着こなしができ、何年もワードローブに残り続けるように設計した。

 WWD:あなたのバックグラウンドを教えてほしい。ファッションデザイナーになろうと思ったきっかけは?

ミロ:私は独学でデザインを学んだ。それが、現在の服作りの全てに影響している。実際に手を動かし、実験し、服を解体しては作り直すというプロセスを通じて学んできた。その好奇心が、「服はどのように作られているのか」「なぜそのように作られるのか」「もっと違うやり方があるのではないか」という問いにも発展した。そうした中で、高いデザイン性とサステナビリティを融合させ、個性や表現の場を創り出すことに可能性を感じた。ファッションは私にとって、自己表現、アクティビズム(社会活動)、そしてストーリーテリングのための「言語」。創造性と目的が交わる場所が私にとってのファッションなのだと思う。

WWD:デザインする上で「多面的な女性らしさ」を大事にしているが、あなたにとって「女性らしさ」とは?

ミロ:私にとって女性らしさは、幾重にも層があり、流動的で、すごく個人的なものだと思う。強さと柔らかさ、構造と未完成、大胆さと脆さ——そうした矛盾みたいなものが同時に成立する。その複雑さが面白い。時が経つにつれて、私の「女性らしさ」の捉え方は、見た目の美学だけではなくて、エネルギーや意志の話に広がった。自律性、自信、そして選択そのもの、という感覚。「多面的な女性らしさ」のためにデザインするということは、女性が自分自身のさまざまな側面を表現できるような服を作ること。このコレクションはまさに、その進化を反映している。女性に「こうあるべき」と指示するのではなく、彼女たちが「どうありたいか」を自由に決めるための余白を提案している。

WWD:このコレクションで伝えたいコアメッセージは?

ミロ:コレクションタイトルは「BECOMING UNDONE」。磨き上げられた完成品だけでなく、そのプロセスを称えることで、変容と汎用性の可能性を探求する内容になっている。衣服の内部構造からインスピレーションを得たこのコレクションは、通常は隠されているものが、完成されたものと同じくらい力強く、美しいということを示している。

その核心にあるメッセージは、自らの複雑さや進化を受け入れた先に、自信と強さが宿るということ。知性、創造性、活動性、そして表現力豊かな「現代のルネサンス・ウーマン」たちを称賛し、彼女たちのあらゆる側面を反映した装いを楽しんでほしい。

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吉田カバン「ポーター」と「ルイスレザーズ」のコラボアイテム発売 「ウルフズヘッド」との“ヘルメットバッグ”も

吉田カバンは創業90周年プロジェクトの一環として、「ポーター(PORTER)」と「ルイスレザーズ(LEWIS LEATHERS)」のコラボレーションアイテムを2月21日に発売する。

英国発の「ルイスレザーズ」は1892年にロンドンで創業したモーターサイクルウエアブランド。本コラボでは代表ライダース“MONZA”のダイヤモンドキルトをモチーフに、同ブランドのオリジナルレザーを用いたバッグとウオレットを製作した。CLIXジッパーやLIGHTNINGのボールチェーンなど、ライダース由来のディテールも取り入れている。アイテムは、“デイパック”(16万5000円)、“ヘルメットバッグ”(15万4000円)“ウエストバッグ”(8万2500円)、“ロングウオレット”(6万6000円)、“マルチポーチ”(3万9600円)、“ウオレット”(5万7200円)の計6型に加え、受注販売の“レザージャケット”(33万円)や「ウルフズヘッド(WOLF'S HEAD)」とのトリプルコラボ“ヘルメットバッグ”(33万円)をラインアップする。

販売は「ポーター フラッグシップストア」表参道店、東京店、大阪店、「ポーター」銀座店、新宿店、神戸店、吉田カバン公式オンラインストア、「ルイスレザーズ」直営店およびオンラインストアなどで販売。オンラインは正午ごろから発売予定。全て数量限定で、90周年限定タグ付き巾着が付属する。また“レザージャケット”は「ポーター フラッグシップストア」表参道店、大阪店限定、「ウルフズヘッド」とのトリプルコラボ “ヘルメットバッグ”は「ポーター フラッグシップストア」表参道店、大阪店、「ルイスレザーズ」直営店限定で販売する。

「ポーター フラッグシップストア」でイベントを開催

発売に合わせて「ポーター フラッグシップストア」表参道店と大阪店ではイベント「Lewis Leathers in the PORTER Gallery」を開催。期間中は代表モデル“CYCLONE”をベースにしたオリジナルレザージャケットを受注販売する。同アイテムは柔らかなシープスキンを使用し、ライニングには「ポーター」のブランドカラーであるオレンジのコットンツイルを採用。フロントはダブルジップ仕様で実用性を高めた。さらにイベント開催を記念し、「ウルフズヘッド」とのトリプルコラボのヘルメットバッグも限定販売。同ブランドの幹田卓司が一点一点ハンドメイドでスタッズワークを施した一点物仕様となる。

◾️Lewis Leathers in the PORTER Gallery
期間:2月21日〜3月16日
会場:PORTER OMOTESANDO the PORTER Gallery 1、PORTER OSAKA the PORTER Gallery 3

アイテム一覧

“デイパック”

“ヘルメットバッグ”

“ウエストバッグ”

“ロングウオレット”

“マルチポーチ”

“ウオレット”

“レザージャケット”

“ルイスレザーズ × ポーター × ウルフズヘッド ヘルメットバッグ”

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アンドエスティHD、実質創業者の福田三千男会長が5月に退任

アンドエスティHD(旧アダストリア)は、代表取締役会長の福田三千男氏(79)が3月1日付で代表権を持たない取締役会長に異動すると発表した。5月開催予定の株主総会後には取締役も退任する。福田三千男氏は同社の実質的な創業者で、同社を連結売上高2931億円(旧アダストリアの2025年2月期業績)の国内3位のアパレル専門店に導いた。3月1日付で長男で専務取締役の福田泰生氏(47)が代表取締役社長に就任することが既に発表されている。

同社は今回の異動について「経営体制を次世代へ移行することにより、新たな経営体制のもとで変革を加速し、当 社グループのさらなる発展と一層の企業価値向上を実現するため」と説明している。

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「アトモス」がWBC、「ニューエラ」とコラボ “59フィフティー”のシルエットをベースにしたキャップ

「アトモス(ATMOS)」は3月5日に開幕する“2026ワールド ベースボール クラシック(2026 World Baseball Classic)”に向けて、日本代表チームの“侍ジャパン”と「ニューエラ(NEW ERA)」とのコラボレーションキャプ(7150円)を発売する。すでに抽選を開始しており、2月24日8時59分まで受け付けている。25日からアトモス各店舗および公式オンラインストアで販売する。アトモス新宿店では本モデルに着想した装飾も実施する。

日本代表へのリスペクトと「アトモス」らしさを体現したアイテム

「アトモス」初となるWBCとのコラボモデルは、「ニューエラ」の代表的な“59フィフティー(59FIFTY)”をベースにツバ部分に「アトモス」のロゴをゴールドで刺しゅうし、一体感と高級感を演出した。サイドには侍ジャパンの優勝年のフラッグモチーフの刺しゅうを、内側には日の丸タグを配置した。日本代表の歴史と誇りをディテールに刻み、彼らに対するリスペクトを見えない部分にまで施した。

▪️抽選詳細

実施期間:2月18日9:00〜24日8:59
特設サイト>>

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YouTubeと楽天が超強力タッグ、youtube動画に商品のタグ付け可能に

ユーチューブ(YouTube)ジャパンと楽天は2月19日から、ユーチューブ動画に「楽天市場」で販売されている商品をタグ付けできる「ユーチューブショッピング アフィリエイト プログラム」を開始する。ユーチューブはこれまでも動画に外部のECサイトをタグ付けできる「ユーチューブショッピング」を展開してきたが、タグ付けできるのは一部のECプラットフォームであることや出演者の運営する自社ECサイトのみなどの制限が大きかった。同プログラムのスタートで、ユーチューバーは「楽天市場」で扱う大半の製品を出演する動画にタグ付けできるようになる。三木谷浩史・楽天グループ会長兼社長は「革命的なパートナーシップだ。ユーチューブと楽天の特性が完全にマッチして、違う次元で日本のショッピングが広がっていく」と語った。

同サービスの開始により、ユーチューブの同一画面上に商品名や価格などを表示したり、商品欄から「楽天市場」の商品ページに遷移できる。ユーチューバーは自動タグ付け機能を使うと、説明欄に記載した動画内の商品を、動画にタグ付けから動画内での表示まで自動で行える。先行して同プログラムを体験した、カリスマ美容クリエイターの小田切ヒロは「情報発信とビジネスを自然に繋げられ、両立できる仕組みがすごくいい。クリエイター側からすると、カジュアルに始められるのでより多くの動画クリエイターがチャンスを掴むことになるだろ」と語る。

ユーチューブにとっては、同社がクリエイターと呼ぶユーチューバーの収益機会を最大化できるとともに、楽天はテレビ以上に強力な「メディアプラットフォーム」になっているユーチューブのトラフィックを取り込む導線になる。楽天の松村亮・専務執行役員は「流通額についてはコメントできないが、数字以上に大きいのが多様化する購買体験を、無理なく、かつ最適な形でフォローアップできることだ」と語った。

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「ニューバランス」がサレヘ・ べンバリーとの新作コラボスニーカー“メイド イン USA 992”を発表

「ニューバランス(NEW BALANCE)」は、シューズデザイナーのサレヘ・ べンバリー(Salehe Bembury)とコラボレーションした新作スニーカー“メイド イン USA 992(MADE IN USA 992)”を発表した。価格は4万6200円で、「ニューバランス」の公式オンラインストアと東京・日本橋のティーハウスニューバランス(T-HOUSE NEW BALANCE)などで取り扱い中だ。

大自然に着想した1足

「ニューバランス」とサレヘ・ べンバリーは、これまで何度もコラボしてきたが、今回はアメリカ太平洋岸北西部に広がる氷河湖の深く澄んだ青い水と、それを囲む常緑のランドスケープに着想して制作した。そして、アッパーをヘアリースエードや合成素材など複数のマテリアルで構成することで多様な地形を表現したほか、コルク仕様のインソールには両者のロゴをあしらい、シューズボックスはスペシャルデザインとなっている。

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「アニエスベー」創設者が支える科学探査船「タラ号」、8年ぶりに日本寄港


海洋研究と海洋保全に取り組むタラ オセアン財団(本部:フランス・パリ)が運営する科学探査船「タラ号」が、2026年4月に8年ぶりに日本へ寄港する。今回の来日は、設立10周年を迎えるタラオセアン ジャパンの活動推進と、日本における海洋環境への理解促進を目的とするものだ。

タラ号は、「アニエスベー(AGNES B.)」の創設者アニエス・トゥルブレ(Agnes Trouble)と息子のエチエンヌ・ブルゴワが2003年に購入し、のちに両氏が共同設立した公益財団法人タラ オセアン財団へ寄贈された科学探査船。これまでに世界58万kmを航海し、13の主要な探査プロジェクトを遂行してきた。日本へは17年と18年、太平洋のサンゴ礁を調査する「タラ号太平洋プロジェクト」の際に初寄港している。

今回の寄港は、東南アジアのコーラルトライアングルで行う新プロジェクト「タラ号サンゴプロジェクト」の調査開始前の特別寄港となる。

日本の海の「今」を伝える

今回の日本寄港では、タラ オセアン ジャパンが25年8月に発表した日本全国の沿岸海域におけるマイクロプラスチック調査成果の発信を目的とするほか、現在国内で進行中の「Tara JAMBIOブルーカーボンプロジェクト」の重要性を共有し、海洋環境への理解と関心を広く呼びかける。

寄港地では、地球温暖化や海洋プラスチック汚染など、海や地球が直面する課題について考える機会として、乗船体験やセミナーなどのイベントを予定している。また、3月4日(水)から開始予定のクラウドファンディングでは、日本滞在中のタラ号で実施する体験型リターンも用意するという。一般参加イベントやクラウドファンディングの詳細は、今後公式サイトおよびSNSで発表される。

寄港スケジュール

東京・日の出ふ頭周辺:4月9日(木)~4月21日(火)
高松・高松港(ミケイラ前):4月24日(金)~4月26日(日)
粟島(香川県三豊市):4月26日(日)~4月27日(月)※粟島沖に停泊
尾道・西御所公共岸壁(ONOMICHI U2前):4月28日(火)~4月30日(木)
※スケジュールは変更の可能性あり。

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「クレ・ド・ポー ボーテ」昨春誕生のフェイスパウダーにミニサイズが登場 持ち運びニーズに対応

資生堂のグローバルラグジュアリーブランド「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」は3月21日、昨春に発売し数々のベストコスメを受賞したトリートメントフェイスパウダーのスモールサイズ“プードルトランスパラントn M(スモール)”(全2色、各6930円※編集部調べ)を発売する。容量8gでケースとパフが付属するほか、替えの専用パフ“パフ(プードルトランスパラントn M)スモール”(1100円)も販売する。外出先での化粧直しに適した手のひらサイズで、カラーはライトとライトミディアムの2色を用意した。

独自の技術で光を操り、輝く上質な肌を演出

”プードルトランスパラントn M(スモール)”は、メイクアップとスキンケアが融合した独自技術のライトエンパワリングエンハンサーを搭載。ダイヤモンドの光構造に着想を得た技術で光を操り、毛穴や小じわ、くすみなどの肌悩みを自然にカバーしながら輝く仕上がりをかなえる。ほか、肌のきめや凹凸になめらかにフィットするトランスルーセントフィルター処方を採用。光の拡散反射と透過力をもったパウダーにより、内側から輝くような高い透明感を実現したほか、日中の乾燥から肌を守るスキンケア成分により皮脂によるテカリや色くすみ、毛穴落ちやヨレなどの化粧崩れを防ぎ、美しい仕上がりを長時間持続させる。

カラーは“1 ライト”と”2 ライトミディアム”の2色で、繊細なパウダーがしっとりと肌に溶けこむようになじみ、シルクのようになめらかな肌質感を演出する。香りは天然ローズオイルなどを調香している。

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【一粒万倍日】3月5日は最強開運日 「ミュウミュウ」は日本限定色のウオレットと人気シリーズの新色

3月5日は天赦日、一粒万倍日、寅の日、大安の全てが重なる「四重吉日」で、2026年における最強開運日だ。“一粒万倍日“は財布を買ったり、使い始めたり、贈ったりするのに適した日とされる。「ミュウミュウ(MIU MIU)」はスモールレザーグッズコレクションから日本限定色、および新色のウオレットを発売する。

日本限定カラーと新色が登場

滑らかな質感のカーフ素材に、アクセントカラーのステッチデザインとバイカラーのライニングを施すスモールサイズのレザーウオレットは日本限定の新色を発売する。また、アイコニックな“マテラッセレザー”シリーズは、春らしい透明感のある淡いライラックカラーのスモールサイズウオレットとカードケースを新色でそろえる。 そのほか、“ナッパレザー”シリーズ、“ヴィッテロダイノレザー”シリーズからも豊富なカラーバリエーションのスモールウオレットを用意した。

公式オンラインサイト

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「N.ハリウッド」と「ニューマニュアル」がコラボデニムを発表 フレアシルエットの名品がベース

「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」は、東京・原宿の古着店ベルベルジン(BERBERJIN)の藤原裕がディレクターを務める「ニューマニュアル(NEW MANUAL)」とコラボレーションしたデニムを2月21日に発売する。価格は5万5000円で、「N.ハリウッド」の公式オンラインと直営店、ミスター ハリウッド(MISTER HOLLYWOOD)の東京店と大阪店などで取り扱う。

1960年代のサイズ感やダメージを踏襲

「N.ハリウッド」と「ニューマニュアル」は、2023年の初コラボ以来これまで何度も協業を重ねてきた。今回は、尾花大輔「N.ハリウッド」デザイナーが岡山のデニム加工会社「ゆとり18(癒toRi18)」を訪れた際に発見し、近年愛用しているフレアシルエットの名品をベースに、1960年代の約1年間のみ生産された希少なデニムを再構築。「ニューマニュアル」の加工技術でサイズ感やダメージなど当時の空気感を踏襲しながら、ウエストに両者のオリジナルボタンを2つ配置したほか、ヒップポケットに「N.ハリウッド」のタグをあしらい、ヒップポケット裏にはコラボ専用のネームを施した。なお、コラボネームに尾花デザイナーの私的プロジェクトを示す“Lot.087”をプリントしている。

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「N.ハリウッド」と「ニューマニュアル」がコラボデニムを発表 フレアシルエットの名品がベース

「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」は、東京・原宿の古着店ベルベルジン(BERBERJIN)の藤原裕がディレクターを務める「ニューマニュアル(NEW MANUAL)」とコラボレーションしたデニムを2月21日に発売する。価格は5万5000円で、「N.ハリウッド」の公式オンラインと直営店、ミスター ハリウッド(MISTER HOLLYWOOD)の東京店と大阪店などで取り扱う。

1960年代のサイズ感やダメージを踏襲

「N.ハリウッド」と「ニューマニュアル」は、2023年の初コラボ以来これまで何度も協業を重ねてきた。今回は、尾花大輔「N.ハリウッド」デザイナーが岡山のデニム加工会社「ゆとり18(癒toRi18)」を訪れた際に発見し、近年愛用しているフレアシルエットの名品をベースに、1960年代の約1年間のみ生産された希少なデニムを再構築。「ニューマニュアル」の加工技術でサイズ感やダメージなど当時の空気感を踏襲しながら、ウエストに両者のオリジナルボタンを2つ配置したほか、ヒップポケットに「N.ハリウッド」のタグをあしらい、ヒップポケット裏にはコラボ専用のネームを施した。なお、コラボネームに尾花デザイナーの私的プロジェクトを示す“Lot.087”をプリントしている。

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「キールズ」の新UV美容液は“日中ケア”に着目 アーリーエイジングケアをサポート

ニューヨーク発のスキンケアブランド「キールズ(KIEHL'S SINCE 1851)」は4月3日、日やけ止め美容液“コラペプチドUV”[SPF50+・PA++++](50mL、6490円/15mL、2200円)を発売する。全国のキールズ店舗および各公式オンラインストアで取り扱う。20〜30代の若年層は高年齢層よりも紫外線によるエイジングサインの進行が約33%も促進されやすいことが独自研究でわかり、特に日本人は紫外線が“たるみ”へおよぼす影響が出やすいことを受けて開発した。SPF50・PA++++の紫外線防御力でUV-BやUV-Aはもちろん、ロングUV-Aからも肌を守るほか、紫外線を浴びる日中の時間をケア時間へと変えアーリーエイジングケアをサポートする。

紫外線によるハリ低下に着目した処方

紫外線ブロックと肌ケアを両立させるため、ハリや弾力に着目した整肌成分のダブルコラーゲンペプチドを1本(50mL)に200万個配合した。また、UVフィルターを従来の1/20サイズまで超微細化し、独自開発のマイクロメッシュフィルターテクノロジーを搭載。肌の上にムラなく均一に並べることで綿密なベールを形成し紫外線をブロックしつつ、ダブルコラーゲンペプチドが乾燥などの隠れ肌ダメージにアプローチし、ハリと艶のある肌へと導く。べたつきやきしみ感を抑えたテクスチャーで、化粧下地としての使用も可能だ。製品は50mLサイズのほか、ルミネ新宿店、ルミネ大宮店、ルミネ有楽町店、渋谷ヒカリエ店や全国の「キールズ」コスメセレクトショップ、公式オンラインストアなどの店舗でトライアルの15mLを用意する。

限定セットの発売やポップアップの開催も

発売を記念し、“コラペプチドUV”(50mL)の現品に美白美容液のサンプルが付いた限定セット“初夏の日焼け対策セット”(6490円)を発売するほか、同製品を含む1万5000円以上の購入者に数量限定で“キールズ グラデーション ボトル”(500mL)をプレゼントするキャンペーンを実施。ほか、4月8〜14日に伊勢丹新宿本店1階でポップアップを開催し、購入特典や数量限定キットを用意する。

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「キールズ」の新UV美容液は“日中ケア”に着目 アーリーエイジングケアをサポート

ニューヨーク発のスキンケアブランド「キールズ(KIEHL'S SINCE 1851)」は4月3日、日やけ止め美容液“コラペプチドUV”[SPF50+・PA++++](50mL、6490円/15mL、2200円)を発売する。全国のキールズ店舗および各公式オンラインストアで取り扱う。20〜30代の若年層は高年齢層よりも紫外線によるエイジングサインの進行が約33%も促進されやすいことが独自研究でわかり、特に日本人は紫外線が“たるみ”へおよぼす影響が出やすいことを受けて開発した。SPF50・PA++++の紫外線防御力でUV-BやUV-Aはもちろん、ロングUV-Aからも肌を守るほか、紫外線を浴びる日中の時間をケア時間へと変えアーリーエイジングケアをサポートする。

紫外線によるハリ低下に着目した処方

紫外線ブロックと肌ケアを両立させるため、ハリや弾力に着目した整肌成分のダブルコラーゲンペプチドを1本(50mL)に200万個配合した。また、UVフィルターを従来の1/20サイズまで超微細化し、独自開発のマイクロメッシュフィルターテクノロジーを搭載。肌の上にムラなく均一に並べることで綿密なベールを形成し紫外線をブロックしつつ、ダブルコラーゲンペプチドが乾燥などの隠れ肌ダメージにアプローチし、ハリと艶のある肌へと導く。べたつきやきしみ感を抑えたテクスチャーで、化粧下地としての使用も可能だ。製品は50mLサイズのほか、ルミネ新宿店、ルミネ大宮店、ルミネ有楽町店、渋谷ヒカリエ店や全国の「キールズ」コスメセレクトショップ、公式オンラインストアなどの店舗でトライアルの15mLを用意する。

限定セットの発売やポップアップの開催も

発売を記念し、“コラペプチドUV”(50mL)の現品に美白美容液のサンプルが付いた限定セット“初夏の日焼け対策セット”(6490円)を発売するほか、同製品を含む1万5000円以上の購入者に数量限定で“キールズ グラデーション ボトル”(500mL)をプレゼントするキャンペーンを実施。ほか、4月8〜14日に伊勢丹新宿本店1階でポップアップを開催し、購入特典や数量限定キットを用意する。

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「シュウ ウエムラ」が色相環発想カラーのプライマーオイルリップを発売 色補正とケアを両立

「シュウ ウエムラ(SHU UEMURA)」は4月3日、色補正とケアで唇の美しさを引き出す色相環発想の新プライマーオイルリップ“キヌケアCCオイル”(全8種、各5170円)を発売する。全国の「シュウ ウエムラ」百貨店店舗では3月27日から予約を開始するほか、表参道の旗艦店では3月27日、公式オンラインショップとアットコスメショッピング(@COSME SHOPPING)では4月1日から先行発売を行う。メイクアップアーティストがバックステージで唇の色味を整える工程にインスパイアされた色補正リップで、生活環境や加齢とともにあらわれる唇のくすみや色むら悩みに着目し開発した。

約93%オイルベースのケアフォーミュラ

同製品は椿オイル、ホホバシードオイル、メドウフォーム油などを配合し、“キヌケア”シリーズ最高レベルとなる約93%オイルベースのケアフォーミュラを採用した。ハイシャインオイルが滑らかさをまといながら唇をふっくらと見せ、光の反射によって立体的な印象を引き出すほか、スクワランをはじめとする厳選された保湿成分がオイルベースと合わさって唇に潤いを与え、セラミドが乾燥から唇を守る。サラッとした伸びの良いテクスチャーも特徴だ。シリーズ初のオーロラパッケージを取り入れたほか、メイクアップアーティストによって生み出されたスプーン状の密着アプリケーターを採用。スプーン状の側面が下唇を包み込み、カーブした背面が上唇にフィットすることで、瞬時に均一な仕上がりを実現する。

カラーは透明感補色カラー、トーンバランスカラー、血色感カラーの3つの異なる色彩設計による全8色で校正。透明感補色カラーは反対色でくすみを中和する補色で、赤みがかった唇のトーンを補正する“ミントゼリー”、彩度が高い唇のトーンを中和する“ピンクアイシング”、青みがかった唇のトーンを補正する限定色の“タンジェリンシロップ”、くすみの強い唇のトーンを中和する“キャンディードベリー”を用意した。トーンバランスカラーは色調を均一に整える色で、明るめな唇の色のトーンを均一にする“BR 794”、暗めな唇の色のトーンを均一にする“BG 924”を展開する。血色感カラーは光を宿すピンク系カラーで血色感を加えるもので“PK 345”と限定色の“WN 258”をそろえている。

“キヌケアCCオイル”カラーラインアップ

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「シュウ ウエムラ」が色相環発想カラーのプライマーオイルリップを発売 色補正とケアを両立

「シュウ ウエムラ(SHU UEMURA)」は4月3日、色補正とケアで唇の美しさを引き出す色相環発想の新プライマーオイルリップ“キヌケアCCオイル”(全8種、各5170円)を発売する。全国の「シュウ ウエムラ」百貨店店舗では3月27日から予約を開始するほか、表参道の旗艦店では3月27日、公式オンラインショップとアットコスメショッピング(@COSME SHOPPING)では4月1日から先行発売を行う。メイクアップアーティストがバックステージで唇の色味を整える工程にインスパイアされた色補正リップで、生活環境や加齢とともにあらわれる唇のくすみや色むら悩みに着目し開発した。

約93%オイルベースのケアフォーミュラ

同製品は椿オイル、ホホバシードオイル、メドウフォーム油などを配合し、“キヌケア”シリーズ最高レベルとなる約93%オイルベースのケアフォーミュラを採用した。ハイシャインオイルが滑らかさをまといながら唇をふっくらと見せ、光の反射によって立体的な印象を引き出すほか、スクワランをはじめとする厳選された保湿成分がオイルベースと合わさって唇に潤いを与え、セラミドが乾燥から唇を守る。サラッとした伸びの良いテクスチャーも特徴だ。シリーズ初のオーロラパッケージを取り入れたほか、メイクアップアーティストによって生み出されたスプーン状の密着アプリケーターを採用。スプーン状の側面が下唇を包み込み、カーブした背面が上唇にフィットすることで、瞬時に均一な仕上がりを実現する。

カラーは透明感補色カラー、トーンバランスカラー、血色感カラーの3つの異なる色彩設計による全8色で校正。透明感補色カラーは反対色でくすみを中和する補色で、赤みがかった唇のトーンを補正する“ミントゼリー”、彩度が高い唇のトーンを中和する“ピンクアイシング”、青みがかった唇のトーンを補正する限定色の“タンジェリンシロップ”、くすみの強い唇のトーンを中和する“キャンディードベリー”を用意した。トーンバランスカラーは色調を均一に整える色で、明るめな唇の色のトーンを均一にする“BR 794”、暗めな唇の色のトーンを均一にする“BG 924”を展開する。血色感カラーは光を宿すピンク系カラーで血色感を加えるもので“PK 345”と限定色の“WN 258”をそろえている。

“キヌケアCCオイル”カラーラインアップ

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「シュウ ウエムラ」が色相環発想カラーのプライマーオイルリップを発売 色補正とケアを両立

「シュウ ウエムラ(SHU UEMURA)」は4月3日、色補正とケアで唇の美しさを引き出す色相環発想の新プライマーオイルリップ“キヌケアCCオイル”(全8種、各5170円)を発売する。全国の「シュウ ウエムラ」百貨店店舗では3月27日から予約を開始するほか、表参道の旗艦店では3月27日、公式オンラインショップとアットコスメショッピング(@COSME SHOPPING)では4月1日から先行発売を行う。メイクアップアーティストがバックステージで唇の色味を整える工程にインスパイアされた色補正リップで、生活環境や加齢とともにあらわれる唇のくすみや色むら悩みに着目し開発した。

約93%オイルベースのケアフォーミュラ

同製品は椿オイル、ホホバシードオイル、メドウフォーム油などを配合し、“キヌケア”シリーズ最高レベルとなる約93%オイルベースのケアフォーミュラを採用した。ハイシャインオイルが滑らかさをまといながら唇をふっくらと見せ、光の反射によって立体的な印象を引き出すほか、スクワランをはじめとする厳選された保湿成分がオイルベースと合わさって唇に潤いを与え、セラミドが乾燥から唇を守る。サラッとした伸びの良いテクスチャーも特徴だ。シリーズ初のオーロラパッケージを取り入れたほか、メイクアップアーティストによって生み出されたスプーン状の密着アプリケーターを採用。スプーン状の側面が下唇を包み込み、カーブした背面が上唇にフィットすることで、瞬時に均一な仕上がりを実現する。

カラーは透明感補色カラー、トーンバランスカラー、血色感カラーの3つの異なる色彩設計による全8色で校正。透明感補色カラーは反対色でくすみを中和する補色で、赤みがかった唇のトーンを補正する“ミントゼリー”、彩度が高い唇のトーンを中和する“ピンクアイシング”、青みがかった唇のトーンを補正する限定色の“タンジェリンシロップ”、くすみの強い唇のトーンを中和する“キャンディードベリー”を用意した。トーンバランスカラーは色調を均一に整える色で、明るめな唇の色のトーンを均一にする“BR 794”、暗めな唇の色のトーンを均一にする“BG 924”を展開する。血色感カラーは光を宿すピンク系カラーで血色感を加えるもので“PK 345”と限定色の“WN 258”をそろえている。

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約93%オイルベースのケアフォーミュラ

同製品は椿オイル、ホホバシードオイル、メドウフォーム油などを配合し、“キヌケア”シリーズ最高レベルとなる約93%オイルベースのケアフォーミュラを採用した。ハイシャインオイルが滑らかさをまといながら唇をふっくらと見せ、光の反射によって立体的な印象を引き出すほか、スクワランをはじめとする厳選された保湿成分がオイルベースと合わさって唇に潤いを与え、セラミドが乾燥から唇を守る。サラッとした伸びの良いテクスチャーも特徴だ。シリーズ初のオーロラパッケージを取り入れたほか、メイクアップアーティストによって生み出されたスプーン状の密着アプリケーターを採用。スプーン状の側面が下唇を包み込み、カーブした背面が上唇にフィットすることで、瞬時に均一な仕上がりを実現する。

カラーは透明感補色カラー、トーンバランスカラー、血色感カラーの3つの異なる色彩設計による全8色で校正。透明感補色カラーは反対色でくすみを中和する補色で、赤みがかった唇のトーンを補正する“ミントゼリー”、彩度が高い唇のトーンを中和する“ピンクアイシング”、青みがかった唇のトーンを補正する限定色の“タンジェリンシロップ”、くすみの強い唇のトーンを中和する“キャンディードベリー”を用意した。トーンバランスカラーは色調を均一に整える色で、明るめな唇の色のトーンを均一にする“BR 794”、暗めな唇の色のトーンを均一にする“BG 924”を展開する。血色感カラーは光を宿すピンク系カラーで血色感を加えるもので“PK 345”と限定色の“WN 258”をそろえている。

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「シュウ ウエムラ」が色相環発想カラーのプライマーオイルリップを発売 色補正とケアを両立

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約93%オイルベースのケアフォーミュラ

同製品は椿オイル、ホホバシードオイル、メドウフォーム油などを配合し、“キヌケア”シリーズ最高レベルとなる約93%オイルベースのケアフォーミュラを採用した。ハイシャインオイルが滑らかさをまといながら唇をふっくらと見せ、光の反射によって立体的な印象を引き出すほか、スクワランをはじめとする厳選された保湿成分がオイルベースと合わさって唇に潤いを与え、セラミドが乾燥から唇を守る。サラッとした伸びの良いテクスチャーも特徴だ。シリーズ初のオーロラパッケージを取り入れたほか、メイクアップアーティストによって生み出されたスプーン状の密着アプリケーターを採用。スプーン状の側面が下唇を包み込み、カーブした背面が上唇にフィットすることで、瞬時に均一な仕上がりを実現する。

カラーは透明感補色カラー、トーンバランスカラー、血色感カラーの3つの異なる色彩設計による全8色で校正。透明感補色カラーは反対色でくすみを中和する補色で、赤みがかった唇のトーンを補正する“ミントゼリー”、彩度が高い唇のトーンを中和する“ピンクアイシング”、青みがかった唇のトーンを補正する限定色の“タンジェリンシロップ”、くすみの強い唇のトーンを中和する“キャンディードベリー”を用意した。トーンバランスカラーは色調を均一に整える色で、明るめな唇の色のトーンを均一にする“BR 794”、暗めな唇の色のトーンを均一にする“BG 924”を展開する。血色感カラーは光を宿すピンク系カラーで血色感を加えるもので“PK 345”と限定色の“WN 258”をそろえている。

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34年目の挑戦、「ウーノ」がヘアケア市場に参入

ファイントゥデイのメンズブランド「ウーノ(UNO)」が今春、ヘアケア市場に参入する。男性特有の洗髪習慣に着目した“4Dヘアケア”シリーズとしてオールインワンシャンプー2種と薬用スカルプエッセンスを2月26日に発売する。なおアマゾンでは先行販売を開始している。

同社は、男性に多い“ガシガシ”とした強いこすり洗いの習慣や、将来の髪に不安を抱えながら具体的な対策を講じていない層の存在に注目した。従来の行動を変えるのではなく、日常の洗髪行為の中で現在と将来の双方を意識したケアを実現する設計とし、「今も、未来もキマる髪へ」を掲げる。

“オールインワンシャンプー”(2種、各480mL、各/レフィル各400mL、各※編集部調べ)は、シャンプー・トリートメント・スカルプケア・ベースデザインの4機能を1本に集約した。泡の立ち上がり速度や密度、持続性を高めた独自の「4Dバウンス泡」により、摩擦による物理ダメージを抑えながら洗浄する。

汗や皮脂、スタイリング剤などに反応して、新たな泡を生む「後発発泡ジェルポリマー」を採用し、洗い流すまで泡が持続する。きめ細かく濃密な泡が髪1本1本に密着し、毛穴まわりの微細な汚れまでアプローチする。仕上がり別に「ボリューム」と「スマート」の2タイプをそろえる。

“薬用スカルプエッセンス”(150mL、※編集部調べ)は、毛髪成長サイクルに働きかける5種の有効成分と22種のサポート成分を配合する。髪が生まれ成長に寄与する毛根と頭皮血行に着目し段階的に作用、発毛・育毛を促進。髪の生育土壌である頭皮環境も整える設計を実現した。「発毛の促進」「抜け毛の予防」「かゆみ」「フケ」など、男性の気になる悩みへとアプローチする。

今後、ブランド最大規模のマーケティング投資を行い、ヘアケア領域での認知拡大と市場定着を目指す。

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34年目の挑戦、「ウーノ」がヘアケア市場に参入

ファイントゥデイのメンズブランド「ウーノ(UNO)」が今春、ヘアケア市場に参入する。男性特有の洗髪習慣に着目した“4Dヘアケア”シリーズとしてオールインワンシャンプー2種と薬用スカルプエッセンスを2月26日に発売する。なおアマゾンでは先行販売を開始している。

同社は、男性に多い“ガシガシ”とした強いこすり洗いの習慣や、将来の髪に不安を抱えながら具体的な対策を講じていない層の存在に注目した。従来の行動を変えるのではなく、日常の洗髪行為の中で現在と将来の双方を意識したケアを実現する設計とし、「今も、未来もキマる髪へ」を掲げる。

“オールインワンシャンプー”(2種、各480mL、各/レフィル各400mL、各※編集部調べ)は、シャンプー・トリートメント・スカルプケア・ベースデザインの4機能を1本に集約した。泡の立ち上がり速度や密度、持続性を高めた独自の「4Dバウンス泡」により、摩擦による物理ダメージを抑えながら洗浄する。

汗や皮脂、スタイリング剤などに反応して、新たな泡を生む「後発発泡ジェルポリマー」を採用し、洗い流すまで泡が持続する。きめ細かく濃密な泡が髪1本1本に密着し、毛穴まわりの微細な汚れまでアプローチする。仕上がり別に「ボリューム」と「スマート」の2タイプをそろえる。

“薬用スカルプエッセンス”(150mL、※編集部調べ)は、毛髪成長サイクルに働きかける5種の有効成分と22種のサポート成分を配合する。髪が生まれ成長に寄与する毛根と頭皮血行に着目し段階的に作用、発毛・育毛を促進。髪の生育土壌である頭皮環境も整える設計を実現した。「発毛の促進」「抜け毛の予防」「かゆみ」「フケ」など、男性の気になる悩みへとアプローチする。

今後、ブランド最大規模のマーケティング投資を行い、ヘアケア領域での認知拡大と市場定着を目指す。

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CFCLがBコープ再認証で143.5点 日本企業として最高得点を更新


CFCLはこのほど、Bコープ(B Corp)の再認証において143.5点を獲得した。2022年の初回認証時に取得した128点を上回り、日本企業の中で最高得点(2026年2月現在)となる。

Bコープは、米国のNPO法人「B Lab」が運営する国際認証制度。社会性と利益を両立する事業を展開する企業を対象に、社会的・環境的パフォーマンスや透明性、説明責任などについて、B Labが設定した基準をクリアすることで取得できる。審査は企業活動全体を対象に、「地球環境」「コミュニティ」「社員」「ガバナンス」「顧客」の5領域で実施される。認証取得後も3年ごとに企業規模に応じた再審査が行われる。

今回の再認証では、企業成長に伴い審査項目がより詳細かつ厳格になった。3年間にわたり取り組んできた実績をもとに、計313項目に回答し、最終的にスコアを15.5点伸ばした。ニットに特化した事業構造・戦略・製品設計や再生・認証素材の採用など、CFCLのインパクトビジネスモデル(IBM)は初回から認められていたが、今回の審査では取り組みの広がりと実装の深化が評価されたという。

5領域のスコアは以下の通り。
地球環境:71.2(+10.3)
コミュニティ:30.7(-1.4)
ガバナンス:10.2(-0.1)
社員:27.3(+6.6)
顧客:3.9(±0)

「地球環境」領域では、初回認証時には1型だったライフサイクルアセスメント(LCA)の実施が、再認証では約81%(全183型中148型、2025年1月時点)に向上したことが評価につながった。また、再生ポリエステルの使用拡大や、二次流通サービスなどクローズドループの設計を前提としたビジネスモデルの進展も加点要素となった。「社員」領域では、企業成長に合わせて組織体制の整備が進み、評価制度の明文化とストックオプションの導入が加点要素となった。

同社は、今回の結果について「創業当初から継続してきた基本的な姿勢と日々の積み重ねが第三者によって示されたもの」としている。次回の審査からは、従来の点数評価に代わり、評価の枠組みそのものが改定される予定で、3年後に向けて新基準への適合を全領域で進めていくとしている。

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制約を楽しめ。ペーパーパレードに学ぶ、サステナブル時代のデザイン思考

ILLUSTRATION: NATSUMI OGAWA[/caption]

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関する最新ニュースやトレンドをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、サステナビリティ担当記者木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。

ゲストは先週に引き続き、ペーパーパレードの守田篤史クリエイティブ・ディレクターです。グラフィックデザインを起点に、屋外広告のアップサイクル「RE:OOH」や、伝統工芸と知財を横断する「折り紙漆器」など、独自のプロジェクトを共同代表とともに次々と生み出してきた守田氏。サステナビリティは表現を縛る制約ではなく、むしろ創造性を刺激する条件の一つだと語ります。美の定義を更新し、余剰や規格外に新たな価値を与えながら、「続けること」を何より大切にする。その実践から、いまの時代における“かっこよさ”とデザインの可能性を探ります。




この配信は以下のアプリでもご利用いただけます。​
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制約を楽しめ。ペーパーパレードに学ぶ、サステナブル時代のデザイン思考

ILLUSTRATION: NATSUMI OGAWA[/caption]

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関する最新ニュースやトレンドをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、サステナビリティ担当記者木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。

ゲストは先週に引き続き、ペーパーパレードの守田篤史クリエイティブ・ディレクターです。グラフィックデザインを起点に、屋外広告のアップサイクル「RE:OOH」や、伝統工芸と知財を横断する「折り紙漆器」など、独自のプロジェクトを共同代表とともに次々と生み出してきた守田氏。サステナビリティは表現を縛る制約ではなく、むしろ創造性を刺激する条件の一つだと語ります。美の定義を更新し、余剰や規格外に新たな価値を与えながら、「続けること」を何より大切にする。その実践から、いまの時代における“かっこよさ”とデザインの可能性を探ります。




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BTSのジョングクをグローバルアンバサダーに起用した「ウブロ」 CEOが語る背景と狙い

スイスの時計ブランド「ウブロ(HUBLOT)」が2月12日、K-POPグループBTSのジョングクを新たなグローバルアンバサダーに迎えることを発表した。ジョングクは同日、「ウブロ」が韓国・ソウルで開催したパーティーに登場。国内外から押し寄せた多くのメディアの前で「独自性やクリエイティビティー、創造性を備えた『ウブロ』のグローバルアンバサダーに就任することができて大変光栄です」と思いを語った。

近年トップアスリートやビジュアルアーティストをコラボレーターとして多数起用してきた同ブランドが、「音楽」の世界を主戦場とするジョングクの起用へと舵を切った背景には、どんな戦略があるのか。同社のジュリアン・トルナーレ(Julien Tornare)最高経営責任者(CEO)がその狙いを語った。

「音楽は感情を動かす三大要素の一つ」

トルナーレCEOは、これまでウサイン・ボルト(Usain Bolt)、キリアン・エムバペ(Kylian Mbappe)、ノヴァク・ジョコビッチ(Novak Djokovic)らスポーツ界のスターをアンバサダーに起用してきたことを踏まえつつ、今回の決断を説明した。「私が思うに人の感情を動かす主なドライバーは、スポーツ、アート、そして音楽の3つ。だからこそ、今回は再び音楽の世界からアンバサダーを選びたかった」。

過去にはイギリスのロックバンド、デペッシュ・モード(Depeche Mode)やフランスのDJスネイク(DJ Snake)らとも協業してきた。今回、欧米のアーティストたちも検討したが、今や世界的な存在感を放つ韓国音楽シーンに目を向けたという。「韓国の音楽は世界中で支持を得ている。グローバルな認知を持ちつつ、ブランドとアジア市場との架け橋にもなれるジョングクの起用は、非常に論理的な選択だった」。ジョングク起用に向けた交渉は、24年9月のCEO就任直後からをスタートしたという。

「感情」でブランドと顧客をつなぐ

「ウブロ」は1980年、ゴールドとラバーという異素材を融合させたタイムピースから始まった時計ブランドだ。革新性と大胆なマーケティングで知られる一方、CEOは「時計製造の実力が十分に認知されていない」とも語る。「創業46年という比較的若いブランドながら、業界でも屈指の時計製造ノウハウを蓄積してきた。今年はその専門性についても強く発信していく」。

その上で重要なのが“エモーション”だという。「ラグジュアリーは必需品ではない。だからこそ、人の感情に触れ、欲求を喚起することが重要だ。『ウブロ』の時計は、見る者に強い感情を喚起させる存在。パフォーマンスを通して人々にさまざまな感情を湧き上がらせるジョングクのようなアーティストは、ブランドと顧客を感情で結びつけることができる」。

ジョングクの魅力について、CEOは「若くして成功を収めた強い意志、創造性、努力、そして多面的な才能」を挙げる。「歌、ダンス、ステージ全体の表現力を融合させている。それはまさに異素材や技術を融合させる『ウブロ』の哲学と重なる」。

ビッグ・バンを選んだ理由

アンバサダー就任に際してジョングクが着用したのは、05年に初登場して以来、ブランドを象徴する存在であり、26年1月に刷新された“ビッグ・バン オリジナル ウニコ”。「“ビッグ・バン”は『ウブロ』にとって21世紀初のアイコニックな時計。ジョングクもまた21世紀を象徴する存在だ」とトルナーレCEO。「コラボレーションモデルの予定は?」という問いに対しては「現時点では計画はない。しかし、今後の展開は、彼との関係の中で自然に見えてくるだろう」と答えた。

ジョングクは「ウブロ」について「年齢に関係なく自分らしくいられるブランド」とコメントし、トルナーレCEOはこれに深く共感した。「アーティストは枠にはめられることを嫌う。『ウブロ』はコラボレーターに創造の余白を与えるブランドだ」。過去に村上隆やダニエル・アーシャム(Daniel Arsham)と協業してきた際も、自由な表現を尊重してきた。それはグローバルアンバサダーに対しても同様のこと。

アジア戦略と女性市場への展望

最後にトルナーレCEOはジョングクのファン層には女性が多いことにも言及。歴史的に見れば「ウブロ」はメンズウオッチのラインアップで知られてきたが、今後は女性向けカテゴリーも強化していく方針だ。「今年後半には、女性向けとしては『ウブロ』初となるハイコンプリケーションモデルを発表する予定だ」。ジョングクの起用は、単なる話題作りではなく、ブランドの次なる進化を見据えた布石であり、時計製造の専門性と若者に向けたカルチャーの最前線を接続する試みだと言える。

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東コレを生で観よう!「楽天 ファッション ウィーク東京」2026-27年秋冬一般招待企画

「WWDJAPAN」特別企画
「楽天 ファッション ウィーク東京」2026-27年秋冬へご招待

2026-27年秋冬シーズンの「楽天 ファッション ウィーク東京((Rakuten Fashion Week TOKYO)」が3月16〜21日の6日間にわたり開催され、全30ブランドが参加します。「WWDJAPAN」は日本ファッション・ウィーク推進機構(JFWO)の協力のもと、読者の皆さまをランウエイショーにご招待。観覧希望の方は各ブランドによるショーの詳細を確認の上、「WWDJAPAN.com」に無料会員登録し、応募フォームからエントリーしてください。

3月15日(日)

■「ヨーク(YOKE)」
時間:17:00
場所:渋谷ヒカリエ ヒカリエホール ホール A
募集:未定
>「ヨーク」2025年春夏コレクション

3月16日(月)

■「ペイデフェ(PAYS DES FEES)」
時間:14:30
場所:非公開
募集:未定
>「ペイデフェ」2025-26年秋冬コレクション

■「ユェチ・チ(YUEQI QI)」
時間:16:00
場所:非公開
募集:50名
>「ユェチ・チ」2026年春夏コレクション

■「エンフォルド(ENFÖLD)」
時間:17:30
場所:非公開
募集:20名

■「アンセルム(ANCELLM)」
時間:20:45
場所:非公開
募集:5名
>「アンセルム」2026年春夏コレクション

3月17日(火)

■「キミノリモリシタ(KIMINORIMORISHITA)」
時間:14:00
場所:渋谷ヒカリエ ヒカリエホール ホール A
募集:未定
>「キミノリモリシタ」2026-27年秋冬コレクション

■「ホウガ(HOUGA)」
時間:16:00
場所:非公開
募集:未定
>「ホウガ」2025-26年秋冬コレクション

3月18日(水)

■「ヨシオクボ(YOSHIOKUBO)」
時間:13:00
場所:渋谷ヒカリエ ヒカリエホール ホール A
募集:未定
>「ヨシオ クボ」2025-26年秋冬コレクション

■「ナゴスタンス(NAGONSTANS)」
時間:17:30
場所:非公開
募集:未定

■「タナカ(TANAKA)」
時間:19:00
場所:非公開
募集:未定

■「ユウショウウコバヤシ(YUSHOKOBAYASHI)」
時間:20:30
場所:渋谷ヒカリエ ヒカリエホール ホール A
募集:20名

3月19日(木)

■「セイヴソン(SEIVSON)」
時間:14:30
場所:渋谷ヒカリエ ヒカリエホール ホール B
募集:未定
>「セイヴソン」2025年春夏コレクション

■「タエ アシダ(TAEASHIDA)」
時間:16:00
場所:非公開
募集:未定
>「タエ アシダ」2026年春夏コレクション

■「ヴィヴィアーノ(VIVIANO)」
時間:19:00
場所:非公開
募集:2名
>「ヴィヴィアーノ」2026年春夏コレクション

■「ファンダメンタル(FDMTL)」
時間:20:30
場所:渋谷ヒカリエ ヒカリエホール ホール A
募集:5名
>「ファンダメンタル」2026年春夏コレクション

3月20日(金)

■「コートメール(COTEMER)」
時間:11:00
場所:渋谷ヒカリエ ヒカリエホール ホール B
募集:30名

■「ミゼン(MIZEN)」
時間:18:00
場所:渋谷ヒカリエ ヒカリエホール ホール B
募集:未定

■「マツフジ(MATSUFUJI)」
時間:19:00
場所:渋谷ヒカリエ ヒカリエホール ホール A
募集:未定

■「リュウノスケオカザキ(RYUNOSUKEOKAZAKI)」
時間:20:30
場所:非公開
募集:未定

3月21日(土)

■「ミキオサカベ(MIKIOSAKABE)」
時間:14:30
場所:非公開
募集:未定
>「ミキオサカベ」2025年春夏コレクション

■「エイタロ(EITARO)」
時間:18:00
場所:渋谷ヒカリエ ヒカリエホール ホール B
募集:未定


「WWDJAPAN」特別企画詳細

<募集期間>
2月18日(水)〜3月3日(火)

<募集内容>
■「Rakuten Fashion Week TOKYO 2026 S/S」にご招待
開催期間:3月15〜21日
当選者数:未定
協力:日本ファッション・ウィーク推進機構

【応募要項】

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。(無料)
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。
・会員登録の上、応募フォームよりご応募ください。
・招待メールが正常に表示されない場合があるため、PC用メールアドレスを推奨しております。

【注意事項】

・各ブランドへの応募は1回のみ有効です。
・申込ブランドを追加する際、すでに応募したブランドへの再応募はお控えください。
・席数は予告なく変更となる場合がございます。
・予め設定された会場の収容制限数に達した際は入場を制限する場合がございますので、ショー開始30分前には会場にお越しください。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・当選発表は招待メールおよび招待状の送信をもって代えさせていただきます。
・学割会員(スタンダード/ライト)、一般スタンダード会員、一般ライト会員、無料会員の順に優先してご招待いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできません。また、招待メールおよび招待状は再送いたしませんので予めご了承ください。
・現地までの交通費は含まれません。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。代理の方への譲渡は無効となります。
・ご来場のお客様が写った写真が「WWDJAPAN」および協賛社の広報活動(「WWDJAPAN」のウェブサイトや広報誌への掲載、雑誌、新聞などへの情報提供)および社内コミュニケーション(紙およびその他の媒体を含む)に掲載される場合がございますので、予めご了承の上お申し込みください。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当選者ご本人様のみご来場いただけます。小さなお子様の同伴はお断りいたします。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・本キャンペーンのご応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して応募者に何らかの損害が生じた場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、コレクション招待に関する連絡のため、開催ブランドと共有させていただきます。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに開催ブランドを除く第三者に対して開示・提供することはございません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
> プライバシーポリシーはこちら

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ビームスが公式リセールサービスを開始 洋服の背景に触れる新たな出合いを提供

ビームス(BEAMS)は2月18日、公式リセールサービス“ビームス ディグロー(BEAMS digroo)”を始動した。公式サイトでセレクト品を含むビームスのリユース品の販売、買い取りを行い、過去のアーカイブ商品に焦点を当てる。公式サイトオープン時には、ビームススタッフ約250人の愛用品を1000点ほどラインアップ、販売する。なお、買い取りは順次開始する予定だ。

洋服の背景を提供するサービス設計

“年代別検索”と“スタッフコラム”を導入した“ビームス ディグロー”は、その洋服が生まれた時代の空気感や裏話、ディティールの解説、さらに、現代のアイテムとの組み合わせ方の提案を行う。スタッフはそれぞれの得意分野を活かし、コラムを通じて洋服へのこだわりを発信していく。サービス開始時は、ビームスのバイヤー業務を長年担ってきたスタッフや社歴の長いスタッフを中心にコラムを構成し、当時のカルチャーを追体験しながら洋服の背景に触れられる新たな出合いを提供する。

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Synflux代表・川崎和也が新著「惑星のためのファッション」を刊行 持続可能な社会を実現するための次世代ファッション論

日本のファッションテック企業シンフラックス(Synflux)の川崎和也CEOによる初の単著「惑星のためのファッション 持続可能な社会を実現する、衣服と技術のデザイン戦略」(ビー・エヌ・エヌ)が2月19日に出版される。価格は2860円。

本書は、同社が掲げるミッション「FASHION FOR THE PLANET(惑星のためのファッション)」を冠し、過剰生産や大量廃棄といった構造的課題を抱えるファッション産業に対し、デザインとテクノロジーを軸に持続可能な社会を実装するための戦略と思想を体系化した一冊だ。

本書内では、19世紀以降の工業化によって成立した既製服システムの歪みを「既製服の三体問題(過剰生産・過剰消費・中央集権)」として定式化し、従来のサステナブル施策がなぜ十分に機能しなかったのかを構造的に分析。さらに技術哲学者のベンジャミン・ブラットン(Benjamin Bratton)が提唱する“惑星規模のコンピュテーション”などの先端的知見も参照しながら、ファッションを「惑星の人工化」と「人工の惑星化」が交差する結節点として再定義し、新しいビジョンとして「プラネタリーデザイン」を提示する。

後半では、同社の独自技術「アルゴリズミック・クチュール(Algorithmic Couture)」や、ゴールドウインとの協業プロジェクト「SYN-GRID」などの実践例を紹介。理論と実装を結びつける「4つのデザイン戦略(ツインサプライチェーン/ファッションリモデル/マルチステークホルダー/マルチスピーシーズ)」をマトリクス形式で提示し、ビジネスの現場に応用可能な方法論を示す。

著者の川崎は、「ファッション史を社会問題や持続可能性の観点から再検討すること」「デザインおよび技術哲学の視点を導入すること」「産業をより豊かにするための実装戦略を示すこと」の3点を本書の柱に挙げる。

◾️「惑星のためのファッション 持続可能な社会を実現する、衣服と技術のデザイン戦略」
著者:川崎和也
発売日:2月19日
価格:2860円
発行:ビー・エヌ・エヌ
仕様:四六判/384ページ

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Synflux代表・川崎和也が新著「惑星のためのファッション」を刊行 持続可能な社会を実現するための次世代ファッション論

日本のファッションテック企業シンフラックス(Synflux)の川崎和也CEOによる初の単著「惑星のためのファッション 持続可能な社会を実現する、衣服と技術のデザイン戦略」(ビー・エヌ・エヌ)が2月19日に出版される。価格は2860円。

本書は、同社が掲げるミッション「FASHION FOR THE PLANET(惑星のためのファッション)」を冠し、過剰生産や大量廃棄といった構造的課題を抱えるファッション産業に対し、デザインとテクノロジーを軸に持続可能な社会を実装するための戦略と思想を体系化した一冊だ。

本書内では、19世紀以降の工業化によって成立した既製服システムの歪みを「既製服の三体問題(過剰生産・過剰消費・中央集権)」として定式化し、従来のサステナブル施策がなぜ十分に機能しなかったのかを構造的に分析。さらに技術哲学者のベンジャミン・ブラットン(Benjamin Bratton)が提唱する“惑星規模のコンピュテーション”などの先端的知見も参照しながら、ファッションを「惑星の人工化」と「人工の惑星化」が交差する結節点として再定義し、新しいビジョンとして「プラネタリーデザイン」を提示する。

後半では、同社の独自技術「アルゴリズミック・クチュール(Algorithmic Couture)」や、ゴールドウインとの協業プロジェクト「SYN-GRID」などの実践例を紹介。理論と実装を結びつける「4つのデザイン戦略(ツインサプライチェーン/ファッションリモデル/マルチステークホルダー/マルチスピーシーズ)」をマトリクス形式で提示し、ビジネスの現場に応用可能な方法論を示す。

著者の川崎は、「ファッション史を社会問題や持続可能性の観点から再検討すること」「デザインおよび技術哲学の視点を導入すること」「産業をより豊かにするための実装戦略を示すこと」の3点を本書の柱に挙げる。

◾️「惑星のためのファッション 持続可能な社会を実現する、衣服と技術のデザイン戦略」
著者:川崎和也
発売日:2月19日
価格:2860円
発行:ビー・エヌ・エヌ
仕様:四六判/384ページ

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ヤギが環境配慮型素材ブランドを集約した「ユナ・イト プロジェクト」の展示会を開催

繊維商社のヤギは2月25〜26日、環境配慮型素材ブランドを集約した「ユナ・イト プロジェクト(UNITO project)」の展示会を青山グランドホールで行う。

「ユナ・イト プロジェクト」は、独自開発の糸を通じて未来のサステナビリティを考えるプロジェクトで、オーガニックコットンの未来を考える「ユナ・イト オーガニック(UNITO ORGANIC)」、リサイクル100%にこだわる「ユナ・イト リサイクル 100(UNITO RECYCLE 100)」、リサイクル糸に産地の技術力を掛け合わせた「ユナ・イト ポリエステル(UNITO POLYESTER)」、新たな付加価値でリサイクルナイロンをつくる「ユナ・イト ナイロン(UNITO NYLON)」、リサイクルポリエステルにテクノロジーや機能を加えた「ユナ・イト プラス(UNITO PLUS)」の計5つの素材ブランドで構成されている。

2年目となる今回のテーマは「WOVEN LIFE」。展示会では、主力の3ブランドからライフスタイルシーンにあわせた素材を披露する。「ユナ・イト オーガニック」は、海外でガス焼き加工をしたオリジナル素材を新たに開発。「ユナ・イト プラス」は、高いストレッチ性と時代にあった機能を加えたオリジナル素材、「ユナ・イト ポリエステル」はドライで軽いハリ感と高い通気性を兼ね備えたリネンライクの生地がそれぞれ登場する予定だ。

また「ユナ・イト オーガニック」においては、トレーサビリティーシステム「コットン・アイディー(COTTON ID)」や一般財団法人「ピース バイ ピース コットン(PEACE BY PEACE COTTON)」などとこれまで継続してきた取り組みを刷新し、その内容を展示会で紹介する。

このほか、新規開発の原料に加え、イチメンや山弥織物、ツバメタオル、ヴィオレッタといったグループ会社と「ユナ・イト」のコラボ素材、海外現地法人が開発した生地も展示する。

■ UNITO PROJECT 2026 EXHIBITION WOVEN LIFE
日時:2月25日9時30分〜18時、26日9時半〜17時
場所:青山グランドホール
住所:東京都港区北青山2丁目14-4

問い合わせ先
ヤギ
06-6266-7340

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「ランコム」の“イドル”に新作プライマー 肌悩みを隠し艶肌に仕上げる全3色

「ランコム(LANCOME)」は3月4日、自分だけの強さと美しさを引き出す“イドル”シリーズの新プライマー“イドル スキン ミルク プライマー”(全3色、各30mL、各5940円)を発売する。2月27日から公式オンラインショップで先行発売を行う。肌が水分補給するようにみずみずしいテクスチャーが特徴で、ベースメイクの仕上がりを引き立てる3色を用意した。

肌悩みを補正する3つのシェード

製品には厳選されたヒアルロン酸やビタミンEなどのスキンケア成分を配合。ピンクピグメントとパールで自然なトーンアップをかなえる“#01 バブル シェイク”カラーラインアップは血色感や艶を求める人、乾燥が気になる人に、パープルピグメントが肌の色むらを補正する“#02 ベリーシェイク”はくすみや肌のお疲れ感が気になる人、グリーンピグメントとパールが赤みを補正する“#03 マッチャ シェイク”は赤みをカバーしたい人や肌の色ムラが気になる人と、肌悩みに合わせカラーを選べるようにした。全色に配合したメイクキープ成分のグリップポリマーがメイク持ちを向上させる。

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「アディダス オリジナルス」とファレル・ウィリアムスの“バージニア アディスター ジェリーフィッシュ”から新色2カラーが登場

「アディダス オリジナルス(ADIDAS ORIGINALS)」は、ミュージシャンや「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のメンズ クリエイティブ·ディレクターとして活躍するファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)とコラボレーションしたスニーカー“バージニア アディスター ジェリーフィッシュ(VIRGINIA ADISTAR JELLYFISH)”の新色を2月21日に発売する。価格は4万9500円で、トリプルブラックとロイヤルブルーの2カラーを用意。「アディダス」の公式アプリ「コンファームド(CONFIRMED)」および公式オンラインストアをはじめ、アディダス オリジナルス フラッグシップ ストア 原宿、アトモス(ATMOS)、キス(KITH)、アンディフィーテッド(UNDEFEATED)などで取り扱う。現在「アディダス」の公式アプリ「コンファームド(CONFIRMED)」で抽選販売へのエントリー受付中だ。

アメリカで世界先行販売された話題作

“バージニア アディスター ジェリーフィッシュ”は、クラゲの有機的な動きに着想し、2005年に発表された“アディスター クッション(ADISTAR CUSHION)”を再解釈したレトロなシルエットが特徴で、25年に販売を開始した新作だ。そして同年、「フットウエアニュース(Footwear News)」の“シュー オブ ザ イヤー”にも輝いている。

今回の新色2カラーは、トリプルブラックが“シュー オブ ザ イヤー”の選出直後にニューヨークの「ビリネオア ボーイズ クラブ(BILLIONAIRE BOYS CLUB)」マーサー・ストリート店で、ロイヤルブルーがアディダス ブランドセンター ラスベガス店で世界先行販売され、話題となっていた。

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2026-27年秋冬東コレに「アランポール」「ズッカ」「エンフォルド」など30ブランド

日本ファッション・ウィーク推進機構(JFWO)主催による2026-27年秋冬シーズンの「楽天 ファッション ウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO以下、RFWT)」が3月16日に開幕する。公式会場は渋谷ヒカリエ ヒカリエホール。

前回に続き、デジタル発表は含まず、フィジカルでのショーやプレゼンテーションでの形式による発表のみを公式スケジュールの対象とし、核とする単独ブランドによる「公式デザイナーショー」を30、海外のファッションショーイベントと提携した「パートナーシップショー」を3の合計33のプログラムを予定している。

植田みずきが2ブランド発表、「ミキオサカベ」や「リュウノスケオカザキ」も参加

「公式デザイナーショー」の初参加ブランドは、バロックジャパンリミテッドの植田みずきデザイナーが手掛ける「エンフォルド(ENFOLD)」、日本の職人と技術にフォーカスした寺西俊輔デザイナーによる「ミゼン(MIZEN)」、26年春夏にデビューした上村英太郎デザイナーの「エイタロウ(EITARO)」。なお、植田デザイナーは前回に続き、セカンドブランドの「ナゴンスタンス(NAGONSTANS)」でも参加し、ショーを開催する予定だ。

また、坂部三樹郎デザイナーによる「ミキオサカベ(MIKIOSAKABE)」、岡﨑龍之祐デザイナーによる「リュウノスケオカザキ(RYUNOSUKEOKAZAKI)」、タナカサヨリ&クボシタアキラ=デザイナーによる「タナカ(TANAKA)」、佐藤紀夫デザイナーによるメンズ「コートメール(COTE MER)」の久しぶりの東コレ参加にも注目が集まる。

フランスからは25年度「LVMHヤング ファッション デザイナー プライズ(LVMH YOUNG FASHION DESIGNER PRIZE」のセミファイナリスト、アラン・ポール(Alain Paul)が今月のパリでの発表を経て東京で自身のコレクションを披露する予定だ。また、1988年設立のエイ・ネット傘下「ズッカ(ZUCCA)」を前シーズンに継承した馬場賢吾デザイナーも参加。2シーズン目のコレクションを発表する。

会期前日の3月15日には、26年度「ファッション プライズ オブ トウキョウ 2026(FASHION PRIZE OF TOKYO以下、FPT)」受賞ブランドの「ヨーク(YOKE)」(寺田典夫デザイナー)が、1月のパリメンズで発表した26-27年秋冬コレクションを再編成し、インスタレーションイベントを行う予定だ。

昨年9月に発表された「東京ファッションアワード(TOKYO FASHION AWARD以下、TFA)」からは、受賞したメンズの「アンセム エー(ANTHEM A)」「キミノリ モリシタ(KIMINORI MORISHITA)」「コトハヨコザワ(KOTOHAYOKOZAWA)」「マツフジ(MATSUFUZI)」、ウィメンズの「カカン(KAKAN)」「ムッシャン(MUKCYEN)」「ヨウヘイ オオノ(YOHEI OHNO)」「ユウショウコバヤシ(YUSHOKOBAYASHI)」がショーを行う。

「バイアール」は「アニエスベー」、東京で約10年ぶりのショー

冠スポンサーである楽天グループとの支援プロジェクト「バイアール(by R)」では、パリ発「アニエスベー(AGNES B.)」が登場。昨年ブランド設立50周年を迎え、26年春夏シーズンには6年ぶりとなるショーをパリ・ファッション・ウイーク中に開催し、話題を呼んだ。日本では1983年に上陸。東京でのショーは、約10年ぶりとなる。ECサイト「楽天ファッション」では、3月3日に「バイアール」限定商品を35型発売。17日のショーは無料ライブ配信も予定している。

05年にスタートした「RFWT」は今年で7年目。JFWOによるファッション・ウイーク立ち上げは、昨年の26年春夏シーズンで20年目を迎えた。次なるステージを見据え、今年からJFWOのロゴを刷新。また、「FPT」や「TFA」のファッションアワード、ブランドサポートプログラム「JFW ネクスト ブランド アワード 2026(JFW NEXT BRAND AWARD 2026)」の支援内容を昨年から刷新・拡充した。

また今シーズンの傾向として、「RFWT」開催前の2月中に、独自でショーなどを開催しコレクションを発表するブランドが増えている。前回「バイアール」で支援を受けた「フェティコ(FETICO)」をはじめ、「ピリングス(PILLINGS)」「ケイスケヨシダ(KEISUKEYOSHIDA)」「ハルノブムラタ(HARUNOBUMURATA)」などだ。その理由の一つに、海外に向けた生産やバイイングのスケジュールに合わせたことがある。この動向についてJFWOの古茂田博事務局長は、「『RFWT』開催前に発表するブランドは数年前からある。彼らの思いや理由も理解しているし、われわれとしても、以前『RFWT』に参加していたブランドに限っては、事前告知やルック掲載などでサポートしている。ただ、『RFWT』の開催を2月に変更するということの検討はない」と話した。

【2025-26年春夏RFWTスケジュール】

※★は初参加ブランド、■は海外からの参加ブランド。観覧には招待状が必要です

3月15日(日)
18:00 「ヨーク」(デザイナー:寺田典夫) ※「FPT 2026」受賞
渋谷ヒカリエ ヒカリエホール A

3月16日(月)
12:00 「カカン」(デザイナー:工藤花観) ※「TFA 2026」受賞
渋谷ヒカリエ ヒカリエホール A
13:00 「台湾セレクト(TAIWAN SELECT)」 ※パートナーシップショー
渋谷ヒカリエ ヒカリエホール B
14:30 「ペイデフェ(PAYS DES FEES)」(デザイナー:朝藤りむ)
16:00 「ユェチ・チ(YUEQI QI)」(デザイナー:ユェチ・チ)
17:30 「エンフォルド」(デザイナー:植田みずき)
18:45 「アンセム エー」(デザイナー:鈴木麻莉子、吉田尚) ※「TFA 2026」受賞
渋谷ヒカリエ ヒカリエホール A
20:45 「アンセルム(ANCELLM)」(デザイナー:山近和也)

3月17日(火)
13:00 「グローバルファッションコレクティブ(Global Fashion Collective、カナダ)」 ※パートナーシップショー
渋谷ヒカリエ ヒカリエホール B
14:00 「キミノリ モリシタ」(デザイナー:森下公則) ※「TFA 2026」受賞
渋谷ヒカリエ ヒカリエホール A
16:00 「ホウガ(HOUGA)」(デザイナー:石田萌)
19:00 「アニエスベー」(デザイナー:アニエス・トゥルプレ) ※「バイアール」

3月18日(水)
12:00 「中国国際ファッションウィーク推薦ショー(China Fashion Week Recommendation Show)」 ※パートナーシップショー
渋谷ヒカリエ ヒカリエホール B
13:00 「ヨシオクボ(YOSHIOKUBO)」(デザイナー:久保嘉男)
渋谷ヒカリエ ヒカリエホール A
14:30 「ズッカ」(デザイナー:馬場賢吾)
16:00 「サポートサーフェス(SUPPORT SURFACE)」(デザイナー:研壁宣男)
17:30 「ナゴンスタンス」(デザイナー:植田みずき)
19:00 「タナカ」(デザイナー:タナカサヨリ、クボシタアキラ)
20:30 「ユウショウコバヤシ」(デザイナー:小林裕翔) ※「TFA 2026」受賞
渋谷ヒカリエ ヒカリエホール A

3月19日(木)
13:30 「ヨウヘイオオノ」(デザイナー:大野陽平) ※「TFA 2026」受賞
渋谷ヒカリエ ヒカリエホール A
14:30 「セイヴソン(SEIVSON)」(デザイナー:ヅゥチン・シン)
渋谷ヒカリエ ヒカリエホール B
16:00 「タエアシダ(TAE ASHIDA)」(デザイナー:芦田多恵)
19:00 「ヴィヴィアーノ(VIVIANO)」(デザイナー:ヴィヴィアーノ・スー)
20:30 「ファンダメンタル(FDMTL)」(デザイナー:津吉学)
渋谷ヒカリエ ヒカリエホール A

3月20日(金)
11:00 「コートメール」(デザイナー:佐藤紀夫)
渋谷ヒカリエ ヒカリエホール B
12:00 「コトハヨコザワ」(デザイナー:横澤琴葉) ※「TFA 2026」受賞
渋谷ヒカリエ ヒカリエホール A
18:00 「ミゼン」(デザイナー:寺西俊輔)
渋谷ヒカリエ ヒカリエホール B
19:00 「マツフジ」(デザイナー:松藤勉) ※「TFA 2026」受賞
渋谷ヒカリエ ヒカリエホール A
20:30 「リュウノスケオカザキ(デザイナー:岡﨑龍之祐) 」

3月21日(土)
12:00 「アランポール」(デザイナー:アラン・ポール)
渋谷ヒカリエ ヒカリエホール A
14:30 「ミキオサカベ」(デザイナー:坂部三樹郎)
18:00 「エイタロウ」(デザイナー:上村英太郎)
渋谷ヒカリエ ヒカリエホール B
19:00 「ムッシャン(MUKCYEN)」(デザイナー:木村由佳) ※「TFA 2026」受賞
渋谷ヒカリエ ヒカリエホール A

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ウエラが新CEOに「ルルレモン」前CEOを任命 IPO観測の中で大型人事、4月2日付で

ウエラ カンパニー(WELLA COMPANY、以下ウエラ)はこのほど、4月2日付でルルレモン・アスレティカ(LULULEMON ATHLETICA以下、ルルレモン)の元最高経営責任者(CEO)のカルバン・マクドナルド(Calvin McDonald)氏が新CEOに就任することを発表した。取締役にも就任する。暫定的に経営を支えてきたグレン・マーフィー(Glenn Murphy)氏は、引き続きエグゼクティブチェアを務める。同社を巡ってはIPO(新規株式公開)観測が浮上しており、今回のトップ人事はその動きの中での大型人事となる。

マーフィー氏は新CEOのマクドナルド氏について、「3度のCEO経験を持ち、グローバルな消費財ブランドおよび小売業界で数十年の実績を重ねてきた。製品の差別化、カテゴリー拡大、戦略的投資を通じて成果を出してきた手腕は、変化の激しいビューティ市場で当社が競争優位を築く上で大きな力となる」とコメントした。

同社は、「ウエラ」「ブリオジオ(BRIOGEO)」「OPI」「クレイロール(CLAIROL)」「GHD」などのブランドを擁する。現在は投資会社KKRの傘下にある。KKRのパートナーであるナンシー・フォード(Nancy Ford)氏は「初期投資以降、ウエラは着実な成長を遂げてきた。カルバンはその基盤をさらに強化し、次のステージへと導く適任者だ」と述べた。

マクドナルド氏は1月、7年間務めたルルレモンCEOを退任。在任中、同ブランドを業界有数のアクティブウエア企業へと成長させた。それ以前は北米セフォラのCEOとして、ビューティ業界のデジタルシフトを主導。さらに、かつてカナダ全土に展開していた大手百貨店チェーンのシアーズ・カナダ(SEARS CANADA)のプレジデント兼CEOも歴任した。キャリアのスタートはカナダ最大の食品小売企業ロブロー・カンパニーズ(LOBLAW COMPANIES)で、18年間在籍した。

マクドナルド氏は「革新性に富み、急速に進化するビューティ業界に戻ることができ光栄だ。象徴的なブランドをさらに高め、プロフェッショナルパートナーと連携しながら、消費者との新たな接点を創出していきたい。ウエラにとって重要な転換期に参画できることを楽しみにしている」とコメントした。

ロイター通信は今月初め、KKRが早ければ今年中にもウエラを米国で上場させる準備を進めていると報じた。関係者の話として、2019年にKKRが約43億ドルで取得した際の評価額を大きく上回る水準での上場を見込んでいるという。KKRはこの件に関するコメントを控えている。

なお、25年12月中旬には、コティ(COTY)が保有していたウエラ株式の残り25.8%をKKRに売却した。

同社の24年6月通期の売上高は、米「WWD」が発行する「BEAUTY INC」の推定で、前期比3.3%増の約22億6000万ドル(約3525億円)だった。

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「ホワイトマウンテニアリング」と「ディッキーズ」が初コラボ 機能性を備えたボトムス全3型

「ホワイトマウンテニアリング(WHITE MOUNTAINEERING)」は2月27日、「ディッキーズ(DICKIES)」と初めてコラボレーションしたボトムスを発売する。「ホワイトマウンテニアリング」直営店、公式オンラインストア、全国取り扱い店舗で販売する。ラインアップは、テーラードパンツ、2タックパンツ、ワイドショートパンツの3型を、ナイロンとデニム素材の2種で用意する。

機能性と快適性を兼ね揃えた全3型

本コレクションは、シルエットを統一し、ウエストにはフィドロック(FIDLOCK)社製バックル採用した伸縮仕様で機能性と快適性を兼ね備えたデザインが最大の特徴だ。カラーは、ナイロン素材は“ブラック”、“ネイビー”、“ブラウン”の3色、デニム素材は、“インディゴ”の1色をそろえる。

ボトムスと同素材を使用したブルゾン、ワークシャツを「ホワイトマウンテニアリング」直営店、公式オンラインストアで限定発売する。なお、ブルゾンは、ナイロン(6万3800円)、デニム(6万9300円)の2種、ワークシャツはナイロン素材(全3色、4万6200円)のみ用意する。

アイテム詳細

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「ホワイトマウンテニアリング」と「ディッキーズ」が初コラボ 機能性を備えたボトムス全3型

「ホワイトマウンテニアリング(WHITE MOUNTAINEERING)」は2月27日、「ディッキーズ(DICKIES)」と初めてコラボレーションしたボトムスを発売する。「ホワイトマウンテニアリング」直営店、公式オンラインストア、全国取り扱い店舗で販売する。ラインアップは、テーラードパンツ、2タックパンツ、ワイドショートパンツの3型を、ナイロンとデニム素材の2種で用意する。

機能性と快適性を兼ね揃えた全3型

本コレクションは、シルエットを統一し、ウエストにはフィドロック(FIDLOCK)社製バックル採用した伸縮仕様で機能性と快適性を兼ね備えたデザインが最大の特徴だ。カラーは、ナイロン素材は“ブラック”、“ネイビー”、“ブラウン”の3色、デニム素材は、“インディゴ”の1色をそろえる。

ボトムスと同素材を使用したブルゾン、ワークシャツを「ホワイトマウンテニアリング」直営店、公式オンラインストアで限定発売する。なお、ブルゾンは、ナイロン(6万3800円)、デニム(6万9300円)の2種、ワークシャツはナイロン素材(全3色、4万6200円)のみ用意する。

アイテム詳細

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楽天のプロジェクト“バイアール”が「アニエスべー」のショーを支援 35型の限定アイテムも発売

楽天は日本のファッションシーンを盛り上げるプロジェクト「バイアール(by R)」を通じて、3月16〜21日に開催する2026-27年秋冬シーズンの「楽天ファッション ウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO)」で「アニエスベー(AGNES B.)」のランウエイショー開催の支援を行う。同ブランドのランウエイショーは17日に開催し、「楽天ファッション」で一般向けに無料でライブ配信する予定だ。また、デザイナーのアニエス・トゥルブレ(Agnes Trouble)がランウエイショーへの想いを語ったインタビューなどを特設サイトで配信する。

さらに、同ブランドが“バイアール(BY R)”参加することを記念して、3月3日10時に“バイアール”限定アイテム35型を「楽天ファッション」で予約販売を開始する。各商品は、「アニエスべー」公式オンラインおよび一部店舗、直営店、各百貨店でも取り扱う。

「アニエスべー」
「バイアール」限定アイテム

限定アイテムは、同ブランドのデザイナーであるアニエス自身が撮影した写真を使用したアイテムなどをそろえる。ボーダーに遊びを加えたカットソーや、桜の写真のシャツやドレス、トートバッグなど、限定アイテムを用意する。また、鮮やかなカラーのレザーバッグやウオレットなどが限定カラーで登場する。

>特設サイト

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楽天のプロジェクト“バイアール”が「アニエスべー」のショーを支援 35型の限定アイテムも発売

楽天は日本のファッションシーンを盛り上げるプロジェクト「バイアール(by R)」を通じて、3月16〜21日に開催する2026-27年秋冬シーズンの「楽天ファッション ウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO)」で「アニエスベー(AGNES B.)」のランウエイショー開催の支援を行う。同ブランドのランウエイショーは17日に開催し、「楽天ファッション」で一般向けに無料でライブ配信する予定だ。また、デザイナーのアニエス・トゥルブレ(Agnes Trouble)がランウエイショーへの想いを語ったインタビューなどを特設サイトで配信する。

さらに、同ブランドが“バイアール(BY R)”参加することを記念して、3月3日10時に“バイアール”限定アイテム35型を「楽天ファッション」で予約販売を開始する。各商品は、「アニエスべー」公式オンラインおよび一部店舗、直営店、各百貨店でも取り扱う。

「アニエスべー」
「バイアール」限定アイテム

限定アイテムは、同ブランドのデザイナーであるアニエス自身が撮影した写真を使用したアイテムなどをそろえる。ボーダーに遊びを加えたカットソーや、桜の写真のシャツやドレス、トートバッグなど、限定アイテムを用意する。また、鮮やかなカラーのレザーバッグやウオレットなどが限定カラーで登場する。

>特設サイト

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「OTW バイ ヴァンズ」が「OAMC」とコラボ “オーセンティック”と“ハーフキャブ”を再解釈した新作2型を発売

「ヴァンズ(VANS)」の最上級ライン“OTW バイ ヴァンズ(OTW BY VANS)”は2月20日、「OAMC」とのコラボレーションコレクションを発売する。「ヴァンズ」公式オンラインストアおよび「ヴァンズ」パルコ渋谷、ビームス 原宿、GR8、エイチ ビューティー&ユースで販売する。

同コレクションでは、1992年に誕生した“ハーフキャブ(Half Cab)”をアップデートした“OTW ハーフキャブ SP ブーツ”(2万7500円)と、“オーセンティック(Authentic)”をベースにした“OTW オーセンティック オックスフォード”(2万3650円)の2型を展開する。

“OTW ハーフキャブ SP ブーツ”

“OTW ハーフキャブ SP ブーツ”は、構造的なキャンバスアッパーに、一体型ジッパーポーチや刺しゅう入りフックアンドループパネル、取り外し可能なアーカイブパッチなど、機能的ディテールを随所に施した。「ヴァンズ」公式オンラインストア限定カラーのオリーブとカモの2色を展開する。

“OTW オーセンティック オックスフォード”

“OTW オーセンティック オックスフォード”は、ヘビーウエイトキャンバスを採用し、耐久性と洗練されたミニマルな佇まいを両立。両ブランドのディテールを落とし込み、デュアルシューレース仕様で多様なスタイリングを可能にする。

「OAMC」とは?

ルーク・メイヤーが手掛ける「OAMC」は2014年秋冬シーズンにデビュー。パリを拠点とするファッションブランドで、ラグジュアリーな素材とモダンで構築的なデザイン、機能性を融合したメンズウエアを展開する。デザインチームはパリ、プロダクションチームはミラノを拠点とし、フランス、ポルトガル、日本で限定生産を行っている。

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「OTW バイ ヴァンズ」が「OAMC」とコラボ “オーセンティック”と“ハーフキャブ”を再解釈した新作2型を発売

「ヴァンズ(VANS)」の最上級ライン“OTW バイ ヴァンズ(OTW BY VANS)”は2月20日、「OAMC」とのコラボレーションコレクションを発売する。「ヴァンズ」公式オンラインストアおよび「ヴァンズ」パルコ渋谷、ビームス 原宿、GR8、エイチ ビューティー&ユースで販売する。

同コレクションでは、1992年に誕生した“ハーフキャブ(Half Cab)”をアップデートした“OTW ハーフキャブ SP ブーツ”(2万7500円)と、“オーセンティック(Authentic)”をベースにした“OTW オーセンティック オックスフォード”(2万3650円)の2型を展開する。

“OTW ハーフキャブ SP ブーツ”

“OTW ハーフキャブ SP ブーツ”は、構造的なキャンバスアッパーに、一体型ジッパーポーチや刺しゅう入りフックアンドループパネル、取り外し可能なアーカイブパッチなど、機能的ディテールを随所に施した。「ヴァンズ」公式オンラインストア限定カラーのオリーブとカモの2色を展開する。

“OTW オーセンティック オックスフォード”

“OTW オーセンティック オックスフォード”は、ヘビーウエイトキャンバスを採用し、耐久性と洗練されたミニマルな佇まいを両立。両ブランドのディテールを落とし込み、デュアルシューレース仕様で多様なスタイリングを可能にする。

「OAMC」とは?

ルーク・メイヤーが手掛ける「OAMC」は2014年秋冬シーズンにデビュー。パリを拠点とするファッションブランドで、ラグジュアリーな素材とモダンで構築的なデザイン、機能性を融合したメンズウエアを展開する。デザインチームはパリ、プロダクションチームはミラノを拠点とし、フランス、ポルトガル、日本で限定生産を行っている。

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「トム ブラウン」と「アシックス」による初コラボスニーカー“ゲルカヤノ14”が発売 本革スエードを使用

「トム ブラウン(THOM BROWNE)」は3月4日、「アシックス(ASICS)」との初となるコラボレーションスニーカー“ゲルカヤノ14(GEL-KAYANO 14)”(6万6000円)を発売する。「トムブラウン」青山店、銀座店と、3月4〜10日に伊勢丹新宿店本館1階ザ・ステージで開催されるポップアップで販売する。

同アイテムは「アシックス」の人気モデル““ゲルカヤノ14”を「トム ブラウン」ならではのコードで再解釈し、本革スエードを採用し洗練された仕上がりとなっている。カラーはグレーとブラックの2色を展開する。

アイテム画像

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OTB、25年は5.6%減収 「マルジェラ」は引き続き好調、市場では中国と欧州が不調

「ディーゼル(DIESEL)」「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」「マルニ(MARNI)」「ジル サンダー(JIL SANDER)」「ヴィクター&ロルフ(VIKTOR&ROLF)」などを擁するOTBの2025年12月期決算は、売上高が前期比5.6%減の17億ユーロ(約3077億円)、営業利益は同77.0%減の1010万ユーロ(約18億円)だった。

地域別の売上高では、景気回復が遅れている中国や卸が不調の欧州は減速が続いたものの、北米は同5.9%増、中東は9%増と好調。また、OTBが主要市場と位置付ける日本も堅調で、売り上げ全体の27.4%を占めた。

同社の25年における投資額は全体で6400万ユーロ(約115億円)だった。その主な用途は販売網の最適化で、58店を閉じた一方で49店をオープンし、25年12月末時点で600の直営店を構えている。売り上げ全体に占める小売りの割合は24年が57%、25年は60%だった。ほかには、業務のデジタル化や生成AIの本格的な導入にも投資。このため、営業利益率は前年の16.3%から15.1%に下がっている。

「クリエイティビティーが事業の核であるべき」とロッソ会長

昨年70歳となったレンツォ・ロッソ(Renzo Rosso)創業者兼会長は、「現在のような、経済上および地政学上の先行き不透明感によってファッション業界が減速している複雑な時期においても、クリエイティビティーが事業の核であるべきだ。クリエイティビティーこそが、いかなる危機をも乗り越えるための真のツールであり、変化を前向きに捉え、難局を成長機会へと変えてくれるものと確信している。クリエイティビティーは美的なことだけでなく、イノベーション、サステナビリティ、そして現代のビジネスを運営する勇気を結合する戦略的なビジョンを指す。当グループ全体が進むべき方向を示すものだ」と語った。

ウバルド・ミネッリ(Ubaldo Minelli)最高経営責任者(CEO)は、「25年はファッション業界にとって非常に厳しい一年だったが、堅実な業績を上げることができて誇らしく思う。今後も長期的かつ持続的な成長のため、戦略的な資産であるプロダクトとサプライチェーンに注力していく」と述べた。

「メゾン マルジェラ」は8.4%増収と好調

同社はブランド別での売上高は開示していないが、ラグジュアリー部門に属する「メゾン マルジェラ」が引き続き好調で、現地通貨ベースで同8.4%増と傘下ブランドの中で最も大きな成長を見せた。なお、同ブランドのクリエイティブ面を14年から率いていたジョン・ガリアーノ(John Galliano)前アーティスティック・ディレクターは、24年12月に退任を発表。これを受け、25年1月からは「ディーゼル」のグレン・マーティンス(Glenn Martens)=クリエイティブ・ディレクターが「メゾン マルジェラ」の指揮も執っている。

ほかにも、3月には「ジル サンダー」がシモーネ・ベロッティ(Simone Bellotti)新クリエイティブ・ディレクターを、7月には「マルニ」がメリル・ロッゲ(Meryll Rogge)新クリエイティブ・ディレクターを迎えた。

「ディーゼル」は過去10年で最高の業績に

グループ内で最大の売り上げ規模の「ディーゼル」は、過去10年で最高の業績を記録。ブランドのリポジショニングのほか、販売網や卸先の合理化などが奏功したという。なお、同ブランドは23年2月にエラルド・ポレット(Eraldo Poletto)元CEOが退任して以来、ロッソ会長やミネッリCEOが暫定的に同職を兼任してきたが、26年1月にアンドレア・リゴリオージ(Andrea Rigogliosi)CEOが就任している。

IPOは「より望ましい環境や状況になれば検討」

ミネッリCEOは、兼ねてより期待されている新規上場(IPO)について、「引き続き戦略の一つとして残っているが、時期は決まっていない。当社は長期的な視点で事業の強化に取り組んでおり、より望ましい環境や状況の際に検討するかもしれない」とコメントした。同社は21年11月の時点では24年に、24年2月には24年後半から25年前半にIPOを実施したいとしていたが、25年2月の段階では「26年に実施するかもしれない」とややトーンダウンしていた。

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デニム廃材を染料に エドウイン採用「リサイクルインディゴ」商用化の舞台裏

「Lee 101」誕生から101周年を記念した「Lee 101 101st ANNIVERSARY」コレクション。「リサイクルインディゴ」の含有率は非公表。アンバサダーには窪塚洋介と窪塚愛流を起用した

廃棄物だった糸くずが再び染料として蘇るーー。研究開発型バイオベンチャーのマイクロバイオファクトリー(Micro Bio Factory)が開発した「リサイクルインディゴ」はこのほど、「リー(LEE)」の「101(ONE-O-ONE)」誕生101周年を記念したコレクション「Lee 101 101st ANNIVERSARY」に採用された。エドウインとは京都三条店1周年を記念して100本限定で販売されたジーンズ「最古最新」で初協業し、今回は2度目の協業になる。「リサイクルインディゴ」は、デニム製造工程で発生する廃繊維からインディゴ染料を抽出し、再び染料として循環させる技術だ。通常の合成インディゴと同じ方法で染色でき、堅牢度も同等である。開発の経緯から製品化、そして現在の課題について清水雅士マイクロバイオファクトリー社長に聞く。

PROFILE: 清水雅士/マイクロバイオファクトリー社長

清水雅士/マイクロバイオファクトリー社長
PROFILE: PROFILE(しみず・まさし):2011年東京理科大学基礎工学部生物工学科卒業。13年同大学院基礎工学研究科生物工学専攻修了(工学修士)。14年Green Earth Institute入社。コリネ型細菌を利用したアミノ酸、アルコール発酵の研究開発及び事業化に向けたスケールアップに関わる研究開発に従事。18年マイクロバイオファクトリーを設立し代表取締役に就任。19年NEP採択(NEDO)。24年「ケリング・ジェネレーション・アワード・ジャパン」ファイナリスト選出。25年経済産業省「グローバルファッションIPプロフラム」採択

「リサイクルインディゴ」は、糖を原料に微生物発酵を通じて染料をつくる「バイオインディゴ」研究の過程で派生的に生まれた。「『バイオインディゴ』は現在、可食資源由来の工業用糖を使用しているが、将来的には非可食由来の糖へ切り替えたいと考えていた。アパレル分野で取り組むならば産業内で完結する形が望ましいと考え、古着を糖に変換する方法に着目した。デニムの洗い加工工程でも用いられる酵素『セルラーゼ』はコットンを分解する働きを持っている。古着を分解すると得られる糖液は茶色や黒色だが、インディゴで染めた糸くずに限定すれば、綿は糖に、染料は回収でき、一石二鳥の仕組みになると考えた」と清水社長は振り返る。「ラボで染料を回収するまでは比較的スムーズだったが、数千リットルのタンクで同じことをやるとなると話は別。いかに効率よく抽出・回収するか。そこが最大のハードルだった」。糸くずに含まれる染料は、重量のわずか1~2%程度と推定されるという。100kgの原料から理論上回収できる染料は約1~2kgだ。「この理論値に対してどこまで回収率を上げられるか。そこが勝負だった」。

工業化に向けたプロセスは、協業先で製造・販売を担うNAGASE グループのオー・ジー長瀬カラーケミカルが確立したが、相当な試行錯誤があったという。その結果、理論値に近い水準まで回収率は向上した。ただし、副次的に得られる糖液は現時点では活用に至っていない。「生成される糖液の濃度は数パーセントのため、実用化を目指すには糖濃度を高める必要がある。糖の濃縮自体は過去の実験で可能であることを確認しているが、スケールのためにはさらなる研究開発が必要だ」。

「リサイクルインディゴ」の最大の課題はコストだ。現在は、既存設備で少量生産しているため「価格は純度100%換算では、通常の合成インディゴの100倍以上」だが、「量が増えれば単価は下がる」という。一方で、設備新設には資金が必要であり、投資判断は販売動向次第だ。

前例がない取り組み、環境影響評価や認証取得の高いハードル

環境影響評価はこれからだ。廃繊維を再利用することで、焼却や埋め立てに伴う環境負荷は抑えられる。製造工程に目を向けると、「合成インディゴは製造工程で1kgあたり約10.8kg(13.8kgというデータもある)のCO₂を排出すると言われているが、リサイクルインディゴは約50度の温水条件下で酵素反応を促進し染料を抽出するため、極端にエネルギーを消費する工程ではない。焼却などによる排出を抑えながら染料を回収できる。一方で、輸送や熱源も含めたLCA評価は今後の課題だ」。

認証取得も課題がある。「物質認証やプロセス認証は取得したいと考えているが、制度そのものをアップデートしていく必要があるかもしれない」と清水社長は話す。工場自体はブルーサイン認証取得に向けて動いているというが、「リサイクル染料そのものを評価する既存ルールが存在しないのでは」と指摘する。「キューテック(一般財団法人日本繊維製品品質技術センター)やGOTSにも相談したが、『新しい取り組みであるため、そもそも適用できる認証ルールが整備されていないのでは』との見解が示された」。

目指すは“地産地消型の循環”

コストや認証といった課題はあるが、清水社長の視線はその先を見据えている。

エドウインの製品は、紡績から整理加工まで一貫してデニム生地を生産できるカイハラで生産する。カイハラで発生した糸くずを原料に、「リサイクルインディゴ」を含むインディゴ染料を用いている。現在、回収対象はロープ染色工程で発生する“糊なし糸”に限定している。「糊付き糸の方が圧倒的に量は多いが、技術的に扱いやすい糊なし糸を原料にしている」。糊付き糸からも効率的に回収できれば、対象工場は一気に広がる。「糊付き糸からも回収できる技術を開発しているところだ」。

「日本で技術を確立し、それを海外へ輸出する。現地で原料を回収し、現地で染料をつくり現地で使う。“地産地消型の循環”ができれば、それが一番美しい形だと考える」。理想を描くだけでなく、産業として成立させる段階に入った。

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「キーン」が接着剤不使用のスニーカーを実現 コードでパーツを固定

米国発のアウトドア・フットウエアブランド「キーン(KEEN)」はこのほど、接着剤を使用しないオープンエアスニーカー“ユニーク スリーシックスティー(UNEEK 360)”を発売した。価格は2万4200円(税込)、3色展開。

同モデルは2本のコードと1枚のソールから成る“ユニーク(UNEEK)”の最新作。接着剤の代わりにコードでパーツを固定するモジュラー構造を採用した。素材選びから構造まで、循環型デザインを前提として設計しており、リサイクルPETを用いた脱着可能なアッパー、可動式のコード、クッション性の高い EVA ソールユニットを採用している。他の「キーン」のシューズ同様、自然由来の防臭機能も備える。

同ブランドは「世界で最もクリーンな靴づくり」を掲げ、有害化学物質を使わないフットウエアの実現を目指してきた。PFAS(有機フッ素化合物)など、健康や環境への影響が懸念される6つの有害化学物質のうち、溶剤を除く5物質はすでに排除済み。“ユニーク スリーシックスティー(UNEEK 360)”は、溶剤を含む6物質すべてを使用しない、ブランド初のモデルとなる。

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「メイクアップフォーエバー」の高発色なマルチカラークリームに新色追加 白や赤など全5色

「メイクアップフォーエバー(MAKE UP FOR EVER)」は3月1日、2025年秋に発売した高発色マルチカラークリーム“アーティスト カラークリーム”(各4950円)から、新5色を発売する。全国の直営や百貨店カウンター、公式ECサイト、アットコスメ ショッピング(@COSME SHOPPING)で限定販売を行う。

自由自在なメイクをかなえる高発色クリーム

“アーティスト カラークリーム”は、アイやフェイス、ハンド、ボディーなど、さまざまな部位に使用できるマルチユースなクリーム。伸ばしやすいテクスチャーで、ひと塗りで鮮やかに発色し、見たままの色が持続する。ラインを引いたり、ぼかしたり、重ねたりと使い方は自由自在で、日常使いから大胆なアーティスティックメイクまで幅広く対応。ウォータープルーフ・スウェットプルーフ仕様で色移りしにくく、自由な色遊びが楽しめる。

新色は、“02 オールアラウンド ホワイト”、“08 ジョイフル ピーチ”、“09 テンダー ブラッシュ”、“10 フレーミング レッド”、“11 アンリミテッド アイビー”の5色。既存色も含めると、ラインアップは全11色となる。

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「メイクアップフォーエバー」の高発色なマルチカラークリームに新色追加 白や赤など全5色

「メイクアップフォーエバー(MAKE UP FOR EVER)」は3月1日、2025年秋に発売した高発色マルチカラークリーム“アーティスト カラークリーム”(各4950円)から、新5色を発売する。全国の直営や百貨店カウンター、公式ECサイト、アットコスメ ショッピング(@COSME SHOPPING)で限定販売を行う。

自由自在なメイクをかなえる高発色クリーム

“アーティスト カラークリーム”は、アイやフェイス、ハンド、ボディーなど、さまざまな部位に使用できるマルチユースなクリーム。伸ばしやすいテクスチャーで、ひと塗りで鮮やかに発色し、見たままの色が持続する。ラインを引いたり、ぼかしたり、重ねたりと使い方は自由自在で、日常使いから大胆なアーティスティックメイクまで幅広く対応。ウォータープルーフ・スウェットプルーフ仕様で色移りしにくく、自由な色遊びが楽しめる。

新色は、“02 オールアラウンド ホワイト”、“08 ジョイフル ピーチ”、“09 テンダー ブラッシュ”、“10 フレーミング レッド”、“11 アンリミテッド アイビー”の5色。既存色も含めると、ラインアップは全11色となる。

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花王「ソフィーナ iP」が“マイクロ泡セラム洗顔料”を発売 洗浄と保湿を両立

花王の総合皮膚科学スキンケアブランド「ソフィーナiP(SOFINA IP)」は4月18日、100%炭酸ガスの洗顔料“リニュー ムース ウォッシュ”をリニューアルし、マイクロ炭酸泡を採用した“マイクロ泡セラム洗顔料”(本体160g/レフィル240g)を発売する。全国のドラッグストアや大型スーパー、ECサイトで取り扱う。

花王の調査によると、生活者が洗顔に求める機能は「保湿」と「汚れ落ち」が2大ニーズとなっており、いずれも需要はここ数年で上昇傾向にあるという。こうした背景から同ブランドは、“保湿”と“洗浄”を同時にかなえる製品開発に着手。2021年に発売し、累計販売個数110万個突破した炭酸泡洗顔料“リニュー ムース ウオッシュ”の技術を応用し、同製品を開発した。

マイクロ炭酸泡の“洗浄”×角層ヴェール処方の“保湿”

“マイクロ泡セラム洗顔料”は、100%炭酸ガスの噴射剤を応用し、洗浄と保湿の両立を目指した洗顔料。毛穴よりも微細なマイクロ炭酸泡が肌に密着し、古い角質によるくすみや毛穴汚れを除去する。さらに、洗顔後の肌を潤い膜で包み込む“角層ヴェール処方”が肌のキメを整え保湿。ブランド独自の保湿成分、ケラトMF複合成分βが角層細胞に浸透し、しっとり感と透明感を引き出す。香りは、すっきりとした爽やかさと心地よい清涼感を感じさせるオーシャンエナジーの香りを採用した。

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花王「ソフィーナ iP」が“マイクロ泡セラム洗顔料”を発売 洗浄と保湿を両立

花王の総合皮膚科学スキンケアブランド「ソフィーナiP(SOFINA IP)」は4月18日、100%炭酸ガスの洗顔料“リニュー ムース ウォッシュ”をリニューアルし、マイクロ炭酸泡を採用した“マイクロ泡セラム洗顔料”(本体160g/レフィル240g)を発売する。全国のドラッグストアや大型スーパー、ECサイトで取り扱う。

花王の調査によると、生活者が洗顔に求める機能は「保湿」と「汚れ落ち」が2大ニーズとなっており、いずれも需要はここ数年で上昇傾向にあるという。こうした背景から同ブランドは、“保湿”と“洗浄”を同時にかなえる製品開発に着手。2021年に発売し、累計販売個数110万個突破した炭酸泡洗顔料“リニュー ムース ウオッシュ”の技術を応用し、同製品を開発した。

マイクロ炭酸泡の“洗浄”×角層ヴェール処方の“保湿”

“マイクロ泡セラム洗顔料”は、100%炭酸ガスの噴射剤を応用し、洗浄と保湿の両立を目指した洗顔料。毛穴よりも微細なマイクロ炭酸泡が肌に密着し、古い角質によるくすみや毛穴汚れを除去する。さらに、洗顔後の肌を潤い膜で包み込む“角層ヴェール処方”が肌のキメを整え保湿。ブランド独自の保湿成分、ケラトMF複合成分βが角層細胞に浸透し、しっとり感と透明感を引き出す。香りは、すっきりとした爽やかさと心地よい清涼感を感じさせるオーシャンエナジーの香りを採用した。

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研究者の夢をパリコレへと導いた「ダブレット」  “空気”から生まれた革新素材に笑いを織り込んで

“ファッション界の喜劇王”と称される井野将之「ダブレット(DOUBLET)」デザイナーだが、昨今は単にユーモラスなだけではなく、彼の素材革新の審美眼がコレクションを意義深い領域へと押し上げている。過去数シーズンに採用したのは、岐阜大学発のベンチャー企業ファイバークレーズ(FiberCraze)が開発した、工業的に欠陥とみなされる素材を独自の製法で有効利用した生地や、機能性食品を手掛けるファーマフーズによる、卵の殻の内側にある薄膜を再利用した新素材オボヴェール(ovoveil)といった、いずれも初の製品化を果たした革新的なテキスタイル。そしてパリで1月25日(現地時間)に発表した2026-27年秋冬コレクションでは、そうした流れをさらに推し進めるかのように、“空気”を起点とした素材と向き合った。

コレクションの中心となったのは、樹脂研究者の梅村俊和氏が率いるエコ素材研究開発企業「プレジール(Plasir)」が近年開発した、大気中から回収された二酸化炭素、つまり“空気”を原料とする素材「ゼフィル(ZEPHYR)」。コレクションタイトルに掲げられた“AIR”は、雰囲気や軽やかさの比喩ではなく、物質としての“空気”を意味する。

“空気”という見えない存在をファッションで可視化するというアイデアは、会場装飾にもはっきりと表れていた。窓から差し込む自然光をあえて遮断し、会場全体にスモークを漂わせることで、普段は意識されない空気の流れを目で感じられる空間をつくり出した。スモークに紛れてディテールの視認性が下がったとはいえ、ユーモアたっぷりのルックは明快に伝わってくる。バルーンアニマルを模したスカーフや襟、空気を含んだかのように膨らむ中綿アウター、シースルーのツイード風スーツ、完全に肌が透けるボタンダウンシャツ。見た目は厚手のコットンのように映る「プレジール」社のテキスタイルは、スーツやジーンズ、シャツなどいくつものアイテムに使用され、“空気”はコレクション全体を貫く欠かせない存在として表現された。

さらに今季は、温室効果ガスを食べる微生物によって培養された最先端の合成繊維糸や、工業排出物から回収されたカーボン由来のインクといった、国内外の企業との協働による素材表現も実現した。工場から灰色の煙を吐き出すモチーフのセーターには、汚染物質を想起させるフェイクファーコートが重ねられ、環境負荷というテーマを視覚的に浮かび上がらせる。ネクタイやフーディのドローストリングは、風に吹かれた一瞬を留めたかのように形状記憶され、台風の中を歩いてきたかのように落ち葉や新聞紙が貼り付いた風景をプリントしたコーデュロイのセットアップも登場した。映画『ハリー・ポッター(Harry Potter)』に登場し、亡き両親を侮辱したことで魔法によって風船のように膨らまされてしまう意地悪な叔母、マージ・ダーズリー(Marge Dursley)への愛を告白するプリントTシャツは、後からジワジワと笑いが込み上げてきた印象的な一着だ。

バッグの数々はラグジュアリーブランドのアイコンをバルーンで表現したような、際どいユーモアを含んだデザインが並ぶ。新作バッグでは、スマイルマークのジップをあしらった、あるブランドのバッグを踏襲するかのように、さまざまな表情の絵文字をモチーフにしたトートバッグ。アクセサリーも象徴的で、プロパンガスボンベを模した水筒や空気呼吸器のフォルムのバッグ、二酸化炭素から作られた樹脂をパールに見立てたロングネックレスも目を引く。また、継続的に協働している「キッズ ラブ ゲイト(KIDS LOVE GAITE)」とのコラボシューズでは、空気の抜けたビーチボールのような造形のアッパーを持つレザー製ローファーを発表。シューズは実際に空気を入れることが可能で、膨張によって足元のボリュームやシルエットそのものが物理的に変化するという、ウィットと機能性を両立したプロダクトに仕上がっていた。

ショーでは笑いが堪えられず頬が緩むゲストがほとんどだったが、笑いへと“オチ”るコレクションの発表までの過程には、笑うことも忘れてしまうほどの苦労の積み重ねだったはずだ。量産化がようやく可能になったばかりの新素材は、井野デザイナーの創造意欲を掻き立てると同時に、数多くの試練を与えた。とりわけ、「プレジール」社の開発した“空気”から生まれた糸は、染色や熱加工の工程で極端に縮んだり、形が崩れてしまったりと、試行錯誤の連続だったことを明かした。それでも壁に向かって挑み続けた理由について井野デザイナーは、素材そのものの革新性を世に広めたいという思い以上に、開発者である梅村氏が生涯をかけて研究に打ち込んできた姿勢と生き様に深く心を打たれたからだという。この糸で作られたセーターを着用した井野デザイナーは、ショー後にこう振り返った。「奇跡のような糸の誕生の裏には、空気と同じように、目には見えない歳月と労力の積み重ねがある。何千もの失敗を重ねながらも『次こそは』と信じ、ものづくりを続けてきた開発者の存在なくしては生まれなかった。研究一筋の人生を歩み、周囲からは変わり者呼ばれりされても、自分の信じた道を貫いてきた梅村さん。その可視化できない時間や努力を服として形にしたいと思い、今回のコレクション制作に向き合った」。

パリ・メンズ・ファッション・ウイークの公式スケジュールに15もの日本ブランドが名を連ねた今季は、「国際的な場でコレクションを発表する意味」を改めて記者として自問する機会が多かった。世界的なブランド認知の向上や海外販路の拡大といった実利的な目的もあるが、20年1月から継続的にパリメンズに参加する「ダブレット」にとっては、ものづくりの姿勢や思想を世界と共有する役割も担っている。井野デザイナーは、ウェブマガジン「フイナム(HOUYHNHNM)」のブログにて、「パリコレは誰かの夢を連れて来れる場所かもしれません」とショー数時間前に綴っている。パリという国際的な舞台は、産声をあげたばかりの素材や、その先に無数に広がる可能性の出発点になり得る。井野デザイナー率いる「ダブレット」チームはその舞台に、革新的な素材の可能性と、それを生み出した研究者たちの長い時間と信念までも織り込み、今季のコレクションとして提示した。また次のシーズンには、未来のものづくりに向けた対話として、まだ名前すら持たない技術や素材を見せてくれることだろう。ジョークに満ちた笑いを携えて。

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「ニューバランス」が原宿店で野球のポップアップ 球場の臨場感を味わう

ニューバランスジャパンは、原宿旗艦店1階で「ザ・ニューバランス・ベースボール・ポップアップストア(The New Balance Baseball POP-UP Store)」を2月16日から3月22日まで開催中だ。ブランドの顔である大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)だけでなく、今年から牧秀吾(横浜DeNAベイスターズ)、小園海斗(広島東洋カープ)も加えた豪華な契約選手のサイン入りスパイクも展示される。大谷のシグネチャーコレクション(アパレル)も豊富にそろう。

会場には体験コンテンツとしてフォトブースを設けた。メジャーのグランドを背景にしたフォトブースに、ヘルメットとバットも持って入ると、打球音や投球音が響き、臨場感を味わいながら撮影できる。大谷のシグネチャーコレクションを購入した人の特典として、特製のガチャガチャを楽しめる。

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「ニューバランス」が原宿店で野球のポップアップ 球場の臨場感を味わう

ニューバランスジャパンは、原宿旗艦店1階で「ザ・ニューバランス・ベースボール・ポップアップストア(The New Balance Baseball POP-UP Store)」を2月16日から3月22日まで開催中だ。ブランドの顔である大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)だけでなく、今年から牧秀吾(横浜DeNAベイスターズ)、小園海斗(広島東洋カープ)も加えた豪華な契約選手のサイン入りスパイクも展示される。大谷のシグネチャーコレクション(アパレル)も豊富にそろう。

会場には体験コンテンツとしてフォトブースを設けた。メジャーのグランドを背景にしたフォトブースに、ヘルメットとバットも持って入ると、打球音や投球音が響き、臨場感を味わいながら撮影できる。大谷のシグネチャーコレクションを購入した人の特典として、特製のガチャガチャを楽しめる。

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【ARISAK Labo vol.12】現役高校生MON7Aの“激ヤバ卒業式” メジャーデビューを経て描く未来


フォトアーティスト・ARISAKがファッション&ビューティ業界の多彩なクリエイターと共鳴し、新たなビジュアル表現を追求する連載【ARISAK Labo】。連載最後となるゲストは、今年1月にメジャーデビュー曲「TOGE TOGE」をリリースした現役高校生アーティスト・MON7A(もんた)。TikTokに始まり、ABEMA恋愛リアリティーショー「今日、好きになりました。」への出演を果たし、若者を中心に絶大な支持を得る、まさに次世代の顔となる存在だ。そんな大注目のMON7Aの今と未来をつなぐビジュアルを、ARISAKが撮り下ろした。

PROFILE: MON7A/アーティスト

MON7A/アーティスト
PROFILE: 2007年7月6日生まれ、東京都出身。 TikTokフォロワー150万人を超える注目の現役高校生アーティスト。2025年8月にオリジナル楽曲「おやすみTaxi」でデビューを果たし、3カ月で1600万回再生を突破。昨年12月には初のファンミーティングを開催し、ユニバーサルミュージックからのメジャーデビューと全国ライブハウスツアーの開催を発表。2026年1月、メジャー1stシングル「TOGE TOGE」でメジャーデビュー。3月7日には2ndシングル「僕のかわい子ちゃん」をリリース。各メディアのトレンドランキングに軒並みランクインするなど、今最も注目を浴びる新世代アーティスト

MON7Aが発案したコンセプトから生まれた今回のビジュアル。高校卒業を控える自身の生活を表現した“激ヤバ卒業式”、新生活をイメージした“激ヤバ部屋”、そして心ない言葉で傷ついた経験から生まれた反骨精神を歌った楽曲「TOGE TOGE」に着想を得た“TOGE TOGE”だ。異世界ドラマのような世界観で、ARISAKが撮影を行った。

Inside story of MON7A × ARISAK

WWD:2人が出会ったきっかけは?

MON7A:インスタでずっと色々な人の作品を見ている中でARISAKさんのアカウントを見つけました。グラフィックの感じも含めて、世界観がすごく素敵で、メジャーデビューのビジュアルを撮ってもらえたらうれしいなと思ってお願いしました。

ARISAK:MON7A君のことを知ったのはそのときが初めてだったんですが、自分で制作したという楽曲「おやすみTaxi」を聴いた時、「10代の子がこんなものを作るんだ」と衝撃を受けて。きっと自分のことをすごく理解して作っているんだなと思って、面白そうだから一緒にやってみようと思い、依頼を受けました。実際に会ってみると大人より大人かもって思うくらいしっかりしていて(笑)、落ち着いていて、みんなが好きになるのもわかるなって思います。

先日ちょうど原宿と渋谷スクランブル交差点エリアでメジャーデビューのビジュアルが掲示され、私も見に行ったのですが、若い子たちがたくさん写真を撮っていてうれしくなりました。年末に行った写真展に来てくれた人の中にも「MON7A君だ!!」と注目してくださって、MON7A君の人気のすごさを肌で感じました。MON7A君がファンミーティングに行った時の盛り上がりもすごくて、10代の子たちの活気や熱量に圧倒されました。

WWD:2回目となる今回の撮影ですが、コンセプトはどのように決めましたか?

ARISAK:毎回出演者からヒントをもらって私の方でイメージを作ることが多いのですが、今回はMON7A君がやりたいことがかなり明確だからこそ、本人に企画アイデアを考えてもらいました。その方がきっと面白くなるし、私も挑戦してみたいなって。実際に本人から「そろそろ学校を卒業して一人暮らしをするから“激ヤバ部屋”とか、“激ヤバ卒業式”っていうコンセプトをやりたい」など、かなり細かいネタが届いて。今回はやらなかったけど、お風呂の泡と棘の質感が違うかもって“AWA AWAとTOGE TOGE”っていうのもありました。どのネタも面白くて、一緒に考えるのが楽しかったです!

MON7A:そういう撮影のイメージみたいなことを考えるのが好きなんですが、これまではあまり形にできる機会もなくて。自分が好きなこと、やりたいこと、やりたくないことが結構あるタイプなので、今回はなるべく漏れがないように伝えようと思いました。
オレの私生活を考えたとき、高校卒業という節目もあり、制服のような衣装で撮影したり、新生活に向けて家具をいろいろ見ているタイミングでもあるので部屋をイメージしたものが撮れたらいいなって。そんな中で生まれたのが“激ヤバ卒業式”“激ヤバ部屋”です。

ARISAK:“激ヤバ部屋”の写真はやっぱり色々な人から「どうやってあんなプロップを集めたの?」って聞かれますね。実際の撮影では白背景のみで撮影して、家具などの装飾は全てグラフィックの技術で作っています。写真展でも展示しましたが、やっぱり注目度が高かったですね。衣装やヘアメイクも似合っていて、どこかフェアリー感を感じさせる松野さんのヘアメイクも、今回のちょっと不思議な空間にぴったり合っていました。松野さんは3Dプリンタで蝶のアクセサリーも作ってくれたりして。島田さんも松野さんも、メジャーデビューの撮影の時から一緒だったからこそ、MON7A君が好きなものややりたいことが理解できているし、みんなで意気投合しながら進められた楽しいチームでした。

MON7A:オレがやりたかったことをARISAKさんがパワーアップさせる形で実現してくれたのが本当にうれしかったです。特に気に入っているのは“激ヤバ卒業式”。衣装やヘアメイクを変えるだけでこんなに違いが出るんだって驚きました。中でも髪型に関しては、これまで同じスタイルばかりを続けてきていたので色々挑戦できたし、「こんなのも似合うんだ!」って発見がありました。それぞれの個性に合わせて表情やポージングを考えるのも楽しかったです。

ARISAK:“激ヤバ卒業式“は、スタイリストの島田さんに6パターンの衣装を用意してもらって色々な学生が揃う卒業式を表現しました。MON7A君はスタイルも良いし、なんでも着こなすだろうなとは思っていたのですが、色々なキャラクターをイメージして表情や動きも作ってくれて。普段から自分のことをたくさん研究しているからこそ、色々な表情を演技的に作れるんだって感じられました。

MON7A:オレはいつも安心できるラインまで準備して本番も再現しようとしてしまいがちですが、最近その考え方が覆されました。昨年頃からヘアメイクさんやスタイリストさんなど、プロのクリエイターさんとお仕事をするようになったのですが、みなさん色々な側面の自分を見つけてくれて、自分でも見たことがないような発見があったりして、改めてすごいなって思います。

WWD:今回の撮影のコンセプトの1つでもある楽曲「TOGE TOGE」について教えてください。

MON7A:インターネット上だとある意味、シールドがあるというか、リアルで言えないこともネット上だったら言えちゃう人がいます。でも受け取る側はいつでも誰でも、ひどいことを言われれば傷つく。ネット上でのそういった攻撃はどんどんひどくなっているように感じていて、そんな世界ってイヤだなって思うようになりました。オレ自身も中傷を受けることもあるけど、やられっぱなしでいたくない。「TOGE TOGE」はそんなふうに「やられたらやり返す」気持ちを込めて作った曲です。人を傷つけるなんて絶対ダメなのに、傷つけられた人もそのまま受け入れることも多くて。でも「絶対ダメなことなんだ」って伝えなくちゃ、何も変わらないんじゃないかな。このビジュアルでも、そんなことを感じてもらえたらいいなって思います。

WWD:今後2人でやってみたいことは?

ARISAK:MON7A君がゲームのソニックっていうキャラクターが好きで、ファンミーティングの時にもソニック君が来ていたんですよ。お客さんにもベイビーソニックのストラップをプレゼントしていて。そういうゲームのような世界観でソニック君もいて、みたいな撮影ができたら、私の撮影の世界観にも合うし、アート性が高いものが作れそうだなって思いました。あとはミュージックビデオの撮影現場にも参加して、彼に並走しながら良いものを作っていけたら楽しそうだなって思います。

MON7A君とは、好きなものがすごく似ている気がしていて。写真展にMON7A君も来てくれたんですが、本人が好きって言ってくれる部分が私が気に入っている部分と同じで。年齢は違うけど、お互い気分が上がるものが同じだっていうのはうれしいです。

MON7A:この連載でやっていた、Murrayさんっていうアーティストが出ていた時のビジュアルがすごく印象的で。和室や竹藪の中で撮影していて、すごくいいなって。オレは今までスタジオでの撮影が多かったので、そういった外での撮影でもチャレンジしたいですね。テーマパークやゲームセンターなどでの撮影にチャレンジできたらいいなって思っています。

ARISAK:MON7A君は自分の中でかなり明確にビジョンを持っていて、イメージ画像や自分で描いたラフ画、構図も細かく示してくれて、資料も完璧。やりたいことがあっても、どんなふうに人に伝えたらいいのかわからない人も多い中で、その完成度の高さに驚いたし、この先も一緒に何かできたらいいなって。彼のほのぼのしてそうだけど芯が強くて、ガッツがある感じがすごい好きで。すごく応援したくなるし、ファンになる気持ちもわかります。

WWD:メディアへの露出も増え、まさに「注目の人」という感じですが、MON7Aさんご自身はなぜ世間がこんなに注目していると思う?

MON7A:うーん、自分みたいな人がいないから、ですかね。小さい頃から周りに馴染むことができなくて、みんなから珍しい目線で見られることも多くて。いい意味でも悪い意味でも「目立てるな」って思いました。目立たずに周囲に馴染みたいなって考えていた時期もあったけど、それぞれに普通があると思うし、誰かから変だって言われることもおかしいなと思って。

元々中学1年生頃から自分で音楽を始めて、「もっと多くの人に見てもらいたい」「今のTikTokには自分みたいな人いないかも」と思うようになって投稿を始めました。もちろん技術は全然追いついていなかったけど、「もっと見てもらうべき」とすら思うくらいの自信があって。承認欲求や「有名になりたい」って気持ちが大きかったですね。とはいえ、今ではサブスクやYouTubeでも色々な人に楽曲を聴いてもらえていますが、まさかこんなに色んな人に届くなんて思わなかったし、自分がやりたいことを思いっきりできる今の環境が本当にありがたいです。曲を出してみんなに聴いてもらえたり、色々なメディアに出させていただいたりして、目まぐるしいけど本当に楽しくて。「こんな毎日がずっと続いてくれたらいいな」って思います。

WWD:実際に有名になって、生活に変化は?

MON7A:常に自分が見られているような感覚になりました。実際はそんなことはないかもしれないけど、どこに行っても「もしかしたら自分のことを知っている人がいるかもしれない」って。友達と街で遊んだり、コンビニに行ったりなど、今まで日常生活の中で普通にやっていたことでも色々な憶測に変わってしまう可能性もあると思うと、気をつけなきゃいけないなって思います。
学校の友達も、最初の方はオレがメディアに出るたびに盛り上がってくれてたんですけど、最近は「すごいね〜」ってあっさりしてるかも(笑)。でもみんなちゃんと反応してくれるし、そうやってこれまでの距離感と変わらずに関わってくれるのがうれしいです。

WWD:MON7Aさんはファッションアイコンとしても注目されていますが、トレンドの情報はどんなふうにキャッチしている?

MON7A:元々は短髪だったんですけど、漫画「NANA」の“シンちゃん”が好きで、そこにインスピレーションを受けて。24年の春ごろから今の髪型になりました。ファッションでも漫画からアイデアをもらうことが多いですね。そこからTikTokやインスタでアイテムやブランドを調べたりしています。ネットサーフィンは得意ですが、買い物は実際にお店に足を運ぶことが多いです。最近はメンズネイルが好きで、世間的にも今後もっと一般的になっていくんじゃないかなって思います。最近オレの周りではとにかく”自分を飾るもの”が流行っていて。チャームやキーホルダーで自分を飾る人も多くて、カプセルトイも人気。キラキラしていたり、いっぱいつけていたりって感じのスタイルがもっと来るんじゃないかな。

WWD:MON7Aさんはこの春、高校を卒業しますが、今後の意気込みは?

MON7A:もっと音楽に力を入れていきたいですね。これまでメディアに出演する機会をたくさんいただいて、オレのことを知ってくれた人も増えたんじゃないかなって思うんです。だから次は、もっとアーティストとして認知されて、色々な人に自分の曲が聴いてもらえたらうれしいですね。将来的には、音楽をやりながらタレントとしても活躍していける人になりたいです。

WWD:ARISAKさんから、高校を卒業するMON7Aさんにメッセージはありますか?

ARISAK:私の高校時代はスケートに没頭していたので、放課後に友達と遊びに行ったりした記憶があまりないのですが、彼の音楽に対する気持ちや熱量、その強い軸は自分に似ているなって。ジャンルや時代は違うけど、お互い通ずる部分があるのかもしれないですね。
既に芸能の世界で活躍していますが、年齢を重ねていくにつれてもっと結果を求められるようになるんじゃないかなって。でもそんな中でも負けずに、このまま自分の世界観を大事にして、やりたいことを純度高く貫いていってほしいなって思います。

New Release

先月メジャーデビューを果たした現役高校生アーティスト MON7Aが2nd Digital Single「僕のかわい子ちゃん」を3月7日に配信リリース。本日より楽曲配信予約もスタート。
https://lnk.to/MON7A_bnk

>メジャーデビュー写真撮影の様子はこちら

Live information

初の全国ツアー「LIVE HOUSE TOUR 2026」開催決定。チケットプレイガイド最速先行受付中。受付は2月25日23:59まで。
・4月4日 仙台darwin
・4月10日 梅田CLUB QUATTRO
・4月11日 名古屋CLUB QUATTRO
・4月20〜21日 渋谷CLUB QUATTRO
・4月25日 福岡BEAT STATION
https://lnk.to/MON7A_2026tour

CREDIT

“激ヤバ卒業式”
[左からLOOK1] JACKET ¥191,400 / DRESSEDUNDRESSED (03-6379-1214), VEST ¥39,000,PANTS ¥42,000 / COGNOMEN(Sakas PR 03-6447-2762), SHIRT ¥99,000, BAG ¥44,000 / MA-A。(Instagram @ma_a_doy), SHOES ¥63,800 / VEIN(Sakas PR 03-6447-2762), TIE, SOCKS, RING, SACRF, PIERCE, ACCESSORY / STYLIST OWN

[LOOK2] SHIRT ¥46,200, TIE ¥12,100 / TAMME, PANTS ¥107,800/ DRESSEDUNDRESSED (03-6379-1214), VINTAGE SHOES¥44,000 / NEOVA(Instagram @_neova _) , HOODIE, CHOKER, RING, PIERCE / STYLIST OWN

[LOOK3] JACKET ¥143,000 / TENDER PERSON(090-5574-6029), SHIRT ¥79,200 / MA-A。(Instagram @ma_a_doy), PANTS ¥59,000 / TAMME, SHOES, TIE, SOCKS, EYE WEAR, PIERCE,RING / STYLIST OWN

[LOOK4] VEST ¥39,000, PANTS ¥42,000 / COGNOMEN , SHIRT ¥99,000 / MA-A。(Instagram @ma_a_doy), SHOES ¥63,800 / VEIN, TIE, SOCKS, RING, PIERCE, ACCESSORY / STYLIST OWN

[LOOK5] SHIRT ¥79,200 / MA-A。(Instagram @ma_a_doy), PANTS¥59,000 / TAMME, SHOES, TIE, HAT, PIERCE, RING / STYLIST OWN

[LOOK6] VEST¥88,000 / SEVESKIG(Sakas PR 03-6447-2762), JACKET¥88,000 / VEIN, SHIRT¥46,200, TIE ¥12,100 / TAMME, PANTS ¥107,800 / DRESSEDUNDRESSED (03-6379-1214), VINTAGE SHOES ¥44,000 / NEOVA
(Instagram @_neova _) , HOODIE, CHOKER, RING, PIERCE / STYLIST OWN

“TOGE TOGE”
JACKET ¥110,000, T-SHIRT ¥18,700, PANTS ¥68,200 / KIDILL, SHOES¥96,800 / grounds(customer@fools-inc.com), WALLET CHAIN ¥41,800 / THE OBJECT(https://theobject.jp/), VINTAGE ACCESSORY ¥9,900, VINTAGE BRACELET ¥5,980 / NEOVA(Instagram @_neova _) , BELT, NECKLACE, RING, PIERCE / STYLIST OWN

“激ヤバ部屋”
JACKET¥101,200, PANTS ¥70,400 / KIDILL, HOODIE, SHOES, SOCKS, ACCESSORY / STYLIST OWN

PHOTOS & ART DIRECTION:ARISAK
MODEL:MON7A
STYLING:TATSUYA SHIMADA
HAIR & MAKEUP:HITOMI MATSUNO
3DCG ART & LOGO DESIGN:HIROKI HISAJIMA

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写真家のタカマユミが個展「off nominal / after nexus」を開催 メディア横断で立ち上がる1つの状態を展示

写真家のタカマユミ(Taka Mayumi)の個展「off nominal / after nexus」が東京・神楽坂の「Detour」で開催中だ。会期は3月1日まで。

同展は写真を起点に、絵画、立体、映像、音楽といった複数のメディアが混ざり合いながら、相互に影響し合う1つの状態として立ち上がる。理解や解釈を求めるのではなく、イメージと意味が結びつく以前の感覚へと立ち返ることを促す。

▪️Taka Mayumi Solo Exhibition “off nominal / after nexus”
会期:3月1日まで
時間:14:00〜20:00
場所:Detour
住所:東京都新宿区築地町13 2階 赤城ビル203
休廊日:火、水、木曜

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三栄、リサイクル素材×無水染色で企業ユニフォーム循環モデルを本格始動


三栄コーポレーションは17日、リサイクルポリエステル、無水染色(原着)技術、単一素材設計(モノマテリアル)、回収・再原料化までを一体化した企業向け新サービス「グリーン ユニフォーム(GREEN UNIFORM)」を開始した。

同社によると、ユニフォーム市場は約5000億円規模。このうち企業ユニフォームは約3500億円を占める。枚数ベースでは年間約1億3000万枚が流通するが、回収は約90万枚にとどまり、回収率は1%未満だという。本サービスは未整備である循環の仕組み作りに切り込むこととなる。水越雅己三栄コーポレーション代表取締役社長は17日に都内で開いた会見で、「環境への取り組みは理想論だけでは続かない。企業として収益性や将来性を持ち、継続できるものであることが本当の意味でのサステナブルである」と述べた。

OEM基盤を生かした統合設計

三栄コーポレーションは生活用品を扱う商社で、事業の約7〜8割をOEMが占める。素材調達から製造工程まで関与してきた体制を生かし、原料段階から設計する循環モデルを構築した。

同社は2017年頃から、衣類などのケミカルリサイクルを手がけるジェプラン(JEPLAN)と素材開発を進め、2019年に正式パートナーとなった。また2021年には、無水染色(原着)技術を展開する中国の「イー ダイ(e.dye)」と日本市場でのパートナー契約を締結している。山田敦三栄コーポレーション服飾雑貨事業部服飾雑貨第3部チーフマネージャーは「両社との連携により素材のピースがそろった。原料段階からコントロールできる体制があった」と説明する。具体化を決めたのは昨年初頭で、既存ラインにリサイクルペレットを投入する形で実装を進めた。

原着×ケミカルリサイクルを組み合わせ

「グリーン ユニフォーム」では、「イー ダイ」の原着技術を採用する。ポリエステルチップの段階で着色するため、従来の後染め工程を省略できる。これにより水使用量、化学薬品使用量、CO₂排出量の削減が可能となる。糸断面まで着色されるため、耐久性や色堅牢度にも特徴がある。原料にはジェプランのケミカルリサイクルによるリサイクルポリエステルを使用する。使用済みユニフォームを回収し、化学的に分解して再び原料化する。製品はモノマテリアル設計を採用し、回収後の分別工程を簡略化した。また、製品にはQRコードを付与し、1着あたりの水使用削減量やCO₂排出削減量などを可視化する仕組みを組み込む。

価格は従来品の約1.4〜1.5倍

デザインには企業向けユニホームを手掛けるデザイン集団ハイドサンなどが入り、個別ニーズに応える。価格は一般的な企業ユニフォームと比較して約1.4〜1.5倍となる。背景には、リサイクルポリエステル原料の使用、原着加工による素材コスト、単一素材設計への対応、環境負荷算出システムの導入、さらに回収・再資源化スキームの組み込みがある。単なる製品販売ではなく、循環インフラを含めた設計である点が従来品との違いだ。

導入企業と今後の展開

会見ではパートナー企業および導入企業が登壇した。坂口真生GENERATION TIME代表取締役/エシカルディレクターは「理想論ではなく、設計から回収・再生までの循環スキームを提示している点に構造的価値がある」と評価。「ユニフォームは企業の顔であり、この仕組み自体が経営戦略の一部になり得る」と述べた。ジェプランの岩元美智彦会長は「今回のスキームは理想形に近い。国内にとどまらず展開可能である」とコメントした。

導入企業からは、井上由貴ソルト・グループ取締役未来文化・ブランド戦略責任者、増本良枝OSGコーポレーション執行役員営業副本部長、松沢一輝Fast Fitness Japan執行役員営業副本部長(直営・物販担当)が登壇した。Fast Fitness Japanは24時間型フィットネスジム「エニタイムフィットネス」を中核に全国約1200店舗を展開し、約6000人規模のスタッフを抱える。同社の松沢一輝執行役員営業副本部長(直営・物販担当)は、「環境負荷削減効果を数値で確認できる点が導入の決め手の一つである」と述べる。

三栄コーポレーションは本サービスで事業規模10億円の達成を目標に掲げる。耐久性や回収スキームを含めた総合設計とはいえ、企業ユニフォームはコスト管理の対象になりやすい領域である。理念やブランディングの文脈を超えて、実務レベルで採用が広がるかが試される。

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写真家のNobuko Babaが個展「ニュージーランド」を東京・広尾「see you gallery」で開催

写真家・Nobuko Babaが2月21日〜3月8日、東京・広尾の「see you gallery」で個展「ニュージーランド」を開催する。

土地から土地へと移ろう写真作品

Nobuko Babaは1992年大阪生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業後、アシスタントを経て独立した。人物や風景を中心に、被写体との距離感を大切にした静かで温度のある表現が特徴だ。定期的に海外を訪れ、写真を残してきた同氏は、約2年間に渡ってヨーロッパ各地で出会った人々や、眼前に立ち現れる壮大なランドスケープを撮影し、2024年に個展「Point to Point」を開催した。2018年からSIGNOに所属している。

そして今回の個展では、8日間に渡ってニュージーランド南東を車で走り、暮らしや景色を映し出した写真を展示する。さらに、初めて訪れたニュージーランドの写真に加え、「Point to Point」の作品を収録している作品集も発売する。

◾️個展「ニュージーランド」概要

会期:2月21日〜3月8日
営業時間:13:00〜20:00(会期中無休、入場無料)
場所:see you gallery
住所:東京都渋谷区広尾1-15-7 2階

>「see you gallery」公式サイト

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【一粒万倍日】「ディスコード ヨウジヤマモト」が新作コレクションを発売 3月5日は最強開運日 

3月5日は天赦日、一粒万倍日、寅の日、大安の全てが重なる「四重吉日」で、2026年における最強開運日だ。“一粒万倍日“は財布を買ったり、使い始めたり、贈ったりするのに適した日とされる。

「ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)」のアクセサリーライン「ディスコード ヨウジヤマモト(DISCORD YOHJI YAMAMOTO)」は、2月20日に、最強開運日に向けて最新コレクションを発売する。本コレクションは、「ディスコード ヨウジヤマモト」全ストア、ギンザ シックス、渋谷パルコ、伊勢丹新宿本店、阪急うめだ本店および公式オンラインストア、「ヨウジヤマモト」の「ディスコード ヨウジヤマモト」取り扱い店舗で販売する。

ラインアップは、カードホルダー シック (全2色、2万4200円)や、シグネチャー ショー ウオレット(4万6200円)、ホースシュー キーリング(全2色、1万6500円)、PCVハンドバッグ(黒、8万8000円)など全11型をそろえる。

アイテム詳細

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「ジュンヤ ワタナベ マン」「メゾン ミハラヤスヒロ」「アイム メン」 が提案する新しい日常着、新しいフォーマル【2026-27年秋冬パリ・メンズダイジェストVol.2】

2026-27年秋冬メンズコレクションサーキットの現地取材は藪野淳・欧州通信員と本橋涼介ヘッドリポーターが担当しました。1月20日から25日は、パリ・メンズ・ファッション・ウイーク。メゾンはクリエイティブ・ディレクターの交代ラッシュが一段落した一方で、公式スケジュールに15人もの日本人デザイナーが名を連ねました。22、23日のハイライトをお届けします。

同日に実施した「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)」「コム デ ギャルソン・オム プリュス(COMME DES GARCONS HOMME PLUS)」「ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)」のショーリポートは別途掲載しているので、こちらもぜひご一読を。

「ドリス ヴァン ノッテン」が浅川マキのブルースで歩む旅路 未完成と成熟が響き合う、自分だけのエレガンス

「コム デ ギャルソン・オム プリュス」が示す強い意志 “ブラックホール“のような世界からの脱出

「ヨウジヤマモト」が現代社会で闘う男たちに贈る、体と心を守る“鎧”

“一枚の布”を軸にした「アイム メン」の”ちゃんとした”服

藪野:“男性のための新しい日常着”をコンセプトにしたイッセイ ミヤケ(ISSEY MIYAKE)の「アイム メン(IM MEN)」は、ショー中のパフォーマンスやショー後の展覧会などを交えて世界観を表現していたこれまでの2シーズンから一転。シンプルなランウエイショーで新作を発表しました。今季のテーマは「FORMLESS FORM(形のない形)」。その背景について、「世界のフォーマルウエアにはいろいろな型があり、それを通して自分の意思や態度を表している。しかし、よくよく観察してみると、そういった空気感はそれだけでなく。素材の質感や色、布と体の関係性などのエレメントが“ちゃんとした”という雰囲気を出している。今回は、既存の型を削ぎ落としてエレメントだけを残すことで、一枚の布でも”ちゃんとした”男性服を作ることを目指した」とデザインチームの河原遷さんは説明します。

そんな思いを、エンジニアリングが強みの「アイム メン」はさまざまなテクニックで表現しています。例えば、ファーストルックのテーラリングとカジュアルウエアをミックスしたようなデザインのつなぎは、平面的な組織と熱で収縮するリブ編みのような組織が一枚の布に共存する独自開発の新たな生地「クレイ(CLAY)」を使用。彫刻的なフォルムを生み出すとともに、伸縮性によって動きやすさと着心地良さを実現しています。そのほかにも、袖をストールのように巻きつけて着用することもできるコートは、表はマットなウール地、歌は光沢感のあるサテン地で仕上げた生地で制作。四角形に折り畳むことができる構造を元にすることで着用時に流れるようなドレープが生まれるテーラードのセットアップは、尾州で紡績から加工までを一貫して作ったしなやかなウールで仕立てました。

そして、黒や白、グレー、ベージュ、ネイビー、ブラウンといった落ち着いた色でスタートしたショーは、次第に暁や黄昏といった移り変わる空を映し出すように鮮やかな色で彩られていきます。その色使いも「日常の始まりや終わりに、背筋を伸ばしたくなるような感覚になることが多い」ことから採用したものだそう。特に職人が手染めで3色のグラデーションを表現した体を包み込むようなウールコートは美しく、うっとりしました。

「リック・オウエンス」の混沌に立ち向かうエポレット  日本の匠の技を携え進軍

本橋:「リック・オウエンス(RICK OWENS)」の今季のテーマは「TOWER(塔)」。塔とは「愛や希望」を象徴することもあれば、人々の行動や生活を監視・統制する「強制や威圧」の象徴ともなります。ファーストルックから目を奪われたのは、肥大化したポリスブーツと、天を衝くように高くそびえるショルダーライン。かつては軍事的な意味を避けるためにエポレット(肩章)を排除していたリックですが、「今の世界情勢を無視することは不可能」と考え、あえてそれらを誇張した形で提示しました。その姿は、混沌とした現代に立ち向かうための“鎧”のようにも見えましたね。

今回のコレクションは、日本の職人技術との繋がりもキーとなりました。一見すると重厚なレザーの変形アウターは、兵庫県姫路市でなめされた1.4mm厚のカウハイドを使用し、神奈川県厚木市のアトリエで縫製されたもの。クロップドジャケットとロングベストに分離できる構造になっていたようです。また、尾州産のメランジウールや、日本で調達・加工された16オンスのデニムといった素材にも、日本の産地への信頼と敬意が込められていました。一方で、インド・ビカネールの職人が手作業で作った8mm厚のフェルトコートなど、土着的な力強さも共存しています。

ロンドンのデザイナー(@STRAYTUKAY)とのコラボによるフライトジャケットは、シアリングをウォータージェットでネット状に切り抜くことで、スカスカとした軽快さと「フラワーパワー」を表現。そして、ショーの後半で異彩を放っていたのが、顔を完全に覆うマクラメ編みのマスクです。一つ作るのに30時間以上かかるというこのマスクは、どこか宗教的な儀式性を帯びており、今回のテーマである「愛と希望への祈り」を静かに、しかし強烈に訴えかけてくるようでした。リリースにあった「WE ARE THE GOON SQUAD(我々は愚連隊だ)」というメッセージの通り、異形でありながら団結し“進軍”する姿は、リックなりの希望の表現だったように思えました。

“ドレスアップ”のアップデートで示す「ジュンヤ ワタナベ マン」流ジェントルマン

藪野:「ジュンヤ ワタナベ マン(JUNYA WATANABE MAN)」は今季、「THE BEST, DRESSED」をテーマに、単にドレスアップするというだけでなく、ブランドが確立したスタイルをアップデートすることを目指しました。マイルス・デイヴィス(Miles Davis)のムーディーなジャズミュージックが流れる中、モデルたちは物憂げな表情を浮かべながら、ゆっくりと暗い会場を歩いていきます。そんな彼らは皆、インナーにタイドアップした白いシャツを着用。その上に「ジュンヤ」らしい手法でアレンジを効かせた端正なテーラードアイテムをまといます。

その表現は、白もしくは黒のレザーのピースをはぎ合わせて仕立てたショールカラーのジャケットに始まり、身頃や袖にライダースジャケットのパーツをドッキングしたツイードのチェスターコートからタータンやドット、千鳥格子、ヘリンボーンなどの生地をパッチワークしたテーラードジャケットまで多彩。「リーバイス(LEVI’S)」や「ステューシー(STUSSY)」「スピーワック(SPIEWAK)」「リビルド バイ ニードルズ(REBUILD BY NEEDLES)」「マムート(MAMMUT)」といった他ブランドとのコラボレーションも、今季はフォーマルなデザインに落とし込んでいます。仕上げに加えたのは、「トリッカーズ(TRICKER’S)」や「ハインリッヒ ディンケラッカー(HEINRICH DINKELACKER)」との協業によるシューズ、そしてクラシックなシルクハットやボーラーハット、フェドーラハット。そんな紳士のドレススタイルの再解釈を軸にしたコレクションは、フォーマルやクラシックへの自由なアプローチが目立った今季、さらに輝いて見えました。

「メゾン ミハラヤスヒロ」が見つめる“永遠の今” 歪んだ視界越しの日常着

本橋:「メゾン ミハラヤスヒロ(MAISON MIHARA YASUHIRO)」の今季のテーマは「ETERNAL NOW」。地下鉄でまどろむ中、視界がぼやけ、世界が輪郭を失って溶け出していく。そんな詩的なストーリーを感じさせるコレクションでした。

ランウエイに現れたのは、極端に身幅の広いジャケットやコート、そして床を引きずるほどルーズなトラウザー。一見オーセンティックな紳士服ですが、そのプロポーションは大きく歪められ、三原康裕デザイナーが感じている「日常のズレや違和感」を服そのものの形として表現しました。

特に象徴的だったのが、ジャケットの袖や身頃、パンツに無数に縫い付けられた「タグ」のディテール。クリーニングタグやサイズステッカー、価格タグのようなものが、まるで紙吹雪のように服に張り付いています。ぼやけた視界の中で、そこにあるはずの「日常」の記号だけが妙に鮮明に残っているような、不思議な感覚を覚えます。

アイテム一つひとつを見ても、「ミハラ」流の再構築は冴え渡っていました。MA-1とキルティングライナーが融合したようなアウターや、テディベアのモチーフが編み込まれたグランジニットなど、強烈な個性を放つピースが続出。スタイリングも秀逸で、シャツの襟を無造作に立てたり、ネクタイを締めずにラフに垂らしたりと、着こなしのルールを軽やかに逸脱してみせます。足元にはシグネチャーであるボコボコとしたソールを融合させた革靴やブーツをセット。

「歳をとると見慣れた日常や物がぼやけ、歪む」。三原さんが感じているという老いや孤独は、決して悲観的なものではなく、どこか穏やかな強さを帯びていました。完成された“正装”を歪ませ、再構築する。不完全な日常を愛おしむような、成熟したダンディズムが漂っていました。

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今人気急上昇中のブランド“魅せるインナーファッション”の「tu-hacci」がトレンド発信地のルミネでポップアップ開催

ウィメンズインナーブランド「tu-hacci(ツーハッチ)」は、品のある、洗練されたデザインと機能性を融合し、視覚的な魅力を追求したハイビジュアルなブランドとして多くの女性から熱烈な支持を集めている。ビジュアルにこだわる同ブランドは、下着もファッションと捉えた“魅せるインナーファッション”という新たなカテゴリーを確立し、ファッション性も兼ね備えた商品を感度の高い女性に向けて提案する。「tu-hacci」は、2月15〜25日、トレンド発信地のルミネ新宿 ルミネ2でポップアップイベントを開催。初日から非常に多くの来場者で賑わい、大盛況のスタートとなった。3回目となる今回は、インナーファッションブランドへ進化した同ブランドの最大級のラインアップをそろえる。EC中心に展開する「tu-hacci」のランジェリーやブラトップなどを実際手に取って試すことができるチャンスだ。

ファッション感度の高い女性から選ばれるデザインの良さとシルエットの美しさ

「tu-hacci」が多くの女性から支持を得る理由は、独自の指針である“ハイビジュアル”へのこだわりにある。トレンドを押さえ洗練されたデザインの良さと、補正力によって生まれるシルエット(スタイルアップ)の美しさ。この2つの視覚的魅力を、モノ作りにおいて一切妥協することなく追求している。そんな見た目とスタイルアップを両立した商品は、身に着けるだけで、日々、特別感と自信をもたらしてくれる。あらゆる女性のライフスタイルに寄り添い、ときめきと自分らしさをサポートする“ハイビジュアル”なインナーを提案し続けている

ファッション感覚で楽しめるデザインで“今日着たい服”を美しく演出

「tu-hacci」のベストセラーは、 “ノンワイヤー=盛れない”という常識を覆した“モーニング ルーティン ブラ”。ノンワイヤーでありながら、バストアップ機能性ストラップを外しても使える2ウェイ仕様が高く支持されている。種類も多く、新作はジャケットやトップスのインナーなどファッションとして楽しめるアイテムが登場。人気の谷間メイクブラ“リーネ”には、春らしいチューリップ柄のレースの新デザインがラインアップする。注目の新作は、ノンワイヤーでもふっくらしたデコルテを演出する“ぷにぷにブラ️”だ。“ぷにぷに”とした感触のパッドがバストに吸い付くように密着し、美しいシルエットを叶えてくれる。フェミニンで機能性に富んだランジェリーから見せて楽しむインナーファッションまで、幅広くそろうのが魅力だ。

初日から大盛況のポップアップでは先行販売品やノベルティーも

「tu-hacci」がポップアップ開催の場所に選んだのは、ファッションのトレンド発信地であるルミネ新宿 ルミネ2だ。ツーハッチの日(2月8日)ウイークを記念し、25日まで開催する。インナーファッションブランドへと進化した「tu-hacci」のランジェリーはもちろん、ファッションアイテムのラインアップが充実。ブラを超えた新しい選択肢“モーニング ルーティン ブラ オン ファッション”などそのままファッションに取り入れて楽しむ新作も登場した。ラインアップの多くがポップアップの先行販売品。購入者には先着で️️“かかとケアソックス”や“着る毛布”などのプレゼントを提供する。今年の春トレンドの️️“魅せるインナー”を先取りしてみては。

■tu-hacci POP UP at LUMINE SHINJUKU 2
期間:2月15-25日まで
営業時間:11:00~21:00
※館の営業時間に準ずる
場所:ルミネ新宿 ルミネ2 2F gallery2
住所:東京都新宿区新宿3-38-2

自分らしく美しく女性を自信で満たす「tu-hacci」

問い合わせ先
tu-hacci
https://www.tu-hacci.co.jp/f/contact_link

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今人気急上昇中のブランド“魅せるインナーファッション”の「tu-hacci」がトレンド発信地のルミネでポップアップ開催

ウィメンズインナーブランド「tu-hacci(ツーハッチ)」は、品のある、洗練されたデザインと機能性を融合し、視覚的な魅力を追求したハイビジュアルなブランドとして多くの女性から熱烈な支持を集めている。ビジュアルにこだわる同ブランドは、下着もファッションと捉えた“魅せるインナーファッション”という新たなカテゴリーを確立し、ファッション性も兼ね備えた商品を感度の高い女性に向けて提案する。「tu-hacci」は、2月15〜25日、トレンド発信地のルミネ新宿 ルミネ2でポップアップイベントを開催。初日から非常に多くの来場者で賑わい、大盛況のスタートとなった。3回目となる今回は、インナーファッションブランドへ進化した同ブランドの最大級のラインアップをそろえる。EC中心に展開する「tu-hacci」のランジェリーやブラトップなどを実際手に取って試すことができるチャンスだ。

ファッション感度の高い女性から選ばれるデザインの良さとシルエットの美しさ

「tu-hacci」が多くの女性から支持を得る理由は、独自の指針である“ハイビジュアル”へのこだわりにある。トレンドを押さえ洗練されたデザインの良さと、補正力によって生まれるシルエット(スタイルアップ)の美しさ。この2つの視覚的魅力を、モノ作りにおいて一切妥協することなく追求している。そんな見た目とスタイルアップを両立した商品は、身に着けるだけで、日々、特別感と自信をもたらしてくれる。あらゆる女性のライフスタイルに寄り添い、ときめきと自分らしさをサポートする“ハイビジュアル”なインナーを提案し続けている

ファッション感覚で楽しめるデザインで“今日着たい服”を美しく演出

「tu-hacci」のベストセラーは、 “ノンワイヤー=盛れない”という常識を覆した“モーニング ルーティン ブラ”。ノンワイヤーでありながら、バストアップ機能性ストラップを外しても使える2ウェイ仕様が高く支持されている。種類も多く、新作はジャケットやトップスのインナーなどファッションとして楽しめるアイテムが登場。人気の谷間メイクブラ“リーネ”には、春らしいチューリップ柄のレースの新デザインがラインアップする。注目の新作は、ノンワイヤーでもふっくらしたデコルテを演出する“ぷにぷにブラ️”だ。“ぷにぷに”とした感触のパッドがバストに吸い付くように密着し、美しいシルエットを叶えてくれる。フェミニンで機能性に富んだランジェリーから見せて楽しむインナーファッションまで、幅広くそろうのが魅力だ。

初日から大盛況のポップアップでは先行販売品やノベルティーも

「tu-hacci」がポップアップ開催の場所に選んだのは、ファッションのトレンド発信地であるルミネ新宿 ルミネ2だ。ツーハッチの日(2月8日)ウイークを記念し、25日まで開催する。インナーファッションブランドへと進化した「tu-hacci」のランジェリーはもちろん、ファッションアイテムのラインアップが充実。ブラを超えた新しい選択肢“モーニング ルーティン ブラ オン ファッション”などそのままファッションに取り入れて楽しむ新作も登場した。ラインアップの多くがポップアップの先行販売品。購入者には先着で️️“かかとケアソックス”や“着る毛布”などのプレゼントを提供する。今年の春トレンドの️️“魅せるインナー”を先取りしてみては。

■tu-hacci POP UP at LUMINE SHINJUKU 2
期間:2月15-25日まで
営業時間:11:00~21:00
※館の営業時間に準ずる
場所:ルミネ新宿 ルミネ2 2F gallery2
住所:東京都新宿区新宿3-38-2

自分らしく美しく女性を自信で満たす「tu-hacci」

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tu-hacci
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今人気急上昇中のブランド“魅せるインナーファッション”の「tu-hacci」がトレンド発信地のルミネでポップアップ開催

ウィメンズインナーブランド「tu-hacci(ツーハッチ)」は、品のある、洗練されたデザインと機能性を融合し、視覚的な魅力を追求したハイビジュアルなブランドとして多くの女性から熱烈な支持を集めている。ビジュアルにこだわる同ブランドは、下着もファッションと捉えた“魅せるインナーファッション”という新たなカテゴリーを確立し、ファッション性も兼ね備えた商品を感度の高い女性に向けて提案する。「tu-hacci」は、2月15〜25日、トレンド発信地のルミネ新宿 ルミネ2でポップアップイベントを開催。初日から非常に多くの来場者で賑わい、大盛況のスタートとなった。3回目となる今回は、インナーファッションブランドへ進化した同ブランドの最大級のラインアップをそろえる。EC中心に展開する「tu-hacci」のランジェリーやブラトップなどを実際手に取って試すことができるチャンスだ。

ファッション感度の高い女性から選ばれるデザインの良さとシルエットの美しさ

「tu-hacci」が多くの女性から支持を得る理由は、独自の指針である“ハイビジュアル”へのこだわりにある。トレンドを押さえ洗練されたデザインの良さと、補正力によって生まれるシルエット(スタイルアップ)の美しさ。この2つの視覚的魅力を、モノ作りにおいて一切妥協することなく追求している。そんな見た目とスタイルアップを両立した商品は、身に着けるだけで、日々、特別感と自信をもたらしてくれる。あらゆる女性のライフスタイルに寄り添い、ときめきと自分らしさをサポートする“ハイビジュアル”なインナーを提案し続けている

ファッション感覚で楽しめるデザインで“今日着たい服”を美しく演出

「tu-hacci」のベストセラーは、 “ノンワイヤー=盛れない”という常識を覆した“モーニング ルーティン ブラ”。ノンワイヤーでありながら、バストアップ機能性ストラップを外しても使える2ウェイ仕様が高く支持されている。種類も多く、新作はジャケットやトップスのインナーなどファッションとして楽しめるアイテムが登場。人気の谷間メイクブラ“リーネ”には、春らしいチューリップ柄のレースの新デザインがラインアップする。注目の新作は、ノンワイヤーでもふっくらしたデコルテを演出する“ぷにぷにブラ️”だ。“ぷにぷに”とした感触のパッドがバストに吸い付くように密着し、美しいシルエットを叶えてくれる。フェミニンで機能性に富んだランジェリーから見せて楽しむインナーファッションまで、幅広くそろうのが魅力だ。

初日から大盛況のポップアップでは先行販売品やノベルティーも

「tu-hacci」がポップアップ開催の場所に選んだのは、ファッションのトレンド発信地であるルミネ新宿 ルミネ2だ。ツーハッチの日(2月8日)ウイークを記念し、25日まで開催する。インナーファッションブランドへと進化した「tu-hacci」のランジェリーはもちろん、ファッションアイテムのラインアップが充実。ブラを超えた新しい選択肢“モーニング ルーティン ブラ オン ファッション”などそのままファッションに取り入れて楽しむ新作も登場した。ラインアップの多くがポップアップの先行販売品。購入者には先着で️️“かかとケアソックス”や“着る毛布”などのプレゼントを提供する。今年の春トレンドの️️“魅せるインナー”を先取りしてみては。

■tu-hacci POP UP at LUMINE SHINJUKU 2
期間:2月15-25日まで
営業時間:11:00~21:00
※館の営業時間に準ずる
場所:ルミネ新宿 ルミネ2 2F gallery2
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自分らしく美しく女性を自信で満たす「tu-hacci」

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「マーク ジェイコブス」が数シーズンぶりに魅せた“普通に着られる服” 90年代の記憶をモダンに再構築

「マーク ジェイコブス(MARC JACOBS)」の2026年春夏コレクション(実売期は26年秋冬)は、「MEMORY.LOSS.(記憶。喪失。)」がテーマ。ショーノートには「自ずと浮かび上がる記憶は、私たちをかたちづくり、影響を与え、方向づける。(中略)ほろ苦くも美しい記憶は、現在と未来の行動を導く“目的”の作用である」と記し、ほろ苦くも甘い過去を追憶する記憶への旅路が、現在、未来へと突き進む活力になることを示唆している。

コレクションの着想源は、1965年の「イヴ・サンローラン・クチュール(YVES SAINT LAURENT COUTURE. 当時)」や、自身がクリエイティブ・ディレクターを務めてグランジ・コレクションとして伝説化した1993年春夏の「ペリー・エリス(PERRY ELLIS)」。さらに96年春夏の「プラダ(PRADA)」や95年秋冬の「ヘルムート・ラング(HELMUT LANG)」に加え、自身の90年代のコレクションも多数引用した。加えた友人ソフィア・コッポラ(Sofia Coppola)の「エックスガール(X-GIRL) 1994」や「ステューシー(STUSSY)」まで90年代へのオマージュ、記憶を再訪した。

(中見出し)
90’sのモードとストリートの交錯
前進するために過去を振り返る

ここ数シーズン、「マーク ジェイコブス」は極端に厚底のブーツやデフォルメしたシルエットで、現実世界からの逃避行のようなワンダーランドを見せてきた。一方の今シーズンは、ファーストルックのグレーのニットとリーンなペンシルスカートから、ここ数シーズンとは異なる“普通に着られる服”。ロング&リーンのシルエットにグレーのボクシーなツイードジャケット、ミニマルなシャツ。90年代のランウエイを彷彿とさせるミニマルなルックだが、わずかに浮いたウエストや身体にフィットしないショルダーラインは過去数シーズンの特徴を彷彿とさせ、ピンクやグリーンのキャンディカラーやビジュー使いにはマークらしさが現れている。モードな要素にプラスしてスポーツウエアのディテールや、「エックスガール」らしいミニスカートなど、ストリートの要素も融合した。

削ぎ落とすことで引き算の美学を模索していた90年代のミニマリズムと、リアルな若者像を映し出したストリートスタイル。同時代に隆盛を極めながらも交わることのなかった2つのファッションが、マークの手によって再解釈され、融合して現代的に昇華されている。チェック柄のシャツやツイード、ブラウスの胸元や首元には、宝石箱から取り出したかのようなノスタルジックなブローチをあしらい、ほのかな郷愁を漂わせた。

自身が影響を受けた過去のコレクションや記憶にあらためて目を向けることは、ときに甘く、ときにほろ苦い作業でもある。そうした感情をも受け入れながら過去と向き合う姿勢は、現在、そして未来へと向かう力になる。そのメッセージは、ファッションを通じて前へ進み続けようとするマークのバイタリティを強く感じさせた。

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「カルバン・クライン」究極のミニマリズムが照らし出す、肉体美と快楽的エレガンスの心地よい緊張

「カルバン・クライン コレクション(CALVIN KLEIN COLLECTION)」は、クリエイティブ・ディレクターのヴェロニカ・レオーニ(Veronica Leoni)による3回目のコレクションを2月13日(ニューヨーク現地時間)に発表した。

コレクションの会場となったのは、ハドソン・ヤードに位置する文化複合施設「ザ・シェッド(The Shed)」。ブランドのキャンペーンに度々出演しているブラックピンクのジェニー(Jennie)をはじめ、1980年代の「カルバン・クライン」の象徴的存在であったブルック・シールズ(Brooke Shields)、さらにリリー・コリンズ(Lily Collins)やダコタ・ジョンソン(Dakota Johnson)らが駆けつけ、フロントロウは熱気を帯びた。

赤い椅子をランウエイを囲むように螺旋状に配置し、無機質な白色光が会場を照らしている。どこか未来的で無駄のない空間は「カルバン・クライン コレクション」のミニマリズムな世界観と呼応し、期待感を高まらせた。

削ぎ落とすことで浮かび上がる美学
装うことで自らを鼓舞する服

コレクションの基軸を担ったのは、スーツをはじめとした「カルバン・クライン」に不可欠なアイテムたち。今シーズンはブランドが世界的に飛躍した転換期でもあった1970年代後半から80年代初頭にかけての原点の再訪から始まった。

ヴェロニカ・レオーニは、「力強い歴史を掘り下げると同時に、フォルムやクラフト、そして本質を守りながら、より純粋なシンプルさを追求した。70年代後半から80年代初頭にブランドが定義したエレガンスとスタイルの精神を継承しつつ、さらに引き締めた表現へと昇華させている。フォルムと身体の関係性に焦点を当て、その調和を探ることでエンパワーメントとラグジュアリーの想起を目指した」という。

削ぎ落とすことで本質に迫って身体美を追求したコレクションは、服と身体の関係性を際立たせていく。ブランド黄金期の美学を再構築したスーツやトレンチ、76年のアーカイブを再構築したデニム、ブルゾン、コート、ドレスは静謐な緊張をまとった。細身で直線的なシルエットを基軸に、張り出したショルダーラインのジャケットやドロップショルダーのコート、丸みを帯びたケープ、流れるようなドレープを効かせたトップスは、いずれも身体のラインを際立たせ、その美しさを引き出す。背中を大胆にカットアウトしたドレスや、バックスタイルのみをシースルー素材で仕立ててランジェリーを覗かせるドレス、しなやかな腕が際立つノースリーブのスーツは、服と身体の相乗効果を鮮明に示した。バックスタイルやウエストから覗くアンダーウエアは、単なる下着ではない。ブランドのDNAを“今”の感性へと昇華している。

削ぎ落とし、精度を高めた今季のコレクションの静かな高揚感は、豊かな素材使いと計算されたパターンワークによって生み出されている。都会的でニュートラルな色調が心地よい緊張をもたらし、その中に時折差し込まれる鮮やかな色彩がアクセントを添える。ドライな質感のウールや肉厚のボンディングサテン、リキッドベルベット、そして身体美を引き出すカッティング。それらすべてが、このコレクションの緊張感を支えている。

体を覆う服も、身体美を際立たせる服も、そこにあるのは自らの意思で見せ方を選び取る主体的な身体。削ぎ落とされた構造はその存在を肯定し、服と身体の関係性をより強固なものへと引き上げていく。ヴェロニカ・レオーニが表現した装いは、単なる装飾を超え、着る人をエンパワーする服だ。

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「ラルフ ローレン」が紡ぐ現代の女性戦士は強く、しなやか 贅を尽くした素材とクラフトマンシップの鎧を纏う

「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」の2026-27年秋冬コレクションのファッションショーは、ニューヨークのトライベッカ地区にある19世紀の歴史的建造物にスペースを構えるギャラリーで行われた。重厚な装飾の格天井を擁するホールの壁面はハンドペインティングの絵画に覆われ、床一面のペルシャ絨毯とベルベットのカーテンが荘厳な舞台をかたちづくる。

ラルフ・ローレンは、「私はファッションという冒険を愛している。今回は反逆的なスピリットと、それを自分らしく身にまとって自らの物語を語る女性の自信に着想を得た。過去から受け継がれてきたタイムレスな価値を尊重しながらも、それを“今”の感性で再解釈する。彼女のスタイルは時代に縛られることがない。だからこそ、永続的だ」と話す。

50を超える素材が織りなす叙事詩
ヘリテージへの敬意が導くメゾンの深化

とにかく、豊富な素材使いとそれらを自在に操るクラフトマンシップがひときわ存在感を放つシーズンだった。今回のコレクションでは50種類以上のカスタム素材を使用し、それらが一着一着に奥行きを与えている。

前半はブラウンやカーキを基調とした、静謐なカラーパレットのルックが続く。抑制された色調の中でツイードや大胆な編み地のニット、ベルベット、ファー、シルクといった異なる質感が交錯し、立体的で豊かな表情を描き出す。自立した女性像を象徴するスーツは、流線的なラインと柔らかな素材で、強さと繊細さが共存。張り出したショルダーラインやピークドラペル、ワイドなシルエットのパンツも官能的だ。粗野な質感のツイードはショールのように纏い、たっぷりと生地を使うことで柔軟な印象に。ヴィンテージライクな花柄刺しゅうやクラシックなパターン、使い込まれたレザーは、現代的なシルエットへと再構築された。レイヤードスタイルから覗くメタリック刺しゅうやガラスビーズのフリンジが華やかでフレッシュな印象を後押しした。

後半に進むにつれ、女性像は現代の女性戦士へと変化していく。ツイードやレザーで仕立てたコルセットのディテール、柔らかなニットやオーガンジーのスカートにはビジューの刺しゅうを施し、金属的な質感が強さを助長する。メタリックペイントのレザージャケットはまるで甲冑のよう。軽やかなメッシュのドレスも、メタリックな装飾によって柔らかな鎧へと変化。流線的なイブニングドレスもガラスのようなビーズ刺しゅうで強さを手に入れ、コレクションを通して柔らかさと強さの対話が続いた。

ファーストルックを飾ったモデルのジジ・ハディッド(Gigi Hadid)がエレガントなベルベットドレスを纏ってランウェイに戻ってくると、冒険を恐れずに突き進む女性像が一層明確になる。煌びやかで軽やかな鎧に身を包んで強さと柔らかさを兼ね備えた姿は、まさに現代のジャンヌダルクだ。

コレクションを席巻した
華麗なる職人技の数々

精緻なクラフトマンシップが目を見張る今回のコレクションは、「ラルフ ローレン」というブランドの深化を強く印象づけた。1つのトップスに175時間を費やしたという手刺しゅうや、二度染めで魅惑的な光沢感を出したベルベットのガウンなど、幾つものクラフツマンシップが一つのアイテムに注ぎ込まれている。フィナーレにラルフ・ローレン氏が登場すると、会場はスタンディングオベーションに包まれた。それは単なる敬意ではない。変化の激しいニューヨークにおいて、揺るがぬ美学を提示し続けるブランドの存在感を改めて示していた。

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「ダヴィネス」プロ発想のスタイリングシリーズに新作 理想のストレート&カールをかなえる2種

コンフォートジャパンが手掛ける「ダヴィネス(DAVINES)」は2月20日、プロ発想から生まれたスタイリングシリーズ「モアインサイド」から、新たに2種類のスタイリング製品を数量限定で発売する。製品はうねりを抑えるスタイリングフルイド“モアインサイド ルチアーノ”(125mL、3520円)と、パーマ用ヘアジェル“モアインサイド エラ”(250mL、3960円)の2種で、公式オンラインショップとダヴィネス直営店で取り扱う。

極上の艶を仕込むスタイリングフルイド

“モアインサイド ルチアーノ”はうねりや広がりを抑え、極上の艶を仕込むスタイリングフルイドだ。髪をやわらかく整えながら、湿気による膨らみやうねりをコントロール。ブローやアイロン前のベース作りから仕上げの浮き毛まで整え、ストレートスタイルの完成度を格上げする。

ウェットなカールを美しくキープするパーマ用ジェル

“モアインサイド エラ”はリッジ際立つ、ウェットなカールを美しくキープするパーマ用ヘアジェル。髪へ塗布するとテクスチャーがジェルからオイルへと変化する。重さを感じさせない仕上がりで、艶と弾力を与え、リッジの効いた立体感のあるパーマスタイルをかなえる。

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「ダヴィネス」プロ発想のスタイリングシリーズに新作 理想のストレート&カールをかなえる2種

コンフォートジャパンが手掛ける「ダヴィネス(DAVINES)」は2月20日、プロ発想から生まれたスタイリングシリーズ「モアインサイド」から、新たに2種類のスタイリング製品を数量限定で発売する。製品はうねりを抑えるスタイリングフルイド“モアインサイド ルチアーノ”(125mL、3520円)と、パーマ用ヘアジェル“モアインサイド エラ”(250mL、3960円)の2種で、公式オンラインショップとダヴィネス直営店で取り扱う。

極上の艶を仕込むスタイリングフルイド

“モアインサイド ルチアーノ”はうねりや広がりを抑え、極上の艶を仕込むスタイリングフルイドだ。髪をやわらかく整えながら、湿気による膨らみやうねりをコントロール。ブローやアイロン前のベース作りから仕上げの浮き毛まで整え、ストレートスタイルの完成度を格上げする。

ウェットなカールを美しくキープするパーマ用ジェル

“モアインサイド エラ”はリッジ際立つ、ウェットなカールを美しくキープするパーマ用ヘアジェル。髪へ塗布するとテクスチャーがジェルからオイルへと変化する。重さを感じさせない仕上がりで、艶と弾力を与え、リッジの効いた立体感のあるパーマスタイルをかなえる。

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ファナティクスがWorld Baseball Classic公式ストアを期間限定オープン

ファナティクス・ジャパンは2月20日、「WORLD BASEBALL CLASSIC™ OFFICIAL STORE」を渋谷のミヤシタパークと東京スカイツリーに期間限定でオープンする。3月5日より開催予定の「WORLD BASEBALL CLASSIC™(以下、World Baseball Classic)」を記念した公式ストアで、日本国内では他に東京ドームでも展開する。

大会公式アイテムを身につけ
世界と戦う日本や各代表チームを応援

ファナティクス・ジャパンは、プロ野球やJリーグ、Bリーグなど国内外のスポーツリーグと連携し、企画・製造・販売を一貫して行う「Vコマース」モデルを強みに、スポーツファン向けビジネスを拡大。選手着用ユニフォームやファン向けのアパレル、各種グッズを傘下のブランド、「マジェスティック」並びに「ファナティクス」で展開している。

前大会大活躍の大谷選手Tシャツも

店頭では、World Baseball Classicのロゴを配したユニフォームやアパレル、キャップなど500種類以上の公式グッズをラインアップ。日本代表に選出された大谷翔平、山本由伸、佐藤輝明ら全選手のネーム&ナンバーTシャツやフェイスタオルをはじめ、菓子や雑貨まで幅広くそろえる。また、日本代表に加え、POOL C(東京プール presented by dip)で日本と対戦予定のオーストラリア、韓国、チェコ、チャイニーズ・タイペイ他、前回大会決勝での激戦も記憶に新しいアメリカなど、各代表チームの関連グッズも販売、日本代表ファンのみならず全野球ファンにとって嬉しいものとなっている。

Tシャツやキャップ、バッグなど
ファン垂涎のラインアップ

ミヤシタパークの会場では、グラウンドの高揚感を演出した空間で展開するほか、同施設内で「WORLD BASEBALL CLASSIC™ TOKYO Fan Zone preesented by dip」も開催予定。大会の世界観を体感できるプログラムを通じて、本大会の魅力を多角的に発信する。
WORLD BASEBALL CLASSIC™ OFFICIAL STORE – MIYASHITA PARK –
会期:2026年2月20日〜3月22日
営業時間:10:00〜21:00(初日は12:00オープン)
会場:渋谷区立宮下公園 多目的運動施設(サンドコート)
WORLD BASEBALL CLASSIC™ OFFICIAL STORE – TOKYO SKYTREE –
会期:2026年2月20日〜3月18日
営業時間:10:00〜21:00
会場:東京スカイツリー® 1階 SKYTREE SPACE
※混雑状況により入場制限や整理券対応を行う場合あり。
問い合わせ先
ファナティクス・ジャパン
https://www.fanatics.jp/ja/contact-us/help/form/japan_contact_form

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「ビューティフルピープル」がマイメロディとクロミとのコラボアイテムを発売 蓄光プリントのTシャツなど全5型

「ビューティフルピープル(BEAUTIFUL PEOPLE)」は2月28日、サンリオのキャラクター、マイメロディとクロミとのコラボレーションアイテムを発売する。「ビューティフルピープル」直営店舗および公式オンラインストアで取り扱う。また、一般販売に先駆けて、21日に「ビューティフルピープル」オンラインストアで先行予約を開始する。

ラインアップ概要

今回のコラボレーションでは、シアーTシャツ(全2色、各2万5300円)、コーチジャケット(全2色、各7万9200円)、トラックジャケット(全2色、5万3900円)、トラックパンツ(全2色、各5万3900円)、ウオレット(全2色、各1万6500円)の全5型のアイテムをそろえる。

蓄光プリントを施したシアーTシャツは、マイメロディとクロミをキャラクターとしてそのまま描くのではなく、星座のように配置されたテント線のグラフィックとして表現している。星座が夜空の暗闇の中で初めてその形を認識できるように、グラフィックもまた、暗闇の中で輪郭をあらわすように仕上げた。また、「ビューティフルピープル」の定番素材を採用。細番手の綿糸を高密度に編み上げたコットン100%のシースルー天竺は、透け感と軽やかな肌触りが特徴だ。

全4型のレディートゥウェアでは、それぞれにパターンメーキングと素材選定を取り入れている。コーチジャケットには、イタリア・コモのテキスタイルメーカーのオルメテックス(OLMETEX)の高密度リップストップを使用した。軽さとシアー感を併せ持つ素材特性を活かし、軽やかな着用感を実現している。また、直線的なフード設計を施し、猫のような耳のフォームを表現した。

トラックジャケットとパンツは、西ドイツ製のビンテージスポーツジャージーに着想を得て開発した素材を使用。表面には、光沢感のあるポリエステル、裏面にはナイロンポリウレタンを用いたダブルジャージー構造により、上品な光沢感と快適な着心地感を両立している。

内蔵物や構造など本来表には見えないものを顕にするデザインコンセプト“ナッシング トゥ ハイド/隠すものは何もない”をテーマに、定番雑貨もコラボ仕様にデザインした。シュリングレザーのシボのような表面感のPVC素材に、マイメロディとクロミのアイコニックなリボンとドクロを総柄でエンボス加工によって表現した。また、背面のポケットはキャラクターの耳のようなデザインに仕上げ、内側にはキャラクターそのものを型押ししている。

>公式サイト

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リサイクルとは次の持ち主へのラブレター 「コーチ」はアメリカンクラシックを横断して文化と記憶を共有

「コーチ(COACH)」の2026-27年秋冬コレクションは、ニューヨークという街を飛び出し、世代や時代、地理といった境界を越えて紡がれる「アメリカンファッション」にフォーカスした。クリエイティブ・ディレクターのスチュアート・ヴィヴァース(Stuart Vevers)は、アメリカのクラシックな要素を横断的に継承し、現代的な視点で更新。その先には「コーチ」が見据える新世代の未来像が描かれている。

コレクション発表の9日前に第3子となる娘を迎えたヴィヴァースは、喜びに満ちていた。ビンテージウエアに魅了され、「コーチ」においても実験を重ねるかのように技術的側面を追求し、素材や加工でその風合いを表現してきた。実際にリパーパスやリサイクル素材を積極的に取り入れている。環境へのコミットメントを掲げるとともに、古いものを愛で更新・継承していくことがラグジュアリーという価値観を提示し続けてきた。今季も例に漏れず、ビンテージ感を宿すディテールは健在だが、子どもを迎える過程では新たな気づきがあったという。

「長女の服を取り出し、次女のために準備をしていたとき、そこに残るシミやほつれの意味に思いを巡らせた。それはまるで、姉から妹へのラブレターのようだ。二人が同じ女性になることはないけれど、人生のはじまりから触れ合う何かを、確かに共有している。サステナビリティやリパーパスの技術的側面を学んだからこそ、いま私たちは、その背後にある感情の言語を受け取ることができる。リサイクルとは、共有することだ。共有した衣服は、私たちを静かに結びつける。他者の人生によってかたちづくられたものを、私たちは日々、自らの人生へと取り込みながら、少しずつ適応させていく」とヴィヴァースは語っている。

アメリカの象徴を纏ったピース
共有される記憶は進化し、今に続く

ファーストルックはインサイドアウト仕様のテーラードジャケットにレザーブルゾン、ダメージ加工を施したデニムスカートのコーディネート。構築的なショルダーラインが印象的な1940年代のテーラリングジャケットや、フットボールTシャツを想起させる70年代スポーツウェアの要素を融合する。前半はモノトーンで統一し、静かな緊張感を漂わせた。フレアシルエットやショートデニムにはウォッシュやダメージ加工を施し、使い込まれたようなビンテージのムードを醸し出している。ショーが進むにつれて差し込んだ赤や青には、「不穏なフィルム・ノワールのセピア調から、『オズ(の魔法使い)』を思わせる鮮やかなカラーへと移ろう視覚表現を通して、新しい世代が次なる冒険へ踏み出す姿を描き出した。そこには、世代を越えて共有される楽観主義を重ねている。歴史を感じさせるクラフトを礎にしながら、数十年にわたる若者たちのカウンターカルチャーをつなぐ対話をいまも静かに続けている」との意味を込めた。

色を取り入れたコーディネートも、ほのかなレトロ感を漂わせる。アウターやテーラードジャケットの裾はほつれ、クラシックなドレスのレースにもダメージ加工をプラスした。そうしたディテールを重ねることでグランジの要素を忍ばせ、反骨のメッセージを静かに投げかける。モデルが小脇に抱えるバッグは使い古された野球のグローブをかたどり、スニーカーやソックスにもダメージ加工を施した。
ショーでは、1940年代のバーシティジャケット、90年代のスケートショーツ、フェアアイルやイーグルモチーフのニットなど、アメリカンファッションを形づくってきたアイコニックなピースが随所に登場。素材や加工、シルエットは現代的に更新し、過去を参照しながら、その価値を再編成して次世代へと接続しようと試みた。ヴィヴァースが語る「リサイクルとは共有すること」という言葉は、物理的な再利用を超え、文化や記憶を共有する姿勢を指している。過去は現在と結び直され、未来へと引き渡されていく。

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虎の子「オニツカ」 あえて成長減速

「ブランドを守ることが非常に重要なカテゴリーだ。売り上げを求めすぎて価値が毀損するのは避けなければいけない」――。アシックスのは廣田康人会長は、2025年12月期の決算説明会でそう語った。ブランドとは急成長中の「オニツカタイガー(ONITSUKA TIGER)」を指す。

2026年12月期(26年度)の業績予想で「オニツカ」の売上高を前期比11%増の1520億円とした。2ケタ増収ではあるが、23年度の40%増630億円、24年度の58%増954億円、25年度の43%増1365億円といった高成長を踏まえると、一服感が否めない。26年度の成長ドライバーの役割は、「オニツカ」と同じくファッションスニーカーとして人気の「スポーツスタイル」(“ゲルカヤノ14”など)に譲る。「スポーツスタイル」は45%増の2050億円を計画する。

「オニツカ」の売上高の半分を占める日本市場では、26年度の伸び率を8%増に抑える。25年度は64%増だった。

拡販に慎重なのは、同社にとって「オニツカ」が虎の子ともいえる優良事業だからだ。主力のランニングシューズに売り上げ規模こそ及ばないが、26年度のカテゴリー利益率(営業利益率に相当)は37.7%と極めて高い。

創業精神とDNAを引き継ぐ「オニツカ」は、「日本発のラグジュアリー・ライフスタイル・ブランド」を標榜し、高付加価値を追求してきた。今年1月には創業者・鬼塚喜八郎の故郷、鳥取県に専用工場オニツカイノベーティブファクトリーを開所したばかり。今後もブランド価値を高めるため、供給量は緻密にコントロールする必要がある。

販売は直営店および直営ECのみで、国内の直営店は43店舗。ブランドの性格上、出店先も厳選し、むやみには増やさない。人気沸騰によって東京や大阪の繁華街の店舗は常に大勢の訪日客でごった返しており、当面の課題は混雑の緩和にある。大型店を増やすなどして、少しでも落ち着いた売り場環境を作る考えだ。

「オニツカ」のけん引役が訪日客であることは間違いない。アシックスの日本における25年度のインバウンド売上高は474億円(うち「オニツカ」415億円)だった。内訳は中国116億円(前年比52%増)、米国76億円(同180%増)、フィリピン43億円(同43%増)、台湾34億円(同135%増)、韓国30億円(同2%増)、その他175億円(同117%増)で、中国に集中することなく分散している。昨年末からの中国人客減少によるダメージも吸収できると見る。

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「ミュウミュウ」が2026年春夏コレクションのポップアップストアを東京と名古屋にオープン

「ミュウミュウ(MIU MIU)」は、2月18〜24日まで伊勢丹新宿本店で、2月25日から3月10日までジェイアール名古屋タカシマヤ店で2026年春夏コレクションの新作をそろえたポップアップストア“ミュウミュウ マニフェスト(Miu Miu Manifeste)”」を開催する。2026年春夏コレクションランウエイに登場したピースからポップアップショップ先行発売アイテムまで幅広いラインアップを用意する。

新作やアップデートしたアーカイブが登場

ユニホームのような佇まいのカシミアのニットウエア、上質なチノ素材、ナッパレザーのアイテムなど、幅広いラインアップで「ミュウミュウ」を象徴するスタイルがそろう。バッグは、新作のボウリングバッグ“ヴィヴァン”、“リボン”や、“ボー”、“アイビー”、“ワンダー”、“アルカディ”などを再構築し、アップデートしたラインアップをそろえる。フットウエアは、“ペニーローファー”の新色“バター”や、2006年春夏ランウエイに登場したサボシューズとブーツの復刻モデル、“ジムナウム”を用意する。

購入したスニーカーをカスタマイズすることができる「ミュウミュウ」カスタム スタジオでは、ポップアップスペシャルのアルファベットキューブやロゴチャームが登場し、タッセルやシューレースに通してカスタマイズを楽しむことができる。なお、同ポップアップストア展開商品は、「ミュウミュウ」公式オンラインストアでも購入可能だ。LINE 公式アカウントでは、3 月 10 日まで壁紙を期間限定で配信する。

特設サイト

公式アカウント

ポップアップストア詳細

▪️「ミュウミュウ マニフェスト」
日程:2月18日〜2月24日
場所:伊勢丹新宿 本館1階 ザ・ステージ

日程:2月25日〜3月10日
場所:ジェイアール名古屋タカシマヤ3階 ローズパティオ

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「ジーユー」と「アンダーカバー」のコラボコレクション 「ピーナッツ」スヌーピーのデザインなどが登場

「ジーユー(GU)」は2月27日、「アンダーカバー(UNDERCOVER)」とのスペシャルコレクションを発売する。アイテムは、スヌーピーなどで知られる漫画「ピーナッツ(PEANUTS)」とのコラボや高橋盾デザイナーによるアイテムを含む全12型で、価格は1990〜5990円。全国の「ジーユー」店舗およびオンラインストアで取り扱う。

本コレクションは“サイレント/ノイズ”をコンセプトに、日常にささやかな違和感やサプライズをもたらす、遊びの効いたデザインや自由なスタイリングを提案する。

世代やジェンダーを問わず楽しめるアイテム

2026年春夏のコレクションは、「ジーユー」が今季に提案するプレッピーのムードと「アンダーカバー」らしいダークな一面を掛け合わせた。ラインアップは、光沢感と落ち感のあるサテン素材を使用し、刺しゅうをあしらったリブブルゾンや、特徴的なジップデザインとウォッシュ加工でカジュアルに着用できるデニムセットアップ、ステップへムで後ろはラウンドテールに仕上げたワンポイント刺しゅうがアクセントのブロードチェックシャツなど、スタイリングのポイントとして取り入れやすいアイテムをそろえる。

また、過去の「アンダーカバー」とのコレクションで好評だったアイテムをリニューアルし、再びラインアップする。セットアップで着用できるテーラージャケットとテーラードパンツは、25年春夏シーズンのアイテムをカジュアルに着用できるように、素材や加工、細部の仕様をアップデートした。ドライワッフルオーバーサイズTは、24年春夏のワッフルTをベースに、ステップワムやフットボールTシャツのデザインを取り入れた。

さらに、「ピーナッツ(PEANUTS)」とのトリプルコラボレーションが実現したアイテムが登場する。スエットTシャツは、本コレクションらしいグラフィックを採用し、作中で使用しているフォントでテーマをプリントした、古着のようなウォッシュド加工を施した。「アンダーカバー」の高橋盾デザイナーによるグラフィックデザインTは、「ジーユー」の吸汗速乾機能付きでハリのあるドライポンチ素材を使用し、NYの街並みや人物のフォトコラージュデザインをあしらった全2柄を用意する。

グッズは、二面性を持たせた2型を展開する。フロントのジップパーツを取り外してレースアップデザインでもはけるスニーカーと、無地とシャツと同じチェック柄とのリバーシブルで着用できるバケットハットを用意する。

2月26日19〜20時に、全アイテム先行実物レビューを配信する“ライブ ステーション”を開設する。ライブ配信される動画を見ながら気になった商品をお気に入り登録すると、「ジーユー」公式アプリから販売開始の通知が届く。

>「ジーユー」ライブステーション

>公式サイト

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「ケイト」が“磁石のように”まぶたに密着するスティックアイシャドウを再発売 カラーは4色

「ケイト(KATE)」は2月21日、昨年2月に限定発売したスティックタイプのアイシャドウ“マグネットスティックシャドウ”(全4色、各1430円※編集部調べ)を数量限定で再発売する。17日から順次、店頭およびウェブで展開する。同製品は磁石で引き寄せられるようにまぶたに密着し、落ちにくくヨレにくい高い密着力が特徴。なめらかに溶け出すような質感で、するすると描ける使いやすさも支持を集めていた。

高密着&高発色処方で立体感を演出

製品にはまぶたの凹凸にフィットする高密着処方と、皮溝までカバーする高発色処方を採用。見たままの色が長時間持続し、単色使いでも目もとの立体感を演出する。カラーは偏光パールが輝くパープル×ブルーパール系の“EX-1”、ベージュ×ピンクパール系の“EX-2”、イエローベージュ×ピンクパール系“EX-3”、マット×グレージュ系マットな質感の“EX-4”を用意している。

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「ケイト」が“磁石のように”まぶたに密着するスティックアイシャドウを再発売 カラーは4色

「ケイト(KATE)」は2月21日、昨年2月に限定発売したスティックタイプのアイシャドウ“マグネットスティックシャドウ”(全4色、各1430円※編集部調べ)を数量限定で再発売する。17日から順次、店頭およびウェブで展開する。同製品は磁石で引き寄せられるようにまぶたに密着し、落ちにくくヨレにくい高い密着力が特徴。なめらかに溶け出すような質感で、するすると描ける使いやすさも支持を集めていた。

高密着&高発色処方で立体感を演出

製品にはまぶたの凹凸にフィットする高密着処方と、皮溝までカバーする高発色処方を採用。見たままの色が長時間持続し、単色使いでも目もとの立体感を演出する。カラーは偏光パールが輝くパープル×ブルーパール系の“EX-1”、ベージュ×ピンクパール系の“EX-2”、イエローベージュ×ピンクパール系“EX-3”、マット×グレージュ系マットな質感の“EX-4”を用意している。

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「キス」が日本版公式オンラインストアをオープン コラボ“ガンプラ”を記念発売

ニューヨーク発のライフスタイルブランド「キス(KITH)」は、日本版公式オンラインストアを2月18日にオープンする。

会員制ポイントサービスもスタート

同時に、海外限定で展開していた会員制ポイントサービス“キス ロイヤリティプログラム(KITH LOYALTY PROGRAM)”もスタート。公式オンラインストアおよび実店舗で商品を購入するごとにポイントが付与され、獲得したポイントに応じて会員ランクが設定される。そして、各ランクに応じて新作アイテムやコラボレーション商品の先行アクセス、特定企画への優先参加機会、限定体験などの特典が用意されているという。

また、日本版公式オンラインストアのオープンを記念して、「機動戦士ガンダム」とコラボしたプラモデル“ガンプラ”を用意した。18日13時から公式アプリ限定で抽選販売を開始し、“MG 1/100 RX-78-2 ガンダム Ver.2.0”と“MG 1/100 ウイングガンダム”の2型をラインアップ。どちらもオレンジとブルーの2カラーで展開するほか、ボックスは専用のデザインでカスタマイズ用のステッカーを付属する。

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ニューヨーク発のライフスタイルブランド「キス(KITH)」は、日本版公式オンラインストアを2月18日にオープンする。

会員制ポイントサービスもスタート

同時に、海外限定で展開していた会員制ポイントサービス“キス ロイヤリティプログラム(KITH LOYALTY PROGRAM)”もスタート。公式オンラインストアおよび実店舗で商品を購入するごとにポイントが付与され、獲得したポイントに応じて会員ランクが設定される。そして、各ランクに応じて新作アイテムやコラボレーション商品の先行アクセス、特定企画への優先参加機会、限定体験などの特典が用意されているという。

また、日本版公式オンラインストアのオープンを記念して、「機動戦士ガンダム」とコラボしたプラモデル“ガンプラ”を用意した。18日13時から公式アプリ限定で抽選販売を開始し、“MG 1/100 RX-78-2 ガンダム Ver.2.0”と“MG 1/100 ウイングガンダム”の2型をラインアップ。どちらもオレンジとブルーの2カラーで展開するほか、ボックスは専用のデザインでカスタマイズ用のステッカーを付属する。

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「ゲラン」“アクア アレゴリア”に香りと潤いを両立させたスキンケアフレグランスが誕生 ブランド初の技術を採用

「ゲラン(GUERLAIN)」は、スキンケア・フレグランス・コレクション“アクア アレゴリア ペルレ”(全3種、各125mL 各2万4310円)を3月1日に発売する。2月17日から公式オンラインブティックで先行発売を行う。ゲラン初となるマイクロパール技術によるオーデパルファンで、MicroCaps社との独自のコラボレーションによって生まれた先進技術により、高濃度の香料を閉じ込めたマイクロパールと、アルコールフリーのウオーターベースを融合した2層のフォーミュラを実現した。

半透明なパールの中に香りをイン

フレグランスとスキンケアを両立させた同製品は、従来アルコールに溶け込んでいた香料を天然由来のアルギン酸マイクロパールによってカプセル化させ、無数の半透明なパールの中に高濃度に凝縮された香りを閉じ込めた。この技術によりウオーターベースでありながら、アルコールベースのオーデパルファンと同等の香り立ちと持続性を可能にしている。

アイコニックな3つの香り

香りは“アクア アレゴリア”の代表的な“ローザロッサ”、“フローラブルーム”、“ネロリア ベチバー”をラインアップした。スターフレグランスである"アクア アレゴリア ペルレ ローザロッサ"は、摘みたてのローズとライチが香る朝露のような、みずみずしくも官能的な香り。ブラックカラントとライチのきらめきがダマスクローズ エッセンスのフルーティーな側面を引き出し、サンダルウッドとホワイトムスクの穏やかな余韻へと導く。

“アクア アレゴリア ペルレ フローラブルーム”は、カラフルな花々とフルーツをブレンドした香りのカクテル。チュベローズの陽光あふれる官能性に、ローズの優美さ、アイリスとバイオレットのパウダリーなニュアンスが重なり合う。明るく、みずみずしく、躍動感あふれるフローラルの余韻を肌に残す。

“アクア アレゴリア ペルレ ネロリア ベチバー”は、イスキア島の風景にオマージュを捧げたドルチェ・ヴィータの香り。カラブリア産ネロリの輝きを、ベチバーアコードの深みとフィグノートの豊かさが引き立てる。光に満ちた、輝くようなネロリの香りだ。

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