キュア・アップ、豊中市や三井住友銀行らと禁煙SIB契約を締結–「とよなか卒煙プロジェクト」

キュア・アップ、大阪府豊中市、社会的投資推進財団、三井住友銀行、SMBC信託銀行は9月9日、「ソーシャル・インパクト・ボンド」(SIB)に関する契約を締結し、世界初の禁煙SIBとなる「とよなか卒煙プロジェクト」を開始したと発表した。
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DDS、多要素認証基盤ソフトを強化、マイナンバーカードを本人確認手段として利用可能に | IT Leaders

ディー・ディー・エス(DDS)は2019年9月9日、多要素認証基盤ソフト「EVE MA」を強化し、認証手段としてマイナンバーカードを利用できるようにするプラグインを追加したと発表した。同日付けで提供を開始した。従来、ICカード認証としてはFeliCaとMIFAREの2つを使えていたが、今回マイナンバーカードを追加した。Windowsログオン認証やアプリケーションなどへのログイン認証に利用できる。

LANにつなぐだけでシステムを監視できるLTE内蔵のZabbix監視機器、フォースネットが販売 | IT Leaders

フォースネットは2019年9月9日、社内LANのシステム監視をリモートからモバイル回線経由で実施できるアプライアンス製品「ITかんしBOX」(製品型名は「vBOX Air」)を発表した。同日提供を開始した。社内LANにつなぐだけで監視ができる。システム監視機能としてZabbixプロキシを搭載している。価格はオープン。

NIコンサルティングが新グループウェア「NI Collabo 360」、企業間でグループウェアを連携 | IT Leaders

NIコンサルティングは2019年9月9日、Webポータル型のグループウェアソフト「NI Collabo 360(エヌアイ・コラボ・スリーシックスティ)」を発表した。2019年10月1日から提供する。旧製品「NI Collabo Smart」のアップデート版にあたり、新機能の追加に合わせて製品名を改称した。価格(税別)は、クラウド版が1ユーザー月額360円、ソフトウェアパッケージ版が5万8000円(10ユーザー)から。

ソフトバンク、他社ユーザーでもスマホが半額で買える「半額サポート+」–ただしSIMロックあり

ソフトバンクは9月9日、ソフトバンクブランド向けの端末購入新プログラム「半額サポート+」を9月13日より提供すると発表した。スマートフォンやタブレット、フィーチャーフォンなど対象機種を48回払いで購入し、25カ月目以降に新端末を購入した場合、最大24回分の旧機種の分割支払金が不要になる。
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NEDOとOKI、ディープラーニングのモデルを軽量化する新技術、精度劣化1%で演算量を80%削減 | IT Leaders

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と沖電気工業(OKI)は2019年9月9日、AIを省電力化する技術として、ディープラーニング(深層学習)のモデルを軽量化する技術を開発したと発表した。ベンチマークの結果、認識精度の劣化を約1%に抑えつつ、演算量を約80%削減できたとしている。
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エンバカデロ、Web画面開発JSフレームワーク「Sencha」新版、プレーンHTMLから利用可能に | IT Leaders

エンバカデロ・テクノロジーズは2019年9月9日、Webアプリケーション画面を開発するJavaScriptフレームワークの新版「Sencha Ext JS 7.0」を発表、同日提供を開始した。新版では、任意のフレームワークに組み込めるコンポーネント「ExtWebComponents」を用意した。

海外のものづくりの現場で使われているリーンシックスシグマとは?

どのようにすれば早く、安く、確実に、楽に、そして質の高いものづくりができるのか。試行錯誤しているうちに、たどり着いた手法、それが「リーンシックスシグマ」でした。企業の大小を問わず世界の製造業では一般的なリーンシックスシグマですが、不思議なことに日本ではほとんど普及していません。

申し遅れました。私、津吉 政広と申します。リーンシックスシグマのマスターブラックベルトとして製品開発はもとより、製造プロセスやビジネス・プロセスの改善などに携わっています。日頃ものづくりに携わっておられる日本の製造業の皆様にもリーンシックスシグマを少しでも知ってもらいたいと思い、筆を執りました。

リーンシックスシグマってなに?

世界中のものづくりの現場では次から次へと現れる課題や問題と格闘しています。日々の課題を解決するために、日本が生み出したものづくりの知恵やアイデアは、日本だけではなく世界中の多くのものづくりの現場で使われています。実はその日本が生み出したものづくりの知恵やアイデアがたくさん詰まっているものが、リーンシックスシグマなのです。

リーンシックスシグマの誕生は今から30年ほど前のアメリカまで遡ります。当時のアメリカは製品の品質面などで日本に大きく後れをとっていました。そこで日本に追いつくために日本のものづくりを調べました。

しかし日本のものづくりの現場で普通に行われていたようなことが、文化や言葉の違いからか、当時のアメリカ人にはなかなか理解することができませんでした。そこでアメリカ人は日本のものづくりを徹底的に研究し、科学的思考と組み合わせながら誰でも理解できるような形で「ものづくりの手法(考え方や手順)」を体系化していきました。そこで誕生したものがリーンシックスシグマなのです。

国や文化にとらわれずに体系化されたものづくりの手法「リーンシックスシグマ」は、グローバル化の時代には品質や生産性を上げる手法として最適でした。そのためアメリカ企業が南米や中国、韓国、欧州、インドなどに進出するに伴い、リーンシックスシグマも世界中に広がっていきました。

本当に日本の知恵やアイデアが詰まっているの?

先日久しぶりにある製造業で働く友人と会って話をしたとき、友人に自分の仕事を説明しようと思って「リーンシックスシグマって、知っている?」と尋ねてみました。友人曰く「何それ?」。

そこで続けて「ブラックベルトとか、グリーンベルトとか、聞いたことない?」と尋ねてみると、友人曰く「武道の話をしているの?仕事の話をしているのかと思っていた」との返事。

さらに「それじゃ、QFD(品質機能展開)とか、狩野モデルとか、田口メソッドとか、特性要因図とか、5Sとか、知っている?」と尋ねると、友人は「ああ、それなら知っている。うちでも色々な部署が使っているよ」とのこと。

この友人のように、日本のものづくりの現場ではまるで空気のように知らず知らずのうちに偉大な先人達が残した知恵やアイデアを使っています。リーンシックスシグマはそのような日本で発明された馴染み深いツール類を利用しやすいようにまとめたものなので、日本のものづくりの現場でも自然と活かせるはずです。

リーンシックスシグマって外国の、しかも大企業のものでしょ。日本の中小企業には関係がないのでは?

私は町工場を扱ったテレビドラマや小説が好きです。特に「陸王」が大好きです。しかしハラハラドキドキする展開を楽しむ一方、「こはぜ屋さんがもしリーンシックスシグマを使っていれば、こんな苦労はしなくても済んだのに」と何度も思いました。実は日本の中小企業だからこそ日本の知恵やアイデアが活きているリーンシックスシグマを効果的に使う場面がたくさんあるのです。

ものづくりを行う中小企業がどのようにリーンシックスシグマを使って生産性や品質を高めていくのか、できれば「陸王」などの話を織り交ぜながら今後話をすることができたらと思っています。今後ともよろしくお願いします。

行政システム九州、自治体向けサービス基盤にデータバックアップアプライアンスを導入 | IT Leaders

九州全域で自治体向けITサービスを提供する行政システム九州は、自治体向けサービス基盤のデータバックアップやBCP(事業継続計画)対策のため、データバックアップ装置「Veritas NetBackupアプライアンス」を採用した。ベリタステクノロジーズが2019年9月6日に発表した。

チュートリアル、成果報酬型のクラウド型RPA「動いてナンボ!」を試験提供 | IT Leaders

RPA(ロボットによる業務自動化)のコンサルティングなどを手がけるチュートリアルは2019年9月6日、同社が提供するクラウド型RPAソフト「Robotic Crowd」を用いた成果報酬型のRPAサービス「動いてナンボ!」の試験提供を開始した。価格は、対象業務の数や複雑さによる都度見積り。自動化が成功した分のみの請求になり、自動化できなかった分については課金の対象外となる。
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リノべるとMFS、リノベーションに特化した住宅ローンマッチング会社を設立

リノべるとMFSは、リノベーションの住宅ローンマッチングに特化した合弁会社 「モゲチェック・リノベーション株式会社」を設立したと発表した。リノベ希望者と金融機関のローンをマッチングし、既存住宅流通とリノベーションの活性化を目指す。
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