気象予報とクラウドAIの運転制御で睡眠を快適に–シャープ、エアコン「Xシリーズ」

シャープはスリープテクノロジーと天気予報を活用し、睡眠中の快適な空調を実現したプラズマクラスターエアコン「Xシリーズ」を10月25日に発売すると発表した。天気予報の活用は日中の先回り制御運転にも応用されており、快適性と省エネ性を向上している。
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JCBと富士通、オンラインサービスのID情報を安全に流通させる基盤作りで共同研究を開始 | IT Leaders

ジェーシービー(JCB)と富士通は2019年10月10日、オンラインサービスのID情報をユーザーのコントロールの下で安全に流通できるようにするため、共同研究を開始すると発表した。ID情報の流通基盤を開発するとともに、複数のオンラインサービスに対して連絡先などの情報を一括して変更できるサービスなどを開発する。1年間の研究を経て、2020年度中の実用化を想定している。

システム監視ソフト新版「Zabbix 4.4」、エージェントの刷新や、Webフック型の障害通知など | IT Leaders

ラトビア共和国のZabbixの日本支社であるZabbix Japanは2019年10月9日、システム/ネットワーク監視ソフトの新版「Zabbix 4.4」を発表した。新版では、エージェントソフトを刷新したほか、障害検知時にWebフック型でHTTPで通知できるようにした。ZabbixはLinux上で動作するオープンソース(OSS)であり、ダウンロードして利用できる。

日立、スケールアウト型で拡張できるミッドレンジSANストレージ「VSP 5000シリーズ」を提供 | IT Leaders

日立製作所は2019年10月10日、ミッドレンジクラスのSANストレージ新機種「Hitachi Virtual Storage Platform 5000シリーズ」(VSP 5000シリーズ)を発表した。特徴は、これまでのVSPシリーズとはアーキテクチャを変え、2~6筐体(2~12コントローラ)までスケールアウト型で拡張できるようにしたこと。小規模からスモールスタートできるので、幅広い用途に適用できる。価格(税別)は、4200万円から。同日付で提供を開始した。

日立、スケールアウト型で拡張できるミッドレンジSANストレージ「VSP 5000シリーズ」を提供 | IT Leaders

日立製作所は2019年10月10日、ミッドレンジクラスのSANストレージ新機種「Hitachi Virtual Storage Platform 5000シリーズ」(VSP 5000シリーズ)を発表した。特徴は、これまでのVSPシリーズとはアーキテクチャを変え、2~6筐体(2~12コントローラ)までスケールアウト型で拡張できるようにしたこと。小規模からスモールスタートできるので、幅広い用途に適用できる。価格(税別)は、4200万円から。同日付で提供を開始した。

不動産登記情報×ビッグデータで詐欺も撃退–トーラスがデータから解決する不動産の困りごと

トーラスは、不動産登記情報とビッグデータを掛け合わせて、不動産などの資産に関する問題を解決している。不動産テック会社のなかでは数少ない“不動産登記”に着目したきっかけはなんだったのか。それを元にどんなビジネスを展開しているのかについて、代表取締役の木村幹夫氏に聞いた。
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パーソナルデータが資産に?「情報銀行」の仕組みとビジネス環境(前編) | IT Leaders

マイクロサービス、RPA、デジタルツイン、AMP……。数え切れないほどの新しい思想やアーキテクチャ、技術等々に関するIT用語が、生まれては消え、またときに息を吹き返しています。メディア露出が増えれば何となくわかっているような気になって、でも実はモヤッとしていて、美味しそうな圏外なようなキーワードたちの数々を「それってウチに影響あるんだっけ?」という視点で分解してみたいと思います。今回は、認定制度や民間事業者によるサービスが始まった「情報銀行」を取り上げます。

シスコのウェスト社長「日本のカントリーデジタイゼーションに貢献していく」─2020年度戦略発表 | IT Leaders

シスコシステムズは2019年10月8日、2020年度の事業戦略を報道陣に向けて明らかにした。会見を行った同社 代表取締役社長のデイブ・ウェスト(Dave West)氏は「我々の目的は次世代デジタルインフラと日本の持続的成長の架け橋となること。東京2020を控えた現在、チーム・シスコジャパンとして日本の“カントリーデジタイゼーション”に貢献していきたい」と語り、好調だった2019年度の実績を上回る成長と日本社会へのさらなるコミットメントを明言している。