楽天モバイルの無制限プラン、都内でも地下鉄や大型商業施設などは“2GB制限”の対象に

楽天モバイルは、4月8日よりMNOサービスを開始すると発表。新プラン「Rakuten UN-LIMIT」は、月額2980円(税別)で国内通話かけ放題なほか、自社回線内であればデータ通信は無制限。しかし、自社回線以外のKDDIローミングエリアは月2GBに制限されているほか、自社回線エリア内でも地下鉄や大型商業施設などはKDDIローミングとなり、2GBから消費されてしまうという。
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リコー、紙の納品書をAI-OCRでテキストデータ化するクラウドサービスを提供 | IT Leaders

リコーは2020年3月3日、中小企業に向けて、紙の納品書からOCR(光学文字認識)によってテキストデータを抽出するクラウドサービス「RICOH Cloud OCR for 納品書」を発表した。特徴は、OCR結果の修正内容をAIが学習することで、認識精度を高められること。2020年3月9日に提供する。

楽天モバイル、4月8日開始–月額2980円で通話とデータ無制限、ただしKDDIエリアは月2GB

楽天モバイルは3月3日、自社回線を使ったモバイル通信サービス(MNO)を4月8日より開始すると発表した。プランは一つのみのシンプルな構成。月額2980円(税別)で、自社回線内でのデータ通信が無制限になるほか、自社アプリ「Rakuten Link」を使えば、国内通話がかけ放題。なお、300万人限定で1年間無料になるキャンペーンを実施する。
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ソニーストア、「FFVII リメイク」コラボデザインのウェアラブルネックスピーカー

ソニーマーケティングは3月3日、PS4用ソフト「ファイナルファンタジーVII リメイク」とコラボレーションした、ソニーのウェアラブルネックスピーカーと、PS4トップカバーの注文受付をソニーストア>にて開始した。数量限定の受注生産品となっており、期間は6月22日10時まで。商品の届け時期については、ソニーストアの商品購入ウェブサイトにて表示するという。
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ソフトイーサ、テレワーク支援でリモートデスクトップ「Desktop VPN」を2020年4月末まで無償提供 | IT Leaders

ソフトイーサは2020年2月21日、テレワークを支援する施策として、シンクライアント型のリモートデスクトップサービス「Desktop VPN」を、同年4月30日まで無償で提供すると発表した。会社のPCを社外からリモート操作できる。通常の価格(10%消費税込み、以下同)は月額995円で、今回、インストール後30日間の試用ライセンスを提供する。

日立製作所、事業部門みずから分析データを整備できるデータ前処理ツール「Paxata」を導入 | IT Leaders

日立製作所のデジタルイノベーション部門は、分析するデータを整備するデータプレパレーションツールとして「Paxata」を採用した。DataRobotやTableauによるデータ分析の前処理として利用している。Paxataを提供したアシストが2020年3月3日に発表した。

レノボ、GIGAスクール構想に準拠したPCなど発表–クラウドサービスなどパッケージ化も

レノボ・ジャパンとNTTコミュニケーションズは3月3日、「児童生徒一人一台コンピュータ」の実現に向けた「GIGAスクール構想」をサポートする小中学生の学習向けPCと、クラウド型教育プラットフォーム「まなびポケット」、端末管理ツールをパッケージ化した「GIGAスクールパック」を共同で開発したと発表した。
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レノボ、GIGAスクール構想に準拠したPCなど発表–クラウドサービスなどパッケージ化も

レノボ・ジャパンとNTTコミュニケーションズは3月3日、「児童生徒一人一台コンピュータ」の実現に向けた「GIGAスクール構想」をサポートする小中学生の学習向けPCと、クラウド型教育プラットフォーム「まなびポケット」、端末管理ツールをパッケージ化した「GIGAスクールパック」を共同で開発したと発表した。
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東陽テクニカ、フィッシングメールのトリアージを自動化するクラウドサービス「PhishER」 | IT Leaders

東陽テクニカは2020年3月3日、フィッシングメールなどの悪意のあるメールを自動的に判別し、対応の優先順位付けをするクラウドサービス「PhishER(Emergency Room:緊急対策室)」を発表した。開発会社は、米KnowBe4。サブスクリプション型で利用できる。価格は非公開。

QUICK、AIを活用して有価証券報告書などから必要情報を自動で抽出、2020年5月から運用 | IT Leaders

情報配信サービスを手がけるQUICKは、有価証券報告書などの開示書類から必要な情報を自動で抽出するAIシステムを導入した。2020年5月から運用する。これまで人手で実施していた解析業務を効率化する。AI技術を提供した日立製作所が2020年3月3日に発表した。
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富士通研究所、磁気テープのランダム読み出し性能を高める新技術、2022年度中に製品化 | IT Leaders

富士通研究所は2020年3月3日、磁気テープのランダム読み出し性能を高める新技術を開発したと発表した。既存のファイルシステム「LTFS」を拡張し、LTFSの上位に、複数のテープカートリッジを仮想統合するファイルシステムを新たに開発した。アクセス性能の評価では、従来方式と比べて4.1倍高速にできた。2022年度中に富士通での製品化を予定している。

保存食のおいしい食べ方–レシピ動画のクラシルと日本赤十字社、「備えるごはん」公開

レシピ動画サービス「クラシル」を運営するdelyと日本赤十字社は3月2日、人々の生活に必要不可欠な「食」を通して、もしもの時への備えの大切さを考えてもらうための啓発活動「備えるごはん」プロジェクト第2弾を3月1日に開始したと発表した。
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Twitter、全社員約4900人に在宅勤務を要請、香港・日本・韓国オフィスの従業員は必須 | IT Leaders

米Twitter(ツイッター)は2020年3月2日(米国現地時間)、同社従業員の健康・安全を保護するためのガイダンスに項目を追加し、同日より世界35カ国以上の全従業員約4900名に、極力在宅勤務を行うように指示を行った。新型コロナウイルスの感染拡大防止に関して政府から発令の出ている香港、日本、韓国のオフィスの従業員は在宅勤務が必須となる。

ビビッドガーデン、「食べチョク」の送料500円を負担する応援プログラムを開始

ビビッドガーデンは3月2日、新型コロナウィルスの感染防止を目的とした3月2日から始まる公立小中高の臨時休校要請を受け、自宅での食事が増えると想定した「全商品の送料500円を食べチョクが負担する応援プログラム」を実施すると発表した。
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マルチブック、海外拠点向けクラウドERPを6カ月間無償提供、海外出張を削減可能 | IT Leaders

マルチブックは2020年3月3日、海外拠点に向いたクラウド型のERP(統合基幹業務システム)ソフトウェア「multibook(マルチブック)」を6カ月間無償で提供すると発表した。初期費用10万円、導入支援費(標準導入費の50万円を上限とする)、6カ月間の利用料を無償で提供する。日本企業の新型コロナウイルス対策を支援する。

Strobo、普及率3%の壁を破る防犯ツール「リーフィー」–簡単設置でサブスクプランも

Strobo(ストロボ)は、アプリとスマート防犯センサーを使ったホームセキュリティ「リーフィー」を展開するスタートアップだ。人感センサーやハブなど、独自のセキュリティ製品をラインアップする一方で、入居者向けスマートホームアプリなども展開。ハードとソフト両方の開発、運営を担う。誰もが簡単に始められるホームセキュリティを提供したい」との思いからリーフィーをスタートしたストロボ 代表取締役の業天亮人氏に話しを聞いた。
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ソリトンシステムズ、テレワーク支援製品/サービスを期間限定で無償提供 | IT Leaders

ソリトンシステムズは2020年3月2日、同社のテレワーク支援製品/サービスを期間限定で無償提供すると発表した。同年3月4日から提供する。社内PCを社外からリモート操作可能にする「Soliton SecureDesktop」と、安全なWebアクセスのためのWebブラウザ「Soliton SecureBrowser」である。

企業内に数%しかいないイノベーターをどう育てるか–Relicが定義する育成手法「IRM」

せっかく思いついた新規事業アイデアを披露する場所がない。アイデアを披露したところで上司に否定される。それに対して新規事業開発の旗を振る会社側は、十分な成果が出ていないと見て道半ばでプロジェクトを中止する。こうした大企業でありそうな負のスパイラルを回避するにはどうすればいいのだろうか。大企業の新規事業を支援するRelicに聞いた。
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企業内に数%しかいないイノベーターをどう育てるか–Relicが定義する育成手法「IRM」

せっかく思いついた新規事業アイデアを披露する場所がない。アイデアを披露したところで上司に否定される。それに対して新規事業開発の旗を振る会社側は、十分な成果が出ていないと見て道半ばでプロジェクトを中止する。こうした大企業でありそうな負のスパイラルを回避するにはどうすればいいのだろうか。大企業の新規事業を支援するRelicに聞いた。
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ドコモ・システムズ、クラウド型Web会議「sMeeting」を最大3カ月間無償提供 | IT Leaders

ドコモ・システムズは2020年3月2日、在宅勤務やテレワークを推進する企業を支援するため、NTTグループのクラウド型Web会議サービス「sMeeting」を最大3カ月間無償で提供すると発表した。最短で、申し込みをした日からすぐに使い始められる。在宅勤務/リモートワーク、テレワークを行う際のコミュニケーション基盤として利用できる。