シャープ呉CEO、「罪庫」の削減を徹底–「将来を見据えた改革が重要」

シャープ 社長兼CEOの呉柏勲(Robert Wu)氏 は8月8日、社内イントラネットを通じて、CEOメッセージを配信した。4月にCEOに就任してから、4回目のメッセージとなる今回は、「“節流”を徹底し、筋肉質な経営体質を構築していきましょう」と題した内容となった。
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ポケモン GO、「ニャ」と「ネコ」がつくポケモンが登場する3D広告–世界猫の日にちなみ

ポケモンは8月8日、JR新宿駅東口の大型街頭ビジョン「クロス新宿ビジョン」にて、スマートフォン向け位置情報ゲームアプリ「Pokémon GO」(ポケモン GO)の広告施策を展開すると発表。8月8日の「世界猫の日」にちなんで、名前に“ニャ”と“ネコ”のつくポケモンたちが登場する。
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「なんで学ぶの?」の層が4割、社会人の学習/リスキリングの現状と課題─ベネッセ調査 | IT Leaders

ベネッセコーポレーションは2022年8月4日、社会人の学習、リスキリング(再学習、能力の再開発)に関する調査レポート「社会人の学びに関する意識調査2022」の結果を発表した。同調査では、回答者の4割が、社会人になって学習したことがなく、これからも学びたいと思わない「なんで学ぶの層」にカテゴライズされることがわかった。一方、同社が企業向けに提供するオンライン学習サービス「Udemy Business」の受講状況から、デジタルトランスフォーメーション(DX)や業務のデジタル化を目的に、業界ごとに教育/リスキリングの取り組みが活発になっていることが判明した。

クエステトラ、クラウド型ワークフロー「Questetra BPM Suite」新版、Box文書への署名を自動で依頼 | IT Leaders

クエステトラは2022年8月8日、クラウド型ワークフローソフトウェア「Questetra BPM Suite」の新版「14.1」を公開した。新版では、クラウドストレージ「Box」との連携を強化し、文書への署名(Box Sign)を自動で依頼できるようにした。

KPMGコンサルティング、工場のコンプライアンス対応を、予防・発見・対応・再発防止でカバー | IT Leaders

KPMGコンサルティングは2022年8月3日、「工場コンプライアンス対応支援サービス」を提供開始した。工場における各種のコンプライアンス対応について、未然予防から発見、危機発生時の対応、再発防止に至るまでを網羅的に支援する。

ニュートリックスクラウドで「MIRACLE LINUX 8.4」を提供、最長12年間利用可能 | IT Leaders

クラウド事業者のNeutrix Cloud Japan(NCJ)は2022年8月3日、IaaS型クラウドサービス「ニュートリックスクラウド」を強化し、仮想サーバー上で稼働するOSとしてRHELクローンの「MIRACLE LINUX 8.4」(サイバートラストが提供)を選べるようにした。MIRACLE LINUXの特徴は、Linux環境を最長12年の長期間利用できることである。

申請承認ワークフロー「楽々WorkflowII」新版、手書きのサインで申請承認可能に | IT Leaders

住友電工情報システムは2022年8月2日、申請承認ワークフローソフトウェア「楽々WorkflowII」の新版「Ver.8.1.1」を販売開始した。新版では、手書きでサインを付与できるようにした。また、従来は承認経路上で1対1のユーザー間チャットに限られていた「相談機能」を、3人以上でも利用できるようにした。

バンナム、ソーシャルゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ」のサービスを終了

バンダイナムコエンターテインメントは8月8日、同社が提供しているソーシャルゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ」について、2023年3月30日15時をもってサービスを終了することを発表。2011年11月にサービスを開始してから、10年以上の歴史に幕を閉じる。
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海外の検索エンジン(世界シェア、国内シェア、地域別、国別)

テクノポートの稲垣です。今回は、世界の検索エンジンを、世界シェア、国内シェア、地域別シェア、国別シェアの4つの切り口で紹介します。

世界シェア

世界全体の検索エンジンシェアTOP10を紹介します。

Source: StatCounter Global Stats – Search Engine Market Share

 

順位, 位 検索エンジン シェア, %
1 Google 91.95
2 bing 2.83
3 Yahoo! 1.46
4 Baidu 1.35
5 YANDEX 1.09
6 DuckDuckGo 0.64
7 Sogou 0.12
8 Naver 0.12
9 Ecosia 0.12
10 CocCoc 0.06

1位 Google(シェア91.76% )

基本情報

運営会社 Google LLC(グーグル)
本社 アメリカ(カリフォルニア州)
シェアが高い国(90%以上) ドイツ、イギリス、インド、フランス、イタリア、カナダ、オーストラリア、ブラジル、スペイン、メキシコ、インドネシア
特徴
  • シンプルな検索画面に使いやすさ
  • 独自開発した検索アルゴリズムにより、検索キーワードからユーザーが求める情報を分析し、高精度に検索結果に表示
  • 検索結果にはWebサイトだけではなく、動画(YouTube)、画像、広告などが表示

2位 Bing(シェア2.83% )

基本情報

運営会社 Microsoft(マイクロソフト)
本社 アメリカ(ワシントン州)
シェアが高い国 アメリカ(6.3%)
特徴
  • Microsoft Edgeのデフォルトの検索エンジン
  • 独自の検索アルゴリズムを採用(アメリカのYahoo!は、Bing検索アルゴリズムを使用)
  • Webサイトだけではなく、動画やショッピングなどに特化した検索が可能

参照

3位 Yahoo!(シェア1.46% )

基本情報

運営会社 Yahoo(ヤフー)
本社 アメリカ(ワシントン州)
シェアの高い国 日本(18.29%)
特徴
  • Yahoo!JapanはGoogleの検索アルゴリズムを採用
  • 国内では55歳以上の層を中心に、PCでの検索エンジンとしてのシェアが高い
  • WebサービスのほかにAOLやTechCrunchなどのメディアブランドも運営
  • トップページにさまざまなニュース速報を掲載

参照

4位 Baidu(シェア1.35% )

基本情報

運営会社 百度公司(Baidu, Inc.)
本社 中国(北京市)
シェアの高い国 中国(81.48%)
特徴
  • 中国で最大の検索エンジン
  • 検索結果に表示されるためには所定の条件を満たす必要がある(中国国内のサーバーを利用、中国語のコンテンツを実装)
  • 広告は大きく4種類存在(リスティング広告、アドネットワーク広告、インフィード広告、ブランドリンク広告)

参照

5位 Yandex(シェア1.09% )

基本情報

運営会社 Yandex(ヤンデックス)
本社 ロシア(モスクワ)
シェアの高い国 ロシア(42.67%)
特徴
  • ロシアで最大の検索エンジン
  • MatrixNet」という独自のデータ解析技術を使用した検索アルゴリズムを採用
  • ロシア語の検索に対して精度がよくロシア人ユーザーに使いやすい
  • フリーメールやオンラインストレージ、タクシー配車などさまざまなサービスを提供

参照

6位 DuckDuckGo(シェア0.64% )

基本情報

運営会社 DuckDuckGo(ダックダックゴー)
本社 アメリカ(ペンシルベニア州)
シェアの高い国 アメリカ(2.45%)
特徴 ・利用者のプライバシー保護を重要視した検索エンジン(個人情報や履歴を保存しない)
・検索エンジンに個人のデータが蓄積されないため、検索結果に過去の検索情報は影響を与えない
・検索結果画面は無限スクロール(「結果をさらに表示」をクリックすると下に伸びる仕様)

参照

7位 Sogou(シェア0.12% )

基本情報

運営会社 捜狗(Sogou Inc.)
本社 中国(北京)
シェアの高い国 中国(7.5%)
特徴
  • 中国でBaidu(シェア81.48%)の次に使われている検索エンジン
  • 検索ホーム画面から、中国で一番人気があるSNSアプリ「WeChat / 微信」の中のニュース、コンテンツ、公衆号なども検索できる
  • 「微信」をクリックしてWeChatのニュースなどを検索可能
  • 音声認識によって検索語を入力できる

参照

中国検索シェア2位の「Sogou(捜狗)」とは?~最新の中国検索エンジン市場をご紹介

8位 NAVER(シェア0.12% )

基本情報

運営会社 NAVER(ネイバー)
本社 韓国(京畿道)
シェアの高い国 韓国(17.27%)
特徴
  • 韓国で最も有名な検索エンジン
  • 掲載されているコンテンツは50近くのカテゴリーのいずれかに分類される(例:ブログ、画像)
  • 検索結果は、カテゴリーごとに3〜5個のグループ別に表示される(表示されるカテゴリーは検索者の意図を反映)
  • トップページはニュースや広告などが多く表示される

参照

韓国の検索エンジン”NAVER”徹底解説!韓国の王道WEBマーケティング|ferret

9位 Ecosia(シェア0.12% )

基本情報

運営会社 Ecosia(エコシア)
本社 ドイツ(ベルリン)
シェアの高い国 ドイツ(1.04%)
特徴
  • 広告収益の約80%を植林、森林再生活動に寄付(およそ50回の検索で1本の植林)
  • これまでに「Ecosia」経由で1億本以上の樹木が植樹された
  • 2014年にドイツ初の「Bコーポレーション」に認定(アメリカの非営利団体B Labが運営する認証制度、Bコーポレーションは、企業の透明性や環境へのインパクト等厳しい基準をクリアした企業のみ認定されるもの)

参照

10位 CocCoc(シェア0.09% )

基本情報

運営会社 Cốc Cốc(コック コック)
本社 ベトナム(ハノイ)
シェアの高い国 ベトナム(3.24%)
特徴
  • ベトナム語ユーザー向けの検索エンジン
  • 2013年にベトナム人とロシア人のエンジニアが共同でサービスを立ち上げた
  • ベトナム語の予測変換の精度が高く、ベトナム語特有の文字形式への対応能力が高い

参照

国内シェア

国内の検索エンジンシェアTOP10を紹介します。

Source: StatCounter Global Stats – Search Engine Market Share

順位 検索エンジン シェア, %
1 Google 76.22
2 Yahoo! 18.29
3 bing 4.99
4 DuckDuckGo 0.24
5 Baidu 0.12
6 YANDEX 0.05
7 Ecosia 0.03
8 CocCoc 0.03
9 Naver 0.01
10 Other 0.02

国内シェアの特徴

  • 世界シェアと同じくGoogleが1位(Googleのシェアはヨーロッパ諸国と比べると低い)
  • Yahoo!がシニア層を中心に高いシェアを獲得している(特に50代以上の男性の使用割合が高い)
  • 若い世代はGoogleを使用する割合が高く、今後Googleのシェアが拡大することが予想される

参照

ネット検索で Google を使う人、Yahoo! を使う人の特徴を分析してみた

地域別シェア

世界各地域の検索エンジンシェアTOP5を紹介します。

アジア

Source: StatCounter Global Stats – Search Engine Market Share

順位 検索エンジン シェア, %
1 Google 91.76
2 Baidu 2.94
3 YANDEX 1.59
4 Yahoo! 1.39
5 bing 1.33

特徴

  • Googleが圧倒的なシェアを獲得(人口の多いインドのシェアが高い影響が大きい)
  • 全地域の中でYANDEXのシェアが最も高い
  • 中国はアジアの人口の約34%を占めるが、Baiduが検索エンジンに占める割合はわずか3%程度

ヨーロッパ

Source: StatCounter Global Stats – Search Engine Market Share

順位 検索エンジン シェア, %
1 Google 92.57
2 bing 3.49
3 YANDEX 1.49
4 Yahoo! 0.95
5 DuckDuckGo 0.58

特徴

  • Googleが圧倒的なシェアを獲得
  • アジアについでYANDEXのシェアが高い

北アメリカ

Source: StatCounter Global Stats – Search Engine Market Share

順位 検索エンジン シェア, %
1 Google 89.07
2 bing 5.8
3 Yahoo! 2.69
4 DuckDuckGo 2.04
5 Ecosia 0.11

特徴

  • Googleが圧倒的なシェアを獲得
  • bingのシェアは全地域で最も高い
  • アメリカの企業が提供している検索エンジンが多くランクイン

南アメリカ

Source: StatCounter Global Stats – Search Engine Market Share

順位 検索エンジン シェア, %
1 Google 97.08
2 bing 1.82
3 Yahoo! 0.81
4 DuckDuckGo 0.12
5 Ecosia 0.07

特徴

  • 1~5位は北アメリカと同じ順位
  • Googleのシェアが全地域の中で最高

オセアニア

Source: StatCounter Global Stats – Search Engine Market Share

順位 検索エンジン シェア, %
1 Google 93.88
2 bing 4.05
3 DuckDuckGo 0.9
4 Yahoo! 0.84
5 Ecosia 0.18

特徴

  • Googleが圧倒的なシェアを獲得
  • bingのシェアが北アメリカに次いで2番目に高い

アフリカ

Source: StatCounter Global Stats – Search Engine Market Share

順位 検索エンジン シェア, %
1 Google 96.6
2 bing 2.39
3 Yahoo! 0.45
4 Petal Search 0.25
5 DuckDuckGo 0.11

特徴

  • Googleが阿藤的なシェアを獲得
  • 中国企業のHuawayが運営しているPetal Searchがランクイン

国別シェア(GDPの大きさ順)

GDPが大きい国から順に、各国の検索エンジンシェアTOP5を紹介します。(GDPは、2021年にIMF(国際通貨基金)が発表したものを参照)なお、日本はすでに紹介済みであるため、割愛しています。

アメリカ

Source: StatCounter Global Stats – Search Engine Market Share

順位 検索エンジン シェア, %
1 Google 87.69
2 bing 6.3
3 Yahoo! 3.14
4 DuckDuckGo 2.45
5 Ecosia 0.1

特徴

  • Googleが90%近いシェアを占める
  • 日本と比較すると、bingの使用率が6.3%と高い(日本はbingのシェアが4.99%)
  • アメリカ企業が提供する検索エンジンがTOP4を占める

中国

Source: StatCounter Global Stats – Search Engine Market Share

順位 検索エンジン シェア, %
1 Baidu 81.48
2 Sogou 7.5
3 bing 5.02
4 Google 2.47
5 Haosou 1.69

特徴

  • Baiduが圧倒的なシェアを獲得
  • TOP2は中国企業が運営の検索エンジン
  • 先進国の中でGoogleのシェアが圧倒的に低い

ドイツ

Source: StatCounter Global Stats – Search Engine Market Share

順位 検索エンジン シェア, %
1 Google 90.81
2 bing 5.37
3 Ecosia 1.04
4 DuckDuckGo 0.99
5 Yahoo! 0.69

特徴

  • ドイツ本社のEcosiaが3位にランクイン
  • Googleのシェアが90%以上
  • bingのシェアも他の先進国と比較すると高い

イギリス

Source: StatCounter Global Stats – Search Engine Market Share

順位 検索エンジン シェア, %
1 Google 92.81
2 bing 4.33
3 Yahoo! 1.51
4 DuckDuckGo 0.83
5 Ecosia 0.32

特徴

  • Googleが圧倒的なシェアを獲得
  • アメリカ企業が提供する検索エンジンがTOP4を占める

インド

Source: StatCounter Global Stats – Search Engine Market Share

順位 検索エンジン シェア, %
1 Google 98.75
2 bing 0.91
3 Yahoo! 0.26
4 DuckDuckGo 0.05
5 Ecosia 0.01

特徴

  • Googleが圧倒的なシェアを獲得
  • アメリカ企業が提供する検索エンジンがTOP4を占める
  • TOP5の検索エンジンはイギリスと同じ

フランス

Source: StatCounter Global Stats – Search Engine Market Share

順位 検索エンジン シェア, %
1 Google 91.16
2 bing 4.5
3 Yahoo! 1.25
4 Ecosia 1.06
5 Qwant 0.98

特徴

  • Googleが圧倒的なシェアを獲得
  • フランス本社のQwantがランクイン(政府機関の公式検索エンジンとして採用されている)

イタリア

Source: StatCounter Global Stats – Search Engine Market Share

順位 検索エンジン シェア, %
1 Google 94.97
2 bing 3.12
3 Yahoo! 1.14
4 DuckDuckGo 0.37
5 Ecosia 0.21

特徴

  • Googleが圧倒的なシェアを獲得
  • アメリカ企業が提供する検索エンジンがTOP4を占める
  • TOP5の検索エンジンはイギリス、インドと同じ

カナダ

Source: StatCounter Global Stats – Search Engine Market Share

順位 検索エンジン シェア, %
1 Google 91.46
2 bing 5.15
3 Yahoo! 1.7
4 DuckDuckGo 1.37
5 Ecosia 0.11

特徴

  • Googleが圧倒的なシェアを獲得
  • アメリカ企業が提供する検索エンジンがTOP4を占める
  • TOP5の検索エンジンはイギリス、インド、イタリアと同じ

韓国

Source: StatCounter Global Stats – Search Engine Market Share

順位 検索エンジン シェア, %
1 Google 77.52
2 Naver 17.27
3 bing 2.25
4 Daum 1.87
5 Yahoo! 0.43

特徴

  • Googleがシェア1位(ヨーロッパ諸国と比べるとシェアは低め)
  • Naverのシェアが高い(GoogleからNaverへ移行するユーザーは増加傾向)
  • 韓国の「株式会社カカオ」が運営する「Daum」がランクイン(Yahoo!と同じポータルサイト型)

ロシア

Source: StatCounter Global Stats – Search Engine Market Share

順位 検索エンジン シェア, %
1 Google 52.15
2 YANDEX 42.67
3 YANDEX RU 2.76
4 Mail.ru 1.17
5 bing 0.54

特徴

  • YANDEXのシェアは世界最高
  • GoogleからYANDEXへ移行するユーザーが増加傾向
  • ロシアの無料の電子メールサービスを提供するMail.ruグループが運営する検索エンジン「Mail.ru」がランクイン

オーストラリア

Source: StatCounter Global Stats – Search Engine Market Share

順位 検索エンジン シェア, %
1 Google 93.9
2 bing 4.07
3 DuckDuckGo 0.91
4 Yahoo! 0.8
5 Ecosia 0.19

特徴

  • Googleが圧倒的なシェアを獲得
  • アメリカ企業が提供する検索エンジンがTOP4を占める

ブラジル

Source: StatCounter Global Stats – Search Engine Market Share

順位 検索エンジン シェア, %
1 Google 97.17
2 bing 1.77
3 Yahoo! 0.84
4 DuckDuckGo 0.12
5 Ecosia 0.04

特徴

  • Googleが圧倒的なシェアを獲得
  • アメリカ企業が提供する検索エンジンがTOP4を占める
  • TOP5の検索エンジンはイギリス、インド、イタリア、カナダと同じ

スペイン

Source: StatCounter Global Stats – Search Engine Market Share

順位 検索エンジン シェア, %
1 Google 97.72
2 bing 1.4
3 Yahoo! 0.37
4 DuckDuckGo 0.36
5 Ecosia 0.08

特徴

  • Googleが圧倒的なシェアを獲得
  • アメリカ企業が提供する検索エンジンがTOP4を占める
  • TOP5の検索エンジンはイギリス、インド、イタリア、カナダ、ブラジルと同じ

メキシコ

Source: StatCounter Global Stats – Search Engine Market Share

順位 検索エンジン シェア, %
1 Google 94.44
2 bing 4.41
3 Yahoo! 0.66
4 DuckDuckGo 0.36
5 Ecosia 0.06

特徴

  • Googleが圧倒的なシェアを獲得
  • アメリカ企業が提供する検索エンジンがTOP4を占める
  • TOP5の検索エンジンはイギリス、インド、イタリア、カナダ、ブラジル、スペインと同じ

インドネシア

Source: StatCounter Global Stats – Search Engine Market Share

順位 検索エンジン シェア, %
1 Google 98.16
2 YANDEX 0.79
3 DuckDuckGo 0.36
4 Yahoo! 0.35
5 bing 0.24

特徴

  • Googleが圧倒的なシェアを獲得
  • アメリカ企業が提供する検索エンジンがTOP5のうち4つを占める
  • 他の先進国と比較するとYANDEXのシェアが高い

まとめ

以下に所感をまとめます。

  • 国内のシェアは、意外にもGoogleが独占している訳ではない(Yahoo!、bingの使用率が他の先進国に比べると高い)
  • Googleは、英語およびスペイン語が母国語の国おいて特にシェアが高い(例:イギリス、インド、カナダ、オーストラリア、スペイン、メキシコ)
  • 独自の検索エンジンを有しており、かつそれらの検索エンジンのシェアが高い国はアジアに多い(例:中国、韓国、ロシア、ベトナム)
  • 新時代の検索エンジンとして、プライバシー保護や環境保存といった独自の価値を提供する検索エンジンが増えてきている(Googleが苦手とする領域で攻める狙いがあるかもしれない)
  • 独自の検索エンジンがシェアを獲得する理由として、その国の言語への対応能力の高さが理由になる場合がある(例:ロシアのYANDEX、ベトナムのCocCoc)

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三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険は、グループ共通の経費管理システムとして「Oracle Fusion Cloud Enterprise Resource Planning(Oracle Cloud ERP)」を採用した。経費管理の効率化とインボイス制度などの税制改正への対応が目的である。日本オラクルが2022年8月5日に発表した。

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