AnsibleのIaCコードを生成系AIで自動生成、IaCコードのイベント駆動も実装─レッドハットが製品群の動向を説明 | IT Leaders

レッドハットは2023年6月6日、会見を開き、同年5月に開催したプライベートイベント「Red Hat Summit 2023」での発表内容について、いくつかのトピックを説明した。例えば、Ansibleでは、生成系AIを使ってIaCのコードを自動生成できるようになるほか、外部イベントをトリガーにIaCコードを実行するイベント駆動機能を提供する。また、Red Hat Enterprise Linuxでは、マイナーリリースに対するサポート期間を従来の最長2年間から最長4年間へと拡大するオプションを用意するほか、CentOS 7からRHEL7への移行を支援するオファリングを用意する。

東京都水道局、配水小管内の流量を遠隔でリアルタイムに監視するIoTシステムを運用 | IT Leaders

東京都水道局は2022年度から、配水小管内の流量を遠隔でリアルタイムに監視するIoTシステムを運用している。購入した流量監視装置は26台で、2022年度に3カ所設置しており、2023年度に23カ所設置する。配水小管内の流量・流向を監視することで、平常時における管路の流れを定量的に可視化する。水質の管理や配水の運用に役立てる。流量監視装置を納品した日立システムズが2023年6月6日に発表した。

日立、SANストレージ「VSP」をAWS上でクラウドサービスとして提供、オンプレミスと同じストレージソフトウェアが動作 | IT Leaders

日立製作所は2023年6月6日、クラウドストレージ「Hitachi Virtual Storage Platform on cloud」(VSP on cloud)を提供開始した。同社のSANストレージ製品「Hitachi Virtual Storage Platform」(VSP)のソフトウェアをAmazon Web Services(AWS)の仮想サーバー上で動かし、これを保守運用サービス込みのクラウド型ストレージとして提供する。ソフトウェアはVSPと共通であるため、VSPが備えるストレージ機能を利用可能である。ストレージをオンプレミス環境からクラウドに移行する用途や、クラウドへのデータレプリケーション、DR(災害時復旧)などの用途に向く。価格は個別見積もり。

アップル、“空間コンピュータ”を掲げる「Apple Vision Pro」を発表 | IT Leaders

米アップル(Apple)は2023年6月5日(米国現地時間)、同日に開幕した開発者コンファレンス「WWDC」で、AR(拡張現実)ヘッドセットディスプレイ「Apple Vision Pro」を発表した。ゴーグル型のデバイスを装着したユーザーの視界に、現実空間に溶け込む形で巨大な画面が映し出され、視線や手のジェスチャ、音声を用いて操作する。アップルは同デバイスを初の“空間コンピュータ(Spatial Computer)”と位置づけている。価格は3499米ドル(約48万8000円)で、米国で2024年初めに販売開始する予定。

パナソニック、くらし事業への投資増額へ–「成長機会のがさず事業成長につなげる」

パナソニックは、くらし事業における投資計画を見直し、2022年度から2024年度までの3カ年累計の投資額を4550億円にすることを明らかにした。パナソニック CEOの品田正弘氏が、6月2日に行った「Panasonic Group 事業会社戦略説明会」で明らかにした。
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家庭ごみから液体肥料と再エネを作り出す–超小型バイオガスプラント使い環境学習

ドルトン東京学園中等部・高等部、京都大学 農学研究科農業システム工学分野、東日本電信電話 東京武蔵野支店、ビオストックは、環境学習の一環として、メタン発酵技術を活用したエネルギー生産型資源循環の取り組みを開始すると発表した。
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ネオジャパン、ビジネスチャット新版「ChatLuck 5.6」、発言へのリアクションをリアルタイムで確認 | IT Leaders

ネオジャパンは2023年6月5日、ビジネスチャットツール新版「ChatLuck 5.6」を提供開始した。新版では、リアクションのリアルタイム通知機能を追加したほか、複数の話題を整理するトピック機能の操作性を改善した。2023年夏に提供を開始する次期版では、ChatGPTとの連携機能を追加する予定。

三菱重工グループのMHIEC、スキル管理システムを導入してエンジニア500人の力量を評価 | IT Leaders

三菱重工環境・化学エンジニアリング(MHIEC)は、Skillnoteのクラウド型スキル管理システム「Skillnote」を導入した。エンジニアリング統括部が管轄するエンジニア約500人を対象に2022年11月から運用している。スキルデータに基づいて組織的に技術を伝承し、人材を育成する。Skillnoteが2023年6月5日に発表した。

メタバースの生みの親スティーブンスン氏は未来を楽観–「前提条件がそろった」

メタバースに対する人々の関心は、2021年にピークに達した後、低下し続けている。しかし、「メタバース」という言葉を創り出した作家のニール・スティーブンスン氏は未来を楽観視している。メタバースの構築に必要な前提条件が出そろったことが理由であるという。
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テクノロジーの進化で凶悪化するサイバー攻撃、Co-Security=集団の力で対処せよ | IT Leaders

フィンランドのウィズセキュア(WithSecure)は2023年5月24、25日(現地時間)、年次プライベートコンファレンス「SPHERE23」を、同国ヘルシンキで開催した。参加者主導型の“アンコンファレンス”とした開催に世界から約600人が参加した。初日は、ロシアのウクライナへのサイバー攻撃におけるセキュリティトピック、ウィズセキュアが提唱する「アウトカムベースセキュリティ」、生成系AIがもたらす可能性とリスクなどのテーマで講演が行われた。

久しぶりの「One more thing」–アップル初の空間コンピュータ「Apple Vision Pro」とは

Appleは6月6日(日本時間)、年次開発者会議「Worldwide Developers Conference」(WWDC)を開幕した。基調講演では、15インチのMacBook AirやMac Studio、Mac Proといった新ハードウェアに加え、iOSやWatchOS、macOSなどのソフトウェアなどをひととおり発表した後、アップルの最高経営責任者(CEO)であるティム・クック氏は、「One more thing……(私たちにはもうひとつある)」と切り出した。
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