リサーチ/データ分析や情報システム事業などを営むインテージテクノスフィア(本社:東京都西東京市)は、インテージグループが仮想化基盤で運用しているCentOSの後継として、RHEL互換OSのAlmaLinuxの採用を決定した。サイバートラストのサポートサービス「AlmaLinux Standardサポート」を導入する。サイバートラストが2023年12月12日に発表した。
日立ソリューションズは2023年12月12日、SBOM(ソフトウェア部品表)管理クラウドサービス「SBOM管理サービス」を同年12月13日から販売すると発表した。SBOMを一元管理し、脆弱性情報を検出してサプライチェーンで共有する機能を備えている。価格(税込み)は年額330万円から。
General Motors(GM)とAutocar Industriesは、燃料電池で動かせる大型作業車を共同開発すると発表した。
PFUは2023年12月12日、検疫ネットワークアプライアンス「iNetSec SF」の機能を強化した。新たに、MACアドレス以外の要素を組み合わせて端末の真正性を判定する「シャドーITデバイス検知機能」と、外部システムのSyslog発報を受けて端末を遮断する「マルチソリューション連携機能」を追加し、2024年3月1日から提供する。価格(税別)は管理ソフトウェアの「マネージャー」が30万円、センサー(ハードウェアアプライアンスまたは仮想アプライアンス)が22万5000円、追加セグメントライセンスが4万4000円から。
中国の字節跳動(バイトダンス)傘下のTikTokが、インドネシア最大のeコマースプラットフォームTokopediaの株式の過半数を取得し、15億ドル(約2200億円)を投資することで合意した。
「Android」の「WebView」コンポーネントを経由してパスワードを自動入力すると、認証情報が盗まれる恐れがあることが報告された。
米連邦取引委員会(FTC)は、QRコードに隠された有害なリンクに注意するよう促す消費者向け警告文を公開した。
不動産賃貸領域のDXを推進するサービスを提供するイタンジと、不動産売買仲介支援に特化したサービスを提供するハウスマートが経営統合。顧客の多様なニーズに対応し、さらなる付加価値の提供を目指す。
医療機器専門商社の松吉医科器械(本社:東京都文京区)は、長年運用してきたAS/400による基幹業務システムをSAPジャパンのクラウドERP「SAP S/4HANA Cloud」で刷新した。システム導入の上流コンサルティング・構築をSIベンダーのフリーダムが担当した。SAPジャパンが2023年12月11日に発表した。
大和証券(本社:東京都千代田区)は、グローバルマーケット部門の受発注分析システムを刷新し、2023年11月に稼働開始した。Oracle Cloud Infrastructure(OCI)で動作する「Oracle Autonomous Data Warehouse」によるデータ活用基盤を構築し、データやユーザーの増加に迅速・柔軟に対応できるようにした。複数の分析ツールを活用可能にしてデータ活用を促進する。日本オラクルが2023年12月11日に発表した。
「iMessage」を「Android」でも使えるようにするアプリ「Beeper Mini」が米国時間12月11日、無料アプリとして復活した。
企業の新規事業開発を幅広く支援するフィラメントCEOの角勝が、事業開発に通じた、各界の著名人と対談していく連載「事業開発の達人たち」。現在は、森ビルが東京・虎ノ門で展開する大企業向けインキュベーション施設「ARCH(アーチ)」に入居して新規事業に取り組んでいる注目の方々を中心にご紹介しています。
セイコーエプソンは、乾式オフィス製紙機「新型PaperLab(プロトタイプ)」を開発。12月6~8日に開催された「エコプロ2023(SDGs Week EXPO 2023)」の同社ブースで公開した。2024年春から実証実験を行い、2024年秋には商品化を目指す。
アップルは米国時間12月11日、「iOS 17.2」をリリースした。バグ修正やセキュリティアップデートに加えて、「ジャーナル」アプリや「連絡先キー確認」など待ち望まれていたものを含む、10件以上の新機能が含まれている。
筆者は先ごろ、ヒョンデがシンガポールに開設した最新のモデル工場、「Hyundai Motor Groupイノベーションセンターシンガポール(HMGICS)」を訪問し、人工知能(AI)、柔軟な製造工程、高度な自動化によって、電気自動車(EV)の開発と製造、普及啓発活動がどのように変わりつつあるのかを見てきた。