金貨や銀貨を入れたカプセル自販機の設置が9月3日、貴金属宝飾店「金銀の貯金箱」日本橋兜町店(中央区日本橋兜町)で始まった。 #日本橋経済新聞
東急バスは9月9日、日吉・綱島エリアにおいて、既定の経路や時刻表を持たず、予約状況に応じてAIが最適なルートや時刻を算出して運行する、AIオンデマンドバスの実証運行を、期間限定で実証運行を開始する。運行期間は9月16日から2025年8月31日までの毎日運行としている。
KDDIと沖縄セルラーは9月9日、9月12~30日に「povo Thank You Festival」を開催すると発表した。
キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)と大和ハウス工業は9月9日、物流施設におけるトラックドライバーの荷待ち・荷役時間を可視化し、改善を支援するシステムの開発を発表。物流の2024年問題に対応するシステムとなっている。
ユーグレナは9月9日、即時尿検査サービスを提供するユーリアと共同開発した「栄養コンディションチェッカー」を、全国のドラッグストア約3000店舗で発売すると発表した。
静岡銀行(本店:静岡県静岡市)は2024年9月9日、現在運用しているLinuxベースの勘定系システムをAmazon Web Services(AWS)に移行し、2027年中に本稼働させると発表した。今回、AWS移行に向けた技術検証と効果検証が完了し、正式にシステム構築を開始した。システムは静岡銀行と日立製作所が共同で開発した。
名古屋大学医学部附属病院(愛知県名古屋市)は、2019年に導入したRPA「BizRobo!」の活用領域を広げて、看護部門の業務効率化に取り組んでいる。看護職員の応援先や応援時間の調整にかかる時間を、Excel処理の自動化などにより、1カ月あたり450分から150分へと3分の1に短縮している。RPAの導入・運用支援を行うオープンが2024年9月9日に発表した。
NTTドコモは9月9日、クアルコムのチップセット「Snapdragon AR2 Gen1」を搭載するXRグラス「MiRZATM」(ミルザ)を2024年秋に発売することを発表した。
クアルコムのCEOはCNBCとのインタビューで、サムスンおよびグーグルとの共同MRプロジェクトについて、より具体的な情報を明らかにした。
大和ハウス工業(本社:大阪府大阪市)は2024年9月9日、同社がテナント企業向けに運営する物流倉庫「DPL(ディーピーエル)」の付加価値を高めるサービスとして、トラックドライバーの荷待ち・荷役時間をカメラ映像の画像解析によって可視化するシステムを開発したと発表した。同年11月1日に「DPL平塚」(所在地:神奈川県平塚市)で実証実験を始める。2025年4月以降、全国のDPLへの本格導入を目指す。システムはキヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)が開発・提供する。
CYLLENGE(サイレンジ)は2024年9月6日、ファイル共有・転送サービス「Smooth File」に、標準オプションとして、ローカルフォルダとの同期ツール「Smooth File Sync」を追加し、同年10月1日から提供すると発表した。Webブラウザ以外に、Windowsのエクスプローラからもファイルにアクセスできるようになる。
NECは2024年9月6日、倉庫・工場で自動搬送ロボット(AGV)を安定稼働させる無線通信技術を開発したと発表した。遮蔽物や移動の影響で無線通信の品質が低下した際に、最も遅延が少ない無線ネットワークに切り替えることでAGVの停止や不安定な稼働を回避する。映像データよりも制御データを優先して送るといった制御も行う。2024年度中に実際の倉庫で実証実験を行い、2025年度の実用化を目指す。
SCSKは2024年9月6日、ERPアプリケーション「ProActive C4」において、電子帳簿保存法要件を満たすシステム認証(JIIMA認証)の「電子取引ソフト法的要件認証」を取得したと発表した。取得済みの4つの認証と合わせ、帳簿、決算関係書類、取引関係書類、電子取引の保存がProActiveで完結できるようになる。
クリエイターらは、このAI時代に多くの課題に直面している。イラスト制作ソフト「Procreate」の開発元は、生成AIを一切使用しないと誓うことで、ユーザーの力になりたいと考えている。