ファイル転送ミドルウェア新版「HULFT10」、各OS版を2024年12月から提供─セゾンテクノロジー | IT Leaders

セゾンテクノロジーは2024年10月10日、ファイル転送/連携ミドルウェア「HULFT10」の各OS対応版を同年12月10日から提供すると発表した。前版のHULFT8から10年ぶりとなるメジャーバージョンアップである。2024年2月にAmazon ECSで動作するコンテナ版を先行提供し、今回、残りのほぼすべての製品群を提供する。

日立システムズ、IT機器の保守業務に生成AIを適用、今後は日立グループのOT機器も対象に | IT Leaders

日立システムズは2024年10月9日、保守業務に生成AIを適用すると発表した。ファーストステップとして、同社が担っているIT機器の保守業務への適用に着手した。その後のステップでは、日立グループ全体にノウハウを展開するほか、保守ナレッジをサービスとして外部の保守ベンダーに提供する。

セガサミー、グループ全体のセキュリティ強化でSIEMを構築、ログ収集分析にSplunkを採用 | IT Leaders

セガサミーホールディングス(本社:東京都品川区)は、グループ全体のセキュリティ対策強化に取り組んでいる。インシデント対応や日常的な調査業務を効率化するためにSIEM(セキュリティ情報/イベント管理)を構築した。SIEMの中核をなすログデータ解析ソフトウェアに「Splunk Enterprise」と「Splunk Enterprise Security」を利用している。Splunk Services Japanが2024年10月9日に発表した。

セイノーHD、スタートアップ連携で物流革新へ–社会課題解決に挑むCVCの取り組み

CVCの取り組みと課題を紹介していく連載「CVCの現在地--共創と新規事業を生み出すための新たなアプローチ」。今回は「Value Chain Innovation Fund」を運営するセイノーホールディングス 執行役員 オープンイノベーション推進室室長 兼 事業推進部ラストワンマイル推進チーム担当の河合秀治氏にご登場いただき、CVC設立の背景から、現在抱える課題、人材育成などについて聞いた。
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エクサウィザーズ、営業・接客スキル向上をAIで支援、ロールプレイ学習と面談分析を提供 | IT Leaders

エクサウィザーズは2024年10月9日、生成AIを活用した人材育成・教育サービスを発表した。AIアバターを用いたロールプレイング「exaBase ロープレ」と、実際の面談音声をAIで記録・分析する「exaBase 面談要約」の両サービスを提供する。生成AIを活用することで、人材育成にかかる時間とコストを削減するとしている。

Webシステム実行環境のセキュリティ強化版「KUSANAGI SE」、脆弱性対策でソフトウェアを自動更新 | IT Leaders

プライム・ストラテジーは2024年10月9日、Webシステム実行環境「KUSANAGI」の新エディションとして、セキュリティを重視し、OS/ミドルウェアの自動アップデート機能などを備えた「Security Edition(仮)」を発表した。同年12月から主要なクラウドサービスのマーケットプレイスで販売する。価格は未定で、従来エディション(CPU課金)とは異なり、VM(仮想マシン)単位を予定する。

アジャイル開発宣言を通して「本来のアジャイル」を考える:第3回 | IT Leaders

「アジャイル(Agile)」の必要性と必然性は、テクノロジー関連の仕事に携わる人々の間で認知されているが、その実践・活用となると十分に進んでいるとは言いがたい。アジャイルはこれからの社会を築く中核であり、進化するテクノロジーを活用する唯一の方法であり、その定着は極めて重要である。本連載では、北米と日本の経験を基に、日本でアジャイルを定着させる方法と、真のアジャイルになるために必要なことを5回にわたって解説する。第3回では、アジャイル開発宣言に立ち返って、「本来のアジャイル」とは何かを改めて考えてみたい。