日: 2025年6月6日
生成AIへのデータ送信量は1年で30倍に、機密データの流出に厳重な注意を─NetskopeのCTOが警告 | IT Leaders
生成AIの急速な普及は、データの流出や汚染のリスクを増大させている。また、将来的には量子コンピューティングの悪用により、従来の暗号化技術が形骸化する恐れもある。Netskope Japanは2025年5月28日に説明会を開き、米Netskope 創業者兼CTOのクリシュナ・ナラヤナスワミ(Krishna Narayanaswamy)氏が、グローバル調査に基づく生成AI活用の実態やリスク、耐量子暗号技術をめぐる現状を解説した。
埼玉県信用金庫、営業支援システムにCRMに刷新、集約したデータをBIで顧客分析 | IT Leaders
埼玉県信用金庫(本店:埼玉県熊谷市)は2025年6月6日、既存の営業支援システムの機能を拡張し、CRM(顧客関係管理)システムに刷新したと発表した。基幹業務システムを含む各システムの情報をCRMに集約し、BIツールで可視化・分析できるようにしている。
シスコ、ID管理/認証ツール「Duo IAM」を発表、組織でパスワードレス認証を可能に | IT Leaders
米シスコシステムズは2025年5月28日(米国現地時間)、ID/アクセス管理・認証ツール「Duo Identity and Access Management(Duo IAM)」を発表した。一般的なID管理製品がセキュリティをオプション扱いにしているのに対し、Duo IAMではセキュリティ最優先設計の下、アイデンティティ脅威対策を目的に構築しているという。その設計の下での運用において、ID/パスワードの窃取・漏洩によるなりすましログインを防止すべく、パスワード認証自体を撤廃することができる。
新登場の「REDMAGIC 10S Pro」は知る限り最強クラスのゲーミングスマホだ
NTTPC、統合ネットワークサービス「Prime ConnectONE」のAI運用を強化、検知した異常を自律的に調査・通知 | IT Leaders
NTTPCコミュニケーションズは2025年6月4日、統合ネットワークサービス「Prime ConnectONE」のAIOps機能を強化し、同年6月30日から提供すると発表した。検知した異常をAIエージェントが自律的に調査して結果をユーザーに通知する機能や運用管理ダッシュボードが加わった。同年9月には画像診断機能を追加する予定で、ルーター機器のランプ・配線などの撮影画像から故障個所を診断できるようにする。
「おすすめの服を着た自分」がロック画面に現れる機能、米国のGalaxyで提供開始
さくらのクラウド、Webシステム実行環境のセキュリティ強化版「KUSANAGI SE」を販売 | IT Leaders
さくらインターネットは2025年6月5日、プライム・ストラテジーのWebシステム実行環境「KUSANAGI」のセキュリティ強化版「KUSANAGI Security Edition(SE)」をIaaS「さくらのクラウド」で提供開始した。同IaaSの管理コンソールから購入/導入できる。さくらのクラウドでは以前から既存エディション(無償版/有償版)を提供しており、今回、有償版にセキュリティ強化版を追加した。料金(税込み)はサーバー1台あたり月額13万2000円。
SBテクノロジー、BlueVoyantのセキュリティ運用ツールを販売、取引先リスク評価や情報漏洩監視を一元管理 | IT Leaders
SBテクノロジー(SBT)は2025年6月5日、米BlueVoyantのセキュリティ運用管理ツール「Cyber Defense Platform」を販売開始した。サプライチェーンのサイバーリスク評価、自組織のセキュリティアセスメント、脆弱性管理、ダークウェブの監視を一元管理することができる。
iPhoneへのマイナンバーカード搭載は6月24日から–秋には保険証にも 運転免許証対応は?
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「AirPods Max」対抗か–Nothing、新カテゴリーの「Headphone (1)」も7月発表へ
“AIエージェント元年”で勢いが加速、2025年度の市場は前年比232%増を予測─デロイト トーマツ ミック研 | IT Leaders
デロイト トーマツ ミック経済研究所は2025年6月5日、AIエージェント関連製品・サービスの市場調査結果を発表した。市場全体では2024年度見込みが65億円、2025年度予測が前年比232%の152億円と急拡大する。用途別では、2024年度はフロントオフィス業務が93.6%を占めるが、2025年はビジネスプロセス/バックオフィス業務が30%まで広がる見通しという。






