住友電装、生産現場の異常検知と熟練の技の継承を担うAIエージェント群を開発 | IT Leaders

住友電装(本社:三重県四日市市)は2026年9月17日、フィジカルAI技術を活用した「生産現場で稼働するAI エージェント群」の開発をエクサウィザーズとともに始めた。AIエージェントをカメラやセンサーなどのハードウェアと組み合わせることで、生産現場の異常に気づいたり熟練の技を学んだりできるAIエージェントの実現を目指す。
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ソリトンシステムズ、製品サポート業務で使う30台のデスクトップPCをリモートPCアレイに集約 | IT Leaders

ソリトンシステムズは、自社セキュリティ製品の運用サポート部員が使う約30台の物理PCを、リモートアクセス用の集積型PCシステムに移行した。一元管理によってPCの設定や管理が容易になったほか、オフィスやテレワーク環境など場所を問わずにPCを使えるようになった。集積型PCシステム「リモートPCアレイ100」を提供したアセンテックが2026年9月15日に発表した。
Posted in PC

ティラノサウルス、北極圏でも生存できた可能性–体温は「ヒトとほぼ同じ36.3度」と判明

最も有名な恐竜「ティラノサウルス・レックス(T. rex)」の体温は約36.3度で、ヒトとほぼ同じだった。米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の研究チームが9月16日(現地時間)、こうした研究結果を米科学誌「Science Advances」に発表した。T. rexの体温を熱力学的な手法で直接推定したのは初めてだという。
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東急電鉄、運転士のドア閉扉判断を支援する画像解析AIを東横線に導入 | IT Leaders

東急電鉄は2026年9月16日、ワンマン運転を行う運転士のドア閉扉判断をAI画像解析で支援する「乗務員支援ホーム監視AIシステム」を、同年9月17日から東横線全駅(渋谷駅を除く20駅)に順次導入すると発表した。駅係員のバリアフリー合図の視認性を高めることや、運転士のドア閉扉判断に影響のある駆け込み乗車などの事象を検出することが狙い。

東急電鉄、運転士のドア閉扉判断を支援する画像解析AIを東横線に導入 | IT Leaders

東急電鉄は2026年9月16日、ワンマン運転を行う運転士のドア閉扉判断をAI画像解析で支援する「乗務員支援ホーム監視AIシステム」を、同年9月17日から東横線全駅(渋谷駅を除く20駅)に順次導入すると発表した。駅係員のバリアフリー合図の視認性を高めることや、運転士のドア閉扉判断に影響のある駆け込み乗車などの事象を検出することが狙い。

九州大学病院、手術支援ロボットを遠隔操作、細い血管の縫合を検証 | IT Leaders

九州大学は2026年9月16日、手術支援ロボットを遠隔操作する実証実験を始めると発表した。九州大学病院から、約110km離れた九州大学病院別府病院に設置したロボットを操作し、細い血管の縫合操作が可能かを検証する。遠隔操作に必要な往復0.005秒以下の低遅延をAPNで実現する。

エーザイ、営業担当の新人研修にAI対話型ロールプレイングを導入、質問力の評価スコアが向上 | IT Leaders

エーザイ(本社:東京都文京区)は、新人営業の研修にAI対話型のロールプレイングを導入した。2026年4月、新人MR(医薬情報担当者)約20人を対象に利用を始めた。AIによる客観的な評価と即時フィードバックを通じてMRの質問力と提案力を育成する。「エクサベース ロープレ」を提供したエクサウィザーズが2026年9月15日に発表した。

マクニカとElith、特殊詐欺電話を宅内通信機器上でリアルタイムに検知するPoCを実施 | IT Leaders

マクニカは2026年9月15日、電話の内容が特殊詐欺に該当するかどうかをホームゲートウェイ上でリアルタイムに検知するPoCを実施したと発表した。PoC用に構築した評価環境において、90%以上の判定精度を確認した。固定電話環境における特殊詐欺被害を未然に防ぐことが狙い。PoCはElithと共同で実施した。

鳥羽水族館、紙の飼育ノートをiPadアプリに置き換え、記入待ちや印刷・ファイリングの負担を解消 | IT Leaders

鳥羽水族館(所在地:三重県鳥羽市)は、ショーチームが管理する海獣7種、34個体の飼育記録を紙のノートからiPadのモバイルアプリケーションに置き換えた。紙のノートを共有することによる記入待ちの問題を解消したほか、印刷・ファイリングの手間をなくした。動物の状態を写した写真も一元管理できるようにした。導入を支援したパナソニック デジタルが2026年9月14日に発表した。

日立システムズ、コンテナ型データセンターを最短6カ月で構築、IT機器を残価設定リースで提供 | IT Leaders

日立システムズは2026年9月14日、コンテナ型データセンターを最短6カ月で導入できるパッケージ型サービスを販売すると発表した。これまで個別に手配していたコンテナ、周辺設備、サーバーを、ファイナンシャルサービスを含めてモデル化した。日立システムズが各設備会社との窓口を担い、マルチベンダー環境でも窓口を一本化している。

ニトリHD、基幹システムをクラウドに移行、処理性能は最大4倍、日次バッチが始業前に完了 | IT Leaders

ニトリホールディングス(本社:北海道札幌市北区)は、店舗販売や配送関連業務を支える基幹システムをオンプレミスからクラウド上のデータベース「Oracle Exadata Database Service」に移行し、本番稼働させた。性能向上により需要予測の日次バッチが短時間で終わるようになり、翌日の始業開始可能時刻を前倒しできた。日本オラクルが2026年9月15日に発表した。

生成AIの普及が生む「セキュリティの死角」─シャドーAIと技術的負債にどう向き合うべきか | IT Leaders

生成AIの普及に伴い、手軽なアクセスが招く「シャドーAI」や、自律型AIエージェントによるデータ漏洩といった新たな内部脅威が急増している。さらに「Mythos」などのフロンティアモデルは、長年放置されてきたシステムの脆弱性(技術的負債)を高速で突き止め、従来のパッチ運用やリスク管理の限界を浮き彫りにした。攻撃者もAIを悪用する中、防御側には単なるインフラ対応を超えた、経営主導の「データ可視化」と「修復プロセス」の再構築が求められている。AI時代の死角に企業はどう向き合うべきか。米ヴィーム・ソフトウェアのデイビッド・アロット(David Allott)氏に聞いた。

J:COM、セルフサービスBIでデータ活用を全社に浸透、手作業のレポート作成から脱却 | IT Leaders

ケーブルテレビ事業者のJCOM(本社:東京都港区)は、BIツール「Tableau」を導入し、従来の手作業によるデータ活用・分析から脱却した。誰もが必要なデータにアクセスしてみずから分析できる環境を構築した。勉強会も開催し、現場主体で課題解決を進める風土を作った。日立ソリューションズが2026年9月14日に発表した。

かんぽ生命、AI駆動開発で開発標準を刷新、工数5割減目指す | IT Leaders

かんぽ生命保険(本社:東京都千代田区)は2026年9月14日、システム開発にAIを取り入れると発表した。AI駆動開発によって開発効率を高めるほか、開発現場で培った知識や経験を整理・体系化する。これにより、社会の変化に迅速に追従しつつ安定した品質でサービスを提供し続けられる環境を整える。

バズワードの洪水から本質を見出すには? | IT Leaders

「CIO賢人倶楽部」は、企業における情報システム/IT部門の役割となすべき課題解決に向けて、CIO(Chief Information Officer:最高情報責任者)同士の意見交換や知見共有を促し支援するユーザーコミュニティである。IT Leadersはその趣旨に賛同し、オブザーバーとして参加している。本連載では、同倶楽部で発信しているメンバーのリレーコラムを転載してお届けしている。今回は、日本ペイントコーポレートソリューションズ 常務執行役員 CIO 石野普之氏によるオピニオンである。

日立、フィジカルAI向けのガードレール技術を開発、制御指令をリアルタイムに補正 | IT Leaders

日立製作所は2026年9月14日、フィジカルAI向けのガードレール技術を開発したと発表した。安全上の制約に基づいてAIの制御指令をリアルタイムに監視・補正し、産業、エネルギー、モビリティなどの社会インフラ分野でフィジカルAIを安全に運用できるようにする。自動走行システムのシミュレーションでは、従来の非常時停止制御方式と比較して、安全制約を満たしながら過度な停止を89%削減できたという。

富士通、国産CPU「FUJITSU-MONAKA」と搭載サーバーを2026年11月から販売 | IT Leaders

富士通は2026年9月14日、同社製CPU「FUJITSU-MONAKA」と同CPUを搭載したサーバー機「Fujitsu MONAKA Server」を同年11月から販売すると発表した。CPUは2026年度第4四半期から提供する。サーバー機は2026年度下期から金融、通信、製造分野の一部のユーザーに先行提供し、2027年4月以降、日本および欧州向けに出荷を開始する予定である。

ソニー銀行、勘定系システムの実開発に生成AIを適用、開発期間を30%短縮 | IT Leaders

ソニー銀行(本社:東京都千代田区)は2026年9月14日、稼働している勘定系システムの実開発に生成AIを適用していると発表した。設計書、ソースコード、テスト資産などをAIが工程横断で活用できる仕組みを構築し、設計・製造・テストの主要工程に適用した。2025年9月から富士通とともに取り組んでおり、2026年7月時点で基本設計から結合テストまでの開発期間を従来比30%短縮する効果を確認した。

三井住友カード、データ基盤をオンプレミスからSnowflakeに移行、データの資産化にも取り組む | IT Leaders

「ダッシュボードごとに売上の数字が違っていいわけがない。だからダッシュボード側に集計ロジックを持たせないようにした」─。Snowflakeは2026年9月10日~11日、プライベートイベント「Snowflake World Tour 2026 - Tokyo」を開催。三井住友カードは9月11日のユーザーセッションに登壇し、データの資産化とメタデータ管理の取り組みを紹介した。

ライフボート、サーバー不要のPC利用状況管理サービス「ManicTime クラウド」 | IT Leaders

ライフボートは2026年9月11日、PC稼働状況管理サービス「ManicTime クラウド」の提供を始めた。PCの利用状況を自動で記録し、作業内容や時間をグラフやレポートで視覚化する。既存サービス「ManicTime Pro」においてオンプレミスで動いていた管理サーバーをクラウド化した。価格(税別)は、1ライセンスあたり年額2万2000円からで、最小契約は5ライセンス。開発会社は、スロベニアのFinkit。

NEC、バックアップストレージ新モデル「iStorage HS3-70」、4TB HDD採用で容量2倍 | IT Leaders

NECは2026年9月11日、データバックアップ専用ストレージ装置「iStorage HSシリーズ」のシングルノードモデル新版「iStorage HS3-70」を販売開始した。同年10月から出荷する。前世代の「HS3-60」と比べて最大容量を2倍(最大48TB)に高めつつ質量と最大消費電力を減らした。価格(税別)は423万円から。

IIJ、生成AIアプリの活用環境をクラウド上に構築して提供するサービス | IT Leaders

インターネットイニシアティブ(IIJ)は2026年9月9日、生成AI活用支援パッケージ「IIJ AI活用支援ソリューション」の提供を始めた。AI活用の企画から業務への導入、運用・定着までを伴走型で支援する。Difyによるアプリケーション開発環境を提供するメニューと、IIJが開発した業務支援AI機能を提供するメニューを用意した。

LayerX、契約情報管理クラウド「バクラク契約管理」、アップロードした契約書を台帳化 | IT Leaders

LayerXは2026年9月9日、契約情報管理クラウドサービス「バクラク契約管理」の提供を始めたと発表した。アップロードした契約書の内容をAIが読み取って台帳に登録する。台帳化した契約情報は自然言語で検索・確認できる。2026年冬以降、契約書のレビューと作成を支援する機能も追加する予定である。

サントリーグループ、国内9社で扱う月間1万5000件の会計伝票をAIで確認・整理 | IT Leaders

サントリーグループの経理・総務・人事業務を担うサントリービジネスシステム(本社:東京都港区)は、サントリーグループ国内9社で扱う月間約1万5000件の会計伝票の税務チェック用途でAIを導入した。会計伝票を対象に、消費税、接待交際費、寄付金、固定資産・期間損益などの会計・税務論点をAI技術の活用で確認するツール「Steward・税務確認」を2026年5月から運用している。同ツールを開発したファーストアカウンティングが2026年9月10日に発表した。

日立、製造業の熟練設計者のノウハウをAIで形式知化する「設計ナレッジシステム」 | IT Leaders

日立製作所は2026年9月10日、製造業の設計業務を支援する「設計ナレッジシステム」を発表した。熟練設計者の経験やノウハウ、過去の不具合情報などの技術文書をAIエージェントが分析し、形式知として一元的に蓄積する。また、3次元形状CADデータを自動でチェックし、設計ルールに違反する箇所を可視化する。

「iPhone Duo」の折り目は見える?見えない?目立つ?目立たない?–実機を触った筆者の最終結論

米Appleが9日(現地時間)に発表した同社初の折りたたみスマートフォン「iPhone Duo」。折りたたみ端末を検討したことがある人なら、真っ先に気になるのは画面の「折り目」だろう。米CNETでこの7年間、数多くの折りたたみ端末をレビューしてきた筆者が実機を確認した。結論から言えば、折り目はほとんど見えない。室内で照明を横から強く当てて、ようやく確認できる程度だった。
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ソフトSIMで社内システムに自動接続、APRESIAのVPN装置がHyper-Vでも動作 | IT Leaders

APRESIA Systemsは2026年9月10日、ソフトSIMを活用したVPNシステム「KOKOMOリモートアクセス」にHyper-V仮想アプライアンスモデルを追加すると発表した。同年10月から出荷する。これによりVPN装置本体のラインアップは、ハードウェアアプライアンスが2モデル(ライト版、標準版)、仮想アプライアンスが3モデル(ESXi、AHV、Hyper-V)になる。

三菱電機、グループ15万人の人材データを2029年度までに集約、AIで統合の工数を60%減 | IT Leaders

三菱電機(本社:東京都千代田区)は2026年9月10日、世界200社以上・グループ約15万人分の人材データをまとめた「グローバル人財情報基盤」を2029年度までに整備すると発表した。面談記録など人事領域特有の非構造データをAIで解析し、比較・分析が可能な人材データに変換して集約する。

今治造船、グループ9社でクラウドERPが一斉稼働、標準機能で造船特有要件をカバー | IT Leaders

今治造船(本社:愛媛県今治市)は、クラウドERP「HUE」をグループ9社で一斉稼働させた。資材調達システムとのデータ連携など造船業に特有の業務要件も標準機能でカバーし、各社で業務を標準化・効率化した。ワークスアプリケーションズ(WAP)が2026年9月10日に発表した。

AIの「実装と定着の壁」を超えるために─「インプレス AI Days 2026」9月15-16日オンライン開催 | IT Leaders

AI活用は対話から自律・協働へと進化し、人とAIが共に働く本格的な実装期に入った。しかし企業の現場には、ガバナンス確立やデータ基盤整備、業務プロセスの再設計といった「実装と定着の壁」が立ちはだかる──。そんな中、本誌を含むインプレスの4つのビジネスIT専門メディアは2026年9月15日・16日、オンラインイベント「インプレス AI Days 2026~対話から自律・協働へ─ビジネスを再定義するAI~」を開催する。2日間にわたり、生成AI・AIエージェントの最新動向やAI Readyなデータ基盤、AI駆動開発、ガバナンス、人材育成などをテーマに、企業が抱える課題を打破する実践的な「解」をお届けする予定だ。
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マクニカ、未把握資産まで含めダークウェブ上の漏洩情報を調査する「ANTERAS DarkWeb」 | IT Leaders

マクニカは2026年9月8日、ダークウェブ調査サービス「ANTERAS DarkWeb」を提供開始すると発表した。自社で把握できていない海外拠点やグループ会社の資産を含め、ダークウェブ上に漏洩している情報を調べ、対処の優先順位を付ける。これにより、ランサムウェア攻撃などの主要な侵入口となる漏洩情報の悪用を未然に防ぐ。

新リース会計基準、対応完了はわずか15.5%、企業を悩ませるリース判定の壁─Sansan調査 | IT Leaders

Sansanは2026年9月8日、「新リース会計基準に関する意識調査」の結果を発表した。経理・財務・会計、法務、総務・購買、経営企画の計451人を対象に調査した。新会計基準は、2027年4月以降に始まる事業年度から上場企業などを対象に強制適用になるが、「対応を完了している」と回答したのは15.5%にとどまった。課題認識のトップは「どの契約がリースに該当するかの判断」で44.5%に達し、多くの企業でリース判定に苦労していることがうかがえる。一方、対象契約を「すべて把握できている」企業は12.5%だった。

「1つの電話番号」を「2台のiPhone」で使用可能に

米Appleは9日(現地時間)、新製品発表イベント「Surprise and Shine」で、1つの電話番号を2台のiPhoneで使えるようにする新機能「iPhone Handoff」を発表した。14日配信予定の「iOS 27」に搭載するとしている。対応する通信事業者は当初、米T-Mobileと独Deutsche Telekomの2社に限られるという。
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ニチレイのシステム障害に見る、サプライチェーン強化に向けた「HITL」の重要性 | IT Leaders

2026年7月に発生したニチレイのサイバー攻撃被害は、広範なサプライチェーンへの影響と、迅速な情報公開の重要性を示した。近年増加するサプライチェーン攻撃に対し、国内では「SCS評価制度」の整備が進んでいる。AIや自動化が進む時代だからこそ、単なるツールの導入に終わらず、現場に人間の判断を組み込む「HITL」の思想や、現場主体のセキュリティ体制が不可欠となる。本稿では、過去の事例や最新の制度を踏まえ、システム停止時の現場対応から復旧後までを見据えた事業継続計画(BCP)のあり方を考察する。

Preferred Robotics、屋内移動ロボット向け基盤モデルをPFNと共同開発 | IT Leaders

Preferred Networks(PFN)とPreferred Robotics(PFR)は2026年9月9日、屋内移動ロボット向け基盤モデル「PLaMo-SemGround」の共同開発を開始すると発表した。2B(20億)パラメータ級以下と小型の環境高度理解基盤モデルであり、自然言語・RGB画像・深度情報から走行可能/禁止領域や複雑な作業条件を理解する。同モデルの開発により、屋内移動ロボットの導入に必要な初期設定・運用タスクの90%以上をAIと現場担当者に委譲することを目指す。

家賃債務保証事業のNSグループ、Microsoft 365標準プランのセキュリティを「HENNGE One」で補強 | IT Leaders

家賃債務保証や不動産管理などを手がけるNSグループ(本社:大阪府大阪市)は、グループウェア「Microsoft 365」のセキュリティ機能を補完する手段として、クラウド型セキュリティサービス「HENNGE One Pro」を導入した。HENNGEが2026年9月9日に発表した。

家賃債務保証事業のNSグループ、Microsoft 365標準プランのセキュリティを「HENNGE One」で補強 | IT Leaders

家賃債務保証や不動産管理などを手がけるNSグループ(本社:大阪府大阪市)は、グループウェア「Microsoft 365」のセキュリティ機能を補完する手段として、クラウド型セキュリティサービス「HENNGE One Pro」を導入した。HENNGEが2026年9月9日に発表した。

NTTPC、コンテナ型データセンターを利用した水冷GPUサーバー環境を運用支援付きで提供 | IT Leaders

NTTPCコミュニケーションズは2026年9月8日、コンテナ型GPUデータセンター「水冷GPUコンテナDC-PKG」の提供を始めた。コンテナ型データセンター、GPUサーバー、監視ツール、監視・運用支援をワンパッケージ化して提供する。価格は個別見積もりだが、参考価格(税別)はGPUサーバー1台のスモール構成で初期費用が3億円から、月額料金が75万円から。納期は最短で8カ月。

変革の主語はシステムではなく、人である | IT Leaders

日本を代表する百戦錬磨のCIO/ITリーダー達が、一線を退いてもなお経営とITのあるべき姿に思いを馳せ、現役の経営陣や情報システム部門の悩み事を聞き、ディスカッションし、アドバイスを贈る──「CIO Lounge」はそんな腕利きの諸氏が集まるコミュニティである。本連載では、「企業の経営者とCIO/情報システム部門の架け橋」、そして「ユーザー企業とベンダー企業の架け橋」となる知見・助言をリレーコラム形式でお届けする。今回は、JTB 常務執行役員 CIO/CISOでCIO Lounge正会員メンバーの黒田恭司氏からのメッセージである。

サイバーソリューションズ、AIを活用したメール誤送信対策「AiSE Guard」を提供 | IT Leaders

サイバーソリューションズは2026年9月8日、AIを活用したメール誤送信対策サービス「AiSE Guard」を発表した。メールの内容を生成AIで分析し、人間の判断に近いレベルで誤送信か否かを評価する。キーワードやルールベースでは見逃していたリスクも発見する。料金(税別)は1アカウント月額100円からで、連携させるLLMのライセンスを含まない。

国内AIガバナンス・リスク管理市場が急伸、2025年の4億円が5年後150億円へ─ITR | IT Leaders

アイ・ティ・アール(ITR)は2026年9月8日、国内のAIガバナンス・リスク管理市場における規模の推移と予測を発表した。2025年度の売上金額は4億円で、前年度の10倍に拡大した。需要増を受けた市場参入ベンダーの増加や生成AIの利用拡大により、急速な成長を続けている。同市場の2025~2030年度のCAGR(年平均成長率)を106.4%とし、2030年度に150億円に達すると予測している。
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大塚商会、IaaSを継続するためVM基盤をNutanixに移行、1000社超のVMを1年で切り替え | IT Leaders

大塚商会は、顧客向けIaaSサービスのサーバー仮想化基盤をVMwareからNutanix AHVに移行した。使用ルールやライセンスの変更があり、既存サービスの継続提供を目的に移行した。移行ツールなどを使い、1社あたりの実質的な切り替え時間は20分から30分程度で済んだ。1カ月に100社以上、約1年で1000社超のVMを移行した。ニュータニックス・ジャパンが2026年9月8日に発表した。

折りたたみiPhone、ついに明日(10日)午前2時発表へ 今わかっていること

米Appleが日本時間9月10日午前2時に開く秋の新製品発表イベントで、初の折りたたみiPhoneがお披露目される可能性が高まっている。名称は「iPhone Ultra」になるとの見方が有力だ。ただし、発表と同時に発売されるとは限らない。現時点のうわさを総合すると、店頭に並ぶのは9月後半か、10月〜11月にずれ込む可能性がある。
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国交省、インフラ整備の発注・審査にAIを活用、発注書類の不整合を検証 | IT Leaders

国土交通省は、インフラ分野の発注業務と技術提案審査業務を支援するAIエージェントを開発・検証する。発注時に作成する図面や仕様書など複数の書類間の食い違いをAIが検証するほか、技術提案審査の事実確認作業を支援する。Preferred Networksおよびデロイト トーマツと共同で開発する。Preferred Networksが2026年9月8日に発表した。

カラオケ・ホテルのクリアックス、規程管理を電子化、36協定への対応時間を年150時間減 | IT Leaders

カラオケルーム「歌広場」や温泉旅館・ホテル「伊東園ホテルズ」を展開するクリアックス(本社:東京都豊島区)は、労務手続きを電子化・効率化するため、社内規程の編集・管理ツール「KiteRa Biz」を導入した。36協定の締結・届出にかかる時間を約150時間削減した。印刷・郵送や紙書類の保管にかかるコストも軽減した。KiteRaが2026年9月8日に発表した。

NVIDIA、AI開発共有基盤のHugging Faceを約2兆円で買収 | IT Leaders

米NVIDIAは2026年9月3日(米国現地時間)、オープンモデルでAIモデルの開発・共有プラットフォームを運営する米Hugging Faceを買収することで合意したと発表した。買収総額は129億3030万米ドル(約2兆165億円)。NVIDIAは同社のインフラやエンジニアリングリソースを提供してHugging Faceのプラットフォームを拡張・強化し、世界中の開発者や機関に向けてAIへのアクセスを拡大する狙いを表明している。Hugging Faceは買収後も特定のハードウェアやクラウドに依存しない、オープンなプラットフォームとして存続する。

侵入からわずか39秒で侵害へ、AIの悪用に「AIで対抗」する次世代セキュリティ—Rubrik | IT Leaders

米Rubrikの日本法人Rubrik Japanは2026年9月3日、ユーザー・パートナー向けの年次イベント「FORWARD TOKYO 2026」を開催した。イベントに合わせて開催した説明会では、AI技術によりサイバー攻撃が高速化する現状に警鐘を鳴らし、「AIにはAIで対抗」するエージェント型サイバーレジリエンスの重要性を強調。万が一の被災を前提とし、早期に事業を復旧させるための同社のソリューションと日本市場における戦略を紹介した。

シャチハタ、音声コンテンツの来歴を音響識別技術で照会する「SIGNED SOUND」にC2PA署名を追加 | IT Leaders

文具・印章メーカーのシヤチハタは2026年9月2日、音声コンテンツ来歴検証クラウドサービス「SIGNED SOUND(音のしるし)」に、C2PAの電子署名機能を追加したと発表した。サイバートラストの電子証明書「iTrust C2PA用証明書」とタイムスタンプを使って電子署名付きの来歴情報を生成することで、配信後のコンテンツでも「だれが、いつ署名したか」の来歴を確認できる。

会議支援AI市場が急成長、音声認識/生成AIの進化を背景に2030年度まで年29.2%成長─ITR | IT Leaders

アイ・ティ・アール(ITR)は2026年9月3日、国内の会議支援AI市場における規模の推移と予測を示した。2025年度の売上金額は100億円、前年度比35.1%増と大幅に成長した。急成長の背景に、音声認識技術と生成AIの進展を挙げている。2026年度も引き続き高い成長率を見込む。2025~2030年度のCAGR(年平均成長率)を29.2%と予測している。

ハンズオン形式の「AI市民開発トレーニング」、フォーティエンスコンサルティングが提供 | IT Leaders

フォーティエンスコンサルティングは2026年9月7日、実践型研修「AI市民開発トレーニング」を発表した。現場みずから業務を改善するボトムアップ(市民開発)をAI活用による業務改善の第一歩と位置づけ、その起点となるトレーニングを全2回、ハンズオン形式で提供する。「学んで終わりにせず、翌日から取り組みを始められる状態を目指す」としている。

SBI損保、社内ヘルプデスクをAIで高度化、検索とチャットを使い分け | IT Leaders

SBI損害保険(本社:東京都港区)は、社内の問い合わせに対応するヘルプデスクの用途で、クラウド型のFAQ検索システム「PKSHA AI FAQ Assistant」を導入する。これまで使ってきたFAQ検索システム「PKSHA FAQ」を土台に、対話型で質問できる機能と、FAQを自動生成・更新する機能を拡張した。PKSHA Technologyが2026年9月7日に発表した。

1枚でドコモ/KDDIの両キャリアが使える「IIJマルチプロファイルSIM 2.0」を提供 | IT Leaders

インターネットイニシアティブは2026年8月27日、「IIJマルチプロファイルSIM 2.0」の提供を開始した。SIM1枚でNTTドコモとKDDIの国内2キャリアに接続でき、SIMを入れ替えることなく携帯電話網を切り替えて運用できる。すでに7社のIoTルーターで利用できる。先行ユーザーとして、駐車場設備機器メーカーのアイテック(本社:東京都文京区)が導入する予定。

1枚でドコモ/KDDIの両キャリアが使える「IIJマルチプロファイルSIM 2.0」を提供 | IT Leaders

インターネットイニシアティブは2026年8月27日、「IIJマルチプロファイルSIM 2.0」の提供を開始した。SIM1枚でNTTドコモとKDDIの国内2キャリアに接続でき、SIMを入れ替えることなく携帯電話網を切り替えて運用できる。すでに7社のIoTルーターで利用できる。先行ユーザーとして、駐車場設備機器メーカーのアイテック(本社:東京都文京区)が導入する予定。

資生堂、社内の問い合わせへの1次回答をAIヘルプデスクに切り替え | IT Leaders

資生堂(本店:東京都中央区)は、社内ヘルプデスクの1次回答を人間のオペレーターからAIヘルプデスクに切り替えた。「PKSHA AIヘルプデスク」を導入し、受付時間外の夜間や早朝でも月間100件以上という受付時間外の問い合わせにもAIが即時対応できるようになった。PKSHA Technologyが2026年9月3日に発表した。
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日立、設備保全向けフィジカルAI技術を開発、自然言語で異常音を説明・検索可能に | IT Leaders

日立製作所は2026年9月1日、設備保全の診断業務を支援するフィジカルAI技術を開発したと発表した。「正常音と異常音の違いを自然言語で説明」や「自然言語で伝えた波形を時系列センサーデータベースから検索」を可能にする。今後、設備保全の現場でPoCを進めて有効性を検証し、設備診断サービスの実用化を目指す。
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