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Anthropicが「AI反対派」を監視・通報しているとの報道 同社は反論
AIの回答をそのまま送りつける「ミートプロキシー」、新たなネットスラングが誕生
アップル、家族のiPhoneやMacをまとめて補償する「AppleCare」新プランを発表
ライフボート、サーバー不要のPC利用状況管理サービス「ManicTime クラウド」 | IT Leaders
ライフボートは2026年9月11日、PC稼働状況管理サービス「ManicTime クラウド」の提供を始めた。PCの利用状況を自動で記録し、作業内容や時間をグラフやレポートで視覚化する。既存サービス「ManicTime Pro」においてオンプレミスで動いていた管理サーバーをクラウド化した。価格(税別)は、1ライセンスあたり年額2万2000円からで、最小契約は5ライセンス。開発会社は、スロベニアのFinkit。
NEC、バックアップストレージ新モデル「iStorage HS3-70」、4TB HDD採用で容量2倍 | IT Leaders
NECは2026年9月11日、データバックアップ専用ストレージ装置「iStorage HSシリーズ」のシングルノードモデル新版「iStorage HS3-70」を販売開始した。同年10月から出荷する。前世代の「HS3-60」と比べて最大容量を2倍(最大48TB)に高めつつ質量と最大消費電力を減らした。価格(税別)は423万円から。
NASAとIBM、月探査向けAIモデルをオープンソースで公開
IIJ、生成AIアプリの活用環境をクラウド上に構築して提供するサービス | IT Leaders
インターネットイニシアティブ(IIJ)は2026年9月9日、生成AI活用支援パッケージ「IIJ AI活用支援ソリューション」の提供を始めた。AI活用の企画から業務への導入、運用・定着までを伴走型で支援する。Difyによるアプリケーション開発環境を提供するメニューと、IIJが開発した業務支援AI機能を提供するメニューを用意した。
運転免許証1億5300万件超が闇サイトに流出 不正アクセスで
LayerX、契約情報管理クラウド「バクラク契約管理」、アップロードした契約書を台帳化 | IT Leaders
LayerXは2026年9月9日、契約情報管理クラウドサービス「バクラク契約管理」の提供を始めたと発表した。アップロードした契約書の内容をAIが読み取って台帳に登録する。台帳化した契約情報は自然言語で検索・確認できる。2026年冬以降、契約書のレビューと作成を支援する機能も追加する予定である。
サントリーグループ、国内9社で扱う月間1万5000件の会計伝票をAIで確認・整理 | IT Leaders
サントリーグループの経理・総務・人事業務を担うサントリービジネスシステム(本社:東京都港区)は、サントリーグループ国内9社で扱う月間約1万5000件の会計伝票の税務チェック用途でAIを導入した。会計伝票を対象に、消費税、接待交際費、寄付金、固定資産・期間損益などの会計・税務論点をAI技術の活用で確認するツール「Steward・税務確認」を2026年5月から運用している。同ツールを開発したファーストアカウンティングが2026年9月10日に発表した。
日立、製造業の熟練設計者のノウハウをAIで形式知化する「設計ナレッジシステム」 | IT Leaders
日立製作所は2026年9月10日、製造業の設計業務を支援する「設計ナレッジシステム」を発表した。熟練設計者の経験やノウハウ、過去の不具合情報などの技術文書をAIエージェントが分析し、形式知として一元的に蓄積する。また、3次元形状CADデータを自動でチェックし、設計ルールに違反する箇所を可視化する。
「AIは人類を絶滅させかねない」–元Anthropic研究者の告発が1.5億回閲覧 現役幹部も「彼は正しい」
グーグル、「Gemini」のWindowsアプリを公開 Alt+スペースで手軽に起動
「iPhone Duo」の折り目は見える?見えない?目立つ?目立たない?–実機を触った筆者の最終結論
ソフトSIMで社内システムに自動接続、APRESIAのVPN装置がHyper-Vでも動作 | IT Leaders
APRESIA Systemsは2026年9月10日、ソフトSIMを活用したVPNシステム「KOKOMOリモートアクセス」にHyper-V仮想アプライアンスモデルを追加すると発表した。同年10月から出荷する。これによりVPN装置本体のラインアップは、ハードウェアアプライアンスが2モデル(ライト版、標準版)、仮想アプライアンスが3モデル(ESXi、AHV、Hyper-V)になる。
「iOS 27」は9月15日配信へ 4年連続で予想的中
「iPhone Duo」の実機を触ってわかったこと–折り目はGalaxyより目立たない 質感も異なる
三菱電機、グループ15万人の人材データを2029年度までに集約、AIで統合の工数を60%減 | IT Leaders
三菱電機(本社:東京都千代田区)は2026年9月10日、世界200社以上・グループ約15万人分の人材データをまとめた「グローバル人財情報基盤」を2029年度までに整備すると発表した。面談記録など人事領域特有の非構造データをAIで解析し、比較・分析が可能な人材データに変換して集約する。
今治造船、グループ9社でクラウドERPが一斉稼働、標準機能で造船特有要件をカバー | IT Leaders
今治造船(本社:愛媛県今治市)は、クラウドERP「HUE」をグループ9社で一斉稼働させた。資材調達システムとのデータ連携など造船業に特有の業務要件も標準機能でカバーし、各社で業務を標準化・効率化した。ワークスアプリケーションズ(WAP)が2026年9月10日に発表した。
AIの「実装と定着の壁」を超えるために─「インプレス AI Days 2026」9月15-16日オンライン開催 | IT Leaders
AI活用は対話から自律・協働へと進化し、人とAIが共に働く本格的な実装期に入った。しかし企業の現場には、ガバナンス確立やデータ基盤整備、業務プロセスの再設計といった「実装と定着の壁」が立ちはだかる──。そんな中、本誌を含むインプレスの4つのビジネスIT専門メディアは2026年9月15日・16日、オンラインイベント「インプレス AI Days 2026~対話から自律・協働へ─ビジネスを再定義するAI~」を開催する。2日間にわたり、生成AI・AIエージェントの最新動向やAI Readyなデータ基盤、AI駆動開発、ガバナンス、人材育成などをテーマに、企業が抱える課題を打破する実践的な「解」をお届けする予定だ。
LG、テレビの「会話盗聴」を否定 検証動画に反論
iPhone 18 Pro、写真が「AI未加工」と証明できる新機能を搭載
マクニカ、未把握資産まで含めダークウェブ上の漏洩情報を調査する「ANTERAS DarkWeb」 | IT Leaders
マクニカは2026年9月8日、ダークウェブ調査サービス「ANTERAS DarkWeb」を提供開始すると発表した。自社で把握できていない海外拠点やグループ会社の資産を含め、ダークウェブ上に漏洩している情報を調べ、対処の優先順位を付ける。これにより、ランサムウェア攻撃などの主要な侵入口となる漏洩情報の悪用を未然に防ぐ。
新リース会計基準、対応完了はわずか15.5%、企業を悩ませるリース判定の壁─Sansan調査 | IT Leaders
Sansanは2026年9月8日、「新リース会計基準に関する意識調査」の結果を発表した。経理・財務・会計、法務、総務・購買、経営企画の計451人を対象に調査した。新会計基準は、2027年4月以降に始まる事業年度から上場企業などを対象に強制適用になるが、「対応を完了している」と回答したのは15.5%にとどまった。課題認識のトップは「どの契約がリースに該当するかの判断」で44.5%に達し、多くの企業でリース判定に苦労していることがうかがえる。一方、対象契約を「すべて把握できている」企業は12.5%だった。
「1つの電話番号」を「2台のiPhone」で使用可能に
ニチレイのシステム障害に見る、サプライチェーン強化に向けた「HITL」の重要性 | IT Leaders
2026年7月に発生したニチレイのサイバー攻撃被害は、広範なサプライチェーンへの影響と、迅速な情報公開の重要性を示した。近年増加するサプライチェーン攻撃に対し、国内では「SCS評価制度」の整備が進んでいる。AIや自動化が進む時代だからこそ、単なるツールの導入に終わらず、現場に人間の判断を組み込む「HITL」の思想や、現場主体のセキュリティ体制が不可欠となる。本稿では、過去の事例や最新の制度を踏まえ、システム停止時の現場対応から復旧後までを見据えた事業継続計画(BCP)のあり方を考察する。
「Apple Watch Ultra 4」発表、Siri AIや音声検知に対応 9月18日発売へ
「Apple Watch Ultra 4」発表、Siri AIや音声検知に対応 9月18日発売へ
「Apple Watch Series 12」発表、新チップ「S11」搭載 ヘルスケアを強化
「iPhone 18 Pro/Pro Max」発表、約22万円から 可変絞りカメラとA20 Pro搭載
アップル初の折りたたみ「iPhone Duo」発表 開くと7.6インチに
Preferred Robotics、屋内移動ロボット向け基盤モデルをPFNと共同開発 | IT Leaders
Preferred Networks(PFN)とPreferred Robotics(PFR)は2026年9月9日、屋内移動ロボット向け基盤モデル「PLaMo-SemGround」の共同開発を開始すると発表した。2B(20億)パラメータ級以下と小型の環境高度理解基盤モデルであり、自然言語・RGB画像・深度情報から走行可能/禁止領域や複雑な作業条件を理解する。同モデルの開発により、屋内移動ロボットの導入に必要な初期設定・運用タスクの90%以上をAIと現場担当者に委譲することを目指す。
家賃債務保証事業のNSグループ、Microsoft 365標準プランのセキュリティを「HENNGE One」で補強 | IT Leaders
家賃債務保証や不動産管理などを手がけるNSグループ(本社:大阪府大阪市)は、グループウェア「Microsoft 365」のセキュリティ機能を補完する手段として、クラウド型セキュリティサービス「HENNGE One Pro」を導入した。HENNGEが2026年9月9日に発表した。
家賃債務保証事業のNSグループ、Microsoft 365標準プランのセキュリティを「HENNGE One」で補強 | IT Leaders
家賃債務保証や不動産管理などを手がけるNSグループ(本社:大阪府大阪市)は、グループウェア「Microsoft 365」のセキュリティ機能を補完する手段として、クラウド型セキュリティサービス「HENNGE One Pro」を導入した。HENNGEが2026年9月9日に発表した。
「Xiaomi 18 Fold」実機を試す アップル初の折りたたみiPhoneと真っ向勝負か
NTTPC、コンテナ型データセンターを利用した水冷GPUサーバー環境を運用支援付きで提供 | IT Leaders
NTTPCコミュニケーションズは2026年9月8日、コンテナ型GPUデータセンター「水冷GPUコンテナDC-PKG」の提供を始めた。コンテナ型データセンター、GPUサーバー、監視ツール、監視・運用支援をワンパッケージ化して提供する。価格は個別見積もりだが、参考価格(税別)はGPUサーバー1台のスモール構成で初期費用が3億円から、月額料金が75万円から。納期は最短で8カ月。
なぜ食洗機に「カメラ」が必要なのか? ミーレ最新モデルの仕組みと狙い
なぜ食洗機に「カメラ」が必要なのか? ミーレ最新モデルの仕組みと狙い
AIとの会話は「秘密」ではない 知っておくべきプライバシーリスクと対策
変革の主語はシステムではなく、人である | IT Leaders
日本を代表する百戦錬磨のCIO/ITリーダー達が、一線を退いてもなお経営とITのあるべき姿に思いを馳せ、現役の経営陣や情報システム部門の悩み事を聞き、ディスカッションし、アドバイスを贈る──「CIO Lounge」はそんな腕利きの諸氏が集まるコミュニティである。本連載では、「企業の経営者とCIO/情報システム部門の架け橋」、そして「ユーザー企業とベンダー企業の架け橋」となる知見・助言をリレーコラム形式でお届けする。今回は、JTB 常務執行役員 CIO/CISOでCIO Lounge正会員メンバーの黒田恭司氏からのメッセージである。
サイバーソリューションズ、AIを活用したメール誤送信対策「AiSE Guard」を提供 | IT Leaders
サイバーソリューションズは2026年9月8日、AIを活用したメール誤送信対策サービス「AiSE Guard」を発表した。メールの内容を生成AIで分析し、人間の判断に近いレベルで誤送信か否かを評価する。キーワードやルールベースでは見逃していたリスクも発見する。料金(税別)は1アカウント月額100円からで、連携させるLLMのライセンスを含まない。
国内AIガバナンス・リスク管理市場が急伸、2025年の4億円が5年後150億円へ─ITR | IT Leaders
アイ・ティ・アール(ITR)は2026年9月8日、国内のAIガバナンス・リスク管理市場における規模の推移と予測を発表した。2025年度の売上金額は4億円で、前年度の10倍に拡大した。需要増を受けた市場参入ベンダーの増加や生成AIの利用拡大により、急速な成長を続けている。同市場の2025~2030年度のCAGR(年平均成長率)を106.4%とし、2030年度に150億円に達すると予測している。
大塚商会、IaaSを継続するためVM基盤をNutanixに移行、1000社超のVMを1年で切り替え | IT Leaders
大塚商会は、顧客向けIaaSサービスのサーバー仮想化基盤をVMwareからNutanix AHVに移行した。使用ルールやライセンスの変更があり、既存サービスの継続提供を目的に移行した。移行ツールなどを使い、1社あたりの実質的な切り替え時間は20分から30分程度で済んだ。1カ月に100社以上、約1年で1000社超のVMを移行した。ニュータニックス・ジャパンが2026年9月8日に発表した。
Metaの個人向けAIエージェント「Muse」登場、買い物やメール返信を自律的に代行
折りたたみiPhone、ついに明日(10日)午前2時発表へ 今わかっていること
「Galaxy Z Fold8」が手放せない アップルの折りたたみiPhoneはこれを超えるか
国交省、インフラ整備の発注・審査にAIを活用、発注書類の不整合を検証 | IT Leaders
国土交通省は、インフラ分野の発注業務と技術提案審査業務を支援するAIエージェントを開発・検証する。発注時に作成する図面や仕様書など複数の書類間の食い違いをAIが検証するほか、技術提案審査の事実確認作業を支援する。Preferred Networksおよびデロイト トーマツと共同で開発する。Preferred Networksが2026年9月8日に発表した。
ロボットが私にパンチの威嚇 技術の祭典で感じた「暴力」を賛美する危うさ
カラオケ・ホテルのクリアックス、規程管理を電子化、36協定への対応時間を年150時間減 | IT Leaders
カラオケルーム「歌広場」や温泉旅館・ホテル「伊東園ホテルズ」を展開するクリアックス(本社:東京都豊島区)は、労務手続きを電子化・効率化するため、社内規程の編集・管理ツール「KiteRa Biz」を導入した。36協定の締結・届出にかかる時間を約150時間削減した。印刷・郵送や紙書類の保管にかかるコストも軽減した。KiteRaが2026年9月8日に発表した。
3つ折り小型プロジェクター「Aurzen ZIP Pro」登場–明るさ2倍、Google Cast対応
NVIDIA、AI開発共有基盤のHugging Faceを約2兆円で買収 | IT Leaders
米NVIDIAは2026年9月3日(米国現地時間)、オープンモデルでAIモデルの開発・共有プラットフォームを運営する米Hugging Faceを買収することで合意したと発表した。買収総額は129億3030万米ドル(約2兆165億円)。NVIDIAは同社のインフラやエンジニアリングリソースを提供してHugging Faceのプラットフォームを拡張・強化し、世界中の開発者や機関に向けてAIへのアクセスを拡大する狙いを表明している。Hugging Faceは買収後も特定のハードウェアやクラウドに依存しない、オープンなプラットフォームとして存続する。
侵入からわずか39秒で侵害へ、AIの悪用に「AIで対抗」する次世代セキュリティ—Rubrik | IT Leaders
米Rubrikの日本法人Rubrik Japanは2026年9月3日、ユーザー・パートナー向けの年次イベント「FORWARD TOKYO 2026」を開催した。イベントに合わせて開催した説明会では、AI技術によりサイバー攻撃が高速化する現状に警鐘を鳴らし、「AIにはAIで対抗」するエージェント型サイバーレジリエンスの重要性を強調。万が一の被災を前提とし、早期に事業を復旧させるための同社のソリューションと日本市場における戦略を紹介した。
ロボットにもペンダントにもなる、日常を記憶するAIデバイス「iKairos」とは
シャチハタ、音声コンテンツの来歴を音響識別技術で照会する「SIGNED SOUND」にC2PA署名を追加 | IT Leaders
文具・印章メーカーのシヤチハタは2026年9月2日、音声コンテンツ来歴検証クラウドサービス「SIGNED SOUND(音のしるし)」に、C2PAの電子署名機能を追加したと発表した。サイバートラストの電子証明書「iTrust C2PA用証明書」とタイムスタンプを使って電子署名付きの来歴情報を生成することで、配信後のコンテンツでも「だれが、いつ署名したか」の来歴を確認できる。
会議支援AI市場が急成長、音声認識/生成AIの進化を背景に2030年度まで年29.2%成長─ITR | IT Leaders
アイ・ティ・アール(ITR)は2026年9月3日、国内の会議支援AI市場における規模の推移と予測を示した。2025年度の売上金額は100億円、前年度比35.1%増と大幅に成長した。急成長の背景に、音声認識技術と生成AIの進展を挙げている。2026年度も引き続き高い成長率を見込む。2025~2030年度のCAGR(年平均成長率)を29.2%と予測している。
スマートウォッチの「消費カロリー」は正しいのか アップルやサムスンなど4機種を調べた結果
ハンズオン形式の「AI市民開発トレーニング」、フォーティエンスコンサルティングが提供 | IT Leaders
フォーティエンスコンサルティングは2026年9月7日、実践型研修「AI市民開発トレーニング」を発表した。現場みずから業務を改善するボトムアップ(市民開発)をAI活用による業務改善の第一歩と位置づけ、その起点となるトレーニングを全2回、ハンズオン形式で提供する。「学んで終わりにせず、翌日から取り組みを始められる状態を目指す」としている。
キーボード不要の未来へ Nothing出身者が開発したAIマイク「Relay Q」とは
SBI損保、社内ヘルプデスクをAIで高度化、検索とチャットを使い分け | IT Leaders
SBI損害保険(本社:東京都港区)は、社内の問い合わせに対応するヘルプデスクの用途で、クラウド型のFAQ検索システム「PKSHA AI FAQ Assistant」を導入する。これまで使ってきたFAQ検索システム「PKSHA FAQ」を土台に、対話型で質問できる機能と、FAQを自動生成・更新する機能を拡張した。PKSHA Technologyが2026年9月7日に発表した。
1枚でドコモ/KDDIの両キャリアが使える「IIJマルチプロファイルSIM 2.0」を提供 | IT Leaders
インターネットイニシアティブは2026年8月27日、「IIJマルチプロファイルSIM 2.0」の提供を開始した。SIM1枚でNTTドコモとKDDIの国内2キャリアに接続でき、SIMを入れ替えることなく携帯電話網を切り替えて運用できる。すでに7社のIoTルーターで利用できる。先行ユーザーとして、駐車場設備機器メーカーのアイテック(本社:東京都文京区)が導入する予定。
1枚でドコモ/KDDIの両キャリアが使える「IIJマルチプロファイルSIM 2.0」を提供 | IT Leaders
インターネットイニシアティブは2026年8月27日、「IIJマルチプロファイルSIM 2.0」の提供を開始した。SIM1枚でNTTドコモとKDDIの国内2キャリアに接続でき、SIMを入れ替えることなく携帯電話網を切り替えて運用できる。すでに7社のIoTルーターで利用できる。先行ユーザーとして、駐車場設備機器メーカーのアイテック(本社:東京都文京区)が導入する予定。
米自動車業界、中国車の全面禁止を求める
X、「Twitter」商標を当面維持へ 鳥のロゴと「Tweet」は失う可能性
資生堂、社内の問い合わせへの1次回答をAIヘルプデスクに切り替え | IT Leaders
資生堂(本店:東京都中央区)は、社内ヘルプデスクの1次回答を人間のオペレーターからAIヘルプデスクに切り替えた。「PKSHA AIヘルプデスク」を導入し、受付時間外の夜間や早朝でも月間100件以上という受付時間外の問い合わせにもAIが即時対応できるようになった。PKSHA Technologyが2026年9月3日に発表した。
日立、設備保全向けフィジカルAI技術を開発、自然言語で異常音を説明・検索可能に | IT Leaders
日立製作所は2026年9月1日、設備保全の診断業務を支援するフィジカルAI技術を開発したと発表した。「正常音と異常音の違いを自然言語で説明」や「自然言語で伝えた波形を時系列センサーデータベースから検索」を可能にする。今後、設備保全の現場でPoCを進めて有効性を検証し、設備診断サービスの実用化を目指す。
テスラのハンドル無し車両「サイバーキャブ」が運行開始 直後に米当局が調査
紙のような質感の次世代ディスプレイ搭載、「TCL P80 Ultra」がIFAに登場
Geminiの助言で遭難、食料も水も不足–ずさんな登山が浮き彫りにする「AI依存」の危険性
ERP「HUE」がMCP連携機能を追加、AIがERPや業務アプリを参照・操作可能に | IT Leaders
ワークスアプリケーションズは2026年9月4日、ERP「HUE Composable ERP」と開発ツール「HUE Business Platform」(これらを総称して、以下HUE)にMCP Server機能を追加したと発表した。AIエージェントがHUEの業務データにアクセスしたり、HUEで構築した業務アプリケーションを操作したりできるようになった。
トヨタ自動車、Excel手入力だった経理処理をローコード開発でデジタル化 | IT Leaders
トヨタ自動車(本社:愛知県豊田市)のカスタマーファースト推進本部は、年間1万件超の経理処理を電子化した。業務フローベースでの処理ステップ数は、従来の最大57ステップから31ステップへと約46%減った。クラウド型ローコード開発基盤「Accel-Mart Plus」を提供したNTTデータ イントラマートが2026年9月4日に発表した。
トヨタ自動車、Excel手入力だった経理処理をローコード開発でデジタル化 | IT Leaders
トヨタ自動車(本社:愛知県豊田市)のカスタマーファースト推進本部は、年間1万件超の経理処理を電子化した。業務フローベースでの処理ステップ数は、従来の最大57ステップから31ステップへと約46%減った。クラウド型ローコード開発基盤「Accel-Mart Plus」を提供したNTTデータ イントラマートが2026年9月4日に発表した。
5社の実践に学ぶ“価値を生むAI”と製造業DXの要諦:第2回 | IT Leaders
DXが重要テーマとなって久しいが、マッキンゼーの調査によれば、回答企業の84%でDXの財務的な成果が出ていないのが現実だ。その大きな要因は、DXを単なる「ツール導入」や「業務効率化」と捉え、ビジネスモデルそのものを再構築する「企業変革」へと踏み込めていないことにある。本連載では、世界200社以上のプロジェクト実績から導き出されたマッキンゼーの企業変革アプローチ「REWIRED(再配線)」をベースに、日本企業がAI時代を勝ち抜くための実践的な知見を紹介していく。第2回となる本稿では、「AI Ready」な企業への変革に向けた、エージェンティックAIの活用やデータ基盤整備など、製造業をはじめとした先進企業5社の実践事例を紹介し、変革の要諦を解説する。
5社の実践に学ぶ“価値を生むAI”と製造業DXの要諦:第2回 | IT Leaders
DXが重要テーマとなって久しいが、マッキンゼーの調査によれば、回答企業の84%でDXの財務的な成果が出ていないのが現実だ。その大きな要因は、DXを単なる「ツール導入」や「業務効率化」と捉え、ビジネスモデルそのものを再構築する「企業変革」へと踏み込めていないことにある。本連載では、世界200社以上のプロジェクト実績から導き出されたマッキンゼーの企業変革アプローチ「REWIRED(再配線)」をベースに、日本企業がAI時代を勝ち抜くための実践的な知見を紹介していく。第2回となる本稿では、「AI Ready」な企業への変革に向けた、エージェンティックAIの活用やデータ基盤整備など、製造業をはじめとした先進企業5社の実践事例を紹介し、変革の要諦を解説する。
小川建設、基幹業務システムをオフコンから建設・工事業向けクラウドERPに刷新 | IT Leaders
小川建設(本社:東京都新宿区)は、オフコンで動いていた基幹業務システムを、建設・工事業向けのクラウドERPシステムで刷新した。データを容易に把握できるようになったほか、月次処理の負荷が減った。ERP「PROCES.S」を提供した内田洋行ITソリューションズが2026年9月4日に発表した。
余っているPCのリソースをAIに、NVIDIA「PAIR」がもたらす新しいAI環境
余っているPCのリソースをAIに、NVIDIA「PAIR」がもたらす新しいAI環境
生成AI時代の“Computer”は「柔軟で賢い働き方」を実現する─DevRev パンディCEO | IT Leaders
自社のソリューションを「Computer」、その中核機能であるデータ共有基盤を「Computer Memory」と名付ける──あえて一般用語を製品名とし、その価値を世の中に訴求するのが、2020年設立のユニコーン企業である米DevRev(デブレブ)だ。IT産業の歴史を振り返っても、ありそうでなかったアプローチである。Computerというネーミングに戸惑いはなかったのか。どんな意味を込めているのか。そもそも同社は何を目指すのか。2026年8月に来日した、CEOのディーラジ・パンディ(Dheeraj Pandey)氏に聞いた。
次期iPhoneは10~20%高くなる? 折りたたみモデルは30万円超えとの予測も
シャオミの新型折りたたみスマホ「Xiaomi 18 Fold」がお披露目–アップルやサムスンに対抗
ダイレクトクラウド、NASと同期するクラウドストレージ「DirectCloud Gateway」 | IT Leaders
ダイレクトクラウドは2026年9月3日、NAS同期クラウドストレージサービス「DirectCloud Gateway」を発表した。既存のNASファイルサーバーと法人向けクラウドストレージ「DirectCloud」をリアルタイムに同期させる。DirectCloudのオプション機能として同年9月30日から提供する。価格(税別)は、保存容量20TBまでは追加費用なし、保存容量100TBまでで月額3万円。
ISR、セキュリティキーのサブスク「CloudGate SKaaS」、キッティング・配送から運用まで国内で一貫支援 | IT Leaders
インターナショナルシステムリサーチは2026年9月3日、セキュリティキーのサブスクリプションサービス「CloudGate SKaaS」を発表した。同年9月16日から提供する。既存サービス「Yubikey as a Service」との違いは、日本語でサポートし、国内でキッティング・配送すること。国内ユーザーから見て利用しやすくなったとしている。
ChatGPT、Claude、Grokで同時に障害 復旧済み
NHK、会議室の「空予約」をAIカメラで自動解消、月200件超を解放 | IT Leaders
日本放送協会(本部:東京都渋谷区、以下NHK)は、会議室予約システムにAIカメラを連携させ、予約があるのに使っていない会議室を強制キャンセルする仕組みを導入した。現在、月間約3000件の予約のうち200件以上を「空予約」として自動的に解放している。IoTエッジ処理用ミドルウェア「Gravio」を提供したアステリアが2026年9月3日に発表した。
過半数の人が「スマホ使いすぎ」を自覚、若いほど顕著に 米調査
指輪でタッチ決済、新型スマートリング「Circular Ring 3」登場
MUFG、ローコード開発で米国BHC法対応システムの開発期間を50%短縮 | IT Leaders
三菱UFJフィナンシャル・グループ(本社:東京都千代田区)の融資企画部は、米国銀行持株会社法(BHC法)への対応業務を支える新システムを構築し、2025年7月に稼働させた。ローコード開発ツール「OutSystems」により開発期間は半減し、議決権比率の計算時間は数時間から10分程度に減った。OutSystems Japanが2026年9月3日に発表した。
MUFG、ローコード開発で米国BHC法対応システムの開発期間を50%短縮 | IT Leaders
三菱UFJフィナンシャル・グループ(本社:東京都千代田区)の融資企画部は、米国銀行持株会社法(BHC法)への対応業務を支える新システムを構築し、2025年7月に稼働させた。ローコード開発ツール「OutSystems」により開発期間は半減し、議決権比率の計算時間は数時間から10分程度に減った。OutSystems Japanが2026年9月3日に発表した。
変形してPCになる携帯型ゲーム機、エイサーがコンセプトモデルを公開
ツルハHD、AIエージェントが店舗間の在庫を再配置する検証を開始 | IT Leaders
ツルハホールディングス(本社:北海道札幌市)は、AIを活用して在庫を適正化する検証を2026年9月に始める。店舗ごとの需要の違いを踏まえ、店舗間で在庫の配置を最適化する。必要な商品を必要な時に顧客に提供できるか確認する。AIソフトウェア「NEC SCM AIエージェント」を提供したNECが2026年9月3日に発表した。
ロンドン初の自動運転タクシーが始動、UberとWayveが共同展開
トランプ政権、OpenAIを支持 メディアとの著作権訴訟でAI学習は「フェアユース」
SHIFT、SAP刷新の構想策定を最短2カ月に短縮するコンサルティング、AIが既存システムのコードを解析 | IT Leaders
SHIFTは2026年9月2日、SAP ERP刷新支援コンサルティングサービス「SHIFT DQS for リバースエンジニアリング SAP S/4HANAオプション」の提供を始めた。現行システムの可視化からSAP刷新構想の策定までは、人手作業だと通常6カ月から1年程度かかるが、それを最短2カ月に短縮するとしている。
Anthropic、Claudeの「AI透かし」を判別するツール公開–現時点でテキストは未対応
米企業、恒星「アルファ・ケンタウリ」へ探査機打ち上げ 2029年にも
未来志向型インフラ技術のハイプサイクル、フィジカルAIが過度な期待のピーク期に─ガートナー | IT Leaders
ガートナージャパンは2026年9月2日、「日本における未来志向型インフラ・テクノロジのハイプ・サイクル:2026年」を発表した。インフラ技術のうち、未来志向型と捉えられるテクノロジーや、トレンドとなっている注目すべきキーワードを取り上げている。2026年版は全25項目あり、2025年版の35項目から21項目削除し11項目追加している。2026年に新たに追加したテクノロジーの中では、フィジカルAIや自動運転トラックなどが「『過度な期待』のピーク期」に位置している。
ヴィームが「Data AI Command Platform」で築く、AI時代のデータ防衛網 | IT Leaders
企業におけるAIの業務実装が急速に進んでいる。AIはビジネスに多大な恩恵をもたらす一方で、その自律的かつ高速な動作は、機密データの漏洩や意図せぬデータの破壊といった新たなリスクを生み出している。サイバーセキュリティとデータ保護の境界線が曖昧になる中、企業はどのように自社の重要なデータを守り、ビジネスのレジリエンスを高めるべきか。米ヴィーム・ソフトウェアが2026年7月29日(豪シドニー現地時間)にオーストラリア・シドニーで開催した年次コンファレンス「Veeam ON Sydney」に登壇した、同社 製品・テクノロジー担当プレジデントのレハン・ジャリル氏のスピーチから、AI時代におけるデータ保護とセキュリティ・ガバナンスを掲げるプラットフォーム「Data AI Command Platform」の全貌と、次世代のデータ保護戦略を紐解く。
NEC、フロンティアAIが検出した脆弱性情報を活用する「BluStellar Intelligent Managed Service」 | IT Leaders
NECは2026年9月2日、脆弱性対策マネージドサービス「BluStellar Intelligent Managed Service」を発表した。他社製を含めた既成のセキュリティ管理製品を組み合わせ、IT資産の発見、脆弱性の検出、優先順位づけ、対応策の立案・対処などをワンストップで支援する。フロンティアAIが検出した未公開の脆弱性情報も利用する。同年9月末、金融機関・製造業・流通サービス業から提供を開始し、3年間で売上高300億円を目指す。












































