古野電気、工場セキュリティ規程・手順書を整備、IEC 62443に準拠 | IT Leaders

舶用電子機器大手の古野電気(本社:兵庫県西宮市)は、工場システム向けのセキュリティ規程・手順書を整備し、2026年6月1日に運用を始めた。国際規格IEC 62443に準拠しつつ、現場の担当者が理解しやすい内容に仕上げた。整備を支援したコベルコシステムが2026年9月1日に発表した。

ショウワノート、基幹システムの刷新に着手、ERP標準機能とクリーンコアで事業環境の変化に追従 | IT Leaders

ショウワノート(本社:富山県高岡市)は、基幹システムの刷新に着手した。SAP Cloud ERPの標準機能を活かした業務プロセスに移行する。標準性を維持しながら拡張性を確保するクリーンコアの考え方に基づき、将来の機能拡張や事業環境の変化に追従できる経営基盤を構築する。周辺システムや外部アプリケーションとの連携機能はSAP BTPで開発する。2027年6月の本稼働を目指す。システム構築を支援する伊藤忠テクノソリューションズが2026年9月1日に発表した。

AWSジャパン、フィジカルAI開発支援プログラムの成果を発表、13プロジェクトが登壇 | IT Leaders

アマゾン ウェブ サービス ジャパン(AWSジャパン)は2026年8月31日、フィジカルAI開発支援プログラムの成果発表会を開催し、13プロジェクト14社が成果を説明した。AWSジャパンは同プログラムを同年1月に開始して51社(半数以上がスタートアップ)を採択、3月のキックオフから約6カ月にわたって支援した。

三菱UFJ銀行、クラウド型の管理会計システムを導入、経費集計の手間を約6割減らす見通し | IT Leaders

三菱UFJ銀行(本店:東京都千代田区)は、クラウド型の経営管理システム「Loglass 経営管理」(ログラスが提供)を導入した。同行の予算統括室が管轄する銀行経費領域の集計・配賦業務を自動化・標準化し、経費集計の手間を約6割削減する見通し。

9月10日に迫るアップル発表会、いま無印iPhone 17を買うのは損?←結論、問題なさそうです

Appleは日本時間9月10日午前2時、新型iPhoneの発表イベントを開催する。例年なら、発表直前のこの時期に現行モデルを買うのは避けるのが定石だ。だが2026年は事情が異なる。標準モデルの「iPhone 18」は今回発表されず、2027年3月まで登場しないとの見方が出ている。廉価モデル「iPhone 18e」と同時に発売されるという。
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9月10日に迫るアップル発表会、いま無印iPhone 17を買うのは損?←結論、問題なさそうです

Appleは日本時間9月10日午前2時、新型iPhoneの発表イベントを開催する。例年なら、発表直前のこの時期に現行モデルを買うのは避けるのが定石だ。だが2026年は事情が異なる。標準モデルの「iPhone 18」は今回発表されず、2027年3月まで登場しないとの見方が出ている。廉価モデル「iPhone 18e」と同時に発売されるという。
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米Googleマップ、オンタリオ湖を「アメリカ湖」に 学生が覚える五大湖略称 HOMES → SHAME(恥)に?

米Googleは現地時間8月29日、地図サービス「Google マップ」で、五大湖の1つ「オンタリオ湖」の名称を「アメリカ湖」(Lake America)に変更した。対象は米国内のユーザーだ。オンタリオ湖をアメリカ湖と改名するトランプ米大統領の大統領令に従った措置となる。
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米Googleマップ、オンタリオ湖を「アメリカ湖」に 学生が覚える五大湖略称 HOMES → SHAME(恥)に?

米Googleは現地時間8月29日、地図サービス「Google マップ」で、五大湖の1つ「オンタリオ湖」の名称を「アメリカ湖」(Lake America)に変更した。対象は米国内のユーザーだ。オンタリオ湖をアメリカ湖と改名するトランプ米大統領の大統領令に従った措置となる。
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HENNGE、DMARCの導入を伴走支援、運用状況を可視化するダッシュボードも提供 | IT Leaders

HENNGEは2026年8月31日、DMARCレポート分析・可視化サービス「Customers Mail Cloud Domain Protection」の販売を開始したと発表した。送信ドメイン認証「DMARC」の導入と運用を伴走支援するとともに、運用状況を可視化するダッシュボードを提供する。先行提供を開始しており、すでに45社の企業が導入している。

東急建設、KY活動を音声で自動記録、PoCで安全意識向上を確認 | IT Leaders

東急建設は2026年8月31日、建設現場のKY(危険予知)活動を音声AIでデジタル化する実証実験の成果を発表した。紙への手書き記入が中心だったKY活動を、発話音声のデータ化と生成AIによる要約・評価に置き換えることで、記録業務の負担軽減と安全意識向上の成果を確認した。2026年度中に現場へと順次導入し、2027年度には全現場への展開を目指す。

日立製作所、製造業の部門間調整をAIエージェントで自動化する技術を2027年に提供 | IT Leaders

日立製作所は2026年8月27日、製造業において注文変更や納期調整が発生した際に必要となる、営業・生産・調達など社内の部門間でのスケジュール調整を自動化するAIオーケストレーション技術を開発したと発表した。各部門に配置したAIエージェント同士を連携させてスケジュール変更案を立案する。2027年中に提供を始める。

NEC、SCM業務を横断実行するAIエージェント、需要予測から調達交渉まで自律処理 | IT Leaders

NECは2026年8月28日、サプライチェーン管理を支援するAIエージェント「NEC SCM AIエージェント」を発表した。同年9月から販売する。原材料の調達から製品の供給までを支える複数の業務システムを横断し、需要予測や調達交渉、生産計画の最適化などを自律的に実行する。価格(税別)は、年間1800万円から。販売目標は、今後5年間で100社。

経営直結のサイバー脅威にどう立ち向かうか? 組織ガバナンスの刷新と「人の脆弱性」への対応 | IT Leaders

サイバー攻撃による事業停止が後を絶たない。今日の企業は、サプライチェーンを含むセキュリティ体制の把握や強化、侵害を前提とした迅速な復旧体制の構築など、さまざまな課題に直面している。2026年7月15・16日に開催の「CIO Japan summit 2026」(主催:マーカス・エバンズ・イベント・ジャパン・リミテッド)で、「全社防衛の最適解:高度化する脅威と『人の脆弱性』への対抗策」と題したパネルディスカッションが行われ、組織ガバナンス、人的セキュリティの観点で議論が交わされた。パネリストには、一般社団法人日本カウンターインテリジェンス協会、DNP情報システム、全日本空輸(ANA)のキーパーソンが登壇。モデレーターは中部電力 デジタル変革推進本部 IT・セキュリティ統括部 エキスパートセキュリティセンター 所長、CISO 補佐 兼 中部電力パワーグリッド システム部 総括グループ 部長の長谷川弘幸氏が務めた。

ERP刷新を阻む“カスタマイズの壁”を破ったのは、データが語る“事実”─パナソニック デジタルのプロセスインテリジェンス実践 | IT Leaders

基幹システムの刷新やグローバル標準への統合に取り組む企業の多くが、同じ壁に突き当たる。現場が求めるカスタマイズと、経営が求める標準化のせめぎ合いだ。パナソニックグループは2021年始動の全社変革プロジェクト「PX(Panasonic Transformation)」で、この壁を“事実”によって崩してきた。カスタマイズが絶対に必要だとされた業務をプロセスマイニングで可視化したところ、7割は使われていない処理だった──。そのPXのIT基盤を担い、2026年4月にグループのIT事業会社3社の統合で発足したのがパナソニック デジタルである。同社代表取締役社長の阿部裕氏に、PXの現在地、プロセスマイニング/プロセスインテリジェンスの取り組み、そしてAI時代のデータ基盤のあり方を聞いた。

北九州市、介護事業所2000社からの問い合わせ対応をAIで自動化 | IT Leaders

福岡県北九州市は、介護保険制度に関する問い合わせに自動で回答する生成AIシステムを構築した。これまで数日を要していた市職員の回答業務を短縮する。市内に約2000ある介護事業所からの問い合わせに、待ち時間なく回答する。2026年9月1日に運用を始める。AIシステムを構築・提供したエクサウィザーズが2026年8月28日に発表した。
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「自前主義」を支えるSaaS活用、ニトリHDが引いた「作る」と「任せる」の境界線 | IT Leaders

ニトリホールディングス(本社:北海道札幌市)は1996年から自社でシステムを作り続け、現在は350名体制の強力な内製開発組織を有する。ただし、同社はすべてを自前で構築するわけではなく、「顧客体験」と「スピード」を基準に外部ツールを適材適所で活用するハイブリッド戦略をとっている。その一環として、EC刷新ではモバイルファーストな体験設計を実現するための最適な選択肢として「SAP Commerce Cloud」を採用。店舗受取り比率の目標を前倒しで達成するなど、確かな成果を上げている。2026年7月29日、SAPジャパン主催のコンファレンス「SAP NOW AI Tour Tokyo 2026」に登壇した同社 デジタルコマースグループの内藤隆太郎氏と土山貴史氏が、内製と外部サービスの境界線や、その後の継続的なEC最適化の歩みを明かした。

Osaka Metro、駅構内の接客案内にヒューマノイドを活用する実証実験 | IT Leaders

大阪市高速電気軌道(本社:大阪府大阪市、以下 Osaka Metro)は2026年8月28日、フィジカルAIを活用したヒューマノイドを接客案内に利用する実証実験を実施すると発表した。KDDIとAVITAが開発したヒューマノイドをOsaka Metroの駅構内に設置し、2026年8月31日から9月15日まで実験する。ヒューマノイドはGoogle Geminiを搭載しており、駅構内や周辺の観光情報、乗りかえルートなどを案内する。

日立とNTTドコモビジネス、東京・大阪間の災害時復旧を実証、データだけでなくシステム全体を復旧 | IT Leaders

日立製作所、日立ヴァンタラ、NTTドコモビジネス(旧NTTコミュニケーションズ)の3社は2026年8月28日、600km超離れたデータセンター間での災害復旧の共同実証を実施し、データを失うことなく業務を継続できることを確認したと発表した。レッドハットと日本オラクルの協力の下、仮想化基盤、OS、アプリケーションまでを含めたシステム全体を復旧させた。

アステリア、業務システムのノーコード開発基盤「Platio Canvas AI」、生成AIとの対話で構築 | IT Leaders

アステリアは2026年8月27日、ノーコード開発ツール「Platio Canvas AI」の提供を始めたと発表した。生成AIとの対話だけで業務アプリケーションを開発・改善できる。既存システムとの連携機能、アクセス制御などのセキュリティ機能、監査ログによるガバナンス機能などを標準で備えており、業務システムの内製化を支援する。

ゼロトラスト・EDR・SOCを統合したセキュリティサービス「NEC Cyber Secure Package」 | IT Leaders

NECは2026年8月27日、セキュリティサービス「NEC Cyber Secure Package powered by CyIOC」を発表した。同年8月31日から販売する。デジタルアーツおよびFFRIセキュリティの製品、NECネッツエスアイのSOCサービスを組み合わせた。NEC、NECネッツエスアイ、NECフィールディング、NECネクサソリューションズの4社が販売する。価格(税別)は、月額210万円から。

異文化の壁を越える「共通言語」としてのデータ経営─海外駐在30年で試行錯誤した現場から | IT Leaders

日本を代表する百戦錬磨のCIO/ITリーダー達が、一線を退いてもなお経営とITのあるべき姿に思いを馳せ、現役の経営陣や情報システム部門の悩み事を聞き、ディスカッションし、アドバイスを贈る──「CIO Lounge」はそんな腕利きの諸氏が集まるコミュニティである。本連載では、「企業の経営者とCIO/情報システム部門の架け橋」、そして「ユーザー企業とベンダー企業の架け橋」となる知見・助言をリレーコラム形式でお届けする。今回は、CIO Lounge正会員メンバーの遠藤建世氏からのメッセージである。

アイリスオーヤマ、COBOLの受注・出荷システムをJavaに刷新、新規取引の帳票開発が容易に | IT Leaders

アイリスオーヤマ(本社:宮城県仙台市)は、受注・出荷システムをCOBOLからJavaに刷新した。帳票の出力基盤にはウイングアーク1stの「SVF」を導入し、国内11工場で1日あたり10万枚のラベルを印刷している。新規取引先に合わせた出荷ラベルも迅速に追加できるようになった。ウイングアーク1stが2026年8月27日に発表した。

蓄積したコンテンツをAI活用の推進力に─BoxのCIOが語る、AIの力を引き出す情報管理基盤の姿 | IT Leaders

生成AIから自律的なAIエージェントへと、企業情報システムが扱う対象が広がりつつある。エージェントが業務で価値を発揮するには、推論の素材となる非構造化データをどこに置き、どの権限で参照させるかという情報基盤の設計思想が問い直される。クラウドコンテンツ管理で知られる米Boxは、自社プラットフォームをAIエージェントの実行基盤として再定義しつつある。同社のGlobal CIOを務めるラヴィ・マリック氏に、Box自身の社内実践やCIOへの示唆を聞いた。

川崎重工業、約3000頁の品質関連規程をRAGで検索、月平均4000回利用 | IT Leaders

川崎重工業(東京本社:東京都港区、神戸本社:兵庫県神戸市中央区)は、エネルギー・船舶事業部門において、品質関連規程を検索するポータルを構築した。2025年3月に稼働を始め、現在も月間で約4000回の利用があり、ピーク時には7000回を超える。同社にRAG型検索システム「Cogmo Enterprise 生成AI」を提供したアイアクトが2026年8月25日に発表した。

日立製作所、鉄道・電力・通信の障害対応を支援する現場状況共有システムを開発 | IT Leaders

日立製作所は2026年8月26日、鉄道・電力・通信などの社会インフラ現場で障害が発生した際の状況把握と情報連携を迅速化するシステムのプロトタイプを開発したと発表した。タイムラインと地図表示、AIを組み合わせ、現場で発生した障害・事象に関する情報を1つの画面に統合して可視化する。今後、ユーザーとの効果検証を経て、2027年度中の提供開始を目指す。

Okta、AIエージェント向けSSO「Agent SSO」を一般提供開始 | IT Leaders

米Oktaは2026年8月24日(米国現地時間)、AIエージェント向けの認可プロトコル「Cross App Access(XAA)」を一般提供(GA)したと発表した。2025年に一部のユーザー向けに提供していた機能である。一般提供開始にあわせて同社は、XAAを用いてAIエージェントを人間の従業員と同じ管理下に置くシングルサインオン(SSO)の仕組みを「Agent SSO」と名付けた。

データカタログ「Quollio」がMCPサーバー機能を追加、AIツールからメタデータを参照・更新 | IT Leaders

Quollio Technologiesは2026年8月26日、メタデータ管理・データカタログ製品「Quollio Data Intelligence Cloud」にMCPサーバー機能を追加した。管理しているメタデータを外部のAIツールから取得・更新できる。これまでもAPI経由でメタデータの参照や更新が可能だったが、これをMCP経由で実施できるようにした。メタデータ管理を自動化しやすくなった。

西武建設、工事現場映像の真正性を電子署名「C2PA」で担保する実証実験 | IT Leaders

西武建設(本社:東京都豊島区)は2026年8月26日、同社施工の道路工事現場において、デジタルコンテンツ向け電子署名規格「C2PA」を使って映像の真正性を担保する実証実験を始めたと発表した。実験は、映像クラウドサービスを提供するスリーフィールズ、およびC2PA用証明書を提供するサイバートラストとともに実施する。

サイオステクノロジー、データ連携基盤「Solace Platform」を販売 | IT Leaders

サイオステクノロジー(SIOS)は2026年8月25日、カナダSolaceのデータ連携プラットフォーム「Solace Platform」を国内で販売すると発表した。異なるシステム同士のデータ送受を仲介する。1件のイベントを複数の受信システムに同時に届けるパブリッシュ/サブスクライブ方式のほか、キューイング方式やリクエストリプライ方式などの連携方式を利用できる。SIOSはライセンス販売に加え、基盤設計から開発・運用までをトータルで支援する。

業務知見や判断基準をAIが理解可能なオントロジーとして整備するコンサルティング─デロイト トーマツ | IT Leaders

デロイト トーマツは2026年8月25日、業務知見や判断基準などの集合知を、AIが理解・参照できるオントロジー(知識体系)として整備するコンサルティングサービスを開始した。組織個々のオントロジーを整備し、データ基盤上のオントロジーレイヤーとして実装することで、AIが業務の文脈を踏まえて自律的に動作できるようになるとしている。

「AIを導入したのに成果が出ない」のはなぜ? IT投資の最大化を阻む「デジタル摩擦」を解消するDEX最適化─Nexthink | IT Leaders

深刻な人手不足と生産性の低迷に直面する日本企業において、AI投資やDXの推進は急務となっている。しかし、巨額の投資を実施したにもかかわらず、成果や生産性向上を実感できていない企業は少なくない。その背景に、企業が把握していないデジタル摩擦(デジタルフリクション)が、AI活用を阻害している実態がある。デジタル従業員エクスペリエンス(DEX)専業ベンダーであるNexthinkは2026年8月25日、メディアブリーフィングを開催。「見えないIT課題が、企業の生産性を奪っている」をテーマに、従業員が抱えるIT環境の不満やデジタル摩擦を取り除く「DEX最適化」こそが、AIをはじめとするIT投資の成果(ROI)を最大化するカギになると訴えた。

AI駆動開発の方法論をソフトウェア化した「IBM Enterprise Advantage」 | IT Leaders

日本IBMは2026年8月25日、「IBM Enterprise Advantage」の国内提供を発表した。AIを活用したシステム開発の方法論をソフトウェア化したマネージドサービスである。開発支援ツール群やAI基盤、伴走支援などを提供する。米IBMは2026年1月に同サービスを世界で発表・提供開始しており、日本でも提供を本格化する。国内の販売目標は、2026年内に10件。

AI駆動開発の方法論をソフトウェア化した「IBM Enterprise Advantage」 | IT Leaders

日本IBMは2026年8月25日、「IBM Enterprise Advantage」の国内提供を発表した。AIを活用したシステム開発の方法論をソフトウェア化したマネージドサービスである。開発支援ツール群やAI基盤、伴走支援などを提供する。米IBMは2026年1月に同サービスを世界で発表・提供開始しており、日本でも提供を本格化する。国内の販売目標は、2026年内に10件。

富士通、建設現場の工程遅延・申請漏れをAIで検知、東急建設・北野建設と実証実験 | IT Leaders

富士通は2026年8月25日、東急建設および北野建設と共同で、建設現場の工程進捗とリスク管理を支援するAIの実証実験を開始したと発表した。実験場所は「Fujitsu Technology Park」(略称FTP、所在地:神奈川県川崎市中原区)の再開発工事現場。実験期間は、2026年8月3日から2026年12月25日まで。

テリロジー、米Delineaの特権アクセス管理ツールを販売 | IT Leaders

テリロジーは2026年8月24日、米Delineaの特権アクセス管理(PAM)プラットフォームの国内販売を開始した。サーバーへのRDP/SSH接続を中継する方法をメインに、システム管理者は特権パスワードを知らなくても各サーバーに特権アクセスできるようにする。サーバーの操作内容も記録する。中規模から大規模の企業に向けて販売する。

Prazto、散在する顧客データの重複を検出・解消する名寄せサービス「NAYOSEL」 | IT Leaders

Praztoは2026年8月24日、顧客データ名寄せクラウドサービス「NAYOSEL」の提供を開始した。複数のSaaSやデータベースに散在する顧客データの重複を横断的に検出して人の承認を経て統合、元サービスへの書き戻しまでを実行する。合わせて、同サービスのエンジンを用いてデータの重複解消を代行する「データクレンジング支援 powered by NAYOSEL」を提供する。

ChatGPTでアップルの「メッセージ」代筆が可能に でも本当に使いたいと思いますか?

OpenAIはこのほど、アップルユーザーのプライバシーをめぐる懸念を呼び起こしかねない新機能を「ChatGPT」に導入した。ChatGPTは、ユーザーが許可すればアップルの「メッセージ」アプリと連携し、ユーザーに代わってメッセージを読み、文面を作成し、送信できるようになった。
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B-EN-G、購買証憑のデータ化に向いた業務システム組み込み型のAI-OCR「GLASIAOUS OCR」 | IT Leaders

ビジネスエンジニアリングは2026年8月24日、購買証憑向けAI-OCRサービス「GLASIAOUS OCR」を発表した。注文書、受領した請求書、領収レシートなどのデータを読み取る用途に向く。Web経由でOCR機能を利用できるほか、APIサービスとして基幹業務アプリケーションにOCR機能を組み込むことも可能である。同年9月末から提供する。

七十七銀行、メールサーバーをクラウドに移行、運用負荷軽減と利便性向上を両立 | IT Leaders

七十七(しちじゅうしち)銀行(本店:宮城県仙台市)は、メールサーバーをオンプレミスからクラウドサービスに移行した。サイバーソリューションズのクラウド型メールサーバー「CYBERMAIL Σ」を導入してクラウドに移行したことで、セキュリティ運用にかかる業務負荷が減ったほか、業務用スマートフォンからもメールを利用できるようになるなど、エンドユーザーの利便性も向上した。サイバーソリューションズが2026年8月24日に発表した。

青森みちのく銀行、全営業店で生成AIを活用、文書作成/要約、行内規程の検索などを効率化 | IT Leaders

青森みちのく銀行(本店:青森県青森市)は2026年8月、生成AIの業務活用を全営業店に拡大した。neoAIの「neoAI Chat」を採用し、NTTデータ東北が導入から定着まで支援して、文書の作成・要約、行内規程の検索、情報収集、アイデア創出などで活用している。今後、行内報告資料や提案書の作成、企画立案支援などにも適用していく。NTTデータ東北が2026年8月21日に発表した。
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請求書受領/発行の「Bill One」にAI自動起票機能、仕訳データを自動作成─Sansan | IT Leaders

Sansanは2026年8月20日、請求書受領/発行クラウドサービス「Bill One」に、仕訳データを自動で作成する「AI自動起票」機能を追加した。受領した請求書の明細ごとに、AIが勘定科目や金額、税区分といった仕訳項目を自動で判定し、仕訳の候補を提示する。これまで経理担当者が手作業で実施していた作業を代行する。

ハイブリッド環境に分散したデータにAIを届ける─モジュール型のAI・データ基盤「Cloudera Anywhere Cloud」を発表 | IT Leaders

米Cloudera(クラウデラ)は2026年8月20日、シンガポールで年次コンファレンス「EVOLVE 2026 Singapore」を開催した。全体のテーマに「The Future of AI & Data Anywhere」を掲げ、ハイブリッド環境が前提となるなか、データの所在を問わず、企業がAIを最大限に活用できるように支援する姿勢を打ち出している。コンファレンスでは、こうした方針を具体化する新たなAI・データプラットフォームとして「Cloudera Anywhere Cloud」を発表した。

AIが招く認知努力の低下、「AI浅慮」─その対策とAI時代に本当に問われる力とは?:第14回 | IT Leaders

AI技術は日々進化を遂げ、社会実装が現実の段階に入っているが、多くの企業ではまだ部分的な活用にとどまり、AIに対する脅威感や不安が依然として存在する。「人間中心のAI活用」を推進するためにはどうすればよいか。本連載では、具体的なアプローチを交えながら、企業がAIをどのように向き合い、活用し、未来の成長に役立てていくかを考察していく。第14回は、AIによって引き起こされる認知努力の低下、すなわち「AI浅慮」の問題と、その対策について解説する。
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高崎市、庁内ネットワークをα’モデルに移行、Google Workspaceにローカルブレイクアウト | IT Leaders

群馬県高崎市は、庁内ネットワークをαモデルからα'モデルに移行した。SaaS型のグループウェアであるGoogle Workspaceにローカルブレイクアウト接続するようにした。このためのネットワーク機器として、セキュリティゲートウェイ機器「A10 Thunder CFW」を導入した。A10ネットワークスが2026年8月20日に発表した。

CTC、映像解析で現場のボトルネックを可視化する「ProcessLens」 | IT Leaders

伊藤忠テクノソリューションズは2026年8月21日、現場作業可視化サービス「ProcessLens」の提供を始めた。ウェアラブルカメラや固定カメラで撮影した映像をAIで分析し、作業開始・終了や機器操作、確認作業、移動、待機といった行動をデータ化して記録する。これまでログを残せなかった現場の動きを、分析可能なデータへと変える。販売目標は、製造業や物流業など現場作業をともなう業界を中心に3年間で50件。

KDDI、人流データで商業施設開発を支援する「KDDI Market Compass」を提供 | IT Leaders

KDDIは2026年8月20日、商業施設開発の市場調査・分析・戦略立案を支援するAIサービス「KDDI Market Compass」の提供を開始した。位置情報データと生成AIを組み合わせ、JR西日本SC開発が商業施設開発の現場で培った調査手法と評価基準を反映させ、月額制のSaaSとして提供する。同サービスを第1弾として、今後、業界ごとの実践知を組み込んだ業界特化型のAIサービスを順次展開していく。販売目標は3年間の累計で、数百ID、10億円。

公立小浜病院、院内ネットワークを刷新、障害原因特定の時間が10分の1以下に | IT Leaders

杉田玄白記念公立小浜病院(福井県小浜市)は、電子カルテシステムの更新に合わせて院内ネットワークを刷新した。アライドテレシスのネットワーク機器を導入し、ネットワーク機器設定を一元管理して故障時の復旧を容易にしたほか、ネットワーク構成やトラフィック状況を可視化して障害原因を迅速に切り分け可能にしている。アライドテレシスが2026年8月20日に発表した。

東京不動産管理、ウェアラブルカメラで安全アラート、日立とビル管理PoC開始 | IT Leaders

東京不動産管理(本社:東京都墨田区)は2026年8月20日、ビル管理業務の安全性向上と現場データ活用に向けたPoCを始めると発表した。実際のビルを対象に、日立製作所と日立ビルシステムが開発を進めている、保守点検技術者向けのAIサービスを活用する。QRコード読み取りによる安全アラート機能と現場データの蓄積・活用について有効性を検証する。

東京不動産管理、ウェアラブルカメラで安全アラート、日立とビル管理PoC開始 | IT Leaders

東京不動産管理(本社:東京都墨田区)は2026年8月20日、ビル管理業務の安全性向上と現場データ活用に向けたPoCを始めると発表した。実際のビルを対象に、日立製作所と日立ビルシステムが開発を進めている、保守点検技術者向けのAIサービスを活用する。QRコード読み取りによる安全アラート機能と現場データの蓄積・活用について有効性を検証する。

串カツ田中のユニシアHD、新リース会計基準対応を見据えて契約管理基盤を強化 | IT Leaders

「串カツ田中」や「PISOLA」を運営するユニシアホールディングス(本社:東京都品川区)は、Sansanの契約管理クラウドサービス「Contract One」を導入した。多店舗運営における契約書の一元管理による業務効率化と期日管理の徹底を図るほか、2027年4月以降に適用される新リース会計基準に向けたデータ整備の基盤として活用する。Sansanが2026年8月19日に発表した。

マクニカ、SaaS型のSOC基盤「Prophet AI」、アラートをAIが自動で調査 | IT Leaders

マクニカは2026年8月19日、SaaS型のSOC(セキュリティ運用センター)基盤「Prophet Agentic AI SOC Platform」の提供を始めたと発表した。SIEMやEDRなどが発するセキュリティアラートをAIエージェントが自動で調査してトリアージする。開発会社は、米Prophet Security。

ポラロイドが「ポケモン」限定カメラ3種、ピカチュウやニンフィアも–心をつかむ「ノスタルジー商法」の威力

ポラロイドは、ポケモンの誕生30周年を記念する限定カメラコレクションを発表した。ピカチュウやニンフィア、ポケボールをインスタントカメラにしたのは、商品をポケモン仕様にすることが依然として優れたビジネスモデルだからだ。
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IT商社のNICP、見積作成Excelマクロから業務仕様をAIで抽出しWebアプリ化 | IT Leaders

IT系技術商社のエヌアイシー・パートナーズは2026年8月19日、社内で利用していた見積作成用Excelマクロを生成AIを活用してWebアプリケーション化したと発表した。ソフトウェア開発向けAIエージェント「IBM Bob」を活用し、特定の担当者に依存していた業務ロジックを整理・可視化した。

レノボ、モニタ一体型の産業向けエッジPC「ThinkEdge SE50a」、長期運用を見据えた5年供給/10年保守 | IT Leaders

レノボ・ジャパンは2026年8月18日、ディスプレイ一体型の産業向けエッジPC「ThinkEdge SE50a Gen 1」を発表した。LCDパネルを含めたシステム一式を省スペースで設置可能とした。機械組み込みシステムや工場の制御端末、倉庫・物流システム、POS、キオスク端末などの用途を想定している。
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レノボ、モニタ一体型の産業向けエッジPC「ThinkEdge SE50a」、長期運用を見据えた5年供給/10年保守 | IT Leaders

レノボ・ジャパンは2026年8月18日、ディスプレイ一体型の産業向けエッジPC「ThinkEdge SE50a Gen 1」を発表した。LCDパネルを含めたシステム一式を省スペースで設置可能とした。機械組み込みシステムや工場の制御端末、倉庫・物流システム、POS、キオスク端末などの用途を想定している。
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NEC、Webブラウザ自動操作「NEC cotomi Agent」をMicrosoft Marketplaceで販売 | IT Leaders

NECは2026年8月18日、Webブラウザ自動操作AIエージェント「NEC cotomi Agent」をMicrosoft Marketplaceで販売すると発表した。ベテラン社員のWebブラウザ操作から業務の暗黙知を抽出し、自然文の指示だけで適切なWebブラウザ操作を行えるようにする。価格(税別)は、1ユーザーあたり月額1万5000円。別途、クラウド上の稼働環境にかかる利用料が必要。

NEC、Webブラウザ自動操作「NEC cotomi Agent」をMicrosoft Marketplaceで販売 | IT Leaders

NECは2026年8月18日、Webブラウザ自動操作AIエージェント「NEC cotomi Agent」をMicrosoft Marketplaceで販売すると発表した。ベテラン社員のWebブラウザ操作から業務の暗黙知を抽出し、自然文の指示だけで適切なWebブラウザ操作を行えるようにする。価格(税別)は、1ユーザーあたり月額1万5000円。別途、クラウド上の稼働環境にかかる利用料が必要。