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3年目で40システムに拡大、4億8500万円のコスト削減効果─旭化成が語るデジタルアダプション活用の要諦 | IT Leaders
旭化成はマテリアル、住宅、ヘルスケアの3領域を主力事業とし、人材や技術、ノウハウを領域横断で活用することによる新たな価値創出に取り組んでいる。その重要な手段となるのが、AIやデータをはじめとするデジタル技術の活用だ。2026年9月10日に開催されたWalkMe主催の「WalkMe on Tour Tokyo 2026」には、旭化成 執行役員 デジタル共創本部長の寺田秋夫氏と、同社 IT統括部 業務推進グループ グループ長の松山毅氏が登壇。AI・データを軸とした同社のデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みと、IT活用を加速するデジタルアダプションの成果や成功のポイントを紹介した。
オンワードデジタルラボ、顧客データ基盤を刷新、処理遅延を解消し運用コストを約半分に | IT Leaders
オンワードグループのデジタル事業を統括するオンワードデジタルラボ(本社:東京都港区)は、2021年に導入した顧客データ基盤(CDP)を、クラウドDWH「Snowflake」を中核に据えた構成へと刷新した。データ量の増加で生じていた処理遅延とエラーを解消し、運用コストを従来比で約半分に削減した。ETLツールなどを提供したprimeNumberが2026年10月9日に発表した。
「AIは牛乳より規制が少ない」マイクロソフト幹部が警鐘
脆弱性管理ツール「IBM Concert」、リスクの根拠をAIが説明する機能を追加 | IT Leaders
日本IBMは2026年10月13日、説明会を開き、ソフトウェア脆弱性対策製品の情報をアップデートした。脆弱性管理ツール「IBM Concert」に、検出した脆弱性が個々のシステムにとって危険になる理由をAIが説明する機能を加えた。また、未知のOSS脆弱性を修正・配布するサービス「Project Lightwell」において、ユーザーが指定した特定のOSSについて脆弱性の修正を受けられる「Lightwell Clearinghouse」の一般提供を始めた。
脆弱性管理ツール「IBM Concert」、リスクの根拠をAIが説明する機能を追加 | IT Leaders
日本IBMは2026年10月13日、説明会を開き、ソフトウェア脆弱性対策製品の情報をアップデートした。脆弱性管理ツール「IBM Concert」に、検出した脆弱性が個々のシステムにとって危険になる理由をAIが説明する機能を加えた。また、未知のOSS脆弱性を修正・配布するサービス「Project Lightwell」において、ユーザーが指定した特定のOSSについて脆弱性の修正を受けられる「Lightwell Clearinghouse」の一般提供を始めた。
アップルの新スマートホーム製品は「HomeView」か 11月出荷と報道
PS5 Proの品薄は「GTA 6」が一因? 公式ストアで在庫切れ、オークションでは高値に
スマホ出荷台数、14年ぶりの低水準に メモリー枯渇が市場を直撃
仏スーパー数百店にサイバー攻撃、冷蔵庫が50度に 食品を大量廃棄
パナソニック コネクト、作業動画から動画マニュアルを作成するクラウドサービス | IT Leaders
パナソニック コネクトグループは2026年10月7日、「AI動画ガイド作成サービス」の提供を始めた。スマートフォンなどで撮影した現場の作業動画をクラウドにアップロードすると、AIが作業ステップや説明キャプションを生成し、これらを反映した動画マニュアルを作成する。キャプションを多言語に翻訳する機能も持つ。料金(税別)は、月額3万9000円から。
なりすましメール対策「DMARC」の設定と運用を支援する「HENNGE Domain Protection」 | IT Leaders
HENNGEは2026年10月9日、クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」において、自社ドメインを悪用したなりすましメールを検出して対策するための新サービス「HENNGE Domain Protection」の提供を始めたと発表した。なりすましを防止するDMARCと呼ぶ仕組みを自社ドメインに導入して運用できるように支援する。「HENNGE One DLP」(1ユーザーあたり月額450円、税別)など、データ漏洩防止機能を含む各種プランで利用できる。
Meta、ChatGPTやClaudeに対抗する最先端AI「Muse Wonder」発表
Oktaが自ら実践、カスタマーゼロから学んだAIエージェント展開と統制 | IT Leaders
AIエージェントの活用が企業に広がる一方、導入効果の見極めや、増え続けるエージェントの管理、権限・コストの統制が新たな課題になっている。ID管理大手の米Oktaは自社を「カスタマーゼロ」と位置づけ、AIエージェントの社内展開を先行して実践してきた。同社 ビジネステクノロジー部門 シニアバイスプレジデントのジェナ・クライン(Jenna Cline)氏は「自ら使う側に立ったことで、AIエージェントは作ることよりも、どこに使い、どう統制するかが重要だと分かった」と語る。同社のグローバル年次イベント「Oktane 2026」(2026年9月22日~24日、米ラスベガスで開催)の会場で、その実践から得た教訓を聞いた。
AI時代の脆弱性対応、投資すべきは「直す力」 | IT Leaders
AIによって攻撃の探索範囲と速度が広がる一方、防御側でも脆弱性の発見やコード修正への活用が期待されている。だが、診断の報告や指摘が増えても、企業がその意味を判断し、実際に直せなければリスクは減らない。ではどうすべきか。2026年9月8日に開催されたウェビナーで、アスタリスク・リサーチ 代表取締役の岡田良太郎氏が「AI時代に、自社のアプリケーションセキュリティをどう組み直すべきか」と題して解説した。その内容をレポートする。
AIエージェントの「暴走」をどう防ぐ? マイクロソフトがアクセスを制限する「MXC」を提供開始
AIエージェントの「暴走」をどう防ぐ? マイクロソフトがアクセスを制限する「MXC」を提供開始
森永乳業とTKC、Peppolで請求書の実取引を開始、発行から会計処理までデータでつなぐ | IT Leaders
森永乳業(本社:東京都港区)とTKCは2026年10月9日、国際標準規格「Peppol(ペポル)」を使った請求書の継続的な送受信を、実取引で始めたと発表した。TKCは森永乳業の取引先のSIベンダーで、森永乳業に対して請求書を発行する側である。両社は今回、発行から受領、保存、会計処理までをデジタルでつないだ。
ジョーシス、ダークウェブに流出した認証情報を検知・通知するサービス、対象者と利用SaaSを特定 | IT Leaders
ジョーシスは2026年10月9日、「Josys 認証情報漏洩モニタリング」の提供を開始した。ダークウェブなどに流出した企業の認証情報(ID/パスワード、セッションCookieなど)をリアルタイムで検知し、影響範囲と必要な対応を通知するサービスである。価格(税別)は、IDあたり500円(300 ID以上の場合)。
グーグル、会話をクラウドに送らないAIメモアプリ「AI Edge Foresight」公開 Mac向け
primeNumber、メタデータ管理「COMETA」にBI機能、データ集計方法のぶれを防止 | IT Leaders
primeNumberは2026年10月8日、メタデータ管理サービス「COMETA」に、現場の社員がAIチャット機能に自然言語で依頼してダッシュボードを作れるBI機能を追加すると発表した。特徴は、システム部門がダッシュボードを承認すると、データの集計方法を「認証済み」の基準としてセマンティックレイヤーに反映すること。同じ指標の数字がダッシュボードごとに食い違う事態を防ぐ。
primeNumber、メタデータ管理「COMETA」にBI機能、データ集計方法のぶれを防止 | IT Leaders
primeNumberは2026年10月8日、メタデータ管理サービス「COMETA」に、現場の社員がAIチャット機能に自然言語で依頼してダッシュボードを作れるBI機能を追加すると発表した。特徴は、システム部門がダッシュボードを承認すると、データの集計方法を「認証済み」の基準としてセマンティックレイヤーに反映すること。同じ指標の数字がダッシュボードごとに食い違う事態を防ぐ。
アップル、10月13日に「Welcome home.」イベント開催 新型ホームハブ登場か
国内ERPライセンス市場、2025年は13.1%増の2020億7000万円─矢野経済研究所 | IT Leaders
矢野経済研究所は2026年10月8日、国内におけるERPパッケージライセンス市場の調査結果を発表した。2025年の市場規模は前年比13.1%増の2020億7000万円だった。2026年は2279億6000万円(前年比12.8%増)、2021年から2026年までのCAGR(年平均成長率)は13.0%と予測する。2026年に入ってからも既存システムなどからの移行や刷新が続く見通しである。
NTTテクノクロス、システム開発プロジェクトの危険度を進捗報告書や議事録から採点するAI「PromanAIde」 | IT Leaders
NTTテクノクロスは2026年10月8日、プロジェクト管理・可視化ツール「PromanAIde(プロマネイド)」の提供を始めた。システム開発プロジェクトの進捗報告書や議事録などをAIが読み取り、遅延や品質低下などの兆候を採点して可視化する。SaaS型のツールであり、ドキュメントをアップロードして分析する。価格(税別)は、月額15万円から。
Amazon、Fireタブレットを廃止–Google Play対応「Alexa Tablet」3機種発表
「AIが読めないデータ」からの脱却─ドコモSMTBネット銀行が選んだ、データ基盤の段階的刷新 | IT Leaders
ドコモSMTBネット銀行は、事業戦略の根拠となるデータ分析の強化を迫られていた。しかし、旧来のDWH(データウェアハウス)では、AIによる分析が困難なことから、米Snowflakeのクラウド型DWH「Snowflake」を中核とする基盤の刷新に着手した。旧環境を残しながら段階的に移行するアプローチを採ることで、プロジェクトの推進と同時に、分析クエリの実行時間短縮やストレージコスト削減といった成果を得ている。2026年9月11日、Snowflake主催コンファレンス「Snowflake World Tour Tokyo」に登壇した同行 システム本部 執行役員の渡邊弘氏が、基盤刷新の過程で得た学びを共有した。
AI時代だからこそBPM─部分最適を脱し、エンドツーエンドの変革へ | IT Leaders
「CIO賢人倶楽部」は、企業における情報システム/IT部門の役割となすべき課題解決に向けて、CIO(Chief Information Officer:最高情報責任者)同士の意見交換や知見共有を促し支援するユーザーコミュニティである。IT Leadersはその趣旨に賛同し、オブザーバーとして参加している。本連載では、同倶楽部で発信しているメンバーのリレーコラムを転載してお届けしている。今回は、イノベイトラボ 代表 矢澤篤志氏によるオピニオンである。
NRIセキュア、Microsoft 365とAPI連携するProofpointのメールセキュリティ製品 | IT Leaders
NRIセキュアテクノロジーズ(NRIセキュア)は2026年10月7日、メールセキュリティ製品「Proofpoint Core Email Protection API」(米Proofpoint製)の販売を開始した。Microsoft 365の受信トレイに届いたメールをAIが判定し、危険と判断したメールに対して警告を付与したり、隔離したりするなど、あらかじめ設定した対処を施す。NRIセキュアは、PoCから本番導入まで支援する。
最新「Apple Watch」と「AirPods 5」、修理のしやすさに課題 iFixit分解レポート
東京システムハウス、レガシーマイグレーション後のテストデータをAIで自動作成、実データは不要 | IT Leaders
東京システムハウスは2026年10月8日、レガシーマイグレーション後のテストデータを作成するサービス「テスト支援サービス」を発表した。静的解析ツールとAIを使ってジョブ(JCL)単位で資産を解析し、テストデータとテスト仕様書を自動で作成する。
ティーン向けChatGPTは「容認できないリスク」 調査団体が安全機能に疑問
「ChatGPT」の回答がビジュアルに進化、GPT-6と新UIを無料版でも提供へ
ホワイトボックスルーター向けOS「DNOS」、複数台の機器が論理的に1台のルーターに | IT Leaders
イスラエルDriveNetsの日本法人である日本ドライブネッツは2026年10月7日、会見を開き、ホワイトボックスルーター向けOS「DNOS」の最新トピックを説明した。同日、パートナの1社であるNECネッツエスアイが、通信事業者のオプテージによるDNOS導入事例を発表。2026年7月には米AMDのGPUとDNOS搭載ネットワーク機器を組み合わせたAIシステムのリファレンスアーキテクチャを発表済み。2026年12月までに、マクニカとの間でパートナ契約を交わす。
ホワイトボックスルーター向けOS「DNOS」、複数台の機器が論理的に1台のルーターに | IT Leaders
イスラエルDriveNetsの日本法人である日本ドライブネッツは2026年10月7日、会見を開き、ホワイトボックスルーター向けOS「DNOS」の最新トピックを説明した。同日、パートナの1社であるNECネッツエスアイが、通信事業者のオプテージによるDNOS導入事例を発表。2026年7月には米AMDのGPUとDNOS搭載ネットワーク機器を組み合わせたAIシステムのリファレンスアーキテクチャを発表済み。2026年12月までに、マクニカとの間でパートナ契約を交わす。
三井住友カード、社内データを人にもAIにも読める形に整備 | IT Leaders
三井住友カード(本社:東京都江東区)は、社内に蓄積したデータの意味や利用文脈などのコンテキストを整備するため、メタデータを管理・可視化してデータを整備するAIツール「COMETA」を導入した。データの専門人材だけでなく、現場のビジネスユーザーとAIがデータを正しく理解して使える環境の実現を目指す。COMETAを提供したprimeNumberが2026年10月7日に発表した。
AI活用を阻む「5つの壁」─新たな「2025年の崖」を越えるためのナレッジマネジメント | IT Leaders
生成AIの業務活用が進む一方、PoC止まりで成果が上がらない企業は少なくない。その背景には、未だ解消されない「2025年の崖」に加え、技術以前の業務プロセスやナレッジマネジメントの不全がある。それらが整わないままでAIの導入を進めれば、既存の不整合が増幅され、事業を脅かすリスクを招きかねない。AIの真価を引き出すには、社内知の言語化・構造化と適切なガードレールの設置、そして業務プロセス自体の根本的な再設計が不可欠だ。本稿では、生成AI活用を阻む構造的課題と、真のDXを実現するためのヒントを示す。
AIが変える顧客接点のあり方─「AI向け導線」の整備が焦点に:第5回 | IT Leaders
AI技術の進化はかつてない速度で進み、ビジネスや組織のあり方に大きな変化をもたらしている。ITリーダーには、日々飛び交う情報の中から本質を見極め、戦略的に評価する視座が求められている。本連載では、国内外の最新動向やユースケースに詳しいリサーチャーが、AIとデジタル活用をめぐる注目のトピックや背景を読み解き、ビジネス変革に向けた思考の材料を提示する。今回は、中国・北京の餃子店が自前のMCPサーバーを公開した例などを参照しながら、AI時代における、顧客と商品・サービスとをつなぐ接点のあり方を考える。
りそなアセットマネジメント、投信の商品概要書と約款の作成・改定を自動化 | IT Leaders
りそなアセットマネジメント(本社:東京都江東区)は2026年10月7日、投資信託の商品概要書と投資信託約款の作成・改定業務を自動化する基盤をSnowflake上に構築したと発表した。従来はWordファイルを、対象のファンドごとに手作業で開いて修正していた。新基盤は、ファンド検索、文案作成、一括変更、新旧対照表出力の4機能を備える。
パナソニック コネクト、現場カメラの画像を生成AIが定期確認、クラウドカメラサービスに機能追加 | IT Leaders
パナソニック コネクトグループは2026年10月6日、現場映像活用サービス「Cameleo」の新機能として、設定した指示に基づいて生成AIが現場のカメラ画像を定期的に巡回・確認する機能「AI定期巡回」を発表した。現場の状況変化や改善が必要なポイントを文章と画像で報告する。2026年12月から提供する。現在、同機能の有効性や実用性を評価する実証実験を実施中である。
サブスクの「クリックで解約」をNY市が義務化 加入と同じく簡単に
オラクル医療部門のハッキング被害、約2000万人の個人情報が流出と判明
Mistral、1兆パラメーターの新旗艦AI「Mistral Large 4」を発表
みずほFG、200超のシステムの設計書をAIが読みやすい形式に標準化、AI駆動開発の基盤を整備 | IT Leaders
みずほフィナンシャルグループ(本社:東京都千代田区)は、システム開発に生成AIを使う「AI駆動開発」に向けて、200を超えるシステムの設計書や仕様書を、生成AIが参照・解析しやすい形式に標準化する「AI Ready化」を進めている。伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)が2026年10月6日に発表した。
NECネクサソリューションズ、生成AIの電話応答システムを構築するサービス、同社管理のクラウドで提供 | IT Leaders
NECネクサソリューションズは2026年10月6日、自動電話応答システム「対話型音声AIエージェント Powered by DEN.Ai」の提供を始めた。生成AIが、電話の一次受付、用件のヒアリング、通話内容の文字起こしと要約を実施し、有人対応が必要な用件は担当者に転送する。NECネクサソリューションズが管理するクラウド環境にサービスを構築し、提案から構築、運用保守までを一括で支援する。
オーケー、全店舗が参照する基幹DBをオンプレミスからクラウドに移行、新旧DB並行稼働で業務への影響を回避 | IT Leaders
ディスカウントスーパーマーケットのオーケー(本社:神奈川県横浜市)は、全店舗の業務を支える「生鮮DB」と、ネットスーパー向けの「ネットスーパーDB」を、クラウド上のデータベースサービス「AlloyDB for PostgreSQL」に移行した。生鮮DBはシステムを停止させることができないため、新旧データベースを並行稼働させながら移行した。グーグル・クラウド・ジャパンが2026年10月5日にブログで事例を公開した。
Metaの「AIたまごっち」はスマートウォッチへの布石か 「Muse Charm」が示す可能性
自動運転の大型トラック試乗レポート 米Kodiakが目指す長距離輸送の未来を体験
富士通、店舗運営と経営判断を支援するAIエージェント4種、小売業7社と実証実験 | IT Leaders
富士通は2026年10月6日、小売業の店舗運営と経営判断を支援する4つのAIエージェントを開発したと発表した。売上構造分析、顧客ロイヤリティ分析、販売計画(MD計画)、店長支援の4つである。同日、実行基盤を含めたトライアル環境を提供開始した。また、これらのAIエージェントを活用した実証実験を、小売業7社と順次開始する。2027年6月には正式に提供を開始し、AIエージェントも順次拡充していく。
グーグル、新型「Googlebook」で一部Androidアプリの性能問題を認める
みずほ証券、信用リスクなどの計算基盤に直接液冷サーバー、2027年4月以降に稼働 | IT Leaders
みずほ証券(本社:東京都千代田区)は2026年10月6日、金融商品の信用リスクなどを計算するサーバーシステムとして、新たに直接液冷(DLC)方式を採用したサーバー機を導入すると発表した。2026年秋から液冷設備やシステム構築、稼働評価などを実施し、2027年4月以降に本稼働させる予定である。
トランプ氏の「AI」名称変更でスロベニアの「.si」ドメイン人気急上昇
オカムラ、経営層から現場まで同じ指標で在庫と欠品を日次管理 | IT Leaders
スチール家具などを手がけるオカムラ(本社:神奈川県横浜市)は、経営層から現場まで全社共通のデータで生産状況を可視化できる仕組みを構築した。在庫や受注、生産状況を把握することで、需要の変動に対しても在庫を適正化できるようにする。データ分析基盤「Dr.Sum」とBIダッシュボード「MotionBoard」を提供したウイングアーク1stが2026年10月5日に発表した。
商談をAIで支援するAmiVoice SalesAgent、商談情報をSalesforceに連携可能に | IT Leaders
アドバンスト・メディアは2026年10月5日、商談をリアルタイムで文字起こしして支援するツール「AmiVoice SalesAgent」をバージョンアップし、Salesforceにデータを登録する機能を追加した。あわせて、複数回にわたる商談をプロジェクト単位で管理する機能、複数の商談データを条件で抽出して傾向を比較する横断分析機能などを加え、商談後の分析機能を強化した。
「長い在社時間」も「返信の早さ」も無関係? データが暴いた「生産性が高い働き方」の間違い─イトーキ、松尾研 | IT Leaders
イトーキ(本社:東京都中央区)と松尾研究所は2026年10月2日、イトーキ日本橋オフィスで働く従業員854人の行動データをAIで分析した「データ駆動型生産性推定モデル」の構築と分析結果を発表した。発表会では、「会議の長さより数がメンタルを削る」「忙しさの正体は送信ではなく受信量」といった事実や、従来信じられていた通説を否定するような分析結果を示し、根性論や主観に頼らない「データ駆動型働き方改革」の実用性を印象付けた。
月が「無法地帯」に? ペットの遺灰を送るビジネスまで、規制なき商業化のリスク
AI活用の焦点はモデルからシステムへ─エネルギー・創薬大手が選んだAI基盤の現実解 | IT Leaders
さまざまな組織においてAI投資が急速に進む一方、投資対効果の向上は必ずしも順調ではなく、ツールの乱立やデータ主権の確保といった課題も浮き彫りとなっている。こうした課題に対し、米クラウデラはシンガポールで開催した年次カンファレンス「Evolve 26」の基調講演で、ハイブリッド基盤を中核にサービスやエコシステムを拡充し、ユーザーが求める環境でのAI活用と成果創出を支援する方針を打ち出した。講演にはユーザー企業として石油大手の米エクソンモービルと創薬大手の米アッヴィのキーパーソンも登壇し、現場におけるAI・データ活用の実践的な取り組みを明かした。
金沢赤十字病院と福井大学医学部附属病院、遠隔読影の仕組みを閉域網で構築 | IT Leaders
日本赤十字社 金沢赤十字病院(所在地:石川県金沢市)と福井大学医学部附属病院(所在地:福井県吉田郡永平寺町)は、両病院を閉域網でつないだ遠隔読影基盤を構築した。医療専用閉域ネットワークサービスに接続するSD-WANルーターを提供したアライドテレシスが2026年10月5日に発表した。
「iPhone 18 Pro Max」で通話できない不具合 アップルは無償交換で対応
世界情勢の変化や地政学リスクに備える「ベストショア」構想、ベトナム・FPTが築く独自の人材育成と供給体制 | IT Leaders
従来、コスト削減や人的リソース確保の手段として捉えられてきたオフショア開発。だがベトナム最大級のICT企業であるFPTグループは、その役割を単なる開発のアウトソーシングにとどまらず、最先端のテクノロジーの導入やビジネス変革を支える戦略的パートナーへと広げようとしている。自社運営の大学を基盤とした「教育エコシステム」による人材供給や、国内外の拠点を組み合わせる「ベストショアモデル」、NVIDIAと提携したAI開発など、日本企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)支援に向け、独自のアプローチを本格化させている。日本のIT課題にどう立ち向かっているのか。FPTジャパンホールディングス 取締役会長の谷原徹氏に聞いた。
HENNGE、メッシュ型VPNサービスとパスワード管理・自動入力ツールの提供を開始 | IT Leaders
HENNGEは2026年10月1日、クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」の新機能として、メッシュ型VPNサービス「HENNGE Mesh Network」とパスワード管理・自動入力ツール「HENNGE Password Manager」の提供を始めた。いずれの機能も「HENNGE One IdP」の上位プランで利用できる。
パラマウント、ワーナー買収で社名を「スカイダンス」に 巨大メディア誕生へ
アマゾン「Audible」、本の登場人物と会話できる新機能を提供へ
アマゾン「Audible」、本の登場人物と会話できる新機能を提供へ
NECネクサソリューションズ、アドオン開発が可能なSaaS型の基幹業務システム「EXPLANNER/Ax SaaS」 | IT Leaders
NECネクサソリューションズは2026年10月5日、SaaS型の基幹業務システム「EXPLANNER/Ax SaaS」を販売開始した。「会計」「給与」の各サービスを2027年1月から提供する。上場企業から中堅企業に向く。
アップル、「録画しない」防犯カメラを開発か AIが状況を文章で通知
アップル、「録画しない」防犯カメラを開発か AIが状況を文章で通知
ELYZA、音声対話で業務手続きまで完結させるAIエージェント「ELYZA Voice Agent」を開発 | IT Leaders
ELYZAは2026年10月2日、音声対話AIエージェント「ELYZA Voice Agent」を開発したと発表した。音声通話による問い合わせに音声で応じ、予約変更や申請受け付けといった業務手続きまで完結させる。現在、実現場への導入に向けた検証と機能の高度化を進めている。
イトーキ、854人の行動データをAIで分析、会議の数が多いと翌日の心のコンディションが低下 | IT Leaders
イトーキ(本社:東京都中央区)は2026年10月2日、本社オフィスで働く854人の行動データをAIで分析した結果を発表した。松尾研究所と生産性に関する共同研究に取り組み、会議、メール・チャット、オフィス内の移動など70種類の行動から生産性向上の因果関係を探索した。分析の結果、会議の数が多い日は翌日の心のコンディションが下がり、60分以上中断されずに作業できた日は上がる傾向があった。
米当局、航空管制にAI導入 その中身とは
カクイチ、太陽光発電設備1万7000カ所のデータ異常値をAIで早期検知 | IT Leaders
太陽光発電設備の設置事業を手がけるカクイチ(本社:長野県長野市)は、全国1万7000カ所超の発電設備の異常値を生成AIで早期に検知し、営業所の担当者にチャットツール「Slack」で自動通知する仕組みを構築した。異常を検知してから現場が動き出すまでの速度が体感で2~3倍になった。BIダッシュボード「MotionBoard」と生成AI基盤「dejiren AI」を提供したウイングアーク1stが2026年10月2日に発表した。
HP「OmniBook 5」発表、約11万円でMacBook Neoに対抗
IBM、AI支援開発ツール「IBM Bob」にオンプレミス版 | IT Leaders
米IBMは2026年10月1日(米国現地時間)、ソフトウェア開発支援ツール「IBM Bob」のセルフホステッド版を発表した。オンプレミス環境やプライベートクラウド環境で生成AIを活用したソフトウェア開発ができる。
IBM、AI支援開発ツール「IBM Bob」にオンプレミス版 | IT Leaders
米IBMは2026年10月1日(米国現地時間)、ソフトウェア開発支援ツール「IBM Bob」のセルフホステッド版を発表した。オンプレミス環境やプライベートクラウド環境で生成AIを活用したソフトウェア開発ができる。
マイクロソフト、10月7日にWindows&Surfaceイベント開催 「Surface Laptop Ultra」披露か
AIで顧客ごとに値段が変わる「監視型価格設定」論争が激化 マクドナルドやウォルマートも渦中に
AIで顧客ごとに値段が変わる「監視型価格設定」論争が激化 マクドナルドやウォルマートも渦中に
アマゾン配達員のAIスマートグラス、視界を次々撮影 プライバシーに懸念
クラウドストレージに潜む“オーバーシェアリング”に対処を─「Dropbox Protect」を提供開始 | IT Leaders
クラウドストレージサービスの利用が広がる中で、意図しない外部共有や権限の残存といった「オーバーシェアリング」による情報漏洩リスクが高まっている。2026年度末に運用が本格化する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」でもデータガバナンス強化が求められているが、管理の属人化など、課題は山積している。
こうした背景を受け、Dropbox Japanは複数のクラウドストレージにおける外部共有を一元的に可視化・管理・自動化する「Dropbox Protect」を日本市場で先行提供開始する。手動対応が難しい外部共有管理を効率化し、企業のガバナンス強化を支援する。
サムスンが「Galaxy S26」などをひっそり値上げ、約2万円~最大3.5万円まで
フォークリフトの位置情報で保管場所を自動登録、Nagarroが倉庫向けサービス | IT Leaders
製造業向けにシステム構築事業を手がけるNagarroは2026年9月30日、ロボティクス技術企業のGuide Roboticsと共同で、製造現場や倉庫におけるフォークリフトの位置情報から荷物の保管場所を自動で登録するロケーション管理自動化サービスを提供すると発表した。紙への記入やシステムへの再入力を省く。
2025年度の電子請求書受取サービス市場は前年度比27.6%増の370億円─ITR | IT Leaders
アイ・ティ・アール(ITR)は2026年10月1日、国内の電子請求書受取サービス市場における規模の推移と予測を発表した。2025年度の売上金額は370億円、前年度比27.6%増だった。2026年度の市場規模も高い成長率を維持する見通しで、同市場の2025~2030年度の年平均成長率は10.3%を予測している。
トランプ大統領の「AI安全合意」に専門家が疑問 OpenAIやグーグルらが署名も実効性は?
JPX総研、売買審査システムのデータ基盤を刷新、注文集中日も夜間バッチが朝8時までに終了 | IT Leaders
JPX総研(本社:東京都中央区)は、売買審査システムのデータ基盤を刷新し、2026年9月28日に稼働させた。データベースに「Hitachi Advanced Database」(HADB)を採用し、データ処理時間を従来の約4分の1に短縮した。注文が集中するピーク時でも朝8時までに処理が終わるようになった。HADBを提供した日立製作所が2026年10月1日に発表した。
月経管理アプリに健康とプライバシーのリスク、専門家らが警鐘
HENNGE、生成AIの利用状況とコストを一元管理するAIゲートウェイ事業で新会社を設立 | IT Leaders
HENNGEは2026年10月1日、企業による生成AIの利用状況やコストを一元管理するAIゲートウェイサービスを開発・提供する子会社「HENNGE AI」を設立したと発表した。開発するサービスは2027年9月までに提供する予定である。新会社の特徴は、取締役2人以外の従業員を配置せず、複数のAIエージェントによる組織体制をとったこと。この組織モデルが機能するかどうかも実証する。
トランプ政権、政府AIチャットボット「America.gov」公開 一部で奇妙な応答も
トランプ政権、政府AIチャットボット「America.gov」公開 一部で奇妙な応答も
日立ソリューションズ、サーバー証明書の更新作業を自動化するシステムを構築するSIサービス | IT Leaders
日立ソリューションズは2026年9月30日、「サーバー証明書自動更新ソリューション」を販売開始した。デジタル証明書自動更新ツール「DigiCert Trust Lifecycle Manager(TLM)」のライセンスを販売するとともに、同ソフトウェアの導入コンサルティング、導入作業、導入後の運用までをトータルで支援する。
アップル、AI搭載ホームハブを10月13日発表か 顔と声で家族を識別
AI推論と決定論的計算を組み合わせて業務を自律実行する基盤「Oracle Fusion Claw」 | IT Leaders
米Oracleは2026年9月29日(米国現地時間)、AIエージェントが業務を自律的に進めるアプリケーション群「Fusion Agentic Applications」に、長時間かつ計算量の多い業務を実行するための基盤「Oracle Fusion Claw」を搭載したと発表した。リサーチ、シミュレーション、最適化、再計画といった業務を自動で実行できる。発表に合わせ、Fusion Clawを搭載した25種の新アプリケーションを提供開始した。
エクサ、製造業の図面・カタログから製品情報を抽出して構造化するAI-OCRツール | IT Leaders
エクサは2026年9月30日、製造業に向けたAI-OCRツール「BEAVEL(ビーベル)」を発表した。図面やカタログに載っている製品情報を抽出するとともに、表記揺れや単位を統一し、PIMなどの業務システムで利用できる形式に整える。
会話を記憶する、わずか30gのスマートグラス「VONDER」を試す カメラなしがトレンドか
家事を30分で覚える人型ロボット「Flourish 1」、約56万円で予約開始
米フロリダ州、OpenAIの新AIモデル開発差し止めを要求 不正侵入相次ぐ
日立とファナック、フィジカルAIの共同事業化で提携、日立の工場で実証し2027年度から展開 | IT Leaders
日立製作所とファナックは2026年9月30日、フィジカルAIの実装サービスを共同で事業化すると発表した。フィジカルAIは、AIが現実世界を認識・判断し、ロボットなどの機械を動かす技術。日立製作所のAIとファナックの産業用ロボットを組み合わせ、日立製作所の工場で実証したうえで、2027年度から両社の顧客に展開する。
NTTドコモビジネス、社内統合データベースをオンプレミスのExadataからクラウドに移行 | IT Leaders
NTTドコモビジネスは、社内の12システムで共同利用するデータベースを、オンプレミスのOracle Exadataからクラウド上のOracle Autonomous AI Databaseに移行し、稼働させた。移行により、データベースのライセンス費用がオンプレミス比で43%減った。日本オラクルが2026年9月30日に発表した。
OpenAI、常時稼働のAIエージェント「dots」発表 「GPT-6 Astra」搭載
「Pixel 11a」の画像が初流出か 新色パープルと「Tensor G6」搭載の可能性
食品卸売のトモシアホールディングス、傘下3社の基幹システムを統合、2029年4月に稼働 | IT Leaders
食品卸売の旭食品、カナカン、丸大堀内を傘下に持つトモシアホールディングス(本社:東京都千代田区)は2026年9月29日、3社の販売管理などの基幹システムを1つに統合する刷新プロジェクトを2026年9月に開始したと発表した。オンプレミスで運用してきた現行システムをクラウドに移し、3社で異なっている業務運用を標準化する。富士通の食品卸売業向け業務アプリケーション「Fujitsu 食品流通 Sync Service」を採用し、2029年4月の稼働を目指す。