ライフボート、サーバー不要のPC利用状況管理サービス「ManicTime クラウド」 | IT Leaders

ライフボートは2026年9月11日、PC稼働状況管理サービス「ManicTime クラウド」の提供を始めた。PCの利用状況を自動で記録し、作業内容や時間をグラフやレポートで視覚化する。既存サービス「ManicTime Pro」においてオンプレミスで動いていた管理サーバーをクラウド化した。価格(税別)は、1ライセンスあたり年額2万2000円からで、最小契約は5ライセンス。開発会社は、スロベニアのFinkit。

NEC、バックアップストレージ新モデル「iStorage HS3-70」、4TB HDD採用で容量2倍 | IT Leaders

NECは2026年9月11日、データバックアップ専用ストレージ装置「iStorage HSシリーズ」のシングルノードモデル新版「iStorage HS3-70」を販売開始した。同年10月から出荷する。前世代の「HS3-60」と比べて最大容量を2倍(最大48TB)に高めつつ質量と最大消費電力を減らした。価格(税別)は423万円から。

IIJ、生成AIアプリの活用環境をクラウド上に構築して提供するサービス | IT Leaders

インターネットイニシアティブ(IIJ)は2026年9月9日、生成AI活用支援パッケージ「IIJ AI活用支援ソリューション」の提供を始めた。AI活用の企画から業務への導入、運用・定着までを伴走型で支援する。Difyによるアプリケーション開発環境を提供するメニューと、IIJが開発した業務支援AI機能を提供するメニューを用意した。

政府システムに不正アクセス、職員などの個人情報24.6万件が漏えいの可能性–デジタル庁

デジタル庁は9月11日、同庁が運用する「ガバメントソリューションサービス」(GSS)が不正アクセスを受け、約24.6万件の個人情報が外部に漏えいした可能性があると発表した。第三者がVPN機器の脆弱性を利用して侵入したという。
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[PR]なぜ360度カメラはDJIを選ぶべきなのか–12年分の技術改良が詰まった「Osmo 360 II」

ドローンで知られるDJIだが、手で持って撮るカメラの開発も今年で12年目に入る。空撮で培った映像処理技術を土台に、ユーザーの課題を拾い上げ、世代ごとに製品へ反映する。その積み重ねの先に登場したのが、第2世代の360度カメラ「Osmo 360 II」だ。
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LayerX、契約情報管理クラウド「バクラク契約管理」、アップロードした契約書を台帳化 | IT Leaders

LayerXは2026年9月9日、契約情報管理クラウドサービス「バクラク契約管理」の提供を始めたと発表した。アップロードした契約書の内容をAIが読み取って台帳に登録する。台帳化した契約情報は自然言語で検索・確認できる。2026年冬以降、契約書のレビューと作成を支援する機能も追加する予定である。

サントリーグループ、国内9社で扱う月間1万5000件の会計伝票をAIで確認・整理 | IT Leaders

サントリーグループの経理・総務・人事業務を担うサントリービジネスシステム(本社:東京都港区)は、サントリーグループ国内9社で扱う月間約1万5000件の会計伝票の税務チェック用途でAIを導入した。会計伝票を対象に、消費税、接待交際費、寄付金、固定資産・期間損益などの会計・税務論点をAI技術の活用で確認するツール「Steward・税務確認」を2026年5月から運用している。同ツールを開発したファーストアカウンティングが2026年9月10日に発表した。

日立、製造業の熟練設計者のノウハウをAIで形式知化する「設計ナレッジシステム」 | IT Leaders

日立製作所は2026年9月10日、製造業の設計業務を支援する「設計ナレッジシステム」を発表した。熟練設計者の経験やノウハウ、過去の不具合情報などの技術文書をAIエージェントが分析し、形式知として一元的に蓄積する。また、3次元形状CADデータを自動でチェックし、設計ルールに違反する箇所を可視化する。

「iPhone Duo」の折り目は見える?見えない?目立つ?目立たない?–実機を触った筆者の最終結論

米Appleが9日(現地時間)に発表した同社初の折りたたみスマートフォン「iPhone Duo」。折りたたみ端末を検討したことがある人なら、真っ先に気になるのは画面の「折り目」だろう。米CNETでこの7年間、数多くの折りたたみ端末をレビューしてきた筆者が実機を確認した。結論から言えば、折り目はほとんど見えない。室内で照明を横から強く当てて、ようやく確認できる程度だった。
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