三井家が300年以上にわたり収集した茶わん100点を紹介する「館蔵の茶碗(わん)100撰(せん)-国宝から手造茶碗まで-」が9月12日、三井記念美術館(中央区日本橋室町2)で始まった。 #日本橋経済新聞
RCSでは、写真や動画の共有に加え、相手がメッセージを入力していることを示すインジケーターや、既読表示を利用できる。届いたメッセージに絵文字でリアクションする機能にも対応する。
ローソンは9月16日、生成AIが発案した商品コンセプトをもとに開発したスイーツ、ベーカリー、サラダの3商品を発表した。9月29日から関東・甲信越のローソンで発売する。生成AIを活用した商品は4月に一部地域で実験販売しており、本格的な発売は今回が初めてという。
ほぼ常時稼働するカメラ付きペンダント「Looki L1」は、AIが目指す極端な支援の在り方を体現している。誰も私にそれを身に着けてほしくないし、私も身に着けたくはない。
ローソンは9月16日、具材を1種類に絞って価格を抑えた「一点突破すぎ!」4品と、具材の品質や量にこだわった「贅沢すぎ!」8品を発表した。別商品の「肉オールスター弁当」を加えた計13品を、9月22日から2週間、全国のローソン約1万4000店(ローソンストア100を除く)で順次発売する。一部商品は地域によって21日から先行発売する。物価高の中で節約とご褒美を使い分ける「メリハリ消費」に対応する。
富士通は9月14日、AIが回答などを生成する際の消費電力を抑えるとする国産設計CPU(コンピューターの計算処理を担う半導体)「FUJITSU-MONAKA」を、11月から世界で販売すると発表した。自社のサーバへの搭載に加え、クラウド事業者や他のサーバメーカーにCPU単体を販売する事業を始める。
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの4社は9月16日、5Gミリ波の利用エリア拡大に向けた共同検討を始めると発表した。各社が整備したミリ波の基地局などを、事業者の垣根を越えて有効活用する仕組みを探る。
映画やテレビ番組、スポーツイベントの配信をどこで視聴できるかを案内するJustWatchが、新たな動画配信サービスを立ち上げる。
報道機関が「ChatGPT」の開発元であるOpenAIを相手取り起こした一連の著作権侵害訴訟が、新たな局面を迎えようとしている。
グーグルは「Pixel」ユーザー向けに、よくやり取りする相手へすばやく連絡できる機能や、詐欺メッセージ対策の新たな警告機能を提供する。
エーザイ(本社:東京都文京区)は、新人営業の研修にAI対話型のロールプレイングを導入した。2026年4月、新人MR(医薬情報担当者)約20人を対象に利用を始めた。AIによる客観的な評価と即時フィードバックを通じてMRの質問力と提案力を育成する。「エクサベース ロープレ」を提供したエクサウィザーズが2026年9月15日に発表した。
マクニカは2026年9月15日、電話の内容が特殊詐欺に該当するかどうかをホームゲートウェイ上でリアルタイムに検知するPoCを実施したと発表した。PoC用に構築した評価環境において、90%以上の判定精度を確認した。固定電話環境における特殊詐欺被害を未然に防ぐことが狙い。PoCはElithと共同で実施した。
Googleは米国時間9月15日、AIノートツール「Gemini Notebook」(旧NotebookLM)の新機能を発表した。スマートフォンアプリから、取り込んだ資料について音声で質問したり、説明を受けたりできるようになる。ほぼ100言語に対応し、まずは「Google AI Ultra」加入者から順次提供する。
「iPhone Duo」が発表され、「Galaxy Z Fold8」と「Galaxy Z Fold8 Ultra」の初動の売れ行きも好調な中、サムスンは新機種の投入を前倒ししようとしているという。著名リーカーが伝えた。
DeepLは9月15日、日本語などで話した内容を、話し手の声の特徴や話すテンポを保ちながら別の言語の音声で届ける機能を「DeepL Voice」で提供を開始したと発表した。Zoom、Microsoft Teams、Google Meetに対応するWindows/Mac向けアプリも提供を開始した。
米Appleは9月14日(現地時間)、iPhone向けの新OS「iOS 27」を公開した。インストール直後は、バッテリーの減りがいつもより早いと感じるかもしれない。だがAppleによれば、これは正常な挙動であり、しかも一時的なものだという。
NTTドコモは9月15日、「iPhone 18 Pro」256GBモデルをドコモオンラインショップで買う際の分割払いの条件を変更した。残価設定型の「いつでもカエドキプログラム」で23か月目に端末を返却した場合の負担額は、「ドコモで買替えおトク割」を適用した他社からの乗り換え(MNP)で、9万9990円から6万6990円へ3万3000円下がる。端末の価格そのものは変わっていない。