日立、フィジカルAI向けのガードレール技術を開発、制御指令をリアルタイムに補正 | IT Leaders

日立製作所は2026年9月14日、フィジカルAI向けのガードレール技術を開発したと発表した。安全上の制約に基づいてAIの制御指令をリアルタイムに監視・補正し、産業、エネルギー、モビリティなどの社会インフラ分野でフィジカルAIを安全に運用できるようにする。自動走行システムのシミュレーションでは、従来の非常時停止制御方式と比較して、安全制約を満たしながら過度な停止を89%削減できたという。

富士通、国産CPU「FUJITSU-MONAKA」と搭載サーバーを2026年11月から販売 | IT Leaders

富士通は2026年9月14日、同社製CPU「FUJITSU-MONAKA」と同CPUを搭載したサーバー機「Fujitsu MONAKA Server」を同年11月から販売すると発表した。CPUは2026年度第4四半期から提供する。サーバー機は2026年度下期から金融、通信、製造分野の一部のユーザーに先行提供し、2027年4月以降、日本および欧州向けに出荷を開始する予定である。

ソニー銀行、勘定系システムの実開発に生成AIを適用、開発期間を30%短縮 | IT Leaders

ソニー銀行(本社:東京都千代田区)は2026年9月14日、稼働している勘定系システムの実開発に生成AIを適用していると発表した。設計書、ソースコード、テスト資産などをAIが工程横断で活用できる仕組みを構築し、設計・製造・テストの主要工程に適用した。2025年9月から富士通とともに取り組んでおり、2026年7月時点で基本設計から結合テストまでの開発期間を従来比30%短縮する効果を確認した。

楽天モバイルが「フィジカルAI」導入を発表 その中身とは

楽天モバイルは、AIが基地局のアンテナを自律的に調整する「フィジカルAI」の導入を明らかにした。三木谷浩史氏が自身のXで紹介した。通信環境の変化に応じてアンテナをリアルタイムに最適化し、人の介入を減らしながら通信品質を保つネットワークを目指す。
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銀行の基幹システム、生成AIを活用して開発 工数大幅減 富士通ら

ソニー銀行と富士通は9月14日、預金や振込などを処理する銀行の基幹システムの開発に生成AIを使い、基本設計からプログラムを組み合わせて動作を確認する「結合テスト」までの期間を従来比30%短縮したと発表した。同じ範囲の工数も40%削減したという。
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三井住友カード、データ基盤をオンプレミスからSnowflakeに移行、データの資産化にも取り組む | IT Leaders

「ダッシュボードごとに売上の数字が違っていいわけがない。だからダッシュボード側に集計ロジックを持たせないようにした」─。Snowflakeは2026年9月10日~11日、プライベートイベント「Snowflake World Tour 2026 - Tokyo」を開催。三井住友カードは9月11日のユーザーセッションに登壇し、データの資産化とメタデータ管理の取り組みを紹介した。

「こどもNISA」とは–SBI証券と楽天証券が受付を10月開始 口座開設は2027年1月予定

SBI証券は9月11日、「こどもNISA」の口座開設の事前受付を10月1日に始めると発表した。2027年1月の制度開始に向け、年内から手続きを受け付ける。口座開設は税務署の審査完了後、2027年1月を予定する。楽天証券も同じスケジュールで案内している。
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