日立、脆弱性情報とパッチを自動収集し、影響度を踏まえて対応優先度を整理するサービス | IT Leaders

日立製作所は2026年9月28日、「脆弱性・パッチ探索分析レポートサービス」の提供を始めた。自動化プログラムが脆弱性情報やセキュリティパッチ情報を24時間365日収集し、AIエージェントがシステムへの影響度を分析して対応の優先度を整理する。ファーストユーザーとなる日本取引所グループ(JPX)と実施した効果検証では、脆弱性情報を収集する作業時間を約8割削減できることを確認済み。

AIの自律性を支える“信頼の源”─Stibo Systems CEOが説くMDMの価値 | IT Leaders

AIの業務活用が進むなか、正確なデータと、その意味や関係性を示す「ビジネスコンテキスト」の重要性が高まっている。マスターデータマネジメント(MDM)専業ベンダーであるStibo Systemsは、MDMこそが「AI Ready」な環境の土台になると訴える。AI時代にMDMがもたらす価値とは何か。同社 最高経営責任者(CEO)のエイドリアン・カー氏に聞いた。

タイムズカー、660万件の会員情報流出 免許証画像も

タイムズモビリティは9月28日、カーシェアリングサービス「タイムズカー」のWebサイトへの不正アクセスについて、約660万件の会員情報が第三者に取得されたことを確認したと発表した。氏名や住所、運転免許証の画像などに加え、復元できない形式で保管していたパスワードも含まれる。クレジットカード情報は含まれておらず、流出した情報の公開や不正利用も現時点では確認されていないという。
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太陽光パネルの「余剰電力」だけでテスラ車を充電–Nature Remoに家庭向けの新機能

自宅の屋根で発電した電気が余ったら、そのぶんだけテスラを充電する――。Natureは9月24日、家庭用エネルギー管理システム「Nature Remo E」「Nature Remo E2」に、太陽光発電の余剰電力を使ってテスラのEVを自動充電する新機能「スマートEV充電 for Tesla」を追加した。
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広がる「AIで人類滅亡」論、サム・アルトマン氏が語ったこと–2日後に先端モデルの訓練停止も公表

OpenAIのサム・アルトマンCEOは米国時間9月23日、国連安全保障理事会で演説し、人間の制御下に置き続けられると強く論証できないAIモデルは「訓練すべきではない」と述べた。破局のリスクを何%と見積もるかは問題ではなく、「どの水準も到底受け入れられない」という。
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「クレカ乗車」でVポイントが貯まる 京王・TX・ゆりかもめ・江ノ電で10月7日から

Vポイントマーケティングや三井住友カード、京王電鉄など8社は9月25日、クレジットカードなどのタッチ決済で改札を通る「クレカ乗車」で、Vポイントが貯まるサービスを10月7日に始めると発表した。8社によると、電車に乗ること自体でVポイントが貯まる仕組みは今回が初めてという。カード利用で通常付く「決済ポイント」とは別に上乗せされるため、1回の乗車で二重にポイントが貯まる。まずは2年間の実証実験として導入する。
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クラウドとAIのハイプサイクル、過度な期待のピーク期にフィジカルAIやFDEなど5個をプロット─ガートナー | IT Leaders

ガートナージャパンは2026年9月28日、「日本におけるクラウドとAIのハイプ・サイクル:2026年」を発表した。全部で31個の項目があり、「過度な期待のピーク期」にはフィジカルAIやFDEなど5個をプロットした。RAG(検索拡張生成)やソブリン・クラウドなどが「幻滅期」にある。「黎明期」にはMCPやA2A、世界モデルなどをプロットしている。

米NinjaOne、クライアント管理ソフトウェアにWebブラウザ拡張機能の制御機能を追加 | IT Leaders

米NinjaOneは2026年9月15日(米国現地時間)、クライアント管理ソフトウェア「NinjaOne Unified IT Operations Platform」に、Webブラウザ管理機能「NinjaOne Browser Management」を追加した。WindowsクライアントPCを対象に、Webブラウザの設定やブラウザ拡張機能を管理・制御する。利用を禁止している拡張機能を使わせないといった制御ができる。

TISI、レガシー移行後の保守業務をAIチャットで支援するサービス | IT Leaders

TISIは2026年9月25日、レガシーシステム移行支援サービス「Xenlon~神龍 モダナイゼーションサービス」のオプション「保守AIプラットフォーム構築サービス」の提供を始めた。移行後のシステム保守作業を支援するAIチャット基盤を構築する。システム移行後の問い合わせ対応や、システム改修の影響調査を支援する。