鳥羽水族館、紙の飼育ノートをiPadアプリに置き換え、記入待ちや印刷・ファイリングの負担を解消 | IT Leaders

鳥羽水族館(所在地:三重県鳥羽市)は、ショーチームが管理する海獣7種、34個体の飼育記録を紙のノートからiPadのモバイルアプリケーションに置き換えた。紙のノートを共有することによる記入待ちの問題を解消したほか、印刷・ファイリングの手間をなくした。動物の状態を写した写真も一元管理できるようにした。導入を支援したパナソニック デジタルが2026年9月14日に発表した。

テレビ番組をGoogleドライブなどに録画できる「全自動ディーガ」、パナソニックが発売

パナソニックは9月14日、指定したチャンネルの番組をまるごと録画するブルーレイディスクレコーダー「全自動ディーガ」の新製品5機種を発表した。録画した番組をクラウドに保存できる「クラウド録画」に新たに対応する。いずれも10月下旬に発売し、価格はオープン。
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日立システムズ、コンテナ型データセンターを最短6カ月で構築、IT機器を残価設定リースで提供 | IT Leaders

日立システムズは2026年9月14日、コンテナ型データセンターを最短6カ月で導入できるパッケージ型サービスを販売すると発表した。これまで個別に手配していたコンテナ、周辺設備、サーバーを、ファイナンシャルサービスを含めてモデル化した。日立システムズが各設備会社との窓口を担い、マルチベンダー環境でも窓口を一本化している。

ニトリHD、基幹システムをクラウドに移行、処理性能は最大4倍、日次バッチが始業前に完了 | IT Leaders

ニトリホールディングス(本社:北海道札幌市北区)は、店舗販売や配送関連業務を支える基幹システムをオンプレミスからクラウド上のデータベース「Oracle Exadata Database Service」に移行し、本番稼働させた。性能向上により需要予測の日次バッチが短時間で終わるようになり、翌日の始業開始可能時刻を前倒しできた。日本オラクルが2026年9月15日に発表した。

生成AIの普及が生む「セキュリティの死角」─シャドーAIと技術的負債にどう向き合うべきか | IT Leaders

生成AIの普及に伴い、手軽なアクセスが招く「シャドーAI」や、自律型AIエージェントによるデータ漏洩といった新たな内部脅威が急増している。さらに「Mythos」などのフロンティアモデルは、長年放置されてきたシステムの脆弱性(技術的負債)を高速で突き止め、従来のパッチ運用やリスク管理の限界を浮き彫りにした。攻撃者もAIを悪用する中、防御側には単なるインフラ対応を超えた、経営主導の「データ可視化」と「修復プロセス」の再構築が求められている。AI時代の死角に企業はどう向き合うべきか。米ヴィーム・ソフトウェアのデイビッド・アロット(David Allott)氏に聞いた。

J:COM、セルフサービスBIでデータ活用を全社に浸透、手作業のレポート作成から脱却 | IT Leaders

ケーブルテレビ事業者のJCOM(本社:東京都港区)は、BIツール「Tableau」を導入し、従来の手作業によるデータ活用・分析から脱却した。誰もが必要なデータにアクセスしてみずから分析できる環境を構築した。勉強会も開催し、現場主体で課題解決を進める風土を作った。日立ソリューションズが2026年9月14日に発表した。

かんぽ生命、AI駆動開発で開発標準を刷新、工数5割減目指す | IT Leaders

かんぽ生命保険(本社:東京都千代田区)は2026年9月14日、システム開発にAIを取り入れると発表した。AI駆動開発によって開発効率を高めるほか、開発現場で培った知識や経験を整理・体系化する。これにより、社会の変化に迅速に追従しつつ安定した品質でサービスを提供し続けられる環境を整える。

バズワードの洪水から本質を見出すには? | IT Leaders

「CIO賢人倶楽部」は、企業における情報システム/IT部門の役割となすべき課題解決に向けて、CIO(Chief Information Officer:最高情報責任者)同士の意見交換や知見共有を促し支援するユーザーコミュニティである。IT Leadersはその趣旨に賛同し、オブザーバーとして参加している。本連載では、同倶楽部で発信しているメンバーのリレーコラムを転載してお届けしている。今回は、日本ペイントコーポレートソリューションズ 常務執行役員 CIO 石野普之氏によるオピニオンである。

アップル、iPhoneに「iOS 27」配信開始 何が変わった?

Appleは9月15日、画面デザインの透明度を調整でき、アプリの起動なども高速化したiPhone向け基本ソフト「iOS 27」の配信を開始した。対応機種では、撮影後に写真の構図を変えるAI編集も利用できる。対話型AI「Siri AI」は英語から提供を始め、日本語には年内に対応する予定だ。
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