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ビジネスモデルいろいろ考察

ビジネスモデルという言葉がちょっと前は流行語のような勢いであったが、最近は日本人が特有の飽きっぽいこともあって下火になってきたような気がする。こんなことにはめげずにいろんな局面からフリーに考察をすることにした。

あまり基本的なことに触れても面白くないので、軽く直球を投げてみたい。

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ネットベースのビジネスモデルが普通
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最近で大きく変わったのは、従来のリアルベースのビジネスモデルが、全てネットベースのビジネスモデルをベースにしたものになりそうだ。

ポイントは、今までのリアルの経験値はこうだったから、そこからネットを活用して高効率化するというようなレガシー的な発想も大事だが、一度まっさらにしてネットをベースに活用するという前提で、今のビジネスモデルを見直すということ。

つまり、今までのビジネスモデルの大半がみなおしを求められる時代になってきた。従来のコンサルの大半は使えないというようなパラダイムシフトが起こっていることだ。

リアルの経験値がどう使えなくなったのかというと、ネットの活用で世界中の様々ン業界の新旧のビジネスモデルが容易に知ることができるようになって、その進捗や成否も簡単に検索できるようになってきたこと。このために実経験があってもそれ以上に多数の様々なプロセスが見つけられるので、実経験がちょっとあったぐらいでは太刀打ちできないということになったのだ。これは、たとえば実務型のコンサルにとっては大きな問題で、今までは経験してましたから実務でこういう方向で行きましょうというコンサル手法がなかなか通じなくなってきたということである。同時に、プロセスの成果もネット勢いで影響が出てくるために、今までのプロセスとは全く違うことも多くないということになってきたのである。

こうなってくるととことんネットで検索やマーケティングができるコンサルと今まで実務一本やりでやってきたコンサルと比較しても双方にアドバンテージがあり、マーケティング力では圧倒的にネット系のコンサルの方が強いということにもなってくる事態になっているのだ。

企業的な立場で考えれば、と言ってネット系一本では難しいので、双方のコンサルを併用しながらということになり、その結果企業側として判断でいかねないような判断をしなければならないという事態になっている。まあ簡単に言うと判断が遅くなるということだ。

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中国進出は、だからこの時期だ
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日本は1億、中国は13億ともいわれます。中国は誰が考えてもマーケットは大きいのです。日本のマーケットはどんどん高齢化し縮小均衡。中国進出は実際にはやはり避けては通れないというのが現実では。そのためのセミナーなどの計画をしています。ぜひご期待ください。