カテゴリー: インバウンドシェアリングビジネスモデルフードロボット流通研修/コンサル

さてこの手の外食系の打開策をしっかり提案できている評論家やジャーナリストやコンサルが少ないのが残念だな。

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2010/28/news044.html

コロナで現状が悪いことは誰でも調べればかけるし、この先業態変更や業務改革が必要なことは誰でもわかる。で、根本的な打開策は何かということを提言できているのがほとんどない。

だったらその打開策は何か?

フリーキャッシュフローをよくするとかその手の数字的な話も結果論だからね。まあ方法論としては、サイゼリアなんかは確実に冷凍加工品市場に出てコンビニやスーパーでサイゼリアブランドで展開することだろうな。よく飲食ではイートインがだめならテイクアウトでという方法をとるところが多いけど、そんなん絶対的に限度がある。だから加工品市場だと思うね。そうすれば一気に収益を伸ばすことも可能だ。。。。なんてことはどこでも考えているはずなんだが出れない理由は何だろう。

飲食店展開をしてなおかつコンビニなどの物販にも出してうまくいってるのはコーヒー業界だけど、まあこの品種はパッケージングが楽だからなんだろうけどね。その他の飲食店業態もこれしかないと思うけどな。。。。今までの業態を変更して小型業態とかロボットを入れた非接触業態とかじゃないと思うけどな。

カテゴリー: シェアリングビジネスモデル

コネクトビジネスを進めるのが流行りだけどね。相当な注意を払ってやらないと双方にデメリットが起こりうるケースがあるからね。

コネクトビジネスがちょっとしたブームになってるけどね。これは定義があいまいなので本当にいろんなケースがある。さらに、参加企業が増えるにつれて双方の理解が違った祖語も起きやすくなる。だから当然一気に広げることは非常に危険なんだけど、目先の利益を考えて広げてしまって後に戻れないケースも多数見る。

コネクトビジネスの基本的な考え方は双方が双方の強みをいかして今までにないビジネスを展開しながらも相応の役割り・利益などの配分をおこなうことである。これには騒然コネクトビジネスをする当事者同士だけで判断するとなると自分とこよりの判断になるので、そこに公平な第三者が必要になってくる。その第三者の力量が試されて結果につながるつながらないが決まるのがこの手のビジネスモデルであるといえる。

これはなかなかむつかしい要件だよな。。。。

カテゴリー: ビジネスモデル

最近のビジネスモデルの必要条件とは2

なんと言ってもいつでも中止も含めて変化させ流ことができる柔軟さですね。だいたい最初に決めたビジネスモデルがそのまま数年持つことはないので、順次変化させることを念頭に置いておく必要がありますね。ネットの時代に入ってからは特に大きく変化する振り幅が大きいので、相当な事前選択肢が大事になります。それに主催側がどんどんビジネスモデルを積極的に変化させていくぐらいのことがないとスピードについていけないかもしれません。

しかし実際はこのビジネスモデルを変えようと言う決断を出せるところが非常に少ないことが最近の大きな問題ではありますが。。。。

カテゴリー: ビジネスモデル

現実的ビジネスモデルの必要要件とは

まあ、とにかくビジネスモデルを実現して利益が出るかどうかですね。どんなに格好のいいビジネスモデルでもそれで利益が出なければほんとに「くそ!」なビジネスモデルということになります。

よくコンソーシアムなんかで業界を形成してそれからここの企業の売り上げを上げていこうという話を聞きますが、その場合実際にここの企業が利益が刈り取れるタイミングがいつかということをしっかり予測しておく必要があります。今の時代数年も経てばビジネスチャンスが大きく変わりますから、想定した時にあと数年かなといくのが実際にすすめていくなかでそんも数年後のチャンスがなくなるということも結構の割合であるものです。

今のビジネスモデルは、スピード感が早く変化も尋常ではなくそれでいてどう変化しても収益が取れる保証がどれくらいの角度かということをしっかりスピード上げて検証して逐一変化させていくといういことが大事ですね。

カテゴリー: AIDXソフト・ソリューションビジネスモデルビッグデータ・統計研修/コンサル

最近こういう話が多いけど、実際は「時間」じゃなくって「熟考」レベルなんだな。熟考をするためにDXを導入するということだと思う。

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2010/15/news001.html

カテゴリー: モバイル

最近は毎日昨日の睡眠状態をチェックすることをやる癖がついてきた。

時計といえばアップルウオッチやフィットビットやガーミンという流れに最近はなってきているが、自分もそういう流れになってきている。ガーミンの14日間持つバッテリーの持ちが大好きでというときもあれば、フィットビットの6日間持ちぐらいでカラフルなフェイスがよかったり、2日しかバッテリーは持たないけど情報とかデザインがいいアップルウオッチをと気分で使い分けてはいるけどその理由の最も大きなのは睡眠アプリだ。

まあ各社差があって面白いのだが、どれにしろ昨日の睡眠はボディチャージ的にどれくらいだったのか、深い催眠はどの時間帯だったのかなんてことが目が覚めたら最初に確認することが習慣になりつつある。と言いながらもそれほどボディチャージが90%とかになることはなくって、長時間寝ている割にはという感じが多い。

時計は昔は時間を見るのがメインとか自分の満足度を達成することでブランドウオッチを買うなんてことが多かったのだったけど、最近時計は睡眠とか今の段階でのフィットネス状況はどうか次のスケジュールはどうかとかに目的は変わった。これはスマートウオッチの役割が大きい。昔だったらローンでも組んで何十万の時計を買うことが夢だったこともあったと思うが、今やそれを買うのなら間違いなくスマートウオッチを買うことになっている。

カテゴリー: DX

DXブーム???だけど本当にSIerは提案先企業にコンサルティングできるんだろうか???

SIerはDXのノウハウがあると思っているけど、本当に持っているのだろうか?ソリューションの仕組みを作ったのはたしかにSIerだろうけどそれは多数の顧客のニーズに合わせて進化させたのであって、その顧客のニーズの原因をどこまで理解しているのかは別の話だと思う。この核心部分を理解しなければ、ほかの提案先にDXを通してコンサルティングや進化を支援していくことができるのはなかなかむつかしいと思うけどね。どやろ。

カテゴリー: 営業研修/コンサル

今時の営業の仕方

テレワークが普通になって相手の会社に行って提案と言うことがなかなかできなくなった。当然山ほどパワポを作ってもそれが詳細に書かれているものほど、相手は画面で見えない、飽きてくる、自分で遡って見直すことが難しいなど、当然リアルの提案の雰囲気と全く違うということになってきている。

うまく何人かで相槌を打って相手の雰囲気を変えて行くということも難しく。場合によっては喋るのがうまい人の1人舞台になったり、場合によっては上司の前では喋りにくい雰囲気が蔓延したり、、、、なんてことになってコミュニケーションのギャップが増えたような気がする。

先の提案書の件は当然細かいのは画面で見てられないので、インパクト重視になり、時には飛び道具的なデザインやコンテンツがいるということになっている。パワポで今までのテンプレートを使うことが最悪のパターンとなりつつある。

コミュニケーションの繋げ方も、1人が喋りすぎないようにうまく相方役を設定したり、相手の意見を聞くような誘導タイミングをつくったり、場をどっと湧かせるための仕掛けを入れたりと、相当な工夫が入ったりとすることになる。当然パワポ以外の経路の違う資料を挟み込んで見て、ちょっと環境をかえることはいうまでもない。

カテゴリー: 趣味音楽

しかし、これどこでも売り切れで在庫ないね。。。。みんな考えてることは同じか。。。AKAI Professional MPC Live II|DJ用サンプラー|ミュージックランドKEY

AKAI Professional MPC Live IIを買うなら楽器専門店「ミュージックランドKEY」で!5,000円以上のお買い上げで配送料無料。Amazon Pay、クレジットカード、分割払い各種支払い方法もご用意。
— 読み進める www.musicland.co.jp/fs/musiclandkey/akai-mpc-live-2

カテゴリー: DX

これからの改革にはDXが必須だということで官民合わせて大々的に言ってるが、これは相当前からIT化とか言ってたのと同じだ。何が大事かって?DXの前にDXを導入する先の人の意識なんだよな。

補助金ばら撒いてDX導入とか、25年問題だからなんとかという発想もいいけどね、もっと人の理解に対して大事に考えていかないと、どんどんわかる人とわからん人とのギャップが大きくなって、全体的に導入することで大きな発展が見込めるのに、一部のギャップがある人のために旧型の仕組みも残すとなると問題も大きいからな。

カテゴリー: ビジネスモデル

オフィスの在り方が変わると人の在り方も変わるので、それについていける会社とついていけない会社の差がどかーんと出るな。

今時余程のことがない限り事務系の会社なら固定本社は経営関連・財務担当以外はリモートでも十分だし、リモートで仕事が今までのレベル以上でできるところが生き残れるということだな。ならば次の時点ではいかにリモートでも仕事ができるような環境にどこまで移行できるかだな。

カテゴリー: ビジネスモデル

ビジネスモデルで俯瞰力と飛躍力がつく。

ビジネスモデルを考えていく中で最も大きなポイントは、同業との差別化を商品や営業だけでなく仕組みとして作り出すことができるということだと思う。商品や営業での差別化はある程度の限度がある。商品をしっかりまねされたり、営業力を高めるための方法も様々ある。しかし仕組みを変えることは意外にも同業のほうからも見えないのかなかなかまねされない。全体をしっかり俯瞰して分析していけばどういうところがビジネスモデル的な差別化なのかはわかるがそうでないとちょっとわかりにくいのにしっかり差別化ができているということが可能だ。しかも、全社一丸で差別化できるような方向にシフトしていくというのもいい。結果飛躍的に変わることも可能だということだ。

カテゴリー: AR VR MRIotソフト・ソリューションネットハードビジネスモデルモバイルライフスタイル

5Gで変わるもの。。。そりゃ大きく変わるでしょ。

ほとんどの解説はスピードが速くなるのでどうのこうのだが、実際に変わる可能性が高いのが、キャリアの位置付けだ。

5Gで最も使い物になるのは、製造現場と自動運転などだ。イベントなどでリアルタイムでいろんな角度からイベントが見れたりするとかを販促している所もあるけどそんなんはそれほど大したことではない。個人が5Gのスマホを買っても使えるのは限定的だ。動画を数秒で落とせるとか言ってるところもあるがストリーミングなら今でも十分だ。あんだけ小さい画面でよりスピードが出ますと言ったところで、消費者はその時の環境にすぐなれるので、5Gになってもそれほどメリットを感じないかもしれない。

製造現場でリアルタイムで様々なことができることに大きな意味がある。車も自動運転時に0.1秒でもおくれれば確実に事故につながる。だからその場所を持っているところがキャリアよりも大きな立場を持つことが想定できる。だってアンテナ建てても数百メートルも使えないからだ。つまり、工場ならその工場毎にアンテナがいるわけでその工場のアンテナを立てる権利を持っているところが自由にキャリアを選べることになるかもしれないということだ。別に作業者が自分のスマホとのキャリアの連動性を優先する必要がないからだ。業務用で使う端末とIot関連とが5Gで連携できることが大事だからだ。

車もそうだろう。トヨタがどこどこのキャリアを選択すればそれで全車種に5Gがつながるわけで、もしかしたらトヨタがMVNOをやる可能性の方が大だ。既にやってるだろう。

こういうことを考えてみると今までのキャリア主導型のビジネスモデルが5Gで根本的に変わる可能性があるということだ。キャリアは今まで通りではないということだ。キャリアも新しいビジネスモデルをどこまで立ち上げることができるかにかかっている。面白い世の中になってきた。

カテゴリー: 株投資流通

株関連の解説を聞いていて結構笑えるのが。。。。

流通系の解説で特に百貨店とかの時に棚卸し在庫がどうのこうのという解説があったりするけど、百貨店って消化が多いからほとんど関係ない話なんだけどね。業界を知ってる知ってないとで大きな差があるかな???