カテゴリー: DXビジネスモデルビッグデータ・統計

SI屋システムの導入の支援はしてくれるけど、その前後の教育をしないので結局は理解しないまま導入してわからんまに運用を振られるので、その結局は使えないDXになったりすることが多い。

だいたいよく考えてみれば、流通ではPOSを入れることで利益が出るようなうたい文句だったけど、どこでも今や入ってるけど関係なく倒産しているところも多い。別に利益を生み出すことを確定するツールではないということだ。これはセールスフォースでも一緒。どこでもそのうち入っていって。。。。でもそれで利益が出るかどうかは別の話ということ。導入する前の基盤力のアップ、導入後の現実的運用の教育が継続されなければ、全く効果ないことが現実だ。

カテゴリー: DXビジネスモデル

デジタルワーカーがいるのならデジタルスペシャリストもいるということだな。

デジタルワーカーがここ最近ちょっとしたキーワードになっている。まあ、営業かけるとしたら今までのようにアポイントを取ってということができないからだ。もちろんSNSか何かですでにコンタクトがないといきなりメールを送っても嫌がられるだけなんで、事前の仕掛けはいるのだがそこから営業をかけるという方法しかなさそうなんで行う人がデジタルワーカーということになるわけだ。

当然全体のビジネスモデルを組み立て仕掛けを作り、その仕掛けで数字を作れるように環境を作っていく人がいるわけで、そういった側の人としてデジタルスペシャリスト(当然いろんな分野の人が必要そうだが)が必要となるわけだ。

で、だれがどこからそういった人材を選択して育成して社内のキーパーソンとしていくのかというところが課題になるわけなんだが、そのほとんどのハードルは社内でそういった人材の必要性やレベルなんかの理解ができない人が社内の上層部にいるということだろう。といって外部のSI屋がそれをわかりやすくプレゼンできることもないと思うので、日本のこの分野の進化は遅れるということになるのだな。