iPadはよく使うけど、最新のiPad Airと一番古いiPad Pro12インチとのCPUの差はあんまし感じないね。

実際に使ってるとそれほど差がないかな?

あえて最新買う必要ないなというのが実感。いつかiPad proの最新に変えるかと思ったけど、最新にするとキーボードもペンも買い換えないとダメなんだけど、これだったら古い方でも全く問題ないというか。

なんでアップルは新デザインのiPad proをあえて作ったんだろう。12インチの方なんか古い方のiPad Proで額縁化したほうが強度も維持しながら画面サイズをアップできたのにね。相変わらず各モデルごとの戦略がバラバラのような気がする。

アマゾン??味覚が弱点???????

アマゾンのテスティングバーの説明の時に、アマゾンの弱点は「味覚」ですと説明するWBSの解説員。大丈夫か????

そんなん別にアマゾンで完結しなくても他でテスティングしてアマゾンで買えばいいだけのこと。世の中そんなに単純に考えている消費者なんていないぞ。。。。。

消費税の駆け込み需要は全くないような気がするね。

消費税の導入はもうすぐなんだが、クライントやその周辺の話を聞いているとほとんど消費税前の駆け込みはないようだ。うーんこれでは9月予算は全く行かないなあ。それに今までの赤の分も挽回できん。

決済屋さんなんかは消費税アップ後の割引ポイントみたいなことを販促しているけど、その前に買って欲しかったね。。今まではそうだったのに。当然、割引のキャッシュバックがあったとしても、消費税が上がったことで確実に消費の紐は閉まるわけで、そのまままたドーンと落ちたら、今年中に挽回することはほぼ無理かなということになる。やばいよやばいよだ。

コンサルタントの正しい方向はこんなんかな???

コンサルタントは取引に対してマーケティングから業務改革まで色々やる仕事だが、実際に様々な分野できるわけではない。当然ながら。

得意分野もあれば不得意分野もあるだろうし、そもそも間違っているところもあると思う。理解していないところもあるだろう。

よくコンサルタント同士で色々討論すると結構間違った情報から間違った方法論を展開する人が多い。これは自分でも起こり得る話である。

こういった基本的なことを変えるには、自分なりの論理や手法論を本などにまとめるということが大事だ。だいたいこの手の職業の人の本というのは、自分の販促のために書くことが多いが、それ自体が間違っていたり追求不足であるケースがほとんどだ。自分の論理を確立する上にも本を書くことを勧める。仕事として受けれる範囲、これからも受ける予定のある範囲まで関係なく全部の分野でページ数が少なくてもいいから書くべきだ。

自分の最近注目している分野の本を書いている人も多いが、そんなもんは数年もすれば時代遅れで内容はない。いくら出版数が多くても、多数売れてもほとんど意味はないと思う。

コンテンツを書き続ける力がやはりコンサルタントには必須か。それと電話だな。。。。

ちょっと前までは、SNSでフォロワーが多数いれば良かったときがあった。フォロワーが多くてもそれで仕事が増えるというのは昔の話で、今はそれほど効果はない。インスタ映という言葉も数年前の話で、今や完全に過ぎ去ったブームになっている。特にインスタグラムからイーコマースなどにユーザーを誘導できないなど、ビジネスに効果あるなんてことは今やまったくないと言ってもいいだろう。

サイトも一時期はオウンドメディア化が流行ったが、それでアクセ数が増えたとしてもそれほど効果はなく、それ以上にコンテンツを増やし続ける方に苦労して、中にはプロのエディターに頼んでいたところは費用対効果が全く読めないということになった。

ネットで今最も安定してフォロワーを惹きつけるのはやっぱりブログということになるだろう。ブログで年間数十万人読者を引きつけることができたりすると、今ならそれなりに効果が期待できるツールとなっている。しかしポイントは高頻度でコンテンツを上げることができるかということと、その書き手がプロのエディターなんかではなく、トップ自ら書くことができるかがポイントだ。他の書き手が書いているブログはあまり意味がない。

更に大きな変化は、ネットでやれば何かが解決できるというだけではなく、リアルでのアプローチとの組合わせが最も効果あるようになってきたということだ。昔のように何万人もSNSなどでフォロワーを持つよりは、開発営業したい100人なら100人向けのコンテンツとリアルトの組み合わせで行くというビジネスモデルが、いま一番効果的な方法だと言うことになっている。

iPhone新機種発表された。やや価格を下げたことになってるが、アンドロイド陣営がどんどんミドルレンジの商品に力を入れているので相対的には高くなった気がする。

同じレベルの使い勝手と機能を比較すると、圧倒的に高いのがiPhone。日本人的には使い慣れたというのと相当シェアが高いのでみんな使っているいので安心だということと、当初からものととしての質感がよかった、最初のソフトバンクの売り方がうまかったなど。。。色々な理由で今までも人気はかかったけど、今回のタピオカ風3レンズはちょっと、今までとは雰囲気が違うぞという感じがする。まあ、よほどバッテリーがくたびれたとか、そろそろ新しいのがいるなと思っている人はさておき、20日の発売日は静かな出だしという感じがするね。でも、消費税が上がる前だから駆け込みで買う人はいるかな?

極端な話。今までのコンサルでもなかなか活性化できないのは、そりゃそこに関係しているコンサルたちの頭の中のビジネスモデルが古いからに尽きる。。なんていうとみんな目くじら立てるけど。。。

まあ個別のプロジェクトコンサルとか企業コンサルはできても業界全体を変えることはできないコンサルタントがほとんどなんだが、経験値の長い人ほど業界全体の根本を変えることを放置しているように思う。まあ、中長期の予測や提言ができてもそれで何かが変わることはほとんどない。

例えば縮小均衡の業界として代表格のファッション業界でも、ビジネスモデルの視点を変えれば、しかも他の業界で効果のあった方法で大きく変えることが可能だ。本来ならファッション業界に多数ある〇〇協会とか〇〇団体などの業界団体が音頭を取るべきなのだが、彼らはよく言えばその業界の功労者が天下りでいるだけで、業界のビジネスモデルを変えていくことに関してはほとんど成果を出していない。

過去の経営経験を持ち出しても全く効果がないのに、さらに業界の進化を後らしているという現状だ。

その点アメリカなどでいろいろ批判を集めているGAFMAとかは、やっぱりすごい。今でもどんどん新しビジネスモデル・技術革新に邁進しているからだ。

我が国のファッション業界その周りの関係者で規模感は大きくなくても、GAFMA並みに革新していくような核になるチームが必要だ。。。。。と、この前の会合で思った。

サイコグラフィックス・ジオグラフィックス・デモグラフィックスの3属性で分析。

なかなか相関性が見れたり見れなかったりして面白い。商品などの分析をするときに、こういった3種類の観点からのキーワードをつけて評価していくと今までどの商品企画担当者が考えていたものと全く違うマーケット分析が出てくる。それをかんたんにできるのが検索力ということだな。

iPadOSを使ってみるとマウスが使えるのと、複数のウインドーが使えるSplit Overが進化と言えるけど、、もっとちがったタブレットならではの進化があたのではないかと思う。サーフェスのようにPCライクに近づけるのなら当然マックブックなどとの競合はさけられない。これはカニバリだ。じゃなくって!!!ほんとうならタッチペンを使って手書きで文字がかけてそれをどんどん認識しながらペン1本でPCとは違った操作ができるみたいなことを発明するべきじゃなかったのかと思う。

https://www.lifehacker.jp/2019/08/what-we-know-about-ipados-now.html

ニュートンでできたことのiPad版ということね。

フォーエバー21でさえもこうなるんだな。世界的にファッション業界は下降なような。。。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49133830Z20C19A8000000/

リアル店舗がECやC2Cに押されるのは足り前。だからこそけっこう昔に多店舗展開したところは、今の時代にBMに合わせるのが急務。殆どのところはそれができていないだけなんだが。ここはどうだろうか?

ニューヨークの街を支えていた木材に再び命を吹き込むギター職人 – GIGAZINE

自然の素材から作られる楽器からは、単なる物質としてではなく、その素材が持つ歴史やたたずまいのようなものが感じられることもあるものです。ニューヨークの街角でギター作りを続ける工房では、文字どおりニューヨークの街を形づくってきた建物の木材を再生して、新たにギターとして生まれかわらせる楽器づくりが行われています。
— 読み進める gigazine.net/news/20160723-harvesting-guitar-new-york/

いやーすごいわ。。。。。

ボブのニュース: 古きニューヨークの魂 ボディで15万?あとはピックアップとかブリッジとかナットとか足していくと。。。。?でも安いというか店行ったらいきなりカード出してそう!!!!!

ボブのニュース: 古きニューヨークの魂
— 読み進める bob-no-news.blogspot.com/2011/08/blog-post_14.html

続々消える「オウンドメディア」 人気記事もあるのに…閉鎖する理由は? : J-CASTニュース

「みんなのごはん」「フミナーズ」「Rettyグルメニュース」――。企業のマーケティング手法として注目を集めた「オウンドメディア」が、今年に入り相次いで閉鎖している。いずれも多くのファンを抱えるサイトだけに、突然の幕切れに驚きの声が少なくない。J-CASTニュースは、専門家に背景を聞いた。
— 読み進める www.j-cast.com/2019/08/12364796.html

御茶ノ水楽器祭り。なかなかダアンジェリコ良かったですね。価格も安く感じるししかも日本製?!?!らしい。ネック・ボディの作りは最高でしたね。音は会場がうるさかったのであんましわからんかったんですが。

https://www.digimart.net/cat01/shop38/DS05528758/

長老の輪プロジェクト0829スタート

まずはこういったテーマでのディスカッション。

「縮小均衡の業界の代名詞のようなファッション業界。しかしここんところは下げ止まり傾向で、このまま続くのか、さらにもう一段下に行くのか、画期的な新展開があるのか。。。」

ぱっと見には完全な理想のOSみたいだ。。早くベータバージョンでもみたいもんだな。

https://japanese.engadget.com/2019/08/09/android-harmony-os-os/?guccounter=1&guce_referrer=aHR0cHM6Ly9uZXdzLmdvb2dsZS5jb20v&guce_referrer_sig=AQAAAJZBI-u4LR16Gdxa04HaNtO3XoE1VnKKobLv5TA0mm4vPl0yBGpZgt1USdwJkxDg0dRlcGE-oc5PtaAcku0_sIfvvSQ7aKqm-BnLLSZPZfxqpSGXmr-NxD6PiQAbwlDSH-79GYrxzH8rtyv8QGXiHaupVILa3-pehvgkkcjcnUC0

クロームブック11の使い勝手。

エーサーのクロームブック11を使ってみての感想をちょっとまとめてみた。

筐体がまずしっかりしてる。キーボードの剛性感とか持った時のしっかり感とか非常に信頼が置ける。ミルスペックの恩恵かな?キーボードの剛性感はここんとここれほどしっかり打てるのはなかなかない。大昔ThinkPadでこういう剛性感のキーボードあったけどこれは非常にいい。これだけでもこの機種を使う気になる。

LTE対応はちょっと癖がある。メーカーのおすすめはドコモなんだけどそこはコストを考えて今は楽天モバイルのスーパー放題を使ってる。月の容量を超えても1MBのスピードでつながるからだ。その代わり立ち上げて使うときにちょっとモバイルのスキャンをしてもしかしたらネットワークを設定しなければならないときよくある。それでもだめなら一旦再起動をした方がいいというケースも多い。格安SIMだからかな???

スピードは若干遅い。そもそもブラウザー上で動かすのだからそれだけでも遅いんだが、ソフトの立ち上げるときなんかちょっとぬるっと遅い感じが気になる。まあCPUがしょぼいからそれはそれなりかな?

ソフトに関してはアンドロイドのソフトが使えることもあり、ここ最近本当に使い勝手が良くなった。iPadPROでスマートキーボードで使うことも今まであったが、あんどり度のソフトが使えるようになってから、ほとんどん場合クロームブックになった。前のバージョンとか前のハードではつかえないのがおおかったんで、その時はまだiPadPROのほうが多かったのが完全にクロームブックに移行したというあんばいだ。

セキュリティの相当心配がないというのがいい。ブラウザーベースみたいなもんだから立ち上げるたびに更新されているようなもんだ。

周辺機器はこれは全く問題はない。タイプCも2箇所あるマイクロSDカードもやっぱり便利だな。

マウスパッドがやっぱり便利だ。これはタッチパネルとかはでは全く無理だな。

ディスプレイサイズは11インチぐらいだけど、同じスペックで14インチもほしい。登場したら買いだな。

価格設定がいい。出始めみたいで7万ぐらいしたけど。希望の実勢価格は多分4−5万ぐらいかな。それだったら相当価格アドバンテージがあると思うんだけどね。今時普通のPCは10万以上だし、iPadPROもそうだし。あんな価格だけのより実質的に使えるという点ではこのクロームブックはなかなかいい線してると思うね。

コンサルタント2.0?3.0?

コンサルタントは面白いしかもけったいな世界である。誰もが名刺にコンサルタントと書けばその日からコンサルタントである。誰もが有名先生の本や有名理論を聞いて人にもっともらしく喋れればそれでもある程度は成り立つ。なかにはコンサルタントと言う人が独立開業でコンサルタントを目指す講座をやったりしている。まあ、そのしゃべってるコンサルタントがたいしたことなくってもだ。

資格もけったいなものだ。診断士という資格があるがそれを取るために勉強した人たちはほとんど???がつく。長く企業にいてそういった資格を取った人は特定の分野では使えるかどうかわからんが、まあ、新たな分野に行くとからっきしということも多い。

コンサルタントと言いながら実態は研修講師も多い。更に実態は営業開発専門で実際のコンサルティングを誰かに委託しているようなところもある。まあ、大手のなんとか総研というところなんかはこの手の類に入るだろう。
殆どのコンサルタントはノウハウが重要だと言いながら自分のノウハウを持ってない人開発していない人がほとんどだ。持ってるふりしてコーチィングでものごとを進めようという人も多い。中身はすっからかんということだ。

一方、ここの業界に目を向けるとそこには今まで誰も経験しちゃ事ないような変化がこの数年で起こっている。スマホの浸透だ。スマホによって知識は屑になった。知識をどう活かすかのノウハウはあまり重要視しない傾向も見られる。新情報もマスコミが書くフェイクニュースもググり方が上手ければすぐに見つけられるようになった。SNSで匿名で書いたり情報をばらまくことも可能なので、うまく目立たず自分が情報源になることもできる時代になった。全員がミニマスコミになれるわけだ。

ECの使い方でいつでもどこでも気にいったものが最安値で買えることも可能で、売っている方ももちろん信用度を担保するにはちょっとテクがいるが買うだけでなく売る側にもなれる時代が来た。その販売者は店や業者が担当するものであったが、C2Cの影響で誰もが販売者になることも可能になった。全員が多機能化しているというわけだ。

こんな状況下ではコンサルタン卜の位置づけは大きく低下していくとも言える。なぜなら誰もがすぐにいろいろなことを体験実行できるので、コンサルする側が追いついていけないということだと思う。

こういった時代のコンサルは、他の人をどういったレベルまでに圧倒することができるかということが必須条件になると思う。最低でもオタク。最低でもネットリアルに精通。最低でも最新情報確信情報を集めるような独自の仕組みを持っている。最低でも数百万人に情報を発信することができている。最低でも誰もが一発で見てわかるような実績がある。例えば出版実績が30冊とか。。。。なんて具合だ。

最終的にはそこら辺のコンサルはAIスピーカーに置き換えられたりすると思うが、その一方では人間コンサルでないとできない分野もある程度見えてきたと思う。

いまパソコンでそれほど本格的な分析とかしなくていいんなら、これが一番コストパフォーマンスあるな。クロームブックでタブレットにもなるししかも14インチ

https://jp.ext.hp.com/notebooks/personal/chromebook_x360_14/?jumpid=st_cn_p_sh_gg_bra_dsa_note-1

この記事の前半の政府高官がどうのこうのという部分が噂のフェイクニュースかな?

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48110350S9A800C1000000/?n_cid=SPTMG053

他のニュースでも同じ文章が多数出てたけど、後半のポンペオがどうのこうのという部分は北朝鮮対策の話で、その前の誰かわからん政府高官がという部分は文章の流れを見ていると2つの記事を組み合わせたみたいで、中身は辻褄が合ってないな。だから前半部分がきっとフェイクということだね。作為が面白い。

次期トレンドはというところで面白いのが「クアデルノ」

電子ペーパーって前から好きやったけど、みんなが最も手に取るのはアマゾンキンドルやろうね。電池もつもんな。。。次は?ソニーの腕時計 FES Watch U Premium Blackかな。いきなりマイナーかも知らんけど。しかしこれは本当におしゃれなんだ。。。今でもほしい。それ以外はシャープのメモみたいなんもあったけど。。。

このクアデルノは今までのタブレットやスマホやPCではできない新しい分野の端末ともいえる。手書きなんで原点回帰ともいえるけど。。。。このなんでもタブレットやスマホやPCでやってしまう世の中に手書きでしかもモノクロで。。。というとなかなか新鮮だ。タブレットもスマホもPCから突然変異したもんだと思う。しかしこのクアデルノは紙から突然変異したもんだ。

シンキングという場面ではタブレットやPCなんかでやっていた時の不便さや面倒さや自由度のなさにちょっと不満ならこのクアデルノを使うのは悪くない。いや使うべきだろうな。データをアップするのダウンロードするのも参照するのもスマホで十分事足りる。そのうえでシンキングをするのにはA4サイズのクアデルノはアイパッドプロの12インチよりははるかにいいと思う。アナログから進化したデジログ(こんな言葉あったけ???)という感じだね。

ドラックストアマーケットすごいですな。インバウンド客にも安定してるんだな。確かに大阪とか行くと数十メートルごとにドラッグストアがある地域があったりするもんな。しかもほとんどが外国人販売員。

https://www.meti.go.jp/statistics/toppage/report/minikaisetsu/hitokoto_kako/20190726hitokoto.html

企業のベンチャー(IT以外も含めて)度なんてその会社のトップのトレンドへの突っ込み方を見ればわかるもんだ。

ネットだ。ECだ。電子決済だ。AIだ。ビッグデータだ。SNSだ。MRだ。。。。なんてトレンドが山ほど来ては消えていくが、そのどれもがずいぶん前からのトレンドを形を変え品を変えてきたものばかりだ。ビッグデータなんて早く言えば統計だ。統計なんて自分も30年以上やっている。どこがトレンドだ。単に名前が変わって新しいふりして出てますというだけじゃないか。トレンドも所詮こんなんばっかりなんだ。つまり、ある程度目安がついてから勉強しようとか導入してみようとかということを考えていると、そのトレンドの前の名前の時にどう進化したのかという流れを知らないままに使うことになる。そうすると前の名前からやってきた人のほうがはるかに経験値があるわけで、最近になって導入したところは最新だ!!といったところで以前の経験値を知らないので、まあ、簡単に言うと使いきれないで理解しきれないで次に移るみたいなことになるのではないかと思う。

トレンドなんて前のトレンドも今のトレンドも先のトレンドもどれもこれも不十分なもんである。それを自分とこなりで解釈していろいろトライして自分のものにしていくということをしなければ、まあ、身につかないこと山の如しとなるのである。

つまりビッグデータは30年以上の前から統計をじっくりやってきたところは今のビッグデータブームでも活用のすべはつかみやすい。最近になってビッグデータブームで飛びついたところは消化不十分のまま今後も行くだろう。当然使いこなすことは一部にとどまる。なんてことになるのではないかと思う。

これを覆す方法はトップ自ら管理者自ら新しいものに飛びついてそれを継続させることである。そうすれば若い層もついてくる。トップが自分のサイトも作れないようじゃ、PC向け・タブレット向け・スマホ向けのサイト作り運用のノウハウはわからんだろうと思う。自分で作るから自社のサイトはこうだという方針を出すことが可能になってくる。そうでないと他社のように作りましょう。外部の提案に任せましょうという。というようにどうでもいい個性のないものになる。

電子決済でもそうだ。トップ自ら財布をやめて電子決済だけで生活するとどういうことが必要かどういうことが必要でないのかが一気にわかる。

こういうことに積極的になれないところは何事にも乗り遅れる社風というようになっていくのだ。

ネット&リアルの顧客の囲い込み、コミュニティの作り方などなどの2面作戦とは。。。。

流通業における証券戦略とほとんど同じだなと最近つくづく思う。流通の場合は、足元商圏とか競合対策商圏とか色々あるけど、ネット&リアルも同じような方法を取ることが多い。

伝手をしっかり作って使ってコミュニティの核を作るという方法と、空中戦でしっかり同業競合のフォロワーにも情報をリーチさせる方法だ。

この両面作戦を並行して行っていかないとなかなか難しいのが今の時代だ。そのどちらかに偏りすぎてもダメだ。伝手が使える濃いコミュニティだけだと広がりが狭い、空中戦だとコミュニティの密度がまりにも薄い。。そのどちらも並行して勧めていくことで、濃いコミュニティと薄いコミュニティに接点があると、濃いコミュニティも広がる可能性が出てくるし、薄いコミュニティもより濃くなるコミュニティに変化しうる可能性が出てくる。この接点があちこちに多数出てくると、適度な濃さのコミュニティが広範囲で形成されるということだ。

ということを実践するには、まずは濃いコミュニティを作ることが最初になってくる。それがある程度見えてきたところで、濃いコミュニティを作るのに役立ったコンテンツをどう広範囲にばらまくかということを継続できれば可能性はあるということだ。みなさんも是非トライしてもらいたいものだ。と言いながら自分も頑張ってるよ。