テレビで見たのだが、、、インドの通貨政策が面白い。

首相がブラックマネー撲滅で高額紙幣をやめたという話はだいぶ前に聞いたけど、その結果スマホで決済する方法が一気に広がったということを取材していた。大きくはウイーチャットペイみたいな方法での決済と、SMSを使った決済方法だった。後者の方は結構昔からヨーロッパ等で見たような記憶がある。モバイル決済はまあ古くからあったわけで、それをスマホで今風にしたというのもあれば、フューチャーフォンでも使える決済もあるということだ。

正直日本でもやったほうがええかもね。どうせマイナンバーでアンダーマネーとかあぶり出すのであればついでに???電子化がおくれている日本の進歩を一気にすすめるためにもええと思うんだけどね。。。。。いろいろな業界から反発くるんだろうな。

テクノロジーで人材不足を解消は店舗の自動化への第一歩かな?

http://toyokeizai.net/articles/-/199935

コンビニが深夜対応などを見ながらレジの無人化をすすめるという。人は商品管理に徹するということか。これは自動化の第一歩だ。これであとは商品管理のどの部分を無人化あるいは自動化すれば、限りなく人的リソースを使わなくても店舗運営が可能になる。コンビニで可能になれば誰でも違和感なくなってくるので、他の業態でも応用は急速に広がるだろう。

まあリアル系のコンサルなんかはまだ接客などに対して未練を持っているが、これもそれほど熟練した人は意外にほんの一部でそれ以外はスマホでもMRでもデジタルサイネージでも補完できれば相当部分省力化できると思う。例えばファッションのようにサイズという課題があったとしても、店内に入れば3Dスキャンでサイズはかんたんに割り出せると思うので、様々な商品ごとにサイズが違えどどれが最適なのかのサジェスションぐらいは近々にできるはずだと思う。クラウドサービスで誰でも使えるようにすれば、導入のハードルも一気に減るだろう。

商品管理系は、発注とか店出しとかなどの様々な作業がいるが、発注などは人が自前のノウハウとか言いながら発注するより、販売の決定要因や説明要因を含めた分析を徹底的にAIにさせれば、最小の工数で最適な作業ができるだろう。これも今までの手法の拡張で十分可能なはずだ。しかもAIに膨大に仮説シュミレーションをさせれば、少なくても今の状態よりは遥かに無駄なことはなくなると思う。

まあこれ以外にも様々なテクノロジーが必要かもしれないが、いち早くこのソリューションをクラウド化すれば、誰でも運営がより安全にできる。自店の差別化ポイントなども、数万ほどの組み合わせ選択肢やその立地特性やその他の特性をある程度自動でも加味できるようにすれば、同じシステムを使っても無限のバリエーションが可能だ。

今までのコンサルが「オタクの店はこんな商品戦略で行きましょう」といくら言ったところで、その範囲はその時だけで明日になれば様々な諸条件が変わって、今までの戦略なんてすぐに微修正しなければならないことぐらいは誰でもわかっているはずだ。特にネットとの両面戦略を取るのが普通だろうし、更には様々なSNSなども同時に運営していくには、どの人材でも帯に長し襷に短しぐらいはなると思うので、リアルタイムで運営支援してくれるようなシステムを導入できるようになれば、開店してはうまく行かなくって閉店などという最大限の無駄が少なくなる可能性が多くなると思うよね。

ビジネスモデル的な話題をまとめサイト

http://bizmodel1999.wp.xdomain.jp/

自分向けのアンテナサイトとして作ってみました。2007年ぐらいの記事から引っ張ってきてます。

こういうふうに一覧でまとめて見るとやっぱりアンテナサイトは自分のノウハウを一気に集めるにはもっとも便利な方法ですね。できるだけうまくテーマに沿って絞り込めればいいのですが、普通にまとめてもたぶんそこら辺のウオッチャーやシンクタンクに匹敵するぐらいの情報量は集められます。

こういうのを分野別に400-500ぐらい作れば、何とかなりそうですね。

 

これぞマハビシュヌオーケストラ。ギターを弾くきっかけにもなった。。。

これを何とか弾こうとしてたんですね。当然無理でしたが。。。。当時はカセットだったし、この手の動画もなかったんでどこのポジションを弾いているのかも全くでしたね。

これも誰もがコピーしようとしたんじゃないですかね。

しかし、アメリカでこんなけツアーやったんですね。うらやましい。ちょうど今やってんだ。。。。。

もしなら、、、面倒なことに。。。。。

http://www.appps.jp/281645/

もし本当だったら面倒なことだな。早い目にアイチューンを使わなくてもいい方向にもっていかないと。この手のサービスって何が何でも守らないとあかん部分があるんだと思うんだが、昔のようにユーザーを次々とほっとくような方向に行くとなると、コアなユーザーは構わんけど一般は一気に離れるよな。

デスクトップはこれぐらいが無難なんだろうな。。

http://www.dell.com/jp/business/p/precision-7920-workstation/pd?ref=PD_OC

・インテル® Xeon® プロセッサー 3106 8C
・Windows 10 Pro WS Plus 日本語 64ビット
・NVIDIA® Quadro® P600 2GB

モニターの台数も大事だけど、24時間1年間ぐらいは全く問題なく動いてくれることがやっぱり必須だ。半年も経つと中のファンが埃だらけでうーんうーん言ってるのも困るしね。

モバイルワークステーションのほうがいいかもな。持ち運ぶ可能性あるし。。。

http://www.dell.com/jp/business/p/precision-15-7520-laptop/pd?oc=cupm1200175x16pn2ojp&model_id=precision-15-7520-laptop

なんと言ってもCPUがこれだからね。おすすめは。。。これでリナックスで科学技術演算だな。

インテル コア Xeon E3-1505M v6 プロセッサー(クワッド コア Xeon 3GHz, 4GHz ターボ, インテル HD グラフィックス 630 付き); Windows 10/Linux をサポート

こういうのが一番やばいんだな。。。

http://toyokeizai.net/articles/-/200339?utm_source=rss&utm_medium=http&utm_campaign=link_back

流通関係者、財務関係者など全員がこういうのを理解してなんとかクライアントを前に向ける努力をする必要があるんだなと思う。スエーデンかどっかみたいに現金やめるぐらいのことしないとだめだな。ついでにクレジットカードもやめるぐらいでないとだめだね。

あまりうれしい予想ではないな。

http://top.tsite.jp/news/technology/o/26809788/?sc_int=tcore_news_recent

もしこんなん大画面で安めのを発売したらアイフォーンのブランド価値は確実にだめな方向にいくだろうな。それとも全く新しい新商品を他に用意しているのかな????

そんでなくても8が売れてないので価格改正とかする方向もありうるだろうから。そうなると8は比較的届きやすい価格帯になるんでは?

もしくはSEの後継機種? コンパクトサイズならまだニーズはありそうな。。。しかしそれほど爆発はしないけどね。大画面に行けば行くほど同時にコンパクトも注目されるかもしれんしね。

Ubuntu17.10

https://wiki.ubuntu.com/ArtfulAardvark/ReleaseNotes/Ja

なかなか快適な環境です。ほとんど他のOSと使い勝っては変わりません。しかも7世代前のCPUで現行とほぼ変わらんスピードで使えるのが非常に魅力ですね。昔の機械を引っ張り出してきて行けるというわけです。

課題はCF-B10の場合サウンドのドライバーがだめです。これなんとかする方法を発見しないと。。。。。

この記事の通り。

https://forbesjapan.com/articles/detail/16704

アップルが面白くなくなったのはパワーユーザー向けのチャレンジ的なものをやめたことはこの記事のとおりです。今の商品はすべてが初心者向けのようなものばかり。一般向けを高価格帯で販売することはそれほど続かないと思います。

アイフォーンXとか買うんだったらファーウエイのM10プロのほうがどれほどワクワクするか。どれほど先進的か。ピクセル2でも面白いですね。マックブック買うんだったらゲーミングマシンなんかのほうがはるかに面白い。値段半分でもっと進んだのがある。そうかリナックスで動かすほうが新しい発見がある。でかいデータを分析するとなるとウインドーズならマックの何倍も速いスピードで処理ができる。しかもノートでデスクトップのグラフィックカードを使えるのもあったりしてということではるかに融通がきく。

ソフトもそうですね。アップルが作っている昔プロ向けの動画編集とか音楽編集とか全く面白くない。ヘタすると誰でもそこそこのが作れちゃうので、仕事にしている人間から見たら面白くないですね。

周りでハイエンドの仕事をしてる人は全員ウインドーズやリナックスになってしまってるのもしかたがないのかも。。。。

今日もUbuntu。

今日はこれだ。Intel® Core™ i5-2520M CPU @ 2.50GHz × 4

相当早い。って言っても2世代目ですから今の最新から6世代前? 画面広いからすごく快適。だけど最新のアップグレード方法わからず。。。。。ううううう。 そのうちなんとかなるでしょう。

誰でもEC

まあこれは、今の企業ならどこの業種でも当てはまる話かもしれませんな。自前で作るサイトをひとつ、可能であればアマゾンのようなモールで出店、更にはブログなどとカゴ機能を連携という形で3つ目、更にはSNSと連携させて4つ目なんていうのが今風の企業なら一般的なEC術ではないでしょうかね。

これくらいなら全て自前でやるべきです。外部にふるほどのことはない。もちろんアドバイスをもらうことは必要かもですが。もちろん担当一人じゃできないのでその時は外部いりますが。

できないところは至急に人材を育成するか引っ張ってくるかしかないですね。スタートラインに立てないようでは競争もヘチマもないからです。もちろんトップが理解できないというのはそれだけでも論外。トップが無理なら少なくてもNo.2はこれくらいできないとちょっとやばいかもですが。できればトップがサイトを作れるということがベンチャー(大手中小関係なく)ならではこれまた必須なのだと思いますね。

早く実物触りたいです。

https://www.gizmodo.jp/2017/12/windows-on-snapdragon-1.html

ハンズオンだと結構よかっても使い込んでいく溶けこう違うからね。。。。。でも期待したいね。

でもちょっとハードな使いかたすればあかんのでしょうね。でもこれにつられて従来のi7とか今より下がることもあるのでいいかもしれません?いや差別化で逆に上がるかな????

今週はUbuntuで仕事をしてます。

会社のデスクトップを今週はUbuntuメインでやってます。たまには違うのを使うのは面白いもんです。その分めちゃくちゃ古い機種でやってますけど。もちろん株取引とか分析とか統計分析はウインドーズを使わないとダメなところもありますが、それ以外のところはUbuntuのソフトで仕事出来てます。今書いてるのもレッツノートのCFーT7(Intel® Core™2 Duo CPU U7600 @ 1.20GHz × 2 )。結構古いでしょう。

日本のスマホの使い方は一時代前の方法がメイン

日本はスマホが相当浸透していて世界的に見ても結構進んでいるんではと思っている人はすでに少ないと思うが、決済方法などを見ていると日本人独特の頑固なところがかいま見えるようだ。

相当前から中国なんかではウイーチャットで送金も支払いもできる。ほとんど現金無しで生活できる状態とも言える。日本はちょっと前からやっとアイフォーンなんかでも特定のクレジットカードと契約するとオートチャージでアップルペイが使えるようになったが、店の受け手側がまだまだ対応しているところが少ない。こういうのいつになったら変わるんだろうね。もっとこの手の関係会社が提携してどんどん進めていかないと2020年のオリンピックの時には非常に決済が面倒な日本という太鼓判を押されてしまうような気がする。

今後アジアなどの客が増えてきたら日本のプロパーバーゲンの考え方は大きく変わるでしょうね。

アジアとか行ったら年がら年中バーゲンしている日経百貨店とか、思いっきり低価格勝負で行列作っているところとか、割引率勝負のところとか、低価格勝負のところをさらに低価格でほとんど屋台状態で体育館か倉庫みたいなところで何百店?もっと多いかな集まってるところや、夜になったら屋台形式で店を出して朝になったら片付けるようなところもあったり。。。。するのが普通にあるので、日本型の販売期間設定なんて全然通じないことになるでしょうね。そうなると整理される業態が多数出てくると思いますね。まずは百貨店とか。。。。どやろかな??????

アマゾンからサイバーマンデーのメールが来てたけど。

日本は周りのメーカーさんとかのバーゲンスタートが遅いから今からなんですかね。

アメリカとかではサイバーマンデーと並んでオンラインショップの売上が急増する日として注目される12月第2週の月曜日であるグリーンマンデーかあるね。要はクリスマスまでの商品がなんとか届く人行くことらしいけど。この日も年間で2番目ぐらい売れるらしい。

こういう企画は面白いね。別に従来ならバーゲンは年明けからだけど、少しずつなら12月ぐらいからねみたいな慣習とかあまり意味ないしね。。。。。

大手も真剣にガチの勝負だな

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24356470X01C17A2000000/

ウオルマートストアーズがストアーズの名前を削ってネット戦略に勝負にということですね。買収した会社をうまく使ってる感じですね。しかも相手はアマゾンか。日本でアマゾンに勝負を挑むリアル起源型の企業はいないのが寂しいね。どこもそのうちにのみこまれてしまうかもだな。

これでほんとうにスピード早かったらこっちだな。

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1712/06/news092.html

どこでもLTEの時代が来るな。

今回のイベントでは携帯キャリアである米Sprint COOのGunther Ottendorfer氏が登場し、パートナーとしてAlways Connected PC向けに同社の「無制限データ通信サービス」を提供していくことを発表している。ソフトバンクもやるかな????

なるほどそういうことですか。

https://www.gizmodo.jp/2017/12/huawei-mate-10-pro.html

以下引用>「Kirin 970」には「NPU(ニューラル・プロセッシング・ユニット)」というプロセッサが組み込まれています。これはCPU・GPUとは別の第3のプロセッサ。人工知能による処理に特化した、「第3の脳」とでも言うべきものです。
このHUAWEI Mate 10 Proが行なった「人工知能のための専用の頭脳を搭載した」というアプローチは、ひょっとしてスマホの歴史に残る出来事になるんじゃないかなぁって思うんです。

自動翻訳とか結構使えますね。日本語でしゃべればいろいろな国の言葉に直してくれてしゃべってくれる。その逆も簡単。これで海外も平気だ。。。といいながらこれもNPUのおかげなんですかね???

たしかに、写真は今まで使ってた中でもっともきれいに見えます。iPhone7とかよりははるかに。。。

最近よくある話で。。。。

「リアルの店舗もやっていて、ECをやっているのですが今後はどれくらいまでECを増やせられるんですかね?」という問い合わせだ。

結論から言うとまだまだいくらでもECは伸ばせられますということになる。リアルの店舗が全世界にあちこちあるわけでもないし、国内だけにマーケットを見た場合でもいくらでも攻める余地があるのであれば、今のハイコストでローリターンのリアル店舗で攻められないマーケットも含めてECでしか攻められないということになる。

当面目標ははまずはEC比率を3割(そういえばユニクロも売り上げ3兆円、EC比率3割とか言ってましたっけ。。。)、近い将来には5割、海外展開も考えれば9割ぐらいというのもありそうな話だろう。中にはリアル店舗とシェアを食い合うんですというようなちょっと考え違いしているような話も出てくるが、ECに食われるほどそのリアル店舗の価値が無いなら、最初からリアル店舗の意味が無いわけでそちらを改革することも優先課題ということになる。まあ、社内でEC比率を抑えてリアル店舗を温存しますなんて言っているようでは、そのうち海外勢のECに根こそぎやられると思うけどね。。。。

また、最近多い新規のプロジェクトでは、リアル店舗は東京に1店舗のみあとはすべてECで売り上げを拡大していくというビジネスモデルも増えてるしね。こういうのははなからEC比率9割狙いだね。

 

これがなかなかすごい

とにかくすごいんです。

HUAWEI Kirin 970 オクタコアCPU (4 x 2.36GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)
+ i7 コプロセッサ / Mali-G72 12コア GPU / NPU: Neural Network Processing Unitですからね。。。動画のピントの合い方なんかは、XとかS8とかと比較するとまったくぶっちぎりでいいですね。それとバッテリー。ウルトラだと6日強ですからね。

どのような業界でもベンチャーはありますね。こういうのは応援しないとね。

今日タオルの業界でベンチャーをやっている「モラルテックス・ラボ」に行ってきました。まだプレオープンらしいですが。。。タオルでオム二チャネル戦略でリアル店舗とネットとを同じ比率でベンチャーを立ち上げるらしいです。今までの既存の業界の方式で行くとなかなかマーケット的には難しいと思うのですが、新しい視点で行くとまったく違ったビジョンが見えてくると思います。こういうベンチャーが生まれることは頼もしいことですね。

ありゃこれ知らんかったな。

オーガニックスーパー。シスコのレインボーグローサリーでぶっ飛んだからな。むちゃくちゃ興味ある。。。。

以下引用>イオンは(2016年)12月9日、フランス発のオーガニックスーパー「Bio c’Bon(ビオセボン)」と、同じくフランス発の冷凍食品専門ショップ「Picard(ピカール)」が1階に並んで入る複合型店舗を麻布十番にオープンした。この場所は、ピーコック麻布十番店の跡地。全面改装で生まれ変わった。

 

サイバーマンデーの売上高は66億ドルで過去最高

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1711/29/news098.html

よく売れるもんですね。全日本も同じ日に開催して世界レベルでムーブメントを作ったほうかいいかもですね。しかも66億ドルのうち20億ドルがモバイルでの売上。そのうちAIスピーカーでの売上も急速に増えてくるんでしょう。今にでもアレクサなんかで買えそうですし。。。

しかしAmazonではちょっとダサいけどEcho ShowだのDotだのPlusだのSpotだのいろいろ販売してるな。Spotは面白そうだ。

ここんとこずーっと手書き手帳は使ったことないな。。。。

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO23866810U7A121C1000000?channel=DF160520172513&style=1&n_cid=DSTPCS001

リマインダーはないし、いくらでも訂正できるし、まとめてここんところ先毎週の定期スケジュールとか一発だし、フェイスブックの方々のお誕生日とか出てくるし、同時にスマホもPCも同期してるし。共有スケジュールも設定らくだし。過去の検索もすぐだし。グーグルホームで音声で答えてくれるし。。どう考えても手書き手帳はなくなっていくんだろうね。。。

 

現金が使えないレストラン

ロイヤルの新業態らしいですが、要はタブレットのオーダーシステムで決済が可能という感じでした。意外に新業態の感じがしないところがいいのかも知れません。北欧の国では現金をなくすところもあるようなので、これからの拡大をみたいですね。

これほど小さいスマホはないだろうね。

Jelly Proです。

イヤー小さいんだけどアンドロイド7でLTEですね。結構早い。使えます。

世界最小LTEスマホ「Jelly」はLTE通信に対応し、OSには開発コード「Nougat」で知られる最新のAndroid 7.0。最新技術を極小端末に収納することを追求しており、本体サイズは、高さ92.3×幅43×奥行13.3mm、本体重量は、60.4g。普通に日本語つかえてテキスト読めるのが面白い。

アマゾンGO 早く見に行かないと流通関係者としては失格やね????

そういえば、、、、数年前にできたサンフランシスコ発のレストランで「eatsa」というところも無人オーダーするレストランで結構有名やったけどね。今どうなってんのかな。。。。

https://www.eatsa.com/

無人で店舗管理は今後いろいろトライされながら増えていくでしょうね。当然その店舗を維持できるロジシステムもすでにいろいろな企業がトライしてるんでそこら辺がセットになってトータルで無人化が進むんとおもいます。そうでないと人材不足とレベルのアンマッチは今後もどんどん増えるでしょうからね。それに乗り遅れない流通業が生き残ると思います。

Amazon Key

アマゾンがこんなサービスを始めてますね。ちょっと安心で怖いみたいな。飲食業の世界では店舗の鍵を開けて食材などを冷蔵庫まで入れてくれるサービスとか普通にあるけどね。。。。

Prime会員はAmazon Key In-Home Kitを購入する。キットにはセキュリティカメラ Cloud Camと米の鍵およびドアノブメーカーYale、もしくはKwikset製のスマートロックが含まれている。価格は249.99ドルから。

ユニクロのネット通販はまだまだ予想以上に伸びることを証明したのか

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23850670U7A121C1000000/

確かに昼過ぎまでつながりにくかったですね。当然ユニクロ側は相当大規模のアクセスでも大丈夫なように準備していただろうが、まだそれを軽く?上回るほどのアクセスがあったということなんでしょう。

まだ想像以上にネット通販の伸びる可能性があるということでしょうね。なんかすごいぞ!!!!!

企業は人なりというけど。難しいね!

どこの企業でも企業は人で成り立ってるというけど、最近のリソース不足に教育が時代に追いつかない中で、いつまで人だと言ったところで一部のところしか集められないし、集めても企業やその周りのスピードに追いつかない。
ということは思いきって企業は、人に頼らない体制を考えるべきで、そこにはビッグデータやAIは必須なことになることだと思うね。

これは名器だ。ブラックベリーパスポート

最近のトレンドは縦長だが、このパスポートの特徴は、真四角画面でPCサイトも見やすいながらも、片手で持てるファブレット+物理キーボード付きで、ブラックベリーOSの中では最速で最もバッテリーが持つというこれなんだな。ハードの仕上がりもなかなかいい。BBMも元祖セキュア―だな。

ZOZOタウン面白いですね。

https://www.businessinsider.jp/post-107555

これ早速頼んでみよ。

今までショールーミングとか言って何とかリアル店舗を残そうとがんばっているらしいけど、それがなかなか難しいことは誰でもわかっていると思うのだが、それに印籠を渡すようなひとつがこの「伸縮センサー内蔵のZOZOSUIT」でしょうね。

まあ、もっとIT活用のビジネスモデルや技術がどんどん進めばこの手の手法はどこのECでもクラウド活用で使える時代がすぐに来るでしょうね。そうすると店舗に行って試着することもそれほど重要でもなくなるし、コーディネートも今ある店舗の中で無理にあわせて「これでしょ」というよりは、もっと制約なしにあらゆるECの中から何でも自由に自分の購入・好みの傾向にあわせて提案してもらうことのほうが面白いと思うよね。IT活用の世界ではまだまだこれ以上の可能性があるのでもっと革新的なことが出てくるのが楽しみですね。

いかし、今までのアパレルやSPAやその関係者はほんの一部を除いて全部完全に周回遅れの集まりになりましたね。

銀行系の決算発表に伴って

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23456230U7A111C1EE9000/

銀行業界は今のところAIだ自動化だ何とか言いながらも先が読めていない段階でこの削減の話を事前発表している感じがするね。まだまだ人が必要な部門もあるのでリソースをそちらに動かしながらも、窓口や決済関連業務が自動化するというような方向性なんだろうけど、その前に銀行に来る人が何割も減って、モバイル決済などの世界的な大手がどんどん拡大し、ブロックチェーンなどの根本を変えるような仕組みが出てきている中で、最後の砦を守ろうということなんだろうと思う。でも最後の融資や投資の部分もAI化が進めばどうなんだろうね???

数年後には店舗がまったくいらなくなることもあるわけで、せいぜい相談窓口的な業態になってしまうこともあるね。ほかの業種もオムニチャネル化などという車のハイブリッドエンジン的なことを言っているところもあるけど、遅かれ早かれほぼEVとかに置き換わるわけで、銀行もほぼこのストーリー上になることは代わりがないと想定できるようだ。

 

アンドロイドタブレットとしてのFire HD

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01J94SZCM/ref=amb_link_6?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=merchandised-search-1&pf_rd_r=BHZ8YGEBKP8Q84N2H2JT&pf_rd_r=BHZ8YGEBKP8Q84N2H2JT&pf_rd_t=101&pf_rd_p=c25d6420-2ab0-483d-a585-ac042a3a84d7&pf_rd_p=c25d6420-2ab0-483d-a585-ac042a3a84d7&pf_rd_i=2250738051

Fire HD 8 タブレット (Newモデル) 16GB、ブラック とかクーポン使えば7000円ぐらい。。。安い。グーグルプレイ入れるのちょっと難しいかも知らんけど。。。

こののりでスマホも出してくれればいいんだけど。

 

こうなりますか。。。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53548

ブロックチェーンとかAIとかこれからの進化で今まで就職なんかでも結構希望の高かった業種が一番激動の波にあうというようなことがおこりそうですね。まだブロックチェーンとかは気持ち的に信用しきれてない部分もあるでしょうから、まだまだこういうことはおこりえないと思っている方もいるでしょう。が、実は確実に進んでいくと思います。

 

大昔からショールーミングをやっていたDELLリアルサイト

最近ショールーミングストアのことを話題にしているところも多いですが、単にサイズや物の質感を見るだけならショールーミングストアの意味はまったくないです。在庫をどう持とうが一部その場で持ち帰れるようにストックしようがそれだけでもショールーミングストアとしてはまったく運営としては成り立たないと思います。そもそもなぜショールーミングなのかという問いかけがもっともっと必要なんです。ネットの浸透で在庫はもてないから後で送りますというようなレベルでもまったくだめでしょうね。

PCのデルリアルサイトはわれわれの周りでは最も大昔からショールーミングを実践してきたところです。ショールーミングという言葉がなかった時代からですね。なぜ彼らがこの手法で生き残ってきたのか?

よく考えてみると簡単に答えが発見できそうですね。

アレクサ

「コンピュータ」でいうこと聞かないですね。。。。船長みたいにいかないな。

最近のスマホはこれです。

最近使っているのは、FTJ162Eです。なんといってもバッテリーが5000ミリAhあるのがいですね。1日極端扱い方をしても、30%ぐらいは残っているのでほかのスマホにはなかなか戻れないでいます。少々画面の反応がシビアすぎるなどの難はありますが、それ以上のメリットはやはりバッテリーです。それにタイプCですかね。これを使うとライトニングとかはまったく話になりません。価格も今なら24800円です。一括で。10万近いのを買う意味がようわかりませんね。

いやーアリババのすごさをもっと見習うべき。

以下ファッションスナップドットコムから引用>中国最大手ECサイト「アリババグループ(阿里巴巴集団)」が、毎年11月11日に行う24時間のタイムセール「 独身の日(シングルデー)」を開催し、過去最高となる1682億人民元(約253億ドル/約2.87兆円)の総取引額を記録した。昨年は約2兆円だった。

いやなんといってもすごすぎる。もちろん人口13倍以上の国だからこそあるのかも知らんが、日本のECサイトももっと見習うべきだと思う。独身の日か。。。よう考えたもんだ。それにこのイベントの作り方。ほかのサイトも追従しているわけだから全体でいくらぐらいのマーケット規模になったんでしょうかね?

以下ファッションスナップドットコムから引用>「2017 11.11 Global Shopping Festival」と題されたセールに今年は14万以上のブランドが参加。午前0時のセール開始から、アクセスが集中した最初の1時間で「アップル(Apple)」や「ナイキ(NIKE)」「ユニクロ(UNIQLO)」「ザラ(ZARA)」など60を超えるグローバルブランドは1000万人民元(約150億ドル/約1.7億円)の売り上げを突破した。今年は中国だけでなく、近隣の東南アジアからの利用者も増加したという。

というからどれくらいなんだろう。。。すでに百貨店やファッションビルやショッピングセンターなどのリアルの流通業の話題つくりは全く効果も顧客に響きもしないので、この手のネット系のイベントがどれくらい盛り上がるかで、流通マーケットも伸びるかどうかのところまで来ている。今や縮小マーケットと言われているファッション系もこの手のイベントに大々的に乗るべきだろうね。そうでないとますますダメになってくると思う。

不動産バブルは実感としてそれほどではない。。。

http://toyokeizai.net/articles/-/193399

最近の不動さん状況をバブルが崩壊するとかしないとかの話が飛んでいるが、実際に不動産めぐりを定期的にしてみると確かに一極集中という意味で東京の中心地とそうでないところの差は出つつあるが、まだまだバブルというほどのことはないというのが実感だ。実際に海外に不動産を見に行くと銀行の借り入れの利率は高いわ、もともとの価格が高いわ、入居付けが難しそうだわ、空室時のリフォームが大変そうだわ。。。。という物件が非常に多い。こういうのを総合的に見ると日本の中心地区の不動産でも割安といってもいいような条件なのだ。まあ、バブルがあってそれが崩壊するといったほうがマスコミ的にはいいのかもしれないが、実際はそれほどでもないと思うね。

昔は店舗運営コンサルといえば。。。。

昔、店舗運営のコンサルや研修をやってましたが、そのときは毎週の店舗運営のミーティングをやったり、定期的に販売研修をやったり、店舗巡回をやるというのが決まりでしたが、今や店舗運営コンサルといえばほとんどがイーコマース形の話になってしまいましたね。

立ち上げから運営の方法から間に合わないときはコンテンツを修正したり商品登録をしたり、テンプレートを変えたり、応援サイトを作ったり、SNSで送客を図ったり。。。。。定期的なミーティングも相手とパソコンを持ち込んでその場で一緒に作業をしながらチョコチョコミーティングをするみたいな。中には現場で集まらずにリモートで行うケースも普通にあるみたいな。。。。当社の今の店舗運営コンサルの中身実態はこんな感じです。

Fitbitなかなかいいです。

アップルウオッチのようなのがウエアラブルでは代表事例のように言われているが、それよりももっと売れているのがFitbitだ。時計型もあるがほとんどは運動状態を計測する機器とスマホアプリとの連携である。しかもアップルウオッチみたいに無駄に高くない。これが結構いいのだ。

歩数や消費カロリーや体重は当たり前で心拍数、睡眠管理、食べたもののカロリー計算、エクササイズ記録、減量状態などがわかるのだ。特に睡眠管理はいい。アップルウオッチでは取れない情報が毎日計測される。食事のカロリー管理とかはちょっと大変だが毎日これくらい食べて運動とこう相殺されているのだなということがよくわかる。ウエアラブルの本流といわれているFitbitのすごいところでもあるのだ。

ネットで集客が今の普遍の方法

紙のモノをいくらまいてもそれは限度があることはほとんどの販促担当の方がわかっていること。同じものを何回もお客様は手に取らないし、とっても隅から隅まで見ることはないし、つまり一人一人には1回しか販促できるチャンスがないのである。その点ネットを活用すれば同じ情報でも角度を変えていくらでもしかも様々なカウントから日時を変えて送ることが可能だ。だから目につきやすいということになる。。。。なんてことは今や販促の基本の基であろう。なのに真剣にそれに向かっている企業が結構少ないのが大きな問題だと思う。販売系ならどうせ近いうちにリアル店舗とネット店舗の売り上げが大きく比率が逆転することぐらいわかっているはずだ。だから真剣に取り込む必要があるのにまだまだという現実を多数見る。もったいない。

自分の進化をさらにレベルアップするには・・・。

簡単に言うと、スマホの使い方を他の方とは格段に違うレベルにしなさいということでしょうか。。使いやすいiPhoneとか使ってないで新機種の新機能満載のアンドロイドとかどんどんややこしくてむつかしいのを試して、それでパソコン並みあるいはパソコン以上のことができるようなスキルと活用方法を身に着ければほとんどの場合、他の人との比較ではスピードダッシュは伸びるのかなと。。。昔のように、何でも知ってるなんてサイトの検索力を駆使すれば簡単に勝てるしね。AIを活用すればそれなりにアドバンテージは取れるだろうしね、ピクセル2とか使えば外国語も学ぶ必要なくなりそうだし。。。。ということなんです。

こういう時代に突入中なんです。

まずこのリンクの記事を見てもらいたいです。

https://www.businessinsider.jp/post-106658

ネットが浸透してくると当然起こりうることで、誰でもどこでも避けられないとは思いますが、実際にこういう写真を見ると「わー」と思ってしまうものです。でもこの考え方はリアルから見た時の話、ネット側から見ると時代の進化は着実に起こっているなというようになるのです。

日本でもいつかはこういう状態が来るの?という疑問もあるでしょうが、すでに郊外等では少しずつ起こっていてて、国土がまだ狭いのでそこまで極端な事例は少ないもののということだと思います。またよく見ると隣の中国でも廃墟とした団地やショッピングセンターの話をよく聞きますが、これはこれで発展する途中段階から、この記事で登場する事例とよく似た要因が影響を出し始めているのだとも考えられるものです。

で、リアルメインでやってきた流通側はどうするかというと、ここで抵抗しても意味がないわけで、次のビジネスモデルに移っていくしかないのだと思います。オムニチャネル戦略とかとっても余計に自分隊のレガシー部分を残すだけで後々取り返しのつかないことになる可能性の方が高いと思われますしね。。。

営業職・販売職。。。

https://www.msn.com/ja-jp/news/techandscience/%e8%a3%bd%e8%96%ac%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%81%ae%e5%96%b6%e6%a5%ad%e8%ad%98%e3%81%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%a9%e5%af%be%e8%b1%a1-%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%81%ae%e5%85%85%e5%ae%9f%e3%81%a8ai%e3%81%ae%e9%80%b2%e5%8c%96%e3%81%ab%e5%8b%9d%e3%81%a6%e3%81%aa%e3%81%84/ar-AAutTH6?ocid=spartanntp#page=2

この記事通りに事があらゆる分野で起こってくるでしょうね。まだAIなどのレベルが低いので今は大丈夫ですが、このレベルが急速に高くなっていくことは想定範囲ないですから、営業や販売は今までとは違う周辺の新しい職種を作り出すぐらいのことが必要だと思います。AIが浸透すれば必ず今までとは違った職種が必要になってくるはずですから。

その次はバックオフィスですかね。。。

Bobby

XDDESIGN BOBBY。なかなかいいです。防犯性とか色々特徴があるんだけど、それ以上に手に持ったときにショルダーストラップの長さがちょうどいいとか、床においたときの安心感とか、、、、。黒を買うとちょっと汚れが目立つけどね。

キーボードは大事

最近タブレットなどと一緒にHHKBを持ち歩いている。ちょっと厚めで手前にレストを置かないと長時間使っていると手首が凝ってきたりするのだがそれ以上にキーボードの打ち込み感は変えがたいものがあるね。下手するとFZ-B2と一緒に持っていると本体よりもキーボードのほうが大きかったりするんだけどね。

最近の営業体制

人伝の話だがそこの営業部隊は全員が何種類かのECを担当しているというのだ。リアルのほうは顧客窓口としてのコールセンターのような組織が数名いるだけで、あとは前出のEC担当のみということなんだ。結構進んでいるところかもしれない。いまどきの営業スキルも相当変わってきたね。

今時ネット系がわからないスタッフを管理職にしてはいけない

流通系でもネットの重要性が非常に大きくなってきた。まだ自分ところはイーコマース比率が低いから大丈夫なんて呑気に考えていると確実に置いてきぼりになることは必須だ。なぜならイーコマースで買わなくてもその商品のことは検索しているだろうし、SNSで評判をチェックしているだろうし、買った後のことをネットに上げているからである。中にはリアル店舗を頑張れみたいなことを言ってるところもあるが、それはどうなっても難しいことだろう。

こういった進化ができない理由のほとんどは管理者が理解していないからだ。自分でブログやSNSを複数運営していない、自分でサイトが作れないと言うレベルでは、今までリアルの営業で言えば現場に行ったことがない商談ができない人を営業部長においたようなものである。これからの企業は管理者のリテラシーレベルが非常に重要で従来型の人では難しいと言うことだ。

自分の経歴を大事にしていると。。。。

経歴は過去の目録である。いつも過去の経歴を喋る人は自分で際を決めている人に多いパターンだ。よくある話で相手からお宅は何屋さんですか?と聞かれてわかりやすくしゃべることはいいだろう。それに特定のノウハウを突き詰めているというのもいいだろう。。。というのは以前の話で、その状態を続けているといつの間にかAIやその他の技術革新で自分の得意な際がいらない時代があっと来る可能性があるのが今だ。で、どうするの? ま、いつも今までの際にこだわらずに新たな際にトライするしかない。自分で新しい際に投資できないようでは確実に取り残されるような時代になってきたことだけは保証できる。

現事業は10年後には無くなっていると確信している。

以下日経新聞から引用>
「我々の現事業は10年後にはなくなっていると確信している。だから、今稼いだお金は全て次の事業創出のために投資する」と明言した。テンセントは1998年創業で時価総額が20兆円を超える急成長企業だ。その彼らがこれだけ必死に「次」に投資している。

この言葉に非常に信憑性を感じる。もしかしたら10年よりも早いかもしれない業界・業種は結構あるかもしれない。

例えばあれだけショッピングセンターブームと言われていたのが、ネットと高齢化で一気にしぼんできた。日本の一大産業と言われていた車産業も世界各国の電気自動車シフトで部品メーカーなどの大手もどうなるかわからない。今は人手不足で物販業や飲食業では店舗運営も維持しにくい時代だと言われているが、オーダー・決済の自動化や作業の自動化で今まで考えられないほどの少人数で運営できるようになるかもしれない。スマホとAIの普及でリアルの情報サービス業・コンサルタントみたいな仕事はいらなくなるかもしれない。ブロックチェーンの普及で伝票やその管理業や銀行のメイン業務・税理士・司法書士がいらなくなるかもしれない。。。。。挙げだしたらキリがないが革新的な変化は一気に来るだろう。だからどの企業も個人も次の一手を山ほどトライしなければならない時代になってきたのだ。

日本の物価はいかに安いか実感

フードコートに行っても軽く2人ぐらいの食事で3000円ぐらいはかかります。夜はうまくいっても2人で8000円や1万円ぐらいはかかります。割と普通のところでも。コンビニでコークを買うと400円ぐらい。ドーナツなんて500円ぐらい。。それに比べて日本はなんて安いでしょう。

今考えられる段階での究極の店舗を見てきました

マクドナルドなんですが。自分でタッチパネルで商品を検索オーダー後カードで決済。後は商品手渡し口のところで自分の番号が表示されるまで待つだけ。カードで決済しない人は従来どおりの方法でオーダー可能です。とにかく混んでもカウンターは2名体制。

商品のほうはドリンクはマシンが自動的にオーダーカップサイズを選択しドリンクを充填してふたまでしてるようです。ここまでは完全自動。焼きのほうはあまり見えませんでしたが、人の動きを見ていると何もしてないように見えたので、包みまで自動かもしれません(憶測)。

比較的今までマンパワーでやってるところを思い切って自動にすることで人件費は大きく落ちるでしょうね。しかも正確。オーダー画面さえしっかりしていれば推奨商品もしっかり提案できるので客単価もあがりそうです。

日本はまだまだなのかもしれませんし、まだまだ超効率化に向けた手法があるということも分かりました。。。。。

 

スマホでブログを書くのならやはりブラックベリーという選択肢はありです。

このコンテンツもブラックベリーで書いてます。普通のスマホでの入力じゃ長文はなかなかやるでな
いですが、物理キーボードはその点いいですね。慣れてくるとクリック感がしっかりあるので相当精度の高い入力が可能です。

もうちょい画面がでかければね。。。。パスポートという選択肢もありですがね。中古なら19000円前後です。が、ポケットに入らん。。。。

ブラックベリーのいいところはやっぱりブラックベリーハブですね。これは便利。ほとんどの操作が片手で確実に出来るし。メールも読みが早い。画像をデフォルトで読まないので。

しかし最近のブラックベリーはアンドロイドベースになったのであまり面白くないし、イオシスでも買う人はほとんどいないって言ってたので、そろそろ撤収モードですね。今のうちにリカバリー用買っとかないと。

 

今週いまんところ財布から現金を出すことを一切しないで生活してみました。

何も買わないで我慢したというのでなくてすべてスマホに登録している電子マネーで生活をしてみたということです。まあ、平たく言うとアップルペイに登録しているスイカとクレジットカードということですが。

結構いけますね。実感。そろそろほとんどの場面で財布要りませんかね。。。

アップルペイが使えない店とか基本行かないことになりました。カフェなら残念ながらベローチェやスタバは行かなくなりますね。ほとんどスイカ使えるのでドトール。ベローチェは結構行くのですが、近くに多いので、、、スイカなど使えないので、すいません今回は相手に出していただきました。。

 

アマゾンは何業なのか?

アマゾンは表向きはイーコマースのポータルなんだが本来の姿はイーコマースではないと思っている。

まず、世界で一番?商品写真データを持っている。世界で一番?顧客ニーズをつかんでいる。世界で一番?売り手ニーズをつかんでいる。世界で一番?アグレッシブに物流の仕組みを変えようとしている。世界で一番?スマホの次のユーザーインターフェイスたとえばアレクサやどの商品もコモディティ化しそうなアマゾンゴーみたいなのを広めている。世界で一番安定したクラウドサーバーをもっている。世界で一番?安心なエスクローサービスを持っている。。。。。など、ここまであげていけば本来のイーコマースは何かの大きな目的のための表向きの顔ともいえないだろうかね?????

AIの可能性

流通の世界ではデータと言うと大体POSと物流データとユーザーデータぐらいだ。POSもユーザーデータもほぼ売れたがらみのデータだ。物流データはその両者のデータの関連データになる。ということは、非常に限られたデータだ。つまり買わない人がほとんどの中で一部の買った人だけの少ないデータの分析になる。こういうのはデータマイニングという。限定データだけなのでせいぜい予測が少し出来るだけである。それも比率の少ない買った客がらみのデータしかない。これで予測制度があがるわけがない。実際にPOSデータの分析をしても通常の物販業ならほとんど意味がないようなレベルだと思う。それをまたPOSメーカーやコンサルが導入をすればいかにも、いい運営が出来るよなことを吹くがそれはほとんどフェイクだといえるだろう。

AIは、この手の過去データ以外にネットなどの検索データやその他の説明要因を限りなく加えたなかで、いままで分析には使わなかった使えなかった周辺データまでを取り込んで予測をするからAIといわれるゆえんになるのである。ここまでくると従来のPOSデータやユーザーデータを分析したレベルとは違うまったく気がつかなかった予測が何種類もアウトプットされ、さらにその目的別(高をあげたい?益率を上げたい?パック率を上げたい?買い上げ率を上げたい?新規客を増やしたい?固定比率を高めたい?など。。。)の予測率などが数字で出てその時の戦略が店舗別にあるいは商品分類別にあるいは時間帯別に提示されるということが出来てくることになる。これがAIの一般的な姿だと思う。

まあ古いタイプの概念にとどまっていたり、統計などの分析力がないとこういうのはなかなか理解できないが、あとは難しいことつべこべ言わずにAIが誰でも理解できるレベルに表現できる力がつけば、誰でも活用できるようになってくるだろうという時代が来るのにちょっと時間がかかるか???ということだろうと思う。

名古屋栄の丸栄百貨店閉店へ

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017100990095729.html

栄と駅前じゃ高島屋の勝ちみたいなこと言われてますが、老舗がまた1店舗閉店ですね。百貨店が縮小均衡業態であることは仕方が無いですが、ゆくゆくはファッションビルやホテルなどの複合ビルになったりするんでしょうね。そのほうが投資効率が高いということなんでしょう。

何種類かの公式ECの独自性を高めるのが面白い

さまざまな会社で独自の自社のイーコマースを開設しているだろうが、2号店は楽天とか、その次はアマゾンとか、その次はヤフーショッピングであるとか。。。。そういった展開をしているところが多いと思う。その手法でもいいのだが、独自のイーコマースがどういった客層にどういったモチベーションに対応できるのかというと全方位は非常に難しいといわざるを得ない。全方位にすると一般的なモール型のように商品を並べてとにかく検索で選んでねということになると思う。その検索が誰でも簡単に出来るわけではないので結果イーコマースは使いにくいということになる。しかし、イーコマースのほうがいつでも購入できるわけだし、今までリアルの店舗で見つけられなかった商品を探すことも可能なので、新たな需要を生み出す可能性がリアル店舗よりはるかに高い。その特異性を十分生かせていないというのがほとんどのところのイーコマースであると思う。

ではどうするのか?

独自でいいから専門店型のイーコマースを別に立ち上げては?あるいはブログ形式でカートだけをどこでもカラーミーのような方法でつけてみては?出来れば担当者ごとにその人の選択視点を生かしたセレクト型のイーコマースを立ち上げては?なんて提案をしている。リアルの店舗は独自の商品を作っているところもあるが、仕入れであればそのバイヤーの編集能力によって売れたり売れなかったりする。その手法をイーコマースにも活用しようということなのだ。お客様はいろいろ商品を見たいが実は見つけられない、できれば自分の感性にあった品揃えなら底で買い続けてもいいと思っているケースも多い。しれがリアル店舗のセレクトショップの基本だったのだから、その原理を生かすわけだ。もっと面白い画一的でないイーコマースの誕生となるのではないだろうかね。

選挙たけなわで、どうなの?

20171008政党気分

あくまで気分分析ですからそれほど精度は高くないということで見てください。

希望に対して政策の注目が高いことが分かりますね。他の当はそれほどでもない。日本のこころはたぶん政党という意味でなく検索でひっかかっているだけだと思います。だからこの数字は無視して。。。。

伴走型と並走型

コンサルとしてやる場合に最も大事なのは、コーティング型でもなく、アドバイスを与えるだけでもなく、代行でやることでもなく、伴奏型や並走型だと思う。

コーティング型は俗に言うクライアントの中に問題点もあれば解決策もあると言うのが前提なんだと思うが、今時そのクライアント側の中に答えがあるほど生易しいものではない。それほどビジネスモデルもその周りの環境も進化していることだ。アドバイスも同じ。アドバイスする側の進化度による。経験豊富な人ほどダメだからだ。代行は緊急の場合には仕方がないが、基本ノウハウはクライアントにはつかない。最近はファブレスもあるしノウハウレスもあるので一概に悪いとは思わないが、外部を代行で使い切るにはそれなりの鼻が効くことが必須だ。伴走型と並走型は微妙に方法論が違うが上記の方法と比較すると今最も良いと思う。それはクライアント側にもこちら側にもと言う意味でだ。こちらも進化するし4、:責任もいい按配に分散できるし、スピードをあげることも可能だ。それにコンサルのコストも抑えられる可能性がある。お互いのレベルがオープンにもなるしね。

ベンチャー経営者で必須な要素は?

ベンチャーは基本的にメンバーが少ない中で運営をしているケースが多い。当然トップが思い、企画、営業、管理、アライアンス、財務、教育などなんでもしなければならないと思う。その中で最も大事なのは最近特に企画力だと思う。ビジネスモデルもその個々の中身においても企画力があればその後の進め方がわかりやすくなる。どこに課題があるのか、それをどう修正するのかも企画力がないと前に進まない。最初の指標を示すのも企画の役割だし、今後の方向性を示すのも企画力が必要ということだと思う。

サイトひとつに対してサテライトをどう運営できるかが勝負

あまりリテラシーの強くないところは、公式サイトに公式SNSで終わりだがそれでどう宣伝かけてもファンがつくことはなかなか難しい。特に宣伝やアフェリエイトで集めたファンは離れるのも早い。自力で地道なファンを作るにはそれなりの方法がいる。艦隊はだいたい空母が母艦でその周りに役割別のイージス艦や巡洋艦や潜水艦がいる。超大型の空母でも役割は限定されているわけだ。このイメージがサイトにも当てはまる。一つの公式サイトでせいぜいECを別に運営したとして、このスマホ時代一つで役割をたくさん負わせることは無理だ。ランディングページを多数設けて別個に集客をやりますというのであればちょっとはマシだが、それでもほとんどのところは専任をつけない限り無理だろう。リアル店舗でも同じで単店で勝負するのは限りなく競合に対して防御ができない体制である。サイト戦略も同じだ。一つの目的があるサイトに複数の飛び道具的なSNSがあって、相互に有機的に連動している状態が必要なのだということを理解することから戦略がわかってくると思う。

グーグルの新商品はワクワクするものばかりでしたね

5日の夜のグーグルの発表は、非常に面白いものばかりでちょっと早く日本で全部販売してよというものばかりであった。特にホームはやっぱり面白いですね。今日のスマホの方のホームのソフトのアップデートで日本語が使えるようになってるし。。。それにすごいのが「Pixel Buds」ですね。40カ国翻訳ですよ。これで外国語を学ぶことがほとんど必要なくなったですね。今までの英語喋れたたら有利みたいなのがあったけど、一気に40カ国ですよ。勉強頑張ってしてきた人にはきのどくだろうな。。。。

今や安定商品しか出さないアップルと比べたら、これだけ大きいのに全社が全部ベンチャーみたいん感じがするグーグルは従来のどの企業とも一線をきしてますね。

 

最近話題のホームスピーカー

アレクサが最初でホームが向こうでは結構な勢いで売れている。同様に日本でも各社がいくつか出しているが、これって背景に膨大なビッグデータがないと難しいんちゃうのと思うんだけどどうなんだろう?

もちろん検索やコマースはどこかと提携すればいいのよということなのかもしれないが、それでは独自性のあるビジネスモデルにはならない。単なるアシスタント程度だろう。先の2社はユーザーの行動パターンを解析して次の新しいビジネスモデルを提案してくる筈だ。単に聞けば天気や何を教えてくれるとか、ホームエレクトロニクスをコントロールするとかだけではなく。。。。

イーコマースの伸びは実はこれからだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170930-00010002-binsider-int

この記事を読んでもらいたい。アメリカの例だが最近悪者にされやすいアマゾンのせいでリアル店舗が苦戦しているという話が多いが実はネットの販売は10%ぐらいしかないという話だ。まあ地域や業種によって相当ばらつきはあると思うが、これはイーコマースの伸びは実はこれからだということがわかる。今までは未だ序章に過ぎなかったということなんだということだ。日本も良く似たもんじゃないかな。

イーコマース店舗立ち上げはなかなか楽しいものだ

リアル店舗の立ち上げのは様々な人が携わるが、イーコマース店舗の立ち上げは一人でできる。一人でやったほうが逆にリアル感があって意外に楽しいのがイーコマース店舗の特徴だ。カラーミーショップの契約もフリーで1ヶ月ほど体験できるし、商品のイメージサイトや運営者のサイトを1ー2ページ作ってリンクを貼れれば、数品番のサイトなら1日でオープンにまでこぎつける。もちろんクレジット決済など数日かかるのもあるけど、ちょっとした投資で開店できるというところがイーコマース店舗の面白いところだ。まあ開店してから売れないだのいい商品の仕入れができないだのいろいろ問題は出てくるが、それよりもはるかに低コストってあっという間に店舗のオーナーになるというのはいい体験だと思う。学生もリタイア世代も会社でサラリーマンしている世代にも家で育児などの追われている方々にも是非体験してみるだけの価値はあるね。

国慶節はちょっと渡航制限だな。

日本で相当お金使うからそれで海外に資金が流れることもあるだろうしね。。。。

以下日経新聞から引用>

山東省の旅行会社は「旅行者が日本で逃亡すると当局に多額の罰金を科せられる。日本への旅行者には1人当たり260万円弱の保証金を払うよう求めている」とした。多額の保証金が必要となれば旅行者は減る。「渡航制限は年内に解除されない」(同)とされ、影響の拡大が懸念される。

ただ、訪日客の大半を占める上海などの大都市は現在、渡航を制限していない。大手旅行会社幹部は「大都市は制限をかけにくい」とし、訪日客はそれほど大幅に減らないとの見方を示した。

スマホの面白いのも結構一巡しましたかね。

昔は新商品が発表されるたびに結構どのメーカーがどのOSが同意うったトレンドなの?みたいな興味は相当ありましたが、最近は正直どこも目新しいのはほとんどないですね。
アップルのように素材変えたりしてもそれほど物欲はわかんから、最近はそこそこの性能があれば後は道具的にボンボン使うというようなコモディティになってしまってると思うのです。まあ、ウエアラブルもたいしたことないしね。アップルウオッチもまったくやし、あんなレベルだったらフィットビットで十分やしね。バッテリー持つし。。。ということで、これを買って研究しようというものがないのである。ドローンもやり飽きたし。。。。

銀座は今は国慶節の真っ最中で観光客すごいです。

銀座も秋葉原もそうですが外国人多いです。中国はちょうど国慶節でしょうかね。まあありがたいことです。モノ消費が一段落してコト消費だとか言ってますが、まだまだモノ消費も見捨てたものやないと思いますね。東南アジアとのレベルの差はまだアドバンテージがある商品も結構あるでしょうからということだと思います。

中国人向けの販売計画とか、マレーシア人向けの販売計画とか。。。結構国によって違うと思うんやけど、販売計画ってどうするんでしょうね? その前に傾向分析とかできているんでしょうか。今までの国内向け1本じゃなくて、結構バラエティありますから相当大変でっせ。

オムニチャネル店舗という言葉は死語だな。

想定しているのは、レジがなくて、持ち帰る商品をおく場合もあるけど、店舗内で顧客が自分で2次元バーコードからスマホで決済して、もし在庫があればそのまま持って帰る。そうでなければ近くのコンビニとか家とかに配送してもらうというイメージだ。レジも必要ない数名の商品を渡す管理する人がいるだけの店舗だ。

これならレジがない。現金決済がないので管理が大きく減る。商品説明は売り場の2次元バーコードでもなぞってもらえば想定できる範囲の顧客が知りたい情報はすべてわかるので接客サービスの低下がない。ほとんどの情報を顧客が自分のスマホやなければ備え付けのタブレットから入力するので、情報の2度打ちがなく、必要情報は確実に集約できる。リアルタイムで販売状況がわかるので、それとAI機能つきのデリバリーシステムを結びつければ、さらに超効率的なロジが可能だ。さらに今まで以上に店舗規模が小さくても展開可能だろう。持ち帰りストックは店頭に並べればいい。

将来は、持ち帰り在庫のセキュリティアラームを決済済みのバーコードなどとも連動させれば、商品管理スタッフはいらないケースも考えられるだろう。こういうような仕組みが出来れば営業もいらない時代になるだろう。店舗の状況は今でも複数のパンカメラで常時確認できるし、問題点があればどこからでも変更支持は出せる。

それほど今の段階でハードルの高いことはほとんどない。今すぐ出来るシステムだ。まあ、問題は社内の古いタイプの幹部がこれを理解できない。そこにへばりついてるコンサルや外部リソースが理解できない。あるいはデベロッパーがこういった仕組みに対応していないぐらいのもんだろう。こういう状況になればこれはリアル店舗の売り上げ?ネットによる売り上げ?なんていうこと事態が意味のないことになると思うね。オムニチャネル戦略なんてまったく意味のない死語同然だ。売り手として目指すはサイトから100%の売り上げをどう早くもって行くかである。これによって次のステップは山ほどある。

ビジネスモデルの作り方雑感

いろいろな企業とのミーティングを行っていく中で、これは当社側が一方的に何か支援するのではなく、ビジネスモデルの見直しで仕組みとして収益が出る、あるいは経費が落ちる、さらには工数が減る、さらにリスク要因が減るなどのケースが多くある。よくコンサルや研修ではコーチィング形式で何かを見出すみたいなことをやっているところも多いが、このネットの時代そういった引き出すことでは最適化されたビジネスモデルが出来る可能性はほとんどない。引き出そうにも引き出されるリソースがないからである。こういうケースでは他の業界などでさまざまなビジネスモデルを見てきた第三者に素案の作ってもらうことのほうがよく、それを当事者が自分たちで使えるようにカスタマイズするというのが今のビジネスモデルの作り方なんだろうと思う。

たとえば、不動産投資の利回り表示を表面ではなく実質の表示してもらいたいね

不動産投資のサイトを見ていると表面利回りが多い。それでなかなかいい感じの利回りかなと思って他にかかる共益費とか修繕費とか中には給水機代みたいなのを引くさらには管理会社の手数料を引くとこんなものねというところまでなる物件が多い。初心者にはちょいハードルが高い。

中には一般の検索サイトなどからといあわせをすると、利回りがいいとか中には価格も他社と比べて同じ物件で低いところは、単にこちらの情報をとりたいだけの為に掲載しているのかというところも結構ある。実際利回りいいかもということで問い合わせしてみてきた資料にこちらからさらに質問すると、それに対する答えはなくどういった条件の物件をお探しですかしか聞いてこないところも多い。とにかく不動産屋から都合のいい情報をどんどん送りたいということにも見える。こういうところは非常に怪しいとしか言いようがない。購入者側はいつでも買えるものを買うというのではなく相当資金を考えて今後のことも考えて投資するわけだ。売る方は金額の高いものに対してはいろいろケアしてくれるが、1000万もしない物件に関しては今示している情報だけで買えよというスタンスのところも多そうだ。長くやってくるとこの不動産屋には絶対に問い合わせをしないとか電話に出ないというところも数カ所ある。こういう形で不動産投資のイメージを落としているんだろうな。

異業種のコラボレーションをやりたいというニーズ

この手が最近多いんです。とにかく従来の枠にとどまらない業種間のコラボで何か新しいケミストリーを産みたいということなんでしょうが、所詮イベント止まりというしかないのが現状なのかもしれませんな。関係している我々が力不足という話も多いですが。

一瞬面白いことはできます。継続して話題性と目的を達成しようとすると急にハードルが高くなって半年くらいで一新するぐらいのことをしないとダメになります。よくイベントで継続的にやっているコンサルとも話をしますが、その企画力や毎回最初からやるバイタリティは相当凄いとしか言いようがないです。

これにネットをかぶせるのが最近の通常のパターンですが、広告を打たないとそのスピードに追いつかないこともしばしばです。これはネットを担当する我々には相当レベルが上がって半分ぐらいしか結果的に貢献できないケースも山ほどになるんですね。

今日の不動産セミナー

全体的にイベントへの来客は少なかったんだが、セミナー2つは非常に内容も面白かった。一つは海外の開発地のリート。特にプレゼンテーターの内容が現実的で自分たちではほとんど理解していない数字を列挙して見せてくれた。この数字による的確な根拠の見せ方は面白かったね。2つ目は不動産コンサルタントがいかに海外での投資を決めたのかの理由付けをこれまたマクロ数字の列挙からの決定理由を見せてもらった。これも詰め方が面白かった。

どちらも数字の詰め方の仕方なんだね。コンサル的には当然なんだが、今までの経験値とはレベルの違うのが非常に勉強になる。

仕入れはAIに移行するべしと書いたんだけど

同時に店舗ごとの在庫配分も同じくAIに移行したほうがいいね。在庫コントローラーとかいるところもあるけど、目分量だもの再配分指示が。ちょっとやそっとのデータなんかで、在庫の推移、売れ行き推移、店舗でのイベントなどの状況、シフト関連、天候関連、競合などの立地関連を見て配分指示は実際には全く無理なんのでそこでAIの登場となるわけですね。ユニットコントロールをマンパワーでやっても根拠なんかボロボロだもんね。

事業においてやはりベースになる収入源は必要

ファッション業界とかにいくと「それはベーシック商品に力を入れなさいことですか? 」と質問をされるんだけど逆に「そんなにベーシック商品が売れているんですか?安定的に。」と聞くとそうでもないようなんだというところも多い。ベーシックインカムにはならないだろうな。

自分の周りで聞くところによると個人事業をやりながら、不動産で毎月安定的に稼いでいますという人がやはり多い。安定収入があれば、個人事業の部分でも好きなことができるということはある。その分いいノウハウを生み出したりも可能だろう。会員化も同じような考え方だが、最近はなんでもネット上でコミュニティも可能なので昔ほどアドバンテージはない。

いろいろ考えてみると自分とこの本業以外の手法で、ベースになる収入源を作るということは小企業が中堅になる過程でも事例として不動産などを活用しているところが多い。早い目に取り掛かることがこの領域でも必要なんだと思う。最近。

プロジェクトに最適なツール

https://brabioproject.appspot.com/account/login/

何と言ってもこれです。クラウドだし少人数なら無料だし。ガントチャートは慣れている人には非常に便利です。だた無闇に細かくしすぎるとタスクにおいまくられるので面倒ですけどね。工数管理やコスト管理にはこれがないと話にならないので、大きなプロジェクトでは必須です。

リアル店頭運用のキモ

リアル店頭運用のキモは何と言っても集客です。お客様にきてもらわないと何もできない。そのためには通常サイトやSNSで情報を広げるしかないのですが、そこの手法やトレンドがわかってない。あるいは昔のまま放置しているところが非常に多いのです。これではいくらインストアマネジメントを革新しても意味がないのです。ということはネット専業並みのことをこういったところもマスターできないということです。これをしっかり教えられないようでは流通コンサルはダメですね。

これからのショッピングセンターの定義は

どう考えてもズバリ東南アジアでよく見られる大型ビル形式の群雄割拠型でしょうね。日本ならジーフロントが最も得意そうなんなですが。それも地下の2フロアぐらいは全面フードコートで、どんな国の人でもどのレベルの階層の人でも来店して1日ぐらい入れるようなゾーニングでしょうか。上層階は事務所でもなんでもグチャクチャに入っているのはいいですね。スタバなんか一つのビルに3店舗ぐらい入ってるようなこともありということです。基本インポート系のプレステージブランドは一切いりませんね。いつでもどこかがディスカウントしていてもOKみたいな自主性のあるところが集まっているのがいいです。デベが頑張って統制取ろうとすればするほど面白くない施設になるしね。

アメリカの株価

日本株は6割にアメリカ株4割でトレードしているんだが安定して伸びているのはアメリカ株の方だ。分足で見ているわけでもないし、買い方もまだあまりメソッドを決めていくわけではないのに。継続的にうまく行っている。スイングトレーダーには最も適しているのはアメリカ株への投資かもしらんね。

リアルとネットの比率

よくイーコマースをやろうとしているところが聞いてくるテーマなんだが、今の状況ならこういう答え方をしている。貴社がリアルからスタートした企業ならまずは50対50ぐらいを目指されてはいかがでしょうか。貴社がネットからスタートした企業なら将来的には50対50ぐらいにしたほうがいいでしょうということにしている。今のところ実際に伸び代が大きいのはネットの方に決まっている。設備投資も桁違いに低いのでその分優秀な人材を投資することが可能だ。しかし、どの企業もそのスタートからの考え方がベースになっているところが多く、リアルからスタートしたところは、すでに役員もトップもリアルの経験はあるがネットには疎いというところが多い。こういう環境ではどっちがどうのこうのという正確な判断は難しいかもしれない。だからどの企業もまずはハイブリッド型の経営をやって見てから次のステップでどうするのかを考えたらいかがですかということにしている。どうだろうかね?