大手イーコマース三社百貨店売上高抜く

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO2705678017022018SHA000

大手三社だけの話やからほかのイーコマースを足せばとっくの昔に抜かれてたわけでそれほどトピックスになるほどの話ではない。イーコマース全体足せばスーパーも抜いてるんじゃないの?

 

とにかく今更いずれ無くなる百貨店業界と比べてもあまり意味がないような。

「ゾゾスーツ」超えるアイデア 3億円で買い取り:日本経済新聞

流石にすごい。

こういう方法でどんどんお客が懸念することを新しいテクノロジーで解決していくことは流石にすごい。

「ゾゾスーツ」超えるアイデア 3億円で買い取り:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26992020W8A210C1000000/

これは今までの飲食を変えるかも。

なんといっても店舗があれば立地の件から設備の件から人の件から。。。。まあいろんなことが出てくるし、数日すればこれ行けるかどうか判断できてしまうほどリアルの店舗のリスクは高い。まあリスクが高いからそれなりに力が入るということもあるけど、共同キッチンで複数の業態メニューを運営すれば調理のレベルなどの要因はあるけどウーバーデリバリーなどを使えば日本でもすぐに営業できるよね。

この考え方を膨らませれば他業種でも新ビジネスモデルとしていろいろできるな。

 

NYでは“店舗のない”レストランが増加中。フードデリバリー産業の成長が後押し

 

 

 

 

大手数社に統一されて行くというのはよくわかる。さらに特定の業界が消えると行くこともすでに始まっている。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54073

 

ドイツなんかたしか百貨店とか2社しかないんちゃう?かな。ECとかもっと進んで行くとそれだけで従来型の物販業は相当淘汰されるだろうしね。すでに日本でも郊外型の商業施設はどんどん撤退しているところあるしね。それに全く分野違うかも知らんけど銀行とかブロックチェーン進んだらほとんど無くなるやろうしね。

 

まあ、ネットの浸透で従来のチェーンストアが何年もかかって進化した時間が圧倒っという間に変化することをほとんどのリアル業態の会社もその周辺のコンサルも全くわかってないと思う。

 

ぶなんなレポートなんだが。

http://www.smbc.co.jp/hojin/report/investigationlecture/resources/pdf/3_00_CRSDReport053.pdf

 

これは今の状況をトレースしただけでだからどうするという方向性は無難な結果になっている。

もっと画期的なブレークスルーがいるんだろうね。そういう意味ではゾゾのスーツなんかはめちゃ面白い。

リアル店舗比率10倍か・・・・。

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1802/08/news030.html

 

先のリンク中から以下引用>

このように消費行動が変化する中でiPhoneの重要性を訴えるのがBailey氏だ。同氏は米国におけるEコマースの25%がモバイル上で行われており、その成長は全体との比較で年率4倍、さらにリアル店舗との比較で10倍、このまま成長を続けることで2012年にはモバイル利用がマジョリティーとなることを説明する。

 

今の進歩は早いから浸透スピードの早いところではこの数年でマジョリティになるかもね。しかもこの話はECの話だから、それ以外のことを考えればもっと早い段階でスマホで操作することがマジョリティになる時代が来る。そのときに今のスマホはどうなっているかだね。ポケットから手にとって操作するようじゃね。。。と言ってウエアラブルも思いっきり進化しないからね。もっと革新的なものが登場待たれるんだけどその選択肢はまずAIイヤフォンだろうな。

MRを使った新オムニチャネルの登場

MRは個人的には非常にもおしろい。昔のグールグラスなんかの形式でもっと手軽に眼鏡をかけていても使える物でレスポンスが早ければ、毎日でもいつでも装着していたいものだと思う。

 

そのMRとそのMR上であるいはスマホなどを使って決済まで出来るECが今後相当な部分を占めるだろうと思う。家でも店でもその他のところでもいつでもリアル以上の体験がMRでできて、そこで探し体験して買うあるいは売ることも可能なということである。

 

今までのオムニチャネルはネットとリアル店舗という組み合わせであったが、それがMRだけで、MRとスマホでという形式の新オムニチャネルの時代が来るという事だろうと思われるね。もちろんある程度のリアル店舗の役割も残るのは残るのだが。。。。。。

日本からアマゾンぐらいのノウハウを超える企業はでないのか。

アマゾンが今後もECだけでなくリアルのほうにまで発展してきている。そのベースはアマゾンウエブサーバーというとてつもない安定性と可能性を持った仕組みと最先端物流という。。。ほぼマシンガーZみたいな構図になってるわけだが、このパッケージぐだからこそ力はあるものの、そのひとつひとつはまだ日本でもそのほかの国の企業でもアマゾンに勝てる要素はいっぱいあると思われる。

 

たとえば、すべてのバックボーンをブロックチェーン化すれば、一気に商品も顧客も物流もカネと情報の流れも分散管理出来るだろうし、まだまだ AIの活用が有機的には動いていないはずだろうし、MRを使った新オムニチャネルもまだこれからだろうし、逆回転差資金もまだまだ改善の余地はあるだろうし、ローカラズ力はまだまだだろうし。。。。。。と、ツッコミどころ満載のはずである。

 

こういうスタンスで思いきって正面勝負や連係勝負をやってくる企業でも個人でもプロジェクトでも登場して欲しいもんだと思うんだな。今まで様々なコンサルなどに関係させて貰ってきたけど、もっと先に進めるような方向性にコンサルや支援などのサービス業の方々も走り倒して欲しいもんだな。

徹底的に人が来ない店舗でも損益をクリアする方法?

うーん難しいお題です。

 

アマゾンゴーみたいなことができれば人件費も決済の手間もクリアできるんだけど売れるかな??????

でも全てのインストマネジメントをネットに誘導するというのであれば可能性はある?

アマゾンゴーでも店舗内に在庫を構えているのだからあれぐらいのヘビーな仕組みがいるわけだけど、それほど購入の緊急性が高くないものであれば、ECからの配送でも行ける可能性はある。

あとは、どうお客様に購入意欲を出してもらえるような環境を作るかですね。

 

デジタルサイネージ?二次元バーコードでスマホで情報提供?その他の仕組みでスマホに情報プッシュ?

モヤモヤという感じですな。

 

実際に現金を使わないケースが増えて実感。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25669740U8A110C1NN1000/

クレジットカードが増えれば売上が上がって、付帯経費が落ちて良くなるという話はよく聞くし、予算をちょっとこえても買ってしまうケースも何回も経験している。電子マネーを使って店舗側のスポード感が変わるのも実際に使ってみてよくわかる。

店舗にしてみれば現金を扱わない安心性と処理がわかりやすいということが大きいのだろう。更に進んだところに行けばレジ自体がすでにタブレットで、そのタブレットに見れるのはほとんどECと変わらないところもある。店舗で買ってもネット経由で買っても同じ画面を見てるというような感じである。そこのところは在庫の確認もその画面を見ているので、顧客にしても今その商品はあるのかないのかがサイトを通してわかるという利便性も大きい。こうなるとリアル店舗の売上かECの売上かの区別自体がナンセンスになろうとしてる。

今までショールーム化とかオムニチャネルとかEC比率はどうすればいいとかいってみるが、実際はもっとボーダーレスになりつつあるという状況だね。

こうなると倉庫とその物流の仕組みがさらに重要になるのかな?

メタ検索による大革新でECがさらに進化する

旅行関連ではトリバゴなどがそうだがさまざまなサイトを横断検索する手法がこの手の業界では非常にポピュラーになってきている。

メタ検索の仕組みをどの分野のECの業界にでも応用できれば、どのような物販でもサービスでもいけるはず(ここの取り分とかでもめるかな?うまくいくかな?)なので、そこで一気にさまざまな競争環境が生まれると思う。もちろん価格・特徴など今までブランディングだといって自社ECサイトで悠々と販売しているところも、しゃにむにECモールなどに参入してくるだろう。

メタ検索の面白いところはいままでECモールの買い方ではそのモールに掲載しているところだけしか分からないが、メタになるとほかのモールなども再アクセスしなくても発見できるし、同じ商品なら比較が出来ることである。これはその業界のリアル店舗(宿泊予約なら旅行代理店かな?)などをほぼ完全に駆逐するほどのパワーを持ちうると思う。現に宿泊予約なんかほぼネットに移行したし、さらにメタ検索サイトの活用がリアル店舗にも従来型のECにも鉄杭をうちこむことになると思う。。。。。。

アマゾン冬商戦の注文、日本で1日最大510万個:日本経済新聞

イヤーこれもすごい伸びだな。

アマゾン冬商戦の注文、日本で1日最大510万個:日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25135420X21C17A2X35000/

併設業態

コンビニがイートイン・ドラッグストア・銀行・クリーニング屋と併設したり古くはアメリカではガソリンスタンドと併設したりと言う事例が多数ある。昔はそういった併設店舗はハナからあまり重要視してなかったが、最近は併設店舗の必要性を非常に感じる時代になってきた。

昔はある程度店舗に集客力があったからなのかと思う。今は、いつでも検索できるスマホと価格でも勝負できるECとの関係で以前に比べれば非常にリアル店舗の集客力は落ちた。それはチェーンのようなところでも個人経営で勝負してきたところでもそうだと思う。

今後インバウンドはまだ増えるかもしれないけど、それはある程度限られたところだけだろう。ECも今後も様々なサービスで売上を全体的には伸ばすだろう。

その中でドメスティックなお客様を対象としてきたリアル店舗は客層に合わせて変化できたところは別として、継続的に続く客数減のなかで運営を続けていくことになるかもしれない。

となると効率化や利益力を上げる方法をいくらトライしてももしかしたら新規の客層を今のままではつかむことが難しいということにもなる。その時の一つの解決方法が併設店舗という業態になる可能性が高いのだろう。

物販系サービス系のところはカフェの併設というのが最も多いようにも思えるが、それをさらに仕組み化してく方法を運営方法として持つ必要があるのだと最近特に思う。なかなか成果は出にくいのだがいろいろトライしていきたいし論理として作り上げていかなければと思う。

アマゾンホリデイシーズン

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1712/27/news038.html

しかし、よう売れるなあ。それにこれがすごい。

以下引用>Alexa経由の購入も増えた。数百万人のプライム会員が、Alexa経由でプレゼントを注文したという。Alexa経由の注文で最も多かったのは、Echo Dot、Alexa搭載Fire TV Stick、「TP-Link Smart Plug Mini」だった。

アレクサはやっぱり結構おもろいね。テレビに勝手に反応したり。色々言うと「ふーん」て言って無視されるし。。。。。

最近のテーマはこれかな

店舗の人がいないということを受けて、さらに店長レベルが不在で、だれでも安全に管理できるようにしたいということで、極端な話レジをなくしたいぐらいの話がよくある。

今までのオムニチャネルの発想はリアル店舗の保管でEC、あるいはECの保管でリアル店舗みたいな発想だったが、それではどちらかのほうにリソースが薄くて、結局元の木阿弥でリアル型のところはECは売れませんわ・・・。EC型のところはリアルはあれば便利ですがショールームみたいなもんですね・・・なんてことになる。

これではどっちかで経費を使っているだけでもっと具体的な目的やそのベースの人材のレベルが全く違うのであれば今後も改善の余地があろうが、実際そういったところは見たことがないということである。

で、今はどういう感じの話が多く来ているのかというと。。。。

リアル店舗にタブレットで商品紹介も在庫も見れてその場で今はクレジット中心だけど決済できるようにしようというのである。この場合、店舗にあるものはリアル店舗の売上、店舗になかってタブレットで配送するのはリアル店舗とECの共同の売上。しかしその顧客への販売支援をするのは関係者みんなみたいな。タブレットでもスマホでももちろんオーケーで、在庫も販売の方もお客様も見れてその内容がどちらも一緒なので、自分で勝手に選んで買える人は勝手に買ってね。そうでない方はいくらでもどこでも店舗でも電話でもメールでも支援しますよという方法なんである。

これでECサイト構築支援をしていてサイトはオープンしたけど売上取れないのは構築支援した部署の努力不足ではないのか???なんてよく詰められるのを回避できそうなんである。。。。自分的には。。。。。ちょっとほっとしていることになる。

 

ECを体験するとリアル販売にも大きな貢献が。

大体のところがリアル中心でECの販売がおまけみたいなところが多いが、実際はECを真剣にやってみると遥かにリアル販売より難しいことがわかってくる。

例えば商品説明の部分。

リアルなら相手の反応を見ながらその方向に話を持っていくことはできるが、ECではそんなに甘くはない。相手がどういった反応を取るのかほとんどわからないからだ。だから通常のリアル販売で喋っているような内容より、もっとストーリーがあって、ポイントがはっきりしていて、引き込まれそうで、しかしわかりやすく想像しやすく、ちょっとウイットに飛んで、でもよく読み込んでみたらかゆいところまで気の利いたコンテンツが必要なのだ。

これなんてよほどのベテランでもない限りなかなかリアル販売では難しいのだが、ECでは普通に要求されるということになるのだ。非常にレベルが高いということになる。