銀行に限らず大手の企業ではこんな感じになるケースが多いから。。。。大手に行った人は大変だな。

https://www.msn.com/ja-jp/money/news/%e3%80%8c%e3%83%a1%e3%82%ac%e3%83%90%e3%83%b3%e9%80%80%e8%81%b7%e8%80%85%e3%80%8d%e3%81%af%e6%ac%a1%e3%81%ae%e8%81%b7%e5%a0%b4%e3%81%a7%e8%bc%9d%e3%81%91%e3%82%8b%e3%81%8b/ar-BBJ99jR?ocid=spartandhp#page=2

 

銀行みたいなところは本当につぶしがきかんやろうね。今は今までの経験を振り回すんではなく、新しいことにチャレンジできなかったらまったくあかんもんな。特にAI、Iot、ビッグデータ、ロボットとか進化していくとそれを活用できるようなスキルやノウハウがないとだめやけど無理そうやな。。。

 

変革じゃなくて変態だ!というところはすごく納得。

https://www.icr.co.jp/newsletter/wtr346-20180126-maekawa.html

 

必須条件で、クラウド、ビッグデータ、スマートフォン、SNS、データ解析、Iot、人工知能+αというのはよ―わかる。コンサルも一緒だな。このほとんどを今やってないと間に合わん。

アマゾンゴーでやっとリアル店舗にも刷新が進む

http://diamond.jp/articles/-/114392?page=2

 

ECを熟知しているから登場した無人店舗という感じですかね。今までのリアル店舗のノウハウベースならいつまでも経費削減とか効率化とか仕組み化とか言いながらも改善しかできなかったのがここで一気にボトルネックをなくしてしまったのが面白いです。これで流通業の今までの業務改革の仕方が大きく変わるでしょう。すでに製造業では難しいところでもロボット化が進んでいるので当然の進化といえば当然なのかもしれません。

 

あとはどこまでの業種でこれが浸透するかですね。その浸透具合によっては百貨店やショッピングセンターもその業態が再編されるでしょう。投資の仕方も大きく変わるでしょう。投資家も募りやすくなるかもしれません。株投資のように無人店舗への投資が大きくマーケット化するかもしれません。

 

この無人店舗に同調して物流も店での陳列方法も大きく変わるでしょうね。今までの理論が通じるか見ものです。

 

自分としては、無人店舗とイヤホン型の人工知能同期型のウエアラブルによって販促も店内導線も変わり買い方が大きく変わるのではないかなと期待してるんですけど。。。。。。

人口頭脳でどんどん仕事を奪ってもらえばもらうほど人間の未来が広がる

誰が考えても同じだと思うが、どんどん新しいチャレンジの可能性が広がってくるね。

ネガティブな発言で注目をしようという記事も多いけど、人工知能でできそうなぐらいの仕事はやはり人工知能に巻かすべきであって、その先を行く仕事をやるべきだね。

わからんことはないけど

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25506380Q8A110C1000000/

個人個人もスマホをベースにクラウド端末を持っているので、それが車のとどう相互リンクできるのか相反するのかわからんところが多いね。

車で起きている時間中ずーっとおる人も少ないと思うので、そういった意味では個人ごとのクラウド端末の補完機能というレベルに落ち着くのでは、もしくは拡張機能だよなと思うな。

その前に車に乗る人が少なくなってきている状況での対抗策かな? 自動運転になったからといって乗る人が増えるとは限らんしな。でも増えるか????!!!

なるほどこういう発展がおこっているのか。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/278383/121800066/

海底ケーブルの発展進行状況だけでもこういうことがわかってくるのだな。プライベートネットワークということは企業間とかIotとかでの活用がメインということなんだろうな。。。きっと。

全部が理解できるわけじゃないけど、、、いろいろだ。

http://www.bizcompass.jp/original/bu-growth-089-8.html?m=link_rss

Iotやインフラの件や人材不足の件や経営課題との関係性などなかなかヘビーな内容なんだな。。当然毎年のようにセキュリティの問題も。

そういえば前に行ってきましたね。クライアントの近く。。。

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1712/20/news055.html

決済の方法がまだ少なかったかな? ウイーチャットペイとかアリペイとかビットコインとか無理だったような???? ちょっと間違ってるかも。。。。でも便利だ。

こういうのがどんどん増えてほしいね。。。。そろそろレジのない業態をどんどん拡大するべきかも。

金融機関がブロックチェーンを活用

日本の大手の銀行もビットコインを使った送金に着手するようだが、その本命はブロックチェーンをつかった入出金管理システムだろうなと思う。そうすれば金融機関の意味がなくなる?変わる?と言うようなことになる可能性が大きいからね。

しかし海外の実情はもっと超スピードで変わりつつあるので、ちょっと株式運用より、もう一回ビットコインに投資しようかな?????

いまのところはビットコインは200万の手前でうごめいているからな。まだまだ伸びる可能性があるかもな。

テレビで見たのだが、、、インドの通貨政策が面白い。

首相がブラックマネー撲滅で高額紙幣をやめたという話はだいぶ前に聞いたけど、その結果スマホで決済する方法が一気に広がったということを取材していた。大きくはウイーチャットペイみたいな方法での決済と、SMSを使った決済方法だった。後者の方は結構昔からヨーロッパ等で見たような記憶がある。モバイル決済はまあ古くからあったわけで、それをスマホで今風にしたというのもあれば、フューチャーフォンでも使える決済もあるということだ。

正直日本でもやったほうがええかもね。どうせマイナンバーでアンダーマネーとかあぶり出すのであればついでに???電子化がおくれている日本の進歩を一気にすすめるためにもええと思うんだけどね。。。。。いろいろな業界から反発くるんだろうな。

テクノロジーで人材不足を解消は店舗の自動化への第一歩かな?

http://toyokeizai.net/articles/-/199935

コンビニが深夜対応などを見ながらレジの無人化をすすめるという。人は商品管理に徹するということか。これは自動化の第一歩だ。これであとは商品管理のどの部分を無人化あるいは自動化すれば、限りなく人的リソースを使わなくても店舗運営が可能になる。コンビニで可能になれば誰でも違和感なくなってくるので、他の業態でも応用は急速に広がるだろう。

まあリアル系のコンサルなんかはまだ接客などに対して未練を持っているが、これもそれほど熟練した人は意外にほんの一部でそれ以外はスマホでもMRでもデジタルサイネージでも補完できれば相当部分省力化できると思う。例えばファッションのようにサイズという課題があったとしても、店内に入れば3Dスキャンでサイズはかんたんに割り出せると思うので、様々な商品ごとにサイズが違えどどれが最適なのかのサジェスションぐらいは近々にできるはずだと思う。クラウドサービスで誰でも使えるようにすれば、導入のハードルも一気に減るだろう。

商品管理系は、発注とか店出しとかなどの様々な作業がいるが、発注などは人が自前のノウハウとか言いながら発注するより、販売の決定要因や説明要因を含めた分析を徹底的にAIにさせれば、最小の工数で最適な作業ができるだろう。これも今までの手法の拡張で十分可能なはずだ。しかもAIに膨大に仮説シュミレーションをさせれば、少なくても今の状態よりは遥かに無駄なことはなくなると思う。

まあこれ以外にも様々なテクノロジーが必要かもしれないが、いち早くこのソリューションをクラウド化すれば、誰でも運営がより安全にできる。自店の差別化ポイントなども、数万ほどの組み合わせ選択肢やその立地特性やその他の特性をある程度自動でも加味できるようにすれば、同じシステムを使っても無限のバリエーションが可能だ。

今までのコンサルが「オタクの店はこんな商品戦略で行きましょう」といくら言ったところで、その範囲はその時だけで明日になれば様々な諸条件が変わって、今までの戦略なんてすぐに微修正しなければならないことぐらいは誰でもわかっているはずだ。特にネットとの両面戦略を取るのが普通だろうし、更には様々なSNSなども同時に運営していくには、どの人材でも帯に長し襷に短しぐらいはなると思うので、リアルタイムで運営支援してくれるようなシステムを導入できるようになれば、開店してはうまく行かなくって閉店などという最大限の無駄が少なくなる可能性が多くなると思うよね。

ビットコイン今日も上がってますね。

あっという間に手持ちが倍になってきました。もうちょっと投資して見るというタイミングですかね。

現金に戻す時のレートが悪いのが気になりますがね。誰でも投資でこれくらいはやってみるべきですね。

早く実物触りたいです。

https://www.gizmodo.jp/2017/12/windows-on-snapdragon-1.html

ハンズオンだと結構よかっても使い込んでいく溶けこう違うからね。。。。。でも期待したいね。

でもちょっとハードな使いかたすればあかんのでしょうね。でもこれにつられて従来のi7とか今より下がることもあるのでいいかもしれません?いや差別化で逆に上がるかな????

日本のスマホの使い方は一時代前の方法がメイン

日本はスマホが相当浸透していて世界的に見ても結構進んでいるんではと思っている人はすでに少ないと思うが、決済方法などを見ていると日本人独特の頑固なところがかいま見えるようだ。

相当前から中国なんかではウイーチャットで送金も支払いもできる。ほとんど現金無しで生活できる状態とも言える。日本はちょっと前からやっとアイフォーンなんかでも特定のクレジットカードと契約するとオートチャージでアップルペイが使えるようになったが、店の受け手側がまだまだ対応しているところが少ない。こういうのいつになったら変わるんだろうね。もっとこの手の関係会社が提携してどんどん進めていかないと2020年のオリンピックの時には非常に決済が面倒な日本という太鼓判を押されてしまうような気がする。

大手も真剣にガチの勝負だな

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24356470X01C17A2000000/

ウオルマートストアーズがストアーズの名前を削ってネット戦略に勝負にということですね。買収した会社をうまく使ってる感じですね。しかも相手はアマゾンか。日本でアマゾンに勝負を挑むリアル起源型の企業はいないのが寂しいね。どこもそのうちにのみこまれてしまうかもだな。

これでほんとうにスピード早かったらこっちだな。

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1712/06/news092.html

どこでもLTEの時代が来るな。

今回のイベントでは携帯キャリアである米Sprint COOのGunther Ottendorfer氏が登場し、パートナーとしてAlways Connected PC向けに同社の「無制限データ通信サービス」を提供していくことを発表している。ソフトバンクもやるかな????

アマゾンGO 早く見に行かないと流通関係者としては失格やね????

そういえば、、、、数年前にできたサンフランシスコ発のレストランで「eatsa」というところも無人オーダーするレストランで結構有名やったけどね。今どうなってんのかな。。。。

https://www.eatsa.com/

無人で店舗管理は今後いろいろトライされながら増えていくでしょうね。当然その店舗を維持できるロジシステムもすでにいろいろな企業がトライしてるんでそこら辺がセットになってトータルで無人化が進むんとおもいます。そうでないと人材不足とレベルのアンマッチは今後もどんどん増えるでしょうからね。それに乗り遅れない流通業が生き残ると思います。

Amazon Key

アマゾンがこんなサービスを始めてますね。ちょっと安心で怖いみたいな。飲食業の世界では店舗の鍵を開けて食材などを冷蔵庫まで入れてくれるサービスとか普通にあるけどね。。。。

Prime会員はAmazon Key In-Home Kitを購入する。キットにはセキュリティカメラ Cloud Camと米の鍵およびドアノブメーカーYale、もしくはKwikset製のスマートロックが含まれている。価格は249.99ドルから。

Fitbitなかなかいいです。

アップルウオッチのようなのがウエアラブルでは代表事例のように言われているが、それよりももっと売れているのがFitbitだ。時計型もあるがほとんどは運動状態を計測する機器とスマホアプリとの連携である。しかもアップルウオッチみたいに無駄に高くない。これが結構いいのだ。

歩数や消費カロリーや体重は当たり前で心拍数、睡眠管理、食べたもののカロリー計算、エクササイズ記録、減量状態などがわかるのだ。特に睡眠管理はいい。アップルウオッチでは取れない情報が毎日計測される。食事のカロリー管理とかはちょっと大変だが毎日これくらい食べて運動とこう相殺されているのだなということがよくわかる。ウエアラブルの本流といわれているFitbitのすごいところでもあるのだ。

営業職・販売職。。。

https://www.msn.com/ja-jp/news/techandscience/%e8%a3%bd%e8%96%ac%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%81%ae%e5%96%b6%e6%a5%ad%e8%ad%98%e3%81%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%a9%e5%af%be%e8%b1%a1-%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%81%ae%e5%85%85%e5%ae%9f%e3%81%a8ai%e3%81%ae%e9%80%b2%e5%8c%96%e3%81%ab%e5%8b%9d%e3%81%a6%e3%81%aa%e3%81%84/ar-AAutTH6?ocid=spartanntp#page=2

この記事通りに事があらゆる分野で起こってくるでしょうね。まだAIなどのレベルが低いので今は大丈夫ですが、このレベルが急速に高くなっていくことは想定範囲ないですから、営業や販売は今までとは違う周辺の新しい職種を作り出すぐらいのことが必要だと思います。AIが浸透すれば必ず今までとは違った職種が必要になってくるはずですから。

その次はバックオフィスですかね。。。

AIの可能性

流通の世界ではデータと言うと大体POSと物流データとユーザーデータぐらいだ。POSもユーザーデータもほぼ売れたがらみのデータだ。物流データはその両者のデータの関連データになる。ということは、非常に限られたデータだ。つまり買わない人がほとんどの中で一部の買った人だけの少ないデータの分析になる。こういうのはデータマイニングという。限定データだけなのでせいぜい予測が少し出来るだけである。それも比率の少ない買った客がらみのデータしかない。これで予測制度があがるわけがない。実際にPOSデータの分析をしても通常の物販業ならほとんど意味がないようなレベルだと思う。それをまたPOSメーカーやコンサルが導入をすればいかにも、いい運営が出来るよなことを吹くがそれはほとんどフェイクだといえるだろう。

AIは、この手の過去データ以外にネットなどの検索データやその他の説明要因を限りなく加えたなかで、いままで分析には使わなかった使えなかった周辺データまでを取り込んで予測をするからAIといわれるゆえんになるのである。ここまでくると従来のPOSデータやユーザーデータを分析したレベルとは違うまったく気がつかなかった予測が何種類もアウトプットされ、さらにその目的別(高をあげたい?益率を上げたい?パック率を上げたい?買い上げ率を上げたい?新規客を増やしたい?固定比率を高めたい?など。。。)の予測率などが数字で出てその時の戦略が店舗別にあるいは商品分類別にあるいは時間帯別に提示されるということが出来てくることになる。これがAIの一般的な姿だと思う。

まあ古いタイプの概念にとどまっていたり、統計などの分析力がないとこういうのはなかなか理解できないが、あとは難しいことつべこべ言わずにAIが誰でも理解できるレベルに表現できる力がつけば、誰でも活用できるようになってくるだろうという時代が来るのにちょっと時間がかかるか???ということだろうと思う。

グーグルの新商品はワクワクするものばかりでしたね

5日の夜のグーグルの発表は、非常に面白いものばかりでちょっと早く日本で全部販売してよというものばかりであった。特にホームはやっぱり面白いですね。今日のスマホの方のホームのソフトのアップデートで日本語が使えるようになってるし。。。それにすごいのが「Pixel Buds」ですね。40カ国翻訳ですよ。これで外国語を学ぶことがほとんど必要なくなったですね。今までの英語喋れたたら有利みたいなのがあったけど、一気に40カ国ですよ。勉強頑張ってしてきた人にはきのどくだろうな。。。。

今や安定商品しか出さないアップルと比べたら、これだけ大きいのに全社が全部ベンチャーみたいん感じがするグーグルは従来のどの企業とも一線をきしてますね。

 

最近話題のホームスピーカー

アレクサが最初でホームが向こうでは結構な勢いで売れている。同様に日本でも各社がいくつか出しているが、これって背景に膨大なビッグデータがないと難しいんちゃうのと思うんだけどどうなんだろう?

もちろん検索やコマースはどこかと提携すればいいのよということなのかもしれないが、それでは独自性のあるビジネスモデルにはならない。単なるアシスタント程度だろう。先の2社はユーザーの行動パターンを解析して次の新しいビジネスモデルを提案してくる筈だ。単に聞けば天気や何を教えてくれるとか、ホームエレクトロニクスをコントロールするとかだけではなく。。。。

スマホの面白いのも結構一巡しましたかね。

昔は新商品が発表されるたびに結構どのメーカーがどのOSが同意うったトレンドなの?みたいな興味は相当ありましたが、最近は正直どこも目新しいのはほとんどないですね。
アップルのように素材変えたりしてもそれほど物欲はわかんから、最近はそこそこの性能があれば後は道具的にボンボン使うというようなコモディティになってしまってると思うのです。まあ、ウエアラブルもたいしたことないしね。アップルウオッチもまったくやし、あんなレベルだったらフィットビットで十分やしね。バッテリー持つし。。。ということで、これを買って研究しようというものがないのである。ドローンもやり飽きたし。。。。

オムニチャネル店舗という言葉は死語だな。

想定しているのは、レジがなくて、持ち帰る商品をおく場合もあるけど、店舗内で顧客が自分で2次元バーコードからスマホで決済して、もし在庫があればそのまま持って帰る。そうでなければ近くのコンビニとか家とかに配送してもらうというイメージだ。レジも必要ない数名の商品を渡す管理する人がいるだけの店舗だ。

これならレジがない。現金決済がないので管理が大きく減る。商品説明は売り場の2次元バーコードでもなぞってもらえば想定できる範囲の顧客が知りたい情報はすべてわかるので接客サービスの低下がない。ほとんどの情報を顧客が自分のスマホやなければ備え付けのタブレットから入力するので、情報の2度打ちがなく、必要情報は確実に集約できる。リアルタイムで販売状況がわかるので、それとAI機能つきのデリバリーシステムを結びつければ、さらに超効率的なロジが可能だ。さらに今まで以上に店舗規模が小さくても展開可能だろう。持ち帰りストックは店頭に並べればいい。

将来は、持ち帰り在庫のセキュリティアラームを決済済みのバーコードなどとも連動させれば、商品管理スタッフはいらないケースも考えられるだろう。こういうような仕組みが出来れば営業もいらない時代になるだろう。店舗の状況は今でも複数のパンカメラで常時確認できるし、問題点があればどこからでも変更支持は出せる。

それほど今の段階でハードルの高いことはほとんどない。今すぐ出来るシステムだ。まあ、問題は社内の古いタイプの幹部がこれを理解できない。そこにへばりついてるコンサルや外部リソースが理解できない。あるいはデベロッパーがこういった仕組みに対応していないぐらいのもんだろう。こういう状況になればこれはリアル店舗の売り上げ?ネットによる売り上げ?なんていうこと事態が意味のないことになると思うね。オムニチャネル戦略なんてまったく意味のない死語同然だ。売り手として目指すはサイトから100%の売り上げをどう早くもって行くかである。これによって次のステップは山ほどある。

ビジネスモデルの作り方雑感

いろいろな企業とのミーティングを行っていく中で、これは当社側が一方的に何か支援するのではなく、ビジネスモデルの見直しで仕組みとして収益が出る、あるいは経費が落ちる、さらには工数が減る、さらにリスク要因が減るなどのケースが多くある。よくコンサルや研修ではコーチィング形式で何かを見出すみたいなことをやっているところも多いが、このネットの時代そういった引き出すことでは最適化されたビジネスモデルが出来る可能性はほとんどない。引き出そうにも引き出されるリソースがないからである。こういうケースでは他の業界などでさまざまなビジネスモデルを見てきた第三者に素案の作ってもらうことのほうがよく、それを当事者が自分たちで使えるようにカスタマイズするというのが今のビジネスモデルの作り方なんだろうと思う。

アップルウオッチのセルラータイプ

この前の発表では唯一気になったのがこれなんだが、アップルストアの人はまだほとんど情報がないらしく何を聞いてもちんぷんかんぷんだったな。とにかく日本の3キャリアとはできるが他はできない?   格安SIMのことはわからない。海外に行った時は現地のシムを使う時はわからない。などでしたね。もうちょい情報がまとまり出してからという待ちの状況でした。ただセルラーでないほうは、2と3との差がほとんどないので、今のうちに2を買うのが得かもしれませんな。ちょっと早い、高低差が取れるぐらいだったら2でも一緒やしね。

しかし最近のアップルショップの人材の知識不足はひどいね。

その後いろいろ見てたらセルラーは3キャリアしか使えないし、単独でも数時間しか持たないしということでほとんど使えないことが判明。キャリアが儲かるだけですかね。

仕入れをいかに早くAIに移行していくのかがこれからの勝負

今まで流通業態の仕入れといえば、チェーン店とかいくと本部仕入れとか店舗仕入れとかエリア仕入れとか名どの形態があって、どれがどうだ見たいな議論はあったが、基本的には数字を予測など統計的なレベルでやってなくてなにをいわんやというのが現状である。バイヤーが本部システムから出てくる集計データを見て回転率とか消化率とか利益率とか販売期間効率とか見て人が最終的に判断しているようでは、それは全単品まで分析していることはないので、大まかな判断になるであろうことは仕方がないことだと思う。バイヤーがいくらベテランでも株の分析ソフトのストラテジーのような全銘柄の過去17年間のデータを個別に分析しているようなレベルではなく、バイヤーの世界にデータサイエンティストがいないようなレベルで仕入れ方法をあちこちしたところで結論的にはどれもそれほどあたらないということになる。

で、最近出てきているのが(理論的には他の分野では相当昔からよく似た原理は実用化されているのだが、ビッグデータをベースにAI的な分析手法を導入すれば、上記のような課題なんかは一気に解決すると考えられる。まともな会社なら誰だって超特急でAI型に移行するべきなのかぐらいはわかっているはずだ。だったら早くやるしかないね。

AIで10年後消える会社、生き残る会社。。。いやすごいな。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52569

アパレルとか百貨店とかスーパーとかぼこぼこだな。
AI導入でいろいろな便利で今までとはまったく違うレベルの効率がかせげるのにそれを活用できないような業態なんだなというのはもったいない。今から各社AI導入を想定したプロジェクトをどんどんやってどんなことができるか体験することができればね。その会社は伸びそうな感じがするんだけど。

これすごすぎ。

これエヌビデアのビットコインマイニング用のサーバー。中にブレード型のサーバ―が何十台か入っててその値段も聞き間違いかも知らんけど1500万????かも。これで統計分析とかサイト見たら早いんだろうな。。。などとピンボケ発言を連発。

音声認識その後。

グーグルホームとアレクサを使ってますが、最近はニュースを聞くのとアメリカやイギリスのFMを聞くのに使うぐらいですね。発音悪いと「ふーむ!!!」なんていわれてしまうのです。

アレクサはこんなん。これちっちゃい方。

しかし完全日本語対応になったら、これ結構威力発揮しそうですね。
スマホすらいらなくなったりして。。。。。。

ブロックチェーンをしっかり今のうち勉強しておこう

ビットコインの裏側はブロックチェーンなんだが、それは集中管理ではなく財務関連でも分散管理をやろうということなんである。例えばビザカードを使うとビザがすべて管理して銀行に橋をつなげるということなんだが、それがブロックチェーンだと世界中の複数のところが同時に複数認証するというとこになる。ビザの場合はビザが間違ったり書き替えられたり(ないと思うけど)するとデータは変わるのだが、ブロックチェーンでは書き換えるには分散されているところ全部を同時に書き換えないとだめなわけで事実上できないということになるのである。
まあ、これによって今までの仕事の中でブロックチェーンになりそうなものが多数あるのである。その結果今までの一極集中が一気に崩れて下手するとカード会社の存在理由がなくなることにもつながる可能性があるということになる。すごい産業革命がきようとしてる。

ネットの浸透で何がなくなる?

第一に紙媒体なくなるでしょうね。。。こりゃ今の何分の一にもなるきっと。本屋でもあのざまだから。第二に販促手法今までの方法は全滅するでしょうね。SNSとかみんなあんまりわかってないし、実践してないからやり方わかんない。。第三にリアルの物販もね。よほど理由と意味がないと。ショールーミング型なんて経費計算できないでしょう。販促費でやるのならもっと違う方法をとらないと。もちろんコンビニとか食品とかはなくならんけどね。。。それでもアマゾンの実験を見ていると何がおこるか予測つかん。第四にAIが当然おまけでついてくるでしょうから、単なる知っているだけのコンサルとかいらないね。役に立たんよ。第五に従来テレビ危ないね。無料で何でもあるもん。有料でも月額定額だしやすいしね。。第六に大型オフィス。まだ集まった方がいいという時もあるけど毎日じゃなくてもいいしね。。。それで自由なところでやった方が効率高いかもです。第七に音声電話。これはしゃべった方が早いという人もいるけど相手の状況考えて電話しているわけじゃないので面倒よね。人によっては。それにメモとる必要あるし、一人ひとり電話しなあかんし。誰が考えても非効率的。第八にメモとか手帳とかの書き物系。スマホで何とでもなるしね。
というところで今日は終わり。あげだしたらきりがない。のですが、その分新しいビジネスもどんどん誕生するということなんですね。ついていけないところは根本から考え直しましょう。

統計学だけでは端にも棒にも

統計学を使った分析やコンサルを30年ほどやっているが、データサイエンティストなる名前が立派な職種が登場してちょっと必須科目になったような気がする。若い人であろうがベテランであろうが、データ量とその範囲が膨大になる中でエクセルやアクセスだけでなんとかなるわけではなく、ピボットやちょっとした関数の活用で鼻を高くしている方々を見ると、まだまだ完全に市民権を得ているとはなかなかいい難いのが現状だな。

最近はビッグデータなる言葉も出てきて、これまでやってきたことがこれらに当たるようなんだが、まあそれなりに大昔からある領域で、大昔から未来までマーケティングや経営分析などやコンサルをする人には全員必須技術なんでわかりませんできないなんてことは論外だろう。ただ統計・ビッグデータ解析などはその統計ソフトなどを使ってデータを加工するのはあくまで加工であって分析には程遠い。さらに分析したものをアクションプランなどにするには加工プラス分析の何倍ものの経験と現場力がこれまた必須だと言える。そういった意味では教えてもらって身に付けたいですというような甘い考え方では到底いきつかないと思う。ご飯を食べている時でも数字を見るのが好きとか、ゲームがわりでエクセルを使って加工していますとか、その結果を持って現場で実験大好きですというような方であれば、独学で新しい解析方法や活用方法やその他の現場への落とし込み方を創造していってほしい。

ブログの不調で再度こちらの方に投稿していきます。

別で運用していたブログシステムが不調になったのでこちらに継続してコンテンツを載せることにしました。ということで昨日までの1年分ぐらいのコンテンツは消えてしまってますが、気にせず頑張るということです。ひやー結構消えたな。。。。