カテゴリー: 研修/コンサル

ビジネスモデルの重要性はコンサルティングでも非常に重要だね。

コンサルを進めていく中で提案先のビジネスの現状をよく理解したうえで向こうのニーズの根底に提案先の目指すべきビジネスモデルを見据えたうえでの提案が必要だ。その場合現状のビジネスモデルの課題をいくら検討してもほとんどの場合そのビジネスモデルで今後うまくいくことはほとんどない。つまり既存以外のビジネスモデルを根底に新たなコンサル提案をしていくことが必須だ。

カテゴリー: ビジネスモデル企業営業研修/コンサル

最近の管理職の育成についてこう考えるのはどうだろうか?

例えば特定の部長のような管理職になると営業も人材育成もコスト管理も戦略もゼネラルに能力を求められるようになってくる傾向が高いが、果たしてそんな人材が容易に育成可能だろうなのか?もし可能だとしてもその次のステップアップ時ではどういったことが求められるのか?ということに課題が移ってくる。。。。という話をよく聞く。。。

確かにゼネラルということは相当ハードルが高いし、どうしても現場から上がってきた人材は現場での経験を生かすだろうし、その次元と徐々に経営感覚やビジネスモデル的発想や業務改革的なノウハウや新たなツールとしてのネット活用による方法などを生かしていく方策を企画し実行していくとなるとそれは一気にハードルが高い。それにいきなりついていけない管理職も多数出るんじゃないかなと思う。途中入社の活用ということになるけどそれでもなかなかむつかしいだろう。

よく部長レベルになってからその人材評価をする方法がないのかという話が出るが、評価をして色分けするよりは、今の部長という役職でも自分得意技をもっと次元違うレベルで伸ばせる仕組みは作れないのかということを提案したい。部長という立場を使って営業力抜群なら営業力をもっと生かす方法はないのか。人材育成やチーム創りが得意というのなら、部長という役職でそれをもっと活用できる方法はないのか、商品改革に得意というのなら部長という立場を使ってもっと次元の違う方法が作れないのか。。。。という具合である。

営業全般とか、それに人材育成計画を足してとか、さらに事業戦略を作り上げていくとか、さらには取引先とのコミュニケーション戦略を足していくとか、財務戦略を絡めていくというようなことになれば、そういうゼネラル的なことはやっぱりコンサル出身者やファイナンス出身者や商社出身者の方が得意かもしれない。しかし彼らには現場上がりの経験則はない。

だから今の部長には超得意な分野と手法をさらにバージョンアップしてそのまま何とか専任常務とか専務とかを目指してほしいと思うのだが。。。別に社長の方がすべて常務より偉いとは限らないと思う。社長は決定者という業務と問題が起これば責任をとるという仕事なんだと思うからだ。

カテゴリー: 研修/コンサル

コンサルタントのバランス感覚

取引先からするとコンサルタントはその専門分野以外にもノウハウがあるものと思われるケースが多い。しかし専門性の高いコンサルタントほど自分の分野以外は結構頓珍漢なことを言う。全体的にコンサルをやっている人は逆にここの専門性は薄い。まあどちらにしろ凸凹があるのだが、その凸凹をどう克服するのかという方法は一つしかない。それは一般の方々より遥かに専門的に情報が集まる仕組みをIT活用で作るということと、自分の専門分野を更に深堀し、更に横の分野も深堀してということを積み重ねて深堀分野を複数化していくことになる。まあ、とことんITの活用を酷使して深堀したこととお味用な成果を出せるようにすることがキーだ。もちろんネットは皆さん並みにしか使えませんじゃ話にならないけど・・・・。

カテゴリー: ビジネスモデル

新しいビジネスモデルのスピード感がすごい。企業はすでにあるビジネスモデルをいかに刷新できるかが今ので時代の勝負どころだ。

当社はこういうビジネスモデルをやってます。という大まかな話はどこでもやっているが、その中のさらに詳細に分けたレベルでのビジネスモデル はほぼ事業戦略みたいなイメージで捉えることができるだろう。しかし今その事業戦略レベルのビジネスモデルの刷新が最も必要とされているということに気がつく。

そこでどういう今までにないあるいは新しい価値観をつくることができリウのか、それがさらに同業と比較して差別感が出せているのかが重要なテーマになりつつある。

やはりなんと言っても欧米や中国やいままでの既存業界では考えられない発想を持っているIT系とかのビジネスモデルを随時気にかけていることが必要になるだろうね。

カテゴリー: 不動産

たまたまニセコの話をテレビでやってたけど。。。

富裕層の外国人で不動産価格が日本一高くなってるという話をしていた。まあ当然海外資本とかが買うケースが多いだろうしその結果、家賃が上がったりするのだが、それを払える富裕層が来るわけなのでその恩恵は地元にも大きく落ちるということになる。もちろん物価が上がるという人もいるだろうけど、コンビニやスーパーの販売価格は不動産ほど倍にもならないわけでそこら辺の落とし所はできると思う。

富裕層に特化した観光地というかそういうところはなかなか少ないのでうまく今後も発展してほしいもんだ。まあ現地見に行ってくると海外資本がどかーんと土地を買ってマンションやホテルをどんどん立てる結果坪当たりの単価が200万ぐらいと言うように札幌のいいところでも100万ぐらいやからこれはすごいことになってるわけなんだな。

これもこれでありだね。

カテゴリー: モバイル

筐体が8と変わらずにCPUをアップしただけで値段も今の8と変わらんやったらそれってあんましわくわくしんな。と今すでにX系を持っている人は思うよな。8や7の買い替えと新たなiPhoneユーザー向けということね。イマイチな感じかな。

https://news.yahoo.co.jp/byline/shinoharashuji/20200215-00163224/

小画面ユーザーが喜ぶというわけでもないしな。。。。まあ、今よく使うメインはXSMAXより8やからとにかく買うけどね。。。今使ってるスマートバッテリーがそのまま使えそうな感じがするな。

カテゴリー: 研修/コンサル

研修はイベントではない。研修もコンサルも結果をどう出すことができるのかが必須。アンケートで「この研修に出てよかったです」なんてコメントは結果ではない。単なるヨイショだ。

研修をやってよかったというアンケートをや声をもらって喜んでいる研修会社が多いが、まさかそれが結果だとは信じてはいないだろうね。研修でも参加してから考えが変わりましたとか周りの雰囲気でやる気が出ましたとか、、、、まあこんな感じの感想を集めてよかったんではと勘違いしてる研修会社が多いが、そんなレベルだったら単なるイベント会社と代わりはしない。

特にマインド系の研修をやっているところなんかはその傾向が強いし、ファシリテーターを入れて課題解決なんてやっているところも、まあ結果を数字で精査しているところは殆ど無い。先のイベント会社とほとんど変わりはしない。

研修でもコンサルでもいいけどやはり数字で表現できる結果が必要だ。アンケー卜型のテストでポイントがこう変化しましたと書いているところが、それも同じ形式の質問をすれば当然学習効果で変化するものだ。もちろん設問内容を変えてというところもあるが、その設問のレベルが前回の設問と比較してどういう差になているのかというのも怪しい。

企業側にすれば、評価しやすく簡単なのは営業筋関連だ。これが上がれば研修の効果はあった。なければなかったということで単純明快だ。いま時代はこういうのが再度求められる時期に来てるんじゃないだろうかね。そうでないコーティング型やカンセリング型ならスマホのアプリでできるもんね。別にどっかに集合型でやる必要もないかもしれない。なんて言い出したら営業筋関連の研修もスマホアプリで個人ごとに可能だとも言える。やっぱりそういうのを開発したほうがええかもね。

カテゴリー: ファッション・アパレル流通

アパレルがダメなのはわかるけどまだこれから本当の意味での大変な時期が来ることをみんな薄々感じてたりして。。。

大手のところも身売りの話が飛んでたり、最近のコロナウイルスの影響とかあって、中国人に買ってもらってちょっと一息ついていた所も最近は全くお客様がこないという感じで、まだこれから更に底を伺う感じになってきている。今の状態があと数ヶ月続きそうなんだけど、今年の上半期はボコボコということになるな。このままいけば。当然周辺産業も大変だ。。。。

カテゴリー: AIECビジネスモデルビッグデータ・統計マーケティング手法モバイルライフスタイル決済流通海外

流通の技術革新を見るにはウオルマートをよくウオッチィングしてると新しいのがわかる。

やっぱり世界一の会社だけあってあちこちで新実験をやっているよな。昔はデジタルサイネージの導入も早かったし、今や自動運転でのデリバリーとかもやってるし、教育ではタブレットによるシュミレーションゲームとかも導入している。まったく日本の流通とは次元が違うのかもしれない。

カテゴリー: 海外

???China and Viruses: The Case of Dr. Xiangguo Qiu

In July 2019, a rare event occurred in Canada. Suspected of espionage for China, a group of Chinese virologists was forcibly evicted from the Canadian National Microbiology Laboratory (NML) in Winnipeg, where they had been running parts of the Special Pathogen Program of Canada’s public health agency. One of the procedures conducted by the team was the infection of monkeys with the most lethal viruses found on Earth. Four months prior to the Chinese team’s eviction, a shipment containing two exceptionally virulent viruses—Ebola and Nipah—was sent from the NML to China. When the shipment was traced, it was held to be improper and a “possible policy breach.”
— 読み進める besacenter.org/perspectives-papers/china-biological-warfare/