Posted in オムニチャネルシェアリングビジネスモデルマーケティング手法企業研修/コンサル

営業が得意と思ってて、実は全く時代遅れの営業をやっている人が多い

最近はネットで営業が完結するわけではないのである程度人の介在が必要だと認識しているところも多いと思うが、その時の人のリソースをどう言ったタイプの人材に任せるべきかが重要になってくる。

例えば、昔の経験を自慢するが全くその時代から進化していない人。自分の自慢をする人。自分が紹介したら勝手に紹介した自分を通り過ぎてビジネスをすることを嫌がる人。御用聞き型営業の人。出来も根拠もないのにやりますと言ってしまう人。忙しいふりを演出している人。毎回最初から話をする人。今までの経緯を学習していない人。部下や関連するリソースに偉そうに接する人。。。

まあよくありがちなんだがこういう人が関係してくると進むプロジェクトも進まなくなることが多い。よくよくどう言ったタイプなのかをじっくり検証する必要があるということだ。

Posted in AIシェアリングソフト・ソリューションビジネスモデルビッグデータ・統計

シェアリングエコノミーというが会社自体が典型的なシェアリングエコノミーかもしれない。

会社で個人でやっている場合は別として、いろんなセクションが協力しあって仕事やプロジェクトをやっているのであれば、それってシェアリングエコノミーちゃうの?とその手のコンサルタントに質問すると、「まあ。まあ。まあ。」という返事が返ってくるんだけど、言葉の表紙だけを変えただけの概念が多い中で、言葉遊びとしても仕方がないんだが、、、。

 

最近気になっているのが「昔統計、今ビッグデータ」「昔ブログ+SNS、今オウンドメディア」「昔人のもんは自分のもん(ちょっとニュアンス違うかな)、今シェアリングエコノミー」「昔機械で計算しまくり(これもちょっとニュアンス違うか)、今人工知能」「昔分散コンピューター(あまりにもレベル違うけどね)、今ブロックチェーン」なんてのはどうなん????

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こういうのがあるのか初めて知ったな。JAPANGIVING

 

以下引用(産学官ジャーナル)>

ジャパンギビングは、インターネット上で寄付を募るサイトを日本でいち早く立ち上げ、まだ寄付文化になじみの薄い時代に、クラウドファンディングの先駆けとなる寄付サイトを展開してきた。

創業は、一般財団法人ジャパンギビング(東京都千代田区)代表理事の佐藤大吾氏が起業し、2010年3月に英国発の世界最大級寄付サイト「ジャストギビングジャパン」を立ち上げたことに端を発する。15年には「ジャパンギビング」に改称し、オンライン寄付機能、クラウドファンディング機能、ファンドレイジングページを作成できるファンドレイザー登録機能などを統合し、自治体、大学、その他数多くの非営利団体のための寄付を呼び掛けてきた。現在は、株式会社 LIFULL Social Funding(ライフルソーシャルファンディング、東京都千代田区)が運営する。

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ソフトバンクグループでロボット事業を手掛けるソフトバンクロボティクス(東京・港)は、自動運転技術を搭載した床洗浄機を8月に発売する。一度ルートを覚えさせれば、無人で床掃除が可能。人手不足が深刻化する中、清掃コストを削減したい商業施設などでの利用を見込んでいる。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31442960W8A600C1X35000/

 

この手の作業がどんどんAI+ロボットの組み合わせに変わっていくのは自然の摂理ですね。今の時代シェアリングの相手がロボットと言うこともあるしね。