いまどきらしい結果だな。しかしインスタから直接はなかなか売れないんだな。。いったん情報として取って、買う時はまた別ルートで探すんだよ。。。都心ファッションビルもこりゃきついな。。。ファッションに関する調査~ファッションアイテムは「ショッピングモール」「インターネット通販」が主な購入場所に。ファッション情報は女性20代の6割以上が「SNS(Instagram)」から

新聞は従来どおりの紙面をベースにウエブに乗せるなんて方法をやめるべきだと思う。基本すべてウエブ形式でブログのような形式で朝晩関係なく記者が直接アップしていくような形式にすれば、意外と活況を得るんじゃないだろうかね。紙ベースは今後も半減ぐらいすぐになると思う。最終は数十万部も行けばいいところになるんじゃないだろうかね。

いまどき当社は何とかの業界にいますなんて一本足打法をやっているところはむしろ少ないんじゃないですかね。たとえばファッション業界というところの企業もおなじで、ここんところずっと不振業界で何やってもという感じだが、そこで実直にファッションだけやってればそりゃ何してもだめなんだが、ほかのところで落ち目でも軽く利益をカバーできる分野を持っていないとだめなんだが。。。まあアマゾンとかその典型だよね。ECがどこまでへこんでも軽くAWSでカバーできるし、そのあり余る利益を使ってECを今までとは全く違ったBMに変更することも可能だし。。。という具合だ。

結構実績のあるコンサルタント(もちろんITコンサルを省いてね)でも、どっちが重要ですか?「営業力」か「SEO」。と言ってハッキリ「SEO」ということがわかる人が意外にいないのはどういうことだ?コンサルタントトップが自分でサイトを作ったり、ブログをアップしたり、SEO対策をやったりしてないから、今のネット時代のことはほとんど分からないというところがどれほど多いことか。大丈夫か???

いまどきペルソナマーケティングでいきましょうと言われても、一人の人はそのTPOなどによって違ったニーズ・ウオンツを持っているもの。そういった複合的な要素を持つのがユーザーなのに簡単な特定ターゲットを設定して、特定のときにしか特定の人にしか適合できないようなマーケティングで首を絞めてしまうような方法だといつまでもマーケットを広げきれない。

よくいろいろ記事が出ていてそれをみるとアップルの戦略に有名監督などが登場ということなんだが、アップルのシェアは世界的には20%ぐらい? ネットフリックスなんかはプラットフォーム関係ないから誰でも見れる。どう考えても最初から出口の少ないアップルの戦略はピンポイントではうまくいくだろうけど、マスメリットは出にくい。それで採算?勝算?はあるのだろうか。ようわからん。