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ミラノ ZARA オムニチャネル型コンセプトショップみてきました。まあ、あかんな。あれじや。

cof

 

メンズの横に展開してました。ワンフロアのみ。まあ、入店客は入るんですが、ほんの数秒で出てくるイメージですかね。スマホを使ってる人はゼロですかね。男女セットのスタッフが四組以上いましたが何をすることなく。というのでした。まあ続かんでしょう。

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17歳の高校生が考えた「レシート1枚10円の買い取りビジネス」。。。すごいビジネスモデルだ。

https://news.yahoo.co.jp/byline/kandatoshiaki/20180615-00086467/

 

たしかに、調査の元手としてはあきらかに安いな。なかなかすごい着眼点だ。。。。AIで分析すれば確かに紙面に出ている以上の相関性が探せるので非常に面白いことになる可能性はありそうだな。こういうとんでも無い逸材が出てくる可能性が楽しいね。。

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マネタイズの難しさをしっかり理解することが大事。結構難しいね。実際・・・・。

いろんなコミュニティ型のビジネスにかかわったり見たりするけど、ほとんどのところの課題がマネタイズだろう。リアルでB2BなりB2Cですでに集客できているのであれば問題ないが、ネットだけ?あるいは中心でと言うと少なくともサイトの年間集客はある程度の規模がいることになる。複数のサイトとの連携でもやっぱり今までのなんとなく動き出すレベルで行くと50万から100万近くはいるかなー。SNSで勝負と言うところもあるけど、複数のアカウントの合算でもフォロワーが10万以上はほしい。もちろんボリュームがあって内容もあってと言うことは当たり前だと思う。それに、SEO的にもそこそこのビッグキーワードクラスで3-6位(スマホで画面が小さいので)までのが複数(できれば10以上)は必須だろう。。。。

なんていうとなかなかハードルを上げてしまった感があるが、そこまで行かないのであれば、最初からスモールビジネスで何とか収益を出す仕組みを考えなければならない。非常に細かなビジネスモデルを組み合わせながら、安定的にあるいは突発的に収益が出ることにとらなければならない。と言いながらスモールビジネスはなかなか中の人材を長期育成しにくいので、小さいビジネスを相当数合わせ技で気がついたら大きくなっているというようなことも目指さなければならない。合わせ技で年間訪問者数が50万超えましたみたいなことは確かだね。

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今の企業にとってはAIとか言う前にハンドメイドで統計を使ったディープ分析をやらないと。。。。

世の中の企業で分析しをていないところはないと思う。しかしそれがエクセルの表にしました。グラフにしました。ピボットかけて集計しましたというのが分析家というとそんなものは全く分析ではない。ちょっと見やすくしましたでしかない。

 

ちょっと見やすくしたレベルで経営判断も可能な部分も多数あるだろうが、それ以上に普通にみているデータからではわからなかった分析からあたらな可能性を発見できなければ、後追いの注文型の判断しか出できないだろう。数字はあくまで結果だから先のことは見えないよねというような愚問はさておき、やっぱり最後は気持ち的にできるかどうかだよねなんて言うリスクを無視した無責任な判断も別にして、しっかりデータアナリストが社内であらゆる数値から経験数十年の経験者も見えなかったような推論をデータで出すということをしないとだめだ。小の企業が大に勝てる可能性はこの部分だと思う。熱意がありますのは誰でもどこでもあるし、やれるまでトライし続けますもどこでもある。

 

分析の手法は山ほどある。まあ、手法をそれを使うのかというのは数回のトライ&エラーでも可能だが、そのデータを選択するのかしないのかその場合の有意性はその程度なのか、その一次結果からさらにどこまで推論を深めてさらに2次分析を行うのか、さらに。。。以上の繰り返しをどこまで深めるのかが必要だ。これは全分野で必要だ。。。。なんていってもそのうちにAIがさまざまな形で入り込んできて、分析プロセスを理解しないままに方向性が出てそのうちロボット以上に人間がロボットみたいなことになったりしたときは知らんよ。。。。

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なかなか理解しもらうのには時間がかかるのはブルーオーシャンの証拠か

ビッグデータの仕事をやっていると根本部分からほとんど理解してもらえないことが普通にある。さらにSNSの話を絡めていくとさらに理解してくれないことが多い。

 

ということはこれからどれだけマーケットがあるという裏返しだと思う。実査にスマホの利用率は90%を軽く上回り、ブログやSNSを読む時間はスマホの利用率の中でもっともおおい。すでにスマホオンリーでマスメディアはほとんど消滅したということだ。

 

これは大きなパラダイムシフトなんだが実際にそれに向かって攻めているところが大手でないケースが多い。だからそれほど物議を醸し出しているほどではないと思う。

 

しかし、新聞社が潰れ出したり、出版社が潰れ出したり、百貨店などの古いチャネルが潰れ出すと相当数の人が気づいてくると思う。その時には我々は次のステップに進んでいるということなんだが、その時にはまた新しいブルーオーシャンが登場してると思うとなかなか面白い時代に来たと思う。

Posted in ネットハードビジネスモデル企業研修/コンサル

トレンドリテラシーがこれから大きな問題

トレンドリテラシーがここんところ大きな問題になっている。スマホを使うことぐらいはできるがその利用レベルはいつも同じことぐらいしかやってないとか。ビッグデータやIoTなどの言葉は知っているが、中身は全くわからない経験したことない使えないとか。ブロックチェーンとかビットコインは知っているが、一般的な知っているが、実際に使ったことはないとか。

 

こんなパターンが最近多い。

 

言葉は知っているが中身はわからない興味ない人、言葉や一般的な意味は知っているが使いこなせない人。よく知っていて使っている人活用できる人。

 

こんな感じに分かれると思う。このリテラシーレベルが混じって仕事をすることは今後急速に難しくなるだろうと思う。まず理解してもらうことに相当時間がかかるからだ。さらに進んでどう活用して飛び抜けることができるかなんてことはハードルが高い。

 

教育でなんとかなんというかはなかなか難しいだろうし、今後は人事の組み合わせとかプロジェクトの組み方は考慮しなければならないだろうし、下手すれば思い切って組織を分けるぐらいしないと、企業活動のスピードもレベルも落ちると思う。

 

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ビッグデータに関する理解度は全くといってもいいほど

流通でもホールセールでも社内外のデータは山ほどある。その活かし方はほとんど前々から進んでいない。ピボットでグラフを作ったりというレベルがほとんどと言っても過言ではない。これである程度の傾向は見えるかもしれないが、ここからスタートしてどう言った要因がこの傾向を関係させているのかを突き詰めているところはほとんどない。あってもせいぜい管理者が「なぜだ???」と言っている言葉のレベルでほとんど意味はない遊びであろう。

 

というこの時勢の中にAIだのビッグデータだのという言葉が流行語で登場して、ちやほやされてくるようになってきた。データサイエンティストという言葉も出てきている。AIは確かに最近だが、ビッグデータなんてことは大昔から統計を使って分析をしているメンバーには当たり前のことで、データサイエンティストというのもちょっと言葉が変わったぐらいで、簡単に言うと数字オタク?変人?と言われていた分析オタクや統計オタクのことである(笑)。

 

さらにAIもこの手のビッグデータを統計解析するのを同時に山ほどやってわかりやすく提示すればAIと同じであって、さらに分析方法がブラックボックス化してAIと言って済ましてしまうことの方が将来的には怖いと思う。

 

でもこの言葉の流行は非常にありがたいことで、統計解析をしていますというと話を聞いてくれることが多くなったのは、ちょっと何十年もやってきてないことである。まあ、そこから本当にどう活用できるのかを実際にトライエラーやってその企業ごとの手法を生み出すぐらいのことをやってもらえればいいのだが、現状はまだまだ入口近くということのようだ。

 

もうちょいまたなあかんということなんだろうと思うけどね。

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最近の営業スタイルとは、、、

既存型の企業なら商品を作ってから販促をして営業をかける。。。というものであった。まあ、大体そうだよね。

 

しかし最近のベンチャーよりの営業の方法は、まずは人と会って自分のアイデアをぶつけてみて、それに対して相手の反応を飲み込んで、さらに違う人に会うときに先の人のアイデアなどを組み込みながら話をしてみて、さらにその人の反応を飲み込んで、また次の人に会うことでまた次のアイデアを飲み込むなんてことを100回ぐらい繰り返せば、当初のアイデアなんてもしかしたら影も形もないどころか、大きく発展して良くなっているという具合なんだと思う。

 

はたで見ていると問題解決もやりながら、目まぐるしく発展してよりイノベーションな営業ができるというように見えるんじゃないだろうかね?と思うだけどね。

 

この場合のキーポイントは見切り発車ということだろう。

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有限会社安藤孝染工場は、2018年6月1日(金)に、スマートフォン上で上で着物をカスタムメイドできるサービス「WA TAILOR(ワ テイラー)」を開始する。同社は1879年創業のきもの総合加工会社。「WA TAILOR」は、着物離れが進む20代から30代を主なターゲットとしており、着物と触れ合う機会を提供して興味を持ってもらうきっかけを作ることを目指している。

gunosy.com/articles/aEXQ7

面白そうなんだけど。値段が高いな。。。。

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データコンステレーション

一見類似性のないデータや無意味に見える現象を見せて、論者がそれらを結びつけてコンステレーション(星座)を作らせることを、データコンステレーションと言う。

この時代のリアルの現象、サイトの情報、SNSの情報など、一見繋がってないように見えて実は用意周到につながることを想定して、情報配信をすることがこれからふえてくるとおもう。実際にそういったことを想定して情報を拡散したりしているところもあると思うが、従来のステルスマーケティングとは全くレベルの違う手法だと思う。

Posted in ECビジネスモデルファッション・アパレルフード流通海外

ショッピングセンターのあるべき方向は?

アメリカでは大型の郊外型のショッピングセンターが苦戦と聞く。確かにアンカーテナントが撤退した光景を写真ではよく見る。ほとんどはアマゾンショックだのという理由になっているが、実際はそれ以外の要因もあるのだろう。まあ、大商圏のショッピングセンターはそれでなくても競合の影響を受けやすいので、核テナントの好調不調でもテナント全体が影響を受けるなど、、、もあったのだと思う。

 

同じことは日本でも起こっているわけで、徐々にアマゾンショックならぬECショックの影響が出てきている。ショッピングセンターはそれ自体がリアルのポータルのようなものなので、そこが主体でECでもやればいいものを、今はなんとかECと親和性を見つけ出そうというような方策をとっているという話も聞く。

 

ECが今後も伸びてくることは当然だとして、ならばその時に商業施設側はどうするべきなのかを再定義する時期が来ていると思う。従来型のファッションビルとショッピングセンター、大商圏SCとネーバーフッドなどの小商圏SC、、などといった区分け自体も見直す時期が来たのかもしれない。と言いながらどういった方向性なのか全く見えていないので、アメリカの業態などをみてまとめていきたいんだが。。。

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Google アシスタントが良アップデート。便利なAIがもっと身近に #io18

https://www.gizmodo.jp/2018/05/google-io-2018-realtime.html

 

やっぱりこの発表会は面白いですね。AIの使い方やアンドロイドの進化など。こういうのはグ―グルでないとできないですな。iPhoneは完全に時代遅れになりそうですね。

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本当にショールーム店舗はいるのか

俗にイーコマースが進んでいくとその商品のサイズや質感を確認するためにショールーム店舗が必要だという話がある。

本当にいるのだろうか?

都心ならいざ知らず、地方郊外までショールーム店舗を開設できることはないだろうし、どこかの商業施設にそういった店を集めても、なんの活気もないゴースとゾーンができるだろう。そもそもそういった店舗がいるのは一部の品種だけだろう。ファッションぐらいかな? まあそれも一度二度買えば必須条件でもなくなる可能性があるので、訪問頻度はあまり必要ないかもしれない。もちろん人が集まって賑わいを感じるのは大事なんで人は集まるだろうが、買い物の場に集まるというよりは、イベントか飲食ゾーンだろう。

まあこういったことを検討していくと、ある程度少しはショールーム店舗はいるかもしれんが、あまり進んで拡大することはないだろうなあと思うんだけどどうだろう。本当に必要でそれで商売に必須ならもっとすでにできてるはずだろうしね。

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営業職が無くなる日は近い

求人の世界では、履歴書を持って回るより、登録してその中から企業が選んで面談をするというように、情報の使われ方が昔とは逆になった。そのうち山ほど時間をかけて面接をするような方法は、徐々に無くなるだろう。その前に必要人材の範囲が日本以外にも広がることを考えれば、従来の方法は全く無理であろう。さらに今までの人事部なんて全く機能してないのだから、当然のように仕組みが変わることが想定される。

営業の世界も同じで、昔ながらに紹介や電話やメールを送って営業マンがアポを取るなんてことをやっているところがほとんどだが、これも求人の仕組みと同じように、情報の流れ方が180度変わると思う。いい人材のスキルを集めたポータルサイトが今までの営業機能に変わるだろうと思う。しかも近い時期にだ。今までもこれに近いのは展示会だったが。やっているところの仕組みか古いので、代替することは無理だ。

しかしこれで営業のない会社が普通に出てくるだろう。

Posted in ビジネスモデルビットコイン

(2ページ目)現場報告 銀行員がどんどん辞めている | 文春オンライン

(2ページ目)「約100人の同期のうち、すでに50人ほどが銀行を去りました」こう語るのは有力地銀で入行8年目のA氏30歳。有名国立大を出て支店での個人・法人営業も経験、企画セクションで社長直轄の戦略立案を担ったこと…
— 読み進める bunshun.jp/articles/-/7023

そりゃ仕方がないだろうな。銀行も保険も。。。。本当にブロックチェーンとか電子マネーが浸透すると銀行の窓口なんか要らなくなるかもだな

Posted in ECビジネスモデル

どんな会社でも個人でもECサイトを一つや二つは最低でも持つべき。

昔なら営業マンそろえてという時代だったのだが、その営業マンは数人にいてもこちらからリストか何か見ていくか、問い合わせに対応するかぐらいの方法しかない。この話の中にはネットで検索してという相手はほとんど含まれていないのである。相手のアポイントセッティングだけでも大変だったり、1回行ってもダメで複数回足を運ばないということだったり。。。。。

今は、結局企業サイトとそれに連動するECサイトだと思う。

ECサイトはモノでもコトでもダウンロードモノでも定期購入モノでも売ることは可能だし、頑張れば数日で、いや数時間で開設可能だ。当然運用はいるけども、毎日交通費や人件費がそれほど大きくかかるわけでもない。あとはそのECサイトを告知するだけだ。ネット活用であるいはリアルも使いながら。

企業サイトの方で問い合わせできるようにしてますというかもしれないが、そんなもんよりはっきりECサイトを作った方がわかりやすい。カテゴリーなどをはっきり分けていくと、自社の戦略営業商品が明確になるだろうし、売り込み文句も明確になるだろうし、それよりも増して同業・強豪との差もはっきりするだろうと思う。

作り方わかりません・できませんというところもあるかもしれんが、このネット時代それほどむつかしくないのだからググってやれよと言いたい。

 

Posted in ビジネスモデル未分類

レジが無いだけじゃない! Amazon が仕掛ける新たな購買体験

レジや買い物かごがなく、商品を自分のバッグに入れて持ち去るだけの次世代コンビニエンスストア”Amazon Go”。1月22日一般公開された6日後に早速筆者が現地に行きました。
— 読み進める wisdom.nec.com/ja/business/2018021301/index.html

実際に行って見ないと

Posted in SNSビジネスモデル

最近のブランディング事情

昔のやり方は、何とか有名にしよう、何かシンボル的なことを打ち出そう、みたいな方法が多かった。コンサルい会社なら、トップコンサルを有名にすることで会員化を拡大しようというような按配である。そのために営業作戦を実行したり販促をしたりということになる。

これもいいんだけど、最近のブランディングのオファーは違った方向でのが多い。それほど有名にすることはいらないが、静かに特定の方々にブームになるようにしてほしいという方向のが多い。昔のように広げていくと販促費もかかるし、様々な方に商品などの企画を方向転換しなかればならないし、そういった対応を細かくやりたくないということだ。

小さなコミュニティを大事にして、そこに無理しない程度で情報を広げて行ければいいというのである。あまり有名になる必要ないということと同じである。有名になると下がるのも早まるしね。。。。

有名でないけどなぜかいつもそこに集まるみたいな感じなんでしょう。今までのSNSで何でもということへのちょっとしたアンチテーゼも入ってるような気がするね。実際は逆にSNSの重要性やデリケート性が高まるということなんだけどね。実際にやってみると。。。。。

 

Posted in SEOSNSビジネスモデル

新陳代謝が大事だということについて

確かにその通りだね。

コンサル系の会社でも大昔のやり方をそのまま踏襲しているところもあるけど、周りのニーズが大きく変わるなかで、それでいいわけがないことは誰の目にも明らかだ。

流通でも昔チェーン系のところは当然今の時代どうECと向き合うのかは必須だろうし、昔営業系の会社はどうタブレットやスマホを使いながらあたらしい営業スタイルに移行するのか、しかも働き方の改革も含めてというのは当然だろう。

当然、コンサルのトップの人間は、今までの経験を全く度返しするぐらいの変革を求められると思う。さらに最近はネットの進化で耳学ではちょっと無理なものも多くなったので、やはりトップ自らその技術やノウハウのエキスパートになる必要がある。

簡単に言うとSNSやブログなどが重要だというのであれば、その会社のトップのSNSのフォロワーが数十万以上とか、ブログの年間訪問者数が100万以上とかということも最低条件だと思う。検索で頑張りますよという会社なら、ある程度のキーワードでトップページ乱発も当たり前だろう。

てなことなので、会社のコンサルの方針転換はスピードも必要だけど、その手前の準備を相当早期にスタートしておかないと先ほどのようなフォロワー数が数十万とかにはならない。ブログの訪問者数も年間100万ということであれば、そこにいくには数年かかるだろうということである。まあ、そこに至るまでは様々な試行錯誤がいるだろうし、そういったことはほ他のセミナーや本には載っていないことの方がはるかに多い。トップがどこまでしつこく試行錯誤できるかということだ。

例えば自分がやっているブログも、様々なブログ全部で年間数百万はいきそうだが、その数字の変化はちょっとしたことで大きく変化する。それにアジャストしながら維持することは毎日の格闘になる。

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250万ドルを調達した“倉庫版Airbnb”、ブレイクするか? | BUSINESS INSIDER JAPAN

家賃を節約するために、今より小さな部屋やシェアハウスに引っ越しする場合、入りきらない荷物を保管する場所を探す必要があるだろう。つまり、郊外にある倉庫に月100ドルを費やすことになるかもしれない。1カ月や2カ月といった短期間の場合は、もっと
— 読み進める www.businessinsider.jp/post-164738

誰もが考えつきそうだけど、しっかりやってあるところが素晴らしいな。

Posted in ビジネスモデルライフスタイル研修/コンサル趣味

ここんとこの必須条件ってこんなもん?

コンサルタントであろうがサラリーマンであろうが、最近は個人勝負ですな。企業の看板なんてまったく意味ないし、組織で仕事をこなすなんてのも最近人の流動激しいので、非常に不安定。

やっぱり個人力がダントツでないと全くダメですね。で、必要な条件てこんなんなんだと思います。

1、まず、パソコン・タブレット・スマホのiOSとアンドロイドとウインドーズぐらいはどれでも使える。

2、自分でサイトを作れて更新がいつでもできる。人に頼まなくてもね。。。

3、自分でSNSを数種類やっていて最低でもそのフォロワーが数万人以上。ブログも数年年以上継続していること。

4、アドビのソフトも主要は自由自在に使える。

5、統計ソフトで解析ができる。

6、DBを自分で構築できる。

7、DBに独自の自分専用の情報源をため込んでいる。

8、KDPで数冊ぐらい出版している。

9、リアルの業態・業種で徹底的に調査しまくっているのがある。

10、ネット系のこれから化けそうなところを数十ぐらい追跡している。

11、ビットコインをやっている。

12、株などの金融投資をやっている。

13、不動産のような不労所得を持っている。

14、自分が主催であるいは事務局で数名以上の会を運営している。

15、趣味の領域でセミプロ並みのものを持っている。

16、セミナーみたいなところで自分の得意なテーマで2-3時間は喋れる。

17、どういった内容でもビジュアル化できる。

18、全く違う分野の企画書を同時に複数作れる。

19、基本的にマニュアルを見なくても操作できる。

まあこんなもんですかね。

Posted in ビジネスモデル未分類

「天才技術者」年報酬1億円も ゾゾタウン関連会社募集:朝日新聞デジタル

衣料品通販サイト「ゾゾタウン」を運営するスタートトゥデイ(千葉市)の関連会社が、最大で年間1億円という報酬を掲げ、エンジニアやデザイナー経験者らの募集を始めた。今後、ビッグデータを活用した新規事業を…
— 読み進める www.asahi.com/sp/articles/ASL4256MZL42ULFA02H.html

なかなか欧米的な報酬体系だなあ

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フェイスブックが飽和だって?そなもん次世代のビジネスモデルを取り込めばいいだけ。

https://www.msn.com/ja-jp/money/news/米it大手は巨大化しすぎたのか-難局が示唆するピークアウトの兆候/ar-AAvemmn?ocid=spartanntp#page=2

オールドエコノミーの人は既にSNSは飽和だとか言ってるが、IT企業なら次の新しいビジネスモデルにも機敏なんでそれを取り込めばいいだけだとも考えられる。だからフェイスブックが今のフェイスブックが飽和だったら、次に手を伸ばせるリーチの幅が広いので、また新しい可能性を作れるというだけのことだと思う。

 

Posted in AIIotソフト・ソリューションネットビジネスモデルビッグデータ・統計ビットコインファッション・アパレルフードブロックチェーンモバイルライフスタイルロボット企業地域おこし流通海外研修/コンサル金融・経済

ブロックチェーンの活用次第なんだが。流通も大きく変わる幕開けのような時期だね。

やっとこ無人店舗とかスタートしだしてきて、これからもいろいろ新しいトライアルが起こるだろうが、何百台のカメラなどとの連動と今起こっている仮想通貨や電子マネーなどのブロックチェーンとの親和性の高い決済で、エンドからフロント部分である品ぞろえとか、品出しなどの店内作業とか、さらにその背景の発注や物流やさらにはその上流部分の仕入れや生産・加工管理プロセスなどブロックチェーン活用で大きく全体の最適化や差別化の方法がスタートしそうだ。

 

今までのサプライチェーンとかは、どっかの1社のシステムを使わないとだめだったが、ブロックチェーンなら分散なのでそういったクローズドのシステムではなくでも安全な手法で発展できそうだ。後はそこにベンチャーがどんどんトライしてくれるかだ。古い考えの規制団体や今までの経験をベースにしているようなところ(企業やコンサルみたいなんが)が、ブレーキを踏みに来るだろうし、それに関係ないような異次元感覚で進めていきたいものだ。

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そろそろ目覚めたほうがええな。リアル店舗流通はまだこれから縮小トレンドが加速する。

今までの流通関係者の話では、リアル店舗流通に2−3割のEC流通がなんとか調整のとれる割合???なんて言ってたが、そんなもんはリアル流通に視点を置いた発言だろう。

ウインドーショッピングなる言葉が消滅した現在、スマホでECサイトやセカンドハンドECやSNSを見ながら品定めをするのが、今や普通となってることを考えれば、今後いくら努力してもリアル流通がなかなか浮上することは無いと思う。

中には無人店舗などの方向?と思っているところもあるが、限りなくマンパワーを使わなくてもいい、補給コストも極限などAI活用で落としたところで、その段階にまで行こう出来るリアル店舗はそれほど多く無い。

それにセカンドハンド流通系のEC、例えばメルカリのような勢力はまだまだこれから認知力を高めると思う。エシカルでもあるしね。

それよりも今後期待されるのは、今のリアルやECだといってるようなレベルでは無いミックス型の新しいビジネスモデルが登場する可能性が高いことだ。例えば、MR(ミックスリアリティ)プラスにECプラスゲームプラスSNSプラスアルファプラス管理はブロックチェーンみたいな。。。。。まだそれほど案無いですが。

なんてことを考えていく数年後の先はどうだろうと思うと、既存のリアル流通3割、従来型・進化型EC3割、リアルもネットも融合したこれから登場する新型ビジネスモデル流通(これは別途色々妄想したいね)2割、セカンドハンド流通系(リアル・ECこみ)2割。。。なんてのが無難な落とし所?なんて想定できそうな気がするんやけど、どうやろ。

 

Posted in ビジネスモデル流通海外研修/コンサル

トイザラス アメリカ事業清算へ。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018031500894&g=int

 

こういうのがアマゾンショックの典型なんだろうなぁ。今までのアメリカ型チェーンストア理論が完全に立ちゆかなくなった証拠かな。

大規模小売多店舗チェーン店ほど危ないというのが本音かも。

Posted in ビジネスモデル未分類

営業会社のオムニチャネル戦略は。

非常に分かりやすく言えば、サイトなどで重要として使っているキーワードを電話の受け答え字でもメールの署名部分にでもいろいろな印刷物にでも使えば、叙々にそのキーワドでは検索結果が上位になり、取引先もあの会社そのキーワードだ!!!なんてイメージつけられるということになるんだけど。それが営業会社のオムニチャネルだと言えるかもしれない。

Posted in ビジネスモデルファッション・アパレル

カンケンバックをよう見るよな。

以下引用 https://kinarino.jp/cat1-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/12345-%E5%A5%B3%E5%AD%90%E3%81%AB%E3%82%82%E7%94%B7%E5%AD%90%E3%81%AB%E3%82%82%E3%81%8A%E5%AD%90%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AB%E3%82%82%E3%80%82%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%8C%E5%8F%AF%E6%84%9B%E3%81%84%E3%82%88%E3%80%82

1978年、カンケンバッグはスウェーデンの子供たちの背中の痛みを和らげるために生まれました。。。。

子供用やったんや、しかも結構シンプルでエコなんや。最近は商品のよさも大事やけどその背景のエコとかサスティナブルとかその手の要因がないと売れない時代になっていましたね。

あまり高くなさそうなんで。。。

Posted in ビジネスモデル趣味

自分のメディアを作るブーム。流行ってますね。

自分でメディアを作るなんて到底無理と思っていることがネットの進化でできつつある。

特に最近多いのがSNSで情報発信をしてというタイプだ。ユーチューバーなんかもその典型だろう。それで生計を立てつにはなかなか大変らしいが子供の将来なりたいランキングで上位に出てくるなどちょっと前まではやっぱり銀行員・公務員って言ってた時代とは大きく価値観が違うのが面白い。中国でも良く似た仕事でやっている人がいて家の中じゅうにカメラをつけて毎日メーカーから送られてくる商品を使ったりしてプロモーションをしている。動画を見ているユーザーからお布施みたいなので生活してるが結構裕福な暮らしをしている。これもどれも世の中認証ニーズがビジネスになるのだなと思う。

我々一般はそこまで行かなくてもSNSでちょっとフォロワーが増えたり、サイトのアクセスが増えたりするとこれまたちょっと気分が高まるわけだが、これをもっと組織的におこなっていくと、それほどコストを変えないで既存のメディアを十分凌駕できるようなことが可能になってくる。

自分向けのまとめサイトをやってるが、目的は自分の情報活用なんだが、気がつくと毎日数百人の訪問者がいたり、1日のアクセス数が1000を上回ったりする。自分向けなのであまりアクセ数を上げないようにしているのだが、ちょっとファンがついたりしてしまっている状況だ。

こういうのを組み合わせれば、年間に数百万の訪問者などもできるんだろうなと思う。個人で。これじゃ今までのメディアはたまったものではないという時代になってきたのを実感するね。

Posted in ビジネスモデル

3メガ銀、QRコード決済に参入へ 規格を統一

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27435400X20C18A2000000/

 

さすがにメガ銀行。相当周回遅れで導入決定?

やることすべて進化を遅らせようとしている大手企業もやっと腰を上げないと?

まあそれでも使用者の多い中国系にやられるんだろうな。銀行のビジネスモデルだからフィンテックやSNSやECやポイントとほとんど連携しないでやるんだろうからたぶんあかんやろうな。。。それにしてもあまりにも遅い。スマホが入る前からSMSで送金とか出来たからね。そういった意味では日本のキャリアも進化を遅らせていた張本人かな?

Posted in ネットビジネスモデル地域おこし

伝統産業の先は

伝統産業は都心地方ともあちこちに存在する。

その中で一部のところはスポットライトも浴びているが実際はどうだろう?

ほとんどのところがどういった今後の展開を据えるべきなのか?

後継者はいるのか?

最近のスマホやSNSの時代に対応しているのか?

売り上げは取れているのか?。。。。などとみていくと、誰かがしっかり支援していかないとどこかでフェードアウトしてしまいそうな状況が多々ある。

実際にあってみると同世代の人が多くて、なんでこんなに視点が違うのかなと気が付くわけだが、何十年も自分の伝統的な仕事をしっかり守っているとこういうように違いが出てくるのだと思うことしきりである。こちらから何かできるのかというと、サイト・SNSを運営支援したり、まとめサイトを作ったり、SEO対策をしたり、同業とのベンチマークを行ったり、新たなビジネスモデルを作れないか検討したり、同じ地域の方をも入ってもらって連携で何かできないか検討会をしたり、またそのサイトを作ったりSNSを運営したり、まとめサイトを作ったり。。。。。ということになる。まあこの手法でもずーっと長くやれば必ず効果は見えてくるもので、もちろん即効性はないけどもということである。

何か所かしっかりこちらでできる役割を果たしていきたいね。

 

 

Posted in ECビジネスモデル流通

ECサイトの運営には相当手間がかかるけど、フィルフィラメントはいいね。

ECサイトを真剣にやってみるとわかるが、リアル店舗よりははるかに手間がかかる。

アマゾンとかになると品目によって結構違うけど家電だったら8%、おもちゃホビーなら10%、アパレルなら15%、コスメなら20%などとランクがあり、それプラスフィルフィラメントなら在庫保管手数料や配送代行手数料などがかかったりするのだが、それでも百貨店みたいな業態よりは経費と手間は安いと言う感じであろう。

実際はEC担当は非常に少人数で、出荷作業も下手すると兼任とかと言うところもあるので、仕事の効率を考えるとアマゾンなんかのフィルフィラメントで依頼してプライムサービス対象にした方が売り上げもいいとかになったりする。

実際に今までの自社のやり方の経費を倉庫量とかその管理コストとかなどを厳密に計算してみるといままで見えなかった経費が多数あって、意外にアマゾン以上の経費がかかってたりするんで、そういった意味ではフィルフィラメントなんかにして見える化した方がすっきりしたりするかもしれない。

アマゾン以外のところも委託するFBAマルチチャンネルサービスを利用しているところもちょこちょこあるけど、これも考えようによっては非常に便利なサービスかもしれない。これに依頼していろいろなECのサイトの売り上げのアップのための運用に集中することも効果的な方法だと思う。

それにサイトによっては結構詳細なデータ出るしね。それを分析すると自分とこの商品がどう言うスタンスでどの方向にしていけば売り上げが上がる可能性があるかわかるところがいいよね。リアルの業態のところはせいぜいメーカー別ぐらいにしかデータわからなかったりする。いくら競合の売り上げと坪効率とかみても実際の対策はうてないしね。それを考えるとECからもらえるデータは本当に使える。大元の商品戦略にも反映できる。これが圧倒的に大きいね。これだけでもECに出る価値はある。

まあそれに、自社でなんでもやるよりはとことん外部を使うのが今風なんだろうな。

Posted in ビジネスモデル音楽

ギブソン。なかなか大変そうだ

https://jp.reuters.com/article/gibson-brands-cfo-breakingviews-idJPKCN1G50KB

 

いいものをたくさん作っても、ストーリがいくらでもあるものでも、価格が高ければオリエンテーションユーザーは取れない。いいものであるほどユーザーは年齢的にもアッパーになる。いいんだけど今ひとつなイメージも付いたりする。

 

いつまでも新規を捕まえる方法を、継続しなければ名門でもダメだという典型的な見本なのだろうな。

Posted in ビジネスモデル

三セクというといろいろありそうな。。。

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01zaisei06_02000180.html

 

まず7503もあるのにびっくりですね。社団法人とか財団法人とか自分で一般のところ借りればいいのにというのは素人考えでしょうか。一般で借りてペイしなかったら儲かることを考えるというのは普通のことじゃないですかね。素人考えかな。。。。

 

Posted in AIネットビジネスモデル事業投資海外海外投資

このレポートの続きを読みたい。。。。ぜひ続編を。

http://www.world-economic-review.jp/impact/article1014.html

 

ローカライズというのがキーなのかも、しかしAI、ロボットなどの進化で生産拠点としてのアジアの魅力は変化するだろうし、営業・販売拠点としてのアジアの魅力は逆に魅力的なはずだが、ネットの浸透で今まで通りにはいかないだろうな。きっと。その時の海外進出の意味やメリットが大きく変わる? 税制なんかも関係するだろうな。トランプのような減税をすればそこに進出している意味が大きいだろうし。。。。。

Posted in AIビジネスモデルビッグデータ・統計

ニュースの掴み方が大きく変わる

従来型で行くと紙モノ(新聞・業界紙など)とネット検索で情報を取るという形だったと思う。まあ誰でもやっていることだろう。紙ものは昔は絶対だったが、まあその情報の古さ(取材してからものとして出すまでに時間がかかる)と情報量の少なさはまあ物理的に変えることができないのが欠点だろう。ネット検索もブックマークを作ったり、どこかにコピーして情報を蓄積したりしているレベルでは、まあ時間が限度でできる範囲が限られてしまうのとどこまで得た情報が再検索することができるかどうかが勝負なんだが、これもすごいっと言ってもまあ全体の情報量からすれば大したことはないと思う。

 

最近我々の周りで誰でもやっているのが、自分用のアンテナサイトを作ってそこに自動的に情報を集めてくる方法だと思う。自分でも今200近くのアンテナから情報を得る仕組みを作っているが、それが自動的に数年間情報を集め続けているので過去に戻って再検索し続けることも訳ない。まずは200近くのアンテナを1000ぐらいにまず拡大して、そのうちこれから再抽出してサマリーや特定のピンテーマに選り分けて瞬時に見れるような仕組みを作りたいもんだ。

Posted in AIIotソフト・ソリューションビジネスモデル

銀行に限らず大手の企業ではこんな感じになるケースが多いから。。。。大手に行った人は大変だな。

https://www.msn.com/ja-jp/money/news/%e3%80%8c%e3%83%a1%e3%82%ac%e3%83%90%e3%83%b3%e9%80%80%e8%81%b7%e8%80%85%e3%80%8d%e3%81%af%e6%ac%a1%e3%81%ae%e8%81%b7%e5%a0%b4%e3%81%a7%e8%bc%9d%e3%81%91%e3%82%8b%e3%81%8b/ar-BBJ99jR?ocid=spartandhp#page=2

 

銀行みたいなところは本当につぶしがきかんやろうね。今は今までの経験を振り回すんではなく、新しいことにチャレンジできなかったらまったくあかんもんな。特にAI、Iot、ビッグデータ、ロボットとか進化していくとそれを活用できるようなスキルやノウハウがないとだめやけど無理そうやな。。。

 

Posted in ECネットビジネスモデルフードモバイルライフスタイル海外

これは今までの飲食を変えるかも。

なんといっても店舗があれば立地の件から設備の件から人の件から。。。。まあいろんなことが出てくるし、数日すればこれ行けるかどうか判断できてしまうほどリアルの店舗のリスクは高い。まあリスクが高いからそれなりに力が入るということもあるけど、共同キッチンで複数の業態メニューを運営すれば調理のレベルなどの要因はあるけどウーバーデリバリーなどを使えば日本でもすぐに営業できるよね。

この考え方を膨らませれば他業種でも新ビジネスモデルとしていろいろできるな。

 

NYでは“店舗のない”レストランが増加中。フードデリバリー産業の成長が後押し

 

 

 

 

Posted in ECネットビジネスモデルファッション・アパレルフードブロックチェーンモバイルライフスタイル事業投資地域おこし流通研修/コンサル

大手数社に統一されて行くというのはよくわかる。さらに特定の業界が消えると行くこともすでに始まっている。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54073

 

ドイツなんかたしか百貨店とか2社しかないんちゃう?かな。ECとかもっと進んで行くとそれだけで従来型の物販業は相当淘汰されるだろうしね。すでに日本でも郊外型の商業施設はどんどん撤退しているところあるしね。それに全く分野違うかも知らんけど銀行とかブロックチェーン進んだらほとんど無くなるやろうしね。

 

まあ、ネットの浸透で従来のチェーンストアが何年もかかって進化した時間が圧倒っという間に変化することをほとんどのリアル業態の会社もその周辺のコンサルも全くわかってないと思う。

 

Posted in ビジネスモデル

(大手?)流通業第4次?革命前でしょうかね。

https://wp.me/p9mUhF-qM

 

今まで流通ならいかに店舗を持つかECサイトを多数作るかで何となく勝負がつきそうな感じだったんだが、ネットの浸透とビジネスモデルの進化で、いままでの連携領域とは全く違うレイヤーのところと連携しなければ生き残れない時代が来たといえる。

 

例えば、ファッションなら今まではアパレルやSPAが勝負してたみたいなところに、全く違う分野の物流関係やシステム関係や通信関係の大手がドーンとアライアンスを組んで攻めてくるしかも国内海外関係なしにということになってきたのだ。当然今までファッションにどっぷりつかってきた人は何が何だか分からなくなり、そこで急遽システム系のわかる人材を入れたところで、それでも特定の分野しかわからなかったりするので、全く機能しないということになるというわけである。

 

それならどうするの?いろんな分野の専門家を多数集めるの? そうか基本に戻るという言葉のもとに従来の業界の中でじっと耐えるの? もしくは日本でむつかしいのなら越境ECとかやって海外を攻めるの? というような選択肢になってきたりするのである。

 

ほんとうならマクロもミクロも分かる人材を引っ張ってきて勝負できればいいんだが、そんな都合のいいように人はいないわな!!!!

 

Posted in ビジネスモデルファッション・アパレル流通

ちょっと古い記事やけど。西武・そごう武蔵小杉ショップ閉店

https://www.wwdjapan.com/417767

 

確かにオープン時に見にいったけどなんで郊外の百貨店の小さいのを出すのかようわからんかったけどやっぱり閉店か。

アメリカみたいに普通の価格の店出さずにアウトレット出せばよかったのにね。サックスオフフィックスとかノードストロームラックとか、ティージェーマックスとかみたいなの。。。百貨店撤退した後は一般的にアウトレット大型店を展開するケースが多いから、日本も百貨店撤退後はこの手の業態ならちょっとは何とかなりそうな気がするんだけど。。。。

Posted in ソフト・ソリューションネットビジネスモデルファッション・アパレルフードモバイルライフスタイル不動産事業投資流通海外研修/コンサル

オムニチャネルは今までの時限ではどうなんだろう。

楽天がウオルマート+西友と提携し、ソフトバンクがヤフーとイオンとで提携する。どちらのチームもEC・携帯・カード・金融・リアル店舗・商業施設・海外展開という構成でアマゾン対抗策を作る仕組みを早急に作ろうということなんだろう。そういえばセブンアンドアイはアスクルだっけ?ちょっと弱すぎる組み合わせだけど。。。。

 

一時期リアル店舗とECとでオムニチャネル戦略なんて言ってたけど、そのレベルの話ではこの大型エコシステムとはなかなか張り合えない。いずれ自社ECなんてなかなか集客できないから、実際のECはこの手の大型エコシステムに相乗りしなければならない時が来るのだと思う。

 

やはり黒船が来るということは国内の大枠が大きく進化するので大事なんだと考えるね。ちょっとした明治維新ということだね。

 

Posted in ビジネスモデルファッション・アパレルフード流通

おっと大阪好調やん

http://www.depart.or.jp/cgi-bin/dl.cgi?key=01wL0siSIgHv%2BsVTL2p8MxDuzc4GLxxGSBQj0rK9WR9KWEf4UqDuI0moOaMP%0A5s%2FEXhpTMWrGJ42yqph90Ug5kTL%2FxqhLEN%2FmrF1LLRS%2Bbknlf5%2FneAFf%2FkdP%0AD8Zb23Hw%2BiC0whi0aAuN8P3%2Fpldhnz1qic%2F2F1fvSrC3WanPxvBaiG8kC9ZJ%0A2A%3D%3D%0A

 

日本百貨店協会の12月の地区別の数字。

大阪いいですね。インバウンド効果だよねきっと。こういうのが続くとなかなか縮小業界の典型みたいだった百貨店も元気になるね。もっとインバウンドに効果のない売り場を思い切って縮小して狙ったほうがいいかも。

古いビルが多いので思い切って全部取り壊して、食品飲食関連とテナントとホテルとオフィスビルと高級マンションにしたほうがいいと思ってたけど、こういう明るい材料があると元気が出るもんです。地域によってなかなか苦しいところも多いのでそこが大変だな。。。。。これは地方だったら最近多い地域おこしの方法で何とかなるような気もするんだけど、シェア発想とかフルに活用してね。

Posted in AIECネットビジネスモデルモバイル

リアル店舗比率10倍か・・・・。

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1802/08/news030.html

 

先のリンク中から以下引用>

このように消費行動が変化する中でiPhoneの重要性を訴えるのがBailey氏だ。同氏は米国におけるEコマースの25%がモバイル上で行われており、その成長は全体との比較で年率4倍、さらにリアル店舗との比較で10倍、このまま成長を続けることで2012年にはモバイル利用がマジョリティーとなることを説明する。

 

今の進歩は早いから浸透スピードの早いところではこの数年でマジョリティになるかもね。しかもこの話はECの話だから、それ以外のことを考えればもっと早い段階でスマホで操作することがマジョリティになる時代が来る。そのときに今のスマホはどうなっているかだね。ポケットから手にとって操作するようじゃね。。。と言ってウエアラブルも思いっきり進化しないからね。もっと革新的なものが登場待たれるんだけどその選択肢はまずAIイヤフォンだろうな。

Posted in AR VR MRECビジネスモデルファッション・アパレルブロックチェーンモバイルライフスタイル流通

MRを使った新オムニチャネルの登場

MRは個人的には非常にもおしろい。昔のグールグラスなんかの形式でもっと手軽に眼鏡をかけていても使える物でレスポンスが早ければ、毎日でもいつでも装着していたいものだと思う。

 

そのMRとそのMR上であるいはスマホなどを使って決済まで出来るECが今後相当な部分を占めるだろうと思う。家でも店でもその他のところでもいつでもリアル以上の体験がMRでできて、そこで探し体験して買うあるいは売ることも可能なということである。

 

今までのオムニチャネルはネットとリアル店舗という組み合わせであったが、それがMRだけで、MRとスマホでという形式の新オムニチャネルの時代が来るという事だろうと思われるね。もちろんある程度のリアル店舗の役割も残るのは残るのだが。。。。。。

Posted in AIECデザインネットビジネスモデルビッグデータ・統計ビットコインファッション・アパレルフードブロックチェーンモバイル事業投資地域おこし旅行流通海外研修/コンサル

日本からアマゾンぐらいのノウハウを超える企業はでないのか。

アマゾンが今後もECだけでなくリアルのほうにまで発展してきている。そのベースはアマゾンウエブサーバーというとてつもない安定性と可能性を持った仕組みと最先端物流という。。。ほぼマシンガーZみたいな構図になってるわけだが、このパッケージぐだからこそ力はあるものの、そのひとつひとつはまだ日本でもそのほかの国の企業でもアマゾンに勝てる要素はいっぱいあると思われる。

 

たとえば、すべてのバックボーンをブロックチェーン化すれば、一気に商品も顧客も物流もカネと情報の流れも分散管理出来るだろうし、まだまだ AIの活用が有機的には動いていないはずだろうし、MRを使った新オムニチャネルもまだこれからだろうし、逆回転差資金もまだまだ改善の余地はあるだろうし、ローカラズ力はまだまだだろうし。。。。。。と、ツッコミどころ満載のはずである。

 

こういうスタンスで思いきって正面勝負や連係勝負をやってくる企業でも個人でもプロジェクトでも登場して欲しいもんだと思うんだな。今まで様々なコンサルなどに関係させて貰ってきたけど、もっと先に進めるような方向性にコンサルや支援などのサービス業の方々も走り倒して欲しいもんだな。

Posted in ビジネスモデルビットコイン

分散管理がますます今後も広がるのはどうしようもない事実。

仮想通貨の流出などでこの手は危ない信用できないというような論調もおおいんだが、旧来型の中央集権型管理のものはどんどん分散管理に移行していくことは今後も急速に広がるだろうね。

 

この手の事件が起これば規制すべきだという論調も多いが、本来はだから国が後押ししてもっと活用できて体験を安全に出来るような方向に進めることも大きなチャンスがあるんだけどね。

 

とはいいながらコインチェックのセキュリティ体制は聞くところによると相当甘いのかな?????

Posted in AIネットビジネスモデルビッグデータ・統計ファッション・アパレルフードライフスタイルロボット流通

ロボットとアマゾンゴー方式

「変な・・・」シリーズは、サービス業とか割と単純な飲食業なら広がる可能性はたかそうだし、ロボットとかメインテナンスとかその機械代のリースはなんとかなりそうだ。

アマゾンゴー方式は、アマゾン以外の物販でもいつでも気軽に導入できるAI +ビッグデータ +クラウド+リース方式とか考えられそうだ。当然アマゾンならそう言う方向性を取るだろう。

。。。。なんてことになると、今までの流通コンサルの姿は大きく変わりそうだ。

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「変なカフェ」これはいいね。。。。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26316780Q8A130C1XQH000/

 

どこまでメニュー増やせるかあれやけど、チェーン化は確定だな。今まで人手不足という事でどの業界も求人難で困ってたし、その人件費も相当上げていかないと難しかったけど、この手法で損益が取れるのならどんどん「変な・・・」シリーズで変えていくことができそうだ。

Posted in AIIotSNSシンクタンクソフト・ソリューションネットハードビジネスモデルビッグデータ・統計ビットコインブロックチェーンモバイル

変革じゃなくて変態だ!というところはすごく納得。

https://www.icr.co.jp/newsletter/wtr346-20180126-maekawa.html

 

必須条件で、クラウド、ビッグデータ、スマートフォン、SNS、データ解析、Iot、人工知能+αというのはよ―わかる。コンサルも一緒だな。このほとんどを今やってないと間に合わん。

Posted in ネットビジネスモデルモバイルライフスタイル流通

中国のネット販売

なるほど、スマホ決済などを強力に推し進めると平均で20%前後にまでネット販売が伸びるということは、日本でも今後のスマホ決済や電子マネーの導入をどんどん比率を高めれば、同様あるいはもっとネット販売比率が伸びるということだな。

中国のレポートは小売業売上高でのハーセンテージだからもっと半分ぐらいは軽く行ってる業種もあるのではないかと思う。

 

ニッセイ基礎研究所のレポート

2018年の中国経済の注目点~過剰債務、中国IT企業、一帯一路、金融政策の4点

経済研究部 上席研究員   三尾 幸吉郎から一部引用

中国IT企業の動き
ここもと中国では、BAT(百度、阿里巴巴、騰訊)を代表とするIT企業が経済を牽引し始めている。中国ではネット販売が急増、小売売上高に占めるネット販売の比率は10年前の数%からいまや20%前後に達した。ネット販売とともにスマホ決済が普及したことで利便性が高まり、新たな消費需要を喚起している。こうした動きがビジネスチャンスを生み出したことで17年の起業は1割近く増加した。

 

 

Posted in ECネットビジネスモデルファッション・アパレルフードモバイルライフスタイル地域おこし流通研修/コンサル

徹底的に人が来ない店舗でも損益をクリアする方法?

うーん難しいお題です。

 

アマゾンゴーみたいなことができれば人件費も決済の手間もクリアできるんだけど売れるかな??????

でも全てのインストマネジメントをネットに誘導するというのであれば可能性はある?

アマゾンゴーでも店舗内に在庫を構えているのだからあれぐらいのヘビーな仕組みがいるわけだけど、それほど購入の緊急性が高くないものであれば、ECからの配送でも行ける可能性はある。

あとは、どうお客様に購入意欲を出してもらえるような環境を作るかですね。

 

デジタルサイネージ?二次元バーコードでスマホで情報提供?その他の仕組みでスマホに情報プッシュ?

モヤモヤという感じですな。

 

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値段を上げればというわけではない

デフレ脱却とか政治家は言ってるが、価格がインフレで上昇すればいいのかというわけではないだろう。たしかにシドニーとか行ってみてコンビニの水が四百円ぐらいなのかと思うとまだまだインフレのキャパはあるというという気がするが、それは消費者がこぞって買ってる日本のコンビニではなく、ほとんどお客がいなくて観光客か急ぎで買いたい人向けの用途なのかと思うぐらいの業態であるように見えるからこそなのではないかと考える。

 

日本に戻ってきて一番いいと思うのはやはり安心で上手いのが安く食べられるとこがあちこちあるし、ネットで探せば定価でないディスカウント価格の商品が安心して買えるからで、その中で需給のバランスを独自の基準で今後も維持してほしいと思う。少なくても消費者目線ではいいものを安く買いたいわけで、その中でもやむなく価格が上がるものは仕方がないという意識だろう。

 

なんていろいろ考えてみて別に提言も答えも出ないが結構日本はいい国だと思う。このバランスを他のところにも広げられないのだろうかね。

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アマゾンゴーで何が変わるか???

まあ、人件費がなかなかだったのが根本から変わりますね。限りなくゼロになるかも。

現金を扱わない・クレジットを扱わないので、アマゾンが一種の銀行みたいになりますね。これは大きい。

たぶん売上分析からの棚のフェイシングや在庫の持ち方はAIからみになったりすると思うので、今までの流通コンサルはいりませんね。

販促もスマホのアプリと連動だったりするので、より個別によりタイムリーにより必要なものや興味のあるものをプッシュで送れるので今までの販促は必要ないですね。

レジもいらなくなるので設備経費が変わりますね。

棚卸もいらんやろうな。

万引きや商品ロスが思いっきり減るでしょうね。

説明要員がいればいいだけで、これもネットなどを使うといらないかもですね。

24時間365日運営がどこでもできますね。

FCだけでなくリート形式でも可能ですね。

今はコンビニだけですがほかの業種でも可能ですね。

買い方の導線分析が個別にできるので販促の方法も変わりますね。

いろいろなデータをビッグデータ分析すると今までとは全く違った可能性が生まれてくるでしょうね。

逆に商品のパッケージングとか大事になってくるでしょうね。

後方ストックも完全に分析できるでしょうね。

全く初めての人でも経営できたりするんでしょうね。

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アマゾンゴーでやっとリアル店舗にも刷新が進む

http://diamond.jp/articles/-/114392?page=2

 

ECを熟知しているから登場した無人店舗という感じですかね。今までのリアル店舗のノウハウベースならいつまでも経費削減とか効率化とか仕組み化とか言いながらも改善しかできなかったのがここで一気にボトルネックをなくしてしまったのが面白いです。これで流通業の今までの業務改革の仕方が大きく変わるでしょう。すでに製造業では難しいところでもロボット化が進んでいるので当然の進化といえば当然なのかもしれません。

 

あとはどこまでの業種でこれが浸透するかですね。その浸透具合によっては百貨店やショッピングセンターもその業態が再編されるでしょう。投資の仕方も大きく変わるでしょう。投資家も募りやすくなるかもしれません。株投資のように無人店舗への投資が大きくマーケット化するかもしれません。

 

この無人店舗に同調して物流も店での陳列方法も大きく変わるでしょうね。今までの理論が通じるか見ものです。

 

自分としては、無人店舗とイヤホン型の人工知能同期型のウエアラブルによって販促も店内導線も変わり買い方が大きく変わるのではないかなと期待してるんですけど。。。。。。

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販促の伸び

https://dentsu-ho.com/articles/5759

 

日本はあまり伸びないということだが、中身が大きく変わってデジタル化、ネット化しているのはすでに事実なんでしょう。しかしSNSなどの手法もほぼ一巡した中、もっと新たな方法が出てくる必要があるでしょうね。

もしかしたら今までの手法の中での見直しか組み合わせかもだが。周りで確かに今一番効果あるのは意外にもブログの相互連携だしね。

もちろんリアル販促はどんどん落ちてくるかもです。単にネットで検索とかあまりにも単純な手法じゃ早晩ダメなことはわかってたはずだし。ポスターをデジタル化しても効果ないことも見えてきたし。。。。という感じですかね。

 

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実際に現金を使わないケースが増えて実感。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25669740U8A110C1NN1000/

クレジットカードが増えれば売上が上がって、付帯経費が落ちて良くなるという話はよく聞くし、予算をちょっとこえても買ってしまうケースも何回も経験している。電子マネーを使って店舗側のスポード感が変わるのも実際に使ってみてよくわかる。

店舗にしてみれば現金を扱わない安心性と処理がわかりやすいということが大きいのだろう。更に進んだところに行けばレジ自体がすでにタブレットで、そのタブレットに見れるのはほとんどECと変わらないところもある。店舗で買ってもネット経由で買っても同じ画面を見てるというような感じである。そこのところは在庫の確認もその画面を見ているので、顧客にしても今その商品はあるのかないのかがサイトを通してわかるという利便性も大きい。こうなるとリアル店舗の売上かECの売上かの区別自体がナンセンスになろうとしてる。

今までショールーム化とかオムニチャネルとかEC比率はどうすればいいとかいってみるが、実際はもっとボーダーレスになりつつあるという状況だね。

こうなると倉庫とその物流の仕組みがさらに重要になるのかな?

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こういうのが普通にシンプルで便利。

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1801/13/news012.html

バーコードってこういうときに便利です。それほど複雑なことしなくてもいいし。古いスマホでも使えるというところが。

NFCとか考えてもやっぱり行き着く方法は2次元バーコードですかね。中国でもそうだしね。ピっでなくてもいいしね。

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久々の百貨店がいいというけど

いつも思うのだが、百貨店とファッションビルの差は何だろうと思う。運営母体が違う、運営母体がそこに投資する人材の数や質が違う?百貨店は、収益が家賃だけではない?ということなんだろうか???

どちらにしろそこらへんの差はそれほど顧客からすれば差はない。Jフロントのように百貨店というくくりだけど中身は全くファッションビルと変わらないというところも登場してくると、その差はほとんど意味がないことになる。

さらにおもしろいのはヨドバシアキバのように大型の箱物で家電の比率が高いけど、様々な業種を販売している。これも先の業態と変わらんといえばそういえるかもしれない。

そういった中で百貨店もファッションビルもヨドバシアキバのような業態も一緒のくくりにすると、絶好調なところが結構多いといえる。もちろん今までのくくりの百貨店のところは限りなく泡沫業態になっているが、ちょっとヨドバシやファッションビルなどまで範囲を広げると、そこには山ほどうまくいっている方法論があると思われる。

実際にヨドバシアキバとかいくとすごい人だしね。毎日日本人・外国人で床が見えないほど混んでて、ちょっとイスとかおいてあるとそこには山ほど外国人が休憩しているという光景を毎日どの時間帯でもみれるしね。

まあ、業界の重鎮がどれがどの業態なんて決めてるのかもしれないけど、そんなどうでもいいことをもっとフラットにみたら、大物箱物業態というくくりでみると成功している業態は山ほどあるということになる。

Posted in AIIotソフト・ソリューションネットハードビジネスモデルビッグデータ・統計ライフスタイルロボット

わからんことはないけど

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25506380Q8A110C1000000/

個人個人もスマホをベースにクラウド端末を持っているので、それが車のとどう相互リンクできるのか相反するのかわからんところが多いね。

車で起きている時間中ずーっとおる人も少ないと思うので、そういった意味では個人ごとのクラウド端末の補完機能というレベルに落ち着くのでは、もしくは拡張機能だよなと思うな。

その前に車に乗る人が少なくなってきている状況での対抗策かな? 自動運転になったからといって乗る人が増えるとは限らんしな。でも増えるか????!!!

Posted in AIシンクタンクソフト・ソリューションネットビジネスモデルビッグデータ・統計ライフスタイルロボット企業営業研修/コンサル

ダイバーシティという発想

最近どこでもダイバーシティという話が飛んでて、中にはそら外国人雇用だの英語を社内での共通語にとか、いきなり様々な部署の人間を入れてのプロジェクトという話になっているところが多い。どっかの人材紹介や学校や研修会社のいい商売道具のようなパッケージになっているような気がする。

しかしよく考えてみると、ネットを活用すればいくらでも既存とは違う考え方や方法論が見つかるわけだし、別に英語が使えなくても相当なレベルのAI翻訳が登場しだしているし、別に人をいろいろ集めるよりも自動化や今までとは次元の違う方法やテクノロジーがあるわけで、そこで無理して多種類の人材をかいする必要も最近はすくなくなってきているのではないだろうかと思う。必要な人材をスポットで集めることなんてなかなか難しいわなあ。まあ最近は、相当な少人数で今までの事業ができたりするわけである。

なんかどっかの業界と業界とが派遣争いをしてるというわけではないよね?

とはいっても面白いという点では面白い面もある。まあ、意思決定でやるととんでもないほど時間とストレスがかかるが、意思決定後のアクション実行段階ではそれなりに面白い体験ができたりすることは事実だね。

Posted in ビジネスモデルブロックチェーンモバイル

モバイル新時代。ブロックチェーン活用。。。。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25377540V00C18A1XY0000/

ブロックチェーンを一つのシステムとして考える方法なんかしら。イーサリアムのような???あたってるな。。。しかしあんまし理解してないことに自信があるな。

それに、仮想通貨技術を使った資金調達のICOの仕組みをちょっと学んでみよう。

https://sirinlabs.com/

仕様はこんな感じだ。
BLOCKCHAIN FEATURES

SIRIN OS™:

  • Secure P2P resource sharing
  • Built-in “cold storage” crypto wallet
  • Distributed Ledger Consensus

SIRIN LABS Cyber Protection suite:

  • Behavioral based Intrusion Prevention System (IPS)
  • Blockchain based, full tampering proof
  • Physical security switch (for wallet protection)
  • Secured communications (VoIP, text, email)
  • Three-Factor authentication: Biometric, Lock Pattern, Behavioral
TECHNOLOGY SPECS
  • 5.2-inch QHD Display
  • 256GB of internal memory storage
  • 8GB RAM
  • Wi-Fi 802.11ac
  • BT 5.0
  • 16MP Main camera
  • 12MP Wide-Angle selfie camera
FINNEY™ PC

The first blockchain ‘All-in-one’ PC, built on “thin client” practices. Additional computation power (GPU/CPU/RAM) can be added through SIRIN LABS peer-to-peer resource sharing protocol or via a cloud based service.

TARGET PRICE ~ $799
ここはPCもやってる。これもブロックチェーン技術活用だ。。
Posted in ビジネスモデルビッグデータ・統計研修/コンサル

AIやビッグデータで実際に使いこなすにはなかなか難しいのだが。。。

よくAIやビッグデータのコンサルティング会社の話を聞くが、ほとんどのところは実際に企業活動で使えるにはちょっと話が遠いところが多い。わかりやすくいえば、AIやビッグデータのコンサル会社のスタッフが実際のクラインとの企業活動を理解していないので相手の理解できる言葉で分析結果をアクションプランにつなげられるような話ができないということである。

まあこの手の話は前々から格の高い?コンサル会社ほど煙に巻くような話が多く、グラフとか結果報告資料は格好いいんだが、実際の営業活動や販促活動に直近でどうすればいのかというような話は出てこない。具現化するのはまた別途コンサル料金がいりますよとか、それは社内の問題でしょうということなんだろうと思うが、使えなければいくら先端の話でもそれほど価値はない。

またまたいつものブームで終わらせないでほしいけどね。ビッグデータなんか大昔から統計分析・解析とか言われてきたけど、長年実際の企業活動につながってこなかったことがあったからね。まあ、社内側にもほとんどのところデータ分析といえることをしっかりやってこなかったことにも問題あることは確かだエクセルでピボットとかグラフ作ったら分析と勘違いしているところがほとんどだから。。。。。。

Posted in ECネットビジネスモデルファッション・アパレルフードモバイルライフスタイル企業地域おこし旅行

メタ検索による大革新でECがさらに進化する

旅行関連ではトリバゴなどがそうだがさまざまなサイトを横断検索する手法がこの手の業界では非常にポピュラーになってきている。

メタ検索の仕組みをどの分野のECの業界にでも応用できれば、どのような物販でもサービスでもいけるはず(ここの取り分とかでもめるかな?うまくいくかな?)なので、そこで一気にさまざまな競争環境が生まれると思う。もちろん価格・特徴など今までブランディングだといって自社ECサイトで悠々と販売しているところも、しゃにむにECモールなどに参入してくるだろう。

メタ検索の面白いところはいままでECモールの買い方ではそのモールに掲載しているところだけしか分からないが、メタになるとほかのモールなども再アクセスしなくても発見できるし、同じ商品なら比較が出来ることである。これはその業界のリアル店舗(宿泊予約なら旅行代理店かな?)などをほぼ完全に駆逐するほどのパワーを持ちうると思う。現に宿泊予約なんかほぼネットに移行したし、さらにメタ検索サイトの活用がリアル店舗にも従来型のECにも鉄杭をうちこむことになると思う。。。。。。

Posted in AIビジネスモデルモバイル

なるほど。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1710/15/news015.html

グーグルホームだ。アマゾンアレクサだ。。。なんて言っていることがあまり意味が無いんだと思う。ある程度OSの端末はタブレットもスマホもAIスピーカーになるんだろうから世界同時AIスピーカーブームということだな。

ネットの世界はソフト上の更新で大きく進化するので、何も何かを買わないと進化しないということだけじゃないので、世界同時進化可能ということだね。だからスキルギャップが大きく課題だ。

Posted in ソフト・ソリューションビジネスモデル

これから大きく変わる(すでに変わっている進行中か!!!)仕事事情?

昔はなんとか一流企業に就職しようと頑張っていた?が、最近はソーシャルビジネスにつきたいという人も多くなっている。一方自分たち仲間で事業を起こそうという人もいるし、個人でビットコインやマイニング(だけじゃやないよね!!!)などで頑張ろうという人もいる。

昔に比べれば一気に選択肢は広がった。ネットの浸透で今までの働き方が変わったのだ。政府が言っている働き方改革とはちょっと距離がありそうだが、そこらへの視点を広げていないと見誤ることもありそうだ。

うーんしかし個人で頑張ってるかたがたにもっともっと仕組みで支援する仕組みとかいるんでしょうね。

Posted in ビジネスモデルビッグデータ・統計企業

最近テレビで見たアストロズの優勝の理由

https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/mlb/2017/11/06/100_split_gm/index.php

簡単に言うと統計学ですね。さまざまな説明要因の相関をしっかり分析すればいままでどのベテランでもどれほどの天才選手でも気がつかなかったことがわかりやすくその瞬間瞬間にあわせて何をするべきなのかということが可能性の順に出ますね。それが今のフライボール革命のベースになったということなんでしょうね。

この手の革新はどの分野でも起こりうることで、ベテランが牛耳手いる分野ほど成果が出るかもしれません。

Posted in ネットビジネスモデルライフスタイル趣味音楽

書店には行かない 流行より「私だけ」追求:日本経済新聞

そういわれてみたら、昨年は1冊も本を買わなかったな。雑誌も。送られてくる雑誌もすぐにリサイクルボックスだったな。イベントなんかでもらうチラシも必要なものはスマホの写真でとって、紙のチラシはリサイクルボックスだった。

紙ものは本当にいらない時代にきたのかもしれないね。

書店には行かない 流行より「私だけ」追求:日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25290820T00C18A1000000/

Posted in ビジネスモデルファッション・アパレル流通

そろそろ小売の本当の革命が始まる契機が来た

今までの小売業はいろいろな改善をしてきたが所詮物理的な経費や在庫を圧倒的に圧縮することもできなく、従来のビジネスモデルの延長線上での話であったと思われる。その周りの取り巻きもそのレベルでの提言・支援しかできなかったのが事実だ。

しかし、ネットの活用レベルが数段階レベルアップし、更に各個人がスマホというPC+クラウド+最新のアプリ+MRプラスその他のようなツールを使いこなすこの時代だ。毎日のように出てくる最新ソリューションでもいつでも誰でもすぐに使える環境を持っているようになっている。これまでリアルの小売業ではこういったレベルの革新ができなかった。

こういった新しいタイプのユーザーが、今までの小売の概念を自分たちですでに新たな基準で見ている。ネット主導+新たな価値感のユーザーという組み合わせで、この数年で爆発的に小売は変わる時期に来たと思われれる。小売関連の企業やその周辺の関係者はその革新についてこれるかどうかの瀬戸際に来ているのだ。

Posted in ビジネスモデルビットコイン地域おこし海外投資

溶けゆく境界 仮想国民2.7万人:日本経済新聞

これだね今の時代の移民制度は。2014年からやってるんだ。すごい。日本より遙かに進んでるかんじ。

そういえばエストニアってSkypeの発祥じゃなかったけ?

溶けゆく境界 仮想国民2.7万人:日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25273990R31C17A2SHA000/

Posted in SNSネットビジネスモデル

よくあるお笑い

WEBなどの評価で、総訪問者数や総ページビューだの平均観覧ページビューだのという指標がある。数字が低ければですからSEO対策しましょうということで、結構高額な経費をふっかけようというストーリーなんだが、この手のKPIだのとか言ってることは本当に正しいことなのかと思う。

正直言ってこんなことやってるといつまでもネットを使ってやる意味間違ってないかなと思うのだ。

ネットはリアルとは違って、限られた画面での利用がメインだが考えようによっては制約が少ない中で何にでもトライできる。だから非常にニッチでたぶんサイトやっても反応する人は本当に少ないですよという方向けにも、例えば自分たちでサイトを作って情報を提供することはできる。もうちょっと更新情報を送るのならSNSを使ってこれもほとんどコストゼロで情報を伝えることもできる。

従来の費用対効果とか言うレベルとは全く違う次元で手を打つことができる。これがネットの活用の本来の意味ではないだろうか。自分たちも昔は先の指標なんかを使って「あーだこうだだ」といってたが、これがいかに意味のないことなのか。こんなことをやっていたら個性のあるネット戦略なんてできないぞと杞憂する。

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社内でいかに反対されることをやれるか

大手にいけばいくほどそうだが、上司がオーケーを出したことしかやらない、オーケー出しそうなことしか提案しないところが多い。マネジメント的はオーケーなんだろうがこれがほとんどの会社で発展しない要因の大部分を占めていると思う。

誰もスマホがここまで重要なものになると思わなっかただろうし、それほど経験をしていない若手ベンチャーが成功するとは思わなかっただろうし、訳の分からんSNSが大手メディアに勝つとは思わなかっただろうし、あんな大手が瞬く間に解体されていくとは思っていないだろうし、まさかブロックチェーンというもので銀行の業務がなくなるかもということも思わなかっただろうし。。。

これもどれもそれも、企業の枠の中にいると絶対に近いレベルで思わなかったことだと思う。

要は今までの教育やマネジメントや経験や評価の仕方や組織の作り方では全く無理な時代が今なのである。

こういうのに対応しようとすると、全く出身分野の違うプロジェクト的な組織を作るしかないのだろう。昔ユニクロの社長が毎日でも組織を変えたいといういうな発言を雑誌か何かでみたような気がするが、最近になってそうだとわかるようになってきた。

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併設業態

コンビニがイートイン・ドラッグストア・銀行・クリーニング屋と併設したり古くはアメリカではガソリンスタンドと併設したりと言う事例が多数ある。昔はそういった併設店舗はハナからあまり重要視してなかったが、最近は併設店舗の必要性を非常に感じる時代になってきた。

昔はある程度店舗に集客力があったからなのかと思う。今は、いつでも検索できるスマホと価格でも勝負できるECとの関係で以前に比べれば非常にリアル店舗の集客力は落ちた。それはチェーンのようなところでも個人経営で勝負してきたところでもそうだと思う。

今後インバウンドはまだ増えるかもしれないけど、それはある程度限られたところだけだろう。ECも今後も様々なサービスで売上を全体的には伸ばすだろう。

その中でドメスティックなお客様を対象としてきたリアル店舗は客層に合わせて変化できたところは別として、継続的に続く客数減のなかで運営を続けていくことになるかもしれない。

となると効率化や利益力を上げる方法をいくらトライしてももしかしたら新規の客層を今のままではつかむことが難しいということにもなる。その時の一つの解決方法が併設店舗という業態になる可能性が高いのだろう。

物販系サービス系のところはカフェの併設というのが最も多いようにも思えるが、それをさらに仕組み化してく方法を運営方法として持つ必要があるのだと最近特に思う。なかなか成果は出にくいのだがいろいろトライしていきたいし論理として作り上げていかなければと思う。

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最近新しい富裕層を狙うビジネスが盛ん

新しい富裕層というとそりゃビットコイン長者ですかね。結構若い人が多いのに、お金使い方が慣れてないので、新しいターゲットとしてフォーカスをあびてますよネ。

それ以外に多いのが40-50代の新富裕層として期待の多い大家族。これも一発の金額が大きいのでハマれば相当大きなマーケットなんですよね。

まあ、どちらにも金融商品を営業かけても相手のほうがプロですからダメで、相当こだわりの中価格帯を販促していくということなんでしょうかね。丹念に販促していくと効果が出るんじゃないの?という話が周りで飛んでますがどうなんでしょう?

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最近のテーマはこれかな

店舗の人がいないということを受けて、さらに店長レベルが不在で、だれでも安全に管理できるようにしたいということで、極端な話レジをなくしたいぐらいの話がよくある。

今までのオムニチャネルの発想はリアル店舗の保管でEC、あるいはECの保管でリアル店舗みたいな発想だったが、それではどちらかのほうにリソースが薄くて、結局元の木阿弥でリアル型のところはECは売れませんわ・・・。EC型のところはリアルはあれば便利ですがショールームみたいなもんですね・・・なんてことになる。

これではどっちかで経費を使っているだけでもっと具体的な目的やそのベースの人材のレベルが全く違うのであれば今後も改善の余地があろうが、実際そういったところは見たことがないということである。

で、今はどういう感じの話が多く来ているのかというと。。。。

リアル店舗にタブレットで商品紹介も在庫も見れてその場で今はクレジット中心だけど決済できるようにしようというのである。この場合、店舗にあるものはリアル店舗の売上、店舗になかってタブレットで配送するのはリアル店舗とECの共同の売上。しかしその顧客への販売支援をするのは関係者みんなみたいな。タブレットでもスマホでももちろんオーケーで、在庫も販売の方もお客様も見れてその内容がどちらも一緒なので、自分で勝手に選んで買える人は勝手に買ってね。そうでない方はいくらでもどこでも店舗でも電話でもメールでも支援しますよという方法なんである。

これでECサイト構築支援をしていてサイトはオープンしたけど売上取れないのは構築支援した部署の努力不足ではないのか???なんてよく詰められるのを回避できそうなんである。。。。自分的には。。。。。ちょっとほっとしていることになる。

 

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これは実感ですね。

クリスマス商戦ピークは12月第一週週末からクリスマス直前週末

この書いている時点でそろそろセール商戦はピークを終えつつある感じですね。今の時代誰でも検索するので、これが本当の消費者の心理なんでしょうね。ほんとうにさむくなりだしたらすぐにセールで今の商品を買いたい。。。。。

これを考えると正月前後からバーゲンしますというようなリアル店舗は完全にタイミングを逃してますね。だからますます売れなくなっていったりするのかもしれません。ま、今までの慣習でやはり正月前後からですわというところは、完全に消費者ニーズから取り残されるというのが覚悟してるのかもしれません。

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伊勢丹の記事を見たので思うこと

http://www.sankei.com/economy/news/171221/ecn1712210049-n1.html

百貨店といえば伊勢丹みたいなイメージをずーっとおもってたけど、やっぱり苦労しているということなんですね。百貨店はどの他の業態よりもエリート意識があったりしたのでそれがどんどん積み重なって落ちぶれてきたのかもしれませんね。実際に売り場を普通に見ていてもヨドバシアキバとかのところはすごいお客さんの数がエスカレータを登っていくけど百貨店はそうじゃない状態が何年も続いているのに放置してきたので様々な垢が溜まってきたのでしょう。

ここは一番パイオニア心を持っているところがグーンとビジネスモデルをほかより先に切り替えるぐらいのことをしないと業界全体のイメージがさらに衰退していくということになるので、伊勢丹の役割は今後も大きいと思います。

たしかにジェーフロントのように不動産業になるもよし、思い切ってマンションやホテルなどとの複合化をすすめるもよし、シェア発想を思い切って取り入れるもよし、思い切って従来のゾーニング発想を取り払って日本人も外国人もターゲットを絞ることなくごった煮を作るもよし、アジアのファッションビルみたいにフードゾーンをさらに数倍拡大するもよし。。。。。ということなんかも考えられるかもしれませんね。

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最近ちょくちょく登場の完全ショール―ム型の店舗

店舗で体感してその場でスマホかタブレットでオーダーしてねというタイプの店舗が増えてきましたね。おまけでインスタなんかで投稿しやすいような仕掛けをおいてまっせとか。。。手の抜いた販促をやろうというところもあるんだけど。。。。

人材不足でも決済処理なんかも不要みたいな効率化店舗を目指しているのかも知らないが、全くもって面白くないと思う。数回も行けば例えばファッションなんかだったらサイズ感もわかれば行く必要がなくなるだろうし、ちょっとリアルの参加型のイベントやちょい有名人を連れてきてというのも、ヨドバシアキバに行けば毎日やってるけど、そんなもんで踊らされる消費者は少なくなっているのでは。この手の店舗に対して、もっと流通系の特にリアル型のコンサルをやっている連中がもっともっとダメだしや要望出さないと、もっともっともっと面白くないのが登場して、ほんとうに店舗に足運ばなくなるような気がするんだけど心配しすぎですかね。。。。

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そういえば前に行ってきましたね。クライアントの近く。。。

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1712/20/news055.html

決済の方法がまだ少なかったかな? ウイーチャットペイとかアリペイとかビットコインとか無理だったような???? ちょっと間違ってるかも。。。。でも便利だ。

こういうのがどんどん増えてほしいね。。。。そろそろレジのない業態をどんどん拡大するべきかも。

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アメリカのアマゾンショックはこういうのにも出ているのかな???

ちょっと古い話かもしらんけど、BCBGMAXAZRIAは、アメリカで展開する約180店舗のうち、120店舗を撤退。MARC JACOBSも2017年秋冬シーズンでメンズを終了。ちょっと前までホットだった西海岸ライフスタイルセレクトショップFred Segalを運営するMFSJは、8月で同事業を終了。その前に、アメリカンアパレルもリミテッドも倒産してたしね。

大型店舗もどんどん閉店しているし、そのせいでショッピングセンターも核テナントが撤退したり。。。。

日本でも同じことが起こりそうなことは多分誰でも予測しているんじゃないかな。まだイオンとかはSCを出店しているけど、確実に出店数は落ちてきたよな。それにあと出店できる余地が少なくなっているんだと思う。

今までのアパレルや流通をやっているだけじゃダメな時代が来たということなんでしょう。

次のトレンドはなんだろう?

リアルベースの流通ではない? ソーシャル・ビジネス? コラボ事業? エシカル? スポーツベース? Iot付加? というような感じでしょうかね。。。自信ないなあ。

 

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ビジネスの進め方

最近普通になってきたのが同時平行で違うレベルの仕事を走らせるというパターン。当然昔ながらの絞りこんで優先度をつけてやりましょうという人はついて来れないパターンなんだな。

えらい変わりました。自分的にはその方があきが来ないというか。。。。。。。

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まだまだ雑誌社の統廃合は進むんだろうな。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1712/15/news073.html

CCCみたいなところに今後もどんどん頑張って統廃合してもらわないと生き残れないところ山ほどあるんだろうね。すでに本屋さんはあんましないし、コンビニも雑誌見ている人だれもいないし。。。。

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インフレを国は狙ってるの?

経済ニュースとやらをよく見るのだけど、よく話題に乗っているのが株価は上がり、求人率は上がった、少し給料は上昇基調になり始めた、日本は違うけどアメリカなんかは利上げをした。。。のにインフレが進まない。インフレを上げることが目標ということになってるらしいが、これほど消費者を理解していない話もないと思う。

今時誰でもスマホで購入商品の評判や価格や購入方法を調べられる時代だ。賢い消費者ならなおさらだ。だから今までのものなら当然さらに安く買うことも可能なのだ。だからインフレにならない。。。。ということじゃないのかね。間違ってるかな。。。。

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最近のセミナー・研修で思うこと

お金を支払ってセミナーや研修いくのだが、まだ資料が紙で来るというのがわけわからんね。まあ聞いている最中にメモ取ってね(その前にここ数年ボールペンを持って外出しないのでメモが書けない。。。。)というのかもしらんが、そんなもの後でほとんど見直さないし、数ヶ月も経てばその資料自体どこに行ったかわからんような状態になってる???ことないですかね。しかも検索できない、参加者側で加工できない。。。。

全てデジタルデータで欲しいね。講師が資料をめくりながら喋っているのを見ているとそれだけでこのセミナー・研修・講師は「あーあ」なんて思ってしまう。

それに参加記念ノベルティでボールペンとかメモとかくれてもな。すぐに返すかゴミ箱行きか誰かにあげるかなんだけど。渡している方の主催者の感覚が古いということなんでしょう。

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昔の販促の典型

昔の販促といえば、よくあるのが街中にポスター貼ったりとか、そのポスターの進化系?でデジタルサイネージを設置したりとかだが、歩いている人がちょっと危ないけど「ながらスマホ」なんでほとんど効果ないのに莫大な広告費がかかるというわけのわからん仕組みがまだ続いているのだが、それは簡単にいうとまだスマホメディアを本当に理解していない担当者が金をばらまいているということの結果なんだろうなと思う。違う????

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流通もそうだけどテレビの業界も進化して「がらがらぽん」

日本でも最近テレビというと、ネットで見るもの。メインはユーチューブ、ネットフリックス、アマゾンプライム、アメーバTVというところだろう。昔ながらの地上波とかケーブルテレビとかというのは世代の高い人向け(携帯電話で言えばガラケー世代)というのが普通であろう。

周りの若い世代に聞いてみると家に大画面液晶の今までの俗にいうテレビがないところも多い。さらにあっても今までのテレビ契約をしないでスティックTVみたいなもので先のユーチューブなどを利用してるという話も多い。

完全に今までのなんとかテレビ局の制作しているようなテレビ局は縮小業界の典型ということである。確かに何曜日の何時から始まる番組を見るためにテレビの前に座ることは今時ないだろうし、それを録画したところで、録画できる時間が少ないマシンなどを使ってると、最初の数話が面白くなければ自動的に最後まで見ない録画しないというカテゴリーになってしまう。まあこれほど効率の悪いメディアもないだろうと思う。テレビ通販なんて数年後には死語になってるんだろうな。

まあ相当前から紙媒体と既存テレビ(ケーブルテレビも入る)は無くなるだろうと誰もが予測しているだろうけど、最近はまさしく確実に進んでいるということになる。直近のディズニーがフォクスを買収するという話なんかもその流れの中での話だろう。巨大メディアがいくら頑張ってもちょっとしたユーチューバーがものすごいフォロワーを持っていることなどを考えれば巨大になればいいということでもないので、その現象も今後流れとして出て来るだろう。つまりしっかり予算をかけたコンテンツが1ユーザーのパフォーマンスに負けることが大いにあるという時代だ。

ネットの面白さはまさしく巨大な業界・有名なものをを個人の集まりや無名でも「がらがらぽん」できるということだ。面白い時代だ。

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しかし営業に不向きの人はいますね

営業に向いている人は、やはり人の話の引き出し方が上手いとか、今回の話の進め方を臨機応変に変えれるとか、前に進めるときはきちっと前に進められるとか、終了間際には次の方向を双方明示できるとかができる人だ。

全く出来ないのに仕事を他に振ろうとかする場合、聞いている方からするとまそこそこ対応してある程度のことしか関わらない方がいいと判断するものだ。周りにもたくさんいるんだけど、ほとんどの場合プロジェクトとしては成り立たない。成り立ったとしてもトラブルがあったりすると、対応できなかったり、集金のところでトラブったりする。

営業をする人はいつも自分の営業的観点から何が問題なのかしっかり修正する努力をするべきだ。それが出来ない人は営業をすればするほど周りに迷惑をかけることになる。

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なんでもスマートなんとか。。。。

スマートホームという言葉がある。

https://internet.watch.impress.co.jp/docs/review/1082975.html

こういうのもそのスマートホーム化するためのキット?だ。しかしマウスのは安そうだし面白いけど。。。。

まあこういうのはまだ過渡期でこれからAIなんかとコネクトされたのが出てくると思うのだが、ここに各業界各社参入できる新たな業界が大きく広がってきている。今までのリビングでもない、もちろん白物家電のようなものだけでもない、単なるAIスピーカーを置くだけでもない、アマゾンダッシュだけでもない。。。。どんな世界観を作れるのかだね。。

しかしスマート何とかというのは結構面白い。自分でも考えてみよう。スマートお箸とか、スマートティッシュとか、スマートタオルとか、スマート枕とか、スマートお茶碗とか、スマート鍋とか、スマート椅子とか、スマート壁紙とか、スマート靴ベラとか、スマート洗濯物とか、スマート絆創膏とか、スマート鍋つかみとか、スマートクリンナップとか、スマート柄杓とか、スマート鉛筆とか、スマートノートとか、スマートごみ箱とか、スマートコンセントとか、スマートカーテンとか、スマート仏壇とか、スマート爪切りとか、スマート歯ブラシとか、スマートクッションとか、スマート絨毯とか、スマート洗濯クリップとか、スマート花瓶とか、スマートセロテープとか、スマートランチョマットとか、スマート歯磨き粉とか、スマートまな板とか、、、、。よしいろいろできたな。全部意匠登録だ。。。。。

 

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早くも12月半ば

ネット系ならどこも既にバーゲンの真っただ中だと思うんだけど、相変わらずリアル系の店舗は、昔からの年末からあるいは年明けのバーゲンを予定しているのでしょうかね?

そりゃネット系に負けるよな。もっと今の消費者の感覚に合わせないと。。

今どきの消費者はメルカリなどのセカンド流通をうまく使ってほりだしものを見つけるのが得意な人種が多い中で、まさか年明けまで待って買う人も少ないんじゃないかな????まだいるか。。。だから恐竜みたいな百貨店とかいらない業種になってしまうんだろうな。

やっぱり、ブラックフライデーやサイバーマンデーをやったほうがいいね。