カテゴリー: ビジネスモデルモバイル

日本のモバイル事情はキャリアからハードを出そうとするとおさいふ携帯を実装する必要があったりするのだが、それがいつまで続くのか???

日本は携帯の時もそうだったがガラパゴスが好きだ。ガラパゴスは最初は競合の参入が減るので儲かるのだが、その結果世界的な進歩から遅れるということになるのが定番だ。おさいふ携帯もほぼ同じ構造だと思う。日本に海外の面白いスマホが入ってこないのもこのおさいふ携帯を実装するように大手キャリアが求めるからだろう。結果、どうでもいいほど高いスマホなのに大手キャリアが頑張って売るので日本でなぜかめちゃくちゃシェアが高いなんてことになってしまう。まあ、消費者的には質が高いからということになるのだろうが、その前にその他の商品を見てなくて狭い選択肢の中でいいとか悪いとか言っているうちは、その状況自体がガラパゴスであることになる。総務省も本当に競争力のあるマーケットを作ろうというのであれば、ガラパゴスの原因になることをやめさせることになるのだが、それをやれない現状が政治も消費者もガラパゴスを容認して自分で進化を止めてしまうというセルフコントロールになるわけだ。とっととおさいふ携帯なんかをやめさせて世界で標準になる方法を採用するべきだろうし、キャリアがメーカーに特別な仕様を要求するようなこともやめて、完全にSIM販売とハード販売を分けるべきだと思う。そうするれば日本のメーカーももっと競争力のあるものを世界に打ち出すことができるんじゃないかと思うね。

カテゴリー: PC・Macビジネスモデルモバイル

タイプCじゃないのか。ますます不便な端末になっていくな。ワイアレスでプロジェクターは如何して映すんだろう。キャストでつなげるのも限度あるし。。

https://www.cnn.co.jp/tech/35146581.html

フルバックアップはどうするのかな???現実味がないような。これで音質のいい音楽を聴くことはできなくなったな。というかそんな改悪するよりもっとおもしろい革新的な端末作った方がええと思うけどね。縦二つ折りとか1億画素のカメラとかペン書きできる端末とかレザーでモーションセンサーが使えるのとか メイン操作がすべて音声でイヤラブルとか、眼鏡に簡単に組み込める端末とか 。。。ほかんとこはいろいろ面白いの出てるけど、それをはるかに超えてわくわくさせるような端末が欲しい。最近アップル商品は枯れた技術で大衆向けのコンポーネントをデザイン勝負で高く売っているだけみたいなイメージがあって。。。。操作的には簡単なんだけど、何かにこだわっている層には完全に見向きもされないような端末やサービスばかり作ってる。。。まあ後追いのメーカーでもいいんだけどね。それもビジネスもモデルといえばそれまでだけど。

カテゴリー: AIシンクタンクネットビジネスモデルビッグデータ・統計マーケティング手法ライフスタイル企業流通金融・経済

消費税導入後の落ち込みがたいしたことないなんてどこかの会頭がいってるようだが、どんな神経してんだろ。

https://www.intage.co.jp/gallery/zouzei-kakekomi3/

何回も税金や物価が上がって、その度にみんな苦労してて、そのたびに打てる手が少なくなっている中で前回より落ち込み方がマシとかマシでないとか言ってる神経がようわからん。

普通に考えれば、毎回税金は上がり、そうでないと借金は返せんと言ってるが、本当にそうなんか?それは情報を垂れ流してる検証すらしてないマスコミや評論家が上有りの話をしてるだけではないのか!ネット系などのテクノロジーがドーンと発展していく中で、世の中の金の流れを同様にドーンと革新的に変えられないのか!なんてことをしないと、今までの延長線上の話なんて非常に怪しいと思う。

カテゴリー: AIビジネスモデルビッグデータ・統計マーケティング手法

こういうのがどんどん登場してくると一般管理職は全部いらなくなるな。コスト管理以外にも営業管理や取引先管理や納品管理や歩留まり管理なんかもAI活用が出てくるだろうかね。

https://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1911/21/news05.html#_ga=2.262678668.108268935.1574487502-1918663756.1574487502

カテゴリー: ECビジネスモデルビッグデータ・統計ファッション・アパレルフードマイニングマーケティング手法モバイルライフスタイル流通海外海外投資

ここら辺のおわらいは、リアルの分析だけしかできないこと。そんな消費者は単純ではない。ECが導入される前の考え方だ。 店舗の購買行動分析、データセクションが世界展開:日本経済新聞

店舗の購買行動分析、データセクションが世界展開:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52202950V11C19A1000000/

カテゴリー: PC・Macデザインハードビジネスモデルモバイル

たしかにジョブズ以外でも怒るわな。特にパソコンとタブレットがひどい。どこに向かうのか全くわからん。しかも全部が時代遅れ。デザインはいいけどね。

https://japan.cnet.com/article/35098136/

タブレットで一番あかんのはタブレットの用のソフト?でも縦長で見るのはキーボードをつけるとそのまま横になったままなんで非常に使いにくい。こういうところのデリカシーがないよな。最近。

カテゴリー: ビジネスモデルファッション・アパレル流通

まだマスコミとかは百貨店アパレルという張り札を貼ってるんだろうな。赤字決算続く三陽商会、岩田功社長の降格を発表

三陽商会が10月30日に開催した取締役会で、代表取締役の交代を決議した。現代表取締役社長兼社長執行役員の岩田功氏は取締役に降格し、後任は現取締役兼常務執行役員の中山雅之氏が務める。
— 読み進める www.fashionsnap.com/article/2019-10-30/sanyo-iwata-stepdown/

カテゴリー: ビジネスモデル

いろんなプロジェクトで様々な立場の人が絡むような場合、結構その中の接着剤をやってくれるのがプロジェクトコーディネーターだ。中にはこういうタイプの人を嫌う人もいるが、この手の人は広い人脈とその方がたのかかわり方の距離感をよく知っている。

悪く言う人はいっちょかみとかブローカーというが、実はこういった人がプロジェクトをうまくいかせるキーなんだなと思っている人が意外に少ないのが気になる。まあ、嫌がっている人は途中で口銭抜くからということなんだと思うが、双方の違った意見を調整するのも実はこの手の役割の方なんだということを理解していないと、どんどんコーディネーターが声を掛けなくなるという状態になる。なんでもダイレクトにやればいいというもんじゃない。コンサルでもクライアントと直出ないとやりませんという人もいるが、これは自らプロジェクトコ―ディネーターから相手にされないようにふるまっていることになる。確実に仕事の先は細くなるということだ。

よくいろんな情報をキャッチしているコンサルなんかは実はうまく下請けに入れる人なんだと思う。プロデューサーになりたい人は失敗することのリスクがわからない人だともいえる。

カテゴリー: ビジネスモデル

選択と集中という言葉のいい感じの響きだが!

よほどの大企業ならまだしも、これから伸ばそうとかベンチャーのりのところなら、選択して集中することは果たして正解かどうかはわからない。

経営陣の能力不足で多分野のプロジェクトやプロセスが理解できないというのであればこりゃどうしょうもないが、選択することのリスクは多い。まず先の可能性をなくす。小さくとも利益を出すノウハウを得られない。多様なマネジメント能力が得られない。同時に多様な人材が取り込めない。。。などである。時代の変化が早い中で、知らんうちに自分とこの得意領域が時代遅れになっていることも多々ある。気がついたときには遅いということも多いもんだ。

カテゴリー: ECSNSシェアリングネットビジネスモデルモバイル海外

あちこちで国をまたいだ規制をしょうとしてるけど、全く古い概念なんだろうなあ。進化をどこまで止めたいんどろうね。巨大IT規制「過剰なら革新停滞」 経団連、提言で懸念:日本経済新聞

巨大IT規制「過剰なら革新停滞」 経団連、提言で懸念:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50893830R11C19A0MM8000/

カテゴリー: ビジネスモデルファッション・アパレル事業投資流通

これなあ、百貨店商売の延長というビジネスモデルをとってる限り難しいよな。ECに行ったところでも。本来はビジネスモデルを変えるべきだったのをやらなかったんで今後も縮小均衡決定ということになったんだよな。

https://toyokeizai.net/articles/-/307588

ビジネスモデル を変えるということは、リアル販売をECにするというレベルの話やないよな。とっくに百貨店の2階を樫山がサブリースで運用するぐらいのことを大昔にやっとくべきだったんだよな。そうすれば結構違った結果になってたと思う。ファッションから雑貨を増やしたりミックスMDにしたりとかいうレベルではなかったというように思う。もちろん自社で全部埋めるなんてことはないよね。

カテゴリー: ネットビジネスモデルモバイルライフスタイル営業

なかなかリモートでプロジェクトミーティングするのは難しい。

我われのようなフリーランス的な仕事をしているとあちこちにいる人と何社か何人かでミーティングすることが普通なんだけど、当然世の中の流れ的に考えるとZOOMなんかを使ってミーティングというのが普通に思われるんだけど、実際はベタに会ってというのがほとんどだ。相当遠い遠隔地は別としてだ。。。。まあ、リアルの方が面白いけどね。

カテゴリー: ビジネスモデル

マスコミ受けするキーワードの乗せられてAIだビッグデータだIotだ5Gだとプロジェクトを走らせようとするところが多いんだけど、本当にこういう方々はどういう方向に進むべきか見えているんだろうか?特にシステム系の人は???なんじゃない?

実際にユーザーがそれで何を体験し、何の課題が解消し、その結果次はこうなるだからこのシステムやこの新しいファクターがいるんだなんて本当に理解できているかどうかなんだよな。

カテゴリー: ビジネスモデルファッション・アパレルライフスタイル未分類

なかなか大変なことになってきたな。まあ、ノームコアのトレンドの時からこういうのがくるのは予測できただろうけど。。。

「52週間、新品の服は買わない」:地球と未来を優先する若者たちに拡がるファッションボイコット
https://ndjust.in/6oG3IAef
#NewsDigest

カテゴリー: PC・Macハードビジネスモデル

iPadはよく使うけど、最新のiPad Airと一番古いiPad Pro12インチとのCPUの差はあんまし感じないね。

実際に使ってるとそれほど差がないかな?

あえて最新買う必要ないなというのが実感。いつかiPad proの最新に変えるかと思ったけど、最新にするとキーボードもペンも買い換えないとダメなんだけど、これだったら古い方でも全く問題ないというか。

なんでアップルは新デザインのiPad proをあえて作ったんだろう。12インチの方なんか古い方のiPad Proで額縁化したほうが強度も維持しながら画面サイズをアップできたのにね。相変わらず各モデルごとの戦略がバラバラのような気がする。

カテゴリー: コンテンツビジネスモデル研修/コンサル

コンサルタントの正しい方向はこんなんかな???

コンサルタントは取引に対してマーケティングから業務改革まで色々やる仕事だが、実際に様々な分野できるわけではない。当然ながら。

得意分野もあれば不得意分野もあるだろうし、そもそも間違っているところもあると思う。理解していないところもあるだろう。

よくコンサルタント同士で色々討論すると結構間違った情報から間違った方法論を展開する人が多い。これは自分でも起こり得る話である。

こういった基本的なことを変えるには、自分なりの論理や手法論を本などにまとめるということが大事だ。だいたいこの手の職業の人の本というのは、自分の販促のために書くことが多いが、それ自体が間違っていたり追求不足であるケースがほとんどだ。自分の論理を確立する上にも本を書くことを勧める。仕事として受けれる範囲、これからも受ける予定のある範囲まで関係なく全部の分野でページ数が少なくてもいいから書くべきだ。

自分の最近注目している分野の本を書いている人も多いが、そんなもんは数年もすれば時代遅れで内容はない。いくら出版数が多くても、多数売れてもほとんど意味はないと思う。

カテゴリー: コンテンツビジネスモデル

コンテンツを書き続ける力がやはりコンサルタントには必須か。それと電話だな。。。。

ちょっと前までは、SNSでフォロワーが多数いれば良かったときがあった。フォロワーが多くてもそれで仕事が増えるというのは昔の話で、今はそれほど効果はない。インスタ映という言葉も数年前の話で、今や完全に過ぎ去ったブームになっている。特にインスタグラムからイーコマースなどにユーザーを誘導できないなど、ビジネスに効果あるなんてことは今やまったくないと言ってもいいだろう。

サイトも一時期はオウンドメディア化が流行ったが、それでアクセ数が増えたとしてもそれほど効果はなく、それ以上にコンテンツを増やし続ける方に苦労して、中にはプロのエディターに頼んでいたところは費用対効果が全く読めないということになった。

ネットで今最も安定してフォロワーを惹きつけるのはやっぱりブログということになるだろう。ブログで年間数十万人読者を引きつけることができたりすると、今ならそれなりに効果が期待できるツールとなっている。しかしポイントは高頻度でコンテンツを上げることができるかということと、その書き手がプロのエディターなんかではなく、トップ自ら書くことができるかがポイントだ。他の書き手が書いているブログはあまり意味がない。

更に大きな変化は、ネットでやれば何かが解決できるというだけではなく、リアルでのアプローチとの組合わせが最も効果あるようになってきたということだ。昔のように何万人もSNSなどでフォロワーを持つよりは、開発営業したい100人なら100人向けのコンテンツとリアルトの組み合わせで行くというビジネスモデルが、いま一番効果的な方法だと言うことになっている。

カテゴリー: ビジネスモデルファッション・アパレル研修/コンサル

極端な話。今までのコンサルでもなかなか活性化できないのは、そりゃそこに関係しているコンサルたちの頭の中のビジネスモデルが古いからに尽きる。。なんていうとみんな目くじら立てるけど。。。

まあ個別のプロジェクトコンサルとか企業コンサルはできても業界全体を変えることはできないコンサルタントがほとんどなんだが、経験値の長い人ほど業界全体の根本を変えることを放置しているように思う。まあ、中長期の予測や提言ができてもそれで何かが変わることはほとんどない。

例えば縮小均衡の業界として代表格のファッション業界でも、ビジネスモデルの視点を変えれば、しかも他の業界で効果のあった方法で大きく変えることが可能だ。本来ならファッション業界に多数ある〇〇協会とか〇〇団体などの業界団体が音頭を取るべきなのだが、彼らはよく言えばその業界の功労者が天下りでいるだけで、業界のビジネスモデルを変えていくことに関してはほとんど成果を出していない。

過去の経営経験を持ち出しても全く効果がないのに、さらに業界の進化を後らしているという現状だ。

その点アメリカなどでいろいろ批判を集めているGAFMAとかは、やっぱりすごい。今でもどんどん新しビジネスモデル・技術革新に邁進しているからだ。

我が国のファッション業界その周りの関係者で規模感は大きくなくても、GAFMA並みに革新していくような核になるチームが必要だ。。。。。と、この前の会合で思った。

カテゴリー: AIAR VR MRECIotコンテンツソフト・ソリューションネットハードビジネスモデルビッグデータ・統計

企業のベンチャー(IT以外も含めて)度なんてその会社のトップのトレンドへの突っ込み方を見ればわかるもんだ。

ネットだ。ECだ。電子決済だ。AIだ。ビッグデータだ。SNSだ。MRだ。。。。なんてトレンドが山ほど来ては消えていくが、そのどれもがずいぶん前からのトレンドを形を変え品を変えてきたものばかりだ。ビッグデータなんて早く言えば統計だ。統計なんて自分も30年以上やっている。どこがトレンドだ。単に名前が変わって新しいふりして出てますというだけじゃないか。トレンドも所詮こんなんばっかりなんだ。つまり、ある程度目安がついてから勉強しようとか導入してみようとかということを考えていると、そのトレンドの前の名前の時にどう進化したのかという流れを知らないままに使うことになる。そうすると前の名前からやってきた人のほうがはるかに経験値があるわけで、最近になって導入したところは最新だ!!といったところで以前の経験値を知らないので、まあ、簡単に言うと使いきれないで理解しきれないで次に移るみたいなことになるのではないかと思う。

トレンドなんて前のトレンドも今のトレンドも先のトレンドもどれもこれも不十分なもんである。それを自分とこなりで解釈していろいろトライして自分のものにしていくということをしなければ、まあ、身につかないこと山の如しとなるのである。

つまりビッグデータは30年以上の前から統計をじっくりやってきたところは今のビッグデータブームでも活用のすべはつかみやすい。最近になってビッグデータブームで飛びついたところは消化不十分のまま今後も行くだろう。当然使いこなすことは一部にとどまる。なんてことになるのではないかと思う。

これを覆す方法はトップ自ら管理者自ら新しいものに飛びついてそれを継続させることである。そうすれば若い層もついてくる。トップが自分のサイトも作れないようじゃ、PC向け・タブレット向け・スマホ向けのサイト作り運用のノウハウはわからんだろうと思う。自分で作るから自社のサイトはこうだという方針を出すことが可能になってくる。そうでないと他社のように作りましょう。外部の提案に任せましょうという。というようにどうでもいい個性のないものになる。

電子決済でもそうだ。トップ自ら財布をやめて電子決済だけで生活するとどういうことが必要かどういうことが必要でないのかが一気にわかる。

こういうことに積極的になれないところは何事にも乗り遅れる社風というようになっていくのだ。

カテゴリー: ビジネスモデル

サブスクリプション拡大というけど間違うと消費者が損をしたりして。。。昔のなんか有料でメルマガとかゲームやる時に、自分がどれを契約してたのか忘れてずっと払ってるというのがあったな。そんことを企業側は当然考慮してるやろうな。

http://www.sompo-ri.co.jp/issue/topics/data/t201907.pdf

カテゴリー: ビジネスモデルファッション・アパレルマーケティング手法ライフスタイル流通

今年の夏はこんな天気じゃファッション系の夏商戦はメタメタかな? 東京なんてまだ梅雨だよね。この時期になってまだ梅雨というのであればきついよな。すでにバーゲン商戦まっただなかだし。

異常気象の影響丸出しですよね。これで季節をもろに受ける商売の典型のファッションなんかはビジネスモデルを更に変更していかないとだめだよな。夏はプロパー売るのを諦めるとか。。。。。

カテゴリー: ビジネスモデル

ビジネスモデルを3年以内に変えないと廃業というのは、通常の話だ。もっと微調整をきかせても最初の数年どころか、その後も数年単位で見直すことが必要になってくるもの。まさか最初のビジネスモデルでうまくいくなんてお思わないほうがいい。

https://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/1907/11/news020.html

カテゴリー: ECPC・MacSNSコンテンツネットビジネスモデルファッション・アパレルフードマーケティング手法モバイル

インスタ映えとかの流行が終わって久しいが、インスタももうちょいBM変えればまだまだいけるのになあ。。。なんて思ったりして。

インスタから直接ECに飛ぶほど世の中甘くはないので、メーカーのインスタに対する意欲も自分とこの周りでは結構縮小気味だが、でも、実際に若い人?たちはインスタから情報を得る割合は高い。といっても、単に写真をぱーっと見ているだけなので、写真からのビジュアル情報を得る確率が高いが、それと商品紹介や価格や(インスタがやってる!?)ECやランディングに飛んでいくには意外にもハードルが高い。

まあ、スマホで画面がちっちゃいし、テキスト情報載せるとさらに。。。なんてことがあるのかもしれないが、メーカー・商品紹介・価格・リンクボタンぐらいは、写真にタッチすれば出てそれを長押しすればリンク先にとんで行くなんてことはわけないだろうし、この際スマホ特価なんてことやめてタブレットやPCなんかでも見れるようにすれば、アマゾン??並みのECぐらい展開できるのではないかと思うんだけどね。

カテゴリー: ECオムニチャネルビジネスモデルビッグデータ・統計ファッション・アパレルマーケティング手法流通

いまどきらしい結果だな。しかしインスタから直接はなかなか売れないんだな。。いったん情報として取って、買う時はまた別ルートで探すんだよ。。。都心ファッションビルもこりゃきついな。。。ファッションに関する調査~ファッションアイテムは「ショッピングモール」「インターネット通販」が主な購入場所に。ファッション情報は女性20代の6割以上が「SNS(Instagram)」から

https://insight.rakuten.co.jp/report/20190315/

カテゴリー: ビジネスモデルマーケティング手法

最近多いのが個人とか小企業のブランディングをどうすればいいかの相談。。。うーんこればっかりは地道でどこまでこだわって継続できるかどうかなんだよな。。

ブランディングって、こうやればブランディングできますという考え方を教えているところも多いんだけど、まあ、自分とこも同類だけど。。。結果的に周りの方々から○○で圧倒的に信頼できるとか。。。の評価を得ることができたとかでないと、ブランディングできているのかどうかはわからないんだよね。

そういった意味では、自分として○○の会社でも成功しましたなんて実績を言っているところもあるけど、そんなもんこっちが支援したからうまくいったのか、向こうが頑張ったからうまくいったのか、周りの環境がプラス寄与したのかなんて。。。正確にはわからんわけなんだよね。今うまくいっても先で元のレベルに戻るんだったらなおさらのことで。。。ということになるわけなんだ。

だからブランディングしようと目指しているところには、まずなにでブランディングしたいのかを誰にでも見て圧倒的にわかるようにしてください。。。ということにしている。

まあ、ブログを毎日数年間更新するでもいいし。ツイッターを毎日数本ずつ数年間更新してますでもいい。。。その結果、フォロワーが数十万人でもいいし、ブログの訪問者数が年間40万人きましたでもいい。。。ということだ。こういう実績を見ると、この人はこの企業は、○○でブランディングしているんだな。。。今までのコンテンツを見ていると十分納得できるな。。。だから依頼しようとか、組もうとかのアクションになるのだと思う。。。セミナーでもいいんだけど、その講演記録が年間で100本超えましたとか。。。出版だったら30冊ぐらい出してますとか。。。企画書書いているんだったら年間200本ぐらい書いてますとか。。。そんなレベルのイメージがほしいよね。

カテゴリー: ビジネスモデル

新聞は従来どおりの紙面をベースにウエブに乗せるなんて方法をやめるべきだと思う。基本すべてウエブ形式でブログのような形式で朝晩関係なく記者が直接アップしていくような形式にすれば、意外と活況を得るんじゃないだろうかね。紙ベースは今後も半減ぐらいすぐになると思う。最終は数十万部も行けばいいところになるんじゃないだろうかね。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190702-00207581-diamond-bus_all

カテゴリー: ビジネスモデルモバイル海外音楽

日本では全く残念なAppleTV。これじゃサービスで売り上げを伸ばすビジネスモデルは日本では無理だろうなということか。欧米とコンテンツ数や権利関係が違うとはいえ、個別の国ごとに事情が違うのに対応するのがサービスの必須条件。ハードほど簡単じゃやないことを理解しているのかということかな?

https://av.watch.impress.co.jp/docs/series/avt/1185766.html

カテゴリー: ビジネスモデルライフスタイル流通

次世代流通業ってどんなんだろう。メカトロ店舗とかAI店舗とかなども話題やけどね。。。

どういった商品を扱うにもよるけど、各方面で新世代店舗の話題なんかがその手の手の展示会とか言ったら山ほど出てるけど。。。。まあ自分が買うというという身近な中では次世代のECとリアル店舗の兼ね合いが気になる。

ECタイプが直でもモールでもC2Cでもいいんだけど最終商品を受け取るところを考えれば、いちいち買った商品のリアル店舗なんかに行って受け取るよりは近くのコンビニで受け取るほうが遥かに利便性がいい。まあ、マンションにあるようなロッカーに配送してもらうのでもいいんだけど、小さいマンションなんかだといつもロッカーが満員だたりするんで、やっぱりコンビニだね。受け取るのは。

とは言うもののそこら編でそろそろ新世代の方法を見たいもんだね。ドローンというのもあまり利便性良くないしね。一軒家の庭だったらいいけど。でも、再配送とかの問題は、上記の方法の組み合わせでなんとかなりそうだというのは物流業界にとってもいいかもしれない。

他に気になるのは、よくある製造側と購入側との量のミスマッチだが、まあ極力リアル店舗をなくしていけばそこのロスは相当なくなるだろうし、商品を手に取るように体験できる方法もAR・VR・MRを使えば相当リアル店舗でものを確認するためにわざわざ出かけるということもなくなるだろう。

今の段階で誰でも予想付きそうな方法より、なんか次世代のブレークスルーの方法ないかね。。。なんて思ってたりする。もしかしたら大きなブレークスルーは仕事的には自分は東京の会社に属しているんだけど、家は沖縄とかニセコとか。。。のリゾート地で、海外でもいいね。。。でも都心と同じようなビジネス環境と購買環境が手に入るというライフスタイルのブレークスルーが次世代なんかもしれない。。。なんて密かに思ってる。

カテゴリー: ビジネスモデルモバイル

新経連の三木谷氏、アプリストア手数料に苦言  :日本経済新聞

ネット企業などで構成する経済団体、新経済連盟の三木谷浩史代表理事(楽天会長兼社長)は20日に都内で講演し、「(次世代通信規格)『5G』であらゆるものが変わる」と強調した。5Gのネットワークが広がるこ
— 読み進める www.nikkei.com/article/DGXMZO46388380R20C19A6000000/

アプリの手数料は、独禁法にひっかかるんじゃないかと前々から思ってるんだけど。特にアップルの場合は自社端末と言えども自分とこのサイトからしかインストールできないというのはおかしい。

カテゴリー: ビジネスモデル

いまどき当社は何とかの業界にいますなんて一本足打法をやっているところはむしろ少ないんじゃないですかね。たとえばファッション業界というところの企業もおなじで、ここんところずっと不振業界で何やってもという感じだが、そこで実直にファッションだけやってればそりゃ何してもだめなんだが、ほかのところで落ち目でも軽く利益をカバーできる分野を持っていないとだめなんだが。。。まあアマゾンとかその典型だよね。ECがどこまでへこんでも軽くAWSでカバーできるし、そのあり余る利益を使ってECを今までとは全く違ったBMに変更することも可能だし。。。という具合だ。

https://japan.cnet.com/article/35136364/

BMの組み合わせの妙が企業なんだ。それができないところは確実にこけるといってもいいかも。違ったBMを並行していかないと中小でも大変なのは同じだな。

カテゴリー: ビジネスモデル流通

流通業でロスを減らす事がいつもテーマだが、そりゃ永遠のテーマだわな。いくら予測してもいくら頑張って売ってもそのギャップはかならずあるし永続的に減らすことはなかなか難しいはずだ。ということは思い切って誤差をどこまで許容するビジネスモデルをつくるかにかかっているな。

まあ、コンサルや研修やっている方がたはこの永遠のテーマを扱ってるわけだけど、そんないくらやっても答えでるんかいな????

やっぱりそれを追求するのもいいけど、ほかのビジネスモデルだよな。コンサルも研修講師も以外にビジネスモデルが作れないし実践できないケースが多すぎるんだけど、それをええ加減打破したいよな。。。。

カテゴリー: ビジネスモデルファッション・アパレル流通研修/コンサル

もともとファッション系だったんでちょくちょく店頭を見るように気をつけているけど。。。。店頭を見ているだけではあまり対策が打てない時代だとつくづく思う。もっと根本から?考える必要があるんだろう。いやいや今はシュリンクしているからじっとしている?

ファッション系のコンサルというと、企画/生産関連支援か、営業/販売/店頭運営支援か、出店戦略か、販促か、財務か、人事関係かという範囲に分かれる。

特に店舗を運営しているところや取引先に店舗があるところは、最終エンドユーザーの接点が店舗であることとが多かったんで、ビジュアルマーチャンダイジング関連や販売支援関連の仕事が多かった。が、最近はほとんどのその手のニーズはないようだ。

特に販売系はECが大きく選択要因を決定することが増えたので、サイト運営やEC運営やSNS運営の仕事がここんところ数年のトレンドであったけど、それでもなかなかうまくいくケースが少ないので縮小均衡になってきた気がする。その前にファッションへの消費意欲が大きく減退したしね。

もうすぐしたら消費税なんかも導入されるだろうし、海外のニュースはきな臭いのが多いし、じわじわ物価は上がってきてるし、、、なんてことが積もってくると企業的にはジッと我慢するというような体制が垣間見える。

当然今までのビジネスモデルを続けている限りは、これは仕方がないのかもしれない。と言って最近はやりのシェアリングなんかを導入しても答えが見つかるかどうかはようわからん。一部に企業にはマッチするのかもしれないけど。

海外進出もリスクは相当ありそうな気がする。代々続いているところなんかを見ると、本業の流通を維持しつつ、資産運用を積極的に始め出しているところも多い。これは結構納得する。不動産やその他の投資で不労所得的に資産を増やしているところが周りでは多い。本業より利益を出しているようだ。トップ周辺の数人で全社員があげる利益よりも多く叩き出すということだ。

トップダウンで行えるところはこの方法でいけるだろう。しかし、そうでないところは色々話を聞くと右往左往している。今まで経験の範疇を超えているというわけだろう。研修でなんとかなるもんでもないからだ。企業連携で打開しようというところも多いけど、お互い歯車が噛み合うまでは結構時間がかかる。

英知を出し合ってなんとかするとか、、、色々トライしてみるとか、、、今までとは毛色の違う人材を入れてみるとか、、、、別に特務部隊を作ってみるとか、、、なかなか答えが見えないところが最近の傾向だ。

色々思うことをダラダラ書いてみたけど、ちょっとこの続きはまたどこかで書いてみる。

カテゴリー: SEOSNSビジネスモデルビッグデータ・統計研修/コンサル

結構実績のあるコンサルタント(もちろんITコンサルを省いてね)でも、どっちが重要ですか?「営業力」か「SEO」。と言ってハッキリ「SEO」ということがわかる人が意外にいないのはどういうことだ?コンサルタントトップが自分でサイトを作ったり、ブログをアップしたり、SEO対策をやったりしてないから、今のネット時代のことはほとんど分からないというところがどれほど多いことか。大丈夫か???

流通でも営業でもサービスでもそこのコンサルタント会社に会う時にいつも「ところで、オタクのコンサル会社はトップ自身が、サイトを作ったり、ブログをアップしたり、SEO対策を行ったりしていますか?」と質問させている。まあ、有名どころでもほとんどの所ができない。幾らどんどん情報発信してますと言いながらもワードプレスのコンテンツアップ方法ができないようじゃ、全く話にならないのが今の時代だね。特に流通系や営業系や企画/マーケティング系でこれができないというのは致命傷だな。

トップが60すぎてるので、そういったことは若手にやらせてますとか、外部にふってますというのも、全くダメすね。

カテゴリー: ビジネスモデルライフスタイル

スマホの先がちょっと不透明になってきたような気がするが気のせいかな? これでECとかSNSとかがちょっと落ち目になってきたりして。当然スマホに慣れた消費者がリアル店舗に戻ってくるとは思わんけどね。

ブランドでも流通でもサービスでもそうだが、いったん衰退したものはなかなか新しい波に乗りなおすことは難しい。まあそんなわけで最近気になるのがスマホの衰退傾向が出てきたことだ。

まあ、一つは全く根拠のないようなアメリカによるファーウエイつぶしだ。それにもう一つはスマホの分離プランだろうね。これはアップルとかちょっと確実に売れなくなるというようなことになるだろう。今までの2大巨頭のスマホが売れないなんてことになる。

そんなこんなが続けて起こると、消費者がスマホを買い替える気が失せてくるもんだ。その延長線上でスマホをどんどん使って何かやるということもちょっとずつ減ってくるんではないかな。消費者はすでに相当時間をスマホで費やしてきた。SNSも飽きてきただろう。インスタ映えもいまどきは死語だ。フェイスブックも一時期の効果は出ない。山ほどくるメールもほとんど見ていない。ゲームも結構流行るけどプレイし続ける人は意外に少ない。動画系もそろそろ飽きてきた。。。。コンテンツもキラー物がない。。。なんてことになりつつあるのではないか。でも流通的にはリアル店舗に人が戻ってくることはない。次のビジネスモデルやライフスタイルモデルが出てくると思うなんてね。

カテゴリー: ビジネスモデル

ビジネスモデルを作れる人の条件

ざっくりいうと、リアルとネット双方が十分理解できて、実際にアクションができて、さらに仕組みが作れることが必須ですね。リアルのコンサルで十分成果が発揮できて、ネットのコンサルでも十分成果が発揮できるようなノウハウがあれば、今の時代のビジネスモデルを作ることができます。ド地の他のスタンスに立って実務的に10年以上20年以上の経験は欲しいですね。もちろん時代は変わっていくので古い経験はいらないという人もいますが、そう言っているレベルではすすめきれないでしょう。

実際に、ビジネスモデルでまたらしいビジネスモデルを作る必要はなく。そのプロジェクトに使えるものでいいわけですから、当然そこに参画する人たちの業界を理解していることが大事だたりします。

自分はこの業界に関してはそこらへんお方よりしっかり理論を持っててというもいいですが、その理論に当てはめようというような狭い考えの方では無理です。
その雨に勉強好きだけでは無理です。実際に勉強したことを自分でやってみるとかの最低限度の努力はいります。
何か複数の分野で、そこらのコンサルが脱帽するようなオタク的な突込みをやっている人がいいです。しかし先ほどのようにその中に閉じこもる人は全くダメですね。とことんこだわり尽きたので、ほかの分野でも全く苦になく受け入れるということが必要ですね。

実際のビジネスモデルを企画するのは比較的簡単です。それをどう立場の違う人にやる気にならせるのか、その過程でぼこぼこ手法やアプローチを自由自在に変更できるかも必須です。最初か一貫して貫くというのでは全く無理です。考えが頑固というかのは妨げる要素になるからです。

実際にビジオネスモデルを進め行く中でリーダーシップを発揮するのもいいですが、実際は様々な船頭がいる中で様々な人にとってスーパーサブができることの方が大事です。リーダーシップをとれる人は結構います。しかしサブで様々な問題や関係を調整できる人はなかなか少ないです。どうせチームでやるわけですから、リーダーシップぐらいは誰かに任せて、自分はスーパーサブをやるというような考えを持ってほしいですね。

カテゴリー: ビジネスモデル

ビジネスモデルの変更は急激な変更より気がついたら変わっていたというのがもっとも誰もが移行できる方法

のっけからなかなか難しい言い回しだが。。。。今までやってきて急激変えるとか時間勝負とかもやってきたけど、理解不足の方々からや、今までのモデルで成果を出してきた人には、離脱をさせてしまうという事も多数あった。

人というのは一長一短に育たない。当然一長一短に変わらない。さらに同じレベルの人は一長一短に見つからない。。。。これが事実である。若手中心にするとか言うぶっきらぼうな組織変革をやるところもあるが、できれば若手も中堅もベテランも外人も生え抜きも移籍組も出戻りもいてくれたほうがはるかに組織としては強みを出せる可能性も高いし、逆境をはねのける力も出やすい。だから変更はゆっくりするべきなんである。

世の中の対応に合わせないというようなアジャスト型のやっつけ型のビジネスモデルの変更なんて定着することはない。平常からビジネスモデルを変えていくということが大事になってくる。

カテゴリー: ビジネスモデル研修/コンサル

プロジェクトにおけるビジネスモデルコンサルタントという役割。。。。なかなか奥が深いし、プロジェクトがスタートしてからが実は本番。

プロジェクトにおけるビジネスモデルコンサルタントという役割

プロジェクトではビジネスモデルが大事ということをよく言うけど、実際にビジネスモデルを作れてアクションを支援するということはなかなか難しいものがある。

ビジネスモデルは全体のモデルを作るのか、一部なのかによっても大きく変わるが、どの場合も当事者から見るとビジネスモデルは違ってみるとうことを理解して置かなければならない。もちろん全体を俯瞰すれば同じなのかもしれないが、例えば、川上側から見ればどうだとか? 川下側から見ればどうだとか? 相当違って見えるのではないだろうか。

ビジネスモデルを個々の役割側からどうわかりやすく解釈するのかを明示しなければ、個々の当事者はほとんど理解しないままに動いてしまうケースがある。この場合うまく言ってるときはいいが、あちこちで支障が出始めると、今までの連携が違った方向に振れだし、結果修復できないレベルになることも普通に起こる。

よく個々の当事者を集めて理解を含めたほうが、こういった事情をクリアすることができるというが、殆どの場合個々の当事者は当事者側からの考えや言葉で喋るので、ビジネスモデルのコンサル側が他の当事者に対して翻訳して話をしないと、通じないままにいてしまうことがある。この手のが最もプロジェクトを崩壊させる原因だ。個々の当事者は自分たちの領域の中で最善の提案をするのだが、それが他の当事者には批判に見えたり、全くわかってないのではと誤解を与えたりするわけだ。殆どの場合、他の当事者の言葉を自分たちの立場ならどう考えるべきだということを翻訳できる場合は少ない。このハブを取り持つのがビジネスモデルコンサルタントの殆どの仕事の領域だと考えてもらってもいいほどだろう。

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Google I/O 2019のストリーミングを見てこんなことを思うんだが妄想80%ぐらい??

今までの発想で行くと、長くこうだったからこれを発展させるには今のこれをさらに職人技ぐらいにするしかないなんてことを思ってきたケースが多いんだな。

長くこうだったでは、何のことかわからんので、これにスマホのカメラということを入れてみると、Googleの今回発表のスマホのことにトレースされて悔いると思う。

スマホはいろんな機能があるけど、その中で最近はカメラの進化を競い合うというレースである。最初は1眼、そのうち2眼、さらに345というように増やしたもん勝ちみたいな最近である。

確かに1眼よりは2-3ぐらいあった方がいいだろうということで、そういうのを最近多用してるけど、Googleはあくまでソフトウエアの進化でこれをブレイクスルーするという手に今回出てきた。そのかい?もあってiPhoneの半分ぐらいの価格設定で十分なものができるどころかそれよりも進化したものを提供できるという革新的な発表だったと思う。

ここで大事なことは、一つのアプローチとして従来型のメカニカルよりもAIなどを多用したソフトで、新たな価格ゾーンを作るという手法である。今までのスマホメーカーもファーウエイなどは3眼にもしたうえでAIで被写体にあった写真を撮れるようにするということにアプローチしているが、Googleのそれはさらにそこから写真を撮るということだけでなくどう新しい発想での使い方をするのかという提案をしていこうとしている。カメラの新境地という感じである。

我々の発想方法もよもすれば、従来型の延長でのことを考えがちである。しかしそれをどがえしして逆に課題をスルーする新たな方法や、課題をメリットに変える方法をプログラミング(ちょっと言葉古いけど。。。)の進化で一気に駆逐することができることを考える時代に来たのだということなんだろうと思う。

いやーいろいろ考えさせられる発表だった。

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そういえばファッションショーって今後はどういったビジネスモデルにかわっていくのだろうか?もしくは無くなるのか?。。。。。うーんアレキサンダーマックイーンの映画見てすごいなっと思ったんだけどね。。

昔のファッションショーの効果や意義はさておき、最近はネット時代なんで別にバイヤーやプレスが現地に来なくってもいくらでもARでもVRでもMRでも使って見せる方法はある。プレス自体の効果は本買わないから印刷物やサイトのコンテンツを上げても今時サイトの見方は「サー」だからあんまり読まんだろうしね。。。。全世界からバイヤーも全員現地(例えばパリとか??)に行くようなタイミングは難しいだろうし。。。。すでにメゾン自体もデザイナー自体もSNSや動画でいくらでも直接情報発信はできるし、ユーザー管理もできるだろうし。。。

本当ならある程度ビジネスモデルとしての使命は終わっているだろうね。まあ、なんとかコレクション見に行きましたというプライドは残るかもわからんけど、それも「サー」と見ただけで、その服を買うと言うにはちょっと無理あるんちゃうかな。まあ、プレタなら有るかもわからんけどクチュールなら桁違いに高いからね。。。

一時期ファストファッションがどんどんそのトレンドを取り込んで翌々週にはそのエッセンスが現実に登場なんてこともあるだろうけど、それもファッション業界の売上をポピュラーゾーンから引き上げるということではなかなかええことかも知らん。

で、ちょっと話を戻してファッションショーはリアル中心は片隅になってまずはネットなどでARでもVRでもMRでも活用してというのがすぐにメインになったりするだろうね。ショー自体もそういった構成になるだろうし、見る方もどの場所からも角度からも見れるなんてことが普通になるだろう。従来型のプレスとか雑誌関連なんかもほとんど意味はなくなるだろうし、バイヤーはもしかしたら提案側からこいう商品構成はどうでしょうかというような発注リストがAIなんかを使って出てくるというような感じになるかもだな。ここらへんはやろうと思えばすぐにできることだと思う。