三セクというといろいろありそうな。。。

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01zaisei06_02000180.html

 

まず7503もあるのにびっくりですね。社団法人とか財団法人とか自分で一般のところ借りればいいのにというのは素人考えでしょうか。一般で借りてペイしなかったら儲かることを考えるというのは普通のことじゃないですかね。素人考えかな。。。。

 

このレポートの続きを読みたい。。。。ぜひ続編を。

http://www.world-economic-review.jp/impact/article1014.html

 

ローカライズというのがキーなのかも、しかしAI、ロボットなどの進化で生産拠点としてのアジアの魅力は変化するだろうし、営業・販売拠点としてのアジアの魅力は逆に魅力的なはずだが、ネットの浸透で今まで通りにはいかないだろうな。きっと。その時の海外進出の意味やメリットが大きく変わる? 税制なんかも関係するだろうな。トランプのような減税をすればそこに進出している意味が大きいだろうし。。。。。

ニュースの掴み方が大きく変わる

従来型で行くと紙モノ(新聞・業界紙など)とネット検索で情報を取るという形だったと思う。まあ誰でもやっていることだろう。紙ものは昔は絶対だったが、まあその情報の古さ(取材してからものとして出すまでに時間がかかる)と情報量の少なさはまあ物理的に変えることができないのが欠点だろう。ネット検索もブックマークを作ったり、どこかにコピーして情報を蓄積したりしているレベルでは、まあ時間が限度でできる範囲が限られてしまうのとどこまで得た情報が再検索することができるかどうかが勝負なんだが、これもすごいっと言ってもまあ全体の情報量からすれば大したことはないと思う。

 

最近我々の周りで誰でもやっているのが、自分用のアンテナサイトを作ってそこに自動的に情報を集めてくる方法だと思う。自分でも今200近くのアンテナから情報を得る仕組みを作っているが、それが自動的に数年間情報を集め続けているので過去に戻って再検索し続けることも訳ない。まずは200近くのアンテナを1000ぐらいにまず拡大して、そのうちこれから再抽出してサマリーや特定のピンテーマに選り分けて瞬時に見れるような仕組みを作りたいもんだ。

銀行に限らず大手の企業ではこんな感じになるケースが多いから。。。。大手に行った人は大変だな。

https://www.msn.com/ja-jp/money/news/%e3%80%8c%e3%83%a1%e3%82%ac%e3%83%90%e3%83%b3%e9%80%80%e8%81%b7%e8%80%85%e3%80%8d%e3%81%af%e6%ac%a1%e3%81%ae%e8%81%b7%e5%a0%b4%e3%81%a7%e8%bc%9d%e3%81%91%e3%82%8b%e3%81%8b/ar-BBJ99jR?ocid=spartandhp#page=2

 

銀行みたいなところは本当につぶしがきかんやろうね。今は今までの経験を振り回すんではなく、新しいことにチャレンジできなかったらまったくあかんもんな。特にAI、Iot、ビッグデータ、ロボットとか進化していくとそれを活用できるようなスキルやノウハウがないとだめやけど無理そうやな。。。

 

急成長を遂げる中国・湖北省の新エネ車産業

https://www.jetro.go.jp/biz/sensor/areareports/2018/5921450087118ef9.html

 

さすがに生産台数の伸びはすごいものがある。EVになって新規で参入できる障壁が大きく下がったのか。だから新しいビジネスモデルをドンドン導入しないと生き残れない時代が来たということだね。

これは今までの飲食を変えるかも。

なんといっても店舗があれば立地の件から設備の件から人の件から。。。。まあいろんなことが出てくるし、数日すればこれ行けるかどうか判断できてしまうほどリアルの店舗のリスクは高い。まあリスクが高いからそれなりに力が入るということもあるけど、共同キッチンで複数の業態メニューを運営すれば調理のレベルなどの要因はあるけどウーバーデリバリーなどを使えば日本でもすぐに営業できるよね。

この考え方を膨らませれば他業種でも新ビジネスモデルとしていろいろできるな。

 

NYでは“店舗のない”レストランが増加中。フードデリバリー産業の成長が後押し

 

 

 

 

大手数社に統一されて行くというのはよくわかる。さらに特定の業界が消えると行くこともすでに始まっている。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54073

 

ドイツなんかたしか百貨店とか2社しかないんちゃう?かな。ECとかもっと進んで行くとそれだけで従来型の物販業は相当淘汰されるだろうしね。すでに日本でも郊外型の商業施設はどんどん撤退しているところあるしね。それに全く分野違うかも知らんけど銀行とかブロックチェーン進んだらほとんど無くなるやろうしね。

 

まあ、ネットの浸透で従来のチェーンストアが何年もかかって進化した時間が圧倒っという間に変化することをほとんどのリアル業態の会社もその周辺のコンサルも全くわかってないと思う。

 

(大手?)流通業第4次?革命前でしょうかね。

https://wp.me/p9mUhF-qM

 

今まで流通ならいかに店舗を持つかECサイトを多数作るかで何となく勝負がつきそうな感じだったんだが、ネットの浸透とビジネスモデルの進化で、いままでの連携領域とは全く違うレイヤーのところと連携しなければ生き残れない時代が来たといえる。

 

例えば、ファッションなら今まではアパレルやSPAが勝負してたみたいなところに、全く違う分野の物流関係やシステム関係や通信関係の大手がドーンとアライアンスを組んで攻めてくるしかも国内海外関係なしにということになってきたのだ。当然今までファッションにどっぷりつかってきた人は何が何だか分からなくなり、そこで急遽システム系のわかる人材を入れたところで、それでも特定の分野しかわからなかったりするので、全く機能しないということになるというわけである。

 

それならどうするの?いろんな分野の専門家を多数集めるの? そうか基本に戻るという言葉のもとに従来の業界の中でじっと耐えるの? もしくは日本でむつかしいのなら越境ECとかやって海外を攻めるの? というような選択肢になってきたりするのである。

 

ほんとうならマクロもミクロも分かる人材を引っ張ってきて勝負できればいいんだが、そんな都合のいいように人はいないわな!!!!

 

ちょっと古い記事やけど。西武・そごう武蔵小杉ショップ閉店

https://www.wwdjapan.com/417767

 

確かにオープン時に見にいったけどなんで郊外の百貨店の小さいのを出すのかようわからんかったけどやっぱり閉店か。

アメリカみたいに普通の価格の店出さずにアウトレット出せばよかったのにね。サックスオフフィックスとかノードストロームラックとか、ティージェーマックスとかみたいなの。。。百貨店撤退した後は一般的にアウトレット大型店を展開するケースが多いから、日本も百貨店撤退後はこの手の業態ならちょっとは何とかなりそうな気がするんだけど。。。。

オムニチャネルは今までの時限ではどうなんだろう。

楽天がウオルマート+西友と提携し、ソフトバンクがヤフーとイオンとで提携する。どちらのチームもEC・携帯・カード・金融・リアル店舗・商業施設・海外展開という構成でアマゾン対抗策を作る仕組みを早急に作ろうということなんだろう。そういえばセブンアンドアイはアスクルだっけ?ちょっと弱すぎる組み合わせだけど。。。。

 

一時期リアル店舗とECとでオムニチャネル戦略なんて言ってたけど、そのレベルの話ではこの大型エコシステムとはなかなか張り合えない。いずれ自社ECなんてなかなか集客できないから、実際のECはこの手の大型エコシステムに相乗りしなければならない時が来るのだと思う。

 

やはり黒船が来るということは国内の大枠が大きく進化するので大事なんだと考えるね。ちょっとした明治維新ということだね。

 

おっと大阪好調やん

http://www.depart.or.jp/cgi-bin/dl.cgi?key=01wL0siSIgHv%2BsVTL2p8MxDuzc4GLxxGSBQj0rK9WR9KWEf4UqDuI0moOaMP%0A5s%2FEXhpTMWrGJ42yqph90Ug5kTL%2FxqhLEN%2FmrF1LLRS%2Bbknlf5%2FneAFf%2FkdP%0AD8Zb23Hw%2BiC0whi0aAuN8P3%2Fpldhnz1qic%2F2F1fvSrC3WanPxvBaiG8kC9ZJ%0A2A%3D%3D%0A

 

日本百貨店協会の12月の地区別の数字。

大阪いいですね。インバウンド効果だよねきっと。こういうのが続くとなかなか縮小業界の典型みたいだった百貨店も元気になるね。もっとインバウンドに効果のない売り場を思い切って縮小して狙ったほうがいいかも。

古いビルが多いので思い切って全部取り壊して、食品飲食関連とテナントとホテルとオフィスビルと高級マンションにしたほうがいいと思ってたけど、こういう明るい材料があると元気が出るもんです。地域によってなかなか苦しいところも多いのでそこが大変だな。。。。。これは地方だったら最近多い地域おこしの方法で何とかなるような気もするんだけど、シェア発想とかフルに活用してね。

リアル店舗比率10倍か・・・・。

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1802/08/news030.html

 

先のリンク中から以下引用>

このように消費行動が変化する中でiPhoneの重要性を訴えるのがBailey氏だ。同氏は米国におけるEコマースの25%がモバイル上で行われており、その成長は全体との比較で年率4倍、さらにリアル店舗との比較で10倍、このまま成長を続けることで2012年にはモバイル利用がマジョリティーとなることを説明する。

 

今の進歩は早いから浸透スピードの早いところではこの数年でマジョリティになるかもね。しかもこの話はECの話だから、それ以外のことを考えればもっと早い段階でスマホで操作することがマジョリティになる時代が来る。そのときに今のスマホはどうなっているかだね。ポケットから手にとって操作するようじゃね。。。と言ってウエアラブルも思いっきり進化しないからね。もっと革新的なものが登場待たれるんだけどその選択肢はまずAIイヤフォンだろうな。

MRを使った新オムニチャネルの登場

MRは個人的には非常にもおしろい。昔のグールグラスなんかの形式でもっと手軽に眼鏡をかけていても使える物でレスポンスが早ければ、毎日でもいつでも装着していたいものだと思う。

 

そのMRとそのMR上であるいはスマホなどを使って決済まで出来るECが今後相当な部分を占めるだろうと思う。家でも店でもその他のところでもいつでもリアル以上の体験がMRでできて、そこで探し体験して買うあるいは売ることも可能なということである。

 

今までのオムニチャネルはネットとリアル店舗という組み合わせであったが、それがMRだけで、MRとスマホでという形式の新オムニチャネルの時代が来るという事だろうと思われるね。もちろんある程度のリアル店舗の役割も残るのは残るのだが。。。。。。

日本からアマゾンぐらいのノウハウを超える企業はでないのか。

アマゾンが今後もECだけでなくリアルのほうにまで発展してきている。そのベースはアマゾンウエブサーバーというとてつもない安定性と可能性を持った仕組みと最先端物流という。。。ほぼマシンガーZみたいな構図になってるわけだが、このパッケージぐだからこそ力はあるものの、そのひとつひとつはまだ日本でもそのほかの国の企業でもアマゾンに勝てる要素はいっぱいあると思われる。

 

たとえば、すべてのバックボーンをブロックチェーン化すれば、一気に商品も顧客も物流もカネと情報の流れも分散管理出来るだろうし、まだまだ AIの活用が有機的には動いていないはずだろうし、MRを使った新オムニチャネルもまだこれからだろうし、逆回転差資金もまだまだ改善の余地はあるだろうし、ローカラズ力はまだまだだろうし。。。。。。と、ツッコミどころ満載のはずである。

 

こういうスタンスで思いきって正面勝負や連係勝負をやってくる企業でも個人でもプロジェクトでも登場して欲しいもんだと思うんだな。今まで様々なコンサルなどに関係させて貰ってきたけど、もっと先に進めるような方向性にコンサルや支援などのサービス業の方々も走り倒して欲しいもんだな。

分散管理がますます今後も広がるのはどうしようもない事実。

仮想通貨の流出などでこの手は危ない信用できないというような論調もおおいんだが、旧来型の中央集権型管理のものはどんどん分散管理に移行していくことは今後も急速に広がるだろうね。

 

この手の事件が起これば規制すべきだという論調も多いが、本来はだから国が後押ししてもっと活用できて体験を安全に出来るような方向に進めることも大きなチャンスがあるんだけどね。

 

とはいいながらコインチェックのセキュリティ体制は聞くところによると相当甘いのかな?????

ロボットとアマゾンゴー方式

「変な・・・」シリーズは、サービス業とか割と単純な飲食業なら広がる可能性はたかそうだし、ロボットとかメインテナンスとかその機械代のリースはなんとかなりそうだ。

アマゾンゴー方式は、アマゾン以外の物販でもいつでも気軽に導入できるAI +ビッグデータ +クラウド+リース方式とか考えられそうだ。当然アマゾンならそう言う方向性を取るだろう。

。。。。なんてことになると、今までの流通コンサルの姿は大きく変わりそうだ。

「変なカフェ」これはいいね。。。。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26316780Q8A130C1XQH000/

 

どこまでメニュー増やせるかあれやけど、チェーン化は確定だな。今まで人手不足という事でどの業界も求人難で困ってたし、その人件費も相当上げていかないと難しかったけど、この手法で損益が取れるのならどんどん「変な・・・」シリーズで変えていくことができそうだ。

変革じゃなくて変態だ!というところはすごく納得。

https://www.icr.co.jp/newsletter/wtr346-20180126-maekawa.html

 

必須条件で、クラウド、ビッグデータ、スマートフォン、SNS、データ解析、Iot、人工知能+αというのはよ―わかる。コンサルも一緒だな。このほとんどを今やってないと間に合わん。

中国のネット販売

なるほど、スマホ決済などを強力に推し進めると平均で20%前後にまでネット販売が伸びるということは、日本でも今後のスマホ決済や電子マネーの導入をどんどん比率を高めれば、同様あるいはもっとネット販売比率が伸びるということだな。

中国のレポートは小売業売上高でのハーセンテージだからもっと半分ぐらいは軽く行ってる業種もあるのではないかと思う。

 

ニッセイ基礎研究所のレポート

2018年の中国経済の注目点~過剰債務、中国IT企業、一帯一路、金融政策の4点

経済研究部 上席研究員   三尾 幸吉郎から一部引用

中国IT企業の動き
ここもと中国では、BAT(百度、阿里巴巴、騰訊)を代表とするIT企業が経済を牽引し始めている。中国ではネット販売が急増、小売売上高に占めるネット販売の比率は10年前の数%からいまや20%前後に達した。ネット販売とともにスマホ決済が普及したことで利便性が高まり、新たな消費需要を喚起している。こうした動きがビジネスチャンスを生み出したことで17年の起業は1割近く増加した。

 

 

徹底的に人が来ない店舗でも損益をクリアする方法?

うーん難しいお題です。

 

アマゾンゴーみたいなことができれば人件費も決済の手間もクリアできるんだけど売れるかな??????

でも全てのインストマネジメントをネットに誘導するというのであれば可能性はある?

アマゾンゴーでも店舗内に在庫を構えているのだからあれぐらいのヘビーな仕組みがいるわけだけど、それほど購入の緊急性が高くないものであれば、ECからの配送でも行ける可能性はある。

あとは、どうお客様に購入意欲を出してもらえるような環境を作るかですね。

 

デジタルサイネージ?二次元バーコードでスマホで情報提供?その他の仕組みでスマホに情報プッシュ?

モヤモヤという感じですな。

 

値段を上げればというわけではない

デフレ脱却とか政治家は言ってるが、価格がインフレで上昇すればいいのかというわけではないだろう。たしかにシドニーとか行ってみてコンビニの水が四百円ぐらいなのかと思うとまだまだインフレのキャパはあるというという気がするが、それは消費者がこぞって買ってる日本のコンビニではなく、ほとんどお客がいなくて観光客か急ぎで買いたい人向けの用途なのかと思うぐらいの業態であるように見えるからこそなのではないかと考える。

 

日本に戻ってきて一番いいと思うのはやはり安心で上手いのが安く食べられるとこがあちこちあるし、ネットで探せば定価でないディスカウント価格の商品が安心して買えるからで、その中で需給のバランスを独自の基準で今後も維持してほしいと思う。少なくても消費者目線ではいいものを安く買いたいわけで、その中でもやむなく価格が上がるものは仕方がないという意識だろう。

 

なんていろいろ考えてみて別に提言も答えも出ないが結構日本はいい国だと思う。このバランスを他のところにも広げられないのだろうかね。

アマゾンゴーで何が変わるか???

まあ、人件費がなかなかだったのが根本から変わりますね。限りなくゼロになるかも。

現金を扱わない・クレジットを扱わないので、アマゾンが一種の銀行みたいになりますね。これは大きい。

たぶん売上分析からの棚のフェイシングや在庫の持ち方はAIからみになったりすると思うので、今までの流通コンサルはいりませんね。

販促もスマホのアプリと連動だったりするので、より個別によりタイムリーにより必要なものや興味のあるものをプッシュで送れるので今までの販促は必要ないですね。

レジもいらなくなるので設備経費が変わりますね。

棚卸もいらんやろうな。

万引きや商品ロスが思いっきり減るでしょうね。

説明要員がいればいいだけで、これもネットなどを使うといらないかもですね。

24時間365日運営がどこでもできますね。

FCだけでなくリート形式でも可能ですね。

今はコンビニだけですがほかの業種でも可能ですね。

買い方の導線分析が個別にできるので販促の方法も変わりますね。

いろいろなデータをビッグデータ分析すると今までとは全く違った可能性が生まれてくるでしょうね。

逆に商品のパッケージングとか大事になってくるでしょうね。

後方ストックも完全に分析できるでしょうね。

全く初めての人でも経営できたりするんでしょうね。

アマゾンゴーでやっとリアル店舗にも刷新が進む

http://diamond.jp/articles/-/114392?page=2

 

ECを熟知しているから登場した無人店舗という感じですかね。今までのリアル店舗のノウハウベースならいつまでも経費削減とか効率化とか仕組み化とか言いながらも改善しかできなかったのがここで一気にボトルネックをなくしてしまったのが面白いです。これで流通業の今までの業務改革の仕方が大きく変わるでしょう。すでに製造業では難しいところでもロボット化が進んでいるので当然の進化といえば当然なのかもしれません。

 

あとはどこまでの業種でこれが浸透するかですね。その浸透具合によっては百貨店やショッピングセンターもその業態が再編されるでしょう。投資の仕方も大きく変わるでしょう。投資家も募りやすくなるかもしれません。株投資のように無人店舗への投資が大きくマーケット化するかもしれません。

 

この無人店舗に同調して物流も店での陳列方法も大きく変わるでしょうね。今までの理論が通じるか見ものです。

 

自分としては、無人店舗とイヤホン型の人工知能同期型のウエアラブルによって販促も店内導線も変わり買い方が大きく変わるのではないかなと期待してるんですけど。。。。。。

販促の伸び

https://dentsu-ho.com/articles/5759

 

日本はあまり伸びないということだが、中身が大きく変わってデジタル化、ネット化しているのはすでに事実なんでしょう。しかしSNSなどの手法もほぼ一巡した中、もっと新たな方法が出てくる必要があるでしょうね。

もしかしたら今までの手法の中での見直しか組み合わせかもだが。周りで確かに今一番効果あるのは意外にもブログの相互連携だしね。

もちろんリアル販促はどんどん落ちてくるかもです。単にネットで検索とかあまりにも単純な手法じゃ早晩ダメなことはわかってたはずだし。ポスターをデジタル化しても効果ないことも見えてきたし。。。。という感じですかね。

 

エストニアはめちゃくちゃ進んでるな。日本はおもいっきり。。。。

遅れてるわ。。。。。

エストニアは配当時だけ税金の払うのか。どんどん投資すれば税金はいらんし、EUの一員として会社作れるんだな。。。。

こりゃちょっとエストニアで会社つくらなあかんかな。。。。

実際に現金を使わないケースが増えて実感。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25669740U8A110C1NN1000/

クレジットカードが増えれば売上が上がって、付帯経費が落ちて良くなるという話はよく聞くし、予算をちょっとこえても買ってしまうケースも何回も経験している。電子マネーを使って店舗側のスポード感が変わるのも実際に使ってみてよくわかる。

店舗にしてみれば現金を扱わない安心性と処理がわかりやすいということが大きいのだろう。更に進んだところに行けばレジ自体がすでにタブレットで、そのタブレットに見れるのはほとんどECと変わらないところもある。店舗で買ってもネット経由で買っても同じ画面を見てるというような感じである。そこのところは在庫の確認もその画面を見ているので、顧客にしても今その商品はあるのかないのかがサイトを通してわかるという利便性も大きい。こうなるとリアル店舗の売上かECの売上かの区別自体がナンセンスになろうとしてる。

今までショールーム化とかオムニチャネルとかEC比率はどうすればいいとかいってみるが、実際はもっとボーダーレスになりつつあるという状況だね。

こうなると倉庫とその物流の仕組みがさらに重要になるのかな?

こういうのが普通にシンプルで便利。

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1801/13/news012.html

バーコードってこういうときに便利です。それほど複雑なことしなくてもいいし。古いスマホでも使えるというところが。

NFCとか考えてもやっぱり行き着く方法は2次元バーコードですかね。中国でもそうだしね。ピっでなくてもいいしね。

久々の百貨店がいいというけど

いつも思うのだが、百貨店とファッションビルの差は何だろうと思う。運営母体が違う、運営母体がそこに投資する人材の数や質が違う?百貨店は、収益が家賃だけではない?ということなんだろうか???

どちらにしろそこらへんの差はそれほど顧客からすれば差はない。Jフロントのように百貨店というくくりだけど中身は全くファッションビルと変わらないというところも登場してくると、その差はほとんど意味がないことになる。

さらにおもしろいのはヨドバシアキバのように大型の箱物で家電の比率が高いけど、様々な業種を販売している。これも先の業態と変わらんといえばそういえるかもしれない。

そういった中で百貨店もファッションビルもヨドバシアキバのような業態も一緒のくくりにすると、絶好調なところが結構多いといえる。もちろん今までのくくりの百貨店のところは限りなく泡沫業態になっているが、ちょっとヨドバシやファッションビルなどまで範囲を広げると、そこには山ほどうまくいっている方法論があると思われる。

実際にヨドバシアキバとかいくとすごい人だしね。毎日日本人・外国人で床が見えないほど混んでて、ちょっとイスとかおいてあるとそこには山ほど外国人が休憩しているという光景を毎日どの時間帯でもみれるしね。

まあ、業界の重鎮がどれがどの業態なんて決めてるのかもしれないけど、そんなどうでもいいことをもっとフラットにみたら、大物箱物業態というくくりでみると成功している業態は山ほどあるということになる。

わからんことはないけど

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25506380Q8A110C1000000/

個人個人もスマホをベースにクラウド端末を持っているので、それが車のとどう相互リンクできるのか相反するのかわからんところが多いね。

車で起きている時間中ずーっとおる人も少ないと思うので、そういった意味では個人ごとのクラウド端末の補完機能というレベルに落ち着くのでは、もしくは拡張機能だよなと思うな。

その前に車に乗る人が少なくなってきている状況での対抗策かな? 自動運転になったからといって乗る人が増えるとは限らんしな。でも増えるか????!!!

ダイバーシティという発想

最近どこでもダイバーシティという話が飛んでて、中にはそら外国人雇用だの英語を社内での共通語にとか、いきなり様々な部署の人間を入れてのプロジェクトという話になっているところが多い。どっかの人材紹介や学校や研修会社のいい商売道具のようなパッケージになっているような気がする。

しかしよく考えてみると、ネットを活用すればいくらでも既存とは違う考え方や方法論が見つかるわけだし、別に英語が使えなくても相当なレベルのAI翻訳が登場しだしているし、別に人をいろいろ集めるよりも自動化や今までとは次元の違う方法やテクノロジーがあるわけで、そこで無理して多種類の人材をかいする必要も最近はすくなくなってきているのではないだろうかと思う。必要な人材をスポットで集めることなんてなかなか難しいわなあ。まあ最近は、相当な少人数で今までの事業ができたりするわけである。

なんかどっかの業界と業界とが派遣争いをしてるというわけではないよね?

とはいっても面白いという点では面白い面もある。まあ、意思決定でやるととんでもないほど時間とストレスがかかるが、意思決定後のアクション実行段階ではそれなりに面白い体験ができたりすることは事実だね。

モバイル新時代。ブロックチェーン活用。。。。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25377540V00C18A1XY0000/

ブロックチェーンを一つのシステムとして考える方法なんかしら。イーサリアムのような???あたってるな。。。しかしあんまし理解してないことに自信があるな。

それに、仮想通貨技術を使った資金調達のICOの仕組みをちょっと学んでみよう。

https://sirinlabs.com/

仕様はこんな感じだ。
BLOCKCHAIN FEATURES

SIRIN OS™:

  • Secure P2P resource sharing
  • Built-in “cold storage” crypto wallet
  • Distributed Ledger Consensus

SIRIN LABS Cyber Protection suite:

  • Behavioral based Intrusion Prevention System (IPS)
  • Blockchain based, full tampering proof
  • Physical security switch (for wallet protection)
  • Secured communications (VoIP, text, email)
  • Three-Factor authentication: Biometric, Lock Pattern, Behavioral
TECHNOLOGY SPECS
  • 5.2-inch QHD Display
  • 256GB of internal memory storage
  • 8GB RAM
  • Wi-Fi 802.11ac
  • BT 5.0
  • 16MP Main camera
  • 12MP Wide-Angle selfie camera
FINNEY™ PC

The first blockchain ‘All-in-one’ PC, built on “thin client” practices. Additional computation power (GPU/CPU/RAM) can be added through SIRIN LABS peer-to-peer resource sharing protocol or via a cloud based service.

TARGET PRICE ~ $799
ここはPCもやってる。これもブロックチェーン技術活用だ。。

AIやビッグデータで実際に使いこなすにはなかなか難しいのだが。。。

よくAIやビッグデータのコンサルティング会社の話を聞くが、ほとんどのところは実際に企業活動で使えるにはちょっと話が遠いところが多い。わかりやすくいえば、AIやビッグデータのコンサル会社のスタッフが実際のクラインとの企業活動を理解していないので相手の理解できる言葉で分析結果をアクションプランにつなげられるような話ができないということである。

まあこの手の話は前々から格の高い?コンサル会社ほど煙に巻くような話が多く、グラフとか結果報告資料は格好いいんだが、実際の営業活動や販促活動に直近でどうすればいのかというような話は出てこない。具現化するのはまた別途コンサル料金がいりますよとか、それは社内の問題でしょうということなんだろうと思うが、使えなければいくら先端の話でもそれほど価値はない。

またまたいつものブームで終わらせないでほしいけどね。ビッグデータなんか大昔から統計分析・解析とか言われてきたけど、長年実際の企業活動につながってこなかったことがあったからね。まあ、社内側にもほとんどのところデータ分析といえることをしっかりやってこなかったことにも問題あることは確かだエクセルでピボットとかグラフ作ったら分析と勘違いしているところがほとんどだから。。。。。。

メタ検索による大革新でECがさらに進化する

旅行関連ではトリバゴなどがそうだがさまざまなサイトを横断検索する手法がこの手の業界では非常にポピュラーになってきている。

メタ検索の仕組みをどの分野のECの業界にでも応用できれば、どのような物販でもサービスでもいけるはず(ここの取り分とかでもめるかな?うまくいくかな?)なので、そこで一気にさまざまな競争環境が生まれると思う。もちろん価格・特徴など今までブランディングだといって自社ECサイトで悠々と販売しているところも、しゃにむにECモールなどに参入してくるだろう。

メタ検索の面白いところはいままでECモールの買い方ではそのモールに掲載しているところだけしか分からないが、メタになるとほかのモールなども再アクセスしなくても発見できるし、同じ商品なら比較が出来ることである。これはその業界のリアル店舗(宿泊予約なら旅行代理店かな?)などをほぼ完全に駆逐するほどのパワーを持ちうると思う。現に宿泊予約なんかほぼネットに移行したし、さらにメタ検索サイトの活用がリアル店舗にも従来型のECにも鉄杭をうちこむことになると思う。。。。。。

なるほど。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1710/15/news015.html

グーグルホームだ。アマゾンアレクサだ。。。なんて言っていることがあまり意味が無いんだと思う。ある程度OSの端末はタブレットもスマホもAIスピーカーになるんだろうから世界同時AIスピーカーブームということだな。

ネットの世界はソフト上の更新で大きく進化するので、何も何かを買わないと進化しないということだけじゃないので、世界同時進化可能ということだね。だからスキルギャップが大きく課題だ。

これから大きく変わる(すでに変わっている進行中か!!!)仕事事情?

昔はなんとか一流企業に就職しようと頑張っていた?が、最近はソーシャルビジネスにつきたいという人も多くなっている。一方自分たち仲間で事業を起こそうという人もいるし、個人でビットコインやマイニング(だけじゃやないよね!!!)などで頑張ろうという人もいる。

昔に比べれば一気に選択肢は広がった。ネットの浸透で今までの働き方が変わったのだ。政府が言っている働き方改革とはちょっと距離がありそうだが、そこらへの視点を広げていないと見誤ることもありそうだ。

うーんしかし個人で頑張ってるかたがたにもっともっと仕組みで支援する仕組みとかいるんでしょうね。

最近テレビで見たアストロズの優勝の理由

https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/mlb/2017/11/06/100_split_gm/index.php

簡単に言うと統計学ですね。さまざまな説明要因の相関をしっかり分析すればいままでどのベテランでもどれほどの天才選手でも気がつかなかったことがわかりやすくその瞬間瞬間にあわせて何をするべきなのかということが可能性の順に出ますね。それが今のフライボール革命のベースになったということなんでしょうね。

この手の革新はどの分野でも起こりうることで、ベテランが牛耳手いる分野ほど成果が出るかもしれません。

書店には行かない 流行より「私だけ」追求:日本経済新聞

そういわれてみたら、昨年は1冊も本を買わなかったな。雑誌も。送られてくる雑誌もすぐにリサイクルボックスだったな。イベントなんかでもらうチラシも必要なものはスマホの写真でとって、紙のチラシはリサイクルボックスだった。

紙ものは本当にいらない時代にきたのかもしれないね。

書店には行かない 流行より「私だけ」追求:日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25290820T00C18A1000000/

そろそろ小売の本当の革命が始まる契機が来た

今までの小売業はいろいろな改善をしてきたが所詮物理的な経費や在庫を圧倒的に圧縮することもできなく、従来のビジネスモデルの延長線上での話であったと思われる。その周りの取り巻きもそのレベルでの提言・支援しかできなかったのが事実だ。

しかし、ネットの活用レベルが数段階レベルアップし、更に各個人がスマホというPC+クラウド+最新のアプリ+MRプラスその他のようなツールを使いこなすこの時代だ。毎日のように出てくる最新ソリューションでもいつでも誰でもすぐに使える環境を持っているようになっている。これまでリアルの小売業ではこういったレベルの革新ができなかった。

こういった新しいタイプのユーザーが、今までの小売の概念を自分たちですでに新たな基準で見ている。ネット主導+新たな価値感のユーザーという組み合わせで、この数年で爆発的に小売は変わる時期に来たと思われれる。小売関連の企業やその周辺の関係者はその革新についてこれるかどうかの瀬戸際に来ているのだ。

ちなみにエストニアのe-Residencyの情報があったので。。。。。

いやとんでもないほど進んでるわ。。。。

https://blog.blockhive.ee/%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%81%AEe-residency-%E7%99%BB%E9%8C%B2%E6%96%B9%E6%B3%95-4934ac903644

 

それにどういったサービスが受けられるのかのサイトはこちらね。

Run a company

溶けゆく境界 仮想国民2.7万人:日本経済新聞

これだね今の時代の移民制度は。2014年からやってるんだ。すごい。日本より遙かに進んでるかんじ。

そういえばエストニアってSkypeの発祥じゃなかったけ?

溶けゆく境界 仮想国民2.7万人:日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25273990R31C17A2SHA000/

よくあるお笑い

WEBなどの評価で、総訪問者数や総ページビューだの平均観覧ページビューだのという指標がある。数字が低ければですからSEO対策しましょうということで、結構高額な経費をふっかけようというストーリーなんだが、この手のKPIだのとか言ってることは本当に正しいことなのかと思う。

正直言ってこんなことやってるといつまでもネットを使ってやる意味間違ってないかなと思うのだ。

ネットはリアルとは違って、限られた画面での利用がメインだが考えようによっては制約が少ない中で何にでもトライできる。だから非常にニッチでたぶんサイトやっても反応する人は本当に少ないですよという方向けにも、例えば自分たちでサイトを作って情報を提供することはできる。もうちょっと更新情報を送るのならSNSを使ってこれもほとんどコストゼロで情報を伝えることもできる。

従来の費用対効果とか言うレベルとは全く違う次元で手を打つことができる。これがネットの活用の本来の意味ではないだろうか。自分たちも昔は先の指標なんかを使って「あーだこうだだ」といってたが、これがいかに意味のないことなのか。こんなことをやっていたら個性のあるネット戦略なんてできないぞと杞憂する。

社内でいかに反対されることをやれるか

大手にいけばいくほどそうだが、上司がオーケーを出したことしかやらない、オーケー出しそうなことしか提案しないところが多い。マネジメント的はオーケーなんだろうがこれがほとんどの会社で発展しない要因の大部分を占めていると思う。

誰もスマホがここまで重要なものになると思わなっかただろうし、それほど経験をしていない若手ベンチャーが成功するとは思わなかっただろうし、訳の分からんSNSが大手メディアに勝つとは思わなかっただろうし、あんな大手が瞬く間に解体されていくとは思っていないだろうし、まさかブロックチェーンというもので銀行の業務がなくなるかもということも思わなかっただろうし。。。

これもどれもそれも、企業の枠の中にいると絶対に近いレベルで思わなかったことだと思う。

要は今までの教育やマネジメントや経験や評価の仕方や組織の作り方では全く無理な時代が今なのである。

こういうのに対応しようとすると、全く出身分野の違うプロジェクト的な組織を作るしかないのだろう。昔ユニクロの社長が毎日でも組織を変えたいといういうな発言を雑誌か何かでみたような気がするが、最近になってそうだとわかるようになってきた。

併設業態

コンビニがイートイン・ドラッグストア・銀行・クリーニング屋と併設したり古くはアメリカではガソリンスタンドと併設したりと言う事例が多数ある。昔はそういった併設店舗はハナからあまり重要視してなかったが、最近は併設店舗の必要性を非常に感じる時代になってきた。

昔はある程度店舗に集客力があったからなのかと思う。今は、いつでも検索できるスマホと価格でも勝負できるECとの関係で以前に比べれば非常にリアル店舗の集客力は落ちた。それはチェーンのようなところでも個人経営で勝負してきたところでもそうだと思う。

今後インバウンドはまだ増えるかもしれないけど、それはある程度限られたところだけだろう。ECも今後も様々なサービスで売上を全体的には伸ばすだろう。

その中でドメスティックなお客様を対象としてきたリアル店舗は客層に合わせて変化できたところは別として、継続的に続く客数減のなかで運営を続けていくことになるかもしれない。

となると効率化や利益力を上げる方法をいくらトライしてももしかしたら新規の客層を今のままではつかむことが難しいということにもなる。その時の一つの解決方法が併設店舗という業態になる可能性が高いのだろう。

物販系サービス系のところはカフェの併設というのが最も多いようにも思えるが、それをさらに仕組み化してく方法を運営方法として持つ必要があるのだと最近特に思う。なかなか成果は出にくいのだがいろいろトライしていきたいし論理として作り上げていかなければと思う。

最近新しい富裕層を狙うビジネスが盛ん

新しい富裕層というとそりゃビットコイン長者ですかね。結構若い人が多いのに、お金使い方が慣れてないので、新しいターゲットとしてフォーカスをあびてますよネ。

それ以外に多いのが40-50代の新富裕層として期待の多い大家族。これも一発の金額が大きいのでハマれば相当大きなマーケットなんですよね。

まあ、どちらにも金融商品を営業かけても相手のほうがプロですからダメで、相当こだわりの中価格帯を販促していくということなんでしょうかね。丹念に販促していくと効果が出るんじゃないの?という話が周りで飛んでますがどうなんでしょう?

最近のテーマはこれかな

店舗の人がいないということを受けて、さらに店長レベルが不在で、だれでも安全に管理できるようにしたいということで、極端な話レジをなくしたいぐらいの話がよくある。

今までのオムニチャネルの発想はリアル店舗の保管でEC、あるいはECの保管でリアル店舗みたいな発想だったが、それではどちらかのほうにリソースが薄くて、結局元の木阿弥でリアル型のところはECは売れませんわ・・・。EC型のところはリアルはあれば便利ですがショールームみたいなもんですね・・・なんてことになる。

これではどっちかで経費を使っているだけでもっと具体的な目的やそのベースの人材のレベルが全く違うのであれば今後も改善の余地があろうが、実際そういったところは見たことがないということである。

で、今はどういう感じの話が多く来ているのかというと。。。。

リアル店舗にタブレットで商品紹介も在庫も見れてその場で今はクレジット中心だけど決済できるようにしようというのである。この場合、店舗にあるものはリアル店舗の売上、店舗になかってタブレットで配送するのはリアル店舗とECの共同の売上。しかしその顧客への販売支援をするのは関係者みんなみたいな。タブレットでもスマホでももちろんオーケーで、在庫も販売の方もお客様も見れてその内容がどちらも一緒なので、自分で勝手に選んで買える人は勝手に買ってね。そうでない方はいくらでもどこでも店舗でも電話でもメールでも支援しますよという方法なんである。

これでECサイト構築支援をしていてサイトはオープンしたけど売上取れないのは構築支援した部署の努力不足ではないのか???なんてよく詰められるのを回避できそうなんである。。。。自分的には。。。。。ちょっとほっとしていることになる。

 

全部が理解できるわけじゃないけど、、、いろいろだ。

http://www.bizcompass.jp/original/bu-growth-089-8.html?m=link_rss

Iotやインフラの件や人材不足の件や経営課題との関係性などなかなかヘビーな内容なんだな。。当然毎年のようにセキュリティの問題も。

労働時間の管理を徹底すれば働き方改革が進む?

http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/keizai/1711/index.html

何から始めるかはいろいろあるでしょうが、枠から管理強化するほうが早いことは早いかもですね。でもなあ。。。。。。

これは実感ですね。

クリスマス商戦ピークは12月第一週週末からクリスマス直前週末

この書いている時点でそろそろセール商戦はピークを終えつつある感じですね。今の時代誰でも検索するので、これが本当の消費者の心理なんでしょうね。ほんとうにさむくなりだしたらすぐにセールで今の商品を買いたい。。。。。

これを考えると正月前後からバーゲンしますというようなリアル店舗は完全にタイミングを逃してますね。だからますます売れなくなっていったりするのかもしれません。ま、今までの慣習でやはり正月前後からですわというところは、完全に消費者ニーズから取り残されるというのが覚悟してるのかもしれません。

伊勢丹の記事を見たので思うこと

http://www.sankei.com/economy/news/171221/ecn1712210049-n1.html

百貨店といえば伊勢丹みたいなイメージをずーっとおもってたけど、やっぱり苦労しているということなんですね。百貨店はどの他の業態よりもエリート意識があったりしたのでそれがどんどん積み重なって落ちぶれてきたのかもしれませんね。実際に売り場を普通に見ていてもヨドバシアキバとかのところはすごいお客さんの数がエスカレータを登っていくけど百貨店はそうじゃない状態が何年も続いているのに放置してきたので様々な垢が溜まってきたのでしょう。

ここは一番パイオニア心を持っているところがグーンとビジネスモデルをほかより先に切り替えるぐらいのことをしないと業界全体のイメージがさらに衰退していくということになるので、伊勢丹の役割は今後も大きいと思います。

たしかにジェーフロントのように不動産業になるもよし、思い切ってマンションやホテルなどとの複合化をすすめるもよし、シェア発想を思い切って取り入れるもよし、思い切って従来のゾーニング発想を取り払って日本人も外国人もターゲットを絞ることなくごった煮を作るもよし、アジアのファッションビルみたいにフードゾーンをさらに数倍拡大するもよし。。。。。ということなんかも考えられるかもしれませんね。

最近ちょくちょく登場の完全ショール―ム型の店舗

店舗で体感してその場でスマホかタブレットでオーダーしてねというタイプの店舗が増えてきましたね。おまけでインスタなんかで投稿しやすいような仕掛けをおいてまっせとか。。。手の抜いた販促をやろうというところもあるんだけど。。。。

人材不足でも決済処理なんかも不要みたいな効率化店舗を目指しているのかも知らないが、全くもって面白くないと思う。数回も行けば例えばファッションなんかだったらサイズ感もわかれば行く必要がなくなるだろうし、ちょっとリアルの参加型のイベントやちょい有名人を連れてきてというのも、ヨドバシアキバに行けば毎日やってるけど、そんなもんで踊らされる消費者は少なくなっているのでは。この手の店舗に対して、もっと流通系の特にリアル型のコンサルをやっている連中がもっともっとダメだしや要望出さないと、もっともっともっと面白くないのが登場して、ほんとうに店舗に足運ばなくなるような気がするんだけど心配しすぎですかね。。。。

そういえば前に行ってきましたね。クライアントの近く。。。

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1712/20/news055.html

決済の方法がまだ少なかったかな? ウイーチャットペイとかアリペイとかビットコインとか無理だったような???? ちょっと間違ってるかも。。。。でも便利だ。

こういうのがどんどん増えてほしいね。。。。そろそろレジのない業態をどんどん拡大するべきかも。

アメリカのアマゾンショックはこういうのにも出ているのかな???

ちょっと古い話かもしらんけど、BCBGMAXAZRIAは、アメリカで展開する約180店舗のうち、120店舗を撤退。MARC JACOBSも2017年秋冬シーズンでメンズを終了。ちょっと前までホットだった西海岸ライフスタイルセレクトショップFred Segalを運営するMFSJは、8月で同事業を終了。その前に、アメリカンアパレルもリミテッドも倒産してたしね。

大型店舗もどんどん閉店しているし、そのせいでショッピングセンターも核テナントが撤退したり。。。。

日本でも同じことが起こりそうなことは多分誰でも予測しているんじゃないかな。まだイオンとかはSCを出店しているけど、確実に出店数は落ちてきたよな。それにあと出店できる余地が少なくなっているんだと思う。

今までのアパレルや流通をやっているだけじゃダメな時代が来たということなんでしょう。

次のトレンドはなんだろう?

リアルベースの流通ではない? ソーシャル・ビジネス? コラボ事業? エシカル? スポーツベース? Iot付加? というような感じでしょうかね。。。自信ないなあ。

 

ビジネスの進め方

最近普通になってきたのが同時平行で違うレベルの仕事を走らせるというパターン。当然昔ながらの絞りこんで優先度をつけてやりましょうという人はついて来れないパターンなんだな。

えらい変わりました。自分的にはその方があきが来ないというか。。。。。。。

まだまだ雑誌社の統廃合は進むんだろうな。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1712/15/news073.html

CCCみたいなところに今後もどんどん頑張って統廃合してもらわないと生き残れないところ山ほどあるんだろうね。すでに本屋さんはあんましないし、コンビニも雑誌見ている人だれもいないし。。。。

インフレを国は狙ってるの?

経済ニュースとやらをよく見るのだけど、よく話題に乗っているのが株価は上がり、求人率は上がった、少し給料は上昇基調になり始めた、日本は違うけどアメリカなんかは利上げをした。。。のにインフレが進まない。インフレを上げることが目標ということになってるらしいが、これほど消費者を理解していない話もないと思う。

今時誰でもスマホで購入商品の評判や価格や購入方法を調べられる時代だ。賢い消費者ならなおさらだ。だから今までのものなら当然さらに安く買うことも可能なのだ。だからインフレにならない。。。。ということじゃないのかね。間違ってるかな。。。。

最近のセミナー・研修で思うこと

お金を支払ってセミナーや研修いくのだが、まだ資料が紙で来るというのがわけわからんね。まあ聞いている最中にメモ取ってね(その前にここ数年ボールペンを持って外出しないのでメモが書けない。。。。)というのかもしらんが、そんなもの後でほとんど見直さないし、数ヶ月も経てばその資料自体どこに行ったかわからんような状態になってる???ことないですかね。しかも検索できない、参加者側で加工できない。。。。

全てデジタルデータで欲しいね。講師が資料をめくりながら喋っているのを見ているとそれだけでこのセミナー・研修・講師は「あーあ」なんて思ってしまう。

それに参加記念ノベルティでボールペンとかメモとかくれてもな。すぐに返すかゴミ箱行きか誰かにあげるかなんだけど。渡している方の主催者の感覚が古いということなんでしょう。

昔の販促の典型

昔の販促といえば、よくあるのが街中にポスター貼ったりとか、そのポスターの進化系?でデジタルサイネージを設置したりとかだが、歩いている人がちょっと危ないけど「ながらスマホ」なんでほとんど効果ないのに莫大な広告費がかかるというわけのわからん仕組みがまだ続いているのだが、それは簡単にいうとまだスマホメディアを本当に理解していない担当者が金をばらまいているということの結果なんだろうなと思う。違う????

流通もそうだけどテレビの業界も進化して「がらがらぽん」

日本でも最近テレビというと、ネットで見るもの。メインはユーチューブ、ネットフリックス、アマゾンプライム、アメーバTVというところだろう。昔ながらの地上波とかケーブルテレビとかというのは世代の高い人向け(携帯電話で言えばガラケー世代)というのが普通であろう。

周りの若い世代に聞いてみると家に大画面液晶の今までの俗にいうテレビがないところも多い。さらにあっても今までのテレビ契約をしないでスティックTVみたいなもので先のユーチューブなどを利用してるという話も多い。

完全に今までのなんとかテレビ局の制作しているようなテレビ局は縮小業界の典型ということである。確かに何曜日の何時から始まる番組を見るためにテレビの前に座ることは今時ないだろうし、それを録画したところで、録画できる時間が少ないマシンなどを使ってると、最初の数話が面白くなければ自動的に最後まで見ない録画しないというカテゴリーになってしまう。まあこれほど効率の悪いメディアもないだろうと思う。テレビ通販なんて数年後には死語になってるんだろうな。

まあ相当前から紙媒体と既存テレビ(ケーブルテレビも入る)は無くなるだろうと誰もが予測しているだろうけど、最近はまさしく確実に進んでいるということになる。直近のディズニーがフォクスを買収するという話なんかもその流れの中での話だろう。巨大メディアがいくら頑張ってもちょっとしたユーチューバーがものすごいフォロワーを持っていることなどを考えれば巨大になればいいということでもないので、その現象も今後流れとして出て来るだろう。つまりしっかり予算をかけたコンテンツが1ユーザーのパフォーマンスに負けることが大いにあるという時代だ。

ネットの面白さはまさしく巨大な業界・有名なものをを個人の集まりや無名でも「がらがらぽん」できるということだ。面白い時代だ。

しかし営業に不向きの人はいますね

営業に向いている人は、やはり人の話の引き出し方が上手いとか、今回の話の進め方を臨機応変に変えれるとか、前に進めるときはきちっと前に進められるとか、終了間際には次の方向を双方明示できるとかができる人だ。

全く出来ないのに仕事を他に振ろうとかする場合、聞いている方からするとまそこそこ対応してある程度のことしか関わらない方がいいと判断するものだ。周りにもたくさんいるんだけど、ほとんどの場合プロジェクトとしては成り立たない。成り立ったとしてもトラブルがあったりすると、対応できなかったり、集金のところでトラブったりする。

営業をする人はいつも自分の営業的観点から何が問題なのかしっかり修正する努力をするべきだ。それが出来ない人は営業をすればするほど周りに迷惑をかけることになる。

なんでもスマートなんとか。。。。

スマートホームという言葉がある。

https://internet.watch.impress.co.jp/docs/review/1082975.html

こういうのもそのスマートホーム化するためのキット?だ。しかしマウスのは安そうだし面白いけど。。。。

まあこういうのはまだ過渡期でこれからAIなんかとコネクトされたのが出てくると思うのだが、ここに各業界各社参入できる新たな業界が大きく広がってきている。今までのリビングでもない、もちろん白物家電のようなものだけでもない、単なるAIスピーカーを置くだけでもない、アマゾンダッシュだけでもない。。。。どんな世界観を作れるのかだね。。

しかしスマート何とかというのは結構面白い。自分でも考えてみよう。スマートお箸とか、スマートティッシュとか、スマートタオルとか、スマート枕とか、スマートお茶碗とか、スマート鍋とか、スマート椅子とか、スマート壁紙とか、スマート靴ベラとか、スマート洗濯物とか、スマート絆創膏とか、スマート鍋つかみとか、スマートクリンナップとか、スマート柄杓とか、スマート鉛筆とか、スマートノートとか、スマートごみ箱とか、スマートコンセントとか、スマートカーテンとか、スマート仏壇とか、スマート爪切りとか、スマート歯ブラシとか、スマートクッションとか、スマート絨毯とか、スマート洗濯クリップとか、スマート花瓶とか、スマートセロテープとか、スマートランチョマットとか、スマート歯磨き粉とか、スマートまな板とか、、、、。よしいろいろできたな。全部意匠登録だ。。。。。

 

早くも12月半ば

ネット系ならどこも既にバーゲンの真っただ中だと思うんだけど、相変わらずリアル系の店舗は、昔からの年末からあるいは年明けのバーゲンを予定しているのでしょうかね?

そりゃネット系に負けるよな。もっと今の消費者の感覚に合わせないと。。

今どきの消費者はメルカリなどのセカンド流通をうまく使ってほりだしものを見つけるのが得意な人種が多い中で、まさか年明けまで待って買う人も少ないんじゃないかな????まだいるか。。。だから恐竜みたいな百貨店とかいらない業種になってしまうんだろうな。

やっぱり、ブラックフライデーやサイバーマンデーをやったほうがいいね。

金融機関がブロックチェーンを活用

日本の大手の銀行もビットコインを使った送金に着手するようだが、その本命はブロックチェーンをつかった入出金管理システムだろうなと思う。そうすれば金融機関の意味がなくなる?変わる?と言うようなことになる可能性が大きいからね。

しかし海外の実情はもっと超スピードで変わりつつあるので、ちょっと株式運用より、もう一回ビットコインに投資しようかな?????

いまのところはビットコインは200万の手前でうごめいているからな。まだまだ伸びる可能性があるかもな。

テレビで見たのだが、、、インドの通貨政策が面白い。

首相がブラックマネー撲滅で高額紙幣をやめたという話はだいぶ前に聞いたけど、その結果スマホで決済する方法が一気に広がったということを取材していた。大きくはウイーチャットペイみたいな方法での決済と、SMSを使った決済方法だった。後者の方は結構昔からヨーロッパ等で見たような記憶がある。モバイル決済はまあ古くからあったわけで、それをスマホで今風にしたというのもあれば、フューチャーフォンでも使える決済もあるということだ。

正直日本でもやったほうがええかもね。どうせマイナンバーでアンダーマネーとかあぶり出すのであればついでに???電子化がおくれている日本の進歩を一気にすすめるためにもええと思うんだけどね。。。。。いろいろな業界から反発くるんだろうな。

テクノロジーで人材不足を解消は店舗の自動化への第一歩かな?

http://toyokeizai.net/articles/-/199935

コンビニが深夜対応などを見ながらレジの無人化をすすめるという。人は商品管理に徹するということか。これは自動化の第一歩だ。これであとは商品管理のどの部分を無人化あるいは自動化すれば、限りなく人的リソースを使わなくても店舗運営が可能になる。コンビニで可能になれば誰でも違和感なくなってくるので、他の業態でも応用は急速に広がるだろう。

まあリアル系のコンサルなんかはまだ接客などに対して未練を持っているが、これもそれほど熟練した人は意外にほんの一部でそれ以外はスマホでもMRでもデジタルサイネージでも補完できれば相当部分省力化できると思う。例えばファッションのようにサイズという課題があったとしても、店内に入れば3Dスキャンでサイズはかんたんに割り出せると思うので、様々な商品ごとにサイズが違えどどれが最適なのかのサジェスションぐらいは近々にできるはずだと思う。クラウドサービスで誰でも使えるようにすれば、導入のハードルも一気に減るだろう。

商品管理系は、発注とか店出しとかなどの様々な作業がいるが、発注などは人が自前のノウハウとか言いながら発注するより、販売の決定要因や説明要因を含めた分析を徹底的にAIにさせれば、最小の工数で最適な作業ができるだろう。これも今までの手法の拡張で十分可能なはずだ。しかもAIに膨大に仮説シュミレーションをさせれば、少なくても今の状態よりは遥かに無駄なことはなくなると思う。

まあこれ以外にも様々なテクノロジーが必要かもしれないが、いち早くこのソリューションをクラウド化すれば、誰でも運営がより安全にできる。自店の差別化ポイントなども、数万ほどの組み合わせ選択肢やその立地特性やその他の特性をある程度自動でも加味できるようにすれば、同じシステムを使っても無限のバリエーションが可能だ。

今までのコンサルが「オタクの店はこんな商品戦略で行きましょう」といくら言ったところで、その範囲はその時だけで明日になれば様々な諸条件が変わって、今までの戦略なんてすぐに微修正しなければならないことぐらいは誰でもわかっているはずだ。特にネットとの両面戦略を取るのが普通だろうし、更には様々なSNSなども同時に運営していくには、どの人材でも帯に長し襷に短しぐらいはなると思うので、リアルタイムで運営支援してくれるようなシステムを導入できるようになれば、開店してはうまく行かなくって閉店などという最大限の無駄が少なくなる可能性が多くなると思うよね。

ビジネスモデル的な話題をまとめサイト

http://bizmodel1999.wp.xdomain.jp/

自分向けのアンテナサイトとして作ってみました。2007年ぐらいの記事から引っ張ってきてます。

こういうふうに一覧でまとめて見るとやっぱりアンテナサイトは自分のノウハウを一気に集めるにはもっとも便利な方法ですね。できるだけうまくテーマに沿って絞り込めればいいのですが、普通にまとめてもたぶんそこら辺のウオッチャーやシンクタンクに匹敵するぐらいの情報量は集められます。

こういうのを分野別に400-500ぐらい作れば、何とかなりそうですね。

 

もしなら、、、面倒なことに。。。。。

http://www.appps.jp/281645/

もし本当だったら面倒なことだな。早い目にアイチューンを使わなくてもいい方向にもっていかないと。この手のサービスって何が何でも守らないとあかん部分があるんだと思うんだが、昔のようにユーザーを次々とほっとくような方向に行くとなると、コアなユーザーは構わんけど一般は一気に離れるよな。

こういうのが一番やばいんだな。。。

http://toyokeizai.net/articles/-/200339?utm_source=rss&utm_medium=http&utm_campaign=link_back

流通関係者、財務関係者など全員がこういうのを理解してなんとかクライアントを前に向ける努力をする必要があるんだなと思う。スエーデンかどっかみたいに現金やめるぐらいのことしないとだめだな。ついでにクレジットカードもやめるぐらいでないとだめだね。

この記事の通り。

https://forbesjapan.com/articles/detail/16704

アップルが面白くなくなったのはパワーユーザー向けのチャレンジ的なものをやめたことはこの記事のとおりです。今の商品はすべてが初心者向けのようなものばかり。一般向けを高価格帯で販売することはそれほど続かないと思います。

アイフォーンXとか買うんだったらファーウエイのM10プロのほうがどれほどワクワクするか。どれほど先進的か。ピクセル2でも面白いですね。マックブック買うんだったらゲーミングマシンなんかのほうがはるかに面白い。値段半分でもっと進んだのがある。そうかリナックスで動かすほうが新しい発見がある。でかいデータを分析するとなるとウインドーズならマックの何倍も速いスピードで処理ができる。しかもノートでデスクトップのグラフィックカードを使えるのもあったりしてということではるかに融通がきく。

ソフトもそうですね。アップルが作っている昔プロ向けの動画編集とか音楽編集とか全く面白くない。ヘタすると誰でもそこそこのが作れちゃうので、仕事にしている人間から見たら面白くないですね。

周りでハイエンドの仕事をしてる人は全員ウインドーズやリナックスになってしまってるのもしかたがないのかも。。。。

誰でもEC

まあこれは、今の企業ならどこの業種でも当てはまる話かもしれませんな。自前で作るサイトをひとつ、可能であればアマゾンのようなモールで出店、更にはブログなどとカゴ機能を連携という形で3つ目、更にはSNSと連携させて4つ目なんていうのが今風の企業なら一般的なEC術ではないでしょうかね。

これくらいなら全て自前でやるべきです。外部にふるほどのことはない。もちろんアドバイスをもらうことは必要かもですが。もちろん担当一人じゃできないのでその時は外部いりますが。

できないところは至急に人材を育成するか引っ張ってくるかしかないですね。スタートラインに立てないようでは競争もヘチマもないからです。もちろんトップが理解できないというのはそれだけでも論外。トップが無理なら少なくてもNo.2はこれくらいできないとちょっとやばいかもですが。できればトップがサイトを作れるということがベンチャー(大手中小関係なく)ならではこれまた必須なのだと思いますね。

ビットコイン今日も上がってますね。

あっという間に手持ちが倍になってきました。もうちょっと投資して見るというタイミングですかね。

現金に戻す時のレートが悪いのが気になりますがね。誰でも投資でこれくらいはやってみるべきですね。

早く実物触りたいです。

https://www.gizmodo.jp/2017/12/windows-on-snapdragon-1.html

ハンズオンだと結構よかっても使い込んでいく溶けこう違うからね。。。。。でも期待したいね。

でもちょっとハードな使いかたすればあかんのでしょうね。でもこれにつられて従来のi7とか今より下がることもあるのでいいかもしれません?いや差別化で逆に上がるかな????

日本のスマホの使い方は一時代前の方法がメイン

日本はスマホが相当浸透していて世界的に見ても結構進んでいるんではと思っている人はすでに少ないと思うが、決済方法などを見ていると日本人独特の頑固なところがかいま見えるようだ。

相当前から中国なんかではウイーチャットで送金も支払いもできる。ほとんど現金無しで生活できる状態とも言える。日本はちょっと前からやっとアイフォーンなんかでも特定のクレジットカードと契約するとオートチャージでアップルペイが使えるようになったが、店の受け手側がまだまだ対応しているところが少ない。こういうのいつになったら変わるんだろうね。もっとこの手の関係会社が提携してどんどん進めていかないと2020年のオリンピックの時には非常に決済が面倒な日本という太鼓判を押されてしまうような気がする。

今後アジアなどの客が増えてきたら日本のプロパーバーゲンの考え方は大きく変わるでしょうね。

アジアとか行ったら年がら年中バーゲンしている日経百貨店とか、思いっきり低価格勝負で行列作っているところとか、割引率勝負のところとか、低価格勝負のところをさらに低価格でほとんど屋台状態で体育館か倉庫みたいなところで何百店?もっと多いかな集まってるところや、夜になったら屋台形式で店を出して朝になったら片付けるようなところもあったり。。。。するのが普通にあるので、日本型の販売期間設定なんて全然通じないことになるでしょうね。そうなると整理される業態が多数出てくると思いますね。まずは百貨店とか。。。。どやろかな??????

アマゾンからサイバーマンデーのメールが来てたけど。

日本は周りのメーカーさんとかのバーゲンスタートが遅いから今からなんですかね。

アメリカとかではサイバーマンデーと並んでオンラインショップの売上が急増する日として注目される12月第2週の月曜日であるグリーンマンデーかあるね。要はクリスマスまでの商品がなんとか届く人行くことらしいけど。この日も年間で2番目ぐらい売れるらしい。

こういう企画は面白いね。別に従来ならバーゲンは年明けからだけど、少しずつなら12月ぐらいからねみたいな慣習とかあまり意味ないしね。。。。。

大手も真剣にガチの勝負だな

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24356470X01C17A2000000/

ウオルマートストアーズがストアーズの名前を削ってネット戦略に勝負にということですね。買収した会社をうまく使ってる感じですね。しかも相手はアマゾンか。日本でアマゾンに勝負を挑むリアル起源型の企業はいないのが寂しいね。どこもそのうちにのみこまれてしまうかもだな。

なるほどそういうことですか。

https://www.gizmodo.jp/2017/12/huawei-mate-10-pro.html

以下引用>「Kirin 970」には「NPU(ニューラル・プロセッシング・ユニット)」というプロセッサが組み込まれています。これはCPU・GPUとは別の第3のプロセッサ。人工知能による処理に特化した、「第3の脳」とでも言うべきものです。
このHUAWEI Mate 10 Proが行なった「人工知能のための専用の頭脳を搭載した」というアプローチは、ひょっとしてスマホの歴史に残る出来事になるんじゃないかなぁって思うんです。

自動翻訳とか結構使えますね。日本語でしゃべればいろいろな国の言葉に直してくれてしゃべってくれる。その逆も簡単。これで海外も平気だ。。。といいながらこれもNPUのおかげなんですかね???

たしかに、写真は今まで使ってた中でもっともきれいに見えます。iPhone7とかよりははるかに。。。

グーグルのAR

https://store.google.com/product/google_daydream_view?hl=ja

買えるようになってますね。12000円。

今対応しているのは、これだけね。。。。Galaxy S8 / S8+、Galaxy Note 8、ZenFone AR、Axon 7、Mate 9 Pro、Porsche Design Mate 9、Moto Z / Z2 / Z Force、LG V30、Pixel / Pixel 2。。Mate9ProがオーケーだからたぶんMate10Proもオーケーかな。。。

最近よくある話で。。。。

「リアルの店舗もやっていて、ECをやっているのですが今後はどれくらいまでECを増やせられるんですかね?」という問い合わせだ。

結論から言うとまだまだいくらでもECは伸ばせられますということになる。リアルの店舗が全世界にあちこちあるわけでもないし、国内だけにマーケットを見た場合でもいくらでも攻める余地があるのであれば、今のハイコストでローリターンのリアル店舗で攻められないマーケットも含めてECでしか攻められないということになる。

当面目標ははまずはEC比率を3割(そういえばユニクロも売り上げ3兆円、EC比率3割とか言ってましたっけ。。。)、近い将来には5割、海外展開も考えれば9割ぐらいというのもありそうな話だろう。中にはリアル店舗とシェアを食い合うんですというようなちょっと考え違いしているような話も出てくるが、ECに食われるほどそのリアル店舗の価値が無いなら、最初からリアル店舗の意味が無いわけでそちらを改革することも優先課題ということになる。まあ、社内でEC比率を抑えてリアル店舗を温存しますなんて言っているようでは、そのうち海外勢のECに根こそぎやられると思うけどね。。。。

また、最近多い新規のプロジェクトでは、リアル店舗は東京に1店舗のみあとはすべてECで売り上げを拡大していくというビジネスモデルも増えてるしね。こういうのははなからEC比率9割狙いだね。

 

どのような業界でもベンチャーはありますね。こういうのは応援しないとね。

今日タオルの業界でベンチャーをやっている「モラルテックス・ラボ」に行ってきました。まだプレオープンらしいですが。。。タオルでオム二チャネル戦略でリアル店舗とネットとを同じ比率でベンチャーを立ち上げるらしいです。今までの既存の業界の方式で行くとなかなかマーケット的には難しいと思うのですが、新しい視点で行くとまったく違ったビジョンが見えてくると思います。こういうベンチャーが生まれることは頼もしいことですね。

ありゃこれ知らんかったな。

オーガニックスーパー。シスコのレインボーグローサリーでぶっ飛んだからな。むちゃくちゃ興味ある。。。。

以下引用>イオンは(2016年)12月9日、フランス発のオーガニックスーパー「Bio c’Bon(ビオセボン)」と、同じくフランス発の冷凍食品専門ショップ「Picard(ピカール)」が1階に並んで入る複合型店舗を麻布十番にオープンした。この場所は、ピーコック麻布十番店の跡地。全面改装で生まれ変わった。

 

どこかのニュースで見たな。。食のトレンド

http://www.cadonuts.com/

なんやおもしろそう。

ドーナツでもうまくカスタマイズすれば高級?スイーツになるということでしょうかね。同じようなカスタマイズはなんにでも応用できそうですごく参考になりそう。

サイバーマンデーの売上高は66億ドルで過去最高

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1711/29/news098.html

よく売れるもんですね。全日本も同じ日に開催して世界レベルでムーブメントを作ったほうかいいかもですね。しかも66億ドルのうち20億ドルがモバイルでの売上。そのうちAIスピーカーでの売上も急速に増えてくるんでしょう。今にでもアレクサなんかで買えそうですし。。。

しかしAmazonではちょっとダサいけどEcho ShowだのDotだのPlusだのSpotだのいろいろ販売してるな。Spotは面白そうだ。

ここんとこずーっと手書き手帳は使ったことないな。。。。

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO23866810U7A121C1000000?channel=DF160520172513&style=1&n_cid=DSTPCS001

リマインダーはないし、いくらでも訂正できるし、まとめてここんところ先毎週の定期スケジュールとか一発だし、フェイスブックの方々のお誕生日とか出てくるし、同時にスマホもPCも同期してるし。共有スケジュールも設定らくだし。過去の検索もすぐだし。グーグルホームで音声で答えてくれるし。。どう考えても手書き手帳はなくなっていくんだろうね。。。

 

現金が使えないレストラン

ロイヤルの新業態らしいですが、要はタブレットのオーダーシステムで決済が可能という感じでした。意外に新業態の感じがしないところがいいのかも知れません。北欧の国では現金をなくすところもあるようなので、これからの拡大をみたいですね。

アマゾンGO 早く見に行かないと流通関係者としては失格やね????

そういえば、、、、数年前にできたサンフランシスコ発のレストランで「eatsa」というところも無人オーダーするレストランで結構有名やったけどね。今どうなってんのかな。。。。

https://www.eatsa.com/

無人で店舗管理は今後いろいろトライされながら増えていくでしょうね。当然その店舗を維持できるロジシステムもすでにいろいろな企業がトライしてるんでそこら辺がセットになってトータルで無人化が進むんとおもいます。そうでないと人材不足とレベルのアンマッチは今後もどんどん増えるでしょうからね。それに乗り遅れない流通業が生き残ると思います。

Amazon Key

アマゾンがこんなサービスを始めてますね。ちょっと安心で怖いみたいな。飲食業の世界では店舗の鍵を開けて食材などを冷蔵庫まで入れてくれるサービスとか普通にあるけどね。。。。

Prime会員はAmazon Key In-Home Kitを購入する。キットにはセキュリティカメラ Cloud Camと米の鍵およびドアノブメーカーYale、もしくはKwikset製のスマートロックが含まれている。価格は249.99ドルから。

企業は人なりというけど。難しいね!

どこの企業でも企業は人で成り立ってるというけど、最近のリソース不足に教育が時代に追いつかない中で、いつまで人だと言ったところで一部のところしか集められないし、集めても企業やその周りのスピードに追いつかない。
ということは思いきって企業は、人に頼らない体制を考えるべきで、そこにはビッグデータやAIは必須なことになることだと思うね。

ZOZOタウン面白いですね。

https://www.businessinsider.jp/post-107555

これ早速頼んでみよ。

今までショールーミングとか言って何とかリアル店舗を残そうとがんばっているらしいけど、それがなかなか難しいことは誰でもわかっていると思うのだが、それに印籠を渡すようなひとつがこの「伸縮センサー内蔵のZOZOSUIT」でしょうね。

まあ、もっとIT活用のビジネスモデルや技術がどんどん進めばこの手の手法はどこのECでもクラウド活用で使える時代がすぐに来るでしょうね。そうすると店舗に行って試着することもそれほど重要でもなくなるし、コーディネートも今ある店舗の中で無理にあわせて「これでしょ」というよりは、もっと制約なしにあらゆるECの中から何でも自由に自分の購入・好みの傾向にあわせて提案してもらうことのほうが面白いと思うよね。IT活用の世界ではまだまだこれ以上の可能性があるのでもっと革新的なことが出てくるのが楽しみですね。

いかし、今までのアパレルやSPAやその関係者はほんの一部を除いて全部完全に周回遅れの集まりになりましたね。

銀行系の決算発表に伴って

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23456230U7A111C1EE9000/

銀行業界は今のところAIだ自動化だ何とか言いながらも先が読めていない段階でこの削減の話を事前発表している感じがするね。まだまだ人が必要な部門もあるのでリソースをそちらに動かしながらも、窓口や決済関連業務が自動化するというような方向性なんだろうけど、その前に銀行に来る人が何割も減って、モバイル決済などの世界的な大手がどんどん拡大し、ブロックチェーンなどの根本を変えるような仕組みが出てきている中で、最後の砦を守ろうということなんだろうと思う。でも最後の融資や投資の部分もAI化が進めばどうなんだろうね???

数年後には店舗がまったくいらなくなることもあるわけで、せいぜい相談窓口的な業態になってしまうこともあるね。ほかの業種もオムニチャネル化などという車のハイブリッドエンジン的なことを言っているところもあるけど、遅かれ早かれほぼEVとかに置き換わるわけで、銀行もほぼこのストーリー上になることは代わりがないと想定できるようだ。

 

こうなりますか。。。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53548

ブロックチェーンとかAIとかこれからの進化で今まで就職なんかでも結構希望の高かった業種が一番激動の波にあうというようなことがおこりそうですね。まだブロックチェーンとかは気持ち的に信用しきれてない部分もあるでしょうから、まだまだこういうことはおこりえないと思っている方もいるでしょう。が、実は確実に進んでいくと思います。

 

大昔からショールーミングをやっていたDELLリアルサイト

最近ショールーミングストアのことを話題にしているところも多いですが、単にサイズや物の質感を見るだけならショールーミングストアの意味はまったくないです。在庫をどう持とうが一部その場で持ち帰れるようにストックしようがそれだけでもショールーミングストアとしてはまったく運営としては成り立たないと思います。そもそもなぜショールーミングなのかという問いかけがもっともっと必要なんです。ネットの浸透で在庫はもてないから後で送りますというようなレベルでもまったくだめでしょうね。

PCのデルリアルサイトはわれわれの周りでは最も大昔からショールーミングを実践してきたところです。ショールーミングという言葉がなかった時代からですね。なぜ彼らがこの手法で生き残ってきたのか?

よく考えてみると簡単に答えが発見できそうですね。

いやーアリババのすごさをもっと見習うべき。

以下ファッションスナップドットコムから引用>中国最大手ECサイト「アリババグループ(阿里巴巴集団)」が、毎年11月11日に行う24時間のタイムセール「 独身の日(シングルデー)」を開催し、過去最高となる1682億人民元(約253億ドル/約2.87兆円)の総取引額を記録した。昨年は約2兆円だった。

いやなんといってもすごすぎる。もちろん人口13倍以上の国だからこそあるのかも知らんが、日本のECサイトももっと見習うべきだと思う。独身の日か。。。よう考えたもんだ。それにこのイベントの作り方。ほかのサイトも追従しているわけだから全体でいくらぐらいのマーケット規模になったんでしょうかね?

以下ファッションスナップドットコムから引用>「2017 11.11 Global Shopping Festival」と題されたセールに今年は14万以上のブランドが参加。午前0時のセール開始から、アクセスが集中した最初の1時間で「アップル(Apple)」や「ナイキ(NIKE)」「ユニクロ(UNIQLO)」「ザラ(ZARA)」など60を超えるグローバルブランドは1000万人民元(約150億ドル/約1.7億円)の売り上げを突破した。今年は中国だけでなく、近隣の東南アジアからの利用者も増加したという。

というからどれくらいなんだろう。。。すでに百貨店やファッションビルやショッピングセンターなどのリアルの流通業の話題つくりは全く効果も顧客に響きもしないので、この手のネット系のイベントがどれくらい盛り上がるかで、流通マーケットも伸びるかどうかのところまで来ている。今や縮小マーケットと言われているファッション系もこの手のイベントに大々的に乗るべきだろうね。そうでないとますますダメになってくると思う。

昔は店舗運営コンサルといえば。。。。

昔、店舗運営のコンサルや研修をやってましたが、そのときは毎週の店舗運営のミーティングをやったり、定期的に販売研修をやったり、店舗巡回をやるというのが決まりでしたが、今や店舗運営コンサルといえばほとんどがイーコマース形の話になってしまいましたね。

立ち上げから運営の方法から間に合わないときはコンテンツを修正したり商品登録をしたり、テンプレートを変えたり、応援サイトを作ったり、SNSで送客を図ったり。。。。。定期的なミーティングも相手とパソコンを持ち込んでその場で一緒に作業をしながらチョコチョコミーティングをするみたいな。中には現場で集まらずにリモートで行うケースも普通にあるみたいな。。。。当社の今の店舗運営コンサルの中身実態はこんな感じです。

ネットで集客が今の普遍の方法

紙のモノをいくらまいてもそれは限度があることはほとんどの販促担当の方がわかっていること。同じものを何回もお客様は手に取らないし、とっても隅から隅まで見ることはないし、つまり一人一人には1回しか販促できるチャンスがないのである。その点ネットを活用すれば同じ情報でも角度を変えていくらでもしかも様々なカウントから日時を変えて送ることが可能だ。だから目につきやすいということになる。。。。なんてことは今や販促の基本の基であろう。なのに真剣にそれに向かっている企業が結構少ないのが大きな問題だと思う。販売系ならどうせ近いうちにリアル店舗とネット店舗の売り上げが大きく比率が逆転することぐらいわかっているはずだ。だから真剣に取り込む必要があるのにまだまだという現実を多数見る。もったいない。

自分の進化をさらにレベルアップするには・・・。

簡単に言うと、スマホの使い方を他の方とは格段に違うレベルにしなさいということでしょうか。。使いやすいiPhoneとか使ってないで新機種の新機能満載のアンドロイドとかどんどんややこしくてむつかしいのを試して、それでパソコン並みあるいはパソコン以上のことができるようなスキルと活用方法を身に着ければほとんどの場合、他の人との比較ではスピードダッシュは伸びるのかなと。。。昔のように、何でも知ってるなんてサイトの検索力を駆使すれば簡単に勝てるしね。AIを活用すればそれなりにアドバンテージは取れるだろうしね、ピクセル2とか使えば外国語も学ぶ必要なくなりそうだし。。。。ということなんです。

こういう時代に突入中なんです。

まずこのリンクの記事を見てもらいたいです。

https://www.businessinsider.jp/post-106658

ネットが浸透してくると当然起こりうることで、誰でもどこでも避けられないとは思いますが、実際にこういう写真を見ると「わー」と思ってしまうものです。でもこの考え方はリアルから見た時の話、ネット側から見ると時代の進化は着実に起こっているなというようになるのです。

日本でもいつかはこういう状態が来るの?という疑問もあるでしょうが、すでに郊外等では少しずつ起こっていてて、国土がまだ狭いのでそこまで極端な事例は少ないもののということだと思います。またよく見ると隣の中国でも廃墟とした団地やショッピングセンターの話をよく聞きますが、これはこれで発展する途中段階から、この記事で登場する事例とよく似た要因が影響を出し始めているのだとも考えられるものです。

で、リアルメインでやってきた流通側はどうするかというと、ここで抵抗しても意味がないわけで、次のビジネスモデルに移っていくしかないのだと思います。オムニチャネル戦略とかとっても余計に自分隊のレガシー部分を残すだけで後々取り返しのつかないことになる可能性の方が高いと思われますしね。。。

営業職・販売職。。。

https://www.msn.com/ja-jp/news/techandscience/%e8%a3%bd%e8%96%ac%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%81%ae%e5%96%b6%e6%a5%ad%e8%ad%98%e3%81%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%a9%e5%af%be%e8%b1%a1-%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%81%ae%e5%85%85%e5%ae%9f%e3%81%a8ai%e3%81%ae%e9%80%b2%e5%8c%96%e3%81%ab%e5%8b%9d%e3%81%a6%e3%81%aa%e3%81%84/ar-AAutTH6?ocid=spartanntp#page=2

この記事通りに事があらゆる分野で起こってくるでしょうね。まだAIなどのレベルが低いので今は大丈夫ですが、このレベルが急速に高くなっていくことは想定範囲ないですから、営業や販売は今までとは違う周辺の新しい職種を作り出すぐらいのことが必要だと思います。AIが浸透すれば必ず今までとは違った職種が必要になってくるはずですから。

その次はバックオフィスですかね。。。

最近の営業体制

人伝の話だがそこの営業部隊は全員が何種類かのECを担当しているというのだ。リアルのほうは顧客窓口としてのコールセンターのような組織が数名いるだけで、あとは前出のEC担当のみということなんだ。結構進んでいるところかもしれない。いまどきの営業スキルも相当変わってきたね。

今時ネット系がわからないスタッフを管理職にしてはいけない

流通系でもネットの重要性が非常に大きくなってきた。まだ自分ところはイーコマース比率が低いから大丈夫なんて呑気に考えていると確実に置いてきぼりになることは必須だ。なぜならイーコマースで買わなくてもその商品のことは検索しているだろうし、SNSで評判をチェックしているだろうし、買った後のことをネットに上げているからである。中にはリアル店舗を頑張れみたいなことを言ってるところもあるが、それはどうなっても難しいことだろう。

こういった進化ができない理由のほとんどは管理者が理解していないからだ。自分でブログやSNSを複数運営していない、自分でサイトが作れないと言うレベルでは、今までリアルの営業で言えば現場に行ったことがない商談ができない人を営業部長においたようなものである。これからの企業は管理者のリテラシーレベルが非常に重要で従来型の人では難しいと言うことだ。

自分の経歴を大事にしていると。。。。

経歴は過去の目録である。いつも過去の経歴を喋る人は自分で際を決めている人に多いパターンだ。よくある話で相手からお宅は何屋さんですか?と聞かれてわかりやすくしゃべることはいいだろう。それに特定のノウハウを突き詰めているというのもいいだろう。。。というのは以前の話で、その状態を続けているといつの間にかAIやその他の技術革新で自分の得意な際がいらない時代があっと来る可能性があるのが今だ。で、どうするの? ま、いつも今までの際にこだわらずに新たな際にトライするしかない。自分で新しい際に投資できないようでは確実に取り残されるような時代になってきたことだけは保証できる。

現事業は10年後には無くなっていると確信している。

以下日経新聞から引用>
「我々の現事業は10年後にはなくなっていると確信している。だから、今稼いだお金は全て次の事業創出のために投資する」と明言した。テンセントは1998年創業で時価総額が20兆円を超える急成長企業だ。その彼らがこれだけ必死に「次」に投資している。

この言葉に非常に信憑性を感じる。もしかしたら10年よりも早いかもしれない業界・業種は結構あるかもしれない。

例えばあれだけショッピングセンターブームと言われていたのが、ネットと高齢化で一気にしぼんできた。日本の一大産業と言われていた車産業も世界各国の電気自動車シフトで部品メーカーなどの大手もどうなるかわからない。今は人手不足で物販業や飲食業では店舗運営も維持しにくい時代だと言われているが、オーダー・決済の自動化や作業の自動化で今まで考えられないほどの少人数で運営できるようになるかもしれない。スマホとAIの普及でリアルの情報サービス業・コンサルタントみたいな仕事はいらなくなるかもしれない。ブロックチェーンの普及で伝票やその管理業や銀行のメイン業務・税理士・司法書士がいらなくなるかもしれない。。。。。挙げだしたらキリがないが革新的な変化は一気に来るだろう。だからどの企業も個人も次の一手を山ほどトライしなければならない時代になってきたのだ。

今考えられる段階での究極の店舗を見てきました

マクドナルドなんですが。自分でタッチパネルで商品を検索オーダー後カードで決済。後は商品手渡し口のところで自分の番号が表示されるまで待つだけ。カードで決済しない人は従来どおりの方法でオーダー可能です。とにかく混んでもカウンターは2名体制。

商品のほうはドリンクはマシンが自動的にオーダーカップサイズを選択しドリンクを充填してふたまでしてるようです。ここまでは完全自動。焼きのほうはあまり見えませんでしたが、人の動きを見ていると何もしてないように見えたので、包みまで自動かもしれません(憶測)。

比較的今までマンパワーでやってるところを思い切って自動にすることで人件費は大きく落ちるでしょうね。しかも正確。オーダー画面さえしっかりしていれば推奨商品もしっかり提案できるので客単価もあがりそうです。

日本はまだまだなのかもしれませんし、まだまだ超効率化に向けた手法があるということも分かりました。。。。。

 

今週いまんところ財布から現金を出すことを一切しないで生活してみました。

何も買わないで我慢したというのでなくてすべてスマホに登録している電子マネーで生活をしてみたということです。まあ、平たく言うとアップルペイに登録しているスイカとクレジットカードということですが。

結構いけますね。実感。そろそろほとんどの場面で財布要りませんかね。。。

アップルペイが使えない店とか基本行かないことになりました。カフェなら残念ながらベローチェやスタバは行かなくなりますね。ほとんどスイカ使えるのでドトール。ベローチェは結構行くのですが、近くに多いので、、、スイカなど使えないので、すいません今回は相手に出していただきました。。

 

アマゾンは何業なのか?

アマゾンは表向きはイーコマースのポータルなんだが本来の姿はイーコマースではないと思っている。

まず、世界で一番?商品写真データを持っている。世界で一番?顧客ニーズをつかんでいる。世界で一番?売り手ニーズをつかんでいる。世界で一番?アグレッシブに物流の仕組みを変えようとしている。世界で一番?スマホの次のユーザーインターフェイスたとえばアレクサやどの商品もコモディティ化しそうなアマゾンゴーみたいなのを広めている。世界で一番安定したクラウドサーバーをもっている。世界で一番?安心なエスクローサービスを持っている。。。。。など、ここまであげていけば本来のイーコマースは何かの大きな目的のための表向きの顔ともいえないだろうかね?????